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�������������������天竜厚生会広報誌新しい風を吹かせる社会福祉法人���天竜厚生会に

01vol.165vol.165目次今月の表紙イベントイベント活動報告赤石寮増設工事竣工式令和8年度入社式にて新たな職員を迎えました天竜厚生会での学びをスリランカの福祉へ赤石寮の増築棟の竣工式を開催。増築棟「つむぐ」での支援の様子を写真とともに紹介しています。今年度は40名の新任職員が入職しました。入社式では、一人ひとりがそれぞれの思いを胸に新たなスタートラインに立ちました。当法人の研修に参加してくださった全社協・第39期アジア社会福祉従事者研修生サミーラ・サンドゥンさん。研修後の感想を聞きました。注目のトピックス今月の表紙は、新任職員のお二人です。フレッシュな若手職員が仲間入りしました!P10でお二人へのインタビュー内容を掲載しているので是非ご覧ください。0203052007090910050619裏表紙17131314141818152026年度天竜厚生会事業方針2025年度決算報告評議員・役員・管理職人事異動苦情の公表について子育てセンターこまつカワイアップライトピアノが仲間入り未来へ続く航路を支える賃金改定助成・補助事業完了報告令和8年4月1日賃金改定を実施しました/天竜厚生会納涼花火大会を開催します!子育て支援事業部2課制への変更子育てセンターひだまり子育てセンターさやのもり1号認定・2号認定混成クラスへの移行みんなが笑顔になれる場所を子育てセンターみゅうのおか・みゅうのおか児童クラブ子育てセンターみなみしま浜北学苑天竜ワークキャンパス厚生会の園に聞いてみた!園で人気の手遊び・触れ合い遊びランキング赤石寮増設工事竣工式第15回実践発表会第11回アール・ブリュット作品展の開催令和8年度入社式にて新たな職員を迎えました情報公開詳細はP07詳細はP10詳細はP16イベント「ふくしの現場」キラキラびと施設の活動レポートお知らせシリーズ天竜厚生会に新しい風を吹かせる社会福祉法人天竜厚生会広報誌����������������������11111621出向公募制度について天竜厚生会での出向を終えて天竜厚生会での学びをスリランカの福祉へ善意の皆さま活動報告私の出向体験厚生労働省での出向を終えて全国社会福祉協議会での出向を終えて1212新任職員インタビュー20歳を祝う会を開催!1016

2026年度天竜厚生会事業方針理事長伊藤栄『九十九匹はみな帰りたれど、まだ帰らぬ一匹の行方訪ねん』この言葉は、天竜厚生会が創立以来掲げてきた不変の基本理念であり、地域で最も困難な状況にある方を見いだし、その歩みに寄り添うという社会福祉法人としての使命を象徴しています。2026年度も、この理念を揺るぎない基盤として、地域に真に求められる法人であり続けてまいりたいと思います。私たちの使命は、ご利用者・ご家族、そして地域社会が必要とする支援を、確かな質と継続性をもって提供し続けることにあります。その実現には、事業を安定的かつ持続可能な形で運営する力が不可欠です。事業を支える基盤である「ヒト」つを着実に強化することが、法人の未来を形づくる礎となります。1「.ヒト」:職員が育ち続ける組織づくり職員が長く活躍できる組織づくりを最重要課題とし、働き方の多様化に応じたキャリア形成支援と人材育成を一層充実させてまいります。あわせ化を図ります。稼働率は地域のニーズに応えられているかを示す“社会貢献率”でもあります。支援を必要とされる方々を受け入れ、サービスにつなげることこそが社会福祉法人の使命であり、その実践が財務の安定にも直結します。さらに、長期的な施設整備計画に基づく資金指標(KGI)に沿った建物改築費用の計画的積立を着実に進め、将来にわたり必要な支援を継続できる基盤を固めます。また、職員の処遇向上に必要な財源を確保し、2026年度賃金改定を実施することで、安心して働き続けられる環境を整えます。4「情報」.:地域と現場をつなぐ情報活用社会情勢や制度の変化、地域のニーズを的確に捉え、事業運営に反映する姿勢を一層強めます。現場の声や地域課題を正確に把握し、組織全体で共有することで、支援の質の向上や新たな取り組みの創出につなげます。情報を戦略的に扱うことで、理念の実現と持続可能な事業運営を支える力をさらに高めてまいります。て、業務負担の軽減や効率化を進め、職員が本来の支援業務に専念できる環境を整え、専門性を発揮し続けられる組織風土を確立します。2「モノ」.:支援の質を高める設備・機器整備質の高い支援と働きやすい環境の実現に向け、2026年度も、基本理念を体現する法人として、地域の中で困難を抱える方に寄り添い続けるために、皆さまのご理解とご協力を賜りながら、より良い支援の実現に努めてまいります。介護福祉機器やICT機器の導入・更新を計画的に推進します。全施設の導入状況を精査し、効果の高い機器は積極的に展開し、改善が必要なものは見直します。現場の声を反映した環境づくりを進め、より良い支援が実現できる施設環境を構築します。3「カネ」.:持続可能な財務基盤の確立稼働率の向上と安定、各サービス種別ごとに設定した目標値(KPI)の達成を通じて財務の健全vol.16502

情報公開2025年度決算報告財務部会計課社会福祉法人は、会計年度終了後3カ月以内に計算関係書類(計算書類及びその附属明細書)を作成し、監事(さらに、必要とされる場合には会計監査人)の監査を受け、理事会、評議員会の承認を得ることが定められています(社会福祉法第45条の27~第45条の32)。また、税制優遇措置や多額な補助金等の公的な資金が投入されて事業を行っていることから、社会に対し経営内容の説明責任を果たす義務を負っています。決算にて作成する計算関係書類は、その義務を果たす手段として利用されます。計算関係書類のうち計算書類とは、「資金収支計算書」「事業活動計算書」「貸借対照表」の3つを指します。以下では、それぞれの役割をご説明するとともに、当法人の2025年度決算についてご報告いたします。1資金収支計算書「運転資金」を見る資金収支計算書は、運転資金を示す決算書です。運転資金とは、日常的な人件費支出、事業費支出、事務費支出等に使用する資金です。採算が取れていれば、原則として一年間の入金が出金を上回り普通預金残高は増加します。言い換えれば、運転資金は増加します。2025年度の支払資金の増減額:マイナス約1億3千万円❶2026年3月31日時点の支払資金残高:約90億円❷2025年度の資金の動きを見ると、1年間では使ったお金のほうが多く、資金は減りました(当期資金収支差額はマイナス)。しかし、年度末時点では、まだ支払いに使えるお金がしっかり残っています(当期末支払資金残高はプラス)。つまり「、2025年度はお金を多く使ったけれど、手元の資金にはまだ余裕がある」という状況です。2事業活動計算書「採算性」を見る事業活動計算書は、採算性を示す決算書です。採算性とは、社会福祉事業等が黒字(利益)であるのか赤字であるのかを意味します。サービス活動収益(福祉サービスによる収益):約152億1千万円❸サービス活動費用(サービス提供のためにかかった費用):約150億7千万円❹サービス活動増減差額(本業(福祉サービス)での利益):約1億4千万円❺当期活動増減差額(最終利益):約1億9千万円❻⇒前年度より約5億2千万円減少❼2025年度の事業活動の結果は、収益が費用を上回り、黒字となりました(当期活動増減差額はプラス)。しかし、前の年度と比べると黒字の金額は大きく減っています。つまり、「黒字ではあるものの、前年度ほどの余裕はなかった」という状況です。3貸借対照表「財務基盤」を見る貸借対照表は、財務基盤を示す決算書です。財務基盤とは、運転資金の保有高、将来の支出に備えた積立資産の保有高や借入金の残高をいいます。財務基盤が良好な場合とは、適正な運転資金及び積立資産が保有されており、借入金の負担が採算性から見て過大ではない状態をいいます。総資産:354億4千万円❽その他の積立金:約71億4千万円❾2025年度は、法人全体の資産(総資産)はわずかに減少しました。一方で、将来の修繕や事業継続のために積み立てている「その他の積立金」は増えています。つまり、手元の資産は少し減りましたが、将来に備えるための貯えはしっかり増やしています。◆おわりに2025年度の決算では、事業活動は黒字を確保しつつも、前年度と比べると厳しい状況が見られました。また、資金は一時的に減少したものの、将来に備えるための積立金はしっかりと増やすことができました。これは、日々の業務に真摯に向き合い、限られた資源の中で工夫を重ねてくださった職員一人ひとりの努力の結果です。今年の数字は、私たちが“守るべきものを守りながら、未来への準備も進めている”ことを示しています。これからも、ご利用者に安心していただけるサービスを提供し続けるために、職員全員で力を合わせて歩んでいきたいと思います。以上、簡単ではございますが、2025年度の決算報告となります。03vol.165

