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# 2025年版 ふくしま就農ガイド 

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就農ロールモデル紹介03-11Howto新規就農12-20ふくしまの農畜産物21-22福島が誇る県産品４選桃米畜産トマトふくしまへ移住をお考えの方へ空き家バンクの利用について県内市町村の紹介県の就農支援・営農相談窓口2324252627-282930-4546-47

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福島の大自然とともに全国３位の県土面積を有する、東北地方最南端の福島県。広大な自然を望むこの地は、私たちに様々な恵みを与えてくれます。清らかな水に育まれたお米、夏の日差しをいっぱいに浴びて実る果実。魅力は語りつくせません

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３エリアに分かれた県土は、気象条件や文化、風土が異なるのも特徴の一つ。みずみずしい果実と美しい花々が生産されている「中通り地方」。太平洋に面した雄大な自然と観光資源を有する「浜通り地方」。四季折々の美しい自然と歴史、文化が印象的な「会津地方」。地域ごとに異なる自然条件を生かして、多種多様な農産物が生産されています。豊かな自然と美しい景観に彩られたこの地で、農業を始めてみませんか？

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就農ロールモデル紹介福島県福島市キュウリ農家安齋宏樹福島県福島市出身さんチャレンジ精神と経営者としての視点を持ったファーマー。研究熱心なその姿勢は若手担い手の中でも頼れる存在です。（県北農林事務所Nさん）安齋さんってこんな人！就農のきっかけ銀行員として3年半が過ぎたとき、成果をダイレクトに感じられる「ものづくり」に興味を抱くようになったのが農業を志したきっかけです。祖父母が小菊と梨を手がける農家で幼い頃から農業は身近にあったものの農作業は手伝い程度。50aほどの田んぼもありますがその規模では農家として食べていくことはできません。そんなときに出会ったのがキュウリです。夏秋キュウリ出荷額日本一を誇るこの地域にはJAによる技術指導や若手育成などの基盤があるため、これならやっていけると思いました。最初はわずか5aに露地キュウリを定植し、キュウリと向き合うことからスタート。徐々に規模を増やし就農3年目で認定新規就農者の認定を受け、今に至ります。就農前の動き認定新規就農者の認定を受けるまでの2年間はキュウリの生態を理解し、栽培技術の習得に努めました。きゅうり部会の勉強会に参加することはもちろん、先輩やベテラン生産者のほ場を見せていただいたり、論文を読んだり、自分なりに研究もしました。このように研修のような期間を持つことができたのは、親族名義の農地のほか、トラクターや動力噴霧器などの農機を祖父母から譲り受け、スタート時のマイナス（借金）がなかったことが大きな要因です。金銭的負担が少ないのは精神的にもラクでした。現在の経営状況（2023年6月時点）収益面積設備雇用・露地：約18a・ハウス：4a・トラクター・マルチャー・動力噴霧器（祖父母からの譲渡）・パイプハウス・自動灌水設備一式・アルバイト1名・繁忙期は両親が手伝い3

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１年目就農から実質3年、認定新規就農者としては1年目となる2019年は、農業次世代人材投資資金（経営開始型）を活用し、資材の購入などに充てました。収量だけ見れば前年の方が上回る結果となったこの年は天候に左右される露地キュウリの難しさを痛感。露地キュウリは天候の影響をダイレクトに受けるため、気温や日照時間、降水量などに対応して栽培する技術が必要です。自然を相手にする農業の難しさを学ぶと同時に、この頃からキュウリ栽培の面白さがわかってきたように思います。収益面積設備雇用・露地：18a（就農前にマルチャー購入）・アルバイト1名（繁忙期は両親が手伝い）２年目収益面積設備雇用・露地：18a・ハウス：4a・パイプハウス・自動灌水設備一式・アルバイト1名（繁忙期は両親が手伝い）露地キュウリだけでは安定経営は難しいと考えハウス栽培に年のことです。新たに地主から農地を借り受け、資金繰りは青年等就農資金とJAの補助金を利用。共同選果場を利用し、箱詰め作業を委託できるようになったことも増反の後押しに。この年は福島産キュウリの単価が高騰したおかげで売上げはアップしたものの、増反をしたことで収穫が忙しく、管理作業に手が回らなかった結果、目標の収量には至らなかったことが反省点です。樹勢管理や追肥などを適期に行う大切さを学びました。現在一昨年、昨年は他産地が不作だったため、福島県産夏秋キュウリは高値で取引されました。それと比較すると全国的に豊作年は単価が下がり、収益だけで見ると今ひとつと言ったところです。今年は気温差が激しく、雨も多かったことが露地栽培に大きく影響しました。就農してトータルで5年、周囲のサポートもあったおかげで品質は年々向上しているように感じます。露地は天候を的確に読んで収穫期間を長く、ハウスは管理を徹底し、効率的に収穫ができるよう安定経営を図っていきたいです。収益面積設備雇用・露地：18a・ハウス：4a・変更なし・アルバイト1名（繁忙期は両親が手伝い）これからの目標ハウスを増反し、半促成栽培（4月定植）と抑制栽培（8月定植）合わせて反収を20t、露地栽培で10tにすることが目標です。現在、キュウリの主枝を摘心した後に発生する子づるを4本用い、それらを摘心しないで誘引を続ける「つるおろし栽培」というこの地域では珍しい手法を取り入れています。従来のアーチ栽培と比較しながら反収アップにつなげていくことを目指しています。“夏秋キュウリ出荷額日本一”の一翼を担う福島市には産地を守る情熱が根付いています。心根の優しさもあります。その環境は農業を志す全ての人にとって理想の土地と言えるのではないでしょうか。ベテランも若手も一丸となって産地を盛り上げていきたいです。4

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就農ロールモデル紹介トマト農家吉津紘二福島県只見町福島県只見町出身さん就農前の動き農家の先輩のもとに就職するかたちで農業人生がスタートしました。一連の作業を経験したことで、天候に左右される農業の厳しさや生産者たちの「南郷トマト」への情熱を肌で感じることができました。独立を具体的に考えるようになったのは雇用就農2年目のこと。先輩に相談をするとすぐにほ場探しや給付金の申請の仕方など独立に向けたサポートに動いてくれました。担い手育成にも尽力するその姿勢からは「南郷トマト」を誇りに思い、産地を守る強い意思が感じられました。・妻が農業に従事雇用・ハウス・動力噴霧器・自動灌水設備一式・トラクター（中古）設備現在の経営状況（2023年6月時点）・約19a面積収益し合いながら産地を守っています。その様子は活気にあふれ、これまで抱いていた「キツい」、「儲からない」という農業のイメージを覆すものでした。手塩にかけて育てたトマトを収穫したときの達成感が忘れられず、農業で生きていくことを決意したのが2013年のことです。都内で音楽関係の仕事をしていたわたしは30歳を前に地元・只見町での仕事を探していました。そんなときにトマト農家の先輩に声をかけていただき、作業を手伝うようになったのが就農のきっかけです。南会津ブランド野菜のひとつ「南郷トマト」は若い担い手が多く、ベテラン生産者から新規就農者まで協力就農のきっかけ吉津さんってこんな人！いつも仲間達に囲まれている吉津さんは人柄の良さも技術力もピカイチ！若手生産者のリーダー的存在です。（南会津農林事務所Kさん）5

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１年目青年就農給付金（現・農業次世代人材投資資金／経営開始型）の受給や、福島県及び只見町の補助を受け、栽培に必要な設備を整えることからスタート。雇用就農とは異なり、すべて自分で判断しなければならない難しさを痛感しました。先輩たちからのアドバイスは「とにかくトマトと向き合うこと」。気を衒（てら）ったことをするのではなく、基本に忠実であることを徹底しました。単収は11tとまずまずでしたが出荷が夏に集中してしまい、出荷後半の9月～10月に思うようにトマトを成らせることができなかったことが課題と年でした。収益面積設備雇用・19a・ハウス・自動灌水設備一式・動力噴霧器繁忙期に両親に手伝ってもらった）２年目収益面積設備雇用・19a・トラクター（中古）購入・パート1名（収穫時）前年の反省を踏まえ、秋の出荷量を増やすことを目標としましたが、天候に恵まれず、病気の発生もあったことから思うような結果には至りませんでした。それでも前年と同じ単収を上げることができたのは農薬散布や施肥などの管理作業を適期に実施できたからです。こうした栽培管理の勘所をおさえられるようになったことで経験値が上がってきたことを実感。また、夏に出荷量が集中するやり方ではなく、どの月も収量を“平ら”にならすことで、経営の安定化にもつながることを学びました。６年目独立就農をしてからは9月と10月にどれだけ収量を取ることができるかをテーマに掲げてきました。それが安定してきたのが6年目のこと。ちょうどこのころ子供が保育園に入園し、夫婦2人での作業ができるようになったおかげで、作業効率が格段にアップしたことが大きな理由です。農業には栽培以外にもさまざまな作業がありますが、妻が手伝ってくれることでトマトと向き合う時間が増え、小さな変化にもすぐに対応できるように。作業が分散化され精神的負担も軽減されました。収益面積設備雇用・19a・変更なし・妻が農業に従事これからの目標出荷期後半となる9月と10月に単収の半数以上となる７.5トンを達成することが目標です。そのためには年間を通した管理が重要。トマトと真摯に向き合いながら失敗も成功も自分の糧とし、日本一とも言われる「南郷トマト」のさらなる品質向上に挑戦していきたいです。独立就農から5年を目処に規模拡大を計画していましたが、自分はまだ力不足というのが正直なところ。トマトを「作りこなす」技術を磨き、ゆくゆくは栽培面積の拡大も視野にいれる方針です。IターンやUターン就農者が多い南会津は、地域で農業を盛り上げる土壌があります。わたし自身が先輩たちに育ててもらったように、今後は担い手育成や雇用の創出にも協力し、次世代につなげていきたいと考えています。6

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就農ロールモデル紹介福島県昭和村カスミソウ農家佐藤太昭和村出身さんSNSや動画配信などで昭和村やカスミソウの魅力を発信してくれる広報マン。若手生産者として、昭和かすみ草「百年産地」を支える主力生産者です。（会津農林事務所Hさん）佐藤さんってこんな人！就農のきっかけ都内の大学に進学したものの、自分が将来どんな人間になりたいのか、どんな仕事がしたいのか迷いがあり、24歳の時に一度地元に戻ることを決意しました。昭和村に戻ったことで改めてふるさとの良さを知り、雪室(※)でアルバイトをしながら将来を模索。そんな時に出会ったのがカスミソウです。雪室に運ばれてくる花の美しさにひかれ、自分も生産者になりたいと思い、農業で生計を立てる道を選びました。非農家出身の自分にできるか不安もありましたがそれ以上に大好きな花であり、村の宝であるカスミソウを自分の手で育てる期待感がありました。(※)昭和村農林水産物集出荷貯蔵施設の通称就農前の動き2016年4月から1年間、農業次世代人材投資資金の給付を受けながら、同じ集落にある研修生を受け入れている農家さんのもとでカスミソウの栽培技術を学びました。研修期間中は受け入れ農家の他にも村内のカスミソウ生産者のほ場を見学させていただく機会に恵まれ、生産者によって栽培する品種や方法も異なることや、出荷作業、経営計画などをしっかり学ぶことができました。やり方は異なるものの、全ての生産者に共通しているのが村の基幹産業であるカスミソウを大切に育てる情熱です。自分もその一員になることに、身が引き締まる思いでした。現在の経営状況（2023年6月時点）収益面積設備雇用・33a・ハウス・トラクター（中古）・管理機・パート1名（収穫期）・妻が農業に従事7

