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# 設計施工マニュアル　2511

## 表紙
![表紙の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】



## トータルシステム設計
![トータルシステム設計の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

無煙ロースター導入には、店舗環境設計が重要です。無煙ロースターは、食材をおいしく焼き上げる燃焼機器であると同時に、煙（空気）を吸い込み、排煙（排気）する、空調機器でもあります。そのため、無煙ロースターの導入には、無煙ロースターの給排気も含めた換気と冷暖房空調を、一連のトータルシステムとして設計し、調和のとれた店内環境と、省エネを計ることが重要です。給気用ガラリ雨などを吸い込まない程度の面風速設定で施工してください。給気グリル給気グリルは、エアコンの吹出し口付近に設置し、エアコンの風とミキシングさせるのがベストです。給気ファンエアコン給気ダクト遮風板給気給気とエアコンの風をミキシング風がお客さまに直接当たらないように遮風板を設置します。店内空気FVD風量調整付防火ダンパ（オプション）安全の為、各ロースターごとにFVDを設置してください。※省エネ制御システム「かいてきくん」導入の場合はモーターダンパを設置します。◆かいてきくん詳細＜総合カタログP25＞無煙ロースター焼面の風量・風速が安定していれば、排気のダクト内風速は早い方がベターです。中高速ダクト（8m/s以上）設計をすればダクト内にグリスが付着しにくく、また、火に対する自消性が働く効果があります。当然のことですがダクトサイズを小さくすればする程、静圧値は高くなりますが、ダクト内スピードは速くなります。排気ダクト断熱材排気ダクトと可燃物との距離100mm以下は、断熱材（RW50t）が必要です。01

## トータルシステム設計
![トータルシステム設計の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

店舗環境設計とは。無煙ロースターは、設置する台数、場所、排気ファンを取り付ける位置によって、風量、静圧の算定、設計をする必要があります。設置台数と使用するダクトの寸法、エルボ等の曲り・個数、ダクトと排気ファンの距離等によって静圧の数値が異なりますので正しく計算して排気ファンの機種選定をする必要があります。また給気面では、無煙ロースター使用中は一定量の排気（SPRDⅡで240㎥/h）をしており、それに見合う給気が必要になります。給気の方法には、自然給気と強制給気がありますが、いずれにしても給気して排気することと、店内の冷暖房の容量とは一体です。食材をおいしく焼くために、そして省エネのためにも、無煙ロースターを適正にセッティング、調整し、換気と空調を適正にコントロールすることが重要です。これが店舗環境設計です。中継コネクトBOXと点検口油煙・臭気処理システム（オプション）脱煙・脱臭効率90％以上。※スペース等につきましては別途ご相談ください。排気排気ファン◆システム詳細＜総合カタログP25＞無煙ロースターは、静圧・風速・風量のバランスの均一化の一つとして、各ダクト系統に1個以上の中継コネクトボックスを取付けます。このBOXは消音BOXの役目もあり、排気ファン定在波の共鳴音をこのBOXで消します。また、ダクトの接続継手にもなりますので、必ず点検口を設けてください。SMOKELESSGRILLTOTALSYSTEMDESIGNMANUALContents◎ダクト配管参考例03］◎マルチファンシステム04］◎ダクト接続方法参考例（下引式無煙ロースター）・・・・・・・・・・・・・・・・［05・06］◎ダクト接続方法参考例（上引式フード）・・・・・・・・・・・・・・・・［07・08］◎換気方式参考例09・10］◎キャビネットバリエーションと天板組合せ参考例11・12］◎テーブル配置例12］◎天板開口とデザイン13］◎油煙・臭気処理システム14］◎ロースター据付時のチェック項目14］◎サービスネットワーク裏表紙］02

