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印刷年鑑機材2026プリプレスデジタル印刷機印刷機印刷周辺機資材ポストプレスハイブリッド印刷機材電子版NEWPRINETで配信


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中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)対象機!!コンパクトKT564枚羽FA-Ⅲ/FA-Ⅱコンパクトエイト472枚羽SA-ⅡコンパクトKT564-FA-Ⅲ・横型プレススタッカーA2型コンビネーションKT660-FA-Ⅲ・横型プレススタッカーR-A2型メーラーシステム

https://proscut.jp/〒124-0012東京都葛飾区立石3-7-9TEL03-5671-6552FAX03-5671-6553ミシン、すじ押し対応高精度・高耐久標準仕様各種名刺/各種チケット(共通)・はがき・チラシなど各種名刺/各種チケット(共通)・B判POP・長尺・トランプ・トレカなど名刺カードカッタープロスカットPCM-15N商品に関するお問い合わせはこちらまで0297-86-3131卓上高速紙折り機プロスフォルダーしっかり高速きっちり多彩ちゃっかり低価格圧倒的コンパクト・低価格オンデマンド印刷対応クリアファイル熱溶着式クリアファイル成形機印刷商材をもっと充実

2026印刷機材年鑑ニュープリンティング

2026印刷機材年鑑プリプレス89●入力MIS…………………………………………………90DTP・デザイン・PDF編集システム……………92WebtoPrint…………………………………………94フォント(書体)……………………………………95面付け・大貼りソフト……………………………96●出力カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置………………97CTPシステム……………………………………102プレート/クリーナー・修正資材/検版台…105樹脂凸版・フレキソ・製版システム…………107フィルム製版システム…………………………108RIP・ワークフローシステム・画像処理ソフトウェア……………………………………………109リモート校正・ワークシステム………………111印刷機113●デジタル印刷機デジタル印刷機(電子写真・カットシート)……114デジタル印刷機(インクジェット・カットシート)……………………………………………………118B2判対応枚葉デジタル印刷機(インクジェット)……………………………………………………119B2判対応枚葉デジタル印刷機(電子写真)……121デジタル印刷機(インクジェット・ロール)……122B1判枚葉デジタル印刷機………………………125デジタルラベル・パッケージ印刷機…………126インクジェットユニット………………………129大判インクジェット・産業用プリンタ………130卓上UVインクジェットプリンタ………………134ガーメントプリンタ/DTFプリンタ…………135名刺・カード・封筒・宛名印刷機……………1363Dプリンタ………………………………………138デジタル印刷付帯装置・ソフトウェア………139●印刷機…………………………………………………………NEW技術トレンド2026……………………………17印刷関連市場統計…………………………………252024年経済構造実態調査印刷機械統計印刷インキ統計紙・板紙統計フィルム統計ゴムロール統計出版統計広告費統計オフセット枚葉印刷機(小型)…………………140オフセット枚葉印刷機(A2以上)……………141オフセット輪転印刷機…………………………146グラビア印刷機…………………………………148パッド印刷機……………………………………149

目次印刷周辺機資材151ブランケット・ローラー関連…………………152インキ関連………………………………………157インキ調合・計量/供給システム……………159湿し水関連資機材………………………………162廃液処理装置……………………………………164紙面検査装置……………………………………165計数機……………………………………………167加湿・温調システム……………………………169高積装置…………………………………………171パウダー/パウダー装置………………………172UVインキ・高感度UVインキ硬化装置………174印刷付帯装置・資材……………………………176作業者支援ソリューション……………………178自動倉庫…………………………………………179ロボット・AGV…………………………………180ミシン・ドリル穿孔・パンチ穴・角丸加工機……………………………………………………209箔押し・エンボス・厚盛機……………………211荷札製造機………………………………………212コーター・デジタル加飾機……………………213表紙加工…………………………………………218結束・帯掛機……………………………………220クリアファイル溶着機…………………………222ラミネーター……………………………………223圧着システム……………………………………227メーリングシステム……………………………229包装・梱包機……………………………………230紙工関連機材……………………………………231ポストプレス181丁合機……………………………………………182貼込機/入紙機…………………………………185折り機・折り綴じ機……………………………186無線綴じ機………………………………………189デジタル印刷加工機……………………………192レイフラット・フォトブック製本機…………193中綴じ機…………………………………………194カレンダー製本機/リング製本機……………195断裁機/三方断裁機……………………………197カッタークリーサー/クリーサー……………202小型ダイカッター………………………………204カッティングプロッタ…………………………205カード製造システム……………………………207レーザー加工機…………………………………208名簿掲載機材メーカー・代理店…………233全国著名機材商社……………………267主要関連団体…………………………277企業名別掲載索引……………………280広告掲載索引…………………………283●分類大要●…………………………9データ編………………………………17製品編…………………………………89名簿編………………………………233

高精度化、省力化、高能率化をトータルで同時に実現オートカッティングシステムオペレー更なる付加充実■オートトリム充実!!オプション機能と新機構■オートトリム■トンボマスター■後方クランパー■フィンガー・センサー■ギザ刃断裁■多角形断裁

分類大要

掲載機種の分類内容について■掲載機種構成について本書はデータ編,製品編,名簿編で構成される。データ編――資料構成で印刷および関連業界全体の動向を分析する。製品編――印刷業界並びに関連業界の製品を,①プリプレス(入力),②プリプレス(出力),③デジタル印刷機,④印刷機,⑤印刷周辺機資材,⑥ポストプレス,⑦紙工機材までを工程順に〈大分類〉,さらに使用目的と機能別の製品を〈中分類〉,〈小分類〉とする。名簿編――製品提出企業の本社・支社・営業所(営業所,出張所は電話番号のみ掲載の場合もあります)を五十音順に,全国の「著名機材商社」を都道府県別に,並びに企業別掲載索引,業界関連団体の所在地,電話番号,郵便・FAX番号及びホームページアドレスを巻末資料として掲載,利用者の便宜をはかっている。■分類について技術革新が著しいデジタル印刷機は,オフセット印刷機等,版を利用した印刷機と並ぶ生産機の一つとして市場で認知されているため,2014年版から大分類とした。掲載機種については原則A3判以上もしくはA4換算で60ppm以上の機種とした。また,周辺機器,付帯装置も掲載することとする。本書は現在,印刷業界で販売されている主要な機材を集載し,次の工程で分類している。1,2.プリプレスMIS,DTPシステム,カラーマネジメント,CTPと関連機・資材および製版機と製版システム並びに関連機資材3.デジタル印刷機判型A3判以上もしくはA4換算で,60ppm以上の出力速度をもつ産業系デジタル印刷機と周辺機器4.印刷機枚葉オフセット,オフセット輪転,ラベル,スクリーン,パッド,グラビア,フレキソ,カード等の印刷機5.印刷周辺機資材6.ポストプレス製本機と後加機関連並びに紙工関連機資材7.名簿①製品提出社等の本社,支社,営業所等(五十音順)②全国著名機材商社(都道府県別)③主要関連団体④企業名別掲載索引(五十音順)⑤広告掲載索引(五十音順)上記8項目中,機資材については主に6項目を大分類とし,さらに各工程内では機械の種類,用途別等の中分類,また,型式,寸法差異で小分類し,掲載はいずれも工程順,五十音順(機械名称に社名が冠されている場合は社名で)を原則としている。●プリプレス入力MISDTP・デザイン・PDF編集システムWebtoPrintフォント(書体)面付け・大貼りソフト●プリプレス出力カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置CTPシステムプレート/クリーナー・修正資材/検版台樹脂凸版・フレキソ・製版システムフィルム製版システムRIP・ワークフローシステム・画像処理ソフトウェアリモート校正・ワークシステム10

11●デジタル印刷機デジタル印刷機(電子写真・カットシート)デジタル印刷機(インクジェット・カットシート)B2判対応枚葉デジタル印刷機(インクジェット)B2判枚葉デジタル印刷機(電子写真)デジタル印刷機(インクジェット・ロール)B1判枚葉デジタル印刷機デジタルラベル・パッケージ印刷機インクジェットユニット大判インクジェット・産業用プリンタ卓上UVインクジェットプリンタガーメントプリンタ/DTFプリンタ名刺・カード・封筒・宛名印刷機3Dプリンタデジタル印刷付帯装置・ソフトウェア●印刷機オフセット枚葉印刷機(小型)オフセット枚葉印刷機(A2以上)オフセット輪転印刷機グラビア印刷機パッド印刷機●印刷周辺機資材ブランケット・ローラー関連インキ関連インキ調合・計量/供給システム湿し水関連資機材廃液処理装置紙面検査装置計数機加湿・温調システム高積装置パウダー/パウダー装置UVインキ・高感度UVインキ硬化装置印刷付帯装置・資材作業者支援ソリューション自動倉庫ロボット・AGV●ポストプレス丁合機貼込機/入紙機折り機・折り綴じ機無線綴じ機デジタル印刷加工機レイフラット・フォトブック製本機中綴じ機カレンダー製本機/リング製本機断裁機/三方断裁機カッタークリーサー/クリーサー小型ダイカッターカッティングプロッタカード製造システムレーザー加工機ミシン・ドリル穿孔・パンチ穴・角丸加工機箔押し・エンボス・厚盛機荷札製造機コーター・デジタル加飾機表紙加工結束・帯掛機クリアファイル溶着機ラミネーター圧着システムメーリングシステム包装・梱包機紙工関連機材■統一事項について特長・仕様特長,仕様を簡略化し,製品内容が一言で判明できるようにした。2024年からWeb上で掲載機資材・ソフトウェアを検索できるよう電子ブックでの配信を開始した。(以上の内容は2026年2月現在の資料によるものである。また,2026年版を製作するに当たり,名簿掲載の企業,機材商社,主要関連団体等の名称,住所,電話番号,ホームページなどを可能な限り確認の上,作成した。)

ハイブリッド印刷機材年鑑について電子ブック化でネット上から閲覧可能に掲載製品をはじめ、各種統計なども本年鑑は生産効率の向上等を目指す際に、設備導入、新資材採用の初期の比較検討材料として、印刷産業に流通する機資材、ソフトウェア、サービスを紹介する目的で発行しております。利用者の利便性を図るために「ハイブリッド印刷機材年鑑」として、掲載製品の全てが弊社オ12

