https://my.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/

# KX-UT123/136N操作マニュアル（2.3MB）

## Page 01
![Page 01の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000001.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

ひかりクラウドＰＢＸIP-PhoneKX-UT123N/136N操作マニュアルver.1.1東日本電信電話株式会社2020年8月

## Page 02
![Page 02の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000002.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

改版履歴改訂番号変更日付変更内容1.02015/12/21初版1.12020/08/03パーク保留の保留時間変更全体構成・文言を修正2

## Page 03
![Page 03の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000003.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

目次1-機能説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.41.1電話機機能1.1.1各部機能1.1.2左側面1.1.3背面1.2液晶画面1.2.1ソフトボタンとソフトボタンアイコンについて1.3基本的な操作のしかた2-発信・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.142.1内線発信2.2外線発信2.3短縮発信2.4履歴発信2.5再ダイヤルをする3-着信・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.183.1着信拒否3.1.1特定番号着信拒否3.2不在着信件数の表示4-保留・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.214.1通話中保留4.2保留電話への応答5-コールピックアップ/パーク保留・・・・・・・・p.225.1コールピックアップ5.2パーク保留5.2.1パーク保留をする5.2.2パーク保留中の電話に応答する6-転送・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.256.1保留転送6.2ブラインド転送7-留守番電話・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.267.1留守番電話8-電話帳(個人電話帳)・・・・・・・・・・・・・・・p.278.1電話帳登録8.2電話帳のインポート/エクスポート8.3電話帳から発信8.4文字入力のしかた9-その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.359.1着信音の変更9.2LCDコントラスト9.3バックライトの変更9.4ディスプレイロック9.5インフォメーション表示9.6ネットワーク設定9.7リスタート9.8内線テストコール9.9本機を接続/設置する9.10本機を設定する9.11話中着信（コールウェイティング）9.12パソコンから内蔵Webへアクセス10-機能用語集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.5510.1コールピックアップとは11-留意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p.5511.1管理者権限について11.2IP電話機へのデータ反映3

## Page 04
![Page 04の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000004.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

1-機能説明①液晶表示部（バックライト付）⑩フックボタン②ソフトボタン⑪メッセージボタン※本サービスにおいては使用できません。③メッセージ/リンガーＬＥＤ⑫保留ボタン④ナビゲーションキー⑬ミュート/自動応答ボタン⑤決定ボタン⑭マイク⑥受話器フック⑮転送ボタン⑦不在ボタン⑯スピーカーホン/ヘッドセットボタン⑧会議ボタン※本サービスにおいては保証できません。⑰戻るボタン⑨再ダイヤルボタン⑱フレキシブルボタン/LED■1.1電話機機能4

## Page 05
![Page 05の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000005.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

1-機能説明■1.1電話機機能ボタンの配列24CC1223112210219208197186175164パーク応答1003153パーク応答1002142パーク応答1001131コールピックアップ5

## Page 06
![Page 06の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000006.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

1.1.1各部機能①液晶表示部’バックライト付)KX-UT123Nは3行、KX-UT136Nは6行です。②ソフトボタン液晶表示部に表示されている項目を選択します。③メッセージ/リンガーＬＥＤLEDの色で本機の状態を示します。赤(点灯)･･･新着ボイスメール有り緑(点滅)･･･着信中/保留再呼中④ナビゲーションキー音量調整/項目選択のときに使用します。⑤決定ボタン項目決定/設定内容保存のときに使用します。⑥受話器フック壁に設置して使用するときに、受話器がずり落ちないように固定します。⑦不在ボタン不在転送や着信拒否を設定します。⑧会議ボタン3者会議通話を行うときに使用します。※本サービスにおいては保証できません。⑨再ダイヤルボタン直前に電話をかけた相手に再ダイヤルするときに使用します。⑩フックボタン受話器を下ろさずに現在の通話を終了し、次の通話を開始するときに使用します。⑪メッセージボタンボイスメールを確認するときに使用します。※本サービスにおいては使用できません。⑫保留ボタン通話を保留するときに使用します。使用中は保留ランプが赤く点滅します。（KX-UT123Nのみ）⑬ミュート/自動応答ボタン通話中に自分の声を相手に聞こえないようにしたり(ミュート)、受話器を使わずに自動的に着信する(自動応答)ように設定するときに使用します。⑭マイク受話器をとらずに通話するときに使用します。⑮転送ボタン通話を転送するときに使用します。⑯スピーカーホン/ヘッドセットボタン受話器をとらずに電話をかけたり、受けたりするときに使用します。また、ヘッドセットを使って通話するときにも使用します。使用中はランプが赤く点灯します。ミュート中はランプが赤く点滅します。⑰戻るボタン選択した項目を取り消すときに使用します。⑱フレキシブルボタン/LED（KX-UT136Nのみ）電話をかけたり受けたりするときや、ボタンに設定した機能を実行するときに使用します。フレキシブルボタンLEDは各フレキシブルボタンの状態を表示します。※グレーの文字のボタン等は、使用できません6

## Page 07
![Page 07の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000007.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

1.1..2左側面①ヘッドセットジャック②EHSジャック(KX-UT136Nのみ)EHS(電子フックスイッチ)ヘッドセットを接続します。1.1.3背面①DCジャック②LANポート③PCポート④受話器用モジュラージャック7

## Page 08
![Page 08の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000008.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■1.2液晶画面①ステータスアイコンさまざまな機能の状態を表示します。②ソフトボタンアイコン対応するソフトボタンを押したときに実行される機能を表示します。表示されるアイコンは、本機の状態によって異なります。(通話中に表示されるアイコンは、電話帳登録時に表示されるアイコンとは異なります。③スクロールインジケーター表示される【↑】【↓】【→】【←】に対応するナビゲーションキーを使って、前後の項目を表示しますお知らせ・KX-UT136Nでは、画面によってはスクロールインジケーターが表示される場合がありますステータスアイコンアイコン説明不在転送または不在設定が設定されているときに表示されます。自動応答が設定されているときに表示されます。着信音がオフになっているときに表示されます。SIPサーバーへの登録が外れたときに表示されます。このアイコンが表示された場合は、システム管理者にお問い合せください。8

## Page 09
![Page 09の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

1.2.1ソフトボタンとソフトボタンアイコンについてソフトボタン(S1～S4)を押すと、各ボタン上に表示される機能を実行します。本書では、ソフトボタンはアイコンで表記しています。例えば「【設定】を押す」、「【履歴】を押す」、「【電話帳】を押す」はそれぞれ、S1、S2、S3を押すことを示しています。アイコン説明起動中：起動時に設定できるスタートアップメニューを表示します。待機中：設定メニューを表示します。通話履歴を表示します。電話帳を表示します。カーソル上にある数字や文字を削除します。電話帳にある連絡先を検索します。通話履歴や電話帳にある連絡先を編集します。パーク保留時（音声ガイダンスが流れた場合）：パーク保留を実行します。転送操作時：転送を実行します。ファームウェアアップデート時：ファームウェアアップデートを実行します。表示される内容を保存または確定します。お知らせ・本機の【決定】ボタンを押しても、このソフトボタンと同じ操作をすることができます9