情報公開2025年度決算報告1法人単位資金収支計算書【(自)2025年4月1日(至)2026年3月31日】(単位:円)勘定科目予算(A)決算(B)差異(A)-(B)事業活動収入計(1)15,438,736,00015,426,413,95812,322,042事業活動による収支事業活動支出計(2)14,710,101,37014,401,979,079308,122,291事業活動資金収支差額(3)=(1)-(2)728,634,6301,024,434,879-295,800,249施設整備等収入計(4)142,622,000144,085,385-1,463,385施設整備等による収支施設整備等支出計(5)1,017,917,795992,822,13425,095,661施設整備等資金収支差額(6)=(4)-(5)-875,295,795-848,736,749-26,559,046その他の活動収入計(7)729,035,000675,511,81453,523,186その他の活動による収支その他の活動支出計(8)993,355,000981,515,85811,839,142その他の活動資金収支差額(9)=(7)-(8)-264,320,000-306,004,04441,684,044予備費支出(10)47,946,000-5,210,165-当期資金収支差額合計(11)=(3)+(6)+(9)-(10)-453,717,000❶-130,305,914-323,411,086前期末支払資金残高(12)9,133,958,3889,133,958,3880当期末支払資金残高(11)+(12)8,680,241,388❷9,003,652,474-323,411,08623法人単位事業活動計算書法人単位貸借対照表【(自)2025年4月1日(至)2026年3月31日】【2026年3月31日現在】負債の部(単位:円)勘定科目当年度決算(A)前年度決算(B)増減(A)-(B)サービス活動収益計(1)❸15,219,934,64214,901,227,979318,706,663サービス活動増減の部サービス活動費用計(2)❹15,078,986,15414,168,875,305910,110,849サービス活動増減差額(3)=(1)-(2)❺140,948,488732,352,674-591,404,186サービス活動外収益計(4)207,562,610111,555,58796,007,023サービス活動外増減の部サービス活動外費用計(5)91,296,42393,185,710-1,889,287サービス活動外増減差額(6)=(4)-(5)116,266,18718,369,87797,896,310経常増減差額(7)=(3)+(6)257,214,675750,722,551-493,507,876特別収益計(8)146,894,711154,050,036-7,155,325特別増減の部特別費用計(9)206,962,922181,821,89325,141,029特別増減差額(10)=(8)-(9)-60,068,211-27,771,857-32,296,354税引前当期活動増減差額(11)=(7)+(10)197,146,464722,950,694-525,804,230法人税、住民税及び事業税(12)1,603,3001,549,90053,400法人税等調整額(13)000当期活動増減差額(14)=(11)-(12)-(13)❻195,543,164721,400,794❼-525,857,630前期繰越活動増減差額(15)17,596,164,04117,218,739,287377,424,754当期末繰越活動増減差額(16)=(14)+(15)17,791,707,20517,940,140,081-148,432,876基本金取崩額(17)30,612,500030,612,500繰越活動増減差額の部その他の積立金取崩額(18)640,843,000464,769,000176,074,000その他の積立金積立額(19)846,084,286808,745,04037,339,246次期繰越活動増減差額(20)=(16)+(17)+(18)-(19)17,617,078,41917,596,164,04120,914,378資産の部(単位:円)当年度末前年度末増減当年度末前年度末増減流動資産10,378,556,28310,248,234,669130,321,614流動負債1,925,660,3331,720,843,747204,816,586固定資産25,062,531,82425,223,206,601-160,674,777固定負債982,649,0001,102,500,934-119,851,934負債の部合計2,908,309,3332,823,344,68184,964,652純資産の部基本金1,299,408,9451,330,021,445-30,612,500国庫補助金等特別積立金6,467,548,8446,778,409,823-310,860,979その他の積立金❾7,148,742,5666,943,501,280205,241,286次期繰越活動増減差額17,617,078,41917,596,164,04120,914,378純資産の部合計32,532,778,77432,648,096,589-115,317,815資産の部合計❽35,441,088,10735,471,441,270-30,353,163負債及び純資産の部合計35,441,088,10735,471,441,270-30,353,163vol.16504

情報公開評議員・役員·管理職人事異動評議員評議員評議員評議員川嶋竹森池野大石評議員·役員就任退任朗夫(令和7年7月23日付)公彦(令和7年7月23日付)良一(令和7年7月23日付)篤郎(令和8年2月13日付)評議員寺田賢次(令和7年7月23日付)評議員長谷川トキ(令和7年7月23日付)評議員村松尚(令和7年7月23日付)評議員澤木達治(令和8年2月13日付)理事藤井祐三(令和8年6月24日付)管理職人事異動異動発令日:令和8年4月1日6等級管理職氏名前職名新職名退任藤井祐三就労支援事業部長ー兼務木藤祐二施設サービス事業部長兼統括施設長施設サービス事業部長兼就労支援事業部長兼統括施設長5等級管理職氏名前職名新職名退任山下克広まどか施設長ー昇級山岸さとみ天竜病院ひまわり保育園係長こども福祉課長久野宗孝登呂の家施設長翠松苑施設長兼まどか施設長松尾健太郎翠松苑施設長登呂の家施設長異動河合育世子育てセンターみゅうのおか園長子育てセンターこまつ園長齊藤裕子子育てセンターひだまり園長子育てセンターみゅうのおか園長玉田昌代子育てセンターこまつ園長子育てセンターひだまり園長カワイアップライトピアノが仲間入り4月15日にKAWAI(河合楽器製作所)による「ピアノのたね100未来へ紡ぐ音楽の絆芽吹きプロジェクト」おえかきコンテストにおいて、子育てセンターこまつが入賞し、新品のカワイアップライトピアノを寄贈していただきました。開園55年を記念して応募した本コンテストでの受賞は、園にとって大きな喜びとなりました。新しいピアノは、これから合唱やリズム遊びなど、子どもたちの日々の活動に寄り添いながら、共に成長していきます。子育てセンターこまつの子どもたちとともに、今後、どんな素敵な音色を響かせてくれるのかとても楽しみです。寄贈いただいた新品のカワイアップライトピアノみんなで音を鳴らして、ピアノとの初めての出会いを楽しみました05vol.165

