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# 第8章 環境影響評価の項目、並びに調査、予測及び評価の手法

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第8章環境影響評価の項目、並びに調査、予測及び評価の手法8.1環境影響評価の項目の選定8.1.1環境影響評価の項目本事業に係る環境影響評価において選定した項目を表8.1-1に示す。環境影響評価の項目については、一般的な事業の内容と本事業の内容との相違を把握したうえで、「発電所の設置又は変更の工事の事業に係る計画段階配慮事項の選定並びに当該計画段階配慮事項に係る調査、予測及び評価の手法に関する指針、環境影響評価の項目並びに当該項目に係る調査、予測及び評価を合理的に行うための手法を選定するための指針並びに環境の保全のための措置に関する指針等を定める省令」(平成10年通商産業省令第54号改正令和5年9月29日経済産業省令第46号)(以下、「発電所アセス省令」という。)の別表第6に示される風力発電所に係る参考項目(一般的な事業の内容により影響を受けるおそれがあるとされる環境要素)を勘案するとともに、本事業の事業特性及び地域特性を踏まえ、本事業により影響を受けるおそれがある環境要素を選定した。なお、環境影響評価項目の選定にあたっては、「発電所に係る環境影響評価の手引き」(経済産業省、令和2年11月改訂)(以下、「発電所アセスの手引き」という。)を参考にした。8.1-1(294)

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表8.1-1環境影響評価の選定項目工事の実施土地又は|工作物の存在及び供用影響要因の区分環境要素の区分施設の稼働地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響建設機械の稼働工事用資材等の搬出入環境の自然的構成要騒音騒音素の良好な状態の保大気環境持を旨として調査、振動|振動予測及び評価されるべき環境要素水質水の濁り|水環境底質有害物質その他の|環境地形及び地質|その他重要な地形及び地質風車の影生物の多様性の確保10|累)及び自然環境の体系的保全を旨として調動物査、予測及び評価さ重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く)海域に生息する動物X×れるべき環境要素植物|重要な種及び重要な群落(海域に生育するものを除く)|海域に生育する植物о××|生態系|地域を特徴づける生態系景観人と自然との豊かな触れ合いの確保を旨として調査、予測及び評価されるべき環人と自然との触れ合主要な人と自然との触れ合主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観〇果x境要素|いの活動の場環境への負荷の量の程度により予測及び評価されるべき環境要素廃棄物等いの活動の場|産業廃棄物残土一般環境中の放射性物質について調査、予測及び評価されるべき環境要素放射線の量放射線の量注:1.。。×X×]は、「発電所アセス省令」第21条第1項第6号に定める「風力発電所別表第6」に示す参考項目であり、]は、同省令第26条の2第1項に定める「別表第13」に示す放射性物質に係る参考項目である。2.「O」は環境影響評価の対象として選定する項目、「×」は選定しない項目を示す。3.「黒」は累積的影響の評価対象とする項目を示す。4.表中の下線太字は、工事計画の変更に伴い方法書から見直した項目を示す。8.1-2(295)

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1.本事業の事業特性(1)工事の実施に関する内容工事用資材等の搬出入として、建築物、工作物等の建築工事に必要な資材の搬出入、工事関係者の通勤、残土、伐採樹木、廃材の搬出を行う。建設機械の稼働として、建築物、工作物等の設置工事を行う。.造成等の施工として、樹木の伐採等、掘削地盤改良、盛土等による敷地、搬入道路の造成整地を行う。(2)土地又は工作物の存在及び供用に関する事項る。地形改変及び施設の存在として、地形改変等を実施し、建設された風力発電所を有す施設の稼働として、風力発電所の運転を行う。2.一般的な事業内容と本事業内容との相違「発電所アセス省令」の別表第6備考第2号に掲げる一般的な事業の内容と本事業の内容との相違を表8.1-2に示す。一般的な事業の内容については、「発電所アセスの手引き」の「風力発電所の一般的な「事業内容」を参考とした。影響要因の区分工事用資材等の搬出入表8.1-2一般的な事業の内容と対象事業の内容との比較一般的な事業の内容本事業の内容(事業特性)比較の結果建築物、工作物等の建築工事建築物、工作物等の建築工事一般的な事業の内に必要な資材の搬出入、工事に必要な資材の搬出入、工事容と同様である。関係者の通勤、残土、伐採樹関係者の通勤、残土、伐採樹工事の実施に関する内容木、廃材の搬出を行う。木、廃材の搬出を行う。|建設機械の稼働建築物、工作物等の設置工事建築物、工作物等の設置工事一般的な事業の内(既設工作物の撤去又は廃(既設工作物の撤去は行わ容と同様である。棄を含む。)を行う。なお、ない)を行う。造成等の施工による一時的な「影響地形改変及び|施設の存在|海域に設置される場合は、しゅんせつ工事を含む。樹木の伐採等、掘削地盤改樹木の伐採等、掘削地盤改一般的な事業の内良、盛土等による敷地、搬入良、盛土等による敷地、搬入容と同様である。道路の造成・整地を行う。な道路の造成整地を行う。お、海域に設置される場合は、海底の掘削等を含む。地形改変等を実施し建設さ地形改変等を実施し建設さ一般的な事業の内|れた風力発電所を有する。なれた風力発電所及び管理用容と同様である。お、海域に設置される場合道路を有する。は、海域における地形改変等を伴う。|施設の稼働|風力発電所の運転を行う。風力発電所の運転を行う。一般的な事業の内容と同様である。び供用に関する内容土地又は工作物の存在及8.1-3(296)

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3.地域特性対象事業実施区域及びその周辺における地域特性を表8.1-3(1)~(2)に示す。表8.1-3(1)主な地域特性(1/2)区分大氣環境水環境土壌及び地盤.地形及び地質.主な地域特性対象事業実施区域近傍の地域気象観測所として、六ヶ所地域気象観測所及び野辺地地域気象観測所が存在する。平成28年~令和7年の平均値は、六ヶ所地域気象観測所では年平均気温10.1℃、年平均風速1.7m/s、年間降水量1,491.7mmであり、野辺地地域気象観測所では年平均気温10.8℃、年平均風速3.1m/s、年間降水量1,346.8mmである。・対象事業実施区域の近傍の一般環境大気測定局である六ヶ所村尾駮局における令和6年度の二酸化硫黄、二酸化窒素、浮遊粒子状物質の測定結果は、環境基準を達成している。一方、光化学オキシダントは環境基準を達成していない。・東青地域県民局環境管理部管内(東津軽郡野辺地町横浜町六ヶ所村)、三八地域県民局環境管理部管内(十和田市三沢市三戸郡上北郡(野辺地町横浜町六ヶ所村を除く))における騒音及び振動に係る令和5年度の苦情件数は0件である。なお、環境騒音及び環境振動の測定は、対象事業実施区域及びその周辺では行われていない。対象事業実施区域及びその周辺の主要な河川としては、対象事業実施区域の南西を有戸川(準用河川)、西を向田川(普通河川)が流れ、陸奥湾に流入している。対象事業実施区域周辺を流れる小沢川(国道下)野辺地川(野辺地橋)及び野辺地川(清水目橋)で河川の水質測定が実施されている。また、小沢川が流入する陸奥湾東側海域(野辺地湾中央)、野辺地川が流入する野辺地港(野辺地中央)海域の水質測定が行われている。令和5年度の水質測定結果は、一部の項目で環境基準を達成していない。・対象事業実施区域及びその周辺において、地下水の水質調査は行われていない。・対象事業実施区域から南東へ11km以上離れた位置にある小川原湖沼群は汽水性の湖沼であり、地域の代表的水域として漁業資源の維持や水鳥等の生息環境の保全に重要な役割を果たしている。水質については、「小川原湖の水質の現況」(青森県、令和7年)によると、平成18年度以降、有機汚濁の指標であるCOD(化学的酸素要求量)が継続的に環境基準値(3mg/L以下)を超過しており、近年は水質悪化が進行する傾向を示している。対象事業実施区域の土壌は主に黒ボク土壌からなっている。・対象事業実施区域が位置する野辺地町及び東北町では、「土壌汚染対策法」(平成14年法律第53号)に基づいた要措置区域及び形質変更時要届出区域の指定はされていない。「令和5年度全国の地盤沈下地域の概況」(環境省、令和7年)によると対象事業実施区域が位置する野辺地町において地盤沈下は確認されていない。対象事業実施区域の地形は主にローム台地(上位、中位)からな対象事業実施区域及びその周辺には、「日本の地形レッドデータブック第1「集」(日本の地形レッドデータブック作成委員会、平成12年)、「日本の地形レッドデータブック第2集」(日本の地形レッドデータブック作成委員会、平成14年)において選定された保存すべき地形は存在しない。・対象事業実施区域の地質は主にローム質火山灰からなっている。.対象事業実施区域及びその周辺には、「文化財保護法」(昭和25年法律第214号)により指定されている重要な地質は存在しない。8.1-4(297)

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区分動物植物生態系景観人と自然との触れ合いの活動の場一般環境中の放射性物質社会的状况表8.1-3(2)主な地域特性(2/2)主な地域特性・動物については、既存資料より、対象事業実施区域及びその周辺では、哺乳類37種、鳥類284種、爬虫類7種両生類12種、昆虫類368種、魚類77種及び底生動物73種の合計858種が確認されている。このうち重要種は、哺乳類13種、鳥類113種、両生類4種、昆虫類79種、魚類21種及び底生動物24種の合計254種である。・動物の注目すべき生息地として、青森県指定の鳥獣保護区である「ヒバリ「平」日本の重要な湿地である「陸奥湾」が存在する。・対象事業実施区域及びその周辺では、維管束植物(シダ植物及び種子植物)が1,655種確認されている。このうち重要種は、151種である。・対象事業実施区域内においては、ブナクラス域代償植生のキタコブシーミズナラ群集(植生自然度7)、植林地植生のクロマツ植林(植生自然度6)が広く分布し、北側や南側の一部に、ブナクラス域代償植生のカシワ群落(V)(植生自然度7)ササ群落(V)(植生自然度5)がみられる。・対象事業実施区域から南東へ11km以上離れた位置にある小川原湖沼群は、渡り鳥の重要な中継越冬地であり、浅場・ヨシ原及び沈水植物帯に成立する底生動物群集及び水草群落は、カモ類・ハクチョウ類等の餌資源として機能している。浅場では底生動物の生産量が相対的に高く、採餌のために訪れるカモ類に対し、軟体動物や甲殻類、環形動物等の重要な餌資源を提供している。水草については、沈水植物(カワツルモ、シャジクモ、その他在来の沈水性多年草)を主体に、浮葉植物(ヒシ、アサザ等)及び抽水植物(ヨシヒメガマ等)が分布する。これらの水草は、葉芽・塊茎種子を餌とする水鳥に直接の食資源を提供するとともに、底生動物の生息場隠れ場を形成し、間接的に餌資源の増強にも寄与している。•・対象事業実施区域及びその周辺の主要な眺望点としては、「むつ小川原国家石油備蓄基地展望台」など計16地点がある。・対象事業実施区域内に含まれる自然景観資源としては、海成段丘である「野辺地段丘」がある。・対象事業実施区域及びその周辺の人と自然との触れ合いの活動の場としては、「野辺地海浜公園」、「鷹架野鳥の里森林公園」など計23箇所があげられる。対象事業実施区域の最寄りの環境放射線測定地点は2地点あり、令和6年度の空間放射線量率は、千歳平測定局、室ノ久保測定局ともに年平均20nGy/hであった。..環境保全についての配慮が特に必要な施設として、学校、医療機関、福祉施設等があげられるが、対象事業実施区域及びその周辺にはない。・住宅及び集会所等は、対象事業実施区域内には分布していないが、対象事業実施区域の周辺に住宅が分布している。・対象事業実施区域及びその周辺における地下水は、東北町で上水道事業の水源として利用されている8.1-5(298)

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8.1.2環境影響評価の項目の選定理由本事業に係る環境影響評価の項目として選定するまたは選定しない理由を表8.1-4(1)~(3)に示す。表8.1-4(1)環境影響評価の項目の選定及び非選定理由(1/3)環境影響評価の項目環境要素の区分|大騒音|騒音影響要因の区分工事用資材等の〇搬出入|建設機械の稼働〇大氣環境【振動振動|施設の稼働工事用資材等の〇搬出入|水水質水の濁り|建設機械の稼働×水環境その他の環境造成等の施工によ〇る一時的な影響有害物質|建設機械の稼働×地形及び重要な地形地形改変及び地質及び地質|施設の存在×|その他風車の影施設の稼働環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由工事用資材等の搬出入に係る車両の主要な走行ルート周辺に住宅等が存在することから、評価項目として選定する。対象事業実施区域周辺に住宅等が存在すること|から、評価項目として選定する。対象事業実施区域周辺に住宅等が存在すること|から、評価項目として選定する。工事用資材等の搬出入に係る車両の主要な走行ルート周辺に住宅等が存在することから、評価項目として選定する。河川内のしゅんせつ工事等を行わず、建設機械の稼働による水の濁りが発生するおそれはないこと|から、評価項目として選定しない。【第1号】造成等の施工により裸地面が一時的に生じ、降雨により濁水が発生するおそれがあることから、評価項目として選定する。河川内のしゅんせつ工事等を行わず、有害物質の排出を伴わないことから、評価項目として選定しない。【第1号】対象事業実施区域及びその周辺に、「日本の地形レッドデータブック第1集」(日本の地形レッドデータブック作成委員会、平成12年)、「日本の地形レッドデータブック第2集」(日本の地形レッドデータブック作成委員会、平成14年)において選定された保存すべき地形は存在しない。また、対象事|業実施区域及びその周辺に、「文化財保護法」(昭和25年法律第214号)により指定されている重要な地質は存在しないことから、評価項目として選定しない。【第1号】対象事業実施区域周辺に住宅等が存在することから、評価項目として選定する。注:1.「○」は環境影響評価の対象として選定する項目、「×」は選定しない項目を示す。2.選定しない項目は、以下に示す「発電所アセス省令」第21条第4項第1号~第3号に示されるいずれの理由に該当するかを「環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由」の欄に記載した。【第1号】:参考項目に関する環境影響がないか又は環境影響の程度が極めて小さいことが明らかである場合【第2号】:対象事業実施区域又はその周囲に参考項目に関する環境影響を受ける地域その他の対象が相当期間存在しないことが明らかである場合【第3号】:特定対象事業特性及び特定対象地域特性の観点からの類似性が認められる類似の事例により影響の程度が明らかな場合8.1-6(299)

