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# TSUNAGU 2025

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生協・環境・社会活動報告書

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パルシステムの事業パルシステム事業福祉事業810「食」の取り組み1.安全な食を求めて2.商品の価値を伝える3.食料自給率の向上を目指して「お米で超えてく」「お魚食べよう」アクション12131415「人」の取り組み地域で広がる活動平和と復興の取り組み2022人材育成教育研修・キャリアビジョン形成など6パルシステム東京についてパルシステム東京理念とビジョン写真でつたえる産地交流45「環境」の取り組み環境方針とセンターの環境配慮設備パルシステム東京CO2排出量削減計画1618INDEXパルシステムグループ組織概要※利用事業会員を含めると13生協商品や環境政策などについて考え方を共有している10生協※が、パルシステムグループを構成しています。パルシステム東京はこのグループの中で、総事業高と組合員数ともに最大規模の生協です。※数値は2025年3月末時点パルシステム神奈川パルシステム千葉パルシステム福島パルシステム埼玉パルシステム茨城栃木パルシステム静岡パルシステム東京パルシステム新潟ときめきパルシステム山梨長野パルシステム群馬パルシステムグループ組合員数約170万人パルシステム連合会それぞれの生協商品やサービスの供給（個人宅配など）、福祉事業、組合員活動の支援ほかを担当商品開発、仕入れ、商品管理、物流、情報システムを担当名称：生活協同組合パルシステム東京設立：1970年４月１日役員：理事長西村陽子専務理事杉原学常務理事杉村剛是業務執行理事市嶋淳一業務執行理事菊地剛業務執行理事間野直職員数：1,770人組合員数：53万9,465人総事業高：883億2,730万円出資金：225億7,005万円事業エリア：東京都全域（島嶼を除く）本部所在地東京都新宿区配送センター17カ所福祉事業所13カ所保育所2カ所2

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生活協同組合パルシステム東京理事長生活協同組合パルシステム東京の事業と活動に皆さまの温かいご協力とご支援をいただき、心より感謝申し上げます。国連が２度目の「国際協同組合年」と定めた2025年が到来しました。国際社会からも協同組合への期待と価値が問われています。2025年は戦後80年となり、2024年のノーベル平和賞には日本原水爆被害者団体協議会が選ばれました。近年、ロシアによるウクライナ侵攻やパレスチナ問題をめぐる戦闘など、平和を脅かす行為が相次ぎ、より一層平和への願いが強まっています。戦争や紛争のない世界と核廃絶に向け、ともに平和の尊さを次世代につないでまいります。深刻な自然災害も相次いで発生し、為替変動や異常気象による農畜水産物の不作、不漁により物価高騰も私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。昨夏以降の米不足は「令和の米騒動」と呼ばれ、社会が混乱しました。今後の食料供給も不安定となることが懸念され、わが国の農・畜・水産業を守っていくために、私たちの行動がより重要となります。さらに環境問題や人権問題など課題が山積みです。生協はよりよいくらしや社会の実現を目指して、消費者一人ひとりが出資して組合員となり、協同で運営・利用する非営利の組織です。事業と活動の両輪のもと、一人ひとりを尊重し、つながりと信頼関係を大切にしながら、誰もが健やかに安心してくらせる社会を目指してともにすすんでまいりましょう。穏やかで平和な生活を次世代へつなぐ（TSUNAGU）ために。生協とは？生活協同組合（以下、生協）は、組合員の生活の文化的・経済的改善向上をはかることを目的に設立された組織です。組合員自らが出資し、自分たちのくらし全般を向上するためにそれぞれの思いを寄せ合って決めた方針に基づく商品・サービスを利用します。組合員一人ひとりが、生協組織の「主体」なのです。みんなで運営みんなで出資みんなで利用3