未来へ続く航路を支える賃金改定「わたしらしく働ける仕事・わたしらしく働ける場所」を目指して令和8年4月、当法人は賃金改定を実施しました。ここでは、その背景や内容について、“航路”をたどるようにお伝えいたします。総務課長大谷晋也新しい航路を描く賃金改定の目的物価上昇や人材確保の難しさが続く中、職員が安心して働き続けられる環境を整えることは、船を安全に進めるための海図を描き直すようなものです。今回の改定は、未来に向けた確かな基盤づくりを目的としています。船を強くする賃金改定の主な内容●処遇改善加算を活用した賃金の底上げ国の制度に基づく処遇改善加算は流動的で、これまでは一時金として支給していましたが、改定後は毎月の給与に組み込み、安定的に受け取れる形としました。また、法人財源による調整を行い、これまで対象外であった法人本部など共通部署の職員への支給を開始するとともに、全職員の給与水準の向上も図りました。乗組員の声を聴く職員意見の収集航路を定めるうえで欠かせないのは、実際に船を動かす仲間の声です。入職2〜5年目の職員や20〜30歳代の職員、子育て中の職員に集まっていただき、「私たちの法人はどのようであってほしいか」をテーマに意見交換を行いました。そこで寄せられた声をもとに、「わたしらしく働ける仕事・わたしらしく働ける場所」を、これからの進むべき方向として定めました。●介護福祉士・保育士・看護師・介護支援専門員など資格取得後の業務経験加算の拡大中途採用者が増える中、経験をより正当に評価できるよう、基本給に付与する加算額の増額と対象年数の拡大(最大10年→15年)を実施しました。また、契約職員(最大5年)にも対象を広げました。●育児・介護等による退職者のキャリア保障とカムバック採用制度の創設育児・介護等の家庭の事情で一度船を離れても戻りやすいよう、正規職員を対象に退職後3年未満であれば退職時と同じ処遇で復職できる制度を設けています。今回の改定では、退職中に当法人の契約職員として働いた期間を、復職時の昇給に反映できるようにしました。また、勤続5年以上の正規職員は、退職理由を問わず、退職後3年未満であれば最大20年間、退職時と同じ処遇で再就職できるようにしました。外海を知る世間水準の確認採用の最前線に立つ人事課職員からは、新卒・中途採用者にとって魅力となる給与水準について意見を収集しました。さらに、厚生労働省「賃金構造基本統計調査」や求人誌担当者からの情報をもとに福祉分野の給与相場を確認しました。こうして作成した改定案は、管理職会議やアンケート調査を通じて意見を重ね、現場の実情に合った形へと磨き上げました。●役割と力量に応じた給与体系の強化総合職やリーダー等の職務手当の創設、資格に関する手当の増額、契約職員の昇給年数延長など、給与への反映を強化しました。これからの航海へ今後の展望福祉分野は、公定価格を基盤とする仕組みであるため、財源確保は容易ではありません。そのような状況下においても、キャリアアップ助成金をはじめとする各種助成金の活用や、ICTによる生産性向上などを通じ、引き続き安定的な財源確保に努めてまいります。賃金改定は、より良い職場づくりという長い航路の一場面にすぎません。人事考課制度の見直しや、キャリア意向調査を踏まえた業務内容・就業場所の選択など、多様な働き方を実現するための取り組みを進めながら、職員の皆さまが自分らしく働ける環境づくりを進めてまいります。vol.16506

赤石寮増設工事竣工式令和8年3月5日に赤石寮の増築棟の竣工式を開催しました。法人内外より35名が参加し、建物の完成を祝うとともに、関係者への感謝を表しました。また今後の赤石寮の生活介護事業の発展を祈念いたしました。増設した経緯コンセプト赤石寮では「地域において最も困難を抱える人を受け入れる」という理念のもと、従来より強度行動障がいのあるご利用者を多く受け入れ、支援を行ってきました。しかし支援を要する方が増加していることから、そのニーズに応えるべく令和4年度より増設と支援体制の整備について検討を進め、今般、増設工事を実施いたしました。増設部分では自閉症(強度行動障がい者含む)のある方を主たる対象とし、法人本部敷地内知的障がい者施設に入所するご利用者と地域で暮らすご利用者の双方を受け入れます。具体的には、①地域で暮らすご利用者に対し、地域生活を継続して送れるための受け皿となり、家庭や関係機関と協同・連携しながら専門的な支援の提供と自立を促す事業を行い、②入所されているご利用者に対し、住まいと日中活動の場を分け、地域生活をイメージできる環境を整備し、地域移行につなげる支援を行い、③法人内知的障がい者施設に対し、支援方法や環境整備等について助言や提案を行うことで法人全体のサービスの質の向上を図ります。増設部利用開始日令和8年4月1日総事業費175,142,000円実施主体社会福祉法人天竜厚生会補助金名令和7年度浜松市社会福祉施設等施設整備補助金所在地浜松市天竜区渡ケ島324補助金額32,300,000円【国・浜松市補助金】増設部分の構造鉄筋コンクリート造事業期間令和7年7月15日~令和8年2月20日増設面積410.56㎡設計監理㈱竹下一級建築士事務所総延床面積5,374.12㎡施工業者㈱中村組工事にあたりまして、国・浜松市の支援を賜りましたことを心よりお礼申し上げます。07vol.165

vol.16508完成した増築棟赤石寮の増築棟での支援の様子増設部分の生活介護事業は、個々の糸を紡ぐよう丁寧に形にしていくようにとの意図を込めた「つむぐ」と命名し、既存の生活介護事業は、人と人とのつながりを深め、地域の暮らしへつなげるようにとの意図を込めた「つなぐ」と命名しました。玄関食堂活動室【赤石寮生活介護】住所:静岡県浜松市天竜区渡ケ島324定員:110名送迎範囲:馬込川みずべの公園方面・積志(旧浜北区経由)方面※要相談ご見学、ご利用相談を受け付けております。左記問合せ先までお気軽にご連絡ください。トランポリンやけんけんぱ等、運動プログラムも用意しています。個室やパーテーションにより周りを気にせず活動できるスペースも用意しています。休憩スペースや余暇活動も用意しています。個々の活動に合わせたスケジュールが作成されており、スケジュールに沿って活動しています。個々の”得意”を生かして作成される個別課題。最初は1対1で正しいやり方を学びます。缶つぶしを行って工賃を稼ぎます。稼いだ工賃を持ってスーパーはまなでおやつを買います。問合せ先053-583-1137(担当:大石裕貴)

event|イベント|福祉サービス課ソーシャルワーカー中村梓紗event第15回実践発表会2月7日にアクトシティ浜松中ホールにて、第15回実践発表会を開催しました。今回は「15年の歩みとともに」をテーマに、伊藤理事長による基調講演のほか、各部門から3つの実践発表を行いました。当法人のこれまでの取り組みを振り返るとともに、今後の福祉のあり方について発表しました。多くの皆様にご聴講いただき、福祉について広く知っていただく機会となりました。また、本発表会の開催にあたり、助成ならびに後援を賜りました皆様に心より感謝申し上げます。本年度も令和9年1月23日に開催予定です。多くの方のご来場をお待ちしております。助成:公益財団法人event日本社会福祉弘済会後援:浜松市/静岡県社会福祉協議会/浜松市社会福祉協議会/静岡銀行天竜支店/浜松いわた信用金庫/遠州信用金庫/(順不同)福祉サービス課ソーシャルワーカー山本真未基調講演実践発表1実践発表2実践発表3実践発表2(Ⅱ)の様子第11回アール・ブリュット作品展の開催実践発表会プログラム天竜厚生会の歩みとこれから~昭和・平成・令和の変遷を経て~認知症ケアにおける施設と地域の実践~15年の歩みとこれから~Ⅰ子育て部門の歩みと継承への取り組みⅡカンボジア王国幼児教育支援事業福祉教育の軌跡とこれから作品展示の様子2月4日から9日までの6日間、浜松市中央区の「遠鉄百貨店イ・コ・イスクエアギャラリーロゼ」にて、アール・ブリュット作品展を開催しました。当法人の障がい者関係施設と、天竜特別支援学校の児童・生徒による、個性あふれる56点の作品を展示しました。来場者は241名にのぼり、「作品を観て元気をもらいました」「どの作品も素晴らしいですね」といった、温かいご感想を多数いただきました。今後も、ご利用者の才能や可能性を多くの方に知っていただけるよう、また地域とのつながりを深めるきっかけとなるよう、様々な場で作品展を開催してまいります。09vol.165

