https://my.ebook5.net/planinternational/news129/

# プラン・ニュース NO.129

## Page 01
![Page 01の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

PLANNEWSプラン・ニュース2025SummerNO.129特集プラン・インターナショナルの緊急人道支援「OnePLAN」で対応ミャンマー地震緊急支援プラン・スポンサーシップ登録終了したチャイルドのストーリー

## Page 02
![Page 02の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

2世界では気候変動による自然災害や、宗教、民族、政治不安などによる紛争が増え、多くの人が緊急の人道支援を必要としています。プランは2022年度以降、世界全体で毎年80件以上の緊急人道支援に対応しており、2024年度は87件でした。自然災害や紛争などが発生すると、その国のプラン事務所が緊急支援を決めると同時に、各国のプランがいかにその支援を支えていくかを検討します。プランの緊急支援の強みは、日頃から地域に根付いた活動を行っているため、緊急時にも迅速かつ効果的に動けることです。さらに緊急事態に備えた計画や訓練も実施しています。人が水を飲まずに過ごせる限界は72時間と言われています。プランは発災から72時間以内に被災者へ緊急支援を届けることを念頭に、活動を展開しています。2025年3月28日にミャンマーでマグニチュード7・7の地震が発生した際、現地の担当者の動きは迅速でした。まず、倉庫から緊急物資や小型発電機を車に積み込み、被災地までのルートを確認しながら、他の国際機関とも連絡を取り合い、情報収集を行いました。被災地に派遣される職員は、自分の家族の安否を気にかけながらも、何日間になるかわからない出張に向け、慌ただしく荷物食料や衣類を受け取りに来たウクライナ人の親子（モルドバ）避難所に寝具を運ぶ10歳の男の子（南スーダン）プラン・インターナショナルの緊急人道支援特集自然災害や紛争が増え、緊急人道支援が増えています。プランの支援がどのように行われるのか、その全体像とともに、今年３月28日に発生したミャンマー地震に対する緊急人道支援を例に解説します。ガザ南部から北部に避難する人々（パレスチナ）年々増加する緊急人道支援ミャンマー地震発生からの「72時間」Summer2025No.129

## Page 03
![Page 03の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3をまとめました。被災地入りしない職員は、追加の支援物資を確保し、現地から届く情報を整理して全体の状況を把握するという重要な仕事を担いました。また、被災者に対して不適切な対応がないよう、独立した立場で助言を行う職員もいます。支援のスピードだけでなく、その質と倫理を守ることも重要です。こうした対応により、発災から72時間となる3月30日までに水や経口補水パウダー、ビスケットなどの配布を実施することができました。全員が「支援を届けたい」という強い思いで動いた結果です。緊急事態が発生した際、一番最初に動くのが緊急人道支援の担当者です。発災2日後の3月30日には、日本のプランから道山職員がミャンマーに派遣され、各国のプラン職員と支援にあたりました。当時の状況を振り返ります。現地に到着して、最初に私が取り掛かったのは「緊急支援計画案」の作成でした。これは、被災地での支援ニーズ調査の結果をもとに、プランがどのような支援を行っていくかをまとめた、緊急支援の基本計画です。被災地入りしていた職員は、避難所での聞き取りや関係者との打ち合わせ、物流の確認などで忙しく動き回っていました。彼らが集めた情報や調査結果をもとに、私はシェルター、水や食料、ジェンダーに基づく暴力、教育といった支援分野ごとに整理し、計画書の形に落とし込んでいきます。その計画書を各部門の担当者、グローバルの専門家たちが国際的な支援基準に照らしてレビューや修正を反映し、計画書は4月3日に完成しました。何人が関わったのかは分かりません。ただ、日本やミャンマーだけでなく、世界中の仲間たちが、それぞれの場所で力を貸してくれたことは確かです。異なるタイムゾーンにいるスタッフが、まるでリレーのように24時間体制で動き続ける「OneＰＬＡＮ」の強み。それを再確認することができました。発災から72時間で水や食料を配布（ミャンマー）6カ国の職員がミャンマーに集まり、子どもたちの心のケア、水や食料の配布などの支援方法を検討【ミャンマー地震発生から1週間のプランの動き】多国籍チームで対応「OnePLAN」の強み日時（日本時間）ミャンマーでの動き日本・グローバルでの動き3月28日15時20分地震発生。職員の安否確認と同時に、被災地への職員派遣の準備開始同日19時翌日被災地に運ぶため、倉庫の支援物資やガソリンなどを車両に詰め込む世界各国から緊急支援担当者が召集され、オンライン会議を実施。同日19時50分日本のプランも緊急支援の実施を決定同日21時グローバル全体でコミュニケーションチームの会議を実施同日22時30分日本のプランのウェブサイトで緊急支援のページや寄付フォームを公開し、アピールを開始3月29日緊急支援チームが朝6時にヤンゴンを出発。ヤンゴンでは、支援物資の在庫確認なども並行して実施3月30日避難場所での聞き取り調査や、国際機関などとの調整を開始日本の職員も現地入り。現地の被害調査や必要な支援への対応、日本への情報発信などを担当3月31日調査と並行して本格的な支援活動を開始4月4日までに調査結果をふまえた「緊急支援計画書」を策定18カ国でプランとして寄付募集を開始

