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# Snow Heaven Japan日本語版/12号

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2025/2026SnowSports&ResortMagazineVol,13厳選!!日本のスノーリゾートスノーヘブンジャパンの世界へようこそ。ここでは、世界クラスのパウダースノーと、癒やしの温泉、美味しい郷土料理、そして豊かな伝統文化が出会います。

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SnowResorts

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InNagano冬からオールシーズンへ！マウンテンリゾート宣言」!長野県のスノーリゾートは楽しまれてきました。そしてその魅力が海にも伝わり、長野県のスノーリゾートを訪れる外国人が年々増えてきています。1998年の長野冬季オリンピック以来、冬の雪質やロケーションが抜群の白馬バレー・野沢温泉・志賀高原などの世界的に有名になったウインターリゾートをはじめとし、長野県内の数多くのウインターリゾートが注目されるようになりました。そしてそのどれもが、「素晴らしく施設の整った」、「おもてなしの心が溢れる」、「オールシーズン楽しめる個性豊かな」日本屈指のマウンテンリゾートとして、成長し続けています。次のウィンターシーズンには、是非、長野県のマウンテンリゾートに足を運んでいただき、人気のパウダースノー、整備されたロングダウンヒルコース、ロマンチックな林間コース、ビギナーやファミリーも楽しめるワイドコースなど、多彩なコースを思う存分楽しんでください。、ビギナーやファミリーも楽しめるワイドコースなど、多彩なコースを思う存分楽しんでください。そして、過ごされた素晴らしい思い出の数々を、ぜひ、お持ち帰りください。長野県は、ウインタースポーツやアウトドアスポーツを通じ、さまざまな形でサポートさせていただきたいと思っています。そして、世界のどの国にも負けない日本のマウンテンリゾートの魅力を、より広く発信していきたいと思います。SAPPORODirectexpressbusconnectingNaritaAirportandHanedaAirporttoHakubaValley,NozawaOnsen,ShigaKogen,MyokoKogen,andmore.SNOWLINERNarita/Haneda!HakubaValley/ShigaKogen/MadaraoKogen/MyokoKogenChubuCentrairInternationalAirport!HakubaValleyOSAKATOKYONAGANOSNOWSHUTTLENarita/Haneda!HakubaValley/NozawaOnsen/ShigaKogen/MadaraoKogen/MyokoKogenALPICONarita/Haneda!HakubaValleyNaganoTourismOrganizationSkier:KazushigeSEKIYAPhoto:YujiKANEKOLocation:NozawaOnsen

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LUXURYSPORTSBRANDSELECTSHOPOFTOKYO,AOYAMAToniSailerToniSailerisabrandnamedafterthelegendaryathletewhowontheworld’sfirstalpineskiingtriplecrownatthe1956WinterOlympicsinCortinad’Ampezzo,Italy.Thebrandisrecognizedbyhigh-endusersinEuropeandaroundtheworldforitsoutstandingmaterials,functionality,anddesign.

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TheMountainStudioTheMountainStudiobrandwascreatedbyStefanEngstromandPeterBlom,foundersofthehighlyreputedPeakPerformancebrand,togetherwithMarcelHirscher,whowithoutdoubtisthegreatestskierofourtime.Theiraimistodevelopacarefullycuratedrangeofworld-classICONproductswithversatilefunctionality.

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BOGNERBOGNERistheonlydesignerbrandthatseamlesslycombinesluxuryandsportiness.Since1936,BOGNERhasbeenwornbytheGermanNationalTeamfortheWinterOlympicsandhasestablishedanunshakeablepositionoftrustandfunctionality.

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Justbringyourself素晴らしい製品のラインナップ、質の高いサービス。クラス最高の主要スキー場での簡単予約。スキー場へ遊びに来るのに、道具の持ち運びを心配する必要はありません。サロモンレンタルステーションは、主要なスキー場に設置されており、アクセスも抜群で、訪問者のための質の高いサービスを提供しています。必要なのは、訪問前にオンラインで予約することだけです。オンライン予約はいつでも可能です。上級者向けのトップモデルから、初めての方向けのスターターモデルまで、あらゆるタイプのスキーヤーやスノーボーダーに対応した商品を豊富に取り揃えています。1.スキー、スノーボード、ブーツ、ストック、アウトフィッター、各種アクセサリーのフルレンタルが可能です。速さを求める人、新しい景色を求める人、スキーやスノーボードが好きな人、最高の一日を過ごすために必要な道具をすべて取り揃えています。2.すべてのギアは毎日メンテナンスされています。専門スタッフの手により、万全の整備とチューニングが施されています。3.体格、滑走場所、経験のレベルに応じて、資格のある専門スタッフがあなたにぴったりの製品を見つけるお手伝いをします。初めての方には、ギアの使い方、ゲレンデでのマナー、スキー・スノーボード後のオプションまで、スタッフがサポートします。自分自身を連れてくるだけでいい!サロモンステーションは、あなたの冬の休日を忘れられないものにするためにここにあります。AMERSPORTSJAPAN,INC.6-27-30,Shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo160-0022JapanTel:(+81)3-6825-2134amerjapan.com

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hitslopesJAPOW.Justbringyourself!CoveringMajorRESORTSfullrentalpackageready!Skier:MikaIMAIPhoto:YujiKANEKOLocation:Mt.THoshinoResorts

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日本では毎週、雪深いところでは毎日雪は降る。パウダースノーは天からの贈り物のようなものです。スノーボードでパウダースノーを滑走し、柔らかい雪煙を浴びると雲の上にいるような感覚になります。LL166LONG184U4HALFPQ149FLUFFY154RIDER/NaoyaWADAPHOTO/MasahikoSATO

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SNOWRESORTINNAGANO/FUKUI/YAMANASHI/SHIGAHAKUBAVALLEYABLEHAKUBAGORYUHAKUBA47HAPPO-ONETSUGAIKECORTINAKASHIMAYARISanosakaIwatakeNorikuraJiigatakeSKIJAMKATSUYAMAFUKUISHINANOMACHITANGRAMSKICIRCUSKUROHIMEKOGENSNOWPARKMATSUMOTOJUJONAGANONOZAWAONSENMADARAOKOGENIiyamaTogariOnsenSHIGAKOGENYAKEBITAIYAMAYOKOTEYAMASHIBUTOGEOkushigaKogenTerakoyaIchinoseFamilyTannenomoriOkojoTakamagaharaIchinoseDiamondIchinoseYamanokamiHoppoBunadairaHigashidateyamaGiantNishidateyamaHasuikeMaruikeSunvalleyKumanoyuRYUOOSKIPARKKARUIZAWAPRINCERESORTSAPPOROSUNMEADOWSKIYOSATOTOKYOBIWAKOVALLEYYAMANASHIFUKUOKASHIGAOSAKAPublisher/TOPENDinc.EditorinChief/KatsumiIWATA(TOPENDinc.)EditorialOffice/TOPENDinc.ArtDirector&Design/Durango95SpecialThanksBestoftheClassicMountainResorts(Mt.6)SNOWSPORTS&RESORTSConferenceJapanSportTourismAllianceContactInformationSNOWHEAVENJAPANEDITORIALOFFICE/TOPENDinc.1151-1-306,Onbegawa,Shinonoi,Nagano-city,Nagano,Japan388-8006https://topend.co.jpEmail:topend@basil.ocn.ne.jpSkier/KazushigeSEKIYASnowboarder/TatsuyaFUEKISkier/MikaIMAIPhoto/YujiKANEKOLocation/Mt.TbyHoshinoResorts

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NOZAWAONSENパウダースノーのクオリティの高さは世界的に有名。日本の古き良き時代を感じさせてくれる村の雰囲気は、野沢温泉の大きな魅力。日本にスキーが伝わったとされる1911年の翌年に、野沢温泉の斜面でスキー滑走したと記録が残されているが、野沢温泉スキー場として年からと、その歴史は長い。また、1998年の長野冬季オリンピックではバイアスロンの会場となった。伝統が染み込んだ独特なスキー文化を持っているオーストリアのトッ.Anton（サンアントン）と野沢温泉は姉妹都市を結んでいる。1930年、ハンネス・シュナイダーがアールベルクスキー技術を教えることで、現在の野沢のスキーの歴史と文化が作り上げられたと言っても過言ではない。毛無山（1650m）山頂から麓まで標高差1085m、総ゲレンデ面積は297ヘクタールを誇り、天然雪の雪質とその量の多さは日本ではトップクラス。2020年11月には、山麓の長坂エリアからやまびこエリアを直線でつなぐ人乗りゴンドラを80台導入し、上ノ平ゲレンデとやまびこゲレンデDコースには、補雪のために15機ほどの人工降雪機を設置するなど、常に先進的な投資を続け、現在では世界トップクラスのスノーリゾートとして、国内はもちろんのこと、世界各国からすべりに訪れている。野沢温泉はオールシーズンリゾートとして、2017年夏にスポーツパークをオープン。日影ゲレンデに全長652m高低差122mを駆け下りる「ジップスカイライド」、全長500m幅30mの「サマーゲレンデ」、家族で遊べるアスレチック「ナスキーパーク」など、新たなアクティビティ施設が誕生している。2021年春から、長坂ゴンドラやまびこ駅周辺を自然に親しめる公園にする計画を進め、遊歩道やウッドデッキなどを備えたカフェを整備し、グリーンシーズンの誘客に向けた取り組みを実施している。野沢温泉村はゲレンデのふもとに位置し、国内外から訪れる人に居心地のいい快適な環境を提供しながらも、日本の伝統的な温泉地の雰囲気を維持するために努力している。Rider:NatsukiKAWAMURAPhoto:YujiKANEKO18

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トレイル天然のパウダースノーに恵まれ、初心者にも上級スキーヤーにも最適な36種類のゲレンデから構成されている。スキースノーボードに慣れていない方や家族連れの方には、上ノ平もお勧め。日影ゴンドラと長坂ゴンドラのどちらからもアクセス可能で、広いエリアに緩い傾斜のゲレンデ、そしてスノーパークを備えている。スノーパークでは、パークならではのエキサイティングなアクティビティが楽しめるので、スノーボーダーやフリースタイルのスキーやヤーには特に人気がある。このほか、やまびこエリアにはスカイラインコースがある。この全長3,500メートルのパウダースノーコースは、山頂から山の尾根に沿ってベースエリアまで伸びるコース。中級から上級のスキーヤーのほか、スノーボーダーにもオススメ。すべりのスキルがあれば、シュナイダーコースに挑戦するという手もある。傾斜が急でコブの多いパウダースノーコース。温泉街とスキー場を結ぶ便利な動く歩道「遊ロード」を利用して簡単にアクセスできる日陰ベースには、国際的なインストラクターから指導を受けられるスキー・スノーボードのスクールのほか、遊び場や楽しいアクティビティを複数備えたキッズパークもある。上ノ平スノーパーク上ノ平スノーパークには、全長約2kmのスノーパーク内には、キッカー、ボックス、レール、ハーフパイプ、ウェーブなどのアイテムが多数設置され、様々なレベルに対応。つねに専門のパーク管理人アイテム整備、管理を行なっているので、安心してパークライディングを楽しむことができる。ハーフパイプは上ノ平ゲレンデ下部に設置されている。遊ロード遊ロードは未来的な外観の動く歩道で、伝統的な温泉街の野沢温泉とスキーリゾートの日影ゲレンデの麓を結んでいる。1994年に作られたこのチューブ型の構造物は宇宙的なタイムトンネルを思わせ、降りた時の別世界感はなんとも言えない。屋根付きの遊ロードはウィンタースポーツアドベンチャーへの出発点としてとても便利で、スキーリフトと違って無料。ユニークな撮影スポットも何か所かある。スノーキャットツアースノーキャットは、もはや単に積もった雪を片付けるためだけの道具ではない。このスノーキャット（雪上車）に乗って、冬季は通常立ち入ることができない手付かずの山頂付近を探索することができる。特に、ウィンタースポーツが苦手な人にとっては、雪で覆われた真っ白な美しい景色を眺めることができる素晴らしい方法。スノーキャットで森の中を走行しながら、ニホンカモシカやウサギなどの野生動物に出会えることも。ライドは約45分間で、16名乗車可能なので、家族や大人数のグループでも楽しめる。SNOWHEAVENJAPAN19

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長坂ゴンドラ/キッチンセアポス2020年12月には、最新モデルの10人乗りゴンドラが80台導入され、山麓の長坂エリアから山頂のやまびこエリアまでを直結している（総延長：3,129m、高低差：789m、乗車時間：片道約8分）。大きく開放的なキャビンには、クッション性の高いレザーシートが装備されて、座席幅は一人あたり46cmと広く、乗客同士の肩の接触を防ぎ、快適な乗り心地を提供している。レザーシートは、野沢温泉のイメージカラーである青色でアクセントが加えられ、快適でリラックスした乗車体験を演出。夏期シーズンには、スケルトンフロア（透明な床）の特別キャビンも運行される。雪不足に対応するため、やまびこゲレンデの上ノ平コースおよびDコースに約15台の人工降雪機を導入。キッチンセアポスは、長坂ゴンドラ・やまびこ駅に最も近いレストラン。特注の窯で焼き上げた焼きたてピザは必食！2階にはレストハウスやまびこがあり、多種多様なオリジナルメニューを提供している。長坂センターハウス上ノ平ゲレンデ脇には「スノーシュー専用コース」があるので、澄み切った空気の中、野沢温泉の広大な自然をゆっくり散策することができる。ゲレンデでは見ることができない景色や、カモシカやウサギなどの野生動物と出会えるかもしれない。また、野沢温泉スキースクールでは、「ブナの森自然散策スノーシューツアー」も受付をしている。■1F：手荷物宅配カウンター■2F：スキー・スノーボード保管ロッカー、チューンナップサービス、化粧室、パウダールームなど■3F：総合案内、チケットセンター、カフェ、サロモンステーション（レンタルショップ）、石井スポーツコラボショップ。■4F：野沢温泉スキー場管理事務所ゲレンデ食堂ゲレンデ内には和食、洋食、ラーメン、軽食、喫茶店など多くのレストランがある。レンタル白樺温泉街からアクセスの良い「日影ゲレンデ」内に位置し、利便性抜群。初級者から上級者向けまで、レベルや使用シーンに合わせて全てのマテリアルを揃えている。アクセサリーの販売やワクシング、預かりサービスもやっている。今シーズンからスマホなどからオンラインでレンタルを申し込めるシステムを導入。新型コロナ感染に対する密回避のために、レンタルはこちらのQRコードから事前申し込みを！スノーシュー上ノ平ゲレンデ脇には「スノーシュー専用コース」があるので、澄み切った空気の中、野沢温泉の広大な自然をゆっくり散策することができる。ゲレンデでは見ることができない景色や、カモシカやウサギなどの野生動物と出会えるかもしれない。また、野沢温泉スキースクールでは、「ブナの森自然散策スノーシューツアー」も受付をしている。20

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おやきおやきは長野県の伝統料理です。基本的に味噌や醤油で味付けされた野菜を小麦粉に詰めた、野県の伝統料理です。詰める中身は地域によって異なりますが、野沢温泉で一番の人気は野沢菜のおやき。HausStAnton-JamFactory&Hotel野沢温泉の中心にある商店街、大湯通りをぶらぶら歩いていくとハウスサンアントンがある。その外観は典型的なオーストリアの村の建物で(ハウスサンアントンの名もここからきている)、ホテル、ジャム工場、レストラン、カフェが一緒になっている。ホテルの客室は全部で13部屋。素晴らしい内装は居心地の良い雰囲気とモダンな特徴を併せ持ち、ヨーロッパの山小屋に雰囲気が似ている。ここに泊まらないとしても、レストランのディナーは味わう価値がある。ここでは、スキーの元チャンピオンであり、リッツカールトン大阪の「ラベ」で修業した片桐健策氏が、新鮮な地元食材と厳選した輸入食材を使って、フランス料理に日本の伝統的料理法を組み合わせたクリエイティブな料理を供している。野沢温泉のノスタルジックな魅力と、日本の大都市のモダンな雰囲気が融合された食事のコースは特におすすめ。一方、居心地の良いカフェもあるジャムファクトリーは、ちょっと休憩するのにぴったり。軽く何かを食べたい時は、長野名物の「お焼き」を食べてみよう。野沢温泉では、発酵させた小麦粉生地で作った皮の中に、地元で栽培されている人気の葉物野菜、野沢菜などを混ぜたジューシーな具を入れる。そのほかにもいろいろなパン、地元の果物で作ったアイスクリーム、様々な種類のコーヒーなどがある。無添加の美味しい手作りジャムや、季節のジュースの試食品が試食テーブルいっぱいに載っているので、遠慮しないで試してみよう。野沢温泉蒸溜所長野県北信州野沢温泉村は本州のほぼ中央に位置する。人口3,600人の小さな村だが、ウィンターシーズンには世界中からスキーヤーやスノーボーダーが訪れる。春、夏、秋には、温泉、村のおもてなし、新鮮な山の空気、マウンテンバイク、ハイキング、ユニークな料理体験などを楽しむ観光客が訪れる。独自の文化と遺産を深く守る地域社会とともに、誇り高き地元の伝統とユニークな祭りが脈々と続いている。この村では、どこでも水の流れる音が聞こえる。山頂に降り積もった雪が50年の歳月をかけて大地を濾過し、清らかな湧き水となって村を流れる。野沢温泉のブナの木々、花々、動物たち、そして人々は、この太古の流れに育まれた家族なのだ。野沢温泉のこだわりの一滴一滴に込められた想いが、このジンにに詰め込まれている。マイクロブルワリー里武士イングランド人と日本人のカップルが経営する「マイクロブルワリー里武士」のタップルームには、ホップが欲しくてたまらない人が20人ほど入れる。小さな立ち飲みバーといった風情の里武士は、他の旅行者や地元の人たちに混じって飲むのにぴったりの場所。ブルワリーは地元の天然の湧き水と、地元産あるいは輸入された上質のオーガニックの原材料を使って独自のタイプのビールを作っている。里武士はいろいろな系統のイースト菌やバクテリアを試しつつ、基本を守りながらも新しいビールを考案しているブルワリーとして人気がある。多彩なメニューの中から4つのお好みのタイプのビールが選べるテイスティングセットを頼んでみるのがオススメ。食野沢温泉は小さな村だが、昔ながらの食堂から本格的なフルコース料理、懐石料理、おしゃれなカフェ、居酒屋、バーまで、さまざまな飲食店がある。また、村には温泉まんじゅうの店や土産物屋もある。SNOWHEAVENJAPAN21

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外湯野沢温泉は江戸時代（1603〜1868年）に温泉街として栄えた。当時はアルカリ性のミネラル分の豊富な温泉を飲んだりそれに浸かったりするのはいくつもの病気を治すと言われていた。特に野沢温泉が誇りにしているのが、外湯と呼ばれる、この地域に点在し、「湯仲間」の地元の家庭が経営する13の共同浴場。こういった浴場の大半は歩いて行ける距離にあり、その古く江戸時代からの建築様式に似た木造の建物ですぐにそれとわかる。施設は落ち着いた雰囲気とひなびた素朴な造りを兼ね備えていて、男性女性それぞれ1室ずつで、10人用くらいの広さの浴槽と脱衣場がある、と思い描いてみよう。全ての浴場は、地元の天然の源泉（摂氏40〜90度）から絶えずお湯が流れる注がれる温泉（源泉かけ流）が備わっている。浴槽のお湯の温度は様々だがが、普通は摂氏45〜49度。初めての人にはこのお湯はちょっと熱いかもしれないが、その温度に慣れたとたんに、老化防止効果を謳い、皮膚をすべすべにするその絹のように滑らかで、ミネラル分豊富なお湯から体も心も恩恵を受けるだろう。熱すぎれば、冷たい水を加えて温度を調節することもできるが、あらかじめ他の客にお湯の温度を変えてもいいか聞くことが大切。温泉施設に水着はふさわしくないことをお忘れなく。さらに、浴槽に入る前に、他の客のじゃまにならないように、座ったまま体全体を洗うこと（タオルと石けんをお忘れなく）。この13の共同浴場には入場料はないが、維持費のために寄付してほしい。寄付金箱はそれぞれの浴場の入り口の横に設置。一部の外湯施設の隣にひとつだけ屋内の湯溜まりがあるのを見かけるかもしれないが、これは村人たちが洗濯や野菜洗いなどの日常の作業をするのに用いられているもの。それぞれのユニークな建物を眺めたり、それぞれの浴場の前にあるチェックポイントでスタンプラリーに参加してみよう。麻釡野沢温泉の必見の場所のひとつが村の共同の野外キッチンである麻釜。野沢温泉の30の源泉の中でも最も熱い源泉から名前を取っており、斜面の一番上にある。麻釜には摂氏90度の湯気が出るほど熱い鉱水が止めどなく流れ、5つの大きさの異なる湯溜まりがある。地元の人たちはその湯を洗い物や、野菜や卵を茹でるのに使っている。ミネラル分が豊かなお湯は、食べ物に驚くほどおいしい風味を加えくれるとのこと。特にこの地域の特産品である野沢菜は温泉で茹でた後、えぐ味が消えると言われている。麻釜へ行くことができるのは地域の人々に限られており、安全上の理由から、訪問客は湯溜まりに近づくことはできない。しかし、それでも十分近い距離からその光景を見ることができるし、朝方の眺めが一番。この地域の名物にもなっている温泉卵を味わうには、麻釜と湯らりを結ぶ路地を歩こう。湯らりには数ある町の足湯のひとつと、予め購入した卵（路地沿いのお土産物店で買うことができる）を茹でるための湯船がある。卵が食べられるようになるのにおよそ20分必要。野沢温泉には素晴らしい眺めとともにリラックスできる足湯があるので、間違いなく待つだけの価値はある。ふるさとの湯麻釜（おがま）に行く途中の斜面に位置しており、非公式の14番目の外湯として数えられている（入場料が必要）。2011年に建設されたこの伝統的な木造建築は、この小さな村の雰囲気や歴史と完璧に調和している。この温泉は、源泉から自然に湧出した温泉水が常時流れ込む、源泉掛け流し温泉とみなされている。他の外湯と比べて、この現代的な温泉施設はより広々としている。男湯、女湯のそれぞれに、露天風呂がひとつ、そして熱湯（摂氏44度から45度）とぬる湯（摂氏42度から43度）から成る温度の異なるふたつの内湯がある。石鹸、シャンプーなどの基本的なアメニティは備え付けられており、シャワーブースも利用可能。大湯野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋建築が目を引く。外湯は基本的には無料だが、入り口には賽銭箱が置いてあるので、温泉に入って満足できたらなら、小銭を入れたい。大湯の前に足湯が設置されている。また、5軒の旅館の玄関先にもあり、誰でも利用ですることができる。宿泊施設スキー場を作る目的で野沢温泉村はできたわけではないので、村内には大きなホテルと言った宿泊施設は存在しない。独自の温泉文化がベースになっているので、伝統的な日本旅館や民宿、そして小さな洋風ホテルが宿泊施設になる。和室はかなり一般的な設備なので、畳の床と布団で日本の伝統的文化を味わうことができる。22

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シュナイダー広場&L’atlierKURA近代的なアールベルクスキー技法を日本に伝えたオーストリアのスキーの名手、ハンネス・シュナイダーにちなんで名付けられたシュナイダー広場とカフェ＆アートギャラリー「L'AtelierKURA」は、観光案内所やバスターミナルに近い街の中心部にある。シュナイダー広場には、町の成長と評判に貢献した2人の重要人物を称える大きな記念碑がある。青いタイルに覆われた壁には、木製のスキー板とストック一式とハンネス・シュナイダーのブロンズ製胸像が飾られている。1972年に北海道の札幌で開催された冬季オリンピックの公式記念メダルを模した大きな円形のモニュメントも見ることができる。この芸術作品は、著名な前衛芸術家の故岡本太郎氏によってデザインされたもの。そして「L'AtelierKURA」は自家製のパンで人気がある。地元の葉物野菜、野沢菜を細かく刻んだものをマヨネーズで和えてはさんだサンドイッチ「野沢菜マヨパン」を味わうために早くから並ぼう。リノベーションされた古い倉庫（日本語で「蔵」）を使った2階に上がると、そこは無料のアートギャラリーになっている。岡本太郎と野沢温泉岡本太郎(1911〜1996)は、野沢温泉をしばしば訪れていた。彼は若い頃の大部分をパリで過ごし、とくにパブロ・ピカソの絵に触発されて抽象画を描き始める。岡本のもっとも有名な作品は、1970年の大阪万博のために制作し、多くの人に影響を与えた巨大な「太陽の塔」(1970)。この塔は人類の過去と現在、未来を象徴しており、日本における有名なパブリックアートのひとつ。1974年、岡本は野沢温泉村がオーストリアのサンクト・アントンの姉妹都市となることを記念する大きな記念碑の制作を任される。この作品は、1972年冬季オリンピック札幌大会のために、彼が以前デザインした公式記念メダルを模しており、世界的の有名ななスキーヤーのハンネス・シュナイダーのブロンズ像の隣に設置したもの。岡本はこの記念碑の落成式典に出席した際、自分がこの静かな小村に愛着を感じているのに気付き、冬期に定期的に訪れるようになる。彼はスキーに興じ、温泉で癒され、道祖神火祭りを楽しんた。岡本は地元の人に愛され、1991年には村の最初の名誉村民に選出される。野沢温泉の通りを散策すると、岡本太郎の作品やデザインをあちこちで目にすることができる。たとえば、村の観光協会は彼の手書きの「湯」という文字をイメージロゴとして使っているが、このロゴは村の温泉文化を非常によく表現している。野沢菜と健命寺野沢温泉名物「野沢菜」は、11月初めから半ばにかけて村のあちこちで取り入れが行なわれる。そして、野沢温泉の風物詩ともいわれる「お菜洗い」が始まる。早い年では、初雪も舞っているが、「お菜洗い」は外湯の中で行われる。村民たちはここで世間話をしながら、ていねいに1mほどもある野沢菜を洗う。洗い清められた野沢菜は、大きな桶に漬け込まれる。年が明けて、「道祖神祭り」がはじまる頃には、美味なる野沢菜漬けが味わえる。健命寺の境内へと至る急な石の階段は、大きな針葉樹の木々に取り囲まれており、ここを神秘的であり美しい場所にしている。この禅宗の曹洞宗の古いお寺は、4世紀以上前に山腹に建てられ、地元で栽培される葉野菜の野沢菜の発祥の地と言われている。1756年に8代目住職が研鑽のために京都を訪れ、天王寺蕪というカブの一種の種を持ち帰った。野沢温泉でこの種が播かれるやいなや、元の種類のものよりもずっと葉や茎が大きく育った。この寺の境内には今でも野沢菜畑が残っており、代々伝えられた貴重な宝である「寺種」を購入することができる。スパリーナ源泉から湧出した温泉水が常時流れ込む、源泉掛け流しの露天風呂がある野沢温泉スパリーナは、野沢温泉村のミネラル豊富な温泉で、友人や家族、パートナーと一緒にくつろぐことができる。スパには室内風呂と露天風呂が備えられており、野沢温泉の公衆浴場と比べて湯の温度が低いので、特に温泉が初めての人にオススメ。12月から3月にかけてのピークシーズンは、多くのビジターが野沢温泉への1日ツアーのためのベースキャンプとしてスパリーナを利用している。この施設は午前6時半にオープンするので、雪山へ出かける前に朝食を楽しむことができる。所持品を全てロッカーに預けて、スノーリゾートに出かけるのもよし、午後1時ごろに温泉施設がオープンするまで、リクライニングチェアを備えたリラックスルームでくつろぐのもよし。手ぶらで来ても、施設で水着やタオルのレンタルが可能。お腹が空いたら、スパリーナのレストランで昼食や夕食をとることができ、郷土料理や地域の名産、野沢菜を使った料理も提供してくれる。夏に訪れる予定の場合は、滝や噴水のあるアウトドアプールが特に子供たちに人気。また、テラスもおしゃれなビアガーデンに変わる。SNOWHEAVENJAPAN23

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水尾野沢温泉村「水尾山」のふもとより湧き出る天然水が、地酒「水尾」の造り水となる。「水尾」という名には、水の源という意味があると言われている。その名のとおり、一年を通して豊富に湧き出る水は、飲んで甘さと透明感を感じる、まさに銘水。「水尾」はこの水の特徴を生かし、香り、味わいともに良質な味わいを実現している。■田中屋酒造TEL:(+81)-269-62-2057URL:http://www.mizuo.co.jp/野沢温泉のつる細工伝統工芸品として有名温泉卵をゆでるのに使われる小さな編み籠や、地元の有名な民俗玩具の「鳩車」という、村中のお土産店で売られている鳩の形をした小さな乗り物。あけび蔓は春から秋にかけて近くの標高500〜800メートルの山岳地域の奥信濃に育つ。10月から11月にわずかに残っている地元の職人が山に分け入り、枝1本ずつ手作業で蔓を収穫する。その後、約20分間町の温泉のお湯に浸して、蔓を柔らかく編みやすくする。この古典的な手工芸は江戸時代（1603〜1868年）に遡る。当時、柔軟な蔓は背中に背負うカゴや、花カゴや日常的に使う製品にぴったりであることがわかっている。ワークショップに参加して自分だけのお土産品を作ることもできる。異なった2種類のあけび蔓製品があり、赤い色の品物はまだ外皮がついたままで、それに対して薄茶色のものは外皮を剥いでから編んだもので、手触りがより滑らかなのが自慢。野辰之記念館/おぼろ月夜の館おぼろ月夜の館は、20世紀前半に活動していた、日本の有名な作詞家で国文学者、高野辰之(1876-1947)の業績を称えるための記念館です。高野は、国内の小学校で使われている唱歌のいくつかを作詞している。彼が作詞したものには、世代を超えて歌い継がれ、今なお非常に人気のある「春がきた」(1910)、「もみじ」(1911)、「故郷」(1914)などの有名な曲がある。1階には、著作物、日記、手紙など彼の数々の作品や身の回り品の常設展示室となっている。とくに目を引くのは、彼が使用していたオフィスの実物大のジオラマだろう。高野はこの小さな温泉村で約12年間過ごしたので、野沢温泉とは特別の繋がりがある。彼は1934年以降、1943年に完全に野沢温泉に移住するまで、毎年夏に、麻釜近くの別荘「対雲山荘」に滞在していた。2階は展示物が定期的に入れ替わる特別展示室。2階に上がる際には廊下の大きな窓から、村の名産、野沢菜の畑が見える。窓には精巧に作られたステンドグラスがはめ込まれている。3階には休憩所が設置され、カラフルで巨大な灯篭の道祖神火祭りのレプリカが飾られている。北陸新幹線&野沢ライナー2015年3月14日に北陸新幹線が開通し、東京から野沢温泉までアクセスが便利になった。野沢温泉の最寄り駅は、北陸新幹線飯山駅。飯山駅からは、直通バス「野沢温泉ライナー」をご利用することができる。飯山駅から野沢温泉まで約25分。■JR-EASThttp://www.jreast.co.jp/e/■JR-WESThttp://www.westjr.co.jp/global/en/■NOZAWAONSENLINERhttps://nozawaonsen.info/en/GreenSeason野沢温泉スポーツパーク公園や野沢温泉の動く歩道「遊ロード」で直接行くことができる日影ゲレンデの中に、グリーンシーズンに楽しめる野沢温泉スポーツ公園がある、※営業期間は要確認■サマースキー木々が茂る青々とした山々に囲まれた日影スキーコースは、グリーンシーズンには刺激的なサマースキーゲレンデに姿を変え、１年中スキーやスノーボードの練習ができる。長さ500メートル、幅30メートルの巨大な白いマットに覆われている。その表面は本物の雪の感触で、カービングターンやグラウンドトリックさえもできる。現地でスキーやスノーボードのレンタルが利用できる。■ナスキー公園この公園は日影ゲレンデのふもとにあり、キッズとってもパラダイス。奇抜な緑色をした地元の葉野菜の野沢菜の形をした野沢温泉のキャラクター、ナスキーから名前を取っていて、多彩なアクティビティが自慢。白い山のようなトランポリン、子ども専用のジップライン、雪のような表面を走るチューブでできた乗り物など、他にも盛り沢山。■ジップライン日影ゲレンデ上空で、最大20メートルの高さで時速70キロメートルに達する、全長652メートルのジップラインに乗ってみよう。他では味わえない環境の中で「飛んで」坂を下りながら、素晴らしい景色をお楽しむことができる。24

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道祖神祭り1863年から毎年定例で1月15日に開催されている野沢温泉の道祖神祭は、日本三大火祭りのひとつ。この祭で人々は、村々やその住人達を災厄から保護し、また豊饒、円満な結婚生活、健康な子孫をもたらす道祖神に祈祷する。道祖神は人々を災いから守り、幸せな結婚や子供たちの健康を見守る神。野沢温泉の伝統によって、火祭りの間、村の住人達は道祖神の小さな木製彫像を一杯に入れた籠を匿名で交換し合う。このようにして地域住民の交流を推進する以外にもうひとつ、道祖神火祭りの地域社会への貢献がある。野沢温泉に住む現在25歳と42歳の「厄年」の男性達に幸運をもたらしてくれる。これらふたつの「厄年」のグループが、この祭の取りまとめる中心となり、祭当日の２日前の１月13日に社殿（大きな木造の祭壇）を作るための五本の神聖なブナの木を選ぶ。社殿の建設後、近くの神社から神主が呼ばれ、この社殿に道祖神の魂を授ける特別な儀式が行われる。祭は１月15日の夜に本格的に始まり、村の男性住人達が種火から火を付けた松明を手に、社殿への攻撃を開始する。42歳の「厄男」達は社殿の上に座り、歌ったり唱えたりしながら屋根を防御し、25歳の男達はその下で、松の小枝を振りかざして松明の火をはね返し、木造社殿を守る。戦いの興奮が去り、参加者達全てが離れた場所に避難すると、灯篭（子孫の健康と幸運を願う地元住民の家族達によって丁寧に作られた、装飾した竿に付いた大きな灯籠）と共に、社殿は儀式的に燃やされる。美しく装飾されたこの大竿の複製は、おぼろ月夜の館に展示されている。日本スキー博物館教会のような外観の日本スキー博物館は典型的なヨーロッパの山小屋風の建物に囲まれている。エリア全体を歩いてみると中心に丸い噴水のあるオーストリアの村を歩いているような気分になる。博物館は世界で最もポピュラーなウィンタースポーツのひとつ、スキーの辿った変遷について詳細な内容を伝えてくれる。展示はふたつのフロアにまたがっており、6つの部分に分かれている。アジアのいくつかの地域の古いスキー道具を眺めたり、スキーの発展や服装の変化について学んだり、歴史的文献を読んだり、ポスターや地元の才能ある選手たちが冬季オリンピックで獲得したメダルなど多数の記念品を見たりすることができる。高松宮殿下が所有されていたスキー板の実物も展示されている。日本スキー博物館は、日本や世界におけるスキーの歴史を知るには間違いなく最適な場所。HOKKAIDO木造道祖神人形道祖神は旅人や街を厄災から守ってくれる神道の守り神で、通常道端や村境、山道などにある。一般的には人の形に彫った小さな石だが、野沢温泉には道祖神の独自の解釈がある。ここの道祖神は、同じ大きさの一対の円筒形の木彫りの人形で、手で彩色されており、夫婦に見える。そして子宝、幸せな結婚、子供の健康などをもたらしてくれる神様として祀られている。伝説によると、この神様はあまり魅力的でないない男女だったが、結婚したところ、男の子に恵まれたといわれている。FUKUOKAOSAKATOKYO野沢温泉を歩いていると、あちこちで様々な色とデザインの可愛らしい木製の道祖神が目に入る。村民は小さい道祖神を自宅の神棚にお祀りしているが、玄関の外に飾っているお宅もある。年に一度、1月15日に行われる道祖神火祭りの日の朝に、人々は道祖神人形を祭りの場に持っていき、大きなかがり火の籠の中に納め、新しい一対を持ち帰る。こうすることによって、ふたりの神様は地元の人たちの縁結びに力を貸してくれると言われている。霊的な助けを求めている方は、街中に点在するたくさんの土産店で道祖神を手に入れてみよう。SNOWHEAVENJAPAN25

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さかやはなれ寿命延-じょんのび-温泉街に住むような旅スノースポーツのメッカ信州野沢温泉で、18代続く老舗「旅館さかや」の姉妹館として2009年に開業し、国内外のお客様に好評を頂いていた「湯宿寿命延」が、滞在型のリゾートコンドミニアム「さかやはなれ寿命延-じょんのび-」として生まれ変わりました。3LDKの「はなれ」7棟は、温泉街に住むような旅の拠点となります。S3ベッドルームに加え、ロフトも備える最大8名様収容S長期滞在を可能にするフルキッチン付きS約30㎡の広いリビング/ダイニングS各棟に洗濯機完備S敷地内に水着で入浴する混浴の温浴施設を併設S猟師&料理人タツヤハセガワが腕を振るうジビエ料理Sを中心としたレストラン「Restaurant&Bar寿命延」が敷地内にあります。〒389-2502長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9288お問い合わせ先：0269-85-3118（旅館さかや）：information@ryokan-sakaya.co.jp26

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SCENE1Powder日本には、数日おきに上質なパウダースノーが降る世界で唯一のスノーリゾートがある。日本のスキー場は2～3日に1度パウダースノーが降り、雪が豊富だ。世界中のスキー場と比べても、日本の雪質は他の追随を許さず、毎晩のようにサラサラのパウダースノーが降る。世界的に有名な海外のスノーリゾートでは、手つかずのパウダースノーを滑走できるのは月に1～2回程度だが、日本では少なくとも週に数回はパウダースノーを楽しむことができる。豪雪地帯になると、その頻度は毎日のように増え、軽くて美しいパウダーコンディションを無限に楽しむことができる。パウダースノーはまさに神からの贈り物。スキーヤーやスノーボーダーはまるで雲の中で遊んでいるかのように、フレッシュなパウダースノーを滑ることができ、シンプルで優雅な独特の感覚を味わうことができる。SNOWHEAVENJAPAN27

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EVERYSTAYISANEWEXPERIENCEENDLESSSEASEONSOFDISCOVERYNestledintheserenebeautyoftheJapaneseAlps,CourtyardbyMarriottHakubainvitesyoutodiscoveradestinationwhereeachseasonpaintsadifferentmasterpiece.Inwinter,softpowdersnowcoversthemountains,welcominggueststoworld-classslopesandpeacefulhotsprings.Springandsummerawakenvibranttrails,crystal-clearrivers,andlushgreenerythatsoothethesenses.Asautumnarrives,Hakubatransformsintoagoldenvalley,alivingcanvasofcolorandcalm.Whetherit'sthetasteoflocalShinshucuisineorthewarmthofnaturalonsen,everyvisitrevealssomethingnew-refined,rejuvenating,andunforgettable.CourtyardbyMarriottHakuba-wheremomentsturnintomemories.ROOMFROM$150"/NIGHTToreserveyourroom,Call+81-261-72-3511orVisitMarriott.com/mmjchCourtyardbyMarriottHakuba2937Hokujo,Hakuba-mura,Nagano399-9301JapanMarriott.com/mmjchTheaboverateisperroomandincludesservicechargeandconsumptiontax.Pleasenotethatratesmayvaryaccordingtothenumberofguests,roomtype,anddateofstay.Aseparatebathingtaxwillbeapplied.

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UrakuroSkylineCourseUsagidairaトレイル白馬八方尾根は長野オリンピックのアルペンスキー会場であり、国内最大級のスキー場です。3000m級の北アルプスの山々に迫る壮大なゲレンデには、多彩なコースが用意されている。KitaoneCourseRiesenSlalomCourseKurobishi名物はうさぎ平ゲレンデと黒菱ゲレンデのコブ。リーゼンスラロームコースは、兎平ゲレンデから名木山・名木山ゲレンデに続く全長4000mのロングコース。家族には、キッズゲレンデや託児所のある咲花ゲレンデがおすすめ。レベルの高いスキー＆スノーボードスクール、豊富な用具を揃えたレンタルショップ、個性的なレストランや麓に広がる豊富な宿泊施設など、リゾートとしての環境が充実している。UsagidairaTerraceNakiyamaADAMGondora30

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.白馬八方尾根は長野オリンピックアルペンスキーの会場であり、国内最大級のスキーリゾートのひとつ。長野からはバスで1時間弱、松本駅から白馬駅まで電車で1時間。この地域は白馬の印象的な山岳地帯の素晴らしいパノラマビューと、卓越した素晴らしい美しさに恵まれている。3,000m級の北アルプスの山々を間近に望む壮大なゲレンデには、緩急に富んだロングコースといった名物コースの他にも、バラエティに富んだコースが揃っている。HAKUBAHAPPO-ONE世界でもっとも有名な、日本で最も大きなスノーリゾートレベルの高いスキー&スノーボードスクール、充実した用具が揃っているレンタルショップ、ふもとに広がる豊富な宿泊施設や個性豊かなレストランなど、世界的なリゾートとしての環境が充実している。冬はもちろんのこと、緑豊かな季節には、壮大な白馬の自然を味わおうと多くのハイカーや登山者で賑わっている。季節の流れに沿って、白馬八方尾根は景色を様々に変え、観光客を魅了し続けている。SNOWHEAVENJAPAN31

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リーゼンスラロームコース競技大会の開催場のことをも指している。このリーゼンスラロームコースの開発は、1945年に至る。創設者である福岡孝行（1913年〜1981年）氏は、スキー愛好家であるとともに法政大学のドイツ語と体育理論の元教授だったが、オーストリアにあるようなダウンヒルやスラロームの長距離スキーコースを開設する自らの夢を追っていた。福岡氏は学生時代、学校の陸上競技部に所属して優秀な成績を収めていたが、体力維持トレーニングとして、スキーや登山を取り入れていた。陸上競技を断念した後、彼の関心はもっぱらスキーと登山に向けられていた。福岡氏はスキーのさまざまな技術や方法を研究し、自らの経験やドイツ語の文献を基にして、自身の著作物を出版。第二次世界大戦（1939年〜1945年）勃発直前に細野（現在の白馬八方尾根）に移り住んだ後に、彼は思いがけず、ダウンヒルやスラロームのスキーコースを開発するのに適した場所を見つけることに。人気スポーツとしてのスキーの将来性を地元自治体に説明し説得した後、リーゼンスラロームコースの建設作業が始まり、1947年には第1回八方尾根リーゼンスラローム大会が開催された。リフトやロープウェーはまだなかったので、標高差が1030mある4500mコースの最上部にたどり着くには、スキーヤーたちは卓越した登山スキルが必要だった。これは、日本におけるスキーの黎明期であった20世紀前半には、スキーと登山とが深く関連していたことを如実に物語っている。山の麓とリーゼンスラロームとを繋げる最初のリフトとなる名木山リフトの操業が準備されるまでには、その後7年かかった。1947年の第1回八方尾根リーゼンスラローム大会以来、トップスキーヤー達とわずか数秒差でゴールした参加者たちは、黒、青、赤のいずれかの楕円バッジで表彰される。大会は2019年で73周年を迎え、この地域の年中行事として、地元民からも世界のスキーヤー達からも愛され続けている。裏黒八方尾根スキー場エリア内の、黒菱3リフトの北側斜面の裏黒で、北アルプスのダイナミックな山々を背に、極上のパウダーを味わうことができる。おむすびパウダーエリアの「おむすび」は、白馬八方尾根スキー場の中腹、スカイラインコースからパノラマコースにかけて設定されている。事前にパトロールにより雪崩の発生を抑制する取り組みを行うことで、超上級者向けの非圧雪エリアとして開放している。スキー＆スノーボードスクールHappoOneSkiSchoolhasexcellentinstructorskiingandsnowboardinglessonsboastingmorethan80yearshistoryandhascreatedtopskiers.Snowshoes,crosscountryskiing,tele-markskiing,etc.Majornatureandenjoyinglessonsandtoursarealsoheld.32

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うさぎ平テラス標高1400m、白馬村の街並みを見下ろし、?遠く八ヶ岳や浅間山も望む白馬八方尾根うさぎ平にある、八方ゴンドラリフトうさぎ平駅に併設されたレストラン。標高1400mにあり戸隠連峰、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳連峰を望める。料理には信州の食材を使用。名物メニューは「うさぎ平の卵チキンライス」や山菜がたくさん入った「山の幸パスタ」。長野県名物の山賊焼きをのせた「山賊ラーメン」は手軽で美味しく、体が温まる一品。スイーツでは「八方黒糖プリン」が好評。オークリーテラスゴンドラ山頂駅のうさぎ平の白馬村が一望できる絶景テラスに、巨大なオークリーモニュメントを設置。フォトスポットとしても大人気スポットになっており、コロナビールや八方オリジナルのクラフトビールなどを販売。お昼休憩後お酒を飲みながら景色を眺める場所として最適な場所です。3月には、OAKLEYCOMMUNITYDAYSを開催している。ヘッドスポーツステーション白馬白馬八方尾根のゴンドラ乗り場に向かう途中にあり、お洒落な雰囲気のカフェと、すべてのレベルのスキーやースノーボーダーのニーズに合わせて、最新のHEADブランドのレンタルを用意。HEADcaf?では、早朝からホットなコーヒーやオリジナルの軽食を提供。HAKUBAWHITEHORSEBar白馬八方尾根スキー場の開業60周年を記念し、「うさぎ平テラス」（標高1,400m）に白馬の名を冠したスコッチウイスキー「ホワイトホース」とのコラボレーションにより実現した日本初のポップアップバー。白馬の水からつくった氷と炭酸を使用したスモーキーさがほのかに香るシンプルで味わい深い、白馬限定「ホワイトホース白馬ハイボール」や、シングルモルトスコッチやブレンデッドスコッチのハイボール、カクテルやクラフトビール“タップマルシェ”など、白銀の北アルプスの絶景を眺めながら、大人のひと時を体験できる。軽井沢プリモ白馬店うさぎ平テラス1Fに、軽井沢で行列ができるイタリアンレストランとして有名な「プリモ」がある。熱々の鉄板ピザは大人気。気持ちの良いテラス席もある。北尾根高原ダイニングスノーピーク社プロデュースの最上位グランピングブランド「FIELDSUITEHAKUBA」の料理長が創る料理の数々を、信州ワインと共に、ペレットストーブの落ち着いた空間で楽しむことができる。白馬山とスキーの総合資料館白馬アルペン・ライブラリーは、中央バスターミナルや案内所の敷地内にあり、白馬八方尾根の歴史を知るのに絶好の場所。2010年に設置され、日英で地域の登山、スキーの情報や、100年以上前の農村の生活、リーゼンスラロームの親である福岡孝行さんについての展示が行なわれている。隣接するライブラリーでは、日本語や英語で書かれた白馬八方尾根の歴史、スキーや登山の世界に誘う出版物が読める。※写真提供：対岳館https://www.taigakukan.jp/エピックパスHakubaValleyは世界トップクラスのスキーリゾートを所有・運営するVailResorts社と2018-2019シーズンより長期アライアンス契約を締結し、パートナーリゾートしてEpicPassプログラムに加盟している。https://www.epicpass.com/SNOWHEAVENJAPAN33