イベント未来へつながる、新たな一歩40名の新任職員を迎え、入社式を開催しました。また、インタビューを通して組織に吹き込まれる新しい風を感じました。令和8年度入社式にて新たな職員を迎えました人事課事務員青山睦実今年度も入社式を開催し、40名の新任職員が入職しました。式では、新たに天竜厚生会の一員となる新任職員たちの期待と希望に満ち溢れた表情を見ることができました。今回の新任職員は納涼花火大会でのボランティアや内定者顔合わせ会、内定懇親会を経て、同期との絆を深め入社式に臨みました。「今までのつながり」を「これからのつながり」に変化させ、自分を支える柱のひとつにしてもらえればと思います。人事課員一同、新任職員40名を引き続きフォローしていきます。これからよろしくお願いします!「支援を必要とする人を見逃さない」支援者をめざします理事長の話に聞き入る新任職員代表者に辞令書を受けとってもらいました新任職員インタビュー1福祉の仕事を志した理由2天竜厚生会を選んだ理由3今後挑戦したいこと河野崚太さやの家ケアワーカー1働く中で、ご利用者から直接いただく感謝の言葉に大きなやりがいを感じる仕事だと思ったからです。田中愛梨子育てセンターにじいろ保育教諭1私が幼稚園に通っていた時、担任の先生が寄り添ってくれた経験から、保育教諭を志すようになりました。2天竜厚生会は、ご利用者だけでなく職員も大切にし、働きやすい環境を整えていると感じたため、天竜厚生会を選びました。3介護の仕事は初めてですが、学びを重ねて先輩職員のように信頼される存在を目指します。今後は資格取得にも取り組んでいきます。2説明会や園見学を通して、さまざまな経験ができる環境に魅力を感じ、天竜厚生会を選びました。3子どもたちが安心して遊びを楽しむことができるように、環境や関わりを工夫していきたいと思います。vol.16510

私のLET'SGO!出向体験新しい現場、わたしの挑戦。出向公募制度について当法人では職員の多様な挑戦を支援するため、出向公募制度を設けています。ここでは、制度の概要や待遇等について、ご紹介します。目的キャリア形成の機会提供、人材交流の促進による人脈形成公募時期10月1日10月31日出向先期間待遇等厚生労働省全国社会福祉協議会2年1年家賃:法人負担光熱水費:自己負担赴任手当:毎月支給支度金:1回支給出向体験天竜厚生会での出向を終えて全国社会福祉協議会中央福祉人材センター澤田峻平令和7年4月から1年間、全国社会福祉協議会より天竜厚生会へ出向させていただきました。障がい、高齢、子ども、医療、生活困窮、啓発と幅広い事業を実施している天竜厚生会での1年間は、私にとって「福祉とは何か」を見つめ直す大変貴重な機会となりました。福祉の最前線には、一人ひとりに最適なア所を他業務で訪問した際、当たり前のように優しく声を掛けてくださる天竜厚生会の風土に強く支えられておりました。帰任後には、学んだ知識と「つなぐこと」を心に留めて業務に励んでまいります。あらためまして、私の出向にご協力いただいたすべてのみなさまに心より感謝申し上げます。プローチを考え、法人内外と連携しながら着実に支援を実行する職員の方々の姿がありました。また、約4か月間携わらせていただいた福祉教育や厚生会まつりといった歴史ある地域規模の活動は、過去と現在、そして未来をつなぐ、地域共生社会の実現に欠かせない取り組みであると強く感じました。このような出向期間の学びを経て、私は「福祉とはつなぐこと」という意識が強まりました。それは、人、サービス、地域をつなぎ、違いをつなぎ、次世代へつないでいくことです。私自身、数か月前にお世話になった事業全社協アジア実習生サミーラさん送別会にて11vol.165

私のLET'SGO!出向体験活動報告2活動報告2出向体験AkamatsuREPORT厚生労働省での出向を終えて赤松寮主任ソーシャルワーカー田邉一貴私は、令和6年4月から2年間、厚生労働省社会援護局へ出向させていただきました。1年目は福祉基盤課人材確保対策室マンパワー企画係、2年目は障害福祉課福祉サービス係に配属されました。人材確保対策室では、主に「介護のしごと魅力発信等事業」や「被災地における福祉・介護人材確保事業」に携わりました。これらの業務を通して、自分自身のキャリアを振り返り、改めて福祉の仕事の魅力を再認識できました。障害福祉課では、主に「障害者の地域生活支援も踏まえた障害者支援施設の在り方に係る検討会」の運営に携わりました。当法人も障害者支援施設が8施設、延べ550名の定員がある中で、今後どのような運営・支援を進めていくべきか考える貴重な機会となりました。私が出向を通して得た最大の学びは、仕事に向き合う姿勢です。厚生労働省での業務は、地道な調整や確認の連続で、一つひとつの業務はすぐに成果として見えるものばかりではありません。しかし、日々の積み重ねが制度を形づくり、現場へとつながっていく過程を間近で経験し、目の前の業務に丁寧に向き合い続けることの重要性を改めて実感しました。出向中、厚生労働省の方々はもちろん、法人内外の障害福祉課福祉サービス係での送別会1たくさんの方々のご協力に支えられました。ご迷惑もおかけしましたが、支えて下さった方々へ心より感謝申し上げます。サンプルテキスト私の出向体験全国社会福祉協議会での出向を終えて天竜厚生会診療所鈴木里奈令和7年4月から1年間、全国社会福祉協議会(以下「全社協」という。)へ出向させていただきました。全社協では法人振興部への配属となり、その中で全国福祉医療施設協議会(以下「全国医療協」という。)の事務局を担当いたしました。全国医療協では、無料低額診療事業の継続や発展に向け、会議運営、資料作成、会報作成、全国大会やセミナーの企画運営、調査など多岐にわたる業務を行いました。特に全国福祉医療施設大会の運営では、事前に様々な関係機関の方への連絡や調整業務などがあり、苦労することもありましたが、多くの方の協力を得て、無事に開催することができました。また、協議員の皆様や全社協職員の方々をはじめ、これまで接点のなかった多くの方々と出会えたことは、自身にとって大きな財産となりました。慣れない環境や業務の中で、大変な時期もありましたが、同期や法人振興部の皆様のおかげで、最後まで職務を全うすることができました。振り返るとあっという間の1年間でしたが、多くの学びと経験を得ることができた大変有意義な時間でした。今後はこの経験を活かして業務に取り組んでいきたいと考えています。最後に、日頃より温かく見守ってくださった全社協の皆様や関係者の方々に深く感謝申し上げます。全国福祉医療施設大会の様子vol.16512

