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# YAMAGIWA NEWS 25

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CONTENTSFEATUREARTICLE2岡崎城6首里城公園城郭等屋外照明設置工事8大阪ヘルスケアパビリオンNestforReborn10南湖公園北東部園路整備工事12大阪広域生コンクリート協同組合テクノ・ラボ大阪14ミタマチテラス16BLOOMHOUSE18追手門学院大学茨木総持寺キャンパスAcademicBase20多可町生涯学習まちづくりプラザ「あすみる(Asmile）」22東京国立近代美術館24三重県立美術館26香川県立東山魁夷せとうち美術館28大阪市立美術館30横浜美術館32芦屋釜の里34足尾銅山記念館36バンヤンツリー・東山京都38BLOOMORALCARETokyo40AOICELESTIECOFFEEROASTERY42MUHENKO44GINZANISHIKAWACOFFEEROASTERY46TOPICS48

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FEATUREARTICLE岡崎城LEDライトアップリニューアル―歴史的シンボルを“白く、美しく”浮かび上がらせる光の再設計江戸幕府の初代将軍である徳川家康公生誕の地として知られ、日本百名城にも選定されている岡崎城。1959年に復元された3層5階の天守閣は市のシンボルとして当時の歴史を伝えます。2025年春、岡崎城のライトアップは水銀灯からLEDへと全面更新された。観光振興、脱炭素化、そして歴史的景観の再構築という複数の目的を内包したプロジェクトで、岡崎城のライトアップはどのように生まれ変わったのか。岡崎市都市基盤部公園緑地課の近藤氏、森氏と計画を担当した当社野村の対談をお届けします。左からYAMAGIWA営業担当野村、岡崎市都市基盤部公園緑地課公園活用係森大輔氏、岡崎市都市基盤部公園緑地課近藤淳氏LEDリニューアルの背景―観光、脱炭素、城本来の色を美しく森氏2023年に大河ドラマ『どうする家康』の放映があり、岡崎城公園にも多くの方に来ていただきました。その後、継続的な観光誘客をどう図るかが課題でした。さらに岡崎市が、環境省が選定する「脱炭素先行地域」*1に選ばれ、岡崎城公園を含む通称QURUWAエリア*2が対象となり、環境負荷の低減も重要なテーマでした。もともと岡崎城は水銀灯によるライトアップでしたが、色を変えるには外部にフィルムを貼る必要があり、表現の幅が限られていました。加えて水銀灯の生産中止の背景もあり、LEDにすることで脱炭素化を進めながら、夜のにぎわいづくりにもつなげたいということがありました。また、水銀灯の影響でお城がやや緑色っぽく見えていました。本来の白い天守閣を美しく見せたいという思いもあり、総合的に判断をしてリニューアルを進めることになりました。*12050年カーボンニュートラル実現に向け、2030年度までに家庭や業務・産業部門の電力消費に伴うCO2排出を「実質ゼロ」にするなど、地域特性に応じた先進的な脱炭素化を先行して実施する地域*2名鉄東岡崎駅から籠田公園、中央緑道、桜城橋、岡崎城公園に至る乙川沿いの約3kmの主要回遊動線。官民連携のまちづくりにより、公共空間を活用したイベントやカフェ、自転車での散策が楽しめる賑わいのあるエリア2

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施工条件の制約と、クラウド制御という選択野村今回の計画で大きなポイントになった1つが、施工条件でした。一度プロポーザルの前に現地調査をさせていただきましたが、岡崎城周辺は史跡であり公園内を掘削することができないため、従来のように通信線を敷設して演出制御を行うことが難しい環境でした。通信線を引かずに演出を表現する方法として、クラウド型の制御システムをご提案しました。森氏掘ることができないという制約があるなかで、今回は携帯の通信回線を使ったクラウド制御であるという点でとても良い案でした。LED改修前の岡崎城|写真提供：岡崎市点灯実験の様子3

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歴史的シンボルとして日常の姿を美しくお城本来の日常の姿をどう綺麗に見せるかというところです。今はシミュレーションで野村最初は演出の幅をどう広げるかにかなり精度高く再現できるようになっていま意識が向きがちでしたが、改めて俯瞰すると、岡崎城にとって最も大切なのは日常の姿だと気づきました。歴史的シンボルとしての品格を保ちながら、まずは白い天守閣を美しく見せることが第一だと考えました。演出に関しては、カラーで染めるだけなら簡単です。ただそれでは城の白さや陰影は失われます。光を打ち分け、立体を設計することで初めて、日常の姿が美しく見えると考えご提案しました。その結果として、グラデーションの表現や演出の幅も自然に広がりました。照明計画において苦労したのは、打ち分けの確認検証すが、実際の夜景を目で見ると微妙に異なります。光が漏れないように、影が出すぎないように、計8台・24か所、フィルターの角度を高所作業車で一台ずつ調整しました。近藤氏最初のプロポーザルで、城を一番際立たせるというご提案を見たときには、確かに今までの水銀灯では何というか、どうしても緑がかった色になってしまい、平坦なのっぺりとしていたと感じました。事前のシミュレーションや、実際今のものを見ても、暗闇の中に城が浮かび上がるように立体的になったと思っています。非日常を彩る、岡崎らしさを表現する演出シーン森氏お城が白く綺麗に見えるということを大事にしながら、岡崎らしさを表現するうえでアウェアネスカラー等を取り入れたいという思いがありました。春の桜、夏の花火、秋の紅葉、アウェアネスカラーなど、複数のシーンがプログラムされています。多くの方が集まる桜や紅葉の時期、やはり岡崎市の一番のシンボルである岡崎城がみなさんにとって身近な施設だと思ってもらえるようなものにしたいと思っていました。近藤氏アウェアネスカラーも、今までだと全面ピンク、全面緑のような感じでしたが、今回はカラーのグラデーションや、大手門を美しく見せる当て方などご提案をいただく中で、岡崎城ならではの品格みたいなところも踏まえていただいた。その部分が非常によかったのかなと思っています。野村やはり岡崎市にとってのシンボルですので、その姿をきれいに見せるというのがまず一番。その上で非日常である演出のシーンを、お城の品格を保ちながらやるということが大事だと思います。例えば桜の演出では、全体を単色で染めるのではなく、上部から淡いピンクが広がり、花びらが舞い落ちるようなグラデーションを意識するなど、実際の桜と調和する表現を心がけています。森氏動きのあるシーンは特別な時間のみ設定しています。毎日派手に演出すると特別感がなくなってしまう。日常と非日常のバランスが大事だと感じています。春の桜や夏の花火は、ぜひ岡崎のもともとの名物でもあるので、多くの方に見ていただけると嬉しいです。4