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生活協同組合パルシステム東京の理念「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした「社会」をつくります01食べものの安全性にこだわり、生活者のくらしと健康を守ります04女性の社会参加を応援します02日本の食料自給力を強めるため、生産者とともに産直運動を発展させます05平和、地球環境、福祉、たすけあいの活動を広げ、地域社会に貢献していきます03安全・品質・価格・産直・環境面でもっと優れた「商品」をつくりますパルシステム東京2030ビジョン「たべる」「つくる」「ささえあう」ともにいきる地域づくり一人ひとりの行動で、持続可能な地域社会をつくり、世界の平和につなげますわたしたちがめざすものつくる〈農・産直〉「つくり」手との絆を深め、持続可能な生産と消費を地域社会に広げます。ささえあう〈福祉・たすけあい〉身近な「ささえあい」を通して、誰もがくらしやすい地域社会を広げます。たべる〈食〉「たべる」ことの大切さを伝えあい、安心で心豊かな食を地域に広げます。きりかえる〈環境〉一人ひとりのくらしを「きりかえ」、多様な命を育む環境を広げます。わかりあう〈平和〉「わかりあう」心を広めて、一人ひとりが大切にされる共生と平和の社会をつくります。実現するための取り組み社会活動事業と活動人と組織●社会的課題の解決に向けて、NPOをはじめとした他団体や協同組合間で連携した取り組みをすすめます。●笑顔ひろげる身近な地域づくりに向けて、事業所を拠点に、行政・地域団体と連携した取り組みをすすめます。●人生100年時代を見据えた学びや活動の機会を広げていきます。●一人ひとりの多様なくらしに対応した事業の改善・開発をすすめます。●生協運動の活性化と継承に向けて、組合員参加の入り口を広げるとともに、担い手づくりをすすめます。●パルシステムを担う人材の多様な働き方の創出や雇用環境の整備をすすめます。4

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写真でつたえる産地交流組合員、福祉サービスの利用者、産直産地の生産者やパルシステム東京の職員みんなでよりよい未来をつなぐために、たくさんの交流がうまれました。いすみ農業協同組合「有機千葉こしひかり」の公開確認会JAちばみどり海上産直部の生産者からいただいたとうもろこしで食育体験！陽だまりの利用者さん青年農業者交流会『生産者の二代目、三代目と話そう～これからの産地のこと～』認証保育所ぱる★キッズの子どもたちJA新潟かがやきの生産者青木等さんが東京都の小学校5年生を対象にお米の出前授業富良野青果センターの生産者岸本和則さんが配達体験！センターまつり配送センターを一般公開！御坂うまいもの会でぶどう収穫体験！5

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教育研修・キャリアビジョン形成など産地研修入協した新卒職員と経験者採用職員や、商品担当職員を対象に、新潟県上越市・阿賀野市（ささかみ）、秋田県横手市・湯沢市・羽後町（南部圏）、青森県藤崎町にて産地研修を実施し、商品への理解と生産者との交流を深めました。本部体験研修新宿本部の仕事内容や雰囲気を知ることで、将来的なキャリアビジョンを形成することを目的とした本部体験研修を実施し、配送センターから合計21名の職員が参加しました。ウッドスタート宣言2015年より福利厚生の一環として、赤ちゃんが誕生した職員のご家庭へ国内でつくられた「木のおもちゃ」を贈呈しています。女性キャリア形成研修25名の若年層女性職員を対象に、今後のキャリアを見据えた研修を実施しました。仕事面のみならず、生活面や経済面などの幅広い視点から、具体的にどう行動していくべきかを考える機会となりました。男性育休取得推進2024年度男性（正規）育休取得について（2023年度末～2024年度の取得者含む）昨年度に引き続き、配偶者が出産を迎える職員が勤務するセンターへ本部職員が配送支援などを行い、男性職員が育休を取得しやすい環境づくりに努めました。短期（６日間）長期（７日～５０日）７名６名6※正規職員※上記は出産休暇３日を加えた日数表記となります

