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NISSHIN 下地調整材 マルエスシーラー AQシーラー ニューセッターボードA ○ ショウテック早強#200 ○フィットリーチ ○フィットエポ #10 ○フィットネオ 日新工業株式会社

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下地調整材
様々な下地に対応! 防水工事がスムーズに行
下地調整材とは?
下地調整材とは、 防水改修工事において、下地の不陸を平滑にし、 新規防水層がスムーズに施工できるように、下地を整えるために使用する材料です。
防水改修工事の種類
防水改修工事について
経年した建物の防水層は、紫外線、熱、オゾン等の影響を受け、ひび割れ、接合部の剥離など劣化現象を生じます。 それにより雨漏りなどの危険性にさらされあるため、建物を維持保全するために必要な工事です。
防水改修工事には、既存防水層を撤去して行う 「撤去工法」、既存防水層の上から行う「かぶせ工法」があります。
撤去工法 下地の 下地調整材 種類・状況 かぶせ工法
下地調整材の要求性能
下地の状況に応じて下地調整材は求められる性能が異なります。
1. 平滑性の確保 2. 活性化
下地の不陸を平滑にする。·既存下地
下地調整材
既存アスファルト防水層の性能を維持・復旧させる。既存防水層(アスファルト防水層)
・下地調整材 3. 仮防水 【対応製品 : 全製品】 既存下地
既存防水層を撤去した場合、 新規防水層を施工するまでの一時的な防水性能を求められる。
防水層撤去 既存下地- 下地調整材 【対応製品 : AQシーラー、 フィットリーチ、 フィットエポ#10、フィットネオ】 4. 欠損部の復旧 【対応製品: マルエスシーラー】
剥落部や欠け部を緊急に復旧させる。-既存下地
-下地調整材 【対応製品: ショウテック早強#200】
5. 水溜りの補修既存アスファルト防水層の部分的な水溜り補修をする。
既存アスファルト防水撤去下地の部分的な水溜り補修をする。
·既存防水層 (アスファルト防水層) 下地調整材 -既存防水層撤去下地 ・下地調整材 既存下地 【対応製品: AQシーラー、フィットエポ#10】

えます。
下地調整材選定一覧表 アスファルト系 セメント系 アクリル系 マルエスシーラー AQシーラー ニューセッターボードA ショウテック 早強#200 フィットリーチ フィットエポ #10 フィットネオ p.4-5 p. 6-7 p.8 p.9 p.10-11 p.12-13 p.14-15 既存 1 × アスファルト防水 O*1,2 O*2 *2 【新規 3 既存 塩ビシート × × O*4 × O*2 ○※2 *2 【新規] × |既存| ゴムシート × *4 × *2 O*2 *2 × 【新規 × 既存 ウレタン塗膜 × 新規 *4 × ○*2 ○*2 O*2 × 防水層撤去下地 ○※5 O*5 ○※4 × コンクリート・モルタル ×
◎:推奨 ○: 施工可 x: 施工不可
※1.シルバー塗料が残っている場合は、事前にプライマーAQやカスタムプライマーE(0.2kg/㎡)を必ず塗布してください。※2. 事前に既存防水層と下地調整材の接着強度を現場で確認してください。※3. 一層目のルーフィングをトーチバーナーで施工する場合 (ラップ部を除く)には、適応できません。※4. ニューセッターボードAをディスクのみで施工する場合に適用できます。また、既存防水層が機械的固定工法の場合は、 FGディスクの割り付けと重ならない注意してください。※5. アスファルト防水層撤去下地に限ります。
*プライマー処理で対応可能な場合もあります。* フィットリーチ・フィットエポ#10 フィットネオ施工後は、新規防水層の施工前に、 コンクリート下地と同様の前処理を行ってください。* フィットネオは、既存と新規が異種防水となる組合せには使用できません。
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ASPHALT アスファルト系下地調整材 BASE
マルエスシーラー (溶剤系)
マルエスシーラーは、アスファルトに合成樹脂と無機質充填材を加えたアスファルト系下地調整材です。既存アスファルト系防水層を撤去せずに施工ができ、寒冷期にも使用できます。
+ |特徴 1. 乾燥が早い
溶剤系のため、 乾燥が早く早期に次工程の施工が可能です。寒冷期にも使用が可能です。
2. 接着性が良い
既存アスファルト系防水層との接着性に優れています。また、新規アスファルト系防水層とも良好な接着性を有します。
3. 施工性が良い
1成分型のため、扱い易くまた塗り易いので耐油スポンジ刷毛、金ゴテ等で容易に施工できます。
荷姿 ・ 規格・使用量 項目 内 容 主成分 アスファルト主体の粘稠物 マルエスシーラー 外観 荷姿 標準塗布量 88 (第四類第二石油類) 黑褐色液体 20kg/缶
0.8~1.2kg/㎡
※ 塗布量は、下地の状態により異なります。
|性状 項 目 粘度 (25℃) 比重 性 状 5,000~7,000mPa・s 1.6~1.7

1施工方法 施工条件 天候
降雨、降雪、あるいは気温が5℃以下または35℃以上になることが予想される場合には、施工を避けてください。
保護具付着防止のため、保護眼鏡や保護手袋などを着用してください。
下地处理
膨れ補修既存アスファルト系防水層を水洗いします。ブラシ等を用いて塵埃、油分等を除去・清掃します。
膨れ部分 膨れ部分の切開方法
塗布
耐油スポンジ刷毛・金ゴテ等を用いて、既存アスファルト系防水層全面にムラなく平滑に塗布し、十分に乾燥させます。※不具合を生じるおそれがあるので、厚塗りはしないでください。
既存アスファルト系防水層 注意事項 既存下地 -膨れ箇所 -膨れ箇所 ■十字
H型
既存アスファルト系防水層の膨れは、カッター等の道具を用いて、十字またはH型に切開します。
乾燥切開した箇所のルーフィングを捲り上げ、 下地面を十分に乾燥させます。ルーフィング張り戻し溶融したアスファルトを切開箇所に流すか、 トーチバーナーで防水層の裏面をあぶり、空気を追い出すようにして張り戻します。
使用方法 搅拌 開缶後は高速撹拌機で十分撹拌して均一 マルエス
な状態にします。
養生硬化時間は、施工環境、下地の状況、 塗布量により変動します。硬化するまでに、 雨等に当たらないように養生してください。 また、 次工程は翌日以降に施工してください。
保管上の注意容器を密封して直射日光に当たらない風通しの良い場所 (5~40℃)に保管してください。溶剤系のため、保管については、法令の定めるところに従ってください。消防法:危険物第四類第二石油類有機溶剤中毒予防規則: 第2種有機溶剤等開缶したまま放置すると、 40~60分で表面に膜が張ることがあります。その際には、膜を取り除いてから使用してください。
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ASPHALT アスファルト系下地調整材 BASE CO 6
AQシーラー (水性系)
AQシーラーは、ゴムアスファルトエマルジョンと無機質系水和反応硬化型粉体を混合する下地調整材です。短時間で硬化し、厚塗りが可能なため、不陸調整、勾配調整に最適です。
■特徴 1. 厚塗りが可能
特殊水硬性粉体の作用により硬化・乾燥が早く、 厚塗りが可能です。防水層の部分撤去部の不陸調整にも使用でき、 また2.0kg/㎡以上塗布した場合には7日程度の仮防水性があります。
2. 安全性が高い
溶剤や火気を一切使用しないため安全です。
3. 接着性が良い
既存アスファルト系防水層との接着性に優れています。 また、新規アスファルト系防水層とも良好な接着性を有します。
4. 施工性が良い
材料が塗り易く、 金ゴテ、 ゴム刷毛等で容易に施工できます。
※ピンホールが生じた場合や、下地の動きや落下物等でひび割れが発生した場合、 塗布量が規定量より少ない場合は、 仮防水の性能はありません。
荷姿 ・ 規格・使用量 AQ シーラー(A) [性状 項 項目 A剤 B剤 主成分 ゴムアスファルトエマルジョン 無機質系水和反応 硬化型粉体 外観 暗紫色液体 灰色粉体 荷姿 標準塗布量 最大塗布量 17kg/缶 1.0kg/㎡ (0.5mm厚)~2.0kg/m² (1.0mm厚)
3.0kg/㎡(1.5mm厚)
※塗布量は、下地の状態により異なります。
18kg×2袋 目 混合粘度 混合比重 性 状 17,000mPa・s 1.6 可使時間(分) ※ (23°C) 約60 軽歩行可能時間 (時間) (23℃) *
6~9
※上記データは、 標準配合時の数値です。 可使時間 軽歩行可能時間は施工環境により異なります。

|施工方法 施工条件
B剤混合後のしまりが早い場合には、A剤1缶に対し、水0.5kgを上限に加え、十分に撹拌した後B剤を添加します。
天候
降雨、降雪、あるいは気温が5℃以下または35℃以上になることが予想される場合には、施工を避けてください。
B剤 保護具 A 剤 + +
付着防止のため、保護眼鏡や保護手袋などを着用してください。
日新工業株式会社 日新工業株式会社 下地处理 清掃
既存アスファルト系防水層を水洗いします。ブラシ等を用いて、 塵埃、油分等を除去・清掃します。
膨れ部分 膨れ部分の切開方法 既存アスファルト系防水層 既存下地 膨れ箇所 膨れ箇所 ▲十字
H型
既存アスファルト系防水層の膨れは、カッター等の道具を用いて、十字またはH型に切開します。
乾燥
※水0.5kgをA剤に混合する場合は、B剤混合後のしまりが早い場合のみに限ります。 しまりの早くない場合は、B剤の沈降を招く恐れがあります。※水は、必ずA剤に加えてください。 B剤に水を加えると、急にしまったり、硬化しない場合があります。
塗布
金ゴテ、ゴム刷毛等を用いて均一に塗布し、十分に乾燥させます。既存アスファルト系防水層にシルバー塗料が残っている場合には、反応により発泡 (水素ガス) する恐れがあるため、直接の使用を避けプライマーAQやカスタムプライマーE (0.2kg/㎡)を必ず塗布してから施工してください。
ルーフィング張り戻し
切開した箇所のルーフィングを捲り上げ、 下地面を十分に乾燥させます。
溶融したアスファルトを切開箇所に流すか、トーチバーナーで防水層の裏面をあぶり、空気を追い出すようにして張り戻します。
使用方法
混合《 標準配合》※A剤を先に撹拌A剤1缶 (17kg) を先に60L程度のポリバケツ等の容器に開け、高速撹拌機で十分に撹拌し、均一な状態にします。また小分けに使用する際には、 A剤全量を十分に高速撹拌機で撹拌した後に計量配分します。
A剤を撹拌しながら、 B剤1袋 (18kg) を徐々に加え、1分程度撹拌します。 その後残りの1袋を撹拌しながら添加し、添加後1分間しっかりと撹拌混合を行ってください。
注意事項
養生硬化時間は、施工環境、下地の状況、塗布量により変動します。硬化するまでに、 雨等に当たらないように養生してください。また、硬化しても含水率が高いため、次工程は翌日に施工してください。
厚塗り (標準塗布量を超えた場合)標準配合で1回3kg/㎡(1.5mm) を上限とし、複数回に分けて厚みの確保を行ってください。※ 水たまり補修など部分的であれば、最大10mm(20kg/㎡)程度まで塗布できます。
保管上の注意容器を密封して直射日光に当たらない風通しの良い場所 (5~40℃)に保管してください。やむを得ず屋外で保管する場合は、シート等で十分に養生して、直射日光や降雨雪、夜露等を遮断してください。夏期(高温) 冬期 (低温)は、断熱材で遮断することをお勧めします。※A剤を高温で長時間放置したり、凍結させたりすると使用できなくなります。B剤の結露等、湿気に注意し、できるだけ早く使用してください。※B剤の温度が40℃以上の場合は、 混合後のしまりが早くなることがあります。
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ASPHALT アスファルト系下地調整材 BASE
ニューセッターボードA
ニューセッターボードAは、無機質系充填材を混入したアスファルト系パネルです。接着工法、 機械的固定による施工にも対応できます。
8 ■特徴 1. 防水層が膨れにくい
下地に部分固定されているため、防水層の膨れが発生しにくくなります。
2. 工期の短縮が図れる 3. 接着性が良い
施工後は、直ぐに次工程の防水施工が可能なので工期の短縮が図れます。
FGディスク・USボンドAにより、 既存下地に強固に接着します。
4. 施工性が良い
適度な柔軟性があるため、下地への馴染みが良く施工性が良好です。
| 規格 ニューセッターボードA FG ディスク USボンドA FGディスク4 (エアネイラー用) 釘穴4mm FGディスク7 (プラグビス用) 釘穴7mm 0.9m×1m/枚 厚さ4mm 直径100mm 厚さ0.8mm 25枚/袋 |施工方法 施工条件 天候 [USボンドA USボンドA」 USボンドA 10w
20kg/缶入、 10kg/缶入330mL カートリッジ 24本/箱入
降雨、降雪、あるいは気温が5℃以下または35℃以上になることが予想される場合には、施工を避けてください。
下地处理清掃
既存防水層を水洗いします。ブラシ等を用いて、 塵埃、油分等を除去・清掃します。膨れ補修1. 膨れ部分の切除・
既存防水層の膨れは、カッター等の道具を用いて、切開・乾燥・張り戻しをします。
USFA 2. 水たまりの補修・ 3.施
AQシーラー、 フィットエポ#10 (珪砂入り) 等を用いて補修します。下地にUSボンドAをコートバケを用いて、0.3kg/㎡(約200mm幅) を中央部に線状塗布し、ニューセッターボードAを張付けます。ニューセッターボードAは突き付けで施工し、仮止めとして四隅にFGディスクをビス等を用いて固定します。※尚、USボンドAの塗布量については、 耐風性の検証を行ってください。また、既存防水層が塩ビシート、ゴムシート、ウレタン塗膜防水の場合はご相談ください。※その他の施工方法は施工要領書を参照ください。

CEMENT セメント系下地調整材 BASE
ショウテック早強#200 (厚塗
ショウテック早強#200は、 短時間に実用強度を要求される緊急補修用に開発された急結高強度無収縮既調合モルタルです。
■特徴 1. 欠損部の修復
保護層や既存下地の欠損部を修復し、次工程の下地調整材をスムーズに施工できます。
2. 硬化が早い
急結高強度無収縮既調合モルタルにより硬化が早いため施工後、3時間で歩行可能になります。
3.厚塗り可能
床面補修の1回の塗厚は、 5~20mmまでできます。
|規格 急結高強度無收 ポリマーセメントモルタル S BENKO ショウテック ® 早強 #200 ISO 9001 認証 重量 NET25kg 昭和電工建材株式会社 アクリル・マルション ペタルス"WP NET4ka 項目 粉体 混和剤 水 主成分 急結高強度無収縮既調合モルタル アクリルエマルジョン ベタルス WP NET 18 品名 ショウテック早強 厚塗り ペタルスWP 混和剤 荷姿 25kg/袋 4kg、18kg/缶 1.4~1.6kg |施工方法
施工条件| 天候
降雨、降雪、あるいは気温が5℃以下または35℃以上になることが予想される場合には、施工を避けてください。保護具付着防止のため、保護眼鏡や保護手袋などを着用してください。
使用方法| 混合
混合は20kg程度のバケツ等の容器に先に水と混和剤を入れ、次に粉体を静かに添加しながらハンドミキサーで撹拌します。※可使時間は約30分 (10℃~25℃) ですが、 気温・水温等により影響を受けますので、ご使用前に一度試し練りをして確認してください。
水 1.4~1.6kg + 混和剤 1.25kg + [ショウテック 200 粉体 25kg
塗布ショウテック早強#200の塗布箇所には、事前に必ずプライマーとしてペタルスWP希釈液 (3~5倍)を塗布してください。●金ゴテ等を用いて、欠損部に塗布し、表面を平滑にしてください。注意事項施工上の注意点現場にて砂、セメント等を追加混入することは絶対に避けてください。セメント製品に特有の現象である白華 (エフロ) が発生することがありますが、品質に異常はありません。| 保管上の注意容器を密封して直射日光に当たらない風通しの良い場所 (5~ 40℃)に保管してください。やむを得ず屋外で保管する場合は、シート等で十分に養生して、直射日光や降雨雪、 夜露等を遮断してください。夏期 (高温) 冬期 (低温) は、 断熱材で遮断することをお勧めします。※混和剤を高温で長時間放置したり、 凍結させたりすると使用できなくなります。粉体の結露等、湿気に注意し、できるだけ早く使用してください。※粉体の温度が40℃以上の場合は、 混合後のしまりが早くなることがあります。
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CEMENT セメント系下地調整材 BASE
フィットリーチ
フィットリーチは、セメント粒子分散性の高いカチオン系アクリル樹脂エマルジョンを使用した混和液と水硬性粉体を材料とする速硬型セメント系下地調整材です。あらゆる下地に対応し、特に「シート防水」 「ウレタン塗膜防水」 下地として最適です。
■特徴 耐溶剤性に優れたエマルジョンフィルムと、 セメントの水和
1. 耐溶剤性に優れる反応が一体化した硬化体は、ウレタン塗膜防水、シート防水
施工前の下地調整に最適です。
10 2. 仮防水に使用できる
※ 高密度に充填・ 形成された硬化体が、高い防水性能を示し3.3kg/㎡塗布した場合には7日程度の仮防水性があります。
3. 接着性が良い
カチオン系アクリル樹脂エマルジョンの使用により接着性が向上します。 あらゆる下地との接着性に優れ、 特に 「シート防水」「ウレタン塗膜防水」 下地として最適です。
4. 施工性が良い
材料が塗り易く、 金ゴテ、 ゴム刷毛等で容易に施工できます。
※ ピンホールが生じた場合や、 下地の動きや落下物等でひび割れが発生した場合、 塗布量が規定量より少ない場合は、仮防水の性能はありません。
■荷姿 ・ 規格・使用量 性状 フィットリーチ 主材 主 項 材 (粉体) 混和液 水 主成分 水硬性粉体 カチオン系 アクリル樹脂 外 観 灰白色粉体 白色液体 フィットリーチ 荷 姿 25kg/袋 4kg/ポリ瓶 4~5L程度 最大塗布量
3.3kg/m²(2.0mm厚) 約10m²/セット
※ 塗布量は、下地の状態により異なります。
項 目 比 重 可使時間(分) 性 状 1.65 23°C 30 35°C 20 5°C 5.5 1mm厚 軽步行可能時間※ 23°C 2.3 (時間) 5°C 5.5 2mm厚 23°C
2.5
※ 可使時間・軽歩行可能時間は施工環境により異なります。

|施工方法 施工条件 天候
降雨、降雪、あるいは気温が5℃以下または35℃以上になることが予想される場合には、施工を避けてください。
保護具付着防止のため、保護眼鏡や保護手袋などを着用してください。
塗布
金ゴテ、ゴムレベラー、ゴムレーキ等を用いて均一に塗布し、十分に乾燥させます。ピンホールが発生する場合には、2回に分けてしごき塗りをします。既存アスファルト系防水層にシルバー塗料が残っている場合には、反応により発泡 (水素ガス) する恐れがあるため、直接の使用を避けプライマーAQやカスタムプライマーE (0.2kg/㎡)を必ず塗布してから施工してください。※不具合を生じるおそれがあるので、厚塗りはしないでください。
下地处理
既存防水層を撤去する場合はつり機等を用いて既存防水層を撤去し、ケレン等で下地を平滑に仕上げます (プライマー程度の残存は可)。
清掃
ブラシ等を用いて、 塵埃、油分等を除去・清掃します。※既存下地が押えコンクリートの場合は、目地処理を適切に行います。
使用方法
混合[混和液と清水 ]混合は30L程度のポリバケツ等の容器に水(4L)と混和液(4kg)を入れ撹拌します。
水 +
混和液
[混和液と粉体]混和液に主材 (25kg/袋) を徐々に添加しながら、高速攪拌機で約3分間攪拌し、ダマにならないようにします。※ 可使時間は約30分 (23℃) です。 ご使用前に一度試し練りをして確認してください。 又、混合後のしまりが早い場合には、必要に応じて1L以下の水で粘度調整が可能です。
注意事項 |養生
硬化時間は、施工環境、下地の状況、 塗布量により変動します。硬化するまでに、 雨等に当たらないように養生してください。 また、硬化しても含水率が高いため、次工程は翌日に施工してください。
保管上の注意容器を密封して直射日光に当たらない風通しの良い場所 (5~40℃)に保管してください。やむを得ず屋外で保管する場合は、シート等で十分に養生して、 直射日光や降雨雪、夜露等を遮断してください。夏期(高温)冬期 (低温)は、断熱材で遮断することをお勧めします。※混和液を高温で長時間放置したり、 凍結させたりすると使用できなくなります。粉体の結露等、湿気に注意し、できるだけ早く使用してください。※粉体の温度が40℃以上の場合は、 混合後のしまりが早くなることがあります。
粉体 日新工業株式会社 11

CEMENT セメント系下地調整材 BASE
フィットエポ #10
フィットエポ#10は、エポキシ樹脂エマルジョンからなる混和液と水硬性粉体を材料とする速硬型セメント系下地調整材です。あらゆる下地に対応し、特に「コンクリート」 や 「防水撤去下地」への施工に最適です。
12 |特徴 1. 硬化が早い
水硬性粉体の作用により薄塗りはもちろん、 厚塗りしても短時間で硬化します。 早強タイプで、 翌日には高い強度を発現します。
※エポキシ樹脂の作用により吸水を抑えるため水密性が高く、
2. 仮防水に使用できる 5.05kg/m塗布した場合には7日程度の仮防水性があります。
3. 接着性が良い
あらゆる下地との接着性に優れ、 特に「コンクリート」 下地への施工に最適です。 また、 耐薬品性に優れているため、新規の各種防水層にも対応可能です。
4. 施工性が良い
材料が塗り易く、 金ゴテ、 ゴム刷毛等で容易に施工できます。
5. 水たまり補修可能 珪砂と混合することで、10mm程度までの厚塗りが可能です。
※ピンホールが生じた場合や、下地の動きや落下物等でひび割れが発生した場合、 塗布量が規定量より少ない場合は、仮防水の性能はありません。
荷姿 ・ 規格・使用量 フィットエボ #10 フィットエボ#10 性状 項 目 混和 液 主剤 硬化剤 粉体 主成分 変成エポキシ樹脂 変成脂肪族ポリアミン 水硬性粉体 外 観 | フィットエポ#10 荷 姿 白色液体 4kg/ポリ瓶 淡黄色液体 灰白色粉体 4kg/ポリ瓶 13kg×2袋 標準塗布量
約20.2㎡(1mm厚) 約6.7㎡(3mm厚)
※塗布量は、下地の状態により異なります。
項 目 比 重 * 可使時間(分) 性 状 1.68 23°C 30 35°C 20 5°C 5.5 1mm厚 軽歩行可能時間※ 23°C 2.3 (時間) 5°C 5.7 3mm厚 23°C
2.5
※ 可使時間・軽歩行可能時間は施工環境により異なります。

|施工方法 施工条件 天候 塗布
降雨、降雪、 あるいは気温が5℃以下または35℃以上になることが予想される場合には、施工を避けてください。
金ゴテ ゴム刷毛等を用いて均一に塗布し、十分に乾燥させます。ピンホールが発生する場合には、2回に分けてしごき塗りをします。
保護具付着防止のため、保護眼鏡や保護手袋などを着用してください。
下地处理
既存防水層を撤去する場合はつり機等を用いて既存防水層を撤去し、ケレン等で下地を平滑に仕上げます (プライマー程度の残存は可)。
清掃
ブラシ等を用いて、 塵埃、油分等を除去・清掃します。※既存下地が押えコンクリートの場合は、目地処理を適切に行います。
吸水調整下地コンクリートの吸水が激しくピンホールが出やすい場合は、下地にローラー刷毛等で軽く水打ちするか、主剤と硬化剤を1:1で混合したものをプライマーとして塗布してください。
使用方法
混合 : 標準配合[混和液]予め、主剤(4kg)と硬化剤(4kg) を計量して30L程度のポリバケツ等の容器に入れ軽く撹拌します。
主剤 +
硬化剤
[混和液と粉体]混和液に粉体 (13kg×2袋) を徐々に添加しながら、高速攪拌機で約3分間攪拌し、ダマにならないようにします。※可使時間は約30分 (23℃)です。 ご使用前に一度試し練りをして確認してください。
注意事項 養生
硬化時間は、施工環境、下地の状況、塗布量により変動します。硬化するまでに、 雨等に当たらないように養生してください。 また、硬化しても含水率が高いため、次工程は翌日に施工してください。
保管上の注意容器を密封して直射日光に当たらない風通しの良い場所 (5~40℃)に保管してください。やむを得ず屋外で保管する場合は、シート等で十分に養生して、直射日光や降雨雪、 夜露等を遮断してください。夏期(高温) 冬期 (低温) は、 断熱材で遮断することをお勧めします。※混和液を高温で長時間放置したり、 凍結させたりすると使用できなくなります。● 粉体の結露等、湿気に注意し、できるだけ早く使用してください。※粉体の温度が40℃以上の場合は、 混合後のしまりが早くなることがあります。
[混合 : 厚塗 ・ 不陸調整等の参考配合] 主剤 硬化剤 2kg 2kg 粉体 珪砂(5号 or 6号) 13kg 3~6kg 粉体 日新工業株式会社
珪砂を入れない・混入量が少ない配合での厚塗りは、ひび割れ発生のおそれがありますので、 厚塗りの場合は、必ず珪砂を適正量混入してください。混練り・施工方法は、 標準配合と同様です。
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ACRYLIC アクリル系下地調整材 BASE
フィットネオ (水性系)
フィットネオは、 特殊アクリル系エマルジョンタイプの一液型下地調整材です。一液型なので混合する手間がなく、 ローラーバケによる施工が可能です。
14 |特徴 1. 仮防水に使用できる
1.0kg/㎡以上塗布した場合には7日程度の仮防水性があります。
2. 接着性が良い
あらゆる下地との接着性に優れています。
3. 安全性が高い
溶剤や火気を一切使用しないため安全です。
4. 施工性が良い
一液型のため、混合する手間がありません。 また、材料が塗り易く、ローラーや金ゴテ等で容易に施工できます。
※ ピンホールが生じた場合や、下地の動きや落下物等でひび割れが発生した場合、 塗布量が規定量より少ない場合は、 仮防水の性能はありません。
荷姿・規格・使用量 項目 內 容 主成分 水性特殊アクリル系エマルジョン アクリル系下地調整 フィットネオ 16kg 外観 グレー色液体 A 荷姿 16kg/缶 性状 粘度 項 業務用 標準塗布量 1.0kg/㎡(0.5mm厚)~1.5kg/㎡(0.75mm厚) 希釈
水で0~5%
※ 塗布量は、下地の状態により異なります。
性 状 17,000mPa・s 比重 1.4 軽歩行可能時間 (時間) (23℃)
5~6
※乾燥時間は施工環境により異なります。

|施工方法 施工条件 天候 使用方法 搅拌
降雨、降雪、あるいは気温が5℃以下または35℃以上になることが予想される場合には、施工を避けてください。
開缶後は電動撹拌機で十分撹拌して均一な状態にします。
■ 保護具
希釈する場合も同様に十分撹拌をします。
付着防止のため、保護眼鏡や保護手袋などを着用してください。
下地处理
既存防水層を撤去する場合はつり機等を用いて既存防水層を撤去し、 ケレン等で下地を平滑に仕上げます。 (プライマー程度の残存は可)
清掃
ブラシ等を用いて、 塵埃、油分等を除去・清掃します。※既存下地が押えコンクリートの場合は、 目地処理を適切に行います。
膨れ補修 膨れ部分 膨れ部分の切開方法 既存防水層 既存下地 塗布 膨れ箇所 十字 膨れ箇所 H型 注意事項
既存防水層の膨れは、カッター等の道具を用いて、十字またはH型に切開します。
乾燥
切開した箇所の下地面を十分に乾燥させます。
補修
各工法で適切に補修を行ってください。
ローラー、金ゴテ等を用いて均一に塗布し、十分に乾燥させます。※不具合を生じるおそれがあるので、厚塗りはしないでください。
使用上の注意硬化時間は、施工環境、下地の状況、 塗布量により変動します。硬化するまでに、 雨等に当たらないように養生してください。また、次工程は翌日に施工してください。未乾燥状態で塗り重ねを行うと膨れが生じる場合があります。規定塗布量以上の塗布はひび割れ等が生じる場合があります。乾燥後は新規防水層に対応したプライマー等を塗布してください。可塑剤が移行する可能性がありますので異種防水では使用できません。
保管上の注意容器を密閉して直射日光に当たらない風通しの良い場所 (5~ 40℃)に保管してください。やむを得ず屋外に放置する場合は、シート等で十分に養生して、直射日光や降雨、 夜露等を遮断してください。夏期 (高温) 冬期 (低温)は、断熱材で遮断することをお勧めします。※高温で長時間放置したり、 凍結させたりすると使用できなくなる場合があります。開缶したまま放置すると、表面に膜が張ることがあります。 その際には、膜を取り除いてから使用してください。
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使用上・安全上に関する注意事項
使用上の注意使用後の器具類は早めに洗浄してください。廃棄は、都道府県条例に基づき処理するか、 許可された廃棄物処理業者に処理を委託してください。
安全上の注意作業中は必ず換気を行ってください。作業中は適切な保護具を着用してください。万一、目に入った場合は清潔な水で15分以上洗浄した後、 直ちに眼科医の診断を受けてください。皮膚に付着した場合は、多量の石鹸水で良く洗い落としてください。 痛みや外観に変化があるときは、速やかに医師の診察を受けてください。吸引した場合は、直ちに空気の新鮮な場所や換気の効いた場所に移動させ、水か温水でうがいさせた後、 安静・保温に努め、 速やかに医師の診察を受けてください。作業終了時には手、 顔を良く洗い、うがいをしてください。
ミズ太郎
●当カタログのデータは全て性能値であり保証値ではありません。●カタログに掲載してある製品の色は実際のものとは印刷インキの再現上、多少異なる場合があります。●材料、仕様は予告なく変更する場合があります。●製品の保管及び取扱いについては、 SDSをご参照の上、ご使用ください。
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