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# 我が家の建て替え読本

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我が家の建替え読本

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こころ満たされるしあわせを。建替えのその先に待つ、

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住み慣れた家が少しずつ古びていくのを感じ、大切な家や親族から受け継いだ土地に新たな息吹を吹き込みたいと考え始めたとき、心のなかに新しい暮らしへの夢が広がることでしょう。しかし、その夢とともに、ふとした不安や悩みが胸をよぎることもあるかもしれません。建替えという大きなイベントを成功に導くためのポイントをご紹介します。目次01建替えか？リフォームか？0402建替えで気をつけること0603建替えの手順とポイント08

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1建替えか？リフォームか？建替えを検討する際、「リフォームにしようか」と迷うこともあるでしょう。ご自身や家族に適した解決策を見つけることが大切です。リフォームと建替えでは性質が異なります。悩まれた際は、どちらも検討してみることも一つの手段です。該当するものを選び、建替えの必要性を判断してみましょう。新しい暮らしで解決したいことは何か？Step1間取り変更建物面積の増減駐車スペース変更住性能（耐震・断熱・防音）バリアフリー対応空気環境（カビ・湿気）光熱費負担安価で早いリフォームで改善可能根本の解決には建替えがおススメ外壁・屋根の老朽化リフォームは、今の暮らしをベースに『改善』します。建替えは、ゼロベースで『根本的に解決』します。水回りの使い勝手・設備check04

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Step2家族と家の寿命を合わせて考える家の平均寿命は築32年※1と言われています。「家族の将来」と「家の寿命」を考慮しながら、リフォームと建替えを検討しましょう。■ある家族の一例人生イベント築25年リフォームor建替え55歳●里帰り出産孫誕生検討開始リフォーム建替え築年数をリセット●家族の帰省が増える65歳退職10年後築35年家の平均寿命超え築10年●余暇を楽しむリフォーム・修繕●定年後の再就職75歳健康寿命※２男性72.68歳85歳女性75.38歳孫の結婚20年後30年後築45年75歳で築45年、耐震性や住性能の不安…このタイミングで建替え…大変！南海トラフ地震/首都直下地震30年以内70%～80％※3築20年築30年最新の住まいで住性能の安心が続く【出典】※1国土交通省我が国の住生活をめぐる状況等についてP51「滅失住宅の平均築年数（国際比較）」よりhttps://www.mlit.go.jp/common/001314586.pdf※2厚生労働省「令和４年版厚生労働白書平均寿命と健康寿命の推移」よりhttps://www.mhlw.go.jp/stf/wp/hakusyo/kousei/21/backdata/01-02-01-01.html※3政府地震調査研究推進本部/国土交通白書2020「第2節地球環境・自然災害に関する予測」https://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/r01/hakusho/r02/html/n1222000.html今後の人生設計や建物の現状を踏まえて、「家族」と「家」の寿命を合わせて考えることが大切！05

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2建替えに決めたら気を付けること建替えを考える際、意外と見落としがちなポイントがあります。検討開始前にしっかりと確認しておきましょう。Step1土地の権利は、誰のもの？最初に確認しておきたいことは、土地や建物の“所有者”がどうなっているか。登記済証や登記識別情報を手に取り、しっかり確かめておきましょう。所有者はだれ？親族から譲り受け、所有権の移転が行われないままの場合、思いもよらぬ場面で手続きが必要になります。使用貸借契約や相続手続きが絡む等、予期せぬ手間と費用に注意しましょう。所有者が自分ではない場合はどうするの？ハウスメーカー等を通じて「司法書士」に相談。必要な手続きをサポートしてもらいましょう。登記済証が見当たらない場合には？「登記情報提供サービス」を利用しよう！所有者や抵当権の有無などの「不動産登記情報」の詳細を表示・保存できます。詳しくは右記のリンクからWEBサイトをご確認ください。※サービスの利用には個人情報の登録が必要となります。登記情報提供サービスこちらから06

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Step2ライフサイクルコスト視点を持つ50〜60代で建替えを検討する方は、初期費用を抑えたいと考えることも多く、つい建築費用ばかりに目が行きがちです。見えているコスト水面下のコスト光熱費建築費メンテナンス費リフォーム費修繕費長期間での支払総額が大切！家づくりのライフサイクルコストとは、住まいの一生にかかる費用のこと。長い目でみたときの支払い総額をしっかりと考え、検討時に見えづらい「水面下のコスト」について、後悔のない選択をすることが大切です。老後資金を確保をするには？電気料金請求書￥￥￥「建築費」に「建築後の費用」を加えたトータルコストで考えましょう。例えば光熱費の場合、一般的な住宅と先進住宅では年間22万円※１の差が生じることも。光熱費・メンテナンス費を軽減する住まいは、将来の出費を抑えることで老後資金の確保につながります。※１あくまで試算であり、実際にはお客様の邸ごとの敷地条件、プラン、設備仕様、生活スタイル等により異なります。[一般的な住宅]総務省統計局家計調査より（https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/index.html）消費支出の費用別前年比増減率（二人以上の世帯）-2023年-より、「電気+ガス代+他の光熱費」の月平均額×12か月にて算出。[先進住宅]オール電化/空調：エアコン/調理：IHヒーター/給湯：エコキュート/建築地：名古屋/UA値:0.54/延床面積:134.12㎡/電力契約：中部電力「スマートライフプラン（夜とく）」/太陽光買取価格：1～10年16円/kWh/再生可能エネルギー発電促進賦課金:3.45円（2023年4月）/燃料調整費（2023年2月～4月の平均）で試算07