シリーズみんな元気、みんなの笑顔体験して発見の毎日!子育てセンターみゅうのおか・みゅうのおか児童クラブうれしいな今日はリクエストメニューの日チーズやきがいいなフライドポテトにしよ旬の野菜はじゃがいもだよ。じゃがいもはビタミンCがいっぱい。食べるとお肌がツルツルになるよ今日のメニューはけんちんうどんとポテトサラダと・わたしはポテトサラダがすき!【リクエストメニュー】毎月1回のお誕生を祝う日には、5歳児(かえで組)が前の月にグループごとに考えた、リクエストメニューを提供しています。調理員から『旬』の野菜を教えてもらいます。そこから、栄養バランスのとれた献立になるよう、3色食品群の表を使い、みんなで話し合いをして食材を決めています。当日を心待ちにしていたかえで組さん。メニューをみんなの前でドキドキしながら発表をします。ちょっぴり照れくさそうに、でもどこか誇らしげな表情の子どもたち。「ぼくたちがかんがえたんだよ」と年下のクラスの子どもに伝えたり、「かえでぐみさん、ありがとう」と職員に声を掛けられてとても嬉しそうです。自分たちでメニューを考える喜びが食欲へと繋がっています。子育てセンターみなみしまみんなのいいとこみーつけたおくつ、はかせてあげよっか?雨みたいでおもしろ~い!!パラバルーン、ボールがポンポン跳びはねた!子育てセンターみなみしまでは「みんなのいいとこみーつけた」をテーマに、子どもたちが安心して自分を表現できる居心地の良い環境を整えています。0歳児から5歳児までの子どもたちが自分の好きな遊びを見つけてじっくり遊んだり、異年齢の友だちと関わる姿も多く見られます。友だちや年下の子を思いやる姿に、ほっこりする場面もたくさんあります。当園は子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様、職員にとって「大好きな場所」であり続けられるよう、丁寧に教育・保育活動を積み重ねていきます。今年もみんなのいいとこ、みーつけた13vol.165

シリーズ施設での笑顔あふれるひとときをお届けします。浜北学苑その人らしく、楽しんで!悪い子はいねえか~!バリバリお仕事!しっかりストレッチ!もうカンベンして!【3月3日豆まき会開催】浜北学苑にも鬼が現れ、新聞紙で作った特大お豆を使い、鬼退治を行いました。近くに来た鬼へ全力で投げつけました。その後は、鬼の形をした練り切りを食べて、鬼退治完了!【機能訓練・ペットボトルキャップ仕分け作業】身体機能維持のため、ボールを使った運動や体を伸ばす運動、車いす上でできる機能訓練を行い、日々の生活上の動作がしやすいように、楽しみながら訓練しています。ペットボトルキャップとそれ以外のキャップの仕分けや色分けの作業、ポイントシール等をはがす作業をしています。作業工賃もありますよ!天竜ワークキャンパス「ちゃむらしさ」を継承しつつ、色はちゃむの皆さんから意見をもらい、この色合いになりました!喫茶ちゃむリニューアル本日のランチ!「タンドリーチキン」毎日日替わりランチを提供しています!ちゃむ作業風景!ご利用者・職員が協力しておいしい料理を作っています(^^♪「喫茶ちゃむ」2月2日に外観をリニューアルしました。当事業所は就労継続支援B型と生活介護の多機能型事業所としてご利用者に作業を提供しており、「喫茶ちゃむ」も働く場所のひとつとなっています。ご利用者・職員関係なく様々な方にご利用いただいておりますが、リニューアルしたことでさらに快適でより楽しい食事を提供できるよう、日々頑張っています!赤い屋根のかわいい姿となった「喫茶ちゃむ」のご利用をスタッフ一同お待ちしております!vol.16514

「ふくしの現場」キラキラびと01前:宮脇デイサービスセンターソーシャルワーカー現:掛川市東部地域包括支援センターソーシャルワーカー萩原由香みんなが笑顔になれる場所をお仕事紹介送迎やフロアの保安、排泄や食事介助等の介護業務や契約、担当者会議への出席や通所介護計画の作成、ご利用料金の請求、お便りの作成等と業務は様々です。また、ケアワーカーや看護師とも積極的にコミュニケーションを取り、サービスが円滑に提供できるようにしています。仕事のやりがいご家族から「いつもありがとうございます。」「本人がデイサービスに行くのを毎回楽しみにしています。」とお言葉をいただいたり、ご利用者から「ここに来るのがいつも楽しみだよ。」とお声掛けいただいたり、ご利用者の楽しそうな笑顔を見るとやりがいを感じます。印象的だったエピソード色々ありますが、やはり多くの方が宮脇デイサービスセンターに通ってくださるようになったことです。一時期ご利用人数が伸び悩んでいた時がありましたが、職員間で工夫、協力し合った結果多くの方に必要としていただけるようになったことはとても嬉しいですし、職員のモチベーションにも繋がっています。この仕事を選んだ理由幼稚園教諭を目指して進学しましたが、学生生活を送る中で実習や講義を通して“ソーシャルワーカー”という職種に興味を持つようになり、よりソーシャルワーカーという仕事を深く知りたいと思い、この仕事を選びました。これからの目標これまで入所施設でのケアワーカーや地域包括支援センターでのソーシャルワーカーを経験したり、通信教育を受講し精神保健福祉士の資格を取得したりしました。今後はさらに多くの経験を積み、多岐に渡って活躍できるようなソーシャルワーカーを目指していきたいです。ある日のスケジュール担当者会議出席事務作業退勤8:3010:3012:3013:3016:4017:30出勤・申し送り・送迎休憩送迎15vol.165

天竜厚生会での学びをスリランカの福祉へ全社協・第39期アジア社会福祉従事者研修生サミーラ・サンドゥン(T-FieldChildDevelopmentFederation/スリランカ)私は、他国における社会福祉のあり方について学びたいと考え、日本での研修に参加しました。スリランカでは、経済的に困難な状況にある農村地域で、子どもたちへの教育、栄養・保健指導などを行う団体に所属しています。そのなかで、私は、子どもへの支援プログラムづくりをメインに担当しています。天竜厚生会では、保育園における社会性を育む保育、栄養管理、安全確保など、子どもたちへの支援に関する取り組みを多く学びました。また、高齢者や障がい者に対する支援についても学ぶことができました。加えて、経済的に困難な人びとに対する自立支援、就労支援、相談支援なども経験することができました。天竜厚生会の全ての活動は、ご利用者の気持ちを大切にし、丁寧に取り組まれていることが印象的です。帰国後は、日本で得た知識や経験、学びを段階的に導入し、スリランカの社会福祉の発展に貢献したいと考えています。最後に、理事長の伊藤栄様をはじめとする天竜厚生会のすべての職員の皆さま、私の研修をサポートしてくださったすべての方々に、心より感謝します。お世話になった天竜厚生会スタッフの皆さまと天竜厚生会での研修を報告する機会もいただきました20歳を祝う会を開催!人事課事務員青山睦実会の終わりまでとても賑やかでした20歳、おめでとう!2025年度に20歳となった職員に対して「20歳を祝う会」を開催しました。正規、パート職員を対象としており、この日は6名の職員が参加、また、日頃お世話になっている先輩職員も5名参加してくれました。記念品を理事長から、フラワーアレンジメントを先輩職員からもらい、笑顔の開始となり、その後も中華料理を楽しみつつ笑い声の絶えない会になりました。同じ施設で働いている人だけではなく、相互交流もできたことで、同い年の職員が同じようにがんばっていることを実感してもらえたかと思います。今後も職員にとって働きやすい職場になるよう、フォローをして参ります。vol.16516

