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[学園ビジョンR2030]いま世界と社会は大きく急激に変わっています先を見据えることが極めて難しい局面を迎えていますこのような時代の中で未来のあるべき姿を積極的に社会に提起していくとともに柔軟に粘り強く変化に対応できる力を育み多様な人々が集う学園の創造を通じて社会に貢献しますこのために異なる価値観を認め合い摩擦を恐れず高め合いこれまでの限界を超えていくあらゆる人の自由な挑戦が希望に満ちた未来につながる社会を目指して私たちはこれからも挑戦を続けます立命館大学学生育成目標立命館大学は、「自由と清新」の建学の精神と「平和と民主主義」の教学理念に基づき、「未来を信じ、未来に生きる」の精神をもって、確かな学力の上に、豊かな個性を花開かせ、正義と倫理をもった地球市民として活躍できる人間の育成に努めることを教育的使命としています。多様なバックグラウンドや個性を持つ学生達が、主体的に学び成長していくことを、様々な部署が連携することによって教職協働で支援しています。正課・課外など学生生活全体を通じて、「学びのコミュニティ」の中で相互に学び合い、切磋琢磨し、学部卒業時に次のようなことができる学生の育成を目指しています。(1)多様な価値を尊重し、他者との対話と協働を重視し、「平和と民主主義」の価値観に裏打ちされた自律的な思考と行動ができる(2)幅広い教養と専門性を有し、グローバルとローカルの視点を備え、既存の枠組みや境界を超えた「自由」で「清新」な思考と行動で問題発見・解決ができる(3)自己を理解し、自らの役割や課題を踏まえた責任ある思考と行動ができる(4)「未来を信じ、未来に生きる」高い志を持ち、生涯にわたって学び、行動し続けることができるR2030中長期計画立命館学園は、建学の精神と教学理念のもと、先進的な教育・研究に取り組んできました。2010年には、「CreatingaFutureBeyondBorders自分を超える、未来をつくる。」を2020年に向けた学園ビジョンとして掲げ、より積極的に学園創造を進めてきました。今、私たち立命館学園は、その精神と理念、歴史を受け継ぎ、2030年に目指す新たなビジョンとして、「学園ビジョンR2030」を掲げます。

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立命館大学大学案内2027CONTENTS002立命館憲章・学長メッセージ003建学の精神・教学理念・国際化のあゆみ巻頭特集004「Futurize.~立命館がわかる7つのポイント~」006CHALLENGEYOURMIND.008CHANGEOURFUTURE.010INNOVATE.SHAPESOCIETY.012学部INDEX014アドミッション・ポリシー[求める学生像]京都衣笠キャンパス016法学部020産業社会学部026国際関係学部030文学部042デザイン・アート学部大阪大阪いばらきキャンパス(OIC)046経営学部050政策科学部054総合心理学部058グローバル教養学部062映像学部066情報理工学部滋賀びわこ・くさつキャンパス(BKC)072経済学部076スポーツ健康科学部080食マネジメント学部084理工学部092生命科学部098薬学部102立命館大学の学びと特長/外国語・グローバル教育108大学院・研究推進112学部別進路・就職状況116進路・就職支援122課外自主活動124奨学金制度・学生生活サポート130キャンパス周辺エリアガイド132キャンパス・施設紹介140入試基本情報・入試イベント・関連サイト144交通アクセス001

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立命館憲章立命館は西園寺公望を学祖とし、1900年、中川小十郎によって京都法政学校として創設された。「立命」の名は、『孟子』の「尽心章句」に由来し、「立命館」は「学問を通じて、自らの人生を切り拓く修養の場」を意味する。立命館に集う私たちは、建学の精神である「⾃由と清新」を尊び、教学理念として「平和と⺠主主義」を掲げる。立命館は第二次世界大戦の痛苦の体験を踏まえ、歴史を誠実に省みて戦争と暴力を否定し、民主的な学園運営の歩みを進め、平和の理想を希求し続ける。立命館は不断に国際化を追求し、私立総合学園として、⼤学院⽣、学⽣、⽣徒、児童および教職員の参画と、校友、保護者および学園にかかわるあらゆる方々による⽀援のもと、⾃由な挑戦と創造性をもって社会に貢献していく。立命館は多様性を尊重する。私たちは、誰もが等しく有する尊厳を重んじ、ひとりひとりに宿る創発性を貴ぶ。そして地域社会に根ざしつつ広く学園内外と協働し、研究、教育、文化・芸術、スポーツなどの多様な活動を通じて、自己の成長と包摂的な社会の実現に努める。立命館は学問研究の自由を礎として未来を切り拓く。私たちは、自主、民主、公正、公開、非暴力の原則を貫き、あまねく共有される新たな共生価値をもたらす知的創造に果敢に挑む。そして私たちは、「未来を信じ、未来に生きる」の精神を受け継ぎ、研究大学・探究学園におけるそれぞれの活動が未来の世界を生み出す営みであることを心に刻み、持続可能な社会の創造と世界の平和の実現に尽くす。2006年7月21日制定2026年3月27日改正学校法人立命館学長メッセージ立命館大学は、1869年、新しい時代を担う若者を育てるため、西園寺公望が私塾「立命館」を創始し、1900年、文部大臣時代の西園寺の秘書であった中川小十郎が、その意志を引き継ぎ立命館大学の前身となる「私立京都法政学校」を創立したことに始まります。長い歴史を有し、京都の衣笠と朱雀、滋賀、大阪にある4つのキャンパスに、3,000名を超える海外留学生を含む約39,000名が学び、研究する、ダイバーシティと知的躍動感にあふれた私立総合大学です。17の学部、22の大学院研究科を擁し、6つの研究機構に約50の研究所・研究センターを設けるなど、高度な研究力と産学官地連携の推進において、国内外から高く評価されています。世界は今、国際紛争と新たな国際秩序の形成、気候変動、人口・食料問題、エネルギー問題など、人類史的とも謂える難しい課題を抱えています。これらを克服し、持続可能な社会を構築するためには、新たな価値や概念を生み出す必要があります。立命館大学は、その役割を果たすべく、2030年に向け、社会に変革をもたらすイノベーション・創発性人材を輩出する「次世代研究大学」になることを目指しています。「Futurize.きみの意志が、未来。」立命館大学長仲谷善雄これは立命館大学の中期計画の価値観や姿勢を示すタグラインとして掲げている言葉です。大切なことは、「未来への意志」を持つことです。これまでの常識や枠組み、固定観念にとらわれることなく、むしろそれらを疑い、未来のあるべき姿を探究する、皆さん一人ひとりの意志ある挑戦に期待しています。挑戦することの原動力は、わくわくする心です。学ぶこと、探究すること、研究することも挑戦であり、わくわくする心なのです。皆さんもぜひ、進む道に悩んだときは、わくわくする方へ進んでみてください。自由な挑戦を通じて、未来を切り拓いていく皆さんとお会いできることを楽しみにしています。002

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「立命館」名称の由来「立命」というのは中国の古典「孟子」の盡心章(じんしんしょう)の一節にある「殀寿(ようじゅ)貳(たが)わず、身を修めて以て之れを俟(ま)つは、命を立つる所以(ゆえん)なり」から採ったもので、「人間には、若死にする人もあれば、長生きする人もあるが、それはすべて天命で決められていることである。だから生きている間はわが身の修養(勉強)に努めて天命を待つのが人間の本分を全うすることなのである」という考えです。したがって、「立命館」は人間がその本分を全うするための場所を意味しています。建学の精神「自由と清新」/教学理念「平和と民主主義」学祖である西園寺公望は、「自由主義」と「国際主義」を標榜し、日本が世界の一員として十全な役割を発揮することを生涯の課題としました。その後、西園寺の「自由主義と国際主義」の精神を受け継いだ中川小十郎が、「自由にして清新」な学府、つまり、自由にして進取の気風に富んだ学園の創造を目指しました。この「自由と清新」は、立命館建学の精神として、今日まで受け継がれています。そして戦後、立命館学園は末川博を総長に迎え、第二次世界大戦と十五年戦争に対する深い反省に立って、憲法と教育基本法に基づく「平和と民主主義」を教学理念として掲げました。これら建学の精神と教学理念は、実際の教育や研究に生かされ、様々な取り組みにつながっています。立命館の歴史と国際化のあゆみ立命館学園は、2025年度に創始155年、創立125周年を迎えた、日本における私立総合学園の中でも歴史と伝統をもつ学園の一つです。立命館の歴史は、近代日本の代表的な政治家で、国際人であった西園寺公望が1869(明治2)年、新しい時代を担う若者を育てるため、私塾「立命館」を創始したことに始まります。その後、1900(明治33)年、文部大臣時代の西園寺の秘書であった中川小十郎が、その意志を引き継ぎ立命館大学の前身となる「私立京都法政学校」を創立しました。1913(大正2)年には、西園寺の許諾を得て、「私立立命館大学」と改称しました。そして立命館は、「世界に開かれた立命館」を目指し、特に1980年代半ば以降、日本の大学の国際化をリードしてきました。学祖西園寺公望創立者中川小十郎〈略年表〉1869年西園寺公望(学祖)が私塾「立命館」を創始1900年中川小十郎が「私立京都法政学校」を創立1905年西園寺公望が「立命館」の名称継承を許諾1913年大学を「私立立命館大学」と改称1933年京大事件で辞職の教員18名を受入1945年末川博が立命館大学学長に就任※戦後、学長に就任した末川博は、さまざまな学園改革を行った1948年学校教育法による「立命館大学」(新制)を設置1988年国際関係学部設置、京都国連寄託図書館を設置1991年立命館・UBCジョイントプログラムを開始1994年びわこ・くさつキャンパス(BKC)を開設アメリカン大学との共同学位プログラム(DUDP)を開始2000年「立命館アジア太平洋大学」を創立2006年「立命館憲章」制定、朱雀キャンパスを開設2009年「大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業(G30)」採択2012年文学部が「キャンパスアジア・プログラム」を開始2013年政策科学部に「CommunityandRegionalPolicyStudies専攻」を設置中国・大連理工大学と共同で「大連理工大学・立命館大学国際情報ソフトウェア学部」を開設2014年平成26年度「スーパーグローバル大学創成支援事業」に採択2015年大阪いばらきキャンパス(OIC)を開設2017年情報理工学部に「情報システムグローバルコース」を設置2018年アメリカン大学と共同で「アメリカン大学・立命館大学国際連携学科」を設置2019年グローバル教養学部を開設国際交流拠点「分林記念館」を開設2020年文学部に「国際コミュニケーション学域」「言語コミュニケーション学域」を設置2025年「スーパーグローバル大学創成支援事業」の最終評価でS評価(最高評価)を獲得2026年デザイン・アート学部を設置2011年国際関係学部に「グローバル・スタディーズ専攻」を設置世界はグローバル化が進み、これまで経験したことのない地球規模の課題に直面しています。それらの課題に真摯に向きあい、強い意志と使命感を持って解決に挑んでいるたくさんの「立命人」がいます。全国から、世界から立命館に集い、ともに学び、力をつけた約42万名の卒業生が、世界のあらゆるところで地域の人たちと手を携え、未来の社会を創っています。003

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[巻頭特集]立命館がわかる7つのポイント学部生約34,800名、大学院生約4,300名、教職員約2,500名の多様な存在が互いに刺激を与え、切磋琢磨し、互いの要素を最大限生かして高め合う。多様性あふれる学びの環境は、驚きと感動に満ちています。仲間とともに学び、自分自身と向き合い、挑戦しながら、時には失敗して、また挑戦する。立命館大学で過ごす時間の中で、一人ひとりが自分らしく成長し、世界中のあらゆる場で貢献できる存在になってほしいと願っています。004

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挑戦を続けるキャンパス立命館大学の最大の魅力は「多様性」です。日本全国・世界各国・地域から多様なバックグラウンドを持つ個性が集まり、刺激しあいながら日々選択と挑戦を続けています。互いの個を尊重しながら融合し、新しい学びや価値を創造できるキャンパスがここにあります。研究を通して次世代を担う知的価値を創出立命館大学は社会課題の解決に向けて、価値とイノベーションの創出、その担い手の育成に取り組みながら「次世代研究大学」を目指しています。そのために産学官地で連携し、あらゆる分野を融合させ、誰もが知的生産者の一人としてその力を発揮できるような場を提供します。新たなイノベーションはここから立命館大学は「イノベーション・創発性人材の育成」に向け、大学内外を問わない連携を通じて新たな発想を具現化し、社会課題の解決へ挑戦する場を提供しています。多様な学生が集う環境に身を置くことで生まれる学生の自由な挑戦や経験を後押しし、培ったアイデアや研究成果を形にするサポートを行っています。005

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POINT01知の拠点として、社会課題の解決にチャレンジする私立総合大学立命館大学は、社会科学・人文科学・自然科学に跨る17の学部、22の大学院研究科をもつ、総合大学です。多様な学問分野が交差する「知の拠点」として、社会課題の解決に挑み続けています。そこには、学びの関心や目的もさまざまな学生が集まっています。学部ごとの学びに加え、たとえば教養科目の授業では多様な学部の学生が交じり合って学びます。だからこそ、互いに尊重しあい多様な価値観や感性を受け入れるなかで、それぞれの学びが広がり、一人ひとりの成長を実現していくことができます。POINT02多様なニーズにこたえる機会提供と環境整備立命館大学は、これまでも学生のさまざまな挑戦をサポートする制度や環境を整え、学生の成長のための自由な挑戦を支援してきました。留学制度では、短期から中長期までさまざまなプログラムを用意し、世界レベルの大学の研究・教育に触れる機会を提供しています。また奨学金や助成制度も充実させ、学修・留学・課外自主活動など、経済的理由で未来の可能性をあきらめることのないよう、支援する制度を設けています。キャリア支援では、学生一人ひとりの希望進路にあった多様なキャリア支援プログラムや企画を提供しているほか、難関試験や資格取得のための対策講座なども充実させています。また、これらの学びや活動をスムーズに行えるよう、Wi-Fiや電源コンセントの増設、オンラインミーティングや面接などに対応した個室ブースの設置など、情報環境の整備にも努めています。今後も常に時代やニーズに応じた制度・環境を整え、学生が高い志をもって社会に飛び立てるよう支援していきます。海外留学P.105〜進路・就職P.112〜奨学金制度P.124〜情報環境P.128POINT03一人ひとりの「挑戦」「成長」を支える仕組み立命館大学では、さまざまな挑戦をしていく「学生を支えるための学生のコミュニティ」があらゆるところにあります。そこには活動を支援する「学生サポーター」(具体例は右記図参照)が存在し、学生同士の学びあい(ピア・サポート)が個や組織の成長につながっています。「オリター(エンター)」制度は本学ピア・サポートの起源とも言えるもので、2回生以上の先輩が初年次小集団クラスにおいて、新入生を学習面・学生生活面から支えています。多くの学生が大学の支援も活用しながら、日常的に助け合うことを通じて主体性を体得する経験を積んでいきます。サポーターの助けを借りて学びをよりスムーズに進められた学生が、その後支援する側に立つことで大学全体で学びあいの輪が広がっています。BBPP.104SSPP.128007

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POINT04次世代研究大学へ「新たな価値を創造する次世代研究大学」と「イノベーション・創発性人材を生み出す大学」を本学が将来あるべき姿として学園ビジョンに掲げ、外部資金獲得につながる成果の創出や研究拠点形成に積極的に取り組んでいます。文部科学省から助成される競争的研究資金のひとつ科学研究費助成事業では、西日本私立大学1位(全国私立大学4位)の配分額となり、全国レベルの実績を誇っています。また、2024年度には文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されました。J-PEAKSは地域の中核大学や研究の特定分野に強みを持つ大学が、その強みや特色のある研究力を核とした戦略的経営のもと、他大学との連携や研究活動の国際展開、社会実装の加速などにより大学全体の研究力強化を推進する事業です。加えて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する令和6年度「宇宙戦略基金事業」における「技術開発テーマ・SX研究開発拠点」に東京大学、名古屋大学、国立天文台とともに私立大学からは唯一採択されました(本学課題名:月面探査・利用を産業化するための宇宙機器開発・人材育成拠点)。これを支えるのが立命館大学宇宙地球探査研究センター(ESEC)です。これは月・惑星における人類の生存圏拡張と、将来的な居住・生活圏構築に先駆けた探査拠点となる宇宙開発・インフラ構築に取り組む日本初の研究組織です。「人類の生存圏の維持と拡大に貢献する」というビジョンのもと、これからも多様な領域において研究を深めていきます。2025年7月より、びわこ・くさつキャンパス(BKC)に新施設として「立命館先端クロスバースイノベーションコモンズ(CVIC)」の運用を開始しました。CVICは「身体圏」という新たな研究領域を創生し、スポーツ健康科学、脳神経科学、情報科学、心理学、人間科学などの多様な研究分野からアプローチする学際共創ハブの拠点となる施設です。国内最大級の複合現実感アリーナ「X-VerseArena」をはじめ、VR・MR環境、睡眠測定室、fMRIなど多様な先端設備を完備し、生体・心理・行動の多面的な計測が可能です。ここでの実証データを蓄積・提供することで、社会課題の解決と新たな価値の創造に貢献します。立命館大学研究活動報『RADIANT』研究推進P.110https://www.ritsumei.ac.jp/research/radiant/POINT05「世界のトップ2%の科学者」に本学から54名がランクイン米国スタンフォード大学とエルゼビア社による「世界のトップ2%の科学者」を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース」が更新され、立命館大学から54名の科学者が選出されました。このリストはScopus(文献データベース)の情報に基づき、22の研究分野と174のサブ分野で論文を発表している科学者が対象として分析されます。総被引用回数、h-index、単著論文数、個別引用論文数などの複合的指標により評価されました。立命館大学は社会共生価値を創出する次世代研究大学の実現を目指しています。世界各国、さまざまな研究分野の科学者や機関と連携し、今後も世界トップ水準の研究成果を生み出します。さらなるイノベーションの創出、また地球規模で生起する社会問題への対処、教育への還元などを積極的に行っていきます。008

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©JAXA©JAXA研究を通して次世代を担う知的価値を創出009

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新たなイノベーションはここからPOINT06多文化共生―全国・世界中から立命館へ―立命館大学には、全国・世界中からさまざまなボーダーを越えて仲間が共に学んでおり、大学生活のあらゆる場面で正課・課外問わず交流しています。国内学生は約半数が近畿圏外から、また国際学生は79カ国・地域の出身者がキャンパスに集い、文化や価値観の違いなどを互いに認め合いながら、新たな価値を創造しています。010

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POINT07社会共創の実現を目指すための取り組み立命館大学は政府・自治体、産業界や地域社会、世界の大学や研究機関とも連携した社会課題の発見・解決、新しい価値の創出に向けた教育・研究を目指しています。2024年に完成した大阪いばらきキャンパス(OIC)の新棟(H棟)では、世代・分野を超えてさまざまなプレーヤーが集い、プロジェクトに参加できる「SEEDSMEMBER」として自身の興味関心に挑戦しています。現在300名を超えるメンバーが専用の活動拠点「SEEDS」で経験を深め、多くの人との交流を通して新たな視点を発見しています。びわこ・くさつキャンパス(BKC)ではグラスルーツイノベーションセンター(GIC)の運用が2025年7月より始まりました。学生・研究者・企業・地域がつながり、新たな発想を形にして社会課題解決に挑戦する場を提供しています。大学発スタートアップの創出や産学連携による社会実装を推進し、新たな社会共生価値の創出を目指します。また、学生起業支援にも力を入れています。経済産業省が発表した大学発スタートアップ調査で、立命館年度の大学発ベンチャー数が135社となり、総合順位で全国10位となりました。立命館大学は、2021年6月からオープン・イノベーションを通じた起業・事業化をワンストップで推進する専門組織「起業・事業化推進室」を立ち上げ、グラスルーツ・イノベーションを方針として、研究シーズの事業化や小学校から大学院までの一貫教育型アントレプレナーシッププログラムを進めてきました。2020年に社会課題解決型のスタートアップに投資するファンド「立命館ソーシャルインパクトファンド」を立ち上げ、インパクト投資型の手法を用い、地域社会課題などを解決する事業を支援しています。グラスルーツイノベーションセンター(GIC)011

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学部INDEX京都衣笠キャンパス授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、4月入学ができる学科・専攻・コース授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、9月入学ができる学科・専攻・コース学部学科・学域・専攻・特修取得学位関連する進路・資格など教員免許法学部法学科法政展開司法特修公務行政特修学士(法学)司法試験(裁判官・検察官・弁護士)公務員・司法書士・税理士・行政書士不動産鑑定士・社会保険労務士など中学校教諭一種(社会)高等学校教諭一種(地理歴史・公民)P.016産業社会学部現代社会学科現代社会専攻メディア社会専攻スポーツ社会専攻子ども社会専攻人間福祉専攻学士(社会学)社会調査士社会福祉士国家試験受験資格※1など※1人間福祉専攻のみ取得可能。・複数の資格課程を並行して履修できない場合があります。・上記にはプログラムも含みます。・上記にはいずれも定員があります。〈現代社会専攻・メディア社会専攻・スポーツ社会専攻・人間福祉専攻〉中学校教諭一種(社会・保健体育)高等学校教諭一種(地理歴史・公民・保健体育)特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)〈子ども社会専攻〉小学校教諭一種※子ども社会専攻は小学校教諭一種免許を取得の上、中学校教諭一種免許・高等学校教諭一種免許・特別支援学校教諭一種免許を取得することができます。P.020国際関係学部国際関係学科国際関係学専攻グローバル・スタディーズ専攻アメリカン大学・立命館大学国際連携学科学士(国際関係学)学士(グローバル国際関係学)国家公務員・外務省専門職国際機関職員・地方公務員などP.026文学部人文学科人間研究学域(哲学・倫理学専攻/教育人間学専攻)日本文学研究学域(日本文学専攻/日本語情報学専攻)日本史研究学域(日本史学専攻/考古学・文化遺産専攻)東アジア研究学域(中国文学・思想専攻/東洋史学専攻/現代東アジア言語・文化専攻)国際文化学域(英米文学専攻/ヨーロッパ・イスラーム史専攻/文化芸術専攻)地域研究学域(地理学専攻/地域観光学専攻)国際コミュニケーション学域(英語圏文化専攻/国際英語専攻)言語コミュニケーション学域(コミュニケーション表現専攻/言語学・日本語教育専攻)学士(文学)※2学芸員・図書館司書※学校図書館司書教諭3・測量士補※GIS学術士5※・地域調査士5・※日本語教師6など※2日本語情報学専攻以外に所属する学生は選考による事前許可制です。※3選考による事前許可制です。※4地理学専攻のみ取得可能です。※5地理学専攻・地域観光学専攻のみ取得可能です。※6言語学・日本語教育専攻のみ取得可能です。※4中学校教諭一種(国語・社会・英語※)高等学校教諭一種(国語・地理歴史・公民・英語※)※英語については、英米文学専攻および国際コミュニケーション学域の2専攻以外に所属する学生は選考による事前許可制です。P.030デザイン・アート学部デザイン・アート学科学士(デザイン・アート)学芸員P.042大阪大阪いばらきキャンパス(OIC)学部学科・学域・専攻・特修取得学位関連する進路・資格など教員免許経営学部国際経営学科経営学科学士(経営学)公認会計士・公務員・税理士日本商工会議所簿記検定試験(1〜3級)USCPA(米国公認会計士)P.046政策科学部政策科学科政策科学専攻CommunityandRegionalPolicyStudies専攻学士(政策科学)社会調査士・公認会計士司法試験(法曹関係)・司法書士行政書士・中小企業診断士再開発プランナー・マンション管理士公務員などP.050総合心理学部総合心理学科学士(心理学)※7公認心理師受験資格認定心理士(公益社団法人日本心理学会認定資格)認定心理士(心理調査)(公益社団法人日本心理学会認定資格)※7公認心理師法第7条の受験資格を満たす必要があります。P.054グローバル教養学部グローバル教養学科RU-ANU専攻*立命館大学学士(グローバル教養学)オーストラリア国立大学学士(アジア太平洋学)国内外のグローバル企業(IT企業・商社・広告代理店・コンサルタント等)、政府機関・国際機関・NGO等の行政機関への就職国内外の大学院進学P.058映像学部映像学科学士(映像学)※8学芸員・図書館司書※8書類審査で選考を行います。P.062*グローバル教養学部では、入学時は全員RU-ANU専攻の学修を行います。入学後、オーストラリア国立大学(ANU)の入学審査結果などにより、RU専攻へ転じることがあります。012

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大阪大阪いばらきキャンパス(OIC)授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、4月入学ができる学科・専攻・コース授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、9月入学ができる学科・専攻・コース学部学科・学域・専攻・特修取得学位関連する進路・資格など教員免許情報理工学部情報理工学科システムアーキテクトコースセキュリティ・ネットワークコース社会システムデザインコース実世界情報コースメディア情報コース知能情報コースInformationSystemsScienceandEngineeringCourse学士(工学)※9基本情報技術者※応用情報技術者10など※9該当する授業において、出願範囲を直接学ぶことができます。また、当該授業で一定の条件をクリアすれば「基本情報技術者試験」の午前試験が免除されます。※10資格取得に必要となる基礎的な科目の修得が可能です。高等学校教諭一種(情報)P.066滋賀びわこ・くさつキャンパス(BKC)学部学科・学域・専攻・特修取得学位関連する進路・資格など教員免許経済学部経済学科国際専攻経済専攻学士(経済学)公務員・税理士・公認会計士・証券アナリスト日本商工会議所簿記検定など中学校教諭一種(社会)高等学校教諭一種(地理歴史・公民)P.072スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科※健康運動指導士11※11・健康運動実践指導者※トレーニング指導者11※11・日本スポーツ協会公認資格※11初級パラスポーツ指導員学士BOC-ATC(theBOCcredentialof“AthleticTrainer(スポーツ健康科学)Certified”:米国公認アスレティックトレーナー)※12など※11申請資格、または認定試験の受験資格が得られます。※12受験資格を得るため、米国提携先大学院へ進学し、修士号を取得する必要があります。中学校教諭一種(保健体育)高等学校教諭一種(保健体育)P.076食マネジメント学部食マネジメント学科食関連企業・商社・流通関連企業・金融機関・学士公務員など(食マネジメント)公認会計士・日本商工会議所簿記検定・日本野菜ソムリエ協会野菜ソムリエ資格などP.080[数学物理系]数理科学科数学コースデータサイエンスコース物理科学科学士(理学)〈数理科学科〉アクチュアリー・証券アナリストファイナンシャルプランナー基本情報技術者・応用情報技術者など〈物理科学科〉高圧ガス製造保安責任者放射線取扱主任者第1種など〈数理科学科〉中学校教諭一種(数学)高等学校教諭一種(数学)〈物理科学科〉中学校教諭一種(理科)高等学校教諭一種(理科)理工学部[電子システム系]電気電子工学科電子情報工学科[機械システム系]機械工学科機械創成工学コース機械情報工学コースロボティクス学科[都市システム系]環境都市工学科建築都市デザイン学科学士(工学)〈電気電子工学科〉※電気主任技術者13・電気通信主任技術者※工事担任者13※13・特殊無線技士施工管理技士など〈電子情報工学科〉基本情報技術者・応用情報技術者など〈機械工学科〉整備管理者・施工管理技士エネルギー管理士など〈ロボティクス学科〉自動車整備管理者など※13〈環境都市工学科〉※土木施工管理技士・測量士13※13・測量士補※技術士補13・環境計量士・施工管理技士など〈建築都市デザイン学科〉一級建築士※13/インテリアプランナー・登録ランドスケープアーキテクト/建築設備士※13など※13卒業学科や修得科目に応じて受験資格の付与または試験免除(試験の一部免除を含む)が得られる資格です。〈機械工学科〉高等学校教諭一種(工業)P.084生命科学部応用化学科学士(工学)または学士(理学)生物工学科学士(工学)生命情報学科学士(理学)または学士(工学)生命医科学科学士(理学)危険物取扱者(甲種)※14※15毒物劇物取扱責任者基本情報技術者・応用情報技術者など※14応用化学科、生物工学科は、卒業後に受験資格が得られます。その他の学科では、一定の条件をクリアした場合に受験資格が得られます。※15応用化学科は、卒業後にこの資格を有すると判断されます。その他の学科では、一定の条件をクリアすれば資格を有すると判断されます。中学校教諭一種(理科)高等学校教諭一種(理科)中学校教諭一種(理科)高等学校教諭一種(理科)中学校教諭一種(理科)高等学校教諭一種(理科)中学校教諭一種(理科)高等学校教諭一種(理科)P.092薬学部薬学科(6年制)学士(薬学)創薬科学科(4年制)学士(薬科学)薬剤師(国家試験受験資格)※16毒物劇物取扱責任者食品衛生管理者作業環境測定士など※16薬学科を卒業することにより得られます。P.098013

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アドミッション・ポリシー[求める学生像]■法学部[京都]衣笠キャンパス法学部は、次に掲げる3つのことをすべて満たす者を、入学者として積極的に受け入れます。1中等教育修了程度の基礎学力を有していること2法学・政治学の専門教育を受けるのに必要な素養を有していること3立命館大学法学部の人材育成目的を理解し、法学・政治学の学びに強い意欲を有していることまた、法学・政治学の専門教育を受けるのに必要な素養(2)の有無を判断するにあたっては、社会科学に関する基本的な語彙の知識(漢字の読み書きの力を含む)、論理的思考力、文章読解力、文章表現力(理解した内容やこれに基づく自己の見解を口頭で述べる力を含む)、歴史や政治経済に関する基礎的な知識、および英語をはじめとする外国語の基礎的素養の有無ならびに程度を重視します。■産業社会学部[京都]衣笠キャンパス産業社会学部のカリキュラムで学ぶために必要な、以下の能力や資質を有する者を受け入れます。〈関心・意欲・態度〉1基礎的な教養と知的好奇心を有している者2現代の様々な社会問題の理解とその解決に強い関心を持つ者3他者とのやりとりを通して主体的に学びを深める姿勢を有する者4将来、総合的で多面的な視野を持ち国内外での活躍を希望する者〈知識・理解〉5高等学校教育課程における基礎的な学力、思考能力、判断能力を有し、それらを応用することができる者■国際関係学部〈国際関係学科〉[京都]衣笠キャンパス国際関係学科では、国際社会の理解に不可欠な「言語×理論×地域」を段階的に学んでいきます。その中で、高い外国語運用能力と論理的思考力を養い、多文化を理解する豊かな知性を育んでいきます。こうした学科での学びの中で、自らの意思で主体的に行動し、行政・経済・文化・平和といった観点から社会に貢献する意欲を持つ学生を求めます。このため、入学時点で、以下の学力と意欲を有している学生を受け入れます。1国際社会の諸問題を分析するために必要な基礎学力2国際社会の諸問題に関する高い関心、およびそれを自発的に探求する意欲3国際社会の諸問題を理解し、表現することができる語学力〈アメリカン大学・立命館大学国際連携学科〉アメリカン大学・立命館大学国際連携学科は、キャンパスの内外で効果的なリーダーシップを発揮できるグローバルなマインドと国際社会の諸問題を分析するために必要な基礎学力を有する学生を求めます。卒業後、友好的で相互に有益な東アジアおよび日本と米国の関係発展ならびに国際社会の平和と繁栄に貢献する意欲を持った学生を受け入れます。■文学部文学部では、以下のような学生を求めます。[京都]衣笠キャンパス1人文学の分野・領域に対して深い関心と探究心を持つ者2人文学を学ぶために必要な基礎学力を有する者3学域・専攻での学びを通して幅広い知識と豊かな表現力を身につけて、人間と社会が抱える諸問題を主体的に追求・解決しようとする意欲を持つ者■デザイン・アート学部[京都]衣笠キャンパスデザイン・アート学部は、学部の教育目標を達成するために、以下の能力・資質を有する者を求めます。1知識・技能美的感性に裏打ちされた「問題解決力」「問い直し力」「共創力」「問題発見力」「創造的思考力」を総合的に発揮し、フィジカルとデジタルに跨るデザイン・アートに関わる知識と技能を身につけるために、高等学校卒業相当の基礎学力を有している者2思考力・判断力、表現力等の能力美的感性に裏打ちされた「問題解決力」「問い直し力」「共創力」「問題発見力」「創造的思考力」を総合的に発揮するために、デザイン・アートに関わる知識と技能に基づく思考・意思決定・行動の実践に励む意欲を持つ者3主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度美的感性に裏打ちされた「問題解決力」「問い直し力」「共創力」「問題発見力」「創造的思考力」を総合的に発揮して、豊かな文化・生活世界の新たな形成理念を構想し、他者との協働においてそれを具現化するための努力を惜しまない者■経営学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)経営学部は、学部の教育目標を達成するために、以下の能力・資質を有するものを求めます。1経営学に強い関心を持ち、高い意欲と目的意識を持って学習を行おうとしている2学部の掲げる人材育成目的・教育目標を理解し、経営学部での勉学を強く志望している3広く高等学校卒業レベルの基礎学力を有している4大学での学びに必要な日本語運用能力を有しているまた、各分野あるいは将来の進路に関わって、下記のような人材をより積極的に求めます。5経営学分野における高度な専門的能力を獲得し、戦略、マーケティング、組織、会計・ファイナンスの各分野で活躍をめざしている6会計分野における高度な専門的能力および関連する資格の獲得をめざしている7将来、広い意味での起業家(アントレプレナー)や事業の継承(承継)をめざしている8高い外国語運用能力を獲得し、将来、広く国際ビジネスの分野において活躍をめざしている9アジアビジネスに興味を持ち、将来、アジアを舞台に活躍をめざしている■政策科学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)政策科学部では、解決が必要とされている政策課題に対して、実践レベルに踏み込み、よりよい社会を創造するための学びを展開しています。こうした学びにチャレンジする学生を求めていることから、入学時点において以下の学力、関心を有することを求めます。1高等学校などの教育によって修得した基礎的な学力を有していること2それらの知識に基づく問題解決のための思考や態度、能力習得に関心があること3広く社会的な課題の解決に向けた実践や構想に意欲があること■総合心理学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)総合心理学部では、本学部の人材育成目的と教育目標に共感し、本学部で学ぼうとする強い意志を持った学生を求めています。このため、入学時点において以下の学力、関心などを有することを求めます。1高等学校などの教育によって修得した基礎的な学力を有していること特に、国語と外国語に関する知識、理解力や表現力を有していること2数学、社会、理科などの分野における知識や思考力を有していること3人間の心と行動、現代における人間の在り方についての問題に関心を有していること■グローバル教養学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)グローバル教養学部では、以下のような学生を求めています。1グローバル社会の諸問題を知的に論じられる英語力及び基礎学力を有する者(具体的英語要件は別途参照)014

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2グローバル社会の諸問題に高い関心をもち、多様な文化や価値観を尊重し、協力することができる者3知の技法を習得し、人文学、社会科学、科学技術の諸分野から自らの問題関心や進路に関わる学術分野への理解を深めることを通して、グローバル社会の諸問題を主体的、実践的に解決するグローバルリーダーを志す者2多様な価値観を持った⼈々及び異分野の⼈々と融合した学びに、意欲的に取り組むことができる学⽣3社会課題の解決及び社会貢献のために、スポーツ健康科学分野の学びに主体的に挑戦する意志を持つ学⽣4自身の持ち味を理解し、⾃⾝の持っている⼈間的魅⼒を発揮する意欲を持つ学⽣■映像学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)映像学部では、芸術(アート)的、経済(ビジネス)的、工学(テクノロジー)的な要素を備える様々な科目を通じて、映像に関する「理論」と「実践」を繰り返し学んでいきます。こうした学びの中で、多様化する映像を社会の様々な場面で利活用できる「プロデューサー・マインド」を身につけ、未来の映像文化および映像産業を担う強い意志を持つ学生を求めます。具体的には、以下の資質を備えている学生を求めます。1映像を学ぶことに関わる総合的な学力を備えている者2映像を表現し、理解するための知識と技能を身につける意欲を備えている者3映像を通じて広く人類と社会に貢献していく強い意思を備えている者■情報理工学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)情報理工学部は、情報科学技術の基礎から応用までの幅広い領域において、中核となる知識や技術から最先端の内容に及ぶ教育・研究を行います。コンピュータを利用して、新しい問題に対して実践的かつ創造的な解決策を導くことのできる経験と知識を備え、情報技術分野の組織の一員として中核的な役割を果たすとともに、多様な組織のリーダーとしてグローバルに活躍できる技術者・研究者を育成することを目指します。このような人材を育成するために、本学部では下記のような人物が入学することを期待しています。1論理的な思考を行うことができ、情報科学を学ぶために必要な数学や自然科学に関する基礎知識を備えている2日本語で学ぶ6つのコースについては、日本語の文章を作成および理解する十分な能力と、英語に関する基礎学力を備えている英語で学ぶ1つのコースについては、英語の文章を作成および理解する十分な能力を備えている3大学での幅広い学びを理解するための基礎的な教養を備えている4情報技術に関わる学問分野に、幅広く、強い関心・興味を持っている5基礎的なプログラミングを学習する強い意欲を持っている6専門的な知識・技術、正しい倫理観、リーダーシップを獲得することに強い意欲を持っている7問題を発見・解決する能力、コミュニケーション能力の重要性を認識し、その向上に励む意欲を持っている■経済学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)経済学部は、経済学を基軸に社会科学を総合的に学ぶことで、多様性理解力とグローバルな視野を有し、経済センスに裏打ちされた論理的思考力をもって経済社会の諸課題に取り組み、その解決に貢献できる人材を育成することを目的としています。こうした人材育成目的に向けて設定された教育目標とカリキュラムで学ぶため、入学時点において以下の学力、意欲、興味を有することを求めます。1経済・社会の問題を分析するために必要な基礎学力2経済・社会の問題に対する関心と問題解決に主体的に取り組む意欲3他者と協力しながら、ものごとに取り組む意欲4論理的なものの見方・考え方に対する興味■スポーツ健康科学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)スポーツ健康科学部では、以下のような素養を有した学生を求めます。1論理的に考える基礎的素養を⾝につけ、スポーツ健康科学分野を学ぶために必要な学⼒を有する学⽣■食マネジメント学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)食マネジメント学部の人材育成目的に共感し、食についての幅広い興味や関心を抱き、社会と関わる食についての諸分野を統合的に学び、現代社会において実践的な行動力を発揮できる者を募集します。具体的には次の通りになります。1食に関わる分野について強い興味や関心を抱き、食科学を主体的に学ぶ知的好奇心を有する者2食マネジメント学部に関わるマネジメント、カルチャー、テクノロジーの諸科目を理解するために必要となる基礎的な知識および技能を有する者35教科(国語、外国語、数学、理科、社会)、さらにそれ以外の教科も含めて、社会や文化に関連する内容や自然現象に関連する内容に関心を持ち、幅広く基礎的な学習をしてきた者4文化多様性への理解を示し、修得した統合的な知性を、国内外において積極的に受発信し実践する意欲と、そのための思考力・判断力・表現力・コミュニケーション能力を持つ者■理工学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)理工学部は、数学と理科の確かな学力と論理的思考力を兼ね備えた、以下のような意欲的な学生を求めています。1旺盛な好奇心と鋭い問題意識を持ち、物事の本質をよく理解し、課題を見つけようと努力する者2科学技術や社会の動向に関心を持ち、幅広い視野から創造的に物事をとらえようとする者3他人の立場が理解でき、寛容な精神を持ち自己を律することができる者4確かな自分の意見を持ち、新しいことに挑戦する気構えがある者■生命科学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)生命科学部は、「基礎学力に加え、論理的思考能力、問題発見・解決能力およびコミュニケーション能力を有し、生命科学部で学ぶことに対し、積極的姿勢を持つ学生」を求めています。具体的には、「生命科学の世紀」といわれる21世紀において、生命科学の学術としての発展に寄与し、人類の幸福と、自然と調和した持続可能で豊かな社会の実現に貢献しようという強い意志を持つことに加えて、下記の3点の能力を持つ者を求めます。1大学での学修の前提となる確かな基礎学力を有する者2真理を探求するために必要な論理的思考能力を有する者3課題を推進していくために必要な問題発見・解決能力やコミュニケーション能力を有する者■薬学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)薬学部は、医療の高度化に伴う薬学の深い専門的な力量をつけるため、以下のような学生を求めます。1理科・数学において基礎的な知識を有し、科学的な思考力を持つ者2課題探究心、社会性および一定のコミュニケーション能力を有する者3薬学科では先端的な医療に関心を持ち、高度専門職業人としての薬剤師となることを強く志望し、そのために努力を惜しまない者4創薬科学科では医薬品創製および関連分野において基礎研究および臨床開発に携わり、グローバルに活躍することを強く志望し、そのために努力を惜しまない者015

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KinugasaCampus|CollegeofLaw[衣笠キャンパス]法学部在学生・卒業生VOICEWEB■法学科法政展開/司法特修/公務行政特修現代社会に生きる法と政治を学ぶ法学部には法曹を目指す学部というイメージがあると思います。確かに、裁判官、検察官、弁護士といった司法の領域では、法学部で学んだ人たちが活躍しています。しかし、それらは法学部生の進路の一つに過ぎません。社会の基盤を支える公務員をはじめ、企業、民間団体の職場など社会のさまざまな場面で法の知識を持った人が、その能力を発揮しています。グローバリゼーションの中、公正な自由競争社会の実現のためにも法の遵守が必要で、日常的なビジネス取引の場面でもコンプライアンスの徹底が求められています。緻密な思考、論証・証拠に基づいた議論ができる法の専門家は、従来から社会の根幹を成すさまざまな分野で必要とされてきましたが、近年では、ビジネスの現場でも、法の知識を持った人材がより強く求められるようになっています。法学部は、設立以来、歴史と伝統を積み重ねる中で常に社会・市民との接点を意識し、法の知識を学ぶとともに、バランス感覚を磨き、弱者の立場で社会正義を追求する姿勢も大切に守ってきました。このような伝統を継承しながら、常に社会と向き合い、時代にふさわしい法と政治を追求して、生きた知識を学んでください。016

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学部科目専4年間の学び学びの流れ回生小集団科目キャリア科目教養法学入門、政治学入門、憲法Ⅰ、憲法Ⅱ、民法Ⅰα・β、近代政治思想史外国語の選択法学部英語展開プログラム基礎演習Ⅰ・Ⅱ展開演習Ⅰ展開演習Ⅱ専門演習Ⅰ・Ⅱ卒業研究社会に生きる法法政展開司法特修公務行政特修民法Ⅱ、刑法Ⅰ所属しているプログラム・特修科目以外も履修できます。刑法Ⅱ(各論)、民法Ⅲ(物権法)・Ⅳ(債権総論)、特修憲法・特修民法・特修刑法、刑法総論(法曹)、憲法Ⅲ(統治2)、訴訟法務入門演習、法務実習行政法Ⅰ、政治過程論、公務行政セミナー、公務行政入門演習、公務行政学演習、公務行政法演習、公共政策実習学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。5つのプログラムから選択学科〈法曹コース〉選択可法PICKUP門科目1回生択進級時2回生3回生4回生法学・政治学の楽しさを知る基礎知識の定着学びを究める「法学入門」、「政治学入門」、「基礎自身の関心・進路に合ったプログラム・特修を2回「法政展開」および「特修」の学修が最も深まり、広演習Ⅰ・Ⅱ」で大学での学び方、法学・生進級時に選択します。2回生春学期から始まる専がる時期です。3回生では全員が「専門演習Ⅰ・Ⅱ」政治学の学び方の基礎を身に付けます。「社会に生きる法」では、自身の関心・進路を明確にしていきます。門化プログラム科目や小集団科目などを通して、本格的に専門性を深めていきます。に所属して学びの専門性を高めます。4回生では、4年間の学びの集大成として「卒業研究」において卒業論文の執筆に取り組みます。入門・基礎科目基礎科目学部共通専門科目法曹進路プログラム主なプログラム科目●国際関係法:国際法総論Ⅰ・Ⅱ、英米法Ⅰ・Ⅱ、国際私法Ⅰ・Ⅱ、国際人権法、国際取引法、アジア法●ビジネス・企業法:民法Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ、会社法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、知的財産法、商取引法Ⅰ・Ⅱ、経済法Ⅰ・Ⅱ、保険法●生活・環境法:環境法Ⅰ・Ⅱ、行政法Ⅰ・Ⅱ、社会保障法、税法、労働法、社会福祉法、消費者法●刑事・人権法:行政法Ⅰ・Ⅱ、刑法Ⅱ、刑事訴訟法、少年法、犯罪学、労働法、国際人権法、地方自治法●政治・市民社会:日本外交論、現代日本政治論、福祉政治、現代国際政治史、公共性論、政治意識論4年にわたり、シームレスな小集団教育◦上記は2026年度のカリキュラムです。科目名称などが変更になる場合があります。◦一部科目を除き専門科目は法学部生全員が受講可能です。◦特修では必ず受講登録しなければならない科目があります。◦「基礎演習Ⅰ・Ⅱ」「社会に生きる法」「法学入門」「政治学入門」「専門演習Ⅰ・Ⅱ」「卒業研究」は必ず受講登録しなければなりません。◦特修は1回生時の成績によっては、選択できない場合があります。[必修]英語[選択]ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語/朝鮮語英語を含めた2つの外国語が必修。国際社会で通用する高度な外国語運用能力を身に付けることを目標とします。学部の専門性と英語運用能力を同時に高める法学部独自のプログラムを設置しています。法学部独自の海外留学プログラム「法政海外フィールドスタディ」法学・政治学に関する基礎的な知識や世界観を築き、より高次の学修へつなげることを目指す海外研修です。プログラムでは、イギリスやオーストラリア、アセアン諸国の大学等を訪問し、現地の法や政治を学ぶことで専門領域に対する関心を高め、英語で情報を収集・発信できる英語運用能力の基礎を築くことを目指します。※これらのプログラムは、現地への渡航が安全でないと判断された場合は、中止となることがあります。刑事訴訟法、民事訴訟法、民法Ⅴ(担保法)、民法Ⅵα(親族法)、民法Ⅵβ(相続法)、特修商法、特修行政法、刑事訴訟法(法曹)、民事訴訟法(法曹)、企業取引法(法曹)、他現代日本の政策課題、自治体法務入門、行政学Ⅰ・Ⅱ、地方自治論、地方自治法、政策形成論、行政法Ⅱ教養科目P.102科目についての詳細はオンラインシラバス立命館詳しくは学部HPへ▲カリキュラムについての詳細は▲検索017法

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プログラム・特修法政展開法学・政治学の基礎をしっかり鍛えたうえで、自分に合った現代社会のテーマを選ぶ。法学・政治学は、社会で起きる紛争や利益の対立を、公正かつ公平に解決する方法を研究する学問です。国際化やボーダーレス化、IT技術の発展などにともなって社会が複雑化するに従い、ルールの持つ意味が重要性を増しています。司法の場のみならずビジネスや行政においても、新たなルールづくりが求められる場面も少なくありません。将来、法学・政治学を軸に社会に貢献したいと考える学生を対象に5つの専門化プログラムを設け、専門領域を系統的に学修できる環境を整えています。■現代社会の幅広いテーマに対応する5つの「専門化プログラム」国際関係法ビジネス・企業法生活・環境法刑事・人権法政治・市民社会国内外の法律を学び、国際的な企業活動に必要な世界経済や社会システムなどの要素を身に付けます。民間企業や金融機関で必要とされる法律知識を修得し、応用可能な基本的能力を身に付けます。市民生活に発生する環境・家族をめぐる諸問題に対して、法的に対処する基本的能力を身に付けます。国家と行政権力との間で発生する市民の人権に関わる法的問題を理解し、専門的知識を修得します。市民社会の立場から政府や国の活動、選挙や権力の問題を学ぶとともに、マスコミが政治へ与える影響を学びます。司法特修早い段階から高度な専門領域を学び、法科大学院進学レベルの力をつける。法律専門職を養成する法科大学院(ロースクール)への進学を目指す学生が主な対象です。将来の希望を同じくする学生とともに学修を進めるので、早い段階から高いレベルにまで踏み込んだ知識の修得が可能です。2回生より、法科大学院への進学に必要となる学力を身に付けられるよう、特修独自の科目を履修。法務研究科(法科大学院)専任教員が担当する科目も開講しています。また、模擬裁判を行う「訴訟法務入門演習」をはじめ、法律事務所で弁護士に仕事を学ぶ「法務実習」などの科目も充実しています。CHECK!法学部生による模擬裁判の一部をYouTubeでご覧いただけます▲■法曹進路プログラム〈法曹コース〉法学部では、司法特修に「法曹進路プログラム」を設置しています。このプログラムは、2回生以降に登録し、法律学の基礎である7法(憲法・民法・刑法・商法・行政法・民事訴訟法・刑事訴訟法)について、より効率的・効果的に学修を進めます。このプログラムの修了により、立命館大学法科大学院、中央大学法科大学院、名古屋大学法科大学院および神戸大学法科大学院の特別選抜入試の受験資格を得ることができます。早期卒業制度を利用すれば、3年で法学部を卒業し(早期卒業)、特別選抜入試での法科大学院の合格/進学により5年間で司法試験の受験にチャレンジすることもできます。新しい情報はHPをチェックしてください。詳しくは学部HPへ▲公務行政特修政治・行政の諸問題に対応できる法律の知識と政策立案能力を修得する。将来、公務員を希望する学生が主な対象です。政策立案の領域では、2回生春学期に履修する「公務行政入門演習」で学びの土台となる基礎を固めた上で系統的にレベルアップ。一方、キャリア実現のための取り組みとして、公務員試験合格に向けての基礎的な実力を養うことができる「公務行政学演習」および「公務行政法演習」を、2回生秋学期に受講します。市役所などで公共の仕事を体験できる科目なども設置し、実社会で活躍するための実践的な力を身に付けます。■市役所や公共機関で実務を体験。進路意識を高める「公共政策実習」地方自治体や公共機関など公務の現場で実際の業務を体験する科目です。実習では現場が抱えている問題や、学問と行政、公共機関との関わりを学修。また、実習先から示される街づくりの課題などにも取り組んで政策提案を行います。実習とその効果をいっそう高めるための事前・事後の研修、さらに実習での発見や考察を自治体の職員と住民に対して発表する機会や実習報告会も設けて、プレゼンテーション能力の向上を図ります。実習レポートを作成することで、課題を発展的に探究し、論述する能力も養うことができます。018

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学部教員紹介・進路[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら青木克也〈労働法〉フランチャイジーの労働者性(日独比較研究)安達光治安保寛尚石橋秀起石原浩澄井畑陽平岩淵重広植松健一臼井豊MichaelL.Wolf〈刑法〉刑法における因果関係と客観的帰属の理論〈スペイン語〉米国帝国主義下におけるキューバのナショナリズムと黒人芸術運動〈民法〉民法不法行為法における諸問題〈英語〉20世紀の英文学研究と文学批評の動向〈経済法〉デジタル市場における自由な競争と取引の公正性に関する研究〈商法〉倒産局面にある会社の取締役の義務と責任、デジタル技術を用いた資金調達手法に対する法規制のあり方〈憲法〉「安全」に関する憲法的考察、ワイマール議会制の研究〈民法〉デジタル遺品の法的運命、AIによる契約締結上の諸問題〈英米法〉AmericanLaw,Contracts,ConstitutionalLaw大西祥世〈憲法〉企業における人権尊重責任、二院制議会における憲政と憲法小田美佐子〈アジア法〉私法分野を中心とした中国法と日本法等の比較的検討嘉門優〈刑法〉現代における刑事立法論、法益論の検討菊地諒〈法哲学〉英米の法理論・法思想木村和成〈民法〉人格権をめぐる諸問題の理論的検討/大審院(民事)判決形成過程の研究倉田原志〈憲法〉労働関係における人権保障藏藤健雄〈英語〉形式意味論、生成文法河野恵一〈日本法史〉前近代日本、特に中~近世社会における法と紛争解決のありかた小堀眞裕〈比較政治〉イギリス現代政治、ヨーロッパ政治佐藤渉〈英語〉現代オーストラリア文学品谷篤哉〈商法〉内部者取引規制、取締役の忠実義務清水拓磨〈刑事訴訟法〉司法取引、えん罪の防止とその救済清水円香〈商法〉企業結合と取締役の義務責任須藤陽子〈行政法〉警察法理論と比例原則高橋直人〈西洋法史〉近代ドイツ刑事法(学)の成立と発展多田一路〈憲法〉社会的民主主義、社会的経済的権利の保障または実現田中悠美子〈民事訴訟法〉民事裁判手続における手続保障の在り方谷遼大〈行政法〉参加権の基礎理論、環境法における権利谷江陽介〈民法〉締約強制理論に関する研究谷本圭子〈民法〉契約法において消費者概念がもつ法的意味についての研究田原憲和〈ドイツ語〉19世紀におけるルクセンブルク語およびルクセンブルク文化研究遠山千佳〈日本語〉第二言語における談話構築能力の発達より高度な学び〈大学院進学〉德川信治〈国際法〉人権の国際的保障德久恭子〈政策形成論〉現代日本政治、教育政策、コミュニティ政策中西千香〈中国語〉現代中国語における前置詞の機能分化、中国語教育におけるレアリアの効果的活用中谷崇〈民法〉私法上の錯誤・法律行為西村翼〈現代日本政治論〉日本政治、議員・政党研究、特に議員による政治的代表西村めぐみ〈国際政治学〉南コーカサスへの民主化支援と武力紛争後の移行期の正義措置波多江悟史〈憲法〉ヨーロッパにおける放送の自由の比較研究畑中麻子〈知的財産法〉知的財産の紛争解決に関する理論研究、現代社会における著作権法の基礎研究樋爪誠〈国際私法〉国際契約法の規整方法に関する体系的研究本田稔〈刑法〉刑法理論の歴史的形成過程の分析、刑事判例の批判的検討正木宏長〈行政法〉行政法と官僚制松尾剛〈フランス語〉第三共和制下の政治と文学宮井雅明〈経済法〉独占禁止法、国際取引に対する公法的規制宮脇正晴〈知的財産法〉商標法、不正競争防止法における営業上の標識保護に関する新たな基礎理論の構築村上剛〈政治心理・行動学〉投票行動におけるヒューリスティクスの機能と効果森久智江〈刑事訴訟法・犯罪学〉修復的司法、犯罪行為者・非行少年の社会復帰と被害安井栄二〈税法〉連結納税制度の研究柳至〈行政学・地方自治論〉行政活動や地方自治体における公共政策に関する研究山田希〈民法〉複数の契約関係における相互的な影響山田泰弘〈商法〉株主代表訴訟、役員等の義務・責任、会社法制の立法史的研究山本和輝〈刑法〉正当防衛論及び緊急避難論山本圭〈政治理論・政治思想史〉現代政治理論・民主主義論山本忠〈社会保障法〉障害のある人の総合的生活保障のための法政策的研究湯山智之〈国際法〉国家責任法を中心とした国際法の研究吉岡公美子〈英語〉文学理論、20世紀アメリカ小説吉次公介〈日本政治史〉戦後日本政治外交史Jackson,Lachlan〈英語〉教育学、社会言語学、国際結婚におけるバイリンガル子育て渡辺千原〈法社会学〉科学、医療と裁判法学部での学びをさらに深め、より高度な専門的知識を身に付けて、それを社会で活かしたい人には、大学院へ進学するという選択肢があります。立命館大学には、学部を基礎とする法学研究科や専門職学位課程をもつ法務研究科(法科大学院)があります。▶法学・政治学をより究める法学研究科博士課程「法学研究科」では、法学、政治学の研究者を養成する「研究コース」をはじめ、企業法務のスペシャリストや司法書士・税理士・公務員などを目指す「リーガル・スペシャル・コース」、学部での学修をもとに関心のある課題を学問的に深める「法政リサーチ・コース」の3コースを設けています。法学研究科前期課程2年学内進学入試あり後期課程3年研究科HP▲法学部▶司法試験合格を目指す法務研究科(法科大学院)標準修業年限4年早期卒業飛び級専門職学位課程「法務研究科」は、法曹となる力を着実に身につ研究科HPけ、司法試験を経て、社会に信頼される法律家として活躍したいと思う人のための大学院です。授業は、法律家としての実務を強く意識した内容で、実習系の科目も充実しています。法務研究科特別選抜入試あり▲▲法曹進路プログラム〈法曹コース〉最短学部3年+法科大学院2年の5年で司法試験合格P.018019法

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KinugasaCampus|CollegeofSocialSciences[衣笠キャンパス]産業社会学部在学生・卒業生VOICEWEB■現代社会学科現代社会専攻/メディア社会専攻/スポーツ社会専攻/子ども社会専攻/人間福祉専攻新たな価値を共創し、複雑多様化する現代社会の諸問題を解決する産業社会学部は1965年に創設された、社会学系では国内有数の歴史と規模を誇る学部です。社会学を中心にして、経済学・政治学・産業学・労働学・政策・環境論・まちづくり・メディア・スポーツ・経営学・福祉学・教育学・心理学・歴史学・社会理論・文学・言語学などのさまざまな学問領域を置いています。それらを関連させながら、幅広い学際性と高い専門性をもって、さまざまな社会問題に多角的にアプローチしていくことのできる資質・能力の育成を目標にしています。その結果、新たな価値を共創し、多様な人々が共生する社会づくりに貢献することをめざします。そのために、産業社会学部では、「現代社会専攻」「メディア社会専攻」「スポーツ社会専攻」「子ども社会専攻」「人間福祉専攻」の5つの専攻を設置し、それぞれに独自のカリキュラムを展開しています。加えて、学生の多様な関心に応じて、専攻の壁を越えて領域横断的に幅広く学べる、クロスオーバー・ラーニングの仕組みを整えています。また、国内外でのフィールドワーク、理論的思考、データ分析を用いて、学生が主体的に問題を発見・解決するアクティブ・ラーニングを推進しています。見えないものを見つめ、他者とともに広く深く考え、協働しながら自ら行動し、新たな知と価値を生み出す社会学的思考力を身につけることができる、それが産業社会学部の魅力です。020

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業社会学部学び・プログラム社会の諸課題に関連する分野を幅広く学ぶ。■ソーシャルデザインプログラム「社会問題の発見と解決」に関する理論と実践を体系的に学ぶプログラム。現代社会における社会問題の特性とその多様な解決方法を多角的に学び、フィールドワークを通じて社会問題の現実を学びます。プログラム修了者は、社会問題を主体的に発見・解決し、新たな地平を切り拓く人材として、社会のさまざまな分野で活躍することが期待されます。■社会と連携した専門特殊講義(プロフェッショナルに学ぶ)学外諸機関からゲストを迎えた専門科目。社会の第一線で活躍しているプロフェッショナルの講義はとてもパワフル。学生たちの好奇心・探求心を刺激します。[開講例(一部)]◦読売マスコミ講座〜メディアの公共性から新聞・テレビの課題と役割を考える〜◦朝日新聞・朝日放送リレー講座〜メディアの現場から〜◦京都市連携講座京都を深める〜市政を知る、学ぶ、考える、創造する〜◦読売スポーツ社会学講座〜スポーツ・メガイベントをめぐる功罪とスポーツ報道〜英語で社会学を学び、専門の学びと語学力を同時に高める。■グローバルスタディプログラム国内外で起きている社会諸問題について国際的な視点から学ぶことを目指す国際教育履修モデル。多文化共生・異文化理解のための知識と実践力を修得する講義科目とフィールドワーク科目、そして外国語でのコミュニケーション力を涵養する語学科目といった多様な科目を配置しています。また、ゼミナールでの報告や卒業論文において、外国語の文献を用いて研究テーマを深められるようになることを目指します。[異文化理解フィールドワーク]◦アメリカ西海岸でレジャー・スポーツビジネスの最前線を学ぶ◦韓国社会の政治・経済・文化を学ぶ◦台湾の文化と社会◦ポーランドの障害・福祉・教育・平和を探るフィールドワーク◦ベトナムの障害・福祉・環境・平和を探るフィールドワーク研究高度な専門性を有する資格や、さまざまな教員免許の取得が可能。資格教員免許◦社会調査士(定員60名)※定員を超えて申し込みがあった場合は選考を行います。※開講するプログラム・渡航先は年度によって異なります。◦社会福祉士国家試験受験資格(人間福祉専攻のみ、定員40名)※社会福祉士資格課程の履修希望者には選考を行います。※社会福祉士資格課程の履修には別途社会福祉士課程履修料(※2025年度実績9万8千円)の納入が必要となります。■地域連携プロジェクト(社会の現場で学ぶ)「問題の本質的な理解を持って、解決に向けた思考力と実践力を養うこと」「多様な他者とのやりとりの中から自分自身を批判的に検証・理解し、総合的な人間力を養うこと」を目指し、地域連携プロジェクトを積極的に展開しています。[活動例(一部)]◦コミュニティ・エナジー“小電力発電再稼働を契機とした地域おこしの探求”◦第三の居場所探究―シェルター/カフェ/中・高居場所づくりに着目して~尼崎市・大阪市~■英語副専攻高度な英語運用能力を身につけながら、社会学関連の専門知識を幅広く英語で学び、発信する力を鍛えるプログラムです。大学院進学や英語圏への留学を希望する学生のニーズに応え、英語でのライティング、リーディング、プレゼンテーションに重点を置いた授業も行います。授業は全て英語で行われ、プログラム修了時には全員がTOEIC®L&Rテスト600点以上、そのうち上位3分の1の点以上の力をつけることを目指します。※TOEIC®はEducationalTestingService(ETS)の登録商標です。■海外短期研修プログラム海外の大学と連携しながら海外短期研修プログラムを実施しています。産業社会学部のカリキュラムの中で培った外国語の総合的運用能力を基礎に、海外というフィールドで各分野の専門学修を深めます。◦StudyAbroadProgram(オーストラリア・サザンクイーンズランド大学)■資格課程のサポ-ト産業社会学部では以下の資格や免許を取得することが可能です。また、社会福祉士国家試験受験資格、小学校教諭免許の取得を目指す学生には、専門スタッフと専用の資格支援室を設け、取得をサポートしています。※所属する専攻や時間割の都合により、複数の資格課程を並行して履修することができない場合があります。◦現代社会専攻/メディア社会専攻/スポーツ社会専攻/人間福祉専攻中学校教諭一種(社会・保健体育)、高等学校教諭一種(地理歴史・公民・保健体育)、特別支援学校教諭一種(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)◦子ども社会専攻小学校教諭一種※子ども社会専攻は小学校教諭一種免許を取得のうえ、中学校教諭一種免許(社会・保健体育)・高等学校教諭一種免許(地理歴史・公民・保健体育)・特別支援学校教諭一種免許を取得することができます。021産

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専攻・特色高い専門性と多角的な視野を養う5専攻異なる視点から見つめ考えることで、現代社会の複雑で多様な問題の実態が見えてくる。アクティブ・ラーニング~社会に触れて学ぶ~フィールドワークやボランティアなど、実際の社会に触れて、学生自らが主体的・能動的に学ぶアクティブ・ラーニングを重視しています。日本および海外の社会問題の現場で人と接しながら、調査・研究を進めます。家族音楽医療政治産業ジェンダー専門性学際性都市労働農村犯罪経済スポーツ教育宗教メディア文化クロスオーバー・ラーニング~専攻の壁を越えて学ぶ~学部基礎専門科目や他専攻の専門展開科目などの履修を通して、専攻の壁を越えた多彩なテーマを学ぶことが可能です。例えば、「教育」と「福祉」、「スポーツ」と「ジャーナリズム」など複数のテーマを学ぶことで、複雑な課題を多面的に捉えることができます。現代社会専攻地域社会の現場で学ぶアクティブ・ラーニング実践力を社会で生かすメディア社会専攻スポーツ社会専攻子ども社会専攻クロスオーバー・ラーニング、ダブルメジャー人間福祉専攻【ダブルメジャー履修制度】クロスオーバー・ラーニングを実現するための一つの仕組みです。所属する専攻以外からサブメジャー専攻を一つ選び、通常は履修できないサブメジャー専攻のゼミナールや専門導入科目を履修することが可能となり、社会問題へのより深く多面的なアプローチを可能にします。※他専攻の専門科目の単位認定における科目区分(分野)は、専門科目ではなく「発展科目」です。※卒業するためには、教養科目・外国語科目の他に、自専攻の専門科目を少なくとも20科目程度単位取得しなければなりません。現代社会専攻現代社会の課題に3つの領域から迫り、真に豊かな未来を探究する。一人ひとりが尊重され、それぞれの個性や能力が活かされる「ダイバーシティ&インクルージョン」の実現や、自然環境と経済活動の調和を目指す「持続可能な社会」の創造といったさまざまな課題に、「社会形成・社会文化・環境社会」の3つの領域からアプローチし、真に豊かな未来を探究します。「社会形成」領域では、政治・経済・労働など社会の構造についての論理を学び、さまざまな場面で社会変革を推進できる力を養います。「社会文化」領域では、人間・文化・社会についての論理的思考を柱として、新しい生活規範を創出する力を育みます。また、「環境社会」領域では、持続的社会の形成を目指し、自然環境の保全のみならず、住みよい社会環境の創造に主体的に関わるための力を培います。いずれの領域でも、文献学習だけでなく、フィールドワークにも積極的に取り組みます。メディア社会専攻メディアの機能・役割について学び、社会とのより良い関係を創出する。メディア社会専攻では、社会とメディアとの「より良い関係づくり」を目指します。新聞や放送などの社会的機能やインターネットに至る発展と歴史、またマンガや広告といった文化など、メディアと社会の関わりについて学び、各種メディアが果たすべき役割や責任について考察します。さらに情報を的確に読み解く力や発信するためのスキルも養います。現代社会におけるメディアの機能を検証する「メディア社会」、メディアと人との関わりに注目する「市民メディア」、映画、マンガといった文化としてのメディアを学ぶ「メディア文化」という3つの領域を設定しています。自分の関心や進路の希望に合わせて、一つあるいは複数の領域から多角的に学ぶことが可能です。022

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業社会学部スポーツ社会専攻心豊かで健康な人間社会のために、スポーツや余暇のあり方を考察する。子ども社会専攻子どもたちと関わりながら、これからの学校教育について考える。余暇の過ごし方や健康管理に対する関心が高まる中、豊かな人間生活の実現のためにスポーツに注目し、活用しようという動きが顕著になっています。スポーツは私たちの生活や社会と密接に結びつき、産業の一分野として飛躍的に成長しています。スポーツ社会専攻では、社会や生活におけるスポーツの役割や、余暇、健康との関わりについて多角的にアプローチしていきます。公的機関や民間企業、ボランティアの立場から文化としてのスポーツや余暇に対する知見を深め、豊かな社会を実現する方法を模索します。基盤となるスポーツ理論の学修に加え、現地調査などを取り入れた実践的な授業を展開しています。海外研修なども活用しながら、社会でスポーツをマネジメントしていく力や余暇の新たな可能性を見出す力を養います。子ども社会専攻では、子ども・若者について多面的・総合的に学べ、小学校教員養成課程を設置しているため、「小学校教諭一種免許状」を取得することができます。また、条件を満たせば、「中学校教諭一種免許状(社会・保健体育)」「高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民・保健体育)」「特別支援学校教諭免許状」も取得可能です。本専攻では、産業社会学部の特徴を生かし、社会学・心理学・スポーツ学といった領域から子ども・若者や社会課題を多面的に理解・分析したり、メディア・福祉・グローバルな視点から子どもを取り巻く社会環境について学際的に学んだりすることができます。また実際に小学校や子ども食堂などの現場に出向いて、実践的に学ぶ機会を設けています。「少人数での学び」「免許取得に向けたサポートルームの設置と手厚い支援」「経験・知識の豊かな教員による質の高い授業」によって、子ども・若者に関する高い専門性を身に付けた「子ども・若者のスペシャリスト」の育成を目指します。人間福祉専攻誰もが尊厳ある地域生活を送れるよう、全ての人の「当たり前の暮らし」を支援する。障がいの有無や、置かれた環境にかかわらず、また子どもでも高齢者でも、誰もが尊厳を保ち地域での暮らしを営めるようにする社会づくりに貢献します。社会福祉というテーマに対し、「福祉社会」と「人間発達」という2つの領域からアプローチします。政治や社会、経済といったマクロな視点と、生活や発達、悩みや困難といった人間そのものを捉える2つの視点を正しく理解した上で、社会保障・社会福祉の制度に関する理解から、社会的困難のある個人や家族への個別支援の知織、技術まで幅広く学びます。また、高度な専門資格である社会福祉士資格の取得に向けたサポートも行っています。福祉マインドを持って社会のさまざまな場面で活躍できるような学びを深めていきます。023産