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１年目農業次世代人材投資資金の給付を受け、念願の独立就農を果たした1年目は、かつて祖父母が自家消費のために水稲栽培を棟を建てることから始まりました。研修期間中、役場やＪＡなどが連携して独立就農を見据えた研修計画や各種給付金の手続き、営農計画の指導などを行ってくれたおかげで、スムーズなスタートを切ることができたように思います。初年度の定植は4000株。収穫までしっかり持っていけるか不安はありましたが、市場の価格が高騰していたこともあり、なんとか400万円の売上を上げることができました。収益面積設備雇用・18a・ハウス・トラクター（中古）・管理機・なし（収穫時は両親に手伝ってもらった）２年目収益面積設備雇用・18a・変更なし・なし（収穫時は両親に手伝ってもらった）就農初年度は新植に特化しましたが、2年目からは株数を4500株まで増やし、また開花時期をずらすことで収量増につながる越冬株を活用した二季咲きにチャレンジをしました。7～8月までは順調だったのですが、9月に台風が襲来し、ハウス1棟が壊滅状態に。以降はハウスの修繕作業に追われ、収穫に手が回らなかったことが大きな反省点です。売上は450万円と前年より増収することができましたが、台風の影響を受けなければもっと稼げたと、悔いが残ります。農業は自然との戦いだと頭ではわかっていたものの、その脅威を目の当たりにしたことで改めて農業の厳しさを知りました。３〜４年目3年目は、栽培技術に自信が持てるようになりハウスを増設し、株数も8000株を定植しました。一方でハウスに加え、防草シートを購入するなど設備投資をした焦りから休みなく働き、体調を崩してしまいました。また、株数が増えたことで管理作業が追いつかず、病気で全滅させてしまった苦い経験も。この反省を踏まえ、4年目は体調管理を第一に、作業の省力化や効率化を意識しながら作業にあたりました。結果、就農4年目で売上800万円を達成することができました。収益面積設備雇用・30a・ハウス（増設）・結婚を機に妻が農業に従事これからの目標自然災害や体調不良などを経験し、農業はリスクと自己管理が大切と痛感。4年目以降は、省力化と効率化に努めながら作業にあたっています。花きは花を咲かせ、収穫して終わりではなく、長さをそろえて箱詰めするといった出荷作業もあります。これら全ての作業を効率良く進めることが課題です。また、開花時期をずらし、収穫時期が被らないようにすることはもちろん、株数と作業人数などのバランスを見極めることも大切。この収穫調製がカスミソウ栽培で最も難しいところと言えるでしょう。現在、9000株にまで増えた株を全て咲かせ、売上1000万円を達成することが目標。また、村内では自分しか作っていない「プチパール」という品種をより美しく咲かせると共に、SNSや動画配信を通し、昭和村の魅力を発信していきたいですね。8

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就農ロールモデル紹介福島県福島市もも農家大内徹也和歌山県出身さん穏やかで誠実なご主人と元気な奥様は頼れる存在。向上心と内に秘めた情熱を常に持っている方です！（県北農林事務所Aさん）大内さんってこんな人！就農のきっかけ三重県のスーパーマーケットで青果を担当していました。店頭に並ぶ鮮やかな果物を見れば四季の移ろいが感じられます。そんな美しい旬の食べ物を、いつかは自分で作りたいと夢に描いていました。両親や友人からは「農業は儲からないからやめておけ」と、反対されましたが、農業への思いが途切れることはありませんでした。妻と共に全国の果物の産地を訪れるなど、約2年間を就農の準備に充てました。それぞれの産地ごとに特徴があり、かなり迷いましたがフルーツ王国・福島県に移住し年4月のことです。就農前の動き二本松市出身の両親が定年後、すでにUターンしていたこともあり、行き来がしやすい福島市での果樹栽培を目指しました。約2年間を研修期間とし、1年目はわたしのみが福島県農業総合センター果樹研究所で研修。当時は就農準備資金などの制度がなく、無収入での研修だったので、貯金を生活費に充てました。2年目は先進農家のもとで、夫婦で賃金を得ながら技術を習得することができました。夫婦2人での作業を想定し、栽培品目は収穫時期がずれることで作業を分散できるモモとリンゴに決めました。同時に始めたほ場探しでは、離農するモモ農家や近隣のリンゴ農家から成木樹をお借りすることができました。現在の経営状況（2023年6月時点）収益面積設備雇用・約450a・スピードスプレーヤ・乗用草刈機・軽トラック・大型冷蔵庫・妻が農業に従事、・繁忙期は両親の手伝いあり9

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１年目認定新規就農者として妻と共に営農を開始。国の支援策である青年就農給付金・経営開始型（現・新規就農者育成総合対策経営開始資金）を受けました。就農初年度で90aのほ場はかなりの規模でしたが、高齢から離農を決意された方に、ぜひ、引き継いでほしいと嘆願され、モモの産地を絶やさないためにもやってみようと自分自身を鼓舞。日々の作業にあたっていました。この1年は無我夢中で、今、改めて振り返っても、どんなモモを作っていたのか思い出すことができません。当時の出荷先はＪＡ一択だったので、規格を合わせるだけで精一杯だったというのが正直なところです。収益面積設備雇用・90a・スピードスプレーヤ・乗用草刈機・軽トラック・妻が農業に従事、収穫時は両親に手伝ってもらった２年目収益面積設備雇用・150a・変更なし・妻が農業に従事、収穫時は両親に手伝ってもらった現在では売上の大半を占める直販に着手したのが2年目です。経験を積んだことで1年目より余裕を持って作業にあたることができると思ったのも束の間。この年も離農する農家から声がかかり、ほ場は150aになりました。正直、夫婦2人だけで手が回るのか、という不安もありました。規模拡大は、頼まれると断れない私自身の性格も理由の一つですが、高齢により離農を余儀なくされる生産者が多く、大切に守り続けてきた畑を耕作放棄地にはしたくない土地への愛着を痛いほど感じたことが最も大きな理由です。４年目新たな設備投資ができる余裕ができたという意味では、4年目が目標達成年になります。スピードスプレーヤ、乗用草刈機の追加に加え、大型冷蔵庫を購入。2年目から始めた直販が口コミによって徐々に広がり、モモの直販は売上の約7割を占めました（3割はＪＡ出荷）。リンゴについてはすべてが直販です。わたしの場合、基本に忠実な果樹栽培を心がけています。丁寧に丹精込めて育てることで、果樹は応えてくれます。わたしも妻も営業が苦手にも関わらず、お客様が増え続けているのは、モモとリンゴが大内果樹園にお客様を呼んでくれたからだと思っています。収益面積設備雇用・200a・スピードスプレーヤ・乗用草刈機・大型冷蔵庫・妻が農業に従事、収穫時は両親に手伝ってもらったこれからの目標就農から10年が経ち、現在はモモ350a、リンゴ100aを作付けしています。大変な面もありますが、美味しい自慢の果物を年に一度、お客様にお届けできることはとても幸せなことだと感じています。直販はお客様の声がダイレクトに返ってくる楽しさがあります。大内果樹園の果実を楽しみにしてくださっているお客様のためにも、もっと技術を磨き、品質向上に努めていく方針です。以前はもっと規模を大きくし、法人化や雇用を考えた時期もありました。しかし、果実に誠実に向き合うことで、まだまだ技術を磨きたいと思うように。自然相手の農業に正解はありません。自然災害や悪天候にも対応するには技術力と経験が重要です。先輩のベテラン生産者のように引き出しを多く持ち、フルーツ王国・福島を守り続けていくことが目標です。10

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その他の就農ロールモデル紹介その他の就農ロールモデルも「ふくのう」で紹介しています！ぜひご覧ください渡邊さん・佐藤さん・田中さん・吉田さんの詳細もこちらからhttps://start-fukuagri.jp/modelcase/二本松市出身福島県二本松市畜産農家渡邊大介さん飯舘村出身福島県飯舘村畜産農家佐藤豊洋さん現在の経営状況（2023年6月時点）収益現在の経営状況（2023年6月時点）収益飼養頭数・乳牛：39頭（経産牛29頭、育成牛2頭、子牛8頭）・肉用牛：4頭（和牛繁殖雄牛3頭、和牛子牛1頭）飼養頭数110頭（繁殖牛65頭、子牛45頭）設備・牛舎（繋ぎ飼い、対尻式）・搾乳機械設備一式・トラクター5台・自給飼料生産機械一式・たい肥舎設備・牛舎・トラクター・ホイルローダー・牛の行動モニタリングシステム（U-motion）等雇用・パート1名（常時）・酪農ヘルパー（週1回）雇用喜多方市出身福島県喜多方市アスパラガス農家田中圭さん小野町出身福島県小野町コマツナ農家吉田仁さん現在の経営状況（2024年9月時点）収益現在の経営状況（2024年9月時点）収益面積ハウス18棟面積・ハウス20a（7棟）・露地：8a設備・ハウス・作業小屋・自動アスパラガス選別機・かん水設備設備・種まき機・軽トラック・トラクター・ハウス・軟弱野菜調製機・スプリンクラー灌水雇用・パート10名雇用・パート4名を雇用（午前半日勤務・収穫に従事）11

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Howto新規就農新しく農業を始めるまでのステップ13-14雇用就農と独立・自営就農青年等就農計画の認定制度就農地の選定・農地の取得経営計画各種支援就農適性チェックリスト14151617-181920

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用就農を目指す独立・自営就農を目指す雇新しく農業を始めるまでのステップ１STEP情報や基礎知識の収集※実際はいろいろなケースがあります。モデルケースとしてお考えください。農業を始めるにあたり、まずは情報や基礎知識を集めましょう福島県全域の就農に関する情報、相談福島県農業経営・就農支援センター概要はこちらから県内各地方・各市町村の就農に関する情報、相談県農林事務所（農業振興普及部、農業普及所）、各市町村就農相談窓口就農したい地方や市町村が決まっている場合は、各地方の農林事務所や市町村の就農相談窓口に相談するとより詳細な情報が得られます。首都圏等で随時行われている就農相談会でも情報収集することができます。STEP２体験・現地見学・短期研修自分の理想のイメージとのミスマッチを防ぐため、農業体験や短期の研修を受けましょう福島県農業総合センター農業短期大学校（アグリカレッジ福島）農業全般の基礎的な学習及び農作業（露地野菜等）の体験研修を実施。先進農家や農業法人等実践的な就業体験ができる農業インターンシップ等を実施。STEP３農業法人・公的研修機関等での長期研修農業経営ビジョンを明確（何を・どこで等）にして、技術や経営のノウハウを習得するための研修を受けましょう福島県農業総合センター農業短期大学校及び果樹研究所年間を単位として栽培技術や経営技術を体系的に習得できる研修を実施。【詳細は19ページ】郡山市園芸振興センター（こおりやま園芸カレッジ）、くにみ農業ビジネス訓練所及びみらい農業学校就農のための栽培技術や経営技術等を体系的に習得できる研修を実施。農業法人等雇用され、収入を得ながら技術の習得ができる場合もあります。STEP４求職活動ハローワーク雇用就農将来、独立・自営就農を目指す無料職業紹介所採用面接等13