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表8.1-4(2)環境影響評価の項目の選定及び非選定理由(2/3)環境影響評価の項目環境要素の区分影響要因の区分動重要な種及び注造成等の施工による○物目すべき生息地一時的な影響(海域に生息するものを除く。)地形改変及び施設の〇存在|施設の稼働|海域に生息する動物造成等の施工によるx一時的な影響地形改変及び施設の×存在環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由造成等の施工により、改変区域及びその周辺に生|息する動物に影響が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。地形改変及び施設の存在により、改変区域及びその周辺に生息する動物に影響が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。施設の稼働により、改変区域及びその周辺に生息する動物に影響が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。本事業は陸域の事業であり、海域に影響を及ぼすおそれはないことから、評価項目として選定しない。【第1号】|植重要な種及び重造成等の施工による○物要な群落|一時的な影響(海域に生育するものを除く。)地形改変及び施設の存在|海域に生育する造成等の施工による×「植物一時的な影響工事中において、造成等の施工により、改変区域及びその周辺に生育する植物に影響が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。地形改変及び施設の存在により、改変区域及びその周辺に生育する植物に影響が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。本事業は陸域の事業であり、海域に影響を及ぼすおそれはないことから、評価項目として選定しない。【第1号】地形改変及び施設の×存在生地域を特徴づけ造成等の施工による〇る生態系系一時的な影響地形改変及び施設の〇存在|施設の稼働工事中において、造成等の施工により、改変区域及びその周辺の生態系に影響が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。地形改変及び施設の存在により、改変区域及びその周辺の生態系に影響が生じる可能性があること|から、評価項目として選定する。施設の稼働により、改変区域及びその周辺の生態|系に影響が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。注:1.「○」は環境影響評価の対象として選定する項目、「×」は選定しない項目を示す。2.選定しない項目は、以下に示す「発電所アセス省令」第21条第4項第1号~第3号に示されるいずれの理由に該当するかを「環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由」の欄に記載した。【第1号】:参考項目に関する環境影響がないか又は環境影響の程度が極めて小さいことが明らかである場合【第2号】:対象事業実施区域又はその周囲に参考項目に関する環境影響を受ける地域その他の対象が相当期間存在しないことが明らかである場合【第3号】:特定対象事業特性及び特定対象地域特性の観点からの類似性が認められる類似の事例により影響の程度が明らかな場合8.1-7(300)

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環境要素の区分影響要因の区分主要な眺望点及地形改変及び施設の景観び景観資源並び存在に主要な眺望景|観合いの活動の場人と自然との触れ廃棄物等主要な人と自然工事用資材等の搬出入×との触れ合いの活動の場地形改変及び施設の存在表8.1-4(3)環境影響評価の項目の選定及び非選定理由(3/3)環境影響評価の項目×環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由風力発電機の存在により、周辺の眺望景観に変化が生じる可能性があることから、評価項目として選定する。工事用資材等の運搬ルート周辺に、人と自然との触れ合いの活動の場が存在しないことから、評価項目として選定しない。【第1号】対象事業実施区域の周辺に、主要な人と自|然との触れ合いの活動の場が存在しないことから、評価項目として選定しない。【第1号】|産業廃棄物|造成等の施工による一時的な影響造成等の施工に伴い産業廃棄物が発生することから、選定する。残土|造成等の施工による一時的な影響造成等の施工に伴い残土が発生する可能性があることから、選定する。放射線の量放射線の量工事用資材等の搬出入×本事業の実施により相当程度の放射性物質が|拡散・流出するおそれはないことから、選定しない。【第1号】|建設機械の稼働|造成等の施工による一時的な影響注:1.「○」は環境影響評価の対象として選定する項目、「×」は選定しない項目を示す。2.表中の下線太字は、工事計画の変更に伴い方法書から見直した項目を示す。3.選定しない項目は、以下に示す「発電所アセス省令」第21条第4項第1号~第3号に示されるいずれの理由に該当するかを「環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由」の欄に記載しした。【第1号】:参考項目に関する環境影響がないか又は環境影響の程度が極めて小さいことが明らかである場合【第2号】:対象事業実施区域又はその周囲に参考項目に関する環境影響を受ける地域その他の対象が相当期間存在しないことが明らかである場合【第3号】:特定対象事業特性及び特定対象地域特性の観点からの類似性が認められる類似の事例により影響の程度が明らかな場合8.1-8(301)

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8.1.3累積的影響の項目の選定理由累積的影響の環境影響評価については、「第2章2.2.10その他事項1.対象事業実施区域周辺の風力発電所の状況」に整理した風力発電事業のうち、既設の風力発電所及び建設工事中の風力発電事所を対象とした。本事業地の南東に位置する野辺地風力発電所については、既に撤去されており、現時点で施設が存在しないことから、累積的影響の検討対象には含めていない。累積的影響に関する環境影響評価の項目の選定結果は、表8.1-5(1)~(2)のとおりであ12°環境影響評価の項目環境要素の区分影響要因の区分表8.1-5(1)累積的影響の環境影響評価項目の選定結果(1/2)環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由|大気環騒音|境騒音工事用資材等の搬×出入工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。|建設機械の稼働×|施設の稼働対象事業実施区域の周囲に稼働中の風力発電所があり、累積的影響が生じる可能性があることから選定する。工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。「振動振動工事用資材等の搬×出入水環境水質水の濁り|建設機械の稼働×工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。|造成等の施工による×一時的な影響底質有害物質|建設機械の稼働その他その他|の環境地形及び地地形改変及び施設×質の存在風車の影|施設の稼働河川内のしゅんせつ工事等を行わず、有害物質の排出を伴わないことから、評価項目として選定しない。対象事業実施区域には重要な地形及び地質が存在しないことから選定しない。対象事業実施区域の周囲に稼働中の風力発電所があり、累積的影響が生じる可能性があることから選定する。注:「○」は環境影響評価の対象として選定する項目、「×」は選定しない項目を示す。8.1-9(302)

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表8.1-5(2)累積的影響の環境影響評価項目の選定結果(2/2)環境影響評価の項目環境影響評価の項目として選定する理由又は選定しない理由環境要素の区分影響要因の区分|動物重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。)×造成等の施工による一時的な影響工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。地形改変及び施設○の存在、施設の稼働希少猛禽類及び渡り鳥について周辺事業による移動経路の遮断阻害の影響が生じる可能性があることから選定する。海域に生息する動物造成等の施工によある一時的な影響、地形改変及び施設の存在×本事業は陸域の事業であり、海域に影響を及ぼすおそれはないことから、評価項目として選定しない。|植物重要な種及び重要な群落造成等の施工による一時的な影響×工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。(海域に生息するものを除く。)地形改変及び施設の存在×周辺事業との位置関係より累積的影響は想定されないことから選定しない。|海域に生育造成等の施工によ|する植物ある一時的な影響、地形改変及び施設の存在×本事業は陸域の事業であり、海域に影響を及ぼすおそれはないことから、評価項目として選定しない。|生態系地域を特徴づける生態系造成等の施工による一時的な影響地形改変及び施設×の存在、施設の稼|働×工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。主要な眺望地形改変及び施設点及び景観の存在|景観資源並びに上位性については動物の項目で選定し、また典型性については周辺事業との位置関係より累積的影響は想定されないことから選定しない。対象事業実施区域の周囲に稼働中の風力発電所があり、累積的影響が生じる可能性があることから選定する。主要な眺望景観主要な人と工事用資材等の搬×人と自然との触れ合いの活動の場自然との触出入れ合いの活動の場地形改変及び施設×の存在産業廃棄物|造成等の施工によ×る一時的な影響工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。周辺事業との位置関係より累積的影響は想定されないことから選定しない。工事期間が重複する周辺事業が存在しないことから選定しない。|廃棄物等殘土造成等の施工によ×る一時的な影響放射線の量|放射線の量工事用資材等の搬×出入、建設機械の稼働造成等の施工による一時的な|影響本事業の実施により相当程度の放射性物質が拡散・流出するおそれはないことから、選定しない。注:「○」は環境影響評価の対象として選定する項目、「×」は選定しない項目を示す。8.1-10(303)

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8.2調査予測及び評価の手法の選定8.2.1専門家等へのヒアリング調査、予測及び評価の手法の選定にあたり、動物及び植物について専門家等へのヒアリングを実施した。ヒアリングの結果を表8.2-1(1)~(6)に示す。表8.2-1(1)専門家へのヒアリング結果概要及び事業者の対応(1/6)専門分野所属ヒアリング実施日概要○調査手法についてコウモリ自然保護団体会員令和3年10月12日事業者の対応左記ご助言を参考・手動のバットディテクター調査は、道がない場合は定点がよい。捕獲調査とに、調査手法を選定併せて実施することもある。した。高所自動録音調査は、風況観測塔の地点では、地上10~15mと、地上50m付近の2箇所に設置し、利用状況を把握するとよい。樹林内の地点は、可能であれば、マイクは樹冠よりも上に設置するとよい。・マイクを上向きにすると故障することがある。マイクを下向きに設置し、その下に金属板等の反射板を設置することで、上空からの音を録ることができね。バットディテクター調査、捕獲調査、高所自動録音調査は、それぞれ独立した調査として扱わず、全体の調査結果を踏まえて、コウモリ類の生息種と行動域を把握し、ねぐらの位置や繁殖の有無、風車のブレードによるバットストライクへの影響を把握できるようなとりまとめをすること。高所自動録音調査の音声解析は、10日間を1スパンとして傾向を確認するとよい(一ヶ月上旬中旬下旬に区分)。その際、平均風速(1時間値等)とコウモリ類の出現状況を比較し、出現頻度の高い風速や季節を把握し、カットイン風速との関係についても検討してほしい。コウモリ類の音声解析は、ピーク周波数から10~30kHz、30~60kHz、60kHz以上等に区分するとよい。交尾期の特殊な声(ソーシャルコール)について、可能ならば分析することが望ましい。○調査時期について・捕獲調査は、春季も実施するとよい。・自動録音機器は通年設置してもよい。解析は、積雪期を除外して行う。○調査地点について左記ご助言を参考に、解析及び予測評価を行うこととした。左記ご助言を参考に、コウモリ類の調査時期を設定した。左記ご助言を参考・手動のバットディテクター調査及び捕獲調査は、1地点あたり1晩の方針でに、調査地点を検討よい。した。・手動のバットディテクター調査は、捕獲調査と同じ地点で実施するとよい。・捕獲調査は、出現状況や植生の繁茂状況を踏まえ、季節ごとに調査地点や設置高さを変更するとよい。クロマツ林は樹洞ができるため、もし樹洞が確認できれば、その付近に設置してみるのもよいだろう。・高所自動録音調査は、移動性のコウモリ類の傾向を把握するため、同じ地点で継続して実施することが望ましい。8.2-1(304)

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表8.2-1(2)専門家へのヒアリング結果概要及び事業者の対応(2/6)専門分野所属哺乳類、爬虫類、両生類研究会会員ヒアリング実施日令和3年10月17日概要事業者の対応○文献調査結果について左記の種について、文献にあるクロサンショウウオ(両生類)及びヒバカリ(爬虫類)の記録に文献の確認種リスついては疑義があるのでリストから除外したほうがよい。トから除外した。タイワンザル(哺乳類)は、青森県では2004年に全頭捕獲されているのでリストから除外したほうがよい。○重要な種の主な生息環境について・以下のような環境に生息する。ホンドモモンガムササビヤマネツキノワグマ左記ご助言を参考に、方法書において生息環境を記載した。樹林(または山麓~山地の樹林)イイズナ農耕地、樹林ニホンジカカモシカ樹林トウホクサンショウウオ樹林、浅い池沼アカハライモリトノサマガエルツチガエル:湿地池沼流れが緩やかな水田用水路、ため池○現地調査について左記ご助言を参考・トウホクサンショウウオは、繁殖地である水場(産卵と幼生が育つ場所)とに、現地調査を実施成体が生活する湿潤な林床が必要となる。・事業実施想定区域の地図をみると、風力発電機が尾根筋に設置され、そのそばに幾筋か沢が見られる。雪解けから夏にかけて、水場が見られる可能性があるので注意するとよい。・現地調査では、重要種以外の種についても記録を行い、確認種確認期日・確認地点について位置情報も記録してほしい。・確認方法(捕獲目撃生活痕等)についても整理するとよい。することとした。注:「特定外来生物の解説:タイワンザル[外来生物法]平成21年度までに個体が確認された地点図」(環境省HP)https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list/Distribution/ho/L-ho-03.pdf8.2-2(305)