## Page 04
![Page 04の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Summer2025No.129実話をもとにしたストーリー活動報告1緊急・復興支援4震の翌日、プラン・インターナショナル・ミャンマーの責任者ハイダーは、その影響を調査するために震源地に近いマンダレーを訪れました。到着してすぐに、想像を絶する惨状を目の当たりにしました。家や学校のほか、病院や道路、通信などのインフラの被害が大きく、地域の暮らしは立ち行かない状態でした。地方、ミャンマーのプラン職員たちは発災直後から倉庫や市場を駆け回り、食料や蚊帳、毛布などを必死にかき集めました。同時に、被災した人々の声を聞き、どんな支援が必要かを調査しました。ミャンマーでは自然災害も多く、日頃から「緊急支援対応」の訓練をしていたので、こうした迅速な対応ができました。一illustrationbyNoriyukiGoto「OnePLAN」で対応するミャンマー地震緊急支援3月28日に発生したミャンマー地震により、3,700人以上の死者が確認され（4月27日時点）、多くの人が影響を受けています。この災害に対して、2008年からミャンマーで活動を続けるプラン・インターナショナルが、どのように支援対応をすすめたか、その一部を紹介します。ミャンマー2025年3月にミャンマーを襲った壊滅的な地震に対するプランの対応は、これまでアジア太平洋地域で実施した活動のなかでも、最も迅速で協調的な対応のひとつだったと感じています。これは、日頃から準備を重ねた現場のチカラ、プランのグローバルネットワーク、各国のプランが協業した「OnePLAN」の結果だったといえます。私は担当者として、支援に関わったすべての職員が、時差を超え、お互いを信頼し、揺るぎない強い気持ちで対応したことを誇りに思います。そして何より「OnePLAN」の一員として、ミャンマーの人々に心を寄せてくださった日本の皆さまに心から感謝を申し上げます。ミャンマー地震が示した、人道危機における「OneＰＬＡＮ」アジア太平洋地域人道支援における先行準備とレジリエンス責任者ヴァンダ・レンコン職員

## Page 05
![Page 05の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

5大な被害のなかでも、それに立ち向かう人々の姿にハイダーは心を打たれました。「生活の再建はもちろん、心の傷の回復には長い時間が必要です。しかし、私が出会ったミャンマーの人々は将来への希望と、必ず立ち直るという強い決意を語ってくれました。私たちは世界各国のプランと協働し、『OnePLAN』として支援を続けていきます。」た、女の子と女性には「尊厳キット」を届けました。キットの中身は、生理用ナプキンや衣類、サンダル、石けんなどの衛生用品、太陽光発電式の懐中電灯などです。急に生理になっても安心ですし、がれきのなかも素足で歩く必要はありません。停電で夜は真っ暗になるため、懐中電灯があれば家族みんなが安心して過ごせます。まイダーは震災直後、「どうして家に帰れないの？」と路上にたたずむ子どもたちをたくさん目にしました。突然の出来事に状況が理解できないのです。プランは、震災後すみやかに避難所内に「子どもひろば」を約20カ所開設。遊びや友だちとの交流を通じて被災によるショックをやわらげ、心のケアを提供しています。ハ甚詳細はこちら緊急・復興支援へのご協力をお願いいたします「ミャンマー地震緊急支援」プロジェクト（ミャンマー）

