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# 2026年度 会報「東洋」

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東洋165東洋大学甫水会会報2026令和8年度集副学長が紹介する新たな学び（13＋2）【学年別】就活の心得特【教育】多田副学長×澤口副学長【国際・留学】荒巻副学長保険制度の案内と活用留学に向けた情報収集をしましょう！【課外活動・ボランティア】早川副学長【就職・キャリア】金子前副学長×前田部長

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目次東洋大学甫水会会報165CONTENT目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1ご挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2学校法人東洋大学理事長安齋隆東洋大学学長矢口悦子学校法人東洋大学常務理事甫水会常任理事寺田信幸東洋大学キャンパスカレンダー2026・・・3特集副学長が紹介する新たな学び（13+2）・・・・4【教育】多田副学長×澤口副学長【国際・留学】荒巻副学長【課外活動・ボランティア】早川副学長【就職・キャリア】金子前副学長×前田部長学生サークル紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9キャンパスガイド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11学生部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12保険制度の案内と活用国際部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13国際交流活動/留学に関して経理部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15納付金（学費等）について就職・キャリア支援部・・・・・・・・・・・・・・・・・16就職情報ナビサイト「TOYOU」【学年別】就活の心得就活スケジュールと年間イベント・・・・・・・17甫水会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19甫水会からのお知らせ会長ご挨拶/甫水会概要/学生支援東洋大学公開講座支部活動のご案内会員向けイベントのご案内甫水会の皆様へサービスのご案内・・・・・・24東洋大学グローバルサービス株式会社東洋大学生活協同組合2025年度甫水会事業報告2026年度甫水会事業計画・・・・・・・・・・・・・25甫水会公式マスコットキャラクターご紹介甫水の森からやってきました。ホスイちゃんことホスイホースです。一見、普通の馬に見えますが、ただの馬ではありません。翼の生えたペガサスです。体を動かすことが大好きなので、スポーツはなんにでも挑戦しちゃいます。そして、学生たちを応援・支援するためなら、自慢の翼で自由に飛び回り、学生たちにも負けない脚力で箱根の山も駆け抜けます。ホスイちゃんと共に東洋大学甫水会と東洋大学、学生たちを盛り上げていきましょう！12026TOYOUNIVERSITY

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ご挨拶2026TOYOUNIVERSITY2ご挨拶夢と希望ある学生たちのために学校法人東洋大学理事長安齋隆甫水会の皆様には、日頃から種々温かいお心遣いをいただき誠に有り難うございます。昨年は戦後80年という節目の年でした。私自身昭和16年の1月生まれで、父親の弟２人が戦死して中身が紙１枚だけの遺骨箱で帰ってきました。その時、大好きな祖父母が泣き崩れていたことの記憶が鮮明に残っているだけに、「決してやるまじ戦争」であったと、今でも声高に叫びたい気持ちでいっぱいです。国立競技場の裏門には、昭和18年に学徒出陣し亡くなった多くの友を悼む大きな碑があります。私の郷里出身で、この碑文を書いた大山忠作画伯は文化勲章を受章したお祝いの日に、「自分はたまたま生き残って帰ってこれただけ」、「私の自慢は絵ではなく、戦友のために精魂込めて書いたこの書だ」と話してくれました。ここ数年、世界のどこかで戦火が絶えないような情勢になっております。かわいい子供たちを戦場に送り出すことが決してないよう、親子、家族との会話は、決して強気一辺倒な内容に陥らないよう、それぞれの国の歴史を踏まえ、お互いの文化を尊重し、理解したものでありたいと願う次第です。わが大学の経営は、お陰様で少子化という厳しい環境の下にもかかわらず、健全経営を維持できております。私は学食や廊下で学生の姿を見るたびに、その凛々しい風格と将来への希望を持った彼ら、彼女らの明るい雰囲気に惹きつけられています。技術革新のスピードは速く、この面での教育は怠れません。また地球上は格差、分断、排斥の拡大が懸念される状況となっていますが、何よりも切羽詰まっているのは世界的な異常気象問題です。洪水、高潮、氷河、氷壁の決壊等、人類の命と安寧の場所を奪っています。人類は地球をこのように変えてしまった責任ある生物として、これに立ち向かって行きましょう。総合知を育む教育の展開について東洋大学学長矢口悦子甫水会の皆様には、東洋大学の諸活動に温かいご支援を賜りまして、誠にありがとうございます。お陰様で、2025年度も学生たちは多方面で活躍を繰り広げました。学術的な学会や国際学会での発表も増えており、優秀発表として表彰された学生も多数おります。社会貢献においても、能登半島地震からの復興支援をはじめとして、多数の学生ボランティアが地域活動に参加し、奮闘する姿が見られました。また、各スポーツ競技におけるアスリートたちの活躍にもめざましいものがありました。中には実力を十分に発揮できなかった運動部もありましたが、さらなる飛躍を目指して学生たちは確実に歩みを続けておりますので、これまで同様、温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。2026年度は、全学で推進している総合知教育に加え、学年暦の変更が行われます。「13+2」という表現で学生たちとは共有しておりますが、授業期間を短縮し、その中にこれまでと同様の学びを集約し、夏セッション（夏期休暇）を長くとります。探究的な研究やゼミ活動、インターンシップ、海外研修、各種合宿による交流の深化、資格取得に関わる個別の学習など、一人ひとりの学生が自らの「学びの旅」の主役として、この夏セッションを有効に活用してくれることを期待しております。新しい試みですが、教職員一丸となって羅針盤の役割を果たしたいと考えておりますので、何卒よろしくご協力くださいますよう、お願い申し上げます。新たな時代に挑む東洋大学学校法人東洋大学常務理事甫水会常任理事寺田信幸東洋大学甫水会会員の皆様には、日頃より東洋大学の教育・研究活動に多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。2026年のいま、私たちを取り巻く社会はますます複雑化し、予測困難な「VUCA」の時代を迎えています。AI・デジタル技術の進歩は加速し続け、地球規模の気候変動や自然災害が身近な課題となっています。また、社会や経済の不確実性に加え、価値観や文化の多様化が進む中で、グローバルな対立や分断も顕在化しています。このような変化の激しい社会だからこそ、本学が建学の理念として大切にしてきた「哲学」の意義がより一層高まっていると実感しています。東洋大学は、常に時代の要請に応え、新しい価値を創造し続ける大学でありたいと考えています。2024年春には、朝霞キャンパスが「いのちと食が輝くスマートキャンパス」として活動を開始。さらに川越キャンパスでも、理工学部・総合情報学部・2027年開設予定の環境イノベーション学部（仮称）が連携し、「SmartGreenCampus」として新たな科学と価値創出の拠点を目指しています。白山・赤羽台・朝霞・川越の4キャンパスが一体となり、文理融合の教育・研究体制を強化し、地域・社会との連携のもと課題解決型人材の育成を推進しています。また、スポーツは、勝敗を越えた「挑戦する力」や「他者と協働する力」を育むと同時に、健康増進や自己実現の大きな基盤にもなります。本学では、こうしたスポーツの価値を存分に活かしながら、各競技部が全国大会で優秀な成績を収めるだけでなく、その経験や知見を社会課題解決や新しい国際交流につなげています。AIや情報技術の進展に対しては、社会や学びの在り方自体を問い直し、「哲学」に立脚した思考力・共創力を持つ人材の育成を重視しています。東洋大学は、知識の伝達にとどまらず、学生一人ひとりが自ら考え、行動し、世界の多様な人々と共創しながら、新たな価値を創り出せる力を身につけ、未来を切り拓いていけるよう、全力を尽くしてまいります。これからも、時代の変化を捉え、皆様とともに社会の持続的な発展に貢献して参ります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

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キャンパスカレンダ（授業実施）新学年暦が始まります■春学期（4月1日～9月15日）■秋学期（9月16日～3月31日）日月火水木金土日月火水木金土3/293/303/314/14/24/34/4就学手続春学期オリエンテーション期間T-Weeks10/410/510/610/710/810/910/1020264/54/64/74/84/94/104/11入学式特別授業期間10/1110/1210/1310/1410/1510/1610/174月春学期・第1クォーター通常授業開始春学期オリエンテーション期間4/124/134/144/154/164/174/184/194/204/214/224/234/244/2510月（授業実施）10/1810/1910/2010/2110/2210/2310/2410/2510/2610/2710/2810/2910/3010/31大学祭準備日大学祭休休休4/264/274/284/294/305/15/211/111/211/311/411/511/611/7大学祭大学祭整理日哲学堂祭（授業実施）休休休5/35/45/55/65/75/85/911/811/911/1011/1111/1211/1311/145月休休休休5/105/115/125/135/145/155/165/175/185/195/205/215/225/235/245/255/265/275/285/295/30休休11月11/1511/1611/1711/1811/1911/2011/2111/2211/2311/2411/2511/2611/2711/28非対面授業日（授業実施）第3クォーター第4クォーター通常授業終了通常授業開始11/2911/3012/112/212/312/412/56月5/316/16/26/36/46/56/6学祖祭（授業実施）第1クォーター通常授業終了6/76/86/96/106/116/126/13学びLIVE第2クォーター通常授業開始6/146/156/166/176/186/196/2012月12/612/712/812/912/1012/1112/1212/1312/1412/1512/1612/1712/1812/1912/2012/2112/2212/2312/2412/2512/2612月授業終了冬季休暇6/216/226/236/246/256/266/2712/2712/2812/2912/3012/311/11/2冬季休暇6/286/296/307/17/27/37/41/31/41/51/61/71/81/97月7/57/67/77/87/97/107/117/127/137/147/157/167/177/1820271月1月授業開始1/101/111/121/131/141/151/16大学入学共通テスト準備日大学入学共通テスト休1/171/181/191/201/211/221/23大学入学共通テスト休休7/197/207/217/227/237/247/25春学期（試験・補講含む）・試験・補講を含む期間第2クォーター通常授業終了1/241/251/261/271/281/291/30※非対面授業日試験・補講を含む期間秋学期（試験・補講を含む）・第4クォーター通常授業終了7/267/277/287/297/307/318/11/312/12/22/32/42/52/6夏セッション春セッション8/28/38/48/58/68/78/82/72/82/92/102/112/122/138月夏セッション8/98/108/118/128/138/148/15夏セッション8/168/178/188/198/208/218/22オープンキャンパス2月春セッション2/142/152/162/172/182/192/20春セッション2/212/222/232/242/252/262/27夏セッション春セッション8/238/248/258/268/278/288/292/283/13/23/33/43/53/6夏セッション春セッション8/308/319/19/29/39/49/53/73/83/93/103/113/123/13夏セッション春セッション9/69/79/89/99/109/119/1233/143/153/163/173/183/193/209月ー2026TOYOUNIVERSITY夏セッション9/139/149/159/169/179/189/19創立記念日学位記授与式・卒業式夏セッション入学式9/209/219/229/239/249/259/26休休休秋学期オリエンテーション期間T-Weeks月学位記授与式・卒業式春セッション春セッション3/213/223/233/243/253/263/27学びLIVE3/283/293/303/31春セッション9/279/289/299/3010/110/210/3特別授業期間秋学期オリエンテーション期間秋学期・第3クォーター通常授業開始●学びLIVE等の入試イベントは、日程変更の可能性あり。●春学期は第1、第2クォーター秋学期は第3、第4クォーター※試験のみ対面、授業・補講は非対面授業。第１クォーター第2クォーター第3クォーター第4クォーター3

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集特集副学長が紹介する新たな学び（13＋２）2026年度『新たな学び』のスタイルへ本学では、2026年度から各学期の通常授業期間を従来の15週間→13週間へと改め、この期間内で13回の通常授業と、そのほかに2回分のオンデマンドによる授業や学外における演習・実習・研修などを実施（13＋2）します。従来の学修時間数を確保しつつ、学生本人が体験し、経験を積み、さらなる学修で可能性を拡げることを目指します。ex）春学期の場合従来新体制本学主催の多様なプログラムで応援教育知識の修得と社会での実践を融合し、「高等教育」の質をアップデートする。学生にとってのPoint!123Q15週間夏セッション13週間夏セッション約2ヶ月の夏セッションで、長期留学や活動へ挑戦可能。オンデマンド活用で、自分のペースで反復学修できる。講義動画の事前視聴で、納得のいく授業選択を。2週間インターンシップボランティア留学・国際交流就職活動能動的に進んでいく人間、困難を乗り越えられる人間へのステップは、大学時代にあります。そこで自分の『新たなる引き出し』を開けるのは学生の好奇心や向上心です。今回の授業改革は「夏セッション」と澤口東洋大学が従来の「15週」から「13＋2」へと授業編成を変更する理由、そして改革に踏み切った背景を教えてください。最大の理由は、学生がキャンパスの外にある「リアルな社会」で活動できるまとまった時間を創出することにあります。現在の学年暦では、春・秋学期ともに15週の授業と定期試験があり、実質16週間が埋まっています。その結果、夏休みは8月上旬から9月中旬までの約1.5ヶ月しかなく、海外留学やインターンシップ、地方でのボランティアなどに腰を据えて取り組むには、あまりに短いという課題がありました。■実践的学修、インターンシップ、ボランティア、留学・国際交流等の課外活動に参加しやすくなり、新しい学びを体験できるように。■教育実習や就職活動に充てる時間にも使えます。T-Weeks新体制導入による学生にとってのメリットも同時に導入「T-Weeks」とは各学期の開始前に新たに設ける10日間程度の期間です。補習や各種ガイダンスを受講でき、学生が主体的に多様な学びに取り組むことができます。「春セッション」を含めた多様な教育により、『理論』と『実践』を融合させる教育アップデートです。学生本人が体験し、経験を積み、さらなる学修で可能性を拡げることを目指しています。多田副学長澤口隆（経済学部教授）担当内部質保証高等教育推進センター長教育DX専門分野構造地質学・教育工学副学長多田英明（法学部教授）担当教育教務部長、学部・大学院担当専門分野経済法、EU法本学が目指す学びは、教室での学びと教室外での学びが互いに刺激し合う教育です。そこで授業期間を13週間とし、その期間に13回の対面授業と2回のオンデマンド授業を実施する「13＋2」という形を導入しました。他大学では1コマを100分ないし105分として授業期間を短縮する例もありますが、本学ではあえて「90分」を維持しました。これは第2部（イブニングコース）の学生の生活リズムを崩さないためでもあります。多様な学生が共に学ぶ本学だからこその、アクセシビリティに配慮した決断です。澤口この改革は、単に「授業期間を短くする」ものではありません。文部科学省が定める学修時間（1単位45時間）を厳守した上で、学生が自らの学びをデザインするための「隙間」を大学が戦略的に用意した、いわば高等教育のアップデートだと考えています。次ページから、オンデマンド授業の導入やT-Weeksについて詳しくご紹介します。2026TOYOUNIVERSITY4特

