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# 留学ハンドブック2026/ebook5

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留学ハンドブックStudyAbroadHandbookPASSPORTFujiWomen'sUniversity藤女子大学グローバル教育センターAIRPLANEAIRPLANETICKETSTICKETS

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藤女子大学の留学制度03-04P卒業生からのメッセージ02P05-06P07-08P09-10P11-12P13-14P15-16P17-18P19-20P留学体験報告アメリカ協定校留学カナダ協定校半期留学1,2イギリス協定校留学オーストラリア協定校留学韓国協定校留学1韓国協定校留学2台湾協定校留学海外協定校派遣留学／半期留学23P24P25P26P27P28P29P30P31P32P33-34P35-36P37-38P21-22P短期プログラム体験報告短期英語研修－カナダ夏短期英語研修－カナダ春短期英語研修－イギリスASEACCU国際会議英語集中プログラムinフィリピンタイ短期研修韓国短期研修中国短期研修海外日本語教育実習留学と危機管理・海外留学協定校一覧キャンパス内の国際交流・グローバル教育センター紹介学内外の国際交流2024学内外の国際交流2025海外短期プログラム【1～5週間程度（夏季・春季休暇中）】IndexIndex01StudyAbroadStudyAbroadHandbook2022年4月に国際交流センターと外国語教育研究センターが一つになり、グローバル教育センターとなりました。留学体験報告の中の「国際交流センター」は、寄稿当時の名称となります。本冊子の掲載事項は2026年4月現在のものです。記載の内容は変更される場合があります。留学ハンドブックStudyAbroadHandbook

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私は今札幌の日本語学校で働いています。日本語教員養成課程で台湾へ実習に行き、日本語の勉強に向き合う台湾の学生を間近で見て、自分も日本語教育に関わりたいと思ったのがきっかけです。海外での学びや出会いは、皆さんの将来の選択肢を増やしてくれるはずです。留学や海外研修を通して自分の可能性を広げてみませんか？M.K.さん2016年3月英語文化学科卒業海外日本語教育実習参加勤務先の日本語学校の学生さんと一緒に（右端がMさん）卒業生からのメッセージこのハンドブックには、留学を考える皆さんに、留学を経て新たな目標に向かって飛び立ったAIRPLANEAIRPLANETICKETSTICKETS先輩たちからのメッセージがたくさんつまっています。きっと大丈夫。こんな時はこうしたらいいよ。彼女たちのアドバイスがみなさんに伝わればと思います。藤の「妹」たちへ、Girls,beambitious!PASSPORT留学の学びや経験は一生モノです！英語力は旅行はもちろん、英語が関係のなさそうな仕事でも使う場面も多いです。また社会人は自分とは異なる価値観や背景を持つ方と話すことが多く、そんな時、身につけた価値観が活きていると感じます。ぜひ、みなさんも素敵な経験を得られますようにと陰ながら応援してます！K.S.さん2018年3月文化総合学科卒業オーストラリア協定校留学（グリフィス大学）オーストラリアが好きになりすぎて、留学後も卒業旅行や新婚旅行で行くほどです！写真は新婚旅行でのシドニーにて留学を考える在学生の皆さん、留学は自分の世界を広げる最高のチャンスです！不安や戸惑い、現地でのカルチャーショックがあるかもしれませんが、その一つ一つが成長につながっていると思います。たくさんの出会いや、経験が自分の未来を変える力になりますよ！私にとって留学は、日本語教師になる夢に近づく第一歩になりました。M.E.さん2007年3月英語文化学科卒業韓国短期研修、オーストラリア短期英語研修参加日本語講師として勤務する、ニューカッスル大学（オーストラリア）の学生さんと（左から２人目がMさん）StudyAbroadHandbook02

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藤女子大学の留学制度藤女子大学には様々な留学制度があります。どのような留学を考えているかによって、利用する留学制度は異なってきます。英語圏海外協定校派遣留学1年間（2学期間）半期（1学期間）海外協定校への学部留学では、語学修得だけでなく、大学学部の正規科目を学ぶことができます。半期語学留学は、英語力の向上を主な目的として、留学生のための英語授業を受講します。アメリカ1年間（2学期間）イギリス1年間（2学期間）オーストラリア1年間（2学期間）カナダ半期（1学期間）◎ウェスタンワシントン大学ウェスタンワシントン大学は、学部授業半期（1学期間）の選択も可能◎ケント大学◎ニューカッスル大学◎リーズ大学◎オーストラリアカトリック大学◎グリフィス大学◎カルガリー大学◎マキュワン大学（詳細はp.5,6を参照）アジア圏海外協定校派遣留学1年間（2学期間）または半期（1学期間）の選択が可能語学力の向上を主な目的として語学センター等で授業を受けつつ、一部、大学学部の正規科目を学ぶこともできます。海外短期プログラム1～5週間程度（夏季・春季休暇中）夏季・春季休暇には、語学研修に加えて文化体験や現地の方との交流など、充実した課外活動を体験できるプログラムが用意されています。今後も新しい協定校、プログラムが増える予定のため決定次第、グローバル教育センターからお知らせします。韓国台湾中国半期（1学期間）◎韓国カトリック大学◎明知大学◎輔仁大学◎文藻外語大学◎静宜大学◎上海外国語大学短期英語研修◎イギリス（夏）◎オーストラリア（夏・春）◎カナダ（夏・春）英語集中プログラムinフィリピン（春）タイ短期研修（春）韓国短期研修（夏）中国短期研修（春）ASEACCU国際会議（夏）海外日本語教育実習（海外で実施される授業）★（詳細はp.5,6を参照）（詳細はp.21,22を参照）ASECCU国際会議で国内留学について藤女子大学と学生交流協定のある上智大学、南山大学で学ぶことができます。いずれの大学も国際化に力を入れており、留学生も多く在籍しています。南山大学では、留学生も居住するヤンセン国際寮へ入寮します。募集・派遣スケジュール大学名期間単位認定募集人数対象・応募時期上智大学（東京）南山大学（名古屋）◎ご質問がありましたら、教務課までお問い合わせください。募集に関しては、掲示やF-Stationからもお知らせします。◎過年度の留学報告会の動画もあります。1年間1年間または半期（前期・後期）ありあり1名1年間派遣1名または半期（前期・後期）各1名留学時に2年次または3年次の学部生募集説明会：前年度9月応募時期：前年度10月選考：前年度11月英語圏文学部2025年度以前入学生は、「藤ACEプログラム・学生ハンドブック」をあわせて参照してください。英語圏海外協定校派遣留学アジア圏海外協定校派遣留学春出発夏出発春出発夏出発留学先派遣時期4月5月6月オーストラリア2月～最長11月留学先派遣時期9月10月11月アメリカイギリスカナダ8月～最長翌年6月9月～翌年6月9月～12月募集期間募集期間募集期間留学先派遣時期4月5月6月韓国（半期）2月～6月／（1年間）2月～12月募集期間選考留学先派遣時期9月10月11月台湾（半期）9月～最長翌年2月／（1年間）9月～翌年6月募集期間中国（半期）9月～翌年1月募集期間海外短期プログラム★日本語教員養成課程「海外日本語教育実習」：4月受講登録※各プログラム最少催行人数あり。年度により実施されない場合もあります。プログラム名派遣時期4月5月6月短期英語研修英語集中プログラムinフィリピンタイ短期研修韓国短期研修中国短期研修ASEACCU国際会議夏季・春季休暇中春季休暇中春季休暇中夏季休暇中春季休暇中夏季休暇中募集期間募集期間夏季派遣分募集期間選考03StudyAbroadHandbook

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掲載事項は2026年4月現在のものです。記載の内容は変更される場合があります。すべてのプログラムは、年度や応募人数、また社会情勢に大きな変化があるような場合、募集を行わなかったり、中止することがあります。留学前チェック表実りある留学生活のために、現状を把握し、十分な準備をすることが必要です。□留学の目的は何か・どうして留学したいのか？・具体的に、何を学びどのように過ごしたい？□留学の種類はどうするか・1年間？1学期間？休暇中？・協定校留学？協定校以外への留学？□留学先はどうするか・どの地域、教育機関（大学や語学学校）を選ぶ？□留学の時期や期間は・何年次のどの時期から、どのくらいの期間？・いつまでに応募や手続きを行う必要がある？□留学経験をどのように将来に生かす？・卒業研究は？・どんな職業に就きたい？将来の目標は？□語学力や応募要件を満たしているか・語学試験のスコアは必要？・留学先の言語の授業を履修している？・藤ACEプログラムの事前登録は必要？（文学部2025年度以前入学生）□授業単位の修得状況はどうか・卒業や資格取得に必要な単位や必修科目は？□留学資金の準備は・授業料、渡航費、生活費など留学経費は？・奨学金なども検討し、十分な資金を見込める？□周囲の理解は得られているか・家族や所属学科・課程の先生に、相談をしている？□健康上の不安はないか・大学の定期健康診断を受診している？・持病やアレルギー、メンタル面の不安は病院で相談をしている？なぜ留学したいのか、よく考えてみると、私にあった留学計画が見えてきた！留学Q&Aよくある留学に関する疑問・質問にお答えします。Q.留学の語学要件や選考基準はありますか？A.各プログラムの募集要項を参考にしてください。選考面接がある場合は、志望動機のほか、各国・地域の歴史や文化理解が十分であるかも確認します。大学の学業成績や履修状況も考慮しますので、普段からしっかりと授業に取り組むことが大切です。Q.留学すると就職活動に支障はありませんか？A.就職活動を成功させるためには、業界研究、自己分析、エントリーシートの書き方、適性検査や面接試験についてしっかりとした勉強や対策をしておく必要があります。このような準備が留学によって損なわれないよう、留学前から就職活動の計画をしっかり立てることが成功のカギとなります。留学する年次によって、何をどこまで準備すべきか異なるので、キャリア支援課等で確認するとよいでしょう。Q.留学すると卒業はどうなりますか？A.協定校留学の場合、留学先で修得した科目を本学の科目に認定する制度があるので、4年で卒業できる場合もあります。大学の勉強や就職活動にじっくり取り組みたいとの理由で5年かけて卒業する人もいます。（海外協定校留学に伴う卒業延期者の授業料減免制度あり）ただ、所属学科のカリキュラムや課程等を履修している場合には、4年間での修了が困難な場合がありますので、教務課に相談し、授業の履修計画と留学する時期・期間を十分検討してください。7月募集期間12月7月12月7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月●選考●出発1月2月3月4月5月6月7月8月9月●選考●出発8月9月10月11月12月1月2月3月4月●出発1月2月3月4月5月6月7月8月9月●選考●選考●選考●選考●出発●出発●出発8月9月10月11月12月1月2月3月4月夏季派遣派遣派遣春季派遣分募集期間募集期間募集期間募集期間春季派遣派遣派遣派遣●出発StudyAbroadHandbook04

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海外協定校派遣留学／半期留学アメリカ派遣時期8月～最長6月ウェスタンワシントン大学WesternWashingtonUniversityイギリス派遣時期9月～最長6月ケント大学UniversityofKent◎カンタベリー◎ワシントン州ベリンハムhttps://www.kent.ac.uk/https://www.wwu.edu/オーストラリア派遣時期2月～最長11月オーストラリアカトリック大学AustralianCatholicUniversityニューカッスル大学NewcastleUniversity◎ニューカッスル・アポン・タインリーズ大学UniversityofLeeds◎リーズ◎シドニー、メルボルン、ブリスベンなどに7つのキャンパスhttps://www.ncl.ac.uk/https://www.leeds.ac.uk/https://www.acu.edu.au/グリフィス大学GriffithUniversity◎ブリスベンやゴールドコーストなどに5つのキャンパスhttps://www.griffith.edu.au/韓国派遣時期1年間2月～12月半期2月～6月韓国カトリック大学TheCatholicUniversityofKorea◎プチョン、ソウルhttps://www.cuk.ac.kr/カナダ派遣時期9月～12月カルガリー大学UniversityofCalgary明知大学MyongjiUniversity◎ソウル、ヨンインhttps://www.mju.ac.kr/◎アルバータ州カルガリーhttps://www.ucalgary.ca/マキュワン大学MacEwanUniversity◎アルバータ州エドモントンhttps://www.macewan.ca/wcm/台湾派遣時期1年間9月～6月半期9月～最長2月輔仁大学FuJenCatholicUniversity◎新北https://www.fju.edu.tw/中国派遣時期9月～1月上海外国語大学ShanghaiInternationalStudiesUniversity◎上海https://ja.shisu.edu.cn/静宜大学ProvidenceUniversity◎台中https://www.pu.edu.tw/文藻外語大学WenzaoUrsulineUniversityofLanguages◎高雄https://a001.wzu.edu.tw/05StudyAbroadHandbook

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掲載事項は2026年4月現在のものです。記載の内容は変更される場合があります。応募資格●留学時2年生以上であること。（春休み中に出発するオーストラリアや韓国協定校の場合、1年生も応募可能。）●文学部2025年以前入学生が、1年間・半期の英語圏留学を希望する場合は、藤ACEプログラムの事前登録が必須（登録締切：2年次前期履修登録期間が始まる前まで）。詳細は、「藤ACEプログラム・学生ハンドブック」を参照してください。協定校留学費用派遣先英語圏（1年間）（米・英・豪）英語圏（半期）（加・米）藤女子大学学生納付金納入納入協定校学生納付金藤女子大学学生納付金との差額分のみ納入＊藤女子大学奨学金制度あり藤女子大学学生納付金との差額分のみ納入＊藤女子大学奨学金制度あり語学・成績要件語学・成績要件は、協定校により異なります。また、変更される場合があるため、最新情報は協定校派遣留学生募集要項を確認してください。単位認定留学先協定校で修得した科目を本学の授業科目として認定することができ、履修計画によっては留学期間を含めて4年間で卒業できる場合があリます。事前にしっかり履修状況を確認・相談しましょう。ただし、課程等を受講している場合、帰国後、卒業までに課程の履修が修了しない場合があリます。（p.4留学Q&A参照）留学のための奨学金◉藤女子大学奨学金アジア圏（韓・中・台）納入免除＊英語圏について、本学学生納付金と協定校学生納付金の差額の支払いを支援するために、本学では2つの奨学金を用意しています。学生納付金以外に必要な経費留学先や個人の生活スタイルによリ異なりますが、学生納付金のほか宿舎、食費、生活費、ビザ申請／手続き費用、往復旅費、海外旅行傷害保険料、現地留学生保険料、書籍／教材費、現地交通費、娯楽費、雑費などの支払いが発生します。★海外協定校留学により、卒業が延期となった学生に対する授業料その他の納付金に関する減免制度があります。詳細は学生生活ハンドブックを参照してください。名称①キノルド司教記念協定校留学生支援奨学金②協定校留学奨励制度奨学金形態無利子貸与給付返還期間奨学金額8年間本学学生納付金と協定校学生納付金の差額分までとする希望金額返還の必要なし本学学生納付金と協定校学生納付金の差額分までを上限とする対象者英語圏の協定校留学が決定した学生英語圏の協定校留学が決定した学生の中から、特に優秀と認められる学生＊1留学応募時の書類と面接で選考します。＊2本学の学業成績も考慮します。募集人数選抜あり、若干名※上記①と②は併願できますが、併給はできません。◉独立行政法人日本学生支援機構奨学金本学を通じて奨学金の申込書を提出した後、（独）日本学生支援機構で審査・選考され、採用候補者が決定します。（国内の第一種、第二種奨学金を受けている場合、協定校派遣留学中も貸与を継続することが可能です。）●【給付】海外留学支援制度（協定派遣）本学からの申請に基づき、年度ごとに奨学金支給割当人数が通知されます。学内選考を経て（独）日本学生支援機構に推薦します。※（独）日本学生支援機構の国内奨学金（第一種、第二種）を含む学内外の奨学金の併用可否についてはグローバル教育センターにお問い合わせください。藤ACEプログラムAcademicCareerEnglish【ご注意ください】（大学での学びや研究に役立ち）（卒業後のキャリアの選択の幅を広げる）（高度な英語運用能力を養成する）文学部2025年度以前入学生対象半期以上の英語圏への協定校留学を希望する場合は、2年次前期の履修登録期間が始まるまでに、ACEプロフェッショナル・コース（語学半期留学対象）またはACEスペシャリスト・コース（学部留学対象）への登録が必須です。➡登録の要件や、半期語学留学・長期学部留学の応募に関する詳細は、「藤ACEプログラム・学生ハンドブック」（PDFで登録者に配布）を参照してください。文学部2026年度以降入学生対象Advancedコースと、Generalコースに分かれており、英語文化学科の学生はAdvanced、日本語・日本文学科と文化総合学科の学生はGeneralへのコース登録を基本としています。➡登録に必要な英語要件は、入学後に配布される「藤ACEプログラム・学生ハンドブック」（PDF版）や本学公式サイトの情報を参照してください。藤ACEプログラムへの登録は、協定校留学の要件ポイント！ではありませんが、登録することで留学に向けてACE担当教員による学習のサポートを受けたり、登録者を対象とした授業以外の英語や国際交流の活動に参加したりすることができます。藤ACEプログラムに登録して英語力を強化しよう。StudyAbroadHandbook06