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職員のメンタルヘルスや健康についてのさまざまな悩みに24時間365日対応できるよう、オンライン医療相談ツールfirstcallを導入しました。専門分野の医師が職員の心と体の健康管理を支えています。「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例(2025年4月1日施行)」の定めに基づいて、公正かつ持続可能な社会の実現に寄与すること。また、職員などの人権や心身の健康を守ることを目的に「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を策定しました。チャットやTV電話を使い匿名で医師に相談できるサービスリスクマネジメント組合員と社会に信頼される健全な組織体制を整備するために、「内部統制システム基本方針（組織体制の整備と運用を効率的に行うために必要な基本方針）」（2009年12月制定、2021年3月改定）に基づいて取り組んでいます。内部統制システム基本方針の検討毎年定期的に①機関設計の見直し②法改正③生協業界の動向④業務内容の大幅な変更⑤その他事項の項目に沿って検討しています。行動規範カード「パルシステム東京行動規範」の本文を掲載したカードを役職員は常に携帯します。カードには「行動規範」のほか「コンプライアンス相談窓口」「こころとからだの健康相談窓口」「交通事故発生時の対応」「災害発生時の安否連絡手段」などを掲載しています。相談窓口（ヘルプライン）職員からの相談案件に対応するほか、違反行為の防止や、迅速な是正を目的に設置しています。コンプライアンス委員会専務理事のもとに設置され、常勤理事及び執行役員及び２人の外部有識者で構成。特に外部有識委員（弁護士、コンプライアンス専門家）の意見・具申は、効果的な牽制機能となっています。リスクマネジメントシステムの推進組織の事業活動の中で想定されるリスクを洗い出し、そのリスクに対するマニュアルや規程類の確認を行っています。その上で組織全体で重要度の高いリスクに対しての対策や計画を策定しています。報告の信頼性確保報告の信頼性確保はもとより、業務の効率化及び「仕事の見える化」を推進するため、決算における業務処理、作業もれを点検するチェックリストの運用を行っています。内部監査の専門性・信頼性日本内部監査協会の認定資格である内部監査士の資格を取得した職員が、内部監査の専門性・信頼性の確保のために研修受講などにより、監査能力の向上に努めています。障がい者雇用積極的な障がい者の雇用の促進と職業の安定に貢献及び優れた取り組みを行う組織として、令和６年度「障害者雇用優良事業所厚生労働大臣表彰」を受賞しました。内部統制システムの推進コンプライアンスの推進メンタルヘルスに関する取り組みカスタマーハラスメントに対する基本方針法令・内部規則だけでなく、倫理面でも組合員・社会の期待に応えられる行動や判断を行うための指針として行動規範を定めています。7

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パルシステム産地との架け橋「商品担当」生産者、職員、組合員の3者をつなげる役割の「商品担当」は、商品に込められた作り手の想いやこだわりを実際に産地へ行って学び、職場の仲間や組合員へ伝える活動を行っています。2024年度は、野菜産地・米産地・魚商品メーカーの訪問と、若手生産者との交流会を通じて学びを深め、組合員へ発信しました。お出かけ企画『お台場公園でプラスチック問題学習と埋立処分場見学会』環境の輪を広げる「パルエコアース担当」職員全体で環境方針に取り組むために生まれた環境担当。第２期となる2024年度も各センターから選ばれた17名が「たのしく・回のお出かけ企画を実施。環境問題やパルシステム東京の取り組みについて学び組合員や職員に環境の輪を広げました。第3回パルシステムコンテスト新宿本部で宅配サービス利用者への接遇力を審査する「パルシステムコンテスト」は2022年度の開始から３回目となりました。以降、配達時の対応などに関する問い合わせ総数が年々減少しており、業務品質と意識向上につながっています。会場内に設けた「玄関先」で、組合員役との商品の受け渡しや質問への対応（「所作とあいさつ」「言葉遣い」「品質」「心配り」「応対力」）を審査しました。8

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「くらし応援企画」で組合員に還元組合員のくらし応援と日頃からのご利用に感謝を込めて、2024年度は計４回のくらし応援・長期利用感謝企画を実施し、約1億6,550万円相当を組合員に還元しました。今後も組合員のくらしに寄り添う生協として、喜んでいただける企画を実施していきます。企画８月４回～９月２回内容還元金額対象商品10％ポイント還元または10％OFF、クーポン付与など約5,770万円11月３回～11月４回クリスマス早期予約商品10％還元（5％OFF＋5％分ポイント付与）約3,660万円12月２回～12月３回パルシステムの指定便全商品5％OFF約140万円３月３回合計対象商品10％分ポイント還元※長期利用組合員は30％～50％にポイント還元率アップ約6,980万円約1億6,550万円共済推進チーム共済推進の効率化をはかるため、新宿本部に「共済推進チーム」を設置しています「どこでも加入システム。（保障プランや申し込み用URLをSMSで送信するシステム）」を用いて、非対面による推進を強化しています。各センターから新宿本部に集中させることでスキル共有、モチベーションや意識の向上、また多様な働き方（時短勤務職員など）に対する柔軟な対応も実現できています。数字でわかるパルシステム新しく組合員になった人47,025人1,960件CO・OP共済給付件数83,261品「パルのはこ」の注文数432人見守り安心サービス登録者数778台トラック台数69.5%パルくる便登録者46.2％置き配率（配送時不在率）9