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さらに街にひらかれたシンボルへ森氏アウェアネスカラーの活用で、最終的には明日の天気が分かるとか、市民参加型の企画などバージョンアップできるといいなと思います。まず岡崎城と大手門のライトアップを通じて誘客を図りたいです。近藤氏例えばご家族の還暦のお祝いや推しの色に染めたい、といった新しい公園活用も考えられます。市民の方により身近に感じてもらえる存在になればうれしいですね。クラウド制御による持続的な運用基盤も整ったので、新たなチャレンジをしていきたいと思います。野村私たちにとっても今回のクラウド制御のご提案は新しい挑戦でした。これから運用を重ねながら、さらなる活用をサポートしていければと思います。Information岡崎城公園https://okazaki-kanko.jp/okazaki-park/feature/okazakijo/top5

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岡崎城所在地：愛知県岡崎市主要用途：史跡竣工：2025年2月城本来の白色と構造が際立つライトアップと龍が昇り上がるような光の演出徳川家康が生まれた城として知られる岡崎城。1959年に再建層5階の天守閣は、岡崎市のシンボルとして市民に親しまれています。岡崎市では、その天守閣と大手門のライトアップ化を実施。2025年2月に更新工事を完了しました。YAMAGIWAは、天守閣と大手門のLED化を担当し、配光や演出を綿密に制御することによって、既存光源とは一線を画した新たな光景を創出しました。日常のシーンでは、城本来の白色と構造が際立つライティングを天守上部から下部までムラのない明るさで実現。また、家康生誕の日に城の上に黄金の龍が現れたという伝説にちなみ、30分ごとに龍が昇り上がるような演出も行っています。さらにクラウドを利用した無線制御システムを導入し、付近橋梁のライトアップとの連動も視野に入れた演出を可能にしています。天守閣天守閣演出照明ReachEliteHighPunchIntelliHue300Powercoregen3（カラーキネティクス・ジャパン）大手門演出照明ColorBlastIntelliHuePowercore（カラーキネティクス・ジャパン）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム6

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天守閣ライトアップ橋梁ライトアップ（殿橋・明代橋）大手門乙川から岡崎城を望む7

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首里城公園城郭等屋外照明設置工事所在地：沖縄県那覇市主要用途：公園竣工：2025年3月公園の安全性を確保しつつ、首里城の風格を演出するライトアップを実現琉球王国の王城、首里城は2019年、火災により正殿など主要7棟が焼失。その後復元工事が着々と進められています。「首里城公園城郭等屋外照明設置工事」は、首里城公園復興事業の一環として実施され、2025年3月に無事竣工しました。照明計画は、夜間の安全性確保とともに「琉球王国の栄華を誇る光景をつくる」をテーマに首里城の風格を演出し、さらに周辺の観光等産業の振興を図るなど、良好な夜間景観形成の実現をめざしました。YAMAGIWAは、策定された設計コンセプトに従って、各種の屋外照明を設置。城壁周辺にはBEGAの地上設置型ウォールウォッシャー計68台を効率よく配し、光が柔らかく広がる雰囲気の良い空間を創出しています。そのほか、植栽周り、階段エリアなど各所にそれぞれ最適の器具を選定し、DALI制御で時間によって照度を変える演出も行っています。守礼門城壁周辺地上設置型ウォールウォッシャー84174K3（BEGA）+特注専用金物通路壁地上設置型ウォールウォッシャー84874（BEGA）植栽周辺地中埋設照明X-seriesBURIEDアカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム8

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久慶門城壁継世門首里城入口9

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大阪ヘルスケアパビリオンNestforReborn所在地：大阪府大阪市主要用途：展示施設竣工：2024年10月水中照明を用いて水盤を通した光の揺らぎを演出大阪ヘルスケアパビリオンは、2025年大阪・関西万博で大阪府と大阪市が産学官民一体となって出展したパビリオン。テーマは「REBORN（リボーン）」で、“人は生まれ変われる”“新たな一歩を踏み出す”という2つの意味が込められており、来館者がいのちや健康の視点から未来社会を体験できる展示や、25年後の自分（アバター）に出会えると話題になった「リボーン体験」などが提供されました。YAMAGIWAは、建物を設計された東畑建築事務所様、および照明計画を担当されたライティングプランナーズアソシエーツ様と綿密にコミュニケーションをとりながら、本館ファサード水盤とXDHALLのライトアップを担当。本館ファサードには、前面に「水都大阪」をイメージした水盤が設けられており、水中照明で柔らかく光を照らし上げました。ファサードファサード水盤水中照明Underwater-Spot-LightRGB（カラーキネティクス・ジャパン）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム10

