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RECRUITMENTBROCHURE2026

「無限に広がる成長と自由」にコミットする太陽「無限に広がる成長と自由」にコミットする太陽私たち太陽監査法人は、監査を通じて市場の信頼を築くという重要な責任を担うとともに、私たち太陽監査法人は、監査を通じて市場の信頼を築くという重要な責任を担うとともに、社会に貢献する会計士を育成するという責任と職員に対する強いコミットメントがあります好奇心を手に、太陽で未来の扉を開く。社会に貢献する会計士を育成するという責任と職員に対する強いコミットメントがありますそのコミットメントとは、職員が会計プロフェッションとして大きく成長し、そのコミットメントとは、職員が会計プロフェッションとして大きく成長し、私たち太陽監査法人は多様なキャリアを実現できる「人財育成法人」であり続けることです、監査を通じて市場の信頼を築く責任を担うとともに。、多様なキャリアを実現できる「人財育成法人」であり続けることです。重視しているのは、「成長できるかどうか」だけではなく「どのように成長できるか」。社会に貢献する会計士を育てることにコミットしています。重視しているのは、「成長できるかどうか」だけではなく「どのように成長できるか」。部門を分け隔てることなく多様な業務に関与できる組織体制を敷くなど、広い視野と多角的なスキルを身につけ、だからこそ大切にしているのが部門を分け隔てることなく多様な業務に関与できる組織体制を敷くなど、「人財育成法人」であり続けることです、。広い視野と多角的なスキルを身につけ、興味に合わせて可能性や専門性を追求できる機会を提供しています。太陽では「好奇心」を起点に興味に合わせて可能性や専門性を追求できる機会を提供しています。実現できるのは、大手と中小の長所をあわせもつ日本で最大規模の準大手監査法人であり、一人ひとりが情熱を持って挑戦し、、実現できるのは、大手と中小の長所をあわせもつ日本で最大規模の準大手監査法人であり、可能性を広げていくことを大切にしています個々が望む業務や働き方に対応できる柔軟性を備えているからです。。個々が望む業務や働き方に対応できる柔軟性を備えているからです。多様な価値観を尊重しながらぜひ太陽監査法人で将来の方向性を見出し、自分らしく成長できる環境の中で、理想のキャリアを築いてください、。ぜひ太陽監査法人で将来の方向性を見出し、理想のキャリアを築いてください。あなたの「無限に広がる成長と自由」を一緒につかみ取りましょう。会計士としての未来を切り拓いていきませんかあなたの「無限に広がる成長と自由」を一緒につかみ取りましょう。。02

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About太陽監査法人ー会計プロフェッションを育成できる理由ー太陽監査法人の規模感は大手と中小の中間にあり、それぞれの長所を兼ね備えています。大手監査法人のように、多様なクライアントの業務が多いため、様々な経験を積むことができます。また、中小監査法人のように、迅速で柔軟な対応を図ることができ、監査チームがコンパクトであるため若手でも影響力の大きな業務を経験できます。太陽監査法人は、法人全体の規模としては国内第5位ですが、上場被監査会社数では国内第4位を誇ります。さらなる成長を目指しますが、決して規模だけを追求する監査法人ではありません。この規模感でしか発揮できない特長を最大限に活かし、従来の監査法人とは一線を画す独自の路線で、新しい時代を切り拓いていきます。大手監査法人太陽監査法人中小監査法人上場被監査会社数国内約340社約1,300人第位4従業員数国内第位52026年2022年2023年2024年2025年2026年2022年2023年2024年2025年2025年人員数2026年3月末現在※非常勤務員は除いています。1,20006001,035人1,047人1,057人954人912人上場被監査会社数2026年3月末現在4000200341社353社342社335社288社業務収入2025年6月末現在20,00010,000018,128百万円2021年2022年2023年2024年17,991百万円16,830百万円13,009百万円14,225百万円グローバル×ミッドサイズという特異なポジション大手と中小の長所を兼ね備えたユニークさが促す成長太陽監査法人の強み大手の強み中小の強みクライアントの多様性監査の品質グローバルネットワーク多様な業務の同時実施パートナーとの距離感POINTPOINT04

太陽の一般的な監査チームパートナー主査1チーム5人~10人規模距離感が近い5人~10人程度のチームに複数所属して、様々な業種・規模のクライアントの監査を「実際に」経験できる。全ての業種を網羅ほぼすべての業種の上場会社をクライアントとしており、クライアント規模感も、上場準備段階・上場して間もない成長フェーズにある小規模の会社から、多角化・国際化を進める過程の会社、さらには成熟したグローバルカンパニーまで、「多種多様な業種・規模感の会社」の監査を経験することが可能です。成長の機会となる監査業務の豊富なラインナップPOINT法人が担当する上場被監査会社数と職員数との比率からみても、職員1人当たりが「関与できる上場会社数」が多いことも、特徴の一つです。太陽では、多くの監査チームが5人~10人程度の比較的小規模な人数で編成されることから、業務時期が異なる複数のチームに関与することが可能です。職員1人当たりが関与可能な上場会社監査業務に携わる機会の豊富さPOINT国際化多角化社÷800340社30社人員規模イメージ太陽上場会社数(業種別)建設業食料品繊維製品等化学医薬品石油・石炭製品等金属製品機械電気機器輸送用機器145510451216175精密機器その他製品陸運業等情報・通信業卸売業小売業銀行業等不動産業サービス業36484262981969社社社社社社社社社社社社社社社社社社社新興上場会社IPO準備会社成熟企業5,000名~~200名1,000名~色々なチームに行くことができるスタッフ05

グラントソントンインターナショナル(GTILグラントソントンは、世界150以上の国と地域に拠点をもつ国際会計事務所ネットワークです。そのメンバーファームは独立して経営されていますが、世界戦略に基づいて密接な関係を維持しています。売上規模は4大会計事務所ネットワークの次に準じる規模であり、グローバルネットワークファームの中で高い成長率を記録しています。顧客は世界規模の大企業から比較的小規模なオーナー企業までの広い範囲に及びます。特に中堅オーナー企業との関係は古くから続いており、要望に合った品質の高いサービスを提供しています。青色の部分がGrantThorntonがカバーしているエリアです。紫色で示している部分はジャパンデスクの所在地です。ロンドンシカゴロサンゼルスパリメキシコシティ150世界以上の国と地域で約約700の拠点を有し80,000人の職員が高品質なサービスを提供経済のグローバル化によって国際化するクライアントのニーズにも、グラントソントンメンバーファームと連帯して柔軟かつ迅速に対応。「ジャパンデスク」(16カ国・22拠点)日本企業の海外事業展開を支援するため、世界主要都市に、日本人駐在員または日本語対応可能なプロフェッショナルが常駐。きめ細やかで質の高いサービスを提供しています。各国ジャパンデスクと太陽監査法人は「一つのファーム」としてボーダーレスにクライアントをサポートしています。06

)とは43%に対して監査・保証業務を提供57%に対してアドバイザリー業務を提供51%に対して税務業務を提供北京グルグラムハノイ成都上海台北カンパラバンコク広州・香港プノンペンマニラクアラルンプールホーチミンシンガポールジャカルタメルボルンブリスベン監査・保証業務の収益は38億ドル2025年のグローバルベースの総収益は85億ドル07

ROSSTALK太陽に期待した若手VOICE地Q.まずは太陽に入所した理由を聞かせてください。成長と現在KanakoIchiharaEriTakazawaRuiSunaga若手VOICE太陽を選んだ会計士が望む成長や働き方とは何か。入所前から現在までの道のりを3人の若手が語り合いました。幅広い選択肢と、開放的な風土で、多様な人財を歓迎する太陽髙澤私が太陽に興味を持ったきっかけは、部門レスな働き方ができることでした。就職活動中は大手から中小の監査法人の説明会に参加し、何も経験がない中でやりたい業務を絞ることはできないと思いました。太陽では幅広く経験を積むことができるので、より早く成長できると思いました。市原私は部門レスに働けることに加えて、監査法人としての規模感にも魅力を感じました。クライアントの数が少ないと、関与できる業種も限られてしまうと思い、大手と中小の中間にある太陽なら様々な業種の監査に従事できると期待しました。須永高澤さんと重なりますが、私もどんな業務に従事したいかを入所前に決められなかったので、部門レスな働き方に惹かれました。漠然とした興味のある業務はありましたが、実際にやってみないと判断できません。だからこそ、経験できる機会があるということが決め手の一つになりました。髙澤クライアント数が多いだけでなく、1年間に関与できる社数も多いので、経験できる機会はさらに豊富だと思います。須永太陽の特色の中で意外だったのは、多様な経歴や年代の方が会計士として活躍しているということです。業務のことに限らず、キャリアなど将来に活きる話が聞けて非常に勉強になります。髙澤元会社経営者の方もいれば、市原さんのように教員を務めていた方もいますよね。市原会計士に転身しようと思ったきっかけは、もっと自分のキャリア志向に合う仕事を模索する中で、簿記の勉強08

関与できるから部門レスで多様18%な業務に成長出来る環境の雰囲員の人髙澤恵莉2023年入所/東京事務所スタッフ会計士を目指せる専門学校に進学し、在学した3年間で短答式・論文式試験に合格。部門レスな働き方に魅力を感じ、学生非常勤として入所。現在は主に小売業や製造業の上場会社に関与し、監査業務に従事する傍らアドバイザリー業務にも携わる。市原可南子2025年入所/東京事務所スタッフ大学卒業後は中学校教諭となる。簿記検定合格を機に、より専門性の高い会計士への転身を決意。資格試験に合格した翌年、若い年次から幅広い業務に従事できる太陽監査法人に入所。現在は上場会準備会社等の監査に携わる。須永琉生2026年入所/東京事務所スタッフ商業高校時代、簿記検定合格を機に会計士を志す。専門学校に進学し、短答式・論文式試験に合格。様々な業務を経験できる環境に惹かれて太陽監査法人に入所。現在は上場会社や金融機関等の監査に従事しながら実務の習得に努めている。を始めたことでした。取り組んでみるとすごく面白くなって、資格試験に挑戦しようと決めました。太陽では自分と同じような境遇の方もたくさん活躍されているので、未経験での転身でしたが勇気を持ってスタートを切ることができました。髙澤就職活動を振り返ると、自分と年齢が近いスタッフからパートナーの方まで、10人以上と面談をさせていただきました。皆さん明るい性格で、一緒に働きたいと思う方とたくさん出会いました。最終的には“人”で監査法人を選んだことになります。市原私は職員の皆さんが30人ほど集まるリクルートイベントに参加しました。入所したら同期になる人たちとも交流し、自分の性格的にもコミュニケーションをとりやすい方が多いと感じたことが入所の決め手になりました。須永同期の中には自分よりも年上の方もいて、最初は敬語で話していましたが、すぐに遠慮なく雑談もできるフラットな関係性になれました。髙澤ついフランクに接してしまうほど、上下関係を気にしないで和気あいあいとした時間を過ごせることも太陽の特色だと思います。日常的な業務の中に溶け込む、プロフェッショナルを育てる学びQ.希望した業務に関与できていますか?成長したと感じる点も教えてください。髙澤入所当初に希望してアサインしていただいたのは、小売業の会社でした。製造業や小売業等の“有形の製品・商品”を扱う会社の方が、監査業務を身につける上でも理解しやすいと思ったからです。現在のクライアントも大企業から中小企業まで多岐にわたり、業務効率化が進む会社もあれば、経理があまり機能していない会社もあります。監査上の様々な論点を学べることが成長につながっています。市原私はいろんな業種に関わりたいと思っていたので、あえて希望は出しませんでした。IT業界をはじめとして幅広く関与させていただく中で、受験期間中に学んだ論点を実務に活かす形で経験を積むことができたので、知識との答え合わせができました。須永入所して半年も経っていませんが、すでに幅広い業務に関与させていただいています。現在は興味があった金若手VOICEQ1.太陽に入所した一番の決め手は何ですか?Q2.希望していた業務に関与できていますか?(太陽監査法人のJ2アンケート結果より)28%関与できていない3%※複数回答あり一部についてできている26%(太陽監査法人のJ2アンケート結果より)風程13%通よしいI15%太陽の職太13%の規良模柄さ感・陽POに強い4%そ他1%の71%概ねできている気09

