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住宅関連金物施工マニュアル(1ページ目)
1

住宅関連金物施工マニュアル

制作協力:株式会社住宅あんしん保証

目次(2ページ目)
2

目次

CONTENTS
目次
ページ
商品番号・商品名・内容
1………ホームページ紹介 2………告示 1460 号第 1 号に対応した筋かい接合金物 3………告示 1460 号第 2 号に対応した柱接合金物新商品 4-5……… 1 独立柱脚金物 SB 筋かい接合金物 6……… 2 2 倍筋かい〈リベロⅢ〉 7……… 3 ヘキサプレート SD 柱接合金物 8……… 4 フラットプレート SD 9……… 5 フラットプレートスリム 10……… 6 フックコーナー 11……… 7 フックコーナー床合板仕様 12……… 8 リトルコーナー 13……… 9 リトルコーナー床合板仕様 14……… 10 オメガプレート SD 10kN 15……… 11 シナーコーナー 16……… 12 シナーコーナー床合板仕様 17……… 13 シナーコーナー枠材仕様 18……… 14 ホールダウンコーナー 10kN 用 19……… 15 ホールダウンコーナー床合板仕様Ⅱ 20……… 16 オメガコーナー 15kNⅡ 21……… 17 オメガコーナー 15kNⅡ床合板仕様 22……… 18 オメガコーナー 20kN 用 23……… 19 オメガコーナー 20kN 床合板仕様 24……… 20 グレートコーナー 25kN 25……… 21 グレートコーナー 25kN 床合板仕様ホールダウン金物 26-27 . …高耐力ホールダウン Hi 28-29 . 22
…ビスどめホールダウン Hi 30-31 . 23
… 24 ビスどめホールダウン U 羽子板ボルト 32……… 25 新腰高羽子板 33……… 26 フリーアングル羽子板セット 34……… 27 羽子板 HD35kN 〈片引きセット〉 35……… 28 羽子板 HD35kN 〈両引きセット〉短ざく金物 36……… 29 オメガ短冊スリム10/オメガ短冊スリム10 ロング450 火打金物 37……… 30 ビスどめオメガ火打 600 ビス 38-39 . … 31 ラクビス・ダイバーⅡ座金 40……… 32 スクリュー座金〈ザボレス〉鋼製束 41……… 33 スチール束〈ジャッキーⅡ〉リフォーム用金物 42……… 34 柱交換用パイプコーナー 43……… 35 ホールダウンコーナー 10kN 用 44……… 36 リフォーム用羽子板セット 45……… 37 2 倍筋かい〈リベロ〉その他 46……… 38 土台プレートⅡ〈めり込み防止用〉〈後施工対応〉 47………土台プレートⅡ〈柱脚金物対応〉 48-49 . …アンカージョイントボルト耐震 Jケーブル偏芯座金付ボルトⅡ 50-51 . 39
40
41
… 42 オメガアンカーボルトM16 43 オメガ丸座金 70Ⅱ/オメガ丸座金 58 52………専用ビス使用金物一覧表 53………オリジナル金物用専用ビス寸法図
必ず当社指定の専用ビスを用いて施工してください。指定の接合具を使用しない場合、十分な耐力が得られませんので、ご注意ください。
このマニュアルに掲載の情報は 2026 年 7 月現在のものです。都合により商品の材質、規格形状等について、ことわりなしに変更する場合がありますので、ご承知おきください。また将来、商品が改良のために統廃合される場合もありますので、重ねてご承知おきください。

ホームページ紹介(3ページ目)
3

ホームページ紹介

ホームページ紹介 https://www.tanakanet.co.jp
認定書・試験成績書や取付参考図・寸法図などの詳しい商品情報をダウンロードできるタナカの Web サイトは,ユーザーの方から高い評価を得ています。このカタログや金物施工マニュアルも閲覧可能です。「タナカ」で検索してください。 6 クイック検索キーワードや分類から簡単に検索ができます
7
♡お気に入り一覧
お気に入りに登録した製品を呼び出すことができます
1 製品紹介●製品紹介●製品ページサムネイル画像から、見たい製品にすばやくアクセスできます。各製品ページでは、用途・特長の情報はもちろん、試験成績書や関連資料も直接ダウンロードが可能です。よくある質問も掲載していますのでぜひご活用ください。
2
各種ダウンロード
製品の寸法図・試験成績書等がダウンロードできます。ユーザー登録をすると CAD データやマニュアル等のダウンロードも可能です。
3
ニュースリリース / ピックアップ商品新商品や最新カタログなど、タナカの最新情報をお届けします。
4
Web カタログモバイル対応 Web カタログ。現場で役立つ施工マニュアルなどがどこからでも閲覧できます。
インスタグラム・YouTube 5 メルマガ登録役立つ情報をいち早くお届けします。ぜひご登録ください!
インスタグラム YouTube
○1

告示1460号第1号に対応した筋かい接合金物(4ページ目)
4

告示1460号第1号に対応した筋かい接合金物

告示 1460 号第 1 号に対応した筋かい接合金物
筋かいの種類と太さに応じて柱との接合方法が規定されました。
※印の商品は、本マニュアルには掲載されておりません。弊社 WEB サイト https://www.tanakanet.co.jp をご覧ください。
記号筋かいの種類 Z マーク表示金物当社接合金物○イ径 9mm 以上の鉄筋
該当接合金物はありません
該当接合金物はありません○ロ
厚さ 1.5cm×幅 9cm 以上の木材
該当接合金物はありません
該当接合金物はありません
※ 1.5 倍筋かい〈リベロ〉○ハ
厚さ 3cm×幅 9cm 以上の木材
Z 筋かいプレート BP
ヘキサプレート SD
※フラット筋かいプレート
2 倍筋かい〈リベロ〉
※金物工法用 2 倍筋かい
※金物工法用 2 倍筋かい床合板仕様
※ 2 倍筋かい〈マルチ〉○ニ
厚さ 4.5cm×幅 9cm 以上の木材
Z 筋かいプレート BP-2 BP-2FS
ヘキサプレート SD
※ 2 倍筋かい〈トライ〉
※ 2 倍筋かい金具
2 倍筋かい〈リベロ〉
※フラット筋かいプレート
ヘキサプレート SD ○ホ
厚さ 9cm×幅 9cm 以上の木材
M12ボルト BP-3FS
2 倍筋かい〈リベロⅢ〉
○2

告示1460号第2号に対応した柱接合金物(5ページ目)
5

告示1460号第2号に対応した柱接合金物

告示 1460 号第 2 号に対応した柱接合金物
※印の商品は、本マニュアルには掲載されておりません。弊社 WEB サイト https://www.tanakanet.co.jp をご覧ください。
告示表三記号

N 値必要耐力継手・仕口の仕様当社接合金物
短ほぞ差しまたはかすがい打ち 0 以下 0.0kN
(または同等以上の接合方法)
ラクビス・ダイバーⅡ※フラットかすがいⅡ/フラットかすがい90

0.65 以下
3.4kN
長ほぞ差し込み栓打ちまたはかど金物 CP-L (または同等以上の接合方法)※スモールコーナーⅡ※スモールコーナーⅡ床合板仕様
フックコーナーフックコーナー床合板仕様

1.0 以下
5.1kN
かど金物 CP-T 山形プレート(または同等以上の接合方法)
フラットプレート SD
フラットプレートスリム※フラットプレート面材受け仕様
リトルコーナーリトルコーナー床合板仕様
※スリムプレート

1.4 以下
7.5kN
羽子板ボルト(スクリュー釘打ちなし)または短ざく金物(または同等以上の接合方法)※スリムプレート床合板仕様※ビスどめ羽子板〈匠〉

1.6 以下
8.5kN
羽子板ボルト(スクリュー釘打ちあり)または短ざく金物(または同等以上の接合方法)※ W 羽根 Uビスタイプ
オメガプレート SD 10kN

1.8 以下
引き寄せ金物 10.0kN (S-HD10、 HD-B10 、 HD-N10)(または同等以上の接合方法)
シナーコーナーシナーコーナー床合板仕様
ホールダウンコーナー 10kN 用ホールダウンコーナー床合板仕様Ⅱ
※羽根 10 ボルト用/ビス用※オメガ羽子板プレス 10 ※オメガ羽子板プレス 10 〈あんしん〉

2.8 以下
15.0kN
引き寄せ金物(S-HD15 、 HD-B15 、 HD-N15)(または同等以上の接合方法)
◆オメガコーナー 15kNⅡオメガコーナー 15kNⅡ床合板仕様◆ビスどめホールダウン U 15kN 用


3.7 以下
4.7 以下
20.0kN
25.0kN
引き寄せ金物(S-HD20 、 HD-B20 、 HD-N20)(または同等以上の接合方法)
引き寄せ金物(S-HD25 、 HD-B25 、 HD-N25)(または同等以上の接合方法)
オメガコーナー 20kN 用◆オメガコーナー 20kN 床合板仕様ビスどめホールダウン U 20kN 用
グレートコーナー 25kN ◆グレートコーナー 25kN 床合板仕様ビスどめホールダウン U 25kN 用ビスどめホールダウンHi28
◆◆ぬ
5.6 以下
12.8 以下
30.0kN
68.1kN
引き寄せ金物(S-HD15 、 HD-B15 、 HD-N15)×2 (または同等以上の接合方法)

ビスどめホールダウン U 35kN 用ビスどめホールダウン Hi43
高耐力ホールダウン Hi ◆印の商品については、商品紹介ページの注意事項をご確認のうえご使用ください。
○3

独立柱脚金物 SB(6ページ目)
6

独立柱脚金物 SB

新商1
独立柱脚金物 SB
品70
写真は柱 :120×120 ㎜金物 :SB-90
■SB-90 短期基準引張耐力:21.3kN
■SB-90 短期基準圧縮耐力:125.3kN
■SB-140 短期基準圧縮耐力:260.1kN 商品コード:A A 2 5 0 10 0( A セット)■セット内容
天板とドリフトピンの種類により A セット~H セットの 8 タイプがあります。
天板 SB-90 天板 SB-125
スリットベース
ドリフトピン
天板 SB-140 M12 用平ワッシャー M12 用偏芯丸座金
天板 SB-200
独立柱脚金物 SB 専用アンカーボルト M12(別売)
寸法図(スリットベース)(天板)
4.5
30
B 6.5 φ24
100 80
15 15
A
72
30.5 6
35
80 80
M12 用平ワッシャー M12 用偏芯丸座金
2.3 φ26
4.5 6 φ40 φ13 φ13
単位:mm
サイズ A B
SB-90 90 90
SB-140 140 140
SB-125 125 100
SB-200 200 100
○4
ドリフトピン MDP
L(85,103,118,148)φ12
独立柱脚金物 SB 専用アンカーボルト M12(別売)
シール
30
200 250 φ10.6 11
6