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学問領域を超えて、アクティブに学ぶ高い専門性を養うため、各専攻独自のカリキュラムのもと、系統的に履修を進めていくことができます。一方で専攻間の壁を低くし、他専攻の科目を学べる柔軟なシステムも用意しています。高い専門性と多角的な視野を養い、4年間の学びの成果として卒業論文を執筆します。[必修]英語[選択必修]ドイツ語/フランス語/中国語/スペイン語/朝鮮語から1言語英語と選択必修の内の1つの言語を合わせた2つの言語が必須。国際社会で通用する高度な外国語運用能力を身に付けることを目標とします。学部の専門性と英語運用能力を同時に高める産業社会学部独自の副専攻を設置しています。外国語の選択産業社会学部の英語副専攻産業社会学部学びの流れ●大学で学ぶための基礎的なスキルを修得●専門へのゆるやかな導入を図る●学びのスキルを高める●ゼミナール選択に向けて学びのテーマを見つける●基礎的な力をもとに専門的な学修・研究を深める●将来の進路を定める●4年間の学びを社会で活躍する力に高める●学びの成果を卒業論文にまとめる軸となる科目基礎演習Ⅰ・Ⅱ入門社会学情報リテラシーⅠ専攻コア科目(○印のついている科目)プロジェクトスタディⅠ・ⅡゼミナールⅠ・ⅡゼミナールⅢ・Ⅳ卒業研究主な専攻専門科目1回生2回生3回生4回生など企業社会論家族社会学比較政治論比較文化論国際社会経済学社会階層論社会思想住民自治論資源エネルギー論比較ジェンダー論労働社会学社会病理学現代経済論比較宗教論環境論○現代と社会産業社会学都市論社会文化論多文化共生論などジャーナリズム論活字メディア論音声メディア論マンガ文化論グローバルメディア論コミュニケーション政策論コミュニティメディア論広告論観光文化論表象文化論メディアリテラシー論ニュース論映画と社会パブリックアクセス論子どもとメディア○現代とメディア現代メディア史メディア技術史メディア社会論メディア文化論など道徳教育論学校カウンセリング論子ども・若者と社会病理国際教育援助論比較市民教育論現代若者論児童・発達心理学生涯学習論学校文化・学校空間論子どもと遊びいのちの教育自我論グローバル教育論子どもとICT○子どもと社会子どもと教育の歴史現代学校教育論現代教職概論など余暇の社会史スポーツ政策論スポーツマネジメント論スポーツボランティア論スポーツメディア論生理学スポーツ指導論学校保健衛生学障害者とスポーツスポーツとジェンダーグローバルスポーツ論地域スポーツ論武道論○現代とスポーツスポーツ史ウエルネス論スポーツ社会学スポーツ文化論専攻を選択して入学回生◦上記は2026年度のカリキュラムです。2027年度は科目の改廃や科目名称等が変更になる場合があります。◦専攻専門科目の履修は、「専門導入科目」→「専門展開科目」を基本としつつ、学修テーマや時間割の条件に合わせて各自で設計することができます。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索■ゼミナール・卒業研究産業社会学部では、ゼミナールに所属し、その成果物である「卒業論文(もしくはそれに準ずる成果物)」を提出することが卒業の必要条件です(必修科目)。ゼミナールでは、専門的な学びを深めることを通じて得られた多様な知識や技法を深化させることに加え、自ら主体的・能動的に取り組むことを通じて、それらを総合させることを目指します。ゼミナールでの学修成果は、4年間の学びの集大成となる「卒業論文」としてまとめあげます。ゼミナールは産業社会学部での学びを「紡ぎ上げ」「完成させる」場です。心理学老人福祉論障害者福祉論公的扶助論福祉経営論NPO・NGO論障害者とコミュニケーションバリアフリー論家族関係論国際保健医療政策研究発達障害論国際福祉社会論社会福祉法制発達保障論○現代と福祉社会福祉概論人間発達論地域福祉論ソーシャルワークの理論と方法ⅠなどP.021専門導入科目専門導入科目専門導入科目専門導入科目専門導入科目専門展開科目専門展開科目専門展開科目専門展開科目専門展開科目専攻を越えて興味関心に応える科目・プログラムソーシャルデザインプログラム/グローバルスタディプログラム/教養科目/各種資格/キャリア形成科目4年間の学び現代社会専攻メディア社会専攻スポーツ社会専攻子ども社会専攻人間福祉専攻024

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業社会学部教員紹介[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら▲現代社会専攻タイなど東南アジア諸国の人々での間での金銭的な違い(例えば、貧困や所得格差な江口友朗ど)に関する調査と、世界中の人々が物質的に豊かかつ幸せに暮らしていくために必要な持続可能な社会経済システムの検討:各国の制度や政策をてがかりにして大野威日米英ニュージーランドを中心とした働き方の変遷の国際比較、女性役員登用、育児と仕事の両立加藤潤三社会心理学から地域コミュニティにおける人間の行動と心理の探求(地域環境問題、地方への移住、沖縄に関する研究など)公共政策が国々によって異なる理由・背景に関して政治的な要因に注目して分析する加藤雅俊(特に、日本とオーストラリアに注目して)紛争処理と合意形成のあり方を多角的に検討する政治学という学問が可能になるための条件を検討する金澤悠介大規模アンケート調査で人々の政治についての新たな価値観を探る、大規模アンケート調査で社会的孤立の実態と原因を探るヤングケアラー・若者ケアラーおよび男性ケアラーを中心とする家族ケアに関する理斎藤真緒論的実証的研究と当事者参画に基づく社会資源の開発、今日の若者の恋愛の動向の把握とデートDV予防プログラムの開発崎山治男感情の社会学、サービス産業下でのストレスに関する感情労働論、コミュニケーション能力が求められる社会の心理主義という視点からの分析櫻井純理市町村と企業・NPO等が提供している就業困難者への支援政策、日本とデンマークの比較研究杉本通百則リサイクルやサーキュラー・エコノミー(循環経済)の研究、EU・ドイツの環境政策の歴史、大量生産・大量消費社会の国際比較など住家正芳宗教学、宗教社会学、宗教や宗教的なものをめぐるさまざまな思想の研究孫片田晶在日コリアンの歴史や思い、多文化共生社会、人種主義の問題武岡暢食品卸売市場、フードシステム、歌舞伎町の都市社会学、商店街、職業のネットワーク:ホストクラブ、キャバクラ、性風俗、客引き、スカウト等富永京子政治に対して意見を言うことや批判をすることはなぜ日本社会では嫌がられてしまうのか「旅行」と「DIY(Do-It-Yourself)」を社会運動として研究する中井美樹生活や仕事での男女間不平等の研究、ジェンダー格差・性別役割分業、等の研究中西典子地域社会と公共性(公共空間)、地域政策(地方分権、地域振興)に関する比較社会研究、京都学研究永島昂日本経済・産業の歴史、モノづくりにおける中小企業の研究観光と健康を融合したまちづくり、身近なところからの環境対策(SDGs)、アート活動で永野聡地域おこし?!、震災復興と国際交流の実践、UberやAirbnbが身近な社会を創るには?、高齢者に優しい社会をみんなで創るにはどうすれば良いか(海外にもトビ出そう)?永橋爲介参加型まちづくりの実践、ファシリテーション・スキル(対話と熟議を円滑に進める技法)の獲得と展開、合意形成の作法と技術樋口耕一ネットやマスメディアを飛びかう言葉から「社会の心」を探る研究、テキストマイニングの方法とツールの開発平井秀幸刑務所のフィールドワーク、薬物依存症とその支援、セルフヘルプ・グループと当事者活動、社会批判と社会調査増渕あさ子米軍が人々の生活や生存にどのような影響を与えてきたのか。沖縄占領研究、軍事主義とジェンダー/レイシズム、医療史、冷戦研究水沢光科学技術政策史、航空技術の歴史、科学コミュニケーション三笘利幸マックス・ヴェーバーの思想、近現代の沖縄をめぐる思想柳原恵ジェンダー研究。女性史。インタビューとミニコミ(自主制作雑誌)から見る女性運動吉田誠戦後日本の企業と労働組合の歴史メディア社会専攻飯田豊メディア論、メディア技術史、文化社会学。特にテレビ、万博などに関する研究瓜生吉則マンガの読者論・メディア論、メディア文化としての競馬の歴史社会学、戦後日本社会におけるテレビの文化研究大澤聡メディア史、思想史、出版論、読書論川口晋一メディアの発達と観覧スポーツ文化の変容:米国レクリエーションの歴史と政治近藤和都メディア論、メディア史、映像文化論(映画・テレビ・ビデオ・動画配信をめぐる受け手研究)住田翔子戦後日本の廃墟イメージの研究、アートと都市空間・都市イメージ、視覚文化論、感性文化論高橋顕也コミュニケーション・メディア、メディア文化、ソーシャル・メディア、社会理論谷原吏SNSとコミュニケーション、AIのガバナンス、世論と政治、定量的分析趙相宇東アジアのメディア文化とその公共圏、植民地支配に関連する記憶と報道筒井淳也社会的ネットワーク(家族・友人関係)、仕事と家庭の両立、国による生活や価値観の違い浪田陽子メディア・リテラシーの教育実践、メディアに描かれるジェンダーやエスニシティの表象分析、日本の推し活と欧米のファンカルチャーの比較研究根津朝彦戦後日本のジャーナリズムの歴史、新聞記者・報道・ニュース研究、テレビのドキュメンタリーが迫る社会問題「物語(narrative)」としてのメディア・映画研究日高勝之記憶、ノスタルジアのメディア・映画研究コロナ禍・東日本大震災などの大災害・カタストロフィ後のメディア・映画研究藤嶋陽子日本のファッション産業の歴史、ファッションメディア、SNSやECサイト(商品を売買できるウェブサイト)の登場が消費に与えた影響、ファッションとテクノロジースポーツ社会専攻市井吉興新しいスポーツ=ニュースポーツを創ってみよう!そして、スポーツの魅力を探求してみよう!!でも、「新しいスポーツ」ってなんだ??漆原良スポーツのパフォーマンスを含む人の運動・行動能力の潜在的可能性を引き出す方法を学際的視点から考える岡田桂スポーツとジェンダー(性役割)をめぐる歴史と現状、スポーツとセクシュアリティ(LGBTQ+)の関係性、文化としてのスポーツが社会で果たす役割障害者スポーツの普及・振興に関する研究金山千広学校体育・生涯スポーツにおける「場」のインクルージョン対象者の状況に応じて、スポーツを工夫・展開するためのマネジメント(アダプテッドスポーツのマネジメント)金子史弥スポーツ社会学、スポーツ政策論戦後のイギリスにおけるスポーツ政策(スポーツとナショナリズム/社会的包摂)に関する研究オリンピック・パラリンピックをはじめとした国際的なスポーツイベントに関する社会学的研究(特にその〈レガシー〉(遺産)に関する研究)近現代日本の天皇制(皇室)とスポーツの歴史権学俊スポーツとナショナリズムに関する研究スポーツと人種差別、排外主義に関する研究中西純司スポーツ経営学の理論的研究、スポーツマーケティング研究、スポーツサービソロジーと価値共創の研究、スポーツ組織論研究スポーツがなぜ世界に広まったのかを探る松島剛史ラグビーの魅力や発展がいかに社会(政治、経済、科学技術など)に支えられているかを探求するレジャー・スポーツを使って理想的なコミュニティや社会をデザインするスポーツを含む身体運動文化史藪耕太郎武道の国内外への普及と受容に関する史的研究文化史や社会史の観点に基づくスポーツ像の構築子ども社会専攻石田智巳体育と認識、ナラティブ・アプローチ、体育実践記録論大谷哲弘高校生の学校生活への適応やキャリア発達、児童生徒の大規模自然災害後のトラウマ反応岡本尚子算数科の子どものつまずき、脈拍や視線などを用いた思考の分析ひきこもり経験を有するなど、生活や就労において難しさを抱えた若者を支える仕組み御旅屋達についての研究現代社会における「居場所」についての研究角田将士社会科(地理歴史科・公民科)カリキュラム編成論、社会科(地理歴史科・公民科)授業構成論フランス社会学を誕生させた問題意識と理論構成の解明景井充日本的近代社会の特質を炭鉱の歴史に探る研究条件不利地域の社会経済的サステナビリティを実現するソーシャルデザインの探求柏木智子子どもの貧困、外国ルーツの子ども、子ども食堂、学習支援活動、探究学習、ケアする学校・授業づくり、学校とICT活用、学校との連携によるコミュニティづくり中西仁史料批判、質的な調査の手法を用いた社会科授業実践の分析歴史民俗学的アプローチによる都市祭礼および京都の祭礼の研究野原博人理科教授・学習論、理科評価論、学習環境のデザイン春木憂国語科授業づくり、「子どもの論理」を生かした教育実践理論、幼小接続期教育およびカリキュラム開発松岡宏明造形・図画工作科・美術科教育における目標と評価、美術鑑賞教育、子供と造形松本麻友子アプリケーションを活用したメンタルヘルス促進のための心理教育プログラムの開発と効果検証人間福祉専攻秋葉武NPO・NGOの経営学(NPOがより社会的成果を挙げるためのガバナンス・クラウドファンディング・広報・人材開発・コンサルティングなど)石田賀奈子児童福祉・特に虐待を受けた子どもの回復に向けた支援に関する研究、児童養護施設や里親による子どもの養育、子どもの権利擁護(アドボカシー)呉世雄高齢者の地域生活を支える仕組みと実践、社会福祉施設の運営管理、ビジネス手法を用いた社会問題の解決、新たな福祉サービスの開発岡田まり病気・障害・介護・貧困・差別などに直面している人の生活支援や環境改善、福祉専門職の養成や研修発達障害や知的障害・言語障害の背景や支援法を心理学・脳科学の観点から検証す川﨑聡大るディスレクシア(発達性読み書き障害)の支援法やインクルーシブ教育実践を可能とする評価法の研究黒田学障害のある子どもと家族の地域生活支援、特別ニーズ教育および障害児福祉に関する国際比較研究(ベトナムなどの東南アジア、ポーランドなどのEU諸国)桜井啓太現代日本の貧困問題。社会福祉、特に生活保護制度に関する研究鎮目真人社会保障、労働、家族などに関する社会問題と日本の福祉国家に関する研究、高齢期の貧困問題と年金制度の研究篠原郁子発達心理学。主に、乳幼児期の社会情緒的発達、親子関係、幼児教育・保育と子どもの発達の関連に関する研究田村和宏障害のある子ども・人たちの発達と生活・教育・労働の支援について。障害のある人の権利の侵害と保障について。家族やきょうだい支援について丹波史紀貧困や災害などのリスクにさらされた個人や家族が、尊厳を保ち地域での暮らしを実現する社会政策の研究中根成寿障害政策に関する調査研究福祉事業所等のデータ分析・DX推進に関する調査研究長谷川千春日本やアメリカを中心とした、医療保険や医療サービスの提供に関する医療保障システムについての研究、また医療保障システムが抱える問題についての研究前田信彦教育と職業キャリアに関する社会学的研究、学校から職業への移行とキャリア教育(大学生の就職活動など)、ワークライフ・バランス研究松田亮三医療と福祉の仕組みと政府の役割、いろいろな国の福祉の仕組みの比較、誰もが必要な医療・福祉を利用できるために何をすればよいか村田観弥インクルーシブな社会に向けた教育のあり方についての研究言語・国際教育日本の中等教育におけるシティズンシップ教育(市民教育)と英語教育との関連性とそIanHosackの取り組み。現代社会に市民として参加するため必要な意識、スキル、価値観など、英語教育を通してどのように育成されるかについての研究上原徳子中国古典小説とそのパロディ・スピンオフ・映像化作品と読者や観客の受けとめ方についての研究下條正純日本語における表現とその効果、物語(少女小説やライトノベル)に見られる発話表現と人物描写の関わりなど武田淳留学や就職などで国境をこえて移動する人たちについての研究仲井邦佳スペイン語文法構造の研究、ロマンス語(イタリア語、フランス語、等)との比較研究、スペイン語と日本語の対照研究盧載玉韓国・朝鮮語教育(言語の機能「読む」「書く」「話す」「聞く」)を楽しく学べる教材開発、文化的背景に基づいて機能する言語力を身に付けるための教材開発松島綾視覚レトリック、視覚コミュニケーション理論、ビジュアル・カルチャー研究宮尾万理第二言語学習者による文の理解と産出、思考力の育成山﨑遼現代民俗学、スコットランド文学、伝承歌・物語などの口頭伝承研究、ヴァナキュラー文化研究、スコティッシュ・トラベラー研究025産

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KinugasaCampus|CollegeofInternationalRelations[衣笠キャンパス]国際関係学部在学生・卒業生VOICEWEB■国際関係学科国際関係学専攻/グローバル・スタディーズ専攻■アメリカン大学・立命館大学国際連携学科多文化が融合する環境で成長し、グローバルな視野で国際社会の諸問題に挑む国際関係学部は、1988年の設立以来、国際協力、外交、グローバルビジネス、地域コミュニティなど国内外で活躍する9,000名以上の卒業生を輩出してきた西日本で最も伝統ある国際系学部です。この間、冷戦の終結、世界的な経済危機、IT革命や環境などに関する諸問題、テロリズムに代表される新しい脅威の台頭、新たな感染症の出現など、国際社会は日々めまぐるしい変化に直面しています。国際関係学部もそれらの変化に対応すべく、進化を遂げてきました。国際関係学部では、国際社会で起こる戦争や貧困、民族間対立などを、政治や経済の分野に留まらず、社会学、文化人類学、歴史学などの観点から多角的に捉えようとする学びを推進しています。この複眼的な視点は国際関係学部特有の学術的アプローチです。国際社会で起こる出来事はさまざまな要因が複雑に絡み合って構成されています。国際社会に貢献するためには、物事の表面だけではなく背後に潜む社会のひずみや、一見無関係に思われる別の物事との関連性を浮き彫りにするなど、物事をより客観的かつ本質的に深く理解する力が必要となります。学問分野を越えて物事を考察し、文化・宗教、既存の価値観(常識)を超えて、自分の価値観を再構築する。国際関係学部での学びは、さまざまな局面を自分の力で打開し国内外で活躍したいと望む人がさらに成長するための、重要な一歩につながります。授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、4月入学ができる学科・専攻・コース授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、9月入学ができる学科・専攻・コース026

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際関係学部学科紹介国際関係学科IRGS国際問題を解決に導く人材を育てる多彩なプログラムを提供。日本語基準と英語基準、2つの専攻の科目を幅広く学べるクロス履修制度を採用。国際関係学(IR)専攻とグローバル・スタディーズ(GS)専攻では、国際社会の理解・課題解決に不可欠な「理論」、「地域」、「言語」を段階的に学びます。多くの科目は、同じ内容の講義を日本語と英語の両言語で開講しています。異なる専攻の科目を卒業に必要な単位数の半数近くまで履修することができる「クロス履修制度」を活用することで、国際関係学科の学生は、関心のある科目を日本語と英語の両方で学ぶことができます。さらに、国際機関の職員や外交官などの国際公務員を目指す学生向けに「国際公務コース」を開設しており、国際公務に関わる専門的な学びだけでなく、将来のキャリアを見据えたサポートも受けられます。IR国際関係学専攻GSグローバル・スタディーズ専攻現代の国際社会が抱える問題を探究しグローバルに活躍できる力を蓄える。主に日本語で「国際関係学」を学びます。「国際秩序・平和」、「国際協力・開発」、「国際文化・社会」の3つのクラスターで構成される専門科目、世界各地の「地域研究」科目を体系的に学び、国際社会が直面する多様な課題に挑む力を養います。また、「クロス履修制度」により、英語で開講される科目をグローバル・スタディーズ専攻の学生と共に学ぶことができるなど、グローバルな学習環境が整っていることも特長です。海外留学は必須ではありませんが、毎年、多くの学生が半年~1年間の長期留学プログラムに参加しています。卒業生は4年間で身に付けた国際関係への深い知見と行動力、コミュニケーション能力を生かし、世界中のさまざまなフィールドで活躍しています。アメリカン大学・立命館大学国際連携学科は、立命館大学国際関係学部とアメリカン大学SchoolofInternationalServiceが連携して一つの教育課程を編成し、両大学が連名で一つの学位〈学士(グローバル国際関係学)〉を授与する、学士課程レベルとしては日本で初となる学科です。本学科では、立命館大学とアメリカン大学の双方から学生を受け入れます。両大学の教員による一貫した指導のもと、両大学のキャンパスで2年ずつ学び、日米の異なる視点から国際関係学を学んでいきます。それぞれの大学の強みや特長を生かした授業科目やインターンシップ等の実習科目が一つのカリキュラムの中で提供されるため、2年間の留学を含む4年間の学びを体系的かつスムーズに進めることが可能なプログラムです。アメリカン大学(AmericanUniversity)SchoolofInternationalService:世界から集う留学生と共に英語で学び日本と世界との架け橋を目指す。主に英語で「国際関係学」を学びます。学年の半数以上が海外からの留学生です。日本・京都に居ながらにして海外の大学と同様の環境で4年間を過ごします。世界中の国・地域から学びに来ている留学生と切磋琢磨しながら、高度な英語運用能力を養い、多様な文化や価値観に触れることで真の国際コミュニケーションや文化理解の機会を得ることができます。外国籍の同級生や多様なバックグラウンドを持つ教員との共修を通じて、エキサイティングな大学生活を過ごすことができるでしょう。また、「クロス履修制度」により、日本語で開講される科目を国際関係学専攻の学生と共に学ぶことができるため、関心のあるテーマについては日本語開講の科目を履修することも可能です。アメリカン大学・立命館大学国際連携学科(JointDegreeProgram)JDP1957年創立。国際関係学のスクールとしては全米で最大規模を誇り、約3,000名の学生が在籍。ワシントンD.C.のキャンパスには、世界約130の国・地域から留学生が集う。“ForeignPolicyMagazine(2024)”の“TheTopInternationalRelationsSchoolsof2024,Ranked”では、学部で全米8位、大学院(修士課程)で同8位にランキングされている。027国

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4年間の学びびの流れ際関係学科科科目についての詳細はオンラインシラバス立命館◦上記は2026年度のカリキュラムです。2027年度は科目名称等が変更になる可能性があります。国際関係学の基礎を「基礎演習」「国際専門科目・地域研究科目を受講します。少人数制の専門演習がスタートし、興味関係学の基礎」で学び、英語・初修外国政策決定の場を疑似体験するグローバを持つテーマについて研究を進めます。語(または日本語)を学習します。検索学ル・シミュレーション・ゲーミング(GSG)にも参加します。基礎演習Ⅰ・ⅡGSGミクロ経済学専門演習東アジア研究英語科目・初修外国語科目国際関係史Ⅰ・Ⅱマクロ経済学安全保障論東南アジア研究国際関係学の基礎(政治・法)国際関係学の基礎(協力開発・経済)国際政治学国際行政学国際協力論地域開発論国際ジャーナリズム論国際経済学(貿易・投資)南アジア研究中東研究国際関係学の基礎(文化・社会)日本外交論国際文化・社会学国際経済学(金融)アフリカ研究データ分析入門:数字で見る国際社会憲法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲジェンダー論環境経済論ロシア・ユーラシア研究国際連合入門国際法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ多文化社会論宗教と国際関係ヨーロッパ研究平和学入門国際開発論比較文化論移民研究北アメリカ研究P.105IntroductorySeminarⅠ・ⅡJapanandtheWorldPeaceandConflictStudiesAcademicSkillsⅠ・Ⅱ・ⅢModernWorldHistoryInternationalOrganizationsIntroductiontoInternationalRelationsGlobalSimulationGamingInternationalHumanRightsIntroductiontotheUnitedNationsTheoriesofInternationalRelationsDevelopmentStudiesIntroductiontoPeaceStudiesPoliticsforGlobalStudiesGlobalEnvironmentalIssuesIntroductiontoLawEconomicsforGlobalStudiesInternationalTradeandInvestmentIntroductiontoJusticeSociologyforGlobalStudiesGlobalCivilSocietyandDevelopmentIntroductiontoLinguisticsInternationalLawMediaandSocietyIntroductiontoAnthropologyGlobalPoliticalEconomyInternationalMigrationMicroeconomicsGraduationResearchSISU-393InternationalRelationsTheory〈立命館大学(京都)で受講する科目(例)〉〈アメリカン大学(ワシントンD.C.)で受講する科目(例)〉IntroductorySeminarⅠ・ⅡGlobalStudiesResearchSISU-106FirstYearSeminarAcademicSkillsⅠ・Ⅱ・ⅢTheoriesofInternationalRelationsSISU-206IntroductiontoInternationalRelationsResearchIntroductiontoInternationalRelationsComparativeandGlobalGovernanceSISU-212China,JapanandtheUnitedStatesIntroductiontotheUnitedNationsCulturalAwarenessandCommunicationSISU-306AdvancedInternationalStudiesResearchIntroductiontoGenderStudiesRaceandEthnicityintheModernWorldSISU-312Governance,Development,andSecurityinAsiaIntroductiontoPeaceStudiesSecurityStudiesSISU-359Environment,Conflict,andPeaceEconomicsforGlobalStudiesJapaneseCultureSISU-368DifferencesandSimilaritiesinConflictResolutionMacroeconomicsAdvancedSeminarSISU-380TopicsinGlobalandComparativeGovernance※立命館大学から学修を始める際の一例。学修スケジュール、選択する分野などによって選択できる科目は異なります。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102国際関係学専攻グローバル・スタディーズ専攻海外留学プログラム海外留学プログラムについて国立命館大学国際連携学アメリカン大学・回生1回生2回生3回生4回生専門演習での研究を発展させて、4年間の学びの集大成となる卒業論文の作成に取り組みます。卒業研究専門演習途上国政治論国際政治理論日本経済論日本文化・社会論表象文化論メディア論などProfessionalWorkshopJapaneseSocietyJapan‐UnitedStatesRelationsForeignRelationsofJapanKoreanStudiesChineseStudiesSoutheastAsianStudiesAdvancedSeminarGraduationResearch外国語の選択(国際関係学科)国内入試入学者:[必修]英語[選択必修]ドイツ語/フランス語/中国語/スペイン語/朝鮮語から1言語留学生入試入学者:[必修]英語と日本語アラビア語・ロシア語も学べます。国際関係学部の特⻑的な学びグローバル・シミュレーション・ゲーミング〈GlobalSimulationGaming〉2回生全員が参加する実践型科目です。受講生各々に国連の事務総長や米国大統領、難民支援NGO代表、テレビメディアといった世界の主要人物の役割が与えられ、政策立案、交渉過程、政策行使など、国際政治、国際経済の動きを実体験しながら学修します。最新の国際問題について、各々が異なる立場で発想・思考し、議論を展開する必要があり、与えられた役割の背景や現状を深く理解するとともに、議論する相手に関する知識を深めることで、グローバル社会における多角的な視野と考え方を養います。英語運用能力・アカデミックスキルの修得国際関係学専攻では、「国際関係学」の知見を深めるための高度な専門英語運用能力を養います。アカデミックな英語力を修得することによって、「諸問題を多角的に捉え批判的に読み解く力」と、自身の主張について「根拠を示し説得力のある説明ができる力」を養います。グローバル・スタディーズ専攻では英語でリサーチ・スキルを学び、文献レビューを行いながら、研究計画を立て、APAスタイル※のレポートや論文を作成できる力を養います。※学術論文などアカデミックな分野の文章に使われる書式028

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際関係学部教員紹介国際色豊かで、多様な研究を進める教員体制国際関係学部には、欧米、ラテンアメリカ、東アジア、東南アジア、中東、アフリカといった世界中の地域を専門とする教員、あるいはUNHCRやIMF、世界銀行といった国際機関での勤務経験がある教員などが在籍しています。教員の出身国・地域もアメリカ、イギリス、フランス、ドイツといった欧米だけでなく、中国、韓国、ハンガリーなど、多様性に富んでいます。加えて、実務の現場を知り尽くした客員教授が現場のリアルな感覚を伝え、国際経験豊かな教員から国際関係学を体系的に学び、国際感覚を磨くことができます。[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら教員安高啓朗批判的国際関係理論、国際政治経済学足立研幾国際政治学、軍縮・軍備管理論雨河祐一郎開発論・環境論、社会開発、農業・環境社会学、東南アジア地域研究(タイ)五十嵐優子社会言語学、WorldEnglishes、言語政策と言語教育池田淑子カルチュラル・スタディーズ、記号学石川幸子紛争・平和と開発、国際開発協力、人間の安全保障、ASEAN板木雅彦国際経済学、国際過剰資本論岩田拓夫国際政治学、アフリカ研究植松大輝開発経済、貧困と格差、持続可能な開発、国際協力大山真司カルチュラル・スタディーズ、メディア研究、文化・クリエイティブ産業研究越智萌国際法学、国際司法、国際制度論O’MOCHAIN,Robertジェンダー、人権、言語と自己存在意義の関係性金児真依川村仁子北村理依子君島東彦金友子KIM,ViktoriyaKUNSCHAK,ClaudiaKOGABROWES,ScottP.小林主茂国際人権法(無国籍法・難民法)、国籍法、国籍・無国籍研究、強制移住学国際関係学、政治学、規範学国際法、国際人権法憲法学、平和学社会学、在日朝鮮人史研究社会学、移民論・家族社会学・ジェンダー論異文化間コミュニケーション、言語教育学メディア論、テレビニュースの映像記号論分析グローバル国際関係理論、国際秩序、国際安全保障論、平和構築論、国際開発、国際機構論、ロシア外交政策、EU外交政策佐古孝義外国語教育、批判的思考、教師教育佐伯千鶴文化外交嶋田晴行開発経済、国際関係論、地域研究(南アジア、東南アジア)白戸圭一国際ジャーナリズム論、アフリカ地域研究末近浩太中東・イスラーム地域研究SMITH,NathanielM.園田節子孫軍悦田川昇平DANISMAN,IdrisPICKUP!文化人類学、ナショナリズム、文化外交、ジャパンスタディーズ、都市学、社会運動トランスナショナリズム、中国移民日中比較文学、日本近現代文学、翻訳論社会学、インドネシア研究、人種エスニシティ論、都市論宗教と国際関係、イスラーム思想、トルコ研究、中東地域研究、多文化共存・共生数字で見る国際関係学部英語開講科目数65科目TAILLANDIER,DenisCHEUNG,Yukmanカルチュラル・スタディーズ、日本SF研究文化・歴史社会学、ナショナリズム、都市論、日本研究、アニメ、香港研究辻本登志子社会学、フィリピン移民労働者研究、ジェンダー鳥山純子ジェンダー論、中東ジェンダー研究、文化人類学中川涼司開発経済論、中国経済論中戸祐夫国際政治経済学、日米経済紛争中本真生子比較文化学、現代アルザス史西村智朗国際法学、国際環境法林大祐環境政策学、国際協力論福海さやか国際関係学、安全保障論FRENCH,ThomasW.日本史、日本政治論、日米関係史星野郁国際経済学、EU経済・通貨統合HO,ThanhTam環境研究、開発経済学、持続可能な開発、東南アジア地域研究、政策研究本名純比較政治学、東南アジア研究奉鉉京応用言語学、異文化コミュニケーション、翻訳通訳研究益田実国際関係史、イギリス政治外交史松坂裕晃グローバルヒストリー、人種・エスニシティ研究松田正彦東南アジアにおける農業・農村開発三井久美子日本語教育学、会話分析南野泰義比較政治学、北アイルランド政治史森岡真史経済学、経済理論、思想史矢根遥佳国際経済学山口智美文化人類学、日本研究、ジェンダー論RAJKAI,ZsomborTibor芦宛雪渡辺宏彰渡邉松男王通客員教授相星孝一国際関係学部が誇る特色をデータで紹介します。海外留学生数年間130名以上在学中の留学生数340名以上社会文化研究、非西欧文化圏の近代化研究、家族研究開発経済学、国際金融、アジア経済論、東南アジア地域研究比較政治経済、経済政策、地域統合、国際関係理論地域統合、経済開発、ODA国際協力、持続可能な開発、アフリカ、ボスニア、平和構築応用ミクロ経済学、応用計量経済学、公共経済学前駐韓国日本大使留学生受入れ国・地域約30カ国・地域▲外国人教員の国籍14カ国・地域029国

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KinugasaCampus|CollegeofLetters[衣笠キャンパス]文学部在学生・卒業生VOICEWEB■人文学科人間研究学域/日本文学研究学域/日本史研究学域/東アジア研究学域/国際文化学域/地域研究学域/国際コミュニケーション学域/言語コミュニケーション学域幅広い領域の学問を融合して、現代社会にふさわしい人文学を創り上げる文学部(CollegeofLetters)は、文字(letters)によって表現される人間の精神や人間が生み出した文化を「文(もん)ずる」(研究する)学部です。哲学・文学・歴史学・地理学・言語学・芸術学など幅広い専門領域から構成される「人文学」(Humanities)の重要性は日に日に増しています。なぜなら、人文学は人間の生き方を考えるための基盤となる学問だからです。複雑で変化の激しい現代社会を生きるためには、一人一人が「善悪」や「人間にとって価値あるもの」についてしっかりと考えなければなりません。数千年にわたる人智の積み重ねによって構築されてきた指針を、現代社会の問題解決に向けていかに活用するか。研究に関連した分野を広範囲に学び、融合しながら、新しい学問を創り上げることが課題となります。立命館大学文学部では、関連しあう複数の専攻を束ねた「学域」を設定し、学問の境界を越えて学べる仕組みをいち早く整えることで、時代が求める人文学に対応してきました。さらに、幅広い人文学の専門的素養を生かして堅固なグローバル感覚を養い、国境を越えて世界に学んでいく「地球市民」の育成に力を入れています。地球市民とは、単に外国語の運用能力が高いだけでなく、さまざまな歴史や文化など、それぞれ異なったバックグラウンドを持つ人や地域、国を理解し、尊重できる人のことです。その実現に向け、マレーシア・イタリアなどでの短期留学プログラムも開設しています。立命館大学には、全国・世界から個性豊かな学生が集まっています。また、教員と学生が近い距離で学べる少人数教育システムも特長です。グローバルな視点と専門的素養や教養を修得しながら、「人間と文化」について学ぶのにふさわしい京都で、人文学を探究してください。030

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学部文学部の特長的な学び文学部の海外留学プログラムで世界の学びを体験する〈海外エリアスタディコース〉文学部の幅広い専門分野を生かした「海外エリアスタディコース」は、世界の特定の地域についての理解を目指し、講義受講、実習、フィールドワークや現地大学生との交流にも参加できる履修プログラムです。また、その学びをさらに充実させることができる韓国、中国、マレーシア、イタリアなどへの海外留学・実習のプログラムも設置しています。京都や日本国内の学びに留まらず、国境を越え多様な地域の人々や文化に触れ、文学部の学びをより深化させることができます。[文学部独自の海外留学プログラム一覧]プログラム名国もしくは地域(機関)実施時期派遣期間東アジア現地実習Ⅰ(韓国)韓国(ソウル、釜山)夏期休暇期間中約1週間東アジア現地実習Ⅰ(中国語圏)中国(深圳、広州、香港または桂林)春期休暇期間中約1週間海外エリアスタディ実習(マレーシア)マレーシア夏期休暇期間中約10日間海外エリアスタディ実習(バリ)インドネシア夏期休暇期間中約10日間東アジア現地実習Ⅱ(韓国)韓国(高麗大学校)夏期休暇期間中約2週間東アジア現地実習Ⅱ(中国語圏)中国(桂林、程陽、北京または上海)夏期休暇期間中約4週間海外エリアスタディ実習(イタリア)イタリア(トリノ大学)春期休暇期間中約4週間海外エリアスタディ実習(オーストラリア)オーストラリア(サザンクイーンズランド大学)春期休暇期間中約4週間人文学特別研修(マレーシア)マレーシア・ペナン(PenangHeritageTrust)春期休暇期間中約4週間日本語教育研修※1韓国(祥明大学校)夏期休暇期間中約6日間考古学実習Ⅲ※2韓国(韓国伝統文化大学校)夏期休暇期間中約10日間延世大学校グローバル創意融合大学国語国文学科との学生交流プログラム資格課程〈教職課程に加え学芸員や図書館司書の資格課程も〉中学・高等学校教員の教職課程の他、博物館や美術館で働くための学芸員資格課程や、図書館で働くための図書館司書課程の履修と資格取得が可能です。学芸員課程科目の授業風景大学院進学プログラム〈大学院進学を視野に入れた教育プログラム〉韓国(延世大学校・未来キャンパス)平井嘉一郎記念図書館レファレンスカウンター[主な資格課程一覧]教員免許(※1)学芸員(※2)図書館司書(※3)春学期もしくは秋学期(あるいは両方)1学期間もしくは1年間ディズニー・バレンシア国際カレッジプログラムアメリカ合衆国(バレンシア大学)春学期もしくは秋学期1学期間※過去の実績であり、派遣先国・地域を含むプログラム内容や実施時期、派遣期間等が変更になる場合があります。※1言語学・日本語教育専攻の学生のみ参加可能※2考古学・文化遺産専攻の学生のみ参加可能文学部では、中学校の国語・英語・社会、高等学校の国語・英語・地理歴史・公民の教員免許状を取得するための教職課程を履修することができます。日本史研究学域の考古学・文化遺産専攻では、専門科目の中に学芸員課程科目が含まれており、専攻での専門分野と学芸員課程を並行して学ぶことができます。日本文学研究学域の日本語情報学専攻では、専門科目の中に図書館司書課程科目が含まれており、専攻での専門分野と図書館司書課程を並行して学ぶことができます。(※1)英語については、英米文学専攻および国際コミュニケーション学域の2専攻以外に所属する学生は選考による事前許可制です。(※2)文学部のいずれの専攻でも履修することができます。(※3)日本語情報学専攻以外に所属する学生は選考による事前許可制です。学部在籍中に大学院進学を希望する学生を対象に、大学院(文学研究科)の授業を一部受講できるプログラムを用意しています。3回生時にプログラムへの出願を行い、選考に合格すれば4回生から大学院科目を受講できます(成績要件有)。その後大学院(文学研究科)に進学した場合、4回生時に修得した大学院科目の単位は、大学院進学後に大学院で必要な単位として単位認定されます。大学院進学プログラムで早期に大学院の単位を修得することにより、最短1年間で前期課程を修了(修士学位取得)することも可能です。031文

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文学部の特長的な学び充実した初年次教育〈大学での専門の学びに必要な5つのスキルを総合的に身に付ける〉大学の専門的な学びにスムーズに移行できるよう、人文学を学ぶために欠かせない基礎的な5つのスキルを身に付ける「リテラシー入門」と、専門の学びに備える「研究入門」という少人数制授業を開講しています。これらを連動させることで、専攻の学びを進めるために必要な知見を総合的に高めていきます。リテラシー入門:基礎的なスキルを身に付ける。スチューデントスキル生き生きとした学生生活を送るためのスキル。ライティングスキル大学で必要とされる論理的な文章を作成するためのスキル。研究入門:専門に対応するスキルを身に付ける。インフォメーションスキルさまざまなデータや情報を処理するためのスキル。キャリアスキル在学中から将来のビジョンを描くためのスキル。アカデミックスキル例えば文学と歴史学を比較しながら学び、2回生から始まる専攻での専門研究に対応するためのスキル。専攻での学びへ外国語を学ぶ〈外国語の履修を通じて、専門分野の学びを深化させる〉文学部では外国語習得を重視しています。外国語を通して多様な地域の文化や考え方を学び、グローバルな世界を生きるのにふさわしい価値観の涵養が重要だと考えているからです。そのため、外国語運用能力の向上だけでなく、異文化を理解し国際的な視野を醸成することも目指しています。文学部では、外国語科目として英語・ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語・イタリア語から2カ国語を履修することが必要です(選択できる言語は学域紹介ページで確認してください)。また、外国語を発展的に学ぶことができる専門科目も履修できます。人文学を英語で学ぶ〈日本文化の伝統と現在を京都から発信する〉世界から注目され、日本の縮図ともいうべき「京都」について、文学・歴史・地理・言語の観点からの考察をテーマとして、授業を全て英語で開講する科目を設置しています。多様な日本文化の歴史、変容、グローバル化について、英語で理解し説明できる能力を養うため、ゲストスピーカーによる講義やグループディスカッションなども行われ、英語での研究成果発表の場も設けられます。学術英語の基本をマスターするとともに、人文学視点で日本について京都から世界に発信する力を育てます。横断的に学ぶフィールドワーク型実習やインターンシップを通じて、京都の歴史・地理・文学などを複合的に学ぶ「京都学コース」、人文学の多様な分野が持つテーマや素材、資源に対して、デジタル技術を活用・応用し人文学を探究する「デジタル人文学コース」、人文学系の題材を教材に、高度な英語運用能力を身に付けると同時に、欧米圏の大学院へ進学できるレベルのリーディング、ライティングを学ぶ「英語・アドヴァンストコース」があります。なお、国際コミュニケーション学域の学生は、類似の科目を学域・専攻の専門科目として履修するため、「英語・アドヴァンストコース」への応募はできません。京都学コース科目一覧デジタル人文学コース科目一覧英語・アドヴァンストコース科目一覧科目区分科目名科目区分科目名科目区分科目名講義京都学入門(人文学の融合)講義デジタル人文学入門演習AcademicWriting&PresentationⅠ京都学概論(人文学と地域社会)デジタル人文学概論AcademicWriting&PresentationⅡ京都文化論I(京都と歴史)人文学のための情報処理EnglishReading&DiscussionⅠ京都文化論II(京都と日本文学)図書館情報技術論EnglishReading&DiscussionⅡ京都まちづくり史図書館情報資源概論AcademicListeningandStudySkillsⅠ京都の美術情報倫理と著作権AcademicListeningandStudySkillsⅡ演習京都学フィールドワークⅠデジタル人文学探究京都伝統工芸研究演習コンピュータグラフィックス演習京都学リージョナルスタディテキスト情報処理演習京都学研究法空間情報処理演習京都学フィールドワークⅡデジタルアーカイブ演習京都学フィールドリサーチプログラミング演習京都学演習データベース演習卒業論文〈体系的に人文学の学びを積み重ね、集大成として卒業論文に取り組む〉文学部では、卒業論文が必修科目となっています。進級とともに専門性を高め、研究の具体的手法を身に付けながら、自身の設定した研究テーマについて、専攻の担当教員の指導のもと「卒業論文」に取り組みます。体系的な学びとして、知識・情報処理能力・論理的思考力・判断力・表現力を鍛え、総合的に駆使できる能力を養います。なお、国際コミュニケーション学域は英語で卒業論文を執筆します。032

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学部4年間の学び学域を2回生進級時に専攻を選択3回生進級時にゼミを選択回生選択して1回生2回生3回生4回生入学卒業論文を執筆小集団科目「研究入門Ⅰ・Ⅱ」文学部での学び方や専門領域の基礎を身に付けます。「基礎講読Ⅰ・Ⅱ」専攻の専門分野について、自らの力で研究課題を構築するための方法を身に付けます。「専門演習Ⅰ・Ⅱ」(3回生ゼミナール)自身の専門分野のテーマを設定し、研究に挑戦します。「専門演習Ⅲ・Ⅳ」(4回生ゼミナール)3回生の専門演習で取り上げたテーマをさらに追究し、4年間の集大成として卒業論文を執筆します。間研究学意識の人間学、自己の人間学、変容の人間学、超越の人間学、教育臨床の人間学、教育人間学外書講読、教育人間学実習Ⅰ~Ⅳ、学校カウンセリング論日本文学研究学域情報技術論、図書館制度・経営論、図書館サービス概論、情報サービス論、図書館情報資源概論、情報資源組織論日本史研究学域学部科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索文基礎科目外国語科目人文学共通科目(文学部の共通専門科目)哲学・倫理学専攻域教育人間学専攻日本文学専攻日本語情報学専攻日本史学専攻考古学・文化遺産専攻中国文学・ア思想専攻ジア研東洋史学専攻究学域専現代東アジア言語・文化専攻習Ⅱ(韓国)、東アジア現地実習Ⅰ(中国語圏)、東アジア現地実習Ⅱ(中国語圏)、門東洋学のための情報処理国際文化学域英米文学専攻文化芸術専攻科際コミュニケーション学域言語コミュニケーション学域「リテラシー入門」大学での学びの基礎を形づくります。「情報処理入門」情報の扱い方や処理方法を学びます。詳細はP.32「外国語を学ぶ」を参照「ライティング入門」論文執筆のための基礎的技術を養います。人文学共通科目は、学域・専攻の壁を越えた視点で人文学の学びに資する基礎概念・知識を修得するための科目群として、開講しています。宗教学、仏教論、ギリシア語Ⅰ・Ⅱ、キリスト教思想、ラテン語Ⅰ・Ⅱ、論理と言語Ⅰ・Ⅱ、フランス現代思想、ドイツ現代思想、神話学、民俗学、史学論、社会学概論、書道、地理学、人文学のための情報処理、人文学講座、LectureforHumanities、人文学のためのドイツ語、人文学のためのフランス語、人文学のための中国語、人文学のためのスペイン語、人文学のためのイタリア語、人文学のための朝鮮語、華道文化演習、茶道文化演習、人文学特別研修、英語・アドヴァンストコース科目群、京都学コース科目群、デジタル人文学コース科目群初年次教育科目・1回生小集団科目専攻専門科目人人間研究入門講義研究入門Ⅰ・Ⅱリテラシー入門日本文学研究入門講義日本文献学入門研究入門Ⅰ・Ⅱリテラシー入門日本史研究入門講義研究入門Ⅰ・Ⅱリテラシー入門東アジア研究入門講義東洋学のための言語入門東アジアを知るための読解と表現研究入門Ⅰ・Ⅱリテラシー入門国際文化入門講義研究入門Ⅰ・Ⅱリテラシー入門イスラーム学入門目地域地理学専攻地域研究入門講義研地域調査入門究学研究入門Ⅰ・Ⅱ域地域観光学専攻リテラシー入門英語圏文化専攻国際英語専攻コミュニケーション表現専攻ヨーロッパ・イスラーム史専攻言語学・日本語教育専攻国際コミュニケーション入門講義研究入門Ⅰ・Ⅱリテラシー入門言語コミュニケーション入門講義研究入門Ⅰ・Ⅱリテラシー入門◦上表は2026年度以降入学生のカリキュラムです。科目名称等が変更になる可能性があります。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102哲学概論Ⅰ~Ⅲ、倫理学概論Ⅰ・Ⅱ、哲学史Ⅰ~Ⅵ、倫理思想史Ⅰ・Ⅱ、応用倫理Ⅰ・Ⅱ、身体論、現象学、正義論、哲学特殊講義、現代哲学特殊講義、倫理学特殊講義、哲学・倫理学文献講読、哲学・倫理学外書講読教育人間学概論(人間形成)Ⅰ・Ⅳ、教育人間学概論(臨床教育)Ⅱ・Ⅴ、教育人間学概論(心理健康)Ⅲ・Ⅵ、教育人間学研究法Ⅰ~Ⅵ、文化の人間学、日本文学概論Ⅰ~Ⅳ、日本文学作品研究、日本文学の内と外Ⅰ・Ⅱ、日本文学の光と陰Ⅰ・Ⅱ、日本文学応用研究Ⅰ・Ⅱ、日本文学の伝統と現代Ⅰ・Ⅱ、日本文化の周辺Ⅰ・Ⅱ日本語学概論、日本語史概論、日本語情報学文献講読、コーパス日本語学入門、現代日本語研究、日本語史研究、日本語の諸問題、図書館概論、図書館日本史概論Ⅰ・Ⅱ、日本史学総説Ⅰ~Ⅴ、日本文化史Ⅰ・Ⅱ、日本思想史Ⅰ・Ⅱ、日本社会史Ⅰ・Ⅱ、古文書学・資料学、日本古代史料講読演習、日本中世史料講読演習、日本近世史料講読演習、日本近代史料講読演習、日本現代史料講読演習、日本史特殊講義考古学・文化遺産概論Ⅰ・Ⅱ、考古学実習Ⅰ~Ⅲ、考古学・文化遺産総説Ⅰ~Ⅲ、世界の考古学・文化遺産、考古科学、文化遺産の保護と活用、考古学・文化遺産外書講読、考古学特殊講義、博物館概論、博物館経営論、博物館資料論、博物館資料保存論、博物館展示論、博物館情報・メディア論、博物館教育論、博物館・学内実習Ⅰ、中国文学概論Ⅰ・Ⅱ、中国思想概論Ⅰ・Ⅱ、漢文文献講読、中国文学・思想講読演習、漢文入門、中国文学史Ⅰ・Ⅱ、中国の文化Ⅰ・Ⅱ、アジアの文学、中国文学・思想研究の展開と課題博物館・館園実習東、中国文献学、東アジア現地実習Ⅰ(韓国)、東アジア現地実習Ⅱ(韓国)、東アジア現地実習Ⅰ(中国語圏)、東アジア現地実習Ⅱ(中国語圏)、東洋学のための情報処理東洋史概論Ⅰ~Ⅳ、東洋史学史、漢文入門、漢文文献読解、東洋史資料講読、東洋史学研究の方法、東アジア文化史の基礎知識、東アジア民族史の基礎知識、東アジア現地実習Ⅰ(韓国)、東アジア現地実習Ⅱ(韓国)、東アジア現地実習Ⅰ(中国語圏)、東アジア現地実習Ⅱ(中国語圏)、東洋学のための情報処理現代東アジア言語・文化概論Ⅰ~Ⅲ、東アジア現代文化論Ⅰ・Ⅱ、東アジア現代史論Ⅰ・Ⅱ、東アジア遠隔講義Ⅰ・Ⅱ、東アジア言語論、現代中国研究Ⅰ・Ⅱ、現代韓国研究Ⅰ・Ⅱ、アジアの文学、現代東アジア言語・文化講読演習、現代東アジア言語・文化特殊講義、東アジア現地実習Ⅰ(韓国)、東アジア現地実英米文学概論Ⅰ・Ⅱ、英作文法、英文演習、英会話Ⅰ・Ⅱ、英語論文演習、翻訳演習、文芸翻訳演習、英文学史Ⅰ・Ⅱ、米文学史Ⅰ・Ⅱ、英書講読(Intermediate)、英書講読(Advanced)、英米文学特殊講義ヨーロッパ史概論Ⅰ・Ⅱ、イスラーム史概論Ⅰ・Ⅱ、ヨーロッパ・イスラーム史文献講読Ⅰ・Ⅱ、ヨーロッパ・イスラーム史基礎文献講読、アラビア語文献講読、ヨーロッパ古代史研究、ヨーロッパ中世史研究、ヨーロッパ近代史研究Ⅰ・Ⅱ、ヨーロッパ現代史研究Ⅰ・Ⅱ、イスラーム前近代史研究Ⅰ・Ⅱ、イスラーム近現代史研究Ⅰ・Ⅱ、アラビア語入門、デジタル歴史研究、ヨーロッパ・イスラーム関係史文化芸術概論、現代ヨーロッパ論、説話文学論、比較文学論、日本・東洋美術史、仏教と美術、西洋美術史、ヨーロッパの建築・デザイン、西洋音楽史、ポストコロニアル文化論、グローバルヒストリー、宗教とイメージ、テクノロジーと文化変容、言語と社会、民族と芸術、文化交流論、ジェンダーと文化、地域と移動、音楽と社会、現代美術論、表象とメディア、ヨーロッパ文化史、キリスト教文化史、フランス語圏の文学、ドイツ語圏の文学、パフォーミングアーツ論、文化人類学、翻訳と文化、色彩文化論、文化芸術特殊講義、英書リーディングⅠ~Ⅳ、外国語文献リーディングⅠ~Ⅳ、イタリアの文化とエクスプレッション(初級)、イタリアの文化とエクスプレッション(初中級)、イタリアの文化とエクスプレッション(社会と生活)、イタリアの文化とエクスプレッション(文化と芸術)、イタリアの文化とコミュニケーションⅠ~Ⅳ、イタリア文化研究、イタリア文化講義Ⅰ・Ⅱ自然地理学概論、人文地理学概論、地域観光学概論Ⅰ、地誌(世界)、地誌(日本)、環境地理学、歴史地理学、村落地理学、都市地理学、経済地理学、文化地理学、リモートセンシング学、地域統計学、地理情報学、地理学調査法、地理学フィールドワークⅠ・Ⅱ、製図学および実習Ⅰ・Ⅱ、GIS理論および実習Ⅰ・Ⅱ、測量学および実習Ⅰ・Ⅱ、地理学特殊講義地域観光学概論Ⅰ・Ⅱ、自然地理学概論、人文地理学概論、地誌(世界)、地誌(日本)、ツーリズム地域論、地域観光文化論、リモートセンシング学、GIS理論および実習Ⅰ・Ⅱ、地域観光学フィールドワーク(日本)、地域観光学フィールドワーク(世界)、地域観光学フィールドワーク(発展)、地域観光学調査法、地域観光学のための製図、地域観光学特殊講義国IntroductiontotheCultureofEnglish-SpeakingRegionsandSocieties、IntroductiontoMulticulturalSocietyinEnglish-SpeakingRegions、CulturalHistoryoftheEnglishLanguage、PopularCultureinEnglish-SpeakingRegions、英語文献講読、翻訳研究、通訳研究、AcademicPresentationⅠ・Ⅱ、AcademicReading&DiscussionⅠ・Ⅱ、AcademicWritingⅠ・Ⅱ、ThesisWriting、国際コミュニケーション実習、大西洋世界の文化移動と展開、DynamismofthePacificWorld、ブリテン諸島周辺文化の多様性、CultureandHistoryofEnglish-SpeakingRegions、英語圏文化探究Ⅰ・Ⅱ、IntroductiontoVernacularCulture、日米関係史IntroductiontoMultilingualism、英語学概論、IntroductiontoLanguageStudies、英語文法論、英語科教育概論、英語科指導法Ⅰ・Ⅱ、英語音声学、第二言語習得論、英語科授業発展演習、英語科授業法、AcademicPresentationⅠ・Ⅱ、AcademicReading&DiscussionⅠ・Ⅱ、AcademicWritingⅠ・Ⅱ、ThesisWriting、国際コミュニケーション実習、EnglishesinContact、IssuesinLanguageEducation、InnovationsinLanguageTeaching、LanguageandTechnology、ResearchMethodsLanguageStudies、ResearchMethodsLanguageinSociety、ResearchMethodsLanguageEducation言語表現メディア概論、コミュニケーション学概論、コミュニケーション表現法基礎Ⅰ・Ⅱ、コミュニケーション表現法応用Ⅰ・Ⅱ、コミュニケーション論、コミュニケーション表現リサーチデザイン、コミュニケーション分析、言語表現メディア作品研究、マルチモーダルコミュニケーション、文章表現基礎研究、ライティングの技法、共生コミュニケーション演習、音声表現実践演習、文書表現実践演習、コミュニケーション探究Ⅰ・Ⅱ、言語表現メディア探究言語学概論、日本語教育学概論、異文化間コミュニケーション、応用言語学、対照言語学、日本語教育事情演習、日本語教育のための日本語文法演習、言語学探究Ⅰ・Ⅱ、共生コミュニケーション演習、日本語教授法演習Ⅰ~Ⅲ、日本語教育研修、地域日本語共生研修、言語科学特論、言語学・日本語教育研究演習033文

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学域・専攻人間研究学域人間を根源的に見つめ直し、人間であることに関わる知の可能性を切り拓く。哲学・倫理学専攻教育人間学専攻人間の根源的な問題に立ち返ってよりよく生きるための指標を見つける。人間・教育・心の3領域を連動させて現代社会が抱える問題にアプローチする。哲学・倫理学は、2600年もの歴史をもつ最古の学問です。哲学・倫理学を学ぶことは、思索の歴史をたどることであり、知の集積を自らの思考の糧とすることなのです。今、社会情勢は驚くほどのスピードと多面性をもって激しく変化しています。既存の価値観が大きく揺らぎ、新時代にふさわしい考え方が求められています。こんな時代だからこそ、「人間とは何か、どう生きるべきか、世界とは何か」という根源的な問いかけが大切です。哲学・倫理学専攻では、すべての学問の基礎となり、人生の指標を得ることにつながる哲学・現代思想と倫理学・応用倫理学を系統的に学びます。教育人間学専攻では、人間形成と教育に関わるさまざまな事象を多面的に探究していく中で、人間のあり方を総合的に考えます。心身の関係、健康、意識の深み、生と死、生きる意味、自己実現といった現代社会が抱える人間の問題に迫り、解決に導く学問です。授業には実習形式をふんだんに取り入れ、体験や実践を重視しながら、人間の内面や人間関係、社会に対する理解と洞察力を高めていきます。教育と人間に関わる総合的な研究活動を通して、人間であること、教えることと学ぶことを根底から支える「生きた知」の修得を目指します。[外国語の選択]外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語人間研究学域哲学・倫理学専攻教育人間学専攻◎/○◎/○◎/○○○○○第1外国語:◎第2外国語:○[2026年度教員・研究テーマ一覧]鵜野祐介大西琢朗加國尚志伝承児童文学(子守唄・わらべうた・民間説話など)の教育人類学的研究論理学・論理哲学メルロ=ポンティ存在論における文学の位置づけ永守伸年西村拓生林芳紀福原浩之近世ヨーロッパの倫理思想史ならびに現代の社会哲学「美的なもの」の人間形成的意義に関する思想史的研究現代社会の諸問題に対する倫理学的研究青年期の心の教育の理論的・実践的研究卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら▲加納友子高等教育におけるコンテンプラティヴ教育布山美慕文章や物語の理解および主観的体験の認知科学研究亀井大輔現代フランス哲学、とくにデリダ思想についての研究細尾萌子フランスと日本における思考力・判断力・表現力の指導と評価川那部隆司鈴木崇志日常経験から獲得される知識の解明とその教育への応用現象学的他者論山内清郎子どもの世界(成長・発達・不安・危機など)の人間学的・臨床教育学的研究辻敦子教育人間学の物語論的展開に対する生成論的観点からの批判的検討034

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学部日本文学研究学域日本語学・日本文学・図書館情報学の新たな意義を探究する。日本文学専攻日本語情報学専攻日本文学の故郷・京都で多様な研究成果に触れながら作品に新しい光を当てる。日本文学の研究対象は、日本固有の文献や文化現象です。古事記、万葉集、源氏物語などから近世、近現代にまで至る多様な日本文学を総合的に学びます。今日までの学問的蓄積を踏まえ、さまざまな角度から切り込む最新の手法により、作品の理解と批評に新たな光を当てます。多くの文学作品が生まれた京都の地の利を活かし、先人の研究成果を論文や資料で確認しながら研究に取り組むこともでき、絵画や演劇、映像分野の研究、外国文学の比較研究といった新たな研究にも挑戦できます。[外国語の選択]有田節子小椋秀樹岡崎友子景井詳雅川崎佐知子久野和子日本文学研究学域[2026年度教員・研究テーマ一覧]外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語日本文学専攻日本語情報学専攻推論過程を明示する言語形式に関する理論的実証的研究コーパスを活用した日本語の語彙、表記に関する研究コーパスを利用した日本語文法の歴史的用法・変化に関する研究『万葉集』の研究『源氏物語』などの平安王朝物語文学の文献学的研究・注釈書研究図書館の社会的・文化的機能についての研究情報技術を駆使して、日本語の多様性、現代における図書館の役割を探究する。日本語は、千数百年以上にわたる長い歴史を持つ言語であり、地域、世代、性別などによる多様な姿を見せています。この日本語の変遷、多様な実態を解明するために、「コーパス」(大規模な言葉のデータベース)を使った日本語研究に取り組みます。図書館は、新しい文化の創造に多大な貢献をしてきましたが、情報化の進む現代ではその役割も変わりつつあります。この専攻では、情報化社会における図書館の役割といった今日的課題にも取り組んでいます。また、図書館司書課程の授業も開講しています。◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○田口道昭「明星」派文学の研究(日本の近代文学・近代短歌の研究)辻高明図書館情報環境と人内藤由直日本近代文学、文学とナショナリズム、近代文学論争の研究中本大禧美智章「京都」イメージの歴史的変遷と現在、本邦中世の禅林文学、中世近世の漢文学アニメを「読む」、日本近現代文学研究第1外国語:◎第2外国語:○卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら▲035文

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学域・専攻日本史研究学域日本史から政治・社会・文化を解明、新しい時代を切り拓く。日本史学専攻考古学・文化遺産専攻日本の歴史をあらゆる角度から読み解き現代、そして未来の本質を探究する。人類共通の財産である遺跡・遺物を次代に継承し有効活用する方法を学ぶ。積み重なった歴史がいかに現代へとつながり、これからどんな時代を創っていくのか、その本質を探究することが日本史学の醍醐味です。世界遺産クラスの社寺をはじめ多様な歴史的資産が点在する京都で、日本史を学ぶための研究技術や方法論、歴史観を学修します。充実した歴史的文献を活用しながら、国際的な歴史学、民俗学や美術史など周辺諸学の動向にも目を配り、日本の歴史を政治・社会・文化・対外関係など幅広い領域から学修・研究します。必要に応じて絵画史料、もの史料、聞き取りなども有効に活用して、幅広い視野から日本史を見つめる目を養います。遺跡や遺物の研究を通じ、社会や文化の成り立ちを解明していく学問です。文字や言葉では探り切れない時代や社会の側面に触れることで、幅広い視野を身につけます。日本列島だけではなく周辺地域や世界にも目を向け、日本に対する客観的・多元的な理解を目指しています。また、遺跡・遺物の文化遺産としての価値を社会に還元するための保存と活用に関する学修も行います。実践的な調査方法や自然科学的研究を実習するとともに、学芸員課程の授業とも関連したカリキュラムで将来につながる能力を養います。古都、京都で学べることも大きな魅力です。[外国語の選択]外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語日本史研究学域日本史学専攻考古学・文化遺産専攻◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○第1外国語:◎第2外国語:○[2026年度教員・研究テーマ一覧]大田壮一郎日本中世史・日本宗教史岡寺良日本城郭史・日本の山岳信仰の歴史小関素明近代日本の主権論、立憲制、官僚制、政党政治田中聡地域資料をもとにした京都像の変容と住民の歴史意識辻浩和中村豊長友朋子東島誠日本中世の芸能と身分・集団・女性、文化的ネットワーク旧石器・縄文時代史弥生・古墳時代の器物生産の研究〈つながり〉の精神史、南北朝・戦国等、変革期の歴史・思想卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら▲谷徹也近世的領主・領民関係の構築過程水口幹記日本古代史、〈術数文化〉研究、漢籍受容史、東アジア文化史036

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学部東アジア研究学域ダイナミックに発展するアジア、その新時代を担う人材を育てる。中国文学・思想専攻東洋史学専攻現代東アジア言語・文化専攻文学・思想から豊かな知識を学びアジアと世界の未来を展望する。中国で生まれた漢字は東洋の文化圏形成の核となり、中国の文化は東アジア地域全体の基盤となってきました。これからのアジアを考えるには、その豊かな文学・思想を学び、現在を見据えることが欠かせません。中国文学・思想専攻では、大学所蔵の膨大な文献を活かしながら、時代やジャンルごとのエキスパートが研究を導きます。文学と思想に息づく人間の心の本質を学び、世界で活躍するアジア発の国際人を目指します。[外国語の選択]庵逧由香石井真美子井上充幸上野隆三尾﨑順一郎金津日出美東アジア研究学域[2026年度教員・研究テーマ一覧]外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語中国文学・思想専攻東洋史学専攻現代東アジア言語・文化専攻朝鮮近現代史・日韓関係・日朝関係古代兵書の思想・文献的研究、銀雀山漢簡研究中国近世文化史・社会史中国・香港・台湾映画と中国古典小説中国近世の学術と思想近代東アジア文化交流・東アジア文化論・日本近代史歴史・文化を読み解くことを通してアジアの未来について考える。近年、中国をはじめとするアジア諸国は急速な経済発展を遂げ、文化面でもその存在感を増しつつあります。東洋史学専攻では、アジア社会の歴史・文化を読み解き、時代や地域を視野に入れながら、その構造を理解することを目指します。アジアの経済発展や政治的紛争の要因を解明するカギもそこにあります。東アジア史の核となる中国の歴史研究は、日本の歴史を問うことにもつながります。アジアと日本の明日を考える学問です。中国・朝鮮半島の「今」を学ぶことで新時代を担う国際人として成長する。東アジアの人々は、革命・戦争・植民地を経験する一方で、相互の交流を通じて、その苦しみや分断を克服し平和と共同を希求してきました。今日においても解決できていない問題はありますが、他方、こうした経験や交流は、多様な文化を生み出し多彩な魅力を創出しています。本専攻では、実践的な言語の習得と、海外実習などを通じて、中国・台湾・香港・朝鮮半島や日本、さらには世界各地に暮らす東アジアに出自を持つ人びとの多様な営みや想いに寄り添うことを目指します。○○○◎/○○◎/○○佐々充昭朝鮮近代史と現代韓国文化論鷹取祐司出土文字資料を用いた秦漢時代の法律・制度の研究松本保宣唐王朝を中心とする中国中世史三須祐介近現代中国演劇史・中国語圏の文学宮内肇近現代中国の地域社会史第1外国語:◎第2外国語:○卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら▲037文

