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# ブラシレスレゾルバ（FA-SOLVER) 

## FA-SOLVER_01
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【ページ内のテキスト情報】

エフエー・ゾルバFA-SOLVERブラシレスレゾルバあらゆる環境下でも柔軟に対応！ブラシレスレゾルバは、耐環境性に優れた角度センサで、モータと接続して高速回転する工作機械やロボット、製鉄所関係で多く使用されています。BRXタイプ（振幅変調型1相励磁／2相出力）BRTタイプ（位相変調型2相励磁／1相出力）BRSタイプ（位相変調型2相励磁／2相出力）High広い使用温度範囲使用温度範囲・ビルトインタイプ－55～＋155°C・軸タイプ－30～＋100°C・温度補償タイプ（BRT）－10～＋80°C（詳細は各個別仕様書によります。）高速回転可能・ビルトインタイプ10,000min-1(r/min)・軸タイプ6,000min-1(r/min)一部の形式につきましては、許容回転数が上記と異なります。詳細は個別仕様書を参照下さい。また、10,000min-1(r/min)を超えるタイプも製作可能です。長距離伝送が可能（ノイズに強い）耐環境性に優れる●振動196m/s²｛20G｝10～500HZ３軸各２時間●衝撃980m/s²｛100G｝6ms６軸各３回計18回●湿度相対温度90%以上60°Cにて高信頼性基本的にモータと同じ構造のため、信頼性が非常に高い。特に、ビルトインタイプはボールベアリングを使用していないためメンテナンスフリーです。コンパクトな組込みが可能ビルトインタイプを使用することにより、組込み寸法を非常に短くすることができ、コンパクト設計に最適です。ＴＡＭＡＧＡＷＡＳＥＩＫＩＣＯ.,ＬＴＤ.

## FA-SOLVER_02
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【ページ内のテキスト情報】

原理と構造レゾルバの原理はトランスとほとんど同じですが、鉄心がロータとステータに分かれているところが異なっています。励磁側巻線を交流電圧で励磁すると、出力側巻線に交流の出力電圧が誘起されます。その出力電圧は回転角によって変化するため、その電圧を読取ることにより角度を知ることができるわけです。レゾルバは、sin、cosの2相信号が出力されます。また、FA-SOLVERはロータに信号（電圧）を伝達するため、従来より使われているブラシ／スリップリングの代わりに、回転トランスを用いています。一般的にブラシレスタイプと言われるもののほとんどがこの方式によるもので、回転角に応じた電圧を得られる検出部と、ロータへの信号伝達のための回転トランスによって構成されていることになります。また、構造的にFA-SOLVERを大別すると、ロータをベアリングで保持する軸タイプと、ロータを直接モータ軸等に取付けることができるビルトインタイプがあり、回転数、精度、取付スペース、環境などにより使い分けができます。ロータボールベアリング軸回転トランスステータ軸タイプ回転トランス（ロータ部）ケース回転トランス（ステータ部）ロータステータビルトインタイプ分類FA-SOLVERのブラシレスレゾルバは下記のように分類されます。ブラシレスレゾルバは信号処理方法によって、振幅変調型と位相変調型の２つに分類することができます。振幅変調型は、BRXタイプと呼ばれ、励磁側（ロータ）に１相、出力側（ステータ）には電気的に90°ずれた２相の巻線が施されています。位相変調型は、励磁側（ステータ）に電気的に90°ずれた２相の巻線が施されており、出力側（ロータ）に1相の巻線を施したものをBRTタイプ、電気的に90°ずれた2相の巻線を施したものをBRSタイプとよびます。FA-SOLVERブラシレスレゾルバBRXタイプ（振幅変調型1相励磁／2相出力）BRTタイプ（位相変調型2相励磁／1相出力）BRSタイプ（位相変調型2相励磁／2相出力）BRXタイプ（振幅変調型）（赤／白）R1θ（赤）S₁BRXタイプ（振幅変調型）は、励磁側R1─R2相に電圧ER1─R2＝Esinωtを印加することにより、出力側S1─S3相、S2─S4相にそれぞれ回転角θに応じたSin、Cosの信号が得られます。（右図参照）ES1─S3＝KEsinωt・cosNθK：変圧比ES2─S4＝KEsinωt・sinNθN：軸倍角θ：回転角注）形式によっては出力電圧式が異なるものがあります。ER1-R2R2（黄／白または黒／白）励磁側（ロータ）出力側（ステータ）同相S₂（黄）BRX配線図ES2-S4S1-S3相S2-S4相S₄（青）ES1-S3S₃（黒）出力θ逆相BRXの信号