## ダクト配管参考例
![ダクト配管参考例の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

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FD(特定防火設備該当品)VDFD（特定防火設備該当品）オイルパン（SPRDスタンダード）（点検口）※できる限り多く点検口を設置してください。排気用ダクト材質・板厚ダクトの長辺(単位mm)板厚(単位mm)ステンレス鋼板亜鉛鉄板450以下0.5以上0.6以上0.6以上0.8以上450を超え1,200以下VDガス消費量（都市ガス）3.15kW3.15kW3.15kW3.15kW3.15kW円形ダクトの直径(単位mm)板厚(単位mm)0.50.6ステンレス鋼板亜鉛鉄板300以下301～750火災予防条例指導基準及び、予予第225号（下方排気方式によるガス焼肉等用機器（業務用）の設置に係る技術基準の運用について）、25予予第827号（厨房設備に附属する排気ダクト等の運用基準の改正の周知について）を遵守してください。2W2W2W2W2WSPRDⅡ設置店舗環境設計φ225φ22503

## マルチファンシステム
![マルチファンシステムの画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

マルチファンシステム設計は、マルチファンシステムを推奨します。マルチファンシステムとは、無煙ロースターを設置する位置と、排気ファンを取付ける場所の距離により、1台毎の無煙ロースターの排気風量のアンバランスを解消するために、使用するファンを自在に選定できるシステムです。もちろん機器本体・機能が最重要ですが、ファンの自在チョイスも重要です。このシステムはどの位置にテーブルを設置しても、一定で均一のバランスを絶えず維持します。しかも経済的で音も静かです。無煙ロースターの台数に関わらず、おいしく焼き上げるための最適の状態が得られるシステムです。■無煙ロースターの接続台数と排気ファン選定〈Dシリーズの場合〉各機種の排気量に応じた店内への給気が必ず必要ですのでご注意ください。テーブルコーナーGAS電源AC100Vφ150VDFDφ225φ325φ150φ150コネクトBOXφ225Dシリーズダクト位置ガスコック立上畳天＋30ガスコック立上FL＋150チャンバーボックス座敷コーナーφ225φ150コネクトチャンバーφ150❶1台単独運転φ275φ225❸多台数ブランチ運転❷2台ブランチ運転テーブル台数排気ファン選定特徴❶1台単独運転テーブル1台に対してファン1台●ミニシロッコファンダクト口径例：φ150このケースは省エネ上、一番効率的な方法です。ファンの運転は、個々のテーブルにスイッチを取り付け、ON・OFFの操作が手元で行えます。❷2台ブランチ運転テーブル2台に対してファン1台●ミニシロッコファンダクト口径例：φ225このケースはファンのバリエーションが豊富で、自由度が高く、取り付け易いタイプです。❸多台数ブランチ運転テーブル3台以上に対してファン1台●シロッコファン●ターボファン他ダクト口径例：φ325このケースは一般的に一番多い方法です。台数が多くダクトの施工が複雑な場合でも充分に対応できる多様性が特徴です。■設計・施工上のご注意ロースターの接続台数、排気ファンの機種選定については、ダクト系統の風量、静圧（S.P）のバランスを考慮して、できるだけ調和のとれた方法で決めています。なお、ある程度の風量、静圧のアンバランスはFVDで調整できますが、一定量を越えると風切音等の騒音が発生することがあり、空調的にもムダが生じることがありますので、ご注意ください。（詳細は当社各支店、事業所までお問い合せください。）04