## Page 10
![Page 10の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000010.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

アイコン説明複数の回線が使用可能な場合に、電話をかけるときに使用する回線を選択します（KX-UT123Nのみ）。電話に応答します。着信画面を閉じ、プリセットダイヤル画面に戻ります。着信を拒否します。パーク保留を行います。ブラインド転送を行います。着信拒否番号リストや電話帳に項目を登録します。表示される内容を削除します。表示される内容を保存します。1件の連絡先に対して複数の電話番号が登録されている場合、電話帳からの発信時に優先される番号を設定します。電話帳検索時に、電話番号を表示します。ファームウェアをアップデートします。文字入力時に、文字を変換します。文字入力時に、文字の全角と半角を切り替えます。文字入力時に、入力モードを切り替えます。10

## Page 11
![Page 11の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000011.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■1.3基本的な操作のしかたこの章では、本機の基本的な使用方法について説明します。本機の内線番号を確認する待機中(通話中または発信中以外)に、本機の内線番号と登録されたユーザ名を確認できます。●受話器を取る/戻す本機では、複数の方法で電話をかけたり切ったりすることができます。・受話器を使う・【スピーカーホン/ヘッドセット】を使う・ソフトボタンを使う・フレキシブルボタンを使う（KT-UT136Nのみ）受話器を取る本書で「受話器を取る」という表記をしている場合、以下のいずれかの操作を行えます。・受話器を受話器フックから持ち上げる・受話器が受話器フックに置かれているときに【スピーカーホン/ヘッドセット】を押すこの操作を行うと、ハンズフリーで通話ができます。・ヘッドセットを使って通話をするときに【スピーカホン/ヘッドセット】を押す・緑点滅しているフレキシブルボタンを押す（KT-UT136Nのみ）お知らせ・【応答】などのソフトボタンを押しても、【スピーカーホン】と同じ操作を行うことができます。受話器を戻す本書で「受話器を戻す」という表記をしている場合、以下のいずれかの操作を行えます。・受話器を受話器フックに置く・ハンズフリーまたはヘッドセットでの通話中に【スピーカーホン/ヘッドセット】を押す11

## Page 12
![Page 12の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●受話器を取らずに通話する(ハンズフリー)ハンズフリー機能を使用して、受話器を使わずに通話ができます。通話中に何かを書きとめたりする場合に便利です。ハンズフリー機能を利用する以下のいずれかの操作を行うと、ハンズフリーで通話ができます。・待機中に【スピーカーホン】を押す・受話器での通話中に【スピーカーホン】を押し、受話器を戻す。・電話に応答するときに、【応答】を押す・待機中（消灯）のフレキシブルボタンを押す（KT-UT136Nのみ）・着信中（緑点滅[速]）のフレキシブルボタンを押す（KT-UT136Nのみ）・保留中（緑点滅[遅]）のフレキシブルボタンを押す（KT-UT136Nのみ）ハンズフリーを終了する受話器を取ることで、ハンズフリー機能を終了することができます。●相手の声を周りの人に聞かせる(オフフックモニター)以下の操作を行うと、受話器での通話中に、通話相手の声をスピーカーから自分の周りにいる人に聞かせることができます。・【スピーカーホン】を押し、受話器を戻さずに通話する・オフフックモニターを終了するには、【スピーカーホン】を再度押すお知らせ・オフフックモニター中に受話器を戻すと、ハンズフリー通話になります。12

## Page 13
![Page 13の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000013.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●音量調節をするナビゲーションキーの【↑】と【↓】を使って、着信、受話器、ヘッドセット、スピーカーの音量を調節することができます。着信音量を調節する着信中、【↑】または【↓】を押すお知らせ・設定メニューからも着信音量を調節することができます。・着信音量を一番下まで下げると「オフ」が表示されます。また、待機中の画面には【】が表示されます。受話器/ヘッドセット/スピーカーの音量を調節する受話器、ヘッドセット、またはハンズフリーでの通話中に、【↑】または【↓】を押す13

## Page 14
![Page 14の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000014.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

2-発信この章では、電話のかけ方について説明します。電話をかける①待機中に、受話器を取る②電話番号を入力する(最大32桁)③【決定】を押すまたは、電話がかかるまで数秒待つ④通話が終わったら、受話器を戻すお知らせ・KX-UT123Nでは、受話器を取る前に【回線】を押して電話番号を入力することで電話をかけることもできます。・KX-UT136Nでは、電話番号を入力する前に待機中(消灯)のフレキシブルボタンを押して、電話番号を入力することで電話をかけることができます。電話番号を確認してから電話をかける(プリセットダイヤル)待機中、受話器を置いたまま電話をかけることができます。・入力した番号を削除するには、【クリア】を押してください。・番号をすべて削除するには、【クリア】を長押ししてください。・電話をかけるには、受話器を取るか【決定】を押してください。お知らせ・KX-UT123Nでは、受話器を取る代わりに【呼出】を押して電話をかけることができます。使用可能な回線が複数ある場合は、使用する回線を選択し、【決定】を押してください。・KX-UT136Nでは、待機中（消灯）のフレキシブルボタンを押して電話をかけることもできます。・番号を入力中に着信があった場合、画面は着信画面に変わります。KX-UT136Nでは、【閉じる】を押すことによって着信画面を閉じ、プリセットダイヤルの番号入力を続けることができます。14

## Page 15
![Page 15の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000015.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■2.1内線発信内線に電話をかける(同一の拠点番号の内線への電話)発信者と同じ拠点番号の内線に電話をかける方法です。①待機中に、受話器を取る②端末番号を入力する③【決定】ボタンを押すまたは、電話がかかるまで数秒待つ④通話が終わったら、受話器を戻す内線に電話をかける(異なる拠点番号の内線への電話)発信者と違う拠点番号の内線に電話をかける方法です。①待機中に、受話器を取る②(通話先)の拠点番号と端末番号を入力する③【決定】ボタンを押すまたは、電話がかかるまで数秒待つ④通話が終わったら、受話器を戻すお知らせ・内線番号は、1～11桁の拠点番号＋2～11桁の端末番号で構成される最大22桁の数字になります。■2.2外線発信外線電話をかける①待機中に、受話器を取る②外線発信用の特番0に続き、外線番号をダイヤルする。※Web設定変更サイトの外線Prefix設定において「0＋外線番号で発信」を選択している場合に限ります。設定していない場合は、外線番号のみをダイヤルします。③【決定】ボタンを押すまたは、電話がかかるまで数秒待つ④通話が終わったら、受話器を戻す15