## FA-SOLVER_03
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【ページ内のテキスト情報】

BRTタイプ（位相変調型）BRTタイプ（位相変調型）は励磁側２相に振幅が同じで、時間位相が90°異なる励磁電圧を印加することにより、出力側回転角Nθに相当する時間的に位相のずれた信号を得ることができます。（右図参照）励磁電圧ES1─S3＝EsinωtES2─S4＝Ecosωt出力電圧ER1─R3＝K(ES1─S3cosNθ─ES2─S4sinNθ＝K(Esinωt・cosNθ─Ecosωt・sinNθ)＝KEsin(ωt─Nθ)注）形式によっては出力電圧式が異なるものがあります。（赤）S₁ES1-S3S₃（黒）S₄（青）ES2-S4S₂（黄）BRT配線図（赤／白）R₁ER1-R3R₃（黄／白または黒／白）励磁側（ステータ）出力側（ロータ）θES2-S4ES1-S3励磁信号t出力信号θNθBRTの信号BRSタイプ（位相変調型）BRSタイプ（位相変調型）は励磁側にBRTと同じ２相励磁することにより、電気的に90°ずれた出力側２相各々に回転角Nθだけ時間的に位相のずれた信号を得ることができます。すなわち、BRTの励磁側とBRXの出力側を合成した構成（右図）になります。（赤）S1ES1-S3S3（黒）S4（青）ES2-S4S2（黄）θER2-R4R4R2（青／白）（黄／白）（赤／白）R1ER1-R3R3（黒／白）励磁電圧ES1─S3＝EsinωtES2─S4＝Ecosωt出力電圧ER1─R3＝K(ES1─S3・cosNθ－ES2─S4sinNθ)＝K(Esinωt・cosNθ－Ecosωt・sinNθ)＝KEsin(ωt─Nθ)ER2─R4＝K(ES1─S3・sinNθ＋ES2─S4cosNθ)＝K(Esinωt・sinNθ＋Ecosωt・cosNθ)＝KEcos(ωt─Nθ)励磁側（ステータ）出力側（ロータ）励磁信号ES2-S4BRS配線図ES1-S3tER2-R4ER1-R3出力信号θNθNθBRSの信号