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白馬スキージャンプ台1992年11月に完成した45,000人を収容する観覧席の備わった巨大な構造物は、1998年の長野オリンピックのスキージャンプ競技会場として使用された。世界中から集まったアスリートが、サイズの異なるノーマルヒル(318m)とラージヒル(385m)のふたつのジャンプ台で競い合い、その結果、日本のオリンピックチームは金メダルをふたつ獲得。日の丸飛行隊と呼ばれた。今では1年中訪れることができる白馬八方尾根屈指の人気スポットとなっている。ふたつのジャンプ台の間にあるエレベーターに乗って、ジャンプ台へとアクセスできるタワーで降りることもできる。エレベーターで上っている間、エレベーターの天井が通常のそれよりも高いことが不思議に思われるかもしれないが、この高さは、長いジャンプ用のスキーを持って入るのに必要ということ。展望デッキからは周辺地域の素晴らしい風景を楽しむことができると同時に、アスリートがジャンプする直前のスリル満点な雰囲気を楽しむこともできる。タワーとジャンプ台をつなぐ通路の床は、グレーチングでできているため、足元の風景も楽しむことができる。このスタジアムは時折スキージャンプの選手がトレーニングに使っていることがあるが、ジャンプ台のアプローチは人工素材により、常に表面がすべりやすくなっているため、夏季でもジャンプの練習をすることができる。ジャンプ台を散策した後は、競技場の反対側の高原へと移動して、オリンピック聖火台を眺めてみよう。「中部山岳国立公園のトレッキングコース通常6月から10月にかけての緑の季節のあいだ、白馬八方尾根で最も人気ある美しいトレッキングコースは、なんといっても中部山岳国立公園を通るコース。八方アルペンラインと黒菱ラインの終点の、八方池山荘からスタートします。そこから、日本百名山に名を連ねる富士山や他の山頂が見られるかも知れない。歩いて行くと緑豊かな高原となるが、ここは固有種の高山植物がたくさん生え、長野県天然記念物にも指定されている。少し運が良ければ、ニホンカモシカやライチョウを本来の生息環境のなかで見ることができるかもしれない。90分ほど長い上り坂を行くと、やがて透明な八方池に出でる。ここは北アルプスの展望台としても知られている。標高が2060mもあり、藍色の池の水にも映り込む、白馬三山の山並みと空の息をのむ眺めには驚くことだろう。池周辺の大きな岩のひとつで休憩して、高山の爽やかな夏風を楽楽しんでみよう。白馬大橋日本の道100選のひとつに選ばれた1986年完成の白馬大橋は、間違いなく日本の北アルプスの白馬三山をなす3つの山を含む、広大な山脈の驚異的な美しさを楽しめる、最も見晴らしのよいポイント。澄み切った雪解け水が豊かに流れる松川の上にかかるこの橋の両端には歩道が備わり、観光客はここからこの素晴らしい自然にあふれた風景を楽しむことができる。橋の上を散策しながら、三山のそれぞれの山頂の雪形が、年間を通じてどう見えるのかを説明する看板の前で足を止めてみよう。たとえば、5番目の看板は、ダイヤモンドのような形を探すよう促し、6番目の看板では八方尾根の「八」の字がどこに見えるのかを説明している。大出公園「日本の昔ながらの田舎の風景はどんなものだったのだろう」と想像したことがある人にとって、この小さな公園は、時間を遡ることができるうってつけの場所。曲がりくねる姫川の両岸沿い、5.9ヘクタールの敷地に広がるこの公園は、白馬八方尾根の歴史的な風景を保存する目的で、2006年に完成した。小さな小道を進んだ先にある絶景を見渡せる園内の展望台からは、特に桜の季節には絵に描いたような美しい風景を見ることができる。北アルプスの白馬三山、姫川、木製の吊り橋、またわらぶき屋根の家々など息を呑む風景が広がっている。画家の間でも非常に有名なので、作品を描いている場面に出会うこともあるかもしれない。小さな吊り橋を渡る前に、吊橋茶屋で軽食と飲み物を買ってみてはいかがだろうか。またはもう少し先へ進むと、かっぱ亭という喫茶店もある。こちらは築100年の建物の中にあり、入り口のそばには小さな水車が回っている。この店では、白馬の豚肉や長野の信州サーモンなど、地元の特産品を使った料理を堪能できる。スノーピークランドステーション白馬2020年7月に、白馬村に「スノーピークランドステーション白馬」がオープン。約9200m2??の敷地内は「店舗エリア」「野遊びエリア」「イベントエリア」の3エリアで構成されている。隈研吾氏設計の建物内には、国内最大規模というスノーピーク直営店が入り、キャンプ用品やアパレルなどが豊富なラインアップで並んでいる。芝生を臨む明るくて開放的のある大きなガラス張りの店内が特徴。オリジナルTシャツやロゴ入り真空ボトルなど白馬限定商品も見逃せない。?施設内には、ミシュラン三ツ星を獲得した日本料理店「神楽坂石かわ」の石川秀樹氏が監修した「Restaurant雪峰（せっぽう）」や、席数48席の「スターバックスコーヒースノーピークランドステーション白馬店」も入っている。施設のすぐ横に8組のゲストがここで気軽にキャンプを楽しめるは「野遊びエリア」と名付けられた森が広がっている。白馬八方温泉白馬は数十の温泉施設に恵まれ、過ごすのに快適な村。訪問者は宿泊施設の屋内浴場や、4か所の公衆天然温泉を楽しむことができる。1875年春、白馬八方尾根の村民が白馬鑓温泉の源泉から温泉を引く工事を始めた。白馬鑓温泉は標高2,475メートルに位置し、日本で最も標高の高い温泉。晩秋のある日、竹筒の敷設が2kmまで進んだところで、建設現場が大規模な雪崩により埋没してしまう。21人の作業員の命が失われた。この悲劇により、プロジェクトは100年以上もの間停止してしまった。1982年になり、ようやく新しい構想が立ち上がり、今度は白馬鑓温泉の直下にある泉源を掘削し、4kmの長さのパイプを敷設することに成功。こうして、地元民の1世紀来の願いがかなったのだ。数世紀にわたり地元民が追い求めてきた強アルカリ性のお湯は、保湿効果と若返り効果があり、日本全国屈指のものとされている。人々が一緒に集まり、八方尾根の温泉が持つ奇跡的な効能を楽しめる場所を提供するため、「和の泉」という足湯が作られた。FUKUOKAOSAKAHOKKAIDOTOKYO34

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滑りの合間に、長野の歴史と文化に触れてみてはいかが？天気が悪い時や、休みの日は、世界的に有名な長野の観光地へ出かけてみたい。国宝の善光寺や松本城、由緒ある戸隠神社、温泉に入るスノーモンキーがいる地獄谷野猿公苑などを訪れ、忘れられない思い出を作ってみてはいかが?Photo:YokoHASEBEPhoto:YokoHASEBE善光寺1400年以上前に建てられた善光寺は、東日本の仏教信仰の中心地と考えられている。長野市街地の丘の上に位置し、仏堂、小寺院、堂々とした木造の門によって、俗世間隔絶されている。善光寺の本堂には、7世紀にインドからもたらされた日本最古の仏像が安置されている。松本城日本に現存する数少ないオリジナルの城ひとつ。日本の五つの国宝城のひとつであり、松本市の誇りの象徴となっている。その精緻な黒と白の外観は、北アルプスの美しい山々と見事に対比を成している。また、城内には戦争時代の遺物を集めた大規模な博物館があり、戦国時代の銃や武器などが多く保存されている。地獄谷野猿公苑温泉街・山ノ内町の地獄谷には、温泉を愛するニホンザルの群れがいる。地獄谷野猿公苑は、ニホンザルの行動観察を目的に設立され、世界で唯一、温泉に入るニホンザルの姿を見ることができる。戸隠神社戸隠には、日本の伝説に由来する5つの神社がある。最も有名なのは、戸隠山の麓、樹齢400年の大杉が立ち並ぶ長い参道の先にある奥社である。戸隠の風景は一年中雄大だが、雪の絨毯のような美しさは格別。SNOWHEAVENJAPAN35

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MATSUMOTOJUJO松本を起点に、世界に誇る白馬バレーのスキー・スノーボードを体験しよう。ホテルを一歩出れば、そこは純粋な冬の至福の世界。パウダーと温泉が出会う場所̶非日常の日本を発見しよう。白馬と浅間温泉、そして松本を結ぶ、スノーツーリズムへの新たな玄関口。ヨーロッパ、北米、オーストラリアから、世界有数のパウダースノーを求めてスキーヤーとスノーボーダーが日本へ集まっています。中華圏やアジア圏からは、これまで体験したことのない雪に惹かれて、家族や若者が訪れてる。これらの多様なニーズに応えるため、松本にある歴史ある温泉街の浅間温泉「松本十帖」世界有数のスノーリゾートの白馬バレーを結ぶ、宿泊者専用のシャトルバスの運行を開始した。これは単なる移動手段ではなく、地域や人、そして季節を結ぶ、スペシャルな企画。「雪、温泉、グルメ、文化を楽しむ」、これが五感で体験する日本の冬。そして私たちの使命は、この豊かな魅力ある冬の旅を、世界と共有すること。松本十帖松本十帖は、長野県松本市の温泉地、浅間温泉で進行中のエリアリノベーションプロジェクト。「ライフスタイル・ツーリズム」をコンセプトに、ブックホテル、書店、ベーカリー、ショップ、2つのレストラン、ハードサイダー醸造所、そして「おやきと、コーヒー」「哲学と甘いもの」といったオフサイトのカフェなどがある。36

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2025-2026シーズン!!白馬パウダースノー・ツアー受付開始！松本十帖から白馬バレーのゲレンデまで、直行シャトルでスムーズにアクセス̶日本の極上の雪までわずか90分。ホテルを一歩出れば、そこは純粋な冬の至福の世界が待っている。HakubaValleyについて北アルプスの麓に広がる白馬バレーは、1998年の長野冬季オリンピック開催以来、ウィンタースポーツ愛好家の間で有名な目的地となっている。10のスキー場から構成されており、あらゆるレベルのスキーヤーやスノーボーダーから絶大な人気を集めている。10のエリアは直接繋がってはいないが、便利なシャトルバスシステムが各スキー場間を運行している。白馬バレーは、そのパウダースノーが世界的に有名。この魅力を最大限に体験するために、ガイド付きのバックカントリーツアーへの参加を強く勧める。既に海外からの訪問者には非常に人気があり、多言語の対応も素晴らしい。HakubaValleyは、日本の文化や料理、そして素晴らしい村の雰囲気を皆様に紹介する準備ができている。SNOWHEAVENJAPAN37

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HakubaPowderTourTimeTableホテルを出た瞬間から始まる非日常。専用バスで楽々アクセス、白馬の極上スノーを朝から満喫松本十帖をベースに、白馬でスノーアクティビティを楽しみたい人にぴったりのプラン「白馬パウダーツアープラン」の販売を開始。早朝6時にホテルを出発し、パウダースノーを楽しんだ後、14時頃に白馬を出発、夕方までにホテルに戻るバス送迎つきのプラン。25-26シーズンから本格的に始動。PRVideo38

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ワンデーパウダーツアータイムテーブル1.ホテルエントランスからご宿泊者様専用シャトルに乗車。2.座席から白馬バレーの壮大な景色を堪能できる。3.道具が必要なら、到着時に提携のレンタルショッに。4.白馬八方尾根に到着後、ゴンドラに乗車。5.リフトで白馬八方尾根の山頂へ向かう。6.山頂から北アルプスのパノラマビューを眺められる。7.完璧に整備されたコースで、日本最高のパウダースノーを体験。8.山々の景色に囲まれたうさぎ平テラスで昼食を楽しめる。9.それぞれに独自の醍醐味がある多様なコースを楽しむ。10.ゲレンデを見下ろすオークリーテラスでクラフトビールを飲みながらくつろげる。11.1998年長野オリンピックの象徴的なスキージャンプ台を訪れる。（オプション）12.青木湖畔にあるao「LAKESIDECAFÉ」で、お茶を飲みながらリラックス。（オプション）13.ホテルに戻り、リフレッシュした後、国宝に指定されている松本城を訪れる。14.ホテルのコンシェルジュがおすすめする地元のレストランで夕食。15.松本十帖に戻り、静かに本を読みながらくつろぎのひとときを過ごす。16.部屋に戻り、穏やかな時間を過ごす。17.Soakinyourprivateopenaironsenbath,surroundedbynightairandsilence.18.Driftintosleep,embracedbythewarmthoftheday’smemories.利用日の1日前までにフロントで予約!!SNOWHEAVENJAPAN39

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AboutMatsumotoCity北アルプスの雄大な景観に抱かれた松本は、伝統、文化、自然がシームレスに調和する歴史的な城下町。松本の紛れもない象徴である松本城は国宝に指定され、その優美な漆黒の壁と、現存する日本最古の五重六階の天守として有名。白いなまこ壁の土蔵が立ち並ぶ中町通りや、愛らしいカエルの像が通り過ぎる人々を迎える縄手通りには、古い城下町の面影が残っている。また、松本市美術館には、この地で生まれた世界的に著名な芸術家、草間彌生の作品が収蔵され、現代文化も受け入れている。日本でも有数の息をのむような山岳地域である上高地と乗鞍高原への玄関口として、松本は都会的な洗練と自然の静けさの稀有な調和を提供している。MatsumotoJujo,thebaseofyourstay142310875691.松本本箱「豊かな知と出会う」をコンセプトにしたブックホテル『松本本箱』。いちばんの特徴は、1階にブックストアを併設しているブックホテル。宿泊者は閉店後も自由に利用することができる。朝夕食は薪火レストラン『三六七（367）』で提供。2.ブックストア松本本箱「新しい知との出会い」をコンセプトにしたブックストア『松本本箱』。店内は「本の道」「げんせん本箱」「オトナ本箱」「こども本箱」「三六七（367）」の５エリアに分かれています。選書の基準は「知らなかった世界に触れ合える本」。知識と興味の入り口になる写真集や画集、エッセイや入門書を中心に約1万冊を取り揃えている。40

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3.おやきとコーヒー/レセプション東京・中目黒のハンドドリップコーヒースタンド「artlesscrafttea&coffee」とのコラボレーションカフェ。ホテルから徒歩3分の駐車場横、湯仲間の共同浴場「睦の湯」の一角にあります。1杯ずつ丁寧にハンドドリップした、ほのかな酸味とアロマが特徴の中炒りコーヒーを楽しむことができる。おやきは、化学調味料や食品添加物を使用していない「手づくりおやき」。定番の「野沢菜」や「つぶあん」から、「トマト」や「レモン」などの期間限定の松本十帖オリジナルも用意。この施設はレセプションを兼ね、宿泊者にはおやきとコーヒーのウェルカムサービスを用意。4.ホテル小柳「ベビー＆キッズウェルカム」を掲げているのが『小柳』。貞享3（1686年）創業の名称を引き継ぎながらも中身は完全に新しいホテルで、全室に源泉かけ流しの露天風呂が付いている。「ベビーウェルカム」「キッズウェルカム」ルームには、ベビー＆キッズ用品のほか、知育おもちゃ、哺乳瓶を殺菌するための電子レンジ、75度保温ポットなども設置されている。1階にはファミリー大歓迎のレストラン「ALPSTABLE」がある。5.小柳の湯高位の侍専用の温泉「やなぎの湯」の隣に位置する旅館小柳は、元々、下級の侍のための浴場として始まる。この歴史を後世に伝えるため、私たちは本館玄関前に「小柳の湯」を復元。脱衣場とシンプルな半露天風呂のみを用意。この浴槽には、源泉かけ流しの天然温泉水が注がれている。シャンプーやボディソープは用意していない。6.AlpsTable『小柳』の１階には、ファミリーダイニング『ALPSTABLE』がある。「信州のイタリアン」をテーマに、化学調味料を含めた食品添加物を一切使用しない安心・安全の味を提供。レストランには、長野の食文化を学ぶインタラクティブスペースがある。壁一面のプロジェクションマッピングで、りんごやお米の成長を学べるようになっている。■夕食は、イタリアンのコース料理を提供。子供が飽きないようにコースの品数を抑えている。レストラン内には子供が遊べるスペースがある。7.浅間温泉商店小柳のロビー階には『浅間温泉商店』がある。品揃えのコンセプトは「生活を彩る雑貨や食品」。長野県内のものにこだわらず、良質な生活をもたらしてくれる器や雑貨などを揃えている。松本や長野の物産品や松本十帖オリジナル商品もある。8.レストラン三六七小柳のロビー階には『浅間温泉商店』がある。品揃えのコンセプトは「生活を彩る雑貨や食品」。長野県内のものにこだわらず、良質な生活をもたらしてくれる器や雑貨などを揃えている。松本や長野の物産品や松本十帖オリジナル商品もある。『松本本箱』1階の薪火グリルダイニング『三六七（367）』では、365日、日々変わる長野の風土を表現するだけでなく、文化と歴史も感じられる料理を提供。レストランの名前の由来は、長野をS字に流れる日本一の川「千曲川・信濃川」の総延長の367kmからきている。■朝食（宿泊者専用）のコンセプトは「ヘルシー＆コンシャス」。『ALPSBAKERY』で焼き上げたパンのほか、野菜をたっぷりの朝食を用意。■夕食（外来も歓迎！要予約）は、メイン料理だけでなく、薪火ならではの味を提供。発酵のエッセンスが散りばめられているのも特徴。「安曇野放牧豚」や地鶏「真田丸」、季節によってはジビエも提供。魚は、信州の川魚や、佐渡島の鮮魚を提供している。HOKKAIDO9.哲学と甘いもの/ブックカフェホテルから徒歩2分のところにある、かわいい緑の屋根が特徴の昔ながらの木造平屋建て。ガラス戸を開けると懐かしい土間が広がっている。書棚にはたくさんの哲学書が並んでいいる。ここは、「自分を見つめる」「人生を考える」ためのブックカフェ。パソコンのキーボード音は禁止、話も小声で。スイーツには「あんみつ」、ランチにはスパイスを多用したカレーがおすすめ。OSAKATOKYO10.信州発酵研究所松本十帖の中庭に立ち並ぶ蔵には、搾汁機や発酵のためのサーマルタンク、熟成させるオーク樽などが並んでいる。通常は捨てられてしまうリンゴもハードサイダーに醸造。サスティナブルな醸造所を目指している。ハードサイダーは、『三六七（367）』と『本箱Bar』で楽しむことができる。FUKUOKASNOWHEAVENJAPAN41

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COURTYARDBYMARRIOTTHAKUBAthecountry’sleadingmountainresort!コートヤード・バイ・マリオット⽩⾺は、北アルプスの雄⼤な⾃然が広がる国内有数の⼭岳リゾート、HAKUBAVALLEYに位置し、冬は良質なパウダースノー、夏は登⼭やトレッキングなどのアクティビティが体験できるホテル。世界的に有名な⽩⾺⼋⽅尾根スノーリゾートの麓に位置している。世界中のスキーヤーやスノーボーダーに⼈気のある10のスノーリゾートで構成されるHAKUBAVALLEYを、ホテルにいながら楽しむことができる。快適な移動環境とシモンズ社製ベッドを備えた72のベッドルーム、ゆったりとした温泉、レストラン、フィットネスセンターなど、世界最⾼⽔準のきめ細かな設備とサービスで快適なリゾートライフを過ごすことができる。HAKUBAVALLEY1998年に開催された長野オリンピックでも知られるように、冬の北アルプスの山麓に広がるHakubaValleyは、ウィンタースポーツの聖地。10のスキー場からなる白馬バレーは、あらゆるレベルのスキーヤー、スノーボーダーに人気がある。HakubaValleyの特徴は、総滑走距離130km以上、総ゴンドラ＆リフト数109基、139種類のバラエティに富んだコースにある。一部のスキー場を除き、スキー場同士は繋がっていませんが、スキー場間を往復するシャトルバスが運行されている。また、白馬八方尾根はパウダースノーに恵まれ、世界中から注目されており、とくに外国人観光客に知名度があり、ガイド付きのバックカントリーツアーは人気。白馬村では、日本の文化や素晴らしい村の雰囲気を味わうことができる。部屋木のぬくもりが漂う、やすらぎをもたらす全72室のゲストルーム。和洋室を中心に、快適な洋と和のくつろぎを融合させた客室がある。また、温泉を引いた客室や、32㎡以上のファミリールームもある。客室のカテゴリーは7種類。温泉白馬姫川に湧く温泉は保湿性に優れ、疲労回復や慢性皮膚病などに効果的。スポーツやアクティビティで疲れた体を癒してくれる。ダイニングバーLAVAROCK三角形の部屋が印象的なこのレストランは、白馬の豊かな緑に似合う、落ち着いた暖色系のシンプルな空間。ディナータイムには、グリルメニューを中心に楽しむことができる。オープンキッチンから新鮮な食材が提供される。グリーンシーズン白馬バレーは、冬のトップクラスのウィンタースポーツの目的地として広く知られているが、その美しさと魅力は、どの季節においても同様に心に残るもの。春には、雪を抱いた峰々の下に、澄んだ青い雪解け水が流れる川沿いで桜が咲き誇る。この地域は雪のシーズンが長いため、スキーヤーやスノーボーダーがまだ山で滑っている間に、花見が行われる。夏には、雄大な北日本アルプスが、国内外から登山家やアウトドア愛好家を引きつける。その秘宝の一つは、徒歩でしかアクセスできない標高2,100mにある温泉。日が短くなり、涼しくなるにつれて、山腹の寺院や露天風呂は、鮮やかな赤や黄金色の紅葉に囲まれ、最も絵になる光景を見せてくれる。白馬バレーの麓は、マウンテンバイク、サイクリング、パラグライダーの素晴らしい目的地。涼しく穏やかな仁科三湖（仁科地域の3つの湖）は、ウォータースポーツ、観光、キャンプに人気がある。季節がいつであれ、白馬バレーはアウトドアの宝庫。COURTYARDBYMARRIOTTHAKUBA2937Hokujo,Hakuba-mura,Nagano399-9301www.marriott.co.jp/mmjchTel:(+81)-261-72-3511Mail:info@cyhakuba.com42

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ABLEHAKUBAGORYUHAKUBA47WINTERSPORTSPARKFromfirsttracksatsunrisetodeeppowderytreeruns,Goryu47’sdiverseterrainandlengthyseasonhaseverythingforeveryone.SNOWHEAVENJAPAN43

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ABLEHAKUBAGORYU日本におけるスキーリゾートの先駆け的存在であるエイブル白馬五竜は、日本初のゴンドラを誇りとしている。白馬五竜は、遠見、イイモリ、アルプス平の3つの異なるエリアで、長年にわたり、訪れる人の体験を向上させるための革新を続けてきた。標高差926m、あらゆるレベルのスキーヤーやスノーボーダーに対応する多彩なコースがあり、誰もが楽しめるスキーリゾート。イイモリのなだらかで広いコースは初心者に最適。遠見は中級レベルのスキーヤーやスノーボーダーに最適。さらに高いアルプス平では、中級者や上級者向けのコースが数多く用意されている。広々としたカービングコースから、コブやツリーラン、未圧雪コースまでさまざまなコースに挑戦できる。山頂では、日本の険しい北アルプスの素晴らしい背景を背に、五竜岳の印象的な峰が頭上にそびえ立つ。五竜岳は日本語で「五頭の龍」を意味している。山頂から、白馬五竜は、白馬バレーで最もダイナミックで経験豊富なリゾートのひとつの白馬47と接続している。白馬五竜＆白馬47ウインタースポーツパークは、白馬バレーで最も変化に富んだエキサイティングなスキーエリアを形成している。これらのゲレンデのふもとには、五竜、飯森、髪代、エコーランド、みそらの郷など、200軒近い宿泊施設が点在している。これらのエリアとスノーリゾート、および八方・和田野地域の間では、無料シャトルバスが頻繁に運行している。トレイル8人乗りのゴンドラに乗って標高1,515メートルのアルプス平山頂駅まで行くと、北と東に広がるゲレンデが待っている。パノラマゲレンデからは息を呑むような絶景が望め、なだらかで安定した滑りを楽しむことができる。中級者や上級者には、グランプリコースやチャンピオンエキスパートコースで、より挑戦的な体験を楽しめる。標高が高いため、日本が誇る軽くてふわふわのパウダースノーを堪能できることも多い。山頂駅では、ス滑らない人もゴンドラに乗って素晴らしい景色を眺めたり、カフェやレストランでくつろぐことができる。遠見のベースエリアには、レベルアップできる複数のリフトがあり、また、オープン4年目を迎え、これまで以上にスケールアップした人気の高い五竜ウェーブでは、バンクやウェーブが満載のエキサイティングなパークをお楽しむことができる。44

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HAKUBA47WINTERSPORTSPARK1990年にオープンした白馬47ウインタースポーツパークは、HAKUBAVALLYの中で最も新しいリゾート。その名前は、1年を通して自然を楽しむことができる場所、4シーズン7デイという考え方に由来している。白馬47ウインタースポーツパークは、トップからボトムまで最長のスキーシーズン、高速リフトでアクセス可能なツリーライディングゾーンが特長。また、白馬で唯一、スキースクール専用のリフト券を発行しており、混雑時には大変便利。標高1450mのクワッドラインCの頂上からは、白馬三山（白馬槍ヶ岳、白馬杓子岳、白馬岳）を北西に望み、北アルプスの雄大な姿を目の当たりにすることができる。24のゲレンデには様々な地形があり、誰でも楽しむことができる。パウダー好きには、メンバー制のオフピステエリアがあり、深雪、面白い地形、ツリーライディングなどを楽しむことができる。中腹には初級・中級者向けの斜面があり、ベースエリアには、ファミリーや初心者のに嬉しいマジックカーペットエリアがある。白馬47ウインタースポーツパークは、エイブル白馬五竜スキー場とリフト券を共有し、ピークでつながっている。トレイルHAKUBAVALLEYの定番コースのルート1は、街並みを見下ろしながら滑走できる。ルート2は最大斜度30度と中上級者にはやや辛いが、定期的に整備されているので、腕に自信のある人にはお勧めのコース。ルート3は上級者向けのコースで、テクニカルなライディングが要求される。そしてパウダーに覆われることもしばしば。ルート5は山の中腹に位置し、初心者に最適なコース。他のスキー場では、初心者コースは山の麓にあることが多いが、ルート5は山の中腹にあるので、シーズン初めから終わりまで、十分な量の雪がある。SNOWHEAVENJAPAN45

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ABLEHAKUBAGORYU白馬五竜で日の出滑り遠見ゲレンデスカイフォーのリフトは、年末年始と12月末から3月末までの土・日・祝日に日の出を拝むことができる。早起きは三文の徳」ということわざがあるが、日の出滑りはこの格言にぴったりで、素晴らしい景色を眺めながら、整備されたゲレンデを滑り、素晴らしい一日のスタートを切ることができる。この機会をお見逃しなく！レストランアルプス360ゴンドラで8分、標高1,515mに位置するレストラン・アルプス360からは、360度のパノラマビューが楽しめる。アルプス平山頂駅に隣接する便利なロケーションで、スキーヤーやスノーボーダー、観光客も息をのむような景色を眺めながらくつろぐことができる。今年から客席を拡大し、バラエティに富んだ美味しい食事を提供。アルプス平ゴンドラ「五竜テレキャビン」に乗って、アルプス平へ。最高のパウダースノーと北アルプスの絶景を誇る白馬五竜。なかでも、緩やかな斜面と山頂のパウダースノーが見事なパノラマコースは、11月上旬から5月までの長い期間楽しむことができる。いいもりキッズエリア&ビギナーエリア全長50mの動く歩道と、ソリやスキーが楽しめる2つのコースがあるフレンドリーパーク。他のコースとは別のエリアなので、初心者でも安心して遊べる。白馬スノースポーツスクール白馬スノースポーツスクールでは、海外からのお客様にも白馬を楽しんでいただけるよう、英語対応可能なスタッフが常駐している。ナイター白馬五竜のナイターエリアは、毎晩再オープン前に必ず圧雪整備される。晴れた日には、星空の下、明るく照らされたゲレンデを滑走するという素晴らしい体験ができるす。ナイター営業時間は18:00から21:30までで、100%再生可能エネルギーで運営されている。46

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HAKUBA47WINTERSPORTSPARKツリーライディングゾーンツリーライディングゾーンは熟練したパウダーライダーのためにデザインされたもので、リゾート内にありながらオフピステや樹林帯を楽しむことができる。白馬の北側斜面に位置するため、他のエリアが気温の上昇に見舞われる中、雪は軽く、乾いた状態を保つことができる。ツリーライディングゾーンへの入場は、事前にスクールセンターでの安全説明会に参加し、ツリーライディングゾーンの無料会員になることが条件となっている。パトロール隊が雪質などの状況を確認し、当日の開通・閉鎖を判断していますので、安心して楽しむことができる。スキーアカデミー・インターナショナルスクールセンターでは、スキー・スノーボードのレッスンを多言語で行っており、予算やスタイルに合わせて選ぶことができる。また、スキー以外のアクティビティ（ソリ、スノーモービル、スノーラフティング）の手配も行っている。また、フォトサービスやワックス・チューンナップショップも併設しており、ラウンジでは無料Wi-Fiも利用することができる。47ParKsゴンドラ降り場からすぐにあるスノーパークは、20ｍ級のビッグジャンプをはじめ、10以上の様々なサイズのジャンプに、国内でも数の少ないしっかりと整備の行き届いたハーフパイプ、初・中・上級とステップアップしやすいジブアイテム、森の中を利用した疾走感のあるクロスコースなど、全てのジャンルを網羅した、日本最大規模の施設。年末からゴールデンウイークまでの長い期間の滑走が可能なので、多くのスキーやスノーボーダーに愛されている。Hakuba47スクールセンター白馬47のスクールセンターは、白馬バレー内で最も包括的な、厳選されたスキースクールを提供。多言語でのスキー・スノーボードレッスンを、様々なご予算や学習スタイルに合わせて提供している。SNOWHEAVENJAPAN47

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ABLEHAKUBAGORYUオンラインでチケット白馬五竜スキー場では、事前にオンラインでチケットを購入し、当日券売機でチケットを受け取り、そのままリフトに向かうのがベストな方法。また、オンラインでチケットのトップアップもできるので、さらに便利です。チケットの購入とチャージはオンラインで行うのがお得です。詳しくはGoryu47.comをご覧ください。五竜レンタル直営のレンタルショップ。キッズから外国人サイズまで幅広いラインナップを取り揃えている。スキー「SALOMON」、スノーボード「BURTONLTR」を中心に、「優良レンタル店」に認定され、来場者のスノーライフを全力でサポートしている。インターネットで申し込めば、当日セルフチェックインでスムーズにレンタルできる。いいもりベースセンターゲレンデでしっかり滑った後は、いいもりベースセンターにあるリラックスできるレストランやショップは、休憩をするための最適な場所。キッズスペースでは、嬉しいキッズメニューがある。これらメニューはファミリーに喜ばれている。。また、2階には新しいレストラン「ジーナ(Gina)」がオープンし、美味しい料理を堪能している。バートンストア白馬五竜エスカルプラザにあり、アウターウェアやアクセサリーからスノーボード、ブーツ、バインディングまで、幅広いバートングッズを取り揃えている。エスカルプラザ白馬五竜スキー場のシンボル、エスカルプラザ。カフェや休憩室、食事メニューの豊富なレストランをはじめ、チケット売り場、疲れた筋肉を癒す温泉・サウナ「龍神の湯」、生活必需品を取り揃えた土産物店、託児所、最新スノーギアのレンタルショップなど、白馬五竜を満喫できる施設が充実している。24時間営業のエスカルプラザでは、朝食から夕食までのサービスを提供し、リゾートでの滞在をより楽しく便利にしている。HAKUBA47ベースセンター「ユークリッド」授乳室、洗面所、ロッカー、ショップ、レストランを備えた、ファミリーにも個人にも便利なワンストップの施設。駐車場やバス停から徒歩数分と非常に便利。レストラン「キャロル」ベースエリアのゴンドラステーションの横に位置し、イタリア直輸入の石窯で焼き上げたクリスピータイプのピザが人気。ゲレンデメニューのチャンピオンにもなったほどの味はお墨付き。テイクアウトもOK。HOKKAIDOFUKUOKAOSAKATOKYOABLEHAKUBAGORYUピザハウス「ルイス」ベースエリアのゴンドラステーションの横に位置し、イタリア直輸入の石窯で焼き上げたクリスピータイプのピザが人気。ゲレンデメニューのチャンピオンにもなったほどの味はお墨付き。テイクアウトもOK。HAKUBA47WINTERSPORTSPARK48

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白馬八方尾根西洋旅館「対岳館」お帰りなさい、山とスキーを愛するあなたをお待ちしています。北アルプスの雄大なふところに抱かれて建つホテル対岳館。古き良き昭和の面影をのこしつつリゾートアメニティーをテーマにした、くつろぎの時間と空間がここにあります。ゆったり落ち着いた雰囲気のロビー、レンガ造りの暖炉、銘酒と地酒をご用意したバーラウンジで、味わい、そして語らいながら、白馬村の美しい自然に囲まれた穏やかなひと時を満喫してください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。d山とスキーの博物館スキーの博物館では、白馬のガイドの先駆者である先代から三代で集めた、戦前からのスキーと山関係の品々を展示しています。ホテル対岳館長野県北安曇郡白馬村八方Tel：0261-72-2075https://www.taigakukan.jpお食事お召し上がりいただく自慢の料理は、和と洋が美しく調和したもの。温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに…真心を添えてお出ししています。ワインセラー「酒蔵」では、「ソムリエ」ならぬ「飲ムリエ」の若旦那お薦めのワインをご用意してお待ちしております。ワインの種類も豊富に揃えております。温泉内湯は「白馬八方温泉」。PH11を超える世界的にも稀な高アルカリ温泉トレッキングやスノースポーツなどの身体のリフレッシュに最適の泉質といえます。SNOWHEAVENJAPAN49

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TSUGAIKEMOUNTAINRESORT初心者から上級者まで、そして滑らない人にもおすすめの究極の冬のリゾート！長野県の北西端に位置する小谷村に位置する栂池高原は、あらゆるレベルのウィンタースポーツ愛好家にとって最高の目的地。初心者用50%、中級者用30%、上級者用20%という考え抜かれたコース配分により、このリゾートは、家族連れ、初心者、そして技術を磨きたい上級者に最適。栂池の大きな特徴のひとつは、スキー場の80%を占めるなだらかからな中程度の斜面で。このなだらかな地形は、スキーやスノーボードを始めたばかりの初心者にとって理想的なコースとなっている。ファミリーにも、一緒に楽しめるオプションが数多くあり、安全・安心な環境の中で、思い出に残る体験を楽しむことができる。標高800mから1704mに位置する栂池高原スキー場は、豊富な降雪量に恵まれ、白馬バレーでも最高品質の雪を誇っている。コースの20%のみが上級者向けに指定されているにもかかわらず、スリル満点の体験が満載。上級者は、大きなコブが特徴の「チャンピオンスロープ」や、急斜面と狭い尾根で知られる「馬の背ゲレンデ」にチャレンジしてみよう。_また、手つかずの雪でアドレナリンを放出したい人には、ツリーランやパウダーエリアも用意されている。栂池高原は滑る人の天国であるだけでなく、滑らない人にもアクティビティも充実。話題の「栂池スノーウォール」は、最高6メートル、平均3～4メートルの雪の壁を歩くことができる。さらに、栂池にはさまざまなレストランが揃った休憩エリアがあり、ゲストはバラエティ豊かな美味しい料理を楽しむことができる。ほとんどの宿泊施設はゲレンデから徒歩圏内にあり、ゲストは簡単にゲレンデに出ることができる。さらに、シャトルバスも運行しており、栂池以外のリゾートへのアクセスも便利。初心者から上級者まで、そして滑らない人にもおすすめの究極の冬のリゾート！50

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TSUGAPOWDB雪山のスペシャリストが、ダイナマイトによるアバランチコントロール（雪崩コントロール）など、安全確認をしたエリアを、指導を受けた人だけがすべることができるシステム。滑走エリアは、ゴンドラ降り場の栂の森駅から少し下った「馬の背コース」脇のツリーエリア。コンディションによってはエリアはクローズとなることもある。トレイル栂池には、あらゆるレベルのスキーヤーに対応する11の多彩なコースがある。ベースエリアは「鐘の鳴丘ゲレンデ」として知られ、白馬バレーで最大級の緩やかな斜面を誇り、滑りを楽しみたい初心者や家族連れに人気。この地域でも最長のゴンドラに乗って山頂まで快適に登ることができるので、リフトにまだ慣れていない人にも最適。山頂に到着すると、スキーヤーやスノーボーダーはさまざまなコースを探索でき、上級者でも十分に楽しむことができる。TGParksTGパークは、栂池高原スキー場の最大の魅力のひとつで、フリースタイルスキーやスノーボード愛好家のパラダイスとなっている。通常1月にオープンし、前半は「ハンノ木ゲレンデ」エリアに、後半は3月中旬頃に「栂の森」エリアに設置される。白馬エリアで最も標高の高いフリースタイルスノーパークで、北アルプスの素晴らしい眺望と極上の雪質を誇り、フリースタイル愛好家にとって忘れられない場所となっている。キッズパーク「鐘の鳴る丘キッズパーク」は、70mx70mの広いスペースに、50mの動く歩道を設置。この活気あふれるパークには、さまざまな遊具が揃ったキッズコーナーがあり、子ども達が飽きることなく楽しむことができる。白馬栂池スノーアクティビティWOW!栂池高原スキー場の中央駅に位置するスノーWOW!では、誰もが楽しめる幅広いスノーアクティビティを提供している。中でも、ゲレンデ周辺をスリリングに駆け巡る爽快なバギー・クルーズは見逃せない。春栂池は冬のシーズンが長いことで知られ、春スキーを楽しむことができる。春が訪れると、栂池ロープウェイが運行を開始し、標高1,800mの息をのむような高地へのアクセスが可能になる。そこでは、雪の多さと雪質が抜群。スキーやスノーボードに加えて、バックカントリースやスノーシューなどの春の雪遊びを満喫できる。スキースクールエバーグリーンスクールは、英語と中国語のレッスンを提供するインターナショナルスクール。国際ライセンスを持つインストラクターが常駐し、子どもから大人まで、短期間でスキーを習得することができる。SNOWHEAVENJAPAN51

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栂池横丁栂池横丁は、栂池高原スキー場のゴンドラ乗り場にある足湯を中心としたエリア。周辺にはさまざまな屋台やレストランがあり、アフタースキーの賑わいを見せている。帰宅前に足湯で疲れを癒やし、リラックス。スキー場の1日の締めくくりに最適。栂池スノーウォール栂池に新登場した素晴らしいアトラクション「栂池スノーウォール」を発見しよう。豊富な冬の降雪から切り出された、そびえ立つ雪の間を歩く体験ができる。栂池ビレッジ栂池ビレッジには、居心地の良いカフェ、更衣室、ロッカー、レンタルショップやお土産店など、さまざまな施設が揃っている。滑る前の最適で便利なスポット。レストラン栂池マウンテンリゾートには、ベースエリアだけでなく山頂にも、10種類以上のレストランがあり、幅広いジャンルの料理を提供している。GreenSeason足湯栂池山麓エリアの足湯で冷えた体を温めたい。山側には、格子(こうし)で囲まれたモダンなデザインの建物、谷側には、眺望が楽しめる東屋（あずまや）がある。周辺には、「TSUGABASE」「つがのとり」「BEER＆CHIPS」、ゴンドラリフト「イヴ」白樺駅には「バーガーキング」もあるので、ゆっくり足湯につかりながら食事も楽しむことができる。夏には限定で、足水浴(アイスバス)がオープン。◆場所：ゴンドラリフト「イヴ」山麓エリア◆料金：無料Slopesパートナーシップ栂池高原スキー場は、人気のスキー＆スノーボードトラッキングアプリ「Slopes」と提携。栂池高原スキー場はSlopesにとって世界初のパートナーリゾートとなった！GPSによる最高速度、滑走時間、総滑走距離、滑降距離の記録、友人とのリアルタイムの位置情報共有、3D滑走再生などの機能を備え、スキーヤーやスノーボーダーに愛される機能が満載。さらに、栂池スキー場でリフト券を購入すると、ゲレンデアプリのすべての機能を楽しめる1日券が無料で付いてくる！HOKKAIDOグリーンシーズンには、ゴンドラとロープウェイに乗って中部山岳国立公園にある栂池自然園に行くことができる。園内には、四季折々の珍しい植物が咲き乱れている。園内には木道が整備されたトレッキングコースもあり、大人も子供も気軽に手つかずの自然を楽しむことができる。FUKUOKAOSAKATOKYO52

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CORTINA2025-2026シーズンは、当リゾートの開場55周年を迎える！麓のホテルに泊まりながら極上のパウダースノーを体感。隣接する「白馬乗鞍温泉リゾート」との共通リフト券で広範囲に滑りを楽しむことができる。白馬バレーの北に位置する白馬コルチナは、深く柔らかいパウダースノーが魅力で、世界中のパウダーフリークを魅了してきた。最高のパウダースノーが降った翌朝は、リフトが開く前からスキーヤーの行列ができるのが常。自己責任で滑るパウダーライディングは、一生に一度の体験となるに違いない。また、ゲレンデのふもとにあるホテルグリーンプラザは、洗練されたリゾート気分を味わえる。ゲレンデは、初級者から上級者まで、さまざまな雪質、コースが用意されている。ホテルの向かいにあるメインのワイドゲレンデ「池の田ゲレンデ」は、ナイターも可能なファミリー向けゲレンデ。また、コルチナワンダーヴィレッジもおすすめ。一本松ゲレンデ」「わらび平ゲレンデ」は、初級から中級者向けのゲレンデ。北向きの「稗田山」では、最高のパウダースノーを味わうことができる。トレイルコース数は多いが、どのコースもメインゲレンデ「池の台ゲレンデ」に戻ってくるので、迷う心配はない。上級者向けには、最大斜度42度、平均斜度36度の「稗田山コース」が難コースとして知られている。雪が降った日には、最高品質のパウダースノーを楽しむことができる。小さな子供も安心して楽しめる「コルチナキッズパーク」は、ホテルの目の前にあり、ゲレンデに直結している。自己責任エリア林の中を滑るエキスパート向け自己責任エリアは、ありのままの雪山をすべることができる世界レベルのエリア。ヨーロッパのスキー場などは、パウダースノーをすべることができる機会は月にほんの数回しかないが、ここ白馬コルチナでは毎日のように雪が降る。自己責任エリアではディープなパウダースノーを楽しめる確率が高い。SNOWHEAVENJAPAN53

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開場55周年記念！2025年2月にイタリアのミラノ・コルチナで冬期オリンピックが開催。スキー場の名称「コルチナ」は、イタリア国大使館文化担当官ドメニコ・ギオ博士を招いて現地調査を行った際に、ドロミーティ地方の「コルティーナ・ダンペッツォ」と「池の田」の地形や環境が似ていることから名称使用の承諾を得たことに由来している。2025-2026シーズンは、スキー場が55周年を記念して、オールインクルーシブの特別宿泊プランの販売や、イベントの開催を予定している。詳しくは公式HP。奥白馬温泉ホテル3階の「湯プラザ」内に奥白馬温泉がある。地下1,221mから湧き出る自家源泉は、肌に効果がある重曹泉で炭酸水素イオンが豊富なことから「美人の湯」と呼ばれている。広々とした岩作りの展望岩風呂の窓からは、アルプスの大自然やライトアップされたゲレンデが眺められる。レストランホテル2階のレストラン「アルプス」、ホテル1階のラウンジ「りりかる」などで、食事が楽しめる。ゲレンデに面しているため、グループ内で別々に休憩に入っても、待ち合わせ場所に使えるので便利。54

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KIDSPARKSNOWPLAYPARKコルチナ・ワンダー・ビレッジSnowcatExperienceキッズパークエリアはホテルの目の前、駐車場からも歩いてすぐの場所にある。キッズが急に眠くなっても、すぐにホテルや車に戻れるので安心。全てのゲレンデと合流地点に位置するため、待ち合わせにも便利。スキー場とは別エリアの「雪あそびパーク」は、ビックな『かまくら』と、幻想的な『雪の森』が広がる雪遊びのテーマパーク。子どもも大人も雪国体験が楽しめる。雪上車に乗って白銀の世界を楽しむ雪上車アドベンチャーライドは人気。ホテルグリーンプラザ白馬赤い三角屋根とチューダー調の外観が特徴で、北アルプスの峰々を背景にした長野県内でも屈指のリゾート。和の雰囲気に洋のアメニティを取り入れた和洋室など、快適で機能的な客室を253室ご用意。また、1階を洋室、2階を和室とし、北アルプスを背景にしたメゾネットタイプの部屋もある。ホテルの目の前にはメインゲレンデがあり、世界中からスノーボーダーやスキーヤーが訪れている。ダイニングホテルグリーンプラザ白馬内には、各種メニューをそろえたレストランを用意。おすすめは、地元の食材を使用した夕食のグルメディナーバイキング。目の前で調理するライブキッチンは人気。@photoimageGreenSeasonHOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYO春から夏にかけてのグリーンシーズンには、自然に生い茂る木々を利用し、高所でのスリリングな体験ができる「コルチナ・アドベンチャーランド」は、大自然の中で遊べるスポットとして人気を集めている。SNOWHEAVENJAPAN55

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KASHIMAYARISKIRESORTFAMILYPARK絶景のゲレンデと充実したアクティビティ「鹿島槍ヶ岳（標高2,889m）」を目の前に望むトップ付近には、すり鉢状の中央ゲレンデが広がり、中綱湖に向かって滑るコースと、山麓部となる中綱ゲレンデで、このスキー場は構成されている。雪山や眼下に湖を望む変化に富んだ景観が美しいスキー場として知られている。ファミリーに人気の「ポケモンスノーアドベンチャー」には、全長150mのスノーチュービングパークをはじめ、子供のスキーやスノーボードのデビューに最適なスノーエスカレーターを完備。センターハウスのセントラルプラザ1130がトップ部にあるというユニークなレイアウトが特徴。セントラルプラザ1130西館2Fのレストラン「レッドシーダー」では、人気の定番メニューに加え、新メニューも続々登場する。1Fには、フード＆デザートショップが4店舗入っている。宿泊は、鹿島川沿いのカラマツ林に囲まれた「大町温泉郷」の温泉旅館が中心。露天風呂からの冬景色や美味しい食事など、スキー・スノーボードと温泉体験を一度に楽しむことができる。JR大糸線「信濃大町駅」から大町温泉郷へは無料のシャトルバスが運行（所要約20分）、大町温泉郷からセントラルプラザ1130へも無料のシャトルバスを運行（所要約30分）している。鹿島槍パーク復活人気の「一本ブナ」コースが丸ごと、KashimayariDownhillSherdPark（DSP）になっている。ブナ上部をコース拡張し、フリーライドパークとして鹿島槍パークが復活。下部にジャンプやジブアイテム、バンクやR系アイテムを配置している。鹿島槍ヶ岳（標高2,889m）56