が、上場会社とIPOを目指す会社それぞれに関与しています。同業種だからこそ内部統制・会社構造等の違いを学ぶことができ、知見が蓄積されていきます。特定の業種で高い専門性を発揮できる会計士になれたらと、思えるようになったことに自分の成長を感じます。須永私が自分の中で変わったと思うのは、業務と向き合う意識です。働き始めた頃は余裕がなく、数字を合わせることが目的になっていた気がします。背景や根拠まで考え、論理的に説明できるように普段から意識するようにな融業務を中心にアサインしていただき、期末監査にも従事りました。しました。例えば、貸出先への貸倒引当金の設定が妥当かを検証する自己査定は、上場会社の監査と重なる部分があることに気づく等、部門レスに働けるからこそ得られた成長もあります。髙澤私が成長を感じるのは、当初は関心のなかった業種にも監査の面白さを見出せたことです。今年から担当し始めたアドバイザリー業務の提供先企業がIT企業だったことがきっかけになり、“目には見えない無形のサービス”を扱う業種についても理解を深めたいと思うようになりました。市原私は今IT系の会社をメインで担当しているのです望む成長を叶えられるか、自分の目や耳で確かめることが大事Q.今後の目標と受験生の皆さんへのエールをお願いします。髙澤ゆくゆくはグループ出向制度を利用し、監査以外の実務にも携わりたいと考えています。関心を持っているのは、経理業務のアウトソーシング会社です。数字を作る側の立場を経験することで、クライアントと財務データについて踏み込んだコミュニケーションができるようになりたいと考若手VOICEある1日の予定を公開(通常期の場合)在宅9:3010:0011:0012:0013:00メールチェック、本日の仕事内容の確認Web会議でチームメンバーとあいさつ、作業の進捗状況を共有担当科目の調書作成自宅で昼食をとる、家事を済ませるクライアントから提出された証憑を突合し検証実施髙澤恵莉事務所勤務9:3010:0011:0012:0013:00事務所に出社、チームメンバーとあいさつメールチェック、本日の仕事の確認、会社への質問の回答状況を確認会計処理及び監査手続の検討。検討を踏まえて、上長に相談チームメンバー又は同期とランチ分析的手続の実施。多額の増減がある場合には会社に質問を行う市原可南子往査先9:3010:0011:0012:0013:00往査開始メールの確認、本日の仕事や現在の進捗を確認担当科目の調書作成チームメンバーとランチ実証手続の実施須永琉生10

えています。市原私の場合は、主査としてチームを動かせるようになることを目標としています。現在はスタッフとして監査業務の一部に携わっていますが、計画から監査報告書の発行まで、監査業務の全体を通して自ら関与したいという気持ちが強いです。須永私の目標は、まずはとにかく修了考査に合格することです。そのためには、着実に実務経験を積むことが大事だと思っています。調書の作成を自分で完結できるようになり、のラインナップは基本的に変わらないと思いますが、太陽で年目の会計士にも多くの挑戦する機会が与えられます。自分がどれだけ成長できるかを重視した結果、私は太陽を選びました。髙澤最後は自分のフィーリングだと思います。直感を働かせるためにも、就職活動中はいろんな監査法人で会計士の話を聞き、職場を見学してください。自分にとってベストな選択が見つかるはずです。しっかりと説明できるように理解を深めたいです。そのうえで、未経験の業務や業種に関与し、自分が得意とする専門領域を見つけていきたいと考えています。髙澤専門領域を絞り込めないほどキャリアの選択肢が多いことは、太陽の大きな魅力だと思います。やりたいことが決まっていない方や、いろんな経験を積みたい方におすすめしたい監査法人です。須永私は右も左もわからないまま監査業界に飛び込んだので、経験できることの多さが安心材料になりました。市原働く監査法人を選ぶ際は、どんな業務に携われるのかを確かめることが大事だと思います。どの監査法人も業務若手VOICE14:0015:0016:0017:0017:3018:00クライアント担当者へコミュニケークライアント担当者からの回答事項主査へ完了した調書のレビュー依頼レビュー対応、調書作成、監査手続や所質問事項や必要な資料をクライアン業務終了(夕食準備開始)ションツールや電について整理、文と次の作業内容に見について主査とトへ依頼する、主査話によって質問書化するついて確認Teamsチャットでコへ未了事項を共有ミュニケーション14:0015:0016:0017:0018:0018:30会社からの回答が分析した情報を踏詳細テストの結果、残高確認状の回収上長に本日の進捗退社矛盾していないかまえて、詳細テスト生じた疑問を会社状況を確認、整理報告。明日の仕事を確認し、増減コの実施に質問の仕事内容を確認メントを記載14:0015:0016:0017:0017:3018:30会社への質問や質問事項や追加資会計処理及び監査チームミーティン退社帰宅資料請求料の整理、文書化手続の検討。検討グにより進捗を報を踏まえて、上長告に相談11

人財育成の太陽Chapter.1育った先人たちのキャリアパスChapter.2「部門レス」な働き方Chapter.3「指導者」の育成力Chapter.4充実した「教育・研修制度」Chapter.5成長を支える「支援制度」サービスライン特集|国内トップの上場支援実績を誇るIPO業務会計士を支える「デジタル化」の最前線自分らしい選択が尊重される組織文化太陽で実現した「自分らしい働き方」ライフステージに寄り添った支援制度福利厚生制度/CSR活動施設紹介国内拠点情報法人概要グループ会社総括代表社員挨拶1418222630343638404244464748505152CONTENTS12

PECIALFEATURE13人財育成の太陽会計プロフェッションを育てる「人財育成法人」であることを自負する私たち太陽監査法人。すべての職員が多様なキャリアを実現できる監査法人であるために、どのようなアプローチで人財育成に力を注いでいるのか。代表的な特徴と職員の声を紹介します。

CHAPTER.1育った先人たちのキャリアパスSatomiShimaneChapter.1育った先人たちのキャリアパス大きな環境変化の中でキャリアアップ周囲を支援し、自身も成長を続ける島根聡美2009年入所/東京事務所マネジャー準大手という規模感に惹かれて入所。上場会社、学校法人、IPO準備会社等の監査に従事し、2度の産休・育休取得を経てマネジャーに昇格。復帰後は短時間勤務で育児と両立を図り、会計士業務を支援する間接業務にも従事。太陽に入所したのは、様々な業種の監査を経験したいと思ったからです。希望どおりアサインしていただき、自分の関心やキャリア志向に合った業務を選択していくことができました。最も貴重な経験になったのは、シニアスタッフになってアサインされたIPO準備会社の監査です。主査、IPO業務、プライベートでは出産という“3つの初めて”が重なりましたが、上司の適切な指導や同僚の温かい支援を受けてやり遂げることができました。産休取得中にクライアントが上場を果たし、キャリアの転機になった案件でした。ペースにやっていけばいい」と柔軟なスタンスに変わりました。それは太陽が、新しいことに挑戦できる機会を職員に与え、成長実感を得られる監査法人だからだと思います。職場復帰後は短時間勤務制度を利用しながら、関心を持った学校法人の監査業務を中心に従事しています。一方で現在注力しているのが後進の育成であり、会計士業務を支援するシェアードサービス等の間接業務です。これまでの経験を活かし、周囲を支えることで法人の成長にも寄与したいと考えています。出産育児と両立できたことで、大きな環境変化を不安視することがなくなり、「その時々に自分ができる仕事をマイCAREERPATH2016IPO準備会社の新規上場までを経験主業務に初めて従事し、知識及び経験不足を痛感。出産と時期が重なるも、マネジャーから適切な支援を受けながらクライアントに伴走し、上場を果たすまで支援する。2019育休からの復帰を機に働き方を見直す育児と両立させるため、短時間勤務での効率的な働き方を模索。出産前から従事していた学校法人の業務を中心に据え、関連する非営利統括支援室での業務にも携わる。2022シェアードサービスの監督者に就任間接部門として年々規模が拡大し、監督者の一人に任命される。会計士としての経験を踏まえ、法人組織や監査業務を客観的に判断する視座を求められることが自身の成長につながる。14

Web限定記事はこちら前職を8年間務めた後の転身だったので、会計士として早く成長したいという想いが強かったです。太陽では若手のうちから多様な業務に関与できるので、当初は監査の基礎力を養うことに注力しました。良いスタートダッシュが切れたのは、1年目に手応えを得られたことが大きいと思います。その機会となったのが、入所直後に受講した新人研修プログラム「CAMP」です。期末監査に初めて臨むにあたって、実務の流れや求められる役割について具体的なイメージを持つことができました。そして現場でも、緊張した雰囲気に呑まれることなく対処でき、自信につながりました。一方で監査現場では、都度実力に応じた仕事を任せていただきました。調書を作成する科目の難度が上がるにつれ、自身の進歩を感じながら実務経験を積み上げていくことができました。アサインされる業務やチームが定期的に変わることも、成長を早めてくれた要因だと思います。多種多様なクライアントの特性や対応の仕方等を学び、上司や先輩方の監査に対する考え方や姿勢はとても参考になりました。3年目を迎えた現在も、高品質なサービスを提供するために知識やスキルを吸収する成長過程にあると考えています。目標は、会計士としてクライアントや社内から信頼され、自分の強みといえる業務や専門性を確立することです。CAREERPATH2023実践形式の新人研修で現場に備える入所直後に新人研修プログラム「CAMP」を受講。現場での実務を想定したロールプレイングやケーススタディ等に取り組み、不安を払拭したうえで現場に臨み、自信につながる。木村真維2023年入所/大阪事務所スタッフ20232024部門レスな働き方で基礎力の鍛錬に注力法人内外の多様な関係者と交流1年目から上場会社やIPO準備会社等の監リクルート活動に参加し、イベントの企画運査業務に従事。多様な業界・業種・規模のク営に携わる。多くの志願者と交流することでライアントに関与することで特性の違い等コミュニケーション力や提案力が高まったこを理解し、実務を通じて監査能力の基礎をと、法人内の人脈が広がったことなど、監査築く。業務にも活きる貴重な機会となる。損害保険会社で人事・総務・営業を経験。資格を有する専門職への転身を決意し、会計士を志す。試験合格後、部門レスに働ける環境に魅力を感じて太陽監査法人へ。現在は上場会社を中心に実務経験を重ね、飛躍を目指す。Chapter.1育った先人たちのキャリアパスMaiKimura金融業界から監査業界へスタートダッシュ成功で軌道に乗る15

CHAPTER.1育った先人たちのキャリアパスKomeiSatoChapter.1育った先人たちのキャリアパス成長したい時に成長できる環境を味方につけて飛躍佐藤巧明2019年入所/東京事務所スーパーバイザー大学進学後に会計士試験の学習を開始。在学中に論文式試験に合格し、幅広い業務に従事できる太陽監査法人に学生非常勤として入所。現在は主にソフトウェア・IT業界、国際会計基準を適用するクライアントの監査業務に従事。これまでの自分の成長を支え続けてくれたものは何か。それは「成長したい」という想いに応え、その時々に機会や刺激を与えてくれる環境だと思います。1年目は、コロナ禍によって現場を経験する機会が制限された年でした。それでもスポットでの関与を含めると多数のクライアントの監査に従事させていただき、リモートで支援を受けながら実務を学ぶことができました。また、当時からオンラインで受講可能な研修コンテンツが豊富だったので、成長の助けになったことを覚えています。2年目は、仕事に対する意識や行動が大きく変わる転機になりました。きっかけは、主査を務める年次が近い先輩と同じ監査チームで協働したことです。仕事ぶりを目の当たりにして「数年後自分に主査が務まるだろうか」と不安や焦りを覚え、いつでも務められるように自己研鑽に一層励むようになりました。パートナーに相談しやすい組織風土も、成長を促す要因だと思います。主査を務めるようになってコミュニケーションをとる頻度が増え、自分にはない監査の視点や知見の多さに気づかされます。こうした環境は太陽で働く魅力ですが、どんなに整っていても実務での経験に勝るものはありません。能動的に様々な経験を積める監査法人に身を置くことが、一番の成長の近道だと思います。CAREERPATH2020主査を務めるために意識や行動が変化同じ監査チームでシニアスタッフの先輩と協働し、仕事ぶりに刺激を受ける。主査を務める際にパフォーマンスを発揮できるよう、必要な知識やスキルの習得に一層励むようになる。2021主査となって新たな領域の監査に挑戦一連の監査業務に関与し、困難に直面した際に自ら解決策を導き出す能力が向上。初めてIFRS(国際会計基準)適用会社に関与し、監査の知見を得ていくきっかけになる。2023海外子会社を有する多国籍企業に関与複数の海外拠点を展開するクライアントを担当し、グループ監査を経験。海外の監査人や海外子会社のマネジメント層と英語でコミュニケーションを図り、監査チームを牽引する。16