## FA-SOLVER_04
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【ページ内のテキスト情報】

取付方法■取付精度ビルトインタイプで取付精度がラフな場合、レゾルバの持つ性能が十分に発揮できないことがあります。以下の取付精度を基準として下さい。●軸振れ：モータ軸の振れは0.050mm以下●同軸度：モータ軸に対するレゾルバケース取付部の同使用上の注意軸度は0.050mm以下●直角度：モータ軸に対するレゾルバケース取付部の直角度は0.050mm以下●軸方向許容移動量：ステータとロータの軸方向移動量は±0.25mm以下軸タイプはモータ軸とレゾルバ軸を継ぐカップリングの種類により、直角度、軸方向許容移動量の基準が変わりますがビルトインタイプと同じ基準を目途に取付けて下さい。■軸許容荷重（軸タイプ）ラジアル方向スラスト方向サイズ082.5N｛0.26kgf｝2N｛0.2kgf｝〃102.7N｛0.28kgf｝2N｛0.2kgf｝〃112.7N｛0.28kgf｝2N｛0.2kgf｝〃1511.8N｛1.2kgf｝7.8N｛0.8kgf｝〃2513.7N｛1.4kgf｝5.9N｛0.6kgf｝条件：6000min－1（r/min）にて３万Hr寿命時■取付例モータ軸�ベアリング�軸タイプ�■取付精度カップリング�ビルトインタイプ�取付方法ステータ�ロータ�ビルトインタイプで取付精度がラフな場合、レゾルバの持つ性能が十分に発揮できないことがあります。以下の取付精度を基準として下さい。●軸振れ：モータ軸の振れは0.050mm以下●同軸度：モータ軸に対するレゾルバケース取付部の同■電源電圧は定格値を記載しています。軸度は0.050mm以下３V～定格の1.2倍程度までは精度上問題はありませんが周波数は定格の±５%以内を目途にして下さい。精度変化等の原因となります。●直角度：モータ軸に対するレゾルバケース取付部の直■近くに大きなノイズ源がある場合、および伝送距離が長い場合は、ツイストペアの角度は0.050mm各対シールド以下線で配線することを基本として下さい。また、ノイズ等が出力信号に乗ってしまう場●合軸は方差向動許アンプにて容移動量：受ステけるようにしてータとロータの下さい軸方。向移動量■位相検出用途で使用するBRT、BRSタイプでは、温度により位相が変化し原点が移動します。位相の変化量はは±0.25mm以下一般に３～５分/°Cですので位相変化が問題となる場合は、温度補償タイプをご検討下さい。尚、BRXタイプの温度による精度変化は非常に小さく、精度上特に軸問タイプはモ題とはなりませんータ軸とレゾルバ。軸を継ぐカップリングの種■角度検出軸とレゾルバ軸の間に芯ずれ、傾き、振れがある場合は、類伝により達誤差、が直発角生度しますのでレゾルバを、軸方向許容移動量の基取準りが付変わりますがける際は取付方法（取付精度）を参照下さい。ビルトインタイプと同じ基準を目途に取付けて下さい。■BRXタイプの出力側２相各々に不平衡な負荷を接続した場合、２相の出力電圧が不平衡となり誤差を発生させますので、出力側の２相は同じ負荷条件で使用下さい。■軸許容荷重（軸タイプ）■強力な外部磁界がレゾルバの近くに存在する場合は、レゾルバの磁束に影響を与えラジアル誤差を発方生向させることがありスラスト方向ます。サイズ082.5N｛0.26kgf｝2N｛0.2kgf｝■相対湿度が100％に近い高湿度条件で、長時間使用すると絶縁劣化しますので〃10、防2.7N水保｛護0.28構造kgfの｝検討あるいは2N｛防0.2kgf｝水タイプレゾルバの使用をお薦めします。〃112.7N｛0.28kgf｝2N｛0.2kgf｝■耐環境性が優れているとはいっても、精密部品で構成されていますので〃、15落下すると11.8N機｛能1.2を損kgfなうことがありま｝7.8N｛0.8kgf｝すので、取扱いには充分注意して下さい。〃2513.7N｛1.4kgf｝5.9N｛0.6kgf｝条件：6000min－1（r/min）にて３万Hr寿命時取付爪�ブラシレスレゾルバ�ビルトインタイプ�カバー�６角穴付き止め�ネジ（２本）�■電３周化■近いをし■位に一は尚精■角ネジ止め�るけ■B場す■強ゾま■相と水■耐れが7