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トレイル複合施設のセントラルプラザ1130を中心に、「すり鉢状」にコースが広がっている。ファミリー向けの中央ゲレンデや、ビギナーでも景色を楽しむことができる3,000mの林間コース、最大斜度38度のハードなコースまで、バラエティーに富んだ12コースがある。黒沢ゲレンデは、未圧雪の最大斜度38度のCコース、快適なクルージングが楽しめるAコースがある。ドミトリーセントラルプラザ1130では、ドミトリースタイルでの簡易的な宿泊が可能。雄大な景色を楽しむことのできる大きな露天風呂もある。アトラクションこどもが運転できる電動モービル体験（5分間乗り放題）、小さな子供から大人まで最大6名で乗車できる雪上バギー列車、など屋外アクティビティが充実。プレイランド」は、ボールプールやボルダリング、トランポリンなど、子供が楽しめる屋内プレイランド（無料開放）。.SNOWHEAVENJAPAN57

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POKEMONSNOWADVENTUREキッズパーク「ポケモンスノーアドベンチャー」スノーチュービングエリア全長150mのスノーチュービング専用コースを設置。家族でいっしょに楽しめる連結チュービング（2人）も人気。プレイランドエリア子供が雪山で楽しめるように遊び道具も充実。安心の「幼児用スノーブーツレンタル」や、様々な種類のソリやスノーストライダーなども無料レンタルできる。雪山デビューエリア子供が初めて安心してゲレンデデビューできる専用エリア。総距離190mの最新のスノーエスカレーターも設置。ポケモンオアシス「ポケモンと一緒にご飯を食べよう」をテーマに、スキー場のレストラン「レッドシーダー」内に、ファミリー&キッズが安心して過ごせるファミリー専用の休憩所を用意。また、ポケモンオアシス内の全テーブルには、ポケモンデザインが施されている。.HOKKAIDOハイランドスパ無料！北アルプスを眼前に臨む、空中大展望浴場『ハイランドスパ』では、リフト券&PSA入場券を購入して、フロントでリフト券かPSA入場券を提示すれば、温泉を無料で楽しむことができるFUKUOKAOSAKATOKYO58

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SHIGAKOGENMOUNTAINRESORT広大な面積を誇る5つのスノーリゾートエリアは、世界屈指のリゾート地として高い知名度を誇る。上信越高原国立公園の中心部に開かれた大小18のスキー場、48基のリフトとゴンドラで構成される日本最大の規模となるスノーリゾートのエリアを志賀高原マウンテンリゾートと呼ぶ。広大なスノーリゾートからなる「奥志賀高原エリア」「焼額山エリア」、13のスノーリゾートで構成される「中央エリア」、群馬県との県境に近く日本で最も高い地点にリフトが架けられている渋峠スキー場がある「横手山・渋峠エリア」、温泉で有名な「熊の湯エリア」の5アで構成されている。「中央エリア」と「焼額山エリア」・「奥志賀高原エリア」の各スノーリエリゾートは、リフト・ゴンドラを利用して、滑ることができる。「横手山・渋峠エリア」・「熊の湯エリア」は、「中央エリア」「焼額山エリア」・「奥志賀高原エリア」と繋がっていないが、志賀高原内を巡回する無料のシャトルバスを利用すれば、「中央エリア」までおよそ20分で移動することができる。志賀高原全山共通リフト券以外に、エリア限定リフト券がある。志賀高原の各スノーリゾートへ公共交通機関を使う場合は、長野電鉄で湯田中駅まで行き、湯田中駅から長電バスで行くことができる。湯田中駅からバスで、一番近いサンバレーまで約24分、最も奥にある奥志賀高原まで約56分。長野駅からの急行バスを利用する場合は、サンバレーまで約70分、奥志賀高原までは約110分かかる。Skier:KotaroYAMAMOTOPhoto:YujiKANEKOHOKKAIDOOSAKA地獄谷野猿公園餌付けされた野生ニホンザルの入浴シーンが見られるところ。昭和37年に餌付けに成功して猿専用の公園として開かれ、現在では約200頭が入れ替わり立ち代り温泉を楽しみに山を降りてくる。専用露天風呂にのんびり浸かる猿たちの愛らしい姿は大人気。ただし、目を合わせると攻撃してくる猿もいるので、注意が必要。FUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN59

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SHIGAKOGENYAKEBITAIYAMA贅沢なリゾートライフを体験しながら、野生の猿に会いに行ってみてはいかがだろうか。標高1,500ｍ以上に位置する志賀高原は、雪質と眺望の素晴らしさ、そしての個性豊かなスキー場が集まって広大なエリアを有する日本屈指の人気エリア。志賀高原へのアクセス道路を上っていくと、サンバレー、丸池、蓮池、のエリアが現れる。そして、蓮池の分岐点からは、志賀高原ではもっとも標高の高い横手山や渋峠、熊の湯などのエリアと、ジャイアント、高天原、一ノ瀬、焼額山、そして奥志賀高原へとつながるエリアの方向に分かれる。志賀高原には80以上のコースがあり、最高のパウダースノー、ロングダウンヒル、ロマンチックな林間コース、ビギナーやファミリーも楽しめるワイドゲレンデなど、誰もが思う存分楽しめる。この広大な志賀高原に、日本屈指のリゾート地、志賀高原焼額山がある。志賀高原焼額山は、標高1,500ｍから、2,000ｍに位置し、日本でトップクラスの雪質を誇っている。このスノーリゾートからは、志賀高原のすべてのスキー場が滑走可能で、志賀高原焼額山ならではの最高のリゾートライフを満喫できる。トレイル標高2000mのゲレンデは、雪質が良く、下までスムーズなロングランが楽しめる。2基のゴンドラで頂上まで直行できるほか、高速リフトも効率よく配置されている。長野オリンピックや数々の国際大会が開催されたオリンピックコースは、上級者ならぜひ挑戦したい。ヤケビコーストリフトが架かっていた跡地を、超ロング＆急斜面のパウダーコースとしてリユース。リフトの支柱などは撤去しているので、林の中のまっすぐな893mで、焼額山スノーリゾートのパウダーコースの中で最も長い。60

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ファーストトラック人気の高いファーストトラックでは、朝のゲートオープン前に、整備されたばかりの手付かずの斜面やパウダースノーを滑走することができる。奥志賀高原エリア志賀高原エリアで、もっとも奥に位置している奥志賀高原スキー場と焼額山スキー場はつながっており、志賀高原の中でももっとも人気の高いエリア。双方のリゾートの雪質は、日本国内で最高と言われている。※写真の奥志賀高原スキー場アクティビティキャタピラとスキーを装着した電動バイク「e-SNOWBIKE」や、奥志賀高原の大自然を体感できるスノーシューなどのアクティビティに挑戦できる。ヤケビバレー第1ゴンドラとGSコースの間の雪が溜まるすり鉢状の地形が、ツリーランコースとしてオープン。最大斜度34度。ただし、天気や雪の状態の安全確認ができてからのオープンとなる。地獄谷野猿公苑地獄谷野猿公苑は、野生のニホンザル（通称：スノーモンキー）が温泉に入る姿を見ることができるので、時間があればぜひ訪れたい場所。1962年に野生の猿を飼い慣らすことに成功して以来、モンキーパークとして開園。現在では約200頭のサルが生息し、山から下りてきては交代で温泉に入る。露天風呂でくつろぐ愛らしいサルたちの姿は、とても魅力的。ただし、目を合わせると襲ってくる猿もいるので、注意が必要。ファミリーパーク&キッズフリープログラムプリンスホテル西館前ゲレンデの、70mのスノーエスカレーターを備えたファミリースノーパークが人気。初級者の練習やソリ遊びなど、自由に利用すすることができる（入場無料）。また、KidsFreeProgramは小学生までのキッズに「雪」をキーワードに楽しむ、学ぶ、を体験できるふたつのプログラムを用意!無料プログKIDSCLUB会員限定の特別なプログラムを用意している。全プリンススノーリゾートは、小学生までのキッズのリフト代金は無料。SNOWHEAVENJAPAN61

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EASTbldg.SOUTHbldg.湯田中&渋温泉湯田中温泉と渋温泉は山の麓にあり、温泉に興味のある方におすすめ。湯田中温泉には、旅館、ホテルが多くあり、大型旅館や最新の都市型ホテル、和風の伝統的な木造旅館など、個性的な施設も多い。渋温泉は、古くから外湯(共同浴場)が大切に守られてきた。9つの外湯は地元の人しか入れないが、渋温泉のホテルや旅館の宿泊客も贅沢に外湯に浸かることができる。WESTbldg.HOKKAIDO志賀高原プリンスホテル宿泊はゲレンデの麓に建つ志賀高原プリンスホテル。全室ゲレンデに面したEAST棟、リーズナブルな料金のWEST棟、カジュアルな雰囲気のSOUTH棟と、ファミリー、友人同士、カップルなど、さまざまな客層を満足させる幅広い客室を用意している。EAST棟のメインダイニングルームからは、大きな窓から幻想的な冬の景色を眺めながら、ビュッフェスタイルの食事が楽しめる。SOUTH棟にはダイニング「レストラン水芭蕉」、WEST棟には「レストランウエストサイド」がある。WEST棟には「獅子」があり、昼はランチ、夜は厳選食材を使った中国料理が楽しめる。夜はEAST棟の「バール・エトワール」で、幻想的な志賀高原の夜空に時を忘れるひとときを。OSAKAFUKUOKATOKYO62

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SHIGAKOGENYOKOTEYAMA/SHIBUTOGE標高2,307mに位置する、日本最高所のスノーリゾート。Skier:TetsuyaOKABE志賀高原横手山・渋峠スキー場は、山頂の標高が2,307mと、日本のスキー場の中で最も標高が高いスノーリゾート。高い標高ということもあり、雪質の良く積雪量も安定しているので、11月～6月までシーズンが長いことで有名。樹氷を眺めながらの約4kmのダウンヒルは滑りごたえがある。また標高が高いので、晴れた日には、山頂から富士山、北アルプス、佐渡島、谷川岳、赤城山など、360度の大パノラマを楽しむことができる。山頂に着いたらぜひ寄りたいのが「横手山頂ヒュッテ」。ここには日本一高い標高にあるパン屋が営業している。テレビなどでも多数取り上げられる人気のお店。パンは午前中でほとんど売り切れてしまうため、買いたい人は午前中の早い時間にリフトで上がってみよう。また、1月中旬から3月上旬に横手山頂で見ることができる樹氷(スノーモンスター)も魅力のひとつ。宿泊のベースになる標高約1500m～1800mの熊の湯エリアには、国の天然記念物のゲンジボタルの生息地としても有名「ほたる温泉」があり、8軒の宿泊施設がある。の宿泊施設がある。満天ビューテラス2,307m、日本で最も高いスノーリゾートとして知られている横手山・渋峠。その山頂にある満天ビューテラスからは、眼下に志賀高原、遠く日本アルプスの眺望など、大パノラマを楽しむことができる。冬には関東/甲信越で唯一といわれる樹氷を見ることができる。秋にはダイナミックな雲海と美しい紅葉に目を奪われる。最大のおすすめは星空の美しさ。空気が澄んだ空に、天の川などの降りそぐ星空を体験することができる。クラペットカフェもリフトの営業時間に合わせて営業している。クランペットカフェイギリスで朝食やおやつとして愛されているクランペットは、ここ満天ビューテラスにあるクランペットカフェの人気メニュー。毎朝焼き立てのクランペットは、外側がカリッと、中はもっちりとしたパンケーキ。地元の山ノ内町のリンゴ「シナノスィート」をトッピングしたり、メニューのバリエーションも豊富。パン製造には標高2307mで難しいといわれているが、そのパンを一度は食べてみたい。SNOWHEAVENJAPAN63

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トレイルベースが1700mの最高地点と、日本にあるスキー場の中で最高地点からスタート。ゲレンデ下部に位置する「第1ゲレンデ」は、縦に長く平坦な斜面が広がる初心者用コース。コース幅は広くないが、遠くまで見渡せる抜群の景観と滑りやすさが特徴。第1リフトから第3リフトまでのルートはほぼノンストップで繋がっているため、麓から山頂付近まで一気にアクセスできる効率の良いリフト配置を採用。山頂エリアは急傾斜で幅は狭いが、パウダースノーを楽しむことができる。非圧雪エリアも豊富。コースはそれぞれの魅力や特徴がはっきり分かれているので、レベルに関係なく楽しむことができる。ファーストトラック標高1700mにある集合場所の「レストランあかり」から出発し。横手山ゲレンデから雪道の国道を通り渋峠スキー場山頂2307mへ移動。山頂から日の出(06:46頃)を見てから、ファースト・トラック（渋峠ゲレンデ貸し切り）を楽しむことができる。トワライト・ツアー志賀高原の中でも、横手山の眺望は素晴らしい。通称「のぞき」は、横手山の中腹にある展望所は、冬季はクローズされているが、期間限定で雪上車での「トワイライト・ツアー」を開催。夜景と星空の展望を堪能できる。※実地期間3月2307スカイカフェ北アルプスが一望できる、ログハウス調で落ち着いた雰囲気のカフェ。志賀高原で採れる根曲がり筍を使った筍ピザなど、地元ならではのメニューが豊富。樹氷見学ツアースキー場の営業終了後に雪上車に乗り、横手山山頂の展望台で樹氷を鑑賞。天気のいい日の2307メートルの展望台では、夕日や群馬県の草津町や高崎市の夜景も楽しむことができる。※実地期間12月～2月。レストラン「あかり」カレー、もつ煮、ビーフシチューは、大きな鍋を使い長時間煮込み、素材の旨みを十分に引き出している。また餃子や野菜炒めは、注文してから調理するので、出来立てを味わうことができる。OSAKAHOKKAIDOTOKYOFUKUOKA64

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SHIGAPALACEHOTEL2307標高1,700mに位置する志賀高原横手山・渋峠スキー場のセンターホテル。温泉客室料理ホテル前の国道292号線の脇から立ち上る噴煙の「熊の湯ほたる温泉」を、源泉掛け流しとしてホテルに引いている。また豊富な温泉を利用した熱交換システムを館内に導入し、暖房に利用することでエコに貢献している。全80室の客室は、10畳+ツインベッド+バス付/バスなし、8畳+ツインベッド+バス付/バスなし、和室14/18畳など、余裕のある客室スペースを採用。様々なニーズに対応可能。最大500名まで食事できる広々としたレストラン。旬の食材、刺身、パスタ、揚げ物、焼き物、しゃぶしゃぶ、デザートなど、日替わりの料理が食べ放題のバイキング形式（宿泊人数によって、セットメニューになることもある）。HOTEL&ONSENSHIGAKOUGEN2307２種類の天然温泉ホテルへとリニューアル温泉白濁したお湯は気温や湿度によって白から緑に湯色が変化する「横手山温泉」と透明な「ほたる温泉」の天然温泉で、体も心もリラックス。24時間入浴可能。客室全47室、300名様収容が可能。和洋室、洋室、和室とタイプ別の部屋を用意。部屋の窓からは、志賀高原の山々やゲレンデの自然を望むことができる。料理志賀高原は食材の宝庫。ファミリー、カップル、団体まで、ニーズに合わせたこだわりの味の料理を提供。季節の会席料理が自慢。ISSANOKOMICHIBIYUNOYADO温泉として千三百年の歴史を持つ湯田中温泉にある温泉宿。温泉温泉専門のスタッフ（Yumori）がりが管理する、源泉かけ流し100%の天然温泉が自慢。弱アルカリ性単純泉の「美肌の湯」が自慢。客室客室タイプは、和室、和洋室、露天風呂付特別室と、バリエーションが豊富。その中でも、夜間瀬川側の客室からは、長野県らしい山々に囲まれた眺望を楽しめる。料理旬の山の幸、千曲川の清流で育った天然の川魚、そして新鮮な野菜を楽しむことができる。自慢のプレミアム牛は、長野県独自の「あたらしいおいしさの基準」をクリアした、香りや食感に優れた長野県産のトップブランドの牛肉。GreenSeasonスカイレーター/スカイリフト/渋峠ロマンスリフトのぞき駐車場より、日本で唯一のスカイレーターと日本で一番標高の高い第３スカイリフト（スカイペア）を乗り継ぎ、横手山山頂２,３０７ｍ、天空の別世界まで約１５分間の小旅行を楽しむことができる。渋峠からも、渋峠ロマンスリフトを使って横手山山頂へアクセスが可能。SNOWHEAVENJAPAN65

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RYUOOSKIPARK素晴らしい眺望とパウダースノーが魅⼒のリゾート。絶景とパウダーランを楽しめる魅力的なリゾート。標高1,930m、標高差1,080mの竜王北西斜面に広がる総面積98haのパウダースノー＆大パノラマの大スキー場。オープンから天然雪が楽しめる山頂エリアと、多彩なゲレンデを持つ山麓エリアがある。各エリア間は世界最大級の166人乗りロープウェイで結ばれている。最高斜度36度の「キオトシコース」はパウダー好きにはたまらない。フラットでワイドなコースのメインゲレンデで、自然の地形をそのまま利用できる。ゲレンデコンディションとタイミングが合えば、長野市、中野市、飯山市、長野市を見下ろす幻想的な雲海が広がる。天気が良ければ、標高1,770mの竜王ロープウェイ山頂からは、長野市、中野市、飯山市、木島平が一望できる。「木落しツリーラン」解放！KIOTOSHIBOWL竜王の名物「木落しコース」に、ツリーランエリアが誕生！木と木の間を縫うように滑走するスリルと爽快感を味わえる、自然の地形を活かした上級者向けコース。降雪の日には最高のパウダースノーの浮遊感を味わうことができる。66

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雪山バギークルーズ付きSORAテラス観光標高1,770mの急斜面にそびえるSORAテラスは、息をのむような絶景で有名。天候によっては魅惑的な雲海が見られるユニークな観光地だ。スキーやスノーボードをしない人でも、「雪山バギークルーズ付きSORAテラス観光」を選べば、冬の絶景を楽しむことができる。.SORAテラスカフェ「SORAテラスカフェ」には、景色を眺めながらくつろげるソファースペースやテーブル席、暖炉、カフェバーなどがあり、オリジナルメニューを楽しむことができます。「雲海パイ包みスープ」は、竜王名物のクリーミーなスープをサクサクのパイで包み、雲海をイメージした一品。オリジナルコーヒーとふわふわの雲をイメージした「雲海マシュマロ」がセットになった「SORAコーヒー」もおすすめ。地元特産のフルーツをふんだんに使ったスムージーも人気。SNOWHEAVENJAPAN67

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トレイル木落としボール景色のいい竜王の名物コース「木落とし」は最大斜度36度。雪の降った日には、最高のパウダーを楽しむことができる。急斜面や木などあるコースなので、ヘルメット着用が義務付けられている。山頂エリアと山麓エリアは、日本最大級ともいわれる166人乗り竜王ロープウェイで結ばれている。AコースやBコースは樹氷の間を抜ける爽快なコース。Blueコースはバリエーションが豊富で、どんなレベルの人でも楽しめる。練習したい中級者はGreenコースがおすすめ。上級者やパウダーフリークは木落コースにチャレンジしてみよう。パークアイテムも充実している。ウェービーライン竜王スキーパークでは山頂に素晴らしい「波打つような」雪の造形が現れた！このパークは雪を波のように見せるように設計されており、ユニークな地形を活かしたコースとなっている。この波や傾斜したスラローム、自然の地形を活かしたヒップを滑り降り降りてみよう。スノーボードデビューレッスン初心者向けレッスンは毎日無料開催！スノーボードの装着方法からリフトの乗り方、滑り方までインストラクターが丁寧に指導。予約なしでいつでもレッスンに参加でき、滞在時間も自由。自信がつくまで練習しよう！パウダールームドライヤーも用意しているので、滑った後にメイク直しや着替えにも便利。スピリッツグリルゲレンデ内にセンターハウスには、ハンバーガーレストラン「SpiritsGrill」がある。長野産のジビエ肉を使用した「信州産ジビエバーガー」が一押しメニュー！ジビエ肉は高たんぱく低カロリーなことで有名なため、健康意識が高い女性に人気。インフォメーションセンター1,500台収容可能な駐車場前のインフォメーションセンターは、朝5時から営業。更衣室、コインロッカー、スポーツショップ、お土産ショップを完備している。ゴーゴーカレー、クレープショップなど、多くの軽食もご用意している。インフォメーションセンター横のRyuooSPICYRentalでは、高品質でメンテナンスの行き届いた一流ブランドのレンタル用品をご用意している。宿泊施設竜王スキーパーク周辺にはB&Bやホテルがある。少し足を延ばせば、スノーモンキーで世界的に有名な渋温泉や湯田中温泉など、有名な温泉地もある。ヘルメット無料レンタル竜王スキーパークは、初心者にも優しい緩斜面で広々としたコースが多いため、「スノーボードデビューをする人」や「初心者」に人気。安心・安全のため、ヘルメットを毎日無料で貸し出ししている。68

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GreenSeasonSORAテラスで、雄大な雲海を体感SORAテラスSORAテラスで雲海が見られる可能性が最も高いのは夕方で、その確率は60.3%（2024年調べ）。このスポットでは、夕日に照らされた雲海と北アルプスを望む絶景を楽しむことができる。雲海が発生する理想的な条件は、昼夜の気温差が大きい朝と夕方、または突然の夕立の翌朝。さらに、SORAterraceにはカフェとハーブ園があり、訪れる人々が楽しむことができる。「ジャックと豆の木」の世界を体験しようHOKKAIDO絶景を望む大自然でのグランピングを楽しむ新施設「SORAへ登る螺旋階段」「SORAへ登る螺旋階段」は標高1,770mの山頂エリアにある。高さ14mある展望台からは、竜王マウンテンリゾートで有名な雲海（昨年の発生率60.3％）を、より幻想的に体験できる。「SORAへ上る螺旋階段」では、3分間の施設利用中は写真撮り放題で、専属カメラが撮影した綺麗な写真を、自分のスマートフォンにダウンロードすることができる。OSAKAFUKUOKATOKYO最高の雲海を体験長野の山々に囲まれて、贅沢なグランピング体験を楽しむことができる。広々としたテントの中で、満天の星空の下、ハンモックに揺られながらリラックス。日常のストレスから解放されるような絶景の隠れ家。SORAterraceへ続くロープウェイは宿泊者専用なので、雲海が出現した際には、その絶景を一目見ようと駆けつけることができる。雲海は60%以上の確率で発生し、特に夕方に発生する確率が高いので、このユニークなグランピング体験のハイライトのひとつとなっている。ペット愛好家には、リードなしで自由に歩き回れる3つの専用グランピングサイトをご用意している。ペットもロープウェイに乗ってSORAterraceまで来ることができるので、家族全員で楽しむのにぴったり。SORAterraceのカフェでは、地元特産のフルーツを使ったスムージーや雲海をイメージしたマシュマロ、オリジナルブレンドコーヒーなど、ここでしか味わえないメニューが楽しめる。カフェでは、ここでしか手に入らないお土産やオリジナルグッズも販売しているので、要チェック!SNOWHEAVENJAPAN69

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日本最大のスノーリゾート日本最大のスノーリゾート白馬バレーは、北アルプスの麓に位置する日本随一のマウンテンリゾートである。日本にスキーが伝来して100年以上が経過した現在、白馬バレーには10のスノーリゾート、143のコース、941ヘクタールの滑走可能エリア、135キロメートルのリフトアクセス可能なエリアとなっている。雄大な北アルプスに囲まれ、パウダースノーに恵まれた白馬バレーは、世界中のスキーヤーやスノーボーダーに愛されている。白馬バレーは南北約30キロメートル。独自の歴史と文化を持つ3つの集落を結んでいる。最北端の小谷村は、日本有数の豪雪地帯として知られる。未踏のパウダーを心ゆくまで滑ることができる。山の麓には緩やかな斜面があり、スキーイン・スキーアウトが可能な大型ホテルもあるため、小谷村はスキー初心者やスノーボーダー、家族連れにも最適なエリア。白馬村は中央アルプスの渓谷地帯に位置し、アルプスの雄大な眺望で有名。晴れた日には、五竜岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳などの雄大な山々を眺めることができる。ゲレンデからは五竜岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳などの雄大な山々が望め、その圧倒的なスケールに感動すること間違いない。経験豊富なスキーヤーやスノーボーダーは、ここ白馬にある最長滑走距離8,000メートルの絶景に挑戦してみてはいかがだろうか？白馬バレーの最南端に位置する大町市は、長野自動車道安曇野インターチェンジからのアクセスもよく、ファミリーやスキー・スノーボード初心者にもおすすめ。広くて緩やかなゲレンデのほか、家族で遊べるキッズパークもある。スノーアクティビティを楽しんだ後は、歴史ある大町温泉郷に滞在しよう。ホテルや伝統的な旅館には、癒しの温泉や趣向を凝らした入浴施設がある。白馬バレーに滞在しながら、近隣の長野市や松本市への日帰り旅行も簡単にできる。歴史と文化が息づく歩きやすい街並みで、江戸時代の独特な生活様式や街並みを探訪してみてはいかがだろう。この冬、白馬バレーでより多くの体験を。白馬バレーについて白馬バレーは、日本屈指の山岳リゾートです。標高3000mの北アルプスの麓に位置するこのリゾートは、豊富な雪と極上の雪質で知られています。冬には、日本海を渡るユーラシア大陸の寒気は、水分を吸収して山々に大量の雪を降らせます。年間10mを超える雪が、乾燥した粉雪の形になることが多い。白馬バレーは日本最大の山岳リゾートで、10のユニークなエリアがあり、あらゆるレベルのスキーヤーやスノーボーダーが楽しめる地形が揃っています。大町市には、白馬乗鞍温泉スキー場ファミリーパークと鹿島槍スキー場があります。白馬村には、白馬さのさかスキー場、エイブル白馬五竜スキー場、白馬47ウインタースポーツパーク、白馬八方尾根スノーリゾート、白馬岩岳スノーフィールドなどがあります。また、小谷村には栂池高原スキー場、白馬乗鞍温泉スキー場、白馬コルチナスキー場があります。忘れられない冬の冒険をお探しですか？白馬バレーがご要望にお応えします。FUKUOKAOSAKAHOKKAIDOTOKYO70

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MADARAOKOGENSKIRESORT多彩なパウダーエリアをはじめ、バラエティ豊かなコースとアフターの温泉が魅⼒。斑尾スキー場は、パウダースノーを楽しめる非圧雪の10つのコースと、初・中級者向けのフリーライドパーク、キッズパークがあります。近年、スノーリゾートとして注目されている。その広いエリアを効率よく移動できるようにリフトが設置されている。日本で初めてフリースタイルスキーワールドカップを開催するなど、多くの大会を開催している。2020-2021年シーズンより、自動ゲートシステムを導入。リフト券の情報を読み取ることができ、リフト券（カードタイプ）をポケットに入れるだけで、スムーズにゲートを通過することができる。スキー場として有名な斑尾高原ホテルには天然温泉があり、スキーと温泉を楽しむことができる。トレイル山頂からベースまで1,600mのロングランが楽しめるチャンピオンコース、雪質抜群の2,500mのクリスタルコース、モーグルのワールドカップが開催されたワールドカップコースなど、バラエティ豊かな30のコースがある。フリーライドパークは、ビギナーやキッズから上級者まで幅広ユーザーが、レールやボックスやジャンプを楽しめる。キッズパークは、キッズはもちろん大人もソリを楽しめる。動く歩道のスノーエスカレーターが設置されているので、斜面を歩いて登ることなく遊べる。Rider:AyakoKOYAMAPhoto:YujiKANEKOSNOWHEAVENJAPAN71

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パウダー&ツリーランコースツリーランコース設置数日本一！従来の整地されたコースと違い、木々を残した天然地形のコースです。管理された森をコースとしてオープンしている。斑尾高原スノーリゾートは日本有数の豪雪地帯に位置しておりハイシーズンのディープパウダーは「Madapow」と呼ばれるほど人気のパウダーエリア。●パウダーウェーブ2最大斜度35度、全長1,500m!適度に間伐された森はパウダーツリーランに最適。●Ninjaツリーランコース内に高さ7mのラダージャンプ台が設置されたコース。•Sawaコース設置以来多くのフリーライダーから注目を浴び続けるコース。コースはハーフパイプ形状になっており、フリーライドの楽しみ方は無限大。•SawaIII2023-24シーズンに登場したツリーランコース。沢の地形を楽しめるSAWAコースの隣の沢の地形のコース。SAWAコースの入口よりスカイビューコースを進み、中間地点より少し下から右側へエントリーできる。スノーシューツアー斑尾は、スノーシューに最も適したエリア。飯山市は雪の量が豊富なため、12月下旬から3月下旬まで様々なコースでスノーシューを体験できる。豪雪期には希望湖（のぞみこ）の上を歩くこともできる。バックカントリーツアーNORTHNaganoOutdoorSports斑尾高原のパウダーは、主に北斜面に広がるスキー場で、雪が降るシーズンに最高のパウダーゾーンを作り出す。斑尾高原スキー場にはパウダーを楽しめる場所が豊富にあり、人気のスキー場となっているが、他では味わえない、素晴らしいパウダーエリアを滑走でる。ノース長野アウトドアスポーツでは、スキーヤーおよびスノーボーダーの初心者向けのバックカントリーツアーを提供している。AKI’spub&caféスキースクールやバックカントリーツアーの受付も兼ねたお店。オーナーこだわりのコーヒーとピザが自慢。AKI’sBURGERinチロルのアンガス牛を使用したジューシーパティのバーガーはおすすめ。ハイジゲレンデのボトムエリアにあるメニュー豊富な大型レストラン。座席数800席、チケットセンター、更衣室、トイレ、コインロッカーなどを完備。72

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斑尾高原ホテル斑尾高原ホテルは斑尾高原のシンボルのような建造。スノーリゾートの中心に位置し、様々なタイプの客室に、レストラン、ラウンジ、ギフトショップ、温泉施設などを備える複合リゾート施設。ホテルエントランスからは直接スキー場へ行くことができる。宿泊人数や用途に合わせて6タイプのお部屋を用意。斑尾高原ホテルでは、洋食メニュー、中華メニュー、和食メニューが揃ったバイキングが人気。暖炉廻りでのアプレも人気。斑尾高原ホテル内には斑尾高原温泉があり、男女別の露天風呂で満天の星空を楽しむことがる。z温泉斑尾高原リゾート内には斑尾高原温泉があり、男湯・女湯ともに雄大な星空を眺めながら露天風呂を楽しむことができる。アクセス東京-飯山間は北陸新幹線で1時間50分と、東京から斑尾高原まで簡単にアクセスできる。また、国際観光都市・金沢と飯山は北陸新幹線で1時間15分と、日帰りで金沢を訪れることができる。GreenSeasonシャトルバス斑尾高原の近くには、野沢温泉、妙高赤倉といった世界的に有名なスノーエリアがあり、シャトルバスで行くことができる。飯山駅⇔斑尾高原を結ぶシャトルバス、野沢温泉⇔飯山駅⇔妙高高原の経路などがある。HOKKAIDOグリーンシーズンは、豊富なアクティビティで人気。「GiroGravelBikeParkMadarao」は自転車専用パーク。パーク内のルートは、初心者でもマウンテンバイクやグラベルバイクで走行可能。グリーンシーズンでいちばん人気が、全11のジップラインコースがある「ジップラインアドベンチャー」。「キャンピングパーク」には、スキー場の広大な敷地を活用し、グループ用フリーサイトやデッキテラスのあるサイト、ドッグサイトなど趣の違った10種類ものキャンプサイトを設置。FUKUOKAOSAKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN73

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SKIJAMKATSUYAMA西日本最大級！最長滑走距離5,800m、全16コース。滑って、遊んで、食べて、温泉も。すべてが揃うスノーリゾート、ジャムは雪と遊ぶ冬のテーマパーク！グリーンシーズンは、みんなで楽しめるパークに大変身！アクティビティや食の楽しみ、くつろぎスポットが充実！西日本最大級のスノーリゾート「スキージャム勝山」は、「ジャム勝」の愛称で知られ、大阪・名古屋から日帰り圏内という好立地。2024年に北陸新幹線が福井まで延伸されたことで、関東方面からのアクセスも向上した。このリゾートは質の高いパウダースノーで有名。バラエティーサイト、ファンタジーサイト、イリュージョンサイトの3つの主要なエリアがあり、16コースから成り立ち、最長滑走距離は5,800メートルに及ぶ。ベースエリアには「ホテルハーヴェストスキージャム勝山」があり、宿泊施設と露天風呂付きの日帰りスパ施設を提供している。スキージャム勝山は、有名な恐竜博物館から車でわずか10分の距離にある。パウダーイリュージョンBコースとストリームAコースの間で、1月上旬から3月上旬の降雪日に利用可能。このエリアは自己責任エリアなので、携帯電話、ヘルメット、プロテクターの着用が必要。74

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ビキッズパーク「ビキッズパーク」は、キッズや初心者ゲレンデに特化しており、スノーデビューにおすすめの大人気キッズパーク。小さな子供には、雪に触れ、遊び、慣れていく過程を提供している。広大なスペースで、安全かつ自由に雪遊びができるので、初めての雪でも存分に楽しむことができる。常設のスノーエスカレーターを完備しており、まだリフトに慣れていない子供たちの練習に最適。スキー・スノーボードエリアとそり・雪遊びエリアが分離されているため、子供たちは安心してパークを楽しむことができる。そりエリア、雪遊びエリア、スキー・スノーボード練習エリア、また、場内を一望できる広々とした暖房完備の無料休憩所が利用可能。トレイル初心者から上級者まで楽しめる、16の多様なコースを持つ3つのマウンテンパーク。スキーハウス正面に位置する「バラエティーサイト」は、幅広いコースが特徴で、初心者が滑りやすいように設計されている。「バラエティーサイト」は、標高1,000メートルからの眺望が素晴らしい初級者コースが集まるエリア。特に「ドリーミィーコース」は平均斜度3度という緩やかな傾斜で、初心者や子供に最適。「ファンタジーサイト」には、練習に最適な適度な斜面のよく整備されたコースが多く、様々なアイテムが揃ったスノーパークもある。リフトでアクセスする「イリュージョンサイト」には、最大斜度37度の「エクストリーム」など、スキージャムで最も難易度の高いコースがいくつかあり、パウダーライディング用のトレイルやツリーランエリアもある。迂回コースもあるので、初心者でも山頂からの壮大な景色を楽しむことができる。「越前がに」がオーダーメニューに登場！ホテルの「ウインドブレイク」と「グランカフェ」レストランでは、和洋折衷プリフェックスディナーそして和洋を中心に多国籍メニューやライブキッチンもあるビュッフェを楽しむことができる。福井が誇る蟹の王様「越前がに」は、福井県内で水揚げされた証明として「福井ブランドタグ」が付けられている。注文後、生きたままの「越前がに」をテーブルで見てから茹でる（調理する）ことができる。スキージャム勝山ならではの贅沢な冬の夕食をお楽しむことができる。期間：2025年11月6日（木）～2026年3月20日（金）価格：時価※オス（ズワイガニ）備考：当施設で提供を希望の場合、要予約。：天候によって、漁ができなかった場合、提供できない場合がある。：メス（セイコガニ）の禁漁期間は、2025年12月31日（水）までとなっている。ファンタジーサイト「ファンタジーサイト」は、グラトリや地形遊びに適した平均斜度10度前後のコースで、コース脇にはプチパウダーもある。初心者から中級者向けのパーク「スノーパークジャム」もこのエリアにり、パークデビューしたい人に最適。グラトリ、地形遊び、コース脇のプチパウダーを楽しむことができる。ホテルハーヴェストスキージャム勝山スキー場ベースには「ホテルハーヴェストスキージャム勝山」があり、広大なゲレンデを一望できるロビー、ラウンジ、レストラン、オールシーズン楽しめるガラス張りの屋内温水プール、露天風呂付きの天然温泉大浴場など、充実した設備を備えたリゾートホテル。2024年の北陸新幹線延伸開通に伴い、東京からのアクセスがさらに便利にった。東京駅から福井駅までは175分。えちぜん鉄道に乗り換え、勝山駅まで55分。勝山駅からは、ウェルカムバス（要予約／無料）で約30分。また、冬季限定のJR福井駅からスキージャム勝山まで約60分、直行シャトルバス（京福バス株式会社が運営する）も運行している。※Webでの事前予約制恐竜ラボルーム恐竜科学者になりきれるラボをコンセプトにした恐竜ルームステイプランを提供している。全8室の恐竜ラボルームは、和洋室のレイアウト。部屋には、ラボコート、標本、図鑑、フィギュアなど、恐竜をテーマにしたアイテムが満載。家族で施設内に設置された恐竜と一緒に記念撮影を楽しめる。食事は夕食と朝食のビュッフェが含まれる。SNOWHEAVENJAPAN75

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GreenSeason【アクティビティメニュー】■芝そり：手軽にスピード感を味わえ、大人も夢中になること間違いなし。■パークゴルフ：全18ホール、バラエティー豊かなコースレイアウト。各ホールは約30メートルで、大人も子供も一緒にコースを楽しむことができる。■ドッグランパーク：天然芝の広々としたドッグランパーク。大型犬用と小型犬用に分けられている。リードなしで天然芝の斜面を走り回ることができる。■ものづくり体験：自分だけのオリジナルジェルキャンドル作品を作ることができる。初心者でも簡単に作れるので、子供たちの宝物にも最適。■屋内温水プール：全面ガラス張りのスタイリッシュな屋内温水プール。今季には「プールテラス」が新設され、高原の爽やかな風や雄大なゲレンデの景色を感じながら、贅沢なひと時を楽しむことができる。■BBQガーデン：大型テント内にあるため、雨の日でも安心。300席あり、福井県内最大級のひとつ。食材、道具はすべて用意。手ぶらで気軽に楽しめる。■ランチバイキング：ホテルシェフが手掛ける、恐竜をテーマにした「ランチバイキング」を提供している。チキンたっぷり「祖先鳥カレー」を含むカレー5種から、火山をイメージしたチョコフォンデュなど、約50種類の充実した料理が自慢。■法恩寺温泉ささゆり：日帰り温泉「法恩寺温泉ささゆり」は、一日の遊びの後に体をリフレッシュできる露天風呂、ジャグジー、サウナを完備してるジャムグリーンパークスキージャム勝山では、「ジャムグリーンパーク」と題し、子供はもちろん大人もワクワク&ドキドキするアクティビティが豊富に揃っている。高原リゾートで家族の思い出に残るとっておきの体験を提供している。また、選べるランチと題し、ランチバイキングやBBQ、ファーストフードとバラエティー豊かな食事を用意している。アクティビティとともに楽しむことができる。わんぱく恐竜ランド「わんぱく恐竜ランド」は、恐竜がテーマのアスレチックランド。巨大なふわふわエア遊具や巨大トランポリンが大人気。子供向けの自転車コースもあり、広々としたアスレチックエリアとなっている。エリア内の空調が完備された無料休憩所で、保護者は子供たちを見守りながら休むことができる。恐竜ウォーターランド人気の「わんぱく恐竜ランド」が、夏限定の「恐竜ウォーターランド」にパワーアップ。地形の傾斜を生かした全長約30メートルのウォータースライダー「じゃむTheブーン」や、大量の泡が噴き出すイベント「アワアワアワー」も大人気。小さな子供向けには、緩やかな傾斜の「ミニスライダー」もある。近年の猛暑にピッタリなエリアとなっている。夏休みの思い出を作りましょう。福井県立恐竜博物館世界三大恐竜博物館の一つである「福井県立恐竜博物館」は、恐竜愛好家にとっての聖地。大人も子供も満足できる施設。福井で発掘された恐竜の化石が、世界中の恐竜の進化の歴史を探る上で重要な役割を果たしていることを学ぶことができる。グリーンシーズン（非冬季）には、スキージャム勝山と博物館の間を無料シャトルバスが運行し、運行時間はランチ休憩に便利な時間帯が多い（時刻表は要確認）。シャトルバスは事前予約が可能だが、空席があれば当日でも無料で利用できる。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYO勝山左義長まつり300年以上続くこの祭りは、春を呼ぶ祭りと言われている。毎年2月の最終土曜日と日曜日に開催されている。市内には「やぐら」と呼ばれる12基の屋台（またはステージ）があり、そこで演者が三味線、笛、太鼓を演奏し、一日中踊り歌う。日曜日の夜には、市内の弁天緑地で「どんど焼き」の神事の火が行われ、人々が、炎が燃え上がるのを見守る中、2日間の祭りが幕を閉じる。76

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KARUIZAWAPRINCEHOTELSKIRESORT都⼼から北陸新幹線で軽井沢駅へ！ショッピングやグルメも楽しめる！軽井沢は、夏の暑さを避けることができることで知られている。東京駅から北陸新幹線で約1時間。軽井沢プリンスホテルは、ゲレンデに隣接した便利な立地にある。人工降雪機のスキー場としては国内最大級で、毎年11月初旬にオープンしている。軽井沢プリンスショッピングプラザのアウトレットショップやレストランでの食事など、アフタースキーを楽しむには完璧なリゾートと言える。トレイル初級50%、中級25%、上級25%のコースレイアウトは、あらゆるレベル対応。また、キッカー、レール、BOXなど豊富なアイテムが揃っているフリーライドパークもあり、初級者から上級者まで楽しめる。高速リフトで一気にパノラマコースのピークへ上れば、眼下に素晴らしい浅間山の姿と軽井沢の街並みの景色を眺めながらすべることができる。軽井沢プリンスホテル2020年〜2021年にウエストツインルーム72室がリニューアルオープンした。"Brilliant(光輝く)"をテーマにした客室は、軽井沢の自然の光を表現した明るく穏やかな空間を演出。ホテル内には、信州・軽井沢の素材と現代の食の楽しみ方のエッセンスを織り交ぜたダイニング「ALLDAYDININGLOUNGE/BARPrimrose」がある。ナイトタイムを楽しめるバーカウンターや、ケーキをテイクアウトできるコーナーもある。軽井沢プリンスホテルイーストには、女性に大人気のホットスプリング&スパがある。軽井沢プリンスショッピングプラザ誰もが知っている「軽井沢プリンスショッピングプラザ」は、ウエストエリアからイーストエリアまで魅力的な店舗がある。国内外人気ブランドのアウトレットから雑貨におみやげ、飲食店も充実している。ホテルステイの合間や日帰りで滑った後に、ぜひ寄ってみたい。コテージ森の中でゆっくり過ごせるコテージがある。.レストランスキーセンター2Fには軽井沢で大人気の行列のできる本格的イタリアンレストラン「トラットリアプリモ」や、スキーセンター近くに信州そばや鍋物を中心とした和食メニューや一品料理が充実している「そば蔵丁子庵」、豊富なメニューが揃う「レストラン・アゼリア」などがある。GreenSeasonHOKKAIDO軽井沢駅から徒歩約10分とアクセスも抜群の「カルプリの森」は、軽井沢の自然の中で楽しめるアクティビティ満載のアウトドアパーク。ジップライン、ツリートレッキング、サイバースポーツなど、子どもも大人も楽しめるアクティビティが揃っている。また、標高1,155mの山頂からの絶景や、ピクニック、夜のサファリツアーなど、季節ごとのイベントも見逃せない。.スノーマンパーク日帰りエリアとイーストエリアにあり、ソリエリア、チュービングなど、アイテム満載。子供だけでなく、大人も一緒に楽しむことができる。また、宿泊者専用の「ウエストちびっこランド」もある。OSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN77

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HAKUBAIWATAKESNOWFIELD2024年12月に、新型ゴンドラを導入し、スノーシーンを一新。全方向に広がり、自然の地形を活かした25コースを用意している。圧巻の山頂エリアでは、白馬で唯一の北アルプスと白馬の谷を360°見渡すことができる。上部エリアから360度にゲレンデが開けており、ゴンドラで一気にアクセスが可能。頂上から裏側に展開される地形を生かした3コースはどれも特徴があって滑りごたえがある。頂上にあるHAKUBAMOUNTAINHARBORからの絶景は一度体験してほしい。白馬岩岳のサウスゲレンデにはパークがあり、練習には最高のコース。初心者でも気軽に北アルプスや雪山の絶景を楽しめるにが岩岳の魅力。また、夏の岩岳はアクティビティ満載で、日本のマウンテンリゾートの代表として有名。HAKUBANORIKURAONSEN白馬バレーの中でも特に内陸部に位置し、標高が高いこともあり、ドライなパウダーが大量に降り積もることで有名。HakubaValleyエリアの穴場的存在。100％自然降雪のコースバリエーションは、あらゆるレベルのスキーヤーやスノーボーダーが満足できる。注目は、美しいブナの広葉樹林帯が広がるバックカントリーエリア。日本だけでなく、海外からもコアなパウダーファンがやって来る。ゲレンデは「若栗ゲレンデ」と「里見ゲレンデ」のエリアに分かれている。約2000m級ロングコースや、針葉樹に囲まれたダウンヒルコースなど、ファミリーからエキスパートまで誰もが楽しめる多彩な14コースのバリエーション。ゲレンデ上部では白馬連峰の美しいパノラマが楽しめることも大きな魅力。隣接するコルチナリゾートと共通リフト券もあり、ワイドエリアでスノースポーツを楽しむことができる。IIYAMATOGARIONSENSNOWRESORT長野県の最北端に位置する飯山市は、「ふるさと」や「朧月夜」といった日本の唱歌に描かれる懐かしい情景が今も息づく永遠のふるさと。この豊かな自然の中で、独自の文化、歴史、伝統、そして人々の温かい心が育まれてきた。街並みに連なる優美な寺院、深い森、高原、そして四季を感じさせる農作物など、どの地域にも独自の魅力がある。飯山市には、眼下に千曲川が広がる贅沢なロケーションを誇る戸狩温泉スキー場がある。特色のある3つのゲレンデエリアで構成され、圧雪された広大な1枚バーンから、非圧雪のパウダーを楽しめる数々のコースなど、初心者から上級者までレベルに応じて楽しめるレイアウトが特徴。78

