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portfolio2008-2020

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imagefrom‘umagin’社会のあさってをデザインする。

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3主なプロジェクト、受賞5PUBLICSPACE15BRANDING20PRODUCTS22DIGITALCONTENTS29CONCEPT&SYMBOL32ARTStecoLLC37以前の立木祥一郎の仕事とプロフィール会社概要山路を登りながら

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主なプロジェクト、受賞2011年開館八戸ポータルミュージアムhacchi施設活用運営計画策定GOODDESIGN受賞2015年文化庁長官表彰文化芸術創造都市部門受賞2016年地域創造大賞(総務大臣賞)2011年山間の廃校活用「王余魚沢倶楽部」アートディレクションGOODDESIGN賞受賞2012年「3つのおきあがり小法師」ThreeStand-UpDolls企画製作IMF・世界銀行年次総会日本政府公式記念品コンペ最優秀選定観光庁魅力ある日本のおみやげ大賞フランス賞受賞GOODDESIGN賞受賞2012年山野りんごクラブ制りんご国際ブランディングアートディレクションGOODDESIGN賞受賞2013年コミュニティレストラン「浅めし食堂」アートディレクションGOODDESIGN賞受賞2014年弘前シードル工房kimoriアートディレクションGOODDESIGN賞受賞2014年おやさいクレヨンvegetabo商品開発ディレクションロハスデザイン大賞モノ部門大賞受賞3

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主なプロジェクト、受賞2015年ー2017年青森市役所庁舎整備プロポーザル最優秀受賞建築基本設計/実施設計担当市民ワークショップディレクション佐藤総合+青森建築家集団との恊働2012年-2018年弘前城情報館展示設計設計監理弘前市建築設計：アトリエタアクと協働2017年青森市広報映像青森チャンネル「世界一の豪雪都市THENORTHERNWESTERN」全国広報コンクール映像部門1席受賞(公益社団法人日本広報協会主催)企画制作ディレクション担当青森市2018年宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム第38回東北建築賞作品受賞展示設計及び設計監理宮古市建築設計：アトリエノルドと協働2017年-2018年AOMORISTARTUPCENTERアートディレクション青森商工会議所内装設計:FUKUSHI&FUKUSHIARCHITECTS2019年AOMORICONNECTIONコンセプト/ネーミング/アートディレクションJR東日本青森県青森市青森商工会議所2020年青森市新庁舎/広場竣工（コンペ案実施設計からの再設計）佐藤総合＋青森建築家集団設計共同体との協働青森市4

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PUBLICSPACE2008年-2011年八戸ポータルミュージアムhacchi施設活用運営計画策定＋パイロットプロジェクトの実施施主:八戸市建築設計:HPM設計共同体2013年GOODDESIGN受賞2015年文化庁長官表彰文化芸術創造都市部門受賞2016年地域創造大賞（総務大臣賞）観光展示の中にリアルなショップやカフェ、モノ作りスタジオやギャラリーや会議室などの市民活動の場を横丁や路地のように混在させ、さらには滞在できるレジデンス機能を付加することで、街の活気や市民の底力を発揮させ施設内に呼び込む建築計画を策定。同時に、市民が施設を使いこなしゲリラ的活動を実践するため、５０以上のパイロット事業を繰り返し、人材育成と組織化を2年かけて形成して実現したプロジェクト。現在は年間来館者100万人を突破し、中心市街地活性化の推進に大きく貢献している。5

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PUBLICSPACE２０１１年山間の廃校活用「王余魚沢倶楽部」アートディレクションあおもりNPOサポートセンターGOODDESIGN賞受賞廃校となった小学校をリノベーション。難読地名「王余魚沢(カレイザワ)」にちなみ、カレーレシピーを市民参加の公開コンペにより開発し、人気店へとブランディング。ものづくりのシェアスタジオやショップ、プールをバーにしてプールバーを開催など、遊び心のあるプログラムで地域に賑わいを再生することに貢献した。6

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PUBLICSPACE２０１３年BLACKBOX再生ディレクションパドゥ青森市中心市街地にあった廃墟となった映画館ビル。市民参加のオープンな作戦会議により、上階の劇場部分を共有して使うことのできる多様なクリエータを集め起業などをからめて入居させたり、みんなが共有して使えるシェアキッチンを整備。BLACKBOXの活動が一体的に創造のムーブメントになるように立案。オーナーや入居者の民間資金や中心市街地活性化や空き店舗助成に加えて、中小企業支援、雇用促進、起業支援、商品開発販路開拓、芸術文化振興など、多様な創造的な公的資金をプロジェクトに導入し、再生を成功に導いた。7

