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# YAMAGIWA NEWS 24

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CONTENTSFEATUREARTICLE2大阪市立東洋陶磁美術館6新潟県立万代島美術館8豊橋市美術博物館10秋田市立千秋美術館12鈴木大拙館14パーソルキャリア新本社オフィス16SCSKLINKSQUARE18OKAMURALABOOFFICE「CO-DōLABO」20某エネルギー企業オフィス22リックス協創センター24四万十市総合文化センターしまんとぴあ26盛岡市立図書館28河原町カトリック会館30沖縄こどもの国32江戸川区総合レクリエーション公園ファミリースポーツ広場34フォーシーズンズホテル大阪36THEOSAKASTATIONHOTEL,AutographCollection38ザ・リッツ・カールトン福岡40DAIKINAMICAKARUIZAWA42グランクレールHARUMIFLAG44KODOU46東海地区個人邸48関西地区個人邸50横浜山手個人邸52渋谷アクシュ（SHIBUYAAXSH）54MOMOTAROJEANSKYOTO56鮨割烹やま中本店58コロンバン原宿サロン60TOPICS62

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FEATUREARTICLE美術館照明で陶磁器の魅力を引き出す―大阪市立東洋陶磁美術館のリニューアル事例2022年に開館40周年を迎えた大阪市立東洋陶磁美術館。東洋陶磁の宝庫「安宅コレクション」を中心に、国宝2件と重要文化財13件を含む約6,000件の東洋陶磁などを所蔵し、そのコレクションは世界トップを誇ります。開館40周年を機に2年間の大規模改修期間を経て、2024年4月にリニューアルオープンしました。リニューアルに携わった学芸員のお二人と当社社員による対談を通じて、作品本来の魅力をいかにして引きだすか、ともに試行錯誤し実現した過程をお届けします。左から宮本（YAMAGIWA照明計画担当）、小林仁氏（大阪市立東洋陶磁美術館学芸員）、鄭銀珍氏（大阪市立美術館学芸員*改修当時大阪市立東洋陶磁美術館在籍）、石神（YAMAGIWA営業担当）東洋陶磁美術館の照明へのこだわり小林氏世界有数の東洋陶磁のコレクションを持つ当館では開館以来、光にとてもこだわってきました。やきものの鑑賞環境で一番重要なものは、光です。世界初の自然採光展示室では、やきものを自然の光でご覧いただけます。当館は世界的なコレクションがあるというだけではなく、展示の仕方についても非常にこだわりを持ち、国内外で高い評価をいただいています。当館では12年ほど前に照明をいち早く取り入れていました。しかし老朽化や部品の供給の問題などもあり、LEDの更新が急務の状態でした。鄭氏ハロゲン時代の暖かみのある光に慣れていたお客さまからは、LED照明だと少し冷たい感じがするという声があり、10年経過してから暗いという意見もありました。小林氏青磁は釉色の見え方が光によって最も影響を受けやすく、“秋の晴れた日の午前10時、北向きの部屋で障子1枚へだてたほどの日の光”が良いと言われます。それほど青磁の展示は難しいと、やきものをやっている人間はみなさん知っていますが、実際に理想的な照明環境で陶磁器作品を鑑賞できる美術館はそう多くありません。私たちは自然採光展示室での見え方に日々接しているので、できるだけそうした自然な環境に近づけ、既存のもの以上のものを導入したいと思っていました。2

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3やぐらを組み、異なる照明効果を比較検証青磁陰刻柳盧水禽文浄瓶専用ソフトによる効果確認展示ケース照明の課題と改善―モックアップと専用ソフトによる照明効果の検証石神当社が初回訪問したのは約5年前です。さまざまなことを一緒に拝見し、その後にモックアップを使った実験検証を行うことになりました。美術館を数多く訪問して蓄積してきた方法論やノウハウはありますが、一番大事なのは、常に作品を見ている学芸員の方や美術館の思いをどのように再現するかです。作品の持つ魅力について、見識や審美眼に関しては、学芸員の方々に及ぶべくもありません。実験や検証を通じてお互いの考えを共有し、それを形にするお手伝いをさせていただきました。どういった光が陶磁器に最適なのかを明確にするため、私たちは学芸員の皆さんとゴールイメージを共有しながら進めました。提案や実験を繰り返し、本当にこの案が美術館にとって良いのか、そしていかにして学芸員の思いを叶えることができるかを常に考えていました。鄭氏ここまで本格的に実験してくれるとは思いませんでした。前回のLED更新の際は、既存の照明ボックスを使って蛍光灯からLEDへ差し替えて比較するのみでした。しかし今回は既存のケースではなく、新たにモックアップを作成した本格的な検証で驚かされました。小林氏今回の実験で画期的だったのは、どの器具が良いかだけではなく、光の当て方によって見え方がどのように変わるかを当館のケースに合わせて詳細に検証したことです。これまでそのような検証はしたことがなかった。宮本我々もここまでの実験はなかなか行わないのですが、今回は機材をすべて持ち込んでやぐらを組み、照明手法そのものを一緒に検証させていただきました。だからこそ、陶磁器をいかに美しく見せるかという観点で美術館にとって理想的な手法が見つかったのではと思います。鄭氏以前に実験をした際、目をどこに置けば良いか迷ってしまうほど展示ケース全面が明るいことがありました。YAMAGIWAさんからは目が自然と作品に行くような照明を提案いただいたので、とても記憶に残っています。小林氏展示ケース全体が明るいのは良いのですけれども、やはり主役は作品ですので、作品が引き立つことが第一です。鄭氏なぜこの照明の位置、色温度で表現したのかということは、それ自体がノウハウであり、YAMAGIWAさんの技術だと思います。

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青磁の内なる魅力を引き出すLED照明の選定〈青〉〈紫〉鄭氏YAMAGIWAさんは最初の実験で青色励起LEDと紫色励起LEDの両方をお持ちいただきました。驚いたのは、青磁を並べた時に釉薬の下地の色の見え方が全然違う。紫色の光では下地にある薄いピンク色が浮かび上がり、本来の青磁の深みがものすごく見えてきたんです。宮本青色LEDでも十分に美術館のもつ魅力を再現できるので青色LEDを採用いただくことが多いですが、今回は陶磁器のもつ魅力を最大限に引き出すというみなさまのこだわりにより、紫色LEDをご採用いただきました。鄭氏青色LEDはシャープに見えますが、少し浅く見えていた印象でした。青色も十分きれいでしたが比べてしまうともう青色には戻り青色LEDと紫色LEDの比較検証たくなかった。石神どちらが青か紫か言わずに実験しても鄭さんが良いとおっしゃるのは紫だったので、これはもう紫でやるしかないなと（笑）小林氏今回は実験を通して紫色励起の中でも色々な器具があると知り、その中でも作品の見え方が自然なものを追求しました。美術館専用タブレット調光制御システムの操作性鄭氏照明器具を設置後の照明効果検証もたくさん実施していただきました。青磁、白磁、また鮮やかな色彩の付いたやきものの種類や、同じ青磁でも中国・韓国の国によって少しの調整で、色の出方が変わります。最終的には各展示室のやきものに合う光になったと思います。宮本今回、作品の大きさやケース寸法のバリエーションが多かったので大変でした。どの位置・角度で光を持ってくるかを毎回ミリ単位で調整し、すべてのケースの調整には非常に多くの時間を費やしましたが、最終的にはいいものができたと思います。小林氏調光に関しても非常に設定がしやすくなりました。明るさを細かに調整する際、今までは手動で制御していましたが、今回はタブレットで調整が可能になり、思った通りに細かな調整ができました。また、事後も自在にケースごとに調整ができるのはとてもよかったです。これも宮本さんの話にあるように、最初にYAMAGIWAさんと二人三脚で、それこそ1%刻みで展示ケースごとに初期設定をしていたおかげです。4