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学域・専攻国際文化学域多様な歴史・文化と向き合い、グローバルな課題解決能力を養う。英米文学専攻ヨーロッパ・イスラーム史専攻文化芸術専攻英語圏の文学・文化研究を通して社会と人間への考察を深める。ヨーロッパとイスラームの歴史からグローバル化社会の未来を構想する。世界中のさまざまな文化に多角的な視点でアプローチする。英米を中心とする英語圏の文学作品研究を通して、英語表現の特性、作品の文化的・歴史的背景、人間と社会の関係のあり方について考えます。さらに言語的感性を高め、異文化への理解を深めます。また「英会話」「英、作文法」「英文演習」「翻訳演習」などの演習系科目やネイティブの教員による科目を通して「読む・書く・聞く・話す」能力とともに、高度な表現力と論理的思考力、高度なコミュニケーション能力を養成します。交流や対立を繰り返してきた二つの文明を視野に入れることで、現代世界の成り立ちや構造を歴史的視点から幅広く考察し、過去と現在の対比から人間社会の多様性や可能性を探求します。また自分の問題意識をもとに時代や地域を越えた広範なフィールドを研究するためのアプローチを考えていきます。歴史的視野を広げることで、混沌とする現代のグローバル化社会にも敏感に対応できる力を養い、異文化への深い洞察力と豊かな創造力を培います。さまざまな言語で展開される物語や宗教、信仰、ファッション、音楽、絵画、建築、マンガなど、多岐にわたる文化が対象です。文化人類学、芸術学、社会学、歴史学、言語学、文学など従来の学問の枠組みを越えた横断的な視点で世界が抱える多様な問題にアプローチします。世界と向き合うために必要な経験や、従来の研究方法ではたどり着けなかった新しい発見といった、かけがえのない可能性との出会いが待っています。[外国語の選択]外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語英米文学専攻国際文化学域ヨーロッパ・イスラーム史専攻文化芸術専攻◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○第1外国語:◎第2外国語:○[2026年度教員・研究テーマ一覧]上田高弘モダン・アートの批評史的研究と批評実践小澤一郎近現代西アジアの軍事史・交易史金山亮太ヴィクトリア朝を中心としたイギリス小説と演劇千川哲生長澤麻子中村仁美フランス文学、特に17世紀のフランス演劇ドイツ現代思想20世紀前半のアイルランド文学卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら唐澤靖彦國司航佑軍事史、特に近代要塞築城史ヨーロッパ(特にイタリア)の思想と文学NATHANIELHPRESTONCross-culturalEncountersinLiterature▲小寺未知留戦後アメリカの音楽理論史およびサウンド・アートの研究西林孝浩東洋美術における地域性と普遍性小林功6-10世紀のビザンツ帝国と地中海世界能勢和宏フランス近現代史、欧州統合史崎山政毅ラテンアメリカの近現代の思想形成と文化受容馬場多聞中世西アジア・インド洋海域史杉村篤志19世紀を中心とするアメリカ小説と大衆文化宮本直美ドイツ市民社会と音楽、文化政策論、宝塚歌劇研究須藤直人太平洋諸島の比較文学・文化森永貴子帝政ロシアのユーラシア商業およびロシア・アメリカ会社史竹村はるみ近代初期イギリスの文学・文化038

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学部地域研究学域空間を生きる人間の営為(人文現象)を「地域」のなかで探究し、グローバル化する現代の諸問題に取り組む。地理学専攻地域観光学専攻地表上の現象を空間(地域・場所・景観)の視点から解き明かす。地表上で起こるさまざまな現象を空間的な観点から明らかにすることが目標です。自然現象はもちろん、経済や文化といった人間の営みを研究対象として、多様な手法(調査・分析)を用いてアプローチします。災害や環境問題など、地域の自然と生活とが密接にかかわる現代的な諸課題についても、フィールドワーク(現地調査)のみならず、世界でもトップクラスの研究環境を誇るGIS(地理情報システム)を活用して、積極的に取り組んでいます。[外国語の選択]遠藤英樹小野真由美加藤政洋河角直美河原典史神田孝治古賀慎二地域研究学域[2026年度教員・研究テーマ一覧]外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語地理学専攻地域観光学専攻ツーリズムから見えてくる社会・文化のあり方生きることをめぐるツーリズム・モビリティーズに関する文化人類学的研究都市文化研究歴史GISを活用した近代京都研究、環境史・災害史研究近代の植民地朝鮮・台湾とカナダに関する歴史地理学研究観光地の形成に関する文化地理学的研究都市の内部構造に関する地理学的研究複雑な現象である観光を地域に注目して多角的な視座から読み解く。観光とは、グローバルな現代社会の特徴を濃厚に映し出している現象です。地域観光学専攻では、さまざまな移動が関わり合うなかで織り成される、複雑で重層的な観光の姿を、地域に注目して読み解いていきます。文化・社会・歴史・経済などあらゆる側面に目配せしながら、フィールドワーク・質問紙調査法といった多様な調査手法を用い、世界・国・都市・集落などのいろいろな空間スケールから観光現象について考察します。◎○○○○○○寺床幸雄花岡和聖松永光平村中亮夫矢野桂司山本理佳農山村における産業・生活と社会関係に関する研究ビッグデータを用いた地理空間分析自然と人間との関わりの変容に関する地理学的研究持続可能な社会のための防災と環境保全に関する地理学的研究地理情報システム(GIS)を活用した地理学的研究文化資源化と地域社会に関する地理学的研究第1外国語:◎第2外国語:○卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら▲039文

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学域・専攻国際コミュニケーション学域英語圏文化の知識と高い英語運用能力を使い、国際社会で活躍する人を育成する。英語圏文化専攻国際英語専攻英語圏の文化、社会、歴史について学び、グローバルな幅広い視野を身につける。国際語としての英語力を高め、英語の使い手としてこれからの多言語社会で活躍できる人材を目指す。北アメリカやイギリス諸島、オセアニア地域やカリブ海、南アフリカといった英語圏地域の文化・社会・歴史について学び、研究します。英語圏地域はグローバル化推進の重要な拠点の一つとして機能するなど、政治や経済において重要な役割を果たし、文化は現代の国際社会に大きな影響を及ぼしています。英語圏の動きは世界の動きと密接な関係を持っており、そうした動きを多面的・重層的に学ぶことで、将来、世界市民として活躍する上で不可欠な、広い視野を身につけます。文化の研究は人間洞察を深めます。また学術英語(EAP)科目や英語で提供される専門科目、留学プログラムを通じて、英語の運用能力を高めます。4年間の最後には、大学でのまなびの集大成として、英語で卒業論文を書くことも特徴です。国際英語専攻では、英語を通じて、音・形・意味といったことばのしくみそのものの探究に加え、ことばの多様性や変化、ことばとアイデンティティとの関係、ことばの習得・教育などを含む、多言語環境にまつわることばの諸問題について幅広い視点から探究します。英語の使い手としてこうしたことばの本質について学び、考える経験を通じて、マルチリンガルなアイデンティティ・視点・思考力・対話力を身につけ従来の国や言語の枠を超えた、これからの多言語社会で活躍できる人材を育成します。英語教師の教員免許の取得に有利なカリキュラムでもあります。もちろん、教職志望者以外も歓迎です。また、4年間の集大成として、英語で卒業論文を書くことが大きな特徴です。[外国語の選択]外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語国際コミュニケーション学域英語圏文化専攻国際英語専攻◎○○○○○○第1外国語:◎第2外国語:○[2026年度教員・研究テーマ一覧]石川まりあ江口朗子岡本広毅19世紀アメリカ文学・文化研究、文学ジャンルと知の限界(theunknowable)の表象日本の英語学習者における外国語習得モデルの構築中世イングランドの言語と文学、英語の歴史とナショナル・アイデンティティ占イン杉村美奈根本浩行学習者の主体性と読み書きに基づく多言語習得複雑述語形成メカニズムの解明社会言語学、社会文化的アプローチによる第二言語習得研究MICHAELVocabularyAcquisitionJAMESDAVIES卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら▲小川真和子久屋愛実薩摩真介アメリカとハワイ、日本の関係を歴史的に理解することばの変異と変化に関する実証的研究海の歴史を中心とする近世・近代イギリス史、および大西洋世界、とくに英語圏カリブ海地域の歴史MATTHEWTHOMASAPPLE水島新太郎第二言語習得における個人差(性格・スピーキング不安・動機づけ・学習方略など)についての研究ジェンダー・男性学・インターセクショナリティに関する比較文化研究佐野愛子バイリテラシーの発達に資する教育山本めゆグローバル・サウスと〈サウス〉の変遷に関する研究040

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学部言語コミュニケーション学域“ことば”と“コミュニケーション”にかかわる多様な問いを探究し、実践する。コミュニケーション表現専攻言語学・日本語教育専攻“ことば”が人と人とをつなぐコミュニケーション場面から文章・音声表現までを研究・実践する。コミュニケーションの理論や方法を学びながら、多様な“ことば”の表現の研究・実践を目指します。教育の柱は二つ。日常的な場面からプレゼン・面接・接客・診療・演劇・スポーツまで、多様なコミュニケーションの分析と実践を学ぶ「コミュニケーション研究・実践」と、新しいメディア環境における文芸(小説・戯曲・歌・話芸)、放送(アナウンス・朗読)、広告など表現の分析と実践を学ぶ「言語表現メディア研究・実践」です。こうした学びから、自己と他者との関係性を再発見し、グローバル社会や変化するメディア環境に対応できる次世代型コミュニケーション能力を養います。[外国語の選択]岡本雅史北出慶子小林明子佐々木冠城綾実須川渡滝沢直宏言語コミュニケーション学域[2026年度教員・研究テーマ一覧]言語・非言語コミュニケーション研究、認知言語学と語用論多言語・多文化社会のコミュニケーションと言語教育第二言語としての日本語の習得と心理日本語方言の文法記述と理論的含意の追求会話分析、身体性、同期現象、相互理解のメカニズム演劇学、パフォーマンス研究現代英語の周辺的現象および慣習的側面の研究田中省作DAVIDCOULSON西岡亜紀平田裕山崎のぞみ“ことば”のもつ働きや仕組みを学び、さらに、実践を通じて異文化間コミュニケーション能力を養う。本専攻の教育・研究は二つの柱から成ります。一つは、ことばによる思考や、ことばによるコミュニケーションを探究する「言語学」です。もう一つは、日本語を外国語として学ぶ人たちへの言語教育を、多様な言語文化背景を踏まえて実践する「日本語教育・異文化間コミュニケーション」です。言語学と日本語教育を結びつけることで、言語、価値観、文化や習慣などの違いを客観的に理解します。多様性を認め合い、新たな価値観を生み出し、協力してグローバル社会の課題を解決する力を身につけます。外国語科目英語ドイツ語フランス語中国語スペイン語朝鮮語イタリア語コミュニケーション表現専攻言語学・日本語教育専攻◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○◎/○計算言語学、大規模用例集(コーパス)等を用いた言語教育・学習支援第二言語暗示能力の発達、流暢さの発達、第二言語ライティング指導比較文学・文化、日本文学・文化、声と図像のメディア、文章表現教育筆記テスト時と日本語会話時の脳活動の近似性と相違性話し言葉文法を解き明かす第1外国語:◎第2外国語:○卒業論文のテーマなど、より詳しい情報はこちら▲041文

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KinugasaCampus|CollegeofArtsandDesign[衣笠キャンパス]デザイン・アート学部WEB■デザイン・アート学科その感性を世界に解き放つ多様な実践を通じてクリエイティブに学ぶ立命館大学デザイン・アート学部は、デザインとアートを別々のものとして捉えるのではなく、一体的に学ぶことのできる学部です。論理的に課題を捉えて解決へと導く力と、自らの美的感性をもとに今ある物事の意味を問い直し、新たなかたちで表現する力。その両方を自由に行き来できることこそが、これからの社会で求められる創造性であり、本学部が育みたい力です。AIの進化や社会の複雑化が進む今、人の心を動かす感性、多様な人々と協働する姿勢、そして自ら動き出す主体性がますます重要になっています。本学部では、こうした力を身に付けるため、多様なプロジェクトを実施していきます。また、学びをキャンパスの中に閉じるのではなく、まち全体を「ラーニングプレイス」として、キャンパスの外に広がる地域や企業、施設などと連携していきます。文系・理系という従来の枠組みを超え、デザインやアートを軸に多様な分野を横断して学べるのが本学部の大きな特徴です。「実践と省察」を繰り返すことで、自らの豊かな美的感性を磨き、世界を理性と感性の両面から捉える力を養います。こうした学びを通じて、複雑な社会課題に創造的な視点で挑み、世の中に新たな問いを投げかける「CX(クリエイティブ・トランスフォーメーション)人材」を育成します。042

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ザイン・アート学部学部の特色京都のまち全体がラーニングプレイス―京都で世界を学ぶ―あなた自身のプロジェクトを、京都のまちにぶつけていきましょう。ふせんにアイデアを書き出すだけでも、スライドショーで発表するだけでもありません。現実のまちを舞台にして、あなた独自のプロジェクトに挑戦できます。現場で培った経験がもととなり、学びがさらに深まるでしょう。また創造のための設備なども充実しています。本学部では、皆さんの感情や思考を表現するためのあらゆる設備をそろえています。水彩や油彩の画材だけではなく、例えば、木材やアクリルをカットするためのレーザーカッター、立体的な造形物を創作できる高精度な3Dプリンタ、塗装ブースも完備するなど充実した機材をそろえています。充実した施設と機材、そして教職員が皆さんの挑戦をサポートします。充光館(画像はイメージです。)新棟(現段階で建設・整備が計画されている建物・施設のイメージ図です。)多彩な実践による、クリエイティブの力で社会を変革する人材の育成デザイン・アート学部での学びは、プロジェクトの実践を抜きにしては成り立ちません。皆さんの問題意識を掘り下げて、独自の課題を設定し、プロジェクトのかたちで探究してみましょう。学内リソースを用いるだけでなく、企業や自治体などとコラボレーションする機会も豊富に用意しています。産学連携のプロジェクトや地域内での取り組みを通じて、個々の学生が社会実践のプロセスに参加していくことが期待されます。■プロジェクトの実践例DAインダストリアルグローバルな都・京都からコラボレーションで世界へ発信していく京都は世界中で知られているグローバルなまちであり、海外に目を向ければ、日本のアーティストやデザイナーは日本国内以上に評価されている側面もあります。京都に根付く伝統工芸や職人の技とテクノロジーをつなげて、これまでにない価値を創っていく。インダストリアルデザインを軸に、プロダクトを実際にかたちにしていきます。DA考古学考古学的な手法を生かして、レジリエンスのある社会をつくる変化の大きい時代において、豊かなレジリエンス(頑健性と柔軟性)を有する社会の構築が求められています。縄文時代を対象とした考古学では、儀礼というものがレジリエンスを育む要素であったことが明らかになってきています。そんな考古学の手法を生かして、問題発見力、創造的思考力、技術解決力、問い直し力といったレジリエントな社会を構築するために必要な能力を培っていきます。DA工芸工芸産業におけるつながりをデザインする工芸作品の原材料や道具がどのように作られ、使われているのかについて学んでいくと、地域や国を超えたつながりが見えてきます。産業としての工芸に注目し、生産者、制作者との結びつきをみていくことで、改めて日本を深く理解することを試みます。国内のさまざまな地域と連携しながら工芸産業の活性化に関わるプロジェクトを展開します。DA芸術祭まち全体をアートスペースに見立て、垣根を越えたイベントをデザインする古い町並みが残る京都には、まちのあちこちに小さなアートスペースがあり、生活と芸術が近接しています。学内のギャラリーを中心としながら、まち中にあるギャラリーや、町家などに作品を展示する芸術祭も、京都でならできるかもしれません。出展者と参加者の垣根すらも越境した、参加型のイベントデザインを試みます。DA日本が誇る手仕事の技術は今、世界のグローバル企業やハイブランドから注目を集めています。しかし、その歴史や職人の高齢化、伝統的な材料の枯渇といった現状をきちんと伝えることのできる人は減る一方です。京都の神社仏閣や歴史ある企業と連携し、日本のものづくり文化を分かりやすく海外へ発信していきます。行政DA工芸の文化や技術を海外に発信する場をつくる地域の持続可能性と豊かな生活基盤をデザインする海外発信人口減少が進む中で、行政は地域の持続可能性と向き合っていかなくてはなりません。行政組織、自治体、中央省庁などの市民の生活を支える公的機関が、どのようにデザインの手法や考え方を活用していけるのかという観点で、ソーシャルデザイン、ソーシャルイノベーションについて研究を行います。京都というコンパクトな都市部を中心とし、農山村も有する地域の特性を生かしながら、実践と理論を結びつけ、活動していきます。043デ

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新たな「意味」のデザイン新たな「環境」のデザイン新たな「情報」のデザイン新たな「社会」のデザイン問題解決力身体表現構成洞察観察造形表現美的感性問い直し力創造的思考力問題発見力共創力人間とモノとのコミュニケーションのあり方を美的感性によって問い直し、新たなコミュニケーションのかたちを創造する。私たちの生活のあるべき姿を美的感性によって問い直し、そこに新たな意味を見出すことで、新たな文化を創造する。人間とモノ、それを取り巻く空間のあり方を美的感性によって問い直し、新たな相互関係を創造する。社会を構成する人間と組織の関係を美的感性によって問い直し、未来のあるべき社会のビジョンを創造する。育む5つの能力と、応用する4つの領野論理的に問題を整理し、解決へと導く力。自分の感性で意味を問い直し、かたちにする力。この2つのアプローチを自由に行き来できるデザインとアートこそが、これからの社会に新たな価値をもたらす鍵となります。デザイン・アート学部は、これらの力を兼ね備えた創造的人材を、多様で複雑な社会課題に新たな視点で挑む存在として、育成していきます。[2026年度教員・研究テーマ一覧]赤間亮文化資源・デジタルアーカイブ石原尚アンドロイドロボティクス井登友一デザインとイノベーション岡田万里子身体表現・音楽・芸能文化大島陽デジタルデザイン表現上平崇仁デザイン文化の創造木村修平ICT・AIを活用した英語教育桐村喬建築・地理空間情報中村大デザイン・アートと歴史中山雅人フィジカル/サイバー空間デザイン前﨑信也京都・地域の芸術・文化松葉涼子美術・工芸・造形文化迎山和司デジタルアート八重樫文デザイン理論山下範久デザイン・アートと国際社会飯沼洋子フィジカルアート小田裕和ストラテジックデザイン北本英里子建築・空間設計木村智建築理論・建築史佐藤弘隆まちづくり・文化財保存中山郁英デザインと社会のマネジメント橋口哲志知覚メディア・感性情報磯邉美香コミュニケーションデザイン伊東和輝生物規範ロボティクスのデザイン加藤明洋デジタルアート杉山直磯デザイン方法・評価・分析戸塚史織デジタルアーカイブ南井勇輝バーチャルリアリティ堀内悠希フィジカルアート(2026.9月着任予定)044

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ザイン・アート学部4年間の学び回生1回生2回生3回生4回生学びの流れデザイン・アートに特有な見方・学び方の基礎を固める「生成への参加」と「概念化」によって、自己の課題を明確化する「生成への参加」と「概念化」の反復によって、自己の課題をより深く探究する「生成への参加」と「概念化」の反復による、社会価値創出プロセスをまとめるザイン・アート学部DesigninSociety[DiS]科目群DesignStudies[DS]科目群技能群[S]DesignLanguage[DL]科目群導入[I]専門[M]導入[I]知識群[K]専門[M]外国語英語デデザイン学1デザイン学2関連する進路・資格・想定されるキャリアデザイン学生成プロジェクト演習1デザイン学生成プロジェクト演習2デザイン学3Aデザイン学3Bデザイン学4◦上記は2026年度のカリキュラムです。◦上記の科目は、各科目群の代表的な科目を掲載しています。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識修得を目指す科目を多数履修することができます。美術品・工芸品のデジタル化技術工芸・美術・芸能の社会活用デザインとバーチャルリアリティコンピューターグラフィックスコミュニティデザイン建築情報論歴史まちづくり戦略的デザイン論デザイン・アートと国際社会教養科目P.102卒業後は、この学部で培った人の心を動かす「美的感性」や「創造性」があらゆる分野で生かされます。企業等への就職や大学院進学などのこれまでの進路・進学だけではなく、次のような活動やキャリアモデルも想定しています。新たなキャリアモデル想定の一例ビジョンデザイナー※社会の動きから憶測される未来の姿を提示する。人や社会のあるべき姿への問いを投げかけ社会を巻き込みながら未来の体験をプロトタイピングし、表現する人材。プロジェクトの実践から学びます※出典:「高度デザイン人材育成の在り方に関する調査研究報告書概要版」/経済産業省・株式会社コンセント/2019年3月29日取得できる資格進学先自社組織のリソースである人、テクノロジーなどを熟知し、組織ビジョンに基づいて事業戦略、組織戦略、デザイン戦略を合致させる人材。デザイン学総合研究1デザイン学総合研究2デザイン学5デザイン学6社会的・経済的コンテキストを踏まえて、新しいビジネスやサービスの開発を通して社会に存在する問題への斬新で実現可能な解決策を示す人材。科目についての詳細はオンラインシラバス立命館学芸員大学院(デザイン・アート学研究科/海外デザイン系またはアート系大学院など)往還[デザイン・アート技能基礎]デザインリサーチデザインリサーチのためのWebデザイン基礎アカデミック・ライティングデザイン・アートのための製図知識群[K]の科目は時間と場所に縛られないオンデマンド授業を実施します[デザイン・アート知識基礎]デザイン理論グローバルデザイン論地域デザイン論人間中心デザイン論卒業演習1卒業演習2ジオデザインアートマネジメント演習ワークショップデザインデジタルアート表現応用(インスタレーション)フィジカルアート表現応用(インスタレーション)視覚芸術表現論現代アート論デジタルメディアデザイン論デザインと人間工学デザインストラテジスト※ビジネスデザイナー※クリエイティブディレクターアートディレクター往還[アート表現基礎]「デザイン学1」デザイン・アートの学びを「デザイン」「アート」「サイエンス」「ヒューマニティ」の4つの研究視角から多角的に捉え、それぞれがどのようにデザイン・アートの学びに貢献するのか理論的・社会実践的な観点から検討します。PICKUPPICKUPデジタルアート表現基礎(絵画)デジタルアート表現基礎(立体造形)フィジカルアート表現基礎(身体パフォーマンス)京都・伝統文化論芸術批評論「デジタルアート表現基礎(絵画)」デジタルツールを用いた絵画制作において、物理的な対象をどのようにデジタル化し表現できるかを問います。デジタルにおける自在な表現空間への変換によって、既成概念を問い直す表現プロセスを通じた自己変容を促し、デジタルツールを用いた絵画制作技法の修得だけでなく、デザイン・アートの学びを社会に展開するための基本的な姿勢を獲得します。検索組織への共感や信頼を高めるためのさまざまな施策・ツール等の企画立案から制作までの全ての工程をまとめる人材。など045デ

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OsakaIbarakiCampus|CollegeofBusinessAdministration[大阪いばらきキャンパス]経営学部在学生・卒業生VOICEWEB■国際経営学科■経営学科ビジネスを発見し、ビジネスを創造する経営学立命館大学経営学部は1962年に創設され、1996年には「ビジネスを発見し、ビジネスを創造する経営学」という理念を確立、社会的課題をビジネスの視点から発見し創造的に解決する実学重視の教育を展開してきました。その特徴は、社会生活で実際に役立つ「実学」を提供していることです。特に近年は、貧困や労働に関わる問題、SDGsの観点からの社会的課題の解決や、ソーシャルビジネスも重視しています。2006年に国際経営学科を開設してからは、グローバル人材の育成を主眼に、異文化・多文化の理解や国内外の学生が日本と海外で学びあう教学の国際化、英語開講の専門科目や独自の留学プログラムを提供し、「英語で国際経営を学ぶ」環境を充実させています。2015年には大阪いばらきキャンパスへ移転し、外国語教育やインテンシブプログラムの強化、小集団教育の深化を図りました。2026年からは、デジタルテクノロジーやデータサイエンス、デザインマネジメント分野を拡充し、小集団教育を基盤に学びの体系を精緻化し、主体的に問題を発見・解決する力を育成する新カリキュラムを導入します。国際経営学科では1回生から段階的に英語で国際経営を理解する仕組みを構築しました。経営学部は大学の教学理念「平和と民主主義」に基づき、教養と専門性、倫理観、国際的視野を備え、未来を切り拓く人材の育成を目指しています。046

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営学部学科紹介経営学部では、国際経営学科と経営学科の2学科制を採り、4年間の学びをそれぞれ「学びを知る」「学びを広げる」「学びを深める」「学びをまとめる」期間と位置づけています。ビジネス環境の変化に対応できるよう、理論と実践をバランス良く修得します。経営学科では、3回生から将来の目標に合わせて専門分野を系統的に学べる4つのコースを設け、各コースの専門能力を修得します。国際経営学科では、経営学の基礎知識を備えながら、国際的な経営やビジネスを理解するための高度な外国語運用能力と国際理解力を修得します。そのために、海外留学を強く推奨しており、英語で開講される経営学科目を豊富に設けています。国際経営学科経営学科英語組織コースPICKUP1回生で英語の4技能のスキルを修得した上で、2回生以降は留学を目指したアカデミック英語と、グローバルビジネスでの活躍を目指したビジネス英語を学修します。※希望者は英語に加えてドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、朝鮮語を学ぶこともできます。英語で経営学1回生から段階的に英語開講科目を受講できる仕組みを提供します。2回生からは、やや易しめの英語による専門科目、3回生以上では中長期留学から帰国した水準の学生を対象とした英語開講専門科目を提供します。国際経営経営学分野を幅広く学びながら国際的な経営やビジネスを理解し、2回生で専門基礎科目、3回生以上では専門展開科目を受講してグローバル企業の経営に関する知識を深めます。海外留学経営学部独自のプログラムや全学対象の留学プログラムに参加することで、グローバルビジネスで活躍できる異文化理解力や高度な外国語コミュニケーション能力、および国際経営の専門知識を修得し、国境を越えてビジネスの課題を発見し、創造的に問題解決する力を磨きます。国際経営学科世界経済論担当:宮田幸子教授▶徹底した小集団教育。分野ごとに特色あるゼミナールで仲間と学びあう。永島正康特任教授ゼミナール/日本企業の国際経営を考える日本企業の国際経営(国境を越えて、人、モノ、金、情報といった資源をいかに上手く使いこなすか)について、現場観察を通して実践的に考えます。本ゼミナールでは学生の主体性を重んじているため、具体的なスケジュールや運営方法は、全てゼミナールで話し合い、決定します。経営学科企業や非営利組織の形態や歴史、組織の経営管理や仕組みを理解します。リーダーシップや人材育成、中小企業や事業継承、企業倫理や環境経営など多様な学びもこのコースの特徴です。経営組織論担当:小久保みどり特任教授▶戦略コース企業が目標を達成するための経営戦略と、そのための手段や方法を理解します。製品の開発・生産に関わる技術経営や、事業創造に関わるアントレプレナーシップ、情報システムや経営統計についての学びもこのコースの特徴です。オペレーションズ・リサーチ担当:佐野宏樹教授▶マーケティングコース企業経営において顧客ニーズを正しくつかみ、価値ある商品を創造するための「マーケティング」を体系的に学びます。また、最近注目される「観光・サービス」「デザイン・マネジメント」を学ぶことができるのも、このコースの大きな特徴です。デザイン経営論担当:後藤智教授▶会計・ファイナンスコース企業を取り巻く資金の流れとその仕組みを理解します。利害関係を持つ企業外部との取引や企業内部の管理運営、さらには金融市場と金融制度についての理解を深めます。企業に関するビッグデータの分析や経済学に基づいたモデル分析を用いた学びもこのコースの特徴です。原価計算論担当:大浦啓輔教授▶菊盛真衣准教授ゼミナール/マーケティングと消費者の関係を解き明かそうゼミナールではマーケティングと消費者行動をテーマとしており、学生たちは製品や価格、広告等のマーケティング要素が消費者の心理・行動にどんな影響を与えるのかを研究しています。消費者にまつわるさまざまな現象が「なぜ」起きたのか、その問いを大切にするように教えています。047経

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経営学部の特長的な学び海外で国際経営を学ぶ経営学部独自留学プログラム「BSA(BusinessStudiesAbroad)」欧米、アジア、オセアニアの大学(主にビジネススクール)でビジネスに特化して学ぶ経営学部独自の留学プログラムです。外国語のレベルや目的別に、短/中/長期の留学と、海外インターンシップの4タイプを設けています。経営学部からの海外留学派遣者数は、全学部共通のプログラムも含め、合計156名(短期:77名、中長期:79名)と、立命館大学の中でも多くの学生がチャレンジしています(2024年度)。短期、長期のプログラムを組み合わせて複数回留学する学生もいます。〈BSA留学先〉スウェーデン◦◦ストックホルム大学イギリス◦レディング大学◦◦ランカシャー大学ドイツ◦◦ブレーメン州立経済工科大学◦◦アーヘン応用科学大学フランス◦◦ストラスブール大学スペイン◦◦アルカラ大学中国◦蘇州大学◦◦大連外国語大学◦◦対外経済貿易大学韓国◦国立昌原大学タイ◦◦タマサート大学カナダ◦◦カモーソンカレッジニュージーランド◦マッセイ大学◦オークランド工科大学詳しくはこちら▼アメリカ◦カリフォルニア大学デービス校◦バレンシアカレッジ(ウォルト・ディズニー・ワールドでの企業実習)※2026年1月時点選べる4タイプ※いずれのプログラムも4年間での卒業が可能です。●BSAⅠ(期間:約1カ月間)●BSAⅠPlus(期間:約1カ月間)●BSAⅢ(期間:約6カ月間)●BSAⅡ●BSAⅣ(期間:1セメスター~1.5年間)主に1回生の夏期休暇に実施。海外の大学で語学や基礎的な経営学を学びながら現地企業見学などを行います。また、国際交流や異文化理解も体験できます。引率教員も同行するため、海外が初めてでも安心して参加できます。1回生から参加できるプログラムで、夏期休暇の約1カ月を利用して、ビジネス英語やグローバルビジネスについて英語でのディスカッションやケーススタディなどの学修を行い、専門科目を英語で理解できる能力を磨きます。2回生から参加できるプログラムで、英語でビジネスに関する授業を受講するとともに、アメリカ・フロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドなどの企業にて実務研修を行い、国際社会で必要とされるビジネス感覚と語学力を養います。2回生から参加できるプログラムで、ビジネススクールや経営学部を有する海外の大学で経営学に関する専門科目を他言語で受講し、仕事で使える高度なコミュニケーション能力や国際経営の専門知識の修得を目指します。グローバルに活躍できる人材を育成する4つの「インテンシブプログラム」会計キャリアプログラム公認会計士や税理士などへの登竜門である「日商簿記1級」合格を目指すとともに、系統的学習プログラムを通して、企業の経理・会計部門で即戦力となる技能を修得します。本プログラムにおいて、2024年度では、日商簿記1級に4名が合格しました。公認会計士試験では51名(うち、29名が経営学部の在学生・卒業生)が合格しました(全国9位、西日本4位)。詳しくはこちら▶アジアビジネスプログラム将来的にアジアのビジネスに精通し、新しいビジネスを発見し創造できる人材を育成します。通常の講義に加えて、東南アジアや中華圏の企業訪問を行うテクニカル・ビジットや、韓国の大学への短期留学プログラムなどで構成されています。アジア圏からの留学生との交流なども積極的に行います。創発系デジタル人材育成プログラムPSSD(製品サービスシステムデザイン)を通じて、デジタル技術を活用し、付加価値のある新事業創出・起業等を担いうる創発系デジタル人材を育成します。企業の寄附講義などを通じてアントレプレナーやDXの先端事例に触れる機会を多く設け、企業としての戦略と現場の課題を結びつけながら学びます。産官学連携事業継承教育プログラム中小企業経営の真髄と事業継承の課題とポイントについて学びます。同時に、立命館大学経営学部事業継承塾を開講し、春学期は、自分と家業との関係を知る自分史コンテストと今の中小企業経営の切迫する課題解決にチームで挑む中小企業経営課題解決コンテストを実施します。048

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回生学営学部4年間の学び3回生進級時にゼミナールとコースを選択(コース選択は経営学科生のみ)経びの流れ経営学科戦略国ティマ際ンー営経グケ営営学学学科科・織部経企業と経営企業と会計マーケティング論経済学入門国際金融論経デザイン組織論組デザインマネジメント論交通システム論マネジメント論流通論観光システム論組織行動論経営史マーケティング・マネジメント製品開発論消費者行動論国際マーケティング論StrategicMarketingサービス・マネジメント論小売マネジメント論広告論デザイン戦略論経営組織論人的資源管理論国際人的資源管理論非営利組織論企業倫理論環境経営論比較経営史CrossCulturalManagementHumanCapitalManagement学びを知る1回生学びを広げる2回生学びを深める3回生学びをまとめる4回生学科・コース指定専門科目を履修し、経営学の基礎を固めます。学科・コース展開科目を履修します。あわせて、ゼミ基礎演習を通じて大学での「学び」を知ります。また、経営学の基礎科目を履修し、基礎的な知識や考え方、分析方法を修得します。また、興味・関心や専門的な力量形成を目指し、「プレゼミ」や4つの「インテンシブプログラム」での学びを通して、経営学を広く知り、多様な学びに挑戦します。ナール(専門演習)の履修を開始し、講義と小集団科目での学修を通じて、専門性を深めます。国際国際経営論IntegratedMarketing国際マーケティング論StrategicMarketing英語経営学入門Ⅰ・ⅡInternationalBusinessCorporateAccountingInternationalStrategicManagementGlobalBusinessManagement国際人的資源管理論CrossCulturalManagementHumanCapitalManagement日中ビジネス論(A)アジア経営論(A)比較経営史比較企業論アジア経済論(A)近代アジア経済史InternationalAccounting経営戦略論経営統計論事業開発論(E)情報システム論企業ネットワーク論イノベーション戦略論戦略経営論InternationalStrategicManagementGlobalBusinessManagement技術経営論産業技術論オペレーションズ・リサーチ経営情報論データサイエンス論〈総合基礎科目〉アントレプレナーシップ論(E)ベンチャー企業論(E)生産システム論技術革新論ベンチャーファイナンス(E)営学科共通ファイナンス会計・小集団外国語の選択〈学部共通専門科目〉簿記入門Ⅰ・Ⅱ基礎統計経営のための数学Ⅰ・Ⅱ情報処理演習BSAⅠ(留学)データサイエンス演習基礎企業論アジア経済論(A)会計学金融論近代アジア経済史(A)InternationalBusiness企業分析論資金調達論比較企業論中小企業論日中ビジネス論(A)アジア経営論(A)管理会計論原価計算論監査論実証会計論財務会計論連結会計論InternationalAccounting証券投資論コーポレ-トファイナンス国際金融論ゼミナール(専門演習)を継続的に履修し、より専門性を深めつつ、4年間の学びの集大成として「卒業論文」の執筆を行います。インテンシブプログラム(アジアビジネスプログラム、創発系デジタル人材育成プログラム、会計キャリアプログラム、産官学連携事業継承教育プログラム)基礎演習プロジェクト研究プロジェクト研究(GBL型)情報処理英文簿記Ⅰ・Ⅱ民法Ⅰ・ⅡBSAⅡ・Ⅲ・Ⅳ(留学)日本経済論ミクロ経済学世界経済論マクロ経済学プレゼミ◦上記は2026年度に実施する予定のカリキュラムです。科目名称等が変更になる場合があります。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102[2026年度教員・研究テーマ一覧]東健太郎企業の社会環境報告池田伸新領域のマーケティング:クリエイティブ産業、デジタル化、ビジネスモデル石井隆太マーケティング戦略と流通チャネルの実証分析石川亮太韓国の経済と社会猪口真大新興国・途上国の金融システムおよび国際資本移動今井まりな新製品開発に関する研究と実践林永周PBL(課題解決型学習)とまず動くことにより、新しい価値創造に必要な能力を身に付け、アントレプレナーになる植田展大地域から考える経営史中長期的な視野で地域の産業・企業に潜在する課題を捉え、解決策を探る大浦啓輔管理会計システムと会計情報の有用性金森絵里日本企業の財務諸表分析菊盛真衣マーケティングと消費者行動における理論と実証岸田未来国際比較から考える日本企業での働き方木下明浩環境変化の中での顧客価値創造桐畑哲也ベンチャーキャピタル金昌柱「クリエイティブ・マーケティング」はどのように企業の成長エンジンを加速させるのか?黒木正樹アントレプレナー(起業家)とイノベーション久保田典男中小企業の経営について現場から学ぶ―中小企業の経営課題を把握し事業展開の方策を考える―小久保みどり変動する企業組織と働く人々の心理と行動小島愛少子高齢化時代における公共・非営利セクターの貢献後藤智デザイン的思考と組織開発小林磨美コーポレートガバナンスとコーポレートファイナンス近藤宏一サービス・マネジメントの基礎理論と応用呉懿財務報告書で読み解く国際経営佐藤典司デザインによるブランドづくり佐野宏樹国際性に付随するオペレーションズ・マネジメントの諸問題SUOLINGA国際人的資源管理、中小企業の国際化瀧博会計基準・監査基準のオントロジー工学による分析田中力統計データによる地域の経営と社会の分析―衣食住を中心に地域の社会的分業を捉える―田中祥司マーケティングの視点で考えるツーリズム谷川智彦組織で活動する個人に関する研究土橋力也プラットフォーム企業の競争戦略組織の経済学会社法商法金融法税法労働法国際取引法専門演習Ⅰ・Ⅱ専門演習Ⅲ・Ⅳ卒業論文/ビジネスレポート科目についての詳細はオンラインシラバス立命館〈国際経営学科〉英語コース:[必修]英語/2言語英語重視コース、2言語初修重視コース:[必修]英語[必修]下記初修外国語から1言語〈経営学科〉英語コース:[必修]英語/2言語コース:[必修]英語[必修]下記初修外国語から1言語【初修外国語】ドイツ語/フランス語/スペイン語/中国語/朝鮮語詳しくはこちら寺﨑新一郎人々の認知や感情、行動の背後にある心的メカニズムを読み解く徳田昭雄「経営ストーリー×システム&デザイン思考×PBL」で課題解決中原翔組織の不祥事や不正、企業倫理中村志保海外進出日本企業の国際人的資源管理―グローバル人材の育成―中村真悟顧客・社会・環境に配慮した生産活動とは永島正康日本企業の国際経営を考える西岡正構造変革期のものづくり企業・地域企業の経営を考える西谷順平USCPA(米国公認会計士)試験を通した米国会計監査研究笵鵬達コーポレートファイナンス(コーポレートガバナンス、ESG)日高優一郎新しい市場が創られていくとき、社会や家族の規範はどのように関わるのかFAZEKASBalazs優れた企業・成功するイノベーションのための戦略的ネットワーク構築を考える何格尓新興国(特にアジア)発の多国籍企業、国際経営における非市場戦略堀井悟志管理会計からみた経営実践の理解松浦総一会計・経営のデータ分析三谷英貴コーポレートファイナンスを通して企業経営を考える宮田幸子途上国・新興国(主にアジア)におけるビジネス・経済活動の実証分析苗苗新しいビジネスの在り方から国際マーケティングを学ぶ守政毅アジアの新興市場をめぐる企業の国際経営戦略守屋貴司現代社会の「働き方」と「働かせ方」に関する研究―就活PBLと事業継承教育―森祐介ゲーム理論と組織の経済学森尊文多国籍企業の知識戦略八重樫文「メディアをデザインすること」で何ができるか:現代社会の諸問題に挑み、経営学におけるメディアデザインの有用性を明らかにする山崎敏夫企業経営の国際比較研究―日本とドイツの戦後を読み解く―山崎文徳技術経営の視点からビジネスや社会の課題にアプローチする横田明紀情報システムまたは情報と企業および社会善本哲夫実験経営学:科学技術イノベーションの社会的付加価値化依田祐一顧客価値を創造するビジネスシステム(ビジネスモデル)の研究RAUPACHSumiyaJoergStrategicSustainabilityManagementSCHLUNZERolfDieterConstructiveInterculturalManagement▲検索049経

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OsakaIbarakiCampus|CollegeofPolicyScience[大阪いばらきキャンパス]政策科学部在学生・卒業生VOICEWEB■政策科学科政策科学専攻/CommunityandRegionalPolicyStudies専攻21世紀を生きる新しい学問それが政策科学政策科学部は1994年に設立されました。現在国内の政策系学部・学科・専攻は80以上ありますが、「政策科学部」と称するのは立命館大学のみです。なぜ政策科学という名にこだわるのか?それは、政策科学という新しい学問を探究していくからです。人文・社会・自然科学を問わず、学問の世界では細分化が進んでいますが、これでは現代社会が直面する複雑な問題には対処できません。既存の学問の壁を乗り越えた視点から、問題を発見し、現状を分析し、政策を提言する力が必要です。政策科学部では、「公共政策系」「環境開発系」「社会マネジメント系」の3つの学系を柱とする学びを展開し、それぞれの学系を系統的・横断的に学ぶことで、複眼的で多角的な視野を獲得します。また社会的に解決すべき課題は、国や地域を超え、互いに関連し、影響しあっています。政策科学を学ぶ上で、異なる文化や価値観を理解し、国を超えた視点で問題を捉える国際的視野は不可欠です。政策科学部にはカリキュラムが全て英語で行われandRegionalPolicyStudies(CRPS)専攻が用意されており、さまざまな国や地域出身の学生たちと共に学ぶことができます。また英語以外のヨーロッパ言語とアジア言語言語から1言語選択して学ぶことができ、言語バリアを意識しないバイタリティーを身に付けます。授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、9月入学ができる学科・専攻・コース050

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策科学部学びの特色学際的な学び政策科学部は、法学、政治学、経済学、経営学、福祉、環境、都市計画、工学などさまざまなバックグラウンドを持った教員で構成しています。外交問題地方分権公務員制度改革公共政策系国際紛争AI・IoT活用貧困問題教育格差日本経済の長期停滞少子高齢化社会企業戦略社会マネジメント系社会福祉オーバーツーリズム実践を通じて政策科学の視点を学ぶ〈PBL〉労働問題地域振興政策科学都市政策まちづくりエネルギー政策防災・災害対策環境開発系環境保全資源循環型社会政策科学部では、社会科学を中心とする諸分野の基礎を学び、海外を含むフィールド(現場)で実践し、そのプロセスで得た知見と理論を交互にフィードバックすることで学びを深めていく、PBL(Project/Problem-BasedLearning:問題解決型学習)の学びを重視しています。PBLの基礎となる批判的思考や論理的表現力を修得研究の成果を競い合う〈PSアカデミック・フェスタ〉政策科学部では、学生が研究成果を発表する機会を豊富に設けています。中でも12月に行われる「PSアカデミック・フェスタ」では、各回生の優れた研究成果の発表やコンペティションが行われます。発表の内容はもちろん、政策を実現に導くためのプレゼンテーション能力、グループのチームワークも試され、政策科学部の一年の学びの集大成となるイベントです。1回生2回生3・4回生政策課題へ取り組む現場へ赴き、フィールド調査を実施1・2回生の経験をもとにゼミナールで研究を進め、卒業論文を執筆グループワークの様子淡路島での収穫体験ゼミナールでの研究発表051政

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学びの特色国際的な学びCommunityandRegionalPolicyStudies(CRPS)専攻政策科学部には、日本語での授業を基本とする政策科学専攻と全ての授業を英語で行うCommunityandRegionalPolicyStudies(CRPS)専攻があります。CRPS専攻では、さまざまな国や地域の学生が集まり、それぞれの国や地域が抱える諸課題を共有しながら学びを深めています。一定の語学基準を満たせば政策科学専攻の学生でもCRPS専攻の科目を受講でき、国際的で多様性溢れる環境で学ぶことができます。外国語教育〈英語+10言語〉政策科学部の外国語教育は、チャレンジ精神を持ち、英語を含む複数言語を用い、世界で活躍できるグローバル人材の育成を目指しています。英語でのコミュニケーションを基礎として、現地語でコミュニケーションがとれることも重要な要素です。政策科学部では、英語で政策科学を学ぶ科目「政策英語科目(EPS)」と英語以外の初修外国語を学ぶ科目「グローバル言語科目(LGA)」を設置しています。EPS科目では、英語のみで授業を行う科目や、英語の専門書を講読する科目などがあります。また、LGA科目では、5つのアジア言語(中国語、朝鮮語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語)と5つのヨーロッパ言語(フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、イタリア語)から1言語を選択して学ぶことができ、いずれの言語も政策実践の現場に関わる実用言語・教養言語として学びます。海外フィールド〈学部独自留学・特定プロジェクト(海外)〉立命館大学では全学部の学生が参加できる留学プログラムを実施していますが、政策科学部では、政策科学部生のみが参加できる学部独自の留学プログラムも実施しています。言語科目・演習科目と連動しており、言語・フィールドを積み重ねながら、政策科学を学ぶことができます。また2回生で受講する「研究実践フォーラム」では、共通のテーマに関心を持つ学生同士で研究グループ(プロジェクト)を編成し、調査実習を行います。プロジェクトは、学生が自主的にテーマを設定した「自主プロジェクト」と、学部がテーマを提供する「特定プロジェクト」があり、特定プロジェクトには、海外をフィールドに調査を実施するものもあります。「政策英語科目(EPS)」や「グローバル言語科目(LGA)」で得た言語運用能力を生かし、海外での調査実習に取り組みます。[交換留学(半年または1年)]中国東北財経大学(中国語)タイマヒドン大学(英語)韓国国民大学校(朝鮮語)、韓国海洋大学(朝鮮語)イタリアベルガモ大学(イタリア語)[2026年度実施特定プロジェクト(海外)]国名キーワードカナダ対外関係、多文化主義、国際機関、外交タイ経済格差、高齢化社会、コミュニティ開発フィリピン貧困問題ベトナムグローバル・バリュー・チェーン韓国日韓相互理解カナダプロジェクト在カナダ日本大使館でのヒアリングタイプロジェクトスラム地区での調査マレーシアリスクコミュニケーション、災害管理「探究」と政策科学部高校で必修科目となっている「総合的な学習(探究)の時間」(探究学習)は、生徒が自らの興味や関心に基づいて問題を発見し、その解決に向けて自主的に調査・研究を行う学習です。この探究学習のプロセスは、政策科学部での学びと密接に関連しています。政策科学部では、「公共政策系」「環境開発系」「社会マネジメント系」の3つの学系を幅広く学ぶことで、複眼的で多角的な視点から、問題を発見することができます。また政策科学部では、実践を通した学びを重視しており、学問的な知識を深めるだけでなく、実際の社会課題に取り組みながら解決策を考える経験を積みます。さらにグループワークや研究発表を通じて、論理的思考、批判的思考、多角的思考といった問題の解決に必要な力を身に付けることができます。このように高校での探究学習で培った問題発見力と問題解決力は、政策科学部でさらに深めることができ、社会で役立つ実践的な力へと成長させることができます。052

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[2026年度政策構想演習(ゼミナール)担当教員・研究テーマ一覧]公共政策系角本和理情報通信技術の発展と民法政策上久保誠人現実的・学際的に政策に挑む「リアリスティック・ポリシー・サイエンス」城戸英樹先進国の政治・行政・政策成田大起政治哲学から考える公共政策環境開発系安藤悠太サステナビリティに関わる学際融合研究井ノ口宗成安全・安心な社会実現に必要な危機リスクへの向き合い方鐘ヶ江秀彦Society5.0時代におけるスマートシティのプランニング領域に関する研究小杉隆信資源・エネルギー・環境問題の政策分析式王美子都市空間・居住・格差に関する政策研究豊田祐輔政策科学からアプローチする防災中野勝行ライフサイクル思考に基づいた環境影響評価山出美弥人が集まる場をつくる:まちづくりとコミュニティ・デザイン吉田友彦シュリンキング・シティの統計・GIS分析による都市政策外国語の選択[必修(EPS)]:英語[必修選択(LGA)]:中国語/朝鮮語/ベトナム語/タイ語/インドネシア語/フランス語/ドイツ語/スペイン語/ロシア語/イタリア語から1言語選択科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索学びの流れ多角的な視点を養うフィールドワークで現場を調べるゼミナールで興味のあるテーマを探る学びの成果を社会へ発信する学術俯瞰科目(MLC)Meta-LearningCoursesヴィジョン科目ヴィジョン基礎科目災害と安全法学基礎Ⅰ・Ⅱ比較制度AreaStudiesReading社会思想史ヴィジョン展開科目VB特殊講義ヴィジョン特殊講義情報技法科目(IM)InformationandMethods政策情報処理統計学プログラミングフィールド調査法調査分析技法入門情報科学入門データ分析社会調査法ゲーミング&シミュレーション地域空間分析情報技術マネジメント地域環境調査Ⅰ・Ⅱ政策科学基礎科目(MP)Meta-policy政治学Ⅰ・Ⅱ現代経営学入門サステイナビリティ学入門公共政策ミクロ経済学入門政策工学入門まちづくり入門憲法政策過程論環境科学国際学入門政治過程論マクロ経済学入門公共哲学政治文化論グローバル言語科目(LGA)LanguageforGlobalActionsLGA入門○○・基礎1○○・基礎2○○・展開1○○・展開2○○で学ぶ文化・社会1映像・CALLで学ぶ○○1○○・異文化コミュニケーション1○○で学ぶ文化・社会2映像・CALLで学ぶ○○2○○・異文化コミュニケーション2※○○には、Chinese、Korean、Vietnamese、Thai、Indonesian、French、German、Spanish、Russian、Italian各言語名称が入ります。※「○○で学ぶ文化・社会」及び「映像・CALLで学ぶ○○」は全ての語種で開講されるものではありません。政策科学科目(PLC)PolicyLearningCourses公共政策民法Ⅰ・Ⅱ国際機構論比較文化論情報社会論グローバルガバナンス国際学入門PolicyScienceReadingⅠ行政法Ⅰ日本政治史政策評価日本と東南アジアの地方自治体国際公共政策国際政治経済論行政法Ⅱ行政学Ⅰ・Ⅱ政治意識論PolicyScienceReadingⅣ現代政治理論地域政策論債権法社会マネジメント財政学雇用政策論非営利組織論比較福祉社会論国際経済学社会保障政策マーケティング政策論PolicyScienceReadingⅡ公共経済学コミュニティ福祉論戦略経営論都市経済論開発経済論金融論経済政策企業組織論消費者行動論ビジネスプランパブリック・マネジメント論社会的企業論戦略分析PolicyScienceReadingⅤ地域経済論社会福祉政策福祉経済論地方財政論組織ネットワーク論財務分析環境開発減災政策都市計画都市マネジメント論環境経済学資源エネルギー論コミュニティ政策論国際環境政策PolicyScienceReadingⅢ住宅政策論エコライフ政策都市景観論地域デザイン調査計画理論政策分析コミュニティ防災論都市・環境法政策分析交通計画PolicyScienceReadingⅥシステム科学環境社会学戦略的環境アセスメント環境経営論〈共通〉演習実習特殊講義政策科学入門基礎演習プロジェクト入門政策科学特別実習1PLC特殊講義ContemporaryIssuesinPolicyScienceⅠ・ⅡAcademicWorkshopIntroductiontoSocialSciencesⅠ・ⅡEPSProjectⅠ・ⅡResearchWorkshop研究実践フォーラムⅠ・Ⅱオンサイト調査演習政策科学特別実習2FieldResearchWorkShopPolicyStudiesⅠ・ⅡEPSProjectⅢ・Ⅳ政策構想演習Ⅰ・Ⅱ政策科学特別実習3EPSProjectⅤ・Ⅵ・ⅦPolicyStudiesⅢ政策構想演習Ⅲ学士論文EPSProjectⅧ1回生[発見]2回生[調査]3回生[探究]4回生[発信]政策科学専攻詳しくはこちら▲回生◦上記は2026年度のカリキュラムです。2027年度は科目名称等が変更になる可能性があります。社会マネジメント系飯田未希消費文化とジェンダー・セクシュアリティ石川伊吹企業の競争優位とイノベーションのダイナミクス研究稲葉光行学習コミュニティと情報技術大塚陽子ジェンダー平等は福祉社会の持続性をどう高めるのか小田尚也発展途上国が抱える様々な問題を考えるゼミ小島直子言語とコミュニケーション坂西明子地域経済と労働に関する研究桜井政成コミュニティ・ナラティブを探るSCHROEDERMARTIN政策科学的視点から分析する国際経済田村正興実証経済学服部利幸政府と企業福井春菜外国語教育に関する研究森裕之自治体財政と都市政策吉本康子多文化社会における課題を人類学的な観点から考える4年間の学び学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102053政策科学部

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OsakaIbarakiCampus|CollegeofComprehensivePsychology[大阪いばらきキャンパス]総合心理学部在学生・卒業生VOICEWEB■総合心理学科「人間」そのものを深く知り、社会のさまざまな課題を解決する力を身に付ける一般に「心理学」というと、個人の悩みを対象としたカウンセリングや性格分析などが主にイメージされます。しかし、それはごく一面にすぎません。心理学は、個人はもとより家庭、学校、企業、地域、国際社会など、さまざまな場で発生する「人間」そのものに起因した課題について、総合的かつ実践的にアプローチする学問です。近年、グローバル化の進展、SNSの普及、AIやデータサイエンスの発展とともに、社会と個人とのつながり方が大きく変化しています。それに伴い、現代の複雑な課題を発見し解決するために、人間についての科学的・実践的知見を有した人材がますます必要となってきています。総合心理学部では、基礎から応用にいたる心理学の諸分野に加え、人類学、哲学、社会学、経済学など人間に関する隣接学問分野を総合的に学べる自由度の高い履修体系を整えています。学生は履修モデルに沿って自分の進路を考えながら、人間の心と行動、成長による心の発達の様相、そして心と社会・文化との関係についての専門的知見の形成と、臨床や産業の現場で発揮できる実践的応用力の修得を目指します。卒業後の進路は、大学院進学、心理専門職をはじめ、行政や企業、そしてグローバル化する現代社会に貢献できるさまざまな職種を想定しています。054

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合心理学部総合心理学基礎科目で心理学および隣接領域を幅広く学んだ後に、自分の進路を考えながら履修モデルに沿って総合心理学専門科目を履修します。総合心理学専門科目では下位区分として「認知・行動」「発達・キャリア」「社会・文化」を設け、心理学の専門分野を系統的に学びます。また「ヒューマンデータサイエンス」「実践」「特殊講義」では自分の目的に応じて研究力と実践的応用力を身に付けていきます。認知・行動知覚心理学や認知心理学、行動分析学、認知行動療法をはじめとする領域の専門的知識を学修します。実験的な手法を用いて、特に量的なデータを扱った研究ができる学生を育成します。発達・キャリア人間の生涯発達や組織行動、行動経済学をはじめとする領域の専門的知識を学修します。高度な統計手法や行動観察法を用いて、質的、量的なデータを扱った研究ができる学生を育成します。社会・文化コミュニティワーク、多文化コミュニケーション、法と倫理などの領域の専門的知識を学修します。フィールドワークや行動観察法、会話の分析などを用い、質的、量的なデータを扱った研究ができる学生を育成します。ヒューマンデータサイエンス統計法やデータ解析などのデータサイエンス関連科目に加え、心を測定するための方法を体系的に学修します。研究から社会の現場まで幅広くデータを扱うことができる学生を育成します。実践アクティブラーニングを主体として、課題を発見し解決する力、グループワーク、プレゼンテーションなどのスキルを学修します。総合心理学を実践的に生かすことができる学生を育成します。特殊講義国際的な心理学の実践や研究の中で使える英語運用能力の学修に加え、最先端の心理学に関するトピックスについて学修します。激しく変動するグローバル社会の中で活躍できる学生を育成します。回生心理学を知る1回生基礎と応用を学ぶ2回生知識と実践を深める3回生研究をまとめる4回生4年間の学び総合心理学部基礎科目外国語科目◦上記のカリキュラムは予定であり、変更となる場合があります。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。外国語の選択人間を総合的に理解するための基礎的な素養を修得します。人間理解や自己理解、対人関係の基本、多様な心理学の基礎知識を学びます。英語S1英語P1英語S2応用的な学びに臨む素地を形成します。また、心理学における実験の手法と基礎的概念などを学ぶほか、広い人間理解を基盤にした専門的な知識と技術を体系的に学修します。英語P2英語S3英語P3英語S4教養科目P.102心理学の専門科目や隣接する領域の学びを深め、専門的な学力とともに、コミュニケーション能力を養い、幅広い応用力を身に付けます。英語P44年間の学びの集大成として「卒業研究」を実施。論文作成の過程や成果を発表する機会を通して、自身の考えをまとめ、情報を発信する実践的な技術を身に付けます。科目についての詳細はオンラインシラバス立命館[必修]英語グローバル化が進んでいる心理学分野において、英語が国際レベルの研究活動、研究交流、研究の主要語であることから英語専修にしています。人間科学研究科学びの流れ専門科目総合心理学専門科目総合心理学基礎科目認知・行動発達・キャリア社会・文化ヒューマンデータサイエンス実践特殊講義卒業研究リテラシー入門心理学史臨床心理学概論総合心理学入門認知心理学概論心理学概論(知覚・認知心理学)GlobalPsychology発達心理学概論(発達心理学)社会心理学概論(社会・集団・家族心理学)社会の中の心理学IntroductiontoPsychology心理学統計法Ⅰ検索公認心理師の職責医学総論(人体の構造と機能及び疾病)思考心理学認知科学神経・生理心理学応用認知心理学行動分析学知覚心理学(学習・言語心理学)応用行動分析学心理的アセスメント(学習・言語心理学)TopicsinPreventionand言語と心理学CrisisIntervention精神疾患とその治療乳幼児心理学児童・青年心理学経済と人間産業・組織心理学司法・犯罪心理学コミュニティ心理学文化心理学表現と心理学心理学統計法Ⅱ質的研究法心理学研究法量的研究法コンピュータ・リテラシープログラミング入門基礎演習Ⅰ基礎演習Ⅱプロジェクト研究Ⅰプロジェクト研究Ⅱ国際フィールド心理学実験演習Ⅰスタディプロジェクト研究Ⅲ国内フィールドスタディ心理学実験演習Ⅱ総合心理学特殊講義Ⅰ教育・学校心理学中高年心理学心理学的支援法組織と人間福祉心理学行動経済論心理療法各論Ⅰ心理療法各論Ⅱ障害者・障害児心理学キャリア形成論家族と人間現代人間論政治と人間関係行政論メディア心理学DiversityandCultureinPsychology心理学データ解析法心理調査法概論展開演習プロジェクト研究Ⅳ総合心理学特殊講義Ⅱ総合心理学特殊講義ⅢNewIdeasinPsychologicalScience心理学統計法プラス心理学データ解析実践CriticalIssuesinPsychology感情・人格心理学健康・医療心理学ジェンダー心理学人間観の探求専門演習Ⅰ専門演習Ⅱ専門演習Ⅲ専門演習Ⅳプロジェクト研究Ⅴプロジェクト研究Ⅵ臨床・実践演習(心理演習)プロジェクト研究Ⅶプロジェクト研究Ⅷ臨床・実践フィールドワーク(心理実習)専門英語(心理学)Ⅰ専門英語(心理学)ⅡSeminarsonSelectedTopicsinPsychology卒業研究(探究)Ⅰ卒業研究(探究)Ⅱ卒業研究(論文)Ⅰ卒業研究(論文)Ⅱ055総

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学びの特色実践的な学びを通じて、課題解決力を身に付ける〈実践知教育〉アクティブラーニングで実践知を養う学生自らが課題を発見し、研究を通じてその解決に取り組み、論文作成や発表・議論へとつなげるプロジェクト型の学びを実施します。体系的なデータサイエンスの修得や、充実した環境を活用した研究の実践に加え、地域・企業・臨床現場と連携したフィールドワークを通じて、研究と現場を結びつける深い理解を伴う実践知を養います。〈国際的な心理学教育〉英語運用能力を高めグローバルな視野を身に付ける英語による専門科目を開講し、グローバルな心理学の知識に触れるとともに、国際交流を体験する機会を提供します。プロジェクト発信型英語プログラムでは、学生が興味を持つテーマについて、世界中から情報を収集し、リサーチやディスカッションを行った上で、その成果を英語で発信します。これらの国際的な心理学教育を通じて、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を磨き、グローバルな視野を養います。〈心理臨床実践教育〉実践・実習を通じて心理学のスペシャリストを目指す臨床心理学の基礎知識を学ぶとともに、実習を通じて対人援助の実践方法を学びます。具体的には、対人援助の領域で活躍されている方々との対話を通じて、臨床実践のあり方を学び、適性を知るとともに、カウンセリング面接・グループ面接・認知行動療法・家族療法などのロールプレイで具体的な技法や知識を学びます。〈卒業研究〉体系的に学びを積み重ね、集大成として卒業研究に取り組む学生は全員、自身の設定した研究テーマについて、担当教員の指導のもと論文型または探究型の卒業研究に取り組みます。卒業研究を通じて、知識・情報処理能力・論理的思考力・判断力・表現力を鍛え、それらを総合的に使うことができる能力を養います。[2025年度卒業論文テーマ一覧(総合⼼理学部一部抜粋)]・音楽聴取の与える心理的影響―被災地における心理的支援の検討―・子ども食堂におけるスタッフと参加者の関係性―スタッフの視点から相互主体性と手がかりに着目して―・自伝的記憶の内容が自己肯定感へ与える影響―インタビュー法を用いて―・自動運転車両における事故時の量刑判断と原因帰属―運転者の注意状態と自動運転レベルが与える影響―・女性起業家リーダーシップの構造―日本と米国在住の起業家の質的分析によるモデル化―・食行動異常がメディアリテラシーに与える影響―ボディイメージを媒介して―・正直な顔は魅力的か―逆相関法を用いた“goodisbeautiful”ステレオタイプの検討―・足浴・温泉VR動画視聴とリラクゼーションの関連性:心拍変動と気分変化に着目して・大学生が認知する親の養育スタイルと自己制御能力の関連・日韓における若年層の献血行動とその文化的背景―TEMによる献血プロセスの比較検討―・認知的方略と誇大広告への反応との関連・不妊治療に取り組む女性の支援ニーズと心理専門職に求められる役割に関する質的検討―治療開始時から育児期に至るまでの経験の語りから―[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら▲岩壁茂宇都宮博大石衡聴岡本直子神島裕子川野健治北岡明佳吉沅洪サトウタツヤ佐藤洋輔澤野美智子首藤祐介鈴木華子諏訪絵里子高橋康介土田宣明竇雪永井聖剛心理療法のプロセスと効果の研究、心理療法の統合、感情、臨床家の訓練と職業的成長心理療法と文化・社会青年期から成人期にかけての人格発達と家族・社会関係言語を理解している間の脳活動についての研究音楽の効用を心理的介入に最大限に活かすための日米共同研究、芸術療法、TFT(思考場療法)の実践および研究英米系の倫理学・政治哲学、正義論、ケイパビリティ・アプローチコミュニティづくり、予防・促進プログラムの開発と評価錯視とだまし絵の実験心理学的研究表現療法、こころのケアと文化、スクールカウンセリング文化心理学、ものづくり質的研究、心理学史、復興/まちづくり心理学、メタバース不登校支援、宇宙心理学LGBTQ+のウェルビーイング、偏見と差別、ポジティブ心理学に基づく予防的アプローチ医療と家族に関する文化人類学こころの健康増進、依存症への支援、精神障害を持つ人への認知行動療法/臨床行動分析に基づく支援多様性、メンタルヘルスとウェルビーイング、予防的支援、世界のメンタルヘルス愛着、発達障害のアセスメントと支援、異文化の理解、合理的配慮知覚、認識、行動、感性、およびその多様性に関する認知心理学研究実行機能とその加齢変化に関する実験的研究メディア心理学およびオンラインメディアの効果研究とその応用社会的コミュニケーションと認知、動作および身体と認知、動的シーンの知覚中鹿直樹中田友貴野田実希服部雅史林勇吾行動分析学に基づいた障害のある個人のQOL向上のための援助社会における心理学の研究評価と影響,AIを用いた質的研究の実施・分析手法の有効性の検討ナラティヴ・語り研究、職業人のメンタルヘルス、病いを抱える方への心理的支援、質的研究方法論推論・意思決定・問題解決・創造性・合理性の認知心理学高次認知(言語・記憶・学習・問題解決・創造性)やコミュニケーション(協同問題解決,集団意思決定)に関する実験心理学研究,AI・VRを用いた学習支援や認知モデリング,ヒューマンインタフェースに関する認知科学研究増田梨花学校現場におけるピア・サポート、絵本と音楽を活用した臨床心理学的介入法三田村仰カップルセラピー、親への移行期の夫婦支援、認知行動療法の文脈的アプローチ宮口幸治発達障害・知的障害への包括的支援、非行臨床、精神医学など村本邦子DV・虐待・性暴力など女性支援、災害・戦争など歴史のトラウマ、土地と文化に根差した土着心理学村山綾対人過程、集団内過程、集団間過程に関する社会心理学的研究森知晴行動経済学の応用(労働・教育・税金・保険・ギャンブル)安田裕子生殖から始まるlifeサイクルにおける危機と回復のナラティヴ研究、質的研究法TEA、豊かなライフ・キャリアの研究、司法面接における心理臨床の役割矢藤優子山岡あゆち山本博樹若林宏輔乳幼児と養育者の行動発達研究、科学的根拠に基づく育児支援システム構築のための縦断調査と東アジア諸国間の比較研究マイノリティに対する偏見・スティグマ、キャリア形成、いじめ意味理解を支援する説明の教育心理学社会を規定する法の人間的問題に対して心理学的にアプローチする研究056

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合心理学部全国有数の規模を持つ実験・実習施設とアクティブラーニングを支える学習空間■動物行動実験室ハトを使った動物心理学の研究を通じ、人間と人間以外の動物の心の共通性などを探ります。■脳機能画像分析装置近赤外分光法を用いて脳活動を調べる装置です。fMRIよりも自由度の高い実験が可能です。■NAO(人型ロボット)人間の知的な振る舞いをプログラミングすることで、人間の心の動きについて理解を深めます。■面接実習室カウンセリングの実習やインタビュー調査、また箱庭セットによる心理療法の実習などを行います。[大学院進学―人間科学研究科―]■プレイルームおもちゃや砂場を配備し、主に子どもの心や行動を調べるための実験や観察を行います。■生活行動実験室キッチンや応接セットなどを配備し、日常生活における行動の特性や援助が必要な場面を探ります。社会の中に生きる心理学・人間科学の創造を通して、学術と社会の発展に貢献する人材を育成。人間科学研究科は、基礎心理学から臨床心理、対人援助(福祉・教育・カウンセリングなど)まで幅広い研究領域を網羅する大学院として2018年に設置されました。全国随一の院生数と教員数を誇り、学術と実務の垣根を越えた、産学協同による研究と実践でさまざまな学びをサポートします。心の内だけでなく、人間を総合的に知るために分野を越えて学び、専門性をさらに深め、総合心理学部での学びをさらに発展させ追求していく環境が整っています。特色ある多様な研究領域人間科学に関する多様な研究により、院生が自らの学問的関心を中心に捉えて、さらに周辺領域へ融合・発展させることができるカリキュラムや研究機会を用意しています。社会人院生在籍によるアカデミックとプロフェッショナルの融合博士前期課程、後期課程共に社会人院生が在籍し、実務からの課題解決研究とアカデミックな視点からの研究が並存し、学術界と実社会の融合を起こします。国家資格『公認心理師』の認定プログラムに対応医療保健領域から教育、福祉、産業、司法、被災者支援、社会福祉と幅広い領域における課題に対応する公認心理師。人間科学研究科では認定プログラムに対応するとともに、アカデミックな角度からのアプローチも行います。【公認心理師に求められるもの】-公認心理師には、知識以外に技能・態度の修得が求められています-▶心理査定、心理面接、地域援助、教育研究という従来の職務に加えて、状況を適切に把握し、事実を的確にアセスメントし即応した支援を行うことができる技能・態度▶多次元にわたり、交錯する要因が関わる困難な問題の増加→多職種との共同体制▶良いチームワークとフットワークの軽いアウトリーチ※公認心理師試験受験資格取得は、大学・大学院において省令で定める科目を履修し、卒業・修了する必要があります。【修了後の進路】現代・未来を見据えながら、社会から求められる各領域のスペシャリストを養成し、分野を問わず、さまざまな場面での活躍が期待されます。●臨床心理士●警察官●教育●障害者援助進路例●産業カウンセラー●司法●医療●看護師●スクールカウンセラー●福祉●高齢者介護●保健師など057総

