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denon.jp

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デノンAVサラウンドアンプの最新鋭にして最高峰、“Aシリーズ”私たちは、1980年代から現在に至るまで、目を見張るような美しい映像にふさわしい、理想のサラウンドサウンドを追求し続け、エントリーモデルからハイエンドまで、幅広いラインアップを取り揃え、そして名機と称される数々の製品を生み出してきました。そのデノンのAVサラウンドアンプのラインアップの中でも最高峰に位置付けられ、また同時にそれぞれの時代における最新かつ最高の映像・音声フォーマットを最良のクオリティで再生できるモデルのみが「Aシリーズ」の名を冠することを許されます。現代のホームシアターにおいては、8Kの高解像度とHDRによる高コントラストによって叶えられる映像美と、DolbyAtmosを始めとするイマーシブオーディオによってもたらされる異次元の没入感、これら2つの要素を最上級の体験としてユーザーへと届けることが求められています。それがデノンのフラッグシップAVアンプAVC-A1H、そしてAVC-A10Hに課せられた使命です。

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AVC-A1H15.4chAVサラウンドアンプAVC-A1Hは、これまでの最上位モデル「AVC-X8500HA」やデノン創立110周年記念モデル「AVC-A110」を凌ぐ15.4chでのイマーシブオーディオ再生に対応しています。現代デノンAVアンプの最高峰に相応しいクオリティと最大260W(6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動)の大出力を備えながら、一筐体に15chものパワーアンプを搭載するという非常に困難な課題を達成するために、パワーアンプ回路をチャンネル毎に個別の基板に独立させたモノリス・コンストラクション構成を採用し、筐体の奥行を16mm拡大させました。モノリス・コンストラクションによってクロストークや振動の伝わりなど、チャンネル間の相互干渉を排除することにより、チャンネルセパレーションを極限まで高め、純度の高いリアルな音場再生を実現しています。希望小売価格:1,210,000円(税込)JAN/EANコード0747192137496(K:ブラック)4|AVC-A1H

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最上級のイマーシブオーディオ体験を叶えるためにDHCT搭載15chモノリス・コンストラクション・パワーアンプAVC-A1Hのパワーアンプに用いられているモノリス・コンストラクションは「、AVR-4520」や「AVC-X8500HA」に代表される歴代の上級モデルに採用されてきた技術であり、そこには、デノンが長きにわたって積み重ねてきたノウハウが結集されています。増幅回路には、シンプルで素直な特性が得られる差動1段のAB級リニアパワーアンプ回路を採用。段数の少ない差動アンプ回路は、性能を確保するための設計が難しくなる一方で、多段差動アンプに対しては、位相回転の少なさ、高い安定性、様々なスピーカーに対する優れた駆動力といった優位性を備えており、音質的にも有利になります。また、増幅素子にはHi-Fiアンプの設計思想を踏襲した大電流タイプのパワートランジスタ「DenonHighCurrentTransistor(DHCT)」を採用。このDHCTをアルミ押し出し材による肉厚なヒートシンク上に格子状にレイアウトし、さらにヒートシンク全体をカバーする合計4mm厚の2枚の銅板によって放熱効率を高め、発熱が大きくなる大音量再生時であっても安定性の高いスピーカー駆動を実現しています。さらに、フィルムコンデンサーやインダクターには、厳選された高音質パーツをふんだんに採用し、基板パターンの箔厚をAVC-X8500HAの2倍にしてインピーダンスを下げることにより、エネルギー感と安定感を向上。これまでのフラッグシップモデルであるAVC-X8500HAを凌駕するサウンドを実現しました。15.4chプロセッシング対応、17.4chプリアウト装備、プリアンプモードを搭載AVC-A1Hは、15.4chにおよぶ3Dオーディオフォーマットのデコーディングやレンダリング、アップミックス、音場補正などの高負荷な処理であっても余裕をもって同時に行うことができる最新のハイパフォーマンス・オーディオDSPを搭載しています。また、17.4chプリアウトを装備しているため、パワーアンプを追加して音質のグレードアップが可能です。内蔵パワーアンプの動作を停止させ、高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」も搭載しています。15chすべてのパワーアンプの動作を停止できるだけでなく、チャンネル毎に個別にオン/オフの設定を行うこともできます。カスタムモードを含む自由自在のアンプアサインAVC-A1Hは、17ch分のスピーカー出力端子を装備しており、フロントワイドやサラウンドバックを含む最大9chのフロアスピーカーと、センターハイトやトップサラウンドを含む最大8ch※のハイトスピーカーを同時に接続することができます。最大15chの同時出力に対応しており、音声フォーマットに合わせて再生するスピーカーを自動で切り替えることができます。プリセットされた10通りのアサインモードに加え、それぞれの端子に出力するチャンネルを自由に割り当てられる「カスタム」モードも搭載しています。また、フロントスピーカーの駆動に4つのアンプを使って高音質化する「バイアンプ」に加え、センター、サラウンド、サラウンドバックも含む7chのスピーカーをバイアンプ駆動する「7chフルバイアンプ機能」も搭載しています。さらに、2組の異なるフロントスピーカーを切り替えて使用できる「A+B」などシステム構成に応じた柔軟なアンプアサインが可能です。また、メインゾーンで使用していないパワーアンプをゾーン2、ゾーン3のスピーカーに割り当てることでもできます。※最大6chの同時再生に対応4系統のサブウーファープリアウトを装備AVC-A1Hは、アンバランス(RCA)およびバランス(XLR)のサブウーファープリアウトをそれぞれ4系統装備しており、音量レベルとリスニングポジションまでの距離を個別に設定することができます。マニュアルでの設定に加え、AudysseySubEQHTTMによる自動設定も可能です。4系統のサブウーファーすべてから同じ音を再生する「スタンダード」と各サブウーファーの近くにある「小」に設定されたスピーカーの低音を再生する「指向性」の2モードから選択することができます。また、バランスのサブウーファープリアウトには、フロントL/Rおよびセンターチャンネルを割り当てることもでき、バランス入力を装備したパワーアンプにフロントL/Rやセンターチャンネルの音声を入力することができます。※サブウーファーモードを「指向性」に設定している場合は、AudysseySubEQHTは機能しません。AVC-A1H|5

