https://my.ebook5.net/takada/9mip74/

# 2026.4月号　TAKADA Direct

## Page 01
![Page 01の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

20264月号Vol.660タカダダイレクトDirect未来に向けて｢自ら考え、行動する｣組織へ特集第5次中期経営計画（2022〜2026年度）〜THEFINALYEAR〜井上裕貴さん（八幡支社）第70回全国溶接技術競技会被覆アーク溶接の部ゆたか最優秀賞

## Page 02
![Page 02の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

2026年度の社内報では、TOPを目指して走り続ける方をご紹介します！全国溶接技術競技会最優秀賞八幡支社井上裕貴さん異なる視点や考え方を前向きに取り入れる後輩の栗田光輝さん（写真右）に指導をする井上さん工事対応から後輩への溶接指導まで対応し、現場を支えている井上さん。難しい作業が回ってきても嫌な顔ひとつせず引き受ける頼もしい姿は、後輩たちの良き見本です。井上さんから指導を受けた後輩からは「正確さも、ビード（溶接痕）の美しさも本当に別次元」と感嘆の声が上がります。井上さんが溶接に出会ったのは工業高校時代。野球漬けの日々の中、溶接の面白さを知り、今に繋がっていると語ってくれました。溶接の道を極めたいとTAKADAへ入社した井上さんを、トレーナーとして指導したのが6年先輩の小林和樹さんでした。二人は、互いに切磋琢磨し、技術を高め合い、溶接競技大会では福岡県大会のみならず、全国大会においても多数入賞。そして、3年前の小林さんに続いて、井上さんも「2025年全国溶接技術競技会」で悲願の最優秀賞を獲得。特集「日本一になれたのも、小林さんと共に仕事に、競技に取り組んで02髙田社長インタビューきたおかげ」と井上さんは話します。第5次中期経営計画（2022～2026年度）～THEFINALYEAR～競技でも仕事でも、さまざまな意見を柔軟に受け入れ、まずは試しTAKADANEWSてみて、自分に合う方法を磨いていく姿勢が今回の「日本一」に繋DirectNEWS072026年度入社式がったと振り返りました。11第20回技能オリンピック全社大会他14NetworkNEWS18・19ComplianceTAKADAPROJECT19TAKADAのSDGs20NKやってます！21TAKADAのICTガイド22TAKADAEMPLOYEEBENEFITS23TAKADAHUMANNEWS尊敬する先輩、小林さん（写真右）と。撮影裏話はGaroonの「みらプロスペース」をご覧ください！Contents012026.4月号

## Page 03
![Page 03の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Interview髙田社長インタビュー特集未来に向けて｢自ら考え､行動する｣組織へ第5次中期経営計画（2022～2026年度）～THEFINALYEAR～2022年にスタートした『第5次中期経営計画』も、いよいよ最終年度を迎えました。TAKADAは2040年の創業100周年、そしてその先の未来に向けて、今、どのような軌道を描いているのでしょうか。4年間の振り返りと、新しい取り組みの真意、新社屋への想い。社員一人ひとりに期待する「変革」について、社長に語っていただきました。第５次中期経営計画基本方針「成長する産業分野での拡大」･「既存事業の維持・拡大」を軸に、付加価値・生産性の向上を図り、事業構造変革を強力に推進する。一人ひとりが新しい仕事・やり方に挑戦し、レベルアップをすることで、現要員体制での生産・利益の拡大を目指す！2026.4月号02

## Page 04
![Page 04の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

特集未来に向けて「自ら考え、行動する」組織へ第5次中期経営計画～THEFINALYEAR～現状の認識と危機感社会の変化に対応できる体制づくりを目指す2022年度からスタートした『第5次中期経営計画』ですが、個別の課題はあるものの、全体としてはおおむね順調に進んでいると手応えを感じています。策定時から、さまざまな環境の変化がありましたがそれに対応する施策を進めています。4年前との劇的な変化としては、AIの発展が挙げられますが、生産性向上と競争力強化を目的に、TAKADADXUniversityなど外部の知見も得ながら社員の知識・DXリテラシーの向上を図る取り組みを進めています。また2024年1月には優先株式を処理し再建を完了。新たな成長フェーズへ移行したことを受けて、2024年11月には2030年頃をマイルストーンとした「中長期の展望」を策定・公表しました。さらに日揮株式会社様（以下、「日揮」）との資本業務提携を通じて、目標としていたEPC（設計・調達・建設）事業における受注機会の拡大が、事業推進の大きな力となっています。本提携は、急激な労働人口減少という深刻な社会的課題に直面する中で、我が国の産業基盤の持続的な発展に寄与すべく、両社の将来的なプラントエンジニアリングおよびメンテナンス分野における施工対応力を維持・強化し、両社の企業価値を向上させることを目的としています。若手社員を中心に、十数名の社員を日揮へ派遣し、技術力強化と人材交流を進めています。各施策を実行する中で、現状のまま進めば、2040年の創業100周年は無事に迎えられるでしょう。しかし、私が本当に危機感を抱いているのは、その「先」の未来です。今のままの社風や仕事のやり方で、100周年の更に先の未来を生き抜ける保証はどこにもありません。私たちを取り巻く環境は、常に変化しています。その変化にどう対応していくか。だからこそ今、変わらなければならないのです。TAKADADXUniversity一期生の皆さん■中長期の展望■日揮との資本業務提携2023年11月日揮と国内EPCに関する協業合意書を締結2025年3月日揮と資本業務提携契約を締結資本業務提携の締結EPC遂行キャパシティーの向上業務効率化人材育成等2027年3月032026.4月号