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5美術館と照明会社の共創がもたらす相乗効果これからの美術館照明の可能性鄭氏良い照明があっても、現場にいる学芸員さんがその重要性に気づいていなければ価値がないのではと思っています。石神そうですね。器具の仕様で選定されることもありますが、演色性が高いとか、性能評価はあくまでも紙面での話です。展示ケースであったり、ウォールウォッシャーであったり、作品をどう見せるのかは照明会社の技術だと思います。同じ器具でも違う会社で同じようには実現できないはずです。鄭氏同じ作品でも学芸員がどうハンドリングするかによって作品の魅力の伝わり方が全然違います。照明器具でも同じように、つけ方によって全然見え方が違うことを知っていただきたいですね。小林氏作品の正しい理解や鑑賞にも関わることから、照明に対するいろいろな実体験やノウハウを学芸員側も持っておく必要があると思います。今回は私たちにとって非常に勉強になりました。宮本僕らも学芸員さんの視点は学ぶことが多かったです。例えば釉薬の重なりとか、普段そういうところを見ていらっしゃるのだと。小林氏単純な色ではないですからね。土の小林氏照明も含めやきものを鑑賞いただく環境をここまでこだわりましたので、当館の素晴らしいコレクションの魅力を多くの方に体感していただきたいです。美術館にとっての核はやはりコレクションです。一つの名品、ものによっては1000年以上受け継がれており本当に色々な魅力があります。異なる切り口、見せ方によってお客様の感じ方も毎回違うはずですので、様々な角度から作品の良さを伝えていきたいと思います。また、光のこともぜひ講習などを通して多くの方に知っていただきたいです。「美しいものを美しく見せる」石神当時、鄭さんが韓国陶磁の見せ方について仰っていたことが印象に残っています。展示室内の照度を保ち順路を誘導する方法もありますが、東洋陶磁美術館さまでは暗めの展示室に展示ケースが少し浮いて並んでいるように見えます。ケース前にひじかけがあり、作品をじっくり見ていただきやすい環境ですね。小林氏韓国の陶磁器は小ぶりで繊細なものが多いので、少し暗い空間や天井が低い中で見ていただき、一方で中国の迫力ある陶磁器は天井を高くした明るい開放的な空間となっています。今回は開館当初のコンセプトである『美しいものを美しく見せる』を光によってより引き立てていただきました。―改修後、来館者の反応はいかがですか鄭氏作品が良く見え見やすくなったというお声をたくさんいただいています。韓国からのVIPの方をご案内した際に、『韓国にもこんな素晴らしいものがまだあるのか』と良い反応をいただくこともありました。作品の見せ方や光がとても大事だとお伝えしています。小林氏それは中国の方もそうですね。それだけ光によって作品の見え方や作品の質そのものも大きく左右するもので、非常に大事な部分です。色があり、釉薬ガラス層があり、奥行きもあります。見え方というのは光で大きく変わってしまいます。鄭氏今回は実験を通して違いがよく分かりましたので、こうした知見を普及することも大事だと思います。YAMAGIWAさんは石神さんから後継者ともいえるような若い年代の宮本さんと、きちんと受け継がれている。ここも素晴らしいと感じました。大阪市立東洋陶磁美術館https://www.moco.or.jp/Information

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大阪市立東洋陶磁美術館所在地：大阪府大阪市主要用途：美術館竣工：1982年11月改修：2024年4月世界第一級の陶磁コレクションの鑑賞に最適な光環境を提案大阪市立東洋陶磁美術館は「安宅コレクション」が住友グループから大阪市に寄贈されたことを記念して、1982年11月大阪・中之島に開館しました。同館は貴重な東洋陶磁を収蔵する美術館として世界的にも有名で、国内外から多くの来館者があります。2022年、開館年目という節目にエントランス棟の増築（設計は本館と同じ日建設計による）を含む改修工事が実施され、24年4月リニューアルオープンしました。YAMAGIWAは、壁面展示ケース照明やその他既存ケースの更新のほか、展示エリアへスポットライトを納入しました。展示ケースについては、自然採光展示室と同様かそれ以上の光（照度700lx以上）が求められ、当社の紫励起LEDの製品が採用されました。展示室1展示室1展示室5展示室11展示室9各エリアスポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉ展示ケース照明調光調色ライン照明スポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉ展示ケース照明調光調色ライン照明スポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉ展示ケース照明調光調色ライン照明スポットライトMUSEUMSPOTFORMUSÉ展示ケース照明調光調色ライン照明コントロールシステムタブレット調光調色制御システム（LINUS）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム6

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展示室5展示室11展示室9写真：岡本公二コントロールシステム外観7

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新潟県立万代島美術館所在地：新潟県新潟市主要用途：美術館竣工：2024年2月建築の意匠を損なうことなく展示シーンにふさわしい光のバランスを追求2003年にオープンした新潟県立万代島美術館。YAMAGIWAは、新築時から展示室やエントランスに照明設備を納入しており、今回は既存設備の老朽化にともなう照明、制御機器のリニューアルを担当しました。展示室内のウォールウォッシャー照明には、既存のスリット内に美術館・博物館用調光調色ライン照明「MUSEUMLINE」を採用。建築の意匠を損なうことなく、新たな形で展示シーンにふさわしい光のバランスを構築しました。また、タブレット調光制御システム「LINUS」を導入して1灯ごと、グループごとに細かく調整が行えるようになり、様々なパターンが想定される可動壁への柔軟な対応が可能になりました。エントランスロビーも単純置き換えではなく、配光や光量、色温度を考慮した器具の選定、設計によって、光のイメージを一新しました。展示室展示室ライン照明調光調色ライン照明特注コントロールシステムタブレット調光調色制御システム（LINUS）ミュージアムショップダウンライトスポットライト間接照明アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム8

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展示室ミュージアムショップ9

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豊橋市美術博物館所在地：愛知県豊橋市主要用途：美術館・博物館竣工：1979年2月改修：2024年3月展示作品ごとに明るさ、色温度調整可能なシステムにより最適な光環境を実現豊橋市美術博物館は1979年、豊橋市の市制70周年記念事業の一環として豊橋公園（吉田城址）内に開館。施設は建設から40年以上が経過して老朽化が顕著となったため、2022年から休館して大規模改修工事を実施、2024年3月にリニューアルオープンしました。YAMAGIWAは、壁面展示ケースをメインに構成された２階の歴史展示室の照明を担当。展示ケースに採用した美術館・博物館用調光調色ライン照明「MUSEUMLINE」は、色の再現性が高く、作品に合わせて柔軟に明るさ、色温度を調整できるようになりました。展示される作品は屏風や掛軸、装束、巻子、陶磁器など、形状も状態も様々であるため、それぞれ灯具の配置や配光を細かく設定。納入後もケースごとにフォーカシングすることで、壁面作品、置物作品のいずれにも最適な光環境を実現しています。展示コーナー展示コーナーオープンケースライン照明調光調色ライン照明特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム10

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展示室9展示室8展示室6外観11

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秋田市立千秋美術館所在地：秋田県秋田市主要用途：美術館竣工：2023年多様な展覧会に対応できるよう配置計画にこだわり、理想の光環境を実現秋田市立千秋美術館は、小田野直武、佐竹曙山らの秋田蘭画や平福穂庵、百穂父子、木村伊兵衛など、秋田ゆかりの作家の作品を主に収蔵する美術館で、岡田謙三の作品を展示する岡田謙三記念館を併設しています。同館では開館から33年が経過した2022年、休館して大規模改修工事を実施し、2024年6月にリニューアルオープンしました。常設展示の岡田謙三記念館は、フラットになった天井からの特注ウォールウォッシャーを採用。配置計画には徹底的にこだわり、何度も実験と検証を行い、理想の光環境を実現しました。企画展示室ではダウンライトを中心とした構成としています。スライディングウォールを設置した展覧会など多様な要望に柔軟に対応できるように弊社独自のタブレット調光システムLINUSを導入しています。展示室1（岡田謙三記念館）展示室1（岡田謙三記念館）ウォールウォッシャー特注コントロールシステムタブレット調光調色制御システム（LINUS）展示室2展示室3ダウンライトダウンライトコントロールシステムタブレット調光調色制御システム（LINUS）コントロールシステムタブレット調光調色制御システム（LINUS）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム12

