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特集2タカダダイレクトTAKADAがある街シリーズ通天閣(大阪事業所:大阪府堺市)13TAKADA創業83周年次の未来へ皆で取り組む働き方改革どう乗り越える!?建設業2024年問題もっと知りたい!みんなのおしごとTAKADA全部門紹介Vol.3202310月号Vol.650

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Directわたなべごううつまひろ今号は、2021年入社の大阪事業所の同期コンビ、渡邊豪さん、宇津真宙さんをご紹介します。大阪事業所(写真:左)渡邊豪さん(入社3年目)渡邊さんは真面目な性格で、日々の業務もコツコツと着実に進めます。また、職場の仲間の細かなところをフォローする優しい心の持ち主です。一見大人しそうに見えますが、きっと内には熱い闘志を秘めているはず…。休日はパソコンゲームを楽しみ、リフレッシュしています。(写真:右)宇津真宙さん(入社3年目)いつも笑顔の宇津さん。どんな仕事にも興味を持ち、積極的に取り組んでいます。プライベートでは、釣りやキャンプ、ドライブ…と多趣味で、週末も忙しく充実しています。特に釣りに関しては、釣った魚をマイ包丁でさばくほどはまっています!大阪事業所での作業風景を踏み出す人インタビュー左から宇津さん、枝松さん、渡邊さん。リンカーの枝松さんも撮影に参加し、盛り上げてくれました!大阪らしく、笑いの絶えない撮影現場でした。〈表紙撮影協力〉通天閣、通天閣本通り商店会日頃から仲良しコンビ。協力して業務に取り組み、お互いを支え、助け合っています。同期入社の渡邊さんと宇津さんは、日本製鉄株式会社様関西製鉄所和歌山地区(堺)の構内で保全業務に従事しています。入社3年目を迎え、少しずつ自信もつき、更にステップアップするために資格取得を目標に切磋琢磨し、頑張っています。アットホームな職場の先輩・同僚たちは、そんな二人を応援、バックアップし、将来の大阪事業所を背負っていくであろう二人の成長を楽しみにしています。3人が働く大阪事業所は、働き方改革を意識した事務所にリニューアルしました。P14をご覧ください。CONTENTS特集02①TAKADA創業83周年・次の未来へ11②皆で取り組む働き方改革どう乗り越える!?建設業2024年問題15③もっと知りたい!みんなのおしごとTAKADA全部門紹介Vol.3TAKADANEWS17DirectNEWS18NetworkNEWS22・23ComplianceTAKADAPROJECT23TAKADAのみらい24TAKADAのSDGs25NKやってます!/ICT登壇レポートTAKADAEMPLOYEEBENEFITS26健保・共済会からのお知らせ27オフィス漢方セラピーTAKADAHUMANNEWS28Directrelay29TAKADAの人づくり/資格取得/たかだ基金だより/お悔やみ30ご結婚/赤ちゃん012023.10月号

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特集①創業83周年・次の未来へ当社は、2023年9月26日に創業83周年を迎え、また新たな歴史の一歩を歩み始めました。この創業記念日に合わせて、永年勤続表彰77名(30年勤続39名、20年勤続18名、10年勤続20名)、特別表彰4名が社長表彰を受けました。皆様の更なる飛躍となお一層のご活躍を祈念いたします。永年勤続表彰および特別表彰の各受賞者のお名前とあわせて、9月29日に開催された創業記念式典の様子をご紹介します。30年勤続表彰・特別表彰受賞者の皆さん(写真各列左から敬称略)【4列目】古賀、江口、佐藤(圭)、髙嶋、岩本、南、原田、白石、鮫島【3列目】平安、田口、尾崎、井原、穴井、藤嶋、川上、小薗、高橋、松下【2列目】深田、片岡、日向、福田、藤井、長木、井上、前川、中道、佐藤(清)、井上【1列目】横山、島田、海崎、内布、社長、組合長、小林、滝口、棚田、古川欠席された方(敬称略)大坪髙尾藤平松野湯浅2023.10月号02

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特集①創業83周年・次の未来へ3年ぶりに記念式典開催9月29日、ホテルクラウンパレス北九州にて3年ぶりに創業記念式典を開催し、多くの方々が社長表彰を受賞され、祝福を受けるとともに、仲間と喜びを分かち合いました。式典では社長から受賞者への労いの言葉と100周年に向けた決意を述べられ、更に入沢組合長から従業員代表の祝辞が贈られました。その後、従業員表彰を行い、最後に受賞者を代表して京葉支社内布勇治さんが謝辞を述べられました。また、その後の懇親パーティーは、会場のあちこちで幾度となく「乾杯」が繰り広げられ、同期との再会に花を咲かせる人、上司から祝福を受ける人、笑顔で写真に収まる人など、会場は多くの笑い声に包まれ、大変賑やかな一日となりました。社長あいさつ本日は、受賞者の皆さん、おめでとうございます。コロナ禍以降、中止していた創業記念式典を今回通常の形で開催することができ、ほっとすると同時に大変うれしく思います。当社は創業から83周年を迎えることができました。「創業100周年」まで、あと17年です。「17年もある」と思うか「17年しかない」と思うのか。私から皆さんに、初めて「100周年を目指して」とお話ししたのが、確か創業75周年の時でした。「75年は3/4世紀という節目とも捉えられますが、75周年を祝うよりも、100周年を意識した最初の年にしましょう」とお伝えしました。あの頃は「100周年なんて、あまり現実的ではないな」という声も耳にしましたが、あれから8年が経ちました。いかがでしょうか?会社は、100周年を堂々と祝える企業になるため、色々なことにチャレンジを始めています。売上や人員という面においては、まだまだプラント事業における基礎素材産業をベースとした設備の建設やメンテナンスがメインですが、新規事業については時間が掛かっていますが、確実に前に進んでいます。ある時期に突然、大きな売上に繋がることも決して夢ではないと思っています。これからも100周年に向けて、皆さんの先頭に立ち、色々な話をしながら、意識が変わるように働きかけてまいります。100周年を堂々と祝える会社となるべく、皆さんで方向を探っていただきながら、誰々がと言わず、この会社に集う者全員で目標を成し遂げていきたいと考えています。決して楽な道ではありませんが、失敗を恐れず、失敗から学び、失敗を活かして、色々なことにチャレンジしていきましょう。032023.10月号

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従業員代表祝辞労働組合入沢圭組合長本日、ここに会社創業83周年を迎えられ、誠におめでとうございます。当社の83年を顧みますと、時代の変遷とともに様々な厳しい局面を迎えましたが、これらを乗り越えて今日の経営を確立されましたことは、これもひとえに社長をはじめ、役員、全従業員とその家族、これまで支えてこられました諸先輩方、そして協力会社の皆様の努力・協力の賜物であります。さて、当社の状況としましては、5か年計画である中期経営計画の2年目を迎え、確実に業績を伸ばした上で、TAKADAグループの持続的成長の実現を図るべく、新しい事業領域への挑戦を推進することで、今日まで労使共に充実した期間を送ることができています。移り変わりの早い時代ではありますが、私たち従業員一人ひとりがコンプライアンスと企業の社会的責任を遵守し、そしてモノづくりの基本である安全・品質の確保を意識し、いかなる経営環境の変化にも、適切な判断と毅然とした対応を堅持し、「安全・安心」が享受できる企業創造と社業発展のために精一杯努力することをお誓い申しあげます。きぜん受賞者代表謝辞京葉支社内布勇治さん本日、創業83周年の記念式典において30年の勤続表彰を受けましたことは、誠に光栄の至りであり生涯忘れ得ぬ感激でございます。顧みますと平成5年に入社以来30年間、幾多の苦難はありましたが、無事に職務を全うすることができましたのも、ひとえに職場の上司・先輩・同僚の皆様方から公私にわたるご指導をいただいたおかげであり、深く感謝いたしております。私達は微力ではありますが、この受賞を契機に社是である「純情情熱希望」を今一度胸に刻み込み、「安全・品質・コストダウン」に力を尽くし、純情さと素直な心、モノづくりにかける情熱そして未来への希望を忘れず最大限の努力をいたす所存でございます。ここに決意の一端を申し述べ、受賞者を代表してのお礼の言葉といたします。2023.10月号04

