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# 日本ビスカ　ニュースレター2025年秋冬号

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日本ビスカニュースレター｜vol.���2025Autumn-WinterOPINIONINTERVIEWスタッフにも患者さんにも「安心」を第一にやわらかなリーダーシップ八次桃子先生Worker'sPlus歯科医師の成長プログラムＣheckitUpスタッフの自発的な協力世界の医療事情医療AI利活用の状況事例紹介ビスカ・カプセルトイ編・デジタル診療ノート編

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OPINIONINTERVIEWスタッフにも患者さんにも「安心」を第一にやわらかなリーダーシップファミリィアイクリニック院長八次桃子先生Profile2002年に川崎医科大学医学部を卒業。福岡大学病院の医局に所属し、福岡県内の関連病院で主に網膜硝子体疾患を数多く経験。2010年佐賀中部病院（旧佐賀社会保険病院）眼科医長に就任。2014年医療法人加藤眼科医院副院長を経て、2019年4月同院院長に就任、2023年９月に『ファミリィアイクリニック』を開院。JR佐賀駅やSAGAアリーナからほど近い、閑静な住宅街に位置する眼科『ファミリィアイクリニック』は、院長の八次桃子先生がお母様の『加藤眼科医院』を2019年4月に継承。その後、2023年９月に現在の場所へ移転リニューアルし、２周年を迎えられました。スタッフが安心して働ける環境づくりを何より大切にし、眼科にとどまらず、「心も体も健康であることが幸せ」という視点で幅広く診療。高いホスピタリティが評判を呼び、地域のファミリー層から高い支持を集めています。医院継承から新しいクリニックへと、スタッフとともに着実に歩まれてきた軌跡をうかがいました。��

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母や祖母の背中から学んで、子育てと仕事をしなやかに両立『ファミリィアイクリニック』院長の八次桃子先生の家系は、曾祖母が佐賀で初めての女性医師として産婦人科を開業して以来、四代続く女医の一家とのこと。「祖母も母も眼科医だったので、ごく自然な選択肢でした。皮膚科や産婦人科といった女性に寄り添える科目にも興味はありましたが、最終的には、内科的治療から手術まで幅広く関われる眼科の“完結性”と、“見える”という結果がすぐに実感できる点に魅力を感じました」。その後、同じく医師のご主人と結婚され、勤務医時代に第一子を出産されたときはご両親もまだ働いていたため、お子さんの体調不良の時は調整が大変だったとのこと。家庭と仕事を両立させるコツをうかがうと、「祖母や母が子育てをしながら診療する姿をずっと見てきたので、これが当たり前ですね。あと、完璧はめざさない（笑）。とにかく時間がないので、周りに助けてもらいな継承当初は硬い雰囲気だったのが、下の名前で呼びあい、朝礼や面談でお互いを知ることで、徐々に打ち解けた雰囲気に。朝礼ではハイタッチをするなどのスキンシップも取り入れています。がら、なんとかやっています」とリアルなお答えが返ってきました。子育てしながら働き続ける女性を間近で見て育った経験が、八次先生ご自身のしなやかな生き方にも大きな影響を与えているようです。もらいましたが、母もメンバーみんなの成長をすごく喜んでくれたのがうれしかったですね」と素敵なエピソードも聞かせてくださいました。大変ながらもやりがいを感じた、継承による「風土改革」チームづくりには欠かせない、ポジティブワードで始まる朝礼��年続いてきたお母様の『加藤眼科医院』を引き継ぐことを決意されたのは、待合室の投書箱に寄せられた一通の手紙。“院内の雰囲気が暗い”と書かれてあり、「このままじゃいけない。やれるだけやってみよう」と思ったことがきっかけだそうです。「やはり、長年続いてきた医院の風土を変えることが一番大変でしたね。母（前院長）と一緒に診療を続ける形になると、どうしても以前からのメンバーにとっては、これまでのやり方や雰囲気が残り、新しい文化が浸透しにくい部分もあります。そこで、これからの体制をしっかり築くためにも、母には一線を退いてもらい、私が院長として現場を引き継ぐ形にしました」。