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福祉事業所「陽だまり」介護サービスの陽だまりでは、「地域に根ざした総合介護サービス」を目指して、居宅介護支援（6事業所）や訪問介護（7事業所）、通所介護（11事業所）、グループホーム（3事業所）、東京都内27事業所で介護サービスを展開しています。共生ケア社会的に核家族化がすすみ、多世代交流の場が少ない中、「ぱる★キッズ」と「陽だまり」の利用者は日常的に関わり合いながら生活をしています。子どもたちが高齢者の手を優しい手つきでなでたり、握手したりする姿は職員が教えたものではなく、子どもたち自らが自然に学び取っています。生協10の基本ケア生協の介護が実践している利用者の自立した「ふつうのくらし」を支えるくらし・介護の手法をまとめたものです。だれもが持つ「自分らしい『ふつうの生活』を送り続けたい」という思いに寄り添い「尊厳を護る」「自立を支援する」「在宅でのくらしを支援する」ことを大切にした取り組みです。事業10外国人介護人材日本では高齢化がすすみ、「2025年問題」として大きな社会問題となっている中、陽だまりでは、外国人技能実年に２名を迎え入れ、2025年には総勢10名の外国人が活躍しています。中には事業所の中心的役割を担うまでに成長し、事業所においてなくてはならない存在となっています。介護職員初任者研修（旧ヘルパー２級）2023年度よりパルシステム東京が主催となり介護職員の人材確保を目的に「介護職員初任者研修」を開催しています。2023年から４会場66名が受講し100％の合格率ですすんでいます。うち７名が陽だまりに就労し活躍しています。※内部からの参加者12名除く介護事業公式SNSで配信開始陽だまり利用者の様子や、職員研修の様子を知ってもらうため、公式ＳＮＳでの配信をはじめました。外部への活動広報はもちろんのこと、陽だまり介護職員が客観的に陽だまりの活動を実感する機会にもなりました。

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認証保育所「ぱる★キッズ」都内２カ所で東京都認証保育所ぱる★キッズを運営。保育理念「たべる・食育」「ふれあう・木育」「あそぶ・遊育」のもと、健やかなからだと豊かな心を育んでいます。規格外食材の活用出荷が難しい「規格外食材」を通じた食育活動を年間通じて実施し、旬の食材や、土つきの食材にたくさんふれあうことで、五感を使った学びの場を広げています。2024年度は新たに、くだものの産地、御坂うまいもの会の生産者との交流もはじまり、野菜だけでなく、くだものにも規格外があることを学びました。卒園式ぱる★キッズ足立で卒園式が開催され、過去最高となる卒園児６名が園を巣立ちました。多摩産材に囲まれた幼児室を会場に、凛々しく卒園証書を受け取り、「ありがとう」の言葉とともに保護者へ花束を手渡す卒園児の姿が見られ、出席者の涙を誘いました。中には「大きくなったら、ぱる★キッズの先生になりたい」という卒園児もいて、職員の今後の保育に対する励みにもつながりました。食育産地・メーカー交流産地・メーカーから生産者を講師に招き、親子で行う「味噌づくり（足立）」「パンづくり（府中）」体験会と、規格外食材の提供産地生産者、ＪＡちばみどり海上産直部が来訪し、園児との食育活動と、親子で産直食材を味わう企画を開催。「生産者・メーカー担当者と交流しながらつくる・味わう」体験によって、パルシステム食材の「物語」に共感するとともに、作り手に感謝の想いを伝える機会となりました。11

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の取り組み01安全な食を求めてパルシステムの「産直」産直四原則以下の４つからなる「産直協定」を結んだ産地がパルシステムの「産直産地」です。一般的な市場を通さず、生産者と直接つながることを願ってはじまったパルシステムの産直。それは単なる食料調達の手段に留まらず、日々のくらしの中で「つくる人」と「食べる人」がともに支え合う運動として、現在に続いています。生産者の高齢化や気候変動など、農業を取り巻く状況は厳しさを増す中、産直産地とともに課題改善に取り組んでいきます。1.2.3.4.生産者・産地が明らかであること生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること環境保全型・資源循環型農業を目指していること生産者と組合員相互の交流ができることパルシステムの「商品づくり」「食」と「農」をつなぎ、いのちの力があふれる社会を次の世代にきちんと手渡したい。その思いを込めてパルシステムは、「７つの約束」の実現をめざして商品づくりをすすめています。７つの約束作り手と「顔の見える関係」を築き、1.信頼から生み出された商品をお届けします。5.遺伝子組換えに「NO!」と言います。食の基盤となる農を守るためにも2.国産を優先します。環境に配慮し、3.持続できる食生産のあり方を追求します。厳選した素材を使い、6.添加物にはできるだけ頼りません。組合員の声を反映させた7.商品づくりを大切にします。化学調味料不使用で、4.豊かな味覚を育みます。12

