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# 社会医療法人三栄会パンフレット

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【ページ内のテキスト情報】

域に必要とされる医療・介護を社会医療法人地三栄会

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─社会医療法人三栄会理念─一、医療は患者のためにあるという信念を持って、生命の尊重と人間愛を基本とし、地域医療に奉仕する。二、医療人として学識・技術の練磨に励み、人間的にも自己研鑽を怠らず、相協調して医療の高揚に努める。三、職員相互の人格を尊重し、経営の安定の下に、進取の気性をもってことに当たる。─患者様の権利─一、あなたは、宗教・思想・国籍その他の個人的な背景にこだわらず、平等に医療を受けることが出来ます。二、あなたは、医療の内容について、あなたが理解できるように説明を受け、又あなたの希望を述べることによって、十分な納得と同意の上で、適切な医療を受けることが出来ます。三、あなたが他の診療科や病院の医師に意見を求めたい場合、他の医療機関、施設に移りたい場合は、ご遠慮なくお申し出下さい。その場合は、必要な情報をご提供いたします。四、私たちが医療上知り得たあなたの個人情報は保護されます。五、私たちは患者様の人生が最後まで豊かでありますように、可能な限り努力します。六、皆様に気持ちよく療養して頂く為にも院内の規則を守るなど、ご協力をお願い致します。

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目次三栄会について──────────01•理事長のごあいさつ•院長のごあいさつ…01…02•常に成長する病院•救急医療•地域医療支援病院（地域医療支援病院としての当院の役割）…03…03…04ツカザキ病院───────────03•FUS/TAVI•AIMIT/DaVinci…05…06─ツカザキ病院の取り組み──────05•数字で見る（2024年度）…07─救急・急性期医療実績───────07•臨床研修医•専攻医研修プログラム…08…08─基幹型研修病院について──────08•MRI・CT・上腹部超音波・全身骨塩定量•上部・下部内視鏡検査•検査予約患者さんへ…32…32…32─オープン検査予約について─────32•先端画像・低侵襲治療〈AIMIT〉センター•内視鏡センター•消化器センター•脳神経外科•泌尿器科•循環器内科•心臓血管外科•画像診断・IVR科•総合内科•消化器内科•消化器外科•眼科•整形外科•乳腺外科•脳神経内科•呼吸器外科•麻酔科•小児科•人工透析…09…10…10…11…13…15…17…19…20…21…22…23…25…26…27…28…29…30…31─センター・診療科紹介───────09ツカザキクリニック────────43…43…43…44…44…44•人工透析•各施設の連携•法人内での連携•訪問エリア•夜間透析在宅サポート───────────45…45•通所リハビリ•ツカザキ在宅事業部─ツカザキ在宅事業部────────46…46…47…47•訪問看護ステーション•居宅介護支援事業所•ツカザキヘルパーステーション指定・認定施設──────────48─診療科紹介────────────35…35…35…36…36…37…37…37…38…38•整形外科•脳神経内科•脳神経外科•眼科•内科•腎臓内科•画像診断・IVR科•リハビリテーション科•人工透析三栄会広畑病院─────────33…33…34…34•地域密着型病院•人間ドック・健診•人工透析─人間ドック・脳ドック・健康診断───39…39…39…40•病院で受ける人間ドックのメリット•二次検査について•各コース詳細（人間ドック・肺ドック・脳ドック・健康診断）─ツカザキ病院───────────41•患者さんの紹介について•かかりつけ医との連携について•お問合わせ・郵送先…41…41…41─三栄会広畑病院─────────42•患者さんの紹介について•レスパイト入院について•お問合わせ・郵送先…42…42…42地域医療連携について──────41ツカザキ病院地域医療連携三栄会広畑病院ツカザキクリニック在宅サポート

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ごあいさつ地域から必要とされる病院であり続けるために三栄会は、1963年に創立したツカザキ外科病院から始まり61年が経ちました。病床数20床と小さな診療所から始まり、今では法人内に、高度急性期・急性期を担う406床のツカザキ病院、回復期床の三栄会広畑病院がございます。特に法人の基幹施設であるツカザキ病院は、中播磨医療圏域と西播磨医療圏域（現在は播磨姫路医療圏域へ合併）のちょうど境目に立地しており、当院への救急搬送件数は年々増加しております。当法人の大きな役割としましては、引き続き地域の救急医療を守っていく必要があると考えています。その為には、日々進化する医療技術に遅れを取らないように法人も常に進化し続ける事が重要です。回復期や在宅サポートを担っている三栄会広畑病院と、ツカザキ病院との密な連携を取り、法人として切れ目のない医療を提供できる体制づくりを進めて参ります。また、地域の医療機関様との連携についても更に強化を図り、地域での機能分化に取り組む所存でございます。先代達が築きあげてきた三栄会を、更に進化させる事が私の使命です。これからも三栄会が地域の皆さまへ貢献できるように努めて参ります。理事長塚崎秀樹地域連携地域密着型病院地域包括ケア回復期リハビリ在宅医療透析医療01

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社会医療法人三栄会ツカザキ病院三栄会統括院長ツカザキ病院院長夫由彦2003年1月に私が院長に就任した当時、ツカザキ病院は161床、常勤医師14名でした。病院機能分化の大きな流れの中で、急性期病院として存続するため、危機感を持って、ひたすら常勤医師の増加と病院規模の拡大、そして医療機能の向上に努めてきました。この間、ご助力とご支持をいただいた地域の皆様に、心より感謝いたしております。2023年2月からは406床、常勤医師100名以上、職員1000名以上で運営しています。高機能な急性期病院として面目を一新いたしました。たとえば、脳外科と循環器内科では、脳卒中・心筋梗塞について、24時間365日対応のホットラインを運用しています。2024年1～12月の脳血栓回収術は、130例で、循環器内科PCIは424例でした。二つの診療科で救急外来と先端画像・低侵襲治療センターを中心として、全国レベルのハイボリュームセンターとなっています。がん診療についても、年々症例数が増加しており、2025年3月に地域がん診療準拠点病院として認可されました。ツカザキ病院の発展はまだまだ道半ばですが、患者さんに寄り添う優しい心を持って、高い治療成績が実現できるように、職員一同、一致団結して取り組んでまいります。皆様におかれましては、一層のご支援を賜りますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。社会医療法人三栄会三栄会広畑病院三栄会広畑病院院長栗岡英生三栄会広畑病院は地域密着型病院として、①外来診療/予防医療、②地域包括ケア/回復期入院医療、③在宅医療（訪問看護、訪問/通所リハビリ、訪問介護）④透析医療を展開しております。広畑地区に移転して二年が経ちましたが、地域の皆様すべてに認知されているとはいいがたいです。地域の皆様がお困りの際に、まずは相談してもらえる存在になるべく、こつこつと信頼を積み上げていきたいと考えております。至らぬ点もあるかと思いますが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。02

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ツカザキ病院03社会医療法人三栄会ツカザキ病院常に成長する病院ハード面（施設・医療機器・新しい治療法）では、先進医療を積極的に取り入れ、ハイレベルな医療を地域の皆様にご提供します。そしてソフト面（人材）では優秀で志を高く持った医療人を育成するため、当院では職員全体の学術活動や研修体制を充実させ職員教育に力をいれています。救急医療当院は播磨姫路医療圏の救急医療を担っており、たくさんの救急を受入れております。その中でも救急患者様の急性期治療にあたるのがHCU（高度治療室：HighCareUnit）、SCU（脳卒中集中治療室：StrokeCareUnit）です。医師、看護師、コメディカルが連携しながら患者様に必要な治療を適切なタイミングで行っていきます。

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カザキ病院地域医療支援病院兵庫県知事より2023年8月17日付けで「地域医療支援病院」の承認を受けました。地域の医療機関との連携を今まで以上に強化し、地域全体の医療の質向上を図り、地域の患者さんにより良い医療を迅速に提供できるよう努めます。地域医療支援病院としての当院の役割◆かかりつけ医やその他の病院からの紹介患者さんに対する医療提供◆救急医療の提供◆近隣の医療機関と医療機器や入院設備などの共同利用◆地域の医療従事者に対する研修会の実施◆市民公開講座の実施04ツ

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最先端の画像血管造影装置AIMFUS/TAVIツカザキ病院の取り組みFUSFUS頭を切らずに治療することができ、身体への負担も少ない低侵襲な治療を。TA05TAVI患者さんへの負担を治療の成功と元気な

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AIMITにより正確な病気の診断を行うとともに、を用いて画像ガイド下の低侵襲治療を行います。AIMIT/DaVinciITDaVinciDaVinciVI腹腔鏡手術をさらに進化させる。少なく、退院をチームでサポートします。06

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数字で見る2024年度実績在宅復帰率95.9%全身麻酔件数2,840件年間手術件数9,954件年間救急車受入件数6,105年間件新入院患者数9,383年間人平均在日数11.7日平均病床稼働率83.5％％紹介率81.8%逆紹介率98.1％07救急・急性期医療実績

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将来にわたって地域住民の方に高度な医療を提供するためには、安定的な医師の確保、高度医療を実践できる医師の育成は重要な課題のひとつです。そのため地域の医療機関と連携しながら若手医師の育成に取り組んでおり、ツカザキ病院では臨床研修医を受け入れて教育に取り組んでおります。若い医師が集まる地域にすることで播磨姫路医療圏における地域医療のさらなる発展を目指してまいります。専門職連携のもと医師としての人格を磨き、病める人と社会に貢献できる有能な臨床医になれるよう、「基本的な診療能力」「医師としての基本的価値観」「基本的なコミュニケーション能力」を身につけていただきます。研修医には多数のコモンディジーズを経験し、プライマリ・ケアの習得をしていただくほか、指導医のもと1次救急から3次救急、高度専門医療までの幅広い医療を経験しスキルアップに繋げていただきたいと願っています。臨床研修医基幹型研修病院として研修医を育成・支援しています専攻医研修では各専門科に属し、臨床研修で習得した基本的診療能力をベースに主治医として数多くの症例を経験することで、専門的スキルと知識を身につけ、患者さんへの責任を果たせる専門医を養成します。専攻医研修プログラム08基幹型研修病院

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〈AIMIT〉センター端画像・低侵襲治療09先先端画像・低侵襲治療〈AIMIT〉センター2019年6月1日に先端画像・低侵襲治療センター(AdvancedImagingandMinimallyInvasiveTherapyCenter:AIMIT)をオープンしました。センター開設にあたって、ツカザキ病院本館北側に新たな棟（北館）を建設し、その1階全体を利用して、高度な治療を行える最新鋭の血管造影機器3台、3T高磁場MRI装置、4D撮影が可能な64列CT装置を導入しました。最先端の画像により、正確な病気の診断や血管造影装置を用いた画像ガイド下の低侵襲治療を行うことが可能です。脳外科領域放射線領域心臓領域脳梗塞、くも膜下出血、肝癌に対する動脈塞栓療法・急性心筋梗塞、狭心症、不整脈、未破裂脳動脈瘤、ラジオ波凝固療法、下肢閉塞性動脈硬化症、頸部頸動脈狭窄症消化管出血・喀血下肢静脈瘤先端画像とはDWIBSMRIの高い腫瘍や炎症を検出する能力を用いて全身の撮影を一度に行うものです。PET検査（放射線を使った全身のがん検査）とよく似た画像を、放射性物質などの投与なく行うことができ、30分程寝ているだけで全身の画像を作成できます。PETと比較して簡便で被曝もなく、検査時間も短くかつPETの約10分の1の検査料であることから今後普及していくことが予想されます。全身の癌検診にも用いることができます。VSRAD3T高磁場MRI装置では、高磁場や革新の技術による画質の向上だけでなく、体動を補正するソフトにより重症患者にも対応可能となり、また、より侵襲なく脳の血流状態の把握もできるようになりました。脳の血流状態の把握は脳梗塞などの低侵襲治療を行う上で非常に重要で、術後の機能の回復や合併症の防止に役立ちます。また、3T高磁場MRI装置を導入するにあたり、DWIBS、VSRADの２つの新たな検査も行えるようになりました。MRIで撮影した脳の画像を解析して、委縮している部位・程度を評価し、点数化することにより認知症の検査を行うものです。認知症で最も多いのはアルツハイマー病で、次に多いのがレビー小体型認知症ですが、この両者の診断に有効と言われています。症状と合わせることにより高い確率で診断可能です。4DCTでは心臓や脳などの血管の立体構築が可能で、血管の病変の術前のマッピングに非常に役に立ちます。

