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# 日化産総合カタログ2024～

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軒天換気・外装・エクステリア総合カタログ2024～

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「あなたの身近に日化産の技術を！先端加工技術で、安全・快適な住まいを私たちは、金属の優れた特徴に着目し、より快適な環境づくりを実現する素材として、その可能性を追求しています。防火、通気（換気）、防水を製品開発のキーワードに、ロール成形、曲げ、プレスといった成型技術により、特殊な加工にも対応。この先端加工技術を用いた製品の開発では、建築基準法に適合させ、安心かつ幅広く対応できるように、防火認定を取得するなど、お客様の用途に合わせた提案を行い専用品を量産し提供しています。より快適な住空間と個性ある街づくりを目指し、日化産の技術は豊かに広がります。シンプル庇ステンレス手摺り1

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つくる。」BM2パイプスペースカバーウォールポスト2

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3IntroductionP.1MatrixP.5PhotographP.6防火基準P.7住宅性能表示P.9IntroductionIntroductionIntroductionionIntroductionINDEXBK45・ABK45・HB・JBP.47BM3P.41BM4・BM4NP.53見切縁施工説明P.67Introduction割付システムP.87IntroductionTM5NP.61

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4BM2・ABM2P.17BM10Z・ABM10ZP.25BM10・ABM10P.33認定一覧P.11小屋裏換気P.10シンプル庇P.91ステンレス手摺りP.99ウォールポストP.95パイプスペースカバーP.97Q&AP.112Introductionエクステリア施工概要P.103

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5通気見切縁シリーズはたくさんの種類が有ります。何を使用するか迷った時には何を重視するかで決めることもできます。是非、上記のマトリックス表を参考にしてみてください。意匠性重視施工性重視軒先壁際BM2BM10ZMATRIXBM3P.41P.25P.17BK45P.47軒ゼロ(非防火)TM5NP.61軒ゼロBM4NP.57

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PHOTOGRAPHBM2P.17BM10ZP.25BM3P.41BK45P.476

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防火地域区域防火構造耐火構造共同住宅防火地域区域軒裏部の防火基準に関して用途エリア階数S≦100100＜S≦500500＜S≦10001000＜S≦15001500＜S≦30003000＜S戸建住宅延床面積＝S(㎡)3階建以上耐火構造準1・2階建防火構造45分準耐火構造耐火構造防火地3階建防火構造45分準耐火構造耐火構造域1・2階建45分準耐火構造耐火構造1・2階建軒裏部に制限はございません（準防火構造）防火構造耐火構造4階建以上耐火構造法22条3階建以上軒裏部に制限はございません（準防火構造）3階建以上耐火構造準1・2階建防火構造45分準耐火構造耐火構造防火地3階建1時間準耐火構造耐火構造域1・2階建45分準耐火構造耐火構造4階建以上耐火構造法22条1・2階建軒裏部に制限はございません（準防火構造）45分準耐火構造（2階300㎡以上）防火構造（2階300㎡未満）耐火構造3階建以上1時間準耐火構造耐火構造・上記の表は軒裏部の防火基準になります。外壁や屋根等の防火基準は異なりますのでご注意ください。・各防火基準で使用できる製品については認定一覧表（P.11～16）をご参照ください。・耐火構造で使用できる当社部材はございません。・上記の内容は一般的な条項です。その他にも仕様に制限がある場合がございますので、政令、法、施行令、条例等に準じてください。7

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住宅の品質確保の促進等に関する法律（品確法）について住宅の品質確保の促進等に関する法律（品確法）における「住宅性能表示制度」の「劣化軽減に関すること」にて、小屋裏換気の基準が規定されており、「劣化対策等級2または3」に対応する為には、小屋裏換気措置が必須となります。尚、建築基準法には小屋裏換気に関する規定は有りません。■小屋裏換気はなぜ必要なのか小屋裏換気を行わないと、熱気や湿気が小屋裏に溜まってしまい、結露やカビの発生原因になります。結果、構造体を腐らせ、建物の寿命を短くしてしまいます。結露発生の例図冷気小屋裏熱気断熱材結露発生の例として、冬場、暖房により温められた室内の熱気が小屋裏へ伝わります。反面、屋根からは外部の冷気が小屋裏に伝わる為、小屋裏内で寒暖差が発生し、結露の原因小屋裏となります。熱気断熱材小屋裏部も室内として扱います。断熱材POINT小屋裏換気が必要とされるのは、左図のような天井断熱の住宅です。屋根断熱と呼ばれる下図のような住宅は小屋裏も室内として判断される為、小屋裏換気は必要ありません。断熱材小屋裏部も室内として扱います。➡小屋裏換気を行う事で熱気や湿気を外部に排出し、結露やカビの発生しにくい家を造る事ができます。■小屋裏換気の方法小屋裏換気の方法としては、軒裏換気、妻換気、棟換気及びその組合せによる方法が一般的です。住宅金融支援機構より発行している住宅工事仕様書にて、小屋裏換気孔の取付方例と換気基準が掲載されています（当カタログP.10を参照）。■小屋裏換気を行うことによるメリット①性能的メリット・小屋裏内の結露等を防止する事で構造劣化を防ぎ、家の寿命を伸長します。・小屋裏の気温上昇を抑え、天井面からの輻射熱を低減し、冷房の効率が上がる事により省エネに繋がります。②費用的メリット・国土交通省が定める「長期優良住宅の普及に関する法律」の劣化対策に小屋裏の換気が含まれており、各条件を満たした長期優良住宅の場合、住宅ローン金利優遇、各種税金の軽減等多くの恩恵を受けられます。8

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住宅性能表示制度について住宅性能表示制度とは、品確法に基づき、住宅の性能を評価し表示するための基準や手続きを定めた制度です。住宅の性能を表示するための共通ルールは、国土交通大臣が日本住宅性能表示基準として定められています。また、住宅の性能の評価の方法は、国土交通大臣が評価方法基準として定められています。性能表示の事項と防火通気見切縁の対応項目性能表示事項は35（新築住宅については33項目）あり、「構造の安定」や「火災時の安全」、「空気環境」など10の分野に区分されます。そのうち防火通気見切縁を基準に則って使用することで住宅性能表示制度上の項目、「火災時の安全（延焼のおそれのある部分〔開口部以外〕）」と「劣化の軽減（小屋裏）」に対応させることができます。POINT●防火通気見切縁は製品と軒天板との組み合わせによって耐火等級1～4に適合しています。●防火通気見切縁を使用することで小屋裏の劣化対策等級3に適合しています。■火災の安全の等級と対応品番等級結果延焼のおそれのある部分の軒裏等（開口部以外）に係る火災による火熱を遮る時間の長さ対応製品【火災の安全】耐火等級（延焼の恐れのある部分〔開口部以外〕）4火熱を遮る時間が60分相当以上BM3、（BM10Z）3火熱を遮る時間が45分相当以上BM2、ABM2、ABM10、ABM10Z、BK45、ABK45、BM3、BM4N2火熱を遮る時間が20分相当以上1その他BM2、ABM2、BM10、ABM10、BM10Z、ABM10Z、BK45、ABK45、BM3、BM4、BM4N■劣化の軽減（小屋裏）の等級と対応品番結果等級構造躯体等に使用する材料の交換等大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策の程度対応製品【劣化の軽減】劣化対策等級（小屋裏）32通常想定される自然条件及び維持管理の条件のもと3世代（おおむね75～90年）まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策を講じられている通常想定される自然条件及び維持管理の条件のもと2世代（おおむね50～60年）まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策を講じられているBM2、ABM2、BM10、ABM10、BM10Z、ABM10Z、BK45、ABK45、HB、JB、BM3、BM4、BM4N、TM5N1建築基準法に定める対策が講じられている※新築住宅の住宅性能表示制度ガイドより引用9

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小屋裏換気孔の取付方例建物の劣化軽減として、躯体の断熱性能及び耐久性を損なうおそれのある結露の発生を防止するために各部位で換気が必要です。住宅の品質確保の促進等に関する法律（品確法）と住宅金融支援機構には、小屋裏換気孔の取り方として下図のような基準があり、防火通気見切縁を軒裏部分での全周換気として使用した場合、換気孔の天井面積に対する割合が1/250以上とする換気基準を満たすことが容易です。妻壁吸排気換気孔の天井面積に対する割合吸排気両用1/300以上軒裏吸排気換気孔の天井面積に対する割合吸排気両用1/250以上吸排気孔の天井面積に対する割合吸気孔1/900以上排気孔1/900以上軒裏吸気・妻壁排気（垂直距離90cm以上）吸排気孔の天井面積に対する割合吸気孔1/900以上排気孔1/900以上吸排気孔の天井面積に対する割合軒裏吸気・排気筒吸気孔1/900以上排気孔1/1600以上吸排気孔の天井面積に対する割合軒裏吸気・棟排気吸気孔1/900以上排気孔1/1600以上参考資料住宅金融支援機構ホームページ工法別の耐久性基準の概要小屋裏換気措置より転載10

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防火通気見切縁軒天井用換気孔種類別認定取得一覧その①■法令上の対応建築基準法における防火基準に対し、準耐火30分・45分・60分（軒裏）認定への対応ができます。①BM2/ABM2シリーズ（認定一覧）準耐火性能対象製品国土交通大臣認定番号発泡材有り換気孔仕様施工仕様軒天納まり発泡材無し一般地塩害地軒勝ち壁勝ち野縁有り野縁無し断熱材対象軒天井板メーカーBM2QF030RS-0152○×○×○○○××エヌビーエル㈱BM2QF030RS-0156○○○×○×○××ニチハ㈱BM2QF030RS-0165○○○×○○○××神島化学工業㈱BM2QF030RS-0178○×○○○×○××神島化学工業㈱準耐火30分BM2QF030RS-0179○×○○○○○××ニチアス㈱（ジャパン建材㈱）BM2QF030RS-0221○×○○○×○××㈱エーアンドエーマテリアルBM2QF030RS-0270○○○○○○○××神島化学工業㈱BM2ＱＦ030RS-0280○○○○○○○××大建工業㈱BM2QF030RS-0389〇〇〇〇〇〇〇××ケイミュー㈱ABM2QF045RS-0053○×○○○○○××NYG＊4BM2QF045RS-0262○○○○○○○×○神島化学工業㈱準耐火45分BM2QF045RS-0274○○○○○○○××神島化学工業㈱BM2QF045RS-0263○×○○○×○××㈱エーアンドエーマテリアルBM2QF045RS-0300○×○○○○○××大建工業㈱②BM10Z/ABM10Zシリーズ（認定一覧）準耐火性能対象製品国土交通大臣認定番号発泡材有り換気孔仕様施工仕様軒天納まり発泡材無し一般地塩害地軒勝ち壁勝ち野縁有り野縁無し断熱材対象軒天井板メーカーBM10ＺQF030RS-0169○○○－○○○○×神島化学工業㈱準耐火30分BM10ＺQF030RS-0177○○○－○○○○×神島化学工業㈱準耐火45分ABM10ＺQF030RS-0071○○○－○○○○×ABM10ZQF045RS-0059○×○－○○○○×NYG＊4NYG＊4準耐火60分BM10ZQF060RS-0093○×○－○○－－×－11※上記内容は、認定書の内容を転記しまとめたものです。※上記認定番号には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限が有ります。認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。（日本化学産業（株）ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/）※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※軒天井板につきましては、認定書の記載に適合するものをご使用願います。※軒天井板の施工（釘ピッチ等）は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工をお願いします。※軒の出寸法によっては、吊り木が必要になる場合が有ります。詳細につきましては認定書のご確認をお願いします。

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BM2／ABM2、BM10Z／ABM10Z使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者スラグせっこう板化粧スラグせっこう板NM-8314NM-8315勾配軒天10㎜～12mm水平軒天8㎜～12mm両面化粧有機質系繊維混入セメント板NM-301012㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板NM-857912㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板NM-857912㎜パルプ混入けい酸カルシウム板NM-271012㎜パルプ混入けい酸カルシウム板NM-277312㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板（高圧岩綿複層板）NM-4131NM-4132NM-413312㎜パルプ系繊維混入けい酸カルシウム化合物板－12㎜窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板－14㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板＋裏面断熱材敷き－12㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜パルプ混入けい酸カルシウム板火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板（高圧岩綿複層板）NM-2773NM-4448NM-4449NM-4450軒天2枚張り（下張）5㎜以上（上張）12㎜12㎜1000㎜以下＊11000㎜以下＊11000㎜以下＊188㎜～1800㎜以下＊1115㎜～1000㎜以下＊1115㎜～1000㎜以下＊1壁勝ち：113～1840㎜軒勝ち：88～1840㎜＊1120～1820㎜以下＊1壁勝ち：113～2000㎜軒勝ち：88～2000㎜1000㎜以下＊2壁勝ち：113～1840㎜軒勝ち：88～1840㎜＊1壁勝ち：113㎜軒勝ち：88㎜＊12000㎜以下＊1120～2000㎜以下＊1エヌビーエル㈱ニチハ㈱神島化学工業㈱日本化学産業㈱ジャパン建材㈱㈱エーアンドエーマテリアル日本化学産業㈱大建工業㈱ケイミュー㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱㈱エーアンドエーマテリアル大建工業㈱使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板NM-857912㎜両面樹脂塗装／繊維混入けい酸カルシウム板－14㎜窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板－14㎜繊維強化セメント板JISA5430－12㎜発泡材有り：116.2㎜～1000㎜以下発泡材無し：146.2㎜～1000㎜以下＊154.4㎜～1000㎜以下＊1野縁無し：830㎜以下野縁有り：1000㎜以下＊1野縁無し：830㎜以下野縁有り：1000㎜以下＊2107㎜以下＊3神島化学工業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱＊1軒の出寸法は、外壁表面から破風下地先端までの水平距離です。＊2軒の出寸法は、柱外面から破風仕上がり面までの寸法です。＊3QF060RS-0093は軒無し納まり限定となります。＊4NYGは日本窯業外装材協会の略称です。認定に関するお問い合わせにつきましては弊社各拠点へお問い合わせください。12

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防火通気見切縁軒天井用換気孔種類別認定取得一覧その②■法令上の対応建築基準法における防火基準に対し、準耐火30分・45分・60分（軒裏）認定への対応ができます。③BM10/ABM10シリーズ（認定一覧）準耐火性能対象製品国土交通大臣認定番号発泡材有り換気孔仕様施工仕様軒天納まり発泡材無し一般地塩害地軒勝ち壁勝ち野縁有り野縁無し断熱材対象軒天井板メーカー準耐火30分BM10QF030RS-0177○○○○○○○○×神島化学工業㈱ABM10QF030RS-0071○○○○○○○○×NYG＊3準耐火45分ABM10QF045RS-0059○×○○○○○○×NYG＊3④BM3シリーズ（認定一覧）準耐火性能対象製品国土交通大臣認定番号発泡材有り換気孔仕様施工仕様軒天納まり発泡材無し一般地塩害地軒勝ち壁勝ちBM3QF030RS-0211○○○○○×○野縁有り野縁無し○＊4断熱材対象軒天井板メーカー×神島化学工業㈱準耐火30分BM3QF030RS-0268○○○○○○○○＊4×神島化学工業㈱BM3QF030RS-0348-1〇〇〇〇〇〇〇○＊4×ニチハ㈱準耐火45分BM3QF045RS-0230○○○○○×○BM3QF045RS-0232○×○○○×○○＊5○＊6○神島化学工業㈱×神島化学工業㈱準耐火60分BM3QF060RS-0242○×○○○×○BM3QF060RS-0236○×○○○×○○＊5○＊6○神島化学工業㈱×神島化学工業㈱※上記内容は、認定書の内容を転記しまとめたものです。※上記認定番号には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限が有ります。認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。（日本化学産業（株）ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/）※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※軒天井板につきましては、認定書の記載に適合するものをご使用願います。※軒天井板の施工（釘ピッチ等）は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工をお願いします。※軒の出寸法によっては、吊り木が必要になる場合が有ります。詳細につきましては認定書のご確認をお願いします。13

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BM10／ABM10、BM3使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者化粧繊維混入けい酸カルシウム板NM-857912㎜両面樹脂塗装/繊維混入けい酸カルシウム板－14㎜窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板－14㎜54.4㎜～1000㎜以下＊1野縁無し：830㎜以下野縁有り：1000㎜以下＊2野縁無し：830㎜以下野縁有り：1000㎜以下＊2日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜両面化粧繊維混入スラグせっこう版－12㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板＋裏面断熱材敷き－12㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜両面化粧繊維混入けい酸カルシウム板＋裏面断熱材敷き－12㎜化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜63㎜～1310㎜＊1壁勝ち：88～1840㎜軒勝ち：63㎜～1840㎜＊1壁勝ち：88～2000㎜軒勝ち：63～2000㎜105㎜～1840㎜＊163㎜～126㎜＊1105㎜～1310㎜＊163㎜～126㎜＊1日本化学産業㈱日本化学産業㈱ニチハ㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱日本化学産業㈱＊1軒の出寸法は、外壁表面から破風下地先端までの水平距離です。＊2軒の出寸法は、柱外面から破風仕上がり面までの寸法です。＊3NYGは日本窯業外装材協会の略称です。認定に関するお問い合わせにつきましては弊社各拠点へお問い合わせください。＊4軒天井板の施工上、壁際野縁のみ必要となります。詳細は認定書をご確認ください。＊5軒天井板の施工及び断熱材の納まり上、壁際野縁と軒先側野縁のみ必要となります。詳細は認定書をご確認ください。＊6軒天井板の施工上、壁際野縁が必要となります。また、軒の出が63㎜を超える場合は軒先側野縁が必要となります。詳細は認定書をご確認ください。14

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防火通気見切縁軒天井用換気孔種類別認定取得一覧その③■法令上の対応建築基準法における防火基準に対し、準耐火30分・45分・60分（軒裏）認定への対応ができます。⑤BK45/ABK45シリーズ（認定一覧）準耐火性能対象製品国土交通大臣認定番号発泡材有り換気孔仕様施工仕様軒天納まり発泡材無し一般地塩害地軒勝ち壁勝ち野縁有り野縁無し断熱材対象軒天井板メーカーBK45QF030RS-0157○×○－○○○××ニチハ㈱準耐火30分BK45QF030RS-0164○×○－○○○××神島化学工業㈱BK45QF030RS-0282○×○－○○○××大建工業㈱準耐火45分ABK45QF045RS-0084○×○－○○○××BK45QF045RS-0299○×○－○○○××大建工業㈱NYG＊3⑥BM4シリーズ（認定一覧）準耐火性能対象製品国土交通大臣認定番号発泡材有り換気孔仕様施工仕様軒天納まり発泡材無し一般地塩害地軒勝ち壁勝ち野縁有り野縁無し断熱材対象軒天井板メーカー準耐火30分BM4QF030RS-0328○×○ー○○○××神島化学工業㈱⑦BM4Nシリーズ（認定一覧）準耐火性能準耐火30分対象製品国土交通大臣認定番号発泡材有り換気孔仕様施工仕様軒天納まり発泡材無し一般地塩害地軒勝ち壁勝ち断熱材対象軒天井板メーカーBM4NQF030RS-0260○○○ー○○ーー×ー野縁有り野縁無し準耐火45分BM4NQF045RS-0288○×○ー○○ーー×ー※上記内容は、認定書の内容を転記しまとめたものです。※上記認定番号には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限が有ります。認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。（日本化学産業（株）ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/）※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※軒天井板につきましては、認定書の記載に適合するものをご使用願います。※軒天井板の施工（釘ピッチ等）は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工をお願いします。※軒の出寸法によっては、吊り木が必要になる場合が有ります。詳細につきましては認定書のご確認をお願いします。15