独立柱脚金物 SB 施工方法(7ページ目)
7

独立柱脚金物 SB 施工方法

新商品30
参考標準図や試験データはこちら▶▶▶性能試験済
施工方法
①アンカーボルト(M12)を独立柱脚金物 SB 設置面より 30mm 出るように基礎等に埋め込んでください。
②柱脚中央にスリット(幅 7mm 、高さ 68mm)とスリットと直交する面にφ12 の孔を 2 ヵ所開けてください。
③独立柱脚金物 SB のベース部の位置出し用切り欠きを柱位置に合わせて真っ直ぐに設置し、 M12 用偏芯丸座金と M12 用平ワッシャーを重ねてナットで固定してください。
④柱サイズに合った天板を上から被せ、加工した柱を独立柱脚金物 SB の上に設定し、柱サイズに合ったドリフトピン( 2 本)で固定してください。
※柱サイズに合わせた金物とドリフトピンの選定は上部 QR コードから Web ページにアクセスし、掲載されているリーフレットをご参照ください。
取付参考図
ドリフトピン MDP





天板
六角ナットM12 スリットベース
M12 用平ワッシャー M12 用偏芯丸座金
ドリフトピンドリフトピン
専用オメガアンカーボルト M12 L=250
基礎基礎
基礎
アンカーボルト出寸法
20
50
※施工方法、柱加工等については参考標準図・商品同梱の施工マニュアルをご参照下さい。
天板なしで施工してはいけません。
アンカーボルトの出寸法を確保してください。
NG
×
○5

2倍筋かい〈リベロⅢ〉(8ページ目)
8

2倍筋かい〈リベロⅢ〉

2
2 倍筋かい〈リベロⅢ〉
性能試験済
TBA-45/柱側 8 本、筋かい側 6 本内使い対応
告示 1460 号第一号(ニ・ホ)
床合板対応
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

柱側に TBA-45 (8 本)
柱筋かい
筋かい側に TBA-45 (6 本)
筋かい接合金物
商品コード:AA109300
施工方法
①金物本体は、専用角ビットビス TBA-45(8 本)で柱に取り付けてください。(横架材または床合板の上端から金物までの距離は、 90~ 170mm の間を目安に施工します。)
②筋かいをセットし、専用角ビットビス TBA-45(6 本)でとめ付けてください。
寸法図
45
1.6
100
101.6
予備孔(丸孔にビスが打てない場合に使用します。)
46.6
TBA-45 使用本数 14 本
横架材
[ 外使い ]

柱側に TBA-45 (8 本)
横架材
[ 内使い ]

床合板(30mm 厚以下)
筋かい
筋かい側に TBA-45 (6 本)
床合板(30mm 厚以下)
108 φ5.9
φ6.2
※床合板がない場合でもご使用いただけます。
NG
規定本数のビスを打てない位置に取り付けてはいけません
柱筋かい
金物の折れ曲がり面を外面に合わせてはいけません
柱筋かい
×
○6
横架材
横架材

ヘキサプレート SD(9ページ目)
9

ヘキサプレート SD

3
ヘキサプレート SD
性能認定品
告示 1460 号第一号(ハ・ニ・ホ)
TBA-45/柱側 5 本、横架材側 5 本、筋かい側 7 本
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

柱側に TBA-45(5 本)
柱筋かい
筋かい側に TBA-45(7 本)
横架材側に TBA-45(5 本)
横架材
商品コード:AA216200
施工方法
①金物本体は、 4 つの位置決め用孔を目安にして、柱と横架材の端に合わせて位置決めをします。
②金物本体を専用角ビットビス TBA-45(10 本)で柱と横架材に取り付けてください。
③筋かいをセットし、専用角ビットビスTBA-45(7 本)でとめ付けてください。
寸法図 t=0.6 φ5.9
TBA-45 使用本数 17 本
170
〔 30mm×90mmの筋かい接合〕
※筋かい側のビスが貫通しますが突き抜けたビスを切断しないでください。

柱側に TBA-45(5 本)
筋かい側に TBA-45(7 本)
横架材側に TBA-45(5 本)


筋かい
横架材
〔 45mm×90mm の筋かい接合〕

柱側に TBA-45(5 本)
筋かい
筋かい接合金物
170
筋かい側に TBA-45(7 本)
横架材側に TBA-45(5 本)
横架材
〔 90mm×90mm の筋かい接合〕
規定本数のビスを打てない向きに取り付けてはいけません

材寸の違い等による段差上に取り付けてはいけません

筋かい
NG
筋かい
横架材横架材
×
正しい取付け位置
○7

フラットプレート SD(10ページ目)
10

フラットプレート SD

4
フラットプレート SD
性能認定品
TBA-45/柱側 3 本、横架材側 3 本いろは
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


(柱)刻印アリ
柱側に TBA-45(3 本)
商品コード:AA202600
施工方法
①本体の中心線と(柱)の刻印を目安にして柱と横架材の側面に位置決めをし、仮どめ用のツメで固定します。
②専用角ビットビス TBA-45 を柱側に 3 本、横架材側に 3 本とめ付けてください。
TBA-45 使用本数 6 本■短期許容引張耐力:5.9kN(N 値 1.1 以下)

横架材
横架材側に TBA-45(3 本)

柱接合金物
寸法図
120 60 60
50 φ5.9
0.6
柱側に TBA-45(3 本)
横架材
横架材側に TBA-45(3 本)
構造用合板等
※構造用合板等の釘は金物を避けて打ち付けてください。
NG
柱端部に対して金物中心線がずれた位置に取り付けてはいけません

材寸の違い等による段差上に取り付けてはいけません

105
×
○8
柱端部
横架材
金物中心線
横架材
120

フラットプレートスリム(11ページ目)
11

フラットプレートスリム

5
フラットプレートスリム
TBA-45/柱側 2 本、横架材側 3 本
性能試験済
いろは
(柱)刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-45 (2 本)
横架材側に TBA-45 (3 本)
横架材
商品コード:AA205000
施工方法
①本体の中心線と(柱)の刻印を目安にして柱と横架材の側面に位置決めをし、仮どめ用のツメで固定します。
②専用角ビットビス TBA-45 を柱側に 2 本、横架材側に 3 本とめ付けてください。
寸法図
100
50
50
40
50 φ6.5 エンボス加工
TBA-45 使用本数 5 本
0.6 ■短期基準引張耐力: 6.1kN(N 値 1.1 以下)

横架材

構造用合板等
横架材側に TBA-45 (3 本)
柱側に TBA-45 (2 本)
※構造用合板等の釘は金物を避けて打ち付けてください。
※上下階の管柱を横架材に接合する場合、梁成 105 ㎜から使用可能です。
柱接合金物
上下逆に施工してはいけません
横架材
合板の上から取り付けてはいけません
構造用合板等

NG
柱横架材
×
○9

フックコーナー(12ページ目)
12

フックコーナー

6
フックコーナー
TBA-65/柱側 2 本、横架材側 2 本
性能試験済
隅柱対応いろは○柱刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!

取付参考図

柱側に TBA-65(2 本)
横架材側に TBA-65(2 本)
柱接合金物
商品コード:AA310100
施工方法①横架材の上から◯柱の刻印のあるほうを柱側にして取付位置を合わせます。必要に応じて、仮どめ用のツメで製品を柱に固定してください。
②専用角ビットビス TBA-65を横架材側に2 本、柱側に2 本とめ付けてください。
寸法図
φ6.5
30
32
50
1.6
TBA-65 使用本数 4 本■中柱型短期基準接合耐力: 6.7kN(N 値 1.2 以下)


横架材
横架材
柱側に TBA-65(2 本)
横架材側に TBA-65(2 本)■隅柱型短期基準接合耐力:6.4kN(N 値 1.2 以下)
NG
TBA-65 を使用して床合板に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

×
○10
横架材
※床合板には「フックコーナー床合板仕様」をご使用ください。
横架材

フックコーナー床合板仕様(13ページ目)
13

フックコーナー床合板仕様

7
フックコーナー床合板仕様
TBA-65/柱側 2 本、 TB-101/横架材側 2 本
性能試験済
隅柱対応
床合板対応
いろは○柱刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-65(2 本)
横架材側に TB-101(2 本)
商品コード:AA310200
施工方法①床合板の上から◯柱の刻印のある TBA-65
ほうを柱側にして取付位置を合わ柱側せます。必要に応じて、仮どめ用の使用本数 2 本ツメで製品を柱に固定してください。
②専用角ビットビス TB-101 を床合板側に 2 本、専用角ビットビス TBA-65 柱側に 2 本とめ付けてください。寸法図
φ6.5
30
32
50
1.6
TB-101 横架材側使用本数 2 本

床合板(30mm 厚以下)
横架材■中柱型短期基準接合耐力:7.9kN(N 値 1.4 以下)

横架材
柱側に TBA-65(2 本)
横架材側に TB-101(2 本)
床合板(30mm 厚以下)■隅柱型短期基準接合耐力:5.4kN(N 値 1.0 以下)
柱接合金物
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

NG
横架材横架材
×
○11

リトルコーナー(14ページ目)
14

リトルコーナー

8
リトルコーナー
性能認定品性能試験済
TBA-65/柱側 3 本、横架材側 3 本隅柱対応
いろ
は○柱刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-65 (3 本)
横架材
横架材側に TBA-65(3 本)
商品コード:AA153500
施工方法■中柱型短期許容引張耐力:6.5kN(N 値 1.2 以下)
柱側に TBA-65(3 本)


横架材側に TBA-65(3 本)
柱接合金物
①横架材の上から本体を○柱の刻印のあるほうを柱側にして位置を合わせます。
②専用角ビットビス TBA-65 を横架材側に 3 本、柱側に 3 本とめ付けてください。
寸法図
26.3
45
43 φ6.4
φ6.0 2.3
TBA-65 使用本数 6 本■隅柱型短期基準接合耐力:5.3kN(N 値 1.0 以下)