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食の安全を学ぶ取り組み食の安全に関するさまざまなテーマで企画を開催し、食べるものを選ぶ大切さを広げています。全国に広がるオーガニック給食を後押ししたいとの想いを込めて、上映会を開催。上映後には、給食に有機野菜を提供する生産者の想いや課題を共有するトークセッションを通して理解を深めました。組合員講師やメーカーから商品を学ぶ活動食育や商品を伝える組合員講師「食育リーダー」「PLA（パルシステム・ライフアシスタント）」による講座や、メーカー講師による商品学習会を開催しています。02商品の価値を伝える映画「夢みる給食」上映会パルシステム商品検査センター「ぱるあんしん館」で、サイダーづくりなどの実験に挑戦。白衣に着替えた子どもたちは実験結果に驚きの声をあげていました。また、検査センターの見学を通してパルシステムの商品検査について学びました。夏休み親子科学実験教室おうちde作り手と会おう！みんなの「ほしい」をカタチにした組合員開発商品！組合員と一緒に開発した「やさしいうるおい保湿ローション・クレンジングオイル」と「こだわり酵母アーモンドと黒ごまの豆乳パン（国産小麦）」を製造メーカーから紹介しました。食育リーダー「いざという時に役立つ非常食」非加熱でできる調理やポリ袋を使用した非常食メニューを参加者と一緒に調理しました。PLAオンライン企画食品添加物を学ぶ「親子実験教室」パルシステムのおさかなソーセージと歯みがき粉を使った実験で、市販品との違いを体感しました。13

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03食料自給率の向上を目指して米づくり体験実習「お米の出前授業」東京都の小学校５年生を主な対象として、小学校や幼稚園・保育園などで出前授業を行っています。食の多様化がすすむ中、日本人の主食であるお米の大切さや作り手の取り組みを体験型で学習。お米への関心をもち、生産者を身近に感じることで「お米を食べよう！もう一杯！！」と食料自給率の向上に取り組んでいます。規格外食材の活用出荷基準の大きさに満たないもの、傷がついてしまっているものなどは、‘’規格外‘’として出荷できず廃棄となってしまいます。「ぱる★キッズ」の給食では、食材に規格外食材を活用（P.11）することで、異常気象の下で生育不良に悩まされる産直産地を応援しています。公開確認会公開確認会は、組合員自身が農畜産物の栽培方法や安全性などを直接確認するとともに、生産者と消費者が課題や情報を共有して改善につなげていくパルシステム独自の取り組み。2024年度はいすみ農業協同組合にて、「有機千葉こしひかり」を監査品目として開催しました。14

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「お米で超えてく」「お魚食べよう」アクション作る人と食べる人の支え合いによって、食料自給率を向上させることを目的として、“食べて応援する”アクションを展開しています。お米で超えてくアクションお米や産地を知り、食べることで田んぼの未来を守り、食料自給率の向上を目指します。米産地での田植え・稲刈り交流産直産地での田植え・稲刈り体験、草取りや田んぼの生きもの調査などを参加組合員とともに行いました。刈り取った稲は、お米の出前授業で活用しています。お米がもっと好きになる私の「推し米」見つけたい！産直米５銘柄を食べ比べ、自分の「推し米」を見つける企画を実施しました。産直米の特徴、ＰＬＡおすすめの「ごはんのお供」、簡単みそ玉づくりの実演や試食を行い、「もっとお米を食べよう！」と呼びかけました。お魚食べようアクション漁獲量の減少や気候変動による海の変化など、さまざまな課題を抱える国内の水産業を食と交流で応援します。浜の母さん料理教室野付漁協女性部の皆さんに地元の食材を使ったオリジナル料理を教えていただきました。組合員とともに、野付産のほたてや秋鮭、いくらを使った料理をつくり、昼食交流会を行いました。お魚食べよう子どもが好きなお魚料理７days食卓に魚料理が増えますように！との願いを込めて、子どもが喜ぶ魚料理７品を紹介。また、パルシステムの水産産直産地の株式会社森水産とカネモが製造する釡あげしらすの動画を視聴し、水産産地への応援を呼びかけました。おうちde作り手と会おう！ぎょ！ぎょ！ぎょ！日本の水産事情を知って、お魚食べよう！魚のすみかとなるアマモ場の再生など、海の環境保全に取り組む長崎県漁業協同組合連合会を講師に招き、日本の漁業の状況について伺いました。ひじきを使った簡単レシピを参加者と一緒に調理しました。PB商品「長崎の産直天然ぶり切身」、「長崎の産直ひじきドライパック」の商品特徴なども紹介15