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視鏡センター内視鏡センター2022年7月に開設され、4つの内視鏡ブースと5床のリカバリーを有しており、内視鏡ブースは感染やプライバシー対策により、各々独立した部屋として稼働しています。また、センター内に併設されている透視室では透視下内視鏡検査をはじめとして、脳神経外科の脊髄造影検査やリハビリテーション科の嚥下造影検査、泌尿器科の尿路造影検査なども行われております。特色主な内視鏡検査•上部消化管内視鏡検査（経口・経鼻）※胃カメラ（色素法・画像強調観察（NBI・LCI）・拡大内視鏡観察）•下部消化管内視鏡検査※大腸カメラ消化器センター消化器・胆膵疾患および呼吸器疾患に対して、最新の医療器機を導入し、安全かつ円滑に内視鏡診療を日々行っております。がんの早期発見とともに早期に体の負担が少ない低侵襲治療が行えるよう努めており、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医を中心に内視鏡診断・治療にあたります。消化器疾患において、消化器内科医・外科医が連携し、科の枠を超えて診療情報を共有しやすい体制となっています。（色素法・画像強調観察（NBI・LCI）・拡大内視鏡観察）•超音波内視鏡検査（消化管・胆膵）•超音波内視鏡下穿刺吸引法（EUS-FNA）•小腸カプセル内視鏡検査•シングルバルーン小腸内視鏡検査•気管支鏡▲膵体部腫瘍に対する音波内視鏡下穿刺吸引法（EUS-FNA）透視室実績診療科主な検査・治療2023年度2024年度脳神経外科リハビリテーション科消化器外科消化器内科泌尿器科整形外科呼吸器外科その他脊髄造影検査、神経根ブロック等嚥下造影検査等術後造影検査、経皮的ドレナージ治療等透視下内視鏡検査、経皮的ドレナージ治療等尿路造影検査等脱臼整復等気管支鏡等-8971605240291150682574645181756582023年11月に開設され、消化器内科医師・消化器外科医師が連携を取り、検査から治療までの一連の診療をスムーズにし、患者様に最適で質の高い医療を提供できるよう努めています。消化器内科・消化器外科・放射線科・看護部・薬剤科などの各部署の専門性を生かしながらチーム医療を実践し、それぞれの患者さんに合った検査や診断、治療を検討します。消内化器センター10

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脳神経外科11脳神経外科播磨姫路圏全域において救急医療・急性期医療の中核的役割を担っており、脳卒中、脳腫瘍、脊椎脊髄疾患、外傷性疾患、機能的疾患など脳神経外科全般の診療を行っています。脳卒中（急性期脳血管障害）に対しては、専任の医師・薬剤師が24時間365日常駐する脳卒中ケアユニット（SCU）において集中的な治療を行います。超急性期の脳血栓溶解療法、脳血栓回収療法、脳血管内治療や開頭術を迅速に行える体制を整えています。一次脳卒中センター（PSC）コア認定これまで日本脳卒中学会から24時間365日（24H／7D）脳卒中患者を受け入れ、患者搬入後に速やかに診療（rt-PA静注療法を含む）を開始できる「一次脳卒中センター(PSC:PrimaryStrokeCenter)」として認定されていましたが、2023年10月、rt-PA静注療法に加えて機械的血栓回収療法の治療実績や診療体制をもとに常時（24H/7D）機械的血栓回収療法が行える「PSCコア」（脳卒中センターの中でも、中核的な施設）として認定されました。主な治療について脳梗塞に対する血栓回収未破裂脳動脈瘤直径が3mm程度の太さの、全長150cm前後のカテーテル開頭手術による動脈瘤クリッピングや脳血管内手術によるを主に足の付け根から血管の中に挿入して行います。コイル塞栓手術、フローダイバーター留置術という詰まっている血栓をカテーテルで吸引したり、ステントで新しいカテーテル治療が可能です。動脈瘤の場所や回収除去したりすることで再び脳血流を開通させる形態、患者さんの背景などを考慮し、最も安全に治療ことを目的とします。できると判断した方法を選択するようにしております。頸動脈狭窄に対する血行再建脳動静脈奇形狭窄を解除して血液の流れを改善する血行再建という治療には外科的摘出術、血管内手術、定位的放射線治療で、内膜剥離術と血管内治療(ステント治療)が照射の3つがあります。当院では血管内手術、外科的あります。狭窄率が70％以上(血管径が7割以上小さく摘出を組み合わせて治療を施行しており、定位的放射線なっている)の症候性の狭窄に対し、再発作率は3％照射については、病病連携として大阪市立総合医療に減じることができます。センターや近隣のガンマナイフ施行可能施設にご紹介しています。

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医師紹介夫由彦ふよしひこ院長専門医etc•日本脳神経外科学会専門医、指導医、代議員•日本脳卒中学会指導医、専門医•日本脳卒中の外科学会認定技術指導医•日本脊髄外科学会認定医•日本脊椎脊髄病・脊髄外科学会認定脊椎脊髄外科専門医•日本リハビリテーション医学会専門医、指導医•厚生労働省麻酔科標榜医認定•ICD•医学博士•大阪公立大学医学部臨床教授•日本医師会認定産業医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•脳血管障害、脊椎脊髄外科、脳腫瘍、外傷など佐藤英俊さとうひでとし部長専門医etc•日本脳神経外科学会専門医•日本脊髄外科学会認定医・指導医•医学博士•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•脳神経外科一般下本地航しもほんじわたる部長専門医etc•日本脳神経外科学会専門医•日本脳神経血管内治療学会専門医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•脳神経外科一般下川宣幸しもかわのぶゆき主任部長専門医etc•日本脳神経外科学会指導医、専門医•日本脳卒中学会専門医•日本リハビリテーション医学会認定臨床医•日本脊髄外科学会認定医、指導医、理事•日本脊椎脊髄病・脊髄外科学会認定脊椎脊髄外科専門医•日本神経内視鏡学会技術認定医•日本がん治療認定医機構がん治療認定医•日本脳神経外傷学会学術評議員•日本脳神経外科学会近畿支部学術評議員•日本脊椎・脊髄神経手術手技学会理事•日本脊髄障害医学会評議員•日本脳神経外科救急学会評議員•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医•Neurologiamedico-chirurgicaReviewBoard•AOSpineJapanDelegate•MemberofCongressofNeurologicalSurgeons専門分野•脊椎脊髄外科、脳血管障害、脳腫瘍、外傷、奇形川上太一郎かわかみたいちろう主任部長先端画像・低侵襲治療（AIMIT)副センター長専門医etc•日本脳神経外科学会専門医、指導医、代議員•日本脳卒中学会指導医、専門医•日本脳卒中の外科学会認定技術指導医•日本脊髄外科学会認定医•日本脊椎脊髄病・脊髄外科学会認定脊椎脊髄外科専門医•日本リハビリテーション医学会専門医、指導医•厚生労働省麻酔科標榜医認定•ICD•医学博士•大阪公立大学医学部臨床教授•日本医師会認定産業医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•脳血管障害、脊椎脊髄外科、脳腫瘍、外傷など診療実績（～2024/12/31）手術症例2023年14286184472299629212024年17766159692981302724脳血管障害手術（脳動脈瘤クリッピング、脳内血腫除去、奇形、血管バイパス手術等）外傷性血腫除去手術（急性硬膜下・硬膜外血腫除去、慢性硬膜下血腫穿頭術等）脊椎・脊髄手術水頭症手術血管内手術脳腫瘍手術その他総計内、血栓回収術合計73883412脳神経外科

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泌尿器科13泌尿器科尿路・精路を中心に後腹膜腔の臓器に生じた疾患へのアプローチを行っており、その診療分野は多岐に渡ります。腎結石・尿管結石・膀胱結石といった尿路結石、前立腺肥大症をはじめとする排尿障害、腎がん・腎盂がん・前立腺がん・膀胱がんをはじめとする泌尿器科悪性腫瘍、副腎腫瘍などの良性腫瘍の診察・検査・治療を行っています。腹腔鏡下手術を導入しており、副腎腫瘍・腎がん・腎盂がん・尿管がんなどに対しては腹腔鏡下手術を第一選択とし、患者さんによりレベルの高い治療・より侵襲の低い治療の提供を目指しております。尿路結石の治療について体外衝撃波破石術（ESWL）尿管あるいは腎臓の中の結石に対して、体の外から衝撃波を当てることで結石を細かく砕き、排石を促す治療です。細かく砕いた結石は尿とともに排出されるので、多くの場合は外来手術で対応でき、より患者さんへの負担が少ない低侵襲治療を行うことができます。経尿道的尿管結石破砕術（TUL）平成28年にはレーザーを用いた内視鏡手術（経尿道的腎尿管結石砕石術、TUL）を導入し、これまでESWLでは難しかった結石に対する治療も可能となりました。入院期間も1週間以内ですむことが多く、比較的短期間でより治療効果の高い方法を選択いただけるようになりました。▲処置用コンパクトウレテロレノスコープDaVinciによるロボット支援手術当院には、日本泌尿器科学会および日本泌尿器内視鏡学会・ロボティクス学会の定める「泌尿器腹腔鏡技術認定制度」および「泌尿器ロボット支援手術プロクター認定制度（前立腺）」に認定された医師が在籍しています。ロボット支援腹腔鏡下前立腺全摘除術・ロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術・ロボット支援腹腔鏡下腎摘除術を開始しており、患者様の術後の早期回復や疼痛の軽減・入院期間の短縮・術後合併症の低下・術中出血量の低下などロボット支援手術の恩恵を認めております。DaVinci▲腹腔鏡手術をさらに進化させる。DaVinciについて