## ダクト接続方法参考例(下引式無煙ロースター)
![ダクト接続方法参考例(下引式無煙ロースター)の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

ダクト接続方法参考例下引式無煙ロースター床開口部の施工200180180840（床面キャビネット寸法）2007708401,300694（フレームベース内寸法）85067065090904103704103030410220220220220240240床、天板穴ピッチ650（床開口寸法）2401,20028023023019541010026028026080019550501,04091029529584022020023019023023025520023022550mm以上1,500200380～40070038048013045452605050260800410446（床、天板穴位置）300（床開口寸法）22022035030530350320300909025850295910（床面キャビネット寸法）1,040230255295910285280285295200230225ガスコック天自動消火装置（オプション）床面ガスコック天SPダクト立上天SPダクト立上天SPダクト立上天ビス打で床に固定お客さまがリラックスして座れるよう、なるべく広く座布団等の厚みによって高さが変わります。担当者と打ち合わせが必要です。床面ガスコック天（床面）土間コン天2302002951,500295910（床面キャビネット寸法）2951,5001,5004102202208502852852808502003804545130480SPダクトφ150FVDφ150（120L）金属可とう管（R1/2接続）化粧カバービス位置（ハッチング部分）ガスコック断熱材ダクトFVDφ150（120L）グリスフィルターSPダクトφ150金属可とう管（R1/2接続）FVDφ150（120L）グリスフィルターSPダクトφ150金属可とう管（R1/2接続）スリムコントロール（着火レバー）ガスコックメス型アース付コンセント※防水型100V（15W）（1口）ビス位置（ハッチング部分）スリムコントロール（着火レバー）ガスコック（高さはタタミ厚み）※タタミでない場合は、床開口のみでOKです。［床開口寸法図］［タタミ寄せ寸法図］ビス位置（ハッチング部分）ビス打で床に固定RoundタイプDシリーズ［座卓席］Dシリーズ［座卓席］［テーブル・掘ごたつ席（床下配管）］RoundタイプDシリーズ［掘ごたつ席］RoundタイプDシリーズ［テーブル席］掘ごたつ席でダクトが露出する施工の場合、別途工事で、化粧カバーが必要となります。排気ダクトと可燃物との隔離距離100mm以下は断熱材（RW50t）被覆が必要です。スリムコントロール100以上（着火レバー）接続チューブ※地中埋設配管の場合、防錆対策としてステンレス製ダクトも施工できます。通常のダクト材（亜鉛鉄板）の場合は、土中で腐食し穴が開き、排気風量が確保できなくなる恐れがありますので、極力避けてください。店舗環境設計接続チューブ※T2キャビネットグリスフィルター接続チューブメス型アース付コンセント※防水型100V（15W）（1口）メス型アース付コンセント※防水型100V（15W）（1口）φ150ダクトφ150ダクト650300250250給気によるバーナーの燃焼不良を防止する為、床の開口部を不燃材で塞いでください。その際、FVDのヒューズ交換ができるように施工してください。196365ユニット有効寸法188.5188.5ユニット有効寸法ビス打で床に固定05