Web限定記事はこちらこれまで機械、人材派遣、ITソフトウエア等、様々な業種の会社に従事してきました。主査業務を入所3年目から任せていただき、一段と意欲を燃やしました。最も意識したのは、クライアントと信頼関係を築くことでした。コミュニケーション方法を模索し、手応えをつかむことができたのは、周囲に適時相談できる方々がいる環境のおかげです。監査チーム内のマネジャーやパートナーとも距離が近く、同僚が身近で支えてくれることが成長を早めてくれました。転機になったのは入所4年目、新たに適用される会計基準に初めて対応した時です。指導的機能を発揮し、内部統制の構築等も含めてクライアントと一緒に取り組んだことで、会計士として仕事のやりがいをあらためて実感しました。現在は建設業やサービス業を中心に主査を務める一方で、ユニット長としてグループの運営業務に携わっています。また、女性活躍を推進する委員会にも所属し、職員満足度や職場環境の向上を目指す活動に注力しています。「人の役に立つサポートがしたい」という気持ちを原動力に業務に取り組むうち、2025年にシニアマネジャーに就任しました。これも、個人の成長を見据え、より難易度の高いクライアントや異なる業種へと挑戦させてくれた周囲のサポートのおかげです。いかなる業務であっても主体的に挑戦しようとする意識が自然と育まれる環境にこそ、太陽の魅力があると思います。CAREERPATH2018クライアント対応など、主査業務に挑戦マネジャーやパートナーからも直接指導を受け、主査として備えるべき監査の主眼を習得。クライアントの取引に係る会計処理の妥当性を文書化し、説明する経験を積み重ねる。高彩加2015年入所/東京事務所シニアマネジャー20192024新たに適用される会計基準の導入を経験ユニット長としてグループ運営に関与知識の習得に努め、クライアントと協働。会グループに所属する全ての監査チームに関計処理方法の検討に加え、内部統制の構築与し、職員の成長支援を意識した組織マネジや計算資料の整備等、指導的機能を発揮すメントを実践。法人全体に広く役に立てる自ることでモチベーションが一層高まる。分に気づき、新たなやりがいを見出す。女性でも輝いて働ける資格職として会計士を志し、大学在学中に資格試験に合格。早く成長できる環境と職員の人柄が決め手となり、学生非常勤として入所。現在は監査業務のほか、グループ運営や間接業務にも携わる。Chapter.1育った先人たちのキャリアパスSayakako「人の役に立ちたい」を原動力に業務や活動の幅を広げ続ける17

CHAPTER.2「部門レス」な働き方多様な業務に幅広くチャレンジできる組織体制を構築Chapter.2「部門レス」な働き方『法人の実績』が、そのまま『個人の経験』になるとは限りません。大切なのは、一人ひとりに挑戦の機会が用意されているかどうかです。そこで、太陽監査法人では、「部門レスな働き方」をとっています。大手に迫る規模の集団でありながら、あえて特定の業種・業態ごとに部門を分けない組織体制を築き、全国各地の拠点に展開しています。例えば東京事務所は「グループ制」を採用し、4つのグループで構成されています。どのグループに所属しても幅広い業務にチャレンジできるなど、会計プロフェッションとして一早く成長できる環境を整えています。一般的な組織体制(部門が分かれている)A事業部B事業部C事業部D事業部E事業部監査業務IPO業務パブリック国際業務金融業務太陽監査法人の組織体制(部門レス)※東京事務所第1監査グループ第2監査グループ第3監査グループ第4監査グループ監査業務IPO業務パブリック国際業務金融業務18

若手会計士に「部門レスな働き方」を勧める理由多様な業務に関与できる組織体制を敷くことで、個々の会計士が多様なキャリアを形成できる環境を整えたいと考えている太陽監査法人。「部門レスな働き方」は、これからの時代に必要な能力を見据え、その礎を築くことができる働き方でもあるのです。REASON次世代の会計士に「求められる能力」を強化できるM&Aで新事業を買収したり、新たな業態業種を展開するかもしれない…ビジネス環境の変化働き方、働く場所、働く組織、働く人が一緒とは限らない…AI・新技術などのテクノロジーの進化AIが発展すれば、「何を知っている」という知識領域は代替されるかもしれない…多様化・複雑化するビジネスモデルを、理解していく能力が必要。様々な人・技術・環境に合わせて、柔軟に対応していく能力が必要。関係者に対して適切に伝え、人を動かしていく能力が必要。多角的な視点・広い視野柔軟な思考・環境適応力コミュニケーション力どの業種にも共通する普遍的な会社の仕組み、リスク管理の手法などを学び取ることができ、「多角的な目線・広い視野」が育まれます。さらに、様々な会社組織や所属メンバーの特性に対応するための「柔軟な思考・環境適応力」や「コミュニケーション力」も養うことができます。REASON真の会計プロフェッション人財となるためにChapter.2「部門レス」な働き方スペシャリストスペシャルなゼネラリストその先へ…縦軸=専門性(会計/監査の知識)横軸=幅広い領域への理解専門性に関しては、細く低い状態からスタート。より太く長い幹となり安定した土台として、専門性の「I」を大きくする。↓ただ、ヨコを急に伸ばすことはできない。ヨコ方向を伸ばすことを意識して、だんだんと幅を太くしていくことが、とても重要。専門分野についてタテ方向に深く素養を備えながら、ヨコ方向に広く様々な知識を持つため、スキルを「横断的」に結び付けて他者と連携することができる。複数の専門知識を持ち、スキルを「有機的」に結び付けることができる。結び付けるためには理解力に加えて好奇心を持ち、積極的に挑戦する必要がある。会計士は会計分野におけるスペシャリストといえますが、外部環境の変化に適応し、他者との連携によって大きな価値を創造していくには、さらに幅広い領域を理解するゼネラリストの側面も期待されます。さらには、複数の専門知識を有機的に結び付けることができる「スペシャル・ワン」な人財こそ、非常に価値の高い会計士と評価される時代です。育成する環境や制度を整えている太陽監査法人で、真の会計プロフェッションを目指してください。19

CHAPTER.2「部門レス」な働き方CASE1主査も担当するシニアスタッフの1年間MYWORKSTYLERioTozawa兎澤理央2021年入所/東京事務所シニアスタッフChapter.2「部門レス」な働き方業務の枠を超えて応用できるスキルの引き出しが増えることもメリット。1年目は幅広い業務への関与を希望し、監査業務、IPO業務、パブリックに従事しました。パブリックは自ら希望し、独立行政法人や一般社団法人等に関与させていただきました。一方で、難易度が高い印象があり、避けたいと思っていたのが金融業務でした。2年目を迎えた頃に上司から「関与してみませんか?」と声を掛けていただき、経験したことで金融業務の面白さを知りました。その後は希望し、今では主査を担当しています。いわば食わず嫌いだった分野が好きな分野だったりしますので、興味関心を発見するうえで部門レスな働き方は非常に有効だと思います。他にもメリットを感じる場面があります。各業務は別々の会計基準や慣行を有していますが、関連している部分も少なくありません。自身の体験でいえば、金融機関において融資に対する貸倒引当金の見積を検討する際のスキルは、上場会社等の会計上の見積の検討にも応用できると気づきました。幅広い業務を経験できるからこそ、相互に役立てながら効率的に監査業務を行えるようになると思います。今後は、上場会社と金融機関の監査や実務に対する学びを深め、さらに活躍していければと考えています。■上場監査業務A社■上場監査業務B社■金融業務C信金■間接業務■その他1月2月3月4月年始休暇実査・確認自己期中実査・期末監査期末監査査定支店期末計画立会・期中監査監査監査往査確認期末監査A社の会社法監査。B社の四半期対応。C信金の自己査定監査、支店往査。B社・C信金の監査計画、立会で出張。B社の会社法監査。A社の四半期対応。5月6月7月8月期末監査期末監査期末監査監査計画期中監査期中レビュー監査計画夏季休暇自己査定監査B社の会社法監査。C信金の期末監査。B社の金商法監査。A社の監査計画。A社の期中レビュー。B社の四半期対応。B社の監査計画。C信金の自己査定監査。9月10月11月12月子会社往査監査計画内部統制監査A社の海外子会社往査。C信金の監査計画と内部統制監査。リクルート活動にも関与。リクルートJ-SOX期中レビュー・期中監査期中監査B社の期中レビュー。A社の四半期対応。C信金の中間監査。中間監査期中レビューB社の期中レビュー。C信金の中間監査。中間監査監査計画立会A社の監査計画、立会。年末休暇20

CHAPTER.2「部門レス」な働き方CASE2入所3年目のスタッフの1年間■金融業務A信金■上場監査業務B社■上場監査業務C社■IPO監査業務D社■IPO監査業務E社■その他1月2月3月4月実査・年始休暇期末監査期末監査立会・J-SOX確認現場視察内部統制評価内部統制監査期末監査D社の期末監査。D社・E社の期末監査。B社の実査・立会・確認。C社のJ-SOX、現場視察(出張)。D社・E社の内部統制監査。D社・E社の内部統制監査。A信金の期末監査。5月6月7月8月期末監査期末監査内部統制評価内部統制監査監査計画の策定期中監査期中監査夏季休暇期中監査C社の会社法監査。A信金の期末監査。D社・E社の内部統制評価及び監査計画の策定。B社・C社の期中監査。C社・E社の期中監査。9月10月11月12月期中監査子会社往査J-SOX期中監査期中レビュー期末自己査定監査準備J-SOXJ-SOX期末準備立会年末休暇MYWORKSTYLEE社の海外子会社往査。C社のJ-SOX。C社の期中レビュー。D社の期中監査。E社の期末監査準備。A信金の自己査定監査。TomohisaObata小幡智久B社・C社のJ-SOX。D社の期末準備、立会。2023年入所/東京事務所スタッフChapter.2「部門レス」な働き方幅広い業務を経験できるからこそ、自身の興味関心を発見できる。太陽を選んだ決め手は、働きたい部門を入所前に決める必要がなく、現場を経験しながら興味のある専門分野を探せることです。30代後半に他業種から転身したので、早く経験を積むために幅広い業種へのアサインを希望しました。結果として1年目は、20社以上の監査業務に携わることができました。2年目からは、興味を持った業種に絞り、主に金融機関準備会社の監査に従事しています。部門レスに働くことで、これまで製造業やサービス業等、多種多様な業種を経験しました。異なる商習慣や特有の会計処理に触れる機会が増えたことで養われたのは、「ビジネスモデルから会計処理を理解する力」です。未知の事象に直面しても柔軟に適応し、会計基準の原則に立ち返って論理的に解を導き出せるようになったことに、大きな成長を感じています。私が目指しているのは、誠実で相談しやすい会計士です。クライアントが問題に直面した時、「あの人の意見を聞いてみよう」と真っ先に顔を浮かべていただける存在になりたいと考えています。そのためには、確かな助言ができる土台として幅広い知見を得る必要があり、ゆくゆくは監査以外の実務を経験できるグループ出向制度を利用したいと考えています。21

CHAPTER.3「指導者」の育成力Chapter.3「指導者」の育成力SoumaIshikawaSouheiNagata若手スタッフが語る太陽の「育成力」SayakaTakinamiHirotakaKuroiwa会計士としての成長を早める上では、上司となるマネジャーやチームの主査・先輩からどのような指導を受けるのかが重要です。部下となるスタッフは何を期待し、どのような成長実感を得ているのか。集まった若手4人が胸の内を明かしました。永田壮平2025年入所/東京事務所石川想真2023年入所/東京事務所滝浪彩果2025年入所/東京事務所黒岩寛敬2025年入所/東京事務所大学院修了後、短答式試験に合格して2025年2月に太陽監査法人に入所。実務を通して学んだ知識を活かして同年8月に論文式試験合格。現在は上場会社、金融機関、IPO準備会社等の監査業務に幅広く従事している。会計士を目指して地元の関西で専門学校に入学。在学中に短答式試験、論文式試験に合格。幅広い業種を経験できる環境を求めて上京し、太陽監査法人に入所。多様な監査業務に従事し、3年目を迎える現在は主査を目指して知見と経験を積む。商業高校時代に会計士を志し、大学在学中に短答式試験、論文式試験に合格。従事できる業務の幅広さに魅力を感じ、学生非常勤として太陽監査法人に入所。現在は製造業、IPO準備会社等に関与し、監査業務の理解に努めている。長く安定的に活躍できる資格職として会計士になることを決意。資格試験に挑戦年目に合格し、太陽監査法人に入所。現在は製造業や金融機関等の多様な業種に関与し、監査業務に従事しながら実務の習得に励んでいる。22

