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# あかまつ162号（差し替え）

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社会福祉法人天竜厚生会広報誌����������������������おかげさまで周年を迎えました！感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼント企画を実施します！詳しくは裏表紙をご覧ください。

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01vol.162今月の表紙New!New!ミライを育むチカラふくしの現況天竜厚生会での研修をスリランカへインドネシア出張面接、現地の活気に感動！外国籍職員の紹介スリランカから来日し、天竜厚生会で3か月間の福祉研修に参加！初めての介護も、優しい職員のおかげで楽しく学べました♪日本の子どもたちの自由な遊びにも感動！学びと笑顔あふれる日々に感謝いっぱいです！インドネシアの活気と笑顔に元気をもらった面接会！優秀で明るい受験者たちに、日本の介護を誇らしく思えるひととき。文化を超えた出会いと成長の場に感謝！Terimakasih（ありがとう）！8カ国36名の外国籍職員が在籍中。今回は3つの在留資格で働く4名に、母国の魅力や日本での生活、介護への想いを伺いました。注目のトピックスミャンマー出身の留学生２名にご協力いただきました！撮影では少し緊張しつつも、見事な笑顔を見せてくれました！p.20「外国籍職員の紹介」のインタビュー記事を是非ご覧ください。｢グローバル人材最前線！－外国人材とともに歩む福祉の現場－」vol.162Contents020305072408081718172323111213131414202221目次2025年度天竜厚生会事業方針中期経営計画2024年度決算報告評議員・役員・管理職人事異動苦情受付の公表についてスネールクラブ事業終了のお知らせ～ともに育ち合うこと～「出張ひろばにじのたね」が始まりました助成・補助事業完了報告ご利用者と、ご家族と、職員と向き合い続けますチームワークで在宅生活をサポートしていきます！子育てセンターしんぱらそよかぜ（児童発達支援事業所）さやの家くんまデイサービスセンター外国籍職員の紹介！ボランティア活動の紹介厚生会の園に聞いてみた！園で人気の絵本ランキング第14回実践発表会新たな職員を迎えた令和７年度入社式第10回アールブリュット作品展の開催なぎさ保育園閉園式閉園に思うこと情報公開詳細はP16詳細はP19詳細はP20イベント「ふくしの現場」キラキラびと施設の活動レポートお知らせ紹介シリーズ社会福祉法人天竜厚生会広報誌����������������������おかげさまで感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼント企画を実施します！詳しくは裏表紙をご覧ください。周年を迎えました！09091010161515190725出向公募制度について天竜厚生会での出向を終えて厚生労働省での出向を終えて全国社会福祉協議会での出向を終えて天竜厚生会での研修をスリランカへ第３回障がい者支援施設実践報告会令和６年度法人内認知症研修実践報告会静岡県主催「インドネシア特定技能（介護）」合同面接会へ参加しましたやまびこケアサポートセンター再始動！善意の皆さま活動報告活動報告1私の出向体験活動報告3ミライを育むチカラ活動報告2ふくしの現況

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2025年度天竜厚生会事業方針理事長伊藤栄日頃より当法人の活動にご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。私たちのこれまでの歩みを礎に、次の時代を見据えた持続可能な経営と、質の高い福祉サービスの実現に向けて策定した2025年度経営方針について、ご報告いたします。2025年度は、改めて法人の基本理念と行動指針に立ち返り、全職員が共通の価値観のもとで行動できるよう、具体的かつ明確な経営目標を掲げました。特に「数値による目標設定」に力を入れ、健全な経営を前提に、部門ごとの目標へと落とし込む仕組みを整備しています。これにより、日々の実践と経営の方向性が結びつき、組織全体としての一体感や成果の可視化が一層進むことを期待しています。また、当法人が取り組んできたISO品質方針・品質目標に基づき、各部署では「ご利用者満足」と「サービスの質の向上」を意識した目標を設定しています。ライン部門においてはご利用者対応支援広場事業）の開始により、地域支援および子育て支援の新たな事業を展開しました。特に、こども家庭庁が推進する施策への対応は、社会福祉法人として今後の方向性を大きく左右するものです。法令に的確に対応し、先駆的な取り組みを行うことで、地域に信頼される法人であり続けたいと考えております。法人運営においては、評議員会、理事会、管理職会議、部門会議など、多層的な会議体制を通じて、全職員が共通認識を持って業務にあたることを重視しています。会議の数は多くなりますが、それが私たちのサービスの質と信頼性を支える重要な要素であり、現場の声を経営に反映させる仕組みとして、今後も継続・強化していく方針です。2025年度も、変化する時代の中で「人と人とのつながり」を何よりも大切にしながら、地域に必要とされる法人であり続けられるよう、全職員とともに歩んでまいります。引き続き、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。の質向上を、スタッフ部門においては専門性の深化を目指し、双方のバランスをとりながら発展を図っていきます。これらは単なる制度への対応にとどまらず、地域福祉の担い手としての責任を果たすために必要不可欠な取り組みです。現在の6部13課体制は7年目を迎えましたが、社会環境や福祉ニーズの変化に対応するには、より柔軟な組織運営が求められています。そのため、2025年度は「組織体制のあり方」に関するプロジェクトを発足し、定期的な検証と再構築の検討を進めてまいります。地域人口の減少や政策の変化に適応し、持続可能な運営体制の確立を目指します。さらに今年度は、やまびこケアサポートセンターの再始動および、たんぽぽ広場（浜松市発達vol.16202

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情報公開中期経営計画1理事長からのメッセージトップコミットメント私たち天竜厚生会は、支援を必要とされる方々にサービスを迅速かつ継続的に提供し続けるために、高い理念と強固な経営力を持ち続けることが重要です。これからの3年間、天竜厚生会は以下の重点施策を推進します。（１）経営目標と数値目標を明確化し、その達成に努めます。（2）採用力の強化および定着化：働きやすい環境を整備し、新規・中途採用の推進および定着化を推進させるための支援策を強化します。（3）支出計画および実現可能な資金計画を明確化し安定経営に努めます。私たちは、これらの取り組みを通じて、社会福祉法人として支援を必要とする方々およびそこで生活される「地域」を関係機関の方々と協働し、支えていく存在でありつづけたいと考えます。以下３年間の数値目標を明記させていただきます。理事長伊藤栄21経営目標：事業2025～2027年度の3年間は、基本理念のもと、事業の目的を達成するために下記の事業を経営し、地域住民の生活を支えます。事業部定款に定められた事業名2025年度事業数2026年度事業数2027年度事業数ー公益奨学金貸与事業111施設サービス事業部就労支援事業部地域福祉事業部一種障害者支援施設161616一種救護施設333一種特別養護老人ホーム999一種軽費老人ホーム111二種障害福祉サービス事業141414二種老人短期入所事業888二種無料または低額介護老人保健施設111老人短期入所事業(短期入所療養介護事業所）111公益日中一時支援事業777公益生活援助員派遣事業111市委託浜松市在宅重度身体障害者社会福祉施設利用入浴サービス事業111公益診療所333二種無料または低額診療事業222二種障害福祉サービス事業777二種相談支援事業999二種障害福祉サービス事業111111二種移動支援事業222二種老人居宅介護等事業555二種二種老人デイサービス事業（共生型含む）無料または低額介護老人保健施設111111111市委託障害者相談支援事業777市委託基幹相談支援センター事業111市委託精神相談支援事業111市委託市委託浜松市在宅重度身体障害者移動入浴サービス事業富士宮市身体障害者訪問入浴サービス事業111111公益居宅介護支援事業999事業部地域福祉事業部子育て支援事業部定款に定められた事業名2025年度事業数2026年度事業数2027年度事業数公益訪問入浴介護事業222公益訪問看護事業111公益地域包括支援センター666公益福祉用具貸与、販売、予防貸与、予防販売888市委託生活困窮者自立相談支援事業222公益生活困窮者就労訓練事業191919公益公益生活困窮者等一時居住支援事業住宅確保要配慮者居住支援事業111111公益心身障害者訓練研修事業111公益介護員養成研修事業111収益物品販売業111二種幼保連携型認定こども園151515二種保育所111二種放課後児童健全育成事業555二種一時預かり事業303030二種乳児等通園支援事業222二種障害児通所支援事業666市委託浜松市発達支援広場事業111市委託地域子育て支援拠点事業101010市委託浜松市親子ひろば事業555市委託休日保育111二種病児保育事業333市委託掛川市病後児保育事業333市委託子育て世帯訪問支援事業111公益事業所内保育所の受託事業222その他公益水道事業111事業数計26326326303vol.162

