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\義務化対応だけで安心していませんか?I/改正電子帳簿保存方法の••••••••••...••••••••••落とし穴..............••••••••••おまかせはたラクサifiートCopyright©2022–2025NTTEAST,Inc.AllRightsReserved.

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はじめに義務化対応だけで終わっていませんか?電子帳簿保存法対応のシステム導入は、それ自体が利益を生み出すツールではないため、導入の優先順位が低くなりやすいものです。しかし「システムを導入しない」「オンプレミス型で業務継続する」などの場合に起こりうる課題もあります。本書では、電子帳簿保存法対応の会計システムを導入しないまま事務業務を行う場合の課題と、オンプレミスの会計システムを使用し続ける場合の課題に注目して、これからの業務をデジタル化に対応するための方法について解説します。目次chapter1.chapter2.chapter3.chapter4.システム導入しない場合の対応オンプレミス会計システムの課題とクラウド会計システムでできること改正電子帳簿保存法に対応するための方法まとめ

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01システム導入しない場合の対応2024年1月1日より、システムの導入有無にかかわらず電子取引情報を電子データで保管することが義務付けられます。ホームページ電子メールペーパーレスFAXクレジットカード法改正前は左記のような電子取引情報は紙資料として出力して保管することが認められていました。EDIシステムDVDなどの記録媒体クラウドサービスしかし、2024年1月1日以降は紙での保存は認められず、すべて一定の要件を満たした電子データで保管することが義務付けられました。

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システムを導入せずに電子取引対応を行う方法大きく分けて、社内への周知・事務処理規定の制定と検索要件を備えた保存方法の検討が必要です。0102社内への周知・事務処理規定の制定電子取引の検索要件を備えた保存方法の検討社内へ電子帳簿保存法改正内容を周知した上で、電子取引で授受したエビデンスや添付書類の削除・修正をしないような事務処理上の規定を作成する必要があります。「取引年月日」「取引金額」および「取引先」を検索の条件として設定できるようにします。また、税務署などから「7月〜9月の取引で50万円以上の請求書を見せてください」などと細かく指定された場合でも、索引簿を使って速やかに見せられるように索引機能を細かく設定する必要があります。電子取引データが改ざんとみなされた場合10%の重加算税が課せられることに。データ管理上の人的ミスには大変高いリスクが伴う可能性があります。

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システムを導入しない場合の課題保管すべきデータが削除されてしまうなどの人的ミスが起こる懸念があります。限られた社内リソースの中で対応しようとすると・・・業務負担の増加により入力を誤る情報共有がうまく行われない業務上の人的ミスに伴う罰則リスクを避けるためにも、エビデンス内容を含む電子取引データを削除できないようにする電子帳簿保存法対応のシステム導入をおすすめします。

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02オンプレミス会計システムの課題とクラウド会計システムでできること個人事業主の会計システム利用状況はオンプレミスが58%以上。しかし課題も。会計ソフトの利用形態(単一解答)n=8,060個人事業主における会計システムの利用状況は、オンプレミスが58%と半数以上を占めています。クラウド会計システム利用に移行していく基調にはありますが、まだまだオンプレミスの利用者が多い状況です。(2022年4月末時点)不明12.2%クラウド会計ソフト29.8%PCインストール型ソフト58.0%しかし、オンプレミスで電子帳簿保存法対応を続けていくのは多くの課題があります。出典:MM総研クラウド会計ソフトの利用状況調査(2022年4月末)https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=536ここからは、オンプレミスの会計システムを利用し続けていく場合の課題と、クラウド会計システムでできることについて解説していきます。

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オンプレミス会計システムのメリット・デメリットネットワーク環境がなくても利用できることが最大のメリット。しかし、情報やデータの共有・カスタマイズ性などに大きなデメリットがある。メリットデメリットオンプレミス会計システム1.ネットワーク環境がなくても利用可能。2.ランニングコストがかからない。3.利用が社内に限定されているため安全。1.会計方法の見直しが行われるたびに、それに準じたバージョンのソフトを購入・インストールする必要がある。2.パソコンの買替、利用者を追加する際などに、ソフトを新たに購入する必要がある。3.情報共有する場合、対象となるデータを会計ソフトから取り出しメールへ添付して送付するなどの業務負担が発生。場合によっては、メールを誤送信してしまうなどの情報漏洩リスクも伴う。これからの変化に対応するため、クラウド化は急務