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PUBLICSPACE２０１５年-２０１６年青森市役所庁舎整備設計プロポーザル最優秀受賞建築基本設計／実施設計担当市民ワークショップディレクション青森市佐藤総合＋青森建築家集団との恊働市役所設計や工事期間中に、市民恊働でワークショップを展開して、市役所を仕事を見える化。開庁後は、そこに市民等が庁舎内をめぐり地域の仕事を知ることで、知られているようで知らていない市役所の仕事を、がさながらミュージアムのように展開するという市民参加のソフトとハードを融合させたプロポーザルプランが高く評価され最優秀に選定された。8

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PUBLICSPACE２００８年-２０１６年７月16日開館。宮古市崎山貝塚縄文の森ミュージアム展示設計設計監理宮古市建築設計：アトリエノルド2018年第38回東北建築賞作品受賞国史跡である崎山貝塚は2000年以上縄文人が、そこに暮らした痕跡が地層に堆積する。食べ物の痕跡や石、骨、土器などの道具など、土の中の様々な小さな断片が縄文のサスティナブルな暮らしを語りだすという展示デザイン。ハイライトは全長15mにおよぶ貝塚地層のはぎとり展示へのプロジェクションマッピング。9

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PUBLICSPACE２０１７年プラスえん空間デザインアートディレクションロゴマークデザイン施主:NPO法人サンネット青森建築設計：FUKUSHI&FUKUSHIARCHITECTS精神障がい者への支援を行うNPOの理事長が、プライベートに人々の居場所サードプレイスとなることを目指したスペース。みんな料理をたのしめるキッチンや壁のへこみにはお昼寝スペースを設けいている。漆喰壁や、キッチンのタイル張りはセルフビルドした。。マークは、通所者、スタッフ全員に○を描いてもらい、それぞれに個性的な円の部分曲線を繋げて生まれる雲形を青空に見立ててデザインしている。10

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PUBLICSPACE２０１２年-２０１８年弘前城情報館展示設計設計監理施主：弘前市建築設計：アトリエタアク弘前城築城400年の記念事業。窓にCG再現し投影、城内の実景に大名行列や馬場の風物が幻影のように現れる演出。さらにテーブルの上に津軽為信をはじめとする歴史上の人物が現れ、それらをタッチすると歴史物語を演じる。楽しみながらディープな歴史情報を得られるインタラクティブ演出が施されている。11

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PUBLICSPACE２０１７年-２０１８年AOMORISTARTUPCENTERアートディレクション施主:青森商工会議所内装設計:FUKUSHI&FUKUSHIARCHITECTS青森商工会議所の青森駅前ビルへの買収移転にともない１階に設置されたスペース。１００人程度が集まりセミナーやワークショップ、パーティの開催できる。また、弁護士や経営の専門家が常駐し、起業家を強力に支援するスタートアップセンターとして機能する。空間には工芸やアーティストや写真家が参画し、地域の創造力を喚起する仕掛けが随所に施されている。12

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PUBLICSPACE２０１９年青森港国際クルーズターミナル施設活用計画策定青森県建築設計蟻塚学建築設計事務所中心市街地に近接する青森港に建設された国際クルーズターミナル。「人を迎え、集い、送る」市民が映える舞台のようなターミナルという設計コンセプトの下、屋根にひな壇状の舞台がデザインされた。国際ターミナルとしてのCIQ等の基本機能に加え、国際的に訴求できるブランド形成の視点、さらには、中心市街地の都市機能との連携視点から施設活用計画を立案。クルーズ船寄港時の屋根舞台や、交流スペースにおける、歓迎イベントや通訳観光ガイダンスのおもてなし、寄港時以外での中心市街地と連携した施設活用案、活用を支える組織運営体制の提案を行った。13

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PUBLICSPACE２０２０年青森市新庁舎/広場及び内装インテリア家具におけるアートディクレション（コンペ案実施設計からの再設計）佐藤総合＋青森建築家集団設計共同体との協働青森市青森市庁舎建築設計コンペ最優秀案及び実施設計から、建設規模見直しにより再設計を行い、建築及び旧庁舎解体と外構整備完成に至る。建設規模を当初案から、1/3程度に縮小するなど大幅な設計見直しを行ったが南北を貫く庁舎広場と、そこに一体的に活用でき、市民のサードプレイスとなる庁舎ロビー等の提案はさらに今日かする形で実現した。また、建築とは別途、サードプレイスでのりんご箱をモティーフとするオリジナル•インテリア家具のアートディレクションを担当した14