個々の目標や要望に耳を傾けて成長を促す上司Q.上司に期待することや実際の印象について教えてください。石川私が上司に対して最も期待するのは、対話を通じて部下の思考を促すコミュニケーションです。実際、主査は作成した調書に対して修正点の指示だけではなく、「論点をどのように考えて整理したのか」と背景を尋ねてくださいます。自身の思考プロセスを客観的に見直すことができるので、成長実感は大きいです。こうした育成方法は、自分が部下に教える立場になった時にも活用したいと考えています。黒岩石川さんと似ていますが、私が望んでいるのは主体性を引き出す指導といえます。業務の中で不明点が生じても、まずは私の考えを聞いてくださる方が多いので、あらゆる場面で「自分ならどうするか」と思考するようになりました。こうした習慣は、どの監査チームにアサインされても重宝され、クライアントから頼りにされる会計士を目指すうえで大切だと考えています。永田私はアサインされた業務で少しでも貢献することを目標に置いています。そのうえで意識していることは、特に関心のある科目の調書を志願して作成することです。学びによる成長を実感できることがやりがいにつながるので、良い点も改善点も対面で直接フィードバックしてくれる上司のもとで働きたい気持ちが強く、基本事務所に出勤しています。滝浪ある程度の自由さは欲しいですが、放任主義が過ぎると、非効率的な業務の進め方をしていないかと不安になってしまうので、私も対面でのコミュニケーションを重んじる方のもとで指導を受けたいと思っています。さらに、業務の進捗状況を定期的に確認してもらえるような面倒見の良い上司が理想です。実際、主査や先輩職員の多くが優しくて穏やかな性格の方で、親身に支えてくださいます。分からないことがあれば気兼ねなく相談できる安心感は大きいです。石川入所以来感じているのは、上司との距離感がとても近いということです。若手が萎縮せずに挑戦できる環境を整え、問いかけながら一緒に考える指導スタイルは太陽の特徴だと思います。滝浪往査で現場に同行した際、新人である私にヒアリングを任せていただいたことがあります。クライアントにどのように質問してよいのか途中で分からなくなってしまった時は、助け舟を出してくださいました。私は人前で緊張しやすい性格ですが、場数を踏むことでコミュニケーションに慣れていくことができました。永田私がいつも驚くのは、上司の「クライアントの疑問に向き合う能力」の高さです。チームのマネジメント手法も含めて学ぶことは実に多いです。黒岩私が上司に抱く印象は、会計士として特定の分野に強みを持つスペシャリストであると同時に、幅広い業界や業務に精通したゼネラリストとしての知見もお持ちだということです。部門レスな働き方ができる太陽の特徴が表れていると思います。一つの論点に対して、業界の動向やビジネスモデル等の観点からも多角的に助言をいただけるので、大変勉強になります。永田皆さんと違う観点でいえば、明るい性格でポジティブな思考の上司であって欲しいと思っています。心身ともに負担の大きい繁忙期であっても、スタッフや職場を和ませる声掛けをしていて、一緒に働く意欲も一段と高くなりました。石川期待するコミュニケーションやマネジメントの方法は、それぞれ違うと思います。しかし、若手スタッフから要望できるカルチャーが太陽には根づいています。上司に伝えることは互いにメリットがあり、業務がより円滑に進むことで監査品質の高さにもつながると考えています。色々なスタイルの会計士のもとで、先々のキャリアにも役立つ知見を得るQ.上司という存在は、自身の成長に影響を与えると感じますか?石川影響は大きいですね。会計士としてプロフェッショナルを目指すための教科書的な存在であり、示していただいた道を辿っていると感じる時が少なくありません。例えば、同じクライアントや科目を担当し、以前作成された調書を読んだ時です。自分と同じ年次の時に、どのような視点で論点を整理されていたかを知ることができ、実力差を埋めようと成長意欲が湧いてきます。滝浪どのようにして業務に従事していたか、当時の経験を教えてくださる場面は多いです。それに基づいて実践することで監査に必要な知見が身についていく感覚があります。伝授していただいたことは、年次が上がり、重要な役割を担うようになった時にその真意に気づかされます。黒岩クライアントやチームスタッフに対する接し方等、同じ立場になった時に必要になることを学べる点でも、上司という存在は大きいと思います。一方で、太陽には他の監査法人や異なる職業を経て活躍されている方も多いです。ロールモデルとなる多様な上司から吸収できることは豊富であり、働いてみたい監査チームの希望を出せることもプラスに働くと思います。永田1年間で携わる監査チームの数も、短期間アサインされるケースを含めると非常に多いですよね。関与できる業Chapter.3「指導者」の育成力23

Chapter.3「指導者」の育成力種や会社はもちろん、主査によってチームの雰囲気やコミュニケーションの取り方は様々です。色々なスタイルの会計士のもとで学びながら働けることにメリットを感じており、それも太陽の魅力ではないでしょうか。石川自分を伸ばすうえで、目標にしたい上司や先輩方がいることは重要だと思います。以前、入所が1年早い先輩に追い付きたいと思って自己研鑽に励んだことがありました。結果追いつくことはできませんでしたが、その自己研鑽がいま実を結び、今担当している業務に活きています。滝浪作業時間も圧倒的に短いですし、作成した調書に対して指摘を受けると自分の視点の狭さに気づかされることが多いです。永田気づきを得るためにも私が意識するようになったのは、質問に行く前に自分なりの答えを用意することです。そのうえで上司に尋ねることが答え合わせになるので、限られた時間の中で有用なコミュニケーションができます。黒岩私も積極的にコミュニケーションをとるようにしていて、仕事終わりにご飯にお誘いする時もあります。お互いに理解が深まるので、プライベートの相談にものっていただき、的確なアドバイスを得られる関係性を築くことができています。成長を早める多角的な支援が詰め込まれた育成環境Q.最後に受験生の皆さんに対するメッセージをお願いします。石川太陽で働く魅力は、多様な会計士から部門という垣根を越えて直接指導を受けられる環境にあると感じています。それぞれの業務領域で深い知見を持つ上司から、多角的にアドバイスをいただけることは貴重です。幅広い視野と専門性を有するプロフェッショナルを目指して、若手が安心して挑戦できる最適な土壌がある監査法人といえます。永田上司という存在は、就職活動中は意識していませんでしたが、働き始めてから自分の成長に欠かせない存在だと認識しました。太陽には、育成力が高いことに加えて、若手でも多様な業務に挑戦する機会を与えてくれる上司が多いと感じます。早く成長したいという意思が強い方に適した監査法人であることは確かです。滝浪就職活動中、お話を聞いたパートナーをはじめ、上司となる方々とは非常にコミュニケーションをとりやすいと感じました。その印象は入所後も変わりません。太陽では一つ一つの監査チームの規模が比較的小さいので、上司や先輩方と関わる場面は多いです。指導を受けやすい環境が整っており、業務に対して不安を感じる方ほど安心できると思います。ぜひチャレンジしてください。黒岩監査法人を選ぶ際、育成を担う上司が部下と“どのように向き合っているか”は特に重視するべきポイントだと思います。成長できる環境を望む方は、“伴走型”の育成環境を備えている太陽を選択肢に入れてください。一緒に働けることを楽しみにしています。気づきを与え、思考を促す。それが、太陽の考える人財育成のあり方です。まだ経験が少ない若手の会計士であれば、上司に対して「教えてほしい」「面倒を見てほしい」という想いが強いと思います。一方で、答えを提示されたいわけではなく、「自分で考えるプロセスを踏みたい」という成長意欲もお持ちです。どちらの期待にも応えるために、指導者の役割とは「気づきを与え、思考につなげること」にあると太陽では考えています。個々の長所や得意を見出し、最大限にパフォーマンスを発揮できることに重点を置いた指導を常に心掛け、業務や監査チームをアサインしています。こうした方針に基づいて、指導者となるマネジャー職階や主査向けの研修も行っています。皆さんの思考プロセス人事部副部長パートナー野田大輔を尊重し、自律的な成長を加速させる「対話型の導き手」が、プロフェッショナルへの道のりを全力で伴走することを約束します。24

経験豊富な役職者がスタッフの成長をリードコミュニケーション担当制度太陽監査法人では、キャリアサポートの一環として「コミュニケーション担当制度」を導入しています。役職者がコミュニケーション担当を務め、希望するキャリアの実現に向けて二人三脚でサポートします。スタッフコミュニケーション担当キャリアプラン/解決策の提案/評価のフィードバック面談等定期面談カウンセリング希望の業務/業務の進め方の相談/仕事の悩み等塚田健人2022年入所/東京事務所スタッフ業務を通じたスキルの向上、キャリアの構築親身に支えてくださる姿勢は、相談後の結果にも表れています。深宮さんは、所属する監査チームで主査を担当されている先輩でもあります。入所当初から業務に関して指導していただき、質問すると「答え」ではなく「考え方」を教えてくださるので、自ら解決策を導き出せるようになりました。コミュニケーション担当としてご相談しているのは、主にキャリアプランについてです。金融分野の専門知識や実務経験を積みたいとサポートをお願いした時は、関係部署と調整して、実際に業務に関わるチャンスを作ってくれました。また、業務遂行能力の向上につながる助言もいただいています。初めて担当するクライアント業務であっても、落ち着いて対応できるようになり、作業スピードも上がりました。この制度には、職員一人ひとりの「やってみたい」という希望や意欲を尊重し、真摯に耳を傾けてくれる太陽の文化が凝縮されていると思います。深宮美和2018年入所/東京事務所スーパーバイザーキャリア実現のためにアサインメント担当と調整担当者として目指しているのは、安心して相談できる存在です。コミュニケーション担当として、塚田さんとは半年に一度対面で面談を行っています。面談では、安心して悩みを打ち明け、何でも相談できるよう、関与されている業務や残業、希望業務のアサインメントの状況、中・長期の目標等、ざっくばらんに話を伺うようにしています。一方監査チームでは塚田さんが入所1年目の頃から一緒に協働する仲間として過ごしてきました。最近は既存調書の改善提案を自ら率先して行い、後輩を指導されている姿を目にするなど一年一年成長を感じます。面談では私から一方的に方向性を示すのではなく、本人の考えや希望を大切にしながら、一緒に将来のキャリアを考えることを心掛けています。これからも希望するキャリアを実現できるように、主査とコミュニケーション担当の両面から成長をサポートしていきたいと考えています。Chapter.3「指導者」の育成力25

期末監CHAPTER.4充実した「教育・研修制度」Chapter.4充実した「教育・研修制度」自信を生む「新人研修プログラム」太陽監査法人では一人ひとりの自由で個別的な成長を促し、後押しする環境を提供します。個々の強みを活かすことが、組織としての高いパフォーマンスの発揮につながるものと考えています。単に講義によって専門知識を「聞く」だけでなく、その知識を使って自分の意見を「話す」機会を設けるとともに、「CAMP」によって実際の監査調書作成を「やってみる」ことで、知識の定着とアウトプットの力を養います。「聞く」、「話す」、「やってみる」という3つのアプローチによって、皆さんが自信をもって現場に入っていける研修プログラムとしています。入所直後の新人研修スケジュール2月3月4月~5月6月研修テーマ基礎的な勘定科目の手続ヒアリング、開示の手続振返りレクチャーレクチャー聞く実務の理解●基礎知識●基礎知識ディスカッション演習期末監査の振返り話す知識の定着●基礎知識を元に互いの意見を交わす●題材を使った演習●繁忙期での経験共有●改善するための意見交換CAMPCAMP査実際の資料を使ってやってみる実践演習●●実際の資料を使った監査手続を実施ヒアリングのロールプレイ●実際の資料を使った表示検討を実施26

