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# レポート解説書

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1おまかせサイバーみまもりレポート解説書2025．07.01ＮＴＴ東日本株式会社

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サマリレポート編2

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3サマリレポート概要�月１回(月初)メール送付している月次レポートの内容を要約し、よりお客さまの脅威の検知状況をわかりやすくお伝えするものです。�サマリレポートは以下の表に記載する６項目から構成されています。�サマリレポートは月次レポートとは異なるメールにて送付いたします。タイトルセキュリティ全体の評価・お勧めする対策ネットワーク経由の脅威Webからの脅威メール経由の状況その他の脅威ネットワーク使用状況内容お天気マークでお客さまのセキュリティ対策状況の評価を表し、お客さまのセキュリティリスクの検出状況に応じたお勧めの対策をお知らせします。IPS(不正侵入防御システム)機能によって検知されたネットワーク脅威に関する情報を把握することができます。WRS(Webサイトアクセスブロック)機能によって検知・ブロックした不正サイトへの接続要求数や、アクセスが多いURLカテゴリの情報を把握することができます。スパムメール対策機能によって検知・メール件名へのタグ付けを行ったメール件数を時系列で把握することができます。上記以外のランサムウェア検出機能、不正プログラム検出機能等セキュリティ機能等により検出された脅威の数を把握することができます。専用BOX下部の端末の通信状況(送受信データ量や最もアクセスされているWebサイト名等）を把握することができます。

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サマリレポート詳細�本ページでは、「セキュリティ全体の評価・お勧めする対策」、「ネットワーク経由の脅威」、「Webからの脅威」に関する情報を把握することができます。晴れマーク・曇りマーク・雨マークの３段階があり、曇りマークや雨マークのお客様は、期間中に何らかのセキュリティリスクを検出した形跡があります。晴れマークのお客様も、当該期間中は脅威の検出はありませんでしたが、油断すると次回は曇りマークや雨マークに変化する可能性があるため、セキュリティ対策を継続する必要があります。•IPSとは「不正侵入防御システム」の略称で、利用中のシステムの脆弱性を狙った攻撃等ネットワークを介した攻撃をブロックする機能です。•検出がある場合は、該当のシステムを最新の状態にアップデートし、修正プログラムを適用する事が必要となります。•上段では、検知件数がTOP3に多いIPSルール名が確認できます。•下段では、IPS機能における時系列の検出件数を把握することができます。•WRSとは「Webレピュテーションサービス」の略称で、トレンドマイクロ社が危険と判断するWebページ(悪意ある第三者により改ざんされたサイトなど）へのアクセスをブロックする機能です。•上段では、WRSにより検知されたユーザ数やWebページ数及び、件数がTOP3に多いWebページのURLが確認できます。•下段では、URLフィルタリング機能によりアクセスがブロックされたユーザ数やWebページ数及び、専用BOX下部からアクセスが多いURLのカテゴリ名が確認できます。4

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5サマリレポート詳細�本ページでは、「メール経由の脅威」、「その他の脅威検知状況」、「ネットワーク使用状況」に関する情報を把握することができます。•スパムメール対策機能とは、受信者の意向を無視して一方的に送付される迷惑メールを検出する機能です。•スパムメールは宣伝目的のものからフィッシングサイトへの誘導やウイルスへの感染を引き起こすものもあるため、[スパムメール]とタグ付けされたメールに記載のURLや添付ファイルは開かないようご注意ください。•本ページでは検出したスパムメール数を時系列で把握することができます。•「ブロックされた不正なウェブサイトへの通信」が検出されている場合はC&Cサーバへの通信を検出している場合があります。月次レポートの本編を確認してください。•C&Cサーバは侵入して乗っ取ったコンピュータを踏み台にし、制御する役割を担うコンピュータの事で、検出された場合は早期対応が必要です。•専用BOX下部の端末から当該期間中に実施した通信量(送受信したデータ量）を把握することが出来ます。•また、下部の端末から最もアクセスされたURLのカテゴリや最も利用されたアプリケーション名なども把握することができます。

