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# 2025年度パンフレット

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RECRUITMENTBROCHURE2025

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GoBeyond「無限に広がる成長と自由」にコミットする太陽私たち太陽監査法人は、監査を通じて市場の信頼を築くという重要な責任を担うとともに、社会に貢献する会計士を育成するという責任と職員に対する強いコミットメントがあります。そのコミットメントとは、職員が会計プロフェッションとして大きく成長し、多様なキャリアを実現できる「人財育成法人」であり続けることです。重視しているのは、「成長できるかどうか」だけではなく「どのように成長できるか」。部門を分け隔てることなく多様な業務に関与できる組織体制を敷くなど、広い視野と多角的なスキルを身につけ、興味に合わせて可能性や専門性を追求できる機会を提供しています。実現できるのは、大手と中小の長所をあわせもつ日本で最大規模の準大手監査法人であり、個々が望む業務や働き方に対応できる柔軟性を備えているからです。ぜひ太陽監査法人で将来の方向性を見出し、理想のキャリアを築いてください。あなたの「無限に広がる成長と自由」を一緒につかみ取りましょう。02

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YourLimit03

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BOUT太陽監査法人の規模感は大手と中小の中間にあり、それぞれの長所を兼ね備えています。大手監査法人のように、多様なクライアントの業務が多いため、様々な経験を積むことができます。また、中小監査法人のように、迅速で柔軟な対応を図ることができ、監査チームが巨大ではないことから若手でも影響力の大きな業務を経験できます。太陽監査法人は、総合的な規模としては5番手となりますが、上場会社数では国内第4位に位置しています。さらなる成長を目指しますが、決して規模だけを追求する監査法人ではありません。この規模感でしか発揮できない特長を最大限に活かし、従来の監査法人とは一線を画す独自の路線で、新しい時代を切り拓いていきます。大手監査法人太陽監査法人中小監査法人上場会社数国内約350社約1.300人第位4従業員数国内第位52021年2022年2023年2024年2025年2021年2022年2023年2024年2025年2020年2021年2022年2023年2024年人員数2025年3月末現在※非常勤務員は除いています。1,20006001,035人1,047人954人912人907人上場被監査会社数2025年3月末現在4000200353社342社335社288社257社業務収入2024年6月末現在20,00010,00002019年17,991百万円16,830百万円13,009百万円14,225百万円11,043百万円12,177百万円About太陽監査法人グローバル×ミッドサイズという特異なポジションー会計プロフェッションを育成できる理由ー大手と中小の長所を兼ね備えたユニークさが促す成長太陽監査法人の強み大手の強み中小の強みクライアントの多様性監査の品質グローバルネットワーク多様な業務の同時実施パートナーとの距離感POINTPOINT04

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太陽の一般的チームパートナー主査1チーム5人～10人規模距離感が近い5人～10人程度のチームに複数所属して、様々な業種・業界・規模のクライアントの監査を「実際に」経験できる。全ての業種を網羅ほぼすべての業種の上場会社をクライアントとしており、クライアント規模感も、上場準備段階・上場して間もない成長フェーズにある小規模の会社から、多角化・国際化を進める過程の会社、さらには成熟したグローバルカンパニーまで、「多種多様な業種・規模感の会社」の監査を経験することが可能です。成長の機会となる監査業務の豊富なラインナップPOINT法人が担当する上場被監査会社数と職員数との比率からみても、職員1人当たりが「関与できる上場会社数」が多いことも、特徴の一つです。太陽では、多くの監査チームが5人～10人程度の比較的小規模な人数で編成されることから、業務時期が異なる複数のチームに関与することが可能です。職員1人当たりが関与可能な上場監査業務の機会の豊富さPOINT国際化多角化社÷800350社30社人員規模イメージ太陽上場会社数（業種別）建設業食料品繊維製品等化学医薬品石油・石炭製品等金属製品機械電気機器輸送用機器155412451219196精密機器その他製品陸運業等情報・通信業卸売業小売業銀行業等不動産業サービス業37582283182068社社社社社社社社社社社社社社社社社社社新興上場会社IPO準備会社成熟企業5,000名～～200名1,000名～色々なチームに行くことができるスタッフ05

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グラントソントンインターナショナル（GTIL）とはGTILは、世界150以上の国と地域にネットワークをもつ国際会計事務所のグループです。そのメンバーファームは独立して経営されていますが、世界戦略に基づいて密接な関係を維持しています。売上規模は4大会計事務所グループの次に準じる規模であり、国際的な同業グループの中で高い成長率を記録。顧客は世界規模の大企業から比較的小規模なオーナー企業までの広い範囲に及びます。特に中堅オーナー企業との関係は古くから続いており、要望に合った品質の高いサービスを提供しています。紫色の部分がGrantThorntonがカバーしているエリアです。青色で示している部分はジャパンデスクの所在地です。ロンドンシカゴロサンゼルスデュッセルドルフパリメキシコシティ150世界以上の国と地域で約700の拠点を有し経済のグローバル化によって国際化するクライアントのニーズにも、グラントソントンメンバーファームと連帯して柔軟かつ迅速に対応。約76,000人の職員が高品質なサービスを提供「ジャパンデスク」（17カ国・23拠点）日本企業の海外事業展開を支援するため、世界主要都市に、日本人駐在員または日本語対応可能なプロフェッショナルが常駐。きめ細やかで質の高いサービスを提供しています。各国ジャパンデスクと太陽監査法人は「一つのファーム」としてボーダーレスにクライアントをサポートしています。06

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43%に対して監査・保証業務を提供56%に対してアドバイザリー業務を提供49%に対して税務業務を提供北京成都グルグラムハノイ上海台北カンパラバンコク広州・香港プノンペンマニラクアラルンプールホーチミンシンガポールジャカルタメルボルンブリスベン監査・保証業務の収益は35億ドル2024年のグローバルベースの総収益は80億ドル07

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ROSSTALK期待する働き方や成長と若手VOICE若手VOICE太陽を選ぶ会計士がはＱ.まずは太陽に入所した理由を聞かせてください。NaokoYamamotoEriTakazawaKentoTsukadaなぜ太陽を選択し、どんな成長を遂げているのか。バックグラウンドが異なる3人の若手会計士が語り合いました。塚田健人3年目（J3）/東京事務所スタッフ埼玉県出身。大学4年次から会計士試験の学習を開始し、2019年に短答式、2022年に論文式の試験に合格。部門を分けない組織体制に惹かれて太陽に入所。現在は上場会社のほか、学校法人や信用金庫の監査にも従事。髙澤恵莉2年目（J2）/東京事務所スタッフ石川県出身。商業高校時代に簿記検定に合格し、会計士を目指せる専門学校に進学。在学し年間で短答式・論文式試験に合格。部門レスな働き方が決め手となり、学生非常勤として太陽に入所。2024年4月より常勤職員となる。山本尚子1年目（J1）/東京事務所スタッフ東京都出身。大学卒業後、メーカーでシステム営業に従事。専門性の高い仕事として会計士を志し、2024年に試験合格。多様なバックグラウンドをもつ会計士が活躍する太陽を選び、子育てや家事と両立しながらキャリアをスタート。多様な働き方を受け入れる柔軟な組織体制と風土た。大手から中小まで説明会に参加しましたが、何も経験がない中でやりたい業務を絞ることはできませんでした。太陽のリクルーターの方は、いろんな業種や業務の話をしてくださり、幅広く経験できると期待を持ちました。また、パート塚田大手監査法人も含めて就職活動中を進める中、希望する業務は定まっていませんでした。そこで、特定の業務しか関与できない状況や、業務や会社の選択肢が少ない監査法人は避けたいと考えました。太陽は、規模的に大手と中小の中間にあり、業務ごとに部門を設けていないので多様な業務に関与できると思いました。髙澤私の決め手も、部門レスな働き方ができることでしナーからスタッフの方まで何度も面談をさせていただき、一緒に働きたいと思ったことも太陽に決めた理由です。山本私の場合は、子育てや家事のことを最優先に考えて職場を選びたいと考えていました。また、遅いキャリアスタートになるので、同期が若い方ばかりだと萎縮してしまうのでないかという不安もありました。太陽では、多様なバックグラウンドをもつ方が活躍されているので、年齢や経歴08

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に関係なくチャンスを与えてくれる監査法人だと思い、入所を決めました。塚田私も山本さんと考えが似ていて、仕事もプライベートも充実させたいタイプです。ワークライフバランスを柔軟に変えながら働ける制度や仕組みが整っていることにも魅力を感じました。実際、繁忙期以外は早めに仕事を切り上げて友人と会う等、メリハリのある働き方ができています。髙澤私は繁忙期でも上司や先輩と食事に出かけたりしていますね。皆さん、とても仲が良いので。山本人間関係が良いと仕事も頑張れますよね。パートナーの方も含めて、職階や年次を気にせず対等にコミュニケーションをとることができます。また、働きやすさという点でも満足しています。15時から子供を病院に連れていく日があり、主査の方に相談したところ、「もちろん家庭を優先するべきですよ」と。以前の職場ではなかった柔軟な対応に正直驚きました。関与できるからQ1.太陽に入所した一番の決め手は何ですか？部門レスで多様な業34%務に65%程よい規模感・風通しの良さ56%（太陽監査法人のJ2アンケート結果より）52%成長出来太境陽26太%る環の雰囲気陽の職員の人その（太陽監査法人のJ2アンケート結果より）※複数回答あり13%Iで、IFRS（国際会計基準）適用会社やグローバル展開する会社の監査も希望しました。いつか関与できればという気持ちで希望したのですが、1年目からアサインしていただきました。インドネシアや中国に子会社があるクライアントに従事する等、入所以来10社以上に関与しています。髙澤私が入所の際に希望し、実際にアサインしていただいたのは製造業や小売業です。シューズメーカー等、目に見える商材を扱う会社の方が、監査業務を身につける上でも理解しすいと思いました。その後は対象を広げ、外食産業や建設業、出版業等を営む会社も担当しています。規模的にも上場会社から中小企業まで多岐にわたります。業務効率化が進む会社もあれば、経理があまり機能していない会社もあり、監査上の様々な論点を学ぶことができています。塚田私が希望したのは、上場会社や新規上場を目指すIPO準備会社、学校法人等の非営利法人です。IPO業務は、上場会社のあるべき姿を学び、指導的機能を担えるようになりたいと考えて希望しました。実際に関与して感じたことは、会社の成長に寄与することが自分の成長にも繋がるということです。非常にやりがいを感じました。ところで、希望した業務以外に関与して良かったと思う業務はありますか？山本塚田さんが希望されたIPO業務です。通常の監査業務と違うので最初は戸惑いましたが、上場に向けて監査法人が経理体制構築の指導においても重要な軸として機能する等、業務の面白さに気づいたことは収穫でした。私はまだお二人ほど多くの会社に関与していないのですが、クライアントによってカラーは違いますか？塚田そうですね。歴史ある上場会社とスタートアップでは組織体制も風土も全く異なります。そこで、クライアントに合わせて向き合い方を変えるようにしています。髙澤業務におけるアプローチの仕方も千差万別だと思いPQ2.希望していた業務に関与できていますか？Oに他強い4%関与できていない0%65%若手VOICE柄一部についてできている09若手の成長を加速させる業務の中での学び35%Ｑ.希望した業務に関与できていますか？成長したと感じる点も教えてください。山本語学力を活かして海外に関わたいと思っていたの概ねできている

