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# 2026.1月号　TAKADA Direct

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Directタカダダイレクト20261月号Vol.659特集「技術創造」［長浜事業所］裏表紙とともにご覧ください。かずまゆめはる左から溝上悠太さん、岩﨑主真さん、林夢治さん、椎屋秀史所長、原村碧さん

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Direct2025年度の「TAKADADirect」では、各部門のいろいろなメタモルフォーゼ脱皮・変化・変革＝Metamorphoseな話題をお届けしています。インタビューでは、表紙に登場された方の中から、原村碧さんをご紹介します。裏表紙には長浜事業所の魅力をご紹介していますので、併せてぜひご覧ください。長浜事業所はらむらあおい原村碧さん（入社4年目）普段は､長浜工場で配管の製作や取り付け等の業務を担当しています｡昨年は､初の海外出張で中国に赴き､工事管理や現地スタッフへの指導も経験｡視野を広げながら､日々技術を磨いています。正確さとスピードの追求「最近は、配管作業の正確さとスピードを両立させるため、日々工夫を重ねています」と語ってくれた原村さん。こうした技術研鑽の積み重ねが、昨年の技能オリンピックでの長浜事業所の【総合優勝】という結果に繋がりました。これからも現場で磨いた技術を武器に、更なる高みを目指して挑戦を続けていくことでしょう。先輩の岩﨑主真さん（写真右）と。わからないことは、まず岩﨑さんに聞きます。撮影裏話はGaroonの「みらプロスペース」をご覧ください！Contents02社長年頭所感03安全衛生管理方針/全事業所長安全決意表明特集05経営理念「技術創造」TAKADANEWS09DirectNEWS2026年3月期第2四半期（中間期）決算発表10・11Compliance12NetworkNEWSTAKADAPROJECT16NKやってます！17TAKADAのICTガイド18TAKADAのSDGsTAKADAEMPLOYEEBENEFITS19育児・介護休業法が改正されましたPart2他TAKADAHUMANNEWS22Directrelay2320歳おめでとう！大人へ脱皮メタモルフォーゼモーメント！012026.1月号

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社長年頭所感新年あけましておめでとうございます。今年も長めの年末年始の休みとなりましたが、ご家族と穏やかな正月を過ごされたことと思います。昨年はトランプ関税の影響で、世界経済が大きく揺れました。国内では、米の販売価格の上昇をはじめとした物価高が、私たちの生活に少なからず影響を与えています。こうした状況下で、我々が持続的な成長を実現するためには、変化を恐れず挑戦する姿勢が不可欠です。特に、DX（デジタルトランスフォーメーション）とAI（人工知能）の活用は、業務効率化や新たな価値創出に直結する重要な要素です。デジタル技術を積極的に取り入れ、迅速な意思決定と柔軟な対応力を高めることが、競争力強化の鍵となります。これからも、外部環境の変化を的確に捉え、それに素早く対応できる能力を身に付け、企業としての基盤を更に強化していきましょう。社員一人ひとりの「創意工夫」と「挑戦」が、未来を切り拓く力となります。今年一年の皆様のご健康を祈念するとともに活躍を期待し、共に力強く歩んでいける年となることを願っています。2026年1月代表取締役社長2026.1月号02

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2026年安全衛生管理方針あけましておめでとうございます。社員ならびに協力会社の皆様には、ご家族とお揃いで和やかな新年を迎えられたこととお慶び申しあげます。全社総括安全衛生管理者代表取締役兼専務執行役員長谷川啓司厚生労働省（以下、厚労省）が不退転の覚悟で取り組んでいる「第14次労働災害防止計画（5年間）」も、いよいよ4月から後半戦の4年目に突入します。当計画における我々建設業のアウトカム指標*は「死亡者数を2022年より15％以上減少」であり、厚労省は死亡者数の半数近くを占める「墜落・転落」災害を選出し、その防止対策を強力に推進しています。2022年の建設業における死亡者数は281人、一昨年（2024年）は232人であり、あくまで途中経過ですが、現状目標をクリアしており、諸対策が功を奏しています。■昨年（2025年）の振り返り安全面では、ヒューマンエラー型の災害が一昨年同様多発する中、災害発生件数は対前年比微減となった一方で、当社がもっとも危惧している「高所からの墜落災害」が3年ぶりに発生しました。衛生面では、ストレスチェックの高ストレス者率が初めて3年連続で減少し、チェック開始以来の最小値を記録しました。これは集団分析による職場改善等の諸施策に、全社で粛々と取り組んできた成果が少しずつ現れてきたと実感しています。■今年（2026年）の取り組み今年の［最重要取り組み事項］の最上位は、当然ながら「墜落制止用器具の完全使用、100％活用の再徹底」です。建設業全体の墜落・転落災害件数は着実に減少している中で、当社は残念ながらその流れに逆行しています。墜落・転落災害の撲滅を第一義として、今年はまさに当社の安全活動に対する取り組みの真価が問われる年になると捉えています。衛生面では、厚労省が推奨し、高市総理の発言でも話題になった「『ワーク・ライフ・バランス』への積極的な取り組み」を掲げました。「こころとからだの健康」を強く意識し「働き方改革」をより加速して、まずは全社を挙げて本気で前向きに取り組むことが実現の第一歩です。当社の大原則である「安全と衛生を全てに優先して、労働者の命と健康を守ること」を強く、厳しく再認識し、「危険の芽潜むリスクを徹底排除安全先取りゼロ災職場」のスローガンを合言葉に、必ず「ゼロ災職場」を実現させましょう。＊アウトカム指標：施策等の実施により発生する効果・成果（アウトカム）を表す指標032026.1月号