ンラインニュースサイトNEWPRINET上で閲覧・検索を可能とする電子ブックとして公開します。「ハイブリッド印刷機材年鑑」では、「印刷機材年鑑」に掲載されている製品情報に限らず、各種統計や名簿、広告なども閲覧することが可能です。あたかも紙をめくるような感覚でページを進められるほか、検索機能により目的の製品、情報に速やかにアクセスすることもできます。閲覧は当面、無料となります。デスクトップPCのほか、モバイル端末での閲覧も予定しています。NEWPRINETから電子ブックにアクセスします。※電子ブックの画像は2025年版の誌面です。※NEWPRINETのバナー広告のデザイン、掲載位置は未定です。13

印刷機材年鑑掲載機資材/工程別俯瞰図営業受発注WebtoPrintプリプレス制作DTP・デザイン・PDF編集システムフォント(書体)面付け・大貼りソフトCTPシステムプレート/クリーナー・修正資材/検版台樹脂凸版・フレキソ製版システムフィルム製版システムRIP・ワークフローシステム・画像処理ソフトウェアリモート校正・ワークシステムカラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置14

15丁合機貼込機/入紙機折り機・折り綴じ機無線綴じ機デジタル印刷加工機中綴じ機レイフラット・フォトブック製本機カレンダー製本機/リング製本機断裁機/三方断裁機カッタークリーサー/クリーサーカード製造システム小型ダイカッターカッティングプロッタレーザー加工機ミシン・ドリル穿孔・パンチ穴・角丸加工機箔押し・エンボス・厚盛機荷札製造機コーター・デジタル加飾機表紙加工結束・帯掛機クリアファイル溶着機ラミネーター圧着システム印刷後加工発送・配送メーリングシステム結束機・帯掛機包装・梱包機紙工関連機資材機械MISデジタル印刷機デジタル印刷機(電子写真・カットシート)デジタル印刷機(インクジェット・カットシート)B2判対応枚葉デジタル印刷機(インクジェット)B2判対応枚葉デジタル印刷機(電子写真)デジタル印刷機(インクジェット・ロール)B1判枚葉デジタル印刷機デジタルラベル・パッケージ印刷機インクジェットユニット大判インクジェット・産業用プリンタ卓上UVインクジェットプリンタガーメントプリンタ/DTFプリンタ名刺・カード・封筒・宛名印刷機3Dプリンタデジタル印刷付帯装置・ソフトウェア印刷機オフセット枚葉印刷機(小型)オフセット枚葉印刷機(A2以上)オフセット輪転印刷機グラビア印刷機パッド印刷機ブランケット・ローラー関連インキ関連インキ調合・計量/供給システム湿し水関連資機材廃液処理装置紙面検査装置計数機、加湿・温調システム高積装置、パウダー/パウダー装置UVインキ・高感度UVインキ硬化装置印刷付帯装置・資材作業者支援ソリューション自動倉庫ロボット・AGV

静電気除去装置(イオナイザ)抜群の除電性能で、近距離から遠距離まで高速除電スマートACイオナイザMODELASIBSファンタイプイオナイザMODEL750BB/KD-750BMARKPETテープインサータJQA-3151本社工場JQA-EM4996本社工場マークペットは大型印刷機から軽オフ、事務機まで対応できるコンパクトでシンプル設計の計数マーキング装置です。営業品目●静電気除去装置●静電気応用機器●静電気測定器●静電気電位監視装置●コロナ表面処理装置●二枚刷り防止器●計数マーキング装置●直流高圧安定化電源●帯電装置●静電気微物採取器●静電気帯電防止剤●工業用ヒーター・自動温度制御器●除水機本社・営業本部神奈川県川崎市幸区新川崎2‒4☎044(580)3511https://www.ekasuga.co.jpe-mail:info@ekasuga.co.jp関西営業部東大阪市長田東3-1-12☎06(6747)8800●仙台●さいたま●名古屋●広島●福岡テクノロールは世界へ向けた製品開発を続けお客様に安心と信頼をご提供致します。UV/油性兼用樹脂ロールTRUSTPROUV/油性兼用グレーズ除去、色替え補助剤-03トラストシリーズの高耐久性スペック高速印刷対応の特殊ウレタン材質です。主な使用実績:枚葉機、輪転機、BF機、製罐など熱・水分への耐久性の向上によりTRUSTPROはUV兼用ゴムロールと変わらない期間問題なくご使用頂けます。����������★自動洗浄で落ちきれないインキ、紙粉等を強力に除去★UV/油性兼用でどちらにも使用可能★グレーズ除去はもちろん色替えにもご使用頂けます。★当社ゴミ取りロールヒッキースイーパーにも使用可能でロール表面の転移性を回復★有機則、PRTR法にも非該当で環境にも配慮本社・工場〒594-1144大阪府和泉市テクノステージ3-4-5Tel0725-53-3933㈹Fax0725-53-3922関東支店〒350-0821埼玉県川越市福田124-1Tel049-299-5000㈹Fax049-299-5671九州営業所〒841-0081佐賀県鳥栖市萱方町268-4オフィスパレア鳥栖Ⅲ3号室Tel090-3620-6278(直)Fax0942-85-7835東北営業所〒983-0035宮城県仙台市宮城野区日の出町3丁目4-11-104Tel080-5349-7376(直)Fax022-355-2242����������������������������������������������������������

NEW技術トレンド2026グッズビジネス

NEW技術トレンド2026グッズビジネスUV糊貼り合わせ機パラシュートNKL-480デジタル印刷機でアクリルグッズを作成可能にパラシュート株式会社のUV糊貼り合わせ機NKL-480はPET素材の印刷物とアクリル板を接着させることで、アクリルグッズを制作できる貼り合わせ機。UVインクジェットプリンターではなく、デジタル印刷機で、アクリルキーホルダー等のグッズビジネスを展開できる。今までアクリルグッズを作る際には、専用のUVプリンターが必要だった。しかし、UVプリンターは大量生産に適していない。一方、デジタル印刷は生産性が高く、OnetoOneのグッズ制作が可能。ハイパフォーマンスのデジタルトナー印刷機であれば、白トナーを使用しPET素材にも印刷ができる。デジタル印刷でPET素材に絵柄を印刷し、同機でアクリルに接着すれば、デジタル印刷機でアクリルグッズの大量生産が実現する。NEW技術トレンド2026グッズビジネスシンクイノベーション缶バッジフレキシブル自動製造機缶バッジ自動機の中位モデル1時間に7,000個の缶バッジを自動で製造シンクイノベーション株式会社の缶バッジフレキシブル自動製造機は、缶バッジ自動製造機シリーズの中位モデルとして位置づけられる、1時個の生産が可能な缶バッジ製造機。缶バッジの上部分と下部分をラインに搬送するだけで、絵柄のプリントからカッティング、絵柄と本体の圧着までを自動で処理する。常に一定の力でプレスを行い、手動作業で生じる品質のばらつきがなく、均一で安定した仕上がりが得られる。サイズは需要の多い57ミリに対応しているが、治具を交換すれば様々なサイズの缶バッジを製造できる。フィルムもガルバノで抜いているため、バッジサイズに応じた自動カットが可能。さらに、パーツの不良検知機能を備えているため、不具合があれば自動で供給を止めることができる。18

NEW技術トレンド2026グッズビジネス高速インクジェットプリンタームサシT3-PRO自動高さ調整機能により多種多様な素材へ対応株式会社ムサシのT3-PROは「プリンターヘッドの自動高さ調整機能」により様々な厚みの多種多様な材料への印刷を可能にした画期的なプリンター。プリンターヘッドの高さが自動で調整される機能が備わっており、製函済み段ボールのような厚みのある材料や製袋済みのクッション封筒など幅広い素材に対応する。プリントヘッドにはMemjet社のDulaflexを搭載。印字幅は324㎜、プ/分に大幅に引き上げられた。搬送部にアライナー(オプション)を装着することで、搬送位置の精度が一層上がる。プリ×1,600dpi。インクは自然由来の基材に対応した水性インクで臭気が少なく、健康や環境に配慮が必要な店舗・施設でも安心して導入できる。NEW技術トレンド2026グッズビジネストヨテックDG4-0710PlusB1・菊判自動給紙カッター給紙からカット、排出処理まで全自動株式会社トヨテックのDG4-0710PlusはB1相当サイズ・菊全判サイズ(Max707×1000㎜)オフセット印刷、オンデマンド機B2サイズ(585×750㎜)までのシール、ラベル、コートボール、15ミリ厚までの段ボール等の紙器の自動給紙、カット、排出処理を全自動で行うB1・菊判自動給紙カッター。トンボスキャンカメラによってQRコードもスキャンしてカットデータファイルを自動取得し、連続で異なったカットを行える。DG4-0710Plusにはドラックナイフ2本・電動振動刃・ユニバーサルカットツール・筋押しホイールが標準装備。オプションのルーターを付ければ15㎜までの各種ボードへのVカット、アクリルカットも処理ができる。A0サイズ・四六全判サイズ(900×1,200㎜)まで処理ができるモデル、DG4-0912Plusも用意。19

NEW技術トレンド2026グッズビジネスSHITARAVulcanシール・ラベルの自動給排紙装置付枚葉カッティングプロッター写真用紙、Tシャツ転写、ビニールなどにも対応株式会社SHITARAのVulcanはオンデマンド印刷に最適なシール・ラベルの自動給排紙装置付枚葉カッティングプロッター。あらゆる形状のステッカーやシール・ラベルを自動で正確で高速にカットする理想的なソリューションとして開発された。A3ノビ、最大350㎜×500㎜のシートからステッカー、ラベルを高い輪郭精度でカットする。高解像度のCCDカメラがトンボを検出し、高い生産性を実現した。またQRコードを自動で読み取り、対応するカットパスを自動認識し、時間と労力を削減し、自動給排紙装置は従来機種に比べ倍になった。写真用紙、Tシャツ転写、ビニール、ステッカーフィルム、インクジェットカード、光沢紙などの印刷可能な粘着素材が処理でき、型抜きコストを削減。PODの中ロットの生産に最適で、デジタル仕上げの標準ソフトを装備し、優れたコストパフォーマンスによる自動・高速化を実現した。EANコード高解像度CCDカメラ、4つのマークを3秒以内にスキャンすることで生産時間を短縮。また5㎜トンボを認識し、色付き・透明素材でも取り可能。NEW技術トレンド2026グッズビジネスフォイル&ラミネーターウチダテクノDC-395PRO貼り付け力向上で対応髪質を拡大株式会社ウチダテクノのDC-395PROはフォイル(箔)の加工スピードをより高速にしたマルチドライコーター。貼り付け力を向上し、対応する紙質をひろげた。ヒートローラーをダブルにして高速時もきれいな箔加工ができるのも特徴。用紙寸法はラミネート時で最小幅297×長さ210㎜、箔・スポットグロス時で幅210×長さ148㎜、最大幅380×長さ660㎜。用紙厚みは120~450g/㎡まで対応(用紙種類や条件により制限する場合があり。処理速度は箔の場合最大50ppm(A4横通し)。ラミネートの場合40ppm(A4横通し)。ただし、用紙種類やフィルムの種類により異なる。機械寸法はW1,861×D680×H1,316㎜(本体+給紙延長テーブル+排紙トレー)とコンパクトサイズになっている。20