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月次レポート編6

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7月次レポートの内容�本サービスでは、ゲートウェイが検知・ブロックした脅威に関する情報を月１回（月初）にメールにて送付いたします。�レポートには、下記の内容が記されております。セキュリティ機能による脅威の検知状況・インターネットセキュリティに関する情報－不正プログラム/スパイウェアの検出の傾向－検出された上位の不正プログラムファイル－検出された不正プログラムファイル(日付別)－不正サイトが検出された上位のユーザ－不正プログラムが検出された上位のユーザ－検出された不正サイト（日付別）－検出された上位の不正サイト－ランサムウェアが検出された上位のユーザ(Webチャネル)－検出されたランサムウェア（Webチャネル/日付別)－検出された上位のランサムウェア（Webチャネル)－ランサムウェアがブロックされた上位のユーザ(メールチャネル)－ランサムウェアが検出された上位のユーザ(ネットワークチャネル)－スパムメール対策によって検出された上位のユーザ－メールの機械学習型検索によって検出された上位のユーザ－C&Cコールバックが検出された上位のユーザ－上位のIPS検出－IPSによって検出された上位のユーザ－IPS検出（日付別）・帯域幅－帯域幅別の上位のアプリケーション－帯域幅別の上位のユーザ・ポリシー施行専用BOX配下の端末からの通信量に関する情報URL指定及びアプリケーション指定によるアクセス制御機能の検知状況に関する情報－URLフィルタによってブロックされた上位のサイト－ブロックされた上位URLカテゴリ－ブロックされた上位のアプリケーション－適用された上位のユーザ•インターネットアクセス－アクセスされた上位のサイト－要求別の上位のユーザ－アクセスされた上位のURLカテゴリ－アクセスされた上位のアプリケーション専用BOX配下の端末からのインターネット利用状況に関する情報

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不正プログラム/スパイウェアに関する情報�本ページでは、設置した専用BOXが当月中に不正プログラム/スパイウェアを検出した件数(日付別)と、検出数が多い10件の不正プログラム/スパイウェア名を得ることができます。�スパイウェアとは、コンピュータ内部からインターネットに対して情報を送り出す悪質なソフトウェアの総称です。専用BOXが１ヶ月以内に50件の不正プログラムをブロックしました■ユーザが専用BOXを経由して、・受信したメールの添付ファイル・Webからダウンロードしたファイルが不正プログラムやスパイウェアであることを検知した日付別の件数です。■横軸：検出した日付■縦軸：検出した件数■専用BOXが検出した不正プログラム/スパイウェアのうち、XXXというスパイウェアを1ヶ月以内に300件ブロックしました検出数が多い不正プログラム/スパイウェアの上位10件です。■横軸：検出した件数■縦軸：検出件数が多い上位10件の不正プログラム/スパイウェア名8

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9不正プログラム/スパイウェアに関する情報�本ページでは、各不正プログラムを検出した履歴を日付別に把握することができます。専用BOXが●月●日に「XXX」という不正プログラムを1件検出しました■不正プログラムの日付別の検出件数です。■セキュリティデータベース「トレンドマイクロ社セキュリティデータベース」より、不正プログラム/スパイウェア名を検索すると、感染経路や対処法等の情報を確認することができます。ここに検索したい不正プログラム名を入力https://www.trendmicro.com/vinfo/jp/threat-encyclopedia/

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不正サイトへのアクセスに関する情報�本ページでは、Webサイトアクセスブロック機能により、専用BOXが1ヶ月以内に不正サイトへの接続を検知・ブロックした結果を把握することができます。�IPアドレスの情報から、どのユーザが不正サイトへのアクセスを試みているかを把握することができます。■専用BOXを経由してWebサイトにアクセスした際に、不正なサイトであることを検知し、ブロックした結果です（ユーザ別)■横軸：不正なWebアクセス数1ヶ月以内に、IPXXX.XXX.XXX.XXXの端末からの不正サイトへのアクセスを専用BOXが32回防ぎました■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）■不正プログラムのダウンロードを試みた回数が多いユーザの上位10件のアクセス数です。■横軸：検出した件数■縦軸：検出件数が多い、上位10件のユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末)※Webサイトアクセスブロック機能不正なWebサイトへのアクセスを阻止することにより、不正プログラムを実行することによる脅威への感染、フィッシング詐欺被害等を未然に防止する機能。10

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11不正サイトへのアクセスに関する情報�本ページでは、専用BOXを経由してアクセスを試みた不正サイトのURLを、日付別に把握することができます。�下図のページでは、アクセスが多い不正サイトのURL/IPアドレスを把握することができます。■専用BOXを経由してWebサイトにアクセスした際に、不正なサイトであることを検知し、ブロックしたURLの情報です（日付別)1ヶ月以内に、社内からwww.XXXX.comという不正なサイトに、1回アクセスしています。■専用BOXを経由してアクセスされた不正サイトのURL/IPアドレスのうち、アクセスが多い上位10件のURL/IPアドレスの情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：検出件数が多い、上位10件の不正サイトURL/IPアドレス

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【ページ内のテキスト情報】

ランサムウェアに関する情報�本ページでは、１ヶ月以内にWebチャネルからのランサムウェアの侵入を検出しブロックした件数と、あて先となっていたユーザを把握することが出来ます。�下図のページでは、検出した日付別にランサムウェアのファイル名と件数を把握することが出来ます。■Webチャネルからのランサムウェアの侵入を検出し、ブロックしたユーザ毎の件数です。■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）■Webチャネルからの侵入を検出したランサムウェアのファイル名とその件数を把握することが出来ます。※ランサムウェアパソコン内のファイルを暗号化したりロックすることで使用できない状況に追いこみ、元に戻すことと引き換えに「身代金」(Ransom)を要求する不正プログラムです。2017年には「WannaCry」と呼ばれるランサムウェアが世界で流行し、多くの被害をもたらしました。※WebチャネルランサムウェアがWebサイトアクセスブロック機能、URL指定によるアクセス制御機能、不正プログラム対策機能により検出されたことを表します。12

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ランサムウェアに関する情報�本ページでは、１ヶ月以内にメールチャネルおよびネットワークチャネルからのランサムウェアの侵入を検出しブロックした件数とあて先となっていたユーザを把握することが出来ます。■専用BOXが検出したランサムウェア（Webチャネル）のうち、検出数が多いランサムウェアの上位10件です。■横軸：検出した件数■縦軸：検出件数が多い上位10件のランサムウェア名■メールチャネルからのランサムウェアの侵入を検出し、ブロックした件数です。（ユーザごと）■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）■ネットワークチャネルからのランサムウェアの侵入を検出し、ブロックした件数です。(ユーザごと)■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）※メールチャネルランサムウェアがメール不正プログラム対策機能により検出されたことを表します。※メールの添付ファイルなど※ネットワークチャネルランサムウェアが不正侵入対策機能により検出されたことを表します。※ソフトウェアの脆弱性をつく攻撃などが原因13

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14スパムメールに関する情報�本ページでは、メールセキュリティ機能により、専用BOXが１ヶ月以内にスパムメールを検知した結果を把握することが出来ます。�IPアドレスにより、どのユーザがスパムメールを受け取っているか、把握することが出来ます。�スパムメールとは主に宣伝広告目的で、ユーザの同意なしに勝手に送られてくる電子メールのことです。�メールを利用した攻撃の中には、ウイルスが添付されていたり、アクセスのみで感染にいたるURLが記されている「標的型攻撃メール」があります。メールの件名に[スパムメール]と表記のメールは開封しないようお願いいたします。�専用BOXにより、添付ファイルが不正な物だと判断された場合は、そのファイルを削除し、件名に[ウイルス駆除済み]と表記します。不正なプログラムは駆除されておりますが、メール本文中のURLなどにはアクセスしないようにしてください。1ヶ月以内に、IPXXX.XXX.XXX.XXXの端末が、スパムメールを66152件受信しました。■スパムメールを受信した上位10件のユーザに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）

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15メールの機械学習型検索機能に関する情報�本ページでは、機械学習型検索機能により、専用BOXが１ヶ月以内にウイルスと疑われる添付ファイルを検知した結果を把握することが出来ます。�機械学習型検索機能では、既存のウイルスの特徴を学習したAIによる判断で、亜種など最新の脅威を検知することができます。�機械学習型検索機能で不正な添付ファイルと判断された場合は、そのファイルを削除し、件名に[ウイルス駆除済み]と表記します。不正な添付ファイルは駆除されておりますが、メール本文中のURLなどにはアクセスしないようにしてください。1ヶ月以内に、IPXXX.XXX.XXX.XXXの端末が、ウイルスと疑われる添付ファイルを16件受信しました。■ウイルスと疑われる添付ファイルを受信した上位10件のユーザに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）