## Page 16
![Page 16の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000016.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■2.3短縮発信（KX-UT136Nのみ）フレキシブルボタンにワンタッチ(短縮ダイヤル)の設定をしている場合は、ワンタッチが設定されたフレキシブルボタンを使って簡単に電話をかけることができます。①受話器を取り、ワンタッチが設定されたフレキシブルボタンを押す②通話が終わったら、受話器を戻す■2.4履歴発信通話履歴から電話をかける発信履歴と着信履歴は、それぞれ新しい順に30件ずつ記憶されています。着信履歴のうち不在着信は不在着信履歴にも表示されます。通話履歴にある電話番号に電話をかけることができます。①【履歴】を押す②【↑】または【↓】を押して通話履歴の種類を選択し、【決定】を押す③【↑】または【↓】を押して電話をかけたい連絡先を選択する④受話器を取る⑤通話が終わったら、受話器を戻すお知らせ・KX-UT123Nでは、受話器を取る代わりに【呼出】を押して電話をかけることができます。・KX-UT136Nでは、手順④で待機中（消灯）のフレキシブルボタンを押してかけることもできます。使用可能な回線が複数ある場合は、使用する回線を選択し、【決定】を押してください。着信履歴または不在着信履歴の電話番号を変更したあとで電話をかける着信履歴または不在着信履歴にある電話番号を使って電話をかけるときに、電話番号を編集してかけることができます。①【履歴】を押す②【↑】または【↓】を押して通話履歴の種類を選択し、【決定】を押す③【↑】または【↓】を押して電話をかけたい連絡先を選択する④機種に合わせて、以下のいずれかの操作を行うKX-UT123N・【メニュー】を押して「編集」を選択し、【決定】を押すKX-UT136N・【編集】を押す⑤電話番号を修正し、受話器を取るまたは、【呼出】を押す⑥通話が終わったら、受話器を戻す16

## Page 17
![Page 17の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000017.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■2.5再ダイヤルをする最後にかけた電話番号に、再度電話をかけることができます①【再ダイヤル】を押す②通話が終わったら、受話器を戻すお知らせ・KX-UT136Nでは、【再ダイヤル】を押す前に、待機中(消灯)のフレキシブルボタンを押して再ダイヤルに使用する回線を選択することも可能です。17

## Page 18
![Page 18の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000018.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3-着信この章では、電話の受け方について説明します電話を受ける①受話器を取る②通話が終わったら、受話器を戻す自動応答を設定する着信があった場合に、自動的に応答することができます。呼び出し音が5秒鳴った後、自動的に通話が開始されます。・自動応答を設定する：待機中に【自動応答】を押して、「自動応答設定」を表示する・自動応答を解除する：待機中に【自動応答】を押して、「自動応答解除」を表示するお知らせ・自動応答が設定されているときは、待機中に【自動応答】が表示されます。■3.1着信拒否電話がかかってきても着信をしないようにしたり、ある特定の番号からの着信をうけないように設定できます着信中に電話を拒否する①着信中に【拒否】を押す18

## Page 19
![Page 19の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000019.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3.1.1特定番号着信拒否特定の電話番号からの着信を拒否することができますお知らせ・着信を拒否した電話番号は、着信履歴または不在着信履歴には記憶されません電話番号を登録する・着信を拒否したい電話番号を、着信拒否番号リストに最大30件まで登録することが出来ます。①待機中に【編集】を押す②【↑】または【↓】を押して「着信拒否」を選択し、【決定】を押す③【登録】を押す④電話番号を入力し(最大32桁)、【決定】を押すお知らせ・続けて他の電話番号を登録する場合は、手順③からの操作を繰り返します。着信履歴または不在着信履歴にある番号を登録する・着信履歴または不在着信履歴から電話番号を登録することができます。①待機中に【履歴】を押す②【↑】または【↓】を押して「着信履歴」または「不在着信」を選択し、【決定】を押す③【↑】または【↓】を押して着信を拒否したい電話番号を選択する④【保存】を押す⑤【↑】または【↓】を押して「着信拒否」を選択し、【決定】を押す⑥【↑】または【↓】を押して「はい」を選択し、【決定】を押すお知らせ・1分間ボタン操作がない場合は、待機画面に戻ります。登録した電話番号を編集する①待機中に【設定】を押す②【↑】または【↓】を押して「着信拒否」を選択し、【決定】を押す③【↑】または【↓】を押して編集したい電話番号を選択し、【編集】を押す④電話番号を編集し、【決定】を押すお知らせ・1分間ボタン操作がない場合は、待機画面に戻ります。登録した電話番号を削除する①待機中に【設定】を押す②【↑】または【↓】を押して「着信拒否」を選択し、【決定】を押す③【↑】または【↓】を押して削除したい電話番号を選択し、【消去】を押す④【↑】または【↓】を押して「はい」を選択し、【決定】を押す⑤電話番号を編集し、【決定】を押すお知らせ・1分間ボタン操作がない場合は、待機画面に戻ります。19

## Page 20
![Page 20の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000020.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■3.2不在着信件数の表示不在着信があると、「不在着信：XXX」と表示されます。(「XXX」は不在着信の件数を示しています。)①【履歴】を押す②【↑】または【↓】を押して「着信履歴」または「不在着信」を選択し、【決定】を押す③【↑】または【↓】を押して不在着信を選択するお知らせ・着信履歴画面では、不在着信には「未応答」と表示されます。KX-UT123Nでは、【→】を押して確認してください。・応答した着信、および確認済みの不在着信には、チェックマークが表示されます。20

## Page 21
![Page 21の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000021.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

4-保留■4.1通話中保留通話中の電話を保留にすることができます。①【保留】を押し、受話器を戻すお知らせ・保留にしたままで60秒が過ぎると、再度呼出音が鳴ります。・KX-UT136では、待機中(消灯)又は着信中(緑点滅[速])のフレキシブルボタンを押して、現在の通話を保留することができます。■4.2保留電話への応答保留中の電話に応答します。①受話器を取る②機種にあわせて以下の操作を行うKX-UT123N・【保留】を押すKX-UT136N・保留中(緑点滅[遅])のフレキシブルボタンを押すお知らせ・保留にしたままで60秒が過ぎると、再度呼出音が鳴ります。21

## Page 22
![Page 22の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000022.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

5-コールピックアップ/パーク保留■5.1コールピックアップコールピックアップ(用語集「コールピックアップとは・・・」を参照)コールピックアップの方法下記のいずれかの方法でコールピックアップが行えます。・コールピックアップ特番＊４をダイヤルし、代理応答する・点滅しているコールピックアップボタン（下図①の赤実線部分）を押し、代理応答する(電話機のフレキシブルボタンにコールピックアップボタンが設定されているKX-UT136のみ)●コールピックアップ特番＊４をダイヤルし、代理応答する①待機中に受話器を取る②コールピックアップ特番＊４をダイヤル③【決定】を押すまたは、数秒待つ④②をダイヤルした端末にて、呼び出し音が鳴っている端末へのコールに対しての代理応答をする●コールピックアップボタンを押し、代理応答する(KX-UT136のみ)①待機中に、受話器を取る②コールピックアップが設定された使用中(赤点滅[遅])のフレキシブルボタン（下図①の赤実線部分）を押す（図①）お知らせ・コールピックアップボタンにより代理応答する場合、代理応答する端末は、呼び出し先(着信先)の番号を判別できません。・コールピックアップグループが異なる内線への代理応答はできません。4パーク応答1003153パーク応答1002142パーク応答1001131コールピックアップ22