実践形式の研修「CAMP」太陽監査法人では、実践型研修である「CAMP」を入所直後だけでなく、2年目以降も継続的に実施しています。CAMPで身につけた知識や経験を監査現場で実践し、その成果や課題を再びCAMPで振り返る―このサイクルを繰り返すことで、着実に監査スキルを高めていきます。「CAMP」+「OJT」から生まれる好循環1インプット2予行演習4調書レビュー監査現場CAMP通常のOJTフィードバック質疑応答3調書作成中でも入所直後のCAMP研修は、次の効果があります。●配属前に実務を経験することで、自信をもって監査現場に参画できる。●ミスや質問に対し何度も学習できるため不安を解消できる。●同期の仲間と横のつながりが強くなる。●研修時に配属先の上長と良好な関係を築けるため、現場配属後にも良質な環境が構築される。Chapter.4充実した「教育・研修制度」東京本社研修風景軽井沢研修センター研修風景「CAMP」受講者Voice須田莉加2026年入所/東京事務所スタッフ大学進学後、簿記2級を取得したことをきっかけに会計士を目指す。在学中に短答式試験、卒業翌年には論文式試験に合格。部門レスな組織体制と、監査法人としての規模感・雰囲気に魅力を感じて太陽監査法人に入所。実践を経験してから現場に出る。その安心感も入所の決め手でした。CAMPを受講後も、現場に出る不安が完全に消えたわけではありませんでした。しかし、実際に現場で監査に従事した時、受講したことによる効果を実感しました。その一つが、監査調書を作成する場面です。研修中に実践形式で取り組んだことで、現場で行った際に「自分が何を理解できていないのか」が明確になり、改善につなげていくことができました。実践的なExcelのスキルを習得するプログラムも印象に残っています。実際の確認状等を用いて資料作成の流れも学んだので、現場で実践するイメージが湧きやすかったです。研修の講師を担当されるのは経験豊富な先輩方です。私たちと積極的にコミュニケーションをとり、分からないことがないか常に気にかけてくださることは、新人にとって非常に有り難かったです。親交を深める機会にもなり、修了後は現場で気兼ねなく協働することができています。研修期間中、同期と長い時間を過ごせたことも非常に有意義でした。勘定科目ごとに監査の際の注意点を一緒に考え、現場でのスタンスや心構えを共有できたからです。「1年目は分からないことがあれば何でも質問しよう!」と心に決め、業務と向き合うマインドが「やれば何とかなる!」と変わったことも、研修での大きな収穫です。27

行動スキル研修監査・会計研修CHAPTER.4充実した「教育・研修制度」必須スキルを網羅した「目的別・職階別研修プログラム」入所初年度には、社会人・監査人としての基礎知識・基本動作の「型」を身につける研修プログラムを用意しています。入所後も主査業務を担当するまでの間に、段階的にスキル・知識を習得するための研修体系を構築しています。監査・会計に関する多彩な研修に加え、「非認知能力」を向上させるための行動スキル研修を充実させています。スタッフシニアスタッフ/スーパーバイザーマネジャー/シニアマネジャーパートナー●ビジネスマナー●Excelスキル●ヒアリングスキル●プレゼンテーション●ファシリテーション●リーダーシップ●管理職のコミュニケーション●適切なフィードバック●チームマネジメントパートナー研修●ロジカルシンキング●コンフリクトマネジメント●コーチング●フローチャートの書き方●レジリエンス強化●文章力向上●アサーティブコミュニケーション●タイムマネジメント/タスク管理(*より上位の主査研修)Chapter.4充実した「教育・研修制度」CAMP研修●監査の概要(リスクアプローチ、重要性)●監査調書作成(基礎・応用)●監査サンプリング●内部統制監査/IT監査●連結財務諸表監査/仕訳テスト●会計上の見積りの監査新主査研修主査研修アドバンスト主査研修エキスパート業種別(IPO・金融・パブリックなど)専門業務(税務、DDなど)会計(新基準、IFRSなど)、監査(不正対応、グループ監査など)職業倫理・品質管理(独立性、インサイダー規制、外部レビュー結果の共有など)BeyondTraining専門家としての成長を支援する多彩なコンテンツ太陽監査法人には、必須研修に加え、自身が関心のある任意研修を選択していつでも受講できるe-learning研修システム「SmartSkillCampus」、10分で会計監査以外の幅広い知識を学べる「10minACADEMY」、インサイダー情報管理について分かりやすく学習するために法人独自で作成した「啓発ドラマ」など、職員の自主的な成長を支える豊富な教育研修コンテンツがあります。さらに専門書を自由に閲覧できる電子書籍サービス「太陽ライブラリ」や、法人の監査ナレッジを蓄積した「監査ハンドブック」など、実務力と判断力の向上を支援する充実した自己学習ツールが整っています。28

Focusマインドセットから学ぶ「新主査研修」初めて主査を経験する職員を対象とした研修で、主査としてのマインドセットから、主査の行動など基本的な動き方などを学ぶことができます。また、これから主査を担当するという同じ環境下にある職員が集合するので、横のつながりを作る機会にもなっています。研修は、20名程度の少人数で実施され、ディスカッションやロールプレイ等のアクティブラーニングを中心としたカリキュラムとなっており、自然と研修への参加意欲が高まります。主な実施場所は軽井沢又は和歌山に太陽監査法人が保有する研修センター。非日常な空間で2日間仲間と共に学び、受講者それぞれが多くの気付きや学び、そして仲間との絆を持ち帰ってくれています。また、主査として数年経過後には、「主査研修アドバンスト」も用意されており、よりレベルの高い主査業務を遂行するための学びの場となっています。新主査研修の対象分野主査業務の理解主査業務のTips、ディスカッション●監査チームにおける主査の役割の理解●主査業務の概要理解●タスクマネジメントとスケジュール管理主査業務●主査業務におけるコミュニケーション●チームビルディング(メンバー間の関係構築)●スタッフ育成の観点としての調書レビューコミュニケーション力●研修期間をとおして主査業務をうまく回していくためのヒントを講師から提供●受講者同士のディスカッションによる気付き●主査として求められる被監査会社等とのコミュニケーション(被監査会社等に対する報告会を想定したロールプレイ)Chapter.4充実した「教育・研修制度」「新主査研修」受講者Voice知念ジャンルカ2025年入所/大阪事務所シニアスタッフ高校卒業後、一般事業会社に就職。上場会社のビジネスに関心を持ち、会計士への転身を目指して働きながら試験勉強を開始。合格後に大阪から上京し、他の監査法人で金融業務を経験した後、帰阪して太陽監査法人に入所。主査業務を模擬体験したことで、職場での意識や行動も変わりました。入所2年目にシニアスタッフに昇格し、現在は副主査として業務に従事しています。クライアントの相談窓口となり、現場のマネジメントや重要科目の担当等、初めて経験することが多いです。新主査研修を受講する前は、業務の基本を学ぶ講義中心の研修だと思っていました。しかし実際には、学んだことをそのまま実務に活かせるプログラムでした。具体的な状況を想定したロールプレイング等に取り組み、クライアントとのコミュニケーション方法やチームのマネジメント手法を習得しました。パートナーによる実経験を交えた解説のおかげで、現場をイメージしながら楽しく学ぶことができました。印象深いのは、主査業務におけるチームワークや情報共有の大切さについてのレクチャーです。研修後は、自分が情報のハブとなることでチーム全体の動きを円滑にし、メンバーと協力して業務を進める意識が強くなりました。リーダーシップを発揮するポイント等も理解でき、より主体的に行動していきたいと考えています。監査法人を選ぶ際は、教育環境やサポートが「自分に合っているか」という観点を大切してほしいです。太陽には、年次に関わらず成長を後押ししてくれる風土が根付いており、着実に実力を養うことができます。29

CHAPTER.5成長を支える「支援制度」Chapter.5成長を支える「支援制度」社内認定プログラム当法人として特に重視をしている”IFRS”、”IPO”、”グローバル監査”の領域については、その活躍を期待できる人財を増やすために、独自の「社内認定プログラム」を設けています(受験資格はシニアスタッフ以上)。認定取得者には、その努力に報いる仕組みも準備しています。IFRSIPO英語能力グローバル人財になるための「支援制度」世界を舞台に個人のスキルを最大限に発揮できるように、海外での業務に活きる語学力養成プログラムや、各国での駐在業務や想定したトレーニング等、研修を中心とした4つの支援制度を設けています。英語自己学習プログラムGTILトレーニングプログラム12英語力向上を支援するため、英語自己学習プログラムやオンライン英会話、英会話スクールの優待利用制度を用意しています。基礎学習からビジネス英会話まで、一人ひとりのレベルや目標に応じて継続的にスキルアップできる環境を整えています。グラントソントンインターナショナルの研修プログラムに定期的に派遣しています。グローバルレベルの交流、ビジ、監査品質水準等、目的は様々です。各国の提携事務所の職員が特定の都市に集合したり、オンライン上で研修を実施しています。海外トレーニープログラム各国駐在員34業務を通じて活きた語学力を身につけ、関与先のグローバル化、クロスボーダー取引の増加に対応するとともに、英語で討論のできる人財を育成することを目的としています。P6、P7で掲載している「ジャパンデスク」のある特定のエリアへ駐在員を派遣しています。ボーダーレスにクライアントサービスを提供できる人財を育成していくことを目的としています。30

GTILネットワークを活かして海外駐在を経験クライアントのグローバル化が加速する中で、海外子会社や現地監査法人との連携は不可欠です。太陽では、リーダーシップを発揮できるグローバル人財へと成長する海外駐在の機会を提供しています。TadashiKodairaINTERVIEW赴任地の実務に精通する第一人者として帰任後も活躍できる現地で培った経験やネットワークは貴重な財産小平正2011年入所/東京事務所マネジャー自分の優位性を保ちながら仕事ができる喜びChapter.5成長を支える「支援制度」幼少期に海外で過ごした経験が、駐在業務を希望する動機になりました。日本で培った監査の考え方や経験があっても、現地では経済慣習や法令等に順応していく能力が求められます。正解のない環境下で自分なりに答えを見出し、主体的に動くことが重要です。タイに駐在して得た一番の収穫は、様々なプロジェクトを通じて培った経験と多国籍のパートナーたちとの強固な信頼関係です。また、仕事を通じて出会った日本人駐在員の方々と、今でも連絡を取り合えるネットワークも貴重な財産になっています。太陽における海外駐在の魅力は、現地法人組織の方向性や意思決定に関与できることだと思います。ビジネスを深く理解しながら共通のビジョンを描き、社内外の関係者を巻き込んでプロジェクトを進められるようになりました。帰任後は国際部に所属し、タイを中心としたASEAN各国の案件のサポート等にも従事しています。海外駐在を経験すると、赴任地の実務に精通する法人内の第一人者になることができます。専門性を持ちながら主体的に仕事に取り組める環境は、大きなやりがいにつながります。CAREER2011年2022年2025年太陽監査法人に入所し、上場会社の監査業務などに従事タイのグラントソントンにて約3年半駐在し、様々なプロジェクトを経験東京事務所に帰任し、グループ監査や海外企業の日本におけるIPOなどに従事31

CHAPTER.5成長を支える「支援制度」税務、アドバイザリー、経理実務に携わる「グループ出向制度」一定程度の監査実務経験を有した者が、国内グループである太陽グラントソントン税理士法人、太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社、株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナルへ一定期間(原則として2年間)出向し、監査法人では実施できない実務経験を積むことで、出向期間に培った知識・スキル等を監査業務や今後のキャリアへ活かすために考えられた制度です。実施要件出向先で実施したい内容を明確に持ち、その業務を最後までやり抜く意思があること主査業務を一定期間経験していること(職階:シニアスタッフ以上)太陽グラントソントン太陽グラントソントン・税理士法人アドバイザーズ株式会社各種税務申告業務、財務DD業務、DD、Valuation、PPA、株価算定、移転価格コンサル、海外関係会社管理アドバイザリー、Chapter.5成長を支える「支援制度」事業承継コンサル、グループ通算導入支援等太陽有限責任監査法人IPOアドバイザリー、IFRSコンサル、デジタルフォレンジック等株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナル会計アウトソーシング業務、会計コンサルティング業務等※グループ会社についてはP51に記載将来のキャリアを試せる環境太陽監査法人では、監査業務に加え、グループ会社のアドバイザリー業務をスポットで経験できる機会を提供しています。不正調査などの案件に対する応援要請に応じて、短期間から参画できるため、スタッフの段階から専門領域に触れることが可能です。グループ短期出向はシニアスタッフ以上が対象となりますが、本制度によりその前段階で「お試し」として経験できる点が特徴です。転職や長期出向というリスクを取ることなく、自身の適性や関心を見極めることができるため、納得感を持ってキャリア選択ができます。監査のキャリアを軸にしながら、将来の選択太陽ならではの柔軟なキャリア形成を実現できる環境です。32