## Page 05
![Page 05の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

髙田社長Interview組織風土の改革思考停止からの脱却「何もしない」が最大のリスクかつて、本社館内に『砂漠のバラ』という鉱石が置かれていたのを知っていますか？あれは、1970～1980年代にアフリカ地域の工事を受注した記念として頂き飾ったそうですが、長年誰も「片付けよう」と言い出さなかった。まさに「現状を否定しない」「誰かが言うまで動かない」思考停止の、象徴でした。6年ほど前にようやくそれを撤去し※、シンボルツリーを設置しました。更にそこに社員がシーズンに合った飾り付けをするようになり、改革のきっかけとなりました。※2020年に「北九州市立いのちのたび博物館」に寄贈「砂漠のバラ」イメージ変革の第一歩として取り組んだのが、『オフィスカジュアル』の導入をはじめとする組織風土の改革です。ただ、長年の習慣を変えることが簡単ではないことも実感しています。ベテラン社員の中には「何を着ればいいか迷う」という声もあり、「ゴルフウェアで出勤しようとして妻に止められた」という、ほほえましいエピソードもありました。また、「急な現場対応に備えて」と、今も作業服を着続ける人もいます。もちろん、それもひとつの選択肢ですが、私が危惧しているのは、毎日決まった服を着ることが「思考の停止」を招いていないかということです。スーツや作業服は楽ですが、毎朝「今日は何を着ようか」と自問自答すること自体が、実は「自分で考える」という大切な訓練になるのだと思っています『オフィスカジュアル』の導入は。、単なる自由な社風づくりではなく「自ら考え、行動する」第一歩と捉えていただきたい。ですから、各自が自由な服装で感性を磨くことを、周りの皆さんが制限しないでください。更に変革を進めるために必要となってくるのは業務外の「よそ見」だと思っています。今の時代、まじめに言われたことだけをしていては戦えません。常に周囲にアンテナを張って「何か面白いことはないか」と探求する好奇心が不可欠です。若手社員がふと思いついたアイデアを、気兼ねなく口にできる。そんな環境を社内に根付かせたいと考えています。新しいことに挑戦すれば、当然失敗することもあるでしょう。しかし、「失敗しても会社にとって大きな損はない、まずはやってみよう」と背中を押すことこそが、経営者である私の重要な役割だと思っています。一人ひとりが「自ら考え、行動する」姿勢を持つことで、組織はより強くなれるはずです。これまでの「当たり前」を一度手放して、服装にしても仕事の進め方にしても、新しい視点で取り組んでほしいですね。■組織風土改革社員が「自ら考え、行動する」企業へ。若手社員からの斬新なアイデアや「やってみたい!!」という情熱が会社の変革には必要。季節ごとに装いを変えるシンボルツリー。左はクリスマス・右はひなまつり。堅苦しさを脱ぎ捨て、アイデアを柔軟かつ自由に。TPOに応じた自由なスタイルが、風通しの良い職場文化を作ります。2026.4月号04

## Page 06
![Page 06の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

特集未来に向けて「自ら考え、行動する」組織へ第5次中期経営計画～THEFINALYEAR～新たな挑戦と実績「やってみたい」を形に本業を超えた「遊び心」の実践近年、TAKADAでは本業の枠を超えたユニークな取り組みが次々と生まれています。そのひとつが、若手社員の提案で実現した『全社eスポーツ大会』です。当日は予想以上の盛り上がりを見せ、私自身もゲームキャラクターのコスプレをして参加しましたが、社員同士の新しいコミュニケーションの形が見えた素晴らしい機会となりました。また、社員のご家族に当社のファンになっていただくことを目的にした『TAKADAファミリーデー』も、2回目の開催となりましたが、応募が殺到して抽選になるほどでした。こうしたイベントは、今後も大切に継続していきたいと考えています。更に事業面では『ウニの陸上蓄養事業化の検討』をス、タートさせたこと。これは当社の得意とする配管技術のスキルを活かした取り組みであり、SDGsの観点からも、地元の廃棄食材の利用による海洋環境の負荷軽減を目指す試みといえます。開始当初は「なぜ建設会社がウニを？」と賛否両論ありましたが、少しずつ事業として軌道に乗る道筋が見えてきました。今後も産学官で連携し地域課題の解決を図り、持続的に豊かな海を守る取り組みを推進していきます。こうした一連の活動は、一見すると本業の建設・メンテナンスとは無関係に見えるかもしれません。しかし、これには明確な意図があります。今後、AIが更に進化し、ルーティンワークの多くが自動化されていく中で、人間にしかできない価値とは何でしょうか。私はそれこそが、「遊び心」や「創造性」ではないかと考えています。本業で培った確かな技術力という土台の上に、柔軟な発想というエッセンスを加える。それによって、既存の枠にとらわれない新しい価値が生まれます。私はこれからも、社員から湧き上がる「やってみたい」という挑戦を全力で応援します。それが結果として、100周年、更にその先の未ひら来を切り拓く強みになると確信しているからです。■宗像ウニプロジェクト当社のモノづくりの技術を活かし「経済成長・社会的包摂・環境保護」の観点から、宗像市の豊かな海づくりに貢献してまいります。廃棄される予定だったタケノコを食べるウニおしゃれな料理の一皿に当社の閉鎖循環型蓄養実証設備■全社eスポーツ大会全国をWebで繋いで開催。eスポーツを通じて、部門、世代を超えたコミュニケーションが生まれました。■TAKADAファミリーデー社員もご家族も一緒に楽しんだワクワク・ドキドキな一日になりました。052026.4月号

## Page 07
![Page 07の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

髙田社長Interview未来への展望勇気をもって変化を楽しむ私たちが目指す変革を加速させるため、物理的な環境の整備も進めています。『フリーアドレス』の導入や各拠点のリニューアルに着手したのもその一環です。働く環境を整えることで業務の効率化や社員の満足度の向上を図ることはもちろん、席から見える景色を変えることは、視点を変えることに繋がり、それが結果として発想の転換を生むと思っています。人の意識を変えるには根気が必要ですが、環境を変えることでそのスピードを一段と早めることができるはずです。その象徴となるべきものが、新社屋です。北九州の街を見渡せる高台に建つ新社屋は、社内外に対してTAKADAの大きな変化を示すことになるでしょう。たとえば、ブランコに揺られながらリラックスして本音を語り合う。そんな光景が社内の至る所で見られるようになった時、TAKADAは全員が「自ら考え、行動する」強靭な組織へと生まれ変わっているでしょう。「社長がこんな突拍子もないことをするなら、私たちも自由に発言して大丈夫だ」と思ってもらえるような、ゆとりや遊び心を感じてもらいたいのです。まとめ第5次中期経営計画も、残り1年となりました。次の中計に繋がるような実りある1年にするため、ギアを上げて共に取り組んでいきましょう。これからのTAKADAが目指すのは、100周年の更に先まで、社会に必要とされ続ける企業です。そのためには、過去の成功体験に縛られることなく、私たち自身が変化し続ける勇気を持たなければなりません。新しい景色を恐れず、全社員一丸となって、この大きな変化を一緒に楽しんでいきましょう。未来のTAKADAを創るのは、皆さん一人ひとりの挑戦です。■本社移転へ変革のシンボルとすべく、プロジェクト進行中。枝光駅■拠点リニューアル生産性向上に加えて、コミュニケーションの活性化やリラックス効果なども意図した事業所の事務所。働きやすさで選ばれる企業へ。スペースワールド駅枝光ランプ5THEOUTLETSKITAKYUSHU50枝光公園★本社移転予定地3枝光本町前田1号線5イオンモール八幡東50■本社新社屋用地の概要所在地：北九州市八幡東区枝光1-1-1敷地面積：約35,469.85㎡（10,729.63坪）■京葉支社2024年リニューアル！多目的室やシャワールームも設置。■本社工場2024年リニューアル！2F事務所をフリーアドレスとし、新たなコミュニケーションを創出する場に。2026.4月号06