## Page 06
![Page 06の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

「点」ではなく、「面」の支援で総合的な解決に導くVol.21プラン・スポンサーシップチャイルドの頃の思い出私がプランのチャイルドになったのは2歳の時です。2人のスポンサーと交流したのですが、一人はスウェーデンのスポンサーで、冬の絵葉書を送ってくれたことがとても心に残っています。私は雪を見たことがなかったので、家や木々が雪で覆われた景色がとても美しく、感動しました。ほかにもたくさん写真を送ってくれましたが、肌や髪の色が違う人がたくさんいて驚いたことを覚えています。「いろいろなことをもっと知りたい」と思い、学ぶことが楽しくなりました。プランの活動では、地域の子どもたちが集まってみんなで絵を描いたり、スポンサーに送る手紙を書いたりしたことを覚えています。ワイワイとした雰囲気が温かく楽しくて、今でもあの時の気持ちを思い出します。手紙はもらうのも書くのも楽しみでした。SNSやメールが普及した今でも、月に1～2通は手書きで家族や友人に手紙を書きます。小さい頃からの楽しかった習慣が続いているなと感じます。今度は自分が支える立場に手紙を通じた交流は新しい世界への扉を開くきっかけにもなりました。外国語や海外に興味をもち、大学では英語を習得しました。また、子どもと関わる仕事にも興味がありました。全国を旅し、ボランティアとしてさまざまな形で子どもたちを支援するなかで、「人のために光を創り出す仕事は、自分の道も照らしてくれる」ということに気づきました。大学から地元のクアンチーに戻ったとき、たまたまSNSでプランの職員を募集していることを知り、応募しました。しかもその業務内容はプラン・スポンサーシップに関わる仕事だったので、縁を感じました。これからも〝光を創り出す〟ためにそして2022年9月から、プラン・ベトナムでリレーションシップ・ファシリテーターとして働いています。主な仕事はスポンサーとチャイルドの交流をサポートすることです。プラン・スポンサーシップに関する書類や、お手紙の管理のほか、来年度の「チャイルドの１年の歩み」の制作準備を進めています。ベトナムのスポンサーのみなさんは、チャイルドの成長記録を楽しみにお待ちくださいね！プランに入局して、同僚たちが山間部の子どもたちの未来を変えるために、力を注いでいることをみてきました。活動地域では、生計を支えるために子どもたちが勉強をやめてしまうことが多く、いまだに識字率が低いことが問題です。しかし、教育の重要性を理解し、納得してもらうのは本当に難しいです。プランが学校で子どもたちに職業指導をしたり、保護者むけに教育の重要性を訴えたりして、やっと前向きな変化が見られるようになりました。子どもたちは少しずつ、自分が将来何をしたいのか、自分にとって何が大切なのかを考えられるようになっていま人のために光を創り出す仕事は、自分の道も照らしてくれる登録終了したチャイルドのストーリーチャイルドは18歳になると、プランの支援を卒業（登録終了）し、スポンサーとの交流も終わりを迎えます※。チャイルドたちがその後、どのような人生を送っているのか。現在、プラン・ベトナムで活躍するレ職員がチャイルドだった頃の思い出、そして現在について語ってくれました。家畜を活用した生計向上プロジェクトをリードするレ職員（左）※年齢だけでなく、さまざまな理由で登録終了する場合があります。6Summer2025No.129

## Page 07
![Page 07の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

す。プランが実践する一つひとつのプロジェクトが、ポジティブな変化をもたらしていると感じています。一方で、驚いたこともあります。子どもたちは、読み書きを習得中だったり、携帯やタブレットに憧れるなどの理由から、手紙を書くことに難しさを感じている場合もあることです。私がお手紙の交流で世界のドアを開いたように、今後、子どもたちがより積極的にスポンサーと交流できるよう、改善や工夫を重ねていきたいと思っています。動画「ジェニシャと巡るネパールのバーチャル・ツアー」完成！プラン・ベトナムで働くレ職員チャイルドだった頃の写真動画視聴はこちらジェニシャと巡るジェニシャと巡るネパールのネパールのバーチャル・ツアーバーチャル・ツアー7「動画でプランの活動や現地の様子が見たい！」というリクエストにお応えして、まるで現地を訪問したかのような感覚を味わえる動画を制作しました。この動画の案内役は、ネパールで暮らす14歳の女の子、ジェニシャです。彼女は面倒見のよい三姉妹の長女で、1歳の時にプランのチャイルドになりました。ジェニシャの自宅や学校、参加するプロジェクト、実家が経営する食堂など、彼女の日常を通して、また両親や村長、校長のインタビューなども交えながら、幼少の頃からプランの活動に参加してきた一人の女の子の今と、プランがもたらした地域への成果を知っていただける内容となっています。見たい動画を選択しながら進んでいく仕組みになっていますので、ツアーの内容は選び方次第。最後までゆっくりとお楽しみください！