監査以外の実務を経験してキャリアアップ「グループ出向制度」を利用して、希望する国内グループで実務を経験し、監査業務やキャリアに活かした会計士の実体験に迫ります。HajimeUranoINTERVIEWクライアントに対して多角的に助言ができる会計士へと成長理想の会計士を目指して税理士法人に出向浦野肇2014年入所/東京事務所マネジャー得た経験を活かして付加価値の高い監査を提供Chapter.5成長を支える「支援制度」入所後10年が経過したタイミングで、先々の自分のキャリアについて熟考しました。グループ出向制度に応募したのは、監査以外の業務も経験してみたいと思ったからです。若手スタッフ時代の記憶として印象に残っているのは、クライアントから相談を受けた上司や先輩が会計処理だけではなく、税務の観点からもアドバイスを行っていた姿です。自分も多角的に助言ができる会計士になりたいと憧れを抱いていたため、税理士法人に出向して申告業務等に携わり、成長することで理想の姿に近づきたいと思いました。出向先では法人税等の申告業務のほか、国際課税ルールへの対応業務にも従事しました。業務を通じて租税に関する専門知識が身につき、実務経験を積むことができたこと。さらに、監査法人以外の組織の雰囲気や仕事の進め方を知ることができたことも、貴重な経験になったと感じています。こうした成果は、帰任後の監査業務に活かすことができています。会計処理についてより高い精度で検討し、クライアントに対して多角的に助言ができるようになりました。さらに付加価値の高い監査を提供していきたいと考えています。CAREER2014年2017年2024年2026年大学4年生の時に学生非常勤として、太陽監査法人に入所製造業の上場会社、建設業準備会社の主査を担当太陽グラントソントン税理士法人に出向、法人税等の申告業務、国際課税ルールへの対応業務に従事出向先から帰任し、出向中の経験を活かしながら製造業の上場会社複数社の主査を担当33

幅と深さのある多様な業務領域多様な業種や規模のクライアントに対して監査業務を提供します。スタッフの時期から様々なクライアントへ往査し、多角的に物事をとらえる能力を身につけます。シニアスタッフやスーパーバイザーに昇格すると、現場の責任者である主査を担います。その後は職階が上がるにつれ、経営者の目線でビジネスの理解や課題の抽出ができるようになります。監査業務監査支援部IFRS委員会幅と深さのある多様な業務領域IPO(InitialPublicOffering)業務とは、新規上場を目指す企業へのサービスを指します。上場する会社は、一般的に上場する年度の直前2期間の決算書について、監査法人の監査報告書が必要になります。そのため、監査法人は直前々期及び直前期の監査を通じて指導的機能を発揮し、持続的な成長を遂げる会社へと導く役割を担っています。IPO業務IPO統括支援室デジタル戦パブリック・アカウンタビリティ(公的説明責任)を実現するべく、情報の透明性、有用性、信頼性向上に会計監査・アドバイザリー業務を通じて携われます。パブリック分野の監査には、「独立行政法人」「国立大学法人」「学校法人(私学)」「公益法人」「社会福祉法人」「医療法人」の6つの大きな柱があり、幅広い領域があるので、専門性を磨きやすい分野です。パブリック非営利統括支援室34

「部門レス」で広く関わり、「専門性」で深く究める複数分野の業務に横断的に従事しながら、特定の分野をさらに極めたい場合は、専門サポート部門や各種委員会に参画し、その知見を深く追求していくことができます。サービスラインの詳細はこちら海外のグラントソントンメンバーファームと連携して、ボーダーレスな業務に従事します。また、業務を通じて、英語力の向上はもちろん、海外メンバーファーム人員とのコミュニケーション力、異文化の理解力を通じ国際的に活国際業務躍できる力を養い、視野を広げることができます。国際部金融業務金融統括支援室金融機関の監査を通じて多様な業界理解が深まり、貸出先の与信リスク評価が向上します。金融知識を事業会社監査に活かすことで、会計士の視野も広がります。金利のある世界への移行や信用リスクの高まりを背景に、金融機関への厳格な監査が一層求められています。幅と深さのある多様な業務領域略(P38-P39)非財務情報に係る保証業務への取組みサステナビリティ保証推進委員会近年、投資家が企業の持続可能性や企業価値を評価する上でサステナビリティに関する情報の重要性が増しており、信頼性のあるサステナビリティ情報開示の充実が求められ、サステナビリティ情報に対する第三者保証の制度化が進んでいます。将来の上場会社の規模に応じた段階的な導入に向け、財務諸表監査チームメンバーがサステナビリティ保証業務を担当する方針のもと、体制整備を進めています。35

国内トップの上場支援実績を誇るIPO業務持続的成長を遂げる強い会社をつくることがIPO準備の本質であり、そのプロセス全体を支える専門的なサポートやサービスを提供するIPO業務。財務情報の信頼性を投資家に保証するための監査証明業務のほか、財務戦略に対するアドバイスや内部統制システムの強化といった非監査証明業務も行います。指導的機能を担い、会社の成長に伴走することが、自身の成長にもつながることは確かです。入所1年目から関与が可能国内トップの上場支援実績を誇るIPO業務IPO業務は、上場会社の監査を一通り経験した後に関与できるケースが一般的です。一方で、多様なキャリア形成を支援する太陽監査法人では、希望すれば入所1年目からでもIPO業務に関与できます。チームで上司やメンバーと協働し、早い時期から知見や経験を積み上げていきます。上場会社の監査経験をIPO業務に活用IPOでは金融商品取引法に準ずる監査を行うため、上場会社の監査と同等の知見が必要になります。部門レスの働き方ができる太陽監査法人では、上場会社の監査業務に加えてIPO業務にも関与できるため、シナジー効果による効率的なスキルアップが可能です。豊富な機会とノウハウを得られる環境2025年度は66社の上場会社が誕生し、うち7社を太陽監査法人が担当しました。人員規模を考えると、IPO業務に関与できる機会は豊富にあるといえます。さらに、大多数のスタッフが関与しているため周囲からノウハウを習得しやすいなど、成長に適した環境と挑戦する上での安心材料が整っています。豊富なIPO実績国内監査法人名2023年2024年2025年IPO実績社数20第2位(2025年度)太陽監査法人11社14社7社17社16社大手A社14社13社15社1514社大手B社17社10社6社1011社11社7社大手C社大手D社11社13社10社10社2社7社5中小E社6社4社1社02020年2021年2022年2023年2024年2025年中小F社その他5社19社4社21社4社24社※TOKYOPROMarketへの上場支援実績は含みません。※合併等による影響については考慮せず法人単位で集計した順位を記載しています。合計96社86社66社36

チーム責任者島津慎一郎2004年入所/東京事務所パートナー大阪府出身。大学卒業後に公認会計士試験に合格。小規模な組織で、多様な経験を若い年次から積めることが入所の決め手となる。現在はパートナーとして上場会社やIPO準備会社の監査に携わり、法人本部業務も兼務する。1社の成功体験が、何倍にもなってキャリアに活きるはずです。大きな達成感を味わえることに期待し、入所当初からIPO業務を希望しました。これまで上場に関与した会社数は6社程あり、業種は多岐にわたります。もっとも印象に残っているのは、最初に関与した事案です。一つ一つ調べながら先輩方にも質問し、ミスがあればフォローしていただきながら進めました。プレッシャーは大きかったものの、上場が決まった時に安堵したことを今も覚えています。IPO準備会社は創業間もないスタートアップ企業が多く、管理今何をすべきか」を常に意識すること。さらに、「なぜ実施しなければならないのか」という理由も含めて会社側に説明するように指導しています。説明するには本質的な理解が必要になり、メンバー自身のスキルアップにも役立つと思うからです。IPO業務では、新しいテクノロジーやサービスを提供する会社に関与することが少なくありません。ビジネスについて理解が進み、経済の“今”を体験できる点も魅力といえます。どのようなキャリアを形成するにも貴重な経験になり、無駄にはなら面で十分なリソースを割けていないこともあります。そこで、ないはずです。入所後はぜひチャレンジしてください。「なぜ準備が必要なのか」を丁寧に説明し、「できなければ間に合わない」とはっきり伝えるようにしています。一方で、チームのメンバーに対しては、「何をいつまでに実施し、そのためにメンバー斉藤圭2019年入所/東京事務所スーパーバイザー国内トップの上場支援実績を誇るIPO業務茨城県出身。若手の頃から多様な業務経験を積めることが決め手となって入所。入所後は複数の会社のIPO業務に関与する。うち1社は主査として伴走し、上場までを経験。現在はソフトウェア業や不動産業の監査に従事する。チームで支え合うからこそ成功し、強い絆が生まれる業務です。IPO業務を希望した理由は2つあります。一つは、より感謝をされ、達成感を得られる業務に携わりたいと思ったからです。クライアントから相談される機会が多く、疑問点などを解消していくことにやりがいを感じました。もう一つは、どの監査にもフレッシュな気持ちで臨みたい気持ちがありました。上場会社の監査とは異なる側面として、前期の踏襲がなく新しい課題が頻出することから、型に収まらない監査を行えると期待しました。実際に携わってみて感じるのは、成長の機会が多いということです。クライアントの規模感が比較的小さいので、ビジネスや業務フローの詳細から全体像まで理解することができます。全場会社の監査にも活かせます。上場という目的に向かって関係者と共に歩む中で、プロジェクト遂行能力やコミュニケーションスキルも身につきました。チームでの連携が不可欠で、他の監査業務では得られない絆でつながることも魅力の一つです。大変な場面があることも事実ですが、安心してください。経験豊富な上司と共に業務を進めていけますし、法人全体としてのサポート体制も整備されています。自分が関与した会社が株式市場に上場した時の達成感や喜びは格別なものがあります。皆さんと現場で協働できる日を楽しみにしています。体像を把握できると監査が一段と楽しくなり、得た知見は上37

#業務支援会計士を支える「デジタル化」の最前線太陽監査法人では、AIをはじめとする最先端のITツールを駆使し、監査の品質と業務の効率を飛躍的に高めるデジタル化を推進しています。独自のデジタル戦略、目指す監査の未来、その実現に向けた具体的な取り組みについて、推進する責任者に聞きました。YuichiYokoyamaINTERVIEW会計士を支える「デジタル化」の最前線Q.太陽が推進するデジタル化の、他にはない特徴とは?A.会計士の能力を「拡張(エンハンス)」するための、独自のデータ活用基盤です。私たちのデジタル戦略の核は、監査対象となる多種多様な会計関連データを、ワンストップのコミュニケーションツールである「コレポン」によって収集し、さらに分析しやすい汎用的な形式にRPAプログラムによって自動変換する独自のデータ連携ツールにあります。これにより、最新のデータ分析ツールやAIアプリケーションを最大限に活用できる、柔軟かつ堅牢なデータ基盤を構築しています。しかし、私たちの目的は単なる業務効率化による人間の業務の置き換え(リプレイス)ではありません。このデータ基盤は、公認会計士が持つ専門的な知見や洞察力を、さらに高いレベルへと引き上げるための「拡張(エンハンス)」装置と考えています。多様な業種・大小様々な規模の監査を担当する、業界内でもユニークな立場の太陽において、他の監査法人にはない独自のデータ活用のエコシステムを形成しているのです。Q.AI技術の進化は、公認会計士のキャリアにどう影響しますか?A.AIは公認会計士の価値の「純度」を高める、最強のパートナーです。「AIに仕事が奪われる」といった論調を耳にすることがある横山雄一2008年入所/業務推進室室長パートナーかもしれません。しかし、私たちの考えは全く逆です。太陽監査法人において、AIは会計士の価値を最大化するための優秀な「参謀」と位置づけています。AIやITツールがデータ収集や分析といった作業を担うことで、人間である会計士は、クライアントの経営者と真摯に向き合い、高度な専門的判断を下すといった、本質的な業務に集中できるようになります。これは、公認会計士が発揮する付加価値の「純度」を高め、その価値を最大化する環境を目指すことに他なりません。Q.業務推進室では、どのような人財を求めていますか?A.監査メソドロジーやツールの「変化」を心から楽しめる「人財」です。AIが「参謀」なら、私たちが整備・拡張しているデジタル環境は、いわば会計士という「将軍」が、それぞれの個性や能力を存分に発揮するための最新の武器や戦術です。テクノロジーの進化とともに、監査の進め方(メソドロジー)や用いるツールは、今後も絶えず変化し続けます。私たちは、その「変化」をリスクではなく、自らを成長させる絶好の機会と捉え、新しい環境を積極的に楽しむことができる「人財」を求めています。ぜひ太陽監査法人で、あなただけの「将軍像」を見つけ、監査の未来を共に切り拓いていきましょう。38