第4回人気ランキング!いてみた厚生会の園に聞いてみた厚生会園で人気の手遊び・触れ合い遊びランキい遊びランキングング当法人には、認定こども園・保育園が16園、全体で約2,400人の園児・約500人の職員が在席しています。今回は『手遊び・触れ合い遊び』についてアンケートを取りました。ぜひご家庭でもお子さんと一緒に遊んでみてください♪0歳児1歳児2歳児1位げんこつやまのたぬきさん・最後のじゃんけんのリズムを楽しんでいます。・手振りを一緒に行い楽しんでいます。保育者のコメント1位おべんとバス・おべんとうのおかずを呼ぶと元気よく「はい!」と返事をしてくれます!・キュッキュッキューの振り付けがお気に入りです♪保育者のコメント1位3びきのこぶた・「おおかみがきて」の部分が「キャー」と歌の世界に入り込める一曲です♪・わら、木、レンガのお家を一緒に作ったり、オオカミの真似をして楽しんでいます。保育者のコメント2位ちょちちょちあわわ・保育者が歌い始めるとみんなが集まり、振りをして楽しんでいます。・保育者の真似をして「あわわ」と口に手をあてる仕草がとてもかわいらしいです!3位りんごごろごろ・擬音が面白く、真似しやすいです!・保育者の動きと歌を真似しながら楽しんでいます!2位ミックスジュース・「~ぐるぐる混ぜて」と腕を回すところが大好きで、とっても盛り上がります!・「ぐるぐるまぜて」の手を回す動きや、友達と乾杯をする仕草を楽しんでいます。3位おてぶしてぶし・「どっちだ」を楽しむ、わらべうたです。おもしろい歌詞も人気です。・一緒に歌をうたいながら最後の「どーちだ」が嬉しくて何度も楽しんでいます!2位グーチョキパーでなにつくろう・チョキの形を手で表せるようになり、嬉しくて色々な形を考えています!・こどもたちが自分で作ったかたちを見せ合って楽しんでいます。3位うさぎさんがまるまった・「だいじょうぶ?」と大声で言い、最後はみんなでズッコケルのが楽しいです♪・うさぎ以外の動物も考えて大きな声で「大丈夫?」とみんなで楽しんでいます!3歳児4歳児5歳児1位やおやのおみせ・“ある”“ない”を瞬時に考える楽しさや自分が出題する楽しさを感じます。・「おかしとかくだものとかいろいろなものやって」と話して楽しんでいます♪保育者のコメント1位やおやのおみせ・いろいろなお店屋さんに変身して間違えないようによく聴きながら楽しんでいます。・どんな野菜があるのかを考えながら、リズムをとって遊んで楽しんでいます。保育者のコメント1位アルプスいちまんじゃく・二人で息を合わせスピードを競っています。・人数を変えたり、速さを変えたりなどそれぞれでとても楽しそうです。保育者のコメント2位なべなべそこぬけ・二人から複数人で楽しむことができ、子どもたちに人気の歌です!・大きい子とペアになってやり方を教えてもらいながら楽しんでいます。3位かみなりどんがやってきた・雲を眺めて「かみなりどんいるかな?」と気にしてお腹を隠して楽しんでいます。・繰り返しの言葉遊びが楽しい一曲です!2位かみなりどんがやってきた・リズミカルな歌と動きで子どもたちと盛り上がる手遊びです!・子どもたちから要求する事が多いくらい好きな手遊びです♪3位5つのメロンパン・「くださいな」「どうぞ」とやりとりしながら楽しめる遊びです。・子どもたちも参加できる手遊びなので次はだれだろとワクワク・ドキドキです!2位やおやのおみせ・こどもがお題を出す側を行い、楽しんでいます♪・食べ物の名前をリズムよく歌いながら楽しんでいます。3位おおきくなったらなんになる・進級、進学の時期にぴったりです。・色々ななりたいものが出てくる所を楽しんでいます♪PickUp!保育者イチオシ手遊び・触れ合い遊び『からだのぐあいはどうですか』とんとんとんつんつんつんもじゃもじゃもじゃと体に触れて遊びます。くすぐったくてキャッキャッと声をあげて楽しんでいます。『あたまかたひざぽん』赤ちゃんの手を持って一緒にやると、触れ合いながら体の部位を知ることができます。赤ちゃんから2歳頃までできるおすすめの手遊びです。『とっとこさんぽ』散歩に行くと山や川や野原があって、穴に落ちたり風が吹いたりと変化を楽しみ盛り上がっています。『きつねがね』「いえいえちがいます」と首を横に振る姿が可愛らしく、また、きつねが最後に何にばけるかドキドキワクワクする手遊びです。支援ひろば・支援センターでも楽しい手遊びや活動を行っています♪Instagramにて支援ひろば・支援センターなどのイベント情報も随時発信中!ぜひ、遊びにきてください!支援ひろば『そよかぜ』保育士磯部ともみさん親子ひろば『こもれび』保育教諭飯尾志萌実さん支援センター『さやのもり』保育教諭岡村優子さん支援センター『にじいろ』保育士小杉友美さん17vol.165

子育て支援事業部2課制への変更子育て支援事業部長藤原裕彦子育て支援事業部は、令和8年度より1課制(子育て支援課)から2課制(子育て支援課・こども福祉課)へと変更しました。その理由として、①少子化が進み、教育・保育は量の確保から質への対応が求められていること。②育ちに様々な課題を持つ子どもへの対応が急務となっていること。③当法人の教育・保育の特色のひとつである「食」への取り組みを充実させること。④複雑化する社会課題へ対応すること。⑤今後の組織体制見直しを念頭に置いた変更などが挙げられます。具体的には、子育て支援課は従来の業務を引き継ぎ、主には認定こども園・保育所、放課後児童クラブの事業を所管し、課長、課員3名、事務員1名に加え、新たに栄養士1名を配置し各事業のサポートをして参ります。こども福祉課は、主には児童発達支援、放課後等デイサービスの事業を所管し、課長、保育士、言語聴覚士、作業療法士、公認心理師、各1名を配置し、認定こども園・保育所を含めた各事業所の相談・支援に当たることとしました。また、こども食堂・居場所づくりなど新たなニーズへの取り組みも進めて参ります。今後とも関係機関との連携を進め、地域ニーズに応えた事業展開と、当法人の教育・保育理念「感性豊かで“生きる力”をそなえた子どもを育てるために」の推進に取り組んで参ります。子育てセンターひだまりは、平成19年度に「幼稚園部(学校法人)」「保育園部(社会福祉法人)」の、幼稚園・保育園が一体となった幼保園として開園いたしました。創立以来、保護者・地域の方々に支えられながら、園全体が一体となり、教育・保育活動を通して子どもの成長・発達を見守り「幼保園」としての役割機能を果たしてまいりました。平成27年度には、国から「子ども子育て支援新制度」が示されたことにより、掛川市と協議のうえ令和3年度に学校法人を解散、「幼保連携型認定こども園(社会福祉法人)」へと移行し現在に至ります。掛川市内におきましても共働き世帯の増加と共に、2号認定希望が増加しています。こうした地域・社会の現状を踏まえ、令和8年度より1号認定(幼児部)と2号認定(保育部)のクラス編成から、混成クラスへと移行しました。子育てセンターひだまり・ひだまり・子育てセンター子育てセンターさやのもりさやのもり1号認定・2号認定混成クラスへの移行子育てセンターひだまり係長髙栁和枝幼児部・保育部のクラス編成を取っており、近隣に位置している子育てセンターひだまりと子育てセンターさやのもりの2園では移行に向けて会議を重ね、生活の流れや行事の課題を洗い出し整理しました。また子どもたち・保護者の方々にとってより良い形を検討するため、全職員での園内研修も計画し、話し月を迎えました。移行後は子どもたち・保護者がより多くの友達や職員と関わりをもてる環境となることを活かし、これからも教育・保育活動を通じて幅広い経験を重ね、生きる力や社会性を育めるよう、教育・保育の質の向上を目指してまいります。vol.16518

