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# プラン・ニュース NO.131

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PLANNEWSプラン・ニュース2026SpringNO.131プラン・スポンサーシップコミュニティ・ボランティアを紹介します！新しいプロジェクトが始まりました「子ども主体の地域防災」プロジェクト（ペルー）映画監督特別インタビュー「戦争は決して日常であってはならない」

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Spring2026No.1312――映画では、ガザに住むファトマ・ハッスーナ（以下、ファトマ）さんが爆撃や飢餓にもかかわらず笑顔を絶やさなかったことが印象的でした。彼女の強さを最も感じたシーンはどこでしょうか。セピデ・ファルシ監督（以下、セピデ）映画全体を通じて彼女の強さが描かれていると思いますが、選ぶとしたら私たちが初めて会ったシーンでしょうか。あの笑顔は、ある種の象徴であり彼女なりの抵抗でした。その後、彼女の表情はより個人的で、時には虚ろで、懐かしさや悲しみを帯びた笑顔も含まれましたが、彼女のなかには、ずっとたくさんの光が宿っていた。食料が不足していたり疲れていたりしても、彼女が放つエネルギーは変わりませんでした。映画ではあまり触れられていませんが、これは彼女がさまざまな形で子どもや若者たちと関わっていたからだと思います。ファトマは子どもたちのトラウマケアや、体験談を書き留めたり、食料や救急キットの配給を手伝ったりしていました。彼女の活動は広範囲で、多様な場面で子どもや若者たちに寄り添い続けてきた経験こそが、彼女の原動力になっていたのではないでしょうか。――カンヌ国際映画祭での上映が決2025年12月に公開された映画『手に魂を込め、歩いてみれば』は、占領下のガザでフォトジャーナリストとして活動し、プランのユース・メンバーでもあったファトマ・ハッスーナさんと、イラン出身の映画監督セピデ・ファルシさんの1年にわたる交流を追ったドキュメンタリーです。映画公開にあわせて来日した監督にお話を伺いました。「戦争は決して日常であってはならない」映画監督特別インタビュー占領下のガザで、空爆や飢餓、不安にさらされながらも、監督が「彼女は太陽のような存在」と称賛するファトマは、街の光景や人々の力強さを写真に収め続けました。カンヌ映画祭での上映が決まった直後の2025年4月16日、彼女は家族とともに空爆で命を奪われます。しかし、残された映像と言葉は、今も「声をあげることの意味」を私たちに問いかけています。“全員を助けることはできなくても、手を差し伸べることはできる”映画紹介ファトマさんが撮影したガザの様子（©FatimaHassouna/PlanInternational）

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3手を差し伸べることはできます。彼らのためにそこにいることが大切なのです。日々の報道などで見慣れてしまうと気づきにくくなってしまいますが、戦争は決して日常であってはならないのです。イラン人女性で亡命生活をしていますが、特に女性に対する制約が厳しい国々では、若い女性たちが声をあげ、抵抗しています。日本を含めた世界全体がこのレベルで前進する必要があると思います。どこにあっても女性たちが、ほかのあらゆる問題や戦争、さまざまな制限を超えて立ち上がり、自らの権利のために闘っています。これは非常に重要で励みになることだと思います。――映画を見た人々にどのような行動や気づきを得てほしいと思いますか。セピデ世界で何が起きているか、マスメディアを通じて情報は得られますが、それは単なる数字です。映画を観て、ファトマと2時間を過ごした後には、そこに一人の友人がいるでしょう。彼女の人となりを知ることにより、パレスチナ情勢、ガザ情勢、ジェノサイドの文脈をはるかに個人的な形で感じられるようになります。――確かに、スマートフォンの向こう側とこちら側、私たちはこちら側で無力感を感じるとともに、何ができるのかと考えさせられました。セピデそれがまさに映画が示していることでもあります。もちろん、200万人全員を助けることはできません。でも、私たち一人ひとりが彼女を失う。私はそう感じます。――紛争下でファトマのような若い女性たちが声を上げる時、彼女たちは世界にどんな希望をもたらすと思いますか？セピデまず、彼女たちは犠牲者ではなく、自らの人生を生きる主体者です。声をあげることで抵抗を示しています。自分が直面した差別や制限と闘うことは、他の人々の意識や行動にも影響します。先ほど彼女が子どもや若者たちに対して行っていた活動について触れましたが、まさにそのことです。彼女はさまざまなレベルで活動して、書き留め、世界と共有しようとしていました。私はまった翌日、彼女は亡くなりました。この出来事は映画の意味をどのように変えたのでしょうか。セピデまず大事なことは、彼女は亡くなったのではなく、殺されたということです。あの日から、以前と同じ気持ちでは映画を見ることはできません。映画を観に来る人々も、あまりにも生き生きとしたファトマに、彼女がそこにいて、まるで彼女と友だちになった気分になるでしょう。映画を通じて彼女と親しくなり、彼女を知ったような感覚になる。そして彼女を理解したと思った瞬間にセピデ・ファルシイラン人の映画監督。13歳で革命を経験し、16歳で反体制派として投獄され、18歳で故郷のイランを離れる。以来パリを拠点にドキュメンタリー、フィクション、アニメーションを含む15本の映画を制作。『PutYourSoulonYourHandandWalk（手に魂を込め、歩いてみれば）』は、2025年のカンヌ国際映画祭ACID部門で世界初上映された。『手に魂を込め、歩いてみれば』は配給会社であるユナイテッドピープルが運営する「cinemo（シネモ）」にて、上映会（自主上映会）の開催が可能です。支援者の会や文化祭などのイベントでの上映開催をご検討ください。cinemo詳細はこちらプランは日本公開に先駆け、2025年11月に本作の試写会を開催しました。当日は、監督からのメッセージ動画や、ガザに滞在経験のあるプラン職員が当時の様子を紹介したほか、会場でファトマさんの写真展も開催し、100名ほどの方にご参加いただきました。映画試写会を開催しましたあなたも上映会を開催しませんか？