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DolbyAtmos®/DTS:Xに対応AVC-A1Hは、新世代のオブジェクトオーディオ技術「DolbyAtmos」「、DTS:X」に対応。従来の水平方向の空間表現に加え、頭上にも隙間なく展開する立体的な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだような、かつてない臨場感を得ることができます。また、従来のステレオや5.1ch、7.1chのソースを再生する際にも「DolbySurround」および「Neural:X」により、立体的な3Dサウンドにアップミックスして楽しむことができます。IMAX®Enhancedに対応AVC-A1Hは、IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAXEnhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAXEnhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAXDTS」、「IMAXDTS:X」が使用可能です。これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAXEnhancedコンテンツを再生することができます。Auro-3D®に対応AVC-A1Hは、Auro-3Dデコーダーを搭載しており、5.1ch+サラウンドバックの7.1chシステムにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、およびトップサラウンドスピーカー(TS)を組み合わせた13.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。また、トップフロント(TF)、トップミドル(TM)、トップリアスピーカー(TR)を用いたDolbyAtmos向けのスピーカー配置でもAuro-3Dの信号を再生することができます。Auro-3Dコンテンツではないモノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツもAuro-Matic®アルゴリズムによって、自然な3Dサウンドにアップミックスすることができます。MPEG-4AACに対応AVC-A1Hは、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、MPEG-4AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに対応しています。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。MPEG-H3DAudio(360RealityAudio)に対応MPEG-HAudioは、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。AVC-A1Hは、同技術を基盤とする360RealityAudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。デノンAVサラウンド回路設計の中核技術「D.D.S.C.-HD32」デノンAVサラウンドアンプの設計思想であるコンテンツ制作者の意図をありのままに再現すること”を具現化するために開発されたD.D.S.C.(DynamicDiscreteSurroundCircuit)。AVC-A1Hは、32bitプロセッシングを行う最上位バージョンを搭載しています。サラウンド音声信号のデコードや音場補正、D/A変換、セレクター、音量調整など、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を複合デバイスに頼ることなく、32bitフローティンを始めとする高性能な専用デバイスを用いてディスクリート化しています。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。ピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路をはじめ各回路に厳密なチューニングを施し、ロスレスオーディオやイマーシブオーディオの圧倒的高音質をダビングステージに迫るクオリティで再現します。理想的なアナログ波形再現技術「AL32ProcessingMultiChannel」アルファ・プロセッシングは、CDの16bit信号を20bitに拡張して再生するピュアオーディオのための高音質化技術として開発されました。世代を重ねるごとに進化を遂げてきた独自のアルゴリズムによって、補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い音を再現する理想的な補間処理を行います。AVC-A1Hには、16bitや24bitのマルチチャンネル信号を32bitに拡張することができる「AL32ProcessingMultiChannel」を搭載。オリジナルのアナログ波形を忠実に再現し、ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めています。32bit対応プレミアムステレオD/Aコンバーターを10基搭載豊かな情報量と力強いサウンドのために、リスニングテストを繰り返して厳選した32bit対応プレミアムステレオD/Aコンバーターを10基搭載しています。超低位相雑音クロック発振器による10基のDACの正確な同期、高品位な音質対策パーツの投入および、純A級動作のポストフィルターにより、D/Aコンバーターの性能を最大限に引き出しています。また、D/A変換回路を映像回路やネットワーク回路から独立した、専用基板にマウントすることにより周辺回路との相互干渉を排除し、繊細な音声信号のクオリティを損なうことのない理想的な信号ラインおよび電源ラインのレイアウトを実現しています。クロック・ジッター・リデューサーAVC-A1Hは、デジタルオーディオ回路が動作する基準となるクロック信号に含まれるジッターを取り除くクロック・ジッター・リデューサーを搭載しています。D/Aコンバーターを始めとするデジタルオーディオ回路を正確なタイミングで動作させることにより、低歪みで原音に忠実な再生を行います。4Ωスピーカーのドライブに対応強力な電源と、安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、4Ωのスピーカーであっても余裕を持ってドライブすることができます。6|AVC-A1H