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新しく農業を始めるまでのステップ４STEP・５就農に必要なものを確保技術等の習得と並行して就農に必要なものの確保と各種手続きを進めましょう農地の確保農業経営を自ら始めるためには必須です。市町村、農業委員会、農地中間管理機構等へ相談しましょう。【詳細は16ページ】資金の準備・確保農地・農業機械の借入や、現金収入を得るまでの生活費も必要です。市町村やJA等に相談しましょう。【詳細は17・19ページ】住宅の確保（移住全般に関する相談）県地方振興局、ふるさと回帰支援センター内の相談窓口等へ相談しましょう。新規就農のための手続き等市町村、県農林事務所（農業振興普及部、農業普及所）、福島県農業経営・就農支援センター等へ相談しましょう。独立・自営就農雇用就農と独立・自営就農農業で収入を得るには、農業法人に就職する方法と独立して就農する方法があります。独立したいと思っている方でも、農業の技術や経営のノウハウを学ぶため、まずは雇用就農を選択する方も多くいます。将来の目標の実現に向けて、自分に合った選択を行うことが大切です。雇用就農給与制のため、安定した一定の収入が見込めます。入社する会社（農業法人）により、仕事の内容、給与・待遇が異なります。独立・自営就農農業の経営者として起業することを指します。やり方次第で大きな利益を得られる一方で、十分な収入が得られない可能性もあります。14

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青年等就農計画の認定制度新規就農者を地域農業の担い手として育成するため、就農段階から農業経営の改善・発展段階まで一貫した支援を実施しています。その支援の１つとして、集中的な早期の経営安定に向けたメリット措置の支援があり、支援を受けるため、新規就農者は市町村に『青年等就農計画』を提出し、認定を受ける必要があります。営農開始の目処が立ちましたら、まずは市町村に相談し、最寄りの農林事務所（農業振興普及部、農業普及所）等の支援を受けながら、就農計画の策定に取りかかりましょう。●市町村から『青年等就農計画』の認定を受けた農業者を『認定新規就農者』といいます。青年等就農計画の認定制度について1青年等就農計画の対象者計画申請者は、その市町村の区域内で新たに農業経営をする青年等※で、青年等就農計画を作成し、市町村から認定を受けることを希望する者※青年（原則18歳以上45歳未満）、または65歳未満であって農業に3年以上従事した者等※農業経営を開始してから一定期間（5年）以内で、認定農業者を除く2青年等就農計画の認定認定の要件市町村は、申請された青年等就農計画が次の要件を満たす場合に認定を実施①計画が市町村の基本構想に照らし適切であること②計画が達成される見込みが確実であること等審査体制市町村は、第三者組織、当該青年等の指導等に当たっている農業者（指導農業士等）、県農林事務所（農業振興普及部、農業普及所）、農業経営・就農支援センター等を構成員とした審査体制で審査を行う。3認定新規就農者の支援制度経営発展支援事業青年等就農資金（無利子融資）就農後の経営発展のために、認定新規就農者に対して新たに農業経営を営もうとする青年等に対し、農業経営を開始機械・施設等の導入を支援。するために必要な資金を長期、無利子で貸し付けることにより支援。経営開始資金次世代を担う農業者となることを目指し、新たに経営を開始する者に資金を交付。※詳しくは農林水産省HPをご確認ください。15

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農地を（随時受付）貸したい方︵貸し手︶就農地の選定・農地の取得農地の取得にあたっては、目指す農業経営や家族の生活条件を考慮して就農候補地を選び、農地面積、栽培条件、水利権や農地価格が適正か検討しましょう。情報の収集農地の売買や貸借は、市町村や農業委員会、農地中間管理機構、JA、研修先、知り合い等に相談し、確かな情報を集めます。自分でも市町村内を回り就農予定地の農家等と信頼関係を築き、農地を探します。目指す経営作目に適し農地の売買・貸借の手続き農地の売買や賃借には、契約だけでなく、農地法等の農地に関する法律に基づく手続き（市町村農業委員会の許可等）が必要です。た条件の農地を確保しましょう。農地法による場合（申請窓口は市町村農業委員会）耕作目的で農地を売買又は貸借する場合は、原則として農業委員会の許可が必要です。許可を受けない売買又は貸借行為は無効です。【許可要件】・全部効率利用要件▶農地のすべてを効率的に利用して耕作の事業を行うこと・農作業常時従事要件▶個人の場合は農作業を行う必要がある限り常時従事すること・地域との調和要件▶周辺の農地利用に悪影響を与えないこと・農地所有要件▶法人の場合は農地所有適格法人であること▼農地法第3条による許可の手続き①申請書提出申請者農業委員会②許可通知農地中間管理事業による場合（申請窓口は市町村）▼農地中間管理事業による手続き事業は農地中間管理機構〔（公財）福島県農業振興公社〕が実施します。この事業による農地の借受けにあたっては、市町村が策定する地域計画（目標地図）に位置付けられる必要があります。農地中間管理機構は、市町村や農業委員会と調整のうえ貸付先を決定し、県申し込み農地の借受賃借料の支払市町村（窓口）農地中間管理機構（公財）福島県農業振興公社農用地利用集積等促進計画の作成農申し込み（随時受付）農地の貸付賃借料の支払（※）の許可を受けて農地の利用権設定が行わ連携協力れます。県、市町村農業委員会、JA、土地改良区※県から農用地利用集積等促進計画の許可・公告の権限移譲を受けた市町村の場合は市町村【参考】地域計画について計画前（現状）目標地図のイメージ将来にわたって農業上の利用が行われる農用A氏地等の区域において、地域の農業の将来の在り方や目指すべき農用地利用の姿（目標地図）を明確化した地域計画を策定します。地を借りたい方︵借り手︶市町村は、地域での話合いの結果を踏まえ、B法人C組織D氏※目標地図：農地ごとに将来の受け手をイメージとして印すもの。・これによって権利が設定されるものでない・権利設定のタイミングは目標年度まで柔軟に調整できる16

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【ページ内のテキスト情報】

経営計画資金の準備新規就農するには、農地の購入又は貸借、施設・農機具等の設備投資の資金や、肥料・農薬・種苗代等、1年間営農するために必要な資金を準備しなければなりません。また当面の生活資金の準備が必要です。自己資金どのような農業をどのような規模で行なうかを明確にして、営農計画と生活設計を綿密に立てて、できる限り自己資金を活用するようにしましょう。（数値：中央値、単位：万円）※新規就農者の就農実態に関する調査結果より（令和6年度全国新規就農相談センター実施）集計対象全体営農面機械施設等A必要経費Ｂ費用合計Ａ+Ｂ自己資金Ｃ差額Ｃ-（Ａ+Ｂ）生活面自己資金就農1年目農産物売上高1・2年目3・4年目5年目以上29歳以下30〜39歳40〜49歳50〜59歳60歳以上水稲・麦・雑穀類・豆類露地野菜施設野菜花き・花木果樹その他耕種作目酪農その他畜産その他就農後経過年数就農時年齢現在の販売金額第１位の作目2503005003752002502,0008002003303003003003003003002001001002001501001001,50015050100100100100100100100503504007005253003503,50095025043040040040040040040025015015020020020020030015050200200200100150200300180-200-250-500-325-100-150-3,200-800-200-230-200-200-300-250-200-100-7010010015010010020020010010013012010010010015020043100156400200100502,700185060170200200200151580300100400200-200100158１年目の費用と自己資金17

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【ページ内のテキスト情報】

経営指標新規就農モデルトマト経営計画前提条件内技栽術培シミュ︶レ支特徴項目■夏秋野菜の主要品目労働力2名■全国5位の出荷量（夏秋）栽培面積容想20a生産量（t）（20aあたり）販売額（千円）（単価300円／kg）164,800［面積］70a［労力］4名（うち2名雇用）■労働・資本が集約的で収益性が高い栽培方法パイプハウス、土耕栽培主な作業内容収穫、かん水、施肥、防除、誘引、整枝、摘葉、摘果等販売先JA出荷生活費200万／年労働時間自己資金初期投資額＋生活費（時間）600栽培面積20a（高冷地）補助事業ハウス・設備補助率30％の事業活用500400300290298478396276面積（借地含む）40a（育苗ハウス込み）200184178156借地料2万円／10a1000443月4月5月6月7月8月9月10月11月研修期間農家研修1年間（研修期間は無収入）項目生産量/10a8t（県平均）将来目標（優良事例）［単収］12t/10a経営費（千円）（20aあたり）3,868［販売額］2,500万円雇用活用で農業所得（千円）［所得］900万円所得900万定の経営資金等農地︵単収別経営収932ーションその他の品目はこちら販路について農産物の販路構築は、経営の大きなポイントです。目標とする所得に向けて販売計画を立て、販路を開拓していきましょう。なお、出荷の際に発生する流通コストや手数料にも留意しましょう。主な販路市場出荷JA等の生産部会に入り市場に出荷します。生産量が多い産地では選果場での共選等、生産者の出荷の手間が省ける一方、販売価格が市場に左右されることや手数料率の設定、出荷規格等の明確なルールがあります。直売等の直売所、スーパーのインショップコーナー、庭先販売、イベントへの出展等で販売します。出展者登録（出展料、登録料等）が必要となりますが、販売価格を自分で決め、売り方によっては規格外品も出品できます。売り切るための工夫が不可欠で、客足が悪ければ売れ残りの覚悟が必要です。インターネット販売直売と同様に個人ホームページや大手通販サイト、SNS等で販売します。自らの農産物をPRする工夫やセンスが必要です。また、代金決済の方法等、トラブル対処法も身につける必要があります。契約栽培飲食店やスーパー等と直接契約し、相手の意向に合わせた規格、数量で販売します。信用を積み重ねることで口コミによる新たな販路に結びついたり、規格外品の取引拡大等の可能性がある一方、発注には確実に応えなければならないため、生産技術はもとより生産量にも余裕が必要です。18