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特集①創業83周年・次の未来へ従業員表彰30年勤続表彰代表受賞者四日市事業所福田祥之さん20年勤続表彰代表受賞者八幡支社大窪直哉さん10年勤続表彰代表受賞者エンジニアリング部今林直規さん特別表彰代表受賞者八幡支社小林和樹さん30年勤続表彰受賞者の皆さん20年勤続表彰受賞者の皆さん10年勤続表彰受賞者の皆さん特別表彰受賞者の皆さん052023.10月号

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懇親パーティーフォトレポート長谷川専務の乾杯でパーティーがスタート社長を囲んで笑顔の皆さんお祝いのお酒は格別!話に花が咲きます永年勤続表彰おめでとうございます愉快な大阪事業所の皆さん楽しい時間を過ごしました30年来の仲間たちと八幡支社の皆さんおめでとうございます笑顔で乾杯!今年はフォトプロップスやバルーンを用意し、楽しく写真撮影していただきました山﨑書記長の万歳でお開きに2023.10月号06

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特集①創業83周年・次の未来へ永年勤続表彰受賞者祝おめでとう30年勤続(39名)君津支社君津支社君津支社君津支社君津支社君津支社京葉支社京葉支社京葉支社京葉支社四日市事業所四日市事業所長浜事業所大坪常幸さん髙尾定夫さん滝口謹史さん棚田竜司さん藤平朋弘さん古川裕一さん内布勇治さん海崎正洋さん島田清吾さん横山雄二さん日向彰史さん福田祥之さん片岡正也さん長浜事業所大阪事業所大阪事業所中四国支社中四国支社中四国支社八幡支社八幡支社八幡支社八幡支社本社工場本社工場本社工場深田勇人さん井上博樹さん佐藤清一さん中道政治さん藤井聖士さん前川由花さん川上俊隆さん小薗淳一さん高橋正浩さん松下剛志さん穴井一成さん井原岳人さん尾崎英傑さん本社工場田口剛さん本社工場平安龍司さん経営企画部鮫島弘樹さん人事部白石隆志さん人事部所属(派遣)松野広隆さん財務部原田稔さんエレクトロニクス部南丈介さん原子力事業部装置事業部西日本営業部東京営業二部岩本真一さん髙嶋浩樹さん佐藤圭介さん江口浩司さん建設部藤嶋和伸さん建設部古賀祐介さん祝おめでとう20年勤続(18名)鹿島事業所京葉支社京葉支社京葉支社四日市事業所長浜事業所若梅友人さん小籠卓さん宿谷康平さん吉田裕幸さん伊藤祐介さん平井新吾さん大阪事業所中四国支社中四国支社中四国支社中四国支社八幡支社枝松正幸さん岩﨑直人さん中村朋也さん山本哲也さん山本仁人さん宇野貴之さん八幡支社八幡支社八幡支社八幡支社本社工場装置事業部大窪直哉さん濱田昭弘さん林敏也さん嶺浩明さん北嶋佑太さん亀平圭司さん祝おめでとう10年勤続(20名)君津支社君津支社四日市事業所長浜事業所中四国支社八幡支社八幡支社加島大海さん染谷光孝さん川口敦史さん山口明輝さん平野祥吾さん古賀昌敏さん髙﨑哲也さん八幡支社八幡支社本社工場本社工場本社工場電気計装部電気計装部藤嶋宣之さん細川卓真さん秋山知佐枝さん髙山裕貴さん千葉正太さん穴井恒二さん丸尾拓也さん装置事業部西日本営業部西日本営業部EPC統括部エンジニアリング部エンジニアリング部古木勝義さん重越一誠さん宮前千晶さん古川尚也さん今林直規さん中村晋さん072023.10月号

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祝特別表彰■全国溶接技術競技会入賞八幡支社小林和樹さん2022年度全国溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)最優秀賞ゆたか八幡支社井上裕貴さん2022年度全国溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)優秀賞■都道府県溶接技術競技会入賞しょうご八幡支社長木将吾さん2023年度福岡県溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)2位■その他表彰中四国支社湯浅和正さん(一社)日本溶接協会制定の「日本溶接協会準マイスター」受賞祝■八幡支社井上裕貴さん特別表彰2023年度福岡県溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)優勝小林和樹さん受賞者(10名)2023年度福岡県溶接技術競技会(半自動溶接の部)優勝もとだまり本溜俊介さん※所属は受賞当時のもの。2023年度福岡県溶接技術競技会(半自動溶接の部)3位■本社工場けんき駒山健己さん2023年度福岡県溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)4位こうしろう小野瀬昂志郎さん2023年度福岡県溶接技術競技会(半自動溶接の部)5位■中四国支社よしのり太田佳里さん2023年度岡山県溶接技術競技会(被覆アーク溶接の部)優勝■経営企画部■技術統括部佐野刀志男さん濵島優佳さん宗像ウニプロジェクトについて、地元小学校2校でゲストティーチャーとして活動を紹介し、海の環境保全の重要性を伝える授業を実施。■君津支社山下雄二さん千葉県職業能力開発協会におけるプラント配管技能検定の技能検定委員に15年以上にわたり従事。2022年12月には同協会から表彰。■八幡支社永島春樹さん社会人ラグビーチーム「日本製鉄九州八幡ラグビー部」に所属し、2022年度はトップキュウシュウAリーグにおいて準優勝の成績に貢献。2023.10月号08

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特集①創業83周年・次の未来へ30年勤続20年勤続長浜事業所片岡正也さんこの度は、30年勤続表彰をいただき、大変光栄です。30年の長い年月を思い返すと、トライアル・アンド・エラーの繰り返しであったと、節目を迎えるに当たり、感慨深いものがあります。また、これまで何とかやってこられたのも諸先輩、同僚の方々の支えあってのことだと感謝申しあげます。今後も時代の変化に柔軟に対応し、会社に貢献できるよう精進してまいります。鹿島事業所ともひと若梅友人さん20年勤続表彰をいただき、ありがとうございます。入社年という節目を無事に迎えられたこと、またこれまで充実した日々を送ることができましたのも諸先輩方の御指導と社内外でお世話になった方々、家族の支えがあったからこそと深く感謝しております。今後も初心を忘れず、「純情・情熱・希望」を胸に刻み鋭意努力してまいりますので、引き続き変わらぬご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。10年勤続特別表彰西日本営業部宮前千晶さん10年勤続表彰をいただき、大変うれしく光栄に存じます。無事に10年を迎えることができたのも、諸先輩方からのご指導と支えがあったからだと深く感謝しております。これからも初心を忘れず、今までの経験を活かして精進してまいりますので、今後も皆様からのご支援を宜しくお願いいたします。中四国支社湯浅和正さんこの度は、特別表彰をいただき大変光栄に存じます。振り返れば、国内・国外での仕事を経験してきて苦労もたくさんありましたが、なんとか乗り切ることができました。この間支えてくださった関係者の皆さんに心から感謝申しあげます。これからも今まで以上に後輩の指導に努めていきたいと思います。092023.10月号