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OsakaIbarakiCampus|CollegeofGlobalLiberalArts[大阪いばらきキャンパス]グローバル教養学部在学生・卒業生VOICEWEB■グローバル教養学科※RU-ANU専攻※グローバル教養学部では、入学時は全員RU-ANU専攻の学修を行います。入学後、オーストラリア国立大学(ANU)の入学審査結果などにより、RU専攻へ転じることがあります。英語を話すその先へ、リベラル・アーツを身に付けてグローバルに活躍する皆さんは、GLA(グローバル教養学部:CollegeofGlobalLiberalArts)と聞いて、どんな学部を想像するでしょうか。本学部の最大の特長は、名門オーストラリア国立大学とのデュアル・ディグリー・プログラムにあります。オーストラリアでの1年間の留学では、世界中から集う優秀な学生と共に、アジア太平洋の国際関係学を専門的に学びます。今日の国際政治と世界経済を分析するための一流の知識、留学で得られるリアルな異文化体験、そしてそこで育む世界につながる豊かな人脈は、そのまま卒業後のキャリア形成に大きなアドバンテージを与えるでしょう。それだけではありません。GLAの魅力と強みは、日本で学ぶ3年間にこそあります。皆さんはここで、文理にまたがる幅広い知識を実際の社会の発展に役立てていく具体的な方法論=リベラル・アーツを、ディスカッション・ベースの実践的な方法で徹底的に鍛えていきます。リベラル・アーツとはもとより、既存の社会構造や古い考えから人々を「解放Liberate」し、より良い社会と未来を創造する知の「技法Arts」のことなのです。世界は今、そうしたリベラル・アーツを身に付け、グローバルに活躍する社会のリーダーを求めています。英語を話すその先へ、GLAは、皆さんのグローバル・キャリアを全力で応援します。授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、4月入学ができる学科・専攻・コース授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、9月入学ができる学科・専攻・コース058

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ローバル教養学部4年間の学び4年間の学びの特長■オーストラリア国立大学(ANU)とのデュアル・ディグリー・プログラム(DDP)立命館大学(RU)はANUのCollegeofAsiaandthePacificと提携し、全て英語による4年間の授業を通じて両大学の所定の条件を満たし単位を取得すると、卒業時にRUの学士(グローバル教養学)とANUの学士(アジア太平洋学)の2学位を取得できるプログラムを提供しています。4月入学の場合は2回生の秋学期から3回生の春学期まで、9月入学の場合は3回生でANUに留学予定ですが、留学前後のセメスターでは、大阪いばらきキャンパス(OIC)でRUとANUの授業を同時に受講します。■知識を生かすための知の技法を学ぶ、世界に通ずるリベラル・アーツの学びRUのカリキュラムでは、「リベラル・アーツ」の名のとおり、文理にまたがるさまざまな学問の基礎が体系的に学べます。哲学や歴史学、政治学、経済学、社会学、カルチュラル・スタディーズ、国際関係論、データサイエンス・AI、経営学、デザイン学、心理学、持続可能エネルギー研究などの学びを通じて、知識を社会発展や問題解決に活用するための力を徹底的に鍛えます。■ANUCollegeofAsiaandthePacificによるアジア太平洋地域の専門的な学びANUのカリキュラムでは、CollegeofAsiaandthePacificのCoralBellSchoolofAsiaPacificAffairs(通称:BellSchool)が提供するアジア太平洋地域に関わる科目分野を履修します。BellSchoolは、卓越した研究力と教育力で、世界やアジア太平洋地域の政治学、安全保障、外交、戦略立案に関する研究、教育、政策分析で世界をリードしています。グローバル教養学部の学びの流れ[4月入学の場合の例]ANUTEQSAProviderID:PRV12002(AustralianUniversity)|ANUCRICOSProviderCode:00120C*詳細はANUウェブサイトでご確認ください。回生キャンパス入学前オンライン1回生Semester1OICSemester2OIC2回生Semester3OICSemester4ANU3回生Semester5ANUSemester6OIC4回生Semester7OICSemester8OIC卒業RUの学びPre-enrollmentEducationRUオリエンテーションFoundationCourses(立命館大学(RU):CollegeofGlobalLiberalArts基礎科目Introductory)Courses(TransdisciplinaryCourses導入科目)IntermediateIntroductory(上Courses(級中科Advanced級目科)目)Courses■IntroductoryCourses(導入科目)各学問領域の導入的知識を修得するANUによる入学審査**IntroductiontoAnthropology/IntroductiontoArtHistory/IntroductiontoDataScience/IntroductiontoMarketing/IntroductiontoAlgorithmsand■InternationalRelationsandSecurityGlobalGovernanceintheAsia-Pacific/PoliticsandProgramming/IntroductiontoCulturalStudies/IntroductiontoCommunicationDesign/IntroductiontoMarketEconomy/IntroductiontoEducation/IntroductorycoursesIntroductiontoGlobalHistory/IntroductiontoinAsia-PacificAffairsJapaneseHistory/IntroductiontoScientificThinking))andLiteracy/IntroductiontoBiology:Ecologyand■AdvancedCourses(上級科目)Ecosystem/IntroductiontoAppliedLinguistics/リベラル・アーツの学びをまとめ上げるIntroductiontoPhilosophy:KnowledgeandReality/ResearchSeminar/ThesisANU留学(豪・キャンベラ)IntroductiontoPhilosophy:ValuesandSociety/IntroductiontoPolitics/IntroductiontoInternationalRelations/IntroductiontoPsychology/IntroductiontoSociology/IntroductorySpecialLecture(HumanitiesandTechnology)/IntroductorySpecialLecture(SocialLeadershipandEnterprise)/IntroductorySpecialLecture(GovernanceandSociety)/LiberalArtsExperience■Others(その他の科目)CareerDesign/TranslanguagingExperience/Internship1&2&3■ExtracurricularCourses(正課外科目)JapaneseLanguageCoursesCapstonecoursesinAsia-PacificAffairs■PoliticsandGovernmentThePoliticsofChina/Asia'sChangingPoliticsinComparativePerspective/TaiwaneseSocietyandPolitics/Indonesia:Politics,SocietyandDevelopment,etc.GlobalizingWorld/AustraliainOceaniainthe19thand20thcenturies/LinguisticHistoriesinAsiaandthePacific,etc.■CapstonecoursesinAsia-PacificAffairsHumanitarianism:Principles,PoliticsandPractice/オーストラリア国立大学:ANUCollegeofAsia&thePacificIntroductorycoursesinAsia-PacificAffairs■IntroductorycoursesinAsia-PacificAffairsTheOriginsofPoliticalOrderinAsia/UnderstandingPeaceandConflict/PacificEncounters:AnPacificIslands/NaturalResourceConflictinAsiaandthePacific,etc.■HistoryandCulturalIdentityIntroductiontoPacificStudies/IntroductiontoInternationalSecurityStudiesAsianEconomies/CultureandModernityinAsia:AnthropologicalPerspectives/PacificStudiesinaInternationalRelationsintheAsia-Pacific/TheDevelopmentintheContemporaryPacific/LivingwithPoliticsofNuclearWeapons/SoutheastAsianGiants:Australia'sSecurityinaContestedAsiaSecurity/SecurityConceptsintheAsiaPacific/■Transdisciplinarycourses学位:グローバル教養学JapaneseForeignandSecurityPolicy,etc.CoursesfromacrossANUthatdevelopdisciplinebasedBachelorofGlobalLiberalArts■ConflictandPeace-buildingknowledgeinTransdisciplinaryProblemSolving,学位:アジア太平洋学BachelorofAsia-PacificAffairsHumanRightsinAsia/GenderandCulturalStudiesinAsiaandthePacific/AustraliaandSecurityintheequippingitsgraduatestomakeapositivedifferenceintheworldinanycareerpaththeychoose**ANUの科目を履修するためには、ANUによる入学審査(英語要件および成績要件審査)に合格する必要があります。詳細はグローバル教養学部ウェブサイトでご確認ください。(IntermediateCourses導入科目中級科目Courses(PoliticsandGovernmentANUの学び*InternationalRelationsandSecurityConflictandPeace-buildingHistoryandCulturalIdentity■Pre-enrollmentEducation(入学前教育)大学での学びに備える・教員によるオンラインレクチャーと先輩学生との交流会(2月)・4年間の学びに向けたオンデマンド動画の視聴(3月)■FoundationCourses(基礎科目)学びの技法(AcademicSkills)を修得するCollegeWriting1&2/CriticalThinking1&2/FoundationsinResearchSkills1&2■IntermediateCourses(中級科目)各学問領域の応用的知識を修得するReadingCriticalDisabilityStudiesTexts/GlobalArtHistory/FoundationsofManagementScience/ServicesMarketingandManagement/AppliedDataCuration/ComputationalMethodsforSocialSciences/GlobalMediaCultures/AsianUrbanCultures/HumanFactorsinInteractionDesign/InstitutionalismandEconomicGrowth/InterculturalandInternationalEducation/HistoryWorkshop/ModernHistoryofJapan/OceanScienceandSustainability/PoliticalPhilosophy/JapanesePhilosophy/EastAsianPolitics/TheoriesofInternationalRelations/Neuroscience/CognitivePsychology/ClassicalSocialandPoliticalTheory/ContemporarySocialandPoliticalTheory/IntermediateSpecialLecture(HumanitiesandTechnology)/IntermediateSpecialLecture(SocialLeadershipandEnterprise)/IntermediateSpecialLecture(GovernanceandSociety)059グ

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4年間の学びデュアル・ディグリー・プログラム体験記幅広い分野を理解する力と専門性を深める力、独自の問いを生み出す力が養われている。国際関係は「違い」の上に成り立っている。両国での学びを通じて実感。LEHaPhuongさんグローバル教養学部グローバル教養学科3回生ベトナム・Hanoi-AmsterdamHighSchoolfortheGifted出身マイネハンブランドン真さんグローバル教養学部グローバル教養学科4回生愛知県・名古屋国際高校出身好きな分野をどれも諦めることなく、学際的に学べるところに魅力を感じ、GLAを志望しました。RUでは、哲学や現代社会・政治理論、近現代美術史など、多様な科目を学んでいます。ディスカッションの機会も多く、クラスメイトや尊敬する教授と対等な立場で意見を交わす中で、自分の意見をはっきり言えるようになっただけでなく、自ら出した答えを客観的に評価し、より深く思考できるようになりました。また、ANUの授業では、アジア太平洋地域の政治・国際関係について、さらに専門的に学ぶことができます。DDPでの学びを通じて、幅広い分野を理解する力と専門分野を深く掘り下げる力、その上で独自の問いを生み出す力が育まれていると感じています。ANUでは、“Asia'schangingpoliticsinComparativeperspective”や“SecurityConceptsintheAsia-Pacific”などを受講し、アジア太平洋の国際情勢や安全保障、外交、歴史について学びました。各国の立場や背景の違いを認識して分析する経験を通じて、国際関係は、国ごとの違いの上に成り立っていることを、知識としてだけでなく、実感として理解できたと感じています。一方RUでは、幅広い分野の授業を横断的に受ける中で、知識同士の「つながり」を意識して学ぶことができました。その結果、アジア太平洋全体に対する理解がより深まりました。異なる二つの国での学びを通じて、将来は、国際協力や外交の分野に進みたいという気持ちが強くなりました。[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら▲教員名研究分野名教員名研究分野名石原悠子哲学、日本哲学・現象学BATOOLSaeeda開発経済、男女格差糸井貴夕応用言語学、高等教育の国際化、言語教育廣野美和現代中国論、国際関係論CHUNG-MOYAEmily消費者行動研究、マーケティング、ブランディング藤田加代子日本史、グローバル・ヒストリー小木曽左枝子外国語・第⼆言語教育、日本語教育HAIMESPaul美学、インタラクティブアートOZTURKUgurAytun経営科学、経営工学、オペレーションズ・リサーチ堀江未来教育学、異文化間教育、教育政策行政論北野知佳社会言語学、ジェンダー研究、アイデンティティ研究MARQUEZGianPowell海洋科学、再生可能エネルギー研究志村真弓国際関係論・国際政治学、平和研究MARUTSCHKEMoritzデータサイエンス、教育工学、人工知能を活用した学際的研究塚田英恵教育学、社会公正教育、国際教育交流、多文化共生森井一真イギリス帝国史、奴隷貿易・奴隷制廃止の歴史、イギリス議会史JOHNSONChristopher哲学、政治哲学・公共哲学山岸典子認知心理学、脳科学CAPKOVAHelena芸術学、美術史山下惠理障害学、フィリピン地域研究THOUNYChristophe比較文学、日本視覚文化、都市学RASITHuseyin政治社会学、社会理論060

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ローバル教養学部キャンパスライフ(寮生活)OICグローバルハウスOICグローバルハウスは、大阪いばらきキャンパス(OIC)内に2019年に竣工した分林記念館の中にある国際寮です。グローバル教養学部の学生が中心となって入寮し、「キャンパスの中で、共に学び、共に暮らす」生活を送っています。個室タイプの寮室を200室用意するとともに、茶室・日本庭園・能舞台を備えた多目的ホールなど、日本文化が感じられる多様な国際交流の場を設けています。寮生の声多国籍の寮生と交流ができ、学業にも集中できる恵まれた環境です。授業がすべて英語で行われ、幅広い分野の科目を通じて、国際的な視野を養えるところに魅力を感じ、GLAを志望しました。1回生では、基礎科目や語学の他に、Philosophy(哲学)やBiology(生物学)、Physics(物理)といった理工系科目、さらに人工知能に関する特別講義など幅広い分野を履修。特にPhilosophyの授業では、異なる多様な価値体系を学び、物事を多角的に捉える思考が身に付きました。OICグローバルハウスはキャンパス内にあって、通学時間を気にせず、学びや大学生活に時間とエネルギーを当てられるのが良いところです。学生の居室はすべて個室で、プライバシーを確保し、一人で静かに勉強に集中できる環境が整っています。一方、キッチンや勉強スペースなどの共用スペースもあり、自炊をしたり、寮に住むさまざまな国出身の留学生と交流する機会もたくさんあります。初めて親元を離れて寮に入り、自分で食事や生活のペースを整えたり、生活と学業のバランスを取るなかで、自己管理能力や自立心が向上したと感じています。国際寮の恵まれた環境でしっかり勉強し、哲学や心理学について学びを深めたい。2回生後期からはオーストラリアに留学し、さらに多様な分野に学びを広げたいと考えています。ANUAccommodation伊東華琳さんグローバル教養学部グローバル教養学科2回生中国・ShanghaiGanquanForeignLanguagesMiddleSchool出身ANUのCollegeofAsiaandthePacificの一部であるCoralBellSchoolofAsiaPacificAffairsの学舎は、オーストラリアの首都キャンベラにあり、公園のようなキャンパスの中にあります。また、ANUには食事付き・無しなどのさまざまなタイプの学生寮があり、留学時はその中の一つに入寮することになります。詳細は、ANUウェブサイト*をご確認ください。*ANUウェブサイトはこちら▲061グ

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OsakaIbarakiCampus|CollegeofImageArtsandSciences[大阪いばらきキャンパス]映像学部在学生・卒業生VOICEWEB■映像学科あらゆる分野をつなぎ、社会に貢献する「映像」「映像」という言葉に、皆さんは何を思い浮かべますか。ワクワクするような冒険が繰り広げられる映画やCGアニメーション、手に汗握るアクションゲームが身近な映像であると考える人もいるかもしれません。映像学部では、それだけではなく、映像を用いた社会課題の解決とその基盤となる多様な文化的価値の創造を目指しています。映像関連のテクノロジーはめまぐるしく発展し、生活文化も著しく変化させています。いつもポケットやカバンに入っているスマートフォン、勉強や仕事で使うパソコン、街中や電車の中に設置されたモニター広告。もはや、わたしたちの生活は映像で溢れかえっています。こうした背景を踏まえ、映像学部では、「映画芸術」「ゲーム・エンターテインメント」「クリエイティブ・テクノロジー」「映像マネジメント」「社会映像」といった5つの学びのゾーンを軸に、多様な映像分野を開拓し、映像を通じて広く人類と社会に貢献していく人間を育成していきます。大阪・京都を軸とした関西圏の映像文化の発展に貢献するとともに、映像制作・研究を通じて、社会の変化を先取りする、創造性豊かなクリエイター、イノベイターを育成します。062

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像学部学びの特長「5つの学びのゾーン」を理解すると、映像学部がもっと見えてくる。■「5つの学びのゾーン」の特長映画芸術ゾーン映画の表現技法およびその関連領域の技能と知識を修得します。具体的には、シナリオ、演出、撮影、編集、録音、制作など、実写映画の制作工程において必要とされる技術、CGアニメーションの創作技術、映画の理論や歴史を学び、映画芸術の創造と理解を目指します。ゲーム・エンターテインメントゾーン従来型のエンターテインメント作品から、産業では挑戦し得ない芸術的・実験的作品までを範囲とし、『遊び』を誘導するための知識と技法を学修していくゾーン。遊戯の理論と歴史、難易度工学、世界観設計、シナリオ(ナラティブ)、グラフィックデザイン、プログラミング、ソーシャルメディア構築、ハードウェアの実装を学ぶことができます。クリエイティブ・テクノロジーゾーンメディア表現に関わる理論を活用し、メディアアートやバーチャルリアリティなどのテクノロジーに裏打ちされた新しいクリエイティブなメディア表現を創造することを目的とします。学生はクリエイティブなメディア表現の知識やプログラミング技術、映像分析方法などを学び、リサーチとクリエイションを結びつけていくことを目指します。映像マネジメントゾーンクリエイティブ経済のダイナミズムを理解し、国や自治体の文化政策を学びます。さらに、グローバルな視点とローカルな視点の両方から、映像を「文化資源」として新たに捉え直す理論と実践を深く学びます。■「5つの学びのゾーン」をまたぐ豊富なキャリア形成科目映像関連会社、映像制作会社、ゲーム関連会社など、多様な企業・団体の現場で業務の一端を体験する授業です。社会映像ゾーン映像を通してヒト・モノ・コトを発見し、研究し、社会と関わることを目指すゾーンです。フィールドワークを通じて記録映像などの制作や映像アーカイブの実践に関する技能と知識について学修します。ドキュメンタリー、映像人類学、メディア社会学、デジタルアーカイブなどを学ぶことができます。びわ湖ホール内の劇場や舞台裏の見学、プロスタッフによる体験講習を経て、自ら企画した舞台映像美術を制作します。きめ細やかな学びのガイド映像学部では、多様な映像分野を横断しながら学生それぞれの課題意識に応じて自らの学修を円滑にすすめていくことができるよう、振り返りと目標設定を行う演習科目を設置しています。学びの基盤を形成1回生「映像基礎演習」5つのゾーンへの展開2回生「映像学入門演習」基礎を応用する学びへ3回生「映像文化演習Ⅰ・Ⅱ(ゼミナール)」4年間の学びの集大成4回生「映像文化演習Ⅲ・Ⅳ(ゼミナール)」「卒業研究」学外映像研修特殊講義「びわ湖ホール連携講座」クリエイティブリーダーシップセミナー映像関連分野のクリエイター、プロデューサー、経営者などによる講演、キャリア・マネジメント関連講義で構成する授業です。063映

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映像学部における5つのゾーンの学びの事例術析を行い、仕事の意味と労働環境を個人・しかし、流れ着く漂流物は本当に価値のなび・プログラム像学映像学部では、「映像学入門演習」(2回生)、「映像文化演習(ゼミナール)」(3回生)(4回生)、「卒業研究」(4回生)などの演習科目を5つのゾーンに設置しており、映像に関わる知識と技術を高めます。以下は学びの具体的な事例です。り、智希の夢は止まってしまう。「見えていている様子をイメージし、夕飯を食べる「青を這う星」CG実習Ⅰ大西未宮さん、葉山いろはさん静止画課題「餃子パーティー」小林友香さん高校時代に映画制作を誓い合った智希、紬、唯の三人。しかし紬の突然の失踪によ2人でささやかなホームパーティーを開いないけれど確かにある想い」が交錯する、直前の団欒のひとときを制作した。夕方再会・葛藤・そして再生を静かに描く、等の光の温かさを感じられるライティング身大の青春物語。を目指して光の強さや色を調整した。サンマシーンの脱出日本語と韓国語でGO!三治佑太さんKIMYejiさんゲーム制作実習Iで制作されたアドベン日本語と韓国語における発音の類似性に着チャーゲーム。とらわれたサンマが、“サ目し、楽しみながら語学学習ができるゲームンマシーン”となって囚われた場所からを制作した。チャット形式で対話的にストーの脱出を試みるという物語。HTML5、リーが展開し、物語の中で提示される重要なJavaScriptによって実装されており、キーワードが韓国語で表現され、プレイヤーはWebブラウザ上でプレイできる。それを文脈や発音から推測して正解を導く。ハイ!チーズ!感情の視覚化による記述手法の研究東玲那さん森彩夏さんカメラの前でのアクションに反応するインタラク本研究では、ビジュアル表現と感情心理学ティブ作品。手を振ると花が舞い、デジタル眼鏡を統合することで感情そのものを抽象的にが装着されるなどの演出と共に体験時の瞬間を記録する新しい日記表現を提案した。心の写真に残せる仕組みを構築した。体験者の笑顔動きを夜空の星座として可視化するデジタを引き出すべく、AIとの共創プロセスを取り入れなル作品『DIary』は、喜びも悲しみも等しく美がら、遊び心あふれる撮影体験を具現化している。しい存在として受け止める視点を提示する。社会連携プログラム映像の記憶想起効果に関する(BitSummit)産学協同研究上山千夏さん、長谷川涼香さん社会連携プログラム(BitSummit)では、京都で毎年開催されている日本最大級映像CM制作企業と協働して、「実写」・のインディーゲームの大規模イベントの「アニメ」・「声に特徴のある映像」のそ運営に参加。受講生は運営担当者と会れぞれが映像の記憶想起においてどの議を重ねながら、イベントの一部の企画ような特性を持っているかをテーマとしの宣伝・運営を自ら行った。た研究を実施。アニメーターにおける労働の意味「漂着ごみの価値を見直すためのアーカイブ-労働意識と現実生活をめぐって--漂着ごみの再利用活動を通じて-」山本ひよりさん門田彩佳さんアニメーターの仕事を対象に映像記録と分「漂着ごみ」が今、社会問題となっている。社会の両面から立体的に明らかにすることいゴミなのか。漂着ごみに新たな価値をで、アニメーション業界の現状と課題への付加する活動を通じて、視聴者の価値観向き合い方を考察する映像人類学的研究。を問い直そうとする映像アーカイブである。映画芸エンターテインメントゲーム・クリエイティブ・テクノロジー映像マネジメント社会映■「JUNCAREE」(EIZOJUNCTION×キャリアフェア)詳しくはこちら■立命館映像展(立命館大学映像学部卒業・大学院映像研究科修了合同展示・上映会)詳しくはこちら「JUNCAREE」は、映像学部生・研究科生の作品制作・研究の成果を学内外の方々に向けて発表する場です。企業関係者や現場で活躍されているクリエイターの方々をお招きし、学部生・院生との交流をとおして、作品制作・研究活動への意欲やキャリア意識の向上を促す、映像学部・研究科ならではの一大イベントです。2025年度は10月に大阪いばらきキャンパスで開催しました。「立命館映像展」は、映像学部生・研究科生の卒業研究・修士研究の成果を、上映、展示、ポスター発表という形で社会に発信する最大の機会です。学内外の方々に、これらの成果を直接見て・触れて・体験していただける場でもあります。例年、2月に開催しています。064

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学びの流れ読解力や表現力、マネジメント力を少人数授業で修得し、映像に関する知識を広げます。また映像制作の手法を実践的に身に付ける実習授業や、プロデュース能力を磨く講義も履修できます。映像の理論や歴史、マーケティングなど専門領域を学ぶ授業が本格的に始まります。自身で選択したゾーン別の演習クラスに所属するとともに、映像に関するプロフェッショナルを招く特別講義を通して、キャリア形成の意識を高めます。基礎を応用する学びへとステップアップします。ゼミナール(映像文化演習)で、高度な映像制作や歴史的、芸術的、社会的、国際的な諸問題に関する理論的、実践的な研究が始まります。さらに提携企業でのインターンシップを通して、実践力と職業観を養います。映像文化演習を通じて、キャリアを意識した自身の研究を深め、4年間のトータルな学びを集大成する「卒業研究」に取り組みます。映画芸術シナリオ基礎CG概論映画研究映像制作実習Ⅱ世界映画史Ⅰ・Ⅱ物語理論アニメーション映画史映像制作実習Ⅲ映画上映演習CG実習Ⅰ・Ⅱ映像演出実習映像撮影照明実習映像編集実習映像音響実習広告映像実習CG実習Ⅲゲーム・エンターテインメント遊戯史概論メディアナラティブ創作論デッサン基礎演習ゲーム制作実習Ⅰプログラミング演習Ⅱゲームデザイン論ゲーム作品研究エンターテインメントと音楽ゲーム制作実習ⅡDAW制作演習インタラクティブ空間デザイン演習ゲームクラフト実習3Dインフォグラフィックス実習クリエイティブ・テクノロジー映像学基礎メディアアートクリエイティブ数学映像と心理プログラミング演習Ⅱバーチャルリアリティ映像理論クリエイティブメディア機器クリエイティブテクノロジー実習Ⅰ・Ⅱクリエイティブメディア処理映像作品研究ヒューマンインタフェース映像論文献講読Ⅰ・Ⅱ映像マネジメントプロジェクトマネジメント概論知的財産論映像産業論リサーチベーシックスリサーチアドバンスプロデュース実習クリエイティブブランドマーケティング京都文化創造産業論クリエイティブ産業論クリエイティブマネジメント文献講読グローバルトランスメディアマネジメントクリエイティブファイナンス映像文化資源マネジメントアドバンス映像文化資源アーカイブ文献講読社会映像社会映像リテラシー映像社会論映像デザイン演習フィールドワーク演習映像デザイン論デジタルメディア論デジタルアーカイブ論映像人類学ドキュメンタリー映像史映像人類学実習デジタルアーカイブ実習放送メディア論グローバル映像社会論外国語科目OralCommunicationⅠ・ⅡBasicEnglishⅠ・ⅡDiscussionⅠ・ⅡMediaEnglishⅠ・ⅡReadingSkillsⅠ・ⅡOralInterpretationⅠ・ⅡSubtitleTranslationⅠ・Ⅱ映像基礎演習Ⅰ・Ⅱクリエイティブビジネス概論映像制作実習Ⅰプログラミング演習Ⅰ映像文化演習Ⅰ・Ⅱ映像文化演習Ⅲ・Ⅳ卒業研究映像学部映像学入門演習クリエイティブリーダーシップセミナー学外映像研修社会連携プログラム1回生2回生3回生4回生天野圭二ポップカルチャー論、コンテンツ産業史、企業の社会的貢献飯田和敏アート(ゲームグラフィックス)、ゲーム制作板垣静香PBLに基づく英語学習、英語教育におけるユニバーサルデザイン、バイリンガリズム井上明人ゲームの現象論、ゲームの社会応用上田学映像学、メディア考古学大島登志一人工現実感(バーチャルリアリティ)、複合現実感(ミクストリアリティ)尾鼻崇ゲーム音響研究、ゲーム資料の保存と利活用、博物館情報学小川明子メディア論コミュニティ・メディア研究奥出成希ゲームプログラミング亀井伸幸映画、広告映像:監督、企画演出、脚本川口修衛映像撮影技術北浦寛之映画学メディア研究北野圭介映像理論、表現文化論北原聡CGアニメーション北村順生メディア社会学斎藤進也人文社会情報学、インフォグラフィックス、ゲーム制作斎藤大幹メディア表現、コミュニケーションデザイン鈴木岳海映像人類学、記録映像制作宋基燦映像人類学、マイノリティ研究武田港ゲームデザイン、インタラクティブ・デザイン、漫画シナリオ竹村朋子メディア利用行動谷慶子映画シナリオ辻野理花デジタルメディアコミュニケーション多文化共生論永田彰子メディア論、メディア文化研究中村彰憲国際経営、クリエイティブ産業論、ブランド戦略論福田一史図書館情報学、人文情報学藤岡幹嗣映画演出古川耕平CG、デジタルアーカイブ朴真理子応用言語学、英語教育学、語用論、異文化間コミュニケーションLYONSMichaelオーディオビジュアルパーセプションと表現、マルチモダリティ、京都メディアアート松陰信彦映画サウンドデザイン松本ヨシユキ映画撮影望月茂徳インタラクティブメディア毛利仁美図書館情報学、博物館学、文化資源アーカイブ山口記弘映画産業論・京都文化論、キャラクター産業論山崎由佳CGアニメーション山本浩史映画編集渡辺修司ゲームデザイン、ゲーミフィケーション、ゲーム制作客員教授熊切和嘉映画監督鳥嶋和彦編集者浜村弘一株式会社KADOKAWAデジタルエンタテインメント担当シニアアドバイザー松岡錠司映画監督三島有紀子映画監督、映像作家、脚本家源孝志映画監督、演出家、脚本家AKIHITOSpecialEffectsMake-upArtist外国語の選択[必修]英語科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索◦上記は2026年度のカリキュラムです。◦上記の科目は、各ゾーンの代表的な科目を掲載しています。◦網かけなしは「理論」系、■は「実践」系の科目です。◦■は小集団で行う科目です。映像学部では、4年間を通してきめ細かな小集団教育を行います。◦ゲーム・エンターテインメントゾーンと映像マネジメントゾーンのゼミを含む主要な科目は、衣笠キャンパス(京都市北区)と立命館松竹スタジオ(京都市右京区)で開講します。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102回生[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら▲4年間の学び065映像学部

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OsakaIbarakiCampus|CollegeofInformationScienceandEngineering[大阪いばらきキャンパス]情報理工学部在学生・卒業生VOICEWEB■情報理工学科システムアーキテクトコース/セキュリティ・ネットワークコース/社会システムデザインコース/実世界情報コースメディア情報コース/知能情報コース/InformationSystemsScienceandEngineeringCourse目指すのは、新たな未来の創造「情報」の力で社会をより便利に、より楽しく、より安全に情報理工学部は、情報通信技術(ICT)に関わる広範な領域を網羅する情報系学部として、2004年4月にびわこ・くさつキャンパス(BKC)に設置され、最先端のICTを学べる学部として国内外から注目を集めています。また、2017年4月より1学科7コース体制に改組し、入学後の1回生春学期終了時に、秋学期から所属するコースを選択する制度も導入しました※1。授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得できるISSE(InformationSystemsScienceandEngineering)コースも開設しており、世界で活躍できる国際性を備えた次代を担う技術者・研究者を育てています。そして、2024年4月より大阪いばらきキャンパス(OIC)へ移転し、各コースにおける高い専門性を軸として幅広い情報技術分野における知識の修得を目指した「ユニット」を導入しました※2。有益な知見をデータから引き出すデータサイエンス、コンピュータが自ら判断を行うAI、ビジネスや組織の活動・内容・仕組みをデジタル技術により再構築するDX、さまざまな機器をインターネットに接続するためのIoT等、新たな未来社会に必要不可欠な知識を習得し、さまざまな専門分野に挑戦することで、世界にインパクトを与える研究に取り組みます。※1ISSEコースのみ入学時にコースを決定します。※2ISSEコースでは2028年度以降にユニットを導入予定です。授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、4月入学ができる学科・専攻・コース066

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報理工学部学びの特色充実の大学院情報理工学研究科は、情報理工学部の教育と研究の基盤の上に「ICTの最先端領域における教育と研究を展開」しています。情報処理、ネットワークおよびシステムの構築といった基盤技術、情報メディアや人、知能に及ぶ応用技術、情報技術の最先端領域に至る理論と技術・倫理に関する知識などに加え、創造的発見能力を兼ね備えた国際的に活躍できる研究者、高度専門職業人を養成しています。教員規模や研究実績は全国トップクラスを誇り、修了生の多くが国内外でグローバルICT人材として活躍しています。国際性豊かな学びICTの分野で活躍するためには、専門性に加えて英語運用能力やグローバル感覚が不可欠です。情報理工学部では、独自でアメリカ、オーストラリア、インド、中国などの大学・研究機関と協定を結び、海外IT研修プログラムや海外インターンシップ・プログラムを実施しています※。また、英語基準コースであるInformationSystemsScienceandEngineeringCourse(ISSE)や、中国の大連理工大学との共同学部では、アジアを中心にさまざまな国・地域から留学生を受け入れています。国際性豊かな学びを通じて世界に通用する技術者の育成に取り組んでいます。※プログラムの内容は年度によって変更・中止となる場合があります。海外インターンシップ(インド)の様子留学生受け入れの様子多様な学びをサポートする学習施設・環境リアルとバーチャルを融合した情報理工学部の新しい学びをサポートする環境として、「コネクティッドラーニングコモンズ(CLC)」を開設しています。CLCは、従来のリアルな学びをサポートするラーニングコモンズ機能を拡張し、メディアを活用した新しい授業などバーチャルな学びにも積極的に活用可能な次世代学習環境です。また、学生の学びや研究成果を広く発信・社会還元する目的で「SPLAB」も開設しています。このラボでは、学生の日々の発信をリアルとバーチャルの両面からサポートします。※画像はイメージで、実際とは異なる場合があります。※「コネクティッドラーニングコモンズ」「SPLAB」は全学共用の施設です。課外活動での学び情報理工学部の公認課外活動団体「PJ(プロジェクト)連合」は、Ri-one(人工知能開発)、RiG++(ゲーム開発)、RiPPro(競技プログラミング)、RiST(セキュリティ)などさまざまな分野で活動する4団体により構成されています。情報系の学生として日々新しい技術、知識に挑戦し、成長を目指します。Ri-oneでは、自律移動型ロボットの世界的な競技大会RoboCupにて上位入賞を果たすなどの華々しい活動成果もあげています。連合には、約300名の情報理工学部生が在籍し、常に活発な活動が行われています。コネクティッドラーニングコモンズRi-oneのAIサッカーロボットSPLABRiG++が制作したレースゲーム067情

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4年間の学び[特長1]1回生では情報科学分野全般の基礎を学修し、春学期終了時に各自の興味や将来のビジョンを考慮してコースを選択します。[特長2]1回生秋学期から配属されたコースで専門分野を学びます。[特長3]3回生春学期に所属する研究室を決定し、秋学期から1年半をかけて卒業研究に取り組みます。[特長4]各自の目的意識に合わせてユニットを選択し、コース横断的な学びを深めることもできます。上記の学びを通じて、専門分野に関する深い知識や、自ら問題を発見し解決できる実力が身に付き、大学院へ進学した場合も、より深く高度なレベルからスタートすることが可能になります。7つのコース時代の要請に合わせた各専門領域を深く学ぶ日本語基準の6つのコースに加え、さまざまな分野の知識を横断的に活用してグローバルな環境で問題解決を実践する英語基準のコースを設置しています。情報分野を取り巻く新たな社会状況に対応できる人材の育成を目指します。※カッコ内はコース名称の略称です。実世界情報コース(実世界)ICTを通じて人間と外界を結ぶヒューマンインタフェース、臨場感の高い仮想世界を体感するVR技術やAR/MR技術、身の周りのモノをネットワークにつなぐIoT、フィジカルAIを実現するロボット技術を学びます。システムアーキテクトコース(SA)今まで誰も作ったことのない情報システムを構築できる「建築家(アーキテクト)」を目指し、ハード、ソフトの基礎的な技術から、データサイエンス、IoTまで情報システム技術全般を学び、システム開発・運用のための実践的能力を獲得します。メディア情報コース(メディア)画像や音などの多様なメディアデータを活用する情報処理手法を学べます。特に、CG、情報可視化、VR/AR、画像処理・認識、音声認識・合成、音響情報処理、信号処理などの分野で最先端AI技術も駆使した研究に携わることができます。セキュリティ・ネットワークコース(SN)現実世界と仮想世界が高度に融合する現代社会では、その礎となる情報インフラの重要性は日々高まっています。本コースでは、情報インフラを構成するセキュリティ、ソフトウェア、ネットワークの知識や、安心・安全な情報システムの構築技術が身に付きます。知能情報コース(知能)自然現象や社会現象の計測データの解析をはじめ、数理モデル、シミュレーションやAIなどを運用する総合的な知識と技術を体系的に学びます。また、生体情報などの実データの取得と情報の抽出を通じ、知能情報システムを工学的に実現する能力を修得します。社会システムデザインコース(SSD)膨大なデータの分析とモデル化を行う技術、具体的な社会システム・サービスを設計・実装する技術、人々と社会・システムを高度に交流させる技術を学び、人間とICTが共存する未来の社会・システムを創造・実現する実践的能力を身に付けます。InformationSystemsScienceandEngineeringCourse(ISSE)情報工学分野に精通し、多種多様なコミュニティにおけるチームの一員として、グローバルに活躍できる人材を育成。授業を英語で行う科目のみで学位取得に必要な単位を取得でき、学生が自ら問題を発見し解決していく課題解決型学習が根幹となっているのが主な特長です。4つのコース横断ユニット各コースにおける高い専門性を軸として幅広い情報技術分野における知識の修得を目指した「ユニット」を導入しています。前述のコース選択にかかわらず、右記4つのユニットを自由に選択し、コース横断的に学びを深めることができます。各ユニットの科目群を履修し修了要件を満たすことで、認定証が授与されます。※ユニットの選択と履修は卒業要件ではありません。※ISSEコースでは2028年度以降にユニットを導入予定です。※ユニットの種類や履修科目は今後変更となる場合があります。ユニット名①データサイエンスユニット②AIユニット③DXユニット④IoTユニット主な履修科目確率・統計、データモデル論人工知能、機械学習情報倫理と情報技術、ソフトウェア工学ネットワークセキュリティ、センシング工学068

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※InformationSystemsScienceandEngineeringCourseのみ入学時にコースを決定情報理工学部セメスター第1セメスター(春)第2セメスター(秋)第3セメスター(春)第4セメスター(秋)第5・7セメスター(春)第6・8セメスター(秋)学びの流れ共通カリキュラムで情報科学技術の基礎から学び、1回生秋学期にコース配属※コース専門科目で専門分野の知識を深める3回生秋学期より卒業研究で最先端の研究に取り組む専門科目基礎専門科目数学科目数学1数学3数学演習1数学2数学4数学演習2数理科目EngineeringMathematics1情報基礎数学EngineeringMathematics2EngineeringMathematics3確率・統計フーリエ解析IntroductiontoDifferentialEquationsIntroductiontoProbabilityandStatistics多変量解析EngineeringMathematics4StatisticalAnalysis,Simulation,andModeling離散数学数値解析OptimizationandControlTheoryAppliedInformatics1AppliedInformatics2共通専門科目情報科目情報理工基礎演習情報理論情報倫理と情報技術計算機科学入門IntroductiontoInformationSystemsEngineeringProfessionalEthicsIntroductiontoExperimentation論理回路ExperimentalDesignソフトウェア工学コンピュータネットワークデジタル信号処理計算機構成論データベースオペレーティングシステムネットワークセキュリティコンピュータグラフィックス人工知能グローバルIT科目InformationScienceinActionPresentationPlus401WritingforPublication402卒業研究科目卒業研究2卒業研究1卒業研究3コースごとに固有の演習科目、実験科目がほぼ全セメスターにあり、さまざまなテーマで演習・実験を行います固有専門科目システムアーキテクトコースプログラミング演習1システムアーキテクト演習プログラミング言語電気電子回路プログラミング演習2計算機科学実験1システムアーキテクトプログラミング演習計算機科学実験2コンピュータプログラミング論システムアーキテクト実験メディア処理実験データモデル論IoTヒューマンインタフェースデータサイエンスソフトウェア開発論暗号理論データ線形分析法データ構造とアルゴリズムユーザビリティ工学計算機アーキテクチャオブジェクト指向論セキュリティ・ネットワークコースプログラミング演習1プログラミング言語電気電子回路セキュリティ・ネットワーク概論計算機科学実験1プログラミング演習2計算機科学実験2セキュリティ・ネットワーク学実験セキュリティ・ネットワーク開発演習データ構造とアルゴリズムユーザビリティ工学計算機アーキテクチャオブジェクト指向論コンピュータプログラミング論データモデル論インターネット技術システムソフトウェア構成論暗号理論システムセキュリティデータ線形分析法ヒューマンインタフェースデータサイエンス社会システムデザインコースプログラミング演習1プログラミング言語社会システムデザイン概論プログラミング演習2社会システムデザイン創成1実践プログラミング演習テキストマイニングWebアプリケーション社会システムデザイン創成2情報アクセス論データマイニング基礎機械学習Webコンピューティング社会デザイン論知識工学センシング工学データ線形分析法データサイエンスデータ構造とアルゴリズムオブジェクト指向論Web情報技術概論ヒューマンインタフェース実世界情報コース実世界情報演習1プログラミング演習1プログラミング言語電気電子回路実世界情報実験1プログラミング演習2実世界情報実験2実世界情報演習2実世界情報実験3実世界情報演習3機械学習ユビキタスコンピューティング最適化数学ロボティクス心理物理学コンピュータグラフィックス応用音声音響情報処理1パターン認識データ構造とアルゴリズムオブジェクト指向論センシング工学実世界情報処理メディア情報コースプログラミング演習1メディア計算機演習プログラミング言語電気電子回路プログラミング演習2メディア実験1メディアプロジェクト演習1メディア実験2メディアプロジェクト演習2パターン認識音声音響情報処理2機械学習オブジェクト指向論コンピュータグラフィックス応用画像情報処理2実世界情報処理Web情報技術概論データ構造とアルゴリズムメディア基礎数学画像情報処理1音声音響情報処理1知能情報コースプログラミング演習1知能情報基礎演習プログラミング言語電気電子回路プログラミング演習2知能情報処理演習知能情報学実験心理物理学知能情報システム創成最適化数学ロボティクス機械学習ヒューマンインタフェースデータモデル論脳機能情報処理データ線形分析法色彩工学実験データ解析論データサイエンスデータ構造とアルゴリズム生体生理工学オブジェクト指向論シミュレーション工学センシング工学InformationSystemsScienceandEngineeringCoursePBL1:ProblemAnalysisandModelingIntroductiontoProgrammingIntroductiontoOOA,OOD,andUMLPBL2:Team-basedDesignProgrammingPractice1ProgrammingLanguagePBL3:CreativeDesignProgrammingPractice2PBL4:Team-basedCreativeDesignImperativeProgrammingImperativeProgrammingPracticePBL5:DesignEvolutionDistributedSystemsWebInformationEngineeringImageProcessingSystemsErgonomicsIntroductiontoRoboticSystemsDataScienceDataVisualizationPatternRecognitionandMachineLearningDataStructuresandAlgorithmsNetworkSystemsHumanInterfaceキャリア養成・グローバル科目キャリア養成プログラム情報と職業連携講座グローバルITプログラム海外IT英語研修プログラム海外IT専門研修プログラムグローバルインターンシップ情報系資格取得プログラム情報技術実践1情報技術実践2情報技術実践3MOT入門プログラム技術経営概論技術経営特論イノベーション論ファイナンス入門ITを活用した業務改革入門技術の事業化構想入門ICT価値探求デザイン演習プロジェクトマネジメント基礎1回生2回生3・4回生◦上記は2026年度のカリキュラムです。今後、科目名称等が変更になる場合があります。◦上表はカリキュラムの一部です。詳細は、学部ウェブサイトをご参照ください。◦上記の科目に加えて、学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索英語※情報科学においては英語運用能力が重要とされるため、英語を学修し、情報科学分野で国際的に活躍できる人材の養成を目指します。※外国人留学生入試を経て入学した学生は日本語の履修可能外国語の選択教養科目P.102コース選択※回生〈大学院進学〉情報理工学研究科情報理工学専攻069情報理工学部

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研究活動紹介「ものづくり」をテーマに学び知識の集積だけではない実践力を養う。情報理工学に関わるさまざまな最先端の研究を行っています。知識を集積するだけではなく、活用し、実際に作って検証するというものづくりの実践を通じ、技術者として必要なIT技術の適格性を見極める力やシステム開発能力を養います。主体性・創造性を伸ばすことに加え、企画・管理・運営能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の向上を目指します。KEYWORD情報セキュリティ関連コースSASN研究例データを安全に利活用するための暗号技術機械学習の利用による個人情報漏えいの問題に注目し、データを安全に活用するためのプライバシー保護と暗号技術を研究しています。医療やSNS、ブロックチェーンへの応用も視野に、実装や実験を通して安全性評価・脆弱性の探索や技術構築に日々取り組んでいます。KEYWORDIoTKEYWORDWebシステム関連コースSASN実世界メディアISSE関連コースSASNSSDISSE研究例H棟をデジタルツインで再現する研究例心理的快適感に着目したファッションアイテムの推薦システム大阪いばらきキャンパスのH棟はロボットバリアフリーかつスマートビルとして設計されています。センサーネットワークから収集されるデータをクラウドに集積してデジタルツインを実現します。アプリから食堂の混雑度や教室の快適度がリアルタイムに把握できます。食堂の混雑度自律移動ロボットの位置ファッションアイテム購入サイトの生地拡大画像と購入者レビューから、着用時の心理的快適性を予測するためのマルチモーダル深層学習モデルを開発しています。これにより消費者の生活環境や特徴に即して、快適に過ごせるファッションアイテムの推薦システム実現を可能にします。KEYWORDコンピュータネットワークKEYWORD情報デザイン関連コースSASN関連コースSSDISSE研究例低軌道衛星上のキャッシュからデータを配信研究例目の不自由な人向けの絵画鑑賞支援システム2,000km以下の高度を周回する低軌道(LEO)衛星を用いたネットワークが、通信エリアの拡大や災害時の通信手段として注目されています。LEO衛星にキャッシュを搭載しデータを配信することで、地上サーバを用いない高速なデータ配信が期待できます。目の不自由な人でも絵画鑑賞を楽しんでもらうために、画像キャプショニング技術を用いて絵画の内容を文章や音声で説明する支援システムを研究しています。絵のどこに何が描かれているかを説明してくれるため、説明から絵の内容を頭の中で再構成が可能です。[2026年度教員・研究テーマ一覧]システムアーキテクトコース(SA)越智裕之FPGAと再構成可能アーキテクチャ、超低消費電力システム、集積回路設計自動化のためのアルゴリズムとデータ構造斉賛賀量子計算、量子回路設計岨野太一認知情報学、ヒューマンロボットインタラクション、協調作業支援高田秀志協調学習・協調作業支援、分散システム、ネットワークサービス、データベース中村優吾ユビキタスコンピューティング、AIoT、行動変容デザイン西尾信彦IoT、知的環境、組込みシステム、自動運転システム、位置情報システム双見京介人間拡張工学、ヒューマンコンピュータインタラクション、ウェアラブル、ユビキタス、行動変容槇原絵里奈ソフトウェア工学、プログラミング教育、行動分析、教育データマイニング丸山勝久ソフトウェア工学、ソフトウェア開発環境、プログラミング言語村尾和哉ウェアラブル、ユビキタス、センシング、行動認識、生体情報山下茂次世代計算方式、量子コンピュータ、量子回路設計、バイオチップ、StochasticComputing楊詩語ソフトウェア工学(実証的ソフトウェア工学)、プログラムソースコード解析吉田則裕ソフトウェア工学、IoT、セキュリティ魯希琴プログラミング学習支援システム、ソフトウェア工学セキュリティ・ネットワークコース(SN)穐山空道メモリシステム、近似計算、仮想マシン、オペレーティングシステム、メモリセキュリティ上原哲太郎システムセキュリティ、システム管理、デジタルフォレンジック上山憲昭コンピュータネットワーク、キャッシュ配信、ネットワークセキュリティ、IoT饒精精画像フォレンジック、ディープフェイク、ダークウェブ、自然言語処理西村俊和計算機仲介コミュニケーション、インターネットワーキング、移動体通信ネットワーク、機械学習野口拓アドホックネットワーク、IoT、センサネットワーク、コネクテッドカー野島良暗号、耐量子計算機暗号、秘密計算、機械学習宮地秀至安全な暗号方式の構成、ブロックチェーンシステムの構成毛利公一オペレーティングシステム、仮想化技術、コンピュータセキュリティ、組込みシステム山本寛IoT、センサネットワーク、ブロックチェーン、機械学習、組込みシステム吉田政望アドホックネットワーク、IoT、センサネットワーク、ネットワークコーディング社会システムデザインコース(SSD)泉朋子認知工学、ヒューマンコンピュータインタラクション、思い出工学、感性工学來村徳信知識工学、知識共有、オントロジー、人工知能単駿杰人工知能応用、ヒューマンコンピュータインタラクション、自然言語処理西原陽子ヒューマンコンピュータインタラクション、自然言語処理、人工知能、コミック工学服部宏充マルチエージェントシミュレーション、社会システムデザイン、人工知能、議論・対話支援原田史子感情コンピューティング、センサシステム、推薦システム、データサイエンスBrendanJohnFLANAGAN学習分析、教育における人工知能、AI学習支援、人間AI協調学習前田亮ディジタル図書館、情報検索、多言語情報処理、人文情報学村上陽平サービスコンピューティング、コミュニケーション支援、人工知能、デザイン学MondheeraPITUXCOOSUVARNコンピュータ支援協調作業、異文化コラボレーション、協調学習安尾萌ソーシャルメディア分析、情報の信頼性、コミュニケーション支援、自然言語処理実世界情報コース(実世界)安藤潤人メカトロニクス、柔軟ロボット学、触覚テクノロジー、ファブリケーション木村朝子実世界指向インタフェース、バーチャルリアリティ、複合現実感柴田史久モバイルコンピューティング、複合現実感、マンマシンインターフェース島田伸敬知能ロボティクス、コンピュータビジョン、空間知能化、機械学習、ヒューマンコンピュータインタラクション高橋治輝ヒューマンコンピュータインタラクション、ディジタルファブリケーション中村文彦ウェアラブルコンピューティング、ヒューマンインタフェース、表情認識、人間拡張野間春生バーチャルリアリティ、触覚インタフェース、ハプティックVR、ヒューマンインタフェース、交通工学藤井康之水上ロボット、自律移動ロボット細田侑也音声強調、音声認識、画像解析、画像強調松村耕平ヒューマンコンピュータインタラクション、ヒューマンロボットインタラクション、遊びによる介入、身体性認知科学満田隆ソフトロボティクス、認知心理学李周浩知能ロボット、空間知能化、人工知能、ヒューマンインタフェースメディア情報コース(メディア)櫛田貴弘コンピュータビジョン、画像センシング、物理ベースビジョン070

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報理工学部SAシステムアーキテクトコースSNセキュリティ・ネットワークコースSSD社会システムデザインコース実世界実世界情報コースメディアメディア情報コース知能知能情報コースISSEInformationSystemsScienceandEngineeringCourseKEYWORDインタラクションKEYWORDデータサイエンス/ビッグデータ関連コースSASSD実世界メディア知能ISSE関連コースSASNSSDメディア知能ISSE研究例遊び心のある介入で社会問題を解決する研究例神経の活動データを解析し、脳の発達過程を理解する人が面倒だなあ、大変だなあ、なにか難しそうだなあと感じてしまうようなことに対して、情報システムに「あそび」を導入することで解決するインタラクション手法を研究しています。やってみてもいい、これなら続けられる、なんとなく頑張れる、というデザインを考えています。脳オルガノイドは、脳機能や脳疾患の理解を深める可能性を秘めていますが、その発達過程についてはまだ十分に理解されていません。脳オルガノイドの活動データを解析し、定量化・可視化することで、その発達過程や脳との構造・機能の違いを理解するための研究を行っています。KEYWORD人工知能KEYWORD最適化関連コースSASNSSD実世界メディア知能ISSE関連コースSASNSSDメディア知能ISSE研究例人の気持ちを理解・表現できる音声認識・生成技術研究例AIを用いたロボットの知能化と知的システム計画に関する研究コンピュータが、音声から誰が、どんな状況や気持ちで、何を話しているかといったさまざまな情報を理解し、またそれらの情報を反映した音声を作り出す技術を研究しています。これにより、例えばコンピュータが空気を読むといった、より人間らしいコミュニケーションが可能になります。ロボットの知能化やロボットとその周辺機器からなるシステムの最適化手法の開発を行っています。ロボットの配置動作計画の最適化、記号列入力によるロボットのタスク計画、省エネルギー動作計画技法、ティーチングレスロボットの開発、複数台移動ロボットの経路計画、スケジューリングやサプライチェーンマネジメントなどの研究を行っています。KEYWORD画像処理/CGKEYWORDシミュレーション関連コースSASNSSD実世界メディア知能ISSE関連コースSASNSSD実世界メディア知能ISSE研究例人の心を理解するための画像認識技術研究例ProjectSonicSight人工知能(AI)の発達により、画像に写る物体や人物を高精度に認識できるようになりましたが、人の意図や感情などといった心的状態を推定することはいまだ容易ではありません。このような心的状態推定の実現を目指し、顔表情や目の動き、身体運動などを認識できる画像認識技術の研究に取り組んでいます。耿毓庭音響信号処理、ピンスポットオーディオ徐遅歩容認証、EEG認証、マルチモーダル生体認証、人間行動理解、3D人体解析高島遼一音声認識、音声合成、音声信号処理田中賢一郎コンピュテーショナルイメージング、コンピュータビジョン、光学センシング、機械学習陳延偉知的画像処理、医用画像解析、コンピュータビジョン永瀬亮太郎音声情報処理、パラ言語情報処理(感情など)仲田晋コンピュータグラフィックス、計算機シミュレーション西浦敬信音響信号処理、イマーシブオーディオ、ピンスポットオーディオ、ノイズキャンセリング、異音検知満上育久コンピュータビジョン、ヒューマンインタフェース、画像処理、VR/AR、人物行動解析李印豪画像処理、コンピュータビジョン、深層学習李亮画像処理、バーチャルリアリティ、コンピュータグラフィックス、可視化劉家慶マルチモーダルAI、映像メディア処理、感情・認知・行動認識知能情報コース(知能)明石行生視覚情報処理、心理物理学、照明工学、色彩工学柏原考爾生体情報工学、人間医工学、脳神経科学金村一輝ニューラルネットワーク、理論神経科学、培養神経回路川西康友コンピュータビジョン、マルチメディア処理、パターン認識、機械学習、AIによる科学研究北野勝則脳の計算理論、ニューラルネットワーク篠田博之視覚情報処理、色彩工学、心理物理学宋裕コンピュータビジョン、深層学習、マルチモーダル大型モデル坪泰宏脳情報理論、神経活動計測、統計モデリング、複雑ネットワーク遠里由佳子計算生物学、機械学習、バイオ画像解析、時系列解析、データ駆動科学西川郁子知能システム、機械学習、最適化西竜志知能ロボティクス、最適化、スケジューリング、サプライチェーン李加一人工知能、多モーダル学習、樹突神経モデル、大規模モデルInformationSystemsScienceandEngineeringCourse(ISSE)AlarithUHDEDesignforWellbeing,SocialAcceptability,ShiftPlanning,User-CenteredDesign,SocialPracticeTheoryIbrahimKHANGameAI,AccessibleGameAudio,LLMsforGamesAIは音のみで人間に勝てるか?ProjectSonicSightは、FPS等で「ブラインドAI」と人間の性能を比較。音響デザインを最適化し、AIの学習効率と人間のアクセシビリティを同時に高める環境を構築します。堅牢なAI開発と共に、視覚障害者向けの音を主軸としたゲーム指針の確立を目指します。UweSERDÜLTValentinusRobyHANANTOEricW.COOPERDjedjeDidierGOHOUROUDigitalGovernanceSystems,DigitalDemocracy,E-GovernmentApplications,E-ParticipationDataScience,NaturalLanguageProcessing,BusinessIntelligence,SoftwareDevelopmentInteractiveIntelligentSystems,KanseiEngineeringGraphlearning,knowledgegraph,naturallanguageprocessing,dataextractionShadySALAMADataScience,MachineLearning,ProductionManagement.DamonCHANDLERNickoCALUYAVictorKRYSSANOVMateKOVACSRuckTHAWONMAS劉文斌コア教育部門JeremyWHITE杉野直樹杉森直樹谷村緑BarryChristopherCONDON加藤正輝平岡敬浩吉川達詳しくはこちらVisualInformationEngineering,ComputationalPerception,ImageandVideoQualityAssessmentAugmentedreality,Humanfactors,PerceptualinformationprocessingDataScience,IoT,e-Society,StatisticalModelingandSimulation,SmartCityandSmartFarmingDataScience,DeepLearning,NaturalLanguageProcessingGameAI,SeriousGames,AudienceParticipationGamesHuman-RobotInteraction,RehabilitationRobots,Multi-agentControlMobileAssistedLanguageLearning,MobileLanguage,DigitalLiteracy第二言語習得論、英語教育学英語コーパス言語学、英語教育学英語教育学、コミュニケーション研究AIinEducation,CALL,L2Reading,MaterialsDesign特殊関数論整数論:クリフォード代数を用いた2次形式の算術理論日本語教育学、第二言語習得論▲071情

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Biwako-KusatsuCampus|CollegeofEconomics[びわこ・くさつキャンパス]経済学部在学生・卒業生VOICEWEB■経済学科国際専攻/経済専攻複雑化する社会の「真の理解⼒」を磨き、社会で活躍できる⼒を培う多くの情報に触れることができる現在、世の中のことについても、書物やインターネットから多様な知識や考えを得ることができます。では、⼤学で経済学を学ぶ意義はどこにあるのでしょうか。先⽣や友達など他者と対話し、社会問題に関するさまざまな知識や異なる考えに触れることで、正しく「問いを⽴てる」能⼒を培うことができます。理論の適⽤⽅法やデータの分析の仕⽅を学ぶことで「問いを深く分析する」ことができます。この結果を、論⽂やレポートとして作成し発表し、他者の意⾒を踏まえ研鑽することで、既存の知識や考えに妥当な判断を下すだけでなく、「新たな知識や考えを創造する」ことができます。これらの能⼒を養うために、経済学部では次のメニューを⽤意しています。(1)他者との学びあいを促進する4年間の⼩集団教育と、その集⼤成として独⾃のテーマによるゼミナール⼤会での発表や卒業論⽂の作成、(2)⾃らの興味関⼼に合わせて受講できるユニット制、(3)異⽂化に触れ、複眼的な視野を培う留学プログラムや、外国語で開講される科⽬を加えた履修プログラム。そして、養った能⼒を将来に生かすための(4)財務・会計プログラム、(5)卒業⽣の協⼒のもと⾏う就職活動⽀援(メントレ)。経済学部で、共に学び、充実した学⽣⽣活を送りませんか。072

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済学部専攻紹介国際専攻「外国語+経済学教育+海外経験」で、世界で通用する国際人を育成する。グローバル化の進む経済・社会に対する洞察力・分析力を養うため、独自の外国語プログラムを展開し、海外留学や海外フィールドワークの機会を提供します。特に外国語教育では、英語と中国語のインテンシブコースを設置し、入学直後から現地で「使える」外国語を集中的に学ぶことができます。※留学プログラムや海外フィールドワークは内容が変更となる場合があります。経済専攻「理論+現実+実践」で、現代社会の諸問題を解決する人材を育成する。社会生活の基盤となっている経済活動のメカニズムや市場の法則を解き明かし、より豊かな社会を創造していくために必要な考え方や手法の基礎を学びます。経済学を中心に法律や経営など他の社会科学や教養までを含めて段階的かつ総合的に学ぶことができます。[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら▲青木芳将安達有祐池脇信一郎市野泰和稲澤泉VIXATHEPSouksavanh江原慶大川隆夫大塩量平大野敦大橋陽小田巻友子柿中真金丸裕一川岸岳人河音琢郎紀國洋木原彩夏栗原由紀子黒川清登桒田但馬後閑洋一後藤大策小林美月言美伊知朗笹尾俊明佐藤隆佐野聖香篠田剛経済政策都市経済学、地域経済学、応用計量経済学租税法、税務会計ゼミナール大会国際貿易理論、応用ミクロ経済学政策過程分析論(環境・エネルギー分野)、環境政策学、国際金融論経済発展論、東南アジア経済論、ミクロ経済学社会経済学応用ミクロ経済学西洋経済史、近代ドイツ語圏社会経済史、文化・芸術の経済史国際政治経済学、開発学、国際経済学現代アメリカ経済史、アメリカ経済論、政治経済学社会政策国際経済学、公共政策、金融システム近現代中国史、東アジア経済史、アジアの神学マクロ経済学、動学マクロ理論財政学、予算論、租税論産業組織論会社法、商法家政・生活学一般、地域研究、経済統計開発経済学、地域経済学、防災経済学地⽅⾏財政論、地域経済論マクロ経済学、マクロ動学の理論、経済成長論行動開発経済学、行動環境経済学、応用ミクロ計量経済学多国籍企業、国際経営、自動車産業、ソフトウェア開発アウトソーシングマクロ経済学、国際金融論環境経済学、廃棄物の経済学、循環経済社会経済学、経済理論農業経済学、開発経済学財政、公共経済〈研究成果発表を通して、社会で通用する力を鍛える〉島田幸司申雪梅曹瑞林高野剛高屋和子竹内あい寺脇拓徳丸夏歌中井美和新形敦西洋新田耕平野村良一橋本貴彦秦劼林裕明播磨谷浩三細谷亨堀一三MASWANAJEAN-CLAUDE松尾匡松本朗峯俊智穂宮本十至子桃田朗吉岡真史LEEKangkook李翠盈環境政策、統合環境評価、環境行動分析統計学、財政学、中国経済中国経済論社会政策現代中国経済研究実験経済学、ゲーム理論環境経済学、農業経済学、非市場評価社会経済学、経済哲学、実験経済学環境経済学、環境政策、サステナブル投資国際金融論日本経済、分析的政治経済学実験経済学、行動経済学ミクロ経済学社会経済学、経済統計学投資理論、行動ファイナンス比較経済システム論、ロシア経済論金融論、産業組織論日本経済史契約理論開発マクロ経済学、開発理論と政策、グローバル開発課題理論経済学社会経済学、貨幣信用論、国際価値論観光経済、地域観光学、観光人材育成、世界遺産保護税法、国際課税、EU税法マクロ経済学、人口経済学マクロ経済、日本経済論、開発経済学経済発展論、国際金融論、東アジア経済開発経済学、環境経済学、応用計量経済学学生同士の知識の深め合いや研究意識の向上、また学部全体での研究力の向上を目的に、例年12月に開催される学術イベントです。毎年100チーム以上、約400名の学生が参加します。日ごろの調査・研究の成果を論文としてまとめてプレゼンテーションを展開します。コンテスト形式で評価され、会場は熱気にあふれた雰囲気に包まれます。自らが設定したテーマについて徹底的に研究し、経済の専門家である教員や多くの学部生の前で成果を報告することにより、社会で役立つ課題発見・分析・解決の能力、プレゼンテーション能力を養います。073経

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学び・プログラムG-ALPs(GlobalandActiveLearningPrograms)経済学部では、外国語運用能力の向上と経済的なセンスを磨くことに重点を置いています。外国語教育や経済学教育に加えて、海外留学やフィールドワークを通じて、国際化した経済・社会に対する洞察力を磨く体系的な国際教育プログラムを用意しています。具体的には、AllEnglish(中国語)科目などを含む科目群やグローバル経済ユニットからの受講や、海外留学プログラムへの参加、また異文化交流の機会や留学経験者の体験談を聴講する機会(G-ALPs企画)などがあります。国際専攻以外の方も受講登録可能となっており、経済学部全体での国際教育のレベルアップを目指します。■経済学部生のための独自留学プログラム海外アカデミックプログラム海外フィールドワークプログラム海外インターンシッププログラム海外で外国語を学び、外国語で経済学を学ぶ。海外の大学などで外国語を集中的に学ぶとともに、現地経済事情を外国語で学ぶことができます。プログラムへの参加を通じて国際分野で通用するコミュニケーション能力や専門性を身に付けます。[2026年度派遣先(予定)]フィールドワークを通じて、開発や環境の実態に触れる。経済学部で学んだ知識を活用し、海外で調査・研究・発表に取り組みます。現地の人々と触れ合いながら、プログラムごとに設定されるテーマ(地域格差是正やツーリズム、環境と開発など)に関するフィールドワークに取り組みます。[2026年度派遣先(予定)]海外ビジネスの現場から、現代社会の経済を学ぶ。日本企業・団体の海外オフィスや現地企業で実施するインターンシップです。多様な背景を持つ社員との就業体験や交流、世界の最前線のビジネス経験により、海外で働くことについて体験的に考えることができます。[2026年度派遣先(予定)]派遣先国派遣先機関派遣先国派遣先機関派遣先国派遣先機関オーストラリアニュージーランドホーソン・メルボルン英語学校マッセイ大学英国JETRO(日本貿易振興機構)、JBIC(国際協力銀行)ほかアラブ首長国連邦日系・現地石油開発会社中国大連外国語大学中国上海対外経貿大学ほか中国東北財経大学ラオスラオス国⽴⼤学ほか※年度によって実施プログラム・派遣先が変更となる可能性があります。専門キャリアプログラム高度な専門性を求められる分野に関して、専門的キャリアの意識付けを行うために、財務・会計プログラムを設置しています。学びの集団を形成し、難関試験に挑む学生を支援します。財務・会計プログラム税理士や公認会計士、国税専門官、企業の財務担当職など高度な専門職を目指す人材を養成するプログラムです。簿記2級の資格取得を目指す科目などを用意しており、会計系難関資格取得へのステップアップも可能です。■卒業生による経済学部就職活動応援企画「メントレ」を実施社会の第一線で活躍する卒業生の協力を得て、学生の就職活動を組織的に支援。年間を通じて「自己の価値を社会の中でどう生かすか」について考える経済学部独自のキャリア企画です。特に2日間にわたり全国から多くの卒業生を招く回では、自己分析の深堀り、エントリーシートの添削、面接の指導など、就職活動に必要な準備を行います。先輩だからこそできる熱血指導に学び、参加者は就職活動において抜群の成果を上げています。074