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【ページ内のテキスト情報】

農研各種支援農業技術の習得農業を営むには確かな技術が必要。趣味ではなく職業として農業を営むのであれば、研修機関等でしっかりと農業技術を習得しましょう。独立・自営就農を目指す農業経験のない方は、就農前に最低1年間研修することをお勧めします。主な研修機関福島県農業総合センター農業短期大学校・果樹研究所農業短期大学校では、就農希望者を対象に短期就農研修や1年間専門的に学べる長期就農研修を実施しています。また、果樹は果樹研究所で研修を実施しています。1就就農研修初級［対象］原則65歳未満の就農希望者、15名［期間］春、秋の2コース［内容］農作物栽培や営農に係る基礎知識の講義、実習等長期就農研修就農研修中級［対象］就農予定、15名［期間］5～8月（24日程度）［内容］土壌肥料、農業経営（GAP・スマート農業）、農業機械、鳥獣害対策等の必修科目／水稲、野菜、果樹、花き、畜産、有機農業から1科目以上選択［対象］概ね60歳未満、福島県内で農業で生計を立てる［内容］施設野菜、露地野菜、果樹、花き、水稲・畑作物、ため知識及び技術の習得を志す方、5名程度畜産、有機栽培の研修科目から研究や、ほ場管理［期間］1年間計画での実習等／聴講及び就農研修（初級、中級）も受講可能２市町村の研修機関３先進農家・農業法人での研修４県外の研修教育機関一部市町村では、新規就農者向けの研修を実施しています。就農研修の実施や農家で農業に従事しながら知識・技術の習得後、就農まで支援します。研修施設：郡山市園芸振興センター（郡山市）、くにみ農業ビジネス訓練所（国見町）、みらい農業学校（南相馬市）等。就農地において先進的な農家や農業法人での実践研修を通じた知識・技術を習得できます。研修期間中を支援する資金や助成制度があります。研修施設：鯉淵学園農業栄養専門学校（茨城県）、日本農業実践学園（茨城県）、日本農業経営大学校（東京都）等。資金の確保農業経営の開始に必要な機械、施設等の取得のための資金制度があります。※詳しくは、日本政策金融公庫にお問い合わせください。1青年等就農資金２経営体育成強化資金［対象］認定新規就農者［利子］無利子［借入限度額］3,700万円（特認1億円）［償還期限］17年以内（うち据置5年以内）［農地取得］不可［対象］農業を営む個人、法人、団体［利子］有利子［償還期限］25年以内（うち据置3年以内）［農地取得］可住居の確保市町村や県地方振興局、ふくしまぐらし相談センター等の移住相談窓口へご相談ください。【詳細は27～29ページ】19

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【ページ内のテキスト情報】

就農適性チェックリストこのチェックリストは、農業で生計を立てることを前提として、新規就農にあたっての適性や知識、準備の進み具合を自分自身でチェックするものです。現時点で当てはまらない項目は、就農に向かって準備や習得が必要な項目と考え、当てはまる項目を増やしていきましょう。CHECK01就農に対する適性健康や体力には自信がある。他人との付き合いは苦にならない。生き物（動植物）が好き。単純作業もコツコツできる。事務作業より野外で体を動かすことが好き。忍耐力にはかなり自信がある。CHECK02新規就農についての意欲、動機、知識農業所得で生活できる、職業としての農業を目指している。家族と一緒に生活や仕事がしたい。これまでに行った研修等から農作業の厳しさは体でわかっている。農業は自然災害や技術不足により収穫が皆無（無収入）となる場合があることを知っている。新規就農した経営者に会ったり、体験談を直接聞いたことがある。新たに農業を始めることは、既存の生産基盤のある農家より厳しい状況であることを知っている。CHECK03新規就農の事前準備状況新規就農に関する情報収集を行っている。実際の就農までの準備事項及び段取りは大筋で理解している。家族や親戚が就農に同意している。自動車運転免許（普通免許以上）を所持している（ペーパードライバーでないこと）。どんな作物を作るのか（作物選択）、どこで農業をやるのか（就農希望地）意向が固まっている。（作物：）（希望地：）CHECK04就農条件の準備状況先進的農家、研修施設等で研修を受け（または研修中）、目指す農業の技術、知識は身に付けた。就農希望地に、就農にあたって親身に相談に乗ってくれる知り合いがいる。農地の取得や借入等について、農業委員会等に相談している。営農するための自己資金がある（金額：万円）営農資金が足りず、融資制度を利用する場合、保証人になってくれる人がいる。複式簿記等経営についての知識がある。農産物の販売先や販売方法のめどが立っている（販売先：方法：）CHECK05農村生活・就農後の生活について営農資金のほかに当面（１～２年程度）の生活資金を用意している（金額：万円）農業をするには住居がアパート等では厳しいことを知っている。農地と住居が離れていると作業が不便であることを知っている。農村で生活する場合、地域とのコミュニケーションが重要であることを知っている。農業に係る共同作業や地域での役割が求められることを知っている。20

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【ページ内のテキスト情報】

県中地方米トマト生シイタケイチゴ日本ナシうつくしまエゴマ豚ブドウピーマン福島牛キュウリ福島県の主な農畜産物の生産地山、海、広大な土地を持つ県内では、地域ごとの気候や風土を活かした、多様な農畜産物が生産されています。ふくしまの農畜産物会津45464341403938423731333644喜多方市湯川村会津坂下町会津美里町昭和村柳津町三島町金山町只見町檜枝岐村南会津町下郷町西会津町トマトリンドウ南会津地方アスパラガス米Nトマトナメコ会津地方会津身不知柿カスミソウ福島牛米会津地鶏キュウリアスパラガスりんご磐越西線只見線会津線・会津鬼怒川線磐越自動車道会津縱貫道路21

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【ページ内のテキスト情報】

トマト日本ナシりんごブロッコリー生シイタケイチゴ県南地方32343013222123242512350108091904020703050657475451504958485655535259182016151417292826271110相馬市伊達市飯舘村南相馬市浪江町双葉町大熊町富岡町楢葉町広野町川内村小野町古殿町いわき市平田村鏡石町矢吹町泉崎村中島村玉川村石川町浅川町鮫川村塙町矢祭町棚倉町葛尾村二本松市大玉村本宮市猪苗代町磐梯町川俣町国見町桑折町福島市北塩原村天栄村西郷村白河市須賀川市郡山市三春町田村市会津若松市猪苗代湖新地町あぶくま高原道路トマト生シイタケイチゴいわき地方日本ナシネギうつくしまエゴマ豚福島牛米日本ナシトルコギキョウブロッコリー相双地方イチゴネギうつくしまエゴマ豚福島牛中通り浜通りキュウリりんごブドウ川俣シャモあんぽ柿日本ナシ生シイタケイチゴモモ県北地方東北新幹線東北本線阿武隈急行線常磐線水郡線常磐自動車道小名浜港相馬港東北自動車道東北中央自動車道福島空港磐越東線山形新幹線奥羽本線22

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【ページ内のテキスト情報】

福島が誇る県産品４選01福島の桃福島県は桃の一大産地として全国的に有名です。『はつひめ』や『ゆうぞら』、『川中島白桃』など多様な品種が生産されており、特に主力品種である『あかつき』は、県を代表する品種として県内外で絶大な人気を誇っています。主産地の福島市や伊達市などは盆地性の気候で、夏は暑く強い日差しが降り注ぐことから、暖地を好む桃の生育に適しており、ち密な肉質と濃厚な甘さを詰め込んだ美味しい桃が育ちます。収穫時期７月８月９月上旬中旬下旬上旬中旬下旬上旬中旬下旬はつひめあかつき川中島白桃ゆうぞら23

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【ページ内のテキスト情報】

福島が誇る県産品４選02福島の米北海道、岩手に次ぎ全国第3位の面積を有する広大な県土は、阿武隈山地・奥羽山脈・越後山脈の3つの山並みによりエリアが分けられ、それぞれの地方の特性を活かした「適地適作」の米作りが行われています。日中は気温が高く、夜間は低くなるという一日の寒暖差が大きく米の栽培に適した気候であること、さらに清らかな水が豊富に循環し土壌の栄養が満たされていることなど、美味しい米作りに欠かせない条件が福島県には揃っています。毎年の米食味ランキングでは、『特A』獲得の銘柄も多数あり、『福、笑い』をはじめとするオリジナル品種は高い評価を受けています。栽培のこよみ3月4月5月6月7月8月9月10月選別催芽播種育苗田植え分げつ期出穂期収穫催芽（さいが）人為的に種を発芽させること育苗（いくびょう）田植えのための苗を育てること出穂（しゅっすい）穂（米になる実の部分）が出ること播種（はしゅ）苗にするために催芽した種をまくこと分げつ（ぶんげつ）苗から茎が分かれ増えること24

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【ページ内のテキスト情報】

福島が誇る県産品４選03福島の畜産福島県では、乳用牛、肉用牛、豚、鶏などの家畜が飼育されています。福島県産牛のうち、脂肪交雑が良好で、肉のキメに優れた黒毛和種（和牛）は『福島牛』と呼ばれており、その中でも公益社団法人日本食肉格付協会の定める肉質等級4等級以上のものが『銘柄福島牛』として本県産牛肉の最高ブランドに位置付けられています。良質な霜降り、柔らかな肉質が特徴の『福島牛』は、県内の畜産農家により大切に作り上げられた逸品であり、風味豊かで、まろやかな味わいを持つ牛肉です。また、えさにエゴマを加えた『うつくしまエゴマ豚』や伝統文化を取り入れた『川俣シャモ』や『会津地鶏』も生産されています。25

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【ページ内のテキスト情報】

福島が誇る県産品４選04福島のトマト全国的にも日照時間が長く、トマト栽培に適している福島県。全国的に有名な『南郷トマト』や『しらかわマト』をはじめとした様々なブランドトマトが栽培されています。特に、気候が温暖で冬季の日照量が豊富ないわき地区では、『サンシャイントマト』の生産が盛んです。いわき市では、冬物のハウストマト栽培が東北地方屈指の出荷量を誇ります。ビタミンCが豊富でみずみずしく糖度も高い福島県のトマトはジュースやケチャップなど加工品にしても絶品です。収穫時期3月4月5月6月7月8月9月10月播種期定植期収穫期出荷最盛期播種（はしゅ）苗にするために種をまくこと定植（ていしょく）苗を畑に植え替えること26

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【ページ内のテキスト情報】

ふくしまへ移住をお考えの方へ移住ポータルサイト｢ふくしまぐらし｣｢ふくしまぐらし｣は、福島県への移住・定住をサポートする県公式の移住ポータルサイトです。移住関連イベントをはじめ、移住相談窓口や空き家バンク、各市町村の紹介、移住支援金・交通費補助金といった各種支援制度など様々な情報を掲載しています。福島県での暮らしを知りたい方は、ぜひ｢ふくしまぐらし｣をご覧ください。主な支援制度支援制度に関する詳細はこちらからふくしま移住希望者支援交通費補助金福島県に移住を考えている方が、実際に福島県内を訪れ、移住する際に必要な現地確認や現地活動を行った場合に、その交通費を定額で補助します。お問い合わせ先福島県東京事務所移住推進員03-5212-9050iju_tokyo@pref.fukushima.lg.jpふくしま移住支援金給付事業福島県への移住・定住を促進するため、東京圏（東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県）から福島県に移住した方が各種要件を満たした場合に最大100万円の支援金（子育て世帯はさらに加算あり）を交付します。移住支援金の申請を希望される方は、必ず事前に転入予定の市町村にご相談ください。市町村の担当窓口・連絡先は以下をご覧ください。お問い合わせ先ふくしまぐらし推進課024-521-8023ui-turn@pref.fukushima.lg.jp詳細については、こちらをご覧ください※上記の支援金のほかに、福島12市町村移住支援金がございます。27

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【ページ内のテキスト情報】

ふくしまへ移住をお考えの方へ相談窓口のご紹介ふくしまぐらし相談センター「ふくしまぐらし相談センター」は、福島県が東京・有楽町に開設している移住・定住に関する相談窓口です。県内への移住を考えている方に、専門の相談員がfacetofaceできめ細かく対応しております。どのようなご質問でも結構です。ぜひお気軽にセンターへお問い合わせください。お問い合わせ先03-6551-2989fukushima@furusatokaiki.net詳細については、こちらをご覧くださいアクセスマップ新千歳空港福島空港就航図主要交通ネットワーク28

