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# 水素水研究エビデンスBOOK

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WATERSCIENCEProject～この水と創る未来～日本トリムEvidenceBook水を科学するversion3.02024.04

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WATERSCIENCEProject～この水と創る未来～～この水と創る未来～日本トリム研究開発プロジェクト人々の健康と豊かな未来を創る。日本トリムは、機能を持つ水・電解水素水が当たり前にある社会を目指し、研究開発を進めています。株式会社日本トリムは「水」をグローバルなレベルで科学し、より優れた機能を持った「水」を創造しています。いわゆる「一つの水」で全てのニーズに対応している現代社会から、それぞれのニーズに合う「個性ある水」を提供できる近未来社会へ。私たちが、直接・間接を問わず取り入れている水（飲料用・食品加工用として）にとどまらず、医療用へ。そして、健康の維持・増進、病気の予防から具体的疾病の治療までできる水へ。これまでにない新しい機能を持った水・電解水素水を社会に提供していくことにより、健康で豊かな社会を目指し、社会に貢献してまいります。01

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01電解水素水ができることTrim´sProjectRESEARCH×ElectrolyzedHydrogenWater国内外の研究機関との共同研究により、25年以上にわたり電解水素水の機序解明と可能性を追究。新たな活用分野の開発に取り組んでいます。02健康増進から疾病予防までTrim´sProjectHEALTHCARE×ElectrolyzedHydrogenWater毎日飲む水をからだに良い水・電解水素水に変えるだけの健康増進策を推進し、予防医療としての発展を目指したエビデンス取得を進めています。03医療分野への技術応用Trim´sProjectMEDICALCARE×ElectrolyzedHydrogenWater透析患者の方々の身体的負担軽減やQOL（生活の質）向上を目的とする新技術「電解水透析｣の普及・推進に向けた研究開発を進めています。04農業・畜産分野への貢献Trim´sProjectAGRICULTURE×ElectrolyzedHydrogenWater電解水素水利用による収穫量増加・品質向上、飼育技術の向上等、高齢化・低収益等といった課題を抱える第一次産業への応用に向けた研究開発を進めています。02

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日本トリム研究の歩みTrim’sResearchAchievements電解水素水関連論文を紹介いたします株式会社日本トリムでは1982年の創業以来、25年以上にわたり、電解水素水研究のパイオニアとして国内外の研究機関と研究を行っております。基礎研究では、1995年の台湾大学に始まり、これまで九州大学、東京大学、カロリンスカ研究所（スウェーデン）など、国内外の研究機関と共同研究を実施し、その成果を論文や学会で発表し続けています。応用研究では、医療分野において、「電解水透析」が東北大学医学部を中心とした共同研究の成果をもとに実用化のステージにあります。また、東北大学医学部との糖尿病患者への臨床試験や高知県須崎市で実施中の生活習慣病に関する臨床試験及び医療費や健診データに関する疫学調査など、電解水素水飲用による効果解明に向けた研究も臨床レベルで精力的に推進しています。農業分野においては高知大学農学部と、畜産分野においては帯広畜産大学と共同研究を実施しており、電解水素水の多用途化及びそれによる事業拡充を目的に、幅広いテーマで研究に取り組んでいます。2017年6月からは、国立研究開発法人理化学研究所と「電解水素水の効果の機序解明」に関する大規模な共同研究を開始しました。電解水素水の抗酸化・抗炎症効果、抗疲労効果、吸収動態、水素水の濃度依存による効果の違いや物性などの解明を目的としています。理化学研究所が保有する国内最先端の研究ノウハウや計測技術等JointResearchProject基礎研究台湾大学／九州大学／東京大学／早稲田大学／立命館大学／カロリンスカ研究所（スウェーデン）JointResearchProject応用研究（医療）東北大学JointResearchProject農業・畜産分野高知大学／パーシモン研究所帯広畜産大学JointResearchProject機序解明理化学研究所を活用することで、「電解水素水」の解明が飛躍的に進むものと大きく期待しております。今後も、日本トリムの企業理念「快適で健康なヒューマンライフの創造」を実現するべく、科学的エビデンスを訴求し続け、電解水素水整水器の普及拡大に努めてまいります。03