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SHINANOMACHI信濃町には「タングラム斑尾東急」と「黒姫高原スノーパーク」とのふたつのスノーリゾートがあり、上質の雪、多彩なコース、設備の充実などで高く評価されている。黒姫山の麓に広がる「黒姫高原スノーパーク」は、初級者、中級者、上級者のコースがバランスよくレイアウトされており、天然雪100%のゲレンデを楽しめる。キッズ専用エリアもあるので、ファミリーにも安心。「タングラムスキーサーカス」は、斑尾山の自然な地形を利用したダイナミックなゲレンデで、隣の斑尾高原スキー場との共通リフト券も用意されている。キッズパークやスノーパークが充実し、ゲレンデの麓には東急のリゾートホテルがある。また、隣の新潟県の妙高赤倉エリアに近いので、信濃町を滞在のベースにしてすべりに行くことができるのも大きな魅力と言えるだろう。国立公園でもある野尻湖周辺や黒姫高原には多数の宿泊施設がありながらとても静かで、落ち着いた環境で滞在したい方に最適。MADARAOTOKYURESORTHOTELTANGRAM&TANGRAMSKICIRCUS信濃町には「タングラム斑尾東急」と「黒姫高原スノーパーク」とのふたつのタングラムは、斑尾山の麓に広がるスノーリゾート。ファミリー向けの設備が充実していることで知られ、キッズ＆ビギナーパークでは、スノーモービルやスノーラフティングなどの本格的な雪上アクティビティも楽しめる。子供から大人まで、充実した設備とサービスが整った多目的リゾート。タングラムは斑尾高原スキー場とつながっており、マウントパスを利用すれば、30ものコースがある広大なスキー場を楽しむことができる。最高のパウダースノーを思う存分楽しみたい方には、「タングラムスキーサーカス」のパウダースノーコースがおすすめ。KUROHIMEKOGENSNOW野尻湖を見下ろす絶好のロケーションが売りのゲレンデ。トップからベースまで、変化に富んだコースレイアウトは、まばゆいばかりの眺望。広大で開放的なゲレンデは、どんなレベルの方にも安心で、特にファミリーには最適な地形配置。急斜面の上部は、中・上級者向け、緩斜面の下部は初級者向け。また、信濃町は唯一ストライダー（プッシュバイク）に優しい町として指定されている。ファミリーパークでは、雪ぞりやスノーモービル、ストライダーなどのアクティビティを楽しむことができる。パーク内のフェアリーハウスでは、レストラン、レンタル、キッズスクール、託児所などの施設が充実。また、自然体感パークやドッグフレンドリーリフト＆スロープなどもある。SNOWHEAVENJAPAN79

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SUNMEADOWSKIYOSATO晴天率は80％、晴れた日には富士山や野辺山高原、秩父連峰を一望できる最高のロケーション。ゲレンデの山頂は標高１、９００ｍということもあり、雪質の良さはトップクラス。スクールも充実しており、とくに、3歳から小学生向けのスキッズ・キャンプは、オリジナルのツールやメソッドを使ったレッスンで、人気のコンテツとなっている。スノーランドでは長100mのロングソリゲレンデが楽しめる。本格的に滑りを楽しめるだけでなく、スノーデビューやゲレンデデビューにも最適なスキー場。ゲレンデグルメも充実しており、ボリューム満点のファミリー向けメニューから本格イタリアンまで楽しむことができる。。標高1,900mにある絶景「清里テラス」は豊富なコンテンツを揃えており、オールシーズンで楽しめる。スノーランドキッズに大人気のスノーランド。全長100mのソリゲレンデにはスノーエスカレータが完備されているので、思いっきり雪遊びを楽しめる。また、スノーストライダー専用コースもある。隣接した建物内にはキッズプレイルームがあり、小さなキッズの遊び場や休憩所として利用可能。トレイル「Aコース」はサンメドウズ清里のメインコース。富士山を右手に見ながらのクルージングなど、ロケーション抜群の中級コース。急斜面が好きなエキスパートには「Dコース」がオススメ。「D-1コース」には、1月中旬にアップライドエリア(スノーパーク)が登場予定。初心者、中級者向けアイテムを設置。サンメドウズ清里のメイン初心者コースが「Gコース」。ストレートバーンで圧迫感がなく、ゲレンデデビューに適している。レストランセンターハウス2階の「レストランサンダンス」は、ボリューム満点メニューが自慢。本格イタリアン「清里カフェ」では、パスタやピッツァなどが楽しめる。セセンターハウス2階の「ラウンジ」がリニューアル。八ヶ岳・清里の空気感を持った空間へリニューアルした。HOKKAIDO「ファンタジーパーク」は、子供向けスノーアイテムが宝箱のように散りばめられているコース。滑っているだけで上達できる不思議なコース。OSAKATOKYOFUKUOKABIWAKOVALLEY京都市内から約40分、大都市から気軽に遊びに行けるびわ湖バレイスキー場。雪質の良さと変化に富んだ9つのコースは、初心者から上級者まで楽しめる。ホーライパノラマゲレンデは、琵琶湖の絶景を眺めながら滑走できるびわ湖バレイの象徴的なゲレンデ。山頂からの風景はまさに圧巻。攻める中・上級者には、コース冒頭の大きなカーブが特徴のロマンスコースが人気。新雪の日には、広いコース脇でパウダーも楽しめる。初心者には緩やかな傾斜が特徴の打見ゲレンデがオススメ。ロープウェー山頂駅のすぐ隣にあるので、キッズのレッスンにもぴったり。関西でも最大クラスのスノーパークは、ホーライパノラマゲレンデにあり、琵琶湖に飛び込むような体感はまさに圧巻。山頂駅となりにあるスノーランドでは、雪遊びやそりも楽しめるのでファミリーに最適。絶景のロープウエーで登ると、日本一の琵琶湖の四季の大パノラマが楽しめる。びわ湖テラスには洗練され落ち着いた雰囲気のテラスカフェやグリルダインニング＆バーHALUKAなどがあり、琵琶湖を望みながらゆったりした時間を過ごすことができる。HOKKAIDO琵琶湖を望む絶景ロープウェー標高1,100ｍのロープウェー山頂駅まで乗車時間は約5分。121名乗りの大型キャビンは、視界360°のガラス張りで、琵琶湖の大パノラマを空中散歩できる。運が良ければ、雲海に出会えることも。空気が澄んだ日には京都市内や、大阪まで見渡せる。爽快アクティビティ「ジップラインアドベンチャー」は、ウィンターシーズンには人気のLINE6があり、琵琶湖を眼下に楽しむことができる。「スノーチュービング」は専用コースを設置しているので、安心・安全に楽しめる。レクリエーションスタッフが同行する「スノーシュー体験」も人気。また、「スノーランド」はロープウェイ山頂駅の目の前にあり、リフトに乗らずにアクセスできるので、そりや雪だるま作りなど、とっておきの雪山遊びを体験できる。OSAKAFUKUOKATOKYO80

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!"#$%&'()!"#$#%&'()*+Let'senjoysnowboardingsafely.Don'tletyoursnowboarddriftaway!^_`abcdefghi^fjklmnopqrstuvwxyvz{|}~ÄÅいい景色～Whataview～;<=>?@ABCDEその前に記念写真撮ろうよ♪Beforethat,let'stakepicturesforsouvenirs♪VWXYZ[\]^_`GabcdefghiTaよっしゃー思いっきり滑るぞー！Okay,let'srideasmuchaswecan!FGFHI=JGKCLMNOPQRSTUKおっそうだなAh,yes,ofcoursejklmbnうっわマジかよ!?Wow,areyouserious!?Wait!!!ÇhÉÑÖÅÜNááÅÅÅàâoäÅÜãåçéÅÅÅだ…大丈夫ですか!?...areyouokay?I'msorry!opoq;Grstu;vwKxyz{|rs}~ÄDK！このようなアクシデントを起こさないために！Topreventaccidentslikethisfromhappening!∞á±≤≥¥Üµ=ÅÇrtt∂∑∏πgU∫éMªîºeΩær❶スノーボードを置く場合は平らなところで、バインディングを下向きに！Placeyoursnowboardonaflatsurfacewiththebindingsfacingdown!ùûJõúø¿ùV¡¬√ƒ≈∆«¬»…rÀS§•Ã≠ÕŒœœ–—d“”‘≠’n÷r大変なことしちゃったどうしよう…大丈夫かな？…I'vedonesomethingterrible.WhatshouldIdo…Iseverythingokay?…ÅÇÉÑÖ=ÜIáàâäãptåÜGspçéèêMëíìîïxyzñóòï❷スノーボードは平らなところで前足から装着、流れ止めも忘れずに!Strapintoyoursnowboardonaflatsurface,startingwithyourfrontfoot,andmakesuretopreventtheboardfromslippingaway!◊JõúV¡ÿ=Ÿ¬√5Z⁄Y¤‹›ufifl‡·;‚„‰rÀS§Œœœ–—d®ÂÊÁËÈÍìU}ÎÏÌî•ÓÔapplerボードの置き方に気をつけていれば...Ifyoujustpaidattentiontohowyouplacetheboard...ôöJõú=ùûü†°3¢£;ápS§•¶Aß®©™´D¨CL≠ÆØï

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SCENE2Sake雪国は日本酒のメッカ。日本酒は2,000年以上もの間、日本の生活と文化の中で中心的な役割を担ってきた。日本酒は日本人の食生活の根幹をなすものであり、日本酒を理解することは日本の歴史、文化、社会を理解することにつながる。日本酒は主に米から造られ、麹菌と酵母という微生物を使って製造される発酵飲料である。日本酒のアルコール度数は通常13％から16％である。日本酒の製造には清らかな水が必要であり、日本の蔵元は様々な種類の天然水を最大限に利用し、最高級の酒を造っている。日本酒には様々な種類があり、季節によって燗でも冷やでも味わうことができる。米&水「日本の米は大きく分けて2種類ある。ひとつは一般的な食卓米。栽培方法や産地によっていくつかの亜品種がある。もうひとつは酒米（さかまい）と呼ばれる品種で、酒造りにのみ使用される。通常の食用米でも日本酒を造ることは可能だが、一般的には、より高品質で評価の高い酒米を使用する。酒米は通常の食用米に比べて粒が大きく柔らかい。また、酒米は特定の地域でしか育たず、より複雑な栽培技術を必要とするため、より高価である。現在では、新しいタイプの酒米が開発され、日本各地で家宝品種が復活している。水のミネラル分が日本酒の風味に影響するため、水質が重要な役割を果たす。半硬水は鉄分やマンガンの含有量が少ないため、酒造りに適している。幸いなことに、日本の年間降水量は約1,500mmと多く、全国に良質な地下水が豊富にあるため、ほぼすべての地域で優れた日本酒を造ることができる。日本酒の楽しみ方-日本酒は熱燗でも冷やでも楽しめる特別なアルコール飲料である。燗でも、冷やしても、常温でも美味しく飲めるので、5℃から55℃までと、他の酒に比べて幅広い飲み方ができる。-日本酒は一般的に、風味豊かなもの、淡麗でなめらかなもの、コクのあるもの、熟成させたものの4つに分類される。これらの異なるタイプの日本酒は、幅広いテイスティング体験を提供する。-日本酒は、土器、磁器、漆器で作られた伝統的な器だけでなく、様々な種類のガラス器で提供することができる。様々な形や素材が、日本酒の様々な味わいをより一層引き立ててくれるはずだ。また、日本酒の温度によって器を選ぶと、さらに日本酒を楽しむことができる。醸造の工程日本酒は米を発酵させて造る醸造アルコール飲料だが、その製造の複雑さは多くの人にとって謎である。発酵とは、酵母が糖分をアルコールに変える過程である。しかし、米にはもともと糖分が含まれていないため、まず麹菌と呼ばれる特定のカビに含まれる酵素の助けを借りて変換プロセスを経なければならない。こうしてできた麹に、酵母を加えて発酵させる。この非常に複雑な工程を経て、私たちは日本酒を手に入れるのである。SpecialThanksJapanSakeandShochuMakersAssociationAddress:1-1-21Nishishinbasi,Minatoku,Tokyo105-0003TEL:(+81)-3-3501-0101(Japaneselanguageonly)-日本酒は、その多彩な味わいと盛り付けによって、季節や料理に合わせて、さまざまな楽しみ方ができる。カクテルのベースとしても最適だ。-日本酒は、料理の種類や調理法を問わず、世界各国の料理を引き立てる。日本料理店だけでなく、フレンチやイタリアンなどの洋食店でも提供されている。-日本酒は料理の味を引き立てると同時に、牛肉や魚介類の強い香りをまろやかにする。食材としても調味料としても、日本料理でも西洋料理でも、日本酒は多くの料理に使われている。注：日本酒はデリケートなアルコール飲料で、光と熱に非常に弱い。冷暗所で保存すること。82

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Location:MyokoAkakuraOnsenSnowResortinNIIGATA/GUNMAMAIKOSNOWRESORTISHIUCHIMARUYAMASKIRESORTMUICASNOWRESORTYUZAWANAKAZATOSNOWRESORTNIIGATAMUIKAMACHIHAKKAISANCUPIDVALLEYMYOKOAKAKURAONSENAKAKURAKANKORESORTALPENBLICKRESORTMYOKOSUGINOHARAAkakuraOnsenSekiOnsenMyokoSkiParkMyokoRunRunNAEBAGALAYUZAWAYUZAWAKOGENSKIRESORTKAGURAKATASHINAVILLAGEMARUNUMAKOGENIWAKURARESORTSAPPOROTOKYOMANZAONSENKUSATSUONSENKAWABAGUNMAMt.TBYHOSHINORESORTFUKUOKAOSAKA

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IshiuchiMaruyama“Hatsukaishi”EntranceYUZAWASNOWLINK東京から新幹線で70分。湯沢スノーリンクは関東最大級のエリア。湯沢高原スキー場、ガーラ湯沢スキー場、石打丸山スキー場と、湯湯沢スノーリンクは3つのスノーリゾートから構成されている、湯沢高原、ガーラ湯沢、石打丸山という3つのリゾートからなる関東最大級のエリ。ア。「湯沢高原」「GALA湯沢」「石打丸山」この3つのリゾートを1枚のチケットで自由に行き来を可能にし、関越エリアきってのスノーリゾート「湯沢」を、よりダイナミックに、より便利に楽しめるスキー場ネットワークが「湯沢スノーリンク」。高低差約900m、全48コース、国内最大級の滑走エリア。リゾート上部を結ぶ連絡リフトを利用し、広大なゲレンデを楽しむことができる。越後湯沢温泉街の中心に位置する新幹線駅と各リゾートを結ぶ接続バスを利用して、麓から各リゾートにアクセスすることができる。ビギナーから上級者まで、誰もが楽しめるエリア。湯沢スノーリンクのリフト券は乗り放題。さらには雪山観光でも「湯沢」を楽しむことができる。3つのリゾートと雪国の楽しみ方がリンクした、新しいスノーリゾートの形と言えるだろう。84

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越後湯沢東京から新幹線でわずか70分。ノーベル賞作家・川端康成の「雪国」に登場する越後湯沢は、年間400万人以上の観光客が訪れる温泉街。900年の歴史を持つその温泉は、ウィンタースポーツで疲れた体を癒してくれる。温泉や足湯は誰でも利用することができる。美味しいお米「コシヒカリ」や工夫を凝らした郷土料理、日本最高級の日本酒を楽しむことができる。IshiuchiMaruyama“North”EntranceIshiuchiMaruyama“Main”Entrance/ResortCenter石打丸山周辺には、ハツカ石温泉と石打温泉があります。八海山温泉は「ゆんぱるな」という施設で、雄大な山々を眺めながら露天風呂を楽しむことができる。また、宿泊施設やレストランもある。丸山温泉は露天風呂が評判で、目の前に広がる石庭を眺めながら入浴できる。KojyokanYungparunas食新潟県は海の幸、山の幸に恵まれています。このエリアでは、地元の新鮮な食材を使った様々な料理が味わえます。魚沼産コシヒカリは日本一の米どころ。そのお米から作られる新潟のお酒もとても有名です。越後湯沢の酒ミュージアム「ぽんしゅ館」では、日本酒のほか、さまざまな土産物を販売している。また、温泉やレストランもあるので、電車の待ち時間にくつろいでみてはいかがでしょうか。冬のイベント花火大会や松明滑走など、越後湯沢や石打の冬の風物詩を体験できる。※スケジュールは様確認SNOWHEAVENJAPAN85

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上越新幹線で東京駅から約70分で越後湯沢駅に到着。世界最大級YUZAWAKOGENスキーやスノーボードの後は、本格的な温泉が楽しめる。世界最大級の166人乗りロープウェイで、冬の世界の体験は魅力的。また、高原スノーランドと山麓エリア湯沢温泉スノープレイワールドの166人乗りの湯沢高原のロープウェイに乗れば、一気に標高約1,000二つのスノーランドで、スノーチュービングやソリ遊びができる。湯沢ｍの絶景の雪山に行くことができる。標高が高いので、雪質はパウ湯沢と石打丸山スキー場が接続。宿泊ダースノー。コースレイアウトは高原エリアと山麓エリアに別れておは、越後湯沢駅周辺の温泉街がおすすめ。たっぷり滑った後には、り、初級者から上級者まで楽しめるバラエティ豊かなコースレイアウト温泉に入り、温泉街でアフタースキーを楽しむことができる。グリーンが特徴で、日本最大クラス100ｍのギャラリーフード付きスノーエスカシーズンには高山植物園アルプの里」にも訪れてみたい。レータも楽しめる。トレイルパノラマコースは谷川連峰と越後三山の眺望を楽しみながら滑ることができる。中級者は全長約700mキスゲコースがオススメ。下にはパウダスノーが楽しめる未圧雪ゾーン、尾根を切り開いた最大斜度28度の青いケシコースはエキスパート向け。湯沢高原スノープレイワールドは緩斜面なのでファミリーや初心者向け。86

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ポッドスノースポーツ湯沢高原スキー場にある外国人専用のスキースクール「ポッドスノースポーツ」では、いつでもグループレッスンや、家族でのプライベートレッスンに参加することができる。湯沢温泉スノープレイパーク施設には、麓と山頂に2つの「スノープレイパーク」がある。越後湯沢駅から徒歩8分の場所に、湯沢温泉スノープレイワールドが登場。日本最大クラスのフード付きスノーエスカレーターがあり、子供からスキー・スノーボード初心者まで安心して雪遊びが楽しめる。湯沢温泉スノープレイワールドと高原エリアにある高原スノーランドとロープウェイがセットになっている。世界最大級のロープウェイ世界最大級である166人乗りのロープウェイ。スキーやスノーボードをしない方でも、世界最大級の湯沢高原ロープウェイで観光を楽しむことができる。山麓のロープウェイステーションには、チケットカウンターや売店を完備。山麓ロープウェイステーション山麓のロープウェイステーションには、チケットカウンターやショップが完備。ロープウェー山麓駅にあるスキーセンターには、チケットセンターや、スキー・スノーボード・ブーツ・ウェアからスノーアイテムまで豊富なラインアップを揃えているレンタルコーナーがあるので、手ぶらで来ても安心。ショートスキーやキッズ用レンタルも充実。スノーアクセサリーや雪遊びグッズも豊富に揃っているショップゲレスポドベンチャー」、ギフトショップ「湯沢マルシェ」もある。レストラン雪景色の南魚沼を一望するパノラマレストラン「エーデルワイス」では、地元特産品の越後もち豚、コシヒカリ、魚沼産地酒などの食材を豊富に使った料理が楽しめる。極上の景色を眺めながらの本格的イタリアンが楽しめる湯沢の名店の「アルピナ」は、是非一度訪れてみたい。山頂パノラマステーションの「雲カフェ」で、オリジナルブレンドのコーヒーを絶景とともに楽しむことができる。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN87

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ISHIUCHIMARUYAMA世界最先端のコンビネーションリフト「サンライズエクスプレス」を体験してみよう。東京から上越新幹線で約70分、湯沢駅から無料シャトルバス約10分で、新潟を代表する本格スノーリゾート。山頂からの絶景ロケーションの中、広大な圧雪バーン、パウダー、パーク&パイプと、名物コースが数多くあり、広大なゲレンデで思う存分スノースポーツを満喫できる。ゲレンデレストランは数多くあり、地元食材を使用したローカルグルメが楽しめる。山麓には、多くの宿泊施設もある。ここは、日本一と言われる南魚沼地方で生産されたコシヒカリというお米の本場ということもあり、この美味しいお米と、それぞれの宿泊施設が工夫を凝らした味しい料理が楽しめる。近くの石打温泉やハツカ石温泉で、滑った後の疲れを癒すことができる。新潟のおもてなしがたくさん経験できるのも石打丸山の大きな魅力。トレイル石打丸山のトレイルの最大の魅力は、広大な広さと様々のレベルの人が楽しめるレイアウト。毎日どんな天候でも、最高の整備技術を使って、最高のトレイルに仕上げている。初級者からエキスパートまで、安心して安全に滑りを楽しめる。最大3,000m、12のコースを滑ることができる国内で最大級のナイター施設で、上質な雪を楽しむことができる。国内最大級のハーフパイプを備えるスノーパークも人気。88

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パウダー石打丸山は、2か所のツリーランエリアと、4か所の非圧雪エリアを備え、降雪時は豊富な天然雪をたっぷりと楽しむことができる。六華（ロッカ）『六華（ロッカ）』は、サンライズエクスプレス山麓駅から最新鋭のゴンドラに乗り、7分ほどで到着する山頂駅から六華までは徒歩30秒。山頂駅を降りて右手にあるグレーの建物で、白い看板が目印。「雪国の自然、知恵と食文化の体験」というコンセプトをもとに、南魚沼を代表する酒蔵『八海醸造』とコラボレーション。「発酵」がコンセプトということで、『八海醸造』のあま酒や、麹をつかったメニューがずらりと並ぶ。サンライズエクスプレス世界最先端のコンビネーションリフト「サンライズエクスプレス」が麓から中腹まで登場。サンライズエクスプレスは、10人乗りのゴンドラと6人乗りのフード付きチェアリフトを組み合わせ、同じケーブルで同時に運行するもの。音が静かで揺れがなく、体に心地よい。バケットシートやシートヒーターなど、快適性を徹底的に追求したニューモデル。プレミアムな時間をお楽しみください。スノーパーク全長500mのメインパークには初級者用パークも完備。「規模」「アイテム数」「質」ともに国内トップクラスのスノーパーク。スキーヤー、スノーボーダー、初心者でも楽しむことができる。リゾートセンター石打丸山のランドマークとなるのが、中央口にできたワンストップサービスをコンセプトにしたリゾートセンター。全面ガラス張りの明るく開放感のあるデザインを採用。インフォメーションやチケットカウンター、無料の休憩所、最新の用具をそろえたレンタルやショップ、ロッカー等を設置。女性専用の更衣室とロッカールームには、大きな鏡とドライヤーを完備したパウダールームを設置。バケーションレンタルスキーイン・スキーアウトが可能なグラマラスな宿泊サービス「バケーションレンタル」を、宿泊施設と連携して提供。滞在中も快適なリゾートライフを楽しむことができる。ザ・ベランダ石打丸山石打丸山に、スキーをしなくても雪山を満喫できる新スポット「ベランダ・アット・イシウチ」が誕生した。エリア最大級の絶景テラスとカフェが目印。また、魚沼平野と越後山脈の雄大な冬景色を眺めることができる。ドーム型のテントからも、魚沼平野と越後山脈の雄大な冬景色を眺めることができる。スノーガーデンエリアでは、好みのアクティビティを楽しむことができる。目の前に雄大な景色が広がる「ザ・テラス」や、スノードームテントでは、雪山と対話しながらゆったりとした時間を過ごすことができる。*スノードームテントは要予約。レストランリゾート内に多数のレストランが立ち並ぶユニークな風景も、石打丸山ならでの魅力の一つ。その数は24店舗。山頂エリア、マウンテンサイド、山麓エリアにさまざまな種類の24店舗がある。、ビギナーまで楽しめる。HOKKAIDOOSAKATOKYOFUKUOKASNOWHEAVENJAPAN89

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GALAYUZAWA冬のワンダーランド！新幹線直結の先進的リゾート。トレイル標高800m〜1,181mに広がるゲレンデは、3エリア16コースの緩急多彩なコースで、初心者から上級者まで楽しむことができる。各コースからは壮大な白銀の山々の景色を眺めながらすべることができ、とくに日本海の佐渡島まで望める標高1,181mからの山頂コース(グルノーブル)や、麓のスキーセンターまで滑走できる景色のいい2.5kmの下山コース(ファルコン)が人気。圧雪コースやダイナミックな地形が点在する南エリアのフリーライドパーク「Freeride・Eliza」は、地形を活かしたバンクやサーフライドゾーンなど、フリーライドと同時に地形遊びを楽しめるパーク。また、圧雪しないオフピステコースは、「260万ダラー」「ブロンコ」「スーパースワン」の3コースがあり、条件のいい日には最高のパウダーが堪能できる。東京から上越新幹線が直結しているGALA湯沢は、改札を出れば目の前がすぐにスキーセンターという手軽さ。2.5kmのダウンヒルコースや、練習に最適なコース、非圧雪コースやパウダーコース、スノーパークなどバリエーション豊かなゲレンデが特徴。また、レンタル、ショップ、レストラン、託児所、温泉など、充実した施設も自慢。アクティビティとしては、スノーモービルで人乗りの大きなソリを引っ張ってもらう「雪景色遊覧ツアー」が人気。湯沢町内の宿泊施設とゲレンデを結ぶ無料シャトルバスが運行されている。ゆきあそびパークメニューも充実で、スノーエスカレーター設置のそり遊び専用ゲレンデの「ゆきあそびパーク」があり、そりセット(そり、長ぐつ)のレンタルも子供用から大人用まで用意。レストラン「フードコートパルパル」は、ガラス張りの店内からは湯沢の雪山を見渡すことができる、スキー場内でいちばん席数の多いメニュー豊富なメインレストラン。アメリカ生まれ・沖縄育ちのアイスクリーム専門店「ブルーシール」は、ボリューム満点のハンバーガーやホットドッグ、アイスクリームを提供。2021-22シーズンからは、新潟グルメを提供する「新潟食堂」が新規オープン。北エリアには唯一のレストラン「オーレ」がある。HOKKAIDOOSAKAイングリッシュスクールスキーセンター「カワバンガ」TOKYO外国人のインストラクターによる英語専用のスクール。スキーやスノーボードが初めての方でも安心してレッスンを受けることができる。WEBサイトから簡単に予約可能。GALA湯沢は、手ぶらで気軽に行けるスノーリゾートとして有名。新幹線「ガーラ湯沢駅」に直結するスキーセンター「カワバンガ」は、ショップ、世界最大級のレンタルコーナー、ロッカー、温泉&プール、ショップ、無料休憩所などの施設が充実。準備を終えたら、ゴンドラで一気にゲレンデへ直行できる。「カワバンガ」には、新潟県産食材にこだわった和食を中心とした「和食レストランゆた」、南魚沼産コシヒカリのおむすびが自慢の「おむすび処ゆた」など、食通もうならせるレストランが揃っている。FUKUOKA90

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⾮⽇常的な⽣活を送るために、ここ⽇本には⾮⽇常的なスキーショップがある。スキーは不思議なスポーツです、100分の1秒を争う競技であり、家族や友人たちと楽しむ雪山の遊びであり、そしてリゾートで優雅な日々を過ごすためのイベントでもあります。スキー年以上、オーナー高相次郎は毎年、欧州のスキーリゾートに出かけ、スキーヤーたちのライフスタイル、最新のスキーモードをチェックしています。どんな人たちがどんなスキーをするのか、どんなホテルに泊まり、どんな食事をするのか・・。高相次郎はすべてを理解しています。そして、みなさんにもっともっとスキーを楽しんでもらいたいと願っています。ですから、スキーショップジローで扱う商品は、彼の目にかなった海外の一流ブランドばかり、日本ではここでしか手に入りません。また、この店の顧客には海外に滑りに出かける方も多くいらっしゃいます、ですから秋冬はもちろんのこと、1年中店を開けています、真夏でさえも最新のウェアや用具をお選びいただけます。最近は海外からのお客さんも増えました、他にはない特に大きなサイズ、また小さなお子様のウェア、用具も用意しています。日本国内のスノーリゾートの行きに、帰りに、ぜひお立ち寄りください。高相次郎/スキーショップジローオーナー長野県志賀高原の麓で生まれる。1968年、スキーショップジローをOPEN。5歳の頃から野山を駆け巡る。24歳からヨーロッパ、アメリカでスキー用品の輸入を始める。ジローの商品セレクトのセンスはスノー業界のみならず一目置かれる存在。ショップは世界中の珍しい一品で溢れており、日本ではここでしか見ることができないものがたくさんある。SKISHOPJIRO(TOKYO/AOYAMA)3-2-8,Minamiaoyama,Minato-ku,Tokyo,107-0062,JapanTel:(+81)-3-3408-0702Mail:ski@jiro.co.jpMODEJIRO(KARUIZAWA)West,PrinceShoppingPlaza,1178KaruzawaKaruizawa-cho,Kitasaku-gun,Nagano,389-0103,JapanTel:(+81)-267-31-5485Mail:mode@jiro.co.jpJIROMONDO(KARUIZAWA)West,PrinceShoppingPlaza,1178KaruzawaKaruizawa-cho,Kitasaku-gun,Nagano,389-0103,JapanTel:(+81)-267-42-8270Mail:karuizawa@jiro.co.jphttps://www.jiro.co.jpSNOWHEAVENJAPAN91

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NAEBA国内のスノーリゾートの中では苗場がNo.1首都圏からのアクセスも良く、新潟県南魚沼郡湯沢町の最も内陸に位置する苗場は、標高が高く、雪質も良質で、人気の高いスキー場。山頂の筍山を中心に、広大な敷地に緩急自在の全24のバラエティに富んだコースがレイアウトされているので、レベルごとにいろいろな楽しみ方ができる。2001年には、苗場スキー場と隣接するかぐらエリアを結ぶ当時世界最長のゴンドラ「ドラゴンドラ」(5,481m)が開業し、苗場からかぐらエリア・田代エリアへのアクセスが可能になった。ファミリースノーランドでは、スノーラフティング、スノーチュービング、スノートレイン、スノーモービルなどのアクティビティが充実しており、大人も子供と一緒に充実した時間を過ごすことができる。ゲレンデの麓には、苗場プリンスホテルがある。小さな街のような壮大なスケールのホテルには、快適なリゾートライフを満喫できるエンターテイメント施設が満載。ホテル内にはリゾートライフに欠かせない設備が整っている。日本料理、西洋料理、中国料理、ラウンジ、バー、コンビニエンスストア、ファーストフード、スポーツショップ、温泉など施設が充実。トレイルゲレンデの麓に建つプリンスホテルの目の前に、広大なゲレンデが広がっている。完璧に整備されたコースや、非圧雪エリア、レベル別に楽しめるパークエリアなどあらゆるニーズに応えている。第４ゲレンデはホテル正面にある緩斜面で、初級者の練習に適したゲレンデ。苗場で人気の高い第３ゲレンデは、圧雪整備された朝一番で快適なカービングが味わえる。中・上級者のトレーニングに最適。「大斜面ゲレンデ」は、整備したての朝一番が最高。降雪があればパウダーも楽しめる苗場で一番の名物バーン。また、男子リーゼンは、全長581m、最大傾斜32度、平均斜度25度の「まるで絶壁」と思わせるコース。コブの斜面は、エキスパートでもすべるには難しい。雪が降った時は、最高のパウダーライディングが楽しめる。スプラッシュボウル最大斜度39°、平均斜度21°、全長463mのパウダーを満喫できるコース。パトロールによる安全確認。営業時間は、パトロールによる安全確認があり、当日来場者限定で、貴重なスーパーアドバンスドパウダーコースを体験できる。92

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ドラゴンドラ苗場スキー場とかぐらスキー場（約5.5㎞）をわずか約25分で結ぶ日本最長の苗場ドラゴンドラは、まるでヨーロッパのリゾートのようなエキサイティングな世界を体感することができる。苗場ドラゴンドラは計画から20年、当時1区線としては不可能と考えられていたため、途中に中間駅などの計画もあったが、1999年7月に着工、2001年11月に完成。グリーンシーズンには、山々の新緑や紅葉が楽しめる。ドラゴンドラ山頂駅には、大きな窓のあるお洒落なレストランのRestaurantAlmがある。スノーシューツアーわくわくファミリースノーランドパンダルマンキッズスクールカッパスノーモービルランド苗場ネイチャーセンターのツアー人気ナンバーワンのスノーシューツアー。スキー場から外れて、ガイドと一緒に雄大な景色を見ながら、静かなフィールドを歩くことができる。初心者も安心して参加できる。スキーやスノーボードができない子供でも、雪遊びの楽しさを味わえるのが「ちびっこひろば」。スキーやスノーボードをしない人のために、広大なファミリースノーランドがあり、スノーラフティング、スノーチュービング、スノートレイン、スノーモービルなどの楽しいアクティビティを用意している。こどもにはパンダルマンキッズスクールがおすすめ。ホテル内に設置されたインドアキッズゲレンデのパンダルマンハウスでレッスンし、すべり慣れてきたら、ホテル前のパンダルマン広場内の専用ゲレンデ（スノーエスカレーターつき）でレッスンするという。画期的なキッズスクール。「スノーモービルに乗ってみたい」と思ってもなかなかチャレンジできるチャンスは多くない。そんな希望を叶えてくれるのが「カッパスノーモービルランド」。せっかく雪国に遊びに来たからには、一度挑戦したみたい。手軽な10分体験コースから60分のロングコース(ツーリング)があり、カッパCLUBのスノーモービル・ガイドが必ず同行。自動車も原付も運転したことが無い人でも安心してチャレンジできる。シェルパアドベンチャーセンタースノーシューなどのアウトドアツアーを外国人向けに提供している。レストランAlm日大きな窓のあるスタイリッシュなレストラン。ドラゴンドラ山頂駅に隣接している。日帰りセンター「エヌ・プラトー」日帰りで苗場を楽しむならエヌ・プラトーが便利。自然光が差し込む明るい脱衣所、パウダールーム、バス待合室、身支度が楽なエントランスホール、リフト券売場、約360席のフードコート、苗場温泉、レンタルショップなど充実した設備が整っている。苗場露天風呂は、エヌ・プラトーにある「ドルフ」で利用できる。日帰りはもちろん、宿泊でも温泉を利用できる。GreenSeason秋には、苗場から田代高原をつなぐ“苗場ドラゴンドラ”で美しい紅葉を眺めながらの約5.5kmの空中散歩を楽しむことができる。ホテル前のゲレンデでレインボースライダーなど7種類のアクティビティが楽しめる。ファミリーに人気のや親子3世代で楽しめるさまざまなアクティビティが期間限定でオープンしている。プリンス第2ゴンドラを経由して標高1,518mのゴンドラ山頂から、標高1,789mの筍山山頂まで、高低差約270m（歩行距離約3.5km）、登り時間90分、下り時間60分?のトレッキングコース。山頂からは、三国山や平標山、仙ノ倉山などの「みなかみユネスコエコパーク」である谷川連峰や、苗場山、巻機山、赤城山など新潟・群馬の名峰を一望できる。SNOWHEAVENJAPAN93

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レストラン開放感あふれるレストラン。ここでは、春から夏にかけての広大な緑の自然、秋には赤や黄色に色づ紅葉、そして冬には銀世界となったゲレンデの景色を楽しみながら食事をすることができる。地元の食材を最大限に活かした新しいダイニング体験を提案し、これまでにないプリンスホテルならではのスタイルと最高の演出でディナーを楽しむことができる。さらに、朝食には、南魚沼産コシヒカリをはじめとする地元の食材を使用した「和朝食」または「洋朝食」を提供している。苗場プリンスホテル苗場プリンスホテルは、さまざまなタイプの部屋、ビュッフェレストラン、飲食店、ショップ、バー、サウナ、マッサージ、スキー&スノーボードスクール、無料Wi-Fi（客室、レストラン、ロビーエリア内）を提供している。苗場プリンスホテルから、JR越後湯沢駅まで車で35分、ウインターシーズン中は、苗場プリンスホテルと越後湯沢駅（上越新幹線停車）の無料往復シャトルサービスを利用できる。苗場を運営している西武の高速バスは、東京から苗場までの直通バス「苗場ホワイトスノーシャトル」を運行している。OSAKAFUKUOKAHOKKAIDOTOKYO94

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KAGURA苗場スキー場とゴンドラで直結。本州のパウダーシーンの聖地!!かぐらは、緩やかな斜面が広がるみつまたエリア、標高がいちばん高くパウダースノーが楽しめるかぐらエリア、田代湖を眼下に望む景色抜群で緩斜面が多い田代エリアからなるビッグスノーフィールド。ゲレンデの頂上は、1,845ｍと高く、豊富な積雪量で、かぐらエリアは営業も初夏まですべることができる。ゲレンデベースは、田代ステーションとみつまたステーションがあり、各ステーションからゲレンデへのアクセスできる。みつまたステーション周辺には旅館やロッジが立ち並び、田代ステーション近くの二居地区には宿泊施設もある。苗場（ドラゴンドラ利用）、湯沢温泉（高速シャトルバス利用）にも宿泊施設がある。ゴンドラ山頂駅の和田小屋にも宿泊可能（営業日は要確認）。苗場から田代地区まではドラゴンドラで約25分。SNOWHEAVENJAPAN95

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かぐらパウダーステーションみつまたステーションに「かぐらパウダーステーション」がある。広大なゲレンデと多彩なコースを楽しむためのノウハウやファットスキーなどレンタルギアの数々。プロスタッフだから可能になる細やかなサービスと正しい雪山の知識を受けることができる。最高のスタッフがパウダーならではの楽しみ方を提案してくれる。レベルに合わせた1DAYツアーや大人気の和田小屋1泊2日ツアーや、バックカントリー講習会も開催している。苗場ドラゴンドラ苗場からかぐら・みつまた・田代の各スキー場にアクセスすることが可能になっている。苗場から田代までは、ドラゴンドラで25分。パウダーパウダー好きなら、リフトから簡単にアクセスできる未整備のトレイルやツリーランを楽しむことができる。また、かぐら山頂からは、日本で最もエキサイティングなバックカントリーが楽しめる。英語を話すバックカントリーガイドもおり、英語のバックカントリー許可書が用意されている。96

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トレイルかぐらメインゲレンデは、11月下旬から５月下旬までと、滑走シーズンが長い。パウダーファン、バックカントリー、山スキー愛好家に、標高1，845mの林間エキスパートコースは人気（かぐら第５ロマンスリフトは1/1～運行開始)。田代レディースコースは、広大な緩斜面をゆったり滑走できる、初級者･女性に人気の整備されたコース。コース上部からは三国連山が一望できる｡田代エリアで人気のコースは､眼下には田代湖･遠目には越後連山と景観に優れた田代アリエスカコース。下部にあるレストランアリエスカで休憩を。みつまたパークにはディガーが常駐し、整備されたアイテムが楽しめる。みつまたエリアにはソリ遊びができる「ちびっ子ゲレンデ」を設置。レストランたしろ地区のレストランはアルム、アリエスカ、ブナ・キッチン。アリエスカは田代湖畔に面した西洋風のレストラン。定番のカレーから丼物、定食まで揃っている。かぐらエリアのレストランには、和田小屋、かぐら、スノーマン、バブルワッフルがある。かぐらはゴンドラ山頂駅の1階にあり、ピザ、パスタ、カレーなど人気があるメニューが豊富。和田小屋11月末から5月下旬までオープンする日本有数の降雪量と広さを誇るかぐらスキー場の中腹に位置するのが和田小屋。ゲレンデのファーストトラックをもとめて早朝滑走へ。パウダーを求めて、タイトなツリーランやバックカントリーへ。丁寧に圧雪されたかぐらメインゲレンデ、テクニカルなモーグルコースやボードパーク、さらにみつまたステーションへの下山コースもあり、和田小屋を拠点にかぐらでひと味違った冬山の醍醐味を楽しむことができる。Tel：025-788-9221GreenSeasonサマーゲレンデみつまたロープウェーステーション近くに、日本国内では最大級のスノーマットを設置したサマーゲレンデ(全長1100m、コース幅最大50m)がある。サマーゲレンデの下には、カフェ＆レストラン「スノーマン」があるり、開放的な空間で食事や飲み物を楽しむことができる。貝掛温泉貝掛温泉は、越後湯沢より車で30分。清津川にかかる貝掛橋を渡って行く秘湯の一軒宿。眼病に効くと言われている名湯。高い天井の雰囲気のある内風呂、庭園風の露天風呂を楽しむことができる。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYO紅葉苗場とかぐら苗場を結ぶドラゴンドラでは、秋にはゴンドラに乗車しながら、絶景の紅葉を堪能することができる。約5.5kmの空中散歩は圧巻。ドラゴ番の支柱付近では、山麓駅側に見える壮大な山々の起伏が、まるでドラゴンの背中のように見える。大迫力の下降を体感できるのはドラ号柱付近。ジェットコースターのような急勾配から、雄大な景色が見られる。SNOWHEAVENJAPAN97

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トレイル非圧雪のコースやロングコースは上級者向け。エキスパートコースは非圧雪のため、降雪時はパウダーを求めるスキーヤー・スノーボーダーで賑わっている。中上級者ならトライして欲しいのが、全長1km、標高1,145m、高低差800m、最大斜度30度の急斜面と中斜面の続くダウンヒルコース。降雪状況に応じて深雪も楽しめる。初心者向には、全長5.2kmで最高の眺望とロングクルージングが楽しめるコースがオススメ。キッズパークは、ネットで仕切られた専用エリアで、キッズの雪遊びやソリで遊びに最適。パウダー日本海からくる雪雲が最初に雪を降らせる豪雪地帯で、トップシーズンの降雪量は国内屈指。ロープウェー沿いに作られたコースは最大斜度26～35度、平均17~25度、標高差805ｍというレイアウト。降雪後は、世界中にパウダージャンキー集まるパウダースポットとして有名。【パウダー名物コース】■D1エキスパートコース/最大斜度：35度平均：22度距離：917mロープウェートップから第3ロマンスリフト乗り場までの一直線のエクパートコース。降雪後はリフト回しで、最高のパウダーを楽しむことができる。また、トップからロープウェー山麓駅まで一気にパウダーら０ディングも楽しめる。■A3ダウンヒルコース/最大斜度：26度平均：17度距離：1,193mロープウェー沿いの、下から見て左のコース。整備されるので、中・上級者に人気。降雪時には、エキスパートコースより人気にコース。このコースも、ロープウェー山麓駅まで楽しめる。■C1前倉コース/最大斜度：29度平均：16度距離：894m第2ロマンスリフトを使って楽しむ中級向けのワイドなコース。降雪後は快適な斜度の新雪コースとなる。中級者のパウダートライにお勧め。MUIKAMACHIHAKKAISANSKIRESORTロープウェー山頂駅からの眺望が抜群。抜群な雪質、多彩なコースと全長約3kmのダウンヒルが人気のスキー場。ワイドな緩斜面のロープウェー山麓付近のゲレンデは、ビギナーも安心してすべることができる。中腹のレストランからは、南魚沼エリアの景色を眺めながらブレイクタイム。ベースキャンプの2Fにゆったり使える有料休憩室があるので、ファミリーやグループに最適。98

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八海山ロープウェーファーストトラック営業前の朝一番、美しく綺麗に清美されたコースを、自由に滑走することができるスペシャルアクティビティの「ファーストトラック」を体験できる。■期間：12月下旬～3月上旬■受付：ロープウェー山麓駅リフト券売り場7:40A.M.～8:00A.M.■出発：ロープウェー特別便乗車8:10A.M.■料金：1名さま￥2,000（予定）■申込み：前日予約制/利用日前日の12:00NOON～4:00P.M.までにスキー場へ電話予約TEL：025-775-3311※悪天候やゲレンデ状況およびイベント開催などにより中止する場合がある。八海山ロープウェーは、越後三山の一つである霊峰八海山(海抜1,778m)の西側斜面にあり、全長2,217m、81人乗りのロープウェー山頂駅からの眺望が抜群。魚沼平野や魚沼盆地・上信越国境の山々、そして快晴時には日本海や佐渡島も一望できる、全国でも屈指の好展望地。レストランダウンヒル豚ゲンコツと鳥の旨味を凝縮しできたスープのラーメンをはじめ、自家製チャーシューと手作りギョーザが好評の「ラーメンコーナー」は人気。丼や定食、カレーなどメニューも豊富。ハードに滑った後は、ゲレンデ中腹に位置し、南魚沼の景色を眺めながらブレイクタイムが楽しめる「レストランダウンヒル」での軽食や、第1駐車場にあり本格石窯で焼いたPIZZAのテイクアウトもオススメ。ベースキャンプレストランゴンドラ乗り場のベースキャン2Fの、ゲレンデを一望できるレストランの人気メニューは、「焼カレー」や「きのこうどん・そば」。フレンチトーストなどのデザートも充実している。ベースキャンプ1Fでは、ラーメン、カレーなど、メニューも豊富に取り揃えている。ラーメンのスープは豚ゲンコツと鶏の旨味を凝縮。サイドメニューの餃子は、パリパリジューシーで人気。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN99

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YUZAWANAKAZATOSNOWRESORT豪雪地帯として有名な越後湯沢のパウダーライディングが楽しめる。JR越後中里駅を降りると目の前に広がる広大なゲレンデ。駅とセンターハウスが同じ建物なので、電車を降りてすぐにすべりにいける。関越自動車道湯沢ICからも5kmと、アクセス抜群のスノーリゾート。初心者やファミリーでも安心のコースが多く、スノーエスカレーターは基を完備。そり遊び、雪遊びやスノーチュービングも楽しめる「スマイルキッズパーク」はキッズに好評。スノーエスカレーター2基を備えた「エンゼルゲレンデ」はスノースポーツのデビューに最適。また、コアなスキーヤーやスノーボーダーが感動するツリーラン＆パウダースポットが、20-21シーズンからオープンした。スキーセンターの目の前という絶好のロケーションで、世界のトップライダー（FREERIDEWORLDTOUR）の前哨戦を開催。実際の列車を利用したユニークなブルートレインの休憩所をはじめ、ブーツを脱いでくつろげる休憩施設が充実している。駐車場や入浴施設なども無料で利用できる施設が充実している。トレイル横に広くレイアウトされたゲレンデは、向かって右側には上級者向けコース、左側に初級者向けコースがある。平均斜度が9度の緩斜面が約1,000m続くスマイルコースは、初心者やファミリーに人気。慣れてきたらコースの途中にあるアトラクションを楽しめる。ジャイアントコースとエクストリームコースは、エキスパート向きのコース。雪が降った日に、新雪のオープンバーンは爽快。また、上級コースはツリーランエリアと隣接しているので、気軽にパウダースノーを楽しむことができる。POWTicketスマイルリゾートは、POW「サステナブル・リゾート・アライアンス」に加盟している。POWシーズン券とは、通常のシーズン券にドネーションがプラスされたシーズン券。預かったドネーションはスキー場のゼロカーボンやサステナブルの実現に向けた取り組みに活用。湯沢中里スノーリゾートでは、スキーセンターの1シーズン電気使用量の50％相当を再生可能エネルギーに置き換える費用に充てている。100

