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# 病院年報2018

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No.422018年版（平成30年度）

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病院の理念良質な医療の実施信頼される医療の実施親切な医療の実施病院の基本方針⑴⑵⑶⑷⑸安全で安心な医療の提供利用者の満足度の向上地域から求められる医療の提供働きがいのある職場環境の実現安定した経営の保持

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患者さんの権利・責務⑴安全で良質な医療を平等に受ける権利患者さんは、差別なしに安全で良質な医療を受けることができます。⑵提供される医療を自ら選択する権利患者さんは、担当医師、病院を自由に選択し、又は変更することができます。患者さんは、自分自身に関わる治療等について、自由な決定を行うことができます。⑶自己の診療に関する情報について十分な説明を受ける権利患者さんは、病名、病状、治療内容について、十分な説明を受けることができます。また、患者さんは、いかなる治療段階においても他の医師の意見（セカンドオピニオン）を求めることができます。⑷尊厳とプライバシーが守られる権利患者さんは、その文化、価値観を尊重され、尊厳が守られます。また、診療過程で得られた自らの個人情報とプライバシーが守られます。⑸生活の質と生活背景に配慮された医療を受ける権利患者さんは、単に医学的に適切な治療を受けるだけでなく、生活の質と生活背景に配慮された、よりよい医療を受けることができます。⑹診療に協力する責務診療に協力し、自ら治療に積極的に参加する気持ちをお持ちください。⑺患者さんご自身の健康・疾病に関する情報を提供する責務治療について適切な判断をするために、患者さんご自身の症状や健康に対する情報、あるいは希望を医療従事者に正しく説明してください。⑻病院の秩序を守る責務すべての患者さんが適切な医療を受けられるように、病院の規則や指示を守ってください。

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目次Ⅰ序文Ⅱ病院の現況Ⅲ病院概要Ⅳ沿革Ⅴ病院管理組織図Ⅵ診療統計Ⅶ診療部門診療部総合内科消化器内科循環器内科糖尿病・内分泌内科呼吸器内科呼吸器外科腎臓・高血圧内科脳神経内科小児科外科整形外科脳神経外科産婦人科眼科耳鼻咽喉科皮膚科泌尿器科画像診断・ＩＶＲ科麻酔科救急科緩和ケア内科病理診断科中央手術室集中治療室人間ドック脳ドック血液浄化・透析センター内視鏡センター医療クラーク室Ⅷ医療安全管理室Ⅸ感染防止対策室Ⅹ健康管理室Ⅺ患者総合相談部医療福祉相談室看護相談室患者相談室Ⅻ地域医療連携部地域医療連携室入退院支援室ＸⅢ薬剤部ＸⅣ診療技術部放射線画像科臨床検査科リハビリテーション科栄養科医療機器管理科ＸⅤ看護部ＸⅥ管理部経営企画室経理課総務課‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥２‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥４‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥５‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥６‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥８‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥９‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥31‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥32‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34‥‥‥‥‥‥‥‥35‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38‥‥‥‥‥‥‥‥‥38‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥48‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥52‥‥‥‥‥‥‥‥55‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥55‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥57‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥59‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥60‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥62‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥63‥‥‥‥‥‥64‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥64‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥66‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥67‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥69‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥71‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥72‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥76‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥77‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥79‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥81‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥82‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥83‥‥‥‥‥‥‥85‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥86‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥88‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥89‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥95‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥96‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥97‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥98‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥99‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥100‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥100‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥102‥‥‥‥‥‥‥‥102‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥104‥‥‥‥‥‥104‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥105‥‥‥‥‥‥106‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥107‥‥‥‥‥‥107‥‥‥‥‥‥‥108‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥108‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥109‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥110‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥111‥‥‥‥‥‥111‥‥‥‥‥‥‥112‥‥‥‥‥‥‥‥‥112‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥113‥‥‥‥‥‥114‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥114‥‥‥114‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥115‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥116‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥117‥‥‥‥117‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥118‥‥‥‥‥‥‥‥119‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥119‥‥‥‥‥‥‥120‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥121‥‥‥‥‥‥121‥‥‥‥‥‥‥‥122‥‥‥‥‥123‥‥123‥‥‥‥‥124‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥125‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥125‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥126‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥127‥‥‥127‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥127‥‥‥‥‥‥127‥‥‥‥‥‥‥‥‥127‥‥‥‥‥‥128‥‥‥‥‥‥‥‥‥128‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥128‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥129‥‥‥‥‥‥‥129‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥130‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥130‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥130‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥130‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥132‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥134‥‥‥‥‥‥‥135‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥136職員課施設用度課医事課医療情報課ＸⅦ各種委員会会議・委員会一覧表安全管理委員会リスクマネージャー部会臨床倫理部会臨床研究倫理審査委員会感染制御委員会ＩＣＴリンクスタッフ会検査および輸血委員会教育委員会研修管理委員会安全衛生委員会防災対策委員会医療ガス安全管理委員会救急集中治療室委員会手術室運営委員会緩和ケアチーム呼吸サポートチーム医療情報委員会ＤＰＣ・医療材料・保険委員会薬事審議委員会化学療法委員会栄養管理委員会栄養サポートチーム（ＮＳＴ）褥瘡対策部会地域医療支援委員会退院支援部会サービス質向上委員会広報委員会血栓防止ワーキング部会クリニカルパス部会認知症ケアチーム（ＤＣＴ）診療の質向上ワーキンググループ外国人患者対応検討委員会ＸⅧその他の業務院内保育園病院だよりＸＸ研修・研究実績第１講演会・カンファレンス健康懇話会しんぜん院外健康教室院内学術講演会循環器カンファレンス合同症例検討会院内セミナーＣＰＣ救急カンファレンス第２業績目録論文発表著書学会発表その他図書室2018年度をふりかえって編集後記

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序文Ⅰ．序文働き方改革について社会福祉法人親善福祉協会理事長山下光国公立以外の多くの病院は、最近の政府の働き方改革により、慣例に近い医師の勤務体系や報酬のあり方を根本的に変更する必要があるので、病院長や事務長は頭を悩ましているに違いない。この悩みの原因は、最高裁判所が、病院における医師の業務の特殊性を理解し、現実に実施されている医療外の労働者と異なる給料体系を一部認めた東京高等裁判所の判決を破棄し、医師も労働者であり、それも他の労働者と何ら異なるものではなく、超過勤務手当も宿当直の手当ても、医療界の特殊な支払い方法（定額制や一定の時刻以降の支払い）は違法であるという判決から始まったと言ってよい。確かに、若い医師が加重な労働時間で疲弊し、治療にも弊害が出る直前の状況にあるという話も聞く。何よりも医療界の体質が古く、徒弟制度の体質を払拭しきれていないのが原因かもしれないので反省の必要はあろう。一方、知的労働者で夜勤をする職業は医師以外思いつかないので、他の労働者と異なった給与体系があってもいいように思う。ただ、そんなに忙しければ、研究日に医師が外勤で他の病院で働くことは理解し難いが、長時間労働は望ましくなく、医師に人間的な生活を送って欲しいと思うし、人としてゆとりのない医師が患者にいい治療ができるとは思われない。裁判所は、医師の労働内容と企業に勤務している労働者のそれとは著しく違うことを理解し、そのうえで、医師も労働者であり、他の労働者と全く同様に取り扱うのが相当であるという判断をしたのであろうか。裁判所は、医師もタイムカードを押すなどして労働を管理されており、自分の裁量で労働時間を決められないから労働者だというのである。確かに、出勤時間は、裁判所のいう通りであろう。朝は、外来の患者が並んでいるから外来の割当日には時間厳守にならざるを得ない。しかし、夜は自由裁量が多いと思われるし、夜間に病院に残っているのは、担当医として患者のために文献を漁っているのか、それとも自分の学会の発表のためか分からないことが多い。それに、医療行為については先輩の指導を受けることは若いうちはあるが、一人前になると誰の指揮命令にも従わず業務を遂行する。労働者は使用者の指揮命令に従うという前提があるが、病院長と言えども一般的なことは別にして、治療行為について専門が違う分野の医師に指揮命令することは極めて難しい。同じ分野でも、年配の医師より若い医師が最先端の知識を吸収していることもあって、技術的な指導は微妙であろう。2

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文序文このように、医師も働けという命令は受けるかもしれないが、その労働の内容には自由裁量があり、働くことすら、患者が目の前に居れば、命令以前の医師の本来義務として医療行為という労働をするのである。そのような意味で、他者から指揮命令を受けて労働する一般の労働者とは異なるのである。それに、医師ほど専門が分化している職業はない。臨床医学系389学会、基礎医学系199学会（日本学術会議学会のホームページ参照）という。これだけ専門が分かれると、上司と言えども部下の管理は難しい。労働法は、上司が部下の管理ができることを前提にしているが、医業は、特に医師は、企業のように部下の残業を管理することができるような職業ではない。同じ知的労働者である大学教授や、勤務弁護士について、それらの人達が残業手当を貰っているということはあまり聞かないし、裁判官の残業手当も聞かないので、医師のみが話題になっているようにも思われる。ところで、労働基準法は、労働者の健康を守り、生活できる給料を払わせることに目的があるが、一般の労働者（常用）の平均賃金は460万円／年ぐらいである。一方、勤務医師の平均は1,696万円／年と言われている。この高額な給料には、緊急事態に対応する手当や何らかの事情で残業することも考慮した結果であったが、それが完全に否定されると現実に合致しないように思われる。加えて、医師には俗にいう応召義務があり、特段の事情がない限り治療を断ることは出来ない。確かに、手術の最中や、生きるか死ぬか瀬戸際の患者を前に、午後５時になりましたから帰らしていただきますとは言えまい。要するに、医師は他の労働者と相当に違うことは明白であるのに、法が働く人を労働者か、使用者に二分し、その中間というより自主的に労働する意味で使用者側にあるような医師を労働者と割り切り、法の適用をしたことによって、最高裁の考え方と今日までの医療界の伝統的な給与体系との間に乖離が発生したようである。しかしながら、最高裁判所の言うような労働賃金体系になると、医師の働き方改革は、どうしても生産性と結びつかざるを得ないが、生産性を高めるのに残業規制、業務の効率化以外、どのような方法があるのであろうか。また、其れらの方法で患者の健康や命を守ることが出来るだろうか。現場の悩みは残り深まるばかりあろう。序3

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病院の現況Ⅱ．病院の現況4病院長安藤暢敏国際親善総合病院が関内から泉区西が岡のこの地に居を移し、開院して30年目を迎えました。老朽化、狭隘化した建物、設備に対する再整備事業が2018年に完了し、緩和ケア病棟がオープンして３年、休止していた産科の分娩が再開して２年、地域包括ケア病棟がオープンして１年、弥生台駅前にサテライトクリニックとして“しんぜんクリニック”がオープンして１年が経過し、病院機能に新分野が加わりそれぞれ有機的に稼働しています。このような背景の2018年度を次のようにまとめました。⑴診療の概要入院延患者数は96,158人（対前年比6,124人増）、平均在院患者数は241.9人／日（15.8人／日増）、外来延患者数は174,664人（1,657人減）、650.5人／日（3.8人／日減）、病床稼働率91.8％（前年85.9％）、利用率84.3％（前年78.8％）でした。稼働率は産科病棟（２Ｃ）及び緩和ケア病棟（４Ｃ）以外の全病棟でほぼ100％でした。手術件数は3,972件（239件増）で、救急車搬送件数は3,455件（73件減）、9.5件／日でした。⑵病院財政18年度の医業収入は81.8億円、対前年比6.3億円の増収で、うち入院診療収入は58.1億円（5.3億円増）、入院単価は60,443円（1,725円増）、外来診療収入は23.7億円（1.0億円増）、外来単価は13,564円（643円増）でした。一方、医業費用は82.8億円、対前年比4.5億円の増で、結果として医業外利益を加えても当期純利益は0.5億円の赤字でした。医業収入はこれまで最高の80億円超となりましたが医業費用も増加し、その内容をみると再整備事業の建築、改修費および３ＴMRIなど大型医療機器の減価償却が始まり、償却費が対前年比1.9億円増となりました。人件費は１億円の増で、人件費比率は54.9％（前年度57.5％）で目標とした55％以下には収まりました。⑶２年目に入った周産期医療17年４月に分娩再開となり、初年度の分娩件数は166件（13.8件／月）、２年目となった2018年度は281件（23.4件／月）で、無痛分娩は45件、帝王切開率は14％でした。予約数が伸び悩みという状況の背景としては、泉区のみならず橫浜市全域での出生数の減少という周産期医療にとっての基盤的な問題も考えられます。⑷緩和ケア病棟の運用16年に開棟した緩和ケア病棟（４Ｃ）は３年目を迎え、一般床とは異なる多くの課題や難問を抱えながら逐一対応、解決を重ねてきた結果、2018年度の平均利用率75％、稼働率は79％で、下期は80％超にまで上昇してきました。平均在院日数は20.8日と比較的短期で、入院患者の15％は一度は在宅復帰ができました。⑸地域包括ケア病棟の運用17年10月に開棟した地域包括ケア病棟では、1院内一般急性期病床からの転入（postacute）、2短期滞在手術患者（30年度診療報酬改定にて変更あり）、3予定手術患者の３カテゴリー患者を適応とし、院外からの受け入れ（subacute）は応需できていません。平均在院日数（短期手術を除き）は27.4日と比較的短期で、しかも在宅復帰率は88.8％と効率良く運用され、DPC一般床での運用と比較検証の結果、300万点／年の増収となっています。⑹病院機能評価認証更新と外国人患者受入れ機関認証制度（ＪМＩＰ）認定国際親善総合病院は1998年に県下で第１号の病院機能評価認定病院となり、2018年11月に４回目の更新受審し、院内一丸となった２年間をかけた準備の結果、全90項目中Ｓ評価；２項目（感染制御体制と病理診断機能）、Ａ評価；82項目、Ｂ評価；６項目というＣ評価なしの完全一発合格を達成できました。また急増する訪日外国人対応の一環として、外国人患者受入れのための環境整備が求められるようになりました。当院も病院のルーツやその歴史、病院名称さらに医療通訳の活用現況などを勘案し、外国人患者対応力の強化策や院内標示、必要書類の多言語化などの作業を進め、外国人患者受入れ機関認証制度（ＪМＩＰ）による認定を受けました。⑺しんぜんクリニックの運用17年11月１日に内科、整形外科、小児科、皮膚科、眼科、泌尿器科の６科およびリハビリ、病児保育をオープンし初年度が過ぎました。皮膚科、泌尿器科以外の診療科で全曜日診療の診療体制のもと、平均来院患者数は128.1人／日で、目標値の70％という状況でした。病院外来診療との効率的な分担も推進しています。

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要●●●●●●●名称所在地社会福祉法人親善福祉協会国際親善総合病院InternationalGoodwillHospital〒245-0006神奈川県横浜市泉区西が岡1丁目28番地1理事長山下光病院長安藤暢敏副院長飯田秀夫清水誠佐藤道夫副院長看護部長楠田清美管理部長林秀行ＴＥＬ：045（813）0221代表ＦＡＸ：045（813）7419総合内科消化器内科循環器内科糖尿病・内分泌内科腎臓・高血圧内科脳神経内科精神科呼吸器内科呼吸器外科小児科外科診療科目整形外科脳神経外科産婦人科眼科耳鼻咽喉科皮膚科泌尿器科画像診断・ＩＶＲ科麻酔科形成外科救急科緩和ケア内科病理診断科敷地面積29,430㎡延床面積20,900㎡病床数287床（一般病床）職員数758人医看護職師員常勤64人396人非常勤79人その他の職員219人設立開設年1863年４月移転開院1990年５月８日学会・施設認定施設基準日本医療機能評価機構認定施設厚生労働省指定臨床研修病院日本内科学会認定医制度教育病院日本消化器内視鏡学会認定指導施設日本消化器病学会認定制度認定施設日本循環器学会循環器専門医研修施設日本高血圧学会専門医認定施設日本腎臓学会研修施設日本透析医学会認定施設日本神経学会認定制度教育関連施設日本心身医学会認定医制度研修診療施設日本外科学会外科専門医制度修練施設日本食道学会全国登録認定施設日本呼吸器学会関連施設日本消化器外科学会専門医修練施設日本呼吸器内視鏡学会専門医関連認定施設日本整形外科学会認定専門医研修施設【基本診療料】急性期一般入院科１超急性期脳卒中加算診療録管理体制加算１医師事務作業補助体制加算１20対１急性期看護補助体制加算25対１（看護補助者５割以上）看護職員夜間配置加算12対１（１のイ）栄養サポートチーム加算医療安全対策加算１感染防止対策加算１患者サポート体制充実加算褥瘡ハイリスク患者ケア加算総合評価加算呼吸ケアチーム加算病棟薬剤業務実施加算1データ提出加算２．イ入退院支援加算１地域連携診療計画加算臨床研修病院入院診療加算（基幹型）救急医療管理加算１．２妊産婦緊急搬送入院加算特定集中治療室管理料３緩和ケア病棟入院料１ハイリスク妊娠管理加算ハイリスク分娩管理加算認知症ケア加算１地域包括ケア病棟入院料２後発医薬品使用体制加算３【特掲診療料】糖尿病合併症管理料Ⅲ病院概要日本脳神経外科学会認定制度指定訓練施設日本脳卒中学会認定研修教育病院日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設日本眼科学会専門医制度研修施設日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設日本皮膚科学会認定専門医研修施設日本泌尿器科学会専門医教育施設認定日本医学放射線学会専門医修練機関日本麻酔学会麻酔指導病院日本救急医学会救急科専門医指定施設日本病理学会研修認定施設日本静脈経腸栄養学会NST稼働施設・認定教育施設日本栄養療法推進協議会NST稼働施設日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設日本がん治療認定医機構認定研修施設日本脳ドック学会認定脳ドック施設日本手外科学会研修施設がん性疼痛緩和指導管理料がん患者指導管理料１がん患者指導管理料２院内トリアージ実施料ニコチン依存症管理料がん治療連携指導料薬剤管理指導料医療機器安全管理料1在宅療養後方支援病院在宅患者訪問看護指導料持続血糖測定器加算及び皮下連続成グルコース測定ＨＰＶ核酸検出及びＨＰＶ核酸検出（簡易ジェノタイプ判定）検体検査管理加算ⅠⅣ内服・点滴誘発試験ＣＴ透視下気管支鏡検査加算画像診断管理加算２ＣＴ撮影及びМＲＩ撮影冠動脈ＣＴ撮影加算心臓МＲＩ撮影加算抗悪性腫瘍剤処方管理加算外来化学療法加算１無菌製剤処理料心大血管疾患リハビリテーション料Ⅰ脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ運動器リハビリテーション料Ⅰ呼吸器リハビリテーション料Ⅰがん患者リハビリテーション料透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算ペースメーカー移植手術及びペースメーカー交換術大動脈バルーンパンピング法（ＩAＢＰ法）早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術病院概要2019年３月31日現在病体外衝撃波腎・尿管結石破砕術膀胱水圧拡張術乳がんセンチネルリンパ節加算２経皮的冠動脈形成術経皮的冠動脈ステント留置術輸血管理料Ⅰ輸血適正使用加算人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算胃瘻造設時嚥下機能評価加算麻酔管理料Ⅰ夜間休日救急搬送医学管理料救急搬送看護体制加算神経学的検査医科点数表第２章第10部手術の通則５及び６（歯科点数表第２章第９部の通則４に含む。）に掲げる手術ヘッドアップティルト試験下肢末梢動脈疾患指導管理加算糖尿病透析予防指導管理料時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術腹腔鏡下肝切除術（部分切除及び外側区域切除）乳腺炎重症化予防・ケア指導料排尿自立指導料在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注２に掲げる遠隔モニタリング加算人工腎臓導入期加算２及び腎代替療法実績加算【食事療養】入院時食事療養Ⅰ食堂加算院概5

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沿革Ⅳ沿革1863（文久３）年４月TheYokohamaPublicHospitalが各国の居留民委員会の手によって居留地88番（山下町88）に設立される本邦の公共病院のはじまり1866（慶応２）年12月TheYokohamaPublicHospital閉鎖1867（慶応３）年３月オランダ海軍病院（前年に居留地山手82番に開設、各国の居留民および日本人の診療を行っていた）がTheYokohamaGeneralHospitalと改名し、TheYokohamaPublicHospitalの機能を継承1868（慶応４）年３月TheYokohamaGeneralHospital（以下GENERALH）がオランダより各国の居留民委員会に譲渡され、名実ともに公共病院となる1878（明治11）年中村字中居台にGENERALHの分院として伝染病病院が開設された1922（大正11）年英国皇太子エドワード王子（後のエドワード８世）とその弟君ケント公ジョージ王子の訪問を受けた1923（大正12）年関東大震災で病院は壊滅的被害を受けた。開院以来の資料も焼失。中居台の伝染病病院をGENERALHの仮病院として医療活動を再開1935（昭和10）年｢マリアの宣教者フランシスコ修道会｣から６名の修道女が招聘され（外国人５名、日本人１名）医療奉仕にあたる1936（昭和11）年十全医院（横浜市立大学病院の前身）副院長蓼沼憲二氏がGENERALHOSPITALの顧問となり院長事務取り扱いとなる1937（昭和20）年米国人建築家Ｊ.H.モーガン設計の鉄筋コンクリート造２階建（後に増築されて３階建）の病舎が建設された1942（昭和17）年６月５日GENERALHは敵産管理法施行令第３条第４項に基づき大蔵大臣より敵産に指定された。（敵産管理人三菱信託株式会社）1943（昭和18）年６月GENERALH病院委員会（同盟国－中立国の欧州人からなる）は改組に関する日本帝国政府の計画に原則的に同意したと、日本側（外務省）に通報するとともに新しい委員会（委員長松島肇、他日本人５名、外国人４名）を組織した９月15日財団法人横浜一般病院設立に関し、厚生大臣宛申請書提出1944（昭和19）年１月20日「財団法人横浜一般病院」設立認可、大蔵省は敵産として接収した国有財産たる病院財産を本財団法人に無償譲渡、２月22日登記３月山手地区外人立ち入り禁止。海軍の要請により病院を横須賀海軍病院に賃貸、代わりに中区相生町にある関東病院を買収、移転（３月23日）。診療開始は７月１日1945（昭和20）年５月29日横浜大空襲焼夷弾攻撃により横浜市街地は見渡す限り焦土と化したが病院は職員の奮闘により焼失をまぬがれた。他に残った関内の主な建物はホテルニューグランド、横浜正金銀行、県庁であった８月15日太平洋戦争終了、28日連合軍進駐、30日マッカーサー、ホテルニューグランド入り。帝国海軍に賃貸していた山手の病舎（横須賀海軍病院横浜分院）は進駐軍に接収され、病院は欧米人の運営に復帰1946（昭和21）年７月３日相生町の病院は新しく「財団法人国際親善病院」として厚生省の許認可を得て設立された。標榜科目内科（小児科を含む）、外科、産婦人科、理学診療科の４科病床数59床1952（昭和27）年５月17日財団法人を「社会福祉法人国際親善病院」に組織変更認可1967（昭和42）年２月総合病院となり「国際親善総合病院」に名称変更6

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【ページ内のテキスト情報】

革●●●●●●●1990（平成２）年５月8日新病院開院（泉区西が岡に移転）一般内科･消化器内科･循環器内科･呼吸器内科･神経内科･心療内科･小児科･外科･脳神経外科･整形外科･産婦人科･皮膚科･泌尿器科･眼科･耳鼻咽喉科･放射線科･麻診療科、300床1990（平成２）年８月「社会福祉法人親善福祉協会」に名称変更1997（平成９）年４月内分泌内科開設産科棟を増築1998（平成10）年12月財団法人日本医療機能評価機構から病院機能評価（一般病院種別Ｂ）の認定（神奈川県内第一号）2001（平成13）年３月厚生労働省から臨床研修病院に指定される地域連携室開設2003（平成15）年11月病院機能評価（Ver.4.0・一般病院）の更新認定2004（平成16）年５月腎臓内科開設2005（平成17）年４月呼吸器科開設2006（平成18）年４月救急部開設沿革沿2008（平成20）年１月中央手術室１室増設、中央材料室改修４月院内保育園開園2009（平成21）年２月病院機能評価（Ver.5.0・一般病院）の更新認定４月医療安全管理室設立６月医療機器管理室設立７月ＤＰＣ導入2010（平成22）年４月人工膝関節センター開設５月血液浄化・透析センター開設2011（平成23）年５月電子カルテ導入・院外処方開始2012（平成24）年２月内視鏡センター開設４月感染防止対策室設立患者サポート室設立2013（平成25）年７月国際親善総合病院創立150周年記念式典外来化学療法室設立2014（平成26）年５月病院機能評価（Ver.1.0・一般病院２）の更新認定2014（平成26）年８月新館棟工事着工2015（平成27）年８月新館棟開設10月本館改修工事着工2016（平成28）年４月緩和ケア病棟開設患者総合相談部設立健康管理室設立入退院支援室設立2017（平成29）年１月サテライトクリニック開設準備室設立2017（平成29）年11月しんぜんクリニック開設2019（平成31）年３月病院機能評価（Ver.2.0・一般病棟２）の更新認定7

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【ページ内のテキスト情報】

病院管理組織図Ⅴ病院管理組織図2019年３月31日病院長副院長各委員会・部会医療安全管理室感染防止対策室健康管理室診療部診療技術部薬剤部看護部管理部診療科総合内科消化器内科循環器内科糖尿病・内分泌内科腎臓・高血圧内科脳神経内科精神科呼吸器内科呼吸器外科小児科外科整形外科脳神経外科産婦人科眼科耳鼻咽喉科皮膚科泌尿器科形成外科画像診断・IVR科麻酔科救急科緩和ケア科病理診断科中央診療支援部門放射線画像科臨床検査科リハビリテーション科栄養科医療機器管理科経営企画室総務課経理課職員課施設用度課医事課医療情報課人工膝関節センター手外科センター化学療法室新生児未熟児室内視鏡センター血液浄化・透析センター医療クラーク室外来Ａ外来Ｂ集中治療室中央手術材料室２Ａ病棟２Ｂ病棟２Ｃ病棟３Ａ病棟３Ｂ病棟４Ａ病棟４Ｂ病棟４Ｃ病棟すくすく相談室血液浄化・透析センター看護管理室患者総合相談部地域医療連携部8地域医療連携室入退院支援室患者相談室看護相談室医療福祉相談室

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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●診療統計Ⅵ診療統計各科別外来入院統計外来統計入院統計外来総数新患初診再診１日平均患者数在院患者延べ数入院患者数平均在院日数総合内科7,3441398396,50527.400－小児科4,5992839293,67017.15521194.7外科12,19917977511,42445.413,3481,15611.6整形外科22,6846151,93620,74884.511,78471016.6脳神経外科4,6401223644,27617.35,07721623.7皮膚科14,3122821,08413,22853.35368.8泌尿器科17,4454571,45615,98965.09,2901,0908.5産婦人科10,65641765510,00139.72,9755475.4眼科16,26717173215,53560.61,7817702.3耳鼻咽喉科6,9191938406,07925.8239337.2画像診断・IVR科2,20191,7954068.200－麻酔科6006000－精神科2400240.100－脳神経内科4,219464143,80515.74,65020822.5消化器内科14,4113383,01711,39453.78,6869059.9循環器内科13,4762762,07611,40050.213,2221,13411.7診療統呼吸器内科3,8851014203,46514.51,99716710.7糖尿病・内分泌内科8,160722587,90230.42,52014018.3腎臓･高血圧内科8,4642248537,61131.56,72946614.9呼吸器外科4889194691.800－形成外科4036153881.500－緩和ケア内科5922735192.25,21817424.8救急科1,2702156416294.7177355.3患者診療実績入院2018年度17年度前年度対比伸び率年間新入院患者数7,876人7,528人348人4.6%在院患者延数88,298人82,512人5,786人7.0%平均在院日数11.2日11.0日0.2日1.8%一日平均在院患者数241.9人226.1人15.8人7.0%一日一人当り診療額60,443円58,718円1,725円2.9%病床稼働率91.8％85.9％5.9ポイント6.9ポイント9

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【ページ内のテキスト情報】

診療統計各科別在院患者数状況入院（稼働日数365日）年度別在院患者延べ数伸び率18年度内訳科／区分2018年度17年度前年度対比1日平均患者数平均在院日数人人%人日総合内科0000消化器内科8,6866,72729.1%23.89.9循環器内科13,22213,467△1.8%36.211.7糖尿病・内分泌内科2,5201,56061.5%6.918.3腎臓・高血圧内科6,7298,488△20.7%18.414.9脳神経内科4,6504,656△0.1%12.722.5呼吸器内科1,9973,023△33.9%5.510.7呼吸器外科0000小児科552274101.5%1.54.7外科13,34812,8154.2%36.611.6整形外科11,78411,3274.0%32.316.6脳神経外科5,0775,909△14.1%13.923.7産婦人科2,9752,15638.0%8.25.4眼科1,7811,42824.7%4.92.3耳鼻咽喉科23913478.4%0.77.2皮膚科53506.0%0.18.8泌尿器科9,2906,50942.7%25.58.5緩和ケア内科5,2183,64643.1%14.324.8救急科177343△48.4%0.55.3合計88,29882,5127.0%241.911.2病棟別ベッド利用状況（短期滞在手術を含む）科／病棟２Ａ病棟２Ｂ病棟２Ｃ病棟２Ｄ病棟３Ａ病棟総合内科00000000000消化器内科70920015502822221,7844,160371,1378,6866,727循環器内科10,187813680227379326554667113,22213,467糖尿病・内分泌内科244612410119531641,280702,5201,560腎臓・高血圧内科4,9404024603392851994506806,7298,488脳神経内科7549769701,5015241716171004,6504,656呼吸器内科1,567458060539710429341,9973,023呼吸器外科000000000000小児科705450000000552274外科16155820702761099,0402,52435012313,34812,815整形外科784,73739006325,61611617837011,78411,327脳神経外科161915609012,60018514816105,0775,909産婦人科002,958000015202,9752,156眼科161,003370032945414001,7811,428耳鼻咽喉科77351076072500239134皮膚科11000081915005350泌尿器科5140527807,379375223156513729,2906,509緩和ケア内科0000010005,2175,2183,646救急科335370412184910177343合計18,92610,7925,227012,12510,28212,35310,2891,4206,88488,29882,512前年度合計16,2438,3944,6605,65411,6988,08311,9608,6201,4455,75582,512稼働病床573429037313731625287病床稼働率98.5％97.1％61.4％―97.2％95.2％98.7％99.0％66.8％79.0％91.8％前年度稼動率97％99.9％52.5％99.5％96.4％94.2％96.5％97.4％69.0％66.6％84.7％対前年度5,786件増※前年度稼働率：２Ａ病棟～４Ｂ病棟は再整備完了後、2017年９月からの日数で計算している。また、２Ｄ病棟は2017年９月までの日数で計算しており、同10月より２Ｂ病棟と名称変更している。10３Ｂ病棟４Ａ病棟４Ｂ病棟ＩＣＵ４Ｃ病棟全棟前年度

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【ページ内のテキスト情報】

療統計●●●●●●●診療統計診年次・年齢別入院患者数・構成比2018年度17年度16年度総数7,8607,5227,264男4,2634,2074,179女3,5973,3153,085患者数構成比患者数構成比患者数構成比０～14歳1471.9881.2360.515～34歳4736.03965.33024.235～64歳1,70421.71,69422.51,64722.765歳以上5,53670.45,34471.05,27972.775歳以上（再掲）3,73947.63,52846.93,39046.7※入院時年齢年次・年齢別入院患者構成比65歳以上・75歳以上入院患者数患者診療実績外来2018年度17年度前年度対比伸び率外来患者延数174,664人176,321人△1,657人△0.9%一日平均外来患者数650.5人654.3人△3.8人△0.6%一日一人当り診療額13,569円12,926円643円5.0%救急外来患者数7,048人7,263人△215人△3.0%救急車台数3,455台3,528台△73台△2.1%11

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【ページ内のテキスト情報】

診療統計各科別在院患者数状況外来（稼働日数268.5日）科／区分年度別在院患者延べ数2018年度17年度人人伸び率前年度対比％18年度1日平均患者数総合内科7,3447,1932.1%27.4消化器内科14,41113,4517.1%53.7循環器内科13,47613,4400.3%50.2糖尿病・内分泌内科8,1607,9173.1%30.4腎臓・高血圧内科8,4648,476△0.1%31.5脳神経内科4,2194,0035.4%15.7精神科2435△31.4%0.1麻酔科63100%0.0呼吸器内科3,8954,749△18.0%14.5呼吸器外科488678△28.0%1.8小児科4,5993,49431.6%17.1外科12,19911,9741.9%45.4整形外科22,68424,140△6.0%84.5脳神経外科4,6404,986△6.9%17.3産婦人科10,6569,19615.9%39.7眼科16,26714,8239.7%60.6耳鼻咽喉科6,9197,636△9.4%25.8皮膚科14,31216,908△15.4%53.3泌尿器科17,44519,046△8.4%65.0画像診断・ＩＶＲ科2,2011,67331.6%8.2形成外科4033747.8%1.5緩和ケア内科59251714.5%2.2救急科1,2701,609△21.1%4.7合計174,664176,321△0.9%650.52018年度17年度伸び率紹介率66.6％64.3％2.3ポイント逆紹介率66.7％68.7％△2.0ポイント患者診療実績手術年間手術件数3,972件3,733件239件6.4%分娩件数年間分娩件数276件166件111件66.9%12

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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●計診各科別手術件数（前年度より手術室での件数）科／月456789101112123計前年度腎臓・高血圧内科5765454346296073呼吸器外科001100030111810外科465158584944664748495153620663整形外科546168715656655455585956713675脳神経外科666584346411127574産婦人科232728192117302922162322277221眼科1331231101271281201631491081571321291,5791,398耳鼻咽喉科1122522232232721形成外科00000100000010皮膚科00000000000002泌尿器科455839525347565148535551608593麻酔科00000020011043合計3133343183403242963913422943473373363,9723,733前年度合計2622753173073622713323122863193293613,733診療統分娩件数対前年度239件増月456789101112123計前年度分娩件数253017191328342524172223276166死亡および剖検数項目件数外来死亡患者数（来院時心肺停止状態）96入院後48時間以後死亡患者数435入院後48時間以内死亡患者数66来院時心肺停止状態（入院料一部算定患者数）81月456789101112123計前年度剖検数10000010000026療統救急外来各科別入院状況診療科4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月累計13平均入院数／㈪救急科434352504124373.1循環器内科43524753524456675754384761050.8消化器内科56464433454139453654193849641.3呼吸器内科235215233147383.2糖尿病・内分泌内科46776105561233746.2腎臓・高血圧内科21262433361733302942201732827.3脳神経内科1187547118731215988.2外科23252219311628241824332829124.3整形外科8761378881847151099.1脳神経外科261712179815121518141417714.8産婦人科1721121112202616189161619416.2泌尿器科141214121210151561681615012.5緩和ケア内科532021042312252.1入院患者合計2342292062082221892432372192411772222,627218.9

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【ページ内のテキスト情報】

診療統計救急外来利用状況患者数4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月累計1日平均実患者数5675985416856325155905526406624965707,04819.3延患者数6967256658077465957336487567956147288,50823.3救外入院数2342292062082221892432372192411772222,6277.2合計救急車台数2862722553423102562872803013242442983,4559.5救急車入院1341241141111381071401441351471051341,5334.2救急車搬送患者入院率46.9%45.6%44.7%32.5%44.5%41.8%48.8%51.4%44.9%45.4%43.0%45.0%44.4%新入院患者数6566876346756566007376736106596206697,876救外入院割合35.7%33.3%32.5%30.8%33.8%31.5%33.0%35.2%35.9%36.6%28.5%33.2%33.4%実患者数5715465396316045976266226687195445967,26319.9前年同月救外入院数2172021922111982132382322622431892042,6017.1救急車台数2452512352802883012963073513802823123,5289.7救急車入院129123991211211351411341641641261261,5834.3ＣＰＡ患者数21131781218211714262613206転送患者数71244153755145実患者数99.3%109.5%100.4%108.6%104.6%86.3%94.2%88.7%95.8%92.1%91.2%95.6%97.0%－0.6前年同月比救外入院数救急車台数107.8%113.4%107.3%98.6%112.1%88.7%102.1%102.2%83.6%99.2%93.7%108.8%101.0%＋0.1116.7%108.4%108.5%122.1%107.6%85.0%97.0%91.2%85.8%85.3%86.5%95.5%97.9%－0.2救急車入院103.9%100.8%115.2%91.7%114.0%79.3%99.3%107.5%82.3%89.6%83.3%106.3%96.8%－0.114

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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●診療圏調査１．全国集計区分入院外来新患患者数構成比%患者数構成比%患者数構成比%市内85,30496.6%168,55096.5%3,78791.1%県内1,8572.1%4,4302.5%2465.9%県外1,0931.2%1,4930.9%1162.8%不明440.0%1910.1%70.2%合計88,298100.0%174,664100.0%4,156100.0%２．横浜市内集計区分入院外来新患患者数構成比%患者数構成比%患者数構成比%泉41,28548.4%89,08552.9%1,44238.1%戸塚9,90111.6%22,27913.2%60516.0%西部診療統計診旭16,48819.3%29,68617.6%82521.8%瀬谷13,21415.5%21,18512.6%58115.3%保土ヶ谷1,1021.3%2,6251.6%1022.7%西2620.3%2290.1%110.3%西部医療圏計82,25296.4%165,08997.9%3,56694.2%鶴見2300.3%1550.1%60.2%療統神奈川500.1%3300.2%100.3%北部港北2750.3%2370.1%260.7%都筑300.0%2170.1%160.4%緑1500.2%2430.1%190.5%青葉370.0%1100.1%120.3%北部医療圏計7720.9%1,2920.8%892.4%中4060.5%2040.1%130.3%南8271.0%6380.4%421.1%南部港南6910.8%8310.5%421.1%磯子960.1%1170.1%130.3%金沢520.1%1360.1%70.2%栄2080.2%2430.1%150.4%南部医療圏計2,2802.7%2,1691.3%1323.5%合計85,304100.0%168,550100.0%3,787100.0%15

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【ページ内のテキスト情報】

診療統計診断群分類（疾患コード）各科別件数ＴＯＰ５＜消化器内科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数060100小腸大腸の良性疾患（良性腫瘍を含む。）1123.3993.0060340胆管（肝内外）結石、胆管炎628.1568.4060102穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患547.8496.8060300肝硬変（胆汁性肝硬変を含む。）4610.81913.4060210ヘルニアの記載のない腸閉塞4112.5239.5＜循環器内科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数050050狭心症、慢性虚血性心疾患3603.43904.0050130心不全19425.221323.9050030急性心筋梗塞（続発性合併症を含む。）、再発性心筋梗塞10812.88916.7050210徐脈性不整脈789.1658.2040080肺炎等6416.64716.5＜糖尿病・内分泌内科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数100070２型糖尿病（糖尿病性ケトアシドーシスを除く。）（末梢循環不全なし。）2915.23815.3100071２型糖尿病（糖尿病性ケトアシドーシスを除く。）（末梢循環不全あり。）1813.91110.9100040糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡169.11510.0040081誤嚥性肺炎822.1721.9040080肺炎等615.7510.0＜腎臓・高血圧内科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数110280慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全13017.817217.3040080肺炎等4913.52712.9180040手術・処置等の合併症2710.91112.0040081誤嚥性肺炎2622.24221.5050130心不全1713.8821.6＜脳神経内科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数010060脳梗塞7817.811620.6010160パーキンソン病2421.52516.7010230てんかん2012.51314.9040081誤嚥性肺炎830.0462.0010080脳脊髄の感染を伴う炎症712.647.3＜呼吸器内科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数040040肺の悪性腫瘍547.3818.0040080肺炎等2810.93110.9040120慢性閉塞性肺疾患2112.32615.5040100喘息2010.42410.1040110間質性肺炎1719.42717.516

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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●診療統計＜小児科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数件数前年度平均在院日数140010妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害855.6436.0140620その他の先天異常26.516.014029x動脈管開存症、心房中隔欠損症24.024.0――――――――――――＜外科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数件数前年度平均在院日数060335胆嚢水腫、胆嚢炎等1199.31029.8060150虫垂炎985.6936.5060020胃の悪性腫瘍8314.06814.6060210ヘルニアの記載のない腸閉塞8011.99013.5060035結腸（虫垂を含む。）の悪性腫瘍7617.99016.0＜整形外科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数070343脊柱管狭窄（脊椎症を含む。）腰部骨盤、不安定椎1178.01109.0160800股関節・大腿近位の骨折5818.15627.9070230膝関節症（変形性を含む。）5313.95620.0160760前腕の骨折333.8373.9160620肘、膝の外傷（スポーツ障害等を含む。）2211.02611.2＜脳神経外科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数160100頭蓋・頭蓋内損傷4611.35922.6010040非外傷性頭蓋内血腫（非外傷性硬膜下血腫以外）4519.55228.9010060脳梗塞4322.72721.3010230てんかん1215.4724.1010020くも膜下出血、破裂脳動脈瘤1036.91063.3＜産科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数120180胎児及び胎児付属物の異常428.2288.6120140流産381.3351.1120260分娩の異常169.366.5120165妊娠合併症等138.91115.917療統

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【ページ内のテキスト情報】

診療統計＜婦人科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数120060子宮の良性腫瘍496.8427.4120070卵巣の良性腫瘍395.8325.712002x子宮頸・体部の悪性腫瘍213.4263.6120090生殖器脱出症207.0207.3120220女性性器のポリープ166.471.3＜眼科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数020110白内障、水晶体の疾患1993.06262.9020200黄斑、後極変性325.9276.3020240硝子体疾患126.4135.7020160網膜剥離612.5――――――――＜耳鼻咽喉科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数030440慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫109.488.8――――――――――――――――――――――――＜皮膚科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数080006皮膚の悪性腫瘍（黒色腫以外）28.5――――――――――――――――――――――――――＜泌尿器科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数110080前立腺の悪性腫瘍2804.82404.2110070膀胱腫瘍19112.418110.111012x上部尿路疾患1686.01945.5110060腎盂・尿管の悪性腫瘍7915.05011.3110200前立腺肥大症等687.4647.6＜救急科＞疾患コード疾患コード名称件数平均在院日数前年度件数平均在院日数030400前庭機能障害82.872.7――――――――――――――――――――――――※DPC分析システムEVE使用のため、地域包括ケア病棟および緩和ケア病棟入院は対象外。18

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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●診療統計2018年度クリニカルパス種別統計≪消化器内科≫退院患者数852クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率大腸ポリープ切除術7874222.56%肝動脈塞栓術（ＴＡＣＥ）2200－内視鏡的粘膜下層剥離術（ＥＳＤ）2322014.35%内視鏡的食道静脈瘤治療術（ELV・EIS）3300－12.68%肝生検2200－合計108103232.78%≪循環器内科≫退院患者数1,117クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率ＣＡＧ一泊（手首）25921534115.83%ＰＣＩ1076344037.38%ペースメーカー電池交換2827013.57%ペースメーカー植え込み術331651236.36%45.66%ＣＡＧ二泊（手首）704622231.43%ＣＡＧ一泊（鼠径・動脈）1340969.23%合計5103711412524.51%≪糖尿病・内分泌内科≫退院患者数135クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率糖尿病導入3300―糖尿病注射なし2110―3.70%合計5410―≪腎臓・高血圧内科≫退院患者数440クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率腎生検980111.11%透析シャント造設530240.00%3.18%合計14110321.43%≪呼吸器内科≫退院患者数205クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率気管支鏡検査2322014.35%睡眠時無呼吸検査121200－17.56%慢性閉塞性肺疾患1001100.00%合計3634025.56%診療統19

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【ページ内のテキスト情報】

診療統計≪小児科≫退院患者数317クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率新生児黄疸2218314.55%正常新生児210204420.95%リスクあり新生児（低血糖）171700－リスクあり新生児（低出生体重）7700－合計256246731.17%80.76%≪外科≫退院患者数1,148クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率胆石症1028651110.78%鼠径ヘルニア153145353.27%下肢静脈瘤（ストリッピング術）980111.11%乳房全摘3003100.00%乳房部分切除術（当日入院）1100－急性虫垂炎（虫垂切除）5347423.77%合計32128712226.85%2027.96%≪整形外科≫退院患者数712クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率脊髄造影検査・神経ブロック7573022.67%上肢骨折抜釘161600－人工膝関節置換術（ＴＫＡ・ＵＫＡ）22180418.18%手・肘手術130127210.77%デュピュイトラン拘縮111100－人工股関節置換術（ＴＨＡ）4400－膝関節鏡手術1190218.18%肩周囲・鎖骨手術8800－膝靱帯手術210150.00%脊椎・腰3300－合計2822702103.55%39.61%≪産婦人科≫退院患者数549クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率TVM141400－子宮筋腫（ＬＡＶＨ）2200－アウス（流産処置）444400－産褥209205131.44%子宮腟部異形成（円錐切除術）191900－子宮筋腫（ＶＴＨ）1100－腹腔鏡手術（卵巣・卵管）4日間9900－帝王切開6864134.41%ＴＣＲ222200－アウス（子宮内膜組織診）9900－子宮筋腫（腹式単純子宮全摘術、腹式子宮筋腫核出術）3029013.33%子宮筋腫（ＬＭ，ＬＡＭ）9900－腹腔鏡手術（卵巣・卵管）6日間434210－開腹手術（卵巣のう腫摘出・付属器摘出）7700－子宮脱根治術4400－合計490480371.43%89.25％