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中央経営協議会9月29日、中央経営協議会が開催され、役員と所属長、子会社社長および組合中央委員が一堂に会しました。■社長訓話「経営環境と経営の総括」2023年度下期において懸念すべき材料は、ウクライナ問題や円安・物価高等があり、我々にも影響を及ぼしてきています。中でも一番の懸念材料は、「時間外労働上限規制」です。建設業は猶予期間を経て、来年度から規制の対象となりますが、来年度は定修工事のメジャー年(繁忙年)となり、お客様との調整が必要になってきます。初めてのことで予測がつきませんが、法令違反は許されません。我々が意識を変え、そこからお客様にも認識を変えていただくことが重要になります。この問題に関して、会社としてはかなりの危機感を持って対応していますので、社員の皆さんもしっかりと理解を深めてください。TAKADAはまじめな社員が多く、お客様のために難しい要望にも応えようとする人がたくさんいます。そのおかげで、お客様から頼りにされ必要とされていることもあり、創業期からの当社の宝でもあります。しかし、今後はその思いが裏目に出てしまうことも考えられます。全社員が意識を変え、来年4月に向けて準備を訓話をされる髙田社長あいさつをされる入沢組合長する期間として、この半年間は取り組んでください。TAKADAグループ慰霊祭9月29日、秋晴れに恵まれ、高田工業所グループ慰霊祭を執り行いました。当日は、社内取締役、入沢組合長、高田プラント建設(株)廣橋社長の計9名が参列し、今年は新たに2名の御霊を社長・組合長が、供養塔に入魂いたしました。参列者は、供養塔柱の諸先輩方が築いてこられた歴史を守り、今後更に発展させる決意を新たにしました。髙田社長による入魂入沢組合長による入魂独鈷寺ご住職元理事京葉支社今年度入魂者足立政美さん堂野辰男さん2023.10月号10

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特集②皆で取り組む働き方改革働き方改革推進プロジェクトプロジェクトマネージャー田所常務に聞くどう乗り越える!?建設業2024年問題Interview今号では、TAKADAでの働き方改革への取り組みについて紹介します。まずは「働き方改革推進プロジェクト」PMの田所常務に長時間労働問題をメインにお話を伺いました。■当社における「働き方改革」での優先課題を教えてください。「働き方改革」という言葉、あるいは関連する法律が対象とするテーマには、正規/非正規雇用労働者の賃金格差の問題や、育児や介護との両立の問題、企業におけるダイバーシティの問題等々、ワークライフバランス実現に向けて取り組むべき内容が、広く・多く含まれています。当社ももちろん、未来に向けて生き残り、大きく成長していくために、一つひとつの課題の解決や改善に着実に取り組んでいきますが、まずは「長時間労働問題」の解決が最優先の課題です。■どのように長時間労働問題に取り組んでいますか?皆さん、既にご存知かとは思いますが、来年度(2024年度)から建設業にも適用される時間外労働の上限規制、いわゆる「建年問題」がいよいよ目前に迫っています。この上限規制が適用されると、残業時間は「原則として45時間/月・360時間以下/年」となり、繁忙期であっても「100時間未満/月」、「2~6か月平均⇒80時間以内」、「45時間超/月⇒6回/年まで」と、これまでの当社の勤務実態からするとかなり厳しく制限されます。当社では、この問題をクリアするために、2018年度から36協定における残業の上限時間を段階的に低減し、新しい勤務時間管理システム(以下、「勤次郎」)の導入等を進めてきました。更に、2021年10月には、様々な対策の検討・一本化・水平展開を強力に行うことを目的として「働き方改革推進プロジェクト」(以下、「はたプロ」)を設置しました。■上限規制に違反すると?違反状況の悪質性にもよりますが、労働基準監督署からの指導や企業名の公表、採用への影響等、まさに会社経営を揺るがす事態を招くことになります。※勤次郎は、勤次郎株式会社の商標、または登録商標です。112023.10月号

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■実際の長時間労働の対策は?これまで「はたプロ」では、まず社内アンケート調査や現場でのヒアリングを実施しました。その中で、特に定修工事の現場におけるスタッフ・監督者の労働時間の改善がポイントになることを把握し、その上で以下の「3つの視点」で対応策を検討してきました。これらの内容について、「長時間労働対策のガイドライン」として、2023年4月に発信しました。①業務②お客様への③意識改革・効率化要望整理制度面改善���������������������■「3つの視点」について①業務効率化各種ICTツールのメニュー拡大と利用促進、社内資料の簡素化、業務仕分け等について議論しています。「ICTツール」に関しては、各現場でかなり定着しつつありますが、まだまだ事業所・現場・人によっては、理解度や活用の仕方に濃淡があります。有効性を体感している方もいれば、「俺は従来のやり方でいい」と避ける方もいるとは思いますが、ぜひ、これらのツールの更なる浸透・定着に協力してください。また、「業務仕分け」については、現場での資料作成等を本社が引き受け、サポートできるものはないか検討しており、今後、試行していきます。②お客様への要望整理既に各現場や個別案件においては「工事期間中の休日の確保」や「毎日の工事管理・作業手続きの効率化」等、、請負会社側の自助努力だけでは容易に解決できない課題については、お客様に相談しながら運営しています。この点については、業界団体である「一般社団法人日本メンテナンス工業会」が「定修時の長時間労働」に関してアンケートを行い、メンテナンス業界特有・共通の課題として共有していますが、お客様の生産スケジュールに関わる部分でもあり、全て解決するのはなかなか難しい問題です。[定修時の長時間労働に関するアンケート]■定修期間中に全休の設定は何日ありますか?[n=73]■ホットワーク*実行段階で残業が発生する要因は何ですか?(複数回答可)[n=149]月2日以下49.3%月4日以上37.0%月3日13.7%「月2日以下」が49.3%となっており設定日数はまだ少ない。追加工事の対応要員不足29.5%追加工事の計画不足11.4%本工事の計画不足11.4%本工事の要員不足10.7%追加工事の発生36.9%*ホットワーク溶接作業やグラインダー作業などの火気使用許可段階で、本格的な修繕工事を行える工程③意識改革・制度面改善一般社団法人日本メンテナンス工業会アンケート結果より「勤次郎」の効果的な運用を目指しながら、長時間労働の理由書に基づく指導や啓蒙ポスターの募集等、少しでも社員全員の意識の変化に繋がるよう、努力をしています。今年度からは「36協定アラートリスト」の運用を開始し、「誰がどれくらい残業しているか」を随時、確認できるようになりました。また、「勤次郎」は更に使いやすくなるよう、バージョンアップに向けて準備中です。(2025年度導入予定)2023.10月号12

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特集②皆で取り組む働き方改革どう乗り越える!?建設業2024年問題■現状とこれから様々な取り組みの結果、数年前と比較すると明らかに残業時間は大幅に減少しています。所属長が真剣に向き合い、リーダーシップを発揮して様々な対策を推進している事業所もあります。しかしながら、定修工事のピーク時、あるいは建設工事でのトラブル発生時には、その対応のためにやむを得ない長時間労働が発生しており、全社的には「道半ば」と言わざるを得ません。はたプロとしても、なかなか劇的な「特効薬」を見出すには至っておらず、模索しているというのが正直なところです。しかし、良いと思われる対策はとにかくすべて行うつもりで、今後も対応していきます。■TAKADAグループにおける働き方改革への取り組み方針について対策の一環として、以下の取り組み方針をホームページ上で開示しました。お客様および全社員にTAKADAグループの基本姿勢をご理解いただくこと、そして今後社内で具体的なアクションを実施する上でのより所として位置付けること等を意図しています。TAKADAグループにおける働き方改革への取り組み方針1.時間外労働の上限(月45時間かつ年間360時間)に向けた適正な工期での請負契約締結2.ワークライフバランスの実現に向けた週2日の全休日設定3.設計仕様の早期決定と仕様変更期限の適正な設定4.工事開始前、工事期間中における打合せ、検討、資料作成等の適正な時間確保5.工事期間中の会議、打合せの定時時間内の実施6.想定外の事情により予定された工期での工事完了が困難な場合の工期延長を含めた契約内容の見直し7.その他、生産性向上、業務効率化に向けた取り組み推進■長時間労働の問題を乗り越えるために重要なことは?「働き方を変えることを追求する本気度」だと思います。これまでの「休みを返上してでも働く」という考えから、「休みをとることを前提として働く」への意識改革が第一です。皆がイキイキと、やりがいを感じながら効率的に仕事をすれば自分や家族のための時間が増え、私生活が充実します。これにより少子化・労働力減少の世の中においても魅力のある、「選ばれる企業」になるでしょう。「法律で定められたから…」ではなく、「要員が足りないから、仕方ない」、「工程を守るためだから、仕方ない」と結論付ける前に、企業として、自ら働き方改革を実現するために、まだまだやれること・やるべきことがあるはず、と思っています。私自身、昭和~平成の「深夜残業・休日出勤当たり前」の時代に育った世代ですので、時折当時を懐かしく思い出すことがありますが、これは心の中で封印しています(笑)。当社は、令和の時代に相応しい仕事のやり方・考え方で生き残らねばなりません。社員全員で、この改革に立ち向かっていきましょう!132023.10月号

