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# TAMAGAWANEWS_Vol34J

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_1
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TAMAGAWA���������������NEWS●多摩川ベトナム開所式を挙行●MEMSモーションコントロール研究会第��回記念インタビュー●新卒採用のWebサイトを公開●八戸うみねこマラソン全国大会に参加

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_2
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多摩川ベトナム有限会社開所式を挙行しました当社のグループ会社で、ベトナムを拠点とするTAMAGAWAVIETNAMCO.,LTD（多摩川ベトナム有限会社＝以下「TVC」）の現地工場がクアンニン省アマタシティ・ハロン工業団地に完成し、3月21日（金）に開所しました。開所式典には、クアンニン省政府や取引先の関係者など115人の皆さまに、ご参列いただきました。社長あいさつや来賓祝辞、テープカットなどに続き、工場見学と祝宴会を行いました。TVCでは、電気自動車（BEV）やハイブリッド車（HEV）の駆動モータなどの回転角度を検出するセンサ「Singlsyn（シングルシン）」をプレスから組立まで一貫生産し、環境対応車の需要拡大に対応します。順次、第二期・第三期計画に着手し、将来的には計3棟の工場体制を見込んでいます。▲あいさつする松尾社長▲TVCのエントランス【ベトナム工場（第一期）概要】▲鏡開きで開所を祝い、今後の発展を願いました●敷地面積約２ha●建造物鉄筋平屋建て●延床面積1.2ha●社員数230人（予定）第二事業所新棟竣工式ハイブリッド車（HEV）用の角度センサ「Singlsyn（シングルシン）」を生産する新たな工場棟が第二事業所（長野県飯田市）に完成し、11月29日（金）に竣工式が執り行われました。新棟は2階建てで、延べ床面積は約3,800㎡。部材の運搬効率を高めるとともに、加工機を新たに導入し、生産能力を伸ばします。▲第二事業所に新棟ができました▲神事で今後の安全稼働を願いました役員人事のお知らせ２月８日付で、下記の通り役員の人事異動を実施しましたので、お知らせいたします。氏名新職旧職瓜生雅志宮澤一幸山口瀧川誠整塩澤政宏多摩川精機株式会社監査役多摩川精機販売株式会社監査役多摩川精機株式会社専務取締役多摩川精機株式会社常務取締役多摩川精機株式会社常務取締役兼八戸事業所長多摩川精機販売株式会社常務取締役多摩川精機株式会社専務取締役多摩川精機株式会社常務取締役多摩川精機株式会社取締役本部長多摩川精機株式会社取締役本部長多摩川精機販売株式会社常務取締役多摩川精機販売株式会社取締役本部長01TAMAGAWANEWSvol.34

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_3
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第��回MEMSモーションコントロール研究会IMUを正しく理解し、用途活用へIMU（慣性計測装置）の知識や技術の普及促進を狙いとした第50回「MEMSモーションコントロール研究会」を6月13日（金）、青森県八戸市の八戸第二工場で開催しました。機械やモビリティ、ロボット関連など幅広い業種から、開発・技人が参加。当社社員がジャイロに代表される慣性センサの原理や特徴、技術論などを説明しました。IMUはさまざまな移動体の動きや姿勢、方位の計測だけでなく、自動運転における姿勢制御にも欠かせないセンサユニットです。建設・農業機械の自動化や▲第50回を数えた研究会ICT化、無人搬送車やロボットなど幅広い分野で活用が進んでいます。当社は多くのお客様にIMUを正しく理解してもらい、さまざまな用途で役立ててもらおうと、2014年3月に研究会の初回を開催。これまでの受講者数は1,000人を超えています。