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留学体験報告（1年間・2学期間）アメリカ協定校留学英語文化学科S.M.さん場所期間アメリカ協定校ウェスタンワシントン大学★2023年9月～2024年6月（派遣時期：2年次後期～3年次前期）夢だったアメリカ留学を実現私が藤女子大学を進学先に選んだのは、在学中に1年間のアメリカ留学が可能ということを知ったからです。高校生の頃から留学したい気持ちはありましたが、具体的な目標は立てられておらず、留学に必要な英語スコアも取得できていませんでした。そこで、大学に入学してから、藤ACEプログラムのスペシャリスト・コースに登録し、ネイティブスピーカーの先生が行うオールイングリッシュの授業を積極的に受講しました。1年生のう（アイエルツ）という英語試験のスコアを取得することを目標に勉強を続け、幸いなことに2年次後期でアメリカ協定校のウェスタンワシントン大学（WWU）に留学できることになりました。寮生活が始まってWWUは海に面したベリンハムという町にあります。シアトル国時間、長距離バスで2時間の距離です。ベリンハム空港に到着した時、WWUの職員の方がお迎えに来てくれていて、ほっとしたのを覚えています。気候は北海道と似ていて、静かで落ち着いた環境です。キャンパスは自然が豊かで、たくさんの寮が建っていますが、私は自炊も可能で一つの棟に4人が生活するアパートタイプの寮を選びました。私が到着した時にはすでに、アメリカ人の学生達が居住していました。慣れない共同生活は大変なこともありましたが、ルームメイトも気遣ってくれて、帰国時に寮を出る際には片付けも手伝ってくれました。食事は近所のスーパーで買い物をして自分で作ることもあれば、ミールプランという3か月分ほどの食券を購入し、学食を利用することもありました。てもらったり、留学生の友達と情報交換をしたりして、そこで過ごす時間はとても安心感がありました。留学中の苦労から掴んだもの学部授業では最初に言語学入門と、音楽の授業を履修しました。講義の最中にも関わらず、学生が教授にたくさんの質問をしている様子には驚きました。また音楽の授業では、教授自ら楽器を演奏して私達に聞かせてくれることもありました。冬学期からは、受講科目の全てが学部授業に切り替わり、授業の難しさと相まってホームシックになったこともありました。しかし、最終的にその中から卒論や今後も研究したいテーマを見つけることができたので、留学中の努力が実を結んだと感じています。大変なこともありましたが、私は素敵な先生方と友達に恵まれてたくさんの経験ができました。ぜひ後輩の皆さんにも留学に行ってほしいと思います。寮の近くで外食することもシアトルのスタバ1号店の前で©Mr.KeenanKulpanapatウェスタンワシントン大学の授業WWUはクォーター制という1年を4学期に分けた学年暦になっています。私の留学は、9月からの秋学期、1月からの冬学期、4月からの春学期の3学期間でした。まず秋学期には、留学生を対象としたInternationalYear（IY）というプログラムを受講しました。これは留学生向けのアカデミック英語の授業を受けながら、数は限られますが、現地の学部授業も受講できるのでお勧めです。学部授業は70人ほどの受講生がいるのに比べて、英語授業は9人と少人数で、授業の一環としてクラスでフィールドトリップに行くこともあり、様々な角度からアメリカを見ることができました。国際オフィスの隣にはラウンジがあり、友達と話したり勉強したりと自由に使うことができました。私はIYを修了した後もそのスペースを使って勉強することが多く、英語クラスの先生方に声をかけシアトル名物のクラムチャウダークラスメイトや先生たちと一緒に07StudyAbroadHandbook

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寮の部屋はこんな感じ!これから留学するみなさんへお役立ちグッズ留学中に友達を作るには最初の学期の英語コースは、課外活動の機会がたくさんあったので積極的に参加して友達をつくりました。私は自分から話しかけるのがあまり得意ではなかったので、こういった機会があるのは助かりました。留学先で友達を作るには受け身ではだめで、自分から行動することが大事です。課題提出は計画的にアメリカ史の授業では、他の学生に比べて歴史に関する基本的な知識が不足していたと痛感しました。藤女子大学の授業で使用した本や資料を参考に予習し、分からないことは教授に質問に行きました。どの科目もとにかく課題が多いので、ためないように計画的に準備することをお勧めします。自分の趣味に関わるものや写真・動画を持参するのもいいと思います。私は、授業の中でブルーグラスという音楽のジャンルを扱った際に、自分もその楽器を演奏することを伝えたところ、教授からバンドを組んでいる友人を紹介してもらうことができました。音楽の授業はこのホールで行われました留学先での時間割ベリンハムに関わるアメリカ先住民や文化の話、伝統などを短いリーディングを通して学ぶ。読み物から色々な比喩表現を探して、意味を考え発表することもありました。社会言語学の観点から、標識やウオールアートなど、現代の社会問題を言語と関連づけて学びました。演劇用語や脚本家の仕事、舞台構成など演劇の基礎に関することを学ぶ授業。台本の読み合わせをしたり、期末試験ではグループで短い寸劇を考えて演じたりしました。グループワークを通じて、現地の学生と関わる良い機会にも。世界の始まりからギガントマキア、オリュンポスの神々、英雄の逸話、トロイア戦争など、大好きなギリシャ神話を大学の講義として学べてよかったです。日本や中国の絵、詩、書道、陶器、庭などの発展や特徴、関連する人物について本と資料を基に学ぶ。日本ではあまり知られていない人物が海外では有名など、新しい事実を知りました。ABCDEハロウィンパーティーに参加自然の多い広々としたキャンパス学食のメニュー春学期（9月～12月）金木水火月8：30~9：5010：30~11：5012：00~13：2013：30~14：50言語学入門言語学入門言語学入門留学生のための英語リーディング留学生のための英語ライティングと文法留学生のための英語ライティングと文法留学生のための英語ライティングと文法音楽鑑賞の技術音楽鑑賞の技術留学生のための英語リーディング留学生のための英語リーディング冬学期（1月～3月）金木水火月10：00~11：5011：30~12：5013：30~14：50言語と社会言語と社会演劇の芸術入門演劇の芸術入門演劇の芸術入門アメリカの歴史入門：1865年までのアメリカアメリカの歴史入門：1865年までのアメリカアメリカの歴史入門：1865年までのアメリカ春学期（4月～6月）金木水火月8：30~9：5010：00~11：5013：00~14：20古典学：ギリシャ神話中国と日本の芸術1865年以降のアフリカ系アメリカ人の歴史1865年以降のアフリカ系アメリカ人の歴史1865年以降のアフリカ系アメリカ人の歴史中国と日本の芸術古典学：ギリシャ神話古典学：ギリシャ神話窓2段ベッドベッドドアクローゼット机机窓2段ベッドベッドドアクローゼット机机暮らしていた寮の棟08StudyAbroadStudyAbroadHandbook

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留学体験報告（半期・1学期間）カナダ協定校半期留学1文化総合学科S.K.さん場所期間カナダ協定校カルガリー大学★2022年9月～2022年12月（派遣時期：2年次）海外渡航に向けた準備～コロナ禍を経て私は2年生の9月から12月にかけてカナダのカルガリー大学にエース留学しました。大学入学前から藤ACEプログラムの留学プログラムに参加したい！と思い、藤女子大学を選びました。派遣内定後は「留学事前セミナー」を受講し、計画的に準備を進めました。カナダへの渡航はコロナ禍でイレギュラーな部分もありましたが、セミナーで事前準備をしっかりとしていたので特に大きなトラブルなくスムーズに現地に到着することができました。私たちは、初めの2週間にカナダの歴史や文化について学んだ後に、13週間の本格的な英語プログラムを受講しました。留学中に出会ったウクライナのクラスメイト留学中は「グラマー」、「リーディング&ライティング」、「スピーキング&リスニング」の3つのクラスを受講しました。クラスはテストの結果でクラス分けされていたので自分と同程度の英語力の人たちと共に切磋琢磨しながら学ぶことができました。どのクラスでも発言をする機会がとても多く、初めの頃はお互いに様々な国からきているのでイントネーションの違いでコミュニケーションを取ることが非常に難しかったです。しかし、プレゼンテーションなどを行うことで正しい英語の発音を学習したり、買い物の場面等で日常的に英語に触れたりすることによって、耳を慣れさせることができました。また、国籍も年齢も様々な留学生が1つのクラスで同じ授業を受けているので、英語以外にも沢山の学びがありました。特に印象的だった出来事は、同じクラスのウクライナ人の友達が母国をテーマにしたディスカッションの際に、自国の戦争について目に涙を浮かべながら語っていたことです。私は、戦争を体験したことがある人の話を聞いたことはありますが、実際に戦争中の人の話は聞いたことがなかったのでとても衝撃的でした。カナダの日常生活から学ぶこと留学期間中は、ホームステイをして現地の家族と一緒に生活をしていました。ホームステイでは、学校で学ぶ英語とはまた別の、日常生活で必要な単語等をたくさん学習することができます。英語以外にも日本以外の国から来たシェアメイトの留学生がいたので、その子の国の家庭料理を食べたりして過ごしていました。また、私のホストファミリーはとてもアクティブな家族だったので、一緒にバンフに小旅行に行ったり、クリスマスのイベントに参加したり、と様々な経験をすることができました。もちろん、言葉が通じないことで時々誤解が生じたりしてしまうこともありましたが、それも含めて経験であり、留学をしなければ秋セメスター開始前の準備として、到着直後の9月初旬から2週間、「語学＆文化コース」を受講します。実践的な英会話力アップに加え、遠足や旅行などの活動を通じ、カルガリー大学での生活になじみ、カナダの入門知識を得ることができます。経験することができなかったことだと思っています。大学生の今だからこそ、できる経験留学生活は、楽しいことだけではなく大変なことも日本での生活以上にたくさんあります。しかし、これを20歳前後という若いうちに経験するのとしないのとでは、今後の人生に間違いなく大きく関わってくると実際に留学に行って感じました。私は初めての海外だったので不安が沢山ありましたが、グローバル教育センターのスタッフの皆さんや、藤ACEプログラムの先生方が親身になって相談に乗ってくれたおかげで充実した留学生活を送ることができました。もし、留学に行けるチャンスがあるのならばぜひチャレンジしてみることを強くお勧めします！！ハロウィーンのイベントで卒業式のパーティーでクラスメイトと大学のアクティビティで、世界遺産のウォータートン・グレーシャー国際平和自然公園へ空港に見送りに来てくれたホストファミリーとカナダ半期留学―カルガリー大学（秋セメスタープログラム）9：00~10：3010：30~12：0012：00~13：0013：00~15：00~16：00月火水文法文法文法リーディング＆ライティングスピーキング＆リスニング文法リーディング＆ライティングアクティビティ・ミーティングスピーキング＆リスニングリーディング＆ライティングスピーキング＆リスニング木文法リーディング＆ライティングスピーキング＆リスニング金リーディング＆ライティング09StudyAbroadHandbook

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留学体験報告（半期・1学期間）カナダ協定校半期留学2英語文化学科M.S.さん場所期間カナダ協定校カルガリー大学★2024年9月～2024年12月（派遣時期：3年次後期）3年生での留学について私が留学したのは3年生の後期だったので、留学当初は就職活動との両立に不安もありました。しかし実際に留学してみると、3年生でも遅くはなく、むしろその時期だからこそできる留学もあると思いました。なぜなら、就活を見据えた留学中の目標を立てることができるし、学科の専門知識（例えば言語学）があるからこそ、生活の中で得た疑問点を、その知識と関連させて考えることができたからです。また、カナダ滞在中も卒論のテーマを心に留めて過ごしていたので、友人との英語や日本語での会話の中で様々なヒントを得ることができました。大学生活と留学準備の両立大学生になるとアルバイトや課外活動も忙しくなるため、効率よく勉強することも大事です。まだ何となく留学を考えていた1年生の頃から、TOEICの授業を履修して語学要件のクリアに向けて勉強をしていました。ネイティブの先生の授業を意識的に多くとり、スピーキングは授業で、リスニングはYouTubeなどのメディアを活用して実践的に英語を身につける努力をしました。語彙力アップには、1年生で使用した英単語帳を繰り返し学習するのがよかったです。カルガリー大学英語プログラムは、最初のテスト結果でクラス分けされ、レベルが上がるほど内容も高度になります。私はちょうどよいレベルのクラスに入れましたが、少し後悔があるとすれば、日本にいる時に文法やリーディングの勉強をしてもっと上のレベルにいけるよう努力しておけばよかったということです。そして、身近に留学した先輩や友達がいるなら、ぜひ話を聞いておくべきです。私は親しい友人が前年に同じプログラムで留学していたので、出発前にカルガリー大学の学習やホームステイについてたくさんアドバイスをもらうことができました。カナダでの留学で得たものカルガリー大学は本当に大きな大学で、施設もたくさんありキャンパスを歩いて周るだけで楽しかったです。世界中から留学生が集まり、若い学生だけでなく、結婚をして子供がいたり、仕事をしながら通っていたり、様々なバックグラウンドを持つ学生がいたことも興味深かったです。授業はリラックスした雰囲気で、学生と教員は対等な関係であると考えられているので、「先生」ではなく、名前で呼びかけなさいと注意されるほどです。一方、学生には主体的に授業に取り組むことが求められており、授業中に発言や質問をすることが当たり前の環境でした。留学前は自分の意見を伝えたり説明したりすることが苦手でしたが、授業中のグループ活動やディスカッションを通じて、自分の意見を表明しつつ、なぜそう考えたのか理由を説明できるようになったと思います。また、グループの中で様々な国の学生の意見を聞いて調整し、まとめる役割を果たせることが、自分の強みであるという気づきを得ることもできました。留学を考えている後輩へ、伝えたいこと留学後の就活を見据えて、出発前からインターンシップにたくさん参加したりキャリア支援課に相談したりして、積極的に行動しました。留学中もオンラインで大学の就活準備セミナーや、企業の合同説明会に参加できます。日本とカルガリーは時差が15時間ほどありますが、この時差を逆に生かして、日本であれば授業に出席していた時間帯の企業説明会にも参加しました。もし3年次で留学を迷っているなら、私は絶対にするべきだと思います。就活や卒論など、3年生ならではの悩みがあるかもしれませんが、遅れがあったとしても取り戻すことはできますし、留学を経て本当に自分に向いていること、したいことが見えてくると思うからです。サンクスギビングデー。特別な料理を頂いて、パーティーをしましたカナダで人気、ミニゴルフができるゲームセンターで。友達のご家族と一緒に2024年はオーロラの当たり年で、カルガリー市内でもはっきりと見えました卒業パーティーで、お世話になった先生と大学のアクティビティで、ウォータートン国立公園に一泊旅行StudyAbroadHandbook10