NEW技術トレンド2026グッズビジネスウチダテクノAeroDieCut高い生産性と簡単操作で高付加価値商材つくる伝統的なプラテンがデジタル技術とアイデアで進化株式会社ウチダテクノのAeroDieCutはデジタル印刷のフィニッシングに最適のオートフィードダイカッター。小ロット・多品種に対応しており、アイデア次第で様々な印刷商品を編み出せる。簡単なオペレーションに加え、曲線のカットや特殊なクリース、ミシン目、穴あけ、エンボスなどの加工を必要とするパッケージ、ユニークな形、ボトルハンガー、衣料タグなど様々な商材に対応し、高付加価値化や新しい印刷製品の創出を可能にしている。従来の大型ダイカッターよりも簡単に操作できるほか、カッティングプロッターやロータリーダイカッターよりも生産性が高く、高品質な加工が可能となる。また、誰もが安全で簡単に操作ができるタッチパネルを装備。機械的な調整が最小限で済むように設計されている。コンパクトでデジタル印刷機の近くにも設置できる。NEW技術トレンド2026グッズビジネスコニカミノルタAccurioShine3600ニス・箔加工が可能なデジタル加飾機最低1枚から加飾が可能コニカミノルタ株式会社のAccurioShine3600はUVインクジェット方式によるニス加工機と箔押し機「iFoilOne」が一体となったデジタル加飾機。エンボス(厚盛り)効果のある3Dニス加工からメタリック表現を実現する箔押しまで、付加価値の高い加飾印刷物を生産する。版や型を作成する必要がなく、最低1枚から印刷することが可能。試作から本生産までデザインの作成から変更、校正までを素早く行うことができる。生産機としての利用に加え、モックアップサンプルやテストマーケティング用途の多品種・少量生産など、印刷ビジネスに新たな可能性をもたらす。アナログ工程で発生する箔押しのための金型作成やシルクスクリーン印刷の製版で発生する中間廃材や廃液を大幅に削減し、環境への影響を最小限に抑える。インテリジェントかつフレキシブルな自動見当調整機能で見当調整が容易になっており、損紙・ヤレを最小限に抑え、高精度な表裏見当精度を実現する。21

NEW技術トレンド2026グッズビジネスロータリーダイカットシステムホリゾンRD-N4055微細な文字・模様も自動で処理株式会社ホリゾンのRD-N4055はL判4切対応(最大幅400×長さ550㎜)のロータリーダイカットシステム。軽い力で型抜きができるロータリー式を採用し、型抜きに大きな力が必要な平抜き機と比べて軽量で小型。カードやパッケージなどの全抜き加工、シールやラベルなどの半抜き加工、筋押し加工、ミシン加工などが可能となっている。木製抜き型では表現できない微細な文字や模様などが加工でき、用紙厚さ0.5㎜(抜きのみ)まで対応する。用紙を自動給紙し、型抜き、抜きカスの分離排出までワンパスで処理が可能で、時間6,000枚の高速処理を実現。順送り抜き機能によって、抜き型を1面製作してセットするだけで、複数面付けされた用紙を型抜き加工できる。また、1面分の抜き型で加工できるため、抜き型コストを大幅に削減することができる。オプションのCSD-40RDと集積装置CSD-40RDを接続することで、加工後の製品枚数をカウント、指定枚数を積載して排出が可能。NEW技術トレンド2026グッズビジネスリコーRICOHRi4000使いやすいガーメントプリンターDTG、DTFに対応株式会社リコーのRICOHRi4000は独自のエンハンサーシステムを搭載し、ポリエステル・コットン・混紡など幅広い生地に対して、従来ハンドスプレーなどで行っていた手作業での前処理を必(ダイレクトトゥガーメント)プリントを実現した。また、幅広い生地に転写可能な転写フィルムを作(ダイレクトトゥフィルム)プリントにも対応する。自動ヘッド清掃機能による簡単メンテナンス、テーブルの自動高さ調整による高い操作性、定期自動クリーニングによるダウンタイムの低減など、使いやすさを重視した機能も完備している。国内では理想科学工業株式会社を総代理店とする形で販売する。22

NEW技術トレンド2026グッズビジネスミマキエンジニアリングUJF-3042MkⅡe/UJF-6042MkⅡe画質が向上したUVプリンター粒状感を低減した画質を実現株式会社ミマキエンジニアリングのUJF-3042MkⅡe/UJF-6042MkⅡeは従来機で評価された操作性を継承し、画質と機械の安定性を向上させたUVプリンター。UJF-3042MkⅡeが幅300㎜×奥行420㎜、UJF-6042MkⅡeが幅610㎜×奥行420㎜のモデル。いずれも画質向上を図るため、ドットの配置位置をコントロールする「MFD2(MimakiFineDiffusion2)」処理に対応し、粒状感を低減した画質を実現した。このほか、バージョンアップされたRIPソフトウェア「RasterLinkⓇ7」が標準添付されており、一品一様の差し込み印刷が新しく機能追加された。利用用途は、手帳カバー、カバンなどの柔らかいメディアや、室内サイン、トロフィー、文具、アクリルキーホルダー。UJF-3042MkⅡeが本体価格238万円(税抜)、UJF-6042MkⅡeが本体価格410万円(税抜)。NEW技術トレンド2026グッズビジネスミマキエンジニアリングTxF150-75CMYK+白インク搭載のDTFプリンター白インク循環機能で安定生産株式会社ミマキエンジニアリングのTxF150-75は、同社初のダイレクトトゥフィルム「DirectToFilm(DTF)」プリンタ。転写用の特殊フィルムにプリンタで直接デザインを印刷し、印刷したフィルムにホットメルトパウダーと呼ばれる粉フィルム上に転写可能なインクの層を形成する。形成されたインクの層を熱プレスによってTシャツなどの生地に転写させることで、成果物が完成する。最大印刷幅80㎝、CMYKおよび白の5色のインク構成。インク包装形態にアルミパックを採用する脱気インク設計を採り入れるとともに、白インク循環機能MCT搭載した。また、安定稼働をサポートする独自技術NCUとNRSにより、仕事を止めずに継続して出力することができる。23

NEW技術トレンド2026グッズビジネスイメージ・マジック次世代型DTP印刷システムTransJetDTTS-6000高い耐摩擦性と接着強度を実現株式会社イメージ・マジックのTransJetDTTS-6000は同社が開発したバインダーインクを最大限に活かすパウダーレスDTFシステム。バインダーインク(特許出願中)は、従来必要であったホットメルトパウダーを一切使用しない。そのため、パウダーレスDTFシステムの課題であった接着品質の不安定さ、耐久性の弱さを克服。繰り返し選択しても色褪せや剥がれが起こりにくい、美しいアパレルプリントを実現する。インクの柔軟性と追随性を活かして接着するため、プリント面が柔らかく、生地の風合いを活かしたアパレルプリントを実現。Tシャツだけではなく、スポーツウェアやユニフォームなど様々なアイテムへの印刷が可能で、個人向けのカスタマイズアイテムから企業のユニフォームまで幅広いニーズに対応できる。NEW技術トレンド2026グッズビジネス光文堂KBDPro-vision330RⅡレーザーダイカット装置誰でも使いやすく短時間で生産株式会社光文堂のロール紙対応のレーザーダイカット装置。レーザー加工は、高いランニングコストを必要とせず、デジタルデータによる利便性を活かした新製品開発・リピート対応に大きく貢献できる手法である。KBDPro-visionシリーズは、高度に設計された構造と誰でも扱いやすい操作性でオペレーターを選ぶこともない。また、短い準備時間での生産も可能で、小ロット・多品種・短納期も実現。微細加工や非接触加工など、KBDPro-visionシリーズは、これまでにないモノを生み出す新しいレーザーダイカット装置である。加工対応製品はパッケージ、タグ、シール・ラベル、ウッドアート、アクリル製品、デジタルコード、商業印刷物、ペーパーアート、革製品など。24

印刷関連市場統計

総論技術・市場2025-2026AIがキーワードにロボティクスを含め生産革命のいぶき印刷業界における生成AI活用の現在地と可能性――クリエイティブから経営支援へ、広がるAIの実務価値26生成AIの登場は、印刷業界にも静かな波紋を広げている。2023年以降、ChatGPTやCopilot、GoogleGeminiといったツールが一般化し、デザインや文章作成といったクリエイティブ領域ではすでに一定の

AIの活用による効果活用が始まっている。だが一方で、営業支援や生産管理、経営判断といった“実務”の領域では、まだ十分に議論が進んでいるとは言い難い。印刷業界は、長らく「人の勘と経験」に支えられてきた産業である。工程の段取り、色調整、営業提案、顧客対応――その多くが属人的で、暗黙知に依存している。生成AIは、こうした“言語化されていない知見”を整理し、再利用可能な形に変換する力を持つ。つまり、AIは単なる自動化ツールではなく、「業務の言語化」と「判断の補助」を担う新たなパートナーになり得る。たとえば、MicrosoftCopilotは、見積書や議事録、営業日報といった日常業務の文書を横断的に扱い、必要な情報を抽出・整理することができる。営業担当が過去の提案履歴をもとに新たな提案書を作成する際、Copilotはその“下書き”を瞬時に生成する。生産管理の現場では、受注データや工程表を読み込み、納期遅延のリスクや段取り替えの最適化案を提示することも可能である。ChatGPTは、自然な対話を通じて思考の補助輪として機能する。新規事業のアイデア出しや、顧客向けFAQの作成、社内研修資料の草案づくりなど、企画や広報の場面で活躍する。GoogleGeminiは、画像生成や画像理解に強みを持ち、パッケージのモックアップ作成や印刷物の色味比較、企画書用のビジュア各生成AIの特徴(令和7年版情報通信白書より)27

