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名古屋学院大学同窓会50周年記念号

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名古屋学院大学同窓会50周年記念式典・記念祝賀会のご案内あの頃の想い出が今よみがえる!今こそ集おうわが友よ!50年分の仲間たちとカンパイ!名古屋学院大学同窓会は今年、50周年を迎えます。11月25日に名古屋マリオットホテルで記念式典と祝賀会を開催いたしますので、みなさま、ぜひご参加ください。開催場所開催日名古屋マリオットアソシアホテル16階タワーズボールルーム2018年11月25日(日)会費5,000円同窓生ご本人様含め2名まで。(同窓生、同伴者ともにおひとり様5,000円の会費が必要です。)申し込み締切10月15日(月)※上記開催概要は予定です。※詳細につきましては、同窓会ホームページで告知させていただきます。01

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小泉純一郎氏秋川雅史氏タイムスケジュール12時00分:受付開始13時10分:開場13時45分:記念式典14時00分:記念講演会(小泉純一郎氏)15時40分:記念コンサート(秋川雅史氏)17時00分:祝賀会yuya[マジックステージ]お申し込み方法~式典当日までの流れ同封のハガキで申し込み同封の「参加申し込みハガキ」に必要事1項を記入して1、10月15日(消印有効)までに投函ください。※切手不要ですwebで申し込み「QRコード」から、申し込みフォームに必要事項を入力して10月15日までに送信ください。※webからの申込み期間10/1(月)~10/15(月)23同窓会事務局より、払込票の入った封書が10月末までに郵送で届きますので、11月7日までに会費をお支払ください。払込票の控えは式典受付で必要となりますので、当日まで大切に保管ください。式典当日は、受付で払込票の控えをご提示し、ご入場ください。※入金後のキャンセルはできません。※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。申し込み先着順となりますので、お早めにお申し込みください。02

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同窓生の皆さんには、本学の教育研究に変わらぬご理解とご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。就任二年目に入りましたが、さまざまな面でご支援をいただき、大学が運営できていることを実感しております。今後も、NGUコミュニティとして同窓会とのつながりを大切にしつつ大学の発展に努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。このたびは、同窓会50周年に当たり、心よりお祝い申し上げます。大学のあとを追い、ともに歩むことで積み重ねられてきた半世紀ですので、大学としても皆さんとともに喜びを分かち合いたいと思います。1964年に単科大学で始まった本学も、今では2キャンパスと1サテライトに8学部11学科、大学院2研究科を擁し、約6000名の学生が学ぶ総合大学へと躍進を遂げています。これも、ひとえに同窓会のご支援の賜物と感じております。開設して11年が経過した名古屋キャンパスでは学舎がさらに拡充され、瀬戸キャンパスではスポーツ施設の整備が進んでおります。今後も、両キャンパスの特性を生かし、各学部がその個性を輝かせることで東海地区において存在感を高めていく所存です。同窓会の皆さんには、なお一層のお力添えをいただきますようお願い申し上げます。同窓会会長小川博司名古屋学院大学学長小林甲一GREETINGこのたび、名古屋学院大学同窓会が創立50周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、同窓生を始め歴代役員、会員の皆様方のほか、大学関係各位の一方ならぬご尽力とご協力の賜物と厚くお礼申し上げます。1968年に一期生が卒業してから現在に至るまでに同窓生が48000名となっております。9年前会長におおせつかって今年50周年の大きな節目を迎えられる事は、非常に幸運なことと大変感謝しています。この50年の間には、卒業生への卒業記念品の贈呈、会報の発行、ホームカミングデーの開催などの事業を行い、新たに富山・石川・福井に各支部を、また事業部会として不動産部会を立ち上げてまいりました。こうした事業と同窓生相互の交流を通じて、今日の発展の礎を築き上げてこられた会員の皆様も多いことと存じます。新たな世紀においても、同窓生皆様の要望を踏まえ、一層の事業の充実をはかり、同窓生皆様とともに、同窓会の発展に貢献できるよう、決意を新たにしているところでございますので、今後とも同窓会発展のため、一層のご協力・ご支援を賜りますよう心からお願い申し上げ私のご挨拶とさせていただきます。ご挨拶同窓会設立50周年にあたり、謹んでお祝い申し上げます。あわせて長きに渡り様々な活動を積み重ねられてこられました歴代同窓会長を始め、同窓会役員ならびに同窓生の皆様の多大なご尽力に心より敬意を表します。この8月より末安堅二前理事長の後任として、理事長職の重責を担うこととなりました。「敬神愛人」の建学精神のもと、微力ながら職務を全うする所存でございます。同窓生の皆様には前任者同様、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。ご承知のとおり、昨今、大学を取巻く環境はまさに激動期をむかえ、グローバル化の急速な進展、高大接続改革の動き、多様化する諸問題や社会からの要請など、大学はこれまで以上にスピード感を持って対応していくことが求められています。本学では、今後もこれらの状況変化を的確にとらえ、教育改革や教育環境の整備を進め、教職員一丸となって大学の発展に努め、更なる高みを目指して参ります。同窓生の皆様には引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。◎略歴1944年生まれ。三重県出身。法政大学法学部卒業。1968年名古屋市役所入庁、総務局長等を経て、2002年5月に助役、2007年4月に副市長﹇名称変更﹈に就任(2009年3月まで)。2009年5月に財団法人名古屋コンベンションビューロー理事長等を歴任した後、2012年8月本法人監事に就任(2018年8月2日まで)。2018年8月本法人理事長就任。学校法人名古屋学院大学理事長因田義男03

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名古屋学院大学同窓会50周年記念式典・記念祝賀会のご案内ご挨拶50周年記念号特集写真で見る50年1968-19721973-19771978-19821983-19871988-19921993-19971998-20022003-20072008-20122013-201750周年記念号特集同窓会創立50周年記念特別対談・座談会222325272915181916172033343536373839404142010305060708091011121314Contents名古屋学院大学同窓会50周年記念号NGUAlumniAssociation50thanniversaryキャンパスニュース大学トピックス同窓生会社訪問ガンバル同窓生走れ!クラブ活動ゼミだより定年退職者/事業別部会だより支部会だより大学院トピックス名古屋中学校・名古屋高等学校トピックス入試情報就職状況等について同窓会運営の報告同窓会終身会費振込みのお願い掲載希望申し込み同窓会アンケート住所変更届けのお願い編集後記2018.vol.30名古屋学院大学元学長(現国際文化学部長、教授)木村光伸同窓会元監事下村直己名古屋学院大学元学長(現経済学部教授)木船久雄同窓会50周年実行委員長脇田芳徳名古屋学院大学元学長(現法学部教授)持田辰郎同窓会副会長安藤恵二同窓会副会長薮下靖浩名古屋学院大学元学長小嶋博同窓会会長小川博司名古屋学院大学元理事長伊藤信義同窓会直前会長占部憲一ゲスト1回生卒業生杉野祐敬ゲスト初代同窓会会長岸邦治郎進行同窓会50周年実行委員長脇田芳徳04

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福田敬太郎学長(1964~74)東名高速道路開業東大安田講堂事件アポロ11号月面に着陸日本万国博覧会(大阪万博)第2次ベビーブーム田中角栄内閣(自由民主党)誕生男女雇用機会均等法1968年1969年1970年1971年1972年1964年1966年1967年1968年名古屋学院大学開学経済学部に商学科増設アラスカ・メソジスト大学と姉妹校関係を締結全学が瀬戸学舎に移転国際研究センター開設1968197250thanniversaryNGUAlumniAssociation05

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1973年第1次オイルショック為替レート変動相場制へドバイ日航機ハイジャック事件1974年フィリピンで旧日本兵(小野田寛郎)発見1975年第1回先進国首脳会議(サミット)1976年ロッキード事件1973年学校法人名古屋学院大学認可(学校法人名古屋学院から法人分離)1976年会計特修コース開設1977年国際特修コース開設NGUAlumniAssociation50thanniversary1973197706

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1978年1979年1980年1982年第2次オイルショック新東京国際空港(成田国際空港)開港自動車電話サービス開始イラン・イラク戦争コンパクトディスク(CD)発売(日本が世界初)中曽根康弘内閣(自由民主党)誕生1978年アラスカ州立大学、アラスカ・メソジスト大学と交換協定締結商学部商学科設置(経済学部商学科を改組)1980年外国語教育研究センター開設情報処理センター開設NGUAlumniAssociation50thanniversary19781982横井弘美学長(1977~82)07

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1983198750thanniversaryNGUAlumniAssociation東京ディズニーランド開園ファミリーコンピュータ(ファミコン)発売Macintosh1.0発売日本電信電話公社民営化(NTT)プラザ合意チェルノブイリ原子力発電所事故国鉄分割民営化1983年1984年1985年1986年1987年1983年1984年チャペル献堂式パイプオルガン奉献式と披露演奏会梶原壽学長(1982~85)横井弘美学長(1985~89)08

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1988199250thanniversaryNGUAlumniAssociationリクルート事件青函トンネル開通明仁親王即位消費税(3%)開始ドイツ再統一湾岸戦争ソビエト連邦崩壊1988年1989年1990年1991年1991年1988年1989年1991年1992年希望館(管理棟)・第2研究館・国際セミナーハウス竣工外国語学部設置留学生別科設置思星館(第2学生食堂)竣工商学部商学科設置(経済学部商学科を改組)西村暠夫学長(1989~94)09

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1993年日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)開幕1995年Windows95発売携帯電話加入数1,000万人超え阪神・淡路大震災地下鉄サリン事件1997年消費税5%に香港返還1997年さかえサテライト開設嗣業館竣工大学院経済経営研究科経済学専攻(修士課程)設置大学院経済経営研究科経営政策専攻(修士課程)設置大学院外国語学研究科英語学専攻(修士課程)設置NGUAlumniAssociation50thanniversary19931997横井弘美学長(1994~97)10

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1998200250thanniversaryNGUAlumniAssociation佐藤自郎学長(1997~2000)木村光伸学長(2000~02)長野オリンピック開催iMac発売ADSL(ブロードバンド)開始ITバブルiPod発売小泉純一郎内閣(自由民主党)誕生アメリカ同時多発テロ事件1998年1999年1999年2001年1998年1999年2000年2001年大学院外国語学研究科中国語学専攻(修士課程)設置大学院経済経営研究科経営政策専攻(博士後期課程)設置経済学部政策学科設置大学院通信教育課程外国語学研究科英語学専攻(修士課程)設置11

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2003200750thanniversaryNGUAlumniAssociation小嶋博学長(2005~11)持田辰郎学長(2002~05)イラク戦争インターネット普及率70%超え日本国際博覧会(愛知万博、愛・地球博)開催JR福知山線脱線事故郵政民営化安倍晋三内閣(自由民主党)誕生世界金融危機(世界同時不況)2003年2005年2006年2007年2003年2005年2006年2007年商学部情報ビジネスコミュニケーション学科設置外国語学部国際文化協力学科設置人間健康学部人間健康学科、リハビリテーション学科(理学療法学専攻)設置外国語学部中国コミュニケーション学科設置(中国語学科を名称変更)名古屋キャンパスチャペル献堂名古屋キャンパス白鳥学舎・日比野学舎開設12

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2008201250thanniversaryNGUAlumniAssociation秋葉原通り魔事件鳩山由紀夫内閣(民主党)誕生尖閣諸島中国漁船衝突事件東日本大震災テレビ放送が地上デジタルテレビ放送へ東京スカイツリー開業2008年2009年2010年2011年2012年2009年2010年2012年商学部経営情報学科開設(情報ビジネスコミュニケーション学科を名称変更)大学院外国語学研究科国際文化協力専攻(修士課程)設置翼館(学生アメニティ棟)竣工スポーツ健康学部・リハビリテーション学部設置(人間健康学部を改組)経済学部総合政策学科開設(政策学科を名称変更)木船久雄学長(2011~17)13

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2013年富士山世界文化遺産登録オリンピック開催地東京に決定2014年消費税8%に第3次安倍内閣(自由民主党)誕生2015年日経平均株価一時20,000円越え2016年アメリカ合衆国大統領選挙ドナルド・トランプ当選2013年法学部法学科設置2014年大学創立50周年2015年現代社会学部現代社会学科設置(経済学部総合政策学科を改組)国際文化学部国際文化学科・国際協力学科設置(外国語学部中国コミュニケーション学科・国際文化協力学科を改組)スポーツ健康学科こどもスポーツ教育学科設置NGUAlumniAssociation50thanniversary2013201714