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で、決算に関与する機会も自ずと増えます。学んだことをアウトプットするサイクルが速いので、早く成長できていると感じます。塚田決算期で強く印象に残っているのが、初めてパートナーからレビューを受けた時のことです。コメントに数字に対する知見の深さや監査品質の高さが表れていて、自分のレベルを引き上げる貴重な学びになりました。こうした機会を若手が得られることも、成長スピードの速さにつながっていると思います。ますが、実際のところは担当してみないとわかりません。クライアントと円滑にコミュニケーションをとるためにも、先輩方から詳しくレクチャーを受けています。山本周囲の皆さんにサポートされ、日々育てていただいている実感があり、非常に有り難いです。何を質問していいのかわからない場面も少なくありませんが、多忙な中でも手を止めて教えてくださり、リモートワークの時もチャットで質問するとすぐに返信をしてくださります。髙澤私の場合、特に学ぶことが多いのは決算期です。太陽は部門がなく、いくつもの監査チームに属しているのキャリアを切り拓くために用意された様々な選択肢Ｑ.今後の目標と受験生の皆さんへのエールをお願いします。山本まずは監査業務の基礎的な部分を身につけ、実務経験を重ねていくことが目標です。その先は、会計士として監査プラスαの専門性を身につけたいと考えています。また、内部統制に関する知見を得るなど、興味のあるテーマや領若手VOICE1日のスケジュール事務所勤務9:3010:0011:0012:0013:00塚田健人事務所に出社メールチェック、チームミーティングで進捗報告や本日の仕事の確認会計処理及び監査手続の検討。検討を踏まえて、上長に相談チームメンバー又は同期とランチ分析的手続の実施。多額の増減がある場合には会社に質問を行う往査先9:3010:0011:0012:0013:00髙澤恵莉通勤クライアント先到着、往査開始チーム内でディスカッションし、手続理解の落とし込みや論点を検討調書作成クライアント先付近でランチ在宅9:3010:0011:0012:0013:00山本尚子在宅で業務開始メールの確認、チームミーティングで進捗や本日の仕事を確認担当科目の調書作成自宅でランチ実証手続の実施10

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域には積極的にチャレンジをしていきたいと思っています。髙澤私の直近の目標は、まだ担当したことのない科目を一通り経験することです。一方で、商業高校時代に簿記が好きになり、以前から経理に興味があります。太陽の国内グループには経理業務のアウトソーシング会社があり、出向制度を利用することで、数字を作る側の立場を経験することもキャリアプランの一つです。塚田私の場合は、主査を担当することが短期での目標で、現場やチームスタッフのマネジメント能力を身につけた択肢が広いと思います。やりたいことが決まっていない方や、いろんな経験を積みたい方におすすめしたい監査法人です。塚田学ぶ機会やキャリアの支援制度が多いことも含めて、いろんな選択肢が用意されています。自分が思い描くキャリアを着実に歩んでいけることが、太陽の魅力だと思います。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。＊GTA：太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社いと考えています。また、現在関与している金融業務を通じて関心を持ったのが、企業再生や事業継承の問題です。そこで、アドバイザリー業務や、髙澤さんと同じようにGTA＊への出向を希望し、問題解決のための知見を得ることが中長期での目標です。山本大袈裟な言い方になりますけど、太陽に入所して人生が180度変わりました。子育てや家事と両立できるか不安でしたが、乗り越えることができています。ぜひ太陽で会計士を目指して欲しいです。髙澤自分自身も未だに絞り込めないほど、キャリアの選若手VOICE14:0015:0016:0017:0017:3018:00会社からの回答が矛盾していないかを確認し、増減コメントを記載分析した情報を踏まえて、詳細テストの実施詳細テストの結果、生じた疑問を会社に質問上長に調書作成の進捗報告退社14:0015:0016:0017:0018:0018:30クライアントから提出された証憑を突合し検証実施クライアント担当者へ質問し、調書作成質問事項について整理、文書化する帰宅前に、依頼資料や質問事項をまとめて会社へメール退社上司や先輩と食事14:0015:0016:0017:0018:0018:30適宜、チームの皆さんに質問、進捗報告子供の通院のため中抜け会社の会計処理を検討この日生じたクライアントへの質問をまとめる本日の進捗報告、翌日以降の仕事内容の確認、次のアサイン先への連絡業務終了11

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人財育成の太陽Chapter.1部門レスな働き方Chapter.2効果的な教育・研修制度Chapter.3指導者の育成力Chapter.4成長を支える制度Chapter.5育った先人たちのキャリアパス自分らしく活躍できる「キャリアプラン」特集｜国内トップの上場実績を誇るIPO業務サービスライン会計士を支える「デジタル化」の最前線子育て支援制度制度・休暇／福利厚生制度／CSR活動施設紹介国内拠点情報法人概要グループ会社総括代表社員挨拶14182226303435384042434648495044CONTENTS12

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PECIALFEATURE13人財育成の太陽会計プロフェッションを育てる「人財育成法人」であることを自負する私たち太陽監査法人。すべての職員が多様なキャリアを実現できる監査法人であるために、どのようなアプローチで人財育成に力を注いでいるのか。代表的な特徴と職員の声を紹介します。

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CHAPTER.1部門レスな働き方多様な業務に幅広くチャレンジできる組織体制を構築多様な業務を法人単位で幅広く保持していたとしても、職員個人単位で実際に幅広く挑戦できるチャンスがなければ、Chapter.1部門レスな働き方個人の成長にはつながりません。そこで、太陽監査法人では、「部門レスな働き方」をとっています。大手に迫る規模の集団でありながら、あえて特定の業種・業態ごとに部門を分けない組織体制を築き、全国各地の拠点に展開しています。例えば東京事務所は「グループ制」を採用し、4つのグループで構成されています。どのグループに所属しても幅広い業務にチャレンジできるなど、会計プロフェッションとして一早く成長できる環境を整えています。一般的な組織体制（部門が分かれている）A事業部B事業部C事業部D事業部E事業部F事業部監査業務IPO業務パブリック国際業務金融業務アドバイザリー太陽監査法人の組織体制（部門レス）※東京事務所第1監査グループ第2監査グループ第3監査グループ第4監査グループ監査業務IPO業務パブリック国際業務金融業務アドバイザリー14

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若手会計士に「部門レスな働き方」を勧める理由多様な業務に関与できる組織体制を敷くことで、個々の会計士が多様なキャリアを形成できる環境を整えたいと考えている太陽監査法人。「部門レスな働き方」は、これからの時代に必要な能力を見据え、その礎を築くことができる働き方でもあるのです。REASON次世代の会計士に「求められる能力」を強化できるM&Aで新事業を買収したり、新たな業態業種を展開するかもしれない…ビジネス環境の変化働き方、働く場所、働く組織、働く人が一緒とは限らない…AI・新技術などのテクノロジーの進化AIが発展すれば、「何を知っている」という知識領域は代替されるかもしれない…多様化・複雑化するビジネスモデルを、理解していく能力が必要。様々な人・技術・環境に合わせて、柔軟に対応していく能力が必要。関係者に対して適切に伝え、人を動かしていく能力が必要。多角的な視点・広い視野柔軟な思考・環境適応力コミュニケーション力どの業種にも共通する普遍的な会社の仕組み、リスク管理の手法などを学び取ることができ、「多角的な目線・広い視野」が育まれます。さらに、様々な会社組織や所属メンバーの特性に対応するための「柔軟な思考・環境適応力」や「コミュニケーション力」も養うことができます。Chapter.1部門レスな働き方REASON真の会計プロフェッション人財となるためにスペシャリストスペシャルなゼネラリストその先へ…縦軸=専門性（会計/監査の知識）横軸=幅広い領域への理解専門性に関しては、細く低い状態からスタート。より太く長い幹となり安定した土台として、専門性の「I」を大きくする。↓ただ、ヨコを急に伸ばすことはできない。ヨコ方向を伸ばすことを意識して、だんだんと幅を太くしていくことが、とても重要。専門分野についてタテ方向に深く素養を備えながら、ヨコ方向に広く様々な知識を持つため、スキルを「横断的」に結び付けて他者と連携することができる。複数の専門知識を持ち、スキルを「有機的」に結び付けることができる。結び付けるためには理解力に加えて好奇心を持ち、積極的に挑戦する必要がある。会計士は会計分野におけるスペシャリストといえますが、外部環境の変化に適応し、他者との連携によって大きな価値を創造していくには、さらに幅広い領域を理解するゼネラリストの側面も期待されます。さらには、複数の専門知識を有機的に結び付けることができる「スペシャル・ワン」な人財こそ、非常に価値の高い会計士と評価される時代です。育成する環境や制度を整えている太陽監査法人で、真の会計プロフェッションをを目指してください。15

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CHAPTER.1部門レスな働き方CASE1入所3年目スタッフMYWORKSTYLEKentoTsukada塚田健人2022年入所/東京事務所スタッフChapter.1部門レスな働き方興味ある業務を起点に、将来のビジョンを描いていきたい。入所前から興味があり、従事したかった業務は3つありました。上場会社の監査、新規上場を目指す会社の指導的機能業務、そして、学校法人等の監査に携わるパブリック業務です。上場会社の監査とIPO業務は、相互に実務経験を活かせるという観点で希望し、パブリック業務は非営利法人の経営も見てみたいという理由から希望しました。希望どおりアサインしていただき、これまでに3業界10団体以上のクライアントに関与してきました。現在、割合として多いのは金融業務です。信用金庫の監査では、地域の経済状況等をリサーチしながらに従事することを意識しており、会社担当者から学ぶことも非常に多いです。そして、業務を通じて新たに関心を持ったのが、企業再生や事業継承の問題です。このことは、アドバイザリー業務にも関与したいと考えるきっかけになりました。将来のビジョンが徐々に見えてきたことで、マイルストーンを設定しながら意欲的に業務と向き合うことができています。こうした今があるのは、部門レスな働き方ができるからだと思います。やりたいことが決まっていない方ほど太陽に入所し、多種多様な業務に携わる日々の中で見つけて欲しいです。■上場監査業務■非上場監査業務■IPO監査業務■非営利監査業務■金融業務■間接業務■その他1月2月3月4月年始休暇内部統制評価期末監査自己査定監査内部統制評価支店往査実査、立会、確認期末準備期末監査学校法人の内部統制往査。12月決算非上場会社の期末準備。12月会社法及び金商法の期末監査開始。信用金庫の自己査定監査で出張。学校法人の内部統制往査。3月末信用金庫の実査で出張。3月決算の期末監査開始。5月6月7月8月期末監査期末監査期末監査期末監査金商法監査期中往査金商法監査夏季休暇研修信用金庫の3月決算開始。非上場会社の会社法監査。3月決算の金商法監査開始。4月決算の会社法監査従事。12月決算の非上場会社の期中往査開始。4月決算の金商法監査開始。夏季休暇は有休を繋げて長めに取得。研修期間を通して、知識をインプット。9月10月11月12月期中往査内部統制運用評価内部統制整備評価期中往査期中レビュー支店往査期中レビュー内部統制運用評価期末準備年末休暇信用金庫の内部統制往査で出張。非上場会社及び上場会社の内部統制評価。3月決算期中往査開始。12月決算期中レビュー開始。信用金庫の支店ヒアリングで出張。4月決算期中レビュー開始。冬季休暇も有休を繋げて長めに取得。12月決算非上場会社の残高確認。16