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南湖公園北東部園路整備工事所在地：福島県白河市主要用途：公園竣工：2025年7月夜間の安全性を高めつつ、抑揚のある光で魅力的な景観を生み出す照明器具と調光制御システム福島県白河市にある南湖公園は、身分の差に関係なく誰もが楽しめる『士民共楽』という理念のもと、白河藩主・松平定信によって1801年に築造され、塀や堀がなく古くから昼夜を問わず開放された歴史ある共楽の地です。1924年には国の史跡および名勝にも指定されています。今回その公園の園路整備工事の一環として、夜間の安全性の向上と魅力的な景観の形成を目的に新たに照明器具が設置されました。ライティングデザインを担当された内原智史デザイン事務所の「光景がみつかる」という照明コンセプトに沿い、YAMAGIWAは特注及び加工仕様の照明器具と調光制御システムを納入しました。光環境としては照度を均一にするのではなく、安心・安全に配慮しつつも場所によって明るさに抑揚がある配置となっており、また個々の照明器具が調光制御システムと人感センサーによって時間や人の流れでも変化がつくようになっています。園路園路ポール灯特注ランタン照明特注ボラードBystedGardenBollard（LouisPoulsen）特注センサーボラード特注〈動画〉アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム12

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大阪広域生コンクリート協同組合テクノ・ラボ大阪所在地：大阪府大阪市主要用途：オフィス・研究所竣工：2025年3月生コンクリート業界のシンボル的施設の全エリアに照明システムを納入全国で300以上ある生コンクリート協同組合の中で最大規模を誇る、大阪広域生コンクリート協同組合。近畿一円に広く生コンを共同販売する同組合は、新たな本部オフィスおよび研究開発拠点として「テクノ・ラボ大阪」を新設。2025年3月に工事が完了し、4月から通常営業を開始しました。梓設計様による施設建物は、同組合のほか関係団体が入居する事務所棟と、産官学が連携して生コンの最先端技術を研究開発する研究棟が一体となった構造で、生コン業界のシンボルとなる意匠と機能を実現しています。YAMAGIWAは、照明計画を担当したAZU設計工房様と協働し、緻密な現場フォローにより、パブリックエリアだけでなく、ファサードのフルカラーライトアップ、事務所棟のオフィスライティングなど、外構を含め全エリアに照明器具を納入しています。外観外構外構カフェテリア交流スペース小型地中埋設照明IN-GROUNDLUMINAIREフットライトRECESSEDWALLLUMINAIRE（BEGA）特注ボラードX-seriesBOLLARDFlindtGardenBollard（LouisPoulsen）ポール灯FlindtPlaza（LouisPoulsen）ブラケット特注ライン照明特注ファサードフルカラーライトアップCOLORKINETICSコントロールシステムGRAFIKEyeQS（LUTRON）ペンダントZIRKOL（ILTILUCE）エントランスロビーブラケット特注ライン照明特注ライン照明特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム14

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外構エントランスロビーカフェテリア交流スペース15

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ミタマチテラス所在地：東京都港区主要用途：オフィス竣工：2025年8月光を制御し一日の流れや交流の移り変わりを調光・調色で表現「ミタマチテラス」は地下3階地上20階建て、延床面積約55,500m²のオフィスビルとして、2025年8月に竣工しました。JR山手線・京浜東北線の田町駅徒歩2分、都営地下鉄浅草線・三田線三田駅直結という好立地にあり、国際競争力強化に向け発展を続ける田町・三田エリアにふさわしい先進のスマートビルです。YAMAGIWAは、2階エントランスおよび外構の照明を担当。2階のエントランスホールでは、このビルでの人との交わりや物事の重なりを「海の潮」に見立てアルミ製のフィンで表現した天井に、同様に一日の流れや交流の移り変わりを光で表すためサーカディアンリズムに合わせ調光・調色し制御しています。また、ビル自体は建物の頭頂部にナローライン照明を設置し、構造体を浮かび上がらせる印象的なライトアップを実現しました。エントランスエントランスエレベーターホール外構ファサードダウンライトGLEXDOWNLIGHT間接照明調光調色ライン照明ダウンライトGLEXDOWNLIGHT間接照明調光調色ライン照明ガーデンライトToldbod155（LouisPoulsen）フラッドライトX-seriesFLOODLIGHT冠照明ナローライン照明コントロールシステムアカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム16

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エントランスエレベーターホール外構外観外構17

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BLOOMHOUSE所在地：東京都千代田区主要用途：オフィス竣工：2025年5月一人ひとりの成長が組織の価値向上につながり、お客様と共に成長するオフィス。花も実もある働き方へ櫻屋として1950年に創立した富士ビジネスは、お客様らしいオフィスのあり方を共に見つけていきたいという思いで、常盤橋タワーへ本社を移転しました。様々な価値が交わり、育ち、実となる、拠りどころとなる「櫻」を感じるオフィスとして「BLOOMHOUSE」と名付け、組織や機能・デザインが対比連動させたライブオフィスとして体験できる場づくりをしました。BloomLineと名付けた、成長する植物のようなライン状の光が、受付のおもてなしの空間からセキュアなオフィスの奥まで1本でつなぎ、異なる場や、管理部門と事業部門の異なる働き方、異なる価値の共存を、バーガンディーレッドからネイビーへ色彩の変化と調和でデザインしています。好きな場所を見つけることができる「場所への愛着」と一緒にいることを感じ合う「意識の共有」を具現化する為に、自然光・眺望・植物・手仕事・やわらかな形状など、1/fゆらぎを感じる心地よい構成と、ITバリアフリーによる直感的行動で活動できるオフィス環境を整えました。エントランスエントランス執務エリアカフェエリア会議室ベースライトZIRKOL（ILTILUCE）特注ダウンライトGLEXDOWNLIGHT各エリアコントロールシステムHelvar調光設備一式ペンダントSUSPENSIONPAPILLONSMALL（FORESTIER）ベースライトZIRKOL（ILTILUCE）ブラケットMusa（VIBIA）ペンダントFLORAL（davidtrubridge）YanziSuspension（Artemide）Lalinea（Artemide）Gregg(FOSCARINI）Cosmos（VIBIA）ブラケットMusa（VIBIA）ベースライトZIRKOL（ILTILUCE）特注フロアライトHALOEVO2（HALOEDITION）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム18