## FA-SOLVER_05
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【ページ内のテキスト情報】

R/D（レゾルバ/デジタル）変換器R/D（レゾルバ/デジタル）変換器レゾルバ／デジタル(R/D)変換器R/DR/変D換変器換は器、はレゾルバのアナログ、レゾルバのアナログ出力出信力号信をデジタル号をデジタル信信号へ変換させるもので、CPUデジタル処理へのインターフ号へさせるもので、CPUデジタル処理へのインターフR/Dェイスとして変換器は、レゾルバのアナログ、ロボット、ブラシレスモ出力信号ーをデジタルタ等のコントロ信ェイスとしてーラ、ドライバに、ロボット組込、まれブラシレスモ、広く使用ーされていますタ等のコントロ号へ変換させるもので、CPUデジタル処理へのインター。フーラR、/Dドライバに変換器は大組きく込まれ分け、広２く種使類用のされています方式があります。。ありませんがェイスとして、ロボット、ブラシレスモータ等のコントロ■位相検出方式さい。精Rー度/ラD、変ドライバにBRT換器タイプレゾルバのは大きく組込分まれけ、、２広位種く相類使変の用調方されています信式があります。号をデジタル変換する方式です。R/D変換器は大きく分け、２種類の方式があります。伝送距離が長構成としては簡単です。BRT■位相検出方式で配線することBRTタイプレゾルバの位相変調信BRT■位相検出方式力信号に乗っ号てをデジタル変換する方式です。BRTタイプレゾルバの位相変調信して下さい構。成としては簡単です。（図11）号をデジタル変換する方式です。プでは、温度構成としては簡単です。（図11）位相の変化量は題となる場合非常に小さく、■トラッキング方式傾き、振れがあBRXタイプレゾルバの■トラッキング方式電圧振幅変調信号をデジタル変換■トラッキング方式ゾルバを取りするものですBRXタイプレゾルバの付。電圧振幅変調信号をデジタル変換BRXタイプレゾルバのするものです。電圧振幅変調信号をデジタル変換い。構成としては複雑ですが、市販ICが多種類あります。（図12）するものです構成としては。複雑ですが、市販ICが多種類あります。負荷を接続した構成としては複雑ですが、市販ICが多種類あります。（図12）差を発生させま（特性例）10,12,14,16ビット（可変分解能）用下さい。（●特分性解例能）10,12,14,ビット（可変分解能）●精度22'～'～8'8'する場合は、レ●分解能10,12,14,16ビット（可変分解能）●レゾルバレゾルバ信信号号入入力力2Vrms2Vrms,,50Hz～20kHz～せることがあり●●精速度度信2号'～出8力'ピン有速度信号出力ピン有●レゾルバ信号入力2Vrms,50Hz～20kHz時間使用する●◯トラッキング速度信号出力ピン方式有R/D変換器は、ローコスト品から◯トラッキング方式R/D変換器は、高精度品まで各種ありますので、弊社まで検討あるいは防ローコスト品から高精度品まで（Ｓ２－Ｓ４）�◯トラッキングご相談下さい方。式R/D変換器は、各種ありますので、弊社までごローコスト品から高精度品まで密部品で構成さBRX（Ｓ２－Ｓ４）�相談下さい。各種ありますので、弊社までご能を損なうことBRX（Ｒ１－Ｒ２）�（Ｓ１－Ｓ３）�相談下さい。下さい。（Ｒ１－Ｒ２）�（Ｓ１－Ｓ３）�E·sinωtE·sinωt矩形波�矩形波�φ�図11位位相検相出検方出式方R式/DR変/D換変器換例器例θ：レゾルバ回転角度�φ：出力カウンタ値�VCOθ：電レゾルバ圧制御発回振転器角�度�θ－φ＝０となるようにルφ：出力カウンタ値�ープを構成している。�KEsinωt（sinθ・cosφ－cosθ・sinφ）＝KEsinωt・sin（θ－φ）Ｘcosφ�KEsinωt（sinθ・cosφ－cosθ・sinφ）＋�＝KEsinωt・sin（θ－φ）Ｘcosφ�Ｘsinφ�カウンタ�φ�デジタル出力（ｎ＋１ビット）�Tラッチ�Dラッチ�－�＋�2n２相励磁�2nカウンタ�α×2nKHZ２相励磁�20カウンタ�α×2nKHZ20図11Ｘsinφ�カウンタ�デジタル出力（ｎ＋１ビット）�TD位相検出方式R/D変換器例VCO：電圧制御発振器�θ－φ＝０となるようにループを構成している。�－�VCOVCO同期�整流�同期�整流�CCWCCWCWKEsin（θ－φ）CWKEsin（θ－φ）位置�位置�図12速度�トラッキング方式R速/度D�変換器例図12トラッキング方式R方/D式変R換/D器変例換器例88