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同窓会創立50周年記念特別対談会費のシステムを整え、資金不足を解消。占部同窓会前会長(以下、占部)私は1994年に同窓会会長に就任して2008年まで約14年間、会長を務めました。当時は資金不足で、どうやって資金を集めるかが第一のテーマでした。組織を運営するためには資金が必要ですから。まずは会報でご案内しましたが、なかなか集まらず、それならば、と卒業生から卒業前に終身会費としてお預かりするよう役員や大学と話し合ったんです。伊藤名古屋学院大学元理事長(以下、伊藤)資金不足が解消されてからは順調に?占部それまで年1回だった会議を年10回行うようになって運営がスムーズになりました。皆さんからお預かりした大切な会費を有効に活用しなければと、会報を年1回郵送するシステムが整い、ホームカミングデーも年1回開催できるようになりました。伊藤名古屋学院大学の同窓会は大学と一体となっていて大変、健全な運営をされています。占部会長が作ってくださったシステムが今に受け継がれ、同窓会の運営のベースになっています。若い世代にも母校や同窓会に対する思いが引き継がれ、卒業後も母校を訪問してくださる方や同窓会のイベントに参加してくださる方がもっと増えるといいですね。ラグビー部が全国地区対抗戦優勝、同窓会の輪が広がるきっかけに。伊藤名古屋中学校・高等学校の校長、理事長を務め、2003年に名古屋学院大学の理事長に就任し、2012年まで務めました。占部中学、高校をよく理解されている伊藤理事長に大学の理事長になっていただき、協力体制を強めることができましたね。伊藤私が就任した当時は、どこの大学も学生募集に苦労していた時代。私学の経営者として定員の確保は重要な課題です。そのために何ができるかを考え、瀬戸から名古屋へ、当時4学部中3学部のキャンパスを移転するという大きな決断をしました。一番、苦労したのはその頃ですね。占部当時は郊外型キャンパスが普通でしたが、名古屋学院大学はどの大学よりも早く名古屋市内に戻ってきましたね。伊藤異論があれば移転も理事長もやめようと覚悟を決めて理事会で提案したのですが、幸いにも反対者はなく、名古屋市も協力的に動いていただき、地区の説明会でも瀬戸から名古屋へ、キャンパスの移転。学生募集に苦労した変革の時代。暖かく迎えていただきました。占部瀬戸キャンパスは、緑豊かで広大な素晴らしいキャンパスですが、通学やアルバイトに不便というだけの理由で受験生が減ってしまうのも問題ですからね。伊藤名古屋キャンパスが完成したことで、おかげさまで受験生が増え、特に女子学生も増えました。新入生を迎えることで年々活気に満ちていく様子を見て安心しています。名古屋キャンパスの発展をはじめ、学生や部活動の活躍などを同窓生の皆様には温かく見守っていただきたいですね。占部全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会では、14年ぶり2回目の出場で初優勝を遂げ、多くの諸先輩に応援いただきました。伊藤これをきっかけに同窓生のつながりが一層広がる、素晴らしいことですね。占部約3万部の会報を発送していますが、毎回600部程度は戻ってきてしまいます。つながりを継続し、広げるためにも、住所が変わったら、ホームページなどから同窓会へ連絡していただきたい。これは切なる願いです。名古屋学院大学元理事長伊藤信義同窓会直前会長占部憲一占部憲一(左)、伊藤信義(右)15

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NGUAlumniAssociation50thanniversaryspecialtalk瀬戸キャンパスを中心に進んだ教育改革。木村名古屋学院大学元学長(以下、木村)私が学長に就任したのは50歳の時で、若い世代の学長として期待もされ、総合大学を目指して新たな学部・学科を開設したり、全学的な教育改革を実行して「カリキュラム2000」を作るなど、21世紀に向けていろんなチャレンジが必要な時代でした。1997年には大学院が設置され、名古屋市内に「さかえサテライト」が開設されましたが、瀬戸キャンパスを中心として改革を進めていました。下村同窓会元監事(以下、下村)緑豊かで広大な瀬戸キャンパスは、いつの時代も変わらず我々の誇りですからね。木村創立35周年を迎えて卒業生は2万人を超え、名古屋の経済界のトップクラスの企業の経営者も多く輩出する中、最高の教育を提供すれば、学生は集まるだろうと考えていました。そのために、学びやすい環境を整えることから始めました。民間企業と連携したスクールバスの無料化、学生と教職員、大学を情報ネットワークで結ぶCCSの導入、学生の社会人としての成長をデザインする新しいキャリアセンターの設置など、全国でも先駆けて学生の目線に立った改革を進めました。下村国際文化学部の現学部長である木村先生は、国際感覚に優れ、全体を見る広い視野を持つ方で、新しい意識の風をもたらしてくれた学長の就任でした。木村教養豊かな先生が多数いらっしゃって、国際化が進んでいく時代にあって、この大学でならできることはたくさんあるだろう、どんな方向にも変えていけると感じていましたね。同窓会50周年とともに、瀬戸キャンパス周年。木村瀬戸キャンパスには同窓会室があって事務員が常駐し、役員の方たちが毎週のように会議に訪れていたので、同窓会とは常に協力体制にありました。下村さんは同窓会との関わりは長いですよね?下村私が同窓会のお手伝いをするようになったのは、占部会長の時代ですから1990年頃です。広報委員長として会報の作成やホームカミングデーの企画を担当。2008年には同窓会40周年の記念式典の企画運営も担当しました。最近ではホームカミングデーを名古屋キャンパスで開催するようになって、瀬戸キャンパスで学んだ同窓生からは、瀬戸キャンパスを懐かしむ声もあります。そういう場所は大切に残してほしいですね。木村今年の受験生は1万4千人を超え、大学は新たな改革の時代を迎えています。これからは名古屋キャンパスを卒業した同窓生も増えてきて、中心が名古屋キャンパスにシフトしていくと思いますが、それを大学の発展とご理解いただきながら、瀬戸キャンパスも大切にしているということは発信していかなければいけません。同窓会50周年とともに、瀬戸キャンパスも50周年を迎えます。ルーツは瀬戸キャンパスにあること、2つのキャンパスが一体となって名古屋学院大学であること、その接点となるのが瀬戸キャンパスを卒業された同窓生の皆さんです。社会人として、経営者として、その経験と知識を学生に伝授していただきたいと思っています。下村まだ名古屋キャンパスを見たことがないという人には、ぜひ、新しい名古屋学院大学の今の姿をご覧いただきたいですね。若い世代にもっと参加いただけるよう働きかけ、大学との連携をもっと深めることができたら理想的だと思います。緑豊かで広大な瀬戸キャンパスは、いつの時代も変わらず、名古屋学院大学の誇り。名古屋学院大学元学長(現国際文化学部長、教授)木村光伸同窓会元監事下村直己下村直己(左)、木村光伸(右)5016

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同窓会創立50周年記念特別対談安藤恵二(左)、持田辰郎(中央)、薮下靖浩(右)保護者にも選んでもらえる大学に。薮下副会長(以下、薮下)私が同窓会のお手伝いを始めたのは30周年の記念事業で、おつきあいは20年ほどになります。同窓会の役員をしている先輩から「お前もどうだ」と言われて断れなかったというのが本音ですね(笑)。安藤副会長(以下、安藤)昔は上下関係が厳しくて先輩の言うことは絶対でしたからね(笑)。私も同じく30周年からで、先輩から声を掛けられたのがきっかけです。卒業した大学に恩返しがしたいという思いもありました。今は時代が変わってしまい、先輩に言われたから従うという学生は少ないでしょうね。薮下入学式も卒業式も、両親、祖父母とともに参加する家族のイベントになっていて、大学選びでも家族の意見は重要度を増しているようです。学生はもちろん保護者にも選んでいただけるように、しっかりとした同窓会の組織があるから卒業後も安心だとアピールすることは、同窓会の役割の一つと言えるかもしれません。持田名古屋学院大学元学長(以下、持田)お二人をはじめ、同窓会の皆さんには大変お世話になり、いつも感謝しています。私が学長に就任した2002年頃は、少子化でどの大学も学生募集に苦労していた時代で、名古屋学院大学でも思い切った変革が求められ、木村元学長に続き、若い世代の学長として50歳頃に就任しました。安藤瀬戸キャンパスから名古屋キャンパスへの移転が決まった頃ですね。持田こういった大きな変革の際は同窓会の反対ほど苦しいものはありませんが、皆さんにはむしろ背中を押していただきました。瀬戸と名古屋のキャパシティはまったく異なりますから、一つ変わるとすべてを変えなければいけません。教職員をはじめ、当時の学生からも不満や反発があってもおかしくありませんが、変革の必要性をご理解いただき、無事、移転を進めることができました。同窓会の皆さんには、いつも変わらず支えていただいています。大学の成長が自分のことのようにうれしい。安藤50周年を機に、これからも大学と連携しながら、100周年に向けて、より良い方向を目指していきたいと思っています。私たちは同窓生の代表であり、皆さんからお預かりした大切なお金をどのように活用するのか、月1回程度、理事会で協議し、議事録に残し、決算報告も行っています。ホームカミングデー、会報誌の発行、ホー変わらぬ大学愛を継承し、「ブランド力」を育てる支柱に。ムページの充実、学生への援助など、議題は数多くありますが、十分に協議して無駄遣いのないようにしています。持田このように確立されたシステムを継承していくことが、長期的に安定した活動が持続できる理由の一つなのだと、感謝の思いでいっぱいです。薮下20年ほど同窓会に携わり、大学の成長を自分のことのようにうれしく感じています。世代交代が進み、同窓会も変化していくかもしれませんが、大学愛は変わらずに。名古屋学院大学の卒業生だと胸をはって言えるよう「ブランド力」を育てていく、同窓会がその支柱になるべきだと感じています。持田同窓会はいわばタイムマシンのようなもので、30数年前の卒業生が同窓会を支えてくださっている、では30数年後はどうなるのか。現在の学生が名古屋学院大学を卒業して良かったと感じてもらうことが重要であり、皆さんから良い点も悪い点も率直なご意見をいただきながら、選ばれる大学になるために、これからもお力添えをいただきたく、ご支援よろしくお願いします。名古屋学院大学元学長(現法学部教授)持田辰郎同窓会副会長安藤恵二同窓会副会長薮下靖浩17

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NGUAlumniAssociation50thanniversaryspecialtalk同窓会から生まれる新しいつながり。小川同窓会会長(以下、小川)小嶋先生が学長の頃、2009年に会長のお話をいただきました。私らしい同窓会の運営をしてほしいと、8年は続けるように言われましたね。それから9年務めさせていただいたので役割は果たせたかなと(笑)。小嶋名古屋学院大学元学長(以下、小嶋)県ごとに支部がある方が集まりやすいと、小川会長には富山、石川、福井と、北陸の3支部を立ち上げていただきましたね。北陸からの受験生は多く、夏期には父母懇談会を同窓会とタイアップして開催していました。当時は関東、中国・四国、三重の3支部しかなく、新たな支部の立ち上げは期待を集めました。小川地元でイベントを開催するようになって運営が安定しました。小嶋富山支部の講演会は好評でしたね。小川スポーツ健康学部の酒井淳一教授に講演をお願いして、福井や石川からも50人くらい集まっていただきました。支部を立ち上げて5、6年目のことです。組織を強固にし、拡大していくことは大変だと痛感しました。小嶋不動産部会を立ち上げたのも小川会長ですね。小川はい。同窓会には事業部会がありまして、その第一号として不動産部会を立ち上げました。最初は30人からのスタート。他大学と連携して東海地区不動産会が設立され、今では15大学400人規模の組織になりました。まだ、事業部会の第二号はありません。小さな規模でも新しいつながりが生まれると望ましいですね。確実に成長する組織を、新しい世代へ。小嶋私が学長に就任した2005年頃は、同窓会の中心となる方たちが現役で働いている場合が多く、同窓会としてはまだ若く、これから10年、15年かけて基礎を築いて、強固な組織を作りたいと模索していた時期です。歴史の長い伝統校では全国の各支部が独立して活動を行うことができ、それぞれの地域で学生募集などを運営できる、これは理想ですね。小川同窓生は4万8000人、毎年約1350人ずつ増えていますから、確実に規模は大きくなっていきます。それをどのように統率し、組織化していくかは、同窓会に関わる皆さんのお力添えしだいですね。理事や監事、代議員のメンバーが若返ることで、新しいことが発想できるようになっています。情報を届け、参加しやすい工夫で、より多くの同窓生に親しまれる同窓会に。名古屋学院大学元学長小嶋博同窓会会長小川博司小嶋同窓生の多くは、大学が今、何をしているのか知りません。母校に関心を持ってもらえるような活動が必要です。東洋経済に掲載されていたデータで、経営者の最終学歴が名古屋学院大学という記載が多いことに気づき、一社ずつ訪問したことがあります。「住所が変わったため会報が届かない」「長年出席していないので足が向かない」など、それぞれ事情はあるものの、訪問すると快く大学への協力を申し出てくださる方も多く、それが現在の「エグゼクティブ同友会」につながっています。小川ホームカミングデーでも、マグロの解体ショーや縁日を企画したり、テーマを設けて開催することでより多くの同窓生に参加いただけるようになっています。小嶋これからの時代を生き延びるためには「同窓生は大学を利用し、大学は同窓会を頼りにする」という連携を築いていくことが大切。同窓生の皆さんには、生涯学習やリカレント教育の場として、大いに活用いただきたいですね。小川より多くの方に参加いただけるような組織にしていきたいと思いますので、これからもご支援をお願いします。小川博司(左)、小嶋博(右)18