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「点」ではなく、「面」の支援で総合的な解決に導くVol.23プラン・スポンサーシップコミュニティ・ボランティアを紹介します！プラン・インターナショナルの活動は、ともに活動してくださる地域の「コミュニティ・ボランティア」に支えられています。各国のコミュニティ・ボランティアの方がどのような思いでどんな活動をしてくださっているか、ご紹介します。グアテマラ―エドゥアルドさん1：はじめたきっかけは、学びたいという思いです。ボランティアになるためにプランの研修で多くの知識を身につけ、視野を広げることができました。2：スポンサーの手紙を届ける活動のほか、地域で開催するイベントもサポートしました。3：コミュニティが必要としていた多目的教室を学校に建設し、図書館や貯水タンク、学用品など必要な設備の整備に携われたこと、それが現在も地域社会に役立っていることが、私の原動力となっています。一方で、人々の考え方を変えることは難しいと実感しています。長年根付いた価値観を変えていくことは簡単なことではありません。4：私のコミュニティが変わったように、地域だけではできなかったことを実現するための支援を届けてくださるスポンサーの皆さまに感謝します。手紙をチャイルドのもとに届けるエドゥアルドさん共通の質問1：ボランティアを始めたきっかけは何ですか？2：具体的にどんな活動をしているのか教えてください。3：最もやりがいを感じる点、最も難しいと感じる点を教えてください。4：日本のスポンサーの皆さまへメッセージをお願いします。グアテマラ―イルマさんコミュニティ・ボランティアを18年続けるイルマさん1：きっかけは、地域で最も支援を必要とする家族を支えたいと思ったからです。2：チャイルドの写真撮影のために家庭訪問をして、事故や病気になっていないかを確認します。またプランの活動に参加するよう若者に働きかける活動もしています。3：若者が夢を叶える姿を見ることです。ボランティアを始めて18年、女の子たちが小学校を卒業できるようになり、学校の整備も進みました。プランの奨学金で多くの子どもたちが教師となり、支援への感謝を伝えてくれます。一方で大変なのは、家庭訪問をしたらすでに引っ越していたり、長い道のりを歩かなければならなかったりすることです。4：皆さまのおかげでたくさんの若者が卒業し、収入を生み出す事業を始めています。どうか引き続きチャイルドを見守ってください。Spring2026No.1314

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ガーナ―アルハッサンさん1：私はボランティアを「人類への奉仕」だと考えています。自分の地域の発展に貢献できること、そして子どもたちが学ぶきっかけを得られることが、大きな動機となりました。2：チャイルドやその家族が手紙を書くのを手伝っています。チャイルドには、手紙を書くことで勉強がもっと好きになるよ、と声をかけて楽しんでもらうよう心がけています。3：やりがいを感じるのは、地域が発展するのを感じたときです。最も難しい点は、地域の人たちが「ボランティアはお金をたくさんもらっている」と誤解してしまうことです。ボランティアの活動には多くの時間と忍耐が必要で、子どもたちを含めた多くの人々と関わる際には根気が求められます。4：私たちを信じてつながりを築いてくださってありがとうございます。皆さまの優しさ、思いやり、そして寛大さは、私たちにとって何より大きな励ましです。チャイルドが手紙を書くのを手伝うアルハッサンさんインドネシア―ヤミマさん1：一番は、この活動が地域の子どもたちや家族の生活に直接貢献できること。第二に、子どもたちなど、弱い立場にいる人々を心から支援したいという思いです。2：私の役割は、チャイルドのデータや写真を更新することです。また、チャイルドがスポンサーに手紙を書くサポートもしています。3：プランの一員として、世界中の子どもの権利を守る活動に携われることを心から誇りに思います。最大の課題は、本業である農作業や家事・育児に対して、プランでの活動がどの程度できるかという、バランスをとることでした。4：私の地域の子どもたちがより良い生活を送れるよう支援してくださっているスポンサーの皆さまに、心より感謝申し上げます。スポンサーに手紙を書くチャイルドと「オンライン知育レターを送りましょう第二弾」～点つなぎで遊ぼう～（受付期間：4/3～5/20）昨年実施し、大好評をいただいたこの企画。今年も第二弾を開催します！今年は、難易度が異なる2種類の便箋をご用意しました。交流しているチャイルドに、「遊びながら学べる知育レター」を送ってみませんか？オンラインでお申し込みいただくと、この知育レターが現地事務所で印刷されてチャイルドのもとへ届きます。チャイルドと楽しく交流できる絶好のチャンスです。ぜひご参加ください！詳細はこちら※現在、一部の国および活動地域のチャイルドには、現地の事情により「知育レター」のお届けが出来ませんことをお詫びします。詳細はウェブサイトをご確認ください。5