## ダクト接続方法参考例(上引式フード)
![ダクト接続方法参考例(上引式フード)の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

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ガス接続について90350SPダクト立上天192機器側ガス接続位置寸法150245710（床面キャビネット寸法）2451,200260260280800ガスコック天床面200428.570023528023541017017075045451304802601758401802457102452003551551801,200FVDφ150（120L）SPダクトφ150金属可とう管（R1/2接続）スリムコントロール（着火レバー）ガスコックビス位置（ハッチング部分）WシリーズSP4W［座卓席］WシリーズSP2W［掘ごたつ席］WシリーズSP4W［テーブル席］245245150242機器側ガス接続位置寸法710（床面キャビネット寸法）1,200280170410235280235750170505071024524535520015550mm以上200380～400428.57002604801304545235505050235545050750ガスコック天SPダクト立上天SPダクト立上天ビス打で床に固定お客さまがリラックスして座れるよう、なるべく広く床面SPダクトφ150FVDφ150（120L）グリスフィルター接続チューブ金属可とう管（R1/2接続）化粧カバービス位置（ハッチング部分）ガスコックスリムコントロール（着火レバー）ビス打で床に固定180180840（床面キャビネット寸法）2001,200694（フレームベース内寸法）75067065090904104103030170170240240床、天板穴ピッチ650（床開口寸法）2401,200840220200420230230280446（床、天板穴位置）300（床開口寸法）235235350305320300909025750ガスコック天（床面）土間コン天FVDφ150（120L）グリスフィルターSPダクトφ150金属可とう管（R1/2接続）スリムコントロール（着火レバー）ガスコック（高さはタタミ厚み）※タタミでない場合は、床開口のみでOKです。［床開口寸法図］［タタミ寄せ寸法図］ビス位置（ハッチング部分）ビス打で床に固定接続チューブ◎ロースター芯を正確に表示し設置してください。（芯のスミ出しが間違っていますと、テーブルが予定の位置に設置できなくなります。）◎接続チューブは、排気ダクトと機器の接続（芯の位置と高さのズレ）が同時に数10mm程度調節できます。◎指定の位置と高さに立ち上げたダクトに機器を乗せて調整し、固定します。接続チューブはバネを内蔵しているので、上下方向に伸縮させ調整することができます。掘ごたつ席でダクトが露出する施工の場合、別途工事で、化粧カバーが必要となります。※T1キャビネット接続チューブ自動消火装置（オプション）グリスフィルター座布団等の厚みによって高さが変わります。担当者と打ち合わせが必要です。メス型アース付コンセント※防水型100V（15W）（1口）メス型アース付コンセント※防水型100V（15W）（1口）メス型アース付コンセント※防水型100V（15W）（1口）◎ロースターのガス接続口は端面加工を行っていないため、直接ＴＵ接続をするとパッキン面から、ガス漏れを起こします。ＴＵ接続を行う場合は必ずＴＵアダプターを使用して下さい。◎Ｒ１／２：管用テーパーねじＰＴ１／２のおねじと同じ意味。◎Ｒc１／２：管用テーパーねじＰＴ１／２のめねじと同じ意味。◎ＴＵ接続：Ｒ１／２に端面加工を施し、パッキンを使用して接合する物。当社ロースターのガス接続口ねじ部は、Ｒ１／２です。したがって、金属可とう管接続金具ねじ部は、Ｒｃ１／２の物を選定して下さい。注意Ｒ１／２ロースターのカズ接続口ねじ部六角部対辺距離１７Ｒc１／２金属可とう管接続金具のねじ部FVD上天1801808401,200232322ユニット有効寸法125.3125.3ユニット有効寸法282371ユニット有効寸法125.3125.3ユニット有効寸法※ビス位置：固定方式は床にビス止めするため、ガス配管・電気配線・床暖房等はビス位置に影響しない位置へ配慮してください。※スパイラルダクト：φ150（亜鉛鉄板0.6t以上、ステンレス0.5t以上）※排気ダクトと可燃物との隔離距離100mm以下は断熱材（RW50t）被覆が必要です。※メス型アース付コンセント取付には別途電気工事が必要です。※メス型アース付コンセントは炭機種の場合2口必要となります。※機器への接続まで別途ガス工事が必要になります。※床下配管の場合、ダクト立上部に床開口250×250が必要です。（建設工事）※ロースターオプション機能を活かすには、FVDが必要です。※自動消火装置のヒューズ位置等は、設置の際消防の指導をあおいでください。06

## 換気方式参考例
![換気方式参考例の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

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ダクト接続方法参考例上引式フード店舗環境設計SVR／露出配管天井高が高く、FVDを立管に付ける場合天井高が低く、FVDを横引き管に付ける場合SVR／露出配管排気ダクトφ1502,450（天井高）320昇降巾2002570020015063275887（本体最長寸法）φ160グリスフィルタFVDφ150（120L）φ109天井面コンセントコンセント排気ダクトφ1502,750（天井高）320昇降巾2002570020015063275887（本体最長寸法）φ160グリスフィルタFVDφ150（120L）φ109天井面SVR／天井内配管排気ダクトφ1502,450（天井高）320昇降巾2002570020015063275887（本体最長寸法）φ160卓上コンロSPRTⅡ（オプション）グリスフィルタFVDφ150（120L）φ109天井面梁コンセント卓上コンロSPRTⅡ（オプション）卓上コンロSPRTⅡ（オプション）スポットライトスポットライトスポットライト250175250175250175耐熱電線1300mm耐熱電線1300mm耐熱電線1300mm07