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執務エリアカフェエリア会議室カフェエリア19

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追手門学院大学茨木総持寺キャンパスAcademicBase所在地：大阪府茨木市主要用途：学校竣工：2024年10月「動」と「静」のフロアに応じた照明器具による空間演出地域に開かれたキャンパスの一角に開設された、イノベーションの源となる「飛躍知の創造」と「生涯学び続ける力」を育むための教育施設。「イノベーションLAB」は、通路だけでなく、教室や研究室と連動して授業・ゼミ・グループワークが展開できる場であり、上下階を吹抜けで繋ぐことで、階を越えたコミュニケーションを誘発する空間としています。照明プランでは、内部空間の核となる「イノベーションLAB」を階ごとの特性に合わせ、「動」のフロア(2・4階)は多様な活動を受け止めるため、造形的なペンダントを中心に活気ある光環境を形成。「静」のフロア(3・5階)は落ち着いて作業に集中できるよう、吸音性のある素材や落ち着いた素材・形状の器具で、フロア全体の静穏さを高めています。AcademicBase外構BNV502BNV203BSV203教室ボラードFlindtBollard（LouisPoulsen）ペンダントMAYUHANAペンダントTAMTAM（marset）シャンデリアCROWN（NEMO）ベースライトエントランスBNV403BSV504BSV101ライン照明ペンダントSWIRL（LZF）ペンダントFAREL（LUCEPLAN）ペンダントHUSHROUND（PLNGROUP）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム20

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外構エントランスBNV403BNV502BNV203BSV504BSV203BSV101教室21

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多可町生涯学習まちづくりプラザ「あすみる(Asmile）」所在地：兵庫県多可郡多可町主要用途：図書館竣工：2024年12月図書館と公民館を融合させた複合施設の各所に適材適所の照明器具を設置兵庫県のほぼ中央に位置する多可町では「生涯学び続けられる生きがいあふれるまちづくり」を推進しています。その拠点として2025年4月にオープンしたのが、図書館と公民館を融合させた複合施設・多可町生涯学習まちづくりプラザ「あすみる(Asmile）」です。YAMAGIWAは施設の照明計画を担当。木柱・木斜材を放射状に架けることで樹木に見立てた小屋組み現しが特徴的な図書館では、開放的な空間デザインを活かしつつ、図書館としての照度が求められるため、構造体の柱の周りに設けた八角形状の特殊照明［ツリーライト］を中心に天井からの吊り照明で基本的なベース照度を確保しました。また、公民館機能として設けられた会議室や各種アクティビティルーム、共用部には、それぞれ求められる機能に合わせたデザインの照明器具を設置しています。図書館図書館ペンダントライト特注ワークショップスペースダウンライトスポットライト間接照明アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム22

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児童書エリア児童書エリアおはなしのへやワークショップスペース外観23

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東京国立近代美術館所在地：東京都千代田区主要用途：美術館竣工：1969年6月改修：2025年7月日本初の国立美術館に最新のミュージアムライティングを導入東京国立近代美術館は1952年、日本初の国立美術館（国立近代美術館）として中央区京橋に開館。1969年には昭和の名建築家、谷口吉郎の設計で新館が千代田区北の丸公園に建設され、再開館しました。19世紀末から今日までの美術作品を収集し、国指定重要文化財を含む約14000点のコレクションを誇ります。増改築（2002年）、所蔵品ギャラリーのリニューアル（2012年）を経た現在、3000㎡を超えるスペースで国内最大級のコレクション展示を開催しています。今回4階の所蔵品ギャラリーにおいて、展示化工事をYAMAGIWAが実施。LED化とともにタブレット調光システム「LINUS」による無線調光･調色コントロールを導入し、展示作品のタイプに応じてそれぞれ最適なライティングを実現しています。4F所蔵品ギャラリー4F所蔵品ギャラリースポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉコントロールシステムタブレット調光調色システム（LINUS）ライン照明調光調色ライン照明（紫励起LED）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム24

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4F所蔵品ギャラリー25

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三重県立美術館所在地：三重県津市主要用途：美術館竣工：1982年9月改修：2025年3月既存の建築意匠を踏襲したまま、緻密な光学設計でより良い光環境を創出三重県立美術館は1982年、中部・東海地方初の本格的美術館として開館しました。今回各種設備の老朽化に伴い、2024年12月から閉館して改修工事を実施し、2025年4月にリニューアルオープンしました。照明のLED化の実施にあたっては既存の照明器具の配置条件をそのまま踏襲する必要がありました。特に企画展示室や常設展示室の天井ウォールウォッシャーは、構造面で既存のルーバーを流用する必要がありましたが、LEDの特性を生かした光学設計を検討し、より良い光空間を創出することができました。また、当社独自の美術館・博物館専用調光システム「LINUS」を導入し、全体および個別での調光調色、シーン設定のカスタマイズがタブレット上で容易にできるようになっています。企画展示室（1）常設展示室ライン照明調光調色ライン照明ダウンライト調光調色ダウンライト照明コントロールシステムタブレット調光調色システム（LINUS）企画展示室ライン照明調光調色ライン照明ダウンライト調光調色ダウンライト照明コントロールシステムタブレット調光調色システム（LINUS）柳原義達記念館スリットウォールウォッシャー間接照明アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム26

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常設展示室企画展示室（4）柳原義達記念館柳原義達記念館常設展示室（2）外観27