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実話をもとにしたストーリー活動報告1プラン・グローバルサポーター6Spring2026No.131高3000メートルを超える位置にあるクスコは、11〜12世紀を中心にインカ帝国の首都として栄えたことで知られ、周辺にはマチュピチュをはじめとするインカの遺跡が多く残されています。日本人だけでも年間2万人以上が訪れるといわれています。標かし、クスコは自然災害が多い地域ということはあまり知られていません。近年も干ばつによる森林火災が相次いで発生したほか、大雨による洪水や地滑りが発生し、プランの活動地域も被害を受けました。学校も被災し、子どもたちは学校にいけなくなりました。しillustrationbyNoriyukiGoto「子ども主体の地域防災」プロジェクト日本の知見をいかした防災教育をペルー南部に位置するクスコ州は、地震や洪水、寒波、干ばつなど、自然災害が頻発する地域ですが、防災対策は十分ではありません。2026年1月から始まった新しいプロジェクトでは、「住民のための地区防災計画」の策定や、子どもたち主体の学校防災への取り組みを通じて、地域と学校における災害リスクの低減を目指します。ペルーこのプロジェクトはアンデスの山岳地域に暮らすケチュア民族のコミュニティが対象です。頻繁に自然災害に見舞われますが、都市から離れているため支援が届きにくく、孤立する可能性が高い、まさに防災の取り組みが求められている地域です。ここでプランは地区行政や教育現場の関係者とともに防災体制を見直し、人々が防災を自分事としてとらえ、行動に移していけるように支援します。地域の人々は伝統を重んじ、控えめで恥ずかしがりな気質と言われています。地域の文化を尊重しながら、取りこぼしがちな子どもや女性といった脆弱層の声に耳を傾けていきたいと思っています。災害に強いコミュニティを目指してプログラム部山形文職員

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7校では日本の教材を参考に、子どもたちが楽しく防災を学べるゲームや教材を開発します。また、先生と子どもたちが一緒に避難訓練を企画したり、防災イベントで地域の意識を高めたりすることで、地域全体の災害リスクが低減することを目指します。候変動が進むなか、ペルーのプランは日本の防災知識を生かして、災害リスクを減らしたいと考えました。多くの日系人が住むペルーの人々にとって、日本は身近な国です。過去にペルーでプロジェクトを担当してきた山形職員は、これまでの災害緊急支援の知見も生かせると思いました。気かし、日本とペルーでは住民の防災意識が異なります。また、とくに地方では男性優位の考え方（マチスモ）による女性への配慮不足、子どもや障害のある人々などの視点が欠けています。そこでさまざまな立場の住民が参加し、それらの声を反映した防災計画を作成することにしました。し学プロジェクトの詳細はこちらプラン・グローバルサポーターのご支援をお願いいたします●ジェンダー視点で誰一人取り残さない「子ども主体の地域防災」プロジェクト（ペルー）※このプロジェクトはJICA（国際協力機構）との業務委託契約のもと実施予定です。日本人職員が現地に出張し事業統括を行います