## Page 08
![Page 08の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

TAKADAの「今」を発信！DirectNEWS2026年度入社式TAKADANEWS新たな価値観が、企業の成長を支える重要な力に4月1日、TAKADA研修センターにて、2026年の入社式を行いました。社長から「AIやDXが私たちの社会や企業活動のあり方を大きく変えています。皆さんが使いこなしてきたデジタルツールへの親しみや、変化を前向きに受け止める柔軟さが、当社の未来を切り拓く大きな力になります。今日から社会人としての一歩を踏み出した皆さんが、現場や職場で成長されることを楽しみにしています」と期待を込めたあいさつをいただきました。入社式後は、早速研修がスタート！外は桜を濡らすあいにくの雨模様でしたが、新入社員の明るい笑顔があふれました。5月には配属先研修および現場実習が始まります。フレッシュな新入社員たちを宜しくお願いします！髙田社長あいさつ入沢組合長あいさつ※各新入社員の紹介はGaroonに掲載します。68名の新入社員を代表し、謝辞を述べる伯川翔栄さん072026.4月号

## Page 09
![Page 09の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

中央経営協議会社長訓話3月31日の「中央経営協議会」において行われた社長訓話「経営環境と経営の総括」（要旨）です。1.混迷する外部環境への危機感と新年度の目標完遂に向けて現在、我々を取り巻く情勢は、ロシア・ウクライナ紛争の長期化に加え、アメリカとイランの対立により日本のエネルギー供給の要であるホルムズ海峡が封鎖されるなど、原油価格の高騰や供給不安が続いています。これに伴う原材料費の高騰は、当社の主要顧客である石油・化学業界に深刻な影を落としており、受注環境の冷え込みが強く懸念されます。これは、2026年度のメジャー定修にも影響を与え、ある程度の売上は確保できるとは思いますが、工事量の大幅な増加は見込めない状況です。一方、鉄鋼業界はカーボンニュートラルへの対応工事など一部で需要が見込まれるものの、国内投資は限定的であり、海外シフトが鮮明となっています。このため、鉄鋼業界においても大きな伸びは期待しづらい状況です。建設工事の工事情報量は潤沢ではありますが、メーカー間の受注競争は熾烈を極めています。我々は今、「受注できて当たり前」という甘い認識を捨て、競合他社に打ち勝つ真の競争力を示さねばなりません。このような状況から、2026年度は厳しい経営環境となることが予想されますが、それを言い訳にせず、計画を上回る成果を追求する「攻めの姿勢」が不可欠です。厳しい時期こそ、組織の本質的な実力が問われます。今の自分たちの立ち位置を改めて見つめ直し、一人ひとりが自らの責任を完遂していかなければなりません。２.採用の好調と「労働集約型モデル」からの脱却明るい材料として、採用活動が順調に推移しております。今春は68名の新入社員を迎え、更に次年度の採用においても期待できる状況です。これは、昨年のベースアップや休日数の増加、本社地区の寮の建設といった処遇改善が、学生や保護者、学校から高く評価された結果にほかなりません。しかし、この好調に安住してはなりません。長期的な人口減少は避けられない現実であり、いつまでも「人」の数に頼る経営を続けることは不可能です。「人がいないからできない」という他罰的な思考を排し、限られた人員でいかに高いパフォーマンスを維持し、付加価値を最大化させるか。これまでの労働集約型のモデルを脱却し、生産性の向上に真摯に向き合う時期に来ています。TAKADANEWS３.安全と品質は経営の根幹無災害日数はようやく三桁を超えるまでに至りましたが、目標である「365日完全無災害」には、未だ道半ばです。品質面においても、経営にダメージを与える重大事案はないものの、軽微な不備が散見されます。これらのほとんどが、個人の集中力欠如や単純な思い込みといった「人間的な根本要因」に起因しています。今一度基本に立ち返り、細心の注意を払って業務を遂行してください。４.まとめ2026年度は決して平坦な道ではありません。しかし、順調な採用活動によって組織に新しい風が吹き込む今こそ、当社の持続的な成長に向けた変革の好機です。半年後の報告の場において、全社員が胸を張って実績を称え合えるよう、全力を尽くしましょう。皆さんの奮起に期待します。2026.4月号08

## Page 10
![Page 10の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

TAKADANEWS※TM-EDGEWARE®についてはP13をご覧ください。新組織図組織改正新所属長の抱負診断ソリューション事業の事業拡大および外部との連携加速を推進するとともに、新商品TM-EDGEWARE®のリリースに伴い、プロジェクト体制を整え、営業活動の強化を図ります。1月1日付「診断事業販促プロジェクト」の設置旧エレクトロニクス部が保有していた機能（受注戦略、設計、工事管理）は各専門部署に移管。3月31日付「エレクトロニクス部」の廃止営業本部座右の銘営業推進部第一営業部第二営業部第三営業部診断事業販促PJ黒岩誠一郎「安全と衛生はすべてに優先する」との理念の下、災害ゼロを目指すだけでなく、“全社で健康で生き生きと働ける職場”を実現するため、現場の声に耳を傾けながら、実効性の高い安全衛生活動に取り組んでまいります。ご協力とご指導の程、宜しくお願いいたします。営業本部診断事業販促プロジェクトプロジェクトマネｰジャｰ安全衛生管理部長たかし和田崇新たなプロジェクトとなりますので、プロジェクトメンバー・診断ソリューション部・営業本部等関係者の協力を得ながら、積極的に対応してまいります。診断事業のフィールドを広げ、受注高の大幅増に繋げることを目指していきます。1月1日付4月1日付4月1日付力愛不二敵は己の中にあり電気計装部、エレクトロニクス部で培った技術力と調達部で経験した購買力を融合して、営業分野に挑戦してまいります。関係者の皆様の変わらぬご指導の程、宜しくお願いいたします。営業本部第三営業部長武村健市本物の決意は本物の行動となるりきあいふにまこと宅島充プラント事業本部本社工場長本社工場所員の力を結集し、総合力をもって更なる発展に取り組んでまいります。一人ひとりが挑戦と改善を重ねる活力ある職場を育み、新たなファンを獲得することで基盤領域の一層の拡充を目指します。皆様のご指導・ご支援の程、宜しくお願いいたします。いっとうしょうぐうばんとうしょうこく進取果敢しんしゅかかん092026.4月号