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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●診療統計≪眼科≫退院患者数763クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率白内障（片眼：2泊3日）681677130.44%加齢黄斑変性症（ＰＤＴ）151500－硝子体手術4139024.88%100.00%白内障（片眼：1泊2日）262600－合計763757150.66%≪耳鼻咽喉科≫退院患者数33クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率顔面神経麻痺1100－突発性難聴650116.67%慢性副鼻腔炎1100－慢性中耳炎2019015.00%声帯ポリープ1100－100.00%頸部腫瘍2200－急性扁桃炎2200－合計3331026.06%≪泌尿器科≫退院患者数1,087クリニカルパス名称使用件数正常変動逸脱バリアンス率※パス使用率前立腺癌疑い（２泊３日）1001100.00%前立腺肥大症（ＴＵＲ－Ｐ）2200－膀胱癌（ＴＵＲ－ＢＴ）1129371210.71%前立腺全摘2019015.00%体外衝撃波結石破砕術101000－腹圧性尿失禁（ＴОＴ）2110－陰嚢水腫111100－膀胱結石（ＴＵＬ－Ｂ）111100－腎摘出術2420228.33%59.80％尿管結石症（ＴＵＬ－Ｕ）420250.00%尿道狭窄症（内尿道切開術）3300－高位精巣摘除1210118.33%前立腺肥大症（HoLEP）7065322.86%尿管結石症（ｆ－ＴＵＬ）7867478.97%前立腺癌疑い（１泊2日）21020910－前立腺全摘（条件付き指示なし）1100－尿管ステント挿入・交換・抜去7974322.53%療統21

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診療統計悪性新生物領域・疾患別患者数2018年度17年度16年度口唇,口腔及び咽頭2367消化器538583500食道癌734936胃癌133115122小腸癌541大腸癌200214201肛門管癌010肝細胞癌337847肝内胆管癌9111胆のう癌8916胆管癌192823十二指腸乳頭部癌453膵癌546950呼吸器及び胸腔内臓器117137135上顎洞癌230喉頭癌112肺癌114129132胸腺癌001縦隔腫瘍040乳房212615女性生殖器152516男性生殖器298258309前立腺癌290258299精巣癌8010腎尿路296262233腎癌161921腎盂癌352224尿管癌483528膀胱癌197186160その他141016合計1,3221,3071,231※10件未満は、その他で表示しています。22

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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●診療統計原死因順位別（第10位まで）死亡数・死亡率＜精死亡率＞2018年度17年度死因総数男女総数死亡数死亡率死亡数死亡率死亡数死亡率死亡数死亡率全死因4355.532352.991902.423905.18悪性新生物＜腫瘍＞⑴2933.73⑴1672.12⑴1261.60⑴2353.12心疾患（高血圧性を除く）⑵260.33⑶100.13⑵160.20⑵230.31誤嚥性肺炎⑶230.29⑵180.23⑷50.06⑶200.27脳血管疾患⑷150.19⑸70.09⑶80.10⑹100.13肝疾患⑸120.15⑷90.11⑺30.04⑺70.09その他の消化器系の疾患⑹110.14⑹60.08⑷50.06⑺70.09肺炎⑺80.10⑻30.04⑷50.06⑷180.24慢性閉塞性肺疾患⑻60.08⑹60.08―0―⑽40.05筋骨格系及び結合組織の疾患⑼40.05⑼20.03⑻20.03⒄20.03ウイルス性肝炎⑽30.04⒂10.01⑻20.03⑽40.05診その他の神経系の疾患⑽30.04⑼20.03⒁10.0110.01血管性及び詳細不明の認知症―0――0――0――0―その他の呼吸器系の疾患（誤嚥性肺炎を除く）⑽30.04⑼20.03⒁10.01⑸140.19腎不全⑽30.04⑼20.03⒁10.01⑼60.08老衰⑽30.04⒂10.01⑻20.03⑽40.05原死因別－死亡数・死亡率（参考「厚労省－人口動態調査」）＜粗死亡率＞2018年度17年度死因総数男女総数死亡数死亡率死亡数死亡率死亡数死亡率死亡数死亡率全死因5436.913023.842413.075106.78悪性新生物＜腫瘍＞⑴3123.97⑴1782.26⑴1341.70⑴2653.52心疾患（高血圧性を除く）⑵550.70⑵260.33⑵290.37⑵480.64脳血管疾患⑶280.36⑷130.17⑶150.19⑸170.23老衰⑺30.04⑻10.01⑺20.03⑺60.08肺炎⑸150.19⑸70.09⑷80.10⑷260.35不慮の事故⑹50.06⑹20.03⑹30.04⑻40.05誤嚥性肺炎⑷270.34⑶210.27⑸60.08⑶280.37腎不全⑺30.04⑹20.03⑻10.01⑹80.11自殺―0――0――0――0―療統23

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24診療統計退院患者疾患別分類ＩＣＤ－10大分類項目中間分類項目群総合内科消化器内科循環器内科糖尿病・内分泌内科腎臓・高血圧内科脳神経内科呼吸器内科小児科外科整形外科脳神経外科産婦人科眼科耳鼻咽喉科皮膚科泌尿器科救急科緩和ケア科合計第Ⅰ章感染症及び寄生虫症（Ａ00－Ｂ99）Ａ00－Ａ09腸管感染症261619714165Ａ15－Ａ19結核123Ａ30－Ａ49その他の細菌性疾患221211110Ａ50－Ａ64主として性的伝播様式をとる感染症11Ａ80－Ａ89中枢神経系のウイルス感染症55Ｂ00－Ｂ09皮膚及び粘膜病変を特徴とするウイルス感染症2215Ｂ15－Ｂ19ウイルス性肝炎6118Ｂ25－Ｂ34その他のウイルス疾患1113Ｂ35－Ｂ49真菌症112Ｂ65－Ｂ83ぜん＜蠕＞虫症22Ｂ85－Ｂ89シラミ症、ダニ症及びその他の動物寄生症11第Ⅱ章新生物（Ｃ00－Ｄ48）Ｃ00－Ｃ14口唇、口腔及び咽頭の悪性新生物1821223Ｃ15－Ｃ26消化器の悪性新生物1071113223110545Ｃ30－Ｃ39呼吸器及び胸腔内臓器の悪性新生物1115550117Ｃ43－Ｃ44皮膚の悪性新生物22Ｃ45－Ｃ49中皮及び軟部組織の悪性新生物156Ｃ50乳房の悪性新生物551222Ｃ51－Ｃ58女性生殖器の悪性新生物141318Ｃ60－Ｃ63男性生殖器の悪性新生物1328711302Ｃ64－Ｃ68腎尿路の悪性新生物11128618307Ｃ69－Ｃ72眼、脳及び中枢神経系のその他の部位の悪性新生物33Ｃ73－Ｃ75甲状腺及びその他の内分泌腺の悪性新生物314Ｃ76－Ｃ80部位不明確、続発部位及び部位不明の悪性新生物319251113448Ｃ81－Ｃ96リンパ組織、造血組織及び関連組織の悪性新生物、原発と記載された又は推定されたもの631919Ｄ00－Ｄ09上皮内新生物123Ｄ10－Ｄ36良性新生物5856873114Ｄ37－Ｄ48性状不詳又は不明の新生物813911112146第Ⅲ章血液及び造血器の疾患並びに免疫機構の障害（D50－D89）Ｄ50－Ｄ53栄養性貧血21115Ｄ55－Ｄ59溶血性貧血11Ｄ60－Ｄ64無形成性貧血及びその他の貧血23218Ｄ65－Ｄ69凝固障害、紫斑病及びその他の出血性疾患213Ｄ70－Ｄ77血液及び造血器のその他の疾患1326Ｄ80－Ｄ89免疫機構の障害11

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●●●●●●●25診療統計ＩＣＤ－10大分類項目中間分類項目群総合内科消化器内科循環器内科糖尿病・内分泌内科腎臓・高血圧内科脳神経内科呼吸器内科小児科外科整形外科脳神経外科産婦人科眼科耳鼻咽喉科皮膚科泌尿器科救急科緩和ケア科合計第Ⅳ章内分泌、栄養及び代謝疾患（Ｅ00－E90）Ｅ00－Ｅ07甲状腺障害213Ｅ10－Ｅ14糖尿病16831275Ｅ15－Ｅ16その他のグルコース調節及び膵内分泌障害3126Ｅ20－Ｅ35その他の内分泌腺障害1618Ｅ40－Ｅ46栄養失調（症）213Ｅ70－Ｅ90代謝障害13236182412271第Ⅴ章精神及び行動の障害（Ｆ00－Ｆ99）Ｆ00－Ｆ09症状性を含む器質性精神障害1131118Ｆ10－Ｆ19精神作用物質使用による精神及び行動の障害11Ｆ40－Ｆ48神経症性障害、ストレス関連障害及び身体表現性障害134Ｆ50－Ｆ59生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群33Ｆ80－Ｆ89心理的発達の障害11第Ⅵ章神経系の疾患（G00－Ｇ99）Ｇ00－Ｇ09中枢神経系の炎症性疾患213Ｇ10－Ｇ13主に中枢神経系を障害する系統萎縮症213Ｇ20－Ｇ26錐体外路障害及び異常運動24125Ｇ30－Ｇ32神経系のその他の変性疾患2215Ｇ40－Ｇ47挿間性及び発作性障害2822671459Ｇ50－Ｇ59神経、神経根及び神経そう＜叢＞の障害31417Ｇ60－Ｇ64多発（性）ニューロパチ＜シ＞ー及びその他の末梢神経系の障害1135Ｇ70－Ｇ73神経筋接合部及び筋の疾患11Ｇ90－Ｇ99神経系のその他の障害611312115第Ⅶ章眼及び付属器の疾患（Ｈ00－Ｈ59）Ｈ25－Ｈ28水晶体の障害698698Ｈ30－Ｈ36脈絡膜及び網膜の障害4646Ｈ43－Ｈ45硝子体及び眼球の障害1515Ｈ49－Ｈ52眼筋、眼球運動、調節及び屈折の障害112第Ⅷ章耳及び乳様突起の疾患（Ｈ60－Ｈ95）Ｈ65－Ｈ75中耳及び乳様突起の疾患1818Ｈ80－Ｈ83内耳疾患81211531848Ｈ90－Ｈ95耳のその他の障害516第Ⅸ章循環器系の疾患（Ｉ00－Ｉ99）Ｉ10－Ｉ15高血圧性疾患2185117Ｉ20－Ｉ25虚血性心疾患24671470Ｉ26－Ｉ28肺性心疾患及び肺循環疾患1919Ｉ30－Ｉ52その他の型の心疾患32944172111323Ｉ60－Ｉ69脳血管疾患21843119209Ｉ70－Ｉ79動脈、細動脈及び毛細血管の疾患1161131326Ｉ80－Ｉ89静脈、リンパ管及びリンパ節の疾患、他に分類されないもの4211118Ｉ95－Ｉ99循環器系のその他及び詳細不明の障害18119診療統計

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腎臓・高血圧内科脳呼小外整脳産眼耳皮泌救緩総消循糖尿病・内分泌内科合神吸神鼻和化環形婦尿合経器児経咽膚急ケ器器外人器内内内外喉ア内内科科科科科科科科科科科科科科科科診療統計ＩＣＤ－10大分類項目中間分類項目群章呼吸器系の疾患（Ｊ00－Ｊ99）Ｊ00－Ｊ06急性上気道感染症21411110Ｊ09－Ｊ18インフルエンザ及び肺炎257585822714200Ｊ20－Ｊ22その他の急性下気道感染症132511Ｊ30－Ｊ39上気道のその他の疾患22Ｊ40－Ｊ47慢性下気道疾患772144162Ｊ60－Ｊ70外的因子による肺疾患234192583521117主として間質を障害するその他Ｊ80－Ｊ84の呼吸器疾患16117下気道の化膿性及びえ＜壊＞死Ｊ85－Ｊ86性病態1010Ｊ90－Ｊ94胸膜のその他の疾患13720Ｋ00－Ｋ14口腔、唾液腺及び顎の疾患112Ｋ20－Ｋ31食道、胃及び十二指腸の疾患49411468Ｋ35－Ｋ38虫垂の疾患299101Ｋ40－Ｋ46ヘルニア21643169第Ⅺ章消化器系の疾患Ｋ50－Ｋ52非感染性腸炎及び非感染性大腸炎172221（Ｋ00－Ｋ93）Ｋ55－Ｋ63腸のその他の疾患241261113114387Ｋ65－Ｋ67腹膜の疾患211114Ｋ70－Ｋ77肝疾患4911113166Ｋ80－Ｋ87胆のう＜嚢＞、胆管及び膵の障害1251210336Ｋ90－Ｋ93消化器系のその他の疾患313137173Ｌ00－Ｌ08皮膚及び皮下組織の感染症77412151441Ｌ10－Ｌ14水疱症11第Ⅻ章皮膚及び皮下Ｌ20－Ｌ30皮膚炎及び湿疹112組織の疾患Ｌ50－Ｌ54じんま<蕁麻>疹及び紅斑11（Ｌ00－Ｌ99）Ｌ60－Ｌ75皮膚付属器の障害11Ｌ80－Ｌ99皮膚及び皮下組織のその他の障害222111110Ｍ00－Ｍ25関節障害2211931100Ｍ30－Ｍ36全身性結合組織障害161111112第XⅢ章筋骨格系及びＭ40－Ｍ54脊柱障害111111663174結合組織の疾Ｍ60－Ｍ79軟部組織障害624223248患（Ｍ00－Ｍ99）Ｍ80－Ｍ94骨障害及び軟骨障害13114Ｍ95－Ｍ99筋骨格系及び結合組織のその他の障害2611Ｎ00－Ｎ08糸球体疾患12829Ｎ10－Ｎ16腎尿細管間質性疾患311552199126Ｎ17－Ｎ19腎不全110111727138Ｎ20－Ｎ23尿路結石症121651169第XⅣ章腎尿路生殖器Ｎ25－Ｎ29腎及び尿管のその他の障害系の疾患Ｎ30－Ｎ39尿路系のその他の疾患（Ｎ00－Ｎ99）11021625474311081Ｎ40－Ｎ51男性生殖器の疾患11128130Ｎ70－Ｎ77女性骨盤臓器の炎症性疾患21012Ｎ80－Ｎ98女性生殖器の非炎症性障害27981Ｎ99腎尿路生殖器系のその他の障害11

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●●●●●●●27診療統計ＩＣＤ－10大分類項目中間分類項目群総合内科消化器内科循環器内科糖尿病・内分泌内科腎臓・高血圧内科脳神経内科呼吸器内科小児科外科整形外科脳神経外科産婦人科眼科耳鼻咽喉科皮膚科泌尿器科救急科緩和ケア科合計第XⅤ章妊娠・分娩及び産褥（Ｏ00－Ｏ99）О00－О08流産に終わった妊娠4949О10－О16妊娠、分娩及び産じょく＜褥＞における浮腫、タンパク＜蛋白＞尿及び高血圧性障害1111О20－О29主として妊娠に関連するその他の母体障害1515О30－О48胎児及び羊膜腔に関連する母体ケアならびに予想される分娩の諸問題6262О60－О75分娩の合併症3636О80－О84分娩183183О85－О92主として産じょく＜褥＞に関連する合併症11О94－О99その他の産科的病態、他に分類されないもの22第XⅥ章周産期に発生した病態（Ｐ00－Ｐ96）Ｐ00－Ｐ04母体側要因ならびに妊娠及び分娩の合併症により影響を受けた胎児及び新生児11Ｐ05－Ｐ08妊娠期間及び胎児発育に関連する障害3333Ｐ20－Ｐ29周産期に特異的な呼吸障害及び心血管障害4242Ｐ50－Ｐ61胎児及び新生児の出血性障害及び血液障害2020Ｐ70－Ｐ74胎児及び新生児に特異的な一過性の内分泌障害及び代謝障害77Ｐ90－Ｐ96周産期に発生したその他の障害11第XⅦ章先天奇形、変形及び染色体異常（Ｑ00－Ｑ99）Ｑ10－Ｑ18眼、耳、顔面及び頚部の先天奇形235Ｑ20－Ｑ28循環器系の先天奇形145Ｑ38－Ｑ45消化器系のその他の先天奇形22Ｑ60－Ｑ64腎尿路系の先天奇形1124Ｑ65－Ｑ79筋骨格系の先天奇形及び変形145Ｑ80－Ｑ89その他の先天奇形22第XⅧ章症状・徴候及び異常所見・異常検査所見で他に分類されないもの（Ｒ00－Ｒ99）Ｒ20－Ｒ23皮膚及び皮下組織に関する症状及び徴候11Ｒ30－Ｒ39腎尿路系に関する症状及び徴候11Ｒ40－Ｒ46認識、知覚、情緒状態及び行動に関する症状及び徴候11Ｒ50－Ｒ69全身症状及び徴候2114診療統計

## Page 033
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【ページ内のテキスト情報】

腎臓・高血圧内科脳呼小外整脳産眼耳皮泌救緩総消循糖尿病・内分泌内科合神吸神鼻和化環形婦尿合経器児経咽膚急ケ器器外人器内内内外喉ア内内科科科科科科科科科科科科科科科科診療統計ＩＣＤ－10大分類項目計第XⅨ章損傷及び中毒及びその他の外因の影響中間分類項目群Ｓ00－Ｓ09頭部損傷112463255Ｓ10－Ｓ19頚部損傷33Ｓ20－Ｓ29胸部＜郭＞損傷27211Ｓ70－Ｓ79股関節部及び大腿の損傷162164Ｓ80－Ｓ89膝及び下腿の損傷8787Ｓ90－Ｓ99足首及び足の損傷19111（Ｓ00－Ｔ98）Ｔ00－Ｔ07多部位の損傷415Ｔ15－Ｔ19自然開口部からの異物侵入の作用221117Ｔ36－Ｔ50薬物、薬剤及び生物学的製剤による中毒112腹部、下背部、腰椎及び骨盤部Ｓ30－Ｓ39の損傷11231439Ｓ40－Ｓ49肩及び上腕の損傷41142Ｓ50－Ｓ59肘及び前腕の損傷8787Ｓ60－Ｓ69手首及び手の損傷1010Ｔ66－Ｔ78外因のその他及び詳細不明の作用281711727Ｔ79外傷の早期合併症11Ｔ80－Ｔ88Ｔ90－Ｔ98外科的及び内科的ケアの合併症、他に分類されないもの損傷、中毒及びその他の外因による影響の続発・後遺症43627611328911総計08521,1171354402052051171,1487122125497633361,087322477,860臨床指標（clinicalindicator）2018＜対象並びに計算方法＞項目名2016年度17年度18年度説明等1平均在院日数（日）11.011.011.2分子）延入院患者数・在院（人）分母）（入院患者数＋退院患者数）÷２2病床利用率（％）82.885.984.33死亡退院患者率（％）5.86.36.44退院後４週間以内の計画外再入院率（％）5.05.24.65入院患者のうちパス適用患者率（％）34.437.844.1分子）延入院患者数分母）287床×日数分子）死亡退院患者数分母）退院患者数分子）「ＤＰＣ導入の影響評価に係わる調査」－「再入院調査」で計画外の再入院件数分母）「ＤＰＣ導入の影響評価に係わる調査」－「調査期間に該当する退院患者数」分子）パス適用入院患者数分母）退院患者数6退院後２週間以内の退院サマリー完成割合（％）93.896.095.8分子）退院後２週間以内の退院サマリー完成件数分母）退院サマリー総数7服薬指導上段：薬剤管理指導料実施率下段：安全管理が必要な医薬品に対する服薬指導実施率－－53.6－－61.6分子）分母のうち薬剤管理指導を受けた患者数分母）入院患者数※厚生労働省「医療の質の評価・公表等推進事業」参照分子）分母のうち薬剤管理指導を受けた患者数分母）特に安全管理が必要な医薬品として、別表に定める医薬品のいずれかが投薬又は注射されている患者数※厚生労働省「医療の質の評価・公表等推進事業」参照28

## Page 034
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【ページ内のテキスト情報】

計●●●●●●●診療統計項目名2016年度17年度18年度説明等8分娩件数－166276周産期指標9手術件数3,4513,7333,972手術室内での件数9－1外科：556663620調査期間に該当する件数9－2整形外科：636675713調査期間に該当する件数9－3脳神経外科：997476調査期間に該当する件数9－4泌尿器科：611593608調査期間に該当する件数9－5産婦人科：176221277調査期間に該当する件数9－6眼科：1,1661,3981,579調査期間に該当する件数9－7耳鼻咽喉科：872127調査期間に該当する件数9－8腎臓高血圧内科：757360調査期間に該当する件数10職員におけるインフルエンザワクチン予防接種率*（ＱＩ）－－92.0分子）インフルエンザワクチンを予防接種した職員数分母）職員数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照患者満足度：外来患者（％）＜満足＞36.139.838.4外来満足度調査結果より、「全体としての当院に満足していますか」⇒『満足』と答えた割合11患者満足度：外来患者（％）＜やや満足＞65.574.474.5外来満足度調査結果より、「全体としての当院に満足していますか」⇒『やや満足』と答えた割合回答数377391381回収率100.0100.0100.0患者満足度：入院患者（％）＜満足＞35.644.738.9退院患者アンケートより、全体としてこの病院には満足されましたか⇒『大変満足』と答えた割合12患者満足度：入院患者（％）＜やや満足＞54.149.150.4退院患者アンケートより、全体としてこの病院には満足されましたか⇒『やや満足』と答えた割合回答数9269991,594回収率12.714.021.513患者紹介率（％）63.764.366.6分子）紹介初診患者数分母）初診患者数－（休日・夜間以外の初診救急車搬送患者数＋休日・夜間の初診救急患者数）14患者逆紹介率（％）69.668.766.7分子）逆紹介患者数分母）初診患者数－（休日・夜間以外の初診救急車搬送患者数＋休日・夜間の初診救急患者数）15地域連携パス移行割合（％）上段：脳卒中下段：大腿骨頸部骨折－－6.6－－19.4分子）分母のうち、「地域連携診療計画加算」を算定した症例分母）脳卒中で入院した症例※厚生労働省「医療の質の評価・公表等推進事業」参照分子）分母のうち、「地域連携診療計画加算」を算定した症例分母）大腿骨頸部骨折で入院した症例※厚生労働省「医療の質の評価・公表等推進事業」参照16インシデント・アクシデント報告件数（／100人・日）2.52.72.7分子）インシデントレポート提出件数分母）在院患者数17インシデントアクシデントレポートレベル3a以上の割合（％）4.64.55.9分子）判定が事故レベル3a以上のインシデントアクシデントレポート件数分母）インシデントアクシデントレポート提出総件数18入院患者で転倒・転落の結果、骨折又は頭蓋内出血が発生した件数498分子）骨折又は頭蓋内出血が発生した件数分母）入院患者の転倒・転落件数1924時間以内の再手術率（％）0.20.10.1分子）分母の内、24時間以内の再手術に該当した件数分母）調査期間に該当する手術室内での手術件数20肺血栓塞栓症予防管理料実施率（％）65.472.685.6分子）分母の内、肺血栓塞栓症予防管理料算定症例分母）全身麻酔実施症例（15歳未満の症例を除く）21術後の肺塞栓発生件数021分子）分母の内、医師申告数＋「肺塞栓」病名を含んだ入院を安全管理委員会で該当症例とみなした件数分母）調査期間に該当する手術室内での手術件数22呼吸器関連肺炎発生率（％）0.640.151.09分子）肺炎を発生した患者数分母）人工呼吸器装着患者29診療統

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診療統計2324項目名2016年度17年度18年度説明等特定術式における手術開始1時間以内の予防的抗菌薬投与率（％）特定術式における術後24時間以内の予防的抗菌薬停止率（％）56.156.753.544.435.637.125尿道留置カテーテル使用率（％）18.117.216.326症候性尿路感染症発生率（％）0.20.20.227外科ＳＳＩ（創感染）発生率（％）＜大腸、直腸＞25.623.524.728褥瘡新規発生率（％）1.21.41.329救急ホットライン応需率（％）76.372.968.130救急来院入院率（％）27.029.430.9313233343536発症24時間以内に来院したＳＴ上昇型急性心筋梗塞の再潅流時間（中央値・分）発症４時間以内に来院したＴＰＡ施行の急性期脳梗塞患者における、来投与までの時間（平均値・分）急性脳梗塞患者に対する早期リハビリテーション開始率（％）急性心筋梗塞症例アスピリン使用率（％）心房細動を伴う脳卒中患者への退院時抗凝固薬処方割合（％）糖尿病患者の血糖コントロール＊（ＱＩ）上段：HbA1c（NGSP）＜7.0%の割合（％）下段：HbA1c（NGSP）＜8.0%の割合（％）61.482.971.0701549994.190.894.085.785.773.273.354.275.050.952.450.9－－78.9分子）手術開始前１時間以内に予防的抗菌薬が投与開始された手術件数分母）特定術式の手術件数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照分子）術後24時間以内に予防的抗菌薬投与が停止された手術件数分母）特定術式の手術件数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照"分子）尿道留置カテーテルが挿入されている延べ患者数分母）入院延べ患者数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照"分子）分母のうちカテーテル関連症候性尿路感染症の定義に合致した延べ回数分母）入院患者における尿道留置カテーテル挿入延べ日数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照分子）分母のうち術後30日以内に発生した手術部位感染数分母）大腸および直腸手術件数（開腹手術・腹腔鏡下手術いずれも含む）分子）褥瘡保有患者のうち院内発生数分母）新入院実患者数分子）救急車受入台数分母）ホットライン受信総数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照分子）救急外来入院数分母）救急外来患者数発症24時間以内のＳＴ上昇型急性心筋梗塞患者の来院から、TIMI２／３血流確認までの時間（月ごとの中央値）発症４時間以内に来院したＴＰＡ施行の急性期脳梗塞患者における、来院からＴＰＡ投与までの時間分子）入院後早期（３日以内）に脳血管リハビリテーション治療を受けた症例分母）18歳以上の脳梗塞の診断で入院した症例※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照分子）アスピリン使用症例数分母）ＡＭＩ症例数※ＤＰＣ分析システム「EVE指標」より分子）分母のうち、退院時に抗凝固薬を処方された症例分母）18歳以上の脳梗塞かＴＩＡの診断で入院し、かつ心房細動と診断を受けた入院症例※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照分子）HbA1（cNGSP）の最終値が7.0％未満の外来患者数分母）糖尿病の薬物治療を施行されている外来患者数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照"分子）HbA1（cNGSP）の最終値が8.0％未満の外来患者数分母）糖尿病の薬物治療を施行されている外来患者数※日本病院会「ＱＩプロジェクト」参照死亡退院患者率・粗死亡率分子：死亡退院患者数分母：退院患者数・精死亡率分子：（死亡退院患者数）―（入院から48時間以内死亡患者数）分母：退院患者数粗死亡率精死亡率死亡退院患者数入院から48時間以内死亡患者数（再掲）退院患者数2016年度6.90%5.78%501817,26417年度6.26%5.21%471797,52218年度7.39%5.53%5811467,86030

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診療門●●●●●●●診療部Ⅶ診療部門診療部副院長清水誠基本方針病院の理念に基づき急性期地域中核病院の診療部として、地域住民の健康維持と増進のため安全で質の高い医療を提供します。診療部の理念自らの研鑽と後進の育成に尽くす患者中心のチーム医療の実施地域住民に信頼される医療の実施１．自らの研鑽と後進の育成に尽くす私たち診療部の医師は、専門職として医学的根拠（EBM）に基づいた医療を実践するために、常に自己研鑽を積み高い技術と最新の知識を集積するとともに、患者や家族の思いを素直に受け止め、親身な対応が出来る豊かな人間性を養うことにも努めていきます。これは今後の医療を担う後進に引き継いでいくことも大切で、社会人として一般教養を身につけ、視野を広げて患者や同僚など相手の立場に立った応対ができる豊かな人間性を併せ持つ医療人を育成していきたいと願い、後進の教育にも尽くしていきます。２．患者中心のチーム医療の実施医師は自らが携わる医療の診断と治療行為に対して、専門職としての責任があります。本来医療とはあくまでも個々の患者を中心として、医師が専門的知識と技術、さらにはそれまでに培った経験を基にして提供されるべきものです。ただし医師個人で医療が成り立つことはあり得ず、多職種と自由に意見を交換して協働し、また専門性に偏らず他の専門科とも連携を密にして、お互いを尊重し支え合うチーム医療を推進することが重要です。私たち医師自身も心身ともに健康を保ち、医療に従事することに喜びを感じ、明るい雰囲気の中で誇りをもって医療を実施していきます。部３．地域住民に信頼される医療の実施私たちは急性期地域中核病院の診療部であり、地域住民の健康増進を目的として地域医療機関との連携を蜜にし、開かれた病院をめざします。患者がそれぞれ個性や背景を持った一人の人間であることを重視し、常に生命、人格、人権を尊重して平等に接することに努め、患者の知る権利に十分応えてインフォームドコンセントを徹底します。プライバシーの権利を保護し、身体、精神、社会面の総合的視点に立って常に主体が患者である事を忘れずに、患者や家族と共に考えながら一方的にはならない信頼される医療を提供していきます。31

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総合内科総合内科部長中山理一郎部長中山理一郎日本循環器学会専門医／日本内科学会総合内科専門医／日本心臓病学会特別正会員／日本心血管インターベンション学会名誉専門医／日本体育協会スポーツドクター／ＡＨＡ・ＢＬＳ・ＡＣＬＳ－ＥＰプロバイダー／日本プライマリーケア連合学会認定医・指導医１．人員構成2015年度４月より総合内科専門医１名の退職により中山理一郎１人＋内科医・救急医で交代診療体制となり、３年目となった。２．診療体制⑴紹介初診外来・禁煙外来・健診は月・火・水・木を中山が、金を内科医・救急医で交代診療。⑵一般初診外来を13：30まで内科医・救急医が交代診療+中山が担当した。土曜日初診は内科医+中山が交代で担当した。検診部門として、特定検診・一般検診を内科専門医が交代で担当した。⑶平日14：30以降月・火・水・木再診は総合内科専門中山の担当１人になった。⑷禁煙外来は中山が月・火・水・木曜日に担当した。⑸15年４月から人間ドックは担当からはずれた。⑹国体選手のメディカルチェックは毎年６月か月の火・木13時から２名中山が担当していたが、現在総合内科一人体制のため休止中。３．診療状況初診再診合計2011年度3,197人11,379人14,576人12年度3,040人11,699人14,739人13年度3,225人12,429人15,654人14年度2,869人11,267人14,136人15年度1,982人7,356人9,338人16年度1,029人6,364人7,393人17年度874人6,319人7,193人４．症例統計・2018年度実績４月５月６月７月８月９月10月11月12月１月２月３月初診637972758157727570826548再診522565557520548533568611561533483504初診平均69.9人／月+再診平均542／月５．総括・課題・展望電子カルテ化後、紹介なし初診加算により、平日の外来患者数は減少した。来院から診察前検査入力までの時間と採血までの時間が長くかかり、診察および診断・結果説明が14時過ぎまでかかる、この時間の短縮が必要。症候別受診科再診振り分け、オーダリングのマルチタスク化および薬剤入力時併用注意の簡素化が望まれる。16年４月からは以前のように内科医師が交代時から内科初診の手伝いをすることとなった。15年度から午後14：30～17：00は人間ドックの担当からはずれ、予約再診に専任したが１名の退人体制となり午前の診療が午後再診時間までかかり、再診枠を13：30から14：30開始にしたため992～1,000人／年（13％）減少した。病診連携として紹介外来も軌道に乗ってきたが、本田守弘前部長の退職後、10年７月より杼窪人体制となった。しかし、11年３月から本田美代子医師退職、14年４月から杼窪医師退職後、軽症の場合は近くのホームドクター受診を、トリアージカードを参考に重症の場合ラピッドレスポンスチームのコールと、対処の速い救急外来での対応をお願している。今後も緊急性の高い血栓塞栓症・心臓血管病と癌を見落としなく、18年ＷＨОの警告している世%－日本の死因の82%が予防可能なNCDs（NonCommunicableDiseases：非感染性疾患）からなる、近年新たに見つかり増加してきた自己抗体疾患・コバルトアレルギー・ネオニコチノイドによるコリン作動性症候群などを的確に診断し治療していきたい。18年度839人6,505人7,344人初診の50％は内科各担当科に振り分けた。32

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門●●●●●●●消化器内科消化器内科部長日引太郎１．人員構成４．症例統計・実績常勤医部長日引太郎内視鏡検査および処置検査項目※件数2016年度17年度18年度日本プライマリケア連合学会認定指導医／Ｐ⑴上部内視鏡検査2,2432,3822,444ＥＡＣＥプロジェクト指導者／（厚生労働省、緩和ケア学会、サイコオンコロジー学会）経皮内視鏡的胃瘻造設術121117⑴のうち胃・十二指腸ポリープ切除術2411上部内視鏡的止血術143130⑵上部内視鏡的粘膜下層剥離術181722医長城野文武⑶下部内視鏡的粘膜下層剥離術136⑷下部内視鏡検査1,7811,8032,058日本プライマリケア連合学会認定指導医／日本消化器病学会消化器病専門医／日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医／日本肝臓学会肝臓専門医／日本内科学会認定内⑷のうち大腸ポリープ切除術下部内視鏡的止血術4835484770719⑸内視鏡的逆行性膵胆管造影関連6692111総計4,1094,2974,641科医／日本ヘリコバクター学会H.pylori（ピロリ菌）感染症認定医日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医／日本がん治療認定医・指導医医長石ヶ坪愛由美日本内科学会認定医／AHAーACLSプロバイダー／日本人間ドック学会認定アドバイザー／日本医師会認定産業医医長上原なつみ18年10月１日より入院疾患名称2016年度17年度18年度食道の悪性腫瘍（頸部を含む。）634胃の悪性腫瘍403033結腸（虫垂を含む。）の悪性腫瘍103116直腸肛門（直腸Ｓ状部から肛門）の悪性腫瘍6310肝・肝内胆管の悪性腫瘍（続発性を含む。）333521胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍15159膵臓、脾臓の腫瘍161916日本内科学会認定医／日本消化器病学会消化胃の良性腫瘍6310器病専門医小腸大腸の良性疾患（良性腫瘍を含む。）6399112医員田淵晃大18年７月31日まで穿孔または膿瘍を伴わない憩室性疾患554954医員宮尾直樹18年８月１日～９月30日まで非常勤医11名２．診療体制月火水木金土午前上原城野小林上野石ヶ坪石坪日引―午後―猪日引城野上原―３．診療状況当科では、消化器内視鏡診療を中心に消化器疾患全般の診療に当たっている。救急科、外科、緩和ケア内科はじめ各科との連携により、患者さんに短期間に最良の検査・治療を受けて頂けるよう日々努力を続けている。また近隣医療機関の皆さんとの敷居の低い連携が、より質の高い医療を地域の患者さんへ提供するために極めて重要と考えている。ご不明な点、ご質問等々ありましたら当院地域連携室を通じご連絡頂ければ幸いである。診食道、胃、十二指腸、他腸の炎症（その他良性疾患）334137総計676777849胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄（穿孔を伴わないもの）263227虫垂炎432潰瘍性大腸炎349虚血性腸炎212929ヘルニアの記載のない腸閉塞233841痔核464劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎756アルコール性肝障害15816肝硬変（胆汁性肝硬変を含む。）241946肝膿瘍（細菌性・寄生虫性疾患を含む。）647肝嚢胞332胆嚢疾患（胆嚢結石など）551胆嚢水腫、胆嚢炎等233135胆管（肝内外）結石、胆管炎405662急性膵炎303618慢性膵炎（膵嚢胞を含む。）325腹膜炎、腹腔内膿瘍（女性器臓器を除く。）478その他の消化管の障害7514その他145156195療部33

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循環器内科循環器内科部長清水誠１．人員構成常勤医副院長・部長清水誠日本内科学会総合内科専門医／日本循環器学会循環器専門医／日本心血管インターベンション治療学会専門医・指導医／日本救急医学会救急科専門医／日本高血圧学会高血圧指導医／日本プライマリケア連合学会認定医／医学博士／横浜市立大学医学部臨床教授医長川浦範之日本内科学会総合内科専門医／日本循環器学会認定循環器専門医／日本心血管インターベンション治療学会認定医医員永嶋善幸日本内科学会総合内科専門医／日本心血管インターベンション治療学会認定医／医学博士医員久慈正太郎日本内科学会認定医／日本内科学会総合内科専門医／日本循環器学会循環器専門医／日本心血管インターベンション治療学会認定医／医学博士医員太田慶介非常勤医２名２．診療体制午前月火水木金土清水川浦清水川浦永嶋清水永嶋―午後清水清水川浦清水久慈太田松田３．診療状況⑴外来午前中は紹介専門外来を毎日行い、循環器内,424名で増加している。緊急例や入院必要例を見逃さない事と、患者、家族、紹介医に分かりやすい診療をめざした。午後は循環器専門外来として、急性期を経た退院患者がかかりつけ医に戻るまでの、完全社会復帰をめざした最終的な内科指導を重点に診療を行った。⑵入院従来どおりの365日24時間体制、一患者一主治医制で、常勤医５人体制、入院総数1,117名と前期と同水準。平均在院日数は11.7日で高齢化にもかかわらず同様の日数である。急性心筋梗塞は110例で増加、心不全は昨年同様で、死―亡例もほぼ同様であった。⑶検査表１に循環器血管造影検査数、うち緊急数（再掲）を示す。検査数639件と増加し、緊急例は増加した。冠動脈造影に引き続くＦＦＲ検査は89例に施行し、心筋虚血の生理学的指標となる検査として定着している。冠動脈ＣＴは428例とまだ増加している。表に示す非観血的検査は全て検査部生理機能検査室が行った業績である。４．症例統計・実績⑴検査検査項目2016年度17年度18年度循環器血管造影検査数593625639(うち緊急)（99）（95）（121）項目（重複含む）右心カテ40ＦＦＲ検査10389ＩＶＵＳ検査149158ＥＰＳ検査64下大静脈フィルター45ОＣＴ検査216心筋生検00ＩＡＢＰ817ＰＣＰＳ25心エコー3,5003,6463,826経食道エコー1154血管エコー1,9431,9942,127ホルター心電図9591,1291,068冠動脈ＣＴ378411428⑵入院循環器疾患入院患者入院患者数1,117名疾患別入院患者数2016年度17年度18年度急性心筋梗塞6689110死亡（再掲）（5）（4）（7）心不全177214198死亡（再掲）（5）（16）（13）陳旧性心筋梗塞374552狭心症224223205異型狭心症171919狭心症の疑い181812肥大型心筋症421拡張型心筋症410弁膜症12147心膜心筋炎321不整脈456656大動脈瘤493心奇形011ショック・他419436452計1,0301,1391,11734

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診療門●●●●●●●循環器内科／糖尿病・内分泌内科⑶治療経皮的冠動脈インターベンション（ＰＣＩ）の症例数は154例、この内緊急は57例で総数・緊急例とも前年と大差ない。人工ペースメーカ新規植え込みもほぼ同様の水準であった。観血的治療2016年度17年度18年度ＰＣＩ149169154（うち緊急）（51）（57）ＥＶＴ（血管内治療）221517ペースメーカー新規233526ペースメーカー交換術221827５．総括・課題・展望前年度の有馬医師のしんぜんクリニック院長への転出後から、常勤医５人体制で診療にあたった。本年度から心臓リハビリテーション室が開設され、入院リハビリテーションおよび外来の心臓リハビリテーションを開始した。また３ＴＭＲＩの導入に合わせて、心臓ＭＲＩ検査が開始となり、心疾患検査の質的向上が今後期待される。入院総数は前年同様であるが、虚血性心疾患の検査・治療体系が変わりつつあるなか当院においても心臓カテーテル数、ＰＣＩ症例数は長期的には減少傾向にある。検査・治療法が進歩し、早期発見や急性期治療が奏功し軽快退院できたとしても、退院後に１～10年を経て心不全となる例が多く、高齢化を背景にした心不全例の入院が増加している。入院および退院後の心不全治療の標準化とリハビリテーションも含めた多職種でのチーム次予防策の徹底と、終末期疾患としての心不全への対応がより重要となる。緊急ＰＣＩは57例で、前期同様に横浜市の二次救急医療体制である二次救急拠点病院Ａと急性心疾患救急医療体制の参加病院としての急性期医療の役割を果たした。心肺停止例に対する目標体温管理療法や経皮的人工心肺（ＰＣＰＳ）なども安定して施行できている。下肢の動脈硬化病変に対（経皮的血管形成術）にも取り組み、透析患者のシャント不全にも対応した。前期同様冠動脈バイパス術を準緊急的に依頼する例があり、急性期医療を行う上で今後も各心臓血管外科施設と緊密な連携が必要である。当期は海外の学会や日本循環器学会地方会などに臨床研究、症例報告を中心に学会発表を行なった。また、多施設共同臨床研究（神奈川県循環器疾患レジストリー（K－ACTIVE）、RESPECT－EPA、AFIRE、ANAFIE）に参加し、また研究会などを通じて近隣の診療所を含めた他の施設と学術的交流を深めることができた。来期も当院での臨床経験を近隣の診療所とも共有し、臨床研究にも積極的に取り組み医学の発展に役立つように協力する体制を維持していきたい。糖尿病・内分泌内科部長本間正史部１．人員構成３．診療状況常勤医⑴外来部長本間正史常勤医本間が月・水・金の午前・午後を担当日本内科学会総合内科専門医／日本糖尿病学し、火・木の午前・午後に順天堂大学より非常会専門医・指導医勤医師が診療を行う状況となっている。①基本的には糖尿病の診療が中心である。以非常勤医前からの継続診療のほか、近医や他科からの２名診療依頼、健診／人間ドックからの依頼に応召している。病型については圧倒的に２型糖２．診療体制尿病が多いが、全体の５％ほどが１型糖尿病である。その他薬剤（ステロイドなど）、膵月火水木金土／肝疾患に伴う症例も散見される。外来での午前本間金澤本間栗田本間―注射製剤（インスリンやＧＬＰ１受容体作動午後本間金澤本間栗田本間―薬）の導入も薬剤師の多大な援助のもと行っている。35

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糖尿病・内分泌内科／呼吸器内科低血糖、高血糖などの救急の病態についても随時応召している。また、総合内科的な病態として電解質異常（低Ｎａ血症など）も対応している。②内分泌疾患は甲状腺疾患が最多である。機能異常症として、Basedow病などの機能亢進症、橋本病などの機能低下症が多く、亜急性甲状腺炎も散見される。多くは血液検査と超音波検査となるが、機能亢進症に関して甲状腺シンチグラフィーも施行される事が望ましいが、他院との連携になる。また、アイソトープ治療や甲状腺眼症については他院へ紹介となる。腫瘍、特に偶発腫も頻度が高いが、超音波検査所見により、吸引細胞診を要するか判断を行い、必要であれば外科へコンサルテーションを行う。他の特殊な病態が予想される内分泌疾患は他院へ紹介となる。⑵入院2015年12月よりクリニカルパスを利用した糖尿病教育入院を開始している。運用にあたっては修正・改善・補足するべきことは引き続いて多い。随時改善していく必要がある。病棟再編に伴い当該病棟変更後に再度症例カンファランスを再開し、症例ごとに細部に渡った検討を看護師、社会福祉士などと共に協議している。更なる多職種を交えた検討会へ発展させる計画である。入院2016年度17年度18年度入院148124140１日平均在院患者数5.94.36.9平均在院日数14.713.018.3５．総括・課題・展望17年12月より認定看護師・管理栄養士などとも連携し、糖尿病性腎症患者に対し透析予防指導を開始し、１回／月のカンファランスを開始している。糖尿病足病変に対するフットケアも皮膚・排泄ケア看護師のもと行っているが、特に１次予防で適応症例の拾い上げにつき啓蒙が必要と考えている。16年よりインスリンポンプ療法を開始に伴い、現在ＣＧＭ（持続血糖測定）の導入も開始し、血糖の日内変動の把握により、よりきめの細かい治療に生かす事が少しずつ可能となってきた。Medtronic社のipro２とAbott社のfreestyleLibreproの双方が現在使用可能である。患者用のfreestyleLibreは現在申請中である。外来は順調に症例数が増加したものの初診患者の待ち時間／ＦＡＸ連携の見直しが課題である。病棟患者数はやや頭打ちであり、医療看護必要度など社会情勢に合わせた対応を要し、いわゆる教育入院は困難となりつつあるが、需要に応じ対応する必要がある。また糖尿病教室の開催についても課題である。４．症例統計・実績外来2016年度17年度18年度外来総数7,3857,9178,160新患607472初診282279258再診7,1037,6387,9021日平均患者数27.529.430.4呼吸器内科部長中田裕介１．人員構成常勤医部長中田裕介日本内科学会総合内科専門医／日本呼吸器学会呼吸器専門医／日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医／日本がん治療認定機構がん治療認定医・指導責任者非常勤医３名36２．診療体制月火水木金土午前中田―西浦西井柳生―午後中田――中田――３．診療状況外来：月曜日・木曜日の午前・午後（午後は再診・予約患者のみ）、水曜日および金曜日の午前に外来診療を行っている。人員構成は呼吸器内科