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CHAPTER.1部門レスな働き方CASE2入所8年目スーパーバイザー■上場監査業務■非上場監査業務■IPO監査業務■非営利監査業務■金融業務■間接業務■その他1月2月3月4月冬季休暇コミュ担面談期中往査監査計画内部統制評価J-SOX＆子会社往査期中往査実査、立会、確認コミュニケーション期末監査3月決算上場会社の第３四半期期中往査。5月決算IPO準備会社の監査計画作成及び内部統制評価。３月決算上場会社のJ-SOX監査及び子会社往査。学校法人の期中往査。3月決算上場会社の実査、立会、残高確認及び期末監査手続の実施。5月6月7月8月期末監査期末監査内部統制運用評価金商法監査期末監査＆コミュニケーション期中往査夏季休暇監査計画策定コミュ担面談学校法人の期末決算監査手続の実施。3月決算上場会社の金商法監査の実施。5月決算IPO準備会社の決算監査の実施。3月決算上場会社の第1四半期の期中往査。監査計画の立案の実施。9月10月11月12月リクルート期中往査内部統制整備評価期中レビュー子会社往査監査計画策定監査計画策定年末休暇リクルート業務の開始。学校法人の期中監査実施。3月決算上場会社の内部統制評価実施。第2四半期期中レビューの実施。3月決算上場会社の子会社往査のため、各地へ出張。3月決算上場会社及び学校法人の監査計画立案。※コミュ担面談：コミュニケーション担当による、半期に1回の定期的なフィードバック面談。詳細はP25に記載MYWORKSTYLETomohitoHonzawa本澤知仁2017年入所/東京事務所スーパーバイザーChapter.1部門レスな働き方目標は、あらゆる領域に精通し、助言ができる会計士。入所前から、通常の監査業務のほかに、独自のバリューを持つ会計士となりたいと考えていました。そこで、学校法人等の監査に携わるパブリック業務等も希望し、入所1年目から従事してきました。また、興味があったIPOの業務もアサインしていただき、後に主査も担当しました。以降もそれぞれの業務を並行して行い、部門レスな働き方を実践しています。上場会社、IPO、学校法人は別々の業務領域ですが、関連性がないというわけではありません。会計基準やアプローチの仕方等に違いはあるものの、根底にある監査業務の原理原則は同じです。得たノウハウは相互に応用することができるので、培った見識を有機的に結びつけ、自分のものにできることは部門レスならではメリットだと感じています。結果として、様々な領域に精通していることを独自のバリューとする会計士になることができたと自負しています。多様なニーズに応えるため、今後は太陽のグループ出向制度も利用し、税務など監査以外の領域にも積極的に挑戦したいと考えています。目標は、あらゆる領域を超えて相談され、助言することで感謝される会計士になることです。太陽は、歩みたいキャリアや人生を考え、それを実現したい方に適した監査法人だと思います。17

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期末監CHAPTER.2効果的な教育・研修制度自信を生む「新人研修プログラム」太陽監査法人では一人ひとりの自由で個別的な成長を促し、後押しする環境を提供します。個々の強みを活かすことが、組織としての高いパフォーマンスの発揮につながるものと考えています。単に講義によって専門知識を「聞く」だけでなく、その知識を使って自分の意見を「話す」機会を設けるとともに、「CAMP」によって実際の監査調書作成を「やってみる」ことで、知識の定着とアウトプットの力を養います。「聞く」、「話す」、「やってみる」という３つのアプローチによって、皆さんが自信をもって現場に入っていける研修プログラムとしています。2月3月4月～5月6月研修テーマ基礎的な勘定科目の手続ヒアリング、開示の手続振返りChapter.2効果的な教育・研修制度聞く実務の理解話す知識の定着レクチャー●基礎知識ディスカッション●基礎知識を元に互いの意見を交わすレクチャー●基礎知識演習●題材を使った演習やってみる実践演習査実際の資料を使って期末監査の振返り●繁忙期での経験共有●改善するための意見交換CAMPCAMP●●実際の資料を使った監査手続を実施ヒアリングのロールプレイ●実際の資料を使った表示検討を実施Focus1インプット2実践形式の研修「CAMP」4現場配属CAMPでの成果を最大限発揮する”好循環”調書レビュー調書作成質疑応答3調書仕上げ●配属前に実務を経験することで、自信をもって監査現場に参画できる。●ミスや質問に対し何度も学習できるため不安を解消できる。●同期の仲間と横のつながりが強くなる。●研修時に配属先の上長と良好な関係を築けるため、現場配属後にも良質な環境が構築される。18

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「CAMP」受講者Voice中島省吾2025年入所/東京事務所スタッフ群馬県出身。商業高校を卒業後、専門学校の会計士養成コースに進学し、卒業後に論文式試験に合格。クライアントの規模感、経験できる業務の幅広さ、働きやすい雰囲気に魅力を感じて太陽監査法人に入所を決める。一連のプログラムのおかげで、現場に出る際の不安はありませんでした。CAMPを受講したことで、実際の現場で実務を行う感覚をつかむことができました。前半は、現金預金や固定資産科目調書を、どのような資料を利用して作成していくかを学びました。そして後半は、クライアントに対するヒアリングのスキルや、金融商品取引法の開示チェック等について指導を受けました。講師は現場経験豊富なマネジャーの方々です。印象に残っているのは、私たち新人とのコミュニケーションが非常に活発だったことです。質問や疑問点に答えていただけるのはもちろん、現場に出る前の心構えや現場に出た後に痛感したこと等、ご自身の実体験を交えてアドバイスをしてくださいました。CAMPは約1週間開講されますが、その前後にも研修が設けられています。CAMP前は基礎知識を身につける講義型研修が実施されます。そして、CAMP後に現場で実務を経験し、それを振り返りながら改善を図るスキルアップ研修も約1週間実施されます。丁寧にステップを重ねていく一連のプログラムのおかげで、現場に出る際の不安はありませんでした。新人対象の研修はCAMP以外にも充実しています。「実査・立会・確認」「期末監査の留意事項」「ヒアリング研修」等のテーマ別研修も受講したことで、キャリアのスタートをスムーズに切ることができました。Chapter.2効果的な教育・研修制度東京本社研修風景軽井沢研修風景19

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ディスカッションやケーススタディ等の「アクティブラーニング」を積極的に取り入れ、単なるインプットに留まらない様々な研修プログラムを用意。特に入所初年度は、監査実務にスムーズに入っていけるよう、複数のタイミングに分けて数多く実施しています。ビジネス・人的スキル会計・監査スキルグローバル・コミュニケーション継続研修監査手法研修スタッフシニアスタッフスーパーバイザーマネジャー/シニアマネジャーパートナーパートナー研修ビジネススキルアドバンスト研修Ⅰビジネススキルアドバンスト研修Ⅱ●英語自己学習プログラム（e-Learning含む）●TOEIC受験補助●Online英会話レッスン●海外トレーニープログラム●GTILトレーニングプログラム●会計基準研修●監査実務研修●職業倫理研修●税務研修●内部統制●不正事例●IPO監査●Data&Analytics●AUP●コンフォートレター●トランザクションサービス業務ビジネススキルベーシック研修●CAMP目的別・職階別の「研修プログラム」新主査研修●サンプリング●監査ツール利用技法新人研修だけではなく、スタッフ全体にわたって実施●PCスキル●ビジネスマナー●タスクマネジメント●ロジカルシンキング●アサーティブコミュニケーション●フォロワーシップ●プレゼンテーション●ネゴシエーション●リーダーシップ●コーチング●マネジメント●IFRS研修●専門領域研修（金融・国際・パブリックetc）●IT監査研修CHAPTER.2効果的な教育・研修制度20Chapter.2効果的な教育・研修制度

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Focus新主査研修初めて主査を経験する職員を対象とした研修で、主査としてのマインドセットから、主査の行動など基本的な動き方などを学ぶことができます。また、これから主査を担当するという同じ環境下にある職員が集合するので、横のつながりを作る機会にもなっています。研修は、20名程度の少人数で実施され、ディスカッションやロールプレイ等のアクティブラーニングを中心としたカリキュラムとなっており、自然と研修への参加意欲が高まります。主な実施場所は軽井沢又は和歌山に当法人が保有する研修センター。非日常な空間で2日間仲間と共に学び、受講者それぞれが多くの気付きや学び、そして仲間との絆を持ち帰ってくれています。また、主査として数年経過後には、「主査研修Advanced」も用意されており、よりレベルの高い主査業務を遂行するための学びの場となっています。新主査研修の対象分野主査業務の理解主査業務のTips、ディスカッション●監査チームにおける主査の役割の理解●主査業務の概要理解●タスクマネジメントとスケジュール管理主査業務●主査業務におけるコミュニケーション●チームビルディング（メンバー間の関係構築）●スタッフ育成の観点としての調書レビューコミュニケーション力●研修期間をとおして主査業務をうまく回していくためのヒントを講師から提供●受講者同士のディスカッションによる気付き●主査として求められる被監査会社等とのコミュニケーション（被監査会社等に対する報告会を想定したロールプレイ）Chapter.2効果的な教育・研修制度「新主査研修」受講者Voice水谷亮太2021年入所/大阪事務所シニアスタッフ兵庫県出身。大学2年次の簿記検定合格を機に会計士を志す。在学中に短答式・論文式試験に合格し、卒業と同時に入所。現在はメーカー、物流企業、医療機関等の監査を担当。入所5年目を迎え、主査を担当。実務直結型のプログラムを通じて、主査を務める不安が自信に変わりました。入所後の最初のキャリアステップとして、監査チームの主査を目指す人は多いと思います。この研修のプログラムは、太陽を選ぶ理由になるほど魅力が詰まっていると感じます。主査を務めることが決まった時、分からないことが多々ありました。例えばチームのマネジメント方法です。スタッフをどのようにフォローしていくべきか、心構えはできていても、できるかどうかは半信半疑でした。研修を受講したことで、抱えていた不安や悩みはすぐに解消できました。その大きな要因は、実際のシチュエーションを想定し、受講者が四人一組となってロールプレイ形式で学び合ったことです。メンバーに対する調書レビューの場面では、講師であるパートナーから具体的な助言を受けました。自身では気づかない改善点を指摘され、その深い洞察力と丁寧な指導方法は非常に役立つ貴重なものでした。また、主査の対応力が問われる講評会を想定し、本番さながらの緊張感の中で行ったシミュレーションも強く印象に残っています。クライアントからどのような質問を受ける可能性があるのか、適切な対処法を含めて学ぶことができました。スピーチ能力や臨機応変な対応力も向上したと感じています。この研修を通じて、主査を務める自信を得たことが一番の収穫だと思います。21