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表8.2-1(3)専門家へのヒアリング結果概要及び事業者の対応(3/6)専門分野所属ヒアリング実施日(方法書段階)概要○一般鳥類調査について鳥類・猛禽類研究所所長令和3年6月17日事業者の対応左記ご助言を参考・オオジシギアマツバメが周辺の牧草地に生息していると計画地の樹林に飛に、スポットセンサ来してくる可能性がある。ス法を用いる手法道がない場合、スポットセンサス法は風車の建設予定位置で行う方針が良い。を選定した。・繁殖期は、オオジシギ、ヨタカ、ヤマシギにも注意し観察を行うこと。真夏の調査は、鳥があまり鳴かないので効率が悪い。〇渡り鳥調査について左記ご助言を参考渡り鳥の調査時期は、山階鳥類研究所のバンディングステーションの調査結に渡り鳥の調査手果を参考に設定すると良い。・環境省のEADASに渡り鳥の飛翔ルート図があるので参考にするとよい。・定点調査について、北の定点は事業地から1km離れているため小鳥などは判別ができないと思われる。・帯状区画法は、計画地内は森林のため、帯状区を設定するのが困難であると思われる。その場合、なるべく尾根に近い場所で上空が見える場所で帯状区画を行うとよい。・現在計画している風車は送電線より高く、鳥類は50mほど高く飛ばなければならないため、回避するスペースがあるか考察する必要がある。・9月から11月にかけての調査は、飛来のピークとピーク外を把握するため、1週間または10日おきに1回など、短い間隔で調査すると良い。○大型水鳥類の調査について六ヶ所湖沼群と陸奥湾を東西に移動する水鳥のルートがあるか確認する必要がある。特に、陸奥湾にはアマモが生育しているためそれらを食べにくる水鳥が飛来する可能性がある。大型の水鳥類の調査は、猛禽類の日中の定点と同時に実施してもよい。なお、水鳥類は夜間も飛翔するため、10月~3月の水鳥が飛来する間は夜間にICレコーダ等で録音すると良い。・夜間調査については、レーダー調査のほか、「夕方や朝方観察」、「夜間ICレコーダで記録」、「サーチライトにより観察」といった手法もある。○猛禽類調査について・オオタカミサゴが計画地に入ってくることが想定される。ミサゴの巣立ちの時期は7月頃なので、それらが計画地に生息していれば現在想定している調査で把握することはできると思われる。・ハイタカは事業地の近辺に生息していると思われる。オオタカへの工事の直接影響は400mまで考えられる。ハイタカは100mほど、ミサゴは500~800mほどと幅が広い。法を選定した。左記ご助言を参考定点観察法のほに、かICレコーダを用いる手法を選定した。左記ご助言を参考に、猛禽類調査を実施することとした。○その他左記ご助言を参考・山階鳥類研究所の春の渡りのデータは昔のものなので、地球温暖化の影響もに、春の渡り調査の考えると渡りの時期は早くなっていると思われる。時期を検討した。8.2-3(306)

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表8.2-1(4)専門家へのヒアリング結果概要及び事業者の対応(4/6)専門分野所属鳥類・猛禽類文化財保護審議会委員ヒアリング実施日令和3年9月13日概要事業者の対応○一般鳥類について左記ご助言を参考・野辺地湾にはコクガンがかなり来る(7年くらいまえから定着)。オオバンがに、現地調査を実施潜って昆布を食べるが、浮いてきた昆布を食べている・ハクチョウ類はオオハクチョウがほとんどで、コハクチョウは渡りの時期にみられる。・オオハクチョウは野辺地湾河口に大集結する。渡り鳥として、ヒヨドリ、アトリ、ムクドリがみられる。コシジロウミツバメは珍しく、台風の時だけに見られた。ヨタカフクロウは年中いる。シロチドリ、コチドリは海岸線に繁殖地がある。アマツバメが多く、ハリオアマツバメも見られる(6~7月)。.オオルリコルリ、ルリビタキは烏帽子六ヶ所村あたりを4月頃渡る。カワウとウミウの調査を日本野鳥の会が実施している。することとした。○猛禽類について左記ご助言を参考オジロワシは12月中旬から4月頃まで海岸部を通過する。主に陸奥湾で魚に、猛禽類調査を実類を狙っている。施することとした。・オオワシは冬に渡来する。ミサゴは周辺地域では少なくとも3個体は生息している。・オオタカ、クマタカはほとんど見ない。・ノスリは海岸線でよく見る。ハチクマは少なく繁殖も少ない。・その他猛禽類として、ハイタカ、ハヤブサチゴハヤブサが生息していると思われる。表8.2-1(5)専門家へのヒアリング結果概要及び事業者の対応(5/6)専門分野所属ヒアリング実施日概要○文献について昆虫類博物館学芸員令和3年9月8日事業者の対応左記ご助言を参考・本地域の昆虫類相について報告書はなく、研究している地元の学校や団体なに、現地調査を実施どもない。・仏沼や烏帽子岳などでは調査をしているが、本地域から離れているので参考にならないだろう。・特定の種、例えばネクイハムシについての分布記録は報告されているが、相調査を実施したものではない。○調査手法についてトラップについては、環境ごとに設置するとよい。することとした。左記ご助言を参考に、昆虫類の調査手･ベイトトラップは餌によって採れる種類が異なる。カルピスやさなぎ粉など、法及び地点等を選複数の餌を使えば、いろいろ採れるだろう。・調査時期や手法について、対象種によって異なってくる。この時期にやればよいという基準もない。準拠した文献等、根拠を明記するとよい。目録について、種名や並び順について何に準拠したかを明記するとよい。定した。8.2-4(307)

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表8.2-1(6)専門家へのヒアリング結果概要及び事業者の対応(6/6)専門分野植物所属高校教論ヒアリング実施日令和3年10月6日概要○植物相の調査時期について・植物相の調査時期は、以下の時期が望ましい。春季(5月中旬)事業者の対応左記ご助言を参考に、調査時期を設定した。早春季の植物を確認できる。4月中は芽出しが多いため時期が早い。初夏(6月中旬~下旬)スゲ属(果実)、ラン科(花)などを識別する適期である。ラン科は種類によって夏まで開花する。夏季(7月中旬~下旬):ほぼ春~夏までの植物は出現し、一部はすでに枯れ始めている。水生植物や海岸植物もこの頃に開花する種類が多い。8月は盛夏だが花をつけている種類には乏しく、調査の効率も悪い。秋季(9月中旬~下旬)夏以降に開花する植物を見ることができる。秋に開花するイネ科やカヤツリグサ科の湿生植物を同定する適期である。シソ科やキク科、イグサ科など花や果実を確認しやすくなる。○植生の調査時期について・植生の調査時期は、以下の時期が望ましい。秋季(9月~10月上旬)各階層の植物とも十分な生育をしていて識別しやすく、その地域の典型的な植生を最も把握しやすい。ただし、10月中旬以降になると落葉が始まるので調査に適さない。特に風街地では上旬でも落葉することがある。○調査手法について左記ご助言を参考に、調査時期を設定した。左記ご助言を参考・事業を行う地域の典型的な群落を一通り調査するのはもちろんだが、その周に、調査を実施する辺域も含めて、なるべく広く踏査してほしい。・近隣市町村での調査経験から、林床にササが優占する場合、林床の照度が不足してササ以外の草本はほとんど生育せず種類が大幅に減少していた。従って貴重種はササの生育しない二次林やクロマツ林で探す方が効率的である。二次林やクロマツ林でも林床にササが優占する場合、貴重種は出ない。調査地には河川や溜池などの水域が含まれないため種多様性に乏しいと思われるが、植生図に現れない小規模の沢沿いや窪地で水の溜まりやすい場所が必ずあるので、気を付けて見てほしい。こととした。8.2-5(308)

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8.2.2調査、予測及び評価の手法環境影響評価の項目ごとの調査、予測及び評価の手法を表8.2-2~表8.2-26並びに図8.2-1~図8.2-13に示す。なお、対象事業実施区域及びその周辺には、既設もしくは計画中の風力発電事業が9件(既に撤去された風力発電所を除く)存在する(「第2章2.2.10その他事項1.対象事業実施区域周辺の風力発電所の状況」参照)ため、施設の稼働に伴う「騒音」、「風車の影」及び「動物(鳥類)」並びに施設の存在に伴う「景観」について、累積的影響を予測した。8.2.3調査、予測及び評価の手法の選定理由調査、予測及び評価の手法は、一般的な事業の内容と本事業の内容との相違を把握した上、本事業の事業特性及び地域特性を踏まえ、「発電所アセス省令」の別表第12に示される風力発電所に係る参考手法及び第24~26条の留意事項を勘案するとともに、本事業の事業特性及び地域特性並びに専門家等へのヒアリング結果を踏まえ、環境要素ごとに適切な手法を選定した。8.2-6(309)

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1.騒音表8.2-2(1)調査、予測及び評価の手法(騒音/工事用資材等の搬出入)(1/2)項目影響環境要素要因の区分の区分調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由工事用資材等の搬出入騒音騒音大氣環境1.調査すべき情報(1)道路交通騒音の状況(2)沿道の状況(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況2.調査の基本的な手法(1)道路交通騒音の状況【現地調査】「騒音に係る環境基準について」(平成10年環境庁告示第64号)に定められた「環境騒音の表示測定方法」(JISZ87312019)に基づいて等価騒音レベル(Le)を測定し、調査結果の整理及び解析を行った。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】現地調査地点の沿道において、学校病院等の施設や住宅の配置状況等を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況【文献その他の資料調査】「全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)」による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行った。【現地調査】①道路構造に係る状況調査地点の道路の構造車線数幅員縦横断形状を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。②交通量に係る状況方向別車種別に自動車交通量、走行速度を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。3.調査地域工事用資材等の搬出入を計画している交通ルート(以下、「工事用車両の走行ルート」という。)の沿道とした。4.調査地点(1)道路交通騒音の状況【現地調査】工事用車両の走行ルート沿いの4地点とした。調査地点を図8.2-1(1)~(2)に、調査地点の設定根拠を表8.2-5に示す。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事用車両の走行ルートの沿道とした。(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事用車両の走行ルートの沿道とした。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ地点とした。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。工事用車両の走行ルートの見直しによるもの。8.2-7(310)

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表8.2-2(2)調査、予測及び評価の手法(騒音/工事用資材等の搬出入)(2/2)響工事用資材等の搬出入項目影響環境要素要因の区分の区分騒音騒音大氣環境調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由|5.調査期間等(1)道路交通騒音の状況【現地調査】道路交通騒音の状況を代表する平日及び土曜日の各1日(24時間)とし、「騒音に係る環境基準について」(平成10年環境庁告示第64号)の時間区分ごとに全時間を通じて測定した。平日:令和6年11月8日(金)0時~24時(24時間)土曜日:令和6年11月9日(土)0時~24時(24時間)(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】「(1)道路交通騒音の状況」の現地調査と同じ時期とした。6.予測の基本的な手法|最新の予測式への見音の伝搬理論に基づく予測式(日本音響学会のASJRTN-直しによるもの。Model2023)により、等価騒音レベル(Laaa)の予測を行った。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。8.予測地点|工事用車両の走行ル「4.調査地点」と同じ、現地調査を実施した工事用車両のートの見直しによる走行ルート沿いの4地点とした。もの。9.予測対象時期等|最新の予測式に基づ工事計画に基づき、工事用車両の小型車換算交通量の合く小型車換算交通量|計が最大となる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価騒音に係る環境影響が、実行可能な範囲内で回避または低減されているかを検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「騒音に係る環境基準について」(平成10年環境庁告示第64号)に規定された基準との整合が図られているかを検討した。また、「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。中及び外注釈の下線太字については、方法書より見直しを行った。への見直しによるもの。「青森県環境総合プラン」(青森県、令和6年)に改定されたため。小型車換算交通量とは、大型車1台の騒音パワーレベルが小型車5.50台に相当する(ASJRTN-Model_2023:日本音響学会参照)ことから、大型車1台を小型車5.50台として換算した交通量である。8.2-8(311)

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表8.2-3(1)調査、予測及び評価の手法(騒音/建設機械の稼働)(1/2)項目影響環境要素要因の区分の区分建設機械の稼働騒音騒音大氣環境調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由1.調査すべき情報(1)環境騒音の状況(2)地表面の状況2.調査の基本的な手法(1)環境騒音の状況【現地調査】「騒音に係る環境基準について」(平成10年環境庁告示第64号)に定める測定方法に準拠した調査結果の整理及び解析を行った。(2)地表面の状況【現地調査】草地・舗装面等地表面の状況について整理した3.調査地域対象事業実施区域及びその周辺とした。4.調査地点(1)環境騒音の状況【現地調査】調査地域のうち、住宅等の分布状況を考慮し、地域を代表すると考えられる3地点とした。調査地点を図8.2-1(1)~(2)に、調査地点の設定根拠を表8.2-5に示す。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ地点とした。5.調査期間等(1)環境騒音の状況【現地調査】騒音の状況を代表する平日の昼間6時~22時)とした。春季:令和4年4月13日(水)~21日(木)夏季:令和4年7月5日(火)~13日(水)秋季:令和4年10月11日(火)~19日(水)冬季:令和4年12月1日(木)~9日(金)(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ時期とした。6.予測の基本的な手法音の伝搬理論に基づく予測式(日本音響学会のASJCN-Model2007)により、予測地点における騒音レベルの予測を行った。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。8.2-9(312)

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表8.2-3(2)調査、予測及び評価の手法(騒音/建設機械の稼働)(2/2)響区建設機械の稼働項目環境要素の区分の区分騒音騒音大気環境8.予測地点調査、予測及び評価の手法「4.調査地点」と同じ、現地調査を実施する対象事業実施区域及びその周辺の3地点とした。9.予測対象時期等工事計画に基づき、建設機械の稼働に伴う騒音に係る環境影響が最大となる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価騒音に係る環境影響が、実行可能な範囲内で回避または低減されているかを検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「騒音に係る環境基準について」(平成10年環境庁告示第64号)に規定された基準との整合が図られているかを検討した。また、「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。方法書からの変更理由「青森県環境総合プラン」(青森県、令和に改定されたた6年)め。8.2-10(313)

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表8.2-4(1)調査、予測及び評価の手法(騒音/施設の稼働)(1/2)項目影響環境要素要因の区分の区分施設の稼働騒音騒音大氣環境調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由1.調査すべき情報(1)環境騒音の状況(2)地表面の状況(3)風況(風向風速)の状況2.調査の基本的な手法(1)環境騒音の状況【現地調査】「風力発電施設から発生する騒音等測定マニュアル」(環境省平成29年)に定める測定方法を参考とした調査結果の整|理及び解析を行った。(2)地表面の状況【現地調査】草地、舗装状況等の地表面の状況について整理した。(3)風況の状況【現地調査】た。風況観測塔に設置された風向風速計による風況を測定し3.調査地域対象事業実施区域及びその周辺とした。4.調査地点(1)環境騒音の状況【現地調査】調査地域のうち、住宅等の分布状況を考慮し、地域を代表すると考えられる3地点とした。調査地点を図8.2-1(1)~(2)に、調査地点の設定根拠を表8.2-5に示す。(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ地点とした。(3)風況の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ地点とした。5.調査期間等(1)環境騒音の状況【現地調査】4季について、各96時間連続測定を実施した。春季:令和4年4月13日(水)~21日(木)夏季:令和4年7月5日(火)~13日(水)秋季:令和4年10月11日(火)~19日(水)冬季:令和4年12月1日(木)~9日(金)(2)地表面の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ時期とした。(3)風況の状況【現地調査】「(1)環境騒音の状況」の現地調査と同じ時期とした。8.2-11(314)