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職場環境の改善で「はたらく」を改革フリーアドレスも導入!リニューアルした大阪事業所をご紹介!!4月にリニューアルした大阪事業所事務所をご紹介します。大阪事業所では、働きやすい職場環境と従業員満足度の向上を目指し、今年4月に事務所をリニューアルしました。TAKADAの事業所では、初のフリーアドレスを採用。食堂は明るい色の家具に変えレイアウトを工夫。事務所にはカフェコーナーを併設し、部門を超えたコミュニケーションが創出されています。事務所内には多くのグリーンを設置し癒しを提供。従来の現場事務所のイメージを一変させました。無駄無く、遊び心も満載。先進的なオフィスに感動サイボウズ様本社視察報告8月25日、「はたプロ」・「みらプロ」メンバーを中心に、サイボウズ㈱様の本社を見学させていただきました。動物たちが出迎えてくれる明るいエントランスミニセミナーで組織風土やそれを実現する制度やツールについてご説明いただき、その後オフィスツアーに参加しました。業界こそ異なりますが学びが多く、長時間労働の対策として、チーム内や部門間で業務シェア・調整を行い、特定の部署や人に残業・負荷が偏るのを防ぐ重要性を再認識しました。オフィスの雰囲気は利便性の中にユーモアが取り入れられており、まさに「ワクワク、ドキドキ」な職場でした。備品や事務用品等は共有化・レンタル制とされており、オフィス全体的に無駄が無く、ハード・ソフト両面で参考にしたい点が多く、有意義な訪問となりました。(プラント事業統括部松尾記)参加者デジタル改革推進部:松本次郎さん、田中裕介さんプラント事業統括部:松尾大地さん西日本営業部:早川洋平さん人事部:浦丸弘太郎さん、尾野友利江さん中四国支社:平野祥吾さんフリーアドレスかつ完全ペーパーレスなオフィスに感激しました!今回の視察で最も衝撃を受けたのは、経営会議を含めたすべての会議※は、議事録等を社内イントラ上ですぐ公開しており、誰でもチャット等で質疑応答できる「公明正大」の姿勢です。社員皆が同じ意識で理想に向かっていくためには、情報を共有し意見を出し合い、皆で考えていくことが必要不可欠だと感じました。人事部尾野友利江さん※プライバシー、インサイダー情報は除く今回の視察で、個人的にすぐに取り入れたいこと、中長期的にでも当社で導入したいことなど、大きな学びがありました。加えて、他業種の方との交流は大きな刺激となり、今後仕事をする上でも良い経験をさせていただきました。セミナーでは様々な先進的な取り組みを学びました西日本営業部早川洋平さん2023.10月号14

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特集③もっと知りたい!みんなのおしごと電気計装部穴井恒二さん後輩に胸を張って技術を伝承できるよう、日々電気計装の研鑽を行っています!各事業所で対応にお困りの電気・計装工事案件をお引き受けします!プレゼンテーション、見積、計画、設計、施工、試運転、オペレーショントレーニング、メンテナンストレーニングまで、一気通貫で対応します!全社の電気・計装工事案件をけん引!・プラント電気・計装工事(化学プラント/製鉄プラント)・半導体関連設備自動制御、電気工事(ガス/ケミカルに関するユーティリティ設備他)容・ビル電気(空調)計装工事業務内上記案件に関して、一気通貫、顧客第一主義で対応します!若手からベテランまで、頼れるメンバーたち!研修中の新入社員も加わり、にぎやかです。エレクトロニクス関連事業を一つの柱に!妻の手料理を食べて頑張っています!津﨑佳介さん仕事もプライベートも頑張ります!2023年4月からエレクトロニクス部として、再発足しました。まだ7名の小さな部門ですが、皆やる気満々です。業務内容エレクトロニクス部業・全社のエレクトロニクス分野への事業に対する方針・方向性・戦略の策定・エレクトロニクス分野関連事業の技術の確立と担保・エレクトロニクス分野における受注促進、技術開発に関する事項・同分野における人材の育成九州の大自然の中でご安全に!!原子力事業部玄海事務所の皆さん左から中山直也さん、岩本真一さん、藤本大助さん九州電力(株)様玄海緊急時対策棟建設工事で頑張っています!当社の原子力事業の歴史は長く、今年で58年目になります。これまで培った「技術・技能と品質のベース」を活かし、更なる革新を加え事業の継続・発展を目指します。!●企画グループ・管理グループ施工段階の個別計画管理に関する事項・放射線管理に関する事項・文書管理に関する事項容エネルギーの安定供給と脱炭素化社会へ貢献しています・技術開発に関する事項務内●玄海事務所・川内事務所・発電所内の顧客及び関連会社との窓口業務、受注促進活動・発電所内の諸工事支援原子力安全文化醸成活動の一環としてコンプライアンス教育にも注力しています152023.10月号

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業務内Vol.3全部門紹介2023年4月号からスタートしたシリーズ3回目。TAKADAの成長に向け、それぞれの部門がどのような業務を担っているのかご紹介します。内部監査部内部監査は会社の健康診断!会社運営の健全性確保および業務の標準化に向け、関係部門にご協力いただきながら、日々まい進中です。法令や社内規程規準に則って業務が遂行されているかを確認するため、様々な資料を収集し読み解き、合理的に監査をします。・業務・会計監査についての監査、指導と監査記録の作成容・財務報告に係る内部統制全般についての整備・運用・評価・指導と評価記録の作成名越賢二郎さん出張が多いなど大変な面もありますが、やりがいのある仕事です「自浄能力アップ」が合言葉!デジタル改革推進部ポケモン歴23年です!石川真子さん最新作ポケモンSVも楽しんでいますICTツールを活用し、ユーザー部門と二人三脚で業務改革を推し進めます。皆さんのお困りごとを一緒に解決しましょう!ICTに苦手意識のある方も大丈夫!丁寧にヒアリング・ご説明します!!、マインドと仕事を変革!●企画管理グループ・全社レベルの業務効率化・生産性向上に向けた推進計画立案・実施容未来に向けて●業務プロセス改善グループ業務内・管理業務の効率化推進●生産技術改善グループ・現場管理・現場作業の効率化推進トランスフォーム研修センターで技能教育の動画を撮影中!総勢8名で頑張っていますコンプライアンス推進室猫大好き!14匹の猫と暮らしています。左から木原正道さん、南次郎室長不正行為やハラスメントと思われる事案は、社内外のコンプライアンス相談窓口にお知らせください。お互いの人格を尊重する働きやすい職場環境を構築しましょう!業務内!!・コンプライアンス推進計画策定、運用・コンプライアンス意識の普及、啓発・コンプライアンス教育の計画、実施容不正を許さない・見逃さない企業風土の醸成を・社員倫理行動基準の策定・コンプライアンス推進状況のチェック・コンプライアンス相談窓口の適切な運用出前教育依頼、受付中です。共に学びましょう!※ポケモンは、任天堂株式会社、株式会社ゲームフリーク、株式会社クリーチャーズの登録商標です2023.10月号16