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クラウド型会計システムでできること010203タイムスタンプ付与の省略情報・データ共有の利便性向上カスタマイズ性の向上クラウド型の会計システムはインターネット環境があれば、どこでも・誰でも・どのようなデバイスでもアクセスして利用することができます。また、システムのバージョンアップはクラウド上で行われるため、企業側で専用のシステム開発をする必要がなく、会計方法の変更にもスムーズに対応できます。そして、初期費用やシステムの更新に関わるリソースの負担を抑えることができるといったメリットもあります。ここからはクラウド会計システムでできることについて詳しく解説していきます。

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タイムスタンプ付与の省略クラウド型の会計システムで電子取引データを管理する場合、タイムスタンプ付与が不要に。オンプレミスでスキャンしたデータを管理する場合、電子データの情報を社内で変更することができ、改ざんの恐れが発生するためタイムスタンプを付与してデータを管理します。タイムスタンプを発行するためには、まず認定事業者に発行依頼を行います。前述した一定要件を満たした電子データを認定事業者へ送信します。そのデータへハッシュ値と時刻情報を合成したタイムスタンプトークンと呼ばれる証明書を発行してもらう必要があり、対応する件数が増えれば増えるほど、業務負担が大きくなってしまいます。クラウド型であれば、電子帳簿保存法に対応したクラウド型の会計システムで電子取引データを管理する場合、スキャンデータの保存日時・修正履歴・削除履歴がサーバー上に残されるため、保管データに関する情報の正確性が証明でき、タイムスタンプ付与の必要がなくなります。タイムスタンプ付与のため・認定事業者に発行依頼・認定事業者に送信・証明書を発行してもらうオンプレミス会計システムで電子取引データを管理する場合はタイムスタンプ付与は不要。クラウド

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情報・データ共有の利便性向上データ連携が簡単にできるだけではなく、安全性の向上にも。オンプレミス型で外部関係先へ情報共有する場合、対象となるデータを会計システムから取り出しメールへ添付して送付するなどの手間が発生してしまいます。場合によっては、メールを誤送信してしまうなどの情報漏洩リスクも伴う可能性があります。クラウド型の場合、システムへのアクセス権限を付与することで、外部の関係者が直接データへアクセスして情報を取得することができます。また、システム間のデータ連帯対応が充実しており、銀行口座の明細情報やクレジットカード利用履歴などを自動で取得ができます。クラウド型の会計システムは機能を常にアップデートしているため、これまで会計業務にかかっていた時間とリソースの負担はクラウド型の会計システムの導入によって大幅に削減することができます。情報・データ共有のため・データを取得・メールへ添付・銀行口座等へ毎回アクセスが必要データ共有はアクセス権限の付与のみでOKのため誤送信の心配はなし。システム間の連携も充実。クラウドオンプレミス

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カスタマイズ性の向上さまざま変化にも柔軟な対応をすることが可能。業務負担の軽減につながる。オンプレミス型の会計システムはカスタマイズしづらいため、会計方法の変更が生じた場合やパソコンを新規追加した際など、都度インストール・バージョンアップ・ソフトの購入などの作業や費用の負担が生じ柔軟性に欠ける面があります。クラウド型の場合、常に便利な機能がアップグレードされます。そのため、事務処理機能がさまざまな会計方法に柔軟に対応していくことを可能にし、その結果業務負担の軽減につながります。オンプレミス会計方法等の変更・ユーザーの追加・パソコンの買替時などに都度インストール・バージョンアップ・ソフトの購入が必要。クラウド会計システムのクラウド化には、・生産性向上・費用・カスタマイズ性などさまざまなメリットがあります!常に機能がアップデートされ、変化に柔軟に対応。業務負担の軽減にも繋がる。