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2026年ゼロ災運動スローガン危険の芽潜むリスクを徹底排除安全先取りゼロ災職場本社工場井口賢一郎さん最優秀賞全社一丸となって「ゼロ災」を達成しましょう！・・・2026.1月号04鹿島事業所長井上雅量安全を確かめ進み無災害君津支社長馬場孝弘長浜事業所長椎屋秀史安全力高めてつなげる無災害四日市事業所長深田勇人午年にゼロ災乗せて駆け抜けよう！京葉支社長安東祐一全員で心ひとつに無災害八幡支社長別府明人安全は３Ｓからがゼロ番地中四国支社長植村克之変わる今意識を高めゼロ災へ大阪事業所長横山禮士ミャクミャク（脈々）とつなぐ安全無災害本社工場長和田崇声かけで事故を防げるその一歩2026年の「安全」にかける熱い想いを「川柳」として発表！安全決意表明全事業所長誓い立て安全文化築く年

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特集経営理念「技術創造」TAKADAは、未来に向かって「創造」を宣言します。経営理念人間創造技術創造事業創造「すぐれた技術を開発し、設備技術産業として新たな価値を提供します」仕事や働き方への価値観が多様化する今、全社で理念やビジョンを共有することは、一体感の醸成や、コミットメントの向上、目標達成の上で、重要性を増しています。今年度の社内報では「経営理念」をテーマに各号で特集を企画しています。1月号は技術創造多様な知見を活かし、技術開発に携わってこられた仲村取締役に、当社技術力のこれまでのあゆみと、設備診断事業・装置事業など成長事業の拡大に挑む「今」についておうかがいしました。「技術創造」の過去・現在・未来を語る仲村取締役の言葉に、TAKADAの挑戦の本質が見えてきます。052026.1月号

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チ感一「ャ性人レひンをとジ磨りすきのることInterviewwithMr.Nakamura技術創造」とはインタビュー仲村公孝取締役兼執行役員profile1986年入社。設計部門から経営企画、技術開発など幅広く経験。現在は、技術統括部・設計技術センター・診断ソリューション部・電気計装部・エレクトロニクス部・原子力事業部・装置事業部を担当。01Ques高田工業所の技術創造のあゆみTAKADAの技術の原点は溶接であり、当社は「ものづくり」で成長してきた会社です。高度な技能を活かして、さまざまな産業設備の設計から調達、製作、建設、メンテナンスまでを担い、産業の発展に携わってきました。化学分野から始まり、製鉄、原子力、半導体、そして海外事業へと業容を展開してきた背景には、各分野で法令や技術基準を遵守し、それをクリアする高レベルな「ものづくり」の実績を積み重ねてきたことがあります。1983年にはCADシステムを早期に導入し、設計の効率化や大型案件に対応してきました。また原子力分野へtionの参入により、お客様の高い要求に応え続けることで、高度な技術を蓄積できたと思っています。ユニークな挑戦としては、当社の画像処理技術をアミューズメント分野に転用し、人相占いマシン『ミラーアイズ』を製作、1994年にはアミューズメントマシンショーなどの展示会にも出展しました。またこの頃には、部門を越えたチームを結成し「、空き缶回収ロボットコンテスト」に出場し二連覇するなど仲間と切磋琢磨しながら「チャ、レンジ精神」や「遊び心」で技術者の感性を磨き、次世代の技術に繋げてきました。これらは、将来を見据えてきた先人たちから受け継がれているTAKADAのDNAだと言えます。人相占いマシン『ミラーアイズ』2026.1月号06