TAKADAの「今」を発信!DirectNEWS第64回品質月間2023年11月テーマ「原点回帰!人づくりと強い現場で創る新時代の品質」約3年にわたるコロナ禍で多くの価値観が変化してきました。産業界の品質創造の在り方も、時代に合わせた変化が求められています。当社が従来大切にしている人材育成や現場力強化は、変わらず継続した取り組みが必要です。一方で、活動をどう実行していくかは、新たな考え方や方法を構築していく必要があります。今回の品質月間では、ポストコロナ時代を迎えるにあたり、原点に立ち返り、新たな時代に向けた品質管理活動を一緒に考えていきましょう。(品質保証部岩下記)品質保証部の皆さんTAKADANEWS■品質保証部長からのメッセージ~品質月間を迎えるにあたって~品質保証部長濱田信さん来年度からいよいよ建設業においても時間外労働時間の上限規制が適用されます。現在、労働力の確保が非常に厳しい状況ですが、「人に頼り過ぎない」ということも受け入れていかなければなりません。そのため、デジタル化による生産性向上はもちろん、培ってきた技術・技能力の維持と更なる進化も必要不可欠となってきます。一方、品質月間テーマの中の「人づくりと強い現場で創る」も私たちが忘れてはならない姿勢であり、従来からモノづくりで重要視されていた三現主義(現場・現物・現実)も品質管理の基本として取り入れられていました。新型コロナも5類へ移行されましたので、現場や取引先等に出向き、人と接し、物に触れ、環境を身体で感じることで「求められる品質とは何か」を改めて考えてみてください。第74回全国労働衛生週間【準備期間】9月1日~9月30日【本週間】10月1日~10月7日労働衛生週間は終了しましたが、これからも快適な職場づくりを心掛け、健康職場を目指しましょう!渡部工業株式会社せいのゆりか清野友理香さん社内啓蒙作品標語の部最優秀賞身体の不調と心のサイン言える環境言う勇気皆が築く快適職場!!受賞者喜びの声私は事務作業を担当しています。仕事をしていく中で普段から周りとコミュニケーションをとることは、とても重要だと考えています。性格は人それぞれ違いますが、日々のコミュニケーションをとる中でお互いに気配りができる快適な職場環境を目指したい!という思いを込めて、この標語を作成しました。172023.10月号

NetworkNEWSネットワークニュースTAKADAネットワークの最新情報7月12日京葉支社地鎮祭事務所棟・内作場棟新築工事現在、京葉支社では事務所棟ならびに内作場棟新築工事を行っています。これに先立ち、7月12日の大安の日に、工事の安全を祈念し飯香岡八幡宮の斎主のもと、地鎮祭を執り行いました。当社から長谷川専務以下17名、設計・施工側として大和ハウス工業(株)様から11名が参加しまいみくわした。長谷川専務が地鎮の儀「斎鍬」を行い、2024年7月26日の竣工までの工事安全を祈念しました。(京葉支社海崎記)全員で工事の安全を祈念しました7月21日・24日福岡県知事・北九州市長に溶接日本一を報告第67回全国溶接技術競技会の被覆アーク溶接の部において最優秀賞を受賞した小林和樹さん(八幡支社)が、7月21日に福岡県の服部知事を、24日に北九州市の武内市長を表敬訪問しました。両首長から温かい労いのお言葉をいただき、モノづくりの街・北九州を支える一人として、更に研鑽を重ねる決意を新たにしました。小林さんは、「溶接士は信頼が大切なので、その信頼を損なうことのない人間になれるよう努力していきます」と今後の抱負を述べました。なお、2023年11月に茨城県で開催される「第68回全国溶接技術競技会」には、各都道府県の大会で入賞した4名の社員が出場します。(技術統括部岩崎記)服部知事と共に。写真左端が小林さん。武内市長と共にTAKADANEWS7月28日安全衛生協力会通常総会を開催4年ぶりの開催で結束を確認千草ホテル(北九州市)で安全衛生協力会(世誼会*)通常総会を開催しました。毎年全社での総会を開催していましたが、コロナ禍年ぶりの開催となりました。冒頭、髙田社長より「当社においても人手不足の問題、生産性向上または新規事業といった諸案件に積極的にチャレンジしていかなければなりませんので、協力会社の皆様にも更なるご協力をお願いいたします」とお話しいただきました。通常総会では審議の結果、令和4年度実績および令和5年度年度計画が承認可決されました。総会後は、築地工業協同組合からの報告、懇親会も開催されました。今年度から事務局が交代しておりますが、当協力会の運営に関し、更なるご支援・ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申しあげます。(調達部有田記)*世誼会:会員206社で構成される高田工業所安全衛生協力会の通称。2023.10月号18

NetworkNEWSネットワークニュース7月72626~28日日プラントメンテナンスショー出展TAKADAのDXの今を発信東京ビッグサイトで開催された「プラントメンテナンスショー」に出展しました。今回は「創る・築く・守るTAKADAトータルソリューション」をテーマに、電流情報量診断システム(T-MCMA®)やプラントメンテナンスにおけるMR技術等を紹介しました。3日間で約1,200名の方にご来場いただき、当社の「今」を広くお伝えすることができました。直接お話を伺ったからこそ得られた貴重なご意見やニーズを基に、益々当社の活躍の場を広げていきます。(技術統括部伊吹記)当社ブースでのプレゼンテーションの様子。多くの方にお立ち寄りいただきました。出展者セミナー開催日テーマ講師(敬称略)7月27日電流情報量診断技術とTM-CLOUD®による回転機械状態の遠隔監視診断ソリューション部須本賢太朗出展者セミナーは満員で電流情報量診断に対する期待の高まりを感じましたTAKADANEWS8月3日技術報告会開催技術の情報共有の場としての技術報告会2023年度第1回技術報告会を本社およびZoomにて開催しました。169名の方が参加し、有意義な情報共有の場となりました。(技術統括部山下記)中野光一さん渡邉彰吾さん山口ちひろさんテーマ報告者(敬称略)アンモニア気化器の中空コイル溶接部の疲労破壊とその対策溶接ビード形状の自動判定技術と再現技術の確立リーンおよび汎用二相ステンレス鋼の溶接部におよぼす溶接補修の影響技術統括部中野光一技術統括部渡邉彰吾技術統括部山口ちひろ参加者アンケートより・二相ステンレス鋼を使用している化学プラントもあり、今回の結論を現場作業に活かしていきたい。・汎用二相ステンレス鋼の手直し回数の影響が、断面マクロの腐食度合を観察すると非常によく分かり、参考にしたい。97月13~1526~28日ネプコン・ジャパン2023秋出展切断装置・洗浄装置をPR!!幕張メッセ(千葉市)で開催の「ネプコン・ジャパン2023秋」に出展しました。今回は、パネル展示に加え、切断装置CSX501およびCSX-100Labの実機展示によるPRを行い、当社としての知名度向上および新規顧客獲得を目指しました。会期中は残暑厳しい中でしたが、展示会来場者数は3日間で25,161名(前年度比1.5倍)、当社ブースには、3日間で約500名の方々にご来場いただきました。高速な切断を実現できる当社装置の優位性をアピールでき、大変有益な出展となりました。今後も、装置メーカーとして更なる拡販を目指します。(装置事業部米倉記)実機を展示した当社ブース。たくさんの方にお越しいただきました。192023.10月号