## Page 11
![Page 11の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

DirectNEWS安全祈願祭1月6日、岡田宮（北九州市八幡西区）にて、「安全祈願祭」を執り行いました。厳かな雰囲気の中、役員、本社所属長、組合三役・執行委員、および高田サービス（株）の代表が参列し今年一年の無事故・無災害を祈願いたしました。（安全衛生管理部田中（学）記）安全衛生総括式1月29日、本社会議室において「令和8年安全衛生総括式」を開催しました。最初に令和7年活動報告および令和8年推進計画の説明を行いました。次に各安全表彰を行い、続いて社長から総括をいただきました。社長総括鹿島事業所長浜事業所電気計装部１年間無災害表彰京葉支社大阪事業所装置事業部四日市事業所本社工場高田プラント建設（株）2025年も重大災害ゼロで終わりましたが、「一歩間違えたら…」という事例もあり、その一部は伝達ミスや判断ミスに起因しています。「人間はミスをする」という前提の下、災害撲滅を目指し、各生産部門が抱えている課題を克服すべく安全活動を立案し危機感を持って取り組み、その成果を来年の総括式で必ず聞かせてください。TAKADANEWS最後に奥園副組合長の発声に合わせて新ゼロ災運動スローガンを唱和し、安全への思いも新たに閉会しました。（安全衛生管理部田中（学）記）ゼロ災運動スローガン「最優秀賞」を受賞した井口賢一郎さん（本社工場）心をひとつにゼロ災運動スローガンを唱和！各部門の安全祈願祭、および安全衛生総括式の詳細は、Garoon全社掲示板でもご紹介しています。ぜひご覧ください。2026.4月号10

## Page 12
![Page 12の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

モノづくりの士気向上と技能伝承へ第20回技能オリンピック全社大会TAKADANEWS社長、組合長を囲んで記念撮影2月18日・19日、研修センターにて「第20回技能オリンピック全社大会」を開催しました。開会式では、社長から「この大会に向けて仕事の合間をぬって練習してきたかと思います。これまでやってきたことを信じて、まずは目の前のことに集中して取り組んでください。期待しています」との激励の言葉をいただきました。総勢35名の若手技能社員が腕を競い、厳正なる審査の結果、総合の部では君津支社が優勝を果たしました。選手をはじめ、大会運営に携わった皆様、お疲れ様でした！選手宣誓を行う岩﨑主真さん（長浜事業所）。宣誓どおり配管の部で個人優勝を果たしました。■競技内容製缶配管仕上アーク溶接・半自動溶接電気計装●Tバー溶接●展開図作成●製缶技能士1・2級相当の製品製作●図面解読・スプール図作成●プラント配管技能士2級相当の製品製作●軸芯出し作業●機械組立て仕上2級相当の製品製作●中板および箱型組立溶接●電線管加工取付●ケーブル配線、結線、配線チェック112026.4月号

## Page 13
![Page 13の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000013.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

TAKADANEWSDirectNEWS■成績発表■出場チーム総合の部は、事業所対抗の競技形態で、職種別個人競技の合計点数で順位を決定。（半自動溶接および電気計装は個人競技のみ）四日市事業所長浜事業所中四国支社大阪事業所八幡支社鹿島事業所・京葉支社君津支社本社工場四日市事業所大阪事業所君津支社大阪事業所宇津真宙君津支社柴田一輝中四国支社中嶋隆登長浜事業所岩﨑主真本社工場三角健人君津支社西澤佑人君津支社石澤航大八幡支社横山叶人本社工場西上原陸空四日市事業所山下拓人中四国支社栁下昂輝本社工場馬場奎輔本社工場内之宮巧昌中四国支社大嶋光貴京葉支社新城飛河本社工場宮﨑康平優勝準優勝第3位総合製缶配管仕上アーク溶接半自動溶接電気計装左から引率の夏井雄幸さん、小林舜さん（溶接）、柴田一輝さん（製缶）、西澤佑人さん（配管）、石澤航大さん（仕上）本社工場内之宮巧昌さん個人優勝当日はチームの人数が当初の予定より減ってしまい不安でしたが、チームのみんながそれぞれ高得点を取ってくれたおかげで総合優勝を果たせました。14年ぶりの総合優勝で、君津に帰って「おめでとう」の言葉をたくさんいただきました。個人的には初めて製缶の部で出場し、納得のいく点数ではありませんでしたが、しっかりと練習の時間を確保してもらえたことがこの結果に繋がったと思います。これからもこの経験を糧に頑張っていきます！初めての出場でとても緊張しました。当日は、高校時代の部活の顧問が見に来てくださり、個人優勝という結果に喜んでもらえ、とても嬉しかったです。出場が決まってから当日まで、先輩である山川竜紀さんにしっかりとご指導いただいた成果を発揮できて安心しました。君津支社柴田一輝さん総合優勝RANKINGBESTRANKINGBEST喜びの声みつきひゅうがよしあきかずままひろ2026.4月号12

## Page 14
![Page 14の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000014.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