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この両方が不可欠072026.1月号高い技術力と現場の施工力企業成長の核には、02Que企業成長の核である『技術革新』の重要性stion03Ques基盤領域の強化と成長領域（設備診断・装置事業）の可能性tion経営理念の中に「設備技術産業として新たな価値を提供します」とありますが、この『新たな価値』とは、時代のトレンドを捉えて対応していくことだと考えています。お客様の高レベルなご要望（QCD：品質・コスト・納期）に応え続けるには、高い技術力と現場の施工力の両方が不可欠であり、ここを追求することが企業成長の核となります。将来を見据え、半導体分野の設計から施工までを担うクリーン技術や原子力分野の特殊溶接など、お客様のニーズに応えるため果敢にチャレンジした結果が、現在の事業構造に結びついています。エレクトロニクスと原子力の両方を手がける企業は珍しく、こうした境界領域にも対応できる「技術革新」こそがTAKADAの強みであり、事業拡大の原動力なのです。「第5次中期経営計画」で掲げているように、これからはエンジニアリング力の強化やDXの活用により、成長領域の可能性を追求します。まず一つは「設備診断事業」です。当社の電流情報量診断システム、T-MCMA®は従来の振動診断では計測が困難な、高所や危険領域、クリーンルーム、水中にあるポンプなどの回転機等でも、診断が可能であり、振動では捉えにくい現象も把握できる強みがあります。今後は、AIによる自動診断やサブスクリプションモデルも目指しながら、生産性を上げて利益率向上を図っていきます。新たなラインアップ、エッジ型デバイス「TM-EDGEWARE」。現場で解析・診断結果を出力可能で、計測から解析まで電気室内で完結します。もう一つの成長領域、「装置事業」では、クリーン技術を活かした「洗浄装置」と「切断装置」が柱です。化合物半導体や高周波デバイスなど、将来が期待されている半導体市場の速い動きに対応し、グローバル展開とアフターフォロー体制の強化が重要と考えます。収益性が高いこれら二つの領域を、創業100周年に向け新たな柱となるよう育てていかなければなりません。そのためには社員一人ひとりの意識を変え、ブレイクスルーする必要があります。2025年11月18日～21日にドイツミュンヘンで開催されたセミコンヨーロッパ2025にて。装置事業部がヨーロッパのお客様へ当社製品をPRしました。

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「見える化」に取り組んでい溶接技能のQues溶接機の進化によって生産性と品質が向上。tionくDTもNAのレAKンづでAドくすDをりA見」のが据えた大学との連携も、従来は溶接分野の研究が中心でしたが、現在は、AIによる設備診断や装置事業といった成長領域へ広がっています。さらに、診断事業では大手メーカーとの提携も推進し、お客様の声を直接聞くユーザーカンファレンスも実施。このように大学などの研究機関、他企業、顧客と幅広く連携特集経営理念「技術創造」0405産学連携など新たな取り組みと挑戦創業100周年に向けての思いと社員へのエール創業100周年まで、残り15年です。AIの進展は仕事のやり方を大きく変えるでしょう。人口が減少していく中で、技能伝承などの効率化は必須となります。更に、仕事がスマートになる分、社員にはより戦略的な視点や将来のトレンドを見極める思考力が求められます。これからは、会社の進むべき分野、事業のスタイルを上層部が考えるのではなく「社員全員」で創っていく時代です。TAKADAの強みといえば、やはり溶接技術です。当社位をとるなど、優秀な溶接士が約100名在籍しています。また、高圧ガス保安法関係省令に基づいた大臣認定制度において「M：管類」の認定を受けるなど、高い技術水準を有しています。その中で、今後の人口減少を見据えたイノベーションへの新たな挑戦として、外部機関や大学と提携して熟練工の溶接技術をデータ化しようとしています。職人の思考や動きをデータ化し蓄積することで、人材育成に活かし、また将来の自動化・ロボット化、遠隔操作技術への活用を目指します。将来への「ワクワク・ドキドキ感」がなければ仕事はできません。経営陣が会社のビジョンを発信し、その姿勢を示し続けることが、会社全体の「ワクワク」に繋がると思います。当社はこれまでも変化への「対応力」で新たな分野に進出してきました。この強みを継承し、変化に対応できる力をつけ続けることが重要です。100周年に向けて「社員、全員」で未来を考え、「ワクワク・ドキドキ」しながら変化に対応し続けていきましょう。「進化する溶接機多様化するニーズへの挑戦厳格なルールの遵守最終品質を決める「腕することが『技術革新』の実現には不可欠となっています。TAKADAの溶接技術を支える「4つのM」」ト自動化・高度化が進んでも、最終品質を保証するのは「人」の技術と経験です。この4Mが、TAKADAの信頼されるものづくりの基盤となっています。企業の競争力指標QCD（品質・コスト・納期）は、ものづくりの基本要素「4つのM」に支えられています。MachineMaterialMethodMan〈機械〉〈材料〉〈方法〉〈人〉多様な材料への特性理解と最適な機械・工法が重要。強度・安全のため法令・規格の厳格な遵守が必須。Question最終品質は作業者の「腕」次第。最も重要な要素。2026.1月号08