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同窓会創立50周年記念特別対談大学と社会をつなぐ役割を担う同窓会。木船名古屋学院大学前学長(以下、木船)私が学長に就任した2011年頃は新卒者の就職活動が大変な時期でしたので、同窓会には「大学と社会をつなぐ役割」を求めていました。名古屋学院大学は、他大学に比べて同窓生に経営者が多いというデータがあり、ぜひ協力していただこうとなったのです。当時すでに私の前任の小嶋学長が立ち上げた「エグゼクティブ同友会」という組織があり、同窓生の企業経営者がメンバーとなっていましたので、皆さんに声をかけていろんなことをお願いしました。脇田実行委員長(以下、脇田)私もゼミ講義を1コマ依頼され、学生に出前授業をしたことを覚えています。就職や仕事のことより、就職してからどのように生きて行くべきかについて話しました。自分が表現する自分と、相手から見える自分は違うこと。相手から見て素晴らしい人間であれば、仕事も順調に運ぶし、人生も素晴らしいものになるだろうと。どのくらい学生に伝わったかはわかりませんが、自分の経験を学生の皆さんにお伝えする活動は、とても有意義だと感じました。木船同窓生は、いろんな分野で活躍されているので、それぞれのお話が社会の窓なんです。また、課題解決型学習(プロジェクトベースドラーニング)では、現実の具体的な会社の課題を同窓生からいただき、学生が解決策を考え、プレゼンし、評価して貰うという授業も行っています。人的ネットワークが強固な同窓会があってのことです。これからはスムーズな世代継承が必要。木船名古屋学院大学が社会に役立つ存在であり、その実績をアピールしていかないと、同窓生に卒業したことを誇りに感じてもらえないのではないかと思います。脇田同窓生に大学の今を見ていただく「ホームカミングデー」なども大学祭に合わせて実施しています。世代を超えて同窓会のイベントに参加するという意識を持っていただけると幸いです。木船これからは同窓会のスムーズな世代継承が必要でしょうね。参加するきっかけさえあれば、同窓会のために何かしたいと思っている人もいるかもしれません。また、在学生には同窓会の役割と大切さを伝える「同窓会教育」のようなものが必要ではないかと感じています。同窓会は利害関係のない無償の人的ネットワークです。経験豊富な人材が多く、リカレント教育や異業種交流などを通して、お互いに学び合う機会も作れるのではないでしょうか?脇田同窓会組織をどう構築していくか、一度、足が遠のいてしまった方にどのように再び注目していただくか、50周年を迎えるにあたり、同窓会としてやるべきことはたくさんあります。50周年を機に良いヒントを見つけて、100年後、200年後の財産になるような50周年にしたいと考えています。木船大学もこれまで以上に発展するよう努力して参りますので、今後も温かいご支援をお願いします。脇田毎年、同窓会メンバーは約1350名ずつ増えていきますので、社会と大学の架け橋となれるよう、さらに大学との連携を強固にしていきたいですね。同窓会は無償の人的ネットワーク。お互いに活用し、学び合う機会に。脇田芳徳(左)、木船久雄(右)名古屋学院大学元学長(現経済学部教授)木船久雄同窓会50周年実行委員長脇田芳徳19

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同窓会創立50周年記念特別座談会同窓会の創立当初に想いを寄せて。今から50年前、1回生をはじめとする学生の手作りで生まれた名古屋学院大学OB会。創立以来、大学の発展を、学生の活躍を見守り、支援し続けてきました。卒業生、初代会長をお迎えして当時の思い出をお聞きしました。ゲスト初代同窓会会長岸邦治郎ゲスト1回生卒業生杉野祐敬進行同窓会50周年実行委員長脇田芳徳時間もない、予算もない、何もないスタート。脇田実行委員長(以下、脇田)同窓会の前身組織は創立した当初どのような組織でしたか?杉野1回生卒業生(以下、杉野)卒業して2年目くらいに、卒業生組織を作ってほしいと当時の事務局長からお話をいただいて、10人くらいがホテルのロビーに集まったのが最初でしょうか。岸初代同窓会会長(以下、岸)私たち1回生だけでなく、2回生、3回生にも集まってもらって、1ヶ月に一度くらい、ホテルのロビーや名古屋駅の喫茶店などに集まって話し合いをしていました。脇田どのようなことを話し合っていたのですか?杉野卒業生をどうしていくかということですね。50年前は、もちろん皆さん若いですから(笑)。時間もない、予算もない、何もないところからのスタート。ボランティアで集まっていますから、仕事もしながらの会合となるとあまり前に進みませんでした。その後、私は名古屋学院大学後援会に所属することになり、それからは岸さんにお任せして、残念ながらOB会からは離れることになりました。岸これから卒業生が増えていく中で、形だけでも整えなければ、とは思うものの、どうすれば良いかわからず手探りでした。名簿を作ろうとしたのですが、卒業生会費を集める手段もなく、予算もありません。そこで考えたことが、卒業生後援会の予算を取って、予算をいかに使わずに貯めるかということ。資金を貯めて、後輩に託そうと考えていました。良い意味で、あまり活動しませんでしたね(笑)。4万8,000人の同窓生を有する巨大な組織へ。脇田すでに名古屋中学・高等学校の同窓会組織である「敬愛同窓会」があったと思いますが、参考にされた点などはありますか?杉野一から私たちの手作りですね。岸大学の同窓会ができることで、敬愛同窓会と両方の会費をお願いをしなければならず、その点は苦労しました。4回生、5回生と、卒業生が増える度に、それぞれ2人ずつはOB会の役員に入っていただくようにして人数が増え、瀬戸キャンパスの事務局に集まるようになり、大学とも連携が取れるようになりました。事務局に卒業生が就職して、事務的なことを担当してくれるようになって組織としてまとまったように思います。杉野OB会に入って名簿に名前が残るということは、大学を卒業した証ですから大切なことですが、名古屋市だけならまだしも、東京都にも、大阪府にも、全国に卒業生はいますが、今のようにインターネットが発達した時代でもなかったので情報を集めようがない。岸支部ができたのはずっと後のことですからね。杉野支部ができれば、東京都の人は東京で集まることができるし、発言もしやすく、主体的に活動できます。小さいほど心温まる組織ができると思っています。岸現在、4万8,000人の同窓生がいますが、一度に集まることは難しいほど大きな組織になりました。杉野学部ごとなどに細分化されることなく、一つの組織であることの利点をどう活かすかも大切ですね。心にいつも情熱を持って、自分の好きなことを最優先に。脇田OB会と同窓会を立ち上げた立場として、杉野さんや岸さんにとって同窓会とはどのような存在ですか?杉野いわば後援会だと思っています。同じ大学を卒業した仲間として、大学の発展や学生の活動を見守り、支援する存在ですね。岸次の世代につなげていかなければならない大切なもの。創立した当初は、同窓会の土台を作る縁の下の力持ちとして、少しでも良い形で、次の世代に譲ることしか考えていませんでした。杉野同窓会には卒業生とのパイプ役として、これからも会報などを通して情報を届けていただきたいですね。岸同窓会の会長として大学に顔を出すと、学生や教授とも親しくなることができ、大学との関係が続くことで、いろんな発見や喜びもありました。脇田会の創立、若々しい名古屋学院大学の様子など、50年前のことが目に浮かぶようです。最後にメッセージなどをいただければ。杉野大学のことを思い出しているうちに気持ちが若返って(笑)。サミュエル・ウルマンという詩人の「青春の詩」にもあるように「希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる」ではありませんが、私も大学生のような気持ちで希望を持って生きていきたい、大学に戻りたいくらいですね。岸遠慮せず自分の好きなことを追求してください。最近の学生は大人しく、まじめすぎるように感じます。あまり他人のことばかり考えずに、自分の人生ですから、若さを全面に出してほしいですね。杉野若い方は先輩から可愛がられるもの、そういうつもりで、どんどん前に進んでほしいですね。私たちは応援したいばかりですから。脇田本日はありがとうございました。20

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東区大幸町クライン・メモリアル・チャペル瀬戸キャンパスチャペル名古屋キャンパスチャペル21

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CAMPUSNEWS第54回名古屋学院大学大学祭を開催日時:10月27日(土)10:00~17:0010月28日(日)10:00~19:00場所:名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとりテーマは「GetOver」"第54回名学大祭を通して来てくれたお客さんの記憶に残るものにし、今までの大学祭を凌駕する名学大祭にする。"という願いが込められています。趣向を凝らしたステージや教室展示を企画。模擬店も人気のメニューが並び名学大祭を盛り上げます。後夜祭では参加型のゲームやビンゴなどの企画を用意し、お子さまも楽しめる内容で、ご家族そろって楽しめます。今年も「ゼロ・エミッション」への挑戦、“名古屋学院大学の2つのゼロ”=“ごみ箱ゼロ”“リユース食器でごみゼロ”を掲げた大学祭を実施。学内のごみ箱撤去やリユース食器の使用を通して、楽しみながらエコ意識を高めます。マイ箸作りなどのエコ企画もあります。ぜひご来場ください。第12回瀬戸キャンパス祭を開催日時:10月13日(土)9:30~16:30※時間は変更の可能性があります。場所:名古屋学院大学瀬戸キャンパステーマは「笑顔満祭(えがおまんさい)」今回の大学祭は、お子さまから高齢の方まで楽しめるものとなっています。楽しいステージ企画、模擬店、レクリエーションなど様々な催しでみなさまをお迎えします。また、お笑いライブや超豪華景品が当たるビンゴ大会などを開催予定です。みなさまのご来場をお待ちしております。社会連携センター移転名古屋キャンパスたいほう恵館へ社会連携センターが名古屋キャンパスたいほう恵館へ移転します。大学・地域・世界を結ぶ拠点を構築し、地域連携事業「プロジェクト&N」をさらに推進してまいります。社会連携センター学生運営のまちづくりカフェ「マイルポスト」も〈たいほう〉に移転オープンします。これまで以上に、地域の方や卒業生、学生、留学生に開かれた魅力あるカフェを目指します。マイルポスト22

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NGUTOPICSセカイ、ゼンカイ。大学トピックス見たことのない、新しいセカイがはじまる。Thisisthestartofanew,never-before-seenworld.それは、どこまでもボーダレスなキャンパス。さあ、トビラをあけよう。ようこそ新しい空間、GLOBALLINKSへ。教員職員地域在学生在学生や留学生はもちろん、地域の人びとや卒業生、企業や団体の人たちとつながる場所。企業団体留学生卒業生多文化多言語コミュニケーション力実践力ことばも文化も違うから楽しい。人がつながり、世界が広がる。海外留学をしているような英語に囲まれた毎日を実現。世界はきっと、みんなどこかでつながっている。使える英語が身につく学びと環境がここにある。世界各国の人が集まるこの場所には、ことばも文化も人の数だけ存在します。多くの違いを楽しみながら人とつながることで、世界が身近になっていきます。グローバル・リンクスの共通語は、もちろん英語と外国語。まるで海外で暮らしているかのようにさまざまな言語にふれることで、会話が楽しくなっていきます。ボーダレスでオープンなグローバル・リンクスは、多彩な個性が集う、まさに出会いの場。文化が違う人びととふれあい、小さな発見に出会うたびに、自分の世界が広がります。グローバル・リンクスは、東海地区トップレベルの規模を誇る国際教育拠点。一人ひとりの個性に合わせた学びによって、使える英語が確実に身につき、実践力を育みます。東海地区トップクラスの規模!23