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経済学科学びの流れ大学での学び方と経済学の考え方を学ぶとともに、現実の経済事情に触れます。経済学の基礎を固め、関心ある専門分野の導入科目を学びます。小集団科目を通じて、その後のゼミナール選択につなげます。ゼミナール「演習Ⅰ」「演習Ⅱ」「演習Ⅲ」での学修・研究を学びの主軸に置き、計画的かつ主体的にユニット科目を学修することで、自らの学びをつくりあげます。4年間の学びの集大成「卒業研究」の履修により、課題発見力・課題解決力を養います。小集団科目基礎演習実践経済演習Ⅰ実践経済演習Ⅱ演習Ⅰ実践経済演習Ⅲ演習Ⅱ実践経済演習Ⅳ演習Ⅲ卒業研究リクワイヤード経済学Ⅰ・Ⅱ外国語国際専攻英語インテンシブコース中国語インテンシブコース経済専攻英語コース2言語コース専門科目入門科目コア科目経済基礎経済学入門経済史入門基礎ミクロ経済学基礎マクロ経済学社会経済学初級α社会経済学初級β経済学史経済統計Ⅰ計量経済学Ⅰ計量経済学Ⅱゲーム理論財政学社会経済学Ⅰ日本経済史Ⅰ日本経済史Ⅱ日本経済論マネジメント論ミクロ経済学Ⅰミクロ経済学Ⅱ民法Ⅰ民法Ⅱ経済統計Ⅱ社会経済学Ⅱマクロ経済学Ⅰマクロ経済学Ⅱツール科目分析ツール/経済数学Ⅰ経済数学Ⅱ経済数学Ⅲ情報処理演習基礎統計学情報処理会計学金融論ユニット基礎ユニット展開環境経済概論企業論経済政策論国際経済学国際政治経済学社会調査論社会保障論西洋経済史Ⅰ国際基礎海外アカデミックプログラム海外フィールドワークプログラム海外インターンシッププログラム英語ワークショップⅠ英語ワークショップⅡ英語ワークショップⅢ英語ワークショップⅣIntroductoryInternationalEconomicsIntroductoryInternationalPoliticalEconomyInternationalBusinessIntroductoryMacroeconomicsIntroductoryMicroeconomicsIntroductoryPoliticalEconomy中国語経済学入門中国語経済学中国語ワークショップⅠ中国語ワークショップⅡ中国語ワークショップⅢキャリア科目簿記入門Ⅰ簿記入門Ⅱキャリアデザインアドバンストミクロ経済学Ⅰ・Ⅱアドバンストマクロ経済学Ⅰ・Ⅱ科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索ユニット制〈多様な経済学分野を体系的に学び、深い専門的知識を身に付ける〉経済学が持つ多様な分野を分かりやすくするために、一定の関連性と系統性を持つ科目をパッケージ化しました。学生はゼミナール教員による履修指導のもと、ゼミナールの学修内容と深く関係するユニット科目を履修することで体系的に学ぶことができます。複数のユニットを並行して履修することも可能です。AppliedEconomicsDevelopmentPlanningandPublicPolicyEurasianEconomyEU経済論JapaneseEconomyアジア経済論アメリカ経済論エリアスタディ特殊講義オープンマクロ経済学開発経済学国際開発プロジェクト・マネジメント国際金融論国際法国際貿易論多国籍企業論中国経済論比較経済論国際課税グローバル経済(18科目)貨幣・信用論環境経済学経済成長論経済変動論公共経済学行政法商法地域経済学地方財政論経済政策(10科目)医療経済論企業と雇用システム行政法社会政策生活経済論地域福祉論福祉経済論労働経済論労働法労働・社会保障(9科目)会社法企業税務論金融市場分析実習金融法行動経済学コーポレートファイナンス財務諸表論商法ファイナンシャルエコノミクス保険経済論リスク管理論行政法ファイナンス分析(12科目)会社法企業税務論行政法経済法国際課税財務諸表論産業組織論商法税法組織と制度の経済学マーケティング論行動経済学ビジネス戦略(12科目)環境経済学環境科学環境経営論環境経済評価論環境政策環境評価システム環境法食糧経済論農業経済論環境政策評価(9科目)社会思想史西洋経済史Ⅱ東洋経済史Ⅰ東洋経済史Ⅱ歴史・思想研究(4科目)観光経済論行政法地域経済学地域福祉論地方財政論都市・地域マネジメント農業経済論地域マネジメント(8科目)文化経済学グローバル経済ユニットビジネス戦略ユニット経済政策ユニット環境政策評価ユニット労働・社会保障ユニット地域マネジメントユニットファイナンス分析ユニット歴史・思想研究ユニット1回生2回生3回生4回生〈国際専攻〉英語インテンシブコース:[必修]英語/中国語インテンシブコース:[必修]中国語、英語〈経済専攻〉英語コース:[必修]英語/2言語コース:[必修]英語[選択必修]中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、朝鮮語から1言語外国語の選択◦上記は2026年度のカリキュラムです。2027年度は科目名称等が変更になる場合があります。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102P.074専攻を決めて入学回生税法4年間の学び075経済学部

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Biwako-KusatsuCampus|CollegeofSportandHealthScience[びわこ・くさつキャンパス]スポーツ健康科学部在学生・卒業生VOICEWEB■スポーツ健康科学科「ヒト・ひと・人」を科学し、健康と幸福、世界平和に貢献するスポーツ健康科学部では「ひと」が健康的で豊かに暮らすことを実現するため、生物学的な「ヒト」の最小単位である細胞や遺伝子から、臓器、人体、さらに「人」の集合体である集団まで、社会の幅広い課題について、多様な学問分野を連携させ、科学的に解決策を導き出していきます。例えば、世界規模の課題である肥満、生活習慣病といった健康の諸問題に対し、運動・身体活動効果のメカニズムを学んだ上で、地域の方々を対象にした運動教室を開催して健康を保つためのプランを提案するなど、実践的な研究を通して社会貢献を行っています。また、地域単位での運動やスポーツ習慣の定着・継続といった喫緊の課題に対する取り組みとして、教育学やマネジメント分野の知見を生かし、さまざまな組織・チームを専門的な観点から教育、マネジメントするといった実務的な視点からの学びを実践しています。さらに、スポーツ競技力の向上のために不可欠な、最先端の科学的手法の確立やサポートについての学びなど、「スポーツ」や「健康」を総合的に学修することが可能です。これらの学びにより、人々の健康、幸福な社会、平和な世界を創造するとともに、志高く未来を拓くことを目指します。076

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ポーツ健康科学部学び・プログラム国際的に活躍できる米国のアスレティックトレーナーの資格取得を目指す〈グローバル・アスレティックトレーニング(GAT)プログラム〉GATプログラムは、BOC-ATC(theBOCcredentialof“AthleticTrainerCertified”:米国公認アスレティックトレーナー)という資格取得を積極的に支援する、本学部独自の画期的な留学プログラムです。米国公認アスレティックトレーナーは、プロスポーツ選手から一般の人々の、活動(運動)中に起こる外傷の救急措置、傷害や疾病の予防・認知・評価、そしてリハビリテーションなどに関わる専門職であり、理学療法士や看護師などと同じ準医療従事者です。BOC-ATCの資格を得るためには、CAATE※1公認のカリキュラムを持つ大学院を修了し、BOC※2による資格認定試験に合格する必要があります。※本プログラムは、CAATE公認のカリキュラムを備えた米国の大学院3と提携し、4回生の春学期終了時までに立命館大学の卒業に必要な単位の修得を終え、夏ごろから同大学院へ留学し、立命館大学の学士号と同大学院の修士号の双方を取得することで、BOC-ATCの受験資格を得られるよう設計されています※4。また、GATプログラム参加を目指す皆さんを支援する「GATStep-Upコース」を用意し、立命館大学在学中から、専門性、高い英語運用能力およびグローバルな視野を獲得し、国際的に活躍できるアスレティックトレーナーの育成を目指しています。※1CAATE:TheCommissiononAccreditationofAthleticTrainingEducation※2BOC:BoardofCertification,Inc.※32026年1月現在の提携先:EastStroudsburgUniversityofPennsylvania(ESU)・SpaldingUniversity(SU)・TheUniversityofNorthCarolinaatGreensboro(UNCG)※4所定の基準を満たした場合にのみ申請可能な早期卒業制度を利用した場合は、フローが異なります。立命館大学1~3回生3回生冬4回生春学期4回生秋学期4回生3月立命館大学卒業およびGATプログラム参加に必要とされる高い英語運用能力の獲得所定単位・成績の修得米国大学院出願手続き立命館大学卒業に必要な単位の修得を完了立命館大学在籍<留学>立命館大学卒業(学士)米国大学院入学→在籍所定科目の履修BOC-ATC資格認定試験・米国大学院卒業(修士)大学院1年次大学院2年次大学院2年次終了後※上記は一例であり、大枠を記載した略図です。実際の詳細なスケジュールは立命館大学および米国提携先大学院の学年暦に準じます。※本学入学後、最終的に2つの学位を取得するには、少なくとも5年数カ月を要することとなります。GATプログラム詳細はこちら▲米国提携先大学院自分のテーマで主体的に学ぶ「PBL科目」PBL(Project/ProblemBasedLearning)は、スポーツ健康科学部で学んだ知識とスキルを実践の現場で活用する授業です。2回生の1年間を通じ、自分のテーマを持ってプロジェクトをつくり上げていきます。実際のスポーツ競技のパフォーマンス分析や健康指導に関わるアセスメント、運動実施に伴う生理応答や運動と認知機能の関係、子どもたちにスポーツを教えるプロジェクトやチーム・マネジメントを実践するプロジェクトなど、各自の関心のあるテーマを突き詰め、社会的・学術的に意義のあるプロジェクトを生み出すことを目標としています。さらに、このプロジェクトの経験を3・4回生の専門演習(ゼミナール)・卒業研究に結実させていくことができます。プロジェクト例ビジネスプランコンテストに挑戦/地域スポーツ科学センターを利用するアスリート・一般の方向けの体力向上プロジェクト/東レアローズ(SVリーグ)ホーム戦PR/草津市教育委員会_小中学校体力向上プロジェクト/イオンモールで自然に健康になれるプロジェクト/スポーツ×VR/国スポ障スポ滋賀2025に補食ブースを作ろう他キャリア形成と学びの融合「プロフェッショナル・キャリア形成科⽬」スポーツ健康科学分野におけるより⾼度な専⾨性を⾝に付け、習得した知識とスキルを実践で生かします。また、スポーツ健康科学分野に関連する資格取得や実践に不可⽋な知識とスキルを⾝に付け、⾃らのキャリアを切り拓くために必要な知覚と感性を磨きます。■国内・海外でのインターンシップ■スポーツ指導実習現場での就業体験を通して、学んだ理論をどの教職を目指す学生がように活用できるのかを実感できるインターン体育授業やスポーツにシップを国内外にて実施。「クおける指導方法を学びリニカルATインターンシップ実践します。指導者の(海外)」では、米国公認アスレ視点に立ち、対象者のティックトレーナーのもと、英動きを「観察→分析→語で専門的な研修を積み、コ解釈→指導(表現)」すミュニケーション能力や実践ることを学びます。力を高めます。077ス

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4年間の学び多様な学問分野を連携させ、科学的に解決策を導く系統的なカリキュラムで低回生時には基礎的学力を鍛えるだけでなく、1回生秋学期より専門的な科目を学び始め、高回生時には多様な関心や目指す進路に応じて学びを深めます。4つの領域(スポーツサイエンス領域・健康運動科学領域・スポーツ教育学領域・スポーツマネジメント領域)からなる専門科目を、所属に縛られることなく横断的に学び、その学際的な学びを応用し「分野を超えた挑戦」を実践します。◦上記は2026年度のカリキュラムです。2027年度は科目名称等が変更になる可能性があります。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102ス回生1回生2回生3回生4回生基礎科目ポーツ健康科学専門科部目スポーツマネジメント領域スポーツマネジメント概論組織心理学ビジネス戦略論マーケティング論リサーチメソッドソーシャルイノベーション論セメスター春学期秋学期春学期秋学期春学期秋学期春学期秋学期学びの流れ将来へ向けて視野を広げ、経験する大学へ入学し、設定した目標や夢を実現するために基礎力を養う時期です。高校での学修を基礎とし、新しい学びに触れることができます。「進路」へのイメージを掴む「自分のテーマでスポーツ健康科学する」を実行し、PBL科目で主体性を磨きます。社会との関わりを通じて、掲げた目標達成のために挑戦をします。進路選択へ向けてキャリアを考える就職活動や教員採用試験等、卒業後の進路が明確化されていく時期です。また、ゼミナールに所属し、興味のある分野を深めることができます。キャリア形成の確立・研究成果の発信「卒業論文」の執筆に向け、実験や調査を繰り返していく時期です。少人数制のゼミナールのため、教員と一体となって研究を進めることができます。英語P1英語P2英語P3英語P4外国語科目英語S1英語S2英語S3英語S4スポーツ健康科学原論スポーツ健康科学と基盤講義ヒト・ひと・人の倫理と哲学身体の構造と働きデータサイエンススポーツ健康科学と未来科目ヘルスプロモーション(衛生学および公衆衛生学を含む)演習基礎演習Ⅰ基礎演習Ⅱスポーツサイエンス領域スポーツサイエンス概論バイオメカニクス論スポーツ生理・生化学トレーニング科学パフォーマンス測定評価方法論スポーツ情報科学健康運動科学領域健康運動科学概論健康運動栄養・生理学(基礎健康科学)運動・栄養処方論(応用健康科学)健康運動評価方法論スポーツ医学生活習慣病論領域スポーツスポーツ教育学概論インクルーシブ体育・スポーツスポーツ栄養教育学スポーツ教育科目教育学領域スポーツ論コーチング論スポーツ心理学実践学演習専門演習Ⅰ専門演習Ⅱ専門演習Ⅲ融合科目講義・演習PBLⅠPBLⅡプロフェッショナル・キャリア形成科目簿記入門スポーツ健康科学セミナーインターンシップ(国内)インターンシップ(海外)サービスラーニングクリニカルATインターンシップ(国内)クリニカルATインターンシップ(海外)エクササイズプログラミング実習Ⅰ学校保健学エクササイズプログラミング実習Ⅱスポーツ指導実習A(球技:ゴール型)スポーツ指導実習A(球技:ネット型)スポーツ指導実習A(武道)スポーツ指導実習B(器械運動)スポーツ指導実習B(陸上競技)スポーツ指導実習B(水泳)スポーツ指導実習B(ダンス)インクルーシブ体育・スポーツ実習インターンシップ(健康運動指導士)専門演習Ⅳ卒業論文科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索外国語の選択[必修]英語スポーツ健康科学分野において国際レベルの研究活動の主要言語である英語を専修とし、英語運用能力とコミュニケーション能力の向上を目指します。■4つの領域を融合したスポーツ・健康科学を学ぶ理学・工学・保健衛生学・医学・体育学・教育学・経済学・経営学・栄養学など総合的・学際的な領域である、スポーツ・健康科学分野を幅広く学びます。◦生理学◦スポーツ情報科学◦トレーニング◦バイオメカニクス◦運動・栄養処方◦スポーツ医学◦生活習慣病予防◦健康増進スポーツパフォーマンス向上に資する生理学/生化学/力学/工学領域の最先端知見やその融合について学びます。スポーツパフォーマンスの向上に資する専門的知識と実践力を身に付け、加えて他領域の学びとの連携の中でスポーツ健康科学の未来を拓きます。◦スポーツ心理学◦コーチング◦インクルーシブ◦スポーツ栄養教育学スポーツサイエンス領域4つの領域を横断し学際的に学ぶ健康運動科学領域人々の幸福、豊かな生活を実現する上で「礎」となる健康科学の理論と実践を担う学問領域です。健康の維持・増進に関する運動・身体活動や栄養の効果およびメカニズムを学んだ上で、個人や地域社会における健康問題、健康ニーズを把握し、人々の生活の質(QOL)の向上や疾病および傷害予防に貢献します。◦マーケティング◦ビジネス戦略◦ソーシャルイノベーション◦組織心理学文化・歴史・哲学・倫理などの人文学とスポーツ教育学・コーチング学・スポーツ心理学・栄養スポーツ教育学等の社会科学におけるスポーツ教育学分野に関する理論や最新の知見を学びます。スポーツ教育の実践を基盤としながら、人と社会を他者や他分野と共に育みます。スポーツ教育学領域スポーツマネジメント領域社会や組織、スポーツ、人がつながり合う・紡ぎ合うために必要な哲学・考え方やストラテジーについて学びます。新しい社会や組織のあり方、そしてスポーツの新展開を「創造」し、それを「発信・実現」します。078

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ポーツ健康科学部施設・教員紹介最先端の教育・研究を実現するスポーツ健康科学部の実験・研究施設は、「インテグレーションコア」という建物に集中しており、最先端の機器や設備を導入した、可能性に満ちた教育環境です。多様な実習科目や研究活動で利用します。■スポーツパフォーマンス測定室ハイスピードカメラやモーションキャプチャなどで運動動作の計測・解析を行います。■栄養調理実習室競技力向上につながるメニューを実際に調理でき、「食育」の実践にも活用します。■低酸素実験室低酸素下でのトレーニングが身体に与える影響を解析します。■MRシステム体内の状態や脳内の働きを調べ、高度な研究に活用します。■エネルギー代謝測定室1日のエネルギー消費量を正確に測定することが可能です。■トレーニング指導実習室機器を使ったトレーニング指導技術を習得することができます。■スポーツ健康指導実験室筋パワーや持久力を測定する装置や、人間の体型を3次元で解析する装置などがあります。■超音波診断装置運動前後の血管の健康状態や筋肉・脂肪の厚さなどを測定します。■BKCスポーツ健康コモンズ日本水泳連盟公認の室内温水プールや流水プールがあり、学んだ「理論」を実地確認できます。[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちらスポーツサイエンス家光素行運動および栄養摂取が競技力や健康に及ぼす効果と機序解明に関する研究伊坂忠夫スポーツ競技力ならびに日常活動を高めるための応用バイオメカニクス後藤一成競技力向上および健康増進のためのトレーニングやコンディショニングに関する研究塩澤成弘スポーツ・健康・医療分野の生体計測センサ/デバイスに関する研究長野明紀人体の運動制御のメカニズムに関する研究、運動機能向上のための工学的支援藤田聡効率的な骨格筋肥大を目的とした運動と栄養摂取に関する研究健康運動科学真田樹義生活習慣病および介護予防のための運動処方研究、異分野の連携がもたらす価値創造篠原靖司清家理橋本健志村上晴香機能解剖学的アプローチによるスポーツ傷害に関する研究1.認知症の人と家族に対する非薬物介入と効果検証(認知症や抑うつ進行予防)2.CommunitydesignforDiversity&InclusionandWell-being競技力向上や健康増進のための有効な運動・栄養処方の開発に関する研究運動行動誘発を通した健康づくりに関する研究スポーツ教育学上田憲嗣子どもの身体と運動の発育発達と体育・スポーツ指導に関する研究海老久美子栄養的支援と食教育の効果についての研究大友智スポーツ指導場面・体育学習場面における教授・学習に関する研究河井亨「大学生の学びと成長」に関する理論的・実証的・実践的研究笹塲育子競技力向上を目的としたメンタルトレーニングの効果およびスポーツにおける対人援助に関する研究永浜明子「ひと」についての問い、インクルーシブおよびアダプテッド体育・スポーツのあり方、運動が苦手な児童・生徒の体育づくり山平芳美諸外国におけるスポーツおよび体育科教育に関する研究スポーツマネジメント安邦スポーツ消費者経験のビジネスおよび社会的アウトカムに関する研究長積仁スポーツとまちづくり、組織に対する支援の波及性平井祐理企業におけるデータ利活用に関する研究、オープンイノベーションに関する研究山浦一保信頼ベースのリーダーシップとチーム力向上に関する心理学的研究英語科目担当教員祐伯敦史言語理解や習得のプロセスについて研究・解明する▲079ス

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Biwako-KusatsuCampus|CollegeofGastronomyManagement[びわこ・くさつキャンパス]食マネジメント学部在学生・卒業生VOICEWEB■食マネジメント学科食を多面的に捉え、広く深く理解する。人間社会に広く深く結びついている食。食マネジメント学部では、食を「マネジメント」、「カルチャー」、「テクノロジー」の3つの観点から多面的に捉えます。3つの観点全てを総合的に学ぶことで、食への広く深い理解を促します。文化的・地理的・歴史的な視点から食を学びます。食の多様性と奥深さを知り、食と人の織り成す文化を理解します。カルチャーCulture&HumanitiesマネジメントManagement&Economics「食」への広く深い理解GastronomyManagementグローバル化する食の供給・消費のしくみや地域の役割、経営技法を学びます。社会に最適な政策や食に関わる組織のあり方を考えます。テクノロジーScience&Technology人の認知の側面と、栄養学や調理科学の側面から食にアプローチ。人が安全においしく食べるとはどういうことかを科学的に理解します。080

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マネジメント学部学部の特徴的な学び「マネジメント」、「カルチャー」、「テクノロジー」の総合的な学びと実社会に通じたアクティブな学びで、課題解決力・実践力を身に付けます。総合講義食文化、ビジネス、地域経営、起業、ジャーナリズム、国際展開などをテーマに、食に関わる現場で活躍する実務家、企業の役員の方、研究調査を行っている方など多様なゲストを招くリレー講義です。食の持つ可能性に視野を広げ、学部での学びが現場にどのようにつながるかを総合的に理解することができます。ガストロノミックスタディプロジェクト希望者を対象に、企業・地方自治体や海外の教育機関などとの連携のもと、グループ活動を通じて課題を見出し、実践する科目です。課題解決力や、異文化理解能力、コミュニケーション能力を磨きます。※本プログラムについては、大学の学費とは別に、プログラム参加費等が必要になる場合があります。PICKUP!国内ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ地域の課題を解決するために、教室で検討した地域課題を踏まえて実際に現地を訪問し、仮説がどうなのか、また自分たちで取り組めることは何なのかを具体的に検討し、できることを実施するプログラムです。また、他の地域の状況なども踏まえて、先方の地域に可能性などをフィードバックしていくことを行っています。国内ガストロノミックスタディプロジェクトⅢGSPは、地域課題を受講者自らの考えで検討し、解決を試みるプログラムです。この授業では、地域の「食」の歴史や魅力を観光事業に生かしていくために、地域の人々と連携し、ガイドマップ作りを行いました。学部独自の海外プログラム[開講予定海外プログラム]イタリア、ブルガリア、ベトナム、シンガポール海外ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ(イタリア)中央イタリアから北イタリアを巡り、それぞれの滞在地で生産現場を訪ねて生産者と出会ったり、地域食材を試したり、ジェラート・ユニバーシティやチョコレートワークショップなどを体験します。最後は食科学大学での集中講義で締めくくります。海外ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ(ブルガリア)ブルガリアの地域に根差した食文化を体験しながら、食を通じた異文化交流と地域活性化の可能性を探るプログラムです。一流シェフの指導による調理実習や保存食祭りへの参加、地元生産者との交流を通じて、多様な視点からガストロノミーの役割や食の新たな価値創造について考えます。その他の正課・正課外活動について詳しくはこちら▲081食

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外国語科目第1外国語科目(英語)StudySkillsα1StudySkillsβ1CALL1StudySkillsα2StudySkillsβ2CALL2EnglishWorkshopEnglishforCareerDevelopment第2外国語科目〇〇語基礎1〇〇語基礎2〇〇語展開1〇〇語展開2食マネジメント専門科目基盤科目Ⅰ食と経営学(※)マーケティング論食と経済学(※)マネジメント論ミクロ経済学ー戦略・公共財・制度政策マクロ経済学-成長・開発・SDGs基盤科目Ⅱ食科学探究Ⅰ食科学のための情報処理(※)食科学探究Ⅱ食科学のためのデータ分析1食科学のためのデータ分析2マネジメント科目流通論簿記入門フードシステム論アカウンティング経営組織論行動経済学マーケティングマネジメント論経営戦略論管理会計論国際経済学人的資源管理論産業組織論組織行動論学際マネジメント科目食と環境食品安全管理と公衆衛生食と地域振興フードデザインマネジメント論食の生産管理食料・農業政策論カルチャー科目食の人文学食科学のための調査技法食の歴史学食の行動文化学食の地理学食の思想文化学食のグローバルヒストリー食のクロスカルチュラル・スタディ食のエリアスタディテクノロジー科目食品生化学栄養学食品化学食の安全の基礎食と先端技術食と認知科学応用栄養学資源循環論食事機能科学食と健康総合講義総合講義Ⅰ(世界の食と経済)総合講義Ⅰ(日本の食と経済)総合講義Ⅱ(食ビジネスの現在)総合講義Ⅱ(グローバル化と食ビジネス)総合講義Ⅲ(食サービスの経営)総合講義Ⅲ(食とメディア)基盤科目Ⅲ専門外国語科目Cross-culturalWorkshopBusinessCommunicationWorkshopFoodBusinessWorkshop初等PBL科目ガストロノミックスタディプロジェクトⅠ初等WS科目食品機能評価学おいしさと調理科学初等演習科目基礎演習入門演習Ⅰ入門演習Ⅱ入門演習Ⅲ専門PBL科目ガストロノミックスタディプロジェクトⅡガストロノミックスタディプロジェクトⅢ専門WS科目食品開発食認知科学研究法官能評価学専門演習科目専門演習Ⅰ専門演習Ⅱ専門演習Ⅲ専門演習Ⅳ卒業研究卒業研究(※)食マネジメント学部(※)は必修科目1回生2回生3回生4回生科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102回生[第1外国語]英語[第2外国語]フランス語/イタリア語/スペイン語/ドイツ語/中国語/朝鮮語から1語種外国語の選択4年間の学び[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら▲マネジメント太田達文理融合の観点から食の経営戦略における分野横断的かつ新たな学問領域の開拓小沢道紀地域の食に関わるマーケティングおよびマネジメント川村哲也実験・行動経済学に基づく食の選択行動と食関連産業の制度設計工藤春代食のリスク管理、フードシステム研究光斎翔貴ライフサイクル思考における資源循環・安定供給・環境影響・生物多様性酒井絢美食関連企業の財務会計および監査、株主優待に関する研究嶋田敏サービスプロセスの品質管理に向けたサービス工学、サービスマネジメント高田剛司地域経営、観光まちづくり、ガストロノミーツーリズム、商店街振興谷垣和則食を含むグローバル企業の展開、グローバル化と各国文化の尊重西村直子行動・実験経済学、食品などのリスク選択、持続可能性のためのフューチャーデザイン張本英里アジアにおける日系食品企業のマーケティング戦略、伝統的市場での流通戦略麓仁美食にまつわる組織の中の人間行動、ワーク・ライフ・バランス山口美輪持続可能で健康的な食環境に関する研究山田貴子産学官地域連携による経済的価値と社会的価値両立型オープンイノベーション吉積巳貴持続可能な地域づくり、住民参加型環境管理、持続可能な発展のための教育(ESD)SURPRAMODKUMAR開発経済学、労働経済学、食を含む発展途上国での問題に関する研究カルチャー荒木一視食の地理学、フードシステム、フードチェーン、大規模災害、食の安全保障阿良田麻里子食文化の人類学的研究、インドネシアの食文化、ハラール、グローカル化石田雅芳イタリア食文化、スローフード運動、食のアクティズム鎌谷かおる漁業史、人と自然の関係史、近江国の歴史、食の日本史木村裕樹食と地域に関する民俗学的研究、日本の職人と民具南直人ドイツを中心としたヨーロッパの食の歴史研究、食文化研究全般安井大輔食と農の社会学的研究、フードスタディーズ、食に関する社会調査の方法論保田幸子正義論・ウェルビーイング論・食をめぐる応用倫理研究YOTOVAMARIAIvanovaヨーロッパ人類学、乳食文化、ご当地ヨーグルトテクノロジー國枝里美食品における匂いの役割と人の味嗅覚の役割、官能評価、消費者調査巽美奈子食の社会学・栄養の社会史・レシピ分析・栄養教育論筒井俊之疫学的アプローチを用いた食の安全に関する研究冨永美穂子食品や料理のおいしさに関する研究、分子調理増山律子骨・カルシウム恒常性維持に必要な栄養条件の検討保井智香子応用健康科学、スポーツ栄養学、健康教育、栄養教育和田有史人間の五感による感覚・知覚メカニズム、消費者認知英語科目担当教員宇佐美彰規グローバルビジネスの現場における英語での異文化間コミュニケーション問題大和田和治英語教育学、異文化遠隔教育清水裕子英語教育学、言語テスト、EnglishforAcademic/SpecificPurposes中国語科目担当教員加部勇一郎中国文学、物語と図像、児童文化フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、中国語、朝鮮語から1語種選択(○○語には選択した語種が入る)学びの流れ〈移行期〉食に関する多様な学問分野を関連付け、高度なマネジメント能力を身に付けるための基礎を培う期間、および基礎から発展への移行期間です。〈発展期〉3領域に展開する専門科目の学習を深める期間です。〈総合期〉4年間の学びの集大成として卒業研究を完成させる期間です。082

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マネジメント学部専門演習(ゼミナール)3回生から始まる「専門演習(ゼミナール)」は、1・2回生までの学びや知識を担当教員の下で、より深めることができます。所属クラスは多種多様な演習テーマの中から、個人の問題意識や興味・関心に基づき、自分自身で選択します。専門演習で身に付けた知識や経験が卒業研究につながっていきます。PICKUP!高田ゼミ「食による地域デザイン」を演習テーマとしている高田教授の専門演習(以下、高田ゼミ)では、三重県伊勢市の中心市街地を対象にフィールドワークや研究活動を行っています。毎年、高田ゼミの3回生が伊勢やまだ大学(伊勢市商店街連合会)と連携し、近年は、コロナ後の新たな賑わい創出を目指すワークショップやカフェなどの社会実験に取り組みました。4回生になると、3回生での経験を生かして、各自の関心がある「食」と「地域」についてテーマを決定し、卒業研究に取り組んでいます。[所属ゼミ生からの声]フィールドワークや卒業研究でのヒアリング調査、中間発表を通して、「話を聞き出す力」や「疑問を見つける力」、「論理的に組み立てる力」を身に付けることができました。地域の方々とのディスカッションを通じて、インターネットで調べるだけでは得られない“生の声”をたくさん聴くことができました。そして、地域のことを内側から深く知ることができました。高田教授のコメント私のゼミでは、一つのプロジェクトを協力して成し遂げることの大変さと楽しさを経験してほしいと思っています。そして「食」が地域活性化の重要なコンテンツになることも実感してください。就活体験談や卒論の進め方の発表などを通してゼミ内の先輩と後輩が交流する機会があり、先輩が経験してきたことを学べることはとても貴重でした。卒業研究卒業研究は4年間の学びの集大成として位置づけています。各自が興味関心をもとにテーマ設定をして、専門演習(ゼミナール)を中心に研究を進めます。[2025年度優秀論文者のテーマ(一例)]マネジメント・食品添加物に関する消費者のイメージおよび選択行動に関する研究・飲食チェーン店におけるキャラクターコラボレーションの効果・ファームステイが体験者の進路選択やキャリア形成に与える影響~宮出珈琲園を事例に~・地理的表示(GI)保護制度登録の活用による小規模産地の持続可能性に関する研究-水口かんぴょうにおける実態分析と消費拡大に向けた実践-カルチャー・京都市内におけるヴィーガン・ベジタリアン飲食店の実態と多文化的配慮―インバウンド観光と地域共生の両立を目指して―・学校給食が児童の食行動に与える影響―空間構造の違いから考える食育のかたち―・文化的アイデンティティと移民の共生に関する食指標研究―スペイン、バスクのビトリアを中心に―・食の場を彩る伝統デザイン:東欧料理店の事例からみる異文化体験の演出テクノロジー・乳化剤による手ごねパンの風味と食感改善効果・惣菜の保存料に対する消費者意識調査〜スーパーのポテトサラダから⾷品ロス削減へ〜・摂餌後早期の時計遺伝子の発現が与えるカルシウム吸収調節への影響について・大学生女子長距離選手における疲労骨折既往歴と食生活・栄養摂取状況に関する研究学部独自の施設人の味覚や嗅覚、食品リサイクル、調理に関するフードテクノロジー関連授業で使う実習室をはじめ、アクティビティやグループ学習のためのスペースなど、学部独自の施設・設備を揃えています。■官能評価実習室■ナポリのピッツァ窯■ハーブガーデン食品フレーバーの特徴や違いについて人の感覚や嗜好を測定できる実習室です。講習会などの課外活動で利用するナポリのピッツァ窯をキャンパス内に設置しています。食べられるハーブや実験に使用する果樹類を栽培しているガーデンです。■ラボキッチン授業での調理実習のほか、授業外のアクティビティにも使えるキッチンです。■コモンラウンジ食マネジメント学部・研究科生専用のラウンジです。■調理学実習室食材をよりおいしく調理するための知識・技法を学びます。083食

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Biwako-KusatsuCampus|CollegeofScienceandEngineering[びわこ・くさつキャンパス]理工学部在学生・卒業生VOICEWEB[数学物理系][電子システム系][機械システム系][都市システム系]■数理科学科■電気電子工学科■機械工学科■環境都市工学科■物理科学科■電子情報工学科■ロボティクス学科■建築都市デザイン学科確かな基礎と幅広い応用力を身に付けて、技術開発の第一線で活躍めまぐるしいスピードで科学技術が変化・進展を続ける今、最先端の知識・技術を身に付けても、短期間で時代遅れとなります。大切なのは、未知の理論や新技術を探求し応用する力であり、それらを自分のものとして修得するために必要な理工系共通の基礎的な学力と、論理的思考力・分析力を身に付けていることです。確かな基礎を築いておけば、新しいことも専門分野以外のことも吸収して、研究開発の第一線で長期にわたって活躍できます。理工学部でこうした基礎および対応力を身に付けることは、将来、自らのキャリアを多方面に展開することにつながり、強みとなります。イノベーションは、従来の理論や技術の延長だけではもはや難しく、自身の専門と異なる分野を横断的に眺める機会を持つことこそが、新価値創造に向けての目を養う訓練になります。それができるのも理学から工学まで、ハードウェアからソフトウェアまで幅広く学問分野を持っている理工学部だからこそ。今後、科学技術の研究・開発を担う人材は、高いレベルの外国語運用能力が必要です。高い次元での外国語によるコミュニケーション能力を身に付けるため、専門分野をより意識した学科独自の外国語教育を充実させています。さらに、学部から大学院までの6年間を見据えた一貫性のあるカリキュラムを展開し、専門領域の学びを基礎から応用へと深める教育を行っています。4回生から所属する研究室では、学部生と大学院生がチームで研究を行い、知識と技術の修得を確かなものにするとともに、技術者・研究者に必要なコミュニケーション能力を磨きます。084

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工学部学びの特色自発的学びへ導く■物理駆け込み寺・数学学修相談会物理・数学に関するよろず質問相談所予約不要で、物理・数学に関するさまざまな質問・悩みに答えてくれるサポートルームを常時開設しています。理工学部の教員だけでな回生から大学院生までさまざまな学科の学生講師が、個別に質問に対応し、単に答えを教えるのではなく、考え方を議論するなど学びあいの場として機能しています。■低回生研究室体験制度早期の研究室体験による学修意欲の向上低回生時に研究室を体験でき、教員指導の下、研究の一端に触れる制度です。簡単な実験や先輩学生との交流の経験は、4回生の研究室配属に向けて自身が深めたい専門分野を考えるきっかけになります。また低回生で学ぶ専門科目の内容が、今後の学修や実際の社会にどのように関わるのかイメージを膨らませることができ、学修の意欲を高めることができます。技術に触れる■技術者のキャリアリレー形式で行う技術者の講演理工系学生の進路とされる業種の技術者を招き、リレー形式で行う科目を配置しています。技術者から、最新の技術開発動向や、技術者に求められる資質等を講演いただきます。将来の職業観や職業適性についての意識を高めます。■ワークショップラボ(工作センター)設計・制作・加工を通じた実践力育成さまざまなモノづくりに必要な旋盤、フライス盤、NC工作機械などの設備を備え、道具や作業工程に関するアドバイスを受けることができます。視野を広げる・主体性をのばす■専門ゼミナール学科横断型の専門科目学科・回生横断型の「専門ゼミナール」では、専門の異なる学生同士がグループで多角的な視野で調査、分析、提案を行います。他学科の学生と議論してさまざまな専門分野に触れることで、自身の専門分野の理解をより深め、多面的な課題解決能力を身に付けることができます。また上回生と下回生が回生を越えてつながり、学生同士の学びあいを進めています。■ピアラーニングスタジオピアラーニングスタジオは、学生・院生が学科や専攻を越えて学びあうための空間です。グループでの議論や交流はもちろん、個人研究に集中できる静かな環境も整い、それぞれの学習スタイルに合わせて自由に活用できます。※2026年リニューアルオープン専門性を高める■大学院進学高度理工系人材として、活躍できる力を身に付ける理工学部では、理工学研究科(大学院)への進学を推奨しています。理工学研究科では専門領域における問題設定・解決能力をもって科学技術の発展に寄与し、社会を健全な形で維持・改善していくために研究を進めています。そして、社会が抱える多様な問題の解決に貢献すべく、理工学の専門領域における高度な知識と技術に加え、創造的な発見・研究能力を兼ね備えた研究者、高度専門職業人の育成を目指しています。基礎理工学専攻数理科学コース物理科学コース機械システム専攻機械工学コースロボティクスコースマイクロ機械コース博士課程前期課程MASTER電子システム専攻電子システムコース都市システム専攻環境都市工学コース建築都市デザインコース基礎理工学専攻数理科学コース物理科学コース機械システム専攻博士課程後期課程DOCTOR電子システム専攻都市システム専攻085理

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数学コーデータサイエンスコース学科紹介数理科学科(数学物理系)※数理科学科は、数学コースとデータサイエンスコースの2コースで構成されています。幅広い領域での数学の研究・活用を通して人類の福祉と発展に貢献する。本学数理科学科は、前身の数学物理学科の時代から、研究者・教員・公務員・技術者などの幅広い領域で活躍する卒業生を輩出してきました。数学という普遍的性格を持つ学問を学ぶことで身に付く論理的思考力と発想力が、それぞれの現場で生かされています。特に、確率論・数理ファイナンスの教育カリキュラムによって金融関連分野を得意とする卒業生が多いことが本学科の著しい特長です。2020年度より導入されている2コース制でも現代数学の修得が軸となっており、低回生で学ぶ線形代数と微積分学を基礎として、より専門的な代数学・幾何学・解析学を学んでいきます。さらに、データサイエンスコースでは、確率論・数理ファイナンスを軸としてデータサイエンスを基礎から学べます。また、数学コースでは、教員・研究者志望者を対象とした少人数ゼミや卒業研究のセミナーの様子数理物理学を系統的に学べるプログラムが配置されています。数理物理プログラム電磁気学入門1回生力学入門ス数学コース・データサイエンスコース共通科目微分積分学Ⅰ・Ⅱ線形代数学Ⅰ・Ⅱ数学序論数学演習線形代数演習数学展望情報科学ⅠデータサイエンスⅠファイナンスプログラムファイナンス入門物理科学科(数学物理系)全ての自然科学と工学の中心に、物理学がある。物理学は、自然現象に潜む法則性を明らかにし、宇宙・地球・物質・生命・社会などの「この世界はどのように成り立っているのだろうか」という本質的な問いに答えようとする学問です。めまぐるしく変化し多極化する現代社会を生き抜くための、普遍的で強靭な知的基盤を修得できるのが物理科学科です。本学科では、系統的な専門科目の学修を通じて、全ての自然科学と工学を支える、力学、電磁気学、熱統計物理学、量子力学などの基礎概念を修得します。さらに、多彩な物理学実験、データ計測・処理・解析、プレゼンテーションなどを通じて、論理的かつ定量的な思考力とその実践的な応用力を身に付けます。自然の仕組みに関する深い洞察力を養い、科学と技術を架橋する広々とした学問的視野を身に付けることで、より良い社会の創出に貢献最先端の専門的研究に取り組むする人材を育成することが、物理科学科の教育目標です。物理数学入門ミクロとマクロの世界熱と波動の世界1回生力学波動の物理学物質物理学実験物理学セミナー物理リテラシー基礎演習電気電子工学科(電子システム系)電気電子工学の技術の進化に寄与する、想像力豊かなグローバルリーダーを目指す。電気電子工学は、エネルギー・情報通信などの社会基盤を支える重要な分野です。本学科は、電気電子工学の幅広い分野を網羅しながら、専門知識と技術を修得するカリキュラムを提供します。学生は、1回生で基礎となる数学・物理学を学び、2回生以降は2つのコースに分かれて専門性を深めます。両コース共通科目では、電気・電子回路、通信・計測工学、AI・機械学習など、電気電子工学の根幹を成す知識を学ぶとともに、実験・演習科目を通じてその応用力を身に付けます。これに加え、先端電子デバイスコースでは、電子デバイスの設計、作製、応用に関する専門知識を、先端電子システムコースではシステムの設計、解析、運用のための専門知識を修得します。さらに、これらの集大成となる研究活動を通じて、技術の急速な進歩・半導体結晶成長実験の様子多様化に対応し新たな技術を生み出す創造性を養います。1回生微分方程式ベクトル解析論理回路電気回路電磁気学電気電子工学入門電気電子工学概論086

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先端電子デバイスコー工学部端電子システムコース■電子機器を変革するデバイス・材料/◆社会に貢献するシステム制御・最適化先科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索各学科についての詳細は理工立命館検索2回生3回生4回生大学院[2026年度教員・研究テーマ一覧]力学解析力学量子力学数理物理学の世界相対性理論集合と位相線形代数学Ⅲ代数学序論幾何学序論解析学序論現象数理セミナー構造数理セミナー数理統計学プログラミング演習データサイエンスⅡデータサイエンスⅢデータサイエンス演習数理科学セミナー代数学幾何学微分方程式論複素解析学関数解析学確率論積分論AI・機械学習代数学続論幾何学続論解析学続論確率過程論卒業研究基礎理⼯学専攻(数理科学コース)へ進学数理科学特論数学表現法特論理⼯学特殊研究修⼠論⽂の作成へ♦青井久★赤堀次郎・小山翔平・田中洋平♦大坂博幸フォンノイマン環の構造解析確率論関数解析、作用素論、作用素環論◦加川貴章・林太郎代数学(整数論、代数幾何学)★KOHATSU-HIGAArturo★佐藤寛之■多羅間大輔・石川元稀■野澤啓・野本統一■福本善洋♦藤家雪朗・亀岡健太郎★安富健児♦渡部拓也金融など多様な分野に応用できる新しいシミュレーション方法数理最適化、多様体上の最適化力学系理論、幾何解析とその応用力学系、群作用、微分幾何ゲージ理論のトポロジーへの応用微分方程式の漸近理論確率論及び数値解析複素領域における微分方程式◦代数系/■幾何系/♦解析系/★応用数学系アクチュアリー数学数理ファイナンス専門演習Ⅰ保険数理専門演習Ⅱ・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。2回生解析力学物理数学電磁気学基礎熱力学基礎物理学実験統計物理学3回生固体の物理学物理学研究実習連続体物理学数理物理学の世界天体物理学量子力学4回生相対性理論卒業研究大学院基礎理工学専攻(物理科学コース)へ進学実験物理学特論理論物理学特論地球物理学特論修士論文の作成へ[2026年度教員・研究テーマ一覧]◦池田浩章・福井毅勇・森達明■今田真・中田惟奈♦川方裕則・佐脇泰典■小西隆士・吉岡潤高温超伝導体、新しい量子相の発見を目指して電子状態の分光によるスピン物性の機構解明地震発生メカニズム・地震波の伝わり方ソフトマターの構造形成とダイナミクス■是枝聡肇・大石栄一先端的レーザー分光法を用いた誘電体素励起の励振と精密測定◦清水寧非線形動力学原子分子の運動に潜む非統計性◦菅原祐二・横山修一超弦理論(超ひも理論)と素粒子の統一理論■滝沢優・前島尚行放射光励起による原子軌道状態制御■鳥羽儀樹・川内紀代恵多波長観測で探る銀河と超巨大ブラックホールの共進化、系外惑星を主とした光赤外線天文学■中田俊隆メゾ領域の相転移、界面現象の研究■平井豪実験物理学・物理実験教育♦根本泰雄観測地震学・理科教育◦藤陽平量子情報論の視点で拓く量子多体系の物理学♦吉田晶樹地球内部ダイナミクスの数値シミュレーション■米田大樹マクロな自然現象の物理学◦和田浩史生命の動き、かたち、パターンを物理と数学で解き明かす・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。◦理論物理学/■実験物理学/♦地球物理学[2026年度教員・研究テーマ一覧]2回生■荒木努・杉江隆一♦宇野重康21世紀を担う最先端の半導体エレクトロニクス研究ナノバイオエレクトロニクス技術とデータAI量子技術♦岡野訓尚サイバーフィジカルシステムの解析、設計、制御手法固体物性量子力学統計物理学光学半導体工学電子デバイス工学電磁波工学光エレクトロニクス光通信工学電子システム専攻(電子システムコース)◦柿ヶ野浩明◦川畑良尚♦久保幸弘▲佐野明秀電力供給システムへのパワーエレクトロニクス応用インテリジェントパワーエレクトロニクス衛星測位およびその応用技術に関する研究光ファイバ通信システムに関する研究へ進学♦鷹羽浄嗣・難波巧大規模ネットワークシステムのモデリング、推定、制御フーリエ解析確率統計数値解析と最適化AI・機械学習電子デバイス特論光・電磁波工学特論▲瀧口浩一光信号処理技術と光・THz帯通信/センシング、光コンピューティングへの応用信号処理電子回路アルゴリズムとデータ構造計測工学通信工学情報通信システム卒業研究信号処理特論制御工学特論◦田口耕造■中野道彦環境発電デバイスの高性能化に関する研究静電応用によるバイオ・ナノ材料のセンシング・評価・複合材料開発パワーエレクトロニクス特論▲野坂秀之6G時代のアナログ新回路アーキテクチャの研究電気電子工学実験電気電子工学応用演習画像処理特論応用数学特論♦福水洋平■藤井茉美安全・安心社会のためのマルチメディア応用技術先進デバイスを実現するワイドバンドギャップ半導体材料の作製と応用複素関数論コンピュータシステムパワーエレクトロニクス制御工学電力システム工学電気機器工学回路設計CAD修士論文の作成へ◦峯元高志・原知彦■毛利真一郎▲渡邉歴次世代型太陽電池のデバイスモデリングと屋外実証評価原子層半導体の物性解明と次世代デバイス応用光情報を活用した計算イメージングとレーザー加工●エネルギーの高効率生成と有効利用/▲光と電子を活用した情報通信の高度化/・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。[全学科共通]学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102ス3回生4回生大学院087理

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機械創成工学コー械情報工学コース力学機学科紹介電子情報工学科(電子システム系)「エレクトロニクス」「コンピュータ」「情報通信」3つの分野のプロフェッショナルとして世界で活躍する。「エレクトロニクス」「コンピュータ」「情報通信」は、安心・安全な社会基盤を実現するための重要な技術分野です。電子情報工学科では、これら3分野を柱とする幅広い専門領域において教育・研究を実践しています。近年の、エネルギー、地球温暖化など地球規模の問題から、医療、情報セキュリティなど個人レベルの問題まで、それらを解決するには、数学や物理学の根本原理を理解し、電気・電子回路、コンピュータやソフトウェアなどの専門知識、ネットワーク通信やシステムLSIに関する応用知識を身に付け、電子回路設計やプログラミングなどの実践的な技術を磨くことが必要不可欠です。あらゆる分野で必須となるこれらの専門知識・技術を身に付け、国際的にも活躍できる、わが国を支える技術者を育成します。AIを組み込んだ電子情報システムの設計1回生電気回路電磁気学論理回路情報処理電子情報工学入門機械工学科(機械システム系)※機械工学科は、機械創成工学コースと機械情報工学コースの2コースで構成されています。最先端テクノロジーを学び、産業と工業の未来を切り拓く!機械工学は飛行機や自動車からマイクロマシンまで幅広い分野で活躍するモノづくりの基盤を支える学問です。本学科は、材料、設計・生産、制御・システム、情報、環境・エネルギーなどの基礎から、最先端の技術までを追究する教育を提供します。また、学生の興味や目標に応じた学びを展開するために、2コース制を導入しています。機械創成工学コースでは、持続可能な社会の実現を目指し、環境やエネルギーに関連する革新的なモノづくりの能力を養うことができます。一方、機械情報工学コースでは、情報化社会で求められる機械工学の新たな可能性を切り拓く能力を養うことができます。本学科はこの2コースでの先進的な教育により、多彩な視点と実践力をそなえ、未来の産業と工業を先導できる人材を育成します。機械と半導体を融合した最先端のセンサ研究1回生力学ス機械創成工学入門機械創成工学の展望機械製図学情報処理機械製図学機械情報工学概論ロボティクス学科(機械システム系)工学分野を広範囲に学び幅広い領域で活躍するロボット開発に挑む。1996年に設立された、日本初のロボティクス学科です。ロボティクス学科のカリキュラムでは、ロボットの基盤となる機械工学をはじめ、電気・電子工学、情報技術やAI、さらに近年注目される「物理AI」や人間支援技術や環境関連技術まで、未来社会に必要な技術をバランス良く学修します。加えて、センサ、アクチュエータ、コンピュータなどの要素を統合し、知能を持ったロボットやシステムを創り上げるための科学と技術を修得します。多様な最先端テクノロジーに精通し、それらを自在に組み合わせて、産業用ロボットをはじめ、宇宙・海洋開発、インフラ点検、健康・医療、日常生活を支えるロボット開発へと展開できる、問題発見能力と問題解決能力を備えた技術者・研究者を育成します。卒業生は国内だけでなく国際的にも活躍し、モノづくりから食産業自動化に向けたロボット開発医療・教育まで、幅広い分野の最前線で未来を支えています。1回生ロボティクス概論力学情報処理088

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工学部科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索各学科についての詳細は理工立命館検索2回生3回生4回生大学院電子回路半導体工学コンピュータアーキテクチャ応用Cプログラミング通信理論電子情報工学実験制御工学電磁波工学オペレーティングシステムAI・機械学習コンピュータネットワーク電子情報工学応用演習卒業研究電子システム専攻(電子システムコース)へ進学LSI回路設計特論計算機構成特論通信システム特論情報セキュリティ特論修士論文の作成へ・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。[2026年度教員・研究テーマ一覧]AHMADAKMALAMINUDDIN・情報の利活用を安全に実現するセキュリティ技術と♦MOHDKAMALその応用■泉知論・李祺◦大倉俊介・吉田康太◦熊木武志♦佐保賢志◦田中亜実■冨山宏之♦中山良平◦藤田智弘■藤野毅♦馬杉正男♦三木信彦■孟林・李祺“やわらかいハードウェア”とその応用イメージセンサとそのIoT応用の研究独創性のある集積回路の研究とそれを利用したマルチメディアシステムの開発レーダー技術を基盤とする運動情報解析システム低電力センシングシステムの開発システムオンチップや組込みシステムの設計方法論画像処理、解析基礎技術の開発と医用画像への応用知能情報処理システムの開発コンピュータのセキュリティ応用環境情報および生体活動に関する信号計測処理、生体活性化技術に関する研究6Gに向けた無線通信システムの研究人工知能・IoT・高性能計算の融合による次世代知能システムの研究と実応用◦エレクトロニクス/■コンピュータ/♦情報通信材料力学流体力学2回生3回生4回生大学院材料力学流体力学熱力学機械工作実習機械設計法CAD演習機械情報PBL演習熱力学電磁気学機械力学表面・界面創成工学環境材料・強度学エネルギー環境機械工学環境総合工学産業エコロジー論確率統計とデータサイエンスエネルギー工学と情報センサ・マイクロマシンモデリングとメカトロニクス機械力学制御工学卒業研究卒業研究機械システム専攻(機械工学コース、マイクロ機械コース、ロボティクスコース)へ進学解析力学特論熱工学特論環境エネルギー工学特論修士論文の作成へ・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。[2026年度教員・研究テーマ一覧]■安藤妙子極微細ものづくりとその基盤・応用技術の研究(情報)■磯崎瑛宏微小デバイスの創出とバイオへの応用(情報)伊藤隆基・◦多軸負荷における機械材料の強度および信頼性評価(創成)NURULNADIAHBINTIMAHMUD♦上野哲・黒田純平磁気浮上・磁気軸受システムの開発(情報)◦日下貴之機械構造物の強度設計と健全性評価(情報)■小西聡・栗生識小さな機械(MEMS)の新機能創成とその応用(情報)■小林大造・北川彩貴薄膜材料の機械電子物性の研究(創成)■徳田功・顔聡リズム機構の解明と工学応用(情報)■鳥山寿之マイクロマシーニング技術を応用したマイクロ機械設計(情報)◦南部絋一郎金属材料の高機能化に寄与する表面改質プロセスの開発(創成)♦日高勇気を活用した新構造モータの開発(情報)♦福留功二熱流体工学における複合連成現象の予測と制御(創成)◦藤原弘・久野智子ミクロ構造制御による次世代高機能材料の開発(創成)◦古田幸三革新的機構・機能創出のための最適設計法の構築(創成)◦村田順二機能性材料の精密表面プロセス技術の研究(創成)♦山末英嗣エネルギー・資源循環とリサイクルに関わる文理融合型研究(創成)■山根大輔・三好智也マイクロマシン技術のセンシングおよび発電への応用(情報)♦吉岡修哉流体工学に基づく環境技術の研究(創成)◦渡辺圭子・木内真人衝撃波を伴う高速衝突現象の解明(創成)♦渡部弘達炭素循環に向けた燃料電池・電気分解・水素生成(情報)◦材料・構造・加工分野/■マイクロ機械分野/♦熱・流体・制御分野※機械創成工学コース:創成/機械情報工学コース:情報2回生ロボット創造実験電気電子回路知能科学ロボット機構学制御工学プログラミング演習生体機能論サイバネティクス3回生4回生大学院センサ、アクチュエータ工学ロボットビジョンロボット運動制御ロボット設計演習ロボット制御システム生体医工学卒業研究機械システム専攻(ロボティクスコース、機械工学コース、マイクロ機械コース)へ進学解析力学特論ロボット制御特論ロボットメカニズム特論修士論文の作成へ医療・健康情報学特論センシングシステム特論[2026年度教員・研究テーマ一覧]♦上杉薫♦植村充典■岡田志麻★加古川篤◦玄相昊■下ノ村和弘♦手嶋教之♦野方誠♦平井慎一♦王忠奎バイオロボット、分子ロボット、マイクロロボット、生物メカニズム解明未知環境で活躍できる軽量ロボットや環境認識法人とロボットのヒューマンインタラクション、新しい治療診断装置の開発、ヘルスケア機器開発屋外で利用可能なロボットやアクチュエータの研究開発ヒューマノイドロボットと油圧制御技術ビジョンを中心としたロボットのセンサ・知能化技術障害者・高齢者のための福祉機器の研究開発生命生活の質が向上する医用工学、健康科学に関する研究ソフトロボティクスに関する研究開発柔軟物ハンドリング用ロボットシステムに関する研究◦コントロール/■センサ/♦システム/★メカニズム・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。[全学科共通]学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102089理

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学科紹介環境都市工学科(都市システム系)環境問題の解決と社会基盤の防災を通して、SDGsの実現に貢献する。複雑化する環境問題の解決や、激甚化する自然災害への備え、そして歴史や文化を守りつつ老朽化し空洞化する都市を再構築するためには、確かな知識を持った技術者の存在が欠かせません。環境都市工学科では、環境科学や計画理論の基礎を学んだ上で、2回生から環境システム工学コース・都市システム工学コースのいずれかを選択し、専門性を高めていきます。また「環境工学デザインプログラム(JABEEプログラム)」を履修することで、修習技術者(技術士補相当)の資格が得られます。卒業後は技術系公務員をはじめ、環境産業・鉄道・高速道路・建設会社・コンサルタント、ディベロッパーなど、より良い社会基盤の発展に係わる人材として活躍することが期待されます。豊かな環境や歴史文化と共に快適な生活を目指す本学科は、高校までに環境都市工学専門演習(水質浄化システム)学んだ教科全ての知識を応用して生かすことができます。1回生環境都市工学概論環境基礎科学計画理論環境都市基礎数学建築都市デザイン学科(都市システム系)美しく健全な国土の実現を目指し、建築と都市をデザインする。建築・都市に関する歴史や文化のコンテクストを読み取り、地域の個性を生かしながら、建築・都市文化を継承・創造する理論と方法を理解するために、必要な技術に関する教育研究を行います。そして、建築や都市のデザインに関する新しいニーズ、複合的な課題に応えうる人材を育成します。美しく健全な国土の実現を目指して、人に身近な「建築」と、その総合的環境である「都市」をデザインする能力を養うため、設計製図、歴史・意匠、都市・景観、建築計画・法規、環境・設備、構造、建築材料・生産施工、情報技術といった各専門領域を統合する教育を展開し、「建築」「都市」を創造する能力を身に付けます。1回生より各専門領域の選択必修科目を配置し、専門領域を系統的に学修します。卒業設計の公開講評会における学生プレゼン1回生図学・製図演習設計製図演習建築造形の基礎情報処理情報処理演習西洋建築史建築計画建築環境工学概論建築都市デザイン概論理工学部の海外留学プログラム理工学部で学ぶ学生にとっては、海外における研究発表や海外の企業との取引等、英語でコミュニケーションをとる機会は今後ますます増えていきます。グローバルマインドを身に付け、海外で活躍できるコミュニケーション力をつけるためには、早期に異文化を体験し、自ら発信しなければならない環境に身を置くことが重要です。また、実際に多様な環境で働く技術者に接することで、将来への目標設定や専門性を深めることも大切な経験です。~インド派遣プログラム~異文化・多様性社会の中で活躍できる高度理工系人材の育成を目指して、課題解決型のプログラムを実施しています。インドが直面しているさまざまな課題に対して、事前講義で調査し、その解決方法を提案します。現地研修では、インド工科大学ハイデラバード校(IITH)またはニッテ大学NMAMITを訪問し、企業訪問や施設見学を行いながら、現地の学生とディスカッションやフィールドワークを実施し、解決策を英語でプレゼンテーションします。このプログラムを通じて、科学技術への理解を深めると共に、英語によるプレゼンテーション能力の向上を目指します。インド現地研修090

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都市システム工学コース環境システム工学コース工学部科目についての詳細はオンラインシラバス立命館検索各学科についての詳細は理工立命館検索2回生防災工学入門コンクリート構造学構造力学水理学土質力学材料学都市地域マネジメント上下水道計画水環境学資源・廃棄物管理都市システム工学実験交通計画都市計画環境システム調査実習3回生4回生大学院まちづくり演習鋼構造学サステナビリティ設計論都市防災工学先端建設技術測量学環境評価システム応用情報処理演習環境都市工学専門演習水処理工学環境衛生学環境水理学大気・流域環境管理地球環境システム測量学実習都市システム専攻(環境都市⼯学コース)へ進学都市・地域計画特論文化財防災学特論環境技術特論環境政策特論環境システム特論構造力学特論・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。業研究修士論文の作成へ卒[2026年度教員・研究テーマ一覧]◦市木敦之■井上和真■WELLSJohnCraig■大窪健之♦岡井有佳♦小川圭一◦神子直之♦川﨑佑磨♦金度源環境管理計画策定のための現象解析及び政策分析手法に関する研究社会基盤構造物の防災・減災・危機管理に関する研究洪水など水災害を防ぐための基礎研究歴史都市の防災まちづくり計画と、伝統文化を活かした防災環境のデザイン持続可能な都市の構築・マネジメントのための都市計画・まちづくり都市交通計画のための交通行動分析と交通現象分析安全な水道水のための物理化学的処理方法の研究社会基盤施設の防災と未来に繋がるコンクリートの研究魅力的なまちづくりのためのアーバン・コミュニティデザイン手法の研究小林泰三・伊藤真一・■地盤工学のデジタルトランスフォーメーション唐佳潔◦佐藤圭輔■里深好文♦塩見康博◦重富陽介◦沈尚◦惣田訓気候変動による水資源・沿岸域の脆弱性評価と統合的流域管理手法の構築河川流域のあるべき姿を探求する持続可能な社会の創成に向けた交通システムの実現持続可能なライフスタイルとそれを支える社会システムの見える化微生物とゲノム解析から解き明かす湖沼・流域の環境問題微生物や植物を用いた水質浄化と資源回収に関わる技術開発♦野阪克義社会基盤施設(主に鋼構造)の設計・維持・管理(造る・守る)♦野村泰稔◦橋本征二◦樋口能士■藤本将光◦三浦陽介都市基盤の維持管理と建設分野の情報化のためのマネジメント技術開発循環型社会の評価手法とシステムデザイン大気質・悪臭の評価と制御山地・河川の自然環境への理解を深め、安全な暮らしを追求する気候変動と陸域水循環の相互作用を明らかにする◦環境を創造する/■災害を防ぐ/♦都市を見守る2回生建築都市デザイン演習Ⅰ・Ⅱヴィジュアライズ演習建築情報学概論CAD/CG演習建築構造力学建築生産・材料日本建築史建築意匠ランドスケープデザイン都市計画建築環境工学建築設備3回生4回生大学院建築都市デザイン演習Ⅲ·ⅣBIM総合演習建築生産システム演習RC・鋼構造設計日本の建築意匠都市デザイン建築電気情報設備環境共生工学卒業研究都市システム専攻(建築都市デザインコース)へ進学建築デザイン特論都市デザイン特論構造力学特論建築インターンシップ実習(一級建築士受験資格要件1年を取得)修士論文の作成へ[2026年度教員・研究テーマ一覧]★青木和雄伝統木造建築の耐震性評価、新材料・新工法の開発■青柳憲昌日本の建築の歴史に関わる研究と歴史的建築の保存◦阿部俊彦都市と建築をつなぐデザイン・まちづくりアクションリサーチ■遠藤直久木質構法の発展と応用♦近本智行建築・都市環境工学、建築設備、環境共生■平尾和洋建築設計プロセス・建築意匠(防災意匠含む)・古民家再生★福山智子鉄筋コンクリート構造物や建築材料の耐久性評価・診断♦本間睦朗光環境計画とその周辺技術、照明デザイン、建築電気設備設計■宗本晋作新しい設計方法と被災地におけるまちづくりの実践■山田悟史建築情報学による人と建築都市デザインの拡張と高度化★吉富信太力学原理に基づく建築構造物の合理的設計♦李明香建築環境工学、建築設備、省エネルギー建築、住環境の快適性評価◦都市・景観/■設計・計画・歴史/♦環境・設備/★構造・生産・材料・今後、科目名称等が変更になる場合があります。・「卒業研究」は必修です。卒業には上記以外も学ぶ必要があります。・上記は2026年度のカリキュラムです。[全学科共通]学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102〜ハワイ大学留学プログラム~2、3回生を対象とした留学プログラムです。ハワイ大学で本プログラムのために特別に用意された講座(理工系の内容の講座、ハワイの文化に関する講座)や英語学習の講座を受講します。その他にも、各種フィールドトリップやハワイ大学の学生との交流など、盛り沢山の企画が用意されています。本プログラムを通して、英語の総合的・実践的運用能力を培い、国際社会の一員として積極的な役割を担うべく、皆さんの将来展望をより具体的なものとしてください。上記以外にも、理工学部独自の海外留学プログラムを用意しています。詳細は各プログラムの募集要項で案内します。英語教育ハワイ大学マノア校での授業未来の科学者・技術者を育成するため、理工学分野での学術およびキャリア活動に応用できる英語運用能力と、プレゼンテーション、ディスカッション、批判的思考などのスキルを、高回生まで学習の継続が可能なカリキュラムで養成します。091理

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Biwako-KusatsuCampus|CollegeofLifeSciences[びわこ・くさつキャンパス]生命科学部在学生・卒業生VOICEWEB■応用化学科■生物工学科■生命情報学科■生命医科学科ライフサイエンスの可能性を拡げ、21世紀の人類共通の課題に挑む21世紀は生命科学(ライフサイエンス)の時代といわれ、人の健康と社会に大きな変革をもたらす科学技術として注目されています。2001年に発表されたヒトゲノムの解明を皮切りに、生命科学は急速な発展を遂げ、科学の力で生命の謎や多くの病気の解明に迫ろうとしています。ナノテクノロジー・バイオテクノロジーを基盤にした現在の生命科学は、医療・健康分野にとどまらず、人口増に伴う食糧確保や食の安心・安全の問題や再生可能エネルギーの創成、地球温暖化への対応などのSDGsに関わる課題にも活用されています。環境、エネルギー、食糧、健康が人類共通課題となる中で、生命科学の果たすべき役割は今後ますます大きくなっていきます。生命科学は総合科学です。あらゆる科学の領域を含み、研究対象やテーマに応じて、多様な科学の知識を活用します。扱うべき領域は1つの分野には収まらず、物理学、化学、生物学、農学、工学、医科学、薬学、情報科学全体に広がります。立命館大学生命科学部では、総合大学の特色を生かした学問領域を超えた学びが可能で、幅広い視点から生命科学を探究することができます。生命科学部では、生命科学の基礎となる生体物質の機能の解明と新たな化合物や材料の創製(ナノテクノロジー)を目指す「応用化学科」、バイオテクノロジーで食糧、資源・エネルギー、環境の諸課題に挑む「生物工学科」、生命の設計図であるゲノム情報の取得と解析を通じて生命の仕組みを解き明かし、農業や医療、創薬に貢献する「生命情報学科」、分野・領域を超えたさまざまな手法を用いて医科学・医療の革新を追求する「生命医科学科」の4学科を設置しています。092

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命科学部学びの特色専門領域の垣根を越えた総合的な学び生命科学の発展のためには専門性を深化させることはもちろん、異分野間の境界領域研究がますます重要になってきています。そこで、生命科学部のカリキュラムでは所属する学科の専門分野だけでなく、生命科学に関連した幅広い分野の科目も受講できるようになっています。また、卒業研究では自身の興味・関心に応じ、他学科の研究室を志望することも可能です。さらに、学部独自の英語プログラムにより、自身の研究を英語で発表するスキルを身に付けることもできます。機能材料ナノテクノロジー応用化学科生物工学科エネルギー変換生命化学資源・エネルギー環境エネルギーバイオマテリアルiPS細胞食料環境化学医療生命神経科学生活習慣病微生物・植物バイオテクノロジーゲノム予防健康医学植物品種改良遺伝子治療生命医科学科生命情報学科ビッグデータ創薬〈充実した実験・実習〉最新の設備・施設を活用して質の高い実験・実習を展開基礎から専門まで、実験・実習カリキュラムが充実。講義科目と連動させ、「理論」と「実践」の両方向から理解を深めます。ライフサイエンスの最先端研究を支える最新の研究設備や、培養実験室、低温室、放射光施設をはじめとする共同研究施設で、複数の教員と大学院生によるきめ細かな指導・サポートを受けながら、実験・実習を進めます。2021年には個人学習スペースを新設し、オンライン授業にも対応した学習スペースとして、多くの学生が利用しています。093生