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展示室2展示室3ロビーエントランス13

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鈴木大拙館所在地：石川県金沢市主要用途：美術館竣工：2011年7月改修：2024年3月オリジナルの建築意匠を損なうことなく、より理想的な光環境を実現鈴木大拙館は、金沢が生んだ仏教哲学者・鈴木大拙の足跡をたどり、その考えを広く人々に伝えることを目的に2011年に開設されました。設計は世界的建築家・谷口吉生氏によるもので、回廊で結ばれた3つの棟（玄関棟、展示棟、思索空間棟）と、3つの庭（玄関の庭、水鏡の庭、露地の庭）で構成されています。竣工年が経過し、老朽化した設備等を改修して建築文化を後世に伝えるため、同館では2023年11月から休館して「建築レガシー継承改修工事」を実施し、24年3月にリニューアルオープンしました。YAMAGIWAは設計・施工時から同館の照明計画に参加し、当時照明を納入しており、今回実施された改修工事では、さらに進化したLED照明をご提案、より理想的な光環境の実現に貢献することができました。外部回廊外部回廊展示空間学習空間思索空間間接照明LEDライン照明展示ケース照明ケース上ウォールウォッシャースポットライトダウンライトダウンライトアカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム14

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展示空間展示空間内部回廊学習空間思索空間15

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パーソルキャリア新本社オフィス所在地：東京都港区主要用途：オフィス竣工：2024年10月新本社オフィスのコンセプト「GivePower」に沿った多彩な意匠照明パーソルキャリア株式会社は2024年10月、本社オフィスを麻布台ヒルズ（森JPタワー）に移転しました。同社は、転職サービス「doda」などで知られる人材サービス会社で「人々に『はたらく』を自分のものにする力を」をミッションとして掲げており、新本社オフィスはこれをさらに推進することを目指して設計されました。YAMAGIWAは、新本社のコンセプト「GivePower」に合わせて各エリアに最適な照明器具を納入しました。エントランスにはチューブ照明を5本設置し、人感センサーが来客を感知すると光が流れます。カフェエリアは社員同士のコミュニケーション促進をねらって多彩な意匠照明を厳選しました。レセプションエリアレセプションエリアカフェエリアカフェエリアワークエリアコントロールシステムHelvar調光設備一式スポットライトチューブ照明ペンダントFOCUS（DCWéditions）BEAT（TomDixon）STELLARNEBULA（Artemide）NH（Artemide）KEPLER（NEMO）CRESCENT（LEEBROOM）TAMTAM（marset）MAYUHANA®ベースライトZIRKOL（ILTILUCE）ブラケットICLIGHTS（FLOS）スポットライトペンダントGLASSWEAVETWILIGHTアカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム16

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カフェエリアカフェエリアカフェエリアカフェエリアワークエリア17

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SCSKLINKSQUARE所在地：東京都中央区主要用途：オフィス竣工：2024年4月SCSKの新設ブランディング拠点に用途と意匠にふさわしい照明器具を納入ITサービス全般を提供するSCSK株式会社は2024年、ブランディング拠点として共創をテーマにした「SCSKLINKSQUARE」を東京ミッドタウン八重洲に開設しました。同社の提供価値の認知度アップと最新ソリューションや最先端のデジタル技術が体験できる場を目指した空間コンセプトは「心地よい未来の共創空間」。従来のITイメージだったどこかSF風の世界観ではなく、自然と人とITが心地よく交わる空間がデザインされました。施設は「WELCOMEAREA」「EXPERIENCEAREA」「LIVEOFFICEAREA」「COLLABORATIONAREA」「EVENTAREA」の5つのエリアで構成されており、YAMAGIWAは各エリアにそれぞれの用途と意匠にふさわしい照明器具を納入。特にコミュニケーションの活性化を目的とする「EVENTAREA」には、空間を引き立てる様々な意匠照明を設置しました。EVENTAREAEVENTAREAWELCOMEAREAMEETINGROOM1MEETINGROOM2ペンダントTHEWORKSHOPLAMP（MADEBYHAND）PALMA（VIBIA）GLASSWEAVEダウンライトGLEXDOWNLIGHT調光調色タイプフロアライトIpnos（FLOS）ダウンライトGLEXDOWNLIGHT調光調色タイプコントロールシステムHelvar調光設備一式ペンダントCOORDINATES（FLOS）ブラケットCOORDINATES（FLOS）ペンダントKOINÈ（LUCEPLAN）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム18

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WELCOMEAREAWELCOMEAREAMEETINGROOM1MEETINGROOM219

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OKAMURALABOOFFICE「CO-DōLABO」所在地：東京都港区主要用途：オフィス竣工：2024年5月複雑なラインを自在に構成できる照明システムでインパクトのある光空間にオフィス家具メーカー最大手の株式会社オカムラは、顧客企業が見学、体験できる「ラボオフィス」をそれぞれ異なるテーマで複数展開しています。大規模複合ビル・赤坂インターシティAIRの13階で2018年から営業してきたラボオフィスは、考えて行動すること、クリエイティブな働き方を検証することをテーマに「CO-DōLABO」と命名されています。オカムラでは2024年、同オフィスを「社内共創」をコンセプトに全面リニューアル。YAMAGIWAは、イタリアの照明ブランドArtemideのAlphabetoflightを総延長約100ｍにわたって設置しました。長さの異なる3つのラインと直径の異なる2つのサークル・モジュールを組み合わせることで、複雑なラインも自在に構成できる照明システムで、フロア全体をインパクトのある光空間にしています。ワークスペースワークスペースベースライトAlphabetoflightsystem（Artemide）ソファブース1ペンダントSMITHFIELDLED（FLOS）ソファブース2ペンダントCARAVAGGIO（FRITZHANSEN）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム20

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ワークスペースソファブース1ソファブース221

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某エネルギー企業オフィス所在地：東京都港区主要用途：オフィス竣工：2024年7月エネルギービジネスと循環する地球環境の連動がテーマのオフィス移転プロジェクト空間全体をつなぐ回遊動線をドライブルートに見立て、自然の景色をデザインテーマとしたワークエリア。レセプションは、木漏れ日を感じる木立をイメージした心地よい空間。ゲストエリアからコワーキングスペースは、深呼吸したくなるような深い森の中で、ロゴと連動したスパイラルな曲線の動きを感じるデザイン。ワークエリアに向かう回遊動線上には、川や海の水の流れを想起する色を取り入れ、カフェエリアはアウトドアを楽しむ明るい森をイメージしています。YAMAGIWAはプロジェクトメンバーの想いを共有し、テーマに合わせ、柔らかなフォルムが特徴の「WATA-GUMO」、植物一体型照明器具「PALMA」をご提案。CoworkingGardenには「ZIRKOLROUND」を配置し、十分な机上面照度を確保しつつ、オフィス空間にアクセントを与える最適な照明器具をご提案しました。CoworkingGardenCoworkingGardenCafeAreaMeetingRoomペンダントZIRKOLROUND（ILTILUCE）WATA-GUMO（greenholt）PALMA3736（VIBIA）ブラケットICLIGHTS（FLOS）シーリングライトONIBUSペンダントSMITHFIELDLED（FLOS）SUSPENCE（FRITZHANSEN）シーリングライトSMITHFIELDLED（FLOS）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム22

