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# 「品質管理」

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「品質管理」あらゆるパナソニックグループ製品・サービスにおいて「感動の品質づくり」を担い、ブランド価値向上に貢献し続ける。

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「品質」1「品質管理」のMISSION「品質管理」について「品質管理」の仕事内容キャリアプラン社員インタビュー「品質管理」のMISSION「品質管理」とは社員インタビュー➀「品質管理」の特徴➀「品質管理」の特徴③「品質管理」に求められること社員インタビュー➁1-12-12-22-42-53-14-15-15-25-35-4#1#2#3#4#5働く環境でのサポート（育成方針）「品質管理」の仕事の全体像目次「品質管理」の特徴②2-33-33-4仕事紹介①3-53-6仕事紹介②4-24-3キャリアプラン（キャリアステップ）目次3-2

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#1「品質管理」のMISSION

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「品質管理」のMISSIONあらゆるパナソニックグループ製品・サービスにおいて「感動の品質づくり」を担い、ブランド価値向上に貢献し続ける。日本国内はもちろん、世界中でます。AIやIoTなどを活用したIT使用することで、どんな価値を得られ人々のくらしを便利に、そしてソリューションの進化が加速するのかを最前線でキャッチアップし、豊かにする新たな製品・サービる現在、品質部門のカバーする構想フェーズから顧客価値の向上を図っスを提供しているパナソニック領域は大きく拡大しています。ていくといった重要な役割も担っていま「品質管理」のMISSIONグループ。私たち品質部門は、それらすべての製品やサービスにコミットし、さらなる品質向上への飽くなき挑戦を続けてい従来から主なテーマとして担ってきた企画や開発、生産における安定品質の確保のみならず、お客様がその製品・サービスをす。お客様の感動を呼ぶ品質づくりが、パナソニックブランドの価値拡大と向上に直結する自負を胸に。これからも、私たちの挑戦は続いていきます。1-1

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#2「品質管理」について

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「品質管理」とは「感動を生む製品・サービス」を世に送り出す主体年々拡大し続けるパナソニックグループの事業領域。それらすべての製品・サービスに向き合い、「お客様の心に響いているか」「社会の要望に応えられているか」という視点で感動を生む品質を創出するのが私たちの役割です。品質とは、製品の不具合の多寡だけでなく、お客様のニーズを満たすこと。私たち「品質は企業の命」という想いを旗印に、グローバルを舞台にお客様に未知なる驚きと喜びを提供していきます。3つの重点取り組みで「感動の品質づくり」を推進くらしクリエイション空間ソリューションBtoBソリューション「品質管理」について2-1■パナソニックブランドの家電製品のグローバルな品質向上■確かな安心・安全の提供■住宅・非住宅用電材部材の信頼性・安全性向上■施工・サービスを含めたトータルのBP※の品質の仕組みづくり※BP＝ビジネスプロセス■ソリューション事業の新たな品質の仕組み構築■情報セキュリティ、ソフトウェアの品質向上

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「品質管理」の特徴①1品質向上を機軸に、すべてのビジネスフローに関われる品質管理の特徴としてまず挙げられるのが、企画・設計・調達・製造・サービスなど、すべてのビジネスフローに関われる点。品質向上による顧客満足度の最大化を実現する立場として、課題の発見から問題解決まで幅広い業務を行っています。そこでは、「三現主義（現場・現実・現物）」の実行、様々な職種や部門との密な連携が欠かせません。商品企画設計開発調達製造納品保守サービス「品質管理」について企画品質設計品質顧客の心に響く商品開発/設計管理部材品質製造品質製品不良を出さない製造工程市場品質顧客品質顧客の声に耳を傾ける仕組みづくり2-2品質部門の幅広い活躍フィールドすべてのビジネスフローで果たすべき役割があり、品質向上を通じて多様な経験を積むことができます。