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医師紹介塚崎秀樹つかざきひでき理事長専門医etc•日本泌尿器科学会泌尿器科専門医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•泌尿器科一般小林智治こばやしともはる主任部長専門医etc•日本泌尿器科学会泌尿器科指導医、専門医•日本移植学会移植認定医•日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医•産業医ディプロマ取得専門分野•泌尿器科一般診療実績（～2024/12/31）手術症例2023年553-6127--40116015292626315301122024年6910111252230015545511092302240129腎癌・尿管癌(一部良性疾患含む)前立腺癌膀胱癌ロボット支援腎摘除術ロボット支援腎部分切除ロボット支援腎尿管全摘ロボット支援腎盂形成術腹腔鏡開腹合計ロボット支援前立腺全摘除術ロボット支援膀胱全摘除術開腹回腸導管尿管皮膚瘻代用膀胱再建なし合計経尿道的膀胱腫瘍切除(TUR-Bt)精巣腫瘍・肉腫等悪性腫瘍手術体外衝撃波砕石術(ESWL)経尿道的尿管結石砕石術(TUL)経皮的腎尿管結石砕石術(PNL)膀胱結石砕石術経尿道的前立腺切除術(TUR-P)経尿道的前立腺蒸散術(ThuVAP)包茎手術精巣捻転手術前立腺生検合計311202864339その他悪性腫瘍結石関連その他良性疾患検査14泌尿器科

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循環器内科15循環器内科西播地区で緊急対応ができる維持透析施設を持ち、心血管緊急治療にも対応できる唯一の病院です。勿論、維持透析をされていない患者さんも365日24時間体制で循環器疾患に対して対応をしております。当科は心臓血管外科と非常に密接で良好な関係であり、合同カンファレンスを通じて患者さんそれぞれに適した治療法を選択するように連携して患者さんやご家族さんに参加していただきながら方針を決定しております。また、先生方のかかりつけの患者さんで診察で心疾患が疑われることもあります。地域の皆さんが安心して日常生活を営んでいただくためにも専門的な検査が必要である場合には、お気軽にご紹介いただきたいと思います。低侵襲治療外来について③TAVI・大動脈弁狭窄症について▲左：正常時②右：大動脈弁狭窄症大動脈弁狭窄症の治療は病気の進行によって異なります。比較的軽度な症状の場合は経過観察や飲み薬で症状を緩和する内科的治療を行います。ただし、飲み薬では根本治療ができません。そのため、症状がみられるようになったら根本治療である外科的治療（SARV）やカテーテル治療（TAVI）へと切り替えます。①大動脈弁狭窄症の治療について主に『カテーテル』を使い、大きく胸を切ることなく心臓の病気に対する様々な治療が可能になりました。この外来を始めさせていただいた2022年4月現在では、【図中①】心臓のまわりの血管の病気（狭心症や心筋梗塞）【図中②】心臓のとびらの病気（大動脈弁狭窄症、心臓弁膜症の一種）【図中③】心臓の中のスキマが関わる病気（卵円孔開存、脳梗塞の一因）に対するカテーテル治療はすでに日本で現実的に行われており、かつ外科的治療と同じように患者さんが「根本的に病気が治った！』と思える治療となっています。それら病気の相談・検査・治療の提案・治療の日程調整などができたらと考えております。TAVI・大動脈弁狭窄症について▶心臓弁膜症の中でも、「大動脈弁」が固く変性し狭くなった状態を「大動脈弁狭窄症」といいます。正常時に比べて出口が狭いため、通常よりも大きな力で血液が送り出されるため、心臓は徐々に肥大化（筋肉の厚みが病的に増してしまった状態）し、血液をため込むためのスペースや柔軟性がなくなってしまいます。血液を吐き出せない・ため込めなくなると血の巡りが悪くなり、息切れや失神、胸痛が発生します。また、ひどい場合は血液が肺にあふれかえることで呼吸困難に陥ることもあります。▲TAVR185EvolutPRO留置アニメーション▲TAVIアプローチ法（TF）

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環器内科カテーテル治療の利点・欠点利点•高齢、全身的な他の病気などにより「状態が悪い」方にも治療可能なことが多い•翌日には動けて、早い退院が可能（足の付け根の血管からの治療の場合）•胸を開く手術や、胸のあたりの放射線治療の経歴があると、外科手術が難しくなるためTAVIが適する欠点•他の心臓病の同時治療は出来ない•機械便は選べず生単弁のみの選択となる為、長い目で見ていつまで弁の機能が持つかが分かっていないカテーテルは折りたたんで心臓まで運んでいくという都合上、生体弁と呼ばれるウシの心臓の部品などを加工した弁しか選べません。外科的治療の生体弁は、古典的には『10年』が性能保持の期間と言われていましたが、手術治療の技術進歩・弁の性能向上なども手伝ってか10年経過しても8～9割の方は問題ない状態を維持できています。医師紹介専門分野•循環器内科一般専門医etc主任部長くすやまたかのり楠山貴教•日本心血管インターベンション治療学会専門医（施設代表医）•日本心血管インターベンション治療学会認定医•日本心血管インターベンション治療学会近畿支部運営委員•日本心血管インターベンション治療学会代議員•リードレスペースメーカー実施医（胸を切らない超小型ペースメーカー）•浅大腿動脈ステントグラフト実施医•日本内科学会総合内科専門医•日本循環器学会専門医•日本内科学会認定医•日本循環器学会近畿支部評議員•医学博士•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医•日本救急医学会認定ICLSコースディレクター•JMECCインストラクター診療実績（～2024/12/31）専門分野専門医etc主な検査・治療部長はぎくらあらた萩倉新•心臓弁膜症に対するカテーテル治療、狭心症•心筋梗塞に対するカテーテル治療•経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会TAVR指導医•日本心血管インターベンション治療学会専門医•日本心血管インターベンション治療学会認定医•日本内科学会総合内科専門医•日本内科学会認定医•日本循環器学会専門医•中国四国ライブin倉敷2021,2022,2023GuestFaculty•DCA(方向性冠動脈粥腫切除術)トレーニングプログラム修了•リードレスペースメーカー実施医(胸を切らない超小型ペースメーカー)•浅大腿動脈ステントグラフト実施医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医経皮的冠動脈形成術/ステント留置術(内ロータブレーター)経皮的冠動脈血栓吸引術心臓カテーテル検査大動脈バルーンパンピング法(IABP法)経皮的シャント拡張術・血栓除去術ペースメーカー移植・交換四肢の血管拡張術・血栓除去術下大静脈フィルター留置術経カテーテル弁置換術2023年2024年352（33）160027876554145384（38）合計1,2401,3952567301007714243516循

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心臓血管外科17心臓血管外科心臓血管外科とは、心臓、大血管、末梢動脈、静脈など循環に関わる臓器に疾患を抱える患者様に対して、手術を中心とした治療を行う診療科です。心臓血管外科専門医３名を含めたチームにて日々診療を行なっております。あらゆる成人心臓血管外科疾患への対応が可能で、緊急疾患への対応も常時可能となっております。診療内容•急性大動脈解離や大動脈瘤破裂などの緊急疾患に対する緊急手術•下肢閉塞性動脈硬化症など末梢動脈疾患に対する手術•虚血性心疾患に対する冠動脈バイパス術•透析シャント作成、シャントトラブルに対する手術•心臓弁膜症に対する手術、低侵襲心臓手術（MICS）•下肢静脈瘤に対するグルー（接着剤）治療•心房細動に対する不整脈手術、左心耳閉鎖術•下肢難治性潰瘍に対する治療、マゴットセラピー•胸部大動脈瘤、腹部大動脈瘤に対する人工血管置換術、ステントグラフト内挿術上記のようにあらゆる心臓血管外科疾患に対応が可能となっております。緊急手術に関しては24時間365日すべての患者様を速やかに受け入れ、即座に緊急手術を行える体制が整っております。また、心臓弁膜症に対する右小開胸による低侵襲心臓手術（MICS）、胸部大動脈瘤や腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術といった低侵襲治療も積極的に行っており、循環器内科との協力のもと経カテーテル的大動脈弁置換術（TAVI）も施行可能となりました。ハートチームについて心臓血管外科とは、心臓、大血管、末梢動脈、静脈など循環に関わる臓器に疾患を抱える患者様に対して、手術を中心とした治療を行う診療科です。心臓血管外科専門医３名を含めたチームにて日々診療を行なっております。あらゆる成人心臓血管外科疾患への対応が可能で、緊急疾患への対応も常時可能となっております。医師紹介主任部長主任部長顧問ますだぜんいちたうちゆうやみついひでや増田善逸田内祐也三井秀也専門分野•心臓血管外科一般専門分野•心臓血管外科一般専門分野•血管外科専門医etc•日本外科学会専門医•心臓血管外科学会専門医・修練指導者•日本循環器学会専門医•ステントグラフト実施基準管理委員会腹部ステントグラフト実施医•下肢静脈瘤に対する血管内治療実施医•医学博士•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医•ドイツ医師免許専門医etc•日本外科学会専門医•日本心臓血管外科学会専門医、修練指導医•日本低侵襲心臓手術学会低侵襲心臓手術認定医•日本脈管学会認定脈管専門医•日本ステントグラフト実施基準管理委員会胸部ステントグラフト指導医•日本ステントグラフト実施基準管理委員会腹部ステントグラフト指導医•経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会専門医etc•日本外科学会指導医、専門医•日本心臓血管外科学会専門医、修練指導医•日本血管外科学会認定血管内治療医•日本ステントグラフト実施基準管理委員会腹部ステントグラフト指導医•下肢静脈瘤に対する血管内治療実施医・指導医•日本下肢救済・足病学会認定師•日本脈管学会認定脈管専門医、評議員•日本血管外科学会評議員TAVR実施医•日本静脈学会評議員•下肢静脈瘤に対する血管内治療実施医・指導医•日本褥瘡学会在宅褥瘡予防・管理師（医師）•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医•日本静脈学会弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター•医学博士•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医

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診療実績（～2024/12/31）手術症例2023年1212015314312024年16016840310単独冠動脈バイパス術体外循環非使用（OPCAB）体外循環心停止下体外循環心拍動下大動脈弁僧帽弁三尖弁胸腹部大動脈Maze手術その他心臓手術冠動脈バイパス術に併施した手術合計6048虚血性心疾患手術症例2023年871261207-2024年6501510071大動脈弁弁置換弁形成大動脈基部置換弁置換弁形成弁置換弁形成置換術僧帽弁三尖弁肺動脈弁合計1150弁膜症（重複あり）手術症例2023年32771302024年366199動脈疾患静脈疾患シャント合計239196末梢血管手術症例2023年32024年9その他その他開心術手術症例2023年224101191562024年116110410138基部弓部上行下行胸腹部TEVAR開腹EVAR胸部腹部合計6863大動脈瘤18心臓血管外科

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画像診断・IVR科19画像診断・IVR科当科は大きく画像診断と低侵襲治療であるInterventionalRadiology(IVR)の2部門に分かれます。画像診断業務は現在、6名の常勤医師（1名は広畑病院にて担当）と非常勤医師（神戸大学・大阪公立大学よりサポート）により行なっており、常勤医師はいずれも画像診断のスペシャリストの資格である放射線科画像診断専門医の資格を取得しております。また、広畑地区に130床の三栄会広畑病院を2023年2月より開院し、両院の電子カルテ、PACSを統合することにより、双方の画像が共有できる体制となっており両院どちらでも全ての画像診断が電子カルテ情報を参照しながら行える画期的な体制を構築しています。低侵襲治療（IVR）部門では、経験豊富な放射線科カテーテル専門医1名と大学で研鑽を積んだIVR専攻医が常勤医師として勤務しており、大阪公立大学からの非常勤医師によるサポートも受けており、質の高い安全な治療を行なっております。画像診断部門近年のITの進歩に伴い、画像は格段に高精細化し、手術などの画像再構成を行うことが出来るようになっています。放射線技師はこれらの技術を適切に用いて、担当医や放射線科医などの指示の下に患者さんそれぞれの病変に応じた画像を作成することで、詳細な診断や、より安全な手術をサポートできるようにしています。低侵襲治療（IVR）部門医師紹介院長代行先端画像・低侵襲治療（AIMIT)センター長▲先端画像・低侵襲治療センター部長部長かみのうとしおまえだたかきくぼともひろ神納敏夫前田隆樹久保友宏専門分野•画像診断、IVR専門分野•画像診断専門分野•放射線科一般専門医etc•日本医学放射線学会放射線診断専門医•日本IVR学会専門医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門医etc•日本医学放射線学会放射線診断専門医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門医etc•日本医学放射線学会放射線診断専門医

