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# パワエレセミナー企業インタビュー

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パワエレセミナー企業インタビュー

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インタビュー企業インタビュー電動化が進む社会と、それに取り組む技術者の学習の必要性マツダ株式会社今までどの様にパワエレ技術の学習をされていたのでしょうか。例えば本を買って勉強したり、社内で基礎的な電磁気学などの講座が用意されているのでそれを受講したり、社員同士で教えあうなどの学習をしていました。プロジェクトレベルでのOJTもありますね。ただ、指導者の経歴やスキルに依存してしまう面もあり、皆同じレベルまでの学習をするのはなかなか難しかったかなと感じています。また、私のように電気駆動について経験があまりないメンバーが増えてきています。私自身も元機械系でやっている中で電気の事が分からないながらも、パワエレ技術の教育に力を入れて的確にボトムアップしていく必要があると感じていました。パワエレ技術の専門的な知識の習得は社内のみでは得難かっただろうと思いましたね。技術者の育成に法人サブスクを選んだ理由を教えてください。もともと教育を受けたいという人は多くいました。パワエレ協会のセミナーは講座数も多く、パワエレ技術の専門的な知識を求めていたので、そこにマッチしたためです。また、セミナーの講師のお名前を見たら、私の使っていた本や、教材を書かれた方がいらっしゃるなと思って。安心して、社内へ起案ができました。森本先生だったり、平地先生は特に印象的でした。実際に受けてみての感想はいかがでしたか。大学で学んだとはいえパワエレは幅広い学問なので、学生時代には身に着けていない知識があって。それを見つけて学んでいきました。あとは講師がいるので質問ができる、というのが良いと思います。本を読んだだけでは自己解釈をして間違ったまま覚えてしまうので、疑問に思ったらそれを質問できる。これはセミナーの良いところだと思います。私、横関先生のセミナーでかなり初歩的な質問をしてしまったことがあって。けれどしっかりと答えてくださって。ああ、ありがたいなと思ったところです。パワエレの専門的なところをピンポイントで教えてもらえるといったところで期待通りだったし、かなり助けられたなと思います。おすすめのセミナーなどはありますか？機械系でパワエレをやり始めた人には、特に横関先生の講座はおすすめできますね。初級機械系技術者のためのパワエレ基礎養成講座個人向けプランパワーコンバータ用インダクタ/トランスの最新技術とその設計法講師：横関政洋髙木先生の「測定技術」の講座は役に立ちました。実際に測定の仕方って学ぶ機会がなく、学ぶにしても独学になってしまう。教えてもらえても理屈まではわからない。そこをきっちりと学べるので、業務の上でも役に立ちます。中級測定技術実測を通して学ぶパワエレ回路・デバイス・計測技術講師：髙木茂行今岡先生の「パワーコンバータ」についての講座は、ネットで調べてもなかなか出てこない分野で、設計の知識を深められました。専門講師：今岡淳国峯先生の「車載・パワエレ機器に見る熱対策」もよかったです。電気だけをやっていると熱についてわからないことが多く、実際に学んでみるとヒートシンク、ファンの選定など実務に役立つことが多く、知識が広がる講座でした。専門１日１日半日１日車載・パワエレ機器にみる熱対策～熱で失敗しないための基礎と実践～講師：国峯尚樹セミナーの感想とは少し異なりますが、サブスクという形態で、受けたいセミナーの希望を出したら予算などの申請等もなく受講できるという手軽さがとてもよかったですね。全体の受講数増加にも影響がありました。

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企業インタビュー機械系技術者のリスキリングに真摯に向き合う株式会社アイシンパワエレ製品の開発に携わる経験豊富な技術者は多数いらっしゃるのでしょうか？いえ、社内異動した異分野のメンバーが約半数を占めていました。量産開発向けのリソースを確保しつつ電動化ニーズに対応するために他分野、特に機械設計からの異動を促進したため、リスキリングが不可欠でした。様々な部門の人が集まった中、機械系出身の技術者が多くパワエレを専門とする大電流・高電圧を扱う技術者は少数でした。そこで、教育の拡充を重視し技術者にリスキリングをしてもらう取り組みに力を入れてきました。私もそのリスキリングを受けた技術者の一人です。大学では機械工学を専攻し、アイシン入社後はオートマチックトランスミッションの制御や、車両運動の制御に従事していましたが、2022年に部署に異動してからはパワエレ開発に携わるようになりました。当協会のセミナーを利用したきっかけを教えてください。社内の有識者の負担を軽減したかったこともありますが、パワエレ協会のセミナーを既に受けたことのある社員からの高評価が大きな動機となりました。協会のHPを見て、多様な講座が揃っていることに魅力を感じました。また、社内の勉強会では取り上げにくい初歩的な内容や聞きにくいと感じることも社外のセミナーなら気軽に参加できると考えました。さらに、専門知識を持つ外部講師に直接質問できる点も非常に魅力的でした。法人サブスクを採用した背景を教えてください。日頃より社員の成長を促す教育環境とそれを発揮できる場の提供が重要だと考えています。サブスクにより提供される多くの講座や教材を各メンバーが自発的に選択することで、本人の意欲に基づく学びが実現されより効果的な教育が可能になっていると考えています。3ヶ月ごとの報告書やリアルタイムで確認できる管理者用マイページは非常に役立っています。これらの情報をメンバーと、またメンバー間で共有し情報交換することで、各自がどのセミナーやｅラーニングを受講するべきかを判断しやすくなっています。法人サブスクを利用して気付いた事があれば教えてください。各自が自分のレベルに合ったセミナーやｅラーニングを受講できることは、技術力の向上に直結しています。また、共通のテキストや教材を用いることで、学んだ内容を共有しやすくなり、学習効果を一層高めています。サブスクではなく個別にセミナーを受講する場合、毎回の予算申請が手間となり、年間で見ても定額のサブスクより高額になることが多いです。しかし、法人サブスクを利用することで、気軽に必要な講座を受講でき、効率的に学ぶことができます。おすすめのセミナーなどはありますか？横関先生の「基礎パワエレ制御の速習法」を挙げたいと思います。この講座は制御の知識がない人でも、直感的に理解できる内容になっており、初心者にも最適です。パワエレに取り組む人の中には、私のように元は機械系技術者だった人が多いと思いますが、そういった方にも非常に分かりやすい講座です。機械系技術者のためのパワエレ基礎養成講座DC/DCコンバータの徹底理解講座（DABコンバータ）講師：横関政洋平地先生の「DC/DCコンバータの徹底理解講座（DABコンバータ）」もおすすめです。DABコンバータは特殊な回路であり、普通のDC/DCコンバータよりも難解ですが、この講座ではそのポイントを丁寧に解説してくれます。特に、ソフトスイッチングの部分に重点を置いた説明が非常に役立ちました。平地先生の講義は、資料を読むだけでは得られない理解のポイントを教えてくれ、その場で質問もできるため非常に有意義です。初級専門１日半日講師：平地克也法人向けのサブスクリプションサービスは、そのコスト以上の価値があると確信しています。費用対効果で見るとそれぞれのレベルに応じた講座が用意されており、柔軟に学べるシステムは非常に効果的です。