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24最大150名まで収容できるイベント・スペースです。デイリーイベントから大きなイベントまで、様々な催しの場となります。CommunityLinkコミュニティ・リンクCommunityLinkグループワーク・スペースステップ・リンクキッチンコーナーアクティブ・リンクアカデミック・アドバイジングライティング・センター多言語・多文化ラウンジ英語ラウンジジャパニーズ・ラウンジメディア・スタジオグループワーク・スペース204教室CALLラボ教室205教室CALLラボ教室アクティブ・リンクリーディング・スペースアクティブ・リンクアクティブ・リンク個人学習スペースグループ学習スペースアクティブ・リンクアクティブ・リンクアクティブ・リンク円形であることにも意味がある!段差(ステップ)を利用した自由なスタイルで学ぶことができる空間です。StepLink日本語禁止のスペースです。ネイティブ(外国人)講師や他の学生と楽しみながら英語で会話することができます。EnglishLounge英語以外の言語やさまざまな文化に触れることができます。MultiLingual&CulturalLounge洋書に囲まれた円形の図書スペースです。ReadingSpace5アクティブ・リンクは周囲をガラスで囲まれた円形の教室です。「見る・見られる」の環境下で緊張感をもって学ぶことができます。ActiveLink1F1F1F1F2F1~3Fコミュニティ・リンクリーディング・スペース6アクティブ・リンク(教室)4多言語・多文化ラウンジ1ステップ・リンク2英語ラウンジ3123466666566

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(前列左より)伊藤智宏さん(1999年経済学部卒業)、佐々木伸之さん(1983年経済学部卒業)、貝間利幸さん(1996年経済学部卒業)(後列左より)千田京平さん(2014年経済学部卒業)、田岡裕一郎さん(2004年商学部卒業)、内田隼人さん(2016年商学部卒業)、若山勇樹さん(2010年商学部卒業)株式会社太田廣2004年、太田廣に入社。浜松支店の課長として単身赴任中。高校野球で活躍した経験から3年前まで太田廣野球部に所属。休日は小学生の息子とキャッチボールを楽しむ。田岡裕一郎さん商学部商学科2004年卒業昭和26年創業。工業用ゴムと合成樹脂素材を扱う総合商社。伝動ベルト、搬送ベルトをはじめ、工業用ホース、合成樹脂製品などを扱う他、伝動・搬送、省力化、自動化システムの設計製作施工まで手掛けている。■取材協力株式会社太田廣名古屋市中川区十一番町2-6株式会社太田廣名古屋学院大学を卒業後、さまざまな業界、業種で働く同窓生達。同窓生が活躍する企業を訪問しました。伝動・搬送を目的とするベルト、エアーや液体を流すホースなど、モノづくりの現場でなくてはならないものを扱う太田廣。田岡さんは主に自動車部品や製袋機を製造する企業を担当しています。「総合商社であるため取扱品目が非常に多く、お客様が求めるものを的確に提案して、いつでも声を掛けてもらえる関係づくりを心掛けています」と田岡さん。他社との違いは、総合商社でありながらメーカー機能を備えている点。規格品だけでなく、お客様と共に製品やシステムの開発にも取り組んでいます。「多種多様な業界への対応で積み重ねてきた、ノウハウと情報、ホスピタリティの精神が太田廣の財産であり、差別化につながっています」。大学時代の友人と家族ぐるみの付き合いが続き、出会いの大切さを感じていると田岡さん。「営業は人とのつながりの仕事。お客様との出会いを通して築いた、人と人とのつながりを大切に、会社や家庭に貢献していきたいと思っています」と、仕事や家族への思いを語ってくださいました。工業用ゴムと合成樹脂素材などの高分子素材を扱う総合商社、株式会社太田廣では現在名の同窓生が働いています。浜松支店で営業として活躍する田岡裕一郎さんにお話を伺いました。1325

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株式会社STRdimensionsのオフィスにて。「同窓会は今年で50周年。次の100周年に向けて私たち同窓生も協力し、頑張っていきたいですね」。株式会社BANKINNOVATION名古屋支社/株式会社STRdimensions卒業後、自動車部品の商社、人材派遣会社を経て、2017年3月より株式会社BANKINNOVATION所属のファイナンシャルプランナーとして、金融コンサルティングを行う。2018年8月、株式会社STRdimensionsを立ち上げ、コンサルティングと経営の2つの業務に取り組む。木村祐規さん経済学部経済学科2014年卒業大学時代、つながりや対話の大切さを知り、それをテーマに金融コンサルティングと会社経営に取り組む木村祐規さんにお話を伺いました。「最高峰の人財と知恵で金融業界に新しい風を」を企業理念とし、金融機関に属さない公平中立な金融コンサルタントとして真の「クライアントファースト」を目指した金融コンサルティングを展開。独立系のファイナンシャルプランナーの養成にも力を入れている。株式会社BANKINNOVATION名古屋支社2018年8月に木村さんが共同代表として立ち上げた会社。LED技術を用いた最新美容機器の販売代理店業を行う。「STRdimensions」という社名にも「星、光の次元」という意味が込められている。経営ビジョンは「本物を提供し、人をしあわせにすること」。■取材協力株式会社STRdimensions名古屋市中区錦3-5-30三晃錦ビル4F株式会社STRdimensions木村さんは、金融コンサルティングを展開する株式会社BANKINNOVATION名古屋支社に所属する独立系ファイナンシャルプランナーです。公平中立な立場で、お客様一人ひとりに寄り添った資産運用を行っています。「お客様は経営者の方が多く、会ってお話しさせていただく中で私も学ぶことが多いですね。私は自分の視点でお客様に適した金融商品は何かを考え、知識やノウハウもお伝えしています。私がお伝えしたことで、より生き生きと行動されるお客様を見た時に喜びを感じます」。大学では友だちや先生、職員の方など多くの出会いに恵まれ、「人とのつながりや対話から何かを生み出す楽しさを知りました。対話は今の私のテーマにもなっています」と木村さん。出会いの縁から、8月には美容関連の会社を立ち上げました。「金融も美容も、より良いものを提供し、お客様をよりしあわせにすることをモットーに取り組んでいきます」とビジョンを語ってくれました。26

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何かない?」の声に答える安全、安心な生活を社会で頑張る同窓生を紹介します。大同紙工印刷はプラスチック材料への印刷をメインとし、営提「主にPPやPETを使ったオリジナルグッズなど、企画から設計、業案デザイン、印刷、加工まで社内で一貫生産を行っています。を力「こんなシーンで使いたいけど何かない?」というご相談に目の答える、提案力のある営業を目指しています。1枚のシートから立体を組み立てるクラフト系の製品も多く、企業キャラクター指あをモチーフにしたノベルティの提案も得意です。材料に機能をしる付加した製品もあり、抗菌剤を練りこんだPPを使ったマスクケースは人気商品となっています。大学時代は外国への憧れが強かったのですが、留学して日本の魅力に気づき、地元を大切にしたいと考えるようになり、愛知ブランドの認定企業である当社に入社しました。同窓生の皆さんから「何かない?」と気軽に声をかけていただけたらうれしいです。て。2015年、大同紙工印刷に入社。営業と印刷会社営業星野裕子さん外国語学部英米語学科2015年卒業して名古屋を中心に浜松まで担当。大学時代のボランティア経験から、沖縄が好きになり、年に一度は沖縄を訪れている。YukoHoshino学生さんに初めて一人暮らしをするナジック学生情報センターは、学生マンションなどの管理運営事業を柱に、学生生活をトータルに支援する企業です。私は名古屋駅前店が管理する約35棟1,600室の物件から、一人ひとりに合った学生マンションを紹介しています。大学や短大、専門学校で説明会を行うこともあり、先日は名古屋学院大学のオープンキャンパスに伺いました。初めて一人暮らしをする学生さんに、安全、安心な学生生活を送っていただける物件を紹介したいと日々、取り組んでいます。当社の特徴の一つは、24時間365日、日常のトラブルに対応するサポートサービスを提供している点。私は浜松出身で、名古。屋で一人暮らしを始めたとき、ナジックの物件に住んでいて、鍵をなくして助けてもらった思い出も(笑)。今後は紹介だけでなく、管理や運営に携わり、キャリアアップすることが目標です。不動産会社営業神田誠さんMakotoKanda商学部商学科2005年卒業2005年、ナジック学生情報センターに入社。その後、名古屋駅前店の店長に就任。大学時代はサッカー部でMFとして活躍する。息子と将来、サッカーをするのが夢。27

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一人ひとりと向き合い、2018年6月までJICA青年海外協力隊としてセネガル共和国で、子どもや障がい児を対象としたイベントの企画実施、公衆衛生の重要性を伝える活動などを行っていました。セネガルの人たちはテランガ(もてなす)という気持ちをいつも忘れず、1日を精一杯、助け合いながら生きています。日本人が忘れてしまったことがセネガルにはたくさんありました。仲間と相談しながら一つ一つ形にする日々。議論したこと、考えたことが、10、20年後につながるという想いで活動していました。学生時代に「人コミュニケーション同好会」というサークルで、町づくりをお手伝いしたことがあり、その時、一人ひとりと向き合い、寄り添うことの大切さを学びました。その経験は今も生きています。今後はNGOに関わることを目標に、ゆっくりでも一歩一歩、進んでいきたいと思っています。大寄切りさ添をう忘これとずのに。愛・地球博でボランティアセンターの職務青年海外協力隊青少年活動柚原里香さん経済学部経済学科2003年卒業を経験。その後、災害救援のNPO、介護職、障がい者福祉などを経て、2016年から2018年までJICA青年海外協力隊としてセネガル共和国にて活動。RikaYuhara自分のベースに英語、中国語、体力が大学時代に身につけた。Takashiステート・ストリート信託銀行福岡営業所の権利保全業務を担当する部署で、お客様の資産収益の管理をしています。資産の正確な現在価値をお客様に報告することで、お客様の利益につながるとともに、社会の利益につながる仕事だと感じています。名古屋学院大学に入学したことは人生で最も大きな転機でした。ボクシング部では中部地区学生アマチュア大会で総合優勝および個人優勝を経験。アメリカへの長期交換留学で身につけた英語力、台湾への短期留学で知った台湾国立政治大学への進学。これらを経たことで、英語、中国語、体力すべてが求められる現在の企業に就職できました。2年後、3年後、自分が何をしているか想像できないような生き方を求めて努力を続けたいと思っています。外資系信託銀行銀行員三浦崇志さん経済学部経済学科2013年卒業Miura2014年、台湾国立政治大学経済学修士課程入学、卒業後、2016年、世界有数の金融機関として知られ、米国マサチューセッツ州ボストンに本部を置くステート・ストリート信託銀行に入行。28