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表8.2-4(2)調査、予測及び評価の手法(騒音/施設の稼働)(2/2)項目影響環境要素要因の区分の区分区施設の稼働騒音騒音大気環境調査、予測及び評価の手法6.予測の基本的な手法音の伝搬理論に基づく距離減衰式(ISO9613-2:1996)により予測地点における施設の稼働に伴う騒音レベルの予測を行った。なお、空気吸収の計算はISO9613-11993により行った。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。8.予測地点「4.調査地点」の現地調査と同じ3地点とした。9.予測対象時期等発電所の運転が定常状態に達し、騒音に係る環境影響が最大となる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価騒音による環境影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討騒音については、「風力発電施設から発生する騒音に関する指針」(環境省、平成29年)に示されている指針値との整合が図られているかを検討した。また、「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。注表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。方法書からの更理由「青森県環境総合プラン」(青森県、令和に改定されたた6年)め。8.2-12(315)

## Page 23
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7号機4号機1号機10号機5号機9号機°8号機2号機06号03号善町[環境1野辺地町六ヶ所村|環境2]沿道2]東北町沿道1|環境3東北町六ヶ所村沿道3沿道4N00.512km凡例対象事業実施区域1:50,000市町村界風車位置住宅、集会所等工事用車両の走行ルート道路交通騒音・振動交通量調査地点工事用車両出入口環境騒音調査地点出典:「公共施設一覧」(野辺地町、令和8年1月閲覧)、「東北町くらしのガイドブック」(東北町、平成30年)、「避難所一覧」(東北町、令和8年1月閲覧)「村の集会施設、学習等供用センター一覧」(六ヶ所村、令和8年1月閲覧)「ゼンリン住宅地図上北郡六ヶ所村」(株式会社ゼンリン、令和4年)、「ゼンリン住宅地図上北郡野辺地町」(株式会社ゼンリン、令和4年)及び「ゼンリン住宅地図上北郡東北町」(株式会社ゼンリン、令和5年)をもとに作成なお、対象事業実施区域の近隣住宅は現地確認した居住状況を反映した図8.2-1(1)騒音及び振動調査地点8.2-13(316)

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7号機10号機4号機5号機1号機9号機06号°8号機2号機3号|環境1野辺地460環境2O|六ヶ所村東北町沿道2沿道1野辺地町東凡例対象事業実施区域N00.250.51km1:25,000市町村界風車位置住宅、集会所等工事用車両の走行ルート道路交通騒音・振動・交通量調査地点工事用車両出入口環境騒音調査地点出典:「公共施設一覧」(野辺地町、令和8年1月閲覧)、「東北町くらしのガイドブック」(東北町、平成30年)、「避難所一覧」(東北町、令和8年1月閲覧)、「村の集会施設、学習等供用センター一覧」(六ヶ所村、令和8年1月閲覧)、「ゼンリン住宅地図上北郡六ヶ所村」(株式会社ゼンリン、令和4年)、「ゼンリン住宅地図上北郡野辺地町」(株式会社ゼンリン、令和4年)及び「ゼンリン住宅地図上北郡東北町」(株式会社ゼンリン、令和5年)をもとに作成なお、対象事業実施区域の近隣住宅は現地確認した居住状況を反映した図8.2-1(2)騒音及び振動調査地点(拡大図)8.2-14(317)

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表8.2-5騒音及び振動調査地点の設定根拠調查項目調查地点道路交通騒音|振動調查沿道1(東北町ガス平)沿道2(東北町ガス平)沿道3(六ヶ所村鷹架千樽)沿道4(六ヶ所村倉内笹崎)旧千歳中学校前|環境騒音調査環境1(野辺地町向田)環境2(野辺地町向田)環境3(東北町ガス平)設定根工事用車両の走行ルート(町道)沿いの住宅等のう工事用車両の走行が集中する地域を対象とした。工事用車両の走行ルート(町道)沿いの住宅等のうち、工事用車両の走行が集中する地域を対象とした。工事用車両の走行ルート(県道180号尾駮有戸停車場線)沿いの住宅等のうち、工事用車両の走行が集中|する地域を対象とした。工事用車両の走行ルート(町道)沿いの住宅等のう工事用車両の走行が集中する地域を対象とした。対象事業実施区域及びその周辺の住宅等の環境を代表する地点として、目ノ越地区農産物加工等集会施設を選定した。対象事業実施区域及びその周辺の住宅等の環境を代表する地点として、近傍の民家を選定した。対象事業実施区域及びその周辺の住宅等の環境を代表する地点として、柵集会所を選定した。8.2-15(318)

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【ページ内のテキスト情報】

2.振動表8.26(1)調査、予測及び評価の手法(振動/工事用資材等の搬出入)(1/2)項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分1.調査すべき情報振振動動方法書からの変更理由大氣環境工事用資材等の搬出入(1)道路交通振動の状況(2)沿道の状況(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況(4)地盤の状況2.調査の基本的な手法(1)道路交通振動の状況【現地調査】「振動規制法施行規則」(昭和51年総理府令第58号)に定められた「振動レベル測定方法」(JISZ8735:1981)による測定を行い、調査結果の整理及び解析を行った。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】現地調査地点の沿道において、学校病院等の施設や住宅の配置状況等を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況【文献その他の資料調査】「全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)」による情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行った。【現地調査】①道路構造に係る状況調査地点の道路の構造車線数幅員縦横断形状を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。②交通量に係る状況方向別車種別に自動車交通量、走行速度を調査し、調査結果の整理及び解析を行った。(4)地盤の状況【現地調査】「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)(国土交|通省国土技術政策総合研究所独立行政法人土木研究所、平成25年)に基づき、地盤卓越振動数を測定した。3.調査地域工事用車両の走行ルートの沿道とした。4.調査地点(1)道路交通振動の状況【現地調査】工事用車両の走行ルート沿いの4地点とした。調査地点を図8.2-1(1)~(2)に、調査地点の設定根拠を表8.2-5に示|す。(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事用車両の走行ルートの沿道とした。(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、工事用車両の走行ルートの沿道とした。【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」と同じ地点とした。(4)地盤の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」と同じ地点とした。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。|工事用車両の走行ルートの見直しによるもの。8.2-16(319)

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【ページ内のテキスト情報】

方法書からの更理由表8.26(2)調査、予測及び評価の手法(振動/工事用資材等の搬出入)(2/2)項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分5.調査期間等動動大気環境工事用資材等の搬出入(1)道路交通振動の状況【現地調査】道路交通振動の状況を代表する平日及び土曜日の各1日(24時間)とした。平日:令和6年11月8日(金)0時~24時(24時間)土曜日:令和6年11月9日(土)0時~24時(24時間)(2)沿道の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。(3)道路構造及び当該道路における交通量に係る状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」と同じ時期とした。(4)地盤の状況【現地調査】「(1)道路交通振動の状況」と同じ時期とした。6.予測の基本的な手法「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」(国土交|通省国土技術政策総合研究所・独立行政法人土木研究所、平成25年)に基づき、振動レベル(Lto)を予測した。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とする。8.予測地点|工事用車両の走行「4.調査地点」と同じ、現地調査を実施した工事用車両の走ルートの見直しに|行ルート沿いの4地点とした。|9.予測対象時期等工事計画に基づき、工事関係車両の小型車換算交通量の合|計が最大となる時期とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価振動に係る環境影響が、実行可能な範囲内で回避または低減されているかを検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「振動規制法施行規則」(昭和51年総理府令第58号)に基づく「道路交通振動の要請限度」に規定された限度との整合が図られているかを検討した。また、「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。よるもの。「青森県環境総合プラン」(青森県、令和6年)に改定されたため小型車換算交通量とは、小型車両に比べて大型車両の方が振動の影響が大きいことを踏まえ、「旧建設省土木研究所の提案式」を参考に、大型車1台を小型車13台として換算した交通量である。8.2-17(320)

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【ページ内のテキスト情報】

3.水環境表8.2-7(1)調査、予測及び評価の手法(水質/造成等の施工による一時的な影響)(1/3)項目影響環境要素要因の区分の区分1.調査すべき情報調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由造成等の施工による一時的な影響水環境水質水の濁り(1)浮遊物質量(SS)の状況(2)流量の状況(3)気象の状況(4)土質の状況2.調査の基本的な手法(1)浮遊物質量の状況【現地調査】「水質汚濁に係る環境基準について」(昭和46年環境庁告示第59号)に定める方法による測定を行い、調査結果の整理及び解析を行った。(2)流量の状況【現地調査】「河川砂防技術基準調査編」(国土交通省平成24年)に定|める方法による測定を行い、調査結果の整理及び解析を行った。(3)気象の状況【文献その他の資料調査】六ヶ所地域気象観測所及び野辺地地域気象観測所に関する情報の収集並びに当該情報の整理及び解析を行った。(4)土質の状況【現地調査】土壌沈降試験は「選炭廃水試験方法」(JISM0201:2006)定める方法による測定を行い、調査結果の整理及び解析を行っした。3.調査地域対象事業実施区域及びその周辺のうち、造成等の施工により|一時的に水の濁りの影響を受けるおそれがあると認められる公共用水域とした。4.調査地点(1)浮遊物質量の状況【現地調査】青森県知事意見及経済産業大臣告を踏まえ、調査地点を3地点追加調査地域のうち、公共用水域の分布状況等を考慮し、浮遊物質量(SS)の現況を適切に把握することができる7地点とした。(地点番号水質5|調査地点を図8.22に、調査地点の設定根拠を表8.2-8に示す。(2)流量の状況【現地調査】「(1)浮遊物質量の状況」と同じ地点とした。(3)気象の状況【文献その他の資料調査】六ヶ所地域気象観測所及び野辺地地域気象観測所とした。(4)土質の状況【現地調査】調査地域のうち、土質の現況を適切に把握することができる3地点とした。調査地点を図8.2-3に、調査地点の設定根拠を表8.2-9に示す。表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。~水質7)したため。8.2-18(321)

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-7(2)調査、予測及び評価の手法(水質/造成等の施工による一時的な影響)(2/3)項目影響環境要素要因の区分の区分区造成等の施工による一時的な影響水の濁り水環境水質|5.調査期間等(1)浮遊物質量調査、予測及び評価の手法【現地調査】春季・夏季・秋季及び降雨時1回の計4回とした。(土木工事を実施しない冬季は除くものとした春季:令和4年4月12日(火)、水質7のみ5月17日(火)夏季:令和4年7月27日(水)秋季:令和4年10月19日(水)降雨時:令和4年10月10日(月)(2)流量の状況【現地調査】「(1)浮遊物質量」と同じ時期とした。(3)気象の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。(4)土質の状況【現地調査】調査期間中の1回とした。調査日和4年7月4日(月)方法書からの変更理由6.予測の基本的な手法沈砂設備については、適切な記載への見直しによるもの。「面整備事業環境影響評価技術マニュアル」(面整備事業環境影響評価研究会、平成11年)に基づき、沈砂設備(沈砂池|やふとん籠等)の排水口における排水量及び浮遊物質量の濃度を予測した。また、「森林作業道開設の手引き土砂を流出させ「ない道づくり」((独法)森林総合研究所、石川県農林総合研究降雨条件は、現地センター、岐阜県森林研究所平成24年)等の既存資料に基調査結果を踏まえづき沈砂設備からの排水(濁水)が河川に到達するか否かをた降水量及び青森推定した。沈砂設備からの排水(濁水)が河川に到達すると予地方気象台での10|測された場合は、現地調査(降雨時調査及び土質調査)の結果年確率雨量としに基づき、沈砂設備からの排水が全量河川に流入すると仮定した。また、集中豪雨て、完全混合モデルによる水質予測を実施した。等の強雨の状況をなお、予測に用いる条件は、流出係数は「青森県林地開発許把握するため、過可基準」(青森県、平成15年)に基づいた。降雨条件は、現地去10年間の最大降時調査時の時間最大雨量6mm/h(六ヶ所地域気象観測所)及び水量も用いた。「青森県降雨強度式」(青森県HP、令和8年1月閲覧)の|38.8mm/h(青森地方気象台10年確率雨量)を基本とした。ま強雨の状況を把握するため、過去10年間の最大降水量54.5mm/h(野辺地地域気象観測所、令和5年7月11日観測)も用いた。沈砂設備に流入する浮遊物質量の濃度は、「道路及び鉄道建設事業における河川の濁り等に関する環境影響評価ガイドライン」(環境省、平成21年)に基づき設定した。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。8.予測地点適切な記載への見対象事業実施区域内において設置する沈砂設備(沈砂池やふ直しによるもの。とん籠等)の排水口を集水域に含む河川とした。9.予測対象時期等造成等の施工による水の濁りに係る環境影響が最大となる時期とした。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。8.2-19(322)

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-7(3)調査、予測及び評価の手法(水質/造成等の施工による一時的な影響)(3/3)項目環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価水の濁りによる環境影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。響区造成等の施工による一時的な影響水の濁り水環境水質(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。なお、沈砂設備(沈砂池やふとん籠等)からの排水(濁水)が河川に到達すると予測された場合は、「水質汚|濁に係る環境基準(昭和46年12月、環境庁告示第59号)」及び「農業(水稲)用水基準(昭和45年3月、農林水産省)」との整合性について検討する。ただし、「水質汚濁に係る環境基準」については、予測対象河川は類型指定がされていないため、参考比較とした。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。方法書からの更理由「青森県環境総合プラン」(青森県、令和6年)に改定されたため沈砂設備については、適切な記載への見直しによるも8.2-20(323)

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【ページ内のテキスト情報】

7号機10号機4号機45号機1.号楼09号機○6号機°8号機2号機03号機向田川野辺地北水質水質2水質5有戸川水質6水質3|水質4|六ヶ所村O東水質7東北町野辺地町NO0.250.51km凡例対象事業実施区域市町村界水質調查地点風車位置河川沢・水路水質1集水域(水質5.水質6含打)水質2集水域水質3集水域水質4集水域(水質7含)図8.2-2水質調查地点8.2-21(324)1:25,000