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留学体験報告（1年間・2学期間）イギリス協定校留学英語文化学科M.A.さん場所期間イギリス協定校リーズ大学★2024年9月～2025年6月（派遣時期：3年次後期～4年次前期）イギリスで言語学を学ぶ私は「自分の専門分野を英語で学びたい」という思いから、リーズ大学への学部留学を志しました。もともと英語を使って海外の人とコミュニケーションを取ることに興味があり、いつか英語を「目的」ではなく「学ぶための手段」として使いたいと考えていました。リーズ大学は、専門知識を深めながら語学力も高められる環境が整っています。学べる分野も幅広く、興味のある内容にどんどん挑戦できる点も魅力でした。私は大学のグローバル教育センターで相談したり、留学を経験した先輩や友人に話を聞いたりして情報を集めました。実際に体験した人の話は非常に参考になり、不安が少しずつ期待に変わっていきました。IELTSの対策学部留学を目指すにあたり、まず乗り越えなければならなかったのがIELTSのスコア取得でした。私は留学を決意してから、本格的な試験対策を始めました。リーディングやリスニングに加えて、ライティング・スピーキングといったアウトプット力も求められます。特にスピーキングは独学での練習が難しく、所属学科の先生にお願いして対策をしていただきました。リーディングでは、限られた時間で大量の英文を読まなければならないため、テクニックに頼りすぎず「読むスピードそのものを上げる」ことを重視しました。精読と速読を繰り返し練習することで、キーワードをより早く捉えられるようになり、得点力が着実に伸びていきました。スコア取得まで1日10時間を目標に、約1ヶ月間集中して取り組みました。必要なスコアに届くまでにどれくらいの勉強量が必要なのかを逆算し、学習計画を立てたことで、迷わずに努力を続けることができました。いており、学期ごとに面談があります。私のアドバイザーはタイ出身の先生で、留学生としての不安や悩みをよく理解してくれたため、心強い存在でした。フラットメイト達との生活滞在していた寮は、キャンパスから徒歩10分以内と便利な場所にありました。一つのフラットに4人で暮らしており、私を含めて日本人が2名、ドイツとブルネイからの留学生も住んでいました。フラットメイトとの生活はとても楽しく、時にはムービーナイトを企画したり、お互いの国の料理を作ってシェアしたりと、文化を感じられる交流が自然と生まれました。今回の留学を通して、留学でしか得られない経験が本当にあると実感しました。毎日が新鮮で刺激的で、勉強が大変な時期もありましたが、その分語学力だけでなく考え方の幅も広がりました。さまざまな背景を持つ学生と関わることで、自分の価値観がより豊かになったと感じています。リーズのクリスマス・マーケット。アトラクションもあって賑やかリーズ大学の授業とキャンパスライフ9月、いよいよリーズ大学での授業が始まりました。キャンパスはとても広く、歴史ある建物が並んでいて、何度見ても圧倒されるほど美しい場所でした。授業では学生が積極的に発言する姿勢が印象的で、ディスカッションが中心となる授業が多かったです。イギリス人だけのグループに入って話し合うときは、スピードの速い英語を理解しつつ、自分の意見をまとめて発言することに最初は苦戦しました。そのため、事前に配布されるスライドに目を通し、わからない単語や概念はその場で調べ、ディスカッションがあるときは自分の考えを文章にしてまとめてから授業に臨むようにしていました。授業後は、スライド・メモ・リーディング内容をすべて自分の言葉でまとめ直し、理解を深める習慣をつけていました。所属学部には学生一人ひとりにアカデミックアドバイザーがつリーズの穀物取引所だったカフェやショップフラットメイトたちとロンドンにてイギリスを実感する風景11StudyAbroadHandbook

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寮の部屋はこんな感じ!これから留学するみなさんへお役立ちグッズサークル活動に参加私は日本サークルとバドミントンサークルに参加していました。日本サークルには日本人や日本文化に興味を持つ学生が多く、自然と友達を作りやすい環境でした。また、毎週月曜日には留学生が集まって交流できる「GlobalCafe」があり、いろいろな国の学生と気軽に話すことができました。寮でも定期的にイベントが開催されていたので、積極的に参加することで交友関係が広がりました。私の選んだフラットでは、キッチン、シャワー・トイレは4人で共用し、寝室は個室でした。宿題は図書館で時間割を見ると、履修科目が少なくて楽なのではと思われるかもしれませんが、毎回授業の宿題が多く、課題の読み物も膨大だったので、私は毎日図書館に行って勉強していました。図書館は4つあって、24時間開放されており、どこも勉強している学生でいっぱいでした。私も毎日予習・復習で1日5時間以上は勉強していたと思います。化粧品やスキンケア用品は、自分の肌に合う日本のものを多めに持っていくことをおすすめします。イギリスは日本より空気が乾燥しており、水質も異なるため、肌が荒れやすくなることがあります。留学先での時間割後期授業秋は紅葉、冬はクリスマスツリーが綺麗なキャンパス前期授業金木水火月10：00~11：0012：00~13：0013：00~14：0015：00~16：0016：00~17：0017：00~18：00少数派の言語・方言・文化をめぐる歴史と今少数派の言語・方言・文化をめぐる歴史と今国際比較で学ぶ教育実践国際比較で学ぶ教育実践ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝとしての英語ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝとしての英語ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝとしての英語金木水火月9：00~10：0010：00~11：0014：00~15：0015：00~16：00異文化理解入門異文化コミュニケーションの理論と実践異文化コミュニケーションの理論と実践異文化理解入門第二言語習得と学習留学生向けの英語授業。アジア圏からの留学生が多く、グループワークで自分の意見を発表するよい機会になりました。イギリスの少数言語の状況について学ぶ授業。言葉とアイデンティーの関係について理解が深まりました。様々なバックグラウンドの学生がいたので、それぞれの国や地域の教育システムについて、日本と比べながらディスカッションすることができました。異文化性を、現代の問題や世界の出来事と関連づけながら考察する授業。異文化理解の大切さだけでなく、その難しさや問題点について考えました。藤のゼミで学んでいた第二言語習得、ことばを学ぶプロセスについて、より深く掘り下げて学ぶことができました。文化の違いがビジネスや日常にどう影響するのかを知ることができました。自分と違うバックグラウンドを持つ人と関わるときの考え方が少し変わった気がします。ABCDEF旅先のロンドンでミュージカル鑑賞ロンドンのキングス・クロス駅にある9と4分の3番線大学が主催する『ハリー・ポッター』ゆかりの地を巡るツアーロンドンの歴史あるカフェMaisonBertauxでアフタヌーンティーアジアに興味のある学生があつまる学生サークルに参加12StudyAbroadStudyAbroadHandbook

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留学体験報告（1年間・2学期間）オーストラリア協定校留学英語文化学科S.M.さん場所期間オーストラリア協定校グリフィス大学（ゴールドコーストキャンパス）★2023年2月～2023年10月（派遣時期：4年次）留学を志望したきっかけ私は過去の短期ホームステイの経験がきっかけとなり、大学では長期留学をしたいという目標を持っていました。また、英語を使って自分とは異なる背景で育った人々とコミュニケーションをとることや世界中を飛び回ることにも魅力を感じ、入学時から将来は客室乗務員になりたいという夢をもっていました。そのためには、実際に通用する英語を身につけたい、もっと世界で色々な人に出会いたいと思い、協定校留学に応募しました。オーストラリアを選んだのは、受講していた日本語教員養成課程を修了する春の時期に出発することができたからです。そして英語文化学科で専攻している言語・コミュニケーション専修に関する授業が提供されている、グリフィス大学を留学先に選びました。ゴールドコーストでの生活ゴールドコーストは綺麗な海と温かい人たちで溢れた素敵な街です。札幌よりも少し小さいですが、バスの運転手さんも笑顔で挨拶してくれたり、見知らぬ人と突然会話が始まったりすることもあります。SurfersParadiseと呼ばれる有名な海に囲まれた都市で、自分のお気に入りのビーチを探して散歩をしたり、そのビーチに学校帰りに寄ってリラックスしたりするのも楽しかったです。グリフィス大学は大規模なキャンパスを持ち、学内にはバーやカフェがあり、トラム（電車）の駅も2つあるので、学校帰りに友達と遊んで帰ることもでき、勉強も娯楽も充実していました。現地の授業から得た新たな視点私は藤での専攻に基づいて、グリフィス大学では言語習得や言語教授法、異文化コミュニケーションなど言語に関わる授業を中心に履修しました。「SecondLanguageAcquisition（第二言語習得）」という授業では、毎週論文を読み、ワークシートに答える課題がありました。ワークシートには、「この論文の主張は根拠が足りていると思いますか？」や、「この実験の強みと弱みはなんですか？」など、自分の意見が問われる問題があり、初めのうちは、自分が求められていることを答えられているのか、どのように説得力をもって意見を主張したらよいだろうか、という壁もありました。しかし先生から、「日本の言語教育について意見や実態が聞けて面白かった」というコメントをもらったり、他の学生も自分が発言するたびに興味を持って話を聞いてくれたりする環境の中で、意見に正しいも間違いもなく、恐れずに自分が思っていることを素直に発してよいのだということを学びました。「LanguagesofEastandSoutheastAsia（東アジア・東南アジアの言語）」の授業では、日本語と英語の比較をしながら、アジアとヨーロッパの言語間の違いを分析する授業でした。日本語やアイヌ語のデータを扱うことがあり、英語話者から見た私たちの言語はこのように見えているのか、と逆の視点からとらえるきっかけとなりました。自分の専攻と繋がる授業でしたので、卒業論文のテーマに活かす予定です。留学で得た気づき私が留学して学んだことの1つは、行動を起こすことの大切さです。留学生活は、自分次第で何事にも挑戦できます。オーストラリアには、私のように大学の協定校留学で来た学生、卒業したけど諦められなくてワーキングホリデーで来た人、一年休学して来た人など様々な経緯で来ている人がいました。また、日本語のチューターや現地の会社でインターンをしたりして、留学生活をより実りのあるものにしようと努力している多くの人に出会いました。私自身も、現地ではボランティアなどの社会活動にも挑戦しました。その経験を通じて、日本の方からオーストラリアに来た経緯や実際の生活について貴重なお話を聞いたり、英語での応対も経験でき、自ら一歩を踏み出したおかげでかけがえのない財産を得ることができました。この留学を通して出会った人たちは私にとっての宝物です。そして、自分がやりたいことは自分次第でいくらでも叶えるチャンスがある、ということを身に持って実感しました。コアラとウルルを見に行きました!グレートバリアリーフでのスノーケリングホストファミリーの家でのBBQ13StudyAbroadHandbookクラブ活動での1枚皆でゲームをするなかで友達もできました。

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留学先での時間割クラスメイトと前期（2月～6月）10：00~11：00~月火水第二言語習得木英語を母国語としない学生が対象の授業。引用の仕方やエッセイの書き方、論文の読み方など、大学の授業についていくために必要なことを基礎から学ぶことができました。この授業で初めてグループプレゼンテーションを経験しました。12：00~13：00~14：00~15：00~16：00~17：00~大学で学ぶ留学生のための英語対人コミュニケーションスキル対人コミュニケーションスキル大学で学ぶ留学生のための英語心理学の授業で、カウンセラー、弁護士、心理学者などの仕事を目指す学生のためのコース。留学生は私一人でした。効果的な対人コミュニケーションスキルを学ぶ授業で、課題の一つにロールプレイがあり、英語だけでなく、授業内容をどう生かすかも含めて考えて実践しなければならなかったことに苦労しました。第二言語学習・習得に関する理論と、言語習得に影響する要素について学ぶ。毎週1つの論文を読んでワークシートを解く宿題と、ディスカッションがありました。ついていくだけでも大変でしたが、この授業をやり切ったことはとても大きな自信になりました。SurfersParadiseを背景に後期（7月～10月）8：00~9：00~10：00~11：00~12：00~13：00~14：00月第二言語・外国語教授法火東アジア・東南アジアの言語水異文化コミュニケーション東アジア・東南アジアの言語木外国語や第二言語の教授法やテクニックを取り扱う授業。学んだ教授法の中から一つ選んで一人で授業をする課題もあり、難しかったですがやりがいもありました。日本語教員養成課程を受講していたので、その内容とも結びついて興味深かったです。様々な文化的背景の中で、それを超えて人々がどのようにコミュニケーションをとるかを学ぶ。授業で取り扱ったトピックの1つに、カルチャーショックや国による非言語コミュニケーションの違いもあり、留学生として共感しながら授業を受けていました。古着をテーマにしたパーティー~オーストラリアの生活私は留学中、両親・男の子・犬の3人家族のもとにホームステイをしました。特に夕食とその後に映画を一緒に観る時間がお気に入りでした。ホストファザーもマザーも4時には仕事から帰宅し、仕事後にはボーイスカウトやビーチ、子どもも放課後に習いごとをするなど、仕事や学業と趣味を両立させ、毎日を全力で楽しむライフスタイルに感銘を受けました。これから留学するみなさんへ友達は本当にできる？グリフィス大学では、イベントやクラブ活動、オリエンテーションウィークが充実しています。ゴールドコースト市が運営するStudentHubでは無料の英会話レッスンも開催され、MeetUpアプリでも地域のイベントに参加することで、世界中から来た人と友達になりました。オーストラリアには垣根を超えて人々と繋がる機会でいっぱいです。ぜひ積極的に足を運んでみてください！美しいビーチが広がるByronBayホストファミリーとアルパカファームへ出発前の準備出発前には英語だけでなく、日本の知識も身につけておくとよいと思います。私は札幌と北海道の人口や歴史、神道と仏教の違いなど、日本についてよく聞かれる質問と答えを調べておきました。ホストファミリーも友達も日本に興味がある人が周りに多かったので、観光地や日本の宗教事情、「いただきます」の意味を聞かれた時に、事前に調べておいたことが役立ちました。お役立ちグッズオーストラリアといえば一年中温暖な気候ですが、私が滞在した期間は現地の冬に当たる時期だったので、朝・晩と日中の気温差が大きかったです。また都市によってはゴールドコーストよりも冷え込むので、旅行先の気温変化にも対応できるよう、ユニクロのダウンジャケットや、パーカーなど、冬服も持っていくことをお勧めします！StudyAbroadHandbook14

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留学体験報告（1年間・2学期間）韓国協定校留学1英語文化学科K.S.さん場所期間韓国協定校韓国カトリック大学★2024年2月～2024年12月（派遣時期：3年次）憧れを実現するために、まずは相談高校生の頃からずっと海外留学に憧れていましたが、大学で韓国語を学ぶうちに、「もっと本格的に学んでみたい！」という気持ちが強くなり、ついに韓国への留学を決めました。家族には、留学したい理由や具体的な計画、必要な費用や奨学金について丁寧に説明し、何度も話し合いを重ねました。また、所属学科の先生には、留学を含めて4年間で卒業するための履修計画やゼミ活動について、2年次前期の応募前から相談していました。さらに、グローバル教育センターにも足を運び、韓国の協定校に関する情報を集めながら、自分に合った留学先を検討していきました。履修登録は渡航直前にオンラインで行いました。現地でも変更はできるのですが、韓国の履修登録は“早い者勝ち”のことが多く、しかも学部生が優先されることもあって、事前に大学のサイトでシラバスを読み、履修候補をたくさん準備しておく必要がありました。快適なキャンパスでの学びと留学生活2月下旬に日本を出発し、オリエンテーションを終えると、いよいよ授業がスタート。出発前から韓国語能力試験（TOPIK）の勉強を進めていたものの、実際に生活してみると「思っていることがうまく伝わらない！」という場面が多く、もっと会話練習をしておけばよかったな…と感じたのを覚えています。また、世界各国から来た留学生と寮で共同生活を送る中で、最初の学期は文化の違いに戸惑うこともありました。それでも、韓国カトリック大学の寮はキャンパス内にあり、徒歩5分ほどで教室や図書館へ行くことができたので、勉強の際には自習室や図書館を頻繁に利用でき、とても便利な環境でした。最寄りのヨッコク駅周辺は、学生が多く暮らしており、食堂やお店が充実していて住みやすいところです。学校行事では、所属していた日本語学科の学生が企画してくれるピクニックやMT（キャンプのような行事）、大学が留学生と韓国人学生をつないでくれるバディープログラムにも参加し、自然と友達が増えていきました。休日には、TOPIKのより高い級の取得を目指して勉強に取り組む一方、友達とソウルに出かけたりカフェ巡りを楽しんだりと、勉強とリフレッシュのバランスを取りながら生活していました。留学で得た成長帰国して改めて感じた成長は、「自分の意見をはっきり伝えられるようになった」ということです。海外では、自分で動き、自分で意思表示しないと前に進めない場面がたくさんあります。そんな環境に身を置いたことが、大きな自信につながりました。韓国カトリック大学での留学生活は、人生で一番充実していて楽しかった時間と言っても過言ではありません。学んだことも、経験したことも、出会った人たちも、すべてが宝物です。もし「留学したいけど迷っている」という人がいたら、私は迷わず背中を押したいです。日本語学科の学生と遊園地の桜の前で最寄り駅周辺ある日の学食メニュー映画について深く学ぶ経験大学には、留学生向けの韓国語教育を行う「語学堂」という組織があり、私は前期と夏休みに語学堂の授業を履修しました。中間・期末試験の後には文化体験の課外授業があり、漢江ピクニック、テコンドー体験、遊園地など、楽しみながら韓国の文化に触れられる機会がたくさんありました。さらに、韓国人学生と一緒に受ける授業も履修できたので、前期には日本語学科の授業を受け、後期にはもともと関心のあった映画に関する授業を履修しました。内容が難しい授業もあったため、予習をして授業に臨み、分からないことがあればその都度先生に質問するようにしました。また、韓国人の学生とペアを組んで発表する機会もあり、ネイティブと対等に会話する訓練にもなりました。この経験は、帰国後に卒論のテーマを設定する際にも大いに役立ちました。キャンパス内の学習スペース学校祭で15StudyAbroadHandbook