## FA-SOLVER_06
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【ページ内のテキスト情報】

用語の説明用語単位説明軸倍角サイズ励磁側出力角度信号の倍速比を表す。倍速数に“X″を付けて示し、例えば軸倍角「２X」の場合は、軸1回転で２回転分の出力信号が出る。また軸倍角数の２倍は極数に相当する。大きさの目安を示し、ケースの外径（インチ）×10の２桁の数字で表す。電源を印加する相電源V、HZ励磁側へ印加する定格電圧、周波数入力電流mA励磁した状態で流れる最大電流変圧比（K)入力インピーダンス出力インピーダンス直流抵抗ΩΩΩ最大出力電圧と励磁電圧との比励磁側の最小インピーダンスで、BRXタイプは、ZRO、BRTおよびBRSタイプは、Zsoで示す。出力側の最大インピーダンスで、BRXタイプはZss、BRTおよびBRSタイプはZRSで示す。励磁側と出力側の直流抵抗位相ずれ°励磁電圧と出力電圧との位相差残留電圧mV出力電圧が最小になる位置における残留する出力電圧値。電気誤差’位相誤差’主にBRXタイプの精度（角度誤差）を規定するもので、出力電圧（ES1-S3,ES2-S4）の比で表わされる電気角と理論電気角との電圧差を機械角で示す。主にBRTおよびBRSタイプの精度（角度誤差）を規定するもので、出力電圧の位相角と理論電気角との差を機械角で示す。

## FA-SOLVER_07
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【ページ内のテキスト情報】

1537ロータ081537ロータ101047.5ロータ1115518ロータ1120115ロータ15154.510ロータ25BRX（１相入力/２相出力）ブラシレスレゾルバ軸タイプ仕様軸倍角：1XTS510N35E18形式サイズ励磁側入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源ZRO〔Ω〕Zso〔Ω〕Zss〔Ω〕ロータ〔Ω〕ステータ〔Ω〕位相ずれ〔°〕残留電圧mVrms以下電気誤差′以下質量〔〕〔〕〔kg〕インピーダンス直流抵抗周波数〔kHz〕TS520N46E9TS530N39E15TS530N33E10TS540N33E12TS2014N141E26─────±15±10±7幅10±10±10注）1────────BRT（２相入力/１相出力）形式サイズ励磁側入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源ZRO〔Ω〕Zso〔Ω〕ZRS〔Ω〕ロータ〔Ω〕ステータ〔Ω〕残留電圧mVrms以下位相誤差′以下質量〔〕〔〕〔kg〕インピーダンス周波数〔kHz〕─────注）1─注）2─BRS（２相入力/２相出力）※印は温度補償タイプ注）１．11.8Vrms400Hzで測定注）２．6.8Vrms400Hzで測定注）３．（）の値は実測に基づく参考値10Max13.5Max18±20％20Max22Nom4.7Nom0.5±10％860+j1230Nom700Min400+j485REF205+j190Nom250Nom65+j180REF1000Nom1030Nom250+j377Nom+8％-6％0.5Nom500Min1600Nom1000Max幅10幅6幅100.110Nom0.300Max1500Nom0.5Nom680Nom400+j690Nom540Nom326+j623Nom190+j310REF0.5±10％0.53±5％0.5±0.10.5±10％0.5±10％（154）（131.1）（26）（38）（115）（120.7）（80）+9.5Nom0.045Nom0.100Nom0.116Nom0.150Nom0.300Nom0.620Nom+20Max0REF-20Max+5Nom‐7.5Nom（64.5）（17）（70）（68.7）111115TS530N33E9TS530N36E10TS540N33E10ステータステータステータ3.5121031～220～124.5（191）（127）直流抵抗──形式サイズ励磁側入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源ZRO〔Ω〕Zso〔Ω〕ZRS〔Ω〕ロータ〔Ω〕ステータ〔Ω〕残留電圧mVrms以下位相誤差′以下質量〔〕〔〕〔kg〕インピーダンス周波数〔kHz〕──0.5Nom0.5Nom354Min2000Nom354Min3300Nom幅20幅100.100Nom0.330Nom※10※15TS520N202E4TS540N202E4ステータステータ7711（10.8）（9）（1350）（1030）（55.4）（127）直流抵抗0.56