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若手を伸ばす”上CHAPTER.3指導者の育成力Chapter.3指導者の育成力NodokatakeuchiYutaKimura司”の実力DaisukeNoda実務に従事する現場では、監督者や責任者が若手の成長に伴走しています。育成にあたる上司は何を重視し、育成されるスタッフは何を期待しているのか。それぞれの立場を代表して集まった3人が胸の内を明かしました。パートナー/人事部副部長シニアマネジャーシニアスタッフ野田大輔2008年入所/人事部一般事業会社での勤務を経て太陽に入所。2020年パートナー昇格。多様な業種の上場会社準備会社等の監査、品質管理部等の間接業務に従事。現在は人事部に所属し、法人における研修の企画・開発・運営責任者を務める。木村勇太2021年入所/東京事務所中学生の頃、同級生と交わした何気ない会話をきっかけに会計士を志す。大手監査法人に7年間勤務した後、太陽に転職。現在は事業会社やIPO準備会社の監査を中心にチームを牽引。ユニット長等の間接業務にも関与している。竹内和夏2018年入所/東京事務所大学時代、何かに努力をして結果を出すという目標を掲げ、安定や高収入も期待できる会計士の勉強を開始。太陽の規模感に惹かれて入所し、現在は事業会社の監査を中心に従事。2024年よりシェアードサービスの監督者業務にも関与。22

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育成の第一歩は、「一緒に働きたい」と思ってもらうこと野田私は研修の企画・開発・運営責任者も兼務していす。必要なスキルやマインドセットは個々で異なるので、一人一人に応じた成長機会を提供したいと思っています。監査という業務は、往々にして作業に陥りがちです。社会に監査業務という公共財を提供するという本質を忘れないことが、会計士としての成長を早め、キャリアの道筋も見やすくなると考えています。その際に重要な役割を担うのが、現場で育成にあたるマネジャーや主査です。太陽では、比較的早い時期からエンゲージメント内での責任を持つ立場となり、各スタッフに対しての指示・指導を行う機会を持ちますが、正しいことを一方的に説いても伝わるものではありません。木村さんは、メンバーを育成する上で心掛けていることはありますか？木村私が常に意識しているのは、コミュニケーションをとることです。育成というのは、何かを指示することではないと考えています。こういう会計士に育てたいと思っていても、そうなりたくないとメンバーに思われたら関係性を築くことはできません。一番大事なことは、「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうことであり、そう思ってもらうには、やはりコミュニケーションがベースになると思います。竹内そのお話、とても共感できます。私は、上司の背中を見ながら、良い部分を自分にどんどん取り入れていきたいタイプです。好感を持てる人柄で、尊敬できる方なら真似をしたくなりますし、指導された内容はずっと覚えていたりします。野田竹内さんは現在、監督者業務も兼務されていますよね。意識していることはありますか？竹内木村さんの考えに通じることですが、私のモットーはメンバーに「気持ちよく仕事をしてもらうこと」です。そのことが本人に主体性やモチベーションに生み、さらに後輩にも伝播していくと思っています。な話題でもコミュニケーションがとれるように、日頃からインプットするようにしています。業務に関連することから、趣味等に関することまで様々です。メンバーから出た話題についていけない時は、帰宅途中にモバイルで調べる等、次の機会に備えています。竹内そこまでされているとは正直驚きました。野田20代の若手会計士の皆さんは、いわゆるＺ世代にあたりますが、私自身もコミュニケーションをとる中で考え方や価値観の違いを感じることがあります。竹内さんはいかがですか？竹内世代間ギャップは、上司に対してだけではなく、メンバーに対しても感じる場面はあります。監督者業務に臨む際は、メンバーに無理な残業をさせたくないものの、協力してもらわないと終わらない業務があることも事実です。どのように人や組織をマネジメントするべきか、今は試行錯誤しているところです。木村「残業がないように効率的に働きたい」「それほど昇進したいと思っていない」といった人は、太陽で働く若手会計士にも少なくないと思います。仕事を依頼する際は、「今後の人生にどんなメリットがあるのか」という説明もできるように意識しています。ただし、よくよく考えてみれば、理由がなければ働かないというのは当然のことです。能力という点では、自分たちの世代よりも明らかに優秀だと感じます。自分に正直であり、人生と真摯に向き合っている。それが若手の皆さんの魅力だと受け止めています。野田竹内さんが望むのは、どんな上司ですか？竹内私の場合は、気づいたことがあれば積極的に口出しをして育ててくださる方です。その点では非常に恵まれていて、上司に対して不満を感じたことはほとんどありません。Chapter.3指導者の育成力理由があるから働き、人生と真摯に向き合う若者世代竹内木村さんは、コミュニケーションの取り方や内容を、個々のメンバーに合わせて変えていますか？木村もちろん変えています。接点となる話題もその一つです。おしゃべりが好きな人もいれば苦手な人もいますが、誰にでも話したくなる話題はあると思います。そこで、どん23

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Chapter.3指導者の育成力野田逆に、一緒に働きたくない上司はどんなタイプですか？竹内端的にいうと、無関心なタイプです。見守りながら、悪い方向に進んでしまった時にカバーしてくださればOKなのですが、完全に放置されるのはNGです。成長できる職場環境とは思えません。「プロセス」と「信頼」の掛け算で決まるリーダーシップの真価野田リーダーシップの取り方は多様でいいと思いますが、育成のベースとして私が大事だと思うのは「プロセス」と「信頼」です。2つの掛け算で成長が決まると考えており、どちらか一方がゼロに近い状態も避けなければなりません。パートナーとして監査チームを率いる際に私が気をつけているのは、常にメンバーを見守り、重要な局面で本人の心に刺さるアドバイスができるように伴走することです。木村私は会計士のキャリアとしてパートナーを目指していますが、監査報告書にサインをする最高責任者の仕事ぶりを、普段から学べることは大きなメリットだと感じています。大手監査法人から太陽に転職して一番驚いたことは、パートナーとスタッフの距離の近さでした。チャットでコミュニケーションをとる機会も増えてきましたが、チャットグループの中にパートナーが加わり、育成まで担っていることは監査法人の中では稀だと思います。竹内お二人に質問ですが、部下を育成することは好きですか？木村好きです。自分が苦労して志した会計士という職業を、受け継いでくれる人たちですから。親になった時、育った子供から同じ仕事に就きたいと言われたら、ものすごく嬉しいと思います。それと同じ感覚で、部下がどんどん成長していく姿を、目の当たりにできることほど喜ばしいことはありません。バックグラウントも一人一人違うので、育成で苦戦することがあっても当然だと思っています。野田私も、育成が好きだからこそ研修の責任者を引き受け、仕事のモチベーションになっています。付け加えておきたいのは、上司と部下の関係性についてです。太陽で働くほとんどの職員は、上下関係ではなく、役割の違いと捉えていると思います。スタッフのトレーニングを担うのが木村さんであり、より良い研修プログラムを考えることが私の役割ということです。太陽は、人に関心を持ち、人の成長が自分の喜びと語る人が多い監査法人ではあることは間違いありません。法人としても、職員の成長を第一に考え、「人財育成法人」を目指して様々な取り組みを推進しています。入所を検討される方には、ぜひ私たちの育成力に期待してほしいと思います。24

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経験豊富な役職者がスタッフの成長をリードコミュニケーション担当制度太陽監査法人では、キャリアサポートの一環として「コミュニケーション担当制度」を導入しています。役職者がコミュニケーション担当を務め、希望するキャリアの実現に向けて二人三脚でサポートします。スタッフコミュニケーション担当田中綾子2021年入所/東京事務所シニアスタッフ足立光陽2015年入所/東京事務所マネジャーキャリアプラン／解決策の提案／評価のフィードバック面談等定期面談カウンセリング希望の業務／業務の相談／仕事の悩み等業務を通じたスキルの向上、キャリアの構築悩みがあれば最初に相談し、異変も察知してくださいます。足立さんは、入所当初から私のコミュニケーション担当です。業務では同じクライアントを現在2社担当し、監査チームでは上司にあたります。希望する業務やキャリアプランのほか、仕事上での悩み事についても気兼ねなく相談させていただいています。印象に残っているのは、繁忙期に事務所で会った時のことです。雑談の中、多忙で疲弊していることを伝えると、私から依頼する前に、業務量の調整相談に動いていただいていました。体調面や精神面のコンディションについても察知し、必要に応じて対処されていることに驚きます。私は慎重な性格なので、挑戦することに不安を感じますが、それを理解したうえで対処法を提案してくださるので安心です。逆に、足立さんに背中を押されると挑戦し、乗り越えることができます。自分のペースで成長できることが、この制度の魅力だと思います。キャリア実現のためにアサインメント担当と調整踏み出せる道を示すことが、担当者の役割だと考えています。コミュニケーション担当として、田中さんとは半年に一度のペースで面談を行っています。一方で、業務では私が統括主査を務め、田中さんが主査として関わっている案件があり、悩みや相談を受けることもあります。相談しにくいことが無いように、雑談も交えながら普段から話しやすい関係性を築くように心掛けています。クライアントとの接し方や監査チームの運営方法など、悩みの質がスタッフ目線から主査目線に変わったことに、田中さんの成長を感じます。成長支援を行ううえで一番大切なことは「本人が何をしたいか」ですが、やりたいと思っていても、なかなか一歩を踏み出せないこともあります。背中を押す場合もあれば、あえて回り道をしてから進むことを提案する場合もあり、本人が「それならできそう！」と思えるような道を示すことが大事だと考えています。Chapter.3指導者の育成力25