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香川県立東山魁夷せとうち美術館所在地：香川県坂出市主要用途：美術館竣工：2004年11月全館LED化に対応し、東山魁夷の作品にふさわしいライティングを実現日本画家・東山魁夷の作品を数多く収蔵、展示している美術館「香川県立東山魁夷せとうち美術館」は、洗練された美術館建築年に開館しました。竣工年が経過し、設備の老朽化に伴い2024年9月から休館して改修工事を実施。2025年4月にリニューアルオープンしました。YAMAGIWAは全館のLED化に対応するとともに、ベース器具は既存の開口径に合わせて特注トリムを製作し、空間の明るさに合わせた配光、光源の選定、グレアレス器具の採用により、建築意匠をより美しく際立たせる照明を実現しました。展示室内のウォールウォッシャー照明、光膜照明は、完全特注器具。2階展示室のスポットライトも含め高演色型の調光調色器具の採用により、様々な展示に合わせた照明シーンの設定、対応が可能となっています。外観展示室1スポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉウォールウォッシャー特注光膜照明特注展示室2スポットライトGLEXSPOTLIGHTウォールウォッシャーGLEXDOWNLIGHT特注光膜照明特注エントランス・ラウンジベースライトGLEXDOWNLIGHT特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム28

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【ページ内のテキスト情報】

展示室1(シーン設定）展示室2(シーン設定）展示室2エントランスラウンジ外観29

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【ページ内のテキスト情報】

大阪市立美術館所在地：大阪府大阪市主要用途：美術館改修：2024年7月歴史ある美術館の大規模改修に参加し、国内トップクラスの照明効果を実現1936年に開館した大阪市立美術館は、登録有形文化財（建造物）にも指定されている歴史ある美術館。同館では2022年10月から開館以来最大規模となる改修工事を実施し、長期休館を経て2025年3月にリニューアルオープンしました。YAMAGIWAは、展示ケース等照明設備の改修を担当。無線調光・調色コントロール制御システム「LINUS」の採用で、作品の魅力を伝える光の演出を可能にしています。なかでも高さ5.6mという国内最大級の壁面展示ケースの演出は困難を極めましたが、微細な調整作業を重ねることで国内トップクラスの照明効果を実現しました。なお、今回の当社の取り組みを評価いただいた同館からは、展覧会のシューティング作業への参加も要請され、リニューアルオープンと大阪・関西万博開催を記念して開催された特別展『日本国宝展』の照明も担当しました。外観展示室ライン照明調光調色ライン照明スポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉコントロールシステムタブレット調光調色システム（LINUS）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム30

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【ページ内のテキスト情報】

展示室展示室展示室中央ホール31

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【ページ内のテキスト情報】

横浜美術館所在地：神奈川県横浜市主要用途：美術館竣工：1988年3月改修：2024年1月実機モックアップの製作を重ね学芸員が美術館として求める光環境を実現横浜美術館は、日本のモダニズム建築の巨匠、丹下健三による年に開館。2021年からは大規模改修工事のため休館し、通常運営としては2025年2月に全館オープンとなりました。改修にあたってYAMAGIWAは、全展示化を担当。実機モックアップの製作を重ねることで、学芸員が美術館として求める光環境を実現しました。特に展示室1〜7では、調光・調色が可能なタブレット制御システム「LINUS」を導入して、ウォールウォッシャー、展示ケース照明、ダウンライト等を一括制御。様々な展示シーンに柔軟に対応することが可能となっています。美術図書室には、同館のロゴマークをイメージしたペンダントを読書スペースに配置し、ベース照明やタスクライトはグレアに配慮して読書に優しい環境をつくっています。ギャラリー1ギャラリー1〜7ウォールウォッシャー展示ケース照明スポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉダウンライトコントロールシステムタブレット調光調色システム（LINUS）美術図書室ペンダントFLATSUSPENSION特注ベースライトダウンライト［ギャラリー１・３・７］横浜美術館リニューアルオープン記念展「おかえり、ヨコハマ」［ギャラリー５］コレクション展アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム32

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【ページ内のテキスト情報】

ギャラリー1ギャラリー3ギャラリー3ギャラリー2ギャラリー7ギャラリー5美術図書室外観33

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【ページ内のテキスト情報】

芦屋釜の里所在地：福岡県遠賀郡芦屋町主要用途：展示施設改修：2024年3月30周年を迎えた「芦屋釜の里」の展示室に最適の照明システムを納入茶の湯釜で有名な芦屋釜は、南北朝時代から製作が始まり室町時代には名品として広く知られるようになりますが徐々に衰退。江戸初期には一度途絶えてしまいます。その復興の拠点として1995年、福岡県遠賀郡芦屋町にオープンしたのが「芦屋釜の里」。３千坪の日本庭園の中に復興工房、資料館、茶室などが点在する複合施設です。同施年、資料館の開館30周年を記念して芦屋鋳物師が製作した作品をはじめとする名品の数々を展示。YAMAGIWAはその展示室に照明システムを設置しました。「室町展示室」では、MUSEUMSPOTFORMUSÉを使用し、展示品に合わせた精度の高い照射と色温度の調整、調光の設定が可能です。また「資料展示室」では、様々な展示品に対して配光調整、個別調光ができるようGLEXSPOTLIGHTの可変配光タイプを採用しています。資料館・展示室1展示室1展示室2スポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉスポットライトGLEXSPOTLIGHTアカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム34