第50回の特別企画として、前日の12日（木）は「IMUセミナー入門編」を開催し、こちらは4人が参加されました。当社は引き続き、IMUをもっと手軽に、もっと身近に、さまざまな用途で活用してもらうことを期待し、さらなる品質改善や新製品の開発に取り組むとともに、IMUの知識や技術の普及・啓発活動を進めてまいります。▲取出ロボット制振制御の解説▲八戸第二工場を案内▲IMUセミナー入門編ジャイロ営業担当理事に聞く第��回記念インタビュー「IMUをもっと身近にもっと手軽に」―第50回となる研究会が開催されました木下哲一理事：一つの節目にたどりつき、感無量の思いです。故・熊谷秀夫氏（2024年逝去、元専務）が発起人となり、第1回を開催した年3月。その後、コロナ禍においては現地開催ができず、オンラインで参加者をつないで会を継続したことなど、大変な時期も思い出されます。―研究会が発足した背景を教えてください木下：現在では非常に需要が高まっているジャイロですが、日本では教育の機会が少ない状況にありました。お客様がどのように活用するかを考えるきっかけづくりにもなればと、商業的な要素を排除し、アカデミックな内容に特化した講座を作ろうと考えました。タイミングよく、産業技術総合研究所（産総研）から、IMUの評価ツールである「3軸6自由度振動台」を購入した時期でもあり、こちらの実演紹介も兼ねたセミナーを企画しました。基本的なフレームは50回を迎えても変わらず、ジャイロを学び、各社のアプリケーションに落とし込む中で、あんなことにも、こんなことにも使えるね、という気づきや販路が生まれています。各社の事例を紹介し合い、参考にしていく機会にもなっています。▲3軸6自由度振動台の実演―研究会の開催場所と参加者の特徴は木下：IMUなどジャイロ製品の開発・製造拠点は青森県八戸市で、研究会も現地開催を基本としています。アカデミックな学びとともに、八戸の風土を体験できる機会として、口コミで評判が広がりました。人気が出ても、毎回の定員は、相互にコミュニケーションがとれる少人数（現行12人前後）体制としています。▲ジャイロへの思いを語る木下哲一理事―当社のジャイロ事業の経緯と今後に向けて木下：ジャイロは、当社の歩みや創業者である萩本博市氏の想いと非常に結びつきが深い製品です。当社には、創業時からジャイロや慣性計測装置に関わってきたノウハウがあり、これらをもっと世の中の技術者に上手に使ってもらいたい。ジャイロの使い勝手や特徴を理解してもらってこそ、さまざまな用途で有効に活用いただけると考えています。ジャイロの分野で、多摩川精機の知名度や実績は上がっていると自負しています。慣性計測の世界は、陸海空で動くもの全てが対象であり、この分野で必要とされる自動運転や自律航法、自動制御について、ジャイロ技術をもってさらなる高みを目指したいと考えています。不足する人手を補うため、農機や建機の自動運転などへの期待は高まっており、それらに搭載されるIMUはますます重要で欠かせないものになるはずです。※インタビュー全文は当社Webサイトに掲載https://mems.tamagawaseiki.com/seminar/interview/TAMAGAWANEWSvol.3402

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_4
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新卒採用のWebサイトを公開しました就職活動を行う学生に、当社のことを深く知ってもらい、一人でも多くの学生に応募してもらえるよう、新卒採用のWebサイトを3月より公開しました。若手社員によるグループトークや部署の紹介など、内容を充実させていますので、ぜひアクセスしてください。https://www.tamagawaseiki.co.jp/recruit/shinsotsu/人を知る若手社員4人によるグループトークでは、就活時のエピソードや入社のきっかけ、入社後の仕事やプライベート、学生へのメッセージなどについて「本音」で語っています。仕事を知る各部署の業務内容を紹介。さらに細かく知りたい方のために、その部署に所属する社員のインタビューページにもつないでいます。説明会・インターンシップ説明会とインターンシップの内容・スケジュールを一覧できるページを制作。