穏やかな語り口のなかにも、八次先生の確かな意志の強さが伝わってきました。「私の想いを母が深く理解して、完全引退をいさぎよく決意してくれたのは、自分の母ながらすごいと思いました。今ではすっかり応援してくれていて、感謝しています。一度だけ、私がインフルエンザになったときに代診に入って継承にあたって八次先生が心がけたのは、「従来の“上からの指示を待つ”スタイルから、メンバー一人ひとりが自ら考えて行動できる、主体性のあるチームづくりへと少しずつ変えていくこと」。その第一歩が、名前で呼び合う関係性づくりでした。「メンバーを“○○ちゃん”と下の名前で呼ぶようにし、自分のことも“桃子先生”と呼んでもらって、メンバーとの距離を少しずつ縮めていきました」。さらには、診療時間を��分遅らせて、良いできごとを一人ひとり発表し、拍手でリアクションする「朝礼」を始めたのだそうです。「ポジティブなワードで一日を始めることが大事だと思っているので、最近ではあるセミナーで教わった“今日も最高の一日になったぞ！”とか、“ワン、ツー、グレイト！”といった掛け声も取り入れています。テンション高めで、みんな笑いながらやっていますよ（笑）」。最初は戸惑うスタッフも多かったようですが、いまでは一日の始まりを象徴する、かけがえのないひとときになっているそうです。��

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苦手意識から生まれた、「サーバント型リーダーシップ」��人もの女性スタッフたちと和気あいあいと、いつもにこやかに診療にあたられている八次先生。もともとコミュニケーション力の高いリーダータイプなのかと思いきや、「小さい頃から人前に立つのが苦手で、委員長や部長など“長”がつく役割は避けてきたんです。だから、なケアが重要です。眼のトラブルはストレスや自律神経の乱れが原因になることもあるので、ホームケアやサプリメント、アロマなど、対処療法ではないものも選択肢としてご提案するようにしています」。西洋医学だけに頼らず、根本から健康になるためのホリスティックな診療理念は、同じ佐賀市内でご主人が手掛けられている『クリニック新生』のコンセプトとも通じるものがあり、ご夫婦で新たな潮流を生み出されています。まさか自分が院長になるなんて思いもしませんでした」とおっしゃいます。しかしお母様の医院をスタッフごと継承されたとき、リーダーの在り方について改めて考えたのだとか。「私自身はリーダー気質ではないからこそ、メンバー側の気持ちがよくわかるのかもしれません。組織のマネジメントについて学んでいくうちに、メンバーのことを応援して、一緒に成長していく“サーバント的なリーダー”なら自分にもできるかもしれないと思いました」。実直で謙虚なお人柄だからこそ実現できた、やわらかなリーダーシップがスタッフたちの信頼を得て、クリニック全体にイキイキとした活気をもたらしています。スタッフの自発性から生まれる、本物のホスピタリティクチコミも高い評価を得ている『ファミリィアイクリニック』。その背景には、スタッフの一人ひとりが、患者さんの個々のニーズを的確にとらえ、自発的にコミュニ人生���年時代だからこそ、「からだ全体の健康の質」を大切にお母様から受け継がれた『加藤眼科医院』は、建物の老朽化やスペース不足の問題もあり、同じ通り沿いへ移転リニューアルすることに。こうして誕生したのが『ファミリィアイクリニック』です。新しい名称には、「家族のような絆を感じながら、患者さんに安心して来てもらいたい」という想いが込められています。以前はご高齢の患者さんが多かったのが、今ではお子さん連れが増え、多い時だと一日���人を超える方が来院されるそうです。そんな『ファミリィアイクリニック』のコンセプトは、眼を診るだけでなく、生涯にわたって「からだ全体の健康の質」を上げること。そして、健康になることで、人生をより豊かに過ごしていただくことをめざしています。「人生���年時代といわれますが、なるべく長く視力を保つには、やはり日頃から眼科での適切ケーションを重ねてきた成果があります。クリニックの雰囲気が良くなれば、自然とクチコミが広がり、リピーターも増えていくまさに理想的なサイクルが実現されているのです。たとえば、小さなお子さんが思わぬ“衣服の汚れ”で着替えが必要になった際に困った経験から、スタッフの発案で、サイズ別に子ども服をかわいい袋にセットし、常備するようにした取り組みも。