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29Aリーグで戦えるチームに育てることが目標。2011年に名古屋学院大学ラグビー部の監督に就任し、2018年で8年目になりました。1月には、第68回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会の決勝戦で札幌大学を破り、14年ぶり2回目の出場で初優勝を遂げることができました。応援してくださった、ラグビー部OBの皆さま、同窓生の皆さま、教職員、父兄の皆さま、本当にありがとうございました。地区対抗は、名古屋市瑞穂区のラグビー場で行われる、大学選手権より歴史ある大会です。昨年まで東海北陸地区の予選では3連覇中で、まず「地区対抗で全国優勝すること」を目標に取り組んできました。振り返れば15人制のラグビーで、13名しか部員がいない時もあり、それを乗り越え、今では38名の部員がいます。監督就任から7年目にして一つの節目を迎えることができ、これからは大学選手権への出場を目指して、Aリーグで戦えるチームに育てていくことが目標です。初戦でどう戦うか、どう一勝するか、勝負のシーズン。現在、九州電力キューデンヴォルティクスのアナリストとして、プロ契約をしている松本魁生くんという卒業生がいるのですが、地区対抗での全国優勝に向けて、彼の貢献は大きかったと感じています。練習風景や試合などの映像を10分程度に編集して、彼が作ったモチベーションビデオがあったのですが、試合前に見ることでチームの気持ちが一つになり、100%以上の力が発揮できたと思っています。実は昨年のビデオでは感極まりすぎて、試合の前半10分は覚えていないという選手もいて(笑)。それほど心に訴えかけるものだという手応えを感じながら、再チャレンジの結果でした。次シーズンはAリーグの5番目からのスタート。今は、地区対抗での成功体験を選手全員で共有しながら、準備を進めているところです。公式戦では戦ったことがない強豪校が集まるAリーグで、初戦をどう戦うか、どう一勝するか、勝負のシーズン。これまでラグビー部と接点のなかった同窓生の皆さまにもぜひ、ご支援、ご協力をいただけると幸いです。地区対抗で全国優勝、大学選手権という道が見えてきた。早坂一成ラグビー部監督宮城県出身。筑波大学大学院にて体育学修士課程を修了。名古屋学院大学スポーツ健康学部准教授。高校からラグビーを始め、宮城県仙台第三高等学校のラグビー部に所属。1989年には北海道で開催された「はまなす国体」で宮城県選抜に選ばれ、全国7位入賞。筑波大学へ進学後、ラグビー部に所属。母校である宮城県仙台第三高等学校や筑波大学などのラグビー部コーチを経て、2011年に名古屋学院大学ラグビー部監督に就任。▶ラグビー部第68回全国地区対抗大学ラグビーフットボール大会優勝/第26回東海学生セブンス3位KazunariHayasaka応援グッズとして製作したタオルと旗。タオルには地区対抗での戦績をプリントし、祝賀会で配布した。

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30大学生は、技術的にも人間的にも成長する大切な時期。名古屋グランパスエイト引退後、スタッフとして小・中学生のコーチを担当。中京大学の監督時代には幼稚園児のコーチをするなど、園児から大学生、プロまで、あらゆるカテゴリーのコーチや監督をやってきました。だからこそ、わかることですが、大学時代、特に1、2年次は、サッカーを続ける上で重要な年齢です。海外の選手は17、18歳で体ができますが、日本人の選手は19、20歳になっても身長が伸びます。体の成長だけでなく、大学に入学して自立することで精神的にも成長する時期です。この大切な時期に、できるだけ早く公式戦に出場させたいと思って指導しています。公式戦では勝たなければなりません。チームが勝つために、個人がどのように動かなればいけないかを考える。それが重要なことで、早期に経験して、数を重ねることで、個として、チームとしての成長につながります。私が一番大切にしているのは、サッカーの技術だけでなく、人間としても成長すること。楽しく続けるためには、成長しているという喜びを感じることが大切です。2部リーグ首位をキープし、1部リーグ復帰に向けて。2015年に監督に就任して、3年目で1部リーグに昇格しました。2017年に1部リーグ11位という結果に終わり、2018年は2部リーグからのスタート。春のリーグ戦で2部リーグ1位となり、このまま首位をキープすることで、2019年は1部リーグでプレーできます。選手たちには、「このレベルで、1部リーグで戦えるのか」を、つねに自分に問いかけながら、1部リーグの目線でプレーしてほしいと話しています。1部リーグで戦った経験を持つ選手たちが、高い意識でチームを導いてほしいと思っています。就任当初は1部リーグを目指した成長でしたが、今は1部リーグで戦うこと、勝つことを目標とした、次の成長のステップにいます。これまでの歴史を作ってきたサッカー部OBの皆さま、そして同窓生の皆さま。これからの歴史をつくっていく選手たちを温かく見守ってください。個として、チームとして成長し、1部リーグで戦える、勝てるチームへ。澤入重雄サッカー部監督・女子コーチ静岡県出身。JFA公認指導者S級。清水東高等学校サッカー部に所属し、高校総体2連覇を果たす。法政大学へ進学後、総理大臣杯で全国優勝。1986年にトヨタ自動車に入社。日本サッカーリーグ(JSL)でセンターフォワードとして活躍。Jリーグ発足により名古屋グランパスエイトとなってからも初代キャプテンとして活躍する。1995年引退後、グランパスのスタッフ、中京大学サッカー部の監督、ジェフ市原のヘッドコーチ、カターレ富山のGMなどを経て、2015年に名古屋学院大学サッカー部監督に就任。▶サッカー部サッカー部には男子チームと女子チームがあり、澤入監督は女子チームのコーチも兼任。1部リーグ昇格に向け、日々トレーニングに励んでいます。ShigeoSawairi

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※試合スケジュールや試合結果は「愛知大学野球連盟公式ウェブサイト(http://aubl.biz)」でご覧いただけます。312部リーグ優勝も、入れ替え戦に出場できない悔しさ。中日ドラゴンズの捕手やコーチ、スタッフ、社会人野球の監督などを経て、2017年から名古屋学院大学野球部の監督に就任しました。現在の目標は1部リーグへの復帰です。主な公式戦として、愛知大学野球の春と秋のリーグ戦がありますが、2018年の春は2部Aリーグで優勝することができました。しかし、2部にはAリーグとBリーグがあり、1部リーグの入れ替え戦に出場するためには、AリーグとBリーグの優勝校同士のプレーオフに勝たなければなりません。残念ながらBリーグで優勝した至学館大学に敗退し、入れ替え戦には出場できませんでした。2部Aリーグで優勝したにも関わらず、入れ替え戦に出場できなかったことで、悔し涙を流す選手もいて、この悔しさが1部リーグ出場への闘志につながると感じています。あと一歩で負けてしまったことは悔しいですが、この闘志がチームとしての総合力を高め、一つの目標に向かって一丸となることで、1部リーグに復帰できると確信しています。皆さんの応援で、あと一歩の力を私たち野球部に。選手時代も含め、中日ドラゴンズには30年以上、在籍しました。高校野球からプロ野球、社会人野球の選手をはじめ、コーチや監督を経験し、私自身、野球一筋の人生を通して、人間形成をしてきました。現在80数名の部員がいますが、この経験を伝えることで、社会で活躍できる一人前の社会人に育てていきたいと思っています。一つの目標に向かって必死に取り組んだ、その仲間との結束力は非常に強いものです。必ずや将来の力になると信じています。野球部での活動を通して、喜びや悲しみ、楽しさや悔しさを共に感じることで、人と人とのつながりを作って欲しいと思います。これからの一戦一戦を大事に戦っていきますので、野球部OBの皆さま、そして同窓生の皆さま、ぜひ大学の球場や試合会場に足を運んで、応援していただければ幸いです。あと一歩の力を私たち野球部に届けてください。チームとしての総合力を高め、一つの目標に向かって一丸となって。大阪府出身。近畿大学附属高等学校野球部に所属し、1978年には夏の甲子園大阪府予選で決勝に進出するも、PL学園に敗退。卒業後は丸善石油(現・コスモ石油)に入社し、社会人野球で活躍。1981年にドラフト4位指名で中日ドラゴンズに捕手として入団。正捕手の座を争う。1991年引退後、2013年まで中日ドラゴンズでコーチや球団職員を担う。その後、名古屋コーチン専門店「鳥開総本家」が展開する鳥開ベースボールクラブの監督を経て、2017年に名古屋学院大学野球部監督に就任。金田進硬式野球部監督SusumuKaneda▶硬式野球部2018年度春季リーグ戦2部Aリーグ優勝、個人賞敢闘賞吉本光祐

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現役学生のクラブ活動を紹介します。チアリーディングサークルRoseChloeチームが一丸となって部活昇格を目指しています!キャプテン齋藤優衣(さいとうゆい)さん(国際文化学部国際文化学科3年)▶チアリーディングサークルRoseChloe大学祭やオープンキャンパスのステージ、アメフト部の応援の他、地域のイベントなどでもパフォーマンスを披露している。2016年11月に発足し、現在のメンバーは8名です。チアダンスは運動量が多くて、見た目以上にハードな競技。チームの一体感も大事なので、コミュニケーションを大切にしながら、いつも和気あいあいと楽しく練習しています。7月のオープンキャンパスで演技を披露しましたが、その時は毎週火・水曜日の練習日に加え、週末も集まって全員の振り付けを揃えました。大変でしたが、演技を終えた時の達成感や充実感は格別でした。今の目標は部活に昇格すること。そのためにも全員が技術力を磨き、地域のイベントなどにも積極的に参加してパフォーマンスを披露し、知名度を上げていきたいです。32

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経済学部児島完二ゼミナール児島ゼミは1995年に25名のゼミ生でスタートし、すでに300名以上の卒業生を社会へ送り出しました。当初より「経済と情報」を研究テーマとしながら、人と人のネットワークを大切にしています。新歓や追い出しなどのゼミコンパは、3年生と4年生合同の40名近くで開催しています。同学年のみならず先輩や後輩との関わりを深め、コミュニケーション力を鍛えます。また、現役生と卒業生の接点も重要視しています。卒業生が来学した時には、ゼミ活動がいかに仕事にも役立つかなどを現役ゼミ生へ語ってもらいます。Facebookグループを活用し、サブゼミや発表会・コンパなどのゼミ活動が卒業生へも連絡されます。卒業生が主催するイベントもSNSで案内され、現役生を招待します。ゼミ卒業生とのつながりでは、メルマガ「kojimag@」を2003年から続けています。卒業生から「今の大学はどうですか?」「最近のゼミ生はどんな感じですか?」といった質問が多いので、折を見て現況をネット配信しています。今は、ブログへ形を変えていますが、現在では140号を超えました。これを読んでいただければ、児島ゼミの歴史までご理解いただけると思います。ゼミ1期生は40代半ばとなり、彼らを教えた自分の年齢よりも上になっています。また、今の学生は子供と同じ年代だけに、世代格差を感じることが多くなりました。ただ昔と変わらないのは「よく遊び、児島ゼミ22期卒業生とともに:2018年3月よく学ぶ」ということです。3年次では、チーム研究や名証株式投資コンテストへの参加から勉強の基礎を作ります。4年生は、卒業研究発表会に向けて夜遅くまで皆でプレゼンの練習をします。大学生とし第16回経済学部卒業研究発表会:最優秀賞てふさわしい卒業論文を書き上げるために、自分たちでサブゼミを開催します。互いのダメ出しという切磋琢磨の体験を通じて、ゼミ生らは逞しくなっていきます。こうした体験が絆を強め、卒業後も親交を深めているようです。世代間交流を兼ねて、ゼミの節目には記念イベントを行っています。ゼミ10周年と20周年にはパーティを開き、多くの卒業生らと祝うことができました。卒業生が大学へ訪れる貴重な機会として同窓会主催のホームカミングがあります。ここにゼミ卒業生が集まるので、楽しい時間を過ごすことができます。毎秋、このような機会をいただき、同窓会の皆さまには心より感謝しております。法学部鈴木隆ゼミナール鈴木隆ゼミナールは、2017年度のゼミ活動の一環として、「若者の政治参加」を目指したプロジェクトを瀬戸市と共同で実施しました。ゼミ活動を自治体と連携させることで、若い学生たちの新しい発想と、既存の政策過程に捉われない多様な手法とを議会に反映させることを目指しました。また同時に、ゼミの学生たちが地方都市の抱える地域課題を自ら発見し、その解決策を若者の視点から提示することで、人口減少社会における持続可能なまちづくりのための政策立案を官学連携で進めることを目標としました。学生たちは、このプロジェクトを通じ、主体的に政治参加について考える機会を得るとともに、私たちの暮らす地域社会の抱える諸課題を「フィールドワークを通じた政策課題の発見」、「議員との勉強会を通じた政策の立案」、「議会を通じた行政への政策提言」という3つのステップをへて実体験し、座学で得た政治学の知識を実際の政治に生かすためのスキルを磨いていきました。とりわけ、瀬戸市の地域課題について、「観光」「環境」「社会保障」という3つのテーマに分かれて現地調査研究を行いました。「観光」グループは、窯業をはじめとする瀬戸の文化遺産を観光振興に繋げるための方策について、地元の意見を汲み上げながら独自の提案をまとめました。「環境」グループは、ゴミ問題がテロ議員との意見交換会にて政策提言(瀬戸市役所)瀬戸市内でのフィールドワーク対策と関連している実際を、行政や民間企業へのヒアリング調査から明らかにしました。「社会保障」グループは、瀬戸市が実施する子供関連事業の現場を視察し、諸外国の社会保障制度と比較検討しながら、安心して暮らせる街として必要な施策を提言しました。鈴木ゼミでは、国際社会の諸問題と自分たちの暮らす地域社会の諸課題との相関関係に焦点を当てながら、グローバル化の中で生起するアポリアへの処方箋を考えていくことを主眼としています。今次の取り組みは、実践教育の展開、および学生たちへの社会貢献の場の提供となったばかりでなく、学生たちが自ら地域を歩き、地域の課題を発見し、その課題をグローバルな視野の中から考え、主体的に行動するためのスキルを育みました。キャンパスを飛び出した実践的なゼミ活動を通じて、それぞれの学生が世界に向けて知的アンテナを張り、次第にグローバルな課題について考える想像力を持つようになり、その課題の中に自分の使命感を見出す逞しさを着実に身に付けていっています。33