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売りたい・貸したい買いたい・借りたい空き家等の空き家等の利用希望者問合せ・登録申込所有者空き家バンクの利用について登録・利用の流れ空き家・空き地バンクの利用空き家・空き地を買いたい・借りたい方は、各自治体へ空き家・空き地バンクの利用や登録方法についてお問い合わせください。県内の宅地建物取引業者（指定宅建業者）による物件調査を経た物件が、空き家・空き地バンクへ登録されております（各市町村により状況は異なります）。各自治体の空き家バンクについては、福島県移住ポータルサイト「ふくしまぐらし」の住まい空き家バンクメニュー内に掲載しておりますのでご覧ください。物件募集・広報物件登録空き家・空き地バンク運営協定締結各自治体情報公開問合せ・申込希望者情報等連絡交渉・契約宅地建物取引業者所有者情報等連絡交渉・契約又は直接交渉・契約お試し体験住宅情報お試し体験住宅とは？数日や1か月単位などで、地域の暮らしを体験できる移住体験施設です。移住を考えている方にとって、実際に住んでみないと分からない地域の気温や気候、食べ物や言葉、文化などを肌で感じることができます。また、交通手段や生活インフラなど、生活する上での必須情報を知ることができるのもメリットです。移住ポータルサイト「ふくしまぐらし」の相談・体験→お試し体験住宅のメニュー内に掲載しておりますのでご覧ください。来てふくしま体験住宅提供事業ふくしまへ移住をお考えの皆さんへ！最長で1年間県営住宅をお得にご利用いただけます。福島県の関係人口の創出拡大や県内への移住・定住を促進することを目的に実施するもので、ふくしま体験のためのお試し住宅として県営住宅を低廉な家賃で一定期間、ご利用いただけます。農業でふくしまぐらし支援事業（移住就農等支援事業）移住就農者への住環境整備県外からの移住就農者（研修生等含む）向け住居の住環境を整備する取組を支援。修繕、清掃、剪定・除草等にかかる費用を補助。軽トラックのリース費用支援県外からの移住就農者（独立・自営のみ）の軽トラック又は軽バンのリース費用を支援。中古農業機械の活用促進地域で眠っている中古農業機械を新規就農者へ譲渡・継承する取組を支援。掘り起こし調査、マッチングのための譲渡会開催、広報、農機の査定・メンテナンス等に係る費用を補助。多様な就農者への支援中高年（50歳以上）または副業（半農半Ｘ）の新規就農者（独立・自営のみ）に就農直後の所得を確保するための資金を交付。29

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猪苗代湖喜多方市湯川村会津坂下町会津美里町昭和村柳津町三島町金山町只見町檜枝岐村南会津町下郷町西会津町相馬市伊達市飯舘村南相馬市浪江町双葉町大熊町富岡町楢葉町広野町川内村小野町古殿町いわき市平田村鏡石町矢吹町泉崎村中島村玉川村石川町浅川町鮫川村塙町矢祭町棚倉町葛尾村二本松市大玉村本宮市猪苗代町磐梯町川俣町国見町桑折町福島市北塩原村天栄村西郷村白河市須賀川市郡山市三春町田村市会津若松市新地町5150495747545848454643414039384237313336443234301322212324251235010809190402070305065655535259182016151417292826271110県内市町村の紹介会津・中通り・浜通りとは福島県は日本で3番目に広い面積を有します。地形・気候・歴史などに違いがあり、大きく3つの地域「会津・中通り・浜通り」に分けられています。会津中通り浜通り越後山脈と奥羽山脈に囲まれるため、冬は積雪します。夏の高地は涼しいですが、盆地は暑くなります。気候磐越西線・只見線・会津線等が通ります。また、磐越自動車道は新潟やいわきに繋がります。交通豊富な水資源があり、稲作が盛んです。そのため日本酒造りが国内外で有名で、酒蔵数も県内随一です。夏は猪苗代湖での湖水浴、冬はスキー場でのレジャーが楽しめます。産業会津藩をはじめとする、戊辰戦争、白虎隊、新撰組など、数々の歴史の舞台となり、飯盛山や会津武家屋敷で今でもその足跡を感じることができます。歴史盆地の一帯は、夏は暑く冬は寒くなります。低地と山地の差が激しいため、気温の差も大きいです。気候東北新幹線・東北本線・東北自動車道・国道4号が整備され、北は仙台方面、南は首都圏に繋がります。福島空港もあるため遠出にも便利です。交通果樹地帯があり、モモが全国的に有名です。キュウリなどの野菜も収穫量が多いです。温泉や国の天然記念物の三春滝桜があり、毎年観光客が多く訪れます。産業奥州街道が白河～郡山～福島と結び、宮城へ繋がっていました。現在の大部分は国道4号となっています。歴史海洋性気候のため夏は涼しく、冬は温暖で、雪はほとんど降りません。冬季の日照量も豊富です。気候常磐線・常磐自動車道が東京～宮城まで通ります。また、東北中央自動車道の整備が進み、相馬～山形～秋田へアクセスが便利になりました。交通黒潮と親潮がぶつかる潮目の海で多様な魚介類の水揚げがあり、また、海水浴場や大型レジャー施設などがあり、観光も盛んです。さらに、創造的復興の中核を担う拠点の整備が進められています。産業平将門が始めたとされる相馬野馬追は国の重要無形民俗文化財に指定され、県内唯一の国宝建造物である平安時代建立の白水阿弥陀堂があります。歴史N30

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中通り県北福島市実・湧・満・彩（みわくまんさい）福島市01ふくしまし二本松市02にほんまつし中通り県北笑顔あふれるしあわせのまち二本松特産品・振興作物モモ、日本ナシ、リンゴ、キュウリ、小菊特産品・振興作物夏秋キュウリ、肉用牛、日本酒①『センパイ農家さん』による相談・体験などの支援や就農時の初期費用助成など、営農定着にいたる各ステップで必要な支援を提供し就農を応援します。②モモ、日本ナシ、リンゴ、ブドウ、サクランボなどが作られる果物王国であり、キュウリなどの野菜、花きや水稲など豊かな自然と気候を生かし多様な農業経営を始めることができます。お問い合わせ福島市農政部農業企画課024-525-3740https://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/6/1025/2/5824.html①市独自の研修者支援制度（生活費補助、家賃補助など）、経験豊富な研修受入農家など、新規就農者の受入体制は万全。女性でも安心して農業を始められます。②収益性の高いキュウリを始め、果樹、酪農・畜産も盛んです。また、県内でも先駆的な有機栽培に取り組む農家（団体）への研修も可能です。お問い合わせ二本松市農業振興課0243-55-5116https://www.city.nihonmatsu.lg.jp/shigoto_sangyo/nougyo/sesaku/page010542.html中通り県北中通り県北03だてし伊達市＃幸せがじゅずつなぎになるまち伊達本宮市04もとみやし『笑顔』あふれる『人』と『地域』が輝くまちもとみや特産品・振興作物夏秋キュウリ、モモ、あんぽ柿特産品・振興作物本宮烏骨鶏の卵、とろろ芋、キュウリ①福島盆地の寒暖差と自然を生かし、様々な果樹・野菜の栽培が盛んです。特に夏秋キュウリとモモは全国有数の産地です。また、冬の味覚「あんぽ柿」の発祥地です。②ワンストップ相談窓口や市独自の支援制度（移住就農支援、機械・施設整備補助、農地賃借料補助など）により、新規就農者（希望者）を全力で応援します。お問い合わせ伊達市産業部農政課024-573-5635https://www.city.fukushima-date.lg.jp/①福島県のほぼ真ん中に位置する『へそのまち』。そのため、県内各所へのアクセスも抜群です。地域とともに子育てを全力で応援！市内には、屋内・屋外あそび場が充実しています。②100日弱で収穫できる米『五百川』は本宮市発祥！現在は全国で生産されています。お問い合わせ本宮市産業部農政課0243-24-5385https://www.city.motomiya.lg.jp/soshiki/16/31

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中通り県北中通り県北桑折町05こおりまち自然と歴史と文化の町献上桃の郷桑折町国見町06くにみまち義経ゆかりのまちコシヒカリとくだものの里国見町特産品・振興作物モモ、リンゴ、あんぽ柿特産品・振興作物モモ、あんぽ柿、リンゴ①上質なモモの産地として有名で、主力品種「あかつき」は平成6年以降連続で皇室に献上されています。就農支援補助金の年齢上限歳まで拡張、大都市圏などからの移住就農希望者には地域おこし協力隊制度を活用した受入体制も！②待機児童ゼロ！給食費、子供の医療費、保育料・授業料の減免など、妊娠期から子育て期まで切れ目のない充実した支援で応援。お問い合わせ桑折町産業振興課024-582-2126https://www.town.koori.fukushima.jp/soshiki/sangyo/5/index.html①くにみ農業ビジネス訓練所では、野菜づくりの実践を通じて優れた農業技術と経営感覚を備えた『稼げる農業』を目指す農業者を育成します。②『道の駅国見あつかしの郷』は、お買い物をして、食べて、集まって泊まれる道の駅です。また、四季を通じて、モモ、リンゴ、あんぽ柿、サクランボなど美味しい果実が楽しめます。お問い合わせ国見町産業振興課農林振興係024-585-2986https://www.town.kunimi.fukushima.jp/site/nogyo-kunren/中通り県北中通り県北川俣町07かわまたまちみどりの中に光る絹のまち川俣大玉村08おおたまむら大いなる田舎大玉村特産品・振興作物川俣シルク、川俣シャモ、かわまたアンスリウム特産品・振興作物米、キュウリ、黒毛和牛①福島駅前から車で約30分。里山豊かな自然あふれる川俣町。ちょうどいい田舎で農業をしてみませんか。野菜ではミニトマト、花卉ではトルコギキョウや小菊、その他特産品として川俣シャモなど、多くの品目が生産されています。②就農準備のための研修先もあり、地域で就農をサポートします。また、手厚い移住支援策もあります。ぜひご相談ください。お問い合わせ川俣町農林振興課農業振興係024-566-2111https://www.town.kawamata.lg.jp/site/jigyoshamuke/sinkisyuunou.html①日本百名山「安達太良山」のふもとに水田が広がり、おいしい米の産地として有名。また、村内の「あだたらの里直売所」は、おいしい農産物が並び、村内外の多くのお客様で賑わいを見せています。②保育料金の無料化などによる経済的支援を実施。地域ぐるみで子育て支援を応援し、子育て日本一の村を目指しています！お問い合わせ大玉村産業建設部産業課0243-24-8107https://www.vill.otama.fukushima.jp/shigoto_sangyou/nougyou_jouhou/32