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身体の様々な不調や病気は「酸化ストレス」が関連していることが指摘されており、それをいかに日常生活において予防できるかが課題とされています。本研究では、電解水素水を日常飲用している健常者は、飲用していない健常者に比べ、血液中の酸化ストレスの指標である酸化ストレス値および相対的酸化ストレス度が有意に低く、腎機能の指標も有意に良いことが示されました。また、その酸化ストレスが低ければ低いほど、慢性炎症マーカー（高感度CRP値）と動脈硬化に関連するリスクマーカー（LDLコレステロール値）が低いことも確認されました。健常者の飲み水を、電解水素水に替え継続飲用するだけで「酸化ストレス」を低く抑えていることから、電解水素水は、日常的に生活習慣化しやすい疾病予防策として期待されます。電解水素水非飲用者血液検査抗酸化電解水素水の継続飲用で不調・病気の原因、酸化ストレスを低減■「健常者における電解水素水継続飲用による抗酸化効果」■総合科学英文誌「Heliyon」（オランダ）2022/11/24論文掲載×理化学研究所04健康なヒトに対する血液検査を行い、比較評価KeyPapersガン心血管疾患生活習慣病様々な不調・病気の原因に身体が酸化紫外線ストレス偏った食生活大気汚染飲酒・喫煙酸化ストレス大活性酸素が過剰に発生活性酸素電解水素水を6ヶ月以上継続飲用1日500ml以上週5日以上血液検査電解水素水継続飲用者酸化ストレス低腎機能指標良好酸化ストレス値6000400200非飲用者電解水素水継続飲用者p<0.001CARRU腎機能の指標の1つ尿素窒素180126非飲用者電解水素水継続飲用者p<0.05mg/dL相対的酸化ストレス度2.00.01.51.00.5非飲用者電解水素水継続飲用者p<0.05ratio

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×理化学研究所腸疾患電解水素水の日常的飲用は再発しやすい腸疾患の予防策に■「電解水素水は炎症性腸疾患モデルラットの腸組織の炎症を抑制することで腸の疼痛を緩和する。」■栄養専門英文誌「Nutrients」（スイス）2022/10/22論文掲載主な症状炎症性腸疾患下痢血便腹痛体重減少倦怠感発熱大腸全摘出大腸ガン腸に炎症難病潰瘍性大腸炎QOL（生活の質）低下クローン病症状が進行併発リスク炎症性腸疾患モデルラットで観察された現象炎症性腸疾患を引き起こす物質を投与炎症性腸疾患を引き起こす物質を投与通常水を10日前から常飲電解水素水を10日前から常飲腹部疼痛の程度／経過日数電解水素水飲用群疼痛が軽い6日目に消失8日目の腸組織内の炎症性細胞50電解水素水飲用群mmHg40302010通常水常飲群疼痛を感じる領域14日目に消失002468101214（日）顕著に低下通常水常飲群炎症性細胞有炎症性腸疾患は腸の炎症が原因で、下痢、血便、腹痛、体重減少、倦怠感、発熱などの症状が悪い時期や落ち着いている時期を交互に繰り返す病気で、特に「潰瘍性大腸炎」や「クローン病」は難病指定されています。発症すると、QOL（生活の質）の低下ばかりではなく、時には大腸全摘出や大腸ガンを併発することもあります。本研究では、電解水素水の日常的な飲用が炎症性腸疾患モデルラットにおいて、腸炎の症状を軽度に抑え且つ早期に回復させることが明らかとなりました。また、腸組織の炎症程度や血液中の酸化ストレスマーカーや炎症マーカーも水道水飲用群に比べ有意に低い状態でした。電解水素水の日常的飲用は腸内炎症を抑制し、再発しやすい炎症性腸疾患の症状緩和に効果が期待されます。KeyPapers05