## FA-SOLVER_08
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【ページ内のテキスト情報】

=300Min.33.52.5±0.21.6+0.201.6±0.112N.P.φ260-0.5φ23.8±φ21.30-0.2φ20.50-0.025φ40-0.01=1000Min.φ23.80-0.025φ21.30-0.2φ20.5Max.φ30-0.013φ26R18Max.42.515Min.1.6±0.11.6±0.202.5±0.212.5109AA'2.5SECTIONA-A'N.P.=305Min.φ26.970-0.07φ25.400-0.012φ15.8750-0.012φ3.0480-0.012φ24.89Max.φ27.05Max.40.38Max.1.27±0.072.36±0.071.57±0.071.57±0.0714.27±0.3711.10±0.25SECTIONB-B'2.591±0.07BB'N.P.外形図=300Min.33.52.5±1.6+0.201.6±12N.P.φ260-0.5φ23.8±0.2φ21.30-0.2φ20.50-0.025φ40-0.01SIZE08/TS510N35E18SIZE10/TS520N46E9=1000Min.φ23.80-0.025φ21.30-0.2φ20.5Max.φ30-0.013φ26R18Max.42.515Min.1.6±1.6±02.5±12.5109AA'2.5SECTIONA-A'N.P.SIZE10/TS520N202E4=305Min.φ26.970-0.07φ25.400-0.012φ15.8750-0.012φ3.0480-0.012φ24.89Max.φ27.05Max.40.38Max.1.27±2.36±1.57±1.57±14.27±11.10±SECTIONB-B'2.591±BB'N.P.SIZE11/TS530N39E15,TS530N36E10外形図ℓ＝305Min.AWG32000-0.01230±18.1±0.51.021.571.57φ19.05-0.07φ17.55±0.2φ12.7φ3.175-0.012φ19.05Max.N.P.(0.5)(0.5)lll寸法：mm

## FA-SOLVER_09
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【ページ内のテキスト情報】

φ26.970-0.07φ25.40-0.013φ3.050-0.01φ24.9Max.φ27Max.3.1±0.12.4±0.11.6±0.112.7±0.550.8Max.N.P.φ26.9750.076-0.127φ25.40-0.013φ15.8750-0.013φ3.050-0.013φ24.8±0.1671.575±0.1271.575±0.1272.36±0.1271.27±0.12750.8Max.11±0.6=400Min.=300Min.=350Min.φ39φ43φ33.320-0.05φ60-0.01570±1.532.513±0.5N.P.=1000Min.R25Max.φ4.760-0.01φ33.320-0.05φ43±0.3φ39±0.316±0.584.5±1.568.5±0.513±0.52.5±0.24.3SECTIONA-A'AA'N.P.=300Min.φ26.950-0.025φ66Max.φ9.520-0.008C11483.247307057.286.366.363357.286.366.36703-φ5.5Hole,φ9.5SpotFacingDepth13-R651.50.80.8N.P.外形図lllφ26.970-0.07φ25.40-0.013φ3.050-0.01φ24.9Max.φ27Max.3.1±2.4±1.6±12.7±50.8Max.N.P.φ26.9750.076-0.127φ25.40-0.013φ15.8750-0.013φ3.050-0.013φ24.8±0.1671.575±1.575±2.36±1.27±50.8Max.11±=400Min.=300Min.=350Min.φ39φ43φ33.320-0.05φ60-0.01570±32.513±N.P.SIZE11/TS530N33E10,TS530N33E9SIZE11/TS530N36E10SIZE15/TS540N33E12,TS540N33E10=1000Min.R25Max.φ4.760-0.01φ33.320-0.05φ43±φ39±0.316±84.568.5±13±2.5±4.3SECTIONA-A'AA'N.P.(3)SIZE15/TS540N202E4=300Min.φ26.950-0.025φ66Max.φ9.520-0.008C11483.247307057.286.366.363357.286.366.36703-φ5.5Hole,φ9.5SpotFacingDepth13-R651.50.80.8N.P.SIZE25/TS2014N141E26外形図ll寸法：mm