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特集5教室での「理論」を、社会の現場での「実践」へ。＋2の柔軟な活用が、より高度でアクティブな学修体験を創出する。Qオンデマンド授業の活用を促進することで、学生の学びは今までと変わるでしょうか。Q学期開始前に新設される「T-Weeks」は、学生生活にどのようなメリットをもたらしますか。多田澤口多田オンデマンド授業を活用することでより充実した授業が実施できるものと思います。例えば、私の専門の法学であれば、難解な理論などは、対面の一度の講義で理解しきれないこともあります。オンデマンド授業なら、学生は自分のペースで動画を「一時停止」したり「巻き戻し」したりして、着実に知識を定着させられます。今後は、対面授業の使い方も変わります。事前にオンデマンドで知識をインプットし、教室ではそれを前提とした議論やワークショップを行う「反転授業」が可能になるのです。教員は一方的な知識の伝達者から、学生の思考を深めるファシリテーターへと進化します。大学としても、質の高いオンデマンド教材を制作するための教員研修（FD）を徹底しており、全学的な質保証に努めています。さらに言えば、「+2」の授業についてはオンデマンドの動画視聴だけを指すのではありません。このほか、学修成果が認められる場合、オンデマンド授業に替えて「学内外で実施される行事への参加」「学外での研修・見学への引率」を実施するなど、これまでは授業スケジュールの都合で難しかった「現場のリアル」を授業の一環として組み込めます。教室で学んだ理論が、目の前の現実社会でどう動いているか。それを肌で感じる経験は、学生の学習意欲を飛躍的に高めるはずです。2026TOYOUNIVERSITYオンデマンド授業の編成❶13回の対面授業＋2回分オンデマンド授業等（基本パターン）❷フルオンデマンド授業（全15回オンデマンド）❸7回までのオンデマンド授業等を実施する8回授業13回授業15回オンデマンド❹全15回対面授業（例外パターン）15回授業7回オンデマンド等2回分オンデマンド等多田澤口多田学生にとって最も画期的なのは、新たな学年暦の実施により、履修登録のミスマッチを防げることです。多くの授業では、T-Weeks期間中に実施される「+2」の1回分のオンデマンド授業を「お試し視聴」することができるようになります。シラバスの文字情報だけでなく、実際の講義の雰囲気やレベルを映像で確認した上で、納得感を持って履修を確定できる。これは学生の主体性を支える大きなメリットです。加えて、T-Weeksは「学びの土台を整える期間」でもあります。新入生には大学での学び方を教えるガイダンスを、基礎的な科目に不安がある学生には補習プログラムを、留学を控えた学生には準備講座を。全員を一律にスタートさせるのではなく、一人ひとりの課題に合わせた「丁寧な教育」を行う10日間なのです。Q新しい学びのスタイルに臨む学生、そして保護者の皆様へメッセージをお願いします。新たな「13+2」の授業日程により、夏セッションが長くなることで、大学の提供するプログラム、課外活動、ボランティアなど多様な活動を行うことが可能になります。先ほど主体性についてお話ししましたが、学生の皆さんには各自の目的・目標に向かって、主体的に夏セッションを活用してほしいと思います。澤口これからの大学教育は、知識を「与えられる場所」から、自ら「掴み取る場所」へと変わります。「13＋2」という自由度の高いシステムは、学生の自律性が問われる厳しい側面もありますが、自分で時間をデザインした経験は、将来必ず大きな武器になります。保護者の皆様には、お子様が自ら考え、一歩踏み出す姿を、私たちと共に温かく見守っていただきたいと願っています。

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特集2026TOYOUNIVERSITY6国際・留学13+2が始まります学生にとってのPoint!拡大された「夏セッション」が世界への扉を広げ、多文化が交差するグローバルな学びを実現する。1渡航時期の選択肢が増え、渡航費用も軽減。2低学年での海外体験が、学びの目的を明確に。3留学生との交流により、学内で多文化を体感。副学長荒巻俊也（国際学部教授）担当国際国際教育センター長、国際部長、入試・高大連携、広報専門分野環境科学荒巻Q「13＋2」への移行と夏セッションの拡大は、学生の国際交流にどのようなインパクトを与えるのでしょうか。最大のインパクトは、学生が「世界へ飛び出すためのまとまった時間」を戦略的に使えるようになることです。これまでの学年暦では、8月上旬まで定期試験があり、9月中旬には秋学期の準備が始まるため、実質的な夏休みは１ヶ月半程度でした。これが新学年暦では、７月下旬にすべての試験が終了し、秋学期が始まる10月まで、丸々２ヶ月以上の時間が生まれます。この「自由な時間」の拡大は、特に海外研修や短期留学において劇的なメリットをもたらします。まず、費用の面です。お盆などのハイシーズンは航空券が高騰しますが、９月であれば価格が落ち着きます。経済的なハードルで留学をためらっていた学生にとって、渡航時期をずらせることは大きな後押しになるでしょう。また、学外の団体が提供する９月出発の研修やボランティアプログラムなどにも、授業を欠席することなく参加できるようになります。大学側としても、この期間を利用した語学セミナーや異文化体験プログラムをより充実させていく計画です。Q海外体験に挑戦する「タイミング」については、どのようにお考えですか。荒巻が足りなくなる場合があります。低学年で原体験を持ち、それを踏まえて大学での学びを深め、そのプロセスを「自分の言葉」で語れるようになること。それが、変化の激しい社会を生き抜く力に繋がります。Q「内なる国際化」として、キャンパス内での交流も重視されていますね。全員が海外へ行けるわけではありませんし、国内での学びも非常に重要です。東洋大学には現在、世界中から約300名の交換留学生が来ています。そこで期待しているのが「T-Weeks」の活用です。この期間に、留学生と日本人学生が数人のグループになって生活をサポートし合う「LEP（LanguageExchangePartner）」の活動や、留学生とのワークショップ、グローバル人材へのきっかけを提供するTGLキャンプを実施します。海外に行かずとも、学内にいながら多様な価値観に触れ、異文化コミュニケーションを実践できる。こうした「日常のグローバル化」を加速させることで、学生たちの心理的な壁を壊していきたいと考えています。荒巻私は、できるだけ低学年、1・2年次のうちに一度海外を経験することを強く推奨しています。なぜなら、早い段階で異文化の洗礼を受け、自分の常識が通用しない世界を肌で知ることは、その後の大学生活の「質」を根本から変えるからです。「今の語学力では足りない」「もっとこの分野を専門的に学びたい」といった切実な動機が生まれることで、３年次以降のゼミや専門科目の学習に対する熱量が全く違ってきます。また、昨今の就職活動の早期化も無視できません。３年生になってから動き出すのでは、留学経験を自らのキャリアに結びつける時間学生にあった国際交流体験主体的な学生様々な理由できっかけが掴めない学生多様な海外交流機会を提供グローバル体験のきっかけや動機を大学が準備荒巻Q最後に、学生を送り出す保護者の皆様へメッセージをお願いします。昨今の円安などの影響で、海外渡航への不安を感じる保護者の方も多いかと思います。しかし、東洋大学には日本でもトップクラスの手厚い独自の海外留学促進奨学金制度があります。大学は、意欲ある学生の挑戦を経済面でもしっかりと支える準備を整えています。大学生活の４年間は、失敗が許される貴重な時間です。慣れ親しんだ環境から一歩外に出て、苦労をしながらも自分で問題を解決していく。その経験こそが、彼らの人生の土台となります。どうか、お子様が「行ってみたい」と口にしたときは、温かく「行っておいで」と背中を押してあげてください。その一言が、世界への第一歩を支える何よりの力になるはずです。

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特集7課外活動・ボランティア教室外の「リアルな現場」で社会の課題と向き合う。主体的な活動経験が、困難を乗り越える「生きる力」を養う。副学長早川和宏（法学部教授）担当学生・スポーツ学生部長、学生支援、スポーツ関係学生にとってのPoint!1長期ボランティアで、社会の課題を深く知る。2試合応援や合宿を通じ、学生同士の絆を深める。3秋の成果発表会で、サークル活動をより熱く。専門分野行政法、公文書管理Q夏セッションの拡大は、学生のボランティア活動にどのような変化をもたらすのでしょうか。Q運動部やスポーツ振興の面でも、大きなメリットがあるとお聞きしました。早川最大の変化は、学生が社会の「リアルな現場」に長期間、深く入り込めるようになることです。例えば、被災地支援や地方創生に携わる「能登留学」のような活動です。短い夏休みでは現地に行けても1週間程度で、活動内容は清掃や物資配布など短期作業が中心で、支援の重要性を実感する程度に留まってしまいます。一方、1・2か月、現地で活動することにより住民と交流し復興プロジェクトに参画するなど、より深く課題解決に関わり学生自身の大きな成長にも繋がります。そこからが本当の学びです。現場の課題を自分事として捉え、解決のために何ができるかを考え、行動する。こうした経験は、教室での座学だけでは決して得られない「実践的な社会人基礎力」となります。まとまった時間が確保されることで、活動の「濃度」が飛躍的に高まることを確信しています。Q新設される「T-Weeks」は、課外活動の質をどう向上させるとお考えですか。早川運動部にとっては、合宿や練習計画の柔軟性が格段に上がります。特に費用の面で、航空券や宿泊費が高いお盆のピークを避け、９月に合宿を設定できるのは、学生の経済的負担を減らす大きな助けになります。また、これまでは平日の試合のために授業を欠席せざるを得ない葛藤もありましたが、その不安も軽減されます。さらに、私が最も期待しているのが「応援文化」の醸成です。授業のない期間に公式戦があれば、一般の学生も気軽に仲間の応援に行けます。仲間の奮闘を間近で見ることは、愛校心や一体感を育むだけでなく、見る側の学生にとっても「自分も頑張ろう」という大きな刺激になるはずです。早川T-Weeksは、活動の「質」を担保するPDCAサイクルの要になります。ボランティアやスポーツ、サークル活動において、やりっぱなしで終わらせるのは非常にもったいない。活動の前に「何を目的とするか」を計画し、終了後に「何を得たのか、課題は何か」を言語化して振り返る。この「振り返り」と「報告会」をT-Weeks期間に集中的に行うことで、経験が知識として定着するはずです。特に秋のT-Weeksは、文化系サークルなどの「成果発表の場」として活用します。例えば「秋の芸術ウィーク」のようなイベントを通じて、春に入部しそびれた学生に活動をアピールしたり、11月の大学祭に向けた意欲を高めたりと、キャンパス全体を活性化させる期間にしたいと考えています。Q最後に、学生と保護者の皆様へメッセージをお願いします。早川私は、大学は「安全に失敗できる場所」であるべきだと考えています。社会に出てからの失敗は大きなダメージになり得る場合もありますが、学生時代のサークル活動やボランティアでの失敗は、リカバリーが可能です。むしろ、本気でぶつかって失敗し、そこから這い上がる経験こそが、今の学生に最も必要な「折れない心（レジリエンス）」を育てます。今回の学年暦改革によって、学生が挑戦できる時間は格段に増えます。保護者の皆様には、お子様が時には悩み、失敗しながらも、自分の力で立ち上がっていくプロセスを、どうか信頼して見守っていただきたい。その挑戦のすべてが、彼らの未来を支える力になると信じています。2026TOYOUNIVERSITY

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特集2026TOYOUNIVERSITY8就職・キャリア「就職活動」を超え人生を切り拓く「主活力」を。Ｔ-Ｗeeksが自分自身と向き合い、社会とつながる「深さ」を生み出す。前田孝所属就職・キャリア支援部長13+2が始まります前副学長金子律子（生命科学部教授）担当研究研究推進部長、研究支援、産官学連携、社会貢献、就職・キャリア支援専門分野脳神経科学、神経科学、神経解剖学・神経病理学学生にとってのPoint!1インターンシップで、働くリアルを深く体感。2企業との対話で、自身のキャリアを考える。3経験を言語化し、自らの強みを伝える力に。Q東洋大学のキャリア支援の核となる考え方と、今回の改革の関連性を教えてください。方に触れる。そこで「今の自分に足りないものは何か」に気づく。その気づきが、残りの大学生活での学びの質を劇的に変えるでしょう。前田本学では「主活力（しゅかつりょく。主体的に活動できる力）」の養成を掲げています。今の社会は正解がなく変化も激しい。その中で、自分の人生の主導権を自ら握り、進むべき方向を自分で決める力を、４年間で養ってほしいと考えているのです。そういった中で、これまではインターンシップや企業のワークショップなどの貴重な機会が、どうしても平日の授業時間と重なってしまうという課題がありました。この度の改革によって、T-Weeksや拡大された夏セッションという「余白」が生まれることで、学生は学業の心配をすることなく、全力で社会との接点を持つ活動に注力できるようになると考えています。金子また、「InternshipReportContest」の開催も大きな柱です。夏休みにインターンシップやボランティアを経験した学生たちが、そこで得た学びをプレゼンテーションや動画、記事といった形でアウトプットする場です。企業の方にも審査員として参加していただき、プロの視点からフィードバックをもらいます。経験を単なる「思い出」で終わらせず、客観的な評価を経て「自分の言葉で語れる力」へと昇華させる。この「言語化するプロセス」こそが、就職活動における自己PRの核心であり、社会に出てからも必要とされるコミュニケーション能力の育成に直結すると考えています。金子今の学生たちは、情報収集能力に長けている反面、情報過多の中で「何が正解か」を探しすぎて、周りと自分を比較しては焦りや不安を感じてしまう傾向にあります。新学年暦が生み出す「余白」の時間は、そうした情報の喧騒から一度離れ、「自分は何を大切にして生きていきたいのか」という本質的な価値観を見つめ直す、極めて重要な「立ち止まる時間」になるはずです。大学はこの期間に、単なる情報提供だけでなく、学生が自分自身の軸を見つけるための「考える材料」を、より丁寧なガイダンスやワークショップの形で提供していきます。Q最後に、保護者の皆様へのメッセージをお願いします。QＴ-Ｗeeksなどの期間を使って、具体的にどのような新しいキャリア支援を予定されていますか。前田目玉となるのは、「Meet&Connect（企業と出会う日）」です。企業の話を一方的に聞く説明会形式ではなく、学内に招いた多数の企業の皆様から、実際に現場で起きている「ビジネスの課題」を提示していただき、学生たちがチームでその解決策を練り、提案するといったワークショップ形式を想定しています。短時間でも「働くことのリアル」を疑似体験し、そこで働く大人たちのセンスや考え金子前田本学の最大の強みは、教員とキャリア支援部の職員が非常に密に連携している「教職協働」の体制にあります。教員は専門学問の観点から、職員は就職市場の最新動向の観点から、両者がタッグを組んで学生一人ひとりの状況に合わせた伴走支援を行っています。教員が「あの学生は少し悩んでいるようだ」と職員に繋ぎ、職員が「この学生にはこんな助言が必要なのでは」と教員に相談する。そんな温かい連携が、この新しい学年暦の下ではさらに強固なものになっていくでしょう。保護者の皆様には、お子様を信じて「少し離れた距離」で見守っていただきたいと願っています。お子様が悩んでいる姿を見ると、つい先回りして「この業界がいいのでは」「この会社を受けなさい」と答えを与えたくなるかもしれません。しかし、本人が悩み、迷い、時には失敗しながらも、自分の意志で決断するプロセスこそが、自律した大人への階段です。大学には教職員というプロの伴走者がたくさんいます。どうか私たちを信頼していただき、お子様が自らの未来を切り拓いていく姿を、共に支えていきましょう。

