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# 専用BOX設置マニュアル

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■専用BOX設置はじめに•「おまかせサイバーみまもり専用BOX（CloudEdge）」は、縦置きができないため、必ず横置きにしてください。縦置きにした場合、放熱ができず機器故障の恐れがあります。■IPアドレス設定専用BOX設置マニュアルVer5.8ご自身で専用BOXを設置するお客さまはご確認ください。•お客さまNWに設置する「おまかせサイバーみまもり専用BOX（CloudEdge）」はDHCP/固定IPアドレス、いずれの環境でもご利用いただけます。•固定IPアドレスで利用する場合、お客さまNWセグメントのIPアドレスを1つご用意ください。（例：192.168.101.100、10.52.156.100等）サブネットマスク、デフォルトゲートウェイ、DNSの情報もあわせてご用意ください。•お客さまNWセグメントが「192.168.252.0/24」である場合、専用BOXは設置できません。NWセグメントのIPアドレス帯の変更をご検討ください。■専用BOXを利用するために必要となる通信先一覧・専用BOXを利用するために必要な通信先は、ファームウェアバージョンによって異なります。詳しくは下記URLをご参照ください。https://my.ebook5.net/ntteast-pamphlet/requirements/専用BOX設置イメージサービスプラン専用BOX外観Lightプラン専用BOX（CloudEdge）[DHCPor固定IP]インターネットルータStandardプランお客さまNWセグメントスイッチGigaプラン-1-

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おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)取り付け方法STEP1事前準備以下の準備をお願いします。•設定用Windows/Macパソコン(1台)※推奨ブラウザは、GoogleChrome,MozillaFirefoxです。•LANケーブル(1本、CAT5以上)※LANケーブル(2m)は１本CloudEdgeに同梱されています。•CloudEdgeはインターネットに接続しない状態で設定を開始してください。STEP2モードの確認電源をONする前に、機器本体の背面パネルにある切り替えスイッチが「ブリッジ」側であることを確認してください。■CloudEdgeSB/50/SBG3/50G3切り替えスイッチ■CloudEdge100G3切り替えスイッチSTEP3設定用パソコンの接続設定用パソコンとCloudEdgeの管理ポートをLANケーブルで接続してください。■CloudEdgeSB/50/SBG3/50G3STEP4電源ケーブルの接続・電源ON付属の電源ケーブルを背面パネルに接続します。電源スイッチを押すと、電源LEDが点灯して電源がONになります。■CloudEdgeSB/50/SBG3/50G3管理ポート電源スイッチ■CloudEdge100G3設定用パソコン管理ポート■CloudEdge100G3電源スイッチ設定用パソコン-2-

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おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)取り付け方法STEP5設定用パソコンのIPアドレス設定STEP6コンソールへのログイン設定用パソコンのIPアドレスを以下に設定します。（設定用パソコンを原状復帰するために現在の設定を控えておくようにしてください。）•IPアドレス:192.168.252.100•サブネットマスク:255.255.255.0※デフォルトゲートウェイとDNSの設定は不要です。例)Windoiws10の場合「コントロールパネル」->2「ネットワークとインターネット」->「ネットワーク接続」から「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」を選びます。プロパティを開いてIPアドレス・サブネットマスクを入力し、「OK」をクリックします。設定用パソコンのWebブラウザで以下のURLにアクセスしてください。「CloudEdgeOn-PremisesConsole」の画面が表示されます。https://192.168.252.1:8443ユーザ名：adminパスワード：adminCloudEdge※パスワードの「C」と「E」は大文字•セキュリティに関する警告画面が表示される場合がありますが、接続には問題ありません。P6.「参考１：ブラウザ上に証明書エラーが表示された場合の対応方法」に従いアクセスを続行してください。•クイックセットアップ画面が表示された場合は、画面上部の青字の「CloudEdgeOn-PremisesConsole」のリンクをクリックしてください。STEP7ソフトウェアスイッチの有効化STEP8「クイックセットアップ」への遷移CE50/SBでLAN2・LAN3ポートを使用する場合、設定してください。ログイン後、画面上部のメニューバーより「ネットワーク」を選択してください。画面左のメニューより、「ブリッジ」を選択後、「br0」をクリックし、「ブリッジの追加/編集」の「種類」を「ソフトウェアスイッチ」へ変更します。次に「LAN2」「LAN3」にチェックを入れ「適用」をクリックします。画面右上より「クイックセットアップ」をクリックしてください。クイックセットアップの画面が表示されます。クイックセットアップ⇒本機を固定IPで利用する場合はSTEP８へ⇒本機をDHCPで利用する場合はSTEP10へ※ファームウェアバージョンによっては、画面が異なる場合があります。-3-