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2026TOYOTIRESFWTYUZAWAJUNIOR1*/QUALIFIER1*/QUALIFIER2*このイベントは、世界のトップライダーが集まるFWT(FREERIDEWORLDTOUR)の予選として、スキーセンター目の前の素晴らしいロケーションで開催される。ローカルシーンを超えた、トップライダーによるネクストレベルのパフォーマンスを見ることができる。今シーズンは、ジュニア、ワンスター（低難度）、ツースター（中難度）の3カテゴリーで開催される。イベントのボリュームも増し、まるで「フリーライドウィーク」のよう。参加するだけでなく、観戦するだけでも楽しむことができる。GrowthParkプロスノーボーダーのプロデュースしたGrowthParkは、地形を活かしたパーク。初級者から上級者までが楽しめるバンクやウェーブなどがある。ファンライドゾーンパウダーエリアパウダースノーをすべった時の浮遊感と爽快感は、多くのスキーヤーやスノーボーダーを虜にするが、このリゾートも、東京から近くにありながら、上質のパウダーをすべることができるので、密かに人気が出てきている。非圧雪コースは全てスキー場右側にあり、全部で５コースある。空撮の画像の白く塗りつぶされたエリアが非圧雪。赤く塗り潰された場所以外の白点線の内側はツリーランエリアとなっている。キッズ向けのゲレンデアトラクション。THEPARKは木々に吊るされたベルやトンネルがあり、遊びながらすべることができる。THEWOODSは子供でも森の中を滑りぬけるツリーラン気分を、THEWAVYはウェーブスラロームを、THEBUMPYはモーグル気分を、楽しめる。①ダイナミックコース／全長600m・最大斜度32°/平均17°②ジャイアントコース／全長580m・最大斜度32°/平均22°③チャレンジバーン／全長370m・最大斜度32°/平均25°④エクストリームコース／全長200m・最大斜度31°/平均24°⑤トレーニングバーン／全長250m・最大斜度31°/平均25°スマイルキッズパークフリースペースボーダーズストアPaolino1000円で遊び放題のキッズパーク。各種ソリやスノーチュービングはすべて貸出無料。スキー・スノーボードも利用できるので、初めてのキッズはまずはここから練習。スノーエスカレーターも設置されているので移動も楽々。フリースペースの一番人気は、雪遊びパーク&スマイルキッズパーク前にある、湯沢中里の名物のブルートレイン中里。ランチボックスを持参し、客車内でランチタイムがとれるので、ファミリー層には好評。電車大好きのキッズに人気。また、中里スキーセンター4Fのスマイルキッズスペース、マウンテンテラス2Fのマウンテンテラスキッズスペース、スキーセンター3Fの展望休憩スペースなど、フリースペースが充実している。VOLCOM、QUIKSILVER、ROXY、DCといったブランドを取りそろえる国内唯一のスキー場内ショップ。ニューアイテムからアウトレット商品まで幅広く商品を取りそろえている。商品を頻繁に入れ替えるため、湯沢中里でスノースポーツを楽しんだ後は是非立ち寄りたい。第1高速リフト向かいにあるPaolinoでは、薪のピザ窯で焼く本格ピッツァを楽しめる。ゴルゴンゾーラピッツァのチーズとはちみつのハーモニーは絶品。HOKKAIDOレストランエンゼルゲレンデ全長100mのドーム付きと50mのスノーエスカレーターを完備したビギナー専用ゲレンデは、安心してスキー・スノーボードを練習することができる。初心者スクールのレッスンもここで実施。中里スキーセンターとマウンテンテラスにレストランがある。センター内の2階にある「corache」は、ゲレンデを一望しながらランチが楽しめる。カレーやラーメンといった定番メニューから、ハンバーグ、ビーフシチューなど幅広くラインナップ。3階にはプレート料理とスイーツが楽しめる「StoneCafe」がある。マウンテンテラスにはスナックコーナーがある。OSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN101

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MAIKOSNOWRESORTインターチェンジから1分、3エリア26コースのビッグゲレンデは、初級者～上級者まで大満足。1,111mのMt.Iijiから最長滑走距離約6,000m、全26コースのゲレンデは、日帰りスキーセンターのある長嶺エリア、山頂上部に広がる奥添エリア、舞子高原ホテルのある舞子エリアの３つのエリアで構成されている。自然の地形を活かしたコースは、ビギナーからエキスパートまで楽しめる。ファミリーには、スノーエスカレーター完備のスマイルキッズパークや、キッズ専用スクールが人気。レンタル・レストラン・温泉・託児室・休憩所など、必要な施設が揃った日帰りスキーセンターをベースに1日中思いっきり楽しめる。もっとゆっくりリゾートを満喫したい方には、ゲレンデダイレクトの舞子高原ホテルがおすすめ！天然温泉とシェフ自慢の豪華バイキングでアフタースキーもエンジョイ！トレイルパウダー長嶺エリアには、最長滑走距離6,000ｍのロングランコースがあり、初級者や中級者に最適。眺望抜群の5コース。舞子エリアはビギナーからエキスパートまで楽しめる14コースがあり、下部にはビギナーやキッズに最適な幅広でストレートのコースがある。ナイターも実施しているので、ゲレンデ直結の舞子高原ホテルの宿泊客はロングタイムで楽しめる。奥添地エリアは、自然の起伏を活かしたエキスパート向けの全8コース。降雪時にはパウダースノーを楽しめる非圧雪エリアもある、自然豊かな地形を活かし、パウダーやツリーランのコースが人気。北向きの斜面が多く、雪が積もれば、絶好のフリーライドゾーンとなる。フリーライドアカデミーも開設され、レッスンも受けられる。滑走距離約1,000m、最大傾斜32度のオフピステゾーンは、条件付き開放のエリア。雪が降れば、極上パウダーを味わえる舞子屈指のパウダーコース。最大斜度32度、滑走距離約170mのチャンピオンコースは、気象条件付きのコース。距離は短いが、フリーライドワールドクオリファイ（FWQ）の採用コース。ツリーランエリアは、事前申請をして入る森の中のパウダーコース。どこを滑り降りても最後はコースに戻ることができるので、ツリー入門者にも最適。スノーキャットツアー2025-2026シーズンはキャットツアーを開始。キャビン付き雪上車で、朝一番のまだ誰もすべっていない極上のコースをすべることができるファーストトラック企画。ヒキダスKidsスノーボードアカデミーオリンピアンをヘッドコーチに迎えたキッズスノーボードスクール。専用エリア＆専用アイテムで、スノーボードに必要なスキルを身につけることができる。スキーもキッズ専用のスクールがある。HOKKAIDOOSAKATOKYOFUKUOKA102

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スマイルキッズパーク長峰・舞子の両エリアのキッズパークに、スノーエスカレーターを完備。キッズパーク内のソリや遊具は自由に利用できる。スキーとスノーボードの専用レーンがあるので、キッズの練習に最適。雪上をスノーモービルで引っ張るスノーラフティングは大人気。スノーモービルも楽しめる。マウンテンクルーソー森林の中を滑るビギナーコースの森のステージには、森の中の落ち着いた雰囲気で休めるツリーハウスのマウンテンクルーソーがある。POWサステナブル・リゾート・アライアンスPOWサステナブル・リゾート・アライアンス（SRA）に加盟している。舞子ゴンドラの電力消費量に相当する分を、100%再生可能エネルギー源に切り替えた。この費用を賄うために、寄付金（シーズン券は1,000円、リフト券は300円）が使用される。イタダキゴンドラ山頂駅前山頂にあり、山頂からの絶景パノラマビューが楽しめ、撮影場所として最高なカフェ。ボリューム満点のプレートメニューや温かいドリンクメニューが自慢。舞子高原ホテルゲレンデ直結したリゾートホテル。眺めのいい4タイプの部屋、豊富なメニューが揃っているMAINDININGGALLERY、日本食レストランのKOBUSHI、温泉施設のIijinoYu、インドアアクティビティ施設があり、リゾートライフに最適。宿泊しなくても温泉が楽しめる。日帰りスキーセンターレンタル・レストラン・舞子温泉飯士の湯・託児室・休憩所など、必要な施設が揃っている。4Fにあるゲレンデを眺めながらの展望風呂はおすすめ。1FにあるフードコートのPixyPlazaには、カナディアン・テイストの「ウィスラーカフェ」をはじめ、バラエティに富んだ6店舗が入っている。SNOWHEAVENJAPAN103

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MUICASNOWRESORTハイクアップゾーンのあるコースは、パウダーフリークに人気。自然の地形を生かした全11コースがあり、クワッド1基を含む4つのリフトのコンパクトなスノーリゾート。車で六日町インターチェンジを降りて5分で到着。JR六日町駅から無料送迎バスを運行。所要時間は10分。山々や市街地の絶景が目の前に広がるメインゲレンデは、最大幅200mとすべりやすいので、エキスパートからファミリーやビギナーにおすすめ。パウダーフリークには、第3ペアリフトからハイクアップすることでオフピステフィールドにアクセスすることができるので、雪が降った日には極上のパウダーをすべることができる。初級者でも楽しめるスノーパーク「ルーキー」があり、比較的空いているので、練習には最適。ベースには、スキーセンターを兼ねた「むいか温泉ホテル」があり、ホテル宿泊者は館内の温泉を楽しめる。パウダーパウダーエリアは、最上部の3コースで楽しむことができる。第3ペアリフトを下りてすぐに楽しめる「コンドルコース」は、最大斜度24度の中上級者向けパウダーフィールド。もっとパウダーを楽しみたい人には、板を担いで、約150m（約15分）をハイクアップして、最大斜度33度のエキスパート専用「ダイナミック」「イーグル」の管理外申請山岳コースにチャレンジしたい。ハイクアップしてパウダーフィールドへ向かえば、広大な斜面の中に点々と木々が生えた神秘的な世界が広がっている。ノンストップで全長1500mのパウダーライディングを楽しむことができる。バックカントリーにチャレンジしてみたい人の練習場所としても最適。※管理外申請山岳コースへ入るためには、事前にムイカスキー場のチケット売り場で申請を行い、腕章をつけて行く必要がある。トレイルファルコンコースは、市街地や山々が眼下に広がるメインゲレンデ。最大幅が200mの超ワイド初級コース。広くてすべりやすいので、練習するには最適なコース。ハイスピードカービングターンも楽しめるので、エキスパートにも人気がある。中級斜面のシーガルコースは、快適なカービングターンには最適。初心者でもウェーブが楽しめるスマイルクロスコースもある。「むいか温泉ホテル」の隣にあるスマイルキッズパークには、無料貸出用のソリもある、スノーエスカレーターが設置されている。スキー＆スノーボード専用コースもあるので、キッズのゲレンデデビューにぴったり！！104

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スノーパークルーキー初心者から楽しめるアイテムが多数あるパーク。初級コースに、初級者向けのミニキッカーとBOXレールをセティング。スキルアップしたい人におすすめ。POWチケットPOWサステナブル・リゾート・アライアンスに加盟している。POWシーズン券およびすべてのリフト券は、寄付金が上乗せされたパス。集められた寄付金は、リゾートがゼロカーボンと持続可能性を達成するための取り組みの支援に充てられる。その一部は、一部のリフトで1シーズンに使用される電力を100%再生可能エネルギーに置き換えるための資金となる。むいか温泉ホテル六日町温泉は、温泉利用の効果が十分に期待され、安全な保養地として、国から国民保養温泉地として指定されている。無色無臭の体にやさしい温泉が楽しめる。70㎡の広いデラックスルーム、ベッド付き和洋室のスーペリアルーム、ソファー付き洋室のアトリエルームなど、旅のスタイルに合わせて、全5タイプの部屋から選ぶことができる。ディナーは、新潟県産の地元食材を使用したバラエティ豊かなバイキングが自慢。マウンテンロッジむいか温泉ホテルの向かいにある屋台村食堂は、ファミリー向けランチメニューやスイーツも楽しめるレストラン。センターロッジゲレンデ直結の「むいか温泉ホテル」内にスキーセンターがあり、2FにあるレストランPlanetは、南魚沼産コシヒカリや地元食材を生かしたメニューが豊富。スキーセンターにはレストランの他に、レンタルショップ、リフト券売り場、キッズルームなど、必要な施設が揃っている。ゲレンデでの中腹にあるセンターロッジの2Fには展望レストランがあり、南魚沼を一望できる最高のロケーションが自慢。地元で人気の本格ジェラート店「ジェラート工房ヤミー」がある。たこ焼きも人気。HOKKAIDOOSAKA魚沼の里TOKYOこの地は、昔ながらの生活の知恵を活かし、季節の移り変わりを感じながら生きていく暮らしを、今も大切に受け継いでいる。「魚沼の里」は、「魚沼の暮らしや雪国の文化を身近に感じて欲しい」という想いから誕生した。八海山の麓、のどかな里山には、日本酒八海山を製造する場所を中心に、カフェや売店、「八海山雪室」、そば屋｢長森｣、菓子処｢さとや｣、｢つつみや八蔵｣などのスポットが点在している。FUKUOKASNOWHEAVENJAPAN105

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AKAKURAKANKORESORT&SPA日本で最初に国際スキー場として指定を受けたリゾート。2024年秋、スカイケーブルがリニューアルされた。トレイル標高1,500mのトップ部から全長4,500mのダウンヒルなど、中上級者向きのコースはスキー場上部に集中し、ベースへ降りるほど斜度が緩くなるというタテ長のレイアウトを採用。変化に富んだコースは、あらゆるレベルのスキーヤーやスノーボーダーも満足できる。人気のコースは、快適なクルージングが楽しめるホテルBコース。上級者には、野尻湖から日本海まで見渡せ、公認大会が行われる本格的なロングコースのチャンピオンBコースもおすすめ。フリーライドパークは好評。初心者やファミリーには駐車場沿いにあるビギナーコースが最適。パウダー妙高赤倉エリアは、雪が多いことで有名で、パウダースノーのチャンスも高い。非圧雪のホテルAコースとチャンピオンAコースは人気が高い。106

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1937年12月12日、日本初の国際スキー場として赤倉観光リゾート＆スパは誕生した。赤倉観光リゾート＆スパが誕生した妙高エリアは、豪雪地帯として知られ、12月から5月までとシーズンが長いスノーリゾート。標高1,500mの頂上から全長4.5kmのダウンヒルが楽しめる。赤倉観光リゾートには、スカイケーブル（ゴンドラリフト）エリアとチャンピオンゲレンデエリアの2つのエリアがある。スカイケーブルは、大自然の景観を楽しみながら山頂まで直行することができる。このエリアには4台の高速クワッドリフトが設置されており、抜群の移動能力を誇っている。山頂からは、新雪のパウダースノーを楽しめるホテルAコースと、同じく新雪のパウダースノーを楽しめるチャンピオンAコースがある。ホテル下には初中級者向けのゲレンデがあり、ビギナーやファミリーに最適。また、パークをリニューアル。ウエーブやバンクなど自然の地形を活かしたナチュラルライドゾーンとして生まれ変わった。チャンピオンAコースは、斜度32度のダイナミックなパウダーコースで上級者向け。妙高スカイケーブル2024年秋、妙高高原スカイケーブルがリニューアルされ、快適性を最大限に追求した6人乗りのゴンドラが導入された。広々とした車内と洗練されたヨーロッパ風のデザインにより、スムーズな乗車が可能となり、乗客は腰をかがめることなく乗降できるようになった。大きな窓からは、美しい妙高山の雪景色や周辺の自然の風景が楽しめる。スカイケーブルのターミナルには、Bakery&Table（ベーカリー＆テーブル）のほか、スクールの総合受付、更衣室、レンタルショップなど、旅に必要な設備が整っている。地域で最も高い山、妙高山へと登る妙高高原スカイケーブルに乗ってみょう。冬は人気のスキーデスティネーションですが、一年を通して楽しめる要素が満載。ロングトレッキングコースやパノラマビューポイント、そして妙高赤倉エリアの素晴らしい眺望を誇るレストランを楽しめる。晴れた日には、長野の鉢伏山や南の四阿山、さらには遠くの佐渡島まで見渡せる雄大な景色が広がる。妙高が曇りの日でも、スカイケーブルで雲を抜けて上昇し、眼下に広がる一面の白い雲海と晴天の絶景を楽しむことができるチャンスもある。赤倉観光リゾート&赤倉温泉1937年（昭和12年）創業の歴史あるホテルで、長年にわたり世界中の人々が訪れている。赤倉観光スキー場のゲレンデに面しており、スキー場へのアクセスはもちろん、温泉に入りながら眺望を楽しみたい人にも最適。赤倉温泉は、約200年前に開湯された歴史ある温泉。ホテル内には広々としたテラスレストランがあり、いつでも景色を楽しむことができる。目の前には世界有数のスキー場があり、グリーンシーズンには地元の野生動物と豪華な景色を楽しむことができる。赤倉観光ホテルとその周辺のエリアは、まさにオールシーズン楽しめるスポット。赤倉温泉は、約200年前に開湯された歴史ある温泉。源泉は、妙高山の中腹より自然噴出している天然温泉。源泉温度51℃のお湯は、ホテルまでは専用温泉管（全長1,819m）で持ってくることで、ちょうどいい温度になって流れ出てきている。赤倉温泉はふたつの泉質を併せ持ち、美肌や切り傷には定評がある体にやさしい温泉。目の前に広がる絶景が自慢の温泉には、サウナやデッキテラスのある露天風呂やサロンを備え、快適な温泉ライフを味わえる。アートスクエアスカイケーブル山頂駅周辺の木々の中に、自然と調和するアート作品が点在している。個性豊かなオブジェや自然素材を活かした作品を、エリア内のさまざまな場所に設置。散策しながら見つける楽しみも魅力のひとつとなっている。妙高の大自然とアートが織りなす風景を、歩きながらゆっくり楽しめる癒しの場所。正月イベント毎年1月1日に実施している、妙高高原スカイケーブルの初日の出運行。スカイテラスではSakeやホットドリンクのサービスもあるので、滑らない人でも乗車できる。Bakery&TableAkakuraスカイケーブル駅前にあるレストラン。自家製の豆乳を使用したパリパリ生地の本格ピザと、こだわりの食材を使ったパスタなどを提供している。ホテルのベーカリーで焼き上げたパンやパティシエ特製のスイーツも充実。SNOWHEAVENJAPAN107

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プレミアム棟「プレミアム棟」には、露天風呂付き客室「露天風呂付き客室」が13室、シングルルームが6室、最上階にはレストラン（42名収容）が完備されている。雲海や日の出の素晴らしい眺めは、この最高級温泉スパからしか楽しめません。この素晴らしい景色と温泉を独り占めしたい人には、贅沢なプレミアム棟の露天風呂付きテラスルームがお勧め。客室新館のテラスルームには、息を呑むような絶景を眺めながら入浴できる、かけ流しの露天風呂付きのデッキテラスがある。客室は、暖炉を備えたリビングスペースや、ソファ、ベッドルームが独立した落ち着いた雰囲気の空間となっている。宿泊者のニーズに対応できように、シングル、ツイン、ダブル、トリプルなど、さまざまなタイプの客室を用意している。レルトランメインダイニングレストラン「レ・ソルビエ」では、厳選された素材を使った本格的なフランス料理を洗練された雰囲気の中で味わうことができる。「白樺」では、日本海の新鮮な魚介類や山の幸を使った懐石料理、しゃぶしゃぶやすき焼き、そして新潟の厳選された銘酒を用意している。「蔵」は、重厚なカウンターが印象的な寿司店。これらのレストランにより、ゲストには滞在をより楽しんでもらえるよう、多くの選択肢を用意している。HeavenlyViewEarthSPAbyelementalHerbology妙高高原の赤倉温泉は、日本ならではの繊細な四季を五感で感じられる場所。このエリアは、母なる大地の恵みとエネルギーに満ち溢れている。完全予約制の施設「ヘブンリービューアーススパバイエレメンタルハーボロジー」では、心身ともに最高のコンディションを取り戻してくれる。非の打ちどころのないサービスと熟練したセラピストによるオールハンドの施術で、すべての方に洗練された時間を提供。すべてのトリートメントルームは、個室またはカップル用になっている。スパに隣接する広々とした大浴場は、赤倉温泉の源泉かけ流。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYO108

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MYOKOSUGINOHARASNOWRESORT全長8.5kmのロングコースが魅力。妙高杉ノ原スキー場の最高地点1,850m〜最下部731m、標高差1,124mを最大滑走距離約8.5㎞ロングでワイドなコースで魅了する。コース全体の80%が初級・中級者コースになるので上達したい人やキッズのゲレンデデビューに最適。残り20%が上級者コースで、最大斜度38度のスーパージャイアントコースと最大斜度32度のスーパーモーグルコースがあり、どちらのコースもパウダーを堪能できる。リフト基・高速4人乗りリフト(フード付)2基・2人乗りリフト2基が効率よくレイアウトされている。ゲレンデは三田原ゾーンと杉ノ原ゾーンに別れ16コースある。スノーパークはパノラマゲレンデにあり、約900mの中にキッカーやレールなど約30アイテムが配置され、挑戦意欲をかりたててくれる。第1駐車場近くにあるキッズゲレンデではそり遊びができる。小学生までの子供は終日リフト券が無料。また、滑走しない人もゴンドラ乗車ができ、晴れた日には野尻湖や斑尾山、志賀高原や菅平、野沢温泉、八海山を望むことができる。運が良ければ富士山を拝むこともできる。HOTNEWS選べる3つのファーストトラック■SUGIファーストトラックゴンドラの通常運行スタートよりも1時間早く乗ることができるプラン。¥3,000とリーズナブルで、ゴンドラ山頂駅からのグルーミングバーンを一足早く堪能できる。圧雪好きにオススメ。■SUPERファーストトラック雪上車（Cat）に乗って第3高速リフト山頂駅まで行き、ノートラックのパウダーを独占できる夢のようなプラン。2本目はゴンドラ山頂駅からのグルーミングバーンも楽しめる。4名以上なら一人¥7,500（3名以下は雪上車1台¥30,000）と、お手頃な価格設定。トレイル温泉杉ノ沢温泉センターは、ゲレンデの麓にある杉ノ沢民宿街にある。また、近くには赤倉温泉や池の平温泉などの有名な温泉地があり、スキーやスノーボードの後に温泉に浸かって疲れを癒すことができるのも嬉しい。レストラン杉ノ原ゴンドラ乗り場に隣接し、眺めの良い場所にあるレストラン「山麓レストラン妙高」。地元の食材を生かしたメニューが豊富。第一駐車場の目の前、三角屋根が目印の「アリエスカ」。唐辛子を3年間発酵させた妙高名物のかんずりを使った「かんずりカルボナーラ」が好評。レストランアゼリアはカツ丼が人気。ラーメンコーナーもある。■PREMIUMファーストトラック営業前のゴンドラからスタートして、2本目はスノーモービルで第3高速リフト山頂駅まで行きライディング。ブレイクタイムや絶品ランチまでセットになった2名限定の完全貸切プレミアムプラン。から杉ノ原ゾーンに入り、白樺コースからファミリーゲレンデまでの最長滑走約8,5kmのロングトレイル。杉ノ原ゾーンでは約3,5kmの滑走が楽しめる。ダウンヒルコースには、杉ノ原のご神木「しなの木」があり、変化に富んだコースを滑走できる。三田原ゾーンでは初級・中級者におすすめのパノラマゲレンデ。広大なゲレンデをゆったりと弧を描きながらすべれる。上級者コースは、降雪時には新雪を満喫できる。紅葉妙高杉ノ原ゴンドラからの紅葉。HOKKAIDOOSAKATOKYOFUKUOKASNOWHEAVENJAPAN109

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ALPENBLICKRESORT日本有数の広大なゲレンデと多彩なパークがリゾートの主な魅力。トレイルアルペンブリックとカヤバの2つのゲレンデに計16コースが配置されている。上部は中級者・上級者向け、下部は初心者向け（初心者40％、中級者40％、上級者20％）で、最長4kmのは一気滑走が可能。妙高の名物である良質なパウダースノーを楽しめるオフピステのツリーランコースもある。また妙高エリア屈指のパークも完備され、誰でも安全にスキーやスノーボードを楽しむことができる。頂上まで楽に登れる移動ベルトを備えたキッズガーデンは、ネットに囲まれた完全閉鎖型の安全エリア。無料のそり遊びも利用可能（営業日：土・日・祝日）。110

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アルペンブリックスノーリゾートは、日本百名山の一つである妙高山麓に位置している。幅450メートルに及ぶ緩やかなゲレンデから、未圧雪の林間コースまで、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースを提供している。最大の特徴は開放感で、野尻湖と妙高山を背景に広がる景色が魅力。ゲレンデの麓に位置するホテルアルペンブリックは、温泉体験ができるリゾートホテル。スキー場からすぐの「アルペンブリック温泉」には、広々とした大浴場、露天風呂、サウナが完備され、スキーやスノーボードを楽しんだ後の温泉施設として最適。スノーパークスノーパークにはキッカーやバンクなど様々な要素が設置され、初心者から上級者まで楽しめる。豊富な降雪量を活かしたレイアウトで、多様なラインやコースを楽しめる。クワッドツリーランコース／サイドツリーコースクワッドツリーランコースは、緩やかな斜面と間隔の広い木々で構成された入門用ツリーランコース。スキー・スノーボードともに容易に滑走できる。サイドツリーコースは急勾配で、より高速での滑走が楽しめる。トレーラーハウス2024-2-25シーズンよりオープンしたトレーラーハウス型宿泊施設「ハネウマビレッジ808」には2種類の客室がある。ビールサーバーを完備したスイートルームは、創作和食を提供するレストランを専用で利用できる。家族や友人との滞在に最適なスーペリアルーム6室は、小型犬同伴可能なペットフレンドリー仕様。東京・西麻布のサウナ専門店が手掛けた「サウナトレーラー」では、高品質なプライベートフィンランド式サウナ体験を提供している。SNOWHEAVENJAPAN111

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ホテルアルペンブリック妙高山の麓に位置するリゾートホテルは、和室・和洋室・特別室の3タイプを用意。透明な温泉の室内浴場と、源泉近くの泥で独特の黒色を帯びた露天風呂が特徴（冬季は凍結防止対策のため眺望不可）。夕食ビュッフェでは、ビーフステーキ、天ぷら、寿司、ローストビーフ、スイーツ、ライブキッチンなど多彩なメニューを提供。レストランはブルワリーレストラン「タトラ」内にあり、食事と共に地元で醸造された生ビールを味わうことができる（ビールは別途料金）。アルペン・ブリックスパスキー場からすぐの場所に位置する人気のデイスパは、スキーヤーやスノーボーダーに人気。室内浴場、露天風呂、サウナを備えている。標高約1,800mの妙高山から湧き出るミネラル豊富な天然温泉を使用。露天風呂では源泉近くの黒泥をふんだんに使い、妙高山を眺めながら温泉を楽しむことができる。レストラン「つぐみ」は新鮮な魚介類で有名。売店「サンチョパンサー」では地酒、ワイン、土産物から日用品まで幅広く取り揃えている。レストランアルペンブリックゲレンデ麓にある「レストランアルペンブリック」は、広々としたダイニングエリアと豊富なメニューが特徴。地元の名物料理や、金沢発の有名店「ゴーゴーカレー」の激辛カレーがおすすめ。カヤバゲレンデ麓の「カフェ＆レストランカヤバ」では、妙高高原アルペンブリックビールが楽しめる。パスタ、煮込みハンバーグ、コーヒーなどが人気メニュー。GreenSeason妙高高原アルペンブリックビールアルペンブリックリゾート内のレストランなどで提供されている「妙高高原アルペンブリックビール」は、クラフトビール界で最も歴史ある銘柄のひとつ。2024年英国開催のワールドビアアワードでは「HANEUMAIPA」が「世界最高のIPA」を受賞。1499年創業のプラハ老舗醸造所「UFleků」のヘッドブルワー、マチェスカ氏の指導のもと、ヨーロッパ最高峰の醸造技術で妙高高原アルペンブリックビールは造られている。HOKKAIDOMTBパークMTBパークでは、雪山エリアの立地を活かしたマウンテンバイクやマウンテンカートが楽しめる。森を抜けるフロートレイル、シングルトラック、ポンプトラック要素を備えたスロープスタイルコースなど、多彩なトレイルを用意。マイクロバスと専用バイクトラックが30分間隔で運行し、トレイルヘッドまで送迎。パークでは定期的にレース、ライディングスクール、試乗イベントを開催。洗車場、レストラン、ショップ、レンタルバイクも完備し、子供から初心者、FUKUOKAOSAKATOKYO112

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MYOKO妙高赤倉の主峰、妙高山は日本百名山のひとつに挙げられ、北信五岳の中ではもっとも高い2,454ｍの標高を誇る。その山麓の妙高赤倉は日本で屈指の積雪量（13mの年間平均降雪量）で、大きな規模のスノーリゾートやスキー場が集まっている。妙高赤倉エリアは、「赤倉観光スノーリゾート」、「赤倉温泉スキー場」、「池の平温泉スキー場」、「妙高杉の原スキー場」などの、近代的な日本スキーリゾートから昔からある典型的な日本のスキー場まで、9のスノーエリアで構成されている。近年では、最高の雪質を楽しむため多くの外国人が訪れ、スキーやスノーボードから、スノーシューズを履いたトレッキングやクロスカントリースキー、スノーモービルまで、ありとあらゆるものを楽しむことができる。また妙高赤倉温泉エリアは。日本屈指の温泉場としても有名。ゲレンデで時間を過ごした後、温泉に浸かって身体と精神をリラックスすることができる。「妙高温泉」、「赤倉温泉」、「新赤倉温泉」、「杉野沢温泉」、「関温泉」、「池の平温泉」、「燕温泉」など、多くの温泉を訪ねることができる。温泉たまご温泉たまごは、卵黄と白身が固まる温度の違いを利用して作られている。卵はゆでると、58～80℃で白く固まり始め、80℃以上になると完全に固まる。一方、卵黄は64～70度で固まるが、70度程度でゆでると卵黄のみが固まり、白身は固まらないので温泉卵になる。玉子は、卵黄よりも白身が柔らかいのが特徴。7つの温泉地温泉他にはない独特な場所である妙高は、図らずも7つの天然温泉の所在地で、そのすべてが独特の色と泉質をしている。「妙高温泉」、「赤倉温泉」、「新赤倉温泉」、「杉野沢温泉」、「関温泉」、「池の平温泉」、「燕温泉」からなるこの一帯には豊かな温泉文化があり、訪れた人々は滞在しながら楽しむことができる。また、これらの温泉はそれぞれ距離が近いので、すべて5分か10分のちょっとしたドライブで行き来することもできる。これほど変化に富む温泉が集まっているので、訪問客は異なる泉質やお湯の色など、これら7つの主要なスポットのユニークな違いが理解できるようになるだろう。これらの温泉の違いの一番簡単な見分け方は、それぞれのお湯の色や健康面の特質や効能で識別する方法がある。「赤倉温泉」、「新赤倉温泉」、「杉ノ原温泉」、「妙高温泉」は、すべて透明なお湯が特徴で、カルシウム、マグネシウム、硫酸塩その他のミネラルのおかげで、血流の正常化から切り傷や外傷の癒しのすべてに効能がある。「池の平温泉」は、透明のお湯と黒いお湯の2種類のお風呂があり、黒いお湯のミネラルは、湿疹といった乾燥肌による問題を癒すことで知られている。「燕温泉」まで登ると、硫酸塩、硫黄、重炭酸塩を豊富に含む白く濁ったお湯があり、高血圧に効果のあることが知られている。最後に「関温泉」は、高濃度の鉄分を含むため、うっすらと赤褐色を帯びた赤いお湯で知られている。熱烈な温泉好きにとって妙高赤倉エリアは、これほど多くの異なる種類の温泉が都合よく一カ所に集まる珍しい土地であり、ぜひとも訪れるべきスポット。妙高赤倉周辺に訪れるべきもうひとつの理由は、これらの温泉が、新潟の素晴らしい自然の景色のなかに収まっているから。とくに、木々が色づき山々が色とりどりの紅葉で染まる秋や、日が輝きすべてが鮮やかで豊かな緑になる夏などの季節は最高。温泉まんじゅう温泉リゾートと言えば、温泉まんじゅうは必需品。あずきが入ったやわらかなまんじゅうは、温泉地の名物。異国情緒あふれる温泉街を散策しながら食べるととても美味しい。114

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雪と大地が育んだ妙高の味妙高の酒蔵見学圧倒的な生産量の高品質米と肥沃な栽培環境により、新潟県は日本でも有数の日本酒の産地。妙高市には、君の井酒造、千代の光酒造、鮎正宗酒造という3つのすばらしい醸造所がある。この地域の醸造では、主に雪、水、米という要素が組み合わさることで、一体感のある日本酒の製造を可能としている。醸造所は米を受け取ると、それを元のサイズの数パーセントの大きさになるまで磨き上げることで、最高品質の日本酒を生産している。君の井酒造の場合、特定の米を35％の大きさまで磨いて使用。精米後は、浸漬し、大きな容器で蒸米され、その後、発酵プロセスにおいて麹と丁寧に混ぜ合わされる。日本酒ができ上がると、貯蔵タンクで熟成された後、販売用に容器詰される。多くの醸造場は訪問者向けにツアーを行っており、日本酒を製造見学ができ、作り手から直接日本酒を購入することができる。（PHOTO/君の井酒造）豊富な山菜や一流の米の他にも、地元産の酒やワインなどといった人気の特産品が溢れている。また、この地域は、冬は豪雪に見舞われるため、多くの食べ物が雪の中に貯蔵され、さらされ、保存され、日本の他のどの地域にも見られない独特の品質や風味を持つようになる。特にこの地域で生産され、この雪の作用の恩恵を受けている最も有名な食品のひとつは、発酵させた唐辛子のペーストの「かんずり」。一般的に約3～6年発酵されるこの人気のペーストは、雪にさらした唐辛子に、麹の酵母菌と柚子の皮を混ぜ、塩漬けされて作られる。ピリッとして柑橘系の風味があるものに仕上がり、旨味が詰まっているので、香辛料としてラーメンや焼き鳥などあらゆるものによく合う。また、妙高市に近い上越市には、日本でも有数の古いワイン生産者であり、125年以上の歴史を持つ岩の原葡萄園がある。葡萄園は「日本のブドウとワインの父」として広く知られる川上善兵衛が創業し、アメリカとヨーロッパのブドウを交配したマスカット・ベーリーAと呼ばれる独特の品種など、独自のワイン向けのブドウを育てた。この葡萄園で生産されるワインは、海と山に挟まれた新潟周辺の環境に合わせて栽培された特殊なブドウから作られている。ここ数年で、地元新潟のブドウ園から生まれたユニークな日本ワインに、世界中のワイン通たちが注目するようになってきている。アクティビティ妙高赤倉エリアは、実際はこの地域は年間を通じて訪れるのに理想的な場所。グリーンシーズンには、ジップライン、テニスそしてマウンテンバイクも人気で、妙高周辺には利用できるキャンプ場がたくさんあるので、夏は野外キャンプに絶好の時期。夏から秋にかけて多くのマラソントレーニングやトレラントレーニングが行われている。この地域は湿度が低い上に高度が高いため、アスリートはトレーニングによってより多くの赤血球を作り出すことができ、そうすることで今度は高度が低い場所でランニングを行う際のパフォーマンスを向上するのに役立つ。まさしく妙高は、ランニングやトレーニングに理想的な場所と言える。この一帯は広大で、数多くのゴルフ場も作られているので、妙高はここ数年ゴルフ愛好者に人気のスポットにもなっている。■赤倉観光リゾート&スパ昭和12年12月12日、日本で最初に国際スキー場として指定を受けた赤倉観光リゾートスキー場は、ホテル第５リフト降り場から４㎞のロングクルージングが楽しめる。コース内には内容充実のフリーライドパークも設置。■赤倉温泉スキー場妙高高原温泉郷のなかでも最大規模を誇る赤倉温泉街に隣接。初級から上級まで20の多様なコース展開が魅力。夜は、温泉街で楽しいひと時を過ごすことができる。昔ながらの温泉場の雰囲気をかもし出している。■斑尾高原スキー場斑尾高原には29のコースがあり、日本で最初にフリースタイルワールドカップを開催したスキーリゾート。非圧雪のコースが多く、降雪後は新鮮なパウダーを楽しむことができる。とくに、ツリランーコースはパウダーの日にオススメ。設備の整ったキッズスノーパークがある。■妙高杉ノ原スキー場最大滑走距離約8.5㎞、高低差1,124mのロングでワイドな妙高杉ノ原は、初心者から上級者まで満足できるフィールド。また晴れた日には志賀高原、野沢温泉、菅平が一望できる絶景パノラマも魅力のひとつ。■関温泉スキー場パウダージャンキーに人気の関温泉スキー場は、手入れのされていないパウダーのナイトライディングが楽しめる。妙高エリアで最も雪が多く、5月までゲレンデを開放し、大人気の春のスノーパークを提供している。山のふもとに温泉街があり、温泉旅行も楽しい。されている。■タングラムスキーサーカスタングラムスキーサーカスには、ゲレンデのふもとにホテルがあるリゾートタイプのスキー場。斑尾高原と山を共有しているので、共通リフト券を購入すれば、両方のスキー場を楽しむことができる。されている。■アルペンブリック■妙高ルンルンHOKKAIDO白樺に囲まれ、スキーヤーとスノーボーダーのすべてのレベルに対応した斜面が特徴。フリースタイル派が喜ぶスノーパークは人気。麓の施設の「ランドマーク」には、ゆったり入れる温泉があり、ショッピング楽しめる。■妙高スキーパーク幅広でなだらかな斜面が特徴で、初心者や家族旅行に最適。混雑していないゲレンデとリゾートのプライベートな雰囲気は、初めてのスキーヤーとスノーボーダーに安心を提供。隣接する妙高休暇村の宿泊施設では、さまざまなパッケージが用意されている。OSAKATOKYO妙高スキーパークは、平均斜度が7度なので、初心者や家族にとても人気がある。センターハウスステーション内には、レストラン、更衣室、レンタルルーム、ショップなどがある。レストラン、更衣室、レンタルルーム、ショップなどがある。FUKUOKASNOWHEAVENJAPAN115

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CUPIDVALLEY2025-2026シーズンには、第2クワッドリフトがオープン！リフト一本で多彩なコースを楽しむ。新潟県内でも屈指の雪質を誇るキューピットバレイは、シーズン中に積雪が5mを超えることもあり、パウダースノーを楽しめる。25-26シーズンには、山頂付近の人気パウダー・ツリーランエリアへ直接行けるクワッドリフトが新設された。パウダースノー愛好者には朗報。センターハウス前のゲレンデは広々としており、初心者の方に最適。センターハウスは、全コースが集まるベースエリアにあり、レンタルコーナーでは好みのメーカーの用具を選ぶことができるなど、施設やサービスも充実している。新しいリフトでパウダー楽しむ一晩で1m近く雪が積もることもある雪深いエリアなので、タイミングが良ければ、ディープなパウダーが楽しめる。24-25シーズン休止していた第2クワッドリフトが、400m延伸して架け替えられた。このエリアの豊富なパウダーを存分に楽しめるようになった。上級者向けツリーランエリアで、様々なパウダーシーンを楽しむことができが、事前にリフト券売り場で申請が必要。トレイル2025-2026シーズンには第2クワッドリフトがリニューアルオープン！全長1600ｍのリフトに乗車して一気に山頂へ行くことができる。初級者40％、中級者40％、上級者20％のバラエティに富んだ全12コースレイアウトを楽しむことができる。スノーパークやパウダーエリア、ツリーランエリアもある。最長滑走コースは4,000メートルで、迂回コースもあるので初心者も安心して楽しめる。トイレは各リフト近くにある。メモワールコースを利用したメインパークは初心者でも楽しめ、スマイルキッズパーク（入場有料）は子どもの雪遊び専用エリア。ソリやチュービング、雪遊び用具も揃っている。ナイター1月と2月の土曜日はナイター営業開催。整備された600mのコースは、タイミングが良ければパウダーが楽しめる。整備されたコースで、k―ビングターンを楽しみたい。ブランネージュどのコースからも最後に集まるセンターハウス内にある、吹き抜けの天井がゆったりとした空間を演出したレストラン。席数約400席あり、幅広いメニューで人気。新潟県の地元グルメ「新潟タレかつ丼」は一番人気メニューHOKKAIDOPOWチケット雪だるま温泉「久比岐野（くびきの）」キューピットバレイは温泉でも有名。雪だるま温泉「久比岐野（くびき）」は、スキーやスノーボードを楽しんだ後にリラックスするのに最適な場所。POWサステナブル・リゾート・アライアンスに加盟している。POWシーズン券およびすべてのリフト券は、寄付金が上乗せされたパス。集められた寄付金は、リゾートがゼロカーボンと持続可能性を達成するための取り組みの支援に充てられる。その一部は、一部のリフトで1シーズンに使%再生可能エネルギーに置き換えるための資金となる。OSAKAFUKUOKATOKYO116

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KUSATSUONSEN旅を楽しんだ後は、日本で最高の温泉を楽しむことができる。草津温泉街から車でたったの5分。このスキーリゾートのパウダースノーと家族向けレジャーの数々は、1935年の創設以来、多くの訪問客を惹きつけてきた。難易度の高い急斜面から、初心者にぴったりの緩やかなコースまで、全てのレベルの人に対応した様々なコースが用意されている。このリゾートは常に進化を続けており、現在では、爽やかなスノーシューも楽しむことができる。家族向けには、ファミリーゲレンデとキッズパークが用意されており、スキーやソリ、滑り台やフワフワ遊具で遊べるのでキッズも大満足。2023年12月から新型ゴンドラの運行を開始した。パウダースノーと癒しの温泉で有名な草津温泉スキー場だが、ここはウィンターシーズンのみの行楽地ではない。グリーンシーズンには、このスキー場はアウトドア好きにとってのパラダイスとなる。草津は自然豊かで夏も比較的涼しいため、ハイキングコースや高原の風景を楽しめる。ジップライン、特別なブランコ、グラススキー、マウンテンボード、パターゴルフ、テニスなどのレジャーも大人気。春と夏には、斜面が高山の花々で彩られ、秋には、山腹が紅葉で輝く。ウィンターシーズンのスキー場やスノーシューコース、そしてグリーンシーズンのアクティビティなどで、草津の清々しい空気を胸いっぱいに吸い込もう。草津温泉の温泉地は、標高1,200mの高原に位置しており、その西には標高2,000mルの山々が聳えている。日本三名泉のひとつである草津温泉は、湯もみと呼ばれる入浴文化で有名。湯もみは、噴出する高温の湯を冷ます独特の方法として確立された。また、草津温泉は、自然湧出量が日本一であることでも有名で、その量は毎分およそ約3万2000リットルにも及ぶ。湯畑草津温泉は、標高1,200mの高原にあり、西側には標高2,000mを超える山々が連なっている。日本三大温泉地のひとつに数えられ、湯冷ましの方法が珍しい「湯もみ」文化が発達したこと、そして毎分約32,300リットルという日本一の湧出量を誇る温泉があることでも知られる。毎分約32,300リットルという日本一の湧出量を誇るこの温泉には、何百年もの間、多くの人々が足を運び、その湯に浸かってきた。その湯は抗菌作用があり、失恋以外のあらゆる病気に効くと言われている。その湯は、将軍家のお抱え武将の病気平癒のため、全国各地に運ばれていた。天狗山レストハウス新しい天狗山レストハウスが2026年春にパルスゴンドラ駅にオープン予定。何百年もの昔から、この酸性の硫黄泉を求めて、草津まで入浴客が絶え間なく訪れてきた。この温泉水には殺菌効果があり、恋の病以外の全ての病を治すと言われている。さらに、この癒しの水は、将軍の病を癒すため、山野を越えて運ばれていた。地元の民謡ではこう歌われている。「草津よいとこ一度はおいで」と。SNOWHEAVENJAPAN117

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バンジップテング＆スカイスイングン空中散歩ができる絶叫アトラクション「BanZipさ10mの空中ブランコ「SKYSWING」。TENGU」。標高1,370mの天狗山山頂から草津温泉街を見下ろす高パルスゴンドラトレイル1935年に開設されたこの歴史あるこのスノーリゾートは、1948年に日本初の商業用リフトを設置したスノーリゾート。2018-2019シーズンより「草津国際スキー場」から「草津温泉スノーリゾート」に名称を変更。名称変更に伴い、天狗山、御成山、青葉山のゲレンデを中心に、初級者・中級者向けのスノーリゾートとして生まれ変わった。標高1,600mの山頂からは、天気が良ければ富士山を望むことができる。935年にスキー場第1号としてオープンしたのが、メインゲレンデの天狗山。天狗山に行けば、日本のスキーの歴史を体感できるかもしれない。天狗山は歴史あるゲレンデだが、楽しい仕掛けもたくさんある。麓から見るとフラットに見えるが、上部の天狗の壁は驚くほど急勾配。30度の急斜面に挑戦する上級者向けのコースでもある。一方、天狗山の麓の斜面は、中級者や初心者向けのコースとなっている。昼間の滑走だけでは物足りない人のために、ナイターも利用できる。津温泉スノーリゾートは「通年型山岳リゾート」を目指し、天狗ゲレンデの麓から天狗岳山頂までの460mルを結ぶパルスゴンドラを建設した。3基1組（1基8人乗り）で、4基が同時に運行する。ゴンドラには車椅子の障害者や赤ちゃんも乗れる。R292コース冬季通行止めの国道292号線を滑走する、ファミリーに人気のコース。R292コースは青葉山ゲレンデから天狗山ゲレンデまで全長4,300mの滑走が楽しめる。御成山ロッジ＆青葉山レストラン御成山ゲレンデベースの御成ロッジでは、焼きたてパンを販売!また、美味しいパスタもおすすめ。青葉山レストランでは、本格的な中華が食べられる。天狗山レストラン草津温泉スノーリゾートのメインスポットである天狗山レストラン。席数も多いので、家族連れや大人数のグループでも安心して利用できる。コーヒーやファーストフード、ピザなどのコーナーもある。スタイリッシュな2階建てのレストハウススタイリッシュな2階建てのレストハウスが、2026年春に完成予定。ゴンドラ駅と直接つながる便利な設計となっている。レストハウス内の施設には、レストラン、託児所（ナーサリー）、そして火山のジオラマが設けられる予定。クリスタルそら天狗山の頂上には寿司レストラン「クリスタルそら」（約40席）がある。すし職人が握る本格的なすしや、アルコールを提供している。ガラス張りの壁からは温泉街や山々の眺望が楽しめる。118