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【ページ内のテキスト情報】

資料館・展示室1資料館・展示室2露路外観35

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【ページ内のテキスト情報】

足尾銅山記念館所在地：栃木県日光市主要用途：展示施設竣工：2025年３月旧足尾鉱業所の竣工当時の写真を元に、シャンデリアを忠実に再現かつて日本一の産銅量を誇った足尾銅山は、古河グループの創業者、古河市兵衛が1877年に経営に着手。明治以降の我が国の産業発展に貢献するとともに、グループ興隆の礎となった事業でした。当時経営を統括していた足尾鉱業所の建物は、東京駅などの設計で知られる辰野金吾と葛西萬司による辰野葛西事務所が設計に関わり1911年に竣工。その後足利市庁舎として移築され、昭和40年代に解体されました。古河グループでは、2025年に創業150周年を迎えるのを記念して、その建物を往時の場所に復元し、「足尾銅山記念館」としてオープンすることに。館内には銅山の歴史、古河市兵衛のブースや銅の作り方を紹介するスペースなどが設けられています。YAMAGIWAは、シャンデリア復刻の依頼を受け、創建時の写真から設計図面を描き起こし、細部までこだわって可能な限り忠実に再現しました。展示室展示室シャンデリア特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム36

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【ページ内のテキスト情報】

展示室シャンデリアシャンデリアシャンデリア外観37

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【ページ内のテキスト情報】

バンヤンツリー・東山京都所在地：京都府京都市主要用途：ホテル竣工：2024年3月先進の照明制御システムと優美な器具で和モダンの空間を美しく演出2024年8月「バンヤンツリー・東山京都」がグランドオープン。京都市内を一望する高台に建つ全52室のラグジュアリーホテルです。建築はデザインアーキテクトに隈研吾氏を起用。ファサードのシンボリックな大庇やルーバーが整然と並ぶ深い軒など、日本の伝統建築の意匠を随所に取り入れたシックな佇まいが特長です。YAMAGIWAは、パブリックエリアにDALIシステムを導入し、細やかな調光により五感に訴えるライティングで空間を美しく演出。また、橋本夕紀夫デザインスタジオが手掛けた客室には、橋本氏がオマージュを手掛けたフロアスタンドフロアスタンド「TALIESIN®-J」を設置し、その優美なあかりで伝統とモダンを調和させたデザインを引き立てています。エントランス各エリアコントロールシステムDALI（Helvar）客室フロアライトTALIESIN®-Jアカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム38

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ロビー客室客室客室割烹料理「りょうぜん」BARRYOZEN能舞台エントランス39

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BLOOMORALCARETokyo所在地：東京都港区主要用途：歯科医院竣工：2025年12月診療に最適な光と安らぎを両立するホスピタリティの光BLOOMORALCARETokyoは、一般財団法人アニコム健康寿命延伸財団の附属診療施設として、2026年に開院予定の先進的な歯科医療拠点です。お施主様からは、歯科治療に伴う患者さんの不安や緊張を和らげるため、リラックスできるホスピタリティ溢れる照明が求められました。YAMAGIWAは、診療室では診療に必要な照度、色温度を確保できるよう調光・調色タイプのダウンライトでベース照明を構成し、間接照明を加えて壁面とカーテンを柔らかく照らすことで落ち着いた雰囲気を演出しています。待合エリアも含め、いずれもシーン切り替えはルートロンで一括制御。医院のサイン照明を含む受付エリアでは、診療時間外はエントランスの照度を下げるなど細かく設定しています。待合室エリア診療室エリア待合室エリアエントランスダウンライトGLEXDOWNLIGHT間接照明コントロールシステムGRAFIKEyeQS（LUTRON）ベースライト間接照明コントロールシステムGRAFIKEyeQS（LUTRON）ダウンライト間接照明アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム40

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診療室エリアシーン設定オペ室エリア待合室エリアエントランス41

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AOICELESTIECOFFEEROASTERY所在地：愛知県名古屋市主要用途：カフェ竣工：2024年12月地元貢献をめざす複合施設に設計者が自らデザインしたペンダントを設置名古屋の新栄町駅前に2025年2月、ロースター併設のコーヒーショップとバー、イベントスペースからなる複合施設「AOICELESTIECOFFEEROASTERY」がオープンしました。地元の老舗企業の「地域貢献としてカフェを中心としたコミュニティスペースをつくりたい」という思いから誕生した施設です。設計した建築家、永山祐子氏は「容積率の高い密集地区の中に、ひらりと空から舞い降りてきたような軽やかな屋根を持つ、中庭を包み込むような建築を考えた」と言います。建物は地下1階にイベントスペース、地上1、2階がカフェ、3階がバーという構成で、多治見焼の青色のタイルで仕上げたダイナミックな大屋根は、地域のランドマークとなっています。YAMAGIWAは、1階のメインカウンターに永山氏デザインの当社オリジナル・ペンダント「FUWARI」を設置しました。店舗内観店舗内観ペンダントFUWARI（カバープレート仕様）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム42

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店舗内観外観43

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MUHENKO所在地：東京都港区主要用途：宿泊施設竣工：2025年11月YAMAGIWAのペンダント照明FUWARIのミニシリーズを設計者とともに製作東京都港区赤坂に2025年11月にオープンした「MUHENKO」は、築50年以上のかつて料亭だった建物をリノベーションしてつくられたホテルです。もともとの木造建築の骨格を残しながら、新たに宿泊施設という用途に改修されました。ホテル名は、仏語で世界をあまねく照らす光を意味する「無辺光」から。日本の美学を国や文化の壁を超えて伝えようという意気込みが伺えるホテルです。「地域の人も気軽に立ち寄れる場、宿泊ゲスト以外にも開かれた空間」という改修コンセプトで設計を担当したのは、2025年発表の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2026」の一人にも選ばれた建築家、永山祐子氏。YAMAGIWAは、永山氏のデザインによるFUWARIを永山祐子建築設計とともにminiシリーズ（ペンダントとブラケット）として製作しました。内観内観ペンダントFUWARI特注ブラケットFUWARI特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム44