各国の生成AIの利用経験の比較(令和7年版情報通信白書より)ル生成など、デザインと企画のスピードを大幅に引き上げる。こうしたツール群を活用することで、印刷会社は「提案→受注→生産→納品」という一連の流れをデータでつなぎ、業務の質とスピードの底上げを同時に進めることができる。営業活動では、顧客のWebサイトやSNSを分析し、ニーズに即した提案の切り口を自動生成する。生産現場では、印刷機の稼働データをもとに歩留まりや色ムラの改善ポイントを可視化する。経営層にとっては、財務データや市場動向の要約をAIが担い、意思決定のスピードと精度を高める支援が得られる。印刷業界におけるAI活用は、単なる業務効率化にとどまらない。むしろ、人材不足や属人化、情報分断といった構造的課題に対する“解像度の高い処方箋”として機能する可能性がある。たとえば、営業部門では、ベテラン社員の経験に依存していた提案力を、AIが過去の受注履歴や業界動向をもとに補完することで、若手社員でも一定の質を保った提案が可能になる。これは、属人化の解消と人材育成の両面に資する。生産管理面でも、工程の最適化や品質管理の高度化が期待される。印刷機メーカー各社もAIによる工程制御や色調補正の技術開発を進めており、現場の“勘”をデータで再現する動きが加速している。こうした技術は、熟練者の退職や人材流動化が進む中で、品質の安定と技術継承を支える柱となるだろう。さらに、経営層にとってAIは、意思決定のスピードと質を高める“参謀役”として機能する。財務データの要点整理、市場動向の要約、事業計画のドラフト作成、社内会議資料の自動生成など、経営判断に必要な情報を瞬時に整えることができる。特に中小印刷会社では、経営者が営業・現場・管理を兼務するケースが多く、AIによる負荷軽減の効果は大きい。もちろん、導入には段階がある。まずは社内データの棚卸しから始め、提案書や議事録といった文章生成領域で効果を実感し、徐々に営業支援や生産管理へと拡張していく。そして最終的には、AIを経営ダッシュボードとして活用し、事業戦略の立案や投資判断にまで踏み込む――そんな未来が現実味を帯びてきている。印刷業界は、DTPやCTP、デジタル印刷といった技術革新を経てきた。生成AIは、これらに続く“第二のデジタル化”をもたらす技術であり、単なるツールではなく、経営の競争力そのものになりつつある。今後、AIを使いこなす企業とそうでない企業の差は、ますます広がっていくだろう。その意味で、生成AIは「印刷業界の未来を言語化する技術」と言えるのかもしれない。28

―令和7年版情報通信白書「AIの進展に伴う新たな課題」を読み解く―生成AIの普及が社会の情報環境を大きく揺さぶっている。令和7年版情報通信白書が示す「AIの進展に伴う新たな課題」は、単なる技術的リスクの列挙ではなく、情報の信頼性、権利処理、ガバナンス、そして社会基盤としての情報流通のあり方そのものを問い直す内容となっている。これらの論点は、印刷産業にとって決して遠い世界の話ではない。むしろ、印刷が長年担ってきた役割と重なる部分が多く、業界の価値を再定義する契機ともなり得る。白書がまず強調するのは、生成AIによって誤情報・偽情報がかつてない速度と規模で生み出されるようになった現実である。高度に精巧な文章や画像、音声が瞬時に生成され、真偽の判別が難しい情報がネット上に溢れ出す。選挙や災害といった社会的に重要な局面では、こうした偽情報が混乱を引き起こすリスクが高まっている。情報の信頼性が揺らぐ時代にあって、編集・校正・責任主体が明確な印刷物の価値はむしろ再評価されつつある。情報の確からしさを担保するメディアとして、印刷物が持つ「安定性」と「検証性」は、AI時代において新たな意味を帯びる。著作権や知的財産権の問題も、白書が大きく取り上げるテーマだ。AIモデルの学習に使われるデータの権利処理や、生成物の権利帰属をめぐる議論は、既存の法制度では十分に整理しきれない領域に踏み込んでいる。生成AIが既存作品に類似したコンテンツを生み出す場合の扱いは国際的にも議論が続いており、日本も制度整備を急ぐ必要がある。ここで注目すべきは、印刷会社が長年にわたり著作権処理や版権管理を担ってきた点である。制作物の品質保証や権利関係の整理は、印刷会社が得意としてきた領域であり、AI時代にはこれが「編集ガバナンス」として新たな価値を持つ。企業や自治体がAIを活用する際、生成物のチェックや権利処理の伴走を求める場面は増えるだろう。AI活用のリスク(令和7年版情報通信白書より)29

AIの判断過程がブラックボックス化しやすい点も、白書が指摘する重要な課題である。行政や医療、金融など、説明責任が求められる領域でAIを活用する場合、判断根拠が不透明であることは大きな問題となる。ここで求められるのは、情報を構造化し、文脈を整理し、読み手が理解できる形に整える力である。これはまさに印刷物が担ってきた役割そのものであり、情報の「説明可能性」をデザインする産業としての印刷の価値は、AI時代においてむしろ高まる可能性がある。サイバーセキュリティの観点でも、AIは新たな脅威を生み出している。フィッシングメールの自動生成や脆弱性探索の効率化により、攻撃の高度化と低コスト化が進む。さらに、AIモデル自体が攻撃対象となるケースも増えており、データポイズニングやモデル盗用など、従来とは異なるタイプのリスクが顕在化している。印刷会社は個人情報や顧客データ、機密文書を扱う産業であり、セキュリティは事業の根幹である。安全に情報を扱える企業であること自体が競争力となる時代に、印刷会社のセキュアな制作フローや情報管理のノウハウは、より強い価値を持つ。国際的なルール形成の加速も見逃せない。EUのAIActをはじめ、世界各国でAI規制が急速に進む中、日本も国際協調を前提に制度整備を進める必要がある。複雑な制度を企業や自治体が理解し、社内外に伝えるためには、わかりやすく整理された資料やガイドラインが不可欠だ。ここでも、難しい制度を読み解き、伝わる形に編集する力が求められる。印刷会社は、制度説明資料や教育コンテンツの制作において、これまで以上に重要な役割を果たすだろう。さらに、企業のAI活用格差も白書が指摘する課題である。特に中小企業では、AI導入の遅れや利用ルールの未整備が顕著だ。印刷会社は顧客企業の業務フローを理解し、情報整理や制作プロセスを支えてきた歴史を持つ。この蓄積は、AI時代に「業務のどこにAIを入れるべきか」を共に考える伴走力として活かせる。AI活用ガイドの制作や業務マニュアルの再構成など、印刷会社が支援できる領域は広がっている。白書が示す課題は、いずれも印刷産業が本来的に持つ強みと深く結びついている。編集、検証、構造化、責任性、セキュリティ、情報伝達――これらはAI時代にこそ求められる価値であり、印刷産業は「情報の信頼性を支える基盤産業」として新たな役割を担う可能性を秘める。AIの進展は脅威ではなく、むしろ印刷産業の価値を再定義し、社会における存在感を高める機会となるだろう。印刷産業に広がるロボット活用の地平AIロボティクスが拓くスマートファクトリーの未来日本の印刷産業は今、静かだが確実に構造転換の波にさらされている。人口減少による労働力不足、技能継承の停滞、そして人件費の上昇。これらは長年指摘されてきた課題だが、近年はその深刻度が一段と増している。中小企業が多い印刷業界では、限界利益を押し上げる人件費の増加が経営を圧迫し、事業継続のリスクとして顕在化しつつある。こうした状況の中で、AIとロボット技術の活用が、単なる省力化の手段ではなく、産業の持続可能性を左右する戦略的テーマとして浮上している。経済産業省が2025年に取りまとめた「AIロボティクス検討会」では、AIとロボットの統合が日本の産業全体にとって不可欠であると強調されている。特に、労働供給制約が深刻化する中で、AI搭載ロボットが人間の作業を代替・補完し、生産性を抜本的に高めることが期待されている。印刷産業も例外ではない。むしろ、反復作業が多く、重量物の扱いも多い印刷現場は、ロボット導入の効果が大きい領域の一つといえる。すでに一部の現場では、AGV(無人搬送車)やロボットアームの導入が始まっている。紙の搬送、パレッ30