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合内科総合内科総合内科では、複数の基礎疾患を有するご高齢の患者さんや「どの科を受診すればよいか分からない」「発熱・食欲不振・浮腫など、原因疾患や臓器の特定が難しくよく分からない」等の悩みを抱える患者さんの問題を総合的に捉えて、特定の分野にとらわれない視点を持って診療に取り組み、内科疾患全般を診療の対象としています。また、総合内科の知識や対応を要する各種内科疾患の他、糖尿病専門医を有する医師や、皮膚形成疾患にも精通している医師も在籍しております。お困りの症例がありましたらお気軽にご紹介頂ければと思います。糖尿病の治療について総合内科の重本です。私は糖尿病に関しては2013年から専門にしてきており、その治療薬は目まぐるしい進歩を遂げています。当初2013年にはDPP4Iの存在に加え、以降SGLT2阻害剤や経口GLP1製剤、イメグリミン、最近では基礎インスリンのweekly製剤の出現等、まさに日進月歩となっています。また、インスリンやGLP１等の注射製剤の使用下にはなりますが、血糖測定に関してもSMBG（血糖自己測定）が主流でしたが、2017年9月からは皮下の間質液中の糖濃度を持続的にセンサーグルコース値として測定することで24時間血糖をモニタリングできるリブレ（freestyleリブレ２）もあり、大変便利になっています。しかし、その分専門性もさらに上がってきているのも事実です。指先を穿刺せずにグルコース値を確認できる持続グルコース測定（CGM）リブレの良い適応としては、インスリン分泌が低下し血糖変動が激しい方、HbA1cが中々目標に到達できない方、深夜や日中に低血糖があるような方、そもそも血糖変動の予想がしづらい方等、その幅は非常に広いと考えます。当院では私や糖尿病療養指導士を含めた様々な職種の方々が常駐し、一人ひとりの患者さんに対し、その背景を把握することで、その人に合った治療・患者教育を行わせて頂いております。糖尿病悪化の原因について10数年糖尿病を診てきた私見で恐縮ではございますが、糖尿病の悪化の9割近くは食生活の不徹底であり、具体的には野菜ジュースを含めた清涼飲料水等の多飲、果物、アイスクリームの過剰摂取が大半を占めます。HbA1cが悪化してきた方がおられましたら、是非ともこの3点をまずは聞いて頂き、当てはまる場合は控える様お伝え頂ければと思います。どんな糖尿病薬よりも最も有効だと今でも実感しております。医師紹介部長しげもとりょう重本亮専門分野•糖尿病、内科一般専門医etc•日本糖尿病学会専門医、指導医•日本内科学会総合内科専門医•日本内科学会認定医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医20総

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消化器内科21消化器内科消化器内科では、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸といった消化管および肝臓、胆道（胆のう、胆管）、膵臓等の臓器の症状や疾患を抱える方に対して、診察や検査、治療を行う診療科です。まず、受診された方の症状をお聞きし、その原因になっている疾患がないかを調べ（診察、検査など）、対応方法がわかれば投薬等の治療を行います。治療には投薬によるものと内視鏡を使用して行うもの、あるいは両者を組み合わせたものがあります。当院では、できる限り消化器症状・消化器疾患を有する患者様のニーズに向き合えるように日々精進したいと思っています。内視鏡オープン検査についてオープン検査は、当院外来に検査前受診をすることなく、近隣のクリニック・診療所・病院などの医療機関から検査予約を行い、当院で検査を受けていただくシステムです。患者さん自身からの予約はできませんが、検査を希望するにあたり当院受診の一手間が省けます。しかし、症状がある方の場合には内視鏡検査のみならず、消化器内科医の問診や診察、内視鏡以外の画像検査、血液検査等が必要となることが多いため、紹介状持参の上、外来受診をおすすめしております。内視鏡オープン検査について▲内視鏡検査・治療実績（～2025/3/31）検査・治療上部消化管内視鏡検査（胃カメラ）上部消化管内視鏡治療下部消化管内視鏡検査（大腸カメラ）下部消化管内視鏡治療内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査（ERCP）ERCP関連手技超音波内視鏡検査（EUS）EUS関連手技その他内視鏡検査総件数内視鏡治療総件数医師紹介主任部長とみながけいみちかわようすけ冨永桂路川陽介専門分野専門分野•消化器内科一般•消化器内科一般(胆膵領域)専門医etc専門医etc•日本内科学会総合内科専門医•日本消化器病学会専門医•日本消化器病学会専門医•日本消化器内視鏡学会専門医•日本消化器内視鏡学会専門医・指導医•日本内科学会認定医•日本肝臓学会専門医•医学博士•日本がん治療認定医機構がん治療認定医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医2023年度2024年度1,8582,35516716876891575089525326739050199173254446273,9661,1954,8441,374部長内視鏡センター長消化器センター副センター長

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消化器外科消化器外科では、胃・腸などの消化管のみならず肝胆膵領域を含めた腹部消化器疾患を中心に、手術、外科診療を行っております。特に癌疾患に関しては領域郭清（周囲のリンパ節などの組織も合併切除すること）の確実な施行や術前術後の補助抗癌化学療法を採用し、根治を目指す治療を目指しております。さらに大腸（結腸、直腸）癌では早期癌、進行癌に関わらず、胃癌でも早期癌に対して腹腔鏡下手術を取り入れ、患者さんの良好な術後経過、日常生活への復帰を得ております。医師紹介安田武生やすだたけお主任部長臨床研修室室長消化器センターセンター長専門医etc•日本外科学会専門医、指導医•日本消化器外科学会専門医、指導医•日本肝胆膵外科学会肝胆膵外科高度技能名誉指導医•日本膵臓学会指導医•日本消化管学会胃腸科専門医、指導医•日本消化器病学会専門医、指導医•日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医•日本腹部救急医学会腹部救急認定医・教育医•日本外科感染症学会外科周術期感染管理認定医・教育医•日本がん治療認定医機構がん治療認定医•近畿外科学会評議員•日本消化器病学会評議員•日本肝胆膵外科学会評議員•日本腹部救急医学会評議員•医学博士•ICD•臨床研修管理委員会プログラム責任者•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•消化器外科膵疾患森本大樹もりもとはるき部長消化器センター副センター長専門医etc•日本外科学会専門医・指導医•日本消化器外科学会専門医・指導医•日本内視鏡外科学会技術認定医•日本消化器病学会専門医・指導医•日本がん治療認定医機構がん治療認定医•医学博士•日本肝胆膵外科学会評議員•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•消化器外科診療実績（～2024/12/31）※（）カッコ内は鏡視下手術合計402(287)421(256)手術症例2023年6(0)10(1)003(0)2(0)0(0)100(87)1(0)14(0)010(2)77(55)42(39)24(4)20120(99)0(0)2024年5(0)10(6)336(2)0(0)0(0)98(89)4(0)43(0)014(3)86(38)36(33)23(2)80117(77)1(0)胃肝胆道膵臓・脾臓大腸・小腸肛門腹壁・その他胃全摘術幽門側胃切除術噴門側胃切除術胃・十二指腸潰瘍手術その他の胃手術肝切除術その他の肝臓手術胆嚢摘出術(総胆管切開含む)その他の胆道手術膵頭十二指腸切除術その他の膵手術脾摘除術小腸切除術結腸・直腸切除術虫垂切除術その他の腸手術痔核手術・痔瘻手術その他の肛門手術鼠径部ヘルニア修復術(大腿ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニアを含む)その他の腹壁手術22消化器外科

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眼科ツカザキ病院眼科には多くの専門領域があります。例えば、緑内障患者さんは緑内障専門ドクターが受け持ちます。このスタイルでは医師の学習効率が非常に高く、当科は全ての疾患領域で第一線の専門的知識と治療技術を提供しています。私達の努力と能力が及ばない、難しい病気が数多くあります。臨床の実績と将来への布石をコツコツと積み上げ、未来を今日よりも明るくすることが、私達の信念です。田淵仁志たぶちひとし主任部長専門医etc•眼科専門医/医学博士•経営学修士/EMBA•日本眼科AI学会理事•日本白内障屈折矯正手術学会理事•兵庫県医師会イクボス大賞2020受賞•BestDoctorsinJAPAN2020-2021専門分野•医療マネジメント/白内障手術医師紹介山内知房やまうちともふさ部長専門医etc•眼科専門医•医学博士専門分野•品質管理/加齢黄斑変性/白内障手術長澤利彦ながさわとしひこ部長専門医etc•眼科専門医•厚生労働省認定卒後臨床研•修指導医•医学博士•AOSAmember専門分野•海外医療支援/硝子体手術/白内障手術今村日利いまむらひとし部長専門医etc•眼科専門医•医学博士専門分野•涙道疾患/白内障手術福島敦樹ふくしまあつき部長専門医etc•眼科専門医/医学博士•アレルギー学会専門医・指導医•日本眼炎症学会評議員•日本眼科アレルギー学会評議員専門分野•ぶどう膜炎/アレルギー外来中倉俊祐なかくらしゅんすけ部長専門医etc•眼科専門医/医学博士•日本眼科手術学会理事•BestDoctorsinJAPAN2020-2021•BestDoctorsinJAPAN2022-2023•BestDoctorsinJAPAN2024-2025専門分野•消化器外科診療実績（～2025/3/31）緑内障手術レクトミーエクスプレスプリザーフロマイクロシャント線維柱帯切除術線維柱帯切開術(ロトミー)濾過胞再建術インプラント水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術※白内障手術にも含む合計77088040929104124127184438511491791623661手術症例2023年度2024年度多焦点レンズ単焦点乱視矯正レンズ眼内レンズ強膜内固定術急性緑内障発作高付加価値眼内レンズ※通常保険診療内焦点深度拡張型(EDoF)レンズを含む白内障手術※水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術も含む合計4,4734,0624331,519114184641,2721141923眼科