その発想から行動までのスピード感は、チームの大きな強みとなっています。「まずは自分たちに余裕がないと、こうした心からのホスピタリティは生まれません。患者さんへの対応に直結するので、メンバーがイキイキと楽しく働ける環境づくりは、本当に欠かせないものなのです」と八次先生。さらには「怒られないようにと緊張していると、、かえってミスが増えてしまいますので、とにかく安心して働けることを大切にしています。もしミスがあっても個人を責めず、仕組みの改善を考えるのが私の責任です」との頼もしい言葉に、スタッフへの深い信頼が伝わってきました。��一般眼科はもちろんのこと、網膜や緑内障、後発白内障などの各種レーザー治療にも対応。IPL治療や、子どもの近視抑制治療など自由診療の希望も増えているそうです。形成外科医による目周りの手術やフォトフェイシャルといった美容分野にも領域を広げています。

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“心からの笑顔”が出るまで待ち、自然な雰囲気が伝わるホームページに「メンバーはそれぞれに素晴らしいところがあるので、お互いの強みを生かし、弱みを補いあえる、そんなチームづくりをめざしています」。こうした“ありのままの自分らしさを大切にする姿勢”は、医院のホームページ作りにも反映されています。「ホームページは医院の雰囲気を伝え、患者さんに“ここなら安心できそうだ”と思っていただくためのものなので、院内の雰囲気が完全に良くなるまでは作りませんでした。スタッフ写真で無理して笑っていても、実際に来院された方にはわかってしまうので、心からの笑顔がお肌が驚くほどキレイな八次先生。「私自身、肌の調子が良いと気分が上がるタイプなので、自分で試して納得できたものだけをご提案するようにしています」。趣味は“学ぶこと”。忙しいなか、気になる本の著者の講演会やオンラインのセミナーに参加し、いろいろな出会いにつながっているそうです。出せるまで待とうと決めました」と八次先生。ちなみにホームページをビスカに依頼されたのは、知り合いの先生から紹介されたのがきっかけだったそうです。「いまのホームページは�年ほど前に作りましたが、ディレクターがこちらの意図をしっかり汲み取ってくれて、本当に助かりました。保守対応もいつも迅速で、むしろ私の返事が遅れてお待たせしてしまうこともあるぐらいです」と笑顔で語ってくださいました。スタッフが安心して働けることが、医療の未来を支えていく最後に、これからのヴィジョンを教えていただきました。「病院と聞くと“なんだか怖い場所”というイメージがありますが、“安心できる場所”に変えていきたいと思っています。病気を治すだけでなく、もっと健康になれたビスカ制作のホームページり、より元気に、美しくなれるようなそんな、よりよい人生につながるサポートができる場をめざしています」。さらに続けて、「医療現場は人間関係のストレスが多いところでもありますが、患者さんに喜んでいただける医療をめざすのはもちろん、一緒に働く仲間同士でも“感謝し合える関係”を大切にしたいと思っています。お特徴がコンパクトにまとまり、おすすめアイテムの紹介まで、充実した内容のホームページ。スタッフのメンバー紹介コーナーも楽しく、仲の良さが伝わってきます。互いの強みを認め合い、支え合いながら、誰もがイキイキと働ける職場をつくっていくこと。それが結果として、患者さんの安心や笑顔にもつながっていく――そんな“感謝が循環するチームづくり”の輪が、少しずつ広がっていくと嬉しいですね」と語ってくださいました。子育てと診療を両立し、スタッフと共に歩み続けながら、理想の職場づくりに邁進されている八次先生。「患者さんに安心して来てもらうには、まずはメンバーが安心「医院に来ただけでも癒しを感じて、元気になっていただきたい」という想いから、院内はリラックスできるアロマが漂う、温かみのある雰囲気。壁には珪藻土を使用し、電磁波対策も施されています。広いキッズルームや授乳室も備え、お子さん連れにも優しい環境です。できる環境を整えること。それが私の役割だと確信しています」。そのまなざしの優しさと聡明さが、これからもクリニックを明るく照らしていくことでしょう。OPINIONINTERVIEW��

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世界の医療事情VOL.24医療AI利活用の状況日本では2025年6月に内閣府が「統合イノベーション戦略2025」を発表し、医療AIの実用化に向けた取り組みが強化されています。画像診断、内視鏡、MRI・X線などの医療機器にはすでにAI技術が導入されており、創薬支援や手術支援ロボットの分野でも開発や臨床応用が進んでいます。また、オンライン診療や遠隔モニタリングなどの実証実験も各地で進行中です。こうした政策推進と技術革新、制度整備が連動することで医療AIの実用化が加速する段階に突入していますが、欧米と比べると遅れを指摘されており、国際競争力の強化が課題とされています。2023年2025年10.0画像診断支援7.513.3ゲノム医療9.77.1診断・治療支援（検査・疾病管理・疾病予防も含む）5.79.1手術支援7.34.6介護・認知症（モニタリング、ケア）回答者は各医療機関の医療品開発3.55.1購買責任者・担当者3.6024681012142023年（N=2,031）2025年（N=2,165）引用：「医療情報システム導入調査〈前編〉」日経リサーチ（％）3025201526.41050翻訳見守り転倒検知・内視鏡AI医療機器の導入状況日本における医療AI製品利用率出典：厚生労働科学研究成果データベースより当社で作成調査機関：2024年1月中旬～2024年4月下旬全国の診療所371、病院578の計949施設からの回答を分析4.61.50.30.1ＯＣＴ19.66.66.56.56.15.64.9ＡＩ問診病名Ｘ線撮影音声ＯＣＲＣＴＭＲＩサマリ作成薬歴・退院リハ計画ケアプラン・眼底カメラ・候補・入力国内のAI医療機器の導入状況は、コスト面での課題が大きく「未導入」が72％(2025年)と最も多いですが、画像診断支援やゲノム医療などのAI医療機器は「導入済み」の回答が2023年より増加。AI医療機器の導入は日本でも着実に進んでいるといえます。AI医療機器はコスト面の課題が大きいため、日本では全国的な導入にはまだつながっていませんが、人材不足の状況から、準備を進めていく必要があるとみられています。普及には、政府の医療AI推進政策・保険収載拡大なども促進のカギといえそうです。アメリカビッグテックが主導するAI医療開発の先進地中国インターネット病院が急増医療AIの開発も加速中アメリカは医療AIの先進国として、グーグルやマイクロソフトといったビッグテックが熾烈な競争を繰り広げています。メイヨー・クリニックをはじめとする医療機関とAIベンチャー企業との共同開発により、AIを搭載した診断支援システムや医療機器が次々登場。医療データの利活用においても、FDA（米食品医薬品局）がAI医療機器承認のガイドラインを整備しつつあり、安全性と革新性の両立を模索しています。また最近では、保険請求支援など事務効率化のためのAIツールも登場し、臨床現場の負担軽減にも寄与。保険の請求拒否への異議申し立て文書を自動生成し、高い異議通告成功率を実現するなど、地方のクリニックでも利用が広がっています。中国では政府主導で医療のデジタル化が進められており、コロナ禍を契機に「オンライン診療」が爆発的に拡大しました。インターネット病院は現在3000以上あるといわれており、公的保険の対象となったため、地方でもオンライン受診が普及しています。AI分野では、スタートアップ企業が肺CT解析や眼底診断などを次々と実用化。「8種類の」を研究発表するなど、ビッグデータとディープラーニングを駆使した開発も加速中です。一方で、中国発の独自開発LLM「DeepSeek」は画像診断やカルテ解析に使われていますが、責任の所在や倫理的リスクが課題となっており、規制の整備が追いついていないという指摘もあります。シンガポールスマートシティ×医療AI先進モデルの都市国家スウェーデン国家データベースと連携し予防医療の推進に寄与シンガポールでは、都市全体が医療DXの実証フィールドとなっており、先進モデルとして国際的な注目を集めています。在宅での健康モニタリングや遠隔診療にAIを導入することで、高齢者の心拍数や睡眠データ、歩行の安定性などは常時チェックされており、異常があれば即座に医師や家族に通知されます。救急車の最適ルートを算出する「インテリジェント・ディスパッチ・システム」も導入済みで、搬送中に患者のデータを病院へ自動送信し、到着と同時に治療を開始できる体制が整えられています。