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規格外の大出力を支える強力な電源回路15chの同時出力時にもクリーンかつ安定した電源供給を行うために、AVC-A1H専用のEIコアトランスを開発。その質量はトランス単体で11.5kgにも及ぶものとなっています。トランスの底部には2mm厚の純銅製トランスベースを追加し、機構安定性と放熱性を向上。この巨大なトランスとトランスベースの大質量を支えるために、1.2mmのメインシャーシに1.2mmのサブシャーシおよび1.6mmのボトムプレートを追加。合計4.0mmの重厚かつ堅牢なシャーシによってトランスの大質量を支えると同時に、振動の伝搬を防止しています。電源部のブロックコンデンサーには、AVC-A1H専用にチューニングされた大容量33,000uFのカスタムコンデンサーを2個使用。これはAVC-X8500HAやAVC-A110の1.5倍の容量であり、フルオーケストラの強奏やアクション映画のクライマックスシーンのような大音量を再生する際にも余裕のある電源供給を行うことができ、AVC-X8500HAと比較してもさらに低い重心と豊かなスケール感を実現しています。また、デジタル電源回路のスイッチング周波数を従来の約3倍とすることでスイッチングノイズを可聴帯域外へシフトさせ、再生音への影響を排除しています。デジタル回路用のスイッチングトランスにはシールドプレートを追加。さらに、電源回路全体をシールドプレートで覆うことにより、周辺回路への干渉を抑えています。ハイグレードな金メッキスピーカーターミナルAVC-A1Hのスピーカー端子には経年劣化を防ぐ金メッキが施されており、長期にわたり高い信頼性を維持します。また、バナナプラグにも対応しているため、多くのスピーカーの接続やセッティングの変更も容易に行えます。また、チャンネルごとに端子の表示が色分けされており、付属の色付きケーブルラベルを使用すれば、スピーカーケーブルの誤配線も防止できます。シンプル&ストレートを徹底したプリアンプ、ボリューム回路信号経路を最短化し、音質を最優先した回路のレイアウトを実現するために、半導体メーカーと共同開発した入力セレクター、ボリューム、出力セレクター、それぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを採用しています。専用のデバイスを用いることにより、プリアンプ回路のレイアウトの自由度が飛躍的に高まり、無駄な引き回しのない最短かつストレートな信号経路を実現。透明感が高く、あらゆるディテールまで美しく澄み切ったサウンドを実現しています。ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、音質を向上させるダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションを採用。堅牢なスチールシャーシをベースに、ヒートシンクや電源トランスなどの重量物を支える箇所にはサブシャーシを追加し、メインシャーシの下にボトムプレートを加えた3層構造で規格外の高剛性を獲得。また、大質量、高剛性で共振にも強い専用の鋳鉄製フットにより総重量32kgにおよぶ重量級の筐体を支え、極めて優れた制振性を実現しています。AudysseyMultEQXT32設置する部屋によって異なる音響的な問題を補正する音場補正技術「AudysseyMultEQXT32」を搭載。各スピーカーの設置後に付属のマイクを使ってスピーカーの有無やサイズ、距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。さらに、最大8か所で測定したデータを解析することによって、スピーカーごとの周波数特性の違いや部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、多人数で映画を観る場合でも全員が理想的なサウンドステージを体感できるように最適な補正を行います。さらに、SubEQHTも搭載しており、最大4台のサブウーファーを個別に測定し、それぞれに最適な音量、距離の設定および、AudysseyMultEQXT32の信号処理を行うことができます。DiracLiveに対応AVC-A1Hは、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う音場補正機能「DiracLive」に対応しています。複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いエリアのスイートスポットを実現。1人で音楽に没頭する場合や、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。DiracLiveは、ノートPCとDirac認証のUSBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。※DiracLiveのライセンスおよび対応する測定用USBマイクの購入が必要です。AVC-A1H|7

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AVC-A10H13.4chAVサラウンドアンプAVC-A10Hは、搭載するパワーアンプの数とプロセッシング可能なチャンネル数こそ最上位モデルである「AVC-A1H」に譲りますが、サウンドクオリティと機能性についてはフラッグシップモデルに迫る優れた性能を備えています。AVC-A10Hは、最大260W(6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動)の大出力を備える13chのパワーアンプを搭載しており、6chのトップスピーカーを含む13.4chでのイマーシブオーディオ再生に対応しています。AVC-A1Hと同様に、パワーアンプ回路をチャンネル毎に個別の基板に独立させたモノリス・コンストラクションとHi-Fiアンプの設計思想を踏襲した大電流タイプのパワートランジスタ「DenonHighCurrentTransistor(DHCT)」を採用することにより、Aシリーズの名を冠するに相応しいサウンドクオリティを実現しています。希望小売価格:770,000円(税込)JAN/EANコード0747192143503(K:ブラック)8|AVC-A10H

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シネマサウンドを極めるもう一つの”A”DHCT搭載13chモノリス・コンストラクション・パワーアンプ現代デノンAVアンプのフラッグシップモデルであるAVC-A1Hと同様に、AVC-A10Hはパワーアンプ回路をチャンネル毎に個別の基板に独立させたモノリス・コンストラクション構成を採用しています。また、パワートランジスタについてもAVC-A1Hと同じ「DenonHighCurrentTransistor(DHCT)」を用いることで、260W※の大出力とフラッグシップモデルに迫るパフォーマンスを実現しています。モノリス・コンストラクションは、チャンネル間のクロストーク、振動による音質への影響を排除することにより、チャンネルセパレーションを極限まで高め、純度の高いリアルな音場再生を可能にします。そして、Hi-Fiアンプの設計思想を踏襲した大電流タイプのパワートランジスタであるDHCTをヒートシンク上に格子状にレイアウトし、さらにヒートシンク全体をカバーする2mm厚の銅板によって放熱効率を高めることにより、発熱が大きくなる大音量再生時であっても安定性の高いスピーカー駆動を実現しています。ヒートシンクには共振の少ないアルミ押し出し材を使用。さらに、フィルムコンデンサーやインダクターについても、厳選された複数の候補からサウンドマスターが入念なリスニングテストを経て選び抜いた高音質パーツを採用し、緻密なサウンドチューニングを施すことにより、「A10」を名乗るにふさわしいダイナミズムとディテールを実現しました。※6Ω、1kHz、THD10%、1ch駆動13.4chプロセッシング対応、15.4chプリアウト装備、プリアンプモードを搭載AVC-A10Hは、13.4chにおよぶ3Dオーディオフォーマットのデコーディングやレンダリング、アップミックス、音場補正などの高負荷な処理であっても余裕をもって同時に行うことができる最新のハイパフォーマンス・オーディオDSPを搭載しています。また、15.4chプリアウトを装備しているため、パワーアンプを追加して音質のグレードアップが可能です。内蔵パワーアンプの動作を停止させ、高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」も搭載しています。13chすべてのパワーアンプの動作を停止できるだけでなく、チャンネル毎に個別にオン/オフの設定を行うこともできます。柔軟なアンプアサインAVC-A10Hは、15ch分のスピーカー出力端子を装備しており、フロアスピーカーはフロントワイドやサラウンドバックを含む最大9chまで、ハイトスピーカーは、センターハイトやトップサラウンドを含む最大8ch※までを接続することができます。最大13chの同時出力に対応しており、音声フォーマットに合わせて再生するスピーカーを自動で切り替えて最適なサウンドを楽しむことができます。プリセットされた10通りのアサインモードに加え、それぞれの端子に出力するチャンネルを自由に割り当てられる「カスタム」モードも搭載。また、左右のフロントスピーカーの駆動に4つのアンプを使って高音質化する「バイアンプ」に加え、センター、サラウンドも含む5chのスピーカーをバイアンプ駆動する「5chフルバイアンプ機能」を搭載しています。さらに、2組の異なるフロントスピーカーを切り替えて使用できる「A+B」などシステム構成に応じた柔軟なアンプアサインが可能です。メインゾーンで使用していないパワーアンプをゾーン2、ゾーン3のスピーカーに割り当てて、マルチゾーン再生を楽しむこともできます。※最大6chの同時再生に対応4系統のサブウーファープリアウトを装備AVC-A10Hは、サブウーファープリアウトを4系統装備しており、音量レベルとリスニングポジションまでの距離を個別に設定することができます。マニュアルでの設定に加え、AudysseySubEQHTTMによる自動設定も可能です。4系統のサブウーファーすべてから同じ音を再生する「スタンダード」と各サブウーファーの近くにある「小」に設定されたスピーカーの低音を再生する「指向性」の2モードから選択することができます。※サブウーファーモードを「指向性」に設定している場合は、AudysseySubEQHTは機能しません。AVC-A10H|9