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年々増加する糖尿病患者の多くは2型糖尿病で、インスリン抵抗性を改善するために食事療法や運動療法が推奨されており、必要に応じて投薬治療も行われています。しかし、インスリン抵抗性の改善はなかなか困難とされており、日々簡単に実行できる改善方法の確立が重要課題となっています。東北大学高度教養教育・学生支援機構学生支援開発部門臨床医学開発室小川晋准教授（研究当時東北大学大学院医学系研究科）らのグループは、2型糖尿病患者が電解水素水を日常的に飲用することでインスリン抵抗性高値に改善効果があることを明らかにしました。本研究は、電解水素水飲用によるインスリン抵抗性の改善を初めて明らかにした重要な報告です。副作用はまったく観察されず、2型糖尿病患者でも安全に日常利用でき、治療の基本戦略の一つである食事療法に取り入れやすいと言えます。今後、2型糖尿病の治療戦略に貢献することが期待されます。1日1.5～2.0リットル浄水を3ヶ月間継続飲用インスリン抵抗性不変5043210ヶ月3ヶ月平均値×東北大学KeyPapers2型糖尿病患者に対する臨床データを比較評価06インスリンが十分に作用しない高血糖が続く2型糖尿病インスリン抵抗性高値症状が進行様々な合併症の引き金に透析失明下肢切断起立性低血糖脳卒中認知症心不全ED2型糖尿病2型糖尿病治療に期待電解水素水飲用でインスリン抵抗性を改善■「酸化ストレス抑制及びインスリン抵抗性改善のための電解水素水」■日本糖尿病学会英文誌「DiabetologyInternational」（日本）2021/7/18論文掲載1日1.5～2.0リットル電解水素水を3ヶ月間継続飲用5043210ヶ月3ヶ月平均値インスリン抵抗性低下

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×早稲田大学肝障害電解水素水がアルコールによる肝臓ダメージを軽減■「電解水素水は肝細胞株HepG2中のアルデヒド代謝関連酵素を制御することによってエタノールによる細胞毒性を防ぐ。」■抗酸化物質専門英文誌「Antioxidants」（スイス）2021/5/19論文掲載飲酒肝臓でアルコール分解頭痛吐き気二日酔い活性酸素種アセトアルデヒドが発生肝臓にダメージ飲酒後の様々な症状ヒト肝臓細胞株で観察された現象アルコール（エタノール）を投与アルコール（エタノール）を投与浄水で希釈調製した細胞培養用培地電解水素水で希釈調製した細胞培養用培地ヒト肝臓細胞株内ヒト肝臓細胞株内アセトアルデヒド二日酔いの原因物質アセトアルデヒドが発生アセトアルデヒドの量が減少飲酒により摂取されたアルコール（主成分エタノール）が肝細胞内で代謝される際、有毒なアセトアルデヒドが発生します。アセトアルデヒドは飲み過ぎ時に起きる頭痛や吐き気、二日酔いの原因物質で、アルコール性肝傷害の原因となることも分かっています。本研究では、電解水素水が有毒なアセトアルデヒドの「量」を減らすことで、活性酸素種の生成を抑制し、エタノールから肝細胞を保護することを確認しました。また、電解水素水がアルデヒドの分解酵素（ALDH）の活性を高めることも示されました。アルコールによる健康障害は大きな社会問題の一つであり、電解水素水は、アルコールによる肝臓へのダメージを予防する効果が期待できます。さらに、ALDHはアルデヒドだけでなく、環境中の有害物質や酸化ストレスによる過酸化脂質の分解にも関わっています。電解水素水の飲用が様々な解毒作用やストレスの軽減にも寄与する可能性が考えられ、今後も明らかにしていきたいと考えています。KeyPapers07