## Page 23
![Page 23の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000023.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■5.2パーク保留パーク保留(用語集「パーク保留とは・・・」を参照)5.2.1パーク保留をする①通話中に、パーク保留用特番＊３をダイヤルします。②「100X(Xは1～3)番」と、パーク保留応答特番のガイダンスが流れます。お知らせ・パーク保留を実施した方は、パーク保留中の電話に応答していただきたい方に、上記②のパーク応答特番(ガイダンスにて案内された「100X(Xは1～3)」を伝えてください)・パーク保留の解除を行う際は、該当コールパークのフレキシブルボタン押下を行いパーク保留の解除を行ってください。・誤って（次項図②赤実線部分）を押すと、ガイダンス後、ピーピーと音が鳴り続ける状態になります。（パーク保留ではありません）上記の操作をしてしまった場合、液晶表示部【応答】を押すことで通話状態に戻ります。・パーク保留中の呼がある状態で別の呼をパーク応答をすると保留中の電話とパーク応答しようとした電話が繋がり通話状態になります。対策は、以下を行ってください。パーク保留中にパーク応答する際は、必ず保留中の呼を切断してからパーク応答をしてください。5.2.2パーク保留中の電話に応答するパーク保留中の電話への応答方法下記のいずれかの方法でパーク保留中の電話への応答が行えます。・パーク応答特番（ガイダンスにて案内された「100X(Xは1～3)番」）をダイヤルし、代理応答する・KX-UT136の場合、パーク応答ボタン（次頁図②の赤実線部分）を押し、代理応答することができます。●パーク応答特番「100X(Xは1～3)番」をダイヤルし、代理応答する①待機中に受話器を取る②パーク応答特番案内された「100X(Xは1～3)番」をダイヤル③【決定】を押すまたは、数秒待つお知らせ・パーク応答をする場合は必ず現在の通話を終了させてからパーク応答してください。上記の対応をして頂かないとパーク応答前の通話が意図せぬ電話と繋がります。23

## Page 24
![Page 24の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000024.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●パーク応答ボタンを押し、代理応答する(KX-UT136のみ)①待機中に受話器を取る②案内されたパーク応答ボタン（下図②の赤実線部分）を押すお知らせ・パーク保留の保留時間は180秒です。保留時間を過ぎると、パーク保留を起動した端末が再度呼び出されますので、必要に応じてパーク保留をやり直してください。・パーク保留は3コールまで使用することができます。（図②）4パーク応答1003153パーク応答1002142パーク応答1001131コールピックアップ24

## Page 25
![Page 25の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000025.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

6-転送別の電話(内線または外線)へ、電話を転送することができます。■6.1保留転送①通話中に、【転送】を押す②転送したい相手に電話をかける③転送先が応答するのを待つ④応答が確認できたら【実行】を押すお知らせ・②の転送先番号として、内線番号、外線番号を指定可能です。・②を行った後に、転送先番号を間違えた場合、【転送】を2回押せばもとの通話に戻ります。・保留転送先の端末が留守番電話機能を設定中の場合に保留転送を行った端末が、転送操作(上記④)を行った後に電話を切ってしまった場合は、発信者側の伝言が、保留転送先の留守番電話メッセージとして録音されます。保留転送前に通話していた電話と通話が再開されます。・保留転送先の端末が留守番電話機能を設定中だった場合に保留転送を取消したいときは、【転送】を押してください。・コールウェイティングが有効時、以下の現象が発生します。（初期値＝有効）保留転送中に別の着信を取った後、通話切断を行うと、保留中の電話と通話切断した電話が繋がり通話状態になります。対策は、以下のどちらかを行ってください。・保留転送中に別の着信を取らない。・コールウェイティングを無効にする。※コールウェイティングの設定変更は【9.11話中着信（コールウェイティング）】をご参照ください。■6.2ブラインド転送転送先が応答する前に転送する(ブラインド転送)①通話中に【ブラインド】を押す②転送したい相手に電話をかける③受話器を戻すお知らせ・②の転送先番号として、内線番号、外線番号を指定可能です。・②を行った後に、転送先番号を間違えた場合、再度①から操作をやり直すことは可能です。・転送相手に転送できない場合は、発信者との通話が継続されます。・無応答転送/話中転送/無条件転送/圏外転送については『Web設定変更サイトマニュアル』を参照してください。25

## Page 26
![Page 26の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000026.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

7-留守番電話外出時に備えて、内線番号ごとに留守番電話を利用できます。■7.1留守番電話●自端末から留守番電話を確認する①受話器を取る②留守番電話アクセス番号＊５をダイヤル③ガイダンスに伴い内線番号を入力③ガイダンスに伴い暗証番号XXXX（Web設定変更サイトで確認可能）を入力④留守番電話メッセージを聞く●他端末から留守番電話を確認する①受話器を取る②留守番電話アクセス番号＊５をダイヤル③ガイダンスに伴い内線番号を入力③ガイダンスに伴い暗証番号XXXX（Web設定変更サイトにて確認可能）を入力④留守番電話メッセージを聞くお知らせ・留守番電話用暗証番号(4～8桁の数字)はWeb設定変更サイトにて確認が可能です。・留守番電話用暗証番号は変更することができません。・留守番電話メッセージは内線端末からのみ聴取可能です。・録音された留守番電話メッセージを削除することができます。・留守電話メッセージの保存上限数は10件です。・留守番メッセージの保存期間は10日間です。・録音するメッセージの長さの上限は、120秒/件です。・留守番電話の設定は端末ユーザでも設定可能です。※端末ユーザについては、『Web設定変更サイトマニュアル』を参照ください。26

## Page 27
![Page 27の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000027.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

8-電話帳(個人電話帳)■8.1電話帳登録●電話帳に連絡先を追加する①【電話帳】を押す②【登録】を押す③名前を入力し(全角で最大12文字または半角で最大24文字)、【決定】を押す④フリガナを入力し(最大24文字)、【決定】を押す⑤【↑】または【↓】を押して、電話番号の種類(①～⑤)または「着信音X」を選択し、【決定】を押す⑥前の手順での選択に合わせて、以下の操作を行う電話番号の種類を選択した場合・電話番号を入力し(最大32桁)、【決定】を押す「着信音X」を選択した場合・この相手から電話を受けるときに鳴る着信音色を選択し、【決定】を押す⑦同じ連絡先に電話番号を追加する場合は、手順⑤からの操作を繰り返してください。⑧【保存】を押すお知らせ・1件の連絡先に複数の電話番号を登録する場合、この相手にかけるときに優先する番号を指定することができます。手順⑤で希望する番号を選んで、【優先】を押してください。・1分間ボタン操作がない場合は、待機画面へ戻ります。・最大500件の連絡先を登録することができます。●着信履歴または不在着信履歴から連絡先を追加する着信履歴または不在着信履歴を使って、電話帳へ連絡先を追加することができます。①【履歴】を押す②【↑】または【↓】を押して、「着信履歴」または「不在着信」を選択し」、【決定】を押す③【↑】または【↓】を押して登録したい項目を選択し、【保存】を押す④「電話帳」を選択し、【決定】を押す⑤名前を入力し(全角で最大12文字または半角で最大24文字)、【決定】を押す⑥フリガナを入力し(最大24文字)、【決定】を押す⑦【↑】または【↓】を押して、電話番号の種類(①～⑤)または「着信音X」を選択し、【決定】を押す⑧前の手順での選択に合わせて、以下の操作を行う電話番号の種類を選択した場合・電話番号を入力し(最大32桁)、【決定】を押す「着信音X」を選択した場合・着信音を選択し、【決定】を押す⑨同じ連絡先に電話番号を追加する場合は、手順⑦からの操作を繰り返してください。⑩【保存】を押す27