8月31日9月13日~15日溶接学会九州支部講演会・秋季全国大会研究成果を講演一般社団法人溶接学会の九州支部講演会・秋季全国大会にて、技術統括部および九州工業大学との共同研究(PLE講座*)の研究成果を講演しました。溶接ビード形状の自動判定技術は今後の更なる技術革新が期待され、溶接ビード形状の再現技術は、抜きん出たアイデアが**高く評価されました。(技術統括部中野記)九州支部講演会で発表する山口さん秋季全国大会にて、左から中野さん、渡邉さん、堀尾教授(九州工業大学)学会開催日場所タイトル報告者(発表者は青字)敬称略九州支部講演会8月31日九州大学二相ステンレス鋼の溶接部の耐食性におよぼす溶接補修の影響溶接ビード形状の自動判定技術と再現技術の確立技術統括部中野正大、山口ちひろ技術統括部渡邉彰吾、小出鷹史九州工業大学中野正大特任准教授二相ステンレス鋼SUS329J4Lの溶接部の耐食性におよぼす溶接補修の影響技術統括部中野正大、山口ちひろ秋季9月13日全国大会~15日Recreation7月21日富山大学溶接技術競技会における溶接ビード形状の自動判定技術と再現技術の確立溶接士間のトーチ軌道の相違点およびビード形状との関係性*PLE講座:プラントライフサイクルエンジニアリング講座**九州工業大学へ出向中各地で夏の懇親イベントが行われました。長浜湖風会2023年納涼祭BBQ大会開催夏の思い出満喫の長浜「ワンナイトカーニバル」技術統括部渡邉彰吾、小出鷹史九州工業大学中野正大特任准教授九州工業大学堀尾恵一教授、福岡竜弥、中野正大特任准教授技術統括部渡邉彰吾TAKADANEWS長浜事業所にて納涼BBQ大会を開催しました。35名の所員が参加し、BBQやスイカ割り、じゃんけん大会、カラオケ大会などを楽しみました。童心に返り水鉄砲や水風船で遊んだり、子供用プールに一人ずつ飛び込んだりと大いに盛り上がり、更には滋賀県出身アーティスト西川貴教さんのそっくりさんも登場し、笑いが絶えないイベントになりました。(長浜事業所大原・劉記)白熱のじゃんけん大会おいしいお肉を囲んで話も弾みました8月10日青婦会サマーパーティー4年ぶりに戻ってきた恒例イベント千草ホテル(北九州市)にて、高田工業所労働組合青婦会主催のサマーパーティーを開催しました。支部別対抗で行ったミニゲームや豪華景品の当たる抽選会を実施し、会場は大いに盛り上がりました!!ご協賛いただいた会社や団体をはじめ、労働組合本部・各支部、ご来場いただいた皆様のおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。来年のサマーパーティーもお楽しみに!!(人事部椛田記)箱の中身を当てるゲームで見事正解!たくさんの方にご参加いただき、部門を超えて交流できました2023.10月号20

NetworkNEWSネットワークニュースRecreation8月26日君津支社納涼祭君津工場を開放、お祭り会場に!君津工場にて納涼祭を開催し、社員、OB、お客様、協力会社の方々にご来場いただきました。ご家族連れの方も多く、約400名の方々で賑わいました。馬場支社長、小野支部長のあいさつに始まり、皆さんに思い思いの屋台を楽しんでいただきました。〇×ゲームやラムネ早飲み競争等の催しで会場の熱気は高まり、恒例のビンゴ大会では、豪華な景品を前に、読み上げられる番号を聞いては一喜一憂する声が各所から聞こえてきました。4年ぶりに帰ってきた君津支社の夏の風物詩は大盛況のうちに幕を閉じました。(君津支社中村記)おそろいの法被姿で屋台開会のあいさつをされる馬場支社長TAKADANEWS9月9日福岡PayPayドームで野球観戦!エンジニアリング部のコロナ禍明け初の部内イベントとして、夏季レクリエーションで野球観戦(ソフトバンク対楽天)に行ってきました!ドームへ向かうチャーターバスの車内ではビールが進み、早くも大盛り上がり。試合の方は、序盤はソフトバンクが先制点を許す苦しい展開でしたが、参加者全員一丸となった応援(ガヤ?)のおかげか、終盤のチャンスをものにし大逆転!見事ソフトバンクが勝利を収め、一同大興奮の中ドームを後にしました。(エンジニアリング部吉原記)総勢19名でエールを送りましたTopics日本製鉄九州八幡ラグビー部優勝を目標に猛進!トップキュウシュウAリーグ開幕八幡支社の永島さんが所属する日本製鉄九州製鉄所八幡ラグビー部は、トップキュウシュウAリーグで、昨シーズンはあと一歩及ばず準優勝となりましたが、今年こ年ぶりの優勝を目指し、日々練習に励んでいます。9月10日の公式戦第1節FFGブルーグルーパーズ戦では、切り込み隊長(CTB*)の永島さんが2トライの活躍。またディフェンスでも、相手チームにトライを許さず39-6で見事初戦を勝利で飾りました。続く9月23日の三菱重工長崎戦もパワーで攻め勝ち、69-19で白星を重ねました。最終節の10月29日は、鞘ヶ谷競技場(北九州市)でのホームゲームです。皆さん、ぜひ試合会場に足を運び、応援をよろしくお願いします!*CTB:CenterThree-quarterBackの略。スピードとパワーの両方が求められる攻守の要。今シーズンは優勝を目標にチーム一丸となって頑張っています。献身的なディフェンス・タックル、80分間走り負けないところに注目してください。皆様の声援が力になりますので、ぜひ応援よろしくお願いします!![八幡支社]永島春樹さん背番号13三菱重工長崎戦でボールを持って疾走する永島さん(写真中央)10月29日(日)11:00~VSJR九州ホームゲーム鞘ヶ谷競技場(北九州市)212023.10月号

の事例はフィクションです。Compliance身近な事例をまんがとコラムでご紹介!コンプライアンスぜひ自分自身の出来事として考えてみてください。テーマ「報・連・相」の重要性皆さんは「報・連・相(報告・連絡・相談)」ができていますか?適切なタイミング・内容の「報・連・相」は、今回のケースのようなクレーム対応だけでなく、業務の様々な局面で欠かせないものです。今回は、『「報・連・相」の重要性と良い「報・連・相」を行うためのポイント』について学びましょう。大変申し訳ありません!すぐに対応します!怒られるかもしれないけど、すぐに上司に報告しよう…。どうしよう!納品した製品に不具合があったみたい…。やっぱり上司に報告しょう。いつも、「事故・トラブルは、まず報告」って言われてるし。やっぱり報告してよかった、安心して対応できる。いや、上司には報告せずに、こっそり再納品すればいいんじゃないかな…。…とお客様から連絡がありました。申し訳ありません。上司報告ありがとう一緒に確認しながら、必要な対応を進めていきましょう。まずは…。※こTAKADANEWSトラブルの早期対処のために、適時・適切な「報・連・相」を心掛けましょう。事例から学べること「報・連・相」は、クレーム対応だけでなく、業務の進捗状況の把握、部下の育成や見守りなど、あらゆる業務を円滑に行うために必要であり、職場でのコミュニケーションの基本と言えます。◆適時・適切な「報・連・相」を行うための3つのポイント①伝える内容が正確かつ簡潔であること②迅速に行うこと③適切な相手に「報・連・相」をすること「報・連・相」を行い、その結果、上司から何らかの指示があった場合は、その指示の内容をしっかりと理解しなければなりません。単に「報・連・相」を行えば良いのではなく、その結果どのように行動するかが重要です。もし、上司の指示に分からないことがあれば、その場で質問をして解決しましょう。社内相談窓口TAKADAグループコンプライアンス相談窓口TEL.0800-100-2632社外相談TEL.0120-880-630comp@takada.co.jp窓口受付時間/月~金曜日午前10時~午後5時takada_helpline@nishimura.com2023.10月号22