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情報公開中期経営計画22経営目標：資金計画（KGI※1）社会福祉法人天竜厚生会は、50年施設整備等計画に基づきK資金※2を適切に維持管理します。下記のとおり、年次目標（KGI）を定め、K資金を増やします。K資金残高（①～③計）①当期末支払資金残高②当期末投資有価証券残高③当期末積立金残高※1KGI････重要目標達成指標年度2025年度2026年度2027年度166億5,000万円167億1,600万円171億6,700万円K資金増減目標（前年度差額）KGI3億6,800万円6,600万円4億5,100万円※2「K資金」とは、資金として使えるお金のことです。厚生会の「K」から、K資金と名づけました。①当期末支払資金座高、②当期末投資有価証券残高、③当期末積立金残高、①～③の合計を指します。23経営目標：各サービス種別数値目標（KPI）主たるサービス種別の指標を下記のとおりKPIに設定し、毎月確認することでKGIを達成します。※KPI････重要業績評価指標サービス種別指標2025年度2026年度2027年度高齢者稼働率入所95.0%95.5%96.0%障がい稼働率施設入所支援97.0%97.5%97.5%子育て稼働率97.1%97.5%97.5%就労支援稼働率就労継続支援87.4%87.5%88.0%デイサービスセンター稼働率75.2%75.5%75.5%グループホーム稼働率85.6%85.6%85.6%医療入院率75.0%80.0%80.0%●上記以外の数値目標も含めて、毎月開催する経営戦略会議で確認していきます。3投資支出計画10年先を見据え、新築·改築の検討を行います。●1～3年後の新築·改築は建築プロジェクトチーム、●4～5年後の新築·改築は事業部、●6～10年後の新築·改築は施設が主管となり検討します。事業部主管の新築·改築は年2回（8·2月）、施設主管の新築·改築は年1回（2月）、経営層との意見交換会を実施します（意見交換会主管：経営企画課）。改築年度年目建物名主管2025年度1年目赤石寮（生活介護棟増設）ーーー建築プロジェクトチーム2026年度2年目清風寮ーーー建築プロジェクトチーム2027年度3年目共通倉庫ーーー建築プロジェクトチーム2028年度4年目浜北学苑ーーー事業部2029年度5年目赤松寮やまびこデイサービスセンター子育てセンターやまびこ子育てセンターすぎのこ事業部2030年度6年目給食センター給食棟給食センター洗浄棟ーー施設2031年度7年目ーーーーー2032年度8年目ーーーーー2033年度9年目ーーーーー2034年度10年目しらいと（旧館）しらいと（新館）ーー施設vol.16204

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情報公開2024年度決算報告財務部会計課社会福祉法人は会計年度終了後3カ月以内に計算関係書類を作成し、監事（さらに、必要とされる場合には会計監査人）の監査を受け、理事会、評議員会の承認を得ることが社会福祉法にて定められています（社会福祉法第45条の27～第45条の32）。また、税制優遇措置や補助金等の公的な資金が投入されて事業を行っていることから、社会に対し経営内容の説明責任を果たす義務を負っています。決算にて作成する計算関係書類は、その義務を果たす手段として利用されます。計算書類とは、「資金収支計算書」、「事業活動計算書」、「貸借対照表」の３つの計算書類を指します。それぞれの役割をご説明しながら、当法人の2024年度決算をご報告いたします。1資金収支計算書「運転資金」を見る資金収支計算書は、運転資金を示す決算書です。運転資金とは、日常的な人件費支出、事業費支出、事務費支出等に使用する資金です。採算が取れていれば、原則として一年間の入金が出金を上回り普通預金残高は増加します。言い換えれば、運転資金は増加します。2024年度の支払資金の増加額：約3億8千万円❶2025年3月31日時点の支払資金残高：約91億3千万円❷このように、当法人では将来の不測の事態にも対応できるよう、流動性の高い資金をしっかり確保しています。2事業活動計算書「採算性」を見る事業活動計算書は、採算性を示す決算書です。採算性とは、社会福祉事業等が黒字（利益）であるのか赤字であるのかを意味します。サービス活動収益（福祉サービスによる収益）：約149億円❸サービス活動費用（サービス提供のためにかかった費用）：約141億7千万円❹サービス活動増減差額（本業（福祉サービス）での利益）：約7億3千万円❺当期活動増減差額（最終利益）：約7億2千万円❻⇒前年度より約3億7千万円増加❼これらの数字は、当法人が基本理念「九十九匹はみな帰りたれど、まだ帰らぬ一匹の行方訪ねん」に基づき、多くの方々にサービスを提供できたこと、そしてそれを黒字で実現できたことを意味します。3貸借対照表「財務基盤」を見る貸借対照表は、財務基盤を示す決算書です。財務基盤とは、運転資金の保有高、将来の支出に備えた積立資産の保有高や借入金の残高を意味します。財務基盤が良好な場合とは、適正な運転資金及び積立資産が保有されており、借入金の負担が採算性から見て過大ではない状態です。総資産：354億7千万円❽その他の積立金：約69億4千万円❾2024年度は、約4億6千万円を取り崩し、設備投資等のために活用し、約8億1千万円を新たに積み立てました。社会福祉法人が保有する財産については、事業継続に必要となる将来の建替費用等や運転資金のほか、地域の福祉ニーズ等を踏まえつつ、地域やご利用者のために活用されます。◆おわりに2024年度、当法人は経営の安定を維持しながら、地域のニーズに応え、多くの方々にサービスを提供することができました。今後も、地域住民の方々にとって安心できる存在であり続けられるよう、利益は適切に活用しつつ、福祉の質と継続性を追求してまいります。以上、簡単ではございますが、2024年度の決算報告とさせていただきます。※上記でご説明した計算書類の詳細につきましては、次ページをご参照ください。05vol.162

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情報公開2024年度決算報告123法人単位資金収支計算書法人単位事業活動計算書法人単位貸借対照表【（自）2024年4月1日（至）2025年3月31日】【（自）2024年4月1日（至）2025年3月31日】【2025年3月31日現在】負債の部（単位：円）勘定科目予算(A)決算(B)差異(A)-(B)事業活動収入計(1)15,006,962,00015,011,454,364-4,492,364事業活動による収支事業活動支出計(2)13,875,113,58013,587,007,382288,106,198事業活動資金収支差額(3)=(1)-(2)1,131,848,4201,424,446,982-292,598,562施設整備等収入計(4)149,951,000150,159,750-208,750施設整備等による収支施設整備等支出計(5)768,906,710759,368,5939,538,117施設整備等資金収支差額(6)=(4)-(5)-618,955,710-609,208,843-9,746,867その他の活動収入計(7)550,784,000522,973,10327,810,897その他の活動による収支その他の活動支出計(8)986,539,410956,482,00530,057,405その他の活動資金収支差額(9)=(7)-(8)-435,755,410-433,508,902-2,246,508予備費支出(10)55,700,000-10,509,796－当期資金収支差額合計(11)=(3)+(6)+(9)-(10)31,947,096❶381,729,237-349,782,141前期末支払資金残高(12)8,752,229,1518,752,229,1510当期末支払資金残高(11)+(12)8,784,176,247❷9,133,958,388-349,782,141（単位：円）勘定科目当年度決算(A)前年度決算(B)増減(A)-(B)サービス活動収益計(1)❸14,901,227,97914,386,708,369514,519,610サービス活動増減の部サービス活動費用計(2)❹14,168,875,30514,088,836,79180,038,514サービス活動増減差額(3)=(1)-(2)❺732,352,674297,871,578434,481,096サービス活動外収益計(4)111,555,587122,200,004-10,644,417サービス活動外増減の部サービス活動外費用計(5)93,185,71064,426,11228,759,598サービス活動外増減差額(6)=(4)-(5)18,369,87757,773,892-39,404,015経常増減差額(7)=(3)+(6)750,722,551355,645,470395,077,081特別収益計(8)154,050,036212,120,213-58,070,177特別増減の部特別費用計(9)181,821,893220,805,810-38,983,917特別増減差額(10)=(8)-(9)-27,771,857-8,685,597-19,086,260税引前当期活動増減差額(11)=(7)+(10)722,950,694346,959,873375,990,821法人税、住民税及び事業税(12)1,549,900257,4001,292,500法人税等調整額(13)000当期活動増減差額(14)=(11)-(12)-(13)❻721,400,794346,702,473❼374,698,321前期繰越活動増減差額(15)17,218,739,28716,861,778,587356,960,700当期末繰越活動増減差額(16)=(14)+(15)17,940,140,08117,208,481,060731,659,021基本金取崩額(17)000繰越活動増減差額の部その他の積立金取崩額(18)464,769,000466,065,000-1,296,000その他の積立金積立額(19)808,745,040455,806,773352,938,267次期繰越活動増減差額(20)=(16)+(17)+(18)-(19)17,596,164,04117,218,739,287377,424,754資産の部（単位：円）当年度末前年度末増減当年度末前年度末増減流動資産10,248,234,6699,860,334,002387,900,667流動負債1,720,843,7471,781,395,569-60,551,822固定資産25,223,206,60125,466,067,671-242,861,070固定負債1,102,500,9341,324,123,062-221,622,128負債の部合計2,823,344,6813,105,518,631-282,173,950純資産の部基本金1,330,021,4451,330,021,4450国庫補助金等特別積立金6,778,409,8237,072,597,070-294,187,247その他の積立金❾6,943,501,2806,599,525,240343,976,040次期繰越活動増減差額17,596,164,04117,218,739,287377,424,754純資産の部合計32,648,096,58932,220,883,042427,213,547資産の部合計❽35,471,441,27035,326,401,673145,039,597負債及び純資産の部合計35,471,441,27035,326,401,673145,039,597vol.16206