太陽のデジタルツール体系「デジタル化」への取り組みについての詳細はこちら被監査会社との1コレポンツールコミュニケーションプラットフォームデータ連携・加工大量データの分析・解析ツール23RPAデータアナリティクスデータのクレンジング・標準化ツール情報の収集・要約・検索と文書の生成分析・検討監査手続4生成AI会計士を支える「デジタル化」の最前線1コレポン2RPA従来の電子メールや一般的なファイル共有サービスを利用して行っていた監査チームと被監査会社とのデータ授受やスケジュール管理、各データに対する質問等のコミュニケーションをワンストップで行うことができるコミュニケーションツール。コレポンからつながり、さまざまな被監査会社のデータを汎用的なデータ形式にクレンジングすることで、標準化された分析表や他ツールへのデータ連携を行う自動化ツール。3データアナリティクス4生成AI被監査会社のシステムで処理された大量データを体系的に解析し、重要な虚偽表示リスクにつながるデータの傾向を分析したり、不正リスクの高い取引を検知するための分析ツール。他ツール、法人内のナレッジデータ、会計士個人の業務データ、ブラウジング可能なWEB情報とシームレスに接続する太陽独自の生成AIチャットツール・AIエージェントの体系。監査計画、実証手続、レポーティング、コミュニケーションのあらゆる監査業務の局面で会計士と共に動きます。39

#働き方支援「自分らしい選択」が尊重される組織文化太陽監査法人には、さまざまな経歴や年代の職員が集まっています。新卒で入所した人、異業種から転職した人、子育てと両立しながら働く人。歩んできた道も、描くキャリアも、一人ひとり異なります。だからこそ、「こうあるべき」という考え方にとらわれることなく、それぞれが自分らしい選択をしながら成長できる環境があります。年齢や性別ではなく、一人ひとりの挑戦と成長を尊重すること。それが太陽監査法人の文化です。フィールドを、探せる。PARTNERパートナー●部門レス●多種多様で豊富なクライアント●複数同時アサイン働き方支援SENIORMANAGERシニアマネジャー自分らし一人ひとりの想いカラーを、活かせる。●他法人出身者MANAGERマネジャー●異業種経験者こちらで紹介しているのは、ほんの一例です。太陽には、一人ひとりが自分らしいキャリアを描きながら活躍している職員が数多くいます。ぜひWEBサイトで、多彩な働き方やキャリアストーリーをご覧ください。一人ひとりの違いを認め合い支え合うこ40

く働くが、組織の力になる。とで、組織はより強く、よりしなやかに。●少人数チーム●若い年次から主査スピードを、選べる。STAFFスタッフSENIORSTAFFシニアスタッフSUPERVISORスーパーバイザー●海外案件、海外出向●グループ内出向●グループ外出向(証券会社等)●事務所間異動ルートを、描ける。●育児休業、時短勤務●復職支援●短日数勤務制度スタイルを、創れる。41働き方支援

#働き方支援太陽で実現した「自分らしい働き方」経歴も年代も多様な会計士が活躍する太陽監査法人。それぞれが大切にする働き方について話を聞きました。組織に貢献し、次世代の活躍を支える働き方仕事もプライベートも高次元で両立したい私にとって、太陽はベストな選択肢でした。転職したのは、ライフステージに合わせた働き方ができる環境を求めていたからです。育児期間中は自分に合った働き方でキャリアを継続し、子どもの成長を機にフルタイムの常勤へとステップアップしました。経験を重ねる中で芽生えたのは、後輩たちの可能性を広げる手助けをしたいという想いでした。誰もが自分らしく活躍できる職場環境を実現するには、自分自身が組織の変革をリードできる裁量と責任を持つ必要があると考え、挑戦を続けてきました。働き方支援中瀬朋子TomokoNakase2016年入所/東京事務所パートナー監査業務と並行して注力しているのが、女性活躍を推進する委員会活動です。自身の体験と監査で培った客観的視点を活かせるからこそ貢献できると考えています。多様なキャリアパスが認められていることが、自身の成長意欲や信念となり、主体的な行動を後押ししてくれていると感じます。「組織に貢献し、次世代の成長を支えることに喜びを見出す」。こうした価値観を具現化できるワークスタイルが、私にとっての「自分らしさ」です。やりたいことができる状況を、自ら創り出す働き方東北事務所に入所して3年目に、東京事務所への転籍を希望し、約半年後に実現しました。海外比率が高いより大きな事業規模のクライアントに関与し、自分の視野やキャリアの幅を広げたいと思ったからです。転籍後は、海外を拠点とする構成単位の監査人とのコミュニケーション対応を初めて経験し、国ごとの文化や環境の違いを実感することができました。また、東京ならではの「人の多様性」に刺激を受け、個々の違いを尊重しながら働ける太陽の魅力をあらためて感じています。「せっかくの会計士人生、監査以外の実務も経験したい」。そんな想いから、先々にはグループ出向制度を利用し、GTA※でのアドバイザリー業務に携わりたいという希望も伝えています。地域創生に役立つ知見を得られることに期待しています。働く監査法人を選ぶ際には、「どのように働き、どんな会計士になりたRyoSuwaいか」をよく考えることが大切です。私にとって「自分らしい働き方」とは、やりたい仕事に携わり、能力を最大限に発揮できる状況を自ら創り出すことです。それを実現できる土壌が、太陽には備わっています。諏訪諒2021年入所/東京事務所シニアスタッフ※GTA:太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社42

仕事と家庭の両立を、自由にデザインできる働き方大滝祐司YujiOtaki2021年入所/東京事務所シニアマネジャー大手監査法人に10年ほど勤務した後、スタートアップ企業に転職しました。再び監査業界に戻ったのは、会計士として高い専門性を存分に発揮したい自分を強く認識したからです。この経験はキャリアデザインにおいて大きな財産となっています。太陽を選んだ理由は、個々の人生設計やライフステージに応じた働き方を、本気で応援する文化が根付いているからです。キャリアのゴールを法人内に縛ることや、組織のピラミッドを意識することなく働くことができています。プライベートでは、2児の父親として「産後パパ育休制度」を取得しました。グループ運営に従事するユニット長を務めながら、周囲の理解や協力を得て柔軟な働き方を実践しています。在宅勤務を組み合わせて、働く時間と場所を事前にうまく設計して、家族との時間を楽しんでいます。私にとって「自分らしく働く」とは、限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを職場で発揮し、時間も自分の意思で創り出すことです「プロフェッショナ。ルとしての挑戦」と「家族の幸せ」のどちらも自分軸で自由にデザインできることに、太陽という組織の素晴らしさを実感しています。働き方支援新たな挑戦を、自分の気持ちやタイミングで決める働き方働き方を考えるきっかけになったのは、前職時代に体調が安定しない時期が続いたことでした。昇格を迫られてはいなくても、年齢や経験年数が重荷になり、悶々としながら仕事を続けていました。太陽に転職して驚いたのは、年齢や経験年数と職位がリンクしていないことです。経歴や働き方が異なる方々が活躍し、誰もがフラットに評価されていることを知って、自分にも色々な選択肢があることに嬉しくなりました。多様性を認めてくれる職場であれば、自分のキャリアに誇りを持ち、新しい業務への挑戦も自分の気持ちやタイミングで決めることができます。それが私にとって「自分らしい働き方」であり、挑戦したい業務で貢献することで活き活きと働くことができています。現在は法人内の間接業務にも活動の範囲を広げています。転職経験を活かしたリクルート活動や、女性管理職比率の向上を目標としたイベントの企画運営も担当しています。人生には、仕事に全力を注ぎたい時期もあれば、ペースを落とさざるを得ない時期もあります。その時々に応じて働き方を選べる柔軟性や安心感は、太陽の大きな魅力だと思います。藤井智子2022年入所/東京事務所パートナーTomokoFujii43

子育て支援働き方柔軟な#働き方支援ライフステージに寄り添った支援制度太陽監査法人では、一人ひとりがライフステージの変化に応じて安心して働き続けられるよう、さまざまな支援制度を整えています。結婚・出産・育児・介護など、多様な人生の節目に寄り添いながら、キャリアと両立できる環境づくりを推進しています。結婚休暇(5日)産前産後休業出産立ち合い休暇(3日)育児休業働き方支援産休・育休者向けのメルマガ産休・育休中も法人と繋がりを保ち、スムーズな職場復帰を叶えるメルマガを四半期に一度配信しています。法人の動向や人事制度の変更点、両立のノウハウ等をお届け。情報収集の負担を減らし、キャリア再開に向けた前向きな準備ができるよう後押しします。育休中の職員向けのオンライン交流会育休中の職員を対象としたオンライン交流会を開催しています。法人の近況を把握するだけでなく、復職後の両立や働き方の悩みを共有し合える場です。同じ境遇の仲間や先輩と気軽に情報交換して不安を解消し、自信を持って職場復帰できるようサポートします。短日数フルタイム勤務短縮勤務(育児以外でも可)始業時間の繰上げ・繰下げMisaMukai向美沙2009年入所/マネジャー2012年に会計士登録。第一子・第二子それぞれに産休および育休を取得した後、2018年4月・2020年7月に復職。時短勤務を取り入準備会社等の監査に従事。復職後も業務内容や勤務時間を調整しながら、育児とキャリアを両立できています。復職後は、家事や育児との両立のために、自宅近郊での往査または在宅で働けるように業務を配慮していただきました。しばらくはスタッフ業務に専念し、その後は主査や法人内の間接業務にも携わりながら経験を積み、現在はマネジャーを務めています。育児とキャリアを両立して仕事を続けていきたいという希望を実現するため、ライフスタイルの変化に応じて勤務時間を柔軟に調整したりなどの工夫に取り組んでいます。また、定期的に面談の機会があり、気軽に相談できるので安心です。今後もライフステージに合わせて働き方を調整しながら、キャリアプランを見据えて業務の幅を広げていきたいと考えています。44

出生時育児休業(産後パパ育休)育児短時間勤務パパ・ママ育休プラス(育児休業の延長特例)ベビーシッター使用費用補助制度子の看護休暇(有給)ゴールデンウィーク(繁忙期)臨時託児所子の看護休暇は、小学校就学前の子どもを養育する場合、病気やけがの看護のために一人日間の休暇(無給)を取得できる法的権利です。しかし太陽では、期間を中学校就学の始期に達するまでとし、さらに1年間につ日間、これを有給で付与しています。監査法人の最繁忙期であるGWは出勤日となります。だからこそ、子育て中の職員が負担なく業務に集中できるよう、期間限定で事務所内に臨時託児所を開設。プロの保育者にすぐ近くで預けられる環境を整え、繁忙期を法人全体で乗り越える体制を作っています。働き方支援勤務時間中の中抜け介護休業介護短時間勤務太陽は皆さんのライフステージの変化を全力でサポートします。各種制度はキャリアを止めないための大切な土台です。私たちが期待しているのは、これらの支援を糧とし、周囲への感謝と責任感を胸に「真のプロフェッショナル」へと成長していく姿勢です。互いに支え合う風土の中で、制度を前向きに活用しながら専門性を磨き、ゆくゆくは社会に価値を提供する自立した専門家へと飛躍していくことを共に目指しましょう。人事部パートナー中瀬朋子45

