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表紙

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CATALOGVol.02

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1不易流行を踏まえた「私たちらしさ」と進むべき「先へ」のアプローチ食文化や生活様式に密接に関わる私たちの「ものづくり」はその伝統を脈々と受け継いできました。そして私たちは、今も絶えず変化する流れに本質はとらえつつ常に新たな風を感じ、革新的な取り組みに挑戦し続けます。東峰窯

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KINOTOMI2

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3再生や変化を繰り返しながらしなやかにそして着実に発展していくそんな「乙巳」の干支にあやかり絵付けの原点に立ち返る手描きの和食器乙巳(キノトミ)平蓋向/朱巻祥瑞

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丸小蓋物/錆染付草紋4

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六角四〇小鉢/呉須赤絵花鳥文5

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スプームM/錆染付草紋6

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スプームM/錆絵梅花図7

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小判形向付/染付梅文8

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花形向付/染付花唐草文9

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反小蓋物/麦藁手10

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渕波小鉢/染付波文11

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花四角焼物皿/錆絵草文12

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ルカ20㎝/染付更紗紋13

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L形千代口/(上)網目(中)麦藁手(下)市松14

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(上)楕円千代口/色絵梅花図(中)渕波小皿/錆染付波文(下)正角千代口/吹墨吉字15

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ミニむし/色絵帯紋16

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円菓子碗/赤絵牡丹唐草文17

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丸6.0皿/錆染付波文18

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五五多様丼/朱巻葡萄文19

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20この茶碗は昭和二十二年、創業時の初窯で焼かれた「左馬」です。左馬には商売繁盛、招福、無病息災などの意味が込められています。新しい窯に初めて火を入れる初窯の際には、末永く窯が栄えるようにとの願いをこめ、縁起を担いで左馬を描いたうつわを焼く習わしがあります。

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22継承された技術や普遍的な形状に今一度焦点を当て更なる価値を生み出していく変化していく時代とともに昔と今とのつながりを見つめ直し新たな東峰窯の「うつわ」をご提案いたします受け継がれる技術

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銅版下絵付け技法「銅版転写」凹版印刷で絵柄や線を刷り取った和紙を素地の上に置きその上からたっぷりと湯を含ませた筆で押さえ和紙から絵柄を移しとる。現在では貴重となった銅版転写ですが、銅版と和紙を使って絵具を浸透させる技術だからこそ、手描きのような柔らかさや温もりが生まれます。24

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染付技法「濃み/ダミ」濃み焼き物の下絵付け技法の一つで「上絵付け」赤絵赤絵、線描きした輪郭線の中を、太い「濃筆(ダミ筆)」を使って呉須(ごす)を塗る手法です。筆に含ませる呉須の濃さや量を調整しながら深みのあるグラデーションを表現することが出来ます。(あかえ)とは、一度焼かれた陶磁器の素地(きじ)に、赤や緑、黄、青などの色絵の具を用いて文様を描き、再び焼き付ける「上絵付け」の技法、および、その技法で装飾された陶磁器全般の総称です。25

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「組合せの技法」銅版加銅版+引濃濃奥深さを持たせる様々な技術を重ねるからこそ、奥行きや質感がうつわに「深み」を飾もたらします。版銅版み+線み+フ銅赤チ+絵巻+26

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七宝文銅版手描+縁起の良い連続模様を、うつわの一部分に写し取ったシリーズです。手作業によるマスキングは、形状を問わず意図したポイントへの加飾が可能となり表現の幅が広がります。(上)松形和皿(下)松形付出し皿27

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野葡萄銅版紅+サ釉+ビ裏巻銅版を貼ったのち、釉裏紅の深い紅色とサビ色の2色を加筆し、野葡萄の実の色合いと奥行をうつわに演出しました。※釉裏紅とは、釉薬の下に銅を発色剤とした下絵具で絵付けを施し、窯内の炎の具合によって紅色を出す伝統的な手法です。A.渕並七〇皿B.渕波小鉢C.渕並五〇皿D.渕並小皿29

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色絵鞠菊銅版絵+ダミ+赤銅版の輪郭線内に呉須を塗る下絵付け技法の「濃(だみ)」と、上絵付けの「赤絵」を施した、とても華やかで立体感が魅力の加飾紋様です。A.スイングプレートSB.スイングプレートLC.スイングオーバルD.京形蓋向30

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牡丹唐草銅版線引+ABC肉筆感の再現に適した銅版転写の技法を最大限に活かす為手描きによる版下、銅版職人による版への刻み込みにこだわりました。また、通常1版で表現することの多い呉須の濃淡を2版刷り合わせ、より深みのある紋様に仕上げました。32

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DEFGHA.23ディープボウルB.6.5八角高台皿C.3.6スープ碗D.4.8ライスE.5.5多様丼F.14フルーツボウルG.8inプラターH.3.0皿33

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梅花草紋A土物を彷彿とさせる色釉薬の浸し掛けと、その間から覗く錆絵の紋様。色遊びと、様々な形状への展開を得意とする銅版転写ならではの手法です。.四ツ押和皿B.楕円大鉢C.小判形向付D.楕円千代口E.四ツ押大皿F.楕円小鉢35

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37私たちは美濃焼の産地、岐阜県土岐市駄知町でうつわを生産しています。小さな町のまん中には川が流れ、季節折々の自然が美しく昔懐かしい雰囲気をそのまま残している町です。

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39イラスト/佐々木悟郎プロフィール1956年多治見生まれ。岐阜県立多治見北高等学校、愛知県立芸術大学デザイン科、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインを卒業。NAAC展ADC部門特選、講談社出版文化賞など多数受賞。現在は東京を拠点に書籍カバーデザインや雑誌の挿絵、CDジャケットやポスターなど幅広い分野で活動を続ける。

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裏表紙

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株式会社東産工業所東峰窯岐阜県土岐市駄知町2243番地tel:0572-59-3161fax:0572-59-3163https://www.tohogama.commail:tosan@tohogama.comカタログのご案内・各商品のサイズ・容量などはカタログ表示の値と現物の値は個体差により若干異なります。・各商品の写真は、印刷等の条件により実際の商品と色が多少異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。・写真の中で使用されているアイテムの一部には、お取り扱いが出来ない商品が含まれている場合がございます。・窯の状態により多少色や形が変化する事がありますが品質に問題はございません。・掲載商品の仕様・価格・デザイン等は予告なく変更、商品廃番を行う場合がございます。・表記サイズは幅×奥行×高さ(㎜)です。Φ直径・強化磁器は通常の磁器を割れにくく強くした商品です。・受注生産のため納期を頂戴する場合があります。ご注文の際にお問い合わせください。vol.22026年01月01日発行

デジタルカタログのeBook5
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