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長期的な視野にたった支援活動報告2避難する人々に人道支援物資を配布Spring2026No.1318地域の信頼関係と組織力を生かして2025年10月から2026年1月にかけて、チャド経由で180トンの物資を北ダルフールに搬入し、配布を進めました。紛争の影響で、北ダルフールにつながる実質的なルートは、隣国チャドからの道路のみで、支援物資を搬入できるのは、国連機関や一部の国際NGOに限られています。プランが物資搬入を継続できているのは、紛争前から現地で活動してきた経験と、国連との連携体制や調整を可能にする組織力、そしてスタッフの高い能力と強い意志によるものです。一部の職員は紛争後も現地に踏みとどまり、家族を守り、地域の人々を支えたいという思いで活動を続けています。チャドで調達した物資は、安全確保のため他団体のトラックとも隊列して輸送され、国連が管理する倉庫にいったん保管されます。その後、現地のパートナー団体と配布対象者の選定を行い、地域内のキャンプや避難所への物資配布を行っています。こうした協働により、2025年10月からの3カ月間で、約5万9︐000人に食料や衛生用品など、生き延びるために欠かせない支援を届けることができました。命懸けの避難～プラン職員がみた現実～プランの人道支援に携わるスーダン人の女性職員が、自身の体験を語りました。紛争下における性暴力や深刻な人権侵害に関する証言が含まれています。心身に負担を感じる可能性があるため、ご留意ください。私はダルフール出身です。紛争前は、普通の生活を送っていましたが、2023年4月、すべてが変わりました。夫はドローン攻撃で重傷を負い、治療のため国外へ。武装集団による性暴力を恐れて娘を別の場所へ避難させ、家族は離れ離れになりました。ドローン攻撃から身を守るため、地面に穴を掘って生活していましたが、やがて街は包囲され、基本的な食料すら手に入らなくなりました。その結果、私たちは動物の餌を食べ、さらには生き延びるために動物の皮まで食べるようになりました。緊急・復興支援“世界最悪”といわれる人道危機のいまスーダン人道危機緊急支援スーダンでは2023年4月以降、人道状況の悪化が続いています。国連の発表によれば、2026年には推定3,370万人が人道支援を必要とすると見込まれています。また、ジェンダーに基づく暴力も多く報告されていますが、その現状はあまり報道されていません。プラン・インターナショナルは紛争直後から継続して命を守る支援を継続しています。支援の裏側と、現地で実際に起こっていることをお伝えします。スーダン

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避難する人々の前で話をするプラン職員スーダン人道危機緊急支援は2026年4月30日（木）までご寄付を受け付けています。詳細はこちら9あの時のことは本当に恐ろしく、忘れられません。2025年10月末、さらなる戦闘の激化を受け、何千人もの人々が徒歩で避難を始めました。避難の途中、私は多くの場面を目撃しました。夫をドローン攻撃で失った母親と2人の娘たちが、武装集団に止められ、母親の目の前で娘たちがレイプされました。母親は娘たちを守ろうとしましたが、その場で殺されました。残された娘たちは出血が止まらず、医療系NGOの支援を受けました。避難中、このような性暴力が何百件と起きました。被害を受けた女の子たちの多くは、必要な医療を受けられず、ようやく病院にたどり着いても、慣習やしきたりを理由に「恥」だと非難され、治療を拒まれることもあります。今、北ダルフールには、養育者のいない子どもたちがたくさんいます。家族とのつながりを失い、路上で生活し、ゴミをあさって食べ、食料や水を得るために違法な行為に関わらざるを得ない状況です。支援に携わる者として、そして母親として、ここでの光景は想像を絶するものです。私の願いは、こうした子どもたち、女性のための支援が、今すぐ増えること。性と生殖に関する健康と権利（SRHR）へのアクセスや安全な居場所は、明日ではなく今日、必要とされています。2025年10月、支援活動準備のため、現地の職員とオンラインで打ち合わせをしました。彼ら自身も避難を経験し、暴力や略奪などを目撃しながらも現地にとどまり支援を続けています。「この現状を世界に伝えてほしい」と涙ながらに報告してくれたことや、「避難者を活動ボランティアとして迎え入れたい」「大丈夫、自分たちは支援をやりとげられる」という言葉を聞いたときに、NGO職員として前を向く彼らの自信と誇りを感じました。現在もなお、人々は飢きんの危険に直面しています。プランの活動地域の一部でも同じような状況が広がり、そこに残るスタッフも懸命に活動を続けています。無力感に襲われる瞬間もありますが、前を向き続ける彼らを、日本から支え続けたいと思います。支援の最前線から届いた声プログラム部緊急人道支援グループ道山恵美職員

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支援者インタビューVol.5Spring2026No.13110高校時代から60代までプランと歩んだ時間私は現在62歳ですが、プラン・インターナショナルとの出会いは高校時代に遡ります。留学していたカナダの学校は、世界平和や相互理解といった理念を大切にするところでした。世界が抱える課題に目をむける教育の一環として、寮で暮らす生徒20人ほどがひとりのチャイルドを支援する取り組みがあったのです。生徒たちがお小遣いを持ち寄ってサポートするなかで、私は初めてプランの活動を知りました。帰国後、日本で働き始めてからも、「何か世界のためにできることをしたい」という思いは、ずっと心のどこかにありました。そんなとき、日本にもプランがあることを知り、できる形で関わろうと、プラン・スポンサーシップを始めました。約30年にわたり、ハイチ、グアテマラ、エジプト、シエラレオネのチャイルドのスポンサーになりました。通学に何時間もかかることや、学校から帰って友だちと遊んでいることなど、短いながらも現地の暮らしが伝わる手紙が届くのは、いつも楽しみ。定期的に送られてくる写真からはチャイルドの成長の様子が感じられ、少し緊張した表情の家族写真も微笑ましく思えました。何もかもが新鮮で、届いた写真をスクラップして、手作りのアルバムにまとめていたほどです。子どもたちへの思いを引き継いでいきたいこのたび遺言書を作成し、財産の一部をプランに遺贈することを決めました。両親を見送り、遺産相続で金融機関とやりとりしたことが、ひとつのきっかけです。担当の方にヒアリングしていただき、その内容をもとに遺言書を作成、私は最終確認を行う形で完成しました。60代前半での終活は早いと言われることがありますが、誰もが明日、何が起こるかわかりません。私には、きっかけがあったときにしておくほうがいいと感じられました。実際に手続きを終えてみると、気持ちが整理され、不安も少し軽くなりました。「あなたが支えた人は、だれかを支える人になる」というプランの理念に、ずっと強く共感しています。これまで私が続けてきたプランへの支援が、自分の死後も引き継がれていくことはとても嬉しいことです。小さいころ、「インドには、幼いころに芽生えた思いを遺贈という形で未来へ託したいYさん十分に食べられず、学校にも通えない子どもがいる」と聞き、「そんな世界があるんだ」ととても驚いた記憶があります。当時は、大人になったら、そのときいちばん好きだったみかんの缶詰を山ほど積んでインドに行くんだと、本気で思っていました。そのことを、今もときどき思い出します。振り返ると、そのころから「自分の持っているものを分かち合いたい」という気持ちは、ずっと心のなかにあったのだと思います。直接でなくても、支援という形でそれはかなえられる。プランへの遺贈は、幼いころから抱いてきた思いの集大成です。支援のさまざまなカタチ遺贈・相続財産からのご寄付Yさんが心をこめて作ったチャイルドのアルバムYさんが現在交流する活動地域の女の子たち（シエラレオネ）