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16＊1軒の出寸法は、外壁表面から破風下地先端までの水平距離です。＊2軒の出寸法は、柱外面から破風仕上がり面までの寸法です。＊3NYGは日本窯業外装材協会の略称です。認定に関するお問い合わせにつきましては弊社各拠点へお問い合わせください。BK45／ABK45、BM4／BM4N使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者両面化粧有機質系繊維混入セメント板－12㎜1000㎜以下＊1ニチハ㈱化粧繊維混入けい酸カルシウム板－12㎜1000㎜以下＊1神島化学工業㈱火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板（高圧岩綿複層板）NM-4131NM-4132NM-413312㎜53～1820㎜＊1大建工業㈱窯業系サイディング繊維補強セメントけい酸カルシウム板窯業系サイディング繊維補強セメント板－14㎜1000㎜以下＊2日本化学産業㈱火山性ガラス質堆積物粉体混入ロックウール板（高圧岩綿複層板）NM-4448NM-4449NM-445012㎜53～2000㎜＊1大建工業㈱使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者化粧繊維混入けい酸カルシウム板ー12㎜壁勝ち：105㎜～2000㎜軒勝ち：80㎜～2000㎜＊1日本化学産業㈱使用軒天井板材料軒天井板不燃番号軒天井板厚軒の出寸法認定申請者ーーー61㎜＊1日本化学産業㈱ーーー61㎜＊1日本化学産業㈱

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BM2・ABM2防火通気見切縁準耐火30・45分認定対応品BM2・ABM2軒天との組合せによる認定の取得数は業界最多！！17

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【ページ内のテキスト情報】

BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM218BM2・ABM2■カラーバリエーション写真掲載製品はホワイト色を使用しております。※上記各認定には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は11-12ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。アーバングレーUG色記号ホワイトWH色記号シルクSL色記号ライトブラウンLB色記号ブラウンBR色記号ダークブラウンDB色記号認定書準耐火30分認定書準耐火45分認定書準耐火30分認定準耐火45分認定雨水対策防火対策壁際タイプ国土交通省認定番号QF030RS-0178国土交通省認定番号QF045RS-0053準耐火45分認定書国土交通省認定番号QF045RS-0262BM2-182BK-JL=1820ブラックBK色記号

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【ページ内のテキスト情報】

BM2・ABM219理想的な換気ができます特徴■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火45分構造の軒裏に対応できます。（認定書に沿った施工をお願いします。）■製品開口面積は100cm2/m。妻側のケラバにも使用でき、建物の全周で理想的な換気ができます。■7色のカラーラインナップで軒天や外壁に併せて様々な建物の色調に対応できます。12見切本体軒天井板外装材特殊発泡材（平常時）フラップ野縁火災発生暴風雨換気通路※発泡材無しの本体も取り揃えております。■止水用のフラップが風速約10ｍ/ｓで作動し、暴風雨時に雨水などの浸入をシャットアウトします。3強風見切本体軒天井板フラップ野縁特殊発砲材（平常時）タッピンねじ3.8×28.5（ビスセット）※発泡材無しの本体も取り揃えております。火炎・熱気軒天井板見切本体※特殊発泡材（発泡時）野縁タッピンねじ3.8×28.5（ビスセット）※本図は本体発泡材有り軒裏防火システム止水システム防火認定を取得しています止水用のフラップを設置し、雨水の侵入を防止します。

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【ページ内のテキスト情報】

BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM220BM2・ABM2■外壁と軒天井部分との見切を兼用しており、建物の外観がきれいに仕上がります。■軒天井下地は通常の野縁組をご使用頂けます。■水平軒天納まり、勾配軒天納まりともそのまま施工が可能です。■納まりの詳細につきましては認定書をご確認ください。45〜6mm厚軒天対応部品納まり非防火仕様断熱材無し納まり図断熱材有り納まり図水平軒天納まり勾配軒天納まり※1断熱材無しの納まりは認定番号『QF030RS-0178』、「QF030RS-0270」、『QF045RS-0053』等の認定となり、BM2・ABM2の両製品が該当します。※2断熱材有りの納まりは認定番号『QF045RS-0262』の認定となり、該当製品はBM2（軒天井板12mm対応品）のみとなります。※実際の施工時には認定書をご確認いただき、認定に合致した施工をお願いします。軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材見切本野縁防軒天井板外装材BM2本体野縁防水紙断熱材軒天井板外装材BM2本野縁断熱材軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材BM2本体野縁防水紙断熱材軒天井板外装材BM2本体野縁防水紙断熱材QF030RS-0178、QF045RS-0053等※11,000mm以下12mm、14mmBM2、ABM2認定番号軒の出軒天厚対象製品QF045RS-0262※288mm〜1,840mm12mmBM2軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材BM2本体野縁防水紙断熱材軒天井板外装材BM2本体野縁防水紙断熱材軒天井板見切本体軒天井板外装材見切本体外装材野縁野縁防水紙防水紙●非防火仕様5mm厚軒天対応部品納まりビード差し込む軒天井板厚5～6mmBM2本体発泡材無しＢＭ2-SK□納まり図断熱材無し納まり図水平軒天納まり勾配軒天納まり軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材BM2本体野縁防水紙断熱材軒天井板外装材BM2本体野縁防水紙断熱材軒天井板外装材見切本体野縁防水紙軒天井板外装材見切本体野縁防水紙QF030RS-0270※188〜1.840mm12mmBM2認定番号軒の出軒天厚対象製品

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【ページ内のテキスト情報】

BM2・ABM221※1エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー左を示します。※2エンドカバーが躯体に取り合う場合は、雨仕舞を考慮し、外壁の内側にエンドカバーが入らないよう手前で納めて下さい。出隅コーナー入隅コーナー見切端部ジョイント部切妻頂部母屋下がり部【勾配軒天納まり】【勾配軒天納まり】【水平軒天納まり】【水平軒天納まり】【施工要領】見切本体は野縁にタッピンねじで取り付けます。見切本体取付後、軒天井板を取り付けます。軒天井板は見切本体に差し込み、野縁に取り付けてください。入隅カバーコウモリ防止材見切本体勾配入隅カバー見切本体※4・5・6寸標準コウモリ防止材出隅カバー見切本体コウモリ防止材勾配出隅カバー見切本体※4・5・6寸標準コウモリ防止材見切本体ジョイント野縁タッピンねじ（ビスセット添付）角部カバー見切本体※4・5・6寸標準コウモリ防止材エンドカバー見切本体見切本体頂部カバー※4・5・6寸標準コウモリ防止材見切本体■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。■ホワイト、シルク、アーバングレー、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウン、ブラックの7色をご用意しましたので、様々な建物の色調に対応できます。※勾配用の役物につきましては、4・5・6寸が標準品です。特寸の役物につきましても、受注生産により準備をすることができます。※コーナー役物各種及び頂部カバー、角部カバー使用時は見切端部にコウモリ防止材の取付をお願いいたします。役物納まり図5図3図2図3水平軒納まり出隅カバー入隅カバー出隅カバー図2図1勾配出隅カバー勾配軒納まり図3図2図1勾配入隅カバー勾配出隅カバー図1寄棟屋根納まり例

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【ページ内のテキスト情報】

切妻屋根納まり例図1図3片流れ屋根納まり例※頂部は取り付け禁止図2BM2・ABM2図2図1仕様（1）一般地仕様………材質：塗装溶融55％アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚0.4mm（2）塩害地仕様………材質：ステンレス鋼板板厚0.4mm表面仕上：塗装仕上軒天井板12mm対応品BM2本体発泡材有り※1特殊発泡材無しの本体も取り揃えております。※2BM2にはゲージラインがあります。※1特殊発泡材※2ゲージライン塩害及び発錆のおそれがある地域では、塩害地仕様品をご使用ください。BM2とABM2の違いご注意A水平軒納まりエンドカバー左勾配軒納まりエンドカバー右※エンドカバーの側面部に水抜き穴が空いており、コーキング時に穴が塞がらないようにお願いいたします。出隅カバー図1図1頂部カバーA矢視図頂部カバーA矢視図エンドカバー右エンドカバー左出隅カバー図2水平軒納まり（3）カラー……………ホワイト、シルク、アーバングレー、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウン、ブラックの7色（4）製品開口面積……100cm2/m軒天井板14mm対応品ABM2本体発泡材有り※特殊発泡材無しの本体も取り揃えております。BM2（軒天井板12mm対応品）とABM2（軒天井板14mm対応品）は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。※（BM2にはゲージラインがあります）保管上のご注意・取り扱い上のご注意勾配軒納まりエンドカバー左エンドカバー右エンドカバー左【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。出隅カバー図1図1出隅カバー※軒先水平納まりの場合はエンドカバー図2エンドカバー右※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー図2エンドカバー右出隅カバーBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。22

## Page 024
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【ページ内のテキスト情報】

BM2・ABM2軒天井板12mm対応品BM2仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例）ホワイト本体発泡材有り→BM2-182WH-J●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例）ホワイト勾配出隅カバー7寸→BM2-KCD-7-WH-2カラーと色記号材質品名ホワイト：WH、シルク：SL、アーバングレー：UG、ライトブラウン：LB、ブラウン：BR、ダークブラウン：DB、ブラック：BK一般地仕様：塗装溶融55%アルミニウム－亜鉛合金めっき鋼板、塩害地仕様：ステンレス鋼板一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図BM2本体発泡材有りBM2-182□-JBM2本体発泡材有りBM2S-182□-JBM2本体発泡材無しBM2-182□L=1820BM2本体発泡材無しBM2S-182□L=1820品名一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図コウモリ防止材出隅カバーBM2-CD□-2出隅カバー180BM2S-CD□-2コウモリ防止材18018069.418069.4勾配出隅カバー4寸勾配出隅カバー5寸勾配出隅カバー6寸勾配出隅カバー特寸BM2-KCD-4-□-2BM2-KCD-5-□-2BM2-KCD-6-□-2BM2-KCD-△-□-2コウモリ防止材110110勾配出隅カバー4寸勾配出隅カバー5寸勾配出隅カバー6寸勾配出隅カバー特寸BM2S-KCD-4-□-2BM2S-KCD-5-□-2BM2S-KCD-6-□-2BM2S-KCD-△-□-2コウモリ防止材110110コウモリ防止材入隅カバーBM2-CI□-2入隅カバー130130BM2S-CI□-2コウモリ防止材13013069.469.4勾配入隅カバー4寸勾配入隅カバー5寸勾配入隅カバー6寸勾配入隅カバー特寸頂部カバー4寸頂部カバー5寸頂部カバー6寸頂部カバー特寸角部カバー4寸角部カバー5寸角部カバー6寸角部カバー特寸BM2-KCI-4-□-2BM2-KCI-5-□-2BM2-KCI-6-□-2BM2-KCI-△-□-2BM2-CK-4-□-2BM2-CK-5-□-2BM2-CK-6-□-2BM2-CK-△-□-2BM2-KK-4-□-2BM2-KK-5-□-2BM2-KK-6-□-2BM2-KK-△-□-2コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材1303030303013069.469.4勾配入隅カバー4寸勾配入隅カバー5寸勾配入隅カバー6寸勾配入隅カバー特寸頂部カバー4寸頂部カバー5寸頂部カバー6寸頂部カバー特寸角部カバー4寸角部カバー5寸角部カバー6寸角部カバー特寸BM2S-KCI-4-□-2BM2S-KCI-5-□-2BM2S-KCI-6-□-2BM2S-KCI-△-□-2BM2S-CK-4-□-2BM2S-CK-5-□-2BM2S-CK-6-□-2BM2S-CK-△-□-2BM2S-KK-4-□-2BM2S-KK-5-□-2BM2S-KK-6-□-2BM2S-KK-△-□-2コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材1303030303013069.469.4ジョイントBM2-JO□-2ジョイント2070BM2S-JO□-22066.9エンドカバー右BM2-ER□-22069.4エンドカバー右BM2S-ER□-22069.4エンドカバー左BM2-EL□-269.420エンドカバー左BM2S-EL□-269.420一般地仕様・塩害地仕様共通品名品番姿図品名品番姿図タッピンねじ3.8×28.550本入り補修液BM2-H□ビスセット（見切本体約8本分）BM2-BS28.5隙間隠しビード5～6mm厚軒天井板対応部品（非防火仕様用）BM2-SK□缶入り（筆付き）断面長さ10m※コーナー役物にはコウモリ防止材が同梱されています。取扱説明書に沿って取付をお願い致します。※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地品及び特注品の納期は受注後、実働15日以降となります。※製品のお問い合わせ、ご相談は販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※勾配の役物（勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー）は、2～12寸までの特注を承ります。尚、±0.5寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例）4.5寸勾配ならば5寸勾配用の役物で対応可能です。23

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【ページ内のテキスト情報】

軒天井板14mm対応品ABM2仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例）ホワイト本体発泡材有り→ABM2-182WH-J●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例）ホワイト勾配出隅カバー7寸→ABM2-KCD7-WH-2カラーと色記号材質品品品名ABM2本体発泡材有りABM2本体発泡材無し名エンドカバー右エンドカバー左名ホワイト：WH、シルク：SL、アーバングレー：UG、ライトブラウン：LB、ブラウン：BR、ダークブラウン：DB、ブラック：BK一般地仕様：塗装溶融55%アルミニウム－亜鉛合金めっき鋼板、塩害地仕様：ステンレス鋼板一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図ABM2-182□-JABM2-182□エンドカバー右エンドカバー左ABM2S-182□-JABM2S-182□一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図出隅カバーABM2-CD□-2出隅カバーABM2S-CD□-2勾配出隅カバー4寸ABM2-KCD4-□-2勾配出隅カバー5寸ABM2-KCD5-□-2勾配出隅カバー6寸ABM2-KCD6-□-2勾配出隅カバー特寸ABM2-KCD△-□-2勾配出隅カバー4寸ABM2S-KCD4-□-2勾配出隅カバー5寸ABM2S-KCD5-□-2勾配出隅カバー6寸ABM2S-KCD6-□-2勾配出隅カバー特寸ABM2S-KCD△-□-2入隅カバーABM2-CI□-2入隅カバーABM2S-CI□-2勾配入隅カバー4寸ABM2-KCI4-□-2勾配入隅カバー5寸ABM2-KCI5-□-2勾配入隅カバー6寸ABM2-KCI6-□-2勾配入隅カバー特寸ABM2-KCI△-□-2頂部カバー4寸ABM2-CK4-□-2頂部カバー5寸ABM2-CK5-□-2頂部カバー6寸ABM2-CK6-□-2頂部カバー特寸ABM2-CK△-□-2角部カバー4寸ABM2-KK4-□-2角部カバー5寸ABM2-KK5-□-2角部カバー6寸ABM2-KK6-□-2角部カバー特寸ABM2-KK△-□-2勾配入隅カバー4寸ABM2S-KCI4-□-2勾配入隅カバー5寸ABM2S-KCI5-□-2勾配入隅カバー6寸ABM2S-KCI6-□-2勾配入隅カバー特寸ABM2S-KCI△-□-2頂部カバー4寸ABM2S-CK4-□-2頂部カバー5寸ABM2S-CK5-□-2頂部カバー6寸ABM2S-CK6-□-2頂部カバー特寸ABM2S-CK△-□-2角部カバー4寸ABM2S-KK4-□-2角部カバー5寸ABM2S-KK5-□-2角部カバー6寸ABM2S-KK6-□-2角部カバー特寸ABM2S-KK△-□-2ジョイントABM2-JO□-2ジョイントABM2S-JO□-2ABM2-ER□-2ABM2-EL□-2コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材2020L=1820ABM2本体発泡材有りABM2本体発泡材無しABM2S-ER□-2ABM2S-EL□-2一般地仕様・塩害地仕様共通品番姿図品名品番姿図補修液BM2-H□ビスセットBM2-BS（見切本体約8本分）70.3缶入り（筆付き）※コーナー役物にはコウモリ防止材が同梱されています。取扱説明書に沿って取付をお願い致します。※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地品及び特注品の納期は受注後、実働15日以降となります。※製品のお問い合わせ、ご相談は販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※勾配の役物（勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー）は、2～12寸までの特注を承ります。尚、±0.5寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例）4.5寸勾配ならば5寸勾配用の役物で対応可能です。13013030303030180.9180.971.270.311070.370.32070.311013013070.3コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材2020L=182070.313013030303030180.9180.9タッピンねじ3.8×28.550本入り28.567.570.311070.370.32070.370.3BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材24

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防火通気見切縁準耐火30・45・60分認定対応品BM10Z・ABM10Z野縁レス工法対応！6色のカラーラインナップで住宅にピッタリ調和。25

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![Page 027の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000027.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

防火準耐火30分認定準耐火45分認定準耐火60分対策壁際タイプ軒ゼロタイプ認定BM2・ABM2写真掲載製品はホワイト色を使用しております。認定書準耐火30分認定書準耐火45分認定書準耐火60分認定書（軒無し納まり限定）■カラーバリエーション色記号WHホワイト色記号シルク国土交通省認定番号QF030RS-0177国土交通省認定番号QF045RS-0059国土交通省認定番号QF060RS-0093BM10Z-182-BK-ZL=1820※上記各認定には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は11-12ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/SL色記号LBライトブラウン色記号MBミディアムブラウン色記号BRブラウン色記号BKブラックBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。26

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【ページ内のテキスト情報】

BM10Z・ABM10Z27換気通路見切本体軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。ご注意軒天井板特殊発泡材（平常時）2033換気隙間10～13理想的な換気ができます特徴■製品開口面積は100cm2/m。妻面にもケラバにも使用でき、建物の全周で理想的な換気ができます。■6色のカラーラインナップで軒天や外壁に併せて様々な建物の色調に対応できます。1防火認定を取得しています2■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火45分構造の軒裏に対応できます。（認定書に沿った施工をお願いします。）■軒天井板の施工において、換気隙間スペーサーを使用いただくと換気隙間が適正に施工出来ます（本体梱包に同梱）。※軒無し納まりでは軒無し用金具（BM10-NNK、ABM10-NNK）をご使用ください。換気隙間スペーサーは代用出来ません。※軒天井板1枚当たり、換気隙間スペーサーを2個使用します。換気隙間スペーサー特殊発泡材軒天井板見切本体換気隙間スペーサー（材質：ステンレス）≒11mm換気隙間スペーサー特殊発泡材軒天井板見切本体換気隙間スペーサー（材質：ステンレス）換気隙間スペーサー見切本体軒天ボードの奥まで差し込む。軒天井板に換気隙間スペーサーを取り付けてから見切本体に差し込んでください。軒天井板≒11mm換気通路見切本体軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。軒天井板の差し込みが不足すると、火災発生時、特殊発泡材が発泡しても炎を遮断することは出来ません。認定書に合致した隙間にて施工してください。ご注意ご注意軒天井板特殊発泡材（平常時）2033火炎・熱気軒天井板見切本体特殊発泡材（発泡時）換気隙間10～13換気隙間10～13

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BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM228BM10Z・ABM10Z56.8防水紙56.2タッピンねじ4×75換気隙間10（部品セット）換気隙間10ｍｍ以上軒天井板（軒無し用金具に当たるまで差し込む）軒無し用金具＠455見切本体軒天井板（軒無し用金具に当たるまで差し込む）軒無し用金具＠455見切本体換気隙間10ｍｍ以上換気隙間10防水紙（部品セット）タッピンねじ4×7556.856.2換気隙間10～13防水紙斜め止金具（部品セット）タッピンねじ4×75軒天井板軒天井板見切本体斜め止金具見切本体換気隙間10～13（部品セット）タッピンねじ4×75軒天井板斜め止金具防水紙軒天井板見切本体斜め止金具見切本体タッピンねじ4×40（部品セット）防水紙見切本体軒天井板換気隙間10～13軒天井板見切本体■軒天井板は、防火通気見切縁に差し込むだけで簡単に施工ができます。■見切を兼用しておりますので、きれいに仕上がります。■軒天下地（野縁）を省略した納まりができます（軒天井板選定の際は、軒天井板メーカーにご確認ください）。■部品セット4×40は水平軒天納まりで軒勝ちの場合にご使用ください。部品セット4×75は勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。3納まり図水平軒天納まり【軒勝ち】【壁勝ち】勾配軒天納まり【軒勝ち】【壁勝ち】※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。■軒無し用金具を併用することで、軒の出が短い納まりでも通気ができます。■軒無し納まり限定で、準耐火60分の認定を取得しております。4軒無し納まり対応軒無し納まり見切本体軒無し用金具＠455見切本体に差し込む。軒天井板軒無し用金具に当たるまで差し込む。【軒無し用金具、軒天井板の取付方法】※金具は本体1本につき5ケ使用します。※換気隙間スペーサーでは、軒天井板を保持する事は出来ませんので、代用出来ません。【軒勝ち】【壁勝ち】●取付部詳細防水紙（部品セット）軒天井板見切本体タッピンねじ4×75軒天井板換気隙間10～13見切本体●取付部詳細●取付部詳細●取付部詳細※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。