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GINZANISHIKAWACOFFEEROASTERY所在地：東京都中央区主要用途：カフェ竣工：2025年3月バーカウンターと焙煎機を主役に据えた、上質な空間を引き立たせる照明計画高級食パン専門店「銀座に志かわ」は、2025年3月「GINZANISHIKAWACOFFEEROASTERY」をオープンしました。同ブランドの築地店を改装した、新業態コーヒーロースタリーとしての再構築プロジェクトです。高品質の豆を店内で焙煎しサイフォンで抽出するスペシャルティコーヒーや、銀座に志かわの「水にこだわる高級食パン」を使用した季節のひと品などが提供されます。設計者からの要望は、この空間の顔となる店内中央のバーカウンターとカウンター内に設置された焙煎機の魅力を一層際立たせる照明計画でした。YAMAGIWAはダウンライトで印象的な明暗差を演出することでそのご要望に応えるとともに、客席側の白い壁面にはアクセントとなるウォールランプを設置しました。店舗内観店舗内観ダウンライト間接照明ブラケットFLOWERPOTWALLLAMPVP8(TomDixon）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム46

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店舗内観店舗外観47

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TOPICSYAMAGIWANAGOYAリニューアルオープン2025年11月28日（金）にショップ・ショールーム「YAMAGIWANAGOYA」をリニューアルオープンいたしました。名古屋駅から徒歩10分の場所に位置するYAMAGIWANAGOYAは、2013年の出店以来今回が初の全面リニューアルとなります。２フロアから成る本ショールームは、主力商品展示に加え新たにシーン展示空間やナイトギャラリーを設け、中部エリアにおけるブランド体験をさらに高める拠点へと進化しました。豊富なシーン展示で光の魅力を立体的に体感できる新ショールームリニューアルでは、光のレイヤーやブランド背景がより立体的に伝わる展示構成へ刷新。住宅・商空間を想定したリアルな明るさのもと、照明が生み出す質感や情緒を体験いただけます。ショールーム内には、歩くたびに視線が移ろい、光の印象の変化に気づく発見を随所に織り込みました。外部からも目を引く縦方向の光の演出や、スイッチ一つでシーンが切り替わる体験型展示など、訪れるたびに新しい表情に出会える空間を目指しています。YAMAGIWANAGOYA〒450-0002愛知県名古屋市中村区名駅4丁目23-9MARUWA名駅ビル営業時間：11:00-17:00（予約優先制）定休日：毎週水曜日、日曜日、祝日48

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撮影：©トロロスタジオ49

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TOPICSYAMAGIWA中部支店リニューアル2025年7月、YAMAGIWANAGOYAショールームに先行して、オフィスエリアも同時にリニューアルをいたしました。公園を散策しているような小道やベンチ、グリーンの植栽が印象的な空間を抜けると、執務スペースと大窓から外を見ながら仕事ができるカウンターが広がります。オフィス全体で「バイオフィリックデザイン」を採用し、自然とのつながりを意識した環境により、生産性・創造性とコミュニケーションの向上を目指しています。50

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撮影：©トロロスタジオ51

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TOPICSYAMAGIWA九州支店が「LITライティングデザインアワード2025」受賞アメリカ・ロサンゼルスを拠点とする「FarmaniGroup」が運営する国際的な照明デザイン賞「LITLightingDesignAwards2025」WorkplaceLightingDesign部門において、当社が照明企画を手掛けた「YAMAGIWA九州支店」がWINNER（優秀賞）を受賞しました。2024年10月にリニューアルしたYAMAGIWA九州支店は、「まちに灯り」をテーマに、空間全体をひとつの大きな照明として設計しました。街と空間をつなぐ光の設計大通りに面したショールーム兼オフィスのインテリアライティングでは、街を行き交う人々が心安らぐ光を感じられ、街並みの一部として溶け込むような照明計画を施しました。ショールーム全体を包むカーテンの間接光には、展示照明（電球色）を引き立てる補色として青を基調としたカラーライティングを採用。光を半分だけ枚重ねることで、奥の展示照明の存在をほのかに感じさせながら、カラー光が美しくのる幻想的な効果を実現しています。カラーライティングはスケジュール制御により、朝は明るい白色光、夕方は朱色と濃い青が溶け合う光など、時間に応じた緩やかな光の変化を演出します。また、人感センサーにより、来訪時には特別な演出が流れるウェルカムライティングも設定しています。52

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持続可能性へのアプローチショールームとオフィス全体をDALI制御で管理し、展示照明は営業時間外に自動消灯。カーテンのカラーライティングも時刻に合わせた適切な明るさで点灯し、エネルギーの無駄を抑えています。外部の明るさとのバランスを考慮し、街並みに心地よく寄り添う光環境をつくっています。オフィスは「空間を機能的に彩る」ことを重視し、グレアに配慮したペンダント照明を選定。タスクアンビエントの考え方を基に、通路照度を抑えつつ、机上面は十分な明るさを確保しています。アンビエント照明は自動調光により、さらなるエネルギー削減を図っています。プロジェクト概要所在地：福岡県福岡市竣工：2024年10月内装デザイン：Ba&Co.Inc照明計画：YAMAGIWAPDC藤嶋純也YAMAGIWA九州支店〒812-0018福岡県福岡市博多区住吉3-1-80オヌキ新博多ビル1階※法人向け・事前予約制SOLObyKeitaSuzuki/PRODUCTDESIGNCENTER2025年11月、鈴木啓太氏とのコラボレーションにより誕生した新作ポータブル照明「SOLO」のインスタレーションとデザインプロセス展示を、Vacant/Centreで発表しました。「SOLO」は静けさを設計する”照明。斜めに切り取られたシェードと60°の配光が手元だけに穏やかなスポットを落とし、視界と思考のノイズを抑えます。内省と没頭を静かに支える新しい灯りラインアップは、タイムレスなシルエットのデスク用と、H1100mmのスタンド用の2種。スタンドはソファ背面に置けば読書の手元だけを、ダイニングテーブル脇では卓の中心だけをそっと照らし、会話と余白を生む環境を整えます。屋内外へ軽やかに連れ出せるポータブル設計で、周囲の輝度を整え、デジタルデバイスとも静かに共存します。仕上げは、精密な工業技術とクラフトの表情をまとった三色。絹のような白、鋳肌を思わせるマットブラック、鮮やかなグリーン。読書、執筆、思索─個の時間に寄り添い、内省と没頭を静かに支える、現代のための灯りです。撮影：ナカサアンドパートナーズ53