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手術症例2023年度2024年度角膜移植術角膜内皮移植全層角膜移植表層角膜移植321213結膜手術翼状片手術結膜嚢部分形成術結膜腫瘍切除術1004816852525角膜手術用手法的表層角膜切除術クロスリンキング2016258眼窩手術骨折整復術腫瘍摘出術縫合術(眼瞼、結膜、角膜、強膜)33眼前房洗浄21眼932-その他手術33213223ルセンティス/ラニビズマブBS硝子体注射近視性脈絡膜新生血管治療1046メディカルレチナ治療アイリーア硝子体注射バビースモ硝子体注射PDT(光線力学療法)7311855831184網膜血管閉塞症治療アイリーア硝子体注射ルセンティス/ラニビズマブBS硝子体注射ステロイドテノン嚢下注射バビースモ硝子体注射200322105-2002027792糖尿病網膜症治療アイリーア硝子体注射ステロイドテノン嚢下注射13334184159-154その他手術室内注射処置アイリーア硝子体注射ステロイドテノン嚢下注射621437095合計66合計164136合計3633合計122合計54293合計844771合計629572合計370341合計250207斜視手術合計2051861931111727眼瞼手術眼瞼下垂手術眼瞼内反症手術眼瞼腫瘍・眼瞼結膜腫瘍摘出術霰粒腫摘出術合計384432239572429261555239涙道手術内視鏡的シリコンチューブ留置術涙嚢鼻腔吻合術涙点形成術先天性鼻涙管閉塞開放術前後転術筋移動術ボトックス眼筋注射合計236204192261341353418427G25G小切開硝子体手術網膜復位術網膜硝子体手術合計1,0458518401503661418536・・・24眼科

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整形外科大腿骨近位部骨折に対して、麻酔科、内科と十分に連携し、安全かつ迅速に手術を行うことで、離床への期間短縮に努めております。術後は、骨折再発予防を目的として、多職種チームで回診を行い、患者様の全身状態を評価し、可能な範囲での骨粗鬆症治療介入を行っております。またそれ以外の骨折、人工関節（股関節、膝関節）症例、手根管症候群、肘部管症候群、絞扼性腱鞘炎（ばね指）などの上肢の手術症例などにも対応しております。佐藤誠久さとうのぶひさ主任部長専門医etc•日本整形外科学会専門医•日本整形外科学会運動器リハビリテーション医•日本骨粗鬆症学会認定医•日本心療内科学会登録医•MMC合同指導医養成講習会修了•緩和ケア研修会修了•日本整形外科学会研修指導者講習会受講•医学博士専門分野•整形外科一般土井洋幸どいひろゆき部長専門医etc•日本整形外科学会専門医•日本整形外科学会運動器リハビリテーション医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•整形外科一般医師紹介国際骨粗鬆症財団(IOF)より、骨粗しょう症治療の専門性の高い病院として認定されました。当院では、2022年より多職種（整形外科医師、回復期病院リハ医、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、社会福祉士、事務スタッフ）で連携し、FLS（骨折リエゾンサービス）チームとして骨粗しょう症の治療・啓発活動を行っております。このたび、この活動が国際骨粗鬆症財団（IOF：国際的な骨粗しょう症治療、予防・啓蒙活動に取り組む財団）が行う「脆弱性骨折の二次骨折予防の取り組みに対する認定制度」にて【銅賞】の評価を受けました。これからも骨粗しょう症治療において、地域の患者さんの骨の健診、健康寿命の延伸に貢献できるよう邁進してまいります。国際骨粗鬆症財団(IOF)認定について診療実績（～2024/12/31）手術症例2023年1251608430229241227214010582502024年118174642711521138511411330218人工骨頭挿入術人工関節手術関節鏡手術下肢観血的骨接合術下肢非観血的整復術上肢観血的骨接合術上肢非観血的整復術関節脱臼観血的整復術関節脱臼非観血的整復術手の外科(腱鞘切開・腱縫合・関節形成など)腫瘤・腫瘍摘出術外反母趾骨切り術小児上腕骨顆上骨折(15歳未満)その他の手術(抜釘術・異物除去術など)合計1,3861,27225整形外科

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【ページ内のテキスト情報】

腺外科乳腺外科当科では、乳腺の疾病、特に乳がんの治療である手術・化学療法等薬物療法を行っています。手術は乳癌学会乳腺専門医が執刀し、乳房に関しては温存術（内視鏡補助下手術を含む）・乳房切除・乳頭皮膚温存乳房切除術・同時乳房再建術（準備中）、腋窩に関しては腋窩郭清術、色素・ICGを用いたセンチネルリンパ節生検術を行っています。根治性・整容性を高める手術を実践しています。常勤・非常勤での乳腺専門医が常駐し、小さい早期乳がん、皮膚浸潤を来すような進行乳がん、集学的治療が必要な転移乳がん患者さんすべて対処可能です。患者さんの希望を優先、専門スタッフ・各科医師との密な連携で併存症を管理し、有効で安全な乳がん治療を実践します。乳房の画像検査（マンモグラフィ・エコー）日本ではマンモグラフィ検診は、40歳以上で推奨されていますので、対象の方は是非受診をしてください。マンモグラフィでの問題として高濃度乳房があります。乳房内の乳腺の割合により病変の発見率に差があり、乳腺濃度が高い方は病変が見つかりにくい場合があります。そのような場合には超音波検査（エコー）を併用することで、精度を保てると考えられています。当院でも乳腺外来にてマンモグラフィ検査・エコー検査を行っております。頭皮冷却療法について乳がん抗がん剤治療の副作用による脱毛を抑制化学療法中に、持続的に頭皮を一定温度まで冷却する治療です。頭皮を覆うキャップに冷却水を流すことで、頭皮への血流を低下させ、抗がん剤がもたらす毛根へのダメージを減らし、脱毛を抑制します。頭皮冷却療法を希望される方は主治医よりご案内いたします。▲詳しくは右記QRよりご確認ください。頭皮冷却療法について医師紹介部長おぐらのぶこ小倉信子専門分野•乳腺外科、肛門外科専門医etc•日本外科学会専門医•日本乳癌学会乳腺専門医•がん治療認定医機構がん治療認定医•検診マンモグラフィ読影認定医•乳がん検診超音波検査実施判定医•医学博士診療実績（～2024/12/31）※（）カッコ内は鏡視下手術手術症例2023年2024年乳房切除術その他の乳腺手術合計30（0）737（0）51（4）4394（4）26乳

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【ページ内のテキスト情報】

脳神経内科27脳神経内科脳卒中を含め、脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気全般の診断、治療を脳神経外科と協力して行います。手足が動かない、しびれる、震える、頭痛がひどいといった症状がみられる場合は、ご相談ください。FUS（MRIガイド下集束超音波療法）とは治療の対象者•手のふるえで字がうまくかけない•食事の時に、お箸やコップをうまく持てない、うまく口に運べない•手がふるえてスマホやパソコン操作ができない•着替える時に、手がふるえてボタン操作ができない•上記ふるえの症状にお悩みの方で薬物治療の効果が低い方治療の特徴本態性振戦やパーキンソン病による手のふるえでお困りの方を対象とする治療です。頭蓋骨を透過する超音波を点集中照射し、ふるえの原因となる脳内の部位を熱凝固することで、ふるえを改善させる治療です。頭を切らずに治療することができ、身体への負担も少なく低侵襲な治療です。超音波をしっかり頭の中まで到達させるため、全剃毛する必要がありますが、皮膚を切らず、頭蓋骨に穴を開けることなく治療を行うことができます。局所麻酔（意識がはっきりしている状態）で治療を行い、まずは低エネルギーで超音波照射を行い、最適の治療部位を確認します。最終、設定したターゲットを高エネルギーで超音波照射し、ふるえを軽減させます。医師と会話しながら治療を進めることができるので、症状を治療中に逐一確認することができ、最適な治療部位かを確認することができます。治療は1回だけで、何度も治療する必要はありません。医師紹介主任部長部長あさやましんやおおぬきえいいち朝山真哉大貫英一専門分野専門分野•神経内科•神経内科専門医etc専門医etc•日本内科学会認定医•日本内科学会総合内科専門医•日本神経学会専門医、指導医•日本内科学会認定医•医学博士•日本神経学会専門医、指導医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医

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【ページ内のテキスト情報】

吸器外科呼吸器外科呼吸器外科の対象疾患は胸部全体の様々なもので、肺、縦郭、横隔膜などの疾患です。肺では肺癌など、縦郭では胸腺腫などの腫瘍の他、自然気胸、外傷（気胸、血胸、肋骨骨折）などです。肺癌は早期診断、早期治療が重要となります。漫然と経過を見ることなく、気管支鏡や胸腔鏡手術など低侵襲な手技で確実な診断・治療が根治のためには有効です。比較的サイズの小さな縦郭腫瘍や重症筋無力症の治療のひとつである拡大胸腺摘除術などは胸骨を切開しないで3㎝くらいの上腹部の創で内視鏡手術が施行可能です。診療内容当院は可能な限りの緊急対応を取る体制が出来ています。緊張性気胸などに対する胸腔ドレーン留置などは当院の多くの医師が施行可能です。また極めて優秀な放射線科医による的確な診断が可能ですので検査で胸部疾患が疑わしいと思われた場合は、遠慮なくご紹介ください。肺や縦郭の腫瘍の治療に関しましては、これまで近隣の施設が無かったことから大変不便な思いをされていた患者さんが多くおられました。今後は当院であらゆる治療が可能です。医師紹介主任部長つねづかよしお常塚宣男専門分野•呼吸器外科一般専門医etc•日本外科学会専門医・指導医•日本がん治療認定医機構がん治療認定医•呼吸器外科専門医認定機構呼吸器外科専門医•日本がん治療認定医機構暫定認定医教育医•日本呼吸器外科学会指導医•日本胸部外科学会認定医•ロボット支援手術ライセンス（呼吸器外科執刀）•日本呼吸器外科学会ロボット支援手術プロクター•日本呼吸器内視鏡学会指導医・気管支鏡専門医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医診療実績（～2024/12/31）※（）カッコ内は鏡視下手術手術症例2023年2024年肺・縦隔・胸壁その他肺切除術（区域切除、葉切除、全摘）気胸の手術胸腺摘出術縦隔腫瘍摘出術（胸腺以外）手掌多汗症その他の肺手術試験開胸術、診断的胸腔鏡その他の胸部手術試験開胸・開腹術診断的胸・腹腔鏡その他45（44）17（17）0（0）8（8）-1（1）1（1）23（20）6（3）0（0）9（1）74（71）7（7）1（0）3（3）3（0）3（3）0（0）28（21）7（0）0（0）4（0）合計110（75）130（105）28呼

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【ページ内のテキスト情報】

麻酔科手術を安全に快適に（とまでは言いませんが、苦痛が軽減するように）受けていただくために、いわゆる「麻酔をかける」だけでなく、術前・術中術後を通した全身管理（術前評価、循環・呼吸管理を中心とした生理的反応のコントロール・恒常性の維持）やリスクマネジメント、鎮痛・鎮静を行うことによって、より質の高い周術期管理を行うよう努めております。垣内好信かきうちよしのぶ主任部長専門医etc•日本麻酔科学会専門医・指導医•日本ペインクリニック学会専門医※ペインクリニック外来は院内紹介患者さんのみ対応しております•日本周術期経食道心エコー(JB-POT)認定医•厚生労働省麻酔科標榜医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医専門分野•麻酔、集中治療医師紹介診療実績（～2025/3/31）2023年度10,2152,7149,9372,9232024年度総手術件数麻酔科管理手術件数麻酔科手術症例麻酔科手術症例2023年度2372691687013846132535571397017788192024年度A.全身麻酔（吸入）B.全身麻酔（TIVA）C.全身麻酔（吸入）＋硬・脊、伝麻D.全身麻酔（TIVA）＋硬・脊、伝麻E.脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔（CSEA）F.硬膜外麻酔G.脊髄くも膜下麻酔H.伝達麻酔X.その他麻酔法麻酔科手術症例255942263153432021120717392033732811420611734430238275149932064a.脳神経・脳血管b.胸腔・縦腔c.心臓・血管d.胸腔＋腹部e.上腹部内臓f.下腹部内臓g.帝王切開h.頭頚部・咽喉部k.胸壁・腹壁・会陰m.脊椎n.股関節・四肢（含：末梢神経）p.検査x.その他2023年度2024年度部位手術部位2,1721322191751062,2711292842201541.仰臥位2.腹臥位3.側臥位4.切石位5.坐位6.その他2023年度2024年度部位体位29麻酔科