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×九州大学・東京大学抗酸化電解水素水の活性酸素消去能力はバブリング水素水に比べ、約5倍■「電解水素水は同水素濃度の水素水に比べHT1080細胞の細胞内活性酸素消去能が強い」■科学英文誌「PLOSONE」（アメリカ）2017/2/9論文掲載ストレスウイルス過労体内に活性酸素が発生活性酸素老化ガン生活習慣病細胞をアタック異常な細胞の増加症状の進行が早まるヒト細胞内で観察された現象活性酸素活性酸素バブリング製法による水素水活性酸素が増えた細胞に投入電気分解で生成した電解水素水活性酸素が増えた細胞に投入ヒト細胞内ヒト細胞内活性酸素活性酸素を10%消去活性酸素を50%消去5倍の効果本研究では、細胞内の活性酸素に対する除去能力を、電解水素水および水素ガスをバブリングして生成した水素水（以下、水素水という）など、主種類の水において比較しました。その結果、水素含有水の生成方法の違いにより活性酸素除去能力が異なることが判明しました。溶存水素濃度が同じ0.9ppmの電解水素水と水素水で比較をしたところ、電解水素水の細胞内の活性酸素除去能力が水素水の約5倍と高く、また電解水素水は水素ガスが抜けても活性酸素除去能力が約6割残ることが分かりました。このことから、電解水素水の活性成分は水素ガスだけではなく、他の活性物質が存在し、電解水素水はバブリングで生成した水素水よりもより抗酸化性が高い水であると考えられ、電気分解によって生成することが有効であると考えられます。今後は人体内での電解水素水と水素水の効果の差を明確にする研究を進め、さらなる機能性の解明に取り組んでまいります。KeyPapers08

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09感染モデルマウスで観察された現象抗炎症電解水素水の常飲は、感染による炎症を抑え、身体ダメージを軽減■「分子状水素はマウスにおいてLPS誘導神経炎症を抑制し疾病行動からの回復を促進する」■科学英文誌「PLOSONE」（アメリカ）2012/7/31論文掲載×カロリンス力研究所・九州大学本研究は、水素が豊富な電解水素水の飲用が、神経炎症の予後を改善するかどうかをテストすることを目的としました。感染モデルマウスでは、炎症により体重が6～8%減少しますが、電解水素水を飲んでいるほうが回復が有意に早いことが示されました。また、新しい環境における自発的運動量の低下を電解水素水の飲用により抑制することも示されました。電解水素水の飲用は、脳におけるサイトカイン（炎症の重要な調節因子で、細胞から分泌される低分子のタンパク質の総称）のバランスを抗炎症状態へシフトすることと、ミクログリア（脳内の免疫細胞）の初期免疫応答を調整することで、マウスの全身性炎症の急性の悪影響（体重減少や行動量減少）を抑制したと考えられます。KeyPapers元に回復するまで炎症発生50%減少行動量1日間約7%減少体重3日間回復を促進行動量の減少を抑制通常水を3日間常飲感染物質を投与元に回復するまで炎症発生70%減少行動量2日間約7%減少体重9日間脳に炎症が発症病原菌ウイルス疾病リスク病原菌ウイルス等が脳をアタック発熱体力消耗体重減療養の必要電解水素水を3日間常飲感染物質を投与

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×九州大学抗酸化電解水素水はDNAの酸化損傷を抑制■「電解還元水の活性酸素の消去及びDNAの酸化損傷からの保護作用」■生命科学速報英文誌「BBRC（BiochemicalandBiophysicalResearchCommunications）」（オランダ）1997/5/8論文掲載ストレスウイルス過労体内に活性酸素が発生活性酸素老化ガン生活習慣病DNAをアタック異常なDNAの増加症状の進行が早まる試験管内で観察された現象活性酸素活性酸素水素通常水電解水素水水素酸化ダメージ異常なDNA酸化をブロックほぼ正常なDNA酸化損傷を抑制活性酸素種、またはフリーラジカルは、生体高分子への広範囲にわたり酸化損傷を起こし、老化はもちろん、様々な病気を引き起こすと考えられています。活性酸素の理想的な消去剤は「活性水素」であると言えます。本研究では、電解水素水が、活性酸素種の1つスーパーオキシドを完全に消去することが示されました。電解水素水のSOD（酸化還元酵素）様の活性は、4℃で1ヶ月間以上の間安定しており、強い攪拌、煮沸、ろ過の繰り返し、密閉容器での高圧蒸気殺菌処理後でさえ失われませんでした。また、水素ガスを吹き込んだ水との比較において、電解水素水のSOD様活性は分子状溶存水素によるものではなく、原子状溶存水素（活性水素）のためであることが示されました。このことは、電解水素水がスーパーオキシドや過酸化水素だけでなく、一重項酸素、ヒドロキシルラジカルを含めた代表的な活性酸素種をすべて消去することを示しています。KeyPapers10