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TAKADAの「今」を発信！DirectNEWS2025年11月6日、当社グループの2026年3月期第2四半期（中間期）の決算を発表しました。当中間期においては、国内化学プラントの定期修理工事が例年より少なく、閑散期となることから、積極的に建設工事の受注を確保し、売上の拡大に取り組んできました。特に、国内プラントの大型建設工事を中心に対応を進め、着実に準備を進めてきました。しかしながら、外部環境の変化により、一部の工事で、第3四半期以降に工期がずれ込むこととなり、当中間期の業績は年初の予想よりも下回る売上高・利益になるとともに、前年同期に比べ減収減益となりました。（同年10月30日に当中間期の業績予想の修正を発表済み）当中間期は厳しい経営環境となりましたが、今後も確実な工事の遂行とお客様の信頼獲得に向けて、全社一丸となって取り組んでいきましょう。2026年3月期第2四半期（中間期）決算発表記者発表をされる髙田社長（左）と田所常務TAKADANEWS■2026年3月期中間期業績一覧連結個別売上高25,35922,046営業利益経営利益254194295390中間純利益※（単位：百万円）140311■分野別受注高・売上高の分布（個別）社会インフラ設備599（1.9％）エレクトロニクス関連設備・装置1,824（5.7％）電力設備134（0.4％）その他958（3.0％）受注高32,103（単位：百万円）製鉄プラント16,575（51.6％）社会インフラ設備183（0.8％）エレクトロニクス関連設備・装置2,321（10.5％）電力設備158（0.7％）その他963（4.4％）売上高22,046（単位：百万円）製鉄プラント8,197（37.2％）※連結における中間純利益は親会社株主に帰属する中間純利益を表記石油・天然ガスプラント1,527（4.8％）化学プラント10,482（32.6％）石油・天然ガスプラント789（3.6％）化学プラント9,433（42.8％）髙田社長、北九州商工会議所副会頭に就任2025年11月7日に開催された北九州商工会議所の臨時議員総会において、髙田社長が新たに副会頭に選任されました。北九州商工会議所第23期役員（敬称略）会頭（株）安川電機特別顧問津田純嗣（再任）副会頭門司港運（株）代表取締役社長野畑昭彦（再任）〃第一交通産業（株）代表取締役社長田中亮一郎（再任）〃TOTO（株）顧問白川敬（再任）〃（株）高田工業所代表取締役社長髙田寿一郎（新任）092026.1月号

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「KOKURADANCESTATION」に協賛85周年記念事業当社の創業85周年および、たかだ基金設立30周年の記念事業として、西日本旅客鉄道株式会社殿（以下、JR西日本）と北九州市が連携して整備された「KOKURADANCESTATION」（JR小倉駅新幹線口1階）の開設に協賛いたしました。北九州市は、「日本一若者を応援するまち」を目指しており、ダンスは、Ｚ世代にとってＳＮＳなどを通じた自己表現の手段であり、非常に身近な存在になっています。本プロジェクトはダンスの練習や多様なイベントの開催が可能な場を、北九州市の玄関口である小倉駅に整備することで、若者の活動を応援すると同時に、地域活性化を図るもので、当社はその趣旨に賛同し、協賛を行いました。2025年11月23日にはオープニングセレモニーが開催され、髙田社長が出席されました。左から堀江貴文さん、武内和久北九州市長、パリオリンピックブレイキン日本代表AYUMIさん、髙田社長、ＪＲ西日本福岡支社長山内崇さん、同小倉駅長渡邊孝太郎さん広々とした空間には鏡もあり、ダンスの練習にぴったり！TAKADANEWSComplianceコンプライアンスコンプライアンス教育・啓蒙TAKADAグループのコンプライアンス活動の一環として、「ｅラーニング教育」を継続しており、今年度は、新しい教材で取り組んでいます。上期は初心に帰り、「コンプライアンス総論」を受講テーマに選定しました。事例学習を行った後、理解度テストに回答し全問正解を必須としています。回答の解説で、「法令や過去の事例、社会通念などの基準を学び、どう理解すればよいか」を身に付けることに重点を置いています。理解度テストの設問毎の正解率等から分析を行い、今後の活動に活かしていきます。【実施報告】■コンプライアンス教育・11/13昇格者研修（工事統括・統括技士・技士）・11/26総括研修（事務）・12/5監督者研修■出前教育・10/29八幡支社若松出張所・11/19経営企画部■教育資料配信・10月知的財産「ソフトウエアのライセンス違反に注意しよう」・11月賄賂、接待、賭け事の禁止「オンラインカジノの危険性」・12月ハラスメント「パワハラにつながりやすい思考や反応のクセ」2026.1月号10