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【ページ内のテキスト情報】

C&Cサーバへのアクセスに関する情報�本ページでは、不正プログラム侵入検知機能により、専用BOXが1ヶ月以内にC&Cサーバへ接続を検知・ブロックした結果を把握することができます。�IPアドレスにより、どのユーザがC&Cサーバへの通信を実施しているか、把握することができます。�C&Cサーバとは、外部から侵入して乗っ取ったコンピュータを踏み台にして制御したり命令を出したりする役割を担うサーバコンピュータのことであり、検出された端末は感染が強く疑われます。早期の対応が必要です。�C&Cサーバへの通信は専用BOXによりブロックされており、情報漏えいの発生はございません。■専用BOXを経由してC&Cサーバへの接続を行った上位10件のユーザに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）1ヶ月以内に、IPXXX.XXX.XXX.XXXの端末から、C&Cサーバに9回アクセスを試みました。※C&Cサーバ外部から侵入して乗っ取ったコンピュータを踏み台にして制御したり命令を出したりする役割を担うサーバコンピュータ。通信が発生した場合、下記のような被害が想定されます。１）特定のWebサイトへ負荷を与えるDDoS攻撃や、多くのメールを送信してフィッシング詐欺などを引き起こすスパムメール配信に加担させる。２）サーバから、重要な機密情報を抜き取る。※不正プログラム対策機能不正な通信、プログラムによる攻撃を検知。どこから、どこに、どんな通信が行われているか判別し、内部感染を早期に発見。C&Cサーバ通信の検知やプログラムの脆弱性を狙う攻撃などに対応。16

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【ページ内のテキスト情報】

17IPS(不正侵入対策)に関する情報�本ページでは、専用BOXを経由する通信のうち、ソフトウェアやネットワークの脆弱性をついた攻撃と疑われる通信を検知・ブロックした結果を把握することができます。■専用BOXを経由する通信のうち、ソフトウェアやネットワークの脆弱性をついた攻撃と疑われる通信を検知・ブロックした情報です。■通信が合致した脆弱性に関するルールごとの件数を把握することができます。■ソフトウェアやネットワークの脆弱性をついた攻撃と疑われる通信がブロックされた上位10件のIPアドレスに関する情報です。■横軸：件数■縦軸：該当の通信を開始したユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）

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【ページ内のテキスト情報】

18IPS(不正侵入対策)に関する情報�本ページでは、専用BOXを経由する通信のうち、ソフトウェアやネットワークの脆弱性をついた攻撃と疑われる通信を検知・ブロックした結果を把握することができます。■ソフトウェアやネットワークの脆弱性をついた攻撃と疑われる通信の日付別の検出件数です。(通信が合致した脆弱性に関するルールごと)※脆弱性ソフトウェアやネットワークが抱えるセキュリティ上の問題点のこと。脆弱性を利用されると、システムの乗っ取りや機密情報の漏えい被害にあう可能性があります。未対応の脆弱性に関しては、OSやアプリケーションを開発しているメーカーなどが脆弱性を修正するセキュリティプログラム（パッチ)を提供しているため、可能な限り迅速にアップデートを行う必要があります。※CVE(CommonVulnerabilitiesandExposures)米国政府の支援を受けた非営利団体のMITRE社がさまざまなソフトウェアの脆弱性についてそれぞれ固有の名前や番号を付与し、リスト化したもの。脆弱性の概要やインパクト、影響するソフトウェアや対応策についての情報を管理しています。

## Page 19
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【ページ内のテキスト情報】

19帯域幅に関する情報�上図のページでは、専用BOXを通過した通信のうち、帯域幅（通信量）を多く要したアプリケーションを把握することができます。�下図のページでは、過去1ヶ月間で帯域幅が上位のユーザを把握することができます。■帯域幅を要したアプリケーションに関する情報です。■横軸：帯域幅(Gbyte)■縦軸：アプリケーション名(通信プロトコル名)■帯域幅を要した上位10人のユーザに関する情報です。■横軸：帯域幅(Gbyte)■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）

## Page 20
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【ページ内のテキスト情報】

20ポリシー施行に関する情報�本ページでは、URL指定によるアクセス制御機能によってアクセスがブロックされた回数の多いWebサイトのURLやカテゴリ情報を得ることが出来ます。1ヶ月以内に、社内からwww.XXXX.comというサイトに、16回アクセスを試み、ブロックしました。■URL指定によるアクセス制御機能によってブロックされた上位のWebサイトに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：URL/IPアドレス■URL指定によるアクセス制御機能によってブロックされた上位のURLカテゴリに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：カテゴリ名社内からのアクセスを禁止しているURLカテゴリのうち、「不正プログラム配信」へのアクセスを1,241回ブロックしました。※新規ドメイントレンドマイクロ社が実施するWebサイトの安全性評価において「未評価」の場合に新規ドメインカテゴリのWebサイトと認識されます。