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CafeAreaCoworkingGardenCoworkingGardenMeetingRoom23

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リックス協創センター所在地：福岡県糟屋郡粕屋町主要用途：研究開発施設竣工：2024年10月新設された研究開発施設のための「流体」をイメージした照明デザインリックス株式会社は、福岡市博多区に本社を置くメーカー機能と商社機能を併せ持つユニークな企業として知られます。同社は2024年11月、新研究・開発拠点として「リックス協創センター」を開設。お客様はもとよりベンチャー企業、大学、研究機関など各機関と協力して、既存製品にとらわれない製品、商品、サービスの研究・開発を目指しています。YAMAGIWAは、エントランスホールにペンダントリング型ベース照明ZIRKOL(ジルコル)を、φ5000ｍｍ、φ3000ｍｍ、φ2000ｍｍの灯具が重なるように設置。ピロティ軒下には防雨型フルカラー・テープライトを配置し、同社のコーポレートカラーをシーン設定で再現しています。また、外観照明は建物トップの水平ラインを白い光で照らすことで、シャープなイメージを表現しました。ピロティピロティ軒下ライン照明防雨型RGBWフルカラーテープライトダウンライトGLEXDOWNLIGHT軒下灯φ75外観ファサード防雨型4000KテープライトエントランスホールベースライトZIRKOLφ5.0M(ILTILUCE）ZIRKOLφ3.0M(ILTILUCE）ZIRKOLφ2.0M(ILTILUCE）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム24

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外観南面夜景エントランスホールピロティ外観南東面夜景25

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四万十市総合文化センターしまんとぴあ所在地：高知県四万十市主要用途：劇場竣工：2024年4月複数の機能を統合した複合施設「しまんとぴあ」がグランドオープン四万十市総合文化センター、愛称「しまんとぴあ」は、文化センターや中央公民館など、市の既存施設の老朽化が目立つことから、これらを統合して文化芸術活動、交流を促進する施設として2023年に新設され、翌2024年4月に開館しました。施設内には大ホールや小ホールのほか、展示スペース、会議室、キッチンスタジオ、創作室など多くの機能が備えられ、様々な用途に対応できる利便性の高い施設となっています。ホールに納入した照明対応で、ダウンライトはグレースの調光ドライバーを採用。大ホールではすべてのルーバー柱に470灯の灯具を仕込んで照射しています。また、ファサードの木製庇部分は1階の階柱ブラケット型スポットで照射し、遮光板および調光の強弱により庇全体が均一に光るように調整しています。大ホール（しまんとホール）大ホール（しまんとホール）小ホール（りぐるホール）外観ホワイエ憩いのプラザダウンライトGLEXDOWNLIGHT狭角アッパーライト特注狭角ウォールウォッシャーライト特注スリットライン照明特注ダウンブラケット特注間接アッパーライト特注地中埋設X-seriesBURIEDLIGHTブラケット型スポット特注パブリックエリアコントロールシステムLCP（LUTRON）ウォールウォッシャーダウンライトGLEXDOWNLIGHTスポットライトX-seriesSPOTLIGHT床埋込ライン照明特注間接照明特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム26

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【ページ内のテキスト情報】

小ホール（りぐるホール）外観ホワイエ交流ロビー憩いのプラザ27

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【ページ内のテキスト情報】

盛岡市立図書館所在地：岩手県盛岡市主要用途：図書館竣工：1971年11月改修：2024年4月人が自然に集まり、繋がり、地域へと循環していく図書館を目指して盛岡市立図書館は1971年、桜の名所として知られる盛岡市の「高松の池」を臨む絶好の立地に建設されました。竣工から半世紀が経過し老朽化に伴い、大規模改修プロジェクトとして2021年の秋から休館し、約2年半に及ぶ工事期間を経て2024年4月にリニューアルオープンしました。照明計画においては、改修前よりも明るさ感の向上を求められ、以前の照明の印象から変化を見せるためベース照明の色温度を3500Kで計画し、より明るい印象になるように意識しました。また、内装に木調のものが多く使用されていることから、照明器具も空間になじむように木調のものを出来るだけ選定しています。特注照明においては、素材や構造などを考慮しながらデザイン検討、特注制作し、設計者からいただいたイメージを保った形で現場に納めることが出来ました。3Fたかまつラウンジ3Fたかまつラウンジ3F書架エリア3Fひだまりの学びコーナー2FこどもライブラリーダウンライトEverything55（Artemide）間接照明テーブルライトBIRDIETABLESMALL(FOSCARINI）エントランスペンダント特注シーリングダウンライト特注ダウンライトGLEXDOWNLIGHTブラケットSTORERWALLSCONCEベースライン照明K.STRUCTURE-LINEブラケットPLANB（DOMUS）ベースライン照明K.STRUCTURE-LINE3Fほとりの読書スペースペンダントTERHOLAMPベースライン照明K.STRUCTURE-LINEダウンライトGLEXDOWNLIGHTウォールウッシャーダウンライトGLEXDOWNLIGHT2FもりおかサロンダウンライトGLEXDOWNLIGHTペンダントNATSU-GUMO（greenholt）間接照明アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム28

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【ページ内のテキスト情報】

外観エントランス/3F書架エリア3Fひだまりの学びコーナー3F書架エリア３Fほとりの読書スペース2Fこどもライブラリー2Fもりおかサロン29

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【ページ内のテキスト情報】

河原町カトリック会館所在地：京都府京都市主要用途：事務施設竣工：2024年5月地域のランドマークとされる教会の会館増築に印象的な照明システムを納品京都市中京区にあるカトリック河原町教会は、カトリック京都司教区の司教座聖堂（カテドラル）です。同法人が所有する敷地にあった京都ロイヤルホテルの解体後、跡地にヒルトン京都が新築され、この建て替えを機に、1967年に献堂された聖堂を保存しながら正面に地下2階地上2階建てのカトリック会館が増築されました。１階は地域のランドマークとなっている聖堂のファサードと同軸線上に部屋を整然と配置、中央に大開口を設けることで視認性を高めるとともに奥行き感を演出しています。その建築思想に従って開口部コの字型の軒先にシンプルな特注ライン照明を設置。地下2階の大ホールでは、特徴的なヴォールト天井のフラット面（設備プレート部）にADVANCEDSLITSYSTEMでベース照明を配し、ヴォールト部には目立たないよう、小型のラインボルトLED照明器具にて間接光を配しました。正面外観外観ライン照明軒先ライン照明特注B2F大ホール間接照明FLXStixNDFree（FEELUX）ベース照明ADVANCEDSLITSYSTEMアカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム30