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の取り組み「脱炭素社会」の実現に向けた取り組み事業所におけるCO₂排出量46％削減※1を目指し、事業と組合員のくらしの両輪で省エネルギーを推進します。※1：2030年までに2013年度比で46％削減「循環型社会」の実現に向けた取り組み3R（リデュース・リユース・リサイクル）、ペーパーレス化、容器包装と物流資材のプラスチック削減※2に注力し、環境負荷を可能な限り減らします。※2：パルシステム東京ではペットボトルを取り扱っていませんデマンド監視装置昭島センターの消費電力量を30分ごとにデマンドモニターで確認できます。配送センターで電力を想定より使いそうなときにはお知らせされるようになっています。この表示を随時確認し、無駄な電気の使用を減らすことで、省エネとコストカットに役立ちます。ノンフロン冷凍機システムを使用冷凍庫・冷蔵庫についてはオゾン層破壊係数ゼロ、温暖化係数の低いCO₂冷媒を採用した、ノンフロン冷凍機システムを使用しています。屋上緑化建物の屋上などに植物を植えて緑化しています。断熱に効果を発揮し、空調効率のアップに役立ちます。16太陽光発電自然エネルギーを利用し、発電を行っています。電力は事業所の事務所照明などで使用されています。

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「自然共生社会」の実現に向けた取り組み都内の緑地や里山、産直産地などで生物多様性保全と森林保全に取り組みます。「脱原発」の実現に向けた取り組みパルシステムグループや連携団体と取り組みます。また、組合員とともに電力事業を支え、再生可能エネルギーを広げます。くらしの視点で組合員と環境活動に取り組むくらしの視点で身近な環境問題に取り組み、石けん運動など組合員参加の環境活動を広げます。環境配慮設備を紹介人感センサーEVトラックの導入配送トラックのみならず軽自動車などでEV車両の導入をすすめており、EVトラックの導入は６台目となります（2025年３月末時点）。照明関連消費電力が少ないLED照明を使用。人が通ったときにだけ、照明が点灯し、自動的に消灯する「人感センサー」を設置。雨水貯留槽雨水をためて、洗車、植栽の散水、トイレ洗浄用などに利用しています。17

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パルシステム東京CO2排出量削減計画EVトラック「ISUZUELFmio(エルフミオ)」の車種は生協業界初の導入となります。2030年までにCO₂排出量46％削減（2013年度比）を達成するため、2025年４月より事業所で使用するパルシステムでんきのCO₂排出量をゼロとする電力プランへ切り替えました。これによりパルシステム東京全体で約900トンのCO₂排出量の削減が見込まれます。また、あわせて電気トラックや省エネ設備などのさらなる導入・検討をすすめています。みんなでエネルギーについて考える政府の第７次エネルギー基本計画の策定に伴い、パブリックコメント提出の呼びかけや専門家・次世代団体を迎えて学習会を行いました。また、再生可能エネルギー発電産地への訪問やオンラインツアーなどの交流企画や原発の廃棄物についての学習会も開催。これからの日本のエネルギーの在り方について考えました。未来の日本を左右する!?第７次エネルギー基本計画の政策決定プロセスとはパルシステムの産地へ行こう！栃木県那須野ケ原小水力発電所見学ツアー18

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いなぎめぐみの里山森づくり計画策定タスク自然環境再生を視点に入れた森づくりのため、2023年度から組合員とともに整備計画や理想的な里山の姿、将来の保全担い手の問題などについて調査・検討をすすめ、2024年度にまとめ報告を行いました。この結果を受け、今後は保全整備や将来に渡る保全全体の担い手の育成など、できることから取り組む予定です。またタスクの中でいきもの観察ワークショップも行い、絶滅危惧種の植物を確認することもできました。いなぎめぐみの里山ワークショップ（竹の伐採）植物観察会多摩地区で関心を集めるPFAS汚染とはくらしの中の環境問題を知るSDGsの視点で江戸時代のくらしから現代のくらしを見直す企画を開催し、3Rの大切さやパルシステムの3Rの取り組みを伝えました。また、組合員講師による石けん出前講座や専門家による大気中のマイクロプラスチックやPFASについての学習会も開催。自分たちのくらしと環境を守るためのヒントを得る機会となりました。江戸時代から繋がる日本のSDGs19