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RetiredProfessors定年退職者2018年3月をもって7名の先生方が定年退職を迎えられました。学部教育の他、本学の発展に長年にわたりご尽力くださいました。心より感謝申し上げます。経済学部経済学部商学部名城邦夫教授(1975年就任)藤井信秀准教授(1974年就任)松永公廣教授(2012年就任)法学部法学部法学部外国語学部葛井義憲教授(1984年就任)三浦哲男教授(2013年就任)山下眞弘教授(2013年就任)W.J.ハロフスキー教授(1988年就任)事業別部会だより不動産部会ニュース東海地区大学不動産会第6回新春懇親会名古屋学院大学同窓会不動産部会は同窓会の下部組織として、平成22年6月11日に総会承認を終え発足いたしました。今年で9回目の総会を在籍会員70名で迎えます。不動産業界は情報産業でありサービス産業です。不動産物件商品はもとより人と人の繋がりが非常に大切な職業です。同じ大学の卒業生の和はもちろんのこと他大学の卒業生との連携を図る為、15大学・会員800名からなる東海地区大学不動産会の理事校としても積極的に交流を図っています。現在行っている会員間の主な事業内容として、年1回の総会、年2回の情報交換会、同窓会事業のホームカミングデイへの参加協力、親睦会ゴルフ、月1回の情報誌「ナガクだより」のメール発刊などを行っております。名院大同窓会不動産部会の活動を通して会員が更に業務で発展し社会貢献が出来る会になれば良いと考えています。〈文責:水谷安志(87E)〉34

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支部会だより関東支部報告関東支部支部長美濃部貞昭(73E)5月26日開催の関東支部総会で、美濃部貞昭氏(73E)が5代目の支部長に選任されました。関東支部は、1978(S53)年に設立され、本年8月に40周年を迎えました。これまでご尽力を頂いた役員、会員、本部及び関係各位に改めて御礼申し上げます。関東支部では、長年にわたり出席者の増員をはかる諸施策を協議実施し、近年では次のようなことを始めました。①年2回の支部会開催の実施(総会、集いの会)②開催日の原則固定化(「総会」は5月最終週の土曜日、「集いの会」は11月最終週の土曜日)③関東支部登録会員名簿の整備④ホームページの開設(2016年6月開設し本年5月にリニューアル)⑤開催会場の変更(日本橋「うすけぼー」から本郷「ピアンタ」に)⑥希望される方へメールでの情報発信・通信⑦「支部だより」の発行(2012年5月から始め、2018年5月で11号となりました)⑧役員の増員(アーカイブス担当、会員増員対策担当、女性会員増員対策担当)⑨東京新聞に「総会」「集いの会」開催案内の掲載(2014年5月から開始)その結果、これまで68Eから17Sの50才離れた同窓生約100名の方々との連絡が可能となり、年2回開催の支部会には毎回、約20名の方々に出席頂けるようになり、これまでに東京、千葉、神奈川、埼玉、栃木、長野から延べ約60名の方々に出席頂いております。先輩後輩という縦の関係はなく、和気あいあいと、気さくに相互の知己を深め、人脈が広げられる集まりです。親睦と交流を広げ、社会的向上をはかって、関東支部および母校の発展を目指しています。関東圏でご活躍されている同窓生の皆さん、是非、出席してみてください!いつでもウエルカムです。温かくお迎えいたします。ご一報をお待ちしています。5月26日(土)に総会を初参加2名含め、合計16名で開催しました。議案は①会計報告並びに会計監査報告(満場一致)。②役員改選7年間支部長としてご尽力頂いた吉田真一郎氏(72E)が退任され、美濃部貞昭氏(73E)が選任されました。新役員及び担当は次の通りです。③ホームページのリニューアル(関東支部設立経緯、歴代役員、支部会歴、会員専用ページに登録会員名簿を掲載、ペーパーレス化と使いやすく、親しめるHPにしました)会員専用にはパスワード、ユーザー名の入力で閲覧可能。次回は11月17日(土)に「集いの会」を開催します。詳細は関東支部ホームページhttp://ngudo-kanto.com/でご確認ください。石川支部報告石川支部支部長柿谷政信(75E)平成29年11月25日(土)に第9回石川支部会をホテル日航金沢にて開催しました。今年は本部より、新任された小林学長にお越し頂き、また高橋支部担当委員長、そして富山支部から正村支部長のご参加を頂き、総勢15名で盛会のうちに開催出来ました。小林学長はじめ高橋委員長より、現状の大学の報告をお聞きしました。益々の発展を遂げる我が母校の様子に、同窓会員一同大変嬉しい思いをした次第です。また、参加会員の自己紹介や近況報告、そして思い出話に花が咲き、学長もすっかりタイムスリップした様子でした。本年同窓会創立50周年を迎え、平成30年11月25日(日)に名古屋マリオットアソシアホテルにて式典と祝賀会が開催されるとの事です。我が支部も本年度はこの50周年行事に焦点を置き、石川支部からもこぞって参加する事を確認しあいました。会員の皆様が少しでも、この行事に参加し易い状況も、作っていきたいと考えております。引き続き、柿谷支部長、千田副支部長、上野幹事の幹事会で微力ながら頑張っ福井支部報告福井支部支部長堀内幸路(90E)「福井支部報告と今後への思い」卒業生のみなさま、こんにちは。福井支部長をさせていただいております、90Eでサッカー部出身、福井県越前市在住の堀内幸路です。福井支部は平成21年に同じ北陸の石川、富山と同時に設立され、これまで6回の支部会を重ねてまいりましたが、昨年度は残念ながら未開催で、同窓生のみなさまのご期待に沿うことができず申し訳なく思っております。まだまだ発展途上といえる支部活動ですが、やはり支部会を地道に継続していくことが大切です。そのために、これまでの活動実績を振り返り、次のような試みを考えました。①参加人数の目標化(まずは総勢20人、そして女性の参加)②初の敦賀市開催の試み(前回の出欠返信者の20%が福井県嶺南地域の方であった)③福井新聞元旦発行紙面における「大学同窓会コーナー」に支部紹介の掲載などです。昨年度、支部役員メンバーも一部変更になりました。地元福井国体開催の年、そして名古屋学院大学同窓会50周年という記念の年に福井支部も10年目の節目を迎え、新たなご意見も伺いながら取り組んでいきたいと思います。今後とも福井支部に対するご理解とご支援のほどよろしくお願い申し上げます。三重支部報告三重支部支部長倉田正義(71E)三重県内に限らず、複雑で多様化する課題を抱える地域社会では大学で身につけた専門知識、能力を解決に結びつける実践力が求められていると思います。津市の浄土真宗高田派本山専修寺(せんじゅじ)が国宝となり町を活気づけるため当学の准教授が協力をいただいていることを知りました。在学生はもちろん、地域や企業、団体の人々とつながる場所として同窓会を利用していただければと思っています。岡山支部報告岡山支部支部長山本紳司(93E)岡山支部では、主に県内の卒業生の皆様に挨拶状の発送と直接訪問させていただく活動を通じて支部と同窓会の周知に努めています。今年度は昨年末に支部の幹事会を開催し、今後の行動計画と今年度の50周年の対応を協議しました。今後は近年の卒業生の方々への周知活動の強化と、支部会の開催を通じて卒業生同士の情報交換の一助となるべく活動していきます。今後とも岡山支部の活動へのご参加ならびにご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。集合写真集合写真集合写真(新任)支部長美濃部貞昭(73E)(重任)副支部長中込秀夫(80E)会員連絡、支部だより、広報(重任)副支部長横山栄治(80E)会員増員対策(重任)副支部長菊池浩(86E)アーカイブス(重任)副支部長熊谷正紀(89E)ホームページ、登録会員名簿(重任)会計向井誠(93E)(重任)会計監査久米知代(88E)女性会員増員対策富山支部報告富山支部支部長正村弘之(83E)平成29年度、第9回支部会を、2月10日(土)ANAクラウンプラザホテルで開催いたしました。当日は、同窓会本部より、鈴木支部担当副委員長、石川支部より、柿谷支部長のご参加もいただきました。富山支部会員参加者15名と合わせ、総勢17名で開催しました。前回、2名の新会員(女性)が参加してくれましたが、今回は1名(女性)の新会員の参加がありました。また、3名の方が今回初めて参加してくださいました。次回も新会員の参加を期待し、多くの会員各位の参加をお待ちしています。冒頭のご挨拶の中で、鈴木副委員長より同窓会50周年の記念行事の事を伺い、北陸3県合同で参加できる様な事も含め、色々な意見、提案が有り、例年にない話題で盛り上がりました。大いに盛り上がった一次会後、富山最大の繁華街桜木町に場所を移し、二次会を催しました。こちらでも一次会以上の懐かしく、楽しい時間を過ごすことができました。最後になりますが、今後とも、富山支部の活動へのご参加並びにご協力、ご支援の程よろしくお願い申し上げます。て参りたいと思っております。ここ石川金沢では2015年に北陸新幹線が開通し、少しは落ち着いたものの、まだまだ、街は大変な賑わいを見せております。近くなった北陸地区との交流が益々発展し、同窓会の輪が広がればと願っております。皆さま是非、北陸の加賀・能登にお越しください。我々同窓生がこころよりお待ちしております。◎参考浄土真宗高田派本山専修寺(せんじゅじ)国宝http://www.senjuji.or.jp/35