トの移動、印刷後の積載作業など、これまで人手に頼ってきた工程が徐々に自動化されつつある。しかし、現状はまだ「緒に就いたばかり」であり、ロボット活用が業界全体に広がるには、技術面・コスト面・運用面での課題が残る。では、印刷産業におけるロボット活用は今後どのように進化し、どこまでスマートファクトリー化が可能なのか。AIロボティクス検討会の示す方向性を手がかりに、その未来像を探ってみたい。まず注目すべきは、ロボット技術そのものの進化である。検討会資料によれば、近年のEVや自動運転技術の発展により、センサーやバッテリーの価格が大幅に低下し、ロボット開発のコスト構造が変わりつつある。また、AI技術の進展により、従来の「ティーチングプレイバック」方式から、AIが自律的に学習し、未AIロボット市場(AIロボティクス検討会参考資料より)知の環境にも柔軟に対応できる制御方式へと移行している。これは、印刷現場のように多品種・小ロットで段取り替えが頻繁に発生する環境において、ロボット導入のハードルを大きく下げる要因となる。例えば、印刷物の積載作業は、紙のサイズ、厚み、積み方などが案件ごとに異なるため、従来のロボットでは柔軟な対応が難しかった。しかし、AIによる画像認識や把持制御の高度化により、紙の位置や形状をリアルタイムで認識し、最適な動作を自律的に判断するロボットが実用段階に近づいている。これにより、従来は熟練作業者が担ってきた工程の一部がロボットに置き換わる可能性が高まっている。また、印刷現場では重量物の扱いが多く、腰痛などの労働災害のリスクも高い。ロボットアームや協働ロボット(コボット)の導入は、作業者の負担軽減と安全性向上に直結する。安全性の高い協働ロボットは、柵や囲いを必要とせず、人と同じ空間で作業できるため、スペースに制約のある印刷工場でも導入しやすい。これらのロボットは、単なる省力化ではなく、働き方改革や職場環境改善の観点からも重要な役割を果たす。一方で、ロボット導入の効果を最大化するには、単体のロボットを導入するだけでは不十分である。印刷産業が本格的なスマートファクトリー化を実現するには、工場全体のデータ連携と最適化が不可欠である。AIロボティクス検討会でも、ソフトウェアとハードウェアのオープンな開発環境の構築や、フィジカ基盤モデルの開発支援が進められている。これらは、ロボットが工場内の他の設備やシステムと連携し、全体最適の視点で動作するための基盤となる。印刷工場におけるスマートファクトリー化の具体的な姿としては、以下のような未来像が描ける。受注(経営情報システム)に入力されると、自動的に印刷機の段取りが最適化され、紙の搬送はAGVが担い、印刷後の積載や断裁工程はロボットアームが担当する。各工程の進捗や品質データはリアルタイムで収集され、AIが分析して最適な生産スケジュールを提示する。作業者は、ロボットの監視や例外対応、品質管理など、より高度な業務に集中できるようになる。このような工場では、従来の「人が機械に合わせる」働き方から、「機械が人に合わせる」柔軟な生産体制へと転換が進む。多品種・小ロットが当たり前となった現代の印刷市場で、これは大きな競争力となる。さらに、技能継承の課題に対しても、AIが熟練者の動作データを学習し、ロボットに再現させること31

AI・ソフトウェア起点のロボット開発を促進するオープンな開発環境の構築(AIロボティクス検討会参考資料より)で、暗黙知の形式知化が進む可能性がある。これは、技能者の高齢化が進む印刷産業にとって、極めて重要な意味を持つ。もちろん、ロボット導入には課題もある。初期投資の大きさ、現場に合わせたカスタマイズの必要性、運用人材の確保など、乗り越えるべき壁は少なくない。しかし、AIロボティクス検討会が示すように、世界ではロボット市場が急拡大し、2030年以降はヒューマノイドを含む多用途ロボット市場が60兆円規模に達すると予測されている。日本企業がこの潮流に乗り遅れれば、産業競争力の低下は避けられない。印刷産業もまた、ロボット活用を「選択肢」ではなく「必須の戦略」として捉える必要がある。今後、印刷産業のロボット活用は、単なる自動化の枠を超え、産業構造そのものを変革する可能性を秘めている。人手不足や技能継承の課題を克服し、持続可能な生産体制を構築するためには、AIとロボットの力を積極的に取り入れ、工場全体の最適化を目指すことが必須といえる。印刷産業がスマートファクトリー化を実現する未来は、決して遠いものではない。むしろ、その第一歩はすでに始まっている。ロボットとともに働く新しい印刷工場の姿が、これからの産業の標準となる日が近づいている。2025年版中小企業白書にみる生産性向上とDXの現在地―印刷産業の課題と重ねて考える、中小企業の未来戦略―2025年版『中小企業白書』は、円安・物価高、人手不足、金利上昇といった複合的な逆風の中で、中小企業が持続的に成長するための条件を改めて問い直している。特に第4節「労働生産性・設備投資」と第5節「デジタル化・DX」は、企業の競争力を左右する根幹領域として位置づけられ、経営者の意思決定と組織の変革力がこれまで以上に問われている。本稿では、白書が示す課題と方向性を整理しつつ、構造的な課題を抱える印刷産業の現状と照らし合わせながら、中小企業が進むべき道筋を描き出したい。■労働生産性の停滞と設備投資の遅れ白書が強調するのは、日本の中小企業における労働生産性の伸び悩みである。人手不足が深刻化する中で、労働投入量を増やす従来型の成長モデルは限界を迎えている。しかし、生産性向上のための設備投資は十分に進んでいない。背景には、資金繰りの不安、投資回収への懸念、そして「現状維持を優先する文化」が根強く残っていることがある。白書によれば、2024年の中小企業は賃上げ圧力に直面しながらも、利益率の改善が追いつかず、投資余32

労働生産性の推移(2025年版中小企業白書より)力が乏しい企業が多い。さらに、金利上昇局面では借入による投資判断が慎重になり、結果として生産性向上のための設備更新が後ろ倒しになるという悪循環が生じている。この構造は印刷産業にもそのまま当てはまる。印刷機器は高額であり、更新サイクルも長い。オフセット印刷機は数千万円から億単位の投資が必要で、需要減少が続く市場環境では投資判断が一層難しくなる。多くの印刷会社が老朽設備を抱えたまま稼働を続け、生産性の低さが固定化している。設備の老朽化は品質のばらつきやトラブル増加を招き、結果として人手による補正作業が増え、さらに生産性を押し下げるという負の連鎖が続いている。■デジタル化の進展と取り残される企業白書第5節「デジタル化・DX」では、2024年における中小企業のデジタル化の進展が確認されている。紙や口頭中心の「段階1」に留まる企業は減少し、メールや会計ソフトの利用といった「段階2」へ移行する企業が増えた。さらに、在庫管理や顧客データの活用など業務効率化に踏み込む「段階3」も広がり中小企業・小規模事業者のデジタル化の取組段階(2025年版中小企業白書より)33

中小企業における労働生産性の推移(業種別/2025年版中小企業白書より)つつある。しかし、依然として一定数の企業がデジタル化に着手できていない。理由としては、IT人材不足、導入コストへの不安、デジタルツールの選定や運用に関する知識不足などが挙げられる。白書は、DXとは単導入ではなく「顧客視点で新たな価値を創出するためのビジネスモデル変革」であると定義しているが、多くの企業はその手前の「業務のデジタル化」すら十分に進んでいない。印刷産業においても、デジタル化の進度は企業間で大きく分かれる。大手はワークフローの自動化、デジタル印刷機の導入、オンライン校正システムの整備などを進めている一方、中小の多くは依然として紙ベースの受発注、電話・FAX中心のコミュニケーション、属人的な色調整や工程管理が残っている。「段階3」以降に必要となるデータ活用や工程最適化は、印刷会社にとってハードルが高い領域であり、DXの本質である「価値創出」まで到達している企業はごく一部に限られる。■人手不足が生産性とDXを阻む構造白書が繰り返し指摘するのは、人手不足が生産性向上とDXの両方を阻害しているという点である。人材が不足することで、現場は日々の業務に追われ、改善活動や新しい取り組みに時間を割けない。結果として、非効率な業務が温存され、デジタル化の必要性を感じながらも着手できない状況が続く。印刷産業では、製造現場の高齢化が深刻である。熟練工の技能に依存する工程が多く、若手の採用も難しい。技能継承が進まないままベテランが退職すれば、品質維持すら困難になる。こうした状況では、34

ソフトウェア投資比率の推移(企業規模別/2025年版中小企業白書より)DX以前に「現場を維持するための人材確保」が最優先課題となり、結果として投資や改革が後回しになる。しかし、白書はこの構造を「変革の契機」として捉えるべきだと示唆している。人手不足は、業務の自動化、省力化、デジタル化を進める強力な動機となり得る。実際、印刷業界でもデジタル印刷機の導入によって、色調整の自動化、段取り時間の短縮、小ロット対応の効率化などが進み、従来のオフセット中心の生産体制では実現できなかった柔軟性を獲得する企業が増えている。■設備投資の質を問う時代へ白書は、単に設備投資額を増やすのではなく、「生産性向上につながる投資の質」が重要だと強調する。デジタル技術を活用した設備更新は、単なる機械の置き換えではなく、業務プロセス全体の見直しとセットで行う必要がある。印刷産業でも、デジタル印刷機の導入は単なる設備更新ではない。ワークフローのデジタル化、受注から納品までの工程統合、データ管理の仕組みづくり、さらには営業スタイルの変革まで含めた「事業モデルの再設計」が求められる。デジタル印刷は小ロット・短納期・可変印刷といった新たな価値を提供できるが、それを収益化するには、従来の大量生産型の発想から脱却し、顧客との関係性や提供価値を再定義する必要がある。白書が示す「DX=価値創出」という視点は、まさに印刷産業が直面する課題と重なる。単に機械を入れ替えるだけでは、価格競争から抜け出すことはできない。デジタル化によって得られるデータや柔軟性を活かし、顧客の課題解決に踏み込むサービスへと進化できるかどうかが、今後の競争力を左右する。■経営力の強化という根本課題白書は、設備投資やDXの成否を左右するのは「経営者の経営力」であると明確に述べている。経営戦略、人材戦略、ガバナンス、そして経営者自身の成長意欲が、変革の前提条件となる。35

DXに向けた取組を進めるに当たっての問題点(2025年版中小企業白書より)印刷産業でも、経営者の意思決定が企業の未来を大きく左右する。市場縮小が続く中で、従来の延長線上に未来を描くことは難しい。設備更新を先送りし続ければ、老朽化によるトラブル増加や品質低下が避けられず、顧客離れを招く。一方で、デジタル化に踏み出せば、業務効率化だけでなく、新たなサービス創出の可能性が広がる。重要なのは、経営者が「変わること」を恐れない姿勢である。白書が示すように、激変する環境では現状維持すら困難であり、変革に向けた意思決定こそが企業の持続性を左右する。印刷産業においても、デジタル印刷、オンラインサービス、地域連携、クリエイティブ領域への進出など、多様な可能性が広がっている。経営者が未来を描き、組織を導く力が問われている。デジタル化の取組の効果(2025年版中小企業白書より)36