## Page 28
![Page 28の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000028.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

お知らせ・通話履歴に名前が記憶されている場合、手順⑤で自動的に名前が表示されます。・1件の連絡先に複数の電話番号を登録する場合、相手にかけるときに優先して使用する番号を設定することができます。手順⑦で番号を選んで、【優先】を押してください。・1分間ボタン操作がない場合は、待機画面へ戻ります。●連絡先を編集する連絡先に登録してあるデータを編集します。①【電話帳】を押す②【↑】または【↓】を押して編集する連絡先を表示するまたは、【検索】を押して連絡先を検索する③機種に合わせて、以下の操作を行うKX-UT123N・【メニュー】を押して「編集」を選択し【決定】を押すKX-UT136N・【編集】を押す④【↑】または【↓】を押して編集したい項目を選択し、【決定】を押す⑤必要に応じて項目を編集し、【決定】を押す⑥【保存】を押すお知らせ・1件の連絡先に複数の電話番号を登録する場合、相手にかけるときに優先して使用する番号を設定することができます。手順④で番号を選んで、【優先】を押してください。・1分間ボタン操作がない場合は、待機画面へ戻ります。●連絡先を検索する電話帳に登録してあるデータを検索します。①【電話帳】を押す②【検索】を押す③検索したい名前（フリガナ）を入力し、【決定】を押す●連絡先を削除する電話帳に登録してあるデータを削除します。①【電話帳】を押す②【↑】または【↓】を押して削除したい連絡先を表示するまたは、【検索】を押して削除したい連絡先を検索する③機種に合わせて、以下の操作を行うKX-UT123N・【メニュー】を押して「消去」を選択し【決定】を押すKX-UT136N・【消去】を押す④【↑】または【↓】を押して「はい」を選択し、【決定】を押す28

## Page 29
![Page 29の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000029.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■8.2電話帳のインポート/エクスポート●電話帳インポート※この画面では、電話帳データをパソコンから指定の電話機にインポートします。詳細は、別冊の取扱い説明書（プログラム編）を下記URLよりダウンロードしてご参照下さい。【URL】http://panasonic.biz/netsys/sipphone/support/download/お知らせ・インポートする電話機の電話帳に氏名と電話番号が同じ連絡先が既に存在する場合、その連絡先は追加されません。・電話帳データのインポートを開始すると、【ファイル処理中】画面が表示されます。この画面は定期的に更新されます。ただし、一部のWebブラウザでは自動的に画面は更新されません。この場合、画面がタイムアウトする前に、【ここ】をクリックすると、インポートが正しく実行されます。・端末再起動後、設定反映が完了するまで5分間かかります。・設定反映完了後までに着信すると、端末が自動再起動してしまう場合がございます。正常に起動しない可能性があるので、改めて再起動を実施してください。・着信が多い時間帯を避けて設定いただくことをお勧めします。説明パソコンからインポートするTSV（タブ区切り形式）ファイルのパスを指定します。設定値制限なしお知らせ・フィールドエントリの長さに制限はありません。ただし、パスの長さは256文字未満にする事を推奨します。これよりも長いパスを指定するとデータ転送に時間がかかり、内部エラーが発生する場合があります。初期値なし29

## Page 30
![Page 30の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000030.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■8.2電話帳のインポート/エクスポート●電話帳エクスポート※この画面では、電話機に保存されている電話帳データをTSV形式のファイルとしてパソコンに保存します。詳細は、別冊の取扱い説明書（プログラム編）を下記URLよりダウンロードしてご参照下さい。【URL】http://panasonic.biz/netsys/sipphone/support/download/お知らせ・電話帳データのエクスポートを開始すると、【ファイル処理中】画面が表示されます。この画面は定期的に更新されます。メッセージの【ここ】をクリックすると、【電話帳エクスポート】画面が再度開きます。クリックしないと、エクスポートが完了した後も【ファイル処理中】画面は開いたままになります。一部のWebブラウザでは、画面は自動的に更新されません。この場合、画面がタイムアウトする前に【ここ】をクリックすると、エクスポートが正しく実行されます。・Webブラウザのセキュリティ設定によっては、エクスポート中にポップアップメニューがブロックされる事があります。ポップアップブロック設定が有効になっていると、セキュリティの警告ウィンドウが開きエクスポートが正しく実行されない可能性があります。この場合、エクスポートを再度実行するか、Webブラウザのポップアップブロック機能を無効にして下さい。30

## Page 31
![Page 31の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000031.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■8.3電話帳から発信●電話帳から電話をかける①【電話帳】を押す②【↑】または【↓】を押し、連絡先を選択する③受話器を取る④通話が終わったら、受話器を戻すお知らせ・KX-UT136Nでは、手順③で待機中(消灯)のフレキシブルボタンを押して電話をかけることもできます。・KX-UT123Nでは、受話器を取る代わりに【呼出】を押して電話をかけることができます。・1件の連絡先に対して複数の電話場号が登録されている場合、手順②で【番号】を押して、かけたい電話番号を選択してください。●名前で検索する①【電話帳】を押す②【検索】を押す③検索したい名前(フリガナ)を入力する(最大12文字)④【決定】を押す検索条件に合った連絡先が表示されます。⑤受話器を取る⑥通話が終わったら、受話器を戻すお知らせ・KX-UT123Nでは、受話器を取る代わりに【呼出】を押して電話をかけることができます・1件の連絡先に対して複数の電話番号が登録されている場合、手順④で【番号】を押して、かけたい電話番号を選択してください。・1分間ボタンの捜査が無い場合は、待機画面に戻ります。31