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寮の部屋はこんな感じ!これから留学するみなさんへアイドルが大学祭に！韓国の大学祭には、人気の歌手やアイドルが出演することが多く、それを目当てに複数の大学祭を“はしご”する友達もいました。自分の大学以外の学祭にも参加できるため、各大学の学祭スケジュールを事前にチェックしておくことをおすすめします。韓国人大学生の就活事情日本では多くの学生が3年生から一斉に就職活動を始めますが、韓国の大学生は在学中に休学する人も多く、日本とは就活のスケジュールが異なるようでした。また、韓国では在学中の成績が就職活動で重視されることが多いため、学生たちは授業に非常に真剣に取り組んでいました。留学先での時間割クラスは10～20人ほど。ベトナムや中国からの留学生が多く、中級は韓国語の文法・表現の学びを、上級になると討論などが中心になります。夏休み中は帰国せず受講料を支払って、語学堂授業を集中的に受講しました。クラスの40人のうち半分は留学生で、授業はオールイングリッシュ。ヨーロッパからの留学生や、英語を母国語のように話せる韓国人学生が受講していて、英語圏で授業を受けているような感覚でした。国語・国文学科の授業で、撮影技法やジャンル、映画史など幅広く学ぶことができます。全て韓国語の授業でしたが、映画が好きなので、とても楽しかったです。主にメディア（広告、映画、インターネットなど)で使われる言語に関する授業。韓国語で行われましたが、留学生が多く受講していたので、外国人にも分かりやすく説明してもらいました。ABCDお役立ちグッズ韓国では、日常生活のさまざまな場面で携帯電話の番号が必要になることが多かったです。銀行口座の開設といった正式な手続きだけでなく、ウーバーで出前を頼んだり、カフェで順番待ちをしたりする際にも電話番号を求められることがありました。私は日本を出発する前にSIMカードを準備しましたが、電話番号が付与されるタイプを選びました。後期（9月～12月）キャンパスを散策アイドルのコンサートへ文化体験でテコンドー金木水火月9：00~10：0010：00~11：0011：00~12：0012：00~13：0015：00~16：0016：00~17：0017：00~18：0018：00~19：00D韓国語と大衆文化現代日本人の生活と日本の大衆文化映画で見る韓国史映画の理解C前期（2月～6月）金木水火月語学堂授業9：00~13：0013：00~14：0014：00~15：0015：00~16：00ABB貿易日本語会話及び作文貿易日本語会話及び作文韓国文化とグローバルビジネス韓国文化とグローバルビジネス夏休み（6月～8月）金木水火月語学堂授業9：00~13：00A大学図書館漢江にピクニックへ語学堂授業私は2人部屋を選択しました。個人のベッド、机、クローゼットがあります。16StudyAbroadStudyAbroadHandbook

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留学体験報告（1年間・2学期間）韓国協定校留学2人間生活学科K.M.さん場所期間ミョンジ韓国協定校明知大学★2023年2月～2023年12月（派遣時期：4年次）自分の専門を深めるために私は藤女子大学の人間生活学科で、プロジェクトマネジメント専修に所属しています。自治体や企業、NPOなどで、課題解決のためのプロジェクトを企画・立案できるようになることを目標に学んでおり、私はその中でも「広報」に強い関心をもっています。藤に入学した頃から韓国に留学したいと思っていましたが、留学先の大学については韓国協定校のホームページを見たり、グローバル教育センターを通じて留学した先輩から話を聞いたりと、じっくり時間をかけて調査しました。海外で自分の専門を深めるために、広報や情報メディアを専門とする学科があること、そして様々な国際的企業が立地するソウル都心部にも近いということで、留学先を明知大学に決めました。コロナによる渡航制限の影響を受け、当初予定していた3年生の前期からの留学は叶わず、さらにプロジェクトマネジメント専修では年間を通してプロジェクトに参加する授業を履修する必要があったため、1年間延期した上で4年生の前期・後期の留学ということになりました。留学成功のカギは事前準備留学が延期になってしまったことはショックでしたが、準備のための時間をもらったと考えて、語学力を上げるための学習に全力で取り組みました。留学を決めた時点では語学検定の級はもっていトピックませんでしたが、学内選考のためにTOPIKを受験して以降、さらに上の級を目指して勉強を継続しました。加えて韓国の生活や文化、歴史の知識を深めるために専門書を読み、現地に在住する人のブログやYouTubeも視聴していました。1年半かけて頑張ったおかげで、留学前にTOPIKの最上級を取ることができましたが、留学して韓国人学生と一緒の学部授業に出てみると、専門的な単語や話題についていくことはとても大変なことでした。始めの頃は専門用語の難しさと、教授の話すスピードの速さについていくのに苦労し、資料をもらったら予習として分からない単語は全て調べてから授業に参加するようにしました。どの学生も熱心に授業に参加しており、授業中も先生によく質問をしていました。は、韓国人学生と留学生の交流会があったりしました。それから私は、明知大学の自転車サークルに入りました。メンバーと自転車に乗って遠出するのですが、大学の夏休み中も合宿や旅行などのイベントがあり、それらを通じて友達がたくさんできました。このサークルで韓国の友人達と一緒に活動したことは、私の留学生活を豊かにし、心強い支えとなってくれました。1年間の留学を通じて得たもの情報メディア学の専門科目を履修し、韓国の学生と一緒に授業で発言したり討論するのはかなり大変でしたが、この経験を通じて自分で目標を設定し、失敗を恐れずに粘り強く行動したり、現状を分析して課題点を具体的に見つけたりすることができるようになったと思います。こういった点は、自分が専門とするプロジェクトマネジメントや、就職後にも生かせる資質だと思います。なにより実際に韓国で生活して韓国がもっと好きになり、そして今回の留学でやりたかったことをやり遂げたという自信から、さらに長期の留学にチャレンジしたいという意欲も湧きました。これから留学を目指す皆さん、私は留学に行くまでにどのくらい準備していったかが、行ってからよりも重要な気がします。満足な留学となるように応援しています。漢江の河川敷をサイクリング自転車はサークルから貸してもらいました自転車サークルで出会った友人たち明知大学の周辺にはたくさんの店があり、基本的に生活に必要なものは何でも揃いました。キャンパスの中はかなり人が多く坂や階段が多いのですが、私は学内の寮に住んでいたので、寮から教室のある棟までは30秒で行くことができました。日本以外にもベトナムや中国、モンゴル、イタリアやフランスからも留学生が来ていました。大学のイベントとして、留学生のフリーマーケットのようなイベントがあったり、所属したメディア学科で出前も取れる漢江のピクニック17StudyAbroadHandbook

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日本のお菓子をフリーマーケットで販売窓ドア玄関ドアシャワー室2段ベッド2段ベッドクローゼットクローゼット棚&冷蔵庫くつ箱机机机机寮の部屋はこんな感じ!これから留学するみなさんへ韓国でバスに乗る韓国のバスは乗る時は前から、降りる時は後ろからというのは知っていましたが、混んでいる時は後ろから乗ってくる人もいました。バスはとても揺れるので、カフェのテイクアウトのドリンクなどは持ち込み禁止になっています。寮での生活日本では経験のない、初めての共同生活でした。大変なこともありますが、最初に掃除の頻度を決めたり、一人の時間を確保して気分転換したりすることも大事だと思います。生活時間帯が全く違うなど困った際には、寮の事務室に話をして部屋を変えてもらうこともできるので、一人で悩まず周りに相談することが大事です。後期は二人部屋に移動しました。留学先での時間割お役立ちグッズ明知大学の学生証は、手続きをすると多機能カードにすることができます。銀行口座と紐づけるとデビッドカードとして買い物で使えますし、公共交通のICカードを自動でチャージすることもできます。手続きの方法は到着時のオリエンテーションで教えてもらえます。後期（9月～12月）金木水火月12：00~13：2013：30~14：5015：00~16：2016：30~17：00韓国言語文化の形成と発展韓国文学の理解韓国言語文化の形成と発展韓国文学の理解メディアエンターテイメントメディアエンターテイメント広告PRと説得コミュニケーション広告PRと説得コミュニケーション前期（2月～6月）金木水火月10：30~11：5012：00~13：2013：30~14：5015：00~16：2017：50~20：10メディアの理解メディアの理解韓国現代文化批判韓国現代文化批判PR原論ニューメディア理論デジタル時代のメディアリテラシーデジタル時代のメディアリテラシーメディアが飽和した世界で情報の洪水を乗り切る方法を学び、またメディアがどのように運営され、大衆に影響を与えるのかというプロセスを学ぶ。授業は英語で行い発言や討論の機会も多く、参加型の授業でした。TVや映画の中から韓国現代文化を探し、それを批評する。メディアの中の韓国文化について試験では自身の考えを記述する問題もあった。外国人留学生向けの授業なので、理解しやすかったです。PRやメディアの理論が実際の広告にどう適用されているか、事例を紹介しグローバルな視点からそれを分析する授業。PRフレーズを考えたり、広告に使われている映像を個人で分析したりする時間もありました。留学生が韓国現代文学の流れと傾向を理解することを目標に、作品を観賞し感想や評価を発表する。テキストは難しかったのですが、先生が資料やYouTubeを使って時代背景を分かりやすく説明してくれました。友達とロッテワールドへ海辺の綺麗な町、カンヌンへサークル仲間とフットサル見学プサンの海雲台でのライトアップ韓国の伝統衣装18StudyAbroadStudyAbroadHandbook

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留学体験報告（1年間・2学期間）台湾協定校留学英語文化学科H.S.さん場所期間フジェン台湾協定校輔仁大学★2023年2月～2024年1月（派遣時期:3年次）※特例派遣通常の台湾留学（1年間）は9月～6月留学へのハードルを越えて私は中学生の頃、これからはたくさんの外国人が日本に来て、英語だけではなく中国語の需要も高まるだろうと考えました。大学生になったら留学しよう、そう思って高校生活を送っていた中でコロナ禍となり、海外からの観光客も見かけなくなってしまいました。このような状況で、大学に入学してからはやむなく消極的に過ごしていましたが、卒業して社会に出る前に海外での経験を積みたかったこと、そして現地で中国語を学びたいという気持ちは抑えきれず、協定校留学の学内募集を見て応募を決めました。1年生の後期に留学選考に合格していましたが、台湾はコロナで海外からの受け入れを止めていたため、交換留学生として渡航できたのは3年生になる直前の2月でした。当時は、渡航後1週間「自主防疫」となり大学の寮に入ることができず、ホテルに滞在しながら留学生のオリエンテーションに参加しました。外出は可能で、バディと呼ばれる輔仁大学の学生さんが留学生のサポーターとして、日用品の買い出しや必要な手続きを手伝ってくれたので、とてもありがたかったです。輔仁大学のキャンパスと寮での暮らし輔仁大学はドラマに出てきそうな広々としたキャンパスで4つの食堂やカフェ、現役の学生が運営するアイスクリームショップもありました。利用しやすい料金のジムやプール、書店も学内にあります。郊外にあって街並みは落ち着いていますが、お昼休みなどは近くの食堂やお店はどこも学生で賑わっていました。「輔大」という大学の名前がついた地下鉄（MRT）の駅が近くにあるので、台北の市街地にも気軽に出かけることができます。私は学内の寮に住んでいたので、通学には問題ありませんでした。ただ、滞在中に寮の改修工事が入ったので、途中で別の寮に移動しなくてはなりませんでした。いずれも4人1部屋の共同生活だったため、何かあった時にお互い助け合えるという良さがある一方、プライベートが確保しづらく、起床時間など生活リズムが合わない時は大変さを感じました。留学生の生活輔仁大学には私のように海外の協定校から交換留学生として来ていた学生だけでも、100名くらいいました。そのうち日本名ほどで、寮生活を通じてすぐに仲良くなりました。また大学の国際交流サークルの日帰り旅行に参加し、世界各国からの留学生と台湾をぐるっとバスで周り、通常は観光客が入れないところも一緒に見学できて、とても楽しかったです。台湾の学生とは、授業のグループ学習を通じて仲良くなれました。言語交換といって、お互いの言葉を教えあうプログラムに参加するのも交流を広げるためによいと思います。私は日本語学科に所属して、中国語と日本語の翻訳の授業を中心に履修しました。交換留学生は、どの学年の授業でも受講できます。日本語学科では1、2年生の授業は中国語で教えられることが多いですが、4年生の授業は、ほとんど日本語で教えられていました。夜間は留学生向けの中国語の授業も開講されていて、私は中国語の上達を目指して授業の後はコツコツと復習をしていました。努力が実り、周りから発音がきれいだと褒められたり、リスニング力が上がったことを実感できた時は嬉しかったです。挑戦することの意義私は今回留学したことで、挑戦することの大切さを改めて感じました。大学時代に海外の生活を経験できるのは、とても貴重なことだと思います。留学したいと思うなら、ためらわずに挑戦したほうがいいです。留学自体はゴールではなく、私はこれからも中国語を学び続け、より高い級を目指して検定を取り、将来的には仕事にも生かしていきたいと考えています。映画のロケ地になった菁桐の駅舎で台北のランタンフェスティバルを見学にぎやかなキャンパス内でのイベント台湾にもたくさんあるスターバックス19StudyAbroadHandbook

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お役立ちグッズ大学の周辺は舗装されていない道路も多かったので、歩きやすいスニーカーは必須でした。そして南国の台湾では意外に思うかもしれませんが、冬でも暖房を使わないので、防寒対策としてヒートテックが役立ちました。夏は夏でエアコンが効きすぎて体が冷えるので、薄手のはおるものがあったほうがいいです。寮の部屋はこんな感じ!これから留学するみなさんへ単語力の大切さ留学前からHSK（中国語能力試験）を受験し、台湾ですぐに使える旅行用語などの単語をひたすら覚えていました。それでも現地に行くと、単語力の不足を実感しました。話したくても単語が分からなくて話せないことが、本当にたくさんあったので、ぜひ単語は留学前にたくさん覚えて行ってください。台湾における日本・北海道札幌に本社のあるドラッグストアなど、台湾には日系のお店が思ったよりたくさんありました。北海道が大人気で、北海道から来たというと「すごい」と言われることもありました。日本語を勉強したことのある人も多く、日本語で会話が成り立つことも多かったです。日本語で交流ができて楽しい反面、中国語の上達を目指すなら、意識的に中国語を使う機会を持つ必要があります。私は大学の夏休み期間中も、中国語の語学学校に通いました。台湾で最も大きな湖日月潭へ机・棚付きロフトベッド窓ドア棚棚机・棚付きロフトベッド机・棚付きロフトベッド机・棚付きロフトベッド留学先での時間割後期（9月～1月）金木水火月8：10~10：0010：10~12：0013：40~15：3015：40~17：3017：40~20：30翻訳上級（日→中）通訳基礎日本語言語学概論ビジネス英語を学ぶ基礎翻訳（中→日）翻訳(中→日)台湾と日本のニュース留学生のための中国語授業（言語センター）日本と台湾の文化について比較し、台湾の学生とペアで発表したり討論したりする授業。日本の学生は中国語で発表します。学期末には日本人観光客が多い台湾の観光名所について、10分ほどのビデオを作成しました。留学生向けの中国語クラス。交換留学生から大学院生まで幅広く受講。事前のテストでクラス分けがあり、1クラスは10人程度。中国語の文法や会話練習、授業は全て中国語で進められます。日本語から中国語への翻訳の授業。授業中に即席の翻訳をするのは難しかったです。パソコン室でヘッドホンをつけて行う通訳の授業。ペアで一人が中国語の文章を言い、もう一人が日本語に通訳します。毎週、動画や短い音声を日本語から中国語に訳する宿題が出ました。日本語学科4年生向けの翻訳の授業。今学期は台湾の旅行会社とタイアップして、旅行プランをChatGPTを用いて中国語から日本語へ翻訳する内容でした。台湾の学生と二人一組のペアで行います。日本と台湾のニュースを使って日本語と中国語を勉強する授業。ニュースの単語を聞き取って、課題の穴埋めをしたり、翻訳したりします。台湾の学生と、お互いの分からないところを教え合えるのがよかったです。前期（2月～6月）金木水火月8：10~10：0010：10~12：0013：40~15：3015：40~17：3018：40~20：30ニュースの英語日本語言語学概論メディアに見る台日文化の比較基礎翻訳（日→中）翻訳(中→日)台湾と日本のニュース留学生のための中国語授業（言語センター）レポートを英語で書くたくさんの神様が祀られている龍山寺は、パワースポット大学からMRTで1時間ほど美しい淡水へカラフルな正濱漁港は台湾のフォトスポット20StudyAbroadStudyAbroadHandbook有名なアニメ映画のモデルと言われるレトロな街並み九份で