## キャビネットバリエーションと天板組合せ参考例
![キャビネットバリエーションと天板組合せ参考例の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

※コンセント／100Vメス型コンセント（別途電気工事が必要です。）※スパイラルダクト／SVR：φ150SVSS：φ175（亜鉛鉄板0.6t以上、ステンレス0.5t以上）※排気ダクトと可燃物との隔離距離100mm以下は、断熱材（RW50t）被覆が必要です。※機具側吸い込み部には必ずFVD（オプション）を設置してください。※上引式フードに関する管轄消防条例がある場合は指導に準じてください。天井面天井面梁2,640（天井高）1,050（2段階上げ寸法）230730180395240（昇降幅）2001507002,940（天井高）2,640（天井高）1,110（本体最長寸法）2308503001段30mmUP395200150700φ160φ160コンセントコンセント天井面コンセント1,050（2段階上げ寸法）230730180395200150700φ160グリスフィルタ耐熱電線1300mm排気ダクトφ175排気ダクトφ175排気ダクトφ175FVDφ175（230L）FVDφ175（230L）FVDφ175（230L）SVSS／露出配管天井高が低く、FVDを横引き管に付ける場合SVSS／露出配管天井高が高く、FVDを横引き管に付ける場合SVSS／天井内配管240（昇降幅）240（昇降幅）グリスフィルタグリスフィルタ耐熱電線1300mm耐熱電線1300mm340175460175340175スポットライトスポットライトスポットライト卓上コンロSPRTⅡ（オプション）卓上コンロSPRTⅡ（オプション）卓上コンロSPRTⅡ（オプション）φ117φ117φ11708

## 換気方式参考例
![換気方式参考例の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

第1種換気方式強制給気＋強制排気天井裏有／上引式第1種換気方式強制給気＋強制排気スケルトン／下引式第3種換気方式自然給気＋強制排気天井裏有／下引式第3種換気方式自然給気＋強制排気スケルトン／上引式エアコン△天井排気排気ファン天井裏に給気用ダクトを設置し、強制的に給気をします。天井が低く、自然給気にせざるを得ない場合。外気を一旦天井裏へ入れてから店内に取り入れる。天井下に給気用ダクトを設置し、強制的に給気をします。遮風板排気ダクトエアコン△天井排気排気ファン給気用ガラリ外気OA無煙ロースター店内空気給気グリル天井裏遮風板推奨方式推奨方式エアコン給気用ガラリ△天井△天井外気OA排気排気ファン給気ファン給気グリル給気ダクト遮風板排気ダクト無煙ロースター店内空気エアコン遮風板給気グリル給気用ガラリ外気OA換気方式参考例店舗環境設計給気用ガラリ遮風板第1種換気方式を推奨します。無煙ロースター使用時は、強制排気状態ですので、換気方式は第1種と第3種のいずれかになります。（第2種換気方式は、強制給気＋自然排気）第1種換気方式は、給気量と排気量の調整により室内の気圧を外気圧に対して正圧（プラス圧）、あるいは負圧（マイナス圧）に保つことが出来るので、エアコンや無煙ロースター稼動状態に応じた気圧の調整が計れます。第3種換気方式では、室内の空気は外気に対して負圧になるため、店内に臭いや煙がこもる、エアコンが効きづらい、隙間風が入り込むなどの問題が発生することがあります。エアコン給気用ガラリ△天井外気OA排気排気ファン給気ファン給気グリル給気ダクト天井裏遮風板排気ダクト給気グリルは、エアコンの吹出し口付近に設置し、エアコンの風とミキシングさせるのがベストです。七輪、コンロ等上引フード店内空気上引フード七輪、コンロ等店内空気09