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生サークル紹介＊甫水会は学生の課外学うち、年5回（4月、7月、9月、12月、1月）に新聞の作成・発行年間イベントスケジュール7月12日日第70回定期演奏会場所：サンシティ越谷市民ホール～受け継がれる歌声～混声合唱団私たちは、創立70周年の様々な学部の合唱好き24人が集まるサークルです。1年の集大成である年末の定期演奏会に向けて和気藹々と活動を行っています。週に3回の練習を行うとともに、定期的に専属のヴォイストレーナーの先生方や指揮者の先生にご指導をいただいています。夏合宿一年を通じ様々なイベントに参加することで、楽しく素敵な合唱になるよう力をつけていきます。特に力をつける上で重要なイベントは夏合宿です。いくつかの舞台を経験し、東京都合唱祭での講評を踏まえて、夏合宿では定期演奏会の曲と合唱というものに向き合います。例年、河口湖の民宿に専属の先生方もお呼びし練習を行っています。仲間と寝食を共にし、より一層絆が深まるイベントでもあります。定期演奏会多くの練習を経て、12月には定期演奏会を行います。家族や友人など親しい人だけでなく、宣伝を見て来てくださった多くの方々に私たちの合唱を聴いていただきます。今年度は団が結成されて70年目という節目の年であることから、OBOGの方々とともに舞台を作り上げていきます。どのイベントも私たちに成長を与えてくれます。歌が好きという共通点で繋がった私たちは、たくさんの人に合唱を届けるため、4年間の大学生活をより楽しく密なものにするため、出会った仲間との繋がりをできるだけ離さないようにするために、日々活動しています。8月16日日東京都大学吹奏楽コンクール場所：府中の森芸術劇場11月未定東洋大学、大学祭場所：東洋大学（キャンパス未定）12月22日火第71回定期演奏会場所：サンシティ越谷市民ホールTOYOUNI学生サーク東洋大学には400を超える、多くの運動共通の趣味・好きな分野を持つ仲間が集まり、団体です。今回は、数多くあるサーク年間イベントスケジュール4月入学式6月あじさい祭り7月東京都合唱祭１年間の主なスケジュール4月新体制企画5月各部活の大会・8月夏合宿10月平和祈念の碑に集う会11月白山祭12月定期演奏会11月～12月1月試合取材開始（～10月）インカレ取材、ドラフト会議部員全員で箱根駅伝の取材3月卒業企画92026TOYOUNIVERSITY

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学生サークル紹介2026TOYOUNIVERSITY10～音で繋がる～吹奏楽研究部私たちは、毎週土曜日・日曜日に朝霞キャンパスで活動をしています。1958年に創部し、今年で創部68年を迎えました。長い歴史の中で受け継がれてきた伝統を大切にしながら、日々音楽と向き合い、活動を続けています。当部では、シンフォニック曲をはじめ、ポップスや映画音楽など幅広いジャンルの楽曲に挑戦しています。年2回の定期演奏会や夏の吹奏楽コンクールへの出場をはじめ、様々な本番に向けて、部員一人ひとりが目標を持って練習に励んでいます。所属部員は4つのキャンパスから集まっており、学業にバイトにと多忙な日々の中で学生が責任を持ちすべての企画、計画をして活動をしております。また、演奏面においては、昨年は部員数が80名を超え、より厚みのあるサウンドと豊かな表現力の追求を目標に、より良い音楽の追求をしております。さらに、サークルを成長させるべく、演奏依頼を受けるなど活動の幅を広げてまいりました。こうした活動を通して地域の皆さまや多くの方々に音楽を届ける喜びを実感しています。ぜひ音楽でイベントを盛り上げたい等のご要望がございましたら公式HPまでご連絡ください！第70回定期演奏会開催日7月12日（日）場所サンシティ越谷市民ホール節目となる記念すべき演奏会として、これまで支えてくださった皆さまへの感謝の気持ちを込め、部員一同、心を一つにして準備を進めております。皆さまにお楽しみいただけるステージをお届けできるよう、精一杯演奏いたしますので、ぜひ会場へお越しください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。VERSITYル紹介部・サークルがあり、中でもサークルは、学生たちで立ち上げ、課外活動を行っているルの中から3団体を紹介いたします！活動を支援しています。～選手の挑戦を追い続ける～スポーツ新聞編集部私たちは東洋大学の運動部に所属する選手を中心に、学生記者として試合会場に実際に足を運び試合結果や生でみた迫力、感動を新聞やSNSを通してそのままお届けしています。新聞「スポーツ東洋」「スポーツ東洋」として新聞を年に5回発行しており、構想・作成・発行などをゼロから学生の手で行っています。取材＆インタビュー陸上部、ラグビー部、水泳部、硬式野球部、アイスホッケー部などをはじめ、大学の各運動部ごとに取材班を立ち上げ、それぞれの大会や試合の取材を行っています。学生記者自身で企画も行っており、4月には新入生インタビューやリーグ戦開幕直前インタビュー、年度末には卒業企画などで選手ひとりひとりにフィーチャーして取材を行っています。選手たちと同じ学生だからこそ聞ける話や心情など、他のスポーツメディアとは一味違うメディアとなっています。東洋大学出身のOB・OGの選手のインタビュー企画もあり、昨年度は東京五輪で金メダルを獲得した競泳の大橋悠依選手をはじめ、多くの日本スポーツ界を代表する選手や世界で活躍する選手に、インタビューを行いました。1年を通して活動量も非常に多く大変ではありますが、選手のみなさんだけでなく読者、監督、部活の方々などお世話になっている方々が記事を目にして、感謝の言葉をくださったときのやりがいは言葉にできないほどです。私たちが作る新聞は定期購読、構内での配布を行っています。新規購読者も大募集しております。興味がある方はぜひ私たちの新聞を手に取ってみてください。

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各種お問合せ窓口はこちらからご確認ください〒112-8606東京都文京区白山5-28-20文・経済・経営・法・社会・国際・国際観光学部イブニングコース（第２部）大学院（文学研究科・社会学研究科・法学研究科・経営学研究科・経済学研究科・国際学研究科・国際観光学研究科）敷地：3万6,412㎡キャンパス代表03-3945-7224お問合せ先東洋大学前(B－ぐる)東洋大学前(B－ぐる)門正門正白山神社白山神社京華商業高京華商業高京華中・高京華中・高京華女子中・高京華女子中・高線北南ロトメ京東線北南ロトメ京東り通郷本り通郷本至水道橋至水道橋A2A1A3A16号館6号館5号館5号館7号館7号館2号館2号館1号館1号館3号館3号館8号館8号館9号館9号館4号館4号館東洋大学白山キャンパス東洋大学白山キャンパス甫水会館甫水会館京北門京北門り通山白り通山白線田三営都線田三営都り通山白旧り通山白旧至巣鴨至巣鴨行銀友住井三行銀友住井三至木駄千至木駄千駅込駒本駅込駒本駅山白駅山白駅石千駅石千門西門西東洋大学前(都営バス)東洋大学前(都営バス)東洋大学前(都営バス)東洋大学前(都営バス)向ヶ丘二丁目(都営バス)向ヶ丘二丁目(都営バス)門南門南コンビニコンビニ10号館10号館1白山キャンパスキャンパスガイド各キャンパスの詳細はこちらから〒115-8650東京都北区赤羽台1-7-11情報連携学部福祉社会デザイン学部健康スポーツ科学部大学院（情報連携学研究科・社会福祉学研究科・ライフデザイン学研究科・健康スポーツ科学研究科）敷地：3万5,883㎡キャンパス代表03-5924-2100お問合せ先〒350-8585埼玉県川越市鯨井2100理工学部総合情報学部大学院（理工学研究科･総合情報学研究科）敷地：28万6,990㎡キャンパス代表049-239-1300お問合せ先キャンパス代表048-468-6311お問合せ先〒351-8510埼玉県朝霞市岡48-1生命科学部食環境科学部大学院（生命科学研究科・食環境科学研究科）敷地：6万9,774㎡至池袋赤羽台キャンパス川越キャンパス朝霞キャンパスキャンパスガイド2026TOYOUNIVERSITY11

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生部学生部窓から保険制度の案内と活用東洋大学では、学生が安心して学業や課外活動に打ち込めるよう、全学生を対象とした補償制度を整えています。万が一の事態に備え、ここでは概要をご案内します。ご案内する各保険の正確な情報は、LINEの学研災公式アカウント掲載の「学研災のしおり」や保険会社のWebサイトにて補償の概要・重要事項説明書等をご確認ください。1全学生が加入している「学研災」と「付帯賠責」本学では、全学生を被保険者として、以下の二つの保険に一括加入しています。学生教育研究災害傷害保険（学研災）授業中や学校行事、キャンパス内にいる間、および届け出た団体での課外活動中、通学中に生じた「ケガ」を補償します。例：実験中に薬品で火傷をした、体育の授業で捻挫した、キャンパス内の階段で転倒し骨折した等学研災付帯賠償責任保険（付帯賠責）正課やインターンシップ、ボランティア活動中に、他人にケガを負わせたり、他人の物を壊したりして法律上の賠償責任を負った場合に補償されます。例：インターンシップ先の企業で高価な備品を誤って破損させた、教育実習中に児童にケガを負わせた等特にインターンシップ受入れ企業等から「保険加入証明書」の提出を求められた際は、この「付帯賠責」の加入証明が該当します。大学Webサイトからダウンロード可能です。3より手厚い備えのために「付帯学総」（任意加入）学研災付帯学生生活総合保険（付帯学総）学研災に加入している学生が追加で加入できる、補償を厚くした保険です。24時間365日、日常生活での病気やケガ、自転車事故での賠償などを補償します。毎年多くの学生がこの「付帯学総」に加入し、安心を確保しています。風邪などの通院治療費の実費が補償され、自転車事故への備えとしても選ばれています。付帯学総は、在学中随時加入が可能です。ご加入にあたっては必ず「重要事項説明書」をよくお読みください。ご不明の点がありましたら、取扱代理店までお問合せください。学研災付帯学生生活総合保険のご案内東洋大学グローバルサービス株式会社東洋大学Webサイトケガや病気、事故や災害等で困ったとき学LINEアカウント「SkettBook」の2友だち登録と「支払い対象日数」ケガの補償）」の事故報告学研災加入者向けおよび保険金請求は、LINE学研災LINEアカウント「SkettBook」公式アカウント「SkettBook（スケットブック）」で行います。スマートフォンからスムーズに手続きが可能で、LINEメニュー内の「学研災のしおり」でいつでも補償内容を確認できます。【重要】保険金が支払われる治療日数の基準学研災（Bタイプ）では、事故の場面によって保険金支払いの対象となる「治療日数」の基準が異なります。●正課中・学校行事中治療日数1日以上から対象●キャンパス内にいる間治療日数4日以上から対象（課外活動時以外）●課外活動（クラブ活動）中治療日数14日以上から対象「通院したけれど対象外だった」という誤解を避けるため、活動状況に応じた日数制限があることもご理解ください。なお、LINEアカウントは「学研災（ケガの補償）」専用です。賠償責任（付帯賠責）の相談は、学生生活担当窓口または専用ダイヤル（0120-868-066）へご連絡ください。海外留学サポート4「付帯海学」と「J-TAS」本学では学生の海外留学における安全・危機管理対策として、「大学指定の海外留学・研修等（海外プログラム）」に参加する学生全員に対し、「学研災付帯海外留学保険（付帯海学）」とJCSOS※の提供している「J-TAS」への加入を推奨しています。海外での挑戦を実りあるものにするため、万全の備えを整えることが大切です。※特定非営利活動法人海外留学生安全対策協議会学研災付帯海外留学保険学研災付帯海外留学保険のご案内（付帯海学）治療費が高額になりがちな海外においても対応できる、充実した補償内容となっています。J-TAS「海外で遭遇するトラブルや困りごとに東洋大学24時間365日、留学生をサポートするグローバルサービス株式会社サービスです。2026TOYOUNIVERSITY1225T-0021412026年2月作成25T-0021412026年2月作成

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国際部国際部窓からTOYOINTERNATIONALPROGRAMS国際教育センター国際関連イベント＆国際交流活動東洋大学では、2012年、創立125周年記念を機に「哲学教育」「国際化」「キャリア教育」を柱とする未来宣言を行い、国際化を積極的に進めています。海外の協定校への交換留学、協定校語学留学、短期海外研修、海外インターンシップなど渡航を伴う留学制度が整備されています。学内においても外国語で授業が行われており、留学に必要な語学講座も多数開講されています。国際教育センターでは、数多くのプログラムを用意し、学生一人ひとりの国際化をバックアップしてグローバル人材を育成しています。英語スピーチ・プレゼンテーション・コンテストについてEnglish!2025年度、「英語スピーチ/プレゼンテーションコンテスト」を2025年11月15日に白山キャンパス125記念ホールで実施しました。秋晴れに歓声が響く！国際教育センター運動会を開催しました東洋大学附属高校生による「英語スピーチコンテスト」では、3校から5名の高校生が出場し、「大学での勉強や進路を考えている高校生として、人工知能（AI）が将来に与える影響について、楽観的か悲観的か」というテーマでスピーチを行いました。大学生の部である「英語プレゼンテーションコンテスト」は、12学部34名からエントリーがあり、その中から予選を勝ち抜いた10学部12名が本選出場となりました。大学生の部は3つのテーマ（AI、SDG'S、成功とは）より1つ選択し、学生の目線での考察をプレゼンテーションという形で表現しました。また今年度は、発表後にQ&Aセッションを導入し、内容理解だけでなく即応性・論理的思考力も問われる、より高度なコンテストとなりました。学生たちは緊張の中にも堂々とした姿勢で臨み、研究内容や自身の経験をもとに丁寧に構成されたプレゼンテーションを披露しました。観客を巻き込みながら展開する発表もあり、年々発表方法が多様化し、見応えのある大会となっていることを実感する場面が多く見られました。2025年11月16日（日）に国際教育センター、ToyoGemstone(TGS)、ToyoUniversityInternationalStudentAssociation(TIA)が連携して主催した運動会を開催しました。快晴で絶好の運動会日和の中、留学生や日本人学生約100名の学生が参加し交流を深めました。実施した競技は、綱引き、大玉送り、障害物競争、選抜リレーなど。日本人には馴染みがあり、留学生にとっては新鮮な種目ばかりで、学生も教職員も童心に返って楽しみました。当日は初対面の人も多くいましたが、偶然同じチームになった20数名が、競技や応援を通じて夕方にはすっかり打ち解け、連絡先を交換している姿も多く見られました。イベントを通して、留学生と日本人学生の交流が一層深まりました。学生の主体性が光る！TGLキャンプ開催2025年5月31日、白山キャンパスにてTGLキャンプ「TGLプログラムを体験してみよう」が開催されました。本イベントの最大の特徴は、企画・広報・当日の運営に至るまで、すべて学生たち（学生ファシリテーター）の手によって作り上げられた点です。当日は「あなたがやってみたいTGLキャンプ」をテーマに、学部学年を超えたグループワークを実施しました。「世界のお弁当選手権」や「多文化融合ファッション」など、学生ならではの柔軟な発想で活発な議論が交わされました。参加学生が異文化理解・創造性・協働といったSDGsとTGLへの理解を深めたことはもちろん、運営を担った学生たちにとっても、リーダーシップや協働力を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。※TGLキャンプ…グローバルな視点を養うことを目的としたアクティブラーニング型イベントです。132026TOYOUNIVERSITY