## Page 08
![Page 08の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

8FGMを受けた女性たちの声Summer2025No.129子どもたちが直面する課題や不平等の原因を解決活動報告22024年の成果ソマリアでは、医療サービスへのアクセスが困難な遠隔地や難民キャンプで、FGMの合併症治療や母子保健を中心とした巡回診療を行っています。治安の悪化による活動への影響もありましたが、巡回診療チームは、２０２４年に約3万人に医療サービスの提供、約1万3千人に啓発活動を実施、コミュニティの医療従事者やボランティア１００人以上にトレーニングを行いました。後遺症があっても医療を受けない理由プランが対象地域で行った調査から、女の子と女性の74・2%がFGMの後遺症・合併症を経験しており、そのうちの約半数しか医療ケアを受けていないことが分かっています。その理由は主に現地の慣習です。❶FGMの問題は公にしにくい誰にも知られたくないので、医療ケアを躊躇してしまう傾向にあります。❷家族の同意が得られない父親や祖父が反対して治療が進まないケースも見受けられます。プラン・グローバルサポーター国内避難民キャンプでの巡回診療の様子FGMについてインタビューをするプラン職員巡回診療を受ける母親と子どもソマリアSomalia大人の女性になるための通過儀礼・結婚の条件などとして、一部地域で続く「女性性器切除」（以下FGM）。2023年からソマリアとスーダンで実施しているプロジェクトについてご報告します。ソマリア・スーダン「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクト医療へのアクセスや自立をサポート​9歳で手術を受けました。当時は痛み以外、問題と感じたことはありませんでした。その後、フィスチュラ（直腸や膀胱等に穴が開く症状）にかかりましたが、母親以外、誰にも相談できませんでした。FGMの話はタブーだからです。プランのパートナー団体「NAFIS」の活動に出会い、はじめて医療を受けました。自分の子どもにはFGMをさせません。FGMの根絶には、母親や祖母の世代、宗教指導者、政府の高いレベルでの関与が不可欠です。（35歳女性）12歳で受けた施術は非常につらいものでした。自分の娘には、周りの目もあり、小さな切除（最も軽いタイプのFGM)をしました。根絶のためには、FGMが女性のヴァージニティを守る手段という男性の意識を変えていく必要があると思います。（40歳女性）

## Page 09
![Page 09の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

9スーダンSudan職業訓練修了書を受け取る女の子パン作りのためのミキサーを受け取ったヌセイベさん裁縫道具を受け取り、洋服の製作を開始したハワさんこうした背景もあり、巡回診療の体制を整えるとともに注力しているのが、FGMの意識啓発活動です。その結果、２０２４年は、７８４人の女の子と女性にFGMに関連した治療を行うことができました。現地を視察して２０２４年9月にプログラム部の曽我職員が、プロジェクトを実施するハルゲイサ近郊の国内避難民キャンプを訪問しました。「キャンプに身を寄せる避難民の多くは、遊牧生活をしていたものの、干ばつの影響で家畜などの資産を失った人々です。気候変動によって、生計手段や住む場所を失ったり、食料や飲料水の不足、栄養不良や病気などの健康被害を訴えたりする人々を目の当たりにしました。これまで以上に気候変動の影響を考慮し、特に弱い立場の人々への支援活動を行う必要性を強く認識しました。また、プロジェクトを実施するうえで欠かせないのが、プランのパートナー団体の存在です。FGM合併症などで困難を抱える女性を30年以上支援し続けてきた『NAFIS』などのパートナー団体が築いてきた地域での信頼関係があることで、質の高い医療サービスを必要な人にタイムリ―に届けることができています。プラン以外の多くの人々のサポートのもと、プロジェクトが実施できていることも知っていただきたく思います。」ギフト・オブ・ホープが自立とジェンダー平等を促進スーダンでは、２０２３年4月から続く紛争で治安が悪化し、活動を一部中断せざるを得ない厳しい状況ですが、プロジェクトチームと地域住民が協力し、FGM根絶に向けた活動を続けています。FGM根絶のためには女の子の自立とジェンダー平等の促進が重要です。プロジェクトでは、２０２３年末に募集した「ギフト・オブ・ホープ」でご支援者の皆さまから贈っていただいた「起業キット」により、98人の女の子に石けん作り、パン作り、洋裁などの職業訓練を行うことができました。この活動を通じ、女の子はもちろん地域の大人たちも、女の子が収入を得る姿を目の当たりにし、意識と行動を変えていきます。こうした取り組みによって女の子の社会的地位が高まり、ジェンダー平等が進み、FGMの根絶へとつながっていきます。紛争下でも、自立を目指し、新たな挑戦に夢を膨らませる女の子たち。プランは今後も、彼女たちの未来を後押ししていきます。詳細はこちらプラン・グローバルサポーターへのご支援をお願いいたします●死に至ることもある有害な行為「女性性器切除から女の子を守る」プロジェクト（ソマリア・スーダン）