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BM10Z・ABM10Z29■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。役物納まり図5母屋下がり部入隅コーナージョイント部見切端部切妻頂部出隅コーナー見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体図3水平軒納まり出隅カバー入隅カバー出隅カバー図2図1勾配出隅カバー勾配軒納まり図3図2図1勾配入隅カバー勾配出隅カバー図3図2図1寄棟屋根納まり例

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【ページ内のテキスト情報】

切妻屋根納まり例図1図3図2片流れ屋根納まり例図1※頂部は取り付け禁止図2出隅カバーBM2・ABM2仕様水平軒納まり勾配軒納まり（1）一般地仕様………材質：塗装溶融亜鉛−6％アルミニウム−マグネシウム合金めっき鋼板板厚0.6mm（2）カラー……………ホワイト、シルク、ライトブラウン、ミディアムブラウン、ブラウン、ブラックの6色（3）製品開口面積……100cm2/m※BM10Z・ABM10Zに塩害地仕様の設定はありません。BM10・ABM10の塩害地仕様をご使用下さい。軒天井板12mm対応品BM10Z本体発泡材無し軒天井板14mm対応品ABM10Z本体発泡材無しABM10ZとABM10Zの違いご注意小口キャップ左小口キャップ右出隅カバー頂部カバー出隅カバーBM10Z本体発泡材有りABM10Z本体発泡材有りBM10Z本体発泡材有り※軒無し納まり限定ABM10Z本体発泡材有り※軒無し納まり限定BM10Z（軒天井板12mm対応品）とABM10Z（軒天井板14mm対応品）は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。保管上のご注意・取り扱い上のご注意図1図1A矢視図頂部カバーA矢視図小口キャップ右小口キャップ左図2水平軒納まり勾配軒納まり【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。出隅カバー小口キャップ右小口キャップ左出隅カバー図1図1※軒先水平納まりの場合は小口キャップ図2小口キャップ右※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー図2小口キャップ右BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。30

## Page 032
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【ページ内のテキスト情報】

軒天井板12mm対応品BM10Z仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例）ホワイト本体発泡材有り→BM10Z-182-WH-Z●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例）ホワイト頂部カバー7寸→BM10Z-CK-WH-7カラーと色記号材質品名ホワイト：WH、シルク：SL、ライトブラウン：LB、ミディアムブラウン：MB、ブラウン：BR、ブラック：BK一般地仕様：塗装溶融亜鉛－6％アルミニウム－マグネシウム合金めっき鋼板品番姿図品名品番姿図BM10Z・ABM10ZBM10Z本体発泡材有り品名大型出隅カバー入隅カバー頂部カバー4寸頂部カバー5寸頂部カバー6寸頂部カバー特寸BM10Z-182-□-ZBM10Z本体発泡材無しBM10Z-182-□品番姿図品名品番姿図勾配出隅カバー4寸BM10Z-KCD-□-4勾配出隅カバー5寸BM10Z-KCD-□-5BM10Z-LCD-□勾配出隅カバー6寸BM10Z-KCD-□-6勾配出隅カバー特寸BM10Z-KCD-□-△勾配入隅カバー4寸BM10Z-KCI-□-4勾配入隅カバー5寸BM10Z-KCI-□-5BM10Z-CI-□勾配入隅カバー6寸BM10Z-KCI-□-6勾配入隅カバー特寸BM10Z-KCI-□-△BM10Z-CK-□-4BM10Z-CK-□-5BM10Z-CK-□-6BM10Z-CK-□-△角部カバー4寸角部カバー5寸角部カバー6寸角部カバー特寸BM10Z-KK-□-4BM10Z-KK-□-5BM10Z-KK-□-6BM10Z-KK-□-△208.2208.211058.2110L=1820本体1本に対し、スペーサー4個付き5058.258.211058.2110L=1820本体1本に対し、スペーサー4個付き501501502058.21セット…10個入り本体1本につき、5個使用ジョイントカバーBM10Z-J-□33.6軒無し用金具BM10-NNK46501255小口キャップ右BM10Z-K-□-R小口キャップ左BM10Z-K-□-L55斜め止金具4寸BM10-4N1セット…10個入り本体1本につき、5個使用斜め止金具5寸斜め止金具6寸斜め止金具特寸BM10-5NBM10-6NBM10-△N30補修液BM10Z-H-□缶入り（筆付き）部品セット十字穴4×40BM10Z-BS-AD（見切本体約8本分）十字穴付タッピンねじ4×4050本入りビスホールド1個取扱説明書１枚施工説明書部品セット十字穴4×75BM10Z-BS-ZDK（見切本体約8本分）十字穴付タッピンねじ4×7550本入りビスホールド１個取扱説明書１枚施工説明書部品セット四角穴4×40BM10Z-BS-BD（見切本体約8本分）四角穴付タッピンねじ4×4050本入り×7550本入りビスホールド1個ビスホールド１個取扱説明書１枚取扱説明書１枚施工説明書施工説明書部品セット四角穴4×75BM10Z-BS-BDK（見切本体約8本分）※塩害及び発錆のおそれがある地域では、BM10S（BM10ステンレス製の塩害地仕様品）をご使用ください。また、BM10Sの場合、カラーはBM10Zと異なりグレッシュホワイトとセピアブラックの2色となります。※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働15日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体1本に付き、5個使用します。※部品セットは、2種類用意しております。・部品セット4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約8本に1セット使用します。※品質改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。※製品のお問い合わせ、ご相談は各販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※BM10Z、ABM10Zは本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通となります。（ジョイントカバーBM10Z-J-□と軒無し用金具BM10-NNK除く）※勾配の役物（勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー、斜め止金具）は、2～12寸までの特注を承ります。尚、±0.5寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例）4.5寸勾配ならば5寸勾配用の役物で対応可能です。31

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【ページ内のテキスト情報】

軒天井板14mm対応品ABM10Z仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例）ホワイト本体発泡材有り→ABM10Z-182-WH-Z●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例）ホワイト頂部カバー7寸→BM10Z-CK-WH-7カラーと色記号材質品名ABM10Z本体発泡材有り品名大型出隅カバー入隅カバー頂部カバー4寸頂部カバー5寸頂部カバー6寸頂部カバー特寸ジョイントカバー小口キャップ右部品セット十字穴4×40部品セット四角穴4×40ホワイト：WH、シルク：SL、ライトブラウン：LB、ミディアムブラウン：MB、ブラウン：BR、ブラック：BK一般地仕様：塗装溶融亜鉛－6％アルミニウム－マグネシウム合金めっき鋼板品番姿図品名品番姿図ABM10Z-182-□-Z部品セット十字穴4×75部品セット四角穴4×75ABM10Z-182-□品番姿図品名品番姿図勾配出隅カバー4寸BM10Z-KCD-□-4勾配出隅カバー5寸BM10Z-KCD-□-5BM10Z-LCD-□勾配出隅カバー6寸BM10Z-KCD-□-6勾配出隅カバー特寸BM10Z-KCD-□-△勾配入隅カバー4寸BM10Z-KCI-□-4勾配入隅カバー5寸BM10Z-KCI-□-5BM10Z-CI-□勾配入隅カバー6寸BM10Z-KCI-□-6勾配入隅カバー特寸BM10Z-KCI-□-△BM10Z-CK-□-4BM10Z-CK-□-5BM10Z-CK-□-6BM10Z-CK-□-△角部カバー4寸角部カバー5寸角部カバー6寸角部カバー特寸BM10Z-KK-□-4BM10Z-KK-□-5BM10Z-KK-□-6BM10Z-KK-□-△ABM10Z-J-□BM10Z-K-□-R斜め止金具4寸BM10-4N斜め止金具5寸BM10-5N斜め止金具6寸BM10-6N斜め止金具特寸BM10-△NBM10Z-BS-AD（見切本体約8本分）BM10Z-BS-BD（見切本体約8本分）37.8208.220208.211058.21セット…10個入り本体1本につき、5個使用十字穴付タッピンねじ4×40ビスホールド取扱説明書110施工説明書ABM10Z本体発泡材無し軒無し用金具ABM10-NNK小口キャップ左補修液BM10Z-K-□-LBM10Z-H-□BM10Z-BS-ZDK（見切本体約8本分）BM10Z-BS-BDK（見切本体約8本分）※塩害及び発錆のおそれがある地域では、ABM10S（ABM10ステンレス製の塩害地仕様品）をご使用ください。また、ABM10Sの場合、カラーはABM10Zと異なりグレッシュホワイトとセピアブラックの2色となります。※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働15日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体1本に付き、5個使用します。※部品セットは、2種類用意しております。・部品セット4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約8本に1セット使用します。※品質改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。※製品のお問い合わせ、ご相談は各販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※BM10Z、ABM10Zは本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通となります。（ジョイントカバーABM10Z-J-□と軒無し用金具ABM10-NNK除く）※勾配の役物（勾配出隅・入隅カバー、頂部・角部カバー、斜め止金具）は、2～12寸までの特注を承ります。尚、±0.5寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例）4.5寸勾配ならば5寸勾配用の役物で対応可能です。1個１枚L=1820本体1本に対し、スペーサー4個付き555058.258.23058.250本入り1セット…10個入り本体1本につき、5個使用缶入り（筆付き）十字穴付タッピンねじ4×7550本入りビスホールド１個取扱説明書１枚施工説明書四角穴付タッピンねじ4×4050本入り四角穴付タッピンねじ4×7550本入りビスホールド1個ビスホールド１個取扱説明書１枚取扱説明書１枚施工説明書施工説明書11058.211046L=1820本体1本に対し、スペーサー4個付き50555015014150BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材32

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【ページ内のテキスト情報】

防火通気見切縁準耐火30・45分認定対応品BM10・ABM10野縁レス工法対応！高い耐久性を誇るステンレス製の防火通気見切縁。33

## Page 035
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【ページ内のテキスト情報】

防火準耐火30分認定準耐火45分対策壁際タイプ軒ゼロタイプ認定BM2・ABM2認定書準耐火30分認定書準耐火45分認定書■カラーバリエーション色記号グレッシュホワイトG色記号Bセピアブラック写真掲載製品はグレッシュホワイト色を使用しております。国土交通省認定番号QF030RS-0177国土交通省認定番号QF045RS-0059BM10-182G-ZL=1820※上記各認定には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は13-14ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。34

## Page 036
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【ページ内のテキスト情報】

特徴1理想的な換気ができます■製品開口面積は100cm2/m。妻面にもケラバにも使用でき、建物の全周で理想的な換気ができます。■塩害地域用には、耐海水性ステンレス製も取り揃えていますので使用エリアを選ばずお使い頂けます。見切本体軒天井板換気通路換気隙間10～132033特殊発泡材（平常時）火炎ご注意ご注BM10・ABM10軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。軒天火災炎を遮認定くださ2防火認定を取得しています20換気隙間10～1333■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火45分構造の軒裏に対応できます。軒天井板（認定書に沿った施工をお願いします。）ご注意見切本体軒天井板を差し込み過ぎると十分な換気量を確保することができません。認定書に合致した隙間にて施工してください。換気通路特殊発泡材（平常時）ご注意軒天井板火炎・熱気軒天井板の差し込みが不足すると、火災発生時、特殊発泡材が発泡しても炎を遮断することは出来ません。認定書に合致した隙間にて施工してください。見切本体換気隙間10～13特殊発泡材（発泡時）■軒天井板の施工において、換気隙間スペーサーを使用いただくと換気隙間が適正に施工出来ます（本体梱包に同梱）。※軒無し納まりでは軒無し用金具（BM10-NNK、ABM10-NNK）をご使用ください。換気隙間スペーサーは代用出来ません。換気隙間スペーサー（材質：ステンレス）※軒天井板1枚当たり、換気隙間スペーサーを2個使用します。見切本体見切本体≒11mm≒11mm換気隙間スペーサー軒天ボードの奥まで差し込む。軒天井板特殊発泡材換気隙間スペーサー軒天井板軒天井板に換気隙間スペーサーを取り付けてから見切本体に差し込んでください。35

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BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM236BM10・ABM10■軒天井板は、防火通気見切縁に差し込むだけで簡単に施工ができます。■見切を兼用しておりますので、きれいに仕上がります。■軒天下地（野縁）を省略した納まりができます（軒天井板選定の際は、軒天井板メーカーにご確認ください）。■部品セット4×40は水平軒天納まりで軒勝ちの場合にご使用ください。部品セット4×75は勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。3納まり図水平軒天納まり勾配軒天納まり■軒無し用金具を併用することで、軒の出が短い納まりでも通気ができます。4軒無し納まり対応軒無し納まりタッピンねじ4×40（部品セット）防水紙見切本体軒天井板換気隙間10～13軒天井板見切本体【軒勝ち】【壁勝ち】●取付部詳細防水紙（部品セット）軒天井板見切本体タッピンねじ4×75軒天井板換気隙間10～13見切本体●取付部詳細※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。換気隙間10～13防水紙斜め止金具（部品セット）タッピンねじ4×75軒天井板軒天井板見切本体斜め止金具見切本体換気隙間10～13（部品セット）タッピンねじ4×75軒天井板斜め止金具防水紙軒天井板見切本体斜め止金具見切本体【軒勝ち】【壁勝ち】●取付部詳細●取付部詳細※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。※防水紙は桁上まで立ち上げをお願い致します。56.8防水紙56.2タッピンねじ4×75換気隙間10（部品セット）換気隙間10ｍｍ以上軒天井板（軒無し用金具に当たるまで差し込む）軒無し用金具＠455見切本体軒天井板（軒無し用金具に当たるまで差し込む）軒無し用金具＠455見切本体換気隙間10ｍｍ以上換気隙間10防水紙（部品セット）タッピンねじ4×7556.856.2見切本体軒無し用金具＠455見切本体に差し込む。軒天井板軒無し用金具に当たるまで差し込む。【軒無し用金具、軒天井板の取付方法】※金具は本体1本につき5ケ使用します。※換気隙間スペーサーでは、軒天井板を保持する事は出来ませんので、代用出来ません。【軒勝ち】【壁勝ち】

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BM10・ABM1037図3水平軒納まり出隅カバー入隅カバー出隅カバー図2図1勾配出隅カバー勾配軒納まり図3図2図1勾配入隅カバー勾配出隅カバー図3図2図1入隅コーナー切妻頂部出隅コーナー見切端部見切端部母屋下がり部■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。※BM10・ABM10はジョイントの設定がなく、本体同士は突き付けとなりますので、本体を切断した場合、切断面を各役物の内側に納めてください。役物納まり図5見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体寄棟屋根納まり例

## Page 039
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切妻屋根納まり例図1図3図2片流れ屋根納まり例図1※頂部は取り付け禁止図2出隅カバーBM2・ABM2仕様水平軒納まり勾配軒納まりA小口キャップ左小口キャップ右図1出隅カバー図1A矢視図頂部カバーA矢視図頂部カバー小口キャップ右小口キャップ左出隅カバー（1）一般地仕様………材質：ステンレス鋼板板厚0.6mm表面仕上：塗装仕上（2）塩害地仕様………材質：ステンレス鋼板（耐海水性ステンレス鋼鈑）板厚0.6mm表面仕上：塗装仕上軒天井板12mm対応品BM10本体発泡材無し軒天井板14mm対応品ABM10本体発泡材無しBM10とABM10の違いご注意図2BM10本体発泡材有りABM10本体発泡材有り水平軒納まり勾配軒納まり出隅カバー小口キャップ右小口キャップ左出隅カバー図1図1※軒先水平納まりの場合は小口キャップ図2小口キャップ右※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー図2BM10本体発泡材有り※軒無し納まり限定小口キャップ右（3）カラー……………グレッシュホワイト、セピアブラックの2色（4）製品開口面積……100cm2/m※塩害及び発錆のおそれがある地域では、塩害地仕様品をご使用ください。なお、BM10・ABM10の塩害地仕様は本体のみの設定ですので役物は一般地仕様品をご使用ください。（役物は現場切断やスリット穴がないことから、一般・塩害地仕様共通品としております）ABM10本体発泡材有り※軒無し納まり限定BM10（軒天井板12mm対応品）とABM10（軒天井板14mm対応品）は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。保管上のご注意・取り扱い上のご注意【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。38

## Page 040
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軒天井板12mm対応品BM10仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例）グレッシュホワイト発泡材有り→BM10-182G-Z●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例）グレッシュホワイト頂部カバー7寸→BM10-CKG-7カラーと色記号材質品名グレッシュホワイト：G、セピアブラック：B一般地仕様：ステンレス鋼板、塩害地仕様：ステンレス鋼板（耐海水性ステンレス鋼板）一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図BM10本体発泡材有りBM10-182□-ZBM10本体発泡材有りBM10S-182□-ZBM10本体発泡材無しBM10-182□L=1820本体1本に対し、スペーサー4個付きBM10本体発泡材無しBM10S-182□L=1820本体1本に対し、スペーサー4個付き品名一般地仕様・塩害地仕様共通品番姿図品名品番姿図BM10・ABM10大型出隅カバー頂部カバー4寸頂部カバー5寸BM10-LCD□BM10-CK□-4BM10-CK□-5208.2208.258.25058.2入隅カバー角部カバー4寸角部カバー5寸BM10-CI□BM10-KK□-4BM10-KK□-511011058.25058.2頂部カバー6寸BM10-CK□-6角部カバー6寸BM10-KK□-6頂部カバー特寸BM10-CK□-△角部カバー特寸BM10-KK□-△5555小口キャップ右BM10-K□-R小口キャップ左BM10-K□-L斜め止金具4寸斜め止金具5寸斜め止金具6寸BM10-4NBM10-5NBM10-6N1セット…10個入り本体1本につき、5個使用3030軒無し用金具BM10-NNK1セット…10個入り本体1本につき、5個使用465012斜め止金具特寸BM10-△N部品セット4×40BM10-BS-AD（見切本体約8本分）十字穴付タッピンねじ4×4050本入りビスホールド1個取扱説明書１枚施工説明書部品セット4×75BM10-BS-ADK（見切本体約8本分）十字穴付タッピンねじ4×7550本入りビスホールド１個取扱説明書１枚施工説明書補修液BM10-H□缶入り（筆付き）※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働15日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体1本に付き、5個使用します。※部品セットは、2種類用意しております。・部品セット4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約8本に1セット使用します。※BM10、ABM10は本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通部品となります（軒無し用金具BM10-NNK除く）。※勾配の役物（頂部・角部カバー、斜め止金具）は、2～12寸までの特注を承ります。尚、±0.5寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例）4.5寸勾配ならば5寸勾配用の役物で対応可能です。39