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情報公開評議員・役員·管理職人事異動就任退任評議員大石勇評議員水野評議員監事渥美三井評議員·役員寛啓義評議員評議員監管理職人事異動事森幸雄宣雄太田泰司郎6等級管理職氏名前職名新職名山本兼務解除植松史浩地域福祉事業部長兼福祉サービス課長地域福祉事業部長5等級管理職氏名前職名新職名兼務解除井上裕一就労支援課長兼天竜福祉工場長兼みのり施設長就労支援課長兼天竜福祉工場長昇級大杉友祐磐田市くらしと仕事相談センター係長福祉サービス課長加茂川和崇天竜厚生会城北の家係長会計課長石田公祐赤石寮係長赤石寮施設長赤堀有里みのり係長みのり施設長兼務渡邊一貴天竜厚生会包括ケアセンター所長異退動任鈴木善道あかいし学園施設長入所支援課長治男やまびこデイサービスセンター所長兼天竜厚生会包括ケアセンター所長渡邊貴則天竜厚生会アクシア藤枝施設長あかいし学園施設長清水厚紀赤石寮施設長天竜厚生会アクシア藤枝施設長小杉祐介しんぱらの家施設長天竜ワークキャンパス所長山下真やまびこデイサービスセンター所長しんぱらの家施設長秋葉聡天竜ワークキャンパス所長宮脇デイサービスセンター所長疋田光二入所支援課長小林弘明会計課長黒田美由紀宮脇デイサービスセンター所長令和７年６月25日付異動発令日：令和７年４月１日これまでのご尽力に心より感謝申し上げます。もう一度、この地域のそばに。やまびこケアサポートセンター再始動！やまびこデイサービスセンター兼天竜厚生会包括ケアセンター所長渡邊一貴令和７年４月にやまびこケアサポートセンターが再始動しました。当事業は、平成29年に廃止しましたが、天竜区および一部の浜名区におけるニーズにより身近で対応したいという想いから職員配置人数等を見直し、再始動いたしました。同じ地域にある天竜厚生会ケアサポートセンターから地域を熟知している職員が一部異動することで、きめ細やかな支援を可能としています。場所は天竜区山東のやまびこデイサービスセンター（併設子育てセンターやまびこ）内に設置し、異なる事業体の中で効果的に連携しつつ、また地域の社会資源との協働も大切にしながら、高齢者の介護相談を承っております。再出発になりますので走り出すまでは少々時間をいただくかもしれません。皆様のご期待に添えるよう努めますのでどうぞ暖かい目で見守りください。3人で元気に活動中！住所：静岡県浜松市天竜区山東3382-2TEL：053-926-222807vol.162

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イベント未来へつながる、新たな一歩「働き方改革」をテーマに各部門が取り組みを発表。また、24名の新入職員を迎えました。希望と活気あふれる姿に、明るい未来を感じました。第14回実践発表会福祉サービス課ソーシャルワーカー中川瞭子2月1日にアクトシティ浜松中ホールにて、第14回実践発表会を多くの団体の助成・後援をいただき開催しました。「天竜厚生会の働き方改革」をテーマに、各部門から下記の5つの実践発表を行いました。多くの皆様がご聴講くださり、当法人の取り組みや現状をお伝えでき、福祉への関心を高める機会になったと感じています。また本発表会の開催に対し、助成・後援いただいた皆様に深く感謝申し上げます。本年度も令和8年2月7日（土）に開催予定です。多くの方のご来場をお待ちしております。実践発表1の様子助成：公益財団法人日本社会福祉弘済会後援:浜松市/静岡県社会福祉協議会/静岡県社会福祉士会/浜松市社会福祉協議会/静岡銀行天竜支店/浜松いわた信用金庫/遠州信用金庫当日のプログラム1天竜厚生会の働き方改革実践発表2345実践発表実践発表実践発表実践発表実践発表子育て世代における働き方改革～働き方の多様化と求められる法人制度～感性豊かで生きる力をそなえた子どもを育てるために～保育者がいきいきと働ける職場を目指して～多様な働き方と生活支援の実践見守り機器・ICT機器活用による介護現場の“今”デジタル機器活用による効率的な働き方～ご利用者の自己実現に向けて～新たな職員を迎えた令和7年度入社式人事課事務員青山睦実本年度は24名の新入職員が当法人へ入社しました。式では、新入職員の緊張しながらも未来に向かう希望に満ちた表情を直接見ることができ、感慨深さを感じました。また、式の前や休憩時間には、同期となる仲間との会話が弾んでいる様子が見受けられ、自分たちで明るく楽しい雰囲気を作り出せる姿を確認でき、どんな環境にも適応できる柔軟な職員になる可能性を感じました。人事課としては入社後それぞれの部署で活躍するこの新入職員「24名」を引き続きフォローしていきたいと思います。理事長から代表者へ辞令交付新入職員を代表しての決意表明やる気に満ちあふれる集合写真vol.16208

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私のLET'SGO!出向体験新しい現場、わたしの挑戦。出向公募制度について当法人では職員の多様な挑戦を支援するため、出向公募制度を設けています。ここでは、制度の概要や待遇等について、ご紹介します。目的キャリア形成の機会提供、人材交流の促進による人脈形成公募時期10月1日10月31日出向先期間待遇等厚生労働省全国社会福祉協議会２年１年家賃：法人負担光熱水費：自己負担赴任手当：毎月支給支度金：１回支給出向体験1天竜厚生会での出向を終えて全国社会福祉協議会地域福祉部長谷未来令和６年４月から１年間、社会福祉法人全国社会福祉協議会（以下「全社協」という。）より天竜厚生会へ出向させていただきました。この間、高齢、障がい、子ども、生活困窮など、多くの事業所の業務に携わらせていただき、総合的な視点をもってご利用者の生活をとらえることや、切れ目のない支援について肌で感じることができました。また、目の前の人のしあわせのために何ができるか、福祉の思いを未来へ拡げていくために法人として何ができるかを葛藤がありながらも模索し続けるみなさまの姿から、社会福祉法人として福祉を推進する熱い思いを日々感じていました。現場での経験は自分自身、社会福祉法人の役割についてあらためて考えるきっかけとなり、身の引き締まる思いでいっぱいです。この経験を全社協での業務に活かし、励んでまいります。法人内のさまざまな事業所の業務について学ぶ機会や、非常に多くの方々とかかわるご縁をいただき、本当にありがとうございました。今後、各分野の福祉を想ったとき、また浜松市と聞いたとき、この１年で出会ったみなさまの顔を浮かべることができることは、私の人生にとって非常に大きな財産となりました。あたたかく迎えてくださったみなさまにあらためて感謝を申し上げます。厚生会まつりのPR動画におじゃましました09vol.162

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私のLET'SGO!出向体験活動報告2活動報告2出向体験2AkamatsuREPORT厚生労働省での出向を終えて総務課事務員新間大介令和５年４月から２年間、厚生労働省老健局に出向させていただきました。１年目は認知症施策・地域介護推進課（以下「推進課」という。）、２年目は総務課に所属しました。推進課では、主に認知症疾患医療センター運営事業や成年後見制度関係の業務に携わりました。私が推進課に在籍している間に、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行されたり、認知症疾患修飾薬であるレカネマブが薬事承認され、認知症疾患医療センター等で投与が開始されたりしました。総務課では、主に老健局で行っている研究事業の取りまとめや、社会保障審議会介護保険部会、「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会にかかる業務に携わりました。業務を通じて、国会に関することや、制度や事業の成り立ち等を学ぶことができました。また、出向させていただかなければ出会うことができなかった厚生労働省、他の社会福祉法人、自治体の方々との繋がりができました。今後もこの繋がりを大切にしていきたいです。多くの方のご協力や支えがあり、無事に出向を終えることができました。ご協力していただいた方、支えてくださった方々へ、心より感謝申し上げます。1出向者お疲れさま会の様子サンプルテキスト私の出向体験3全国社会福祉協議会での出向を終えて百々山ソーシャルワーカー八木友佑令和6年度、私は全国社会福祉協議会（以下「全社協」という。）に出向させていただきました。私は法人振興部に配属され、全国福祉医療施設協議会（以下「全国医療協」という。）の事務局を担当しました。全国医療協とは、無料低額診療事業を実施する医療機関を会員とする協議会で、事業の在り方に関する検討と実践を目的としています。事務局としての業務は、会議の調整及び進行、会報の原稿依頼や執筆、年会費の徴収など、実に様々でした。中でも全国の福祉医療施設を対象とする「全国福祉医療施設大会」は大変なことも多かったですが、その分無事に終了したときの喜びは今でも鮮明に思い出せます。私がこの出向で得たものは、人との繋がりです。医療協事務局として、また全社協職員として、静岡県外に多くの繋がりができたことは非常に大きな武器であると考えます。このような貴重な出会いを無駄にしないよう、日々精進していきたい所存です。この一年、生活環境や仕事内容が大きく変わり戸惑うことも多かったですが、法人振興部の皆さまや同期の支えのおかげで無事にやり切ることができました。本当にありがとうございました。また今後とも、末永くよろしくお願いいたします。同期の仲間たち。vol.16210