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学科紹介応用化学科現代化学の理論と技術を駆使して、現代的課題に原子・分子レベルからアプローチ。私たちは原子・分子から成り立つさまざまな物質に囲まれて生活しています。化学は物質の構造や性質、反応を原子・分子レベルで解明すること、さらに新しい物質や反応を構築していくことを目的としています。また、私たち人間を含めた生物体はタンパク質、核酸、脂質、糖質といった生体分子から成っており、化学の研究手法で生体分子とそれに関連する生体反応について探究することができます。化学は、私たちの生活を豊かにする材料科学の基盤技術として、また生命の神秘に迫る生命科学の基盤技術として大きな役割を果たしています。応用化学科では、そうした化学について学び、材料・エネルギー・生命・環境問題など社会の重点課題に挑みます。生物工学科バイオテクノロジーを通して、食料、資源・エネルギー、環境の諸課題に挑む。食料、資源・エネルギー、環境分野の諸課題を解決するために、化学的素養を備え、環境と生物、生物の多様性と相互作用、さらには人間社会との関連性を理解し、生物の持つ力を有効に活用できる人材が必要とされています。生物の有する特性を解き明かすとともに、その知見を農業・工学に展開する「バイオテクノロジー」を専門的に研究するのが生物工学科です。本学科では、化学、生物学、微生物学、植物生理学などの専門知識を養い、化学的基盤を理解します。さらに環境、食糧、バイオエネルギー、医療など、多様な分野にわたる学びと研究を通じて、安心・安全で持続可能な社会の実現に向けて活躍できる力を培います。生命情報学科ゲノムから得られる情報を用いて生命現象を解き明かす。人間は約37兆個の細胞からできており、その細胞一つ一つはさらに膨大な数の原子、分子からできています。生命体は、原子、分子から細胞、組織、生物個体まで、ミクロとマクロの世界を機能的に統合した巨大システムであり、これらが正しく機能するための設計図がゲノム情報です。生命情報学科では、ゲノムを調べる技術や、ゲノムから生命を見る技術を学べることが特徴です。卒業研究では、生物発生システムの解明、体内時計などの分子機構解明やリズムを利用した脳情報処理機構の解明といった基礎研究に加え、新薬開発に向けた分子設計や食糧生産等のための植物の改良、データ駆動型疾患予防などの応用研究にも取り組みます。生命医科学科医科学・医療の革新により、人類の福祉に貢献する。私たちは便利で快適な暮らしを送る一方で、健やかに生きるために多くの問題に直面しています。とりわけ、地球環境の変化による未知の感染症の発生や、人口の高齢化にともなう老年病の増加、がんや生活習慣病のリスクの増大など、私たちの健康に直接関係する問題への対応が求められています。生命医科学科では基礎医学・予防医学を重視した医科学教育・研究を展開。「どのような原因やメカニズムで病気になるのか?」など、生命と医療の根源的な問いにアプローチし、その成果に基づいて新しい疾病予防法、診断法、治療法の開発を進めます。さらに、基礎研究の成果を、迅速に社会生活に役立てることができる医療システムの開発にも挑戦します。094

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応用化学科命科学部4年間の学び回生学科を決めて入学1回生2回生3回生4回生学びの流れ生命科学を学ぶ上で基礎となる数学、物理学、化学等を学修。また、生命科学技術が人や環境に及ぼす影響等を理解します。各学科における専門科目の履修が本格的にスタート。実験・実習にも取り組み、講義で学んだ知識を一層深めます。基礎科目外国語科目英語P1英語P2英語S1英語S2英語P3英語P4英語S3英語S4専門領域を体系的に学修。さらに専門領域と社会の関係について学んだり、キャリア形成のための科目を履修します。教養科目P.102自分の興味・関心に応じて研究室に所属し、卒業研究に取り組みます。教員のきめ細かな指導のもとで研究活動を進めます。留学プログラムカリフォルニア大学デービス校、プトラ大学など数学・基礎科学系アカデミック表現法数学1数学2数学3数学4数学演習1数学演習2物理学1物理学2生物科学1生物科学2地球科学情報処理特殊講義(専門基礎)講義生命科学概論物理化学Ⅰ物理化学Ⅱ分析・無機化学Ⅰ分析化学Ⅱ無機化学Ⅱ有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ生化学1微生物学化学系物理学1化学系物理学2特殊講義(専門)1特殊講義(専門)2物理化学Ⅲ分析化学Ⅲ無機化学Ⅲ有機化学Ⅲ有機分子解析法生化学2分子生物学基礎環境学バイオインフォマティクス物理化学Ⅳ生物物理化学機器分析化学固体化学有機化学Ⅳ高分子化学分子細胞生物学1酵素学遺伝子工学放射線生物学英語JP1英語JP2統計熱力学分子分光化学固体物性化学エネルギー変換化学エネルギー創成化学生物無機化学無機材料化学有機工業化学有機材料化学生物有機化学生体高分子解析法生体分子機能・構造化学タンパク質工学反応工学生体分子工学応用生物化学実験/演習応用化学基礎演習1応用化学基礎演習2分析化学実験有機化学実験物理化学実験物理学実験生命科学セミナー無機材料化学実験有機・高分子材料化学実験生物化学実験分子生物学実験地学実験教養科目学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。物工学科専命科学部外国語の選択生門科目講義実験/演習アカデミック表現法数学A数学B数学C数学D数学演習A数学演習B物理学1物理学2生物科学1生物科学2地球科学情報処理特殊講義(専門基礎)生命科学概論物理化学Ⅰ物理化学Ⅱ分析化学Ⅱ分析・無機化学Ⅰ無機化学Ⅱ有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ人体の構造と機能1生化学1生命物理化学微生物学特殊講義(専門)1特殊講義(専門)2生物工学基礎演習1生物工学基礎演習2分析化学実験・上記は2026年度のカリキュラムです。2027年度は科目名称等が変更になる場合があります。物理化学Ⅲ分析化学Ⅲ無機化学Ⅲ有機化学Ⅲ人体の構造と機能2生化学2分子生物学バイオインフォマティクス機器分析化学分子細胞生物学1タンパク質・核酸の解析と機能基礎環境学酵素学放射線生物学植物生理学遺伝子工学生命有機化学地球環境学微生物生理学食料生産科学有機化学実験基礎物理化学実験分子生物学実験微生物学実験顕微鏡観察基礎実験物理学実験英語JP1英語JP2生体分子機能・構造化学応用生物化学生物環境化学構造生物学分子細胞生物学2生物統計学生体分子工学反応工学代謝工学酵素工学タンパク質工学応用微生物学環境微生物学生物資源学植物細胞工学科目についての詳細はオンラインシラバス立命館[必修]英語国際化が進んでいる科学技術の分野において、研究成果や意見交換など、英語が標準として使われていることから、英語を専修として外国語を開講しています。卒業研究1卒業研究2生生化学実験生命科学セミナー地学実験卒業研究1卒業研究2生命情報学科卒業研究1卒業研究2生命医科学科講義実験/演習数学・基礎科学系数学・基礎科学系数学・基礎科学系講義実験/演習初修科目アカデミック表現法数学1数学2数学3数学4数学演習1数学演習2物理学1物理学2生物科学1生物科学2地球科学情報処理特殊講義(専門基礎)生命科学概論基礎物理化学分析・無機化学Ⅰ分析化学Ⅱ基礎有機化学基礎生命物理学生化学1微生物学確率・統計人体の構造と機能1基礎情報科学プログラム言語1プログラム言語2特殊講義(専門)1特殊講義(専門)2生命情報学基礎演習1生命情報学基礎演習2生物学基礎実験統計シミュレーション実験アカデミック表現法数学A数学B数学C数学D数学演習A数学演習B物理学1物理学2生物科学1生物科学2地球科学情報処理特殊講義(専門基礎)生命科学概論基礎物理化学分析・無機化学Ⅰ分析化学Ⅱ基礎有機化学基礎生命物理学人体の構造と機能1生化学1微生物学特殊講義(専門)1特殊講義(専門)2生命医科学基礎演習1生命医科学基礎演習2基礎分析化学実験応用分析化学実験初修物理、初修生物、初修化学大学院生命科学研究科(博士前期・後期課程)生命物理化学Ⅰ生命物理化学Ⅱ分析化学Ⅲ生化学2分子生物学分子細胞生物学1数理生物学酵素学基礎環境学遺伝子工学放射線生物学人体の構造と機能2バイオインフォマティクスバイオアルゴリズムプログラム言語3プログラム言語4基礎生化学実験ゲノムシミュレーション実験数値シミュレーション実験分子生物学実験物理学実験生命物理化学Ⅰ生命物理化学Ⅱ分析化学Ⅲ人体の構造と機能2生化学2分子生物学分子細胞生物学1地球環境学公衆衛生学基礎環境学放射線生物学免疫学酵素学タンパク質・核酸の解析と機能発生・ゲノム医科学バイオインフォマティクス遺伝子工学基礎生化学実験微生物学実験組織学実験分子生物学実験物理学実験英語JP1英語JP2分子細胞生物学2量子化学タンパク質工学計算機化学統計熱力学構造生物学生物統計学ゲノム科学システムバイオロジー代謝工学プロテオミクス機能ゲノミクス生体機能シミュレーション進化情報学分子シミュレーション実験細胞・システムシミュレーション実験生命科学セミナー地学実験化学実験英語JP1英語JP2プロテオミクス薬理学機能ゲノミクス構造生物学生物統計学統計熱力学分子細胞生物学2タンパク質工学人体の機能と病態1人体の機能と病態2人体の機能と病態3人体の機能と病態4人体の機能と病態5先端医科学幹細胞・再生医学医科生物工学医療システム論医療社会論生命倫理生理学実験生命科学セミナー薬理学実験地学実験化学実験卒業研究1卒業研究2学部での学びと大学院での最先端の研究を通して、エネルギー、環境、食料、医療、健康分野といった幅広い分野への応用と貢献を可能にする人材を育成します。学部と同様に、工学、理学、農学、医学、薬学を基盤とする、あるいは基盤として新たに発展した応用化学、生物工学、生命情報学、生命医科学の4つの学問分野で構成されており、学部卒業生の半数以上が進学します。生命科学研究科での学びと探究は、現代社会が抱える様々な課題にチャレンジし、より豊かな社会を創出したいと望んでいる皆さんの期待に十分に応えることができると自負しています。ぜひ、大学院進学も考えてみてください。検索095生

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学び・プログラムプロジェクト発信型英語プログラム化学・生物駆け込み寺コミュニケーション能力を重視し、機能的な英語運用能力を育成する「プロジェクト発信型英語プログラム」を学部独自に提供しています。2つの柱の1つ「Project」では、プロジェクトを通じてリサーチ、プレゼンテーション、ディスカッション、アカデミック・ライティングなどの技能を修得し、成果を世界に発信。もう1つの柱「SkillWorkshop」では「聞く、話す、読む、書く」の英語4技能を鍛えます。生命科学を理解するには、さまざまな分野の知識が必要です。生命科学部では化学・生物駆け込み寺という制度を実施し、開講期間の授業日には毎日開催しています。高校で未履修の科目に対する不安や、日々の講義や実習で抱いた疑問の解決に向けて、大学院生を中心とする講師がサポートします。また、化学・生物分野以外にも情報分野(プログラミングなど)にも対応します。教員紹介[2026年度教員・研究テーマ一覧]詳しくはこちら▲応用化学科稲田康宏触媒と電池の反応をリアルタイムに観て機能の原理を理解し、次世代の材料開発へ折笠有基高安全・高寿命な二次電池の材料設計/高効率な水素エネルギー変換の化学反応解析/次世代電池の開発加藤稔極限環境など様々な環境下における生体高分子(タンパク質、核酸、および関連分子)の構造と機能の解明桑田繁樹新しい金属錯体を設計し、窒素、二酸化炭素などの不活性小分子の変換に応用する越山友美「生体分子」と「人工分子」の複合化による新たな化学反応制御場の構築小林洋一光機能材料の未踏の機能開拓と新物質合成五月女宜裕分子触媒・酵素を用いた新反応を開発し、独自の生命制御分子をつくる髙木一好酸化還元酵素と酸化還元コファクターの基礎と応用堤治ナノテクノロジーを駆使した「分子デザイン」と「分子集合状態制御」により高分子で未来材料を創製長澤裕フェムト秒超短パルスレーザーにより分子運動を観測し、光合成等の光化学反応がどのように起こるか研究している花﨑知則新規な機能性有機材料を設計・合成しその応用の可能性を探る前田大光電子・光機能性をもつ色素分子をデザイン・合成して、これまでにない超分子をつくる大賀まゆみ英語教育およびEMI(英語を媒介とする授業)における教員の言語使用に関する研究鐘承超固体電解質を目指した複合アニオン化合物の開発木原和輝立体選択的合成を指向した新規鎖状有機触媒の合成および改良型分子プローブ開発への応用登坂俊行膜タンパク質と人工分子の融合による化学反応場の制御永井邑樹分子集積に基づく新奇的な刺激応答性光機能材料の開発堀田拓希π電子系を基盤とした機能性超分子構造の構築松本浩輔実験と情報科学を組み合わせた新規機能分子・材料創成中尾俊樹非天然脂質及び脂質類似化合物の創成と評価松本健太機能性有機材料の実験的・計算化学的アプローチによる自己組織化現象の解明と応用展開の探索生物工学科石水毅笠原賢洋竹田篤史武田陽一松村浩由三原久明山中司若山守竹俣直道青野陸上原了家門絵理齊藤大幹平啓人高島智也TRANQUOCTHINH豊竹洋佑山浦昂大山本千愛越智杏奈植物細胞壁多糖・フラボノイド配糖体の生合成・分解・役割解明/それらの農作物・食品生産への応用植物の光に対する細胞・生物応答、およびcAMPシグナル系の分子機構に関する研究植物と病原体のせめぎ合いを分子レベルで明らかにし、病気に強い品種を作出することを目指しています有機合成化学と分子生物学的手法を駆使して、糖鎖・タンパク質・脂質などの生体内での機能解明を目指していますヒト・植物・細菌のタンパク質の機能・相分離性・構造を調べ、改良した酵素・薬を作ることで、地球環境の改善と創薬を目指します微生物の多様な代謝経路と酵素の機能を解明し、様々な分野への応用を目指すプロジェクトの手法を用いた大学英語教育の有効性とその評価に関する研究酵素および発酵を利用した有用物質生産法の開発および発酵に関わる微生物の特性解析第三の生命ドメイン「アーキア」のゲノム構築原理を理解し応用する微生物における物質変換機構の解明とその応用技術の開発RNA/DNAハイブリッドの形成と分解を伴うゲノム恒常性維持機構の解明植物の道管細胞における細胞壁・細胞骨格制御機構の解明根から感染する病原菌と植物の相互作用の解明を通して、病気が起きにくい栽培体系の確立を目指す合成糖鎖プローブを利用した糖鎖認識タンパク質の機能解析による生命現象の解明真菌細胞壁多糖の分解酵素および分解産物の構造と機能と利用に関する研究微生物に関連する土壌環境/農業資材からのリンおよび窒素の回収技術の開発発酵微生物の代謝に関する生理的・生化学的研究とその応用超好熱菌のゲノム維持機構に関する研究植物の有性生殖におけるシグナル伝達機構に関する研究環境微生物によるセレン化合物の物質循環の分子機構の解明生命情報学科天野晃細胞内の仕組みを詳細にモデル化した細胞モデルを使って組織や臓器の機能を再現しそのメカニズムを解明する伊藤將弘データ駆動型サイエンスを用いた稀少疾患および生命システムの解明木津川尚史リズムを操るニューラルネットワーク:脳に学び脳情報処理の解明を目指す高橋卓也生命構造情報と機能情報を結びつけ、未来の社会に活用する寺内一姫光合成生物の環境適応力と体内時計のしくみを探る冨樫祐一情報処理機械としての生物を数理モデルを用いて理解する深尾陽一朗植物の環境ストレス耐性機構の解明と農業への応用後藤秀貴日常言語に潜む比喩表現の認知言語学的分析および英語教育におけるAI活用の可能性と課題の探究姫野友紀子数理モデルに基づく生体機能のマルチスケールシミュレーションで身体のダイナミズムを理解する井上真男40億年にわたる生命進化の情報を読み解き、微生物の未知の機能・遺伝子の開拓と新技術の創出を目指します大山克明体内時計の仕組みから、タンパク質が機能する分子機構を明らかにする久保田幸彦体の成り立ちと組織の恒常性維持を支える細胞動態を調節するしくみの解明数値モデリングを使ってソフトマターと生物におけるフィードバック作用の多羅間ゾンヤ影響の解明肥喜里志門分子動力学及び溶液理論の観点から生命現象の理解を目指す吉竹悠宇志ストレス環境下における植物代謝応答の理解と応用を目指した分子レベル・細胞レベルでの解析片野和馬植物の受粉メカニズムおよび生殖器官における熱ストレス応答の解析生命医科学科川村晃久体細胞初期化および幹細胞分化の分子機構とその再生医学への応用白壁恭子細胞間コミュニケーションを司る膜タンパク質プロセシングの解明立花雅史免疫応答を抑制する細胞をターゲットとした疾患治療法の開発田中秀和脳神経回路の構築とリモデリングと病態早野俊哉タンパク質間ネットワーク解析によって病気の発症機構を明らかにする向英里糖尿病の病態と発症の解明およびその治療と予防に向けた研究山下美朋英語ライティング指導と、特定目的のための英語(EnglishforSpecificPurposes)の特徴を分析する研究森脇健介統計解析・数理モデルにより医療技術の費用対効果を評価し、限られた医療費での健康寿命の最大化を支援する中谷仁自閉症などの発達障害の生物学的病因の探求伊藤寿宏代謝制御が免疫抑制細胞の分化に与える影響の評価澤野俊憲脳梗塞時の多彩な組織反応にミクログリアが果たす役割の解明林紗千子細胞内環境の安定化に寄与するtRNAイントロンの分子機構と統合的役割の解明原田恭弘胎生期における心臓エンハンサーアトラスの創出とその小児循環器病学/再生医学への応用毛利晋輔生活習慣病の予防・改善を目指した「食」に含まれる機能性成分の解明およびその応用に向けた研究096

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命科学部研究紹介応用化学科カーボンニュートラルのキーテクノロジー:ナノの世界の探索:二次電池・燃料電池・水電解の機構解明折笠有基教授電子・光機能性分子の超分子集合化前田大光教授二次電池や燃料電池、水素製造のための電気分解は、カーボンニュートラル社会の実現に向けて利用拡大が進む中、高性能化が強く求められています。これらのデバイスには化学と深く関わる材料が多く用いられており、性能向上のためには化学反応を正しく理解することが不可欠です。さらに、より長寿命で安全性が高く、迅速に動作する技術が求められています。私たちは、現象の解明と新規材料の開発を通して、現代の生命と密接に関わるエネルギー・環境問題の解決に挑んでいます。精密に設計された生体分子(究極の「超分子」!)を凌駕する機能性を持つ分子や集合体を開発しています。骨格や周辺ユニットを適切にデザインして合成した色素分子(動きやすい電子を持っています)を適材適所に配置することで、個々の分子にはない物性を示す(1+1が2を超える)超分子集合体やナノスケール組織構造、有機エレクトロニクス材料を創製し、とくに色素分子への電荷の付与による新機能の創出に挑戦しています。生物工学科植物糖鎖に作用する酵素の解析と糖鎖と脂質の精密合成による植物糖鎖の機能解明石水毅教授生命現象の分子基盤解明武田陽一教授植物は光合成により作られた糖を使って、デンプン・ペクチン・配糖体化合物(下図)など、さまざまな糖鎖を合成しています。バイオエコノミーの推進に伴い、食品成分やエネルギー資源として利用される植物糖鎖の需要が高まっています。私たちは、植物糖鎖に作用する酵素を解析して、糖鎖の合成の仕組みや糖鎖の機能を調べています。これらの研究成果は植物糖鎖の食品成分やエネルギー資源としての利用にも活かされます。糖や脂質などの分子が生命を支える仕組みを、化学合成した分子を使って解き明かすことを目指しています。糖鎖がタンパク質の折りたたみや細胞内機能に与える影響や、細胞膜をつくる脂質の役割を、自分たちで合成した生命分子やその類縁体を用いて分子レベルで探究しています。さらに、植物細胞壁の複雑な糖鎖を精密合成し、植物における糖鎖を介した生命機能の解明にも挑んでいます。生命情報学科脳情報処理の原理を探る:計算機としての生物を、リズムから読み解く神経情報処理木津川尚史教授計算機を使って考える。冨樫祐一教授何かしていて、うまくいってるとき、リズムを感じます。調子よく歌いながら手拍子をしたら、気持ちよくリズムに乗れますね。このとき、私たちの頭の中では大小のリズムがうまく組み合わされているのです。脳の中には様々なリズムがあり、その組み合わせが脳の情報処理において重要な機能を果たしています。脳がどのように情報を処理しているのか、行動しているマウスから神経活動を記録して研究を進めています。「生きることは、計算だ。」私たちは、生命システムの本質は情報処理にあると考え、その仕組み―計算機としての生物―を、数理モデルを用いて理解することを目指しています。例えば、生物をつくる分子が分子を見分ける仕組みを、分子の動きや形の変化をシミュレーションで再現してとらえようとしています。さらに、化学反応と生態系が同じ方程式で表されるような場合もあるのが、数理的・理論的な研究の面白いところです。生命医科学科細胞間コミュニケーションを司る医薬品・医療機器の多面的価値を評価し、膜タンパク質プロセシングの解明白壁恭子教授生物を形作る様々な分子の中で、生命現象を生み出す原動力となるのはタンパク質です。タンパク質には状況に合わせて形や機能を変化させるという特長があるからです。私たちは、細胞の表面のタンパク質が刈り取られるという、細胞同士のコミュニケーションを制御するタンパク質の変化を研究しています。その成果は細胞同士のコミュニケーションが乱れることで生じる様々な病気の発症機構の解明や治療方法の構築につながると考えられます。政策上の意思決定を支援する森脇健介准教授医療技術評価(HTA)と呼ばれる、医薬品などの医療技術の導入が社会に与える影響を評価する政策研究を行っています。とくに、医療技術の費用対効果のエビデンスは近年、大きな関心事となっており、保険給付の判断や価格設定などの政策上の意思決定に活用されています。私たちは、こうした国際的な流れに沿って、臨床試験の統計解析やシミュレーションを駆使して、医療技術の費用対効果を含む多面的な価値を評価する研究活動を行っています。097生

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Biwako-KusatsuCampus|CollegeofPharmaceuticalSciences[びわこ・くさつキャンパス]薬学部在学生・卒業生VOICEWEB■薬学科(6年制)■創薬科学科(4年制)高度化・多様化するフィールドに対応し、目指す進路に合わせて学べる2学科体制を採用薬の種となる有効な物質の発見から始まり、その物質を薬として育て、さらに必要とする患者さんに供給することで、人類の健康へ貢献する学問が薬学です。薬学は、物質を扱うための化学や、薬が生体に与える影響を考えるための生物学などの基礎学問をベースにした総合的な学問分野です。立命館大学薬学部では、「薬を創る」、「薬の作用を理解する」、「薬を正しく使う」という3つのカテゴリーを将来の進路に合わせて学び、薬学のエキスパートとして社会で活躍できる人材を養成するために、薬学科(6年制)と創薬科学科(4年制)を開設しています。「薬の作用を理解する」というカテゴリーは、薬学科・創薬科学科ともに共通して学び、薬がなぜ効果を示すか、生物学的・化学的視点から理解を深めるとともに、個々の薬の特徴をしっかり修得できる多くの科目が準備されています。薬学科では医療人として「薬を正しく使う」分野・領域を学び、薬の知識だけでなく、医療人としての高い知識と豊かな人間性をそなえ、医療現場で必要となる研究マインドを持った薬剤師を育成します。一方、創薬科学科では、人類に貢献できる発見を生み出すために「薬を創る」分野・領域を深く学びます。いずれの学科も高度な専門知識と研究力を有し、医療機関・企業・行政・研究機関で国際的に活躍できる人材を育成します。098

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薬学部で学ぶ英語での情報発信力薬学キャリア演習で将来のビジョンを考える薬学部では、国際化が進むライフサイエンス分野に対応するため、英語教育を必須としています。薬学部の英語教育はネイティブ教員により徹底的な訓練でスキルを総合的に高める「スキルワークショップ」と、興味に応じたテーマや医療・医薬に関する専門分野で発表を行うことで英語運用能力・情報収集能力・プレゼンテーション能力を身に付ける「プロジェクト」英語の2本柱で構成されています。また、薬学部は、カナダのトロント小児病院(SickKids)、トロント大学薬学部やブリティッシュコロンビア大学薬学部などと留学・交流協定を結んでおり、独自の留学プログラムを提供しています。SickKidsはトロント大学の関連病院で、世界最先端の医療現場でカナダの医療制度や薬剤師業務を学び、病棟での臨床体験や症例検討会に参加することで、国際的な視野を身に付けることを目的とした薬学科5回生対象のプログラムです。このほか、創薬科学科・薬学科・大学院生を対象にしたトロント大学薬学部での短期研究留学プログラムも実施しています。また毎年、トロント大学薬学部のPharmDコース学生を受け入れ、演習授業や研究活動を通じて本学学生と共に学ぶ短期研修を実施しています。学部内で日常的に国際交流を体験できる点は、立命館大学薬学部ならではの魅力です。薬学部の学生が将来のキャリアを具体的にイメージし、必要なスキルや知識を身に付けるための実践的な演習科目です。本演習では、立命館大学と協定※を結んだ企業等での実務に準じた就業体験を通じて、具体的な業務内容や企業風土、仕事のやりがいなどを体感し、自らのキャリア選択の視座を高めることに加え、大学での学びを実社会でどう生かしていくかを学びます。具体的な話を聞くだけでなく、見学や製品デモの取り扱いを行う等、実践的な学びを得ることができます。本演習は、学内での事前・事後学習を行うことで、学びを定着できる演習となっています。※株式会社ジャパン・ティッシュエンジニアリング、株式会社ビジョンケア/独立行政法人神戸市民病院機構、シミックホールディングス株式会社の教育と研究の連携・協力に関する協定を締結しています。[2026年度教員・研究テーマ一覧]化学系・物理系薬学井之上浩一臨床化学・食品衛生学・レギュラトリーサイエンスを目指した新たな分析化学北原亮タンパク質の立体構造解析に基づく創薬応用古徳直之有機合成化学を基盤としたケミカルバイオロジー研究菅野清彦物理化学理論に基づく医薬品の製剤設計および機能評価土肥寿文持続可能な合成手法の開発と有用物質の創製研究豊田英尚糖鎖機能の解明と再生医療への応用林宏明薬用植物の多様性の解析と応用北村雅史分子生物学的手法による薬用資源の機能性解析と応用研究森本功治新しい分子変換反応の開発と、生体関連分子の効率的合成法への応用泉川友美グリコサミノグリカンを含む糖鎖の機能解明とそれらの医薬品開発および再生医療への応用高山卓大Omicsアプローチによる病態の解明・早期診断及び創薬への展開生物系薬学芦田昇線維化抑制・組織再生のための遺伝子治療の開発天ヶ瀬紀久子難治性消化器疾患の病態解析ならびに予防・治療法の探索梅原崇史エピゲノムを再構成して操作する小池千恵子網膜ネットワークダイナミクスの統合的研究:再生医療への基盤を築く分子、細胞、組織、機能からの階層横断的解析鈴木健二細胞内情報伝達系に焦点を当てた薬物標的の探索中山勝文病原微粒子に対する免疫応答機構を解析する林嘉宏がんの病態解明とアンメットメディカルニーズを充たす新規治療法開発柳沢大治郎脳科学と薬理学を基盤とした創薬研究市村敦彦統合的解析による細胞内シグナル制御機構と生理機能の解明河野貴子細胞機能を制御するシステムの動作原理の解明藤田隆司代謝性疾患における免疫の役割池田貴子環境の変化に応じた生体恒常性維持機構の解明井上沙奈抗がん剤誘起性腸炎における治癒過程の解析詳しくはこちら▲学びの特色上野明希子網膜ON型双極細胞におけるカチオンチャネル転写制御機構の解明高橋慧造血器腫瘍に対する新規治療提案田中亨組織線維化に対する治療法の開発とその機序の解明医療系薬学角本幹夫テーラーメイド薬物療法を目指した医薬品の適正使用に関する研究桂敏也薬物代謝酵素・トランスポーターの機能・発現変動に関する研究藤田卓也薬効・薬物動態を規定する生体因子の解明を目指した新規microphysiologicalsystem(MPS)の開発・評価上島智個別化薬物療法を指向した薬物動態と薬効に関する速度論的解析高田望疾患特異的ヒトオルガノイドの開発と、再生創薬スクリーニング基盤の確立野田哲史臨床的疑問の解決を目指した医療薬学研究間宮弘晃データに基づく医薬品の臨床的・経済的評価と政策研究池之上達哉タンパク質相分離現象の物理化学的理解と制御野村祥子薬の動態や相互作用を解明し、適正に使用する若井恵里ドラッグリポジショニングによる新規治療薬の開発情報科学・医療情報系薬学荒木通啓デジタルヘルス・バイオ薬学系英語近藤雪絵学習者主導の授業運営方法と薬学生のための英語学習教材の開発およびコーパスを利用したディスコース分析阪上潤視覚情報を用いた英語発音・リスニング指導薬学系教育上田中徹構造と機能の関係性を核とする有機化学基盤型薬学教育の実践坂口裕子線虫を用いた化学物質の影響評価小中高生に対する薬育活動における大学教員の役割とその教育的意義三浦信広薬学系における物理の基礎教育に関する研究と教材の開発吉田徳之多職種連携を意識した「逆引き型」生物学教育の実践と臨床的思考力への影響評価099薬学部

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科(6年制)創薬科学科(4年制学部の学び薬学部では、6年制薬学科と4年制創薬科学科の両分野が融合的に展開しながら、これからの薬学の発展に寄与することを目指し、2学科体制で薬学教育を行っています。低回生時は、両学科ともに、薬学に必要な数学、化学、生物学や物理学などの学びを深め、科学的な思考力を育成し、土台を築きながら、化学系薬学・生物系薬学・物理系薬学・医療系薬学といった専門科目へと進んでいきます。4回生以降は、薬学科では「薬を正しく使う」臨床薬学分野を、創薬科学科では「薬を創る」創薬研究分野を中心に学びます。進路に応じた専門教育を通じて、大学院進学や将来の専門職につながる実践力と高度な知識を身に付けます。次世代医療人としてのビジョン形成につながる早期体験学習多職種連携教育プログラム(他大学医療系学部との合同教育)薬学薬学科1・2回生では、切れ目のない小集団教育を行うため、「薬学基礎演習A・B・C」、「コミュニケーション演習」、「薬学概論」、「薬学応用演習」という科目を配置しています。「薬学基礎演習」および「薬学応用演習」の中で、病院薬剤部、薬局、製薬会社など、薬学科卒業生が活躍している実際の施設を訪問します。薬剤師が活躍するさまざまな職場を見学し、ディスカッションすることで、医療人である薬剤師に求められる倫理観を身に付け、将来医療に携わる者としての意識と学習意欲を高めます。また小集団でのグループ討論の中で、新しい思考や自発的な気づきから、医療人としての基本を身に付けることができます。薬学科では「多職種連携教育プログラム」を滋賀県内の他大学医療系学部と合同で実施しています。医師・薬剤師・看護師等になってから他の職種・職能を知るのではなく、学生の時からお互いに将来の医療人としての価値観を共有することで、医療チームにおいて、患者によりよい医療を提供できる人材の育成に努めています。「高齢者と家族の暮らしについて考える」をテーマとし、2025年度は、5校合計340名が立命館大学びわこ・くさつキャンパスに集まりました。テーマ中の課題について、医・薬・看護・リハ生の混成で小グループ内のディスカッションを行い、それぞれの立場において多様な視点があることを学ぶことを目的としています。●必修科目1回生配当2回生配当春学期秋学期春学期秋学期専門科目化学系・(物理系薬学170以上※生物系薬学アドバンス医療系薬学ト科目6単実習位、)卒業研究アドバンスト科目以外の選択科目6単位を含む●有機化学A●物理化学A●分析化学A●有機化学B●物理化学B●機器分析化学●解剖・生理学A●生化学A●分析化学実習A●分析化学実習B●有機化学C有機分子解析法物理化学C分析化学B●生薬学●解剖・生理学B●生化学B●分子細胞生物学●薬理学A●有機化学実習A●有機化学実習B有機化学D●実践有機化学●放射化学●天然物化学●微生物学●免疫学●衛生化学●薬理学B●生物統計学演習●病態・薬物治療学A●製剤学・物理薬剤学A●物理化学実習A●必修科目◎選択必修科目1回生配当2回生配当春学期秋学期春学期秋学期専門科目化学系・物理系薬学生物系薬学(95以医療系薬学実習)※選択必修科目8単位上以上を含む卒業研究●有機化学A●物理化学A●分析化学A●有機化学B●物理化学B●機器分析化学●解剖・生理学A●生化学A●分析化学実習A●分析化学実習B●有機化学C有機分子解析法物理化学C分析化学B●生薬学●解剖・生理学B●生化学B分子細胞生物学●薬理学A●有機化学実習A●有機化学実習B有機化学D●実践有機化学放射化学●天然物化学微生物学免疫学●衛生化学●薬理学Bシステムバイオロジーケミカルバイオロジー●生物統計学演習●病態・薬物治療学A●製剤学・物理薬剤学A●物理化学実習A●物理化学実習B)研究者としてのビジョン形成につながる演習・実習創薬に直結する専門科目の学び創薬科学科1回生では、「創薬科学基礎演習」において、製薬企業や研究機関における仕事や研究について小集団で調査・議論します。その後、企業や研究機関を訪問して創薬のプロセスや研究機関の役割について学び、結果をまとめてプレゼンテー薬学専門科目に医療系薬学科目が加わり、各専門科目をバランスよく学習します。データサイエンス関連科目の選択も可能です。科目選択の参考としてションを行います。化学系・物理系薬学、生化学系創薬研究者、生物系創薬研究者、臨床開発・物系薬学、医療系薬学の専門領域を系統的に医薬情報担当者の3つの履修モデルを設定していま学習するとともに、有機化学実習や物理化学す。モデルに沿って履修することで将来の進路を見実習といった基礎実習により、実験の基本手据えた確かな知識・技能を修得します。また、3回生技を身に付けます。これらの科目や実習の履後期からは薬学部教員の研究室に配属され、関心あ修を通じて、3回生で配属される研究室で「卒るテーマに沿って卒業研究に取り組み、4回生時の卒業研究A・B」を行うための基礎を修得します。業論文発表会で発表し、卒業論文としてまとめます。100

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学部外国語の選択[必修]英語◦下記は2026年度のカリキュラムです。2027年度は科目名称等が変更になる場合があります。◦学部の専門科目とは質的に異なる、幅広い分野の知識の修得を目指す科目を多数履修することができます。教養科目P.102基礎研究と臨床実務の両面の実践教育3回生後期から6回生前期は、薬学部教員の研究室に配属され、「卒業研究A・B・C・D」を履修します。その成果は、6回生時の卒業論文発表会で発表し、卒業論文としてまとめます。卒業研究と並行して、4回生時には学内の模擬薬局内で「医療薬学実習A・B」および「実務前実習」を受講します。実務家教員および医師免許を有する教員の指導のもと、薬剤師として相応しい行動や倫理観について実践を通して学びます。5回生時の「病院・薬局実務実習」の受講も併せ、高度な実習・研究活動を通し、医療人として必要となる知識・技能・態度を確実に修得して薬剤師の資格取得を目指します。3回生配当4回生配当5回生配当6回生配当春学期秋学期春学期秋学期春学期秋学期春学期秋学期●医薬品製造学生体分子解析法構造生物学●和漢薬論●環境衛生学●薬理学Cプロテオミクス●毒性学●応用薬理学演習再生医療学分子神経科学●公衆衛生学バイオインフォマティクス●病態・薬物治療学B●感染症学●生物薬剤学●製剤学・物理薬剤学B●日本薬局方概論●医療倫理●病態・薬物治療学C●薬物動態学薬物送達学●医薬品情報学●医療コミュニケーション医療社会論データサイエンスと薬学●病態・薬物治療学D●臨床薬剤学A●臨床薬剤学B●薬物療法学●調剤学●薬事法規・薬事制度●生化学・分子生物学実習●生薬学・天然物化学実習●衛生化学実習●薬理学実習●微生物学実習●薬剤学実習●医療薬学実習A●医療薬学実習B●実務前実習●病院実務実習●薬局実務実習●卒業研究A●卒業研究B●卒業研究C●卒業研究D3回生配当4回生配当春学期秋学期春学期秋学期医薬品製造学生体分子解析法◎合成化学構造生物学和漢薬論◎香粧品学◎食品化学環境衛生学薬理学Cプロテオミクスバイオインフォマティクス毒性学◎再生医療学◎分子神経科学公衆衛生学◎次世代創薬◎免疫医薬品学病態・薬物治療学B感染症学●生物薬剤学製剤学・物理薬剤学B●日本薬局方概論医療倫理病態・薬物治療学C●薬物動態学薬物送達学医薬品情報学◎データサイエンスと薬学病態・薬物治療学D臨床薬剤学A薬物療法学薬事法規・薬事制度漢方医療薬学臨床試験概論医療統計学●生化学・分子生物学実習●生薬学・天然物化学実習●衛生化学実習●薬理学実習●微生物学実習●薬剤学実習●卒業研究A●卒業研究Bより高度な研究開発者を目指す実践教育薬学部創薬科学科を卒業後は多くの学生が大学院に進学し、「薬を創る」分野・領域をより実践的に学び、高度な専門知識と研究能力を身に付けます。大学院博士前期課程では、専門領域の学びはもちろんのこと、日々の研究成果を国内外の学会で発表したり、国際誌に論文発表する発信力を養います。国内外の研究機関・研究者との交流や、短期研究留学プログラムに取り組むことにより、国際的に活躍できる研究者を目指します。〈注意事項〉年度により、開講期間(春学期・秋学期)がカリキュラム表とは異なる場合があります。授業時間割表で確認してください。※クオーター開講の場合があります。詳細は授業時間割表で確認してください。101薬

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立命館大学の学びと特長教養教育本学の教養教育は、総合大学の特長を生かして物事を総合的に捉える視野を身に付け、人生の指針となる知性と知恵、価値観、考え方を養い、主体的かつ自律的な思考や行動、ならびに他者との対話や協働ができる力を育成します。Ⅰ知識・理解Ⅱ思考・判断・意識Ⅲ態度・行動教養教育の目標学部固有の専門教育とは異なる知的体系や方法論による学習によって、自らの専門性を相対化し考察する能力の習得を目指す。豊かな教養と深い洞察力の獲得によって、人生の指針となる知性と知恵、価値観、考え方の涵養を目指す。他者と実践を共にする中で多様な価値観を踏まえて主体的に学習する姿勢を身に付け、現代社会を切り拓く力の育成を目指す。到達目標知識科学的考察力総合的解釈力洞察力指針の確立創造性多様性・国際性自己表現力共創する力教養科目の体系と履修の流れ1先学際総合科目(E群)端科目を教養基盤科目(A群)履修国際教養科目(B群)社会で学ぶ自己形成科目(C群)スポーツ・健康科目(D群)導<入〜学び修科2の回生・4回生立命館科目3〜4回生形成科目を履1移行期>の前半教養教育センターhttps://www.ritsumei.ac.jp/liberalarts/[教養科目の構成]立命館科目本学の教学理念「平和と民主主義」と深く関連するテーマ(市民性、平和、人権、ダイバーシティなど)を学び、現代社会を生きる上で必要となる批判的思考力、科学・技術と社会の関係を捉えます。多様な価値の尊重、他者との対話・協働、自由で責任ある思考・行動ができる地球市民になるための土台となる科目群です。韓国プログラムでの現地フィールドワークの様子※テーマは年度によって変更の可能性があります。教養基盤科目(A群)人類が長い時間をかけて創造してきた知的体系や先端的な知識に加え、現実に起きているさまざまな問題を提示することにより、問題意識を涵養し、問題解決型の発想力を育成します。7つの分野から構成しています。国際教養科目(B群)異文化間の相互理解力やコミュニケーション力を涵養する科目群。授業言語は英語や初修外国語です。討論や発表、留学生との学びあいを重視しています。目を履修社会で学ぶ自己形成科目(C群)実社会への参加を通じて、地球市民としての倫理観・正義感・社会的責任感(シチズンシップ)を学びます。地域社会の課題解決を目指す市民団体との協働・対話による「サービスラーニング科目」と、職業観や勤労観を育む「キャリア教育科目」があります。キャリア教育科目P.116スポーツ・健康科目(D群)スポーツに親しみ、健康への意識を高めるため、スポーツの歴史や振興を通じた健康づくり、ヘルスケアなどの生活文化を扱う講義と多様な種目を揃えた実技から構成しています。学際総合科目(E群)学際的・総合的な知の構築を目指し、学生の主体的な授業参加を重視します。1回生から受講できる「教養ゼミナール」や、人類が直面する課題に対し学問分野の壁を越えた学融合的アプローチを行う「超領域リベラルアーツ」(3回生以上対象)などを配置しています。102「Cross-culturalEncounters1」では日英両言語を駆使して留学生と議論1回生での小集団教育大学での学びは、自ら進んで学ぶという、学習スタイルが求められます。立命館大学では、各学部において、少人数でクラス編成された1回生対象の「基礎演習(専門小集団科目)」などを開講しています。レジュメの作り方、討論の方法、文献資料の探し方、グループ学習方法、レポート・小論文の執筆方法、プレゼンテーションの方法など、大学で学ぶための主体的な姿勢や基礎力を身に付けるほか、4年間の充実した学びに向けて、専門分野への導入を行います。小集団教育の充実は、立命館大学ならではの学びの特長といえます。

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外国語・グローバル教育立命館大学では、グローバル化した時代において、国際的な視野と語学力を身に付け、個性を生かして活躍できる人材を育成するため、全ての学部で教育内容の国際化を進めながら、課外自主活動での国際教育や交流を促進する、重層的な教育を目指しています。外国語教育各学部の外国語教育全学副専攻プログラム立命館大学では、各学部の教育理念に基づき、必修外国語科目を配置し各学部で必修となっている外国語教育や専門科目とあわせて、より実用的ています。本学で必修として学修できる言語は11言語で、主に[英語・ドイツな言語運用能力を養う「全学副専攻プログラム」を開講しています。語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語]などを展開しています。全学副専攻プログラムは、必修外国語の履修などでこれまで培った外国語能必修外国語科目では、外国力をベースに、より一層高い運用能力とその外国語学習を通じて幅広い教養を語の運用に必要な素養を身に身に付けることを目的として、[ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・朝鮮語]付けます。さらに、発展的科目との各コースを開設しています。(学部によって開講形態・履修構造が異なります。)なる副専攻科目や、外国語で各学部での専門科目と併行して履修していくとともに、全学副専攻プログラ行われる専門科目などの履修ムを履修することで、「読む、書く、聞く、話す」などの基礎運用能力を超えて、そにつなげていきます。の国の文化や社会についての専門的知識を身に付けることができ、国際社会で活躍できる実践的で高度な運用能力を獲得することを可能としています。立命館大学の学びと特長/外国語・グローバル教育103※各学部で履修が可能な言語は異なります。詳細は、各学部のページの「外国語の選択」項目にて確認してください。言語教育センター(LEC)https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/seika-manabi/授業外のサポート[各種講座]言語習得センターCLA講座CLA※の外国語講座では、語学力をアップさせたい、留学に備え外国語をしっかり学びたい、そんな学生の学びをサポートする講座を開講しています。同じ目的を持つ仲間と一緒に努力することでモチベーションも上がります。CLA講座を活用して、語学力で勝負できる人になろう!|メリット1|気軽に受講できるオンライン講座●TOEIC®L&Rテスト対策講座●TOEFL®テスト対策講座●IELTSテスト対策講座※CLA:CenterforLanguageAcquisition|メリット2|お得な受講料!|メリット3|モチベーションアップ!立命館孔子学院立命館大学が、中国の北京大学、同済大学と共同で設置した中国語学習、中国文化理解促進のための教育機関です。<中国語講座>●中国語講座:初級から上級まで8段階の講座を5拠点およびオンラインで開講。会話、ビジネス、資格試験対策など、テーマ別の特色ある講座も開講●弱点克服講座:「文法」「発音」、「リスニング」を夏期、、春期休暇中に集中開講<海外留学支援>(諸条件によりオンライン、実施見合わせもあり得る)■長期留学支援:国際中文教師奨学金留学(半年、一年間計6名程度)※■短期留学支援:留学体験プログラム(夏期、春期に10日間、各20名程度)<中国文化理解企画>■中国理解講座や中国古典文化講座、各種セミナー・講演会、読書会、中国技芸公演など※派遣先実績は北京大学、同済大学、南開大学ほか言語習得センター(CLA)https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/cla/立命館孔子学院https://www.ritsumei.ac.jp/confucius/[各種試験受験の補助制度]■英語団体受験TOEFLITP®テストTOEIC®L&RIPテスト正課授業の到達度を測るため、また主体的な外国語学習の自己検証を目的として、年に数回団体受験を実施し、留学や大学院進学、就職活動など将来へのキャリアアップに備えて、活用を推奨しています。※学部により受験料補助制度があります。また受験が義務付けられている場合があります。■初修外国語検定試験補助制度/2を大学が補助しています。語種などの詳細については、言語教育センターのホームページで確認してください。言語教育センター(LEC)https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/gaikokugo-gakusyu/※TOEIC®及びTOEFL®はEducationalTestingService(ETS)の登録商標です。※TOEIC®L&RテストのL&RはLISTENINGANDREADINGの短縮形です。

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BeyondBordersPlaza(BBP)BBPは、国境の壁、文化の壁、言葉の壁など、さまざまなBordersを越えてつながり共に学ぶ、国際交流や外国語学習ができるグローバル・コモンズです。海外留学にチャレンジしたい、留学生と交流したい、外国語学習の相談がしたいなど、皆さんのニーズに応じたさまざまなアクティビティを開催しています。もちろん、学生の皆さんが主体となってイベントを企画・実施することもできます。積極的にBBPを活用してください。学習サポートデスクリーディングスペース言語学習(外国語・日本語)用の図書、海外留学に関する資料や書籍、語学検定試験や資格試験向けの対策本、国際教養図書のほか、漫画や旅行本・カルチャー本を置いています。海外留学に関する相談や、言語学習に関する相談に、専門教員が個別サポートします。収集する体感する外国語コミュニケーションルーム/日本語学習相談外国語の先生や日本語の先生と一緒に日常会話やディスカッション、ゲームなどを通じて楽しく外国語・日本語に触れ、学ぶ場所です。外国語学習に関する困りごとを質問することもできます。授業の空き時間を見つけて自由に参加できます。実践する発信するワークショップ・イベント海外留学プログラムBBPで得た発見や学びをもとに、大学を飛び出してチャレンジしてみましょう!BBPでは、海外留学に関する説明会やイベントを開催しています。BeyondBordersPlazahttps://www.ritsumei.ac.jp/bbp/BBPLanguageExchangeProgram「学びたい言語」と「教えることができる言語」を登録し、お互いのニーズがマッチすれば、1対1で相互学習ができます。学生間でリラックスした中で学び合えるプログラムです。BBPでは、テーマ別のワークショップや国際交流イベントなどを通年で開催しています。興味のあるテーマがあれば、ぜひ気軽に参加してください。また自分たちで企画してイベントをBBPで開催することもできます。留学生との交流立命館大学では、79カ国・地域から集まった3,384名の留学生が学んでいます。授業のみならず、大学生活のさまざまな場面でオンラインも含め留学生と交流することができ、留学生をサポートする活動機会も広がっています。■留学生チューター(TISA※)学生が主体となって、留学生を生活・学修の両面から支援したり、国際交流企画の運営を行ったりしています。これらの活動を通じて相互理解を深め、共に成長することができます。現在、留学生も含む多くの学生が留学生チューター(TISA)として活動しています。※TISA(TutorsforInternationalStudentsAssembly)■レジデントメンター(RM)各キャンパスおよび近郊には、それぞれ留学生のための国際寮が設置されています。留学生のサポート役として、現役学生によるレジデントメンター(RM)が留学生と共に生活しています。留学生が日本での生活に困らないよう、日本の慣習を教えたり、行政手続きのサポートをしたり、寮内におけるイベント企画運営や地域連携に取り組むなどして活躍しています。■留学生受入数(学部・研究科総計)(2025年5月1日現在)国・地域人数国・地域人数国・地域人数国・地域人数中国2,025シンガポール9ペルー3キューバ1韓国577カナダ9スウェーデン3グアテマラ1インドネシア93ネパール9ナイジェリア3クウェート1アメリカ86ノルウェー9デンマーク3コロンビア1台湾75トルコ8カザフスタン2ソロモン諸島1ベトナム56カンボジア8リトアニア2ナミビア1インド41イタリア8オーストリア2バーレーン1マレーシア34メキシコ7イスラエル2ブータン1ミャンマー34ウズベキスタン7ウガンダ2ベラルーシ1オーストラリア21タジキスタン7エチオピア2ベリーズ1バングラデシュ19ラオス7ブルキナファソ2ポーランド1(香港)18フィリピン6ブルネイ2ホンジュラス1フランス18スイス6ハンガリー2マリ1タイ17モルディブ6ルーマニア2モロッコ1パキスタン16エジプト6フィンランド2スロバキア1キルギス15ガーナ5ポルトガル2スロベニア1スペイン13ウクライナ4(マカオ)1エストニア1ドイツ12ロシア4アルバニア1オランダ1モンゴル11スリランカ4オマーン1チェコ1イギリス11アフガニスタン4ガボン1総計3,384104

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立命館大学では、多彩な海外留学プログラムを用意しています。全学部生を対象とした全学募集プログラムと、各学部や教学機関がそれぞれの専門や教学目的に応じた学びの一環として位置付けているフィールドワーク、インターンシップなどがあり、年間約2,000名の学生を海外に派遣しています。大学間の協定などに基づく日本人学生の海外留学派遣数は、全国でも上位(日本学生支援機構「日本人学生留学状況調査」発表)の実績を誇ります。本学の海外留学プログラムには休学することなく参加することが可能です。海外留学プログラム・サポート情報収集~留学までの流れと各種サポート書類選考・面接選考など出発募集説明会留学相談ブース・留学フェアStep1渡航準備各種ガイダンス、留学先大学の受入許可、予防接種の案内、ビザ申請の支援など情報収集Step2募集・選考Step3派遣内定~各種手続きStep4留学留学サポート・海外留学チャレンジ奨学金●諸手続きに関する留学事前事後サポートや、留学中のスムーズな学修、生活のためのサポートを行っています。●国際教育センターによる留学相談ブースや留学フェアでは、留学を経験した先輩学生が、個々の相談に応じます。●海外留学を支援する大学独自の奨学金制度(立命館大学海外留学チャレンジ奨学金)があります。原則、本奨学金対象プログラムの参加者全員に給付されます。留学可能な大学・機関世界35カ国・地域、157大学・機関に留学が可能です。(2025年5月1日時点)全学募集プログラムP.105~107奨学金P.125海外留学プログラムホームページhttps://www.ritsumei.ac.jp/studyabroad/本奨学金の内容は2025年度時点の内容となりますので、今後変更される場合があります。必ず当該年度の募集要項で詳細を確認してください。America[アメリカ]アパラチアン州立大学アメリカン大学アラバマ大学アルフレッド大学イリノイカレッジオクラホマ大学オハイオノーザン大学カリフォルニア州立大学モントレーベイ校カリフォルニア州立大学ロングビーチ校サンディエゴ州立大学サンフランシスコ大学シモンズカレッジジェームズ・マディソン大学昭和ボストンジョージアカレッジ&ステート大学テネシー工科大学デポール大学ニューメキシコ大学ニューヨーク州立大学プラッツバーグ校ノースカロライナ大学グリーンズボロ校ノーステキサス大学バトラー大学ピッツバーグ大学フロリダ国際大学ミシシッピ大学ミネソタ大学ツインシティーズ校ラトガーズ大学ヴァッサー大学[カナダ]オカナガンカレッジクイーンズ大学サイモン・フレーザー大学トロント大学ビクトリア大学ブリティッシュ・コロンビア大学[メキシコ]メキシコ大学院大学モンテレイ工科大学[アルゼンチン]ラ・プラタ大学Asia[韓国]亜洲大学韓国カトリック大学慶煕大学高麗大学淑明女子大学成均館大学中央大学釜山国立大学延世大学梨花女子大学ソウル市立大学西江大学[中国]広西師範大学上海交通大学吉林大学深圳大学西南大学西南政法大学対外経済貿易大学東北財経大学南開大学南京大学武漢大学北京大学北京航空航天大学[香港]香港大学香港中文大学[台湾]国立政治大学国立台湾大学国立台湾師範大学国立中山大学淡江大学東海大学逢甲大学[タイ]タマサート大学チュラロンコン大学マヒドン大学[インド]O.P.ジンダルグローバル大学[インドネシア]インドネシア大学ガジャマダ大学バンドン工科大学[シンガポール]シンガポール国立大学ニー・アン・ポリテクニーク[フィリピン]フィリピン大学[ベトナム]ハノイ貿易大学[マレーシア]マレーシア科学大学Oceania[オーストラリア]オーストラリア国立大学クイーンズランド大学クイーンズランド工科大学サンシャインコースト大学シドニー大学西オーストラリア大学ニューサウスウェールズ大学マコーリー大学メルボルン大学ラ・トローブ大学[ニュージーランド]オークランド大学オタゴ・ポリテクニークヴィクトリア大学ウェリントンEurope[アイスランド]アイスランド大学[アイルランド]国立ダブリンシティ大学[イギリス]イースト・アングリア大学エジンバラ大学カーディフ大学キングスカレッジ・ロンドンシェフィールド大学マンチェスター大学ヨーク大学リーズ大学ロンドン大学SOASロンドン大学ロイヤルホロウェイ[イタリア]ナポリ東洋大学ベネチア大学トリノ大学ボローニャ大学ローマ・ラ・サピエンツァ大学[オランダ]ライデン大学ラドバウド大学[スイス]ルツェルン応用科学芸術大学[スウェーデン]セーデルテルン大学マルメ大学ヨンショーピング大学リンネ大学ルンド大学[スペイン]アリカンテ大学アルカラ大学グラナダ大学ハエン大学バスク大学バルセロナ自治大学[チェコ]カレル大学マサリク大学[デンマーク]コペンハーゲン・ビジネススクールコペンハーゲン大学南デンマーク大学[ドイツ]ヴュルツブルク大学ケルン大学ザーラント大学チュービンゲン大学フライブルク大学ベルリン・フンボルト大学ライプツィヒ大学[ノルウェー]インランドノルウェー大学ベルゲン大学[ハンガリー]エトヴェシュ・ロラーンド大学ブダペスト経済商科大学[フィンランド]トゥルク大学ヘルシンキ大学[フランス]ICNビジネススクールエクスマルセイユ大学エクセリアグループトゥールーズ・ジャン・ジョレス大学パリ・シテ大学フランス国立高等師範学校ボルドーモンターニュ大学ボルドー政治学院リヨン第3大学[ポーランド]ヤギェウォ大学[ルーマニア]ルーマニア・アメリカ大学Africa[エジプト]エジプト日本科学技術大学立命館大学の学びと特長/外国語・グローバル教育105

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多様なニーズに応える海外留学プログラム立命館大学では、学生の皆さんの「海外で学びたい!」という多彩なニーズを実現するために、短期から長期間の海外留学プログラムを準備しています。いずれも、単位が授与されるプログラムです。全学募集の海外留学プログラム一覧https://www.ritsumei.ac.jp/studyabroad/program/univ2/短期留学(夏休みや春休みに行く1週間~1カ月の留学)海外に飛び出そう!GlobalFieldworkProject(GFP)学部を超えてチームを編成し、テーマ(文化・歴史・観光など)に沿って、現地でフィールドワークを行います。教員による引率、現地学生によるバディ制度、留学前と留学後の講義など、充実したサ留学期間ポートを受けながら学習に集中することができ約1週間ます。海外渡航が初めての方でも参加しやすい、体験型海外留学入門プログラムです。なお、留学先GFPの発展型のプログラムとして、すべて英語ベトナム、マレーシア、で実施される約10日間のAdvancedGlobalカンボジア、タイ、台湾FieldworkProject(AGFP)もあります。異文化理解セミナー/現地で学ぶ初修語セミナー語学力向上と異文化理解を目指すプログラム。派遣先大学で外国語を学習します。また、現地での施設見学やフィールドトリップも充実しています。留学先は多様な言語圏から選択でき、英語、中国語、朝鮮語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の各コースを用意しています。留学期間2~4週間テーマを持って学習しよう!海外スタディ専門的な知識の習得を目的として外国語(主に英語)でテーマ学習を行います。プログラムでは、専門的なクラスを受講する「アカデミック・ラーニング」、あるいは調査活動(複数の教育機関、国際機関などを訪問し現地で働く教職員などからレクチャーを受けるなど)を通じて実践的な学びを深める「フィールドワーク」を展開します。語学留学とは違った、専門分野での実践型学習を中心としたプログラム内容となっています。マレーシア工科大学(ジョホールバル、マレーシア)ラトガーズ大学(ニュージャージー州、アメリカ合衆国)留学期間2~4週間留学先アメリカ、マレーシアマレーシアで学ぶアジアの環境と開発多様な視点から見るアジア太平洋の国際関係オンライン留学にチャレンジ!立命館×UCDavisOnlineLearning~オンライン留学で学ぶグローバル課題~アメリカ・カリフォルニア大学デービス校(UCデービス)と共同開発したオンライン留学プログラムです。グローバルな課題について「自文化」との比較を行い、授業によってはUCデービスの学生と共修する機会もあります。オンラインでの実施のため、費用を抑えることができ、また日本とアメリカの時差にも対応しているため日常生活とも両立して参加できます。1セメスター留学集中的に英語を学び専門的な講義を受けたい!英語を集中的に学ぶプログラムや、外国語による現地の専門的な講義を受けるプログラムなど、多様なプログラムを展開しています。一部のプログラムでは、派遣先大学の正規科目を受講できるものもあります。立命館・カリフォルニア大学デービス校「アメリカの言語・文化・社会」プログラムアメリカ立命館・ワシントン大学「持続可能な社会とイノベーション」プログラムアメリカ立命館・ヨーク大学「イギリスで学ぶクリエイティビティ」プログラムイギリス留学期間4~6カ月留学先アメリカ、イギリスVoice立命館・ワシントン大学「持続可能な社会とイノベーション」プログラム橋本果保さん文学部(派遣時3回生)大阪教育大学附属高等学校平野校舎出身大学2回生の頃、異文化理解セミナーに参加し、自分自身の英語力の未熟さを痛感しました。スピーキング力を磨き、言語の壁を越えて自由にコミュニケーションを取りたい!と強く思ったのがきっかけで、1セメスターのプログラムに挑戦しました。本プログラムでは、SDGsやビジネスについて専門的に学ぶ中で、授業の理解が難しく感じる時期もありました。しかし、教授との距離の近さや、多くの仲間とのフィールドワークを通じて、大きな刺激を受け、学びを深めることができました。1年後、異文化理解セミナーでお世話になったホストファミリーの元を訪れた際、英語力の向上に驚かれ、非常に嬉しかったのを覚えています。今振り返っても、エメラルド・シティ(シアトル)は、英語力の向上だけでなく、視野を広げるという意味でも、私を大きく成長させてくれた場所です。この経験を第一歩とし、将来、海外と日本をつなぐ架け橋となれるよう、努力していきたいです。106

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長期留学自分の興味がある分野を海外でしっかり学びたい!立命館・UBCGATE-EDIプログラムASEANで学ぶ国際PBLプログラムカナダの名門校であるブリティッシュコロンビア大学(TheUniversityofASEANや日本に関する問題意識を持ち、留学生とともにProblem/Project-BritishColumbia:UBC)教育学部と共同設計した、1991年から続く立命館BasedLearning(PBL)で議論を重ねるプログラム。タイもしくはインドネ大学の歴史ある独自の留学プログラムです。プログラム参加学生をサポートシアのトップクラスの大学への半年間の留学と、派遣前および帰国後のするUBCの専属スタッフもいるため、現地でのサポートが充実しています。学修を行う、一貫した学びが特長です。留学期間留学期間8カ月間約半年間留学先留学先カナダタイ、インドネシア立命館大学の学びと特長/外国語・グローバル教育107交換留学海外の協定大学へ1学年(または1セメスター)留学するプログラムです。留学先の大学では、現地の学生と同様に各学部に所属し、自分の専門分野に応じた正規開講科目を受講して専門性を高めます。そのため語学力に加え、本学入学後の成績(GPA)も応募時に非常に重要となります。本学の交換留学プログラムでは、北米・イギリスはもちろんのこと、世界30以上の国と地域へ留学することができます。北欧や南米、東南アジアなど、自分の興味に合わせて留学する地域を選択することができるのが特長です。また、研修言語も英語だけでなく、スペイン語やフランス語、ドイツ語、中国語、朝鮮語、イタリア語での留学が可能です。留学期間1学年または1セメスター立命館・アルバータ大学「北米の言語・文化・社会」プログラムアルバータ大学のIVSP(InternationalVisitingStudentProgram)に参加します。留学前半(9月~12月)は英語の授業を受講し、アカデミックな英語力の向上を目指します。留学後半(1月~4月)はアルバータ大学の講義を現地学生と受講します。留学期間8カ月間留学先カナダ留学先世界約150の協定大学APU国内交流プログラム立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)、両大学間の学生交流を目的とした半年間あるいは1年間の国内交流プログラムを設けています。世界各地の留学生が学ぶAPUでの国際色豊かな学修、国籍や地域を越えて留学生と交流できるAPハウス(APUの学生寮)での共同生活など、国内で異文化理解・異文化交流を体験できる貴重な機会です。英語で行われる授業の履修を通じた英語力やプレゼンテーション能力、国際学生との交流を通じた他国の文化や考え方を理解する力の向上などが期待されるほか、これらを踏まえた海外留学の準備としても活用できます。留学期間半年間(春学期、秋学期)1年間(春学期出発のみ)留学先立命館アジア太平洋大学(大分県別府市)Voice交換留学(イギリスロンドン大学SOAS)岩村篤さん国際関係学部(派遣時4回生)福岡県立北筑高等学校出身私が交換留学を決めたのは、大学4回生で周りが就職活動を始める時期でした。1・2回生の頃はコロナ禍で留学が厳しい状況でしたが、開発学や平和構築をもっと深く学びたいという思いから、4回生であっても交換留学を決意しました。留学中の生活は楽しいだけでなく、挑戦の連続でした。1回の授業で必ず1回は発言することを自分に課し、大量の論文を読み続け、英語で思考する習慣を身に付けました。その結果、イギリスの国会議事堂で政治家と外交について議論したり、国連職員とSDGsに関する会議に参加したりする場面でも、堂々と英語で発言できる自信を得ました。さらに、他国を知ることで自分自身を客観的に見つめ直すことができ、日本人としての特性を生かし、オンラインで日本語学習のコミュニティを立ち上げ、今では1万人を超えるメンバーを集めることができました。この経験を生かし、困難に立ち向かい続ける不屈の精神で、国連職員になるという夢を全力で追いかけます。今回の留学は、かけがえのない成長の機会となりました。

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大学院・研究推進大学院への進学大学院進学により、学部で学んだことの専門性をより高め、広く社会で通用する能力や学識を得ることができます。立命館大学には学部を基礎としている研究科や、ビジネススクールのように特定分野のプロフェッショナルを目指す専門職大学院などが設置されています。それぞれの興味関心に沿った多様な学びや研究ができる環境があります。学部から大学院への進学率は、理系学部で53.4%、文系学部で5.9%です(2024年度卒業生実績)。大学院進学をするためには、学部在籍時の成績が求められることがありますので、博士課程前期課程2年(修士)博士課程後期課程3年(博士)修士課程2年(修士)専門職学位課程2年または3年(専門職)4年制博士課程4年(博士)一貫制博士課程5年(博士)日頃からの学修の積み重ねが大切です。()内は取得できる学位※進む研究科によって、設置されている課程が異なります。奨学金/研究助成立命館大学では、大学院進学を積極的に推進しています。特に、経済的な支援を重点的に行っており、本学出身者が本学大学院に進学する場合は入学金20万円を免除しています。そのほか、大学院生のための充実した奨学金や研究助成制度を用意しています。計画的な奨学金や研究助成制度の活用によって、国際学会などに参加する場合の費用を賄い、さらに研究活動を充実させたい大学院生が研究に専念できる環境を整えています。ぜひ、各種奨学金/研究助成制度を上手に活用し、研究活動の充実・将来のキャリアパス形成に役立ててください。2025年度の例奨学金名学生学会奨学金外国語論文投稿支援制度(大学院生区分)ベーススキル向上支援補助制度概要本学大学院生が、学会への参加または学会における研究成果の発表を奨励する奨学金です。参加・発表の形態によりますが、5千円~10万円の範囲で支給しています。本学大学院生の研究成果の国際発信を促進することを目的とし、国際学会やジャーナル(論文誌)・国際会議などに投稿を行う際に必要となる校正費や投稿費を助成する制度です。申請時の要件充足状況次第では、最大で10万円が支給されます。本学が指定する学内の英語学習講座(CLA講座)受講に要した費用全額を補助する制度です。例えばTOEIC®テスト対策講座のための費用は4万円弱ですが、所定の条件を満たせば全学補助を受けられます。進路・キャリアパス形成支援立命館大学大学院生の就職決定率は、毎年高い実績を誇ります。大学院修了後の進路も、大学教員などの研究者だけでなく、さまざまな業界の民間企業へと広がっています。本学では大学院キャリアパス推進室を中心に、大学院生が社会で活躍するために必要な情報提供やセミナー、研究活動とキャリア獲得のための活動の相談など、大学院生一人一人の目標とするキャリアに応じた支援を行っています。詳細はホームページ等でご確認ください。大学院入試情報サイト大学院に関する情報が必要な方は「立命館大学大学院入試情報サイト」、にアクセスしてください。本ウェブサイトには、「大学院入試説明会」や「大学院ウィーク」など、どなたでも参加可能なイベント情報や、奨学金の案内、大学院生のための進路支援、先輩の声など「大学院」に関わるさまざまな情報が掲載されています。大学院キャリアパス推進室https://www.ritsumei.ac.jp/ru_gr/g-career/立命館大学大学院入試情報サイトhttps://www.ritsumei.ac.jp/gr/108