DirectNEWS電流情報量診断「TM-EDGEWARE」販売開始回転機械の状態監視・診断の利便性を向上電流情報量診断システム「T-MCMA®」の新たな製品ラインナップとしてエッジ型デバイス「TM-EDGEWARE®」の販売を開始しました。「T-MCMA®」による計測・解析・診断の機能を端末本体で利用可能で、計測した電流を内蔵のソフトウェアで解析しアウトプットします。デバイス上のLEDランプやLCDモニタで結果確認できるほか、信号線で制御システムコントローラとも連携できるなど、現場での利便性を向上させるシステムです。設備の老朽化、働き手不足、プラントの突発停止の防止など、各産業分野のお客様の課題解決に貢献してまいります。TAKADANEWS計測配電盤内で電流を計測電流センサ端末本体ですべて完結！解析・診断パラメーターを算出し機械状態を判定エッジ型デバイス状態確認本体や専用のソフトで判定結果を確認LED＆LCDモニタ幹部研修「経営意識の醸成」をテーマに当製品を含む「T-MCMA®」の製品サイトを開設しましたのでぜひ、ご覧ください。https://t-mcma.takada.co.jp/2月20日、研修センターにて幹部研修を開催し、役員・所属長、計45名が参加しました。今回の研修では、金融市場の最新動向やリスク管理の考え方に触れつつ、経営環境の変化を踏まえた視点の重要性を再認識することを目的としました。第5次中期経営計画の最終年度であり、更に基幹システムの刷新も控える今、経営の方向性について改めて認識し、実践に繋げる有意義な機会となりました。（経営企画部早尾記）海外事業統括会議グループ一丸となって計画達成へ！3月23日、本社において海外事業統括会議を開催しました。海外各社が抱えている課題やその対応策について討議しました。各社を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いていますが、安全・品質・コスト管理を第一に、TAKADAグループ一丸となり計画達成へ向けて推進してまいります。今後とも皆様のご支援を宜しくお願いいたします。（経営企画部内田記）高田アジア事務所移転のお知らせ新事務所の住所と電話番号はこちら。1467/8TheRiceTower8thFloorRoom803,PhahonYothinRoad,PhayaThai,PhayaThai,Bangkok10400TEL：02-120-6299132026.4月号

## Page 15
![Page 15の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000015.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

TAKADAネットワークの最新情報2025/12/6九州・沖縄地区溶接技術競技会表彰式、九州溶接マイスター認定式左から長木さん、井上さん。TKPガーデンシティ（福岡市博多区）にて。2025年7月6日に沖縄県で開催された「第55回九州・沖縄地区溶接技術競技会」の表彰式が執り行われ、長木将吾さん（八幡支社）が被覆アーク溶接の部において優良賞を受賞しました。また同日、井上裕貴さん（八幡支社）が「九州溶接マイスター」に認定されました。「九州溶接マイスター」は、溶接技術競技会で優秀な成績を収め、厳格な選考基準を満たした技能者に授与される称号です。井上さんは、当社で2人目の認定者となり、卓越した技術力と長年の努力が高く評価されました。お二人の今後ますますのご活躍を期待します！（技術統括部小出記）2025/12/9～11熊平製作所様との溶接技術交流会1/7君津支社君津工場地鎮祭TAKADA研修センターにて。熱心に指導する小林和樹さん（八幡支社・写真手前左側）。丸山常務による鍬入の儀完成予想図TAKADANEWS全国溶接技術競技会の課題変更に伴い、技術向上に向けて溶接技術交流会を開催しました。昨年の全国大会の場において（株）熊平製作所様との親交を深め、今回お声がけをいただき、実現しました。当社からは溶接士7名が参加し、互いの溶接技術について意見交換を行い、有意義な機会となりました。（技術統括部小出記）更なる構外工事拡大の鍵となる「エンジニアリング拠点」の構築に向け、新事務所の建替えを行います。1月7日には、丸山常務、馬場支社長らが参列し、地鎮祭を執り行い、無事故・無災害での完成を誓いました。2026年12月末の竣工を予定しています。（君津支社松本記）2/52025年度第2回技術報告会2/18沖縄工業高校より感謝状報告者の皆さん。左から竹田翔平さん（技術統括部）、城之園貴光さん（品質保証部）、山口ちひろさん（技術統括部）。以下の3テーマの報告を行いました。・ウニの蓄養技術の開発（竹田さん）・当社の現状品質と今後の動向（城之園さん）・液体漏えいの原因調査と補修方法（山口さん）次回（8月7日）も、ぜひ、ご参加ください。（技術統括部大庭記）左から新垣先生、仲村取締役昨年7月に開催された「高校生ものづくりコンテスト沖縄県予選大会（溶接競技部門）」に協賛を行いました。その御礼と技能オリンピックの視察に来られた沖縄工業高校の新垣先生から、協賛に対する感謝状をいただきました。（京葉支社海崎記）2026.4月号14

## Page 16
![Page 16の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000016.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

NetworkNEWSネットワークニュース2/26PeopleInnovationAwards2026「チャレンジ賞」受賞ー変化し続ける人と組織が、未来を創るー渋谷SHIBUYAQWSスクランブルホールにてTAKADADXUniversityの取り組みがPeopleInnovationAwards2026で「チャレンジ賞」を受賞しました。同賞は、挑戦姿勢と今後の発展性が評価された団体に贈られるもので、DXUniv.は、実践的なプログラムにより「主体的な変革の担い手」を育成する戦略的なアプローチ手法が評価されました。プレゼンテーションでは、DX推進部の田中裕介さんが登壇し、熱い想いを胸にクールに当社の取り組みを紹介しました。今回の受賞を「人の成長を企業・組織の成長へと結びつけ、変化し続ける励みに、DXUniv.はこれからも皆さまと共に学びの輪を広げていきます！組織文化を創造している取り組み」を発掘・表彰するアワードです（DX推進部泉田記）2/26経営システム刷新PJシステム説明会Topics高田技報Vol.36発行TAKADANEWS梶山プロジェクトマネージャーから全体概略の説明受注生産担当者向けの経営システム刷新PJ説明会を実施しました。当日はWebからもたくさんのご聴講をいただきました。これから社内展開を進めていきますので、引き続き宜しくお願いいたします。（経営システム刷新プロジェクト中村記）高田技報は、当社の事業活動や技術情報などを多くの方々に発信しています。今号ではウニの蓄養技術の開発や、電流情報量診断に関する新製品などをご紹介しておりますのでぜひ、ご一読ください。（技術統括部安達記）3/17北九州商工会議所・下関商工会議所視察交流会本社工場にて田所常務ごあいさつ北九州商工会議所機械・金属部会、並びに下関商工会議所工業部会は2015年度より、両市のモノづくり企業の連携を目的に、合同で視察研修会を開催しており、10回目の今回は、当社をご訪問いただきました。本社で当社の概要を紹介し、その後本社工場・テクニカルセンター（装置事業・設備診断事業）を見学していただきました。当社の事業内容をご理解いただくとともに、新社屋を含めた未来への取り組みもご説明し、幅広い分野・地域の方々に当社をPRできた1日となりました。（総務部福島記）152026.4月号