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「品質管理」の特徴②「品質管理」について2-32「品質確保」と「顧客視点の価値創造・向上」がブランドイメージに直結不具合や製品不良の改善などの安定品質確保だけでなく、お客様に寄り添い、潜在的なニーズを掘り起こし、製品・サービスづくりに活かしていく。その両輪こそ品質部門が担う役割であり、驚きと喜びを生む感動の品質づくりに欠かせないものです。自身の取り組みが感動の品質を形づくり、パナソニックブランドの価値を高める大きなやりがいがあります。感動の品質が形づくるパナソニックブランドの価値パナソニックグループのあらゆる事業に対して、ブランド価値向上につながる品質づくりを担っています。守りの品質当たり前品質攻めの品質魅力的品質お客様が「満足した」と感じられる感動の品質パナソニックブランドの価値

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「品質管理」の特徴③3年次を問わず広がるグローバルな活躍の場中国やアジア諸国、北米や欧州など、品質部門のフィールドは全世界に広がっています。各拠点が掲げる重点テーマのもと、品質向上に向けた取り組みが世界中で活発に行われており、若いうちから世界を舞台に活躍できる土壌があります。また、国内での業務経験を積んだ先には海外駐在のチャンスも数多くあり、その活躍の場は拡大し続けています。「品質管理」について2-4各拠点の重点テーマ■（中国・アジア諸国）家電におけるものづくりの品質向上■（北米）最先端のソリューション事業の品質の仕組みづくり■（欧州）ODM※市場の品質向上や環境問題に合わせた厳格な品質基準への挑戦※ODM（OriginalDesignManufacturing）委託者のブランドで製品を設計・生産すること国内外501社に広がる活躍のフィールド※連結子会社数※2025年度現在

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「品質管理」に求められること2-5品質管理が携わる幅広い業務領域。そこには、「一人ひとりが身につけてきた専門性」を必ず活かせる場所があり、学部・専攻によらず活躍することができます。好奇心・探究心コミュニケーションスキルグローバルに拠点を展開しているパナソニックグループ。入社後であっても英語や中国語、スペイン語などを学び、基礎的なスキルを身につければ、世界で活躍するチャンスがより広がります。すべてのビジネスフローに関わり、多様な職種・部門と関わる業務の中では、目の前の相手の意図を理解するだけでなく、期待と納得を得られるようなコミュニケーションが求められます。製品やサービスについて「なぜこうなっているのか？」といった素朴な疑問や「知りたい」「解決したい」といった衝動や強い思いこそが、業務レベルの向上につながっていきます。専門性語学力相手・目的に応じた「品質管理」について

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#3「品質管理」の仕事内容

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永続的な顧客価値創造を目指して「品質管理」の仕事の全体像「品質管理」の仕事内容3-1品質部門の仕事には大きく２つの領域があります。ひとつは企画から開発、生産、販売まで主にものづくりのプロセスにおいて品質向上のサポートを行う「守り」。そして、もうひとつは顧客価値向上と新たな価値創造のため、お客様を起点にした品質向上を図る「攻め」。「守り」と「攻め」が有機的に結びつき常にアップデートし続けるサイクルを築くことで、感動の品質創出を目指しています。「守り」と「攻め」の２軸で、感動の品質を創出攻め<新たな価値創造>次世代の姿を先取り守り<価値ある製品>確実に迅速に現状のお客様の期待期待を裏切らない新たな感動を生むデジタル革新業務プロセスを変革AI「守り」と「攻め」の相乗作用によって、製品・サービスの使用価値までを含めた感動の品質づくりを実現しています。DB5GIoT

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「品質管理」の仕事の全体像3-2これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄時代が終わり、これからは循環型経済循環型経済に対応するための品質施策が求められています。環境法規制への対応や再生資源の活用拡大など、環境部門とも連携しながら環境に配慮した取り組みも推進しています。サーキュラーエコノミー（CE）の推進で持続可能な未来を創造攻め<新たな価値創造>次世代の姿を先取りＣＥをはじめとした環境分野への領域展開守り<価値ある製品>確実に、迅速に現状のお客様の期待期待を裏切らない新たな感動を生むデジタル革新業務プロセスを変革AIDB5GIoT物と心が共に豊かな理想の社会の実現へ地球環境問題解決への貢献一人ひとりの生涯の健康・安全・快適お客様との多様なつながり×デジタル・AIの活用法規制対応再生樹脂活用拡大ＣＥ認知向上環境部門との協働「攻め」の領域に新たな価値創造顧客価値創造のみならず、時代の変化やニーズの変化に応じた環境への取り組みや環境経営の推進が求められています。「品質管理」の仕事内容