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【ページ内のテキスト情報】

7号楼10号機4号機1.号楼5号機09号機06号機。8号機凡例_2号機03号機対象事業実施区域舒地北IC土質2野辺地町土質1六ヶ所村「土質3東N00.250.51km市町村界風車位置砂丘未熟土壤黒ボク土壌土質調查地点褐色森林土壤(赤褐系)低位泥炭土壤1:25,000出典:「20万分1土地分類基本調查GIS一夕(青森)」(建設省、昭和45年)https://nlftp.mlit.go.jp/kokjo/inspect/landclassification/land/l_national_map_20-1.html図8.2-3土質調查地点8.2-22(325)

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【ページ内のテキスト情報】

調查地点水質1水質2水質3水質4水質5水質6水質7表8.2-8水質調査地点の設定根拠設定根対象事業実施区域西側を流れる向田川の上流部で、降雨時においても調査実施が可能な地点とした。対象事業実施区域西側を流れる沢水路部で、降雨時においても調査実施が可能な地点とした。対象事業実施区域南西側を流れる沢水路部で、降雨時においても|調査実施が可能な地点とした。対象事業実施区域南側を流れる有戸川の支流で、降雨時においても調査実施が可能な地点とした。対象事業実施区域内に位置する沢水路部で降雨時においても調査実施が可能な地点とした。対象事業実施区域内に位置する沢水路部で、降雨時においても調査実施が可能な地点とした。対象事業実施区域南側を流れる有戸川支流上流の沢・水路部で、降雨時においても調査実施が可能な地点とした。注表中の下線太字については、青森県知事意見経済産業大臣勧告を踏まえ、追加した。調查地点土質土質2土質3表8.2-9土質調査地点の設定根拠設定根拋土壌分類図より黒ボク土壌と想定される、対象事業実施区域北側の尾根部を代表する地点として設定した。土壌分類図より黒ボク土壌と想定される、対象事業実施区域の谷部を代表する地点として設定した。土壌分類図より黒ボク土壌と想定される、対象事業実施区域南側の尾根部を代表する地点として設定した。8.2-23(326)

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【ページ内のテキスト情報】

4.風車の影表8.2-10(1)調査、予測及び評価の手法(風車の影/施設の稼働)(1/2)響区施設の稼働項目影響環境要素要因の区分の区分風車の影その他その他の環境調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由1.調査すべき情報(1)土地利用の状況(2)地形の状況2.調査の基本的な手法(1)土地利用の状況【文献その他の資料調査】土地利用の状況について、住宅地図、土地利用図等により、情報を収集し整理した。【現地調査】現地を踏査し、建物の位置等を確認した。(2)地形の状況【文献その他の資料調査】地形の状況について、地形図等により、情報を収集し整理した。3.調査地域対象事業実施区域及びその周辺とした。4.調査地点(1)土地利用の状況【文献その他の資料調査】対象事業実施区域及びその周辺の風力発電機設置位置に近い住居等とした。【現地調査】調査地域のうち、配慮が必要な住宅等の位置とした。(2)地形の状況【文献その他の資料調査】対象事業実施区域及びその周辺とした。5.調査期間等(1)土地利用の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】土地利用の状況が適切に把握できる時期(年1回)とした。調査日令和5年4月4日(火)~4月5日(水)※補足調査:令和7年1月15日(水)~1月16日(木)(2)地形の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。8.2-24(327)

## Page 35
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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-10(2)調査、予測及び評価の手法(風車の影/施設の稼働)(2/2)項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分そそ風区施設の稼働の区分6.予測の基本的な手法の車他他その他の環境太陽の高度方位及び風力発電機の高さ等を考慮し、等時間日影線を描写した日影図を作成することにより、風車の影の影響を受ける範囲及び時間を予測した。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。8.予測地点対象事業実施区域及びその周辺の風力発電機設置位置に近い住居等とした。9.予測対象時期等風車の運転が定常状態になる時期とし、年間、冬至夏至、|春分及び秋分とした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価風車の影による環境影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。なお、国内には風車の影に関する目標値や指針値等が無いことから、ドイツの指針値である「実際の気象条件等を考慮しない場合、年間30時間かつ1日最大30分を超えない」を参考値として比較を行った。表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。方法書からの変更理由「青森県環境総合プラン」(青森県、令和に改定されたた6年)め。その他誤記を改めたもの。8.2-25(328)

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【ページ内のテキスト情報】

5.動物表8.2-11(1)調査、予測及び評価の手法(動物)(1/6)項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分施設の稼働動物区地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響|重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。)方法書からの変更理由1.調査すべき情報(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類底生動物に関する動物相の状況(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況2.調査の基本的な手法コウモリ類の自動録(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物音調査は、専門家へに関する動物相の状況【文献その他の資料調査】のヒアリング結果を踏まえ、調査地域内「自然環境保全基礎調査」(環境省)等により情報を収集のコウモリ類の飛翔し、整理及び解析を行った。【現地調査】以下の手法による現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行った。調査内容の詳細を表8.2-12(1)~(2)に示す。①哺乳類(コウモリ類を除く)・フィールドサイン調査•トラップ調査·自動撮影調查②哺乳類(コウモリ類)・バットディテクター調査·捕獲調查自動録音調査・高所自動録音調査③鳥類(一般鳥類)ポイントセンサス法任意観察調査・自動録音調査④鳥類(希少猛禽類)定点観察調査・営巣場所繁殖状況調査.⑤鳥類(渡り鳥)定点観察調査帯状区画調査・自動録音調査⑥鳥類(大型水鳥)定点観察調查自動錄音調查⑦爬虫類両生類・任意観察調査⑧昆虫類・ライトトラップ調査・ベイトトラップ調査任意採集調查⑨魚類捕獲調查・任意採取調査⑩底生動物定性採集調查|状況をより網羅的に|把握する目的により、追加したもの。鳥類の自動録音調査は青森県知事意見を踏まえ、追加したもの。その他誤記を改めたもの。•定量採集調查注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。8.2-26(329)

## Page 37
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【ページ内のテキスト情報】

項目影響環境要素要因の区分の区分表8.2-11(2)調査、予測及び評価の手法(動物)(2/6)調査、予測及び評価の手法重造地施施設の稼働動物区地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。)(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】「青森県の希少な野生生物青森県レッドデータブック(2020年版)(青森県、令和2年)等により情報を収集し、整理及び解析を行った。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物に関する動物相の状況」の現地調査で確認された種から重要な種及び注目すべき生息地の分布について、整理及び解析を行った。|3.調査地域調査地域の設定根拠を表8.2-13に示す。哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類については、対象|事業実施区域及びその周辺300mとした。希少猛禽類については、対象事業実施区域及びその周辺1.5kmとした。4.調査地点方法書からの更理由一般鳥類の調査地点(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類、底生動物は、青森県知事意見に関する動物相の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周辺とした。【現地調査】を踏まえ、見直ししたもの。魚類及び底生動物調査地点は、青森県知事意見及び経済産業調査地点を図8.2-4~図8.2-9に、設定根拠を表8.2-14(1)~(3)に示す。調査地点は、対象事業実施区域及び大臣勧告による水質その周辺の地点とした。一般鳥類については、対象事業実施調査地点の追加に合区域及びその周辺の代表的な環境を網羅するようにポインわせて、3地点追加トセンサス法、自動録音調査地点を18地点設定した。希少(地点番号FB5~猛禽類については、対象事業実施区域及びその周辺に生息すFB7)したもの。る猛禽類の行動を把握できる可視範囲を持つ複数の定点観察地点のうち、1日当たり4地点程度とした。渡り鳥につい対象実施区域外の任ては、風車の設置範囲及びその周辺の渡りのルートを把握で意踏査は、青森県知きる4地点程度とした。大型水鳥については、希少猛禽類調事意見を踏まえ、追査と同様の地点とした。魚類及び底生動物については、対象記したもの。事業実施区域及びその周辺の河川及び沢・水路を網羅するよ調査地点を7地点設定した。なお、爬虫類と両生類の調その他誤記を改めた査は、任意調査のため調査地点は設定しない。なお、任意踏査では、対象実施区域内のほか、対象事業実|施区域外を含めて調査を行った。(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周辺とした。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類魚類、底生動物に関する動物相の状況」の現地調査と同じ地点とした。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。もの。8.2-27(330)

## Page 38
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【ページ内のテキスト情報】

項目影響表8.2-11(3)調査、予測及び評価の手法(動物)(3/6)環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分5.調査期間等方法書からの変更理由施設の稼働動物造成等の施工による一時的な影響改変及び施設の存在重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。)自動録音調査(コウ(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類魚類、底生動物モリ類及び鳥類)のに関する動物相の状況追加によるもの。【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】調査時期の設定根拠を表8.2-15に示す。①哺乳類(コウモリ類を除く).・フィールドサイン調査及びトラップ調査冬季:和4年2月8日(火)~10日(木)春季:令和4年5月23日(月)~25日(水)夏季:令和4年8月1日(月)~3日(水)秋季:和4年10月3日(月)~7日(金)・自動撮影調査冬季:令和3年12月6日(月)~令和4年2月9日(水)春季:令和4年5月15日(日)~7月4日(月)夏季:令和4年8月2日(火)~9月18日(日)秋季:令和4年10月3日(月)~10月9日(水)②哺乳類(コウモリ類).バットディテクター調査及び捕獲調査春季:令和4年5月26日(木)~28日(土)夏季:令和4年8月4日(木)~6日(土)秋季:令和4年10月3日(月)~5日(水)自動錄音調查春季:令和4年4月18日(月)~5月24日(火)夏季:令和4年7月2日(土)~21日(木)秋季:令和4年10月7日(金)~17日(月)・高所自動録音調査通年令和4年1月12日(水)~12月8日(木)③鳥類(一般鳥類)・ポイントセンサス法及び任意観察調査冬季:令和4年2月6日(日)~8日(火)春季令和4年5月14日(土)~18日(水)夏季:令和4年7月1日(金)~4日(月)秋季:令和4年10月14日(金)~19日(水)・自動録音調査春季:令和4年5月14日(土)~18日(水)夏季:令和4年7月1日(金)~3日(日)注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。8.2-28(331)

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【ページ内のテキスト情報】

項目影響環境要素要因の区分の区分表8.2-11(4)調查、予測及評価の手法(動物)(4/6)調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由施設の稼働動物区改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。)④鳥類(希少猛禽類)定点観察調查令和3年7月1日(木)~3日(土)合和3年8月2日(月)~4日(水)合和3年9月13日(月)~15日(水)令和3年10月6日(水)~8日(金)合和3年11月17日(水)~19日(金)合和3年12月9日(木)~11日(土)合和4年1月12日(水)~14日(金)合和4年2月2日(水)~4日(金)合和4年3月2日(水)~4日(金)令和4年4月13日(水)~15日(金)合和4年5月11日(水)~13日(金)令和4年6月8日(水)~10日(金)合和4年7月5日(火)~7日(木)令和4年8月1日(月)~3日(水)令和4年9月14日(水)~16日(金)合和4年10月5日(水)~7日(金)·營場所·繁殖状況調查合和3年11月8日(月)~10日(水)令和4年9月12日(月)~13日(火)⑤鳥類(渡)鳥)•定点観察調査及び帯状区画調査合和3年9月16日(木)~17日(金)令和3年9月26日(日)~27日(月)合和3年10月4日(月)~5日(火)合和3年10月15日(金)~16日(土)合和3年10月25日(月)~26日(火)合和3年11月1日(月)~2日(火)合和3年11月15日(月)~16日(火)合和4年4月11日(月)~12日(火)令和4年4月18日(月)~19日(火)合和4年4月25日(月)~26日(火)令和4年5月9日(月)~10日(火)令和4年5月23日(月)~24日(火)・自動錄音調查合和3年9月24日(金)~合和4年5月31日(火)⑥鳥類(大型水鳥).定点観察調查合和3年10月6日(水)~8日(金)合和3年11月17日(水)~19日(金)令和3年12月9日(木)~11日合和4年1月12日(水)~14日(金)合和4年2月2日(水)~4日(金)合和4年3月2日(水)~4日(金)·自動錄音調查合和3年9月24日(金)~合和4年5月31日(火)8.2-29(332)

## Page 40
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【ページ内のテキスト情報】

項目影響表8.2-11(5)調査、予測及び評価の手法(動物)(5/6)環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分⑦爬虫類、両生類方法書からの変更理由任意觀察調查春季令和4年5月23日(月)~25日(水)夏季:令和4年8月1日(月)~3日(水)秋季:令和4年10月3日(月)~7日(金)⑧昆虫類ライトトラップ調査、ベイトトラップ調査及び任意採集調查春季令和4年5月30日(月)~6月1日(水)夏季:令和4年8月8日(月)~10日(水)秋季令和4年10月3日(月)~5日(水)⑨魚類・捕獲調査及び任意採取調査春季令和4年5月16日(月)夏季:令和4年8月8日(火)秋季令和4年10月3日(月):⑩底生動物・定性採集調査及び定量採集調査~18日(水)~10日(木)~5日(水)春季令和4年5月16日(月)~18日(水)夏季:令和4年8月8日(火)~10日(木)秋季:令和4年10月11日(火)~13日(木)(2)重要な種及び注目すべき生息地の分布、生息の状況及び生息環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】「(1)哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、昆虫類、魚類底生|動物に関する動物相の状況」の現地調査と同じ時期とした。施設の稼働動物改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。)8.2-30(333)