お知らせ助成・補助事業完了報告このたびは、寄贈および助成による温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。寄贈団体名寄贈先寄贈品あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(ゆにぞんスマイルクラブ)特別養護老人ホームしんぱらの家介助式車椅子当事業所は、平成16年に事業を開始し、特別養護老人ホームを主とし、短期入所、通所介護、居宅介護支援、訪問入浴、地域包括支援センターの各事業を連携させ、地域の高齢者福祉の充実に努めてまいりました。ご利用者のQOLやサービスの向上のため、寄贈いただいた車椅子を活用してまいります。あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様に、心より感謝申し上げます。助成団体名助成品事業名事業所公益財団法人小塩報恩会LEDプリンター令和7年度公益財団小塩報恩会助成金多機能型事業所天竜ワークキャンパス総事業費1,210,000円助成金額489,000円当事業所は、障がいのある方の就労の場として昭和51年に事業を開始し、現在、就労継続支援B型(30名)・生活介護(20名)の通所事業所として運営しています。今回助成を受けて導入したプリンターを活用し、品質の安定した製品の生産、ご利用者の工賃確保、効率的な事業所経営に努めてまいります。公益財団法人小塩報恩会様に、心より感謝申し上げます。助成団体名助成品事業名事業所公益財団法人日本財団キャラバンチェアキャブ2025年度福祉車両助成事業多機能型事業所天竜厚生会いとめ総事業費4,300,340円助成金額3,320,000円当事業所は、令和5年に事業を開始し、地域の障がい者福祉の充実に努めてまいりました。助成車両は、本事業の目標である主に身体に障がいをお持ちの方々など誰もが地域で暮らしていくためのサービスの拡充に活用してまいります。公益財団法人日本財団様に、心より感謝申し上げます。寄贈団体名寄贈品事業名生命保険協会静岡県協会自走式車椅子障害者支援施設浜北学苑当事業所は、昭和58年に事業を開始し、ご利用者一人ひとりのご要望に寄り添いながら軽作業支援、リハビリ訓練、活動支援、生活支援を実施し、地域の障がい者福祉の充実に努めております。ご利用者のQOL向上のため、寄贈いただいた車椅子を活用してまいります。生命保険協会静岡県協会様に、心より感謝申し上げます。19vol.165

苦情の公表公表についてについて定期報告私たちは、いただいたご利用者の声を大切にしています。その一つひとつを真摯に受け止め、公表することで透明性を高め、より誠実で信頼されるサービスへと繋げてまいります。令和7年12月~令和8年3月に当法人にいただいた苦情等は次のとおりです。貴重なご意見ありがとうございました。◆受付件数○法人全体:75件(うち公表可29件)◆主なサービス種別ごとの受付代表事例施設名是正日障がい者関係事業12件赤石寮令和7年9月11日件名事故後の対応についてご意見/ご要望の内容うち公表可8件発見から2週間後に脱臼と診断された事故に関する説明に対し、納得がいかない。第三者委員会による再発予防策の検討およびカメラ設置等による見守り体制の強化をお願いしたい。対応内容※本件は掲載対象の期間外ではありますが透明性向上の観点から掲載しています。2月9日に開催した法人苦情検討委員会にてご要望について協議した結果、以下の方針となりましたことをご家族へ報告しました。【ご利用者の変化を早期に察知し対応する体制を強化し、ご家族への丁寧な説明と情報共有を進める。カメラ設置についてはプライバシーに配慮し慎重に検討するとともに、職員の観察力向上と情報共有体制の強化を図る。】また、施設としても具体的な対応策の検討とカメラ設置を進めていることをお伝えいたしました。今後は受診結果やご本人の状況をご家族と共有するなかで、よりご本人本位の対応に努めていくことを報告しました。ご家族からはご理解をいただくとともに、「職員にはご利用者の代弁者として、一人ひとりの安全と権利を守ってほしい」とのご意見をいただきました。高齢者関係事業10件うち公表可2件対応内容施設名是正日天竜厚生会城北の家令和8年3月14日件名他ご利用者の湿布が入っていたことについてご意見/ご要望の内容入院されたご利用者のお名前と異なる氏名が記載された湿布が荷物に入っていた。引き取りをお願いしたい。申し出を受けて速やかに謝罪し、後日回収に伺う旨をお伝えいたしました。原因は、ご利用者の急な入院決定に伴い準備を急いだことで、薬剤名および氏名の確認が不十分となり、他のご利用者の湿布が混入したものです。再発防止策として、薬剤名および氏名の確認を徹底するとともに、緊急時など対応を急ぐ場面では、必ずダブルチェックを実施することを確認しました。地域福祉関係事業16件うち公表可10件対応内容施設名天竜厚生会介護福祉機器センター是正日令和8年2月25日件名請求金額の誤りについてご意見/ご要望の内容返却したはずの福祉用具の代金が請求料金に含まれている。確認をお願いしたい。返却のご依頼を受けた福祉用具を回収したあとの手続きを失念したことにより、誤った料金で請求書を作成してしまいました。回収手順の見直しを行い、全職員が統一した手順を守ることで再発防止に努めてまいります。施設名是正日就労関係事業12件うち公表可1件みのり令和8年2月6日件名公用車の運転マナーについてご意見/ご要望の内容岩水寺で犬の散歩をしていたら、事業所名が書いてあるワゴン車に轢かれそうになった。運転手は男性だった。注意してほしい。対応内容ご迷惑をおかけしたことを謝罪し、再発防止に努める旨を伝えました。該当職員に確認したところ、注意して走行していましたが西日が眩しく、歩行者に気付くのが遅くなってしまったとの話がありました。運転時には細い道はなるべく避けて通行することとし、事業所職員全体に周知を図りました。受け付けた苦情等は、記載した事例の他にも、以下の天竜厚生会ホームページに掲載しております。★URL:https://www.tenryu-kohseikai.or.jp/koukai/complaints/list/【お問い合わせ】監査指導課TEL:053-583-1424vol.16520