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DolbyAtmos®/DTS:Xに対応AVC-A10Hは、新世代のオブジェクトオーディオ技術「DolbyAtmos」、「DTS:X」に対応。従来の水平方向の空間表現に加え、頭上にも隙間なく展開する立体的な音響空間に包み込まれることにより、まるで映画の世界に入り込んだような、かつてない臨場感を得ることができます。また、従来のステレオや5.1ch、7.1chのソースを再生する際にも「DolbySurround」および「Neural:X」により、立体的な3Dサウンドにアップミックスして楽しむことができます。IMAX®Enhancedに対応AVC-A10Hは、IMAXとDTSによる厳格な性能基準を満たすIMAXEnhanced認定製品であり、IMAXとDTSの技術によってデジタルリマスターされたIMAXEnhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAXDTS」、「IMAXDTS:X」が使用可能です。これにより、ホームシアターにおいてかつて経験したことがないほどのクオリティで、映画制作者の意図通りにIMAXEnhancedコンテンツを再生することができます。Auro-3D®に対応AVC-A10Hは、Auro-3Dデコーダーを搭載しており、5.1ch+サラウンドバックの7.1chシステムにフロントハイト(FHL+FHR)、センターハイト(CH)、サラウンドハイト(SHL+SHR)、およびトップサラウンドスピーカー(TS)を組み合わせた13.1chシステムで、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しむことができます。また、Auro-Matic®アルゴリズムによって、モノラル、ステレオおよびサラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることもできます。MPEG-4AACに対応AVC-A10Hは、新4K/8K衛星放送で使用されている音声フォーマット、MPEG-4AAC(ステレオ、5.1ch)のデコードに対応しています。4Kや8Kの超高解像度な映像を臨場感豊かなサラウンドサウンドと共に楽しむことができます。また全チャンネル同一レスポンス、同一クオリティを念頭に構成。ピュアオーディオで培ったノウハウを基にパフォーマンスを最大限に引き出すよう、オーディオ回路をはじめ各回路に厳密なチューニングを施し、ロスレスオーディオやイマーシブオーディオの圧倒的高音質をダビングステージに迫るクオリティで再現します。理想的なアナログ波形再現技術「AL32ProcessingMultiChannel」アルファ・プロセッシングは、CDの16bit信号を20bitに拡張して再生するピュアオーディオのための高音質化技術として開発されました。世代を重ねるごとに進化を遂げてきた独自のアルゴリズムによって、補間ポイントの前後に存在する多数のデータからあるべき点を導き出し、限りなく原音に近い音を再現する理想的な補間処理を行います。AVC-A10Hには、16bitや24bitのマルチチャンネル信号を32bitに拡張することができる「AL32ProcessingMultiChannel」を搭載。オリジナルのアナログ波形を忠実に再現し、ホールに吸込まれるような残響音などの微小な音の再生能力を高めています。32bit対応プレミアムステレオD/Aコンバーターを9基搭載豊かな情報量と力強いサウンドのために、リスニングテストを繰り返して厳選した32bit対応プレミアムステレオD/Aコンバーターを9基搭載しています。これはデノンのAVアンプの中でもAVC-A1HとAVC-A10Hだけに搭載される高性能DACです。超低位相雑音クロック発振器とクロック信号を分配する低位相雑音ファンアウトバッファーによる9基のDACの正確な同期、およびサウンドマスターが厳選した高品位な音質対策パーツの投入により、D/Aコンバーターの性能を最大限に引き出しています。また、D/A変換回路を映像回路やネットワーク回路から独立した、専用基板にマウントすることにより周辺回路との相互干渉を排除し、繊細な音声信号のクオリティを損なうことのない理想的な信号ラインおよび電源ラ2インのレイアウトを実現しています。クロック・ジッター・リデューサーAVC-A10Hは、デジタルオーディオ回路が動作する基準となるクロック信号に含まれるジッターを取り除くクロック・ジッター・リデューサーを搭載しています。D/Aコンバーターを始めとするデジタルオーディオ回路を正確なタイミングで動作させることにより、低歪みで原音に忠実な再生を行います。MPEG-H3DAudio(360RealityAudio)に対応MPEG-HAudioは、フラウンホーファーIISが開発したリスナーの周囲だけでなく上からのサウンドも通じて、よりリアルで自然なサウンドを提供する新しい次世代オーディオ技術です。AVC-A10Hは、同技術を基盤とする360RealityAudioコンテンツをHDMI端子から入力して再生することができます。デノンAVサラウンド回路設計の中核技術「D.D.S.C.-HD32」デノンAVサラウンドアンプの設計思想である「コンテンツ制作者の意図をありのままに再現すること」を具現化するために開発されたD.D.S.C.(DynamicDiscreteSurroundCircuit)。AVC-A10Hは、32bitプロセッシングを行う最上位バージョンを搭載しています。サラウンド音声信号のデコードや音場補正、D/A変換、セレクター、音量調整など、サラウンド再生のために必要な信号処理回路を複合デバイスに頼ることなく、32bitフローティングポイントDSPを始めとする高性能な専用デバイスを用いてディスクリート化しています。10|AVC-A10H