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BRANDING２０１２年山野りんごクラブ制りんご国際ブランディングアートディレクションGOODDESIGN賞受賞大紅栄という新しい大振りなりんごの品種の中でも、さらに大きな玉を安寿紅灯籠とし、日本の農産物としては中国において初めて商標登録した。中国で祝いの時に飾る紅灯籠のイメージを重ねて、ひと玉2000円から3000円という超高級りんごとして日本からクラブ制ブランディングを展開し成功させた。15

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BRANDING２０１３年コミュニティレストラン「浅めし食堂」インテリアトータルデザイン／アートディレクションGOODDESIGN賞受賞青森を代表する温泉地「浅虫温泉」の歴史ある病院「石木病院」が、地域の食と健康を考えてはじめたコミュニティ食堂。食堂専用の菜園をもち、医療ケアつきの高齢者住宅の食堂でもあり、３６５日休むことのない地域密着の食堂。三世代が集う食堂を、ここによくやってくる３羽のハクセキレイにシンボライズしている。16

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BRANDING２０１４年弘前シードル工房kimoriアートディレクション百姓堂本舗GOODDESIGN賞受賞雹被害で大量に廃棄されたりんごを目の当たりにした若い農業者が、りんご農家のサスティナビリティを確保するため起業した小さなりんご酒醸造所。オープンに当たってのプロモーション、醸造所の建築、シードルのボトルラベル、販促ツールの制作等のトータルなアートディレクションを担当した。17

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BRANDING２０１５年-２０１６年青森県食のブランディング「あおもり食のコミュニティ」アートディレクション／ホームページ、イベント、カタログ出版カネイリ東北スタンダードとの協働青森県が実験的にたちあげた食ブランド形成のための先端的プロジェクト。首都圏のアートやクリエータを媒介としてWEBと食イベント、コーヒーテーブルブック出版を連動させた。東京でのイベントはアーツ千代田3331、クリエイティブハブ131などと連繋し発信力開催。訴求力のあるクリエイティブチャンネルからの情報シェアリングを行った。18

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BRANDING２０１７年りんご箱の家具「又幸ーmatasachi」ブランディング・ディレクションKeyplaceウッドデザイン賞2017受賞弘前アップルデザインアワード2017入選2018年ミラノサローネ出展りんご箱を使った家具ブランド「又幸」。木箱に入れたりんごは保存性が良く色上がりが良いと言われ、津軽の市場では木箱が健在。堅牢な作りの木箱は20～30年もの間、繰り返し使われる。秋、りんごを一杯にした数万のりんご箱が市場を埋め尽くす壮観は、青森ならではの風景。又幸は、畑や市場や街を行き来した痕跡を残すりんご箱を使い、青森の唯一無二の美しい風景を、家具に切り取るプロジェクト。19

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PRODUCTS２０１２年「３つのおきあがり小法師」ThreeStand-UpDolls企画デザイン製作�財務省＋電通＋MethodIMF・世界銀行年次総会日本政府公式記念品コンペ最優秀選定観光庁魅力ある日本のおみやげ大賞フランス賞受賞GOODDESIGN賞受賞IMF・世界銀行年次総会開催にあたり世界経済の再生と日本の震災からの復興をテーマとした日本国政府記念品コンペにより最優秀に選定され採用。会津藩主により考案された福島のおきあがり小法師に加えて、宮城県のシンボルであるケヤキを用いてコケシ職人が作った小法師、岩手県の南部鉄器による小法師をセットに、起き上がるという世界共通の動きをシンポリックにデザインした。審査にあたっては、７次に渡る審査を経て最終的に会議参加の188カ国の在京大使館が現物審査投票で決定した。20

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PRODUCTS2014年おやさいクレヨンvegetabo商品開発ディレクションSTマインドロハスデザイン大賞モノ部門大賞受賞野菜や果物の加工品残さを粉末にし、野菜のいろそのものを米ベースのクレヨンの顔料とした。赤や黒といった色彩の表紙ではなく、原料である野菜名で表現することで、それまでの画材、色の概念を革新する商品として注目され大ヒット商品となる。21