## FA-SOLVER_10
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【ページ内のテキスト情報】

φ53φ20φ502-M3∠90°φ14+0.0180φ20φ394550-0.144.542.50.534.5板バネφ76±0.5R1.753.5161041R2R2R28±10.35（30°（30N.P.SIZE21/TS2641N11E64外形図ブラシレスレゾルバ中空軸タイプ仕様軸倍角：1X0.30020－510ロータ21BRX（１相入力/２相出力）TS2641N11E64形式入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源ZRO〔Ω〕Zso〔Ω〕Zss〔Ω〕位相ずれ〔°〕残留電圧mVrms以下電気誤差′以下質量〔kg〕〔〕〔〕インピーダンス周波数〔kHz〕190300270±10板バネ詳細図寸法：mm750Max0.5±5％サイズ励磁側NomNom180～210※中空軸タイプのレゾルバについてはSmartsyn®を推奨しております。

## FA-SOLVER_11
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【ページ内のテキスト情報】

20＋70.54.510ロータ1020－0.557ロータ30BRX（１相入力/２相出力）ブラシレスレゾルバビルトインタイプ仕様軸倍角：1XTS2030N71E20形式サイズ励磁側入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源Zro〔Ω〕Zso〔Ω〕Zss〔Ω〕ロータ〔Ω〕ステータ〔Ω〕位相ずれ〔°〕残留電圧mVrms以下電気誤差′以下質量〔〕〔〕〔kg〕インピーダンス直流抵抗周波数〔kHz〕TS2142N1E63─200＋j350±10±10100.120200.31012ステータ51TS2030N111E21形式サイズ励磁側入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源Zro〔Ω〕Zso〔Ω〕Zrs〔Ω〕ロータ〔Ω〕ステータ〔Ω〕残留電圧mVrms以下位相誤差′以下質量〔kg〕〔〕〔〕インピーダンス直流抵抗周波数〔kHz〕TS2031N121E192500±15φAφCφBφDGFEHIN.P.IHGFEφDφCφBφA形式2.52503±0.1±0.253943S2031N121E19T±0.12.5±0.1±0.257583TS2142N1E63寸法表TS2030N71E20φA以下300以上（AWG28）4＋0.0106＋0.01032＋0.030250－0.01390－0.01750－0.05300以上（AWG28）400以上（AWG26）30＋0.202.52.52420＋70.54.510ロータ1020－100.557ロータ30BRX（１相入力/２相出力）ブラシレスレゾルバビルトインタイプ仕様軸倍角：1XTS2030N71E20形式サイズ励磁側入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源ZRO〔Ω〕Zso〔Ω〕Zss〔Ω〕ロータ〔Ω〕ステータ〔Ω〕位相ずれ〔°〕残留電圧mVrms以下電気誤差′以下質量〔〕〔〕〔kg〕インピーダンス直流抵抗周波数〔kHz〕TS2142N1E63275＋j572100＋j170265＋j477──226＋j314±10±100.120200.31012テータ15BRT（２相入力/１相出力）形式サイズ入力電流〔mA〕変圧比電圧〔Vrms〕電源ZRO〔Ω〕Zso〔Ω〕Zrs〔Ω〕ロータ〔Ω〕ステータ〔Ω〕残留電圧mVrms以下位相誤差′以下質量〔〕〔〕〔kg〕インピーダンス直流抵抗周波数〔kHz〕TS2031N121E191200±15φAφCφBφDGFEHIN.P.外形図IHGFEφDφCφBφA形式2.52503±0.1±0.2533943S2031N121E19T±0.12.5±0.1±0.1±0.1325±0.25±0.255±0.25557583TS2142N1E63寸法表TS2030N71E20300以上（AWG28）4＋0.0106＋0.01032＋0.030250－0.01390－0.01750－0.05300以上（AWG28）400以上（AWG26）＋0.20寸法：mm寸法：mm（15.75）（35.8）±5％±10％±10％NomNomNomNomNomNomNomNom（122）（32）（102）（53.1）0.120Max1.000Max励磁側REFREF（1125.1+j2450.7）（230.6）（96）注）（）の値は実測に基づく参考値

## FA-SOLVER_12
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2F-Aモータトロニックス研究所技術課直通TEL(0178)60-1563FAX(0178)60-1566‘20.04T12-1182N19本カタログの記載内容は2020年4月現在のものです。本カタログに記載された内容は予告なしに変更することがありますがご了承ください。