160mm
柱芯

土台
横架材
土台
リトルコーナー柱芯
160mm ■隅柱型 2 個使い短期基準引張耐力:11.5kN(N 値 2.1 以下)※土台固定用のアンカーボルト(M12)は柱芯から 160mm の位置 2 箇所に設置する。
NG
TBA-65 を使用して床合板に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

×
○12
横架材
※床合板には「リトルコーナー床合板仕様」をご使用ください。
横架材

リトルコーナー床合板仕様(15ページ目)
15

リトルコーナー床合板仕様

9
リトルコーナー床合板仕様
性能認定品床合板対応
性能試験済
TBA-65/柱側 3 本、 TB-101/横架材側 3 本隅柱対応
いろ
は○柱刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-65(3 本)
施工方法
①床合板の上から本体を○柱の刻印のあるほうを柱側にして位置を合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を横架材側に 3 本、 TBA-65 を柱側に 3 本とめ付けてください。
寸法図
26.3
45
商品コード:AA153600
43 φ6.4
φ6.0
横架材床合板(28mm 厚以下)
横架材側に TB-101(3 本)■中柱型短期許容引張耐力:6.2kN(N 値 1.1 以下)
正■隅柱型短期基準接合耐力:8.3kN(N 値 1.5 以下)

柱芯 160mm
2.3 土台土台
TB-101 TBA-65
横架材側柱側使用本数 3 本使用本数 3 本■隅柱型 2 個使い短期基準引張耐力:11.4kN(N 値 2.1 以下)※土台固定用のアンカーボルト(M12)は柱芯から 160mmの位置 2 箇所に設置する。


床合板(28mm 厚以下)
横架材
床合板 (28mm 厚以下)
柱側に TBA-65(3 本)
横架材側に TB-101(3 本)
リトルコーナー床合板仕様
柱芯 160mm
柱接合金物
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

NG
横架材横架材
×
○13

オメガプレート SD 10kN(16ページ目)
16

オメガプレート SD 10kN

10
オメガプレート SD 10kN
TBA-45/柱側 5 本、横架材側 6 本
性能試験済
にほへ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

柱側に TBA-45(5 本)

商品コード:AA203000
施工方法○柱刻印アリ
①本体の取付位置刻印と○柱の刻印を目安にして接合部に位置決めをし、仮どめ用のツメで固定します。
②専用角ビットビス TBA-45 を横架材側に 6 本、柱側に 5 本とめ付けてください。
TBA-45 使用本数 11 本
※構造用合板等の釘は金物を避けて打ち付けてください。■短期基準接合耐力: 10.8kN(N 値 2.0 以下)

横架材
横架材側に TBA-45(6 本)
構造用合板等

構造用合板等
寸法図
筋かい
柱接合金物
70
0.6
170 90 80
φ5.9
180mm 以上
横架材

オメガプレート SD 10kN
※上下階同じ位置にある管柱に施工する場合、梁成は 180mm 以上必要です。
NG
柱端部に対して刻印線とずれた位置に取り付けてはいけません

材寸の違い等による段差上に取り付けてはいけません

刻印線
×
○14
横架材横架材

シナーコーナー(17ページ目)
17

シナーコーナー

11
シナーコーナー
TBA-65/柱側 4 本、 TB-101/横架材側 2 本
性能試験済
隅柱対応にほへ□柱刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-65 (4 本)
横架材
商品コード:AA157000
施工方法
①横架材の上から本体を□柱の刻印のある方を柱側にして取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を横架材側に 2 本、 TBA-65 を柱側に 4 本とめ付けてください。
寸法図
120
2.3
42 φ6.8
25
30
42
横架材側に TB-101(2 本)
TB-101 TBA-65
横架材側柱側
使用本数 2 本使用本数 4 本■中柱型短期基準接合耐力: 11.6kN(N 値 2.1 以下)


横架材
柱側に TBA-65 (4 本)
横架材側に TB-101 (2 本)■隅柱型短期基準接合耐力: 11.7kN(N 値 2.2 以下)
柱接合金物
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

NG
横架材横架材
×
○15

シナーコーナー床合板仕様(18ページ目)
18

シナーコーナー床合板仕様

12
シナーコーナー床合板仕様
TBA-65/柱側 4 本、 TBA-120/横架材側 2 本
性能試験済
隅柱対応
床合板対応
にほへ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図
正□柱刻印アリ
柱側に TBA-65 (4 本)

横架材側に TBA-120 (2 本)
柱接合金物
商品コード:AA157500
施工方法
①床合板の上から本体を□柱の刻印のある方を柱側にして取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TBA-120 を横架材側に 2 本、 TBA-65 を柱側に 4 本とめ付けてください。
寸法図
120
2.3
42 φ6.8
25
30
42
TBA-120
横架材側使用本数 2 本
TBA-65
柱側使用本数 4 本■中柱型短期基準接合耐力: 10.7kN(N 値 2.0 以下)■隅柱型短期基準接合耐力: 12.7kN(N 値 2.3 以下)

横架材
横架材

横架材側に TBA-120(2 本)■中柱型短期基準接合耐力: 10.0kN(N 値 1.8 以下)■隅柱型短期基準接合耐力: 10.0kN(N 値 1.8 以下)
床合板(30mm 厚以下)
N75 釘(200mm 以下の間隔)枠材に 11 本以上でとめ付けてください。
枠材(30mm 厚)
柱側に TBA-65(4 本)
枠材または床合板(30mm 厚以下)
NG
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

×
○16
横架材横架材

シナーコーナー枠材仕様(19ページ目)
19

シナーコーナー枠材仕様

13
シナーコーナー枠材仕様
TBA-120/柱側 4 本、横架材側 2 本
性能試験済
にほへ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

N75 釘(200mm 以下の間隔)枠材に 11 本以上でとめ付けてください。
枠材( 30mm 厚)□柱刻印アリ
柱側に TBA-120 (4 本)
横架材

横架材側に TBA-120 (2 本)
枠材または床合板(30mm 厚以下)
施工方法
①枠材の上から本体を□柱の刻印のある方を柱側にして取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TBA-120 を横架材側に 2 本、柱側に 4 本とめ付けてください。
寸法図
120
2.3
商品コード:AA157800
42 φ6.8
25
30
42
TBA-120 使用本数 6 本■中柱型(枠材 30mm 厚)短期基準接合耐力: 10.7kN(N 値 2.0 以下)
※30mm の枠材仕様の場合、床合板側が勝ち材になるように施工してください。

N90 釘(150mm 以下の間隔)枠材に 11 本以上でとめ付けてください。
柱側に TBA-120 (4 本)

横架材
横架材側に TBA-120(2 本)■中柱型(枠材 45mm 厚)短期基準接合耐力: 10.4kN(N 値 1.9 以下)■隅柱型(枠材 45mm 厚)短期基準接合耐力: 11.4kN(N 値 2.1 以下)
枠材(45mm 厚)
シナーコーナー枠材仕様
枠材または床合板(30mm 厚以下)
柱接合金物
枠材を介さずに取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

NG
横架材横架材
×
○17

ホールダウンコーナー 10kN用(20ページ目)
20

ホールダウンコーナー 10kN用

14
ホールダウンコーナー 10kN 用
TBA-65/柱側 6 本、 TB-101/横架材側 4 本
性能認定品
隅柱対応
性能試験済
にほへ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

柱側に TBA-65(6 本)

横架材
柱接合金物
商品コード:AF502000
施工方法①横架材の上から本体を取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を横架材側に 4 本、 TBA-65 を柱側に 6 本とめ付けてください。
寸法図
35
120
60
2.3 φ6.4
90
35 φ6.0
TB-101 TBA-65
横架材側柱側
使用本数 4 本使用本数 6 本
横架材側に TB-101(4 本)■中柱型短期許容引張耐力: 13.5kN(N 値 2.5 以下)


柱側に TBA-65 (6 本)
横架材側に TB-101 (4 本)
横架材■隅柱型短期基準接合耐力: 12.4kN(N 値 2.3 以下)
NG
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

×
○18
横架材
横架材

ホールダウンコーナー床合板仕様Ⅱ(21ページ目)
21

ホールダウンコーナー床合板仕様Ⅱ

15
ホールダウンコーナー床合板仕様Ⅱ
TBA-65/柱側 6 本、 TBA-120/横架材側 4 本
性能認定品
隅柱対応
床合板対応
にほへ
性能試験済
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

横架材側に TBA-120 (4 本)

柱側に TBA-65 (6 本)
商品コード:AF502800
横架材
床合板(30mm 厚以下)
施工方法①床合板の上から本体を取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TBA-120 を横架材側に 4 本、 TBA-65 を柱側に 6 本とめ付けてください。
寸法図
35
120
60
2.3 φ6.4
90
35 φ6.0
TBA-120
横架材側使用本数 4 本
TBA-65
柱側使用本数 6 本■中柱型短期許容引張耐力: 11.5kN(N 値 2.1 以下)


柱側に TBA-65 (6 本)
横架材側に TBA-120 (4 本)
床合板(30mm 厚以下)
横架
材■隅柱型短期基準接合耐力: 12.7kN(N 値 2.3 以下)
柱接合金物
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

NG
横架材横架材
×
○19

オメガコーナー 15kNⅡ(22ページ目)
22

オメガコーナー 15kNⅡ

16
オメガコーナー 15kNⅡ
TBA-65/柱側 6 本、 TB-101/横架材側 3 本
性能試験済
隅柱対応にほへ
◆と
(柱)刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-65 (6 本)
横架材
商品コード:AA158100
横架材側に TB-101(3 本)
柱接合金物
施工方法
①横架材の上から本体を(柱)の刻印のあるほうを柱側にして取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を横架材側に 3 本、専用角ビットビス TBA-65 を柱側に 6 本とめ付けてください。
寸法図
注意事項
136
3.2
50 φ6.6
φ6.6
50
TB-101
横架材側使用本数 3 本
TBA-65
柱側使用本数 6 本◆告示記号 ( と ) の柱接合、特に 1 階柱脚部の告示記号 ( と ) の柱接合に際し、建築確認申請が必要な木造住宅へご使用の場合には建築主事又は検査機関等に事前確認をしてください。■中柱型短期基準接合耐力: 15.5kN(N 値 2.9 以下)

横架材

柱側に TBA-65 (6 本)
横架材側に TB-101 (3 本)■隅柱型短期基準接合耐力: 16.0kN(N 値 3.0 以下)
NG
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に柱取り付けてはいけません