## Page 041
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【ページ内のテキスト情報】

軒天井板14mm対応品ABM10仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例）グレッシュホワイト本体発泡材有り→ABM10-182G-Z●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。例）グレッシュホワイト頂部カバー7寸→ABM10-CKG-7カラーと色記号材質品品名ABM10本体発泡材有りABM10本体発泡材無し名大型出隅カバー小口キャップ右部品セット4×40補修液グレッシュホワイト：G、セピアブラック：B一般地仕様：ステンレス鋼板、塩害地仕様：ステンレス鋼板（耐海水性ステンレス鋼板）一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図ABM10-182□-ZABM10-182□入隅カバー部品セット4×75ABM10S-182□-ZABM10S-182□一般地仕様・塩害地仕様共通品番姿図品名品番姿図BM10-LCD□頂部カバー4寸BM10-CK□-4頂部カバー5寸BM10-CK□-5頂部カバー6寸BM10-CK□-6頂部カバー特寸BM10-CK□-△BM10-K□-R斜め止金具4寸BM10-4N斜め止金具5寸BM10-5N斜め止金具6寸BM10-6N斜め止金具特寸BM10-△NBM10-BS-AD（見切本体約8本分）BM10-H□208.2208.258.2十字穴付タッピンねじ4×4050本入りビスホールド1個取扱説明書１枚施工説明書缶入り（筆付き）ABM10本体発泡材有りABM10本体発泡材無しBM10-CI□角部カバー4寸BM10-KK□-4角部カバー5寸BM10-KK□-5角部カバー6寸BM10-KK□-6角部カバー特寸BM10-KK□-△小口キャップ左BM10-K□-L軒無し用金具ABM10-NNKBM10-BS-ADK（見切本体約8本分）※塩害地仕様品及び特寸品の納期は受注後、実働15日以降となります。※斜め止金具・軒無し用金具は見切本体1本に付き、5個使用します。※部品セットは、2種類用意しております。・部品セット4×40……水平軒天納まりで、軒勝ちの場合にご使用ください。・部品セット4×75……勾配軒天納まり、または壁勝ちの場合にご使用ください。※部品セットの数量の目安として、防火通気見切縁本体約8本に1セット使用します。※BM10、ABM10は本体のみ寸法が異なりますが、部品は共通部品となります（軒無し用金具ABM10-NNK除く）。※勾配の役物（頂部・角部カバー、斜め止金具）は、2～12寸までの特注を承ります。尚、±0.5寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例）4.5寸勾配ならば5寸勾配用の役物で対応可能です。L=1820本体1本に対し、スペーサー4個付き55501セット…10個入り本体1本につき、5個使用303058.211011058.246L=182055本体1本に対し、スペーサー4個付き50501セット…10個入り本体1本につき、5個使用58.214十字穴付タッピンねじ4×7550本入りビスホールド１個取扱説明書１枚施工説明書BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材40

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【ページ内のテキスト情報】

防火通気見切縁準耐火30・45・60分認定対応品BM3軒天井板12mmとの組合せで、軒の出最大1310mmまで対応可能な準耐火60分の防火認定を取得！！41

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【ページ内のテキスト情報】

防火対策雨水対策準耐火30分認定準耐火45分認定準耐火60分認定軒先タイプBM2・ABM2写真掲載製品はライトブラウン色を使用しております。認定書準耐火30分認定書準耐火45分認定書準耐火60分認定書■カラーバリエーション色記号WHホワイト色記号UGアーバングレー色記号LBライトブラウン色記号DBダークブラウン色記号BKブラック国土交通省認定番号QF030RS-0268国土交通省認定番号QF045RS-0230国土交通省認定番号QF060RS-0242BM3-182BKL=1820※上記各認定には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は13-14ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。42

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【ページ内のテキスト情報】

BM343理想的な換気ができます特徴■雨水が比較的にかかりにくい軒先から通気ができる軒天用通気見切りです。製品開口面積は、100cm2/mとなります。1防火認定を取得しています■省令準耐火構造や準耐火45分構造や準耐火60分構造の軒裏に対応できます。（認定書に沿った施工をお願いします。）2準耐火30分：QF030RS-0268納まり図30mmBM3本体発泡材無し鼻隠し655mm以下655mm以下軒の出：軒勝ち：63mm以上1310mm以下壁勝ち：88mm以上1310mm以下軒の出が655mmを超える場合は、吊り木を介して軒の中間に野縁を取り付け、軒天井板を留め付けてください。外装材表面野縁軒天井板を釘留め鼻隠し下地厚30mmH115mm以上軒天井板水平軒天納まり野縁軒天井板を釘留め軒の出が655mmを超える場合は、吊り木を介して軒の中間に野縁を取り付け、軒天井板を留め付けてください。鼻隠しBM3本体発泡材無し30mm鼻隠し下地厚30mmH115mm以上軒天井板外装材表面655mm以下655mm以下軒の出：軒勝ち：63mm以上1310mm以下壁勝ち：88mm以上1310mm以下勾配軒天納まり準耐火45分：QF045RS-0230納まり図3納まり図①納まり図準耐火60分：QF060RS-0242納まり図水平軒天納まり勾配軒天納まり水平軒天納まり勾配軒天納まり

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【ページ内のテキスト情報】

②認定別仕様の違いについて防火性能認定番号BM3本体発泡材軒天井板厚断熱材軒勝ち施工仕様壁勝ちBM2・ABM2準耐火30分QF030RS-0268無し12mm無し○○4準耐火45分QF045RS-0230有り・無し12mm有り○×準耐火60分QF060RS-0242有り12mm有り○×役物納まり図■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。■ホワイト、アーバングレー、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの5色をご用意しましたので、様々な建物の色調に対応できます。※勾配用の役物につきましては、4・5・6寸が標準品です。特寸の役物につきましても、受注生産により準備をすることができます。出隅コーナー【水平軒天納まり】BM3本体【勾配軒天納まり】BM3本体見切端部BM3本体エンドカバーを差し込んだ後、見切本体を取り付ける。※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー右を示します。軒天用Tジョイント出隅カバーBM3本体勾配出隅カバー※4・5・6寸標準BM3本体エンドカバージョイント部ジョイントBM3本体切妻頂部BM3本体入隅コーナー【水平軒天納まり】BM3本体BM3本体【勾配軒天納まり】BM3本体BM3本体軒天井板のジョイント部にサネ加工がない場合は、防水上軒天用Tジョイント（隙間隠し部材）の使用を推奨しています。【軒天ジョイント部サネ加工有り】軒天井板【軒天ジョイント部サネ加工無し】軒天用Tジョイント軒天井板取付方法鼻隠し下地軒天井板頂部カバー※4・5・6寸標準入隅カバー勾配入隅カバー※4・5・6寸標準軒天用TジョイントBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材44

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【ページ内のテキスト情報】

BM345水平軒納まり勾配軒納まり図3図2図1図3出隅カバー入隅カバー出隅カバー図2図1勾配出隅カバー図3図2図1勾配入隅カバー勾配出隅カバー仕様BM3（1）一般地仕様………材質：塗装溶融55％アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚0.4mm（2）塩害地仕様………材質：ステンレス鋼板板厚0.4mm表面仕上：塗装仕上（3）カラー……………ホワイト、アーバングレー、ライトブラウン、ダークブラウン、ブラックの5色（4）製品開口面積……100cm2/m塩害及び発錆のおそれがある地域では、塩害地仕様品をご使用ください。下地120用下地158用下地180用A149.5187.5209.5B7099121特殊発泡材※特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。保管上のご注意・取り扱い上のご注意BM3本体発泡材有り頂部カバー出隅カバー出隅カバー図1水平軒納まり図2A矢視図A矢視図勾配軒納まり図1エンドカバー右エンドカバー右図1図2A図3頂部カバーエンドカバー左エンドカバー左※エンドカバーの側面部に水抜き穴が空いており、コーキング時に穴が塞がらないようにお願いいたします。水平軒納まり勾配軒納まり図2図1※頂部は取り付け禁止エンドカバー右エンドカバー左エンドカバー左出隅カバー図1※軒先水平納まりの場合はエンドカバー図1※軒先勾配納まりの場合は出隅カバー図2出隅カバー出隅カバー図2エンドカバー左切妻屋根納まり例片流れ屋根納まり例寄棟屋根納まり例

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【ページ内のテキスト情報】

軒天井板12mm対応品BM3仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。●品番における△は特寸の勾配寸法を示します。ご注文の際には勾配寸法をご記入願います。カラーと色記号材質品品名BM3本体発泡材無し（取付ビスは別途発注）名勾配入隅カバー4寸BM3-KCI-4-□勾配入隅カバー4寸BM3S-KCI-4-□勾配入隅カバー5寸BM3-KCI-5-□勾配入隅カバー5寸BM3S-KCI-5-□勾配入隅カバー6寸BM3-KCI-6-□勾配入隅カバー6寸BM3S-KCI-6-□勾配入隅カバー特寸BM3-KCI-△-□勾配入隅カバー特寸BM3S-KCI-△-□頂部カバー4寸BM3-CK-4-□頂部カバー4寸BM3S-CK-4-□頂部カバー5寸BM3-CK-5-□頂部カバー5寸BM3S-CK-5-□頂部カバー6寸BM3-CK-6-□頂部カバー6寸BM3S-CK-6-□頂部カバー特寸BM3-CK-△-□頂部カバー特寸BM3S-CK-△-□ビスセット4×45（見切本体約8本分）一般地仕様出隅カバーBM3-CD□出隅カバーBM3S-CD□勾配出隅カバー4寸BM3-KCD-4-□勾配出隅カバー5寸BM3-KCD-5-□勾配出隅カバー6寸BM3-KCD-6-□勾配出隅カバー特寸BM3-KCD-△-□入隅カバーBM3-CI□入隅カバーBM3S-CI□BM3-BS-□-L勾配出隅カバー4寸BM3S-KCD-4-□勾配出隅カバー5寸BM3S-KCD-5-□勾配出隅カバー6寸BM3S-KCD-6-□勾配出隅カバー特寸BM3S-KCD-△-□ジョイントBM3-JO□ジョイントエンドカバー右エンドカバー左補修液ホワイト：WH、アーバングレー：UG、ライトブラウン：LB、ダークブラウン：DB、ブラック：BK一般地仕様：塗装溶融55%アルミニウム－亜鉛合金めっき鋼板、塩害地仕様：ステンレス鋼板一般地仕様塩害地仕様品番姿図品名品番姿図BM3-182□(準耐火30・45分・非防火仕様)BM3本体発泡材有りBM3-182□-J2ビスセット4×45支持金具用同梱(準耐火60分仕様)ビスセット3.8×45品番姿図品名品番姿図BM3-ER□BM3-EL□エンドカバー右エンドカバー左ビスセット4×45（見切本体約8本分）軒天用Tジョイント塩害地仕様BM3S-JO□BM3S-ER□BM3S-EL□BM3S-BS-□-L一般地仕様・塩害地仕様共通品名品番姿図品名品番姿図軒天支持金具軒天支持金具用軒天支持金具セットBM3-SKビスセットBM3-BS-SK-L3.8×45タッピンねじ3.8×45（支持金具約23個分）BM3-H□56.456.456.456.418タッピンねじ4×4550本入り100106.44寸:112.65寸:112.86寸:112.610056.445L=1820L=1820106.456.41004寸:112.65寸:112.86寸:112.646.656.4182052.4軒天支持クリップ缶入り（筆付き）BM3本体発泡材無し（取付ビスは別途発注）BM3本体発泡材有りビスセット4×45支持金具用ビスセット3.8×45例）ホワイト本体発泡材無し→BM3-182WH例）ホワイト勾配出隅カバー7寸→BM3-KCD-7-WHBM3S-182□(準耐火30・45分・非防火仕様)BM3S-182□-J2(準耐火60分仕様)BM3-TW（ホワイト）BM3-TB（ブラック）※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地品及び特注品の納期は受注後、実働15日以降となります。※製品のお問い合わせ、ご相談は販売店か、弊社支店、営業所におたずねください。※勾配の役物（勾配出隅・入隅カバー、頂部カバー）は、2～12寸までの特注を承ります。尚、±0.5寸の勾配は製品許容範囲ですので、勾配に少数が含まれる場合、四捨五入して、整数寸法に読み替えてご使用ください。例）4.5寸勾配ならば5寸勾配用の役物で対応可能です。※BM3S-182□-J2にはBM3本体発泡材有りと本体用のビスセット（BM3S-BS-□-L）7本と軒天支持金具用ビスセット（BM3-BS-SL-L）10本が同梱されています。※製品の取り付けにはBM3本体とビスセットに加えて、軒天支持金具セット及び軒天支持金具用ビスセットが必要となります。同梱56.456.4タッピンねじ4×4550本入り50本入り4寸:112.65寸:112.86寸:112.656.456.418106.410056.44545L=1820L=1820106.446.656.4L=18201004寸:112.65寸:112.86寸:112.656.41820BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材46

## Page 048
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【ページ内のテキスト情報】

ステンレス製軒天換気金物準耐火30・45分認定対応品BK45・ABK45アルミ製軒天換気金物HB非防火品樹脂製軒天換気材JB非防火品47はしご組した野縁に本体をビス固定するだけの簡単施工。通気用の孔が見えにくくスッキリした軒天換気孔。

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【ページ内のテキスト情報】

防火対策準耐火30分認定準耐火45分認定軒間タイプBM2・ABM2認定書準耐火45分認定書国土交通省認定番号QF045RS-0084BK45-WH-JL910タイプ■カラーバリエーションBK45・ABK45（ステンレス）色記号WHアイボリーホワイト※上記各認定には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は15-16ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/色記号ブラック色記号アイボリーホワイトブラック色記号アイボリーホワイトブラックB■カラーバリエーションHB（アルミ）色記号WHB■カラーバリエーションJB（樹脂）色記号WHBBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。48

## Page 050
![Page 050の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000050.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

特徴1理想的な換気ができます2防火認定を取得しています■軒天換気金物は、連続して取付もできますので、必要な換気面積の確保が容易です。■軒天の寸法に合わせて金物も２サイズ設定しました。■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約180℃で発泡を開始します。（L＝910㎜タイプ製品開口面積：148cm2/本、■準耐火45分構造の軒裏に対応できます。L=455㎜タイプ製品開口面積：73cm2/本）換気通路換気通路軒天井板特殊発泡材特殊発泡材軒天井板特殊発泡材（発泡時）火炎・熱気3納まり図■標準的な軒天井板の長さに合わせた製品寸法図となっておりますので、軒天井板の切断が容易です。■軒天換気金物の取付は、野縁にねじ留めするだけの簡単施工です。水平納まり勾配納まりBK45・ABK45・HB・JB防水紙野縁野縁防水紙軒天井板軒天井板軒天換気金物本体外装材軒天換気金物本体外装材4簡単施工■軒天換気金物は野縁に付属の取付ねじで取付けます。アルミ製軒天換気金物および樹脂製換気材には、ねじ穴が明いておりませんので取付ける際、ねじで軒天換気金物を貫通させて野縁に取付けしてください。■軒天井板を貼る際に、軒天換気孔の寸法（BK・ABK・HBの場合は、幅44mm×長さ910mm/ＪＢの場合は、幅55㎜×長さ910㎜）に合わせた取付けスペースを確保してください。■ABK・BKは、本体をビス3本固定で、ＨＢ、JBは、本体をビス4本固定で施工が可能です。ＢＫ・ＨＢ野縁ＪＢ910303303303軒天井板55野縁49軒天換気金物本体ステンレスタッピン皿ねじ3.8×38（BK45、ABK45）3.8×28（HB）※軒天換気金物L910タイプを使用した納まりです。軒天井板ステンレスタッピン皿ねじφ3.8ｘ28軒天換気材本体仕様の図

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![Page 051の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000051.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

仕様（1）本体材質…………ステンレス製軒天換気金物ステンレス鋼板厚さ0.4mm…………………………アルミ製軒天換気金物アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付塗装板（厚さ0.4mm）…………………………ＰＶＣ樹脂（2）本体仕上…………ステンレス製軒天換気金物塗装仕上（アイボリーホワイト色・ブラック色）…………………………アルミ製軒天換気金物カラーアルミ（アイボリーホワイト色・ブラック色）（3）部品材質…………AES樹脂製エンドキャップASA樹脂製エンドキャップ（4）取付ねじ…………ステンレスタッピン皿ねじ（ねじ頭塗装）（5）製品開口面積……148cm2/本（L910タイプ）173cm2/本（L455タイプ）軒天井板12mm対応品特殊発泡材BK45本体発泡材有り※特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。軒天井板12mm対応品HB本体※HB本体は特殊発泡材なしのみです。BK45とABK45とHBとJBの違いご注意特殊発泡材軒天井板14mm対応品※1特殊発泡材ABK45本体発泡材有り※2ゲージライン※1特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。※2ABK45にはゲージラインがあります軒天井板5.6mm対応品56334.513JB本体5.25.22316.52362.55.25.2※1特殊発泡材BK45、HB（軒天井板12mm対応品）とABK45（軒天井板14mm対応品）とJB（軒天井板5.6mm対応品）は、ほぼ同一形状で外観からは判別しにくい製品です。ご注文の際にはお間違えのないようご注意下さい。保管上のご注意・取り扱い上のご注意【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。1333BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材50

## Page 052
![Page 052の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000052.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

軒天井板12mm、14mm対応品BK45・ABK45・HB・JB仕様表●品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。例）BK45アイボリーホワイト防火本体→BK45-WH-J■ステンレス製軒天換気金物カラーと色記号アイボリーホワイト：WH、ブラック：B材質一般地・塩害地共通仕様：ステンレス鋼板軒天井板12mm対応品BK45品名品番姿図品名軒天井板14mm対応品ABK45品番姿図BK45本体発泡材有りL910タイプBK45-□-J919.5908.5ABK45本体発泡材有りL910タイプABK45-□-J919.5908.5BK45本体発泡材有りL455タイプBK45-455-□-J464.5453.5ABK45本体発泡材有りL455タイプABK45-455-□-J464.5453.5BK45本体BK45-□発泡材無し（非防火仕様）L910タイプ919.5908.5ABK45本体ABK45-□発泡材無し（非防火仕様）L910タイプ919.5908.5■アルミ製軒天換気金物カラーと色記号材質品名アイボリーホワイト：WH、ブラック：B一般地仕様：アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付塗装板軒天井板12mm対応品HB品番姿図品名品共通部品番姿図BK45・ABK45・HB・JBHB910本体HB910-□L910タイプ（非防火仕様）HB455本体HB455-□L455タイプ（非防火仕様）919.5464.5908.5453.5補修液（アイボリーホワイト）補修液（ブラック）BK45-HWHBM10-HB缶入り（筆付き）缶入り（筆付き）※軒天換気金物にはエンドキャップと取付ねじを同梱しております。※BK45ブラックの補修液は、BM10-HBの補修液での対応となります。■樹脂製軒天換気材カラーと色記号材質品名ホワイト：WH、ブラック：B一般地・塩害地共通仕様：PVC樹脂天井板5～6mm対応品JB品番姿図JB910本体JB910-□（非防火仕様）914※品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。※エンドキャップと取付ねじを同梱しております。※非防火仕様品のみの設定です。※製品改良の為、仕様、外観は予告なしに変更することが有りますのでご了承ください。51

## Page 053
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【ページ内のテキスト情報】

BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材52

## Page 054
![Page 054の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000054.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

防火通気見切縁準耐火30分認定対応品BM4製品開口面積190㎠/mの実現により、狭小地などで発生する換気量不足を解消させる換気部材。53

## Page 055
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【ページ内のテキスト情報】

防火対策雨水対策準耐火30分認定軒先タイプBM2・ABM2■カラーバリエーション色記号WHホワイト色記号シルク認定書準耐火30分認定書国土交通省認定番号QF030RS-0328BM4-182WH-JL=1820※上記各認定には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は15-16ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/SL色記号LBライトブラウン色記号BRブラウン色記号DBダークブラウンBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。54