## Page 10
![Page 10の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

プランを支える企業の声三井物産株式会社国際ICTガールズ・デー2025に女子学生約70人が参加【国際ICTガールズ・デー2025協賛企業】Summer2025No.12910未来をつくるパートナー企業連携Vol.22社会課題への関心が企業文化を豊かに三井物産は、ボランティア休暇制度に加えて、MitsuiGlobalVolunteerProgram（MGVP）を実施しています。これは、世界各地の社員がさまざまな社会貢献活動に参加し、社会課題の解決につなげていくことを目指したもの。ボランティア活動を行った年間の社員数×１０００円を、会社からNPOやNGO等の社会貢献団体に寄付するマッチング・ギフト方式のプログラムです。寄付先は投票で決め、２０２３年は健康医療分野を支援したいという声が多かったため、プラン・インターナショナルがカンボジアで実施する「地域主導型の小学校給食」プロジェクトに寄付しました。この活動は２０２１年から行われており、給食は子どもたちの健康を支えるだけでなく、学習意欲や就学率の向上にもつながるという成果が報告されています。そうした実績を踏まえ、今年の寄付先として選定しました。社員が参加できるプログラプランは、2025年4月24日の国際ICTガールズ・デー（※）に、「ICTを味方につけて、私の未来をひらく」と題するイベントを開催しました。文系の女子学生を対象に、デジタル分野や理工系進路に対する無意識のバイアスを軽減し、自らの可能性を広げることを目的としたこのイベントには、70名以上の方々が参加しました。パートナー企業のトークセッションでは、就活市況に詳しい株式会社マイナビと、日本初のマンツーマン型プログラミングスクールを運営する株式会社SAMURAIが登壇。また、株式会社プログラミング総合研究所の協力のもと、参加者はプログラミングの基本にふれながら生成AIを活用しつつ、おみくじWebアプリの開発にチャレンジしました。社員の社会貢献活動が企業の成長を支えるPLANMOVEMENTPARTNERサステナビリティ経営推進部グローバルソーシャル事業室プロジェクトマネージャー関口めぐみさん女子学生をはじめ多くのステークホルダーが参加環境省の「自然共生サイト」に登録された、谷津田再生プロジェクトの様子※国連が定める国際デーのひとつで、女の子や女性が情報通信技術（ICT）分野での研究やキャリアを検討し、奨励することを目的とした世界的な取り組み。PLANMOVEMENT活動を協働いただけるパートナー企業を募集しています。共に社会にムーブメントを起こしませんか？詳細はこちらムは多岐にわたります。例えば、谷津田再生プロジェクトは、NPO法人との協働ですすめているもので、茨城県牛久市の荒廃した谷津田を無農薬の米作りを通じて再生する取り組みです。収穫された米を使って日本酒も醸造し、取引先に配布しています。普段はできない貴重な体験ができると社員から好評です。ボランティアの場を提供することは、社員の社会的な課題への関心を高めるとともに、仕事への意欲や会社への愛着を深めることにつながります。社会貢献活動は企業の持続的成長にとって重要な要素であると認識していますので、今後も災害支援をはじめ、社員が積極的に参加できる機会の提供に力を入れていきます。

## Page 11
![Page 11の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

Vol.9ひとつのプロジェクトを「まるごと支援」Kさん●オーダーメイド・プロジェクトに関するお問い合わせ先Tel:03-5481-6100（平日9:00～17:30）Mail:hello＠plan-international.jpKさんが支援した「ベトナムにおける教育支援」オーダーメイド・プロジェクトはまとまったご寄付で地域の課題に取り組み、短期間で大きなインパクトをもたらす支援です。少数民族が多く暮らす遠隔地の村の分校は、老朽化が進み雨漏りがするうえ十分な広さもなく、近くの保育園の教室を間借りしていました。今回の支援により、子どもたちが安全に学べる新しい教室が建設されました。支援した学校の開校式に参加したKさん現地の男の子に絵をプレゼントされて11命を救われた恩を社会に返したい私は、3歳のときに命を落としていたかもしれない身です。戦後の名残が色濃く残るなか、アメリカ海軍基地のある長崎県佐世保市で生まれ育ちました。当時の日本は貧しく、母はアメリカ海軍の士官の家でメイドをしていました。そんな折、私は重い感染性肺炎にかかってしまったのです。母を雇っていたアメリカ海軍士官は、当時の日本では手に入れることが難しかった抗生剤を、アメリカ海軍病院から無償で手配してくれました。その薬のおかげで、私は一命をとりとめ、今日まで命をつなぐことができました。あのときのご恩を、いつか必ずお返ししたい──そう願い続けてきましたが、なにぶん60年以上も前のことで、その海軍士官やご家族の消息はわかりません。それならば、社会に恩を返していこうと考え、これまでプラン・インターナショナルをはじめ、さまざまな教育機関および医療団体などへ支援協力をしてきました。数ある支援先のなかからプランを選んだのは、世界中で活動を展開し、長い歴史と実績をもつ信頼できる団体だと確信したからです。格差の現実と初等教育の大切さを実感以前支援したプロジェクトでのグアテマラ訪問に続き、今年5月にはベトナムを訪れました。寄付により完成した学校は、想像していた以上に立派で、実際に目にしたときは本当に嬉しく思いました。グアテマラを訪問した際にも感じたことですが、都市部と地方の格差が印象に残りました。教育環境はもちろんのこと、清潔な水や電力、通信といったインフラ面でも、地域によって大きな差があります。加えて、教育の入り口である初等教育の充実が、いかに重要かを改めて実感しました。今の時代、メディアやインターネットを通じてさまざまな情報を得ることができます。しかし、自ら現地に足を運び、フィルターのかかっていない現実に触れることは、支援の意義を深く理解するためにも、有意義な体験だと思います。訪れるたびに何より嬉しく思うのは、純粋に子どもたちと交流できること。今回の訪問でも、村の様子を見て回っている最中に、10歳にも満たないくらいの男の子がやって来て、集落の風景を色鮮やかに描いた絵をプレゼントしてくれました。言葉は通じなくても、子どもたちは笑顔で駆け寄ってきてくれます。毎回、たくさんのものをもらっているのは、むしろ私の方だと感じています。命をつないでもらった私が子どもたちの未来を支えるオーダーメイド・プロジェクト