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門●●●●●●●呼吸器内科常勤医１名・非常勤医３名である。初診は紹介制になっており再診は予約制としている。救急対応が必要な予約外の患者についても適宜対応している。病状や予約の有無により、診療が前後することもある。入院：急性期の呼吸器疾患は、病状に応じて入院治療を行っている。入院時は常勤医が主治医となり、治療を行う。⑴肺癌：患者数が数年で急増している。自覚症状がはっきりせず、これまでは進行期での受診がその多くを占めていた。近年では、健康診断の胸部X線、CTなど画像診断によって早期の段階で見つかる方も増えてきている。肺癌の疑われる方は、内視鏡検査すなわち気管支鏡検査を行っている。気管支鏡で実際に肺癌と確定診断された方は以下の治療を行なう。①手術療法：根治術をめざす。呼吸器外科に治療を依頼している。②手術による根治が難しい進行期（リンパ節の転移が広範である場合など）：放射線と薬物療法の併用を行っている。近隣の医療機関と提携して、放射線治療の実施が可能な医療機関に依頼している。③薬物療法：近年の医学の進歩に伴い、これまでの化学療法（いわゆる抗がん剤）に加えて、分子標的薬（がん細胞に的を絞った方法）や免疫チェックポイント阻害薬（がんに対する免疫細胞を再活性化）、さらにそれらの併用（化学療法と分子標的薬、化学療法と免疫チェックポイント阻害薬）による治療が可能となり、治療成績も向上している。⑵気管支喘息：吸入ステロイド、気管支拡張剤は、種々の薬剤や吸入器の登場とともに若い方やご高齢の方でも治療が簡便になった。難治性・重症喘息の方も生物学的製剤と呼ばれる比較的新しい薬剤の併用で、これまでなかなか喘息発作のおさまらなかった方、ステロイドの内服を中断できなかった方も治る方が以前より増えてきた。⑶慢性閉塞性肺疾患（ＣОＰＤ、いわゆる喫煙後後遺症によるタバコ肺）：外来での吸入薬治療による管理は気管支喘息同様、ご高齢の方でも使いやすい薬剤の種類が増えた。ＣОＰＤに細菌性肺炎が合併、いわゆる急性増悪によって緊急入院を要する症例も増えてきている。当院では急性増悪による呼吸不全に対して、高流量酸素療法を適宜行なっている。これまで緊急入院後も呼吸困難に苦しんでいた方の早期症状改善につとめている。⑷肺線維症、その他間質性肺炎：患者数は徐々に増えている。呼吸器疾患の中でも特に専門性を要する疾患である。間質性肺炎は、肺線維年現在で８種類に分類されており、薬物療法（抗炎症薬：ステロイド、免疫抑制剤）で治療可能なものから難治性のものまで様々である。画像診断や内視鏡（気管支鏡）で確定診断を得た上で、適切な治療を選択している。診断と治療が難しい時は、専門の医療機関である神奈川県立循環器呼吸器病センターにご紹介させていただくこともある。⑸睡眠時無呼吸症候群（ＳＡＳ）：近年、運転手の居眠り運転などが問題となっている疾患である。自覚症状は、日中の眠気のみなので、ご自身で気づかないことが多く、ご家族に夜間のいびき、重症例では呼吸停止を指摘されて受診される方が多い。睡眠時無呼吸症候群（ＳＡＳ）は、未治療で過ごした場合、高血圧：約2倍、冠動脈疾患（心筋梗塞、狭心症）：約3倍、糖尿病:約1.5倍、脳卒中：約4倍と非常に合併症が多く、近年では医学の様々な領域で、この疾患の研究が盛んに行われてきている。当院では、呼吸器内科を受診後、睡眠時無呼診吸に関連する問診、自宅で計測可能な簡易検査を行っている。自宅の簡易検査で診断が確定できない場合は、１泊２日の入院（個室）による精密検査（ポリソムノグラフィー、ＰＳＧ）で確定診断を行うことも可能である。診断後、マスク型呼吸器（ＣＰＡＰ）を導入、外来で治療継続が可能である。４．診療統計・実績⑴検査検査2016年度17年度18年度気管支鏡検査463932呼吸機能検査1,4891,7911,406胸部ＣＴ738790669胸部Ｘ線2,0912,5842,924喀痰検査957946812睡眠時無呼吸検査464225療部37

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呼吸器内科／呼吸器外科／腎臓・高血圧内科⑵入院疾患疾患名2016年度17年度18年度呼吸器感染症664036肺癌697741気管支喘息272423慢性閉塞性肺疾患252721間質性肺炎202115胸膜炎・膿胸1066検査目的入院（再掲)2016年度17年度18年度気管支鏡（検査目的）121322睡眠時無呼吸症候群（検査目的）14127５．総括・課題・展望当院は日本呼吸器学会より日本呼吸器学会関連施設、日本がん治療認定医機構より日本がん治療認定医機構認定研修施設に認定されている。呼吸器内科常勤医１名と呼吸器外科医で、呼吸器疾患の診療にあたっている。特に肺癌については、診断から治療（手術・化学療法・緩和治療）まで、一貫した質の高い診療をめざしている。呼吸器外科１．人員構成非常勤医４名２．診療体制月火水木金土午前―――堀口―田中午後――鈴木―――３．診療状況⑴検査気管支鏡検査６例⑵手術2016年度17年度18年度手術総数（全身麻酔症例のみ）40139胸腔鏡下手術351392016年度17年度18年度開胸手術500＜肺癌＞1300胸腔鏡下肺葉切除術500胸腔鏡下肺部分切除術320開胸肺葉切除術500＜転移性肺癌＞200胸腔鏡下肺部分切除術255＜肺腫瘍（含AAH・炎症）＞100胸腔鏡下肺部分切除術100＜気胸（含血気胸）＞2300胸腔鏡下肺部分切除術2354＜その他＞100胸膜腫瘍切除（胸腔鏡下生検）100腎臓・高血圧内科部長安藤大作１．人員構成常勤医部長安藤大作日本内科学会認定内科医／総合内科専門医／日本腎臓学会専門医／日本透析医学会専門医・指導医／日本高血圧学会専門医／日本アフェレシス学会専門医／身体障害者福祉法指定医38医長千葉恭司日本内科学会認定内科医／総合内科専門医／日本腎臓学会専門医／日本透析医学会専門医・指導医／身体障害者福祉法指定医医員下木原久美日本内科学会認定内科医医員毛利公美日本内科学会認定内科医

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門●●●●●●●腎臓・高血圧内科２．診療体制主な診断群分類2016年度17年度18年度月火水木金土午前毛利安藤千葉安藤下木原交代急性腎不全8136午後腹膜透析外来―――――シャント狭窄・閉塞12316３．診療状況心不全221017⑴外来検尿異常、慢性腎臓病（ＣＫＤ）、二次性高ネフローゼ症候群71011血圧の鑑別、またシャントトラブルなどでご紹介頂いた症例の精査加療を行っている。治療としては、食事療法、運動療法、薬物療法を組み腎臓または尿路の感染症191817合わせた末期腎不全への進行阻止と透析導入・維持管理を行っている。肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎322749⑵入院入院症例は慢性腎臓病（ＣＫＤ）の各ステー誤嚥性肺炎524226ジに応じた治療を主体とし、その他、急性腎障害（ＡＫＩ）・ネフローゼ症候群などである。⑶腎生検腎生検、ステロイド加療、内シャント造設術、2016年度17年度18年度人工血管移植術、ＣＡＰＤカテーテル留置術、維持透析導入、透析患者の入院加療などを行っ経皮的腎生検192624ている。⑶検査、ネフローゼ症候群に対して⑷透析導入（血液透析、腹膜透析）2016年度17年度18年度腎生検を施行している。⑷血液浄化・透析センター血液透析333626透析ベッド９床、透析装置９台＋単身用透析装置１台の計10台である。月水金は２クール、腹膜透析898火木土は１クール施行している。また適宜、血⑸手術漿交換などの各種特殊血液浄化療法も行っている。⑸手術2016年度17年度18年度シャント関連545247内シャント造設術、動脈表在化術、人工血管移植術などのブラットアクセス手術全般とＣＡ腹膜透析関連201913ＰＤカテーテル留置術を主に行っている。⑹その他日本腎臓学会、日本高血圧学会、日本透析医学会よりそれぞれ研修施設に認定されている。４．症例統計・実績⑴外来初診853名再診7,611名外来患者総数8,464名（１日平均31.5名）⑵入院主な診断群分類2016年度17年度18年度慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全129172130５．総括・課題・展望当科は、腎臓疾患の初期病変である検尿異常（尿蛋白・尿潜血）から、末期腎不全・透析管理といった最終段階まで、あらゆる病態への対応が可能であり、それぞれの診療レベルの更なる向上をめざすべく努力している。今後とも、院内においては各合併症に応じた他科との連携を密にし、院外においてはＣＫＤの病診連携を推進し、当地域におけるＣＫＤ診療のより一層の充実を図りたい。またＣＫＤ診療においては医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師、管理栄養士、社会福祉士とのチーム医療が不可欠である。今後も更なる各部署との連携を深めていきたい。診療部39

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脳神経内科脳神経内科部長三富哲郎１．人員構成常勤医部長三富哲郎日本内科学会認定専門医／日本神経学会神経内科認定医・専門医／日本医師会認定産業医／厚生省社会援護義肢装具等適合判定医⑶疾患別入院患者数2016年度17年度18年度脳血管障害（ＴＩＡ）145（21）127（15）78⑵腫瘍514２．診療体制月火水木金土午前―三富――三富―午後三富三富――三富―３．診療状況⑴外来火・金曜日午前中は脳神経内科の初診外来月・火・金曜日午後は予約再診外来とした。夜間休日はオンコール体制で行った。月～土曜日脳卒中疑い症例の救急外来対応を行っている。⑵入院脳神経外科医師のサポートを受けつつ１人で入院業務を担当した。毎週水曜日に神経系疾患回診として脳神経外科医師、リハビリスタッフ（理学療法士、作業療法士、言語聴覚士）、ソーシャルワーカー、管理栄養師、病棟薬剤師および病棟看護師と新入院患者紹介と病棟回診を行った。４．症例統計・実績⑴入院2016年度17年度18年度脳血管障害入院患者数14512778総入院患者数213223181⑵月別脳血管障害入院患者数2018年４月1010月9５月1011月6６月412月4７月32019年1月6８月42月7９月73月8てんかんなど発作性疾患121421パーキンソン病（症候群）12⑵32⑵25⑹髄膜炎など感染性疾患747変性疾患43159末梢神経筋疾患脊髄・筋疾患3913末梢性めまいなど内耳疾患141その他141525５．総括・課題・展望当期も常勤医１名による診療体制であるため初診外来は週２日、再診外来は週３日とし、外来業務はパーキンソン病、てんかん、変性疾患症例を主体に診療を行い安定した脳血管障害慢性期症例はかかりつけ医に治療依頼し、定期検査受診を主体にするように患者指導する方針を継続した。また前期から脳卒中疑い症例について初期対応から応需することとしたが入院患者は減少している。また外来スタッフのスキルアップを図るために適切な問診が聴取できるようにフィードバックに努めている。これにより外来スタッフの神経疾患への知見を深め、電話問合せなどに迅速かつ適切に対応できるように留意している。病棟業務では外来開始前の早朝病棟回診を継続し、効率かつ迅速な診療を継続、診療の質を落とさず看護スタッフの業務軽減を心がけた。今後も脳神経外科と連携して脳血管障害急性期対応可能病院として、近隣住民、救急隊からの信頼を得るように積極的に救急患者を受け入れる体制を継続したい。40

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門●●●●●●●小児科小児科医長畑岸達也１．人員構成医長畑岸達也日本小児科学会専門医日本アレルギー学会専門医医長青木智香子日本小児科学会専門医非常勤医３名２．診療体制月火水木金土午前矢島畑岸畑岸畑岸畑岸畑岸午後矢島稀代高橋畑岸畑岸畑岸畑岸―３．診療状況外来午前：一般外来午後：一般外来、健康診断、予防接種、専門外来（心臓・アレルギー）⑴一般外来当初、感染隔離のために健診・予防接種を午後にして、一般外来とわけていた。しかし、2015年度の影響で受診者数が大きく減少している状況を鑑みて、午後においても隔離は十分可能であると判断し、午後の一般外来も開き、受け入れ継続している。それに伴って徐々に午後の一般外来受診も増加しているが、まだ制限を設けるほどではないだろう。⑵健康診断・予防接種要予約。特に制限は設けていない。⑶専門外来＜アレルギー＞随時、相談受付中。経口負荷試験も実施している。＜心臓＞毎週月曜日の午後に実施している。学校検診の２次検査に関しては随時、実施している。⑷サテライトクリニック「しんぜんクリニック」年11月に開始し、予防接種も開始した。ただ健診についてはスタッフ不足で計測が困難なため、未だ実施できていない。入院⑴一般小児重症度が高くないものについては入院も実施した。ただし、小児科病棟がないため、他41病棟の個室を借りて、保護者付添いを原則としている。⑵新生児出生後の新生児ついては、新生児黄疸・新生児一過性多呼吸など光線療法や酸素投与のみで治療できる重症度までは当院で診ている。今年度は一過性の新生児低血糖に対する短期間の点滴投与も治療対象とした。それ以上の点滴や高度の呼吸補助療法が必要な重症度の高い呼吸障害や感染を疑う症例については近隣のＮＩＣＵに搬送している。４．症例統計・実績2015年度16年度17年度18年度初診患者数581594835929再診患者数1,0931,8192,6593,670新患患者数156271347283総数1,6742,4133,4944,599小児科疾患入院患者数2015年度16年度17年度18年度新生児0053116低出生体重児00410早産児0026新生児一過性多呼吸0055その他の新生児呼吸障害001823新生児無呼吸発作0041新生児仮死－－－2新生児黄疸00822内分泌疾患00428先天性奇形00211その他0068小児0051５．総括・課題・展望16年度より小児科が再開し、17年度より分娩が再開した。それにより周知され、外来受診者数も増加を続けている。本年は小児科休止直前の外来数を上回っており、小児科病棟が稼働していた時期には及ばないものの約７割には達した。小児の入院についても、重症度の高くないものについては実施したが、小児科病棟がないため、他病棟の個室に空きがあり、かつ親の付き添い必須という条件を課しているため、ごく少数の入院となった。新生児の入院数については分娩数の増加に伴って増えている。本年度の後半から常勤医が産休に入ったため常勤医１人体制となり、急遽、非常勤医師を募集してしのぐなど、人手不足もあったため、後半の入院は新生児のみとした。診療部

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小児科／外科17年11月より弥生台駅前のサテライトクリニック「しんぜんクリニック」が開始され、18年４月よりクリニック併設の病児保育室も開始された。それに合わせて常勤医を増やしていきたいところだが、なかなか新生児対応可の募集は厳しく、逆に常勤医が産休に入り、実質的な減少となった。急遽、非常勤の先生方の数を増やし、手伝っていただいて外来・新生児対応を支え、どうにか大過なく過ごせた。当院現況からの仕事重要度は、まず分娩・新生児、次に外来・病児保育と考えている。分娩は事前のリスクがなくとも急変し、生命予後・機能予後に影響を及ぼすことが往々にあるため、バックアップ体制に穴をあけないことを第一にしたい。そのためには、クリニックと合わせて常勤医３～４名体制で、オンコールを支えるように目指したい。19年度は常勤医が１人増える。産休から戻る医師もいるが、乳児をかかえているため、診療への参加は限定的となる見込みであり、実質は2.5人となろう。それに伴って非常勤医師の数を減らしつつ、さらに体制を整えていきたい。オンコール体制であるため、小児科医が夜間は病棟に不在である。急変時に備え、引き続き病棟スタッフには新生児蘇生法のスキル維持・新規スタッフのスキルアップをめざし、定期的に蘇生講習会を開催していきたい。外科部長佐藤道夫１．人員構成常勤医病院長安藤暢敏日本外科学会指導医／日本消化器外科学会指導医／日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医／日本食道学会食道外科専門医部長佐藤道夫日本外科学会指導医・専門医／日本消化器外科学会指導医・専門医・消化器がん外科治療認定医／日本食道学会評議員・食道外科専門医・食道科認定医／日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医／日本静脈経腸／創傷治癒学会評議員／マンモグラフィー読影認定医／神奈川食道疾患研究会幹事／緩和ケア指導者／日本ＤＭＡＴ隊員医長冨田眞人日本外科学会指導医・専門医／日本消化器外科学会専門医・消化器がん外科治療認定医／日本がん治療認定医機構がん治療認定医／日／マンモグラフィー読影認定医医長宮田量平日本外科学会専門医／日本消化器外科学会指導医・専門医・消化器がん外科治療認定医／日本がん治療認定医機構がん治療認定医／日本消化器内視鏡学会専門医／日本肝胆膵外科学会評議員42医長星野剛日本外科学会専門医／日本がん治療認定医機構がん治療認定医／神奈川大腸肛門疾患懇話会幹事医長三島江平日本外科学会専門医／日本消化器内視鏡学会専門医／日本がん治療認定医機構がん治療認定医／マンモグラフィー読影認定医医員小木曽匡非常勤医川口正春（乳腺外来）西谷慎（乳腺外来）東尚伸（内視鏡）２．診療体制月火水木金土午前安藤冨田宮田三島佐藤星野冨田宮田佐藤交代午後星野冨田佐藤冨田宮田川口西谷―３．診療状況⑴外来救急疾患に対しては、当直とオンコールにて１年余すことなく対応している。本年度は、虫垂炎と急性汎発性腹膜炎に対する手術件数は前年とほぼ同数であったが、腸閉塞に対する手術件数が倍増したことからみて、横浜市西部医療地域の外科的救急医療に対し充分貢献できたと

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門●●●●●●●外科考えている。前年度より大腸専門の医長が加わったことにより、消化器外科のすべての領域に専門の医師を配置することが可能になった。消化器悪性疾患に関してはスクリーニングから診断・治療、緩和医療までシームレスな診療を行なっている。化学療法は外来化学療法室を中心に常時３～８名施行している。乳腺疾患に対しては本年度も非常勤医師で対応している。乳癌患者も需要は多いため、今後乳腺外科医のリクルートが課題である。⑵入院消化器疾患を中心に、消化器内科・放射線診断科と週１回カンファレンスを行い、適切な診断と治療を心掛けている。しかし本年度は外科の手術件数が増加したため時間的に十分なカンファレンスが行われたとは言えず、今後の課題である。良性疾患や早期癌は積極的に内視鏡治療や腹腔鏡手術の適応とし、進行癌に対してはエビデンスに基づいた集学的治療を行っている。積極的な癌治療が終了した終末期の患者に対しては、緩和ケア内科医と連携して緩和ケア病棟にて療養生活が送れるように心がけている。⑶検査上部・下部消化管内視鏡検査、内視鏡的膵胆管造影（ＥＲＣＰ）など消化器内視鏡による検査および治療を積極的に行っている。本年度の件数は上部消化管内視鏡はさらに増加して1,091件と過去最高で、下部消化管内視鏡は減少して767件、ＥＲＣＰは横ばいの113件であった。⑷手術本年度は前年度と比較し、手術総数は53件増加した。この中で、癌・悪性疾患に対する手術は前年度の167件から172件に増加した。全国件から22件と減少した。早期胃癌や大腸癌に対しては、腹腔鏡下手術の適応を拡大しており、大腸癌手術の中で腹腔鏡下手術の占める割合は、23％か％と増加した。さらに本年度より甲状腺の手術を開始した。本年度はまだ症例は少ないが今後増えることが期待される。進行癌に対しては集学的治療として周術期の化学療法を行うことにより治療成績の向上に努めている。安全な周術期管理のため、周術期口腔ケア、リハビリテーション科や栄養サポートチーム（ＮＳＴ）によるチーム医療を積極的に導入し、術後の治療成績の向上をはかっている。４．症例統計・実績項目2015年度16年度17年度18年度上部消化管内視鏡検査8058139531,091下部消化管内視鏡検査616605816767内視鏡的胆肝膵管造影96961111132015年度16年度17年度18年度食道癌3664食道胃接合部癌2351胃癌30243122結腸・直腸癌73809195原発性・転移性肝癌291518膵癌・胆道癌451211GIST（消化管間質腫瘍）・悪性リンパ腫6248後腹膜腫瘍201急性汎発性腹膜炎8101818良性胆道疾患899598108良性腸疾患110619良性肝疾患3腸閉塞20202242ヘルニア198192197185虫垂炎62555559肛門疾患45810乳癌6838甲状腺癌・腫瘍4末梢血管疾患616128その他17182537合計533559608661５．総括・課題・展望本年度はスタッフの異動はなく、レジデント１名の交代のみであった。前年度と同様に手術総数の増加、特に緊急手術や肝・膵・胆道系の高難度手術、大腸癌に対する腹腔鏡下手術が増加し、ますます充実した年度であった。腹腔鏡下肝切除の施設認定も獲得した。しかし、本年度の初めは年間手術件数が700を超えるペースであったが、秋口から急落して661件にとどまってしまった。原因のひとつとして紹介医に対し病状報告が十分になされていなかったことが判明し、本年度の大きな反省点である。来年度は、紹介医療機関に対し病状報告を怠ることなく、いっそう病診連携に力をいれていきたいと考えている。今後ともよりいっそう地域中隔基幹病院として地域医療に対し貢献していきたいと考えている。診療部43

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整形外科整形外科部長山下裕１．人員構成常勤医部長山下裕：脊椎外科日本整形外科学会認定専門医／日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医／日本脊椎脊髄病学会・日本脊髄外科学会脊椎脊髄外科専門医医長森田晃造：手の外科、上肢外科日本整形外科学会認定専門医／日本整形外科学会認定リウマチ医／日本手外科学会専門医／日本リウマチ学会専門医医長山下太郎2018年９月30日まで医長川﨑俊樹2018年10月１日から日本整形外科学会認定専門医医長梅澤仁2018年10月１日から日本整形外科学会認定専門医医員前田康介整形外科一般医員増本奈々2018年９月30日まで整形外科一般非常勤医４名２．診療体制月火水木金土午前梅澤川﨑山下伊藤森田前田森田早稲田梅澤前田川﨑吉川伊志嶺山下交代午後――――――３．診療状況常勤５名、非常勤４名の体制で診療を行っている。近隣医療機関からの紹介患者を中心に手術、疼痛緩和治療を行っている。また救急車等で搬送される外傷患者の手術を積極的に行っている。特に外傷患者に対しては、術前からのリハビリテーション、地域連携の活用に努め、可能な限り早期社会復帰に努めている。４．症例統計・実績⑴紹介数項目2016年度17年度18年度紹介数1,1791,2111,293逆紹介数68588073544⑵手術手術名称2016年度17年度18年度人工膝関節置換術457559膝関節形成術001関節鏡視下半月板手術、滑膜切除術375532膝靭帯再建術（ACL,MPFLetc）8812頸椎椎弓形成術111211頸椎椎体固定術012胸椎椎体固定術102腰椎後方侵入椎間板髄核摘出800腰椎椎弓形成術334645腰椎椎体固定術1084体外式脊椎固定術001CHS、ハンソンピン、γネイル303635人工骨頭置換術243027骨折経皮的ピニング333627骨折観血的整復固定術122121143骨折非観血的整復術120関節脱臼非観血的整復術122人工股関節置換術3111アキレス腱縫合術1067指人工関節置換術002手指腱鞘切開術372144手指関節固定術302手指関節形成術1055手関節矯正骨切り術001変形治癒骨折矯正手術200上肢腱縫合、腱剥離、形成術121111神経剥離、移行術、縫合術、神経開放233348腫瘍摘出術（骨、軟部）242228神経腫切除術003デュプイトレン拘縮手術020偽関節手術543母指対立再建手術657関節授動術326皮弁作成術100切断術4914抜釘術908996足部手術221814その他14138合計633673713手術総数：713件予定手術：471件緊急手術（救急車来院・他院紹介含む）：242件５．総括・課題・展望現在、当整形外科には脊椎・上肢・下肢の専門医が常勤しており、腫瘍性疾患以外の整形外科の全分野に対応可能な状況を維持している。超高齢

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門●●●●●●●整形外科／脳神経外科化社会を迎え、健康寿命に強い注目がなされる現在、加齢性運動器疾患に対する治療の需要はますます高くなるものと考えられる。前年度と比較し、総手術件数は673件から713件、内訳は予定手術408件⇒471件、緊急手術265件⇒242件であり、予定手術は増加傾向にあった。変性疾患の治療成績が良好であり、地域医療機関、地域の患者さんとの信頼関係が構築されている表れと考えている。一方で緊急手術の症例数には変化なく、救急車、時間外問い合わせ時の受け入れ態勢の再考を要するものと思われる。2017年11月から開院したしんぜんクリニックについても、当科来院患者数は順調に増えつつある。慶応大学・東海大学の先生方のご協力のもと、平日・土曜日にまで外来を開くことが可能となった。クリニックという来院しやすさもあり、本院患者さんのご家族も来院され、地域医療の一端を確実に担っている感がある。クリニックからの早期発見例も見受けられる。骨粗鬆症の治療においては新薬が次々に開発され、この分野の進歩は目覚ましいものがある。超高齢者への人工関節手術、脊椎手術、骨折等の治次的変形、再骨折防ぐためにも骨粗鬆症に対する継続的な治療を進めていく必要があると考えている。高齢化の進む泉区を含む横浜西部地区において、健康寿命をより長く維持し、ロコモシンドロームに対する啓蒙が重要であると思われる。このためにも地域整形外科・内科クリニックを中心に症例検討会・講演会などを通じて、地域医療機関とのますますの連携強化を志すものである。脳神経外科部長飯田秀夫１．人員構成常勤医部長飯田秀夫日本脳神経外科学会専門医・指導医／日本脊髄外科学会認定医／日本脊髄障害学会評議員他医長谷﨑義徳日本脳神経外科学会専門医・指導医／日本がん治療認定医／神経内視鏡技術認定医非常勤医師秀拓一郎北里大学医学部脳神経外科助教日本脳神経外科学会専門医・指導医2018年２月１日より勤務２．診療体制月火水木金土午前谷﨑秀飯田交代飯田交代午後谷﨑秀――――３．診療状況上記３名により、外来・入院患者に対応している。火曜日は検査日、木曜日は手術日、土曜日は患者対応・学会研究会参加のため、交代制をとり対応している。45４．症例統計・実績⑴外来患者数：4,640件⑵検査血管造影検査：25件⑶入院患者数：216件⑷手術術式2016年度17年度18年度手術総数1037577開頭手術433529脳動脈瘤頸部クリッピング181310脳動静脈奇形摘出術000脳腫瘍摘出術356脳内血腫除去術532外傷性脳内血腫除去術453頭蓋形成術881その他517穿頭術583640硬膜下ドレナージ432232定位血腫除去000脳室ドレナージ231Ｖ－ＰまたはＶ－Ａシャント術1297その他120経鼻的下垂体腫瘍摘出術003脊椎脊髄手術234内頚動脈内膜剥離術011血管内手術000診療部

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脳神経外科／産婦人科５．総括・課題・展望手術数の減少は無かったが、開頭手術は減り穿頭手術手術数が増加した。今後も病病連携および病診連携の強化、また、救急外来において脳神経外科の救急患者のさらなるスムーズな受け入れが出来るように努力していく。2018年2月1日より専門分野が脳腫瘍である秀先生に火曜日午前および午後に外来を行っていただいているので、脳腫瘍に関する外来紹介患者を火曜日に増やしていきたい。また、秀先生のおかげで、救急外来の脳卒中診療に関しても、地域との連携パスがスムーズに流れ、軌道に乗っているが、来年度もより一層軌道に乗せていきたい。今後も、北里大学医学部脳神経外科関連施設であり、大学の力を借りて、より新しい診断・治療を追求する姿勢を忘れずに、自ら謙虚に質を高めるよう、努力していきたい。最後に、臨床医の原点は患者であり、一人一人の患者を大切に、神経系患者の病態、治療を、国際親善総合病院医師、看護師、理学療法士、その他医療従事者全員で考えていき、一人の患者に沿ったより最善な治療をしていく所存である。部長毛利順産婦人科部長多田聖郎１．人員構成常勤医部長（婦人科担当）毛利順日本産科婦人科学会産婦人科専門医部長（産科担当）多田聖郎日本臨床細胞学会細胞診専門医／日本産婦人科学会産婦人科専門医・指導医／新生児蘇生法「一次」コースインストラクター／ＡＬＳＯプロバイダーコース／医長與那嶺正行日本産科婦人科学会産婦人科専門医非常勤医９名２．診療体制月火水木金土午前午後毛利坂本多田多田坂本多田與那嶺李小関李多和田交代手術毛利與那嶺李與那嶺中野毛利李多田手術多田交代３．診療状況2018年４月より常勤医師３名体制となることが見込めていたため、それを見通した分娩予約数、手術件数で対応した。⑴産科17年４月の分娩再開より２年経過した。17年度166件より18年度276件と分娩数は増加（163％）した。無痛分娩も43件（全分娩の16％）＋18件であり増加傾向（172％）であ―46る。帝王切開は30件より68件に増加した。ほぼ、当初の見込み通りの分娩件数（年間250－300件）を施行できた。19年２月より毎月第４土曜日に無痛分娩教室を行い、無痛分娩の普及と理解に努めている。⑵婦人科18年４月より、順天堂大学より産婦人科内視鏡専門医である地主誠医師に非常勤として参加して頂き、内視鏡手術の充実（腹腔鏡、子宮鏡合計で80件：前年比178％）をはかることができた。良性婦人科疾患手術（子宮筋腫、卵巣のう腫など）を中心に、腹腔鏡手術数は前年度36件より58件へ増加（161％）し、子宮鏡手術も前年度９件より22件へ増加（224％）。腹腔鏡下子宮全摘術（ＴＬＨ：７件）も行えるようになった。（前年度までは腹腔鏡補助下腟式子宮全摘術（ＬＡＶＨ：４件）。開腹手術に関しては、卵巣のう腫手術が、腹腔鏡メインとなっていったため（17年度開腹12件腹腔鏡28件、18年度開腹５件腹腔鏡41件）、開腹手術件数は52件より38件（73％）に減少した。一方、腹腔鏡手術の限界を超える子宮筋腫等の疾患もあるため、開腹手術による子宮全摘術は17年度19件より18年度22件とほぼ横ばいであった。手術件数増加は、内視鏡手術（腹腔鏡手術+子宮鏡手術）と帝王切開の増加によるところが大きい。悪性腫瘍手術も安全かつ可能な範囲で施行しているが、放射線治療を必要としない症例等の症例選択となっているため、進行症例は神奈川県立がんセンターへ紹介している。

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門●●●●●●●産婦人科４．症例統計・実績⑴入院疾患別件数＜婦人科＞主傷病名2016年度17年度18年度急性胃腸炎101外陰部ヘルペス112子宮頚癌100子宮内膜癌023子宮体癌131卵巣癌132卵管癌100転移性卵巣癌001子宮頚管上皮内癌150子宮筋腫464247卵巣のう腫293038卵巣境界悪性腫瘍001卵巣腫瘍011腟腫瘍110神経障害性疼痛001良性発作性頭位めまい症001虫垂炎001外陰部膿痂疹001急性腎盂腎炎001卵管留水症001急性子宮留膿症001急性骨盤腹膜炎224バルトリン腺のう胞001外陰潰瘍010子宮腺筋症433卵巣子宮内膜症のう胞61015骨盤臓器脱102120卵管捻転010卵巣出血002子宮内膜ポリープ5715子宮頚管ポリープ001子宮内膜増殖症385子宮頚部異形成181619子宮頚延長100小陰唇癒着120機能性子宮出血022傍卵巣のう胞010外傷性外陰血腫010メッシュびらん10047主傷病名2017年度18年度微弱陣痛26切迫子宮破裂01第２期遷延分娩14低在横定位01児頭回旋異常10分娩停止04胎児心拍異常13弛緩出血13分娩後尿路感染症10産褥期鉄欠乏性貧血01⑵手術件数2016年度17年度18年度合計手術件数176218278手術133184236流産手術433442診帝王切開03068予定帝王切開02439緊急帝王切開0629腹腔鏡手術353658筋腫核出術044腹腔鏡補助下腟式子宮全摘術430腹腔鏡下子宮全摘術007附属器摘出術182319卵巣嚢腫摘出術12522卵管切除術115診断的腹腔鏡手術001子宮鏡手術13922子宮筋腫摘出術10811子宮内膜ポリープ摘出術3111開腹手術475238子宮体癌手術032卵巣癌手術342子宮肉腫による子宮全摘術010子宮筋腫による子宮全摘術331922子宮筋腫核出術494附属器摘出術483卵巣嚢腫摘出術卵管切除術214220分娩予定日超過自然早産1013帝王切開予定緊急246－03927－2子宮内膜増殖症による子宮全摘術022その他の疾患による子宮全摘術001その他000腟式手術385750＜産科＞主傷病異所性妊娠胞状奇胎流産人工妊娠中絶妊娠高血圧症候群切迫流産妊娠悪阻骨盤位狭骨盤児頭骨盤不均衡既往子宮術後妊娠既往帝切後妊娠子宮内胎児死亡名2017年度113403311510019118年度6237473126021262メッシュを使用した子宮脱手術腟式子宮全摘術腟式子宮全摘術+膣壁形成術腟閉鎖術、膣壁形成術外陰形成術円錐切除術子宮内膜ポリープ切除術子宮内膜掻把術バルトリン切除術その他流産手術流産手術胞状奇胎手術人工妊娠中絶分娩件数9221117140143411114242220670034322090640183514423822前期破水14項目2017年度18年度低置胎盤03分娩総数166276常位胎盤早期剥離切迫早産11127分娩方法自然分娩無痛分娩自然分娩無痛分娩1412523343偽陣痛05正常経腟971815036療部

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産婦人科／眼科項目2017年度18年度吸引分娩80141鉗子分娩6734骨盤位分娩0000分娩誘発・促進別件数項目2017年度18年度分娩方法自然分娩無痛分娩自然分娩無痛分娩誘発752516促進9172419５．総括・課題・展望⑴産科について出生数は横浜市全体では年々約３％減となっているが、当院では分娩再開後、分娩数の前年度比は、18年度163％、19年度111％（分娩予約数からの見込み）であり、増加傾向が維持できる見通しである。分娩が再開したことの周知が進みつつあり、リピーターも増えて来ている。また、無痛分娩希望者が増加し、前年度比は18年度176％、19年度143％（無痛分娩予約数からの見込み）。19年度の無痛分娩率は25％を超えるものとみられる。国際親善総合病院の分娩の特色として無痛分娩が定着しつつあるようである。一方、通常の分娩よりマンパワーを必要とする無痛分娩を、妊婦さんの期待に応えられる、安全で快適な無痛分娩として実現するために診療体制に工夫が必要となる。新生児の診療体制は夜間休日はオンコール体制の事も多く、36週2,200gを基準としての早産、低出生体重児の管理を行っている為、分娩件数が増えるとともに新生児管理方法が重要となってくる。分娩休止からの立て直しを行う困難さを実感しているが、安心安全な分娩、顔の見える分娩、を実現しながら、質の高い分娩を提供していきたい。⑵婦人科について18年４月より常勤は３名となり、非常勤医師の応援もあり、内視鏡手術を充実させることが出来た。19年度は常勤医師も４名となり、さらに内視鏡手術を中心とした診療、手術を充実させていきたい。具体的には、卵巣のう腫が多かった腹腔鏡手術を子宮筋腫核出術、子宮全摘術も増加させる。若い世代が手術の対象となる、卵巣のう腫、子宮筋腫の手術後に当院で妊娠、出産と繋げていくことにより、女性のライフスタイルに貢献できる病院を目指していく。眼科部長大西純司１．人員構成常勤医部長大西純司日本眼科学会認定眼科専門医／日本網膜硝子体学会光線力学療法（ＰＤＴ）認定医／ボトックス®注射認定医／身体障害者福祉法指定医（視覚障害）／難病指定医（神奈川県）医長渡邉佳子日本眼科学会認定眼科専門医／ボトックス®注射認定医／身体障害者福祉法指定医（視覚障害）／難病指定医（神奈川県）医員小島一樹医員立石守医員上杉義雄非常勤医６名48視能訓練士大川泉青柳裕子２．診療体制月火水木金土午前午後渡邉小島長野渡邉小島立石渡邉上杉熊中大西上杉大西渡邉武井大西渡邉上杉大西小島堀米小島上杉小島立石遠藤立石小島交代３．診療状況手術日：月・火・水・木一般診療日：月～土午前特殊外来日：月～金午後⑴手術白内障手術担当：大西純司・渡邉佳子・小島一樹・立石守・上杉義雄・水木信久硝子体手術（黄斑上膜、黄斑円孔、網膜剥離、―

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門●●●●●●●眼科４．症例統計・実績2018年度項目2016年度17年度18年度手術総件数（内訳参照）1,1851,4481,640レーザー治療件数（内訳参照）135141257硝子体出血、糖尿病性網膜症）担当：大西純司・立石守・飯島康仁外眼手術（翼状片、霰粒腫、結膜弛緩、眼窩脂肪ヘルニア等）担当：大西純司・渡邉佳子療法・抗ＶＲＧＦ療法担当：大西純司・渡邉佳子・小島一樹・立石守・上杉義雄⑵外来一般診療：新患と再診を常勤医と非常勤医あわ人体制メディカルレチナ外来（黄斑部疾患）：鈴木美砂⑶入院白内障手術入院：片眼につき２泊３日硝子体手術入院：約１週間前後、黄斑前膜・黄斑円孔・硝子体出血・増殖糖尿病網膜症等が対象疾患光線力学療法（ＰＤＴ）入院：１泊２日⑷検査平日午後に特殊外来枠としてレーザー治療・蛍光眼底検査・視野検査・斜視弱視検査・視機能訓練等を常勤医と視能訓練士で行った。手術内訳2016年度17年度18年度手術総件数1,1851,4481,640水晶体再建術（その他のもの）699644726硝子体手術水晶体・硝子体水晶体再建術２.眼内レンズを挿入しない140291537水晶体再建術（縫着レンズ挿入）014翼状片手術（弁の移植を要するもの）7817結膜結膜腫瘍摘出術041結膜嚢形成術１.部分形成140霰粒腫摘出術789眼瞼眼瞼結膜腫瘍手術マイボーム腺梗塞摘出術306031眼瞼下垂症手術200ぶどう膜虹彩整復･瞳孔形成術035眼房・網膜前房、虹彩内異物除去術243眼窩・涙腺眼窩内腫瘍摘出術（表在性）002眼窩内異物除去術（表在性）110角膜・強膜角膜・強膜縫合術110硝子体内注射429694758テノン氏嚢内注射194051レーザー治療内訳2016年度17年度18年度レーザー治療135141257網膜光凝固術605888後発白内障6469154光線力学療法111415５．総括・課題・展望泊３日の入院で行った。小切開手術（主に角膜切開）を行い、従来の単焦点眼内レンズ、適応がある方には乱視矯正等の付加レンズを使用した。成熟白内障、外傷後、偽落屑症候群、緑内障発作後などチン氏帯脆弱症例など、難易度の高い白内障手術も多数例施行した。開業クリニックなどで広く行われている日帰り白内障手術に対して、当科では全例入院での白内障手術加療を行うことで、全身疾患を合併した術前、術後管理が重要な症例を含めて、より安心感を持って手術に臨める環境を提供することで差別化を図った。入院中は点眼、保清面の指導を看護師、薬剤師の協力の元で行い、術後合併症の発生予防に努めた。網膜硝子体疾患に対する硝子体手術については横浜市立大学非常勤講師である飯島康仁医師の指導協力のもと、大西純司医師が黄斑上膜・黄斑円孔・糖尿病性網膜症・硝子体出血・網膜剥離等の手術加療を行った。広角観察システムを搭載した顕微鏡、最新の硝子体手術機械であるコンステレーションの導入により、前年度と比較して手術件数を増加させることが出来た。外来診療の特色として、加齢性黄斑変性症に対する積極的治療を前年に引き続き行った。加齢性黄斑変性症は、近年の高齢社会・生活習慣の欧米化に伴い、患者数は増加傾向にあり失明原因の上位を占めており、その治療への社会的ニーズも増している。当科では抗ＶＥＧＦ療法（ルセンティス・アイリーア硝子体注射）光線力学療法を症例により選択、併用し、最新のエビデンスに基づいた治療を行った。特に光線力学療法については、神奈川県ではトップクラスの治療実績を得ることが出来た。早期発見、早期治療が、より良い視力予後に繋がるため、これら疾患について患者向け、地域の医師方向けの勉強会での啓蒙活動を行った。しんぜんクリニックでは月曜日から土曜日まで毎日外来診療を行った。徐々に患者数は増加しており、病院と連携することにより、より効率のよい診療が出来るように今後も努力していく。スタッフ一同協力して、今後も周辺住民の方や地域連携医療機関より紹介された患者様に対して、満足いただける医療を提供すべく、日々尽力していく所存である。診療部49

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耳鼻咽喉科／皮膚科耳鼻咽喉科１．人員構成非常勤医３名⑶入院2018年度２．診療体制月火水木金土午前久保田大平松島松浦松井田松島３．診療状況⑴外来2018年度初診数840再診数6,079合計6,919⑵検査2018年度純音聴力検査1,298チンパノメトリー456電気眼振図8聴性誘発反応検査1誘発筋電図5DPOAE13慢性中耳炎10真珠腫性中耳炎6耳小骨の先天奇形2外傷性耳小骨離断1外傷性鼓膜穿孔1突発性難聴5不全型ハント症候群2耳下腺腫瘍1側頚のう胞1伝染性単核症2喉頭腫瘍1鼻中隔弯曲症1合計33⑷手術2018年度鼓室形成手術36鼻副鼻腔炎2喉頭形成術・音声改善手術他1その他4合計43皮膚科部長山田裕道１．人員構成常勤医部長山田裕道日本皮膚科学会認定皮膚科専門医／日本皮膚科学会認定美容皮膚科・レーザー指導専門医／日本レーザー医学会認定レーザー専門医・指導医／日本アフェレシス学会認定専門医／日本医真菌学会認定専門医／日本美容皮膚科学会代議員非常勤医毛利忍林理華日本皮膚科学会認定皮膚科専門医日本皮膚科学会認定皮膚科専門医２．診療体制月火水木金土午前山田渡辺渡辺渡辺林（第2.4）山田山田毛利（第2.4.5）交代午後手術――レーザー手術医長渡辺裕美子50３．診療状況⑴外来：月～土まで午前中は毎日外来診療で、

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門●●●●●●●皮膚科当院の方針に従い予約票持参患者・紹介状持参患者を優先的に診察している。⑵病棟：主治医―指導医制。毎週月曜午後に病棟カンファレンスを行い、検査・治療の方針についての検討がなされる。⑶前年度11月より「しんぜんクリニック」に山田と渡辺が出向して診療している。そのため当院での診療体制がやや縮小されている。４．症例統計・実績⑴入院疾患2016年度17年度18年度蜂窩織炎211帯状疱疹600薬疹101粉瘤0012016年度17年度18年度デブリードメン220血管腫011ボーエン病812有棘細胞癌201基底細胞癌914皮膚生検967856その他243415合計228193147⑶アレキサンドライトレーザー治療件数2016年度17年度18年度基底細胞癌301色素性疾患675920有棘細胞癌001脱毛607083カポジ水痘様発疹症001レーザーフェイシャル1263その他890合計20106⑵手術件数2016年度17年度18年度合計139135106⑷ケミカルピーリング治療件数2016年度17年度18年度ケミカルピーリング1123460診療部粉瘤444437母斑細胞母斑1578線維腫1288陥入爪395脂漏性角化症733脂肪腫456石灰化上皮腫201５．総括・課題・展望本年度は火曜日は（午前午後とも）山田が、木曜日は（午前午後とも）渡辺が、しんぜんクリニックに出向し、皮膚科診察を行った。診察実績は月を追うごとに向上している。反面病院においては火曜日～金曜日までほぼ１人体制となり、病院の診察実績がやや低下したことはやむを得ないことと考える。なお本年度を持って山田、渡辺とともに、非常勤の毛利忍、林理華も退職となる。これまでの皮膚科診療に関わっていただいた皆さま、ご支援いただいた皆さまに御礼申し上げる次第である。51

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泌尿器科泌尿器科部長滝沢明利１．人員構成部長滝沢明利日本泌尿器科学会泌尿器科専門医・指導医／日本がん治療認定医機構がん治療認定医／日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医／日本内視鏡外科学会技術認定医（泌尿器腹腔鏡）／緩和ケア研修修了医長藤川直也日本泌尿器科学会専門医・指導医／日本泌尿器内視鏡学会腹腔鏡手術認定医医長医員医員川畑さゆき林悠大朗野村俊介非常勤医名誉病院長村井勝日本泌尿器科学会専門医・指導医／日本性機能学会専門医／日本透析医学会認定医・指導医他８名２．診療体制午前午後月火水木金土滝沢川畑滝沢藤川林野口淺岡―水野交代村井上村三好滝沢林滝沢川畑藤川野村淺岡藤川川畑林交代３．診療状況⑴外来泌尿器科は外来患者が多く、診療の効率化、逆紹介の推進が課題であった。外来ブース拡張、常勤医の増員、しんぜんクリニックを中心とした逆紹介の推進により、診療の効率化が進み、患者は減少したが（19,046人→17,445人）、収入と単価は増加した（16,994円／人→20,533円／人）。しかし、まだ待ち時間も総診療時間も予定を大幅に超過しているため、診療効率のさらなる改善が必要と思われる。４月以降は午後外来で実施している処置や検査の一部を午前中に実施し、全体の診療時間を短縮、一方で逆紹介をより強化して円滑な診療を行うよう取り組んでいく。―⑵入院クリニカルパスの積極的な運用や、低侵襲手術導入を進めたことで定期入院は順調に在院日数を短縮している。一方で、常勤の増員もあり、高齢者の緊急入院を断ることなく積極的に受け入れることで大幅に入院患者数と収益は伸びた（約4.5億円／年→約６億円／年）。一方で全体の在院日数は延長している（平均6.6日→8.6日）。在院日数はＤＰＣ２期を目標として早期退院による病床の有効利用を進める一方で、特に救急で受け入れた高齢患者の退院に難渋するケースが多く、いかに退院支援を順調に進めていくかが課題である。同様の理由から、レーザー手術や腹腔鏡下前立腺全摘術の増加により安定した収益増加があるものの、全体の入院単価はやや減少している（60,645円→57,696円）。引き続き単価高い入院診療を行っていきたい。⑶検査本年度は３テスラＭＲＩの導入もあり、前立腺癌局在診断やＤＷＩＢＳによる転移診断や治療効果判定などによる積極的な活用が増加した。膀胱鏡検査は滅菌や台数の制約により慢性的に不足していた。来年度は、膀胱鏡検査の時間と滅菌方法を再検討し、負担の少ない軟性膀胱鏡の検査を効率よく実施するように改善した。現在の医療資源を有効活用して患者さんのニーズにこたえていきたい。⑷手術本年度は直近３年でほぼ同水準の手術件数を行ったが（593件→608件）、請求点数はさらに増加し（12,907,209点→14,119,331点）過去最高の収益であった。常勤医が１名増員となり単価の高い大きな手術が増えたことが要因と思われ、内訳はホルミウムヤグレーザー手術と腹腔鏡手術の増加である。腹腔鏡は３Ｄ内視鏡により、安全でより低侵襲な手術を行っている。レーザー手術の導入により尿路結石および前立腺肥大症に対する低侵襲かつ確実な治療が可能な体制となった。導入３年目であるが、尿路結石に対するfTUL（軟性尿管鏡下レーザー砕石術）は76例、HoLEP（経尿道的前立腺レーザー核出術）は69例と県下でも有数の手術件数となった。結石治療は近隣で手術可能な病52