## Page 32
![Page 32の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000032.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■8.4文字入力のしかた文字や数字の入力には、ダイヤルキーを使用します。各ダイヤルキーには複数の文字が割り当てられています。文字を入力するには、入力したい文字が表示されるまで対応するダイヤルキーを押します。同じキーに割り当てられた文字を続けて入力する場合は、【→】を押してカーソルを右に移動させます。例「すずき」と入力するには、以下のようにキーを押します。各キーに割り当てられた文字についてはP○○を参照入力した文字を変換する【変換】を押して、入力した文字を変換できます。お知らせ・【変換】を繰り返し押すと、別の変換候補が表示されます。文字を削除する【クリア】を押すと、最後に入力した文字が削除されます。お知らせ・【クリア】を長押しすると、入力したすべての文字を削除します。入力した文字を修正する【←】または【→】を押して修正したい文字にカーソルを動かし、以下のように文字を修正します。・【クリア】を押して、カーソル上の文字を削除する32

## Page 33
![Page 33の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000033.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

・ダイヤルキーを押してカーソルの位置に文字を挿入する。全角と半角を切り替える【全角】または【半角】が表示されている場合は、全角と半角を切り替えて入力することができます。【全角】または【半角】を押すと、次に入力する文字の全角/半角を切り替えます。・全角カタカナを半角カタカナに切り替えて入力する場合：・入力モード入力モードを切り替えて、文字を入力することができます。入力モードを切り替えるには、【かな漢】/【ｶﾅ】/【ABC】/【123】を押して表示したい入力モードを選択します。また、【全角】または【半角】を押して、入力モードの全角/半角を切り替えることができます。使用できる入力モードは、以下のとおりです。アイコン説明ひらがな入力モードひらがなと記号が入力できます。入力した文字を漢字に変換することもできます。カタカナ（全角）入力モード全角カタカナと記号が入力できます。カタカナ(半角)入力モード半角カタカナと記号が入力できます。アルファベット（半角）入力モード半角カタカナと記号が入力できます。アルファベット（全角）入力モード全角アルファベットと記号が入力できます。数字（半角）入力モード半角数字と記号が入力できます。数字（全角）入力モード全角数字と記号が入力できます。・入力するデータの種類によっては、入力モードを切り替えることが出来ない場合があります。例：電話番号入力時には、数字モードしか使用できません。33

## Page 34
![Page 34の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000034.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

入力可能文字一覧34

## Page 35
![Page 35の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000035.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

9-その他■9.1着信音の変更項目説明設定できる内容初期値着信音量着信音の音量を調節します。0～6段階3着信音色着信時に使用する着信音を選択します。複数の回線が使用可能な場合は、先に着信音を設定する回線を選択します。回線ごとに異なる着信音を設定することができます。KX-UT136Nでは、「自動」を選択すると、Webプログラミングで設定した着信音が使用されます。各着信音は、選択時に音色を確認することができます。KX-UT123N：着信音1～32KX-UT136：自動、着信音1～32KX-UT123N:着信音1KX-UT136：自動お知らせ・着信音20～24が着信音1と同じ着信音です。・着信音量が「オフ」になっている場合でも、各着信音を選択して音色を確認することができます。ただし、「自動」を選択した場合は音色を確認できません。・着信音は電話帳へ設定することもできます。・KX-UT136Nでは、Webプログラミングを使用して、DN(内線)が設定されたフレキシブルボタンに個別に着信音を設定することができます。ただし、本設定で着信音を指定した場合は、DN(内線)ボタンに設定した着信音ではなく、本設定の着信音が使用されます。■9.2LCDコントラスト項目説明設定できる内容初期値LCDコントラスト画面のコントラスト（濃淡）を調節します。1～6段階335

## Page 36
![Page 36の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000036.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■9.3バックライト項目説明設定できる内容初期値バックライトバックライトの設定を変更します。「点灯」または「自動」を選択した場合、【↑】または【↓】を押して明るさを調節します。点灯自動消灯自動1～3段階3お知らせ・「自動」が選択された場合、電話が待機中になるとバックライトは消灯します。■9.4ディスプレイロック項目説明設定できる内容初期値ディスプレイロック本機の内線暗証番号を入力し、通話履歴と電話帳へのアクセスをロックします。ON/OFFOFFお知らせ・内線暗証番号は、Webプログラミングから設定可能です。36

## Page 37
![Page 37の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000037.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■9.5インフォメーション表示項目説明設定できる内容インフォメーション表示本機のさまざまな情報を確認できます。【↑】または【↓】を押して設定を表示します。以下の設定を確認することができます。・SIPサーバーへの登録状態・IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイ・DNSサーバー1のIPアドレス・DNSサーバー2のIPアドレス・LLDP-MED・LLDPタイマー・IP電話機-VLANID・IP電話機-プライオリティ・PC側-VLANID・PC側-プライオリティ・ACSの状態・ディスプレイロックの状態・ファームウェアバージョン・MACアドレス―初期値―■9.6ネットワーク設定項目説明設定できる内容初期値ネットワークネットワークの基本設定を行います。「アドレス自動取得」を選択した場合は、DNSサーバーを自動で取得するか、手動で設定するかを設定します。「アドレス指定」を選択した場合は、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSサーバーアドレスを入力してください。アドレス自動取得、アドレス指定―お知らせ・「自動」が選択された場合、電話が待機中になるとバックライトは消灯します。37

## Page 38
![Page 38の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000038.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

項目説明設定できる内容初期値「アドレス自動取得」を選択した場合DNSDNSサーバーを自動で取得するか、手動で設定するかを設定します。「アドレス指定」を選択した場合は、以下「DNS1」および「DNS2」を参照してください。アドレス指定、アドレス自動取得アドレス自動取得DNS1*1(DNS手動設定時のみ)DNSサーバー1のIPアドレスを入力します。xxx.xxx.xxx.xxx―DNS2*1(DNS手動設定時のみ)DNSサーバー2のIPアドレスを入力します。DNSサーバー2が不要な場合は、本設定は設定不要です。xxx.xxx.xxx.xxx―「アドレス指定」を選択した場合IPアドレス*1本機に割り当てるIPアドレスを入力します。xxx.xxx.xxx.xxx―サブネットマスク*1ご使用のネットワークのサブネットマスクを入力します。xxx.xxx.xxx.xxx―デフォルトゲートウェイ*1ご使用のネットワークのデフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力します。xxx.xxx.xxx.xxx―DNS1*1DNSサーバー1のIPアドレスを入力します。xxx.xxx.xxx.xxx―DNS2*1DNSサーバー2のIPアドレスを入力します。DNSサーバー2が不要の場合は、本設定は設定不要です。――LLDP-MEDLLDP-MEDを設定します。――ON/OFFLLDP-MED設定を有効にします。ON/OFFONタイマーLLDPインターバルタイマーを設定します。1～3600秒30PCポートVLANを超えてPCを使うために設定します。VLANIDVLANIDを設定します。0～40940――38

## Page 39
![Page 39の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000039.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