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電解水素水関連発表論文2024【理化学研究所】との共同研究抗酸化、抗炎症、抗疲労効果、抗糖尿病効果など電解水素水の多彩な健康上の利点に関する総説論文を発表総説■抗酸化物質専門英文誌「Antioxidants」（スイス）2024/3/2論文掲載【高知大学】【高知県須崎市】との共同研究メタボリックシンドロームとその予備群への電解水素水の日常的飲用が内臓脂肪の目安となる腹囲を減少させることを発見メタボリックシンドローム■抗酸化物質専門英文誌「Antioxidants」（スイス）2024/1/24論文掲載2022【パーシモン研究所】との共同研究電解水素水による柿果皮の黒変抑制効果とそのメカニズムを解明農業■国際園芸学会学英文会誌「ActaHorticulturae」（ベルギー）2022/4/3論文掲載、第7回カキ国際シンポジウム2021/9/20～26発表2021【理化学研究所】との共同研究電解水素水の飲用は、ストレス耐性を強くする抗ストレス■生命科学速報英文誌「BBRC（BiochemicalandBiophysicalResearchCommunications）」（オランダ）2021/1/8論文掲載2020【東京大学未来ビジョン研究センター】との共同研究電解水素水の生体に対する様々な潜在的効果の根源は特徴的な白金コート電極にある機序解明■自然科学英文誌「ScientificReports」（イギリス）2020/6/23論文掲載■本共同研究論文が「ScientificReports」2020年トップ100に選出【立命館大学】との共同研究電解水素水が持久運動のエネルギー消費量を有意に低減スポーツ■熱と生命に関する生理学英文誌「Temperature」（イギリス）2020/４/17論文掲載2017【帯広畜産大学】との共同研究大井競馬場競走馬の消化器症状に対する電解水素水の効果畜産■JRA競走馬総合研究所機関誌「馬の科学」（日本）2017/3/15論文掲載ResearchAchievements11

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電解水素水の機序解明健康・医療分野農業・畜産分野2016【帯広畜産大学】との共同研究馬の非ステロイド系抗炎症薬誘発胃潰瘍に対する電解水素水飲水の予防効果畜産■獣医学総合誌「JVM獣医畜産新報」（日本）2016/6/1論文掲載2014【高知大学】との共同研究還元化された培養液のコマツナへの影響農業■日本生物環境工学会公式英文誌「EnvironmentalControlInBiology」（日本）2014/7/15論文掲載2013【東北大学】との共同研究水素溶存電解水によるDahl食塩感受性ラットの加齢に伴う心腎連関傷害の緩解心腎連関傷害■医療ガス専門英文誌「MedicalGasResearch」（インド）2013/12/2論文掲載2012【九州大学】との共同研究ヒト線維肉腫HT1080細胞のマトリックスメタロプロテアーゼ-2活性及びインビトロ浸潤に及ぼす電解還元水の抑制効果ガン■細胞培養工学専門英文誌「Cytotechnology」（オランダ）2012/6/14論文掲載【九州大学】との共同研究還元水の健康効果に関する先端研究機序解明■食品科学専門英文誌「TrendsinFoodScienceandTechnology」（イギリス）2012/2論文掲載2011【九州大学】との共同研究水素分子とPtナノ粒子を含む水の抗糖尿病効果2型糖尿病■総合科学学会紀要英文誌「BMCProceedings」（イギリス）2011/11/22論文掲載【九州大学】との共同研究電解還元水と分子状水素とPtナノ粒子を含むそのモデル水の神経保護効果神経変性疾患■総合科学学会紀要英文誌「BMCProceedings」（イギリス）2011/11/22論文掲載【九州大学】との共同研究電解還元水による線虫の寿命延長機構寿命■日本農芸化学会英文誌「Bioscience,Biotechnology,andBiochemistry」（日本）2011/7/7論文掲載ResearchAchievements12