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3建替えの手順とポイントあらかじめ、建替えの手順と注意点をよく理解することが大切です。各ポイントを踏まえ、後悔のない理想の住まいを実現させましょう。Step02建築会社（ハウスメーカー・工務店）に相談Step03現地調査を受けるStep04間取りの提案を受けるStep05資金計画の提案を受けるStep06契約するStep10新居に引っ越すStep07仮住まいに引っ越すStep09新築工事着工・完工Step08旧家屋解体・地鎮祭ご家族で相談Step01※一部の手順が入れ替わることもあります。08

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Step01ご家族で相談優先順位付け権利確認まずは、家族で解決したいことや実現したいことの優先順位を決めましょう。建替えの計画を進めるなかで、土地や建物の権利確認も大切なステップです。親族に相談した場合、二世帯住宅の選択肢が出ることも。後々、計画の変更がないように事前に相談しておきましょう。プロに相談する機会Step02建築会社（ハウスメーカー・工務店）に相談プロの意見を聞いてみましょう。住宅展示場では、営業担当に身構えてしまう方も少なくありません。「住宅のプロに相談する機会」と捉え、気軽に相談してみましょう。￥先々の支出を抑えるため、ライフサイクルコストや初期の保証期間等も確認しておきましょう。09

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Step03現地調査を受ける（建築会社に依頼）土地や建物の現状をプロの目で調査することは、建替えを検討する上で非常に重要な工程です。現在の住まい（室内）を案内する際は、気に入っている部分や不満なところを具体的に伝え、プランニングに反映させましょう。リビングから見えるあの木が好きです現地調査で要望を伝える普段からダイニングはあまり使いません思い入れがあるものは再利用！床の間の床柱や庭の木々など、長年大切にしてきたものがある場合は、建替え後もそれらを使いたいという希望を伝えましょう。住まいの設計に取り入れ、思い入れのある空間を次世代に引き継ぐことができます。10

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Step04間取りの提案を受ける建築会社から間取りの提案を受けましょう。二世帯住宅の場合は、「家族全員」または「親世帯と子世帯」で、それぞれ建築会社との打ち合わせの機会を設けましょう。意見を出しやすい環境を作ることが大切です。意見を出しやすい環境づくりSeptember7September16それぞれの意見を反映2階建てから3階建て意外なことが実現できるかも！？現在の建物と同じ「階数」や「方位」を検討する方が多いのですが、改めて敷地条件の調査を依頼すると、「2階」から「3階建て」、「北」から「南入り」などの変更ができる場合も。希望があれば、建築会社に相談してみましょう。11

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Step05資金計画の提案を受けるトータルコストで管理建築資金の確保だけでなく、長期的なライフサイクルコストも考えましょう。建てた後の住宅維持費は、建築会社に詳しい説明を求めることをおすすめします。￥住宅ローンを削減するために手元資金（現金）を多く出しすぎると、急な出費が必要になった際に現金が不足する可能性がありますので、細心の注意が必要です。満足のいく契約を目指すStep06契約する間取りの提案、耐震や断熱性能、資金提案、保証期間、ライフサイクルコストなど、満足できる建築会社を選んで契約しましょう。通常、契約した建築会社は解体業者の手配、引っ越し業者の紹介なども対応しています。自分で調べる前に相談してみましょう。12

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Step07仮住まいに引っ越す解体が始まる前に、仮住まいへ引っ越しを解体前に仮住まいへ引っ越し新しい家が待ち遠しいわぁ‥‥済ませておきましょう。体調に不安を持つご家族がいる場合、仮住まいが長引くことで健康への影響が心配されます。建築期間の確認も重要なポイントです。￥一般的に、仮住まいの家賃は資金計画に含まれないため、別途資金を確保しておきましょう。解体工事前にご挨拶地鎮祭で安全祈願Step08旧家屋解体・地鎮祭解体工事には避けられない騒音や振動が伴います。そのため、工事が始まる前には近隣の方々へ挨拶をし、理解を求めておくことが大切です。解体が完了したら、地鎮祭にて安全を祈願しましょう。※お客様のご要望等により、地鎮祭を行わない場合もあります。工事の着工前には、縄で建物の位置が示します。多くの方が「思ったより狭い！」と感じることが一般的ですが、あまり心配しなくても良いでしょう。実際の建物が形になるにつれ、空間に対する感覚も変わってきます。13

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Step09新築工事着工・完工地鎮祭を終え、基礎の着工が始まります。建築中の雨に注意平均降水日数116/365日※１（地点：東京）日本では３日に１度、雨が降る※１ことも珍しくないため、建築中に雨に見舞われることは避けられません。建材が濡れてしまうと、それが後々の住まいに悪影響を及ぼすこともあります。適切な対策と注意を払い、品質を守ることが重要です。※１参考：気象庁過去の気象データ「地点：東京、統計期間：1991～2020年、降水量（≧0.5mm）の平均日数（116日）」https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=44&block_no=47662&year=&month=&day=&view=a1新生活がスタートStep10新居に引っ越すいよいよ、新しい生活が始まります。最終検査をして、鍵を受け取ったら新しい生活のスタートです。家具やカーテン、照明やエアコンを建築会社に一括して手配してもらうこともできます。入居時に全てが整うことで、手間をかけずに安心して新生活をスタートできます。14

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建替えに向けて、役立つ情報は見つかりましたか？セキスイハイムでは、あなたの理想の暮らしを実現するお手伝いをいたします。どんなに些細なご質問や疑問でも、お気軽にご相談ください。Showroom展示場検索はこちらからPlanningservice間取り・見積り作成サービス(無料)はこちらから15

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建替えのその先に待つ、こころ満たされるしあわせを。

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