Complianceコンプライアンスコンプライアンス推進会議報告身近に迫る薬物乱用にNO!薬物乱用の無い社会を7月27日、令和5年度第2回目のコンプライアンス推進会議を開催しました。社外講師として、福岡県八幡西警察署調査官兼刑事第二課長の橋本芳男警部を講師にお迎えし、大麻犯罪を中心に「薬物乱用の無い社会を」についてご講演いただきました。講演では、「検挙件数推移」、「入手経路・価格」、「違法薬物の影響」についてDVDを交え、詳しく解説していただきました。【実施報告】■コンプライアンス教育月3日全社共通基礎技能教育(第1回)・7月13日昇格者研修(主事・技師)・7月26日基本実務研修月27日昇格者研修(副参事・主管)・8月23日全社共通基礎技能教育(第2回)■出前教育・7月11日原子力事業部■教育資料配信・7月1日匿名でも相談・通報できるの?・8月1日相談・通報したことで不利益を受けるのが怖いです・9月1日私が相談・通報したことを知られたくありませんTAKADAPROJECT小委員会「G12」発足!!TAKADAのみらいTAKADAのみらいへ繋がる「2040みらいプロジェクト」の活動報告1月号にて「社内SNS導入検討チーム」の結成をご紹介しましたが、この度正式な小委員会として発足しました!その名も「G12」!!(『G』aroonを用いたコミュニケーション活性化を目指す委員会でメンバーが『12』名なので…ただし、メンバー随時募集中です!)組織活性化委員に加え、京葉支社・大阪事業所・営業企画部からもやる気に満ち溢れた面々が集結し、総務部・デジタル改革推進部等と協力しながら活動をしています!当社のグループウェアであるGaroonは、業務効率化だけでなく、コミュニケーションツールとしても非常に優れた使い方ができると思っています。業務使用にとどまらず、互いをもっと知ることができる場としてもっとカジュアルに使っていけたらと考えています。もちろん、これまでGaroonを使ったことがない方でも使えるように、今後検討を進めていく予定です!定着・推進を図るため、ある程度のルール作りも必要となります。皆さんの意見を反映しながら進めたいので、ご協力をお願いします。組織の団結力を高め、TAKADAが全社員にとって働きがいのある・人生が充実する会社となるよう取り組んでまいります!(小委員会リーダー/品質保証部藤田記)※Garoonは、サイボウズ株式会社の商標または登録商標です。Let'scommunicate!G12キックオフミーティングでは横山PMに熱い想いをお話しいただきました毎回楽しいミーティング。12のポーズで。232023.10月号

TAKADAのTAKADAのSDGs活動の取り組みをご紹介!宗像ウニプロジェクト第2弾「ウニ殻」リサイクルでSDGsもば現在、多くの海では、様々な海藻が群生する藻場が失われる「磯焼け」の問題を抱えています。ウニなどの藻食動物が海藻を食べつくしてしまうことも原因の一つとされ「宗像ウニプロジェクト」では、、このやっかいもののウニを捕獲し、陸上で蓄養することで豊かな海を守ることを目指しています。1月に閉鎖循環型蓄養実証設備を設置し、量産化を目指して絶賛ウニ蓄養中ですが、実は身を取り出した後のウニの殻は量も多く、また産業廃棄物として処分しなければなりません。そこで当社では、排出される「ウニ殻」の有効活用方法を模索しており、この度検討をスタートした2つの活用アイデアをご紹介します。海藻がまばらな岩場からウニを採捕①藻場造成プロジェクト昨年度実施した「新規事業アイデア募集キャンペーン」で最優秀賞を受賞したアイデアを活かしたプロジェクトであり、受賞者の野澤さん(総務部)も当プロジェクトに参加しています。ウニ殻に含まれる栄養成分を藻場の造成に寄与させるこせひとを目指し、ウニ殻を混ぜた施肥ロープやたい肥材を製造し、海藻類の養殖実証しゃこたんちょう実験を進める計画です。この実証実験は、既に北海道積丹町で行われており、当社もこの技術を活用して、宗像市の海で藻場の造成にチャレンジしています。現在活動中の駆除ウニの陸上養殖と同様に、藻場の磯焼け対策の一つとなることを乞うご期待!②ウニ殻リサイクル製品プロジェクト蓄養し身を取り出した後のウニ殻を粉砕、浸漬し、栄養成分を抽出ウニの殻をリサイクルして何か新しい製品が生まれないか…という期待を胸に、先ずはウニ殻の成分分析から始めました。既に様々な団体・企業が色々な使い方を模索していますが、当社もオリジナル商品の開発を視野に入れています!食べる?塗る?混ぜる?ウニ殻の可能性は広がるのか!?TAKADAPROJECT「宗像ウニプロジェクト」が紹介されました・8月5日TVQ「ぐっ!ジョブ」・9月4日日経グローカル「大学、地域を拓く」・9月16日日本経済新聞・9月22日NHK「ニュースブリッジ北九州」TVQ「ぐっ!ジョブ」過去の放送の紹介日本経済新聞9月16日第2回新規事業アイデア募集キャンペーン開始!経営企画部では、今年も皆様からの新規事業アイデアを募集します。様々な分野でTAKADAの強みを活かす事業案のアイデアを大募集!まずはエントリーしてみませんか。応募資格は全社員(臨時・派遣社員含む)、応募期間は2023年11月~2024年1月です。※詳しい応募要領はGaroon掲示板でお知らせしています。※Garoonは、サイボウズ株式会社の商標または登録商標です。2023.10月号24

NKやってます!カイゼンのはじめの一歩!2023研修報告事務・技術新入社員「NK活動」教育を実施7月27日、研修センターにて、事務・技術新入社員を対象とした「NK活動基礎研修」を実施しました。本研修の目的は、配属後すぐにNK活動に参加できるようカイゼンについて学ぶことです。今回はe-ラーニング用の動画を視聴してカイゼンの目的を学び、最後は「KAIZEN実施報告書」を作成して、理解を深めました。(技術統括部松永記)【受講者の感想(抜粋)】●新入社員は問題点に気づきやすい強みがある●仕事ができる人は、作業だけでなくカイゼンもできる人●現状に満足せず、常に成長し続けたい●仕事の効率化を図る上で大切な基礎の部分を知ることができたお問い合わせ:技術統括部NK事務局nk-kaizen@takada.co.jpまでTAKADAPROJECTNK事務局よりTAKADAのICT登壇レポートサイボウズユーザーフェスティバルにて当社のGaroon活用事例を紹介!7月13日、サイボウズ株式会社様主催の「サイボウズユーザーフェスティバル2023」で、当社における「Garoon」の活用事例の紹介を行いました。和気あいあいとした雰囲気の中で、当社のこれまでのデジタル改革推進の取り組みや、社内浸透を図る活動などを説明し、またこれからの社内コミュニケーション促進の展望などについて紹介しました。イベント概要●実施日程:7月11日~13日●当社登壇セッション:「他社から学ぶ!!数千人が使うGaroonのポータル活用術を紹介」●登壇者:デジタル改革推進部長松本次郎笑いが絶えないセッション(写真右から二番目が松本部長)お揃いのアロハシャツでポーズ。お互いに学びのある時間を過ごせました。アーカイブ動画がYouTubeで公開されていますので、ぜひご覧ください。当社の登壇は、3:38:40ころからです。今後も様々なデジタルツールの社内展開を推進し、会社情報の共有やコミュニケーション強化に積極的に取り組んでまいります。Garoonの個別勉強会を定期的に開催していますので、ぜひご参加ください。また部門別教育も受付中です!※Garoonは、サイボウズ株式会社の商標または登録商標です。YouTubeはGoogleLLCの商標、または登録商標です。252023.10月号