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【ページ内のテキスト情報】

正面外観（聖堂を見る）正面外観（会館を見る）B2F大ホール間接アッパーのみ点灯ベースのみ点灯全点灯31

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【ページ内のテキスト情報】

32沖縄こどもの国屋外の広大な敷地における夜間鑑賞に適した安全性と演出性を高める照明器具「沖縄こどもの国」は、沖縄本島中部にある動物園とワンダーミュージアム（チルドレンミュージアム）から成る複合体験学習施設。本土復帰記念事業の一環として1970年に開園し、半世紀以上の歴史を誇ります。動物園では、2023〜24年にかけて夜間営業に向けた園内のライトアップ整備工事を実施しました。YAMAGIWAは、照明計画を担当された松下美紀照明設計事務所の照明コンセプトと演出ストーリーに沿って、手摺りのライン照明や街路灯、足元灯など、主に動線に関わる部分の器具を納入しました。屋外の広大な敷地における夜間鑑賞に適した安全性の担保を確実にするため、機能性と演出性を兼ねた特注器具の製作を自社で行っています。なお、夜間営業「沖縄こどもの国NIGHTZOO」は2024年7月からスタートし、通年で土日祝日の夜21時まで開園しています。所在地：沖縄県沖縄市主要用途：動物園竣工：2024年制御ライティングコントロールシステムTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化アカウント・マネージメントLED光源及び電源開発PDCプランニングデザインセンターライオンフィールド通路階段・トルハルバン通りライオンフィールド通路ボラードツナガリウムライトLEDアンバー色LED2700Kサクラ通り足元演出RGBWライン照明水上園路フットライトLED3000Kサクラ通り休憩所ウォールウォッシャー円弧製作金物2800Kライン照明空中園路園路手摺りLED2800Kライン金物照明スイングパークポール灯LPNESTLED（louispoulsen）ベンチ間接照明LED2800Kライン照明階段手摺りLED2800Kライン金物照明植栽用地中埋設照明X-seriesBURIEDエントランス階段階段手摺りLED2800Kライン金物照明エントランスゲートRGBライン金物照明

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【ページ内のテキスト情報】

階段・トルハルバン通りサクラ通りベンチ水上園路サクラ通り休憩所空中園路スイングパークエントランス階段33

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江戸川区総合レクリエーション公園ファミリースポーツ広場所在地：東京都江戸川区主要用途：公園竣工：2024年12月江戸川区を象徴する花火をスポットポールで光の模様として演出江戸川区総合レクリエーション公園は、特徴の異なる大小14の公園から構成される区を代表する総合公園です。江戸川区では、民間（公募設置管理制度）の導入により施設のリニューアルを実施。YAMAGIWAは、先行年12月に整備が完了した「ファミリースポーツ広場」にGOBOスポットポールを設置し、Helvar調光設備による演出を実施しました。演出は江戸川区を象徴する花火が、日没後一定分間光の模様として映し出されるというもので、模様はランドスケープ計画を担当された戸田芳樹風景計画からいただいたデザインを忠実に再現、実際の花火のような動きの設定を当社で行っています。なお、演出のない時間帯は通常のスポットとして、夜間利用者の安全性確保に貢献しています。花火照明花火照明GOBOスポットポールコントロールシステムHelvar調光設備一式アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム34

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花火照明通常点灯時35

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フォーシーズンズホテル大阪所在地：大阪府大阪市主要用途：ホテル竣工：2024年5月フレキシブルできめ細かに調光制御するシステムでラグジュアリーを演出2024年5月、日本初となる「FourSeasonsHotel」とプライベートレジデンス「Brillia」の超高層複合タワーが誕生。「フォー月1日に開業しました。建物は地下1階地上49階建てで、そのうち地上1〜2階および28〜37階がフォーシーズンズホテル。客室は27室のスイートルームを含む全178室を擁するほか、大阪市内を一望できるフィットネスセンター、6つのダイニング＆バー、スパ、屋内インフィニティプールなどを備えています。YAMAGIWAはロビー、エントランス、レストラン、バー、クラブラウンジ、スパなどパブリックエリアの調光設備を担当。今回Quantumは、空間ごと、時間ごとなど、フレキシブルできめ細かに調光制御することで、ラグジュアリーな照明空間を演出できるシステムです。37Fシグネチャー・チャイニーズ・レストラン「江南春」各エリア*外観を除くコントロールシステムQuantum（LUTRON）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム36

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【ページ内のテキスト情報】

37FエントランスGFロビーGFベーカリーショップ「ファリーヌ」37F「バー・ボタ」外観37

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THEOSAKASTATIONHOTEL,AutographCollection所在地：大阪府大阪市主要用途：ホテル竣工：2024年7月ラグジュアリーホテルにふさわしい快適な光環境と高品位なあかり2024年7月に開業した「ＪＰタワー大阪」は、初代大阪駅（1874年開業）の跡地に建てられた複合商業施設です。この超高層ビルに入居したのが「THEOSAKASTATIONHOTEL,AutographCollection」。1階にエントランス、29階にフロント・ロビー、レストラン、30〜38階に全418室の客室を擁し、7階には大小5つの宴会場があります。YAMAGIWAは、パブリックエリアにLUTRONによる調光システムと照明器具を納品しました。また、小・中宴会場には、繊細で優美な調光変化を実現する弊社独自の「GRACELightingTechnology」を搭載したダウンライトを採用。THELOBBYLOUNGEには、スムーズなムービング機能で操作性の優れたスポットを設置しています。いずれも、快適な光環境が求められるホテルにふさわしい高品位なあかりを実現しました。フロント各エリアコントロールシステムQuantum（LUTRON）THELOBBYLOUNGEスポットライトムービングスポットSALIOT™SPECIALTYSALONペンダントSKAN（VIBIA）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム38

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THE-MOMENTGRILL&DININGSTATIONSQUARETHELOBBYLOUNGE鉄板焼瑞SPECIALTYSALON39

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ザ・リッツ・カールトン福岡所在地：福岡県福岡市主要用途：ホテル竣工：2023年3月国際標準規格に準拠した照明システムで運営上もスマートな制御が可能にザ・リッツ・カールトン福岡は、同ブランドの国内における7番目のホテルとして、福岡市中央区の大規模複合商業施設「福岡大名ガーデンシティ・タワー」に入居し、2023年6月に開業しました。1階にエントランス、3階に2つのバンケット会場、18階にロビーラウンジ、客室はスイート10室を含む全167室が19〜23階に配され、さらに18階と24階には4つのレストランと2つのバーがあります。パブリックエリアとレストランなどさまざまなメーカーの照明器具を統合するためにHelvarのDALIシステムが採用され、照明器具単位でのきめ細やかなアドレス設定により、ラグジュアリーな雰囲気と心地よい空間を作り出しています。エントランス各エリアコントロールシステムDALI（Helvar）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム40

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コンシェルジュレセプションルーフトップバーグリル「Bay」スペシャリティレストラン日本料理「幻珠」41

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DAIKINAMICAKARUIZAWA所在地：長野県北佐久郡軽井沢町竣工：2024年3月自然豊かな森の中の施設に特注ペンダントを納品空調機器メーカーの最大手ダイキン工業は2024年、創業100周年を機に「DAIKINAMICAKARUIZAWA」を旧軽井沢に建設しました。45,303㎡という広大な敷地には、エントランスホール、プライベートダイニング、ラウンジのほか、宿泊室8室からなる本館と、宿泊室12室を擁する独立棟が配置されています。それぞれ異なるコンセプトでデザインされた宿泊室は、室内にいながら豊かな自然と季節を楽しめる空間となっています。YAMAGIWAが納入したプライベートダイニングの特注ペンダントは、モックアップを製作し、お施主様と設計者様をショールームにお招きし、意匠、構造、電気配線などの諸問題を何度も議論しながら解決し、質の高い器具を製作することができました。プライベートダイニングプライベートダイニングリビング会議室宿泊室10宿泊室8ペンダント特注調光MAESTRO（LUTRON）テーブルランプアームチェアColonialChair（CARLHANSEN&Søn）キャスターチェア01002（Ofifran）ペンダント特注フロアライトTALIESIN®2ラウンジチェアShellChair（CARLHANSEN&Søn）ゲストラウンジ宿泊室4宿泊室14テーブルランプナイトランプ特注フロアライトGLO-BALLF3（FLOS）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム42

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リビングゲストラウンジ会議室宿泊室10宿泊室4宿泊室8宿泊室1443