■中小企業と印刷産業が進むべき道筋白書の示す方向性と印刷産業の現状を重ね合わせると、今後の道筋は次のように整理できる。第一に、生産性向上のための設備投資を「攻めの投資」として位置づけることである。単なる更新ではなく、業務プロセス全体の最適化とセットで考えることで、投資効果を最大化できる。第二に、デジタル化を業務効率化の手段に留めず、価値創出の源泉として捉えることである。印刷会社は、顧客データや制作データを活用し、販促支援やコンテンツ制作など、より上流のサービスへと領域を広げることができる。第三に、人材不足を「変革の契機」として活かすことである。自動化、省力化、標準化を進めることで、属人的な業務から脱却し、持続可能な生産体制を構築できる。そして最後に、経営者自身の変革意欲と戦略性がすべての基盤となる。白書が強調する「経営力の強化」は、印刷産業でも最重要テーマである。市場縮小を前提とした守りの経営ではなく、デジタル化を武器にした新たな価値創造へと舵を切ることが求められている。2025年版『中小企業白書』は、厳しい環境下にある中小企業に対し、「変革こそが生き残りの条件」であることを明確に示している。労働生産性の向上、設備投資の質の向上、デジタル化・DXの推進、そして経営力の強化。これらは単独ではなく、相互に連動しながら企業の競争力を形づくる。印刷産業は、まさにこの課題の縮図である。市場縮小、人手不足、設備老朽化という三重苦を抱えながらも、デジタル化によって新たな可能性が開かれつつある。変革に踏み出す企業は、地域の情報インフラとしての役割を再定義し、顧客の課題解決に寄り添うパートナーへと進化している。白書が示す道筋は、印刷産業にとっても、中小企業全体にとっても、未来への指針となる。変革を恐れず、価値創造に向けて一歩を踏み出す企業こそが、次の時代の主役となるだろう。ローカルゼブラ企業と印刷業の可能性中小企業庁が近年力を入れている「ローカルゼブラ企業」という概念は、地域社会が抱える複雑な課題に対し、行政だけでも民間だけでも解決が難しい領域を埋める存在として注目されている。人口減少や高地域課題解決事業への理解と合意形成の重要性37

有機的に連携して課題解決に取り組むことにより効果が大きくなる齢化、産業の担い手不足、地域経済の縮小といった構造的な問題が全国で深刻化するなか、地域の持続可能性を支える新たな担い手として、社会性と経済性を両立させる企業像が求められている。ゼブラ企業という言葉は、急成長と高収益を追求するユニコーン企業と対比される形で生まれたもので、白と黒の縞模様が象徴するように、社会的価値と経済的価値の両立を目指す姿勢を示す。中小企業庁はその中でも、地域資源を活かし、地域課題の解決を事業として実行する企業を「ローカルゼブラ企業」と定義し、政策的な支援を進めている。ローカルゼブラ企業の特徴は、単なるCSR活動ではなく、本業として地域課題に取り組む点にある。地エコシステムの創出・育成38

域の福祉、農業、教育、観光、環境など、さまざまな分野に横たわる課題を事業として扱い、社会的インパクトを生み出しながら、持続可能な収益モデルを構築することが求められる。また、地域金融機関や自治体、NPO、住民など、多様な主体と協働し、地域全体で課題解決に取り組むエコシステムを形成することも重要な要素とされている。中小企業庁は2024年に「地域課題解決事業推進に向けた基本指針」を示し、今後数年間でローカルゼブラ企業の創出と育成を本格化させる方針を打ち出した。社会的インパクト評価の導入や、地域金融との連携、関係人口人材の活用など、政策の枠組みは着実に整いつつある。こうした政策動向を踏まえると、印刷業はローカルゼブラ企業の最有力候補の一つとして浮かび上がる。印刷業は紙の需要減少や価格競争の激化など厳しい環境に置かれているが、その本質は「地域に根ざした情報産業」であり、地域の人・企業・行政をつなぐハブとしての役割を長年担ってきた。地域の企業や団体、行政との接点の多さは、地域の課題や資源を把握し、編集し、可視化する力につながっている。地域情報誌や行政広報、企業のストーリーブックなど、印刷会社が日常的に手がける仕事の多くは、地域の価値を発掘し、伝え、共有する営みそのものである。印刷会社はまた、地域のネットワーク産業としての側面も強い。行政、学校、商店街、NPO、観光事業者など、地域のあらゆる主体と取引関係を持つため、異分野をつなぐコーディネーターとしての役割を自然に担うことができる。地域イベントの企画や運営に関わることも多く、地域の関係性資本を蓄積してきた産業でもある。ローカルゼブラ企業が重視する「協働の生態系づくり」において、印刷会社はすでにその中心に立つだけの基盤を持っている。さらに、印刷業は早くからデジタル技術を扱ってきた産業でもある。DTP、Web制作、デザイン、データ管理など、地域の中小企業にとって身近で頼れるDXパートナーとなり得る。商店街のデジタルスタンプラリー、地域ECサイトの構築、観光DXの支援など、紙とデジタルを組み合わせた地域課題解決の取り組みは、印刷会社が最も得意とする領域の一つである。地域のDXは、地域課題解決の基盤として政策的ローカル・ゼブラ企業が事業を推進する際のポイント事業の可視化39

にも重視されており、印刷会社の役割は今後さらに広がるだろう。印刷業の強みはクリエイティブ産業としての側面にもある。デザイナーや編集者、フォトグラファー、ライターなど、多様なクリエイターが在籍し、地域の価値を「見える化」する力を持つ。地域ブランドの構築や観光プロモーション、移住促進のストーリーブック制作、福祉施設の製品デザイン支援など、地域の魅力や課題を形にする仕事は、印刷会社の本領が発揮される領域である。地域の価値を磨き上げ、発信し、循環させるというローカルゼブラ企業の理念と、印刷業のクリエイティブ力は高い親和性を持つ。こうした印刷業の特性を踏まえると、ローカルゼブラ企業としての事業展開の可能性は多岐にわたる。地域の課題や資源を編集し、可視化する地域メディア事業は、地域の現状を共有し、協働の土台をつくる役割を果たす。農家と福祉事業所、企業をつなぐ農福連携のコーディネートや、地域産品のブランド化と販路開拓支援など、異分野連携のハブとしての機能も期待される。地域DXの伴走支援は、地域の中小企業の生産性向上や販路拡大に直結し、地域経済全体の底上げにつながる。福祉や教育分野でのクリエイティブ支援は、地域の包摂性を高め、社会的インパクトの大きい取り組みとなる。観光振興や移住促進においても、印刷会社の編集力とデザイン力は欠かせない。ローカルゼブラ企業の理念は、地域課題の解決と経済性の両立、多様な主体との協働、地域資源の価値化といった要素を含んでいるが、これらは印刷業が長年培ってきた強みと驚くほど重なる。紙の需要減少という構造変化のなかで、印刷業は新たな存在意義を模索しているが、ローカルゼブラ政策はその方向性を示す大きなヒントとなる。印刷業は、地域の課題を編集し、価値を創造し、関係者をつなぎ、未来をつくる「地域のハブ産業」として、ローカルゼブラ企業の中心的な担い手となる可能性を秘めている。日本の価値をめぐる10年の軌跡と、地域印刷業が拓くインバウンド新時代ジャパンブランド調査2025と令和7年版観光白書から読み解く地域産業の未来2015年から2025年までの10年間、日本のインバウンド市場は、世界情勢と社会変動の影響を受けながら、劇的な浮沈を経験した。2015年の約1,973万人から始まった訪日外客数は、2019年には3,188万人へと拡大訪日来客数の推移(観光白書より)40

し、日本が観光立国として世界に認知される大きな節目となった。しかし、2020年のパンデミックはその流れを一度完全に断ち切り、訪日客数はわずか411万人、翌2021年には25万人にまで落ち込むという歴史的な衝撃を受ける。それでも日本は、2023年に2,500万人規模へと急回復し、2024年には過去最高の3,690万人、そして2025年には4,268万人を突破し、史上最高を更新した。この10年間の推移を示した折れ線グラフは、単なる観光統計の変化ではなく、日本という国が世界からどのように見られ、どのように選ばれ、どのように価値を再構築してきたかを示す「社会的指標」である。そして今、その価値の再定義が求められている。電通「ジャパンブランド調査2025」は、世界の生活者が日本に何を期待し、何を魅力と感じているかを明らかにする。令和7年版観光白書は、インバウンドの質的変化と地域経済への波及効果を示す。これらを重ね合わせると、浮かび上がるのは「日本の価値の多層化」と「地域産業の役割の変容」である。そしてその中心に、実は地域の印刷業が新たな役割を担い始めている。日本の価値は、もはや東京や京都といった都市の象徴的イメージだけでは語れない。世界の生活者が求めているのは、地域に根ざした文化、自然、暮らしのリズム、そしてその土地にしかない物語である。ジャパンブランド調査2025では、従来の「安全」「清潔」「先進性」といった普遍的価値に加え、「地域固有の文化」「自然との調和」「食や工芸の背景にあるストーリー」への関心が急速に高まっていることが示されている。訪日客は「日本を消費する」のではなく、「日本を理解し、関わりたい」という段階に入っている。令和7年版観光白書でも、観光の目的が「モノ消費」から「コト消費」、さらに「トキ消費」「イミ消費」へと深化していることが示されている。つまり、訪日客は「何を買うか」ではなく、「どんな意味を持つ体験をするか」を重視している。これは、地域にとって大きなチャンスである。なぜなら、地域こそが“日本の本質的価値”の宝庫だからだ。訪日客数の推移を見ると、2023年以降の急回復は、単なるリバウンドではなく「構造変化」を伴っている。欧米豪市場の急伸、地方空港の国際線増加、体験型観光の需要拡大、長期滞在・ワーケーション層の増加、地域文化・自然資源への関心の高まり。これらはすべて、観光の重心が都市から地域へと移りつつあることを示している。特に欧米豪市場は、消費単価が高く、文化体験への意欲が強い。彼らが求めるのは、都市部のショッピングではなく、地域の暮らしそのものだ。農村の風景、工芸の技、地域の祭礼、地元の食文化、そして人々の営み。こうした価値は、地域にしかない。費目別にみる訪日外国人旅行消費額41