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CHAPTER.4成長を支える制度グローバル人財になるための「支援制度」世界を舞台に個人のスキルを最大限に発揮できるように、海外での業務に活きる語学力養成プログラムや、各国での駐在業務や想定したトレーニング等、研修を中心とした4つの支援制度を設けています。英語自己学習プログラムGTILトレーニングプログラム12Chapter.4成長を支える制度TOEICで一定以上の点を獲得した社員・職員は、Online英会話レッスンが受講可能となります。なお、TOEIC受験の費用は法人より補助金が支給されます。対象者全ての社員・職員スマートフォンアプリを用いたプログラム（TOEIC対策コース、ビジネス英語）対象者TOEIC一定点数獲得者●外国人講師Online英会話レッスングラントソントンインターナショナルの研修プログラムに定期的に派遣しています。グローバルレベルの交流、ビジネスやIFRS、監査品質水準等、目的は様々です。各国の提携事務所の職員が特定の都市に集合したり、オンライン上で研修を実施しています。主な研修●SeniorLeadershipProgramme●ExceptionalCoachProgramme●AdvancedLeadersProgramme●EmergingLeadersProgramme●IFRSTraining●PCAOBTraining●ISATraining海外トレーニープログラム各国駐在員34業務を通じて活きた語学力を身につけ、関与先のグローバル化、クロスボーダー取引の増加に対応するとともに、英語で討論のできる人財を育成することを目的としています。P6、P7で掲載している「ジャパンデスク」のある特定のエリアへ駐在員を派遣しています。ボーダーレスにクライアントサービスを提供できる人財を育成していくことを目的としています。●対象者：修了考査合格者、USCPA取得者●派遣先：米国●選考：希望者の中から選考●期間：原則として、半年間を2回●業務内容：現地法人の監査業務26

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存在感を発揮できる自分へGTILネットワークを活かして海外駐在を経験クライアントのグローバル化が加速する中で、海外子会社や現地監査法人との連携は不可欠です。太陽では、リーダーシップを発揮できるグローバル人財へと成長する海外駐在の機会を提供しています。際的に貢献できる会計士として、若手でも海外に挑戦できる夢のプログラム土岸邦保2020年入所/東京事務所シニアスタッフ海外での現場往査を通じて得た自信INTERVIEW。27KuniyasuDogishi国Chapter.4成長を支える制度USCPA（米国公認会計士）として、若手のうちに海外で実務を経験してみたいという強い想いがありました。その中で目に留まったのが、海外トレーニーとして現地で監査業務に従事できるプログラムでした。入所4年目、私は米国グラントソントンのロサンゼルスオフィスに2回派遣される機会を得ました。現地では、監査業務の主査として全体の進行をコントロールする立場を任されました。英語でのコミュニケーションはもちろん、クライアントと対等にやり取りを行いながら監査を進める必要がありました。出向当初は、慣れない環境に戸惑うことも少なくありませんでした。しかし、クライアント先への出張や、現地スタッフに囲まれた業務を通じて適応していきました。そして2回目の出向を終える頃には、国や文化の違いを乗り越え、自信をもって英語で監査業務を遂行できるようになりました。数ヵ月におよぶ出向期間を終え、帰任後は海外グループ会社を有する上場企業の監査業務を主に担当しています。今後も現地で得た数々の貴重な経験を活かし、太陽で国際的に貢献できる存在になりたいと思っています。CAREER2020年2022年2023年2025年USCPA全科目に合格した後、太陽監査法人に入所USCPAアクティブライセンス取得（ワシントン州）し、上場企業の監査業務に従事海外トレーニーとしてロサンゼルス事務所に2度出向し、監査業務に従事東京事務所に帰任し、海外グループ会社を有する上場企業の監査業務を担当

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CHAPTER.4成長を支える制度税務、アドバイザリー、経理実務に携わる「グループ出向制度」一定程度の監査実務経験を有した者が、国内グループである太陽グラントソントン税理士法人、太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社、株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナルへ一定期間（原則として2年間）出向し、監査法人では実施できない実務経験をし、出向期間に培った知識・スキル等を監査業務や今後のキャリアへ活かすために考えられた制度です。実施要件●出向先で実施したい内容を明確に持ち、その業務を最後までやり抜く意思があること●主査業務を一定期間経験していること（職階：シニアスタッフ以上）Chapter.4成長を支える制度太陽グラントソントン税理士法人各種税務申告業務、財務DD業務、株価算定、移転価格コンサル、事業承継コンサル、グループ通算導入支援等DD、Valuation、PPA、海外関係会社管理アドバイザリー、IPOアドバイザリー、IFRSコンサル、デジタルフォレンジック等太陽有限責任監査法人太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナル会計アウトソーシング業務、会計コンサルティング業務等※グループ会社についてはP49に記載28

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太陽らしに強みをい制度だプラスで。CAREER監査以外の実務を経験してキャリアアップ「グループ出向制度」を利用して、希望する国内グループで実務を経験し、監査業務やキャリアに活かした会計士の実体験に迫ります。分と思う苦手意識を克服し、成長するために一念発起きるYukiEndo自INTERVIEW遠藤祐希2015年入所/東京事務所マネジャー税理士法人での実務経験を通じて成長の実感Chapter.4成長を支える制度会計業界に携わる上で避けては通れないのが、税法の領域です。財務諸表監査を受けているような法人では、その計算は非常に複雑で、金額的重要性も高い傾向にあるかと思います。しかし、私にはスタッフ時代からどこか苦手意識がありました。独学で勉強し、税制改正に関する記事を熟読しても、なかなか法人税等の計算過程や全体感のイメージが沸きませんでした。出向先に税理士法人があることを知り、一員となって法人税等の申告書の作成業務等に従事することで理解が深まり、自身の成長につながると期待して応募しました。税理士法人では、法人税や地方税、消費税などの申告業務やインボイス制度への対応など、多岐にわたる税務に携わる機会を得ました。関連する知識と実務経験を積むことができ、税務への不安や疑問が解消され、その分野における理解が深まったと実感しています。こうした豊富な経験を現在は監査業務に活かし、法人税の計算評価や税効果会計などの会計処理を、より精度高く検討することが可能になりました。この制度のおかげで、税法の領域が自分の強みとなり、仕事を通じて税務を学ぶ貴重な経験を積むことができました。2015年2019年2022年2024年太陽監査法人に入所上場会社の主査を担当太陽グラントソントン税理出向先から帰任士法人に出向29

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CHAPTER.5育った先人たちのキャリアパスHikariSatoChapter.5育った先人たちのキャリアパス佐藤光業務を選択する自由度の高さに魅力を感じ、学生非常勤から太陽に入所。スタッフ時代は上場、IPO、パブリック、投資法人等、様々な分野で業務に従事。現在は上場して間もない会社とIPO準備2018年入所/東京事務所スーパーバイザー会社の主査を同時に務める。上司のもとで伸び伸びと育ち、実務を学んだ主査への道のりキャリアパスの中で、最も学ぶことが多かった時期があります。それは、主査の役割とは何かを上司の行動や言動から学び、その後に自分が主査となってアウトプットに励んだ入所2年目から3年目でした。パートナーやマネジャーから大きな裁量を与えられ、「何かあったら頼れる上司がいる」という環境の中で実務経験を積んだことは、飛躍する転機になりました。また、IPO準備会社や上場後1年未満の会社といった、ベンチャー気質が高く常に新しいサービスが出てくるクライアントを担当していたことで、突発的な事象も臨機応変に対応する柔軟性やリスクマネジメントを身につけた時期でもありました。これまでは監査中心に従事してきましたが、まだまだ監査を通じて成長できると感じています。一方で新しい領域に挑戦したいという想いもあり、いずれグループ出向制度を利用し、経理業務や決算支援に携わってみたいと考えています。監査人として会社の決算書類の適正性を確かめる視点だけでなく、会社側に立って実務を経験することで、出向から戻った時に監査というサービスの付加価値を高められると確信しています。なお、グループ内の出向先との交流会や出向者の募集・説明会は定期的に行われています。常にキャリアの転機がある環境で働けることは、太陽の魅力の一つだと思います。CAREERPATH2020多数のクライアントにスポットで関与社以上の業務にスポットで関与。多くのチームの「仕事の進め方」や、様々な業種で特有の管理体制・会計処理に触れ、自身の引出しが増えていき、成長を実感。2021関心を持った会社のIPO業務に専念多様な業務を通じて関心を持った介護・医業務にコアメンバーとして関与。パートナーやマネジャーのサポートの下で、主査業務やIPOに向けた課題管理等を経験。2022主査に必要な対応力や柔軟性を養う上場後1年未満の会社の主査も担当し、監査上の論点整理や会社指導等に尽力。そこで得た経験を活かし、主査となった介護・医療準備に寄与する。30

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Web限定記事はこちら銀行員から会計士に転身し、エリアの枠を超えて成長を続ける34歳の時に入所し、新卒の同期とスタートを切るにあたって焦りもありました。しかし、当初から元銀行員として知見を活かせる金融業務に関与させていただき、会計士の業務に馴染むのも早かったです。転機となったのは入所2年目、ある信用金庫の主査を打診されたことでした。新規のクライアントだったこともあり、期待と重圧を感じながら業務を遂行しました。スタッフ時代とは異なり、クライアントと直接やり取りする機会も倍増し、全体把握やスケジュール調整も一筋縄にはいきませんでした。無事に監査報告書を提出することができたのは、法人本部の金融統括支援室をはじめ、パートナーやマネジャーの手厚いサポートがあったからです。この経験によって成長が加速し、会計士としてタフになったことは間違いありません。今後は上場会社のほか、前職で中堅・中小企業を数多く担当したこともあり、上場前のIPO準備会社の監査も経験したいと考えています。普段の活動拠点は大阪事務所ですが、昨年東京事務所の契約先である金融機関に関与する機会をいただきました。今後も領域を限定せずに機会があれば様々なことに挑戦し、最終的に自分なりの強みとなる“会計士プラスワン”を身につけることが目標です。CAREERPATH2022新人研修とOJTで成長が加速CAMPでの調書作成で、パートナーから直接指導を受け、監査の責任を負う査閲者の目線を学ぶ。研修後のOJTでは複数の会社に関与し、多くの先輩から指導を受けて一早く成長。黒川賢大2022年入所/大阪事務所シニアスタッフ2023KentaKurokawa入所翌年に金融機関の主査を経験新規クライアントである信用金庫の主査を打診される。金融業務の支援組織、パートナーやマネジャーのサポートを受けながら乗り越え、業務の幅が深く広く拡大していく転機となる。2024東京事務所管轄の金融機関に関与主査としてレベルアップを図るため、大阪事務所を拠点としながら東京地区の銀行や信用金庫に関与。業務を通して東京事務所の業務スタイル等を学ぶ機会にもなり、人脈も広がる。前職の銀行勤務時代、組織再編やM&A事案で会計士と協働。論点を即解決する姿に憧れ、転身を決意。多世代の会計士が活躍し、職場の雰囲気も良く、長く働ける太陽に魅力を感じ入所。現在は主査として金融機関等に関与。育った先人たちのキャリアパスChapter.5育った先人たちのキャリアパスCAREERPATH31