×
○20
横架材横架材

オメガコーナー 15kNⅡ床合板仕様(23ページ目)
23

オメガコーナー 15kNⅡ床合板仕様

17
オメガコーナー 15kNⅡ床合板仕様
TBA-65/柱側 6 本、 TBA-120/横架材側 3 本
性能試験済
隅柱対応
床合板対応
◆にほへと
(柱)刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

横架材

柱側に TBA-65 (6 本)
床合板(30mm 厚以下)
横架材側に TBA-120(3 本)
商品コード:AA158300
施工方法
①床合板の上から本体を(柱)の刻印のあるほうを柱側にして取り付け位置に合わせる。
②専用角ビットビス TBA-120 を横架材側に 3 本、専用角ビットビス TBA-65 を柱側に 6 本とめ付ける。
寸法図
注意事項
136
3.2
50 φ6.6
φ6.6
50
TBA-120 TBA-65
横架材側柱側使用本数 3 本使用本数 6 本◆告示記号 ( と ) の柱接合、特に 1 階柱脚部の告示記号 ( と ) の柱接合に際し、建築確認申請が必要な木造住宅へご使用の場合には建築主事又は検査機関等に事前確認をしてください。

柱側に TBA-65 (6 本)■中柱型短期基準接合耐力: 16.6kN(N 値 3.1 以下)■隅柱型短期基準接合耐力: 15.2kN(N 値 2.8 以下)

横架材側に TBA-120(3 本)
枠材(30mm 厚)
N75 釘(300mm 以下の間隔)枠材に 9 本以上でとめ付けてください
横架材
枠材または床合板(30mm 厚以下)■中柱型(枠材 30mm 厚)短期基準接合耐力: 15.2kN(N 値 2.8 以下)■隅柱型(枠材 30mm 厚)短期基準接合耐力: 15.6kN(N 値 2.9 以下)
柱接合金物
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません


金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません


NG
横架材横架材
×
○21

オメガコーナー 20kN用(24ページ目)
24

オメガコーナー 20kN用

18
オメガコーナー 20kN 用
TBA-65/柱側 8 本、 TB-101/横架材側 4 本
性能試験済
隅柱対応
◆◆へとち
(柱)刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-65(8 本)
商品コード:AA159000
施工方法
①本体を横架材と柱側面の接合部に(柱)の刻印のあるほうを柱側にして位置を合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を横架材側に 4 本、専用角ビットビス TBA-65 を柱側に 8 本とめ付けてください。
寸法図
横架材側に TB-101(4 本)
横架材■中柱型短期基準接合耐力: 24.5kN(N 値 4.6 以下)■隅柱型短期基準接合耐力: 21.7kN(N 値 4.0 以下)
柱接合金物
注意事項
160 φ6.5
62.5 55
3.2
TB-101
横架材側使用本数 4 本
TBA-65
柱側使用本数 8 本◆告示記号(と)(ち)の柱接合、特に 1 階柱脚部の告示記号(と)(ち)の柱接合に際し、建築確認申請が必要な木造住宅へご使用の場合には建築主事又は検査機関等に事前確認をしてください。
NG
アンカーボルトと反対側に金物を取り付けてはいけません
80 角座金

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

×
○22
土台横架材

オメガコーナー 20kN床合板仕様(25ページ目)
25

オメガコーナー 20kN床合板仕様

19
オメガコーナー 20kN 床合板仕様
TBA-65/柱側 8 本、 TBA-120/横架材側 4 本
性能試験済
隅柱対応
床合板対応
◆◆へとち
(柱)刻印アリ
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図


柱側に TBA-65(8 本)
床合板(30mm 厚以下)
商品コード:AA159500
横架材側に TBA-120(4 本)
横架材
施工方法
①床合板の上から本体を(柱)の刻印のあるほうを柱側にして位置を合わせます。
②専用角ビットビス TBA-120 を横架材側に 4 本、専用角ビットビス TBA-65 を柱側に 8 本とめ付けてください。
寸法図■中柱型短期基準接合耐力: 23.3kN(N 値 4.3 以下)■隅柱型短期基準接合耐力: 25.2kN(N 値 4.7 以下)
注意事項
160 φ6.5
62.5 55
3.2
TBA-120
横架材側使用本数 4 本
TBA-65
柱側使用本数 8 本◆告示記号(と)(ち)の柱接合、特に 1 階柱脚部の告示記号(と)(ち)の柱接合に際し、建築確認申請が必要な木造住宅へご使用の場合には建築主事又は検査機関等に事前確認をしてください。
柱接合金物
柱側と横架材側のビスを逆に取り付けてはいけません

金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません

NG
横架材横架材
×
○23

グレートコーナー 25kN(26ページ目)
26

グレートコーナー 25kN

20
グレートコーナー 25kN
TBA-65/柱側 10 本、 TB-101/横架材側 8 本
性能試験済
隅柱対応へとちり
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

横架材側に TB-101(8 本)
※150 ㎜以上
横架材

柱側に TBA-65(10 本)
商品コード:AA190100
施工方法
①横架材の上から本体を金物貼付けシール記載の「柱側→」を柱側にして取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を横架材側に 8 本、専用角ビットビス TBA-65 を柱側に 10 本とめ付けてください。■オウシュウアカマツ集成材・中柱型短期基準接合耐力: 30.1kN(N 値 5.6 以下)■ヒノキ製材・中柱型短期基準接合耐力: 26.0kN(N 値 4.9 以下)

柱側に TBA-65(10 本)

柱接合金物
寸法図
注意事項
225
105 φ6.6
φ6.6
3.2
52.6
TB-101
横架材側使用本数 8 本
TBA-65
柱側使用本数 10 本
断面寸法 105x150mm 以上「オウシュウアカマツ対称異等級構造用集成材 E105-F300 」同等以上又はヒノキ製材同等以上の横架材をご使用ください。
横架材側に TB-101(8 本)
横架材
※150 ㎜以上■オウシュウアカマツ集成材・隅柱型短期基準接合耐力: 29.5kN(N 値 5.5 以下)■ヒノキ製材・隅柱型短期基準接合耐力: 26.6kN(N 値 5.0 以下)
NG
1 階柱脚部に施工してはいけません
金物を分解して施工してはいけません
×
○24

グレートコーナー 25kN床合板仕様(27ページ目)
27

グレートコーナー 25kN床合板仕様

21 グレートコーナー 25kN 床合板仕様
TBA-65/柱側 10 本、 TBA-120/横架材側 8 本
性能試験済
隅柱対応
床合板対応
へとちり
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

柱側に TBA-65(10 本)
横架材横架材側に TBA-120(8 本)

床合板 (30 ㎜厚以下)
商品コード:AA190200
施工方法
①床合板の上から本体を金物貼付けシール記載の「柱側→」を柱側にして取り付け位置に合わせます。
②専用角ビットビス TBA-120 を横架材側に 8 本、専用角ビットビス TBA-65 を柱側に 10 本とめ付けてください。
寸法図
注意事項
225
105 φ6.6
φ6.6
3.2
52.6
TBA-120
横架材側使用本数 8 本
TBA-65
柱側使用本数 10 本
断面寸法 105x150mm 以上「オウシュウアカマツ対称異等級構造用集成材 E105-F300 」同等以上又はヒノキ製材同等以上の横架材をご使用ください。■オウシュウアカマツ集成材・中柱型短期基準接合耐力: 27.2kN(N 値 5.1 以下)■ヒノキ製材・中柱型短期基準接合耐力: 25.7kN(N 値 4.8 以下)

柱側に TBA-65(10 本)
横架材側に TBA-120(8 本)

※150 ㎜以上
床合板 (30 ㎜厚以下)
横架材
※150 ㎜以上■オウシュウアカマツ集成材・隅柱型短期基準接合耐力: 25.6kN(N 値 4.8 以下)■ヒノキ製材・隅柱型短期基準接合耐力: 28.0kN(N 値 5.2 以下)
柱接合金物
1 階柱脚部に施工してはいけません
金物の向き(柱側・横架材側)を逆に取り付けてはいけません
NG
×
○25

高耐力ホールダウン Hi(28ページ目)
28

高耐力ホールダウン Hi

22
高耐力ホールダウン Hi
TB-101/18 本
専用ビスを正しい本数で !!
寸法図
専用丸座金
商品コード:AF4H9000 ■短期基準接合耐力 68.1kN(N 値 12.8 以下)
枠材:30mm(柱スギ仕様)■短期基準接合耐力 50.7kN(N 値 9.5 以下)
枠材:45mm(柱スギ仕様)■短期基準接合耐力 60.3kN(N 値 11.3 以下)
施工方法
TB-101 使用本数 18 本
①本体のボルト用ホールにアンカーボルトまたは縦ボルトを通し、ボルト用ホール上部からナットの締め代 30mm 程度を出すように位置を合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を柱側に 18 本でとめ付けてください。
③アンカーボルトまたは縦ボルトに、本体に付属の専用丸座金を通しボルトに付属の高耐力ナットで締め付けてください。●ボルト用ホールのクリアランス寸法
NG
37.6kN を超える箇所で両引きするとき Z 両引きボルトを使用してはいけません
アンカーボルトの埋め込み深さは引張耐力に応じて検討しなければいけません
高耐力ホールダウンHi

Zマーク両ネジボルトM16

高耐力ホールダウンHi
横架材
×
高耐力ホールダウンHi
土台
基礎L
○26
※高耐力オメガアンカーボルト M16 を使用してください。

高耐力ホールダウン Hi 施工方法(29ページ目)
29

高耐力ホールダウン Hi 施工方法

参考標準図や試験データはこちら▶▶▶性能試験済
取付参考図
専用丸座金なしで金物を取り付けてはいけません
高耐力ホールダウンHi
接合具に付属されている以外のナットで施工してはいけません
高耐力ホールダウンHi
NG
ZマークM16 ナット
柱柱
土台
高耐力オメガアンカーボルトM16
土台
高耐力オメガアンカーボルトM16
×
基礎基礎
○27