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独立研究科専門職大学大学院一覧課程専攻学位学部を基礎にもつ研究科政策科学研究科GraduateSchoolofPolicyScience人間科学研究科GraduateSchoolofHumanScience映像研究科GraduateSchoolofImageArts情報理工学研究科GraduateSchoolofInformationScienceandEngineering経済学研究科GraduateSchoolofEconomicsOO●博士課程前期課程●博士課程後期課程●博士課程前期課程●博士課程後期課程政策科学専攻政策科学専攻人間科学専攻人間科学専攻修士(政策科学)博士(政策科学)O●修士課程映像専攻修士(映像)OB●博士課程前期課程●博士課程後期課程●博士課程前期課程●博士課程後期課程情報理工学専攻情報理工学専攻経済学専攻経済学専攻修士(人間科学)修士(心理学)博士(人間科学)博士(心理学)修士(工学)博士(工学)修士(経済学)博士(経済学)法学研究科GraduateSchoolofLaw社会学研究科GraduateSchoolofSociology国際関係研究科GraduateSchoolofInternationalRelations文学研究科GraduateSchoolofLettersKKKK●博士課程前期課程●博士課程後期課程●博士課程前期課程●博士課程後期課程●博士課程前期課程●博士課程後期課程●博士課程前期課程●博士課程後期課程法学専攻法学専攻応用社会学専攻応用社会学専攻国際関係学専攻国際関係学専攻人文学専攻行動文化情報学専攻人文学専攻行動文化情報学専攻修士(法学)博士(法学)修士(社会学)博士(社会学)修士(国際関係学)博士(国際関係学)修士(文学)修士(文学)博士(文学)博士(文学)大学院・研究推進109デザイン・アート学研究科GraduateSchoolofScienceinArtsandDesign(2027年4月、博士課程後期課程設置構想中。設置計画は予定であり、内容は変更となる場合があります。)K●修士課程デザイン・アート学専攻修士(デザイン・アート学)経営学研究科GraduateSchoolofBusinessAdministrationO●博士課程前期課程●博士課程後期課程企業経営専攻企業経営専攻修士(経営学)博士(経営学)スポーツ健康科学研究科GraduateSchoolofSportandHealthScienceB●博士課程前期課程●博士課程後期課程スポーツ健康科学専攻スポーツ健康科学専攻修士(スポーツ健康科学)博士(スポーツ健康科学)食マネジメント研究科GraduateSchoolofGastronomyManagementB●博士課程前期課程●博士課程後期課程食マネジメント専攻食マネジメント専攻修士(食マネジメント)博士(食マネジメント)理工学研究科GraduateSchoolofScienceandEngineeringB●博士課程前期課程●博士課程後期課程基礎理工学専攻電子システム専攻機械システム専攻都市システム専攻基礎理工学専攻電子システム専攻機械システム専攻都市システム専攻修士(理学)修士(工学)修士(工学)修士(工学)修士(工学)博士(理学)博士(工学)博士(工学)博士(工学)博士(工学)生命科学研究科GraduateSchoolofLifeSciencesB●博士課程前期課程●博士課程後期課程生命科学専攻生命科学専攻修士(理学)修士(工学)博士(理学)博士(工学)薬学研究科GraduateSchoolofPharmacyB●博士課程前期課程●博士課程後期課程●4年制博士課程薬科学専攻薬科学専攻薬学専攻修士(薬科学)博士(薬科学)博士(薬学)言語教育情報研究科GraduateSchoolofLanguageEducationandInformationScience先端総合学術研究科GraduateSchoolofCoreEthicsandFrontierSciencesテクノロジー・マネジメント研究科GraduateSchoolofTechnologyManagementK●修士課程言語教育情報専攻修士(言語教育情報学)K●一貫制博士課程先端総合学術専攻博士(学術)O●博士課程前期課程●博士課程後期課程テクノロジー・マネジメント専攻テクノロジー・マネジメント専攻修士(技術経営)博士(技術経営)法務研究科[法科大学院]SchoolofLaw院経営管理研究科[ビジネススクール]GraduateSchoolofManagement教職研究科[教職大学院]GraduateSchoolofProfessionalTeacherEducationS●専門職学位課程法曹養成専攻法務博士(専門職)S●専門職学位課程実践教育専攻教職修士(専門職)O●専門職学位課程経営管理専攻観光マネジメント専攻経営修士(専門職)観光経営修士(専門職)K衣笠キャンパスO大阪いばらきキャンパスBびわこ・くさつキャンパスS朱雀キャンパス

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研究推進立命館大学は人類・自然・地域社会の発展に貢献する研究大学として最先端の取り組みに挑戦しています。その成果は、社会貢献のために活用されるだけでなく、学部・大学院の研究・教育に生かされ、さらなる高度な研究および研究者の育成につながっています。人文・社会・自然科学各領域の研究を推進するために多彩な研究機構を設置し、基礎から応用まで幅広い活動を展開すると同時に、国や地方公共団体、産業界との研究交流にも積極的に取り組み、成果を社会に還元しています。研究をより高いレベルで推進するため、2006年度から5年毎に独自の計画を策定し、「立命館大学研究高度化中期計画」として取り組んでいます。これまで、この中期計画を基盤としながら研究支援制度の充実を図り、外部資金獲得につながる成果の創出や研究拠点形成に取り組んできました。その結果、全国レベルの高い実績を上げています。研究・産学官連携ホームページhttps://www.ritsumei.ac.jp/research/[データでみる立命館の研究力]科学研究費助成事業-科研費-立命館大学は、2026年3月に発表された「令和7年度科学研究費助成事業の配分」において配分額は私立大学4位、採択件数は私大5位(ともに西日本私立大学1位)となりました。全国では、配分額・採択件数ともに24位となっています。また、配分額では3年連続で14億円を突破しています。審査区分別(中区分別採択件数上位10機関※過去5年間の新規採択の累計数)では、8区分が全国10位内にランクインし「地理学、文化人類学、民俗学およびその関連分野」「社会学およびその関連分野」「人間情報学およびその関連分野」で私立大学1位となり、多様な分野で本学の強みを活かした独創的・先駆的な研究を進めています。科学研究費助成事業(科研費)…科学研究費助成事業とは、文部科学省の競争的研究資金のひとつであり、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる研究を助成する制度で、年間予算は2,000億円を超え、我が国の科学技術の発展には欠かせない重要な研究費です。■本大学の採択件数・配分額の推移(新規課題・継続課題)(百万円)(件数)210019001700150013001100900700500■配分額●採択件数527116211705645626306906806921341132713421325134366466916031494148220162017201820192020202120222023202465280070060050040030020010002025(年度)科研費ランキング■配分額機関名1位慶應義塾大学2位早稲田大学3位順天堂大学4位立命館大学5位東京理科大学6位日本大学7位近畿大学8位同志社大学9位北里大学10位東海大学※令和7年度配分額・件数(いずれも新規+継続)私立大学のみ■審査区分別の状況(中区分別採択件数上位10機関※)においてランクインした中区分※過去5年間の新規採択数の累計数思想、芸術およびその関連分野文学、言語学およびその関連分野地理学、文化人類学、民俗学およびその関連分野政治学およびその関連分野経済学、経営学およびその関連分野社会学およびその関連分野心理学およびその関連分野人間情報学およびその関連分野■採択件数機関名1位早稲田大学2位慶應義塾大学3位順天堂大学4位日本大学5位立命館大学6位東京理科大学6位近畿大学8位東海大学9位北里大学10位昭和医科大学※文部科学省発表「令和7年度科学研究費助成事業の配分について」(2026年3月27日)より抜粋世界大学ランキング本学では世界大学ランキングの向上に向けた取り組みを進めており、2025年に発表されたQS世界大学ランキングにおいて国内私立大学で3位となりました。また、大学のSDGsの取り組みを評価するTHEインパクトランキングでは、世界で総合評価201-300位にランクインし、国内の私立大学で2年連続1位タイの最高位の評価を受けました。このランキングでは総合評価に加えてSDG別ランキングも発表され、本学は「SDG1:貧困をなくそう」で3年連続全国1位(世界35位)をはじめ、「SDG2:飢餓をゼロに」、「SDG6:安全な水とトイレを世界中に」、「SDG15:陸の豊かさも守ろう」で世界トップ200にランクインしました。QS世界大学ランキングTHEインパクトランキング(SDGsの取り組みを評価)SDG1で3年連続全国1位(世界35位)、SDG2、SDG6、SDG15でも世界トップ200入り国内私立大学第3位総合評価国内私立大学第1位タイ110

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研究機構・研究所・研究センター立命館グローバル・イノベーション研究機構[R-GIRO]学長直轄の研究組織で、「政策的重点課題に特化した研究拠点の形成」および「次世代を担う若手研究者の育成の強化」を目的に2008年に設立されました。自然共生型社会の実現に向け、自然科学分野と人文学・社会科学分野との融合を図り、学際的研究活動を促進することで、価値ある研究成果を創出し、その成果の積極的発信により、次世代社会への貢献を果たすことを目的としています。衣笠総合研究機構研究所・研究センターをマネジメントする研究機構として研究活動を支えています。「自主」「民主」「公開」「平和利用」といった4つの原則のもと、人類の福祉と社会の進歩に貢献し、社会の要請に応えることを目的としています。●人文科学研究所●国際地域研究所●国際言語文化研究所●人間科学研究所●アート・リサーチセンター●歴史都市防災研究所●白川静記念東洋文字文化研究所●生存学研究所●研究センター加藤周一現代思想研究センター/地域健康社会学研究センター/コリア研究センター/クリエイティブ・メディア研究センター/中東・イスラーム研究センター/東アジア平和協力研究センター/間文化現象学研究センター/ゲーム研究センター/法政基盤研究センター/環太平洋文明研究センター/災害危機レジリエンス研究センター総合科学技術研究機構産学官の共同研究の推進を通して、科学技術の発展と地域社会に貢献することを目的とし、従来の研究領域を超えた分野横断型の研究を展開しています。●理工学研究所●SRセンター●VLSIセンター●スポーツ健康科学総合研究所●研究センター環境テクノロジー・マネジメント研究センター/防災フロンティア研究センター/バイオメディカルエンジニアリング研究センター/琵琶湖・環境イノベーション研究センター/創薬科学研究センター/宇宙地球探査研究センター/古気候学研究センター/先端材料研究センター/ロボティクス研究センター/半導体応用研究センター/システム視覚科学研究センター/生物資源研究センター立命館アジア・日本研究機構学長直轄の研究組織で、「『アジア・日本研究』をリードする研究者の育成および未来のアジア・日本についての共通ビジョンの形成」をミッションとし、大「アジアの時代」に資する立命館らしいコンセプトと戦略性を兼ね備えた研究を推進しています。国内外の研究機関と連携し、多様な研究ネットワークの中核としての機能を発揮しながら、グローバルな視点でアジア・日本研究を推進していくことを目的としています。直下のアジア・日本研究所では、「共生」「共創」「協働」をキーワードとした総合的実践研究に取り組み、次世代研究者の育成に力を入れながら、研究活動と成果発信を進めています。●アジア・日本研究所BKC社系研究機構人文社会科学分野における企業・自治体などとの共同研究や、自然科学系分野との交流による学際的研究を促進することを目指し1998年に設置されました。社会性・国際性・公開性・学際性を重視した活動を行い、学術文化の発展と人類の福祉に貢献することを目的としています。●社会システム研究所●研究センターファイナンス研究センター/食総合研究センターOIC総合研究機構大阪いばらきキャンパス(OIC)の教学コンセプトである「アジアのゲートウェイ」「都市共創」「地域・社会連携」に基づきグローバルに通用する人材の育成、新たなイノベーションの創出、地域コミュニティの中核的存在としてその機能を果たす研究機構を目指し、活動することを目的としています。●地域情報研究所●デザイン科学研究所●研究センターサステイナビリティ学研究センター/先端ICTメディカル・ヘルスケア研究センター/医療介護経営研究センター/ものづくり質的研究センター/知能化社会デザイン研究センター/IoTセキュリティ研究センター/日本バイオ炭研究センター/先端認知科学研究センター/法心理・司法臨床研究センター※上記は、2026年3月1日現在に設置している研究機構・研究所・研究センターです。学院・研究推進111特徴的な施設[各キャンパス]図書館・資料室各キャンパスに図書館を設置しており、蔵書数は4キャンパス合計で約350万冊。他キャンパス、他大学の図書館などの蔵書を所属キャンパスへ取り寄せることができます。各資料室には専門性の高い研究資料を多く所蔵しています。[衣笠キャンパス]究論館個人の研究促進に加え、グループでのディスカッションや共同研究、研究成果の発信・共有、さらには研究科・課程を越えた学びを促進する大学院生用施設です。変化に富んだ多様なコモンズ空間やラウンジなど、集中だけでなく会話の場、思考の場にふさわしい空間です。館内で自由に利用できるノートパソコンの貸出もあります。平井嘉一郎記念図書館(衣笠キャンパス)

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学部別進路・就職状況(2024年度卒業生)法学部[京都]衣笠キャンパス産業社会学部[京都]衣笠キャンパス医療・福祉施設0.6%官公庁・団体0.9%運輸・倉庫3.6%専門・技術サービス業1.1%教育機関0.6%情報(通信・マスコミ)4.1%公務員27.0%IT・情報処理11.0%メーカー17.0%金融15.4%サービス10.3%教員0.4%商社3.9%流通3.0%エネルギー1.1%進学率10.2%医療・福祉施設3.5%官公庁・団体0.8%運輸・倉庫3.0%情報(通信・マスコミ)8.9%IT・情報処理9.5%流通5.6%専門・技術サービス業0.1%公務員6.8%サービス11.3%メーカー26.4%金融13.7%商社6.0%教員3.0%エネルギー1.4%進学率2.3%進路・就職先一例進路・就職先一例旭化成(株)/因幡電機産業(株)/(株)NTTドコモ/(株)カプコン/関西電力(株)/(株)キーエンス/(株)京都銀行/京都中央信用金庫/(株)滋賀銀行/(株)島津製作所/セイコーエプソン(株)/ソフトバンク(株)/TOPPAN(株)/トヨタ自動車(株)/中日本高速道路(株)/西日本旅客鉄道(株)/(株)日清製粉グループ本社/日本新薬(株)/野村證券(株)/(株)ファーストリテイリング/富士通(株)/(株)ブリヂストン/(株)毎日新聞社/三井住友海上火災保険(株)/三菱重工業(株)/三菱倉庫(株)/三菱UFJ信託銀行(株)/明治安田生命保険相互会社/雪印メグミルク(株)/讀賣テレビ放送(株)/(株)リクルート/国家公務員総合職(法務省、財務省他)/国家公務員一般職(文部科学省、警察庁他)/裁判所職員総合職(裁判所事務官)/国税専門官/地方公務員(上級職)アクセンチュア(株)/(株)朝日新聞社/出光興産(株)/因幡電機産業(株)/(株)ADKホールディングス/NHK(日本放送協会)/(株)NTTドコモ/京セラ(株)/一般社団法人共同通信社/(株)京都銀行/サントリーホールディングス(株)/(株)JTB/住友林業(株)/積水化学工業(株)/積水ハウス(株)/(株)セブン-イレブン・ジャパン/(株)テレビ朝日/(株)電通/東海旅客鉄道(株)/東京海上日動火災保険(株)/日本電気(株)(NEC)/(株)ニトリ/日本生命保険相互会社/パナソニック(株)/(株)日立製作所/(株)マネジメントソリューションズ/(株)みずほフィナンシャルグループ/三菱電機(株)/(株)三菱UFJ銀行/森永乳業(株)/(株)読売新聞東京本社/国家公務員一般職(厚生労働省)/国家公務員一般職(国土交通省)/国税専門官/地方公務員(上級職)/教員国際関係学部[京都]衣笠キャンパス文学部[京都]衣笠キャンパス医療・福祉施設0.5%専門・技術サービス業0.9%教育機関1.4%公務員3.2%官公庁・団体2.7%運輸・倉庫6.4%情報(通信・マスコミ)5.0%IT・情報処理15.0%サービス20.0%流通4.5%メーカー24.1%エネルギー0.9%金融5.0%商社10.5%進学率9.7%医療・福祉施設0.9%教育機関1.2%専門・技術サービス業0.4%官公庁・団体1.0%運輸・倉庫6.1%情報(通信・マスコミ)4.7%IT・情報処理11.8%サービス17.5%公務員6.5%メーカー22.7%エネルギー0.5%流通7.0%教員4.0%商社6.1%金融9.5%進学率8.5%進路・就職先一例(株)IHI/アビームコンサルティング(株)/いすゞ自動車(株)/(株)NTTデータグループ・(株)NTTデータ・(株)NTTDATA,Inc/王子ホールディングス(株)/花王(株)/(株)近鉄エクスプレス/(株)クボタ/KDDI(株)/KPMGコンサルティング/(株)サイバーエージェント/(株)時事通信社/(株)シマノ/PwCコンサルティング合同会社Strategy&/ANA(全日本空輸(株))/大成建設(株)/大日本印刷(株)(DNP)/トヨタ自動車(株)/(株)豊田自動織機/日本航空(株)/任天堂(株)/野村證券(株)/パナソニック(株)/(株)日立製作所/BloombergL.P./(株)ベイカレント・コンサルティング/(株)ボストン・コンサルティング・グループ/本田技研工業(株)/丸紅(株)/(株)みずほフィナンシャルグループ/三井住友海上火災保険(株)/三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)/(株)メタルワン/楽天グループ(株)/国家公務員総合職(外務省)/大阪府進路・就職先一例アクセンチュア(株)/(株)アシックス/(株)高島屋/関西電力(株)/(株)キーエンス/キヤノンマーケティングジャパン(株)/コナミグループ/(株)サイバーエージェント/JFEスチール(株)/(株)JTB/積水ハウス(株)/ANA(全日本空輸(株))/(株)ゼンリン/双日(株)/ソフトバンク(株)/第一三共ヘルスケア(株)/(株)竹中工務店/東京海上日動火災保険(株)/トヨタ自動車(株)/NTT西日本(西日本電信電話(株))/日清食品ホールディングス(株)/日本電気(株)(NEC)/(株)ニトリ/野村證券(株)/東日本旅客鉄道(株)/(株)ファンケル/(株)福岡銀行/(株)星野リゾート・マネジメント/(株)みずほフィナンシャルグループ/(株)三菱UFJ銀行/(株)村田製作所/(株)モンベル/(株)読売新聞東京本社/国家公務員一般職/地方公務員(上級職)/教員112

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学職状況経営学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)政策科学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)教育機関0.2%官公庁・団体1.1%運輸・倉庫1.8%情報(通信・マスコミ)4.4%IT・情報処理15.5%医療・福祉施設0.2%専門・技術サービス業3.3%メーカー29.8%公務員2.0%教育機関0.6%官公庁・団体1.2%運輸・倉庫4.7%情報(通信・マスコミ)3.8%IT・情報処理12.5%公務員9.0%専門・技術サービス業0.6%メーカー31.2%サービス13.7%金融16.3%エネルギー0.8%サービス14.0%金融11.1%エネルギー0.9%流通4.4%商社6.7%進学率2.6%流通5.5%商社5.0%進学率3.1%部別進路・就進路・就職先一例進路・就職先一例アクセンチュア(株)/有限責任あずさ監査法人/アマゾンジャパン合同会社/EY新日本有限責任監査法人/伊藤忠商事(株)/江崎グリコ(株)/(株)NTTドコモ/関西電力(株)/(株)キーエンス/京セラ(株)/(株)京都銀行/サントリーホールディングス(株)/(株)JTB/ソニーグループ(株)/(株)電通/東京海上日動火災保険(株)/有限責任監査法人トーマツ/西日本旅客鉄道(株)/日清食品ホールディングス(株)/(株)日本政策金融公庫/(株)日本M&Aセンター/野村證券(株)/パナソニック(株)/(株)日立製作所/(株)ファーストリテイリング/富士フイルム(株)/(株)マイナビ/丸紅(株)/(株)三井住友銀行/三菱自動車工業(株)/三菱重工業(株)/(株)村田製作所/楽天グループ(株)/(株)リクルート/国税専門官/地方公務員(上級職)国税専門官/国家公務員一般職(財務省)/国家公務員一般職(出入国在留管理庁)/国家公務員一般職(独立行政法人造幣局)/地方公務員(上級職)/アクセンチュア(株)/(株)NTTドコモ/カゴメ(株)/関西電力(株)/(株)キーエンス/キヤノン(株)/(株)きんでん/(株)GSユアサ/(株)資生堂/SCREENホールディングス(旧:大日本スクリーン製造)/ANA(全日本空輸(株))/双日(株)/ダイキン工業(株)/有限責任監査法人トーマツ/TOPPAN(株)/NTT西日本(西日本電信電話(株))/ニデック(株)/日本生命保険相互会社/(株)日本総合研究所/日本たばこ産業(株)/パナソニック(株)/(株)ファーストリテイリング/(株)船井総合研究所/(株)堀場製作所/(株)みずほフィナンシャルグループ/ミツカングループ((株)MizkanJplusHoldings)/三菱電機(株)/(株)三菱UFJ銀行/ミネベアミツミ(株)/ヤマハ発動機(株)/(株)リクルート総合心理学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)グローバル教養学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)教育機関0.5%運輸・倉庫2.4%情報(通信・マスコミ)4.2%IT・情報処理16.0%医療・福祉施設2.4%専門・技術サービス業0.9%公務員9.0%サービス17.9%メーカー24.1%商社6.1%エネルギー0.5%金融9.9%運輸・倉庫3.3%情報(通信・マスコミ)6.7%IT・情報処理20.0%官公庁・団体3.3%サービス36.7%メーカー13.3%金融6.7%流通6.7%商社3.3%流通6.1%進学率15.7%進学率9.2%進路・就職先一例(株)アシックス/伊藤忠テクノソリューションズ(株)/(株)NTTドコモ/(株)コーエーテクモホールディングス/サイボウズ(株)/(株)ジェイアール西日本伊勢丹/JCOM(株)/ゼブラ(株)/大同生命保険(株)/大和証券グループ/高砂香料工業(株)/(株)竹中工務店/東京海上日動火災保険(株)/東レ(株)/日産自動車(株)/NISSHA(株)/日鉄物産(株)/(株)ニトリ/パナソニック(株)/(株)日立製作所/富士通(株)/(株)船井総合研究所/(株)ベイカレント・コンサルティング/(株)ベネッセコーポレーション/みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)/三井住友海上火災保険(株)/(株)三井住友銀行/(株)三菱UFJ銀行/(株)村田製作所/ライオン(株)/国家公務員総合職(厚生労働省)/国家公務員一般職(財務省)/法務省専門職員(矯正心理・法務教官・保護観察官)/東京都/大阪府/京都市役所進路・就職先一例アクセンチュア(株)/(株)アクティブゲーミングメディア/AlphaSights/(株)インテージ/AnyMindGroup(株)/(株)エフ・ディ・シィ・プロダクツ/(株)オーハシテクニカ/KPMGコンサルティング/(株)コングレ/(株)ジンズ/ダイキン工業(株)/(株)ダイサン/(株)大丸松坂屋百貨店/(株)DYM/デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社/東京海上日動火災保険(株)/日本電気(株)(NEC)/日本食研ホールディングス(株)/(株)百十四銀行/ヒューマンリソシア(株)/(株)プリンシプル/(株)マテリアル/(株)マネジメントソリューションズ/三菱電機(株)/楽天グループ(株)/Liahnson&Company※円グラフの数値は小数点以下第二位を四捨五入により算出。端数処理の関係で100%にならない場合があります。※進学率={進学者/(就職者+進学者)}。ただし、進学者には大学院だけでなくその他の進学者を含む(薬学部創薬科学科は除く)。113

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学部別進路・就職状況(2024年度卒業生)映像学部情報理工学部[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)[大阪]大阪いばらきキャンパス(OIC)医療・福祉施設1.1%官公庁・団体1.1%運輸・倉庫1.1%情報(通信・マスコミ)26.1%IT・情報処理23.9%公務員2.2%サービス22.8%メーカー8.7%金融5.4%商社1.1%流通6.5%進学率3.1%官公庁・団体0.3%運輸・倉庫1.7%情報(通信・マスコミ)3.5%※円グラフには研究科を含む。IT・情報処理52.2%教育機関0.3%メーカー27.7%サービス7.5%公務員2.3%エネルギー1.2%流通0.3%金融1.7%商社1.4%進学率46.8%進路・就職先一例進路・就職先一例アイレット(株)/(株)アクタス/アサヒビール(株)/(株)アド近鉄/(株)アピリッツ/UUUM(株)/(株)エディオン/(株)カプコン/(株)THINKR/キヤノンITソリューションズ(株)/近畿日本ツーリスト(株)/キンドリルジャパン(株)/(株)京阪レジャーサービス/(株)コーエーテクモゲームス/コナミグループ/(株)Cygames/(株)シーエーシー/(株)ジェイアール西日本伊勢丹/四季(株)/(株)静岡銀行/(株)昭栄美術/(株)ジンズ/スズキ(株)/(株)セガ・ロジスティクスサービス/ダイキン工業(株)/(株)大丸松坂屋百貨店/(株)円谷プロダクション/(株)テレビ東京/(株)日本経済廣告社/パーソルキャリア(株)/(株)博報堂プロダクツ/(株)ピクス/富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(株)/(株)マイナビ/ヤマハ発動機(株)/大阪市アクセンチュア(株)/伊藤忠テクノソリューションズ(株)/エリクソン・ジャパン(株)/オムロン(株)/花王(株)/川崎重工業(株)/関西電力(株)/キヤノンITソリューションズ(株)/キンドリルジャパン(株)/(株)Cygames/シャープ(株)/Sky(株)/(株)ZOZO/ソニーグローバルソリューションズ(株)/チームラボ(株)/(株)ディー・エヌ・エー/東海旅客鉄道(株)/トヨタ自動車(株)/NTT西日本(西日本電信電話(株))/西日本旅客鉄道(株)/日本電気(株)(NEC)/日本アイ・ビー・エム(株)/日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(株)/(株)日立システムズ/富士通(株)/富士フイルムメディカル(株)/丸紅情報システムズ(株)/(株)三井住友銀行/三菱電機(株)/三菱電機ソフトウエア(株)/楽天グループ(株)/(株)リクルート/国家公務員総合職(内閣府)/国家公務員一般職(総務省)/国家公務員一般職(国土交通省)/地方公務員(上級職)経済学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)スポーツ健康科学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)教育機関0.3%官公庁・団体0.6%運輸・倉庫2.5%医療・福祉施設0.7%専門・技術サービス業2.2%公務員6.5%教員0.6%官公庁・団体0.5%運輸・倉庫3.0%医療・福祉施設0.5%公務員4.9%教員3.0%情報(通信・マスコミ)2.4%IT・情報処理14.0%メーカー24.6%エネルギー1.5%情報(通信・マスコミ)5.9%メーカー28.6%サービス11.3%金融21.7%IT・情報処理9.4%サービス15.3%金融9.9%エネルギー1.5%流通4.2%商社6.8%進学率3.2%流通7.4%商社10.3%進学率7.5%進路・就職先一例進路・就職先一例アクセンチュア(株)/味の素(株)/有限責任あずさ監査法人/EY新日本有限責任監査法人/(株)エイチ・アイ・エス/エーザイ(株)/SCSK(株)/京セラ(株)/(株)京都銀行/国立研究開発法人産業技術総合研究所/サントリーホールディングス(株)/ソフトバンク(株)/大和証券グループ/大和ハウス工業(株)/デロイトトーマツコンサルティング合同会社/(株)デンソー/東海旅客鉄道(株)/トヨタ自動車(株)/NTT西日本(西日本電信電話(株))/日本電気(株)(NEC)/日本アイ・ビー・エム(株)/パナソニック(株)/富士通(株)/(株)ベイカレント・コンサルティング/(株)みずほフィナンシャルグループ/三井化学(株)/(株)三井住友銀行/三井住友信託銀行(株)/三菱電機(株)/(株)三菱UFJ銀行/明治安田生命保険相互会社/山崎製パン(株)/ローム(株)/国家公務員一般職(財務省)/地方公務員(上級職)/教員アシックスジャパン(株)/(株)アルペン/イオンモール(株)/(株)伊藤園/伊藤忠食品(株)/(株)NTTドコモ/大阪ガス(株)/興和(株)/サントリーホールディングス(株)/(株)JTB/シスメックス(株)/(株)島津製作所/セノー(株)/ANA(全日本空輸(株))/大同生命保険(株)/テルモ(株)/トヨタ自動車(株)/(株)豊田自動織機/日本赤十字社大阪府支部/(株)ニトリ/野村證券(株)/久光製薬(株)/富士通(株)/(株)ベイカレント・コンサルティング/(株)平和堂/本田技研工業(株)/美津濃(株)/(株)三井住友銀行/三菱電機(株)/森永乳業(株)/ヤマハ発動機(株)/ヤンマーホールディングス(株)/雪印メグミルク(株)/(株)リクルート/地方公務員(上級職)/教員114

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学部別進路・就職状況味の素(株)/(株)ADEKA/アマゾンジャパン合同会社/(株)イシダ/伊藤忠食マネジメント学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)理工学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)運輸・倉庫1.8%情報(通信・マスコミ)3.9%官公庁・団体0.7%公務員5.0%官公庁・団体1.5%運輸・倉庫2.2%情報(通信・マスコミ)2.5%医療・福祉施設0.1%公務員3.3%教員0.6%IT・情報処理7.8%サービス16.0%メーカー36.7%IT・情報処理13.2%サービス7.9%メーカー60.9%エネルギー0.4%流通0.5%商社1.9%流通9.3%金融8.5%商社10.0%進学率1.3%金融2.5%エネルギー2.8%※円グラフには研究科を含む。進学率52.8%進路・就職先一例進路・就職先一例ケミカルフロンティア(株)/伊藤ハム米久ホールディングス(株)/(株)NTTドコモ/王子ホールディングス(株)/大阪ガスマーケティング(株)/クラシエホールディングス(株)/サッポロビール(株)/(株)滋賀銀行/(株)すかいらーくホールディングス/(株)ダスキン/トヨタ自動車(株)/NTT西日本(西日本電信電話(株))/日本電気(株)(NEC)/(株)ニトリ/ハウス食品(株)/(株)ブルボン/(株)平和堂/(株)星野リゾート・マネジメント/(株)みずほフィナンシャルグループ/ミツカングループ((株)MizkanJplusHoldings)/三菱重工業(株)/三菱食品(株)/(株)村田製作所/森永製菓(株)/山崎製パン(株)/ライオン(株)/(株)りそな銀行/(株)ローソン/ローム(株)/国家公務員一般職(厚生労働省)/国家公務員一般職(農林水産省)/国税専門官[数理科学科](株)京都銀行/本田技研工業(株)/(株)三井住友銀行/明治安田生命保険相互会社/山崎製パン(株)[物理科学科]日本原子力発電(株)/パナソニック(株)/(株)日立製作所/北陸電力(株)/(株)LIXIL[電気電子工学科]京セラ(株)/トヨタ自動車(株)/(株)日立製作所/富士通(株)/三菱電機(株)[電子情報工学科]住友電気工業(株)/パナソニック(株)/(株)日立製作所/富士通(株)/三菱電機(株)[機械工学科](株)NTTドコモ/スズキ(株)/ダイハツ工業(株)/ニチコン(株)/日本航空(株)[ロボティクス学科](株)NTTデータグループ・(株)NTTデータ・(株)NTTDATA,Inc/(株)GSユアサ/ダイキン工業(株)/(株)デンソー/(株)村田製作所[環境都市工学科](株)奥村組/鹿島建設(株)/清水建設(株)/大成建設(株)/国家公務員総合職(国土交通省)[建築都市デザイン学科](株)大林組/鹿島建設(株)/清水建設(株)/住友林業(株)/(株)竹中工務店生命科学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)薬学部[滋賀]びわこ・くさつキャンパス(BKC)運輸・倉庫1.0%情報(通信・マスコミ)1.0%商社3.8%IT・情報処理8.1%流通1.0%金融0.5%エネルギー4.3%進路・就職先一例サービス8.1%※円グラフには研究科を含む。官公庁・団体1.0%公務員2.9%教員1.0%メーカー67.6%進学率71.5%味の素AGF(株)/エーザイ(株)/(株)NTTデータ関西/ENEOS(株)/オムロン(株)/(株)カネカ/京セラ(株)/京セラコミュニケーションシステム(株)/(株)GSユアサ/敷島製パン(株)/四国電力(株)/セーレン(株)/ダイキン工業(株)/タキイ種苗(株)/中外製薬(株)/東芝インフラシステムズ(株)/西日本旅客鉄道(株)/ニチコン(株)/日清食品ホールディングス(株)/日東電工(株)/パナソニックインフォメーションシステムズ(株)/(株)ファンケル/プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(株)/プリマハム(株)/(株)村田製作所/雪印メグミルク(株)/ロート製薬(株)/国家公務員総合職(国土交通省)/地方公務員(上級職)/教員公務員7.9%企業31.7%薬学科進路・就職先一例病院25.4%薬局34.9%※民間・公務員の就職者(雇用契約期間1年未満またはフルタイム勤務でない就職者は除く)進学率4.3%IT・情報処理6.1%サービス18.2%創薬科学科公務員3.0%メーカー66.7%商社6.1%大学院進学率※円グラフには研究科を含む。91.8%薬学科[薬局](株)アインファーマシーズ/ウエルシア薬局(株)/(株)スギ薬局(スギ薬局グループ)/日本調剤(株)[病院]医療法人野口記念会野口病院/大阪医科薬科大学病院/社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院/京都大学医学部附属病院/医療法人弘英会琵琶湖大橋病院/産業医科大学病院・産業医科大学若松病院/滋賀医科大学医学部附属病院/学校法人昭和医科大学昭和医科大学病院/国立大学法人東京医科歯科大学東京医科歯科大学病院/日本赤十字社和歌山医療センター/国立大学法人福井大学医学部附属病院[企業]アクセンチュア(株)/大塚製薬(株)/キッセイ薬品工業(株)/(株)三和化学研究所/シオノギファーマ(株)/ゼリア新薬工業(株)/第一三共(株)/高砂香料工業(株)/(株)ツムラ/ニプロファーマ(株)/三菱商事(株)/持田製薬(株)[公務員]国家公務員総合職(厚生労働省)/国家公務員総合職(総務省)/国家公務員総合職(特許庁)創薬科学科(株)ジェネレーションパス/東洋製薬化成(株)/名古屋製酪(株)(スジャータめいらくグループ)/和歌山県警察本部※円グラフの数値は小数点以下第二位を四捨五入により算出。端数処理の関係で100%にならない場合があります。※進学率={進学者/(就職者+進学者)}。ただし、進学者には大学院だけでなくその他の進学者を含む(薬学部創薬科学科は除く)。115

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希望の進路の実現●キャリアセンターでの個別相談活進路・就職支援4年間の学生生活とキャリア形成支援学立命館大学では、大学の4年間で正課授業と課外活動の幅広い学びを充実させることが、将来の夢や目標を実現する力量の形成につながると考えています。一人一人が自身のキャリアについて向き合い、デザインできるよう、早期の段階から「キャリア教育科目」などのプログラムを提供し、学年が上がるにつれ、実践的な講座やセミナーなどを多数用意しています。課動外1回生2回生3回生4回生資格取得・難関試験対策講座/海外留学/教職課程/クラブ・サークル/アルバイト・就業体験など基礎力の養成人間的な成長将来ビジョン形成総合力の養成基礎科目・教養科目専門基礎・専門科目・ゼミナール卒業論文・卒業研究幅広い知識と教養、論理的思専門科目が本格化。クラブ・ゼミナールや研究室でのさま学びの集大成として卒業論文考力、異文化理解力などを養いサークルの活動や海外留学へのざまな取り組みを通じて専門の作成や卒業研究に挑戦。総学力基盤の形成を目指します。挑戦などを通じて人間的な成長性を高め、将来のビジョンを明合力を高めて希望の進路の実につなげます。確にします。現を目指します。キャリア教育(授業科目)多様な進路に合わせた就職支援~低回生からいかに人生を創造し、働くかを考える~~学生・卒業生のつながりを重視した支援を展開~<講義科目><講義科目>●内定した学生による後輩サポート「学びとキャリア」「仕事とキャリア」「コーオプ演習(理論)」●多様な業界で活躍する卒業生との懇談会●地元・地方就職を希望する学生のための企業との懇談会<演習科目><演習科目>●エンジニア・研究者として活躍する卒業生との懇談会、企業見学「社会と学ぶ課題解決」「コーオプ演習(実践)」びとキャリア形成の段階キャリア形成支援キャリア教育科目低回生からのキャリアデザインを重視し、回生に応じた「キャリア教育科目」を受講できます。多様な見方・考え方を持つ他者と学びあうことで、「自らの学びを生かして、どのように社会や世界と関わるか」を深く考えるきっかけとなるはずです。「何を学ぶか」だけでなく「どのように学ぶか」も重要です。■「学びとキャリア」(講義科目1・2回生対象)~大学4年間の学びが社会とどのようにつながるかを考える~キャリア教育の専門講師を招き、さまざまな分野のテーマについて、学部を跨いでグループワークを行います。「自己」や「社会」について考えを深め、多様なものの見方、考え方を身に付け、大学での学びを展望します。■「社会と学ぶ課題解決」(演習科目1回生対象)~企業社会のリアルに触れる~実在の企業から提示される「リアルな課題」の解決に、学部混合チームで「初めて挑戦する」授業です。課題解決に向けたプロジェクトを体験することで、「自分は何が得意か」「社会で求められる能力は何か」などを考えるキャリア形成の機会になります。1回生の段階で社会のリアルを体験することで、その後の大学での学びに生かせるプログラムです。■「コーオプ演習(実践)」(演習科目2回生以上対象)~専門性を生かせる高度な課題半年間にわたる長期の高度課題解決型プログラム(PBL)です。理系・文社系・学部生・大学院生などの枠を越えたチームを編成し、企業が抱える「リアルな課題」に取り組みます。チームでの議論、市場調査、データ分析、フィールドワークなどを行い、最終的には企業でプレゼンテーションを実施し、企業側から解決案の採否を含めた評価をしてもらいます。新たな自分を発見する・可能性に気付くキャリアセンターによる低回生支援学生生活には、自身の可能性や社会で活躍するための力を磨く多くのチャンスがあります。キャリアセンターでは、学生が多様な生き方・働き方の選択肢を知り、自分らしい「人生観」「職業観」をデザインするために主に低回生を対象としたキャリア支援企画も実施しています。立命館大学ならではのユニークなOBOGや講師が、新たな発見や考え、驚きと出会いを提供します。[過去実施例]●1回生キャリアセミナー(自分の「強み」を拡げるみらいデザインセミナー)●2回生キャリアガイダンス116

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キャリアセンターによる支援1999年に日本初のキャリアセンターを発足させた本学では、現在、40名以上の専門スタッフが学生の多様な相談に応じてサポートを行っています。就職活動に必要な力量を醸成するための支援企画を開催するとともに、各学部に担当スタッフを配置して、さまざまな業界や企業についての情報提供も積極的に実施しています。こうしたきめ細かいサポートの成果は、1学年の在籍学生数が8,000名を超える総合大学でありながら、卒業生の進路把握率は98.8%と非常に高いことにも示されています。キャリアセンターは、すべてのキャリアセンター進https://www.ritsumei.ac.jp/career/学生が自律的に人生を切り拓いていけるように、総力を結集して支援しています。■一般的な就職活動の流れ※業界・企業によって採用選考スケジュールが異なる場合があります職活動の流れキャリアセンターの支個別相談リアルタイムの情報提供就3回生4回生助走期(~3月)準備・選択期(4月~9月)準10月~)直前期(1月~2月)進進路路希希望望登登録録進路就就職職ガガイイダダンンスス①②援2回生など◦応募者取りまとめなど備・選択期(12月選考期(3月~職業観醸成インターンシップ選考対策本選考対策直前対策求人情報公開◦社会との接点を持つ◦自己分析◦自己分析◦自己PR・志望動機アウトエントリー(インターンシップ、OBOG訪問、◦業界・企業研究◦業界・企業研究プット練習各種メディアなど)◦自分を振り返る◦職種理解・仕事理解◦適性検査対策◦職種理解・仕事理解◦適性検査対策◦応募企業の検討・決定会社説明会適性検査エントリーシート提出低回生向けインターンシップ夏期インターンシップ秋期・冬期インターンシップ面接【働くことについて理解を深める企画】【インターンシップ選考対策企画】進【本選考対策企画】【ブラッシュアップ支援】【ブラッシュアップ支援】路◦職種理解セミナー◦OBOG訪問企画◦面接対策企画など◦職種理解セミナー◦OBOG訪問企画◦面接対策企画◦学校推薦ガイダンスなど【マッチング支援】◦学内企業説明会◦オンキャンパス・リクルーティング◦1回生向けキャリアセミナー◦自己分析講座◦自己分析講座◦個別相談◦個別相談◦2回生向けキャリアガイダンス◦ES作成支援企画◦業界研究セミナー◦ES作成支援企画◦業界研究セミナー◦ES添削◦模擬面接◦ES添削◦模擬面接など個別相談、就職活動準備・対策に関する動画教材・eラーニング教材の提供大都市圏での就職活動支援路・就職支援117キャリアセンターでは、「学生一人一人の希望する進路の実現」に向けたサポートとして、個別相談を受け付けています。皆さんの進路・就職に関する相談に応えるため、対面だけでなくオンラインや電話でも相談を受けています。どんな些細なことでも、疑問や不安を感じたら、気軽に相談できる環境を整えています。キャリアセンターのホームページでは、就職活動のノウハウや学内で開催される各種イベント情報など、さまざまな情報を見ることができます。立命館大学生のみアクセス可能なWEBシステムを通じて、本学学生を求めている企業から年間58,000件を超えて寄せられる求人情報や、OBOG情報などを数多く入手できます。このようにリアルタイムで求人・OBOGなどの情報を提供していることも、立命館大学のキャリア支援の強みです。就職活動では、企業の採用説明会や選考会などで東京や大阪に出向く機会も多くなります。こうした学生をバックアップする拠点として、東京キャンパスと大阪梅田キャンパスを設置しています。両キャンパスでは、大学窓口同様に、証明書の発行やパソコン利用などの機能を持っています。東京キャンパスでは、就職活動等の個別相談用の専門カウンセラーを配置するなど積極的なサポートを展開しています。東京キャンパス・大阪梅田キャンパスP.145地元・地方就職を希望する学生の支援全国から学生が集まる立命館大学ならではの取り組みとして、地元就職(Uターン)や近隣地域への就職(Jターン)、出身地とは別の場所への地方就職(Iターン)を希望する学生を支援するため、さまざまな取り組みを行っています。WEBツールを活用した「地元・地方就職ガイダンス」、厚生労働省による「LO活プロジェクト」と連携した説明会などを開催しています。また、全国30の道府県と就職支援協定を締結(2026年4月末時点)し、自治体主催の懇談会・セミナーや合同説明会を開催し、地域に密着した有力企業や、グローバル展開を行っている企業、地方自治体などから人事担当者や本学OBOGなどを招き、地域で働くことの魅力を紹介しています。■就職支援協定締結自治体…30道府県北海道/宮城県/山形県/福島県/新潟県/富山県/石川県/福井県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/京都府/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/宮崎県/鹿児島県(2026年4月末時点)■2024年度卒業・修了生の出身エリアへの就職率中国19.6%九州・沖縄19.7%北陸25.1%四国19.4%北海道20.6%甲信越16.7%近畿39.3%東北9.1%関東79.9%東海29.2%

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スチューデンツ・ネットワークによる支援進路決定した4回生以上で構成され、後輩支援への意欲が非常に高いJA(ジュニア・アドバイザー)、多様な業界で活躍する幅広い層のOBOGが、強力なサポーターとなるCA(キャリア・アドバイザー)と、3回生の各ゼミナールから選出されるPL(プレイスメント・リーダー)との相互のネットワークが本学の就職支援の最も大きな柱です。特徴的な支援としては、大学公認OBOG訪問プラットフォームを通じたOBOG訪問や「学内OBOG訪問会」などがあります。社会で活躍するOBOGが実際の仕事内容やキャリアビジョンなどを語り、後輩にアドバイスを行います。スチューデンツ・ネットワーク|在学生と卒業生がお互いに支えあい、成長していく立命館大学独自のネットワークプレイスメント・リーダー各学部のゼミナールから選ばれ、OBOGへのグループ訪問や勉強会などの自主企画を実施します。PL学生同士の相互刺激先輩から後輩へ経験を伝えるJAジュニア・アドバイザー就職内定者が、自身の進路選択や就職活動の体験に基づき、後輩へのアドバイスやサポートを行います。後輩に教えることで刺激を受けるCAキャリア・アドバイザー後輩の就職支援に熱心なOBOGが、社会人目線で現役学生へのアドバイスや懇談を行います。全国で活躍する卒業生のネットワーク(校友会)立命館大学校友会は、立命館大学・大学院の卒業生・修了生や教職員で構成する組織で、会員数は42万人を超えています。会員は親睦と交流を深め、相互に励まし合い、高め合うとともに、後輩学生の成長と母校の益々の発展を期して、物心両面から支えています。国内外を問わず社会の各分野で活躍するさまざまな校友が、都道府県、海外、学部・学系、地域、職域、校友会ゼミナール、サークルなどを基盤とした校友グループを組織して多様な活動を展開しています。https://www.ritsumei.ac.jp/alumni/企業と連携した支援[文系対象][理系対象]業界・企業研究セミナー業界・企業・職種研究企画様々なセミナーを通じて、学生が卒業後の進路を考える上での選択肢・視野を広げるための機会を提供しています。各業界を代表する企業等から講師を招く「業界・企業研究セミナー」では、業界No.1や世界シェアトップをはじめ、独自の強みや魅力を持ち、各種認定や賞を受けている企業等から直接話を聞くことができます。各業界の動向や社風・働き方等を知ることで、自分らしいキャリアビジョンを醸成することができるよう、各企画を配置・設定しています。いずれのセミナーも1回生から参加でき、学生が早期からライフデザインを考える機会としても活用されています。また、WEBツールを活用したオンラインでのセミナーも実施し、所属キャンパスや居住地に関わらず学生がシームレスに参加できる機会を提供しています。■主な企画一覧(2025年度実績)※一部、文理共通企画名開催時期招聘企業数業界理解パネルトーク(食品・旅行・マスコミ)2025年5月9社業界理解セミナー(商社・物流・メーカー・金融・IT・コンサル編等)2025年5月就活ナビサイトによる紹介業界研究セミナー(BtoB企業編)2025年11月10社学内合同企業セミナー(対面&オンライン)2026年2月31社業界を代表する企業の最前線で活躍する研究者・技術者を講師として招き、延べ57社(2025年度実績)の懇談会やセミナーを実施しています。各業界の最先端技術や技術革新、技術者としてキャリアを歩む醍醐味について触れることで、自身に必要な知識や能力を知り、今後の進路について考える機会を提供しています。■企画に参加している主な業界●自動車・自動車部品・機械●エネルギー・コンサル●電機・電子部品・半導体●土木・環境・建築●化学・素材・食品・医薬品●情Tサービス学校推薦を活用した就職活動昨今、新卒採用選考時期の早期化に伴い、各企業による学校推薦制度の見直し(自由応募のみの受付等)が行われています。一方で、本学の教育・研究成果や先輩方の活躍を高く評価した企業からは、技術系職種の学校推薦求人が本学に提供されています。「第一志望」「辞退禁止」等のルールもありますが、選考の一部が免除される等のメリットもある制度のため、効果的に活用することも可能です。118

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資格取得支援(難関試験合格・資格取得支援)エクステンションセンターによる支援エクステンションセンターでは、資格取得や難関試験合格を目指す学生の学習サポートやその後のキャリアを見据えた進路・就職支援を行っています。公務員試験(主に国家公務員採用総合職試験)、公認会計士試験、司法試験を難関試験として位置づけ、さまざまな支援を行っています。資格講座では、会計・金融系、法律系、情報・パソコン系、その他ビジネス系の各資格を対象とした講座を開講しています。エクステンションセンターhttps://www.ritsumei.ac.jp/extension/■エクステンションセンター講座の6つの特長POINT1POINT2立命館学生の専用カリキュラム快適な学習環境を実現●正課授業や定期試験に配慮したカリキュラムで効率的な学習・対策が可能●オンライン講座は「24時間365日」動画視聴OK●専用自習室(有料/選抜制)(公務員・公認会計士)POINT3POINT4経済的サポートが充実●安価な受講料設定●無料模試(一部公務員講座)POINT5POINT6面接対策も充実●エントリーシート相談・模擬面接●就職内定者や卒業生による支援安心の奨学金・奨励制度※難関試験合格を奨励する奨学金・奨励金●エクステンションセンター特別奨励生制度●西園寺記念奨学金(難関試験合格者枠)●法務研究科進学希望者貸与奨学金制度圧倒的な情報量・ノウハウ●試験情報や過去問題も充実●先輩の受験記録・就職活動記録※難関試験合格を奨励する奨学金・奨励金難関試験合格者に支給される「立命館大学西園寺記念奨学金(難関試験合格者枠)」(出願多数の場合、選考有り)と、選考の上で優秀な学生の講座受講料の一部または全部相当額を支給・減免する「エクステンションセンター特別奨励生制度」があります。これらの制度は今後変更される場合があります。必ず当該年度の募集要項で詳細を確認してください。進路・就職支援119公務員講座資格講座法文系・技術系とも、国家公務員総合職から国家公務員一般職・専門職、都道府県庁や市役所などの地方公務員まで、多くの公務員試験を目指して、基礎レベルの知識習得から応用レベルまでを学ぶことができる講座です。筆記試験だけでなく面接などの人物試験対策も行う総合的な講座となっています。■公務員講座一覧●※1法文系公務員講座KOB●技術系公務員講座B●※2情報系学生対象公務員講座公認会計士講座司法講座●※2※3外務省専門職講座●※2※3心理系・福祉系講座●※2※3警察官・消防官講座公認会計士試験の基礎となる簿記から、試験対策までを網羅するカリキュラムを設定。幅広い教養を兼ね備えた公認会計士の育成に向け、学部やキャリアセンター、専門学校と連携した支援を行っています。■公認会計士講座一覧●公認会計士学内スタート講座OB●※3公認会計士講座「学びを広げたい」「スキルを磨きたい」学生のために豊富な講座を開講しています。■資格講座一覧法学部の長年にわたる歴史の中で培われた、司法試験合格に関するノウハウ・実績を土台に、法科大学院入試対策から司法試験合格までをトータルにサポート。法科大学院入学後も弁護士による答案指導や予備校講師による講義など充実した受験支援を用意しています。■司法講座一覧※講座ごとに対象回生が異なります。●※1宅建士講座KOB●※1行政書士講座KOB●司法書士講座※3●基礎講座K憲法、民法、刑法、商法の各科目を、1回生から3回生を対象に実施します。正課授業では扱われない「答案を書く」ための考え方などを早期に学び、インプットとアウトプットをバランスよく実施する内容で着実にステップアップします。●答案作成ゼミK初めて答案を作成するレベルから司法試験本試験レベルまでゼミナール形式の答案作成の機会を設けています。●※1旅行業務取扱管理者講座KOB●※1貿易実務検定講座KOB●通関士※3●※3弁理士講座●※1色彩検定講座KOB●簿記検定講座●※1ITパスポート講座KOB◎日商簿記3・2級コース※1KOB●※1MOS対策講座KOB◎日商簿記2級コース※1KOB●※1マナー・プロトコール検定講座KOB◎日商簿記1級コース※3●※1G検定(ジェネラリスト)講座KOB●FP(ファイナンシャル・プランナー)講座●※1ビジネス統計スペシャリスト講座KOB◎CFPコース※3◎3級・2級コース※1●※1Illustrator・Photoshop講座KOBKOB◎2級・AFPコース※1●※3KOB中小企業診断士講座●※1●※3証券外務員講座KOB社会保険労務士講座●※3●※1証券アナリスト講座基本情報技術者講座KOB●※3●※2※3税理士講座U.S.CPA(米国公認会計士)講座対面での実施回があるキャンパスK衣笠キャンパスO大阪いばらきキャンパスBびわこ・くさつキャンパス※13キャンパス合同講座・プログラム※2オンライン講座※3提携専門学校への直接通学講座日本の未来を創る公務員養成プログラム~立命館霞塾~国家公務員としての志・資質を養成する立命館大学独自の人材養成プログラムです。低回生を対象に、公務員が担う役割・職務を理解し、「行政を担う人材」に求められる力を身に付けた、「日本の社会を支え、活躍できる人材」を育成します。プログラムでは、基礎知識を身に付けるための現役国家公務員による講義やワークに加え、与えられたテーマに対しプロジェクト提案を行うグループ学習などの実践型プログラムに約3カ月間取り組みます。

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資格取得支援(教職課程)教職課程立命館大学では、2026年度入学生には以下の学部に教職課程を設置しています※1。将来、教職につくことを目指す場合、4年間をかけて段階的に定められた教職科目を履修・単位修得し、卒業要件を満たせば、各都道府県教育委員会に申請することによって、教員免許状を取得することができます。■立命館大学で取得できる教員免許状の種類学部・学科中学校教諭一種免許状高等学校教諭一種免許状その他一種免許状法学部法学科社会地理歴史・公民-産業社会学部現代社会学科現代社会専攻メディア社会専攻スポーツ社会専攻人間福祉専攻※2社会・保健体育地理歴史・公民・保健体育特別支援学校子ども社会専攻--小学校文学部人文学科国語・社会・英語国語・地理歴史・公民・英語-情報理工学部情報理工学科-情報-経済学部経済学科社会地理歴史・公民-スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科保健体育保健体育-数理科学科数学数学-理工学部物理科学科理科理科-機械工学科-工業-応用化学科理科理科-生命科学部生物工学科理科理科-生命情報学科理科理科-生命医科学科理科理科-※1国際関係学部、デザイン・アート学部、経営学部、政策科学部、総合心理学部、グローバル教養学部、映像学部、食マネジメント学部、薬学部には、教職課程を設置していません。※2特別支援学校で教育できる領域は、知的障害者・肢体不自由者・病弱者の3領域です。視覚障害者と聴覚障害者に関する教育領域は設置していません。小学校教諭免許状取得プログラム立命館大学には、中学校教諭一種免許状の課程を有する学部・学科所属の学生を対象として、京都にある佛教大学の通信教育課程と連携した「小学校教諭免許状取得プログラム(佛教大学協定方式)」があります(選考・許可制)。このプログラムの開設により、産業社会学部子ども社会専攻以外の学生でも、所属する学部が中学校教諭一種免許状の教職課程を有し、かつ同免許状を取得できる場合、小学校教諭一種免許状を取得することが可能です。※対象学部の1回生を対象に定員50名の募集で選考を実施します。また学費とは別に、プログラムの受講料やテキスト代など(約50万円)が必要です。※プログラム履修は学部2回生から開始し、3年間での修了を想定していますが、各自の履修状況によっては、卒業時に小学校教諭一種免許状を取得できない場合もあります。教職支援センター教職支援センターでは、教職を志望する学生や卒業生を対象に、さまざまな支援を行っています。実践的指導力や即戦力を持った人材が求められている現在の教員採用試験に的確に対応し、教員として求められる力量を高めることで、毎年、多くの合格者を輩出しています。※教職支援センターには、教職や採用試験に関する各種の資料・図書が揃っており、自習スペースもあります。教職支援センターhttps://www.ritsumei.ac.jp/kyoshoku/kyoshokucenter/index.html/■主な支援概要①教員採用試験対策講座の実施②教職および教員採用試験に関する各種ガイダンスの実施③各都道府県・市教育委員会担当者による学内説明会の実施④教員採用試験に対応した学内模擬試験の実施⑤教員採用試験に向けた面接・模擬授業などの指導⑥教職を目指す上での全般的な相談対応学校インターンシップや学校ボランティア近隣の教育委員会や小学校・中学校・高校・特別支援学校などと連携し、教師の仕事の現場や児童・生徒の様子について体験的に触れることができる「学校インターンシップ」や「学校ボランティア」を実施しています。教職に関わる理論や教科に関する知識だけでなく、教師の仕事に対する理解を深めることを目的としています。120

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就職・各試験合格実績2024年度の大卒求人倍率は1.75倍となり、いわゆる「売り手市場」の基準となる1.60倍を2年連続で上回りました。立命館大学では就職決定率96.3%(就職決定者/就職希望者)、進路決定率90.5%{(就職決定者+大学院進学者)/卒業生}と、高いレベルを維持しています。※2024年度の全卒業生(学部)の進路把握率98.8%のデータに基づきます。民間企業への就職状況小企業5.1%中企業15.2%大企業9.7%2024年度従業員規模別就職状況巨大企業65.6%不明・その他4.4%従業員規模巨大企業:1,000人以上大企業:500人~999人中企業:100人~499人小企業:99人以下2026年度採用教員採用試験合格者数教員採用試験合格状況小学校教員中学校教員高校教員特別支援学校教員複数校種(中高など)他2026年度採用【校種別】294名(2026年3月31日現在)-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------59名96名56名19名64名進路・就職支援1212026年度採用【エリア別】近畿----------147名中国・四国-----------17名国際協力分野への就職実績就職実績(過去5年)北海道・東北関東中部-----------------------------------8名40名43名九州・沖縄私学----------------------27名12名●国家公務員総合職(外務省)●外務省専門職員●独立行政法人国際協力機構(JICA)●独立行政法人国際交流基金(JF)●一般財団法人日本国際協力システム(JICS)司法試験合格状況2025年度合格状況司法試験最終合格者----------------------------------------------------22名公認会計士試験合格状況2025年度合格状況※既卒者を含む本学把握の延べ数。正規採用のみ。その他、講師(常勤・非常勤)などでも多数採用されています。2025年度国家公務員総合職試験合格者数(春試験・教養区分の合計、人事院調べ)公務員試験合格・決定状況国家公務員合格状況(人事院調べ)2025年度国家公務員総合職(春試験)------------全国6位全国私大2位62名2025年度2024年度地方公務員決定状況(一部抜粋)65名国家公務員一般職--------------------------------------------------192名公認会計士試験合格者-------------------全国6位55名西日本2位(卒業生含む)北海道宮城県--------------2名1名和歌山県鳥取県------------2名3名浜松市名古屋市--------------4名7名薬剤師国家試験合格状況東京都(特別区含む)富山県------------16名2名徳島県高知県--------------3名3名大津市京都市------------4名26名2025年度合格状況石川県-------1名福岡県-------1名堺市-------4名2025年度薬剤師国家試験合格者-------------------------------------85名(新卒者77名、既卒者8名)愛知県三重県--------------5名2名宮崎県札幌市--------------2名3名大阪市神戸市------------14名1名滋賀県-----13名横浜市-------2名鳥取市-------2名京都府-----18名新潟市-------2名広島市-------2名大阪府-----15名七尾市-------2名高松市-------1名兵庫県-------3名金沢市-------1名福岡市-------1名※就職実績・合格実績は大学院生(博士課程前期課程・修士課程)を含みます。奈良県-------5名岐阜市-------1名大分市-------1名

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中央事業団体新聞社KB応援団チアリーダー部O応援団吹奏楽部O放送局(RBC)KBO学術部公認団体法友会(法律討論)K学生法律相談部KBO政治研究会K考古学研究会K地理学研究会K広告研究会K鉄道研究会KB写真研究会KBO古美術研究会K天文研究会K探検部KBESS(英語研究会)KB朝鮮文化研究会Kセツルメント(児童ボランティア)K弁論部K社会科学研究会K民科経済研究会B経済科学研究会BO経済学研究会B音響工学研究会B物理科学研究会B立命館コンピュータクラブ(RCC)BOライフサイエンス研究会B数学研究会Bメディア芸術研究会K城郭研究部(公認団体)K歴史研究会K学芸総部公認団体軽音楽部K交響楽団KBJAZZCLUBKBOマンドリンクラブKクラシックギタークラブK邦楽部K混声合唱団メディックスKBO映画部K競技ダンス部KBO写真部KBO新演劇研究会劇団月光斜KB新演劇研究会劇団月光斜TeamBKCB陶芸部K美術研究部KBO書道部BOモダンジャズバレエ部KBO立命PENクラブK能楽部KO茶道研究部KBO落語研究会K将棋研究会KBO囲碁研究部KBかるた会Kバトントワリング部B学術部同好会熱気球同好会ダンデライオンB古代史探検部K草津天文研究会B学芸総部同好会劇団立命芸術劇場K映画研究会K雅楽会KBピアノ研究会Kフォークソング同好会KEAKSKdiguptreasure(ダブルダッチ)K人形劇団ふうせんのりKクラシックバレエ同好会KFreeMusicCirclePEACEBチアダンスサークルBLENDERSKO池坊いけばな同好会K学術部任意団体衣笠地区BBS会(居場所づくりボランティア)KRitsBLOH(居住環境問題ボランティア)K猫の会RitsCatK手話サークル歩む会K経済学AI研究会マシンエコノミクスB法交渉学研究会K学芸総部任意団体アカペラサークルClefK漫画研究会Kミステリー研究会K和太鼓ドンK舞style(ストリートダンス)Kエレクトーンサークル三弾鍵盤KO珠算部O琵琶湖漫画研究会B奇術研究会マジックプレイヤーズBSong-genics(アカペラ)BJack&Beans(軽音楽)B茶ーくるOREM(メディアアート)O学部プロジェクト団体■経営学部プロジェクト団体丹後村おこし活動チームOB■理工学部プロジェクト団体ロボット技術研究会B飛行機研究会B内燃機関研究会(フォーミュラマシン製作)B■情報理工学部プロジェクト団体RiG++(ゲーム・CG制作)ORi-one(ロボットカップ)ORiPPro(プログラミング)ORiST(情報セキュリティ)O■薬学部プロジェクト団体薬学研究会(やくけんR)B※上記は、各クラブ・サークルのメインとなる拠点キャンパスです。クラブ・サークルによっては、時期や曜日などによって拠点キャンパス以外でも活動を行っている場合があります。※本ページに記載している団体は一部の登録団体です。上記団体以外にも多種多様なサークルなどの課外自主活動団体があります。学術・文化芸術系団体多様な学生が集まる立命館大学では、スポーツや文化・芸術をはじめとする約400のバラエティ豊かなクラブ・サークル・ボランティア活動団体が活発に活動しています。在学生のうち約6割の学生が積極的にクラブ・サークル・ボランティア活動に参加し、まだ見ぬ自分と出会うため、日々仲間たちと共に挑戦しています。立命館大学のクラブ・サークル・ボランティア活動課外自主活動課外自主活動についてhttps://www.ritsumei.ac.jp/lifecareer/activity/activities/122

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K衣笠キャンパス(柊野総合グラウンド、原谷グラウンドを含む)O大阪いばらきキャンパスBびわこ・くさつキャンパス(琵琶湖周辺拠点を含む)ラクロス部B男子陸上競技部B女子陸上競技部Bレスリング部B体育会同好会居合道同好会Kウィンドサーフィン同好会Bサイクリング同好会KOフットサル同好会Bワンダーフォーゲル同好会KB中央パート体育会本部Kスポーツ編集局K体育会公認団体合氣道部Kアイスホッケー部Bアメリカンフットボール部Bアーチェリー部Kカヌー部B空手道部(新生)K弓道部K剣道部K航空部B硬式庭球部B硬式野球部K古武道部Kゴルフ部Bサッカー部K山岳部K自転車競技部O自動車部K射撃部K柔道部K重量挙部K準硬式野球部K少林寺拳法部K水泳部Bスキー部Bスケート部B相撲部Kソフトテニス部B男子ソフトボール部K女子ソフトボール部K体操部K卓球部Kトライアスロン部B軟式野球部K日本拳法部K馬術部K男子バスケットボール部B女子バスケットボール部Kバドミントン部Oバレーボール部Oハンドボール部Kフェンシング部Kボクシング部Kホッケー部O漕艇部Bヨット部Bラグビー部Bスポーツ系団体※上記は、各クラブの拠点キャンパスです。クラブによっては、学外施設で活動を行っている場合があります。文化・芸術、スポーツ活動の支援学生オフィス・スポーツ強化オフィス立命館大学では、さまざまな課外自主活動が行われています。課外自主活動とは、他者との集団の中で、自分の役割を果たし問題を解決しながら、それぞれの組織が持つ目標を達成していく自主的な取り組みです。自主的な組織活動を通じて人間的に成長し、社会を構成する一員としての自分自身の存在を自覚することにつながります。学生オフィス・スポーツ強化オフィスでは、「学びのコミュニティ」の中で相互に学び合い、切磋琢磨し、主体的に学び成長することができるように活動を支援しています。社会貢献活動・ボランティアをする学生への支援サービスラーニングセンターサービスラーニングとは、社会への貢献活動を通じ、社会や仲間との関係性の中で学ぶという教育手法です。当センターでは教養科目におけるサービスラーニング科目の開講や地域・社会へのボランティア活動などへの支援を通して、人々とのつながり、働きかけの中で人間性と専門性を深めるためのサポートを行っています。教職員と共に運営を担う学生コーディネーターが、同じ学生の立場から学びと成長を支援します。立命館災害復興支援室災害に関する立命館の窓口として、東日本大震災後の2011年4月に設置。教職員などからの寄付金を財源に、立命館の児童・生徒・学生・教職員と被災地域の機関や支援団体、市民の方々との窓口として関連情報の収集と発信を行うほか、支援プログラムの実施、旅費の支援などを行っています。学生時代の4年間は、正課授業・課外自主活動を通して社会で生かせる力や素養を養う時期です。立命館大学では、学生がさまざまな活動に積極的に取り組み、仲間と共に支えあい、学び合いながらより良い未来を創る担い手として成長することを支援しています。立命館災害復興支援室https://www.ritsumei.ac.jp/fukkor/サービスラーニングセンターhttps://www.ritsumei.ac.jp/slc/学生による課外自主活動への支援課外自主活動123