## Page 21
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【ページ内のテキスト情報】

21ポリシー施行に関する情報�本ページでは、アプリケーション利用制限機能によってブロックした回数の多いアプリケーション名や制限されているアプリケーションの利用を試みた回数の多いユーザを得ることが出来ます。�制限中のアプリケーションは、専用BOXにより接続をブロックしているため、利用ができない状態にあります。社内からの利用を禁止しているアプリケーションのうち、「Twitter」への2回のアクセスをブロックしました。■アプリケーション利用制限機能によってブロックされた上位のWebサイトに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：利用を禁止しているアプリケーション名(プロトコル)※アプリケーション利用制限アプリケーションの利用制限を行う機能。専用BOXでは日本独自のアプリケーションを含む1,000以上のアプリケーションをサポートしています。

## Page 22
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【ページ内のテキスト情報】

22ポリシー施行に関する情報��本ページでは、ファイアウォールやURL指定によるアクセス制御機能及びアプリケーション利用制限機能により、Webサイトへのアクセスや、アプリケーションの利用がブロックされた上位のユーザを得ることが出来ます。ポリシー施行に分類される機能は、業務の効率化やセキュリティリスクの低減を図るために有効な機能であり、初期設定では「P2P」に分類されるアプリケーションの利用と、「インターネットセキュリティ」に分類されるWebページへのアクセスが制限されています。■ファイアウォールやURL指定によるアクセス制御機能及びアプリケーション利用制限機能によりアクセスがブロックされたユーザとブロック件数に関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）※ポリシー施行ここでのポリシーとは、ネットワークトラフィックの制御方法をルールとしたものを指します。URLやアプリケーション、IPアドレスなどいくつかの条件を指定し、通信の可否を設定することが出来ます。設定変更依頼はセキュリティサポートデスクまでお願いいたします。※インターネットセキュリティカテゴリアドウェア、スパイウェア、スパム、ハッキング、フィッシング、不正ドメインなどのカテゴリより構成される。URL指定によるアクセス制御機能によりブロック設定が可能なカテゴリの１つ。

## Page 23
![Page 23の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/report-guide/contents/image/book/medium/image-000023.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

インターネットアクセス(社内からアクセスしたサイト)に関する情報��本ページおよび次ページでは、１ヶ月以内に専用BOXを経由してアクセスした上位10件のWebサイトのURLやカテゴリおよびアプリケーション、インターネットへのアクセスが多い上位ユーザに関する情報を得ることができます。これにより、業務中に専用BOX配下の端末がどのようなサイトへアクセスする傾向があるか把握することができます。業務に支障があると判断されるサイトへの閲覧が多い場合、URL指定によるアクセス制御機能の設定を変更することにより、業務の効率化を図ることができます。■専用BOXを経由してアクセスした上位10件のWebサイトのURLの情報です。■横軸：検出した件数社内から「www.yahoo.co.jp」へ15,061回のアクセスしています。■縦軸：URL■専用BOXを経由してインターネットへのアクセスが多い上位のユーザに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：ユーザ（表記されているIPアドレスを保持する端末）23

## Page 24
![Page 24の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/report-guide/contents/image/book/medium/image-000024.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

インターネットアクセス(社内からアクセスしたサイト)に関する情報��本ページおよび次ページでは、１ヶ月以内に専用BOXを経由してアクセスした上位10件のWebサイトのURLやカテゴリおよびアプリケーション、インターネットへのアクセスが多い上位ユーザに関する情報を得ることができます。これにより、業務中に専用BOX配下の端末がどのようなサイトへアクセスする傾向があるか把握することができます。業務に支障があると判断されるサイトへの閲覧が多い場合、URL指定によるアクセス制御機能の設定を変更することにより、業務の効率化を図ることができます。■専用BOXを経由してアクセスした上位10件のWebサイトのカテゴリに関する情報です。■横軸：検出した件数社内から「ショッピング」に分類されるWebページへ2410回アクセスしています。■縦軸：カテゴリ名■インターネットへのアクセスが多い上位のアプリケーションに関する情報です。■横軸：検出した件数■縦軸：アプリケーション名(プロトコル)24