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「子どもたちの未来のために」という思いに応えたい遺贈寄付を担当する金子職員の仕事を紹介します。プラン職員の仕事見せちゃいます！Vol.11国際NGOの支援活動ってどんなもの？国際協力に関わりたいと思っていた頃、当時まだ「日本フォスター・プラン協会」だったプランが職員を募集していることを知りました。初めて事務局を訪問した際、10数名の職員のほか、たくさんのボランティア、アルバイトの方が生き生きと働いている姿を見て、職場としても魅力を感じました。プランに入局し、管理部門の業務を長年担当した後、遺贈寄付を担当することになりました。初めて対応した遺言執行案件では、生前、スポンサーとして長きにわたりご支援くださった方が、遺言によりプランへ包括遺贈※を行ってくださいました。遺贈寄付については生前にご連絡はなく、遺言執行者からのご通知により初めて知りました。手続きを進めるなかで、家財整理のため、ご自宅を訪問させていただいたのですが、本当に慎ましく生活されているなかで、遺された大切な財産を託してくださったことを知り、身の引き締まる思いでした。一度もお会いすることなく、直接感謝を申し上げることは叶いませんでしたが、墓前に手を合わせさせていただきました。プランへの遺贈寄付を含む遺言を作成された方々のお話を伺うと、「子どもたちの未来のために役立ててほしい」という温かい思いが共通しています。その多くは長年のご支援者で、チャイルドとの思い出や、フォスター・プラン時代の話など、マーケティング・コミュニケーション部金子由美子職員思い出話に花が咲くこともあり、長い時間をかけてプランへの信頼を築いてくださったことを実感します。これからもプラン、そしてご支援者の方への恩返しと思って仕事を続けていきたいと思っています。※包括遺贈とは遺産のすべてや一部を割合で渡すことを遺言書に記載する方法で遺贈すること金子職員のある一日6：00─9：009：00─10：0010：00─12：00起床、朝食準備、オフィスへ移動出勤、メール・郵便物のチェック、資料発送対応「PLANレガシー１％クラブ※」のメンバーにエンディングノートを送付。メンバーの方へのニュースレターの内容検討・情報収集※「PLANレガシー１％クラブ」では、遺贈・相続寄付、終活などについてのご相談や情報提供を行っています。メンバー登録された場合でも、ご寄付は必須ではありません。現在は約280名の方が登録されています。12：00─13：0013：00─15：00郵便局で書類・資料を発送したあと、オフィスの近くでランチアドバイザーや職員との打合せ、遺贈関連の問い合わせ対応15：00─18：0018：00─21：0021：00─23：00遺贈書類の確認・整理、遺言執行者への連絡など自宅へ移動、夕食準備、家事全般国際情勢などのニュースをチェック、就寝準備11