この流れは、地域産業にとって「観光は自分たちの仕事ではない」という従来の認識を変える。観光は、地域の文化・産業・生活を世界に伝える“総合産業”であり、印刷業もその重要な担い手となる。印刷業はこれまで、情報を紙に定着させる産業として位置づけられてきた。しかし、インバウンド需要の質的変化は、印刷業に新たな役割を与えている。それは「地域の価値を編集し、伝える産業」への進化だ。地域の文化、歴史、産業、暮らしを、外国人にも伝わる形で編集し、翻訳し、デザインする。パンフレット、地図、ガイドブック、サイン、展示物、パッケージなど、印刷物は地域の物語を伝える最前線にある。AI翻訳が普及しても、文化的背景を踏まえた“伝わる翻訳”は人間の編集力が不可欠であり、印刷業はその中心に立つことができる。地域ブランドの構築においても、印刷業のデザイン・編集・制作力は不可今後の訪日時に期待する体験(電通ジャパンブランド調査2025より)欠である。特に欧米豪市場では、ストーリー性のあるパッケージや冊子が購買行動に直結する。さらに、デジタルと紙は対立しない。QRコード、AR、デジタルスタンプラリー、地域アプリとの連携など、印刷物はデジタル体験の入口となる。観光DXと印刷の融合は、地域の体験価値を高める重要な手段となる。観光は「地域の記憶」を世界に開く行為でもある。印刷業は、地域の文化資源を記録し、保存し、未来へ渡す役割を担う。地域の祭礼、工芸、食文化、風景、産業の歴史を丁寧に記録し、編集し、伝えることは、地域の文化継承そのものだ。インバウンド市場の拡大は、印刷業に新しい市場をもたらす。多言語パンフレット、地図、ガイドブック、観光施設のサイン、体験型観光のワークブック、地域ブランド商品のパッケージ、外国人向けの地域ストーリーブック、企業・自治体のインバウンド戦略資料の編集支援。これらは単なる印刷物の受注ではなく、地域の価値創造に関わる“上流工程”の仕事である。これからの印刷業は、地域文化の編集者であり、地域ブランドのデザイナーであり、観光体験のプロデューサーであり、多言語コミュニケーションの専門家であり、デジタルと紙をつなぐUX設計者であり、地域の未来を記録するアーカイバーである。印刷業は、地域の価値を世界に届ける“文化インフラ”であり、観光立国日本の基盤を支える存在となる。42

訪日外客数の10年推移は、日本が世界からどのように見られ、どのように選ばれてきたかの軌跡である。そして今、日本の価値は「都市の先進性」から「地域の物語」へと重心を移しつつある。この変化は、地域印刷業にとって大きな追い風だ。地域の文化を編集し、世界に伝える力こそ、これからの日本が最も必要とする能力である。インバウンドの拡大は、地域の未来をつくるチャンスであり、印刷業がその中心に立つ時代が始まっている。推し活がつくる新しい経済圏と、印刷業に広がるビジネスの地平―インバウンド需要とグッズ市場の拡大を背景に近年、国内外を問わずグッズ市場がかつてないほどの活況を呈している。アニメ、ゲーム、アイドル、スポーツ、VTuber、さらには地域キャラクターや伝統文化に至るまで、あらゆる領域で「推し」を中心とした消費行動が広がり、もはや一過性のブームではなく文化として定着したと言ってよい。インバウンド需要の回復とともに、訪日客が日本のコンテンツやキャラクターに魅了され、グッズを求めて店舗に列をなす光景も珍しくなくなった。こうした市場の拡大は、印刷業にとっても新たなビジネス機会を生み出している。従来の出版物や商業印刷に加え、グッズ製作という領域が確実に産業の一部を担い始めているのである。推し活とは、特定の人物やキャラクター、作品、チームなど、自分が心から応援したい対象を「推す」行為全般を指す。かつてはファン活動と呼ばれていたものが、SNSの普及とともに可視化され、行動の幅が広がり、消費行動としても体系化されたことで、より広義の文化として認識されるようになった。推し活の特徴は、単なる消費ではなく、自己表現やコミュニティ形成、日常の活力源としての意味合いを強く持つ点にある。推しの存在が生活の質を高め、日々のモチベーションを支えるという心理的価値が、経済行動を後押ししている。有名人やキャラクター等を応援する活動にお金を使う人の割合(株式会社矢野経済研究所「『オタク』市場に関する調査より」)43

この推し活文化が経済に与える影響は決して小さくない。まず、グッズ市場の拡大が顕著である。アクリルスタンド、缶バッジ、クリアファイル、ポストカード、タオル、キーホルダー、フォトカード、トレーディングカードなど、いわゆる“推し活定番アイテム”は、イベントやライブ会場だけでなく、オンラインショップや専門店でも高い需要を維持している。特にトレーディング要素を持つ商品は、複数購入を前提とした設計がなされており、ファン同士の交換文化も相まって、継続的な購買行動を生み出している。推し活における消費は、単に「欲しいものを買う」だけではなく、「推しを応援する」「推しの存在を可視化する」「推しとつながる感覚を得る」という心理的報酬が伴うため、一般的な物販とは異なる強い動機づけが働く。さらに、推し活はSNSとの親和性が極めて高い。購入したグッズを撮影し、ハッシュタグを付けて投稿する行為は、ファン同士の交流を促し、推しの認知拡大にも寄与する。こうした投稿が新たな購買意欲を刺激し、グッズ市場全体の循環を生み出している。SNS上での「見せる文化」は、グッズのデザイン性や写真映えを重視する傾向を強め、結果として印刷物の質や表現力への要求を高める。高精細印刷や特殊加工、素材の選択など、印刷会社の技術力が直接的に評価される場面が増えているのである。インバウンド需要の観点から見ても、推し活は重要なキーワードとなっている。訪日客の中には、日本のアニメやゲーム、アイドル文化を目的に来日する層が一定数存在し、彼らにとってグッズ購入は旅の大きな目的の一つである。特にアクリルスタンドやクリアファイルといった日本独自のグッズ文化は、海外ファンにとって新鮮であり、品質の高さも評価されている。訪日客が大量にグッズを購入し、帰国後もSNSで発信することで、さらなる需要が海外で生まれ、逆輸入的に国内市場を押し上げる構図も見られる。推し活は、観光と消費を結びつける新たな経済圏を形成しつつある。こうした市場の広がりの中で、印刷会社が担う役割は確実に変化している。従来の印刷物とは異なり、グッズ製作は小ロット多品種が基本であり、短納期対応やデザインデータの扱い、素材選定、加工技術など、多様なスキルが求められる。だがその一方で、印刷会社が持つ技術力や品質管理能力は、グッズ市場44

において大きな強みとなる。特にアクリル製品や紙製品、布製品など、印刷技術が直接的に品質を左右するアイテムは、印刷会社が参入しやすい領域である。また、推し活市場の特徴として、限定性や希少性が価値を生む点が挙げられる。イベント限定、期間限定、数量限定といった要素は、ファンの購買意欲を強く刺激する。印刷会社がオンデマンド生産や短期イベント向けの小ロット製造に対応できれば、こうした需要に柔軟に応えることができる。さらに、地域コンテンツとの連携も大きな可能性を秘めている。地方自治体や観光協会、地域企業がキャラクターや文化資源を活用したグッズを展開するケースが増えており、印刷会社が企画段階から関わることで、地域振興とビジネスの両立が可能となる。推し活文化は、ファンの心理的価値を中心に成り立っているため、グッズの質やデザイン性が極めて重要である。ファンは推しの魅力を最大限に引き出すアイテムを求め、細部の仕上がりにまでこだわる傾向が強い。印刷会社が高品質な製品を提供できれば、ファンの満足度は高まり、リピート需要につながる。さらに、SNSでの拡散によって新たな顧客層にリーチする可能性も広がる。品質の高さは、推し活市場における最大の競争力となり得る。一方で、グッズ市場の拡大は、印刷会社に新たな課題も突きつけている。著作権管理やライセンス契約の遵守、デザインデータの取り扱い、偽造品対策など、コンテンツビジネス特有のリスクが存在する。特に人気コンテンツの場合、権利関係が複雑であることも多く、適切な管理体制が求められる。また、需要株式会社Oshicoco『オタクのグッズ事情』調査より45

の変動が激しいため、生産計画や在庫管理にも柔軟性が必要となる。こうした課題に対応するためには、従来の印刷業の枠を超えたビジネスモデルの構築が不可欠である。しかし、これらの課題を乗り越えた先には、印刷会社にとって大きな成長機会が広がっている。推し活市場は今後も拡大が見込まれ、特にインバウンド需要の回復とともに、海外ファンを対象としたグッズ製作や越境ECの需要も増えるだろう。印刷会社が企画、デザイン、製造、販売までを一体的に提供できる体制を整えれば、単なる受託製造から脱却し、価値創造型のビジネスへと進化できる。さらに、地域コンテンツや企業キャラクターとの連携を深めることで、地域経済の活性化にも貢献できる。推し活は、単なる趣味の領域を超え、文化として社会に根付いた。人々が推しを通じて日常に彩りを求め、コミュニティを形成し、自己表現を楽しむ時代において、グッズはその象徴的な存在である。印刷会社は、そのグッズを形づくる重要な担い手として、新たな役割を果たし始めている。技術力と創造性を掛け合わせ、ファンの心に響くアイテムを生み出すことができれば、推し活市場は印刷業にとって持続的な成長領域となるだろう。推し活文化の広がりは、消費行動の変化だけでなく、産業構造にも影響を与えている。ファンの情熱が経済を動かし、コンテンツ産業を支え、地域を活性化する。そこに印刷会社がどのように関わり、どのような価値を提供できるのか。その問いに向き合い続けることが、これからの印刷業の未来を形づくる鍵となる。推し活という新しい文化の波を、単なる流行として捉えるのではなく、社会の変化を映し出す鏡として読み解き、そこに潜む可能性を掘り起こす視点が求められている。印刷業は今、文化と経済の交差点に立っている。推し活が生み出す熱量を、産業の力へと変えていくための挑戦が始まっている。グッズ市場を支える印刷技術多様化する推し活需要と製造現場の現在地推し活文化の広がりとともに、グッズ市場はかつてないほどの多様性とスピードを求められるようになった。アクリルスタンドや缶バッジといった定番アイテムから、フォトカード、クリアファイル、紙製雑貨、布製アイテムに至るまで、ファンの手元に届くグッズの多くは、実は印刷会社の技術によって支えられている。従来の商業印刷とは異なる工程や機器が必要となるケースも多く、印刷会社がどのようにグッズ製作へ関わっているのかを理解することは、今後のビジネス展開を考える上で重要な視点となる。グッズの代表格としてまず挙げられるのがアクリルスタンドである。透明なアクリル板にキャラクターや人物のビジュアルを高精細で印刷し、レーザーカッターで輪郭に沿って切り出す工程が一般的だ。印刷にはUVインクジェットプリンターが用いられ、紫外線で瞬時に硬化するインクによって、アクリル特有の透明感を損なわずに鮮やかな発色を実現する。UVプリンターは小ロット生産に適しており、イベント限定品や受注生産型のグッズにも柔軟に対応できる点が強みとなっている。缶バッジもまた、印刷会社が深く関わるアイテムの一つである。デザインを紙に印刷し、金属製のパーツとフィルムを専用のプレス機で圧着することで製造される。印刷にはオンデマンド機やオフセッ46