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規格外の大出力を支える強力な電源回路13chの同時出力時にもクリーンかつ安定した電源供給を行うために、AVC-A10H専用のEIコアトランスを開発。これはAVC-A1H同様に、Aシリーズだけが採用するOFC巻き線を使用した特別仕様となっています。その質量はトランス単体で8.1kgにおよび、さらに底部には制振性、放熱性を高めるスチール製のトランスベースが追加されています。この大きな質量を支え、振動の伝搬を防止するために、シャーシには重厚かつ堅牢な3層構造、合計3.6mm厚のスチールシャーシを採用しています。電源部のブロックコンデンサーには、AVC-A10H専用にチューニングされた大容量22,000uFのブロックコンデンサーを2個使用。これはAVC-A1Hと同タイプの陽極箔を用いたAシリーズカスタム仕様です。これらの大容量かつ高品位なカスタムパーツを用いることにより、フルオーケストラの強奏やアクション映画のクライマックスシーンのような大音量を再生する際にも余裕のある電源供給を行うことができ、低い重心と豊かなスケール感、そしてAシリーズの名を冠するにふさわしい鮮烈なサウンドを実現しています。また、電源トランスからの漏洩磁束が繊細なアナログオーディオ信号に与える影響を最小化するために、珪素鋼板とスチールプレートを組み合わせたシールドを電源トランスとオーディオ基板の間に追加しています。4Ωスピーカーのドライブに対応強力な電源と、安定度の高い回路構成を採用したパワーアンプは、4Ωのスピーカーであっても余裕を持ってドライブすることができます。シンプル&ストレートを徹底したプリアンプ、ボリューム回路信号経路を最短化し、音質を最優先した回路のレイアウトを実現するために、半導体メーカーと共同開発した入力セレクター、ボリューム、出力セレクター、それぞれの機能に特化した高性能カスタムデバイスを採用しています。専用のデバイスを用いることにより、プリアンプ回路のレイアウトの自由度が飛躍的に高まり、無駄な引き回しのない最短かつストレートな信号経路を実現。透明感が高く、あらゆるディテールまで美しく澄み切ったサウンドを実現しています。ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション音質に悪影響を及ぼす内部、外部の不要振動を排除し、音質を向上させるダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションを採用。堅牢なスチールシャーシをベースに、ヒートシンクや電源トランスなどの重量物を支える箇所にはサブシャーシを追加し、メインシャーシの下にボトムプレートを加えた3層構造で規格外の高剛性を実現しています。AudysseyMultEQXT32設置する部屋によって異なる音響的な問題を補正する音場補正技術「AudysseyMultEQXT32」を搭載。各スピーカーの設置後に付属のマイクを使ってスピーカーの有無やサイズ、距離、音量などの基本的な調整値を自動的に設定します。さらに、最大8か所で測定したデータを解析することによって、スピーカーごとの周波数特性の違いや部屋の反響音などの音響的な問題を取り除き、多人数で映画を観る場合でも全員が理想的なサウンドステージを体感できるように最適な補正を行います。さらに、SubEQHTも搭載しており、最大4台のサブウーファーを個別に測定し、それぞれに最適な音量、距離の設定および、AudysseyMultEQ®XT32の信号処理を行うことができます。DiracLiveに対応AVC-A10Hは、特許技術により周波数特性だけでなく、部屋内の反射やスピーカーの位置のずれに起因する音の遅延についても測定、補正を行う音場補正機能「DiracLive」に対応しています。複数のスピーカー、複数のリスニングポイントに対し、マイクによる測定データから最適な補正結果を導き出し、多様な視聴環境において非常に広いスイートスポットを実現。1人で音楽に没頭する場合でも、複数人で映画を楽しむ場合でも、変わりなく良好な視聴環境で楽しむことができます。DiracLiveは、ノートPCとDirac認証のUSBマイクを使用すれば、AVアンプが機材室など手の届かない場所にあっても測定と補正を実行することができます。※DiracLiveのライセンスおよび対応する測定用マイクの購入が必要です。AVC-A10H|11

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AVC-A1H/AVC-A10H共通機能Video–8KUltraHD/HDR10+/eARCに対応8K/60Hz、4K/120Hzに対応するHDMI入出力8K/60Hzと4K/120Hzの映像信号に対応するHDMI入力を7系統、出力を2系統装備しており、新4K/8K衛星放送や動画配信サービス、最新ゲーム機の超高精細かつ滑らかな映像美をハイクオリティなサウンドとともに存分に楽しむことができます。また、ゾーン出力も含む7入力/3出力すべてのHDMI端子が最新の映像コンテンツに対する著作権保護技術「HDCP2.3」に対応。2系統の出力にテレビとプロジェクターを接続し、利用シーンに合わせて使い分けることができます。HDMI出力端子からの電源供給能力が従来の200mAから300mAに向上されており、電源供給を必要とする長尺のHDMIケーブル使用時にも高品位かつ安定した伝送を可能にします。※7系統のHDMI入力端子および2系統の出力端子が8K60AB、4K120AB(最大40Gbps)のパススルーに対応しています。※8K対応プレーヤーを接続する際は、“UltraHighSpeedHDMI”ケーブルをご使用ください。HDR(ハイダイナミックレンジ)対応映像のダイナミックレンジを拡張する「HDR(HighDynamicRange)」映像信号のパススルーに対応しています。HDR10、DolbyVision、HLG(HybridLog-gamma)に加えて、HDR10+およびDynamicHDRにも対応しているため、パッケージメディア、ストリーミング、放送などソースを問わず表現力豊かなHDR映像を楽しむことができます。その際AVアンプは、レイテンシーに影響する機能を自動的に停止します。VRRは、PCやゲーム機などの映像ソース機器とディスプレイを同期させ、任意のタイミングでリフレッシュレートを切り替えることを可能にします。これにより画面割れ(ティアリング)やカクつきなしに映像を表示することができます。QFTは、ディスプレイ側のフレームレートは変更せずに、映像ソース機器からの伝送速度を上げることでレイテンシーを低減し、ゲームやVRコンテンツにおける表示の遅延を解消し、スムーズな映像を実現します。ARC、eARCに対応HDMI出力端子(AVC-A1H:MONITOR1、AVC-A10H:TV1)は、ARCおよびeARCに対応しています。eARCは、ARCが対応していなかったTVからAVアンプへの5.1ch、7.1chリニアPCM音声やDolbyAtmos、DTS:Xなどのオブジェクトオーディオの伝送が可能です。8Kアップスケーリング1080pおよび4K解像度のHDMI映像信号を8KにアップスケーリングしてHDMI出力することができます。※フレームレート変換は行いません。HDMIスタンバイパススルー本機がスタンバイ状態のときでも、ソース機器からのHDMI入力信号をTVに出力することができます。また本機がスタンバイ状態でもリモコンの入力ソース選択ボタンで本機の入力ソースを切り替えることができます。ビデオセレクト機能入力ソースにCD、Tuner、HEOSMusic、Phonoのいずれかを選択して音楽を再生しているときに、別のHDMI入力ソースの映像をテレビに表示することができます。一度設定を行うと入力ソースごとに設定が保存されます。SDR映像のイメージHDR映像のイメージALLM、VRR、QFTに対応ゲームやVRコンテンツ体験の質を向上させるHDMI2.1の新機能「ALLM(AutoLowLatencyMode)」、「VRR(VariableRefreshRate)」、「QFT(QuickFrameTransport)」に対応しています。ALLMはコンテンツの種類に応じて画質とレイテンシーのどちらを優先するかを自動で切り替える機能です。例えばゲームやVRコンテンツを再生する際には、レイテンシーが最小になるよう設定され、操作に対する画面表示の遅れを最小化します。12|AVC-A1H/AVC-A10H