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電解水素水関連発表論文電解水素水の機序解明健康・医療分野農業・畜産分野2010【東北大学】との産学共同研究電気分解によって生成した高濃度水素水の飲用は、Dahl塩感受性ラットの虚血再還流誘導による心腎連関傷害を抑制する心腎連関傷害■腎臓病専門英文誌「NephrologyDialysisTransplantation」（イギリス）2010/12/30論文掲載【九州大学】との共同研究アロキサン誘導アポトーシスとI型糖尿病に対する電解還元水の抑制効果1型糖尿病■細胞培養工学専門英文誌「Cytotechnology」（オランダ）2010/11/10論文掲載【九州大学】との共同研究電解還元水による線虫の寿命延長寿命■日本農芸化学会英文誌「Bioscience,Biotechnology,andBiochemistry」（日本）2010/10/7論文掲載2008【九州大学】との共同研究白金ナノ粒子のスーパーオキシドアニオンラジカル消去活性とヒドロキシルラジカル消去活性の動態解析機序解明■界面化学専門英文誌「Langmuir」（アメリカ）2008/6/14論文掲載2007【九州大学】との共同研究電解還元水の腫瘍血管新生抑制効果ガン■日本薬学会学術誌「Biological&PharmaceuticalBulletin」（日本）2007/10/17論文掲載2005【九州大学】との共同研究白金ナノ粒子を添加した電解還元水は２段階細胞形質転換のプロモーションを抑制するガン■細胞培養工学専門英文誌「Cytotechnology」（オランダ）2005/1論文掲載2002【九州大学】との共同研究アロキサン誘発によるすい臓β-細胞損傷に対する還元水の保護作用メカニズム～活性酸素種の除去効果1型糖尿病■細胞培養工学専門英文誌「Cytotechnology」（オランダ）2002/11論文掲載ResearchAchievements13

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医療への応用電解水透析Trim’sAppliedResearch電解水透析関連論文を紹介いたします電解水透析とは腎不全患者の治療に用いられる血液透析は、水を大量に使用する治回あたり約120リットルの水を使用します。日本トリムではこの「水」に着目し、抗酸化性を持つ「水素（H2）」が含まれた電解水素水を透析液の希釈水に応用することを、東北大学をはじめとした研究機関との産学共同研究で推進してまいりました。IntroductionResults国内で導入が進む日本トリムの電解水透析システム日本では世界トップクラスの透析治療が行われていますが、それでも透析患者の平均余命は一般人の約半分と言われており、その死亡原因は心脳血管死（心不全、脳血管障害、心筋梗塞）が31.5％*と最多です。その原因として、治療中に発生する酸化ストレスや炎症が関与し、動脈硬化を促進していると考えられています。この酸化ストレスや炎症を抗酸化性がある水素（H2）の作用により抑制し、透析患者の方々のQOL（生活の質）向上に貢献することを目指しているのが「電解水透析」です。電解水透析は、次世代の新規治療法として注目されています。国内32施設の透析施設計945床で導入（2023年4月11日現在）電解水透析システムフローチャート一般的な「血液透析」では、尿毒素に汚染された血液を体外に導き、人＊日本透析医学会2021末統計調査「わが国の慢性透析療法の現況」より工腎臓とも呼ばれるダイアライザーにその一定量の血液を送り、「老廃物除去」「電解質補正」「過剰水分除去」を行い、血液をきれいにして体内に戻す方法がとられています。透析液は透析液原液または粉末を透析用水で希釈して作られます。従来の透析と電解水透析の違いは、後者では「電解RO水」を希釈水として使用している点にあります。この電解RO水は、水素を含む電解陰極水をRO処理して作られるものです。これにより、電解水透析システムで生成される透析用水や透析液には、一定の水素が溶存するユニークな特性が付加されます。14