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の取り組み地域で広がる活動「委員会活動」組合員自らが商品利用以外のさまざまな形でパルシステムとつながる活動を実施しています。パルシステム東京では委員会活動を中心として、食の安全や環境、平和や福祉、くらしを豊かにするイベントを開催しています。手づくりソーセージ企画委員会数155委員会2024年度企画数546企画参加人数親子でコモパンクッキングのべ8,736人2025年3月末時点「福祉・たすけあい助成金」（居場所づくり、ボランティア）『たすけあい共済』などの保障事業で生まれた剰余金の一部を、よりよい地域社会の構築に向けて活用しています。主には身近な貧困問題への取り組みとして、子ども食堂など48団体に食材を提供しました。市民活動助成基金安心してくらせる社会づくりを目指して活動する「草の根の市民活動」をパルシステム東京の組合員が商品やサービスを利用することで生じる剰余金をもとに、資金面で支援しています。助成終了後の団体間連携などもすすめ、社会の課題について取り組みをすすめています。市民活動助成基金実績2024年度12団体約496万円1998年～2024年（累計）のべ319団体約1億2,570万円20

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「センターまつり」を開催日頃の地域への感謝を込めて、配送拠点であるセンター施設内を開放し「センターまつり」を開催。パルシステム商品のメーカー・産地が出展し、試食や販売を実施したほか、フードドライブや子ども向け“おしごと体験”配送トラック乗車体験などを通じて、地域にパルシステム東京を紹介しました。パルシステム東京の施設活用行政や地域の団体と連携し、パルシステム東京の施設（会議室、調理室など）を活用した高齢者の地域デイサービスや、学習支援、障がいのある子どもを持つ家族のレスパイトケアなど地域の活動を応援する取り組みを継続しています。フードバンク・子ども食堂などの支援社会福祉協議会やフードバンクといった地域ネットワークを通じて、支援を必要とする施設（子ども食堂、ひとり親家庭など）へ、調達で発生する余剰野菜を提供したほか、学校給食がない夏休みや冬休みの期間にお米29トンを提供しました。21

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平和と復興の取り組み平和カンパ世界の厳しい状況にいる子どもたちに、NGO団体を通じて組合員による寄付活動を毎年実施しています。2024年度実績687万0,020円これまでの実績（1996～2024年度累計）2億888万8,177円（約2億889万円）東京電力福島第一原子力発電所事故被災者応援金パルシステム東京をはじめとする各地域のパルシステムグループが、それぞれ福島原発事故の被災者を支援する団体を推薦し、募金活動を行っています。パルシステムグループ2024年度助成実績23団体へ1,290万1,600円総額震災復興支援基金「パル未来花基金」パルシステム東京4団体を推薦209万8,079円パルシステム東京では、被災者の復興支援を自発的に行っている組合員もいます。そのような組合員主体の活動を支援する基金です。2024年度2014～2024年度（累計）6グループへのべ3,489万4,612円総額170万6,350円ナイトピースカフェ“NightPeaceCafe”「世界のどこかで起こっていることを知り、日常に新しい気づきが芽生える企画」として2024年度は平日の夜と休日の昼間に計２回実施しました。憲法学習会（憲法カフェ）私たちの生活や、平和、人権と憲法の関係について学び考える憲法学習会。2024年度は「私たちの『あたりまえ』は憲法がつくったということ」、「憲法はあなたの味方です！」をテーマに２回開催しました。国内難民支援「NightPeaceCafe」と、反貧困ネットワークが運営する地域の居場所「おとなりカフェ」のコラボ企画として「知って！食べて！国内難民支援」を開催し、スリランカ出身のナヴィーンさん特製のランチプレートを参加者に提供しました。22