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名古屋中学・高等学校は、今年創立131周年を迎えます。神を敬い、神から与えられた自己の能力を最大限に伸ばし、その能力を社会のために惜しみなく用いる。この聖書の教えを表したものを「敬神愛人」と表現し、男子6年一貫教育の建学の精神としています。本校の最新の取り組みとして、昨年夏から図書館自習室の365日開館を始めました。5月のGW連休、お盆休み、大晦日から元旦にかけての期間でも自習室が使えます。とても集中できる環境で、多くの生徒が朝9時から夕方5時(平日は7時)まで勉学に励んでおり、年末年始の時期には1日に100人以上が利用しています。「クールシェア・ウォームシェア」の観点からも、環境にやさしい取り組みだと自負しております。高等学校では、日々の取り組みが徐々に実を結び、進学実績においても顕著に現れています。今年度は国公立大学に175名が合格。そのうち東京大学に1名、京都大学に2名、名古屋大学には18名が合格しました。また、早慶をはじめとする難関13私大では398名が合格。医学部医学科にも、国公立大学9名を含め49名が合格しています。課外活動においても、運動部では2018年度愛知県新人戦においてサッカー部が優勝、ラグビー部が準優勝。硬式テニス部は、2018年度春の選抜大会で全国第3位。水球部は、夏の高校総体で10年ぶりに全国大会への出場を決めました。また、中高共に国際交流にも力を入れており、グローバルな視野を持って世界に貢献できる人材を育成しています。夏休みと春休みに行われるアメリカ・イギリス・オーストラリアへの短期留学、中学3年生の3学期を兄弟校のオーストラリア、メントン・グラマー・スクールで過ごすyear9という本校独自のプログラムなど、英語をツールとして情報や考えを適切に伝えるコミュニケーション能力を育成しています。このような活動を通して、真に人々から求められる社会の主導者たる紳士を育成し、人類の幸福と社会の発展に寄与することが、我々、名古屋中学・高等学校の使命であると確信しています。名古屋中学・高等学校の伝統ある131年の歴史をさらに一歩前進させるため、今後も一層の努力をしてまいりたいと思います。2019年度大学院生募集!【本学大学院の特徴】大学院トピックス■入学試験日【通学(経済経営研究科・外国語学研究科)】※出願期間等、入試詳細はお問い合わせください。通学課程の専攻によってはⅢ期入試を実施しない場合があります。修士博士前期修士博士前期経済学英語学国際文化協力経営政策博士後期経営政策全専攻2/2(土)3/3(日)2/3(日)2/9(土)入試区分課程専攻試験日Ⅱ期Ⅲ期博士後期【通信(外国語学研究科英語学専攻)】博士前期名古屋東京博士後期名古屋名古屋大阪2/9(土)※専攻により開催時間が異なります。詳細はお問い合わせください。■大学院説明会12/15(土)及び1/12(土)時間会場開催日11:00~17:00丸の内サテライト3/3(日)2/23(土)2/24(日)2/10(日)入試区分課程会場試験日Ⅱ期Ⅲ期博士後期Ⅳ期名古屋学院大学丸の内サテライト大学院事務室/〒460-0002名古屋市中区丸の内1-17-19キリックス丸の内ビル7階TEL:052-678-4076FAX:052-202-3541E-mail:ngugs@ngu.ac.jpお問い合せ先2018年4月キリックス丸の内ビルに移転本学大学院は、「経済経営研究科」「外国語学研究科」を設置しています。経済経営研究科では、税理士試験の税法・会計学科目の一部科目免除を目指すコースを設置しているほか、経済学専攻では、経済分析や経済政策に加え、地域活性化、自治体戦略など、学びの目的に応じて選べる3つのプログラムを設置しており、経営政策専攻では、実践に役立つ理論・技法を中心にカリキュラムを編成し、2ヶ月で1科目が学べる講義を金曜夜間と土曜日に数多く実施しています。経営者や管理職の方も多く、ビジネスリーダーとしての資質も身に付けることができます。外国語学研究科では、英語のスペシャリストや異文化理解・国際協力を探究することができ、国際的な架け橋となる人材を志す日本および海外からの院生が活発に議論を交わしながら学んでいます。通信制大学院(英語学専攻)では、時間的・地理的に制約がある方でもご自身のキャリアを中断せずに学ぶことができ、現職の英語教員や、日本語教員を目指す方などが英語学(言語学)、英米文学、英語教育学など、専門知識の習得や中学校・高等学校教諭専修免許(英語)の取得に励まれています。また、定年後の学びなおしを考えている方には、「シニア学生授業料減免制度」があり、入学年度の授業料を50%減免する制度があります。税理士試験最大3科目免除や中・高教諭専修免許(英語)取得など、キャリアアップにつながる資格取得をサポート●名古屋都心の丸の内駅より徒歩1分と交通アクセス抜群●昼夜開講制や長期履修制度、集中講義など、忙しい社会人でも働きながら学べます●シニア学生向け奨学金や留学生向け奨学金、学費分納など、学ぶ意欲のある方を経済的にサポートCAMPUSTOPICS名古屋学院名古屋中学校名古屋高等学校トピックス36

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CAMPUSFLASH2018年度入試結果と2019年度入試に向けて2018年度入試は、総志願者数14,078名となり対前年比149.2%、4,645名増と大きく志願者が増加し、名古屋キャンパス移転後最大の数となりました。入学者数は1,487名(入学定員1,400名)と多くの入学者を迎えることができ、着実に本学の発展がみられます(下表参照)。次に2019年度入試のトピックスを4点お知らせします。①一般入試(前期)において、2教科型と3教科型でそれぞれに募集人員を設定します。それぞれ異なった合格最低点で合否判定を行うため、2教科型と3教科型を併願することにより合格の可能性が広がります。②2019年4月よりリハビリテーション学部が瀬戸キャンパスから名古屋キャンパスへ移転します。現状では名古屋市内にある唯一の4年制の理学療法士を養成する大学であり、通学の利便性が向上します。③昨今のグローバル人材の需要拡大のため、とりわけ高等学校および大学教育において英語外部検定試験の積極的活用が期待されています。そうした中、本学でもGTEC・TOEFL・TOEIC・英検などの英語外部検定試験の取得者に対し、本学指定の基準を上回っている受験生を積極的に受け入れるため『グローバル人材特別入試』を実施しております。試験日は、2018年10月6日(土)、選考方法は、取得資格の内容を含んだ書類審査と当日の面接(日本語)となります。④最後に『特別奨学生入試』のご案内をします。この入試は、2018年12月8日(土)に実施し、全問マーク式による3教科型の他大学併願可能の入試となります。2018年12月14日(金)に、入学金と4年間の学費全額が免除される奨学生候補者、または一般入試(前期)の受験が免除される一般入試(前期)試験免除候補者が発表され、正式な合格発年1月11日(金)となります。大学入試センター試験前に合格が手に入るかもしれませんし、1か月後に控える大学入試センター試験対策として、学習到達度を測ってみてもよいかもしれません。一般入試(前期)試験免除合格の場合、入学金の手続期限は2019年2月26日(火)となりますので、他大学の合格発表確認後に手続が可能です。なお、入試の詳細につきましては、2019年度入試要項でご確認ください。本学では、これからも次代のニーズに合わせ充実した教育環境を整えていきます。◆2018年度入試結果(各入試区分を合算)学部学科経済経済現代社会現代社会商商経営情報法法外国語英米語国際文化国際文化国際協力スポーツ健康スポーツ健康こどもスポーツ教育リハビリテーション理学療法総計全体1,9311.1251,1767341,2821,1055821935721545799,433人(女子は内数)志願者合格者入学者201720182017201820172018女子全体女子全体女子全体女子全体女子全体女子17825927114420861434293108442192,4803,1292,0391,7179461,5591,4151,04946364215296714,078344468394147308789631238118502733,7607685704312154703733551143811172414,035801641214794223236607739981,2395944484022295273122281593411172083,5656714212236113198144905142861,0912741772011081701501274515339841,52825485119268074192116354142701592181001761501205113326841,4872833541628886725191126395◆2019年度入試日程入試区分試験日入試区分試験日●AO入試10月6日(土)●指定種目スポーツ推薦入試(中期)12月8日(土)●グローバル人材特別入試10月6日(土)●スポーツ・文化系活動推薦入試(中期)12月8日(土)●一般推薦入試(前期)11月3日(土)・4日(日)●一般入試(前期)1月30日(水)・1月31日(木)・2月1日(金)●指定種目スポーツ推薦入試(前期)11月3日(土)●一般入試(中期)2月26日(火)●スポーツ・文化系活動推薦入試(前期)11月3日(土)●指定種目スポーツ推薦入試(後期)2月26日(火)●指定校推薦入試11月4日(日)●スポーツ・文化系活動推薦入試(後期)2月26日(火)●一般推薦入試(後期)12月8日(土)●一般入試(後期)3月12日(火)●特別奨学生入試12月8日(土)※奨学生候補者面接12月26日(水)※その他、センタープラス入試、センター試験利用入試(前期・中期・後期)、特別入試、編入学試験を実施します。詳細は入試ガイドをご覧ください。37

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CAREER就職状況等について好調な採用環境に支えられ、2017年度の就職決定率(就職希望者に対する就職決定率)は「98.4%」と、前年度に引き続き高い実績を挙げることができました。2018年度の就職環境も学生に有利な「空前の売り手市場」となっていて、多くの学生は複数の企業から内定を得ている状況にあります。今後も学生一人ひとりとしっかり向き合い、志望や適性に合った丁寧な指導を心掛け、本学の就職実績をさらに高めていきたいと考えています。◆就職決定率推移グラフ100%98%96.8%96%95.3%94%92.5%92%90%89.8%88%88.8%86%84%82%99.0%99.0%98.3%98.2%98.4%◆求人社数推移グラフ13,00012,00011,00010,0009,000社数8,0007,0857,0006,0005,3425,0004,7764,0003,0005,4206,4707,3278,82511,64310,31911,99620082009201020112012201320142015201620172008200920102011201220132014201520162017◆就職先一覧経済学部CKD、愛知皮革工業、三重金属工業、春日井製菓、清洲桜醸造、盛田、大和冷機工業、揖斐川工業、あらた、森定興商、東陽、中京銀行、岡崎信用金庫、碧海信用金庫、日本郵便、日本通運、中日運送、フジトランスコーポレーション、伊勢湾海運、上組、愛知環状鉄道、DCMカーマ、イオンビッグ、ファミリーマート、岡崎市役所、大垣市役所、長野県富士見町役場、愛知県警察職員、愛知県警察、岐阜県警察等商学部サカイ創建グループ、日本電設工業、クロスプラス、日星電気、豊田合成、愛洋産業、井高、三協、ゆうちょ銀行、山形銀行、百五銀行、第三銀行、東濃信用金庫、金沢信用金庫、甲府信用金庫、山梨信用金庫、住友生命保険相互会社、ジャックス、日本航空、名古屋鉄道、山九、伊勢湾倉庫、名鉄観光サービス、共立メンテナンス、旭情報サービス、中部日本放送、財団法人名古屋キリスト教青年会(名古屋YMCA)、三重県小中学校職員、長野県飯島町役場、岐阜県警察等法学部一条工務店、住友不動産販売、伊藤園、中北薬品、豊田信用金庫、いちい信用金庫、大垣西濃信用金庫、福山通運、ユニー、ANAエアポートサービス、アクトス、学校法人藤田学園、司法書士法人あおぞら合同事務所、税理士法人中央会計社、弁護士法人名城法律事務所、警視庁、岐阜県警察職員、岐阜県警察、愛知県警察、三重県警察、長野県警察、尾三消防組合等外国語学部三菱UFJ不動産販売、アラコ、コーセー、デンソー、日本たばこ産業JT、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、第一生命保険、イオンクレジットサービス、日本航空、kスカイ、ドリームスカイ名古屋、日本通運、福山通運、横浜冷凍、山九、東陽倉庫、日本トランスシティ、名港海運、羽田エアポートエンタープライズ、中部国際空港旅客サービス、エイチ・アイ・エス、LEGOLANDJapan、ジェイアール東海ホテルズ、ホテルグランコート名古屋、ルートインジャパン、インテック、エイチーム、ソフトバンク、マイナビ、愛知県警察職員等スポーツ健康学部エラステック、フジパングループ本社、フタバ産業、ミヨシ油脂、興亜エレクトロニクス、信州ハム、MTG、パナソニックメディコムネットワークス、広中電機、中部食糧、八神製作所、三重銀行、瀬戸信用金庫、明治安田生命保険相互会社、アルペン、バローホールディングス、九州電力、公益財団法人愛知県体育協会、春日井市スポーツ・ふれあい財団、奈良県山添村役場、愛知県警察、警視庁、石川県警察、大分県警察、岐阜県専任教員(保健体育・中学校)等リハビリテーション学部愛整会北斗病院、医仁会さくら総合病院、桂名会木村病院、三九会三九朗病院、社団喜峰会東海記念病院、鉄友会宇野病院、徳洲会宇治徳洲会病院、白山会白山リハビリテーション病院、並木会並木病院、名南会、地域医療振興協会市立恵那病院、愛知県厚生農業協同組合連合会海南病院、愛知県厚生農業協同組合連合会江南厚生病院、学校法人常葉学園常葉リハビリテーション病院、学校法人藤田学園藤田保健衛生大学病院、公立学校共済組合東海中央病院、蘇西厚生会松波総合病院、大雄会、明陽会第二成田記念病院、恩賜財団済生会愛知県済生会リハビリテーション病院、春日井市民病院、市立吹田市民病院、国立長寿医療研究センター、名古屋整形外科・人工関節クリニック等38