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国際部2026TOYOUNIVERSITY14留学関して留学に向けた情報収集をしましょう！学生が自分に合った留学プログラムを選択するためには、事前の情報収集がとても重要です。留学先の大学の特色、学習内容、所要経費、地域の特色、参加条件、出願スケジュール等、各種の情報収集を積極的に行い、計画的に準備を進める必要があります。1留学カウンセリング学生アドバイザー2留学フェア・各種説明会留学プログラムや奨学金、留学プログラムへ出願の準備や語学学習など「留学」に関するあらゆる疑問・質問に応えます。留学に興味がある、分からない事がある、個別に相談したい時などに活用してください。留学経験のある学生が、学生という立場で様々な相談に応じます。留学や語学学習の相談だけでなく、海外経験や就活についての相談などにも応じます。予約なしで利用できるイベントも実施していますので、気軽に相談することが出来ます。留学フェアは、年に2回開催される語学学習や留学に関心のある方を対象とした情報提供のイベントです。留学経験のある学生実行委員が中心となり説明会やイベントを企画して、参加学生がより簡単にたくさんの情報収集ができるよう運営しています。様々な最新情報を一度に入手できるチャンスです。各種プログラム説明会の開催については、ホームページやインスタグラムを通じて、随時情報を公開しています。奨学金（給付型）を受給して留学することが可能です！東洋大学の留学支援のための奨学金を使うと、自己負担額はどのくらい？留学にはお金がかかるから無理と考えている方は、ぜひ海外留学促進奨学金制度と募集要項について下記QRコードより詳細をご覧ください。短期プログラムの場合、TOEIC400点を取得していれば7万円、TOEIC550点で12万円の給付型（返済不要）の奨学金の受給が可能です。長期留学の場合は、最高額300万円の奨学金もあります。GPAと語学力で奨学金額が変わることを理解し、1年生からコツコツ頑張り、奨学金の受給を目指しましょう。チャレンジ型アクティブ型グローバルリーダー型トップ大学型TOEIC400～49570,000円70,000円250,000円120,000円350,000円220,000円420,000円300,000円500,000円1,200,000円TOEIC400～990（※）TOEIC500～545TOEIC550～665TOEIC670～785TOEIC790～860TOEIC865～940TOEIC945～990300,000円500,000円1,500,000円3,000,000円300,000円500,000円1,500,000円3,000,000円※TOEIC以外の語学試験でも申請、受給可能です。受給額など変更になる可能性もありますので、詳細はウェブサイトをご確認ください。CASE1長期留学グローバルリーダー型奨学金（150万円）を受給してヨーロッパに10ヵ月間留学したら…（総費用265万円の場合）TOEIC865点以上で150万円実負担265－150＝115万円CASE2中期留学協定校語学留学奨学金＋アクティブ型（42万円）を受給し協定校語学留学でアイルランドに6ヵ月間参加したら…（総費用308万円の場合）協定校語学留学奨学金国際観光学部1部学生の奨学金19.5万円TOEIC670点でアクティブ型奨学金42万円実負担308－19.5－42＝246.5万円CASE3短期留学チャレンジ型を12万円受給し語学セミナーでアイルランドに5週間参加したら…（総費用95万円の場合）TOEIC550点でチャレンジ型奨学金12万円実負担95－12＝83万円世界経済の状況等の影響で留学の必要経費が以前よりも高騰しています。留学先での不測の経費が発生する場合もありますので、余裕を持った資金計画を立てることが重要です。

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理部重要経納付金（学費等）について経理部財務課より毎年、納付金の納入にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。納付金について、毎年多くお問合せいただく内容を中心にご説明いたします。納付金納入サイト12Ⅰ納付金について納付金は、学生が学位を取得するために必要な教育の提供および、所定の課程を修了して学位を授与することに伴う費用として、総額で設定しています。大学・大学院の授業料は、この総額を卒業・修了までの標準修業年限で按分し、各学期・各年度に分けて納めていただく仕組みです。そのため、対面授業かオンライン授業かといった授業形態の違いや、履修単位数の増減によって、納付金額が増減するものではありません。本学では、社会情勢の変化に対応しながら教育の機会を継続して提供し、教育・学修環境の充実に取り組んでまいります。納付金の趣旨をご理解のうえ、期日までのお納めをお願いいたします。Ⅱ納付金の納入方法納入期限授業料学位授与に必要な教育に係る費用です。授業1回ごとの金額を積み上げたものではなく、学位取得に必要な費用総額を按分してご負担いただいています。一般施設設備資金単なる「施設の利用料」ではなく、教育・学修環境を整備・維持するための費用です。教室・図書館等の環境整備に加え、オンライン授業を含む各種Webサービスの提供に必要なネットワーク等の運用・維持に係る費用も含まれます。実験実習料・教育充実料学部・学科等の専門性に応じ、実験・実習や教育内容の充実のために必要となる費用です。納付金は「納付金納入サイト」からお手続きいただきます。（振込用紙は送付されません）※ページ右上のQRコードからアクセスすることができます。納付金は、全額納入（全納）と授業料・一般施設設備資金・実験実習料・教育充実料を年2回に分割する分割納入（分納）を選択できます。甫水会費（第1部の学生のみ）は原則として春学期に徴収します。分納を選択された場合には、春学期と秋学期で必要となる納付金額が異なりますのでご注意ください。以下の4つの決済手段より選択して納入することができます。ABCD納付金の納入方法と時期納入サイトからペイジーで支払い金融機関ATMでペイジーで支払い納入サイトからクレジットカードで支払い振込用紙を出力し、金融機関で支払い春学期…5月31日秋学期…11月10日【ご注意】大学窓口での現金による受付は行っておりません。納入締切日が土日祝日等で銀行営業日でない場合であっても期限に変更はありません。納付金納入サイトの利用には学籍番号とパスワードが必要となります（初めての利用の場合には要新規登録）ので、余裕をもった手続きをお願いいたします。納入期間等の詳細は事前にホームページ等でお知らせしますので各自でご確認ください。※修学支援新制度の利用者（申請中も含む）やその他の奨学金の対象者は、納入期間を変更することがあります。事前にホームページ等でお知らせしますのでご確認ください。お電話でのお問合せには対応しておりません。納付金納入サイトをご確認いただき、それでも不明な点がある際には問合せフォームよりお問合せください。152026TOYOUNIVERSITY

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職・キャリア支援部2026TOYOUNIVERSITY16就職・キャリア支援部からのお知らせ就活の現状をご紹介します！就職情報ナビサイト“TOYOU”のご紹介Howtouse“TOYOU”就4年間で築く「納得の進路」学年別東洋大学では、主活力（主体的に考えて活動する力）育成を目的とした就職・キャリア支援を行っています。就職情報ナビサイト“TOYOU”は、学生が主体的に情報を探せるコンテンツとしてだけではなく、企業からの求人受付、保護者向けページなど、就職・キャリア情報のハブステーションとして機能しています。❶就職・キャリアに関する個別相談を申し込みたい個別相談を希望する各キャンパス個別予約❷就職・キャリア支援イベントに参加したい❺地方就職を考えている地方就職情報地方就職情報を見る❻インターンシップに参加したい就職・キャリア支援情報インターンシップを探す保護者の方は、こちらの各キャンパスページインターンシップ/仕事体験情報ページをご覧ください。❸どんな求人があるか探したい❼先輩たちの進路を知りたい求人を探す求人検索進路データ※学生は(＠toyo.jp）にログインのうえアクセス❹公務員になりたい就職実績を見る※“TOYOU”サイト内の学生向けのページは、学生の方のみが閲覧できる設定となっております。予めご了承ください。公務員情報公務員情報を見るor公務員相談予約進路・キャリアデザインツール就職活動記東洋大生の就活状況東洋大生の就活状況(2026年3月卒)3年生の夏が勝負の分かれ目就活の早期化は年々進んでおり、本学でも3年生月までに就活を開始する学生は全体の約4割（39.4％）に達しています。近年の就活では、企業と学生の接点は「インターンシップ」が主流です。東洋大生の約7割の学生がインターンシップに参加しており、その経験が3年生の秋冬から始まる、本格的な選考につながっていきます。1・2年次それ5.1%以降～8.6%3年次1~3月3年次20.6%4~7月34.3%3年次10~12月14.4%3年次8~9月17.0%それ以降～1.9%4年次の4~5月16.6%3年次1~3月29.6%1・2年次0.3%3年次4~7月10.9%3年次8~9月不参加11.0%28.0%3年次10~12月7.5%29.7%21社以上6~10社2.0%15.5%11~20社1~5社47.0%本学ではこの本格的な選考のタイミングから逆算し、1年生から4年生まで、段階を踏んで成長できるプログラムを各種準備し学生たちが着実に準備を進められるよう全力で支援をいたします。就活を始めた時期初めて選考を経験した時期インターンシップ参加社数就活の心得低学年時から「自分」の強みや価値観の発見を促し、経験の蓄積と「社会」との接点を増やすことを通じ、視野を拡げます。学生一人ひとりが蓄えた「点（経験）」を、インターンシップ等の実社会でのマッチングを通じて「線」へとつなぎ、納得のいく進路実現へと導きます。1年次自分を知る・経験値を高める3年次相手を知り、マッチングを探す●自分自身を見つめなおすことで、自身の強み・価値観を発見する。●学業や学業以外の活動など様々な活動に積極的に取り組み、経験値を高める。●インターンシップ等の参加を通し、社会との接点を更に増やしていく。●自己理解を更に深め、自身とマッチングする企業を探す。●筆記試験対策は入念に。2年次社会を知る●企業や業界理解などを行い、社会との接点を増やしていく機会に積極的に参加し、将来を考える機会につなげる。●学業や学業以外の活動など様々な活動に積極的に取り組み、経験値を更に高める。4年次納得内定を目指す●自身とマッチする企業の選考に参加する。●納得内定を目指し、行動する。▶次ページで就職・キャリア支援部の年間イベントをご紹介します。気軽に利用するようお子様にお伝えください。

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就活スケジュールと年間イベント活スケジュールと年間イベント就職・キャリア支援室就172026TOYOUNIVERSITY

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活スケジュールと年間イベント『保護者のための就職情報』2026TOYOUNIVERSITY18就

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甫水会甫水会からのお知らせ会長ご挨拶平素より甫水会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。甫水会は、東洋大学との協働を基本に、在学生の最大のサポーターとして、全国52支部、27,000名を超える会員を擁し、本年66周年を迎えました。会員相互の連携を大切にし、大学の発展に寄与するとともに、学生の心身の健全な成長を支えることを目的として活動を続けてまいりました。大学を取り巻く環境が大きく変化する中、甫水会は「大学・学生・保護者をつなぐ架け橋」として、課外活動支援や大学行事支援、会員交流事業に取り組んでおります。また、甫水会公式マスコットキャラクター「ホスイちゃん」も活用し、大学の取り組みや学生生活に関する情報を分かりやすく共有することで、保護者の皆様が学生の様子を身近に感じ、会員相互の情報交換が活発に行われる環境づくりに努めてまいります。今後も、学生が安心して学び、挑戦できる環境づくりに貢献してまいりますので、引き続き本会活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。東洋大学甫水会会長大西高義甫水会ってどんな組織？甫水会は、東洋大学に在学する学生の「父母または保証人」で組織された会です。甫水会の主な目的❶会員相互間の連絡を密にする。❷大学の興隆発展に協力する。❸大学と協力して学生の心身の健全な発達を図る。学生と大学に対する支援甫水会の皆様は学生と大学の支援者です甫水会公式キャラクターホスイちゃん資格取得支援東洋大学社会貢献センター学内講座の受講者に対し褒賞金を支給しています。課外活動に対する援助全キャンパスの学生団体を対象に支援を行っています。●サークル援助金●大学祭実行委員会への支援などTOYO-MeWプロジェクト援助SDGｓの観点から、女子学生への「生理の貧困」を援助するための生理用品無償配布事業に対し補助を行っています。学食支援全キャンパスで年に数回行われる「学食フェア」で補助を行っています。卒業式フォトスポット援助卒業式にあわせ、全キャンパスにフォトスポットパネルや人力車、桜エリアを設置する企画への支援を行っています。弔慰金制度不慮の事故等で会員、会員の配偶者および学生が死亡した場合、その遺族に対し弔慰金を支給しています。奨学生制度東洋大学からの推薦者に対して奨学金の給付を行っています。192026TOYOUNIVERSITY

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甫水会2026TOYOUNIVERSITY20会員向けサービス●東洋大学・甫水会に関する情報発信ホームページ、公式LINE、公式Instagramを利用して、随時、会員の皆様に向けて東洋大学と甫水会に関する情報を発信しています。甫水会ホームページ公式LINE公式Instagram●就職に関する講演会の開催(会員の集い・就職フォーラム)●会員間の交流を深めることを目的に、支部が主体となり様々なイベントを実施しています。キャンパス見学会運動部試合応援講演・研修会【静岡県支部】白山祭見学バスツアー【千葉県東支部】関東大学女子駅伝応援【東京都中央支部】お茶の入れ方体験イベントに参加した会員の声●同じ大学に子どもを通わせている保護者の方と色々な情報を共有できるので、ありがたいです。●他の大学と比べ物にならない程、積極的に活動していることに敬意を表します。●イベントに参加するたびに、いつも素敵な親御さん達に出会えます。卒業するまで楽しませてもらいたいです。公開講座東洋大学フィロソフィアアカデミー東洋大学では、生涯学習への取り組みとして公開講座「東洋大学フィロソフィアアカデミー」を実施しています。大人になってからの学びは“自分らしい学び”です。未知の分野の知識を得たり、新しい気づきであったり、多様な価値観に出会うことができます。東洋大学公開講座を通して、多様な世代や立場の人たちと一緒に、新しい自分磨きをしてみませんか。＊東洋大学公開講座は、春期と秋期に各種の講座を実施しています。2026春期4月1日申込開始東洋大学の図書館や学食などの各施設を利用することが可能です。講座の開講は白山キャンパスがメインとなりますが、その他のキャンパスで開催される講義もあります。＊図書館は閲覧のみ東洋大学フィロソフィアアカデミーの特徴都心でのキャンパスライフ世代を越えた意見交換受講生同士における意見交換や対話を通じて、自己の考えを広げ、さらに学びを深めます。一人では得ることができない、主体的で深い学びの場となります。多様なフィールドワーク（アクティブラーニングプラン）座学の講義に加えて関連する施設を訪れたり、フィールドワークを行ったりと様々な実践経験を通して、学んだ知識を自分だけのものとして身に付けます。甫水会会員は受講料無料講座申込にあたっては専用サイトへの会員登録が必要です。お申込み方法、詳しい講座の内容は下のQRコードよりホームページをご覧ください。最先端な研究・知見の共有主な講師は本学の専任教員または名誉教授です。個人では情報を得ることが難しい最新の研究や知見を共有し、大学ならではの専門的な知識を習得します。新たなコミュニティ形成仲間、好奇心、生きがい、社会との関わり東洋大学フィロソフィアアカデミーでは年齢制限などは設けていません。世代を越えて様々なバックグラウンドを持つ受講生が集まる場となり、意見交換を通じて新たな発見が生まれると共に、受講生同士の親交も深まります。講義内だけではなく、継続的かつ自発的な学びの場となるよう支援します。東洋大学公開講座