興味がある学生がすぐ申込みできるようフォームへのリンクも設置しています。年間休日が���日になりました多摩川精機株式会社と多摩川精機販売株式会社は3月21日（金）から、年次有給休暇を除く年間休日から130日に変更しました。健康で働きやすい環境づくりを進める一環で、育児・介護支援やワークライフバランス（仕事と家庭の両立）の充実、社員のモチベーションの向上などを目的としています。土日の完全週休二日制に加え、従来出勤日となっていた祝日を基本的に休日とすることで、夏季休暇や年末年始休暇、創立記念日などと合わせた年間休日数を130日とします。当社はこのほか、未消化有休の積み立て（最大50日）などの独自制度を設けています。今後もさまざまな側面から、健康で働きやすい環境づくりを推進してまいります。休年間休日���日03TAMAGAWANEWSvol.34

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_5
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ABBサプライヤー大会で最優秀賞を受賞しました世界を代表するロボットメーカーABBABによるサプライヤー大会が12月5日（木）にスウェーデンのヴェステロース市で開催され、多摩川精機グループが最優秀賞を受賞しました。受賞理由として▽同社ロボット関連の全部門との緊密なコミュニケーションと協力▽同社の技術革新と変化の激しい市場環境への適応をサポート▽サプライチェーンにおけるリーダーシップが挙げられており、献身的な協力が高く評価されました。ABBABとは長年にわたり取引があります。今回の受賞を励みに、さらなる信頼関係の構築に向け、お客様との緊密な対話を重視した活動を続けてまいります。▲多摩川精機グループが最優秀賞����年度トヨタ自動車「品質管理優良賞」を受賞しました2月21日（金）、トヨタ自動車株式会社から2024年度の「品質管理優良賞」を受賞しました。トヨタ自動車は毎年、仕入先企業（約350社）に対して、品質保証・原価管理などの項目について評価し、模範となる企業を表彰されています。当社は今回、VR型レゾルバ「Singlsyn（シングルシン）（」角度センサ）の品質管理に関し、年間を通じて不具合がなかったことなどが評価されました。地道な改善活動に取り組んできた結果であり、当社は今回の受賞を励みに、引き続き、お客様との信頼関係を大切に、より良い品質の製品をお届けできるよう改善に努めてまいります。▲第二事業所品質保証部門の社員▲八戸事業所品質保証部門の社員防衛・安全保障の総合展示会DSEIJapan����に出展しました5月21日（水）～23日（金）の3日間、幕張メッセ（千葉県千葉市）で開催された「DSEIJapan2025」に出展しました。DSEIJapanは、日本最大規模の防衛・安全保障産業の総合展示会であり、今回は78か国から約450社が一堂に会しました。当社のブースでは、航空機・宇宙・ロケット・防衛関連で使用されている、各種モータや角度センサ、燃料ポンプ、慣性装置、アクチュエータなど、幅広い製品を展示しました。会期中は、世界各国から防衛・安全保障に携わる多くの方にご来場いただき、当社の製品を直接ご紹介する貴重な機会となりました。▲当社ブースの様子▲航空機用燃料ポンプ▲宇宙・ロケット搭載製品多摩川精機労働組合結成��周年記念式典が開かれました多摩川精機労働組合の結成70周年記念式典が6月7日（土）、長野県飯田市内で開かれました。組合員や来賓ら約300人が参加。人権要求や労働運動を含む結成70年の歩みを振り返りながら、働くことの意義や日々の暮らしについて思いを巡らせました。組合は1955（昭和30）年3月9日に結成されました。和田孝宏執行委員長はあいさつで、対話やコミュニケーションの大切さを強調し「日々の暮らしのすべてが、誰かの仕事によって支えられている」と呼び掛けました。来賓祝辞で多摩川精機の松尾忠則社長は「労使が常に真面目に時々の課題に取り組んできたからこそ現在がある」と述べ、さらなる信頼関係の構築を期待しました。▲労働組合が70周年を迎えましたTAMAGAWANEWSvol.3404

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_6