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中通り県中中通り県中郡山市09こおりやましトカイなイナカ郡山であなたスタイルの農業須賀川市10すかがわし共につくる住み続けたいまちすかがわ特産品・振興作物ASAKAMAI887（米）、キュウリ、特選郡山梨特産品・振興作物キュウリ、米、日本ナシ①アクセス抜群なトカイなイナカ：福島県のほぼ真ん中に位置し、東京から新幹線で約80分。西部、中部、東部各地区の自然条件を活かした様々な農産物があります。②研修制度『こおりやま園芸カレッジ』：野菜、花きの就農に必要な知識・技術が習得できます。研修期間は1年間、受講料は無料です。①東西に山並みを望み、多くの河川が流れ、自然に恵まれ、自然環境や地域特性を活用し水稲、野菜、果樹など作物が全般的に盛んです。特にキュウリは、『岩瀬きゅうり』のブランド名で全国に名を馳せています。②経営開始準備・親元就農設備導入・キュウリ設備導入（独立就農）・移住者家賃補助など支援制度が充実しています。お問い合わせ郡山市農商工部農業政策課024-924-2201https://www.city.koriyama.lg.jp/site/sinkisyuunouお問い合わせ須賀川市経済環境部農政課0248-88-9138https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/shigoto_sangyo/nogyo/1010040.html中通り県中中通り県中田村市11たむらしワクワクがとまらない自然とチャレンジがいきるまち鏡石町12かがみいしまち未来につなぐずっと安心みんな元気に"進"まち特産品・振興作物ピーマン、ミニトマト、サツマイモ特産品・振興作物米、キュウリ、イチゴ①標高約400mの冷涼な気候を生かしたピーマン・トマトなど夏秋野菜の栽培が盛んな地域です。また、葉たばこ農地を活用したサツマイモの作付けを振興しています。②就農型地域おこし協力隊を募集しています。農業経験が無くても大丈夫！相談から独立まで一貫した支援を行①平坦で肥沃な耕地を利用し、多様な複合経営が営まれ、農家一戸当たりの農業所得は県内トップクラスを維持しております。就農初期段階の支援として、国交付金に上乗せ助成を行っています。②鏡石町の子どもから大人までが一丸となって取り組む『田んぼアート』は、図書館から眺める芸術です。繊細な色使いが見物です。います。お問い合わせ田村市農林課0247-81-2511https://www.city.tamura.lg.jpお問い合わせ鏡石町産業課0248-62-2118https://www.town.kagamiishi.fukushima.jp33

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中通り県中中通り県中天栄村13てんえいむら自然と共に人・未来を創造する村石川町14いしかわまち共に創る幸せ実現のまち特産品・振興作物天栄米、天栄ヤーコン、天栄長ネギ特産品・振興作物リンゴ、肉用牛、米①天栄村は、環境王国認定第1号の自治体であり、自然豊かな風土と清冽な水が織りなす豊かな産品が多くあります。大地のチカラと人のワザにより、環境に配慮した安心安全で美味しい作物づくりに日々取り組んでいます。②米・食味分析鑑定コンクール国際大会で11回の金賞受賞の記録を誇る『天栄米』があります。お問い合わせ天栄村産業課0248-82-2117https://www.vill.tenei.fukushima.jp①水稲を中心に、畜産・野菜・果樹の複合経営を推進しています。認定新規就農者のための助成制度を備えています。②子ども医療費助成から子育て世帯・若者世帯の住宅取得の支援など石川町で安心して子育てができるような支援を行っています。お問い合わせ石川町農政課0247-26-9126https://www.town.ishikawa.fukushima.jp/admin/industry/中通り県中中通り県中玉川村若手新規就農者、続々、増加中！！15たまかわむら平田村元気いっぱい！夢いっぱい！希望あふれる村づくり16ひらたむら特産品・振興作物さるなし、キュウリ、トマト特産品・振興作物インゲン、アスパラガス、自然薯①玉川村特産品のさるなし（コクワ）生産量が全国トップクラスで、様々な加工品を展開しています。玉川村営農推進協議会を組織し、技術主幹及び専門員を配置しており、営農相談など就農サポートも充実しています。①平田村は水稲・畜産・園芸作物の生産を推進し安心して食べられる農作物を生産しています。道の駅ひらたの直売所では、新鮮な高原野菜や加工品などを豊富に取り揃えています。②平田村の『ジュピアランドひらた』には約25万株ものピンクや赤の芝桜が植栽されています。お問い合わせ玉川村産業振興課0247-57-4627https://www.vill.tamakawa.fukushima.jp/guide/project/お問い合わせ平田村産業建設課0247-55-3116https://www.vill.hirata.fukushima.jp/life/4/14/34

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中通り県中浅川町笑顔あふれる住みよいまち浅川17あさかわまち古殿町18ふるどのまち中通り県中緑と人が響きあうぬくもりのあるまち特産品・振興作物特別栽培米「浅川の優味米」、キュウリ特産品・振興作物山菜、ミニトマト、大豆①漢方資材使用の特別栽培米「浅川の優味米」は、食味に優れていると大変評判で、ふるさと納税の返礼品にも選定されています。町内の小中学生の給食にも採用され、子どもたちの豊かな食も応援しています。②町内に居住し、町内の農地を5年以上継続して耕作することを誓約される方に補助金を交付しています。また、認定農業者・認定新規就農者を対象に、農業機械などの補助を行っています。お問い合わせ浅川町農政課0247-36-1183https://www.town.asakawa.fukushima.jp/group/nousei/①古殿八幡神社の例大祭で行われる笠懸・流鏑馬は、約800年の歴史があり、毎年10月の第2日曜日と、その前日に行われます。人馬一体の武技は、今も昔も変わることなく受け継がれています。②水稲を中心に、畜産・野菜の複合経営を推進しています。また、道の駅ふるどの「おふくろの駅」では新鮮な野菜や加工品などを豊富に取り揃えています。お問い合わせ古殿町産業振興課0247-53-4613https://www.town.furudono.fukushima.jp/shigoto-sangyou/nougyou/511中通り県中中通り県中三春町19みはるまち桜と歴史と文化の城下町小野町20おのまち人が輝きみんなでつくるしあわせおのまち特産品・振興作物ピーマン、キュウリ、米（コシヒカリ）特産品・振興作物黒にんにく、米、ミネラル野菜（ニンニク、トマトなど）①県内有数の夏秋野菜産地で、特に夏秋ピーマンの栽培が中心となっています。また、遊休農地を活用したブルーベリー摘み取り農園が6か所開設されています。新規就農者の支援はもちろん、三春町移住・定住支援制度もあります。②日本三大桜の三春滝桜がある小さな城下町で、伊達政宗の正室『愛姫』が誕生した町です。お問い合わせ三春町産業課0247-62-2112https://www.town.miharu.fukushima.jp/soshiki/7/①稲作や畜産を主体に、準高冷地の冷涼な気候を活かしたトマト、インゲン、ピーマンなどの夏秋野菜の生産を行っています。また、土作りにこだわったミネラル栽培のニンニクを熟成させた「黒にんにく」が特産品です。②夏井千本桜、高柴山、矢大臣山、国指定天然記念物諏訪神社の翁スギ媼スギ（じじすぎばばすぎ）など豊かな自然が息づくまちです。お問い合わせ小野町産業振興課0247-72-6938https://www.town.ono.fukushima.jp35

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中通り県南中通り県南白河市21しらかわし「みちのくの玄関」白河市西郷村22にしごうむらさわやか高原公園都市『にしごう』特産品・振興作物トマト、キュウリ、ブロッコリー特産品・振興作物馬鈴薯を使用したポテトまんじゅう、メイプルサーモン、ゆば①新規就農者の就農・定着を支援するための専門相談窓口『人・農地相談センター』を設置し、さまざまな相談にお答えしています。②就農体験に参加する方の交通費及び宿泊費を補助します。また、新規就農者が機械・施設を導入する際に『がんばる新規就農者支援補助金』として最大150万円を補助します。①村内で野菜の販売農家を目指したい方、基礎から農業を勉強したい方、親子で農業体験したい方などを対象に『農業塾』を開講しています。②阿武隈川の源流があり、清らかな水に恵まれているため、酪農や稲作、高原野菜の栽培が盛んです。お問い合わせ白河市農政課0248-22-1111https://www.city.shirakawa.fukushima.jpお問い合わせ西郷村産業振興課0248-25-1116https://www.vill.nishigo.fukushima.jp中通り県南中通り県南泉崎村心豊かで元気あふれる村づくり23いずみざきむら中島村24なかじまむらみんなが輝（き）らめく豊かななかじまむら特産品・振興作物キュウリ、トマト、ブロッコリー特産品・振興作物トマト、ブロッコリー、米①昌建寺のしだれ桜は、村の天然記念物にも指定された樹齢230年余の見応えある名木です。春には村内道路沿線の、約3,000本の桜も来訪者の目を楽しませています。②烏峠稲荷神社は、古くから、戦勝祈願に訪れれば大いなる成果が得られるとされ、白河地方を治めた名将らが大切にしてきた神社です。お問い合わせ泉崎村産業経済課0248-53-2430https://www.vill.izumizaki.fukushima.jp①基幹産業は農業であり、整備された田園は効率的で生産性が高く、米のほかトマトやブロッコリー、水耕栽培の生産も盛んです。②憩いの場「童里夢公園なかじま」には小室哲哉氏寄贈の「ヨカッペ時計」があります。特産品の野菜の人形たちが時間になると踊りだします。お問い合わせ中島村企画振興課0248-52-2113https://www.vill-nakajima.jp36

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中通り県南矢吹町未来を拓く日本三大開拓地さわやかな田園のまち25やぶきまち棚倉町26たなぐらまち中通り県南人を・心を・時をつなぐたなぐらまち特産品・振興作物トマト、キュウリ、ブロッコリー特産品・振興作物イチゴ、ブルーベリー、米①東北自動車道や東北新幹線、福島空港へのアクセスが良く、首都圏・全国への移動効率の利便性は抜群で、「南東北の玄関口」として産業・流通ともに重要な役割を担っています。②町を流れる川や羽鳥ダムの豊富な水を利用した豊かな農地が広がるなだらかな地形の町です。稲作を中心に美しい田園風景が広がり、野菜や畜産も盛んで、夏は暑く冬は寒い四季がはっきりした地域で、多様な作物の栽培が可能です。お問い合わせ矢吹町農業振興課0248-42-2115https://www.town.yabuki.fukushima.jp/page/dir002281.html①四季折々に魅力的な表情がある豊かな自然、棚倉城を中心とした歴史情緒が融合した町です。東京から約2時間のアクセスの良さも魅力です。②四季を通じて温暖で、積雪量も少なく、台風の被害も少ないことから、稲作、園芸作物、畜産など多くの品目の栽培に適した条件を有しています。お問い合わせ棚倉町産業振興課0247-33-2113https://www.town.tanagura.fukushima.jp/section.php?code=6中通り県南中通り県南まちが好き共に生きて27矢祭町笑顔あふれるやまつりまちやまつりまち塙町28はなわまち豊かな自然とわのこころ未来につなぐにぎわいの里はなわ特産品・振興作物イチゴ、花き、ユズ特産品・振興作物ダリア、イチゴ、キュウリ、米①久慈川流域に広がる肥沃な土地では、水稲を中心に、イチゴ・花きなどを中心とした農産物の生産が行われています。②矢祭町は、戸津辺の桜、滝川渓谷、奥久慈県立自然公園矢祭山などの観光地があり、四季折々の自然を楽しめます。①花き（花木）の生産が盛んで、特に町の花『ダリア』は国内だけでなく、海外にも出荷しています。②地域資源を活かした竹パウダー農法を実践しており、道の駅はなわでは、竹パウダー使用農産物『は☆竹まる』が販売されています。お問い合わせ矢祭町事業課0247-46-4576https://www.town.yamatsuri.fukushima.jpお問い合わせ塙町農林推進課0247-43-2118https://www.town.hanawa.fukushima.jp/page/page002404.html37