研究面では、がんや心疾患の早期発見のAIモデルを開発。特に乳がんのマンモグラフィー画像の解析AIは、医師より早く兆候を捉えた事例も報告されています。福祉国家スウェーデンは、国の医療制度とAIを組み合わせ、持続可能なヘルスケアモデルをつくろうとしています。出生から診療、投薬、生活習慣に至るまでの匿名化データを長期的に蓄積しており、AIの解析によって糖尿病や心血管疾患などのリスクを予測し、早期介入につなげています。生活習慣や遺伝要因もAIが組み合わせて分析し、発症リスクの高い人には予防プログラムを提示。また、がん領域では、AIによる画像診断支援が国内の主要病院で利用されており、放射線科医の負担軽減や診断精度の向上に寄与しています。スウェーデンの医療AIは、医療費の抑制と国民の健康寿命延伸を同時にめざす北欧モデルの象徴といえるでしょう。��

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クリニックのお役立ち情報をお伝えします！vol.6スタッフの自発的な協力HPやインスタグラムの更新、院内の掲示、季節の飾りつけなど、医院運営にはスタッフの協力が欠かせません。巻頭インタビューにもご登場いただいた『ファミリィアイクリニック』様では、スタッフ自ら院内イベントや新しいサービスを企画し、イキイキと実行されている様子をご紹介します！ファミリィアイクリニック（佐賀県佐賀市）八次桃子院長https://www.katou-eye.com/院長先生が継承された『加藤眼科医院』と同じ神園大橋通り沿いに、2023年９月に移転リニューアルされた『ファミリィアイクリニック』。2階には授乳コーナーや広いキッズルームも完備。高いホスピタリティで、多くの患者さんで日々にぎわっている。徳永義昭さんの院内リサイタル佐賀ののり漁師・徳永さんは50代から独学でピアノを始め、難曲「ラ・カンパネラ」に挑戦。その見事な演奏が話題となり、映画も公開されました。昨年に引き続き、徳永さんによる『ファミリィアイハピネスリサイタル』が実現！院内の電子ピアノでの演奏をはじめ、手品やサックス、バイオリンの演奏も披露されました。大好評！眼科のおしごと体験子どもたちが眼科の仕事を体験できる“職業体験”を、好評につき第２回目を実施。本格的な「しおり」もすべてスタッフが作成しているのだとか。今回は看護師ブースも加わり、さらに充実！「お子さんたちは白衣を着るだけでもテンションが上がるんです。将来、医療の道をめざす人が出てきたらうれしいですね」（八次先生）。ピアノ未経験からYouTubeをみてコツコツ挑戦された努力と熱意に、スタッフも心打たれました！充実の院内サービス充実の院内サービス全国的に猛暑だった今年の夏。『ファミリィアイクリニック』の待合室では、暑いなかご来院いただく患者さんのために、熱中症予防を兼ねて「カフェインゼロのお茶」をサービス。さらには小さい冷蔵庫を設置して「冷たいおしぼり」や「ハンディ扇風機」「冷感スプレー」まで備え、ホスピタリティが光ります。Q&A八次先生にうかがいました！徳永さんへの質問コーナーやジャンケン大会、プレゼントもあって大盛り上がりだったそうです。「冷たいおしぼり」は夏にはうれしいサービス！アイデア出し・実行・告知までスタッフが自発的に行動。「お茶のサービス」やカゴにまとめた「ひんやりセット」は、省スペースな縦置きスタンドをうまく活用。「先生ブース」では、眼科医になりきって目の仕組みを実際に見てみるなど、リアルな体験ができ好評。オリジナルキャラのグッズ白衣を着て参加者で記念写真も。いつもの眼科でできる貴重な体験に、ドキドキわくわくの子どもたち。「くらげちゃん」という医院のキャラクターは『加藤眼科医院』時代に、イラストが得意なスタッフによって生み出され、数々のグッズに。「イラストや文章、チラシづくり、飾りつけ、HPやラインの更新など、自分の得意分野があれば、その能力を院内でぜひ活かしてほしいと思っています」（八次先生）。お子さんにお渡しするぬりえも、くらげちゃんを使ったオリジナル。パターンもいろいろあって楽しみに。医院の周年記念に配られた「くらげちゃんプリントクッキー」。手作りの「くらげちゃんマスコット」も愛らしい。Qスタッフが自発的に考え、行動するための工夫は何かされていますか？Q通常業務もあり忙しいなかで、どのように時間を作っているのでしょうか。