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福島スタディツアー親子で学び旅「福島スタディツアー2024」東日本大震災発生後、「3.11を忘れない」を基本視点に2013年から被災地をめぐり、現状を知るツアーを開催しています。2024年度は１泊２日で福島県いわき市、大熊町などを組合員、役職員20名で訪れました。3.11シンポジウム3.11を忘れない「あの日から14年、寄り添い続けられるつながりを」「3.11を忘れない」を基本視点に、被災地、被災者の状況を正しく知り、東京で生活する私たちにできることをともに考える場として2012年度から開催してきました。2024年度は、岩手県出身の佐藤慧さんと福島県富岡町夜の森出身の秋元菜々美さんの講演とお２人のトークセッションを行いました。パルシステム東京の甲状腺検診拡大学習会米大陸全土放射能汚染の事実を描いた映画『SILENTFALLOUT』を上映し、被ばく問題をテーマに制作者である伊東英朗監督と第五福竜丸平和協会事務局長市田真理さんをお迎えして、被ばくにまつわる放射能の影響、救済に対する運動発祥についてお話しいただきました。パルシステム東京の甲状腺検診東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能の被ばくを心配する声を受け、2015年度から開始した甲状腺検診。「継続してほしい」と多くの組合員からの要望を受け、今年度も本検診を実施しました。検診者数は2024年度まで延べ1,039名となっています。平和スタディツアー原爆投下の実態と戦争の歴史を学ぶため、広島・長崎へ毎年訪問しています。原爆投下から79年となる2024年も原爆投下日に合わせて開催されるピースアクションinヒロシマ・ナガサキに参加しました。（主催：日本生活協同組合連合会・広島県生活協同組合連合会）沖縄戦の実相と現在の沖縄が抱える基地問題を学び、平和について考える機会として、沖縄の戦跡や基地をめぐる平和スタディツアー「沖縄戦跡・基地めぐり」に参加しました。（日本生活協同組合連合会、沖縄県生活協同組合連合会共催）広島沖縄長崎第1弾都立第五福竜丸展示館第五福竜丸を知ろう、船上お掃除ボランティア春休み親子企画牛乳パックで第五福竜丸をつくろう！2024年、マーシャル諸島ビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験から70年になります。第五福竜丸のことを学び、船内・船上のお掃除をする貴重な機会になりました。第2弾第五福竜丸について説明を受け、その後、親と子に分かれてそれぞれ企画に参加しました。大人は展示館見学、第五福竜丸にまつわる歴史を学び、子どもたちは牛乳パックで船をつくり、最後に進水式を行いました。23

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https://www.palsystem-tokyo.coop/福祉事業所●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●江戸川陽だまり辰巳陽だまり辰巳陽だまり東雲陽だまり足立陽だまり八潮陽だまり中野陽だまり第2中野陽だまり中野中央陽だまり上町陽だまり狛江陽だまり府中陽だまり府中陽だまり東村山陽だまり愛宕陽だまり〒132-0025〒135-0053〒135-0053〒135-0062〒121-0011〒140-0003〒164-0003〒164-0003〒164-0011〒154-0017〒201-0003〒183-0054〒183-0054〒189-0011〒206-0041江戸川区松江2-10-18江東区辰巳1-2-9-101江東区辰巳1-1-34辰巳ビル3F江東区東雲2-4-3-106足立区中央本町4-3-232F品川区八潮5-2-2八潮ビル２・3F中野区東中野4-7-91・2F中野区東中野1-4-10中野区中央5-41-18東京都生協連会館５F世田谷区世田谷2-8-2パルテノン上町1F狛江市和泉本町4-5-24府中市幸町2-13-29府中市幸町2-13-30東村山市恩多町1-10-1多摩市愛宕3-2パルシステム東京新宿本部〒169-8526新宿区大久保2-2-6ラクアス東新宿TEL03-6233-7600（代）FAX03-3232-2581Eメールpalsystem-tokyo@pal.or.jp配送センター江東センター港センター池尻センター足立センター青梅センター八王子センター昭島センター多摩センター東村山センター府中センター世田谷センター大田センター練馬センター江戸川センター三鷹センター板橋センター狛江センター〒136-0076〒108-0075〒154-0001〒121-0011〒198-0024〒192-0033〒196-0021〒206-0032〒189-0011〒183-0052〒157-0061〒146-0081〒179-0073〒132-0025〒181-0013〒174-0041〒201-0003江東区南砂2-36-1港区港南5-5-12世田谷区池尻2-23-4足立区中央本町4-3-7青梅市新町3-11-1八王子市高倉町4-7昭島市武蔵野２-２３-２多摩市南野1-2-5東村山市恩多町1-10-1府中市新町2-29-4世田谷区北烏山7-21-11大田区仲池上1-31-1練馬区田柄4-38-5江戸川区松江2-10-18三鷹市下連雀6-15-18板橋区舟渡3-20-28狛江市和泉本町4-5-24保育所ぱる★キッズ府中ぱる★キッズ足立〒183-0054〒121-0011府中市幸町2-13-291F足立区中央本町4-3-231F関連施設パルひろば辰巳パルひろば足立パルひろば下馬〒135-0053〒121-0011〒154-0002江東区辰巳1-1-34辰巳ビル2F足立区中央本町4-3-233F世田谷区下馬4-13-6●デイサービスセンター●ホームヘルプサービス●ケアマネジメントサービス●認知症対応型デイサービスセンター●認知症対応型グループホーム2025.06発行生活協同組合パルシステム東京広報室