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海外短期プログラム【1～5週間程度(夏季・春季休暇中)】年度や応募人数により、実施しない年もあります。【短期英語研修】春・秋募集単位認定ありイギリス研修場所：イギリス協定校ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ研修時期：夏季休暇中3週間程度研修内容：大学付属の語学センターにて英語コース受講募集対象：本学在学生滞在：現地大学が紹介する宿舎費用：約107万円（2024年度実績）※現地での交通費、その他雑費を含まない。オーストラリア研修場所：オーストラリア協定校グリフィス大学研修時期：夏季・春季休暇中4週間程度研修内容：大学付属の語学センターにて英語コース受講募集対象：本学在学生滞在：ホームステイ費用：約50万円（2019年度実績）※現地での交通費、その他雑費を含まない。カナダ研修場所：カナダ協定校カルガリー大学研修時期：夏季・春季休暇中4～5週間程度研修内容：大学付属の語学センターにて英語コース受講募集対象：本学在学生滞在：ホームステイ費用：約85万円（2025年度夏（5週間）実績）※現地での交通費、その他雑費を含まない。【英語集中プログラムinフィリピン】秋募集単位認定あり研修場所：フィリピン協定校ミリアム大学（マニラ首都圏ケソン市）研修時期：春季休暇中10日間程度研修内容：少人数制英語レッスン受講（一部個人レッスンを含む）、文化体験、学生交流募集対象：本学在学生滞在：大学キャンパス内宿舎費用：約21万円（2018年度実績）※現地での交通費、その他雑費を含まない。【タイ短期研修】秋募集研修場所：タイ協定校チェンマイ大学研修時期：春季休暇中2週間程度研修内容：英語研修、文化体験、学生交流募集対象：本学在学生滞在：現地大学が紹介する宿舎費用：約38万円（2025年度実績）※現地での交通費、その他雑費を含まない。注】写真はチェンマイ大学の研修に参加した他大学の学生の許可を得て、チェンマイ大学から提供してもらったものです。21StudyAbroadHandbook

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すべてのプログラムは、年度や応募人数、また社会情勢に大きな変化があるような場合、募集を行わなかったり、中止することがあります。【韓国短期研修】春募集単位認定あり研修場所：韓国協定校明知大学研修時期：夏季休暇中2週間程度研修内容：大学付属の語学センターにて韓国語学習、文化体験募集対象：本学在学生原則として、韓国語（初級）履修中または既修得者滞在：主に大学キャンパス内学生寮費用：約33万円（2023年度実績）※現地での交通費、その他雑費を含まない。【中国短期研修】秋募集単位認定あり研修場所：中国協定校上海外国語大学研修時期：春季休暇中3週間程度研修内容：中国語学習、文化体験募集対象：本学在学生原則として、中国語（初級）履修中または既修得者滞在：現地大学が紹介する宿舎費用：約27万円（2018年度実績）※現地での交通費、その他雑費を含まない。その他アセアック【ASEACCU国際会議】春募集AssociationofSoutheastandEastAsianCatholicCollegesandUniversities：東南・東アジアカトリック大学連盟開催場所：ASEACCU加盟大学（日本、韓国、台湾、タイ、フィリピン、インドネシア、オーストラリアなど）開催時期：夏季休暇中1週間～10日程度会議内容：各年に設定されたテーマをもとにディスカッション募集対象：本学在学生2年生以上2名程度※書類審査および面接選考あり費用：旅費、旅行保険、期間中の宿泊・食事、会議参加登録にかかる費用。開催場所により費用が変動する。選考を経て本学から参加者に対し、費用の一部補助が行われる。【海外日本語教育実習】（文学部日本語教員養成課程）研修場所：台湾協定校輔仁大学,文藻外語大学研修時期：春季休暇中1週間程度研修内容：日本語教育実習対象：日本語教員養成課程受講生費用：約22万円（2025年度実績）※現地での一部食費、交通費、その他雑費を含まない。StudyAbroadHandbook22

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短期プログラム体験報告短期英語研修─カナダ英語文化学科S.H.さん場所期間カナダ協定校カルガリー大学★2024年8月～9月、約4週間（派遣時期：3年次）自分の世界を広げるための留学私が留学を決めたのは、高校生の時のあるイベントがきっかけです。それは色々な国の人が自国の文化や生活習慣を紹介する国際交流のイベントで、そこで聞いた話は自分では想像ができないことばかりで興味が湧きました。その興味は今までの生活の中で感じたことがないほど強いもので、いつしか実際に自分で経験してみたいとも考えるようになりました。ずっと留学をしたいと思ってはいましたが、大学の勉強・バイトに手一杯でなかなか余裕がなく、ようやく3年生で単位にも余裕ができてゆっくり考えられるようになりました。3年生は就活も忙しくなるとわかっていましたが、これが最後のチャンスだと思い、後悔したくない一心で留学を決意しました。初めての留学でしたので、経費、治安などを考慮しつつ、両親とも相談して、カナダの短期留学に決めました。話や将来の夢などを話すことができてとても楽しい時間になりました。特に、帰国が迫ってきたときに「最初に会ったときより、英語が上手くなったよね。」と友達から言われたときはすごくうれしかったです。カルガリーのオリンピックパークでスカイラインリュージュに挑戦アクティビティで訪れた、フードゥー・トレイルの景色留学の収穫は自分次第夏のカナダ短期研修は、約1ヶ月です。この1ヶ月で何ができるかは自分次第だなと思いました。学生は8割以上が日本人、その他が他国籍という割合でした。学生自体の人数も多かったので1つのホームステイ先に2人の学生という形がほとんどでした。私は、アフリカ人の学生とホストマザーの3人での生活でした。他の学生は日本人学生同士で一緒になっていた人が多かったです。クラスは１クラス約16人のレベル分けで構成され、レベルが高いほど他国籍学生の割合が大きくなる感じでした。だい人が他国籍学生であとは日本人でしたので、私は積極的に同じホームステイ先の学生やクラスの他国籍学生に話しかけました。最初は自分の英語力で伝わるのか不安でしたが、相手もお互いに英語を勉強しているとわかっているので話し終えるのを最後まで待ってくれました。1回でも話をすると、すれ違うときなどにちょっとした会話も怖くなくなり英語で会話することが増えてきました。そして、友達の友達を紹介されるようになり他のクラスの人とも関わることが増え、休日や放課後に遊びに誘われることも増えました。自分だけだったら知ることがなかった場所に行って初めて体験することばかりでわくわくしました。お互いの国の文化や価値観だけでなく、恋愛バンフ国立公園への小旅行カナダの菓子パンビーバーのしっぽに似たビーバーズテイルカルガリー市内の風景短期英語研修―カナダ（夏）9：00~12：0012：00~13：0013：00~15：3015：45~18：45月英語授業ボキャブラリー＆イディオム23StudyAbroadHandbook火英語授業リーディングディスカッションお昼休み水英語授業発音クラススポーツや映画鑑賞木英語授業金アクティビティ・プログラム（バンフへのリーディング小旅行など）ディスカッション同じステイ先で生活していたアフリカからの留学生、彼女の友人たちと一緒に

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短期プログラム体験報告短期英語研修─カナダ日本語・日本文学科M.S.さん場所期間カナダ協定校カルガリー大学★2023年2月～3月、約5週間（派遣時期：2年次）目標だった2回目の留学初めての海外は、アメリカ・ケンタッキー州での2週間の交換留学でした。中学生だった私は、まだ英語の聞き取りも十分ではなく、ハイスクールの生徒とのコミュニケーションがうまくとれず、その時の経験には心残りがありました。もう一度留学したいと思いながらも、コロナで海外は難しかったのですが、高校に入ってからもインドネシアやフランスから来ていた留学生と交流しながら、留学を目標に語学の勉強を続けました。大学では書道や国語の先生の資格を取ることを目指していたので、藤女子大学の日本語・日本文学科を志望しました。大学に入学したばかりの頃は、どこで留学の相談をすればよいか分からなかったのですが、友達からグローバル教育センターのことを聞いて、私もセンターに足を運んだり、研修説明会に参加したりしました。この時、留学という目標を叶えるために、自分から積極的に行動し、周りに相談したことがよかったと思います。研修の修了式は、3月17日のセント・パトリックス・デーのお祭りと重なりました。もともとの起源はアイルランドですが、多文化のカナダを反映して、近隣の中高生も参加し、みんなで緑の衣装を身に着けてお祝いしました。5週間という限られた期間ではありましたが、ホストファミリー、英語の先生、クラスメイト、現地の学生とたくさん話をして、多くのことを吸収して帰国しました。これからも行動力と人とのつながりを大切に、大学での学びを続け、今後のキャリアを考えていきたと思っています。アイスホッケーの会場でクラスメイトと先生と大量の英語を読み、英語で学ぶ経験カナダ短期英語研修の開始当初は、現地の環境に慣れることで精いっぱいでした。これまで英語の先生は、「日本語で」英語を教えてくれていましたが、カナダでは「英語で」英語を学ぶという経験、そして宿題は英語を読む分量が半端なく、2日間で英文30ページの課題が出た時には、通学時間を使って英語に没頭していました。ホストファミリーは優しいカナダ人のご夫婦。マザーはベジタリアンで私たちの食事も野菜や豆類、自宅ではテレビなしの生活というのも初めての体験でした。でも週末はファミリーやもう一人の留学生も交えて、マザーやファザーとポップコーンを片手に映画を見たりお話したりするのが、本当の家族になったようでとても楽しかったです。驚いたのは住宅地に自然が多く、日本で見ないような大きな野ウサギを見かけたことです。みんなで遠足～カナディアンロッキーへ日本語クラブで、書道のプレゼンテーションホストファミリーとカルガリー大学の学生と、書道を通じてカルガリー大学には日本語クラブがあり、日本に関心のあるカナダ人の学生が所属しています。そこで私は専門である書道を通じ、現地の学生と交流をしました。日本で学んできたことが、カナダで発揮できた経験は自信につながりました。また、友達を作りたいなら自分から働きかけて、相手とコミュニケーションをとることが大切だと実感しました。この時のカナダ人の友達とは、帰国後も連絡を取り合うことができています。そしてクラスでは、日本の他大学から来ていた学生とも授業やスケートのアクティビティを通じて仲良くなり、彼らからも就職活動に対する姿勢など、大きな刺激を受けました。国籍に関わらずたくさんの人と出会えたことも、この留学の成果だったと感じています。短期英語研修―カナダ（春）9：00~12：0012：00~13：0013：00~15：3015：45~18：45月英語授業ボキャブラリー＆イディオム火英語授業リーディングディスカッションセント・パトリックス・デーに行った修了式お昼休み水英語授業発音クラスアイススケート木英語授業リーディングディスカッション金アクティビティ・プログラムスケート、スキー、小旅行などStudyAbroadHandbook24

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短期プログラム体験報告短期英語研修─イギリス英語文化学科S.R.さん場所期間イギリス協定校ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジ（UCL)★2024年8月、約3週間（派遣時期：3年次）憧れであり未知の国、イギリス今回の研修への参加はイギリス英語にもっと触れたいという漠然とした理由からでした。今まで英語の授業で出会った先生のほとんどはアメリカ英語を話していたため、イギリス英語に触れる機会はほとんどありませんでした。英語というひとつの言語に様々な発音が存在するということが不思議であり、その中でも特徴的な発音のイギリス英語は大変興味深いものでした。寮から学校までの移動時には、圧倒されるほど美しいイギリスの街並みに毎朝心を癒されました。曇りの日と晴れの日は半分半分で、25℃前後の気温が続いており、日照時間は日本の夏のように長かったです。より本格的な授業私が想像していた授業は、教科書に沿ったもの、リスニングや発音などの分野ごとに分かれているようなものでしたが、実際には細かく分かれてはおらずアカデミックなレポートの書き方や研究の進め方を学んだり、ロンドンの歴史について講義を聞いた後にプレゼンテーションを行ったりするものでした。グループごとに課された研究課題は、夜に寮の共用部（勉強スペース）でクラスメイトと一緒に取り組みました。中国人とペルー人の学生が同じグループでしたが、一緒にパワーポイントを作成したり、プレゼンテーションの練習をしたりする中で、相手の英語力の高さに驚いたのはもちろん、慣れない発音に悩まされることもありました。この経験を通じて、上手くいかない時の対応力と英語でのコミュニケーション力が上がったと感じます。週３日、昼食後に美術館、庭園、ロンドンブリッジ、ボートツアーなど毎回異なる「Visit」に参加しました。参加料はもちろん授業料に含まれており、ガイドツアーの方が丁寧に説明してくれた日もありました。息抜きのようにも感じられますが、イギリスをより深く知るための貴重な時間だと思います。車窓から見たロンドンの街並みある日の朝食1放課後のVisitで遠出クラスメイト（右）とある日の朝食2学生が創り出す授業～成長を目指す人に海外の授業は意見を求められる瞬間が多く、日本のような受け身の授業ではありません。「レポートの書き出しは何が良いと思う？」「（研究課題の）アンケートはどこで、誰に取るのがいいと思う？」などと、先生の一方的な説明ではなく、まず学生の意見を聞くスタイルでした。この授業スタイルは課題への多種多様な取組み方が実践できるだけなく、他の学生もそれを参考にできると感じました。積極性とアピール力は、英語を勉強するにあたって身につけるべきスキルだと思います。今回のプログラムは、この２つの力を伸ばす授業スタイルで、帰国後も自然と新たな自分を創り出してくれると感じました。短い滞在で自分を完璧に変える必要はなく、新しい世界を見るだけでも良い経験になるはずです。イギリスを代表する国立美術館、ナショナル・ギャラリー短期英語研修―イギリス10：00~11：3011：45~13：0013：00~14：0014：00~月初回ミーティング火水構内ツアー文化の授業英語授業見学準備英語授業アカウント登録クラス担任の先生と留学生のための英語授業（リスニング・スピーキング・ライティング・リーディング）休憩時間お昼休み木金講義学生交流見学自習時間イベント25StudyAbroadHandbook