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グランクレールHARUMIFLAG所在地：東京都中央区主要用途：住宅・マンション竣工：2024年1月高級シニア住宅に相応しい洗練されたデザインの照明器具2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピック選手村跡地に開発された「HARUMIFLAG」。約18haの広大な土地に、5千戸超の分譲および賃貸住宅、商業施設のほか、小中学校、保育施設など、暮らしに必要なものがすべて揃う新しい街の誕生です。その中の賃貸街区「PortVillage」に2024年4月に開業したのが「グランクレールHARUMIFLAG」。グランクレールは、東急不動産ホールディングスのグループ企業、東急イーライフデザインが展開する高級シニア住宅シリーズです。YAMAGIWAは、お施主様であると同時に設計者でもある同社から、必要な照度を確保しつつ空間のイメージを損なわない照明計画のご依頼を受け、主に共用エリアに高級シニア住宅に相応しい洗練されたデザインの照明器具をご提案、採用いただきました。ラウンジラウンジクレールダイニングプライベートダイニング応接室1応接室2フロアライトBAUMN®ペンダントTearDropMiniLEDペンダントKEPLER（NEMO）ペンダントBAUMN®ペンダントTR22（TomRossau）ブラケットREVOLTA（Estiluz）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム44

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クレールダイニングクレールダイニングプライベートダイニング応接室1応接室245

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KODOU所在地：愛知県主要用途：住宅竣工：2023年11月照明設計・製造から制御まで、YAMAGIWAのトータル提案力でお施主様の夢を形に本プロジェクトは、タワーマンションの1フロア4住戸を1住戸に設計変更した個人邸です。お施主様からダウンライトを使用しない計画のご要望を受け、YAMAGIWAはライン照明をメインに照明計画を策定。また、壁面に絵を飾りたいというご要望に応えて、ランニングマグネットの配灯に工夫を凝らしました。スポットライトでは照らせない場所はトリムレスのダウンライトを特注で設計し、極力器具の存在感をなくすよう配慮しました。時間帯に応じて最適な照度で快適にお住まいいただけるよう、人感センサーも取り入れたハイレベルな制御システムを採用しています。リビングリビング・キッチン・シアタールーム・主寝室・ウォークインクローゼット・バスルームライン照明・スポットライトTHERUNNINGMAGNET2.0（FLOS）各エリアコントロールシステムDALI調光システムリビング間接照明ホールライン照明主寝室ペンダントSLIM（VIBIA）ダウンライト特注間接照明子供部屋ペンダントFLAT5905（VIBIA）ライン照明ゲストルームブラケットCANUT（Estiluz）間接照明バスルーム（1）間接照明バスルーム（2）ライン照明特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム46

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キッチンシアタールームホール主寝室ウォークインクローゼット子供部屋ゲストルームバスルーム（1）バスルーム（2）47

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東海地区個人邸所在地：東海主要用途：住宅竣工：2024年2月自然光とのバランスと視線の抜け感を重視したガラスのペンダントをご提案閑静な住宅街に新築された2階建ての邸宅。住宅、店舗、オフィスなどの設計で数々の受賞歴を誇る株式会社CURIOUSDESIGNWORKERSによるデザインです。敷地の南側はすでに建設計画があり、西側には小さな森があるという立地から、一日中安定した日当たりを確保しながら、視線をなるべく遮らないようLDKを2階に配置しています。同設計事務所からは、自然光とのバランスと視線の抜け感を重視した照明のご要望があり、階段吹き抜けにはイタリアのフロス社のペンダントNOCTAMBULEが配置されました。美しい吹きガラスの円筒形モジュールは昼間は存在感を消し、陽が落ちると華やかなランプに変身します。キッチン、ダイニングに選ばれたペンダントKUSHIは、細部にまでこだわってフランジ部は埋め込み、さらに指定色で塗装仕上げにしています。ダイニング・キッチン階段吹き抜けペンダントNOCTAMBULE（FLOS）キッチンペンダントKUSHI特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム48

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ダイニング・キッチン階段吹き抜けキッチンダイニング・キッチン49

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関西地区個人邸所在地：関西主要用途：住宅竣工：2023年10月間接照明とデザイン性の高い器具を使い分け、各空間に最適な光環境を実現住宅や店舗のデザインで定評のある吉川弥志設計工房による地上2階建ての邸宅。YAMAGIWAへの照明のご依頼は、当初部分的なものでしたが、ご提案したプランのデザイン性、光の演出効果に共感いただき、全体の照明計画をお任せいただきました。全体的には間接照明とデザイン性の高い器具を使い分けることで、各空間の特徴に合わせてそれぞれ印象的な光の演出を心がけました。エントランスおよびリビング・ダイニングは、日の出、日の入り、深夜の時間帯に分けて自動で光のシーン展開ができるよう設定。建物外観にはスリムなライン照明を配置し、周辺環境に配慮しつつも建築の美しさをより引き立たせています。リビングリビング・ダイニング和室吹き抜け・廊下寝室間接照明ダウンライトGLEXDOWNLIGHTペンダントCIPHERPENDANTHORIZONTALS（LASVIT）ライン照明スポットライトエントランス間接照明ダウンライトペンダントCOORDINATES（FLOS）洗面室間接照明ブラケットAmbrosia（marset）間接照明エントランス・外観リビング・ダイニングコントロールシステムGRAFIKEyeQS（LUTRON）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム50

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リビング・ダイニング昼景リビング・ダイニング夜景ダイニング和室エントランス廊下・吹き抜け洗面室寝室51

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横浜山手個人邸所在地：神奈川県横浜市主要用途：住宅竣工：2024年7月天高7メートル、吹き抜けの大空間を最大限活かした大型シャンデリア横浜市中区山手は、港や市街地を望む高台に広がる閑静な住宅地。その見晴らしの良い街区に建つ個人邸に、YAMAGIWAは大型シャンデリアを納入しました。吹き抜けのリビングに選ばれたのは、イギリスの照明ブランドCAMERONDESIGNHOUSEのLohja。高さが最大7mという大空間を存分に活かせるサイズ感と美しいデザインが決め手となりました。また、ディフューザーの仕上げや光源の向きなど、カスタムオーダーできる商品であったため、お客様の設置イメージをお聞きし丁寧に検討することで、ご要望に沿った仕様を実現することができました。なお、傾斜天井には構造体でもある垂木がルーバー状に配置されており、その意匠を邪魔しないよう、吊元は特注の電源ボックスで垂木の隙間に取り付けています。リビングリビングペンダントLohja（CAMERONDESIGNHOUSE）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム52

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リビングCGパースによる検討53

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渋谷アクシュ（SHIBUYAAXSH）所在地：東京都渋谷区主要用途：オフィス・店舗・駐車場竣工：2024年5月周辺エリアの回遊性の向上、新たなにぎわいの創出をめざす大型複合施設渋谷東口エリアの明治通り、宮益坂、青山通りに囲まれた三角地年7月、大型複合施設「渋谷アクシュ（SHIBUYAAXSH）」が開業しました。建物は地下4階地上23階塔屋2階という規模で、1〜4階は商業施設、5〜23階はオフィスフロアとなっています。YAMAGIWAは、3階に設けられた吹き抜けのオフィスエントランスに特注のペンダント照明を納入しました。青山通り側ファサードのガラスのカーテンウォールを通して建物内がよく見える吹き抜けに灯具をランダムに配置。光のオブジェが浮遊するかのような、やわらかく幻想的なあかりが印象的です。また、外構の階段にはグレアを感じさせないルーバータイプのBEGAフットライトを設置。過酷な環境にも対応できる優れた耐候性と高品質な光が特徴の屋外照明です。オフィスエントランス吹き抜けオフィスエントランス吹き抜けペンダント特注外構フットライトRECESSEDWALLLUMINAIRE（BEGA）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム54