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TAMAGAWAINFORMATION01新入社員が仲間入り2025年入社式が開かれました2025年の入社式を4月1日（火）、長野県飯田市の本社で開きました。新入社員4人をはじめ、役員や配属先の部次長など約20人が参加し、門出を祝いました。松尾忠則社長は「感謝」「、責任」「、希望」の三つを強調し「社会人のスタートを節目に家族に感謝しよう」「、一緒に会社を成長させる責任を持ち、社会に貢献していこう」「夢や希望を持ち、、一年一年コツコツと行動していこう」などと呼び掛けました。同日から5月中旬にかけては社員研修を行いました。新入社員たちは社会人としてのビジネスマナーや基礎知識をはじめ、各部署やグループ企業の業務内容について理解を深めてから、それぞれの所属部署で業務を始めました。▲感謝を呼び掛けた松尾社長▲新入社員代表が決意表明▲入社式で激励を受ける新入社員02「第44回八戸うみねこマラソン全国大会」に参加しました5月18日（日）、青森県八戸市の館鼻岸壁の特設会場を発着点に「第44回八戸うみねこマラソン全国大会」（主催：デーリー東北新聞社、一般財団法人青森陸上競技協会、八戸市陸上競技協会。協賛：多摩川精機株式会社など）が開催されました。全国各地から4,873人がエントリーし、午前9時から3km、5km、ハーフマラソン、10kmの順でスタート。曇り空の下、海からの風は心地よく、アップダウンの激しいコースをものともせずにランナーが駆け抜けていきました。当社は協賛企業として特設会場でブースを出展し、ドライフルーツを来場者に配布しました。また「、3kmタイムなし」の種目へのぼりを持って参加したほか、5km、10km、ハーフマラソンに健脚自慢の社員が出場。社員それぞれが初夏のマラソン大会を楽しむことができました。▲来場者にドライフルーツなどを配布しました▲開会セレモニーの様子▲社員やその家族が参加しました▲「多摩川精機」ののぼり旗を並べました05TAMAGAWANEWSvol.34

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_7
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03飯田・八戸地区の伝統芸能を応援しています多摩川精機グループは「地域立脚」企業を掲げ、長野、青森の両地区に伝わる各種のお祭りや伝統芸能に協賛、協力しています。当社は「南信州民俗芸能パートナー企業」（事務局・南信州地域振興局、登録企業・団体106）として、飯田下伊那地域の民俗芸能の継承に向けた支援活動にも取り組んでいます。八戸えんぶり青森県南部地方の伝統芸能で、初春に豊作を願う「八戸えんぶり」が2月17日（月）から同20日（木）までの4日間、青森県八戸市内で繰り広げられました。八戸えんぶりは国の重要無形民俗文化財に指定されています。黒田人形浄瑠璃奉納上演長野県飯田市上郷黒田の伝統芸能で、国選周年の節目を迎えた「黒田人形浄瑠璃」の奉納上演が4月5日（土）と6日（日）に、同地区の下黒田諏訪神社内で行われました。大鹿歌舞伎春の定期公演年以上にわたり伝承されている国の重要無形民俗文化財「大鹿歌舞伎」の春の定期公演が5月3日（土）、同村大河原の大磧神社舞台で開かれました。写真提供：VISITはちのへTenryuVillage天龍村南信州市町村めぐりvol.8多摩川精機周辺の市町村をめぐり、食・文化などの魅力を発信します天龍村は長野県の最南端に位置し、愛知県と静岡県に隣接する山村です。村の中央を天竜川が南北に流れ、V字渓谷の中に集落が点在しています。面積の9割以上が山林で、長野県内でも温暖な地域として知られています。01.中井侍銘茶と天竜川和知野川キャンプ場中井侍地区「七まがり」といていざなす天龍村で明治時代から栽培され、大きいものは長さ30㎝、重さ1㎏にもなる巨大ナス。皮は薄紫色で甘みが強く、焼くととろけるような食感が特徴です。アクが少なく、ナス嫌いでも食べやすいと評判です。う道沿いには美しい茶畑があり、眼下には雄大な天竜川を望めます。手摘みの文化と営みが残り、天竜川から立ち上る朝霧が、お茶を美味しくするといわれています。02.04.