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門●●●●●●●院が増加して、前年度よりも減少しているが、HoLEPは実施病院が少なく高い手術件数を維持している。４．症例統計・実績⑴外来2016年度17年度18年度初診患者数1,4291,4371,456再診患者数18,72617,60915,989外来患者総数20,15519,04617,445⑵検査2016年度17年度18年度膀胱鏡822824799腹部超音波検査2,9992,4421,655尿流量率検査686535下部尿路尿流動態検査15174⑶手術①主要手術別体外衝撃波腎･尿管結石破砕術（ESWL）2016年度17年度18年度148141169前立腺針生検法271239249前立腺全摘除術腹腔鏡102221開腹1200経尿道的膀胱腫瘍切除術115125116経尿道的腎尿管結石砕石術（f－TUL）経尿道的前立腺レーザー核出術（HoLEP）経閉鎖孔テープ手術（TOT）②臓器別538276535269522手術名2016年度17年度18年度根治的腎摘除術215開腹腎摘出術011残存尿管摘出術100経尿道的尿管ステント留置術25253経尿道的尿管狭窄拡張術331経尿道尿管皮膚瘻造設術111腎尿管経尿道的腎盂尿管腫瘍摘出術143経尿道的尿管鏡下止血術001腹腔鏡下腎摘除術162218腹腔鏡腹腔鏡下腎部分切除術120腹腔鏡下腎盂形成手術010経尿道的腎尿管結石砕石術レーザー（f－TUL）538376ＰＮＬ経皮的腎砕石術（ＰＮＬ）031手術名2016年度17年度18年度膀胱全摘、尿管皮膚瘻003膀胱全摘、回腸新膀胱造設術100膀胱全摘、回腸導管造設術328開腹膀胱高位切開術201膀胱部分切除術200尿膜管遺残摘除術200膀胱経尿道的膀胱結石砕石211513経尿道的膀胱止血術916経尿道膀胱水圧拡張術210経尿道的膀胱腫瘍切除術115125116腹腔鏡腹腔鏡下尿膜管嚢胞切除術110その他膀胱憩室切除術010開腹前立腺全摘術1200経尿道経尿道的前立腺切除術423腹腔鏡腹腔鏡下前立腺全摘除術前立腺102221経尿道的前立腺レーザーレーザー核出術（HoLEP）535269その他前立腺針生検271239249尿道切開拡張術224経尿道経尿道的尿道異物摘除術200尿道外尿道腫瘍切除術143その他外尿道口腫瘍切除術010腹腔鏡腹腔鏡下内精巣静脈結紮術220陰嚢水腫根治術14611精巣摘除術7411精巣上体摘出術110陰嚢その他停留精巣固定術110精巣摘出術145精液瘤根治術010精巣固定術436包皮環状切除術12116陰茎その他陰茎持続勃起症手術010精巣外傷手術１．陰嚢内血腫除去術010開腹副腎腫瘍摘出術010副腎腹腔鏡下副腎悪性腫瘍手術010腹腔鏡腹腔鏡下副腎摘出術011腹腔鏡腹腔鏡下後腹膜腫瘍摘出術001他臓器その他経閉鎖孔テープ手術（ＴＯＴ）522③手技別泌尿器科診2016年度17年度18年度腎尿管326膀胱1023開腹前立腺122507011副腎010その他022腎尿管30338経尿道膀胱前立腺147418514221791363151尿道424腎尿管172518膀胱1121腹腔鏡前立腺陰嚢10230222520041副腎021その他001療部53

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泌尿器科2016年度17年度18年度疾患名2016年度17年度18年度レーザー腎尿管538376106135前立腺535269145その他水腎症314258陰のう水腫/精液瘤141113前立腺271239249その他675851尿道153陰嚢282033その他316281292陰茎12136ＰＮＬ031他410⑷入院①主要疾患疾患名2016年度17年度18年度尿路結石96141116膀胱がん126163195前立腺肥大536172②退院患者疾患疾患名2016年度17年度18年度膀胱癌143177195前立腺癌8872130尿管癌263043悪性腫瘍腎盂癌222033腎癌151516精巣癌13112その他5155結石性腎盂腎炎313638前立腺炎症242116感染腎盂腎炎234429（炎症）尿路感染症12820膀胱炎9210その他26828尿管結石症649489５．総括・課題・展望泌尿器科はレーザー手術の導入が軌道に乗ったことにより、手術による収入が順調に増加している。本地域は結石症例が多く、近隣病院でも結石治療を行う体制ができてきたことから、当院ではより高度な結石治療として、腎結石に対するＰＮＬ（経皮的腎結石砕石術）の安定した導入をすすめ、地域における結石治療の拠点としてさらに発展できるよう取り組んでいきたい。また、HoLEPは大きな腺腫の確実な治療に非常に優れているが、手術の難易度が高いことから近隣で実施病院がなく当院の特徴的な手術である。患者数は増加するも手術器械と滅菌で制約があった。来器械を１セット増設し、ニーズの増加に対応できる体制を充実させていく。また腹腔鏡下前立腺全摘術は開腹手術よりも安全性が高く、保険点数が高い（77,430点）ことから収益の大きな柱となっている。安全かつ精度の高い手術を安定して行っており、実績が蓄積してきた。今後は、現在開腹で行っている膀胱全摘除腹腔鏡下手術として導入していく予定である。今後の課題は引き続き外来診療の効率化、逆紹介の推進である。病院診療機能を強化するため、症状が安定している方は、近隣の医療機関に紹介し、さらに病院診療が必要な患者に診療を集中し、診療時間短縮を図っていく。また毎年実施している泉区医師会と病診連携の会を来年度も引き続き開催し、顔の見える円滑な病診連携を継続していく。前年度は常勤医が１名増員され、５名体制となり、特に入院・救急診療の強化により大幅な増収となった。一方で退院が遅延し、本来の診療資源を有効に発揮しにくくなる側面もあった。来年度は必要なニーズにこたえつつ、効率的に診療を行い必要な診療を充実して行えるよう、診療体制と環境を整え、地域から信頼される泌尿器科診療の中心となるように取り組みをつづけていきたい。結石腎結石症324727膀胱結石18121354

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門●●●●●●●画像診断・ＩＶＲ科／麻酔科画像診断・ＩＶＲ科部長加山英夫１．人員構成常勤医部長加山英夫日本医学放射線学会放射線科診断専門医／日本ＩＶＲ学会専門医医員非常勤医４名水野真利子２．診療体制検査日ＣＴ、ＭＲＩ：月曜～金曜日の全日土曜日午前ＭＤＬ、注腸：月曜～金曜の午前血管造影（下肢静脈造影を除く）：月、木、金曜の午前３．症例統計・実績年度別施行検査数2016年度17年度18年度ＣＴ15,23115,67615,765ＭＲＩ5,1765,0925,936ＩＶＲ50687255４．総括・課題・展望2018年４月より３ＴＭＲＩが稼働開始した。最新鋭ＭＲＩであり、頭部、体幹部、四肢関節などの高精細画像の撮像が可能となっている。特にMRCP,EOB－MRI,四肢関節の検査において、画質の向上が著しい。BrainperfusionＭＲＩやDTI,MRSの検査も可能となった。３ＴＭＲＩ,1.5ＭＲＩの２台体制のなかで、十分な検査をし、十分な読影をした。09年５月より16列ＭＤＣＴが稼働し、09年７月列ＭＤＣＴが稼働となりＭＤＣＴ２台体制となった。しかしその後のＣＴの発展はすさまじく、64列ＣＴでは、心臓ＣＴなどqualityの劣化は否めない。DualenergyＣＴの導入を目指したい。現時点では、ＣＴ血管造影,perfusionＣＴなどＣＴの持っているパフォーマンスを十分に引き出すべく努力したい。優秀なスタッフが多いので、ＭＤＣＴの効率的運用も可能と思われる。ＭＤＣＴを有効に利用し、実践的画像診断に役立てたい。また病病連携、病診連携においても、近隣医療機関の要請に応えたい。ＦＡＸによ検査とＭＲＩ検査を増加させたい。08年８月１日よりＣＴ、ＭＲＩはフィルムレス、08年３月１日より一般撮影、透視はフィルムレスとした。引き続き09年８月１日より画像診断報告書をペーパーレスとした。院内、院外多数の診方々の協力を得て順調に稼働している。引き続き環境整備に努力したい。遠隔画像診断にも今後積極的に関っていきたい。また今後は画像診断のみならず、血管系、非血管系を問わず、ＩＶＲに力を入れたいと考えている。医長岩倉久幸日本麻酔科学会麻酔指導医医長山田理恵子日本麻酔科学会麻酔指導医非常勤医２名２．診療体制常時４～５人で手術室業務を行なっており、24時間・365日、緊急手術に対応できるよう常勤医５名でオンコール体制をとっている。麻酔科部長森本冬樹１．人員構成常勤医部長森本冬樹日本麻酔科学会麻酔専門医／日本ペインクリニック学会専門医／日本医師会認定産業医／ボトックス注射®認定医医長佐藤玲恵日本麻酔科学会麻酔指導医医長東朋子日本麻酔科学会麻酔指導医療部

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麻酔科当院は日本麻酔科学会が認定する麻酔科認定病院である。⑷年齢構成男性女性合計３．診療状況⑴手術室での手術麻酔、外来・病棟での周術期管理⑵ＩＣＵ、救急外来、放射線検査室での麻酔や各種神経ブロック⑶院内、特にＩＣＵや救急外来での蘇生、呼吸・循環管理の協力４．症例統計・実績⑴麻酔科症例1,927PhysicalStatus（ASA－PS）①予定123456合計3621,2061961001,765②緊急1Ｅ2Ｅ3Ｅ4Ｅ5Ｅ6Ｅ合計⑵手術部位387147600162a脳神経・脳血管36h頭頚部・咽頭部36b胸腔・縦隔16k胸壁・腹壁・会陰232c心臓・血管0m脊椎74Ａ．～１ヶ月000Ｂ．～12ヶ月000Ｃ．～05歳145Ｄ．～18歳241741Ｅ．～65歳386457843Ｆ．～85歳542407949Ｇ．86歳～494089総計1,0029251,927⑸体位1仰臥位1,1534切石位5422腹臥位835坐位03側臥位976その他52⑹性別男性女性合計1,0029251,927d胸腔＋腹部2n股関節・四肢(含:末梢神経)455e上腹部内臓206p検査0f下腹部内臓802xその他4g帝王切開64合計1,927⑶麻酔法Ａ全身麻酔（吸入）1,171Ｆ硬膜外麻酔2Ｂ全身麻酔（TIVA）30Ｇ脊髄くも膜下麻酔48ＣＤＥ全身麻酔（吸入）+硬・脊、伝麻全身麻酔（TIVA）+硬・脊、伝麻脊髄くも膜下硬膜外併用麻酔（CSEA）559Ｈ伝達麻酔18Ｘその他4266合計1,927５．総括・課題・展望安全で高度な医療が求められている時代に、麻酔の質を高めるのは勿論ではあるが、中央手術部では全ての手術患者の術中データを麻酔科医室にあるセントラルモニターで集中監視している。これによって一人の患者を複数の麻酔科医で監視することが可能であり、術中の安全性および麻酔の質向上に成果を上げている。泉区で開院以来、麻酔による医療過誤の発生は無く、今後も手術中の患者の安全を維持、麻酔管理の質を高めていくよう努力する。また麻酔は手術中だけでなく、周術期管理も重要である。当院は内科系医師、検査室の協力体制が充実している。麻酔科はより早期に術前管理に介入し、患者が最良な状態で手術に臨めるよう先導していく。麻酔前の患者の病状、麻酔中のイベント、術後の疼痛・合併症の発生を麻酔科医全員で共有、ディスカッションして術後も見据えた麻酔管理に努めていく。56

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【ページ内のテキスト情報】

診療部門●●●●●●●救急科／緩和ケア内科部長平野雅巳救急科担当部長吉田哲当院の救急医療は二次救急拠点病院Aとして、横浜市およびその周辺住民を対象に各消防署と連携し地域住民に密着した救急医療を行っている。また内科の当日緊急紹介の窓口として近隣医療機関との連携を大切にし、地域医療を支えている。１．人員構成常勤医部長（10月より部長）平野雅巳日本救急医学会救急科専門医担当部長（10月より担当部長）吉田哲2019年２月から非常勤日本救急医学会救急科専門医・指導医非常勤医２名２．診療体制月火水木金土午前午後吉田吉田吉田問田吉田問田平野吉田平野吉田平野嶽間澤平野嶽間澤平野吉田平野吉田交代３．診療状況当救急部は横浜市が指定する「メディカルコントロール体制連携医療機関」13施設のひとつとし―て、消防ホットラインを通じて心肺停止症例など重篤患者を受け入れ、入院が必要な症例を中心に救急診療を行っている。また近隣のクリニックおよび病院からの当日緊急症例にも各診療科と連携して対応しており、地域医療の一翼を担っている。一方、当院は大規模病院ではなく心臓血管外科など当院に無い診療科もあるため、全てを当院で完結することが不可能な場合もある。そのため横浜市立大学救急医学教室の連携施設として当院の医療体制では対応できない重症患者は救命救急センター等の他の施設に転送できる体制を構築している。４．症例統計2018年度の救急外来受診患者数は7,048名、救,447名、救急外来からの入院患,627名（病院全体の33.4％）だった。また、心肺停止（ＣＰＡ）患者数は206名だった。５．総括・課題・展望救急車台数、救急外来患者数は年々増加の傾向にあり、それに対応すべくより一層充実した体勢確保が必要であり、今後も救急科専属医の確保に努め当院の体制強化を図ると同時に、高度医療機関との連携を通して地域の救急診療体制を強化していきたい。緩和ケア内科部長村井哲夫１．人員構成消化器内科部長日引太郎常勤医第２、４金曜日午後部長村井哲夫外科部長佐藤道夫日本緩和医療学会認定医／日本泌尿器科学会専門医・指導医／日本がん治療認定医３．診療状況⑴外来非常勤医保険診療の制約により、緩和ケア内科常勤医３名（緩和ケア内科）が１名の場合は外来を担当できず、緩和ケア病１名（精神科）棟専従とならざるを得ない。そこで緩和医療に造詣の深い消化器内科部長と外科部長のご協力２．診療体制を得て、2017年１月27日から上記日程で緩和ケ緩和ケア外来ア外来を開始した。また18年４月からは非常勤火曜日午後江口研二医を招聘し、火曜日午後にも緩和ケア外来を開第１、３、５金曜日午後始して通院がん患者の苦痛緩和を行った。57

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緩和ケア内科⑵入院16年４月１日、村井が泌尿器科から緩和ケア内科へ異動になり、５月１日に施設認定を取得して緩和ケア専門の病棟として稼働している。病床数は25床で、当初は当科患者および緩和ケア適応の他科患者がほぼ半数ずつであったが、18年度は緩和ケア内科患者が８～９割を占めるようになった。また精神的苦痛の緩和を目的として、毎週金曜日に精神科非常勤医が診療を行った。なお18年５月から、主として病棟運営円滑化を目的とした緩和ケア運営委員会を、原則として毎月開催した。４．症例統計・実績⑴外来（2017年１月27日開始）（緩和ケア病棟入院面談は除く）2016年度17年度18年度初診患者数53173再診患者数13198519外来患者総数18229592月平均9.019.149.3⑵入院2016年度17年度18年度入院患者数131197249通常入院80（61％）96（49％）161（65％）緊急入院51（39％）101（51％）88（35％）平均在棟日数18.7日20.0日21.6日転帰死亡退院101（77％）151（77％）197（79％）生存退院30（23％）46（23％）52（21％）自宅へ21（16％）38（19％）45（18％）施設へ7（5％）6（3％）5（2％）院内転科2（2％）2（1％）2（1％）2018年度緩和ケア内科退院患者の統計消化管肝胆膵頭頸部食道癌8食道悪性黒色腫1胃癌25胃消化管間質腫瘍1盲腸癌4結腸癌18直腸癌18直腸神経内分泌癌1肝癌3膵癌25膵管癌1胆管癌4胆嚢癌5上顎洞癌2上顎洞肉腫1唾液腺癌2口腔癌2上顎歯肉癌158頭頸部呼吸器科系泌尿器科系婦人科系その他上咽頭癌1中咽頭癌3下咽頭癌3喉頭癌1甲状腺癌1肺癌49悪性胸膜中皮種3腎癌10腎盂尿管癌4膀胱癌4前立腺癌12子宮頚癌6子宮体癌2卵巣癌3乳癌12外陰癌2急性骨髄性白血病2悪性リンパ腫5多発性骨髄腫2腹膜癌1仙骨血管肉腫1計249５．総括・課題・展望「その人らしい生き方を支援し、地域との連携を活かした身近な緩和ケア病棟」を基本理念として、当院緩和ケア病棟は16年４月に開設した。本年度は稼働３年目であるが、患者数は16年度および17年度と比較して顕著な増加を認めている。緩和ケア内科医が村井１名のため、他部署の方々に相当な負担をおかけした上での実績であり、関係各位に深く御礼を申し上げたい。前掲の理念に基づき病棟運営を行った結果、17年度は緊急入院率51％の高値となった。この数字は在宅患者や訪問診療医のニーズに迅速に対応できていたことの証左と考えられたが、反面苦痛増悪時の慌ただしい入院は患者および家族にとって必ずしも好ましいものではない。そこで18年度は、緊急入院が必要となる前段階の患者を、余裕をもって通常入院に誘導すべく努力した。その結果、緊急入院率は35％に減少し、患者家族に対するメリットのみならず病棟スタッフの負担軽減にもつながったのではないかと考えられた。16年４月にできたばかりの緩和ケア内科および病棟は、それらを標榜するための基準を満たしているものの、医療・ケアの質を担保するもののない未熟な集団ではないかという指摘を否定できないものであった。その疑念を払拭すべく日本緩和医療学会学術大会での発表を行い、18年４月１日村井が日本緩和医療学会の認定医を取得、10月１日には緩和医療認定研修施設の資格を取得した。これに伴い来年度は常勤医が１名加わり、ようやく医師一人体制からの脱却が可能となった。緩和ケア病棟は、他の病棟と比較するとスタッ

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門●●●●●●●緩和ケア内科／病理診断科フ間の信念対立が生じやすいものである。また設立当初の数年は信念対立のみならず、ケアに携わった患者が次々と死亡することによるストレスが蓄積し、バーンアウトする例が他施設でも見られている。事実、18年度はスタッフの離職が多かっただけでなく、身体を壊し休職せざるを得なかった職員さえ数名存在した。19年度は働き方改革の影響もあって事実上さらに多忙となる可能性も考えられる。限られたマンパワーの中でひたすら入院数の増加ばかりを目指していては、スタッフの心や身体を蝕むのみならず、低質なケアへ転落して患者家族や他の医療施設の信頼を失う危険をもはらんでいる。そうならないためには、心身の余裕を失わないようにしつつ、皆が緩和ケアに携わる喜びを感じながら仕事のできる環境を作る必要があろう。このことを念頭に置いて、緩和医療が進むべき方向を見失うことさえなければ、当科及び当病棟はさらなる発展が期待できるものと信じている。病理診断科臨床検査科部長光谷俊幸１．人員構成常勤医光谷俊幸（臨床検査科）日本病理学会専門医・指導医／日本臨床細胞学会細胞診専門医・指導医非常勤医２名２．診療体制月火水木金土午前光谷―光谷光谷光谷―午後楯塩川光谷光谷楯光谷―３．症例統計・実績2016年度17年度18年度病理組織3,9724,0043,868術中迅速診断223430細胞診4,7364,9605,266免疫染色349397388４．総括・課題・展望年４月より日本病理学会認定病院に指定されている。病理診断科は組織診・細胞診・術中迅速診断・剖検等の病理診断を行っているが、本年度は前年度より剖検が減少しているが、病理組織、術中迅速診断、細胞診、免疫染色件数はいずれもほぼ同様数である。病理診断にあたっては、臨床情報の重要性は言うまでもなく詳細な臨床経過、検査データ、画像所見等が不可欠である。臨床医との密なコミュニケーションが大切で、不明な点・疑問点および病理診断が臨床診断との不一致症例に対しては常に臨床医に出来るだけ早く連絡するよう心がけている。また手術検体切り出し時等、臨床側の不明点については問合をするようにしているが、その都度ご協力をお願いしたいし、また臨床側からも病理側に問い合わせ事項があれば、その都度連絡を頂き密な連絡を図りたい。病理は臨床ほとんどからの検体提出、関連性があり、多い科については定期的なカンファレンスが必要と考えられるが、現状ではお互いの状況がからみ実行されていない。定期的でなくてもカンファレンスを要する症例については随時行われる必要性を感じる。病院に対するお願いは例年と同様「自動免疫染色装置」の購入を切にお願いしたい。病理診断は免疫染色所見を加味した診断が現在必須となり、施行しなければならない。新しい抗体も多くなっている。現状では手染め染色が行われており、最終診断の報告が遅延している。精度管理上も「自動免疫染色装置」はなくてはならないので早急に購入願いたい。今後は細胞診・組織診のダブルチェック体制の確立が望まれる。診療部59

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中央手術室中央手術室担当部長佐藤道夫看護課長澁谷勲１．概要⑴診療体制手術室数：５室中央材料滅菌室：１室診療科：10科外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、泌尿器科、眼科、腎臓・高血圧内科、麻酔科耳鼻咽喉科、呼吸器外科人事：常勤麻酔科医師５名、非常勤麻酔科医師３名、看護職員21名（看護課長１名、看護主任１名、看護師18名）時間外・夜間休日体制麻酔科医師１名、看護師２名のオンコール体制で対応した。⑵運営状況,972件で、前年度と比較して239件増加した。また、臨時・緊急手術にも24時間対応しており、臨時・緊急手術受け入れ件数は644件で前件増加した。⑶各科別手術件数外科整外脳外泌尿産婦眼科耳鼻麻酔腎内呼外620713756082771,506274608⑷月別手術件数推移４月５月６月７月８月９月10月11月12月１月２月３月計2016年度2742983392882912333012943003012822503,45117年度2622753173073622713322713323122863193,73318年度3133343183403242963913422943473373363,972⑸年度別手術総件数推移2009年度10年度11年度12年度13年度14年度15年度16年度17年度18年度3,7883,5903,5533,6143,5173,3433,3973,4513,7333,97260

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診療部門●●●●●●●中央手術室⑹年度別手術室保険請求点数推移2011年度12年度13年度14年度15年度16年度17年度18年度69,487,75280,006,85975,527,10268,944,38069,879,02975,363,54379,584,89387,142,550⑺1件当たりの保険請求点数（保険点数／手術件数）2011年度12年度13年度14年度15年度16年度17年度18年度19,55722,13821,47420,62320,57021,83821,31921,939２．総括・課題・展望本年度も、耳鼻科と呼吸器外科は常勤医不在で非常勤医による手術となった。手術総件数は3,972件と239件増加した。外科、呼吸器外科、腎臓・高血圧内科の手術件数が減少傾向であったが、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、産婦人科手術で増加した。2015年度より手術総件数は増加傾向にあり、本61年度は過去最高の手術件数に達した。また、総診療報酬算定においても過去最高となった。今後とも地域に密着した急性期病院の手術室として麻酔科医、外科系医師、看護師、他メディカルスタッフと連携し、安全で質の高いチーム医療を実践していきたい。さらに、手術件数の増加に伴い効率良い中央手術材料室の運営をめざしていく必要がある。

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集中治療室集中治療室１．概要⑴診療体制ベッド数：６床診療科：全診療科⑵運営状況入室患者総数は、664名と前年度より16名減少した。病床稼働率は94.6％、利用率64.9％であり、本年度のＩＣＵ重症度、医療看護の必要度は88.2％であった。科別ＩＣＵ入室患者数（表１）は、循環器内科が323（人、49.1％）そのほか外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、の利用が多かった。病棟からの緊急転入は90名で７名増加し、またＣＰＡ蘇生後の入室患者は23名で24名減少した。集中治療室満床による重症患者受入れ不可時間は、138時間と前年度に比べ183時間減少した。これは再整備が終了したこと、病棟との連携がスムーズに行えたためと考える。ＩＣＵから他院への高次治療目的転院患者数は21名と昨年度より５名増加であった。今後、診療部・病床管理部門・一般病床と共に、重症度、医療・看護必要度の評価を考慮しつつ、できる限り重症患者の受け入れを止めることなく病床運営ができるよう努めたい。2019年１月より早期離床加算の取得を開始し約30件／月の加算算定が行えている。表１：科別ＩＣＵ入室患者数（人）2018年度計循環器内科323神経内科8消化器内科19腎臓内科25呼吸器内科8呼吸器外科0脳神経外科58外科140泌尿器科31整形外科37耳鼻科0糖尿病内分泌内科5救急科1産婦人科2計657担当部長清水誠看護課長石原佳代子表2：2018年度稼動状況（６床稼働）18年度計入院・転入（人）657退院・転出（人）654死亡退院（人）21平均在室日数（日）3.224時患者数（人）1,420延べ患者数（人）2,11824時平均患者数（人）3.9平均延べ患者数（人）5.8病床稼動率（％）94.6病床利用率（％）64.8重症患者受入れ不可時間138時間表3：年度別入室患者数年度2015年度16年度17年度18年度総数747624680657２．総括・課題・展望本年度も急性期・重症患者を積極的に受け入れ、術後を含む不安定な病態に対し、安全性を確保したうえで良質な医療の提供を心掛けた。貴重な医療資源であるという観点から、効率的なベッド運用を心掛け、必要な患者の受け入れ不可能なことが無いように、満床時でも退室候補を順位づけて夜間でも緊急の受け入れに応じ、重症例の救急病床の側面をあわせもっている。本年度から看護部中心で活動を開始したＲＲＴ（rapidresponseteam）により、院内での重症患者の搬入も増えている印象である。来年度以降の目標項目は以下である。⑴集中治療における安全で質の高い医療と看護を提供する。⑵重症度、医療・看護必要度を適正に評価する。入室適応と、生理学的重症度の推移を数値化できるようにしたい。⑶円滑なベッドコントロールを実践する。⑷多職種参加型のカンファレンスを継続し、チーム医療をさらに推進すると伴に早期リハビリテーション・社会復帰を支援できるような体制づくりをする。62

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門●●●●●●●人間ドック／脳ドック人間ドック責任者飯田秀夫１．診療体制責任者飯田秀夫人間ドック健診専門医／人間ドック検診情報管理士受付事務小泉直子（医事課）バリウム検査）、視力、眼底検査（眼科診察を含める）、聴力検査（耳鼻咽喉科診察を含める）、乳腺検査（外科診察を含める）、子宮卵巣超音波検査（婦人科診察を含める）健診者への結果説明毎週水、金、土曜日に実施２．運営状況⑴健診数人間ドック健診件数：272件（前年度254件）オプションとしての大腸内視鏡検査21（32）件人間ドック内容血液検査、尿検査、心電図、腹部超音波検査、胸部エックス線検査（単純撮影または胸部ＣＴ）、上部消化管検査（胃カメラまたは３．総括・課題・展望健診者うちでは、やはりメタボリック症候群の方が多く認められた。今後も管理栄養士との連携のもと指導していき、疾病の予防を行っていきたい。また早期がんの発見もでき、治療されて健康を獲得されており、健診部門として、健診者の健康に寄与できていると思われるため、今後も頑張りたい。脳ドック責任者飯田秀夫１．診療体制⑵脳ドック検査内容責任者飯田秀夫診察（理学所見）（腹囲計測を含む）、血液検人間ドック健診専門医／人間ドック検診情報管査、尿検査、胸部レントゲン検査、心電図、頸理士動脈超音波検査、認知症の検査⑶実施日受付事務小泉直子（医事課）毎週金曜日の午前または午後、入院せず約２時間以内と短時間で診察および検査を終了してい中枢神経（脳・脊髄）系疾患のうち、クモ膜下る。検査結果は２週間以降、希望される水曜日出血、脳梗塞などは早期発見、早期治療によりあに説明している。る程度予防できる。このような疾患を早期発見す⑷申し込みと問い合わせるため、当院の脳ドックでは、放射線を用いない・当院のドック受付または電話（045－813－0221ＭＲＩ（磁気共鳴断層撮影）を中心に神経専門医内線2606）にて予約を行っている。の立場から脳をチェックすることを行っている。・費用は脳ドックのみ60,000円であるが、人間当院の脳ドックは頚部ＭＲＩも行っており、手足ドックおよび脳ドックを行う場合、脳ドックはのしびれの原因としての年齢とともに増加する頸40,000円であり、人間ドックおよび脳ドックに椎症性頸髄症の有無を早期に診断し、手足のしびて全身の検査が行える。れの予防を行っている。脳ドックの結果の説明は、神経専門の医師より３．総括・課題・展望対面式にて行っている。本年度は100件を突破した。来年度も脳卒中を予防するためには日常生活の色々な指導が重要で２．運営状況あり、今後も健診者には脳卒中の危険因子を理解⑴受診数していただき、日常生活に指導を行っていきた脳ドック受診数：102（前年70）件い。63診療部

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血液浄化・透析センター／内視鏡センター血液浄化・透析センターセンター長看護課長安藤大作山本幸江１．診療体制透析ベッド数：９床（うち個室１床）透析装置：10台（うち単身用透析装置１台）人員構成：腎臓・高血圧内科医師４名、看護師７名（課長１名看護師６名）臨床工学技士４名土・日曜日・祭日はオンコール体制で対応２．運営状況2010年５月より血液浄化・透析センターを開設。透析ベッド９床、透析装置９台＋単身用透析装置１台の計10台である。血液透析は月水金２クール、火木土１クール施行している。また、血液濾過透析（offlineHDF）、持続血液濾過透析（CHDF）、血漿交換（PE、DFPP、PA）、エンドトキシン吸着（PMX）、血球吸着療法（LCAP、GCAP）、腹水濾過濃縮再静注法（CART）などの特殊浄化療法も適宜行っている。外来通院透析患者に加え、近年、近隣施設の透析患者の緊急入院が増え、透析件数は年々増加している。また、腹膜透析外来も併設しており、常時20～25人の腹膜透析患者を管理している。腹膜透析と血液透析の併用療法も適宜施行しており、近年増加傾向である。さらに、透析療法選択外来を行い、保存期腎不全の指導にも積極的に取り組んでおり、腹膜透析導入の際には自宅訪問を行っている。年間透析患者延べ患者数主な診断群分類2016年度17年度18年度血液透析（HD）3,0523,0703,088血液濾過透析（HDF）81512持続的血液濾過透析（CHDF）482633血漿交換（PE）5924血液癒着療法（PMX）1718白血球除去療法（LCAP）顆粒球吸着療法（G-CAP）16114腹水濾過濃縮再静注法（CART）119療法選択外来254126３．総括・課題・展望今後も腎臓内科医師、各診療科医師、臨床工学士、看護師、コメディカルと連携し、より安全で質の高い医療をめざしたい。また、急性期病院の透析センターとして地域連携室の協力体制を得て、近隣の透析クリニックや病院、開業の先生方との連携が重要と考える。そして、患者が安心して透析治療が出来る体制を整えていきたい。内視鏡センターセンター長佐藤道夫１．人員構成消化器内科常勤医４名非常勤医８名外科常勤医６名非常勤医１名呼吸器内科常勤医１名看護部外来Ｂ補助看鏡は呼吸器内科が行っている。内視鏡センター週間スケジュール土月火水木金（１，４）午前消化器内科３列１列２列３列１列２列・上部外科２列１列２列午後消化器内科３列２列１列３列１列・下部外科１列２列２列ERCP・BFERCPERCPERCPBF２．診療体制消化器内視鏡（上部消化管、下部消化管、ＥＲＣＰ）は消化器内科と外科が担当し、気管支内視64２．診療状況上部消化管内視鏡の申し込みは、院内、ＦＡＸ依頼、横浜市胃癌検診に分けられる。横浜市胃癌

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診療部門●●●●●●●内視鏡センター検診は、2015年10月より開始された。下部消化管内視鏡は、院内とＦＡＸ依頼に分けられる。内視鏡センターは、17年９月に旧内視鏡室からリニューアルされた現内視鏡室へ移動した。旧内視鏡室に比べスペースが広くなり、内視鏡ブースの室内環境の改善やリカバリールームが充実し、室内音楽もとりいれられた。内視鏡ブースは４室設計されたが、現時点では３ブースのみ使用している。今後は内視鏡件数の増加にともない４ブース目を開設する予定である。消化器内視鏡の総数は、7,126件と過去最高の数となり、うち消化器内視鏡は、上部、下部、ERCPといずれも増加した。申し込み別にみても、院内、FAX予約、胃癌検診はいずれも増加したが、中でもFAX予約の割合が増加している。これは、地域医療連携室と連携を取ってFAX検査の予約待ち日数を減らしたことが奏効したと思われる。ＥＲＣＰは消化器内科と外科がそれぞれ行っているが、場合により両科がバックアップしながら協力体制で行っている。悪性疾患に対するＥＳＤは消化器内科にて積極的に行っている。上部消化管のＥＳＤの件数は徐々に増加し、下部消化管のＥＳＤも開始された。３．症例統計・実績内視鏡件数年次推移2012年度13年度14年度15年度16年度17年度18年度上部3,5893,5573,5944,1413,9254,0754,298下部1,9932,1552,1462,5752,2372,4502,576ＥＲＣＰ132114136178155197223気管支33535757513929総数5,7475,8795,9336,9516,3686,7617,126胃癌検診年度別推移2015年度16年度17年度18年度71218154222上部申し込み別件数・割合院内2,811ＦＡＸ1,265胃癌検診222上部内視鏡下部申し込み別件数・割合院内2,085ＦＡＸ491下部内視鏡65

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内視鏡センター／医療クラーク室５．総括・課題・展望本年度は内視鏡検査総数が、過去最高の数となった。これに伴い、3ブースの運営では症例数をこなすことが難しくなってきている。来年度は、４ブース開設と内視鏡業務をサポートする内視鏡マネジメントシステムを導入し、件数とそのクオリティーにおいて内視鏡センターのさらなる発展を目指している。医療クラーク室室長佐藤道夫１．基本方針医師事務作業補助者は、医師の事務的な業務を軽減し、診察や手術に時間を当てることにより医療の質と収益を向上させることを目的として、他職種と協働によりチーム医療を推進する。２．業務体制室長：佐藤道夫副院長（兼務）副室長：小路真生医事課長（兼務）鈴木千夏看護師長（兼務）医師事務作業補助者：22名３．業務状況⑴業務内容①診断書・診療録・処方箋・主治医意見書等の作成補助②診療データ等の入力補助③検査オーダー等の入力補助④外来予約業務の代行入力⑤外来診療サポート⑥医療の質向上に資する業務作業⑦行政などへの報告資料の作成⑵人員配置①外来21名②病棟１名（医局秘書兼務）４．総括・課題・展望外来での医師事務作業補助者は、医師の診療介助がスムーズに行われるように、主に担当する診療科以外の診療科の業務が行えることを目的として、２グループ（Ａグループ：内科系／Ｂグループ：外科・眼科・泌尿器科・皮膚科・整形外科・産婦人科・耳鼻咽喉科）制を実施している。各グループにリーダーを配置し、業務の標準化および休暇取得時等の日常代行を行えるようにしている。グループ内でのサポート体制を強化して３年が経過し、徐々にスタッフの定着が図れて、安定してきた。また、医師事務作業補助者は、医師や医療スタッフ、事務員などとの連絡や調整が多く発生するため、今後も専門性の向上とともにコミュニケーション能力の向上や、勉強会や研修会の積極的な参加を促し医学的な要望に対応できるようなスキルアップを図っていきたい。さらに、医師事務作業補助者業務のマニュアルを来年度には完成させ、新人指導等に活かして行く。66

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医療安全管理室●●●●●●●医療安全管理室Ⅷ医療安全管理室医療安全管理室室長清水誠１．基本方針安全管理委員会で決定された安全対策の方針に基づいて医療安全に関わる事項を、安全管理室が組織横断的に活動、推進することにより、院内全体で医療安全文化向上の実現をはかる。２．業務体制室長：清水（医師）、副室長：佐藤（医師）、副室長：甲斐（看護師・医療安全管理者）、事務員：高井の計４名。さらに看護師長：石原、新、顧問弁護士：成田、患者相談室担当：佐藤、医療機器管理責任者：増山、医薬品安全管理責任者：伊東、薬剤部長補佐：島崎（11名）が安全管理室運営会議構成メンバーである。３．業務状況⑴会議およびカンファレンスの実施構成メンバー全員による医療安全管理室運営会議を毎月（計11回）開催。院内のメンバーでカンファレンスを週１回開催した。⑵インシデント・アクシデントレポートによる情報収集と対策検討および立案報告総数2,551件（2.65件／入院患者100人・日）であり、経年比較では、総数は増加しているものの患者100人あたりではわずかに減少している。事故レベル、事例概要および報告部署を表１に示した。事故レベル０～２の事例.2％、３以上が5.8％と例年とほぼ同じ割合であった。軽症例の報告が多い事はリスJob事例促進活動により職員の報告意識が定着しつつあることによると考えられた。パンによる窒息ＣＰＡケース、胃管カテーテルからの薬剤注入間違いのケースについては、重大事故や重要事例と捉えＲＣＡ（根本原因分析）を行い、対策を検討した。この他関係部署と協力し、年間12件の原因分析および業務改善や再発防止対策等を行った。ロクロニウム紛失事故については当局への届出と警察による捜査、再発予防策を安全管理委員会に提案した。⑶医療事故発生時対応2018年度に医療事故調査部会は１回開催した。⑷安全管理指針、説明と同意指針の改訂：外国人受け入れに関連した事項。安全管理マニュアルの改訂：薬剤管理、静脈注射に関連した事項。⑸患者相談室事例の共有と対応検討、支援⑹医薬品および医療機器安全管理責任者、リスクマネージャー部会、関連部門・委員会との連携による取り組み。①医療安全管理セミナーの開催セミナーの企画・準備・運営・評価をした（表２）。全職員対象のセミナーは別日開催およびフォローアップ体制により、受講率は90％以上となった。また薬剤・医療機器セミナーでは、当院で発生したインシデント事例を取り上げた内容の講義が行われた。Ｍ＆Ｍカンファレンスを３回開催し、安全管理的な視点から問題の共有を図った。職員のノンテクニカルスキル向上のため、ワーキンSTEPPS研修会を３回開催した。②Goodjob事例の共有と優秀事例の選出教訓的な事例では、委員会での報告に加え、安全管理ニュースに掲載して院内周知を図った。その中から優秀事例３例を選出し表彰した。③最多報告大賞の選出インシデント事例の最多報告職員および事故レベルゼロ事例の最多報告職員を表彰した。④医療安全推進月間（11月１日～30日）の企画・実施（医療安全推進月間ポスター作製、掲示など）。⑺研修医オリエンテーション、新人職員研修、看護部新人研修、看護助手研修実施⑻他施設の事故事例や医療機能評価機構、ＰＭＤＡ等からの医療安全に関る情報を安全ニュー部会などを通して院内提供と職員への注意喚起⑼医療安全管理室ニュースの発行No.141～151発行⑽医療安全院内ラウンド⑾医療安全対策地域連携加算の取得連携病院（横浜市民病院、南大和病院）との相互訪問評価の実施。⑿医療事故調査制度に関する取り組み67

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医療安全管理室院内死亡症例全例のカルテレビューを行い、医療行為に起因し予期しない死亡に該当するか確認した。該当の可能性のある事例（４例）は関係者へのヒアリングを行い事実調査を精査し、安全管理委員会で審議した。⒀院内ＣＶＣ研修会の開催院外ＣＶＣ研修会を受講した医師を講師として、院内医師を対象に研修会を開催した（２／16）。またＣＶＣ穿刺での合併症発生状況および原因精査のため全例サーベイランスを継続実施している。４．総括・課題・展望⑴安全文化の醸成の継承ために、より一層の事例の共有を図り、一般化した予防対策を講じていきたい。インシデント報告が今後の事故防止に重要であることを引き続き職員に周知するとともに、来年度もGoodjob事例報告の促進や診療部および技術部門からの報告を促す。⑵院内・外からの情報をより的確に収集し、今後ともメッセージを発信していく。⑶TeamSTEPPS、Ｍ＆Ｍカンファレンス、CVC穿刺研修会などの活動をより充実を図る。⑷リスクマネージャー部会においてワーキンググループ活動がやや停滞している現状を受けて、より多くの職員と活動できる新たな形を検討する。2018年度インシデント・アクシデント報告の内訳事故件数割合概要件数割合事例の内容件数割合レベル039015.3%薬剤79231.0%無投薬2449.6%11,52059.6%輸血100.4%薬剤投与時間・日付間違い672.6%249219.3%治療・処置973.8%過剰投与953.7%3a1194.7%医療機器等491.9%自己抜去45717.9%3b291.1%ドレーン・チューブ70327.6%ドレーン・チューブ自然抜去602.4%4a00.0%検査1877.3%接続はずれ311.2%4b10.04%療養上の世話56222.0%療養上転倒29711.6%500.0%その他1515.9%の世話転落732.9%合計2,551100%合計2,551報告部署件数割合診療部210.8%看護部2,33692.0%薬剤部542.1%臨床検査科120.5%放射線画像科130.5%ﾘﾊﾋﾞﾘﾃｰｼｮﾝ科170.7%栄養科592.3%医療機器管理科160.6%地域医療連携部50.2%事務部170.7%2018年度医療安全に関する院内セミナー・研修会開催内容一覧第１回全職員対象医療安全セミナー「ジャーナリストから見た医療安全の基本的な考え方」～たくさんの命を救う素晴らしい仕事として～江戸川大学メディアコミュニケーション学部教授・名古屋大学大学院客員教授隈本邦彦先生第２回全職員対象医療安全セミナー「ラピットレスポンスシステム（RapidResponseSystem：RRS）に関して」北里大学病院：ＲＳＴ・ＲＲＴ室小池朋孝先生第１回医薬品・医療機器セミナー「リスクを確認！ハイリスク薬の基礎知識」薬剤師簏明子「誰でも使えるＡＥＤ」臨床工学技士菅原優己「その離床センサーちゃんと動いてる？」臨床工学技士増山尚第２回医薬品・医療機器セミナー「ハイリスク薬の管理と使用に際しての留意事項～重点管理薬を中心に～」薬剤師簏明子「メラサキュームの水なんで入れるか知ってますか？」臨床工学技士桑原直樹「ネーザルハイフローが止まったら・・・」臨床工学技士菅原優己TeamSTEPPS研修会（３回開催）リスクマネージャー部会主催第８回Ｍ＆Ｍカンファレンス「入院当日に大動脈解離を発症した一例」～入院後４時間余りでの急変にどう対応するか～第９回Ｍ＆Ｍカンファレンス「術後33時間での死亡症例」～術後から循環動態落ち着かず、翌日不全麻痺の発症・急変した事例～第10回Ｍ＆Ｍカンファレンス「入院３日目での死亡症例」～大学病院への転院予定を前に、吐血後急変した事例～車椅子トランス時の皮膚損傷防止策に関してポイントレクチャー～理学療法士佐藤智亮リスクマネジメント報告会「身体抑制ＷＧの取り組み～正しい抑制記録かけてますか～」身体抑制適正化ＷＧ「めざそう！！完璧な記録！チェック率100％！」転倒転落防止ＷＧ「忖度していますか？いいえ、ノンテクしています！！」ノンテクニカルスキル向上ＷＧ「院内パトロール行っていきます！整理整頓でリスク軽減！!」院内巡視ＷＧ「モニタアラーム基準値変更後の課題」医療機器事故防止ＷＧ2018年６月22日９月４日５月30日19年１月29日６月.８月.12月18年５月１日６月４日10月17日12月17日19年３月19日68

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感染防止対策室●●●●●●●感染防止対策室Ⅸ感染防止対策室感染防止対策室室長飯田秀夫１．基本方針５年分）を図１．に示す。その他には、カンピ感染防止対策室の目的は、①全ての患者に対しロバクター・サルモネラ・侵襲性肺炎球菌感染て有効な感染経路別予防策を実践することによ症・麻疹疑いなどが含まれる。り、患者と医療従事者双方における院内感染の危2018年後半よりＣＲＥの検出がみられるよう険性を減少させること、②感染症発生の際には拡になった。保健所の助言を得ながら対策を実施大防止のため、その原因の速やかな特定と制圧そし、２次感染やアウトブレイクは見られていなして終息を図ることである。感染防止対策室はこい。希少な耐性菌に対するマニュアルはあったの目的を達成するために、全病院職員が感染防止が、具体性に欠ける点があった。今回の経験か対策を把握し、病院理念にそった医療が提供できら各部署と詳細に検討することが出来た。るよう行動する。⑹レジオネラ対策施設用度課と共同し、塩素濃度調整・フラッ２．業務体制シング・水質検査等を実施した。レジオネラ症室長：ＩＣＤ、副室長：感染症看護専門看護師、の発生は見られていない。厚労省のレジオネラ薬剤師２名（うち感染症専門薬剤師１名）、臨床検研究班にも属し院内だけでなく国内のレジオネ査技師１名、感染管理認定看護師１名（専従）、事ラ対策にも寄与している。務員１名の計６名。⑺院内研修会の実施（表１・表２）⑻感染管理地域連携カンファレンスの運営３．業務状況前年同様３施設と感染管理地域連携カンファ⑴会議実施レンスを計４回開催した。以下開催日とテーマ毎週月曜日（10：00～11：00）を示す。⑵院内ラウンドの実施①2018／５／28「災害時における感染対策」毎週月曜日（11：00～）環境チェック、耐性②2018／７／30「膀胱留置カテーテル管理」菌検出患者・抗菌薬長期投与患者についてラウ③2018／10／29「加算２施設のラウンド」ンドを実施④2019／１／28「院内清掃について」⑶抗菌薬適正使用支援チーム（ＡＳＴ）の立ち本年度新たな取り組みとして第３回に連携病上げ院の院内ラウンドを実施した。他施設を見学す感染症症例のカンファレンスおよびラウンドることで自施設の感染対策見直しに繋がった。実施⑼感染防止対策加算１－１連携相互ラウンド加特定抗菌薬の使用状況のモニタリングと介入算１病院である横浜市立市民病院と連携し相互の実施病院内ラウンドを実施した。院内抗菌薬ガイドラインの改訂●当院ラウンド：2018／11／６クリニカルパスの抗菌薬の見直し●市民ラウンド：2018／11／20経口セフェム系抗菌薬の採用見直し⑷感染防止対策室便りの発行４．総括・課題・展望「qSOFAについて」「ゴミの分別について」⑴機能評価で感染項目についてＳの評価が得ら「風疹について」発行した。またインフルエンれた。全職員が協力して取り組んだ結果だと考ザ流行期は市内の流行状況と院内発生状況、対えられる。ＣＲＥの検出によって希少な耐性菌策の注意点について院内メールを用いて毎週配に対する対応を現場の職員と共に検討すること信し、イントラネット掲示板にも掲載した。ができたがまだマニュアル化には至っていな⑸院内感染（アウトブレイク）対応い。職員が迷わず行動するためにはマニュアル感染防止対策室が関わった感染症事例（過去を継続的に見直すことが重要と考える。現状と69