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DIGITALCONTENTS２０１１年国際芸術センター青森HOMEPAGEデザイン製作国際的にアーティスト・イン・レジデンスと展覧会を展開するアートセンター。施設に常駐する技術者や周辺の自然環境を含め、施設機能とその活動を詳細かつリアルに図解表現。国際的な訴求力をもつデザインとした。22

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DIGITALCONTENTS２０１２年-２０１３年映画「ASAHIZA人間はどこへ行く」映像製作文化なしごと人コンソーシアムとの恊働山形国際ドキュメンタリーフェスティバル出品渋谷ユーロスペースロードショー福島県南相馬の築９０年におよぶ木造映画館「ASAHIZA」をめぐる人々の記録。東日本大震災によりメルトダウンした福島第一原発から３０km圏内、閉館してもなお映画館は、人々の記憶と感情を今につないでいる。23

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DIGITALCONTENTS２０１６年ー２０１７年青森チャンネル映像企画製作全国広報コンクール映像部門1席受賞(公益社団法人日本広報協会主催)青森市による地域PR動画。「THENORTHERNWESTERN」は青森が世界一の豪雪年であることを誇り、雪に立ち向かう３人のガンマンという西部劇のパロディとして構成。その他、１日２０湯めぐりに挑戦する青年や、朝ちょっと散歩にでかけるように八甲田山の大自然を満喫する青森在住ルーマニア人など、青森の魅力をおもしろ視点で描き、交流促進を狙ったショートムービー。さらに、青森に旅する青年が、りんごを拾うことからわらしべ長者的に青森に移住へと導かれる第一話TheTravelerから、その裏にある青森エージェントの暗躍を描くTheAgents、エイジェントの顛末を描くTheSeniorの青森移住三部作など、大胆不敵な行政PR動画シリーズ。オール青森市民＋在住犬の名演技も見所。24

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DIGITALCONTENTS２０１６年-２０１７年煙突と映画館みやこシネマリーン最後の日々映画製作デジタルシネマ70分みやこほっこり映画祭上映作品三陸最後の現役映画館「宮古シネマリーン」が閉館にいたる最後の日々を追ったドキュメンタリー。映画館は、映画を見るための閉じた箱であるからこそ、そこに映し出される光は、ひととひとを繋ぐ無二の場所であることが浮かび上がる。25

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DIGITALCONTENTS２０１７年社会福祉法人あーるどMV「いつのまにか夢がかなうように」ミュージック・ビデオ、ホームページ企画製作http://aorld.jp/障がいをもったこどもたちのための社会福祉法人あーるどの活動を一年間追い、坂本さとる唄作詞作曲によるオリジナル曲「いつのまにか夢がかなうように」にのせてミュージックビデオ化。四季を通じた若いスタッフと通所する子どもたちの日常から、楽器作りや音楽祭に至るみんなの真摯な姿をクロスさせた。26

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DIGITALCONTENTS２０１８年ABA青森朝日放送特別番組「ウマジン」企画制作午後１１時１０分から深夜枠で20代から３０代半ばまでのM1F1層視聴率アップを狙った特別番組。ゆるキャラでもない、戦隊ものでもないウマジンが日常風景に混入。シュールなコンテンツが評判となり当初2話の放送予定が、４ヶ月間８話までに拡張して放映。ABAのホームページでは一時期ウマジンジャックが勃発し、局アナウンサーが全員ウマジンスタイルになるなど奇妙な盛り上がりをみせた。27

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DIGITALCONTENTS２０２０年リンクモアテレビCM及びインターネット配信動画「あなたが生まれた時」４部作企画製作「あなたが生まれた時、あなたは泣いて、みんなが笑った。あなたが亡くなった時、あなたは笑って、みんなが泣いた。」リンクモア平安閣本館に掲げられているネイティブアメリカン長老の言葉をテーマとした映像。おじいさんと孫の交流を描きながら、やがてくる別れの時を、実際にリンクモアであった満開の桜並木でのエピソードを交えてやわらかな描いている企業ブランドイメージプロモーション。28

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CONCEPTSYMBOL２０１５年青森県あおもり駅前ビーチプロジェクトブランディングディレクションメインヴィジュアル・コピー「暮らしの真ん中に、海を。」ロゴマクークデザイン青森駅前の海岸にかつてあった砂浜を再現し海辺の生態系を取り戻すプロジェクト。青森を空から見ると、津軽半島と下北半島、夏泊半島３つの半島を持ち大きな海を真ん中に抱いている。単に駅前に砂浜を再生するだけではなく、この類いまれな美しい景観を誇りとし、青森の暮らしの真ん中にもう一度、海の恵みと海への畏敬を取り戻そうとコンセプトを定め、ビジュアルディレクションを展開した。29