EmployeeBenefits福利厚生インフォメーション皆さんの健康・福利厚生に役立つ情報をお伝えします。コラムについてもっと詳しく知りたい方はコチラお腹がごろごろ。「胃腸の不調」治したい?暴飲暴食、ストレス、冷えなどが原因にTAKADAEMPL0YEEBENEFITS多くの人が経験したことのある胃腸の不調。その主な原因は食べ過ぎ、飲み過ぎにあります。前に口にした飲食物が消化しきれていない状態で、次の飲食物がたくさん入ってくると、胃腸はオーバーワークになり調子が悪くなります。またストレスや環境の変化も、胃腸のコンディションに影響を与えます。強いストレスの他に、暑さや冷え、湿気などの環境の変化によって胃腸の動きをつかさどる神経のバランスが乱れると、ぜんどう食欲や胃腸の蠕動運動に影響を及ぼし、はき気や膨満感、便秘や下痢などの症状が現れやすくなります。胃腸の調子を整える食生活を胃腸の働きを整えるためには、暴飲暴食を控え、消化の良い食事がオススメです。また冷たい飲食物の摂りすぎは控えましょう。漢方では、食べ物の調理に火が必要であるように、胃腸が食べ物を消化するためには熱が必要とされ、冷たい物を摂り過ぎると必要な熱が奪われ、胃陽の働きが低下すると考えられていま胃苓湯(いれいとう)についてす。腹痛、冷たい飲食物でお腹が緩くなる方、急性胃腸もっと知りたい方はコチラ炎には漢方薬「胃苓湯(いれいとう)」が効果的です。秋食AUTUMNINGREDIENTSまずは食べ方を見直すことから。普段からの心がけで胃を丈夫に!食欲の秋とはいえ、特に胃の不調で悩んでいる人は「腹八分目」を常に意識して、できるだけ温かい食事や飲み物を摂取してみてください。さらに消化吸収を助ける食材を積極的に取り入れて、胃陽を労わりましょう。長芋生の長芋や山芋は「天然の消化薬」とも言われ消化促進にも最適。味噌汁など加熱した調理も胃の回復にオススメ!黒糖冷えによる腹痛の予防に。生姜と組み合わせるとさらに効果的!いつもの白砂糖を黒糖に変えるだけでも◎272023.10月号

いつも思っているけど言えない事。久しぶりの「あの方」へのメッセージ。今だからこそ聞いてみたい事。そんな「想い」をダイレクトに繋ぎます。水島での建設工事のPMと担当者の絆Direct[プラント事業統括部]ひでやす品田英泰さんお元気ですか。水島での建設工事の際は、大変お世話になりました。この工事を終えた後、次の工事もまた水島へ出張でした。水島は気候が穏やかで海の幸も果物もおいしいです!智葉さんはご出張中、数々の行きつけのお店を作っている気がしますが、おいしいお店を見つけるコツはありますか?私は水島で果物のおいしいお店を見つけました!(笑)次回は水島での建設工事では、長期間にわたりご協力いただきありがとうございました。お互いに貴重な経験を積むことができたので今後の案件に活かしていきましょう。行きつけのお店探しですが、仕事同様に現場を見て回ることを重視しています。長期出張でしか味わえないその地域の方々と交流を楽しんでいます。鹿島事業所での仲間のリレー中四国支社合屋徳晃さんへリレーします!水島での単身赴任生活には慣れましたか??[建設部]智葉勇基さんFrom智葉TAKADAHUMANNEWSDirectご無沙汰しています。定修などの忙しい時期になると、中村さんが鹿島事業所管理課にいたころに、随分と助けてもらったのを思い出します。先日は建業法の出前教育で、中村さんが鹿島事業所に来てくださったのにゆっくりできず残念でした。また中村さんが鹿島に来た時か私が九州に行った際は、ぜひ飲みに行きましょう!!鹿島から九州に戻って、生活が大きく変わったことはありますか?[鹿島事業所]堀江貴さんご無沙汰しています。私みたいな若輩者が少しでも力になれたのなら嬉しく思います。この前はバタバタでしたのでぜひ、時間を見つけてゆっくり飲みたいですね!私が鹿島に行く理由を作ってください(笑)。生活が大きく変わったことと言えば、通勤時間です。以前は借上げ社宅から5分ちょっとでしたが今では1時間超です。めちゃめちゃ遠いです!!!!Direct次回は大阪事業所仁禮佑樹さんへリレーします!にれ大阪事業所のリニューアルのポイントを教えてください!From中村[総務部]中村祐太郎さん2023.10月号28

編集後記[今回のテーマ]◯◯の秋[東京営業三部]福山大二郎ここ数年なかなか行けなかった美術館巡りを再開し、芸術の秋を満喫中。今年の秋は、2015年の水戸芸術館での個展以来(久しぶりに?)開催される、山口晃さんの展覧会を見るためにアーティゾン美術館へ行く予定です。[技術統括部]濵島優佳Linkerこれまで訪れた美術館。左:大原美術館(岡山県)、右:金沢21世紀美術館。Linker秋といえばやっぱり温泉の秋!…ですよね?冬の訪れを予感させる気候の中、赤く染まったもみじ紅葉を眺めながらお湯につかるなんて最高のぜいたくです。お風呂上がりのコーヒー牛乳が温泉に行った時のひそかな楽しみです。高田サービスです![八幡支社][長浜事業所]りゅうちー劉奇高田サービス株式会社保険事業部では、損害保険・生命保険を取り扱っています!お得な社員割引もありますので、ご相談・お見積りなど、お気軽にご連絡ください。ご連絡お待ちしております!高田サービス保険事業部名倉健人Linker「紅葉の秋」を毎年楽しみにしています。特に小倉城周辺の紅葉は、私が一昨年の11月に八幡支社へ本配属となったばかりのころに出会い、初心を思い出すきっかけをくれる景色です。秋の小倉城Linker「秋高気爽」。中国のことわざで、秋空高く空気はさわやかという意味です。2年前の初秋、会社の先輩に京都の桂川と清水寺に遊びに連れて行ってもらいました。同年の晩秋、同じ関西圏の滋賀県の長浜事業所に配属になって以来、歴史が長い日本の関西地方の独特な魅力に日々感動しています。清水寺での一枚\ご安全に!/損害保険生命保険10月31日11月12月基礎技能教育閉講式6日令和6年3月期第2四半期決算発表9~10日ハイウェイテクノフェア2023(東京ビッグサイト):診断ソリューション部25日NK発表関西地区大会1日特別安全の日全社安全衛生管理者会議8日NK発表九州地区大会SEMICONJapan2023(東京ビッグサイト):装置事業部27日安全報恩感謝祭仕事納め7~8日13~15日28日芸術の秋温泉の秋Information10~12月の行事予定093-632-2626090-3410-2628自動車保険火災保険傷害保険等無料チケットご希望の方は総務部まで。TEL:093-632-2631ギラヴァンツ北九州応援よろしくお願いします!⇒【次号予告】紅葉の秋秋高気爽医療保険がん保険収入保障等2024年1月号は、1月4日発行を予定しています。皆様のご協力、宜しくお願いします。Directをご家族皆さんでお読みください。ご意見、ご感想は〈tkd-tkd@takada.co.jp〉までお寄せください。第650号2023年10月20日発行株式会社高田工業所総務部〒806-8567北九州市八幡西区築地町1番1号TEL.093(632)2631コーポレイトサイトhttps://www.takada.co.jp/

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