## 換気方式参考例
![換気方式参考例の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

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エアコン△天井排気排気ファン給気用ガラリ外気OA給気グリル天井裏遮風板床下排気強制給気＋強制排気推奨方式脱煙・脱臭機能付ロースター設置店の換気に関する注意事項※給気量と排気量の調整により室内の気圧を外気圧に対して正圧（プラス圧）、あるいは負圧（マイナス圧）に保つことが出来るので、エアコンや無煙ロースター稼動状態に応じた気圧の調整が計れます。※第3種換気方式による場合は、充分な能力を持った有圧換気扇を分散して設けてください。※第3種換気方式で、ダクト工事をした場合。❶第1種換気方式（強制給気・強制排気）がベストです。❷気流分布を考慮し、よどみ（DeadZone）を生じない空調設備を設けてください。❸やむをえず第3種換気方式（自然給気・強制排気）とする場合、上図のように注意してください。店内空気店内空気給気グリルエアコン△天井排気排気ファン給気用ガラリ外気OA給気グリル天井裏床下遮風板※第3種換気方式で、ダクト工事をしない場合。（1台あたり350㎥/hの換気が必要となります。）店内空気臭い・煙のない空気を排出店内空気給気グリル床下臭い・煙のない空気を排出チャンバBOXチャンバBOX10

## キャビネットバリエーションと天板組立せ参考例
![キャビネットバリエーションと天板組立せ参考例の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

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600客席数：4600W1,200D800奥行き全タイプ共通454545750750W1,500D800454545900900W1,800D800450450W900D800600（550）1200（1,000）600（550）W2,400（2,100）D800525750525W1,800D800客席数：4客席数：6客席数：2客席数：10（8）客席数：6壁壁410470470130452803030655710LA=842400522452242006551110LA=12422002005224522440.5147.5147.540.5243143404464701410LA=154365587312452200200522431245220020052243143404464703143404464701760LA=189365570.52452200200179179522470.524522002005224314340446470690LA=7566554101304528030305924522002005224314340446470LA=1042※（）数字は天板巾2,100の場合T1-キャビネットT4-キャビネットT5-キャビネットT1片袖-キャビネットT2-キャビネットT3-キャビネット～2100～2450D900以上天板サイズとキャビネット対応表T4T5幅広～1400～1600～1800T1T2T3スタンダードサイズキャビネットバリエーションと天板組合せ参考例店舗環境設計ロースター開口部9106554005224522440.59540.524100100314340446470▼▲▼▲▼▼▲▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼点検口位置▼点検口位置▼点検口位置▼点検口位置▼点検口位置※点検口▼点検口位置11

## キャビネットバリエーションと天板組立せ参考例
![キャビネットバリエーションと天板組立せ参考例の画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000013.jpg)

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床、天板ピッチ600600W1,200D800454545φ1,100φ1,100客席数：4前面側面67384071030305985385982402402403704103030446（床、天板穴位置）694（フレームベース内寸法）ロースター開口部305705（655：H700時のフランジ位置）655255403030640370270303053830305383030タレ・メニュー・POPによるデッドスペース：150～200mm※芯ズレさせる場合、焼き面へのスポット照明もズレに合わせるようにしてください。芯ズレ幅可燃物との離隔距離について※幅広キャビネットの場合は＋40mm（片側＋20）とします。※T5以上のキャビネットについては別途ご相談ください。八角キャビネット／テーブル席（Wシリーズ用）八角キャビネット／テーブル席（Dシリーズ用）JA-キャビネット／座卓席※2クチの場合はキャビネットを2セット並べて使用し、その際の天板サイズは1800mm以上を使用してください。デッドスペースを考えたテーブルデザインタレ・メニュー・POPによるデッドスペースが生じると、焼き面左右の空間が不均等になります。そのことを考慮し、実際の使用スペースの中心に芯をずらし、ロースターを配置することもできます。テーブル長さ1200～15001500～20002100～24002400～2800ロースター数1122ピッチ──────10001000芯ズレ50～80100～200芯ズレさせない場合が多い芯ズレさせない場合が多い人数4人6人8人10人150以上200以上200以上1,000以上器具を設置する時は可燃物から右図の寸法以上離してください。スタンダードサイズテーブル配置例1,2001,2001,2008008001,200以上2,000以上1,2008008001,000以上1,800以上φ1,2001,500以上1,500以上1,500以上4人用向合せ（テーブル席、座卓席）4人用ボックス席円型テーブル（テーブル席、座卓席）丸テーブルφ1,200の場合4人～6人ベンチシート470540303064012