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氷谷スノーシューコーススノーシューをすれば、雪が積もらないと入れないような場所にも行けるので、鳥やキツネ、ウサギ、カモシカなどの動物の足跡を見つけることができる。自然を学び、自然と友だちになれるウィンタースポーツ。氷谷スノーシューコースは、カラマツやミズナラ、リョウブやダケカンバ、ナナカマドに囲まれた緩やかな登り坂からスタートする。コースのスタート地点付近では、ウツギのドライフラワーの茂みが雪の下から顔を覗かせている。●全長：2㎞（往復）●所要時間：約1時間30分～2時間雪の回廊／志賀草津高原ルート月下旬に開通する草津志賀高原ルートでは、雪の回廊の風景が一番の見どころ。両側の雪の壁の中を行くドライブは、標高の高い地点を通る山道ならではのもので、これを目当てに訪れる観光客も少なくない。長野県境の渋峠から群馬県の草津温泉方面へ5〜10分ほど進んだ雪の回廊は一見の価値あり。雪の多いところでは、高さが8mくらいある。光泉寺/五重塔草津温泉の湯畑近くにある光泉寺（こうせんじ）に、2023年11月に、高さ21.4mの五重塔が完成。夜のライトアップで浮き上がるその姿も素晴らしい。温泉門・足湯草津温泉の入り口にある国道292号線の渋滞を解消するための立体交差を、無機質なコンクリート構造物とならないように木材で化粧を施した入口が「温泉門」。周辺には無料の足湯と駐車場(約100台)もある。足湯は毎分600リットルの温泉を流されり、誰でも利用ができる。夜には幻想的なライトアップも。花豆ロールケーキ＆温泉まんじゅう草津道の駅で人気のナンバーワン花豆のロールケーキがおすすめ！草津温泉の伝統的なお土産である温泉まんじゅう。湯畑を中心に20軒近い温泉まんじゅう屋が軒を連ねる。SNOWHEAVENJAPAN119

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湯もみ草津温泉には、江戸時代から続く入浴法「時間湯」がある。泉質は51度から時には94度の強酸性。そのため湯船に浸かることが難しく、加水せずに自然に湯温を下げる「湯もみ」という方法が生まれた。現在では草津の観光名所として、地元の人たちが民謡を歌いながら定期的に実演している。湯畑＆彩の国かわら版ライトアップ源泉を地表や雨どいに吊り下げ、温泉の採湯や湯温を調整する施設。温泉街の中心に位置する湯畑は、草津温泉のシンボル的存在。毎分4000リットルの温泉が湧き出している。2017年3月からは、草津温泉の「湯畑」と「彩の国かわら公園」に夜間照明が設置され、夜の時間帯は幻想的な雰囲気に包まれる。御座之湯草津温泉の中心部、湯畑を見渡す場所にある御座之湯は、天然温泉をゆったりと楽しみたい入浴客たちに1000年以上に渡って愛されてきた。本館は、杉板のとんとん葺きの屋根と漆喰の壁といった明治初期（1868–1912）の特徴を持ち、日本の伝統的な建築法を用いて、2013年4月に再建された。当時この地域では、厳しい冬を越すために街全体が暖かい温泉を求めて移動する、冬住みを行なっていた。伝統的な技法と調和した天然素材で造られた御座之湯へ訪れると、まるでタイムスリップをした気分になることだろう。御座之湯には、石之湯と木之湯があり、これらは酸性硫黄泉の湯畑源泉と酸性硫酸塩泉の万代源泉の2箇所から常に温泉が供給されている。後者の万代源泉は、神経痛や関節痛、火傷などの症状に効果があると言われている。2つの湯は日毎に男女で入れ替わるため、訪問客は両方のタイプの温泉を試すことができる。建物内部には、入浴客が入浴後にゆったり休める、和風の広間が2部屋。100平方メートル以上ある大広間からは湯畑を眺めることができ、御座之湯の入浴客なら誰でも無料で利用できる。中広間は、家族や友人とプライベートでゆっくり温泉を楽しみたい人々向けに、1時間2,000円で貸し出している。御座之湯独自の「浴衣de散歩」コースを見逃してはいけない。男性も女性も粋な浴衣を着て、本格的な温泉の旅に出かけてみよう。この3時間の体験には、浴衣と下駄、竹かご一式の貸し出しと、その場での着付けサービスが含まれ、完璧な装いで出かけることができる。写真撮影と草津エリアのおすすめ散歩コースガイドも付いており、草津の旅を最大限楽しめる。この「浴衣de散歩」は通年で利用できる。この機会に、日本の伝統衣装を身にまといつつ、昔ながらの方法で草津温泉街と御座之湯の雰囲気を味わってみよう。西の河原露天風呂草津温泉街の中心にある湯畑から歩いて12分のところに、露天風呂を十二分に楽しめる、西の河原露天風呂がある。男女別の大露天風呂は、計500平方メートルあり、一度に100人まで快適に入浴できる。そのため、大人数グループでの入浴におすすめ。万代源泉から引かれた温泉は、酸性硫酸塩泉で、慢性消化器疾患や病み上がりの方におすすめ。広大な温泉には、温泉が流れ出る小さな滝もある。西の河原露天風呂は年中いつでも利用可能で、四季折々の風景とともに入浴を楽しむことができる。晴れた夜には星を愛で、秋には色づく木々を眺めて、思い出に鮮やかな景色を焼き付けよう。冬の日に、雪がちらつくなか入る暖かい温泉は格別。西の河原露天風呂は、草津温泉街の中心から歩いてすぐの場所にあるが、草津エリアの自然豊かな場所に位置している。訪問客は石畳の散歩道を歩いて、穴守稲荷神社や鬼の茶釜碑、縁結び地蔵（子どもや旅人へ加護を与える仏像の一種）、草津ビジターセンターなどの様々な人気観光名所を散策することができる。この歩きやすい散歩道は、周辺の自然と親しむための良いきっかけとなるだろう。露天風呂の癒しの湯に浸かるだけではなく、草津の歴史文化も味わうことができる。散歩の際、ドイツの医学者エルヴィン・ベルツ博士とユリウス・スクリバ博士の胸像をぜひとも見てみたい。彼らは草津温泉の英雄で、温泉の治療効果を日本や海外に紹介した。熱乃湯熱乃湯では、「湯もみ」ショーを毎日開催。草津温泉の伝統を肌で感じることができる。西の河原露天風呂では、毎週金曜夜に混浴も行なっており、その時は家族やカップルが揃って入浴できる。混浴の日の夜には、訪問客は湯あみ着やタオルで体を覆うことができ、温泉体験をみんなで一緒に存分に楽しむことができる。120

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大滝乃湯「美人の湯」として知られる大滝乃湯は、草津の湯畑からわずか数分の所にある。酸性硫黄泉の煮川源泉から温泉を引いている大滝乃湯は、100%天然温泉掛け流しで、老若男女を問わず長年愛され続けてきた。徐々に熱い浴槽へと巡っていく合わせ湯は、古来より人気を博し、これこそ美肌の秘訣かもしれない。この温泉水は、肌の悩みや疾患、美肌に効果があると言われており、大滝乃湯の美容効果で自分にご褒美をあげるのはいかが?毎月第2・4土曜日に「白濁の湯」の日を設けており、配管内の温泉沈殿成分を清掃後、豊富なミネラルを高濃度で含む温泉をお楽しむことができる。大滝乃湯では、男女ともに様々な種類の浴槽を用意しており、特に有名な合わせ湯では、湯温が比較的低い摂氏38度から熱々の46度まで様々な浴槽を備えている。この湯温は、水で薄めるのではなく自然冷却で適温にしており、入浴客は徐々に高温の酸性泉に慣れることができる。合わせ湯の入浴法は、日本でも非常に珍しい入浴法で、何世紀も前から日本人旅行者を惹きつけてきた。ぜひご自身で体験してみてほしい。合わせ湯の他にも、男女別の大浴場や露天風呂、滝を模した打たせ湯などがある。大滝乃湯では、一緒に入浴したい家族やカップル向けに、1時間2,000円で貸切風呂「しゃくなげ」もご用意。この貸切り風呂はバリアフリーで誰でもご利用できる。大滝乃湯での楽しみは温泉だけではない。訪問客は、ソフトクリームを片手にラウンジカフェで寛いだり、お食事処湯の華でくま笹うどんを試したり、お土産コーナーで理想のお土産を見つけたりと、リゾート体験を満喫できる。その他、施設にはサウナやマッサージルームのほか、家族で気兼ねなく寛げる有料休憩室も併設されている。様々な温泉、料理、リラックス方法を提供する大滝乃湯は、日本での贅沢な温泉体験、そして草津の旅のハイライトとなること間違いない。GreenSeason天狗山山頂天狗山山麓から標高1,370ｍの山頂までの約473ｍを結ぶ「パルスゴンドラ天狗」は、ペット同伴や車椅子での乗車もできる。雄大な自然と草津温泉街が一望できる絶景オスポット。草津温泉は、1年間の平均気温が7℃で、7～8月の一番暑い時期でも平均18℃で、30℃以上になることはめったにない。標高1,370ｍの天狗山山頂エリアは、夏でも涼しく、高原のリゾート気分を満喫できる。天狗山の高台にあるソファーからの景色は絶景！天狗山山頂にあるガラス張りのお洒落なレストラン「クリスタルSora」では高原にいながら本格的な江戸前寿司を味わえる。キッチンカー「SORACAFÉ」は、オリジナルドリンクやスイーツが楽しめる。アクティビティ草津温泉スキー場は冬だけの観光地ではなく、ペットと一緒に楽しめるグリーンシーズンのアクティビティも充実している。緑豊かな山の景色と冷たく澄んだ空気は、都会の蒸し暑さを忘れさせてくれる。空中散歩できるアトラクションBanZipTENGUはアドレナリン全開で楽しめる。景色が楽しめる10mの高さのブランコSKYSWINGはおすすめ。マウンテン・カートをレンタルして、ゲレンデを思い切り滑り降りてみよう。パターゴルフやマレットゴルフのようなリラックスできるアクティビティもある。テニスコートも近くにある。新型ゴンドラに乗り、草津温泉の雄大な景色や遠くの山々の美しさを楽しむことができる。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN121

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Mt.TBYHOSHINORESORTS究極のパウダーフィールド。上越新幹線で東京から1時間20分ほどの上毛高原駅に到着し、谷川岳ロープウェイ行きのバスの終点にある。Mt.TbyHoshinoResortsは、12月下旬から4月上旬までのロングシーズンが特徴のスノーリゾート。高約2,000m級の山々に囲まれたMt.TbyHoshinoResortsは、天神峠と高倉山の間に位置している。谷川連峰の厳しい気象条件がもたらす豊富な降雪と極上のパウダースノーが特徴。そのため、このリゾートは特に本格的なスキーヤーやスノーボーダーに人気があり、1月・2月のピークシーズンには、週末になるとファーストトラックを巡る競争が繰り広げられることも珍しくない。Skier/KazushigeSEKIYARider/TatsuyaFUEKISkier/MikaIMAIPhoto/YujiKANEKO122

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WebsiteSNOWHEAVENJAPAN123

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トレイルロープウェイを降りると、目の前には広大な雪原が広がる。このリゾートには1台のロープウエーと3本のリフトがあるが、地形はなだらかな丘で知られている。ベースから見て右側には、樹木限界線が終わる急斜面がある。ハイライトのひとつは上級者向けの天神峠コースで、標高1,502mの天神峠から幅の広い斜面を滑り降りることができる。田尻沢コースは雪崩の危険がない場合にのみオープンする。ここでの最長連続滑走距離は、田尻沢上級コースAとBを含めて約700メートルだが、田尻沢コースを利用すれば、高倉山から土合口駅までの4,000mの全コースを滑走することも可能。Rider/TatsuyaFUEKI田尻沢コース名物コース「田尻沢コース」。沢地形を利用しロープウェイの沿線下を豪快に滑り降りる約4㎞のロングコース。山岳地帯ならではの豊かな自然地形と沢に溜まったディープなパウダーで、「天神平といえば田尻沢」といわれるほどアイコン的な支持を集める。滝や木々など大自然の美しさやワイルドさを体感しながら滑走することができるのも人気の理由。Skier/MikaIMAI天神峠リフト（峠裏）/中級コース峠裏コースと呼ばれる圧雪され斜面。平均斜度は18度。降雪後は中級者でもパウダー滑走が楽しめる。天神峠リフト降り場からの眺望もすばらしい。Skier/MikaIMAI高倉山ゲレンデ/天神平ゲレンデ高倉山ゲレンデは、高倉山リフト沿いにある400m程度の中斜面コース。晴れた日には、正面に雄大な雪山を見ながら楽しめる。天神平ゲレンデは、ゴンドラ降り場の天神平駅の正面に広がる緩やかな初心者向けの整備されたコース。いつも圧雪されている。Specialnote田尻沢Aコースの両側の斜面は、谷川岳天神平スキー場ではない。この斜面で雪崩が発生した場合、田尻沢Aコースの滑走者に重大な危害を及ぼすため、土地所有者である利根沼田森林管理署は「立入禁止区域」に指定している。スノーシュー日本で有数の豪雪と良質のパウダースノーを誇る谷川岳天神平は、100パーセント天然雪のスノーエリア。スキーやスノーボードができない人でも、フカフカの雪を歩くスノーシューを体験することができる。子供用から大人用のサイズが揃っている。Skier/KazushigeSEKIYA天神峠リフト脇（峠正面）/上級コーススキー場ボトムから右手、ほぼ森林限界の急斜面エリアだが、広がりがあるため斜度感はない。トップ部の1502ｍの天神峠から幅広い斜面を自由に楽しむことができる。降雪後のパウダー狙いはここがセスト。バーンは不整地だが、パウダーのメインエリア。いずれも広がりがあるため斜度感を感じないが、滑り応えは満点。アイスバーン時は要注意。124

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バックカントリーエリア谷川山系の厳しい気象条件は、圧倒的な量の雪と最高品質のパウダースノーをゲレンデにもたらしている。谷川岳の主峰から広がるエリアへのバックカントリー（BC）アクセスは、山頂にある専用ゲートから可能。入山登録と完全なBC装備が必須となっている。その地形は急峻で、沢状であり、深刻なBCスキーに適した険しさで、雪崩の危険が常に存在している。バックカントリーに自信のない人や、谷川岳が初めての人は、QRコードのガイド会社もあるので、相談してみよう。ビューテラス「てんじん」2000m級の山々や、ロープウェイのある風景を楽しめる展望レストラン。名物山グルメの「谷川岳パングラタン」はもちろん、パンプディングやソフトクリーム等のデザート、ビールも用意している。「谷川岳パングラタン」は、冬にお勧めの一品。注文をしてから、ひとうひとつオーブンで焼き上げるので、熱々でフツフツとした食感を楽しむことができる。食パンの中央に具を詰めて、ホワイトソースとチーズをたっぷりとかけた料理。提供時に使用される木製プレートには谷川岳のシルエットが刻まれており、見た目でも楽しめる。提供時に使用される木製プレートには谷川岳のシルエットが刻まれており、見た目でも楽しめる。※ロープウェイ天神平駅から徒歩３分冬のロープウェイ空中遊覧雪に覆われた山々や眼下の森を眺めながらの空中散歩でらくらく標高1500mの別天地へ。ショップみなかみ町や群馬で作られた人気のお菓子や食料品、地酒「谷川岳」といったお土産物から、バッジや手ぬぐい、Tシャツなどの山グッズを揃えている。職人と共同で開発した完全オリジナルの「谷川岳だるま」もおすすめ。※ベースプラザ6階SNOWHEAVENJAPAN125

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GreenSeason展望台「ヨッホ(joch)」はドイツ語で「鞍部(あんぶ)」という意味。ロープウェイとリフトで上ると、標高1500mの別天地に到着。標高1,500mの展望台では、360度の大パノラマを満喫できる。谷川岳に加え、日光白根山や至仏山、時期によっては富士山も一望できる。展望台には、テイクアウト式のTenjinCafeがある。オリジナルのクラフトコーラや季節限定「みなかみきのこのクラムチャウダー」等、ドリンクや軽食を好きな場所で楽しめる。虹さんぽロードロープウェイで上がった先に広がる、所要時間30分の天空のさんぽ道。スニーカーで気軽に散策。谷川岳を満喫する魅力があちこちに散らばる道。運が良ければ虹を眺められる。8月の谷川岳天神平夏の平均気温は18.8度。連なる山々の緑と青空のコントラストが素晴らしく、山頂付近の可憐な高山植物を眺めることができる。HOKKAIDOOSAKATOKYO谷川岳天神平の紅葉紅葉の時期は標高差により、10月上旬に山頂でピークをむかえ、その後麓へと移りながら、約1か月間紅葉は時期は続く。一ノ倉沢レンタサイクル電動アシスト付き自転車で、片道約20分のらくらくサイクリング。ブナ林の木漏れ日の中走った先には、絶景のご褒美が待っています。愛犬といっしょに東京から車で、愛犬と一緒に日帰り旅はいかが？いつもより広大なフィールドで遊べる。FUKUOKA126

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OZEIWAKURARESORT都心から車でわずか2時間半という立地条件で、注目度ナンバーワン！全長1,960ｍのゴンドラで一気にピークへ。全16コースの規模は関東ではトップクラス。最長3.2㎞のロングコースをはじめ、パウダーゾーがお得な価格で購入（岩鞍リゾート内の天然温泉『市山の湯』も半額）できるレディースデーもある。ンから初級者コースまで、多彩なコースがあり、誰でも楽しむことができる人気のスキー場。どのコースも幅が広く、安心して自由に滑走が楽しめるのが大きな特徴。パークはないが、広い地形を活かしたライディングも楽しめる。また、キッズパークも充実しており、スノーエスカレーター完備のキッズ用の「ロックンキッヅ広場」も人気。クーポンを使ってリフト券チケット・レンタル・食事・お土産まで、現金を持たずにスマホひとつで決済できる、「安心安全」を意識した非接触型のシステムを積極的に導入。ゲレンデのベースには、岩鞍リゾートホテルと岩鞍ハウスの宿泊施設があり、ステイ派をしっかりサポート。岩鞍リゾートホテルには天然温泉の大浴場があり、滑りの疲れをじっくり癒してくれる。パウダーチャンピオンBコース、エキスパートコース、リーゼンコース、国体男子コース、ぶなの木コース、みずならコースは非圧雪なので、降雪のあった朝からパウダーが存分に楽しめる。また、極上な雪質が自慢の西山エリアでは、極上パウダーが降り積もった西山山頂からのバックカントリーを楽しむことができる。インフォメーションカウンターにて届出を出し、装備をしっかりしてチャレンジしたい。Skier:ShotaMurayamaPhoto:DaigoOnozukaSNOWHEAVENJAPAN127

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トレイル標高の高さから雪質は良く、中・上級者にはたまらないコースが多い。圧雪していない斜面にチャレンジしたいならリーゼンコースがおすすめ。チャンピオンコースは、ハイスピードで攻めたいフラットバーンで、後半の急斜面が自慢。全長2,800m、最大斜度18度、平均斜度14度で、中級者におすすめのミルキーウェイコースは、ゴンドラ終点から山麓まで降りるロングコース。斜面の角度や状態が刻々と変わり、飽きずに何度でも楽しむことができる。ロマンスコースは、ホテル前に広がる950m、最大斜度15度、平均斜度10度のファミリー向けのコース。足前に自身がある人は、最大斜度40度で非圧雪の超急斜面のエキスパートコースにチャレンジしてみよう。Webリフトチケット尾瀬岩鞍ICカードリフト券にWebリフト券をチャージすることで、リフト券売り場に並ぶことなく、そのままリフトへ直行できる！128

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ロックンキッズ広場「ロックンキッズエリア」は、子ども専用のスペースで、スノーエスカレーターを設置し、子どもたちが安心して雪遊びやソリ遊びを楽しめる環境を提供している。ホテル内にはキッズスペースも完備されているので、ファミリーが安心して楽しむことができる。さらに、地元尾瀬岩鞍のマスコットキャラクター「ロックン」が、バウンドドームで遊びを盛り上げ、子どもたちが喜ぶスポットとなっている。レンタルゴンドラステーション内にあるレンタルショップは、有名ブランドの最新モデルから、ファットスキーやテレマークスキーなどのエキスパートモデルも用意。また、メンテナンスの質の高さも定評。HornMontBlancLaSaisonIwakuraBakery西山地区にあるゲレンデ最大級のレストラン。メニューが豊富。ロックンキッズ広場の目の前にある、おいしいスイーツが食べられるカフェラウンジ。リゾートホテル「岩鞍ホテル」のレストラン。カフェラウンジ「モンブラン」にて、焼きたての天然酵母パンを販売している。レストラン旬の食材を新鮮なうちに食べられるのが尾瀬岩鞍の特徴。中でも人気があるのが「オクタ」のオリジナルのカレーの上にたっぷりとチーズと野菜をトッピングした「焼きカレー」。この他にも、西山エリアにある最大規模のレストラン「ホルン」、スイーツが自慢のロックンキッズ広場前のカフェラウンジ「モンブラン」、上州牛を使用したローストビーフプレートが大変評判のホテル内の「ラ・セゾン」、郷土料理が自慢の「ホワイトスクエア」など、食通も満足できるレストランが充実。Okuta尾瀬岩鞍では、すべての料理を旬の新鮮な食材で調理している。オリジナルカレーにたっぷりの野菜とチーズをのせて焼き上げた「焼きカレー」は、多くの人に愛されている。RestaurantWhiteSquareすいとんと稲荷のすまし汁の郷土料理セットがおいしい。SNOWHEAVENJAPAN129

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岩鞍リゾートホテル岩鞍リゾートホテルは、スキー場の麓にある。片品産の旬の食材をふんだんに使ったスローフードが自慢。日本酒「水芭蕉」は、雄大な尾瀬に咲くミズバショウの花をイメージした、ピュアで繊細な味わいが特徴のお酒。尾瀬岩鞍高原に湧く温泉「市山の湯」でリフレッシュ。疲労回復や美肌効果も期待できる温泉。客室は3タイプ。和室、洋室、和洋室の3タイプを用意。また、ゲレンデ内にはよりリーズナブルな姉妹館「岩鞍ハウス」もあり、長期滞在などにオススメ。岩鞍ハウスもゲレンデの近くにあり、長期滞在におすすめ。GreenSeason温泉&トイレ隣接の岩鞍リゾートホテルの温泉大浴場を利用することができる。また、ウォシュレット完備している屋内トイレを完備しているので、キッズや女性は安心・安全。キャンプ場標高1,000mに位置する温泉大浴場完備のキャンプ場。澄んだ空気と心地よい風を感じながら、豊かな自然と満天の星空を楽しむことができる。広々としたスペースや子供向けのアクティビティも充実。フリーサイトの目の前には水場とトイレがあり、特にトイレはウォシュレット付きなので、子供や女性でも安心して利用できる。130

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スキー場に滑る以外の選択肢を群馬・片品村に佇む日帰り温泉＆ラウンジOnsen&Lounge「MONEnoYu」。読書＋カフェ＋温泉＋遊びを楽しむ。木のぬくもりに包まれる心地よい空間と、温泉につかり時間を忘れる癒しのひとときを味わう。ブックラウンジラウンジには約6,000冊の書籍を取り揃えている。最新の雑誌や人気のコミック、名著など、ジャンルも様々な本を楽しむことができる。お気に入りの一冊を見つけて、心地よいソファでくつろぎながら、贅沢な読書の時間を楽しむことができる。バーラウンジバーラウンジは、鹿角のシャンデリアと古木のバーカウンターが印象的な落ち着いた空間を提供。シックで静かな雰囲気の中、ワイン、ウイスキー、日本酒を飲み放題（時間制限あり）楽しめる。特別な夜を過ごすための大人の隠れ家的な空間。リラックススペース広々としたラウンジには、温もりを感じさせる暖炉と古木のテーブルが落ち着きを与えている。開放感あふれる大きなガラス窓からの景色を堪能できる。異なる雰囲気のスペーずには、特徴的なソファや隠れ家的なシェルフを配置。カップルやファミリーで、プライベートなひとときを楽しむための空間。キッズスペース広々としたキッズスペースでは、大きなボールプールやタイニーハウス、おもちゃや絵本、懐かしいお菓子も用意。親御様は安心して「見守りマウンテン」で読書を楽しみながら、遊ぶ子供の姿を見守ることができる。ベビールームも完備しているので、小さな子供連れのファミリーも安心して過ごすことができる。温泉MONE自慢の源泉かけ流しの天然温泉。少し硫黄の香りがするアルカリ性単純硫黄泉は、体を芯から温め、美肌効果や疲労回復の効能があり、日頃の疲れを癒すのに最適。サウナも完備しており、贅沢な時間を過ごすことができる。ワークスペースゲレンデを一望できる明るく開放的なワーケーションスペース。各テーブルには電源を完備し、快適に仕事をすることができる。足を伸ばしてくつろげる特徴的なソファもおすすめ。ライブラリーにはビジネス書や自己啓発書が豊富に揃っている。高速バス東京からのアクセスには、便利な高速バスがおすすめ。指定の期間には、バスタ新宿と道の駅尾瀬かたしなを結ぶ「尾瀬片品スノーエクスプレス」が毎日運行している（有料）。スキー場への便利な交通手段として、道の駅尾瀬かたしなから無料シャトルバス（要予約）が運行している。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN131

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KAWABA東京から2時間のパウダーパラダイス。東京から関越道を使って車で２時間。ベースエリアの標高が1,250m、山頂で1,870mと関東圏のスキー場の中で高所に位置し、極上のドライな天然雪で人気。上級者から初級者までが楽しめるバリエーション豊かなコースがあり、トップからボトムまでの総滑走距離は約3,300mと超ロングランが楽しめる。リフトは5本あり、効率的に配置されているので、乗り継ぎがスムーズ。晴れた日には、絶好の撮影スポットから富士山がくっきりと見える。ゲレンデ内の管理された限定エリアの中でバックカントリー感覚が味わえる「OFFTHEPISTE」は大人気。また、川場の代名詞にもなっているのが、クオリティの高いパーク。5つのテーマの異なるハイクオリティのパークがあり、五輪選手も輩出しているモーグルコースには、多くのスキーヤー・スノーボーダーに人気。屋根付きスノーエスカレーターを完備した「FIRSTSTEPGELAENDE」は、子供や初心者が安全かつ快適に、安心してスキー・スノーボードデビューを楽しめるように配慮されている。132

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ファーストトラック山頂から「クリスタルコース」「パノラマコース」「桜川コース」を組み合わせた、全長3,300mのロングコースは、最高の滑走体験を提供している。「クリスタルコース」は白樺やブナの森を抜けていくコース。全長1,350mで最大斜度29度の「スカイライン」は、後半にコブがある中級者向けのコース。コブ好きには、最大斜度34度のコブ斜面がある「無名峰トライアル」がおすすめ。川場スキー場には6基の降雪機が、1.2kmの距離がある「クリスタルコース」に設置。これにより自然降雪がない場合でも、12月中旬の早い時期から「クリスタルコース→桜川コース」の3.3kmにおよぶロングランを楽しむことができる。【スキー場のファーストトラック5つのメリット】1.専用キャビン(雪上車)に乗車して特別な時間を体感できる専用のキャビンに乗って山頂まで行ける。キャビン内は温かく快適で、窓からの息をのむような景色を堪能できる。雪上車には、他のスキーヤーやスノーボーダーと乗り合わせることになる。キャビン内から、友達の輪が広がります。2.普段見られない綺麗なバーンを楽しめる誰も滑っていない完璧なコンディションのコースを楽しめること。特に嬉しいのは、タイミングが合えば、圧雪されていないパウダーを体験することができる。また、整備されたグルーミングバーンは、独特な疾走感を味わうことができる。3.厳な自然現象に出会える早朝の山頂で条件が整えば、氷の粒がキラキラと輝く「ダイヤモンドダスト」や、幻想的な「サンピラー」(太陽柱)といった驚くほど美しい自然現象に遭遇することもある。また、朝日に照らされた息をのむような景色を見ながら滑ることができるのもファーストトラックの大きな魅力。4.混雑しない早朝のゆったりとした時間を使える通常のスキー場のオープン時間よりも早く滑走を開始できるため、ファーストトラックを楽しんだ後でも、まだまだ楽しむ時間が残る。例えば早めに滑走を終えてアフタースノーを充実させたり、翌日の仕事に備えて早めに帰宅したりすることもできる。5.混雑しない早朝のゆったりとした時間を使える通常のスキー場のオープン時間よりも早く滑走を開始できるため、ファーストトラックを楽しんだ後でも、まだまだ楽しむ時間が残る。例えば早めに滑走を終えてアフタースノーを充実させたり、翌日の仕事に備えて早めに帰宅したりすることもできる。川場パーク「FLUXPARK」「FREERIDEPARK」「SURFRIDEPARK」「MOGLUCOURSE]「GYUNYUSEKKENPARK」」の5つのパークからなる川場パークでは、初心者から上級者まで、レベルや好みに合わせて楽しむことができる。オフザピステ上級者限定のパウダー専用アトラクションエリア「オフザピステ」を、ゲレンデ内に3箇所設置。管理エリアなで安心・安全にバックカントリー感覚を楽しめる。このエリアの滑走には、事前に指定動画を視聴し、現地で合意書へ署名とココヘリのレンタルが必要。SNOWHEAVENJAPAN133

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【ページ内のテキスト情報】

トレイル山頂から「クリスタルコース」「パノラマコース」「桜川コース」を組み合わせた、全長3,300mのロングコースは、最高の滑走体験を提供している。「クリスタルコース」は白樺やブナの森を抜けていくコース。全長1,350mで最大斜度29度の「スカイライン」は、後半にコブがある中級者向けのコース。コブ好きには、最大斜度34度のコブ斜面がある「無名峰トライアル」がおすすめ。川場スキー場には6基の降雪機が、1.2kmの距離がある「クリスタルコース」に設置。これにより自然降雪がない場合でも、12月中旬の早い時期から「クリスタルコース→桜川コース」の3.3kmにおよぶロングランを楽しむことができる。川場シティ「KAWABACITY」は、川場スキー場のシンボル的な存在で、立体駐車場を兼ね備えたメイン施設。立体駐車場は、1階から6階まで、合計1,000台を収容できる立体駐車場です。雪が降っても安心で、しかも終日無料で利用できる。7階と8階には、スキー・スノーボード用品店、レストラン、おしゃれな雑貨店、レンタルショップ、チューンナップショップ、無料の休憩スペース、有料の休憩スペース（PowderLounge）など、多彩な施設が揃っている。7階と8階に、メニュー豊富な6店舗のレストランがある。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYO道の駅かわば田園プラザ内「かわばんち」川場スキー場の運営する「かわばんち」は、関東の人気道の駅ランキングで毎年トップ3に入る、道の駅「田園プラザ」内にある、雪ほたか米をつかったおにぎり屋。注文してから、1個1個手作りで握りたてのおにぎりを提供している。「さんしょう」「ふきみそ」「かぐらみそ」など、川場の味を堪能できる。ティンバーライン川場スキー場の入り口にある川場シティの8階にある、総席数680のメインレストラン。和洋中の豊富なメニューが揃っている。134

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KATASHINAVILLAGE東京からのアクセスが抜群。オールシーズン、誰もが楽しめる工夫が満載。首都圏からのアクセスのよさに加え、群馬県でも屈指の良質なパウダースノーが楽しめる片品村のスキー場には、「オグナほたか」、「丸沼高原」、「かたしな高原」、「四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍」、「スノーパーク尾瀬戸倉」の5つのスノーリゾートある。各スキー場はコースも多彩で、初心者から上級者まで楽しむことができる。パウダースノーや多彩なコースなど、ゲレンデ環境の良さも魅力だが、スノーシューなどのアクティビティを楽しむことできるのも、片品村のウィンタースポーツの魅力のひとつ。どのスキー場にもキッズパークがあるほか、スノーエスカレーターやソリ専用ゲレンデ、キッズスクールなどキッズが楽しめる工夫が充実しているので、ファミリーにもおすすめ。また、スノースポーツを楽しんだ後には、個性豊かな温泉を楽しむことができる。宿泊施設も充実しており、存分に楽しんだ後は、素晴らしい温泉を楽しむことができる。尾瀬国立公園キャットツアー冬の尾瀬国立公園の美しさは別格。しかし今までそこには、限られた人しか足を踏み入れることができなかったが、キャット（雪上車）で誰もが冬の尾瀬国立公園の核心部まで足を踏み入れられるキャットツアーを開始。今まで観たことのない景色、歩いたことのないフィールド、滑ったことのない雪山を体験できるスペシャルなツアー。期間/1月下旬～4月中旬予定丸沼高原スキーリゾートオグナほたかスノーパーク尾瀬戸倉片品高原スキーリゾートセンターステーションでは、日帰り温泉施設、パウダールームが備わった更衣室、ファストフードカウンターのある売店など、アフタースノーに嬉しい施設が充実。キッズスペースなどを備えた無料休憩所も拡張し、ファミリー層にはさらに便利になった。日光白根山ロープウェイを利用すれば標高2,000mの極上パウダースノーと標高差600m最長4kmの迫力のフリーライドが楽しめる。Tel:0278-58-22113,500mのロングクルージングと天然雪の良質なパウダースノーが楽しめるスキー場。安心安全な雪遊びのキッズ広場も完備し、キッズの雪遊びからゲレンデデビュー、ファミリーまで幅広くオススメできる。楽しい地形と多彩なキッカー・ジブアイテムのスノーパークもあり、さらにバンクやスパインなどの流せるパークも充実している。駐車場も全日無料になり、時間を気にせず楽しめる。Tel:0278-58-2133良質なパウダースノーに恵まれた個性豊かなコースが魅力のスキー場。毎日の整備が行き届いた、首都圏から一番近いスーパーハーフパイプやパークが人気。また、SAJ公認の本格的なレースバーンや初心者が安心してすべることができるコースなど、エキスパートからファミリーまで楽しめる。ゲレンデに隣接しているホテルもあり、滞在型のスノーライフも満喫できる。Tel:0278-58-7511関東では唯一のスキーヤー専用スキー場。多彩な中級者コース、ビギナーやキッズが安心して楽しめる初級者コース、上級者へレベルアップのための常設ポール専用コース、キッズが嬉しいスノーエスカレーターなど、多彩なコースを用意。国内唯一のミッフィーオフィシャルスキー場で、丁寧なレッスンが好評のミッフィースキースクールをはじめ、ストライダーパークやそりコース、ミッフィー広場など、ファミリーで終日楽しめるスキー場。Tel:0278-58-2161四季の森ホワイトワールド尾瀬岩鞍初心者から上級者までレベルを問わず楽しめる、自然の地形を生かした全16コースを有する群馬パウダーエリア屈指の広大なスキーリゾート。ゲレンデ内にはふたつの直営ホテルも併設し、思いっきりすべった後は、温泉に浸かってゆっくり滞在することも可能。また、室内ゲレンデからスタートするキッズ専用スクールもあり、ファミリーにもおすすめ。Tel:0278-58-7777SNOWHEAVENJAPAN135

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食高原野菜をふんだんに使った片品ならではの料理は、野菜そのものの鮮烈な味を味わうことができる。素材の自然な甘味が楽しめるスイーツも人気。2,000ｍ級の山々に囲まれた片品村はおいしい湧き水があり、うどんや舞茸も有名。温泉片品村には個性豊かな温泉が湧き出ている。3ケ所の日帰りの公共温泉施設、片品温泉、花咲温泉、幡谷温泉、丸沼温泉、鎌田温泉、座禅温泉、白根温泉、尾瀬温泉、東小川温泉といった多くの個性的な温泉が楽しめる。GreenSeasonLUCY尾瀬鳩待by星野リゾートバスで行ける尾瀬の玄関口「鳩待峠」に位置し、尾瀬国立公園での滞在を満喫したい人にとって、最もアクセスしやすい場所にある。尾瀬国立公園は、木道の続く湿原、初夏には水芭蕉、夏には高山植物、秋には紅葉など、多くの登山者やハイカーに親しまれている。LUCY尾瀬鳩待のコンセプトは「最高の尾瀬ハイクがはじまるホテル」。尾瀬を初めて歩く人でも、無理なく心ゆくまで楽しめる。プライベートが確保され、ニーズに合わせて選べる客室や、栄養補給にぴったりの食事、24時間利用できるホテル内のコンビニ「Food&DrinkStation」など、滞在のサポートは充実している。はとまちベースCafe＆Shopby星野リゾートはとまちベースCafe＆Shopby星野リゾートは、尾瀬国立公園の出発点・鳩待峠に位置するハイカーの頼れる拠点。名物の花豆ソフトクリームはもちろん、こだわりの十割蕎麦やコーヒー、生ビールなどを用意。ショップには山歩きの必需品がそろっているので、忘れ物があっても現地調達が可能。オリジナル商品やお土産品も取り揃えている。136

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尾瀬星空グランピング&ャンプリゾートほたか牧場キャンプ場には、グランピング＆キャンプ施設「尾瀬星空グランピング&キャンプリゾート」がある。プライベート空間を確保したグランピングエリアや、高原キャンプエリア、森に囲まれたログハウスエリアで構成され、アウトドア初心者から上級者まで過ごすことができる。人気のグランピングは、ドーム型テント8棟、透明ドームの2棟の計10棟。２棟限定の透明ドームは日本初の導入。キャンプ場広大な斜面を利用したフリーキャンプサイトには、テントサイト、ログキャビンなどがあり、宿泊も可能。釣りやカヌー、SUPなどのアクティビティも楽しめる。キャンドル作りなどの体験型アクティビティもあり、大自然の中での開放感を存分に味わうことができる。菅沼カヌー&SUP全国屈指の透明度を誇る菅沼では、美しい深青色の湖面に浮かぶSUP(スタンダップパドルサーフ)楽しめる。簡単な操作で、大自然や原生林に囲まれたすばらしい環境を満喫することができる。※問い合わせ：ハイファイブ・マウンテン・ワークス/080-7826-0815片品村には素晴らしい観光エリアがある。国立公園特別保護区、国の特別天然記念物、ラムサール条約湿地に指定されている尾瀬エリアには、本州最大級の高層湿原である尾瀬ヶ原や、燧ケ岳の噴火と岩なだれで川がせき止められてできた尾瀬沼など、すばらしい自然がありのまま残されている。菅沼と丸沼のふたつの湖畔があるのが丸沼高原エリア。カヌーやＳＵＰ、キャンプ場でのアクティビティを楽しむことができる。武尊エリアでは、日本武尊の像がある山頂から、至仏山や日光白根山など、周囲の山々を360度見渡すことができる。尾瀬国立公園e-bikeツアー環境に優しく、乗っていて楽しいe-bike。自転車に乗れる人なら誰でも参加可能。標高差800mのコースを、電動の力を借りて変化する景色を楽しむことができる。富士見峠に到着したら次は歩いて、尾瀬国立公園の名所「天上の楽園・アヤメ平」に向かう。歩けば何時間もかけていかなければならない素晴らしい景色を、手軽に体感することができる。期間／6月初旬～10月下旬予定HOKKAIDOツリーアドベンチャー/丸沼高原"ツリーアドベンチャーは、森の中の自然の木々をつなぐ足場や吊り橋を、ハーネスを使って登るアドベンチャー。大人から子供まで楽しめる2コースが用意されている。問い合わせ：沼高原総合案内/0278-58-2211FUKUOKAOSAKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN137

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MANZAONSEN標高1,800mの粉雪と極上にごり湯。フェザーパウダースノーと濃厚硫黄泉の温泉が楽しめる。万座温泉スノーリゾートは、パウダースノーと温泉で有名なスキー場。最高級のパウダースノーで、万座温泉スキー場は全国的に有名になった。ゲレンデには緩急さまざまなコースがあり、小さな子供連れの家族にも楽しむことができる。初心者は、平均斜度12度の広々としたパノラマゲレンデが練習に最適。上級者はパウダースノーを楽しむこともできるコースもある。また、プリンスリフトの下にある万座スノーフィールドでは、子供用のソリやスノーチュービング用品、初心者用の練習ゾーンが用意されている。ゲレンデ近くの万座プリンスホテル、万座高原ホテルでは、長期滞在でパウダースノーと温泉の両方を楽しむことができる。両施設の露天風呂は、温泉ツーに人気が高い。138

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ファーストトラック1日1組限定のプライベートな絶景の高速コースを堪能できる。スキーやスノーボードを楽しんだ後は、メインダイニングルームでモーニングを食べることができる。また。朝の雪景色を眺めながらの露天風呂は最高。トレイル標高1,800mの万座温泉から万座山山頂まで大きく広がるスノーリゾート。エクストラパウダースノー、山頂からの浅間山の大パノラマ、バリエーション豊かなコース、などを満喫できる。スキー場のベースにある2つのプリンスホテルから、スキーイン・スキーアウトができる。初級者から中級者の人には、広々としたパノラマゲレンデやプリンスゲレンデがオススメ。パノラマゲレンデは浅間山に向かってすべり出すような雰囲気で、眺望が素晴らしい。パウダー好きには、全面非圧雪となった万座山ゲレンデで、万座の粉雪を存分に楽しんで欲しい。ファミリーには、コース脇にかわいい動物看板が並ぶ、平均斜度6度のどうぶつの森コースが人気!万座スノーフィールドゲレンデの上に簡単にのぼれる100mのスノーエスカレーターを設置した「万座スノーフィールド」では、初級者練習ゾーン、チュービング&ソリゲレンデ、キッズゲレンデど区分けされているので安心して遊べる。未整備ゾーン万座温泉スキー場は「パウダースノーの万座」として知られ、日本でも有数のパウダースノーリゾートである。パウダー好きにはたまらない、チャレンジコースや万座山ゲレンデのオフピステゾーンもある。雪の降る朝一番に行こう。SNOWHEAVENJAPAN139

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万座プリンスホテル標高1,800mに位置し、息をのむような景色が広がる万座温泉郷にある万座プリンスホテルには、洋室187室と和室40室がある。メインダイニングルームでは、地元産の食材を使用した和食、洋食、中華の多様なメニューを用意している。一歩外に出ると、目の前には万座温泉スキー場が広がっている。格別なパウダースノーでのエキサイティングな一日の後は、広々とした露天風呂で体を癒し、リフレッシュできる。日本屈指の名湯として古くから知られる万座温泉は、その息をのむような絶景と源泉かけ流しの温泉水で知られ、「温泉パラダイス」としての評判を確立している。その露天風呂のひとつである「こまくさの湯」は、「星空に一番近い温泉」とも呼ばれ、季節や時間帯によって変化する絶景が視覚的な瞬間を提供している。広々とした浴槽が特徴の貸切温泉風呂では、他を気にせずゆったりと楽しむことができる。また、日本酒を楽しみながら温泉を堪能できるプランもある。標高1,800mパウダースノーシューハイキング標高1,800mパウダースノーシューハイキングスキーやスノーボードでは味わえない、万座温泉スキー場のもうひとつの楽しみ方。普段は足を踏み込めないふかふかのパウダースノーの森の中をスノーシューで探検！冬ならではの自然と対話できるスノーシュー体験を楽しむむことができる。GreenSeason万座温泉トレッキング万座温泉は標高1,800ｍの原生林に囲まれた温泉郷。スプリングシーズンには高山植物が咲き、サマーシーズンには木々の緑がいっそう輝き、秋の紅葉シーズンには山々が美しく色づく。そんな万座の大自然の魅力を体感できるトレッキングコースがある。万座温泉は海抜1,800mの、緑に囲まれた上信越高原国立公園内の温泉。源泉は硫黄泉で約80度の高温で、湧出量は1日に540万リットル。万座温泉は、昔から豊富な湯量に恵まれ、源泉は20種類以上。呼吸器の病気や胃腸の病気、リウマチや皮膚の病気に効能があると言われている。さらに、美肌効果もあるので、女性にも絶大な人気を誇っている。万座高原ホテルファミリーやグループにお勧めの気軽でリーズナブルなセルフスタイルの滞在型ホテル。温泉は万座温泉で最大の広さ。8つの湯船が並ぶ名物「石庭露天風呂」は、4つの源泉からお湯を引いているので、違う色の温泉が楽しめる。HOKKAIDO紅葉大自然の木々が赤や黄色に染まる、秋の万座。日々色づく紅葉が、訪れる人の感動を呼んでいる。万座温泉の紅葉は、時期や年によって若干差があるが、9月下旬から10月中旬頃がオススメ。万座プリンスホテルの露天風呂からは、紅葉の絶景を眺めることができる。FUKUOKAOSAKATOKYOとくに、夕暮れのお湯は別格。日本でも有数の高所にある万座温泉から万座ハイウェーにかけては、有名な紅葉スポット。万座ハイウェーでは、ドライブをしながら紅葉を見ることができる。途中には嬬恋牧場や紅葉台などの名所がある。また、志賀草津ルートまで足を伸ばして、紅葉を楽しむことができる。140

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AKAKURAONSEN妙高山は、妙高赤倉の主峰であり、標高2,454mという北信五岳で最も高い山として知られている。妙高赤倉は、年間平均13メートルの降雪量を誇る豪雪地帯として知られ、日本有数の豪雪地帯であり、大規模なスキーリゾートの拠点となっている。最近では、その深いパウダースノーを求めて世界中からスキーヤーやスノーボーダーが集まってきている。100%天然雪で良質なパウダースノーが楽しめる赤倉温泉スキー場には、ヨーデルゲレンデ、クマドウゲレンデ、銀嶺ゲレンデがあり、家族連れ、初心者、上級者向けの多彩なコースがあり、リフトは効率よく完備されている。フリーライドパークのあるパノラマコース、極上のパウダースノーが楽しめるユートピアコース、スリル満点の43度の急斜面があるモーグルチャレンジコース、野尻湖のパノラマビューが楽しめるヨーデルゲレンデなど、自分のスキルや好みに合わせてコースを選べる。ヨーデルゲレンデにはキッズパークもあり、ナイターも利用できる。雪山で1日を過ごした後は、温泉街で居酒屋、レストラン、ラーメン店、お土産屋などを楽しんでみよう。日本海の新鮮な魚介類を味わうことができる。温泉でリラックスして体を温め、山での冒険を締めくくろう。HOKKAIDO赤倉温泉赤倉温泉の源泉は、標高1,800mの妙高山の中腹から湧出している。源泉の湯温は50～60度、毎秒51リットルの豊富な湧出量を誇る。7kmの距離を旅して町や旅館にたどり着く間に、お湯の温度は自然に47度前後まで下がり、最終的には40度から42度まで下がる。これは入浴に最適な温度。温度調整はすべて源泉の温泉水のみで行っているため、100％天然の本物の温泉を堪能できる。FUKUOKAOSAKATOKYOMARUNUMAKOGEN11月から5月までロングシーズンと、最高のパウダーと豊富な積雪量を誇るのが丸沼高原。日光白根山ロープウェイを利用し、日光白根山が目の前に迫る標高2,,000mの頂上から、最長4kmの迫力のロングラン滑走ができる。ゲレンデがしっかり整備されているコースは、バラエティ豊か。雪質にこだわる中上級者には山頂付近がおすすめ。初級者にはからくらコース、中級者にはバイオレットコースがある。また、パウダーの可能性がある日には、シルバーコース（755m）を非圧雪エリアとして用意。キッカーやジブアイテムの揃ったスノーパークは、シーズンインからクローズまで楽しめ、ビギナーからエキスパートまで満足できるレイアウトになっている。キッズパーク&ビギナーエリアも充実しているので、ファミリーにもおすすめの。丸沼の良質な雪をさらに楽しめるように、レンタル用具も充実している。標高1,400mの麓には、大自然に囲まれた静かな高原のロッジ「シャーレー丸沼」があり、四季の料理と露天風呂で心ゆくまでスノーリゾート気分を味わえる。トレイルカラクラコースは、両サイドが雪の壁になったなだらかな中斜面。朝一番は上質な圧雪バーンを楽しめる。オレンジコースには、ビギナーからエキスパートまで楽しめるキッカーやジブアイテムが揃ったスノーパークがある。静かなレッドコースは、針葉樹林に囲まれ、ヨーロッパムードを盛り上げてくれる。レッドコースの下には、スノーエスカレーターも完備したキッズパークがる。平均斜度9度、全長648メートルのブルーコースは、初心者向けのコース。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN141