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03改正電子帳簿保存法に対応するための方法クラウド型の会計システムを導入することが最良前章までで解説した通り、事務処理業務の効率化やエビデンス情報を削除してしまうなどの人的ミスを防ぐという観点から、電子帳簿保存法への対応はクラウド型の会計システムを導入することが最良と言えます。電子帳簿保存法に対応する会計システムは様々な企業からサービス提供されています。その中から自社の目的・用途・利便性など、条件を満たすシステムを選定することが重要です。電子帳簿保存法対応で導入すべきシステムクラウド請求システム経費精算システムタイムスタンプ対応システムではどのようなシステムを導入すべきでしょうか?基本的に右の3つの機能のあるシステムを選定すべきと言えるでしょう。

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クラウド請求システム請求システムとは?請求書の作成や発行、送付業務を効率的に行うためのシステムです。請求書の作成から入金確認までシステム上で管理してくれるため、エクセルなどのファイルへ1件1件情報入力をしている企業にとっては業務の効率アップに大いに役立ちます。導入のメリット業務効率アップデータの入力ミス・請求漏れなどの人的なミスの防止選定のポイント利用業務の範囲データ管理自動化データの連帯対応郵送代行クラウド請求システムはさまざまな企業から提供されています。事業形態に合った会計システムを選定して、事務業務の効率アップにつなげましょう。

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経費精算システム経費精算請求システムとは?経費精算システムは、交通費や出張費などの経費精算を行うためのシステムです。経費精算に必要な申請、チェック、承認、精算などを効率的に一括で管理をすることが可能です。導入のメリット選定のポイントIT技術による業務効率化が可能とされているシステムを選定する・経費申請と認証機能・自動入力機能・データ連帯対応を基本として、事業のニーズに柔軟に応変に対応できるシステムを選ぶと良いでしょう。管理の一元化業務の効率化ペーパーレス化

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タイムスタンプタイムスタンプとは?タイムスタンプとは、スタンプの付与時に電子データが存在していて、付与後にデータの改ざんがされていないことを証明する技術のことを指します。導入のメリット電子取引の「真実性の確保」※電子取引やスキャナ保存データは「改ざんが加えられていない、正しい内容の電子データである」と証明されていなければなりません。選定のポイント業務効率化とタイムスタンプ付与の両方の機能を備えたシステム具体的には、•スキャナ保存したデータや電子取引データの保管・管理ができ、タイムスタンプの付与もしてくれる機能•請求書を数秒でデータ化して自動で仕分け作業をしてくれる機能上記のような機能があれば、手入力が不要で人的ミスも軽減し業務の効率が上がります。

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まとめ今回の電子帳簿保存法の改正により、これまでの紙媒体での資料管理はなくなり、全て電子データで管理することになります。これにより、経理業務のペーパーレス化・デジタル化が進むことが期待されます。この経理業務のデジタル化を推す流れをきっかけに企業活動全体のDX化を進めて効率的な業務環境を整えることをおすすめします。企業は、事業内容やデジタル化の目的を明確にして最適なシステムを選定し、電子帳簿保存法に対応していくことが重要です。これまでDX化になかなか移行できなかった企業も、法改正のタイミングで、電子帳簿保存法に対応できつつ、その他の業務効率もあげてくれる会計システムを導入して事業全体のDX推進を図りましょう。

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電子帳簿保存法対応なら「おまかせはたラクサポート」がおすすめ2022年1月から電子帳簿保存法改正が施行されました。請求書の電子化に向けて、電帳法改正(スキャナ保存、電子取引保存)の対応とインボイス制度の準備をあわせて行うのがおすすめです。NTT東日本のバックオフィス効率化サービス「おまかせはたラクサポート」ではインボイス制度や電子帳簿保存法改正に対応する各種クラウドサービスと一元サポートを提供しております。以下、対応サービスに掲載の各種クラウドサービスは「おまかせはたラクサポート」の一元サポート対象です。対応サービス電子帳簿保存法対応区分電子帳簿等保存スキャナ保存電子取引freee会計forおまかせはたラクサポートfreee会計forおまかせはたラクサポートBtoBプラットフォーム請求書(AI-OCRオプション)コワークストレージ※※本サービスはおまかせはたラクサポートの一元サポート対象外のサービスですが、親和性が高いため記載しております。freee会計forおまかせはたラクサポートBtoBプラットフォーム請求書コワークストレージ※※本サービスはおまかせはたラクサポートの一元サポート対象外のサービスですが、親和性が高いため記載しております。対応サービスインボイス制度対応区分インボイスBtoBプラットフォーム請求書「BtoBプラットフォーム請求書」は株式会社インフォマートが提供するサービスです。