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甫水会甫水会支部活動のご案内会員の皆様は、お住まいの地域により全国いずれかの支部に所属しています。甫水会の各支部では、就職講演会、キャンパス見学会、大学運動部の応援会、親睦会など多彩な活動を行っています。また、年に一度、全支部一斉に「全国支部交流会」を開催しています。行事に参加することで、大学や学生生活についての情報交換や地域共通の話題で会員間の親睦を深めてみませんか♪皆様のご参加をお待ちしております!!2026全国支部マップ※北海道は3支部、埼玉県は4支部、千葉県は2支部、東京都は5支部に分かれています。近畿Q支部行事に参加するには？1所属の支部からイベント案内が届きますご案内方法■メール配信■ホームページ■案内はがき2案内に記載の方法でお申込み！など3有料イベントの場合は参加費お支払いお知らせ2026年度より、京都・滋賀支部、阪奈支部（大阪・奈良）、和歌山支部が合併し、新たに「近畿支部」が誕生しました!!支部イベント情報は甫水会ホームページからご覧ください。昨年度初企画！東北６県支部合同1/2●～3●金土箱根駅伝応援バスツアー報告東洋大学Day17:10山形発～仙台駅合流/郡山経由～14:30白山着Day1●往路バス内観戦●往路競技をバス内観戦（郡山名物「海苔のりべん」付）●オリエンテーション、キャンパスツアー＠白山キャンパス●夜は6県支部合同の懇親会！Day214:30白山発～郡山経由/仙台駅解散～21:00山形着●早朝から復路競技を3グループに分かれて、沿道応援（計6か所）●白山キャンパス集合&記念撮影後に帰路へDay2●復路沿道応援Day1●オリエンテーション@白山Day2●記念撮影＠白山●合同懇親会参加者の声●沿道で選手を間近で応援でき、TVでは味わえない迫力・緊張感・臨場感を体感できた！●是非次回も参加したいです！●年初行事の為、事前に親戚・知人の調整が必要だったが、好意的な声が多く大学・甫水会のPRにも繋がった。我が子の進路参考にしたいとの声もありました！●甫水会の活動として価値が高く、大学や学生支援の意義を再認識する機会となった！●東北各県支部を超えた交流・懇親が深まり、人脈づくりや情報交換の良い機会になった！212026TOYOUNIVERSITY

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甫水会2026TOYOUNIVERSITY22埼玉県南支部２０２５年イベント報告月１回ペースで、支部活動の案内やお役立ち情報をメルマガ配信中埼玉県南支部は、昨年初めて会員数が3,000名を超えた甫水会最大支部です。約30名の役員が執行部、会計、広報、イベント、デジタル班に分かれ、月１回程楽しく活動しています。REPORT01浦和コミュニティセンターほしい大学情報が聞こえてくる座談会「就職活動」や「単位」をテーマに自身の親としての体験談を会員相互で気軽に楽しく情報交換REPORT03埼玉会館会員の集い・就職フォーラムLIVE配信inさいたま～みんなで見て、話そう！～白山キャンパスのイベントを埼玉会館でLIVE配信。アットホームな雰囲気の中で就活の今と、親に求められる事を確認REPORT05日比谷公園箱根駅伝復路10区沿道応援秒をけずりだせ」の鉄紺集団に現地で熱い声援を20252026614751191115128・338REPORT02白山キャンパス11支部合同交流会＆懇親会應援指導部の演舞と酒井監督の講演、学生によるキャンパス案内。最後は食堂で保護者同士の懇親会REPORT04久里浜～内房総大人旅内房総バスツアー～海風と秋色に誘われて～フェリー、亀岩の洞窟、房総グルメ、酒蔵等、盛り沢山の内容に参加された方から「来て良かった～」の声が聞こえる終始笑顔溢れた大人旅REPORT06汐留、四季劇場劇団四季「アラジン」～観劇＆ランチ懇親会～カレッタ汐留で展望ランチを楽しんで、ホール・ニュー・ワールドへと向かうアラジンの物語へ会員の皆様の知りたい・ワクワクに応える活動です。参加お待ちしています！いつもほのぼの多摩支部です！多摩支部は、東京都26市と西多摩郡在住の会員が所属しており、会員数約1,900名で活動しています。一年を通して学生応援や研修旅行、懇親会などのイベントを企画し、会員間の親睦を深めています。20259.28シャインマスカット狩り＆ワイナリー見学202511.16アイスホッケー応援イベント恒例の関東大学アイスホッケーリーグ戦を、多摩支部に加え東京の近隣支部を合わせた50名で応援に行きました。先制点を取られ、巻き返し、巻き返されのオセロを見ているような目まぐるしすぎる試合進行。東洋大は最終ピリオド残り4秒で同点・延長戦へ持ち込むも決着付かず、最後はサドンデスで見事勝利！興奮冷めやらぬ中、その後の懇親会でも、「こんな試合見た事ない！」とベテラン会員にも言わしめる試合の余韻を皆で楽しむことが出来ました。GO!GO!秋といえばブドウ、ブドウといえばシャインマスカット!という事で、山梨までぶどう狩り&工場見学を実施しました。バス道中は自己紹介を兼ね「わたしのおすすめスポット」紹介を行い、全員で盛り上がり、ぶどう園では5種類のぶどうを食べ比べ、その後は工場見学、続いてレストランでの懇親会を楽しみました。中央道名物の渋滞に巻き込まれつつも、皆様のスムーズな行動のお陰で17時過ぎには解散と、アンケートでも満足度の高い企画となりました。参加者の声●バスやお食事の席を学年や学部で近くにしていただき、1人参加でも安心して楽しむ事が出来ました。●たくさんの親御さんから色々な大学の情報を得られました。●子どもの友人の親御さんにお会いすることができて大学での様子が聞けてよかったです。今後も会員の皆様が楽しめるイベントを企画・運営して参ります。多摩支部役員一同

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水会岩手県支部甫甫水会会員向けイベントのご案内全国支部交流会＆東洋大学地区別懇談会全国支部交流会は、支部活動の総決算として、全国の支部で年に一度開催しています。東洋大学地区別懇談会が行われる地域の支部では、地区別懇談会と支部交流会を同時開催しています。全国支部交流会支部総会が開かれ、各支部の活動報告等が行われます。支部総会後の懇親会は、会員同士の交流の場となっています。その他、講演会や学生サークル等のイベントが行われています。白山合同開催イベント懇親会では美味しいお料理をいただきながら親睦を深めました。埼玉県中央支部應援指導部に演武を披露していただきました。2025年度実施報告東洋大学地区別懇談会地区別懇談会は、大学主催行事です。今年度は11会場での実施予定で、大学の近況報告、大学情報活用説明、就職・キャリア説明、参加者交流会が行われる予定です。新潟県支部ご来場の皆様に甫水会オリジナルグッズプレゼント！大学教授をお迎えして講演会を開催。全国各地で6月～7月下旬開催予定！！会員の集い・就職フォーラム毎年大好評をいただいている会員向けのイベントです。「就職フォーラム」をはじめ、キャンパス見学、学食利用体験、図書館・井上円了記念博物館の自由見学、東洋大学グッズ販売など多数の企画を準備して皆様のご来場をお待ちしております。2026年度は12月6日(日)開催予定!!2025年度の【第一部】就職講演会は、山岸啓子氏（国家資格キャリアコンサルタント）を講師にお迎えし、「保護者だからできる就活サポート～知って支え、将来につながる関わり方～」をテーマに講演していただきました。【第二部】パネルディスカッションでは本学卒業生も参加し、具体的な就活についてお話を聞きました。井上円了記念博物館東洋大学グッズ販売就職フォーラムプログラム(予定)オープニング学生サークル・パフォーマンス学長／甫水会会長挨拶第一部就職講演会第二部パネルディスカッション参加者の声●就活について現在の様子を●パネルディスカッションは●子どもがどういった環境で学ん学食利用体験知ることができ、保護者としての心構えができた。卒業生の生の声が聞け、大変参考になった。でいるか、自習環境や学食など見学できてよかった。232026TOYOUNIVERSITY

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テディベア東洋大学生協は、東洋大学の学生･教職員が出資金を出し合い、運営している福利厚生組織です。様々な商品やサービスを提供しています。東洋大学グローバルサービス株式会社（TUGS/タグス）は、学校法人東洋大学100％出資の事業会社です。学生、生徒を中心とした東洋大学関係者の皆様や広く社会に優れたサービスを提供することを目指しています。入学･卒業の記念に、ご進物用に、応援グッズとしてなど、様々なシーンでご利用いただいております。ご注文はオリジナルグッズ販売サイトよりお申込みください。大学生協が運営する、キャリア形成・就活支援のお役立ち情報サイトです。大学生協提携店のスーツ専門店ですぐに使えるクーポンプレゼント！大学生協Webサイト申込限定の「大学生協特典」あり！UNIVCOOPキャリアナビ就活・インターンシップ用スーツ就活サポート旅行・体験オリジナルグッズ販売生協のサービスに関する詳しい情報は右のQRコードよりご覧ください東洋大学生活協同組合オリジナルグッズ販売サイトhttps://www.toyocoop.jp/goods/マフラータオルクッキー応援旗円了羹NEWすぐに使えるスマホで見せるだけでOK!お得なクーポン甫水会の皆様へサービスサービスのご案内TUGS東洋大学生協各種外国語講座を開講しています。東洋大学関係者は20％割引価格でご提供！（学生に対して二親等までOK）東洋大学生がお得にご予約いただける、自動車教習所を紹介しています。春、秋は学内相談会も実施！通学/合宿（普通自動車限定）2,000円割引UNIVCOOPキャリアナビ相談会限定東洋大学生入校特典東洋大学スポーツシンボルマークグッズ井上円了珈琲物語外国語学習学生生活や日常生活全般に対応する保険です!安心してより良いお部屋探しのお手伝いができるよう不動産会社と提携しています。通学に便利な物件も多数ご用意！●仲介手数料割引●入館料50％OFF●敷金・礼金0円●家賃は春からetc.おトクな東洋大学生特典ご加入にあたっては必ず「重要事項説明書」をよくお読みください。ご不明の点がありましたら、取扱代理店までお問合せください。引受保険会社：東京海上日動火災保険会社25T-0020642026年2月作成風邪、インフルエンザ、コロナ、皮膚炎、結膜炎、花粉症…通院・入院1日目から治療費用実費を補償！団体割引30％適用1年あたり9,198円～学研災付帯学生生活総合保険住まいのご案内自動車教習所紹介東洋大学オリジナルグッズショップ東洋大学生以外の方も受講できます！オンライン・対面受講が選べるので遠方にお住まいでも大丈夫！POINT1POINT2東洋大学生・東洋大学院生対象おすすめPOINT井上円了珈琲物語、東洋大学スポーツシンボルマークグッズを中心に販売しています。●ToyoAchieveEnglish英語講座●ToyoAchieveEnglish英語講座●ランゲージセンターライティング講座●英語対策講座（IELTS、TOEIC、E-learning）●中国語対策講座●韓国語対策講座一般の方対象サービスのご案内2026TOYOUNIVERSITY24