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奨学金制度立命館大学では、学生が安心して学生生活を送り、一人一人の学修・学生生活の目標にチャレンジできるよう、独自の奨学金システムを設けています。正課授業・課外自主活動を問わず、大学とキャンパス内外で行われる学生の多様な学びを学修と位置づけ、学生が主体的・能動的に学ぶことを支援します。本学独自の奨学金は、経済的に困難な状況のなかでも学び成長したいと願う学生の学修・学生生活をサポートする「経済支援型奨学金」と、学修・留学・課外自主活動など学⽣が⽬標にチャレンジし、成長していくことをサポートする「成長支援型奨学⾦」があり、全国トップレベルの実績を持っています。本学独自の奨学金のほか、日本学生支援機構、⺠間財団奨学⾦、地⽅公共団体奨学⾦など学外資金による奨学金も多数の学生が利用しています。※各奨学金については、2026年度の奨学金制度となります。2027年度は内容が変更となる場合があります。日本学生支援機構給付奨学金および立命館大学学費減免(多子世帯支援含む)本奨学金制度は、2020年4月より開始された国の高等教育修学支援新制度に基づく支援であり、給付奨学金と入学金・授業料が減免になる制度です。多子世帯で授業料減免のみ対象となる人も申込みが必要です。制度変更される場合がありますので、日本学生支援機構のWebサイトで最新の情報を確認してください。※以下掲載内容は2026年2月時点の情報です。内容は変更になる場合があります。日本学生支援機構給付奨学金給付型給付額(年額)第Ⅰ区分:自宅外約91万円・自宅約46万円第Ⅱ区分:自宅外約61万円・自宅約31万円第Ⅲ区分:自宅外約30万円・自宅約15万円第Ⅳ区分(多子世帯):自宅外約23万円・自宅約11万円採用数家計・学力・そ〈家計基準〉※の他基準を満た非課税世帯を第Ⅰ区分、それに準ずる世帯をす者は全員採用第Ⅱ~Ⅳ区分(第Ⅳ区分は多子世帯のみ)とし、日本(毎年度継続審学生支援機構が認定します。査あり)※家計基準による区分の認定については、日本学生支援機構WEBサイトを参照ください。※家計が急変した場合、給付奨学金(家計急変)として出願できる場合があります。立命館大学学費減免(国の授業料等減免制度に本学の支援をあわせた制度)給付型給付額(年額)第Ⅰ区分・第Ⅰ区分(多子世帯):70万円または授業料1/2の金額の大きい方を採用第Ⅱ区分:約46万円または授業料1/4の金額の大きい方を採用第Ⅲ区分:約23万円または授業料1/4の金額の大きい方を採用第Ⅳ区分(理工農系):約23万円(理工・生命科学・情報理工・映像学部のみ適用)第Ⅱ〜Ⅳ区分(多子世帯)・多子世帯:70万円大学独自区分:授業料1/4の金額*入学金は、第Ⅰ区分・多子世帯20万円、第Ⅱ区分約14万円、第Ⅲ区分・第Ⅳ区分(理工農系)約7万円採用数〈家計基準〉家計・学力・そ非課税世帯を第Ⅰ区分、それに準ずる世帯を第Ⅱの他基準を満た~Ⅳ区分(第Ⅳ区分は理工系学部のみ)、扶養するす者は全員採用人以上の場合は多子世帯とし、日本学生(毎年度継続審支援機構が認定します(多子世帯は所得制限なし)。査あり)第Ⅰ~Ⅲ区分に該当せず、年間給与収入400万円以下の世帯を大学独自区分として認定します。立命館大学独自の奨学金制度1遠距離入学者支援近畿圏外からの入学者を支援する奨学金〈一般選抜受験生対象〉一般選抜の受験前に出願し、採用の可否が決定給付額年額30万円法、産業社会、国際関係、文、経営、政策科学、総合心理、経済、スポーツ健康科学、食マネジメント年額50万円情報理工、理工、生命科学、薬、映像、デザイン・アート採用数400名程度給付型①近畿圏(京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)外から本学へ進学を希望する者。②一般選抜を受験する者。*その他の詳細は、9月頃(予定)に立命館大学入試情報サイトの「学費・奨学金」ページでお知らせします。近藤裕彦理系人財支援奨学金〈一般選抜受験生対象〉一般選抜の受験前に出願し、採用の可否が決定給付型給付額年額50万円採用数2名①近畿圏(京都府、大阪府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県)外から本学へ進学を希望する者。②一般選抜において、理工学部、情報理工学部、生命科学部、または薬学部を受験する者。③高等教育修学支援新制度における日本学生支援機構給付奨学金の「予約採用」申請者で、給付奨学金の支援区分が第Ⅰ区分、第Ⅱ区分または第Ⅲ区分となる見込みである者。*その他の詳細は、9月頃(予定)に立命館大学奨学金制度WEBサイトでお知らせします。2立命館大学家計急変学費減免(入学予定者および学部在学生対象)給付型経済支援給付額年間授業料の1/4採用数基準を満たす者は全員採用生計維持者が死亡、重度後遺障害、自然災害による居住家屋の被災(半壊以上)または生計維持者の長期入院や加療のあった者。父母教育後援会家計急変奨学金給付型給付額授業料相当額を採用から修業年限まで採用数基準を満たす者は全員採用入学後・在学中に学生の学費負担者(父母等)が、死亡、重度後遺障害により就労不能となった者。父母教育後援会災害支援奨学金給付型給付額2学期分授業料相当額採用数基準を満たす者は全員採用入学後・在学中に学生の学費負担者(父母等)の居住する家屋が、自然災害により被害(半壊、床上浸水等)または長期加療を要する重症の人的傷害を受けた者。124

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3西園寺記念奨学金(成績優秀者枠)給付型正課成長支援給付額[文系(映像学部、グローバル教養学部、デザイン・アート学部を除く)学部]1学期あたり15万円[理系学部および映像学部、グローバル教養学部、デザイン・アート学部]1学期あたり30万円採用数各学部の定員の2%以内学部での学修を究め、成績優秀な者。+R学部奨学金給付型給付額次のいずれか15万円、14万円、13万円、12万円、11万円、10万円、9万円、8万円、7万円、6万円、5万円、4万円、3万円、2万円、1万円採用数予算の範囲で学部長が定める所属する学部の教学的取組において優れた成果を挙げた者。学びのコミュニティ学外活動奨励奨学金(正課授業)給付型給付額授業での調査、コンペティション参加などの学習活動に要する費用の一部相当額を奨学金として給付授業(ゼミナールなど)を基盤とした国内外での調査活動や学会報告・国内外大学・諸機関との交流などの学習活動に積極的に取り組む者。これらの奨学金の内容は2026年度時点の内容となります。2027年度は内容が変更となる場合があります。4海外留学支援海外留学チャレンジ奨学金海外留学プログラムへの参加・修了を奨励する制度派遣期間が2カ月以下の海外留学プログラム※12カ月以下1万円~10万円給付型参加費の金額に応じて奨学金を支給(参加費5万円以上のプログラムが対象)。学生生活サポート125派遣期間が2カ月を超える、学籍上「留学」となる海外留学プログラム※1・2半年間~1年間20万円~60万円交換留学、立命館アジア太平洋大学への国内交流派遣プログラム期間半年間~2年間奨学金給付上限額15万円~60万円アメリカン大学・立命館大学ジョイント・ディグリー・プログラム(JDP)※32年間200万円日本学生支援機構(JASSO)が定める地域区分に準じる。受給条件等について、学部事務室にて確認してください。学部共同学位プログラム2年間240万円-(DUDP)※4原則、本奨学金の支給対象プログラムの参加者全員が支給対象者となります。ただし、本奨学金の支給にあたっては、併給にかかる条件等がありますので、ご留意ください。本奨学金の内容は2025年度時点の内容となりますので、今後変更される場合があります。必ず当該年度の募集要項で詳細を確認してください。また、記載の内容は、現地への渡航を前提とした海外留学プログラムの場合となります。予定されていた海外留学プログラムが催行中止となった場合やプログラム内容が変更された場合は、支給の有無、支給金額等が変更となりますので、予めご了承ください。※1海外でのインターンシップを含みます。※2交換留学、立命館アジア太平洋大学への国内交流派遣、アメリカン大学・立命館大学ジョイント・ディグリー・プログラム、学部共同学位プログラムを除きます。※3JDP参加者への奨学金は、計4回に分けて支給します(給付上限額50万円/1回)。※4DUDP参加者への奨学金は、計3回に分けて支給します(給付上限額80万円/1回)。海外留学サポート奨学金(予約採用型・家計急変型)経済上の事由により海外留学プログラムへの参加または参加継続が困難であることが見込まれる者を支援する制度給付型交換留学(DUDP含む)派遣期間が2カ月を超える、学籍上「留学」となる海外留学プログラム(上記以外)プログラム期間半年間~2年間半年間~1年間奨学金給付上限額10万円~100万円20万円~40万円日本学生支援機構(JASSO)が定める地域区分に準じる。本奨学金の内容は2025年度時点の内容となりますので、今後変更される場合があります。必ず当該年度の募集要項で詳細を確認してください。また、記載の内容は、現地への渡航を前提とした海外留学プログラムの場合となります。予定されていた海外留学プログラムが催行中止となった場合やプログラム内容が変更された場合は、支給の有無、支給金額等が変更となりますので、予めご了承ください。5難関試験合格支援西園寺記念奨学金(難関試験合格者枠)給付額30万円採用数70名程度公認会計士、国家公務員総合職など大学が指定する難関試験を目指し合格した者。給付型出願多数の場合、選考があります。本奨学金の内容は2025年度時点の募集内容となりますので、今後変更される場合があります。必ず当該年度の募集要項で詳細を確認してください。6正課外⾃主活動成⻑⽀援Challenge奨学金(個人)①踏み出し支援1人あたり年額5万円、10万円給付額②高度化支援1人あたり年額5万円、10万円、20万円、30万円給付型学生個人が正課や課外の通常の活動範囲を超えて抱いた問題意識に対して、その解決を目指し、自主的に取り組む者。校友会未来人財育成奨励金(団体支援)給付型給付額①「新規出願」年間で15万円、30万円、50万円②「継続出願」年間で15万円正課外活動において、社会問題の解決を目指す自主的な集団活動。クラブ・サークル活動の基盤を支えるために必要な経費や、合宿・遠征・交流企画をはじめ学外との交流などより高いレベルへ到達することを目的とした「正課外活動活性化・高度化助成金」制度もあります。

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国や外部機関の奨学金経済的理由により入学・修学が困難な学生を支援するため、大学独自の奨学金以外にも日本学生支援機構奨学金など、国や外部機関の奨学金の申し込みも受け付けています。※以下掲載内容は2026年2月時点での情報です。内容は変更になる場合があります。1⽇本学⽣⽀援機構貸与奨学⾦(第⼀種・無利⼦)※貸与型経済⽀援(国)貸与額(月額)⾃宅⽣:2万円、3万円、4万円、5.4万円⾃宅外⽣:2万円、3万円、4万円、5万円、5.4万円、6.4万円*⽉額5.4万円、6.4万円は、別途家計基準を満たす必要あり。貸与期間原則として修業年限の終期*毎年度継続審査有り日本学生支援機構の定める「学力に関する基準」と「家計に関する基準」の両方を満たしている者。⽇本学⽣⽀援機構貸与奨学⾦(第⼆種・有利⼦)※貸与型貸与額(月額)2万円〜12万円(1万円単位)から選択。薬学部のみ14万円も選択可。貸与期間原則として修業年限の終期*毎年度継続審査有り日本学生支援機構の定める「学力に関する基準」と「家計に関する基準」の両方を満たしている者。ただし、新入生の「奨学金(第二種)」の学力基準については、本学入学をもって基準を満たすものとする。※生計維持者の死亡・病気・離婚・失業・倒産・定年退職・自己都合退職等の理由で家計が急変した場合、緊急採⽤枠(第⼀種・無利⼦)または応急採⽤枠(第⼆種・有利⼦)として出願が可能です。いずれも急変発⽣時から1年以内(発生時期が進学前の場合、進学後3カ月以内)に出願を完了することが必要です。2経済⽀援(⺠間財団)⺠間財団奨学⾦【学校推薦群】※給付額財団により異なります。(奨学金Webサイト参照)給付型、⼀部給付貸与併⽤型⽴命館⼤学を代表する奨学⽣として相応しい(学業成績優秀、品行方正)者でありながら、経済的理由で修学が困難な者。奨学⽣に採⽤後、各財団が求める交流会、研修会に必ず参加できることが条件となります。家計基準・学業基準あり。学内での選考を経て、各財団に推薦することとなります。※学校推薦群とは別に、⺠間財団奨学⾦【⼀般公募群】(給付型・貸与型)および地⽅公共団体(貸与型中⼼)の奨学⾦もあります。奨学金の種類お問い合わせ先WEBサイト遠距離入学者支援経済支援(本学独自および国や外部機関)正課外自主活動成長支援正課成長支援学生オフィス(土・日曜・祝日を除く9:30~11:30、12:30~17:00火曜のみ12:30~17:00)各学部事務室各種問い合わせ窓口https://www.ritsumei.ac.jp/inquiry/奨学金・助成金制度https://www.ritsumei.ac.jp/scholarship/海外留学支援国際教育センター難関試験合格者支援キャリアセンター(エクステンションセンター)※出願基準や出願時期・出願方法は奨学金ごとに異なります。詳細については、必ず募集要項を確認してください(上記本学奨学金WEBサイト参照)。保護者が学費などの支払いのために利用できる低金利の教育ローン申込方法、支払い条件などは、それぞれの金融機関へ直接お問い合わせください。日本政策金融公庫「国の教育ローン」三井住友カード「C-Web学費ローン」オリコ「学費サポートプラン」滋賀銀行「スピードローンジャストサポート」(提携型)政府系金融機関の教育ローン低金利ローンで学費納入をバックアップ低金利ローンで学費納入をバックアップ低金利の銀行教育ローン入学する際には、まとまった資金が必要です。随時申し込み可能ですが、受験前から事前に申し込んでおき、合格と同時に融資を受け、入学手続きに必要な資金を借りることができる教育ローンです。立命館大学と三井住友カード株式会社(以下三井住友)との提携により、学費などの本学への納付金を三井住友が利用者に代わり本学へ立替払いし、利用者は三井住友へ分割で返済する制度を導入しています。立命館大学と株式会社オリエントコーポレーション(以下オリコ)との提携により、学費などの本学への納付金をオリコが利用者に代わり本学へ立替払いし、利用者はオリコへ分割で返済する制度を導入しています。立命館大学と株式会社滋賀銀行との提携により、本学への納付金やその他にかかる費用(仕送り資金、住居費用、留学費用など)についても幅広く対応しています。融資利率:3.55%(2026年4月現在)分割手数料(実質年率):2.50%(2026年4月現在)分割手数料(実質年率):3.00%(2026年4月現在)年利(変動金利):2.70%または3.55%(2026年4月現在)教育ローン専用ダイヤルカスタマーセンターオリコ学費サポートデスク滋賀銀行クレジットセンター0570-008656050-3827-03750120-517-3250120-889-201WEBサイトWEBサイトWEBサイトWEBサイトhttps://www.jfc.go.jp/https://www.cedyna.co.jp/loan/alliance/tuition/https://www.orico.tv/gakuhi/https://mcl.sbk.jp/lp/teikei/pc/126

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〈参考〉2026年度入学者学費入学年度を基準とした、在学期間学費明示方式(入学時点で在学期間の学費を明示)および一定方式(入学から卒業までの各回生の学費は、一部を除き同額)を基本とします。本学の学費は入学金と授業料で構成されています。2027年度入学者に適用する学費および諸会費は2026年6月下旬頃に決定する予定です。学費・諸会費について……以下は2026年度の入学者に適用する学費および諸会費を掲載します。※1現代社会専攻、メディア社会専攻、スポーツ社会専攻および人間福祉専攻※2アメリカン大学・立命館大学国際連携学科は除く。※3文学部では、2回生進級時に専攻を選択します。※4人間研究学域哲学・倫理学専攻、日本文学研究学域、日本史研究学域日本史学専攻、東アジア研究学域、国際文化学域、国際コミュニケーション学域および言語コミュニケーション学域※5グローバル教養学部において、入学時はすべてRU-ANU専攻に所属し、入学後、オーストラリア国立大学(ANU)の英語・成績要件および入学審査結果などにより、RU専攻への所属変更が生じることがあります。RU専攻では、2回生以降も1回生時と同額の学費が適用されます。※6物理科学科、電気電子工学科、電子情報工学科、機械工学科、ロボティクス学科、環境都市工学科および建築都市デザイン学科(注)①入学金は入学年度のみ納入してください。②薬学部薬学科は、初年度の負担をできるだけ低く抑えるため、1回生春学期授業料において新入生特別減免を行っています(上表の1回生春学期授業料は、減免後の金額を記載しています)。③特定科目(教育実習等)の履修に際して、別途費用を徴収することがあります。④社会的な要因により物価等が急騰し、その影響への対処として在学生を含めて学費改定を余儀なくされた場合には、緊急的な措置として学費改定を行うことがあります。⑤学費の納入にあわせ、下記の諸会費も納入してください。(単位/円)学部学科等入学金1回生春学期授業料秋学期授業料年間計春学期授業料2回生以降秋学期授業料年間計法学部200,000559,100559,1001,318,200559,100559,1001,118,200産業社会学部子ども社会専攻上記専攻以外※1200,000200,000693,000655,500693,000655,5001,586,0001,511,000693,000655,500693,000655,5001,386,0001,311,000国際関係学部※2国際関係学科200,000719,600719,6001,639,200719,600719,6001,439,200地域研究学域200,000651,600651,6001,503,200651,600651,6001,303,200文学部※3人間研究学域教育人間学専攻、日本史研究学域考古学・文化遺産専攻200,000639,700639,7001,479,400651,600651,6001,303,200上記学域・専攻以外※4200,000639,700639,7001,479,400639,700639,7001,279,400デザイン・アート学部デザイン・アート学科200,000850,000850,0001,900,000850,000850,0001,700,000経営学部国際経営学科経営学科200,000200,000628,300559,100628,300559,1001,456,6001,318,200628,300559,100628,300559,1001,256,6001,118,200政策科学部200,000665,800665,8001,531,600665,800665,8001,331,600総合心理学部200,000686,200686,2001,572,400686,200686,2001,372,400グローバル教養学部※5200,0001,200,0001,200,0002,600,0001,434,0001,434,0002,868,000映像学部200,0001,045,2001,045,2002,290,4001,045,2001,045,2002,090,400情報理工学部200,000885,800885,8001,971,600885,800885,8001,771,600経済学部200,000577,900577,9001,355,800577,900577,9001,155,800スポーツ健康科学部200,000708,000708,0001,616,000708,000708,0001,416,000食マネジメント学部200,000691,600691,6001,583,200691,600691,6001,383,200理工学部数理科学科上記学科以外※6200,000200,000854,700885,800854,700885,8001,909,4001,971,600854,700885,800854,700885,8001,709,4001,771,600生命科学部200,000902,800902,8002,005,600902,800902,8001,805,600薬学部薬学科(6年制)創薬科学科(4年制)200,000200,000998,4001,017,3001,198,4001,017,3002,396,8002,234,6001,198,4001,017,3001,198,4001,017,3002,396,8002,034,600学生生活サポート127〈参考〉2026年度入学者諸会費(注)①学友会入会金、父母教育後援会入会金は、入学年度のみ納入してください。②学友会、父母教育後援会は一括納入のみとなります。③学会費は学期ごとに納入してください。ただし、前期・後期の授業料を一括して納入する場合は、年会費を一括納入することになります。④校友会費、学部校友会費は4回生(薬学部は6回生)時のみ納入してください。納入は一括納入のみとなります。デザイン・アート学部・同研究科校友会(仮称)およびデザイン・アート学会(仮称)は、2026年5月を目途に発足準備を進めていますので、それらの会費の納入方法については、発足後に改めて案内いたします。⑤オーストラリア国立大学(ANU)で学修する期間は、学友会費の納入は不要ですが、父母教育後援会費の納入は必要となります。また別途「StudentServicesandAmenitiesFee」(2025年度実績で365豪ドル)が必要となります。その他、寮費等が必要となる場合があります。(単位/円)学部入会金学友会年会費学会費父母教育後援会入会金年会費計法学部3,0005,000半年会費2,000(年額4,000)5,00010,00027,000産業社会学部3,0005,000半年会費3,000(年額6,000)5,00010,00029,000国際関係学部3,0005,000半年会費2,000(年額4,000)5,00010,00027,000文学部3,0005,000半年会費3,000(年額6,000)5,00010,00029,000デザイン・アート学部3,0005,000発足後決定5,00010,00023,000経営学部3,0005,000半年会費3,500(年額7,000)5,00010,00030,000政策科学部3,0005,000半年会費4,000(年額8,000)5,00010,00031,000総合心理学部3,0005,000—5,00010,00023,000グローバル教養学部3,0005,000—5,00010,00023,000映像学部3,0005,000半年会費4,000(年額8,000)5,00010,00031,000情報理工学部3,0005,000—5,00010,00023,000経済学部3,0005,000半年会費2,500(年額5,000)5,00010,00028,000スポーツ健康科学部3,0005,000半年会費4,000(年額8,000)5,00010,00031,000食マネジメント学部3,0005,000半年会費3,000(年額6,000)5,00010,00029,000理工学部3,0005,000—5,00010,00023,000生命科学部3,0005,000—5,00010,00023,000薬学部3,0005,000—5,00010,00023,000生活費(1カ月の収入と支出の例)自宅生衣笠キャンパス(単位/円)収入支出小遣いなど9,090食費14,630書籍・勉強費1,580奨学金8,710住居費690日常費・電話代7,990アルバイト・その他63,170交通費9,370その他・貯金繰越25,430収入合計80,970教養娯楽費17,270支出合計76,960大阪いばらきキャンパス(OIC)(単位/円)収入支出小遣いなど7,480食費13,280書籍・勉強費1,940奨学金6,440住居費730日常費・電話代8,210アルバイト・その他60,590交通費9,790その他・貯金繰越24,830収入合計74,510教養娯楽費16,700支出合計75,480立命館生活協同組合「2024年度学生生活実態調査」より下宿生衣笠キャンパス(単位/円)収入支出仕送りなど79,500食費29,490書籍・勉強費2,120奨学金19,830住居費56,430日常費・電話代11,950アルバイト・その他36,930交通費5,230その他・貯金繰越18,000収入合計136,260教養娯楽費13,100支出合計136,320大阪いばらきキャンパス(OIC)(単位/円)収入支出仕送りなど79,740食費32,190書籍・勉強費630奨学金16,600住居費63,000日常費・電話代11,280アルバイト・その他45,720交通費4,680その他・貯金繰越15,330収入合計142,060教養娯楽費16,490支出合計143,600びわこ・くさつキャンパス(BKC)(単位/円)収入支出小遣いなど12,330食費16,650書籍・勉強費2,700奨学金9,900住居費0日常費・電話代6,900アルバイト・その他54,300交通費13,800その他・貯金繰越12,620収入合計76,530教養娯楽費13,180支出合計65,850びわこ・くさつキャンパス(BKC)(単位/円)収入支出仕送りなど73,850食費31,840書籍・勉強費2,220奨学金13,740住居費54,360日常費・電話代10,750アルバイト・その他41,760交通費5,650その他・貯金繰越15,440収入合計129,350教養娯楽費13,300支出合計133,560※合計値は、支出(収入)総額の平均値です。※立命館大学周辺の物件は、立命館生活協同組合のホームページ(https://www.ritsco-op.jp/index.html)や(株)クレオテック、または大学周辺の取扱店のホームページ等をご確認ください。

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安全で快適な学生生活を送るために立命館大学の情報環境について立命館大学では、eラーニングや情報教室の整備など、ITによる教育の高度化に取り組んでいます。大学生の学びには、受講科目の登録、課題の作成や提出、情報検索など、パソコンが欠かせません。学内には、学生が自由に利用できるパソコン環境を各キャンパスに整備しています。また、Wi-Fi環境を増強し、学修に必要なソフトウェアを自身のパソコンで使えるようにするなど、オンラインの受講環境も整えています。■情報環境の一例●授業や研究に必要なOfficeなどのソフトウェアを提供●キャンパスの建物内では、Wi-Fiに接続可能●キャンパス内で自身のパソコンやスマートフォンから印刷が可能●学内のITサービスに関するサポート窓口を設置ICT-Lab.(OIC)学生生活における困りごとの相談窓口学生部には、学生生活の困りごとや課題などを相談できる4つの窓口(①学生サポートルーム②障害学生支援室③SSP④保健センター)があります。何を相談すればよいか分からない、どこで相談すればよいか分からない、相談をしてよいかどうか分からない場合は、学生オフィスの支援コーディネーターが、事情をお伺いのうえ、各種窓口の利用方法や相談の進め方をアドバイスすることができる「学生相談の総合案内」を設けています。大学生活、人間関係、将来の不安などを相談したい身体・発達・精神などの障害がある学生への就学上の支援正課授業と課外活動を通じた自立と成長をサポートケガ・体調不良心身の健康について相談したい学生オフィス支援コーディネーター学生サポートルーム障害学生支援室SSP(StudentSuccessProgram)保健センターSSP(StudentSuccessProgram)についてSSPは学生の皆さんが自立した学び手として成長することを目標とし、学生一人一人のニーズや目的に合わせて支援を選択することができるよう、多様な学習支援を展開しています。具体的には、①ホームページや窓口、CampusDiary等での支援ツールの配布、②対面やオンライン形式のセミナーによる集団支援、③先輩・仲間(SSPピア・サポーター)による小集団支援、④SSPコーディネーターによるアセスメントや個別相談を行う個別支援で構成されています。「学生教育研究災害障害保険」体調が悪くなっても安心併設診療所で保険診療も受けられます正課授業中や課外自主活動中の事故などにより、万一ケガ等を負った場合に備えて、本学では学生全員を対象とした「学生教育研究災害障害保険」に加入しています(掛け金は大学が負担しています)。■保険金の対象となるもの学内で、ケガをした、気分が悪くなったなどの場合に、診療や応急処置を行う「保健センター」を衣笠・OIC・BKCに設置しています。医師や看護師が学生の皆さんの健康管理・サポートにあたるとともに、内科・精神科の診療を行っています。定期健康診断をはじめとした健康管理や実習支援、留学支援としてトラベルクリニックの対応なども行っています。正課授業・大学行事中キャンパス内でのケガ課外活動中(学友会登録団体等)のケガ実治療日数1日以上実治療日数4日以上実治療日数14日以上学部生を対象に、保険医療費の自己負担額を父母教育後援会が補助しています(要申請)。学生たちは安心して受診することができます。学校法人立命館ダイバーシティ&インクルージョンhttps://www.ritsumeikan-trust.jp/diversity/学生相談の総合案内https://www.ritsumei.ac.jp/drc/sougou/128

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父母教育後援会父母教育後援会とは、在学生の保護者の皆さまと共に学生生活を支え、大学と保護者の皆さまをつなぐ組織です。全国各地から学生が集まる立命館大学では、親元を離れひとり暮らしをしている学生も多く、学業だけでなく生活面でもサポートしています。ここでは、活動の一部をご紹介します。健康な学生生活は朝食から~100円朝食の提供~万が一の場合は卒業までの学費を給付~全国にも例のない充実した奨学金制度~立命館大学では、各キャンパスに食堂があり、開講期間中、学生を対象と円で朝食を提供しています。これは、朝食を食べることで生活リズムを整えてほしいという思いから、父母教育後援会の支援で始まりました。年間のべ約12万名の学生が利用しており、結果として図書館の早朝利用者がのべ約3万名増えるなど教育面でも効果を上げています。父母教育後援会の会員に万が一の事があり、学費を負担できなくなった時や、自然災害によって居住家屋が被災にあった時でも、学生が修学を諦めることのないよう奨学金制度を整えています。これらは、全て返還不要です。■概要●学費負担者である会員が死亡、または重度後遺障害を生じたことにより就労不能となった場合→卒業までの授業料相当額を給付●自然災害により居住家屋が床上浸水以上の被災をした場合→年間の授業料相当額を給付学生生活サポート129■受給者の感謝状より悲しみから前を向くきっかけに。父が急逝して心の整理がつかないなか、この奨学金のことを知りました。将来に大きな不安を抱えていましたが、奨学金のおかげで修学を続けることができるとわかり、前を向こうと思えるきっかけになりました。これまで以上に恩師や友人と共に過ごせることに感謝して、亡くなった父の分まで一生懸命に生きていこうと思います。早起きして朝食を食べる習慣づけに役立っています。キャンパスへのご招待教職員が皆さまのもとへ京都などの歴史や文化を堪能キャンパスで留学や就職などのテーマ別説明会、学部別の懇談会を実施(春のオープンカレッジ、6月)。秋の学園祭にもご招待します。全国各地で父母交流会を開催。在校生や卒業生による貴重な体験談が聞け、大学の教職員に直接質問や相談ができる有意義な機会となっています。京都などにまつわるテーマごとにコースを設け、大学の教員の講座を受けた後、教員と共に名所・旧跡を巡ります。毎年、遠方から多数のご参加があります。広がる立命館の輪「卒業生父母の会」学生たちは大学を卒業すると約42万名の校友の一員となりますが、保護者の方々はご子女の卒業と同時に立命館大学とのつながりを持ちにくくなってしまいます。そのような中、多くの方から「子どもの卒業後も立命館大学の学生を応援したい」とのお声が寄せられ、卒業生父母の会を設立しました。卒業生父母の会に加入することで、保護者の皆さまも立命館ファミリーの一員としてつながり続けることができます。父母教育後援会https://www.ritsumei-fubo.com/

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HANKYUARASHIYAMALINEOSAKABAYJRKOBELINEHANSHINMAINLINEJRYUMESAKILINEHANWALINENANKAIMAINLINESANYOSHINKANSENOSAKAMONORAILOSAKALOOPLINEKINTETSUNARALINEMAIZURUWAKAYAMAHIMEJIOKAYAMA日本の文化、政治、経済の中心地として永らく栄えてきた関西。日本の歴史を受け継ぐ世界遺産や国宝を数多く有するだけではなく、古都京都、自然豊かな滋賀、ビジネスの街大阪、と象徴されるように、さまざまな個性と魅力をあわせ持ち、世界を代表する国際都市として日々発展を続けています。2府4県に跨って豊かな自然環境に囲まれている関西は、コンパクトに移動しながらその土地ならではの風情を感じられるのが特徴です。文化、芸術、ビジネス、自然環境など、日本の中でも関西でしか味わえない魅力に触れながら、充実したキャンパスライフを過ごしませんか。RITSUMEIKANCAMPUSGUIDE茨木大阪三ノ宮京橋大阪梅田新大阪天王寺なんば西宮嵐山嵯峨嵐山TSUTENKAKUKAIYUKANRINKUTOWNKOBEPORTTOWERKANSAIINTERNATIONALAIRPORTYUMESHIMAOSAKACASTLEUSJHANSHINKOSHIENSTADIUMKOBEKITANOIJINKAN-GAIABENOHARUKASHIGASHIOSAKAHANAZONORUGBYSTADIUMTOGETSUKYOEXPO’70COMMEMORATIVEPARKOSAKAINTERNATIONALAIRPORTOSAKAKITAAREAKOBEAREAOSAKAMINAMIAREA京都と大阪の中間に位置する大阪いばらきキャンパス。JR・阪急・大阪モノレールなどの駅が徒歩圏内にあり、空港からのアクセスもよく利便性の高い立地です。茨木市の公園も隣接しており、地域に開けたキャンパスであることも魅力的です。大阪いばらきキャンパス経営政策科学総合心理グローバル教養情報理工映像130

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JRKYOTOLINEKEIHANMAINLINELAKEBIWABIWAKOLINEKUSATSULINEEIZANLINENARALINEKOSEILINEYAMATOJILINETOKAIDOSHINKANSENHANKYUKYOTOLINETOKAIDOSHINKANSENSAGANOSANINLINEFUKUIKANAZAWANAGOYATSU円町西院南草津京都宇治大津草津京都河原町米原祗園四条奈良HIKONECASTLEHORYUJIKIYOMIZU-DERATEMPLESHOSOINBYODOINKINKAKUJITODAIJIKYOTOTOWERHIEIZANENRYAKUJIKYOTOAREASHIGAAREANARAAREA立命館朱雀キャンパス「住みよさランキング(東洋経済新報社)」で毎年近畿圏の中では上位の草津市に立地し、京都からのアクセスも良いキャンパス。琵琶湖やそれを取り巻く山々も近く、豊かな自然に囲まれ、学問・研究に適した穏やかな環境であることも魅力の一つです。びわこ・くさつキャンパス経済食マネジメントスポーツ健康科学理工生命科学薬世界に誇る伝統を育む古都、京都。衣笠キャンパスは、金閣寺、龍安寺、仁和寺、そして等持院などの名刹に囲まれ、学問・研究の場にふさわしい静かな環境です。このキャンパスで日本の四季を味わえることも魅力の一つです。衣笠キャンパス法デザイン・アート産業社会国際関係文キャンパス周辺エリアガイド131

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世界に誇る歴史と伝統を育む古都、京都に立地する衣笠キャンパスは、金閣寺、龍安寺、仁和寺そして等持院などの名刹に囲まれ、学問・研究の場にふさわしい静かな環境です。緑豊かなキャンパスでは、複雑化・多様化する社会に応じた社会科学系と人文科学系の学びを、学部や学問分野の枠を超えて学ぶことができます。平井嘉一郎記念図書館存心館興学館志学館以学館研心館学而館有心館西園寺記念館(セミナーハウス)清心館啓明館洋洋館恒心館諒友館修学館BeyondBordersPlaza尽心館明学館尚学館敬学館12345671011981213141516171820192930313332至徳館充光館育友館末川記念会館京都衣笠体育館学生会館アート・リサーチセンターアカデメイア立命21(国際平和ミュージアム)歴史都市防災研究所創思館究論館アトリエ棟旧堂本印象邸22212324252627282520181711131214101615236781954233230261212724293128339正門法学部デザイン・アート学部国際関係学部文学部産業社会学部22……インフォメーション衣笠キャンパス存心館時計台&中央広場立命館大学を象徴する建物です。正門からキャンパス内に入っていくと、中央広場から時計台に向かって突き抜けるまっすぐに伸びる道があります。丁寧に手入れされた芝生では、校内保育園の園児たちがかけまわる光景や四季折々の草花を眺めることができます。132

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平井嘉一郎記念図書館キャンパスのアカデミックシンボルとして、学生の学びの拠点、知的創造の場として最先端の機能を備えた図書館です。カウンターに立ち寄ることなく、本を持ったままウォークスルーで貸出手続きができる国内初の自動貸出機能付図書館ゲートのほか、ワンクリックで検索画面から本を自動で出庫することができる自動書庫は、私立大学でトップクラスである120万冊の収蔵冊数を誇ります。館内には目的に応じて快適に学びを深められるよう、階ごとに雰囲気の異なる閲覧室を用意しているほか、セミナールーム、プレゼンテーションルーム、カフェなども設置し、長時間滞在型の快適に学習できる環境になっています。キャンパス・施設紹介133東側広場西側広場キャンパスの中央部に位置する、東側広場と西側広場は学生達の憩いの場です。昼休みや授業の間には、学生が集い食事をしたり、クラブ・サークル活動のパフォーマンスなどが披露されたりすることもあります。清心館文学部の基本棟である清心館は学生からの要望も踏まえ、将来の文学部における教育・研究に必要な施設について検討を重ね、2020年度に生まれ変わりました。プレゼンテーションやグループワークにも対応可能な設備・スペースが充実し、学びあいをサポートします。京都衣笠体育館原谷グラウンド衣笠体育館には3つのアリーナのほか、柔道場や最先端の機器を揃えたトレーニングルームなどがあります。体育会クラブの利用だけでなく、正課授業でも使用されています。キャンパス外には各種グラウンドもあり、さまざまなクラブの練習場として活用されています。陪審法廷京都地方裁判所で実際に使われていた法廷を移築しました。この法廷でもっとも注目すべきは「陪審員席」12名分が設けられていること。1928年より15年にわたって実際に行われていた陪審制を今に伝える、貴重な文化遺産です。東側広場横の桜並木雪化粧の存心館(左)と創思館(右)

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大阪いばらきキャンパス(OIC)OICは2015年4月の開学以来、「アジアのゲートウェイ」「都市共創」「地域・社会連携」を教学コンセプトとし、皆様のご協力のもと、教育・研究を展開してきました。2024年の4月に情報理工学部・研究科と映像学部・研究科の移転に合わせてH棟を竣工し、OICを「ソーシャルコネクティッド・キャンパス」と位置づけ、社会課題の解決を通してイノベーションを創出するとともに地域共創を推進する場として、多様な活動を展開しています。そして、今後も新たなコミュニティを創り上げ、社会に新たな価値を提供します。立命館いばらきフューチャープラザと岩倉公園キャンパスは、塀を設けることなく、茨木市との公私協力により、広く市民の方も利用できる施設を整備し、地域・社会に開かれています。また、隣接する岩倉公園は、市民や学生の憩いと交流の場として、さまざまな年代の方が集う空間です。1A棟教室、大学院共同研究室、教員研究室、みなめんcafe、セブン-イレブン(コンビニエンスストア)[北ウイング(AN)1F]キャンパスインフォメーション(キャンパス管理室)、教養教育センター、キャリア教育センター、サービスラーニングセンター、言語習得センター(CLA)、言語教育センター、学修支援コモンズ、BeyondBordersPlaza(BBP)11713836415[中ウイング(AC)1F]学びステーション、経営学部事務室、政策科学部事務室、総合心理学部事務室、グローバル教養学部事務室、独立研究科事務室、リサーチオフィス(8F)、映像学部事務室、情報理工学部事務室2910[南ウイング(AS)1F]キャリアセンター、エクステンションセンター、学生オフィス、スポーツ強化オフィス、学生サポートルーム、障害学生支援室、国際教育センター、心理・教育相談センター122B棟(立命館いばらきフューチャープラザ)地域連携室、茨木商工会議所、OICライブラリー(図書館)、グランドホール、カンファレンスホール、イベントホール、音楽練習室、まちライブラリー@OIC、GARDENTERRACELION(レストラン)、スターバックス(コーヒーストア)3C棟教室、OICセミナーハウス、RAINBOWサービスデスク、OICCafeteria(生協食堂)、OICMealShop(生協コンビニショップ)、OICShop(生協総合サービス)5E棟4D棟エネルギーセンターOICアリーナ、クラブボックス、6F棟トレーニングルームなどスタンド、更衣室など7H棟インフォメーション(SEEDS)、教室、クリエイティブ・コンプレックス、保健センター8OICフィールド9空のプラザ10ステージ11桜の広場12岩倉公園※キャンパスに隣接する茨木市の公園13G棟(分林記念館)R+Ing、Noh[能]-Theater、茶室、GlobalHouse、OICMiniMealShop(生協お弁当販売所・無人コンビニエンスストア)など……インフォメーション134

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SEEDS社会や未来を変える第⼀歩を踏み出そうとしている学⽣、「学⽣⽣活で何かに挑戦したい!」という思いを持った学⽣が利⽤できるイノベーションハブ。学部やキャンパスを超えた仲間や企業、そして社会とつながりながら、ここで数々の挑戦やプロジェクトの計画が練られています。MicrosoftBaseRitsumeikan利⽤者のDX実現やスタートアップ等の⽀援を⽬的として、⽇本で初めての教育機関に開設した「MicrosoftBase」。専任スタッフが常駐し、「MicrosoftLearn」等の活⽤サポートから研究、教育に関わる幅広い相談に応じるほか、イベント・講習などを定期的に開催しています。LISTクロマキー撮影も可能な映像撮影スタジオ。学生の学びや成果を収録・編集し、世界へ発信する拠点です。KOBOレーザーカッター、3Dプリンターなどのデジタルファブリケーション機器を活用したモノづくりを行える場所。学生スタッフが常駐しています。OICライブラリーアクティブな学習空間(2階ラーニングコモンズ)と静謐な閲覧室(3階、4階)を併せ持つ学習と研究に活用できる総合図書館です。どのフロアも開放的で、快適な環境を提供しています。キャンパス・施設紹介135LearningInfinityHall228席の座席に38個のモニターやカメラを活用し、空間を超えた授業が可能となる未来型教室。リアルとオンライン同士の対話を重ねて学習することで、よりアクティブで創発的な学習環境を実現しました。OICフィールド正課授業のほか、ホッケー部の活動拠点としても使われている人工芝の運動場です。観客席つきスタンドを併設しており、ホッケー競技の国際規格に対応しています。また、ラクロスやアルティメットなど他の競技にも使用できます。アリーナ1階にはトレーニングルーム、更衣室、防音の練習室、多目的室、ラウンジが併設されたサークルロッカーなどを配置。2階にはバスケッ面分の広さを有するアリーナを設けています。グランドホール立命館大学が有する最も規模の大きいホールです。約1,000名を収容でき、演奏会や講演会にも対応可能な音響設備、フルオーケストラの演奏が可能なステージ、同時通訳ブースなどを配備しています。分林記念館グローバル教養学部の日本人学生と留学生が生活と学びを共にする国際寮の機能を有するとともに、OICで学ぶすべての学生の学生生活を豊かにするための空間となっています。大学の更なるグローバル化を推進し、学生が能楽や茶道をはじめとする日本文化に触れ、世界に発信する拠点として建設されました。

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びわこ・くさつキャンパス(BKC)は、滋賀県が整備を進める「びわこ文化公園都市」と隣接し、数々の芸術文化施設が集まる文教地区に位置しています。国際水準の教育・研究拠点、また社会科学系・自然科学系の学部が融合した学びの場として、常に新たな教育・研究システムの開発に努めるとともに、産・学・官、地域との連携による研究や新産業の創出にも積極的に取り組んでいます。アクトαアクトμアクトβアクトσ(シグマ)アクロスウイングアスリートジムアドセミナリオイーストウイングウエストウイングエクセル1エクセル2エクセル3エポック立命21学術フロンティア共同研究センターシー・キューブ(ナデシコ食堂)クリエーションコアコアステーションコラーニングハウスⅠコラーニングハウスⅡサイエンスコアセルセントラルアークテクノコンプレクスイントラフォトニクスリサーチセンター123456710119812131415161718192021……インフォメーション(キャノピー)BKCジムフォレストハウスプリズムハウス防災システムリサーチセンターメディアセンターユニオンスクエア立命館大学BKCインキュベータ立命館大学ローム記念館リンクスクエアレクセルワークショップラボインテグレーションコア・ラルカディアBKCインターナショナルハウストリシアバイオリンクBKCスポーツ健康コモンズバイオフロンティア立命館先端クロスバースイノベーションコモンズグラスルーツイノベーションセンター2324352930313233343637383940414243262527282428233115404342413221123883511179102634376341819255721327222930114スポーツ健康科学部経済学部食マネジメント学部薬学部生命科学部理工学部391620362233Daigasエナジースタジアム(クインススタジアム)とアクロスウイングDaigasエナジースタジアム(クインススタジアム)は、フットボールグラウンドと全天候型陸上競技場トラック9レーンを兼ね備えたスタジアムです。正課授業や陸上競技部が練習を行うほか、地域の子どもたちのスポーツ大会などでも活用されています。また、陸上競技の公認競技場のため、公認記録会も開催。アクロスウイングには、キャンパスのトレードマークの時計台があり、開放的な学習空間であるラーニング・コモンズ(アクロスラウンジ)や図書館(メディアライブラリー)などを備えています。びわこ・くさつキャンパス(BKC)136

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プールフロンティアアベニューリラックスコモンズBKCスポーツ健康コモンズとフロンティアアベニューキャンパス正門周辺には、BKCスポーツ健康コモンズとフロンティアアベニュー(歩行者専用道路)があり、学生・教職員・地域関係者の幅広い交流・連携の場となっています。BKCスポーツ健康コモンズには、屋内外のプールのほか、アリーナやトレーニングルームも併設しています。また、1階には、カフェが併設されリビングのようなくつろぎ空間となるリラックスコモンズがあります。畳スペースや多種多様なイスやテーブルを配置し、学生・教職員の交流・連携が活発に行われる場となっています。トリシアトリシアは、理工学部都市システム系の学生が主に利用する施設です。「優れた実践教材としての建築計画」を掲げ、建築材料から構造に至るまで、建物そのものが実践的な建築・環境教育が可能な「実験棟」となっています。キャンパス・施設紹介137SRセンター(テクノコンプレクス)国内の私立大学では唯一の放射光施設です。放射光は加速器(写真中央の赤い部分)から放出される赤外線からX線までの幅広い波長を持つ強力な光のことで、二次電池や半導体表面などの機能性材料の評価や環境問題・生命現象の解明など幅広い分野の最先端学術研究や産業技術の向上に利用されています。国内外の大学、研究所、企業の研究者に開かれた施設であり、学生も放射光実験を体験し、最先端研究を学ぶことができます。セントラルアークセントラルアークは、学生の要望を受けて学生交流施設として作られました。ここを拠点に、自由で創造的な学生たちの自主的な活動が日々行われています。セントラルサーカスキャンパスの中心部に位置し、正門からの道フロンティアアベニューとキャンパスのメインロードでもあるキャンパスプロムナードの中間地点です。周辺には、食堂、図書館、学生の研究施設があり、休み時間には学生が行き交います。中央にある噴水付近にはベンチが設置され学生達の集う場所となっています。BKCグリーンフィールドびわこ・くさつキャンパスから徒歩5分のところにあり、アメリカンフットボール部とラグビー部が練習を行っています。クラブハウスとトレーニングルームも併設しています。天体観測室トリシアの最上階には、天体観測室があります。口径60cmの天体望遠鏡が設置されており、大学キャンパス内の天体望遠鏡としては国内最大級です。

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その他の施設ピア・ラーニングルーム(ぴあら)立命館大学の4つの図書館(平井嘉一郎記念図書館、OICライブラリー、メディアセンター、メディアライブラリー)では館内に「ピア・ラーニングルーム(呼称:ぴあら)」を設置しています。「ぴあら」とは、仲間(ぴあ:Peer)とともに創造的な学びのスタイルを身に付けることができる学びの空間です。ディスカッションやグループワークなどを行うために必要となる情報機器等がそろっており、環境に制限されずに学びあいを進めることができます。ぴあらでの活動により、さまざまな人との出会いや体験から対話を深めていくことで、新たな気付きが生まれます。セミナーハウス学部生・院生等がクラスゼミやクラブ・サークルなどの諸活動を通じて、自主的な学びや学外との研究・学術交流を深めることができる施設です。衣笠・BKC・OIC各キャンパスに設置されており、会議室や談話室を利用することができます。立命館大学国際平和ミュージアム「戦争の記憶を共有する」、「平和創造の場となる」、「平和創造を支える調査研究活動の拠点となる」を基本コンセプトに、2023年9月にリニューアルオープンしました。過去の歴史と現在の世界を見つめることで、平和創造に向けた一歩を踏み出すきっかけとなるような展示となっています。衣笠キャンパスP.132国際平和ミュージアムホームページhttps://rwp-museum.jp/138

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キャンパス・施設紹介139学生会館(衣笠キャンパス)学友会に登録している団体が利用する学生団体の拠点施設。施設内には、音楽練習室をはじめ、演劇やライブができるホール、部室、茶室、憩いの場「cafeゆんげ」などがあります。食堂・カフェスペース学生の日常の食生活を支え、健康で快適な食環境を提供する食堂や憩いの場となるカフェスペースを、各キャンパスに設置しています。食堂は授業開講期間中、朝から晩まで営業し、各種企画メニューのほか、アスリートや留学生の食生活にも対応した豊富なメニューを提供しています。

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立命館大学の2027年度入学試験以下は2026年4月末時点の内容です。各入試方式の詳細については、「入学試験要項」を必ずご確認ください。入学試験の制度・実施学部一覧入試制度一般選抜(大学入学共通テスト方式を含む)総合型選抜AO選抜入学試験文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験帰国生徒を対象帰国生徒(外国学校就学とした入学試験経験者)入学試験外国籍・英語基準の生徒を対象とした入学試験外国人留学生入学試験(前期実施・後期実施)AO英語基準入学試験【4月入学】AO英語基準入学試験【9月入学】一般編入学・転入学試験(3年次)入試要項の入手方法(web公開時期)WEB(11月)WEB(6月末)WEB(6月末)WEB(6月末)WEB(5月末)法産業社会国際関係文デザイン・アート経営政策科学総合心理グローバル教養映像経済スポーツ食マネジ健康科学メント●●●●●●●●●●●●●●●●情報理工理工生命科学●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●WEB(5月末)●●●●●●●●●●●●●●●●WEB(5月末)WEB(5月末)WEB(6月末)※上記のほか、学校推薦型選抜も実施しています。学校推薦型選抜については、各高等学校にご確認ください。●●●●●●●薬入試スケジュール出願〜合格発表9月10月11月12月1月2月3月帰国生徒(外国学校就学経験者)入学試験(1期)帰国生徒(外国学校就学経験者)入学試験(2期)一般選抜(2月実施)AO選抜入学試験〈文系学部〉AO選抜入学試験〈国際関係学部・グローバル教養学部・AO選抜入学試験〈国際関係学部・デザイン・アート学部・8月情報理工学部〉グローバル教養学部〉AO選抜入学試験〈デザイン・アート学部〉AO選抜入学試験〈デザイン・アート学部・情報理工学部・理工学部・生命科学部・薬学部〉文化・芸術活動に優れた者の特別選抜入学試験学入学共通一般選抜(3月実施)スポーツ能力に優れた者の特別選抜入学試験一般編入学・転入試験(3年次)外国人留学生入学試験(前期実施)外国人留学生入学試験(後期実施)※上記以外の入学試験は各入学試験要項で確認してください。AIを活用した指定単元学習プログラム+AO選抜入学試験UNITEProgram®※1とは、志望する各学部・学科での学びをより充実させるために特に重要な基礎学力を指定単元として設定し、AIを活用した学習教材で修得できるプログラムです。本プログラムは、10の対象学部で実施します。※〈対象学部〉文系学部:産業社会学部、デザイン・アート学部2、政策科学部、総合心理学部、経済学部、スポーツ健康科学部、食マネジメント学部理系学部:情報理工学部、生命科学部、薬学部プログラム出願から入試までの流れAI学習システムのID取得修得チェックを経て修了すればAO選抜出願要件を満たす出願要件クリア!修了入学試験要項に基づき、出願期間内にインターネット出願プログラムではAI学習システムを使用します。AI学習システムは、パソコンまたはタブレットを用いて学習できます。プログラム出願指定単元を個別最適化されたAI学習システムで学習し、単元ごとに修得チェック学習修得チェック未修得判定修了できなければ学習に戻り、何度でもチャレンジ!AO選抜※3出願AO選抜選考AO選抜合格発表入学前教育プログラムの詳細はコチラ文系理系UNITEProgram[出願期間][学習期間]4月10日(金)~8月4日(火)~8月24日(月)4月10日(金)~9月8日(火)~10月6日(火)9月上旬頃出願開始予定10月中旬頃出願開始予定AO選抜※1「UNITEProgram」は学校法人立命館の登録商標です。※2デザイン・アート学部は「理系」のスケジュールで出願期間と学習期間を設けます。※3各学部のAO選抜の出願資格や詳細については、6月公開の各入試方式の入学試験要項でご確認ください。140

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全学統一方式をはじめとする「独自試験」と、大学入学共通テストの得点を利用する「共通テスト併用方式」「共通テスト方式」の3つを柱としています。詳細は6月発行の「入試ガイド」・11月公開の「一般選抜入学試験要項」をご確認ください。①立命館独自試験のみ本学の独自試験のみで合否判定する入試です。メインの「全学統一方式」は3教科型で実施します。全学統一方式(文系・理系)/理系型3教科方式/薬学方式/学部個別配点方式/IR方式(英語資格試験利用型)※1/後期分割方式※2②大学入学共通テスト+立命館独自試験大学入学共通テストと本学の独自試験をあわせて合否判定する入試です。共通テスト併用方式/「経営学部で学ぶ感性+共通テスト」方式③大学入学共通テストのみ大学入学共通テストの得点のみで合否判定をする入試です。共通テスト方式(7科目型・5教科型・3教科型・後期型)※1本学独自試験は、「英語」「英文読解」のみです。※2本学独自試験は2教科です。一部の学部で大学入学共通テスト併用型を採用します。試験地①千葉(柏)・埼玉(大宮)・東京・横浜・金沢・静岡・浜松・名古屋・三重・滋賀(草津)・京都・大阪茨木・大阪南・神戸・姫路・和歌山・岡山・広島・高松・福岡・大分②札幌・仙台・福井・松江・山口・松山・北九州・熊本・鹿児島③埼玉(大宮)・東京・横浜・金沢・名古屋・滋賀(草津)・京都・大阪茨木・大阪南・神戸・広島・高松・福岡AO選抜入学試験、外国人留学生対象の入学試験等の「2027年度入学試験要項」は、5月下旬より順次公開する予定です。また、「2027年度一般選抜入学試験要項(共通テスト方式含む)」は、11月公開予定です。入学試験要項・出願書類等は下記よりダウンロードしてください。入学試験要項は「立命館大学入試情報サイト」で公開立命館大学入試情報サイト入学試験要項・出願書類ダウンロードシンプルな入試体系全国各地に試験会場を設置しており、30の試験地があります。メインの全学統一方式は全日程、全ての地域で受験が可能。身近な場所で受験することができます。全国30試験地で受験可能横浜札幌金沢福井姫路松江岡山広島山口北九州福岡熊本鹿児島大分松山高松神戸和歌山大阪南大阪茨木●全日程で実施●特定日のみ実施京都三重静岡仙台浜松名古屋東京滋賀(草津)埼玉(大宮)千葉(柏)※各試験地の実施日は、下記左表でご確認ください。試験日2月1日2月2日2月3日2月4日2月7日2月8日2月9日3月7日法学部全学統一(文系)全学統一(文系)ー全学統一(文系)全学統一(文系)学部個別配点共通テスト併用共通テスト併用ー後期分割ー産業社会学部国際関係学部IR文学部ーデザイン・アート学部ーー経営学部共通テスト併用共通テスト併用感性政策科学部ー総合心理学部理系型3教科映像学部ー経済学部スポーツ健康科学部理系型3教科食マネジメント学部情報理工学部ー全学統一(理系)ー全学統一(理系)ーー理工学部生命科学部薬学部ー薬学ー試験地①②①③選考時期2月選考3月選考(後期型)科目・教科型7科目型5教科型3教科型5教科型4教科型3教科型法学部●●●ー●ー産業社会学部●国際関係学部ー文学部デザイン・アート学部ーーー経営学部●●●政策科学部総合心理学部映像学部経済学部●●スポーツ健康科学部ーー食マネジメント学部情報理工学部●●理工学部生命科学部薬学部ーーー異なる試験日の入試については、学部・学科・学域・専攻・コース・入試方式を問わず、併願に制限はありません。なお、グローバル教養学部では一般選抜(共通テスト方式を含む)を実施しません。「学部・学科・学域・専攻・コース」と「選考時期・科目・教科型」の組み合わせが異なれば併願できます。以下は2026年4月末時点の内容です。各入試方式の詳細については、「入学試験要項」を必ずご確認ください。一般選抜の特長方式・試験地別日程表共通テスト方式実施一覧入試基本情報・入試イベント・関連サイト141

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立命館大学入試イベント立命館大学での学びや2027年度入試について、直接見て聞いて知ることができるイベントを全国各地で実施する予定です。「立命館大学入試情報サイト」のイベントページにてご確認のうえ、ご参加ください。なお、以下は2026年4月末時点の内容です。今後内容を変更する場合があります。最新情報やイベントの詳細は入試情報サイトをご確認ください。立命館大学の魅力に触れるオープンキャンパス20268/1(土)8/2(日)10:30〜16:003キャンパス同時開催大学紹介キャンパスツアー研究室公開模擬授業入試説明会個別相談ほか京都・大阪・滋賀の3キャンパスでダイナミックに広がる立命館の学びの形を、思う存分体感していただける1年に1度の機会です。各学部が模擬授業や研究室公開などさまざまな企画でその魅力を伝えます。自分なりの楽しみ方で、立命館らしさをぜひ体験してください。キャンパス見学会大学紹介AO選抜説明会一般選抜説明会キャンパスツアー個別相談ほか気軽にキャンパスを見学したい方のための企画です。大学紹介や入試説明会のほか、各キャンパスで実際に学んでいる学生スタッフがキャンパス内をツアー形式でご案内します。●の日程はAO選抜説明会を実施予定です。会場開催日開催時間衣笠キャンパス◦6月20日(土)9月19日(土)大阪いばらきキャンパス◦6月20日(土)9月23日(水・祝)13:00〜16:00びわこ・くさつキャンパス◦6月21日(日)9月19日(土)関西7大学フェスティバル立命館大学と京都大学、同志社大学、大阪大学、関西大学、神戸大学、関西学院大学の、関西7大学の合同説明会です。大学紹介入試説明会ほか開催地開催日会場開催時間東京都品川8月23日(日)ビジョンセンター品川10:00〜16:30詳しくは以下のWEBサイトを参照くださいhttps://admission.ritsumei.ac.jp/event/入試の疑問や不安を解消するAO選抜説明会〈オンライン形式〉全体説明会学部別説明会質疑応答ほかAO選抜入学試験を実施する学部・方式や特長などについて、詳しく解説します。AO選抜入試を考えている人はもちろん、学部の学びについても知ることができる説明会です。開催地開催日開催時間オンライン7月5日(日)①13:00〜14:50②15:00〜16:50※時間帯により、参加学部が異なります。入試相談会全国各地で行われる入試相談会に、立命館大学が参加します。立命館大学の学部の学びや学生生活、入試情報など、皆さんの質問・疑問に丁寧にお応えします。ぜひ立命館大学のブースにお立ち寄りください。開催地開催日会場開催時間北海道札幌7月26日(日)北海道経済センター10:00~16:00千葉県幕張9月13日(日)東京ベイ幕張ホール10:00~16:00神奈川県横浜8月8日(土)パシフィコ横浜10:00~16:00愛知県名古屋8月22日(土)ウインクあいち10:00~16:00京都府京都5月31日(日)みやこめっせ10:00~16:009月27日(日)みやこめっせ10:00~16:00開催地開催日会場開催時間ナレッジキャピタル大阪府梅田9月5日(土)10:00~16:00コングレコンベンションセンター兵庫県神戸6月14日(日)神戸サンボーホール10:00~16:00広島県広島9月12日(土)広島国際会議場10:00~16:009月23日(水・祝)広島産業会館10:00~16:00福岡県博多8月11日(火・祝)福岡国際会議場10:00~16:00142

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INFORMATION立命館大学の入試情報を知る立命館大学入試情報サイト対面形式でのイベント実施のほか、オンラインでも情報発信をしています。入試最新情報のほか、大学情報やキャンパス紹介、入試のポイント、在学生の受験体験談、入試対策講座などの情報を順次公開しますので、状況に合わせて活用してください。https://admission.ritsumei.ac.jp/入試案内特別入試を含む各方式の概要や要項のダウンロード、過年度の入試結果や過去問題・講評、入試Q&Aなどを確認できます。入試イベント各地で開催する対面形式のイベントやオンライン説明会の情報、参加申込はこちらでご確認ください。入ここはいつでもどこでも視聴可能なオンラインオープンキャンパス。学生のチャレンジをサポートする充実したキャンパス施設・留学制度・奨学金・就職支援や学費立命館大学入試に関するさまざまなご質問にチャットで自動回答します!情報など、気になる内容を動画やデータで気軽にチェッ入試情報サイトにアクセスするとページ右下に出てくるチャットのアイコンをクリック!クしてみてください!24時間質問に対応します。公式SNSFollowus!入試情報サイト更新のお知らせなどを配信します。立命館大学入学センター大学を知るONLINEOPENCAMPUSFindusonYouTube/立命館大学入学センター試基本情報・入試イベント・関連サイト143立命館大学での学びをより具体的にイメージする立命館大学ホームページ立命館大学の基本情報はもちろん、各学部の紹介や課外活動、奨学金をはじめとする各種支援制度などを掲載しています。また、学生の活躍や研究成果など最新の情報も随時、公開しています。https://www.ritsumei.ac.jp/オンラインシラバス各学部で開講している授業科目について、実際にどのような授業が行われているのか、概要やスケジュールなどの具体的な情報をオンラインで閲覧することができます。学部やキーワードでの検索も可能です。https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/syllabus/立命館大学研究活動紹介『RADIANT』『RADIANT』は立命館大学の多様な研究活動を紹介する研究活動報です。学部、SDGsなどの社会課題、興味のあるキーワードなど、さまざまな観点から、立命館大学の多様で面白い研究活動を見つけることができます。興味関心にあった学部選びのために、ぜひご活用ください。https://www.ritsumei.ac.jp/research/radiant/

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奈良近鉄奈良宇治茨木市門真市枚方市南茨木宇野辺大阪空港(伊丹)JR大阪環状線大宮四条大宮三条JR東海道本線JR東海道新幹線京阪本線地下鉄東西線京阪本線京福電鉄北野線京福電鉄嵐山線近鉄京都線JR奈良線地下鉄烏丸線JR山陰本線(嵯峨野線)二条西大路御池太秦天神川烏丸御池北大路烏丸京都河原町四条二条円町嵯峨嵐山亀岡園部嵐山嵐山桂帷子ノ辻三条京阪御陵北野白梅町等持院・立命館大学衣笠キャンパス前西院西院祇園四条出町柳阪急京都線阪急嵐山線阪急神戸線茨木高槻新大阪十三新神戸三ノ宮西宮神戸三宮西宮北口宝塚豊中今津阪急今津線阪急宝塚本線大阪梅田大阪梅田天王寺今宮JR難波京橋鶴橋中書島大和西大寺丹波橋竹田大阪鴨川京都立命館大学朱雀キャンパス立命館大学衣笠キャンパス立命館大学大阪いばらきキャンパス京都駅から約40分圏内大阪モノレール神戸三宮阪神本線近鉄奈良線JR関西本線(大和路線)新大阪ACCESSMAP衣笠キャンパス立命館大学衣笠キャンパス〒603-8577京都市北区等持院北町56-1アクセスに関するお問い合わせTEL.075-465-8144(キャンパスインフォメーション)京阪三条駅市バス約34分立命館大学前(終点)15市バス約40分立命館大学前59市バス約9分立命館大学前53市バス約17分立命館大学前53市バス約13分立命館大学前53JR・近鉄京都駅(烏丸中央口)市バス約42分50(京都駅B2のりば)立命館大学前(終点)JRバス約30分高雄・京北線(京都駅JR3番のりば)立命館大学前市バス約36分(京都駅B2のりば)快速立命館立命館大学前(キャンパス内)市バス約38分205(京都駅B3のりば)阪急西院駅市バス約15分立命館大学前(キャンパス内)快速立命館市バス約13分205市営地下鉄西大路御池駅市バス約9分205快速立命館立命館大学前(キャンパス内)市バス約11分JR円町駅市バス約10分立命館大学前(終点)15市バス約8分立命館大学前(キャンパス内)快速立命館市バス約5分市バス204205衣笠校前徒歩約10分衣笠校前徒歩約10分衣笠校前徒歩約10分衣笠校前徒歩約10分〒567-8570大阪府茨木市岩倉町2-150アクセスに関するお問い合わせTEL.072-665-2020(キャンパスインフォメーション)大阪いばらきキャンパスJR京都駅JR高槻駅近鉄鶴橋駅阪急十三駅JR大阪駅徒歩約5分徒歩約10分大阪モノレール宇野辺駅阪急・大阪モノレール南茨木駅JR茨木駅徒歩約10分大阪いばらきキャンパス(OIC)立命館大学JR米原駅JR大阪駅JR三ノ宮駅JR天王寺駅JR奈良駅阪急大阪梅田駅阪急西宮北口駅大阪モノレール門真市駅大阪モノレール大阪空港駅近鉄大和西大寺駅約12分約5分約5分約69分約14分約41分約17分約14分約62分約14分約14分約25分約16分約18分約13分約21分約9分約14分朱雀キャンパス〒604-8520京都市中京区西ノ京朱雀町1アクセスに関するお問い合わせ:TEL.075-813-8137(総務課)京福電鉄等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅龍安寺駅徒歩6分144

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南草津石山大津京阪石山石山寺JR湖西線山科京阪山科坂本比叡山口びわ湖浜大津六地蔵琵琶湖米原至名古屋立命館大学びわこ・くさつキャンパス京阪石山坂本線至福井・金沢近江鉄道バスJOINTLINER(2両編成のバス)も運行しています。約20分「立命館大学行き」または立命館大学経由「松ヶ丘5丁目行き」・「県立長寿社会福祉センター行き」パンフレットや各種資料の閲覧が可能です。また、立命館プラザ名古屋では、入試方式などの相談ができます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。立命館プラザ立命館プラザ名古屋〒453-0015名古屋市中村区椿町16-16ナゴヤ大和ビル7階TEL.052-459-0750【開室時間】月~金10:00~18:00北陸銀行ビックカメラ専門学校デニーズ1Fミニストップ名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅中村警察署太閤通南口太閤通太閤通口JR名古屋駅タカシマヤJRセントラルタワーズ大阪梅田キャンパス〒530-0018大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル5階【大阪オフィス】TEL.06-6360-4895【就職活動支援】TEL.06-6360-4893月~金9:30~17:00【社会人大学院】TEL.06-6360-4892月~金(祝日除く)14:30~21:30土(祝日含む)9:00~21:00日9:00~20:00東京キャンパス〒100-0005東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー8階TEL.03-5224-8188(代表)月~金9:00~17:30【学生窓口/就職支援はこちら】TEL.03-5224-8199月・土9:00~17:30火~金9:00~21:00※2・3・8・9月は~19:00※日曜、祝日、年末年始および夏期休業期間は閉室です。※開室時間等、詳しくは各キャンパスにお問い合わせください。※閉講期は開室時間等が異なります。ホームページをご確認いただくか、お問い合わせください。就職活動の拠点として学生を支援しています。パソコンの利用、証明書発行機による学割証・成績証明書などの発行から、就職関連資料の閲覧まで、就職活動に役立つ設備や資料を用意しています。また、立命館大学を目指す受験生のためにパンフレットなども配布しています。正課、また課外自主活動に参加する本学学生のために、衣笠キャンパス、大阪いばらきキャンパス、びわこ・くさつキャンパスを結ぶシャトルバスを運行しています。キャンパスを結ぶシャトルバス運行中びわこ・くさつキャンパス(京都駅経由)〒525-8577滋賀県草津市野路東1丁目1-1アクセスに関するお問い合わせTEL.077-561-2621(キャンパス管理室)約70分約70分約50分約20分約35分JR南草津駅びわこ・くさつキャンパス(BKC)立命館大学JR大阪駅JR京都駅JR米原駅JR・近鉄奈良駅JR三ノ宮駅南草津石山大津京阪石山石山寺JR湖西線山科京阪山科坂本比叡山口びわ湖浜大津六地蔵琵琶湖米原至名古屋立命館大学びわこ・くさつキャンパス京阪石山坂本線至福井・金沢近江鉄道バスJOINTLINER(2両編成のバス)も運行しています。約20分「立命館大学行き」または立命館大学経由「松ヶ丘5丁目行き」・「県立長寿社会福祉センター行き」パンフレットや各種資料の閲覧が可能です。また、立命館プラザ名古屋では、入試方式などの相談ができます。どうぞお気軽にお立ち寄りください。立命館プラザ立命館プラザ名古屋〒453-0015名古屋市中村区椿町16-16ナゴヤ大和ビル7階TEL.052-459-0750【開室時間】月~金10:00~18:00北陸銀行ビックカメラ専門学校デニーズ1Fミニストップ名鉄名古屋駅近鉄名古屋駅中村警察署太閤通南口太閤通太閤通口JR名古屋駅タカシマヤJRセントラルタワーズ大阪梅田キャンパス〒530-0018大阪市北区小松原町2-4大阪富国生命ビル5階【大阪オフィス】TEL.06-6360-4895【就職活動支援】TEL.06-6360-4893月~金9:30~17:00【社会人大学院】TEL.06-6360-4892月~金(祝日除く)14:30~21:30土(祝日含む)9:00~21:00日9:00~20:00東京キャンパス〒100-0005東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー8階TEL.03-5224-8188(代表)月~金9:00~17:30【学生窓口/就職支援はこちら】TEL.03-5224-8199月・土9:00~17:30火~金9:00~21:00※2・3・8・9月は~19:00※日曜、祝日、年末年始および夏期休業期間は閉室です。※開室時間等、詳しくは各キャンパスにお問い合わせください。※閉講期は開室時間等が異なります。ホームページをご確認いただくか、お問い合わせください。就職活動の拠点として学生を支援しています。パソコンの利用、証明書発行機による学割証・成績証明書などの発行から、就職関連資料の閲覧まで、就職活動に役立つ設備や資料を用意しています。また、立命館大学を目指す受験生のためにパンフレットなども配布しています。正課、また課外自主活動に参加する本学学生のために、衣笠キャンパス、大阪いばらきキャンパス、びわこ・くさつキャンパスを結ぶシャトルバスを運行しています。キャンパスを結ぶシャトルバス運行中びわこ・くさつキャンパス(京都駅経由)〒525-8577滋賀県草津市野路東1丁目1-1アクセスに関するお問い合わせTEL.077-561-2621(キャンパス管理室)約70分約70分約50分約20分約35分JR南草津駅びわこ・くさつキャンパス(BKC)立命館大学JR大阪駅JR京都駅JR米原駅JR・近鉄奈良駅JR三ノ宮駅145

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