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卒業記念品費3,309,401円学生活動補助費3,227,379円広報活動費6,686,359円事業費3,674,882円合計16,898,021円総務委員会委員長:伊藤富裕(73E)副委員長:鈴木隆幸(84E)●卒業記念品の贈呈●優秀活動クラブ表彰広報委員会委員長:中川優希(98C)副委員長:長瀬賢俊(01E)市川剛(02F)●会報の発行2017年9月、会報29号33,500部制作し発送を行った。情報委員会委員長:江川博也(90E)副委員長:須崎英晴(75E)田中友成(96F)●同窓会ホームページの修正支部委員会委員長:高橋公生(90E)副委員長:古澤茂雅(78E)鈴木慎一(90E)●支部活動の支援関東支部・福井支部・石川支部・富山支部が支部会を開催。事業委員会委員長:佐々木伸之(83E)副委員長:柴田哲治(72E)荒木輝彦(93E)●第24回ホームカミングデーの開催□2017年10月29日(日)名古屋キャンパス白鳥学舎その他●不動産部会(脇田部会長)総会及び懇親会の開催。●大学への寄付同窓会運営の報告同窓会の事業は年に2回の代議員会と9~10回の理事会で充分に協議・審議され、運営されています。各委員会が設けられ、その中から事業計画案及び予算案を検討した上で会議に提出され、議論を重ねて遂行しています。■同窓会運営の紹介■2018年度代議員一覧占部憲一(71E)安藤之人(80E)前島真理【2017年度主な支出】2017年度事業報告68E68E69E69E69E70E70E71E71E71E71E72E72E72E73E73E73E74E74E75E75E76E77E77E78E78E78E78E79E79E79E80E80E80E80E81E81E81E81E82E82E82E82E82E83E83E83E84E84E84E84E84E84E85E86E87E88E89E90E90E90E山本章五鵜飼昌治水谷文穂長田孝二鈴木章塚本久生駒豊作中野隆自占部憲一長瀬憲八郎倉田正義佐々木康二柴田哲冶吉田眞一郎伊藤富裕下村直己千田敏勝伊藤嘉彦小川博司柿谷政信高津佑典大島誠一伊藤暁木之村和彦須崎英晴古澤茂雅冨田宗一大海浩吉田正人田辺俊之蟹江信孝安藤之人魚住正実河本浩詞目崎喜久雄安藤恵二入川達三加藤正昭脇田芳徳薮下靖浩桜井嘉人小出明渡辺秀一伊藤俊克正村弘之佐々木伸之寺尾正美加藤達也鈴木隆幸村上令一中島鎌一郎神戸康吉川村健一浅野清静山光雄水谷安志清水盛幸岩田好克高橋公生江川博也鈴木慎一90E91E92E93E93E93E93F94E95E95E96E96F97E97E97F98C99E00F01E02C02F03F04E05E06C06C06E07C08E09E09F10C10E11E12E12E12F12H12F12C13E13E13E13E13C13C13C13C13F14E14F14F15F15F15F15F16F16R16S17F18E堀内幸路松原芳宣堀内利之浅見宏之山本紳司荒木輝彦村山敦子杉山孝守神谷倫行岡村匡城近藤大輔田中友成梅村圭一水野良則三田村直毅中川優希鳴海康裕阿部育代長瀬賢俊小西崇之市川剛大橋さやか鈴木一生下村昌己関戸秀東松本隆志森部健太郎児玉政和伊藤彰徳垣下晃毅長阪康子伊藤太樹中田翔菊池紗代笠原綾新免純一佐々木健太谷口真衣小野万実加藤孝憲八島望勝岡卓哉坂本貴和子平山英幸青木美帆翠川範之橋本祥平栗田貴章福田菜摘美本田幸大鈴木佳奈英蒲生彩音河村佳香里牧田莉奈中馬健太郎西村優希中原健登植田優奈久保田勇輝水谷蓮穂恒成由布子卒業年氏名卒業年氏名理事監事事務局顧問事務局長[総務・支部担当]伊藤富裕(73E)総務委員長佐々木伸之(83E)総務副委員長伊藤俊克(82E)総務副委員長江川博也(90E)広報委員長加藤達也(84E)広報副委員長鈴木慎一(90E)広報副委員長高橋公生(90E)情報委員長長瀬賢俊(01E)情報副委員長柴田哲治(72E)支部担当委員長古澤茂雅(78E)支部担当副委員長田中友成(96F)支部担当副委員長中島鎌一郎(84E)事業委員長荒木輝彦(93E)事業副委員長鈴木隆幸(84E)事業副委員長中川優希(98C)会長小川博司(74E)副会長[情報担当]安藤恵二(81E)副会長[事業担当]薮下靖浩(82E)副会長[広報担当]脇田芳徳(81E)50周年実行委員長脇田芳徳50周年式典部会長安藤恵二50周年祝賀会部会長藪下靖浩50周年記念誌部会長加藤達也塚本久長瀬憲八郎下村直己伊藤嘉彦須崎英晴(山本)(紅林)39

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掲載希望申込み又はご意見ご感想を送っていただいた方に抽選でお申込みは、この用紙を切り離して下記事務局までFAX送信又は、ハガキをお送りください。追って同窓会事務局よりご連絡差し上げます。なお、掲載に関しては広報委員会において誌面の都合等により検討致しますので、掲載されない場合は悪しからずご了承下さい。※当選者の発表は、商品の発送をもって替えさせていただきます。※当選者は、翌年度会報に掲載いたします。QUOカードプレゼント!●3千円分×15名様4600002郵便はがき名古屋学院大学同窓会事務局宛名古屋市中区丸の内1ー17ー19キリックス丸の内ビル7階52円切手を貼ってください学籍番号氏名ご住所:::〈キリトリ〉〈キリトリ〉振込手数料無料振込手数料あり1996年3月以降の卒業生から、同窓会終身登録会費を頂いております。その年より前の卒業生には、任意での終身会費振込みをお願いしております。学籍番号95E・Cより以前の方は、早急に終身会費の納入をお願いいたします。同窓会ネットワークを充実させるためにもしっかりとした財源が必要です。何卒ご理解の上、ご協力賜りますようにお願い申し上げます。尚、終身会費確認については、同窓会事務局で確認できますのでお問い合わせください。二重振込みなどは返金させていただきます。同窓会終身会費振込みのお願い振込金額・名前・学籍番号を入力するナゴヤガクインダイガクドウソウカイと表示される「0033699」と入力する「当座預金」を選択する店名「〇八九」と入力する●終身会員費:1万円●金融機関名:ゆうちょ銀行●店名:〇八九(ゼロハチキュウ)●口座種別:2当座預金●口座名義:名古屋学院大学同窓会●口座番号:00336991.ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行に振り込む場合※ゆうちょ銀行の通帳またはキャッシュカードが必要です。※窓口でも振込可能です。2.他銀行からゆうちょ銀行に振り込む場合(ローソン・ファミリーマート等のATM)終身会費(支払い方法)振込先会費振込方法(既に終身会員の方は不要です)「008207」と入力する「0033699」と入力するナゴヤガクインダイガクドウソウカイと表示される振込金額・名前・学籍番号を入力するナゴヤガクインダイガクドウソウカイナゴヤガクインダイガクドウソウカイゆうちょ銀行当座預金普通預金※銀行のキャッシュカードが必要です。振込銀行「ゆうちょ銀行」を選択する112345623440

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〈キリトリ〉〈キリトリ〉このページを切り離して、FAX送信してください。〈キリトリ〉〈キリトリ〉掲載希望申込み又はご意見ご感想を送っていただいた方に抽選でお申込みは、この用紙を切り離して下記事務局までFAX送信又は、ハガキをお送りください。追って同窓会事務局よりご連絡差し上げます。なお、掲載に関しては広報委員会において誌面の都合等により検討致しますので、掲載されない場合は悪しからずご了承下さい。※当選者の発表は、商品の発送をもって替えさせていただきます。※当選者は、翌年度会報に掲載いたします。③同窓会会報についてのご意見・ご感想①活躍されている同窓生□自己推薦□他己推薦②同窓生が経営又は勤務している企業□自己推薦□他己推薦③同窓会会報についてのご意見・ご感想氏名連絡先氏名連絡先特徴などあなたの氏名:あなたの学籍番号:対象の方のプロフィールQUOカードプレゼント!●3千円分×15名様│同窓会事務局│FAX:052-212-9302ご意見、ご感想などをFAXまたはハガキでお寄せください。同窓会会報では、を募集しています。①活躍されている同窓生□自己推薦□他己推薦氏名対象の方のプロフィール連絡先②同窓生が経営又は勤務している企業□自己推薦□他己推薦氏名特徴など連絡先あなたの学籍番号あなたの氏名❶活躍されている同窓生(自薦、他薦どちらでも)❷同窓生が経営又は勤務している企業(自薦、他薦どちらでも)❸同窓会会報についてのご意見・ご感想募集中

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編集後記住所変更届けのお願い〒232-0072神奈川県横浜市南区永田東1-10-8モリスガーデンヒルズA105号TEL:045-721-2537〒918-8231福井県福井市問屋2-33八百五飲料食品(株)内TEL:0776-24-9890〒933-0866富山県高岡市清水町2-15-30TEL:090-9767-8650〒921-8005石川県金沢市間明町2-135(株)サウンドソニック内TEL:076-291-7777〒514-0813津市八幡町137TEL:059-228-2330〒710-0807岡山県倉敷市西阿智町346-8TEL:086-441-1600ここをクリック!各支部では毎年支部会を開催しています。お問い合わせは下記へお願いします。名古屋学院大学同窓会ホームページ同窓会ホームページにアクセスください!同窓会事務局では、同窓会員の皆様に同窓会会報などの配布物を定期的に送付しておりますが、住所不明による郵便物の返送が多数発生しております。現住所より転居される場合、同窓会事務局までご連絡いただくか、同窓会ホームページの「住所登録・変更ページ」にて変更していただきますようお願いいたします。関東支部石川支部福井支部三重支部富山支部支部連絡先について岡山支部中国・四国統括http://www.ngudo.com/同窓会ホームページでは、支部会情報をはじめ、同窓会の最新情報をお知らせしています。お気軽にアクセスしていただき、同窓会交流の場としてご利用ください!住所、メールアドレス、電話番号などを入力勤務先について入力氏名、卒業年、学籍番号、学部学科などを入力発行にあたっては同窓生をはじめ大学関係者、学生さん等たくさんの方々にご協力を頂き50年の歴史を記念誌として同窓生の皆様に無事お届けする事ができました。本当にありがとうございました。この50周年記念号の編集に携わり50年という歴史の中で名古屋学院大学の素晴らしさを改めて感じる事が出来ました。また11月25日にはマリオットホテルにて50周年記念式典・記念祝賀会がございます。たくさんの同級生、先輩、後輩を誘ってみんなで盛り上がりましょう。(加藤)NGU同窓会50年の節目に記念誌(会報30号)の編集に携われることに感謝致します。あわせて同窓会の歴史の重さは歴代役員方々の努力の賜物であると改めて感じました。その重みを承継して参りたいと思います。私事で恐縮ですが、今夏は高3の次男が軟式野球で全国明石大会に向け最後の夏でした。残念ながら愛知県大会決勝で敗れはしましたが、今まで夢を見させてくれた息子とその仲間に感謝した夏でした。(鈴木)同窓会創立50周年記念の会報を作成することができました。協力してくださった皆様に深く感謝いたします。(高橋)ます。今後も同窓会の運営へのご協力と会報誌をご愛読頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。(中川)この度は50周年記念事業記念誌部に携わらせて頂きました。同窓生の皆様、大学関係者の皆様、学生の皆様、取材等にご協力頂きましてありがとございました。記念誌作成にあたり同窓会50年を振り返り歴史を感じると共に、今まで知らなかった物事や人物に感銘を受けました。この絆を今後100年誌、150年誌と続いていく事を祈っており今年9月名古屋学院大学に新しい新キャンパス〈GlobalLinks〉が開設されました。国際性を全面的に打ち出した、大学の新しい国際交流拠点となります。ここは在学生だけでなく、卒業生も利用できる施設となります。同窓会の国際交流部会もここが活動拠点になる予定です。今後GlobalLinksで新しい取り組みを開始していきたいと思っていますので、関心のある方は是非同窓会国際交流部会にご連絡ください。(長瀬)同窓会会長より同窓会50周年記念をどのように成し遂げるのかとの命題を頂き、2年間の準備委員会と引き続いて2年間の実行委員会を開催しました。まずこの記念誌を発行することが決まり、続いて記念式典、記念祝賀会を開催する運びとなりました。この大きな企画に携わって頂き、協力並びに援助を頂きました理事及び関係皆様には大変感謝を申し上げます。紙面を借りて御礼申し上げます。100周年を迎えるときに少しでも当時の情報が伝われば良いと考え紙面に表現しました。至らないところもあり申し訳ございませんが、精一杯努力を尽くしましたことを報告させていただきます。(脇田)42

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デジタルカタログのeBook5
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