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「ふくしの現場」キラキラびと01浜北学苑施設長小田木伸太郎ご利用者と、ご家族と、職員と向き合い続けますこれが私の仕事！福祉サービスを通じてご利用者とそのご家族、そして共に働いてくれる職員を笑顔にすることです。サービスの枠にとらわれず、ご利用者やご家族の希望に応えるという思いを持ち、そのためにご利用者やご家族等とよく相談対応しています。仕事のやりがいケアワーカーだった頃は、目の前のご利用者のニーズに速やかに応えることでご利用者が安心し笑顔になっていただけることが何よりもうれしかったです。今もその思いは変わらず、私だけでなくたくさんの職員とサービスを展開するうえで思いを共有し、支援を必要とされる方に関われることは、私の幸せです。ご利用者だけでなく職員の笑顔やいきいきと働いてくれる姿を目にすると、うれしくなります。福祉業界を選んだ理由私は祖母がいる家庭で育ち、祖母のことが大好きでした。しかし、あるとき公園でひとりポツンと寂しそうにベンチに座るご高齢の女性を見かけたとき、「なんでうちのおばあちゃんと違って寂しそうなのかな…」と胸が苦しくなったことがありました。子供心に「寂しそうにしている人のためになりたいな」と思ったことが福祉の仕事を選んだ根底にあります。大変だったこと障がい者支援施設の相談員だった時に、重度のとても拘りが強いご利用者を受け入れた時でしょうか。その方の強みや弱み、行動パターンなど日々分析して、支援会議を開催し試行錯誤を重ねながら支援していましたが、想定を超える行動や、力がとにかく強く、職員も恐怖心を抱くほどの他害行為があり、支援に難しさを抱えて追い込まれるほどでしたが、職員や施設長と一体となってその方を支えようと支援したことは多くの学びになり、「ご利用者を支える仕事は職員間の協力が無ければ絶対に出来ない」と、改めて意識する出来事でした。これからの目標私の目標はいくつかありますが、天竜厚生会を勤め上げた後は、こども食堂などで、地域の子どもたちを支えることをライフワークとしてやっていきたいと、ぼんやり考えています。カレーを作ることには自信があります。隠し味はにんにく、砂糖、バター、とうがらしです。ある日のスケジュール排水の詰まりを確認中！受診付添、修繕対応、出勤・記録のチェック求職者の面談各種会議終業8：008：309：3010：0012：3013：3014：0016：0017：30ご利用者の小遣い渡し、薬の塗布、ご利用者送迎ご利用者の各居室を回り、環境確認や相談対応昼休憩職員との面談、決裁等の確認、調査関係入力ご利用者送迎11vol.162

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天竜厚生会で働く職員の仕事を紹介するコーナー！今回は勤務年数の長いベテラン職員から、これまでの経験や仕事への情熱を通して、福祉の仕事のやりがいや魅力を聞きました！「ふくしの現場」キラキラびと02登呂の家ヘルパーステーションヘルパー宇佐美百代チームワークで在宅生活をサポートしていきます！これが私の仕事！私の仕事は在宅生活で介護を必要としているご利用者を訪問してサポートするヘルパーの調整など行うサービス提供責任者（以下、「サ責」という。）です。正直、ヘルパーとして動いている方が好きですが立場上、介護計画書の作成や請求などの管理業務も担っています。仕事のやりがい“出来る限り今の生活を続けたい”という思いのご利用者から「あんたっちのおかげで、こうやって過ごせてるよ」「きれいになって気分がスッキリしたよ」「ありがとさん」とかけられる一言がとても励みになっています。福祉業界を選んだ理由全く違う仕事をしていた頃、父が寝たきり状態（要介護5）となりました。家族で話し合い、在宅での介護を選択しましたが、精神的にきつかった時、主治医、訪問看護や訪問入浴の方々の存在にとても救われたことが転機になり、今に至っています。大変だったことサ責になって大変だったことは、主に請求や書類作成などのデスクワークでした。引継ぎしたメモを頼りに進めても途中で挫折することも多く、２年経った今でもプレッシャーがあります。サ責になった当初は不安や悩みがありましたが、まわりの職員をはじめ、当法人のサ責の先輩に助言や声をかけてもらい、気持ち的にとても楽になり、心強く感じたものでした。これからの目標一方的ではなく相手の気持ちに寄り添った支援をするためには、シンプルに『自分の親だったら・・・』『私自身だったら・・・』という意識を忘れずに今後も在宅での生活のお手伝いをしていていきたいと思います。ある日のスケジュール出勤朝礼（事務所全体）ご利用者宅を訪問しサービス提供事業所に戻り関係者への連絡や書類作成・業務管理や調整ご利用者宅を訪問しサービス提供・モニタリング事業所に戻り、当日の提供内容の入力・確認作業ヘルパー、関係者との情報共有退勤8：108：309：0012：3013：3015：0017：1517：30スケジュールの確認ヘルパー間での情報共有昼休憩ご利用者宅にてサービス担当者会議に出席翌日のスケジュール確認、準備vol.16212

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シリーズ施設の活動Reportみんな元気、みんなの笑顔体験して発見の毎日！Diary01子育てセンターしんぱら春をたくさん見つけたよありがとう遠足たくさん歩こう！しか組(２歳)も宮口駅から歩いたよ森林公園到着！みんなで一緒に遊んだね２～５歳児の子どもたちが、森林公園へ年長さんとのありがとう遠足に出掛けました。３～５歳児は園から森林公園まで往復約10㎞を歩きました。（３歳児は帰りはバスに乗りました。）長い距離でしたが、友だちや保育教諭と会話を楽しんだり、春を感じながら歩きました。子育てセンターしんぱらでは、日頃からたくさん散歩に出掛け地域の方との交流を楽しんだり、園外保育で山登りに出掛け自然とのふれあいを楽しんだりしています。今後も歩くことを通して様々な経験を重ねていきます。Diary02そよかぜ（児童発達支援事業所）こんな活動をしているよ！「桜きれいだね～」「散歩って楽しいね！」「むっくりくまさんむっくりくまさんあなのなか～」「野菜でスタンプポン！ポン！ポン！」「きれいな模様ができたね」そよかぜでは、子どもたちが様々な体験ができるように活動を計画しています。散歩では、四季折々の自然の中で草花や生き物を見つけたり、製作で様々な素材に触れて作る楽しさを感じたりしています。友達と一緒に簡単なルールのある集団遊びも少しずつ楽しめるようになってきました。これからも「たのしい！」「やってみたい！」と思えるような経験をたくさんできるようにしていきたいと思います。13vol.162

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シリーズ施設の活動Report施設での笑顔あふれるひとときをお届けします。Diary03さやの家かわいいワンちゃんだねアニマルセラピーを実施しました！大きいけど大人しいお利口なワンちゃんだねまた遊びに来てね待ってるよ３月19日にアニマルセラピーを実施しました。今回で３回目の実施となります。今回は、３匹のワンちゃんが遊びに来てくれました。ご利用者も犬好きな方が多く、楽しそうに触れ合い、交流されていました。ご利用者に喜んでもらい、とても良い笑顔が見られました。今後も継続していきたいと思います。Diary04くんまデイサービスセンターいちご大福を作りました！餡もいちごもたくさんあるね～うまく切るのがなかなか難しいな～色々な形のいちご大福ができたね～くんまデイサービスセンターでは、定期的におやつ作りを実施しています。今回は、ご利用者から「いちご大福を作りたい」との要望を受けて、いちご大福を作りました。生地を伸ばしながら餡を包む作業に苦労されていましたが、出来上がった大福を召し上がり「おいしいね」と話しながら幸せそうな表情をされていました。vol.16214