## Page 41
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【ページ内のテキスト情報】

項目影響環境要素要因の区分の区分表8.2-11(6)調査、予測及び評価の手法(動物)(6/6)調査、予測及び評価の手法方法書からの変更理由重造地動物区改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響重要な種及び注目すべき生息地(海域に生息するものを除く。)設6.予測の基本的な手法重要な種及び注目すべき生息地の分布域のうち、事業の実施によって直接改変を受ける区域及び生息環境の変化が及稼ぶと考えられる区域における、重要な種及び注目すべき生息働地に対する影響の種類及び程度を類似事例の引用又は解析により推定した。特に、鳥類の衝突の可能性に関しては、「鳥類等に関する風|力発電施設立地適正化のための手引き」(環境省、平成27年9月修正版)、「球体モデルによる風車への鳥類衝突数の推定「法」(由井・島田、平成25年)等を参考に定量的な予測を行った。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。8.予測対象時期等(1)造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による動物の生息環境への影響が最大となる時期とした。(2)地形改変及び施設の存在風力発電施設等が完成し、動物の生息環境が安定した時期(施設の稼働が定常となる時期)とした。(3)施設の稼働風力発電施設等が完成し、動物の生息環境が安定した時(施設の稼働が定常となる時期)とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価調査及び予測の結果に基づいて、重要な種及び注目すべ生息地に係る環境影響が実行可能な範囲内で回避又は低減されているか、及び環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。「青森県環境総合プラン」(青森県、令和6年)に改定されたため。8.2-31(334)

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-12(1)動物に係る調査内容(1/2)調查項目調查手法]哺乳類|フィールドサ(コウモリ類イン調査を除く)トラップ調査調查內容調査地域を任意に踏査し、直接観察のほか、生活痕跡や死体等により生息種及び生息状況を確認した。なお、本調査は、対象実施区域内のほか、対象事業実施区域外を含めて踏査した。調査地域内の代表的な植生区分に応じた7地点(クロマツ植林、キタコプシーミズナラ群集、カシワ群落、ハコンノキ群落、ササ群落)において、シャーマントラップ自動撮影調査を設置し、ネズミ類などの小型哺乳類を捕獲した。ままた、哺乳類の移動ルートにセンサーカメラを設置し、利用種を把握した。]哺乳類(コウモリバットディテ|クター調査|類)|鳥類捕獲調查自動録音調査高所自動録音調查コウモリ類の捕獲調査と同地点において、バットディテクターによりコウモリ類の飛翔状況を確認した。対象事業実施区域外については、車道を低速で走行しながら、携行型バットディテクターを用いて踏査した。任意の4地点において、かすみ網やハープトラップを用いてコウモリ類を捕獲した。調査地域内のコウモリ類の飛翔状況をより網羅的に把握するため、複数の任意地点にバットディテクターを設置し、飛翔状況を確認した。補足調査であるため、季節ごとの調査地点及び各地点の調査期間は一定ではない。機器は超音波自動録音装置SongMeterMINIBAT方法書からの変更理由対象実施区域外の任意踏査は、青森県知事意見を踏まえ、追記したもの。対象実施区域外の任意踏査は、青森県知事意見を踏まえ、追記したもの。専門家へのヒアリング結果を踏まえ、調査地域内のコウモリ類の飛翔状況をより網羅的に|把握する目的により、(WildlifeAcoustics社製)を用い、日没1時間前から追加したもの。日の出1時間後まで、コウモリ類が発する超音波を録音した。マイクは地上高1.2mまたは10mに設置し、上向きとした。専門家へのヒアリング対象事業実施区域内の風況観測塔1基の地上高50m及び10mの2箇所、さらに尾根部の樹林部(地上高10m)結果を踏まえ、見直しの計3箇所に、超音波自動録音装置SongMeterSM4BATしたもの。FS(マイク:SMM-U2UltrasonicMicrophoneWildlifeAcoustics社製)を設置し、日没1時間前から日|の出1時間後まで、コウモリ類が発する超音波を録音した。マイクは、風況観測塔の50m地点では上向き、同10m地点では下向き、樹林の10m地点では上向きとした。ポイントセン調査地域内の代表的な植生区分に応じた17地点(クロ調査地点について、青(一般鳥類)サス法マツ植林、キタコブシーミズナラ群集、ササ群落)及び森県知事意見を踏ま既設風力発電所の近くの1地点(耕作地)において、出現する鳥類を直接観察や鳴き声等により確認し、個体数、飛翔軌跡、飛翔高度等を記録した。1地点あたりの調査時間は10分間とし、これを1季あたり計3回実施した。観察範囲は、樹林及びササ群落では半径50m、耕作地では半径200mとした。任意観察調査調査地域を任意に踏査し、直接観察や鳴き声等により生息種を確認した。また、夜間に道路等を踏査し、鳴き声により確認した。なお、本調査は、対象実施区域内のほか、対象事業実施区域外を含めて踏査した。え、対象事業実施区域及びその周辺の代表的な環境を網羅するよう(計18地に設定した点)。調査時間及び観|察範囲等について現地調査内容等を踏まえ、記載内容を見直ししたもの。対象実施区域外の任意青森県知事意踏査は、見を踏まえ、追記したもの。青森県知事意見を踏まえ、調査を追加したも自動録音調査ICレコーダを対象事業実施区域内に設置し、日没1時間前から日の出1時間後までの夜行性鳥類の鳴き声を記録した。なお、設置地点はポイントセンサス法と同地点の。とした。表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。8.2-32(335)

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-12(2)動物に係る調査内容(2/2)調查項目調查手法|鳥類定点観察調査(希少猛禽|類)営巣場所狀況調查|鳥類定点観察調查(渡り鳥)帯状区画調査自動録音調査鳥類|定点観察調査(大型水鳥)自動録音調査爬虫類両生類任意觀察調查昆虫類ライトトラッ|プ調査ベイトトラップ調査任意採集調查魚類|捕獲調査任意採取調查底生動物|定性採集調查定量採集調查調查內容見晴らしの良い4地点において、出現する猛禽類を目視により識別し、種名、個体数、飛翔軌跡、飛翔高度、行動内容等を記録した。対象種の繁殖が示唆された林内を踏査し、営巣場所(巣の位置、樹種、地上高、断面等)及び繁殖状況を確|認した。見晴らしの良い4地点において、渡り鳥を直接観察や鳴き声等により確認するとともに、渡りの状況(種名、個体数、飛翔軌跡、飛翔高度、飛翔方向等)を確認した。渡り鳥の定点観察調査地点において、小鳥類の渡りの飛行ルートと直行する帯状区画(100m×500m)を設定し、渡りの状況(種名、個体数、飛翔軌跡、飛翔高度等)を確認した。自動録音装置(SongMeterSM4等)を対象事業実施区域内に設置し、日没1時間前から日の出1時間後までの夜間、鳥類の鳴き声を記録した。見晴らしの良い4地点において、大型水鳥を直接観察や鳴き声等により確認するとともに、渡りの状況(種名、個体数、飛翔軌跡、飛翔高度、飛翔方向等)を確認した。自動録音装置(SongMeterSM4等)を対象事業実施区城内に設置し、日没1時間前から日の出1時間後までの夜間、鳥類の鳴き声を記録した。調査地域を任意に踏査し、個体の目撃、捕獲、鳴き声|等により生息種及び生息状況を確認した。なお、本調査は、対象実施区域内のほか、対象事業実施区域外を含めて踏査した。調査地域内の代表的な植生区分に応じた7地点において、ライトを用いた捕虫器を設置し、夜行性の昆虫類を捕獲した。調査地域内の代表的な植生区分に応じた7地点において、誘因餌を入れたプラスチックコップを埋設し、地表|徘徊性の昆虫類を捕獲した。調査地域内を任意に踏査し、目撃法、見つけ取り法、|スウィーピング法、ピーティング法等により昆虫類を採集した。なお、本調査は、対象実施区域内のほか、対象事業実施区域外を含めて踏査した。向田川及び有戸川支流を含む7地点において、調査地点の特性に応じた採取方法(タモ網、サデ網等)により魚類を捕獲した調査地域内の河川、沢、水路等を任意に踏査し、河川|等の特性に応じた採取方法(タモ網、サデ網等)により魚類を捕獲した。なお、本調査は、対象実施区域内のほか、対象事業実施区域外の水域を含めて踏査した。向田川及び有戸川支流を含む7地点と調査地域内の河川や沢、水路等において、タモ網を用いて底生動物を採|集し、生息種を確認した。向田川及び有戸川支流を含む7地点において、|25cm×25cmのコドラート付サーバーネットを用いて底生動物を採集し、生息種及び個体数を把握した。なお、本調査は、対象実施区域内のほか、対象事業実施区域外の|水域を含めて踏査した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。方法書からの変更理由対象実施区域外の任意踏査は、青森県知事意見を踏まえ、追記したもの。|対象実施区域外の任意踏査は、青森県知事意見を踏まえ、追記したもの。青森県知事意見及び経済産業大臣勧告による水質調査地点の追加に合わせて、対象事業実施区域及びその周辺の河川及び沢・水路を網羅するように、3地点追加したもの。対象実施区域外の任意踏査は、青森県知事意見を踏まえ、追記したもの。8.2-33(336)

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【ページ内のテキスト情報】

7号楼10号機4号機45号機1.号楼09号機○6号機°8号機2号機03号機野辺地町凡例対象事業実施区域調查地域T2|T41市町村界風車位置トラップ調査・自動撮影調査地点踏查儿一下JT6T5T3六分所村東北町|N00.250.51km1:25,000環境類型区分広葉樹林針葉樹林草地耕作地その他止水域海域図8.2-4哺乳類(ㄧㄣ刂類以外)、昆虫類の調查地点8.2-34(337)

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【ページ内のテキスト情報】

7号機10号機4号機5号機1.号楼09号機°○6号機8号機2号機03号機BT1BD1六ヶ所村JBT2JBP04)BP08-JBP06BP02[BT4OQJBP12BP10||BP14)(BP15.NBD2東之町(BP16BT3野辺地町凡例対象事業実施区域調査地域市町村界°風車位置捕獲調查地点自動錄音調査地点高所自動錄音調查地点一調查儿一卜No0.250.51km環境類型区分図8.2-5哺乳類(二)類)の調查地点8.2-35(338)広葉樹林針葉樹林草地耕作地その他止水域海域1:25,000

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【ページ内のテキスト情報】

7号楼10号機4号機45号機1.号楼09号機○6号機°8号機2号機03号機IP18P1P2P3[P4]P5-P9P10P7{P11[P14-P12-[P13[P15-P16-[P17-野辺地町六分所村東北町|N00.250.51km凡例対象事業実施区域1:25,000調查地域環境類型区分市町村界広葉樹林針葉樹林風車位置草地ポイントセンサス調査地点踏查儿一卜図8.2-6鳥類(一般鳥類)の調查地点8.2-36(339)耕作地その他止水域海域

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【ページ内のテキスト情報】

7号機10号機4号機5号租1.号楼09号機06号機°8号機2号機03号機野边凡例WS1St.B|St.3|St.ASt.CSt.1St.D東北町|St.2WS2St.E野辺地町東北町対象事業実施区域調查地域地表が見える範囲市町村界上空が見える範囲風車位置鳥類(希少猛禽類、大型水鳥)調查地点踏查儿一卜所*六ヶ所村N00.512km図8.2-7鳥類(希少猛禽類、大型水鳥)の調查地点8.2-37(340)1:50,000

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【ページ内のテキスト情報】

7号機10号機4号機5号租1.号楼09号機06号機°8号機2号機03号機W3WS1W4WS2](W2)東北町野辺地町東北町凡例対象事業実施区域調査地域可視範囲(W1)市町村界可視範囲(W2)風車位置可視範囲(W3)鳥類(渡Ï鳥)調查地点可視範囲(W4)自動錄音調査地点所#六ヶ所村NO0.512km図8.2-8鳥類(渡丩鳥)の調查地点8.2-38(341)1:50,000

## Page 49
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【ページ内のテキスト情報】

7号機10号機4号機•5号機1.号機09号機。8号機06号機_2号機03号機[FB4)FB1FB5FB2)[FB6]FB3)野辺地町東北町|JFB7NO0.250.51km凡例対象事業実施区域1:25,000調查地域環境類型区分市町村界広葉樹林風車位置針葉樹林草地河川·沢·水路耕作地魚類·底生動物調查地点図8.2-9魚類、底生動物の調查地点8.2-39(342)その他止水域海域

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【ページ内のテキスト情報】

調查項目表8.2-13動物に係る現地調査の調査地域の設定根拠哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類昆虫類|希少猛禽類設定根「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」(国土交通省|国土技術政策総合研究所独立行政法人土木研究所、平成25年)では対象事業実施区域から250m程度が目安とされており、これを包含する300mとした。「猛禽類保護の進め方(改訂版)」(環境省、平成24年)において、大型猛禽類であるクマタカの非営巣期高利用域が巣から半径約1.5kmであることを参考に、対象事業実施区域及びその端部から1.5kmとした。表8.2-14(1)動物に係る現地調査の調査地点の設定根拠(1/3)調査環境類型区分ハンノキ群落を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。|クロマツ植林を代表とする地点。ササ群落を代表する地点。調查項目設定根拋地点(植生)哺乳類(コウモリ類を除く):T1草地トラップ調査自動撮影調査T2T3針葉樹林草地ササ群落を代表する地点。クロマツ植林を代表とする地点。ササ群落を代表する地点。昆虫類:T4広葉樹林カシワ群落を代表する地点。ライトトラップ調査・T5広葉樹林ベイトトラップ調査T6広葉樹林T7針葉樹林哺乳類(コウモリ類):BT1草地バットディテクター調査・BT2広葉樹林|捕獲調查BT3広葉樹林BT4針葉樹林|哺乳類(コウモリ類):自動錄音調查BP02針葉樹林BP04広葉樹林BP06広樹林BP08針葉樹林BP10BP12広葉樹林」針葉樹林BP14広葉樹林BP15広樹林BP16広葉樹林」哺乳類(コウモリ類):BD1草地高所自動録音調査BD2広葉樹林|鳥類(一般鳥類):P1針葉樹林ポイントセンサス法・P2針葉樹林自動録音調査P3広葉樹林P4針葉樹林P5広葉樹林P6針葉樹林P7草地P8針葉樹林P9P10葉樹林広葉樹林P11広葉樹林P12広葉樹林P13広葉樹林P14針葉樹林P15広葉樹林P16広葉樹林P17広葉樹林P18キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。クロマツ植林を代表とする地点。クロマツ植林を代表とする地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。クロマツ植林を代表とする地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。スギ・ヒノキ・サワラ植林を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表とする地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。風況観測塔に設置。尾根部のキタコブシーミズナラ群集に設置。クロマツ植林を代表とする地点。クロマツ植林を代表とする地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。クロマツ植林を代表とする地点。キタコブシーミズナラ群集を代表する地点。クロマツ植林を代表とする地点。ササ群落を代表する地点。|クロマツ植林を代表とする地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。キタコブシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。クロマツ植林を代表とする地点。キタコブシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。キタコプシーミズナラ群集を代表する地点。耕作地|畑雑草群落を代表する地点。注:表中の下線太字については、青森県知事意見及び現地の状況等を踏まえ、方法書より追加した。8.2-40(343)