Aまず前提として、「得意なことや苦手なことをオープンに共有し、認め合いながら助け合う文化」があることが大切だと思っています。そのうえで、一人ひとりの強みを生かせるように「1人一委員会」の制度を設け、各自が担当の分野で主体的に動ける体制をつくっています。また、アイデアを提案したり実行したりすると「貢献手当」につながるポイントが加算される仕組みもあり、まるで院内で“副業”をしているような感覚ですね。自分の得意分野を発揮しながらチームに貢献できることが、モチベーションにもつながっています。Aみんなの残業時間が目標時間内に収まっている場合は「特別手当」を支給しているので、残業はなるべくしない風土になっています。そのため、スキマ時間のなかで工夫して取り組んでもらっていますね。自分で考えた企画を患者さんのためにやっているので、忙しくても楽しいという意見が多いですよ。��

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Casestudy｜事例紹介ビスカ・カプセルトイ編子どもたちを惹きつける「ガチャ」の魅力永田卓之院長ながたデンタルクリニック（大阪府茨木市）JR京都線・茨木駅と阪急京都線・茨木市駅の中間エリアで、2023年4月にご開業された『ながたデンタルクリニック』様。院長もスタッフも優しくて相談しやすいと、ファミリー層に親しまれています。ビスカの新商品「ビスカ・カプセルトイ」を早くも導入され、子どもたちに通院の楽しみを提供し、地域ファミリーからますます支持を集めています。�1.診察後、どんなおもちゃが出てくるかワクワクしながらガチャっと回す楽しみは、子どもにとって通院の大きなモチベーションに。2.2台のカプセルトイマシンを縦置きスタンドを使い、省スペースで設置。隣には空きカプセルの回収箱を置いている。3.マシンにはオリジナルパネルを採用（オプション）。男の子向け・女の子向けとは書かず、好きな���ほうを選んでもらう。4「.na」の文字をキャラクター化した医院ロゴをはじめ、ホームページや予約システム、診察券など、すべてビスカで統一。―「ビスカ・カプセルトイ」に興味を持たれたきっかけは。他社のカプセルトイマシンを置いていましたが、コインが詰まりやすく、そのたびにスタッフが対応しないといけないのが悩みの種でした。展示会でビスカからカプセルトイが出たのを知り、信頼感があるのでお願いしました。―マシンの使い勝手については、いかがでしょうか。導入して数ヶ月経ちますが、コインが一度も詰まっていないので、このマシンに変えてからはスタッフもラクになったと喜んでいます。お子さんたちも、前のマシンよりハンドルが回しやすいみたいなので、不満は何もありません。―オリジナルパネルのデザインはどのようにして決めましたか。多様性を尊重したいので、性別は分けず、色やモチーフで2タイプ作ってもらいました。医院のロゴを入れる、コインの投入口やハンドルの回す方向をわかりやすくすることだけお願いして、あとはおまかせしました。―お子さんの反応はいかがでしょうか。診療が終わった途端、「ガチャガチャするー！」といって、みんな飛び出していきますよ（笑）。希望があれば、下は0歳から上は中学生でもコインを渡しています。キャラクターなどが描かれたかわいいオモチャも人気がありますね。―導入に向けて、ビスカのフォロー体制はいかがでしたか。ビスカでも初の導入事例ということでしたが、おかげさまでスムーズでした。営業担当には開業時から全アイテムをおまかせするほど、信頼しています。―ファミリー層の集患につながっていますか。カプセルトイがある医院とない医院だったら、お子さんはある方を選ぶので、やはり差別化にはなりますね。当院でも1ヶ月に200個は出ていますよ！『ビスカ・カプセルトイ』のお問い合わせ・詳細ははこちら��

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Casestudy｜事例紹介デジタル診療ノート編予約システムとの連携でスムーズな診療を実現新小岩たつみばし歯科（東京都葛飾区）佐藤淳院長JR総武線の新小岩駅北口から徒歩3分、平和橋通り沿いのビルの4階にて、2025年６月に開院したばかりの『新小岩たつみばし歯科』様。明るく清潔感のある院内で最新機器による治療が受けられ、説明も丁寧でわかりやすいと好評です。開業当初から「デジタル診療ノート」を活用され、V-apoとの連携でスムーズな診療を実現されています。�1.紙カルテのように気軽に書き込めて、診療室でも受付でも複数のiPadからサッと確認できるのがメリット。2.画像や書類なども貼り付けて、患者さんの情報を一元化できるので便利。手書き文字のテキスト化も可能。3.カルテを探したり収納する手間がないぶん、スタッフに余裕が生まれ、患者さんへの対応にあてられる。4.明るく開放感のある待���合室。院長はインプラント治療の経験が豊富。歯科用CTや専用のオペ室も備え、精密な治療が受けられると好評。―「デジタル診療ノート」を導入されたきっかけは。紙カルテを使わないことで、カルテ庫のスペースを省きたいと思ったのがきっかけです。iPadだけで電子化できるシンプルな機能のものを探していたのですが、他社に比べて費用的に導入しやすかったのも決め手ですね。―実際の使い勝手については、いかがでしょうか。ビスカの予約システム『V-apo』と連携しているので、アポがすぐ確認できるのが便利です。文字はApplePencilで書いていますが、紙カルテ同様の書き心地で、図の上からも書き込めるのがいいですね。―スタッフの方からの評判はいかがでしょうか。iPadはユニット3台と受付用に1台で合計4台ありますが、リアルタイムで情報共有ができるので業務がスムーズにできるようです。紙カルテのように探したり、元の位置にしまう手間もいらないので喜ばれています。―お気に入りの機能はありますか？患者さんの注意事項を、付箋のような形で画面上に固定できるように設定してもらったのですが、他のページに移ってもずっと見える状態なので便利です。歯式のスタンプ登録の機能などは、今のところは使っていません。―デジタルにしてよかった点はありますか。画像をカンタンに取り込めて、患者さんごとに管理しやすい点ですね。紹介状なども撮影してそのまま取り込めるので、紛失の恐れもなく助かっています。―未導入の先生にメッセージをお願いします。予約システムと診療ノートが連携していると、別々に立ち上げる必要がないので、手間がかなり省けますよ。開業時から導入してよかったと感じています！「デジタル診療ノート」のお問い合わせ・詳細はこちら��

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ワーカーズプラスVol.5歯科医師の成長プログラムクリニックで働く方々にとって“プラス”になることをご紹介するコーナー。今回は、充実した研修体制と評判の福岡県北九州市の『ひうら歯科クリニック』様にお話をうかがいました。若手歯科医師の成長をしっかりバックアップする、オリジナルの教育プログラムに迫ります！医療法人SMILEDESIGNひうら歯科クリニック（福岡県北九州市）日浦正道先生みっちり学ぶから短期間でも成長できる2020年7月に「ひうら歯科クリニック」開業。2025年、自由診療に特化した「HIURADENTALOFFICE」を開院。日本口腔インプラント学会所属。歯科医師向けにハンズオンセミナーも多数開催、勤務医7人を育成中。https://www.hiura-dental.com/（ひうら歯科クリニック）https://www.hiura-dental-office.com/（HIURADENTALOFFICE）https://www.hiura-dental.com/recruit/（リクルートサイト）歯科医師の教育に力を入れている理由を教えてください。当院は北九州にありますが、ここから日本の歯科医療を支えるような意欲ある人材をどんどん送り出し、クリニックとしてより成長していきたいと考えています。そのため、外部講師による症例検討会を行うなど歯科知識や治療技術の向上はもちろん、歯科医師としてのヒューマンスキル、開業の経営ノウハウについても教え互いに切磋琢磨しながら成長していくために、院長含めスタッフ全員が対等でフラットな環境。気軽に質問るようにしています。したり、発言できる雰囲気を大切にしている。教育カリキュラムは具体的にはどのような感じですか？スキルを磨くための3年間の成長プログラムがあり、1年目は保険診療、2年目は自由診療、3年目以降はインプラントなど専門的な治療を学びます。自主練習を重ね、テストに合格してから実践に入りますが、なるべく自分で考えて答えにたどりつくよう指導しています。