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CHAPTER.5育った先人たちのキャリアパスYoshihitoHondaChapter.5育った先人たちのキャリアパス本田祥人多様な業務を経験でき、監査法人として一定の規模がある安心感から、学生非常勤で太陽に入所。ファンド、IPOなど幅広い業務を経験し、アドバイザリーや財務デューデリジェンス業務等にも関2015年入所/東京事務所パートナー与。2025年、31歳にてパートナーに昇格。あらゆる成長のチャンスを活かし、最年少でパートナーに昇格太陽は、若くして成長できる機会が非常に多い監査法人です。比較的小さな組織なので、成果を残していれば、やりたいことは何でも挑戦できます。私自身も、あらゆる成長のチャンスを活かしてキャリアを築いてきました。例えば、太陽グラントソントン・アドバイザーズへの出向です。以前は会社の数値を漠然と見ていましたが、数値をつくる側の目線を身につけたことで視界が変わりました。このまま転籍という選択肢もありましたが、「この目線をもって監査に従事できれば、さらに業務が面白くなるのではないか」と思い、出向から戻ることを決めたのです。以来、クライアントに対する指導を重視した監査を行えるようになりました。パートナーに昇格し、注力したいことの一つは若手会計士の育成です。監査の面白さは、誤った数値があれば原因を探り、解決策を深く考察できる点にあると私は考えています。そうした醍醐味を若手会計士が楽しむことに時間を割けるように、業務効率化や組織改革を推進していく覚悟です。現在、品質管理部と連携し、監査で全員が利用するテンプレートの作成を進めています。コンセプトは、「分かりやすい」「勉強になる」そして「監査が楽しくなる」です。組織全体をレベルアップさせ、監査品質向上につながると確信しています。CAREERPATH2016上場ファンドの監査で主査を担当入所2年目、上場ファンドの主査を経験。高度な資料作成力等を身につけ、IPO業務で担う指導的機能にも活きる。多様な業界・業種への関与がスキルアップにつながることを実感。2020出向を志願しアドバイザリーを経験グループ出向制度を利用して太陽グラントソントン・アドバイザーズへ。会社の実績を示す数値をつくる側の目線を身につける。出向から帰任後は財務デューデリジェンス業務等にも関与。2022監査の業務ツール改訂に関与監査業務をサポートする品質管理部に働きかけ、監査に利用できるテンプレートの改訂を提言。アイデアや熱意があれば、個々が組織全体に影響を与えられる太陽の柔軟性を実感。32

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Web限定記事はこちら監査業務のサポートに尽力し、多様な働きが評価されることを示す働き方や業務を選べる中で、私は子育てと両立しやすいバックオフィスである品質管理部を選択し、入所以来、監査業務をサポートする様々な業務に従事してきました。正直、「監査法人に勤務する会計士であるにも関わらず、監査現場に出なくていいのだろうか」と悩んだ時期もありましたが、自分以外にも会計士が大勢いる中で、監査業務を支える人材も法人には必要であるため、与えられた役割をしっかり果たすことで、法人の中で役に立てるのではないかと考えるようになりました。そして、私はもともと規定や仕組みを作ることが好きなので、品質管理部の業務がとても楽しく、やりがいを持って働けていると強く感じました。バックオフィスでの働きが評価され、パートナーに昇格できたことは、太陽に多様性を受け入れる文化があることを象徴していると思います。振り返ると、法人として取り組むべきことを考え、前例のないことに従事してきました。サステナビリティ保証を提供できる体制の整備や、女性職員の活躍を支援する委員会活動など、チャレンジできるのは太陽が意欲ある人には機会を与えてくれる監査法人だからです。入所後、やりたいと思ったことに対してはぜひアクションを起こしてください。CAREERPATH2009監査業務のサポートに尽力家事や育児との両立を図るため、バックオフィスである品質管理部に所属。規程、マニュアル、ツールの策定、相談対応、研修の提供等に携わり、貢献度や働きがいの大きさに気づく。海藤千津子2009年入所/東京事務所パートナー2021ChizukoKaidoサステナビリティ関連業務を兼務設置されたサステナビリティ保証推進委員会の一員となり、保証を提供できる体制整備を推進。未経験の業務領域への挑戦によって、新たな知識や経験を積む機会となる。2024女性職員の活躍支援をスタート女性の活躍に焦点を当て、課題の解決に向けた施策を実施するために、2024年に発足した「ウィメンズエンパワーメント委員会」のメンバーとして、メルマガ配信やイベントの企画・開催、経営層との協議等に従事。大手監査法人、会計士専門学校、コンサルティングファームを経て太陽監査法人へ。入所以来、品質管理業務に携わる。プライベートでは2児を出産し、子育てと両立しながらパートナーに昇格。活躍の場を広げている。育った先人たちのキャリアパスChapter.5育った先人たちのキャリアパスCAREERPATH33

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自分らしく活躍できる「キャリアプラン」プレイヤーとして実力を高めていく道や、マネジメント領域で能力を発揮する道もあれば、海外のメンバーファームに赴任して研鑽を積む道もある太陽監査法人。一人ひとりが自分らしく活躍し、独自のキャリアを構築するための選択肢が広がっています。パートナー業務に関する最終的な責任を負うとともに、組織運営・品質管理・人財育成など、法人の経営に対する様々な役割を担います。シニアマネジャー豊富な知識と経験をもとに、監査チームのみならず、事務所運営や品質管理等、様々なプロジェクトをリードする役割を担います。時には、パートナーの役割を補佐することも求められます。自分らしく活躍できる「キャリアプラン」マネジャースーパーバイザーシニアスタッフ複数の監査チームをリードし、自らの知識や経験を生かして、プロジェクトをゴールに導く役割を担います。難易度の高い論点が多い被監査会社を担当することが多くなり、高い実務能力だけでなく、社内外との高度なコミュニケーション能力も求められます。監査チームの現場責任者としての役割が業務の中心となり、複数の監査現場を取りまとめる役割を担います。各監査現場の論点の横断的な把握と深度ある課題の解決を同時に行う必要があり、高度な実務能力が求められます。監査チームにおけるコアスタッフとして、重要な勘定科目や論点を担当します。また、小規模な監査チームの現場指揮をとる役割を担いながら、実務的な論点を把握し、会社への伝達を含めた課題の解決に導きます。スタッフ研修やOJTをとおして、監査の基本的な実務能力を習得するとともに、複数の監査チームのメンバーとして、主査や会社担当者とコミュニケーションをとり、知識・経験に応じた勘定科目の監査を担当します。グループ会社への出向・転籍詳細はP29に記載●太陽グラントソントン税理士法人●太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社●株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナル事業会社等への出向●事業会社への出向●官庁等への転籍海外詳細はP27に記載●GTILのメンバーファームへの海外赴任外部で活躍する先輩達太陽監査法人での経験をもとに、監査法人を退職して、新たなステージでの活躍●会計事務所の独立開業●既存の事業会社のCFO、経理担当者●新規会社の設立等34

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PECIALFEATURE35国内トップの上場実績を誇るIPO業務上場準備の段階から監査を行い、指導的機能を担う「IPO業務」。日本経済の発展に寄与したいという想いから、創業以来注力してきたアイデンティティといえる業務であり、上場実績は国内第1位（2024年度）を誇ります。大多数のスタッフが関与していることも特徴の一つです。上場審査をパスすることに留まらず、強い会社づくりを目指してクライアントと共に歩むことで、成長のスピードを加速させています。

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会社の成長を支え、自らも成長していくIPO業務株式公開や新規上場に必要な要件を満たすために、そのプロセス全体を支える専門的なサポートやサービスを提供するIPO業務。財務情報の信頼性を投資家に保証するための監査証明業務のほか、財務戦略に対するアドバイスや内部統制システムの強化といった非監査証明業務も行います。指導的機能を担い、会社の成長に伴走することが、自身の成長にもつながることは確かです。POINT入所1年目から関与が可能特集｜国内トップの上場実績を誇るIPO業務IPO業務は、上場会社の監査を一通り経験した後に関与できるケースが一般的です。一方で、多様なキャリア形成を支援する当法人では、希望すれば入所1年目からでもIPO業務に関与できます。チームで上司やメンバーと協働し、早い時期から知見や経験を積み上げていきます。POINT上場会社の監査経験をIPO業務に活用IPOでは金融商品取引法に準ずる監査を行うため、上場会社の監査と同等の知見が必要になります。部門レスの働き方ができる当法人では、上場会社の監査業務に加えてIPO業務にも関与できるため、シナジー効果による効率的なスキルアップが可能です。POINT豊富な機会とノウハウを得られる環境2024年度は86社の上場会社が誕生し、うち14社を当法人が担当しました。人員規模を考えると、IPO業務に関与できる機会は豊富にあるといえます。さらに、大多数のスタッフが関与しているため周囲からノウハウを習得しやすいなど、成長に適した環境と挑戦する上での安心材料が整っています。豊富なIPO実績IPO実績社数201517社16社国内第1位（2024年度）14社監査法人名太陽監査法人大手A社大手B社2022年16社22社16社2023年11社14社17社2024年14社13社10社1058社11社11社大手C社大手D社中小E社中小F社8社9社7社1社11社13社6社5社10社10社4社4社02019年2020年2021年2022年2023年2024年その他13社19社21社※TOKYOPROMarketへの上場実績は含みません。※合併等による影響については考慮せず法人単位で集計した順位を記載しています。合計91社96社86社36

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チーム責任者島津慎一郎2004年入所/東京事務所パートナー大阪府出身。大学卒業後に公認会計士試験に合格。小規模な組織で、多様な経験を若い年次から積めることが入所の決め手となる。現在はパートナーとして上場会社やIPO準備会社の監査に携わり、法人本部業務も兼務する。1社の成功体験が、何倍にもなってキャリアに活きるはずです。大きな達成感を味わえることに期待し、入所当初からIPO施し、そのために今何をすべきか」を常に意識すること。さ業務を希望しました。これまで上場に関与した会社数は6らに、「なぜ実施しなければならないのか」という理由も含社程あり、業種は多岐にわたります。もっとも印象に残ってめて会社側に説明するように指導しています。説明するにいるのは、最初に関与した事案です。一つ一つ調べながらは本質的な理解が必要になり、メンバー自身のスキルアッ先輩方にも質問し、ミスがあればフォローしていただきなプにも役立つと思うからです。がら進めました。プレッシャーは大きかったものの、上場がIPO業務では、新しいテクノロジーやサービスを提供する決まった時に安堵したことを今も覚えています。会社に関与することが少なくありません。ビジネスについてIPO準備会社は創業間もないスタートアップ企業が多く、理解が進み、経済の“今”を体験できる点も魅力といえま管理面で十分なリソースを割けていないこともあります。そす。どのようなキャリアを形成するにも貴重な経験になり、こで、「なぜ準備が必要なのか」を丁寧に説明し、「できな無駄にはならないはずです。入所後はぜひチャレンジしてければ間に合わない」とはっきり伝えるようにしています。ください。一方で、チームのメンバーに対しては、「何をいつまでに実メンバー斉藤圭2019年入所/東京事務所シニアスタッフ特集｜国内トップの上場実績を誇るIPO業務茨城県出身。若手の頃から多様な業務経験を積めることが決め手となって入所。入所後は複数の会社のIPO業務に関与する。うち１社は主査として伴走し、上場までを経験。現在はソフトウェア業や不動産業の監査に従事する。チームで支え合うからこそ成功し、強い絆もできる業務です。IPO業務を希望した理由は2つあります。一つは、より感謝をされ、達成感を得られる業務に携わりたいと思ったからです。クライアントから相談される機会が多く、疑問点などを解消していくことにやりがいを感じました。もう一つは、どの監査にもフレッシュな気持ちで臨みたい気持ちがありました。上場会社の監査とは異なる側面として、前期の踏襲がなく新しい課題が頻出することから、型に収まらない監査を行えると期待しました。実際に携わってみて感じるのは、成長の機会が多いということです。クライアントの規模感が比較的小さいので、ビジネスや業務フローの詳細から全体像まで理解することができます。全体像を把握できると監査が一段と楽しくなり、得た知見は上場会社の監査にも活かせます。上場という目的に向かって関係者と共に歩む中で、プロジェクト遂行能力やコミュニケーションスキルも身につきました。チームでの連携が不可欠で、他の監査業務では得られない絆でつながることも魅力の一つです。大変な場面があることも事実ですが、安心してください。経験豊富な上司と共に業務を進めていけますし、法人全体としてのサポート体制も整備されています。自分が関与した会社が株式市場に上場した時の達成感や喜びは格別なものがあります。皆さんと現場で協働できる日を楽しみにしています。37