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感染防止対策室一致しない部分やマニュアル化されていないことがあれば速やかに作成していく。⑵ＡＳＴ経口第３世代抗菌薬の使用量を減少させるための院内勉強会の開催やパスの見直しを行う。また、特定抗菌薬の届出率の向上と適正使用を図るための介入を強化する。⑶多剤耐性菌を入院時から保菌していたり、保菌した状態で退院するケースが増加していることから近隣の医療機関、介護施設等に対する教育を検討する。図１耐性菌および感染対策が必要な病原対検出数（ＩＣＴが介入した事例に限る）表１全職員対象感染セミナー日時テーマ・講師受講率2018／９／21「ＨＩＶ診療の現状と針刺し対応」講師：国立国際医療研究センター潟永博之先生91.5%19／２／14「親善感染管理トピックス」講師：田中梨恵93.3%18／８／27（ＡＳＴセミナー）ＡＳＴ活動について、術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドラインの紹介講師：島崎信夫19／２／14（ＡＳＴセミナー）抗菌薬の基礎講師：島崎信夫－－表２院内研修会日時テーマ対象者2018／４標準予防策・経路別予防策・廃棄物について新人看護師、研修医18／５／１麻しんについてＩＣＴリンクスタッフ18／６／８生が始まる場と終わる場の大切にしたいこと、感染対策におけるジレンマ看護職員、地域18／６／15感染症が分かったとき、疑ったときどうする？看護部課長・主任18／９／14どうすればいいの？正しい創処置と創洗浄看護職員、地域18／10風疹を知って予防接種をしようＩＣＴリンクスタッフ18／10リハビリ時の個人防護具装着と手指衛生セラピスト18／11ＣＤＩについてＩＣＴリンクスタッフ18／12身近な感染症ボランティア2019／２インフルエンザについて地域住民70

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室●●●●●●●健康管理室Ⅹ健康管理室健康管理室室長林秀行１．基本方針職員の労働状況や労働環境に関連する健康障害の予防と、健康の保持増進を図り、専門的立場から関連する情報の提供、評価、助言などの支援を行うとともに労働の質の向上に努める。２．業務体制医師：１名、保健師：１名、事務員：１名の計３名。３．業務状況⑴職場巡視職場巡視実施要項に基づき月１回、巡視部署責任者立会いのもと産業医、保健師が巡視項目チェックリストに沿って職場巡視を実施。改善が望ましい事項について、各部署で対応してもらい、安全衛生委員会で報告・審議を行った。⑵定期健康診断、特定保健指導①定期健康診断（特定業務・特殊健康診断）５月、11月に健康診断を実施。健康診断結果で医師が受診を勧める職員に紹介状を発行し受診の有無を確認。また、保健指導が必要と思われる職員に生活面の指導を実施し、受診率を安全衛生委員会で報告した。5月11月健康診断対象職員261名606名受診率100%100%受診勧奨職員のうち受診率100%100%②特定保健指導11月の健康診断結果から特定保健指導の対象職員を抽出し、希望者に対し特定保健指導を実施した（７名実施）。⑶メンタルヘルス対策労働安全衛生法第66条に基づきストレスチェックを実施した（８月１日～20日）。⑷産業医、保健師面談メンタル面やフィジカル面の保健師面談を実施した。必要に応じ継続的なフォローを行った。相談内容（重複あり）回数産業医面談０回保健師面談40回〈保健師面談内訳〉メンタルヘルス相談５回健康相談３回特定保健指導22回ストレスチェックに関する面談５回その他５回⑸インフルエンザワクチン予防接種集団予防接種を実施した（10月15～19日、22日）。⑹健康管理室だよりの発行禁煙啓発、熱中症予防、大腸がん検診導入のお知らせ、横浜健康認証経営ＡＡ取得のお知らせ４．総括・課題・展望職場巡視、ワクチン接種、ストレスチェックや健康診断、特定保健指導を実施。健診後は有所見者に受診勧奨をし、個別に受診の有無を確認。再検査、治療につなげることで一人ひとりの健康維持に努めた。また、11月に大腸がん検診を行い要精査者に受診確認を行った。今後も職員の健康保持と安全、安心して就業できる労働環境に努めていく。健康管理ストレスチェック受検対象者ストレスチェック受検者628名519名受検率82.6%高ストレス率16.6%医師面接実施人数0名71

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医療福祉相談室Ⅺ患者総合相談部部長飯田秀夫医療福祉相談室室長井出みはる１．基本方針⑴福祉医療を実践する⑵当院を利用する患者・家族の療養上の問題等について、福祉的立場から相談援助し、患者・家族のＱＯＬの向上を図る２．業務体制入退院支援室との業務兼務にて、社会福祉士５名（内室長１名、主任１名４月より１名新入職、12月より１名産休）にて業務を行った。３．業務状況⑴相談業務総相談件数は5,504件、病棟担当制が定着し、科別相談件数で見ると、ソーシャルワーカーが病棟担当している消化器内科、糖尿病・内分泌内科、整形外科、泌尿器科の相談件数は増加、退院支援看護師が主に受け持つ病棟の循環器内科や腎臓・高血圧内科、緩和ケア内科の入院患者相談は減少し、退院支援に関しては病棟担当制とリンクしていることが反映されている。毎日の退院支援部門ミーティング、病棟ラウンド、病棟・各科のカンファレンスへの参加で、医師、看護師、リハビリテーションスタッフ等との情報共有や意見交換において、入院早期から連携を図れるよう対応している。また出産受入れ件数増加にともない、助産受け入れを再開した結果、産婦人科の外来相談件数は３倍に増加している。他外来においては、受診時に認知症状が見られたり、病状変化やＡＤＬ低下などによるサービス導入や調整の必要性も感じられ、社会保険制度の利用、生活支援相談などが継続して多くなっている。高齢者のみの世帯、稼働年齢だが疾病を抱え無職の家族との同居、住民票上の同居家族はいても、実際はほぼ要介護者が独居で生活するなど、生活、介護サービスは不可欠である。しかし、サービス導入拒否であったり、キーパーソンが不在であったりと、退院支援時も外来通院時も同じように調整に苦慮することも多い。相談内容別では例年同様、転院・在宅調整・社会福祉施設の入所相談等の退院関連支援が最も多いが（53.７％）、前期よりも相談件数の総数は減少したものの、在宅生活への移行を目指した社会復帰調整が増加しており、安易に転院、施設入所への居所設定ではなく、できるだけ本人や家族の意向に沿っての生活基盤調整に取り組んでいる結果と思われる。単身高齢者または高齢者世帯からの入院の増加、医師からの病状説明の時間が時間外になることも含めキーパーソンとの時間調整に苦慮している状況である。⑵無料低額診療事業当院の責務である、無料低額診療に関わる相談では、今期も減免対象患者の拡大に努め、医療保護患者、無料低額診療対象者は年間総数22,494件（入院13,588件･外来8,906件）、総患者数の8.6％（前期8.1％）であった。医療保護件数は前年より外来減免件数は120件ほど増加したが、入院減免件数は減少に転じた。障害児者緊急一時保護に関しては年間延61件、児童相談所からの依頼に関しては当院対応ケースはなかった。在宅障害者も支える側の家族の高齢化に伴う介護疲れ、家族の疾病などの理由で複数回の依頼希望が増え、循環器内科、腎臓・高血圧内科医師、看護部にもご協力をいただいている。助産事業再開にともない、近隣周辺区からは依頼が増え、合わせて助産適用者でなくとも、社会的支援が必要なケースにおいては、産婦人科、小児科医師及び助産師との周産期カンファレンスを行いながら、より安心して出産、養育できる環境づくりを目指している。引き続き医療通訳派遣依頼窓口業務を担い、「認定ＮＰＯ法人多言語社会リソースかながわ」と連携し、通訳同行にて安心して受診ができるよう調整を行っている。今期は、外国人患者受入体制整備事業として、ＪＭＩＰ取得を目指し、院内各部署と協力をしてのマニュアル作成や環境整備に関与した。⑶地域活動前年度同様、泉区、瀬谷区を始めとする行政機関、近隣介護保険関連団体などとの連絡会議等に参加した。⑷研修・研究活動社会福祉専門職としての資質向上および社会資源情報収集、より幅広い関係機関、職種との関係性を構築するため、日本医療社会福祉協会の学会や神奈川県医療ソーシャルワーカー協会研修、関係機関、団体開催の研修に参加、神奈川県社会福祉士会や神奈川県医療福祉施設協同組合の研修企画などにも継続して携わっている。72

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者総合相談部●●●●●●●医療福祉相談室４．総括・課題・展望入院や受診前からの経済問題や複雑な家族問題を抱え、単純に療養先（病院、施設等）探しではない、退院支援、制度活用支援にソーシャルワーカーの専門性が欠かせない社会的問題解決のサポートを必要とするケースがますます増加している。自身の貯蓄や年金管理もおぼつかず、家計のやりくりや医療費、介護サービス費用負担についても第三者の支援を必要とするケースの相談も多くなっている。結果的に支払いが可能となる場合でも、無料低額診療事業の根幹である、経済的な理由で受診・受療が妨げられることのないよう、さまざまな相談者への対応も当院ソーシャルワーカーの重要な役割と考える。入退院支援室や地域医療連携室とともに、今後も関係機関との連携会議、カンファレンスや訪問を活用し、情報収集や連携を行っていきたい。年度当初から、期末明けにかけて行われたＪＭＩＰ受審に関しては、従来外国籍患者や医療通訳を必要とする患者がスムーズに受診・受療ができるように支援を続けている立場から、単なる受審準備にとどまらず、今後の受診・受療に関してのさまざま支援を考えていきたい。【資料編】１．2018年度医療福祉相談取扱状況⑴取扱件数区分入院外来新規954292継続3,776482計4,730774合計5,504⑵診療科別取扱件数診療科目入院外来総合内科―24消化器内科64536循環器内科56129内分泌内科37248腎臓・高血圧内科31920脳神経内科49123呼吸器科6728小児科011外科31780整形外科82268産婦人科2675眼科1045耳鼻咽喉科15泌尿器科43237皮膚科514脳神経外科57137救急科3813緩和ケア内科539診療科目入院外来その他―172⑶援助内容合計4,730774内容件数情緒的問題調整7職業･学業問題調整2家族問題調整11生活問題(社会復帰調整)1,193院内調整5治療･療養生活への適応を促す援助1,793福祉関係法の利用256社会福祉施設の利用959他院紹介・当院入院相談802他法条例の利用374医療費支払方法の調整66患医療費の減免16その他20合計11,730合計5,504⑷新規ケース紹介経路紹介者件数医師124看護師816その他職員77本人63家族･知人65関係機関74他の医療機関12ワーカーの発見15合計1,246⑸援助方法方法件数本人1,222家族・その他2,145面接関係機関584院内職員1,860家庭24訪問その他0本人52家族・その他920電話関係機関3,899院内職員553文書47173

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医療福祉相談室⑹職種別紹介経路医師看護師入院外来入院外来総合内科―1―1消化器内科7101073循環器内科651161内分泌内科20541腎臓・高血圧内科143620神経内科75812呼吸器科0890小児科0001外科045710整形外科1151116産婦人科0025眼科1603医師看護師入院外来入院外来耳鼻咽喉科0000泌尿器科01833皮膚科0111脳神経外科166674救急科0402緩和ケア内科00125その他―1―6合計646076254再掲介護保険関連3,052虐待関連10当院緩和関連11無料低額診療減免状況（2018年４月～19年３月）区分入院総数生活保護入院外来比率減免準生活保護計A外来総数生活保護減免準生活保護計BA+B/患者数４月7,3211498021396414,25651911746407.4%５月7,474185794898714,76554612356747.4%６月7,410281974201,27515,06357525048299.3%７月7,68615997201,13115,03258424968398.6%８月7,68922699651,22714,98459521168128.9%９月7,087222919201,16112,24747119576739.4%10月7,678212985181,21515,846557222177968.5%11月7,30727482771,10815,30351823667608.2%12月6,9622097671599114,043526230107668.3%１月7,182334974121,32013,71449119266899.6%２月7,03916986501,03413,28349519716938.4%３月7,46328488741,17514,64451222307358.6%計88,2982,70410,76212213,588173,1806,3892,445728,9068.6%前年度計82,5124,2038,9658313,251176,3216,2671,667187,9528.1%緊急一時保護事業及び助産事業取扱件数区分障害児緊急一時保護障害者計前年度入院助産外来事計業前年度４月－1313－－441５月－33－55101６月－161684483７月－－－－－662８月－55－－663９月－202020－771110月－－－10181735111月－－－－7613－12月－－－12151025－１月－－－2126181２月－－－15－111３月－44－－－－10計－616167617213334前年度計－6767671618343474

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患者総合相談部●●●●●●●看護相談室看護相談室室長三堀いずみ１．基本方針外来患者のサポート、入院から外来への継続看護の充足を目的に専門性を発揮し質の高い看護サービスを実践する。２．業務体制担当課長（緩和ケア認定看護師）２名、看護主任（皮膚・排泄ケア認定看護師）１名、看護主任（看護管理室兼務）１名、事務員１名応じた。必要時、地域の訪問看護師や在宅訪問診療医への情報提供を行い、療養環境の調整を行った。特にがん患者在宅連携指導料は前年度より算件増加し総数10件算定できた。⑷ＷОＣ外来の運営、皮膚・排泄ケアに関する相談18年度ＷОＣ外来件数は総数582件で前年度より129件増加した。2018年度WＯＣ外来月別件数３．業務状況⑴がん告知時の同席、がん相談当院でがん治療を継続している患者とその家族を対象に診断期から治療期、終末期に関連した医療情報の提供と相談、情緒的サポートを行い、意思決定支援を行った。前年度と比較し、がんカウンセリングは６件、看護相談は34件増加した。2018年度がんカウンセリング・看護相談件数がんカウンセリング350件看護相談200件⑵緩和ケア病棟入院希望に関する相談・面談2016年５月に緩和ケア病棟が開設され、看護相談室は、緩和ケア病棟入院希望に関する面談業務（以下エントリー）および入院・転院調整業務の窓口となっている。対象は緩和ケア病棟の入院を希望する当院でがん治療を継続している患者と外部医療機関から紹介される患者およびその家族である。本年度より緩和ケア認定看名あり、さらに近隣医療機関10件に訪問による広報活動を行った結果、前年度件増加した。内訳は病院からの紹介が1.4倍、在宅.3倍、前年度と比較して増加した。院内外で緩和ケア病棟にエン人増加した。2018年度緩和ケア病棟エントリー者数紹介患者エントリー院内患者エントリー244人170人総数414件⑶その他、疾患や療養上の問題などに関する相談外来通院中の患者およびその家族から、希望に応じて病状や治療状況、家族状況に合わせ相談に4月5月6月7月8月9月34436155344710月11月12月1月2月3月484352504669⑸褥瘡管理皮膚・排泄ケア認定看護師が褥瘡管理者として褥瘡保有患者、褥瘡発生ハイリスク患者のケアに従事した。（褥瘡対策部会年報参照）⑹患者サポート室としての相談患者相談総合部の構成メンバーとして部門担当者と連絡・調整し、看護ケアや診療に関すること、療養環境に関する相談の応需を行った。週１回、患者サポート室カンファレンスに参加し相談内容の情報共有と検討の実施を行った。４．総括・課題・展望緩和ケア病棟開設に合わせ、入院希望者の面談と入院・転院調整窓口として、スムーズな受け入れ体制をモットーに緩和ケア病棟と連携・調整を行った。その結果、待機期間の平均は４日間と短い期間で入院の受け入れが行えている。在宅療養中の緩和ケア病棟エントリー者が増加し、緊急入院の要請にも応じている。今後も患者と家族の入院に対するニーズに答えられるように在宅訪問診療医や訪問看護師とさらなる連携が重要である。19年度より「がん・緩和相談室」と名称変更する。がん・緩和患者の相談内容に応じた専門職担当者の調整や案内を行い、入院・外来・地域の窓口として機能していくことが課題である。75

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患者相談室患者相談室室長佐藤俊二１．基本方針⑴当院に関する意見や相談をお受けする。相談内容に応じて、各関係部署と連携し解決へ向け支援を行なう。⑵診療録開示や個人情報などの取り扱いに注意を払い、開示公開する院内情報の取りまとめを行なう。⑶総合案内は、初めて当院を受診する方や入院病棟のご案内など、来院された方と病院を繋ぐ橋渡し的役割を担えるよう努め、地域医療に貢献できるよう、笑顔で心を込めた対応を心がける。２．業務体制室長１名総合案内係１名３．業務状況患者総合相談部において、患者相談室は患者・家族の不安や要望、相談などに対応している。患者相談室は患者サポートカンファレンス（医師・看護師・社会福祉士・事務）を週１回、事例検討や問題点の洗出しを行ない、情報の共有を図り、緊急的な対応が必要な場合においては、患者総合相談部部長または安全管理者へ進言、指示を仰ぎ対応を行っている。院内で検討が必要な問題点については安全管理室・安全管理委員会等で検討を行なえる体制を整えている。近年、医療者に対する付きまといや医療者側からのコミュニケーション不足などのハラスメントが増えてきている。社会的な認知の高まりにより、声に出すことをためらわれる事が少なくなってきている査証と思われる。診療中や待合、病棟などで時・場所・相手をわきまえずに、相手方を不愉快にさせる言動や行為が時折報告される。当病院では現場からの報告により、複数の職員で聞き取りや対応を行ない、課題を抱える患者や医療者に対し面談や相談、注意や警告を行なった。安全で質の高い医療の提供を守るため対応が必要になると考える。診療録等の開示については患者が自己の健康状態や疾病、診療内容等に関する情報を得るために診療記録の開示を受けることは患者の基本的な権利であるという理解が一般的に浸透し、患者からの請求により、診療記録が任意に開示されるようになっている。当院の傾向は公的機関からの開示割強程度利用されている。患者個人での利用も損害賠償請求資料を含めれば、３割から５割近く利用されている。カルテ開示2017年度18年度内容件数割合件数割合公的機関1446.7％1944.2％B型肝炎訴訟723.3％37.0％個人413.3％1023.2％損害賠償等516.7％1125.6％本年度第４四半期より総合案内業務を受け持ち、当病院へ来院していただいた方々の案内や情報提供などを行なっている。４．総括・課題・展望来年度に向け地域医療連携部となり、新たな活動を求められると考える。患者相談室は患者さんからの相談だけでなく職員側からの情報提供や相談もあり多岐にわたり対応を行なっている。単身や高齢者世帯、無就労などさまざまな問題を持ち、医療費の支払いや治療に不安を抱えて来院する患者さんもいる。無料低額診療事業を行なっている社会福祉病院として広く患者さんへ広報してゆくこと、社会福祉病院としての事業を職員に対し働きかけて行くことも大切な課題として捉えていきたい。76

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域医療連携部●●●●●●●地域医療連携室Ⅻ地域医療連携部地域医療連携室室長大石薫１．基本方針地域の急性期総合病院として医療・介護・福祉機関等との信頼関係を強化し、親切で円滑な患者受け入れや安心できる紹介・逆紹介活動により地域包括ケアシステムを推進する。２．業務体制地域医療連携部部長医師（副院長兼務）１名部長代理看護師（室長兼務）１名事務員５名３．業務状況⑴紹介・逆紹介活動①紹介患者数は11,987名（紹介率66.6%）、逆紹介患者数は12,009名（逆紹介率66.7%）であった。前年度と比較し紹介数596名と増加し、逆紹介数155名と減少した。入院患者,876名と前年度と比較して348名の増加であった。②紹介患者の診療科別上位は、消化器内科循環器内科科泌尿器科整形外科である。③紹介患者が減少している中でもFAX予約の利用状況に関しては一部検査を除き全体的に増加傾向にある。④返書管理の初回報告は100%であるが、中.4%であった。⑵地域医療機関への広報活動・研修会広報活動①病院機関誌「病院だより」の１ページに連携ニュースと近隣かかりつけ医紹介を掲載した。②2018年度版「診療のご案内」冊子の発行（年１回）および「フォローアップ患者のお知らせ」と「外来診療担当表」（毎月）を郵送した。③院内学術講演会・循環器カンファレンスなど研修会等の広報および運営活動を行った。⑶地域医療機関との交流活動①各科別交流会として、「泌尿器科連携の月20日、「産婦人科連携の会」を７月11日、「整形外科連携の会」を10月16日、「外科連携の会」を2019年３月８日に開催した。部長飯田秀夫地②泉区・瀬谷区・旭区・戸塚区の近隣機関と月25日に開催した。参加数は91名であった。各診療科の紹介のあと軽食で懇親会を行った。⑷連携サービス業務の質改善活動泉区・瀬谷区・旭区・戸塚区の機関向けに地域連携サービス向上を目的としてアンケート調査（426配布）を行った。回収率22.8％と低かったが、ご意見などの結果を院内医師に報告し予約用直通電話を導入した。４．総括・課題・展望紹介患者数を増やすために紹介サービスの向上に努めた。予約待機時間の短縮、返書管理のスピード化、予約用直通電話の設置などを実施した。予約専用電話に対しては「便利である」という意見を連携機関から複数いただいている。また紹介数が減少していても高齢化の影響で受診される患者の重症化が見られ入院患者数は増加している。このため、地域の中核的病院として病床を確保する必要がある。また、FAX予約枠の有効活用を推進し、待ち時間短縮や受け入れ体制を強化し、紹介患者の確保に努めたい。本年度は整形外科の連携の会を手外科センター立ち上げに合わせて開催することができた。泌尿器科や産婦人科も継続開催し参加者から好評を得ているため、他の交流会活動とともに来年度も継続開催としたい。返書管理を充実させるために本年度は医師事務作業補助者との連携強化を進めるために、院内他部署研修を実践した。中間・最終報告の返書率向上と返書内容と期日に関する質的チェック体制を強化することで連携サービスの質改善につなげることも来年度の課題である。また、入退院支援室・地域連携室の室長が変わり新体性になっている。的確な加算の算定やベッド運用、院内・院外の連携の充実にさらに努めていく。77

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地域医療連携室紹介・逆紹介と入院率紹介・逆紹介数2017年度18年度年間紹介総数11,39111,987年間逆紹介総数12,16112,009平均紹介率64.3%66.6％平均逆紹介率68.7%66.7％入院総数7,5287,876うち紹介入院2,9171,847紹介入院率38.7%23.4％ＦＡＸ予約状況内訳2015年度16年度17年度18年度FAX診察2,0372,3582,3902,354上部内視鏡1,3291,1031,1181,265下部内視鏡432327406491CT1,1781,0541,0521,272MRI726593602901超音波7256277691,111栄養相談15331224ホルター心電図42210胃透視1210注腸1000合計6,4486,0996,3527,428科別紹介登録数78

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地域医療連携部●●●●●●●入退院支援室入退院支援室室長澤本幸子１．基本方針医療・介護・福祉の連携強化により地域包括ケアシステムを推進し、円滑な患者受け入れや患者・家族の意向と生活の視点から安心感のある退院支援・調整をする。２．業務体制地域医療連携部部長医師１名、部長代理専従看護師１名、退院支援専任看護師４名、退院支援専任社会福祉士４名、事務１名３．業務状況⑴退院支援活動①退院支援の総数は1,521件、内訳は在宅754件、回復期リハビリテーション病院88件、療養型病院56件、一般病院35件、地域包括ケア１件、介護老人保健施設122件、その他（特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・ＧＨなど）202件、支援中死亡264件であった。加算実績に関しては、退院支援加算１1,254件件であった。地域医療連携パスの内訳は、大腿骨頚部骨折連携パス11件で脳卒中連携パス13件であった。②介護支援連携指導の件数は221件、前年よ件の増加であった。⑵地域包括ケアシステム推進活動（表３参照）①後方連携機関との関係強化活動として、在宅支援連携の会（研修会・交流会）を年４回開催した。②大腿骨頚骨折連携パスの計画管理病院として担当者会議を勉強会・情報交換会施設見回／年行なった。③横浜市西部脳卒中地域連携の会に関しては幹事会に担当医師が出席した。④在宅療養後方支援体制の強化機関に増え、登録件数は延べ336件、緩和病棟緊件であった。４．総括・課題・展望本年度は、看護師１名を増員できたが、社会福祉士１名が産休入りとなり、入退院支援件数は微増の状態であった。また、入退院支援室として入院時支援業務を導入したが、体制整備が不十分で入院時支援算定件数を増やすことはできなかった。病床の再整備工事が終了し病床稼働数が287に戻ったが、入院患者増加と退院支援に難渋するケースが増え平均在院日数が延長しているため、救急患者応需していくには退院支援強化がさらに必要である。介護支援連携指導料に関しては、退院前カンファレンスを行い支援している件数は増加しているが、緩和ケア病棟と地域包括ケア病棟の患者は算定できないため算定件数としては微増でとどまっている。今後、在宅療養への移行が増加することや高齢化問題の深刻化など地域社会的な背景を鑑みると、現在実施している「在宅支援の会」や連携パス担当者会議など顔の見える関係作りの強化、ＰＦＭ確立を含めた入退院支援や退院前カンファレンスの質的な充実が継続課題である。この活動は医療・介護・福祉などを進め地域包括ケアシステムの推進となる。退院支援実績2015年度16年度17年度18年度入退院支援加算9131,1151,1931,257入院時支援加算－－－1介護支援連携指導料174195205221地域連携診療計画管理料（整形）29141411（脳神経外科）15211513退院前訪問指導料13161333退院時共同指導料213152648在宅療養後方支援加算1754171279

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入退院支援室退院先別内訳2015年度16年度17年度18年度在宅439518615754回復期リハビリテーション病院11511511388療養型病院72796356一般病院30332934地域包括ケア病棟222151介護老人保健施設140139139122その他施設（特養・有料そのｈ）166185207202支援中の死亡112155241264合計1,0961,2451,4121,521在宅支援の会・大腿骨頚部骨折連携パス担当者会議第１回在宅支援の会第２回在宅支援の会第３回在宅支援の会第４回在宅支援の会期日テーマ2018年６月12日研修「押さえておきたい褥瘡治療・ケアの基本」18年９月19日事例「患者の意向に沿い入院と在宅療養を選択した事例」18年12月19日事例「アドバンスドケアプラングについて」19年３月20日事例発表「地域の多職種で支える在宅療養」参加数67名64名50名70名パス担当者会議①18年７月18日当院62名パス担当者会議②18年11月21日老健やよいだい仁24名パス担当者会議③19年２月20日当院65名80

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薬部●●●●●●●薬剤部ⅩⅢ薬剤部薬剤部部長梅田清隆１．業務体制薬剤師14名助手１名２．業務内容院外処方せん発行率86.9%）・注射薬個人別セット、ストック薬品管理・製剤業務一般、無菌、滅菌、抗がん剤混注、ＩＶＨ調製・発注・検品、在庫管理ＤＩ）管理・治験事務局、臨床研究倫理審査委員会事務局・病棟薬剤管理指導、持参薬鑑別、服薬指導３．業務状況⑴薬品購入金額年次推移（実購入金額）2016年度17年度18年度⑶製剤業務2016年度17年度18年度一般製剤907828759無菌製剤181531滅菌製剤10212286取扱プロトコル数69種78種74種⑷病棟薬剤業務入院実患者数A指導患者数B指導率(%)B／A総訪問回数算定回数ICU346123.4717112A1,9141,04254.441,6291,2642B90877385.131,1651,000麻薬15,048,08713,050,35612,936,2542C1,54845429.33549493内用剤47,718,76954,417,02761,296,7393A1,45080455.451,3669973B1,07554050.23866702注射剤517,574,686561,879,835628,581,4424A1,31459245.05807682外用剤31,087,73133,848,06137,745,3964B1,21943435.605614694C42181.9020その他32,135,90138,765,18140,341,303合計643,565,174701,960,460780,901,134⑵破棄・破損金額2016年度17年度18年度期限切1,296,268378,664207,195破損294,984198,032112,848合計1,591,252576,696568,866４．総括・課題・展望本年度より医療安全管理室に配属されていた薬剤師の島崎が薬剤部長代理として薬剤部に戻り新たな体制作りを始めた。しかし予定していた入職者２名のうち１名が入職できず、また本年度終盤で中堅２名が退職となり人員的に厳しい状況となっている。入院患者増加、事務局追加等で業務量は増えているが来年度は人員確保に努め少ない人員での業務維持及び効率化をめざす。購入管理業務については患者数増加に伴い購入量は増加しているが破棄医薬品額は若干マイナスとなっている。これは適正な購入維持管理が出来ている結果と捉えられる。剤81

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放射線画像科ＸⅣ診療技術部放射線画像科科長中島雅人１．業務体制診療放射線技師14名放射線科常勤医２名休日・夜間救急時間帯：当直技師１名と呼出技師１名の計２名で対応必要に応じて放射線科医の呼出体制をとっている２．業務内容一般撮影（胸腹部、骨全身）・ポータブル撮影（救急、病室、手術室）・ＣＴ（臓器・骨全身、血管全身、心臓）・ＭＲＩ（臓器・骨全身、血管全身、乳房、心臓）・ＴＶ（消化器系、整形系、泌尿器系、外科系、婦人科系他）・血管撮影（頭腹部、心臓、大血管系造影およびインターベンション）・乳房撮影・しんぜんクリニック業務派遣・画像処理（ＰＡＣＳ適正入出力）・放射線量管理・放射線機器管理など３．業務状況ＭＲＩ：2018年４月から３Ｔ装置が稼働を始め、新規の検査（心臓・DWIBSなど）を取り入れ、施設共同利用は３Ｔの画質を提供できた。1.5Ｔの情報提供の向上とマンパワーの確保が今後の課題である。ＣＴ：当日至急撮影の全例、受け入れが維持できている。心臓ＣＴおよび血等検査後の画像処理数が増加しており装置更新の必要性が大である。一般撮影：特殊撮影（骨塩定量検査・全下肢・全脊椎）が増加傾向にあるため１検査あたりの撮影時間が増加している。ポータブル撮影に関しては15年と比較し2,000件増となっている。透視検査：件数増加傾向強い。１検査あたりの使用時間増。スタッフの不足によ室同時使用が制限され非効率的な結果となった。血管撮影：移設および装置更新により画質向上と効率よい運営ができている。被曝低減のためのデータ収集を基に被ばく防護の対策および啓発の必要性を引き続き行っていく。マンモグラフィ：横浜市乳がん検診を中心に認定を取得しスキルアップを目的とした講習会に参加している。地域連携：ＦＡＸ予約は、ＣＴ約1,280件、ＭＲＩ約900件であった。当日至急の対応もできている。モダリティー2017年度18年度一般43,14842,557ポータブル7,5337,823マンモグラフィ615567CT15,67615,765MRI5,0925,936TV2,2311,879血管765732４．総括・課題・展望⑴急性期医療に対応するための各モダリティの，ＭＲＩ等当日施行依頼の対応を継続実施できている。装置の共同利用（FAX予約）に関しても前日までの予約受け入れを実施し当日の受入も可能な限り実施した。ＭＲＩは約15％に達した。⑵近年の業務内容の増加に伴う業務効率化のためのマンパワーの確保。⑶放射線機器に対するイノベーションが取りざたされる中で時代に沿った装置の有効利用および効率的で能動性のある放射線画像科をめざす。82

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部●●●●●●●臨床検査科臨床検査科科長志村等１．業務体制検査担当部長（医師）、科長（診療技術部長）、部門係長（検体・病理・生理）、主任のもと臨床検査技師（常勤）計20名の体制である。７月、９月、12月、３月と結婚などで中堅レベル４名の退職者がでた。補充は４月以降の新卒採用で行う。業務配置は、検体検査（一般、血液、生化学、免疫、輸血、細菌）７名、病理検査（組織、細胞診）３名、生理機能検査（心電図、超音波、脳波、呼吸機能）９名で、うち１名が耳鼻科外来に出向し聴力･平衡機能検査を実施している。夜間･休日は技師１名による日・当直体制をとっている。本年度から採血室管理業務が看護部から検査科に移行となったため、検体兼務で採血室担当主任をもうけた。２．業務内容別表３．業務状況検査件数は、再整備が終了し病棟がフル稼働したこともあり、入院外来とも増加した。特にスク％近くの増加となった。また、感染対策に関係する診療外検査や職員健診なども前年増となっている。輸血管理や感染対策などの委員として、各委員会で積極的に活動しており、教育活動では横浜桐蔭大学、杏林大学の学生計４名の臨地実習を行った｡技師の技能向上の目標として各種医学会の認定資格取得に努めている。16名中15名が何らかの認定資格を取得している。延べ取得者数は以下の通り。（2019年３月末）細胞検査士2名超音波検査士（循環器）2名（消化器）2名（泌尿器）2名（体表臓器）2名（産婦人科）1名電子顕微鏡（一般技術）1名（特殊技術）1名一般臨床検査士1名緊急臨床検査士8名認定輸血検査技師1名臨床病理技術士（微生物）2名（血液学）3名（病理学）3名（循環生理）6名（神経生理）1名（免疫血清）1名聴力測定技術1名平衡機能検査技術１名４．総括・課題・展望再整備で移動改築した生理検査室と採血室の運用は順調に行うことができた。採血室運営は非常勤技師で行う予定でいたが、応募がなく看護部に頼らざる得ない状況である。職員補充が済んでも新人のため、業務能力の低下はいなめない。採血室運用方法と検査室の技能向上が近々の課題となる。診別表血液製剤使用量2017年18年18年度1,1681,1541,1831,1811,0291,1641,2169477721,01592199112,7414月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月合計濃厚赤血球232235246228170264240164902241541622,409ＦＦＰ11050118802033210442―5836541,004濃厚血小板10553060―6101301520201020980輸血検査件数2017年度7849569138719539771,0929781,0371,1069761,21411,85783療技術

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【ページ内のテキスト情報】

臨床検査科血清検査件数2017年度8,6499,0459,7789,3489,3959,2929,5619,2769,2669,7649,38510,431113,19018年度10,1839,5699,74210,23310,4689,62510,63110,1829,61010,0639,53510,183120,024生化学検査件数2017年度74,41577,87781,50680,47181,81881,14382,75180,31683,37783,17578,86894,396980,11318年度88,26189,87688,53590,67390,69583,66595,139100,59284,72888,68283,05490,2281,074,128血液検査件数2017年度29,60230,77832,34731,92432,47831,93532,73831,97533,41532,92631,29935,300386,71718年度34,43634,99134,87435,34035,86733,00737,00738,70932,62534,47232,10034,469417,897一般検査件数2017年度4,0104,2884,6414,4304,6204,6254,5274,1254,4994,0924,1654,67352,69518年度4,1684,5704,2894,6014,5694,1064,9175,6994,1684,4834,3104,35454,234細菌検査件数2017年度1,3381,5811,4051,4471,6141,5841,5511,5511,5661,9031,8241,59518,95918年度1,4111,6201,5941,7251,9701,6391,8471,5111,5092,3651,6581,64720,496外注検査件数2017年度2,7702,8533,2282,8272,4303,1082,7622,8722,8172,3022,6043,16933,74218年度2,9112,6973,2552,7553,0722,7722,9793,5493,3382,7002,9863,28636,300循環機能・超音波検査件数2017年度1,9051,9922,2602,0322,0351,8682,0731,9381,8041,8751,8662,03523,68318年度2,1362,2602,1682,0872,0541,7742,2512,4831,9041,8461,8012,05324,817脳波・呼吸機能検査件数2017年度4074845285085155045525164805275114886,02018年度5145045004785374505355264154654904875,901聴力・平衡機能検査件数2017年度2142782712592582452602472342052042202,89518年度2452542142242212172288421801571831963,16184

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【ページ内のテキスト情報】

部●●●●●●●リハビリテーション科リハビリテーション科科長岩上伸一１．業務体制専任医師５名、理学療法士16名、作業療法士７名、言語聴覚士４名、事務兼助手３名外来月曜～金曜９：00～17：00土曜９：00～12：30入院月曜～土曜９：00～17：00日祝９：00～12：302016年度17年度18年度入院1,665,200点1,568,400点1,861,200点脳血管リハビリテーション（入院）26,957単位26,874単位24,225単位２．業務内容⑴当院では、整形外科、神経内科、脳神経外科を中心とし外科、循環器内科、消化器内科、高血圧腎臓内科、呼吸器科、泌尿器科、耳鼻科などほぼ全診療科がリハビリの対象。⑵入院では発症・受傷・術後より早期にリハビリ介入し、医師・看護師協力のもと積極的な離床を行い、合併症・廃用症候群の予防に努め、リスク管理に注意しながらリハビリを実施し、早期回復・早期退院を目指す。⑶心臓リハビリを開設し心疾患患者の入院でのリハビリを積極的に実施。９月からは外来でも心臓リハビリを開始し、退院後の心疾患患者の訓練を継続して実施。また早期退院した整形外科手術後の患者フォローと外傷・慢性疾患などの保存療法の患者についても積極的に実施。廃用症候群リハビリテーション（入院）運動器リハビリテーション（入院）呼吸器リハビリテーション（入院）心大血管リハビリテーション（入院）がんリハビリテーション（入院）20,571単位29,749単位30,368単位21,811単位27,577単位11,706単位2,069単位394単位250単位523単位17単位4,895単位4,366単位2,410単位4,171単位３.業務状況⑴心臓リハビリ室開設により心大血管リハビリ倍以上の増収となった。しかし整形外科疾患を中心とした積極的なリハビリが必要な患者が早期に地域包括ケア病棟に移動するために単位数には含まれず、リハビリテーション科全体として前年比19%程度の伸びにとどまった。⑵日曜・祝日およびＧＷや年末・年始も継続したリハビリを実施・提供することで入院患者の早期回復や早期退院に貢献することができた。リハビリテーション科合計2016年度17年度18年度1,868,300点1,833,600点2,094,100点４．総括・課題・展望⑴2019年より作業療法士２名、言語聴覚士２名が新たに入職することでリハビリテーション科スタッフの人数も合計31名となり、一人一人の患者さんに充実したリハビリテーションを提供していく。⑵19年９月頃より心臓リハビリの外来枠を増やし心疾患の患者について積極的に展開していく。診療技術外来203,100点265,300点232,900点85

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栄養科栄養科科長高澤康子１．業務体制栄養管理、栄養相談業務、委託給食管理：管理栄養士４名給食業務：委託給食会社（日清医療食品）２．業務内容⑴栄養管理計画の立案・実施・モニタリング・評価管理栄養士を病棟担当制とし、リスクのある患者に対して早期に栄養介入できる体制をとっている。⑵ニュートリッションサポートチーム（ＮＳＴ）の運営に対する協力ケアカンファレンスと栄養回診を毎週１回、定期的に行い、主として低栄養患者に対する栄養サポートを実施し、その運営に協力している。⑶褥瘡の栄養ケアの実施褥瘡対策部会において意見を述べ、必要な栄又は病棟担当栄養士が実施。⑷栄養相談業務外来・入院患者：予約制にて１人30分枠・薬剤部の協力で、整形外科・泌尿器科・消化器内科患者の持参薬から入院時栄養相談へ繋げることができた。地域連携：初回１人60分枠、２回目以降30分枠・地域連携の一助として行っている。⑸栄養管理委員会の運営⑹給食業務管理検食の実施、サニテーションスケジュールを基にした厨房衛生チェック、ヒヤリハットレポート事例の分析⑺実習生の受け入れ文教大学健康栄養学部合計２名⑻施設管理給食設備の管理３．業務状況別表４．総括・課題・展望本年度より、給食業務を日清医療食品へ委託変更とした。当初、混乱もあったが、刻み食からソフト食の導入も、予定通り７月から開始することができ、概ね好評を得ている。今後は栄養システムの変更を実施し、禁止項目と献立名を連動させることにより、患者サービスの向上と誤配膳防止に繋げたい。栄養科では、食事を医療の一環として位置づけ、患者一人ひとりの病状に応じた栄養を考えると同時に、食事の質の改善をめざしている。管理栄養士４名体制は２年目となるが、今後も増えることが予測されるチーム医療への参画を積極的に行っていきたい。栄養相談は、薬剤部の協力を得て、整形外科・泌尿器科・消化器内科で入院している患者の持参薬から既往を抽出し、栄養相談へ繋げることで件数が増加している。2018年度栄養相談実施状況主病名入院外来2018年度個人個人地域連携集団合計8617年度合計糖尿病101298140413351糖尿病性腎症668007490高血圧症111431015593心臓病1551900174171脂質異常症1919404236肥満症31410189消化管術後1513300184234痛風510064貧血010014腎炎6400108腎不全429200134124血液透析2213300155166

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【ページ内のテキスト情報】

一般食非加部●●●●●●●栄養科腹膜透析724200249192肝炎100011脂肪肝140051肝硬変300032胆石・胆嚢炎130001317膵炎400048胃・十二指腸潰瘍520074がん192002131クローン病000001潰瘍性大腸炎110020妊娠高血圧症090090妊娠糖尿病018001811その他184002228嚥下障害310047低栄養300032母子栄養000000母親教室000000合計6991,0082001,7271,5952018年度食数統計食種名2018年度合計構成比１１算注入食8,96024.58.2基準食65,649179.960.0産科食4,55412.54.2延食数合計日平均食数小食平均食数患児食1410.40.1流動食4,45212.24.1易消化食21,732116,45359.519.8減塩食3,57052.6％9.83.3オーダー食6,26117.25.7透析食1,1343.11.0調乳食00.00.0特食加者食患者食合計221,473606.8202.3患者算検査食3781.00.3易消化食45,872125.741.9エネルギー制限食39,643108.636.2消化管術後食2,1485.92.0脂質制限食1,818105,0205.01.7蛋白制限食13,54747.4％37.112.4貧血食1,6144.41.5診外オーダー食00.00.0産科食：お祝い膳2700.70.2薬剤調乳3,63510.03.3欠食40,087109.836.6保育園2,9698.12.7付添食1360.40.1当直食32,08387.929.3検食3,70610.23.4患者外食合計38,894106.635.587療技術

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【ページ内のテキスト情報】

医療機器管理科医療機器管理科係長増山尚１．業務体制臨床工学技士：常勤５名（係長１名、主任１名、職員３名）夜間・休日はオンコール体制・補助循環業務―――――――――――――――――ＰＣＰＳ：4（+２）２．業務内容職務として⑴医療機器による治療に関する業務（血液浄化・ペースメーカ・補助循環・自己血回収・人工呼吸器）⑵医療機器の安全管理に関する業務（点検・保守・管理・教育・安全情報管理等）３．業務状況・血液浄化―――――――――――――――――――・ＭＥ機器日常点検―――――――――――――――輸液ポンプ：6,970（+429）シリンジポンプ：3,604（－18）超音波ネブライザ：471（+18）低圧持続吸入器：115（－21）血栓予防装置1,111（－111）エアーマット：244（－11）ＨＤ（血液透析）：3070（+17）ＨＤＦ（血液透析ろ過）：12（－15）ビリルビン吸着：0（±０）ＥＴ-Ａ（エンドトキシン吸着）：18（+11）ＬＣＡＰ（白血球除去療法）：0（±０）・人工呼吸器――――――――――――――――――使用時点検：883（＋35）終業点検：146（－14）回路交換：32（＋１）ＧＣＡＰ（顆粒球除去療法）：4（－７）ＣＨＤＦ（持続的血液透析ろ過）：33（＋７）ＥＣＵＭ（限外ろ過療法）：18（－20）ＤＦＰＰ（二重ろ過療法）：0（±０）ＰＥ（単純血漿交換）：21（+12）ＣＡＲＴ（腹水ろ過濃縮再静注法）：9（＋８）ＰＡ（血漿吸着療法）：3（＋３）・自己血回収――――――――――――――――――セルセーバ：21（－16）・ペースメーカ―――――――――――――――――４．総括・課題・展望病院機能評価更新の年となり、課題であったマニュアル整備を行い業務環境の改善に寄与できた。点検後の機器には「点検済」の張り紙をする等、使用後の機器と見分けがつくよう改善した。部署内での産休及び新人雇用など人的負荷もあったが、人材教育により業務をこなすことができた。メーカーからのリコール通達が幾つかあり、とりわけペースメーカ対応は該当患者数92人いたため対応に苦慮した。医療機器の劣化に伴う不具合が散見されるようになったため、今後の更新計画立案が重要度を増してきたように思う。それに伴う新機種の導入をスムーズに行っていくことが課題になってくると思われる。植え込み：29（－７）交換：26（+８）外来：572（+48）88

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部●●●●●●●看護部ＸⅤ看護部看護部看護部長楠田清美１．業務体制⑴看護配置一般病棟入院基本料７対１看護職員夜間配置加算12対１急性期看護補助者体制加算25対１夜間急性期看護補助体制加算100対１⑵看護職員構成（2019年３月31日在籍者数）保・助・看護師346看護職常勤者284名看護助手50看護職非常勤者62名総数396看護職平均年齢35歳看護職平均在職年数6年⑶看護部構成①部署一般病棟６病棟、地域包括ケア病棟１病棟、緩和ケア病棟１病棟、外来Ａ（一般）、外来Ｂ（救急・検査）、集中治療室、中央手術材料室、血液浄化・透析センター、看護相談室②専門・認定資格者専門看護師２名（感染症看護１名、がん看護１名）認定看護師16名（皮膚・排泄ケア２名、緩名、救急看護２名、脳卒中リハビリテーション看護１名、集中ケア２名、がん性疼痛看護１名、感染管理１名、手術看護１名、認知症看護１名）２．業務状況⑴業務目標①病院経営改善1病院経営への参画・業務の効率化と経営改善への取り組み2院内病床機能分化の推進・外来、病棟との連携推進・病床機能に応じた適正な病床管理・地域包括ケアシステムへの参画②質の高い医療・看護の提供1看護の質向上と評価・看護サービスの適正化・評価・専門性の高い看護実践③キャリア形成1人材育成・院内教育体制の整備と定着・院外教育研修計画2職場環境の調整・働きやすい職場づくり・目標管理の推進・人材確保（定着・確保・離職防止）⑵実習受入実績看護学校神奈川県立衛生看護専門学校第一看護学科横浜市病院協会看護専門学校神奈川県立よこはま看護専門学校神奈川歯科大学短期大学部看護学科横浜創英大学看護学部人数88名18名146名11名10名看護主催項目人数神奈川県立保健福祉大学認定看護管理者教育課程サードレベル１名実践教育センター感染管理認定看護師教育課程実習２名横浜市医師会ケアマネージャー医療研修18名⑶神奈川県看護協会「看護週間」行事①看護フェスティバル開催日：2018年６月７日㈭9：00～12：30場所：当院１階外来フロアー参加者：205名内容：血圧測定血糖測定体脂肪測定栄養相談薬剤相談看護部紹介②応急処置講習会（横浜市泉区福祉保健センター共催）開催日：第１回18年６月４日㈪89第２回６月18日㈪13：30～15：:30場所：新館２階講堂参加者：泉区保健活動推進員45名内容：応急処置法の講義・演習③一日看護体験開催日：18年７月31㈫９：00～14：00場所：新館２階講堂参加者：24名（中学生10名、高校生14名）内容：病院・看護の説明院内見学看護体験