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-14(2)動物に係る現地調査の調査地点の設定根拠(2/3)調查調查項目設定根拋地点鳥類(希少猛禽類):|定点観察調査St.1対象事業実施区域の北側一帯及びその上空が見渡せるため設定。St.2対象事業実施区域の東側一帯及びその上空が見渡せるため設定。|鳥類(大型水鳥):|定点観察調査St.3St.A~E鳥類(渡り鳥):W1対象事業実施区域の西側一帯及びその上空が見渡せるため設定。St.1~3から見えない場所を補完するため、任意に移動し観察する地点を設定。対象事業実施区域の北側一帯及びその上空が見渡せるため設定。|定点観察調査・|帯状区画調査W2対象事業実施区域の東側一帯及びその上空が見渡せるため設定。W3対象事業実施区域の西側一帯及びその上空が見渡せるため設定。W4鳥類(渡り鳥):WS1「自動錄音調查対象事業実施区域の西側、陸奥湾及びその上空が見渡せるため設|定。対象事業実施区域の西側を飛翔する鳥類の鳴き声を記録するため設定。鳥類(大型水鳥):WS2自動錄音調查対象事業実施区域の東側を飛翔する鳥類の鳴き声を記録するため設定。表中の下線太字については、現地の状況等を踏まえ、方法書より見直しを行った。調查調查項目環境地点|魚類捕獲調査FB1河川底生動物:|定性採集調査・FB2沢水路定量採集調查FB3沢水路FB4河川表8.2-14(3)動物に係る現地調査の調査地点の設定根拠(3/3)設定根拋対象事業実施区域西側を流れる向田川の上流一部に設定。対象事業実施区域西側を流れる沢・水路に設|定。対象事業実施区域南西側を流れる沢・水路に設|定。対象事業実施区域の南西側を流れる有戸川の支流に設定。FB5水路対象事業実施区域内の向田川の上流に位置す・水路部に設定。FB6・水路対象事業実施区域内の向田川の上流に位置す・水路部に設定。FB7・水路対象事業実施区域南側の有戸川の支流の上流に位置する沢水路部に設定。注:表中の下線太字については、青森県知事意見、経済産業大臣勧告を踏まえ、方法書より追加した。8.2-41(344)

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調查項目表8.2-15動物に係る現地調査の調査時期の設定根拠哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類昆虫類魚類、底生動物鳥類(希少猛禽類)哺乳類(コウモリ類)鳥類(渡り鳥、大型水鳥)設定根「発電所アセスの手引き」(経済産業省、令和2年11月改訂)、「河川水辺の国勢調査基本調査マニュアル」(国土交通省水管理・|国土保全局河川環境課、平成28年1月改訂)に準拠したほか、専門家の意見及び青森県知事意見並びに経済産業大臣勧告を踏まえて設定した。「猛禽類保護の進め方(改訂版)」(環境省、平成24年)に準拠ほか、専門家の意見を踏まえて設定した。「鳥類等に関する風力発電施設立地適正化のための手引き」(環境省平成27年9月修正版)に準拠したほか、専門家の意見を踏まえて設定した。8.2-42(345)

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【ページ内のテキスト情報】

6.植物表8.2-16(1)調査、予測及び評価の手法(植物)(1/3)項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分造地植物地形改変及び施設の存在造成等の施工による一時的な影響重要な種及び重要な群落(海域に生育するものを除く。)1.調査すべき情報(1)種子植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況2.調査の基本的な手法(1)種子植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】「自然環境保全基礎調査」(環境省)等により情報を収集し、整理及び解析を行った。【現地調査】以下の手法による現地調査を行い、調査結果の整理及び解析を行った。調査内容の詳細を表8.2-17に示す。①植物相任意觀察調查②植生ブラウン-ブランケの植物社会学的調査法(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】「青森県の希少な野生生物青森県レッドデータブック(2020年版)(青森県、令和2年)等により情報を収集し、整理及び解析を行った。【現地調査】「(1)種子植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況」の現地調査で確認された重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況(個体数株数、分布面積)、生育環境の状況(地形、傾斜、方位、土壌)について調査した。3.調査地域対象事業実施区域及びその周辺300mとした。調査地域の設定根拠を表8.2-18に示す。※:種子植物その他主な植物とは、種子植物、シダ植物等をいう。8.2-43(346)方法書からの変更理由

## Page 54
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【ページ内のテキスト情報】

項目環境要素の区分響地形改変及び施設の存在影要造成等の施工による一時的な影響植物重要な種及び重要な群落(海域に生育するものを除く。)影響調査、予測及び評価の手法要因の区分4.調査地点造地(1)種子植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】表8.2-16(2)調査、予測及び評価の手法(植物)(2/3)方法書からの変更理由|植物相の現地調査の調査地点について適切な記載へた。「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周辺としの見直しや、青森県知事意見及び経済産業大臣告を【現地調査】調査地点を図8.2−10(1)~(3)に、調査地点の設定根拠を表踏まえ追記したも|8.2-19に示す。植物相の調査は、調査地点は設定せず、対象事業実施区域及びその周辺を任意で踏査した。なお、踏査では、対象事業実施区域内の湿地性及び水生植物の把握のため、区域内の谷部を踏|査ルートに追加した。(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】た。「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周辺とし【現地調査】「(1)種子植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状「況」の現地調査と同じ地点とした。5.調査期間等(1)種子植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】の。①植物相春季:令和4年5月19日(木)~21日(土)初夏季令和4年6月20日(月)夏季:令和4年7月19日(火)秋季:令和4年9月20日(火)②植生~22日(水)~21日(木)~22日(木)秋季:令和4年9月20日(火)~22日(木)(2)重要な種及び重要な群落の分布、生育の状況及び生育環境の状況【文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】「(1)種子植物その他主な植物に関する植物相及び植生の状「況」の現地調査と同じ時期とした。6.予測の基本的な手法重要な種及び重要な群落の生育分布域のうち、事業の実施によって直接改変を受ける区域及び生育環境の変化が及ぶと考えられる区域における、重要な種及び重要な群落の生育分布域に対する影響の種類及び程度を類似事例の引用又は解析により推定した。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。8.2-44(347)

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【ページ内のテキスト情報】

項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因表8.2-16(3)調査、予測及び評価の手法(植物)(3/3)方法書からの変更理由の区分の区分8.予測対象時期等造地(1)造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による植物の生育環境への影響が最大となる時期とした。(2)地形改変及び施設の存在風力発電施設等が完成し、植物の生育環境が安定した時期(施設の稼働が定常となる時期)とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価調査及び予測の結果に基づいて、重要な種及び重要な群落に係る環境影響が実行可能な範囲内で回避又は低減されているか、及び環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。「青森県環境総合プラン」(青森県、令和6年)に改定されたため。響因地形改変及び施設の存在影要造成等の施工による一時的な影響植物重要な種及び重要な群落(海域に生育するものを除く。)注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。8.2-45(348)

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【ページ内のテキスト情報】

調查項目植物相植生調查項目植物相・植生表8.2-17植物に係る調査内容調查內容|地形や植生を確認しながら主要な群落を網羅するように踏査し、目視により確|認した種を記録した。ブラウン-ブランケの植物社会学的調査法を用いて植生を記録した。具体的には、植物群落の典型的な箇所において、おおむね群落高を1辺とする調査方形枠(コドラート)を設定し、コドラート内の階層ごとの出現種、被度群度、|植被率を記録した。被度群度についてはブラウン-ブランケの階級を用いた。また、既存の植生図や、空中写真の判読結果を基に予め植生判読素図を作成した上で、現地踏査時に植物群落の分布状況を確認して植生判読素図を修正し、縮尺1/10,000程度の現存植生図を作成した。•表8.2-18植物に係る現地調査の調査地域の設定根拠設定根拋「道路環境影響評価の技術手法(平成24年度版)」(国土交通省国土技術政|策総合研究所独立行政法人土木研究所、平成25年)では対象事業実施区域から100m程度を目安としており、これを包含する300mの区域とした。8.2-46(349)

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【ページ内のテキスト情報】

7号機10号機4号機1号機5号租9号機06号极°8号機2号機03号機六ヶ所村410171471817-180514071119224-205141011914141418161414101414101719201014141406-010908148131810100141410101115-021441320141314041455132214172011121718141421181418171114141414142221423925142114141441:10101441488818149878.1413.81313135145135135131413東北昨2214551832184522212114181718-171,718·野辺地町凡例対象事業実施区域調查地域植生凡例市町村界1.ハンノキ群落(IV)2.ヤナギ高木群落(IV)風車位置3.ヤナギ低木群落(IV)植生調査地点4.カシワ群落(V)N00.250.51km1:25,0005.キタコブシーミズナラ群集6.オニグルミ群落(V)7.ハンノキ群落(V)8.アカマツ群落(V)9.ササ群落(V)10.ススキ群団(V)11.ヨシクラス12.ヒルムシロクラス13.スギ・ヒノキ・サワラ植林14.クロマツ植林15.イタチハギ群落16.牧草地17.路傍·空地雑草群落18.畑雜草群落19.水田雑草群落20.市街地21.緑の多い住宅地22.造成地8.2-10(1)植物の調査地点8.2-47(350)

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【ページ内のテキスト情報】

141811414140514181017C1418104102010011502181014101414037号機191414501320040619110720100908101110号機2222-5号楼5102147141414号機14141010,192216144117)1415151810191820142410414275凡例141414141号機2155対象事業実施区域142349号機22148号機®1314141414245813295141382号機O3092.31313513813148NO100200400m調査地域市町村界植生調查地点踏査ルート風車位置6.オニグルミ群落(V)12.ヒルムシロクラス1:10,000植生凡例1.ハンノキ群落(IV)2.ヤナギ高木群落(IV)3.ヤナギ低木群落(IV)4.カシワ群落(V)5.キタコブシーミズナラ群集7.ハンノキ群落(V)8.アカマツ群落(V)9.ササ群落(V)10.ススキ群団(V)11.ヨシクラス13.スギ・ヒノキ・サワラ植林14.クロマツ植林15.イタチハギ群落18.畑雜草群落19.水田雑草群落20.市街地21.緑の多い住宅地16.牧草地22.造成地17.路傍·空地雜草群落8.2-10(2)植物の調査地(拡大図1/2)8.2-48(351)13

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【ページ内のテキスト情報】

9号機JOSH1418号機B142983155号機13041413141414146号機14152313.2号機830凡例2414131313359213555対象事業実施区域140820811121718228142114181421181421262513271414141488818141891728161021514514011814323318222252134211791814171818調査地域市町村界植生調查地点踏査ルート風車位置6.オニグルミ群落(V)12.ヒルムシロクラス植生凡例1.ハンノキ群落(IV)2.ヤナギ高木群落(IV)3.ヤナギ低木群落(IV)4.カシワ群落(V)5.キタコブシーミズナラ群集18NO100200400m1:10,0007.ハンノキ群落(V)8.アカマツ群落(V)9.ササ群落(V)10.ススキ群団(V)11.ヨシクラス13.スギ・ヒノキ・サワラ植林14.クロマツ植林15.イタチハギ群落18.畑雜草群落19.水田雑草群落20.市街地21.緑の多い住宅地16.牧草地22.造成地17.路傍·空地雜草群落図8.2-10(3)植物の調査地(拡大図2/2)8.2-49(352)

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-19植物に係る現地調査の調査地点の設定根拠調查地点環境(植生)01畑雑草群落02路傍・空地雑草群落03カシワ群落(V)スギ・ヒノキ・サワラ植林0405イタチハギ群落06水田雑草群落07ヨシ群落08ハンノキ群落(V)09ヤナギ低木群落(IV)10ハンノキ群落(IV)11アカマツ群落(V)12路傍・空地雑草群落13クロマツ植林群落名調査地域の主要な植生を網羅するとともに、調査地域の全域にわたるように地点を配置した。環境(植生)ごとの地点数は、面積が大きい環境(植生)に多く配分した。調査地点の地点数及び位置については、現地踏査により現地の状況を確認し、再配置を行った。14カシワ群落(V)15キタコプシーミズナラ群集16オニグルミ群落(V)17ササ群落(V)18ススキ群団(V)19ヤナギ高木群落(IV)20牧草地21キタコプシーミズナラ群集22カシワ群落(V)23キタコプシーミズナラ群集24キタコプシーミズナラ群集25ササ群落(V)26クロマツ植林27スギ・ヒノキ・サワラ植林28牧草地29スギ・ヒノキ・サワラ植林30アカマツ群落(V)31ヒルムシロ群落32ヨシ群落33畑雑草群落34ササ群落(V)8.2-50(353)