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SERVICELINEサービスライン太陽監査法人では、IPO業務のほか計6つのサービスラインで監査業務を提供しています。より専門的な知見や情報を持つ委員会や支援室を各サービスラインに設置し、デジタル化戦略による包括的なサポートを行う等、高い監査品質や業務効率を実現しています。監査業務多様な業種や規模のクライアントに対して監査業務を提供します。スタッフの時期から様々なクライアントへ往査し、多角的に物事をとらえる能力を身につけます。シニアスタッフやスーパーバイザーに昇格すると、現場の責任者である主査を担います。その後は職階が上がるにつれ、経営者の目線でビジネスの理解や課題の抽出ができるようになります。IFRS委員会サービスラインIPO業務IPO（InitialPublicOffering）業務とは、新規上場を目指す企業へのサービスを指します。上場する会社は、一般的に上場する年度の直前2期間の決算書について、監査法人の監査報告書が必要になります。そのため、監査法人は直前々期及び直前期の監査を通じて指導的機能を発揮し、持続的な成長を遂げる会社へと導く役割を担っています。デジタル戦IPO統括支援室パブリックパブリック・アカウンタビリティ（公的説明責任）を実現するべく、情報の透明性、有用性、信頼性向上に会計監査・アドバイザリー業務を通じて携われます。パブリック分野の監査には、「独立行政法人」「国立大学法人」「学校法人（私学）」「公益法人」「社会福祉法人」「医療法人」の6つの大きな柱があり、幅広い領域があるので、専門性を磨きやすい分野です。非営利統括支援室38

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サービスラインの詳細はこちら国際業務海外のグラントソントンメンバーファームと連携して、ボーダーレスな業務に従事します。また、業務を通じて、英語力の向上はもちろん、海外メンバーファーム人員とのコミュニケーション力、異文化の理解力を通じ国際的に活躍できる力を養い、視野を広げることができます。国際部略（P40-P41）金融業務金融機関の監査を通じて多様な業界理解が深まり、貸出先の与信リスク評価が向上します。金融知識を事業会社監査に活かすことで、会計士の視野も広がります。金利のある世界への移行や信用リスクの高まりを背景に、金融機関への厳格な監査が一層求められています。サービスライン金融統括支援室アドバイザリー監査法人の監査業務に従事しながら、グループ会社の「太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社」と連携して、アドバイザリー業務もクライアントに提供することが可能です。アドバイザリー業務を遂行することで、監査人と異なった目線で企業経営を捉えることができ、多角的な視点を養うことができます。監査業務とアドバイザリー業務のシナジーが、あなたの会計人としてのレベルを格段に引き上げます。サステナビリティ保証推進委員会39

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会計士を支える「デジタル化」の最前線太陽監査法人では、AIをはじめとする最先端のITツールを駆使し、監査の品質と業務の効率を飛躍的に高めるデジタル化を推進しています。独自のデジタル戦略、目指す監査の未来、その実現に向けた具体的な取り組みについて、推進する担当者に聞きました。YuichiYokoyamaINTERVIEW会計士を支える「デジタル化」の最前線Ｑ．太陽が推進するデジタル化の、他にはない特徴とは？Ａ．会計士の能力を「拡張（エンハンス）」するための、独自のデータ活用基盤です。私たちのデジタル戦略の核は、監査対象となる多種多様な会計関連データを、ワンストップのコミュニケーションツールである「コレポン」によって収集し、さらに分析しやすい汎用的な形式にRPAプログラムによって自動変換する独自のデータ連携ツールにあります。これにより、最新のデータ分析ツールやAIアプリケーションを最大限に活用できる、柔軟かつ堅牢なデータ基盤を構築しています。しかし、私たちの目的は単なる業務効率化による人間の業務の置き換え（リプレイス）ではありません。このデータ基盤は、公認会計士が持つ専門的な知見や洞察力を、さらに高いレベルへと引き上げるための「拡張（エンハンス）」装置と考えています。多様な業種・大小様々な規模の監査を担当する、業界内でもユニークな立場の太陽において、他の監査法人にはない独自のデータ活用のエコシステムを形成しているのです。Ｑ．AI技術の進化は、公認会計士のキャリアにどう影響しますか？Ａ．AIは公認会計士の価値の「純度」を高める、最強のパートナーです。「AIに仕事が奪われる」といった論調を耳にすることがあるか横山雄一2008年入所/業務推進室室長パートナーもしれません。しかし、私たちの考えは全く逆です。太陽監査法人において、AIは会計士の価値を最大化するための優秀な「参謀」と位置づけています。AIやITツールがデータ収集や分析といった作業を担うことで、人間である会計士は、クライアントの経営者と真摯に向き合い、高度な専門的判断を下すといった、本質的な業務に集中できるようになります。これは、公認会計士が発揮する付加価値の「純度」を高め、その価値を最大化する環境を目指すことに他なりません。Ｑ．業務推進室では、どのような人材を求めていますか？Ａ．監査メソドロジーやツールの「変化」を心から楽しめる「人財」です。AIが「参謀」なら、私たちが整備・拡張しているデジタル環境は、いわば会計士という「将軍」が、それぞれの個性や能力を存分に発揮するための最新の武器や戦術です。テクノロジーの進化とともに、監査の進め方（メソドロジー）や用いるツールは、今後も絶えず変化し続けます。私たちは、その「変化」をリスクではなく、自らを成長させる絶好の機会と捉え、新しい環境を積極的に楽しむことができる「人財」を求めています。ぜひ太陽監査法人で、あなただけの「将軍像」を見つけ、監査の未来を共に切り拓いていきましょう。40

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太陽のデジタルツール体系「デジタル化」への取り組みについての詳細はこちら被監査会社との1コレポンツールコミュニケーションプラットフォームデータ連携・加工大量データの分析・解析ツール23RPAデータアナリティクスデータのクレンジング・標準化ツール情報の収集・要約・検索と文書の生成分析・検討監査手続4生成AI会計士を支える「デジタル化」の最前線1コレポン2RPA従来の電子メールや一般的なファイル共有サービスを利用して行っていた監査チームと被監査会社とのデータ授受やスケジュール管理、各データに対する質問等のコミュニケーションをワンストップで行うことができるコミュニケーションツール。従来は監査スタッフがPCを使って行っていた財務データの整理、分析用データの作成、照合作業（例えば、標準化した監査調書への会計数値の転記や、残高確認手続における送付先住所のテストなど）を自動化するツール。3データアナリティクス4生成AI被監査会社のシステムで処理された大量のデータについて解析し、監査人が不正の兆候や異常な取引を検知するための分析ツール。独自の大規模言語モデル（LLM）を構築し、チャットアプリケーションを通じて法人内の品質管理マニュアル等の社内文書情報の文書検索、監査リスク評価のための文書生成、監査証拠となる文書の要約や翻訳を行うAIツール。41

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仕事と育児の両立をバックアップする「子育て支援制度」個々人が望むキャリアや働き方を実現するサポートの一環として、多彩な子育て支援制度を設けています。ライフスタイルの変化に合わせて、ワークスタイルも柔軟に変えられる組織を目指しています。女性育児休業取得率実績育児休業取得後の復職率100%100%男性の育児休業取得者も年々増加しています。育児のための短時間勤務も活用しながら復職しています。産前産後休暇/育児休業子どもの看護休暇※出産祝い金子育て支援制度短時間/柔軟な勤務ベビーシッター利用費用補助※看護休暇は一般的に”無給”ですが、太陽監査法人では子育てへの支援を強化するため”有給”としています。MisaMukai向美沙2009年入所/スーパーバイザーYujiOotaki大滝祐司2021年入所/シニアマネジャー2012年に会計士登録。第一子・第二子それぞれに産休および育休を取得した後、2018年４月・2020年7月に復職。時短勤務を取り準備会社等の監査に従事。上場会社（製造業、不動産業、教育サービス業等）や金融機関、IPO準備会社の統括主査のほか、ユニット長としてグループ運営に従事。2024年10月に第二子が産まれた際に育休を取得。復職後も業務内容や勤務時間を調整しながら、無理なく仕事を続けることができています。復職後は、家事や育児との両立のために、自宅近郊での往査または在宅で働けるように業務を配慮していただきました。しばらくはスタッフ業務に専念し、現在は主査を務めながら法人内の間接業務にも従事しています。ライフスタイルの変化に応じて勤務時間を柔軟に調整できるので、無理なく仕事を続けられます。また、定期的に面談の機会があり、気軽に相談できるので安心です。今後もライフステージに合わせて働き方を調整して、キャリアプランを見据えながら業務の幅を広げていきたいと考えています。約2ヵ月間、妻や子供と充実した時間を過ごしました。チームメンバーの理解や協力のおかげです。第一子が生まれた時は育児にあまり参加できず、妻に苦労をかけてしまいました。その反省から、第二子の出産の際は妻と話し合い、育休の取得を決めました。活用したのは「産後パパ育休制度」と有給休暇です。約2ヵ月間、妻や子供と充実した時間を過ごすことできました。事前に担当業務の調整等は必要でしたが、育休を取得できたのはチームメンバーが快く受け入れ、支えてくれたおかげです。「産後パパ育休制度」は、休業中も部分的な就業が可能なので、非常に取得しやすい制度だと実感しました。42