## Page 12
![Page 12の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

コミュニケーションとチームワークで広げる支援の輪日本のプランでウェブサイトやSNS、メルマガなどさまざまな発信を担当する篠原職員の仕事を紹介します。プラン職員の仕事見せちゃいます！Vol.9国際NGOの支援活動ってどんなもの？企業勤務を経て2006年に入局。報告書やお手紙の翻訳、支援者の会や現地訪問の手配など多岐にわたる業務を担当してきました。そして、「こんなにも多くの方々が、ご寄付という形でそれぞれの思いをプラン・インターナショナルに託してくださっている」と肌で感じました。また、出張先のベトナムやネパールで出会った子どもたちの純粋な眼差しや、生き生きと学び夢を語る姿に、「この子たちの未来のために働いているんだ」という思いは強まりました。2021年春からは、ウェブ記事の執筆・校正、メルマガ、SNSの投稿などを担当しています。私のミッションは、発信を通じて、ご支援者に寄付の成果をきちんと報告すること。そして、プランを知らない方にも活動を知っていただき支援の輪を広げることです。文章を書くことは好きでしたが、ウェブライティング特有の書き方に、当初は戸惑うことも。読まれるための技術が必要だと学びました。4年が過ぎ、ようやく“ヒヨコ”から“ニワトリ”になれそうな気がしています。仕事で大切にしているのは、コミュニケーションとチームワークです。たとえば、ミャンマー地震への対応では、国内外の職員と密にネパール出張にてマーケティング・コミュニケーション部篠原茜職員連携し、当日中に緊急支援の寄付募集を日本でも開始することができました。これからも2つのミッションを胸に、プランの活動成果や現地の声を多くの人へ届けることで、世界の子どもたちの未来に少しでも貢献したいと願っています。篠原職員のある一日6：00─9：009：00─10：0010：00─12：0012：00─13：00起床。犬の散歩や家在宅勤務開始。メール翌週に配信するメル途中でランチを買って族のお弁当作り、家やチャットなどの確認・マガのコンテンツ案池袋オフィスへ移動。事などを済ませて朝対応。を作成。食。13：00─16：0016：00─17：0017：00─17：30業務再開。活動レポートや原稿を校正したり、他部署の担当者と打合せ。SNSの投稿内容を検討するオンライン定例会に参加。メンバーと意見を出し合い、投稿スケジュールを組む。仕事の進捗を業務メモに記入し、翌日の仕事の優先順位を整理。17：30─20：0020：00─23：0023：00─0：00自宅へ移動。犬の世話や夕飯の準備など。ミャンマー地震の緊急支援実施の決定を受け、急遽同僚とオンラインで寄付募集開始の準備。深夜にページを公開、SNSにも緊急支援募集の投稿を済ませ、業務終了。就寝準備。犬と一緒に就寝。Summer2025No.12912

## Page 13
![Page 13の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000013.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