ビスどめホールダウン Hi(30ページ目)
30

ビスどめホールダウン Hi

23 ビスどめホールダウン Hi
TBB-75/Hi28=5 本、 Hi43=10 本
専用ビスを正しい本数で !!
Hi28 商品コード:AF4H2800 ■短期基準引張耐力 28.2kN(N 値 5.3 以下)
施工方法
へとちり
Hi43 商品コード:AF4H4300 ■短期基準引張耐力 43.7kN(N 値 8.2 以下)
①本体のボルト用ホールにアンカーボルトまたは縦ボルトを通し、ボルト用ホール上部からナットの締め代 25mm 程度を出すように位置を合わせます。
②専用角ビットビス TBB-75 を規定本数でとめ付けてください。③アンカーボルトまたは縦ボルトをナットで締め付けてください。
TBB-75 (使用本数)
Hi28=5 本 Hi43=10 本
ボルト用ホールのクリアランス寸法

24 34
NG
ボルトを曲げて取り付けてはいけません
柱ビスどめホールダウンHi28
異なる耐力の金物で上下階の管柱を両引きしてはいけません

ビスどめホールダウンHi28
2F 柱脚
横架材
×
○28
横架材
※こんなときは、「耐震 J ケーブル」が便利(P49 参照)
1F 柱頭
ビスどめホールダウンHi43

ビスどめホールダウン Hi 詳細(31ページ目)
31

ビスどめホールダウン Hi 詳細

性能試験済
へとちり
取付参考図






ビスどめホールダウン Hi43
締め代 100mm 以上
土台
横架材横架材
ビスどめホールダウン Hi43
偏芯座金付ボルトⅡ
横架材横架材
基礎
ビスどめホールダウン Hi28
高耐力両ネジボルト 75.3kN
ビスどめホールダウン Hi43 ●柱の引抜き耐力が 25kN以上の箇所には「オメガアンカーボルトM16※」を使用してください(推奨)。(※ Fc21 コンクリート、基礎幅 135mm 、埋め込み深さ 200mm の場合の短期許容引張耐力は 53.3kNになります。)●横架材から金物までの寸法(締め代)は 100mm 以上を確保してください。●「ビスどめホールダウン Hi28 」を柱頭部に使用するには「偏芯座金付ボルトⅡ※」が最適です。直上に管柱がある場合は、両引きボルト M16 で引き合わせることも可能です。
※43.2kN(べいまつ類時)のめり込み耐力が確保できます。●柱の引抜き耐力が 37.6kN 以上の箇所を「ビスどめホールダウン Hi43 」の両引きでとめつける場合には「高耐力両ネジボルト 75.3kN 」を必ず使用してください。
寸法図●ビスどめホールダウン Hi28
43.3
4.5 17 40 φ7.5
3.2 ●ビスどめホールダウン Hi43
43.3
240
4.5
17 45 φ7.5
3.2
249
140 149
40 60
15 33.4
12
20 38.4
12
アンカーボルトの埋め込み深さは引張耐力に応じた長さを確保しなければいけません

※アンカーボルトの埋め込み深さは P50 をご参照ください。
Hi43 を 37.6kN を超える箇所で両引きするとき Z 両ネジボルトを使用してはいけません

ビスどめホールダウンHi43
Zマーク両ネジボルトM16
NG
土台横架材
基礎

※「オメガアンカーボルト M16 」なら 200mm の埋め込み深さで OK !!(P51 参照)
ビスどめホールダウンHi43
×
○29

ビスどめホールダウン U(32ページ目)
32

ビスどめホールダウン U

24 ビスどめホールダウン U
TBA-65/15kN 用 5 本、 20kN 用 7 本、 25kN 用 10 本、 35kN 用 15 本
専用ビスを正しい本数で !!
M16 用平ワッシャー
15kN 用 20kN 用 25kN 用 35kN 用
商品コード:商品コード:商品コード:商品コード:
AF404600 AF414600 AF424600 AF434600

施工方法
と■短期許容引張耐力 15.7kN (N 値 2.9 以下)
ち■短期許容引張耐力 21.0kN (N 値 3.9 以下)
TBA-65 (使用本数)
15kN 用= 5 本 20kN 用= 7 本 25kN 用=10 本 35kN 用=15 本
①本体の U 字型ホールにアンカーボルトまたは縦ボルトを通し、 U 字型ホール上部からナットの締め代 25mm 程度を出すように位置を合わせます。
②専用角ビットビス TBA-65 を規定本数でとめ付けてください。■短期許容引張耐力 35.4kN (N 値 6.6 以下)
③アンカーボルトまたは縦ボルトに、付属の平ワッシャーを通しナットで締め付けてください。
り■短期許容引張耐力 28.7kN (N 値 5.4 以下)

NG
ボルトを曲げて取り付けてはいけません

ビスどめホールダウン U 〈 15kN 用〉
異なる耐力の金物で上下階の管柱を両引きしてはいけません

ビスどめホールダウン U 〈 15kN 用〉
2F 柱脚
横架材
×
○30
横架材
※こんなときは、「耐震 J ケーブル」が便利 !! (P49 参照)
1F 柱頭
ビスどめホールダウン U 〈 25kN 用〉

ビスどめホールダウン U 詳細(33ページ目)
33

ビスどめホールダウン U 詳細

性能認定品
へとちり
取付参考図ボルト用ホールのクリアランス寸法


平ワッシャー

締め代(30mm 以上)
25.5 36.5
アンカーボルト M16 土台

柱両ネジボルト M16
寸法図
基礎
※15kN 以上の引抜耐力が必要な 1 階柱脚部にホールダウン金物を取り付ける場合はアンカーボルト M16 を介して基礎と緊結してください。
横架材
※上下階の両引きは同じ耐力の金物をご使用ください。
(15kN 用)
6 38.5
160
5
17 30 40 t =4.5
5
85 φ6.0 t =6
31
(20kN 用)
6 38.5
5
195
17 30 40 t =4.5
5
85 φ6.0
(25kN 用) 38.5
6 17 t=4.5
31
(35kN 用) 38.5
6 17 t=4.5
245 40
85 φ6.0 t=6
345
85 φ6.0
40
31 t =6 31 t=6
金物を上下逆さまに取り付けてはいけません

ビスどめホールダウン U 〈 15kN 用〉
アンカーボルトの埋め込み深さは引張耐力に応じた長さを確保しなければいけません

※アンカーボルトの埋め込み深さは P50 をご参照ください。
NG
横架材
土台
基礎
※「オメガアンカーボルト M16 」なら 200mm の埋め込み深さで OK !!(P51 参照)
L
×
○31

新腰高羽子板(34ページ目)
34

新腰高羽子板

25
新腰高羽子板

同等認定品
誤った取付けに注意 !!

取付参考図
柱新腰高羽子板
L=280 商品コード:AA4256A0
羽子板ボルト
施工方法①本体をボルト孔に差し込みます。
②閂ボルトを差し込み、座金を介して M12 ナットで締め付けます。
③本体ボルト部を座金を介して M12 ナットで締め付けます。

横架材
横架材
④ボルト端部のネジ山は、ナットから 3 山以上出るようにしてください。
新腰高羽子板

寸法図
40
100
280 ・ 310 ・ 340 ・ 400
ラグスクリュー M12 (頭 19×100mm)
横架材
25
255 ・ 285 ・ 315 ・ 375 横架材
22 t3.2
280 ・ 310 ・ 340 ・ 400
NG
羽子板ボルト孔は離れすぎてはいけません
本体羽根部と横架材が接触してはいけません

オフセット寸法
×


オフセット寸法は 22mm (±1mm 程度)
横架材横架材
○32

フリーアングル羽子板セット(35ページ目)
35

フリーアングル羽子板セット

26
フリーアングル羽子板セット
性能試験済
TBA-65/W 羽根 U ビスタイプ側 4 本、 TB-101/M 座金側 4 本■登り梁短期基準引張耐力:8.5kN ■斜め梁短期基準引張耐力:11.2kN
商品コード:AA310800
施工方法①付属の六角ボルトを M 座金の内側から通します。②M 座金を取り付ける軒桁や床梁に合わせて専用角ビットビス TB-101(4 本)で取り付けます。
③W 羽根 U ビスタイプ本体をネジ部が 30mm 程度出るように登り梁や斜め梁に位置を合わせて設置し、専用角ビットビス TBA-65(4 本)で取り付けます。
④M12 用平ワッシャーを介して付属の六角ナット M12 で締め付けます。
⑤付属のパクトナット M 1 2 でさらに締付け、 W ナットになるようにしてください。
※必ず六角ナット M 1 2 とパクトナット M 1 2 の W ナットになるよう締め付けてください。
寸法図●パクトナット M12
誤った取付けに注意 !!
0.5~ 12.5 寸勾配
取付参考図

M12 用平ワッシャー
軒桁
Z 六角ボルト M12×240 ※登り梁に使用する場合には、材の断面を 105mm×150mm 以上としてください。
Z 六角ボルト
M12×240 W 羽根 Uビスタイプ六角ナット M12
横架材 45°~90°
専用角ビットビス
TBA-65(4 本)パクトナット M12 六角ナット登り梁
M12
W 羽根 Uビスタイプ大入れ蟻掛け仕口
斜め梁
専用角ビットビス TBA-65(4 本)
M 座金
専用角ビットビス TB-101(4 本)
大入れ蟻掛け仕口専用角ビットビス TB-101(4 本)
M 座金
M12 用平ワッシャー
パクトナット M12
羽子板ボルト
●W羽根 U ビスタイプ 4.5 3.2
45 100
3.2 14 3.2 φ6.0
40 40 20 21.9 ●M 座金
10 19
40
16
●M12 用平ワッシャー 26
52.7
3.2
13 2.3 φ14
φ7.5 60
92.5 8
●Z 六角ボルト M12×240
19
240
35 以上
六角ナット M12 のみで取り付けてはいけません
横架材と斜め梁の狭い角度側に取り付けてはいけません
NG
横架材
横架材
斜め梁
斜め梁
×
○33