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多様な働き方を実現させる制度・休暇休暇・休日多様な働き方制度有給休暇とは別に休暇・休日を充実させています。●修了考査のための特別休暇（2週間）●公認会計士論文式試験のための特別休暇●夏季休日●年末年始休日●在宅勤務●週4日勤務（4日間で5日間分の勤務をする形態も可能）●短時間勤務（育児介護以外の理由でも1時間/2時間の短縮）●副業制度（シニアスタッフ以上）●産前産後休業●育児休業等働きやすさを充実させる「福利厚生制度」人が自然と集まるリフレッシュルーム職員が心身ともにリフレッシュして仕事に取り組める環境を提供するために、リフレッシュルームを設けています。職員同士のコミュニケーションを図りやすく、仕事モードのオン・オフを切り替えることで、効率的に仕事に励むことができます。●専属のマッサージ師による施術のサービスを提供●卓球台・ダーツ台も設置リゾート好立地の保養所●東急ハーベスト共有会員制システム軽井沢、京都、箱根、浜名湖、鬼怒川等●ピステ石打リゾートマンション1回の利用につき1人1,000円（宿泊日数に関わらず）制度・休暇／福利厚生制度／CSR活動職員も参加する太陽グラントソントングループの「CSR活動」GrantThorntonCSR太陽グラント・ソントンは、私たちを取り巻く社会環境、クライアント、法人構成員たる従業員の３者の課題解決を目指すCSR活動を推進しています。単なる慈善活動に留まらず、私たちの専門性を活かして社会課題に取り組み、関わる全ての人に価値をもたらす活動こそが、法人の持続的な発展に繋がると信じています。FITチャリティランへの参画（スポンサー、運営プロボノ、ボランティア）社内ラジオを通じた社内広報活動国際女性デー43

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日本全国に広がる活躍のステージGTILのジャパンオフィスである太陽監査法人は、全国の主要都市に拠点を構えています。各地域の経済圏に根ざしたサービスの提供や地方創生を担っており、拠点間での人財交流も行われています。IターンやUターンといった個々人のニーズに応える等、ライフステージに合わせた働き方が可能です。札幌事務所新潟事務所富山オフィス北陸事務所国内拠点情報福井オフィス中国・四国事務所東北事務所東京事務所九州事務所名古屋事務所京都事務所大阪事務所神戸オフィス46

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本部・東京事務所大阪事務所京都事務所神戸オフィス札幌事務所〒107-0051東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー22階TELFAX03-5474-011303-5474-0114〒530-0015大阪府大阪市北区中崎西2-4-12梅田センタービル24階TELFAX06-6373-303006-6373-3303〒060-0001北海道札幌市中央区北一条西4-2-2札幌ノースプラザ7階TELFAX011-596-9351011-596-9352〒980-0021宮城県仙台市青葉区中央2-2-1仙台三菱ビル4階TELFAX022-797-2471022-797-2472〒950-0087新潟県新潟市中央区東大通2-4-10日本生命新潟ビル8階TELFAX025-290-7081025-290-7082〒920-0031石川県金沢市広岡1-1-18金沢KSビル6階TELFAX076-231-3270076-263-9181〒910-0006福井県福井市中央3-3-21福井中央ビル3階TELFAX0776-27-30230776-26-4331〒930-0008富山県富山市神通本町1-6-5富山東京海上日動ビル2階TELFAX076-433-3150076-433-3625〒451-6025愛知県名古屋市西区牛島町6-1名古屋ルーセントタワー25階TELFAX052-569-5605052-569-5606〒600-8009京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町79ヤサカ四条烏丸ビル9階TELFAX075-255-4141075-255-4140〒732-0822広島県広島市南区松原町2-62広島JPビルディング12階TELFAX082-258-5288082-258-4351〒810-0001福岡県福岡市中央区天神2-14-2福岡証券ビル5階TELFAX092-718-3071092-718-3070〒658-0032兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9神戸ファッションマート8階TELFAX078-858-999506-6373-3303新潟事務所東北事務所中国・四国事務所北陸事務所福井オフィス富山オフィス名古屋事務所九州事務所拠点所在地47国内拠点情報

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法人概要事務所法人名称太陽有限責任監査法人GrantThorntonTaiyoLLC（英文名称）総括代表社員（CEO）山田茂善代表社員・社員95名公認会計士5名公認会計士試験合格者等376名その他専門職253名事務職員216名契約（非常勤）職員276名1971年9月03-5474-0113設立〒107-0051東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー22階本部・東京事務所太陽監査法人とASG監査法人が合併し太陽ASG監査法人となる2006年1月03-5474-0114TELhttp://www.grantthornton.jp/aboutus/audit/FAXURL人員構成101名1名顧問特定社員合計1,323名2025年3月末現在2025年3月末現在1971年9月有限責任組織形態に移行太陽ASG有限責任監査法人となる2008年7月2012年7月2013年10月2014年10月2018年7月沿革1994年10月2018年7月金融商品取引法・会社法監査364社会社法監査22社信用金庫・信用組合監査160社独立行政法人監査29社国立大学法人監査4社学校法人監査43社社会福祉法人監査12社被監査会社数5社金融商品取引法監査医療法人監査6社社団・財団・その他非営利その他の法定監査127社その他の任意監査310社38社合計1,120社太陽監査法人設立グラントソントンインターナショナル加盟永昌監査法人と合併霞が関監査法人と合併太陽有限責任監査法人に社名変更優成監査法人と合併本部・東京事務所を赤坂へ移転48法人概要

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主なクライアントにつきましては、別冊「監査品質向上のための取組み」P57-P59をご覧ください。太陽グラントソントングループ会社のご紹介太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社〇財務・会計デューデリジェンス〇企業価値評価〇内部統制関連業務〇情報システムコンサルティング〇不正調査・フォレンジック業務〇事業再編・再生〇海外進出支援〇経営コンサルティング〇中国ビジネス・税務コンサルティング〇情報システム導入・運用コンサルティング〇業務改革コンサルティング太陽グラントソントン株式会社〇資本戦略〇株価・事業価値評価〇海外進出・海外ビジネス支援〇事業承継対策・国際相続・ファミリーオフィスサービス〇公益法人コンサルティンググループ会社太陽グラントソントン税理士法人〇税務コンプライアンス〇連結納税〇税務レビュー・セカンドオピニオン〇国際税務〇移転価格コンサルティング〇企業組織再編税務〇グループ企業間取引設計〇税務訴訟〇外国人所得税コンサルティング太陽グラントソントン社会保険労務士法人〇給与計算・労働社会保険手続アウトソーシング〇雇用契約書・就業規則の作成支援〇外国人労働者とコンプライアンス支援〇日本人労働者の海外出向支援〇企業組織再編労務の支援〇労務監査・人事内部監査の支援〇システム構築による人事業務改善ソリューション株式会社サンライズ・アカウンティング・インターナショナル〇月次・連結決算〇経費精算・支払業務〇請求書発行〇税務申告等の経理財務業務〇資金管理・予実管理等の管理会計業務〇給与計算・社会保険事務等の人事総務業務〇IFRS対応サポート・国際ビジネスサポート・電子帳簿保存法対応サポート・システム導入等の会計コンサルティング太陽グラントソントン・アカウンティングサービス株式会社〇会計帳簿作成〇月次決算および年次決算（US基準、日本基準等）〇銀行口座管理〇支払送金業務およびWebバンキングの設定支援〇海外本部向け報告書の作成〇金融庁提出報告書（月次モニタリングレポート等）の作成〇会計監査対応資料の作成〇減価償却計算・償却資産台帳の作成49

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「人財育成法人」です。50誰もが成長実感を得られる太陽は、MESSAGEFROMCEO総括代表社員挨拶太陽有限責任監査法人総括代表社員（CEO）山田茂善

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会計士が存在感を発揮するために、監査法人として掲げるテーマ私たち監査法人は、公共財として資本市場の健全性や公正さを保つ番人であり続ける一方で、変化する環境に適応してこそ進化を遂げられます。太陽は、規模としては大手4法人に次ぐ国内で5番手の監査法人ですが、大手の一角を占めるポジションを目指しているわけではありません。変化を見据えて環境整備を行える柔軟性や、必要な投資を充分に行える体力を、何に活かそうとしているのか。大きな柱として掲げているテーマが、人財育成です。AI技術が急速に進展する中で、会計士が今まで以上に存在感を発揮できるように、多様な施策や改革を推進しています。最も自由が利く職業だからこそ、具体的な夢を持って働ける太陽では、グローバルに活躍できる人財育成にも力を入れており、海外で経験を積める制度も充実しています。世界17カ国･23拠点に展開するジャパンデスクは、育成のために用意したステージといっても過言ではありません。また、働き方改革を精力的に進め、90％以上の業務のリモート対応化が可能となっています。働く場所を自由に選べることは、人生さえも変えてくれます。子育てや介護、副業等にも注力しながら会計士として働けるように、週休3日制の導入も検討中です。いずれにしても大事なことは、皆さんが成長実感を得られること。だからこそ、監査法人であると同時に、人財AIが持ち得ない、高度な付加価値となる能力を手に入れる推進する中で注目している能力の一つが、非認知能力です。コミュニケーション能力を例に挙げると、他者と良好な関係を築き、相手の話に耳を傾けて共感できることは、会計士が経営者に対してヒアリング等を行う際に不可欠です。また、リーダーシップや協調性は、チームで協働しながら監査業務を進め、成果を最大化するために必要な資質といえます。業務のデジタル化によって生まれた時間を、AIが持ち得ない高度な付加価値を有する会計士集団へと進化するために割き、人財育成に一層注力していきます。非認知能力を養う際に、教育研修という側面でいえば、知識詰め込み型の座学は適していません。さらに、対象者となるZ世代の若手会計士の皆さんも、意欲的に取り組めるプログラムであることも重要と考えています。会計士に必要な職業的懐疑心やビジネス感覚についても養ってもらうため、監査で論点となるシーンを再現するドラマの製作等、教材の開発でも新しい試みを始めています。大いに期待してください。育成法人でありたいと考えています。会計士というのは、最も自由が利く職業だと私は思います。具体的な夢を持ち、太陽で実現してほしいと願っています。総括代表社員挨拶51

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リクルートサイトX（Twitter）アカウントHP:https://www.recruit.gtjapan.or.jp/（リクルートサイト）X（Twitter）アカウント:@Taiyo_Recruit“グラントソントン”は、保証、税務及びアドバイザリー・サービスをクライアントに提供するグラントソントンのメンバーファームのブランドで、文脈上は一つ又は複数のメンバーファームを表します。GrantThorntonInternationalLtd（GTIL）とメンバーファームは世界的なパートナーシップ関係にはありません。GTILと各メンバーファームは別個の法人です。各種サービスはメンバーファームが独自に提供しています。GTILはその名称で一切サービスを提供しません。GTILとメンバーファームは、相互に代理せず、義務を負うこともなく、相互の作為又は不作為についての債務はありません。©2025GrantThorntonTaiyoLLCAllrightsreserved.