太陽有限責任監査法人の主なCSR活動太陽有限責任監査法人は、「社会から信頼されるプロフェッショナルファーム」として、監査業務を通じた価値提供に加え、地域社会や次世代人材の育成、多様性の推進など、持続可能な社会の実現に向けたさまざまなCSR活動に取り組んでいます。専門的知見を活かした社会貢献活動と社員職員一人ひとりの主体的な参画を通じて、社会から信頼される組織として持続可能な社会の実現に貢献していきます。FIT(FinancialIndustryinTokyo)チャリティー・ランへの協賛金融業界が一体となって開催するFITチャリティー・ランへの協賛を通じて、児童福祉、環境保全、障がい者支援などの分野で活動する非営利団体への寄付を行っています。こうした支援を通じて、地域社会の課題解決と持続可能な社会づくりに貢献しています。プロボノ活動法人等の活動に参加し、簿記の基礎を学ぶ勉強会を実施しています。監査法人として培った専門知識を社会に還元することで、若者の学びや将来のキャリア形成を支援するととも働き方支援に、社員自身の社会貢献意識の向上にもつなげています。社内メディアによるコミュニケーション活性化法人内の情報発信を強化するための社内メディアを運営し、法人内で活躍するヒトや部門・チームの活動、また法人を取り巻く業界の情報を発信しています。組織や社会への理解促進、部門間の連携強化を通じて、働きがいの向上と円滑な業務運営を支援しています。国際女性デーへの取り組み国際女性デーに合わせて、ジェンダー平等や多様性の推進をテーマとしたイベントを開催しています。ジェンダー課題に知見を有する外部講師を招き、社員が多様な価値観や社会課題について理解を深める機会を提供しています。誰もが活躍できるインクルーシブな組織づくりを推進しています。ボランティア活動への参加法人等と協働し、子どもたちへ届けるクリスマスプレゼントの梱包作業を実施しています。また、病気や障がいのある子どもたちを支援するNPO法人と協働し、映画鑑賞イベントへの参加を通じて交流を深めています。こうした活動を通じて、社員が地域社会とのつながりを実感しながら社会貢献に取り組んでいます。46

働きやすさを充実させる福利厚生リフレッシュルームマッサージ卓球台・ダーツ台等が設置されたリフレッシュルーム職員がリフレッシュして仕事に取り組める環境を提供するために、様々なアイテムが設置されたリフレッシュルームを設けています。専属のマッサージ師による施術のサービス無償でもみほぐし等の施術を受けることができます。職員の疲労改善、緊張緩和を促し、快適に業務を続けられるようサポートします。おごり自販機東急ハーヴェスト総括のおごり自販機設置職員2人でセキュリティカードを同時にタッチすると、自販機の飲み物が無料になります。チームメンバー以外の方とも交流するきっかけになっています。※日、週ごとに一定の制限があります。東急ハーヴェスト共有会員制システム健康の保持増進を目的とした福利厚生の一環として、全国(軽井沢、京都、箱根、浜名湖、鬼怒川等)の東急ハーヴェストクラブを利用できます。※希望者多数の場合は抽選47

日本全国に広がる活躍のステージ太陽監査法人は、全国の主要都市に拠点を構えています。各地域の経済圏に根ざしたサービスの提供や地方創生を担っており、拠点間での人財交流も行われています。IターンやUターンといった個々人のニーズに応える等、ライフステージに合わせた働き方が可能です。札幌事務所新潟事務所富山オフィス北陸事務所国内拠点情報福井オフィス中国・四国事務所東北事務所東京事務所九州事務所名古屋事務所京都事務所大阪事務所神戸オフィス48

本部・東京事務所大阪事務所京都事務所神戸オフィス札幌事務所〒107-0051東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー22階TELFAX03-5474-011303-5474-0114〒530-0015大阪府大阪市北区中崎西2-4-12梅田センタービル24階TELFAX06-6373-303006-6373-3303〒060-0001北海道札幌市中央区北一条西4-2-2札幌ノースプラザ7階TELFAX011-596-9351011-596-9352〒980-0021宮城県仙台市青葉区中央2-2-1仙台三菱ビル4階TELFAX022-797-2471022-797-2472〒950-0087新潟県新潟市中央区東大通2-4-10日本生命新潟ビル8階TELFAX025-290-7081025-290-7082〒920-0031石川県金沢市広岡1-1-18金沢KSビル6階TELFAX076-231-3270076-263-9181〒910-0006福井県福井市中央3-3-21福井中央ビル3階TELFAX0776-27-30230776-26-4331〒930-0008富山県富山市神通本町1-6-5富山東京海上日動ビル2階TELFAX076-433-3150076-433-3625〒451-6025愛知県名古屋市西区牛島町6-1名古屋ルーセントタワー25階TELFAX052-569-5605052-569-5606〒600-8009京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町79ヤサカ四条烏丸ビル9階TELFAX075-255-4141075-255-4140〒732-0822広島県広島市南区松原町2-62広島JPビルディング12階TELFAX082-258-5288082-258-4351〒810-0001福岡県福岡市中央区天神2-14-2福岡証券ビル5階TELFAX092-718-3071092-718-3070〒658-0032兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート8階TELFAX078-858-999506-6373-3303新潟事務所東北事務所中国・四国事務所北陸事務所福井オフィス富山オフィス名古屋事務所九州事務所拠点所在地49国内拠点情報

法人概要事務所法人名称太陽有限責任監査法人GrantThorntonTaiyoLLC(英文名称)総括代表社員(CEO)山田茂善代表社員・社員102名公認会計士5名公認会計士試験合格者等373名その他専門職266名事務職員202名契約(非常勤)職員258名1971年9月03-5474-0113設立〒107-0051東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー22階本部・東京事務所太陽監査法人とASG監査法人が合併し太陽ASG監査法人となる2006年1月03-5474-0114TELhttp://www.grantthornton.jp/aboutus/audit/FAXURL人員構成107名2名顧問特定社員合計1,315名2026年3月末現在2026年3月末現在1971年9月有限責任組織形態に移行太陽ASG有限責任監査法人となる2008年7月2012年7月2013年10月2014年10月2018年7月沿革1994年10月2018年7月金融商品取引法・会社法監査352社会社法監査25社信用金庫・信用組合監査177社独立行政法人監査30社国立大学法人監査5社学校法人監査47社社会福祉法人監査12社被監査会社数2社金融商品取引法監査医療法人監査6社社団・財団・その他非営利その他の法定監査139社その他の任意監査283社39社合計1,117社太陽監査法人設立グラントソントンインターナショナル加盟永昌監査法人と合併霞が関監査法人と合併太陽有限責任監査法人に社名変更優成監査法人と合併本部・東京事務所を赤坂へ移転50法人概要

主なクライアントにつきましては、別冊「監査品質向上のための取組み」P57-P59をご覧ください。太陽グラントソントングループ会社のご紹介太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社〇財務・会計デューデリジェンス〇企業価値評価〇内部統制関連業務〇情報システムコンサルティング〇不正調査・フォレンジック業務〇事業再編・再生〇海外進出支援〇経営コンサルティング〇中国ビジネス・税務コンサルティング〇情報システム導入・運用コンサルティング〇業務改革コンサルティング太陽グラントソントン株式会社〇資本戦略〇株価・事業価値評価〇海外進出・海外ビジネス支援〇事業承継対策・国際相続・ファミリーオフィスサービス〇公益法人コンサルティンググループ会社太陽グラントソントン税理士法人〇税務コンプライアンス〇連結納税〇税務レビュー・セカンドオピニオン〇国際税務〇移転価格コンサルティング〇企業組織再編税務〇グループ企業間取引設計〇税務訴訟〇外国人所得税コンサルティング太陽グラントソントン社会保険労務士法人〇給与計算・労働社会保険手続アウトソーシング〇雇用契約書・就業規則の作成支援〇外国人労働者とコンプライアンス支援〇日本人労働者の海外出向支援〇企業組織再編労務の支援〇労務監査・人事内部監査の支援〇システム構築による人事業務改善ソリューション株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナル〇月次・連結決算〇経費精算・支払業務〇請求書発行〇税務申告等の経理財務業務〇資金管理・予実管理等の管理会計業務〇給与計算・社会保険事務等の人事総務業務〇IFRS対応サポート・国際ビジネスサポート・電子帳簿保存法対応サポート・システム導入等の会計コンサルティング太陽グラントソントン・アカウンティングサービス株式会社〇会計帳簿作成〇月次決算および年次決算(US基準、日本基準等)〇銀行口座管理〇支払送金業務およびWebバンキングの設定支援〇海外本部向け報告書の作成〇金融庁提出報告書(月次モニタリングレポート等)の作成〇会計監査対応資料の作成〇減価償却計算・償却資産台帳の作成51

太陽有限責任監査法人総括代表社員(CEO)山田茂善MESSAGEFROMCEO人生を自分らしく生きるうえでも、仕事を楽しむためにも、「好奇心」を大切にしてほしい。52総括代表社員挨拶

監査業界に変革を求められるからこそ、「人財育成法人」であり続ける太陽激しながら、会計士に必要な職業的懐疑心やビジネス感覚について養ってもらう等、新しい試みをスタートしています。世界を取り巻く環境は刻々と変化し、紛争等による影響が経済活動に波及しています。日本国内に目を向けると、上場企業の不適切な会計処理が表面化する等、会計制度や監査法人のあり方も問われる事態が生じています。だからこそ、太陽では「人財育成」を大きな柱とした多様な施策や改革を一段と推進し、公共財として資本市場の健全性や公正さを保つ番人であり続けます。太陽は、規模としては大手4法人に次ぐ国内で5番手の監査法人ですが、大手の一角を占めるポジションを目指しているわけではありません。監査品質を向上させるための環境整備を十分に行える柔軟性や財務基盤を保ちながら、世の中の動きや企業のビジネスに対して好奇心を持ち、変化を先読みして素早く対応できる組織・人財づくりに注力する方針は、これまでも、そしてこれからも変わることはありません。クライアントとの信頼関係構築には、「AIが持ち得ない能力」が欠かせない太陽で働く会計士に実践してほしい、新解釈の「PDCAサイクル」「人対人」という場面で真価を発揮してもらうためにも、太陽では品質管理に用いられる「PDCAサイクル」の概念を再定義しました。抱いた「Passion:情熱」が「Dream:夢」に変わり、実現するための「Challenge:挑戦」によって付加価値を高める「Action:行動」につなげてほしいと考えています。そして、このサイクルの起点となるのは「好奇心」だと思います。仕事を楽しむためにも、人生を自分らしく生きるうえでも大切なマインドではないでしょうか。自身の体験から、会計士というのは最も自由が利く職業と捉えています。まずはご自身の人生と仕事を楽しむために、「好奇心」を大切にしてください。そして、太陽というフィールドを存分に活用してください。総括代表社員挨拶会計士が存在感を発揮するうえで、急速に進展するAI技術をどう活用するかは重要なテーマです。監査業務の効率化に関する直近のトピックとしては、文書作成割ほど向上させました。しかしAIは、責任を負うことはできません。企業における意思決定領域に関与する会計士にとって重要なことは、クライアントに信頼される真のカウンターパートとなり、資本市場の番人でありながらも経営のより良い道筋を示すことにあると私は考えています。そのために欠かせないのが、相手の話に耳を傾けて共感できるコミュニケーション能力等の非認知能力です。AIが持ち得ない高度な付加価値を提供するため、教育研修にも注力していますが、知識詰め込み型の座学は適していません。監査で論点となるシーンを再現するドラマを製作し、皆さんの「知る楽しさ」を刺53

リクルートサイトXアカウントHP:https://www.recruit.gtjapan.or.jp/(リクルートサイト)X(Twitter)アカウント:@Taiyo_Recruit“グラントソントン”は、保証、税務及びアドバイザリー・サービスをクライアントに提供するグラントソントンのメンバーファームのブランドで、文脈上は一つ又は複数のメンバーファームを表します。GrantThorntonInternationalLtd(GTIL)とメンバーファームは世界的なパートナーシップ関係にはありません。GTILと各メンバーファームは別個の法人です。各種サービスはメンバーファームが独自に提供しています。GTILはその名称で一切サービスを提供しません。GTILとメンバーファームは、相互に代理せず、義務を負うこともなく、相互の作為又は不作為についての債務はありません。©2026GrantThorntonTaiyoLLCAllrightsreserved.