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看護部⑷院外活動（委員・講師）主催内容講師・委員公益社団法人日本看護協会2018年度日本看護協会通常総会代議員楠田清美社会経済福祉委員会澁谷勲公益社団法人神奈川県看護協会横浜西支部委員志村由美子認定看護管理者教育課程セカンドレベル楠田清美神奈川県立保健福祉大学実践教育センター認定看護管理者教育課程セカンドレベル感染管理認定看護師教育課程志村由美子田中梨恵神奈川県看護部長会西地区･北地区管理者研修会古沢祐子神奈川県医療福祉施設協同組合看護補助者研修田中梨恵神奈川県保健福祉局保健医療部健康増進課2018年度神奈川県不妊･不育専門相談センター相談員高橋彩子横浜市横浜市介護認定審査会委員岩崎桂子目白大学メディカルスタッフ研修センター認定看護師教育課程脳卒中リハビリテーション看護進藤たかね神奈川手術看護認定看護師会会議、セミナー開催活動澁谷勲特別養護老人ホーム恒春ノ郷喀痰吸引等の研修倉田弥生、他11名湘南第一病院感染対策研修中村麻子神奈川PDNurse連携の会世話人幸松亜矢子共同授業成人看護学Ⅳ北村美佳、平塚かおり神奈川県立よこはま看護専門学校共同授業統合分野医療安全金谷涼子、梅原美貴共同授業基礎看護学Ⅴ勝原良晴、長南博信東名厚木病院ICLS研修石川綾乃小田原市立病院ELNEC-Jコアカリキュラム看護師教育プログラム湯山邦子湘南看護専門学校成人看護学Ⅵ湯山邦子、三堀いずみ横浜市芹が谷地域ケアプラザせりがや健康フェスタ古沢祐子公益社団法人岩手県看護協会2018年度助産師研修会中村麻子アステラス製薬株式会社臨床セミナー中村麻子株式会社日総研公開セミナー中村麻子日本手術看護学会関東甲信越地区2018年度認定看護師教育セミナー澁谷勲ユニ･チャームメンリッケ株式会社TENAコンチネンスケア研究部会宮﨑玲美日本創傷･オストミー･失禁管理学会臨床スキンケア看護師臨床研修宮﨑玲美(公社)日本オストミー協会川崎支部オストメイト健康教室宮﨑玲美公益社団法人横浜市病院協会看護職員認知症対応力向上研修宮代みどり高知大学教育研究部医療学せん妄ケア研修桑原芳子テルモ株式会社横浜支店テルモ腎不全看護セミナー腎代替療法選択藤原加奈⑸長期院外研修主催研修名人数北里大学看護キャリア開発・研究センター慢性心不全看護認定看護師養成課程1名神奈川県看護協会認定看護管理者教育課程ファーストレベル認定看護管理者教育課程セカンドレベル1名1名認定看護管理者教育課程ファーストレベル1名神奈川県立保健福祉大学実践教育センター認定看護管理者教育課程セカンドレベル1名看護実習指導者講習会1名神奈川県・昭和大学保健医療学部看護師実習指導者講習会1名３．活動状況⑴教育・ラダー委員会①本年度目標及び活動内容1当院ラダーシステムの評価・検討・改訂看護実践能力評価内容についてＪＮＡラダーを指標に照合・整理し、レベルごとの目標と行動目標を再考の上、クリニカルラダーを改訂した。902院内研修カリキュラム作成と運用教育計画に沿った研修の企画・運営を行った。アンケート結果では研修終了時点での満足度や知識レベルにおいては目標達成と評価できた。ラダーレベル認定状況は%、Ⅱ＝16％、Ⅲ＝42%、Ⅳ＝18%、Ⅴ＝17%である。今後は研修による実践能力変化について評価していくことが課題である。

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部●●●●●●●看護部3マネジメントラダーの構築当院で求める管理職の能力について、主任会ワーキングとともに文献学習とマネジメントラダーの検討を月１回行い、管理職に求められる能力や目標の考え方の共有を図った。②来年度への課題1改訂ラダーに合わせたレベル別評価基準の改訂・運用2研修受講後の評価基準（ルーブリック）の検討・作成3看護の安全と質を確保するための院内認定制度の検討4マネジメントラダーの検討⑵記録必要度委員会①目標および活動内容1各部署の必要度分析看護師全員に学研e－ラーニングの視聴とテスト、院内学習、必要度テストを実施した。いずれも８割以上を合格とし、看護師の必要度知識充足を図った。必要度監査を開始し、各病棟へフィードバックを行った。2クリニカルパスの改定および新規作成新規パスの作成と導入を行い、パス適応率は平均43.9％となった。有効なパス運用をめざすためバリアンスチェックのプレテストを試行後、１月より全パスバリアンスチェックの導入ができた。3災害対応の推進災害時看護記録の作成と机上でのプレテストを行った。実際の防災訓練でテストを行う予定であったが、本年度は記録を必要とした防災訓練が行われなかったため、来年度実施したい。4機能評価への対応とマニュアル整備病院機能評価に向け各種看護記録とマニュアルの整備を行った。質監査、ガイドライン監査において、監査表を各病棟の特徴が分かりやすいように集計ができるフォーマットに変更し、フィードバックができるようにした。特殊部署の監査表はプレテストまで実施し次年度に運用予定である。②今後の課題12020年の診療報酬改定にむけた医療・看護必要度の勉強会の企画・実施2必要度監査のフィードバック3クリニカルパスのバリアンス集計とパス適応率平均50％を目指した新規作成914特殊部署の記録鑑査票の運用5記録監査後のフィードバック⑶看護基準業務委員会①目標および活動内容1看護基準の評価と更新看護基準マニュアルの評価を実施した。改訂・差し替えを実施した。2看護手順の改訂「診療の援助」看護手順の改訂、差し替えを実施した。3物品台帳の作成各部署の物品定数を確認し、定数配置の調整を行った。4輸液セット、輸液ルートの見直し、調整輸液製品の現状調査を実施した。テルモ製品の使用トライアルを実施し評価、検討した。②来年度への課題1看護手順の整備2輸液製品の検討3インシデント報告に合わせた看護手順改訂⑷看護サービス委員会①目標および活動内容1入院・外来患者意見の分析と評価患者の意見に対する改善策を上げ、各部署での検討をもとに伝達した。毎月のアンケート結果を各部署にフィードバックし検討を図った。季刊誌を３回発行した。2ＱＩ評価のデータ管理（データ共有、評価、活用）入院アンケート回収率向上に絞り活動した。院内のサービス委員会と協働し、回収協力のポスターを患者・スタッフ用に作成し掲示した。１月現在、回収数は140％増となった。3看護職員の身だしなみと接遇マナーの向上身だしなみチェックを年２回実施し、各部署に結果をフィードバックした。今後は全職種対象にチェックを行う予定である。接遇マナーに関するｅ－ラーニング受講を全看護職員に促した。⑸実習担当者会①目標および活動内容1実習指導者としての役割を理解し指導実践を行う。実習指導者要綱の見直しを行い周知した。部署別でオリエンテーション用紙を作成し、指導要綱に追加し活用した。部署内看護

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看護部の指導者間で、連携するためのツールを作成し、情報共有できるようにした。事例検討や院外研修の伝達講習で、指導者同士で学びを深めることができた。2有意義な実習ができるように、実習環境を整備・提供する。実習生へのアンケート運用基準を作成し、各実習校より承諾を得て実施した。アンケートの内容を見直し、修正を行った。アンケートの結果に関しては、課長会、各部署に報告した。②今後の課題1ニーズに応じた実習指導者の育成2学校教員と連携し、実習環境の調整（実習環境・ソフト面）⑹専門・認定看護師会①目標および活動内容1各分野の共通活動所属部署の実践モデルとしてケアの指導・相談・調整を行った。また、病棟ラウンド・コンサルテーション用紙・ＰＨＳによる相談・指導および各委員会やケアチームによる組織横断的な活動を実践した。教育活動として院内外研修やセミナーの講師活動を行った。2各分野における活動専門分野内容感染症看護感染管理相談件数：229件臨地実習受入れ（神奈川県立保健福祉大学実践教育センター２名）院外活動：講師活動（恒春ノ郷、近隣・市外病院施設、訪問看護ステーション、日総研、医療協他）、感染管理地域連携カンファレンス・相互ラウンド企画運営、国立感染症研究所レジオネラ班会議出席、ＹＫＢ（横浜市感染防止対策支援連絡会）活動がん看護緩和ケアチームラウンド112件院外活動：講師活動（産業医科大学産業保健学部講義担当神奈川県看護部長会西地区・北地区管理者研修横浜市芹が谷地域ケアプラザ日本専門看護師学会参加・日本専門看護師協議会がん看護分野ミーティング参加専門看護師研究成果提言委員会出席緩和ケア緩和ケアチームラウンド112件がん患者指導管理料44件看護相談62件院外活動：高知大学医学部付属病院せん妄研修会講師湘南看護専門学校がん性疼痛緩和ケアチームラウンド94件がん性疼痛マニュアル改訂緩和ケアチーム主催勉強会皮膚・排泄ケア創傷ケア：792件ストーマケア：469件失禁ケア：16件ＷОＣ外来：513件褥瘡ラウンド：505件褥瘡ハイリスク：907件排尿ケアサポートチームラウンド：52件院外活動：川崎市オストミー協会講師TENA排便ケアセミナー講師TENAスキンケアセミナー講師集中ケア看護部ＲＲＴ活動、ＲＲＴ事例・活動報告会呼吸ケアチームラウンド件数184件・相談件数25件院外活動：恒春の郷（喀痰吸引について・人工呼吸器・経管栄養）講師救急看護部ＲＲＴ活動、ＲＲＴ事例報告・活動報告会呼吸ケアチーム（毎週水曜日10時）ラウンド件数184件・相談件数25件脳卒中リハビリテーション摂食嚥下チームラウンドラウンド件数：40回（647件）看護部ＲＲＴ活動院外活動：恒春の郷「喀痰吸引」目白大学メディカルスタッフ研修センター認定看護師教育課程講師手術看護看護部ＲＲＴ活動院外活動：講師活動日本手術看護学会関東甲信越地区認定看護師教育セミナーシミュレーションで学ぶ手術体位固定ミズホ株式会社千葉工場日本手術看護学会関東甲信越地区認定看護師共育セミナー手術体位セミナー企画担当神奈川県手術看護認定看護師会活動認知症看護ＤＣＴ（認知症ケアチーム）毎週月・金ラウンドラウンド件数：1,027件／年、相談件数：25件／年認知症サポーター養成講座院外活動：神奈川県看護協会認知症対応力向上研修ファシリテーター新橋地域ケアプラザ認知症カフェ92

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部●●●●●●●看護部（地域対象）専門領域研修７月高齢者の周術期看護手術看護渋谷勲認知症看護宮代みどり院外受講者：８名院内受講者：70名９月どうすればいいの？正しい創傷処置と創洗浄感染管理田中梨絵皮膚・排泄ケア宮崎玲美院外受講者：39名院内受講者：58名10月急変前に徴候があった！急変前徴候とは！!異常の早期発見・急変時の対応集中ケア山本幸江救急看護佐藤美幸院外受講者：25名院内受講者：40名11月がん治療のアピアランスケア～外見変化とケアを考えよう～12月あなたのリハビリテーション見直してみませんか？緩和ケア羽白裕美桑原芳子皮膚・排泄ケア坂本つかさ脳卒中リハビリテーション看護進藤たかね集中ケア佐々木亜理沙院外受講者：14名院内受講者：39名院外受講者：４名院内受講者：38名看護１月痛みが緩和されない時あなたならどうする？～痛みのアセスメント方法と患者との関わり方～がん看護古沢裕子がん性疼痛榛葉旬子院外受講者：10名院内受講者：36名②評価1人材育成専門領域研修の企画・運営を行った。また理解度テストやアンケートを実施し、理解度チェックを行った。理解度テストでは、全てのセミナーで80％以上だったため、知識の向上に向けた関わりは出来たと評価する。2看護記録による看護実践の評価各領域、チームラウンドを通して、看護記録による看護実践の評価を行った。評価基準を作成し、監査を実施した。今後は記録内容の充実化を目指したい。3看護部ＲＲＴ（RapitResponseTaem）の活動開始病棟において、看護スタッフが患者の異変を感じた時に要請し、相談・対応できる看護部ＲＲＴチームを診療部の了解のもと活動を開始した。集中ケア、救急看護、手術室看護、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師で構成。ＲＲＴ周知活動を実施し、出動要請は2018年９月～３月までで15件であり、効果的な周知活動が報告会を通して実施できた。③今後の課題1各専門分野の専門・認定看護師として組織横断的な医療チーム活動の強化2看護の質を向上するための人材育成3地域に向けた教育的役割の推進⑺看護外来①活動内容専門性の高い看護実践を目標に各看護外来で患者ケアのサービス向上に取り組んだ。泌尿器科特殊外来、糖尿病外来は患者のニーズも多く内容を検討し、より充実したケアを実施することが出来た。看護外来件数／年泌尿器科特殊外来132件糖尿病外来29件リンパ浮腫外来240件フットケア外来（外来）122件（血液浄化・透析センター）299件助産師外来729件すくすく外来161件２週間健診保健指導（2018年６月開始）210件②今後の課題1患者のニーズに応じた看護外来の拡大と整備2専門性を高めるための人材育成４．総括・課題・展望⑴18年３月にすべての再整備工事が終了し、病床稼働率の向上を目標に看護体制の強化に努め緩和ケアと産科の入院患者の増加について、各領域の会議を発足し毎月検討した。特に緩和ケアについては、４月より緩和ケア担当課長を登用し、受入れ体制や入退院のルールを見直し利便性の向上につながった。病床全体の病床利用％、稼働率91.8％に上昇した。院内病床機能分化の推進として緩和ケア病棟と地域包括ケア病棟の効率性の高いベッドコントロールを入退院支援室主導で実施し、各病床機能に合った患者の入院応需ができている。入退院支援室への看護師数も増員し退院調整体制もできてきているが、独居、高齢化、経済など多くの困難事例も増加しているため、病床の有93

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看護部効利用、在院日数短縮のためには入退院支援がさらに必要となる。⑵質の高い医療・看護の提供看護サービスの適正化を目標に各部署・委員会で活動した。親善ＰＮＳは全部署導入し、業務調整のタイムアウト、スタッフ間のコミュニケーション、ペア間での安全確認等が向上しつつある。病床稼働率が上がったため、導入当初のような時間外の短縮には繋がっていないため、今後も検討を継続する。また、認定看護師チームによる医療・看護の質の向上として、看護部ＲＲＴ（RapidResponseTeam）の活動を開始した。平日日勤の対応ではあるが、病棟看護師が患者の異変を察知しＲＲＴに15事例つなぎ、救急科医師の協力のもと５例が集中治療対象となり急変を未然に防ぐことができた。現在は診療部の協力のもと実施しているが、病院としての体制として構築していきたい。認定看護師を組織横断的に活用する事は有用であるため、特定行為も含め多角度から検討していく。⑶キャリア形成本年度は、人材育成としてクリニカルラダー評価の制度化と評価に取り組んだ。2016年に日本看護協会が公表した「全ての看護師に共通する看護実践能力の指標としてクリニカルラダー」を基準に当院のクリニカルラダーを改定し、来年度より活用する。管理者向けのマネジメントラダーも看護協会より指標が発表される見込みであり、当院マネジメントラダーは看護協会版の公表を待って作成する予定である。看護師キャリアを各々が研鑽できるように、病院・看護部・部署目標から各自が自己目標を立てて年間計画的に取組んでいる。また、ライフイベントが多い時期の職員が勤務が継続できるよう働きやすい職場環境づくりにも各部署で取り組んだ。毎年、一定の退職意向者は必ずあるが、可能な限り早期に申し出をしてもらい、各部署が大幅な欠員にならないように中途採用者により調整している。また、育休明けの職員もほぼ全員常勤で復職しており、さらにワークライフバランスを保ち働き続けられる体制づくりが必要である。来年度以降も働き方改革を当院に合う形で推進していきたい。⑷来年度への課題・展望病院経営への参画と看護の質向上をベースに、特に働き方改革を推進し業務改善や職場環境の調整、医師の負担軽減につながる特定行為の可能な体制整備と看護師育成を検討していく。また、手術件数の増加、入院患者の増加により病棟の稼働率が高くなり、高齢患者や認知症患者がますます増加している。機能分化・連携に合わせた適切な人員配置について日本看護協会が厚労省へ要望書を提出しているように、医療従事者の役割分担をふまえながら他職種・看護師・看護助手の配置についても、診療報酬の改定内容も含め再検討していきたいと考えている。94

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部●●●●●●●ⅩⅥ管理部管理部管理部長林秀行管理部管理部は、経営企画室、経理課、総務課、職員課、施設・用度課、医事課、医療情報課で構成される。組織図上では、診療部、看護部、診療技術部等各部と並列の位置付けになっているが、各部門間の調整を図りながら、安定した病院経営を目指すという大きなミッションを担っている。2018年度の業績は、医業収益が前年度より６億4,031万円増加して81億5,896万円、医業利益は１億2,435万円の赤字、当期純利益は5,951万円の赤字であったが、前年度よりそれぞれ１億8,005万円、１億8,027万円改善している。また医業費用の中で地代家賃が前年度より１億8,238万円増加しているが、これは大規模再整備に伴う減価償却分を法人本部に支払っているものであり、これを加えれば当期純損益は３億6,265万管円改善しているとみることができる。患者診療実績をみると、入院では一日平均在院患者数が241.9人で前年度対比15.8人増加、病床稼働率が91.8%で同5.9%増加、一日一人当り診療額は60,695円で同1,977円増加した。外来では一日平均外来患者数.5人と同3.8人減少したが、一日一人当り診療額は13,564円と同638円増加した。その他、手術件数,972件で同239件の増加、産婦人科の分娩件数は277件と同111件増加した。医業利益の赤字には人件費率が高いことが大きく影響している。18年度の給与費と医事委託費の合計は46億6,864万円であり、対医業収益比率は57.2%となっている。前年度の同比率は60.7%であったため3.5%改善した。14年８月以降休止していた産婦人科における分娩を17年４月に再開し、分娩件数も増加してきたため、16年度中から配置していた医師、看護師、助産師が本格的に稼働してきた。これが人件費率を引き下げる要因の一つになったといえよう。医業利益を黒字化して経営を安定させるためには、まず第一に医業収益を増加させなければならない。そのためには、患者数とくに入院患者数を増加させるとともに、一日一人当り診療額を向上させていく必要がある。救急搬送をより多く受け入れ、手術件数を増加させ、さらには地域医療連携を一層強化して、急性期病院としての高度で質の高い医療の比率を高めていくことが重要である。15年10月から始まった本館の改修工事は18年３月に終了、17年８月末からは病棟がフルオープンし、287床すべてが稼働している。病床の増加を活かして、より多くの患者さんを受け入れ、質の高い医療を提供することによって、医業収益も着実に増加させてまいりたい。また当院が属する社会福祉法人では、特別養護老人ホーム２か所、介護老人保健施設、地域ケアプラザ、訪問センターそれぞれ１か所、さらに17年11月に相鉄線弥生台駅前にオープンしたサテライトクリニック「しんぜんクリニック」を運営している。これら法人内機関の結束をより強化し、医療・福祉の連携を図ることによりサービスの質向上に努めてまいりたい。理95

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経営企画室／経理課経営企画室室長田崎雅也１．業務体制経営企画室長１名、一般職員２名の常勤３名２．業務内容経営企画室の行う業務内容⑴中期計画に関する業務⑵ＢＳＣに関する業務⑶業務目標に関する業務⑷原価計算に関する業務⑸新規事業に関する業務⑹業務の改善等に関する業務⑺特命に関する業務上記の業務のほか、外国人患者受入れ医療機関認証制度（JMIP）の事務局を担当した。病院再整備で体制整備補助を利用しサイン表示等を行ったが、JMIP受審のためのワーキンググループで話し合いを進める中、院内表示や書類の整備、マニュアルの作成など多岐にわたる業務が発生し対応に苦慮した。年度内に訪問調査は実施されなかったが、４月の訪問調査、７月の認証に向けて引き続き対応を行う。2015年度に発足した経費節減ワーキングも３年が経過し、本年度は５回のＷＧが開催された。新たな取り組みについて提案を行い中古備品の再利用やプリンタートナーの消耗品管理などを行ったが目に見えた効果や評価できるデータの確認までは至らなかった。さらに、病床管理委員会や産科広報ＷＧなど事務局としての役割も増え、業務のスケジュールをうまく考えながら対応を行わなければならなくなった。３．業務状況当院の目標となるバランスドスコアーカード（ＢＳＣ）について、項目・数値目標などを改めて見直し、各部署で作成する業務目標管理（ＭＢＯ）に反映できるよう周知を行った。機能評価の受審もあり、例年より早い対応としたが、中期計画の調整が合わず、整合性の観点からＢ評価となった。これについては、来年度法人全体の中期計画の作成を予定しており、法人全体の整合性や来年度のＢＳＣも含めて再度調整を図りたい。定例会議資料（診療部長会議資料など）の作成や日々の患者動向の実績管理、収入予測などを作成し遅滞なく提示することができた。職員寮（ハイツ花水木）のリフォームについては予算が取れなかったため１年間見送ることとした。（来年度計画（18室）の立案を行う予定）４．総括・課題・展望18年度について、JMIPの受審に向けた準備で多くの時間を取られた１年となった。JMIPに関しては初めての受審ということもあり、他施設に訪問し意見をうかがったり、横浜市の補助金を計画に合わせて進めたりと、手探りで進めていく状況の中スケジュールに遅延することなく対応できた。認証されると３年ごとの更新となるため、新しく設置された外国人患者対応検討委員会で今後の検討課題については話し合われることとなる。また、来年度は消費税増税（10％）や大型連休（10連休）など例年にない事柄が多く、安定した事業運営につなげるため早めの対応を行いたい。病床稼働について、再整備終了後から徐々に稼働率が上昇し予定入院などの関係から緊急入院を受け入れにくくなっている状況がある。許可病床の有効利用をする観点から個室の多床室化の検討を行うことを考慮する。人材育成について、来年度も引き続き院内での研修などを計画し、スキルアップに貢献できるように新しい企画を考えていきたい。来年度から２名体制に戻るため、多くなった業務量を順序良く円滑に進めていくため、効率的なスケジュールと業務管理が必要となる。経理課課長島田晴規１．業務体制課長１名、係長１名、職員２名の４人体制で業務を行っている。2018年９月に課員全員が本部業務兼務辞令をいただき、より一層視野を広げて頑張っているところである。また、12月には欠員１名を補充していただき、一丸となって経理業務に取り組んでいる。96

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部●●●●●●●経理課／総務課２．業務内容⑴日常的な経理業務：病院及び法人本部の収入・支出の正確・迅速な整理・チェック、試算表・流動性資産一覧表等の作成、資金計画（資金繰りを含む）・経営分析資料の作成など⑵予算編成及び執行管理⑶決算調製及び関連資料の作成⑷文書管理業務：決裁文書のチェック（決裁区分・内容など）、文書番号の付与、電子データでの保管など⑸今後の課題として、一つの法人として一体的に整備すべき、医療分野及び福祉分野に共通する規程等の制定３．業務状況年以上経ち、経理業務及び組織にもなじんできたところではあるが、依然として医療業務、福祉業務ではわからないことが多いと感じている。現在は決算の最中であり、季節的に最も忙しい時期の一つであるが、前年よりは余裕をもって業務に取組めており、不十分ながらも課長としての役割をより果たせていると思っている。決算については、会計監査人からは無限定適正の意見をいただいており、監事からも適正な報告書をいただいた。経理の日常業務では、職員の業務遂行能力に負うところが大きい。今後とも、係長・職員との情報共有、連携を図り、各部・科・課の様々な事情にも気配りしながら、コスト削減を視野に入れて、円滑・迅速に業務を進めていきたいと考えている。４．総括・課題・展望⑴2018年度は、病院改修事業が終了し、久しぶ月の年度当初から287床の病床全てが稼働する年度となった。病院の資金収支では、収入が90億3,100万円、支出が88億3,600万円、資金収支差額は＋１億9,500万円となった。事業活動収支では、収益が83億3,000万円（17年度76億3,000万円、＋７億円）、費用が83億8,500万円（17年度78億5,000万円、＋５億3,500万円）、事業活動増減差額は－5,500万円（17年度－２億2,200万円、＋１億6,700万円）となった。赤字ではあるが、17年度より１億6,700万円改善した。また、月別では、12か月の内、５か月が黒字となった。⑵287床の病床全てが稼働した18年度になっても、事業活動収支で赤字を計上したことは、期待が大きかっただけに個人的にはかなりショックではあったが、様々なところで改善の兆しも見えている。引き続き収益の増加に努めるとともに、これまで以上に費用の削減に力を入れなければならないと考えている。そのためには、各部署が経営改善の問題意識をもって業務に取り組んでいくことが重要であるが、トップマネジメントが音頭をとり、経営改善に向けたＰＤＣＡサイクルを回していくことも必要であると思う。管理総務課課長伊藤美恵子１．業務体制常勤２名（内課長１名・主任１名）２．業務内容・病院の総括事務および連絡調整に関すること・病院行事に関すること・医療・行政機関への管理調整に関すること・文書の受領、発送および保存に関すること・患者サービスに関すること・広報に関すること・掲示物に関すること・初期臨床研修の管理・運営に関すること・図書室の管理・運営に関すること・院内保育園の管理・運営に関すること・病院機能評価受審に関すること97３．業務状況社会福祉法人として地域の医療を担う健全な病院経営を推進する上で、診療業務の円滑化、効率化のため、管理部門は総括的な視点から日常的に診療体制をサポートし、各部・各科（課）および係りに属さない業務を臨機応変に対応するよう努めている。病院内のあらゆることに精通し、質の高い医療サービスを患者に提供できるよう体制を強化するとともに職員が働きやすい環境を整備することを総務課の目標としている。４．総括・課題・展望前年度より臨床研修医の事務担当となり、様々な診療科で奮闘する初期臨床研修医が、２年間充実した研修を受けることができるようサポートで

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98職員課課長中村幸一郎１．業務体制人員構成課長：１名主任：１名常勤職員：１名非常勤職員：１名２．業務内容⑴採用全職種における、ハローワークやＷＥＢ等を通じた職員の募集、希少職種の紹介会社経由での採用の実施。各職種の学校への求人依頼、入職前職員との窓口、入職前採用健診、奨学金実務対応など。⑵人事・労務管理労基署・職安・年金事務所・健保・各市区町村の課税課との窓口業務、全職員の給与・賞与・昇給計算、勤怠管理、社会保険、雇用保険、労災保険、所得税、住民税、年末調整、財形、退職金計算、それらと関連した入退職処理、就業規則を含む規程整備など。また、永年勤続表彰の実施、職員寮管理（施設関連は除く）、各種証明書発行、人事に関する医局対応、職員の福利厚生の充実など。３．業務状況2018年４月には、医師・研修医11名、看護師・助産師28名、コメディカル14名を含む多くの人材を採用した。人事・労務管理については、増加した人員に対してサービスレベルを低下させることが無いように少人数で鋭意努力している。⑴期末在職者の構成（2019年３月31日）常勤者非常勤者職種在職（名）入職（名）退職（名）前期末比（名）平均年齢（歳）平均勤続（年）在職（名）前期末比（名）医師薬剤師看護師・助産師准看護師医療技術者看護補助者医療技助手給食員事務員医師事務その他631428407745246601141440181700140013040141200600114△11450080044.138.933.9035.945.949.535.539.9075.05.012.25.109.55.917.010.87.2014.07506013440720130△100000200合計（内休職者）556⒅108763237.36.3175⑷4⑵2018年度勤続者表彰勤続年数人数30年０名20年５名10年８名⑶2018年度職員健康診断受診者数受診対象者606名受診者総数606名受診率100％（当院受診率算定に基づく）４．総括・課題・展望⑴適正人員の確保と配置麻酔科や皮膚科の常勤医が年度末に２名退職するため、その対応に苦慮した。看護師やコメディカルの強化については一段落したが、受付等の事務を委託業者から直雇用に転換するための採用業務にも追われた。必要となる職員の採用は、適宜実施し、退職・休職者の補充・時間外労働の状況なども考慮して、今後も人員の適正配置を行う。きるような体制を強化したい。広報部門ではホームページの大幅リニューアルを実施し、利用者に分かりやすい情報提供を継続してしていきたい。また、本年度は病院機能評価の更新受審があり、職員一丸となり、改善に取り組み４回目の認定を受けることができた。総務課／職員課

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管理部●●●●●●●職員課／施設用度課⑵業務効率化多岐に渡る業務を少ない人員で処理するために機械化・自動化を推進し、それと同時に内部統制の一環として業務の「見える化」を継続的に実施する。⑶法律改正への対応「働き方改革」対応のための様々なシミュレーション、就業規則の改定などを実施したが、「医師の働き方改革」への対応は、これからが本番である。労働基準法、労働安全衛生法、障害者雇用促進法などの人事関連の法律改正についても早期に情報を入手し、関連部門と連携しながら速やかに対応していきたい。⑷福利厚生制度職員のワークライフバランスの支援と、充実した私生活が職場の活性化に繋がるという思いで導入した新しい福利厚生制度は、継続して実施しており、実態調査からも活発な利用が伺える。又、サッカー、野球、バレーボール、バトミントン、ハイキング部、書道部等の部活動についても、活動の支援を継続している。さらに、本年度から実施した職員アンケートについては、継続して実施し、一人一人の職員の細かな要望を把握するのに役立てたいと思っている。施設用度課課長長山浩一１．業務体制検を５月に実施し、事故もなく無事終了させるこ常勤４名（内課長１名・職員３名）とができた。設備の老朽化により寝台用エレベー非常勤１名（アルバイト）ターの不具合が多発した。基板交換修理により復旧させることができたが計画的更新を進めて行き２．業務内容たい。・物品購入、工事及びその他契約に関すること・医療材料、医療用備品、消耗品の単価及び在庫４．総括・課題・展望管理・院内供給に関すること・設備維持管理体制・施設等の維持管理に関すること病院再整備事業も終わり、今後の設備維持管・消防及び防災に関すること理が課題となる。特に空調については、清掃メ・電気、ガス、水道の保安に関することンテナンスから故障時の対応等、体制を築いて・上記エネルギー管理に関することいかなければならない。・一般及び産業廃棄物、特別管理産業廃棄物に関・設備更新計画すること寝台用エレベーターがリニューアル時期と・業務委託管理に関することなっている。更新方法・停止期間・実施時期等、課題が多いため慎重に進めて行かなければ３．業務状況ならない。特定保険材料の保険償還価格変更に伴うコスト・業務効率ＵＰに向けた取り組み調整を実施した。マイナス改定が続いており対応年間業務・点検計画を作成し、把握共有すが難しい部分もあったが一定水準で対応することる。ができた。年間を通して追加フォローを実施する・各セクションとの連携強化と共に診療材料コスト管理に努めている。業務を円滑に遂行するためには連携強化が必前年度から計画が進んでいた大型放射線医療機須となる。積極的に関係先と話し合いを行い、器、血管撮影装置の更新及び工事管理に携わり無円滑な業務遂行を目指す。事完了することができた。今後の整備についても放射線再整備ＷＧで情報を共有し、計画的に遂行して行きたい。各セクション協力のもと、電気設備法定年次点99

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医事課／医療情報課医事課課長小路真生１．業務体制職員構成業務体制28名課長１名人間ドック１名救急外来２名主任２名入退院受付１名外来事務７名予約センター１名入院事務８名病歴室１名検査受付１名受付パート３名人事関連異動１名２．業務内容医事課は受付、会計窓口、入院事務、人間ドック、救急外来など来院される全ての患者と接する部署であり、病院で直接患者と関わる業務と、診療報酬請求や保険債権管理・未収金管理など、病院収入に係わる根幹的業務まで担っている。各科医師や関連各部署との連携に力点を置き、診療行為を保険請求上のルールに従い正確に請求し、接遇の向上と患者が利用しやすい、より良い環境の整備とサービス提供を希求していきたい。３．業務状況2018年度実績一部負担金等未収状況（16年４月１日～18年３月31日）外来未収327件3,568,841円前年対比（件数）92.1％入院未収101件11,806,182円前年対比（件数）104.1％不納欠損処理状況（15年４月１日～16年３月31日）外来不納欠損83件836,408円前年対比（件数）107.8％入院不納欠損14件705,889円前年対比（件数）200.0％４．総括・課題・展望18年６月に当院にて近隣８病院との医事勉強会を開催し人事交流を図った。医事課入院担当と医師との診療報酬の関わり方が円滑になって来ているが、ＤＰＣや指導料等を含め、一歩踏み込んだ提案が出来るように課員育成、自己研鑽に励みたいと考えている。また、病棟全開棟になり看護部や入退院支援室と各科医事担当者、入退院受付の連携が不可欠となり、継続して連携し収益確保に努めたい。外来に関しては外来委託業者と協力し査定項目の減少に努める。本年度始め救急外来事務に関して、土曜午後・休日日勤の受付業務を委託から内製化へ変更するにあたり、業務マニュアル見直し改善を行った。来年度、委託していた入退院受付、予約センター、内視鏡・検査・放射線科の各受付、病歴室を内製化は計るため本年度途中に新入職４名、パート入職３名を採用し、新春から本年度末にかけて委託からの業務申し送りを行った。今後も新しい課題や事業を実行し支えるため各セクション担当者の育成と業務改善に力を注いでいきたい。また、本年度より外来ボランティア導入となり患者への案内対応強化を行った。未収対策については回収業務の継続を実施し、件数は減少している。前述の取り組みの効果により本年度も平均日当円が上昇傾向のなか、未収金額は減少傾向にあり医療相談などとの更なる対応、未収金担当者の努力により未収金減少が可能と考えられる。本年度は法律事務所に依頼し未収金回収した事例もあり、支払要請に応じていただけない案件に関して、今後も法律事務所を介しての未収金回収も行っていく。来年度にはＪＭＩＰ受審を控えており、合否に関係なく、在留・訪日外国人の受付対応の強化をしてまいりたいと考えている。来年度も医師や他職種と連携を深め収益確保に努めていきたい。医療情報課課長梅田清隆１．業務体制２．業務内容診療情報管理業務（診療情報管理士）５名カルテ鑑査、ＤＰＣコーディング、地域がん登システム管理３名録、統計データ作成、クリニカルパス管理紙情報の電子カルテへのスキャン入力、紙カル電子カルテ、院内情報システムのソフト、ハードテ管理業務はニチイ学館へ業務委託両面の管理、運用ヘルプデスク100

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管理部●●●●●●●医療情報課３．業務状況名増員となり人員的な問題はなくなったが業務体制としては十分整っていない状況である。ルーチン業務等は支障なく行うことが出来た。業務拡充までには至らなかったが各部門からの要望には十分応え拡充の礎となっていると思う。システム関連では放射線再整備事業に伴うシステムの選定、構築、院内ポータルサイト構築等を支障なく進めることができた。４．総括・課題・展望診療情報管理部門は人員も揃ったので今後複数年を要して徐々に業務拡充を行うべく計画検討を行いたい。システム関連については2020年のWindows７、MS－Office2007サポート終了に伴う準備と移行計画を立案する予定である。101

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会議・委員会一覧表コア会議病院運営会議ⅩⅦ各種委員会会議日時間場所召集者構成員病院連絡協議会診療部長会議看護課長会診療技術部会管理部定例会高額医療機器等購入計画委員会（第１）高額医療機器等購入計画委員会（第２）委員会ワーキンググループ・部会倫理委員会臨床倫理研究審査委員会教育委員会（偶数月）研修管理委員会安全管理委員会第3月16：30～18：30会議室病院長副院長看護部長管理部長（最終）８：00～月9：00会議室病院長第1木17：00～18：00講堂病院長（最終）17：00～火19：00講堂病院長第1・3水第3金隔週月適時適時14：00～16：00会議室看護部長副看護部長各看護課長17：00～18：00会議室診療技術部長副院長地域医療連携部長看護部長薬剤部長診療技術部長管理部長経営企画室長※（オブザーバー）理事長副院長管理部長看護部長副看護部長看護課長診療技術部長各部署（委員会・部会）代表者副院長各診療科部長（部長不在の場合は筆頭医長）地域医療連携部長診療技術部長薬剤部長看護部長管理部長副看護部長経営企画室長医事課長経理課長総務課長各診療技術部代表者16：00～17：00会議室管理部長管理部全課長日時間場所会議室理事長会議室病院長委員長部会長（最終）9：00～会議室病院長副院長３名看護部長管理部長※月10：00４／年第2月第1月第4月リスクマネージャー部会第3月17：00～会議室副院長18：0017：00～会議室17：30神経内科部長17：00～講堂副院長18：0017：00～講堂副院長18：0016：00～講堂18：30適時18：00～血栓防止ワーキング部会会議室（年２回）19：00呼吸サポートチーム第1金認知症ケアチーム第2月医療機器安全管理部会適時医療安全管理室副室長循環器内科医長17：00～講堂副院長18：0017：00～会議室副院長18：0017：00～会議室17：30診療技術部長病院長副院長薬剤部長看護部長診療技術部長管理部長施設用度課※経理課副院長薬剤部長看護部長診療技術部長管理部長施設用度課※経理課102構成員皮膚科医長緩和ケア内科部長副看護部長管理部長看護課長診療技術部長薬剤部係長外部委員２名経営企画室※整形外科部長地域連携室室長副看護部長管理部長看護課長放射線画像科主任臨床検査科係長リハビリテーション科主任総務課長総務課※研修医担当副部長２名副院長１名腎臓・高血圧内科部長消化器内科部長整形外科医長脳神経外科医長救急科部長眼科医長皮膚科医長泌尿器科医長画像診断・ＩＶＲ科部長麻酔科部長管理部長看護課長総務課長総務課※病院長副院長２名看護部長看護課長２名管理部長薬剤部長医療安全管理副室長薬剤部長代理診療技術部長医療機器管理科係長放射線画像科長リハビリテーション科技師長栄養科長医事課長患者相談室長施設用度課長代理医療安全管理室※副院長麻酔科医長腎臓・高血圧内科看護課長２名薬剤部係長放射線技師臨床検査技師リハビリテーション科主任医療機器管理科主任看護主任２名看護師11名医事課主任医療情報課主任医療安全管理室※副院長（外科整形外科産婦人科脳神経外科泌尿器科麻酔科医師）看護課長２名医療機器管理室主任薬剤師理学療法士医事課主任医療安全管理室副室長※呼吸器内科部長救急科部長循環器内科医長集中ケア認定看護師１名看護部主任１名看護師５名理学療法士看護課長※副看護部長看護課長２名医療相談室長薬剤師リハビリテーション科主任医事課長看護師11名認知症看護認定看護師医事課※看護課長２名医療安全管理室副室長薬剤部係長放射線画像科係長臨床検査科係長理学療法士医療機器管理科係長施設用度課課長医療安全管理室※透析機器安全管理部会適時（年２回）透析室医療機器管理室血液浄化・透析センター長看護課長医療機器管理科２名主任虐待対策委員会感染制御委員会適時第2火ＩＣＴリンクスタッフ会第1金2018年度会議・委員会一覧表17：00～会議室18：00整形外科部長17：00～講堂副院長18：0014：00～講堂副院長16：00※事務局※事務局副院長小児科医長管理部長看護課長２名患者相談室長医療福祉相談室室長※病院長泌尿器科部長腎臓・高血圧内科部長看護部長管理部長薬剤部長薬剤部長代理看護課長２名医療安全管理室副室長医療機器管理科係長栄養科長リハビリテーション科技師長放射線画像科長施設用度課長代理医事課長総務課長診療技術部長感染看護認定看護師※医療安全管理室副室長薬剤部長代理臨床検査科主任管理栄養士看護課長２名放射線画像科係長看護師12名リハビリテーション科主任施設用度課長代理清掃（ダスキン）感染看護認定看護師※

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会●●●●●●●会議・委員会一覧表委員会ワーキンググループ・部会日時間場所委員長部会長構成員ＡＳＴチーム毎週月10：00～感染防11：00止室副院長薬剤部長代理感染看護認定看護師感染防止対策副室長臨床検査科主任ＣＳＴ（排尿ケアサポートチーム）第4水13：00～講堂14：00泌尿器科医師看護課長看護部主任看護部10名リハビリテーション科主任皮膚・排泄ケア認定看護師※安全衛生委員会第3水17：00～会議室管理部長17：30副院長神経内科部長総合内科部長看護部長医療安全管理室副室長看護主任２名薬剤部係長放射線科技師臨床検査技師医療福祉相談員総務課健康管理室員職員課長※医療ガス安全管理委員会適時17：00～会議室17：30麻酔科部長副院長看護課長２名薬剤部主任医療機器管理科係長施設用度課長代理※防災対策委員会第4金17：00～講堂副院長17：30病院長副院長整形外科部長副看護部長看護課長看護師医療機器管理科係長診療技術部長放射線画像科長栄養科長リハビリテーション科技師長医療福祉相談室室長薬剤部長管理部長医事課長経理課長施設用度課長総務課長施設用度課長代理※救急集中治療室委員会第2金17：00～講堂副院長18：00副院長救急科部長救急科担当部長消化器内科部長腎臓・高血圧内科整形外科医長外科医長地域医療連携室長副看護部長看護課長２名看護師薬剤部係長臨床検査科係長放射線科技師管理部長経営企画室医事課長医事課※救急外来事務※手術室運営委員会（偶数月）第3火17：00～会議室副院長17：30麻酔科部長泌尿器科部長整形外科部長眼科部長脳神経外科医長産婦人科部長腎臓・高血圧内科部長看護課長２名医療機器管理科係長経営企画室室長施設用度課長医事課長※ＤＰＣ・医療材料・保険委員会第4木17：00～講堂副院長18：00病院長脳神経外科医長泌尿器科医長外科医長整形外科部長腎臓・高血圧内科医長副看護部長看護課長放射線科技師臨床検査科係長経理課長医療情報課長ニチイ学館管理部長施設用度課長医事課主任２名医事課２名医事課長※サービス質向上委員会（遇数月）第1火17：00～講堂18：00産婦人科部長緩和ケア内科部長看護部長管理部長看護課長２名薬剤部長薬剤師放射線技師医療福祉相談員理学療法士臨床検査技師管理栄養士施設用度課長医事課長医事課２名ニチイ学館総務課長総務課※検査及び輸血委員会第2木17：00～会議室17：30臨床検査科医師副院長消化器内科部長麻酔科部長外科医長脳神経外科医長看護課長診療技術部長薬剤師医事課臨床検査科係長３名臨床検査技師※医療情報委員会第3木17：00～講堂副院長17：30外科医長整形外科腎臓・高血圧内科画像診断・ＩＶＲ科部長医療安全管理室副室長副看護部長看護課長薬剤部係長放射線画像科係長臨床検査科主任リハビリテーション科主任患者相談室長医事課２名ニチイ学館医療情報課主任医療情報課長※クリニカルパス部会（奇数月）第4月17：15～会議室17：45泌尿器科部長副院長循環器内科医長外科医長眼科医員副看護部長看護課長３名臨床検査科係長放射線画像科主任薬剤師管理栄養士医療情報課主任医療情報課リハビリテーション科看護主任３名看護師８名医事課※地域医療支援委員会第2火17：00～講堂副院長18：00副院長泌尿器科医長眼科医員副看護部長地域医療連携室長管理部長看護課長２名薬剤師放射線画像科係長医療福祉相談室室長臨床検査科係長ニチイ学館医事課地域医療連携室主任地域医療連携室※退院支援部会第3水17：00～講堂副院長17：30地域医療連携室長看護課長２名リハビリテーション科入退院支援室主任１名入退院支援室４名看護主任４名看護師４名薬剤師医事課地域医療連携室２名※病床管理委員会第4月15：30～講堂管理部長16：30副院長看護部長副看護部長２名地域医療連携室長看護課長４名緩和ケア担当課長医事課長経営企画室長経営企画室２名※薬事審議委員会第2月18：00～会議室19：00消化器内科部長腎臓・高血圧内科部長外科医長整形外科部長循環器内科医長泌尿器科医員看護課長薬剤部長※緩和ケア運営委員会第4水17：00～会議室18：00緩和ケア内科部長病院長副院長消化器内科部長看護部長管理部長地域医療連携室長看護課長３名※緩和ケア認定看護師医事課長入退院支援室化学療法委員会（奇数月）第1火17：00～会議室17：30緩和ケア内科部長病院長外科医長呼吸器内科部長消化器内科部長泌尿器科医長看護課長２名看護主任１名看護師３名医事課薬剤師薬剤部係長※緩和ケアチーム第2水17：00～会議室18：00消化器内科部長緩和ケア内科部長麻酔科医長緩和ケア認定看護師２名がん看護専門看護師※がん性疼痛認定看護師看護師５名薬剤部主任理学療法士作業療法士２名医療福祉相談員管理栄養士治験審査委員会（奇数月）第3火12：30～会議室薬剤部長13：30皮膚科医長循環器内科医長泌尿器科医長糖尿病・内分泌内科部長看護課長診療技術部長管理部長恒春ノ郷事務員薬剤部係長※栄養管理委員会第4金17：00～講堂副院長18：00腎臓・高血圧内科医長看護課長看護主任薬剤師栄養科長施設用度課長代理グリーンハウス（委託業者）管理栄養士※栄養サポートチーム第4金（摂食嚥下チーム）16：00～講堂副院長17：00総合内科部長腎臓・高血圧内科医長看護課長２名看護主任３名看護師５名薬剤師臨床検査技師言語聴覚士管理栄養士３名栄養科長※褥瘡対策部会第4水14：00～講堂17：00皮膚科医長皮膚科部長腎臓・高血圧内科医長看護課長看護主任看護師10名薬剤師主任管理栄養師皮膚・排泄ケア認定看護師※広報委員会（偶数月）第2木17：30～会議室18：30泌尿器科部長副院長皮膚科部長腎臓・高血圧内科医長管理部長副看護部長看護課長臨床検査科薬剤部主任理学療法士地域医療連携室主任医療情報課主任総務課長総務課※外国人患者対応検討委員会第3水（奇数月）16：30～講堂副院長17：30病院長副院長看護課長３名薬剤部長臨床検査科放射線画像科リハビリテーション科医療福祉相談室長管理部長医事課長医事課２名ニチイ学館総務課主任経営企画室長経営企画室※診療の質ワーキング適時会議室副院長泌尿器科部長看護課長感染防止対策室主任医療情報課主任※各種委員103