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プランを支える団体の声連合（日本労働組合総連合会）Spring2026No.13112未来をつくるパートナー企業・団体連携Vol.24社会参加の輪を広げていきたい連合は、１９８９年に結成された日本のナショナル・センター（全国中央組織）。すべての働く人たちのために、雇用とくらしを守る取り組みを進めています。たとえば、私たちの活動としてよく知られているひとつが、「春闘」でしょう。賃上げの実現に向けて労使交渉を重ねるとともに、長時間労働の是正や多様な働き方の推進など、労働条件の向上に力を入れています。加えて、あまり知られていないかもしれませんが、連合は平和活動にも積極的に取り組んでいます。「働くことを軸とする安心社会」のためには、「社会が平和で安定していること」が不可欠だからです。恒久平和の実現に向けて核兵器廃絶や被爆者支援をはじめ、平和で安定した社会の基盤づくりに向けた取り組みを進めています。今は、他団体とともに、5年に1度開催される核兵器不拡散条約（NPT）再検討会議にあわせて、「核兵器廃絶1000万署総合運動推進局長春田雄一さん（上）2025年は「連合・愛のカンパ」からラオスの「女の子の衛生改善」プロジェクトを支援（下）ラオスで衛生習慣について発表する女の子連合公式キャラクターのユニオニオン名キャンペーン」も行っています。また、現在は社会貢献活動に、より力を入れています。社会的課題に高い関心を持つ若者は多い一方で、具体的な行動に踏み出せていない人も少なくありません。そこで、「ボランティアをしたいけれど何から始めればいいか分からない」「ボランティアや物資、資金を集めたいが募集方法が分からない」といった声をつなぐ「ゆにふぁん」というウェブサイト上のプラットフォームを作りました。「理解」「共感」「参加」という好循環を大切にしながら、少しずつ社会参加の輪を広げていきたいです。「ゆにふぁん」では、地域の清掃活動や植林をはじめ、最近では、栃木県での犬猫殺処分ゼロをめざす活動におけるクラウドファンディングの支援も行いました。価値観を共有するパートナーとしてプラン・インターナショナルへは、２０１４年から、「連合・愛のカンパ」を通じて支援を継続しています。「連合・愛のカンパ」は、「自由、平等、公正で平和な世界の実現」をめざす社会貢献活動の一環として、NGO・NPOによる事業やプログラムへの支援、また自然災害時の被災者支援などを行うものです。プランの活動は、現地の実情に即した取り組みを継続してこられた点において、現場感のある意義深いものだと感じています。私たちの寄付が、世界各地での具体的な活動に直接結びついていることを実感できる点も、継続的な支援につながる理由です。プランの活動は恒久的な平和の実現や人権問題の解決に寄与するものであり、私たちのめざす方向性と重なっています。今後も、志を同じくするパートナーとして、支援を続けていきたいと考えています。安心して働ける社会の土台に平和な世界をめざす

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事務局の動きなどをご紹介国際女性デー2026映画＆トーク「すべての女性が自由に生きる！」を開催イベントアドボカシー気候危機が映す若者の学びと未来～ジェンダーと若者の声から見えた課題～13国際女性デーの前日となる2026年3月7日にイベントを開催しました。40人以上が参加し、トークイベントはインスタグラムでもライブ配信されました。ゲストには、ラジオパーソナリティの長井優希乃さんと、モデルの柴田紗希さんをお迎え。インドのドキュメンタリー映画「タクシードライバーの私」を上映後、インドに滞在経験のある長井さんは主人公の女性が伝統的な「正しいインド女性」像に縛られ苦悩する現実について自身の体験を交えて説明しました。トークに参加したプランの石丸職員はベトナムにも「正しい少数民族女性」像があるなかで、プランの活動を通じて起きた変化を報告。柴田さんはラオスで出会った女性のたくましさから日本とは異なる豊かさを感じた経験を伝えました。参加者からの「誰もが生きやすい社会のためにできることは」という質問に、長井さんは「一人で構造に立ち向かうのはつらい。誰かとつながることが大切」、柴田さんは「自分を大切にすることが周りにも少しずつ波及し、世界平和につながると信じている」と話しました。気候変動は、環境問題にとどまらず、私たちの学びや将来の選択にも大きな影響を与えています。プランが2026年1月に発行した「ガールズ・リーダーシップ・レポート2026」では、全国の15～30歳の若者約2︐000人の声をもとに、気候危機が教育や進路、暮らしに与える影響を明らかにしました。調査からは、気候災害による避難が学業の中断や進路変更につながりやすいこと、特に若い女性が精神的負担や安全面で強い不安を感じている実態が浮かび上がっています。一方で、気候変動をきっかけに、環境や防災、教育分野で社会に関わろうとする意欲が若者の間で育っていることも示されました。本レポートは、気候危機を「社会のあり方」の問題として捉え、若者、とりわけ女の子の声を政策や教育に反映する重要性を伝えています。プランは、こうした声を社会に届け、より公平で持続可能な未来を実現するため、今後も若者とともに取り組んでいきます。What'snew？～事務局ニュースVol.23ミモザが装飾された会場で登壇者とも交流が深まったイベント調査レポートレポートはこちら