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NetworkNEWSネットワークニュース10/31基礎技能教育閉講式講師の皆さんと一緒に記念撮影二神さんの堂々とした決意表明4か月にわたって行われた「全社共通基礎技能教育」が閉講しました。式では、二神翼さん（八幡支社）が、講師の先生方や役員をはじめ関係者への感謝の言葉を述べ、決意表明を行いました。髙田社長、入沢組合長より激励の言葉をいただき、TAKADA研修センターから無事に巣立っていきました。（人事部郷田記）11/7第18回全社品質管理担当者会議TAKADANEWS品質月間標語最優秀賞1,090点の応募作品の中から以下の標語が最優秀賞に選ばれました決めたルールで物作り定修工事における品質への取り組みを発表される藤井聖士さん（中四国支社）筒井俊太朗さん（品質保証部）による品質スローガン唱和生産場所・本社専門部・営業、それぞれの品質管理担当者、渡部工業（株）、高田プラント建設（株）、計36名の方が参加されました。品質管理担当者の方々が日頃から取り組んでいる品質管理活動を共有することで、全社の品質意識を高める良い機会となりました。（品質保証部城之園記）顧客に届ける確かな安心皆で築こう品質管理君津支社船倉幸司さん10/29DXUniv.第2回マインドセットミーティング～AI時代の未来をリードする“クリエイティブデザイア”～11/13福岡県知事表彰本社工場中島さんー配管1級技能検定ー前刀先生のフェイスブックより。当社での講演について投稿していただきました元Apple日本法人代表、現ディアワンダー（株）さきとうよしあきCEO＆CWOの前刀禎明様をお招きし、ワンダーラーニング、学び続ける知性、セルフ・イノベーションを軸に、未来を創造するマインドセットについてご講演いただきました。（DX推進部泉田記）これからも後進の模範となって技能の向上に励んでいきます！ひろし中島大さんが、配管1級技能検定において県内トップクラスの成績優秀合格者として、福岡県知事から表彰されました。日々の業務に真剣に取り組み、また、後輩への指導にも尽力した成果が、今回の結果に繋がりました。（本社工場本山記）132026.1月号

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11/132025年度第2回新ペガサス技術研修会11/26生成AIセミナー「TAKADAの溶接施工と過去の溶接不適合事例」について報告される岩崎良二さん（技術統括部）協力会社158名、当社設計部門等から87名が参加し、WEBにて開催しました。各設計での留意点や、法令・規格の概要等の報告が行われ、有意義な知識の共有の場となりました。（設計技術センター河原記）熱心に聴講する受講生。技術部門から11名が参加しました（株）KyutechARISE殿による生成AI講座【応用編】を開催。9月2・3日の基礎編に続き、今回はプロンプトの構成やエージェント機能など、生成AIの活用方法について学びました。（技術統括部劉記）11/28幹部向けDX講演会「変化の先を読む～テクノロジーと人材が描く次の10年～」12/1女子やり投げ山元祐季選手一日警察署長他社のDX事例も交えてお話しいただきましたナレッジネットワーク（株）の森戸社長をお招きし、変化を先取りするためのマインドや行動、人材育成について役員・所属長向けにご講演いただきました。（DX推進部泉田記）「飲酒運転など『投げやり』なことはやめましょう！」とユーモアを交えてあいさつしました八幡西警察署の「八幡西安全・安心ウィンターキャンペーン出発式」において、人事部の山元さんが、一日警察署長を務めました。集まった市民の方々に、年末年始の防犯意識向上、および飲酒運転撲滅を呼びかけました。（総務部古沢記）TAKADANEWS12/4・5全社安全衛生管理者会議12/11・12北九州ゆめみらいワーク2025出展会議後、伊勢神宮にて安全祈願昨年は類似災害が多発し、管理者が対策に奔走した一年だったことから、全社総括安全衛生管理者長谷川専務より「皆さん、安全衛生管理活動で苦心されることもあると思いますが、一人で抱え込まずに気軽に連絡を取り合い、より良い活動を推進しましょう」との総評をいただきました。（安全衛生管理部田中（学）記）３DCAD体験や作業服での記念撮影など、大盛況の当社ブース中高生に向けた、仕事や地元企業を知ってもらうためのイベントに出展。3D設計、フランジ締結、宗像ウニPJのウニ割りなど様々な体験に学生たちは興味津々でした。多部門で協力して当社の魅力をPRしました！（人事部塚盛記）2026.1月号14