標高300ｍに位置し天竜川水系の谷を流れる和知野川の清流と風が爽やかなキャンプ場です。夏場は思いっきり川遊びが楽しめ、夜には満天の星空を見ることができます。私のおすすめポイント売木村446愛知県阿南町和知野川キャンプ場04.ていざなす02.418坂部の冬祭り03.天竜川センサトロニックス研究所村松俊紀長野県多摩川精機（飯田市）1天龍村静岡県泰阜村01.中井侍銘茶と天竜川TenryuVillage03.坂部の冬祭り国の重要無形民俗文化財に指定されている霜月神楽。正月月４日に、坂部地区にある「大森山諏訪神社」で夕方から24時間も続く冬祭りです。松明を大まさかりで切る「たいきり面」が見所で、火は舞殿いっぱいに飛び散ります。私の天龍村おすすめスポットは、日帰り温泉施設「おきよめの湯」です。南信州には数多くの日帰り温泉施設がありますが、その中でも、ここは特に秘境感が漂う落ち着いた雰囲気が魅力です。すぐ横を流れる早木戸川のせせらぎを聞きながら、自然に囲まれた露天風呂に浸かる時間は格別で、心も体も癒されます。四季折々の景色や、夜の星空も楽しめる、まさに日常を忘れられる特別な場所です。お問合わせ天龍村役場地域振興課商工観光係〒399-1201長野県下伊那郡天龍村平岡878番地TEL:0260-32-1023https://www.vill-tenryu.jp/tourism/TAMAGAWANEWSvol.3406

## TAMAGAWANEWS_Vol34J_8
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今号の表紙多摩川ベトナムの開所を祝うテープカットベトナムの新工場の開所式は3月21日（金）に挙行し、ベトナムの祭りや慶事に欠かせない伝統芸能のタンロン太鼓や獅子舞も花を添えました。式典の数日前まで、季節特有の靄（もや）に包まれた状況が続いていましたが、当日は好天に恵まれ、初夏を思わせる陽気となりました。新工場の敷地内にはフットサルコートもあります。TAMAGAWANEWS[第34号]2025年9月1日発行●編集・発行／多摩川精機株式会社本社〒395-0063長野県飯田市羽場町1丁目3番1号TEL(0265)56-5421FAX(0265)56-5426北関東営業所〒330-0071埼玉県さいたま市浦和区上木崎1丁目11番1号与野西口プラザ3FTEL(048)833-0733FAX(048)833-0766東京営業所〒144-0054東京都大田区新蒲田3丁目19番9号TEL(03)3731-2131FAX(03)3738-3134西関東営業所〒252-0233神奈川県相模原市中央区鹿沼台1丁目9番15号プロミティふちのべビル5FTEL(042)707-8026FAX(042)707-8027長野営業所〒395-8520長野県飯田市毛賀1020番地TEL(0265)56-4105FAX(0265)56-4108名古屋営業所〒486-0916愛知県春日井市八光町5丁目10番地TEL(0568)35-3533FAX(0568)35-3534大阪営業所〒532-0011大阪府大阪市淀川区西中島5丁目6番24号大阪浜美屋ビル4FTEL(06)6307-5570FAX(06)6307-3670福岡営業所〒812-0011福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目3番3号博多八百治ビル6FTEL(092)437-5566FAX(092)437-5533海外営業部〒395-0063長野県飯田市羽場町1丁目3番1号TEL(0265)56-5423FAX(0265)56-5427航空電装営業部〒395-0063長野県飯田市羽場町1丁目3番1号TEL(0265)21-1814FAX(0265)56-5427中部営業所〒444-0837愛知県岡崎市柱1丁目2番1号HAKビル2FTEL(0564)71-2550FAX(0564)71-2551多摩川精機Webサイトhttps://www.tamagawa-seiki.co.jp/本誌は、有害な廃液を一切排出しない環境配慮がされた「水なし印刷」というオフセット印刷方式で、すべてFSC®森林認証紙にて、植物由来の「ベジタブルインキ」を使用し印刷されています。T12-1652N33600部