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短期プログラム体験報告アセアックASEACCU国際会議英語文化学科T.M.さん場所オーストラリアカトリック大学（ACU）期間2024年8月、約1週間（派遣時期：3年次）オーストラリアで行われた国際学生会議アセアック私はこの夏、シドニーで行われたASEACCU国際会議に参加しました。この会議には日本以外に、オーストラリア、韓国、台湾、インドネシア、フィリピンなどのカトリック大学の学生が参加し、『“WhatmakesaCatholicUniversityCatholic?”ExpressingandIntegratingIdentityandMission』というテーマのもと、講義や意見交換が行われました。1日目には歓迎のセレモニーが行われ、その後のセッションでは環境問題に対して、カトリック大学の学生としてどのような取り組みができるか、大学ごとに意見を出しました。私たちは気候変動に着目し、3つの取り組みを考えました。アイデアを発信し、新たな取り組みを始めよう1つ目は有害物質を排出するプラスチックを減らすことです。まず、飲料水のペットボトルを削減することに焦点を当てました。今回の参加学生には、会場校であるACUのグッズの一つで、繰り返し使えるボトルが配布されました。オーストラリアの公共施設には無料で利用できる給水機が設置されており、ボトルやタンブラーがあればいつでも水をくむことができます。日本でもプラスチックを減らすことを目標に掲げていますが、具体的な取り組みはされておらず、タンブラーや給水機も普及していません。私たちは、大学のグッズの1つとしてタンブラーを入学時に配布し、学内に給水機を複数台配置することで、徐々にタンブラーを使う学生が増えプラスチックを削減できるのではないかと考えました。大学がイニシアティブを取り、学生から社会に広めて行き、最終的に日本全体でタンブラーと給水機を普及させペットボトルに使用されるプラスチックを減らすことができるという発表を行いました。2つ目は、学内で使用されるエアコンです。エアコンの多くは、有害な温室効果ガスであるハイドロフルオロカーボンを排出しています。大学には多くの教室があり、夏になるとエアコンを利用し温度を調節します。教室を利用するたびに毎回エアコンをつけ、授業が終わると消すという事を繰り返すと、多くのパワーを必要とします。そのため同じ教室を使うよう割り振り、教室を限定することで、エアコンの利用時間を減らし有害物質の排出量を抑えることが可能であると考えました。3つ目に、環境問題について子供たちに教えることです。藤女子大学は近隣に、幼稚園、中学校、高校があり、児童・生徒と関わることができます。私たちが学んだ内容を子供たちに教えることで、私たちも子供たちも環境について考えることができる機会になります。幼いころから環境問題に触れ、意識を高めることができ、教える側の私たち大学生も新たに学び、現状と課題を再認識することができると考えました。カトリック大学の学生として、できることこのセッションでは、考える時間が少ししか与えられなかったにもかかわらず、多くの学生がすぐに案を出し発表していました。その後の休憩時間にも、どんな取り組みを考えたのか話し合ったり、植樹に貢献できる検索エンジンを紹介したり、どの学生も環境や社会に対しての意識が高いことを感じました。次の日は各国の教授による講義が行われました。今回のテーマである「カトリック大学の役割」として、女性や学べない人たちに学習の機会を与えること、気候変動への対策や、病気を治すための知識を与えるなどが挙げられました。そして、各大学が専門とする分野を生かすことで、さまざまな方法で世界の中で役割を全うすることができることを学びました。自分が通うカトリック大学の意義について、同じカトリック大学の学生や教授がどのような考えを持っているか聞くことができ、私もこの考え方に則り社会に貢献しようという意識が芽生えました。アセアックASEACCU国際会議への参加は非常に刺激的で、現在の社会を見つめなおすことができる良い経験になりました。パーティーでの記念写真各国の学生とお土産交換もASEACCU国際会議1日目～2日目シドニー着環境問題について、学生同士の意見交換アボリジニーのアート体験と歓迎セレモニー、博物館見学ミサと歓迎パーティー会議を通じて友達もできました3日目4日目講義と話し合いシドニー市内見学ツアー学生の意見交換会と発表、講義修了式では、学生による出し物も（浴衣で盆踊り＋J-POP披露）5日目帰国ASEACCU国際会議の参加者全員でStudyAbroadHandbook26

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短期プログラム体験報告英語集中プログラムinフィリピン英語文化学科H.T.さん場所期間フィリピン協定校ミリアム大学★2018年2月～3月、約10日間（派遣時期：2年次）友人の勧めでプログラムに応募～フィリピンへ！応募のきっかけは、友人が前年にこのプログラムに参加し、とてもいい思い出だと話していたからです。期間的にも10日前後とちょうどよく、費用的にも他の英語研修と比較して手頃という理由もありました。参加した時期は春休み中の2月末～3月初旬で、札幌はまだ雪が降っていましたが、マニラはすでに夏の暑さでした。しかし、室内にいることが多かったので、とくに暑すぎて辛くなるということはなかったです。フィリピンは英語を公用語としているので、大学の教育は英語で行われています。ミリアム大学の語学センターでは、一緒に参加した藤女子大学の学生と、英語を短期集中的に学びました。グループでのレッスンに加えて、プライベートレッスンでは、自分から英語を話す機会が多かったのがよかったです。また、ウォーキング・カンバセーションの時間には、ミリアム大学の学生さんとペアになって学内の施設を見て回り、英語でインタビューや意見交換をします。この活動を通じて、ペアの学生とはとても仲良くなれました。先生や学生たちの話すスピードが早くて、最初は焦ったり自信をなくすかもしれません。でも、徐々に慣れて聞き取れるようになりますし、会話が盛り上がった時は楽しく自信に繋がるので、諦めず自分のペースで頑張ってほしいです。出発前に英単語の語彙を増やしたり、リスニングには慣れておいた方がいいと思いますが、ミリアム大学の皆さんは、とても親切で分からないことは優しく教えてくれますので、安心してください。ウォーキング・カンバセーションで協力してくれたミリアム大学の学生さんと授業中の様子修了式でミリアム大学の先生と先生と1対1のプライベートレッスンマニラツアーで立ち寄ったサン・オーガスチン教会初めての海外経験を振り返って週末にはマニラツアーで教会や史跡などを見学し、フィリピンの文化や歴史を学ぶことができました。大きなショッピングモールでの買い物や、フィリピン料理のビュッフェも楽しかったです。研修中はキャンパス内の学生寮に滞在しましたが、困ったことは特にありませんでした。朝夕の食事は寮で用意され、やや甘い味付けですが、天ぷらやきんぴらごぼうなどの、日本食が出されることもありました。お昼は学生カフェテリアでバイキング。マンゴーシェイクやバナナが美味しかったです。この経験をもとに、私は修了式の英語発表のテーマを、「フィリピンと日本の料理」にしました。初めての海外で不安と期待の中、この研修に参加し、最初は相手の話していることが分からなかったり、伝えたいことが上手く伝えられず大変だなと思うことはありました。しかし、少しずつですが相手の言うことを理解できるようになり、自分の気持ちを伝えられるようになったことで、帰国後はもっと英語を話せるよう勉強して、また海外に行ってみたいと思うようになりました。語学面以外にも、自分から相手に話しかけて、積極的にコミュニケーションをとることができるようになったと感じています。今後の学生生活の中でも、この経験で得たコミュニケーション力を生かしていきたいです。英語集中プログラムinフィリピン1日目～2日目新千歳空港発、東京で1泊、フィリピン・マニラ到着3日目～11日目歓迎会やフィリピンについての講義に続き、英語授業が開始午前中の全体授業、昼から午後にかけて2～3人グループや、先生と1対1のプライベートレッスン。WalkingConversationでは、授業で習った言葉を、実際に同世代の学生と使ってみる体験ができます。マニラツアーマニラの教会や歴史的史跡、巨大ショッピングモールで買い物も。修了式ミリアム大学の教職員、学生の前で英語で発表しました。緊張しましたが、とても思い出に残る経験です。12日目～13日目東京で1泊、新千歳空港着27StudyAbroadHandbook

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短期プログラム紹介タイ短期研修場所期間タイ協定校チェンマイ大学★2026年2月、約2週間プログラムの内容春休み期間中、本学の学生がタイ協定校であるチェンマイ大学（GlobalEnglish&CultureExperience）プログラムに参加しました。これは、英語を集中的に学ぶとともに、タイの文化を体験することを目的とした短期プログラムです。チェンマイ大学の語学教育機関である、ランゲージ・インスティチュートが提供する英語授業は、ネイティブスピーカーの教員が担当しています。午後はタイの伝統文化体験や史跡の訪問、チェンマイ大学の学生と英語を用いて街を歩く交流活動など、多彩なプログラムが企画されています。授業と教室外での活動を通じて、英語運用力の向上とともに、タイの伝統文化に触れる貴重な機会が提供されました。国際化の進展により、英語はいわゆる「英語圏」に限らず、世界各地で共通言語として広く用いられています。さらにチェンマイは、タイ北部の豊かな伝統文化と都会的なリゾートの魅力が共存する都市であり、海外からも多くの旅行者が訪れる地域です。チェンマイ大学は世界各国に協定校を持ち、日本との交流も盛んで多くの日本の大学から学生を受け入れています。チェンマイ大学ランゲージ・インスティチュートは、年度ごとに環境保護など様々なテーマに基づくプログラムを提供しています。募集期間や申込方法については、本学のグローバル教育センターにお問い合わせください。陶芸体験とタイのお菓子チェンマイ旧市街の歴史ある仏教寺院を見学チェンマイ大学のランゲージ・インスティチュートは英語、タイ語、日本語など様々な言語の授業を提供【注】本記事に掲載している活動中の写真は、チェンマイ大学より本学の留学ハンドブックへの掲載許可を得たうえで提供されたものです。写真には、本学以外の参加学生も写っています。山頂のドイ・ステープ寺院夕食会の伝統的なタイ料理様々な国の料理も楽しめる大学のカフェテリアタイ短期研修1日目2日目3日目～6日目7日目～8日目9日目～12日目13日目～14日目～15日目新千歳空港発（バンコク経由）チェンマイ国際空港でスタッフと合流。オリエンテーション・歓迎会チェンマイ大学の学生による街案内の後、伝統舞踊を見ながら夕食。午前:英語授業／午後:体験活動・英語のプレゼンとスピーチの練習・伝統的な陶芸や紙工芸を体験。文化遺産の保護について学び、地元の人々と交流。土曜日マーケットや寺院の見学ハイライトは、チェンマイで最も高い場所にあるドイ・ステープ寺院。頂上まで300段の階段を上ります。日曜日自由行動午前:英語授業／午後:体験活動シェフによるタイ料理指導や、ムエタイキックボクシング。エレファントネイチャーパーク象の保護施設で、野生動物の福祉について学ぶ。空港送迎、現地発バンコク経由、新千歳空港着StudyAbroadHandbook28

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短期プログラム体験報告韓国短期研修こども教育学科K.Y.さん、K.R.さん場所期間ミョンジ韓国協定校明知大学★2023年8月、約2週間（派遣時期：2年次）韓国でのワクワクする時間今回の研修には、語学の勉強だけではなく文化体験もあり、韓国の文化や伝統に沢山触れることが出来ました。初日は、歓迎パーティーを開いてもらい、みんなと友達になりました。韓国や日本、ドイツ、フランス、台湾など色々な国の人と友達になれてとても嬉しかったです。次の日からは、シティーバスで韓国を回ったり、伝統衣装の韓服を着たり、テコンドーやK－POPダンスを体験したり、有名な市場やサウナなどに行ったり、韓国の食べ物や文化を体験しました。私の大好きな韓国ドラマの世界に入り込んだみたいで、留学中はワクワクが止まりませんでした。平日は、授業を受けてから文化体験をする流れでしたが、授業は難しいものではなく基本的なことをゆっくり教えてくれたので、つまずくことなく楽しみながら学ぶことが出来ました。私は韓国語が全く出来ないのですが、昔から夢だった留学に挑戦したかったので、短期留学に参加しました。言葉が理解できなかったり話せない分、困ることはありましたが、周りの友達が助けてくれたり、ジェスチャーや英語を使って何とか楽しい毎日を過ごすことが出来ました。2週間というとても短い時間でしたが、素敵な思い出がたくさんできて本当に参加して良かったなと思っています。（K.Y.）みんなで料理の体験も韓国発祥の武術テコンドーに挑戦韓国のテーマパークロッテワールド現地を訪れたからこそ、分かること短期研修終了まで1週間。韓国の伝統的なお菓子や飲み物を手作りする機会がありました。どれも繊細な作業が多く疲れましたが、先生方が優しく指導して下さり、とても楽しかったです。また文化体験に関しては、昔使用されていた刑務所を訪問し、当時の方々の苦労や残虐な刑の実態を知ることが出来ました。日本と関係の深い場所でもあったので、日本人として非常に悲しく辛い気持ちになりました。今も世界で戦争や紛争が多発していることもあり、二度と起きて欲しくないし、早く終わって欲しいと心から思いました。最後の日は私達の研修をサポートしてくれた明知大学の学生によるセレモニーが行われ、韓国式のゲームをして盛り上がりました。ハンガンその後に漢江を船に乗って眺め、河川敷の広場でご飯を食べました。別れる際はとても寂しくて涙の別れになりました。長いようであっという間の2週間でした。韓国語のスキルアップだけでなく、日本との関わりや韓国の歴史や文化にたくさん触れることができ、実際に現地に行って良かったと思いました。また、日本からの参加だけでなく、台湾やフランス、ドイツなど、普段関わることの無い国の学生と沢山交流することができ、貴重な体験だったと思います。日本語以外の言語を話すのにはかなり勇気がいるし、自信も無かったのですが、今回の短期研修を経て、自分の言語力でも通用することが分かり自信が持てました。ですが、これで満足せず今よりもっと韓国語を上達させて、また韓国へ行きたいと思います！（K.R.）ソウルの観光スポット、漢江クルーズへ韓国短期研修午前昼午後月火K-ポップダンスの時間水韓国語授業韓国文化に関する講義、伝統衣装、韓国料理、K-POP、テコンドーなど体験木金韓国語授業、ソウルのマーケット見学、ピクニックなど最終日、参加者全員で色鮮やかな韓国の伝統衣装土日市内見学・小旅行など29StudyAbroadHandbook

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短期プログラム体験報告中国短期研修日本語・日本文学科K.A.さん場所期間中国協定校上海外国語大学★2018年3月、約3週間（派遣時期:1年次）初めての海外体験、中国へ私は中国語や中国文化に関する授業を履修していたことがきっかけで研修に参加しました。元々特別中国に興味があったわけではなく成り行きで中国語や中国文化に関する授業を受けていたのですが、徐々に現地に行ってみたいと思い始めていたところに、『どこか留学してみたら？』という家族の勧めを受けたのがはじまりでした。軽い気持ちで参加を決めたものの、私にとってはこの研修が人生初の海外。行く前から何もかもが不安だらけの状態でしたが、国際交流センターに行ってわからないことを質問したり友達と研修の予定を確認しあったりして、研修の準備をしていきました。面での自分の成長を感じました。中国の姿は想像と異なっていたし、生で見るパンダは思っていた以上に可愛く、毎日が驚きと発見の連続でした。帰国した今も連絡を取り合える外国人の友達も出来て、私が研修で得たのは語学力だけではありません。少しでも興味があるのなら、思い切って行くことをおすすめします！あいにくの雨でしたが、庭園はとても美しく、豫園の歴史に浸りました上海に到着して～勉強もグルメも上海は極端に暑い日と寒い日があり昼夜の気温変化も激しかったです。旧正月だったのでお祝いムードの街は真っ赤な装飾に溢れ、満開の花がいっぱいで春を迎えていました。研修先の上海外国語大学には食堂やカフェ、図書館、ジムがあり、大学の近くにはショッピングセンターと地下鉄駅、魯迅公園もあって買い物にも観光にも便利な場所でした。研修中はキャンパス内の宿舎に泊まり、平日の午前中は授業を受け午後から自由時間で、休日は観光ツアーに参加したり、日本語を学ぶ現地の学生さんと交流したりしました。これら以外の休みには、友達と地下鉄を利用して観光地を巡り美味しい中華グルメを堪能しました。毎日が学びの場、留学することで得られるものはじめに簡単な口語テストを受けてクラス分けされました。授業は日本よりも積極性や自主性が必要で、テキストとただ向き合うのではなく、クラス全体で発音や会話の練習をするスタイル。授業の進むスピードが速かったので、毎日授業の予習と復習をしていました。外出時に習ったことを駆使し、自分の中国語が現地の方に伝わったときは嬉しかったです。学んだ中国語をすぐに活かせる機会が身近にあるのも、留学の醍醐味だと思います。クラスメイトは韓国、タイ、フランス、イタリア、コロンビア、ロシア、インド出身などで、個性的で面白い人ばかり。毎日の授業を通して段々と仲良くなり一緒に晩御飯を食べました。お互いの言語が理解できないので、習いたての中国語や簡単な英語と身振り手振りで会話して、意思が通じ合った時に味わった感動は忘れられません。学生同士の交流を通してたくさんの国の文化に触れる機会があり、授業以外で学ぶことも多かったです。パンダを通して感じた成長あっという間の3週間でしたがとても濃密で貴重な時間に感じました。最初は交通量と人の多さにさえ怯えていたのに、帰国前日にはパンダの人形を一人で値切って買えるようになり色々な南京東路での一枚。大都会・上海の雰囲気を味わえました！焼いた小籠包…に近いけれど、この美味しさは言葉で表せません！中国短期研修8：20~9：209：20~9：509：50~11：20月火水中国人学生さんと皆で外灘へ！歴史的な建物と煌びやかに輝く高層ビルが印象的大量のパンダグッズ！はじめは買う気がなくても可愛いパンダと目が合ってしまえば…中国語授業中国語授業中国語授業中国語授業中国語授業休憩中国語授業中国語授業中国語授業中国語授業中国語授業木金StudyAbroadHandbook30