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15透析患者のQOL改善に貢献電解水透析は、重度の疲労感を軽減■「分子状水素含む電解水素水を活用した血液透析（電解水透析）による透析関連疲労感の抑制と自律神経機能との関連性」■日本透析医学会公式欧文誌「RenalReplacementTherapy」（イギリス）2021/10/16論文掲載×腎代替療法の血液透析は、間欠的に体液の変動を繰り返すため、透析患者の生体にストレスがかかります。これは患者にとって「疲労感」として自覚され、QOL（生活の質）を損なう要因となっています。特に重度の疲労感は生命予後を悪化させ、社会復帰を阻害することも報告されており、透析療法の大きな課題となっています。「電解水透析」は、抗酸化性が確認されている水素（H2）を含む透析液で行う透析療法です。本研究では95名の慢性維持透析患者に対し、電解水透析に変更の上、アンケート調査と自律神経バランス測定を実施しました。結果、電解水透析療法を行うことで、透析翌日まで疲労感が継続している「重度疲労」の患者の主観的疲労感が、8週間経過時には疲労感をほとんど感じないレベルにまで有意に低下しました。さらにこの疲労感の軽減の一因が、自律神経（交感神経／副交感神経）バランスの改善にあることも示されました。電解水透析療法は、透析患者のQOL改善や社会復帰促進に貢献できると期待されます。透析透析患者に対する臨床データを比較評価543210有無6電解水透析2週間後通常透析（変更前）電解水透析4週間後電解水透析8週間後疲労感ＶＡＳスケール透析実施翌日の透析疲労感の推移重度の疲労感8週間でほぼ消失電解水透析に変更後重度の疲労感有群（透析当日＋翌日疲労感有）透析当日のみ疲労感有群疲労感無群実質的疲労感KeyPapers通常透析電解水透析に変更再び体内に重度の疲労感生体にストレス透析療法血液浄化生命予後の悪化QOL（生活の質）低下社会復帰を阻害腎機能の低下が進行末期腎不全聖路加国際病院・愛仁会井上病院・疲労科学研究所・理化学研究所医療への応用電解水透析

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16透析患者に対する臨床データを比較評価透析患者の主な死亡原因である心脳血管合併症は、透析中に生じる体内の「酸化ストレス」と「炎症」が関わっていることが多くの臨床研究により明らかにされています。しかし現状、これらの要因を安全に抑える手段はありませんでした。本研究は国内7施設、患者309名を対象とし、水素（H2）を含む透析液で行う血液透析療法「電解水透析」（161件）と通常透析（148件）の予後を比較する臨床試験を2011年から5年間実施したものです。結果、電解水透析療法を行うことで、死亡および心脳血管病（うっ血性心不全、虚血性心疾患、脳卒中、虚血による下肢切断等）等の発症リスクが、通常透析と比べ、41%抑制されたことを確認しました。また、透析後の高血圧の改善、必要な1日あたりの降圧薬の投与量の減量、死亡率・重篤な合併症の抑制も示唆されました。電解水透析療法により、透析患者の積極的な社会復帰のみならず、医療費抑制への貢献も期待されます。電解水透析は、透析患者の合併症発症リスクを41%抑制■「分子状水素（H2）溶存血液透析液を使った新しい血液透析療法は、慢性血液透析患者の予後を改善する：前向き観察研究」■自然科学英文誌「ScientificReports」（イギリス）2018/1/10論文掲載×東北大学透析死亡・合併症発生数100件100012345（年）（件）100012345（年）死亡・合併症発生数59件41％低減患者予後を改善（件）（比較用として仮定）KeyPapers通常透析5年間の観察結果電解水透析5年間の観察結果リスク大心脳血管合併症透析患者の主な死亡原因うっ血性心不全虚血性心疾患脳卒中下肢切断末期腎不全透析療法酸化ストレス炎症透析中の体内に発生医療への応用電解水透析