項目説明設定できる内容初期値プライオリティ本機が送信するパケットの優先を設定します。0～70VLANVLAN設定を行います。――IP電話機VLAN設定VLAN機能を有効にするか選択します。許可、禁止禁止VLANで電話機能を使用する場合に必要な設定を行います。――VLANIDVLANIDを入力します。1～40942プライオリティ本機が送信するパケットの優先度を入力します。0～77PC側VLANでパソコンを使用する場合に必要な設定を行います。――VLANIDVLANIDを入力します。1～40941プライオリティ本機が送信するパケットの優先度を入力します。0～70通信速度/通信方式LANポートとPCポートの接続モード（通信速度/通信方式）を設定します。――LANポートLANポートの接続モードを設定します。PCポートPCポートの接続モードを設定します。自動10M全二重10M半二重100M全二重100M半二重自動10M全二重10M半二重100M全二重100M半二重自動自動内蔵WebWebプログラミングを有効にします。オープン、クローズクローズ■9.7リスタート項目説明設定できる内容初期値リスタート本機を再起動します。――39

## Page 40
![Page 40の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000040.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■9.8内線テストコール端末の新設時、または接続性の確認のためにシステムとの接続テストを行えます。①内線テストコール特番１２３４をダイヤル②内線テストコールのガイダンスが流れる■9.9本機を接続/設置する●スタンドを取り付けるお願い・スタンドを取り付ける際に液晶表示部を下にする場合は、必ず柔らかい布を敷いて作業をしてください。液晶表示部を傷つけるおそれがあります。①②スタンドのツメを本機背面の差し込み口に差し込む矢印の方向にスタンドをゆっくり押して固定するスタンドが取り付けられます。①スタンドのツメ（A）を本機の背面の差込口に差し込む②矢印の方向にスタンドをゆっくり押して固定する本体の角度が高い位置に、スタンドが取り付けられます。40

## Page 41
![Page 41の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000041.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●スタンドを取り外す①スタンドのツメを両手で押しながら、矢印の方向にスタンドを取り外す①スタンドを両手で持つ②スタンドを矢印の方向にゆっくりと回して取り外す41

## Page 42
![Page 42の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000042.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●本体の角度を高い位置から低い位置へ調節する（KX-UT136Nのみ）①スタンドのPUSHマークを両手で押しながら矢印の方向にスタンドを傾け、ツメ（B）の位置で固定する●本体の角度を低い位置から高い位置へ調節する（KX-UT136Nのみ）①スタンドのPUSHマークを両手で押しながらスタンドを矢印の方向へ傾け、ツメ（A）の位置で固定する42

## Page 43
![Page 43の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000043.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●LANケーブル、ACアダプター、ヘッドセットの接続43

## Page 44
![Page 44の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000044.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

*1PoE給電の場合は、ACアダプターは不要です。*2PoE給電の場合は、以下のスイッチングハブを使用してください。・PoEクラス2に対応したPoEスイッチングハブ。お願いACアダプター（同梱品）・本機にはパナソニック製のACアダプター(品番：KX-A239N[PQLV206JP])を必ずご使用ください。・電源プラグは、本機の近くにあるコンセントに差込み、簡単に抜き差しができるようにしてください。ヘッドセットを接続する場合(KX-UT136のみ)・ヘッドセットコードはたるみを持たせて使用してください。コードを引っ張った状態で使用するとコネクターが損傷するおそれがあります。お願い・以下のヘッドセットを使用することができます。(すべての動作を保障するものではありません。)－有線ヘッドセット：Plantronics製のヘッドセットGNNetcom製のヘッドセット―EHSヘッドセット：Plantronics製のヘッドセット動作確認済みのヘッドセットの最新情報は下記サイトでご確認ください。http://panasonic.biz/netsys/sipphone/44

## Page 45
![Page 45の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000045.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

LANケーブル(市販品)について・直径6.5mm以下のカテゴリー5eストレートケーブル（市販品）をご使用ください。・柔軟性のある、ジャックカバーが無いLANケーブルを使用してください。表面が硬いLANケーブルは曲げたときに割れたり裂けたりするおそれがありますので使用しないでください。LANケーブルが損傷しないように、LANケーブルは本機の底面から突き出ないようにしてください。LANケーブルは、下図のように接続してください。パソコンの接続について・PCポートにはパソコンのみ接続するようにしてください。他のSIP電話機や、ルーター、スイッチングハブなどは接続できません。・PCポートはPoEに対応していません。LANケーブルとACアダプターの接続について・LANケーブルとACアダプターコードは、損傷しないように留め具で固定するようにしてください。45

## Page 46
![Page 46の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000046.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●受話器を取り付ける●受話器を固定する以下の手順で受話器を固定することができます。通話中に受話器を一時的に置くとき①受話器を本機上部のツメに引っ掛ける46

## Page 47
![Page 47の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000047.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●受話器を固定する壁掛け設置のとき①受話器フックを上に押して抜く②上下逆さまにする③「カチッ」と音がするまで、受話器フックを溝にはめて固定する・受話器が固定され、落下しにくくなります。47

## Page 48
![Page 48の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000048.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●壁に設置する本機を壁に設置する場合は、別売りの壁掛けキットが必要です。スタンドを取り付けている場合は、スタンドを取り外してください。壁掛けのときの注意をよくお読みのうえ、取り付けてください。お願い・取り付けに使用するねじやワッシャーは、壁掛けキットに付属のものをお使いください。・壁掛けアダプターを取り付ける際に液晶表示部を下にする場合は、必ず柔らかい布を敷いて作業をしてください。液晶表示部に傷をつけるおそれがあります。①壁掛けアダプターのツメ（3箇所または5箇所）を本機背面の差込み口に差込み、「カチッ」と音がするまで上にずらす。48

## Page 49
![Page 49の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000049.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

②壁掛けアダプター用ねじで壁掛けアダプターを本機に固定する。（締め付けトルク：0.4N・m[4.08kgf･cm]～0.6N･m[6.12kgf･cm]）49

## Page 50
![Page 50の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000050.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

③LANケーブルやACアダプターを本機に接続し、下図のように壁掛けアダプターのすきまを通して配線する。お知らせ・LANケーブルやACアダプターは本機の下側へ配線することもできます。④壁取り付け用ねじとワッシャーを83mmまたは100mmの間隔をあけて壁に固定し、本機を壁に設置する。50

## Page 51
![Page 51の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000051.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●ヘッドセットを使用するKX-UT136Nでヘッドセットを使用するには、ヘッドセットモードをONにする必要があります。ヘッドセットモードをONにするには、ヘッドセットが設定されたフレキシブルボタンを押してください。お知らせ･ヘッドセットが設定されたフレキシブルボタンのLEDは、以下の状態を示しています。消灯：ヘッドセットモードOFF赤(点灯)：ヘッドセットモードON■9.10本機を設定する本機を起動したときに設定できる項目を説明します。スタートアップ設定を起動する①同梱品のACアダプターを本機に接続する②本機をネットワークに接続する③スタートアップ画面で、【設定】を押す④設定したい項目を選択するスタートアップメニューについてスタートアップメニューでは以下の項目を設定できます。①インフォメーション表示本機の各種情報を確認します。②ネットワーク設定本機をネットワークに接続したり、IPアドレスを割り当てたりします。③ネットワーク試験SIPサーバーやルーター、スイッチングハブなどのネットワーク機器の接続を確認します。④ECOモードECOモードを有効にします。⑤リスタート再起動し、新規設定を有効にします。⑥ファームウェアバージョン本機のファームウェアバージョンを確認します。51