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活動報告２ふくしの現況最前線第３回障がい者支援施設実践報告会入所支援課ソーシャルワーカー喜多初音２月13日に５つの障がい者支援施設による第３回実践報告会を開催しました。自閉症支援を学び、強度行動障害のあるご利用者が見通しを持って安心して過ごせる環境を整えることができるよう、１年をかけて取り施設で報告し合い、成果を共有しました。どの施設も支援の検討、検証、再検討を繰り返し、ご利用者の自立につながる支援に取り組んでいる様子が伺えました。報告会の様子は当法人Instagramにてご覧いただけます！天竜厚生会アクシア藤枝赤松寮令和6年度法人内認知症研修実践報告会入所支援課ソーシャルワーカー堀口麻友２月17日に法人内認知症研修の実践報告会を開催しました。これまで本研修は、講義を中心とした研修体系でしたが、今回から各施設で認知症支援を行う指導者の育成や職員個々が自ら考え行動できる人材を育成することを目的として新型コロナウイルス感染症の５類移行に伴い、４年ぶりに開催しました。法人内の特別養施設から計31名の職員がこの研修に参加し、６月から法人内の認知症介護指導者のサポートのもと、それぞれの現場で実践に取り組んできました。報告会では、各施設の参加者が具体的な取り組みを発表し、実践の過程や得られた成果、今後の課題等を共有することで認知症ケアへの理解をさらに深める機会となりました。参加者からは、“ご利用者の尊厳を守る関わり方を意識するようになった”、“ご利用者に寄り添った支援について、施設内で共有することが大切だと思った”といった感想が寄せられ、アセスメント（情報収集・分析）の重要性やチームケアの大切さを実感できる実りある研修となりました。本年度も継続開催を計画しています。報告会の様子15vol.162

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活動報告3AkamatsuREPORT天竜厚生会での研修をスリランカへ社会福祉法人全国社会福祉協議会第38期アジア社会福祉従事者研修生スリヤウェーウェーパドゥマランカラ私はスリランカの寺院にあるNESEC財団で働いています。児童養護施設、保育所、図書館、その他の福祉施設の監督・管理業務を行ってきました。社会福祉についての学びを深めるために、全国社会福祉協議会が実施するアジア社会福祉従事者研修への参加を決め、昨年月14日に日本へ来ました。天竜厚生会での約3か月間(2024年10月15日～2025年1月17日)の研修を通じ、私は多くの新しい経験を積むことができました。特に、私は将来的に、高齢者施設を設立することを目指しているため、高齢者施設での研修を楽しみにしていました。研修では、介護が必要な高齢者に対するケアの方法と工夫や、高齢者へのリハビリ、健康維持のための活動を学びました。介護は初めての経験だったため、最初は難しく感じましたが、スタッフのみなさんが丁寧に教えてくれて、介護をするときに大切なことを学べました。歩行が困難な高齢者のために移動販売を行う活動や、学校の子どもたちに高齢者福祉を教えるプログラムに参加できたことも、貴重な経験になりました。また、私は母国では子どもの施設に関わっており、スリランカと日本の保育・教育の違いを学ぶことも、研修の重要な目的でした。天竜厚生会で、子どもたちの活動に参加して驚いたことがあります。スリランカの多くの幼稚園・保育園は、3歳から外国語(英語等)のアルファベットや単語の勉強をします。しかし、私は、それが子どもたちの自由な学びを制限することもあると考えていました。一方、日本では、子どもの自然な発達を重視し、自由に遊ぶことを大切にしています。例えば、子どもたちはサッカーやドッジボールなどのさまざまな遊びを通じて、他者を尊重し、良好な関係を築くことを学んでいました。これは子どもの成長のため大切なことだと思います。天竜厚生会で学んだ経験を活かし、スリランカでも質の高い子どもへの保育・教育を実現したいと考えています。私は日本が大好きです。その理由は、日本の人々がとても礼儀正しく、文化的な価値観を大切にしているからです。また、日本とスリランカには共通する文化的特徴もあり、それをスリランカの人々に伝えたいと思っています。最後に、今回の研修をサポートしてくださった天竜厚生会の伊藤栄理事長、研修担当の清水和歌子さん、そして親切にしてくださった全てのスタッフのみなさまに心から感謝申しあげます。遊びのなかから重要なことを学ぶ姿に感動しました天竜厚生会のスタッフはみんな親切でしたvol.16216

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お知らせスネールクラブ事業終了のお知らせ～ともに育ち合うこと～子育てセンターこまつ園長玉田昌代当法人の理念である「九十九匹はみな帰りたれど、未だ帰らぬ一匹の行方訪ねん」に基づき、こまつ保育園（現：子育てセンターこまつ）では、平成16年保護者のニーズに応えた事業展開として障がいのある子どもと育ちに心配のある子どもの一時保育事業「スネールクラブ」（自主事業）を立ち上げました。療育ではなく、生活を中心とした園の機能を活かした育児支援を実施し、日課を大切に基本的生活習慣が獲得できた時点で地域の幼稚園等への就園に繋げてきました。近年、地域社会の移り変わりの中で制度が整い、児童発達支援事業所の増加と共にニーズが減少したことを踏まえて、令和７年３月末に事業を終了しました。長年のご支援ありがとうございました。振り返ると平成28年には、子育てセンターかきのみに児童発達支援事業「こでまり」が併設され、障がいの有無に関わらず、園で共に育ちあう生活環境が実現しました。どの子どもも育つ道筋は一緒です。それを支えるのは身体作りと生活リズム、そして豊かな経験です。今後に向けて、地域の中の小さな声に耳を傾け、全ての子どもたちの幸せのために「新たなスネールクラブ」を展開したいと考えています。スネールクラブが併設されていた子育てセンターこまつイベント第10回アールブリュット作品展の開催イベント福祉サービス課ソーシャルワーカー鈴木里緒菜２月５日～10日に、浜松市中央区の「遠鉄百貨店イ・コ・イスクエアギャラリー・ロゼ」にてアール・ブリュット作品展を開催し、当法人のご利用者の作品等、約50点を展示しました。アール・ブリュットとは専門的な美術教育を受けていない人が、湧き上がる衝動に従って制作した“加工されていない生の芸術”です。約400人の方にご来場いただき、「心が込められたあたたかな作品でした」「自分も思いきって何かやろうと思わせてくれた」といった声が寄せられました。今後も、障がいを持った方々の才能や可能性を広く知っていただき、より多くのご利用者が地域と繋がるきっかけになるように、継続して作品展を開催していきます。また、他にも右記のとおり地域作品展を行う予定ですので、ぜひお越しください。令和7年度地域作品展スケジュール7/28-8/711/5-12/262/4-2/9サンストリート浜北浜松いわた信用金庫二俣支店遠鉄百貨店イ・コ・イスクエアギャラリー・ロゼ※上記開催期間は、急遽変更になる場合があることをご承知おきください17vol.162

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47年間お疲れ様でした！なぎさ保育園閉園式イベント！子どもたちの成長を見守りました年間、47イベント閉園に思うことなぎさ保育園園長髙柳陽子３月22日に、お世話になった地元の方々をはじめ多くの関係者の皆様にご参列いただき、盛大になぎさ保育園の閉園式が開催できましたことに心から感謝いたします。湖西市長をはじめ元保護者会長の代表、卒園児代表の方々から温かいお言葉をいただき、懐かしい思い出話を聞いて心が温まりました。なぎさ保育園が、47年の長きにわたり子どもたちを迎え入れることができたこと、とても嬉しく思います。就学前の大切な時期に大事なお子さんをお預かりして、園が子どもたちのすこやかな心身の発達の場となるよう、ご家族と地域が協力して様々な活動を行い、一人ひとりを尊重した保育をしてまいりました。長年にわたり、地元に愛され続けてこられたのも、歴代の園長先生方のご尽力とそれを受け継いで保育をしてきた職員皆さんのおかげと感謝しております。開園当初から、地域のニーズに合わせて、０歳児保育、地域育児相談事業、地域交流事業、緊急時の一時保育、小学校１年生の学童保育、出張保育（子育て支援）、異年齢保育、統合保育、障がい児保育、子育て相談事業、祝日保育事業、病児保育事業、世代間交流等様々な事業を行ってきました。そして、マーチング、和太鼓、保護者会主催のなぎさ祭り、スウェーデン学校との交流、かわな合宿、お泊り保育、サッカー大会、陶芸教室、自然観察会、リズム、食育等、多くの活動が長い歴史の中で引き継がれてきました。なぎさ保育園でなければ経験できないこともたくさんありました。多くの体験をして成長した子ども達が、大きくなってもなぎさ保育園で培ったことを忘れずにいてくれることを願っています。寂しくはなりますが、長い間見守って下さった皆様に感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。閉園式の様子思い出がいっぱい！vol.16218