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医療への応用電解水透電解水透析関連発表論文2024【東北大学】【聖路加国際病院】との共同研究電解水素水による包括的腎臓病対策研究の総説論文を発表～日常的な抗酸化、抗炎症が可能な電解水素水に期待～析2022【聖路加国際病院】【日鋼記念病院】との共同研究■抗酸化物質専門英文誌「Antioxidants」（スイス）2024/1/11論文掲載総説最新型の電解水透析システムにより重度疲労感低減作用を確認、且つその作用を高める要因を発見■日本透析医学会公式欧文誌「RenalReplacementTherapy」（イギリス）2022/7/25論文掲載疲労感抑制2017【東北大学】との共同研究慢性血液透析患者における血液透析中の分子状水素（H2）供与の臨床効果の可能性：観察調査12ヵ月目の中間解析■科学英文誌「PLOSONE（」アメリカ）2017/9/13論文掲載降圧薬量低減疲労感抑制掻痒感抑制2016【東北大学】との共同研究抗酸化療法としての水素分子：血液透析への臨床応用と展望■日本透析医学会公式欧文誌「RenalReplacementTherapy」（イギリス）2016/6/22論文掲載総説2013【東北大学】との共同研究血液透析患者のアルブミンレドックスへの水素（H2）溶存溶液の効果■透析専門英文誌「HemodialysisInternational」（アメリカ）2013/11/26論文掲載機序解明17ResearchAchievements

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療への応用電解水透析ResearchAchievements2010【東北大学】との共同研究水の電気分解による溶存水素（H2）を利用した新しい生理活性血液透析システム：臨床試験■腎臓病専門英文誌「NephrologyDialysisTransplantation」（イギリス）2010/4/12論文掲載電解水透析の機序解明・応用研究臨床研究医降圧抗酸化抗炎症【台湾大学】との共同研究電解水透析液は慢性血液透析を受けている末期腎疾患患者のT細胞障害を改善する免疫細胞機能改善■腎臓病専門英文誌「NephrologyDialysisTransplantation」（イギリス）2010/2/26論文掲載2009【東北大学】との共同研究血液透析における電気分解水の生物学的効果応用研究■腎臓病専門英文誌「NephronClinicalPractice」（スイス）2009/4/3論文掲載2007【東北大学】との共同研究電解陰極水応用による低酸化性血液透析液抗酸化■透析専門英文誌「HemodialysisInternational」（アメリカ）2007/6/15論文掲載2006【台湾大学】との共同研究電解水は末期腎疾患患者の血液透析誘発性の赤血球機能低下を抑制する赤血球傷害抑制■腎臓病専門英文誌「KidneyInternational」（アメリカ）2006/6/7論文掲載2003【台湾大学】との共同研究電解水による末期腎臓疾患患者（ESRD患者）に対する血液透析誘発性酸化ストレスの緩解抗酸化■腎臓病専門英文誌「KidneyInternational」（アメリカ）2003/8論文掲載18

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WATERSCIENCEProject～この水と創る未来～飲用のみならず、医療、食品、農・工業へ。電解水素水の機序解明から社会への還元まで。私たちは数々のプロジェクトに挑戦し続けます。代表取締役会長兼CEO森澤紳勝電解水素水の可能性を広げるための日本トリムの研究開発への取り組みは、1995年、台湾大学との共同研究から始まりました。1年後、台湾大学にて『RedBook（赤本）』を出版。これが、電解水素水に関して著述された最初の学術論文となりました。医療現場に革新的インパクトを与えた電解水透析技術や、今日に至る電解水素水の医療への応用研究にもつながっていく、原点がここにあります。日本トリムの発表論文電解水素水関連論文30報各論文の詳細や最新情報はこちらからご覧いただけますhttps://www.nihon-trim.co.jp/research/電解水透析関連論文13報その他研究発表論文2報2024年3月末時点東証プライム：証券コード6788一般社団法人日本経済団体連合会会員／公益社団法人関西経済連合会会員一般社団法人日本病院会会員／一般財団法人機能水研究振興財団理事代表取締役会長兼CEO森澤紳勝代表取締役社長田原周夫設立資本金事業内容1982年6月12日992,597,306円家庭用電解水素水整水器の製品開発及び販売カートリッジの製品開発及び販売医療（血液透析）用整水器の製品開発及び販売農業用整水器の製品開発及び販売ボトルドウォーターの製造販売電解水素水の研究開発本社〒530-0001大阪府大阪市北区梅田2丁目2番22号ハービスENTオフィスタワー22FTEL06-6456-4600（代）東京オフィス〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル15F本誌掲載の研究結果は学術的立証であり､製品の性能及び具体的な疾病に対する効果を保証･証明するものではありません｡電解水素水の医療効果は胃腸症状の改善となります。B031-2404-03-B