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イベントやキャンペーン等のお知らせInformation～インフォメーション「ギフト・オブ・ホープ」子どもたちのもとに届き始めました！2025年11月から募集している「ギフト・オブ・ホープ」。これまでに約1,100件、2,000万円を超えるお申し込みをいただきました。ご参加くださった皆さま、ご協力をありがとうございました。ギフトは少しずつ子どもや若者たちの手元に届きはじめています。現地からのメッセージをご紹介します。【生理用品詰め合わせ】（スーダン）「避難所では、生理用品の入手が難しく、不衛生な代用品でやり過ごしているため、健康や生殖に悪影響がおよぶ可能性があります。生理用品を届けることは、女の子や女性たちに自信を与え、普通の暮らしを続ける力になります。日本の皆さんに、心から感謝しています。」（スーダンのプラン職員）【寝具・蚊帳セット】（ラオス）「寮で生活しています。ここに住み始めて1年です。夜はとても寒く、これまで使っていた毛布は薄くて小さく、枚数も足りませんでした。いろいろな物を贈ってくださり、ありがとうございます。」（寝具を受け取った女の子）ギフト・オブ・ホープは6月末まで寝具を受け取った女の子（ラオス）受け付けています。引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。プラン・ラウンジを開催しました2026年2月7日、６年ぶりの対面開催となる「プラン・ラウンジ」を開催。25名の支援者の方がご参加くださいました。前半は、ベトナムに駐在する水上職員が、「早すぎる結婚の防止」プロジェクトの背景や活動成果を写真とともにご報告しました。後半は、ベトナムの小学校5年生が受けている包括的性教育の授業をワークショップで体験。最後に、ご希望の方へ「女の子のための居場所・相談」プロジェクトの取り組みをご紹介し、今回の会場にもなった若年女性が安心・安全に過ごせる居場所「わたカフェ」とプランの池袋オフィスをご案内して閉会となりました。参加した方からは「ベトナムのこ東京マラソン2026が3月1日（日）に開催されました。晴れ渡る空の下、国内外から集まったプランのチャリティランナー213名が「RunforGirls!」の熱い想いを胸に東京の街を駆け抜けました。今年は、沿道応援に増田明美さんが加わってくださり、ランナーの皆さまからは「いちばん苦しい場面で増田さんの声援に支えられ、一歩一歩を振り絞って完走できた」「来年もプランとともに走りたい」と感動の声をいただきました。ランナーの皆さま、そして遠くから温かい応援を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございました。プランは来年も東京マラソン2027チャリティに参加します。参加者の皆さまと東京マラソン2026チャリティでプランのランナーが走りました！とを知れたり、ワークショップを体験できたりして勉強になりました」などのコメントをいただきました。これからも皆さまに楽しんでいただけるイベントを開催してまいります。応援にかけつけた増田明美さん©東京マラソン財団／撮影：金井塚太郎プラン・インターナショナルは東京マラソン2026チャリティ事業の寄付先団体です。東京マラソン2026チャリティ公式ウェブサイトhttps://www.marathon.tokyo/charity/プランへの寄付となる商品・サービスのご紹介第一園芸が母の日フラワーギフトの売上の一部を寄付第一園芸では母の日のフラワーギフト1点につき100円をプランの「ギフト・オブ・ホープ」に寄付するキャンペーンを実施します。言葉では伝えきれない思いを託すお花を選ぶ、その時間こそが何よりの贈り物です。そんな思いから、今年は「FleurMessage（花に込めたメッセージ）」をテーマに、カーネーションをはじめさまざまなフラワーギフトを取り揃えています。大切な人を思い浮かべながら選んだお花とともに、世界の弱い立場にある子どもたちや若者たちが未来プランを描けるよう希望を贈ります。詳細はこちらSpring2026No.13114