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活動報告ふくしの現況最前線2静岡県主催「インドネシア特定技能（介護)」合同面接会へ参加しました人事課主任事務員櫻田直希皆様、インドネシア共和国にどのようなイメージをお持ちでしょうか。インドネシア共和国は、総人口が約2.79億人で日本の約２倍以上（世界４位）、国土面積は日本の約５倍以上であり経済成長が著しい国として知られています。実際に各所では再開発が進んでおり、若者の人流の多さから、国としての成長力やエネルギーを感じました。また、静岡県は西ジャワ州と、浜松市は西ジャワ州バンドン市と覚書を締結している関係でもあります。この度、静岡県主催の「インドネシア特定技能（介護）」合同面接会に、２回目の参加をさせていただきました。今回の現地面接会で現地に赴き面接することの意義を感じました。第一に受験者の水準の高さであり、通訳を介さない面接も多かったです。また、日本とは大きく異なる道路交通状況のなか、20代の若者たちがバイクで片道3～4時間かけて受験会場まで赴く、そのハングリー精神と自らチャンスを掴もうとする姿勢に強い刺激を受けるとともに、心を動かされました。第二に介護福祉士を目指す、日本の介護を学びたい意欲的な方ばかりでした。日本の先進的な介護を学び、将来的には自国の介護の発展に貢献したいと明確なビジョンを話される方もあり、日本人として、また福祉従事者として、日本の介護を誇らしく思えました。この機会を通して、改めて、単に労働力の補填ではなく、彼らが日本で働くことの意義を受け止めるとともに、介護福祉士を目指せるよう体系的な教育環境の整備の必要性も感じました。最後になりましたが、貴重な機会をくださった静岡県経済産業部に厚く御礼申し上げますとともに、当法人での勤務を通じて、日本の先進的な介護を学び、両国の架け橋となる人材を育成していけるよう、法人内の体制を更に整備していきたいと思います。現地面接会場にて番外編職務の合間に、現地在住の「アジア社会福祉従事者研修修了生」の皆さんとの交流もできました。ジャカルタ市内では「アニサさん」とお会いし、バンドン市へ移動後は「エレナさんご夫妻、リズキさん、ナンダンさん、ハディさん」が市内で夕食会を開いてくださり、皆さんとの国際交流を通じて得られた気付きもありました。こうして研修終了後も、修了生と国境を超えて繋がり続けることのできる関係に「アジア社会福祉従事者研修プログラム（全国社会福祉協議会主催）」の意義深さを感じました。温かく迎えてくださった「エレナさんご夫妻、アニサさん、リズキさん、ナンダンさん、ハディさん（順不同）」本当にありがとうございました。Terimakasih.（ありがとう）ジャカルタ市内でアニサさんとバンドン市内で皆さんと夕食会19vol.162

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外国籍職員～多様なバックグラウンドを持つ外国籍職員の声～8カ国36名の外国籍職員が在籍中！当法人は、多様な文化や価値観を尊重し、外国籍職員の採用と育成に積極的に取り組んでいます。今回は、3つの在留資格（留学生・特定技能・EPA）で働く4名の職員にインタビューし、母国の魅力や日本での暮らし、介護の仕事への思いを聞きました！留学生シュエジン所属しんぱらの家出身地ミャンマー（ヤンゴン）母国の魅力ヤンゴンはミャンマー最大の都市で、仏塔「シュエダゴン・パゴダ」など歴史的建築が多く残る魅力的な都市です。Q日本での学生生活はどうですか？（浜松日本語学院で約１年半勉強し、４月より浜松未来総合専門学校国際介護福祉科へ入学）ジン：学生生活は大変ですが、文化祭や遠足、他国の留学生との交流が楽しいです。専門学校では、専門用語も増え、より難しくなっています。レー：アルバイトと勉強の両立が大変です。楽しい事はたくさんありますが、まだ自分の国ほど楽しい事は見つけていないです。ナンミニョレーQ日本の文化で驚いたことは？所属しんぱらの家出身地ミャンマー（バガン）母国の魅力バカンは古い町でとても綺麗です。お寺がたくさんあって観光客が一番来るところだと思います。ジン：落とし物が返ってくることや、店員さんに「ごちそうさまでした」を言う習慣、何度も挨拶をする文化には最初は戸惑いました。礼儀正しい国民性を感じました。レー：ごみを分別して捨てることに驚きました。良い文化だと思います。特定技能（介護）ディディンロシディン所属浜名出身地インドネシア（バンドン）母国の魅力約17,000の島々からなる多民族国家で、バリ島やラジャアンパットなど、世界的にも人気な観光地があります。美しいビーチ、壮大な山々、熱帯雨林など自然環境に恵まれています。Qなぜ日本で働くことを選びましたか？日本のアニメに惹かれて日本語を学び、アニメを通じて知った日本の素晴らしさに感動しました。インドネシアでは就職が難しく、日本語を活かして働くことのできる日本の介護職を選びました。Q今後の目標は？介護の現場で使われる専門的な日本語やコミュニケーションを学び、より質の高いケアを提供したいです。EPAゴンザレスカトレンマナロ所属出身地さいわいフィリピン（ミンドロ）7,000以上の島々があり、美しいビーチや豊かな自然が広がっています。多様な文化や人々が共存する、活気ある国です。母国の魅力Q日本の介護業界の印象は？日本の介護は、献身的なケアや職員の適応力が高い印象がありました。最初は仕事のスピードの速さに戸惑い、精神的な負担もありましたが、介護が単なる身体的なサポートだけでなく、ご利用者の尊厳や心のケアにも重きを置いていることを知り、深い感動を覚えました。Q天竜厚生会に転職してよかったことは？以前の職場で得た経験に感謝していますが、今の職場は給与や福利厚生が良く、より安心して仕事に取り組めるようになりました。vol.16220

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人気ランキング0・1歳児向け１位（2008年発行）第１回だるまさんだるまさんがシリーズ作：かがくいひろし先生コメント園で人気の絵本ランキング当法人には、認定こども園・保育園が16園、全体で約2,400人の園児・約500人の職員が在席しています。今回は、当法人の園の“特色ある7つの活動“の1つでもある『絵本』について園で働く先生にアンケートを取りました。「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムに乗って体を揺らしたり、「びろーん」や「にこっ」の言葉に合わせて真似したりして、楽しんでいます。繰り返しのフレーズに体を揺らしたり体の部位をお友だちや保育者とぎゅっとしたり真似っこが楽しめる絵本です。2位！いてみた厚生会の園に聞いてみた厚生会是非、ご家庭でもお子さんと一緒に楽しんでみてください♪もこもこもこ作：たにかわしゅんたろう絵：もとながさだまさ先生コメントオノマトペが面白く、「もこ」「にょき」「パチン」など、読み手の後について子どもたちも声に出しながら楽しんでいます。3位てじな出てくるオノマトペが子ども達にも覚えやすく、繰り返し「よんで～」と人気の絵本です。（1977年発行）（2007年発行）作：土屋富士夫先生コメント「あんどら～いんどら～うんどら～」のフレーズが覚えやすく、繰り返しのある絵本のため、何度も「よんで～」と持って来る人気の絵本です。「あんどらいんどらうんどら」と一緒に参加して楽しめます。2・3歳児向け１位わにわにわにわにシリーズ文：小風さち絵：山口マオ2位どうぶつサーカスはじまるよ作：西村敏雄3位せんろはつづくシリーズ文：竹下文子絵：鈴木まもる先生コメント先生コメント先生コメント（2004年発行）お話の長さも丁度良く、絵も見やすく手に取りやすい本です。わにわにの動きを真似したり、みんなで音を声に出したりと、読み進めるにつれて盛り上がっていきます。（2009年発行）サーカスに出てくるどうぶつのユニークな表情や動き、テンポの良いことばに思わず拍手と笑い声があふれます。拍手をしたり、応援をしたりして子どもが参加できる絵本です。自分もお客さんになってサーカスを見ているかのようなストーリー。拍手をしたり歓声を上げたりして楽しんでいます。（2003年発行）次にどんな線路を作るのか、わくわくしながら楽しめます。電車に乗って出かけるストーリーが子どもたちに大人気です。様々な乗り物が登場し、地形に合わせて線路を作っていく様子が面白く、楽しんでいます。4・5歳児向け１位わんぱくだんシリーズ作：ゆきのゆみこ上野与志絵：末崎茂樹2位100かいだてシリーズ作：いわいとしお3位めっきらもっきらどおんどん作：長谷川摂子画：ふりやなな（1990年発行）先生コメントわんぱくだんの子どもたちがいろいろな冒険に出掛けて、どんな展開になるのかわくわくドキドキした様子で楽しんでいます。色々な話があり「自分たちもやってみたい！」という気持ちにさせてくれます。そらまめくんとめだかのこPickUp!（2008年発行）めがねめがね先生コメントシリーズのため、何回も楽しめます。様々な生き物がでてきておもしろいという子が多いです。絵が細かく書かれていて次の階は何がいるのかワクワクしながら見ています。（1990年発行）○○先生のイチオシ絵本ちょっとだけ先生コメントなかやみわさく・えtuperatuperaさく作：瀧村有子絵：鈴木永子子どもたちも「ちんぷくまんぷく」と呪文を唱えるように読んで楽しめるリズムの良い絵本です。キャラクターの表現が豊かで面白いです。絵本に合わせた歌もあり、大きい子だけでなく小さい子も夢中になっています。そらまめくんの成長と優しさに気持ちがほっこりします。子育てセンターとものもり渡邉志穂先生21vol.162「〇〇さんのめがねがね…」と繰り返しのフレーズが耳に残りやすく、よく見てよく聞いて楽しんでいます。天竜厚生会ちゃるか密岡絵美先生弟が生まれたことでちょっとずつ“おねえちゃん”になっていく主人公の様子が描かれていて、愛情たっぷりなシーンに胸が熱くなります。子育てセンターとみがおか原田夢加先生