## Page 52
![Page 52の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000052.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■9.11話中着信（コールウェイティング）通話中に電話がかかってきた場合に、話中着信音が聞こえます。現状の通話を切る、または保留にし、通話中にかかってきた相手と通話できます。この機能が有効なときのみ使用できます。（初期値＝有効）通話中の電話を切断して、かけてきた相手と通話する①受話器を戻す②受話器を取る通話中の電話を保留して、かけてきた相手と通話する【応答】を押す[パーク]と[応答]が一定間隔で表示[応答]のときに押すパークメニューブラインド応答メニュー拒否●話中着信を無効にする方法パソコンからweb設定変更サイトにアクセスし、コールウェイティング機能を有効→無効に設定する。①web設定変更サイトにログインする②コールウェイティングを変更したいIP電話機を選択する③内線設定画面にあるコールウェイティング項目のoffを選択して変更ボタンを押下する④web設定変更サイトで設定完了後、IP電話機を再起動させるお知らせ・端末再起動後、設定反映が完了するまで5分間かかります。・設定反映完了後までに着信すると、端末が自動再起動してしまう場合がございます。正常に起動しない可能性があるので、改めて再起動を実施してください。・着信が多い時間帯を避けて設定いただくことをお勧めします。・web設定変更サイトの操作については、Web設定変更サイト操作マニュアルを参照ください。52

## Page 53
![Page 53の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000053.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■9.12パソコンから内蔵Webへアクセス本機をネットワークに接続した後で、同じネットワークに接続されているパソコンから内蔵Web(Webプログラミング)にアクセスして本機の設定を指定できます。構成例●内蔵Webにアクセスする前に本機は次の仕様をサポートします。内蔵Webは次の環境で正常に動作します。53

## Page 54
![Page 54の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000054.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

●内蔵Webをオンにする内蔵Webにアクセスするには、本機のWebポートを事前に開く必要があります。①待機中に[設定]を押す②【▲】または【▼】を押して[ネットワーク設定]を選択し、[決定]を押す③【▲】または【▼】を押して[内臓web]を選択し、[決定]を押す④【▲】または【▼】を押して[オープン]を選択し、[決定]を押す●本機のIPアドレスを確認する①待機中に[設定]を押す②【▲】または【▼】を押して[インフォメーション表示]を選択し、[決定]を押す③【▲】または【▼】を押して[IPアドレス]を選択●内蔵WebへのアクセスWebブラウザを開き、ブラウザのアドレスフィールドに「http://」と入力し、その後に本機のIPアドレスを入力します。認証のために、ユーザ名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。ユーザ名は、は「user」で、初期値のパスワードは空白です。ユーザ名を変更することはできません。ログイン後、パスワード変更を行います。変更後のパスワードは大切に保管してください。IP電話機のIPアドレスhttp://***.***.***.***ユーザ名：userパスワード：＊＊＊＊パスワード（初期値）-空白-（NULL）パスワードの制限パスワードは6～64文字のACSII文字（大文字と小文字が区別されます）で指定できます。お知らせ・端末再起動後、設定反映が完了するまで5分間かかります。・設定反映完了後までに着信すると、端末が自動再起動してしまう場合がございます。正常に起動しない可能性があるので、改めて再起動を実施してください。・着信が多い時間帯を避けて設定いただくことをお勧めします。・web設定変更サイトの操作については、Web設定変更サイト操作マニュアルを参照ください。54

## Page 55
![Page 55の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000055.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

10-機能用語集■10.1コールピックアップとは・・・同一グループ内で呼出中の呼をグループ内の他端末で応答する機能です。自分の電話番号以外の着信するコールに代理応答できます。着信音が近くにある別の電話機から聞こえたら、コールピックアップを使用して、そのコールを自分の電話機に転送できます。操作方法としては、どこかで電話が着信していたらコールピックアップ用の特番をダイヤルして代理応答します。11-留意点■11.1管理者権限について当社より購入頂いた専用端末を利用された場合、IP-Phone（Panasonic製KX-UT123／KX-UT136）の管理者機能を制限しています。そのため、お客様にて管理者機能を必要とする設定を行うことはできません。管理者権限での設定をご希望の場合は専用端末以外でのご準備をお願いします。■11.2IP電話機へのデータ反映・端末再起動後、設定反映が完了するまで5分間かかります。・設定反映完了後までに着信すると、端末が自動再起動してしまう場合がございます。正常に起動しない可能性があるので、改めて再起動を実施してください。・着信が多い時間帯を避けて設定いただくことをお勧めします。55

## Page 56
![Page 56の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000056.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

【使用事例】1.同じグループに所属している内線に電話がかかってきました。呼出コールピックアップグループ内線１０内線１１内線１２内線１３2.グループ内の別の内線電話機の受話器を上げて、コールピックアップ特番（＊４）をダイヤルするか、コールピックアップボタン(KX-UT136のみ)を押します。呼出コールピックアップグループ内線１０内線１１内線１２内線１３受話器を上げてコールピックアップ特番＊４をダイヤルまたはコールピックアップボタン(KX-UT136のみ)を押す56

## Page 57
![Page 57の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000057.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3.グループ内の別の内線電話機で代理応答ができます。通話コールピックアップグループ内線１０内線１１内線１２内線１３代わりに応答・通話57

## Page 58
![Page 58の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000058.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

■10.2パーク保留とは・・・通話中にパーク保留特番（＊３）を押すことにより、通話相手を保留し、任意の電話機から保留解除できる機能です。BさんはAさんの電話を一度“パーク”というパブリックな保留場所にためる。BさんはCさんにAさんからの電話を取って欲しいという要求を、直接または内線で電話をして伝え、特番の場合は、パーク保留応答特番も伝える。Cさんは、パーク保留応答特番をダイヤルするか、あるいはパーク保留用ボタン(KX-UT136のみ)を押して、保留になっているコールを取る。58

## Page 59
![Page 59の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000059.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

【使用事例】1.通話しています。通話ＢAＣ2.パーク保留特番をダイヤルします。A通話Ｂ受話器をあげてパーク保留用特番をダイヤルＣ59

## Page 60
![Page 60の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000060.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3.パーク保留応答特番が、パーク保留の操作をした電話機にガイダンスされます。4.グループ内の方などに、ガイダンスされたパーク保留応答特番100X(Xは1～3)を伝えます。AＣパーク保留100X(Xは1～3)番ＢＢに聞こえるガイダンス保留音保留中AＣパーク保留Ｂ保留音保留中100X（Xは1～3）番にお電話です。60

## Page 61
![Page 61の画像](https://img01.ebook5.net/ntteast-pamphlet/qd0Sr9/contents/image/book/medium/image-000061.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

5.パーク保留応答特番(1001～1003のいずれか)をダイヤルすると、保留していた相手との通話状態になります。ＢA通話Ｃ受話器をあげてパーク保留用特番をダイヤル61