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仕事紹介守り「未然防止・再発防止」「評価・解析」「品質管理」の仕事内容「安心と安全」という当たり前の品質をお客様に届けるため、製品ロスや不良の削減は永遠の課題です。「未然防止・再発防止」では、製品の製造プロセスにおける工程管理や内部監査によってポイントを見定めた改善を実行し、品質に関わるあらゆる問題の解決に取り組んでいます。「評価・解析」では、製品の材料評価や既存製品の故障解析などの結果を設計部門や製造部門へフィードバックし、積極的に具体的な改善提案を実施しています。3-3

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守り「未然防止・再発防止」「評価・解析」3-4仕事紹介評価・解析によって得られた結果を基に、設計／製造部門に対してアクティブに改善提案を行い、当たり前の品質達成を実現していきます。未然防止・再発防止評価・解析新製品開発ステップ／製造の工程管理内部監査／現場指導／製品審査などなどお客様に安心・安全を届けるべく、未知なる品質問題の「課題発見／解決」に向けた業務プロセス改善、再発防止策の策定・実行に取り組みます。AIを活用した品質ナレッジシステム構築新製品の新規部品・材料の評価／承認既存製品の故障解析新評価方法の開発「品質管理」の仕事内容

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仕事紹介攻め「顧客価値向上」「新事業・新製品への取り組み」「品質管理」の仕事内容攻めの品質領域では、顕在・潜在を問わずお客様のニーズを満たすだけでなく、その期待を超える感動の品質づくりを目指し、絶えず新たな挑戦を行っています。「顧客価値向上」では、ヒアリングやアンケートによってキャッチアップしたお客様の声を構想段階から活用し、真のニーズを具現化。「新事業・新製品への取り組み」では、グローバルにおける品質確保体制の確立や新技術活用時の品質対応など、品質面からソリューションビジネスへの転換を加速させています。3-5

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など3-6仕事紹介攻め「顧客価値向上」「新事業・新製品への取り組み」顧客価値向上新事業・新製品への取組み顧客価値把握（NPS®※）市場調査など※NPS®（NetPromoterScore）とは、企業や商品にどれだけ愛着があるかを数値化した指標。実際の購買行動と連動し、その後の事業の成長率と相関関係があることから多くの企業で採用されている。※NPS®はベインアンドカンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。AI/IoT等の新たな技術・ビジネスモデルの品質対応製品テスト方法の開発海外各地域の品質仕組みづくりの構築ソリューションビジネスへの転換、さらなるグローバル化が進行する中で「幅広い好奇心と高度な技術スキル」が求められます。「お客様が真に求めているものは何か」を起点とした調査・分析と企画／設計部門への提案を通じて、新たな価値の創造を目指していきます。「品質管理」の仕事内容

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#4キャリアプラン

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働く環境でのサポートキャリアプラン基本スキルをベースに、品質マネジメント力の強化・幅広い視野の獲得を目指します。入社3年目までは品質に携わるためのベーススキルの獲得・向上を目的に、OJTや研修を中心とした育成体制を整えています。その後は、「守り」と「攻め」の横断や他職種・他事業（製品）経験も含めたローテーション、海外での業務経験などを通じ、プロフェッショナルとしての専門性獲得を図っていきます。1年目2年目3年目4年目育成方針基礎習得と実践の両輪で、次代の品質を担う人材を育成OJTによる育成パナソニックグループの将来の品質管理を担う基幹人材を育成研修による育成ベーシックな品質手法の早期取得技術・製造等ビジネススキルの取得多様な品質業務経験の推進（製造品質・設計品質・部材品質など）他職種・他事業経験のローテーション推進早期に海外経験品質基本スキルの取得個々の育成テーマ実務経験を通した事業・商品知識の習得基幹人材の育成プロセス4-１※事業会社により異なる場合があります

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キャリアプラン「蓄える」「活かす」を重ねながら、能動的にキャリアを構築基礎習得を主とする入社後3年間を経た後は、取り組みテーマや事業からの要請を基に自らが必要とする知識とスキルを装着し、実践で活用していきます。年次とともに広がる対象領域や期待される役割、自身の描くキャリアに応じてその場所と方法を選び取っていくことができます。キャリアプラン4-2

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キャリアプランキャリアステップ「蓄える」「活かす」を重ねながら、能動的にキャリアを構築段階的かつ着実なステップアップ体制スキル・経験の蓄積と実践での活用サイクルによって、一人ひとりが確かなキャリアアップを実現できます。育成ステップイメージ新入社員若手社員係長（実務リーダー）主務（専門職）課長（マネジメント層）主幹（上級専門職）部長工場長海外会社社長事業場長職務責任者1年目2～3年目4年目以降8～10年目以降11年目以降スキル・研修品質基礎手法の取得品質検定2級取得必須3研修+推奨7研修受講※品質手法の実践事業ニーズに応じた品質研修受講個々の育成テーマに応じた研修受講多様な品質業務の経験※製造品質・設計品質・部材品質等研修やOJTで知識・手法を取得ステップバイステップで育成キャリアプラン経験海外出張をベースとした海外経験他職種・他事業（製品）経験・ローテーション海外勤務経験マネジメント経験多様な業務・職種事業等の経験4-3※品質管理基礎（初・中級）/製品安全(PCSS)/技術法規基礎/製品化学物質管理/統計的品質管理/計測計量/ＦＭＥＡ/ＦＴＡ/なぜなぜ分析など※事業会社により異なる場合があります

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#5社員インタビュー

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社員インタビュー①“最後の砦“。３６５日、人々の生活を支えるお客様目線で製品を評価し、入社動機家電を通じて多くの人の生活を支えていきたい大学時代は、食品の学科に在籍し、管理栄養士の資格取得に関する勉強をしていました。将来は”食”を通じて人々の生活を支え、健康寿命の増進に寄与していきたいと考えていたのですが、人の生活の”食”に関わる部分しか支えることができないのがネックでした。そんな時、パナソニックと出会い、様々な家電を通じて人々の生活を365日、あらゆる場面で支えられることに魅力を感じ、入社を決意しました。現在の仕事内容丹治史華FumikaTanji部署名パナソニック株式会社くらしアプライアンス社ビジネスプロセスイノベーション本部品質革新センター製品安全総括監査・審査部製品審査課経歴2019年入社大学専攻食品栄養科学科卒※所属・内容等は取材当時（2022年10月）のものです。※組織再編（2026年4月）に伴い、こちらの記事の内容は主にパナソニック株式会社での仕事となります。お客様目線で製品を実際に使用し、品質を見極める冷蔵庫や炊飯器、洗濯機、美容機器など、様々な家電の「製品審査」を行います。「製品審査」とは、お客様目線で製品を使用し、その性能や品質を見極め、必要に応じて開発チームにフィードバックを行う業務です。具体的には梱包を開けるところからはじめて、実際に使用し、分解した上での安全確認も行います。世の中に出る前の製品を使えるというのはそれだけでもワクワクしますし、自分が審査を行った商品が家電量販店などで、お客様の手に渡っているのを見ると非常に嬉しいですね。