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鮫川村29さめがわむら中通り県南まめで達者な村づくり会津会津会津若松市豊かな自然に囲まれた、自然景観に恵まれたまち30あいづわかまつし特産品・振興作物大豆、エゴマ、達者の味噌特産品・振興作物アスパラガス、トマト、キュウリ①丹精込められて栽培された村内産の大豆を使用し、直売所『手まめ館』で大豆加工品を製造、販売しています。②黒毛和牛の繁殖が盛んで、村内産の子牛は全国各地のブランド牛としても多く取り引きされています。お問い合わせ鮫川村農林商工課0247-49-3113https://www.vill.samegawa.fukushima.jp/page/page002632.html①歴史や文化、伝統が息づく城下町。土地は肥沃で気候条件に恵まれ、良品質な米が生産されるまさに『米どころ』です。良品質な米で生産される日本一の地酒も魅力です。②豊かな水を活かし、アスパラガスやトマトを中心に多種多様な農産物を生産。『地産地消まつり』や『あいづ食の陣』などを通して、多くの方に農産物の美味しさを伝えています。お問い合わせ会津若松市農政部農政課0242-39-1253https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/docs/2007080801068会津会津喜多方市力強い産業人が輝く活力満ちる安心・快適なまち31きたかたし会津会津北塩原村輝け未来みんなの五色プロジェクト北塩原32きたしおばらむら特産品・振興作物アスパラガス、キュウリ、ミニトマト特産品・振興作物夏秋キュウリ、高原野菜、米①飯豊連峰や雄国山麓などの豊かな自然、清らかな水資源に恵まれた地域で、全国でも有数の米どころであり、酒どころでもあります。アスパラガスをはじめ、キュウリ、ミニトマト、ソバの産地が形成されています。②市内の先進農家の下で、水稲、アスパラガス、キュウリ、ミニトマト、有機野菜、畜産などの研修が可能です。お問い合わせ喜多方市産業部農業振興課0241-24-5277http:https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/noushin/797.html①観光地『裏磐梯』は『磐梯朝日国立公園』に属し、8月の平均気温が21.0℃、密かに夏の運動スポットです。四季を通じて様々な楽しみ方がある、自然・文化・人の魅力が溢れる村です。②平成28年3月に東京農業大学と包括連携協定を結んでおり、農業実習の受け入れなど交流も盛んです。お問い合わせ北塩原村産業課0241-23-1334https://www.vill.kitashiobara.fukushima.jp/site/iju/5245.html38

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会津会津西会津町笑顔つながり夢ふくらむまち～ずーっと、西会津～33にしあいづまち磐梯町34ばんだいまち会津会津未来へつなぐ『子や孫が暮らしつづける町づくり』特産品・振興作物西会津産米、ミネラル野菜、菌床しいたけ特産品・振興作物トマト、ホウレンソウ、アスパラガス①霊峰・飯豊山の伏流水と肥沃な土地や寒暖差はおいしい米を作るのに最高の環境です。米の食味は全国でもトップクラス。米・食味分析鑑定コンクールで賞を受賞した生産者が多くいます。②ミネラル分をバランスよく含んだ土壌で育ったミネラル野菜は西会津町こだわりの素材です。①日本名水百選の水を公共水道で全世帯に！水道水が美味いんです。清らかな水で生産される農産物はひと味違います。②町を愛し、農業を愛する人がいます。宝の山、会津磐梯山。この豊かなふるさとを守り、未来へとつなげていきたい。その想いを実現するため、町では環境保全型農業を推進しています。お問い合わせ西会津町農林振興課0241-45-4531https://www.town.nishiaizu.fukushima.jp/soshiki/7/お問い合わせ磐梯町産業振興課0242-74-1217https://www.town.bandai.fukushima.jp会津会津会津会津猪苗代町ともに地域を育て、みんなが心地よく暮らせるまち猪苗代35いなわしろまち会津坂下町36あいづばんげまちやっぱり“ばんげ”がいい！～住み続けたい、やりたい事があふれるまち～特産品・振興作物米、ソバ、花（主にトルコギキョウ）特産品・振興作物馬刺し、地酒、米、冷やしラーメン①観光、温泉、スポーツなど１年を通じて130万人の方が訪れます。猪苗代磐梯高原ICを降りてすぐの「道の駅いなわしろ」では、町内農産物や特産品の販売促進を行っており、町では地産地消や農次化を推進しています。②水稲やソバの栽培が盛んで、町内農産物のブランド化により、地域農業活性化を推進します。お問い合わせ猪苗代町農林課0242-62-2116https://www.town.inawashiro.fukushima.jp①豊かな自然に囲まれ、米・ソバ・野菜・果物など農産物のほか、地酒の生産も盛んです。施設野菜（キュウリ、アスパラガス、トマトなど）や施設果樹（ブドウなど）での新規就農実績があります。②町には国指定重要文化財や史跡などが多数あります。また、子育て支援や医療機関が充実し買い物も不自由しない便利な田舎町です。お問い合わせ会津坂下町産業課農林振興班0242-84-1505https://www.town.aizubange.fukushima.jp39

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湯川村37ゆがわむら会津会津米と文化の里湯川村会津会津柳津町みらい創生。ひと・ゆめ・れきしをつなぐまち38やないづまち特産品・振興作物会津湯川米（コシヒカリ）、アスパラガス特産品・振興作物宿根カスミソウ、米、トマト①湯川村は「会津のへそ」と言われるように会津盆地の中心に位置しており、勝常寺を代表とする歴史的遺産と美しい田園環境に恵まれた小さな村です。②湯川村の特産品は何といっても「お米」であり、会津湯川米の美味しさは会津では勿論、県内でも広く認知されております。①福満虚空藏菩薩圓藏寺を中心に栄えた門前町で、町を縦断する只見川と雄大な山々に囲まれた自然豊かな観光地です。②山からの雪解け水や寒暖の差が大きい気候を生かして、水稲をはじめトマトやキュウリ、カスミソウなど多岐にわたり高品質な農作物が作られています。お問い合わせ湯川村産業建設課農業振興係0241-27-8840https://www.vill.yugawa.fukushima.jp/soshiki/sangyo-kensetsu/お問い合わせ柳津町地域振興課農林振興係0241-42-2116https://www.town.yanaizu.fukushima.jp会津会津会津会津三島町39みしままち桐の里三島町金山町40かねやままち自然の恵みと笑顔あふれるかねやま～思いやり支えあいのまち～特産品・振興作物奥会津編み組細工、会津桐、会津地鶏特産品・振興作物奥会津金山赤カボチャ、天然炭酸水、アザキ大根①福島県の西部に位置し、尾瀬を源流とする只見川沿いにある小さな町です。18ヶ所に集落が点在し、雪国ならではの暮らしと四季折々の季節を楽しむことができます。②三島町では、主に水稲とカスミソウ栽培が行われており、地元先輩農家さん指導のもと三島町での農業を学びつつ、将来的に独立就農できるようサポートします。お問い合わせ三島町産業建設課0241-48-5566https://www.town.mishima.fukushima.jp/soshiki/sangyou-kensetsu/①天然炭酸水や炭酸温泉、只見川にかかる幻想的な川霧など、ここでしか体感できない豊かな自然にたくさん出会える町です。②『奥会津金山赤カボチャⓇ』は、濃いオレンジ色とお尻の大きな『へそ』が特徴。厳しい検査に合格した赤カボチャだけがシールを貼られて出荷されます。お問い合わせ金山町農林課0241-54-5321https://www.town.kaneyama.fukushima.jp/soshiki/36/nougyo-shinkisyuunou.html40

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昭和村41しょうわむら会津会津奥会津昭和村で百年先を支える農家になりませんか？会津会津会津美里町まるごといいね！人咲き花咲き文化輝く美の里42あいづみさとまち特産品・振興作物カスミソウ、からむし織特産品・振興作物高田梅、オタネニンジン、会津本郷焼①周囲を標高1,000m級の山に囲まれ、豊かな自然に恵まれており、四季折々の姿を見ることが出来る村です。②村の特産品は、カスミソウとからむし織があります。中でもカスミソウは、花き品目で全国2例目となるGI（地理的表示保護制度）に登録されました。また、新規就農者育成に力を入れており、「かすみの教習所」という研修制度を実施しています。お問い合わせ昭和村産業建設課産業係0241-57-2117https://www.vill.showa.fukushima.jp/introduction/314/①豊かな自然に囲まれており、水稲を始めとして野菜や果樹など多様な農産物が生産されています。新規就農者に対する町独自の補助金など支援も充実していて、安心して農業がスタートできます。②『会津』地名発祥にも関わるという伊佐須美神社を中心に、由緒ある神社仏閣が多くあり、歴史を感じることができる町です。お問い合わせ会津美里町産業振興課農政係0242-55-1191https://www.town.aizumisato.fukushima.jp/gyosei/shigoto_sangyo/3/index.html会津南会津会津南会津下郷町43しもごうまちいでの湯と渓谷の里檜枝岐村44ひのえまたむら伝統を継ぎ、大地と繋がる、本当のじぶんが息つく尾瀬檜枝岐特産品・振興作物ソバ、ネギ、リンドウ特産品・振興作物ソバ、岩魚、尾瀬の自然水①豊かな自然・気候に恵まれた下郷町は、夏は高温多湿で朝晩は涼しく、寒暖差が大きいことから甘みのある美味しい野菜を作ることができます。②就農を希望される方へは、町独自の支援として、就農時初期費用の助成、農業用資材や堆肥などの購入費用の補助などがあります。①標高1,400ｍ以上の日本有数の高層湿原である『尾瀬』の入り口です。②尾瀬国立公園には東北以北の最高峰である燧ケ岳（ひうちがたけ）をはじめ日本百名山が連なっています。お問い合わせ下郷町農林課0241-69-1188https://www.town.shimogo.fukushima.jp/business/nouringyou/1398.htmlお問い合わせ檜枝岐村産業建設課0241-75-2501https://www.vill.hinoemata.lg.jp41

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只見町45ただみまち会津南会津『自然首都・只見』只見町は日本の自然の中心地南会津町46みなみあいづまち会津南会津自然と人が笑顔を育むまち～ともに生きるみんなのふるさと～特産品・振興作物米、トマト、花き特産品・振興作物トマト、アスパラガス、カスミソウ①『自然首都・只見』で就農しませんか？只見町は東北で唯一『ユネスコエコパーク』に登録された自然豊かな町です。②冬の積雪は2mを超える、日本でも有数の豪雪地帯です。雪の恵みは自然の恵みとなり、寒暖の差はおいしい作物を育てます。お問い合わせ只見町農林建設課0241-82-5230https://www.town.tadami.lg.jp/lifeguide/cat/000028.html①夏は本気で農業、冬は本気でスノーボード、雪国ならではのライフスタイルが魅力です。②冷涼な高地の気候が生んだ特産品の『南郷トマト』や四色（緑、紫、白、桃色）のアスパラガスは絶品で、一度食す価値アリです。また、南会津独特の風土と清らかな雪解け水で造られる地酒は、鑑評会金賞受賞の常連です。お問い合わせ南会津町農林課農政係0241-62-6220https://www.town.minamiaizu.lg.jp/official/soshikikarasagasu/norinka/sangyo/1/index.html浜通り相双浜通り相双相馬市47そうましたくましく。地域、暮らしをともに創り、誇りを持てる相馬市へ南相馬市輝くみらいが、ここから始まる。48みなみそうまし特産品・振興作物米、日本ナシ、イチゴ特産品・振興作物ブロッコリー、タマネギ、ネギ、キュウリ①温暖で降雪の少ない気候の中で、水稲を主としながらナシやイチゴなどの果樹や野菜も盛んに栽培されている地域です。②新規就農については相馬市農林水産課職員が相談に応じ、新規就農支援制度利用についてや、地元農家さんでの研修・体験のマッチングなど就農希望者を幅広くサポートしていきます。①新たに開校した『みらい農業学校』では、就農準備資金（150万円/年）を活用しながら、1年間で就農に必要な知識とスキルを習得できます。②南相馬市は、家賃支援（最大6万円/月、最長2年間）、農業資格の取得支援、農業機械購入支援など、幅広い支援制度であなたの就農をサポートします。お問い合わせ相馬市農林水産課0244-37-2147https://www.city.soma.fukushima.jpお問い合わせ南相馬市農林水産部農政課0244-44-6807https://agri-innovation.jp/mirai42