事務局の動きなどをご紹介高校生の68％が「知らない」「説明できない」～性的同意について調査～ユースグループアドボカシー「GIRLSLEADERSHIPREPORT2025」発行PLANNEWS13プラン・ユースグループは、ジェンダー課題の解決には性教育をより包括的なものにすることが必要だと考え、活動を展開しています。刑法改正などを受け、教育においても「性的同意」の重要性が強調されるようになりました。２０２５年３月、ユースグループは高校生1︐000人を対象に、ユースにも身近なテーマである「性的同意」について意識調査を実施、報告書にまとめました。68％の生徒が、性的同意について「知らない」、または「聞いたことはあるが説明できない」と回答。一方で、学校で学びたいと回答しているのは78％にのぼり、正しい知識を身につけるために、学校で学ぶことを重視している生徒が多いことが分かりました。この結果を踏まえ、性的同意に関する学びを促すため、学校での専門家の活用、教員研修の必須化、またそれに備えた予算確保などを、内閣府、文部科学省に提言しました。4月の国際ICTガールズ・デーにむけて、日本の高校生2︐000人と、高校生の子をもつ親1︐000人を対象に、プログラミング体験に関する調査を実施。その結果をまとめたレポート「彼女たちが拓くデジタルの未来」を発表しました。調査では、学校でのプログラミング体験に男女差は見られないものの、プログラミング授業を受けた後の関心度は女子の方が低い傾向が見られ、「プログラミングを活かした仕事をしたい」と考える割合は、男子の方が女子よりも高いといった結果が見られました。また、学校外でのプログラミング体験の男女格差があることは、保護者のジェンダー・バイアスの存在も示しています。プランでは今後、デジタル分野におけるジェンダーギャップの解消にむけた提言を行う予定です。レポートはこちらプログラミングへの関心度はは女子の方が低い傾向What'snew？～事務局ニュースVol.21文部科学省総合教育政策局へ提言報告書はこちら調査結果と提言をまとめた報告書

## Page 14
![Page 14の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000014.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

今後のイベントやキャンペーン等のお知らせInformation～インフォメーションマイ・プラン・ページの新パスワード設定はお済みですか？プランへの寄付となる商品・サービスのご紹介チャイルドへ手紙を送るには、ログインが必要です。すべてのご支援者の皆さまにマイ・プラン・ページのパスワード設定をお願いしております。まだお手続きがお済みでない方は、下記QRコードよりお手続きください。プランにメールアドレスを登録していない方は、お問い合わせフォームより、「マイ・プラン・ページ開設希望」とご記入の上、ご連絡ください。マイ・プラン・ページは、支援方法や登録情報がすぐ確認できるほか、プラン・スポンサーシップで交流するチャイルドの写真や情報がいつでも見られたり、手紙を簡単に送ったりすることができます。この機会にぜひマイ・プラン・ページをご活用ください！お手続きはこちら設定方法（※所要時間約5分）❶SP（スポンサー）番号とメールアドレスを入力。「パスワードを設定する」をクリックすると、入力したアドレスにメールが届きます。❷メールにある《パスワード設定用URL》からパスワードを入力。「パスワードを登録する」をクリックすると、「【マイ・プラン・ページ】アカウント有効化のお願い」というタイトルのメールが届きます。※プランにご登録済のメールアドレスを入力してください❸メールにある《アカウント有効化URL》をクリックして、「マイ・プラン・ページのアカウント登録ありがとうございます。」という画面がでたら登録完了です。ユニクロPEACEFORALL新コレクション発売ユニクロのチャリティTシャツ「PEACEFORALL」新コレク年6月より発売されました。「世界の平和を願ってアクションする」という思いに賛同する著名人が、ボランティアでTシャツのデザインに携わっているプロジェクト。利益の全額は、プランなど国際的団体に寄付され、途上国などにおける支援活動に役立てられます。詳細はこちら児童文学作家こやま峰子さんの絵本詩人、児童文学作家として、これまで多くの作品で平和について訴えてきたこやま峰子さんによる絵本「わたしのバラはじめて詩を書いたとき」が6月に汐文社より上梓されました。こやまさんがはじめて詩を書いたときのエピソードをもとにしたもので、絵は人気画家の蟹江杏さんが担当されています。絵本の売り上げの一部がプランに寄付されます。「世界最悪ともいわれる人道危機」の現場から届いたメッセージ2023年4月15日の大規模な武力衝突年。スーダンの人道危機はいっそう深刻化し、その影響は子どもや女性、とりわけ女の子に最も重くのしかかっています。皆さまのご支援により、これま世帯に配布したほか、給水トラックで1,000世帯以上に水を届ける活動を継続しています。支援を受けた現場から、日本への「ありがとう」の声が届いています。ぜひ動画をご覧ください。動画はこちら6月に刊行された絵本詳細はこちらSummer2025No.12914

## Page 15
![Page 15の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000015.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