羽子板 HD35kN 片引きセット(36ページ目)
36

羽子板 HD35kN 片引きセット

27 羽子板 HD35kN 〈片引きセット〉
羽子板 HD35kN/1 個、角ビットビス TBA-65/15 本、羽子板 HD 専用座金/1 枚、高耐力両ネジボルト M12-330/1 本、高耐力ナット M12/2 個、丸座金φ58/1 枚、座掘り補強座金/1 個
性能試験済
取付参考図
角ビットビス TBA-65
高耐力ナット M12 羽子板 HD 専用座金
商品コード:AF436500
羽子板 HD35kN
羽子板ボルト
施工方法
①羽子板 HD35kN を横架材の端から 100 ㎜離れた位置に合わせ、専用角ビットビス TBA-65 ( 1 5 本)でとめ付けてください。②羽子板 HD35kN にボルトを通し、羽子板 HD35kN 側に羽子板 HD 専用座金、座掘り側には丸座金φ58 を先に入れて座掘り補強座金を介してナットで締め付けてください。(座掘り外径φ60 深さ 25mm)
寸法図●羽子板 HD35kN
17
6 38.5 t4.5
5 30
5 85
345
φ6.0 ●羽子板 HD 専用座金
40 26 φ13
38
※必ず付属の高耐力両ネジボルト M12 を使用し、高耐力ナット M12 で締め付けてください。
6
90
高耐力両ネジボルト M12-330 丸座金φ58
座掘り補強座金高耐力ナット M12 ■短期基準接合耐力:35.7kN ●座掘り補強座金
90
22.2 41 t3.2
22 t6.0 φ13 41 ●高耐力両ネジボルト M 1 2 ●高耐力ナット M 1 2 ●丸座金φ58 ●TBA-65
L=330 φ58 6
9.3
60 60 M12 φ13
10.6 M12
65
10 19
NG
ボルトが締められない位置に羽子板 HD35kN を取り付けてはいけません
羽子板 HD35kN
丸座金φ58 なしで座掘り補強金具を取り付けてはいけません


×
○34


丸座金φ58

羽子板 HD35kN 両引きセット(37ページ目)
37

羽子板 HD35kN 両引きセット

28
羽子板 HD35kN 〈両引きセット〉
羽子板 HD35kN/2 個、角ビットビス TBA-65/30 本、羽子板 HD 専用座金/2 枚、高耐力両ネジボルト M12-540/1 本、高耐力ナット M12/2 個
性能試験済
取付参考図
100 100
梁梁
商品コード:AF436600
施工方法
①羽子板 HD35kN を横架材の端から 100 ㎜離れた位置に合わせ、専用角ビットビス TBA-65(15 本)でとめ付けてください。(金物 1 個あたり)②羽子板 HD35kN にボルトを通し、羽子板 HD 専用座金を介してナットで締め付けてください。
寸法図●羽子板 HD35kN
6 38.5
5
345
高耐力両ネジボルト M12
※必ず付属の高耐力両ネジボルト M12 を使用し、高耐力ナット M 1 2 で締め付けてください。●羽子板 HD 専用座金
38 6
高耐力ナット M12 羽子板 HD 専用座金
角ビットビス TBA-65 :15 本羽子板 HD35kN
羽子板 HD35kN
角ビットビス TBA-65 :15 本
高耐力ナット M12 羽子板 HD 専用座金■短期基準接合耐力:35.8kN
羽子板ボルト
17 30
40 26 t4.5 5
85 φ6.0 φ13
22 t6.0 ●高耐力両ネジボルト M 1 2 ●高耐力ナット M 1 2 ●TBA-65
L=540 60 60
M12
9.3
65
10.6 M12
10 19
両引きをするとき Z 両ネジボルトを使用してはいけません
羽子板 HD 専用座金なしで金物を取り付けてはいけません
NG
Z マーク両ネジボルト M12
羽子板 HD35kN 梁





高耐力両ネジボルト M12
羽子板 HD 専用座金羽子板 HD35kN
羽子板 HD 専用座金
×
○35

オメガ短冊スリム10・ロング450(38ページ目)
38

オメガ短冊スリム10・ロング450

ざく金物法律に基づく平成12年建設省告示1654号評価方法基準参照。短29
オメガ短冊スリム 10 性能試験済オメガ短冊スリム 10 ロング450
TBA-45/10 本●オメガ短冊スリム 10
商品コード:AA123200
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

必要接合部倍率 1.9 まで対応可●オメガ短冊スリム 10 ロング 450
施工方法
商品コード:AA123400
TBA-45 使用本数 10 本
①継手接合部に金物刻印線を合わせて位置決めをします。②専用ビットビス TBA-45(10 本)でとめ付けてください。
横架材■短期基準接合耐力 10.1kN

横架材

TBA-45(10 本)
寸法図●オメガ短冊スリム 10
50 φ5.9

必要接合部倍率 4.0 まで対応可
直付片面 1 枚

横架材梁成 180mm 以下
0.6
横架材●オメガ短冊スリム 10 ロング450
TBA-45(10 本)φ5.9
短期基準接合耐力 21.5kN
50
0.6
250
180 150 120 105
450
※必要接合部倍率については、住宅の品質確保の促進等に関する
105 120
150 180
横架材

必要接合部倍率 4.2 まで対応可
梁成 105mm 以上
TBA-45(10 本)■短期基準接合耐力 22.3kN
NG
横架材と柱の接合には使用できません

斜めに傾けて取り付けてはいけません
継手から偏って取り付けてはいけません
横架材横架材
×
横架材
○36

ビスどめオメガ火打 600(39ページ目)
39

ビスどめオメガ火打 600

火打金物30
ビスどめオメガ火打 600
TBA-65/火打両側 12 本
同等認定品
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

梁胴差梁側に TBA-65(6 本)
刻印まで 600mm 端部まで 654mm
ビスどめオメガ火打 600
商品コード:AA100600
施工方法
①水平に位置決めをし、仮どめツメをハンマー等で打ち込み仮どめをします。
②専用角ビットビス TBA-65(12 本)でとめ付けてください。
寸法図
TBA-65 使用本数 12 本

刻印まで 600mm 端部まで 654mm
胴差側に TBA-65(6 本)
ふんばり寸法 600mm
刻印
54
60 t=1.6
横架材側に TBA-65 (6 本)
横架材
横架材側に TBA-65 (6 本)
横架材
922

ビスどめオメガ火打 600
金物端部を段違いに取り付けてはいけません
踏ん張り長さが偏った状態で、取り付けてはいけません
踏ん張り長さ踏ん張り長さ
NG
材横架
横架材横架材
横架材
柱柱
×
○37

ラクビス・ダイバーⅡ(40ページ目)
40

ラクビス・ダイバーⅡ

ビス31 ラクビス・ダイバーⅡ
L=195 L=180 L=160 L=145 L=130 L=115 L=100 L=85
誤った取付けに注意 !!
頭部の刻印やカラーで施工後の識別が可能です。
寸法図 13
L

10
5.5 35
短期基準接合耐力■ほぞ打ち: 3.0kN ■斜め打ち: 2.7kN ■垂直打ち: 2.6kN ■継手補強: 2.5kN ■垂木どめ: 2.7kN
施工方法
[ほぞ打ち][斜め打ち]
使用ビスサイズ:L=85 以上※材巾と同程度
使用ビスサイズ:L=160
ほぞの方向に注意して、横架材の指定位置からビス頭がフラットな状態になるまで施工してください。※ガイド治具対応
ほぞの方向に注意して、柱・束の指定位置から 45 度の角度でビス頭の縁が柱・束に接するまで施工してください。※ガイド治具対応
[垂直打ち]
使用ビスサイズ:【横架材高さ】+55mm 以上
[継手補強]
使用ビスサイズ:L=85 以上※材巾と同程度
継手側面の指定位置から、ビス頭がフラットな状態になるまで施工してください。※ガイド治具対応
[垂木どめ]
使用ビスサイズ:【垂木せい】+40mm 以上
横架材から柱・束の中央に向けて、垂直に打ち込みます。ビス頭がフラットな状態になるまで施工してください。
垂木に対して垂直に打ち込みます。ビス頭が垂木とフラットな状態になるまで施工してください。
○38

ラクビス・ダイバーⅡ ガイド治具(41ページ目)
41

ラクビス・ダイバーⅡ ガイド治具

ス参考標準図や試験データはこちら▶▶▶性能試験済
ガイド治具(L=85, L=160 に同梱) 42.5
寸法図
117 25 25
ほぞ打ち、斜め打ち、継手補強の際に墨出し作業が省略できます。
ガイド治具の使い方
105 90
[斜め打ち]
ラクビス・ダイバーⅡ L=160
(指定位置)
[継手補強]
25
52.5
15
ビ継手側面の境目にガイド治具を合わせる
ガイド治具
側面
[ほぞ打ち]
105mm 90mm
ガイド治具
ガイド治具
斜め打ちは L=160 以外のビスを使用してはいけません
斜め打ちは、ほぞに干渉してはいけません
NG
×
○39

スクリュー座金〈ザボレス〉(42ページ目)
42

スクリュー座金〈ザボレス〉

座金32 スクリュー座金〈ザボレス〉性能試験済
誤った取付けに注意 !!
めり込み耐力
すぎ類ひのき類べいまつ類
5.5kN 7.2kN 8.3kN
参考文献・法令・規格平成 13 年国土交通省告示 1024 号第1第一号平成 13 年国土交通省告示 1024 号第3第一号木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017 年版)(公財・日本住宅・木材技術センター発行)
商品コード:AA445400
施工方法
①アンカーボルトを座金天端から下に 20mm 以内になるように埋設してください。②土台に孔をあけて設置してください。(推奨:φ18mm)③スクリュー座金〈ザボレス〉は、アンカーボルトのネジ山を傷めないよう最初の 2~3 山は手で回してネジ山をかけてください。
④スクリュー座金〈ザボレス〉本体をザボレス専用ビットを介してインパクトレンチ(推奨トルク300N・m程度)で締めつけてください。
⑤スクリュー座金〈ザボレス〉と土台上端が平らになるまで締め付けてください。
寸法図
φ45
35
4.5
16
本体とアンカーボルトはネジが 15mm 以上かかるように施工してください(推奨)
インパクトレンチ(推奨トルク 300N ・ m 程度)
19mm 幅六角ソケット
アンカーボルトは座金天端から 20mm 以内に埋設
土台
基礎
ハウスプラス確認検査(株) HP 評価(木)-24-004
短期許容めり込み耐力
アンカーボルト M12
11.3kN
施工条件土台樹種ひのき類またはべいまつ類土台断面 105mm×105mm 以上かかり代 15mm 以上土台孔径φ18mm 木材材端から座金の中心まで 122.5mm 以上
ザボレス専用ビット
スクリュー座金〈ザボレス〉
孔径 18mm
埋込深さ 250mm 以上
NG
スクリュー座金〈ザボレス〉を土台にねじ込ませ過ぎてはいけません。
ネジのかかりが浅くなってはいけません。
土台土台
×
○40
基礎基礎