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児科小児科皆様はじめまして。小児科部長の松原です。当院の小児科は2024年の10月から開始したばかりの新しい診療科です。医師は私1名だけですので外来のみの診療となっています。病院の小児科であれば、皆様方は入院の受け入れをと思われるところですが、ご期待に添えず申し訳ありません。将来的には複数の医師の体制にすることも検討されていますので、実現すれば入院診療を速やかに開始したいと考えております。外来診療では小児であれば幅広く受け入れております。特に小児科を専門とされていない先生方で、入院を依頼すべきかわからない等でお困りの際はお力になれると思いますのでご遠慮なくご相談ください。診療枠以外でも平日の日勤帯であれば可能な限りお引き受けいたします。まだまだ発展途上ですが、皆様方のご協力も得て末長く地域の小児医療に貢献していきたいと思っておりますのでよろしくお願い申し上げます。診療内容についてお子様の健やかな成長・発達を地域全体で支えるため、きめ細やかな診療を心がけております。発熱、感冒といった日常的な急性疾患から、アトピー性皮膚炎、気管支喘息などの慢性疾患など、小児に関わる全ての疾患に対応できるように努めています。専門的な検査・医療が必要と判断した場合にも、適切な施設への紹介を行う等、責任を持って対応させていただきます。また、定期接種を中心に予防接種も開始いたしました（ご予約はホームページからも可能です）のでご利用ください。現在乳幼児健診は行っておりませんが、健康診断にも対応いたしますので、必要の際はご相談ください。抗菌薬の適正使用の取り組みについて•こどもがかかる呼吸器感染症と胃腸炎の大部分はウイルスの感染が原因です。•抗菌薬はウイルス感染症に無効であり、さらに過剰な使用により耐性菌が増加します。•現在ある抗菌薬の効果を温存するため、当科では専門医が抗菌薬の適正使用に基づいた診療を行っております。医師紹介部長まつばらけいた松原啓太専門分野•小児科一般専門医etc•認定臨床研修指導医•ICD制度協議会認定ICD(インフェクションコントロールドクター)•日本小児科学会認定小児科専門医・指導医•日本感染症学会認定感染症専門医・指導医•医学博士30小

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人工透析31人工透析透析治療は、腎臓が本来の機能を果たせなくなった状態になった患者さまに対して、尿毒素（老廃物や余分な水分）を取り除き、電解質を調整し、血液中のPHを一定に保つ、人工的に代替することをいいます。腎臓には、糸球体という血液をろ過する働きを持つ重要な毛細血管があり、上記にあげた機能の中心的な役割を果たします。その糸球体は、一度損傷・機能不全になった場合、再生しない為、慢性腎不全が悪化した場合（腎臓の機能が%以下）など、その機能を補助する役割が必要となります。生命維持していくために、最終的に腎臓移植か人工透析を選択することになります。このうち、腎臓移植については、社会的な腎移植環境が整っていないので、ほとんど人工透析を選択するのが現状となります。透析室について空調設備当院の透析センターは、法人内の三栄会広畑病院やツカザキクリニックの透析部門と連携を図りながら、外来・入院の透析患者さんの対応を行っております。「患者さんにより良い環境と安全安心な透析を提供できる設備」をコンセプトとしたベッド数46床（内2床は個室）となっております。また、透析機器は全台オンライン透析が可能となっております。当センターの空調設備は風の吹き出し口を40ヶ所設け、部屋のどの地点でも同じ温度で、尚且つ、人が感知できない風速で室内の温度調整を行っています。照明間接照明とスポットライトを併用しており、すべての照明が明るさをコントロール出来る調光機能を備えております。穿刺や返血操作の時は明るく、それ以外の時間帯は照度コントロールにより仰向けに寝ておられる患者さんの睡眠、テレビ鑑賞等の邪魔にならない照明環境を提供しています。フットケアルーム透析患者さんに多い合併症である足病変に対するケアを行うため炭酸泉を常時供給できる設備を備えており、透析中にベッドサイドでも炭酸泉による足浴が可能です。災害対策万が一の透析中の地震に備え、当透析センター内に地震計を設置（ぽぽらシステム）しております。地震を感知すると、透析中の患者さんの各ベッドにあるテレビにお知らせするシステムです。このシステムは揺れが来る10～20秒前にお知らせすることが可能といわれており、たとえ数秒といえども事前に備えられることは命を守る上では大切な時間です。

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ープン検査予約オープン検査予約について三栄会では、地域の先生方の診療にお役に立てていただけるよう、各種検査を安全に施行しております。また検査結果を迅速にお返し出来るよう努めておりますので、ぜひオープン検査をご活用下さい。MRI・CT・上腹部超音波・全身骨塩定量予約窓口予約受付時間午前9時～午後5時（日曜日・祝日・年末年始は休み）お問い合わせ先社会医療法人三栄会ツカザキ病院放射線科TELFAX079-272-8569(放射線科直通)079-273-5866上部・下部内視鏡検査予約窓口予約受付時間午前9時～午後5時（日曜日・祝日・年末年始は休み）受付部署社会医療法人三栄会ツカザキ病院地域医療連携室TEL079-272-8569(放射線科直通)FAX079-273-5866※日祝日及び17時以降にご送信いただいた場合のお返事は、翌診療日になりますのでご了承下さい。ご予約のご依頼をいただいてから30分を目安にお返事させていただきますが、30分以上経っても予約票が届かない場合、恐れ入りますがご連絡をお願いいたします（。お返事に時間がかかる場合はこちらからご連絡申し上げます）32オ

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三栄会広畑病院33社会医療法人三栄会三栄会広畑病院地域密着型病院①サブアキュート、ポストアキュート機能を持つ地域包括ケア/回復期リハビリ病棟②よくある疾患を中心とした外来診療（内科・腎臓内科・循環器内科・脳神経内科・脳神経外科・整形外科・眼科・泌尿器科）③在宅医療（訪問診療、訪問看護、訪問/通所リハビリ、訪問介護）を展開地域住民の方、開業医の先生方、近隣の医療機関様から気軽に相談できる、必要とされる役割を果たします。

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栄会広畑病院人間ドック・健診がんや未破裂脳動脈瘤など症状が出た時に「あの時ドックを受けておけばよかった」と後悔される方が一人でも減ることを願い、早期発見・早期治療のため人間ドック、肺ドック、脳ドック、各種健診を行っています。人工透析腎臓内科を中心に慢性腎臓病（CKD-MD）から慢性腎不全（CRF）に至る保存期腎疾患の治療・管理をはじめ、透析導入から維持透析に至るまできめ細かい治療や患者教育・指導を行っています。34三

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脳神経内科整形外科35整形外科老若男女問わず、症状が悪化する前の予防的医療を提供する整形外科です。肩こり、関節痛、腰痛、捻挫、切り傷、骨折、スポーツ障害、骨粗鬆症など、内臓以外の幅広い症状に対応します。手術を避ける治療を優先し、必要時はツカザキ病院を始めとした高次医療機関と連携します。主な疾患外傷切り傷・擦り傷・骨折・脱臼・捻挫代謝疾患骨粗鬆症・痛風・関節リウマチ上肢肩こり・五十肩・手の痛み・痺れ・腱鞘炎スポーツ障害テニス肘・野球肘下肢膝・股関節の痛み・足の痺れ・外反母趾・扁平足腫瘍小さなデキモノやシコリ体幹腰痛・首・背中の痛み・坐骨神経痛医師紹介脳神経内科•けいれん・気を失う医師紹介院長くりおかひでお専門分野•骨折・外傷（多発外傷、救急外傷）•生体工学・構造力学•股関節骨折（特に高齢者股関節の大腿骨頸部骨折、転子部骨折）•スポーツによる骨折専門医etc•日本整形外科学会専門医•日本整形外科学会認定スポーツ医•日本医師会認定スポーツ医•日本整形外科学会運動器リハビリテーション認定医•日本リハビリテーション医学会認定臨床医栗岡英生•一般整形外科•日本抗加齢（アンチエイジング）医学会専門医•四肢・関節運動器リハビリテーション全般•身体障害者指定医•足の外科•全日本病院協会認定特別健診特別保健指導医•アンチエイジング（抗加齢）医学全般•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医•日本整形外科学会研修施設指導医•BME（BachelorofMechanicalEngineering）/同志社大学工学部機械工学科卒業主に脳・脊髄・末梢神経・筋肉の病気を診療しています。是非お気軽にご紹介ください。主な疾患•頭痛（片頭痛、緊張型頭痛）•ふるえ（手足・口などが意志とは関係なく動く、ふるえる）•手足のしびれ・脱力・感覚が鈍い•筋硬直（手足の動きが悪い・力が入らない・手足が痩せてきた）•ふらつき・めまい・歩行障害（足が突っ張り歩きにくい・よく転倒する）•呂律が回らない・飲むときにむせる•物が二重に見える・瞼が重い部長部長いずみとおるただのまこと泉徹多々野誠専門分野専門分野•脳神経内科一般•脳神経内科一般専門医etc専門医etc•日本神経学会専門医•日本神経学会専門医、指導医•日本内科学会認定医•日本内科学会認定医•日本神経免疫学会•医学博士

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神経外科脳神経外科脳卒中、脳腫瘍、脊椎脊髄疾患、外傷性疾患、機能的疾患など脳神経外科全般の診療を行なっております。当科は、播磨姫路圏全域において救急医療・急性期医療の中核的役割を担っているツカザキ病院との連携もあり、必要に応じて治療連携、紹介、手術の案内をします。主な疾患•脳梗塞•脳動静脈奇形•三叉神経痛•慢性硬膜下血腫•未破裂脳動脈瘤•内頚動脈閉塞症•片側顔面痙攣•頭痛・めまい•頚動脈狭窄症•脳腫瘍•正常圧水頭症頭痛・めまい外来について実は、頭痛が社会に与える経済損失は年間2兆円との試算もあり、無視できない「病気」です。日常習慣を見直すことで治ってしまうものや適切な薬剤を投与すれば直ぐに収まるものまで、沢山のパターンがありますが、まずは「自分の頭痛」を正しく診断し、日常生活を改善する手助けをさせてください。医師紹介眼科部長ひろせともふみ廣瀨智史頭痛・めまい外来の詳細▲専門分野•脳神経外科一般専門医etc•日本脳神経外科専門医•厚生労働省認定卒後臨床研修指導医三栄会広畑病院眼科には一般外来を中心に診察し、手術適応の方は当グループのツカザキ病院（姫路市網干区）に紹介し手術をしております。手術やレーザー治療が必要な場合、ツカザキ病院と連携し、スムーズに対応いたします。患者様のご希望に合わせて、最適な治療を提供いたします。ツカザキ病院眼科には多くの専門領域があります。例えば、緑内障患者さんは緑内障専門ドクターが受け持ちます。当科は全ての疾患領域で第一線の専門的知識と治療技術を提供しています。主な疾患•白内障・緑内障・網膜前膜など医師紹介たぶちひとし田淵仁志専門分野•医療マネジメント/白内障手術専門医etc•眼科専門医/医学博士•経営学修士/EMBA•日本眼科AI学会理事•日本白内障屈折矯正手術学会理事•兵庫県医師会イクボス大賞2020受賞•BestDoctorsinJAPAN2020-2021眼脳科36