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CONCEPTSYMBOL２０１４年青森空港開港５０周年記念ロゴマーク５０年の歳月を青森のシンボルともいえるりんごに虹をかけて祝福するデザイン。飛行機のシルエットは右肩あがりで上昇し、空港の次なる５０年の繁盛を予感させる。30

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CONCEPTSYMBOL２０１９年AOMORICONNECTIONコンセプト/コピーライト/アートディレクションJR東日本青森県青森市青森商工会議所AOMORICONNECTIONつなぐアオモリのミライ青森県、青森市、青森商工会議所、JR東日本が協定を結び、長年の懸案であった青森駅及び周辺の振興再開発に取り組んでいくためのシンボルとなるキーワードとシンボルマークのデザインを担当。合わせて、コンセプトコピーの作成を行った。シンボルマークデザインは、縄文とJRの地図記号をおめでたい水引の淡路結びの花形とし、駅が、人をつなぎ、歴史をつないで、未来へと上昇しなが繋がっていくイメージを象徴させた。31

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ARTS２００９年SUMOAURA展十和田市現代美術館展覧会キュレーション大相撲を現代美術の文脈でそのアウラを展覧させた企画展。８畳ほどもありモノクロ写真を油彩した絵画作品である優勝額やデーモン閣下や十和田市地元相撲愛好者などから、大相撲の映像が現存する歴代１００の取り組み映像や、造形、絵画などのアーティスト視点から相撲の諸相を展示した。32

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ARTS２０１２年10月６日～12月２日別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界2012」広報・ブランディングディレクション日本一の湯量と泉室の多様性を誇る別府を舞台に展開する芸術祭。別府を日本に知らしめた観光カリスマの元祖とも言える油屋熊八が別府のために用い、今日では誰もが知る温泉のシンボルとなった温泉マークに注目し、芸術祭のVIに援用。同時に温泉マークから展開して波形ボーダ地をVIとすることでインパクトあるVI強化につとめた。総来場者数は2009年開催時の92000人を大きく上回り117,348人。国内外の新聞やテレビなど192のメディアで取り上げられ、合計で332回の掲載・放送があり、広告換算して467,798,279円となった。33

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ARTS２０１４年10月4日‒11月3日大館・北秋田芸術祭「里に犬、山に熊」平成26年度文化庁地域発・文化芸術創造発信イニシアチブアートディレクション鉱山都市であり、アートプロジェクト「ゼロダテ」を展開する大館市と、その西北部の深い山間に広がる北秋田市。秋田犬の故郷とマタギの里として知られる二つの市域にまたがる広域で展開した芸術祭。34

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ARTS２０１７年北海道・東北アールブリュット展五所川原楠美家住宅2017年11月25日－26日青森県立美術館コミュニティギャラリー2017年11月29日̶12月3日主催あおもりインクリュージョンネットワークtecoLLCは展覧会キュレーションを担当厚生労働省平成29年度障害者芸術文化活動普及支援事業を受け、青森県において北海道、東北エリアからアールブリュット作品を結集して展示。特に青森からの作品は、青森県各地の障がい者による作品制作状況のリサーチを行い、その結果を展示に反映させた。�また展示会場は五所川原の文化財である古民家、青森県立美術館のホワイトキューブにて、それぞれの空間と作品の個性に合わせて展示構成した。35

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ARTS２０１９年AGRICULTURESTORE青森EARTH2019：いのち耕す場所－農業がひらくアートの未来出展青森県立青森県立美術館2019年10月5日－12月1日主催青森県立美術館青森県立美術館企画展に合わせて、美術館エントランスホールにて、未来の農業ショップのイメージを具現化する展示構成を担当。実際に農業の現場で使用されている農業資材を、あたかも、アート作品や、アパレル、デザインショップのように、展示構成を行った。36

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合同会社tecoLLC（テコエルエルシー）代表社員立木祥一郎（たちきしょういちろう）設立2008年7月1日資本金3,300,000円事業内容施設計画・運営計画・展示設計事業制作事業商品開発、ブランディング事業編集出版事業イベント企画・運営事業人材育成スクーリング事業所在地浪岡スタジオ〒038‐1331青森県青森市浪岡大字女鹿沢字野尻4-237

