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# Art Guide

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ARTGUIDEザ・リッツ・カールトン大阪アートガイド

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ジョージアンスタイルザ・リッツ・カールトン大阪のインテリアは、18世紀に英国で展開された建築様式のジョージアンスタイルで統一され、貴族の邸宅を彷彿させる本物の絵画や美術品の数々が約450点飾られています。この時代にこだわるのは、いつの時代にも通じる、時を越えて永続的に息づく人生の豊かさや質の高さが最も感じられるからです。その質の高さはサービス哲学にも通じており、ザ・リッツ・カールトン大阪で過ごす豊かな時間と心に残る体験を一層印象深いものとしています。伝統と豪華さの追求エントランスから一歩入ると、伝統的で豪華なペルシャ絨毯、チェコ産のクリスタルシャンデリアがゲストをお迎えし、床にはイタリアから取り寄せた大理石が敷き詰められています。レセプションエリアでは、陶磁器を並べたキャビネットとイタリア産大理石でできた暖炉が、”わが家”の温かい雰囲気を作り出しています。ホテル館内の至るところにほどこされたミルワーク（壁木のデザイン）は、特殊なアンティーク塗装を必要としたため、全て米国より輸入しています。壁にはマホガニー、ノッティパイン（米松）にアンティーク仕上げをかけたものや、パブリックスペースの女性用化粧室の床には、大変珍しいノルウェー産のピンク大理石が使用されています。

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ロビーのキャビネットウェッジウッドの1890年頃のアンティークで「インディアンツリー」というチャイナシリーズのコレクションを展示しています。植物模様が鮮やかに描かれ、大小様々なプレートや陶製ポットなど、英国貴族の邸宅でコレクションしていたであろうセットを取り揃えました。他にも館内の随所に設置されたキャビネットには、英国をはじめドイツやフランスのアンティーク陶器が展示されています。ロビー暖炉エリア実際に薪を燃やす暖炉は、日本では消防法上、許可を得るのが難しいとされています。暖炉の上の絵画は1800年代後半に活躍したイギリス人画家エドワード・ニーマンによるもので、ロンドンの風景が描かれています。その前には西洋アンティークの中でも人気のある豪華絢爛な美しい装飾が施された置き時計と燭台が飾られています。1880年頃にフランスで作られた歴史ある美術品です。西洋絵画館内のあらゆる場所に展示されている数々の絵画は、英国風景・肖像画・鹿狩り・静物画など貴族の館にふさわしいテーマで、18～19世紀を中心としたアンティークが選定されています。1Fのエレベーターホールにあるこの絵画は、当時アイルランドで最も成功したと言われる風景画家のウィリアム・アシュフォードによる「牧牛と風景」です。一緒に飾られているのは、同時期にイギリスで繁栄した競馬文化を象徴するジョッキーの銅像です。

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ℜ��ндdP�toS�ʦホテル1Fおすすめ撮影スポットエスカレーター低層階用エレベーターEVEVEVEVザ・リッツ・カールトングルメショップザ・ロビーラウンジ→高層階用エレベーターEVEV→EVEV→正面玄関→フロント→暖炉スプレンディード→→お手洗い→ハービスPLAZA