スチール束〈ジャッキーⅡ〉(43ページ目)
43

スチール束〈ジャッキーⅡ〉

き寸法き寸法33 スチール束〈ジャッキーⅡ〉性能試験済
ハウスプラス確認検査(株)
100 用 130 用 165 用 250 用 350 用 450 用 550 用 750 用 950 用
1100 用
性能試験 HP23-KT084 HP23-KT083 HP22-KT008 HP22-KT009 HP22-KT010 HP22-KT011 HP22-KT012 HP22-KT013 HP22-KT014 HP22-KT015
誤った取付けに注意 !!
取付参考図
●Fタイプ
●Fタイプ●Lタイプ大引き

165 用働き寸法 145~198
250 用働き寸法 195~296
350 用働き寸法 275~455
450 用働き寸法 370~550
550 用働き寸法 450~641
750 用働き寸法 600~850
950 用働き寸法 800~1050
1100 用働き寸法 950~1200
100 用・ 130 用の製品シールは大引き受けの裏側にあります。
施工方法
①大引きに本商品を専用ビスで 4 ヶ所垂直に固定します。大引きを反転させビスどめすると簡単です。
②あらかじめ印を付けておいたコンクリート面にベースプレートの大きさ分、接着剤を塗布します。
③ターンバックルを手で回して固定します。

基礎働※低くするとき→反時計(左)回りに回す。
※高くするとき→時計(右)回りに回す。
④最後に水平を確認し、ターンバックルをスパナ等で固定し、六角ナットを締め付けてください。
き寸法80
ベース働大引き受け F タイプ右ウィットネジナット W1/2
バネ座金呼びW1/2 右ネジ用
ターンバックル
シール貼付バネ座金呼びW1/2
左ネジ用
左ウィットネジナット W1/2
●Lタイプ大引き
寸法図
88
ベースプレート
Lタイプ受け金具 88
Fタイプ受け金具
70 ビス孔
88
40
ビス孔
※受け金具は、 88×70
基礎働つくってはいけません
L タイプの場合は同じ向きに連続して取り付けてはいけません
鋼製束金物と大引きにすき間を
NG
すき間大引き
大引き
※L タイプは、ちどりに配置してください。
×
○41

柱交換用パイプコーナー(44ページ目)
44

柱交換用パイプコーナー

34 41
柱交換用パイプコーナー
性能試験済
TBB-75/柱側 4 本、横架材側 4 本いろは
にほへ
フォーム用金物柱リNG
商品コード:AA650500
専用ビスを正しい本数で !!
施工方法
①横架材に対して柱の位置を決め、横架材に設置する柱の面から 50mm の位置に木工用キリφ 27 で垂直に下穴(深さ 50mm 程度)をあけます。
②本体を(柱)の刻印のあるほうを柱側にして、ハンマー等でパイプ
TBB-75
部をφ27 の下穴に横架材と金柱側使用本数 4 本物本体が接するまで打ち込み、柱横架材側と金物本体が直角になるよう位使用本数 4 本置を合わせます。
③横架材に専用角ビットビス TBB- 75(4本)でとめ付けます。
④横架材間の長さに合わせた柱を設置予定位置に入れ込みます。
⑤入れ込んだ柱に専用角ビットビス TBB-75(4本)でとめ付けます。
取付参考図

横架材柱柱側に角ビットビス TBB-75(4 4 本

横架材側に横架材角ビットビス TBB-75(4 4 本
)■引張試験短期基準引張耐力:12.1kN ■せん断試験(N 値 2.2 以下)
■せん断試験短期基準接合耐力:9.3kN 短期基準接合耐力:9.3kN
寸法図
45
50 φ7.5
85
35 38.6
3.2 38.6
120
3.2 30
パイプ部 27.2
土台に規定寸法以上の下穴を
床合板の上から
あけて取り付けてはいけません。
取り付けてはいけません。


リフォーム用金物土台に規定寸法以上の下孔を
NG
×
横架材横架材
床合板
×
○42 φ27 以上の下孔以上の下穴
○47

ホールダウンコーナー 10kN用(45ページ目)
45

ホールダウンコーナー 10kN用

35
ホールダウンコーナー 10kN 用
TBA-65/梁側 6 本、 TB-101/桁側・柱側 4 本
梁端仕口金物性能認定品
専用ビスを正しい本数で !!

取付参考図
大入れ蟻掛け
横架材(桁)側に角ビットビス TB-101(4 本)
横架材(桁)横架材(梁)
商品コード:AF502000
施工方法①桁と梁および通し柱と桁との接合部に位置を合わせます。
②専用角ビットビス TB-101 を桁側・柱側に 4 本、 TBA-65 を梁側に 6 本とめ付けてください。
※引き寄せ機能はありません。
寸法図
35
120
60
90
2.3 φ6.4
35 φ6.0
TB-101 TBA-65
桁側・柱側梁側
使用本数 4 本使用本数 6 本
横架材(梁)側に角ビットビス TBA-65(6 本)

横架材側に角ビットビス TBA-65(6 本)
かたぎ大入れまたはほぞ差し
横架材
柱側に角ビットビス TB-101(4 本)
柱■短期許容引張耐力: 13.5kN
※横架材の接合部に使用する場合には必ず仕口加工を施してください。
取り付けてはいけません。
桁側と梁側のビスを逆に取り付けてはいけません。
リフォーム用金物仕口加工なしで
NG
横架材(桁)横架材(梁)
横架材(桁)横架材(梁)
×
○43

リフォーム用羽子板セット(46ページ目)
46

リフォーム用羽子板セット

リフォーム用金物リフォーム用羽子板セット
36
性能試験済
TBB-75/オメガ丸座金 70Ⅱ側 3 本、 TBA-65/W 羽根 U ビスタイプ側 4 本
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

M12 用ワッシャー六角ボルト M12
角ビットビス TBB-75(3 本)
オメガ丸座金 70Ⅱ
梁桁
商品コード:AA651000 TBB-75
施工方法オメガ丸座金 70Ⅱ側使用本数 3 本
①「オメガ丸座金 70Ⅱ」を桁と梁及び通し柱と桁との接合部に位置を合わせます。
②専用角ビットビス TBB-75 を桁側または通し柱側に 3 本とめ付けてください。
③六角ボルトの長さに合わせて「 W 羽根 Uビスタイプ」の位置を合わせ、専用角ビットビス TBA-65を梁側に4 本とめ付けてください。(ネジ部は 15mm 以上掛かるようにセットしてください)
④六角ボルトに付属の平ワッシャーを通し、工具で締め付けてください。
※梁と桁の接合部は必ず仕口加工を施してください。
TBA-65
W 羽根 Uビスタイプ側使用本数 4 本
セット内容


W 羽根 Uビスタイプ角ビットビス TBA-65(4 本)
35mm
75~82mm ■短期基準接合耐力:11.9kN ・W 羽根 Uビスタイプ 1 個
・六角ボルト M12×125 1 本
・オメガ丸座金 70Ⅱ 1 個
・角ビットビス TBB-75 3 本
・角ビットビス TBA-65 4 本
ネジの掛かり 15mm 以上 W 羽根 U ビスタイプ
35~40mm

NG
TBA-65 を使用してオメガ丸座金 70Ⅱを取り付けてはいけません
ボルト頭と W 羽根 U 本体の間にすき間を空けてはいけません
桁すき間
×
○44

桁梁

2倍筋かい〈リベロ〉(47ページ目)
47

2倍筋かい〈リベロ〉

37
2 倍筋かい〈リベロ〉
TBA-45/筋かい側 7 本、 TBA-65/柱側 6 本
性能試験済
内使い対応
告示 1460 号第一号(二)
床合板対応
専用ビスを正しい本数で !!
取付参考図

柱側に TBA‐65 (6 本)

筋かい
筋かい側に TBA‐45(7 本)
商品コード:AA108100
施工方法
①金物本体は、専用角ビットビス TBA-65(6 本)で柱に取り付けてください。(横架材または合板の上端から金物までの距離は、 90mm~170mm の間を目安に施工します。)
②筋かいをセットし、専用角ビットビス TBA-45(7 本)でとめ付けてください。
寸法図
2.3 30
120
2.3
97.3
φ5.9
取り付けてはいけません。

85 120
横架材
32.3
φ6.3
2.3
筋かい
TBA-45
筋かい側使用本数 7 本
TBA-65
柱側使用本数 6 本

横架材
[ 内使い ]
筋かい側に TBA‐45(7 本)
金物本体を横架材に取り付けてはいけません。

筋かい
※床合板がない場合でもご使用いただけます。
横架材
床合板(30mm 厚以下)

床合板(30mm 厚以下)
柱側に TBA‐65 (6 本)
[ 外使い ]
筋かい
横架材
フォーム用金物TBA-45 を柱側に
NG
×
リ○45

土台プレートⅡ めり込み防止用(48ページ目)
48

土台プレートⅡ めり込み防止用

38
土台プレートⅡ〈めり込み防止用〉〈後施工対応〉■土台プレートⅡ〈めり込み防止用〉●105 用
取付参考図

●120 用横架材■土台プレートⅡ〈後施工対応〉●105 用
取付参考図
柱と横架材の隙間に製品を差し込んでください

横架材
●120 用
仮孔:外れ防止に釘などで固定してください。■許容めり込み耐力:土台プレートⅡ〈めり込み防止用〉〈後施工対応:青文字の数値〉


あかまつ、くろまつ及びべいまつ
からまつ、ひば、ひのき及びべいひ
つが、べいつが、もみ、すぎ、べいすぎ、おうしゅうあかまつ及びスプルース
建物の部分
土台
横架材
土台
横架材
土台
横架材
積雪時
56.1 55.2
55.8 54.9
52.9 52.0
50.4 49.6
40.7 40.0
38.8 38.1
許容めり込み耐力(kN) 105 用 120 用長期短期長期短期
積雪時以外
56.1 55.2
44.7 44.0
52.9 52.0
38.8 38.1
40.7 40.0
29.8 29.3
積雪時
81.4 80.1
65.1 64.0
70.5 69.4
56.4 55.5
54.3 53.4
43.4 42.7
積雪時以外
81.4 80.1
81.4 80.1
70.5 69.4
70.5 69.4
54.3 53.4
54.3 53.4
※許容めり込み耐力及び曲げ応力については、別途計算書を用意しております。お問い合わせ CS センター 0120-558-313
積雪時
73.2 71.4
72.8 71.0
69.0 67.2
65.8 64.1
53.1 51.7
50.6 49.3
積雪時以外
73.2 71.4
58.4 56.9
69.0 67.2
50.6 49.3
53.1 51.7
38.9 37.9
積雪時
106.2 103.5
84.9 82.8
92.0 89.7
73.6 71.7
70.8 69.0
56.6 55.2
積雪時以外
106.2 103.5
106.2 103.5
92.0 89.7
92.0 89.7
70.8 69.0
70.8 69.0 ○46