歯科でできる治療はすべて行うので、幅広い診療を数多く経毎朝晩に実施される症例カンファレンスでは、ドクター全員で適切な治療方法についてディスカッショ験できますよ。ン。治療計画の立案や治療方法をみっちり学べる。医院経営のノウハウはどのように教えているのですか？毎月、自費率や目標達成率を振り返る「数値読み会」を行い、経営目線で数字に向き合う意識づけをしています。また、1年目からプロジェクト運営をスタート。2年目には新人育成、3年目にはドクターチーム全体の知識と技術の習得をめざし、4年目以降は開業医として経営分析や人事・総務など総合的な管理能力が身に着くよう導マイクロスコープ、CT、口腔内スキャナなど先進的な器具を駆使して診療。ラバーダムは保険診療でもいていきます。使用するなど、精密治療の最新技術が修得できる。スタッフのモチベーションを高める工夫を教えてください。どんな歯科医師になりたいか、ワークライフバランスの希望も聞きながら、なるべく働きやすい職場環境に整備しています。そのためには限られた時間の中で高い価値を生み出せるよう「生産性」を意識してもらうことも大切になってきますね。実力や努力は公平に評価するシステムなので、目標に向かって前向きにがんばる人が多スタッフ全員が協力して自発的にプロジェクトに取り組み、接遇の向上にも努めている。その成果が患いですよ。者さまに還元され、良い循環が生まれている。��

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代表からのメッセージ北欧・フィンランドで見つけた「真の豊かさ」大学生になった息子から「合格祝いに本場のサウナを体験したい」とリクエストされたので、息子と二人で初めてフィンランドを訪れました。現地のサウナでは、サウナストーンに自分で水をかけて水蒸気を発生させる“セルフロウリュ”が基本。しっかり汗をかいたあと海に飛び込むという本場のスタイルを体験しましたが、秋の海は想像以上に冷たく、まさに“整う”という感覚を味わうことができました。せっかく北欧まで来たので、サンタクロース村で知られるロヴァニエミにも足を延ばしました。現在は太陽活動が活発な時期で、オーロラが見える機会が増えているそうです。肉眼で見るオーロラは想像よりずっと淡い光でしたが、自然の雄大さと静けさが共存する風景に、時間の流れがゆるやかにほどけていくようでした。フィンランドの面積は日本とほぼ同じですが、人口は���万人ほど。東京都の人口が����万人ですから、ずいぶん少ないといえます。首都ヘルシンキも落ち着いた雰囲気で、人々は穏やかで親切。ヨーロッパの多くの国々が都会的で洗練された印象を持つのに対し、どこか素朴で温かい空気が流れています。その背景には、スウェーデンやロシアの支配を経て独立を果たし、大国の狭間で生き抜いてきた「フィンランドの悲哀」があり、人々の誠実さや忍耐強さを育んできたのではないかと思いました。物価や税金は日本より高いものの、ミシュランの星付きレストランのような高級店は少なく、家族や友人と過ごす時間、自然の中で過ごすひとときを大切にする人が多いのが印象的でした。北欧のシンプルで美しいインテリアも、長く厳しい冬を家の中で心地よく過ごす知恵の表れでしょう。華美であることよりも、「真の豊かさ」を重んじる価値観が根づいているように思われます。経営者として、日々効率化や生産性を考えることが多い私にとって、フィンランドのあり方はとても新鮮に感じました。国としての成長スピードはゆるやかでも、成熟した社会を築いており、アメリカの競争社会や中国の成長社会とはまったく違います。少子化が進み、急速な発展が難しい日本も、そろそろ「豊かさの尺度」を見直す時期にきているのではないでしょうか。次に海外を訪れる機会があれば、AIや自動運転など最先端技術が進む「中国・深セン」にも行ってみたいと思っています。北欧の成熟と、アジアの革新。その両方に触れることで、日本のこれからを見つめ直すヒントがあるかもしれないと考えています。代表取締役写真：石田伸道医療機関の快適な受付を創造しますTEL0120-12-7716本社：〒���−����東京都新宿区新宿�−��−��KDX新宿�丁目ビル��F営業所：札幌営業所・仙台営業所・名古屋営業所・大阪営業所・福岡営業所資料請求・お問い合わせ・追加のご注文は、WEB受付フォームからどうぞニュースレター����年秋冬号デジタル版はこちら��

