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改質アスファルトルーフィングを、ルーフィング裏面の粘着層で下地に張付ける工法です。特徴●カスタムEE:ルーフィング相互の接合は、トーチバーナーによる融着を併用して行うので、水密性に優れた防水層を形成することができます。(火気の使用が最小限に施工できます。)●アスファイン粘着工法、クールタック工法:一般部のルーフィング相互の接合は、粘着層やシール材で接合し、火気を一切使用しないため、「環境性能」「施工安全性」に優れています。●改修工事に適しています。●ルーフィング自体の厚みがあり、耐衝撃性に優れています。●熟練した施工技能が要求されます。●トーチ工法と比較して、剥離フィルム等の廃材が増加します。改質アスファルトルーフィングを、アンカーピン(エアピン)等で下地に機械的に固定する工法です。ルーフィングの重ね部は、トーチバーナーを使用して融着し張付けます。特徴●寒冷地や湿潤下地でも施工できます。●施工速度が速く、工期が短縮できます。●改修工事に適しています。●複雑部位の施工には、注意が必要です。●機械的固定工法は、適切な耐風圧設計を行わないと飛散する恐れがあります。改質アスファルトルーフィングとウレタンゴム系塗膜防水を併用する工法です。特徴●ルーフィングと塗膜材の利点を合わせ持ち、複雑部位に適しています。●火気の使用が最小限に施工できます。●改修工事に適しています。●アスファルトとウレタンの取り合い部の処理を誤ると不具合(ブリード等)が発生します。































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