家庭画報×プランチャリティガラパーティ開催のお知らせ雑誌「家庭画報」が主催するチャリティガラパーティが開催され、参加費の一部がプランに寄付されます。パーティでは大巨匠のコラボディナーのほか、サラ·オレインさんのスペシャルコンサートなどをお楽しみいただけます。詳細をご確認のうえ、ぜひご応募ください。■日時：2025年9月30日（火）18:00～20:30（予定）（17:30開場）■会場：ホテルニューオータニガーデンタワー「鳳凰東中の間」東京都千代田区紀尾井町4-1■募集人数：100名様■参加費：お1人様8万8000円※詳細はＱＲコードよりご確認ください。お問い合わせは家庭画報事務局に直接ご連絡ください。お問い合わせ：03-3262-5851（土曜・日曜・祝日を除く10時～17時）応募方法・詳細はこちらプラン・ラウンジを開催しました！6月21日(土)にプラン・ラウンジがオンラインで開催され、これまで30年以上にわたりプラン・スポンサーシップのご支援を継続されているスポンサーの松澤聖子さんが登壇しました。松澤さんは、今年ネパールを訪問し、支援を受けた子どもたちが今や地域を支える存在に成長した姿など、現地で感じたリアルな変化と支援活動の様子を、ご自身の言葉で率直に伝えてくださいました。プラン・ラウンジは、今後もご支援者の皆さまとリアルタイム＆双方向でつながる場として、活動報告をはじめ、さまざまな情報をお伝えしてまいります。参加募集は、ウェブサイトやメルマガ、SNSで告知します。ぜひご参加ください。登壇した松澤さんプラン支援者の会からイベント開催のお知らせあなたも参加しませんか？ウェブサイトフェイスブック左記アイコンのある会については、右のQRコードをご確認ください。■支援者の会に関するお問い合わせ先：プラン・インターナショナル支援者の会担当Mail:P-kai@plan-international.jpプラン名古屋の会❶愛知サマーセミナー講座「世界をもっと幸せな場所に」■日時：2025年7月20日（日）11時10分~12時30分■会場：名古屋中学・高等学校もしくは至学館高等学校■内容：ウクライナ出身のプラン職員を招き、偏見や思い込みが生む差別、暴力をなくす一歩として、他者理解を深めるワークショップを行います。■参加費：無料❷国際交流イベント｢ワールド･コラボ･フェスタ2025｣■日時：10月25日(土)、26日(日)（予定）10時～17時■会場：オアシス21・銀河の広場名古屋市東区1-11-1■内容：ブース出展。一般来場者や他団体との交流を図ります。プランの活動説明や会場運営、物販をお手伝いいただける方を募集中です。■参加費：無料■事前申し込み：不要■連絡先❶❷ともに：久世080-6952-3170／安藤090-8076-2278plan.nagoya.party@gmail.comプラン多摩の会職員報告会■日時：10月18日（土）■会場：立川市子ども未来センター201会議室立川市錦町3-2-26■時間：14時30分（14時受付開始）■内容：国際ガールズ・デーに関する報告など（詳細は決まり次第ご案内いたします）■連絡先：tama-web3@ngo-npo.orgプラン山陰の会「第37回タイムフェスティバル2025」出展■日時：11月8日（土）11時〜15時■場所：とりぎん文化会館鳥取市尚徳町101-5■内容：鳥取市の国際交流イベントに出展。展示販売もありますので、当日お手伝いいただける方を募集中です。下記までご連絡ください。■連絡先：岡川090-7774-3449※名古屋の会ホームページ｢これまでの活動｣をご覧ください。15

## Page 16
![Page 16の画像](https://img01.ebook5.net/planinternational/news129/contents/image/book/medium/image-000016.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

＃支援って未来づくり繋がり♡友情♡♡つながりcirculation勇気愛♡空気「＃支援って」インスタグラム投稿をご紹介します前号で募集したインスタグラム投稿にご協力くださり、誠にありがとうございました！投稿いただいたご支援者の皆さまの「＃支援って」をこちらで紹介いたします。画像だけでなく、動画投稿やメッセージで「支援ってささやかな愛だと思う」とお送りいただいたご支援者の方も。皆さまのお気持ちが伝わるメッセージに、心が温かくなりました。今後も、ご支援者の皆さまが参加できるキャンペーンを企画してまいります。より多くの人に、プランを知っていただく活動に、引き続きご協力をお願いいたします。プランのSNSをフォローしてください各国でのプランの活動や子どもたちの様子、事務局の日々のあれこれを発信中！※「国際NGOプラン・インターナショナル」で検索してください。表紙写真ストーリーこのイラストは、2025年3月28日にミャンマーと隣国タイを襲った地震の被害を示すためにプランが作成したものです。特に被害の大きいマンダレーとその周辺地域では、重要なインフラが破壊され、固定電話は機能せず、家屋などの建物が倒壊しました。プランでは地震発生の翌日に緊急支援チームが現地入りし、日本からも職員が派遣されました。プラン・ニュース129号アンケート2025SUMMERNO.129発行：2025年7月〒154-8545東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22サンタワーズセンタービル10FTEL：03-5481-6100FAX：03-5481-6200www.plan-international.jp※ご連絡はウェブサイトの「お問い合わせ」フォームよりお願いいたします。