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画像診断・IVR科内科・腎臓内科37内科一般的な疾患（風邪や下痢など）から、呼吸器疾患、消化器疾患（食道・胃・十二指腸・小腸・大腸・肝臓・胆嚢・胆管・膵臓など）を含め、広い範囲に対応しております。医師紹介部長部長むねざねたかしきのしたしんいちろう宗實孝木下真一郎専門分野•救急科専門分野•内科一般専門医etc•日本救急医学会専門医etc救急科専門医•日本胸部外科学会認定医•消化器内視鏡専門医•日本蘇生学会指導医•検診マンモグラフィー読影認定医•外科専門医•日本腹部救急医学会腹部救急認定医•日本医師会認定産業医•日本外科学会認定医・専門医•医学博士腎臓内科我が国の慢性腎臓病患者様が2000万人に近づくと言われる中、腎臓学会などは、一応、病院紹介基準案を作成しておりますが、かなり複雑であると感じております。つきましては、先生方が腎臓で違和感をお感じになれば、是非お気軽にご紹介いただけますと幸いです。慢性腎不全（常染色体優性多発性のう胞腎（ADPKD）も含みます）や透析合併症（シャントトラブルや透析アミロイドーシス、ばね指、手根管症候群、透析肩等も含みます）に対応します。医師紹介つぼにわなおき坪庭直樹画像診断・IVR科専門分野•内科一般専門医etc•日本腎臓学会専門医・指導医部長•日本透析医学会専門医・指導医•日本泌尿器科学会専門医•日本抗加齢医学会専門医•日本性機能学会専門医放射線科では当院の様々な科の外来を受診または入院された患者様や地域の医療機関からご依頼いただいた、MRIなどの画像検査を担当しています。依頼の内容に応じて、診療放射線技師が適切な画像を撮像します。そして我々放射線科医が検査した画像を元に異常の有無をしっかりと検討し、どのような疾患が考えられるのかを診断するレポートを作成しています。

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ハビリテーション科リハビリテーション科脳血管疾患、大腿骨頸部骨折等により身体が不自由になった患者さまに対して、家庭復帰を目標に生活リズムに合わせたリハビリテーションを各専門スタッフが協力して、総合的な治療を行っていき、また、地域と積極的に連携し家庭復帰等の準備が円滑に行えるようにしていきます。医師紹介人工透析部長専門医etcたなかたかし•日日本リハビリテーション医学会専門医田中貴志専門分野•リハビリテーション科全般•日本医師会認定産業医•義肢装具等適合判定医師患者送迎サービスを展開しながら、当法人内の透析医療の中心を担っております。腎臓内科を中心に慢性腎臓病(CKD-MD)から慢性腎不全(CRF)に至る保存期腎疾患の治療・管理をはじめ、透析導入から維持透析に至るまできめ細かい治療や患者教育・指導を行っています。血液透析に必要な内シャントをはじめとするvascularaccessの作成（年間100例）やその合併症への対策は、透析外科との合同チームで行われ、カテーテルによる血栓摘除や血管拡張（PTA)STENT留置などは年間約450例に達しています。その他、透析アミロイドーシスに対する手術や、肢趾切断を回避すべく糖尿病の管理やfootcare、さらには血管外科的処置も積極的に行われ、透析患者様のQOL向上に努めております。なお当施設は日本透析医学会認定施設として承認されています。シャント管理について透析患者様にとってシャントは命の綱といわれるほど大事なものです。当院はシャント作製からメンテナンスまで行える兵庫県姫路市の中でも数少ない施設のひとつです。当院で透析治療を続けている患者様のみならず、関連施設や他施設からの紹介も受け入れております。シャントトラブルの対応としては、旧シャントより中枢（肘寄り）の血管を利用し内シャントを作製いたします。自己血管が無いときは、人工血管にて内シャントを作製いたします。夜間透析について当院では患者さんのライフスタイルに合わせた透析を提供したいと考えており、夜間透析を実施しております。仕事や学業と両立したいとお考えの患者さんがおられましたら、是非ご紹介ください。人リ工透析38

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人間ドック・健診39人間ドック・脳ドック・健康診断当院では姫路市を始めとした近隣の方々の健康増進のため、人間ドックや健康診断などの予防医療を展開しております。是非一度、当院でドック、健診を受けていただければと思います。病院で受ける人間ドックのメリット健診後の受診がスムーズ！クリニックや健診センターの人間ドックでは、結果に異常があった場合、改めて精密検査・治療が可能な他の医療機関を探し受診する必要があります。「受診しないと…」と思いながらも検索が億劫で、検査結果を放置されている方は多いです。当院では万が一異常が見つかっても受診予約を速やかに取得できます。また、急性期治療や手術などの高度な医療行為が必要な場合は、同一法人であるツカザキ病院とスムーズに連携し治療に移ります。その際はツカザキ病院での選定療養費（紹介状なし受診は7,700円）もかかりません。検査→治療を一体的に提供できることが”病院で受ける人間ドック”最大のメリットです。二次検査について検査の流れ①お申込み人間ドック・健康診断の結果、二次検査が必要となった場合当院での受診が可能です。ご予約をお取りいたしますので、ドック健診専用ダイヤル（070-5044-3050）へお問い合わせ下さい。②案内書（問診票・検体容器等）送付③受診前日問診票の記入・便の採取・食事制限※等（※指示のある方のみ）④検査当日予約時間に遅れないようにお越しください。⑤検査結果郵送2～3週間後にご自宅へ郵送いたします。二次検査を受けられる場合はマイナンバーカード、または保険証、診察券、お薬手帳をご持参ください。完全予約制予約受付時間人間ドック・健診直通ダイヤル070-5044-30509：00～16：00人間ドック・健康診断のお申込みは直通ダイヤルへWEB予約はこちらから▶ご不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。※日曜・祝日除く

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間ドック・健診人間ドック消化器系がんの腫瘍マーカーであるCEA（大腸がん、胃がん）とCA19-9（膵臓がん、胆のうがん）を標準装備している事が特徴です。他の検査結果と合わせて腫瘍マーカーを見ることで、自覚症状がほとんどない消化器系がんの早期発見に貢献できます。早期がんであれば治療の選択肢は広がります。胃カメラコースを基本としながら、オプションで大腸カメラ、CT検査等の様々なオプションを選択することができます。肺ドックあらゆる肺・縦隔疾患（胸部領域）を早期に発見する目的で行っています。肺の疾患は肺がん、肺気腫、間質性肺炎など様々なものがあります。また、左右の肺の間の心臓を除いた領域である縦隔という場所も腫瘍などができる場所です。実は肺がんはタバコを吸わない女性にもできるがんですので、タバコを吸った経験がないからといって肺がんにならないわけではありません。肺がんは部位別がん死亡数（2023年）で、男性1位、女性2位のがんですが、治療は急速に発展してきています。当院では呼吸器外科専門医が担当し、肺がんの早期発見に努めます。脳ドック結果を紙でお渡しするだけではなく、検査後に医師から直接ご説明させていただくシステムを採っていることが特徴です。これが意外と重要なポイントで、紙で結果をお知らせする脳ドックでは、「年齢相応の異常」をあまりお伝えすることがありません。医師がお話することで「年齢相応」ではあるけれども、「あなたの脳に、、こんな異常がありますよ」という細かなことを、実際にMRIの画像を見ていただきながら説明することが可能です。不幸にも病気が見つかった場合でも、当地域で脳卒中治療・脳疾患治療を展開しているツカザキ病院と速やかに連携し、治療に移りますのでご安心下さい。健康診断労働安全衛生法で実施義務付けされている法定健診や、40～74歳の方を対象とした特定健診など、当院では様々なニーズに対応した健診コースをご用意しております。協会けんぽ生活習慣病予防健診│市町村国保特定健診│後期高齢者健診│雇入れ健診※健康診断と保険診療は同日に行っておりません。保険診療と別日でご予約をお取り下さい。40人

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〜ツカザキ病院〜地域医療連携41地域医療連携について地域の医療機関との連携を強化し、更に「地域に開かれた病院」として地域の皆様のご期待に応えるべく、急性期医療・救急医療を中心に診療内容の充実に努めています。その中で地域医療連携室は「地域の中のツカザキ病院」の窓口として、地域の医療機関と当院のかけ橋としての役割として円滑に地域と連携できるよう努めています患者さんの紹介について紹介・外来診察予約方法❶～ツカザキ病院～診察予約申込書と診療情報提供書をFAXにて地域医療連携室までお送り下さい。（FAX：079-272-8571）眼科につきましては、従前通りお電話にてお問い合わせいただければ、別途ご対応致しますので下記のお申込みFAXは不要でございます。❷ご予約をお取りします。❸紹介元医療機関様へFAXで予約票をお送りいたしますので、患者様にお渡し下さい。❹可能であれば画像・検査データを郵送でお送り下さい。お送りいただきました画像・データ等を確認し、診察に向けて準備をさせていただきます。❺紹介元医療機関様へFAXで予約票をお送りいたしますので、患者様にお渡し下さい。かかりつけ医との連携についてかかりつけ医検索システムで「社会医療法人三栄会ツカザキ病院」と連携している医療機関を簡単に検索することができます。お問い合わせ・郵送先社会医療法人三栄会ツカザキ病院本館1階地域医療連携室（FAX：079-272-8571）午前9:00～17:00（日曜日・祝日・年末年始は休み）お問合わせ先（ツカザキ病院）079-272-8130かかりつけ医検索システム▲緊急ダイヤル（ツカザキ病院看護部入退院支援センター）079-272-8511

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域医療連携患者さんの紹介について～三栄会広畑病院～紹介・外来診察予約方法❶診察予約申込書と診療情報提供書をFAXにて地域医療連携室までお送り下さい。眼科につきましては、従前通りお電話にてお問い合わせいただければ、別途ご対応致しますので下記のお申込みFAXは不要でございます。❷ご予約をお取りします。❸紹介元医療機関様へFAXで予約票をお送りいたしますので、患者様にお渡し下さい。•急性期的な治療が終わり、引き続きの治療が必要な方を中心に診療し、在宅へのサポートをさせて頂いています。•ご予約なしでもお気軽に受診して頂ける環境を準備しておりますが、ご予約をご希望される場合は上記手順方法にてご依頼ください。•紹介状をお持ちでない方でも選定療養費は頂戴しません。レスパイト入院について地域医療における役割をより一層果たすべく、地域包括ケア病棟を運用しております。短期入院が必要な方、ご家族の介護疲れ（レスパイト）での入院を受け入れております。※レスパイトの入院期間は原則2週間としております❶代表番号（079-230-0008）から地域連携室にお電話でご相談ください。賞状・ADL・家族構成・入院期間などを確認いたします。相談時に入院時情報提供書をFAXでお送りください。❷受け入れ可否・主治医・入院期間などを検討いたします。❸かかりつけ医からの診療情報提供書は必要時に当院よりお問合わせいたします。❹結果をご報告いたします。お問い合わせ・郵送先社会医療法人三栄会三栄会広畑病院本館1階地域医療連携室（FAX：079-287-9134）午前9:00～17:00（日曜日・祝日・年末年始は休み）お問合わせ先（三栄会広畑病院）079-230-0008〜地三栄会広畑病院〜42