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甫水会事業報告25画事業計⁄2025年度甫水会事業活動報告（2026年度評議員会資料抜粋）はじめに2025年度甫水会事業報告概要（案）昨年、東洋大学は、新たな中期計画「GRANDDESIGN2025-2029」を創り上げ公表しました。その策定にあたり、学祖井上円了が思ったこと、願ったこと、誓ったことを検証し、その志を現在に焼き直し、それを元に今後の5年間、創立150周年までの13年間、そしてその先に、学校法人東洋大学とその設置校として、教育に、研究に、社会貢献において、何をなすべきか、何を大切にすべきかを考え、この計画を創り上げていくことになります。2027年度には、社会のニーズに答えるべく、川越キャンパスに新たな学部『環境イノベーション学部（仮称）』の設置準備をしています。東洋大学甫水会は、1959年1月「子女の善意と知性の伸長、健康の保全等を通じ、大学に協力して学生生活の充実を図り、父母相互の親睦と連帯の責任感によって、子女の将来に希望と幸福をもたらすことを念願する」という趣旨をもって設立されました。甫水会は、東洋大学の掲げる目標及び事業を支援し、これまでと同様に大学との「協働」「連携」を図りながら、事業を展開していきます。以下、2025年5月の評議員会で承認された事業計画に基づき、大学との協働及び連携の下で執行した実施概要を報告します。⑴評議員会⑵理事会⑶常任理事会⑷常任理事会内委員会⑸役員選考委員会⑹地区別支部長会議⑺全国支部長研修会Ⅰ．本部事業関係１．本部で実施する「諸会議及び行事」⑻東洋大学懇談会での協働⑼会員の集い・就職フォーラム２．学生支援諸制度⑴奨学生制度⑵学生の課外活動促進※2026年5月30日評議員会開催予定変更があった場合は、甫水会ホームページにて修正版を掲載します。構成員常任理事9名、全国54支部長54名、支部選出の評議員10名会則第21条に基づき、第1回を2025年5月31日に次のとおり開催した。･評議員定数72名（1名欠員）中、68名出席･議案として、2024年度事業報告・決算報告および2025年度事業計画（案）等について審議した。また、規定の変更および支部総会関連イベントの名称変更等について審議・報告した。協議事項として支部運営費の年度末の取り扱いについて、評議員と意見交換を実施した。第2回を2026年2月14日に対面およびWEBで実施した。･評議員定数73名中、69名出席･議案として、規定の制定および変更（奨学生規程および会則［資産および会計］）等について審議した。また、支部運営費の年度末の取り扱いについて審議を行った。構成員常任理事9名、地区長理事10名会則第8条に基づき、2024年度第2回2025年4月12日、2025年度第1回11月8日、第2回【臨時】2026年1月17日に次のとおり開催した。2024年度第2回理事定数19名中、18名出席･議案として、2024年度事業報告・決算報告および2025年度事業計画（案）等について審議した。また、規定の変更および支部総会関連イベントの名称変更等について審議・報告した。協議事項として、支部運営費の年度末の取り扱いについて、意見交換を実施した。･議案として、規定改正2件について審議した。第1回理事定数19名中、16名出席･議案として、2025年度上期事業・執行状況報告、近畿地区の合併について審議した。第2回理事定数19名中、16名出席（Web会議）･議案として、規定改正2件について審議した。会則第9条に基づき、月1回の定例会議を開催し、業務を執行した。①2024年度第11回常任理事会2025年4月12日②2024年度第12回常任理事会2025年5月17日③2025年度第1回常任理事会2025年6月14日④2025年度第2回常任理事会（Web）2025年8月2日⑤2025年度第3回常任理事会（Web）2025年9月6日⑥2025年度第4回常任理事会2025年10月4日今年度は、支部活性化関係で意見交換を活発に行った。次年度以降は、会議内業務とする。⑦2025年度第5回常任理事会2025年11月8日⑧2025年度第6回常任理事会2025年12月13日⑨2025年度第7回常任理事会（Web）2026年1月17日⑩2025年度第8回常任理事会2026年2月14日⑪2025年度第9回常任理事会2026年3月14日会則第6条に基づき、全国54支部より選出し、次期役員候補者を選考するため、2026年1月17日にWeb開催した。会則第39条に基づき、甫水会本部主催で白山キャンパス他全国6地区会場において本部・支部活動の円滑な連携と地区の活性化を目的とし、2026年2月14日に開催した。本部主催のもと、次のとおり開催した。日時：2025年9月20日出席者：全国支部長（含代理）53名内容：「甫水会」「甫水会諸規程集」及び「支部関係業務に関する取扱い」説明、地区長・地区別支部長会議の開催場所等の説明、参加者によるグループディスカッション大学主催による東洋大学懇談会の実施に際して、甫水会本部及び各支部が実施運営に協働（協力支援）することを本部事業として位置づけている。東洋大学懇談会の実施については、関東地区の各支部（東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県）の会員に対しては、学生が在籍する各キャンパス（白山、川越、朝霞、赤羽台）で学部別懇談会を実施した。大学教職員による履修成績、学生生活及び就職の支援体制については、WEBも利用して、個別面談を6・9月に実施した。関東地区以外の各支部の会員については、全国14会場にて地区別懇談会として大学と就職状況の説明及び大学からの講師による講演会を6～7月に実施した。学生の就職状況と就職活動に対する理解を深めることを目的とし、2025年11月9日に開催した。午前中にはキャンパスツアーを開催。昼食時に食堂利用を可能とした。午後は、学長挨拶、就職講演会、卒業生パネラーによるパネルディスカッションを実施した。申込件数：1,398名参加者：1,106名/707件交通費補助：86名/107万円【支部イベントとしてオンラインにて実施：北海道・山形・埼玉南・長野・熊本（5支部）】①家計急変者対象：2025年度については、申請がなく、採用はなかった。②経済支援奨学金：@3万円×6ヶ月45名（計810万円）学生部より申請のあった対象学生45名へ大学と協議のうえ支給。※2026年度以降の奨学金支給に関しては、新制度になる【甫水会奨学生規程】に沿った形で、経済的支援（国の修学支援制度関連等）の対応を実施する。①学生の課外活動に係る支援及び表彰学生部と連携し、顕著な活動が認められた学生団体および個人の活動に対し、大学からの特段の要請に基づき表彰を行った。パソコンテイク等の学生ボランティア表彰（3年生21名：賞状・スタバカード5千円、4年生22名：賞状・1万円）②文化系サークル活動促進援助本学の運動部以外の多様な文化系サークル活動に関して、全国で行われる大会や発表会への参加等、地域における課外活動の促進を図ることを目的に3万円援助を行った。サークル援助金（20件60万円）③正課外教育活動参加促進援助正課外教育について、全学的な関心と参加促進を図るべく、大学が指定するイベントに参加する学生に対しての支援を行った。スポGOMIイベント支援（6月：朝霞キャンパス、12月：赤羽台キャンパス）（4万円×2回）④学生団体による応援・広報活動の支援応援や広報活動等を行っている学生団体に対し、交通費や運搬費、ユニフォーム購入等の援助を行った。［アナウンス研究会：甫水会就職映像作成、就職フォーラム司会等に関する援助］（5万円）⑶学生の食育支援食育の一環として、全キャンパス学生を対象とした学食支援を6・7月と11・１月に実施した。（計4,702,400円）⑷東洋大学社会貢献センター学内講座甫水会援助制度⑸弔慰金制度2026TOYOUNIVERSITY東洋大学社会貢献センター学内講座の実施に伴い、申請に基づき、広く奨励金を支給する。秋学期終了後に申請のあった受講者・資格合格者へ支給した。（計191,430円）「弔慰金規程」に基づき、不測の事故等で会員、会員の配偶者及び会員の子女が死亡した時、その遺族に対して弔慰金3万円を支給。春・秋学期合わせて16名に支給した。（48万円）

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水会事業報告事業計画３．甫水会費の徴収・支部運営費の交付⑴甫水会費の徴収⑵支部運営４．就職関係就職関連講演会等の実施本部または各支部で実施する就職関連講演会等の行事については、東洋大学懇談会の内容を踏まえた上で、実施時期、講演者、講演内容の検討を行った。2年前から内定者インタビューを撮影し、支部での就職勉強会でも使えるよう、動画データを提供できるようにしている。「就職フォーラム」など行事内容の策定及び講演者の選定については、父母等のニーズを考慮し、甫水会事務局を通じて大学における就職・キャリア支援部の意見及び推薦を踏まえ実施した。５．大学事業(行事)に対する支援協働会則に規定する「目的及び事業」を達成するために、大学事業については積極的に援助・協働することを基本としている。⑴東洋大学懇談会および甫水会支部総会同日開催に伴う経費⑵全学的な行事に対する援助⑶卒業記念フォトスポット⑷学部行事等（ゼミナール単位での取組み含む）に対する援助⑸会長施策重点支援事業費大学主催による東洋大学地区別懇談会の実施に際し、甫水会本部と各支部が実施・運営に関して、20２５年度も引き続き大学との協働（連携・支援・協力）体制で計画し、全同１４会場で開催し、実施経費のうち会場費等を甫水会本部予算より支出した（約800万円）。また、東洋大学懇談会と同日開催の支部においては、講演会の講師として教員を招き、甫水会講演会を開催した。4キャンパスにおける大学祭（白山祭（白山）、こもれび祭（川越）、霞祭（朝霞）、WELLB-FES（赤羽台））に対し援助金（220万円）、また、「井上円了が志したものとは（約50万円）」「TOYO-MeWプロジェクト（100万円）」に対し援助金を支給した。今年度も、卒業式（3月23日）に合わせ、担当部署と調整し、白山・赤羽台・朝霞・川越４キャンパスでの桜回廊フォトスポットを実施した。（約300万円）学生を対象とした学部行事・コンクール等において、優秀者に「甫水会会長賞」を授与し、ゼミナール単位における社会貢献活動、卒業生実務担当者と在校生の連携協力に対し援助金を支給した。（法学部法律討論会20,000円・ゼミ発表会70,000円）学生により近いところへの支援事業として、会長が考案した内容について、常任理事会での承認を経て支出していく。2025年度は、大学が実施した陸上競技部（男子長距離）の「箱根プロジェクト」へ10万円を支援した。６．大学及び校友会行事等に対する協力大学及び校友会が年間行事として実施する行事等に、甫水会代表者を派遣した。2025年10月26日平和祈念之碑に集う会（校友会）2025年11月1日哲学堂祭７．広報活動会員相互間の連絡を密にすることを目的として広報活動を実施した。⑴甫水会本部発行物⑵甫水会ホームページの運営⑶本部及び支部活動促進のためのグッズ製作（当年度支部役員就任者への配布）⑷社会貢献センター・東洋フィロソフィアアカデミー（公開講座）受講者への補助⑸甫水会マスコットキャラクターのグッズ製作⑹会員の満足度向上と帰属意識昂揚のための施策①全会員対象の「会報東洋」----------------------------------------年1回発行（2025年5月発行）②本部役員及び支部長対象の「甫水会ジャーナル」----年2回発行（2025年4月・11月発行）本会独自のホームページを通じ、会員に即時に身近な情報発信を行った。更新を随時行うため、運営管理については、前年度同様、業者への委託を行った。当年度就任の支部役員に対し、モチベーションを高め、支部活動の活性化に寄与することを目的に、就任記念品の配布を行った。配布に際しては、配布基準に基づき会員間の公平性を担保した。また、支部役員へ「スポーツ東洋」を配付した。甫水会員の文化活動の促進、また公開講座に参加することで会員に大学を知っていただく一助にもなることから、本部より公開講座を受講した会員に対して受講料の全額援助を行った。（春）34件97,900円、（秋）40件139,700円2025年度よりキャラクターを利用した広報宣伝活動を進めた。扇子、不織布バッグ、学生スタッフパーカー等のグッズ制作、支部配信メールでの画像使用など。支部総会等、甫水会主催行事への会員の参加を促進するための扇子を製作し、全国支部交流会で配布した。８．会員情報管理甫水会本部では、大学の教務部門の情報を利用し、会費納入処理、支部要請の宛名ラベルの作成・提供を行った。また、支部行事開催の支部メールや全会員に対してメール配信も行った。情報の使用・管理については、「個人情報保護法」に基づき適切に管理されるよう、引き続き支部への協力を依頼する。また、大学と「個人データの提供に伴う個人情報の機密保持及び安全管理に関する契約書」を締結し、申請に基づき厳密に取り扱っている。なお、支部運営で個人情報保護の観点から情報インシデントとして大学へ2件報告した。引き続き、評議員会や支部長研修会等で、甫水会として個人情報漏洩の注意喚起を行っていきたい。Ⅱ．支部事業関係甫水会費は、1部学生については、大学に委託徴収を依頼し、入学時及び毎年授業料払込時に5,000円を徴収し、2部学生については、任意加入者から個別の徴収を行った。①在学生が確定する6月時点の支部会員数27,203名分に対して1人当たり1,000円を乗じ、会員が1,000名未満の支部については10万円を加算。さらに、会員数200名未満の支部について5万円を加算し、本部から運営費として総額33,443,000円を交付した。※2026年度以降の支部運営費について、2025年度の常任理事会及び各種会議において多くの意見交換を行った。年度予算としての対応、及び規程の改正など、2026年度から支部運営費の取り扱い方法変更が行われた。なお、2026年度の支部運営費については、支部や本部の事務手続き及び監査スケジュールを調整しながら、進める必要が認められた。②支部援助費については、主に講演会、校舎見学等の支部開催事業（支部行事）に対して充当される。支部会員全体を対象とした支部主催行事で、就職説明会、文化・体育活動の応援会、演奏会、父母・保護者間の連携を密にするための研修会、交流会等を開催する場合、支部からの申請に基づき、行事毎に10万円の範囲内で年度2回を上限に援助をした。申請支部の繰越金等を考慮し、常任理事会で援助金額について審議する予定ではあったが、2025年度については、見送った。そのため大幅な予算超過となった。（32件3,125,284円）2026年度以降、常任理事会で「支部行事援助金支給規程」の大幅な見直しを検討中である。2025年12月13日「井上円了が志したものとは」表彰式2026年3月19日校友会学生研究奨励基金ならびに校友会長賞授与式各支部が主催する行事等については、「支部主催行事等援助金支給規程」により、支援協力した。⑴支部総会大学主催の東洋大学懇談会の開催に伴い、地区別懇談会が開催される支部は、原則として支部総会を同日・同会場で実施した。関東地区の支部、地区別懇談会が行われない支部については、従来どおり支部総会は、別日程で独自開催した。支部会員の総会への出席を促すため、甫水会本部として協力をした。2025年度から「全国支部交流会」という名称に変更し、より多くの会員が気軽に参加できる行事として案内した。⑵就職説明会・講演会等開催日6月28日6月28日7月6日7月20日7月26日7月26日8月30日9月28日曜日支部開催場所講演内容講演者土土日日土土土日愛知沖縄宮城熊本千葉東岡山三重新潟ウインクあいち1108会議室那覇市職員厚生会館ホールホテルパールシティ仙台アートホテル大分ペリエホールホテルグランヴィア岡山アスト津4Ｆ会議室１ホテルニューオータニ長岡保護者のための就活勉強会大学生を持つ家庭の家計節約術・マネープラン未婚・少子化時代の親子関係未来社会の創造に貢献できる哲学をもった学生を輩出するために就活セミナー「近年の就活事情からみる効果的な子供に対するコミュニケーションの取り方について」就職講演会保護者のための就活勉強会コミュニケーションに活かす個性心理学講座IndeedJapan(株)リクナビ副編集長中尾氏ファイナンシャルアライアンス（株）岡田有里氏東洋大学社会学部西野理子教授東洋大学矢口悦子学長福島直樹氏IndeedJapan(株)リクナビ副編集長中尾氏中村節子氏2026TOYOUNIVERSITY26甫⁄