21vol.165ありがとうございます◎ご厚意に沿うべく、大切に活用させていただきます●百々山[12月]小林廣安様●しらいと[12月]白糸地区社協様●まどか[3月]沖田繁子様ありがとうございます◎ご厚意に沿うべく、大切に活用させていただきます●浜北学苑[12月]一般社団法人生命保険協会静岡県協会様[2月]内山和代様●美浜[12月]中野典子様[2月]障害者自立支援事業所フトゥール様渡瀬町凧揚会様株式会社ジーアクト様掛川市立西中学校生徒会様●しんぱらの家[3月]あいおいニッセイ同和損害保険㈱浜松支店様●天竜厚生会城北の家[2月]杉山富士子様●くんまデイサービスセンター[3月]くんまおうえんしゃ様●天竜厚生会城北の家富田廣子様伊佐治悦子様吉田たい子様高山かつ子様鈴木美代子様田中道夫様楠侑子様●さやの家赤十字奉仕団様●しらいと笠井喜美子様佐野孔彦様中川和美様青山秀子様岩井洋子様石川和子様●天竜厚生会いとめ大石ひろみ様●さいわい遠州一座様スマイル様ギタークラブフレンドリー様●やまびこデイサービスセンター遊弦楽団二胡天竜様永井バンド様ぴよぴよの会様アップルパイ様●龍山デイサービスセンター内山美恵子様三枝順恵様貴&昌コンサート様マジカルバラエティーエンターテイナーひでちゃん様守下武様高山百世様高山香代子様龍山ハーモニカバンド様松島千華様鈴木良美(マルショウ鈴木呉服店)様鈴木綾(マルショウ鈴木呉服店)様平野健寿(浜松山里いきいき応援隊)様辻未鈴(浜松山里いきいき応援隊)様三瀬大祐(浜松山里いきいき応援隊)様佐久間おでかけおはなし会様内山恵美子様スマイル様●くんまデイサービスセンター浜松市立熊幼稚園様平野健寿(浜松山里いきいき応援隊)様辻美鈴(浜松山里いきいき応援隊)様山下芸(浜松山里いきいき応援隊)様●福祉サービス課福祉クラブ様鈴木尋翔様静岡県立浜北西高等学校陸上競技部様静岡県立浜北西高等学校ボランティア部様●浜名野口めぐみ様老川裕美様縫製等ボランティア様朗読ボランティア様音楽ボランティア様●浜北学苑天竜おはなしの会様鈴木よう子様渥美育子様小池ちとせ様髙橋春美様中野えりこ様●清風寮小池ちとせ様渥美育子様鈴木政子様鈴木よう子様中野えり子様●百々山ナルピリアロハ様長谷川早苗様松本和子様牧澤裕子様夏目昭子様二橋喜代子様鈴木光世様笹竹久江様三輪佐恵子様鈴木とも子様佐口スズヨ様老川裕美様野口めぐみ様塩﨑恵子様池田多美江様西尾登美様小田由美子様川島康丕様●翠松苑大野博志様赤佐6区花の会様渥美育子様小池ちとせ様本樫美智子様●しんぱらの家有谷まり子様静岡県立浜北西高等学校様ご寄付ご寄贈ボランティア◎貴重なお時間を頂きありがとうございました。●地域福祉課田坂成生様静岡県立天竜高等学校様山縣みさき様中津川椛様栗沢実悠様新谷志歩様水木裕人様

vol.16522●しんぱらの家デイサービスセンターひまわりディオ様鳥居勝馬様ギタークラブフレンドリー様笑いヨガぴよぴよの会様杉本昭様オカリナたんぽぽ様●さやの家デイサービスセンターカラクリボックス様清水有線様●宮脇デイサービスセンターチーム高南様後藤昭様石上清様岩井英治様窪田恵子様久保田武様三島亜つ子様掛川警友会三文芝居劇団様お話ボランティアコアラ様●しらいとデイサービスセンター富士吉田ビューティフルフラ様●登呂の家デイサービスセンター静・グリークインテッド様メロマーネ様大須賀(クラリネット)様栗田様髙山はるみ様水澤近子様望月様田宮様佐藤様●子育てセンターこまつ室内房世様飯塚朗様鈴木詔一様北嶋史雄様オカリナ土の風様大正琴ひだまり様野末将平様●子育てセンターしんぱら伊藤成美様折金早苗様田坂満恵様田中久美子様金子とみ子様松浦信子様青嶋和子様松下八重子様金原宏美様長嶋由季子様伊藤すま子様渥美喜久子様太田猪久雄様椿忠次様●子育てセンターすぎのこ西村晴子様太田正人様天竜おはなしの会様小倉啓子様小出喜通様ちどり様●子育てセンターやまびこ小倉啓子様天竜おはなしの会様北遠椎茸職員様中野えり子様●子育てセンターきぶね田原さやか様鳥倉大知様今井航様椿田育代様齋藤千朝様村松和代様下石精子様市川悦子様河合道夫様鈴木英之様中村祐太様𠮷本心綺様袴田絆愛様田尻宇乃様岡田咲音様溝口菜歩様●子育てセンターしばもと二橋純様長尾聖司様松浦信子様金子とみ子様川上節子様加藤利衣子様畑木知子様小林果那恵様堀内加奈様松井千夏様松本侑里様中谷亜沙実様金原宏美様平野健寿様河合逸子様市川良子様貝原多香栄様鶴田則子様牧澤しず江様伊藤すま子様神之薗ひかり様松芳千代子様平山ひろ子様平野恵子様池野光代様熊白佳名子様●子育てセンターなかぜ渥美秀子様村瀬美惠子様はまきた食育の会様中瀬7区親和会様鈴木秀美様●子育てセンターかきのみ夏目信之介様夏目このみ様林晃成様林真萌様佐藤晴菜様石井祥子様ハマナスハーモニック様山村莉子様●子育てセンターみゅうのおか大野孝志様天竜おはなしの会様河原くるみ様平野健寿様中島牧子様一瀬雅子様石丸啓子様鈴木詩様●子育てセンターさやのもり梅田昭好様おはなしのたね様柳澤臣太郎商店様●子育てセンターひだまり西島千恵子様松本静子様鈴木和枝様小倉智子様園児保護者様保護者の会様大井保子様●子育てセンターとものもり鈴木正治様おはなしのたね様●子育てセンターみなみしま鈴木美帆様村松義明様大石華瑠亜様川島厚枝様内野亜有子様●子育てセンターとみがおか井口君夫様えほんを楽しむ会様森下英臣様馬渕富美子様坂井仁美様●子育てセンターにじいろ袋井特別支援学校中学部様花育教室保護者ボランティア様浜野直子様絵本読み聞かせ保護者ボランティア様神谷正祐様牧野松世様森下綾子様絵本修繕保護者ボランティア様●すずかけっこ保育園成瀬千鶴様粕谷理奈様吉田久美子様おはなしのたね様後藤富位様鈴木由郎様●天竜厚生会ちゃるか岡本和夫様●そよかぜ絵本読み聞かせ保護者ボランティア様●天竜厚生会りいお岡本和夫様

Information�������������\令和8年4月1日賃金改定を実施しました/職員が安心して長く働き続けられる環境づくりのため、賃金改定を行いました✨今回の主な改定内容はこちら👇□処遇改善加算を活用した賃金の底上げ□資格取得後の業務経験加算の拡大□育児・介護等による退職者のキャリア保障□カムバック採用制度の新設□新規手当の創設・既存手当の増額採用情報はこちらから見学やご相談のお申し込みはこちらから(カジュアル面談)�������������発行:社会福祉法人天竜厚生会これからも、一人ひとりが長く安心して働ける職場づくりを進めてまいります。※詳細は本冊P6「未来へ続く航路を支える賃金改定」をご覧ください。日時場所毎年恒例の令和8年7月24日(金)19:30~20:00※雨天時は7/31(金)または8月7日(金)に延期になります。Instagram採用アカウント天竜厚生会研修センター駐車場夏恒例の天竜厚生会納涼花火大会はご利用者や地域の方々に花火を楽しんでいただくことを目的に開催しております。天候による開催の可否はホームページにてお知らせします。皆様のご来場をお待ちしております!社会福祉法人天竜厚生会ホームページhttps://www.tenryu-kohseikai.or.jp/本部:〒431-3492静岡県浜松市天竜区渡ケ島217-3TEL/053-583-1115FAX/053-583-1224社会福祉法人天竜厚生会Instagram法人行事や日々の業務について投稿https://www.tenryu-kohseikai.or.jp/静岡県浜松市天竜区渡ケ島217-3TEL053-583-1115FAX053-583-1224天竜厚生会ISO9001自己適合宣言Copyright©Tenryu-kohseikaiAllRightsReserved.検索