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NetworkAudio–HEOSを搭載最新のネットワークオーディオ機能を実現するHEOSを搭載ネットワークスピーカーや、サウンドバー、Hi-Fiコンポーネントなど、デノンの様々なオーディオ製品に採用されているネットワークオーディオのプラットフォーム「HEOS」を搭載。ストリーミングサービスやインターネットラジオをはじめ、ローカルネットワーク上のミュージックサーバー(NAS/PC/Macなど)やUSBメモリーに保存した音源やスマートフォン、タブレット、Bluetooth®機器など、多彩な音源を再生することができます。さらに同一のネットワークに接続した他のHEOSBuilt-inデバイスに本機で再生中の音楽を配信することもできます。セットアップ、操作は無料のHEOSアプリで誰でも簡単に行うことができます。主な機能・音楽ストリーミングサービス(AmazonMusicHD、AWA、DeezerHiFi、Spotify、SoundCloud)※※サービスの利用には別途登録・契約や料金が必要な場合があります。・インターネットラジオ・DSD/ハイレゾ対応ネットワークオーディオ機能・DSD/ハイレゾ対応フロントUSB端子(USBメモリー)・AirPlay2・Bluetooth(受信/送信※)※AVC-A1HからはBluetoothヘッドフォンの音量を調整できません。音量調整機能付きのBluetoothヘッドフォンをご利用ください。Usability-多彩な機能を使いやすくiOSデバイス/Android対応リモコンアプリ「DenonAVRRemote」iPhone/iPad、Androidスマートフォン、タブレット用リモコンアプリ「DenonAVRRemote」に対応。同一ネットワーク内のモバイルデバイスから操作や設定を行うことができます。ウェブコントロール機能同一ネットワーク内のPCやタブレットのウェブブラウザを使って設定や操作が行えるウェブコントロール機能に対応しています。※ウェブコントロール機能はAudysseyの設定には対応していません。測定、調整を行う場合は、セットアップメニューを使用してください。2.4/5GHzデュアルバンドWi-Fi対応Wi-Fi(無線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac)に対応しているため、設置場所に有線LAN環境がなくても、ネットワーク機能の使用やアプリでの操作が可能です。2.4GHz帯と5GHz帯の両方が利用でき、MIMO(Multiple-InputandMultiple-Output)にも対応しているため、高速かつ安定した通信が可能です。Wi-Fiのセットアップは、対応ルーターとボタン一つで接続できる「WPS」や、iOSデバイスを使った設定など誰でも簡単に行える方法をご用意しています。消費電力を節約できるエコモード消費電力や発熱を抑えながら映画や音楽を楽しめる「エコモード」を搭載。音量や入力信号の有無に関わらず常に消費電力を低減する「オン」、音量や入力信号の有無に合わせて自動的に消費電力を最適化する「オート」、消費電力を低減しない「オフ」の切り替えが可能です※。※お買い上げ時の設定は「オート」です。高解像度で読みやすく、洗練されたデザインのHDGUI従来から高い評価を受けていた、直感的に操作できるセットアップメニューを刷新。テキストや画像の表示解像度を上げ、テキストの読みやすさや画像の視認性を高めました。デザインもより洗練され、現代的なインターフェースへと生まれ変わりました。ネットワーク/USBメモリー対応フォーマットサンプリング周波数ビットレートビット長拡張子WMA(WindowsMediaAudio)32/44.1/48kHz48~192kbps-.wmaMP3(MPEG-1AudioLayer-3)32/44.1/48kHz32~320kbps-.mp3WAV32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz-16/24bit.wavMPEG-4AAC32/44.1/48kHz48~320kbps-.aac/.m4a/.mp4FLAC(FreeLosslessAudioCodec)44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz-16/24bit.flacALAC(AppleLosslessAudioCodec)44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz176.4kHz-16/24bit.m4aDSD(2チャンネル)2.8/5.6MHz-1bit.dsf/.dffAVC-A1H/AVC-A10H|13