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ツカザキクリニック43社会医療法人三栄会ツカザキクリニック人工透析三栄会の中で透析を専門にしています。病診連携している医療機関から患者様のご紹介を受けて、自宅で生活される方を対象にした透析治療をご提供しております。豊富な知識を持つ医療者の管理下で治療が行われるため、ご高齢の方にも安心して透析治療を受けていただけます。患者様とのコミュニケーションを大切にし、親切で明るい対応を心がけています。各施設の連携長期透析患者様に対して、ツカザキ病院、三栄会広畑病院のバックアップ体制で、ブラッドアクセス、脳、心臓、運動器、消化器、眼科等多科的合併症に対する内科的、外科的の両面から検査機器を含め対応が可能です。

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カザキクリニック法人内での連携当クリニックは透析を専門としています。三栄会の法人連携により、救急の処置や検査だけではなく入院の場合でもツカザキ病院や三栄会広畑病院での受入れが可能です。法人内でのバックアップ体制があります。また三栄会広畑病院・当クリニックでは透析患者さんの送迎も行っているため、姫路市中部・北部の患者さんは当クリニックでの状況に応じた外来透析が可能です。訪問エリア姫路市・太子町・たつの市を対象に受入を行っています。法人が各エリアをカバーすることで広範囲にわたり、患者さんを受入れることができます。夜間透析透析のため仕事を休むことが億劫になる患者さんもおられます。様々な生活環境に応じた対応を可能とするため、当クリニックでは夜間透析を実施しております。透析時間につきましては、ご利用の際にご相談ください。44ツ

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通所リハビリ45社会医療法人三栄会在宅サポート通所リハビリご自宅から病院までご自身の目標に応じた体調を崩しても病院内だから送迎リハビリ安心通所リハビリテーションでは、利用者様の「その人らしい生活」のなかで、「できる」を増やす支援をしています。急性期回復期のリハビリテーションで獲得した身体機能や活動能力を、在宅生活においても継続できるように、また趣味活動や地域活動が再開できるように、利用者様の目標に合わせた練習メニューを作成しています。当施設は三栄会広畑病院と同じ敷地内にあるため、病院スタッフと連携しやすく退院後早期からの利用が可能となっています。午前・午後の2部制で、3時間以上のリハビリに特化した運営をしています。理学療法士・作業療法士・看護師・介護福祉士がそれぞれ専門性を活かして、利用者様の新たな生活を全力で支援いたします。お問い合わせ・申し込み先ツカザキ通所リハビリテーション079-230-4590079-230-0355〒671-1122兵庫県姫路市市広畑区夢前町3丁目1番地1

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広畑・網干・下手野の3事業所で展開し、姫路市・たつの市・太子町を中心に訪問看護・訪問リハビリを行っています。病気や障害を持った人が住み慣れた地域でその人らしく療養生活を送れるように、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士などが生活の場へ訪問し、医師の指示書のもとに看護やリハビリを提供し、自立した生活を送れるよう支援させて頂きます。サービス内容・病状の観察・在宅療養のお世話・薬の相談・指導・医師の指示による医療処置・医療機器の管理・床ずれ予防・処置・認知症・精神疾患のケア・介護予防・ご家族等への介護支援・相談・在宅でのリハビリテーション・ターミナルケア広畑事業所〒671-1122兵庫県姫路市市広畑区夢前町3丁目1番地1お問い合わせ・申し込み先079-230-4584079-230-4573網干事業所〒671-1227兵庫県姫路市網干区和久34番地4079-272-8611079-272-8664下手野事業所（サテライト）〒670-0063兵庫県姫路市下手野2丁目4-5（ツカザキクリニック内）079-299-1185079-299-1187ツカザキ在宅事業部訪問看護ステーション訪問看護・訪問リハビリ46訪問看護ステーション

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ツカザキヘルパーステーション居宅介護支援事業所47居宅介護支援事業所介護支援専門員（ケアマネジャー）が、要介護1～5の認定を受けたご利用者様やご家族様に合った居宅サービス計画（ケアプラン）を作成し、その計画を基に通所系サービスや訪問系サービス、福祉用具貸与等のサービスが円滑に提供されるよう、事業者等との連絡・調整を行います。サービス内容・ご利用者様ご本人の状況に沿ったケアプランの作成・法人内医療機関をはじめ、外部の福祉・介護サービス事業所との連携・介護機器、介護用品のレンタル及び購入や住宅改修などのご相談受付・介護認定の申請（新規・更新・区分変更）お問い合わせ・申し込み先広畑事業所網干事業所079-230-4549079-230-4562〒671-1122兵庫県姫路市市広畑区夢前町3丁目1番地1079-272-8663079-273-5851〒671-1227兵庫県姫路市網干区和久34番地4介護福祉士や訪問介護員（ホームヘルパー）がご利用者様宅に訪問し、ケアマネージャー（介護支援専門員）が作成したケアプラン（居宅介護サービス計画書）に基づいて、掃除・洗濯・調理などの生活援助や入浴・排泄・外出など様々な日常生活のサポートをしています。サービス内容・身体の清拭、入浴の介助、身だしなみの整容・洗面、・通院・外出等の介助、着替えの介助、体位変換、食事の介助、服薬の介助、護・特段の専門的配慮をもって行う調理(治療食など)、・一般的な食事の準備・調理・後片付け、居室の掃除、洗濯、・生活必需品の買い物、布団干し、衣類の整理・補修、薬の受け取り、助ツカザキヘルパーステーション身体介・排泄介助(ポータブルトイレやトイレの利用介助、おむつ交換)生活援・自立支援、介護予防の方の自立に向けた支援(一緒に行う調理や家事)お問い合わせ・申し込み先広畑事業所079-289-5117079-289-5118〒670-0063兵庫県姫路市市広畑区夢前町3丁目1番地1

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指定・認定施設日本医療評価機構認定病院病院機能評価とは（財）日本医療機能評価機構が実施する第三者評価です。医療機関の質やサービス改善への努力などを審査し、その認定基準を達成している病院に交付されます。ツカザキ病院•日本医療機能評価機構認定病院3rdG:Ver.1.1機能種別：一般病院2•卒後臨床研修評価機構（JCEP）認定病院•救急指定医療機関•日本脳卒中学会認定一次脳卒中センター（PSC）コア施設•健康保険法に基づく保険医療機関•感染症（結核医療）指定医療機関•児童福祉法に基づく指定医療機関•精神保健福祉法に基づく指定医療機関•姫路市乳癌検診指定医療機関•労災保険取扱指定医療機関•生活保護法に基づく指定医療機関•母子保護法に基づく指定養育医療機関•原子爆弾被爆者の医療等に関する法律に基づく一般疾病医療機関•国民健康保険法による療養取扱機関•紹介受診重点医療機関•地域医療支援病院基幹型臨床研修病院（厚生労働省指定）•日本脳神経外科学会専門医認定制度連携施設•日本脳卒中学会認定研修教育病院•日本脳卒中学会一次脳卒中センター（PSC)コア施設•日本脊髄外科学会認定訓練施設•日本神経学会認定准教育施設•日本糖尿病学会認定教育施設•日本呼吸器学会認定連携施設•日本外科学会外科専門医制度修練施設•日本消化器外科学会専門医修練施設•日本消化器病学会専門医制度認定施設•日本消化器内視鏡学会指導施設•日本消化管学会認定胃腸科指導施設•日本膵臓学会認定指導施設•腹部救急認定医・教育医制度認定施設•日本がん治療認定医機構認定研修施設•日本循環器学会専門医研修施設•日本心血管インターベンション治療学会研修施設•日本心臓血管外科専門医認定機構認定修練基幹施設•関連10学会構成日本ステントグラフト実施基準管理委員会腹部ステントグラフト実施施設•関連10学会構成日本ステントグラフト実施基準管理委員会胸部ステントグラフト実施施設•浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会浅大腿動脈ステントグラフト実施施設•下肢静脈瘤に対する血管内治療実施基準による実施施設•経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設•日本心血管インターベンション治療学会卵円孔開存閉鎖術実施施設•日本脈管学会認定研修指定施設•日本整形外科学会専門医研修施設•日本泌尿器科学会専門医教育施設•日本麻酔科学会麻酔科認定病院•日本心臓血管麻酔学会専門医認定施設•日本眼科学会専門医制度研修施設•日本透析医学会教育関連施設•日本リハビリテーション医学会研修施設•日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関•日本乳癌学会専門医制度関連施設•日本外科感染症学会外科周術期感染管理教育施設•日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設•姫路市救急夜間急病センター後送•二次救急病院群輪番•眼科救急輪番制•人工透析•地域緩和ケアネットワーク研修施設•健康保険法に基づく保険医療機関•身体障害者福祉法に基づく厚生医療を担当する指定医療機関•労災保険取扱指定医療機関•生活保護法に基づく指定医療機関•感染症（結核医療）指定医療機関•原子爆弾被爆者の医療等に関する法律に基づく一般疾病医療機関•児童福祉法に基づく指定医療機関•救急告示指定医療機関•難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定医療機関•在宅療養支援病院•通所リハビリテーション事業所•日本透析医学会教育施設•日本腎臓学会認定教育施設•日本神経学会認定准教育施設•日本医学放射線学会画像診断管理認証施設•日本リハビリテーション医学会研修施設三栄会広畑病院・健康保険法に基づく保険医療機関・身体障害者福祉法に基づく厚生医療を担当する指定医療機関・労災保険取扱指定医療機関・生活保護法に基づく指定医療機関・感染症（結核医療）指定医療機関・原子爆弾被爆者の医療等に関する法律に基づく一般疾病医療機関・人工透析ツカザキクリニック48

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ツカザキ病院079-272-8555079-272-8550〒671-1227兵庫県姫路市網干区和久68番1三栄会広畑病院079-230-0008079-272-8550〒671-1122兵庫県姫路市広畑区夢前町3丁目1番地１ツカザキ通所リハビリテーション079-230-4590079-230-0355ツカザキ在宅事業部・訪問看護ステーション広畑事業所網干事業所下手野事業所079-230-4573079-230-4584〒671-1122兵庫県姫路市市広畑区夢前町3丁目1番地1079-272-8664079-272-8611〒671-1227兵庫県姫路市網干区和久34番地4079-299-1185079-299-1187（サテライト）〒670-0063兵庫県姫路市下手野2丁目4-5（ツカザキクリニック内）・居宅介護支援事業所広畑事業所網干事業所079-230-4549079-230-4562〒671-1122兵庫県姫路市市広畑区夢前町3丁目1番地1079-272-8663079-272-5851〒671-1227兵庫県姫路市網干区和久34番地4・ヘルパーステーション広畑事業所079-289-5117079-289-5118〒671-1122兵庫県姫路市市広畑区夢前町3丁目1番地1ツカザキクリニック079-298-8555079-298-8578〒670-0063兵庫県姫路市下手野2丁目4番5号