## Page 17
![Page 17の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000017.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

2/26STKAnnualDinner開催会場は大盛り上がり！Goodvibesonly!西村社長を囲んで、記念撮影。“Saycheese！”年に1度のSTKAnnualDinnerを開催。今年は趣向を凝らし華やかなパーティー形式で、社員・協力会社約200名が集いました。多国籍な仲間と乾杯し、ゲームや抽選会で交流を深め、会場は終始活気に包まれました。絆を深めて、ワンチームとして更なる高みを目指してまいります。（シンガポール高田工業平子記）WeheldSTKAnnualDinner,bringingtogetherabout200employeesandpartners.Ourmultinationalteamenjoyedbondingthroughtoasts,games,andaraffle,fillingthevenuewithgreatenergy.Strengtheningtheseties,wewillcontinuetostrivefornewheightsasoneunitedteam.3/6中四国支社大嶋さんRSKラジオ生出演！3/12第25回新ペガサスボーリング大会TAKADANEWS緊張しながらも楽しみました！パーソナリティの相田翔吾さんと安井優子さんと。ラジオ番組「きらりと光る！おかやまの工業高校生」に協賛しました。工業高校の先輩として、大嶋光貴さん（中四国支社）が、ラジオ番組に生出演。高校生にエールを送るとともに、TAKADAの魅力もPRしました！（中四国支社筒井記）毎年恒例!!各チーム力を出し合い、熱戦が繰り広げられました。折尾スターレーンでボーリング大会を開催し、当社から8部門、新ペガサス会から7社、合計143名が参加しました。一投ごとに歓声の上がる楽しい会となり、社内外の親交を深めました。（設計技術センター石井記）TopicsTV番組「THELEADERS」（テレQ）でTAKADAを紹介Topics官民タッグの取り組みを紹介若手社員と語らう場面をキャッチ！日本経済を支えるモノづくり企業のリーダーたちへのインタビュー番組「THELEADERS」で当社が紹介されました。社長と仲村取締役が理念と技術で社会貢献を目指す熱い想いを語られました。ぜひ、YouTubeでご覧ください。（総務部渕上記）左から、髙田社長、ダンサーの石原真平さん、建築デザイナーの萬田昌良さん北九州市のユニークな取り組み「Ｚ世代課」を紹介するポータルサイトが開設。そのコンテンツのひとつとして当社が協賛した「KOKURADANCESTATION」について、髙田社長のインタビューが掲載されました。（総務部福島記）2026.4月号16

## Page 18
![Page 18の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000018.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

NetworkNEWSネットワークニュースSports1/17・18日本製鉄堺ブレイザーズ北九州ホームゲームユニフォームを着て、ファーストサーブ！北九州市立総合体育館で日本製鉄堺ブレイザーズVS東京グレートベアーズの2試合が行われました。選手の皆さんはTAKADAのロゴが入ったユニフォームを着用し、奮起。熱い声援を受けて、2試合とも堺ブレイザーズが勝利を収めました。また17日の試合開始前には、髙田社長が北九州市スポーツ協会会長として始球式を務められました！（総務部福島記）Sports2/10村上竜空さん北九州グランドアワード「北九州市民スポーツ奨励賞」受賞TAKADANEWSJ:COM北九州芸術劇場にて表彰式が行われましたこれまでなかなかご紹介できていませんでしたが、TAKADAアスリート社員のりく一人、村上竜空さん（人事部）は、パラ卓球のアスリートとして、ジャパン年代別オープン三連覇を果たし、日本代表として国際大会にも出場し入賞するなど活躍しています。2025年４月に当社に入社し、卓球の合宿や試合がない日は、本社工場にて業務に従事しています。今回、これまでの活躍が認められ「北九州市民スポーツ奨励賞」を受賞しました、。明るく人と話すことが大好きな村上さんのこれからの活躍にご期待ください。（人事部艶島記）Sports2/15北九州マラソン2026TAKADAランナー走り抜ける！1.2万人を超えるランナーが市内を疾走！当社からもたくさんのランナーが参加しました。沿道では31万人の方々が声援を送りました。今年は手作りのうちわで応援もひときわ盛り上がりました。（総務部神谷記）172026.4月号

## Page 19
![Page 19の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000019.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Complianceコンプライアンス身近な事例をまんがとコラムでご紹介!ぜひ自分自身の出来事として考えてみてください。適切な飲酒で楽しい飲みニケーションお酒に強い人でも、服薬中だったり、体調が悪かったりする場合には、いつものようには飲めないときがあります。今回のケースでは薬を飲んでいることを誰にも言わず、勧められるままお酒を飲み続けた結果、予想外の体調変化があり、倒れて救急車で病院へ運ばれました。今回は「お酒を控えるべきタイミング」について学びましょう。打ち上げだ！飲みに行こう。カンパーイ！はい！大丈夫か？救急車を呼ぼう！風邪薬飲んでるけど、大丈夫だよな。いつもは、もっと飲めるんだけど…。薬を飲んでいるなら言ってくれよ。知らずに飲ませて、すまなかったな。すいません…。※こテーマの事例はフィクション。ですTAKADANEWS自分の状態や予定を無視した飲酒はやめましょう。事例から学べること自分がお酒をどのくらい飲めるか、これまでの経験から分かっている人も多いでしょう。しかしながら、その日の体調によっては、量を減らしたり、飲酒自体を控えたりする必要があります。◆事例から学べる「適切な飲酒」への3つの取り組み①薬の服用時や体調不良時は、副作用の増強や酔いの回りやすさに繋がるため飲酒を控える。②翌朝などに自動車等の運転を予定している場合、飲酒量と時間に注意する。③周囲への配慮を忘れず、体調不良者や妊婦、お酒に弱い人へ飲酒を強要しない。普段は飲める人でも「飲酒を控えるべき状態」のときに、「大丈夫だろう」と思い込んでお酒を飲むと、命にかかわることもあります。またお酒を飲めない人・飲んではいけない人にお酒を勧めることは、アルコールハラスメントになります。自分自身の体調を気にするとともに、さまざまな配慮をすることで、健康と安全が守られた楽しい飲み会となります。社内相談窓口TAKADAグループコンプライアンス相談窓口TEL.0800-100-2632社外相談TEL.0120-880-630comp@takada.co.jp窓口受付時間／月～金曜日午前10時～午後5時takada_helpline@nishimura.com2026.4月号18