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おまかせはたラクサポートNTT東日本のおまかせはたラクサポートでは、バックオフィス業務を効率化するクラウド型サービスの初期設定やデータ投入支援、利用中のトラブル対応などのお困りごとをトータルサポートします。ポイント01多様なSaaSを組合せ、バックオフィス全体をデジタル化することが可能!◎「おまかせはたラクサポートクラウドサービス」にサポート機能は付帯していません。「おまかせはたラクサポートサポートサービス」にてサポートいたしますのでセットでのご契約をお勧めします。◎対象クラウドサービスも別途、利用契約が必要です。◎「おまかせはたラクサポートサポートサービス」のサポート対象サービスは、「おまかせはたラクサポートクラウドサービス」の他にNTT東日本が販売、もしくは他社が提供・販売したクラウドサービスも対象です。◎「KINGOFTIME」は株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するサービスです。◎「freee人事労務」、「freee会計」はfreee株式会社の登録商標または商標であり、同社が提供するサービスです。◎「クラウドサイン」は弁護士ドットコム株式会社が提供するサービスです。◎「SmartHR」は株式会社SmartHRが提供するサービスです。◎「BtoBプラットフォーム請求書」は株式会社インフォマートが提供するサービスです。◎「GMOトラスト・ログイン」はGMOグローバルサイン株式会社の登録商標または商標であり、同社が提供するサービスです。◎※kintoneはサイボウズ株式会社が提供している、Webデータベース型の業務アプリ構築クラウドサービスです。※1その他のサポート対象クラウドサービスの詳細はこちらをご覧ください。お客さま一人ひとりの環境に応じて、最適なバックオフィスのデジタル化をご提案します。

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おまかせはたラクサポートポイント02SaaSのヘルプデスクを一元化通常の場合SaaSを複数導入すると、SaaSごとにヘルプデスクが分かれる。おまかせはたラクサポートの場合複数のSaaSを導入しても、1つのヘルプデスクでサポートを受付!AサービスヘルプデスクBサービスヘルプデスクCサービスヘルプデスクおまかせはたラクサポートヘルプデスクサポートを受ける利用者は、窓口が変わることに負担を感じてしまいます。どのサービスについても「おまかせはたラクサポート」のヘルプデスクに聞くことができるため利用者の負担を軽減します。

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ポイント03管理者に限定しない遠隔ツールを活用した手厚いサポート!社員の皆さま(管理者さま・従業員さま)NTT東日本電話リモートサポートメールおまかせはたラクサポートのヘルプデスクは、管理者だけでなく従業員までサポートします。また、電話でのサポートに加え、画面共有を通じたリモートサポートやメールでの受付も可能。お客さまの状況にあわせてきめ細やかなサポートを提供いたします。※「おまかせはたラクサポートサポートサービス」のご利用には、各種ソフトウェアの利用契約が必要です。※遠隔操作によるサポートのご利用には専用のツールが必要です。お客さまのご利用環境によっては遠隔操作ができない場合があります。

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おまかせはたラクサポートNTT東日本の「おまかせはたラクサポート」では、バックオフィス業務を効率化するクラウド型サービスの初期設定やデータ投入支援、利用中のトラブル対応などのお困りごとをトータルサポートいたします。ぜひ、あなたのバックオフィスをサポートさせてください!初期設定トラブルシュート効率的な使い方操作・運用支援API設定初期設定・使い方トラブルシュートAPI設定などNTT東日本※「おまかせはたラクサポート」のご利用にはインターネット接続環境が必要です。※本サービスは、メーカー、ソフトウェアハウス、および各種サービス提供事業者の正規サポートを代行するサービスではありません。また、お問い合わせを遅延なく受け付けること、お問い合わせに対する解決を保証するものではありません。お問い合わせ業務効率化のためのクラウドサービスと運用支援のサポートサービスなら「おまかせはたラクサポート」「おまかせはたラクサポート」問い合わせ:https://form.business.ntt-east.co.jp/a?formId=pf0199inq「freee会計forおまかせはたラクサポート」:https://business.ntt-east.co.jp/service/ohs_freee-ac/

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