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SCENE3OnsenManzaOnsen/ShakunagenoYu温泉が効く理由と温泉旅館の楽しみ方日本人にとって、入浴は単に清潔を保つためだけのものではなく、肉体と精神の両方を若返らせるための手段である。温泉とは、地球から自然に湧き出る、または穴を開けて人工的に作られたお湯と水蒸気のことで、この文化的習慣の中心となっている。湯温は25℃以上でなければならない。温泉水に含まれるミネラルは様々な治療効果があり、「湯治」や「バルネオセラピー」として知られる現象である。これらの効果は、入浴や飲用によって体験することができる。ただし、すべての温泉が飲用に適しているわけではないことに注意する必要がある。温泉ミネラルウォーターの飲用については、必ず一般的なガイドラインや特定の許可を参照し、決して風呂から直接飲まないこと。伝統的に、温泉で体験できる「休養」には以下の3種類がある。■リラックスするための休息：疲れを癒し、体を若返らせる草津温泉/西の河原露天風呂■健康のための休養：体力維持と病気予防のための休養■回復のための休養：病気からの回復を助ける温泉旅館は、温泉を備えた日本式の宿泊施設である。ベッド＆ブレックファーストのような居心地の良い雰囲気から、リゾートホテルのような豪華なものまで、さまざまな形態がある。"和室和室は畳敷きの伝統的な和室である。畳の上で靴やスリッパを履くことは禁じられている。ロビーや廊下などの共有スペースでは、専用のスリッパが用意されている。トイレに入る際は、トイレの入り口にある専用のスリッパに履き替えること。トイレ以外での使用はできない。142

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SNOWRESORTINHOKKAIDO/TOHOKUREGIONSAPPOROTOKYOFUKUOKAOSAKASAPPOROBANKEISAPPOROTEINEAPPIHACHIMANTAIRESORTSPRINGVALLEYSENDAIIZUMIHOKKAIDOAOMORIYAMAGATAZAOONSENAIZUKOGENTAKATSUEFUKUSHIMAMIYAGIIWATERUSUTSURESORTTAZAWAKOSKIRESORTNYUTOONSENAKITASHIZUKUISHISKIRESORTGETOKOGENNISEKONisekoGrandHirafuNisekoAnnupuriNisekoHanazonoNisekoVillageNisekoMoiwaFURANOHoshinoResortsTOMAMUOTARUCITYASARIGAWAONSENSKIRESORTSnowCruiseOnzeOtaruTenguyamaSkiResortASAHIKAWACITYKamuiSkiLinksPippuSkiResortAsahidakeSantaPresentparkCanmoreSkiVillageMt.Kurodake

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KAMUIMINTARAASAHIDAKE北海道の天井のカムイミンタラ（神々の遊ぶ庭）で、最高のパウダーを楽しむ。ニセコが日本のカリフォルニアだとしたら、旭川大雪エリアは日本のユタやワイオミングと言ってもいいだろう。日本の冬の気候は、シベリア大陸から吹く偏西風により日本海側から寒気が流れてくる。その寒気はたくさんの雪を運んでくるが、とても強い風。その風は陸地に近い山にぶつかり、その山を越えたり避けたりして北海道の内陸部に進んで行く。その時に風は少し弱くなり、風が弱くなることで、雪雲が次の山との間で停滞することがある。雲は停滞し、その場所には沢山の雪を降らせる。そして山に囲まれたこのエリアが極寒の環境を構築することで、軽量のパウダースノーを作り出している。北海道の大雪山連峰は、標高2000mを超える20峰からなる山々。その昔、アイヌの人たちはこの山を「カムイミンタラ」と呼び「神々の遊び場」を意味している。北海道には13の活火山があり、そのひとつが旭岳。標高2,291mの旭岳は、北海道で一番高い山。日本最大の国立公園の中にある旭岳は、最長2,500mのコースを構え、世界のスキーヤーやスノーボーダーにとってまさに「約束の地」と言えるだろう。そのロケーションはスキー場ではなく”山そのものが旭岳"。晴れた日にこの火山を見ると、息をのむような美しさ。冬場は噴火口の近くまで行くことができ、噴火口から蒸気が吹き出す様子は、地球のパワーとエネルギーを感じさせてくれる。Rider：HirotsuguIWAYAロープウェイを使えば、わずか10分でパウダースノーの楽園に到着できる。この山をすべるためには、バックカントリーの基本である「天候の確認」「充分な装備」「滑る技術」などは必須。最高のコンディションになれば、これまでに経験したことのないような深く軽いパウダーを味わうことができる。究極のパウダーを体験するには、時によっては、ガイドが必要となる。もうヘリスキーに大金をかける必要はない。見事「TheDay」に恵まれた人々は、人生の中でも最高レベルの歓喜の声を上げることができるだろう。山頂から見る景色と最初の一本は、他の日本にはない素晴らしいものになるだろう。カムイミンタラで目一杯遊んだら、体を癒すために、標高1100mのロープウェイ乗り場から下にある、旭岳温泉で体を癒してみてはいかが？146

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ASAHIKAWATAISETSUSNOWAREA最高の雪質を堪能するこの旭川大雪エリアの中心になるのが旭川市。旭川の周辺には主に6つのスキー場があり、それぞれの山が旭川市から日帰りで行くことが可能。また、各スキー場の特色を持っており、変化に富んだ環境で楽しむことができる。これまでは札幌やニセコエリアが中心だった海外からのスキーヤーやスノーボーダーが、数年前から旭川大雪エリアにも足を運ぶようになってきた。それはこれまで気付かなかった恵まれたロケーションや、滞在中のアクティビティなどが多くの人に伝わってきたからだろう。旭川大雪エリアを滑るなら最低でも6日間は滞在すべきだ。ASAHIKAWASANTAPRESENTPARKMT.KURODAKEKAMUISKILINKSサンタプレゼントパーク旭川駅から車で約15分という近距離にありながら、過去のワールドカップでは、世界のスノーボーダーがパウダースノーを絶賛！また、ナイターは旭川市街の夜景を一望しながら楽しむことができる。初・中・上級者向けのバラエティに富んだ６コースがある。ペアリフトにはスムーズなリフト乗車を助ける「ローディングカーペット」を設置し、子どもや初心者も安心して利用できる。リフトに乗れない初心者には、スノーエスカレーターを設置しているので、緩斜面で安心・安全に練習ができる。また、無料開放の「キッズゲレンデ」を完備。大雪山層雲峡・黒岳スキー場標高1,984mの北斜面に広がる景色と、軽いパウダースノーは来る人を魅了している。この山の魅力は何といっても、ロープウェイとリフトを乗り継いで7合目に到着してから徒歩で登った山頂からの景色。ローカルの多くは、シーズン初めとなる11月からこの山を登り始める。森林限界である山頂付近から見る大雪エリアの山々の風景の美しさは格別。旭川空港から約1時間30分、札幌からは高速道路を使って約2時間30分程度で到着できる。また、雲峡温泉という温泉街が麓にあり、良質の温泉が冷えた体を温めてくれる。カムイスキーリンクス旭川から車で約30分、富良野や札幌からの日帰りも可能なスノーリゾート。24-25シーズンに、新たに開放した新コースや、キャットツアーを存分に楽しむことができる。旭川市内中心部のホテルに設置しているリフト券の自動発券機を利用して、スムーズにゲレンデに行くことが可能。高速ゴンドラで山頂までわずか8分。雪質は世界でもトップクラス。多彩なコースがあり、世界中から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れている。PIPPUSKIRESORTぴっぷスキー場旭川の北側に面したピップスキー場。丁寧に整地された幅の広いコースをカービングで楽しめるスキー場。旭川駅からの路線バスの他、高速道路のインターチェンジからすぐなので、車でのアクセスが容易。CANMORESKIVILLAGEキャンモアスキービレッジ旭川空港から車で15分、旭川市内からでも20分という好立地にある。高速クワッドリフトがあり、最長1.5kmのコースを含め、8つのコースを滑ることができるコースレイアウトになっている。また、本格的なスプリントのクロスカントリーコースもある。SNOWHEAVENJAPAN147

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北の⼤地、北海道のど真ん中の都市旭川市は北海道の北の拠点都市。北海道のほぼ中央に位置し、雄大な山々に囲まれ、石狩川と多くの支流が合流する盆地にある。このため、昼夜の寒暖差があり、四季の移り変りをはっきりと見ることができる。人口は330,000人を越え、医療福祉施設、教育施設、文化施設、公的機関などの都市機能が充実している。地元の産業は、稲作などの農業や、食料品、紙パルプなどの製造業、旭川家具をはじめとした木工、機械金属などのマWinterSeasonニュファクチャーが集まっている。そんなこともあり、北北海道の交通や物流、そして観光の拠点となっている。2018年には国際線ターミナルが増設された旭川空港や新千歳空港の航空路線の充実により、ウインターシーズンのみならずグリーンシーズンも含め、一年中、外国人観光客が増加している。旭山動物園や雪質に恵まれたスキー場など、カムイミンタラの大自然を求めて、国内外から多くの観光客が訪れている旭川から目が離せない。GreenSeason日本で最初の歩行者専用道路北海道の旭川市の駅前にある歩行者専用道路。旭川駅から約１㎞、幅20mの歩行者のための通りは、1972年には日本で最初の恒久的な歩行者専用道路となった。これは、東京の銀座よりも以前のこと。市民が主体となった町作りにより、商店街の近代化と、旭川の魅力作りを行うというコンセプトで開発された。ジェットスターは2023年12⽉、旭川空港-成⽥空港間に就航した。⾸都圏からのアクセスが便利に！！旭川冬まつり国内外から98万人を超える来場者が訪れる旭川市の冬の祭典。その歴史は、1946年に道路の除雪に伴う雪の山の処理の対策として、雪像を芸術化することが発祥といわれ、1960年に「第1回旭川冬まつり」が開催された。「雪と氷とあかりの祭典」としてギネスにも認定されたこともある世界最大の雪像、氷彫刻世界大会の作品の展示、楽しい冬を体験できる様々なイベントなどで構成されている。氷彫刻世界大会国際大会国内で唯一の氷彫刻の公式の国際大会。国内外から氷の彫刻家が集まり、個人戦・団体戦に分かれて実施。厳しい寒さの中、チェーンソーやノミを駆使し、約40時間をかけて大きな氷のブロックから見事な作品を彫り上げ、その美しさを競う。夜には作品がライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめる。148

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層雲峡温泉氷瀑まつり層雲峡の厳しい寒さから生まれた冬のまつり。毎年、様々な氷像を見ることができる。期間中は様々なイベントがあり、冬の夜空に上がる花火は圧巻。会場には「アイスクライミング」の体験もできる。冷えた身体を温める層雲峡温泉も最高。温泉旭川の周辺には天人峡、層雲峡、旭岳温泉と沢山の温泉がある。大雪山の西の麓にある天人峡、黒岳の山麓にある層雲峡の温泉街、そして旭岳の麓にある標高1,100ｍ地点にある旭岳温泉は、ロープウェイ山麓駅から100ｍほどの場所にある。宿泊旭川は北海道北部の大きな都市であることから、宿泊施設は多くある。旭川をベースに旅を楽しみたいなら、地元の郷土料理も楽しめる居酒屋等が密集する旭川市中心部のホテルを拠点にした方がベスト。また、温泉のある地域には宿泊施設があるので、都市部を離れて温泉と自然を楽しむことができる。旭山動物園今や北海道観光において定番となっている、日本最北の市営による動物園で、開園は1967年であるが、現在の旭山動物園の姿が生まれたのは1997年以降から。それまでの日本の動物園で一般的であった、動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」ではなく、行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで注目を集め、今後の動物園展示の指針として国内外の動物園関係者が視察に訪れるなど注目されている。ペンギンのプールに水中トンネルを設けたり、ペンギンパレード、ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行なっている。このほか、動物の食事時間を「もぐもぐタイム(食事時間)」とし、これを目当てに訪れる観光客も多い。食旭川名物な食事といえば、ラーメンとジンギスカン。旭川ラーメンは「醤油ラーメン」。魚介類と、豚骨、鶏ガラ、野菜などを加えたダブルスープが特徴。ラードを使用することも特徴の一つ。マイナス30度以下にもなる旭川では、ラードを浮かすことで、スープを冷めにくくするという工夫から用いられたと言われている。北海道に最初に入ってきた羊の肉は「羊毛種の羊（マトン）」で高齢の羊。これが硬い肉質で美味くなかったので、この肉を美味しく食べる試みから、旭川から北海道のジンギスカンの文化が始まったと言われている。HOKKAIDOOSAKATOKYOFUKUOKA男山酒造り資料舘「男山」は旭川の名水で作られた日本酒。1977年、日本酒では世界初となるモンドセレクション金賞を受賞して以来40年にわたり、国内外の酒のコンテストなどで数多くの金賞を受賞した日本酒。その350年の歴史と共に、日本の伝統産業のひとつである酒造り文化を伝える資料舘（入館料無料）。江戸時代からの貴重な資料などの展示だけではなく、仕込みの時期には酒造りの様子も見ることができる。SNOWHEAVENJAPAN149

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パウダー北の峰ZONEのプレミアムゾーンはグッドコンディション時だけオフピステが楽しめ、国内外のパウダーフリークに人気となっている。木村公宣アトミックサロモンファーストトラック元アルペンスキー日本代表の木村公宣氏と営業前のゲレンデを滑走できる「木村公宣アトミックサロモンファーストトラック」が開催されている。営業開始前のロープウェイで山頂駅へ。朝一番のまっさらなゲレンデを楽しむことができる。※開催日要確認ロープウェー富良野ゾーンのロープウェーは、山頂まで1回で最大101人を運ぶことができる。晴れた日には十勝岳や大雪山連峰を望むことができる。人気のB-1コースは、ワールドカップでも使用された。頂上付近はコブがあり、その後は快適な林間コースなっている。全長4000m、最大傾斜角34度。フラノスノーランド新富良野プリンスホテル前のエリアには、スノーバナナボート、スノーラフティング、スノーモービルなどのアクティビティを用意。FURANO広大な2つのエリアで完璧な雪を味わう。富良野は、日本最大のホテルチェーンであるプリンスホテルが運営する通年型のリゾート地。北海道の中心に位置する富良野は、信じられないほど軽いパウダースノーに恵まれている。過去に12回、スキー＆スノーボードワールドカップが開催された。富良野スキー場は、富良野ゾーンと北の峰ゾーンに分かれ、上部でつながっている。初級者向けが40％、中級者向けが40％、上級者向けが20％と、あらゆるレベルのスキーヤーやスノーボーダーに対応できるバリエーション豊かなコースが揃っている。その圧倒的な雪質は、世界中のゲストを魅了している。富良野ゾーンには、新富良野プリンスホテルがあり、レストランや温泉が充実。富良野の街には、レストラン、バー、カフェ、ショップなど、リゾートに必要なあらゆるサービスが揃っている。150

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ニングルテラスニングルテラスは、新富良野プリンスホテルにある森の中のショッピングエリア。15棟のこぢんまりとしたログハウスが、日没後にライトアップされ、ロマンチックな雰囲気に包まれる。レストラン・ダウンヒル富良野に隣接する洋食レストラン。富良野ロープウェー山頂駅に隣接する洋食レストラン。晴れた日には富良野盆地を一望できる。森の時計/倉本聰氏監修のカフェ新富良野プリンスホテルより徒歩約5分のホテル敷地内にある喫茶店。脚本家倉本聰氏のテレビドラマ「優しい時間」で主人公が開いた喫茶店として有名。窓から見える四季折々の森林は、心を癒してくれる。カウンター席に座ると自分でコーヒー豆を挽くことができる。コーヒー、ケーキ以外にもカレーやシチューもある。濃厚でコクのあるホワイトシチュー「スノーシチュー」は人気。Soh'sBAR脚本家・倉本聰氏監修による森の中に佇む「おとなの隠れ家」。夜の林道を抜けると、重厚な石積みのオールディーズが流れるSoh'sBARがある。新富良野プリンスホテルより徒歩7分（7:00P.M.～12:00MID）。バリスタコフィー富良野ロープウェー山麓駅舎「無料休憩所」内にあり、ドリンクやファストフードが楽しめる。スノーナイトファンタジー/ふらの歓寒村新富良野プリンスホテルの目の前にあるふらの歓寒村は、幻想的な森の中を散策することができる。アイスカフェでくつろいだり、スノーチュービングを体験することもできる。LeGauloisFurano脚本家・倉本聰氏が長年思い描いた作った理想のイタリア料理レストラン「ル・ゴロワフラノ」は有名。SNOWHEAVENJAPAN151

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富良野プリンスホテル地上12階、地下1階建てのリゾートホテル。ツインルーム、ダブルルーム、スイートルーム、十勝岳連峰・富良野盆地を眺望できる十勝岳側高層階ツインルームなど4種類の部屋がある。北海道の新鮮な食材を中心に、西洋料理、日本料理、中国料理、スイーツを楽しむことができるディナーブッフェは人気。また、ホテルを代表するメインダイニングルームでは、西洋料理のコースをメインに、富良野ワインなどが充実。和食「からまつ」では、季節の献立と近郊の地酒をゆったりと楽しむことができる。雄大な森を望むホテル最上階の「ラウンジトップオブフラノ」では、オリジナルカクテル、ワイン、ブランデー、ウィスキー等が楽しめる。富良野温泉ホテルの2階には、富良野温泉「紫彩の湯」がある。富良野大地の地中1,010mから引いている温泉。雄大な景色を眺めながら、1日の疲れをとることができる。併設しているフィンランド式オールドパインサウナは、北米の民家で使用されていたオールドパイン(松の古材)を使用し、海外のようなリゾート気分を味わうことができる。GreenSeasonHOKKAIDOOSAKAふらのの森「ASOBOU」&ツリーアドベンチャー富良野標高900m富良野ロープウェー山頂駅舎エリアに、絶景×遊びをテーマにした新スポットとして、ふらのの森「ASOBOU」がある。雄大な十勝岳連峰の眺望の元、さまざまなアクティビティが楽しめる。森の中のツリートレッキング「ツリーアドベンチャー富良野」で、19ステージに挑戦！小さな子供限定のトレッキングエリア「エゾリスランド」(無料)もある。紅葉富良野ロープウェーは、富良野ゾーン内に位置し、全長2,330ｍ、101人乗りのロープウェー。標高900mの山頂駅まで、美しく赤や黄色に染まる国内では一足早い紅葉を楽しむことができる。山頂駅からは富良野盆地や十勝岳、大雪山連峰を望むことができ、例年10月の早朝は、「雲海」が発生することもあり、日によっては富良野盆地を覆う「雲海」を見ることができる。FUKUOKATOKYO152

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レンタカーで日本中のスノーリゾートを楽しもう！スノースポーツの重い荷物を持って、電車やバスなどの公共交通機関を利用しての移動はかなり大変。今、訪日外国人の間でレンタカーの利用が、トレンドになってきている。■スタッドレス対応だから安心！■いつでも卸値価格！■24時間いつでも予約可能！北海道から沖縄まで、日本全国2,000店舗以上のレンタカー取扱店！■人気レンタカー会社のプランや料金を簡単に検索・比較！■自宅、目的地、空港、駅、エリアから簡単に検索可能！■軽自動車、コンパクトカー、SUV、ワゴンなど、さまざまな車種から選択可能！■免責補償制度で雪山でも安心！CentralParkTowerLaTourShinjuku405,6-15-1Nishi-Shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo160-0023Tel:050-5846-4327https://www2.tocoo.jp/en/info@coo.ne.jpSNOWHEAVENJAPAN153

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ASARIGAWAONSENSKIRESORT眼下に海を見ながら上質の雪をライディング。雪の白と海の青のコントラストは最高。小樽市街地から車で15分、札幌から40分。日本で有名な朝里川温泉街からは徒歩7分という好立地にあるスキーリゾート。最大の魅力はロケーションの良さ。リフトに乗っている間も、山頂からも、目に入るのは白いゲレンデと大きな日本海。最高のロケーションを贅沢に楽しむことができる。コンパクトなコースレイアウトだが、非圧雪の急斜面からファミリーや初級者でも楽しめるワイドなコース、林間コースまで、バリエーションは豊か。全長3,000mのロングランで、快適なライディングを楽しむこともできる。スノーエスカレータがある斜面は、スキーやスノーボードのデビューに最適。レストランをはじめ施設も充実。周辺には朝里川温泉があり、泊まりで来てみたいスキー場。また、小樽にも車で約15分と近いので、運河や歴史ある建物などを観光してみるのもいいだろう。パープルコース一番人気のコース。パープルコースのゲレンデトップから望む小樽の市街地と石狩湾の景色は最高。晴れた日の朝一番の整備された斜面で、景色を単横しながらのカービングターンは忘れることができないだろう。Rider:MasakiMIYAZAKIPhoto:KatsumiIWATA154

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センターハウスガラス張り2階建てのセンターハウスには、広々としたロッカールーム、休憩スペース、レストラン、ショップなど、設備が充実している。また、ガラス工芸が盛んな小樽ならではの装飾が随所に見られる。2Ｆには、豊富なメニューで評判のレストランがある。駐車場からセンターハウスの近くまで、ムービングベルトが直結している。パウダーオレンジコースは、最大斜度は35°の広い斜面で、豪快に深雪を楽しめる。レッドBコースは、自然の地形をそのままにパウダースノーを味わえる。グリーンAコースは、コブが多い急斜面だが、雪が降った日にはディープパウダーを楽しむことができる。アサリファンパークネットで仕切られた「アサリファンパーク」では、ソリや雪遊びができる。安心・安全で遊ぶことができるので、キッズやファミリーに大人気。SNOWHEAVENJAPAN155

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朝里川温泉ホテル小樽までは車で15分と、小樽観光の拠点としてはもちろん、森に囲まれたこのホテルでは、夏はゴルフ場、冬はスキー場と、一年を通して様々なアクティビティを楽しむことができる。部屋のタイプは、和室18室、洋室3室、コンパクトツイン34室の、全55室。洋室は、長期滞在向けにも対応している。2023年に、熱々の石に自分で水をかけるセルフロウリュが楽しめるフィンランド式サウナが完成。サウナを出れば、すぐそこに外気浴スペースがある。また、北海道の地元食材を使用した料理はおすすめ。小樽観光小樽港は北海道開拓時代の玄関口として発展し、1923年に小樽運河が完成した。運河の南側650mは花崗岩で舗装され、63基のガス灯が道を照らしている。運河沿いの石造りの倉庫は当時のまま残され、レストランなどに再利用されている。鍋料理「Hanaya」日本酒バー「せせらぎ」隠れ家的な日本酒バー「せせらぎ」では、心地よい朝里川のせせらぎを聞きながら、厳選された日本酒、焼酎、ワインに、極上の会席料理を味わうことができる。予約制の会席コースの他、アラカルトメニューも充実している。「花家」は台湾火鍋で知られ、5種類を提供している。四川鍋（しびれるほど辛い）、タイのトムヤムクン海鮮鍋（酸っぱくて辛い）、韓国のブデチゲ（唐辛子の辛さ）、トマト鍋（辛くない）、キノコ鍋（辛くない）の5種類。中華料理も充実している。飲み放題もある。HOKKAIDOGreenSeasonサッソンゴルフクラブFUKUOKAOSAKATOKYO朝里川温泉スキー場と経営母体が同じSassonGolfClubは、日本海を眼下に望む開放的なコースで有名。高台の絶景に位置するクラブハウスの２Fのレストランからは、小樽湾が一望できる。156

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OTARU歴史が感じられる街並みで、スノースポーツと食を思う存分に楽しむ。小樽は札幌の西隣に位置し、JRの快速電車で約35分。新千歳空港からも分とアクセスは良好。小樽は海に面した港町。港や運河の開発とともに町が発展してきた歴史を持ち、海の景色も随所から堪能できる。昔ながらのレトロな建物が多く残る町並みを楽しみたい人には特におすすめ。美しい景観で有名な小樽運河周辺には、魅力的な観光スポットがたくさんある。ガラスで有名な北一硝子、ショッピングが楽しめる堺町通り、三角市場など、いずれも徒歩10〜15分以内で訪れることができる。小樽市内には3つのスキー場があり、いずれのスキー場も海を眺めることができる。むしろ、海に向かってすべり降りるような感覚は、他では味わうことができない。また小樽市内からは、キロロ、札幌国際、ニセコ、ルスツ、富良野など、世界で有名なスノーリゾートも日帰りで移動が可能なので、小樽を拠点にしたスノートラベルの長期滞在はこれからのトレンド。小樽港&小樽運河小樽港は北海道開拓時代の玄関口として発展し、1923年に小樽運河が完成した。運河の南側650mは花崗岩で舗装され、63基のガス灯が道を照らしている。運河沿いにされている倉庫は、当時の面影を残し、現在はレストランやその他の施設として使われている。SNOWHEAVENJAPAN157

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レストラン地元の雰囲気を楽しめる飲食店が、スキー場のすぐそばにあるのも小樽の魅力。地元の人や観光客が集う飲食店が多くあり、夜を過ごすのに最適。屋台名店や路地裏の名店も多い。おすすめの食小樽の新鮮な海の幸を材料にした寿司や海鮮丼は、絶対におすすめ。焼物や洋食で堪能するのもおすすめ。また焼肉や焼鳥の店も多く、地元民に大人気。ローカルフードの小樽あんかけ焼そばは、ボリューム満点の麺とたっぷりの餡が特徴。小樽一押しの料理。ワイン&日本酒&ビール小樽の自然がもたらす美味しい水は、小樽の酒造りも支える。小樽ワインギャラリーは、2023年9月にリニューアルし、試飲体験ツアーも提供している。日本酒は年中酒造りを行っているので、いつでも見学することができる。地ビールは運河沿いの倉庫を活用し、ビアホールとして営業。小樽の素晴らしい夜を楽しむことができる。田中酒造ガラス越しに、日本酒の麹室や仕込みタンクをいつでも見学できる。見学のあとは、代表銘柄や季節限定酒の試飲も楽しむことができる。ここの日本酒は、小樽市内のみでの販売なので、お土産にもおすすめ。158

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小樽運河冬のナイトクルーズ小樽運河での冬のナイトクルーズは大人気。期間限定でイルミネーションも楽しめる。人力車は車夫の解説で小樽の街を走ってくれる。街にある古い建物では、ビッグサイズのツララも見ることができる。スノーアクティビティスノーシューや歩くスキーなど、ライトなスノーアクティビテイもおすすめ。HOKKAIDOOSAKAFUKUOKATOKYO小樽雪あかりの路毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」では、市内一円に広がるキャンドルのあかりが幻想的な風景を生み出す。多くの市民や海外からのボランティアチームの手により、ひとつひとつのキャンドルに火が灯される温もりあるイベント。オブジェやスノーキャンドル、アイスキャンドルなど、雪と灯の造形は必見。OTARUSNOWRESORT海を⾒ながらのスキーやスノーボード体験は、忘れることができない。3つのスキー場は小樽の中心街から車で約15分の場所にある。朝里川温泉スキー場のスノーフィールドは、温泉街の宿泊施設から徒歩圏内という好立地にある。ファミリー向けの緩やかな起伏から上級者向けの急斜面まで、魅力的なコースが揃っている。小樽天狗山スキー場は、小樽市街や小樽港を一望できる絶景と、数々の名選手を育てた「天狗の壁」と呼ばれる急斜面で有名。スノークルーズオンズは、札幌中心部から車で約40分。札樽自動車道銭函ICから約10分。ナイターが有名で、毎日夜11時まで営業している。昼間は石狩湾を、夜はスキーをしながら素晴らしい夜景を楽しむことができる。朝里川温泉小樽市街地から車で約15分のところにある。朝里川温泉街の宿泊施設から徒歩圏内という好立地。ファミリー向けの緩やかな起伏から上級者向けの急斜面まで、魅力的なゲレンデが揃っている。パウダーエリアやツリーエリアもある。スノークルーズオンズスノークルーズオンズは札幌中心部から車で約40分。ここはナイタースキー場として有名で、毎日夜11時まで営業している。スキーやスノーボードを楽しみながら、昼は石狩湾、夜は札幌の夜景を眺めることができる。小樽天狗山スキー場小樽天狗山スキー場は、小樽市街や小樽港を一望できる絶景と、「天狗の壁」と呼ばれる急斜面で知られ、多くの有名スキーヤーを輩出してきた。スキーやスノーボードを楽しみながら、昼は石狩湾、夜は札幌の夜景を眺めることができる。SNOWHEAVENJAPAN159

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トレイル「ウエストマウンテン」「イーストマウンテン」「マウントイゾラ」と3つの山からなる巨大スノーリゾート。単体で37コース、総滑走距離42kmはもちろん北海道随一の規模。イーストマウンテンとウエストマウンテンはゴンドラで結ばれている。イゾラの山頂からは洞爺湖や有珠山を、ゲレンデ正面には羊蹄山の雄姿を一望できる。RUSUTSURESORT2017年、2018年、2019年、2021年、2024年、2025年に権威あるワールド・スキー・アワードで『日本のベスト・スキーリゾート』に選ばれた。北海道最大級の規模を誇り、通年リゾートとして知られるルスツ。道路を挟んで2つのホテルがあり、スキー場のエリアは広大。ルスツのリフトは、1時間に3万人以上を輸送するための機動力を持っている。ゴンドラで移動する「イーストマウンテン」＆「マウントイゾラ」は、そのスケールの大きさと多くのパウダースノーが降り積もる恵まれた環境から、世界中のスキーヤーやスノーボーダーに愛されいる。高度な圧雪技術と、幅の広いコースレイアウトにより、初心者から上級者まで気持ちよく滑ることができる。また手つかずの雪を楽しめる上級者向けの非圧雪エリアも充実。ドライパウダーをたっぷりと楽しむことができる。メインリフトのほとんどがフード付きなのでゲレンデの移動も、風や雪にさらされる心配もなく快適。晴れた日のイゾラ山頂からは、絶景の洞爺湖や羊蹄山を見渡すことができる。美しさは必見。ナイター設備もあり、夜に幻想的なゲレンデを楽しむことができる。またルスツのホテルに宿泊なら、到着したその日からすぐに滑りにいけるのが嬉しい。「ウエストマウンテン」に直結している「ルスツリゾートホテル&コンベンション」では、大きなホテルの壁面を利用したプロジェクションマッピングや、毎晩開催の「ルスツ100day’sMusicLive」など、アフタースキーを楽しむイベントが盛りだくさん。160

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かまくらサウナかまくらの中で熱い時間を過ごせる、雪国ならではのエリア。スノーテントサウナの外では、雪へのダイブを楽しむことができる。かまくらでの外気浴でリフレッシュした後、ウェスティンルスツ温泉で体の芯まで温まろう。温泉「寿」ルスツの温泉施設「寿」は、総面積3,000㎡あり、支笏洞爺国立公園を見渡すことができる天然温泉。支笏洞爺国立公園を見渡す、総面積3,000㎡の設備が充実した温泉。大浴場、洞窟風呂、ジェットバス、男性温泉のドライサウナ、女性温泉のスチーム・ミストサウナ、床暖房付きの伝統的な大露天風呂など、屋内と屋外の両方でリラックスした癒しの時間を過ごすことができる。ルスツリゾートホテル＆コンベンションの北館6Fにある。アクティビティ訓練されたそり犬と一緒に雪上を滑走する犬ぞり体験は、野生と一体化することができる。スキーやスノーボードとは全く違う、誰もが楽しめる爽快なアクティビティ。その他、アイススケート、乗馬、スノーモービル、スノーラフティング、スノーフィッシングなど、冬のアクティビティが満載。ステーキ&シーフードレストラン3.5kmのルスツ最長のIsolaGrandCorseのベースにある「Isola2000」に、ステーキ&シーフードレストランが誕生。スティームボートイゾラ山の麓に位置するこのレストランは、人気のコース、スチームボートAコースとBコースに直結している。スティームボートでは、中華風セット、フライドチキン、カレーなどボリュームたっぷりのメニューを各種ご用意している他、お酒のおつまみも充実している。また、手軽に食べられるサンドイッチやベーグルも用意。ルスツリゾートで一番人気の「とろけるオムライス」は、ぜひ試して欲しい一品。パブクリケット＆ブッフェレストランオクトーバーフェストルスツリゾート内には、素敵なレストランがたくさんある。北海道各地の上質な食材や旬の美味しい食材を集め、パブやブッフェ、居酒屋などで、本格的な料理を楽しむことができる。NévéCaféスタイリッシュでリラックスできるリゾート風のカフェ。友人との待ち合わせに最適な場所。美味しいコーヒーやデザートを楽しむことができる。インドアプールルスツリゾートには、100mを一気にすべり降りるアクアコースターが楽しめる、宿泊者は利用無料の室内プールがある。メリーゴーラウンドGreenSeasonルスツリゾートホテル&コンベンション内にある2階建てのメリーゴーランドは世界最大級の規模。ルスツのシンボル的存在で、子供達に大人気。写真スポットとしてもオススメ。インスタ映え間違いなし。ルスツリゾートは、北海道の素晴らしい自然を背景に、山、川、空での素晴らしい体験ができるグリーンシーズンに訪れるのに最適な場所。ラフティング、カヌー、トレッキング、乗馬、釣り、熱気球ツアーなど、数多くのアクティビティが充実している。SNOWHEAVENJAPAN161

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ウェルネスルーム2023年12月より、ルスツリゾートホテル＆コンベンション9階の客室を改装し、ウェルネスな滞在を追求して設計された２種類の14客室「ウェルネスルーム」が登場。個室サウナ・水風呂・ホットバス、酸素カプセル、水素マシン、最新のマッサージチェアを備えた99㎡の「ウェルネスルーム・プレミアムスイート」2部屋、バレルサウナや美容機器を備えた66㎡の「ウェルネスルーム・スイート」12部屋を用意。快適な眠りをサポートするベッド、上質な空間デザイン、選べる照明・音響・香りで、癒しの時間を過ごすことができる。ルスツリゾートホテル＆コンベンションルスツリゾートのメインとなるホテル。レストラン、ショッピング、屋内プール、メリーゴーランド、温泉などを完備し、ゲレンデの目の前に位置している。ノースウィングとサウスウィングの部屋は、グループ、ファミリー、カップルなど、あらゆるニーズに対応している。*Photograph:JuniorSuiteRusutsuResort13IzumikawaRusutsuAbuta,Hokkaido048-1711JapanTel:(+81)-136-46-3111https://rusutsu.com/en/Bycar90minfromNewChitoseairport/90minfromSapporo/40minfromNisekoTHEWESTINRUSUTSURESOR豊富な雪量、息を呑むような美しい景色、そして世界有数の施設を誇るウェスティンルスツリゾートは、見逃すことのできないデスティネーションを誇る。過去5年間、日本のベストスキーリゾートに選ばれている、まさにワールドクラスのスノーリゾート。温泉では、内風呂、露天風呂、アロマトリートメントを楽しむことができる。210室の広々とした2階建ての客室とスイートルームからは、山々やゴルフコースの雄大な景色が望める。ウェスティン特製ヘブンリーベッドでゆっくり休んだ後は、簡易キッチンやブレックファストバーでコーヒーや紅茶でリフレッシュ。客室・スイートルーム全室76㎡以上の2階建ての客室。大きな窓から雄大な景色を楽しむことができる。.日本料理「風花」風花は、地元の優れた食材と季節の味を絶妙なバランスで調理した日本料理を提供している。食材の持ち味を最大限に引き出す料理人の技とスタイル、北海道の新鮮な食材と海の幸を提供。四季折々の日本の懐石料理の味を楽しむことができる。アトリウム（オールデイダイニング）アトリウムでは、広々とした窓から四季折々の景色を眺めながら、本格的なリゾート気分でオールデイダイニングを楽しむことができる。モーニングブッフェでは、ルスツ農園の新鮮な野菜や自家製パン、産みたて卵を使った人気の朝食メニューの数々を用意している。ランチやディナーでは、和洋中のアラカルトメニューが楽しめる。HOKKAIDOOSAKAウェスティン温泉ウェスティンルスツリゾートの2階にある温泉は、ほのかなアルカリ性天然炭酸水素塩泉で、体をやさしく包み込み、筋肉痛を和らげるなど、さまざまな健康効果が期待できる。広々とした浴槽や露天風呂、常設のドライサウナも体験できる。快適な露天風呂から、大自然の絶景を眺めながら、深いくつろぎを感じてほしい。FUKUOKATOKYOTheWestinRusutsuResort133IzumikawaRusutsuAbuta,Hokkaido048-1711JapanTel:(+81)-136-46-2111westinrusutsu.comBycar90minfromNewChitoseairport/90minfromSapporo/40minfromNiseko162

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SHIZUKUISHISKIRESORT豪快なロングコースとバラエティに富んだコースが揃っている。盛岡から車で約40分。新幹線なら仙台～盛岡が最短39分。東京～雫石（盛岡なら2時間11分）が２時間28分という近さ。ドライな雪質に、アルペンスキー世界選手権で使用された男女のダウンヒルコースをはじめ、林間コース、初心者に適したコースなど、スキーとスノーボードを楽しむためのバラエティ豊かなコースを提供している。リフト5基、ロープウェー１基が機能的にレイアウトされている。また、雪遊びにはスノーランドがあり、家族連れにはうれしい施設も充実。ゲレンデの目の前には雫石プリンスホテルがあり、アフタースキーには、温泉遺産にも認定された屋根付温泉露天風呂を楽しむことができる。トレイル標高差717m、総滑降距離2,648mのダウンヒルは雪質も良く、大滑降コースが完成している。中上級者向けのコースも多いが、初心者が安心してステップアップできる環境も整っている。降雪時にはジャイアントスラロームコースやスラロームコースでパウダースノーを満喫できる。スノーランドはキッズ＆ファミリー向けの雪遊びエリア。滑りができないキッズも、アトラクションがいっぱいの広場で雪遊びが楽しめる。雪の上を歩くスノーエスカレーター、チュービング、極地メリーゴーランド、雪上そりを使ったユニークなメリーゴーランド、そり、スノーストライダーなど様々なメニューが揃っている。SNOWHEAVENJAPAN163

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パウダーツアーパウダーを求めるコアスキーヤー&スノーボーダーのための開催日限定の極上パウダーツアー。164

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雫石プリンスホテル雫石プリンスホテルは「南部片富士」と呼ばれる岩手山を望むゲレンデの正面に位置する。周辺には「小岩井農場」や「盛岡手づくり村」など観光スポットも充実。部屋のカテゴリーも豊富。250席の広いレストランからは、晴れた日には岩手山が一望できる。ホテルステイの醍醐味であるバイキング形式の朝食や夕食を楽しむことができる。90席のフォーマルなレストラン「こぶし」では、シェフが厳選した食材を使った洋食フルコースを提供。前沢牛や岩手短角牛など、ゆったりとした空間で味わう食事は、まさしくリゾートの醍醐味。雫石プリンスホテルには雫石高倉温泉があり、春夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪見露天風呂と四季折々の風情を楽しめる。近くには池があり、鯉が泳ぐ姿を間近に見ることができる。レストランファミリーレストラン「プリンスルーム」、フランス料理「こぶし」、冷えた体を温めるラーメン「あねっこ」、和風洋食「アリスカ」などで、美味しいランチが楽しめる。サンライズツアー雪上車のみで山頂までアクセスし、非積雪地帯の4.5kmの滑走をプライベートで楽しむツアー。GreenSeasonHOKKAIDO雫石ロープウェイ雫石銀河ローフウェーで、静寂に包まれた標高730mまで上り、夜空一面に広がる満天の星に出会える星空ナイトツアーは有名。上空には天の川、時には流れ星が見られる夜空を、元理科教員や、星のソムリエ資格をもつ専門の案内人によるわかりやすい解説を聞きながら、満天の星を楽しむことができる。※天候により運行できない場合あり。雫石紅葉ロープウェーは、岩手県内で唯一、秋の紅葉シーズンに運行するロープウェー。標高730mの山頂駅まで、赤色に染まるモミジやカエデ等、標高によって色が異なる紅葉のグラデーションを、ロープウェーの中から見下ろすように楽しむことができる。ロープウェーには愛犬の乗車も可能なので、家族そろって紅葉を楽しめる。さらにロープウェーから、周辺の山々や雫石の町並みや盛岡市内も見ることができる。山頂の駅舎付近にはドックランも用意。標高830m付近までは愛犬との散歩もお楽しむことができる。※開催日、利用規定は要確認雫石ゴルフ場秀峰「岩手山」の素晴らしい眺望と戦略性に富んだプレーを満喫できる宿泊滞在型リゾートコース。雫石プリンスホテルの眼下に広がり、5人乗りゴルフカートでラウンドする「から松コース」「かえでコース」の36ホールは、それぞれ池やバンカーを巧みに配置し、多彩なショットや攻略法が要求される。OSAKAFUKUOKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN165

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GETOKOGEN16のツリーランエリアで、バックカントリーの世界を体感！夏油高原スキー場は、トップシーズンには4m以上の豊富な積雪と上質な雪質を誇る。全14コースとツリーラン16エリアは、ゴンドラ2機と高速クワッドの機動力で効率よくすべることができる。特にパウダーが楽しめる非圧雪コースとツリーランエリアには、世界中からスキーヤーやスノーボーダーがやってくる。コースは尾根を中心に横に広がり、初級コースからエキスパートコースまで、バランスよくレイアウトされている。スノーパークのクオリティは高い。ファミリーには、センターハウスの目の前にあるチビッコゲレンデが人気。安心して、ソリ遊びなどのスノーアクティビティが楽しめる。スキーセンターには、1,000席のフードコートやレンタルショップ、夏油高原温泉がある。スキー場内に、2020シーズンより宿泊施設の「Premiumstay豪」がオープン。また、ドミトリーの施設もあるので、手軽に宿泊できる。166

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トレイル夏油高原のメインストリートのA1コースは、第1ゴンドラを降りて左側の出口を出た所から始まり、尾根沿いにロングクルージングが楽しめる。初心者から中級者に人気のコース。最大斜度30度のC3コースは、コース幅がワイドなロングコース。通常は非圧雪で、パウダーのロングクルージングが楽しめるコース。第1ペアリフト乗り場から下には、スノーパークが常設されている。キッズや初心者には、A5コースが最適。初級者レッスン等ももこのコースで開催。キッズに人気なのが、入場無料でスノーアクティビティが楽しめるチビッコゲレンデ。スキーセンターの目の前にあるので安心。SNOWHEAVENJAPAN167

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PowderGallery168

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【ツリーランエリア】東北エリア最大規模の16か所のツリーランエリアは、すべてゴンドラとクワッドリフトでアクセス可能。バックカントリーのような上質なパウダーと自然地形を満喫できる。※ツリーランエリアへの立ち入りには、スキー場のルール遵守が必須。【バックカントリー入門ツアー／プライベートガイド】山を知り尽くしたガイドが、お客様のニーズとスキルに合わせて、その日一番のコースやツリーランエリアへご案内するツアー。■コースA/ツリーラン経験者（他スキー場での経験者も含む）：ヘビースノーツリーランガイドこのツアーでは、サマーオイルにある多様なツリーランコースの中から、ノートラック（誰も滑っていない雪面）や天候などの状況を考慮し、その日最高の場所へと案内してくれる。ガイドが、ノートラックや天候を考慮して、その日一番のスポットへガイドしてくれる。■コースB/ツリーラン未経験者：ツリーラン体験プログラムこのプログラムは、ツリーランに不慣れな方向け。皆様のツリーランデビューを全力でサポートしてくれる！プログラムの実施場所は、参加者のレベルに合わせて選定される。※厳冬期の夏油高原は天候や斜面状況が刻々と変化する。最高のパウダー体験のために、安心・安全なガイドツアーへの参加がベスト。SNOWHEAVENJAPAN169

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PowderTerraceGetoKogenOnsenPIRICCTANセンターハウス第一ゴンドラ乗り場と直結しているセンターハウスの施設は、あらゆるニーズに対応。メニュー豊富なフードコートとレストランを完備。CAFE＆PUB「PIRICCTAN（ピリカコタン）」では、手作りピザやクレープが人気。ハイシーズンの夜には、様々なアルコールメニューをお提供」。「PowderTerrace」では、ハイスペックのパウダーボードとファットスキーをレンタルできる。「マウンテンインフォメーション」では、パトロールと連携し、その日の山のコンディション情報を提供している。また、ガイド付きツアーやスノーモービル体験など、山を存分に楽しめるアクティビティも用意。センターハウス内には「夏油高原温泉」もあり、タオルのレンタルサービスがあるので、手ぶらで温泉を利用できる。泉質は「弱アルカリ性単純泉」で、美肌効果が期待でき、特に女性におすすめ。さらに、遠赤外線サウナも完備。リゾートホテル「Premiumstay豪」は、2020シーズンより新しく登場した、ゲレンデ直結型のホテル。共有キッチンやランドリーも完備で長期滞在にも最適。大きな窓からはゲレンデを一望できる。■StandardType巨大な窓からゲレンデを望む最高のロケーション。2ベッド＋2ソファーベッドで最大4名迄の宿泊が可能。トイレ＆シャワールーム完備。■SuperiorType2つの部屋と専用ミニキッチンで構成された室内は広々としている。4ベッド＋2ソファーベッドで最大6名迄の宿泊が可能。トイレ＆シャワールーム、ミニキッチン完備。■SharedKitchen宿泊するゲスト専用の共有キッチンは24時間利用することができる。基本的な調理用具が揃っているので、食材を持ち込んでの滞在も可能。フリーシャトルバスJR北上駅東口からわずか30mの乗り場から、無料シャトルバスが毎日運行。日帰りでも、宿泊パックを利用したプランでも乗車可能。ドミトリードミトリーは、温泉の2階というロケーションで、リーズナブルな価格で便利で快適な滞在が可能。小規模に区切ったタイプのプライベートドミトリーは、仲間や家族と気軽に滞在できるので人気。ミックスドミトリーは、各ベッドは三方向が壁で、一方がカーテンで仕切られている。OSAKAFUKUOKAHOKKAIDOTOKYO170