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安全管理委員会／リスクマネージャー部会安全管理委員会委員長清水誠１．目的当院における医療事故の防止並びに予防対策の推進を図り、医療の安全を図る。２.活動状況定例委員会：毎月一回（第４月曜日）⑴インシデント・アクシデント報告および診療部合併症報告①インシデント・アクシデント報告数：2,551件（2.65件／入院患者100人・日）前年度よりも約80件増加した。②事故レベル３ａ以上の報告数149件（5.8％）事例内容、背景要因および改善策を検討・審議。③GoodJob事例報告：委員会で報告されjob報告件数は18件であった。薬剤名認定し表彰した。④診療部合併報告数：診療科からの合併症報件であった。（前年度より11件増加）⑵医療事故防止のための安全管理指針・説明と同意の指針および医療安全管理マニュアルの改訂①安全管理マニュアル（医薬品業務手順書）の一部改訂②安全管理マニュアル（救急外来緊急通報装置）の一部改訂③説明と同意の指針改訂④安全：離床センサー等に関しての使用基準⑤重点管理薬現行に合わせた変更・修正⑥管理最重点医薬品であるロクロニウムの管理方法の変更⑦外国人受け入れ医療機関認証制度に関連し、規定、マニュアルを改訂⑶重要事故事例報告および分析・対策結果の審議および承認①腹腔鏡下鼡径ヘルニア事例②管理最重点医薬品であるロクロニウムの管理強化方策として防犯カメラの造設③パンによる窒息ＣＰＡの事例④局所麻酔における予定外インプラント挿入事例⑷その他医療安全に関する事項の審議および承認①ストーカー患者対応に関して②看護師の指示からの逸脱行為の検証に関して③院内死亡症例のカルテレビュー結果報告予期しない死亡で医療行為に起因した疑いのある事例３例を精査した。いずれも報告制度の対象にならなかった。④院内ラウンド結果報告⑸患者相談室および医療機器管理科との情報共有⑹各種院内マニュアルの承認３．総括安全管理委員会は、医療安全管理室およびリスクマネージャー部会からの提案事項の審議と承認を決定する役割を担った。審議事項では、マニュアル改訂や院内全体の業務に関する事案、加えて重大医療事故事例に関する事案があった。また医療事故調査制度に関して、院内死亡症例のカルテレビュー結果も定例報告として行った。患者相談室、医療機器管理科、薬剤部などからも医療安全に関係する定期報告がされている。今後も、医療現場でマニュアルや取り決めが遵守されているか確認をするとともに適宜見直しを行い、さらなる医療の安全確保と質の向上をめざして活動する。リスクマネージャー部会部会長甲斐頼子１．目的２．活動状況各部門および病院全体の医療安全活動を推進⑴インシデント・アクシデント報告の原因分析し、事故防止を図る。と再発防止対策の立案104

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会●●●●●●●リスクマネージャー部会／臨床倫理部会①インシデント・アクシデント報告状況報告総数2.551件（2.65件／入院患者100人・日）、アクシデント事例報告数（事故レベル３ａ以上）149件（5.8％）、事故レベル０事例報告数390件（15.3％）であった。報告の内訳は、薬剤（無投薬等）31％、ドレーンチューブ（自己抜去等）27.6％、療養上の世話（転倒転落等）22％が上位を占めていた。報告件数は年々増加した。アクシデントレベルの発生頻度の増加に伴い、アクシデント報告も若干相乗しているが、事故レベル０の割合が上昇していることは良い傾向である。転倒転落件数は、経年で増加しており、センサーの設置等の対策を実施していても発生しているケースが多く、ワーキング活動を中心に対策や記録充足に向けた取り組みを実施した。報告部署は看護部が最も多く、次いで栄養科だった。②事例分析重大事故や重要事例については、医療安全管理室が中心となりリスクマネージャー部会のメンバーを加えて事例検討会を行い、分析と再発防止策を検討した。③Goodjob事例早期にエラーに気づき事故を回避した事例（Goodjob事例）を積極的に報告するため教訓的なケースを毎月の当部会で報告し、安全管理ニュースにて院内周知を図った。さらに年間18件のGoodjob事例最優秀事例を選出し、事故レベルゼロ事例最多報告者１名と優秀報告部署として薬剤部を表彰した。⑵ワーキンググループ活動（以下ＷＧとする）①転倒転落事故防止ＷＧ転倒転落の記録の監査転倒転落防止グッズの作動チェック表管理②医療機器事故防止ＷＧ生体情報モニタ、アラーム基準変更後の現状評価③身体抑制適正化ＷＧ身体抑制時の記録の現状把握と課題抽出④ノンテクニカルスキル向上ＷＧノンテクニカルスキルの向上を図るため、チームSTEPPS講習会を３回開催し、受講を促進した。またツール活用のため各リスクマネージャーが自部署でのエピソードを表現したポスターを作成、掲示し啓蒙した。⑤安全巡視ＷＧチェックリストに基づいて病棟を中心に院内ラウンド行い、その結果を現場にフィードバックをした。また改善が図られているか確認を行った。３．総括リスクマネージャー部会では、教訓事例の院内共有や効果的な事故防止対策を検討した。またＷＧ活動では、2017年度の課題を引き継ぎ取り組んだ。経年比較では、再整備に伴う入院患者数の増加に比例してインシデント報告数が増加している。本年度、再整備事業により病床が増え業務の拡大がなされた中で、職員のインシデント・アクシデント報告意識が維持され、リスク感性を継続できたことは、各部署のリスクマネージャーの活動が一因となっていると考える。各種委員臨床倫理部会部会長飯田秀夫１．目的倫理委員会に申請された臨床研究および論文内容等の倫理的妥当性等について、倫理委員会のもと審査する。新診療技術の導入申請についても同様とする。２．活動状況2018年4月～8月まで4回開催105⑴臨床研究・看護研究等の実施計画／学会発表／投稿論文についての審議①「神奈川県循環器救急患者の現状と予後に関する研究（神奈川循環器救急registry）」への参加②非弁膜症性心房細動患者における抗凝固薬の製造販売後比較評価研究③当院緩和ケア内科入院患者における予後予

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臨床倫理部会／臨床研究倫理審査委員会測モデル（PiPS－B、PaPスコア、PPI）の比較④Ｂ病棟における指導意欲に対する意識改善の取組み～ＰＮＳを活用しての指導～⑤緩和ケア病棟開棟３年後の変化とみえた課題⑵新診療技術の導入①ボトックス注用®②冠動脈造影検査・カテーテル治療時の遠位橈骨動脈法３．総括臨床研究実施について遵守しなければならない「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」があり、18年９月より臨床研究に関するものは臨床研究倫理審査委員会で審議し、それ以外の「新診療技術の導入」「患者の個別の医療をめぐる倫理的課題に関するコンサルテーション」など倫理に関することについては倫理委員会で審議することとした。臨床倫理部会は院長の指示のもと本年度８月をもって閉部とした。臨床研究倫理審査委員会委員長飯田秀夫１．目的委員会は、本院で行われる人を対象とする医学研究等について、医の倫理に関する事項をヘルシンキ宣言の精神及び趣旨を尊重して審議し、また「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」及び本院の「倫理マニュアル」、「個人情報保護規程」を遵守して、審議を行う。委員会は、実施責任者から申請された臨床研究及び論文内容等の倫理的妥当性等について、被験者の人間の尊厳、人権の尊重その他の倫理的観点、科学的観点から調査審議することを目的とする。２．実施2018年９月１日～2019年３月31日３回実施３．審議内容⑴心不全患者への多職種連携におけるシステム構築への取り組み⑵退院支援に関する病棟スタッフの認識と現状評価⑶高尿酸血症を合併した慢性腎臓病患者に対する積極的尿酸降下療法の有効性を検証するランダム化比較試験TrialofintensiveUA－loweringtherapyinCKDpatients【TARGET－UA試験】⑷「安定型冠動脈疾患を合併する非弁膜症性心房細動患者におけるリバーロキサバン単独療法に関する臨床研究⑸高尿酸血症を合併した慢性腎臓病患者に対する積極的尿酸降下療法の有効性を検証するランダム化比較試験TrialofintensiveUA－loweringtherapyinCKDpatients【TARGET－UA試験】⑹安定型冠動脈疾患を合併する非弁膜症性心房106細動患者におけるリバーロキサバン単独療法に関する臨床研究⑺急性期病棟における認知症患者に対するアプローチ方法について⑻日本産科婦人科学会周産期登録⑼横浜市立大学不整脈デバイスレジストリー（Y－CIEDsRegistry）への参加⑽非弁膜症性心房細動を有する後期高齢患者を対象とした前向き観察研究⑾シンバイオティクス（乳酸菌・ビフィズス菌／オリゴ糖類食品）による２型糖尿病の慢性炎症に及ぼす効果の検討⑿StageⅢｂ大腸癌治癒切除例に対する術後／Leucovorin療法とＴＳ－1／Oxaliplatin療法のランダム化比較第Ⅲ相試験（ACTS－CC02）⒀再発危険因子を有するStageⅡ大腸癌に対／ＬＶ療法の臨床的有用性に関する研究４．総括および今後の展望臨床研究倫理審査委員会は、弁護士：成田信生、一般人：田島千春の参加、８名の院内職員計10名にて行っている。医薬品等の特定臨床研究（及び治験）以外の研究も法の遵守に努力義務が課され、当院として特定臨床研究に準じた取り扱いが求められるため適切に対応する。またその他の院内で行われる医学系研究においても研究者をはじめ全ての関係者は高い倫理観を保持し、人を対象とする医学系研究が社会の理解及び信頼を得て社会的に有益なものとなるよう、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を遵守して当病院として臨床研究に取り組んでゆく。

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会●●●●●●●感染制御委員会／ＩＴＣリンクスタッフ会感染制御委員会委員長飯田秀夫１．目的院内感染対策活動の中枢的な役割を担い、組織横断的に感染対策に関する院内全体の問題点を把握し改善策を講じる。２．活動状況⑴菌の検出状況と広域抗菌薬の使用量推移把握⑵レジオネラ属菌対策の進捗状況確認と助言⑶医療廃棄物マニュアルの改訂⑷院内感染対策マニュアルの改訂⑸院内インフルエンザ対策の検討⑹ＣＲＥ対策の検討⑺ＣＥＺ供給停止に伴う代替薬の検討３．総括2018年度後半よりＣＲＥの検出がみられた。保健所の助言を得ながら院内伝播防止に努めた結果、散発は見られるものの明らかに院内感染と思われる発生はない。レジオネラ属菌対策については、前年度同様実施し新たな感染者の発生はなかった。感染性廃棄物の分別方法を改定することで、感染性廃棄物の排出を前年度より約15％減少させることが出来た。インフルエンザついてはフェーズ表を用いて患者隔離・予防投与を速やかに行った結果、病棟閉鎖するようなアウトブレイクの発生はなかった。17年度はＢ型の発生が多かったが18年度はＡ型の発生が多かった。毎年流行する型・株が異なり流行のタイミングも異なるので次年度も現場と一丸となってアウトブレイク予防に努める。ＣＥＺ供給停止に伴い、19年度は代替薬の欠品が予想される。臨床現場が混乱しないよう薬剤部や今年度新たに立ち上げた抗菌薬適正使用支援チーム（ＡＳＴ）が共同し対応に当たりたい。ＩＣＴリンクスタッフ会１．目的リンクスタッフは各部署の感染対策担当者として、同部署職員に連絡事項を伝達し、院内感染防止対策を部署内に浸透させるとともに、感染対策上必要な知識・技術を習得し、同部署職員に教育・研修を行う。また、ＩＣＴと連携し、その活動に協力する。２．活動状況⑴サーベイランス①薬剤耐性菌等院内感染動向ＣＲＥの検出があったが、散発のみで院内感染を疑うような事例はなかった。②手術部位感染ワーキング活動の項参照③ＢＳＩ：カテーテル関連血流感染、ＶＡＰ：人工呼吸器関連肺炎（集計はＩＣＵのみ2018／１／１－12／31）ＢＳＩは１件、ＶＡＰは４件の発生があった。④擦式アルコール製剤使用量各部署強化月間を２か月連続で実施した。強化月間の使用量は増加したが、終了と共に使用量が減少し年単位でみると使用量の増加には繋がらなかった。（InfectionControlTeam:ICT）各107責任者飯田秀夫⑵主な審議内容と決定事項①針捨て容器の変更（６月）②耐性菌および感染対策を必要とする菌が検出されたときの対応と記録について書式変更（７月）③補助犬の対応について検討（８月）④持続経管栄養ポンプ用ルートの消毒について検討（11月）⑶ワーキング活動①ゴミ分別：感染性廃棄物約23ｔ／年減少②手指衛生：非アルコール手指消毒剤導入③ベストプラクティス：採血時ベストプラクティス作成と導入④ＳＳＩ：リンクスタッフ会内で研修会を実施３．総括ワーキング活動４年目となった。他部署の職員と協同することでさまざまな意見を取り入れながら活動することでき、医療の質向上や業務改善・経費削減に繋がった。来年度もリンクスタッフが現場のロールモデルとなって感染管理を推進し、業務改善・アウトブレイク防止に一翼を担ってもらいたい。種委員

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検査および輸血委員会／教育委員会検査および輸血委員会委員長光谷俊幸１．目的当委員会は全職員が検査および輸血に関する基本的事項を理解し、運用する職員にあっては、検査マニュアル、輸血マニュアル等のもと、誤りのないよう適正に運用することを目的とする。マニュアル等の変更・改定に当たっては、広報誌等を発行するが、見逃すことのないよう、特に輸血に関しては重大な事故につながることもあり、各部署で委員会委員が中心となり、チェック、カンファレンスを行い、間違いのないよう周知・徹底する。２．活動状況報告および審議事項⑴輸血統計報告⑵輸血マニュアル改訂について①「輸血の適応、種類、適正使用」章追加の案について②看護手順マニュアルの追加案；看護課長会で了承し、使用開始。③輸血拒否と免責に関する証明書および輸血同意書は医療情報委員会で承認され安全管理室にて変更。④輸血同意書の記載漏れについての内容は、第２領域機能評価ワーキングで検討する。⑤他のマニュアルも変更しているので整合性を確認し改訂予定。⑶機能評価におけるトレッドミル負荷心電図について負荷心電図検査問診票の件⑷神奈川県合同輸血療法委員会委員長会議のお知らせ⑸マニュアル改訂について；追加、文言変更等⑹神奈川県合同輸血療法委員会委員長会議の報告⑺マニュアル改訂についてマニュアルは安全委員会にて承認され院内ネットに掲載された。検査輸血委員会通信を配布予定⑻検査輸血委員会通信；院内ＷＥＢへ掲載し広く周知を行った。①「輸血マニュアルを改訂しました」②ＦＦＰ（新鮮凍結血漿）の融解後使用期間延長のお知らせ⑼日赤からのお知らせ；各病棟に配布①輸血用製剤の安全対策の導入効果と輸血に、ＨＣＶ及びＨＩＶ感染のリスク②輸血用血液製剤との関連性が高いと考えられた感染症症例－2017年－③赤十字血液センターに報告された非溶血性輸血副作用－2017年－④ＦＦＰ（新鮮凍結血漿）の融解後使用期間延長のお知らせ⑤輸血による細菌感染について⑽輸血副作用報告（年間４件）⑾異型適合血使用症例⑿病理固定液のホルマリンの管理について⒀病院機能評価について⒁神奈川県合同輸血療法委員会開催のお知らせと報告（19年１月12日㈯）⒂委員会開催時間の変更（ＰＭ４時半）について⒃大量輸血症例(出血量6,084ml、輸血量ＲＢＣ18単位ＦＦＰ18単位）⒄医師会サーベイ結果について評価点99.4点３．総括本年度は赤血球、ＦＦＰ、アルブミン使用量がいずれも増加し、アルブミンは倍増している。本年度はＣＴ比（赤血球使用依頼／使用（濃赤＋自己血）1.33、ＦＦＰ／濃赤血球比0.35、アルブミン比1.22であり、良好な結果であった。また赤血球製剤の廃棄率は1.83%であり、前年度よりかなり減少し、ここ８年間は目標の５以下は達成できている。今後も適正使用について取り組んでいく必要がある。教育委員会委員長三富哲郎１．目的病院の理念「良質な医療の実施」を目的として、医療に関する職業倫理、業務に関する教育・研修について、病院全体の総合的な立場から推進を図ることを目的とする。108２．活動状況⑴勉強会・セミナー・講演会・ＣＰＣ開催の計画立案、周知⑵図書運営について：雑誌・単行本・実用本の購入の承認

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会●●●●●●●教育委員会／研修管理委員会⑶各勉強会・セミナーの実施状況開催日開催数延参加人数院内学術講演会偶数月第２木曜4113ＣＰＣ奇数月第２金曜485合同症例検討会偶数月第２金曜464救急カンファレンス第３金曜3102循環器カンファレンス第４金曜7151ＢＬＳ（ＡＨＡ公認）ＩＣＬＳ（日本救急医学会認定）6／23、6／242／16、2／17448土曜551３．総括病院の理念の遂行のために、全職員に対して有意義な教育研修を目標としているが、対象者の興味を引き出す内容を計画する事に苦慮している。今後も多方面からの意見を取り入れ、新たな企画を立案する事に配慮したい。また毎年洋雑誌の価格高騰などがあり図書費予算内での運用が難しいと思われたが、使用用途を明確に決め、購読雑誌の見直しなどを行い、予算を上げることなく運用することができた。また一部実用書の購入については、別予算枠としたため、突発的な必要図書購入に当てる余裕も生まれた。今後も予算を含めて無駄のない運用を行っていく事とした。研修管理委員会委員長清水誠１．目的研修管理委員会は、初期研修医の基礎的知識が幅広く身につけられ、研修効果を高めるよう行動目標・経験目標の到達度を定期的にチェックし、目標達成を適切に判断するため研修医を評価するとともに指導医・指導体制を評価することにより研修内容を個々の将来に専門性を有する技能に必要な土台を築くことを目標としている。２．活動状況毎月第１月曜日、各科研修指導責任者が出席にて開催。⑴初期研修医①１年次石田裕子（愛知医科大学卒）②１年次岡田浩幸（北里大学卒）③１年次林唱愛（杏林大学卒）④２年次坂口顕弘（昭和大学卒）⑤２年次木村友彦（岐阜大学卒）⑥２年次李眞娥（釜山大学卒）⑵研修協力施設にての研修状況①国民健康保険内郷診療所（土肥直樹院長）にて２週間研修。②應天堂中田町クリニック（大庭義人院長）にて２週間研修。③神奈川県立精神医療センターにて１か月間研修。④聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院と地域研修を行えるよう初期研修プログラム変更109を行った。・各研修協力施設の先生方には、ご多忙の折ご熱心にご指導いただき深謝いたします。⑶2018年度研修医の採用名の採用を決定した。⑷その他・第16期生卒業記念発表会（２月４日）⑸医学生就職説明会本年度は研修管理委員長と研修医、事務局が各種医学生就職説明会に出席して研修医獲得のため活動した。平成30年度神奈川県臨床研修合同説明会2019年３月24日㈰関内新井ホールマイナビレジデントフェスティバル2019年2月17日㈰品川グランドホール３．総括将来の良き医療人となるための大切な初期研修期間が少しでも実りのあるものとなるよう、努力していきたい。各種委員

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安全衛生委員会安全衛生委員会委員長林秀行１．目的職員の健康保持、職場の環境衛生について協議し、改善を図る。２．活動状況毎月第３水曜日に定例会議を実施し、担当部署より近状を報告、課題・問題点について協議し改善を図った。⑴近状報告①時間外労働（人）医師60時間超医師以外60時間超４月31５月31６月10７月30８月10９月1010月1011月0012月00１月00２月00３月00②針刺し・切創、皮膚・粘膜汚染（件）針刺し・切創皮膚・粘膜汚染４月00５月31６月01７月10８月40９月0010月0011月1212月12針刺し・切創皮膚・粘膜汚染２月10３月03③労災（件）労災労災４月110月1５月211月0６月112月1７月0１月2８月3２月2９月0３月3⑵ワクチンの接種以下の通り実施した。Ａ．ＨＢワクチンの接種・６月11日㈪～６月15日㈮Ｂ．インフルエンザワクチンの接種・10月16日㈫～20日㈯、23日㈫、27日㈯⑶定期健康診断以下の通り実施した。・５月14日㈪～５月25日㈮・11月５日㈪～11月22日㈭⑷ストレスチェック以下の通り実施した。・８月１日㈬～８月28日㈯⑸職場巡視・職場巡視実施要項に基づき毎月１回実施している。３．総括定例会議では、職員課が時間外労働、労災について、感染防止対策室が針刺し・切創、皮膚・粘膜汚染について、また健康管理室がワクチンの接種、定期健康診断、ストレスチェック、職場巡視等の実施状況について報告、委員がそれぞれの対応、改善について協議し、職員の健康作り、職場の環境衛生改善を推進している。１月22110

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会●●●●●●●防災対策委員会／医療ガス安全管理委員会防災対策委員会委員長飯田秀夫１．目的国際親善総合病院における地震災害が発生し非常事態に対する地震防災管理業務の必要事項を定め、災害の予防および人命の安全並びに被害の拡大防止を図る。２．活動状況⑴2018年度新採用職員研修①実施日時：2018年4月2日㈪15時30分～②参加者：新採用職員45名③内容：病院の防災計画の概要説明、消火器の取り扱い訓練⑵火災通報消火避難訓練の実施①実施日時：18年11月2日㈮14時～②参加者：病院全体（深夜火災対応訓練）③訓練の概要：1出火想定：午前１時頃2出火場所：本館２B病棟ダイニングオーブントースター付近から出火3訓練内容：消火器による初期消火訓練・一般電話機による通報訓練・消火用散水栓による消火訓練・模擬患者誘導による避難誘導訓練・レスキュー担架使用による歩行困難者搬送訓練・災害対策本部設置。水消火器使用訓練の実施。4消防署員立会指導による訓練。消防署員による講評と質疑応答を行った。⑶情報管理訓練（本部災害訓練）①実施日時：19年３月18日㈪15時～②実施場所：講堂２③訓練目的：情報の収集・伝達、診療継続の判断など、災害対策本部の役割について訓練及び確認を行う。④訓練想定：平日14時に泉区震度６強の地震発生。停電（自家発電運転）、断水、電子カルテ使用不可、放送設備使用可、電話・ＰＨＳ使用可、医療ガス使用可。⑤訓練内容：1災害対策本部の開設2被害状況報告をもとに情報の集約整理3診療の継続・中止の判断4指示命令の伝達5評価とディスカッション３．総括・防災対策マニュアルの随時の見直しと充実。・防災訓練への医療従事者、医業従事者等全員参加を目標とする。各種委員医療ガス安全管理委員会委員長森本冬樹１．目的②機械室－アフタークーラー、ドライヤー、医療ガス診療用に提供する酸素、各種麻酔ガスオートドレントラップ部品交換修理（18年８（吸引、医用圧縮空気、亜酸化窒素等をいう）設月実施）備の安全管理を図り、患者の安全を確保する。③手術室－シーリングコラム内部漏洩修理（18年５月実施）２．活動状況○12月20～22日外観点検を実施⑴定期点検の実施外観点検時１ヶ所の不具合を確認2018年度は年２回実施した。点検時に修理を実施した。○６月７～10日機能点検を実施機能点検時５ヶ所の不具合を確認３．総括２ヶ所は点検時に修理を実施。要協議とさ日常点検から機能点検まで引き続き日々の維持れた３ヶ所の不具合について専門業者によ管理に努める。機器装置・マニホールド・アウトる修理を依頼。レット・ボンベ・流量計等、今後も故障・修理が①機械室－コンプレッサー制御盤の電装部品発生した場合、適切に対応していく。類交換修理（18年８月実施）111

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救急集中治療室委員会／手術室運営委員会救急集中治療室委員会委員長清水誠１．目的近郊地域すべての救急患者を対象とし、救急医療を行い、地域医療に貢献すること。２．活動状況定例委員会11回委員構成：（診療部）8、（看護部）4、（地域医療連携部）1、（薬剤部）1、（診療技術部）2、（管理部）5、安藤病院長⑴委員会での統計報告来院患者数7,048（前年比0.97）・入院数2,627（同1.01）・救急車台数3,455（同0.98）救急車搬送例の入院.4％・ＣＰＡ患者数；年間206例年間45例総受信4,968件,453件（受入率69.85％）・各科別集中治療室利用状況（入室数・ベッド稼働率、必要度、受け入れストップ時間）・救急外来トリアージ状況報告；件数、トリアージ別入院率、等⑵審議事項①救急患者受け入れに関する事項、救急車の受け入れ不能例の妥当性について②トリアージ加算に関する事項、アンダートリアージ患者検討③救急科の運用；入院体制、カルテ整備などベッドコントロールに関する事項④集団災害発生時の応需体制について⑤救急カートに関する事項⑥集中治療室の運営に関する事項⑶実施事項３回）・泉消防署との意見交換会・親善院内ＢＬＳコース（心肺蘇生法の講習会）の実施３．総括2018年度は救急科専従の常勤医師が２名体制であったが、年度途中で吉田医師が非常勤となった。日中は救急科と各科のバックアップ医の協力で幅広く救急患者に対応した。前年度病棟再整備が終了し、使用可能ベッド数が増加したが、産婦人科病棟の本格稼働、地域包括ケア病棟など特殊病棟の整備により必ずしも一般救急ベッド数が増えているわけではない。満床や、診療各科の医師数の偏りなどから救急患者の断り例が少なからずある。救急車応需困難例についての診療各科部長へのアンケートを実施するなど対策に努めている。施設入所中の高齢者の繰り返す肺炎など、地域で受け入れを再検討すべき例も近年増加傾向にある。集中治療室については効率的な運用を心掛け、満床のために重症患者が受け入れ不能となる時間が年間で138時間となり前年に比し42％に大幅に減少した。今後も地域との連携を深め、利用者から信頼される救急・集中治療部門を構築していきたい。手術室運営委員会委員長佐藤道夫１．目的手術の運営および業務を麻酔科、手術室の看護師の協力の基に、安全・円滑かつ合理的・有効に行うため、必要な事項を審議することを目的とする。２．活動状況毎月第３火曜日17：00～17：45に委員会を開催し、本年度は12回の開催であった。毎回、各科別の手術件数、手術室稼働率、請求点数、新規購入材料を報告し、その他の事案に対112し検討を行った。⑴審議内容①手術枠の変更について手術枠の調整・申し込み方法の変更について手術件数増加に伴い手術枠の調整を行った。手術の所要時間の分析の結果、麻酔・体位固定、手術終了から退室までの時間を60分と算定し、手術申込み時は手術時間＋60分での申し込みを継続とした。②手術患者・部位・検体の誤認防止対策につ

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会●●●●●●●手術室運営委員会／緩和ケアチームいてＷＨО安全な手術のためのガイドライン2009「手術安全チェックリスト」改編した当院のサインイン、サインアウト、タイムアウトを全科で実施することとした。また実施マニュアルを作成し、手術室運営マニュアルに追加した。③内視鏡手術の術中録画およびＤＶＤ作成について個人情報保護の観点から、患者が特定されうる患者氏名、ＩＤ番号等は記録に残さないこととした。各科管理のポータブルハードディスクによる記録方式を導入し、不要なＤＶＤの作成はしないこととした。④術前検査について現在１ヶ月以内を有効期間としている、呼吸機能検査、一般血液検査、出血・凝固検査、尿検査、胸腹部Ｘ線、心電図検査の有効期間を３ヶ月に変更した。⑤リユースリネン導入について器械台カバー、覆布、患者のベッドシーツのリユースリネンを導入した。ゴミ削減、価格差によるコストダウンが期待できるため、各科手術で使用しているメインドレープについて試用し、評価していくこととした。⑥2019年度予算申請についてレビテーター肢脚固定器、脊椎手術腹臥位アーチ、電熱式加温装置、ＥＲＢＥ電気メスの更新、マッケ手術台の更新、ホルマリン滅菌器の購入（ＥОＧ滅菌器の更新）、薬剤保管キャビネット、衛生材料保管棚、体側固定器、オクトパス万能開創器、腹腔鏡手術鉗子、眼科手術鋼製器械、泌尿器手術器械を予算計上することとした。また、手術件数増加に伴い鋼製器械セットが不足しているため計画的購入を進めていくこととした。３．総括年間手術件数は、3,972件で前年度と比較して239件増加した。緊急手術は644件で前年度と比較し47件減少した。年度2016年度17年度18年度手術件数3,451件3,733件3,972件全科の手術保険請求点数の合計では、前年と比較し約7,557,657点増収となった。年度2016年度17年度18年度診療報酬算定75,363,54379,584,89387,142,550手術枠の空き状況については本委員会で報告し、効率的に活用することができた。また運用に伴う問題点と対応策について検討し、円滑な手術室運営を実現することができた。手術器械管理、衛生材料管理などの課題についても引き続き検討し、より効率的な手術室運営をめざしていく。各種委員緩和ケアチーム委員長日引太郎１．目的急性期を主体とする一般病棟において、疾患や治療に伴う苦痛症状をより早く効果的にチームで関わることによって、十分な緩和ケアを行うことを目的とする。緩和ケア病棟入院患者に対して、チーム介入することで多角的に苦痛を捉え、緩和に努めることを目的とする。２．活動状況⑴緩和ケアチーム定例会の実施依頼患者の情報交換や勉強会などを実施⑵緩和ケアチームラウンドの実施緩和ケア担当医師、がん専門看護師、認定看護師、リンクナース、薬剤師、栄養士、ＭＳＷが交替で依頼患者のラウンドを実施113３．総括定例会では依頼患者の情報交換や検討を行った。本年度はチーム内だけではなく、院内全体に向けた緩和ケアチーム主催の勉強会を企画し実施した。チーム依頼件数として月平均20件程度保つようになったが、緩和ケア病棟へ入院・転棟後の依頼が多く、一般床からの依頼は少ない。非がん患者の苦痛緩和や精神症状へのコンサルテーションも緩和ケアチームの依頼対象であることを院内に広められるように、啓蒙活動を継続していく。また、一般床から転棟する患者も多くなっている。一般床に入院中からチームが関わり、緩和ケア病棟への転棟がよりスムースとなるよう、情報交換を密にし、患者や家族の不安を軽減しながら連携を深めていく必要がある。

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呼吸ケアサポートチーム／医療情報委員会／ＤＰＣ・医療材料・保険委員会呼吸サポートチーム委員長飯田秀夫１．目的病棟で人工呼吸器装着中の患者を中心に院内ラウンドを実施。人工呼吸器離脱に向けてのアドバイス・看護ケアを提供する。また呼吸に関する知識取得目的の勉強会を実施する。２．活動状況⑴定例会第１金曜日⑵学習会・リンクナースによる呼吸回数測定状況調査の報告（各月）・集中ケア認定看護師による呼吸の勉強会月21日看護部ＲＲＴ報告会院内の呼吸回数測定状況報告⑶人工呼吸器ラウンド実施件（人工呼吸器離脱）加算算定なし162件（集中ケア認定看護師ラウンド）３．総括呼吸ラウンドも定着し、侵襲的人工呼吸器装着患者だけでなく、高濃度酸素流量システム等も加算対象となり、離脱件数も徐々に増えてきている。また、看護師の呼吸測定と記録状況を確認した。来年度も継続していく。医療情報委員会委員長飯田秀夫１．目的医療の質をなす診療録の充実、適正な管理と啓蒙、ならびにコンピュータシステムの適正な運用、個人情報の取扱い、電子カルテの活用など病院機能の向上と円滑かつ効率的な運営を図ることを目的とする。２．活動状況・退院サマリー完成状況、入院診療計画書完成状況、手術記録作成状況の確認・診療録質的監査・電子カルテ化に沿った電子化書類の書式検討、使用承認28件・クリニカルパス部会開催・ＤＰＣコーディングに関する検討・個人情報保護順守確認、検討（カルテ開示31件）３．総括退院サマリー等の完成状況については概ね問題なく作成されている。クリニカルパス部会は積極的に活動しており良い結果を生んでいる。システムについては大きな障害は発生せず運用出来た。ＲＩＳサーバ更新および院内マニュアル、議事録等を電子的に管理するポータルサイト立ち上げを行った。個人情報については個人情報保護指針を改定しシステム利用者のパスワード運用規定を段階的に強化した。ＤＰＣ・医療材料・保険委員会委員長清水誠１．目的・活動内容２．活動状況・ＤＰＣ分析システムを用いてＤＰＣ請求と出来・毎月１回の委員会：12回開催。委員：委員長、高請求との差額等を分析しＤＰＣ運用の適正化病院長、診療部６、看護部３、診療技術部３、・指導料、加算項目の実数把握と適正化管理部事務部門４医事課職員４ニチイ１・査定項目の内容検討と対策・新規高額医療材料申請の審議・医療材料の適正化、新規材料の承認申請22件承認22件・高額査定の理由と分析および再審査請求事例114

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会●●●●●●●ＤＰＣ・医療材料・保険委員会／薬事審議委員会の選定。74件（521,231点）の原因・対応を検討。・保険審査の現状報告＃返戻：入院）213件（前年度185件）、外来）449件（前年度618件）＃査定：入院）772,940点（前年度715,893点）査定率0.15％（前年度0.19％）外来）609,024点（前年度771,676点）査定率0.28％（前年度0.38％）＃再審査結果原審通り57件91,896点復活36件79,439点（前年度203,315点）2018年度提出・現在審査中110件（157,659点）３．総括・ＤＰＣに関しては、全体でＤＰＣと出来高で比較した結果、17年度増収率2.22％に対して18年度増収率1.78％と－0.44％となった。診療報酬改定があり、各種届出を行った結果、医療機関.3538から1.4274へ上昇した。・現在、取り組んでいる指導管理料、各種加算の算定状況については、排尿自立支援指導料、救急搬送看護体制加算、ハイリスク妊娠管理加算、ハイリスク分娩管理加算、早期離床・リハビリテーション加算が新たに算定可能となったため算定項目は増加したが、点数は微増であった。来年度は算定増加強化するため当委員会を含め、増収プロジェクトを立ち上げ検討を行う予定である。・返戻は646件で前年（803件）より減少となった。来年度も更なる減少を目指し、高額手技に対する医師による症状詳記およびデータ等記録の添付を継続する。・査定額は本年度入・外合計1,376,964点1,487,569点で前年比110,605点減少した。各診療科の協力のもと査定が毎年減少している。外来に関しては、査定率0.28％と目標値である0.3％を下回ったが、依然として、一定の検査項目の査定があり、引き続き各診療科の協力が必要である。入院に関しては高額となる術式、保険材料の使用数に対する症状詳記の記載、手術記録の添付、外来に関しては検査の保険請求ルールの再確認、査定内容の傾向を分析し査定を減少させる事が重要である。各診療科部長だけでなく、各医師に対し、査定情報提供を行っていく。・再審査請求に関しては、積極的に請求を行えている。当委員会では問題のない症例に関して、医師、各セクションの協力のもと引き続き、今まで以上に積極的に再審査請求を行う。・医療材料は原則１増１減とし、入れ替えた商品は見直しを含めて再検討出来た。各種委員薬事審議委員会委員長日引太郎１．目的医薬品は人命に関わるものであり、その使用や選定にあたっては慎重でなければならない。また医薬品は種類も多く、中には高額なものもあるため経済的側面を考慮する必要がある。本委員会は、医薬品が科学的かつ安全に適正使用されることを目的とし、薬事に関する事項を調査、審議することを目的とする。２．活動状況・新規採用申請医薬品についての審議新規登録医薬品数：17品目（2018年度：14品目）採用取り消し医薬品数：７品目（18年度：８品目）115新規院外処方登録薬：58品目（18年度：42品目）・後発医薬品への切り替えについての審議院内採用薬に関して、８品目を後発医薬品へ切り替えた。３．総括本年度も継続して後発医薬品への切り替えを実施した。今後は、薬価の高い抗がん剤や生物学的製剤なども後発品への切り替えを推進する。患者数の増加に伴い医薬品の購入額が増加しているが、今後も適正な採用と、不要在庫削減のための採用薬の見直しの継続が薬事審議委員会として必要である。

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化学療法委員会化学療法委員会委員長村井哲夫１．目的抗がん剤投与に関わる情報の共有化を図るとともに、がん薬物療法に関わる医療事故を防止することを目的とする。２．活動状況⑴検討事項等①2018年度癌化学療法施行件数入院外来合計４月7257129５月4274116６月355590７月4264106８月3881119９月27669310月427411611月438012312月345690１月3863101２月4369112３月4566111合計5018051,306②癌化学療法のプロトコール登録本年度は13プロトコールが新規／変更登録された。・消化器系腫瘍２プロトコール・泌尿器系腫瘍４プロトコール・呼吸器系腫瘍６プロトコール・その他（ANCA関連血管炎）１プロトコール③外来化学療法算定について年間124件（加算A：123件、加算Ｂ：１件）④プロトコール管理前年度と同様、３月には各診療科医師が外来化学療法に使用されたプロトコールについて吟味および評価を行った。施行プロトコールと患者数（外来）（2018.1.1～18.12.31）癌腫プロトコール名人数外科biweeklyカンプト3G－SOX療法5サイラムザ単剤1胃癌サイラムザ＋パクリタキセル5Weeklyドセタキセル1Weeklyアブラキサン1癌腫プロトコール名人数IRIS療法（＋BV）5FOLFOX６療法（＋BV）14FOLFIRI療法（＋BV）3大腸癌XELOX療法（＋BV）17SOX療法（＋BV）12ベクティビックス単剤3FOLFOX６療法（＋P－mab）3大腸癌FOLFIRI療法＋RAM5膵癌アブラキサン+ゲムシタビン8胆道癌ゲムシタビン＋シスプラチン2膵癌／胆道癌2FEC100療法2乳癌EC療法1Weeklyパクリタキセル2泌尿器科ドセタキセル単剤8前立腺癌ジェブタナ単剤5トーリセル単剤2腎細胞癌オプジーボ単剤1ゲムシタビン＋カルボプラチン1尿路上皮癌キイトルーダ単剤3呼吸器内科monthlyパクリタキセル＋カルボプラチン3アブラキサン＋カルボプラチン5アリムタ単剤1非小細胞肺癌オプジーボ単剤3サイラムザ＋ドセタキセル1アリムタ＋カルボプラチン1キイトルーダ単剤1小細胞肺癌ベプシド＋カルボプラチン1頭頸部癌オプジーボ単剤1ANCA関連血管炎リツキサン単剤1婦人科絨毛性疾患メソトレキセート1ＴＣ療法（＋BV）2卵巣癌ＤＪ療法1子宮体癌ＴＣ療法1消化器内科膵癌アブラキサン＋ゲムシタビン2腎臓・高血圧内科116

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会●●●●●●●化学療法委員会／栄養管理委員会／栄養サポートチーム癌腫プロトコール名人数間質性肺炎エンドキサン単剤1皮膚科有棘細胞癌ペプレオ単剤1３．総括本年度施行件数は昨年度に比べると外来、入院とも増加した。免疫チェックポイント阻害剤等の施行増加が今後も予想される。引き続き全職種で情報を共有、検討することによって患者に安全な化学療法を行うことを最優先としたい。栄養管理委員会委員長佐藤道夫１．目的適切な栄養管理を行うにあたり必要な情報を収集、検討し、給食管理を含めた質の向上を図る。２．活動状況⑴ＮＳＴ加算算定に関する検討⑵栄養相談件数増加に向けた検討⑶全入院患者対象嗜好調査について⑷歯科医師連携に向けた検討⑸新規濃厚流動食の検討⑹ＮＳＴ教育施設運営について⑺ムース食導入の検討⑻病院機能評価受診に向けた取組み３．総括栄養サポートチーム（ＮＳＴ）は安定した活動栄養サポートチーム（ＮＳＴ）委員長佐藤道夫１．目的高リスク患者への早期介入を目指し、栄養改善・強化の為の適切な栄養サポートと摂食機能改善を図る。また、サポートにあたっては、褥瘡・感染等他チームと連携していく。２．活動状況⑴回診およびカンファレンスＮＳＴは毎週木曜日、ＮＳＴ専従・専任によるカンファレンスおよび回診を行い、摂食嚥下チームは毎週水曜日、医師・看護師・言語聴覚士・管理栄養士によるカンファレンスおよび回診を行い、問題症例について討議した。①ＮＳＴ対象患者・診療科別内訳117各が出来、ＮＳＴ加算件数も前年度を上回り、過去最多となった。より専門的な分野強化のための歯科医師連携も、チームに参加して頂く歯科医院が決定したため、来年度の稼働に向け準備を進めている。栄養相談は薬剤部の協力で、持参薬から対象患者を抽出することにより、実施件数を増やすことが出来た。本年度より給食業務が日清医療食品㈱へ変更となった。従来の刻み食をムース食へ変更したことで、彩り、盛り付けなど視覚的にも改善でき、食合計453欲増進効果に繋がった。来年度は給食システムの入れ替えを実施し、さらに給食サービス向上に努めたい。循環器内科87消化器内科56脳神経外科23外科124糖尿病・内分泌内科22神経内科21腎臓・高血圧内科54呼吸器外科0呼吸器内科11整形外科21皮膚科0救急科0泌尿器科34産婦人科0種委員

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栄養サポートチーム／褥瘡対策部会②アウトカム栄養状態改善によりＮＳＴ終了73栄養状態良化退院192転院29死亡43ＮＳＴ関与の離脱106③摂食機能療法対象患者30分以上30分未満患者数448患者数26件数5,394件数63⑵以下の内容で講演会を行った日時：2019年１月25日演題：口から食べる支援を包括的に行うために講師：ＮＰО法人口から食べる幸せを守る会理事長小山珠美先生３．総括前年度と同様の一次スクリーニングで高リスク患者の抽出を実施し、ＮＳＴ加算件数も前年度を上回って、399名から453名と過去最多となった。ＮＳＴ教育施設として、外部からの研修生受け入れを実施し、４名の修了生を送り出すことが出来た。院内からの参加も望まれる。褥瘡対策部会部会長渡辺裕美子１．目的⑴褥瘡予防対策診療計画書が作成された患者や褥瘡ハイリスク患者ケア加算対象患者に対し、適切な予防的ケアが提供できるよう取り組む。⑵褥瘡保有患者に対し適切な治療・ケアが提供できるよう取り組む。⑶患者の状態に応じ、適切な体圧分散用具の使用を推進する。⑷ＮＳＴと連携し褥瘡保有患者、褥瘡発生ハイリスク患者の栄養管理に取り組む。⑺褥瘡対策・褥瘡発生状況４月５月６月７月８月９月褥瘡診療計画書632652618648639555ハイリスク患者446164868362褥瘡発生者7310812810月11月12月1月2月3月褥瘡診療計画書682630578612589617２．活動状況ハイリスク患者10089881006676⑴院内の褥瘡保有患者に対し、週に１回褥瘡ラウンドを行い、褥瘡治療・ケアに多職種で連携褥瘡発生者51281569し取り組んだ。⑵各病棟から提出された褥瘡診療計画書・褥瘡３．総括発生報告書からデータの集積・分析・検討を前年度より褥瘡発生率は低下したものの急性期行った。病院としては高い状況が続いている。看護部と連⑶エアーマットレス、ポジショニングクッショ携し引き続き予防対策を強化していきたい。ン等の体圧分散用具を新規購入し、適切な使用前年度よりはＮＳＴとの連携を強化し、褥瘡保を促進した。有者に加え褥瘡ハイリスク患者の栄養管理にも取⑷褥瘡ハイリスク患者ケア対象患者のカンファり組んでいる。来年度も引き続きＮＳＴと連携しレンスを毎週実施した。褥瘡ハイリスク患者の栄養管理等、固体要因に対⑸院内教育活動として、褥瘡予防、ポジショニする予防的アプローチを行っていきたい。ングをテーマに褥瘡セミナーを行った。また本年度は体圧分散マットレス（エアーマッ⑹学会・研修参加トレスを除く）の中央管理を開始することができ第20回日本褥瘡学会学術集会、第27回日本創た。引き続き適切な体圧分散寝具の使用を効率的傷・オストミー・失禁管理学会等参加に行えるようにしていきたい。118

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会●●●●●●●地域医療支援委員会／退院支援部会地域医療支援委員会委員長飯田秀夫１．目的当委員会は、紹介・逆紹介サービスなど地域医療連携室の業務内容や関連データを分析し、地域の医療機関と円滑に連携を図るためのサービス改善を提言する。２．活動状況定時委員会第２水曜日に開催した。地域医療連携に関する情報やデータを報告し検討事項を討議した。⑴報告事項①各紹介率・逆紹介率他医療機関の情報および紹介ランキング報告②ＦＡＸ検査・ＦＡＸ紹介受診予約状況③地域医療連携室活動状況④広報活動状況報告⑵検討事項①紹介率向上のための対策活動ＦＡＸ予約枠の活用推進など②前方連携活動の継続実施地域医療連携の会計91名参加婦人科連携の会の開催計28名参加泌尿器科連携の会の開催計34名参加整形外科連携の会の開催計20名参加訪問活動広報活動③中間報告・最終報告の返書管理の強化活動報告３．総括2018年度は3.0テスラＭＲＩの新規導入によ予約などの広報活動を強化し、紹介数増加、待機時間の短縮などサービス向上にむけて活動を行った。返書管理に関しては、初回報告100%、中間・最終報告85％の本年度の目標値は達成できた。返書管理において質向上や、最終報告の徹底を行う必要があり来年度の継続課題である。外来Ａや医師事務作業補助者の協力を得るため、Drクラーク業務との連携強化のため他部名が経験し、関係作りに一環になった。各種委員退院支援部会部会長飯田秀夫１．目的②後方連携機関との関係強化活動を企画運営当部会は、入退院支援に関わる職員が患者・家した。族の意向や生活の視点から安心感のある退院支援「在宅支援連携の会」４回／年開催計を実践できるよう監査し、医療・介護・福祉の連251名参加であった。携活動による地域包括ケアシステムを推進する。「大腿骨頚部骨折連携パス担当者会議」３回／年開催計152名参加であった。２．活動状況③入退院支援・調整業務マニュアルを改定した。定時委員会毎月第３水曜日（８月は除く）年11回開催した。３．総括退院支援に関する情報や長期入院患者の報告と2018年度はリンクナースと協働で入退院支援マ後方連携機関との交流活動を行った。ニュアルを見直すことができた。⑴報告事項委員会では、退院支援の実績報告と長期入院患①退院支援実績数と支援先内訳、長期入院患者の状況報告をすることで、退院支援活動を監査者の状況報告することができた。入退院支援件数は年々増加し②後方支援連携に関する活動報告てはいるが、難渋するケースや入院が長期化する⑵実践事項患者も増加しているため、入退院支援の強化が今①おもに30日超の入院患者の入退院支援の進後はさらに求められる。捗状況を確認し、支援内容の向上と促進に努めた119

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サービス質向上委員会サービス質向上委員会委員長多田聖郎１．目的患者サービスの向上に焦点を当て、安全で快適な医療を提供するために患者および患者のご家族の方々からのご意見・ご提案を幅広く収集し、真摯に受け止め分析し問題点を改善することにより「良質で親切かつ信頼される医療」を実践することを目的とする。よび各項目で各部署の担当者が結果内容を分析し、改善に努めた。また、「全体として当院に満足していますか」の項目については、満足38％・やや満足36％・ふつう23％・やや不満２％・不満１％であった。<総合評価>２．活動状況⑴2018年度お気付き箱へのご意見（86件）内容合計接遇24待ち時間院内環境食事（レストランも含む）その他お礼合計922220986満足やや満足ふつうやや不満不満2012年度4531223013年度5130172014年度44312320お気付き箱へのご意見は、できるだけ迅速に対応できるよう毎日回収し、全ての用紙は随時該当部署へ改善策を提示するようにしている。（前年度102件）⑵18年度入院患者アンケート（324件）内容合計接遇69待ち時間7院内環境141食事（レストランも含む）39その他68合計324入院アンケートは回収後、当該部署へ改善策を提示するようにしている。ご意見箱同様回答については委員会で再検討している。（前年度328件）⑶外来患者アンケート調査の実施19年１月22日㈫に実施した。回答者総数は381名であった。アンケートは、全39項目にお15年度3834234116年度4335202017年度4035232118年度38362321⑷クリスマスカードイベントの実施18年12月25日㈪午後２時半より、安藤病院長がサンタクロースとなり、入院患者へ看護師からのメッセージが入ったクリスマスカードをお一人お一人に手渡し、大好評であった。３．総括お気付き箱、入院・外来アンケート調査へいただいたご意見ご提案をもとに、前年度に続き「待ち時間の短縮」と「院内環境の改善」に力を入れた。頂いたご意見の中で改善に至ったものは、ご来院の方々にも分かるように一部院内掲示を行った。また本年度は身だしなみ規定の見直しを行い職員の好感と清潔感向上に努めた。来年度はさらなる「接遇の向上」について全職員のスキルアップをめざし接遇研修の充実を図りたい。120

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各種委員会●●●●●●●広報委員会／血栓防止ワーキング部会広報委員会委員長滝沢明利１．目的当院における広報活動の企画と管理る。統一感のある掲示板をめざし、適宜見回りを行っている。２．活動状況３．総括⑴病院年報の発行2017年度の病院年報（No.41）を18年８月１日に発行した。⑵病院だよりの発行（年４回発行）各シーズンに発行している「病院だより」をNo.254からNo.257まで予定通り発行した。⑶ホームページの管理ホームページの内容について病院利用者・医療機関および就職希望者への情報提供ツールとして、迅速に公開するよう、適宜広報委員会にて検討し、更新を行っている。またホームページのリニューアルについては、18年度中にほぼ公開すべき内容は公開できたが、今後微調整をしていく予定である。⑷院内掲示物の管理院内掲示物に関する規定を設け、管理してい本年度は、計画通りの時期に病院年報が発行できるよう病院全体で協力し合い期限を守ることが出来た。病院だよりについては、診療科紹介を特集としたページを組み、当院の診療の特色について掲載した。ホームページについては、どのユーザーからも閲覧しやすいように全体的にレイアウトの変更を行い、新たにＣＭＳ機能を設けて迅速に情報更新できるようにした。来年度は定期的なホームページ内容の見直しを行い、情報公開がスムーズに行えるように委員会として管理していくことを課題としている。今後もより一層、国際親善総合病院を知っていただくため、多くの方に伝わりやすい広報活動を行っていきたい。血栓防止ワーキング部会部会長永嶋善行１．目的国際親善総合病院において、適切な静脈血栓塞栓症予防の推進を図り、入院患者における静脈血栓ならびに肺塞栓症の発生を予防する。２．活動状況第１回７月21日第２回２月22日審議内容⑴入院患者の静脈血栓塞栓症の発生状況調査および症例検討病名検索、診療部合併報告書および医療情報課のカルテレビュー結果から院内発生症例の件数を調査した（表）。ＤＶＴまたはＰＥ発症症例については、発症時期、血栓塞栓症発症リスク、血栓塞栓防止対策の実施状況等を調査し、血栓防止対策の妥当性などを検討した。2017年２月からＤＶＴ件数が増加したが、整形外科の特定術式で術後Ｄダイマーをルーチンで測定したことで検出感度が増したこと、カルテを網羅的検索する調査手法を導入したためと考えられた。症例は、無症候性ＤＶＴ・ＰＥ症例が多121かった。⑵血栓リスクに応じた周術期血栓防止対策の実施状況調査期間を限定して、麻酔管理手術症例の血栓リスクと血栓対策の実施の有無を調査した。マニュアルに準じない不適切対策実施率は前回調％（17件）、本年度第１回目調査は５％（９件）、第２回目調査では、４％（７件）でマニュアル遵守率は向上しており、現場でのマニュアルの実施徹底が定着してきた。⑶血栓防止管理加算の請求手術症例において、短期滞在手術と整形外科の上肢手術を麻酔科管理手術件数から除いて算定状況を調査した。泌尿器科では、麻酔管理料と血栓予防管理件数の差が減り、ほぼ適正な請求となっていた。⑷術前の弾性ストッキング装着前の足背動脈触知の実施状況調査弾性ストッキングを履く前の動脈触知（手術チェックリストへの記録）の実施記録は、約半数であった。記録の不足に関して①診療部・看

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血栓防止ワーキング部会／クリニカルパス部会護部に注意喚起する。②パス作成時の肺血栓塞栓症予防の指示を組み込むよう注意する。３．総括周術期の血栓防止対策は、従来から弾性ストキングとＳＣＤの併用が慣習的に行われており、有効性やコストの面で検討課題となっていた。当部会と手術室看護師による働きかけにより、現在では低リスク症例ではストッキング着用不要となり、中等度リスク症例ではストッキングのみとなり、マニュアルに準じた対応が行われてきている。それによりコストの軽減も図られた。また血栓防止対策を実施した症例での加算算定漏れの改善も図れた。今後も、マニュアルの随時見直し改訂を推進し、適切な静脈血栓塞栓症予防・対策が標準的に施行できるよう検討する必要がある。調査期間入院中のＤＶＴ・ＰＥの発症件数（）ＰＥの発生件数2015年２月～16年１月４件（１件）16年２月～17年１月３件（０件）17年２月～18年１月15件（２件）18年２月～19年１月21件（４件）クリニカルパス部会部会長滝沢明利１．目的はバリアンス評価ワーキンググループを部会内当院におけるクリニカルパスの普及と促進をで立ち上げ、硝子体切除術、ミエロブロック、図る。胆石症、帝王切開、ペースメーカー移植術のパスに対するバリアンス評価を実施した。ワーキ２．活動状況ンググループ内でバリアンスを元に検討し適正・前年度に引き続き、クリニカルパスの検討・承なパス項目へ改善させた。認を行う際には、該当診療科の医師、看護師に・職員へのクリニカルパス周知および意識向上の同席いただき、診療科特有の専門事項や修正理促進を目的として勉強会を開催した。またパス由の説明を行っていただいた。それにより、メ部会員のパスに対する理解度の向上のため日本ンバーの理解度も向上した。クリニカルパス学会教育セミナー（教育編）に・本年度パス適応率50%を目標とし目標に向け新参加した。規パスの作成等を精力的に行い15件の新規パスを稼動させることが出来た。新規パスの稼働に３．総括伴い当院のパス適応率も増加し、2018年10月前年度に引き続き、様々な改善に取り組んだこ単月ではあるがパス適応率51.2%と目標であるとにより、既存パスの適正化や各科のパス申請意50%を達成することが出来た。18年度のパス適欲の向上が見られた。来年度もバリアンスに対す応率は44.1%であった。る評価をワーキンググループにて行いパスの適正18年度新規パス件数（各科別）化・適正運用に努めたい。また前年度に引き続き整形外科：９件啓発活動として勉強会の開催を予定し、職員への外科：３件周知および意識向上を促進する。眼科：１件パス適応率50%に向けて新規パスの作成もされ小児科：１件ておりパス適応率の増加も認めている。来年度は消化器内科：１件パス使用率50%を達成させるべく邁進していきた・クリニカルパスの適正化を図るべくバリアンスい。チェックを前年度より継続して行った。本年度122

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各種委員会●●●●●●●認知症ケアチーム／診療の質向上ワーキンググループ認知症ケアチーム（DCT）委員長飯田秀夫１．目的認知症及び認知症ケアに関する正しい知識に基づいて対応方法、治療方法、身体抑制の有無等について、病院で働いている方々および近隣住民に向けてサポートを行う。これにより認知症者の尊厳を守り、認知症者が最善の医療を受けられ、その人らしく安心して穏やかな療養生活を送ることをめざす。また入院早期より退院を見据えた支援を行い、地域と連携し、認知症者や家族が地域で住みやすい環境をサポートしていくことを目的とする。本チームは、認知症サポート医飯田秀夫、認知症看護認定看護師樋口みどりを中心とし、薬剤師、理学療法士、ソーシャルワーカー、医事課および認知症ケアを周知させるためリンクナースとして各病棟の看護師で構成している。２．活動状況⑴認知症ケアチーム定例会の実施月１回⑵認知症ケアチームラウンドの実施週２回⑶認知症ケア研修の開催（院内職員を対象）４回（2018年７月13日、９月５日、19年１月22日、３月６日）出席者計147名⑷認知症サポーター養成講座の開催（近隣住民参加型）４回（18年５月26日、８月29日、11月24日、19年１月30日）出席者計207名⑸認知症ケア加算１算定対象患者（延数）平均924件／月⑹院外研修の講師近隣地域ケアプラザへの出張講座、認知症対応力向上研修のファシリテーター⑺学会参加・第20回日本医療マネジメント学会参加・口演発表「質問紙調査より得られた認知症ケアに関連する段階別院内研修計画イメージの作成」（2018.６札幌）・第19回日本認知症ケア学会参加（2018.7新潟）３．総括17年１月に認知症ケアチームを発足し、院内病棟ラウンドを開始した。同年11月認知症ケア加算１を取得し、算定開始となった。病棟では、認知症状・せん妄症状が出現している患者、低活動となっている患者、スタッフの対応が困難とされている患者などを対象にラウンドし、身体抑制開始原則として、切迫性・非代替性・一時性の基準を遵守しながら、スタッフへ対応方法や薬剤の使用方法、抑制使用時の注意など患者にとって穏やかな入院生活が送れるよう支援した。定例会では、①加算取り組み②ラウンド方法の検討③勉強会の３つのワーキングに分かれ院内外の認知症ケア等について検討し、各部門へ伝達していた。また症例検討を行い多職種で意見交換を行った。この情報交換によりアセスメント力の向上とより良い認知症ケアを目指している。４．今後の課題と展望認知症者に対する統一されたケアや継続的なケアが周知されていないこともあり、今後の課題である。また、発足後２年が経過し、認知症ケアに対する全職員に向けてのサポート強化と認知症者とその家族への支援の充実を図っていくことが課題である。今後、高齢化とともに認知症を有する方が増加していくことは確実であり、本チームは認知症を有する方を当院のスタッフや関連施設、および近隣住民の方々とともにケアしていきたいと考えています。診療の質向上ワーキンググループ委員長清水誠１．目的診療の質向上を図るため、診療部長会議の下部年7月に設置された。診療の質の123向上のための臨床指標に関する事項を審議し、診療の質の向上のために各診療科、各部門、各委員会に働きかけ、その他の診療以外の医療サービス

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診療の質向上ワーキンググループ／外国人患者対応検討委員会の向上についても検討することが運営規則であげられている。２．活動状況ワーキンググループ（以下ＷＧとする）の委員長は循環器内科の清水がつとめ、他の構成員を滝沢（泌尿器科）、石原（看護部）、田中（感染防止対策室）、石川（医療情報課）とし、石川が事務局となった。2018年８月に初回会合を持ち、以後７回開催した。委員は会合結果をもとに活動し、その成果などを診療部長会に報告した。［主な内容］・病院公表情報、ＱＩプロジェクト、クリニカルインジケーターなどの各種の臨床指標を見直し、いままで年報で発表していた項目のうち、診療の質の向上と関連するものを中心に選定・定義の改訂を行い、新たな39項目を臨床指標の候補として診療部長会に提案し決定した。・上記指標のうちＷＧで本年度の重点活動項目を７つ挙げ、各層から意見を聴取し、このうち６つを重点化活動項目とし、診療部長会に報告し承認された。【18年重点活動項目と活動内容】⑴退院後４週間以内の計画外再入院率（%）再入院率の高い外科、循環器内科、泌尿器科に対象を絞った。委員から各科への働きかけを行った。⑵救急ホットライン応需率（%）。断り症例についての診療各科へのアンケート実施とその公表。⑶特定術式（感染防止対策室選定）における術後24時間以内の予防的抗菌薬停止率の向上（%）。整形外科へ重点的に分析・対策を依頼した。外国人患者対応検討委員会委員長佐藤道夫１．目的た。国際親善総合病院における外国人患者受入れ体・マニュアル及び院内で使用する英語対応書式の制について、円滑な医療提供ができるように環境整備を行った。及び対応方法などを検討することを目的に外国人・総合案内を含む正面エントランスの配置変更を患者対応検討委員会を設置した。行った。・院内掲示物及びサイン表示の見直しを行った。２．活動状況・事前提出書類の確認と院内の体制について検討原則として２か月に１回の開催とし、必要に応した。じて委員長が臨時委員会を招集する。・事前に模擬ラウンドを行い、当日の訪問審査に2018年度は１回開催した。ただし、外国人患者備え疑問点の洗い出しを行った。受入れ対応ＷＧがＪＭＩＰ受審のため設置されていたため、ＷＧ６回の開催と合わせると全７回開３．総括催した。18年度は訪問審査までの予定だったが、工程調［主な検討内容］整で４月の受審となった。概ね順調にスケジュー・スケジュール管理について、評価項目を確認しルを進めることができたのは委員会メンバーの協どの時期までに何ができていなければならない力と病院長自ら先頭に立ち、国際親善総合病院のか、書類提出などに合わせて業務分担を行っ名前に恥じないように体制づくりを進めてきた結た。果と思われる。・ＪＭＩＰ認定施設見学について、実際に認定を今後は３年ごとの更新受審を控えており、英語取得している施設へ訪問を行い、当院の対応をのみならず、当院の受診者で最も多い中国人への検討した。対応についても検討課題として残っている。・全職員向けにＪＭＩＰ受審についての説明会をまた、今回の体制整備を進めて行くうちに外国開催した。人患者の受診者も多く見受けられるようになり、・院内研修について、「医療通訳について」ＭＩ新たな問題点や受け入れ体制についても委員会でＣかながわの方を講師として研修会を開催し検討していくこととなる。124

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その他業務●●●●●●●院内保育園ＸⅧその他の業務院内保育園総務課長伊藤美恵子１．活動状況院内保育園（はなみずき保育園）は、祝日およ月29日～１月３日、第１・３・５の日曜日、第４土曜日を除く、平日７：30～20：00までと火・金曜日の夜間保育を実施している。職員が安心して勤務に従事することができることを目的とした保育園は職員宿舎（ハイツ花水木）内に延面積122.725㎡、保育室、就寝室、調理室、園児専用のトイレを完備した保育環境を確保し、最も重要である保育業務に関する体制は委託として、株式会社ライクアカデミーに全面的に協力をいただき運営している。本年度も安心して子どもを預けることができる保育環境を提供してくださっている株式会社ライクアカデミーの保育士の貢献により、１日平均（土日含む）7.2名の園児が元気に登園していた。２．保育体制⑴月別開園数年度4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月合計2018年度昼間252528262723272523242426303夜間21457575556759⑵園児預かり数（延数）年度4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月合計2018年度昼間1221121472032102182562502492592883172,631夜間21471171111101191296⑶行事①年間行事４月入園・進級を祝う会こいのぼり製作５月サンクスデー製作６月七夕製作７月七夕の祭り水遊び８月お祭りごっこプール遊び９月敬老の日製作恒春ノ郷敬老の日訪問10月運動会ハロウィン製作病院・恒春の郷ハロウィン訪問11月お買いもの体験12月クリスマスカード製作クリスマス会こどもと一緒に大掃除１月新年の集い２月節分製作・豆まきひな祭り製作病院・恒春の郷ひな祭り訪問３月ひな祭りの集い卒園の遠足卒園の会②毎月行事・お誕生日会・きらきらコンサート・避難訓練・食育タイム・身体測定３．総括本年度は株式会社ライクアカデミーに委託業者年が経過したが、安心安全な保育を提供するために多大な協力をいただき、安定した保育園経営を行うことが出来た。年間を日平均登園園児が昨年を上回り、育休中だった看護師の復帰等により登園園児数が増加となった。さらに安心して勤務できるようなより良い環境づくりをめざしていく。また経験豊富な保育士が、引き続き勤務してくださることにより今後も温かみのある安心した保育が提供できるよう努めていきたい。125

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126病院だより病院だより発行は４・７・10・１月の年４回とし、当院の取り組みや最新のお知らせなどの情報を提供。号数発行日テーマ第254号2018年4月1日・自動精算機を導入しました・新任医師のご紹介・特集皮膚科のご紹介・しんぜんクリニック通所リハビリテーション・看護部ＮＥＷＳ第３回・病院のできごと「冬」・放射線科～最新ＭＲＩのご紹介～・あなたの街のお医者さん「渡辺こどもクリニック」・INFORMATION・れんけいニュース第255号7月1日・緩和ケアについて・しんぜんクリニック病児保育・看護フェスティバル・外来ボランティア募集・特集画像診断・ＩＶＲ科のご紹介・病院のできごと「春」・メディカルレシピ・あなたの街のお医者さん「應天堂内科中田町クリニック」・INFORMATION・れんけいニュース第256号10月1日・手外科センターについて・しんぜんクリニック・２Ｂ病棟のご紹介・キッズセミナー・特集内分泌内科／脳神経内科・病院のできごと「夏」・メディカルレシピ・あなたの街のお医者さん「ともろークリニック」・INFORMATION・皆さまからの声・れんけいニュース第257号2019年1月1日・新年のご挨拶・分娩再開してまもなく2年・特集消化器内科・病院のできごと「秋」・年男・年女「亥年」・あなたの街のお医者さん「緑園ゆきひろ整形外科」・皆さまからの声・INFORMATION・れんけいニュース

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XX研修・研究実績究実績●●●●●●●講演会・カンファレンス1健康懇話会（地域住民向け講演会）第１講演会・カンファレンス実施日テーマ講師４月13日もの忘れ予防と認知症脳神経外科看護師飯田秀夫宮代みどり６月８日心不全のお話循環器内科永嶋善幸７月12日早期検診のススメ消化器内科城野文武９月14日前立腺癌～最近の治療について～泌尿器科藤川直也12月14日アレルギーと肺の病気呼吸器内科中田裕介２月８日糖尿病と目の病気眼科小島一樹３月８日知って得する高血圧症腎臓・高血圧内科千葉恭司2しんぜん院外健康教室（地域住民向け院外講演会）実施日テーマ講師５月18日昨今の腰痛事情について整形外科山下裕10月12日腎臓病生涯サポート～腎臓が悪くならないように、悪くなっても3院内学術講演会（地域医療機関との協調事業）腎臓・高血圧内科安藤大作実施日テーマ講師４月12日６月14日血糖測定の多様化糖尿病・内分泌内科本間正史パーキンソン病治療薬処方内容から病状を推察する～日常外来診察にちょっと役立つかもしれません～脳神経内科三富哲郎３T（テスラ）ＭＲＩによる上腹部画像について画像診断・ＩＶＲ科加山英夫膵癌診療に関する最近のトピック外科三島江平研修・研10月11日心房細動のアブレーション治療の現状清水内科クリニック清水学呼吸器症状の乏しい肺炎２症例の検討にしいクリニック西井康人２月７日当院における治療抵抗性高血圧へのアプローチ～二次性高血圧症例を中心に～腎臓・高血圧内科安藤大作終末期がん患者における予後予測の意義緩和ケア内科村井哲夫127

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講演会・カンファレンス4循環器カンファレンス（地域医療機関参加・救急隊参加事業）実施日テーマ講師４月23日肺血栓塞栓症の現状、診断、治療と症例提示循環器内科太田慶介５月28日第81回日本循環器学会学術集会、その他学会からの報告循環器内科清水誠川浦範之久慈正太郎６月25日症例検討失神について循環器内科清水誠川浦範之７月23日症例検討新たに当科に導入される医療機器について循環器内科川浦範之11月26日循環器領域におけるSGLT２阻害薬への期待～単なる血糖降下薬ではない？～横浜市立大学附属市民総合医療センター松澤康志１月28日症例検討ＳＴ上昇心筋梗塞患者のDoor－to－deviceる寄与因子についてtimeの短縮に関わ循環器内科永嶋善幸２月25日心房細動に対する直接作用型抗凝固薬について循環器内科久慈正太郎5合同症例検討会（教育委員会主催）実施日テーマ講師６月８日ＦＦＲについて循環器内科川浦範之８月10日頸髄損傷の一例救急科平野雅巳10月12日若年で透析導入された末期腎不全患者の一例腎臓・高血圧内科下木原久美２月25日食物アレルギーについて小児科畑岸達也6院内セミナー実施日テーマ講師リスクを確認！～ハイリスク薬の基礎知識～薬剤部簏明子５月30日誰でも使えるＡＥＤ医療機器管理科菅原優己その離床センサーちゃんと動いてる？医療機器管理科増山尚６月22日ジャーナリストから見た医療安全の考え方～たくさんの命を救うすばらしい仕事として～学校法人江戸川学園江戸川大学メディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学部教授隈本邦彦８月27日ＡＳＴ活動について副院長飯田秀夫「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」の紹介薬剤師島崎信夫９月４日ラピッドレスポンスシステム～予期しない急変を無くす方法～北里大学病院RST・RRT室小池朋孝９月21日ＨＩＶ診療の現状と針刺し対応国立国際医療研究センターエイズ治療・研究開発センター治療開発室長・ACC研究・開発科長潟永博之１月29日ハイリスク薬の管理と使用に際しての留意事項～重点管理品目を中心に～薬剤部簏明子メラサキュームの水～何で入れるか知っていますか？～医療機器管理科桑原直樹ネーザルハイフローが止まったら・・・医療機器管理科菅原優己２月14日親善感染管理トピックス感染管理認定看護師田中梨恵抗菌薬の基礎薬剤師島崎信夫128

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修・研究実績●●●●●●●講演会・カンファレンス7ＣＰＣ（教育委員会主催）実施日テーマ講師５月８日来院後６時間で心肺停止に至った透析患者の一例７月10日下顎呼吸で発見され激烈な経過を辿った敗血症性ショックの一例９月11日ＡＮＣＡ関連血管炎の経過中に呼吸状態が悪化し死亡した一例臨床医木村友彦臨床医千葉恭司病理医楯玄秀臨床医李眞娥臨床医久慈正太郎病理医光谷俊幸臨床医石田裕子臨床医安藤大作病理医楯玄秀12月11日急性心不全による心肺停止の一例臨床医臨床医病理医岡田浩幸太田慶介光谷俊幸8救急カンファレンス（救急集中治療室委員会主催）実施日テーマ講師６月１日10月26日２月１日ＣＰＡ・転送患者報告外来Ｂ秋山靖子急性大動脈解離の一例救急科平野雅巳ＣＰＡ・転送患者報告外来Ｂ森川起子ＲＲＴ（ラピッドレスポンスチーム）活動より症例報告救急科山本幸江トリアージ報告外来Ｂ佐藤亜矢乃頚椎保護について救急科久慈正太郎研129

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業績目録第２業績目録１．論文発表循環器内科AsakuraM,KimJ,AsanumaH,NakamaY,TukaharaK,HigasinoY,IshikawaT,KobaS,TujimotoM,HimenoH,MaruyamaY,OokusaT,YodaS,SuzukiH,OkuboS,ShimizuM,FukuiK,EndoT,SawadaR,KigakazeM,PPARinvestigators：CardiovascularOutcomesinPatientsWithPreviousMyocardialInfarctionandMildDiabetesMellitusFollowingTreatmentWithPioglitazone.ReportsofaRandomisedTrialFromTheJapanWorkingGourpfortheAssessmentWhetherPiogtalizoneProtectsDMPatientsAgainstRe－Infarction（PPARStudy）,EClinicalMedicine2018；４：10－24外科三島江平、多田彩子、楯玄秀、星野剛、宮田量平、冨田眞人、佐藤道夫：鼠径ヘルニアメッシュ上に同例．日本臨床外科学会雑誌2018；79⑾：2309－2315整形外科森田晃造：母指ＣＭ関節症に対するinterferencescrewを併用したLigamentReconstructionandTendonInterposition法の治療成績．日本手外科学会雑誌2019；35巻４号：581－583森田晃造：鎖骨遠位端骨折に対する下支え固定付きロッキングプレート固定術の治療成績．骨折2019；41巻１号：58－61.滝沢明利：胚細胞腫瘍における下垂体由来のｈＣＧ偽陽性を鑑別するためのテストステロン負荷試験の適切な判定時期に関する検討．Genitourinarycancertoday2019；1：7看護部三堀いずみ：ストレスフルな病棟管理をしなやかに実践するためのレジリエンス～へこたれずに問題を解決する．日総研出版情報誌月間ナースマネジャー．20巻７号．25－29．2018感染防止対策室中村麻子、島崎信夫、田中梨恵、飯田秀夫：レジオネラ肺炎の院内発症を契機とした病院給水系のレジオネラ属菌汚染の調査と除菌対策．日本環境感染学会誌2018；33巻５号：193－202２．著書澤本幸子：「重症度，医療・看護必要度」最適マネジメント術～ケーススタディ５事例から学ぶ～Part２【座談会】「重症度，医療・看護必要度」をいかにマネジメントするか．株式会社医学通信社月刊保険診療．2018３．学会発表病院長安藤暢敏：特別発言シンポジウム１進行食道癌に対する術前治療のInnovation．第73回日本消化器外科学会総会．鹿児島．Jul．11．2018岡崎真人、田崎憲一、佐藤和毅、西脇正夫、森田晃造：舟状大菱形小菱形骨間（ＳＴＴ）関節障害に対する手術経験関節固定術と舟状骨部分切除術との比較．日本手外科学会雑誌2018；35巻２号：130－133泌尿器科TakizawaA,KawaiK,KawaharaT,KojimaT,MaruyamaS,ShinoharaN,AkamatsuS,KambaT,NakamuraT,UkimuraO,JikuyaR,KishidaT,KakimotoK,NishimuraK,HarabayashiT,NagamoriS,YamashitaS,AraiY,SawadaY,SekidoN,KinoshitaH,MatsudaT,NakagawaT,HommaY,NishiyamaH：Theusefulnessoftestosteroneadministrationinidentifyingfalse－positiveelevationofserumhumanchorionicgonadotropininpatientswithgermcelltumor.JCancerResClinOncol2018；144⑴：109－115130救急科吉田哲：『私の愛着するズボン』履く救急カート．第46回日本救急医学会総会．東京．Oct．2018吉田哲：アナフィラキシーに対するアドレナリンの使用状況．第46回日本救急医学会総会．東京．Oct．2018循環器内科KujiS,KosugeM,KimuraK,IshiharaM,onbehalfofJ－MINUETinvestigators：ImpactofAcuteKidneyInjuryonShort－andLong－termMortalityinST－SegmentElevationMyocardialInfarctionandNon－ST－SegmentElevationMyocardialInfarctionPatients－TheJ－MINUETSubstudy－AmericanCollegeofCardiology’s67thAnnualscientificsessions2018,Orlando,2018,3．

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研修・研究実績●●●●●●●業績目録KujiS,KosugeM,KimuraK,IshiharaM,onbehalfofJ－MINUETinvestigators：ImpactofAcuteKidneyInjuryonShort－andLong－termMortalityafterST－SegmentElevationMyocardialInfarctionandNon－ST－SegmentElevationMyocardialInfarction．The82thAnnualScientificMeetingoftheJapaneseCirculationSociety,Osaka,2018,3．KujiS,KosugeM,KimuraK,IshiharaM,onbehalfofJ－MINUETinvestigators：CombinedImpactofChronicKidneyDiseaseandAcuteKidneyInjuryonLong－termMortalityAfterAcuteMyocardialInfarction：J－MINUETSubstudy．The82thAnnualScientificMeetingoftheJapaneseCirculationSociety,Osaka,2018,3．永嶋善幸、久慈正太郎、清水誠、前田敦雄、明石嘉浩、阿古潤哉、井苅裕二、海老名俊明、佐藤直樹、並木淳郎、福井和樹、道下一朗、木村一雄、鈴木洋：Predictorofreducingdoor－to－devicetimesinpatientswithacutemyocardialinfarctionresultsfromK－activeRegistry．第69回日本心臓病学会学術集会．大阪．Sep．2018太田慶介、久慈正太郎、永嶋善幸、川浦範之、松田督、中山理一郎、松本裕介、清水誠、田村功一：ＳＬＥ関連心筋炎による重症心不全の一例．第８回心不全・血管研究会．横浜．Feb．2018永嶋善幸、太田慶介、久慈正太郎、川浦範之、清水誠：BailoutforPercutaneousCoronaryIntervention：IatrogenicLeftMainTrunkDissection,StentFractureandMicro－catheterTransection,APSC,2018．腎臓・高血圧内科石田裕子、安藤大作、千葉恭司、下木原久美、毛利公美：ウイルス関連血球貪食症候群（virusassociatedhemophagocyticsyndrome：VAHS）を合併したＡＮCＡ関連血管炎の１剖検例．第647回日本内科学会関東地方会．東京．Dec．8．2018千葉恭司、佐藤道夫、高橋貴美、影澤美佐子、川島由樹、鈴木洋平、伊藤真奈、大西美菜子、遠藤路子、高澤康子：エクセルで作成した栄養計算ツールの運用．第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会．東京．Feb．14－15．2019外科冨田眞人、西谷慎、川口正春：局所進行・再発乳癌病変に対して外来通院でのモーズ軟膏療法の治療経験．第26回日本乳癌学会学術総会．京都．May．16－18．2018多田彩子、星野剛、三島江平、宮田量平、冨田眞人、佐藤道夫、安藤暢敏：上行結腸に発生した未分化多形肉腫の１例．第118回日本外科学会定期学術集会．Apr．5－7．2018整形外科森田晃造、堀内行雄：掌側転位型橈骨遠位端関節内骨折に対するpolyaxiallockingplate固定法．第61回日本手外科学会学術集会シンポジウム．東京．Apr．26－27．2018森田晃造、増田秀輔：母指ＣＭ関節症に対するligamentreconstructionandtendoninterposition法にinterferencescrewを併用した関節形成術の治療成績．第61回日本手外科学会学術集会．東京．Apr．26－27．2018KozoMorita：Comparisonofdifferentmechanismplatefixationsforthedistalulnafractureswithconcomitantthedistalradiusfractures.The23rdFESSHCongress.Copenhagen.Jun.13－16.2018.前田康介、森田晃造、増本奈々、山下太郎、山下裕：外傷性母指ＣＭ関節脱臼の治療経験．第24回神奈川上肢外科研究会．横浜Oct．13．2018森田晃造：抜釘時所見から考えるvolarlunatefacetfragmentを有する掌側転位型橈骨遠位端関節内骨折に対するプレート選択．第２回橈骨遠位端骨折を語る会．東京．Jan．19．2019前田康介、森田晃造、梅澤仁、川﨑俊樹、山下裕：豆状骨脱臼を合併した橈骨遠位端骨折の１例．第33回東日本手外科研究会．新潟．Feb．2．2019森田晃造、梅澤仁、増本奈々：上腕骨遠位端骨折内側柱に対する低侵襲内固定の一考案．第31回日本肘関節学会学術集会．小樽．Feb．8－9．2019増本奈々、森田晃造：肘頭開放性骨折術後に生じた肘関節骨性強直の１例．第31回日本肘関節学会学術集会．小樽．Feb．8－9．2019川﨑俊樹：ＴＫＡの大腿骨ＡＰサイザーに関する正確な情報は手技書からでは得られない．第49回日本人工関節学会．東京．Feb．15－16．2019泌尿器科藤川直也：３Ｄモニターを使用した腹腔鏡下前立腺全摘術の初期経験．第106回日本泌尿器科学会総会．京都．Apr．19．2018林悠大朗：経尿道的膀胱腫瘍切除後、ピラルビシン維持膀胱内注入療法による尿管口狭窄が考えられ131

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業績目録た症例の経験．第106回日本泌尿器科学会総会．京都．Apr．19．2018滝沢明利：胚細胞腫瘍における下垂体由来のhCG偽陽性を鑑別するためのテストステロン負荷試験の適切な判定時期に関する検討．第４回日本泌尿器腫瘍学会．横浜．Oct．20．2018滝沢明利：前立腺重量100ml以上の前立腺肥大症に対するHoLEPの臨床的検討．第32回泌尿器内視鏡外科学会．仙台．Nov．27．2018野村俊介：尿管原発の血管肉腫の１例．第95回神奈川県泌尿器科医会．横浜．Nov．10．2018川畑さゆき：当院における全身拡散強調ＭＲＩ（DWIBS）の初期経験．第59回日本泌尿器科学会神奈川地方会．横浜．Feb．7．2019皮膚科山田裕道：天疱瘡・類天疱瘡治療の第二選択は血漿交換療法かγ－グロブリン大量静注療法か．第27回日本アフェレシス学会関東甲信越地方会．東京．May．12．2018山田裕道：蓄熱式脱毛レーザー機器によるアトピー性皮膚炎治療．第30回日本レーザー治療学会．東京．Jun．23－24．2018山田裕道：男性医師も知っておきたい化粧の実際．第36回日本美容皮膚科学会．東京．Aug．４－５．2018山田裕道：幕末・明治の横浜にタイムトラベル．どんな地形どんな医療が見えてくる？ブラタモリ風に、ＪＩＮ－仁－も登場．横浜．第151回横浜市皮膚科医会．Sep．30．2018緩和ケア内科村井哲夫、日引太郎、佐藤道夫、古沢祐子、三堀いずみ：当院緩和ケア内科入院患者における予後予測モデル（PiPS－B、PaPスコア、ＰＰＩ）の比較．第23回日本緩和医療学会学術大会．神戸．Jun．15－16．2018看護部宮代みどり、澤本幸子、村上華之枝、新陽子、山田悠貴、飯田秀夫：質問紙調査より得られた認知症ケアに関する段階別院内研修計画イメージの作成．第20回日本医療マネジメント学会学術集会．北海道．Jun．８－９．2018澁谷勲：公益社団法人神奈川県看護協会社会経済福祉委員会ハラスメントを予防し活気ある職場を作るために．第20回神奈川看護学会．神奈川．Dec．1．2018薬剤部山根靖弘：針をつけたままのインスリンデバイスはどのような変化を来すか？．第７回日本くすりと糖尿病学会学術集会．愛知．Oct．13－14．2018ＮＳＴ千葉恭司、佐藤道夫、高橋貴美、影澤美佐子、川島由樹、鈴木洋平、伊藤真奈、遠藤路子、大西美菜子、高澤康子．エクセルで作成した栄養計算ツールの運用．第34回日本静脈経腸栄養学会．東京．Feb．14－15．2019遠藤路子、佐藤道夫、千葉恭司、影澤美佐子、川島由樹、高澤康子、高橋貴美、鈴木洋平、伊藤真奈、大西美菜子：小腸ストーマ（双孔式）にて小腸瘻を併用し、栄養管理を行った一例．第34回日本静脈経腸栄養学会．東京．Feb．14－15．2019４．その他総合内科中山理一郎：認知症と腎不全の原因である糖尿病の犯人は「運動不足と「Ｔ」と「Ｋ」！」：早期発見で完治．戸塚スポーツセンター医事相談講演会．横浜．Sep．８．2018中山理一郎：運動と食事が高脂血症・糖尿病と認知症・癌・心血管病を８割予防する．横浜市医師会医事相談泉スポーツセンター．横浜．Feb．9．2019中山理一郎：スポーツ選手がかかわりやすい内科疾患．東京都鍼灸師会．東京．Oct．21．2018中山理一郎：高中性脂肪血症による疾患発症機序と対策．泉区薬剤師会．横浜．Nov．21．2018循環器内科永嶋善幸：地域連携を見据えた心不全治療．横浜市瀬谷区医師会講演会．横浜．2018．腎臓・高血圧内科安藤大作：「透析患者の血圧管理と体液管理」大和透析連携カンファレンス2018年５月30日ユニコムプラザさがみはら安藤大作：「透析における水・Na・尿素のハンドリ生体腎との違い～」ＣＫＤセミナーinYokohama2018年６月15日ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル132

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修・研究実績●●●●●●●業績目録安藤大作：「腎臓における尿素・尿酸の存在意義について～尿濃縮機構を考え直す～」第17回横浜市南西部ＣＫＤ病診連携研究会2018年11月13日横浜栄共済病院安藤大作：「腹膜透析の実際の処方について」ＣＡＰＤ講座2018年11月18日アットビジネスセンター横浜西口駅前安藤大作：「生体腎における尿素・尿酸の存在意義について」扁摘パルス療法の権威による特別講義2018年11月22日湘南クリスタルホテル整形外科森田晃造：スクリューとプレート．慶應義塾大学整形外科教育セミナー−骨折治療の基本−．東京．Jul．1．2018森田晃造：尺骨遠位端骨折．IBRACadaverWorkshop．千葉．Jul．15．2018森田晃造：骨折治療の基礎－計画を立てる&整復．第70回ＪＡＢО講演会．東京．Jul．29．2018森田晃造：中高年女性の手指の関節痛．平成30年度第６回横浜市薬剤師会講演会．横浜．Oct．13．2018森田晃造：日頃目にする手の疾患と治療～リウマチ手の治療を含め～．泉区医師会講演会．横浜．Oct．22．2018泌尿器科川畑さゆき、野村俊介：エコーによる「残尿」「前立腺体積」測定実演、「腎」を描出する．第177回横浜市泉区医師会学術講演会．横浜．Jun．20．2018藤川直也：一般診療所でできる泌尿器科診療．第177回横浜市泉区医師会学術講演会．横浜．Jun．20．2018滝沢明利：前立腺がん治療～最近の治療～今年度の泌尿器科診療病院としんぜんクリニック．第177回横浜市泉区医師会学術講演会．横浜．Jun．20．2018Sep．20．2018看護部中村麻子：聞いてみよう！となりの感染対策「産科領域における感染対策の取り組み」．サラヤ株式会社病院感染対策のための情報誌HosCom2018．15巻２号．2018薬剤部島崎信夫：「ＤＩの項「新しいＣ．difficile治療薬について教えてください」」：神奈川県病院薬剤師会雑誌．50巻３号．2018島崎信夫：「回覧表（スタンプラリー）方式による情報の周知」：患者安全推進ジャーナル．第55号．2018感染防止対策室島崎信夫：「医療機関の汚染の実態；レジオネラ肺炎の院内発症を契機に給湯・給水系のレジオネラ汚染の実態把握とその除菌対策」．厚生労働省研究費補助金事業医療機関の給湯・給水系に潜むレジオネラ感染リスク～実態と予防策～シンポジウム．東京．Oct．27．2018管理部清水誠、小路真生：「算定率向上プラン」病院経営戦略セミナーＭＣ活用研究会．東京．Apr．14．2018澤本幸子、小路真生：「必要度の経過（データ）から経営陣が判断したこと」「地域包括ケア病棟が稼働してからの経過」「地域包括ケア病棟への転棟、入院患者の抽出」「平成30年度診療報酬改定にて変更した入院患者の抽出」．第２回ＭＤＶ神奈川地区勉強会．横浜．June．29．2018医療福祉相談室井出みはる：医療通訳養成研修「保健医療制度・医療費のアウトライン・医療通訳の心構え」．日本抗研加齢センター．東京．Sep．15．2018井出みはる：医療通訳養成研修「日本の保健医療制度について」．日本医療通訳者協会．東京．Dec．15．2018藤川直也：前立腺癌最近の治療．院内健康懇話会．横浜．Sep．14．2018林悠大朗：当院におけるＨＮＰＣ症例のアビラテロン使用経験．第31回21世紀泌尿器科医会．相模原．133

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図書室図書室図書室担当伊藤美恵子鈴木啓太１．図書室統計2018年度蔵書数貸出件数相互貸借雑誌139雑誌タイトル数（購入分のみ）和書29洋書10単行本74和書3,890単行本製本雑誌0洋書243借り88製本雑誌691貸し0購入冊数雑誌609単行本69２．総括図書室業務は総務課にて管理運営を行い、図書全般に関する事項については、職員の意見を反映できるよう多職種から構成されている教育委員会にて審議・決定し、各部署へ情報伝達を行っている。本年度は、各部署に配架する実用書の購入を予算内にて購入した結果、図書室蔵書の書籍を充実させることが出来なかった。３．購入雑誌雑誌名AmericanJournalofRoentgenorogyCirculationClinicalEngineeringExpertNurse画像診断月刊福祉皮膚科の臨床皮膚病診療医薬ジャーナルJohnsJournalofBone&JointSurgeryJournalofOrthopaedicScienceJournalofNeurosurgeryJournalofUrology耳鼻咽喉科頭頸部外科腎と透析循環器ジャーナル看護技術看護管理検査と技術Lancet麻酔患者安全推進ジャーナルMedicinaNewEnglandJournalofMedicine脳神経外科ペインクリニックRadiologyあたらしい眼科臨床放射線臨床皮膚科臨床麻酔理学療法ジャーナル作業療法ジャーナル産婦人科の実際整形外科消化器外科周産期医学看護展望134

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2018年度当院の出来事えって●●●●●●●2018年度をふりかえって４月２日５日入職式新人研修５月18日26日第21回しんぜん院外健康教室認知症ケアサポート養成講座４月２日入職式６月４日７日26日応急処置講習会看護フェスティバル泉区医師会連携会2018年度をふりかえってふ８月４日25日緩和ケアセミナー第９回キッズセミナー10月12日26日第22回しんぜん院外健康教室地域医療連携の会11月２日13日・14日22日防災訓練病院機能評価受審中学生職場体験（岡津）５月26日認知症ケアサポート養成講座12月20日25日忘年会クリスマスイベント１月４日24日年賀の会中学生職場体験（中和田）２月４日研修医卒業発表３月13日ボランティア感謝会６月４日応急処置講習会６月７日看護フェスティバル８月25日第９回キッズセミナー10月12日第22回しんぜん院外教室11月２日防災訓練12月20日忘年会12月25日クリスマスイベントりか１月４日年賀の会２月４日研修医卒業発表３月13日ボランティア感謝会135

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編集後記国際親善総合病院2018年度版の年報をお届けいたします。今年の年報も編集作業の効率化・標準化が定着した成果もあり、予定どおり無事に早期発行できました。改めて、年報作成に尽力いただいたスタッフの努力と、関係者の皆様方のご協力に深謝いたします。本年度は、病院再整備後、そして地域包括ケア病棟導入後の新たな国際親善総合病院として病院機能評価を迎えました。病院全体で入念に準備し整えた体制が高く評価され、無事に認定をえることができました。また国際化の流れに対応できるよう外国人患者受入れ医療機関認証制度（ＪＭＩＰ）の認証取得に向けても準備を進めてきた１年でもありました。地域にも必要とされる医療・サービスを提供できるよう、そし年が、年報にまとめられています。皆さまそれぞれの１年の成果を振り返っていただくとともに、多くの方に見ていただければ幸いです。また、次の１年にむけての課題と目標を見出し、力をあわせてよりよい国際親善総合病院を作り上げるようにともに進んでいくことができればなお幸いと思います。年報に関しましては、編集委員一同、来年度もさらによいものを作り上げていきたいと思っております。どうぞ皆さまのご意見、ご感想などをお寄せいただければ幸いです。広報委員会委員長滝沢明利

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編集協力広報委員会・滝沢明利・飯田秀夫・千葉恭司・梅澤仁・林秀行・志村由美子・玉城郁美・山根靖弘・北村英里子・木村千晴・山田咲月・伊藤美恵子・鈴木啓太※広報委員メンバー13名病院年報第42号（2018年版）発行日編集発行2019年10月１日社会福祉法人親善福祉協会国際親善総合病院〒245-0006神奈川県横浜市泉区西が岡１－28－１電話：045（813）0221㈹http://shinzen.jp/印刷製本㈲プリサイス印刷

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