土台プレートⅡ 柱脚金物対応(49ページ目)
49

土台プレートⅡ 柱脚金物対応

土台プレートⅡ〈柱脚金物対応〉■土台プレートⅡ〈柱脚金物対応〉
取付参考図•通常の使用例

●105 用
土台プレートⅡ<柱脚金物対応>
横架材
取付参考図•柱脚金物との併用例シナーコーナー(別売品)
土台プレートⅡ<柱脚金物対応>

横架材
●120 用<推奨金物>・シナーコーナー(別売)・各種ホールダウン金物(別売)■許容めり込み耐力:土台プレートⅡ〈柱脚金物対応〉
木材
建物の部分
積雪時
許容めり込み耐力(kN) 105 用 120 用長期短期長期短期
積雪時以外
積雪時
積雪時以外
積雪時
積雪時以外
積雪時
積雪時以外
あかまつ、くろまつ及びべいまつ
土台 55.0 55.0 74.6 74.6 73.4 73.4 99.5
横架材 52.8 42.3 61.9 74.6 70.4 56.2 82.2
99.5
99.5
からまつ、ひば、ひのき及びべいひ
土台
横架材
48.7 48.7 66.2 66.2 64.8 64.8 88.0
46.7 37.5 54.9 66.2 62.2 49.8 72.8
88.0
88.0
つが、べいつが、もみ、すぎ、べいすぎ、おうしゅうあかまつ及びスプルース
土台
横架材
39.1 39.1 53.2 53.2 51.8 51.8 70.4
37.5 30.3 44.3 53.2 49.8 39.9 58.5
70.4
70.4
※許容めり込み耐力及び曲げ応力については、別途計算書を用意しております。お問い合わせ CS センター 0120-558-313
○47

金物の干渉と注意事項(50ページ目)
50

金物の干渉と注意事項

ホールダウン金物と筋かい金物の干渉について
金物同士が干渉してしまっている

筋かい筋かい
金物同士が当たってしまう場合
ホールダウン専用アンカーボルトの軸芯のずれについて
ビスどめホールダウン U 〈 25kN 用〉
柱■偏芯範囲図

40
土台
ホールダウン金物取り付け孔芯
横架材
ホールダウン用アンカーボルトが離れすぎている場合
※アンカーボルトの軸芯のズレ寸法がホールダウン金物取りつけ孔芯を中心として半径 40mm の円内(上図斜線部分)にある場合に限る。
ビスどめホールダウン U の管柱片引き使用について

横架材
座金が管柱に干渉する場合
座金付きボルト M16
ビスどめホールダウン U

○48

アンカージョイントボルト等(51ページ目)
51

アンカージョイントボルト等

39
アンカージョイントボルト
誤った取付けに注意 !!
取付参考図
アンカージョイントボルト

筋かい筋かい
寸法図
高ナット M16
六角ナット M16 スプリングワッシャ
50 25 80
360 ・ 450 ・ 550
40
耐震 J ケーブル
誤った取付けに注意 !!
寸法図
55
φ16 55
性能試験済■短期基準耐力:36.4kN φ19.5 80
20 440
130
20 80
30 40
41
偏芯座金付ボルトⅡ
誤った取付けに注意 !!
めり込み耐力
すぎ類ひのき類べいまつ類
スプリングワッシャ
M16
28.8kN 37.4kN 43.2kN
寸法図
六角ナット M16
27 63
90
90 以上
550 ・ 650 ・ 700 ・ 800
9
40 80
40
取付参考図

偏芯座金付ボルトⅡ
通常の座金付ボルトの位置
ビスどめホールダウン U
63 27

横架材

○49

ホールダウンアンカーボルト(52ページ目)
52

ホールダウンアンカーボルト

ホールダウンアンカーボルトの埋め込み深さについて
土台
柱■性能認定におけるホールダウン専用アンカーボルト(Z マーク表示金物)の埋め込み深さ※
ビスどめホールダウン U の種類
15kN 用 20kN 用 25kN 用 35kN 用
短期許容引張耐力
15.7kN 21.0kN 28.7kN 35.4kN
アンカーボルトの埋め込み深さ
360mm 以上
375mm 以上※Fc18 コンクリート、基礎幅 135mm の場合
基礎 L
埋め込み深さを確保できない場合
座金のサイズの選択について
基礎や柱と土台等の横架材を緊結させるために用いるアンカーボルト等の座金は柱脚又は柱頭接合部の短期許容引張耐力に応じて、次表の仕様の角座金または同等以上の座金を使用することが望ましい。

柱脚又は柱頭接合部の短期許容引張耐力
6.4kN 以下 14.4kN 以下 14.5kN 以下 25.4kN 以下 25.6kN 以下
座金の仕様
厚さ 4.5mm 、 40mm×40mm 厚さ 6.0mm 、 60mm×60mm 厚さ 6.0mm 、直径 68mm 厚さ 9.0mm 、直径 90mm 厚さ 9.0mm 、 80mm×80mm
(2023 年版【フラット 35 】対応木造住宅工事仕様書抜粋)
土台
ホールダウンコーナー 10kN 用
柱にかかる引張耐力に比べて座金が小さい場合
○50

オメガアンカーボルト・丸座金(53ページ目)
53

オメガアンカーボルト・丸座金

42
オメガアンカーボルト M16
誤った取付けに注意 !!
取付参考図

性能試験済
ビスどめホールダウン U 25kN 用
オメガアンカーボルト M16 L=550
寸法図埋め込み位置刻印 1 本
100
基礎パッキン
土台
基礎
210
120 20
200
35
15
200
550・ 800
100 φ14.5
M16
※Fc21 コンクリート、基礎幅 135mm 、埋め込み深さ 200mm の場合の短期許容引張耐力は 53.3kN になります。
43
オメガ丸座金 70Ⅱ/オメガ丸座金 58
オメガ丸座金 70Ⅱ
オメガ丸座金 58
誤った取付けに注意 !!
オメガ丸座金 70Ⅱめり込み耐力
すぎ類ひのき類べいまつ類
オメガ丸座金 58
15.3kN 20.0kN 23.0kN
めり込み耐力
すぎ類ひのき類べいまつ類
10.5kN 13.7kN 15.8kN
土台座金用専用工具(別売)
寸法図φ70
36.5 6
ザボレス専用ビット(19mm 幅六角ソケット用:別売)
〈オメガ丸座金 70Ⅱ用工具〉超硬座掘キリ 18×75φ(ドリル付)(別売)
〈オメガ丸座金 58 用工具〉超硬座掘キリ 18×60φ(ドリル付)(別売)
φ58
6
36.5
参考文献・法令・規格平成 13 年国土交通省告示 1024 号第1第一号平成 13 年国土交通省告示 1024 号第3第一号木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017 年版)(公財・日本住宅・木材技術センター発行)
取付参考図
[ホールダウンコーナー 10kN 用+オメガ丸座金 70Ⅱ]
オメガ丸座金 70Ⅱ

ホールダウンコーナー 10kN 用φ16 φ16
土台
オメガ丸座金 70Ⅱオメガ丸座金 58
○51

専用ビス使用金物一覧表(54ページ目)
54

専用ビス使用金物一覧表

専用ビス使用金物一覧表
※使用する金物によって打ち込むビスの形状や強度が違います。必ず金物に合った指定のビスをお使いください。
番号専用ビス(釘)種類金物:本マニュアルに掲載されていない金物を含みます。 1 TB-30
1.5 倍筋かい〈リベロ〉
フラット筋かいプレート
2 倍筋かい〈リベロⅢ〉
ヘキサプレート SD
2 TBA-45
2 倍筋かい〈リベロ〉
スモールコーナーⅡ
フラットプレートスリム
スモールコーナーⅡ床合板仕様
フラットプレート面材受け仕様
フラットプレート SD
オメガプレート SD 10kN
オメガ短冊スリム 1 0
1.5 倍筋かい〈リベロ〉
2 倍筋かい〈リベロ〉
フックコーナー
フックコーナー床合板仕様
リトルコーナー
リトルコーナー床合板仕様
オメガコーナー 15kNⅡ
オメガコーナー 15kNⅡ床合板仕様
3 TBA-65
ホールダウンコーナー 10kN 用
シナーコーナー
ホールダウンコーナー床合板仕様Ⅱ
シナーコーナー床合板仕様
オメガコーナー 20kN 用
グレートコーナー 25kN
オメガコーナー 20kN 床合板仕様
グレートコーナー 25kN 床合板仕様
ビスどめホールダウン U
ビスどめオメガ火打 600
リフォーム用羽子板セット
フリーアングル羽子板セット
4 TBB-75
柱交換用パイプコーナー
ビスどめホールダウン Hi
リフォーム用羽子板セット
5
TB-76 スモールコーナーⅡ床合板仕様
フックコーナー床合板仕様
コンパクトコーナー床合板仕様
リトルコーナー床合板仕様
ホールダウンコーナー 10kN 用
6 TB-101
シナーコーナー
オメガコーナー 15kNⅡ
オメガコーナー 20kN 用
グレートコーナー 25kN
高耐力ホールダウン H i
フリーアングル羽子板セット
○52
7 TBA-120
ホールダウンコーナー床合板仕様Ⅱ
オメガコーナー 15kNⅡ床合板仕様
シナーコーナー床合板仕様
オメガコーナー 20kN 床合板仕様
シナーコーナー枠材仕様
グレートコーナー 25kN 床合板仕様

専用ビス寸法図(55ページ目)
55

専用ビス寸法図

■寸法図 TB-30 TBA-45 TBB-75 TB-76 TB-101 TBA-120
9.3 9.3
10.8 9.3
10.8 10.8
30 43
75 75
TBA-65 100
120
9.3
65
○53

会社案内・お問い合わせ(56ページ目)
56

会社案内・お問い合わせ

〒 300-4111 茨城県土浦市大畑 702-1
ホームページ https:// www. tanakanet.co.jp
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0120-558-313
(受付時間平日 9:00~12:00 、 13:00~17:00) cs@tanakanet.co.jp
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