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ZAOONSEN世界的に有名な樹氷など、最高の雪の景色を楽しむことができる。蔵王温泉は、日本で最も有名なスキーリゾートのひとつ。標高差は881m。多彩なコースは、エキスパートだけでなく、中級者から初心者まで満足できる。とくに、林間コースは誰もが気持ちよくすべることができる。コースは数種類に分かれており、難易度も様々。緑色のコースは最も難易度が低く、アクセスしやすく、滑り降りやすいコース。赤のコースは中級者向けで、平均的な能力を持つ人向け。黒は上級者向け。また、蔵王には大会公認コースがあり、山の一部ではナイターも可能。おすすめは、蔵王ロープウェー山麓線から蔵王ロープウェー山頂線に乗り、山頂に広がる樹氷の間をすべりながら名物の樹氷を見ることができる樹氷原コース。ザンゲ坂コースとしても知られる樹氷原コースは最も長いコース。地蔵山頂駅から約10キロメートルの長さのこのコースは、まず2kmの樹氷エリアを通り抜け、その後、蔵王温泉村まで続く。コースの中央上部から、有名なオーストリアのスキーヤーのトニー・ザイラー（1935年〜2009年）の名前が付けられた急斜面のザイラーコースをすべることができる。樹氷原コースからさらに山を下り、ユートピアゲレンデと100万人ゲレンデを通って、山の麓近くの横倉の斜面まですべることができる。最初は斜度が少しきついが、初心者でもゆっくりすべれば問題はないだろう。蔵王三大神蔵王には、「地蔵尊」「大黒天」「大権現」の3つの神の大きな像が建てられている。「地蔵尊」は、子供の保護者として日本で尊敬されている菩薩クシティガルバの日本名。蔵王地蔵尊は1775年に建てられ、蔵王ロープウェーから簡単にアクセスできるが、冬の間は雪の中から像の頭だけをのぞかせている。「大黒天」は、鳥兜駅の展望台の近くにある。蔵王への訪問者の安全と観光経済の継続的な発展を願って1980年に建てられた。「大権現」は、2002年に中央高原駅の近くに建てられ、町を災害から守り一年中平和を維持する神として祀られている。SNOWHEAVENJAPAN171

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蔵王温泉は1,000年以上の長きにわたって人々に人気を得ていた。1951年にはスノーリゾートとしてもオープン。スキー場は美い粉雪のゲレンデと、どんなレベルのスキーヤーにも適合できるコースを有する国際的なレベルということもあり、すぐに人気になった。蔵王スノーリゾートには、25以上の異なるコース、34機のケーブルカーやロープウエー、リフトが設備されている。蔵王温泉の最大の魅力は、ゲレンデ上部にできる世界的に有名な氷のモンスター（樹氷）。また、スキー場のふもとの蔵王温泉は、スノーリゾート作るためにできた街ではなく、元々は伝統的な温泉村としての長い歴史をもつ街。蔵王温泉は、日本で最も有名な硫黄の温泉場のひとつ。5つの源泉群と47の源泉があり、規模も山形県最大。「強酸性硫黄泉」は美肌の湯としても知られ、周囲を歩くと立ちこめる硫黄のにおいは、温泉街の雰囲気を高めている。街には、旅館など日本の伝統的な宿泊施設が多くあり、公共浴場や露天風呂も存在している。食事に関しては、モンゴルバーベキュー（ジンギスカン）や玉こんにゃく、そばなど、この地域に伝わる特有の料理を味わうことができる。また、日本酒やワインも有名。凍った森樹氷よりさらに下に位置する霜に覆われた森（霧氷地帯）は、風に吹き飛ばされた氷で満たされた銀の木立。この銀の霜は、凝縮した水蒸気が凍結空気にさらされ形成されている。草や葉の茎の上の露はゆっくりと凍結する。つまり、露は半透明の氷になり、銀細工のように光を屈折させる。森の中の樹木は氷晶に包まれ姿を変え、白光した大きな花園のように、氷霜の森はスノーモンスターが最も印象的になるのと同じ頃に最も絵になる。どちらもメインの樹氷原コースから簡単にアクセスでき、どのレベルの人でも行くことが可能。ロープウェーが整備されているので、そこからの眺めも驚嘆にあたいする。凍った森とスノーモンスターは気象条件によって変わり、見物に最もいい時間帯は、朝の寒い時だろう。樹氷のライトアップ夜、ライトアップされた樹氷をロープウエーや、山頂駅展望台から見ることができる。闇の中に浮かびあがる色彩豊かな樹氷の幻想的なシーンは圧巻。172

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①②③④⑤⑥樹氷蔵王の晴れた日のコンディションが最高の時には、ロープウェーとコースには地元の人たちや旅行者で溢れる。ベースセンターから地蔵山頂駅まで、年齢や技術レベルの異なる多くのスキーヤーやスノーボーダーがいたるところで見られる。そして、南斜面にたくさん見られる聳え立った威圧的な白い姿のスノーモンスター（またはアイスモンスター）を眺め、静かなひと時を過ごすことができる。スノーモンスターは日本語で「樹氷」と呼ばれている。この言葉は「氷霜で覆われた樹木」を意味するが、近寄ったり、その間を歩いたりしても、何の害もない。樹氷はシベリアの砂漠の乾燥した風によって変形したアオモリトドマツの木。この風は日本海を横切って広がり、朝日山脈の頂上を吹き抜け、白鷹丘陵と山形盆地を通過して、氷点下でも凍らない過冷却の雨滴を放出。これらの飛沫が山の雪と溶けあい、蔵王のスノーモンスターが生まれる。地球規模の気候変動のために、サイズと数が縮少しているが、それでも注目に値する光景だ。1月下旬から3月中旬までが樹氷が最も成長する時期。ロープウェーが整備されているので、そこからの眺めは驚嘆にあたいする。スノーモンスターは気象条件によって変わり、見物に最もいい時間帯は、朝の寒い時だろう。SNOWHEAVENJAPAN173

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山形酒のミュージアム世界のコンテストで高い評価を得ている山形県内49の蔵元の日本酒を楽しむ「山形酒のミュージアム」と、江戸モダンをモチーフにした店内と、リーズナブルな山形の郷土の味を堪能できる「湯けむり屋台つまみ」は注目のスポット。山形の日本酒とワインForestInnSANGO米どころでありブドウの産地でもある山形は、清らかな水と空気にも恵まれ、日本酒やワインの産地としても有名。標高約1,300mに位置するSANGOROは、中央ゲレンデ内レまで0分の宿泊施設。太い丸太の梁と、大きな薪ストーブが印象的な店内は雰囲気が抜群。冬のランチメニューでは，クラムチャウダーやボリューム満点のチキン南蛮定食がおすすめ。ホテルゲストの夕食は、和食，洋食、ジンギスカン食べ放題など，多種多様なメニューから選ぶことができる。玉こんにゃく&芋煮山形独特の丸いこんにゃくをじっくり醤油で煮込んで串刺しにしたのが玉こんやく。醤油の香りと歯ごたえがたまらない、温泉街の店頭で食べられる山形のソウルフード。山形県の名物料理「芋煮」も必ず食してみたい。山形そば手打ちならではのコシと風味が特徴の山形そばは、そば好きの間で高い評価を得ている。蔵王温泉街にも毎日手打ちそばを提供しているそば屋がある。ジンギスカン蔵王の看板メニューともいえるジンギスカン。県内産のサーフォーク種のラム肉を使用したジンギスカンを、各店自慢の個性豊かな特製ダレで楽しむことができる。174

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蔵王温泉蔵王温泉は、開湯は1,900年前、日本武尊の東征の際、従軍した吉備多賀由により発見された。江戸時代になると、蔵王権現への西側登山口としてにぎわい、早くも総合リゾートとしての様相を呈していた。大正時代には麓の集落と温泉を結ぶ道路の開通や、街灯、駐在所など様々な施設が設置され、観光地としての足がかりを築きはじめる。昭和に入るとスキー場もオープンし、それにともない、ロープウェー等の設置、観光道路開通など、ますます観光地としてその地位を確立していく。それらと並行し、古くからの旅館に加え、ホテル・ペンション・民宿等も相次いで開業。東北最大級の総合マウンテンリゾートとして発展していった。蔵王温泉は強酸性の硫黄泉。硫黄泉には、体内のムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあり、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせると言われている。また、血行促進効果に加え、硫黄泉には表皮の殺菌作用や皮膚を強くする作用があり、「美肌」も促進。血管の若返りと美肌効果は、まさに「美人づくりの湯」。温泉街蔵王は温泉とスノーリゾートだけではない。1,900年の歴史を有する史跡でもある。たとえば町の中心部には、長くて狭い階段の頂上に神社がある。石造りの灯籠が階段の両側に並び、階段を登るのに疲れた人や年配の人を力づけるような言葉が書かれている。街にはたくさんの小さな石碑が見られる。これらの石碑のひとつは湯女石として知られている。湯女石は、愛人と一緒に死んだ男の物語を伝えていると言われている。男の愛人は風呂の係員の湯女（当時、風呂の係員は本質的に売春婦）だった。男の妻はふたりの死に取り乱したが、弔うために湯女の石碑を建てたと言われている。上湯共同浴場地元の伝説によると、人々は西暦110年以来、蔵王を訪問していた。温泉は、桜を見つけるために派遣された兵士によって発見されたと信じられている。下湯共同浴場下湯の建物の外には石碑や足湯があり、その中にはお風呂と同じ温水が流れている。入浴時、宝石類の変色を防ぐために、手や足を温泉に入れる前に取り外すことが大切。露天風呂「源七」芋煮山形では秋になると、仲間や家族と一緒に河原に集まり、芋煮の鍋を囲む文化がある。里芋、牛肉、こんにゃく、長ねぎを醤油で味付けする山形の大凶的な郷土料理。秋には、1日20万人が訪れるといわれている「芋煮会フェスティバル」が開催され、直径6メートルの大鍋で3万人分の芋煮を作るイベントは圧巻。川原湯共同浴場自由流動性の非常に珍しい温泉。通常の温泉は、どこか他の場所で湧き出た温水を配管で引いてきているが、この浴場は、山の上の方から温水が流れ落ちて自然に溜まる場所の上に建てられている。湯だまりの側面と底部に開いた羽目板から、湧き出た温水が浴槽に流れている。川原湯浴場の水温は変化し、最高50℃まで上がることがあるので、ゆっくりと浴槽に入って、熱さに慣れるまで時間をかけることが大切。ゆっくり浸かると、筋肉をリラックスすることができる。4歳未満の子供たちの湯あたりには注意。HOKKAIDOOSAKATOKYO山口餅屋自家製のもち米を使った柔らかいお餅を食べることができる、くるみ餅が名物のお餅屋。クリーミーなくるみ餅は、やや甘め。ずんだ餅とくるみ餅がセットになった二色餅はおすすめ。テイクアウトもできる。FUKUOKASNOWHEAVENJAPAN175

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AGRIINHOLIDAY津軽富⼠とよばれる「岩⽊⼭」の眺望が最⾼な⾼台ににある「英国貴族の館アグリインホリデー」！桜とリンゴの産地として知られる弘前市にある「アグリ・イン・ホリデー」は、カップルや家族連れ、テレワーカーなど、1年を通してご利⽤いただける体験型宿泊施設です。世界的に有名な⼩説「⾚⽑のアン」に登場するヨーロッパの⽥園⾵景を彷彿とさせる落ち着いた雰囲気の隠れ家です。FantasticStory/系列施設系列施設のファンタスティックストーリーは、全館貸切の宿泊施設。市民農園も運営している。FORSALE!日本でオンリーワンに近い、とてもユニークなこの物件を販売中！！【物件概要】物件名称/国貴族の館アグリインホリデー所在地/青森県弘前市大字小沢字広野226－24土地/9644.1㎡（内訳：宅地1057.11㎡、畑8587㎡）建物/2003年築木造建築面積/230.85㎡（1F/150.84㎡、2F/80.01㎡）販売価格（土地・建物込み）/8500万円（税込）備考/旅館業免許あり、農地(畑)の所有権移転には農業委員会の許可が必要問い合わせ先/Contact:wspcojp@tky2.3web.ne.jp/topend@basil.ocn.ne.jp176

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アグリインホリデーをベースに、冬はスノースポーツ（八甲田山のバックカントリー、岩木山のスキー場、鯵ヶ沢スキー場、大鰐スキー場）、グリーンシーズンの「世界自然遺産の白神山地」、春の「弘前公園の桜まつり」、夏の「ねぷたまつり」、冬の「氷結した乳穂ヶ滝」と、体験と見どころ満載！岩木山標高1,625mの岩木山は、津軽白神山地のシンボルである。標高は比較的低いが、裾野が広く、円錐形をしており、頂上が孤立していることから、「津軽の富士」と呼ばれている。山頂は3つのピークに分かれており、見る角度によって異なる表情を見せる。冬の岩木山はスキーヤーやスノーボーダーにとって最高のパウダースノーを誇り、日本に残る数少ない秘境となっている。最近、バックカントリーエリアとして、世界から注目されている。また、麓には宿泊できる人気の温泉がある。百沢スキー場最高な雪質とナイターが魅力の百沢スキー場。津軽平野を見渡しながらのライディングが楽しめる。弘前さくら祭り弘前さくら祭りは、毎年、4月下旬から5月上旬にかけて、弘前城のある弘前公園で開催される。弘前公園は染井吉野を中心に、52種類約2,600本の桜が咲き誇る。染井吉野の場合は、樹齢100年を越えた古木でも1つの花芽から咲く花の数が4個から5個と多いのが特徴で、満開の枝の下にたたずむと空が見えないほど豊かに咲く優美な桜は、日本一の徹底した管理から生まれている。津軽白神山地／世界自然遺産縄文時代の名残をとどめ、豊かな自然を育んできたブナの森。青森・秋田県境に広がる13万ヘクタールもの広大なブナの原生林は、南日本の屋久島とともに、全国に先駆けて世界自然遺産に登録された。多様な植物が生息し、ブナの古木や滝、湖など、8,000年にわたる手つかずの自然を垣間見ることができる。人間の手がほとんど加えられていないこの自然の楽園には、クマやサル、イヌワシなどが生息している。八甲田山バックカントリー青森県北部に連なる18の山々からなる八甲田山系は、古くからバックカントリーエリアとして多くのスキーヤーやスノーボーダーに親しまれてきた。例年深さ17-18ｍになるほどの豊富な積雪を持つ豪雪地帯。樹氷（スノーモンスター）を見ることの出来る山としても知られている。12月中旬から2月ごろまでは、ほぼ毎日のように雪が降るため、ディープパウダーに出会える確率が高い。そのため八甲田山のバックカントリーシーズンは12月中旬から５月中旬と長い。弘前ねぷた祭り大鰐スキー場80年以上の歴史を誇る老舗のスキー場。FIS公認の雨池国際コースがあるなど、コースは全9本とバリエーション豊か。トップの標高が550ｍながらも、標高差430ｍはすべりごたえがある。ファミリーゲレンデは初級者向き。レッスンコースとしても最適。神沢バーンは超上級者向き。滑り出しは大鰐随一の急斜面で、下部はモーグルに最適。オフピステもあり、降雪時にはパウダーも楽しめる。麓には、大鰐温泉がある。津軽の夏の夜空を鮮やかに彩る弘前ねぷたまつり。『三国志』や『水滸伝』などの武者絵で彩られた約70台のねぷたが、「ヤーヤドー」の掛け声とともに市内を練り歩く。この祭りは、夏の猛暑と農繁期による眠気覚ましを目的とした村人たちによって始まった。1980年1月に国の重要無形民俗文化財に認定された弘前ねぷたまつりは、300年以上の歴史を誇る。HOKKAIDO西目屋村世界自然遺産の白神山地の入り口にある西目屋村では、グリーンシーズンにはウォータースポーツ、冬にはスノーシューが楽しめる。冬の「ニオガの滝」の氷結シーンは圧巻。※天候によっては滝が凍らない年もある。FUKUOKAOSAKATOKYOSNOWHEAVENJAPAN177

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AIZUKOGENTAKATSUE&ASAKUSA&NIKKO浅草がゲートウエイ、世界遺産の日光にも近いスノーリゾート。奥会津エリアは、積雪量が豊富で雪質が良い事で知られ、トップシーズンにはサラサラの雪が存分に味わえる。ゲレンデの頂上が1,650ｍもあり、ビギナーからエキスパートまで、誰もが楽しめる多彩なコースがある。第6リフトで行く山頂からは、日本百名山の山々が絶景パノラマで見渡せる。ゲレンデは、アストリアホテル側とスペーシア側に分かれていて、初級者や家族連れならファミリーコースがあるアストリアホテル側がおすすめ。パーク施設の充実や最高の雪質はココでしか味わえない！ノーパークも充実していて、100mの本格ハーフパイプの他、キッスカーやレールなどさまざまなアイテムに挑戦できる。麓には、リゾートホテルやファミリー向けのロッジ、日帰り温泉が隣接しているので便利。電車で行く場合は東武鉄道を使うが、そのゲートウエイとなる浅草は、東京でもっとも人気のある観光地。浅草寺、雷門、仲見世、東京スカイツリーなど、日本を代表する観光名所がある。また、浅草とたかつえの間には日光があるので、世界遺産で有名な日光東照宮にも立ち寄ることができる。たかつえがある会津高原尾瀬口駅には、浅草から乗り換えなしで、特急電車が直行で運転している。180

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パウダー山頂へ向かう第6リフト沿いに見える「マウンテンコース」は、最大斜度は36度にもなるエキスパート向けのコースだが、コース幅も広いので安心してパウダーランを楽しめる。上壁、下壁、下下壁と分けられ、下下壁はパウダー入門に最適なバーンとなっている。「トップヒルコース」は、第3ペアリフトからロマンスコース右上に見える壁。最大斜度は38度にもなるため、パウダースノーが積もれば高速パウダーランが楽しめる。リフトから目立つコースなので、ビッグなスプレーをあげて目立とう!ファーストトラックリフト運行開始前にスキーセンタースペーシアからスノーキャットもしくはスノーモービルで山頂コースに行き、運が良ければ東北屈指の極上のパウダーをファーストトラックで楽しむことができる。トレイルきめ細やかなパウダースノー、山頂からの眺望、ファミリーから上級者までが楽しめる15のコースが特徴。最大36度の壁に挑むスリル満点のトップヒルコースや、斜度8度、ゲレンデ幅110mで、小さなキッズも安心のファミリーコースなど、個性豊かな斜面が揃っている。ベースでの標高900mを超えているので、どのコースからも眺めは最高。モーグル専用バーン/スノーパーク一昨年より、モーグル専用バーンを本格的に導入。ここで練習しているジュニアが大会で優勝するなど、このモーグル専用バーンの人気が密かに高まってきている。「コブに入ってみたい!「コブが上手くなりたい!」という人は、この深いコブとジャンプ台のある国内A級クラスのモーグル専用バーンにチャレンジしてみよう。メインパークは、上部に連続したキッカーが設置され、中盤からジブタイプのレールやボックスが設置されたハイクオリティなスノーパーク。上部に連続キッカー、中盤から下部にかけてはジブタイプのレールやボックスが設置され、ゲレンデスタイルで楽しめる。初心者のためのビギナー用スノーパークも人気。また、100mの本格的なハーフパイプもある。アクティビティわい!わいパーク専用のキッズゲレンデで、子供や親子連れが安心してスキーや雪遊びができる。また、スキーのできないキッズのために、アストリアロッジ前にキッズパークを常設。スノーエスカレーター式の動く歩道があるので、すべり台付きのフワフワぞうさん、ソリやチュービング、ストライダーなど、楽しい遊び道具が揃っているので安心して楽しむことができる。雪上車のレッドブリザード号で山頂に行き、360度の銀世界を鑑賞する「スノーキャットツアー」や、初めての人でも安心して楽しむことができる「雪の自然散策(ガイド付きスノーシューハイキング)」を体感することができる。快晴の日は、山頂コースで素晴らしい眺望を楽しむことができる魅力的なコースなどを用意。雪上でゴムボートに乗り、スノーモービルで引っ張って滑走する人気の「スノーラフティング」。大人も子供も雪煙を浴びながら走り抜けるスリルと爽快感を楽しめる。すべって体験して、たかつえは1日では遊びきれない!SNOWHEAVENJAPAN181

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アストリアホテル雄大な自然とともに、ゲレンデサイドにあるメインのホテルが「会津アストリアホテル」。シックなイメージに統一された館内、ゲストルームからは「たかつえスキー場」が一望できる。露天風呂も完備している「みずばしょうの湯」と「石楠花（しゃくなげ）の湯」のふたつの温泉がある。レストラン「エーデルワイス」では、地元の食材を利用した和食・洋食・中華をバイキングスタイルで楽しむことができる。南会津町南会津町は、福島県南会津郡の最南端に位置する、自然と伝統文化に恵まれた町。町のいたるところで茅葺き屋根の家屋を見ることができる。たかつえを訪れたら、南会津の歴史を紐解いてみるのも面白いかもしれない。雪室プロジェクト南会津町は、冬になると２～３ｍの雪の壁に覆われる豪雪地。この雪を「白樺の湯のメインホール」と「雪のラウンジ」の冷房に利用し、省エネルギーに取り組んでいる。また、雪の中で貯蔵すると新鮮さが損なわれず、甘みが増すため、食べ物をおいしく貯蔵できると言われている。アストリアホテルの売店では、雪室で低温熟成させた地酒を販売している。レストラン「オーロラ」個性的な建物のスキーセンタースペーシア内の、吹抜け天井のレストラン「オーロラ」がある。ゲレンデを一望でき、待ち合わせなどにも最適で、「食事が美味しい」と評判。「会津ソースカツ丼セット」、「焼きチーズカレー」の人気が高い。また、スキーセンター内には２歳から６歳までの子供を預かってくれる託児室もある。白樺の湯会津アストリアホテルの隣には、たかつえ温泉「白樺の湯」がある。白樺林に囲まれた露天の岩風呂もあり、ゆったりと入浴できる。この温泉は、腰痛、筋肉痛、スポーツ後の疲労回復などに効能がある。カフェテリアハイランドたかつえスキー場の中腹には、暖炉があるレストラン「カフェテリアハイランド」がある。オススメのメニューは「会津じゅうねん坦々麺」。シニアシートも用意されている。182

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GreenSeason雲海テラスアストリアホテルすぐ近く、ファミリーゲレンデにテラスを設置。ホテルに宿泊すれば、朝の雲海、夜の星空鑑賞など大自然の絶景を、飲み物を片手にゆっくり楽むことができる。星なじょ星なじょは、標高約1,000mのスキー場で開催している、手ぶらで星空観賞ができるイベント。本格的な望遠鏡や双眼鏡を用意されているので、手ぶらで星空観賞ができる。また、星の知識がない人でもイベントを楽しめるように、解説員が星について説明してくれる。冬にはタイミングが良ければ、スキー場の真上に広がる満点の星を楽しむことができる。たかつえそば畑12haの広大なそば畑。毎年8月下旬から9月上旬にかけて、あたり1面に真っ白なそばの花のじゅうたんが広がる。そば畑は上段と下段に分かれており、そばの花が咲く時期がわずかに異なるので、長く楽しむことができます。花の見頃を迎える8月下旬には、そば畑のライトアップを実施。夜闇に浮かび上がるまっ白なそばの花は幻想的。ジップラインジップラインは、大自然を全身に感じながらワイヤーロープとプーリー(滑車)を伝って滑り降りる、リルと爽快感が味わえるエコなアドベンチャーアトラクション。専用の用具で吊るので、握力の無い方でも大丈夫。身長・体重の制限さえクリアすれば、お子様からお年の方まで家族みんなで楽しめる。全てのコースで、ガイドがサポートしてくれるので安心。スキー場内のフィールド全面に、チャレンジライン、ドキドキライン、うぐいすライン、清流ライン、しらかばライン、ヒウチラインの多彩な6コースを設定。※開催期間要確認会津高原たかつえカントリークラブ白樺、楢などの自然林に囲まれた、標高1,000mの高原コース。遠くの山々を望む抜群の眺望の中でプレーできる。宿泊付きのプランもある。18ホール/6.547ヤード/PAR72地酒（日本酒）南会津町田島には、「開当男山酒造」「国権酒造」「会津酒造」「花泉酒造」の酒蔵がある。会津の名水を使用した独自の醸造法で、有名な日本酒を送り出しているので、日本酒愛好家からの人気も高い。南会津の酒蔵の特徴は、「いい酒、うまい酒」を作ること。Fromleft/”HanaizumiSakeBrewery”,“AizuBrewery”,“KokkenBrewery”,“KaitoOtokoyamaBrewery”HanaizumiSakeBreweryhttp://www.hanaizumi.ne.jp/top.htmlAizuBreweryhttp://www.kinmon.aizu.or.jp/KokkenBreweryhttp://www.kokken.co.jp/index.htmlKaitoOtokoyamaBreweryhttp://otokoyama.jp/アストリアホテルオリジナル日本酒SNOWHEAVENJAPAN183

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ASAKUSA&NIKKO浅草寺浅草のもっとも有名な観光名所が浅草寺。浅草寺の入り口になる雷門から入ると、商店街の仲見世があり、奥に浅草寺がある。世界有数の観光スポットで、つねに多くの観光客が行き来している。雷門浅草のシンボルで、浅草寺の正面入口が雷門。大きな提灯、左側にある神様と右側にあるが有名。この提灯と神様の組み合わせは、世界でも珍しい。仲見世雷門から浅草寺へと続く、長さは約250メートルの仲見世には、89店の店舗がある。商店街、日本的情緒を経験させてくれる商店街。東京のおみやげ探しに最高。華厳の滝48の滝がある日光で、一番有名な滝が華厳ノ滝。高さ97mの一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大を楽しむことができる。エレベーターで行ける特別な場所から見る滝は迫力満点。1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が凍るため、滝全体がブルーアイスに彩られ、四季折々に違った景色を堪能することができる。日光の社寺1999年の12月に日光の社寺が世界遺産に登録された。世界遺産に登録された日光の社寺の内容は、日光山内にある二荒山神社、東照宮、輪王寺。「見ざる・言わざる・聞かざる」の三つの猿の彫刻が有名。中禅寺湖&男体山中禅寺湖は、日光市内から紅葉で有名ないいろは坂を上った、標高1269mにある湖。男体山を映す湖では、遊覧船やボート遊び、釣りなどが楽しめる。冬の雪山と夕焼けは美しい。東京スカイツリー高さ634mの東京スカイツリーは、2011年11月17日にはギネスワールドレコーズ社より世界一高いタワーとして認定されている。日本の伝統美と近未来的デザインの融合をテーマに、東京スカイツリーは、周囲の景色、その名前とデザインコンセプトとの調和を表現する、「スカイツリーホワイト」に設計されているHOKKAIDOスペーシアX1999年の12月に日光の社寺が世界遺産に登録された。世界遺産に登録された日光の社寺の内容は、日光山内にある二荒山神社、東照宮、輪王寺。「見ざる・言わざる・聞かざる」の三つの猿の彫刻が有名。OSAKATOKYOFUKUOKA184

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HOSHINORESORTTOMAMUJR新千歳空港駅から90分、札幌から車で120分、麓に巨大ホテルを要し、全29コース(上級4コース・中級14コース・初級10コース・初心1コース)を誇る、北海道最大級の大型リゾート。北海道内でも気温の低い位置にあるため、極上のパウダースノーが味わえる。「ありのままの自然を楽しんでほしいという想いからトマムスキー場が提唱する理念」の元、2005年から始めた「冬山解放宣言」。ありのままの自然を受け入れ、自然の豊かさを体感してもらうために、様々なプログラムを提案してきている。自然の再生と保全への取り組みを実行している。CATツアーやパウダーガイドツアーなどが人気。トマム・ザ・タワーに隣接したエリアに、アドベンチャーマウンテン「ニポの山」と一体になったニポタウンは、初めての雪遊びや練習にはおすすめのキッズパーク。無料で利用できるスノーエスカレーターがあり、移動も便利。ニポタウン内のギアは全て無料で利用可能。トマム・ザ・タワー2階では、託児(屋内託児室完備)と雪遊びを組み合わせたプログラムの受付も行っている。NISEKOニセコは、札幌市から南に100kmに位置し、豊かな自然と野生動物に恵まれた地域。羊蹄山はニセコの最高峰であり、ニセコエリアのシンボル的存在。季節ごとに吹くユーラシア大陸からの風が、日本海からの湿気をたっぷりと運び、冬場は最高のパウダースノーを作り出す。ニセコはパウダースノーで有名であり、海外から多くの観光客が訪れている。ニセコアンヌプリ山頂(1,308m)には、「ヒラフ」、「HANAZONO」という2つのリゾートがあり、広大なスキー場を形成している。また、「ニセコビレッジ」、「ニセコアンヌプリ」、「ニセコモイワ」の3つのリゾートを有している。NISEKOGRANDHIRAFUNISEKOANNUPURINISEKOHANAZONONISEKOVILLAGENISEKOMOIWASAPPOROTEINE.手稲山は、1972年にアジアの冬季初オリンピック会場として、ハイランドゾーンはスキーアルペン競技の男・女大回転、男・女回転の技術系4種目の会場として、オリンピアゾーンは聖火台が設置され、ボブスレーとリュージュ競技が開催され、世界的に知られるようになった。近年においては、冬季アジア大会(2017年)やユニバーシアード(1991年)、国体などの競技大会が開催されるなど、雪質・コースレイアウトにおいて国内でも屈指のスノーリゾート。約200万人の政令都市札幌、その中心部から僅か15km距離にサッポロテイネはある。山頂部は例年5月上旬まで滑走可能なほど雪が豊富で、降雪時にはパウダーを楽しむことができる。ハイランド・オリンピアスキーセンター内のレストラン・休憩所の総座席数は2,000席以上!味とボリュームが自慢のレストランでは、テイクアウトも可能。パスタや丼もの等々、各種メニューを取り揃えている。豊かな大自然の壮大さを味わうことができる都市型マウンテンリゾート。SNOWHEAVENJAPAN185

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BAN.K札幌の中心部からわずか20分で、さまざまなチャレンジを楽しむことのできる究極の都市型スキー場。札幌市街を一望できる夜景は必見。地下鉄とバス、または車でのアクセスが便利で、タクシーパックも充実していて、札幌市内の宿泊施設からの利用者が多い。1日の限られたスケジュールの中でも、観光前の時間、観光から帰ってきた後の少ない時間でも〝手ぶらで、すぐに〞雪を楽しむことができる。地形豊かな多彩なコースの他に、安全なエリアのスノーキッズパークは雪の中の遊園地。リフトに乗れない子供や観光客にも、安心のスノーエスカレーターがあるので、適度な斜面でソリやチュービングなどが楽しめる。ハーフパイプは、FISスノーボードワールドカッ札幌大会を開催。2017冬季アジア札幌大会(モーグル、ハーフパイプ)の開催会場となった。APPI「北緯40度、オーストリアのアールベルク山脈やアメリカのアスペンと同じ緯度に位置する安比高原。八幡平国立公園から標高1,304mの前森山、標高1,328mの西森山へと連なる広大なリゾート。標高差は708m。APPIスノーリゾートでは、ゴンドラ1基、クワッドリフト3基、ペ基を運行している。セーラ・クワッドリフトは、2,143mと日本一長いチェアリフト。ビスタ・クワッドリフト1,988mは日本で2番目に長いチェアリフトである。積雪期は12月上旬から4月上旬まで。コースの総滑走可能距離は約43,100mで、最長滑走距離は前森山山頂からの5,500m。盛岡はAPPIに近い最大の都市で、東京から新幹線で2時間と近い。TAZAWAKOSNOWRESORT&NYUTOONSENONSENKYO東京からは、新幹線で約2時間50分とバス約30分、約3時間30分でたざわ湖スキー場に到着できる。田リエーションに富んだコー沢湖に滑り込むような絶好のロケーションで大人気のたざわ湖スキー場。バスがレイアウトされているので安心して滑走できる。スからはどこも眺めがよく、広大なゲレンデにゆったりとコー駒ヶ岳八合目の1,200mから標高700mを滑る国体コースは人気。新雪が楽しめるのはノングルーミングの「水沢チャンピオンコース」「駒ヶ岳第3コース」「ぎんれいパラダイスコース」。モーグルバーンやレールやキッカーが設置されたパーク&スキルアップコースもある。黒森山コースでは世界中からトップ選手が集まる「モーグルワールドカップ」が開催された。東北の最高の雪質を体験できるバックカントリーツアー(スキーセンター内のウインターツアーデスクで受付)も充実。また、たざわ湖スキー場の近くには、国内外から大人気の乳頭温泉を筆頭に、田沢湖高原温泉郷、水沢温泉郷、新玉川温泉などの温泉がある。とくに、海外でも話題の乳頭温泉には、宿泊はもちろん、すべった後に必ず寄ってみたい温泉と言えるだろう。乳頭温泉186

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HACHIMANTAIRESORT八幡平リゾートは、あらゆるレベルが楽しめるパノラマスキー場と下倉スキー場、源泉掛け流しの天然温泉がある八幡平マウンテンホテルで構成されている。パノラマスキー場は、全長2、700mの緩斜面ゲレンデなどがあり、すべてのレベルのスキーヤー・スノーボーダーが楽しめる。ホテルの目の前にゲレンデが広がっているので、とくにファミリーにはとても便利で、快適なリゾートライフが楽しめる。抜群の雪質と、変化に富んだコースレイアウトが特徴の下倉スキー場は、中級以上のレベルや新雪を楽しみたい人にオススメ。本格的なアルペンコースで、スピードに乗ったゲレンデクルージングが楽しめる。極上のパウダースノーが体験できるツリーランエリアも人気。パノラマスキー場と下倉スキー場間は無料のシャトルバスが運行しているので、2つのスキー場をたっぷり楽しむことができる（リフト券も共通）。ツリーランコース下倉スキー場には中級者からチャレンジできるツリーランゾーンがある。最大斜度35度を誇るゾーンと難易度の違うツリーランゾーンを設置している。HOKKAIDOOSAKATOKYO八幡平マウンテンホテル日本百名山の岩手山と八幡平の2つの絶景とパノラマスキー場に隣接する八幡平マウンテンホテルは、スキーやスノーボード等のスノーアクティビティはもちろん、グリーンシーズンにはトレッキングや森林散策など様々なアクティビティが充実。大きな窓に広がるゲレンデの風景が楽しめるホテルのレストランは、地元の旬の食材をふんだんに使用した料理の数々を提供。さらにホテルの自慢は、源泉かけ流しの天然温泉「八幡平の湯」。薄っすらと白濁した硫黄泉は、冷えた体がよく温まり、疲れた心身を癒してくれると評判の温泉。FUKUOKASPRINGVALLEYSENDAIIZUMIトレイルリフト乗車中に太平洋の大パノラマも見える「サンデッキAコース」は、緩やかな斜度で初級者に最適。「クリッパーAコース」は、緩斜面から急斜面まで斜度変化もあり、快適なカービングが楽しめるスプリングバレーのメインコース。「クレッセントエリア」は深雪も楽しめるフリーライドエリア。林間をすべることができるゲレンデ北側の「フォレストコース」はエキスパートに人気。「アニマルサーキット」は、4人乗りクワッドリフト山頂から初級者でもウェーブやヘアピンカーブを体感しながら滑り降りることができ、動物達がかくれんぼしているアドベンチャー感覚で楽しめるコース。スノーエスカレータ完備の「雪の冒険王国」は、キッズから大人までスリル満点のスノーチュービングやそり遊びも楽しめる。遊具、雪遊び広場などもラインナップ。歩いて登って練習できるビギナーエリアもあるので、ゲレンデデビューも安心。仙台市街から車で約40分、仙台駅からは地下鉄とバスでアクセスできる、市街地から最も近いスノーリゾート。泉ヶ岳の北東斜面に位置し、雪質は軽く、人工降雪もあわせて積雪量は安定している。ビギナーから本格派まで楽しめる多彩なコースレイアウトは魅力。宮城県内最大級のスノーパーク「スプリングバレースノーパーク」は、タイトでリズミカルなレイアウトに設定。初心者から上級者まで楽しめる。さらに、スノーデビューも楽しく雪遊びができる「雪の冒険王国」や、ソリに雪遊びが楽しめるスノーアドベンチャーパークも人気。誰でもが楽しめる。ナイターも毎日営業しており、レンタル用具も充実。OSAKAFUKUOKAHOKKAIDOTOKYOSNOWHEAVENJAPAN187

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“スロープを制覇せよ"CTSは、サロモンステーションで、魔法のような体験をお届けします。サロモンがあなたをゲレンデの初体験へとエスコートします。CTSのスキーは、初心者が日本で最高の冬を体験できるようサポートします。CTSはサロモンとスキーアカデミーの共同開発により、初心者が簡単に、そして安全にスキーを習得できるように開発されました。CTSは、ビギナーや初心者に最適なサイドカーブセッティングと浮力を提供するよう設計されています。安定したバランスを実現する先進の設計スピードをコントロールしやすいユニークな形状良い姿勢を保てるように設計されたカラーガイドCTSは6つのステーションで購入可能。FuranoRusutsuResortHOKKAIDONAGANONIIGATAGUNMAIWATEAppiResortLotteAraiResortIwapparaFujimiPanoramaResortNozawaOnsenAmerSportsJapan,Inc.6-27-30,Shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo160-0022JapanTel:(+81)3-6825-2134amerjapan.com

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サロモンステーションでの特典SALOMONSTATIONは体験の始発駅!うれしい6つのメリット冬のリゾートはステイで満喫。滞在施設直結でゲレンデもアフターも贅沢に楽しめるロケーションと提携首都圏・都市からの簡単アクセス日帰りで手軽に手荷物から解放されて旅も身軽に事前ONLINEBOOKINGでもっと快適スムーズに、現地の時短で一気にゲレンデへ直行いろいろ試したい!SHOPで自分のギア選びの前に最新モデルをゲレンデで体感子供の成長やマイサイズに不安？レンタルならいつでもジャストフィットストレスフリーで楽しめるマウンテンスポーツNo.1ブランドSALOMONならスキー・スノーボード豊富なライナップで抜群の品質Furano/HokkaidoTomamu/HokkaidoSapporoBankei/HokkaidoSalomonStationinJapanFuranoHoshinoResortTomamuAppiResortRusutsu/HokkaidoAppi/IwateShizukuishi/Iwateban.KHOKKAIDONIIGATAIWATEShizukuishiLotteAraiResortJyoetsuKokusaiNaeba/NiigataJoetsuKokusai/NiigataIwappara/NiigataRusutsuResortNAGANOGUNMAIwapparaNaebaTakamineMountainParkFujimiPanoramaResortArai/NiigataNozawaOnsen/NaganoTakamineMountain/NaganoNozawaOnsenFujimiPanorama/NaganoAmerSportsJapan,Inc.6-27-30,Shinjuku,Shinjuku-ku,Tokyo160-0022JapanTel:(+81)3-6825-2134amerjapan.com

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Tokeepthesnowfallingandtoplayinthesnowynatureinwinter,whatwecandonowistoturnoffthelightsinourroomsfrequently,nottoleavetheTVontoolong,nottousetheairconditionertoocoldortoowarm,takeyourowneco-friendlybagwhenyougoshopping,andusepublictransportationinsteadofusingcars,etc.Wecanonlyhopethatsuchsmallstepswillleadtobigchangesinthefuture.Wewillsurelycontinuewhatwecandonow.Weloveskiing,thatmakesithappen.Let’sconnectSNOWtothenextgeneration.Skigears/wearsareavailable20storesinourIshiiSportsStorenationwidebelow;KANDACOMPEKAN/MIYANOSAWA/KANDAHONKAN/YODOBASHISHINJUKUNISHIGUCHI/YODOBASHIYOKOHAMA/YODOBASHISAITAMASHINTOSHINEKIMAE/YODOBASHICHIBA/TAKASAKI/YODOBASHIUTSUNOMIYA/YODOBASHIKOFU/MATSUMOTO/NAGANO/NIIGATA/TOYAMA/SAPPORO/AKITA/MORIOKA/YODOBASHISENDAI/KYOTOYODOBASHI/LINKSUMEDAWe'reaspecialtystore,that'swhywehavethebestselection!Everythingishere!Ourknowledgeableandexperiencedstaffswillassistyouinselectingtherightgearsandwearsforyourneeds.https://www.ishii-sports.com/wintersports/STORELOCATORISHIISPORTSHPISHIISPORTSONLINESKISTORE

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Skier:TakeshiKODAMAPhoto:HiroshiSUGANUMA

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MAKOTOYAMADAPho!ob&Ka'ePho!oSM,Cor#ora!6on0465.20.7230sm6!h/a#an.co./#

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ToBackcountryUsersスキー場の境界線から先は、危険で管理されていないエリアです。指定されたスキー場を離れると、単独登⼭者と同様に、⾃⾝の安全は完全に⾃⼰責任となります。リスクを最⼩限に抑え、安全に帰還するために、このページでは、必ず守っていただきたい基本的なルールを説明します。SpecialThanks:NOZAWAONSENSNOWRESORT:Hokuriku-Shin’etsuMountainsightseeingRopewayAsociation/BackcountryMeasureExaminationCouncil

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登山計画書の役割とは?「登山計画書」は許可証でも、許可証の申請書でもありません。その代わり、この計画書は、バックカントリーに立ち入る際には、それなりのリスクが伴うことを認識し、自己責任において行動することを表明する手段となります。緊急事態が発生した場合、この計画書は捜索・救助活動に不可欠な情報となります。ガイドラインに従い、家族や友人と定期的に連絡を取り合い、自然の美しさを責任を持って楽しんでください。

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WELCOMETOMt.6日本を代表する山岳リゾート、マウントシックスへようこそマウントシックスはみなさんの来訪を心から歓迎します。歴史と伝統のある野沢温泉・蔵王温泉・草津温泉・白馬八方尾根・妙高赤倉温泉が、1999年6月に「リゾート文化の創造と継承」を誓い合って組織されました。互いに情報交換を行ないながら、より質の高いサービスを皆さまにご提供したいと考えています。ご存じのように、この5カ所の山岳リゾートは、ウィンタースポ一ツの王者であるスキーと温泉を中心として発展してまいりました。日本の山岳リゾートの中でも格別で、素晴らしい自然環境を有しており、また、本格的な温泉保養地としても広く知られています。古くから国際的なイベントや国際交流も盛んに行なわれ、日本のリゾートの核となってきた場所でもあります。歴史と伝統と文化が息づくリゾートとして誇りと自覚を持ちながら、今後も皆さまが心からリラックし、リフレッシュできるリゾートとなれるよう努力していきます。ぜひ、この5カ所のリゾートをご利用いただき、素晴らしい思い出をお持ち帰りください。野沢温泉NOZAWAONSENスキー文化の伝統を受け継ぐ、風情豊かな純日本的リゾートスキーとともに歩んできた野沢温泉は、日本のスキー文化の先導的存在であり、多くの名選手を生み出した人材の宝庫として知られています。豊かな自然と近代的な設備が融合したスキー場は、多くの国際大会の舞台となってきました。また、昔ながらの温泉情緒が残る純日本的スキーリゾートとして、オールシーズン幅広い年齢層に親しまれています。株式会社野沢温泉〒389-2502長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7653TEL:0269-85-3166http://www.nozawaski.com/winter/蔵王温泉ZAOONSEN白銀の樹氷原といで湯が待ち受ける自然色豊かなリゾート古くから東北の名湯として親しまれてきた蔵王温泉。その温泉と豊かな自然は、多くの観光客を惹きつけてきました。とくに冬の蔵王温泉は、美しい樹氷に代表されるように、風光明媚なスキーリゾートとして国際的に有名です。この樹氷原の中を滑る醍醐味は海外でも到底味わうことができません。素朴で温かく、郷土色豊かなスキーリゾートとしても人気を博しています。蔵王温泉観光協会〒999-2301山形県山形市蔵王温泉708-1TEL:023-694-9328http://www.zao-spa.or.jp

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草津温泉KUSATSUONSEN温泉と文化、スポ一ツを柱に展開する、国際水準の高原リゾート老舗旅餡や近代ホテル、観光施設がひしめく温泉街と、国立公園を含む雄大な高原レジャーンゾーンの、2大観光エリアを持つ草津。白い湯煙がたなびく温泉街を、浴衣に下駄履きでそぞろ歩き、湯治場ならではの情緒を味わうのも一興。また、豊かな自然の中での森林浴、ハイキング、テニス、ゴルフスキーなど、草津の豊かな四季の楽しみはき尽ません。株式会社草津観光公社〒377-1711吾妻郡草津町大字草津字白根国有林158林班TEL：0279-88-8111https://www.932-onsen.com白馬八方尾根HAKUBAHAPPO-ONE壮大なパノラマとスケールを誇る国内屈指のスキーリゾート白馬連峰の麓に広がる八方尾根は、国内最大級の規模を誇るスキーリゾートです。1998年の長野冬季オリンピックでは、アルペンスキーの高速系種目の主会場となり、世界中から脚光を浴びました。夏になると一帯は北アルプスの展望台に様変わりし、多くのハイカーで賑わいをみせます。白馬の豊かな自然は、オールシーズンで訪れる人々を魅了し続けます。八方尾根観光協会〒399-9301長野県北安曇郡白馬村大字北城5723TEL:0261-85-2870http://www.happo-one.jp/association妙高赤倉温泉MYOKOAKAKURA霊峰妙高山を背後に控えた贅沢な時空間妙高山は日本百名山のひとつに数えられ、その裾野に広がる広大なスキー場群からは、野尻湖をはじめとした大パノラマを望むことができます。四季を通じた憩いの場として古くから妙高高原は多くの人々に愛されてきました。かつてハンネス・シュナイダーが「東洋のダボス」と絶賛したように、開放感あふれる贅沢な時空間がそこには広がっています。赤倉温泉観光協会〒949-2111新潟県妙高市大字赤倉585-1TEL:0255-87-2165http://www.akakura.gr.jp

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