## 天板開口とデザイン
![天板開口とデザインの画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000014.jpg)

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●木縁材質は原則としてMDF●木縁塗装はウレタン塗装〈木目〉〈単色〉〈石目〉お好みのデザイン・カラーをお選びください。天板開口寸法天板縁デザイン＆カラーバリエーション1No.634762φ370φ350265443443473453265345445防火板5tR6防火板5t防火布2t防火板5t●Dシリーズ●NPRDⅡ●SRW●SERW●UR●KHS●S2W●SP2W●S4W●SP4W●PTD●Dシリーズの場合●Wシリーズの場合No.5120（±1）R5（0,－0.2）R062（±1）4580.5（＋0.5,0）（ザグリ面の巾）1,040（T2キャビネット使用の場合）φ370天板開口寸法1,500900415（芯材位置）446（ビス位置）5050ビス位置芯材天板の芯材位置（石天板の場合）シートキー（オプション）の天板開口店舗環境設計5265275防火板5t●SP6W防火布2t8φ276●SPRB防火布2t防火板5t共貼り452045石部分2045石部分天板への打ち込みビス位置芯材ビス板バネ25天板は、豊富なカラーバリエーションの中から選定いただけます。また、オリジナルデザインの天板製作もいたします。オリジナル天板スタンダードサイズ天板開口とデザイン1.8（＋0.5,0）（ザグリ深さ）138.5（＋0.5,0）（ザグリ面の巾）ザグリ面防火布芯材断熱材天板への打ち込みビス位置29ビス45101045R6R6R6R613

## 油煙・臭気処理システム
![油煙・臭気処理システムの画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000015.jpg)

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店舗環境設計スタンダードサイズ油煙・臭気処理システムシンポの油煙・臭気処理システムは悪臭防止法規制値クリア環境省の評価対象技術電気集塵機・脱臭装置設置例4,000斜線部（メンテナンススペース）架台（水平に設置）600においを取ります3,300（メンテナンススペース含む）チャンバＢＯＸターボファン電気集塵機ＡＩＲＦＬＯＷチャンバＢＯＸ脱臭装置油脂（煙）を取ります700機器総重量：１系統で約３５０ｋｇです※プラスダクト材・架台分が加わります。※その他現場状況に応じて納まりを検討いたします。斜線部（メンテナンススペース）焼肉店をはじめ、全ての飲食店の臭気と煙による近隣への汚染を解決します。脱煙・脱臭効率90%※以上［適合施設］●焼肉店●焼鳥店●うなぎ屋●炉端居酒屋など脱臭効率80%※以上［適合施設］●スーパーの総菜コーナー●デリカテッセンなど※数値は参考値です。A☞ロースターのせる前ロースター据付時のチェック項目［レ点Check］①□ダクト、接続チューブ立ち上げ位置、高さ②□ダクト、接続チューブ、床隙間がないこと③□FVDの向きおよびFVDレバー動作確認B☞ロースターのせた後①□接続チューブ⇔アウタケーシングハーネス挟み込みがないこと（接続チューブ内側外側から手で触る＆目視確認）②□接続チューブ⇔アウタケーシング隙間がないこと（接続チューブ内側外側から手で触る＆目視確認）③□（現地組み立ての場合）天板⇔キャビネット配線挟み込み④□床固定ビスの打ち忘れ、頭トゲがないこと⑤□露出ダクトに配線類が触れていないこと⑥□ユニットからの油、水がかかる位置にコンセント、電装品がないこと⑦□天板レベル確認⑧□ルーバー2ヵ所カチッと閉まっていること確認⑨□キャビネット清掃⑩□スリムコントロール動作確認（調整）14

## サービスネットワーク
![サービスネットワークの画像](https://img01.ebook5.net/shinpo/wWZwke/contents/image/book/medium/image-000016.jpg)

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