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おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)取り付け方法STEP9本機の固定IPアドレス設定配信モードが「ブリッジモード」であることを確認後、モードを「DHCP」から「静的」に変更し、以下の項目を全て入力し、「設定を保存」をクリックしてください。•IPv4アドレス：CloudEdgeに割り当てるIPアドレスを入力(例：10.52.156.100）•IPv4ネットマスク：ネットワークのサブネットマスクを入力(例：255.255.255.0)•IPv4デフォルトゲートウェイ：ネットワークのゲートウェイ（ルータ等)のIPアドレスを入力(例：10.52.156.1)•プライマリDNS：ネットワークのプライマリDNSサーバのIPアドレスを入力します※一般的にはゲートウェイと同じIPアドレスSTEP10上位機器・下位機器との接続上位(インターネット側)機器(ルータ等)を「WAN1ポート」、下位(社内NW側）機器(スイッチ等)を「WAN2/LAN1」ポートに接続してください。CloudEdge100G3の場合は、全LANポート使用可能専用BOXを通過しない通信のセキュリティについてはチェックできません。＜設置イメージ＞WAN1ポート上位機器へ下位機器へ（インターネット側）（社内NW側）インターネットWAN2/LAN1ポート「静的」へ専用BOX(CloudEdge)ルータスイッチインターネット側社内NW側STEP11LEDの緑点灯を確認インターネット上のサーバとCloudEdgeが通信出来ていることを確認するために、ステータスLEDが「緑点灯」していることを確認してください。※ステータスLEDが点灯するまで５分～１０分程度時間を要する場合があります。■CloudEdgeSB/50/SBG3/50G3※CloudEdgeCloudConsoleからの確認お申し込み時に頂いたメールアドレス宛に送付している案内を元に管理コンソール(CloudEdgeCloudConsole)へログインいただくと、「ゲートウェイ」よりCloudEdgeとインターネット上のサーバとの接続ステータスを確認いただけます。※ログインID・初期パスワード変更URLは利用開始希望日にメールにて送付いたします。■CloudEdge100G3前面「CloudConsoleに接続」横のLED前面「CloudConsoleに接続」横のLED-4-「オンライン」であることをご確認ください。CloudEdgeをインターネットに接続してから、オンラインに遷移するまでに10分程度時間を要する場合があります。

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おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)取り付け方法STEP12証明書の取得とインストール※メール暗号化対策を「OFF」に設定した場合は、この作業は不要です。暗号化したメール送受信（POP3S/SMTPS/IMAPS）に対するセキュリティ検査を実施するため、専用BOXの証明書を端末にインストールします。証明書がインストールされていない端末でメール送受信を行った場合、当該端末でのメール送受信が失敗する場合があります。※CloudEdgeCloudConsoleから証明書の取得方法ログインID・企業名①メールを送受信する端末が複数ある場合は、それぞれの端末に証明書のインストールが必要になります。端末への証明書インストールは以下を参照ください。https://my.ebook5.net/ntteast-pamphlet/certificateinstall-manual/①管理をクリック②証明書管理をクリック③エクスポートをクリック④端末に保存（デフォルト名CloudEdge.crt）⑤各端末へコピーしインストール②③④STEP13設定用パソコンの原状復帰STEP5で変更した設定用パソコンのIPアドレス設定を元に戻します。※メモで控えておいた設定用パソコンの元のIPアドレス等の情報を設定します。お困りの時はお問い合わせ先セキュリティサポートデスクまでお電話ください。営業時間：9:00～21:00（年中無休）※電話番号は開通時に送付するご案内をご確認ください。マニュアル類は以下のURLよりダウンロードできます。https://business.ntteast.co.jp/support/cybermimamori/-5-