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54所在地：主要用途：竣工：改修：三重県津市美術館1982年9月2025年3月三重県立美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP26所在地：主要用途：竣工：改修：東京都千代田区美術館1969年6月2025年7月東京国立近代美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP24所在地：主要用途：設計：施工：竣工：改修：写真：神奈川県横浜市美術館株式会社TANGE建築都市設計共栄・シンデン・矢口JV1988年3月2024年1月鈴木文人横浜美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP32所在地：主要用途：設計：竣工：兵庫県多可郡多可町図書館株式会社内藤建築事務所大阪事務所2024年12月多可町生涯学習まちづくりプラザ「あすみる（Asmile）」アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P22所在地：主要用途：設計：照明計画：施工：竣工：写真：大阪府大阪市オフィス・研究所株式会社梓設計AZU設計工房株式会社フジタ2025年3月稲住写真工房大阪広域生コンクリート協同組合テクノ・ラボ大阪アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明TEC輸入照明器具日本仕様化制御ライティングコントロールシステムP14所在地：主要用途：施主：設計：竣工：沖縄県那覇市公園沖縄県首里城復興課株式会社環境設計国建株式会社松下美紀照明設計事務所2025年3月首里城公園城郭等屋外照明設置工事アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P8所在地：主要用途：基本設計：実施設計：施工：竣工：大阪府茨木市学校株式会社類設計室株式会社奥村組株式会社奥村組2024年10月追手門学院大学茨木総持寺キャンパスAcademicBaseアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P20所在地：主要用途：設計：竣工：香川県坂出市美術館谷口建築設計研究所谷口吉生株式会社森村設計2004年11月香川県立東山魁夷せとうち美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP28南湖公園北東部園路整備工事所在地：主要用途：設計：主要用途：設計：ライティングデザイン：福島県白河市公園株式会社協和コンサルタンツ東北支社内原智史デザイン事務所2025年7月エスエス企画アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP12所在地：主要用途：施主：設計：施工：照明設計：竣工：写真：大阪府大阪市展示施設（公社）2025年日本国際博覧会大阪パビリオン株式会社東畑建築事務所株式会社竹中工務店株式会社ライティングプランナーズアソシエーツ2024年10月楠瀬友将大阪ヘルスケアパビリオンNestforRebornアカウント・マネージメントP10所在地：主要用途：設計：施工：改修：写真：大阪府大阪市美術館株式会社日建設計大成建設株式会社2024年7月佐々木香輔大阪市立美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP30所在地：主要用途：施主：電気設計：竣工：写真：愛知県岡崎市史跡岡崎市都市基盤部公園緑地課株式会社イクス2025年2月鈴木文人岡崎城アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P6所在地：主要用途：基本設計：施工：竣工：写真：実施設計・監理：東京都港区オフィス株式会社日本設計清水建設株式会社2025年8月鈴木文人清水建設株式会社一級建築士事務所ミタマチテラスアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP16所在地：主要用途：設計：竣工：写真：東京都千代田区オフィス富士ビジネス株式会社2025年5月エスエス企画BLOOMHOUSEアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンター制御ライティングコントロールシステムP18

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55所在地：主要用途：設計：竣工：栃木県日光市展示施設古河林業株式会社・株式会社日本設計足尾銅山記念館整備事業設計監理企業体2025年3月足尾銅山記念館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC復刻・復元照明P36所在地：主要用途：設計：竣工：愛知県名古屋市カフェ永山祐子建築設計2024年12月AOICELESTIECOFFEEROASTERYアカウント・マネージメントTEC特注照明P42所在地：主要用途：設計：施工：竣工：東京都中央区カフェJamoodesignstudio株式会社tonel.2025年3月GINZANISHIKAWACOFFEEROASTERYアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターP46株式会社山下PMC清水建設株式会社Nacása&PartnersInc2024年3月所在地：主要用途：PM・CM：施工：写真：竣工：京都府京都市ホテルデザインアーキテクト：客室デザイン：インテリアデザイン：ランドスケープデザイン：照明計画：設計・監理：株式会社隈研吾建築都市設計事務所橋本夕紀夫デザインスタジオDWPInternational株式会社プレイスメディア内原智史デザイン事務所株式会社入江三宅設計事務所株式会社東洋設計事務所バンヤンツリー・東山京都アカウント・マネージメント制御ライティングコントロールシステムP38所在地：主要用途：設計：設計監修：施工：竣工：写真：東京都港区歯科医院株式会社スペース株式会社スタイル・エイチ・デザインワークス株式会社スペース2025年12月YAMAMOTOKEITAPhotographicRecordBLOOMORALCARETokyoアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンター制御ライティングコントロールシステムP40所在地：主要用途：設計：竣工：写真：東京都港区宿泊施設永山祐子建築設計2025年11月エスエス企画MUHENKOアカウント・マネージメントP44所在地：主要用途：設計：改修：福岡県遠賀郡芦屋町展示施設株式会社佐藤総合計画九州オフィス2024年3月芦屋釜の里アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターP34

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株式会社YAMAGIWA〒105-0014東京都港区芝3丁目16番13号MARUWAビルwww.yamagiwa.co.jp最新の当社の照明・インテリア施工事例をご紹介しました。また、当社ホームページにも掲載を予定しています。当冊子の写真の無断転載を禁じます。発行日：2026.3.25過去の事例は下記QRコードよりご覧いただけます56

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