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TAKADAネットワークの最新情報9/30中四国支社（坂出）ゼロ災表彰受賞10/3全社設計連絡会議賞状を手に笑顔の赤木部長＆ケミカルメンバーで記念撮影！三菱ケミカル（株）殿香川事業所から、150万時間（2001.10.24～2024.10.2）ゼロ災達成の表彰をいただきました。今後も声掛けの励行など、日々の安全活動を大切に、ゼロ災害の継続に努めてまいります！（中四国支社筒井記）設計業務状況を報告する浪川卓さん（鹿島事業所）本社と各支社・事業所の設計8部門が集まり、設計運営状況や抱えている問題点等を共有しました。技術情報の水平展開も行い、全社の設計力向上を図る有意義な会議となりました。（設計技術センター河原記）10/5第70回記念全国溶接技術競技会（富山大会）出場10/10（一社）特殊材料溶接研究委員会来社TAKADANEWS左から井上裕貴さん（八幡支社）、栁下昂輝さん（中四国支社）、川口敦史さん（四日市事業所）全国の溶接の猛者114名が出場した本大会に、当社から3名が被覆アーク溶接の部に出場。現場で培った溶接技術を遺憾なく発揮しました。（技術統括部小出記）テクニカルセンター（装置事業部）の前にて記念撮影午前中に、2025年度第2回本委員会を開催。午後は、当社の会社概要・溶接技術・九州工業大学との共同研究等の紹介を行い、工場見学を実施しました。（技術統括部中野記）10/15福岡県高等学校溶接技術競技会へ表彰盾提供授与された溶接ビード表彰盾あいさつをされる福岡県溶接協会友松理事長。表彰式（モノづくりフェア2025会場）にて九州工業大学と当社の共同研究で発案・製作した「溶接ビード表彰盾」を、第16回福岡県高等学校溶接技術競技会に提供しました。表彰盾は個人や団体で優勝した選手に福岡県知事賞、北九州市長賞、福岡市長賞として授与されました。自身の溶接ビードが3Dモデルで再現された盾は大変好評で、入賞を逃した選手からは「来年は必ず優勝して、表彰盾を持って帰りたい！」などの声も挙がりました。（技術統括部渡邉記）2026.1月号12

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NetworkNEWSネットワークニュースRecreation10/31新ペガサススポーツ大会2025“モルック編”Recreation11/1八幡支社関門ウォーキングモルックと呼ばれる棒を投げて、倒れたスキットル（木製のピン）の得点を加算していくゲームですご家族にも参加いただき、総勢100名を超える一大イベントでした！当社および設計協力会社5社から81名が参加し、今、密かに話題のモルックに挑戦！性別や年齢問わずに楽しめる競技で、初挑戦でも大いに盛り上がりました。（設計技術センター石井記）門司港（北九州市）から関門トンネルを抜け、山口県下関のカモンワーフを目指しました。距離にして約5km！ゴールの後は、唐戸市場直送の海産物や地ビールなどを楽しみました。（八幡支社名倉記）Recreation11/20本社工場新入社員歓迎ボウリング大会10/1Sports日本製鉄堺ブレイザーズ出陣式・激励会TAKADANEWS始球式の後、ゲームスタート！桃園シティボウルにて、ボウリング大会を開催！2ゲーム総得点制で、優勝は同スコア（347点）で、田邊正純さんと山川竜紀さんでした。総勢110名の方が参加され、盛り上がりました。（本社工場池田記）日本製鉄堺体育館にて今シーズンから選手のユニフォームにはTAKADAロゴが掲出されています！いよいよシーズンも後半戦。応援よろしくお願いします！（大阪事業所枝松記）1月10日、11日vsVC長野トライデンツ（日本製鉄堺体育館）1月17日、18日vs東京グレートベアーズ（北九州市立総合体育館）Sports11/24日本製鉄九州八幡ラグビー部連覇達成！！表彰式の様子。オクゼン不動産フットボールスタジアム（福岡県春日市）にて安川電機BLUEBLAZEとのリーグ戦決勝を制し、トップキュウシュウリーグ優勝を決めました。両チームから多数の応援が駆け付け、大いに盛り上がる試合となりました。同点でハーフタイムを迎えた後、後半は八幡ラグビー部が先にトライを決め、終始リードする展開となり、追いすがる安川電機を退け、前シーズンに続き見事優勝し、連覇を果たしました！（八幡支社米澤記）152026.1月号