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浜通り相双浜通り相双広野町49ひろのまち東北に春を告げるまち50ならはまち笑顔とチャレンジがあふれるまちならは特産品・振興作物米、ミカン、バナナ特産品・振興作物サツマイモ、ユズ、木戸川の鮭・アユ①温暖な気候で冬季も雪の影響をほとんど受けないことからミカンの露地栽培をしています。また、国産無農薬バナナ「綺麗」の栽培及び販売もしています。②とんぼのめがね米（特別栽培米コシヒカリ）の生産を行っており、ふるさと納税の返礼品として人気があります。町では、移住・定住事業と併せて新規就農者の支援をしています。お問い合わせ広野町産業振興課0240-27-4163https://www.town.hirono.fukushima.jp/business/nourinsuisan/1001687/index.html①西は緑豊かな阿武隈高地、東には太平洋の大海原が広がり一年を通して温暖な、自然に恵まれた町です。②日本一のサツマイモの産地化を目指しています。サツマイモを栽培する農家には各種補助があり、町内には日本最大級の甘藷（かんしょ）貯蔵施設や６次産業化を進める特産品開発センターがあります。お問い合わせ楢葉町農林水産課0240-23-6104https://www.town.naraha.lg.jp浜通り相双浜通り相双富岡町51とみおかまち未来へとつながれひろがれ富岡町川内村つながり、思いやり、支えあう。52かわうちむら特産品・振興作物タマネギ、ワイン用ブドウ、米特産品・振興作物米、ブドウ、エゴマ①年間平均気温が13.8℃、ほとんど降雪もなく、四季を通じて温暖で、タマネギや水稲の栽培に適している町です。②月10万円の生活費助成プラス月7万円上限の家賃補助など新規就農者への手厚い支援を準備してお待ちしています。①澄んだ空気ときれいな水に恵まれ、寒暖差のある気候に育まれた美味さ溢れる農産物が自慢です。②人と人とのつながりを大事にする、温かく穏やかな雰囲気が魅力です。お問い合わせ富岡町産業振興課0240-22-9009https://www.tomioka-town.jpお問い合わせ川内村産業振興課農政係0240-38-2112https://www.kawauchimura.jp43

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浜通り相双大熊町創る巡る贈るるるる大熊53おおくままち双葉町54ふたばまち浜通り相双“町民一人一人の復興”と“町の復興”をめざして特産品・振興作物イチゴ、水稲、麦類、大豆、甘藷特産品・振興作物園芸作物（ブロッコリー）①特定復興再生拠点区域解除を契機に、町内は復興に向けた取組が活発になってきています。②農業においても、営農再開面積が拡大してきており、就農時の費用助成など、農家への応援をしつつ、新たな特産品や振興作物を模索しております。お問い合わせ大熊町農業振興課0240-23-7137https://www.town.okuma.fukushima.jp①双葉町は、令和4年8月に特定復興再生拠点区域が避難指示解除され、令和2年3月の避難指示解除と合わせて、町内の15％あまりの区域で、住民が生活できる環境の整備が進んでいます。②令和4年から町内の一部農地で園芸作物（ブロッコリーなど）の作付が再開され、営農再開の面積拡大に向け各種取組を進めています。お問い合わせ双葉町農業振興課0240-33-0128https://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/2562.htm浜通り相双浜通り相双浪江町55なみえまちなかよくみんなえがおで浪江町葛尾村56かつらおむら心なごむ、高原の里かつらお特産品・振興作物花き・花木、タマネギ、米特産品・振興作物畜産、米、ソバ①東日本大震災から約14年。震災後ゼロから始まった花き栽培を始め、米、長ネギ、タマネギ、ニンニク、エゴマ、イチジクなど様々な農産物の生産が始まっています。②様々な支援制度を活用した町外からの就農者や企業参入も増えてきています。お問い合わせ浪江町農林水産課0240-34-0245https://namie-flower.jp①標高約450ｍに位置する大自然に囲まれる中山間地域でありながら県内の中核市まで車で1時間弱で移動が可能であり、普段はのんびり田舎暮らし時々都市部へという生活が楽しめます。②畜産・水稲・花きなど様々な農業経営を始めることができ、振興作物である水稲やソバ、また畜産についても農業支援制度を設けております。お問い合わせ葛尾村地域振興課0240-29-2113https://www.katsurao.org/life/2/13/44

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新地町57しんちまち浜通り相双夏涼しく冬温かいふくしまの北の玄関口浜通り相双飯舘村～ちょっと住む時々住むずっと住む飯舘村いいたてむら58みんないいかもいいたて村～いいたてむら特産品・振興作物ニラ、イチジク、花き、リンゴ、イチゴ、大豆特産品・振興作物花き、黒毛和牛、米①うつくしま百名山に選定されている鹿狼山や清水が織りなす風光明媚な景観。春夏秋冬を通して温暖で豊かな農地が広がり、水稲を中心にニラ、イチジク、花き、リンゴ、イチゴ、大豆の生産が盛んです。②新地町産業振興課農林水産係と新地町農業委員会が一体となり、新規就農者支援や農業研修など幅広くサポートします。お問い合わせ新地町産業振興課農林水産係0244-62-2194https://www.shinchi-town.jp/soshiki/8/①阿武隈山系北部の高原に開けた豊かな自然に恵まれた村で、冬になると目の前に広がる天の川やダイヤモンドダストを体験できます。高原地帯独特の冷涼な気候を生かした花きや和牛畜産、米の生産が盛んです。②役場を中心に公共施設やスポーツ施設、義務教育学校があり、子育てをサポートする支援制度も充実しています。お問い合わせ飯舘村産業振興課0244-42-1621https://www.vill.iitate.fukushima.jp浜通りいわきいわき市59いわきし潮風香るフラのまち特産品・振興作物トマト、ナシ、イチゴ、ネギ①太平洋に接しており、夏は涼しく冬は温暖で、過ごしやすい気候が特徴です。また、年間日照時間も全国有数の長さを誇ってます。②太陽の光をたっぷり浴びた、いわき産コシヒカリ「IwakiLaiki」、サンシャイントマト、ナシ、イチゴ、ネギなどブランド野菜を育んでいます。お問い合わせいわき市農業振興課0246-22-1148https://www.city.iwaki.lg.jp45

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次のページへ続きます→福島県農業経営・就農支援センターと農林事務所が県の農業経営と就農相談の窓口となっております。また、市町村や農業委員会、JA等でも相談対応いたしますので、お気軽にご相談ください。県の就農支援・営農相談窓口県北農林事務所管内全域受付時間（平日）9：00～17：00●農業経営・就農相談窓口【地域】白河市／西郷村／泉崎村／中島村／矢吹町／棚倉町／矢祭町／塙町／鮫川村県南農林事務所管内全域受付時間（平日）9：00～17：00須賀川市／鏡石町／天栄村／石川町／玉川村／平田村／浅川町／古殿町県中農林事務所管内全域受付時間（平日）9：00～17：00田村市／三春町／小野町郡山市二本松市／本宮市／大玉村伊達市／桑折町／国見町福島市／川俣町農業振興普及部就農コーディネーター（県南）須賀川農業普及所就農コーディネーター（県中）農業振興普及部田村農業普及所安達農業普及所就農コーディネーター（県北）農業振興普及部伊達農業普及所白河市昭和町2690248-23-1565白河市昭和町269070-8801-4418須賀川市花岡34-20248-75-2180郡山市麓山1-1-1070-8801-4417郡山市麓山1-1-1024-935-1310三春町大字熊耳下字荒井176-50247-62-3113二本松市金色424-10243-22-1127福島市杉妻町2-16070-8801-4416福島市杉妻町2-16所在地・電話番号名称県北農林事務所県中農林事務所県南農林事務所備考024-521-2609伊達市保原町大泉字大地内124024-575-3181福島県農業経営・就農支援センター●農業経営・就農相談窓口【県域】所在地・電話番号名称備考福島市中町8-2福島県自治会館1階・受付時間（平日）8：30〜17：15・駐車場県庁外来駐車場（センターにて駐車券に押印します）■福島県農業担い手課■福島県農業協同組合中央会担い手支援課（JA福島担い手サポートセンター）■福島県農業会議■福島県農業振興公社024-521-8676024-521-7437FAX:県内どの地域のご相談も対応いたします※福島県農業振興公社の就農コーディネーターは、各農林事務所農業振興普及部に配置されています。46

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県の就農支援・営農相談窓口金山町／昭和村会津農林事務所管内全域受付時間（平日）9：00～17：00会津坂下町／湯川村／柳津町／会津美里町／三島町／金山町／昭和村喜多方市／北塩原村／西会津町会津若松市／磐梯町／猪苗代町就農コーディネーター（会津）会津坂下農業普及所会津坂下農業普及所金山普及所農業振興普及部喜多方農業普及所会津若松市追手町7-5070-8801-4419会津坂下町大字見明字南原8810242-83-2113金山町大字川口字上町656-10241-54-2801会津若松市追手町7-5所在地・電話番号名称会津農林事務所南会津町／檜枝岐村／只見町南会津農林事務所管内全域受付時間（平日）9：00～17：00南会津町／下郷町農業振興普及部南郷普及所就農コーディネーター（南会津）農業振興普及部南会津町山口字村上8420241-72-2243南会津町田島字根小屋甲4277-1070-8801-4420南会津町田島字根小屋甲4277-10241-62-5264南会津農林事務所広野町／楢葉町／富岡町／川内村／大熊町／双葉町／浪江町／葛尾村相双農林事務所管内全域受付時間（平日）9：00～17：00相馬市／南相馬市／新地町／飯舘村双葉農業普及所就農コーディネーター（相双）農業振興普及部富岡町小浜4810240-23-6474南相馬市原町区錦町1-30070-8801-4421南相馬市原町区錦町1-300244-26-1149相双農林事務所備考0242-29-5306喜多方市松山町鳥見山字下天神6-30241-24-5743いわき市いわき農林事務所管内全域受付時間（平日）9：00～17：00農業振興普及部就農コーディネーター（いわき）いわき市平字梅本150246-24-6162いわき市平字梅本15070-8801-4422いわき農林事務所※福島県農業振興公社の就農コーディネーターは、各農林事務所農業振興普及部に配置されています。（公財）福島県農業振興公社就農支援センターhttp://fnk-syunou.jp/こちらもぜひご確認ください！47

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