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曜日支部キャンパス内容等開催日土山梨白山キャンパス見学・学食利用12月6日曜日支部開催場所講演者講演内容日日日日日土土土埼玉南長野熊本山形北海道沖縄長野城北沖縄県警察本部生活安全企画課島尻透氏ジョブカフェ信州高橋氏東洋大学経営学部山下実若准教授「会員の集い・就職フォーラム」オンライン上映会「会員の集い・就職フォーラム」オンライン上映会「会員の集い・就職フォーラム」オンライン上映会「会員の集い・就職フォーラム」オンライン上映会「会員の集い・就職フォーラム」オンライン上映会犯罪、詐欺、闇バイト等について（若年者や保護者が気をつける事）長野県の就活状況を知ろう「大学教員が語る安心して資産形成を始めるための金融リテラシー～番外編～」講座埼玉会館シャトレーゼホテル長野Community-U-SPACE熊本菊陽店山形国際ホテルTKPビジネスセンター赤れんが前那覇市職員厚生会館ホールシャトレーゼホテル長野白山キャンパス開催日11月9日11月9日11月9日11月9日11月9日2月28日3月14日3月14日曜日支部開催場所内容等日日土土土日日日土土土日日日火・祝火・祝土土日土土土土土日日日月・祝月・祝月・祝月・祝月・祝月・祝月・祝日日日土土土日日日日日日月・祝日土土日日土日土日日日土土土土土土土日土金・土金・土金・土金・土金・土金・土土土土土土土土土土土日日土日土土土日水・祝日土土日日日神奈川多摩栃木埼玉南埼玉東千葉西神奈川千葉西福島高知城北千葉西中央城東城西千葉西城北群馬多摩三重埼玉中央長野千葉東香川茨城中央福島広島山口岡山島根愛知三重岐阜京都・滋賀阪奈和歌山埼北埼玉東城北岩手山形福島宮城静岡茨城群馬千葉西埼玉中央埼玉南多摩城西埼玉東広島岡山中央城北城西新潟富山城東新潟大分中央城北栃木城北青森岩手宮城秋田山形福島城西埼玉東城北埼玉中央埼玉南千葉東中央神奈川千葉西多摩城北福岡三重城東大分千葉東中央埼玉南茨城福島栃木千葉西多摩城西埼玉南キリンビール工場東京都あきる野市ダイニング十五家浦和コミュニティセンター第14集会室レガロ大宮東口駅前店舞浜アンフィシアター横浜市西地区センター肉＆イタリアンoutdoorChillDiningWAEMTH宝来屋ボンズアリーナ三翠園歌舞伎座横須賀軍港めぐりお～いお茶ミュージアム両国国技館両国国技館ルミネtheよしもと有明四季劇場竹芝山梨県笛吹市伊賀の里モクモク手づくりファーム東洋大学朝霞台キャンパスグラウンド木曽町文化公園文化ホール印西市千葉ニュータウン周回コース高松市生涯学習センター「まなびCAN」JR東日本劇団四季〔春〕東京臨海広域防災公園いわき産業創造館出雲市出雲市出雲市出雲市名古屋市（CELTZ名駅4丁目店）名古屋市（CELTZ名駅4丁目店）名古屋市（CELTZ名駅4丁目店）吉本新喜劇ホテルロイヤルクラシック大阪吉本新喜劇ホテルロイヤルクラシック大阪吉本新喜劇ホテルロイヤルクラシック大阪松本城ほか神奈川県横須賀市ルミネtheよしもと仙台市内仙台市内仙台市内仙台市内白山キャンパス白山キャンパス赤羽台キャンパス電通四季劇場（海）JR東日本四季劇場秋内房総ダイドードリンコアイスアリーナダイドードリンコアイスアリーナ有明四季劇場広島平和記念資料館岡山市東区犬島秩父宮ラグビー場秩父宮ラグビー場秩父宮ラグビー場メディアシップ新潟ダブルツリーbyヒルトン富山/黒部市総合体育センター（黒部市）江戸川区グリーンパレスメディアシップ新潟四季劇場海山邸博多白山キャンパスLaVASARA別邸/創吉切子体験教室東京宝塚劇場屋形船大江戸箱根駅伝コース箱根駅伝コース箱根駅伝コース箱根駅伝コース箱根駅伝コース箱根駅伝コース銀座日比谷花壇田町日比谷通り沿道日比谷花壇復路10区日比谷通り日比谷花壇前復路10区日比谷通り日比谷花壇前復路10区日比谷通り日比谷花壇前かに三昧鎌ヶ谷店石川酒造株式会社歌舞伎座リッツカールトン福岡海女小屋相差かまど竹芝大分市都内TBS赤坂ACTシアター汐留新宿会津若松市内日光市新宿そっくり館キサラ府中市横須賀記念館三笠/艦三笠他赤羽台キャンパスキリンビール横浜工場見学と懇親会黒茶屋お食事＆お庭散策2025年度甫水会栃木県支部新入生歓迎会埼玉県南支部会員座談会～ほしい大学情報がきこえてくる座談会～新入生歓迎懇親会「美女と野獣」観劇＆懇親会支部役員会見学会+ランチ懇親会夏の懇親会令和７年夏巡業大相撲郡山場所観覧会懇親会＆鏡川大花火大会歌舞伎観劇・会員交流会よこすか軍港クルーズ＆ドブ板横丁散策ツアー「お～いお茶ミュージアム」冷たいお茶の入れ方体験＋懇親会両国ちゃんこ鍋懇親会と大相撲九月場所観戦大相撲九月場所観戦と懇親会ルミネtheよしもと新宿ライオン会館ランチ劇団四季「ライオンキング」＆懇親会劇団四季「アナと雪の女王」観劇バスツアーシャインマスカット狩り＆ワイナリー見学ウインナー作り体験＆懇親会東洋大学体育会サッカー部試合応援大学応援フェスタin木曽町第31回関東大学女子駅伝対校選手権大会沿道応援東洋大学甫水会香川県支部歓迎会・懇親会劇団四季「アナと雪の女王」観劇＆懇親会バスツアーそなエリア「東京直下72hTOUR」体験＋懇親会おしゃべりカフェinいわき出雲全日本大学選抜駅伝競走応援バスツアー出雲駅伝応援バスツアー出雲駅伝応援イベント出雲駅伝応援イベント出雲全日本大学選抜駅伝競走東海三県合同観戦応援会出雲全日本大学選抜駅伝競走東海三県合同観戦応援会出雲全日本大学選抜駅伝競走東海三県合同観戦応援会なんばグランド花月「吉本新喜劇」観劇＆茶話会なんばグランド花月「吉本新喜劇」観劇＆茶話会なんばグランド花月「吉本新喜劇」観劇＆茶話会長野県松本市バス研修旅行横須賀バスツアーお笑いライブ鑑賞＆懇親会第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会応援第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会応援第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会応援第43回全日本大学女子駅伝対校選手権大会応援東洋大学2025白山祭見学ツアー白山祭見学＆懇親会バスツアー赤羽台キャンパス大学祭＆東京スカイツリー観光バスツアー劇団四季“アラジン”観劇と懇親会劇団四季『バック・トゥ・ザ・フューチャー』鑑賞＆ランチ懇親会「大人旅内房総バスツアー～海風と秋色に誘われて～」関東大学アイスホッケーリーグ戦ファイナルリーグ応援関東大学アイスホッケーリーグ戦応援＆懇親会劇団四季観劇イベント平和記念資料見学と親睦会犬島研修親睦旅行東洋大学ラグビー部vs大東文化大学試合観戦＋懇親会ラグビー応援関東大学ラグビーリーグ戦応援メディアシップランチ会ダブルツリーヒルトンでランチ＆グラウジーズ観戦ツアー手作り味噌教室＆懇親会メディアシップランチ交流会劇団四季「オペラ座の怪人」観劇＆懇親会落語鑑賞＋学食懇親会伝統工芸「江戸切子」創作体験＆懇親会宝塚歌劇『PRINCEOFLEGEND』観劇＆ランチ懇親会バスツアー屋形船昼食会東京湾見学第102回箱根駅伝応援バスツアー（東北6県合同イベント）第102回箱根駅伝応援バスツアー（東北6県合同イベント）第102回箱根駅伝応援バスツアー（東北6県合同イベント）第102回箱根駅伝応援バスツアー（東北6県合同イベント）第102回箱根駅伝応援バスツアー（東北6県合同イベント）第102回箱根駅伝応援バスツアー（東北6県合同イベント）箱根駅伝復路10区応援＆懇親ランチ第102回箱根駅伝応援箱根駅伝応援＆懇親会箱根駅伝復路【生】応援第102回箱根駅伝復路10区沿道応援第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の沿道応援第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の沿道応援第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の沿道応援かに三昧懇親会「多満自慢」でお馴染みの酒蔵見学&お食事会(フリードリンク付)歌舞伎観劇・会員交流会リッツカールトン福岡で楽しむランチ＆マナー講座三重の旬・海女小屋体験交流会劇団四季『バック・トゥ・ザ・フューチャー』観劇&懇親会プレシャスウォーキングレッスン＆懇親会皇居外苑でのランチ会と劇団四季アラジン観劇バスツアー舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」観劇＋懇親会劇団四季「アラジン」観劇＆ランチ懇親会（1回目）お笑いライブ鑑賞＆懇親会バスツアー大内宿雪まつり2026バスツアー日光アイスバックスアイスホッケー試合観戦新宿キサラものまねショーと懇親会サントリー武蔵野ビール工場見学＆懇親会大型バスで行く横須賀研修全国学生カバディ選手権大会応援および激励金贈呈開催日5月25日6月1日6月14日6月14日6月21日6月22日7月27日7月27日8月9日8月9日8月23日8月24日8月31日9月21日9月23日9月23日9月27日9月27日9月28日10月4日10月4日10月4日10月4日10月4日10月5日10月5日10月5日10月13日10月13日10月13日10月13日10月13日10月13日10月13日10月19日10月19日10月19日10月25日10月25日10月25日10月26日10月26日10月26日10月26日11月2日11月2日11月3日11月9日11月15日11月15日11月16日11月16日11月22日11月23日11月29日11月30日11月30日11月30日12月6日12月6日12月6日12月6日12月13日12月13日12月13日12月14日12月20日1月2・3日1月2・3日1月2・3日1月2・3日1月2・3日1月2・3日1月3日1月3日1月3日1月3日1月3日1月3日1月3日1月3日1月17日1月17日1月18日1月25日1月31日2月1日2月7日2月7日2月7日2月8日2月11日2月15日2月21日2月21日2月22日2月22日2月22日⑶キャンパス見学会⑷学生支援・研修会2026TOYOUNIVERSITY27甫水会事業報告⁄事業計画

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水会事業報告事業計画開催日2025年度会計報告曜日支部内容等開催場所2025年度一般会計決算報告書自2025年4月1日～至2026年3月31日貸借対照表2026年3月31日現在（流動資産）現金預金郵便振替（固定資産）甫水会記念事業積立金合計2月28日2月28日2月28日2月28日3月1日3月7日3月8日3月8日3月8日3月8日3月8日3月14日3月14日3月28日3月28日3月29日１．収入について（１）甫水会収入：甫水会費は1学生年間5,000円第1部の入学生及び在学生については、大学に委託徴収を依頼した。（留学生は除く）第2部の入学生及び在学生からは、任意加入として本部が徴収した。（2）雑収入：預貯金受取利息等２．支出について⑴事業費⑵管理費⑶特定資産取得支出土土土土日土日日日日日土土土土日Ⅲ．甫水会予算関係資産の部神奈川静岡城北岡山香川多摩埼玉南城北城東城西千葉西福岡山形愛知大分岐阜負債の部（32,576）（流動負債）0未払金31,966前受金610預り金（7,010）正味財産の部7,010次年度繰越金特定資産次年度繰越金39,586合計（単位：千円）（1,598）1,21719019130,9787,01039,586一般会計収支計算書自2025年4月1日～至2026年3月31日甫水会費収入雑収入投資活動収入前年度繰越金合計収入の部135,7651,324016,121153,210事業費支出管理費支出投資活動支出次年度繰越金合計甫以上（単位：千円）支出の部92,29328,9391,00030,978153,2102026TOYOUNIVERSITY28はじめに東洋大学は、教育・研究の質を向上させ、新たな時代を担う人材を育成するために、学部・学科の再編やキャンパスの移転を進めてまいりました。2027年度以降、川越キャンパスでの改革を計画しています。東洋大学甫水会は、1959年1月「子女の善意と知性の伸長、健康の保全等を通じ、大学に協力して学生生活の充実を図り、父母相互の親睦と連帯の責任感によって、子女の将来に希望と幸福をもたらすことを念願する」という趣旨をもって設立されました。甫水会は、東洋大学の掲げる目標及び事業を支援し、これまでと同様に大学との「協働」「連携」を図りながら、事業を展開してまいります。2026年度についても、より多くの会員が参加できるような各種イベントの事業を計画します。以下、2026年度甫水会事業計画の概要を説明いたします。甫水会費収入甫水会費5,000円第1部26,997名134,985,000円第2部156名780,000円計27,153名135,765,000円①会議費は、各会議等に要する交通費・宿泊費等であり、超過している。上期事業監査報告で監事からの報告にもあるように、ICTを利用した会議体制の改善が必要である。②通信費・印写費・支払手数料・備品費等事務に要する費用を科目ごとに計上している。③人件費は、事業費関連事務に伴う人件費を、労働契約書に基づき支出した。なお、東洋大学からの出向職員分の経費も人件費から支出した。事務局嘱託職員の夏季及び冬季手当については、年度ごとに労働契約で決定するとなっていることから、2025年度は、夏季9月に2.2ヵ月分、冬季3月に2.3ヵ月分支給した。④予備費については、緊急支出としての措置を行った。次回の周年事業（70周年：2029年度）に向けての準備積立金として100万円を特定資産とした。2026年度甫水会事業活動報告（2026年度評議員会資料抜粋）2026年度甫水会事業計画概要（案）１．本部で実施する「諸会議及び行事」⑴評議員会⑵理事会⑶常任理事会⑷役員選考委員会⑸地区別支部長会議Ⅰ．本部事業関係⑹甫水会全国支部長研修会支部会員交流会「屋形船から楽しむ横浜の夜景と花火」ランチ懇親会～高柳准教授を囲んで～JAXAバス研修会員懇親会陶芸体験＆懇親会中村勘九郎・中村七之助歌舞伎鑑賞&お食事会劇団四季「アラジン」観劇＆ランチ懇親会（2回目）アイススケート部（フィギュア部門）アイスショー観戦アイススケート部（フィギュア部門）アイスショー観戦・懇親会よしもとお笑いライブ鑑賞と親睦昼食会4年生送別会今時大人の正解眉×アイメイクアップデートレッスン＆グランドハイアット福岡で楽しむアフタヌーンティー酒田の歴史散策と舞妓の演舞鑑賞ツアー会員交流会：デザートブッフェ美しく食べる講座＆懇親会東洋大学甫水会岐阜県支部会員交流行事①本部関連の主要事業である、会報発行に関しては、ホームページを活用した広報にシフト変更していった。地区別懇談会・全国支部交流会、会員の集い・就職フォーラム等については大学の関連部署と協働を図り、予算を執行した。②支部関連事業の支部主催行事についても規程に準じて援助し、各支部の活性化を図った。③学生協力費については、前年度どおり本会の目的に基づき、奨学金支援や大学祭、スポーツ大会、クラブ・サークル等の援助金を大学の関連部署と連携して支給した。※2026年5月30日評議員会開催予定変更があった場合は、甫水会ホームページにて修正版を掲載します。横浜市ホテルグランヒルズ静岡茨城県つくば市郷土料理村瀬岡山店一穂窯府中の森芸術劇場汐留ダイドードリンコアイスアリーナダイドードリンコアイスアリーナ新宿FOODHALL流山おおたかの森グランドハイアット福岡酒田市内複数個所（相馬樓など）名古屋プリンスホテル天空ANAInterContinentalBeppuResort＆Spa都ホテル岐阜長良川常任理事及び全国各地の支部長と1,000名以上の会員を擁する支部選出の評議員とで構成され、会則第21条の重要項目に関して審議を行う最高議決機関であり、定例として年2回5月及び翌年2月に開催する。常任理事と地区長理事で構成され、本会運営の基本業務について常任理事会の執行事項の確認・承認を行う機関であり、定例会として年2回12月及び翌年4月に開催する。原則として、毎月1回開催する。（Web開催含）本会運営の基本的業務について、評議員会・理事会等で決定した事業計画に基づき、円滑に執行する。次期役員候補者を全国の各支部より推薦いただき、11月に3役（会長・副会長）による役員候補者面談（Web開催）を行い、翌月12月に開催する。全国10地区において本部主催で、本部・支部活動の円滑な連携と各地区組織の活性化を目的とし、地区別支部長会議を翌年2月に実施する。本部主催で全国各地の支部長の参加による会議及び実務研修を9月に開催する。⁄