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NKやってます！NK（能力開発・能率改善）活動の取り組みをご紹介！今回は関西地区大会と研修の模様です。第140回NK発表関西地区大会「ぼっちゃんグループ」が二連覇！（ホスト：大阪事業所）最優秀賞所属グループ名大阪事業所ぼっちゃんグループ長浜事業所四日市事業所中四国支社八本槍グループやまのいっしきグループ技術グループ左から横山大会委員長、中川章さん、大和駿さん（大阪事業所）、仲村NK委員長2025年11月14日、フルリモートのWEB形式で、NK発表関西地区大会を開催しました。仲村NK委員長からは、「NK活動は、改善の基本である『分析・立案・実施』をどれだけ繰り返したかで、成果が積みあがっていきます。今回の発表はどれも基本を押さえたすばらしい内容でした」と総評をいただきました。（NK事務局松永記）大阪事業所ぼっちゃんグループ喜びの声「お客様設備リフトCYL組込み方法の考案」初めて施工したシリンダー整備で、傷をつけられないというプレッシャーもある中、お客様と協力し成功することができました。その成果を認めていただき、発表大会で最優秀賞を受賞できたことを誇りに思います。今後もNK活動にまい進し、お客様への貢献と満足度向上を果たせる屈強なパートナーシップを確立したいと考えています。また、発表についても、今までのかしこまったやり方の殻を破り、皆が楽しく取り組みやすい大阪ならではの活動をとりこテーマPRし、次回も聴講者を虜にできるように努力してまいります！（大阪事業所池浦記）TAKADAPROJECT2025年度NK研修グループで話し合い、考える大切さを学ぶNK事務局では、改善意識の更なる向上を図るため、講師を招き研修を開催しています。10～11月の研修を報告します。10月8日大阪事業所「QC７つ道具活用力向上」品質のバラツキを見える化するワークを行いました。10月30日新入技能社員「問題・ムダへの気づき力向上」自分の仕事における価値作業を確認。11月18日本社間接部門「第2回間接部門における小集団活動の進め方」要因分析の手法を使ったワークを行いました。お問い合わせ：技術統括部NK事務局nk-kaizen@takada.co.jpまで2026.1月号16

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TAKADAのICTガイド今年度から、全社員がGaroonを利用できるようになりました！これまでPCがなくGaroonを利用できなかった方も、スマートフォンから簡単にアクセス可能です。今回は、モバイル版Garoonの基本機能をご紹介します。グループウェアGaroonは「TKDCloud」から！▲ホーム画面のアプリ『TKDCloud』からGaroonにログイン。初期画面は、PCに合わせたブラウザ表示になっています。ページ最下部の「モバイル表示」をタップすると、モバイル向けの表示に切り替わります。モバイル版Garoon4つの便利な基本機能スケジュールメッセージ掲示板スペースTAKADAPROJECT自分のスケジュール管理はもちろん、他の人の予定の確認や、会議などの参加者全員の予定の一括登録も可能！社員間で、メールよりも手軽にやり取り。返信欄にログが並ぶので、話の流れも確認しやすい！掲示板で社内のお知らせを確認。現場でも外出先でも最新情報をキャッチ！プロジェクトやテーマごとに情報交換。共有ToDoの追加･確認･完了も可能!TIPS!ページ下部のメニューから「PC表示」に切り替えれば、社内メールシステムや就業管理システムも利用できます！「みらプロ」ポータルでは、「部門紹介」や「広告発見！」など、社内のわくわくする情報を発信中！コメントや反応もお待ちしています！Garoonを使えば、必要なときに必要な情報を自分で確認できます！ぜひ活用していきましょう！詳しい操作方法は右記のマニュアルをご覧ください。閲覧にはID/パスワードが必要です。Garoonモバイル版操作マニュアルGaroon利用ガイドラインお問い合わせ・ご質問がありましたら総務部・DX推進部までお願いします！172026.1月号