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短期プログラム体験報告海外日本語教育実習日本語・日本文学科S.K.さん、英語文化学科Y.K.さん場所期間フジェン台湾協定校輔仁大学★2024年3月、約1週間（派遣時期：3年次）日本語教員養成課程では、日本語を学ぶ外国人を対象とした授業の実習を行っています。「海外日本語教育実習」では、2年間で学んだことの総まとめとして、授業のテーマを決めるところから学生同士でペアワークを行い、授業プランや教材を準備して出発します。海外実習で得た達成感私は会話クラスでの授業を2つ担当しました。しかし、いざ準備を始めるととても難しく、作ったパワーポイントを何度も先生に見てもらったのは良い思い出です。本番当日、直前まで何度もパワーポイントや教案を確認して挑んだ最初のクラスでは、生徒の皆さんが私の授業を真剣に聞いてくれました。また、自分で作った文章を読んでもらった時、「私は先生なんだ」と実感してとても感動し、嬉しくなりました。しかし、実際の授業はそればかりではありません。途中で時間がないことに気が付いて、平静を装いながら必死に授業を進めることになったり、かと思えば次の授業ではむしろ時間が余ってしまったり…。授業をするのは本当に難しいなと実感しました。ただ、自分で一つの日本語の授業を作り上げたという事実は私の中で大きな自信になりました。また、授業を受けてくれた学生さんの様子や発言、教室内の雰囲気にも日本とは違ったものが見えて興味深かったです。実習を通して、異文化理解の大切さを肌で実感できたことはとても良い経験になりました。そして実習は授業をするだけではなく、輔仁大学の学生さんや地域の方々と交流することも大切な目的の一つとなっています。特に、今年度藤女子大学に来てくれた留学生の4人はさまざまな場所へ連れて行ってくれました。その中で私の思い出に残っているのは、台湾ならではの美味しい飲み物が有名な店で購入したものを皆で味見したり、可愛いドリンクホルダーをそれぞれ記念に購入したことです。また、授業の活動の中で学生さんと仲良くなる人も多く、帰国前日は皆が別れを惜しんでいました。日本に戻ってからも現地でできた友達と連絡を取り合っている人もいます。実習は大変でしたが、授業を終えた後の達成感、「わかりやすかった」と笑顔で言ってくれた学生さんの言葉は、何にも代えがたい喜びを感じました。1週間という短い期間でしたが、現地の方々の温かさに触れ、台湾文化を肌で感じながら授業をするというとても充実した日々を送ることができました。(S.K.)かけがえのない体験その時の景色や香り、自身の興奮に至るまで、今でも時々思い出しては浸ってしまうくらい濃厚な7日間でした。空港からホテルに向かうバスから見た眩しくて華やかな台湾夜景、台湾の人々の温かさ、自然豊かな輔仁大学の一室、実習メンバーの間に流れる作業中の緊張感や、その合間の笑い声…全て忘れられません。教室に学生たちが入ってきた瞬間、歳の変わらない彼らを見て、「日本語を教える」という責任の大きさを実感しました。1回目の授業後、学生に何か残せた、という肌感はゼロ。使う、発見する、驚く…そんな生きた授業ができず、本当に悔しかったです。そんなわけで2回目の授業の資料は、徹夜でほぼ全て作り変えることにしました。高校の先生がした何気ない話を何十年後も覚えているみたいに、自分の教えた日本語のエッセンスがいつか彼らの人生でふと現れるよう、一晩中考えて授業に臨みました。すると、「楽しかった！」「習った言葉、使ってみたよ！」と、授業後には嬉しい言葉が。帰国後も、彼らと授業の話をするくらい、かけがえのない体験でした。（Y.K.）海外日本語教育実習1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目台湾到着教壇実習：輔仁大学日本語学科3年生の「会話クラス」と「ジャパニーズコーナー（文化的な内容を扱った日本語の授業）」で実習を行います。各自50分の授業を2コマ担当します。会話クラスでのテーマ【例】・適切に謝ろう・魅力を伝えて誘おう・不満を伝えよう・なくしものを説明しようジャパニーズコーナーのテーマ【例】・役割語をマスターしよう・和歌に親しみを持とう・SNSの書き方を知ろう・魚から読み解く日本人の生活台湾出発日本へ実習は台湾の若者文化を知る機会にも。輔仁大学の学生がごはんに誘ってくれたり、放課後に街を案内してくれたり、学内外で交流できます。【検討会】先生方から、実習授業に対するコメントを頂きます。【観光】故宮博物館、中正記念堂、台北101展望台、夜市など。授業中の様子実習に参加した仲間たち、輔仁大学の学生さんと一緒に31StudyAbroadHandbook

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留学と危機管理安全で充実した留学生活を送るために。●グローバル教育センターでは、年に4回「海外危機管理セミナー」を実施しています。渡航期間の長短や目的（協定校留学以外にも、海外旅行・私費留学など）を問わず参加できます。様々な危機事象があることを知ることで、危機管理の意識を高め、危険を避け、トラブルに遭ってしまった時の損害を軽くする方法を知っておきましょう。●渡航時には海外旅行保険に加入し、外務省の渡航登録を行いましょう。また、出発前に学生課で「海外渡航届・同意書」を提出してください。●海外協定校に留学する場合は、本学指定の海外旅行保険・危機管理サービスへの加入が必要となります。詳細は、本学の留学・国際交流のホームページ【海外での危機管理】（右記QRコード）より、「海外派遣プログラムにかかる海外旅行保険・危機管理システム」の項目をご確認下さい。●一例ですが、以下のウェブサイト等も参考にしてください。留学・国際交流のホームページからも、「関連するウェブサイト」として示しています。行きたい国の安全情報がすぐ分かる。スマホアプリ有。海外渡航・危機管理情報の入手先外務省「海外安全ホームページ」国・地域ごとの大使館・領事館を探すときに。外務省「在外公館リスト」海外で健康に過ごすために。感染症や予防接種について。厚生労働省検疫所FORTH外務省「渡航登録サービス」「たびレジ登録（3か月未満の滞在）」・「在留届（3か月以上）」の提出方法。登録すると、海外滞在中に、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどを受け取ることができます。女性を狙った犯罪自然災害事故メンタル疾患盗難感染症ドラッグテロ・銃犯罪大使館、現地警察・救急車、大学、保険会社・クレジットカード会社の海外対応窓口の連絡先は一覧を作成し、携帯等にも登録しておきましょう。しっかりとした情報収集や事前の備えをすることで、不安を解消しましょう！ケント大学UniversityofKentイギリスカンタベリーニューカッスル大学NewcastleUniversityニューカッスル・アポン・タインリーズ大学UniversityofLeedsリーズロンドン☆短期プログラムのみロンドン大学ユニバーシティ・カレッジUniversityCollegeLondonウェスタンワシントン大学WesternWashingtonUniversityアメリカワシントン州ベリンハムオーストラリアカトリック大学AustralianCatholicUniversityオーストラリアニューサウスウェールズ州シドニーなどグリフィス大学GriffithUniversityクイーンズランド州ゴールドコーストなどカルガリー大学UniversityofCalgaryカナダアルバータ州カルガリーマキュワン大学MacEwanUniversityアルバータ州エドモントン今後も新しい協定校、プログラムが増える予定のため、決定次第、グローバル教育センターからお知らせします。上海外国語大学ShanghaiInternationalStudiesUniversity中国上海フィリピンミリアム大学MiriamCollegeケソン☆短期プログラムのみチェンマイ大学ChiangMaiUniversityタイチェンマイ☆短期プログラムのみ明知大学MyongjiUniversity韓国ソウル、ヨンイン韓国カトリック大学TheCatholicUniversityofKoreaソウル、プチョン文藻外語大学WenzaoUrsulineUniversityofLanguages台湾高雄静宜大学ProvidenceUniversity台中輔仁大学FuJenCatholicUniversity新北海外留学協定校一覧32StudyAbroadStudyAbroadHandbook

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キャンパス内の国際交流協定校留学生の受入毎年、韓国や台湾の協定校から留学生を数名ずつ受け入れています。文学部の授業に出席し、クラブなどの課外活動にも参加しています。学生ボランティア・チューターホームステイ／ホームビジット登録留学生をサポートする学生ボランティアやチューター制度があります。また、留学生に数日間のホームステイを提供するホストファミリーや日帰りのホームビジット登録を受け付けています。国際交流クラブ「なでしこ」留学生フェアウェルパーティ国際交流に興味のある学生が集まり、留学生と交流しています。チューターとは?外国語を学習する際にただ言語を学習するだけではなく、その国の文化とどのような関わりを持って、ネイティブスピーカーにどのように運用されているかを知ることはとても重要なことだと思います。チューターの活動は主に留学生の課題の添削や期末レポートの添削など、学生生活で困った時のサポートでした。また、週に1回一緒にご飯を食べに行って大学生活やどんな出来事があったかを共有していました。留学生との会話の中で、自分が伝えたいことが相手に微妙に違うニュアンスで伝わってしまうということがあり、その微妙なニュアンスをうまく伝えることを目標として活動しました。今回のチューター活動を通して、お互いの国の文化について理解を深めることができ、私自身にとっても大変勉強になりました。また、他国の友人ができたことは私にとってかけがえのない経験であり、これからもたくさん交流していきたいです。大学祭で台湾料理の出店日本語・日本文学科H.K.さん2024年度の留学生、W.T.さんから、藤女子大学での留学生活を振り返り、帰国後にコメントをいただきましたので、ご紹介します。2024年度台湾協定校（輔仁大学）交換留学生自結論說起—在藤女子短暫的留學生涯，是我這輩子無可取代的至寶。夜空澄澈、繁星點點、生活步調悠然自在,縱使冬天寒風凜冽,卻絲毫不減人們內心的溫暖。做夢也沒想到我竟實際踏上了這片廣大的土地，展開了又驚又喜的旅程。藤女子大學小而精美，給人的感覺更是親近、舒適不擁擠。校園、自修室、走廊、為了趕課衝進的電梯裡，隨處都看得見可愛同學的身影。專為留學生設計，增強日文聽說讀寫能力的課程不在話下，另有體驗日本文化的課程－茶道、歌牌、箏等等。不可以偷看小抄的全日文個人報告、有數不清非選題的期末考試等絕對不會少。回首望去會發現更多的是感謝當初自己的努力與堅持，及被映照出的無數回憶。與日本人學生一起上的課程相較困難許多,語速快之外還會有很多省略、縮減的說法,邊聽課邊查字典便成了我防止上課睡著的鍛鍊（一舉兩得）爬坡的路途很漫長，但沿途的風景總是帶來許多驚喜，遇見的夥伴更是難能可貴。留學期間參加了北海道大學的管樂團,每週奮力地騎腳踏車到埋藏在森林中的社團大樓團練，積雪不能騎車的日子就一邊說好冷好冷好冷一邊走回宿舍，順便不小心在途中拍了許多浪漫的雪景。若你問我感想如何，我會回答你：「煎熬痛苦和感激喜悅各占一半，但一輩子僅有這麼一次機會。」學期初新生歡迎會時約九成九聽不懂大家談話內容,萬念俱灰回到家躺在地上大哭兩個小時並開始懷疑大學三年究竟努力了什麼。努力聽懂理解對方的話語已費盡心思，還有後面的輸出、融入，對我來說無疑是莫大的考驗。若可以善用環境優勢、花心思努力，我相信所學內容絕不會背叛你。數不盡的體驗、感觸、學習如今仍歷歷在目，大半夜打雪仗、抱著整袋防滑沙沿路撒、在超市逛了三個小時錢包大失血、一腳踩進雪堆裡襪子全濕還沒得換……。參加社團、打工、旅遊、爆肝準備課業，可能會在種種選項中彌留猶豫，但其實選擇權握在自己手上，希望你可以相信自己、好好把握，無法達到最終的正確答案，甚至出現後悔的心情也無妨，用心體會感受才是真正珍貴重要的!最後，想要特別感謝藤女子大學、我的家人，以及所有在我身邊的人。沒有你們就沒有現在的我。謝謝你認真聆聽我的奇幻旅程到最後，也祝福你能有個難忘珍貴的人生體驗。W.T.さん（台湾出身）雪の北大構内※チューターは2年生以上の方に依頼しています。仲良くなった留学生（右）と33StudyAbroadHandbook

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InternationalExchangeグローバル教育センター友人たちと勉強会学生会執行部や食堂と企画した「台湾フェア」台湾の家族と稚内旅行へCenterforGlobalEducation北16条キャンパス（2階）開室時間平日9:00～17:00（11:20～12:20閉室）〒001-0016札幌市北区北16条西2丁目TEL／FAX011-736-5912（直通）●留学相談・アドバイス●ガイドブックや語学試験の対策本の貸し出し●募集要項など、留学関連資料の配布●留学した学生の作成したポスターを掲示現地の様子を写真と文で紹介i.LearningSpace（アイランズ）と隣り合った、分かりやすい場所にあります。日本語の最終授業で記念撮影結論から言うと、藤女子での短い留学生活は、私の人生においてかけがえのない宝物だ。澄み渡る空に輝く星々、ゆったりとした生活リズム。冬の寒風は至って厳しいが、人々の温かさを損なうことは微塵もなかった。自分が実際にこの広大な大地に降り立ち、驚きと喜びに満ちた旅を始めることになるとは、夢にも思わなかった。藤女子大学はこぢんまりとしており、美しい大学で、親しみやすく、心地よい雰囲気がある。キャンパス、ラウンジ、廊下、そして授業に間に合うよう駆け込んだエレベーターの中。至る所で可愛らしい学生たちの姿が目に飛び込んでくる。「聞く・話す・読む・書く」の能力を高めるための留学生授業はもとより、茶道、百人一首、琴などの日本文化体験も充実していた。小さなカンペさえ見てはいけない全て日本語での個人発表や、数えきれないほど記述問題のある期末試験など、決して欠かすことはなかった。今振り返ると、当時の努力と粘り強さ、そしてそこに刻まれた数々の思い出に、ただただ感謝の念に堪えない。学部授業は、更に困難なものである。話すスピードが速いだけでなく、省略語や独特の言い回しも多く、辞書で調べながら講義を聴くことが、授業中の居眠り防止の訓練にもなった（一石二鳥）。坂を登る道のりは長かったが、沿道の景色はいつも驚きを与えてくれる。何よりそこで出会った仲間たちは忘れ得ぬ存在だ。留学中、北海道大学の吹奏楽団にも参加した。毎週、森の中に佇むサークル会館まで必死に自転車を漕ぎ、合奏しに通っていた。雪が積もり、自転車に乗れない日は「寒い寒いまじで寒い死ぬ」と呟きながら寮まで歩いていった。その途中で見飽きることのない雪景色をついつい写真に収めてしまった。感想を聞かれたら、私はこう答えるだろう。「苦しみと喜びが半分ずつ。けれどもこれは一生に一度きりのチャンスだ」と。学期初めの吹奏楽団の歓迎会では、みんなの会話の9割以上が理解できず、絶望し、帰宅後に床で2時間泣きじゃくり、大学3年間の努力は何だったのかと自問自答したこともあった。相手の言葉を必死に理解し、さらに自分の意見を伝え、コミュニティに溶け込んでいく過程は、私にとって間違いなく大きな試練であった。しかし、環境を活かし努力を惜しまなければ、学んだことは決して裏切らないと信じている。数え切れないほどの体験、気付き、学びが、今も鮮明に目に浮かぶ。真夜中の雪合戦、滑り止め砂の袋を抱えながら道に撒きまくったこと、スーパーで3時間も見て回ったせいで財布の中が寂しくなったこと、雪が靴に入り込み靴下までびしょ濡れになったこと……。サークル、アルバイト、旅行、そして寝る間を惜しんでの学業。さまざまな選択肢の中で迷うこともあるかもしれない。しかし、選択権は常に自分の手が握っている。それを信じ、その瞬間を大切にしてほしい。たとえ正解に辿り着けなくとも、または後悔することがあったとしても構わない。心を込め、何かを感じることこそが本当に尊く重要なことなのである。最後に、藤女子大学、私の家族、そして支えてくれたすべての人に感謝したい。みんながいるからこそ、今私がここにいる。私の不思議な旅の話を最後まで聴いてくださり、ありがとうございます。これから新たな一歩を踏み出すあなたにも、忘れられないほど貴重な人生の体験が訪れることを願っている。グローバル教育センターのイベント留学ガイダンス4月の新入生オリエンテーション・在学生ガイダンス期間中に実施。藤女子大学の留学制度について説明します。「先輩になんでも聞いてみよう！」留学相談会留学を経験した先輩にお話を聞けます。具体的な質問が決まっていなくても大丈夫。留学報告会留学を経験した先輩が現地生活について発表します。海外協定校説明会来学した協定校のスタッフから、直接お話しを伺うことができます。海外危機管理セミナー海外留学や研修、旅行などを予定している方を対象に、危険から身を守るための準備と心構えについて話します。PMFボランティア募集パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌（PMF）で、日本文化体験のお手伝い、休憩スペースでの交流、コンサート受付やグッズ販売のボランティアを募集（。詳細は「学内外の国際交流」を参照してください）このほかにも、留学生や海外のゲストとの交流会、国際交流のセミナーも企画・運営しています。StudyAbroadHandbook34