## Page 57
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外観青山通り側オフィスエントランス吹き抜け外構55

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MOMOTAROJEANSKYOTO所在地：京都府京都市主要用途：店舗竣工：2024年6月ジャパンデニムの魅力を広く国内外に発信する拠点に特注照明器具を納入国産デニムの産地として今や世界的にも有名となった岡山県児島地区。MOMOTAROJEANSは、この地で素材作りから製品まで一貫して生産するプロダクトブランドとして2006年に誕生しました。同社は江戸時代から継承されてきた職人技をベースに、染め・織り・縫いに至るまで徹底した探究から生み出される最高峰のジーンズを提供しています。その“ジャパンデニム”の魅力を国内外に発信していく拠点として2024年7月、京都・新門前通に新店舗「MOMOTAROJEANSKYOTO」がオープンしました。YAMAGIWAはアクリル製の特注照明を納入。設計者からの要望に沿って、吊り部材や配線をなるべくシンプルにまとめ、アクリルの寸法や切削の形状、光源の色温度や配置を検討しました。さらに現地でのモックアップも行い、最適な取付方法も検討した上で器具設計を進め製作を行いました。店舗外観店舗内観ペンダント特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム56

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店舗内観57

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鮨割烹やま中本店所在地：福岡県福岡市主要用途：飲食店竣工：2024年照明コンセプト「雲」の浮遊感を追求し、オリジナルの意匠を忠実に再現1972年に創業した「やま中」は、福岡を代表する鮨割烹の名店です。中央区渡辺通の本店ビルは、故・磯崎新氏設計により1997年に竣工し、歴史と建築美が融合する空間となっています。本店の顔である10メートルの一枚板カウンター上に吊るされた特注和紙照明は、「雲」の浮遊感をコンセプトにリニューアルされました。使用する福井県産越前和紙は、八女提灯の伝統技術者の意見も取り入れながら、光の透過性、硬さ、厚さ、扱いやすさ、強度、色味など多角的な観点から選定。また、国指定伝統工芸品である八女提灯の工法を応用し、曲面に美しく貼り付ける最適な方法を追求しました。当時の意匠性を保ちつつ影の出にくい補強構造とメンテナンス性を向上させる再設計を施し、初代からの美しい意匠を忠実に再現しました。店舗内観店舗内観ペンダント特注アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム58

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コロンバン原宿サロン所在地：東京都渋谷区主要用途：カフェ竣工：2024年7月シックで上品な雰囲気のインテリアにふさわしい照明をご提案Colombin(コロンバン)は、我が国で初めて本格的なフランス菓子店を開業し、旧宮内省御用達となった100年企業。創業100周年の年の2024年7月、JR原宿駅、地下鉄明治神宮前駅からほど近い場所に、こだわりのスイーツや料理が楽しめる「コロンバン原宿サロン」をオープンさせました。「スペシャルな非日常」をコンセプトにしたインテリアは、シックで上品なデザインで、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。お施主様はそのインテリアにふさわしい照明器具をお探しでした。YAMAGIWAはイタリアの照明ブランドB.C.SANMICHELEのシャンデリアとブラケットをご提案。カタログでご覧いただいた後、ショールームで実物をご紹介し、クリスタルガラスの輝きとエレガントなデザインが決め手となって採用となりました。店舗内観店舗内観シャンデリアIDRA94100/P55BP（B.C.SANMICHELE）ブラケットIDRA94100/A2dx（B.C.SANMICHELE）アカウント・マネージメントTEC特注照明TEC復刻・復元照明TEC輸入照明器具日本仕様化PDCプランニングデザインセンターLED光源及び電源開発制御ライティングコントロールシステム60

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店舗内観店舗外観61

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TOPICSYAMAGIWA九州支店リニューアルオープン2024年10月にリニューアルしたYAMAGIWA九州支店は、「まちの灯り」をテーマに、空間全体をひとつの大きな照明として設計しました。この空間は、YAMAGIWAのひとつひとつの灯りが重なり合い、街をやわらかく照らすことで、街ゆく人々にもその灯りの温もりをご体感いただける場となっています。光を引き立てる特注カーテンと空間特性を活かした照明計画展示の背景となる二重に吊るされたカーテンは、クリエーションバウマン製のものを採用。展示照明を効果的に引き立てるため、光の反射や透過性を入念に検証し、最も効果的な生地を選定しました。カーテンレールや展示什器内にはフルカラー・調光調色のテープライトを設置し、DMX制御によってカーテンがなびくような光の動きを演出。顧客訪問時や夜間には、各シーンに応じた照明演出が登場します。電球色の展示照明が際立つよう青色系の光を基調とし、Helvarによるスケジュール制御やムービングスポットSALIOTも導入しています。YAMAGIWA九州支店〒812-0018福岡県福岡市博多区住吉3-1-80オヌキ新博多ビル1階※法人向け・事前予約制62

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TOPICSYAMAGIWA本社三田ビルファサード改修竣工2024年にYAMAGIWAは本社三田ビルのファサードを改修し、竣工しました。ファサードアルミ壁面部分は、当社ロゴマークがパンチングで大きく表現されています。マーク中央のガラス側には白色発光するサインを2Fレベルに新設しました。ファサードアルミパネル内部にはフルカラーLED照明が設置され、パンチングから漏れる光で演出。フルカラーLEDを活かしたカラフルな演出や、光が動く演出など、季節や時間に合わせた演出に対応可能です。外壁と同じアルミパネルで囲まれた1Fエントランスは、歩道から入口の視認性を上げるために右手壁面を一部斜めにし、内部発光型のサインを新設。壁面上部と自動ドア上部には間接照明を設置し、柔らかな光で内外をつないでいます。エントランス内部は、床から天井まで内装を改修。照明は間接照明のみで明るさを確保し、時間により照度が適切に変化するように調光設定しています。撮影：鈴木文人プロジェクト概要建築デザイン：GenslerandAssociates/International,Ltd.設計・施工：戸田ビルパートナーズ株式会社照明計画：YAMAGIWAPDC64

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TOPICS照明計画を手掛けた2プロジェクトが「LITライティングデザインアワード2024」受賞アメリカ・ロサンゼルスを拠点とする「FarmaniGroup」が運営する国際的な照明デザイン賞「LITライティングデザインアワード2024」において、当社が照明企画を手掛けた「MARUWA瀬戸工場」とメゾン・エ・オブジェ出展スタンドがWINNER（優秀賞）を受賞しました。MARUWA瀬戸工場⽇本有数の窯業地である瀬⼾市に⽴地する最先端セラミック⼯場とオフィス。空へ広がる⼤庇や伸びやかなテラスは企業としての先進性・透明性に加え、周囲とのつながりを⽣み出している。照明計画においても、浮かび上がる⼤庇や開放的な吹抜け・開⼝部を通して外部ににじみ出る内部空間を照明の「灯」によって、⼈や地域を「つなぐ」場の創出を⽬指した。カレンダースケジュール制御・シーン呼出などを活⽤し、使⽤者の⼀⽇の動きを想定したシーンを組込み、⾃動運転している。プロジェクト概要名称：MARUWA瀬戸工場所在地：愛知県瀬戸市竣工：2023年5月建築デザイン：GenslerandAssociates/International,Ltd.実施設計：株式会社竹中工務店照明計画：YAMAGIWAPDC飯塚邦一、千葉啓祐国際展示会「MaisonetObjet」YAMAGIWA出展スタンドインテリア・デザインの国際展示会「MaisonetObjet」に出展した環境に配慮した展示空間デザインの事例。日本の職人が手掛けた照明器具を展示し、その繊細な光を引き立てる空間づくりを目指した。短期間の展示であるため、環境負荷を抑えるためにリサイクル可能な段ボールを素材として選択。この選択により、自由な曲線を描く壁面が実現し、段ボールの層が光を反射することで、空間全体に温かみのある光を演出した。照明器具の光自体が空間に濃淡をつくり、外部のスポットライトが不要な空間デザインとなった。©juanjerezstudioプロジェクト概要名称：「MaisonetObjet」YAMAGIWA出展スタンド所在地：フランス・パリ竣工：2024年1月内装デザイン：AtoY照明計画：YAMAGIWAPDC岡村彩夏65