## Page 056
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【ページ内のテキスト情報】

特徴（BM4）1理想的な換気ができます2防火認定を取得しています■２つの通気経路を設ける事で製品開口面積190cm2/m■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、の実現確実に炎の侵入を防ぎます。■5色のカラーラインナップで軒天や外壁に併せて様々な■特殊発泡材は約180℃で発泡を開始します。建物の色調に対応できます。■省令準耐火構造の軒裏に対応できます。（認定書に沿っ①換気量が1本あたり345cm2/本た施工をお願いします。）②軒の出2000㎜まで対応可能鼻隠し下地鼻隠し野縁換気通路開口面積：95㎠/m開口面積：95㎠/mBM4本体軒天井板特殊発泡材BM4・BM4N3認定上のご注意4本体は着脱可能です。■A寸法が0〜12±■軒天井板を外さずに着脱が可能。3mmの範囲で防火■メンテナンスが容易。認定を取得しております。勾配軒天納まりで、鼻隠しが垂直の納まりなどで隙間が12±3mmを超える場合は、防火認定の適応外となりますので、ご注意ください。軒天井板BM4本体A寸法（0〜12±3mm）5本体の納まり■軒先設置タイプです。野縁にビス留めで取り付けてください。■野縁で換気孔を塞いでしまうと190cm2/mの換気面積を確保できないため、施工要領に準じて納めてください。■防火認定上、軒の出寸法は最大2,000mmまでとなります。吊り木は軒の出920mmまでは省略することができます。※軒天井板用の裏溝がない鼻隠しをご使用ください。水平軒天納まり勾配軒天納まり野縁30×40mm＠455mm野縁30×40mm＠455mm鼻隠し下地野縁30×40mm防水シート鼻隠し下地野縁30×40mm防水シート鼻隠しBM4本体軒天材鼻隠しBM4本体軒天材55

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【ページ内のテキスト情報】

6役物の納まりBM2・ABM2ジョイント部■BM4本体を突き付けてジョイントを嵌合させ、BM4本体とジョイントをねじ留めしてください。仕様（1）一般地仕様………材質：塗装溶融55％アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚0.4mm（2）カラー……………ホワイト、シルク、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの5色（3）製品開口面積……190cm2/m■BM4本体端部にエンドカバーを差し込んだ後、BM4本体を留め付けてください。※エンドカバーは右勝手、左勝手があります。図はエンドカバー右を示します。22.6特殊発泡材換気孔73換気孔11.81217.510.832.7カラーと色記号ホワイト：WH、ブラウン：BR、ダークブラウン：DB、ライトブラウン：LB、シルク：SL材質一般地仕様：塗装溶融55％アルミニウム－亜鉛合金めっき鋼板品名品番姿図品名品番姿図BM4本体発泡材有り(製品開口面積：190㎠/m)BM4-182□-Jエンドカバー左BM4-EL□エンドカバー右ビスセット（見切本体約10本分）ジョイントタッピンねじ4×4550本入りビスホールド1ヶジョイントBM4-JO□BM4-ER□BS0016-□補修液H00■-□※品番における□は色を示します。ご注文の際には色記号をご記入願います。※品番における■は色番号を示します。ご注文の際には右記の色番号をご記入願います。ホワイト：06、ブラウン：07、ダークブラウン：08、ライトブラウン：09、シルク：10※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更する事がありますのでご了承ください。※塩害地域及び発錆の恐れのある地域でのご使用はお控えください。保管上のご注意・取り扱い上のご注意BM4本体L＝182072.620見切端部BM4本体製品本体断面図BM4本体発泡材有り【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。2030エンドカバー62.272.67.615.4缶入り（筆付き）BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。56

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【ページ内のテキスト情報】

防火通気見切縁準耐火30・45分認定対応品BM4N軒天板なしで軒裏準耐火45分認定に対応!軒ゼロ住宅との相性抜群な通気見切です!!57

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【ページ内のテキスト情報】

防火対策雨水対策準耐火30分認定準耐火45分認定軒ゼロタイプBM2・ABM2認定書準耐火30分認定書国土交通省認定番号QF030RS-0260準耐火45分認定書■カラーバリエーション色記号WHホワイト色記号シルク国土交通省認定番号QF045RS-0288※上記各認定には、使用できる材料（軒天井板・野縁等）や納まりに制限があります。材料や納まり等をまとめた表は15-16ページをご覧ください。また、認定の詳細につきましては弊社各拠点へお問い合わせください。日本化学産業ホームページ：https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/SL色記号LBライトブラウン色記号BRブラウン色記号DBダークブラウンBM4N-182WH-JL=1820BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。58

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【ページ内のテキスト情報】

特徴（BM4N）1理想的な換気ができます■製品開口面積は100cm2/m。妻面にもケラバにも使用でき理想的な換気ができます。■５色のカラーラインナップで外壁に併せて様々な建物の色調に対応できます。2防火認定を取得しています■火災発生時、特殊発泡材により換気通路が遮断され、確実に炎の侵入を防ぎます。■特殊発泡材は約180℃で発泡を開始します。■省令準耐火構造や準耐火45分構造の軒裏に対応できます。（認定書に沿った施工をお願いします。）3水密材を設置し、雨水の侵入を軽減します■止水用に水密材を設置して暴風雨時に雨水などの浸入を防ぎます。BM4・BM4N4軒なし納まり対応■軒天板無しで取付可能。■壁勝ち、軒勝ちのどちらも可能。軒なし納まり【軒勝ち】【壁勝ち】59※1鼻隠し下地は30×90mm以上※2外壁材の厚みが16mmの場合の見付寸法

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【ページ内のテキスト情報】

5役物の納まりBM2・ABM2■BM4N本体端部にエンドカバーを差し込んだ後、BM4N本体を留め付けてください。（エンドカバーは右勝手、左勝手があります。上図面はエンドカバー左を示します。）見切端部ジョイント部仕様（1）一般地仕様………材質：塗装溶融55％アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板板厚0.4mm（2）カラー……………ホワイト、シルク、ライトブラウン、ブラウン、ダークブラウンの5色（3）製品開口面積……100cm2/mL＝1820■ＢＭ4Ｎ本体を突き付けてジョイントを勘合させ、ＢＭ4Ｎ本体とジョイントをビス留めしてください。左BM4-EL2□右BM4-ER2□保管上のご注意・取り扱い上のご注意3062.262.222製品本体断面図BM4N本体発泡材有り※特殊発泡材なしの本体も取り揃えております。22L＝1820※塩害地域及び発錆の恐れのある地域でのご使用はお控えください。【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。防火通気見切縁の上に他の物を載せないでください。62.2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから防火通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。60

## Page 062
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【ページ内のテキスト情報】

通気見切り縁非防火品TM5N水上側の納まりにも対応の優れた防水性を実現！軒ゼロでも軒有りでもスマートな納まりに！61

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【ページ内のテキスト情報】

雨水対策軒先タイプ軒ゼロタイプBM2・ABM2■カラーバリエーション色記号WHホワイト色記号BRブラウン色記号BKブラックTM5N-182BKL=1820BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材※軒天井板の施工は、認定に合致した上で各軒天井板メーカーの施工要領に基づいて施工してください。※各製品のカラー写真及びカラーサンプルは印刷の為、実際の色と多少異なる場合があります。62

## Page 064
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【ページ内のテキスト情報】

特徴（TM5N）1見付けが小さくノイズレスな意匠■製品開口面積は100cm2/mを確保。最小のノイズレスな見付寸法を実現。（当社品比）2雨水から建物を守る！優れた防水性能■強風時は内蔵フラップが作動し、条件の厳しい軒ゼロ納まりにおいても、雨水の侵入を妨げます。通気経路フラップ雨水24※強風※外壁材の厚みが16mmの場合の見付寸法※外装材との取り合いや、その他必要箇所には防水揚措置を行なってください。3ケラバ･片流れ屋根頂部でも使用できます■内蔵フラップにより、ケラバ部に加え片流れ屋根頂部へも使用可となりました。(当社品初)4軒ゼロでも軒有りでも対応可能■軒天板をくわえ込む形状になっており、軒有り納まりにも対応しています。片流れ屋根頂部（軒ゼロ）軒あり（水平）屋根屋根垂木※鼻隠し下地野地板野地板吊木垂木鼻隠し下地※野縁鼻隠し軒桁鼻隠し野縁換気経路換気経路軒天板※軒ゼロ納まりのみ対応となります。※軒有り納まりは寄棟、陸屋根かつ水平納まりのみ対応となります。TM5N5屋根全周に施工可能！■寄棟･切妻･陸屋根･片流れの各屋根形状に対応しています。■役物も各種取り揃えており、屋根の全周に施工できます。頂部カバー出隅カバー入隅カバーマルチカバー63※軒有り納まりは寄棟、陸屋根かつ水平納まりのみ対応となります。

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【ページ内のテキスト情報】

BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM264TM5N6参考納まり図■通気用の孔が見えにくい、スッキリした意匠の製品です。■軒ゼロ納まりの窯業破風、鋼製破風に対応しています。■軒有り納まりに対応しています。※軒有り納まりは寄棟、陸屋根かつ水平納まりのみ対応となります。防水紙通気胴縁外装材TM5N本体鼻隠し下地鼻隠し40窯業破風軒部（軒ゼロ）防水紙通気胴縁外装材TM5N本体軒先水切り下地材40板金破風軒部（軒ゼロ）通気胴縁外装材TM5N本体破風下地破風防水紙40窯業破風ケラバ部（軒ゼロ）TM5Nケラバ水切り下地材通気胴縁外装材40板金破風ケラバ部（軒ゼロ）TM5N本体鼻隠し下地鼻隠し40防水紙通気胴縁外装材窯業破風片流れ屋根頂部（軒ゼロ）TM5N本体棟包み下地材防水紙40通気胴縁外装材板金破風片流れ屋根頂部（軒ゼロ）防水紙通気胴縁外装材TM5N本体鼻隠し下地鼻隠し軒天井板野縁野縁吊木野縁窯業破風軒部（軒有り)

## Page 066
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【ページ内のテキスト情報】

TM5N657役物納まり図■いろいろな納まりに対応できる役物を取り揃えました。■ホワイト、ブラック、ブラウンの3色をご用意しましたので、様々な建物の色調に対応出来ます。注意マルチカバーは、軒有り納まりでは、使用できません。ジョイント部本図はエンドカバー右を示します。※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。見切端部TM5N本体TM5N本体ジョイントカバーTM5N本体エンドカバー入隅部切妻頂部出隅部TM5N本体出隅カバーTM5N本体TM5N本体TM5N本体入隅カバーTM5N本体TM5N本体頂部カバーケラバ入隅部Bケラバ出隅部Aケラバ出隅部Bケラバ入隅部ATM5N本体マルチカバーマルチカバーTM5N本体TM5N本体マルチカバーマルチカバーTM5N本体TM5N本体マルチカバーマルチカバーTM5N本体TM5N本体マルチカバーマルチカバーTM5N本体

## Page 067
![Page 067の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000067.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

仕様（1）一般地仕様………塗装溶融55%アルミニウムｰ亜鉛合金めっき鋼板板厚0.35mm（2）カラー……………ホワイト、ブラック、ブラウンの3色（3）製品開口面積……100cm2/m556.640フラップBM2・ABM2保管上のご注意・取り扱い上のご注意【保管上のご注意】・雨雪のかからない場所に平積みしてください。通気見切縁の上に他の物を載せないでください。【取扱上のご注意】・薄い金属製ですので、手などを切らないよう充分に注意してください。・梱包を必ず完全に解いてから通気見切縁を取り出してください。引きずり出しますと傷がつくことがあります。TM5N仕様表カラーと色記号ホワイト：WH、ブラウン：BR、ブラック：BK材質塗装溶融55％アルミニウム−亜鉛合金めっき鋼板、板厚：0.35ｍｍ品名品番姿図品名品番姿図TＭ5Ｎ本体TM5N-182□エンドカバー右TM5N-ER□エンドカバー左TM5N-EL□出隅カバーTM5N-CD□48.940.718ジョイントカバーTM5N-JO□入隅カバーTM5N-CI□マルチカバーTM5N-MC□頂部カバーTM5N-CK□マルチカバー右上がりTM5N-MCR□補修液TM5N-H□41.2缶入り（筆付き）※品番における□は色記号を示します。ご注文の際には記号をご記入願います。※製品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがありますのでご了承ください。※塩害地域及び発錆の恐れのある地域でのご使用はお控えください。※万全の防水性を保証するものではありません。設置の際は躯体側の防水にご配慮ください。※施工要領に準じた施工をお願いします。（製品の性能を充分に発揮できない恐れがあります。）※取付専用ビスをご使用ください。162.52.5マルチカバー左上がり取付穴31.4換気穴5×16@7.5TM5N-MCL□ビスセット（見切本体約8本分）TM5N-BS□28.51840.769.340.7タッピンねじ4×2050本入りビスホールド1ヶ205表面側401941.241.2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材66

## Page 068
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【ページ内のテキスト情報】

施工説明BM2・ABM2施工説明左記QRコードを読み込んで頂くとBM2シリーズの施工説明動画を視聴できます。1野縁の取付防水シート施工後、図のように野縁を取り付けてください。＜QF030RS-0178／QF045RS-0053＞＜QF045RS-0262＞認定番号軒の出野縁の断面寸法野縁の間隔野縁の間隔中間野縁・吊り木が吊り木の間隔（軒幅方向）（軒の出方向）必要な軒の出（吊り木を使用する場合）QF030RS-017888㎜～1800㎜以下30×30㎜以上455㎜以下900㎜以下900㎜超2000㎜以下QF045RS-00531000㎜以下30×30㎜以上455㎜以下500㎜以下－－QF045RS-0262壁勝ち：113～1840㎜軒勝ち：88～1840㎜一般部：30×30以上軒天目地部：45×30以上又は30×30以上の2列配置455㎜以下920㎜以下920㎜超2000㎜以下2見切本体の取付＜QF030RS-0178／QF045RS-0053＞＜QF045RS-0262＞見切本体見切本体67・見切本体は野縁にタッピンネジ（品番：BM2-BS、ø3.8×28.5mm）で取り付けてください。・寸法16.5は見切本体換気角穴（16.5）を示し、換気性上、壁側野縁及び壁際野縁で換気角穴をふさがないようにしてください。・見切が長い場合には所定寸法に切断してください。切断部は同色の補修液（別売り）を塗布してください。

## Page 069
![Page 069の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000069.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

3軒天井板の取付＜QF030RS-0178／QF045RS-0053＞＜QF045RS-0262＞BM2・ABM2軒天井板野縁見切本体外装材防水紙※壁側野縁で換気角穴（16.5寸）を塞がないようにしてください。野縁防水紙軒天井板見切本体見切本体見切本体軒天井板を見切に差し込み、野縁に釘またはねじで留め付けてください。軒の出方向の中間部に野縁をつけた場合は、そのの縁にも留め付けてください。4納まり図＜QF030RS-0178／QF045RS-0053＞通常＋水平軒天納まり通常＋勾配軒天納まり＜QF045RS-0262＞断熱材＋水平軒天納まり断熱材＋勾配軒天納まり※本図は断熱材有りの施工図BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材外装材68

## Page 070
![Page 070の画像](https://img01.ebook5.net/nikkasan-ebook/nikka2024/contents/image/book/medium/image-000070.jpg)

【ページ内のテキスト情報】

見切本体を突き付けてジョイントを嵌合させ、見切本体の両端部を野縁にねじ留めする。真ん中の方から取り付け、見切本体と嵌合させる。ジョイント取付後、本体端部を野縁にねじ留めする。取付方法見切本体見切本体タッピンねじ見切本体は突き付け2箇所嵌合させることジョイント嵌合図ジョイントジョイントジョイント野縁見切本体見切本体両面接着テープ固定セパレーターをはがしておく①②①コウモリ防止材を見切本体端部に両面テープで貼り付ける。（エンドカバー部は除く）②コウモリ防止材貼り付け後、コーナー役物に見切本体を納める。③見切本体の片側にカバーを差し込むように嵌合させ、見切本体を野縁にねじ留めする。④もう片方の見切本体をカバーに差し込むように嵌合させ野縁にねじ留めする。⑤外壁上取付けの場合は、脱落防止のため、コーナーカバーを壁にねじ留めする。ねじ留め見切本体見切本体本体との取り合いコーナー役物出隅カバー入隅カバー勾配入隅カバーカバー見切本体の入隅側は壁より90mm程度マイナスするコウモリ防止材本体に貼り付け見切本体出隅・入隅・頂部・角部・エンドカバー嵌合図3箇所嵌合させること見切本体カバー勾配出隅・勾配入隅カバー嵌合図4・5・6寸標準2箇所嵌合させること695役物の取付（1）ジョイント部コーナーカバー部

## Page 071
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【ページ内のテキスト情報】

【水平軒天納まり】【水平軒天納まり】【勾配軒天納まり】【勾配軒天納まり】入隅コーナー切妻頂部出隅コーナー見切端部母屋下がり部※側面の水抜き穴はふさがないでください。※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー左を示します。※見切本体は頂部より10mm程度マイナスする※見切本体は角部より10mm程度マイナスする※見切本体の出隅側は柱芯より取り付ける。見切本体端部にエンドカバーを差し込んだ後、見切本体を取り付ける。出隅カバー勾配出隅カバー入隅カバー頂部カバー角部カバー角部カバー頂部カバー勾配入隅カバーエンドカバー見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体見切本体水抜き穴コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材コウモリ防止材軒天受け軒天受け※柱芯※柱芯コウモリ防止材見切本体見切本体施工の際、見切本体を切断する等して万一、フラップ又は特殊発泡材が外れた場合は、下図のようにフラップ、特殊発泡材を見切本体に確実にセットした上で施工をしてください。水上側（片流れ屋根頂部）への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。この図のように、フラップ、特殊発泡材を見切本体の嵌合溝に差し込み、本体小口をペンチでかしめる等して、フラップ、特殊発泡材が抜けないようにしてください。施工終了後、見切本体及び役物にキズ等があった場合は同色の補修液（別売）を塗布してください。見切本体と同じ長さにしてください横から差し込むフラップ特殊発泡材注意①注意②特殊発泡材フラップフラップフラップ差し込み見切本体断面図補修かしめかしめBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM270施工説明6役物の取付（2）7注意事項・備考

## Page 072
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施工説明左記QRコードを読み込んで頂くとBM10Zシリーズ軒ありの施工説明動画を視聴できます。左記QRコードを読み込んで頂くとBM10Zシリーズ軒ゼロの施工説明動画を視聴できます。BM10Z・ABM10Z・BM10・ABM10施工説明1取付レベルの墨出し下図のように鼻隠し下端より下表（A寸法）の位置に墨を打ちます。このレベルが見切本体を取り付ける下墨位置になります。水平軒天納まり勾配軒天納まり品番BM10/BM10ZABM10/ABM10ZA寸法2124鼻隠し板下端下墨位置鼻隠し板下端下墨位置見切本体A見切本体2防火通気見切縁本体の取付見切本体を下墨に合わせて建物の端から取り付けていきます。見切本体の取り付けは、部品セット添付のタッピンねじで行って下さい。予め、見切本体の端部にジョイントカバーを取り付けます。掛かり代は、カバー材の中央（10mm）としてください。18201820寸法を決める。補修液で補修●補修液（切断）●見切本体の長さは1820mmです。寸法が長い物は切断してください。●切断は切断用砥石（ディスクグラインダー）等で行って下さい。●切断箇所は補修液で補修して下さい。●端材は捨てないで他の箇所に使って下さい。●壁勝ち納まりのみ壁勝ち納まりの場合には、防水上、見切本体と外壁との取り合い・隙間にシーリングシーリングすることを推奨します。●ジョイントカバージョイントカバー10mm●BM10・ABM10は突き付けです。●BM10Z・ABM10Zはジョイントカバーを取り付けて下さい。●出隅の柱芯から取り付けて下さい。●取付穴は455ピッチで開いています。※取付下地が455ピッチ以外の場合は、ドリル等で取付穴を開けた上でねじ止めをして下さい。●十字頭ねじの場合見切本体●四角穴付き頭ねじの場合（BM10Z・ABM10Zのみ設定）見切本体下墨付属ねじドライバービットビスホールド（部品セット添付）下墨付属ねじドライバービット四角ビット（No.2）●ねじの留め付けは、保持力の有る下地に行って下さい。●付属のビスホールドをドライバービットに差し込み、他方にねじをセットすることで楽に止め付けができます。3軒天井板の取付軒天井板は壁側は見切本体内部に差し込み、手前は野縁に釘止めします。又、換気通路を設ける為に見切本体内部は10～13mmの隙間を確保して下さい。鼻隠し板鼻隠し板【換気隙間スペーサーの説明】①軒天井板1枚当たり2箇所（両端付近）に換気隙間スペーサーを差し込みます。②軒天井板を図2のようにスペーサーが見切本体に当たるように差し込みます。（図1）（図2）見切本体換気隙間スペーサー野縁野縁換気隙間10～13軒天井板71軒天井板見切本体軒天井板見切本体軒天井板見切本体A：換気隙間≒11mm

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【ページ内のテキスト情報】

切妻頂部には頂部カバー、水平軒天納まりの母屋下がり部には角部カバーを取り付けます。両側の見切本体を仮止めした後、頂部カバー、角部カバーを下から差し込み本体の下面と一致させてから取り付けます。見切本体見切本体付属ねじ付属ねじ頂部カバー角部カバー頂部カバー切妻頂部●下から差し込む。角部カバー母屋下がり部●下から差し込む。切断面はカバーの中にして下さい。切断面はカバーの中にして下さい。BM10Z・ABM10Zの場合は、下隅に合わせて出隅カバー、入隅カバーを取り付けます。BM10・ABM10の場合は、端部は小口キャップで納めて下さい。出隅●出隅の見切本体は柱芯より取り付けます。●入隅の見切本体はコーナー部の金物同士が干渉しないように壁より水平軒天納まりは60mm、勾配軒天納まりは80mm程マイナスして取り付けます。●コーナー役物の取り付けは見切本体を取り付ける前に行って下さい。入隅見切本体両面テープ斜め止金具斜め止金具＠455※1斜め止金具●軒天井斜め張りの場合は、斜め止金具を見切本体の取付穴に合わせて455ピッチで取り付けます。●切妻屋根ケラバ部の出隅・入隅部はコーナー役物に斜め止金具を取り付けます。455304554554551820水平軒天納まり水平軒天納まり勾配軒天納まり勾配軒天納まり下墨下墨見切本体見切本体付属ねじ付属ねじ大型出隅カバー入隅カバー下墨下墨見切本体見切本体付属ねじ付属ねじ※1斜め止金具※1斜め止金具勾配出隅カバー勾配入隅カバー柱芯柱芯60mm程度80mm程度見切本体の端部をコーナー役物に納めない場合には、本体の小口に小口キャップを取り付けます。エンド納まり時において、切断部をジョイント側にして補修液で補修して下さい。見切本体●差し込みます。●外壁との取り合い・隙間はシーリングして下さい。●小口キャップは右勝手、左勝手があります。本図は右勝手を示します。小口キャップシーリング内（両側）外外内水上側（片流れ屋根頂部）への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM272施工説明4コーナーの詳細5頂部カバー、角部カバーの取付6小口キャップの取付7注意事項

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【ページ内のテキスト情報】

施工説明BM3施工説明準耐火30分：QF030RS-0268の場合1野縁、軒天支持金具の取付外壁の防水施工後、野縁、軒天支持金具を取り付けます。野縁30mm以上×33mm以上鼻隠し下地厚30mm×115mm以上たるき鼻隠し下地固定用留付材軒天支持金具野縁固定用留付材●軒天支持金具の留め方●軒天支持金具鼻隠し下地に留め付けてください。@455mm以下かつ軒天井板のジョイント部タッピンねじ3.8×45mm2箇所留め鼻隠し下地下面留め●下地施工●鼻隠し下地厚30mmＨ115mm以上を使用してください。・通りをだしておいてください。●防水シート100mm以上立ち上げてください。●野縁30×33mm以上●野縁下墨鼻隠し軒天支持金具軒天井板下端（外装材表面から鼻隠し軒の出下地先端までの距離）が655mmを越える下地の留付は次の通りとし、かつ強度上支障がないものとしてください。場合は吊り木（30×30mm以上、間隔1910mm以下）を介して中間に野縁（30×30mm以上）をつけて下さい。鼻隠し下地固定用留付材野縁固定用留付材材料：（１）又は（２）（１）くぎＮ65以上、CN65以上（JISA5508）（２）タッピンねじ3.8×63mm以上留付間隔：455mm以下吊り木固定用留付材材料：（１）又は（２）（１）くぎＮ65以上、CN65以上（JISA5508）（２）タッピンねじ3.8×63mm以上73

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【ページ内のテキスト情報】

2軒天井板の取付軒天支持クリップ軒天井板を軒天支持金具に設置し、壁際の野縁に釘またはねじで留め付けてください。軒の中間に野縁をつけた場合は、その野縁にも留め付けてください。BM2・ABM2軒天井板軒天井板固定用留付材軒天井板の壁際を固定した後、軒天支持クリップを軒天支持金具に差し込み、軒天材を固定してください。軒天支持クリップ凸面軒天支持金具軒天井板クリップの凸面を下にする3本体発泡材なしの取付BM3本体発泡材なしBM3固定用留付材軒天井板この部分を軒天材と金具の間に差し込んでください。BM3本体発泡材なし軒天井板鼻隠し下地※BM3本体を金具に確実に差し込んだ上で、鼻隠し下地が下から見えないようにねじ留めしてください。●ジョイントBM3本体のジョイント部は突き付けにして、ジョイントをセットした上で、ねじ留めしてください。軒天井板固定用留付材軒天井板軒天井板の端部は軒天支持金具に当ててください。軒天井板の留付は次の通りにしてください。タッピンねじ4×45mm@455mm以下くぎ又はねじ野縁材料：（１）～（４）のいずれか（１）リングくぎ（２）スクリューくぎ（３）リングスクリューくぎ（１）～（３）の寸法：胴部径φ2.1×38mm以上（４）タッピンねじ呼び径φ3.0×35mm以上留付間隔：軒の幅方向350mm以下軒の出方向655mm以下（軒の出が655mmを超える場合）軒天井板施工後、鼻隠し下地にBM3本体発泡材なしを取り付けます。完了納まり※本図は準耐火30分「QF030RS-0268」の場合※準耐火30分「QF030RS-0268」：BM3特殊発泡材なし鼻隠し軒天井板BM3本体発泡材なしBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材74

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【ページ内のテキスト情報】

準耐火45分：QF045RS-0230／準耐火60分：QF060RS-0242の場合1野縁、軒天支持金具の取付外壁の防水施工後、野縁、軒天支持金具を取り付けます。軒先側野縁30mm以上×30mm以上鼻隠し下地厚30mm×115mm以上鼻隠し下地固定用留付材吊り木30mm以上×30mm以上＠1910mm以下吊り木固定用留付材たるき軒天支持金具軒先側野縁固定用留付材野縁固定用留付材壁際野縁30mm以上×33mm以上●軒天支持金具の留め方タッピンねじ3.8×45mm2箇所留め●軒天支持金具鼻隠し下地に留め付けてください。@455mm以下かつ軒天井板のジョイント部鼻隠し下地下面留め●下地施工●鼻隠し下地厚30mmＨ115mm以上を使用してください。・通りをだしておいてください。●壁際野縁30×33mm以上●防水シート100mm以上立ち上げてください。●吊り木30×30mm以上●軒先側野縁30×30mm以上●野縁下墨鼻隠し軒天支持金具軒の出（外装材表面から鼻隠し下地先端までの距離）軒天井板下端が655mmを越える場合は吊り木（30×30mm以上、間隔1910mm以下）を介して中間に野縁（30×30mm以上）をつけて下さい。下地の留付は次の通りとし、かつ強度上支障がないものとしてください。鼻隠し下地固定用留付材壁際野縁固定用留付材吊り木固定用留付材軒先側野縁固定用留付材材料：（１）又は（２）（１）くぎＮ65以上、CN65以上（JISA5508）（２）タッピンねじ3.8×63mm以上留付間隔：455mm以下材料：（１）又は（２）（１）くぎＮ65以上、CN65以上（JISA5508）（２）タッピンねじ3.8×63mm以上75

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【ページ内のテキスト情報】

2軒天井板の取付軒天支持クリップ断熱材軒天井板を軒天支持金具に設置し、野縁に釘またはねじで留め付けてください。軒の中間に野縁をつけた場合は、その野縁にも留め付けてください。BM2・ABM2軒天井板の壁際を固定した後、軒天支持クリップを軒天支持金具に差し込み、軒天材を固定してください。軒天支持クリップ凸面軒天井板軒天井板固定用留付材軒天支持金具軒天井板クリップの凸面を下にする3BM3本体発泡材有りの取付鼻隠し下地BM3本体BM3固定用留付材軒天井板この部分を軒天材と金具の間に差し込んでください。BM3本体発泡材有り軒天井板鼻隠し下地※BM3本体を金具に確実に差し込んだ上で、鼻隠し下地が下から見えないようにねじ留めしてください。●ジョイントBM3本体のジョイント部は突き付けにして、ジョイントをセットした上で、ねじ留めしてください。軒天井板固定用留付材タッピンねじ4×45mm@455mm以下軒天井板の端部は軒天支持金具に当ててください。断熱材は認定書記載に適合するものとしてください。野縁野縁軒先側壁側軒天井板くぎ又はねじくぎ又はねじ軒天井板の留付は次の通りにしてください。材料：（１）～（４）のいずれか（１）リングくぎ（２）スクリューくぎ（３）リングスクリューくぎ（１）～（３）の寸法：胴部径φ2.1×38mm以上（４）タッピンねじ呼び径φ3.0×35mm以上留付間隔：軒の幅方向350mm以下軒の出方向655mm以下（軒の出が655mmを超える場合）鼻隠し※本図は準耐火60分「QF060RS-0242」の場合軒天井板施工後、鼻隠し下地にBM3本体発泡材有りを取り付けます。完了納まり※本図は準耐火60分「QF060RS-0262」の場合※準耐火45分「QF045RS-0230」：BM3本体発泡材有り・無し準耐火60分「QF060RS-0242」：BM3本体発泡材有り軒天井板BM3本体発泡材有りBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材76

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【ページ内のテキスト情報】

77BM3本体BM3本体BM3本体出隅カバー入隅カバーBM3本体BM3本体端部は穴開けをした上でねじ留め穴開けをした上でねじ留めBM3本体は穴開けをした上でねじ留めBM3本体BM3本体BM3本体端部は穴開けをした上でねじ留めBM3本体は穴開けをした上でねじ留めBM3本体小口にエンドカバーを差し込んだ後、BM3本体を取り付けてください。軒天支持金具をかわすように斜め加減に差し込んでください。※寄棟の勾配軒天の場合、勾配出隅カバー※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー右を示します。●見切端部●BM3本体の補修BM3本体の現場切断端部、あるいは施工後キズ等があった場合は専用の補修液で補修してください。●出隅部●入隅部●切妻頂部①予め片方のBM3本体に出隅カバーを差し込んでおき、防火通気見切縁を下地に固定してください。②もう片方のBM3本体に出隅カバーを差し込み、下地に固定してください。③出隅カバーは２箇所、下地にねじ留めしてください。※寄棟の勾配軒天の場合、勾配入隅カバー取付方は出隅カバーと同じ①予め片方のBM3本体に頂部カバーを差し込んでおき、通気見切り縁を下地に固定してください。②もう片方のBM3本体を頂部カバーに差し込み、下地に固定してください。③頂部カバーは２箇所、下地にねじ留めしてください。頂部カバー1コーナーカバー取付要領2注意事項水上側（片流れ屋根頂部）への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。

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【ページ内のテキスト情報】

施工説明BK45・HB・ABK45・JB施工説明1軒天換気金物本体の単独取付軒天井板軒天換気金物本体取付ねじ3.8×38（BK45、ABK45）3.8×28（HB）①養生シートにねじ頭が通る程度の切り込みを入れる2軒天換気金物本体の連続取付軒天井板軒天換気金物本体取付ねじ3.8×38（BK45、ABK45）3.8×28（HB）①養生シートにねじ頭が通る程度の切り込みを入れる3注意事項テープ②軒天井板に吹き付け塗装をする場合は、取付後、養生シートの切り込みを塞ぐ。養生シート③軒天井板に吹き付け塗装をする場合は塗装後剥がす。エンドキャップ2本以上並べて取り付ける場合は取り外す。水上側（片流れ屋根頂部）への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。防火品は付属ビスで取り付ける。●非防火品イ）ステンレス製：下地材（野縁）がある所に墨打ちを行い、電動ドリル等で下穴をあける。バリ取り・補修液（別添）で補修後、取り付ける。ロ）アルミ製：上記の取付方法を推奨いたします。左記QRコードを読み込んで頂くとBK45シリーズの施工説明動画を視聴できます。テープ②軒天井板に吹き付け塗装をする場合は、取付後、養生シートの切り込みを塞ぐ。養生シート③軒天井板に吹き付け塗装をする場合は塗装後剥がす。BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材78

## Page 080
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【ページ内のテキスト情報】

施工説明BM4施工説明1野縁の取付＜QF030RS-0328＞2見切本体の取付特殊79

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【ページ内のテキスト情報】

BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM280施工説明3軒天井板の取付4納まり図5役物の取り付け6注意事項水上側（片流れ屋根頂部）への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。水平軒天納まりジョイント部見切端部補修液について水平軒天納まり勾配軒天納まり勾配軒天納まり水平軒天軒の出：105〜920mm以下の場合勾配軒天軒の出：105〜920mm以下の場合水平軒天軒の出：920mmを超え2000mm以下の場合勾配軒天軒の出：920mmを超え2000mm以下の場合野縁、吊り木は米松をご使用ください。

## Page 082
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【ページ内のテキスト情報】

施工説明BM4N施工説明左記QRコードを読み込んで頂くとBM4Nの施工説明動画を視聴できます。1野縁の取付＜QF030RS-0260／QF045RS-0288＞2見切本体の取付特殊81

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【ページ内のテキスト情報】

3納まり図BM2・ABM2特殊4役物の取付ジョイント部見切端部補修液について5注意事項水上側（片流れ屋根頂部）への取付は、雨仕舞が悪いため使用しないでください。特殊BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材82

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【ページ内のテキスト情報】

83TM5N施工説明施工説明1部品一覧表2参考納まり図マルチカバー右･左上がりは、破風下地高さが、鼻隠し下地高さより大きい場合の下地組で使用します。3の（1）下地組では使用できません。詳細につきましては、弊社各拠点へお問い合わせ下さい。注意本体軒なし役物（別売）TM5N本体本体施工用部品（別売）31.41928.54056.6ねじビスホールドタッピンねじ50本入り+ビスホールド補修液出隅カバーマルチカバーマルチカバー右上がりマルチカバー左上がり入隅カバージョイントカバーエンドカバー(右・左)頂部カバー役物本体受材役物本体受材軒あり防水通気胴縁外装材垂木屋根見切本体鼻隠し下地鼻隠し防水紙通気胴縁外装材垂木屋根材見切本体軒天井板野縁野縁野縁吊木鼻隠し下地鼻隠し軒有り納まりは、寄棟･陸屋根かつ水平納まりのみ対応しています。注意

## Page 085
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【ページ内のテキスト情報】

BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM284施工説明3施工手順軒なし水下防水シート施工後、下図のように野縁を取り付けてください。軒あり軒なし水上●防水紙可能な限り立ち上げてください。●防水紙可能な限り立ち上げてください。●野縁野縁は鼻隠し下地外面から右表の通り離してください。●通気見切り縁の補修通気見切り縁の現場切断端部、あるいは施工後キズ等があった場合は専用の補修液で補修してください。通気見切り縁のジョイント部は突き付けにして、ジョイントをセットした上で、ねじ留めしてください。●付属のビスホールドをドライバービットに差し込み、他方にねじをセットすることで楽に止め付けができます。※鼻隠し下地が下から見えないように通気見切り縁をねじ留めしてください。●防水紙可能な限り立ち上げてください。下地厚21mm24mm30mm38mmA寸法45mm45mm45mm53mm必ず換気面積100cm²/M以上の換気経路を確保してください。必ず換気面積100cm²/M以上の換気経路を確保してください。防水紙通気胴縁鼻隠し下地破風下地※基準点40mm40mm換気経路換気経路を確保する換気経路を確保する鼻隠し下地※基準点防水紙通気胴縁破風下地換気経路40mm40mm●軒天下端タッピンねじ4×20@455以下●野縁下墨●軒先野縁●吊木●野縁25mm軒天厚A下地厚・本体と役物を取り付けた後に軒天井材を取り付けてください。・軒天材につきましては、各軒天材メーカー様の施工要領に基づいて施工してください。必要に応じてTM5Nと外壁との間にコーキングして下さい。鼻隠し下地見切本体ビスホールドドライバービットジョイント軒天井材（2）通気見切り縁の取付（3）軒天材の取付（1）下地組基準点とは、鼻隠し下地と破風下地の合わせ位置を指します。注意

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【ページ内のテキスト情報】

854水平コーナーカバー取付要領5マルチカバー取付要領取付前の加工通気見切り縁の嵌合通気見切り縁小口にエンドカバーを差し込んだ後、通気見切り縁を取り付けてください。※エンドカバーは左勝手、右勝手があります。本図はエンドカバー右を示します。●入隅部●水平側●出隅部●切妻頂部●ケラバ側●見切り端部取付方は出隅カバーと同じ側面を垂直に切除してください。曲部がガイド穴の中心になるように曲げてください。①予め片方の通気見切り縁に出隅カバーを差し込んでおき、通気見切り縁を下地に固定してください。②もう片方の通気見切り縁を出隅カバーに差し込み、下地に固定してください。③出隅カバーは2箇所、下地にねじ留めしてください。①予め片方の通気見切り縁に頂部カバーを差し込んでおき、通気見切り縁を下地に固定してください。②もう片方の通気見切り縁を頂部カバーに差し込み、下地に固定してください。③頂部カバーは2箇所、下地にねじ留めしてください。①曲部を屋根勾配に合わせて手曲げしてください。②曲部に沿って側面をカットしてください。①曲部を屋根勾配に合わせて手曲げしてください。②曲部に沿って側面をカットしてください。※頂部カバーは、屋根勾配に合わせて手曲げしてください。頂部カバーには4.5.6寸屋根用のガイド穴が設けられています。板金端部がガイド穴の中心になるように曲げてください。通気見切り縁端部は穴開けをした上でねじ留め通気見切り縁端部は穴開けをした上で共締め通気見切り縁通気見切り縁頂部カバー通気見切り縁端部は穴開けをした上でねじ留め通気見切り縁出隅カバー例.6寸屋根通気見切り縁エンドカバー例.6寸屋根A：曲部を内側に曲げる場合B：曲部を外側に曲げる場合マルチカバー側面曲部側面曲部側面マルチカバーには4・5・6寸屋根用のガイド穴が設けられています。マルチカバーの長孔に合わせて見切り縁本体に下穴をあけた上で下地に共締めしてください。予め通気見切り縁にマルチカバーを差し込んでおき、通気見切り縁を下地に固定してください。加工したマルチカバー106.6下穴位置通気見切り縁通気見切り縁入隅カバー通気見切り縁端部は穴開けをした上でねじ留め

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【ページ内のテキスト情報】

BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM286施工説明6マルチカバー右・左上がり取付要領マルチカバー取付取付前の加工マルチカバー右・左上がり取付取付方は出隅カバーと同じ※マルチカバー右・左上がりは、屋根勾配に合わせて手曲げしてください。①受材を下地にねじ留めしてください。②受材に役物を差し込んで通気見切り縁を下地に固定してください。③水平側は、受材とエンドカバーを突き付けで取り付けてください。受材取付位置に合わせて、役物の長さをカットしてください。マルチカバー（加工：B）通気見切り縁通気見切り縁マルチカバー（水平側）マルチカバーはケラバ側勝ち水平側のマルチカバーをケラバ側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。ケラバ側のマルチカバーを水平側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。水平側のマルチカバーをケラバ側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。ケラバ側のマルチカバーを水平側のマルチカバーに押し当てて取り付けてください。マルチカバーはケラバ側勝ち通気見切り縁マルチカバー(水平側)マルチカバー（加工：B）マルチカバーは水平側勝ちマルチカバー右・左上がりには4・5・6寸屋根用のガイド穴が設けられています。下地外面に合わせる通気胴縁面に当てるマルチカバーは水平側勝ちマルチカバー（水平側）通気見切り縁通気見切り縁マルチカバー（加工：A）マルチカバー（水平側）マルチカバー（加工：A）通気見切り縁通気見切り縁マルチカバー右･左上がりは、破風下地高さが、鼻隠し下地高さより大きい場合の下地組で使用します。3の（1）下地組では使用できません。詳細につきましては、弊社各拠点へお問い合わせ下さい。注意例.6寸屋根例.出隅の場合例.入隅の場合約10mm受材マルチカバー右・左上がりマルチカバー右・左上がりカット長さカット長さ下地下地受材受材通気見切り縁エンドカバーマルチカバーは、軒有り納まりでは、使用できません。注意

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割付システムシステム使用料金無料換気部材割付システム軒天井用換気部材を手間なくスピーディーに拾い出すシステムです。割付システムの使い方■汎用性の高いCADデータを取り込めば、図面入力が不要。即座に拾い出しが完了します。(読み取り可能ファイル形式：CEDXM・B-MOS)※割付システム上で直接図面を入力していく事も可能です。①CADデータ取込②一瞬でシステムに反映①CEDXM（シーデクセマ）②B-MOS87

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【ページ内のテキスト情報】

特徴1作業時間の大幅削減2換気量計算も一瞬で■煩わしい拾い出し作業は全て割付システムで実行。換気孔を自動的に割付、数量を算出します。（軒天井板の枚数も確認できます）■CADデータを取込めば作業時間を更に削減。■割付された換気孔の数量を基に換気量を自動計算。必要換気量を満たしているか、すぐに確認できます。3発注書を自動作成43Dモデリング■割付完了後、自動で発注書を作成できるので、時間短縮が見込めます。■入力欄ごとに履歴が残り、次回以降の発注手間を更に削減。■作成した図面を基にした3Dモデリングが閲覧できます。■CADデータを読み込んでいれば、より詳細なモデリングが可能。（上図参照）動作環境■OS：MicrosoftWindows11MicrosoftWindows10MicrosoftWindows8.1/Pro※32bit版と64bit版に対応しています。（64bitOS上では、32bitアプリケーションとして動作）■CPU：CoreDuo以上■ハードディスク：1GB以上の空き容量■メモリ：1GB以上■グラフィック：Direct9又はOpenGL対応したビデオカード■その他：インターネット環境※インストール、最新ソフトアップデートに必須割付システムのご利用には登録が必要となりますので、弊社各支店、営業所にお問合せください。88

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EXTERIORシンプル庇・P.91ステンレス手摺り・P.9989

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BM2・ABM2ウォールポスト・P.95パイプスペースカバー・P.97BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材90

## Page 092
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シンプルモダンな住宅を機能的に演出シンプル庇91

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【ページ内のテキスト情報】

BM2・ABM2シンプル庇の特徴■本体を最小限に薄くし、スマートな取付部品を採用することによりシンプルさを最大限に実現。■本体には高耐食性めっき鋼鈑、シャフト部、取付ビス類にはステンレスを採用し、高い耐久性を実現。■本体塗装には、アクリルウレタン樹脂塗料を採用し、高い耐候性を実現。耐風圧性能1686N/m2(172kgf/m2)積雪性能980N/m2(100kgf/m2)積雪量50㎝※※積雪量1㎝あたり2kgf/㎡の条件で計算しております。1㎝当たりの重さが重くなる場合がございますので早めに除雪を行ってください。スマートな取付部品壁側ブラケット取付部本体側ブラケット取付部壁面本体取付部庇本体部（板厚2.3mm）シンプルさを際立たせる3色のカラー設定BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材ブラック（BK）ホワイト（WH）シルバー（SB）92

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【ページ内のテキスト情報】

納まり事例入隅玄関→庇設置雨よけ機能を庇で代替。玄関スペースの有効活用が可能になります。入隅玄関単純矩形+シンプル庇を設置した場合玄関ポーチ→庇設置玄関ポーチを庇で代替。矩形単純化によりコストダウンを実現します。玄関ポーチ単純矩形+シンプル庇を設置した場合活用事例事例①玄関スペースの有効活用雨よけ機能をシンプル庇で代替。広くなった玄関スペースを、収納の拡充や、手洗い場等にご活用が可能です。事例②コストダウン玄関ポーチや下屋をシンプル庇で代替。外装意匠を損なうことなく、単純矩形による、コストダウンを実現します。93

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【ページ内のテキスト情報】

基本納まり図BM2・ABM2幅＝W（mm）P1（mm）P2（mm）シンプル庇1500＠500×2＠280×5シンプル庇1900＠700×2＠257.1×7仕様本体：高耐食溶融めっき鋼板（板厚＝2.3mm）シャフト（吊り金具）：ステンレス（SUS304）取付部品：ステンレス表面仕上：アクリルウレタン焼付塗装品番・サイズカラー品名シンプル庇1500ブラック：BK、ホワイト：WH、シルバー：SB品番SH-G091150-□軒の出：D（mm）910幅：W（mm）1500重量（kg）28シンプル庇1900SH-G091190-□910190035※品番における□は色を示します。ご注文の際は色記号をご記入願います。【注意事項】●本製品は堅固な木製下地に固定してください。外壁に空気層等の中空部が有る場合には予め固定部分に胴縁等の下地を設置し、中空部への固定にならないようにしてください。●施工要領に準じた施工をお願いいたします。●塩害地付近での空気環境に起因する腐食につきましては対応しかねる場合がございます。●雪が上部屋根等から直接落下する場所には取り付けないでください。●雨、雪のかからない場所に保管し、本製品の上に物を載せないでください。●お手入れで洗剤をご使用される際は、必ず中性洗剤をご使用ください。溶剤、アルカリ性洗剤、有機溶剤は使用しないでください。金属製ブラシ、ヘラ等は表面塗膜を傷つけ劣化を早めますので使用しないでください。●庇の上には絶対に乗らないでください。●商品改良のため、仕様、外観は予告なしに変更することがございますのでご了承ください。BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材94

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【ページ内のテキスト情報】

ウォールポストポリカーボネイト製のパネルデザインで上質なたたずまいを演出。シンプルなデザインでエントランスの納まりを選びません。95

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【ページ内のテキスト情報】

上蓋をあけて簡単投入上入れ、前出し機能により、省スペースへの設置が可能です。片手でも楽々オープン正面扉を開けて郵便物を取り出します。郵便物のサイズは角型2号封筒やA4サイズのカタログも折らずに投函可能です。カラー正面パネル4色×本体2色8種類の組み合わせが可能品番416特徴仕様【寸法図】【注意事項】正面パネルS：シルバーB：ブラックA：アーモンドメイプルO：オークブラウン正面扉をあけずに郵便物を確認内部が確認できる小窓がついています。ダイヤルキーで鍵いらずダイヤル錠機能を有した化粧樹脂を使用しております。×本体S：シルバーB：ブラックシルバーブラックアーモンドメイプルオークブラウンWP-○○-○416【パネルカラー】S：シルバーB：ブラックA：アーモンドメイプルO：オークブラウン【開き勝手】L：左吊元R：右吊元【本体カラー】S：シルバーB：ブラック20112.492.480375取付穴＝170開口角度：８０°解放時寸法＝480投入可能厚：４０ｍｍウォールポスト基本図（左吊元）※右吊元もあります。取付穴＝215146.3370解放時寸法＝438品番例WP-SB-R【パネルカラー】シルバー【本体カラー】ブラック【開き勝手】右吊元【仕様】本体サイズ正面パネルサイズ重量本体側面のぞき口上フタ正面パネルダイヤル錠材質材質材質材質材質W375×H370×D80mmW416×H416mm5.3kgJISG3321溶融55%アルミニウム亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯ポリカーボネイトアルミニウムポリカーボネイト亜鉛ダイキャスト●むやみな改造及び仕様変更はしないでください。事故や故障の原因となります。●ポストが破損、故障、変形したままで使用しないでください。事故やケガの原因となります。●ポストに重い物をのせたり、寄りかかったり、ぶら下がらないでください。事故や故障、落下の原因となります。●正面パネルの開閉は、パネルを傷つけないようストッパーを設けております。全開の状態でパネルをさらに開けようと力を加えないでください。故障の原因となります。●正面パネルのヒンジ部分（丁番）に手をかけたまま正面パネルを開かないでください。指を挟みケガをする危険性があります。●子供をポストで遊ばせないでください。事故やケガの原因となります。●ポスト本体へ強い衝撃を与えないでください。故障の原因となります。●火気を近づけないでください。火災や故障の原因となります。●強風雨時にはポスト内部に水滴が入る場合があります。●直射日光で本体が高温になる場合がありますので、ご注意ください。●取出し後は正面パネルをしっかりと閉めて施錠して下さい。不十分ですと盗難、雨水の侵入、強風による扉の破損等の原因となります。●投入口が雨水で濡れている場合、中に入る可能性がありますのでご注意下さい。96BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材

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【ページ内のテキスト情報】

パイプスペースカバー（配管目隠しカバー）外観に取り付けられた配管などを隠し、きれいな納まりと高意匠を両立しました。97

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【ページ内のテキスト情報】

製品特徴①外部に取り付けられる配管を隠し住宅の外観意匠が上がります。②配管をカバーすることにより外部影響での配管の劣化を防ぎます。③配管に合わせた長さで特注対応が可能。④φ１０５配管をカバーすることが可能。製品仕様及び仕様表本体材質：アルミニウム合金押出型材パイプスペースカバーL=4400JISH4100A6063ST5取付ブラケット材質：JISG3302SGCCZ25板厚1.2ｍｍ目地パッキン：SPVC/HPVC製品サイズ品番長さ上部ユニット下部ユニットPS-4400ー□4400mm2090mmPS-4645ー□4645mm2335mmPS-4890ー□4890mm2580mmパイプスペースカバーL=4645奥行き幅2310mm228mm200mm※本体カラーは、「Ｂ」：ダークブロンズ、「Ｕ」：アーバングレーとなります。※品番の□には、本体カラーの色記号が入ります。※本製品は、2部品で構成されております。■製品図パイプスペースカバーL=4890カラーバリエーションダークブロンズ色アーバングレー色◁ジョイント◁ジョイント◁ジョイントPS-4400PS-4645PS-4890■パイプスペースカバー断面図■切り欠き寸法310※下部ユニットは全て同じ寸法となります。98BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材

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ステンレス手摺りモダンな住まいの生活空間にマッチしたスタイリッシュなフォルムの手摺です。ステンレスの輝きのある質感や洗練されたフォルムが空間をより一層引き立たせます。アルミとは違ったステンレスが持つ耐久性は、サビなどを気にせず安心して使用できます。また歩行補助として安心・安全の強度基準を設け、歩行時の不安を少なくします。更に様々な設置プランに対応できる、豊富なバリエーション機能が、お住まいとの統一感を華やかに演出します。99

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BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材BM2・ABM2100その他部材コーナージョイントフリージョイントフリー支柱エンドキャップコーナージョイントを使用すればコーナーや傾斜地の連続施工が可能になります。任意の位置で取付ができ、40度までの傾斜地対応が可能です。スタイリッシュなフォルムのエンドキャップは、安全な歩行を実現させます。施工場所を選ばないフリージョイントです。※専用砥石・専用やすりは「工具セット」に同梱いたしますので、工具セットは必ずお買い求めください。トップレール・中桟の切断要領専用やすりで仕上げ※専用やすりを使用その場で施工フレキシブルにカット※専用砥石を使用手摺の高さは、H800のみとなります。歩行者用補助手摺の強度に準じておりますが、転落防止の機能はありません。防護柵としてのご使用はできません。シャープなデザインでも、強度はBL基準「歩行補助手摺」に準じております。※切断時に焼け色に変色することがありますが、「工具セット」の専用やすりで除去できます。特徴1実測レスで現場施工が可能特徴2ＢＬ基準に準じた「歩行補助手摺」

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特徴3取付方法は、「埋込」、「ベースプレート」、「側面付け」と３タイプご用意※傾斜地には取付け不可101

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【ページ内のテキスト情報】

納まり図◆支柱埋め込みタイプ◆支柱ベースプレートタイプ※傾斜部がスロープの場合は施工出来ません。BM2・ABM2部位サイズ(mm)W×L×H重量(kg)材質仕上げ備考手摺接続部材支柱◆支柱側面付けタイプ注意事項支柱側面付けタイプ及び支柱ベースプレートタイプは、アンカーボルトにて支柱を固定するため、地下はRC造であることをご確認願います。（地下がブロックの場合は施工できません）仕様商品名トップレールL2000トップレールL1200コーナージョイントフリージョイントストレートジョイントエンドキャップ埋め込みタイプ支柱セット埋め込みタイプロング支柱セット埋め込みタイプ化粧カバーベースプレートタイプ支柱セットベースプレートタイプロング支柱セット側面付けタイプ支柱セット側面付けタイプロング支柱セット工具セット階段施工の場合階段施工の場合※階段踏み面に支柱を施工する場合は支柱の長さが標準より（α）長くなりますので、ロング支柱をご使用ください。※階段踏み面に支柱を施工する場合は支柱の長さが標準より（α）長くなりますので、ロング支柱をご使用ください。品番SM－L20KSM－L12KSM－CJSM－FJSM－SJSM－ECSM－SUPSM－SUPLSM－KCSM－SBPSM－SBPLSM－SSPSM－SSPLSM－KS支柱埋め込みタイプ詳細図※化粧カバーはオプションです。側面付けタイプ詳細図材質：手摺、支柱：ステンレス（SUS304）／その他部品：ステンレス（SCS16A）52×2000×1752×1200×1753×116.553×8043×10053×4540×945×2040×1045×2081×8140×745×2040×845×2040×945×2040×1045×20̶※専用砥石・やすりは「工具セット」に同梱いたしますので、工具セットは必ずお買い求めください。【ご注意】安全にお使いいただくために必ずお守りください。3.32.00.80.30.20.21.62.10.031.92.12.02.50.1SUS304SUS304SCS16ASCS16ASCS16ASCS16ASCS16ASCS16ASUS304SUS304SUS304SUS304SUS304̶ヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアラインヘアライン※階段踏み面に支柱を施工する場合は支柱の長さが標準より（α）長くなりますので、ロング支柱をご使用ください。コーナー部ベースプレートタイプ詳細図溝カバーL1000を2本同梱溝カバーL1200を1本同梱ジョイント部柱2本追加必要ジョイント部柱2本追加必要トップレール接続部材オプション設定支柱＋ベースプレートロング支柱＋ベースプレート支柱＋側面ブラケットロング支柱＋側面ブラケットステンレス切断砥石・六角レンチ・仕上げパッド●手摺に乗ったり、ぶら下がったり、揺すったりしないでください。ケガをするおそれがあります。●布団・洗濯物・雨具等をのせないでください。●太陽熱により手摺の表面が高温になる場合がありますので、注意してご使用ください。●基本仕様以外に、改造や変更をしないでください。●歩行者用補助手摺の強度に準じておりますが、転落防止の機能はありません。手摺、又防護柵としてのご使用はできません。お手入れの方法●ステンレスはサビにくい性質ですが、絶対ではありません。●普段のお手入れは、湿らした布でお拭きください。●汚れがひどい場合は、中性洗剤をご使用ください。●万一サビが発生した場合は、研磨方向に沿って市販のステンレス用クレンザー等で磨いてください。その後、きれいな布で拭きとってください。BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材102

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施工説明シンプル庇本体施工要領書●使用する工具・電動ドリル（Φ6キリ）・インパクトドライバー（ソケットM8用：13mm）・スパナ（M10用：17mm6mm）・カッターナイフ・シーリング1壁側ブラケット及び本体取付位置に、Φ6の下穴をあけてください2本体を開梱し同梱されている定形シーリング材とパネル側ブラケットを本体に取り付けて下さいパネル側ブラケットは、外壁と垂直になるように手で締めこんで下さい。その際、パネル側ブラケットと外壁が垂直となるように調整して下さい。定形シーリング材は、庇の長さでカットし、余った分は目地及び外壁の不陸の大きい場所に使用してください。3下穴にシーリングを充填後、壁側ブラケットと本体を同梱されているコーチスクリューでしっかりと取り付けて下さい堅固な木製下地に固定してください。外壁に空気層等の中空部がある場合は、予め固定部分には胴縁等の下地を設置し、中空部への固定にならないようにしてください。4壁側ブラケットとパネル側ブラケットに、シャフトを取り付けて下さいその際、パネル側ブラケットのピンを抜いた上でシャフトに嵌め込み、パネル側、壁側の飲み込みが均等になるようにシャフトを回していき、またピンを戻して、Eリングを両側に取り付けて下さい。5水勾配を付け、シャフトの両端をナットでロックして下さい103

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施工説明【施工上の注意】【施工前の確認事項】ウォールポスト施工概要1施工準備解錠番号は袋越しに確認できます。2下穴をあけ、ビスを仮止め取扱説明書上フタ3ポスト仮置き4不陸確認・調整5ポスト固定破損の恐れがありますので正6ビス穴カバーの貼り付けストッパー正面パネル上フタ7ポスト本体取付後について①上フタを開けポスト内から取扱説明書を引き出し、ダイヤル錠の解錠方法、解錠番号を確認してください。②ダイヤル錠を解錠し、正面パネルを手前に引いて開けてください。③取扱説明書は袋ごと本体から取り外し、作業終了まで大切に保管してください。●施錠方法正面パネルを閉め回以上回して施錠ポスト取付穴（鍵穴形状）仮止めビス①ポスト本体の取付穴4か所（鍵穴形状）を仮止めしたビスに引っかけ、仮置きしてください。面パネルはストッパー以上に力を加えないでください。本締め後、開閉確認をお願いします。①仮止めビス４か所を本締めし、固定します。この時、水準器等を使用して垂直に取り付けてください。②固定後、再度ポストの垂直・水平を確認し、上フタ・正面パネルがスムーズに開閉することをご確認ください。開閉動作がスムーズでない場合、躯体の不陸調整不足の可能性があります。再度確認をお願いします。取扱説明書はお使いになる方へお渡しください①取扱説明書をお使いになる方へお渡しください。直接お渡しができない場合は、ポスト内へ吊り下げてください。（右図）②施工終了後は、正面パネルを締め、ダイヤル錠の施錠を行ってください。※下図は左吊元仕様（WP-○○-L）です。右吊元仕様（WP-○○-R）は左右反転となります。●壁体内へ漏水する恐れがありますので、壁面の取付下穴にはシーリング材を充填してからビス留めしてください。●破損の恐れがありますので、正面パネルのストッパー以上に力を加えないでください。●取付壁面に凹凸や不陸がある場合は、付属のスペーサーで高さを調整し、取り付けてください。そのまま取り付けますと、ポストがねじれや変形を起こし、正面パネルの開閉やダイヤル錠の施錠に不具合が生じる恐れがあります。●動作不良の原因となりますので、ポストは垂直、水平に取り付けてください。●ポスト内への漏水防止のため、付属のビス穴カバーは必ず貼りつけてください。●強風での正面パネルの開放による破損や悪戯防止のため、施工後は必ず施錠を行ってください。●ポスト本体の清掃を行う場合は、中性洗剤を水もしくはぬるま湯で薄めてからやわらかい布に含ませて拭いてください。その後、濡らしたやわらかい布で洗剤が残らないように拭き取ってください。シンナー等の溶剤を使用しますと、本体の塗装剥離や腐食、正面パネルの割れ、変形の原因となりますので、絶対に使用しないでください。●開梱時に下表の梱包内容及びポストの色調・開き勝手をご確認ください。また、商品に傷やへこみ等の異常がない事を確認ください。●上フタや正面パネル開閉の障害になるものがないことを確認し、通行の妨げになる場所を避けて施工をしてください。●ポスト脱落防止のため、取付位置に下地があることを必ず確認してください。17021510仮止め①上図の位置に下穴をあけてください。②躯体内への浸水防止のため、下穴にシーリング材を充填し付属の取付ビスを下穴へ仮止めしてください。スペーサー開閉不良の原因となりますので厚＝1.0ｍｍ必ず不陸確認を行ってくださいビス穴カバー仮止めビススペーサー厚＝1.0ｍｍ仮止めビス①ポストを仮置きした状態で、ポスト本体を取付躯体に軽く押し当て、取付位置（段押し部分）４か所が無理なく取付躯体に接しているかご確認ください。②不陸がある場合は、付属のスペーサーで取付面の高さ調整をお願いします。調整は凹み部分の仮止めビスにスペーサーを必要数量差し込んで行います。正面パネルの予期せぬ開放や悪戯防止のため、必ず施錠を行ってくださいポスト脱落防止のため、取付位置に下地があることを確認してください上フタ・正面パネルの開閉の障害になるものがないことを確認してください。開閉寸法は裏面の「各部名称及び寸法」に記載しておりますコンクリートへの施工の際は付属の樹脂プラグ（Ｓ６）をご使用くださいビスは抜かずに差し込めますポスト内部への漏水防止のためビス穴カバーは必ず貼りつけてください。①付属のビス穴カバー裏面の剥離紙を剥がし、ポスト取付穴を完全に覆うように４か所貼り付けます。②貼り付け後、ビス穴カバー表面の保護フィルムを剥がしてください。●取扱説明書吊り下げ位置BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材104

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施工説明パイプスペースカバー施工概要セット内容上部ユニット1.本体工事にて取付ブラケット及び上部ユニット固定用に補強裏板を事前に施工する。(詳細図A)またセット内容に不備がないことを確認する。PS-4400B(U):355PS-4645B(U):145PS-4890B(U):390補強裏板(製品内容には含まれていません)上部ユニット固定用×1セット下部ユニット補強裏板@455(製品内容には含まれていません)取付ブラケット固定用取付ブラケットの固定位置には、あらかじめ必ず補強裏板を施工する。また、上部ユニット固定用の補強裏板も合わせて施工する。※施工しないとサイディングの変形につながる場合があります。また、パイプスペースカバーが脱落する場合があります。×1セット取付ブラケット159タッピンネジ固定補強裏板(製品内容には含まれていません)上部ユニット固定用補強裏板@455（製品内容には含まれていません）90PS-4400B(U):9個PS-4645B(U):10個PS-4890B(U):10個テクスねじφ4×13mmPS-4400B(U):22本PS-4645B(U):24本PS-4890B(U):24本タッピンねじφ4×40mmPS-4400B(U):3995PS-4645B(U):4240PS-4890B(U):4485PS-4400B(U):@455×8=3640PS-4645B(U),PS-4890B(U):@455×9=4095PS-4400B(U):355PS-4645B(U):145PS-4890B(U):390補強裏板@455(製品内容には含まれていません)取付ブラケット用45詳細図A補強裏板はサイディング下端から45mmの位置を中心として取り付ける。▽サイディング下端PS-4400B(U):24本PS-4645B(U):26本PS-4890B(U):26本目地パッキン455A3.下部ユニットをGLから50～150mm離し、側面の取付穴から取付ブラケットに付属のテクスねじ(φ4×13mm)で固定する。土台以上設ける。(詳細図C)上部用×2下部用×2長さは上部ユニット及び下部ユニットの+30mm程度▽GL基礎高さ360～460配管テクスねじφ4×13(製品付属)取付ブラケットサイディング下部ユニット取り付け前下部ユニット切り欠きとサイディング下端を合わせる。テクスねじφ4×13(製品付属)▽サイディング下端両側テクスねじで取付ブラケットに固定テクスねじφ4×13(製品付属)C▽GL34550～150程度クリアランスは3mm以上設ける4525(切り欠き）▽サイディング下端詳細図C下部ユニット105

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2.サイディングの施工後、下図の通りサイディングの下端を基準にして下から取付ブラケットを両面テープで仮固定し、取付ブラケットの取付穴に合わせてサイディングに下穴を開ける。(詳細図B)下穴にコーキング(現地調達)充填後、付属のタッピンねじ(φ4×40mm)で固定する。※下穴を開けるときは補強裏板を貫通しないように注意する。タッピンねじが効かなくなる場合があります。取付ブラケット@455PS-4400B(U):@455×8=3640PS-4645B(U),PS-4890B(U):@455×9=4095455▽GLB取付ブラケット@455両面テープで仮固定しサイディングに下穴を開ける※補強裏板を貫通しないサイディング取付ブラケットはサイディングの下端合わせタッピンねじφ4×40(製品付属)45590↑90詳細図B補強裏板(製品内容には含まれていません)45コーキング現地調達サイディング下端▽下穴にコーキング充填後、付属のタッピンねじ(φ4×40)で固定。4.上部ユニットのジョイント裏板を下部ユニットに差し込み、側面の取付穴から取付ブラケットに付属のテクスねじ(φ4×13mm)で固定する。(詳細図Cと同様)その後、下図の上部ユニット上部固定方法の通りに施工する。ジョイント裏板上部ユニットテクスねじφ4×13(製品付属)上部ユニット上部固定方法①上部ユニットの取付穴に合わせてサイディングに下穴を開ける。※下穴は補強裏板を貫通しない②下穴にコーキング充填後、付属のタッピンねじ(φ4×40mm)で固定。③ねじ頭を覆うようにコーキングを充填。5タッピンねじφ4×40(製品付属)補強裏板サイディング目地パッキンコーキング現地調達目地パッキンD取付ブラケット詳細図D③の手順の通り目地パッキンを上下の長さ方向に合うようにカットしてから向きに注意し、両側面に取りつける。(詳細図D)目地パッキンは、当て木をしてハンマー等で叩きながら取り付けてください。取り付け後、しっかりと嵌っているか必ず確認してください。※しっかり嵌っていないと目地パッキン脱落の原因となります。サイディング目地パッキン(両側)※取付時は軟質をサイディング側にする。軟質BM2・ABM2BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材硬質106

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施工説明ステンレス手摺施工概要■各部の名称■手摺の基本納まり図埋め込みタイプ手摺詳細図上面付けベースプレートタイプ詳細図側面付けブラケットタイプ詳細図107

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埋め込みタイプ支柱の設置階段納まり図階段●納納まり図まり図（階段の場合）スロープ●納まり納まり図スロープ図（スロープ納まり図の場合）BM2・ABM2階段階段納まり図1墨だし階段墨だし階段階段墨だし穴かけ（共通穴かけ）（共通）階段墨だし階段墨だし2下地コンクリートの穴あけ（共通）穴かけ（共通）穴かけ（共通）①マーキングした位置にコアドリル等を使用して穴かけ（φ55mm共通（共通））以上、深さ190mm以上の穴をあける。②支柱を穴に入れる。この時、支柱のGLの刻印側を家（通路）側に向け、GLの線と地面を合わせるように調整する。③支柱をコンクリートで仮固定する。鉛直の確認は笠木取付時に確認するが、手摺芯は必ず合わせる。階段埋込支柱ロングタイプ①階段ロングタイプの支柱長さは標準支柱長さ埋込支柱ロングタイプ（＝945mm）より100mm長く設定しています。階段埋込支柱ロングタイプ②支柱の適正寸法の切断切断寸法の算出例（右図上）（蹴込）300：（蹴上）150＝（取付位置）150：αα＝75mm……伸び階段階段埋込支柱ロングタイプ支柱ロングタイプは100mm標準より長くなっているので100mm－75mm＝25mm切断③支柱の穴あけ（右図下左）支柱を埋込穴に入れる前に4.5mmのドリルにて水抜穴と抜け止め穴をあけてください。④補強プレートの貼り付け（右図下右）補強プレート2枚を支柱の内側に貼り付けてください。スロープ納まり図＜階段の場合＞階段納まり図階段納まり図＜スロープの場合＞スロープ納まり図スロープ納まり図①支柱取付芯を墨入れする。①支柱取付芯を墨入れする。②階段の位置にマーキングする。スロープ②平面コーナー部は手摺芯よりスロープ165mmの位置にマーキングする。③墨だし傾斜部立面コーナー部は交点より100mmの位置にマーキングする墨だし。③傾斜部立面コーナー部は折れ点より墨だし100mmの位置にマーキ階段部は仮想交点より垂直におろした位置にマーキングする。ングする。④端部壁側は壁面仕上がりより150mm以上の位置にマーキングする。④端部壁側は壁面仕上がりより150mm以上の位置にマーキングする。※壁との隙間が150mm以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなる※壁との隙間が150mm以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなるおそれがありますおそれがあります。⑤支柱の間隔は必ず900mm以内となるようにマーキングする。⑤支柱の間隔は必ず900mm以内となるようにマーキングする。スロープ墨だし★埋込支柱ロングタイプの加工方法（階段の場合のみ）階段埋込支柱ロングタイプスロープ墨だしスロープ墨だしBM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材108

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側面付けタイプ支柱の設置階段納まり図スロープ納まり図階段納まり図●納まり図（階段の場合）スロープ●納まり納まり図図（スロープの場合）階段階段納まり図納まり図スロープスロープ納まり図納まり図墨だし1墨だし墨だし墨だし支柱取付位置をマーキングします。①平面コーナー部は躯体外面より139mmの位置にマーキングする。②傾斜部立面コーナー部は交点より100mmの位置にマーキングする。③端部壁側は壁面仕上がりより150mm以上の位置にマーキングする。④支柱の間隔は必ず900mm以内となるようにマーキングする。※壁との隙間が150mm以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなるおそれがあります。⑤マーキングした位置から垂線を墨入れする。2下地コンクリートの穴あけ（共通）①ブラケット取付面の垂直を確認し、ブラケットの取付穴に合わせてコンクリートドリルでφ6.4mm、深さ50mm以上の下穴をあける（付属アンカーボルトM6×60用）。※へりあき寸法は60mm以上としてください。傾斜部角度にもよりますが、とれない場合全体の手摺H寸法を下げて穴あけしてください。※タイル貼り等、下地コンクリート面より仕上面が付加され、下地コンクリートの埋込代が30mm以上とれない場合、より長いアンカーを別途ご用意ください。※ブロック下地の場合柱強度の保持が出来ないので施工は行わないでください。★埋込支柱ロングタイプの加工方法（階段の場合のみ）穴かけ（共通）埋込支柱ロングタイプ①ロングタイプの支柱長さは標準支柱長さ（＝945mm埋込支柱ロングタイプ）より100mm埋込支柱ロングタイプ長く設定しています。②支柱の適正寸法の切断切断寸法の算出例（右図上左）（蹴込）300：（蹴上）150＝（取付位置）150：αα＝75mm……伸び支柱ロングタイプは100mm標準より長くなっているので100mm－75mm＝25mm切断③支柱の穴あけ（右図下左）支柱をブラケットを取り付ける穴を4mmのドリルにてあけてください。④補強プレートの貼り付け（右図上右）補強プレート2枚を支柱の内側に貼り付けてください（下端より30mm以上奥に貼り付けてください）。⑤化粧キャップの取付（右図下右）化粧キャップを支柱下部に取り付けてください。ブラケット3ブラケットの取り付け（共通）穴かけ（共通）穴かけ（（共通共通））ブラケット埋込支柱ロングタイプ下穴に付属のアンカーボルトを打ち込む。①アンカーボルトのナットをねじ部が1mm程度見えるようにセットする。②ブラケットをあてがい下穴にアンカーボルトを差し込み軽く打ち込む。③ブラケットにセットしたままアンカーボルトの心棒を打ち込む。④アンカーボルトのナットを取り外し、袋ナット・平座金・ばね座金をスパナ等を使用して締める。⑤取付面がG.L面に対して垂直でない場合、取付面とブラケットの間に同梱のワッシャーをはさむ。1094支柱の取り付け支柱①支柱にあいている取付穴とブラケットの長穴を合わせる様に支柱を差し込む。支柱②【通常支柱の場合】なべM5×16に平ワッシャー・ばねワッシャーを入れ支柱を仮固定する。【ロング支柱の場合】×20ドリルネジに平ワッシャー・ばねワッシャーを入れ支柱を仮固定する。③支柱の高さは上下10㎜づつ調整可能です。

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上面付けベースプレートタイプ支柱の設置階段納まり図階段●納まり図BM2・ABM2墨だし1墨だし①支柱取付芯を墨入れする。②平面コーナー部は手摺芯より墨だし165mmの位置にマーキングする。③傾斜部立面コーナー部は交点より100mmの位置にマーキングする。階段部は仮想交点より垂直におろした位置にマーキングする。④端部壁側は壁面仕上がりより150mm以上の位置にマーキングする。※壁との隙間が150mm以下の場合、エンドキャップが差し込めなくなるおそれがあります。⑤支柱の間隔は必ず900mm墨だし以内となるようにマーキングする。穴かけ（共通）2下地コンクリートの穴あけ①アンカープレート取付面の水平を確認し、取付穴に合わせてコンクリートドリルでφ6.4mm、深さ50mm以上の下穴をあける（付属ア穴かけ（共通ンカ）穴かけ（共通）ーボルトM6×60用）。※タイル貼り等、コンクリート面より仕上面がふかされコンクリートへの埋込代が30mm以上とれない場合、より長いアンカーを別途用意してください。※へりあき寸法はコンクリートの割れの原因となりますので、必ず60mm以上としてください。穴かけ（共通）★ベースプレート支柱ロングタイプの加工方法①ロングタイプの支柱長さは標準支柱長さベースプレート支柱ロングタイプ（＝745mm）より100mm長く設定しています。②支柱の適正寸法の切断切断寸法の算出例（右図左）（蹴込）300：（蹴上ベースプレート支柱ロングタイプ）150＝（取付位置）150：αα＝75mm……伸び支柱ロングタイプは100mm標準より長くなっているのでベースプレート支柱ロングタイプベースプレート支柱ロングタイプ100mm－75mm＝25mm切断③支柱の穴あけ（右図右）支柱をベースプレートに取り付ける穴を4mmのドリルにてあけてください。ベースプレート3ベースプレートの取付下穴に付属のアンカーボルトを打ち込む。①アンカーボルトのナットをねじ部がベースプレート1mm程度見えるようにセットする。ベースプレート②ブラケットをあてがい下穴にアンカーボルトを差し込み軽く打ち込む。③ブラケットにセットしたままアンカーボルトの心棒を打ち込む。ベースプレート④アンカーボルトのナットを取り外し、袋ナット・平座金・ばね座金をスパナ等を使用して締める。⑤取付面がG支柱.L面に対して水平でない場合、取付面とブラケットの間に同梱のワッシャーをはさむ。支柱墨だし4支柱の設置支柱支柱①ベースプレートに支柱を差し込む。②樹脂キャップを上にスライドさせ、ライナーを差し込む。③なべM5×16に平ワッシャー・ばねワッシャーを入れ、支柱を仮固定する。④支柱の高さ（不陸調整）は上下10mmづつ可能。階段納まり図階段納まり図BM10Z・ABM10ZBM10・ABM10BM3BK45・ABK45・HB・JBBM4・BM4NTM5N施工説明その他部材110

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笠木の切断【笠木の切断長さの求め方】●支柱取付センター位置の間隔により笠木の寸法を決めます。●端部及びコーナー部は、支柱取付センター位置より100mm伸ばします。●斜面部交点部は、支柱取付センター位置より85mm伸ばします。※ベースプレートタイプは仮想の支柱センター位置を基準にします。【笠木の切断】●笠木切断は、ディスクグラインダーに、工具セット同梱の切断砥石を装着して行ないます。●笠木の切断面は、ヤスリ等を使用し、内外共にバリを取り除いてください。●切断面に多少ヤケが出るので付属のスコッチブライトにて笠木のヘアーラインの目に沿って仕上げをしてください。笠木の組立1支柱ジョイントの組立4エンドキャップの取付2笠木の組立5コーナージョイントの取付3笠木の連結6フリージョイントの取材本締め・確認笠木溝カバーの取付支柱カバー（オプション）の取付111

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Ｑ＆Ａよくあるご質問よくあるご質問と回答をご紹介しています。建材事業に関するご質問Q通気見切縁を切断して使用しても問題ないですか。A問題ございません。切断した際は発錆の原因になりますので切断面に専用の補修液で補修を行ってください。Q塩害地域で使っても大丈夫ですか？ABM2、BM10、BM3は塩害地仕様品をご使用ください。軒天換気金物（BK45、HB）は一般地・塩害地共通でご使用頂けます。BM10Z、BM4、BM4N、TM5Nは塩害地仕様品はございません。尚、BM10Zに関しては同一形状のBM10の塩害地仕様品をご使用頂けますが、BM10Zとは設定色や部品設定が異なりますのでご注意ください。Q製品の換気量を教えてください。Aそれぞれの換気量は以下の通りですBM2、BM10Z、BM10、BM3、BM4N、TM5N：100㎠/mです。BK45、HB、JB：148㎠/本（L=910㎜）、73㎠/本（L=455㎜）BM4：190㎠/m各ページに記載されておりますのでそちらもご参照ください。Q軒先につけられる製品は何がありますか。ABM4、BM3があります。QBM2は軒先にもつけられますか。Aつけられますが、製品形状上フラップが機能しない可能性があります。QBM10にジョイントはないのでしょうか？ABM10のジョイント部は本体同士の突き付けになります。本体を切断した場合は、切断面を出隅カバーや入隅カバーといった役物に隠すよう端部に配置してください。Q防火通気見切縁は防火認定を取得していますか？A一部製品を除き、防火認定を取得しております。詳しくは認定一覧ページをご確認ください。（P.11〜P.16）Qビスセットは本体何本分になりますか？Aビスセット1セット当たり本体留め付け用のビスが50本梱包されております。1820㎜/本当たり5本必要となりますので、役物の留め付けと紛失した際の予備を含めて、本体8本分になります。Q認定書が欲しい場合はどうしたらいいでしょうか？AP.11〜16の認定一覧をご確認頂き、認定申請者が日本化学産業㈱になっている認定につきましては弊社よりご案内が可能です。最寄りの営業所もしくはホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。認定申請者が日本化学産業㈱以外の場合、弊社からのご案内ができないため、記載されている各認定申請者様までお問い合わせください。Q屋根勾配が3.5寸の時どの勾配のものを使えばいいでしょうか？A少数第一位を四捨五入した勾配のものを使用してください。3.5寸の場合は4寸のものを使用してください。Q（A）BM10と（A）BM10Zの違いはなんですか？A材質とカラーバリエーション、役物種類が異なります。（A）BM10Zは、スチール製（塗装溶融亜鉛ｰ6％アルミニウムーマグネシウム合金めっき鋼板）。カラーバリエーションは6色。（A）BM10は、ステンレス製。カラーバリエーションは、白黒となります。QBM10の部品セットADとADKの違いについて。また同様にBM10Zの部品セットADとZDK、BDとBDKの違いはなんですか？Aビスの長さなどが異なり、納まりによって使い分けます。BM10AD：4×40(十字穴)、ADK：4×75(十字穴)BM10ZAD：4×40(十字穴)、ZDK：4×75(十字穴)、BD：4×40(四角穴)、BDK：4×75(四角穴)QＢＫ４５、ＨＢ、ＪＢにビスセットはありますか？A本体と一緒にビスが同梱されております。QＢＫ４５、ＨＢ、ＪＢは、本体を連続して取付可能ですか？A連続で取り付けることは可能です。取り付ける場合は突きつけ箇所の小口キャップを外して施工してください。Q準耐火６０分の認定取得している製品はありますか？AＢＭ３・BM10Zがあります。Q色見本（カットサンプル）が欲しい場合はどうしたらよいでしょうか？A最寄りの営業所もしくはホームページのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。112

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建材本部埼玉県草加市青柳1-1-24担当地域：関東、甲信越、東北、北海道TEL.048-931-0252FAX.048-931-5303大阪支店大阪市中央区北浜東1-26大阪日精ビル5F担当地域：近畿、中四国、九州、沖縄TEL.06-6910-2030FAX.06-6910-2032名古屋支店名古屋市千種区今池三丁目13-13ICHIKO名古屋ビル2F担当地域：中部、北陸TEL.052-715-7603FAX.052-715-7605青柳工場埼玉県草加市青柳1-1-24TEL.048-931-5575FAX.048-936-4625代理店https://www.nihonkagakusangyo.co.jp/2024・09・mk03