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学内外の国際交流2024藤女子大学では、学生の皆さんが様々な国際交流の機会を得られるよう、学内だけでなく学外の組織とも協力して、様々な場面での活動を紹介しています。参加者の感想をまとめましたので、ぜひご覧ください。2024年2月サールス・プレゼンテーション中等学校（アイルランド）との交流協力：藤女子中学校・高等学校2024年2月、藤女子中学校・高等学校に姉妹校のサールス・プレゼンテーション中等学校（アイルランド）から、日本の高校1年生にあたる生徒11名と校長先生、引率の先生が来訪されました。期間中は、藤女子大学の有志サポートメンバーも藤女子中学・高等学校の授業や、日本文化体験、札幌の街案内のお手伝いをしました。（『広報藤』No.78（2024年7月）より転載）英語文化学科T.M.さんアイルランドの留学生の方たちに、着物着付け部として浴衣の着付けをさせていただきました。留学生の方たちは、私たちの拙い英語での説明を真剣に聞いて言いたいことを汲み取ってくれるとても優しい方たちでした。和室での活動だったため、敷居や畳縁を踏まないようにお願いしたときもすぐに対応してくれました。浴衣を選ぶ時にはすぐに選んで下さったので、スムーズに進めることが出来ました。着付け中には、日本ではどのような活動をしたのか、どんなことが楽しかったかをとても楽しそうにお話してくださり、ホッコリしました。着付けの出来る先生がお二人だったので、着付けの順番を待っている間は折り紙などの日本の伝統的な遊びをしてもらいましたが、皆さんとても手先が器用で、終わる頃には机の上がたくさんの折り紙の作品で溢れていて嬉しかったです。授業以外に英語でお話しすることも誰かに帯を結ぶこともなかったので非常に緊張しましたが、とても楽しい活動でした。留学生の方たちにも楽しんでいただけたようで良かったです。この度は参加させていただきありがとうございました。浴衣の着付け体験折り紙を楽しむ様子2024年7月PMFボランティア協力：ハーモニー／パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌（PMF）は1990年、世界的な指揮者レナード・バーンスタインがロンドン交響楽団と共に札幌で創設し、今日ではウィーンやベルリンなど世界の著名なオーケストラで活躍する音楽家たちが指導にあたっている国際教育音楽祭です。毎年夏の約1カ月間、世界中から集まる若き音楽家達「アカデミー生」の研鑽の場となっています。今回55名の学生が、PMFを支えるボランティア団体「ハーモニー」の活動に参加させていただきました。日本伝統文化体験のお手伝い、休憩スペースでの交流、コンサート受付やグッズ販売など、活動は多岐に渡りました。（『広報藤』No.79（2024年12月）より転載）文化総合学科F.Y.さん私は藤女子大学弓道部に所属しており、今回はせっかくの機会なので、弓道の袴を着用し、PMFのアカデミー生・教授の方々に着付けをしました。どの方も大変喜んでくださり、日本の伝統的な着付けを通じて、直接お話しすること以外のコミュニケーションができることを肌感覚で感じることができました。振袖・袴など、着付けは全て着衣の上から行います。札幌コンサートホールKitara内で実施。2024年7月日本語サマースクール2024年7月8日（月）から22日（月）まで「日本語サマースクール」を実施し、中国の蘇州城市学院の学生15名が参加しました。2週間という短い期間に、日本語授業に加え、着物体験や専門学校訪問、本学教員の講義、富良野への小旅行などがあり、忙しいスケジュールだったと思いますが、日本語・日本文化への理解を深める機会になったのであれば幸いです。また、授業後や週末には本学学生との日本語、英語、中国語をまじえた交流が見られ、本学学生にとっても多くの学びがあったようです。（日本語教員養成課程／日本語・日本文学科教授副田恵理子）（『広報藤』No.79（2024年12月）より転載）英語文化学科N.M.さんフィールドトリップで時計台や大通公園を散策しました。夕食の場では、英語を用いて中国と日本の共通点や相違点を教え合い、貴重な学びの時間となりました。英語文化学科T.Y.さん日帰りツアーで富良野、美瑛、旭山動物園を訪れました。北海道の美しい自然や動物、食事を留学生に紹介できたことが貴重な体験になりました。美瑛町の白金青い池を背景に35StudyAbroadHandbook

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2024年9月日中友好大学生訪中団協力：公益社団法人日本中国友好協会「日中友好大学生訪中団」とは、公益社団法人日本中国友好協会が「中国の大学生と交流し相互理解を深め、中国の生活文化に直接触れ、より客観的に中国を理解することを目的」（※）に毎年実施しているものです。今年度「第2陣」に本学から4名が参加し、9月3日（火）～9日（月）の期間、上海、四川、北京を巡りました。訪問先では、学生交流イベントや伝統文化体験に参加するとともに、大学や成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地などを見学しました。※募集要項より抜粋（『広報藤』No.79（2024年12月）より転載）上海夜景観賞クルーズ英語文化学科Y.S.さん自分が現地に行って初めて中国という国について知ることができました。文化や伝統を学ぶのはもちろん、ご飯も美味しく、現地の方もとてもいい人ばかりでした。他大学の仲間と過ごした時間は一生の思い出です。英語文化学科Y.H.さん多くの人と交流したり現地の雰囲気を見たりしたことで、自分の持っていた中国に対するイメージが大きく変わりました。貴重な経験を通して団員との仲も深まり、かけがえのない思い出になりました。パンダを間近で見学2024年11月実践・観光通訳プログラム協力：NPO法人北海道通訳案内士協会このプログラムは、通訳案内士や観光通訳ガイドの仕事を実地で学び体験することを目的として、2022年から毎年実施しています。参加者は事前指導として、全国通訳案内士の資格（英語・中国語）をもつ講師から指導を受け、白い恋人パークを会場に観光通訳に挑戦します。中国語のプログラムに参加した留学生の感想をご紹介します。交換留学生（台湾協定校輔仁大学）Y.C.さんこの度、白い恋人パークでの実践・観光通訳案内に参加させていただき、ありがとうございました。本当に楽しい時間を過ごすことができました。1回目の事前学習会では、札幌における通訳案内士の現状やその仕事の内容について学びました。2回目では、日本人の中国語学習者にとって発音しにくい単語を知ることができました。また、自分が当たり前のように使ってきた中国語の意味について考えたり調べたりする中で、改めて自分の母語に対する認識を深めることができました。実は、私はこれまでに何度も白い恋人パークを訪れたことがありますが、今回の訪問では、今まで気づかなかったことをたくさん知ることができました。また、日本人の学生や先生方に中国語で案内していただいたことも、とても特別で印象に残る経験となりました。このような素晴らしいイベントに参加する機会をいただき、心から感謝しています。ありがとうございました！国内外の観光客に人気の白い恋人パークにて通訳実践中の様子2024年12月カケハシ・プロジェクト英語による市内案内を実施協力:一般財団法人日本国際協力センター（JICE）カケハシ・プロジェクト（KAKEHASHIProject）は、外務省の「対日理解促進交流プログラム」のうち北米地域を対象とした交流事業です。一般財団法人日本国際協力センター（JICE）北海道支所の皆様のご指導の下、2024年12月、このプログラムで来札したカナダ人の若手リーダーの方々の札幌市内の案内を、本学の学生が担いました。英語文化学科T.R.さんカケハシ・プロジェクトの市内案内に参加する前の私は英語力に自信がなく、カナダの方々と良好なコミュニケーションが取れるか不安でいっぱいでした。しかしながら、相手の事を理解しようとする気持ちをお互いが持つことで、会話に多少の困難があっても心から通じ合うことができたように感じられました。異文化コミュニケーションにおいて大切なことは言語力だけではなく、相手を思いやる気持ちが一番なのだと、このプロジェクトを通して気づくことができました。雪の北海道神宮を案内StudyAbroadHandbook36

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学内外の国際交流2025藤女子大学では、学生の皆さんが様々な国際交流の機会を得られるよう、学内だけでなく学外の組織とも協力して、様々な場面での活動を紹介しています。参加者の感想をまとめましたので、ぜひご覧ください。2025年1月GlobalPeaceSummitへの参加主催：HumanitarianAffairsAsiaGlobalPeaceSummitは、HumanitarianAffairsAsiaという人道的支援活動に取り組む団体が主催する会議です。社会的責任、リーダーシップ、環境保護、貧困削減、教育など、グローバルな課題に関するテーマが設定され、講演やディスカッションが行われます。2025年1月、本学の学生2名が、タイの国連会議センター（バンコク）で行われたサミットに参加しました。英語文化学科K.N.さんGlobalPeaceSummitでは、私たち若い世代の社会的責任や社会問題について国際的な視点から考える貴重な経験となりました。アメリカ出身のルームメイトとの会話を通して、日本や他国の戦争の歴史について改めて考える機会となり、自国を理解する重要性を実感しました。テーマは重く難しい内容でしたが、スライドによる視覚的説明やディスカッションの場が設けられていたことで理解しやすく、主体的に考えることができました。多様な背景を持つ人々と意見を交わすことができた点も有意義な経験となりました。2025年2月札幌国際プラザインターン主催：公益財団法人札幌国際プラザ公益財団法人札幌国際プラザは国際的な人材育成を目的とし、大学生にインターンシップの機会を提供しています。応募時には、多文化共生・国際交流に関する業務、または海外MICE（国際会議等）の誘致・開催支援に関する業務を選択し、採択された場合は10日間のインターンに参加することができます。2025年2月、本学から1名がインターンに採択されました。英語文化学科T.M.さん在住外国人を対象とした日本語事業「ぺらぺらすいようび」では、会話の機会やコミュニティを求める外国にルーツを持つ方が多いという現場の実情を知りました。札幌コンベンションセンター視察ではMICE誘致の最前線を体感し、札幌の国際的な魅力が今後さらに広がっていくことに期待が高まりました。子どもたちの学習支援や異文化セミナーを通じて、「まずは知ってみる」ことから始まる相互理解こそが、快適な多文化共生の基盤であると実感しました。この経験は、国際社会に貢献する仕事への関心を深めるきっかけとなりました。『にほんごくらす』への参加成果発表会の様子2025年2月・5月藤国際フォーラム協力：在日米国大使館、在札幌米国総領事館2024年11月にスタートした「藤国際フォーラム」では、毎回、国際関係の専門家をお招きして講演を行っています。2025年は、2月に在日米国大使館の首席公使、5月には在札幌米国総領事館の総領事をお迎えし、ご講演いただきました。本学の学生に加え、藤女子中学校・高等学校の生徒も参加し、講演後には会場から多数の質問が寄せられ、活発な意見交換が行われました。日本語・日本文学科S.M.さん2月に行われたフォーラムでは、キャサリン・モナハン首席公使（当時）より、外交官として、また一人の女性としてのこれまでのご経験についてお話を伺いました。外交官としてキャリアを築く過程で、家庭と仕事を両立させることの大変さや、その中にあるやりがいについて語っていただき、私たち自身も将来の生き方や働き方について深く考えさせられる貴重な機会となりました。また、5月のフォーラムでは、マーク・ウェベルス総領事（当時）より「トランプ政権における日米関係の新黄金時代について」をテーマにご講演いただき、その後、意見交換を行いました。講演内容からは、今後さらに日米関係が強化されていく可能性を感じることができました。2025年2月開催藤国際フォーラム米国大使館首席公使（当時・中央）、在札幌米国総領事（当時・右）をお迎えして37StudyAbroadHandbook

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2025年6月学園創立100周年記念事業「サンナ・ヴァールニピアノコンサート」協力：サンナ・ヴァールニ来日実行委員会学園創立100周年を記念し、フィンランド出身のピアニスト、サンナ・ヴァールニ氏のコンサートが藤天使学園講堂で開催されました。ヴァールニ氏は国際的に高く評価されるピアニストであり、ソリストとしての演奏活動や、室内楽アンサンブルとも定期的に共演しています。当日は本学の学生２名が司会を務め、約180名の来場者が会場を満たし、美しい旋律に包まれたひとときを共有しました。日本語・日本文学科M.S.さん学園創立100周年という大きな節目にこのような素敵なイベントの司会の依頼が来て、心から嬉しかったのを覚えています。過去のアナウンス経験を活かし、サンナ・ヴァールニ氏のピアノコンサートをより楽しんでもらうためにも、読みの工夫をかなりしました。多くの来場者を前にして緊張もありましたが、大勢の方々の前で話す機会はなかなか得られないため、非常に貴重な経験となりました。サンナ・ヴァールニ氏のピアノの演奏は迫力があり、それでいて繊細な音色を奏でており、とても美しく感動しました。ぜひもう一度聞きたいと思うようなコンサートでした。2025年7月PMFとの連携協定・日本文化体験協力：パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌／ハーモニー2024年度から、藤女子大学の学生がパシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌（PMF）にボランティアとして参加しています。2025年7月には、学校法人藤天使学園と公益財団法人パシフィック・ミュージック・フェスティバル組織委員会との間で「音楽を通じた国際交流事業に関する連携協定」が調印され、今後さらに両者のつながりを深めていくことになりました。調印式の後には日本文化体験が行われ、PMFアカデミー生の皆さんには、茶道を体験しながら本学筝曲部の演奏を楽しんでいただきました。英語文化学科K.S.さん私は、PMFアカデミー生の皆さんの日本文化体験に、筝曲部として参加しました。アカデミー生の皆さんが日本の伝統楽器に強い関心を示してくださり、日本人としてとても嬉しく感じました。同時に、筝曲の伝統がこれからも受け継がれていくよう、その魅力をより多くの人に伝えていきたいという思いが一層強まりました。また、専門的に音楽を学んでいる方々と、筝という日本の伝統楽器を通して交流できたことは、自分自身の演奏への向き合い方を見つめ直す貴重な機会となりました。筝曲部による演奏体験のサポートと、茶道部のお点前2025年12月若手メディア関係者との交流協力：一般財団法人日本国際協力センター（JICE）外務省の対日理解促進交流プログラム「JENESYS」により来日したマレーシア、タイ、インドネシアの若手メディア関係者と、本学学生との交流会を実施しました。日本における宗教と観光の関わりについてのレクチャーから始まり、その後の学生との意見交換では、参加者から日本社会に関する多様な質問が出されました。本学の学生たちは、国際関係や歴史、日本語教育、コミュニケーション学など、それぞれの専門分野での学びを生かしながら、堂々と英語で回答していました。その姿は大変頼もしく、互いに学び合う貴重な機会となりました。文化総合学科H.A.さんグループでのお話はとても楽しく、皆さまのお話を伺う中で、自分の考えを深められる良い機会となりました。インドネシアの参加者からの質問も興味深い内容ばかりで、私自身も学ぶことが多く、とても有意義な時間を過ごせました。インドネシア出身の7名のゲストのグループに入って、意見交換をしました。StudyAbroadHandbook38

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StudyAbroadHandbookグローバル教育センター2026.04