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天竜厚生会では、ボランティアの皆さまにご協力いただき、さまざまな活動を行っています。地域の皆さまと関わることで、ご利用者や園児は余暇の充実や多くの学びを得ており、心から感謝申し上げます。今回は、その中から３つのボランティア団体様をご紹介させていただきます。浜北西高校ボランティア部様その人をわかりたいからこころご利用者を対象として毎月第３土曜日に開催しているカルチャー教室にて、静岡県立浜北西高校の皆さまにボランティアとして来ていただきました。３月の教室内容は、ボランティア部の学生と企画をしました！魚釣りゲームやバスケゲーム等、５種類のゲームを学生たちが企画・準備し、実施しました。部長からは、「自分たちが企画したものをご利用者と一緒に楽しむ事が出来て嬉しいです」と感想をいただきました。静岡県立浜北西高校ボランティア部のみなさん、ありがとうございました！活動内容をまなぶ。初の学生企画！カルチャー教室永井バンド様活動内容ギター弾き語り演奏やまびこデイサービスセンター・しんぱらの家デイサービスセンターにて、ギターでの弾き語り演奏を行っていただいています。ご利用者のリクエストに応じて、馴染みのある曲を歌ってくださり、ご利用者も一緒に歌って楽しまれていました。ギターの美しい音色と優しい歌声に癒され、職員も含め、会場は笑顔であふれていました。永井バンド様からは「皆さんと一緒に楽しく歌えて僕も元気を頂くことができます。またお招きいただけたら嬉しいです。」とのお言葉をいただきました。永井バンド様、素敵な演奏をありがとうございました。やまびこデイサービスセンターにて天竜おはなしの会様天竜おはなしの会の皆様には、子育てセンターみゅうのおか、子育てセンターやまびこ、子育てセンターすぎのこ、浜北学苑で長年にわたり絵本の読み聞かせを行っていただいています。取材させていただいた石野様、一瀬様からは、「いつも上手に聞いてくれて、子どもたちの笑顔や『またき』という言葉から、私たちも元気をもらっています」とのお言葉をいただきました。絵本を通して子どもたちに楽しいひとときを届けてくださり、ありがとうございます。活動内容子育てセンターみゅうのおかにて絵本の読み聞かせvol.16222

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お知らせ「出張ひろばにじのたね」が始まりましたいろいろなおもちゃを準備しています！開催の目印はこの車！地域支援センターにじいろの職員が袋井市の4ヶ所のコミュティセンターへ出向く『出張ひろばにじのたね』がスタートしました。子育てと歳児から未就学児を対象に親子で安心して過ごせる居場所を提供していきます。子育て中の親子が気軽に集い、相互交流や子育ての不安、悩み等を相談できる場所です。ぜひお立ち寄りください。4ヶ所の会場（今井コミュニティセンター、袋井東コミュニティセンター、袋井北コミュニティセンター、宇刈いきいきセンター）でそれぞれ月1回開催しています。お問い合わせ先：出張ひろば080-4614-9663助成・補助事業完了報告寄付団体名寄贈先寄贈品あいおいニッセイ同和損害保険株式会社（ゆにぞんスマイルクラブ）特別養護老人ホームしらいと介助式車椅子当施設は、富士宮市に位置し1966年に県東部地区初の老人ホームとして誕生して以来、高齢者福祉の先駆者的役割を果たしてまいりました。ご利用者のQOLの向上のため、寄贈いただいた車椅子を活用してまいります。あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様に心より感謝申し上げます。助成団体名社会福祉法人静岡県共同募金会助成先かみじま（共同生活援助事業）総事業費4,950,000円助成品空調機更新（19台室外機含む）助成金額3,000,000円当施設は、障がいのある方が共同生活を営む住居であり、自立した日常生活や社会生活ができるよう支援しています。かみじまの空調設備は2008年に設置され、動作不良などの不具合が発生していましたが、今回の更新により快適な住環境を整えることができました。社会福祉法人静岡県共同募金会様に心より感謝申し上げます。助成団体名公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団助成先障害者支援施設厚生寮総事業費1,661,058円助成品福祉車両（タント）助成金額1,000,000円当施設は、当法人の中で最初に開設され、地域や時代のニーズに合わせて歩み続けてまいりました。中山間地域や歴史ある住宅街にお住まいのご利用者も多いため、助成をいただき整備した福祉車両を活用することで、ご利用者に負担の少ない送迎が可能となり、中山間地域の福祉サービスを安定的に提供できるようになりました。公益財団法人中央競馬馬主社会福祉財団様に心より感謝申し上げます。23vol.162

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苦情受付の公表公表についてについて定期報告私たちは、いただいたご利用者の声を何よりも大切にしています。その一つひとつを真摯に受け止め、公表することで透明性を高め、より誠実で信頼されるサービスへと繋げてまいります。令和６年12月～令和７年３月に当法人にいただいた苦情等は次のとおりです。貴重なご意見ありがとうございました。◆受付件数○法人全体：62件（うち公表可24件）◆主なサービス種別ごとの受付代表事例施設名是正日障がい者関係事業5件美浜令和７年２月19日件名ショートステイの迎えについてご意見/ご要望の内容本日ショートステイを利用予定だが、迎えがまだ来ていない。うち公表可1件対応内容通所先の事業所より連絡があり、ショートステイ利用予定表を確認したところ、当日はご本人の利用予定が入っていなかったため、受け入れの準備をしてお迎えに伺いました。予約を受けた際には、ショートステイ利用予定表に日程を入力することになっていましたが、ご家族から予約を受けた際の記録が残っておらず、内容確認ができませんでした。今後は、予約を受けた際に記録システムへ内容を入力し、後日確認ができるようにします。また、併せてショートステイ担当職員へ直接もしくは書き留めて伝えるようにします。申立者およびご家族に謝罪し、ご家族には再発防止策を伝え、ご理解いただきました。高齢者関係事業9件うち公表可３件対応内容施設名さいわい是正日令和７年１月30日件名職員の言動についてご意見/ご要望の内容面会の際、母の側について歩く練習をしていたところ、後ろから内線電話で「また歩いてる」と私に聞こえる声で話しているのが聞こえた。歩行練習がいけないことであれば、直接言ってくれたらよかったが、聞こえるように嫌味を言われたようで不快な気持ちになった。歩行練習について、職員により言っていることが違うことも気になる。その場で申立者の方へ、謝罪をしました。職員同士の内線は、念のための安全確認のために、ご本人がご家族と歩行訓練をされていることを共有しておくものでした。職員間の情報共有や配慮が不足し、またご家族に断片的に話の内容が伝わったなかで、不快な思いを抱かせてしまいました。ご家族へは改めて状況と今後の対応を説明させていただき、ご了解をいただきました。就労関係事業7件うち公表可1件対応内容施設名是正日天竜福祉工場令和７年２月14日件名衣類の破損についてご意見/ご要望の内容納品された衣類（トレーナー）の首周りが擦り切れていたため、確認してほしい。衣類を確認すると首元裏側に線状の擦り切れが見られました。乾燥時にトレーナー首元裏側部分に乾燥機開口部を挟んでしまい乾燥してしまった可能性があります。是正として洗濯機及び乾燥機の開口部に衣類が挟まらないよう扉の開閉時に注意するよう事業所内に口頭で伝達するとともに、作業標準書への追記を行いました。申立者には謝罪とともに原因と是正対応をお伝えし、衣類は弁償対応させていただき、ご了解をいただきました。施設名是正日地域福祉関係事業20件うち公表可10件宮脇ヘルパーステーション令和６年12月10日件名尿取りパッドが入ったまま洗濯機を回したことについてご意見/ご要望の内容ヘルパーが洗濯機を回した後、洗濯槽内が尿取りパッドのポリマーで大変なことになっている。今後、気を付けてほしい。対応内容普段、尿取りパッドを使用されていることは承知していましたが、下着に貼られていたパッドと下着の色が似ていたこともあり、パッドの存在に気付くことができず、そのまま洗濯してしまいました。今後、洗濯の際にはパッド等が混入しないように確認していくこととしました。子育て関係事業4件うち公表可1件対応内容施設名是正日子育てセンターにじいろ令和7年2月７日件名卒園式の服装についてご意見/ご要望の内容卒園式は体操服の上にジャケットかカーディガンを羽織って出席するよう案内があった。卒園式に体操服は相応しくないのではないか。園に申し立てたが、法人の園では体操服の上にジャケット、カーディガン着用との返答しかもらえなかった。法人として上記の対応を変更する余地があるのか検討して、園経由で保護者に案内が欲しい。園と管轄部署（子育て支援課）で状況を確認のうえ、園内掲示にて回答を行いました。回答概要●法人として、全園で服装の統一はしておらず、各園にて園や地域の状況等を踏まえて対応を決定しています。●当該園としては、統合前の公立園が体操服を着用し卒園式を行っていた経緯を踏まえています。また、保護者会創設時に保護者会長へ相談のうえ、様々な状況にあるご家庭への配慮や、幼児の卒園式が華美になりすぎてしまう可能性を考慮しました。その結果、毎年全員統一の体操服着用での実施が最良であると判断いたしました。今年度も現在の対応を継続させていただきたくお願いいたします。受け付けた苦情等は、記載した事例の他にも、以下の天竜厚生会ホームページに掲載しております。★URL：https://www.tenryu-kohseikai.or.jp/koukai/complaints/list/【お問い合わせ】監査指導課TEL:053-583-1424vol.16224