## Page 20
![Page 20の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000020.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

TAKADAの小学生と共に海の再生を目指す活動を実施『宗像ブルーカーボンコンソーシアム』藻場創出事業活動「宗像ウニプロジェクト」は、海洋の保護再生と脱炭素を関連付けた「ウニ蓄養の事業化」を目指して活動しています。2月6日、産官学連携でブルーカーボンを活かした脱炭素社会の実現を目指す藻場創出事業活動に参加しました。これまで環境学習で海洋保全について学んできた宗像市立玄海東年生（当時）17名と一緒に、当社で蓄養したウニの殻の有効利用と海藻（アカモク）の増養殖を目指し、ウニ殻由来の栄養入りの施肥網を海に設置しました。当社の活動について小学生と再確認活動内容①アカモク増養殖用の施肥網づくり③鐘崎の漁師の皆さんによる海洋への設置②施肥網へのアカモク種苗の取り付けTAKADAPROJECT漁師さんに教わりながら、アカモクの種苗を施肥網に取り付けましたウニ殻には栄養塩（リンや窒素）が含まれており、この栄養塩によりアカモクの成長を促進させる実証試験になります。当プロジェクトの活動が海洋の保全と脱炭素に寄与できるよう、引き続き推進してまいります。（経営企画部佐野記）Complianceコンプライアンスコンプライアンス教育・啓蒙3月25日、コンプライアンス委員会・推進会議を開催しました。委員会では「令和7年度活動実績および令和8年度活動計画」と「令和7年度コンプライアンス・チェックシート集計結果」について事務局より報告しました。推進会議では、サミット人材開発（株）殿の小菅様をお招きし、「明確な指示命令・報連相とハラスメントを起こさないためのアサーティブコミュニ講演される小菅様ケーション」をテーマに、ご講演いただきました。最後に髙田委員長（社長）より「時代に合ったコミュニケーションの取り方や話し方で、風通しの良い社風にする地道な活動に、それぞれの立場で取り組んでください」とコメントをいただきました。（コンプライアンス推進室日野記）【実施報告】■コンプライアンス教育・1/23技能オリンピック全社大会技能力向上研修■出前教育19経営企画部/5渡部工業（株）・2/9総務部/19財務部・2/19プロジェクト統括部■教育資料配信（公益通報者保護法）・1月相談窓口「声をあげる人」を守る仕組み・2月誠実な活動「数字」の軽視がもたらす業務への影響・3月知的財産著作権は財産です3月より資料配信と併せてAI教育動画の配信を開始しました。ぜひ、所属での教育資料としてご活用ください。192026.4月号

## Page 21
![Page 21の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000021.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

NKやってます！NK（能力開発・能率改善）活動の取り組みをご紹介！今回は九州・関東地区大会開催の模様です。2025年12月12日（ホスト：八幡支社）所属本社工場八幡支社第141回NK発表九州地区大会グループ名マストグループ連酸トマホークグループ最優秀賞技術発表所属グループ名技術統括部材料・接合グループ各グループが改善事例を発表し、「ポンプケース冷凍機ポート組立方法の改善」に取り組んだ本社工場「マストグループ」が最優秀賞に輝きました。賞状を手に本社工場記念撮影。左から大原審査委員、相良さん、分部さん、和田工場長（当時）。本社工場マストグループ喜びの声冷凍機ポートの組み立て治具を製作するにあたり、当初は1個ずつの組み立てを考えていました。しかし、より効率よくしたいという思いで、冷凍機ポートを全面2個同時に組み立てができる治具を製作しました。治具の位置決めには正確さが求められましたが、試行錯誤し完成させました。今後も新たな改善が生まれるよう、知恵を出し合い、改善活動に取り組んでいきます。（本社工場竹森記）2026年1月16日第142回NK発表関東地区大会（ホスト：京葉支社）最優秀賞所属グループ名TAKADAPROJECT君津支社鹿島事業所テンションリールTRグループ三菱ケミカル1グループ京葉支社パックBグループ緊張感が漂う中、各グループが改善事例を紹介しました。審査の結果、「高炉ミルロール整備の改善」について発表した君津支社「TRグループ」が最優秀賞を授賞しました。君津支社TRグループ喜びの声表彰式も終わり、ほっとした表情での君津支社記念撮影。左から丸山審査委員、渡辺さん、猪野さん、馬場支社長。限られた時間の中で優先順位を決めて製作を進め、形状や強度の計算についてはエンジニアリング部に協力してもらいながら進めました。創意工夫し、諸先輩方のアドバイスを取り入れ、グループ全員で試行錯誤を重ね完遂できました。また、整備作業においては、普段から品質トラブルを未然に防ぐ工夫もしています。今後もグループ外の方々や他の職種も巻き込んで、一つひとつ問題を乗り越えていきます。（君津支社渡辺記）お問い合わせ：技術統括部NK事務局nk-kaizen@takada.co.jpまで2026.4月号20

## Page 22
![Page 22の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000022.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

TAKADAのICTガイドDX推進部の取り組みをご紹介します。iPhoneに標準でインストールされている便利なアプリ業務効率アップ！全社員にiPhoneが貸与され、業務での活用が進んでいます。今回は、iPhoneに標準でインストールされている便利なアプリを紹介します。メモファイルリマインダー紙とペンがなくても、その場でさっとメモ「ファイル」アプリ内▶計測マイクをタップして音声入力も可能メールやウェブページから保存したファイルは「ファイル」アプリからいつでも閲覧可能ToDoリストを作成！日時指定すればプッシュ通知を鳴らすことも可能その他の便利アプリetc.カメラを使っておおよその長さを計測可能ボイスメモマップ計算機FaceTimeコンパス簡単録音！編集メニューから文字起こしも可能※ビデオ通話※ヘルスケア健康支援アプリ「kencom」とも連動※非対応端末あり※お客様の構内でカメラやマイクを使用する場合は、お客様側のルールに従ってください。お問い合わせ・ご質問がありましたら総務部・DX推進部までお願いします！TAKADADXUniversityUX/UIデザイン基礎研修DX時代の超高速プロトタイピング＆ユーザー観察ワークショップ2月10日、本社会議室にて、UX/UIデザイン基礎研修を実施しました。リベラルアーツ実践家で国内外の大学で教員をされている川向正明様を講師としてお招きし、「ユーザー（現場）を見ること」の重要性について学びました。ワークショップでは、スライドをアプリの画面に見立てて「アプリ試作機」をデザイン。参加者同士で、ユーザーとして直感的に操作する様子を観察し、必要に応じてその場で修正を行いました。「ユーザー視点」や「まずアイデアを形にして試すこと」の価値を改めて実感し、日々の業務をより良くするヒントをたくさん得られた研修でした。（DX推進部泉田記）212026.4月号

