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軒天換気・外装・エクステリア総合カタログ 2026~

「あなたの身近に日化産の技術を!先端加工技術で、安全・快適な住まいを
私たちは、金属の優れた特徴に着目し、より快適な環境づくりを実現する素材として、その可能性を追求しています。防火、通気(換気)、防水を製品開発のキーワードに、ロール成形、曲げ、プレスといった成型技術により、特殊な加工にも対応。この先端加工技術を用いた製品の開発では、建築基準法に適合させ、安心かつ幅広く対応できるように、防火認定を取得するなど、お客様の用途に合わせた提案を行い専用品を量産し提供しています。より快適な住空間と個性ある街づくりを目指し、日化産の技術は豊かに広がります。
シンプル庇
ステンレス手摺り
1

つくる。」
BM2
パイプスペースカバー
2

INDEX
Introduction
Introduction tion
Introduction
Introduction デザイン事例集
防火基準住宅性能表示
小屋裏換気 P. 1 P. 5 P. 7 P. 9 P. 10
Introduction Introduction
BK 4 5 ・ A BK 4 5 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N
TM5N 見切縁施工説明
換気部材割付システム P. 47 P. 53 P. 61 P. 67 P. 89
3

認定一覧 BM2 ・ ABM2
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10
BM3 P. 11 P. 17 P. 25 P. 33 P. 41
Introduction
シンプル庇パイプスペースカバー
ステンレス手摺りエクステリア施工概要
Q&A P. 93 P. 97 P. 99 P. 103 P. 112
4

デザイン事例集
BM2 / ABM2 P. 17 〜 P. 24
5

デザイン事例集は HP でも公開しております。
BM10Z / ABM10Z P. 25 〜 P. 32 BM3 P. 41 〜 P. 46
BK45 / ABK45 P. 47 〜 P. 51 TM5N P. 61 〜 P. 66
6

防火地域防火地区域耐火構造共同住宅防火地域防火地域区域軒裏部の防火基準に関して
用途エリア階数 S≦100 100<S≦500 500<S≦1000 1000<S≦1500 1500<S≦3000 3000<S
戸建住宅延床面積=S ( ㎡ )
3 階建以上耐火構造準1・ 2 階建防火構造 45 分準耐火構造耐火構造
3 階建 45 分準耐火構造
45 分準耐火構造耐火構造
※準防木 3の場合は防火構造も可
1 ・ 2 階建
45 分準耐火構造
耐火構造
4 階建以上耐火構造法22 条1 ・ 2 階建
軒裏部に制限はございません(準防火構造)
45 分準耐火構造
※1000 ㎡以内に防火壁等を設置する場合は防火構造も可
耐火構造
3 階建
軒裏部に制限はございません(準防火構造)
45 分準耐火構造
※1000 ㎡以内に防火壁等を設置する場合は防火構造も可
3 階建以上耐火構造準45 分準耐火構造(2 階 300㎡以上)
1・ 2 階建
防火構造(2 階 300㎡未満)
45 分準耐火構造耐火構造
3 階建 1 時間準耐火構造耐火構造
1 ・ 2 階建
45 分準耐火構造
耐火構造
4 階建以上耐火構造法22 条1 ・ 2 階建
軒裏部に制限はございません(準防火構造)
45 分準耐火構造(2 階 300 ㎡以上)
防火構造(2 階 300 ㎡未満)
耐火構造
3 階建 1 時間準耐火構造耐火構造
・上記の表は軒裏部の防火基準になります。外壁や屋根等の防火基準は異なりますのでご注意ください。・各防火基準で使用できる製品については認定一覧表(P.11~16)をご参照ください。・耐火構造で使用できる当社部材はございません。・上記の内容は一般的な条項です。その他にも仕様に制限がある場合がございますので、政令、法、施行令、条例等に準じてください。
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住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)について
住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)における「住宅性能表示制度」の「劣化軽減に関すること」にて、小屋裏換気の基準が規定されており、「劣化対策等級 2または 3 」に対応する為には、小屋裏換気措置が必須となります。尚、建築基準法には小屋裏換気に関する規定は有りません。■小屋裏換気はなぜ必要なのか
小屋裏換気を行わないと、熱気や湿気が小屋裏に溜まってしまい、結露やカビの発生原因になります。結果、構造体を腐らせ、建物の寿命を短くしてしまいます。
結露発生の例図
冷気小屋裏熱気断熱材
結露発生の例として、冬場、暖房により温められた室内の熱気が小屋裏へ伝わります。反面、屋根からは外部の冷気が小屋裏に伝わる為、小屋裏内で寒暖差が発生し、結露の原因小屋裏となります。
熱気
断熱材
小屋裏部も室内として扱います。
断熱材
POINT
小屋裏換気が必要とされるのは、左図のような天井断熱の住宅です。屋根断熱と呼ばれる下図のような住宅は小屋裏も室内として判断される為、小屋裏換気は必要ありません。
断熱材
小屋裏部も室内として扱います。
➡小屋裏換気を行う事で熱気や湿気を外部に排出し、結露やカビの発生しにくい家を造る事ができます。■小屋裏換気の方法
小屋裏換気の方法としては、軒裏換気、妻換気、棟換気及びその組合せによる方法が一般的です。住宅金融支援機構より発行している住宅工事仕様書にて、小屋裏換気孔の取付方例と換気基準が掲載されています(当カタログ P.10 を参照)。■小屋裏換気を行うことによるメリット
①性能的メリット・小屋裏内の結露等を防止する事で構造劣化を防ぎ、家の寿命を伸長します。・小屋裏の気温上昇を抑え、天井面からの輻射熱を低減し、冷房の効率が上がる事により省エネに繋がります。
②費用的メリット・国土交通省が定める「長期優良住宅の普及に関する法律」の劣化対策に小屋裏の換気が含まれており、各条件を満たした長期優良住宅の場合、住宅ローン金利優遇、各種税金の軽減等多くの恩恵を受けられます。
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住宅性能表示制度について
住宅性能表示制度とは、品確法に基づき、住宅の性能を評価し表示するための基準や手続きを定めた制度です。住宅の性能を表示するための共通ルールは、国土交通大臣が日本住宅性能表示基準として定められています。また、住宅の性能の評価の方法は、国土交通大臣が評価方法基準として定められています。
性能表示の事項と防火通気見切縁の対応項目
性能表示事項は 3 5(新築住宅については 3 3 項目)あり、「構造の安定」や「火災時の安全」、「空気環境」など 1 0 の分野に区分されます。そのうち防火通気見切縁を基準に則って使用することで住宅性能表示制度上の項目、「火災時の安全(延焼のおそれのある部分〔開口部以外〕)」と「劣化の軽減(小屋裏)」に対応させることができます。
POINT ●防火通気見切縁は製品と軒天板との組み合わせによって耐火等級 1~4 に適合しています。●防火通気見切縁を使用することで小屋裏の劣化対策等級 3 に適合しています。■火災の安全の等級と対応品番
等級
結果
延焼のおそれのある部分の軒裏等(開口部以外)に係る火災による火熱を遮る時間の長さ
対応製品
【火災の安全】
耐火等級(延焼の恐れのある部分〔開口部以外〕)
4 火熱を遮る時間が 60 分相当以上 BM3 、(BM10Z)、 TM5N
3 火熱を遮る時間が 45 分相当以上
BM2 、 ABM2 、 ABM10 、 ABM10Z 、 BK45 、 ABK45 、 BM3 、 BM4N 、 TM5N
2 火熱を遮る時間が 20 分相当以上 BM2 、 ABM2 、 BM10 、 ABM10 、 BM10Z 、
ABM10Z 、 BK45 、 ABK45 、 BM3 、 BM4 、 BM4N 、
1 その他
TM5N ■劣化の軽減(小屋裏)の等級と対応品番
結果
等級
構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度
対応製品
【劣化の軽減】
劣化対策等級(小屋裏)
3
2
通常想定される自然条件及び維持管理の条件のもと 3 世代(おおむね 75 ~ 90 年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策を講じられている
通常想定される自然条件及び維持管理の条件のもと 2 世代(おおむね 50~60 年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策を講じられている
BM2 、 ABM2 、 BM10 、 ABM10 、 BM10Z 、 ABM10Z 、 BK45 、 ABK45 、 HB 、 JB 、 BM3 、 BM4 、 BM4N 、 TM5N
1 建築基準法に定める対策が講じられている
※新築住宅の住宅性能表示制度ガイドより引用
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小屋裏換気孔の取付方例
建物の劣化軽減として、躯体の断熱性能及び耐久性を損なうおそれのある結露の発生を防止するために各部位で換気が必要です。住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)と住宅金融支援機構には、小屋裏換気孔の取り方として下図のような基準があり、防火通気見切縁を軒裏部分での全周換気として使用した場合、換気孔の天井面積に対する割合が 1/250 以上とする換気基準を満たすことが容易です。
妻壁吸排気
換気孔の天井面積に対する割合
吸排気両用 1/300 以上
軒裏吸排気
換気孔の天井面積に対する割合
吸排気両用
1/250 以上
吸排気孔の天井面積に対する割合
吸気孔 1/900 以上
排気孔 1/900 以上
軒裏吸気・妻壁排気(垂直距離 90cm 以上)
吸排気孔の天井面積に対する割合
吸気孔 1/900 以上
排気孔
1/900 以上
吸排気孔の天井面積に対する割合
軒裏吸気・排気筒吸気孔
1/900 以上
排気孔
1/1600 以上
吸排気孔の天井面積に対する割合
軒裏吸気・棟排気吸気孔
1/900 以上
排気孔 1/1600 以上
参考資料住宅金融支援機構ホームページ工法別の耐久性基準の概要小屋裏換気措置より転載
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防火通気見切縁
軒天井用換気孔種類別認定取得一覧その①■法令上の対応
建築基準法における防火基準に対し、準耐火 30 分・ 45 分・ 60 分(軒裏)認定への対応ができます。
①BM2/ABM2 シリーズ(認定一覧)
準耐火性能
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
野縁有り
野縁無し
断熱材
対象軒天井板メーカー
BM2 QF030RS-0152 ○×○×○○○××エヌビーエル㈱
BM2 QF030RS-0156 ○○○×○×○××ニチハ㈱
BM2 QF030RS-0156-2 〇〇〇〇〇×〇××ニチハ㈱
BM2 QF030RS-0165 ○○○×○○○××神島化学工業㈱
BM2 QF030RS-0178 ○×○○○×○××神島化学工業㈱
BM2 QF030RS-0179 ○×○○○○○××
ニチアス㈱(ジャパン建材㈱)
準耐火 30 分
BM2 QF030RS-0221 ○×○○○×○××㈱エーアンドエーマテリアル
BM2 QF030RS-0240 〇〇〇〇〇〇〇××ニチハ㈱
BM2 QF030RS-0270 ○○○○○○○××神島化学工業㈱
BM2 QF030RS-0280 ○○○○○○○×× DAIKEN ㈱
BM2 QF030RS-0389 〇〇〇〇〇〇〇××ケイミュー㈱
BM2 QF030RS-0441 〇〇〇〇〇〇〇××神島化学工業㈱
BM2 QF030RS-0452 〇〇〇〇〇〇〇××エヌビーエル㈱
ABM2 QF045RS-0053 ○×○○○○○××
NYG *3
BM2 QF045RS-0262 ○○○○○○○×○神島化学工業㈱
準耐火 45 分
BM2 QF045RS-0274 ○○○○○○○××神島化学工業㈱
BM2 QF045RS-0263 ○×○○○×○××㈱エーアンドエーマテリアル
BM2 QF045RS-0300 ○×○○○○○×× DAIKEN ㈱
BM2 QF045RS-0445 〇〇〇〇〇〇〇×〇神島化学工業㈱
※上記内容は、認定書の内容を転記しまとめたものです。
※上記認定番号には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限が有ります。認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。(日本化学産業(株)ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/)※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※軒天井板につきましては、認定書の記載に適合するものをご使用願います。詳細につきましては軒天井板メーカーにお問い合わせ下さい。※軒天井板の施工(釘ピッチ等)は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工をお願いします。※軒の出寸法によっては、吊り木が必要になる場合が有ります。詳細につきましては認定書のご確認をお願いします。
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BM2 /ABM2
使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者
スラグせっこう板化粧スラグせっこう板
NM-8314 NM-8315
勾配軒天 10 ㎜~12mm 水平軒天 8 ㎜~12mm
両面化粧有機質系繊維混入セメント板 NM-3010 12 ㎜
両面化粧有機質系繊維混入セメント板 NM-3010 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板 NM-8579 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板 NM-8579 12 ㎜
パルプ混入けい酸カルシウム板 NM-2710 12 ㎜
パルプ混入けい酸カルシウム板 NM-2773 12 ㎜
両面化粧繊維混入スラグせっこう板- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板(高圧岩綿複層板)
NM-4131 NM-4132 NM-4133
12 ㎜
パルプ系繊維混入けい酸カルシウム化合物板- 12 ㎜
繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
スラグせっこう板
窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板
NM-8314 NM-8315
-
8 ㎜~12 ㎜
14 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板+裏面断熱材敷き- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
パルプ混入けい酸カルシウム板
火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板(高圧岩綿複層板)
NM-2773
NM-4448 NM-4449 NM-4450
軒天 2 枚張り(下張)5 ㎜以上
(上張)12 ㎜
12 ㎜
繊維混入けい酸カルシウム板+裏面断熱材敷き- 12 ㎜
1000 ㎜以下*1
1000 ㎜以下*1
2000 ㎜以下*1
1000 ㎜以下*1
88 ㎜~ 1800 ㎜以下*1
115 ㎜~1000 ㎜以下*1
115 ㎜~1000 ㎜以下*1
壁勝ち:113 ~ 1840 ㎜軒勝ち:88 ~1840 ㎜*1
壁勝ち:113 ~ 1840 ㎜軒勝ち:88 ~1840 ㎜*1
120 ~ 1820 ㎜以下*1
壁勝ち:113 ~2000 ㎜軒勝ち:88 ~2000 ㎜
2000 ㎜以下*1
2000 ㎜以下*1
1000 ㎜以下*2
壁勝ち:113 ~ 1840 ㎜軒勝ち:88 ~1840 ㎜*1
壁勝ち:113 ㎜軒勝ち:88 ㎜*1
2000 ㎜以下*1
120 ~ 2000 ㎜以下*1
2000 ㎜以下*1
エヌビーエル㈱ニチハ㈱ニチハ㈱神島化学工業㈱日本化学産業㈱ジャパン建材㈱㈱エーアンドエーマテリアルニチハ㈱日本化学産業㈱大建工業㈱ケイミュー㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱㈱エーアンドエーマテリアル大建工業㈱日本化学産業㈱
*1 軒の出寸法は、外壁表面から破風下地先端までの水平距離です。*2 軒の出寸法は、柱外面から破風仕上がり面までの寸法です。*3 NYG は日本窯業外装材協会の略称です。認定に関するお問い合わせにつきましては弊社各拠点へお問い合わせください。
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防火通気見切縁
軒天井用換気孔種類別認定取得一覧その②■法令上の対応
建築基準法における防火基準に対し、準耐火 30 分・ 45 分・ 60 分(軒裏)認定への対応ができます。
② BM10Z/ABM10Z シリーズ(認定一覧)
準耐火性能
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
野縁有り
野縁無し
断熱材
対象軒天井板メーカー
BM10Z QF030RS-0169 ○○○-○○○○×神島化学工業㈱
準耐火 30 分
BM10Z QF030RS-0177 ○○○-○○○○×神島化学工業㈱
BM10Z QF030RS-0393 〇〇〇-〇〇〇〇×神島化学工業㈱
準耐火 45 分
ABM10Z QF030RS-0071 ○○○-○○○○×
ABM10Z QF045RS-0059 ○×○-○○○○×
NYG *3
NYG *3
準耐火 60 分
BM10Z QF060RS-0093 ○×○-○○--×-
③BM10/ABM10 シリーズ(認定一覧)
準耐火性能
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
野縁有り
野縁無し
断熱材
対象軒天井板メーカー
BM10 QF030RS-0177 ○○○○○○○○×神島化学工業㈱
準耐火 30 分
BM10 QF030RS-0393 〇〇〇〇〇〇〇〇×神島化学工業㈱
準耐火 45 分
ABM10 QF030RS-0071 ○○○○○○○○×
ABM10 QF045RS-0059 ○×○○○○○○×
NYG *3
NYG *3
④BM3 シリーズ(認定一覧)
準耐火性能
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
BM3 QF030R S - 0211 ○○○○○×○野縁有り
野縁無し○*5
断熱材
対象軒天井板メーカー
×神島化学工業㈱
準耐火 30 分
BM3 QF030RS-0268 ○○○○○○○○*5
×神島化学工業㈱
BM3 QF030RS-0348-1 〇〇〇〇〇〇〇○*5
×ニチハ㈱
準耐火 45 分
BM3 QF045RS-0230 ○○○○○×○ BM3 QF045RS-0232 ○×○○○×○○*6 ○*7 ○神島化学工業㈱
×神島化学工業㈱
準耐火 60 分
BM3 QF060RS-0242 ○×○○○×○ BM3 QF060RS-0236 ○×○○○×○○*6 ○*7 ○神島化学工業㈱
×神島化学工業㈱
13
※上記内容は、認定書の内容を転記しまとめたものです。
※上記認定番号には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限が有ります。認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。(日本化学産業(株)ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/)※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※軒天井板につきましては、認定書の記載に適合するものをご使用願います。詳細につきましては軒天井板メーカーにお問い合わせ下さい。※軒天井板の施工(釘ピッチ等)は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工をお願いします。※軒の出寸法によっては、吊り木が必要になる場合が有ります。詳細につきましては認定書のご確認をお願いします。

BM10Z/ABM10Z 、 BM10 /ABM10 、 BM3
使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板 NM-8579 12 ㎜
繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
両面樹脂塗装/繊維混入けい酸カルシウム板- 14 ㎜
窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板
-
14 ㎜
繊維強化セメント板 JIS A 5430 - 12 ㎜
発泡材あり:116.2 ㎜~1000 ㎜以下発泡材なし:146.2 ㎜~1000 ㎜以下*1
54.4 ㎜~1000 ㎜以下*1
2000 ㎜以下*1
野縁無し:830 ㎜以下野縁有り:1000 ㎜以下*1
野縁無し:830 ㎜以下野縁有り:1000 ㎜以下*2
107 ㎜以下*4
神島化学工業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱
使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者
化粧繊維混入けい酸カルシウム板 NM-8579 12 ㎜
繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
両面樹脂塗装 / 繊維混入けい酸カルシウム板- 14 ㎜
窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板
- 14 ㎜
54.4 ㎜~1000 ㎜以下*1
2000 ㎜以下*1
野縁無し:830 ㎜以下野縁有り:1000 ㎜以下*2
野縁無し:830 ㎜以下野縁有り:1000 ㎜以下*2
日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱
使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
両面化粧繊維混入スラグせっこう版- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板+裏面断熱材敷き- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
両面化粧繊維混入けい酸カルシウム板+裏面断熱材敷き- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
63 ㎜~ 1310 ㎜*1
壁勝ち:88 ~ 1840 ㎜軒勝ち:63 ㎜~1840 ㎜*1
壁勝ち:88 ~2000 ㎜軒勝ち:63 ~2000 ㎜
105 ㎜~ 1840 ㎜*1
63 ㎜~ 126 ㎜*1
105 ㎜~ 1310 ㎜*1
63 ㎜~ 126 ㎜*1
日本化学産業㈱日本化学産業㈱ニチハ㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱
*1 軒の出寸法は、外壁表面から破風下地先端までの水平距離です。*2 軒の出寸法は、柱外面から破風仕上がり面までの寸法です。*3 NYG は日本窯業外装材協会の略称です。認定に関するお問い合わせにつきましては弊社各拠点へお問い合わせください。*4 QF060RS -0093 は軒無し納まり限定となります。*5 軒天井板の施工上、壁際野縁のみ必要となります。詳細は認定書をご確認ください。*6 軒天井板の施工及び断熱材の納まり上、壁際野縁と軒先側野縁のみ必要となります。詳細は認定書をご確認ください。*7 軒天井板の施工上、壁際野縁が必要となります。また、軒の出が 63 ㎜を超える場合は軒先側野縁が必要となります。詳細は認定書をご確認ください。
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防火通気見切縁
軒天井用換気孔種類別認定取得一覧その③■法令上の対応
建築基準法における防火基準に対し、準耐火 30 分・ 45 分・ 60 分(軒裏)認定への対応ができます。
⑤BK45/ABK45 シリーズ(認定一覧)
準耐火性能
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
野縁有り
野縁無し
断熱材
対象軒天井板メーカー
BK45 QF030RS-0157 ○×○-○○○××ニチハ㈱
準耐火 30 分
BK45 QF030RS-0164 ○×○-○○○××神島化学工業㈱
BK45 QF030RS-0282 ○×○-○○○×× DAIKEN ㈱
BK45 QF030RS-0435 〇×〇-〇〇〇××神島化学工業㈱
ABK45 QF045RS-0084 ○×○-○○○××
NYG *3
準耐火 45 分
BK45 QF045RS-0299 ○×○-○○○×× DAIKEN ㈱
BK45 QF045RS-0533 〇×〇-〇〇〇×〇神島化学工業㈱
⑥BM4 シリーズ(認定一覧)
準耐火性能
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
野縁有り
野縁無し
断熱材対象軒天井板メーカー
準耐火 30 分
BM4 QF030RS-0328 ○×○ー○○○××神島化学工業㈱
⑦BM4N シリーズ(認定一覧)
準耐火性能
準耐火 30 分
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
野縁有り
野縁無し
断熱材
対象軒天井板メーカー
BM4N QF030RS -0260 ○○○ー○○ーー×ー
準耐火 45 分
BM4N QF045RS - 0288 ○×○ー○○ーー×ー
⑧ T M 5 N(認定一覧)
準耐火性能
準耐火 30 分
対象製品
国土交通大臣認定番号
発泡材あり
換気孔仕様施工仕様軒天納まり
発泡材なし
一般地塩害地軒勝ち壁勝ち
TM5N QF030RS-0561 〇×〇-〇×〇××
野縁有り
野縁無し
断熱材
準耐火 60 分
TM5N QF060RS-0457 〇〇〇-〇〇〇〇×
※上記内容は、認定書の内容を転記しまとめたものです。
※上記認定番号には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限が有ります。認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。(日本化学産業(株)ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/)※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※軒天井板につきましては、認定書の記載に適合するものをご使用願います。詳細につきましては軒天井板メーカーにお問い合わせ下さい。※軒天井板の施工(釘ピッチ等)は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工をお願いします。※軒の出寸法によっては、吊り木が必要になる場合が有ります。詳細につきましては認定書のご確認をお願いします。
15

BK45 /ABK45 、 BM4 、 BM4N 、 TM5N
使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者
両面化粧有機質系繊維混入セメント板- 12 ㎜
化粧繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板(高圧岩綿複層板)
NM-4131 NM-4132 NM-4133
12 ㎜
繊維混入けい酸カルシウム板- 12 ㎜
窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板
火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板(高圧岩綿複層板)
-
NM-4448 NM-4449 NM-4450
14 ㎜
12 ㎜
繊維混入けい酸カルシウム板+裏面断熱材敷き- 12 ㎜
1000 ㎜以下*1
1000 ㎜以下*1
53 ~1820 ㎜*1
2000 ㎜以下*1
1000 ㎜以下*2
53 ~2000 ㎜*1
2000 ㎜以下*1
ニチハ㈱
神島化学工業㈱
大建工業㈱
日本化学産業㈱
日本化学産業㈱
大建工業㈱
神島化学工業㈱日本化学産業㈱
使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者
化粧繊維混入けい酸カルシウム板ー 12 ㎜
壁勝ち:105 ㎜~2000 ㎜軒勝ち:80 ㎜~2000 ㎜*1
日本化学産業㈱
使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者
ーーー
ーーー
61 ㎜*1
61 ㎜*1
日本化学産業㈱
日本化学産業㈱
対応納まり下地サイズ軒の出寸法認定申請者
破風レス納まり限定 30 ㎜×40 ㎜以上
30 ㎜以下*4
日本化学産業㈱
破風あり納まり限定 30 ㎜×89 ㎜以上
40 ㎜以下*5
日本化学産業㈱
*1 軒の出寸法は、外壁表面から破風下地先端までの水平距離です。*2 軒の出寸法は、柱外面から破風仕上がり面までの寸法です。*3 NYG は日本窯業外装材協会の略称です。認定に関するお問い合わせにつきましては弊社各拠点へお問い合わせください。*4 軒の出は、軒の形状が水平仕様の際の寸法で、軒の形状が勾配の際はその仕様に応じた寸法とすることができます。*5 軒の出は、壁勝ちで軒の形状が水平仕様の際の寸法で、軒勝ちまたは軒の形状が勾配の際はその仕様に応じた寸法とすることができます。
16

BM2 ・ ABM2 防火通気見切縁準耐火 30・ 45 分認定対応品
BM2・ ABM2
軒天との組合せによる認定の取得数は業界最多!!
17

BM2 ・ ABM2
BM2-182BK-J L=1820
認定書
写真掲載製品はライトブラウン色を使用しております。
準耐火 30 分認定書
準耐火 45 分認定書
準耐火 45 分認定書■カラーバリエーション色記号 WH ホワイト
色記号シルク色記号 UG アーバングレー
※上記各認定には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 11-12 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
SL 色記号 LB ライトブラウン色記号 BR ブラウン色記号 DB ダークブラウン色記号 BK ブラック
国土交通省認定番号 QF030RS-0178 国土交通省認定番号 QF045RS-0053 国土交通省認定番号 QF045RS-0262
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
18

BM2 ・ ABM2
1
特徴
理想的な換気ができます■製品開口面積は 100cm 2 /m 。妻側のケラバにも使用でき、建物の全周で理想的な換気ができます。■ 7 色のカラーラインアップで軒天や外壁に併せて様々な建物の色調に対応できます。
軒裏
野縁
換気通路
フラップ
特殊発泡材(平常時)
軒天井板
見切本体
外装材
※発泡材なしの本体も取り揃えております。
火災発生
暴風雨
2
防火認定を取得しています■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約 180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火 45 分構造の軒裏に対応できます。(認定書に沿った施工をお願いします。)
3
止水用のフラップを設置し、雨水の侵入を防止します。■止水用のフラップが風速約 10m/sで作動し、暴風雨時に雨水などの浸入をシャットアウトします。
止水システム
防火システム
野縁
タッピンねじ 3.8×28.5 (ビスセット)
野縁
タッピンねじ 3.8×28.5
(ビスセット)
フラップ
特殊発砲材(平常時)
軒天井板見切本体
※特殊発泡材(発泡時)
火炎・熱気
※本図は本体発泡材あり
軒天井板見切本体
強風
※発泡材なしの本体も取り揃えております。
19

防
軒天井板
軒天井板
軒天井板
4 ■外壁と軒天井部分との見切を兼用しており、建物の外観がきれいに仕上がります。■軒天井下地は通常の野縁組をご使用頂けます。■水平軒天納まり、勾配軒天納まりともそのまま施工が可能です。■納まりの詳細につきましては認定書をご確認ください。
断熱材
見切本体外装材
断熱材無し納まり図断熱材有り納まり図水平軒天納まり納まり納野縁
軒天井板
軒天井板
軒天井板
見切本体
BM2 本体
BM2 本体
外装材
外装材
外装材
QF030RS-0178 、 QF045RS-0053 等※ 1
QF045RS-0262 ※ 2
1,000mm 以下
88mm 〜 1,840mm
12mm 、 14mm
12mm
BM2 、 ABM2
BM2
5 〜 6mm 厚軒天対応部品納まり
非防火仕様
防水紙
防水紙
防水紙
防水紙
断熱材
防水紙
野縁
防水紙野縁野縁
野縁
野縁
軒天井板厚 5~6mm
ビード
軒天井板軒天井板見切本体外装材
軒天井板見切本体
BM2 本体外装材
軒天井板
見切本体軒天井板外装材見切本体
BM2-SK□
差し込む
BM2 本体発泡材なし
外装材
外装材※1 断熱材無しの納まりは認定番号『 QF030RS-0178 』、
勾配軒天野縁
認定番号軒の出軒天厚対象製品
野縁
BM2 本体
納まり図
外装材
断熱材無し納まり図水平軒天まり勾配軒天納まり見切本体
認定番号軒の出軒天厚対象製品
防水紙
野縁
外装材
防水紙
軒天井板
軒天井板
野縁
見切本体
軒天井板
外装材
野縁
野縁
見切本体
外装材
防水紙
防水紙
防水紙
断熱材防水紙外装材
野縁
QF030RS - 0270 ※ 1
88 〜 1.840mm 12mm BM2
BM2 本体
軒天井板
断熱材
野縁
見切本体外装材
防水紙
防水紙
軒天井板
軒天井板
見切本体
軒天井板
外装材
「 QF030RS-0270 」、『 QF045RS - 0053 』等の認定となり、 BM2 ・ ABM2 の両製品が該当します。
※ 2 断熱材有りの納まりは認定番号『 QF045RS-0262 』、『 QF045RS-0445 』の認定となり、該当製品は BM2(軒天井板 12mm 対応品)のみとなります。
※実際の施工時には認定書をご確認いただき、認定に合致した施工をお願いします。
軒天井板
断熱材
野縁
BM2 本体
外装材
防水紙
野縁
野縁
見切本体
野縁
BM2 本体外装材
防水紙
防水紙
断熱材防水紙外装材
断熱材
野縁
防水紙
20
BM2 ・ ABM2
軒天井板
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
軒天井板
野縁
見切本
外装材
断熱材
野縁
BM2 本
外装材

BM2 ・ ABM2
5
役物納まり図■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。■ホワイト、シルク、アーバングレー、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウン、ブラックの 7 色をご用意しましたので、様々な建物の色調に対応できます。
※勾配用の役物につきましては、 4 ・ 5 ・ 6 寸が標準品です。特寸の役物につきましても、受注生産により準備をすることができます。※コーナー役物各種及び頂部カバー、角部カバー使用時は見切端部にコウモリ防止材の取付をお願いいたします。
入隅コーナージョイント部
切妻頂部
【水平軒天納まり】野縁
コウモリ防止材
見切本体
【勾配軒天納まり】
入隅カバー
コウモリ防止材見切本体
タッピンねじジョイント(ビスセット添付)【施工要領】見切本体見切本体は野縁にタッピンねじで取り付けます。見切本体取付後、軒天井板を取り付けます。軒天井板は見切本体に差し込み、野縁に取り付けてください。
見切本体
頂部カバー※4 ・ 5 ・ 6 寸標準
見切本体
コウモリ防止材
勾配入隅カバー※4 ・5 ・6 寸標準
出隅コーナー
【水平軒天納まり】コウモリ防止材
出隅カバー見切本体
見切端部母屋下がり部
【勾配軒天納まり】見切本体
見切本体
コウモリ防止材
見切本体コウモリ防止材勾配出隅カバー※4 ・5 ・6 寸標準
エンドカバー
※1 エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー左を示します。
※2 エンドカバーが躯体に取り合う場合は、雨仕舞を考慮し、外壁の内側にエンドカバーが入らないよう手前で納めて下さい。
角部カバー※4 ・5 ・6 寸標準
寄棟屋根納まり例
図 2
図 3
図 1
水平軒納まり勾配軒納まり
図 3
図 1
図 3 図 1
出隅カバー
図 2 入隅カバー
出隅カバー
勾配出隅カバー
図 2
勾配入隅カバー
勾配出隅カバー
21

切妻屋根納まり例
図 1
図 3
片流れ屋根納まり例
※頂部は取り付け禁止
図 2
BM2 ・ ABM2
図 2 図 1
仕様
( 1)一般地仕様………材質:塗装溶融 55%アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚 0.4mm
(2)塩害地仕様………材質:ステンレス鋼板板厚 0.4mm 表面仕上:塗装仕上
軒天井板 12mm 対応品 BM2 本体発泡材あり
※1 特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。※2 BM2 にはゲージラインがあります。
※1 特殊発泡材※2 ゲージライン
塩害及び発錆のおそれがある地域では、塩害地仕様品をご使用ください。
BM2 と ABM2 の違い
ご注意
A
水平軒納まり
エンドカバー左
勾配軒納まり
エンドカバー右
※エンドカバーの側面部に水抜き穴が空いており、コーキング時に穴が塞がらないようにお願いいたします。
出隅カバー
図 1
図 1
頂部カバー
A 矢視図
頂部カバー
A 矢視図
エンドカバー右
エンドカバー左
出隅カバー
図 2
水平軒納まり
(3)カラー……………ホワイト、シルク、アーバングレー、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウン、ブラックの 7 色
( 4)製品開口面積…… 100cm 2 /m
軒天井板 14mm 対応品 ABM2 本体発泡材あり
※特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。
BM2(軒天井板 12 mm 対応品)とABM2(軒天井板 14mm 対応品)は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。
※(BM2にはゲージラインがあります)
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
勾配軒納まり
エンドカバー左
エンドカバー右
エンドカバー左
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
出隅カバー
図 1
図 1
出隅カバー
※軒先水平納まりの場合はエンドカバー
図 2
エンドカバー右
※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー
図 2
エンドカバー右
出隅カバー
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。
22

BM2 ・ ABM2
軒天井板 12mm 対応品 BM2 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例)ホワイト本体発泡材あり→ BM2-182 WH -J ●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例)ホワイト勾配出隅カバー 7 寸→ BM2-KCD- 7 -WH-2
カラーと色記号材質
品名
ホワイト:WH 、シルク:SL 、アーバングレー:UG 、ライトブラウン:LB 、ブラウン:BR 、ダークブラウン:DB 、ブラック: BK 一般地仕様:塗装溶融 55% アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板、塩害地仕様:ステンレス鋼板一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図
B M 2 本体
発泡材あり
BM2-182□-J
B M 2 本体
発泡材あり
BM2S-182□-J
B M 2 本体
発泡材なし
BM2-182□
L=1820
B M 2 本体
発泡材なし
BM2S-182□
L=1820
品名
一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図
コウモリ防止材
出隅カバー BM2-CD□-2 出隅カバー
180
BM2S-CD□-2
コウモリ防止材
180
180
69.4
180
69.4
勾配出隅カバー 4 寸勾配出隅カバー 5 寸勾配出隅カバー 6 寸勾配出隅カバー特寸
BM2-KCD-4-□-2 BM2-KCD-5-□-2 BM2-KCD-6-□-2 BM2-KCD-△-□-2
コウモリ防止材
110
110
勾配出隅カバー 4 寸勾配出隅カバー 5 寸勾配出隅カバー 6 寸勾配出隅カバー特寸
BM2S-KCD-4-□-2 BM2S-KCD-5-□-2 BM2S-KCD-6-□-2 BM2S-KCD-△-□-2
コウモリ防止材
110
110
コウモリ防止材
入隅カバー BM2-CI□-2 入隅カバー
130
130
BM2S-CI□-2
コウモリ防止材
130
130
69.4
69.4
勾配入隅カバー 4 寸勾配入隅カバー 5 寸勾配入隅カバー 6 寸勾配入隅カバー特寸頂部カバー 4 寸頂部カバー 5 寸頂部カバー 6 寸頂部カバー特寸角部カバー 4 寸角部カバー 5 寸角部カバー 6 寸角部カバー特寸
BM2-KCI-4-□-2 BM2-KCI-5-□-2 BM2-KCI-6-□-2 BM2-KCI-△-□-2 BM2-CK-4-□-2 BM2-CK-5-□-2 BM2-CK-6-□-2 BM2-CK-△-□-2 BM2-KK-4-□-2 BM2-KK-5-□-2 BM2-KK-6-□-2 BM2-KK-△-□-2
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
130
30 30
30 30
130
69.4
69.4
勾配入隅カバー 4 寸勾配入隅カバー 5 寸勾配入隅カバー 6 寸勾配入隅カバー特寸頂部カバー 4 寸頂部カバー 5 寸頂部カバー 6 寸頂部カバー特寸角部カバー 4 寸角部カバー 5 寸角部カバー 6 寸角部カバー特寸
BM2S-KCI-4-□-2 BM2S-KCI-5-□-2 BM2S-KCI-6-□-2 BM2S-KCI-△-□-2 BM2S-CK-4-□-2 BM2S-CK-5-□-2 BM2S-CK-6-□-2 BM2S-CK-△-□-2 BM2S-KK-4-□-2 BM2S-KK-5-□-2 BM2S-KK-6-□-2 BM2S-KK-△-□-2
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
130
30 30
30 30
130
69.4
69.4
ジョイント BM2-JO□-2 ジョイント
20
70
BM2S-JO□-2
20
66.9
エンドカバー右 BM2-ER□-2
20
69.4
エンドカバー右 BM2S-ER□-2
20
69.4
エンドカバー左 BM2-EL□-2
69.4
20
エンドカバー左 BM2S-EL□-2
69.4
20
一般地仕様・塩害地仕様共通
品名
品番姿図品名品番
姿図
タッピンねじ 3.8×28.5 50 本入り
補修液 BM2-H□
ビスセット(見切本体約 8 本分)
BM2-BS
28.5
隙間隠しビード
5~6mm 厚軒天井板対応部品(非防火仕様用)
BM2-SK□
缶入り(筆付き)
断面
長さ 10m
※コーナー役物にはコウモリ防止材が同梱されています。取扱説明書に沿って取付をお願い致します。※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地品及び特注品の納期は受注後、実働 15 日以降となります。※製品のお問い合わせ、ご相談は販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※勾配の役物(勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー)は、 2 ~ 12 寸までの特注を承ります。尚、± 0 . 5 寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例)4.5 寸勾配ならば 5 寸勾配用の役物で対応可能です。
23

軒天井板 14mm 対応品 ABM2 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例)ホワイト本体発泡材あり→ ABM2-182 WH -J ●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例)ホワイト勾配出隅カバー 7 寸→ABM2-KCD 7 -WH-2
カラーと色記号材質
品
品
品
名
A B M 2 本体
発泡材あり
A B M 2 本体
発泡材なし
名
エンドカバー右
エンドカバー左
名
ホワイト:WH 、シルク:SL 、アーバングレー:UG 、ライトブラウン:LB 、ブラウン:BR 、ダークブラウン:DB 、ブラック: BK 一般地仕様:塗装溶融 55% アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板、塩害地仕様:ステンレス鋼板一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図
ABM2-182□-J
ABM2-182□
エンドカバー右
エンドカバー左
ABM2S-182□-J
ABM2S-182□
一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図
出隅カバー ABM2-CD□-2 出隅カバー ABM2S-CD□-2
勾配出隅カバー 4 寸 ABM2-KCD4-□-2
勾配出隅カバー 5 寸 ABM2-KCD5-□-2
勾配出隅カバー 6 寸 ABM2-KCD6-□-2
勾配出隅カバー特寸 ABM2-KCD△-□-2
勾配出隅カバー 4 寸 ABM2S-KCD4-□-2
勾配出隅カバー 5 寸 ABM2S-KCD5-□-2
勾配出隅カバー 6 寸 ABM2S-KCD6-□-2
勾配出隅カバー特寸 ABM2S-KCD△-□-2
入隅カバー ABM2-CI□-2 入隅カバー ABM2S-CI□-2
勾配入隅カバー 4 寸 ABM2-KCI4-□-2
勾配入隅カバー 5 寸 ABM2-KCI5-□-2
勾配入隅カバー 6 寸 ABM2-KCI6-□-2
勾配入隅カバー特寸 ABM2-KCI△-□-2
頂部カバー 4 寸 ABM2-CK4-□-2
頂部カバー 5 寸 ABM2-CK5-□-2
頂部カバー 6 寸 ABM2-CK6-□-2
頂部カバー特寸 ABM2-CK△-□-2
角部カバー 4 寸 ABM2-KK4-□-2
角部カバー 5 寸 ABM2-KK5-□-2
角部カバー 6 寸 ABM2-KK6-□-2
角部カバー特寸 ABM2-KK△-□-2
勾配入隅カバー 4 寸 ABM2S-KCI4-□-2
勾配入隅カバー 5 寸 ABM2S-KCI5-□-2
勾配入隅カバー 6 寸 ABM2S-KCI6-□-2
勾配入隅カバー特寸 ABM2S-KCI△-□-2
頂部カバー 4 寸 ABM2S-CK4-□-2
頂部カバー 5 寸 ABM2S-CK5-□-2
頂部カバー 6 寸 ABM2S-CK6-□-2
頂部カバー特寸 ABM2S-CK△-□-2
角部カバー 4 寸 ABM2S-KK4-□-2
角部カバー 5 寸 ABM2S-KK5-□-2
角部カバー 6 寸 ABM2S-KK6-□-2
角部カバー特寸 ABM2S-KK△-□-2
ジョイント ABM2-JO□-2 ジョイント ABM2S-JO□-2
ABM2-ER□-2
ABM2-EL□-2
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
20
20
L=1820
A B M 2 本体
発泡材あり
A B M 2 本体
発泡材なし
ABM2S-ER□-2
ABM2S-EL□-2
一般地仕様・塩害地仕様共通品番姿図品名品番姿図
補修液 BM2-H□
ビスセット BM2-BS (見切本体約 8 本分)
70.3
缶入り(筆付き)
※コーナー役物にはコウモリ防止材が同梱されています。取扱説明書に沿って取付をお願い致します。※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地品及び特注品の納期は受注後、実働 15 日以降となります。※製品のお問い合わせ、ご相談は販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※勾配の役物(勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー)は、 2 ~ 12 寸までの特注を承ります。尚、±0.5 寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例)4.5 寸勾配ならば 5 寸勾配用の役物で対応可能です。
130
130
30 30
30 30
180.9
180.9
71.2
70.3
110
70.3
70.3
20
70.3
110
130
130
70.3
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
20
20
L=1820
70.3
130
130
30 30
30 30
180.9
180.9
タッピンねじ 3.8×28.5 50 本入り
28.5
67.5
70.3
110
70.3
70.3
20
70.3
70.3
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
24

防火通気見切縁準耐火 30・45 ・60 分認定対応品
BM10Z・ ABM10Z
野縁レス工法対応! 6 色のカラーラインアップで住宅にピッタリ調和。
25

BM2 ・ ABM2
BM10Z-182-BK-Z L=1820
写真掲載製品はブラウン色を使用しております。
認定書
準耐火 30 分認定書
準耐火 45 分認定書
準耐火 60 分認定書(軒無し納まり限定)■カラーバリエーション色記号 WH ホワイト
色記号シルク
国土交通省認定番号 QF030RS-0177 国土交通省認定番号 QF045RS-0059
国土交通省認定番号 QF060RS-0093
※上記各認定には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 13-14 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
SL 色記号 LB ライトブラウン色記号 MB ミディアムブラウン色記号 BR ブラウン色記号 BK ブラック
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
26

特徴
BM10Z ・ ABM10Z
1
理想的な換気ができます■製品開口面積は100cm 2 /m。妻面にもケラバにも使用でき、建物の全周で理想的な換気ができます。■ 6 色のカラーラインアップで軒天や外壁に併せて様々な建物の色調に対応できます。
ご注意
見切本体
軒天井板
換気通路
換気隙間 10~13
20 3
3
特殊発泡材(平常時)
軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。
2
防火認定を取得しています
20
換気隙間 10~13
3
3 ■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約 180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火 45 分構造の軒裏に対応できます。軒天井板(認定書に沿った施工をお願いします。)
ご注意
見切本体
軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。
換気通路
特殊発泡材(平常時)
ご注意
軒天井板
火炎・熱気
軒天井板の差し込みが不足すると、火災発生時、特殊発泡材が発泡しても炎を遮断することは出来ません。認定書に合致した隙間にて施工してください。
見切本体
換気隙間 10~13
特殊発泡材(発泡時)
■軒天井板の施工において、換気隙間スペーサーを使用いただくと換気隙間が適正に施工出来ます(本体梱包に同梱)。※軒無し納まりでは軒無し用金具(BM10-NNK、 ABM10-NNK)をご使用ください。換気隙間スペーサーは代用出来ません。
換気隙間スペーサー(材質:ステンレス)換気隙間スペーサー(材質:ステンレス)
※軒天井板 1 枚当たり、換気隙間スペーサーを 2 個使用します。
見切本体見切本体見切本体≒11mm
≒11mm
軒天井板軒天井板
特殊発泡材
換気隙間スペーサー
特殊発泡材
換気隙間スペーサー
軒天井板軒天井板に換気隙間スペーサーを取り付けてから見切本体に差し込んでください。
換気隙間スペーサー軒天ボードの奥まで差し込む。
27

3 納まり図■軒天井板は、防火通気見切縁に差し込むだけで簡単に施工ができます。■見切を兼用しておりますので、きれいに仕上がります。■軒天下地(野縁)を省略した納まりができます(軒天井板選定の際は、軒天井板メーカーにご確認ください)。■部品セット 4×40は水平軒天納まりで軒勝ちの場合にご使用ください。部品セット 4×75は勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。
水平軒天納まり【軒勝ち】
軒天井板見切本体
勾配軒天納まり【軒勝ち】
斜め止金具
軒天井板
換気隙間 10mm以上
軒天井板(軒無し用金具に当たるまで差し込む)
軒無し用金具@455
見切本体
見切本体
56.8
軒天井板
56.2 換気隙間 10
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
防水紙
軒天井板
見切本体 4 軒無し納まり対応
換気隙間 10~13
換気隙間 10~13
換気隙間 10mm以上
タッピンねじ 4×40
(部品セット)
防水紙
※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。
斜め止金具
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
軒天井板(軒無し用金具に当たるまで差し込む)
軒無し用金具@455 見切本体
【壁勝ち】
【壁勝ち】
56.8 56.2
換気隙間 10
斜め止金具
タッピンねじ4×75 (部品セット)
防水紙
軒天井板
換気隙間 10~13
斜め止金具
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
防水紙防水紙見切本体見切本体見切本体軒天井板※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。■軒無し用金具を併用することで、軒の出が短い納まりでも通気ができます。■軒無し納まり限定で、準耐火 60 分の認定を取得しております。
軒無し納まり【軒勝ち】●取付部詳細●取付部詳細
【壁勝ち】
軒天井板見切本体●取付部詳細
軒天井板
【軒無し用金具、軒天井板の取付方法】
軒天井板軒無し用金具に当たるまで差し込む。
換気隙間 10~13
見切本体
軒無し用金具@455 見切本体に差し込む。
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
防水紙
※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。●取付部詳細
見切本体
※金具は本体 1 本につき 5 ケ使用します。※換気隙間スペーサーでは、軒天井板を保持する事は出来ませんので、代用出来ません。
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
28

5
役物納まり図■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。
入隅コーナージョイント部
切妻頂部
BM10Z ・ ABM10Z
見切本体
見切本体
見切本体
見切本体
出隅コーナー
見切本体
母屋下がり部
見切端部
見切本体見切本体
見切本体
寄棟屋根納まり例
図 2
図 3
図 1
水平軒納まり勾配軒納まり
図 3 図 3
図 1 図 1
出隅カバー勾配出隅カバー
図 2 入隅カバー
出隅カバー図 2
勾配入隅カバー
勾配出隅カバー
29

切妻屋根納まり例
図 1
図 3
図 2
片流れ屋根納まり例
図 1
※頂部は取り付け禁止
図 2
出隅カバー
BM2 ・ ABM2
仕様
水平軒納まり
勾配軒納まり
( 1)一般地仕様………材質:塗装溶融亜鉛−6%アルミニウム−マグネシウム合金めっき鋼板板厚 0.6mm (2)カラー……………ホワイト、シルク、ライトブラウン、ミディアムブラウン、ブラウン、ブラックの 6 色( 3)製品開口面積…… 100cm 2 /m ※BM10Z ・ ABM10Z に塩害地仕様の設定はありません。 BM10 ・ ABM10 の塩害地仕様をご使用下さい。
軒天井板 12mm 対応品 BM10Z 本体発泡材なし
軒天井板 14mm 対応品 ABM10Z 本体発泡材なし
A
BM10Z と ABM10Z の違い
ご注意
小口キャップ左
小口キャップ右
出隅カバー
頂部カバー
出隅カバー
BM10Z 本体発泡材あり
ABM10Z 本体発泡材あり
BM10Z 本体発泡材あり※軒無し納まり限定
ABM10Z 本体発泡材あり※軒無し納まり限定
BM10Z(軒天井板 12mm 対応品)と ABM10Z(軒天井板 14mm 対応品)は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
図 1
図 1
A 矢視図
頂部カバー
A 矢視図
小口キャップ右
小口キャップ左
図 2
水平軒納まり
勾配軒納まり
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
出隅カバー
小口キャップ右
小口キャップ左
出隅カバー
図 1
図 1
※軒先水平納まりの場合は小口キャップ
図 2
小口キャップ右
※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー
図 2
小口キャップ右
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。
30

軒天井板 12mm 対応品 BM10Z 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例)ホワイト本体発泡材あり→ BM10Z-182- WH -Z ●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例)ホワイト頂部カバー 7 寸→ BM10Z-CK-WH- 7
カラーと色記号材質品名
ホワイト:WH 、シルク: S L 、ライトブラウン: L B 、ミディアムブラウン: M B 、ブラウン: B R 、ブラック: BK 一般地仕様:塗装溶融亜鉛-6%アルミニウム-マグネシウム合金めっき鋼板
品番姿図品名品番姿図
BM10Z ・ ABM10Z
B M 1 0 Z 本体発泡材あり
品
名
大型出隅カバー
入隅カバー
頂部カバー 4 寸頂部カバー 5 寸頂部カバー 6 寸頂部カバー特寸
BM10Z-182-□-Z
B M 1 0 Z 本体発泡材なし
BM10Z-182-□
品番姿図品名品番
姿図
勾配出隅カバー 4 寸 BM10Z-KCD-□-4
勾配出隅カバー 5 寸 BM10Z-KCD-□-5
BM10Z-LCD-□
勾配出隅カバー 6 寸 BM10Z-KCD-□-6
勾配出隅カバー特寸 BM10Z-KCD-□-△
勾配入隅カバー 4 寸 BM10Z-KCI-□-4
勾配入隅カバー 5 寸 BM10Z-KCI-□-5
BM10Z-CI-□
勾配入隅カバー 6 寸 BM10Z-KCI-□-6
勾配入隅カバー特寸 BM10Z-KCI-□-△
BM10Z-CK-□-4
BM10Z-CK-□-5
BM10Z-CK-□-6
BM10Z-CK-□-△
角部カバー 4 寸角部カバー 5 寸角部カバー 6 寸角部カバー特寸
BM10Z-KK-□-4
BM10Z-KK-□-5
BM10Z-KK-□-6
BM10Z-KK-□-△
208.2
208.2
110
58.2
110
L=1820
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
50
58.2
58.2
110
58.2
110
L=1820
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
50
150
150
20
58.2
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
ジョイントカバー BM10Z-J-□
33.6
軒無し用金具 BM10-NNK
46
50
12
55
小口キャップ右 BM10Z-K-□-R
小口キャップ左 BM10Z-K-□-L
55
斜め止金具 4 寸 BM10-4N
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
斜め止金具 5 寸斜め止金具 6 寸斜め止金具特寸
BM10-5N BM10-6N BM10-△N
30
補修液 BM10Z-H-□
缶入り(筆付き)
部品セット十字穴 4×40
BM10Z-BS-AD (見切本体約 8 本分)
十字穴付タッピンねじ4×40 50 本入りビスホールド 1 個取扱説明書1枚施工説明書
部品セット十字穴 4×75
BM10Z-BS-ZDK (見切本体約 8 本分)
十字穴付タッピンねじ4×75
50 本入りビスホールド1個取扱説明書1枚施工説明書
部品セット四角穴 4×40
BM10Z-BS-BD (見切本体約 8 本分)
四角穴付タッピンねじ4×40 50 本入り四角穴付タッピンねじ4×75 50 本入りビスホールド 1 個ビスホールド1個取扱説明書1枚取扱説明書1枚施工説明書施工説明書
部品セット四角穴 4×75
BM10Z-BS-BDK (見切本体約 8 本分)
※塩害及び発錆のおそれがある地域では、 BM10S(BM10 ステンレス製の塩害地仕様品)をご使用ください。また、 BM10S の場合、カラーは BM10Z と異なりグレッシュホワイトとセピアブラックの 2 色となります。※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働 15 日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体 1 本に付き、 5 個使用します。※部品セットは、 2 種類用意しております。・部品セット 4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット 4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約 8 本に 1 セット使用します。※品質改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。※製品のお問い合わせ、ご相談は各販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※B M10 Z 、 A B M10 Z は本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通となります。(ジョイントカバー BM10Z-J-□と軒無し用金具 BM10-NNK 除く)※勾配の役物(勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー、斜め止金具)は、 2 ~ 12 寸までの特注を承ります。尚、±0.5 寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例)4.5 寸勾配ならば 5 寸勾配用の役物で対応可能です。
31

軒天井板 14mm 対応品 ABM10Z 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例)ホワイト本体発泡材あり→ ABM10Z-182- WH -Z ●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例)ホワイト頂部カバー 7 寸→ BM10Z-CK-WH- 7
カラーと色記号材質品名
ABM10Z 本体発泡材あり
品
名
大型出隅カバー
入隅カバー
頂部カバー 4 寸頂部カバー 5 寸頂部カバー 6 寸頂部カバー特寸
ジョイントカバー
小口キャップ右
部品セット十字穴 4×40
部品セット四角穴 4×40
ホワイト: WH 、シルク: S L 、ライトブラウン: L B 、ミディアムブラウン: M B 、ブラウン: B R 、ブラック: BK 一般地仕様:塗装溶融亜鉛-6%アルミニウム-マグネシウム合金めっき鋼板品番姿図品名品番姿図
ABM10Z-182-□-Z
部品セット十字穴 4×75
部品セット四角穴 4×75
ABM10Z-182-□
品番姿図品名品番
姿図
勾配出隅カバー 4 寸 BM10Z-KCD-□-4
勾配出隅カバー 5 寸 BM10Z-KCD-□-5
BM10Z-LCD-□
勾配出隅カバー 6 寸 BM10Z-KCD-□-6
勾配出隅カバー特寸 BM10Z-KCD-□-△
勾配入隅カバー 4 寸 BM10Z-KCI-□-4
勾配入隅カバー 5 寸 BM10Z-KCI-□-5
BM10Z-CI-□
勾配入隅カバー 6 寸 BM10Z-KCI-□-6
勾配入隅カバー特寸 BM10Z-KCI-□-△
BM10Z-CK-□-4
BM10Z-CK-□-5
BM10Z-CK-□-6
BM10Z-CK-□-△
角部カバー 4 寸角部カバー 5 寸角部カバー 6 寸角部カバー特寸
BM10Z-KK-□-4
BM10Z-KK-□-5
BM10Z-KK-□-6
BM10Z-KK-□-△
ABM10Z-J-□
BM10Z-K-□-R
斜め止金具 4 寸 BM10-4N 斜め止金具 5 寸 BM10-5N 斜め止金具 6 寸 BM10-6N 斜め止金具特寸 BM10-△N
BM10Z-BS-AD (見切本体約 8 本分)
BM10Z-BS-BD (見切本体約 8 本分)
37.8
208.2
20
208.2
110
58.2
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
十字穴付タッピンねじ 4×40 ビスホールド取扱説明書
110
施工説明書
ABM10Z 本体発泡材なし
軒無し用金具 ABM10-NNK
小口キャップ左
補修液
BM10Z-K-□-L
BM10Z-H-□
BM10Z-BS-ZDK (見切本体約 8 本分)
BM10Z-BS-BDK (見切本体約 8 本分)
※塩害及び発錆のおそれがある地域では、 ABM10S(ABM10 ステンレス製の塩害地仕様品)をご使用ください。また、 ABM10S の場合、カラーは ABM10Z と異なりグレッシュホワイトとセピアブラックの 2 色となります。※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働 15 日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体 1 本に付き、 5 個使用します。※部品セットは、 2 種類用意しております。・部品セット 4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット 4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約 8 本に 1 セット使用します。※品質改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。※製品のお問い合わせ、ご相談は各販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※B M10 Z 、 A B M10 Z は本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通となります。(ジョイントカバー ABM10Z-J-□と軒無し用金具 ABM10-NNK 除く)※勾配の役物(勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー、斜め止金具)は、 2 ~ 12 寸までの特注を承ります。尚、±0.5 寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例)4.5 寸勾配ならば 5 寸勾配用の役物で対応可能です。
1 個1枚
L=1820
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
55
50
58.2
58.2
30
58.2
50 本入り
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
缶入り(筆付き)
十字穴付タッピンねじ 4×75 50 本入りビスホールド
1個取扱説明書1枚施工説明書
四角穴付タッピンねじ 4×40 50 本入り四角穴付タッピンねじ 4×75 50 本入りビスホールド
1 個ビスホールド
1個取扱説明書1枚取扱説明書1枚施工説明書施工説明書
110
58.2
110
46
L=1820
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
50
55
50
150
14
150
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
32

防火通気見切縁準耐火 30・ 45 分認定対応品
BM10・ ABM10
野縁レス工法対応!高い耐久性を誇るステンレス製の防火通気見切縁。
33

BM2 ・ ABM2
BM10-182G-Z L=1820
認定書
準耐火 30 分認定書
準耐火 45 分認定書■カラーバリエーション
色記号
グレッシュホワイト
G 色記号 B セピアブラック
写真掲載製品はグレッシュホワイト色を使用しております。
国土交通省認定番号 QF030RS - 0177 国土交通省認定番号 QF045RS- 0059
※上記各認定には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 13 -14 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
34

特徴
1
理想的な換気ができます■製品開口面積は100cm 2 /m。妻面にもケラバにも使用でき、建物の全周で理想的な換気ができます。■塩害地域用には、耐海水性ステンレス製も取り揃えていますので使用エリアを選ばずお使い頂けます。
見切本体
軒天井板
換気通路
換気隙間 10~13
20 3
3
特殊発泡材(平常時)
火炎
ご注意ご注
BM10 ・ ABM10
軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。
軒天火災炎を遮認定くださ
2
防火認定を取得しています
20
換気隙間 10~13
3
3
■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約 180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火 45 分構造の軒裏に対応できます。軒天井板(認定書に沿った施工をお願いします。)
ご注意
見切本体
軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。
換気通路
特殊発泡材(平常時)
ご注意
軒天井板
火炎・熱気
軒天井板の差し込みが不足すると、火災発生時、特殊発泡材が発泡しても炎を遮断することは出来ません。認定書に合致した隙間にて施工してください。
見切本体
換気隙間 10~13
特殊発泡材(発泡時)
■軒天井板の施工において、換気隙間スペーサーを使用いただくと換気隙間が適正に施工出来ます(本体梱包に同梱)。※軒無し納まりでは軒無し用金具(BM10 -NNK 、 ABM10 -NNK)をご使用ください。換気隙間スペーサーは代用出来ません。
換気隙間スペーサー(材質:ステンレス)
※軒天井板 1 枚当たり、換気隙間スペーサーを 2 個使用します。
見切本体
見切本体≒11mm
≒11mm
換気隙間スペーサー
軒天ボードの奥まで差し込む。
軒天井板特殊発泡材
換気隙間スペーサー
軒天井板
軒天井板に換気隙間スペーサーを取り付けてから見切本体に差し込んでください。
35

3 納まり図■軒天井板は、防火通気見切縁に差し込むだけで簡単に施工ができます。■見切を兼用しておりますので、きれいに仕上がります。■軒天下地(野縁)を省略した納まりができます(軒天井板選定の際は、軒天井板メーカーにご確認ください)。■部品セット 4×40 は水平軒天納まりで軒勝ちの場合にご使用ください。部品セット 4×75 は勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。
水平軒天納まり【軒勝ち】
軒天井板見切本体
勾配軒天納まり【軒勝ち】
斜め止金具
軒天井板 4 軒無し納まり対応■軒無し用金具を併用することで、軒の出が短い納まりでも通気ができます。
軒無し納まり【軒勝ち】
換気隙間 10mm以上
見切本体
軒天井板(軒無し用金具に当たるまで差し込む)
軒無し用金具@455
見切本体●取付部詳細
軒天井板
換気隙間 10~13
タッピンねじ 4×40
(部品セット)
【壁勝ち】●取付部詳細
軒天井板
換気隙間 10~13
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
防水紙見切本体防水紙見切本体軒天井板※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。見切本体
※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。●取付部詳細
軒天井板
56.8 56.2
換気隙間 10
防水紙
換気隙間 10~13
斜め止金具
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
【壁勝ち】
斜め止金具●取付部詳細
軒天井板
換気隙間 10~13
斜め止金具
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
防水紙防水紙見切本体見切本体見切本体軒天井板※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。
タッピンねじ 4×75
(部品セット)
【壁勝ち】
換気隙間 10mm以上
軒天井板(軒無し用金具に当たるまで差し込む)
軒無し用金具@455 見切本体
56.8 56.2
換気隙間 10
タッピンねじ4×75 (部品セット)
防水紙
【軒無し用金具、軒天井板の取付方法】
軒天井板軒無し用金具に当たるまで差し込む。
軒無し用金具@455 見切本体に差し込む。
見切本体
※金具は本体 1 本につき 5 ケ使用します。※換気隙間スペーサーでは、軒天井板を保持する事は出来ませんので、代用出来ません。
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
36

5
役物納まり図■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。※BM10 ・ABM10 はジョイントの設定がなく、本体同士は突き付けとなりますので、本体を切断した場合、切断面を各役物の内側に納めてください。
入隅コーナー
切妻頂部
見切本体
BM10 ・ ABM10
見切本体
出隅コーナー母屋下がり部
見切本体
見切端部
見切本体見切本体
寄棟屋根納まり例
見切端部
図 2
図 3
図 1
水平軒納まり図 3
図 1
出隅カバー
図 2 入隅カバー
出隅カバー
37

切妻屋根納まり例
図 1
図 3
図 2
片流れ屋根納まり例
図 1
※頂部は取り付け禁止
図 2
出隅カバー
BM2 ・ ABM2
仕様
水平軒納まり
勾配軒納まり
A
小口キャップ左
小口キャップ右
図 1
出隅カバー
図 1
A 矢視図
頂部カバー
A 矢視図
頂部カバー
小口キャップ右
小口キャップ左
出隅カバー
( 1)一般地仕様………材質:ステンレス鋼板板厚 0.6mm 表面仕上:塗装仕上
(2)塩害地仕様………材質:ステンレス鋼板(耐海水性ステンレス鋼鈑)板厚 0.6mm 表面仕上:塗装仕上
軒天井板 12mm 対応品 BM10 本体発泡材なし
軒天井板 14mm 対応品 ABM10 本体発泡材なし
BM10 と ABM10 の違い
ご注意
図 2
BM10 本体発泡材あり
ABM10 本体発泡材あり
水平軒納まり
勾配軒納まり
出隅カバー
小口キャップ右
小口キャップ左
出隅カバー
図 1
図 1
※軒先水平納まりの場合は小口キャップ
図 2
小口キャップ右
※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー
図 2
BM10 本体発泡材あり※軒無し納まり限定
小口キャップ右
(3)カラー……………グレッシュホワイト、セピアブラックの 2 色( 4)製品開口面積…… 100cm 2 /m
※塩害及び発錆のおそれがある地域では、塩害地仕様品をご使用ください。なお、 BM10 ・ ABM10 の塩害地仕様は本体のみの設定ですので役物は一般地仕様品をご使用ください。(役物は現場切断やスリット穴がないことから、一般・塩害地仕様共通品としております)
ABM10 本体発泡材あり※軒無し納まり限定
BM10(軒天井板 12mm 対応品)と ABM10(軒天井板 14mm 対応品)は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。
38

軒天井板 12mm 対応品 BM10 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例)グレッシュホワイト発泡材あり→ BM10-182 G -Z ●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例)グレッシュホワイト頂部カバー 7 寸→ BM10-CKG- 7
カラーと色記号材質
品名
グレッシュホワイト: G 、セピアブラック:B 一般地仕様:ステンレス鋼板、塩害地仕様:ステンレス鋼板(耐海水性ステンレス鋼板)一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図
B M 1 0 本体
発泡材あり
BM10-182□-Z
B M 1 0 本体
発泡材あり
BM10S-182□-Z
B M 1 0 本体
発泡材なし
BM10-182□
L=1820
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
B M 1 0 本体
発泡材なし
BM10S-182□
L=1820
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
品名
一般地仕様・塩害地仕様共通品番姿図品名品番姿図
BM10 ・ ABM10
大型出隅カバー頂部カバー 4 寸頂部カバー 5 寸
BM10-LCD□
BM10-CK□-4 BM10-CK□-5
208.2
208.2
58.2
50
58.2
入隅カバー角部カバー 4 寸角部カバー 5 寸
BM10-CI□
BM10-KK□-4 BM10-KK□-5
110
110
58.2
50
58.2
頂部カバー 6 寸 BM10-CK□-6
角部カバー 6 寸 BM10-KK□-6
頂部カバー特寸 BM10-CK□-△
角部カバー特寸 BM10-KK□-△
55
55
小口キャップ右 BM10-K□-R
小口キャップ左 BM10-K□-L
斜め止金具 4 寸斜め止金具 5 寸斜め止金具 6 寸
BM10-4N BM10-5N BM10-6N
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
30
30
軒無し用金具 BM10-NNK
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
46
50
12
斜め止金具特寸 BM10-△N
部品セット
4×40
BM10-BS-AD (見切本体約 8 本分)
十字穴付タッピンねじ 4×40 50 本入りビスホールド 1 個取扱説明書1枚施工説明書
部品セット
4×75
BM10-BS-ADK (見切本体約 8 本分)
十字穴付タッピンねじ 4×75 50 本入りビスホールド1個取扱説明書1枚施工説明書
補修液 BM10-H□
缶入り(筆付き)
※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働 15 日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体 1 本に付き、 5 個使用します。※部品セットは、 2 種類用意しております。・部品セット 4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット 4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約 8 本に 1 セット使用します。※B M10 、 A B M10 は本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通部品となります(軒無し用金具 BM10-NNK 除く)。※勾配の役物(頂部・角部カバー、斜め止金具)は、 2 ~ 12 寸までの特注を承ります。尚、±0.5 寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例)4.5 寸勾配ならば 5 寸勾配用の役物で対応可能です。
39

軒天井板 14mm 対応品 ABM10 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例)グレッシュホワイト本体発泡材あり→ABM10-182 G -Z ●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例)グレッシュホワイト頂部カバー 7 寸→ ABM10-CKG- 7
カラーと色記号材質
品
品
名
A B M 1 0 本体発泡材あり
A B M 1 0 本体発泡材なし
名
大型出隅カバー
小口キャップ右
部品セット
4×40
補修液
グレッシュホワイト:G 、セピアブラック: B 一般地仕様:ステンレス鋼板、塩害地仕様:ステンレス鋼板(耐海水性ステンレス鋼板)一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図
ABM10-182□-Z
ABM10-182□
入隅カバー
部品セット
4×75
ABM10S-182□-Z
ABM10S-182□
一般地仕様・塩害地仕様共通品番姿図品名品番姿図
BM10-LCD□
頂部カバー 4 寸 BM10-CK□-4 頂部カバー 5 寸 BM10-CK□-5 頂部カバー 6 寸 BM10-CK□-6 頂部カバー特寸 BM10-CK□-△
BM10-K□-R
斜め止金具 4 寸 BM10-4N 斜め止金具 5 寸 BM10-5N 斜め止金具 6 寸 BM10-6N 斜め止金具特寸 BM10-△N
BM10-BS-AD (見切本体約 8 本分)
BM10-H□
208.2
208.2
58.2
十字穴付タッピンねじ 4×40 50 本入りビスホールド 1 個取扱説明書1枚施工説明書
缶入り(筆付き)
A B M 1 0 本体発泡材あり
A B M 1 0 本体発泡材なし
BM10-CI□
角部カバー 4 寸 BM10-KK□-4 角部カバー 5 寸 BM10-KK□-5 角部カバー 6 寸 BM10-KK□-6 角部カバー特寸 BM10-KK□-△
小口キャップ左
BM10-K□-L
軒無し用金具 ABM10-NNK
BM10-BS-ADK (見切本体約 8 本分)
※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働 15 日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体 1 本に付き、 5 個使用します。※部品セットは、 2 種類用意しております。・部品セット 4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット 4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約 8 本に 1 セット使用します。※B M10 、 A B M10 は本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通部品となります(軒無し用金具 ABM10-NNK 除く)。※勾配の役物(頂部・角部カバー、斜め止金具)は、 2 ~ 12 寸までの特注を承ります。尚、±0.5 寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例)4.5 寸勾配ならば 5 寸勾配用の役物で対応可能です。
L=1820
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
55
50
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
30
30
58.2
110
110
58.2
46
L=1820
55
本体 1 本に対し、スペーサー 4 個付き
50
50
1 セット…10 個入り本体 1 本につき、 5 個使用
58.2
14
十字穴付タッピンねじ 4×75 50 本入りビスホールド1個取扱説明書1枚施工説明書
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
40

防火通気見切縁準耐火 30・45 ・60 分認定対応品
BM3
軒天井板 12mm との組合せで、軒の出最大 1310mm まで対応可能な準耐火 6 0 分の防火認定を取得!!
41

BM2 ・ ABM2
BM3-182BK L=1820
写真掲載製品はライトブラウン色を使用しております。
認定書
準耐火 30 分認定書
準耐火 45 分認定書
準耐火 60 分認定書■カラーバリエーション色記号 WH ホワイト色記号 UG アーバングレー色記号 LB ライトブラウン色記号 DB ダークブラウン色記号 BK ブラック
国土交通省認定番号 QF030RS-0268 国土交通省認定番号 QF045RS-0230 国土交通省認定番号 QF060RS -0242
※上記各認定には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 13 -14 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
42

特徴
1 理想的な換気ができます 2 防火認定を取得しています■雨水が比較的にかかりにくい軒先から通気ができる軒天用通気見切りです。製品開口面積は、 100cm 2 /m となります。■省令準耐火構造や準耐火 45 分構造や準耐火 60 分構造の軒裏に対応できます。(認定書に沿った施工をお願いします。) 3 納まり図
①納まり図
BM3
準耐火 30 分: QF030RS-0268 納まり図
鼻隠し下地厚 30mm
H115mm 以上
30mm
野縁軒天井板を釘留め
30mm
野縁軒天井板を釘留め
鼻隠し
BM3 本体発泡材なし
軒の出が 655mm を超える場合は、吊り木を介して軒の中間に野縁を取り付け、軒天井板を留め付けてください。
軒天井板
655mm 以下
外装材表面
655mm 以下
軒の出:軒勝ち:63mm 以上 1310 mm 以下壁勝ち:88mm 以上 1310 mm 以下
水平軒天納まり
鼻隠し下地厚 30mm
H115mm 以上鼻隠し
BM3 本体発泡材なし
軒の出が 655mm を超える場合は、吊り木を介して軒の中間に野縁を取り付け、軒天井板を留め付けてください。
軒天井板
外装材表面
655mm 以下 655mm 以下軒の出:軒勝ち:63m m 以上 1310 m m 以下壁勝ち:88m m 以上 1310 m m 以下
勾配軒天納まり
準耐火 45 分: QF045RS-0230 納まり図
発泡材あり・なし
発泡材あり・なし
水平軒天納まり勾配軒天納まり
準耐火 60 分: QF060RS - 0242 納まり図
発泡材あり
発泡材あり
43
水平軒天納まり勾配軒天納まり

②認定別仕様の違いについて
防火性能認定番号
BM3 本体発泡材
軒天井板厚断熱材
軒勝ち
施工仕様壁勝ち
BM2 ・ ABM2
準耐火 30 分 QF030RS-0268 なし 12mm 無し○○ 4
準耐火 45 分 QF045RS-0230 あり・なし 12mm 有り○×
準耐火 60 分 QF060RS-0242 あり 12mm 有り○×
役物納まり図■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。■ホワイト、アーバングレー、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの 5 色をご用意しましたので、様々な建物の色調に対応できます。※勾配用の役物につきましては、 4 ・ 5 ・ 6 寸が標準品です。特寸の役物につきましても、受注生産により準備をすることができます。
出隅コーナー
【水平軒天納まり】 BM3 本体
【勾配軒天納まり】
BM3 本体
見切端部
BM3 本体
エンドカバーを差し込んだ後、見切本体を取り付ける。
※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー右を示します。
軒天用 T ジョイント
出隅カバー
BM3 本体
勾配出隅カバー※4 ・ 5 ・ 6 寸標準
BM3 本体
エンドカバー
ジョイント部
ジョイント
BM3 本体
切妻頂部
BM3 本体
入隅コーナー
【水平軒天納まり】
BM3 本体
BM3 本体
【勾配軒天納まり】
BM3 本体
BM3 本体
軒天井板のジョイント部にサネ加工がない場合は、防水上軒天用 T ジョイント(隙間隠し部材)の使用を推奨しています。【軒天ジョイント部サネ加工有り】
軒天井板
【軒天ジョイント部サネ加工無し】
軒天用 T ジョイント
軒天井板
取付方法
鼻隠し下地
軒天井板
頂部カバー※4 ・ 5 ・ 6 寸標準
入隅カバー
勾配入隅カバー※4 ・ 5 ・ 6 寸標準
軒天用 T ジョイント
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
44

寄棟屋根納まり例
図 2
図 3
図 1
水平軒納まり勾配軒納まり
図 3 図 1
図 3 図 1
出隅カバー出隅カバー
勾配出隅カバー
図 2
入隅カバー
図 2 勾配入隅カバー
勾配出隅カバー
切妻屋根納まり例片流れ屋根納まり例
※頂部は取り付け禁止
図 2
図 1
図 3
図 2
BM3
A
図 1
出隅カバー
水平軒納まり
エンドカバー左エンドカバー右
図 1 水平軒納まり
図 1
※軒先水平納まりの場合はエンドカバー
頂部カバー
エンドカバー右
※エンドカバーの側面部に水抜き穴が空いており、コーキング時に穴が塞がらないようにお願いいたします。
A 矢視図
エンドカバー左
エンドカバー左
エンドカバー右
図 2
エンドカバー左
勾配軒納まり
図 1
出隅カバー
図 2
勾配軒納まり
図 1
※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー
頂部カバー出隅カバー
図 2
エンドカバー左
出隅カバー出隅カバー
A 矢視図
仕様
BM3
( 1)一般地仕様………材質:塗装溶融 55%アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚 0.4mm
BM3 本体発泡材あり
(2)塩害地仕様………材質:ステンレス鋼板板厚 0.4mm 表面仕上:塗装仕上
(3)カラー……………ホワイト、アーバングレー、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの 5 色
( 4)製品開口面積…… 100cm 2 /m
塩害及び発錆のおそれがある地域では、塩害地仕様品をご使用ください。
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
※特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。
特殊発泡材
下地 120 用下地 158 用下地 180 用
A 149.5 187.5 209.5
B 70 99 121
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
45
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。

軒天井板 12mm 対応品 BM3 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。カラーと色記号材質
品
品
名
B M 3 本体
発泡材なし
(取付ビスは別途発注)
名
勾配入隅カバー 4 寸 BM3-KCI-4-□
勾配入隅カバー 4 寸 BM3S-KCI-4-□
勾配入隅カバー 5 寸 BM3-KCI-5-□勾配入隅カバー 5 寸 BM3S-KCI-5-□
勾配入隅カバー 6 寸 BM3-KCI-6-□勾配入隅カバー 6 寸 BM3S-KCI-6-□
勾配入隅カバー特寸 BM3-KCI-△-□勾配入隅カバー特寸 BM3S-KCI-△-□
頂部カバー 4 寸 BM3-CK-4-□
頂部カバー 4 寸 BM3S-CK-4-□
頂部カバー 5 寸 BM3-CK-5-□
頂部カバー 5 寸 BM3S-CK-5-□
頂部カバー 6 寸 BM3-CK-6-□
頂部カバー 6 寸 BM3S-CK-6-□
頂部カバー特寸 BM3-CK-△-□
頂部カバー特寸 BM3S-CK-△-□
ビスセット 4×45 (見切本体約 8 本分)
一般地仕様
出隅カバー BM3-CD□出隅カバー BM3S-CD□
勾配出隅カバー 4 寸 BM3-KCD-4-□
勾配出隅カバー 5 寸 BM3-KCD-5-□
勾配出隅カバー 6 寸 BM3-KCD-6-□
勾配出隅カバー特寸 BM3-KCD-△-□
入隅カバー BM3-CI□入隅カバー BM3S-CI□
BM3-BS-□-L
勾配出隅カバー 4 寸 BM3S-KCD-4-□
勾配出隅カバー 5 寸 BM3S-KCD-5-□
勾配出隅カバー 6 寸 BM3S-KCD-6-□
勾配出隅カバー特寸 BM3S-KCD-△-□
ジョイント BM3-JO□ジョイント
エンドカバー右
エンドカバー左
補修液
ホワイト: WH 、アーバングレー: UG 、ライトブラウン: LB 、ダークブラウン:DB 、ブラック: BK 一般地仕様:塗装溶融 55% アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板、塩害地仕様:ステンレス鋼板一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図
BM3-182□ ( 準耐火 3 0 ・ 4 5 分・非防火仕様 )
B M 3 本体
発泡材あり BM3-182□-J2
ビスセット 4×45
支持金具用同梱
( 準耐火 60 分仕様 )
ビスセット3.8×45
品番姿図品名品番姿図
BM3-ER□
BM3-EL□
エンドカバー右
エンドカバー左
ビスセット 4×45 (見切本体約 8 本分)
軒天用 T ジョイント
塩害地仕様
BM3S-JO□
BM3S-ER□
BM3S-EL□
BM3S-BS-□-L
一般地仕様・塩害地仕様共通品名品番姿図品名品番姿図軒天支持金具軒天支持金具用軒天支持金具セット BM3-SK ビスセット
BM3-BS-SK-L 3.8×45
タッピンねじ 3.8×45
(支持金具約 23 個分)
BM3-H□
56.4
56.4
56.4
56.4
18
タッピンねじ 4×45 50 本入り
100
106.4
4 寸 :112.6 5 寸 :112.8 6 寸 :112.6
100
56.4
45
L=1820
L=1820
106.4
56.4
100
4 寸 :112.6 5 寸 :112.8 6 寸 :112.6
46.6
56.4
18
20
52.4
軒天支持クリップ
缶入り(筆付き)
B M 3 本体
発泡材なし
(取付ビスは別途発注)
B M 3 本体
発泡材あり
ビスセット 4×45 支持金具用ビスセット 3.8×45
例)ホワイト本体発泡材なし→ BM3-182 WH 例)ホワイト勾配出隅カバー 7 寸→ BM3-KCD- 7 -WH
BM3S-182□ ( 準耐火 3 0 ・ 4 5 分・非防火仕様 )
BM3S-182□-J2 ( 準耐火 60 分仕様 )
BM3-TW(ホワイト)
BM3-TB(ブラック)
※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地品及び特注品の納期は受注後、実働 15 日以降となります。※製品のお問い合わせ、ご相談は販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※勾配の役物(勾配出隅・入隅カバー、頂部カバー)は、 2~10 寸までの特注を承ります。尚、±0.5 寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例)4.5 寸勾配ならば 5 寸勾配用の役物で対応可能です。※BM3(S)-182□-J2 には BM3(S)本体発泡材ありと本体用のビスセット(BM3(S)-BS-□-L)7 本と軒天支持金具用ビスセット(BM3-BS-SK-L)10 本が同梱されています。※製品の取り付けには BM3 本体とビスセットに加えて、軒天支持金具セット及び軒天支持金具用ビスセットが必要となります。
同梱
56.4
56.4
タッピンねじ 4×45 50 本入り
50 本入り
4 寸 :112.6 5 寸 :112.8 6 寸 :112.6
56.4
56.4
18
106.4
100
56.4
45
45
L=1820
L=1820
106.4
46.6
56.4
L=1820
100
4 寸 :112.6 5 寸 :112.8 6 寸 :112.6
56.4
18
20
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
46

ステンレス製軒天換気金物準耐火 30・ 45 分認定対応品
BK45・ ABK45
アルミ製軒天換気金物
HB
非防火品
樹脂製軒天換気材
JB
非防火品
47
はしご組した野縁に本体をビス固定するだけの簡単施工。通気用の孔が見えにくくスッキリした軒天換気孔。

BM2 ・ ABM2
BK45-WH-J L910 タイプ認定書準耐火 45 分認定書国土交通省認定番号 QF045RS-0084 ■カラーバリエーション BK45 ・ ABK45(ステンレス)色記号 WH
アイボリーホワイト
※上記各認定には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 15 -16 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
色記号ブラック
色記号
アイボリーホワイト
ブラック
B ■カラーバリエーション HB(アルミ)
色記号
WH
B ■カラーバリエーション JB(樹脂)色記号 WH ホワイト
色記号ブラック
B
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
48

特徴
1 理想的な換気ができます 2 防火認定を取得しています■軒天換気金物は、連続して取付もできますので、必要な換気面積の確保が容易です。■軒天の寸法に合わせて金物も2サイズ設定しました。■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約 180℃で発泡を開始します。
( L=910 ㎜タイプ製品開口面積:148cm 2 / 本、■準耐火 45 分構造の軒裏に対応できます。
L = 455 ㎜タイプ製品開口面積:73cm 2 / 本)
換気通路換気通路
軒天井板特殊発泡材
特殊発泡材
軒天井板
特殊発泡材(発泡時)
火炎・熱気 3 納まり図■標準的な軒天井板の長さに合わせた製品寸法図となっておりますので、軒天井板の切断が容易です。■軒天換気金物の取付は、野縁にねじ留めするだけの簡単施工です。
水平納まり勾配納まり
BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB
防水紙
野縁
野縁
防水紙
軒天井板軒天井板
軒天換気金物本体外装材
軒天換気金物本体外装材 4 簡単施工■軒天換気金物は野縁に付属の取付ねじで取付けます。アルミ製軒天換気金物および樹脂製換気材には、ねじ穴が開いておりませんので取付ける際、ねじで軒天換気金物を貫通させて野縁に取付けしてください。■軒天井板を貼る際に、軒天換気孔の寸法(BK・ ABK・ HB の場合は、幅 44mm×長さ 910mm/JBの場合は、幅 55 ㎜×長さ 910 ㎜)に合わせた取付けスペースを確保してください。■ ABK・ BKは、本体をビス 3 本固定で、HB、 JB は、本体をビス 4 本固定で施工が可能です。
BK・HB
野縁
JB
910
303 303 303
軒天井板
55
野縁
49
軒天換気金物本体
ステンレスタッピン皿ねじ 3.8×38(BK45 、 ABK45) 3 . 8 × 2 8( H B)
※軒天換気金物 L910 タイプを使用した納まりです。
軒天井板
ステンレスタッピン皿ねじφ3.8x28
軒天換気材本体
仕様の図

仕様
(1)本体材質…………ステンレス製軒天換気金物ステンレス鋼板厚さ 0.4mm
…………………………アルミ製軒天換気金物アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付塗装板(厚さ 0.4mm)
…………………………PVC樹脂(2)本体仕上…………ステンレス製軒天換気金物塗装仕上(アイボリーホワイト色・ブラック色)…………………………アルミ製軒天換気金物カラーアルミ(アイボリーホワイト色・ブラック色)(3)部品材質………… AES 樹脂製エンドキャップ ASA 樹脂製エンドキャップ(4)取付ねじ…………ステンレスタッピン皿ねじ(ねじ頭塗装)( 5)製品開口面積…… 148cm 2 / 本( L 910 タイプ) 173cm 2 / 本( L 4 5 5 タイプ)
軒天井板 12mm 対応品
特殊発泡材
BK45 本体発泡材あり
※特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。
軒天井板 12mm 対応品
HB 本体
※HB 本体は特殊発泡材なしのみです。
BK45 と ABK45 と HB と JB の違い
ご注意
特殊発泡材
軒天井板 14mm 対応品
※1 特殊発泡材
ABK45 本体発泡材あり
※2 ゲージライン
※1 特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。※2 ABK45 にはゲージラインがあります
軒天井板 5.6mm 対応品
5 6
3 3
4.5
13
JB 本体
5.2 5.2
23 16.5 23 62.5
5.2
5.2
※1 特殊発泡材
BK45 、 HB(軒天井板 12mm 対応品)と ABK45(軒天井板 14mm 対応品)と JB(軒天井板 5.6mm 対応品)は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。
13
3 3
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
50

軒天井板 12mm 、 14mm 対応品 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB 仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例)BK45 本体アイボリーホワイト発泡材あり→ BK45- WH -J ■ステンレス製軒天換気金物
カラーと色記号アイボリーホワイト:WH 、ブラック: B 材質一般地・塩害地共通仕様:ステンレス鋼板軒天井板 12mm 対応品 BK45
品名品番姿図
品名
軒天井板 14mm 対応品 ABK45 品番姿図
B K 4 5 本体
発泡材あり
L 9 1 0 タイプ
BK45-□-J
919.5
908.5
A B K 4 5 本体発泡材あり L 9 1 0 タイプ
ABK45-□-J
919.5
908.5
B K 4 5 本体
発泡材あり
L 4 5 5 タイプ
BK45-455-□-J
464.5
453.5
A B K 4 5 本体発泡材あり L 4 5 5 タイプ
ABK45-455-□-J
464.5
453.5
B K 4 5 本体 BK45-□
発泡材なし(非防火仕様)
L 9 1 0 タイプ
919.5
908.5
A B K 4 5 本体 ABK45-□
発泡材なし(非防火仕様)
L 9 1 0 タイプ
919.5
908.5 ■アルミ製軒天換気金物
カラーと色記号材質品名
アイボリーホワイト:WH 、ブラック: B 一般地仕様:アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付塗装板軒天井板 12mm 対応品
HB
品番姿図品名
品
共通部品番
姿図
BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB
H B 9 1 0 本体 HB910-□ L 9 1 0 タイプ(非防火仕様)
H B 4 5 5 本体 HB455-□ L 4 5 5 タイプ(非防火仕様)
919.5
464.5
908.5
453.5
補修液(アイボリーホワイト)
補修液(ブラック)
BK45-HWH
BM10-HB
缶入り(筆付き)
缶入り(筆付き)
※軒天換気金物にはエンドキャップと取付ねじを同梱しております。※BK45 ブラックの補修液は、 BM10-HB の補修液での対応となります。■樹脂製軒天換気材
カラーと色記号材質
品名
ホワイト:WH 、ブラック: B 一般地・塩害地共通仕様:PVC 樹脂天井板 5~6mm 対応品 JB
品番姿図
JB910 本体
JB910-□(非防火仕様)
914
※品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。※エンドキャップと取付ねじを同梱しております。※非防火仕様品のみの設定です。※製品改良の為、仕様、外観は予告なしに変更することが有りますのでご了承ください。
51

BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
52

防火通気見切縁準耐火 30 分認定対応品
BM4
製品開口面積 190 ㎠ /m の実現により、狭小地などで発生する換気量不足を解消させる換気部材。
53

BM2 ・ ABM2
BM4-182WH-J L=1820 ■カラーバリエーション色記号 WH ホワイト
色記号シルク
色記号
SL
LB ライトブラウン
色記号ブラウン
色記号
BR
DB ダークブラウン認定書準耐火 30 分認定書国土交通省認定番号 QF030RS -0328
※上記各認定には、使用できる材料(軒天井板・野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 15 -16 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
54

特徴(BM4)
1 理想的な換気ができます 2 防火認定を取得しています■2つの通気経路を設ける事で製品開口面積 190cm 2 /m ■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、の実現確実に炎の侵入を防ぎます。■ 5 色のカラーラインアップで軒天や外壁に併せて様々な■特殊発泡材は約 180℃で発泡を開始します。建物の色調に対応できます。■省令準耐火構造の軒裏に対応できます。(認定書に沿っ
①換気量が1 本あたり 345cm 2 / 本た施工をお願いします。)
②軒の出 2000 ㎜まで対応可能
鼻隠し下地
鼻隠し
野縁
換気通路
開口面積:95 ㎠ /m
開口面積:95 ㎠ /m
BM4 本体
軒天井板特殊発泡材
BM4 ・ BM4N 3 認定上のご注意 4 本体は着脱可能です。■ A 寸法が 0 〜 12 ±■軒天井板を外さずに着脱が可能。
3mmの範囲で防火
■メンテナンスが容易。認定を取得しております。勾配軒天納まりで、鼻隠しが垂直の納まりなどで隙間が 12±3mm を超える場合は、防火認定の適応外となりますので、ご注意ください。
軒天井板
BM4 本体 A 寸法(0 〜 12±3mm)
5
本体の納まり■軒先設置タイプです。野縁にビス留めで取り付けてください。■野縁で換気孔を塞いでしまうと 190cm 2 /m の換気面積を確保できないため、施工要領に準じて納めてください。■防火認定上、軒の出寸法は最大 2,000mmまでとなります。吊り木は軒の出 920mmまでは省略することができます。※軒天井板用の裏溝がない鼻隠しをご使用ください。
水平軒天納まり勾配軒天納まり
野縁 30×40mm @455mm
野縁 30×40mm @455mm
鼻隠し下地
野縁 30×40mm 防水シート
鼻隠し下地
野縁 30×40mm 防水シート
鼻隠し BM4 本体
軒天材鼻隠し
BM4 本体
軒天材
55

6
役物の納まり
BM2 ・ ABM2
ジョイント部■ BM4 本体を突き付けてジョイントを嵌合させ、 BM4 本体とジョイントをねじ留めしてください。
仕様
( 1)一般地仕様………材質:塗装溶融 55%アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚 0.4mm
(2)カラー……………ホワイト、シルク、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの 5 色
( 3)製品開口面積…… 190cm 2 /m ■ BM4 本体端部にエンドカバーを差し込んだ後、 BM4 本体を留め付けてください。
※エンドカバーは右勝手、左勝手があります。図はエンドカバー右を示します。
22.6
特殊発泡材
換気孔 73
換気孔
11.8
12 17.5 10.8 32.7
カラーと色記号ホワイト:WH 、ブラウン:BR 、ダークブラウン:DB 、ライトブラウン:LB 、シルク:SL
材質一般地仕様:塗装溶融 5 5 %アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板品名品番姿図品名品番姿図
B M 4 本体
発泡材あり
( 製品開口面積:19 0 ㎠ / m )
BM4 -182□- J
エンドカバー左 BM4 - EL□エンドカバー右
ビスセット(見切本体約 10 本分)
ジョイント
タッピンねじ 4×45 50 本入りビスホールド 1 ヶ
ジョイント
BM4 - JO□
BM4 - ER□
BS0016 - □補修液 H00■ - □※品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。※品番における■は色番号を示します。ご注文の際には右記の色番号をご記入願います。ホワイト:0 6 、ブラウン:0 7 、ダークブラウン:0 8 、ライトブラウン:0 9 、シルク:10 ※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地域及び発錆の恐れのある地域でのご使用はお控えください。
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
BM4 本体
L=1820
72.6
20
見切端部
BM4 本体
製品本体断面図 BM4 本体発泡材あり
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
20
30
エンドカバー
62.2
72.6
7.6 15.4
缶入り(筆付き)
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。
56

防火通気見切縁
準耐火 30 ・ 45 分認定対応品
BM4N
軒天板なしで軒裏準耐火 45 分認定に対応 ! 軒ゼロ住宅との相性抜群な通気見切です ! !
57

BM2 ・ ABM2
BM4N-182WH-J L=1820
認定書
準耐火 30 分認定書国土交通省認定番号 QF030RS - 0260
準耐火 45 分認定書■カラーバリエーション色記号 WH ホワイト
色記号シルク
国土交通省認定番号 QF045RS-0288
※上記各認定には、使用できる材料(野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 15 -16 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
SL 色記号 LB ライトブラウン色記号 BR ブラウン色記号 DB ダークブラウン
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
58

特徴(BM4N)
1
理想的な換気ができます■製品開口面積は100cm 2 /m。妻面にもケラバにも使用でき理想的な換気ができます。■5色のカラーラインアップで外壁に併せて様々な建物の色調に対応できます。
2
防火認定を取得しています■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約 180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火 45 分構造の軒裏に対応できます。(認定書に沿った施工をお願いします。)
3
水密材を設置し、雨水の侵入を軽減します■止水用に水密材を設置して暴風雨時に雨水などの浸入を防ぎます。
BM4 ・ BM4N
4
軒なし納まり対応■軒天板無しで取付可能。■壁勝ち、軒勝ちのどちらも可能。
軒なし納まり
【軒勝ち】【壁勝ち】
59
※1 鼻隠し下地は 30×90mm 以上※2 外壁材の厚みが 16mm の場合の見付寸法

5
役物の納まり
BM2 ・ ABM2 ■ BM4N 本体端部にエンドカバーを差し込んだ後、 BM4N 本体を留め付けてください。(エンドカバーは右勝手、左勝手があります。上図面はエンドカバー左を示します。)
見切端部ジョイント部
仕様
( 1)一般地仕様………材質:塗装溶融 55%アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚 0.4mm
(2)カラー……………ホワイト、シルク、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの 5 色
( 3)製品開口面積…… 100cm 2 /m
BM4N 本体発泡材あり
エンドカバー左
ジョイント
補修液
BM4 - EL2□
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
L=1820
30
62.2
62.2
22
■BM 4 N本体を突き付けてジョイントを勘合させ、BM 4 N本体とジョイントをビス留めしてください。
製品本体断面図 BM4N 本体発泡材あり
※特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。
BM4N 本体発泡材なし
エンドカバー右
ビスセット(見切本体約 10 本分)
BM4 - ER2□
22
L=1820
※塩害地域及び発錆の恐れのある地域でのご使用はお控えください。
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
62.2
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。
60

通気見切縁
準耐火 30 ・ 60 分認定対応品
TM5N
水上側の納まりにも対応の優れた防水性を実現!軒ゼロの破風あり、破風レスの両納まりに対応!
61

BM2 ・ ABM2
写真掲載製品はブラック色を使用しております。■カラーバリエーション色記号 WH ホワイト
色記号ブラック認定書準耐火 30 分認定書国土交通省認定番号 QF030RS-0561 準耐火 60 分認定書
※上記各認定には、使用できる材料(野縁等)や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は 15-16 ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ:https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
BK
国土交通省認定番号 QF060RS-0457
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。
62

特徴(TM5N) 1 軒ゼロの破風あり、破風レスの両納まりに対応■破風あり納まりは、独自の設計ノウハウにより、従来必要と考えられてきた特殊発泡材を使用せず、準耐火 60 分認定を取得しています。■破風レス納まりは、部材形状はそのままに特殊発泡材を追加することで、軒裏の準耐火 30 分認定を取得しています。■納まりに制限がございます。詳細につきましては認定書をご確認ください。
破風あり納まり準耐火 60 分:QF060RS-0457 破風レス納まり準耐火 30 分:QF030RS-0561
軒部
下地材留付材
30 ㎜
屋根材野地板
垂木
軒部
下地材留付材下地材厚 40㎜ H30㎜以上
50 ㎜以上
軒先水切り留付材屋根材野地板厚 12㎜以上垂木
軒先水切り留付材(留付は任意)
鼻隠し下地材厚 30 ㎜ H89 ㎜以上
タッピンねじ 4×20(ビスセット)軒先水切り(形状は任意)
タッピンねじ 4×20 (ビスセット)
TM5N 本体発泡材なし
鼻隠し
外装材通気胴縁防水紙
TM5N 本体発泡材あり
0 ㎜以上
外装材通気胴縁
防水紙
軒の出:40 ㎜以下軒の出:30 ㎜以下
ケラバ部
30 ㎜屋根材
垂木野地板
ケラバ部
下地材留付材ケラバ水切り留付材
下地材留付材
下地材厚 40 ㎜ H30 ㎜以上
50 ㎜以上
屋根材野地板厚 12 ㎜以上
鼻隠し下地材厚 30 ㎜ H89 ㎜以上
鼻隠し
タッピンねじ 4×20 (ビスセット)
TM5N 本体発泡材なし
外装材通気胴縁
防水紙
ケラバ水切り留付材(留付は任意)
タッピンねじ 4×20 (ビスセット)
ケラバ水切り(形状は任意)
TM5N 本体発泡材あり
0 ㎜以上
外装材通気胴縁
防水紙
TM5N
軒の出:40 ㎜以下
軒の出:30 ㎜以下※この納まりでは小屋裏の通気はとれておりません。
片流れ屋根頂部
30 ㎜
片流れ屋根頂部
下地材留付材
下地材留付材
鼻隠し下地材厚 30 ㎜ H89 ㎜以上
鼻隠し
タッピンねじ 4×20 (ビスセット)
屋根材野地板垂木
下地材厚 40 ㎜ H30 ㎜以上
棟包み留付材(留付は任意)
タッピンねじ 4×20 (ビスセット)
棟包み(形状は任意)
TM5N 本体発泡材あり
0 ㎜以上
50 ㎜以上
棟包み留付材屋根材野地板厚 12㎜以上垂木
TM5N 本体発泡材なし
外装材通気胴縁
外装材通気胴縁
防水紙
防水紙
63
軒の出:40 ㎜以下軒の出:30 ㎜以下

2 ノイズレスなデザインとコストダウンを両立■見付寸法を 24 ㎜に抑えたスリムな形状です。換気孔の存在感を最小限に抑えることで、建物のデザインをより洗練させます。■破風レス納まりに対応しており、鼻隠しと鼻隠し下地を省略することで、更なるノイズレスデザインの追及に加え、部材コスト低減の両立が可能です。
BM2 ・ ABM2
破風あり納まりイメージ 3 確かな防水性能と換気性能を実現■止水フラップにより、理想的な換気を取りながら、雨水の侵入を抑制することができます。■製品開口面積は 100 ㎠ /m(182 ㎠ / 本)です。■止水フラップは、風速約 10m/s で作動を開始します。
止水フラップ通常時 4 屋根形状にかかわらず、建物全周に取り付けが可能■役物を各種そろえており、様々な屋根形状に対応しております。■止水フラップにより、ケラバ、片流れ頂部でも使用できます。■マルチカバー役物は 1 ~ 6 寸の勾配に対応しており、施工現場で簡単に調整することができ、出隅、入隅にもこの役物ひとつで対応することが可能です。
出隅カバー 24 ※
入隅カバー
通気経路
頂部カバー
マルチカバー
破風レス納まりイメージ
止水フラップ作動時
強風
雨水
フラップ
鼻隠し下地
※
片流れ屋根頂部(軒ゼロ)
野地板
屋根
垂木
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
鼻隠し軒桁
換気経路
64

5 役物納まり■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。■ホワイト、ブラック、 2 色をご用意しましたので、様々な建物の色調に対応出来ます。
出隅部入隅部
切妻頂部
TM5N 本体
TM5N 本体入隅カバー
頂部カバー
TM5N 本体 TM5N 本体
出隅カバー TM5N 本体
見切端部ジョイント部
TM5N 本体 TM5N 本体
エンドカバー
※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー右を示します。
ジョイントカバー
TM5N 本体
ケラバ入隅部 A ケラバ出隅部 B
マルチカバーマルチカバー
マルチカバーマルチカバー
TM5N 本体 TM5N 本体
TM5N 本体 TM5N 本体
TM5N
ケラバ出隅部 A ケラバ入隅部 B
マルチカバー
TM5N 本体 TM5N 本体
TM5N 本体
TM5N 本体
マルチカバー
マルチカバーマルチカバー
65

仕様
( 1)一般地仕様………塗装溶融 55% アルミニウムー亜鉛合金めっき鋼板板厚 0.35mm (2)カラー……………ホワイト、ブラックの 2 色( 3)製品開口面積…… 100cm 2 /m
破風あり納まり対応品 TM5N 本体発泡材なし
16
5 2.5 2.5
5
取付穴
31.4
換気穴 5×16 @7.5
6.6
40
28.5
保管上のご注意・取り扱い上のご注意
フラップ
5
表面側
19
破風レス納まり対応品 TM5N 本体発泡材あり
16 5 5 5
2.5 2.5
取付穴
換気穴 5×16 @7.5
【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。通気見切縁の上に他の物を載せないでください。
【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。
TM5N 仕様表
31.4
6.6
40
28.5
フラップポリ塩化ビニル
カラーと色記号ホワイト: WH 、ブラック: BK 材質塗装溶融 55%アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板、板厚:0.35 mm
品名品番姿図品名品番姿図
TM5N 本体発泡材なし破風あり納まり対応
エンドカバー右
ジョイントカバー
TM5N-182 □ TM5N-ER□
TM5N-JO □入隅カバー TM5N-CI □頂部カバー TM5N-CK □マルチカバー左上がり TM5N-MCL □ビスセット(見切本体約 8 本分) TM5N-BS □ 18
100
40.7
タッピンねじ 4×20 50 本入りビスホールド 1 ヶ
20
40
41.2
41.2
TM5N 本体発泡材あり破風レス納まり対応
エンドカバー左
TM5N-182□ -J
TM5N-EL□
出隅カバー TM5N-CD □マルチカバー TM5N-MC □マルチカバー右上がり
TM5N-MCR □補修液 TM5N-H □ 41.2
180
40.7
特殊発泡材
5
表面側
18
19
缶入り(筆付き)
※品番における□は色記号を示します。ご注文の際には記号をご記入願います。※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。※塩害地域及び発錆の恐れのある地域でのご使用はお控えください。※万全の防水性を保証するものではありません。設置の際は躯体側の防水にご配慮ください。※施工要領に準じた施工をお願いします。(製品の性能を充分に発揮できない恐れがあります。)※取付専用ビスをご使用ください。
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
66

施工説明
BM2 ・ ABM2 施工説明
左記 QR コードを読み込んで頂くと BM2 シリーズの施工説明動画を視聴できます。 1 野縁の取付
防水シート施工後、図のように野縁を取り付けてください。
<QF030RS-0178 /QF045RS-0053><QF045RS-0262>
認定番号軒の出野縁の断面寸法
野縁の間隔野縁の間隔中間野縁・吊り木が吊り木の間隔(軒幅方向)(軒の出方向)必要な軒の出(吊り木を使用する場合)
QF030RS-0178 88 ㎜~1800 ㎜以下 30×30 ㎜以上 455 ㎜以下 900 ㎜以下 900 ㎜超 2000 ㎜以下 QF045RS-0053 1000 ㎜以下 30×30 ㎜以上 455 ㎜以下 500 ㎜以下--
QF045RS-0262
壁勝ち:113 ~ 1840 ㎜軒勝ち:88 ~ 1840 ㎜
一般部:30×30 以上軒天目地部:45×30 以上又は 30×30 以上の 2 列配置
455 ㎜以下 920 ㎜以下 920 ㎜超 2000 ㎜以下 2 見切本体の取付
<QF030RS-0178 /QF045RS-0053><QF045RS - 0262>
見切本体
見切本体
67
・見切本体は野縁にタッピンネジ(品番:BM2-BS 、ø3.8×28.5mm)で取り付けてください。・寸法 16.5 は見切本体換気角穴(16.5)を示し、換気性能上、壁側野縁及び壁際野縁で換気角穴をふさがないようにしてください。・見切が長い場合には所定寸法に切断してください。切断部は同色の補修液(別売り)を塗布してください。

3 軒天井板の取付
<QF030RS-0178 /QF045RS-0053><QF045RS-0262>
BM2 ・ ABM2
軒天井板
野縁
見切本体外装材
防水紙
※壁側野縁で換気角穴(16.5 ㎜)を塞がないようにしてください。
野縁
防水紙
軒天井板見切本体
見切本体
見切本体
軒天井板を見切に差し込み、野縁に釘またはねじで留め付けてください。軒の出方向の中間部に野縁をつけた場合は、その野縁にも留め付けてください。 4 納まり図
<QF030RS-0178 / QF045RS-0053>
通常+水平軒天納まり
通常+勾配軒天納まり
<QF045RS-0262>断熱材+水平軒天納まり
断熱材+勾配軒天納まり
※本図は断熱材有りの施工図
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
外装材
68

5 役物の取付( 1 )
ジョイント部
見切本体を突き付けてジョイントを嵌合させ、見切本体の両端部を野縁にねじ留めする。
野縁
見切本体は突き付け
見切本体
ジョイント嵌合図
見切本体
ジョイントタッピンねじ
ジョイント 2 箇所嵌合させること
取付方法
真ん中の方から取り付け、見切本体と嵌合させる。ジョイント取付後、本体端部を野縁にねじ留めする。
①②
見切本体
セパレーターをはがしておく
見切本体両面接着テープ固定
ジョイント
コーナーカバー部
①コウモリ防止材を見切本体端部に両面テープで貼り付ける。(エンドカバー部は除く)②コウモリ防止材貼り付け後、コーナー役物に見切本体を納める。
コウモリ防止材本体に貼り付け
本体との取り合い
③見切本体の片側にカバーを差し込むように嵌合させ、見切本体を野縁にねじ留めする。
④もう片方の見切本体をカバーに差し込むように嵌合させ野縁にねじ留めする。
⑤外壁上取付けの場合は、脱落防止のため、コーナーカバーを壁にねじ留めする。
出隅カバー
ねじ留め
入隅カバー勾配入隅カバー
見切本体
コーナー役物
見切本体の入隅側は壁より 90mm 程度マイナスする
見切本体
出隅・入隅・頂部・角部・エンドカバー嵌合図
見切本体
カバー
勾配出隅・勾配入隅カバー嵌合図
4 ・ 5 ・ 6 寸標準見切本体
カバー
3 箇所嵌合させること 2 箇所嵌合させること
69

6 役物の取付( 2 )入隅コーナー
【水平軒天納まり】
切妻頂部
見切本体
見切本体コウモリ防止材
BM2 ・ ABM2
【勾配軒天納まり】
見切本体
出隅コーナー
【水平軒天納まり】
※柱芯
出隅カバー
入隅カバー
【勾配軒天納まり】軒天受け
※柱芯
見切本体
勾配入隅カバー
見切本体コウモリ防止材勾配出隅カバー
※見切本体の出隅側は柱芯より取り付ける。 7 注意事項・備考注意①
注意②
軒天受け
コウモリ防止材
コウモリ防止材
コウモリ防止材
見切本体
見切端部
頂部カバー
※見切本体は頂部より 10mm 程度マイナスする
見切本体端部にエンドカバーを差し込んだ後、見切本体を取り付ける。
水抜き穴
エンドカバー
※側面の水抜き穴はふさがないでください。※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー左を示します。
見切本体
見切本体
頂部カバー
母屋下がり部
※見切本体は角部より 10mm 程度マイナスする
見切本体
見切本体
施工の際、見切本体を切断する等して万一、フラップ又は特殊発泡材が外れた場合は、下図のようにフラップ、特殊発泡材を見切本体に確実にセットした上で施工をしてください。
断面図
フラップ
フラップ差し込み
かしめ
横から差し込むフラップ
見切本体
この図のように、フラップ、特殊発泡材を見切本体の嵌合溝に差し込み、本体小口をペンチでかしめる等して、フラップ、特殊発泡材が抜けないようにしてください。
特殊発泡材
見切本体と同じ長さにしてください
フラップ
特殊発泡材
かしめ
水上側(片流れ屋根頂部)への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。
補修
見切本体
角部カバー
コウモリ防止材
角部カバー
施工終了後、見切本体及び役物にキズ等があった場合は同色の補修液(別売)を塗布してください。
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
70

施工説明
左記 QR コードを読み込んで頂くと BM10Z シリーズ軒ありの施工説明動画を視聴できます。
左記 QR コードを読み込んで頂くと BM10Z シリーズ軒ゼロの施工説明動画を視聴できます。
BM10Z ・ ABM10Z ・ BM10 ・ ABM10 施工説明 1 取付レベルの墨出し
下図のように鼻隠し下端より下表(A 寸法)の位置に墨を打ちます。このレベルが見切本体を取り付ける下墨位置になります。
水平軒天納まり勾配軒天納まり
品番 BM10/BM10Z ABM10/ABM10Z
A 寸法 21 24
鼻隠し板下端下墨位置
鼻隠し板下端下墨位置
見切本体
A
見切本体 2 防火通気見切縁本体の取付
見切本体を下墨に合わせて建物の端から取り付けていきます。見切本体の取り付けは、部品セット添付のタッピンねじで行って下さい。予め、見切本体の端部にジョイントカバーを取り付けます。掛かり代は、カバー材の中央(10mm)としてください。
1820 1820
寸法を決める。
補修液で補修●補修液(切断)●見切本体の長さは 1820mmです。寸法が長い物は切断してください。●切断は切断用砥石(ディスクグラインダー)等で行って下さい。●切断箇所は補修液で補修して下さい。●端材は捨てないで他の箇所に使って下さい。●壁勝ち納まりのみ壁勝ち納まりの場合には、防水上、見切本体と外壁との取り合い・隙間にシーリングシーリングすることを推奨します。●ジョイントカバージョイントカバー
10mm ● B M10 ・ A B M10 は突き付けです。●BM10Z ・ ABM10Z はジョイントカバーを取り付けて下さい。●出隅の柱芯から取り付けて下さい。●取付穴は 455 ピッチで開いています。※取付下地が 455 ピッチ以外の場合は、ドリル等で取付穴を開けた上でねじ止めをして下さい。●十字頭ねじの場合見切本体●四角穴付き頭ねじの場合(BM10Z・ ABM10Zのみ設定)見切本体
下墨
付属ねじドライバービット
ビスホールド(部品セット添付)
下墨
付属ねじ
ドライバービット四角ビット(No.2)●ねじの留め付けは、保持力の有る下地に行って下さい。●付属のビスホールドをドライバービットに差し込み、他方にねじをセットすることで楽に止め付けができます。 3 軒天井板の取付
軒天井板は壁側は見切本体内部に差し込み、手前は野縁に釘止めします。又、換気通路を設ける為に見切本体内部は 10~13mm の隙間を確保して下さい。
鼻隠し板
鼻隠し板
【換気隙間スペーサーの説明】①軒天井板 1 枚当たり 2 箇所(両端付近)に換気隙間スペーサーを差し込みます。②軒天井板を図 2のようにスペーサーが見切本体に当たるように差し込みます。
(図 1)(図 2)見切本体換気隙間スペーサー
野縁野縁
換気隙間 10~13 軒天井板
71
軒天井板見切本体
軒天井板見切本体
軒天井板
見切本体 A:換気隙間≒11m m

4 コーナーの詳細
●コーナー役物の取り付けは見切本体を取り付ける前に行って下さい。 BM10Z ・ABM10Z の場合は、下隅に合わせて出隅カバー、入隅カバーを取り付けます。 BM10・ ABM10 の場合は、端部は小口キャップで納めて下さい。
出隅●出隅の見切本体は柱芯より取り付けます。
水平軒天納まり
勾配軒天納まり
切妻頂部には頂部カバー、水平軒天納まりの母屋下がり部には角部カバーを取り付けます。両側の見切本体を仮止めした後、頂部カバー、角部カバーを下から差し込み本体の下面と一致させてから取り付けます。
下墨見切本体
付属ねじ
大型出隅カバー
※1 斜め止金具
見切本体付属ねじ
勾配出隅カバー
下墨 5 頂部カバー、角部カバーの取付 6 小口キャップの取付●入隅の見切本体はコーナー部の金物同士が干渉しないように壁より水平軒天納まりは 60mm 、勾配軒天納まりは 80mm 程マイナスして取り付けます。
見切本体切断面はカバーの中にして下さい。
頂部カバー
下墨
入隅
水平軒天納まり
芯柱芯60mm 程度勾配入隅カバー柱下墨
入隅カバー見切本体
付属ねじ
勾配軒天納まり 80mm 程度
見切本体
※1 斜め止金具
付属ねじ
付属ねじ
頂部カバー●下から差し込む。切妻頂部
※1 斜め止金具●軒天井斜め張りの場合は、斜め止金具を見切本体の取付穴に合わせて 455 ピッチで取り付けます。●切妻屋根ケラバ部の出隅・入隅部はコーナー役物に斜め止金具を取り付けます。
見切本体切断面はカバーの中にして下さい。角部カバー
見切本体の端部をコーナー役物に納めない場合には、本体の小口に小口キャップを取り付けます。エンド納まり時において、切断部をジョイント側にして補修液で補修して下さい。
見切本体 7 注意事項
内(両側)外●差し込みます。●小口キャップは右勝手、左勝手があります。本図は右勝手を示します。
内外
小口キャップ
シーリング
455 455 455
1820
見切本体
両面テープ
斜め止金具
斜め止金具@455
30 ●外壁との取り合い・隙間はシーリングして下さい。
455
付属ねじ
角部カバー●下から差し込む。
母屋下がり部
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
水上側(片流れ屋根頂部)への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。
72

施工説明
BM3 施工説明
準耐火 30 分:QF030RS-0268 の場合 1 野縁、軒天支持金具の取付
外壁の防水施工後、野縁、軒天支持金具を取り付けます。
野縁 30mm 以上×33mm 以上
鼻隠し下地厚 30mm×115mm 以上
たるき
鼻隠し下地固定用留付材
軒天支持金具
野縁固定用留付材●軒天支持金具の留め方●軒天支持金具鼻隠し下地に留め付けてください。 @455mm 以下かつ軒天井板のジョイント部
タッピンねじ 3.8×45mm 2 箇所留め
鼻隠し下地
下面留め●下地施工●鼻隠し下地厚 30mm H115mm 以上を使用してください。・通りをだしておいてください。●防水シート 100mm 以上立ち上げてください。●野縁 30×33mm 以上●野縁下墨
鼻隠し
軒天支持金具
軒天井板下端
(外装材表面から鼻隠し軒の出下地先端までの距離)が 655mm を越える
下地の留付は次の通りとし、かつ強度上支障がないものとしてください。
場合は吊り木(30×30mm 以上、間隔 1910mm 以下)を介して中間に野縁(30×30mm 以上)をつけて下さい。
鼻隠し下地固定用留付材野縁固定用留付材
材料:(1)又は(2)(1)くぎN65 以上、 CN65 以上(JIS A 5508)(2)タッピンねじ 3.8×63mm 以上留付間隔:455mm 以下
吊り木固定用留付材材料:(1)又は(2)(1)くぎN65 以上、 CN65 以上(JIS A 5508)(2)タッピンねじ 3.8×63mm 以上
73

2 軒天井板の取付
軒天支持クリップ
軒天井板を軒天支持金具に設置し、壁際の野縁に釘またはねじで留め付けてください。軒の中間に野縁をつけた場合は、その野縁にも留め付けてください。
BM2 ・ ABM2
軒天井板
軒天井板固定用留付材
軒天井板の壁際を固定した後、軒天支持クリップを軒天支持金具に差し込み、軒天材を固定してください。
軒天支持クリップ凸面
軒天支持金具軒天井板
クリップの凸面を下にする 3 本体発泡材なしの取付
BM3 本体発泡材なし BM3 固定用留付材
軒天井板
この部分を軒天材と金具の間に差し込んでください。
BM3 本体発泡材なし
軒天井板
鼻隠し下地
※BM3 本体を金具に確実に差し込んだ上で、鼻隠し下地が下から見えないようにねじ留めしてください。●ジョイント
BM3 本体のジョイント部は突き付けにして、ジョイントをセットした上で、ねじ留めしてください。
軒天井板固定用留付材
軒天井板
軒天井板の端部は軒天支持金具に当ててください。
軒天井板の留付は次の通りにしてください。
タッピンねじ 4×45mm @455mm 以下
くぎ又はねじ
野縁
材料:(1)~(4)のいずれか(1)リングくぎ(2)スクリューくぎ(3)リングスクリューくぎ
(1)~(3)の寸法:胴部径φ2.1×38mm 以上(4)タッピンねじ呼び径φ3.0×35mm 以上留付間隔:軒の幅方向 350mm 以下軒の出方向 655mm 以下(軒の出が 655mm を超える場合)
軒天井板施工後、鼻隠し下地に BM3 本体発泡材なしを取り付けます。
完了納まり
※本図は準耐火 30 分「 QF030RS-0268 」の場合
※準耐火 30 分「 QF030RS-0268 」: BM3 特殊発泡材なし
鼻隠し
軒天井板 BM3 本体発泡材なし
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
74

準耐火 45 分:QF045RS-0230 /準耐火 60 分:QF060RS-0242 の場合 1 野縁、軒天支持金具の取付
外壁の防水施工後、野縁、軒天支持金具を取り付けます。
軒先側野縁 30mm 以上×30mm 以上
鼻隠し下地厚 30mm×115mm 以上
鼻隠し下地固定用留付材
吊り木 30mm 以上×30mm 以上@1910mm 以下
吊り木固定用留付材たるき
軒天支持金具
軒先側野縁固定用留付材
野縁固定用留付材
壁際野縁 30mm 以上×33mm 以上●軒天支持金具の留め方
タッピンねじ 3.8×45mm 2 箇所留め●軒天支持金具鼻隠し下地に留め付けてください。 @455mm 以下かつ軒天井板のジョイント部
鼻隠し下地
下面留め●下地施工●鼻隠し下地厚 30mm H115mm 以上を使用してください。・通りをだしておいてください。●壁際野縁 30×33mm 以上●防水シート 100mm 以上立ち上げてください。●吊り木 30×30mm 以上●軒先側野縁 30×30mm 以上●野縁下墨
鼻隠し軒天支持金具
軒の出
(外装材表面から鼻隠し下地先端までの距離)
軒天井板下端
が 655mm を越える場合は吊り木(30×30mm 以上、間隔 1910mm 以下)を介して中間に野縁(30×30mm 以上)をつけて下さい。
下地の留付は次の通りとし、かつ強度上支障がないものとしてください。
鼻隠し下地固定用留付材壁際野縁固定用留付材
吊り木固定用留付材軒先側野縁固定用留付材
材料:(1)又は(2)(1)くぎN65 以上、 CN65 以上(JIS A 5508)(2)タッピンねじ 3.8×63mm 以上留付間隔:455mm 以下
材料:(1)又は(2)(1)くぎN65 以上、 CN65 以上(JIS A 5508)(2)タッピンねじ 3.8×63mm 以上
75

2 軒天井板の取付
軒天支持クリップ
断熱材
軒天井板を軒天支持金具に設置し、野縁に釘またはねじで留め付けてください。軒の中間に野縁をつけた場合は、その野縁にも留め付けてください。
BM2 ・ ABM2
軒天井板の壁際を固定した後、軒天支持クリップを軒天支持金具に差し込み、軒天材を固定してください。
軒天支持クリップ凸面
軒天井板
軒天井板固定用留付材
軒天支持金具軒天井板
クリップの凸面を下にする 3 BM3 本体発泡材ありの取付
鼻隠し下地
BM3 本体 BM3 固定用留付材
軒天井板
この部分を軒天材と金具の間に差し込んでください。
BM3 本体発泡材あり
軒天井板
鼻隠し下地
※BM3 本体を金具に確実に差し込んだ上で、鼻隠し下地が下から見えないようにねじ留めしてください。●ジョイント
BM3 本体のジョイント部は突き付けにして、ジョイントをセットした上で、ねじ留めしてください。
軒天井板固定用留付材
タッピンねじ
4×45mm @455mm 以下
軒天井板の端部は軒天支持金具に当ててください。
断熱材は認定書記載に適合するものとしてください。野縁野縁軒先側壁側
軒天井板くぎ又はねじくぎ又はねじ
軒天井板の留付は次の通りにしてください。
材料:(1)~(4)のいずれか(1)リングくぎ(2)スクリューくぎ(3)リングスクリューくぎ
(1)~(3)の寸法:胴部径φ2.1×38mm 以上(4)タッピンねじ呼び径φ3.0×35mm 以上留付間隔:軒の幅方向 350mm 以下軒の出方向 655mm 以下(軒の出が 655mm を超える場合)
鼻隠し
※本図は準耐火 60 分「 QF060RS-0242 」の場合
軒天井板施工後、鼻隠し下地に BM3 本体発泡材ありを取り付けます。
完了納まり
※本図は準耐火 60 分「 QF060RS-0262 」の場合
※準耐火 45 分「 QF045RS-0230 」: BM3 本体発泡材あり・なし準耐火 60 分「 QF060RS-0242 」: BM3 本体発泡材あり
軒天井板
BM3 本体発泡材あり
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
76

1 コーナーカバー取付要領●入隅部取付方は出隅カバーと同じ
BM3 本体は穴開けをした上でねじ留め
BM3 本体 BM3 本体
入隅カバー
※寄棟の勾配軒天の場合、勾配入隅カバー●切妻頂部
①予め片方のBM3 本体に頂部カバーを差し込んでおき、通気見切縁を下地に固定してください。
BM3 本体
BM3 本体は穴開けをした上でねじ留め頂部カバー
②もう片方のBM3 本体を頂部カバーに差し込み、下地に固定してください。
③頂部カバーは2箇所、下地に BM3 本体ねじ留めしてください。●出隅部
①予め片方のBM3 本体に出隅カバーを差し込んでおき、防火通気見切縁を下地に固定してください。
②もう片方のBM3 本体に出隅カバーを差し込み、下地に固定してください。
③出隅カバーは2箇所、下地にねじ留めしてください。
BM3 本体穴開けをした上でねじ留め
BM3 本体
出隅カバー
※寄棟の勾配軒天の場合、勾配出隅カバー
軒天支持金具をかわすように斜め加減に差し込んでください。
BM3 本体端部は穴開けをした上でねじ留め
●BM3 本体の補修 BM3 本体の現場切断端部、あるいは施工後キズ等があった場合は専用の補修液で補修してください。●見切端部
BM3 本体小口にエンドカバーを差し込んだ後、 BM3 本体を取り付けてください。
BM3 本体端部は穴開けをした上でねじ留め
※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー右を示します。 2 注意事項
水上側(片流れ屋根頂部)への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。
77

施工説明
BK45 ・ HB ・ ABK45 ・ JB 施工説明 1 軒天換気金物本体の単独取付
軒天井板
軒天換気金物本体
取付ねじ 3.8×38(BK45 、 ABK45) 3.8×28(HB)
①養生シートにねじ頭が通る程度の切り込みを入れる 2 軒天換気金物本体の連続取付
軒天井板
軒天換気金物本体
取付ねじ 3.8×38(BK45 、 ABK45) 3.8×28(HB)
①養生シートにねじ頭が通る程度の切り込みを入れる 3 注意事項
テープ
②軒天井板に吹き付け塗装をする場合は、取付後、養生シートの切り込みを塞ぐ。
養生シート③軒天井板に吹き付け塗装をする場合は塗装後剥がす。
エンドキャップ 2 本以上並べて取り付ける場合は取り外す。
水上側(片流れ屋根頂部)への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。防火品は付属ビスで取り付ける。●非防火品イ)ステンレス製:下地材(野縁)がある所に墨打ちを行い、電動ドリル等で下穴をあける。バリ取り・補修液(別添)で補修後、取り付ける。ロ)アルミ製:上記の取付方法を推奨いたします。
左記 QR コードを読み込んで頂くと BK45 シリーズの施工説明動画を視聴できます。
テープ
②軒天井板に吹き付け塗装をする場合は、取付後、養生シートの切り込みを塞ぐ。
養生シート
③軒天井板に吹き付け塗装をする場合は塗装後剥がす。
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
78

施工説明
BM4 施工説明 1 野縁の取付
<QF030RS-0328> 2 見切本体の取付
特殊
79

3 軒天井板の取付
BM2 ・ ABM2 4 納まり図
水平軒天納まり
水平軒天軒の出: 105 〜 920mm 以下の場合
勾配軒天納まり
勾配軒天軒の出: 105 〜 920mm 以下の場合 5 役物の取り付け
ジョイント部見切端部
補修液について 6 注意事項
水平軒天納まり
水平軒天軒の出: 920mm を超え 2000mm 以下の場合
勾配軒天納まり
勾配軒天軒の出: 920mm を超え 2000mm 以下の場合
野縁、吊り木は米松をご使用ください。
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
水上側(片流れ屋根頂部)への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。 80

施工説明
BM4N 施工説明
左記 QR コードを読み込んで頂くと BM4N の施工説明動画を視聴できます。 1 野縁の取付
<QF030RS-0260/QF045RS-0288> 2 見切本体の取付
特殊
81

3 納まり図
BM2 ・ ABM2
特殊あり又はなし 4 役物の取付ジョイント部見切端部補修液について 5 注意事項
水上側(片流れ屋根頂部)への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。
特殊あり又はなし
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
82

施工説明
TM5N 施工説明
準耐火 60 分:QF060RS-0457の場合 1 納まり図軒部ケラバ部片流れ屋根頂部
鼻隠し下地材留付材 2.75×50㎜以上 @920 以下
30 ㎜
屋根材野地板
垂木
鼻隠し下地材留付材 2.75×50㎜以上 @920 以下
30㎜屋根材野地板
鼻隠し下地材留付材 2.75×50㎜以上@920 以下
30 ㎜
屋根材野地板垂木
鼻隠し下地材厚 30㎜ H89㎜以上鼻隠し
鼻隠し下地材厚 30㎜ H89㎜以上
鼻隠し下地材厚 30㎜ H89㎜以上
鼻隠し
タッピンねじ 4×20 @455 以上(ビスセット)
TM5N 本体発泡材なし
鼻隠しタッピンねじ 4×20 @455 以上(ビスセット)
タッピンねじ 4×20 @455 以上(ビスセット)
TM5N 本体発泡材なし外装材通気胴縁
防水紙
外装材通気胴縁
防水紙
TM5N 本体発泡材なし
外装材通気胴縁
防水紙
軒の出:40 ㎜以下軒の出:40 ㎜以下
軒の出:40 ㎜以下 2 施工手順(1)下地組軒なし水下軒なし水上●防水紙可能な限り立ち上げてください。
換気経路
必要換気面積以上の換気経路を確保してください。
182.928 mm
換気経路を確保する
換気経路
必要換気面積以上の換気経路を確保してください。
換気経路を確保する
鼻隠し下地
※基準点
鼻隠し下地※基準点
40 ㎜
通気胴縁
ケラバ側鼻隠し下地●防水紙可能な限り立ち上げてください。
40 ㎜
通気胴縁
ケラバ側鼻隠し下地
注意
基準点とは、鼻隠し下地と破風下地の合わせ位置を指します。準耐火 60 分認定に対応させる場合は下表の内容に合致する鼻隠し下地としてください。
下地材
材料:日本農林規格の品質を満足する木材(製材、枠組壁工法構造用製材、集成材、枠組壁工法構造用たて継ぎ材、単板積層材、構造用パネル又は合板)断面寸法:幅 30×高さ 89mm 以上
下地材固定留付材φ2.75×50mm 以上@920mm 以下、かつ強度上支障がない留付としてください。
(2)通気見切縁の取付
タッピンねじ 4×20@455 以下鼻隠し下地見切本体
防水紙
ジョイント
防水紙
※鼻隠し下地が下から見えないように通気見切縁をねじ留めしてください。
ビスホールド
通気見切縁のジョイント部は突き付けにして、ジョイントをセットした上で、ねじ留めしてください。
83 ●付属のビスホールドをドライバービットに差し込み、他方にねじをセットすることで楽に止め付けができます。
ドライバービット●通気見切縁の補修通気見切縁の現場切断端部、あるいは施工後キズ等があった場合は専用の補修液で補修してください。
必要に応じて TM5N と外壁との間にコーキングしてください。

準耐火 30 分:QF030RS-0561 の場合 1 納まり図軒部ケラバ部片流れ屋根頂部
下地材留付材 3.05×65㎜以上 @920 以下下地材厚 40㎜ H30㎜以上
軒先水切り留付材 1.9×32㎜以上 @920 以下(留付は任意)
タッピンねじ 4×20 @455 以下(ビスセット)
軒先水切り厚 0.35㎜以上(形状は任意)
TM5N 本体発泡材あり 2 施工手順
準耐火 30 分認定に合致する下地材・野地板仕様
下地材
野地板
0 ㎜以上
(1)下地組
外装材通気胴縁
防水紙
50 ㎜以上
軒の出:30 ㎜以下
軒先水切り留付材 1.9×32㎜以上 @920 以下
屋根材野地板厚 12㎜以上
材料:日本農林規格の品質を満足する木材
(製材、枠組壁工法構造用製材、集成材、枠組壁工法構造用たて継ぎ材、単板積層材、構造用パネル又は合板)断面寸法:幅 40×高さ 30mm 以上
材料:日本農林規格の品質を満足する木材(製材、枠組壁工法構造用製材、集成材、枠組壁工法構造用たて継ぎ材、単板積層材、構造用パネル又は合板)
厚さ:12mm以上
下地材固定用留付材φ3.05×65mm 以上@920mm 以下、かつ強度上支障がない留付としてください。
野地板と下地材の隙間は、止水処理を行ってください。
垂木
下地材留付材 3.05×65㎜以上 @920 以下下地材厚 40㎜ H30㎜以上ケラバ水切り留付材 1.9×32㎜以上 @920 以下(留付は任意)タッピンねじ 4×20 @455 以下(ビスセット)
ケラバ水切り厚 0.35㎜以上(形状は任意)
TM5N 本体発泡材あり
0 ㎜以上
外装材通気胴縁
防水紙
軒の出:30 ㎜以下
50 ㎜以上
ケラバ水切り留付材 1.9×32㎜以上 @920 以下
屋根材野地板厚 12㎜以上
※この納まりでは小屋裏の通気はとれておりません。
下地材留付材 3.05×65㎜以上 @920 以下下地材厚 40㎜ H30㎜以上棟包み留付材 1.9×32㎜以上 @920 以下(留付は任意)
タッピンねじ 4×20 @455 以下(ビスセット)
棟包み厚 0.35㎜以上(形状は任意)
破風レス水下破風レスケラバ破風レス水上●防水紙可能な限り立ち上げてください。
止水処理
下地材固定用留付材
下地材
水平側の下地材勝ちで施工してください。
通気胴縁
防水紙
換気経路
必要換気面積以上の換気経路を確保してください。
ケラバ側下地材
野地板
換気経路を確保する●防水紙ケラバ側から小屋裏通気をとる場合、防水紙を可能な限り立ち上げて、必要換気面積以上の換気経路を確保してください。
止水処理
下地材固定用留付材
下地材
通気胴縁
防水紙
野地板●上図のケラバ納まりでは、小屋裏の通気はできておりません。
TM5N 本体発泡材あり
止水処理
下地材固定用留付材
下地材
野地板
0 ㎜以上
水平側の下地材勝ちで施工してください。
外装材通気胴縁
防水紙●防水紙可能な限り立ち上げてください。
軒の出:30 ㎜以下
通気胴縁
防水紙
50 ㎜以上
換気経路
棟包み留付材 1.9×32㎜以上 @920 以下
屋根材野地板厚 12 ㎜以上
垂木
必要換気面積以上の換気経路を確保してください。
換気経路を確保する
ケラバ側下地材
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
84

(2)水切り板金の取付
破風レス水下破風レスケラバ破風レス水上
軒先水切り留付材ケラバ水切り留付材
50 ㎜以上
50 ㎜以上
棟包み留付材
軒先水切り留付材(留付けは任意)
ケラバ水切り留付材(留付けは任意)
棟包み留付材(留付けは任意)
軒先水切り厚 0.35㎜以上(形状は任意)
ケラバ水切り厚 0.35㎜以上(形状は任意)
棟包み厚 0.35㎜以上(形状は任意)
0 ㎜以上
0 ㎜以上
0 ㎜以上
軒先水切り、材料:認定書 QF030RS-0561に記載された申請仕様に合致するものとしてください。ケラバ水切り、棟包み厚さ:0.35mm 以上軒先水切り、ケラバ水切り、φ1.9×32mm 以上@920mm 以下、かつ強度上支障がない留付としてください。棟包み留付材
(3)通気見切縁の取付
タッピンねじ 4×20 @455 以下
下地材見切本体
※下地材が下から見えないように通気見切縁をねじ留めしてください。
ジョイント
通気見切縁のジョイント部は突き付けにして、ジョイントをセットした上で、ねじ留めしてください。
ビスホールド●付属のビスホールドをドライバービットに差し込み、他方にねじをセットすることで楽に止め付けができます。
ドライバービット●通気見切縁の補修通気見切縁の現場切断端部、あるいは施工後キズ等があった場合は専用の補修液で補修してください。
必要に応じて TM5N と外壁との間にコーキングしてください。
85

1 水平コーナーカバー取付要領●入隅部取付方は出隅カバーと同じ
通気見切縁
入隅カバー
通気見切縁
通気見切縁端部は穴開けをした上でねじ留め●出隅部
①予め片方の通気見切縁に出隅カバーを差し込んでおき、通気見切縁を下地に固定してください。
②もう片方の通気見切縁を出隅カバーに差し込み、下地に固定してください。
③出隅カバーは 2 箇所、下地にねじ留めしてください。
出隅カバー
通気見切縁端部は穴開けをした上でねじ留め
通気見切縁●切妻頂部
①予め片方の通気見切縁に頂部カバーを差し込んでおき、通気見切縁を下地に固定してください。
②もう片方の通気見切縁を頂部カバーに差し込み、下地に固定してください。
③頂部カバーは2 箇所、下地にねじ留めしてください。●見切り端部
通気見切縁
通気見切縁小口にエンドカバーを差し込んだ後、通気見切縁を取り付けてください。
※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー右を示します。 2 マルチカバー取付要領(ケラバと軒先との取り合いに使用します)
取付前の加工●水平側
側面
マルチカバー
側面を垂直に切除してください。
曲部がガイド穴の中心になるように曲げてください。●ケラバ側 A:曲部を内側に曲げる場合(ケラバの水下側)
曲部
①曲部を屋根勾配に合わせて手曲げしてください。
②曲部に沿って側面をカットしてください。
B:曲部を外側に曲げる場合(ケラバの水上側)
曲部
①曲部を屋根勾配に合わせて手曲げしてください。
側面
曲部
側面
②曲部に沿って側面をカット、破線部より上に突出した部分をカットしてください。
通気見切縁端部は穴開けをした上で共締め
通気見切縁
頂部カバー
※頂部カバーは、屋根勾配に合わせて手曲げしてください。
例 . 6 寸屋根
通気見切縁
頂部カバーには 4.5.6 寸屋根用のガイド穴が設けられています。
板金端部がガイド穴の中心になるように曲げてください。
通気見切縁端部は穴開けをした上でねじ留め
エンドカバー
通気見切縁の嵌合
加工したマルチカバー
予め通気見切縁にマルチカバーを差し込んでおき、通気見切縁を下地に固定してください。
マルチカバーの長孔に合わせて見切縁本体に下穴をあけたうえで下地に共締めしてください。
6.6 下穴位置
10
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
例 . 6 寸屋根
マルチカバーには 1~6 寸屋根用のガイド穴が設けられています。
86

マルチカバー取付(破風あり納まり)
取付方は出隅カバーと同じ
マルチカバー(加工:B)
マルチカバーはケラバ側勝ち
マルチカバーはケラバ側勝ち
マルチカバー ( 水平側 )
マルチカバー(加工:B)
マルチカバー(水平側)
通気見切縁
通気見切縁通気見切縁
水平側のマルチカバーをケラバ側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。
水平側のマルチカバーをケラバ側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。
マルチカバーは水平側勝ち
通気見切縁
ケラバ側のマルチカバーを水平側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。
マルチカバー(加工:A)
マルチカバー(水平側)
マルチカバーは水平側勝ち
通気見切縁
ケラバ側のマルチカバーを水平側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。
通気見切縁
マルチカバー(水平側)
通気見切縁
マルチカバー(加工:A)
マルチカバー取付(破風レス納まり)
下地材
マルチカバー・下地材はケラバ側勝ち
マルチカバー・下地材はケラバ側勝ち
マルチカバー(水平側)
マルチカバー(水平側)
下地材
下地材
下地材
マルチカバー(加工:B)通気見切縁
水平側のマルチカバーをケラバ側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください
マルチカバー(加工:B)
通気見切縁
水平側のマルチカバーをケラバ側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください
マルチカバー・下地材は水平側勝ち
下地材
通気見切縁
ケラバ側のマルチカバーを水平側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。
下地材
マルチカバー(加工:A)
マルチカバー(水平側)
下地材
マルチカバー・下地材は水平側勝ち
下地材通気見切縁
通気見切縁
ケラバ側のマルチカバーを水平側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください
通気見切縁
マルチカバー(水平側)
マルチカバー(加工:A)
87

3 マルチカバー右・左上がり取付要領取付前の加工
※マルチカバー右・左上がりは、屋根勾配に合わせて手曲げしてください。
マルチカバー右・左上がり取付
①受材を下地にねじ留めしてください。
②受材に役物を差し込んで通気見切縁を下地に固定してください。
BM2 ・ ABM2
マルチカバー右・左上がりには 4 ・ 5 ・ 6 寸屋根用のガイド穴が設けられています。
受材取付位置に合わせて、役物の長さをカットしてください。
注意
約 10mm
受材
例 . 6 寸屋根
マルチカバー右・左上がり
カット長さ
下地外面に合わせる
例 . 出隅の場合
通気胴縁面に当てる
例 . 入隅の場合
マルチカバー右・左上がりは、破風下地高さが、鼻隠し下地高さより大きい場合の下地組で使用します。
下地
受材
下地
受材
マルチカバー右・左上がり
エンドカバー
通気見切縁
③水平側は、受材とエンドカバーを突き付けで取り付けてください。
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
88

割付システム
システム使用料金無料
換気部材割付システム
軒天井用換気部材を手間なくスピーディーに拾い出すシステムです。
割付システムの使い方■汎用性の高い CAD データを取り込めば、図面入力が不要。即座に拾い出しが完了します。 ( 読み取り可能ファイル形式:CEDXM ・B-MOS) ※割付システム上で直接図面を入力していく事も可能です。
① CAD データ取込②一瞬でシステムに反映
①CEDXM (シーデクセマ)
②B-MOS
89

特徴 1 作業時間の大幅削減 2 換気量計算も一瞬で■煩わしい拾い出し作業は全て割付システムで実行。換気孔を自動的に割付、数量を算出します。(軒天井板の枚数も確認できます)■ CADデータを取込めば作業時間を更に削減。■割付された換気孔の数量を基に換気量を自動計算。必要換気量を満たしているか、すぐに確認できます。 3 発注書を自動作成 4 3D モデリング■割付完了後、自動で発注書を作成できるので、時間短縮が見込めます。■入力欄ごとに履歴が残り、次回以降の発注手間を更に削減。■作成した図面を基にした 3D モデリングが閲覧できます。■ CAD データを読み込んでいれば、より詳細なモデリングが可能。(上図参照)
動作環境■ OS:Microsoft Windows11 Microsoft Windows10 Microsoft Windows8.1/ Pro ※32bit 版と 64bit 版に対応しています。(64bitOS 上では、 32bitアプリケーションとして動作)■ CPU:Core Duo 以上■ハードディスク:1GB 以上の空き容量■メモリ:1GB 以上■グラフィック:Direct 9 又は OpenGL 対応したビデオカード■その他:インターネット環境※インストール、最新ソフトアップデートに必須割付システムのご利用には登録が必要となりますので、弊社各支店、営業所にお問合せください。
90

EXTERIOR シンプル庇・ P. 93 ステンレス手摺り・ P. 99
91

BM2 ・ ABM2 パイプスペースカバー・ P. 97
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
92

シンプルモダンな住宅を
機能的に演出
シンプル庇
93

BM2 ・ ABM2
シンプル庇の特徴■本体を最小限に薄くし、スマートな取付部品を採用することによりシンプルさを最大限に実現。■本体には高耐食性めっき鋼鈑、シャフト部、取付ビス類にはステンレスを採用し、高い耐久性を実現。■本体塗装には、アクリルウレタン樹脂塗料を採用し、高い耐候性を実現。
耐風圧性能 1686N/m 2 (172kgf/m 2 ) 積雪性能 980N/m 2 (100kgf/m 2 ) 積雪量 50 ㎝※
※積雪量 1 ㎝あたり 2kgf/ ㎡の条件で計算しております。 1 ㎝当たりの重さが重くなる場合がございますので早めに除雪を行ってください。
スマートな取付部品
壁側ブラケット取付部本体側ブラケット取付部壁面本体取付部庇本体部(板厚 2.3mm)
シンプルさを際立たせる 3 色のカラー設定
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
ブラック(BK)ホワイト(WH)
シルバー(SB)
94

納まり事例
入隅玄関→庇設置入隅玄関
雨よけ機能を庇で代替。玄関スペースの有効活用が可能になります。単純矩形 + シンプル庇を設置した場合
玄関ポーチ→庇設置玄関ポーチ
玄関ポーチを庇で代替。矩形単純化によりコストダウンを実現します。単純矩形 + シンプル庇を設置した場合
活用事例事例①玄関スペースの有効活用
雨よけ機能をシンプル庇で代替。広くなった玄関スペースを、収納の拡充や、手洗い場等にご活用が可能です。
事例②コストダウン玄関ポーチや下屋をシンプル庇で代替。外装意匠を損なうことなく、単純矩形による、コストダウンを実現します。
95

基本納まり図
BM2 ・ ABM2
幅=W(mm) P1(mm) P2(mm)
シンプル庇 1500 @500×2 @280×5
シンプル庇 1900 @700×2 @257.1×7
仕様
本体:高耐食溶融めっき鋼板(板厚=2.3mm)
シャフト(吊り金具):ステンレス(SUS304)
取付部品:ステンレス
表面仕上:アクリルウレタン焼付塗装
品番・サイズ
カラー品名シンプル庇 1500
ブラック: BK 、ホワイト:WH 、シルバー: SB
品番
SH-G091150-□
軒の出:D(mm) 910
幅:W(mm)
1500
重量(kg)
28
シンプル庇 1900 SH-G091190-□ 910 1900
35
※品番における□は色を示します。ご注文の際は色記号をご記入願います。【注意事項】●本製品は堅固な木製下地に固定してください。外壁に空気層等の中空部が有る場合には予め固定部分に胴縁等の下地を設置し、中空部への固定にならないようにしてください。●施工要領に準じた施工をお願いいたします。●塩害地付近での空気環境に起因する腐食につきましては対応しかねる場合がございます。●雪が上部屋根等から直接落下する場所には取り付けないでください。●雨、雪のかからない場所に保管し、本製品の上に物を載せないでください。●お手入れで洗剤をご使用される際は、必ず中性洗剤をご使用ください。溶剤、アルカリ性洗剤、有機溶剤は使用しないでください。金属製ブラシ、ヘラ等は表面塗膜を傷つけ劣化を早めますので使用しないでください。●庇の上には絶対に乗らないでください。●商品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがございますのでご了承ください。
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
96

パイプスペースカバー(配管目隠しカバー)
外観に取り付けられた配管などを隠し、きれいな納まりと高意匠を両立しました。
97

製品特徴
①外部に取り付けられる配管を隠し住宅の外観意匠が上がります。
②配管をカバーすることにより外部影響での配管の劣化を防ぎます。
③配管に合わせた長さで特注対応が可能。④φ105配管をカバーすることが可能。
製品仕様及び仕様表
本体材質:アルミニウム合金押出型材
■製品図
パイプスペースカバー L = 4400
JIS H4100 A6063S T5 取付ブラケット材質:JIS G3302 SGCC Z25 板厚 1.2mm目地パッキン:SPVC /HPVC
製品サイズ
品番
長さ
上部ユニット
下部ユニット
PS-4400 ー□ 4400mm 2090mm
PS-4645 ー□ 4645mm 2335mm PS-4890 ー□ 4890mm 2580mm
パイプスペースカバー L = 4645
奥行き
パイプスペースカバー L = 4890
カラーバリエーション
ダークブロンズ色
アーバングレー色
PS - 4400P S - 4 6 4 5P S - 4 8 9 0
幅
2310mm 228mm 200mm
※本体カラーは、「B」:ダークブロンズ、「U」:アーバングレーとなります。※品番の□には、本体カラーの色記号が入ります。※本製品は、 2 部品で構成されております。※本製品は、窯業系サイディングに対応した製品となります。それ以外の外壁には対応していません。
◁ジョイント◁ジョイント◁ジョイント■パイプスペースカバー断面図
310
■切り欠き寸法
※下部ユニットは全て同じ寸法となります。
98
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材

ステンレス手摺り
モダンな住まいの生活空間にマッチしたスタイリッシュなフォルムの手摺です。ステンレスの輝きのある質感や洗練されたフォルムが空間をより一層引き立たせます。アルミとは違ったステンレスが持つ耐久性は、サビなどを気にせず安心して使用できます。また歩行補助として安心・安全の強度基準を設け、歩行時の不安を少なくします。更に様々な設置プランに対応できる、豊富なバリエーション機能が、お住まいとの統一感を華やかに演出します。
99

特徴 1 実測レスで現場施工が可能
BM2 ・ ABM2
コーナージョイントコーナージョイントを使用すればコーナーや傾斜地の連続施工が可能になります。
フリー支柱任意の位置で取付ができ、 40 度までの傾斜地対応が可能です。
フリージョイント施工場所を選ばないフリージョイントです。
エンドキャップスタイリッシュなフォルムのエンドキャップは、安全な歩行を実現させます。特徴 2 BL基準に準じた「歩行補助手摺」
シャープなデザインでも、強度はBL 基準「歩行補助手摺」に準じております。
手摺の高さは、 H800 のみとなります。
トップレール・中桟の切断要領
フレキシブルにカット※専用砥石を使用
その場で施工
※切断時に焼け色に変色することがありますが、「工具セット」の専用やすりで除去できます。
専用やすりで仕上げ※専用やすりを使用
※専用砥石・専用やすりは「工具セット」に同梱いたしますので、工具セットは必ずお買い求めください。
歩行者用補助手摺の強度に準じておりますが、転落防止の機能はありません。防護柵としてのご使用はできません。
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
100

特徴 3 取付方法は、「埋込」、「ベースプレート」、「側面付け」と3タイプご用意
※傾斜地には取付け不可
101

納まり図◆支柱埋め込みタイプ◆支柱ベースプレートタイプ
※傾斜部がスロープの場合は施工出来ません。
BM2 ・ ABM2
部位サイズ (mm) W×L×H 重量 (kg) 材質仕上げ備考手摺接続部材支柱◆支柱側面付けタイプ
注意事項支柱側面付けタイプ及び支柱ベースプレートタイプは、アンカーボルトにて支柱を固定するため、地下はRC 造であることをご確認願います。(地下がブロックの場合は施工できません)
仕様
商品名
トップレール L2000 トップレール L1200 コーナージョイントフリージョイントストレートジョイントエンドキャップ埋め込みタイプ支柱セット埋め込みタイプロング支柱セット埋め込みタイプ化粧カバーベースプレートタイプ支柱セットベースプレートタイプロング支柱セット側面付けタイプ支柱セット側面付けタイプロング支柱セット工具セット
階段施工の場合
階段施工の場合
※階段踏み面に支柱を施工する場合は支柱の長さが標準より(α)長くなりますので、ロング支柱をご使用ください。
※階段踏み面に支柱を施工する場合は支柱の長さが標準より(α)長くなりますので、ロング支柱をご使用ください。
品番 SM-L20K SM-L12K SM-CJ SM-FJ SM-SJ SM-EC SM-SUP SM-SUPL SM-KC SM-SBP SM-SBPL SM-SSP SM-SSPL SM-KS
支柱埋め込みタイプ詳細図※化粧カバーはオプションです。
側面付けタイプ詳細図
材質:手摺、支柱:ステンレス(SUS304)/その他部品:ステンレス(SC S16A)
52×2000×17 52×1200×17 53×116.5 53×80 43×100 53×45 40×945×20 40×1045×20 81×81 40×745×20 40×845×20 40×945×20 40×1045×20 ̶
※専用砥石・やすりは「工具セット」に同梱いたしますので、工具セットは必ずお買い求めください。
【ご注意】安全にお使いいただくために必ずお守りください。
3.3 2.0 0.8 0.3 0.2 0.2 1.6 2.1 0.03 1.9 2.1 2.0 2.5 0.1
SUS304 SUS304 SCS16A SCS16A SCS16A SCS16A SCS16A SCS16A SUS304 SUS304 SUS304 SUS304 SUS304 ̶
ヘアラインヘアライン
ヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアライン
※階段踏み面に支柱を施工する場合は支柱の長さが標準より(α)長くなりますので、ロング支柱をご使用ください。
コーナー部
ベースプレートタイプ詳細図
溝カバー L1000 を 2 本同梱溝カバー L1200 を 1 本同梱ジョイント部柱 2 本追加必要ジョイント部柱 2 本追加必要トップレール接続部材
オプション設定支柱+ベースプレートロング支柱+ベースプレート支柱+側面ブラケットロング支柱+側面ブラケットステンレス切断砥石・六角レンチ・仕上げパッド●手摺に乗ったり、ぶら下がったり、揺すったりしないでください。ケガをするおそれがあります。●布団・洗濯物・雨具等をのせないでください。●太陽熱により手摺の表面が高温になる場合がありますので、注意してご使用ください。●基本仕様以外に、改造や変更をしないでください。●歩行者用補助手摺の強度に準じておりますが、転落防止の機能はありません。手摺、又防護柵としてのご使用はできません。お手入れの方法●ステンレスはサビにくい性質ですが、絶対ではありません。●普段のお手入れは、湿らした布でお拭きください。●汚れがひどい場合は、中性洗剤をご使用ください。●万一サビが発生した場合は、研磨方向に沿って市販のステンレス用クレンザー等で磨いてください。その後、きれいな布で拭きとってください。
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
102

施工説明
シンプル庇本体施工要領書●使用する工具・電動ドリル(Φ6 キリ)・インパクトドライバー(ソケット M8 用:13mm )・スパナ( M10 用:17mm 6mm )・カッターナイフ・シーリング 1 壁側ブラケット及び本体取付位置に、Φ6 の下穴をあけてください 2 本体を開梱し同梱されている定形シーリング材とパネル側ブラケットを本体に取り付けて下さい
パネル側ブラケットは、外壁と垂直になるように手で締めこんで下さい。その際、パネル側ブラケットと外壁が垂直となるように調整して下さい。
定形シーリング材は、庇の長さでカットし、余った分は目地及び外壁の不陸の大きい場所に使用してください。 3 下穴にシーリングを充填後、壁側ブラケットと本体を同梱されているコーチスクリューでしっかりと取り付けて下さい
堅固な木製下地に固定してください。外壁に空気層等の中空部がある場合は、予め固定部分には胴縁等の下地を設置し、中空部への固定にならないようにしてください。 4 壁側ブラケットとパネル側ブラケットに、シャフトを取り付けて下さい
その際、パネル側ブラケットのピンを抜いた上でシャフトに嵌め込み、パネル側、壁側の飲み込みが均等になるようにシャフトを回していき、またピンを戻して、 E リングを両側に取り付けて下さい。
5
水勾配を付け、シャフトの両端をナットでロックして下さい
103

BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
104

施工説明
パイプスペースカバー施工概要
セット内容
上部ユニット 1. 本体工事にて取付ブラケット及び上部ユニット固定用に補強裏板を事前に施工する。 ( 詳細図 A) またセット内容に不備がないことを確認する。
PS-4400B(U):355 PS-4645B(U):145 PS-4890B(U):390
補強裏板 ( 製品内容には含まれていません ) 上部ユニット固定用
×1 セット
下部ユニット
補強裏板 @455( 製品内容には含まれていません ) 取付ブラケット固定用
取付ブラケットの固定位置には、あらかじめ必ず補強裏板を施工する。また、上部ユニット固定用の補強裏板も合わせて施工する。
※施工しないとサイディングの変形につながる場合があります。また、パイプスペースカバーが脱落する場合があります。
×1 セット
取付ブラケット
159
タッピンネジ固定
補強裏板 ( 製品内容には含まれていません )
上部ユニット固定用補強裏板 @455(製品内容には含まれていません)
90
PS-4400B(U):9 個 PS-4645B(U):10 個 PS-4890B(U):10 個
テクスねじφ4×13mm
PS-4400B(U):22 本 PS-4645B(U):24 本 PS-4890B(U):24 本
タッピンねじφ4×40mm
PS-4400B(U):3995 PS-4645B(U):4240 PS-4890B(U):4485
PS-4400B(U):@455×8=3640 PS-4645B(U),PS-4890B(U):@455×9=4095
PS-4400B(U):355 PS-4645B(U):145 PS-4890B(U):390
補強裏板 @455 ( 製品内容には含まれていません )
取付ブラケット用
45
詳細図 A
補強裏板はサイディング下端から 45mmの位置を中心として取り付ける。
▽サイディング下端
PS-4400B(U):24 本 PS-4645B(U):26 本 PS-4890B(U):26 本目地パッキン
455
A 3. 下部ユニットをGLから50~150mm 離し、側面の取付穴から取付ブラケットに付属のテクスねじ (φ4×13mm) で固定する。土台水切りと下部ユニットのクリアランスは3mm 以上設ける。 ( 詳細図 C)
上部用×2 下部用×2
長さは上部ユニット及び下部ユニットの +30mm 程度
▽GL
基礎高さ 360~460
配管
テクスねじφ4×13 ( 製品付属 )
取付ブラケット
サイディング
下部ユニット取り付け前下部ユニット切り欠きとサイディング下端を合わせる。
テクスねじφ4×13 ( 製品付属 )
▽サイディング下端
両側テクスねじで取付ブラケットに固定
テクスねじ
φ4×13 ( 製品付属 )
C
▽GL
345
50~150 程度
クリアランスは 3mm 以上設ける
45
25( 切り欠き)
▽サイディング下端
詳細図 C
下部ユニット
105

22. サイディングの施工後、下図の通りサイディングの下端を基準にして下から取付ブラケットを両面テープで仮固定し、取付ブラケットの取付穴に合わせてサイディングに下穴を開ける。 ( 詳細図 B)
下穴にコーキング ( 現地調達 ) 充填後、付属のタッピンねじ (φ4×40mm) で固定する。
※下穴を開けるときは補強裏板を貫通しないように注意する。タッピンねじが効かなくなる場合があります。
取付ブラケット @455
PS-4400B(U):@455×8=3640 PS-4645B(U),PS-4890B(U):@455×9=4095
455
▽GL
B
取付ブラケット @455
両面テープで仮固定しサイディングに下穴を開ける※補強裏板を貫通しない
サイディング
取付ブラケットはサイディングの下端合わせ
タッピンねじ
φ4×40 ( 製品付属 )
455 90
↑
90
詳細図 B
補強裏板 ( 製品内容には含まれていません )
45
コーキング現地調達
サイディング下端
▽下穴にコーキング充填後、付属のタッピンねじ (φ4×40) で固定。 44. 上部ユニットのジョイント裏板を下部ユニットに差し込み、側面の取付穴から取付ブラケットに付属のテクスねじ (φ4×13mm) で固定する。 ( 詳細図 Cと同様 ) その後、下図の上部ユニット上部固定方法の通りに施工する。
ジョイント裏板
上部ユニット
テクスねじ
φ4×13 ( 製品付属 )
上部ユニット上部固定方法
①上部ユニットの取付穴に合わせてサイディングに下穴を開ける。※下穴は補強裏板を貫通しない②下穴にコーキング充填後、付属のタッピンねじ (φ4×40mm) で固定。③ねじ頭を覆うようにコーキングを充填。
5
タッピンねじ
φ4×40 ( 製品付属 )
補強裏板サイディング
目地パッキン
コーキング現地調達
目地パッキン
D 取付ブラケット
詳細図 D
③の手順の通り
目地パッキンを上下の長さ方向に合うようにカットしてから向きに注意し、両側面に取りつける。 ( 詳細図 D) 目地パッキンは、当て木をしてハンマー等で叩きながら取り付けてください。取り付け後、しっかりと嵌っているか必ず確認してください。
※しっかり嵌っていないと目地パッキン脱落の原因となります。
サイディング
目地パッキン ( 両側 )
※取付時は軟質をサイディング側にする。軟質
BM2 ・ ABM2 BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
硬質
106

施工説明
ステンレス手摺施工概要■各部の名称■手摺の基本納まり図埋め込みタイプ手摺詳細図上面付けベースプレートタイプ詳細図側面付けブラケットタイプ詳細図
107

埋め込みタイプ支柱の設置
階段納まり図階段●納納まり図まり図(階段の場合)スロープ●納まり納まり図スロープ図(スロープ納まり図の場合)
BM2 ・ ABM2
階段階段納まり図 1 墨だし
階段墨だし
階段階段墨だし
穴かけ(共通穴かけ)(共通)
階段墨だし
階段墨だし 2 下地コンクリートの穴あけ(共通)穴かけ(共通)穴かけ(共通)
①マーキングした位置にコアドリル等を使用して穴かけ(φ55mm 共通(共通))以上、深さ190mm 以上の穴をあける。②支柱を穴に入れる。この時、支柱の GLの刻印側を家(通路)側に向け、 G L の線と地面を合わせるように調整する。
③支柱をコンクリートで仮固定する。鉛直の確認は笠木取付時に確認するが、手摺芯は必ず合わせる。
階段埋込支柱ロングタイプ
①階段ロングタイプの支柱長さは標準支柱長さ埋込支柱ロングタイプ(=945mm)より 100mm 長く設定しています。階段埋込支柱ロングタイプ
②支柱の適正寸法の切断切断寸法の算出例(右図上)(蹴込)300:(蹴上)150=(取付位置)150:αα=75mm ……伸び階段階段埋込支柱ロングタイプ支柱ロングタイプは 100mm 標準より長くなっているので 100 mm -75mm=25mm 切断
③支柱の穴あけ(右図下左)支柱を埋込穴に入れる前に 4.5mm のドリルにて水抜穴と抜け止め穴をあけてください。
④補強プレートの貼り付け(右図下右)補強プレート2 枚を支柱の内側に貼り付けてください。
スロープ納まり図
<階段の場合>
階段納まり図
階段納まり図
<スロープの場合>スロープ納まり図
スロープ納まり図
①支柱取付芯を墨入れする。
①支柱取付芯を墨入れする。
②階段平面コーナー部は手摺芯より165mm の位置にマーキングする。スロープ
②平面コーナー部は手摺芯よりスロープ 165mmの位置にマーキングする。
③墨だし傾斜部立面コーナー部は交点より 100mmの位置にマーキングする。墨だし③傾斜部立面コーナー部は折れ点より墨だし 100mmの位置にマーキ
階段部は仮想交点より垂直におろした位置にマーキングする。ングする。
④端部壁側は壁面仕上がりより 150mm 以上の位置にマーキングする。④端部壁側は壁面仕上がりより 150mm 以上の位置にマーキングする。
※壁との隙間が 150mm 以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなる※壁との隙間が 150mm 以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなる
おそれがあります
おそれがあります。
⑤支柱の間隔は必ず900mm 以内となるようにマーキングする。⑤支柱の間隔は必ず900mm 以内となるようにマーキングする。
スロープ墨だし★埋込支柱ロングタイプの加工方法(階段の場合のみ)
階段埋込支柱ロングタイプ
スロープ墨だし
スロープ墨だし
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
108

側面付けタイプ支柱の設置
階段納まり図
スロープ納まり図
階段納まり図●納まり図(階段の場合)スロープ●納まり納まり図図(スロープの場合)
階段階段納まり図納まり図スロープスロープ納まり図納まり図
墨だし 1 墨だし
墨だし
墨だし
支柱取付位置をマーキングします。①平面コーナー部は躯体外面より 139mm の位置にマーキングする。②傾斜部立面コーナー部は交点より 100mm の位置にマーキングする。③端部壁側は壁面仕上がりより 150mm 以上の位置にマーキングする。④支柱の間隔は必ず 900mm 以内となるようにマーキングする。※壁との隙間が 150mm 以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなるおそれがあります。⑤マーキングした位置から垂線を墨入れする。 2 下地コンクリートの穴あけ(共通)
①ブラケット取付面の垂直を確認し、ブラケットの取付穴に合わせてコンクリートドリルでφ6.4 mm 、深さ50mm 以上の下穴をあける(付属アンカーボルト M 6×60 用)。
※へりあき寸法は 60mm 以上としてください。傾斜部角度にもよりますが、とれない場合全体の手摺 H 寸法を下げて穴あけしてください。
※タイル貼り等、下地コンクリート面より仕上面が付加され、下地コンクリートの埋込代が 30mm 以上とれない場合、より長いアンカーを別途ご用意ください。
※ブロック下地の場合柱強度の保持が出来ないので施工は行わないでください。★埋込支柱ロングタイプの加工方法(階段の場合のみ)穴かけ(共通)
埋込支柱ロングタイプ
①ロングタイプの支柱長さは標準支柱長さ(=945mm)埋込支柱ロングタイプより100mm
埋込支柱ロングタイプ長く設定しています。
②支柱の適正寸法の切断切断寸法の算出例(右図上左)(蹴込)300:(蹴上)150=(取付位置)150:αα=75mm ……伸び支柱ロングタイプは 100mm 標準より長くなっているので 100mm-75mm=25mm 切断
③支柱の穴あけ(右図下左)支柱をブラケットを取り付ける穴を 4mm のドリルにてあけてください。
④補強プレートの貼り付け(右図上右)補強プレート2 枚を支柱の内側に貼り付けてください(下端より 30mm 以上奥に貼り付けてください)。⑤化粧キャップの取付(右図下右)
化粧キャップを支柱下部に取り付けてください。ブラケット 3 ブラケットの取り付け(共通)
穴かけ(共通)
穴かけ((共通共通))
ブラケット
埋込支柱ロングタイプ下穴に付属のアンカーボルトを打ち込む。①アンカーボルトのナットをねじ部が 1mm 程度見えるようにセットする。②ブラケットをあてがい下穴にアンカーボルトを差し込み軽く打ち込む。③ブラケットにセットしたままアンカーボルトの心棒を打ち込む。④アンカーボルトのナットを取り外し、袋ナット・平座金・ばね座金をスパナ等を使用して締める。⑤取付面がG.L 面に対して垂直でない場合、取付面とブラケットの間に同梱のワッシャーをはさむ。
109 4 支柱の取り付け
支柱
①支柱にあいている取付穴とブラケットの長穴を合わせる様に支柱を差し込む。支柱
②【通常支柱の場合】なべ M 5×16 に平ワッシャー・ばねワッシャーを入れ支柱を仮固定する。【ロング支柱の場合】なべφ5×20 ドリルネジに平ワッシャー・ばねワッシャーを入れ支柱を仮固定する。
③支柱の高さは上下 10 ㎜づつ調整可能です。

上面付けベースプレートタイプ支柱の設置
階段納まり図階段●納まり図
BM2 ・ ABM2
墨だし 1 墨だし
①支柱取付芯を墨入れする。②平面コーナー部は手摺芯より墨だし 165 mm の位置にマーキングする。③傾斜部立面コーナー部は交点より 100 mmの位置にマーキングする。階段部は仮想交点より垂直におろした位置にマーキングする。④端部壁側は壁面仕上がりより 150mm 以上の位置にマーキングする。※壁との隙間が 150mm 以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなるおそれがあります。⑤支柱の間隔は必ず 900 mm 墨だし以内となるようにマーキングする。
穴かけ(共通) 2 下地コンクリートの穴あけ
①アンカープレート取付面の水平を確認し、取付穴に合わせてコンクリートドリルでφ6.4mm 、深さ50mm 以上の下穴をあける(付属ア穴かけ(共通ンカ)穴かけ(共通)ーボルト M 6 × 6 0 用)。
※タイル貼り等、コンクリート面より仕上面がふかされコンクリートへの埋込代が 30mm 以上とれない場合、より長いアンカーを別途用意してください。※へりあき寸法はコンクリートの割れの原因となりますので、必ず 60mm 以上としてください。穴かけ(共通)★ベースプレート支柱ロングタイプの加工方法
①ロングタイプの支柱長さは標準支柱長さベースプレート支柱ロングタイプ(=745mm)より 100 mm 長く設定しています。
②支柱の適正寸法の切断切断寸法の算出例(右図左)(蹴込)300:(蹴上ベースプレート支柱ロングタイプ
)150 =(取付位置)150:αα=75mm ……伸び支柱ロングタイプは 100mm 標準より長くなっているのでベースプレート支柱ロングタイプベースプレート支柱ロングタイプ
100mm-75mm=25mm 切断
③支柱の穴あけ(右図右)支柱をベースプレートに取り付ける穴を 4mmのドリルにてあけてください。
ベースプレート 3 ベースプレートの取付
下穴に付属のアンカーボルトを打ち込む。①アンカーボルトのナットをねじ部がベースプレート 1mm 程度見えるようにセットする。ベースプレート②ブラケットをあてがい下穴にアンカーボルトを差し込み軽く打ち込む。③ブラケットにセットしたままアンカーボルトの心棒を打ち込む。ベースプレート④アンカーボルトのナットを取り外し、袋ナット・平座金・ばね座金をスパナ等を使用して締める。
⑤取付面がG.L 支柱面に対して水平でない場合、取付面とブラケットの間に同梱のワッシャーをはさむ。
支柱
墨だし 4 支柱の設置
支柱
支柱
①ベースプレートに支柱を差し込む。②樹脂キャップを上にスライドさせ、ライナーを差し込む。③なべ M5 ×16 に平ワッシャー・ばねワッシャーを入れ、支柱を仮固定する。④支柱の高さ(不陸調整)は上下 10mm づつ可能。
階段納まり図
階段納まり図
BM10Z ・ ABM10Z BM10 ・ ABM10 BM3 BK45 ・ ABK45 ・ HB ・ JB BM4 ・ BM4N TM5N 施工説明その他部材
110

笠木の切断
【笠木の切断長さの求め方】●支柱取付センター位置の間隔により笠木の寸法を決めます。●端部及びコーナー部は、支柱取付センター位置より 100mm 伸ばします。●斜面部交点部は、支柱取付センター位置より 85 mm 伸ばします。
※ベースプレートタイプは仮想の支柱センター位置を基準にします。
【笠木の切断】●笠木切断は、ディスクグラインダーに、工具セット同梱の切断砥石を装着して行ないます。●笠木の切断面は、ヤスリ等を使用し、内外共にバリを取り除いてください。●切断面に多少ヤケが出るので付属のスコッチブライトにて笠木のヘアーラインの目に沿って仕上げをしてください。
笠木の組立 1 支柱ジョイントの組立 4 エンドキャップの取付 2 笠木の組立 5 コーナージョイントの取付 3 笠木の連結 6 フリージョイントの取材
本締め・確認笠木溝カバーの取付
支柱カバー(オプション)の取付
111

Q&A
よくあるご質問
よくあるご質問と回答をご紹介しています。
建材事業に関するご質問 Q 防火通気見切縁は、すべて防火認定を取得していますか? A 一部製品を除き、防火認定を取得しております。詳しくは認定一覧ページ(P.11~P.16)をご確認ください。 Q 準耐火60分の認定を取得している製品はありますか? A BM3・ BM10Z ・ TM5N が準耐火60分の認定を取得しております。 Q 防火認定書が欲しい場合は、どうしたらいいですか? A P.11 〜 16 の認定一覧をご確認頂き、認定申請者が日本化学産業㈱になっている認定につきましては弊社よりご案内が可能です。最寄りの営業所もしくはホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。認定申請者が日本化学産業㈱以外の場合、弊社からのご案内ができないため、記載されている各認定申請者様までお問い合わせください。 Q 防火通気見切縁の品番の最初に A がついているものとついていないものの違いは何ですか?(例:BM2と ABM2など) A 先頭に A がついている品番は「軒天厚14㎜」対応品です。 A がついていないものは基本的に「軒天厚12㎜」対応品です。なお、 JB は「軒天厚6㎜」対応品です。 Q 各製品の換気量を教えてください。 A それぞれの製品の換気量は以下の通りです。 BM2・BM10Z・BM10・BM3・BM4N・TM5N 100㎠ /m BK45・HB 148㎠ / 本(L=910㎜) 73㎠ / 本(L=455㎜)
JB 148㎠ / 本(L=910㎜)
BM4 190㎠ /m
各ページに記載されておりますのでそちらもご参照ください。 Q 塩害地域で使用しても、問題はありませんか? A 塩害地域で使用できる製品とできない製品があります。製品ごとに、塩害地域仕様の製品も揃えていますので、以下をご確認ください。
塩害地域使用可
塩害地仕様品あり一般地域と塩害地共通仕様
BM2・BM10・BM3 BK45・HB・JB
塩害地域使用不可塩害地域仕様品なし BM10Z・BM4・BM4N・TM5N
※BM10Z は、塩害地域仕様ではありませんが、同一形状品の BM10 に塩害地域仕様品がありますので、こちらを代替使用可能です。ただし、 BM10Z とは設定色や部品設定が異なりますので、ご注意ください。 Q 防火通気見切縁は、片流れ屋根頂部(水上側)で使用できますか? A TM5N が使用できます。それ以外の防火通気見切縁は、基本的に雨仕舞が悪いため、片流れ屋根頂部には使用しないでください。ただし、 BM2を緩勾配で取り付ける場合に限り、ご使用いただける場合がありますので、最寄りの営業所、もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。 Q 軒先に取り付けられる製品はありますか? A BM3及び BM4が、軒先に取り付けるタイプの製品です。 Q 防火通気見切縁を切断して使用しても、問題ありませんか? A 問題ありません。ただし、切断した箇所は発錆の原因になりますので、切断面は必ず専用の補修液で補修してください。 Q BM2は軒先にも付けることは可能ですか? A 軒先に取り付けることは可能ですが、製品形状上、フラップが機能しない可能性があります。 Q ABM10・ BM10と ABM10Z ・ BM10Z の違いは何ですか? A 材質とカラーバリエーション、役物種類が異なります。 ABM10Z ・ BM10Z は、スチール製(塗装溶融亜鉛ー6%アルミニウムーマグネシウム合金めっき鋼板)で、カラーバリエーションは6色あります。 ABM10・ BM10は、ステンレス製で、カラーバリエーションは、グレッシュホワイトとセピアブラックの2色です。
112

Q BM10の部品セットの ADとADKの違いは何ですか?また同様に、 BM10Z の部品セットの ADとZDK 、 BDとBDKの違いは
何ですか? A ビスの長さなどが異なりますので、納まりによって使い分けてください。
BM10
AD
ADK
4×40(十字穴)水平軒天納まりで、軒勝ちの場合に使用してください
4×75(十字穴)勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合に使用してください
AD 4×40(十字穴)水平軒天納まりで、軒勝ちの場合に使用してください
BM10Z
ZDK
BD
4×75(十字穴)勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合に使用してください
4×40(四角穴)水平軒天納まりで、軒勝ちの場合に使用してください
BDK 4×75(四角穴)勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合に使用してください Q BM10 にジョイントはないのでしょうか? A BM10 のジョイント部は、本体同士の突き付けです。本体を切断した場合は、切断面を出隅カバーや入隅カバーといった役物に隠れるよう、端部に配置してください。 Q BM3-182□□-J2 には、何が同梱されていますか? A 1 セットごとに BM3(発泡材あり)1 本と本体用のビス 7 本、支持金具用ビス 10 本が同梱されています。 Q BK45 、 HB 、 JB は、本体を連続して取り付け可能ですか? A 連続して取り付けることは可能です。連続して取り付ける場合は、突き付け箇所の小口キャップを外して、施工してください。 Q 屋根勾配が 3.5 寸の場合は、どの勾配のものを使えばいいでしょうか? A 小数第一位を四捨五入した勾配のものを使用してください。例えば、 3.5 寸の場合は 4 寸のものを使用してください。 Q BK45 ・ HB ・ JB に役物はありますか?また、どのように注文すればいいですか? A 取付ねじとエンドキャップがあります。製品本体に同梱されておりますので、個別でご注文いただく必要はありません。 Q ビスセットは、本体何本分になりますか? A ビスセット 1 セット当たり、本体留め付け用のビスが 50 本梱包されております。 1820 ㎜ / 本当たり、ビスは5本必要となりますので、役物の留め付けと紛失した際の予備を含めて、本体 8 本分です。 Q 色見本(カットサンプル)やカタログの冊子が欲しい場合は、どうしたらいいでしょうか? A 最寄りの営業所もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
113

114

建材本部〒340-0002 埼玉県草加市青柳 1-1-24 担当地域:関東、甲信越、東北、北海道 TEL. 048 - 931- 0252 FAX. 048 -931- 5303
大阪支店〒540-0031 大阪市中央区北浜東 1-26 大阪日精ビル 5F 担当地域:近畿、中四国、九州、沖縄 TEL. 06-6910 -2030 FAX. 06 - 6910 -2032
名古屋支店〒464-0850 名古屋市千種区今池三丁目 13-13 ICHIKO 名古屋ビル 2F 担当地域:中部、北陸 TEL. 052-715-7603 FAX. 052-715-7605
青柳工場〒340-0002 埼玉県草加市青柳 1-1-24 TEL. 048 - 931- 5575 FAX. 048 - 936- 4625
代理店
https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/
2026 ・ 09 ・ mk02