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25vol.162ありがとうございます◎ご厚意に沿うべく、大切に活用させていただきます●しらいと［12月］白糸地区社会福祉協議会渡邊郁子様●厚生寮［3月］寺田弘美様ありがとうございます◎ご厚意に沿うべく、大切に活用させていただきます●浜北学苑［12月］伊藤正一様●しらいと［2月］あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様●美浜［11月］守屋裕子様［12月］佐田礼子様［1月］静岡県立浜北西高等学校生徒会様静岡県立浜北西高等学校様［2月］浜松市社会福祉協議会天竜地区様●子育てセンターすぎのこ［3月］小嶋正彦様富田廣子様伊佐治悦子様●清風寮小池ちとせ様渥美育子様鈴木政子様●さやの家デイサービスセンターエルマーナ様●やまびこデイサービスセンターブライトローズ様永井バンド様クローバーアンサンブル様どぅしぐわぁ様ぴよぴよの会様遊弦楽団二胡天竜様●しらいとデイサービスセンターハーモニカ慰問様フラレア様富士吉田ビューティフルフラ様ウクレレメイツ様舟久保同好会様●龍山デイサービスセンター龍山ハーモニカバンド様三枝順恵様●さいわい遠州一座様●さいわいデイ・ケアセンター島育子様＆夢太郎様佐口信明様天竜ハーモニー様ＮＥＮＫＩＮＺ様笠井ハーモニック様龍山ハーモニカバンド様清水有線様●宮脇デイサービスセンター後藤昭様石上清様寺田聡実様大塚直美様・浜野洋子様久保田武様・三島亜つ子様西ちゃん会様●しんぱらの家デイサービスセンターどうしぐわぁ様大人のライアー倶楽部様洗濯物整理ボランティア様朗読ボランティア様後藤純子様仲間あゆみ様●浜北学苑さらだの会様天竜おはなしの会様●天竜厚生会いとめ大石ひろみ様●百々山二橋喜代子様小田由美子様牧澤裕子様夏目昭子様松本和子様鈴木光世様笹竹久江様ナルピリアロハ様佐口スズヨ様鈴木とも子様三輪佐恵子様伊藤久子様●翠松苑小池ちとせ様大野博志様赤佐６区花の会様本樫美智子様ハマナスハーモニック様春名和代様メイリ・ローシェン様渥美育子様●しらいと青山秀子様岩井洋子様中川和美様佐野孔彦様笠井喜美子様桐部桂子様遠藤郁子様●さやの家赤十字奉仕団様●しんぱらの家有谷まり子様静岡県立浜北西高等学校様●天竜厚生会城北の家高山かつ子様吉田たい子様ご寄付ご寄贈ボランティア◎貴重なお時間を頂きありがとうございました。●厚生寮水野征男様有玉獅子舞保存会様●浜名野口めぐみ様老川裕美様

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vol.16226さくらんぼクラブ様マジッククラブトリック様笠井ハーモニック様積志すいせんの会様内藤忠雄様永井バンド様杉本昭様●くんまデイサービスセンター太田さをり様浜松市立熊幼稚園様平野健寿（浜松いきいき隊）様いちご畑様浜松市立熊小学校様大平展子様●天竜厚生会グループホーム後藤純子様●子育てセンターこまつ室内房世様飯塚朗様北嶋史雄様野末将平様金山榮隆様●子育てセンターきぶね渥美直哉様實成一子様足立篤子様●子育てセンターしばもと杉山彰恵様長尾聖司様二橋純様金子とみ子様川上節子様加藤利衣子様畑木知子様上谷満里香様鶴田則子様市川則子様市川良子様伊藤房子様中谷亜沙実様松本侑里様金原宏美様松浦信子様松井千夏様水梨珠代様高柳あさの様渥美喜久子様村山千早佳様長嶋由季子様●子育てセンターしんぱら伊藤成美様太田猪久雄様松浦信子様青嶋和子様高柳あさの様江間郁乃様畑木知子様金原宏美様折金早苗様田坂満恵様ひらまつファーム様牧澤しず江様●子育てセンターなかぜ鈴木秀子様村瀬美惠子様●子育てセンターかきのみ林晃成様林真萌様夏目信之介様夏目このみ様佐藤晴菜様石田祥子様山田友恵様荻欣子様西尾和子様河合みさ江様村上幸子様中野さと子様坪井和恵様待鳥結愛様石野葵彩様●子育てセンターさやのもり梅田昭好様おはなしのたね様●子育てセンターひだまり園児保護者様大井保子様松本静子様小倉智子様鈴木和枝様西島千恵子様●すずかけっこ保育園後藤富位様鈴木由郎様後藤誠一様掛西学園ボランティア様おはなしのたね様●子育てセンターとものもりおはなしのたね様篠田亮様●子育てセンターすぎのこ小倉啓子様おはなしの会様太田正人様河野聖之様河野ちひろ様小出喜道様矢口哲子様田中直美様ちどり様栗島奏良音様●子育てセンターやまびこおはなしの会様小倉啓子様●子育てセンターみゅうのおかおはなしの会様大野孝志様石丸啓子様平野健寿様中島牧子様河原くるみ様●なぎさ保育園NPODIGtag佐々木善之様湖西市立湖西中学校様彦坂一夫様、育子様子ども読書アドバイザー青島智深様人形劇とまと様琴紫会様穴水春男（正太寺）様山本一郎様●子育てセンターにじいろおはなしのたね様園児保護者様静岡県立袋井特別支援学校高等部様杉山奈巳様二村信義様●子育てセンターみなみしま鈴木しづ江様甲斐恵様川島厚枝様村松義明様鈴木美帆様●子育てセンターとみがおかえほんを楽しむ会様井口君夫様宮野愛様●福祉サービス課静岡県立浜北西高校女子バレー部様静岡県立浜北西高校男子バスケ部様静岡県立浜北西高校ボランティア部様●地域福祉課永田乃愛様新谷志歩様亀島貴郁様一杉真菜様岩谷優空様石原知実様堀尾優羽様HUGUODUO（コカタ）様

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Information�������������景品抽選でいずれか1つが当たります締切場所アンケートであなたの意見をお寄せください！周年記念プレゼント企画！日頃より広報誌あかまつをご愛読いただき、ありがとうございます！このたび創立75周年を記念して、アンケートにご協力いただいた方の中から景品を商品券プレゼントいたします。右記のQRコードよりアンケートにご回答いただき、110,000円分1名様8月22日（金）※ご希望の景品をお選びいただくことはできません。日時皆さまのご意見をお聞かせください。商品券235,000円分3名様«みのりのオリーブ商品》ちょっと大人のマドレーヌ6個入り10名様毎年恒例の天竜厚生会研修センター駐車場«みのりのオリーブ商品》オリーブ葉っぱ珈琲5パック入り20名様プレゼント当選者には、商品の発送をもってお知らせいたします。また、ご回答いただいた個人情報は、プレゼント発送の目的にのみ使用させていただきます。天竜厚生会納涼花火大会をを開催します！令和7年7月25日（金）19:30～20:00※雨天時は8/1（金）または8/8（金）に延期になります。夏恒例の天竜厚生会納涼花火大会はご利用者や地域の方々に花火を楽しんでいただくことを目的に開催しております。天候による開催の可否はホームページにてお知らせします。皆様のご来場をお待ちしております！4�������������発行：社会福祉法人天竜厚生会社会福祉法人天竜厚生会ホームページhttps://www.tenryu-kohseikai.or.jp/本部：〒431-3492静岡県浜松市天竜区渡ヶ島217-3TEL／053-583-1115FAX／053-583-1224社会福祉法人天竜厚生会Instagram法人行事や日々の業務について投稿https://www.tenryu-kohseikai.or.jp/静岡県浜松市天竜区渡ヶ島217-3TEL053-583-1115FAX053-583-1224天竜厚生会ISO9001自己適合宣言Copyright©Tenryu-kohseikaiAllRightsReserved.検索