## Page 23
![Page 23の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000023.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

たかだ基金だより・｢聖小崎ホーム｣へクリスマスプレゼントを寄贈2025年12月25日、社会福祉法人聖小崎ホーム（北九州市八幡西区）を訪問。子どもたちにゲームや折り畳み自転車などのプレゼントを届け、喜んでいただきました。・北九州あゆみの会へ寄贈3月24日、あゆみの会小倉南障害者地域活動センター（北九州市小倉南区）へ、施設で利用するマットレス、タブレットを贈呈いたしました。・2025年の社内募金活動のご報告総額114,109円の温かいご支援をありがとうございました。今年度も宜しくお願いいたします。たかだ基金へのご寄付■香典返しの寄付瀬戸口俊朗さん（執行役員）、髙原哲也さん（総務部）■チャリテイーゴルフコンペの寄付たけのこ会ご一同様心のこもったご寄付をいただき、ありがとうございました。Linker2026〈社内報編集員〉新メンバーを抱負と共にご紹介します。美し国三重。四日市に1mmでも興味を持ってもらえる社内報を目指します！！［四日市事業所］森岡健太さんNEW皆さんを「おもろいやん！」とうならせる記事目指して頑張ります！［大阪事業所］あきたか井野口晃崇さん君津支社の活動についての最新情報をお届けします。［君津支社］松田亜弓さんゆるりと皆さんと一緒に頑張るんでこれからよろしゅうお願いします。［大阪事業所］あきひろ中野暉大さんTAKADAHUMANNEWS読みたくなる社内報を目指します！［技術統括部］まさき竹内聖貴さんホットなニュースをお届けいたします！［診断ソリューション部］阿部明耶佳さん読むのが楽しみな社内報を目指します！［八幡支社］上村貴宏さん［鹿島事業所］池田真吾さん［本社工場］池田歩生さん［経営企画部］早尾太輔さん再任Linker［京葉支社］内布京子さん［君津支社］松本紘さん［長浜事業所］遠藤康平さん［本社工場］吉田拓真さん［第三営業部］山田亮子さん［設計技術センター］石井陽菜さん［人事部］塚盛葵さん［経営システム刷新PJ］中村祐太郎さん［中四国支社］筒井瞳さん［プロジェクト統括部］栗田真実さんギラヴァンツ北九州応援宜しくお願いします！【次号予告】2026年7月号は、7月20日発行を予定しています。皆様のご協力、宜しくお願いします。2026.4月号26

## Page 24
![Page 24の画像](https://img01.ebook5.net/takada/9mip74/contents/image/book/medium/image-000024.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

八幡支社八幡支社各出張所のTOP社員をご紹介！長木将吾さん戸畑構内長期出張で奮闘中！八幡構内頼れる若手リーダー！なかしまゆうだいかわしましょうたくまもとこたろう中島祐大さん、川島翔太さん、隈元小太朗さん1年を超える長期出張中の工事部若手社員3名。大阪府堺市にて据付工事の対応をしており、慣れない土地でも持ち前の柔軟な対応力と責任感で奮闘中です。現場の中心人物として頼もしい活躍を見せており、工事を支える大きな力となってくれています！たかはしこうへい高橋康平さん着実に経験を積み重ね、今まさに成長真っただ中の、頼れる八幡構内の整備部仕上のリーダー。その的確な判断力と行動力で、チームをしっかりとまとめ、方向性を示し、牽引しています。人望も厚く、若手からベテランまで一目置かれている存在です。これからの更なる活躍に、期待が高まります！左から中島さん、川島さん、隈元さん大分出張所難関資格を保有！たかさき髙てつや哲也さん全社でも取得者の少ない難関資格である「1級仕上げ技能士」を見事に取得。大分で頼れる存在と言えば、真っ先に彼の名前が挙がります。大分出張所の整備作業の指揮者を任されており、周囲からの信頼は絶大です！八幡支社の自慢イベント盛りだくさん！八幡支社主催の、新入社員歓迎BBQ大会、秋の親睦行事、忘年会。更に、日本製鉄（株）九州製鉄所様が主催する駅伝、eスポーツ、フットサル、輪投げ大会などのイベントにも積極的に参加しています！イチオシ社員秋の親睦行事、関門ウォーキングでの集合写真。社員のご家族も招待しました。老舗のうなぎ屋さんの「ひつまぶし」地元で愛され続ける老舗のうなぎ屋さん。近隣の方には、言わずと知れた人気店です。おすすめは「ひつまぶし」！ふっくらと柔らかく、絶品です！■うなぎ処いち川北九州市戸畑区新池2丁目11－9栁雄斗さんおすすめグルメパワフルだけど親しみやすい、いしかわかいと愛されラガーマン！石川魁人さん石川さんが所属する日本製鉄九州製鉄所八幡ラグビー部はトップキュウシュウリーグ二連覇を誇る強豪チーム。日々激しい練習の中で汗を流しています！職場では管理課の労務担当として、着実に成長中。グラウンドで培った集中力と粘り強さは、業務にも活かされています！別府明人支社長栗田光輝さんLinkerVoice［八幡支社］上村貴宏さん仕事はもちろんのこと、お客様主催のeスポーツ大会で入賞を果たすなど、イベントにも全力で挑む八幡支社。楽しい大人がたくさん集まる八幡支社の団結力は、どこにも負けません。Direct第660号2026年4月20日発行株式会社高田工業所総務部北九州市八幡西区築地町1番1号TEL.093（632）2631※本文中の商品名、ソフトウェア名、サービス名等は、一般に各社の商標または登録商標です。