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おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)取り付け方法参考1ブラウザ上に証明書エラーが表示された場合の対応方法■GoogleChromeの場合「詳細設定」を押下した後、「192.168.252.1にアクセスする」を押下してください。■MozillaFirefoxの場合「エラー詳細」を押下した後、「例外を追加」を押下してください。「セキュリティ例外の追加」というポップアップが表示されるため、「セキュリティ例外を承認」を押下してください。詳細設定エラー詳細192.168.252.1にアクセスする例外を追加セキュリティ例外を承認-6-

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おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)取り付け方法参考2おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)初期化方法ご留意事項STEP1リセットボタン押下初期化により、CloudEdge本体のファームウェアが工場出荷時の状態に遷移するため、CloudEdgeCloudConsoleからファームウェアのバージョンアップ作業が必要となる場合があります。※ファームウェアバージョンアップには１時間～1時間半程要する場合があります（バイパス機能によりバージョンアップ中もインターネット接続は維持されますが、再起動等により瞬断が発生する場合があります）。•CloudEdge背面のリセットボタンを細い棒で約10秒間押します。•リセットランプがオレンジ点灯します。•点灯開始から約15分待ちます。（CESB/50/SBG3/50G3では再起動時にビープ音が発生します。）■CloudEdgeSB/50/SBG3/50G3背面リセットボタン■CloudEdge100G3背面リセットボタン参考3ファームウェアの手動バージョンアップ方法※デフォルトは自動アップデート設定です。STEP1CECCへのログイン•CloudEdgeCloudConsoleへログインし、画面上部のメニューバーより「ゲートウェイ」をクリックします。•表示されたゲートウェイ管理画面から、「ゲートウェイ名」をクリックします。STEP2アップデート有無確認•左メニューバーから「アップデート」をクリック。•「利用可能なアップデート」に最新のアップデート情報があれば「今すぐアップデート」をクリックします。※無ければ最新の状態です。ゲートウェイ名STEP3待機アップデート中は「パッチをインストールしています。しばらくお待ちください」とメッセージが出ます。STEP4完了確認アップデートが完了すると「アップデートに成功しました。」というメッセージが表示され、「インストール済みのアップデート」に適用されたアップデート情報が表示されます。-7-適用されたアップデート名が表示

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おまかせサイバーみまもり専用BOX(CloudEdge)取り外し方法STEP1電源OFF・電源ケーブルの取り外し本体裏面の電源ボタンを押し、数分後に電源LEDが赤色に点灯していることを確認します。■CloudEdgeSB/50/SBG3/50G3STEP2上位機器～下位機器の直結本体裏面のWAN1ポートおよびWAN2/LAN1ポートからケーブルを外し、いずれかのケーブルを用いて上位機器と下位機器を直結するように接続しなおしてください。電源スイッチ■CloudEdge100G3WAN1ポートWAN2/LAN1ポート上位機器へ下位機器へ（インターネット側）（社内NW側）電源スイッチ•CloudEdge電源が切れた状態でも、CloudEdgeの上位(インターネット側)と下位(社内NW側)との通信は継続してご利用いただけますが、CloudEdgeによるセキュリティ検査はご利用いただけません。＜取り外しイメージ＞インターネットルータスイッチ専用BOXの上位機器と下位機器とを直結する•ケーブルを外すと、下位機器からのインターネット接続ができなくなりますのでご注意ください。-8-