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甫水会事業報告29画事業計⁄⑺東洋大学懇談会での協働⑻会員の集い・就職フォーラム２．甫水会費の徴収・支部運営費の交付⑴甫水会費の徴収⑵支部運営3．学生支援諸制度⑴奨学生制度⑵学生の課外活動促進⑶学生の学食支援⑷東洋大学社会貢献センター資格取得講座援助⑸弔慰金制度４．就職関係（１）就職関連講演会等の実施（2）就職活動支援大学主催による東洋大学懇談会の実施に際し、甫水会本部及び各支部が実施運営に協働（協力支援）することを本部事業の一環とする。東洋大学学部別懇談会の実施については、学生が在籍する各キャンパス（白山、川越、朝霞、赤羽台）で6月に実施する。教職員による履修・成績相談の他、個別面談を実施する。学生生活及び就職支援や留学支援体制については、全体説明後、個別にも相談を受け付ける。2026年度は、関東地区以外の各支部の会員について、大学状況や就職支援体制説明を全国11会場にて7月に実施する。会員相互の親睦を深め、大学生の就職状況の情報を提供することを目的とし、12月に実施する。講演実績のあるコーディネーターに依頼し、就活時の親としての接し方等について講演する。就職講演終了後、卒業生にご協力いただきパネルディスカッションも実施する。また、学生の課外活動の発表の場として、学生団体の活動の様子を父母へ披露する。なお、関東在住者以外の参加者については、規定額の交通費を補助する。当日の様子は動画配信を行うため、支部で上映イベントを開催する場合は、別会場への同時配信を可能とする。後日、ホームページ上で1月末までオンデマンド配信する。甫水会費は、1部学生については大学に委託徴収を依頼し、入学時及び毎年授業料払込時に5,000円を徴収し、2部学生については任意加入とし、本部において徴収する。①支部運営費については、支部所属会員数１人当り1,000円を乗じて算定する。さらに、会員が1,000名未満支部については、10万円を加算し、本部から年１回6月に各支部に交付する。さらに、会員数200名未満支部については、5万円の増額援助を行う。なお、2026年度からの運営費については、年度会計を基本として、前年度末の決算書類・残高証明書等を基に、6月1日学生数により算出される運営費と前年度からの繰越金の差額を支給することとする。②支部運営費については、主に講演会、校舎見学等支部開催事業（支部行事）に対して充てられるものとする。支部会員全体を対象とした支部主催行事で就職説明会、文化・体育活動の応援会、演奏会、また、父母・保護者間の連携を密にするための研修会、交流会等を開催する場合、支部からの申請に基づき行事毎に10万円の範囲内で年度2回を上限に援助する。７．広報活動会員相互間の連絡を密にすることを目的として広報活動を実施する。⑴甫水会本部発行物本部または各支部で実施する就職関係講演会等行事については、6月から実施する学部別懇談会の内容を踏まえた上で、実施時期、講演者、講演内容を検討する。行事内容の策定及び講演者の選定については、父母のニーズに合致しているか等効果を考慮するとともに、実施に際しては、甫水会事務局を通じて大学における就職・キャリア支援部の意見及び推薦を踏まえることとする。５．大学事業(行事)に対する支援協働会則に定める「目的及び事業」を達成するために、大学事業については積極的に援助・協働することを基本としている。⑴東洋大学懇談会及び甫水会全国支部交流会同日開催に伴う経費⑵「井上円了が志したものとは」「TOYO-MeWプロジェクト」に対する援助⑶卒業記念⑷全学的な行事に対する援助⑸学部行事等（ゼミナール単位での取組含む）に対する援助⑹会長施策重点支援事業経済支援奨学金：2026年度からは、改正された奨学生規程に沿った支援を大学と協議のうえ実施する全キャンパスの学生団体を対象として検討する。①学生の課外活動に係る支援及び表彰学生部と連携して、学生団体及び個人の活動を対象とし、顕著な活動が認められ大学から特段の要請があった場合に広く援助又は表彰する。②文化系サークル活動促進援助本学の運動部以外の文化系サークル活動に関して、全国の地方都市で行われる大会や発表会への参加等、地方における課外活動の促進を図るために援助を行う。③正課外教育活動参加促進援助正課外教育について、全学的な関心と参加促進を図り、大学が指定するイベントに参加する学生に対して援助を行う。④学生団体による応援・広報活動の支援応援や広報活動等を行っている公認学生団体に対し、交通費や運搬費、ユニフォーム購入費用等を支援する。全キャンパスを対象とした学食での金額補助を行う。2016年度より開設の東洋大学社会貢献センター資格取得講座に伴い、申請に基づき広く褒賞金を支給する。支給にあたっては、他学部との褒賞金とは重複しないものとし、予算の範囲内で支給する。不測の事故等で会員、会員の配偶者および学生が死亡した時、その遺族に対して弔慰金を支給する。大学主催の東洋大学懇談会の実施に際し、甫水会本部と各支部が実施・運営に関して、今年度も引き続き大学との協働（連携・支援・協力）体制とする。特に、全国会場で実施する、東洋大学地区別懇談会ならびに甫水会全国支部交流会の実施経費のうち、会場費等については、大学事務局との協議の上、予算の範囲内で甫水会が負担する。（1,200万円）井上円了記念学術センター内の実行委員会に本部役員が構成員として任用されており、実施企画について、大学生参加者への記念品の一部を援助する。「TOYO-MeWプロジェクト（100万円）」について、SDGsにジェンダーの平等が掲げられ、女子学生への「生理の貧困」を援助するため生理用品無償配布する事業に対して一部を援助する。卒業式当日、各キャンパスにフォトスポットを設置する。既存の4校舎における各大学祭【白山祭・こもれび祭・霞祭・WELLB･HELSPO-FES】（220万円）について、援助金を支給する。学生を対象とした学部行事・コンクール等において、優秀者に「甫水会会長賞」を授与し、ゼミナール単位における社会貢献活動、卒業生実務担当者と在校生の連携協力に対し援助金を支給する。学生により近いところへの支援事業として、会長が考案した内容について、常任理事会での承認を得て支出するものとする。６．大学及び校友会行事等に対する協力大学及び校友会が年間行事として実施する祭事等に、甫水会代表者を派遣する。⑵甫水会ホームページの運営⑶本部及び支部活動促進のためのグッズを作成（当年度支部役員就任者への配布）⑷社会貢献センター･東洋大学フィロソフィアアカデミー（公開講座）受講者への補助2026TOYOUNIVERSITY就職支援を再開し、面接時に清潔感を与える身だしなみを整えるグッズを製作する。『携帯衣類クリーナー（予定）』を製作（3,000部）。①全会員対象の「会報東洋」-----------------------------------年1回（2026年5月発行予定）②本部役員及び支部長対象の「甫水会ジャーナル」-------年2回（2026年4月・10月発行予定）本会独自のホームページを2018年度創立60周年記念事業の中で新規開設。東洋大学ホームページとのリンクを確保して、甫水会と大学との情報の共有化を図ると共に、甫水会ホームページにおいて、各支部で行事計画及び報告を紹介するなど、支部内及び支部間の情報の共有化により、支部活動の活性化を図る。会員に対し、いち早く身近な情報を発信できることから、業者に運営管理を委託する。当年度支部役員就任のモチベーションを高め、支部活動の活性化に寄与することを目的に作成する。配布に際しては、事前に目的を会員に周知徹底すると共に、配布基準に基づき会員間の平等性を確保する。また、支部役員就任者へスポーツ東洋を年数回配付する。（150万円）会員の文化活動の促進、また公開講座に参加することで会員に大学を知っていただく一助になることから、公開講座を受講した会員に対して受講料全額の補助を行う。（80万円）

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水会事業報告事業計画⑸会員の満足度向上と帰属意識昂揚のための施策⑹甫水会マスコットキャラクター（ホスイちゃん）の活用全国支部交流会等甫水会主催行事への会員の参加を促進すべくグッズを配布する。内容は、応援グッズなど支部活動促進に資するものとし作成する。可能であれば大学と協働で作成して、効率的な作成を図り、併せてコストの低減を図る。甫水会マスコットキャラクターをホームページや製作するグッズ等に活用し、甫水会活動の認知度向上を目指す。８．会員情報管理甫水会本部では、社会連携推進室に協力いただき、大学教務システムからの学生情報を利用し、会員情報の会費納入処理・支部管理等を行っている。また、支部要請の宛名ラベルを本部で作成提供できるようになっている。情報の使用・管理については、「個人情報保護法」に基づき適切に管理されるよう、引続き支部での協力をお願いしたい。大学と「個人データの提供に伴う個人情報の機密保持及び安全管理に関する契約書」を締結し、申請に基づき取り扱っている。メールアドレスの利用に関しては、ラクス（株）［配配メール］と契約し、本部で支部毎や学年別のメール配信を可能とし、各支部会員にイベント案内等をすることで、郵送代の節約につなげ、支部活動の活性化に役立てる。9．オンライン会議の積極的な活用常任理事会や理事会・役員選考委員会の会議は、Web会議などICTを積極的に活用し、役員の移動に要する時間的負担と旅費交通費・宿泊費などの予算の削減を図る。10．事務局管理の銀行口座に紐付いた子口座の活用各支部において、支部長または会計担当者の変更に伴い銀行口座の名義変更手続きが発生し、変更時の本人確認などの手間が問題となっている。煩雑な作業を解消するため、事務局管理の銀行口座に繋がっている子口座を利用することで、引継ぎ業務の軽減を図る。（2026年3月現在：16支部）また、口座名義を統合することで、口座取引の振込手数料0円となり、経費節減に努めていく。各支部が主催する行事等については、「支部主催行事等援助金」支給基準に基づき援助を行う。各行事等の名称と実施手続き等については次のとおり。⑴全国支部交流会⑵就職説明（懇談）会⑶キャンパス見学会⑷講演・研修会等１．収入について2026年度の甫水会費は、第1部の入学生及び在学生から大学に委託徴収を依頼している。甫水会費5,000円、留学生は除く。（約27,000名）第2部の入学生及び在学生からは、任意加入として本部が入学手続き時の収納代行および郵便振替で徴収する。（約300名）２．支出について⑴事業費⑵管理費⑶特定資産取得支出Ⅱ．支部事業関係Ⅲ．甫水会収支関係2015年度より実施している東洋大学懇談会開催に伴い、大学主催の地区別懇談会が開催される支部については、原則として全国支部交流会開催は、同日の同じ会場で実施する。また、その他の支部については、従来どおり全国支部交流会は別途、別日程で独自開催する。2026年度についても、全国支部交流会への出席率を上げるため、交流会で利用できるよう大学説明、就職支援などの動画映像を製作する。各支部で、就職説明（懇談）会を計画した場合は、「甫水会業務手順書」を確認の上、甫水会事務局へ申請書を提出する。支部からの開催要望に基づき、大学側と調整し支部へ報告する。4キャンパスの学部別懇談会時及び本部主催事業「会員の集い・就職フォーラム」（白山キャンパス）の実施に際して、見学会やスタンプラリーを実施する。支部単位での個別イベントの校舎見学についても受付けることとし、キャンパス案内者を派遣要請する関係から、就職説明（懇談）会同様の手順で申請を受付ける。赤羽台キャンパスについては、WELLBHUB-2・HELSPOHUB-3のみキャンパス見学を受付ける。講演・研修会等の講師について、東洋大学の教職員を講師として希望する場合、支部からの申請に基づき、本部にて担当課と調整の上派遣する。①本部関連事業の主要行事である、全国支部交流会、会員の集い・就職フォーラム、会報発行等については大学の関連部署と協働を図り、予算を執行する。②支部関連事業の支部主催行事についても規程に準じて援助し、各支部の活性化を図る。③学生協力費については、前年度どおり本会の目的に基づき、大学祭、スポーツ大会、クラブ･サークル等の援助金を大学の関連部署と連携して支給する。④2026年度新規施策事項については、必要な経費を計上した。・独自開催の支部交流会開催支部に対し、会場費として5万円を援助。・就職活動支援を再開：グッズ製作。『携帯衣類クリーナー』を配布（3,000個予定）。周年事業に向けての準備積立金100万円を計上する。⑷退職金引当金支出事務局嘱託職員の退職金積立を開始し、2026年度は、退職時に向けての引当金87.4万円を計上する。2026年度予算計画2026年度一般会計収支予算書自2026年4月1日～至2027年3月31日甫水会費収入雑収入投資活動収入前年度繰越金合計収入の部①会議費は、各会議等に要する経費で旅費交通費等である。Web会議等を利用し、経費節減に努める。②通信費・印写費・支払手数料・備品費等事務に要する費用を科目ごとに計上している。③人件費は、事業費関連事務に伴う人件費を、労働契約書に基づき支出する。なお、事務局嘱託職員の夏季及び冬季手当については、年度ごとに労働契約で決定するものとし、2026年度は、昨今の物価高騰もあり、夏季及び冬季として4.8ヵ月分を計上した。事務局嘱託職員の継続採用に伴う無期雇用（6年目以降）の給与表を作成する。④予備費については、緊急支出として措置する。135,76543031,000166,808事業費支出管理費支出投資活動支出予備費支出次年度繰越金合計支出の部（単位：千円）99,30032,7901,00010,00023,718166,808甫以上2026TOYOUNIVERSITY30⁄

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保証人が甫水会会員の学生の皆様を対象に、東洋大学社会貢献センター主催の2026年度「資格取得対策講座」を受講・受験、合格された場合、「東洋大学社会貢献センター学内講座甫水会援助制度」により、所定の申請に基づいて援助金が支給されます。■各種イベントのご案内は、会員様宛にメールやハガキをお送りしています。■大学にお届けいただいているメールアドレス・住所宛にお送りします。■大学からも保証人様向けにメールマガジンを配信しています。転居等により保証人住所・電話番号・メールアドレスを変更される場合は、学生自身で手続きを行います。右記の❶または❷の方法により、各自で変更手続きを行うようにお伝えください。この手続きにより、大学および甫水会からの送付物は、新しい宛先に届くようになります。なお、甫水会では住所変更等のお手続きはできませんので、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。東洋大学社会貢献センター「資格取得対策講座」甫水会援助制度●受験料半額援助金対象の「資格取得対策講座」を受講・受験した場合、受験料の半額を援助金として支給いたします。※試験の合否結果は問いません。●合格者援助金合格対象の「資格取得対策講座」を受講し、受講年度内（期限有）に、当該講座の資格試験に合格された場合、援助金が支給されます。●各種イベントのご案内について●保証人住所等の変更手続き※変更が反映されるまでには一定のお時間がかかります。公式アカウント大学や甫水会に関する情報をタイムリーにお届けご父母でそれぞれ登録OK!こちらのQRコードをスキャン！甫水会からのお知らせお友だち登録をお願いします！変更方法※詳細は、右のQRコードより社会貢献センター、または甫水会ホームページをご覧ください。対象講座●宅地建物取引士講座（春）●FP技能検定3級対策講座●FP技能検定2級対策講座●ITパスポート試験対策講座※ドメイン設定（受信拒否設定）をされている方は、パソコンからメールの受信拒否を解除していただくか、メールアドレス『info-family@sotsugyou.toyo.ac.jp』、ドメイン『＠toyo.jp』を受信リストに加えていただきますようお願い申し上げます。こちらからの手続きは、学生のみ行うことができます。学生が所属している学部の教務担当窓口へ申し出てください。社会貢献センター「資格取得対策講座」●情報セキュリティマネジメント試験対策講座●基本情報技術者試験対策講座●MOSExcel®365講座●G検定（AI・ディープラーニング基礎）講座※以下のどちらかよりお手続きをお願いします。❶学内情報システムポータル「ToyoNet-G（とよねっとじー）」❷各学部の教務担当窓口甫水会ホームページ甫水会についての詳細やイベント情報は、下のQRコードまたはURLより甫水会ホームページをご覧ください。https://www.toyo-hosui.jp東洋大学甫水会〒112-8606東京都文京区白山5-28-20（8号館1階）TEL.03-3945-0123FAX.03-3942-7612メールアドレスhosui@toyo.jp発行日2026年5月8日編集・発行東洋大学甫水会