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picup講座機械系技術者のためのパワエレ基礎養成講座7/2511/73/13測定技術実測を通して学ぶパワエレ回路・デバイス・計測技術6/512/6特長・数式の暗記ではなく、イメージで学ぶ・回路シミュレータを使った演習・パワエレ以外の技術者向けにセミナー構成を最適化しています講師：横関政洋特長・プローブについて：作動プローブ光アイソレーション電流プローブ・パワーデバイス：ダブルパルス法GaN,SiC高速SW測定・インバータ測定：電力・電圧・電流測定講師：髙木茂行学べること定常状態における基本的な回路の回路動作が理解できる、機能ブロックで回路を理解できます概要パワエレの基礎固めに必要な電気的知識のみを厳選したカリキュラム近年の技術革新により、電力変換器やモータに代表される機械・電力連携型製品の単体効率が高められており、企業においてはこれらを包含するシステム全体での高効率化が重要な、差別化要素として検討されている。機電一体なるキーフレーズに象徴されるように今後は機械（モータ）系エンジニアであっても、電気回路について知見を深める必要がある一方、現在日本で開催されているセミナーは電気の基礎教養を大前提としたものが主である。このような背景を鑑み、本セミナーでは主に企業の機械系エンジニアを対象として、電気の初歩からパワエレの基礎に至るまでの最短経路を提供する。学べること概要パワエレ測定に関する基礎技術を幅広く、体系的に習得できます開発者やエンジニアの人は、ものを作ること、開発することが好きですが、計測というのは地味な分野であまり力を入れないかもしれません。しかし、実際は自分が作ったものを評価することは、とても大切です。その基本となる計測について、少しだけ体系的に説明し、計測の基本を得られるようにしています。パワーコンバータ用インダクタ/トランスの最新技術とその設計法7/1特長・磁性材料から設計の基本まで解説します・インダクタトランスの一般的な設計にさらに発展した応用技術について解説します・フロントローディング設計を実現するための磁気部品のシミュレーションモデルについて紹介します学べること磁気部品をよく理解できるようになる、磁性材料技術者がパワーエレクトロニクスでの活用方法を理解できるようになる概要講師：今岡淳パワーエレクトロニクスの応用は家電民生機器のみならず,電力インフラから移動体応用(自動車から航空機など)まで様々な箇所で用いられます。この中で,パワーエレクトロニクス用磁気部品（インダクタ・トランス）は回路の中で基本的でかつ重要な素子の一つです。本セミナーでは磁気部品の基礎から応用までご紹介します。ご参加いただいた方に十分理解して応用いただけるように考えております。車載・パワエレ機器にみる熱対策～熱で失敗しないための基礎と実践～7/31特長・車載機器を題材として伝熱のメカニズムの基礎から解説します。・Excelを使った熱計算を行います。・熱計算ツールは業務にも使用できます。学べることさまざまな熱対策手法について幅広く知ることができる、ヒートシンクの設計手法やファン使い方など具体設計について理解できる概要講師：国峯尚樹熱について知識が少ない回路設計者向けのカリキュラムになります。まず伝熱のメカニズム、用語や単位からはじめ熱対策を体系的に紹介します。次にExcelを使って機器や基板、ヒートシンクなどの具体的な温度計算を行い、設計パラメータと温度との関係を学びます。最後にインバータやその他車載パワエレ機器（バッテリー、コンピュータ、モータ）の熱設計事例などを踏まえて一連の熱設計の流れをマスターします。DC/DCコンバータの徹底理解講座（DABコンバータ）7/81/13特長DABコンバータは、近年注目されているソフトスイッチングの可能な双方向DC/DCコンバータです。本セミナーでは、DABコンバータの動作原理から最近の研究開発状況まで詳しく説明します。学べることDABコンバータの基礎から最近の技術動向までを深く理解することができる。概要講師：平地克也DABコンバータは双方向の電力変換が可能であること、およびソフトスイッチングを実現できることから、電池の充放電やモータの力行・回生動作を伴うシステムに適しています。そのため、新エネルギーシステム、電気自動車、マイクログリッド、などの分野への応用が期待されています。近年さかんに研究されるようになり、実用化も進んでいます。本セミナーではDABコンバータの動作原理と特性を詳しく説明し、さらに最近の研究状況と実用化の動向を紹介します。