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66所在地：主要用途：設計:竣工:改修:展示ケース制作:愛知県豊橋市美術館・博物館鴻池組共同企業体1979年2月2024年3月株式会社丹青社豊橋市美術博物館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P10所在地：主要用途：設計・施工：照明計画：竣工:写真:京都府京都市事務施設株式会社竹中工務店AZU設計工房田村利夫2024年5月稲住写真工房河原町カトリック会館アカウント・マネージメントTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP30所在地：主要用途：設計：竣工：改修：写真：石川県金沢市美術館株式会社谷口建築設計研究所谷口吉生株式会社森村設計2011年7月2024年3月鈴木文人鈴木大拙館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P14所在地：主要用途：設計：竣工：改修：岩手県盛岡市図書館株式会社乃村工藝社1971年11月2024年4月盛岡市立図書館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P28所在地：主要用途：設計：竣工：改修：大阪府大阪市美術館株式会社日建設計1982年11月2024年4月大阪市立東洋陶磁美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP6所在地：主要用途：設計：竣工：写真：東京都中央区オフィス株式会社ザ・デザイン・スタジオ2024年4月ナカサアンドパートナーズSCSKLINKSQUAREアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンター制御ライティングコントロールシステムP18所在地：主要用途：設計：竣工：写真：東京都港区オフィス株式会社ザ・デザイン・スタジオ2024年10月ナカサアンドパートナーズパーソルキャリア新本社オフィスアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンター制御ライティングコントロールシステムP16所在地：主要用途：設計：照明計画：竣工：高知県四万十市劇場株式会社東畑建築事務所有限会社鳥設計事務所アカリ・アンド・デザイン2024年4月四万十市総合文化センターしまんとぴあアカウント・マネージメントTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP26所在地：主要用途：設計：竣工：福岡県糟屋郡粕屋町研究開発施設株式会社石本建築事務所2024年10月リックス協創センターアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターP24所在地：主要用途：設計：照明計画：沖縄県沖縄市動物園株式会社松下美紀照明設計事務所株式会社環境設計国建株式会社国建共同企業体株式会社松下美紀照明設計事務所沖縄こどもの国アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P32ライトアップ整備：2023年・2024年所在地：主要用途：施主：竣工：東京都港区オフィス株式会社オカムラ2024年5月OKAMURALABOOFFICE「CO-DōLABO」アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターP20所在地：主要用途：竣工：内装設計：照明設計（意匠）：東京都港区オフィス2024年7月富士ビジネス株式会社YAMAGIWAPDC某エネルギー企業オフィスアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターP22所在地：主要用途：設計：竣工：写真：秋田県秋田市美術館株式会社日建設計2023年ナカサアンドパートナーズ秋田市立千秋美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP12所在地：主要用途：監修：竣工：新潟県新潟市美術館鹿島建設株式会社2024年2月新潟県立万代島美術館アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP8

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67所在地：主要用途：設計：施工：内装設計（37F）：内装設計（GF）：照明設計：竣工：大阪府大阪市ホテル株式会社日建設計株式会社竹中工務店株式会社デザインスタジオ・スピン株式会社キュリオシティ株式会社ヌーサデザイン2024年5月フォーシーズンズホテル大阪アカウント・マネージメント制御ライティングコントロールシステムP36所在地：主要用途：設計：竣工：東京都中央区住宅・マンション株式会社東急イーライフデザイン2024年1月グランクレールHARUMIFLAGアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターP44所在地：主要用途：照明計画：竣工：内装設計（パブリック）：内装設計（客室エリア）：大阪府大阪市ホテルICE都市環境照明研究所2024年7月基本・実施設計（ホテル建築設備）：内装設計（宴会場エリア・SPA）：株式会社安井建築設計事務所株式会社安井建築設計事務所A.N.D.+FOO（株式会社乃村工藝社）株式会社日建設計THEOSAKASTATIONHOTEL,AutographCollectionアカウント・マネージメント制御ライティングコントロールシステムP38所在地：設計：照明計画：竣工：写真：内装デザイン：長野県北佐久郡軽井沢町KAJIMADESIGN内原智史デザイン事務所2024年3月鈴木文人株式会社イリア、アトリエマンサードDAIKINAMICAKARUIZAWAアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P42所在地：主要用途：設計：施工：照明計画：竣工：東京都渋谷区オフィス・店舗・駐車場渋谷二丁目17地区設計共同企業体(構成企業：株式会社東急設計コンサルタント、株式会社三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ株式会社)株式会社竹中工務店ソラ・アソシエイツ2024年5月渋谷アクシュ（SHIBUYAAXSH）アカウント・マネージメントTEC輸入照明器具日本仕様化P54所在地：福岡県福岡市主要用途：ホテル建築設計・ホテルPM：株式会社久米設計客室・パブリックエリア設計：LAYANArchitects+Designersローカルデザイン：剣持デザイン研究所客室・パブリック・パブリックレストラン・ラウンジ・バー・宴会場照明設計：株式会社ワークテクトスペシャリティレストラン＆ルーフトップバー設計：株式会社ストリックランドスペシャリティレストラン＆ルーフトップバー照明設計：ICE都市環境照明研究所竣工：2023年３月写真（パブリックエリア）：ナカサアンドパートナーズ写真（レストラン・バー）：森田大貴ザ・リッツ・カールトン福岡アカウント・マネージメント制御ライティングコントロールシステムP40P56所在地：主要用途：設計：照明設計：竣工：京都府京都市店舗株式会社AS飯塚千恵里照明設計事務所飯塚千恵里2024年6月MOMOTAROJEANSKYOTOアカウント・マネージメントTEC特注照明所在地：主要用途：竣工：写真：神奈川県横浜市住宅2024年7月平田ヒロモト横浜山手個人邸アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P52所在地：主要用途：設計：関西住宅吉川弥志設計工房竣工：2023年10月インテリア：株式会社アルク関西地区個人邸アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC輸入照明器具日本仕様化制御ライティングコントロールシステムP50所在地：主要用途：竣工：東京都渋谷区カフェ2024年7月コロンバン原宿サロンアカウント・マネージメントP60所在地：主要用途：設計：竣工：東海住宅CURIOUSDESIGNWORKERS一級建築士事務所2024年2月東海地区個人邸アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明P48所在地：主要用途：施主：事業主：施工：竣工：東京都江戸川区公園江戸川区大和リース株式会社株式会社タナデン2024年12月江戸川区総合レクリエーション公園ファミリースポーツ広場アカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンター制御ライティングコントロールシステムP34所在地：主要用途：竣工：写真：愛知県住宅2023年11月ToLoLostudio内装設計・インテリアデザイン：Boitedebijou末次矢代ゐKODOUアカウント・マネージメントPDCプランニングデザインセンターTEC特注照明制御ライティングコントロールシステムP46鮨割烹やま中本店所在地：主要用途：照明設計：竣工：写真（P58、P59上段左）：矢田康順福岡県福岡市飲食店株式会社インテグレーティッドデザインアソシエイツ2024年アカウント・マネージメントTEC復刻・復元照明P58

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株式会社YAMAGIWA〒105-0014東京都港区芝3丁目16番13号MARUWAビルwww.yamagiwa.co.jp最新の弊社の照明・インテリア施工事例をご紹介しました。また、弊社ホームページにも掲載を予定しています。当冊子の写真の無断転載を禁じます。発行日：2025.3.2568

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