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社員インタビュー①印象に残っている仕事多発不良を未然に阻止し、ブランドを守るやりがいを実感入社してから様々な家電を審査してきましたが、一番印象に残っているのは多発不良になりそうなものを見つけて、市場への流通を未然に阻止できた時のことですね。どういう操作によって不良が発生したのか、再現性はどのくらいあるのかなどを自身で整理して開発チームに伝えることができ、早い原因究明につなげることができました。不良品がお客様の手に渡ると一瞬で信頼を失ってしまうので、“自分が会社のブランドを守ることができた”と初めて実感しました。これからの展望パナソニックのファンを世界中に作りたい社員インタビュー5-2今後実現していきたい”夢”は、自分が携わった商品を通じて、より多くの人の生活や人生を支えていくことです。近年は海外メーカーなど、多くの競合他社がおり、選択肢が多い中でそれでもパナソニックの商品を選んでもらうには、品質が良く、魅力的な商品を届けていく必要があります。そのために製品審査を通じて、お客様に信頼して快適に使ってもらえる商品を作り込み、パナソニックのファンを増やすのに貢献していきたいです。[プライベートの過ごし方]高校時代はソフトテニス部だったのですが、今でも身体を動かす事が好きなので、休日はアクティブに動いています！

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社員インタビュー②世界中を笑顔にする。日本のモノづくりで最高の製品を届ける環境を作り、入社動機モノ作りの力で日本をもっと元気にしたい中学生のころから機械や実験が好きで、大学院でも原子や分子の変化を研究していました。学びを深めていく中で、日本のモノづくりがスピードと技術力の両面で世界に追い越されつつあると感じるようになり、「この現状を変えて、日本の景気をよくしたい」という思いが芽生えたんです。技術の世界が好きなので製造業界から日本を盛り上げようと、メーカー職を志望しました。パナソニックグループを選んだ理由は、祖父母が製品を愛用していたことや、父が創業者の松下幸之助の本を読んでいたことなど、昔から慣れ親しんでいた経験が大きなきっかけです。現在の仕事内容品質管理と環境整備で製品の質を向上させる佐和孝嘉TakayoshiSawa部署名パナソニックインダストリー株式会社品質管理部門経歴2019年入社大学専攻自然科学研究科卒*所属・内容等は取材当時（2023年8月）のものです。品質センターで生産性向上に関わるあらゆる業務を担当しています。工程不良の削減や信頼性試験など、品質をくまなくチェックして製品そのものの質を高める業務だけでなく、時には現場の働き方・風土改革のプロジェクトにも取り組みます。技術者一人ひとりのモチベーションが、アウトプットの質やスピードに大きな影響を与えるので、組織の課題点を可視化して改善のために全員で助け合う風土を作り上げます。みんながより笑顔になっていくのを見ると、「ものを作る前に、人を作る」という創業者の言葉が体の芯から理解できますね。

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新人研修でエアコンの設置作業に同行した初日に、先輩から「次は一人で行ってきて」と突然言われました。到底一人でできる作業ではないので驚いたんですが、先輩は私の中に残っていた学生気分を見抜いて、あえて厳しい言葉を掛けてくださったんです。「パナソニックグループの代表として現場にいるんだから、1回見たものは全部覚えるくらい本気で作業をやりなさい」と、本気で叱ってくれました。その言葉を胸にさらに真剣に実習に取り組むと、社員たちも全力で応えてくれました。汗まみれになりながら「お客様大事」を実践する背中から、本当に多くのことを学びましたね。印象に残っている仕事私の”学生気分”を見抜き、厳しく指導してくれたモノづくりを通じて世界中のあらゆる生命を笑顔にしたいこれからの展望入社当初から根本は変わらないのですが、日本だけでなく「世界中のあらゆる生命に笑顔を届けたい」と今は思っています。そのために、まずは一緒に働く目の前の人たちを笑顔にしないといけません。全従業員が最大効率で最高のアウトプットを出せる環境を作り上げて、ゆくゆくはパナソニックグループを世界一の企業に成長させて、他の企業を牽引していけるようにしたいです。妻が妊娠中なので、リモートワークや育児休暇を利用しながら仕事しています。働きやすい環境って大事だなと改めて感じます。5-4社員インタビュー②社員インタビュー