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【ページ内のテキスト情報】

7.生態系表8.2-20(1)調査、予測及び評価の手法(生態系)(1/2)項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法の区分の区分1.調査すべき情報(1)動植物その他の自然環境に係る概況(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況①上位性の注目種:ノスリ②典型性の注目種樹林性鳥類群集③特殊性の注目種特殊な環境が存在しないことから選定しない分施設の稼働響区地形改変及び施設の存在工び造成等の施工による一時的な影響地域を特徴づける生態系生態系方法書からの更理由注目種の選定根拠を表8.2-21に示す。2.調査の基本的な手法(1)動植物その他の自然環境に係る概況【文献その他の資料調査】樹林性鳥類群集の餌量の把握のため、コドラート調動植物の資料調査結果より、動植物その他の自然環境に係る査を追加した。概況の整理を行った。【現地調査】動物及び植物の調査手法と同じとする。(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境若しくは生育環境の状況【文献その他の資料調査】「青森県の希少な野生生物青森県レッドデータブック(2020年版)-」(青森県、令和2年)等により情報を収集し、整理及び解析を行った。【現地調査】①ノスリ(上位性の注目種)生息状況、行動圏、営巣場所、繁殖状況、餌量(動物及び植物の現地調査と同時に実施)、地形、植生を調査し、行動圏の解析を行った。②樹林性鳥類群集(典型性の注目種)生息状況、餌資源量(昆虫類のトラップ調査に加え、コドラート調査を実施)、地形、植生を調査した。調査内容の詳細を表8.2-22に示す。3.調査地域対象事業実施区域及びその周辺とした。4.調査地点樹林性鳥類群集の動物及び植物の調査地点と同じとした。加えて、餌資源量(コ餌量の把握のたドラート)調査として、調査地点を7地点設定した。コドラート調査地点を図8.2-12に設定根拠を表8.2-23に示す。5.調査期間等(1)動植物その他の自然環境に係る概況動物及び植物の調査期間等と同じとした。め、コドラート調査を追加した。|樹林性鳥類群集の餌量の把握のため、コドラート調(2)複数の注目種等の生態、他の動植物との関係又は生息環境査を追加した。若しくは生育環境の状況①ノスリ(上位性の注目種)動物の希少猛禽類調査と同じとした。②樹林性鳥類群集(典型性の注目種)動物の鳥類調査と同じとした。餌資源量(コドラート)調査については、以下日時で実施した。・餌資源量(コドラート)調査和7年5月26日(水)~27日(木)注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。8.2-51(354)

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-20(2)調査、予測及び評価の手法(生態系)(2/2)項目環境要素の区分響区改変及び施設の存在」生態系造成等の施工による一時的な影響地域を特徴づける生態系調査、予測及び評価の手法要因方法書からの変更理由の区分6.予測の基本的な手法|現地調査結果を勘造地施彡設注目種等について、事業による分布や生息環境又は生育環境案した予測を行っ女の等の変化の程度を類似事例や現地調査結果の引用又は解析にたことによるも変稼より推定し、影響を予測した。の。及特に、鳥類の衝突の可能性に関しては、「鳥類等に関する風|力発電施設立地適正化のための手引き」(環境省、平成27年9月修正版)、「球体モデルによる風車への鳥類衝突数の推定法」(由井・島田、平成25年)等を参考に定量的な予測を行った。7.予測地域「3.調査地域」と同じ地域とした。8.予測対象時期等(1)造成等の施工による一時的な影響造成等の施工による生息地、繁殖地、餌場への影響が最大となる時期とした。(2)地形改変及び施設の存在風力発電施設等が完成し、動植物の生息・生育環境が安定した時期施設の稼働が定常となる時期)とした。(3)施設の稼働風力発電施設等が完成し、動植物の生息・生育環境が安定した時期(施設の稼働が定常となる時期)とした。9.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価調査及び予測の結果に基づいて、地域を特徴づける生態系に係る環境影響が実行可能な範囲内で回避又は低減されているか、及び環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。項目注目種上位性ノスリ表8.2-21生態系に係る注目種の選定理由.選定理由「青森県環境総合プラン」(青森県、令和6年)に改定されたため。対象事業実施区域及びその周辺で年間を通じて生息が確認できる。・行動圏が広く、対象事業実施区域及びその周辺に広く分布する樹林地を主な生息環境とする。当該地域で繁殖している可能性がある。当該地域の生態系の食物連鎖の上位に位置する種(猛禽類)である。典型性「樹林性鳥類群集.・個体数が多い。.対象事業実施区域及びその周辺に広く生息している。年間を通じて生息が確認できる。注:上位性、典型性の種については、現地の確認状況を踏まえて設定した。8.2-52(355)

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【ページ内のテキスト情報】

【現地調査】|鳥類・ブラウンーブランケの植物社会学的方法昆虫類|哺乳類植生①ポイントセンサス⑧トラップ⑤フィールドサイン調査②任意観察猛禽類③定点観察④営巣場所・繁殖状況調査調查⑥トラップ調査⑨コドラー⑦自動撮影調査ト調査環境類型区分56789341212上位性注目種の好適営巣環境上位性注目種の好適採餌環境上位性及び典型性注目種の典型性注目種の生息域餌資源量改変区域との重ね合わせ上位性典型性注目種の観点から事業実施による生態系への影響予測及び評価図8.2-11生態系の影響予測及び評価フロー8.2-53(356)

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【ページ内のテキスト情報】

調查項目調查方法帯状区画調查生息状况調查ポイントセンサス法ライトトラップ調査餌資源量調查ベイトトラップ調査表8.2-22典型性注目種に係る調査内容調查內容渡り鳥の定点観察調査地点4地点において、小鳥類の渡りの飛行ルートと直行する帯状区画(100m×500m)を設定し、直接観察や鳴き声等により出現する鳥類を確認した。確認時には個体数、飛翔軌跡、飛翔高度等を記録した。調査地域内の代表的な植生区分に応じた17地点(クロマツ植林、キタコブシーミズナラ群集ササ群落)及び既設風力発電所の近くの1地点(耕作地)において、直接観察や鳴き声等により出現する鳥類を確認した。1地点あたりの調査時間は10分間として3回実施した。調査地域内の代表的な植生区分に応じた7地点(クロマツ植林、カシワ群落、ハンノキ群落、キタコブシーミズナラ群集、ササ群落)において、ライト(ブラックライト)を用いた捕虫器を設置し、夜行性の昆虫類を捕獲した。捕虫器は各地点に1個設置し、翌朝に回収を行った。サンプルは室内で乾重量を計測し、その相対量を餌資源量とした。調査地域内の代表的な植生区分に応じた7地点(クロマツ植林、カシワ群落、ハンノキ群落、キタコブシーミズナラ群集、ササ群落)において、糖蜜、酢カルピス、サナギ粉、腐肉等の誘因餌を入れたプラスチックコップを埋設し、地表徘徊性の昆虫類を捕獲した。捕虫器は各地点に20個設置し、翌朝に回収を行った。1地点あたり20個のトラップを50cm間隔で設置した。サンプルは室内で乾重量を計測し、その相対量を餌資源量とした。1地点当たり5m×5mmのコドラートを設置し、コドラート内の昆虫類をスウィーピンコドラート調グ、ピーティング、見つけ取りにより採集した。努力量は、1地点当たり15分間とし查た。サンプルは室内で湿重量を計測し、その相対量を餌資源量とした。注表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。:8.2-54(357)

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【ページ内のテキスト情報】

7号楼10号機4号機•5号機$9号機06号機1号機8号機_2号機#03号機野辺地町AD1|AD2JAD4AD3六分所村AD5「AD6|AD7|東北町|NO0.250.51km凡例対象事業実施区域1:25,000調查地域環境類型区分市町村界広葉樹林針葉樹林風車位置草地餌資源調查地点耕作地図8.2-12餌資源量(二下一卜)調查地点8.2-55(358)その他止水域海域

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-23餌資源量(コドラート)調査の設定根拠調查項目環境類型区分調查地点(植生)AD1草地AD2餌資源量AD3(コドラート)AD4調查AD5針葉樹林針葉樹林針葉樹林広葉樹林AD6広葉樹林AD7広葉樹林8.2-56(359)設定根拋ササ群落を代表する地点。クロマツ植林を代表する地点。クロマツ植林を代表する地点。クロマツ植林を代表する地点。カシワ群落を代表する地点。コナラ群落を代表する地点。カシワ群落を代表する地点。

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【ページ内のテキスト情報】

表8.2-24(1)調査、予測及び評価の手法(景観/地形改変及び施設の存在)(1/2)8.最観項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因の区分の区分1.調査すべき情報(1)主要な眺望点の状況(2)景観資源の状況(3)主要な眺望景観の状況2.調査の基本的な手法(1)主要な眺望点の状況【文献その他の資料調査】文献、地方公共団体等のホームページ等による情報の収集整理及び解析を行った。(2)景観資源の状況【文献その他の資料調査】文献、地方公共団体等のホームページ等による情報の収|集、整理及び解析を行った。【現地調査】写真撮影により、視覚的に把握した。(3)主要な眺望景観の状況【現地調査】景観地形改変及び施設の存在主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観写真撮影により、視覚的に把握した。方法書からの变更理由3.調査地域対象事業実施区域及びその周囲とし、風力発電機の垂直見込角が1度以上となる範囲とした。4.調査地点【文献その他の資料調査】|風力発電機の仕様変更等に伴う現地調査地点「3.調査地域」と同じ、対象事業実施区域及びその周囲の見直しによるもの。とした。【現地調査】調査地域における景観の特性を踏まえて選定した主要な眺望点12地点とした。調査地点を図8.2-13に、調査地点の設定根拠を表8.2-25に示す。5.調査期間等文献その他の資料調査】入手可能な最新の資料とした。【現地調査】展葉期:令和7年9月16日(火)10月3日(金)青森県知事意見を踏まえ、現地調査の調査期間を2季(展葉期及び落葉期)に見直したため。この見直しに伴い、文献その他の資料調査落葉期:令和5年4月4日(火)令和6年4月9日(火)の調査時期も変更し令和6年11月13日(木)6.予測の基本的な手法(1)主要な眺望点の状況(2)景観資源の状況主要な眺望点及び景観資源と事業予定地を重ね合わせ、図上解析することにより、改変の位置及び程度を予測した。また、景観資源については、風力発電機の介在の有無を予測した。(3)主要な眺望景観の状況主要な眺望景観について、フォトモンタージュ法を用いて眺望の変化の程度を予測した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。た。8.2-57(360)

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項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因表8.2-24(2)調査、予測及び評価の手法(景観/地形改変及び施設の存在)(2/2)方法書からの変更理由の区分の区分観景觀7.予測地域観響地形改変及び施設の存在主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景「3.調査地域」と同じ地域とした。8.予測地点「4.調査地点」の現地調査と同じ地点とした。9.予測対象時期等|現地調査を展葉期及全ての風力発電施設が完成した時期の展葉期及び落葉期とび落葉期に行ったこした。10.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価とに伴う見直しによるもの。「青森県環境総合プラン」(青森県、令和主要な眺望点及び景観資源並びに主要な眺望景観に係る6年)に改定されたた環境影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかめ。を検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。表8.2-25景観調査地点の設定根拠調查地点地点名St.1むつ小川原国家石油備蓄基地展望台種別主要な眺望点設定根拋①St.2上北六ヶ所太陽光発電所展望台主要な眺望点St.3エネワンソーラーパーク六ヶ所村展望台主要な眺望点St.4野辺地海浜公園主要な眺望点①St.5愛宕公園展望台主要な眺望点①St.6常夜燈公園主要な眺望点St.7鳴子館坂主要な眺望点①St.8鷹架野鳥の里森林公園主要な眺望点①St.9目ノ越地区農産物加工等集会施設St.10柵集会所St.11|千樽集会所主要な眺望点主要な眺望点主要な眺望点St.12ユーラス六ヶ所ソーラーパーク展望台(鷹架地区)St.13六ヶ所原燃PRセンター注:1.設定根拠は以下のとおり。主要な眺望点①主要な眺望点①①風力発電機が垂直見込角度以上で視認される可能性のある範囲において、不特定かつ多数の者が利用する地点を主要な眺望点として設定した(現地踏査において対象事業実施区域が視認されないことが確認された地点を除く)。②風力発電機が垂直見込角度以上で視認される可能性のある範囲において、住宅等の存在する地区(生活環境の場)を主要な眺望点として設定した(現地踏査において対象事業実施区域が視認されないことが確認された地点を除く)。2.St.12及びSt.13は、風力発電機の仕様(全高)変更に伴い、追加した地点。3.新型コロナウイルスの影響による閉館や、新型コロナウイルス収束後もセキュリティ上の理由により撮影許可が下りなかった施設。8.2-58(361)

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7号機經薦4号機10号機。5号機横浜町06号機タカ9号機1号機8号2号機3号機平内町東北町|St.1むつ小川原国家石油備蓄基地展望台St.2上北六ヶ所太陽光発電所展望台St.3エネワンソーラーパーク六ヶ所村展望台St.9目ノ越地区農産物加工等集会施設青戸川六ヶ所村St.13六ヶ所原燃PRセンターSSt.11千樽集会所St.8鷹架野鳥の里森林公園St.12ユーラス六ヶ所ソーラーパーク展望台(鷹架地区)ハクチョウおよびそのSt.10集会所地野辺地町St.6常夜燈公園St.4野辺地海浜公園ヶ所村St.5愛宕公園展望台St.7鳴子館坂内海東北町戸七戸町凡例対象事業実施区域市町村界三沢市七戸町N0248km1:200,000景観調査地点(眺望方向)対象事業実施区域から10.9kmの範囲(垂直見込角1度以上の範囲)*1可視領域*2注:1.風力発電機の全高を方法書時点の172mから190mに見直した。2.可視領域は標高(地形)のみを考慮しており、樹林や建物等による遮蔽を考慮していない。3.「St.1むつ小川原国家石油備蓄基地展望台」は、セキュリティ上の理由等により撮影許可が下りなかった。図8.2-13景観調査地点8.2-59(362)

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9.廃棄物等表8.2-26調査、予測及び評価の手法(廃棄物等)項目影響環境要素調査、予測及び評価の手法要因方法書からの変更理由の区分の区分1.予測の基本的な手法響造成等の施工による一時的な影響産業廃棄物及び残土廃棄物等環境保全措置を踏まえて、工事計画の整理により産業廃棄物及び残土の発生量を予測した。2.予測地域対象事業実施区域とした。3.予測対象時期等工事期間中とした。4.評価の手法(1)環境影響の回避、低減に係る評価産業廃棄物に係る環境影響が、実行可能な範囲内で回避又は低減されているかを検討し、環境保全についての配慮が適正になされているかを検討した。(2)国又は地方公共団体による基準又は目標との整合性の検討「青森県環境総合プラン」における環境配慮指針との整合性について検討した。注:表中の下線太字については、方法書より見直しを行った。「青森県環境総合プラン」(青森県、令和6年)に改定されたため。8.2-60(363)