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誰でも簡単にセットアップができる「セットアップアシスタント」機能スピーカーの接続や設定、入力機器との接続、そしてネットワークの設定など、初期設定をテキストや画像、アニメーションで分かりやすくガイドする「セットアップアシスタント」機能を搭載しています。テレビ画面に表示される説明に沿って一つ一つ順を追って設定を進めるだけで、誰でも簡単にAVアンプの設定を行うことができます。クイックセレクトプラス機能本体、およびリモコンのクイックセレクトボタンに入力ソース、音量、サウンドモードの設定などを記憶することができます。お気に入りの設定をあらかじめ登録しておけば、クイックセレクトボタンを押すだけで、記憶されているさまざまな設定を一度に切り替えることができます。クイックセレクトプラス機能は、ゾーンごとに記憶が可能です。マルチルーム機能(3ゾーン/3ソース)メインゾーンですべての内蔵パワーアンプを使用していない場合には、そのアンプをゾーン2、およびゾーン3に割り当てることができます。マルチゾーン用のHDMI出力および2系統のマルチゾーンプリアウトを用いることもできます。ゾーンごとに個別に入力の選択やボリュームの設定ができるため、複数の部屋で異なるコンテンツを楽しむことができます。また、AllZoneStereo機能を使用すれば、メインゾーンで再生中の音声をすべてのゾーンで再生することもできます。その他の機能・特長・小さな音は明瞭に、急に出る大きな音は小さく抑え深夜の視聴などに便利な「AudysseyDynamicVolume」・小さな音量でも臨場感を損なわない「AudysseyDynamicEQ」・圧縮音源を原音に近い状態に復元する「リストアラー」・MM型カートリッジ対応Phono入力を装備・3D映像伝送に対応・HDMIコントロール(CEC)対応・フロントキーロック機能、リモートロック機能・スリープタイマー機能(10~120分)・オートスタンバイ機能(15/30/60分)・バックライト付きリモコン付属14|AVC-A1H/AVC-A10H

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FeaturesAVC-A1HAVC-A10HHDMI対応音声フォーマット8K、4K、3D、HDR10、HDR10+、DynamicHDR、DolbyVision、HLG、BT.2020、DeepColor、x.v.Color、AutoLipSync、eARC、ARC、CEC、HDCP2.3、ALLM、VRR、QFT8K、4K、3D、HDR10、HDR10+、DynamicHDR、DolbyVision、HLG、BT.2020、DeepColor、x.v.Color、AutoLipSync、eARC、ARC、CEC、HDCP2.3、ALLM、VRR、QFTDolbyDolbyAtmos、DolbyTrueHD、DolbyDigitalPlus、DolbyDigitalEX、DolbyDigitalDolbyAtmos、DolbyTrueHD、DolbyDigitalPlus、DolbyDigitalEX、DolbyDigitalDTSその他DTS:X、DTS-HDMasterAudio、DTS-HDHighResolutionAudio、DTS-ES、DTS96/24、DTSDigitalSurround、DTSExpressIMAXEnhanced、Auro-3D、2.8MHzDSD(2ch/5.1ch)、192kHz/24bitリニアPCM(2ch/7.1ch)、MPEG-2AAC、MPEG-4AAC、MPEG-HDTS:X、DTS-HDMasterAudio、DTS-HDHighResolutionAudio、DTS-ES、DTS96/24、DTSDigitalSurround、DTSExpressIMAXEnhanced、Auro-3D、2.8MHzDSD(2ch/5.1ch)、192kHz/24bitリニアPCM(2ch/7.1ch)、MPEG-2AAC、MPEG-4AAC、MPEG-H主なサウンドモードDolbyAtmos、DolbySurround、DTS:X、IMAXDTS:X、IMAXDTS、DTSNeural:X、DTS:Virtual:X、Auro-3D、Auro-2DSurround、ダイレクト、ピュアダイレクト、AutoDolbyAtmos、DolbySurround、DTS:X、IMAXDTS:X、IMAXDTS、DTSNeural:X、DTS:Virtual:X、Auro-3D、Auro-2DSurround、ダイレクト、ピュアダイレクト、Autoオリジナルサウンドモードオーディオ部7通り:ロックアリーナ、ジャズクラブ、モノムービー、マトリクス、バーチャル、ビデオゲーム、マルチチャンネルステレオDynamicDiscreteSurroundCircuitD.D.S.C.-HD32D.D.S.C.-HD32ALPHAプロセッサーAL32ProcessingMultiChannelAL32ProcessingMultiChannelクロックジッターリデューサー○○DolbyAtmosHeightVirtualizer○○リストアラー○○ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション○○ミニマム・シグナル・パス○○6通り:ロックアリーナ、ジャズクラブ、モノムービー、マトリクス、ビデオゲーム、マルチチャンネルステレオビデオ部スケーラー1080P→4Kまたは8K、4K→8K※フレームレート変換は行いません1080P→4Kまたは8K、4K→8K※フレームレート変換は行いませんセットアップ&操作部ネットワークセットアップアシスタント○○オートスピーカーセットアップ/RoomEQAudyssseyMultEQXT32、SubEQHT、LFC、DiracLive※※DiracLiveのライセンスおよび対応する測定用USBマイクの購入が必要です。AudysseyDynamicEQ/DynamicVolume○/○○/○ディスプレイメニューHDGUI(日本語/英語)HDGUI(日本語/英語)マルチゾーン3ゾーン/3ソース3ゾーン/3ソースクイックセレクトボタン44HEOSBuilt-in○○AirPlay2○○インターネットラジオTuneIn(MP3/WMA/AAC)TuneIn(MP3/WMA/AAC)USB音楽ファイル再生(USBメモリー)○○AudyssseyMultEQXT32、SubEQHT、LFC、DiracLive※※DiracLiveのライセンスおよび対応する測定用USBマイクの購入が必要です。無線LANWi-Fi®準拠2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、MIMO対応2.4/5GHz、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、MIMO対応Bluetoothその他付属品バージョン5.45.4対応プロファイル受信:A2DP1.4、AVRCP1.5、送信:A2DP1.4受信:A2DP1.4、AVRCP1.5、送信:A2DP1.4対応コーデックSBCSBCフォノイコライザー(MM)○○スリープタイマー10分単位、120分まで10分単位、120分までかんたんスタートガイド、保証書、リモコン、単4形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ×2、ケーブルラベル、電源コードSpecificationsAVC-A1HAVC-A10H搭載パワーアンプ数1513定格出力(8Ω、20Hz-20kHz、THD0.05%、2ch駆動)150W+150W150W+150W実用最大出力(6Ω、1kHzT.H.D.10%1ch駆動、JEITA)260W260W周波数特性(+1、-3dB、ダイレクトモード時)10Hz~100kHz10Hz~100kHzS/N比(IHF-A、ダイレクトモード時)102dB102dB入出力端子かんたんスタートガイド、保証書、リモコン、単4形乾電池×2、セットアップマイク、マイクスタンド、Wi-Fi/Bluetoothアンテナ×2、ケーブルラベル、電源コードHDMI入力×7/出力×3※8K対応入力×7、8K対応出力×2入力×7/出力×3※8K対応入力×7、8K対応出力×2映像ーコンポーネント入力×1、コンポジット入力×2音声その他アナログ入力(アンバランス)×6、アナログ入力(バランス)×1、Phono入力(MM)×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2、17.4chプリアウト(アンバランス)×1、サブウーファープリアウト(バランス)×4、ゾーンプリアウト×2、ヘッドフォン出力×1Network×1、USB-A×1(フロント)、USB-A×1(リア、5V/1.5A給電専用)、セットアップマイク入力×1(フロント)、RS-232C×1、DCトリガー出力×2、リモートコントロール(IR)入出力×各1電源AC100V、50/60HzAC100V、50/60Hz消費電力1,100W900W待機電力通常スタンバイ/CECスタンバイ0.1W/0.5W0.1W/0.5W外形寸法(フット、端子、つまみ含む)W434×H259×D498mm(アンテナを立てた場合)W434×H195×D498mm(アンテナを寝かせた場合)質量32.0kg23.6kgアナログ入力(アンバランス)×7、Phono入力(MM)×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2、15.4chプリアウト(アンバランス)×1、ゾーンプリアウト×2、ヘッドフォン出力×1Network×1、USB-A×1(フロント)、USB-A×1(リア、5V/1.5A給電専用)、セットアップマイク入力×1(フロント)、RS-232C×1、DCトリガー出力×3、リモートコントロール(IR)入出力×各1W434×H259×D482mm(アンテナを立てた場合)W434×H195×D482mm(アンテナを寝かせた場合)Features/Specifications|15