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一口100万円プロジェクト〈ラオス〉説明会を開催します5月30日（土)11～12時＠池袋事務所＋お好きな時間にアーカイブ視聴ラオスの人々の生活や直面している課題、それに対するプランの支援についてご紹介します。事務所ではラオスのコーヒーやお菓子をご用意しお待ちしています。ご多忙な方には、後日ゆったり視聴できるアーカイブ動画も配信します。支援ご検討の一助に、お気軽にご参加ください。詳細はこちらプラン支援者の会からイベント開催のお知らせあなたも参加しませんか？ウェブサイトフェイスブック左記アイコンのある会については、右のQRコードをご確認ください。プラン支援者の会についてはこちら「プランの支援者あつまれ！～全国支援者の会2026開催(5/31)～」プラン支援者の会代表者の有志による発案で、プラン全国支援者の会を6年ぶりに東京で開催します。この会は、支援者が主役となり、ざっくばらんに交流・意見交換することが目的です。支援者だけでなく途上国支援に関心のある方もぜひお誘いください。当日は、池上清子理事長と棚田雄一専務理事も出席する予定です。■日時（時間は予定）：5月31日(日)午前の部：10時～12時（開場9時30分）、午後の部：13時～17時、懇親会：17時30分～20時■会場：大田区民プラザ（東京都大田区下丸子3-1-3）■対象：プランの支援者とその家族・知人■定員：150人■プログラム（予定）：午前は支援者同士での意見交換と交流、午後は支援者によるこれまでの支援活動経験の発表など。ご自身とプランにまつわる写真などご自由にお持ちください。展示・発表をご希望の方は下記連絡先までご連絡ください。■費用（予定）：参加費500円、昼食（お弁当）1,000円、懇親会費：2,500円※当日受付にて現金でお支払いください。(申し込みの変更は４日前までにお願いいたします)■申込方法：①SP番号、②お名前、③電話番号またはメールアドレス、④ご本人を含めた参加人数、⑤昼食弁当の合計必要数、⑥予定の参加時間(午前、午後、終日）※途中参加・退出自由です、⑦懇親会の合計参加人数、を申し込みフォームまたは電話：03-5481-6100、FAX：03-5481-6200にてご連絡ください。■申込期限：5月14日(木)（定員に達した時点で受付終了）※アレルギーなどある方はお食事をご持参ください。※食事準備の都合上、無断キャンセル、または5/28以降のキャンセルの場合、申込されたお弁当、懇親会費をご負担いただきます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。申込はこちら■連絡先：プラン全国支援者の会実行委員代表安藤ando1950.9.8@gmail.com090-8076-2278（本イベントはプラン全国支援者の会実行委員会と、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンの共催です）プラン浦和の会国際友好フェア参加■日時：5月3日(日）9時～16時、4日(月祝）9時～15時■会場：市民の森・見沼グリーンセンター（JR宇都宮線プラン・札幌の会総会及び職員報告会（予定）■日時：5月16日（土）13時～16時■会場：札幌市中央区北2条西7丁目かでる2・7920会議室■内容：詳細未定。持ち寄りミニバザーを併設予定（収益はプランに寄付）■参加費：無料■申し込み：不要■連絡先：西崎080-4500-0525※ショートメールまたは留守電に録音頂ければ折り返します。プラン名古屋の会愛知サマーセミナーでの講座開催（予定）■日時：7月18(土)・19(日)・20(月・祝)のいずれか■会場：同朋高等学校（名古屋市中村区稲葉地町7-1）■内容：詳細が決まり次第、HP、メール、Facebookで■連絡先：久世土呂駅下車徒歩10分）■内容：世界の料理や手工芸品の紹介、踊りや歌が披露されるお祭りに参加し、プランのチラシを配って広報活動を行います。■参加費：無料■申し込み：不要■連絡先：酒井プラン・奈良の会総会及び職員報告会■日時：6月7日(日)freedom11252000@hotmail.comお知らせします。13時～16時■会場：生駒市たけまるホール（予定）■対象：会員優先ですが、それ以外の方も歓迎です。■連絡先：富山j-tomy@kcn.ne.jpplan.nagoya.party@gmail.com080-6952-3170■支援者の会に関するお問い合わせ先：プラン支援者の会担当Mail:P-kai@plan-international.jp15

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ファトマさんが伝えたかった「ガザ」～写真展を開催しませんか？～本誌P2-3でもご紹介したファトマさんは、プランを通じて写真や紛争終結を願うメッセージを発信していました。彼女の写真とメッセージをいくつかご紹介します。彼女が撮影した写真パネル（12枚）を貸し出します。写真展やイベント等にご利用ください。詳細はプランのライブラリ担当へお問合せください。ライブラリ担当：library@plan-international.jp写真全て、©FatimaHassouna/PlanInternational「海がくれる力」ガザの人々にとって、海は唯一の逃げ場で、誰にも奪えない。息が詰まるとここへ来て、果てしない水面を眺める。ほんの少し穏やかになり、また歩き出せるのだ。「瓦礫の中の色彩──おもちゃ屋台」ガザは矛盾に満ちた場所。破壊のなかに立つカラフルなおもちゃ屋台が、未来への希望を映す。私にとってこれは、“灰色に対するピンク”の方程式だ。「忘れられぬアーティスト、マハセン」親友でありアーティストのマハセン・アル＝ハティブ。空爆で命を奪われたが、紛争下でも描き続けた彼女の芸術は、今も生きている。「苦難を背負う世代」この街でいちばん胸を締めつけるのは、子どもたちの姿。教室や遊び場を奪われても、彼らが再び笑顔を取り戻す日を願わずにいられない。「帰郷」長い道のりを越えても、祖国―我が家へ帰ることほど尊いものはない。故郷の空気を吸い込む瞬間、その光景は生涯心に刻まれるだろう。プランのSNSをフォローしてください各国でのプランの活動や子どもたちの様子、事務局の日々のあれこれを発信中！※「国際NGOプラン・インターナショナル」で検索してください。表紙写真ストーリーファトマさん撮影のこの写真。タイトルは「女性たちの歴史的勇気」。女性がまとう白と黒のクーフィーヤは、かつての植民地支配に対する抵抗のシンボルで、パレスチナ人のアイデンティティを表現するもの。「女性は代々、養い手であり闘いの象徴だった。母たちは『解放は小さな行動から』と教え、その象徴がクーフィーヤ。それは私にとってパレスチナそのもの。私たちはその“母”の子として、未来を信じて生きている」プラン・ニュース131号アンケート2026SPRINGNO.131表紙写真：ガザ発行：2026年4月〒154-8545東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22サンタワーズセンタービル10FTEL：03-5481-6100FAX：03-5481-6200www.plan-international.jp※ご連絡はウェブサイトの「お問い合わせ」フォームよりお願いいたします。