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いのちの中心作者：満生秀次さん中央の青い丸は、心臓や命を、周りの赤や黄色は、血や炎、熱いエネルギーを表しました。生きていることそのものの力、神秘を感じてください。SunMonTueWedThuFriSat大安赤口先勝元日友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負成人の日仏滅赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口2026令和8年SunMonTueWedThuFriSat先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口天皇誕生日建国記念の日枝垂れ桜作者：大塚雄樹さん枝垂れ桜を、尊敬する日本画家中島千波流に描きました。花びらが吹雪のように舞い上がる様子をとらえました。SunMonTueWedThuFriSat先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口友引先負仏滅春分の日大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引2026令和8年SunMonTueWedThuFriSat先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅大安赤口先勝友引先負仏滅昭和の日TAKADAの宗像ウニプロジェクトは、海洋の保護再生と脱炭素を掲げ「ウニ蓄養の事業化」を目指して活動しています。環境学習『海洋教育パイオニアスクールプログラム』（笹川平和財団主催）当プログラムは、「子供たちが海にもっと親しみ、自分たちの力で海を守っていく、そんな新しい学びを日本中の学校に広げたい」という主催者の思いの下、実施されています。今回、その趣旨に宗像市立玄海東小学校5年生の皆さんの「自分たちの力で自分たちの海を守りたい！」という熱い思いが重なり、同校の活動が採択されたものです。当プログラムでは、「宗像ウニプロジェクト」の活動が教材として選定されており、当社もゲストティーチャーとしてお手伝いをしています。当社が担当した授業では、海藻を食べ尽くしてしまうウニを捕獲し陸上養殖する実証実験について、産官学が協力して日々努力していることを説明し、子供たちに活動の意義についても知ってもらえるよう努めました。2025年10月3日には、当社の実証設備にも足を運んでもらい、実際にウニを割り、身が詰まっていないウニに子供たちが直に触れることで、現在の海洋環境の悪化について、実感してもらいました。11月8日には、「むなかた子ども大学」*の一環として、ウニ殻のリサイクル法について、植物の肥料・魚のえさ・粘土やボトルアート等のハンドメイドといった身近なアイデアを出し合い、実践した結果を保護者や地域の関係者を招いて報告しました。今回の学習を終え、地域課題・環境問題に対する子どもたちの意識向上に繋げることができました。玄海東小学校5年生の今後の活躍に期待したいと思います。（経営企画部佐野記）＊「むなかた子ども大学」…子供たちが自身の可能性を広げ、新たな可能性を発見し、興味・関心を深掘りして「志」を育むための宗像市の取り組みTAKADAPROJECTたかだ基金だより・北九州市「市民いっせいまち美化の日」清掃活動実施2025年10月1日、本社・労働会館周辺の清掃活動を行いました。業務終了後、たくさんの役員・社員、組合の方々にご参加いただきました。ゴミ拾いだけでなく、沿道の草刈りにも精を出し、ゴミ袋があっという間に山積みになりました！・2026年TAKADAカレンダー作成昨年に引き続き、北九州市身体障害者福祉協会アートセンター殿の協力の下、「北九州市障害者芸術祭」の受賞作品の一部をお借りし、カレンダーを作成しました。エネルギーあふれる作品が揃い、素敵なカレンダーができました。2026.1月号18

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2024年事務所リニューアル！長浜事業所長浜事業所の自慢新事務所のポイントはココ！黒いレンガ調＆木目調の壁紙の組み合わせが、クールな印象の事務所ですが、たくさんの照明が空間を照らし、明るい雰囲気となっています。仕切りのない広々とした事務所で、年齢・職種関係なくコミュニケーションがとりやすい環境です。この2つの照明がおしゃれ空間を演出バス釣り大好き♪岩﨑主真さんイチオシ社員紹介森篤生さん＆吉松佑太さんエリア自慢スポーツの拠点！平和堂HATOスタジアム旅行大好き♪溝上悠太さん森さんは入社13年目の配管設計士。丁寧な仕事ぶりとスピード感のある対応で、みんなから頼りにされています。趣味は料理で、特に中華料理が得意だそうです！吉松さんは受注・生産担当事務として、日々の業務に取り組んでいます。電話対応はいつも丁寧で、トラブルが起きても迅速に対応してくれる頼れる存在です。最近はオムライスのおいしいお店探しにハマっているそうです！林夢治さんバイク・車大好き♪「湖国の感動未来へつなぐわたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」山元選手を囲んで42.195kmチャリティー・リレーマラソン滋賀県初の第1種公認陸上競技場で、スタンドからは彦根城や伊吹山を臨む絶景が広がっています。さまざまなスポーツで活用され、県民のスポーツ拠点として親しまれています。昨年、当スタジアムで開催された国スポ2025に当社の山元祐季選手（人事部）が出場し、長浜事業所のメンバーで応援に駆けつけました！また、当スタジアムで開催された「42.195kmチャリティー・リレーマラソン」に長浜事業所のメンバーが2年連続で出場しました。鯖そうめん大好き♪椎屋秀史所長LinkerVoice［長浜事業所］遠藤康平さん若手が急成長＆活躍中の長浜事業所！いつもどおり仲良く和気あいあいと撮影できました。表紙メンバーは、撮影した写真のデータチェックよりも、カメラマンさんの立派な撮影道具に興味津々でした。メカ大好きな長浜メンバーです！Direct第659号2026年1月5日発行株式会社高田工業所総務部〒806-8567北九州市八幡西区築地町1番1号TEL.093（632）2631※本文中の商品名、ソフトウェア名、サービス名等は、一般に各社の商標または登録商標です。