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デノンについて2020年10月1日に創立110周年を迎えたデノンは、日本初のレコード・蓄音器製造会社、および日本初の業務用録音機器製造会社を起源とするプレミアムオーディオブランドです。世界初のデジタルPCMレコーダーを実用化するなど、革新的な技術力と開発力は、世界中から高い評価を得ています。2001年からはその呼称を「デンオン」から「デノン」に統一し、グローバルブランドとしてさらにその活躍の場を広げています。メイドイン白河|MadeinShirakawaAVC-A1Hを始めとするデノンのプレミアムAVコンポーネントは、自社工場である白河オーディオワークスにおいて、徹底した品質管理の下で生産されています。白河オーディオワークスは、デノンにとって最も重要な製品の生産拠点であり、また同時に設計部門を擁する開発拠点でもあります。設計・製造部門間の密な連携の下で、開発から生産までを一貫して行うことにより、製品を最高の品質でお届けすることを可能にしています。・製品の仕様、規格および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。・本カタログの製品の色は印刷の関係で実際とは違って見えることがあります。・弊社の製品には保証書が付いています。必要事項をご記入のうえ、大切に保管してください。・補修用性能部品の最低保有期間は製造打ち切り後8年間です。・本カタログに掲載されている価格は、すべてメーカー希望小売価格です。・本カタログの写真はイメージです。実際の設置に際しては付属の取扱説明書にある注意事項をご覧ください。株式会社ディーアンドエムホールディングス〒210-8569神奈川県川崎市川崎区日進町2-1D&MビルD&Mお客様相談センターTEL.0570-666-112または050-3388-6801(平日10:00~18:00土・日・祝日、弊社休日を除く)denon.jp正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ず「取扱説明書(安全上のご注意)」をよくお読みください。水、湿気、湯気、ほこり、油煙などの多い場所には設置しないでください。火災、故障、感電などの原因となることがあります。*Auro-3D*および関連するシンボルはAuroTechnologiesNVの登録商標です。*Bluetooth®ワードマークおよびロゴは、BluetoothSIG,Inc.が所有する登録商標であり、株式会社ディーアンドエムホールディングスは、これら商標を使用する許可を受けています。*Wi-FiCERTIFIEDロゴは、Wi-FiAllianceの登録商標です。*Dolbyandthedouble-DsymbolaretrademarksofDolbyLaboratories.*DTS,theSymbol,DTSincombinationwiththeSymbol,DTS:X,andtheDTS:XlogoareregisteredtrademarksortrademarksofDTS,Inc.intheUnitedStatesand/orothercountries.*IMAX®は、米国およびその他の国におけるIMAXCorporationの登録商標です。*MPEG-HTVAudioシステムのロゴは、FraunhoferIISの商標であり、ドイツおよびその他の国で登録されています。*AudysseyMultEQorMultEQ®XT、AudysseyDynamicEQXTEQ®およびAudysseyDynamicVolume®は、AudysseyLaboratoriesの登録商標です。*HDMIおよびHDMIのHigh-DefinitionMultimediaInterfaceおよびHDMIロゴは、米国およびその他の国における商標またはHDMILicensingLLCの商標または登録商標です。*Windows、WindowsMediaAudysseyMediaは米国MicrosoftCorporationの商標、または登録商標です。*"x.v.Color"、DSD、DirectStreamDigitalおよびDSDロゴは、ソニー株式会社の登録商標です。*iPhone、iPod、AirPlay、iTunes、iOS、Macは、米国および他の国々で登録されたAppleInc.の商標です。iPadはAppleInc.の商標です。AppStoreはAppleInc.のサービスマークです。*AndroidおよびGooglePlayはGoogle,Inc.の商標です。*Amazon、AmazonPrime、Kindle、KindleFireは、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の登録商標です。*"Spotify"および"Spotify"ロゴはSpotifyグループの商標です。*仕様及び外観は改良のため、一部変更させていただくことがあります。*掲載商品の写真の色は、印刷の関係で多少現物と異なることがあります。DenonASeries202411発行年月日2024年11月1日

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