ト機が使われるが、近年は小ロット対応の需要が高まっているため、デジタル印刷機の活用が増えている。缶バッジは単価が低く、トレーディング形式で複数購入されることが多いため、印刷の安定性とスピードが求められる。印刷会社にとっては、効率的な面付けや後加工の最適化が収益性を左右する領域でもある。クリアファイルは、印刷業界にとって最も馴染み深いグッズの一つだ。透明PP(ポリプロピレン)にUVオフセット印刷を施し、熱溶着によって袋状に加工する。PP素材はインクの定着が難しいため、表面処理やインキ選定にノウハウが必要となる。クリアファイルは企業ノベルティとしても定番であり、印刷会社が長年培ってきた技術がそのまま活かされる領域である。推し活市場においても、手軽に持ち運べるアイテムとして人気が高く、デザイン性の高さが求められる。紙製グッズの領域では、ポストカード、ブロマイド、フォトカード、ミニ色紙などが代表的である。これらは印刷会社の本領が発揮される分野であり、オフセット印刷やデジタル印刷によって高精細なビジュアルを再現する。特にフォトカードは、アイドルやアーティストのグッズとして定番化しており、写真の階調表現や肌の質感を美しく再現する技術が求められる。紙の選定も重要で、光沢紙、マット紙、特殊紙など、作品の世界観に合わせた提案が価値を生む。印刷会社が企画段階から関わることで、グッズ全体のクオリティを底上げすることができる。アパレル系のグッズでは、Tシャツやトートバッグが代表的である。これらはシルクスクリーン印刷、DTF(DirecttoFilm)プリント、DTG(DirecttoGarment)プリントなど、用途に応じて複数の技法が使い分けられる。シルクスクリーンは大量生産に向き、色の再現性と耐久性に優れる。一方、DTFやDTGは小ロットやフルカラー表現に適しており、イベント限定品や受注生産型のグッズに強みを持つ。印刷会社がこれらの設備を導入することで、紙以外の領域へと事業を拡張することが可能となる。ステッカーやデカールも、印刷会社が得意とする領域である。屋内用から屋外耐候性の高いものまで、用途に応じて素材やインクを選択する必要がある。製造にはオンデマンド印刷機やUVプリンターが使われ、カッティングプロッターによって自由な形状にカットされる。ステッカーは単価が低く、デザインのバリエーションが多いため、効率的な生産体制が求められる。印刷会社が持つ色管理や品質管理のノウハウが、仕上がりの差として顕著に現れるアイテムでもある。さらに近年では、アクリルキーホルダー、アクリルブロック、アクリル時計など、アクリル素材を活用した多様なグッズが登場している。これらはUVプリンターとレーザーカッターの組み合わせによって製造されることが多く、印刷会社が設備投資を行うことで新たな収益源となり得る。アクリルブロックのように厚みのある素材に印刷する場合、インクの盛り上げや多層印刷など、高度な技術が求められる。こうした特殊加工は差別化要素となり、ファンにとっても高級感のあるアイテムとして人気が高い。推し活市場の拡大は、印刷会社にとって単なる受注増ではなく、事業構造の変革を促す契機となっている。小ロット多品種、短納期、高品質という三つの要素を同時に満たす必要があり、従来の大量生産型の印刷ビジネスとは異なる運用が求められる。だがその一方で、印刷会社が持つ技術力、色再現性、品質管理能力は、グッズ市場において大きな競争力と47

なる。設備投資によって製造領域を広げるだけでなく、企画提案力を高めることで、単なる製造請負から価値創造型のパートナーへと進化することができる。グッズ市場は今後も拡大が見込まれ、特にインバウンド需要の回復とともに、海外ファンを対象とした製造や越境ECの需要も増えるだろう。印刷会社がどの領域に強みを持ち、どの技術を磨くべきかを見極めることが、次の成長につながる。推し活文化が生み出す熱量は、印刷業にとって新たな市場を切り開く原動力となっている。技術と創造性を掛け合わせ、ファンの心を動かすグッズを生み出すことができれば、印刷会社はこの市場で確かな存在感を示すことができる。ワイドフォーマットプリンターが拓く可能性拡大するカスタマイズグッズの波に乗るためには株式会社キーポイントインテリジェンスは昨年6月、東京都の有明セントラルタワーとオンラインのハイブリット形式でカンファレンス「オリジナルグッズ×カスタマイズ印刷最前線2025」を開催した。同カンファレンスでは、ワイドフォーマットプリンターに焦点を当て、小ロット・多品種のカスタマイズグッズビジネスの可能性を紹介した。その中で同社のテキスタイル・アパレルとワイドフォーマットプリンターShell氏は第1プログラム「スモール・ワイドフォーマットプリンティングによるカスタマイズの推進」と第2プログラム「DTF&UV-DTF:オリジナルグッズ革命を加速する技術革新」について解説した。本稿ではShell氏の講演内容を要約する。拡大するカスタマイズグッズ小型のワイドフォーマットプリンターによるカスタマイゼーションがどのような変革を引き起こすのか、いかに効率的に、効果的に印刷物のパーソナライゼーションを実現するのかについて解説する。小型のワイドフォーマットプリンターとは、A3+(329㎜)から610㎜幅まで対応するプリンターであり、設置面積がコンパクトである特長を持つ。デザインスタジオ、小売店舗、スタートアップ企業のオフィスに最適なサイズで、紙、ビニール、コーティングされたフィルム、テキスタイルなどの多彩な素材に幅広く対応できる。そのほか、投資費用が安価で費用対効果が高く、柔軟性も高く、小ロットのオンデマン項目DTFプリンタUV-DTFプリンタ印刷方式⽔性顔料インク+ホットメルトパウダーを使⽤しフィルムに印刷後熱圧着で転写UV硬化インクをフィルムに直接印刷し粘着層と組み合わせて貼り付け主な用途布製品(Tシャツ・トートバッグ・ユニフォームなど)非布素材(ガラス・⾦属・プラスチック・⽊材・⾰など)対応素材主に布(綿・ポリエステル・混紡など)硬質素材全般耐久性洗濯耐性が高く伸縮にも強い擦過性・耐候性が高いが伸縮には弱い仕上がりの質感柔らかく布に馴染むがやや厚みあり硬質でステッカーのような質感・光沢や⽴体感が出せる色再現性鮮やかで布向きの発色高精細でシャープ・⽩インクで不透明度が高い必要な工程印刷→パウダー付着→乾燥→転写→熱プレス印刷→UV硬化→貼り付け(熱不要)初期コスト比較的低いやや高い(UV装置が必要)ランニングコスト低〜中中〜高(UVインク・フィルムが高価)強み布製品の小ロット・フルカラーに最適多素材対応・高精細・⽴体感のある仕上がり弱み布以外には使いにくい曲⾯・柔らかい素材には不向きDTFプリンタとUV-DTFプリンタの特徴48

ドプリントに理想的な特徴を備えている。このようなシステムが今注目を浴びている理由は、カスタマイズグッズの需要が高まっていることにある。自分のアイデンティティを表すような商品が欲しい、ギフトを送り主に合わせてカスタムしたいなどブランドロゴが表記されたアパレルを身につけたい、ユニークな室内装飾をしたい。あらゆる分野で顧客の要望に合わせてカスタマイズされたグッズが求められている。その結果、印刷業者はスピードと品質を犠牲にすることなく、カスタマイズされたグッズを提供しなければならない圧力が生まれている。印刷業者はこうした背景をもとに自らのビジネス上の立ち位置を確立しなくてはならない。小ロット・短納期・カスタマイズのトレンドはこのとどまることを知らず、さらに加速している。この波に乗れる企業こそ、利益を享受しながら成長すると思われる。小型のワイドフォーマットプリンターは単なる生産機ではなく、新しいマーケットへ参入する機会を広げる可能性を持っている。DTF・UV-DTFが加速する技術革新DTFとUV-DTF技術が世界的に注目されている理由について、特にオリジナルグッズや製品のパーソナライズの視点から見ていく。印刷業界は、マス・カスタマイズという重要なトレンドにより再構築されつつある。消費者もブランドも、もはや品質だけでなく、スピードと多様性、そしてアイデンティティを求めている。現代は、Eコマースプラットフォームが製作のパラダイムを変えた。数百もの小口注文を、翌日の納品に対応しつつ、印刷の一貫性とコスト管理を維持しなければならない。このような環境では、シルクスクリーンやDTCの印刷では限界がある。そこで、DTFとUV-DTF技術が登場する。DTFは、顔料インクジェット印刷をヘッドフィルム上で行い、熱接着パウダーと組み合わせる技術である。これにより、綿や混紡、合成繊維などの柔らかい素材への鮮やかで耐久性のある転写が可能になる。UV-DTFはUV硬化インクを多層フィルム上に印刷し、それをラミネーションし、ガラス、金属、アクリル、木材などに転写する。即時接着でき、鮮やかなフルカラー表現が可能で、そして硬化の時間を削減するというメリットが得られる。どちらの技術も迅速で手間のかからないワークフローを実現し、オンデマンド印刷や機動的な出荷対応に最適である。世界中の印刷サービスプロバイダーがこれらのプラットフォームを活用して、サービスの差別化、作業負荷の軽減、新たな収益源の開拓を行っている。特に、高付加価値のカスタマイズをスケーラブルに実現したことで、オリジナルグッズの革命を推進している。DTFとUV-DTFの影響を十分に理解するには、それぞれのプロセスがどのように機能し、どのような違いがあるのかを確認する必要がある。DTFは、CMYKと白の水性顔料インクをPETフィルムに反転印刷する。印刷が乾く前に接着パウダーを塗布した後、メディアに熱プレスで転写する。その結果、柔らかくしなやか、耐久性と耐洗濯性の高い印刷が可能。DTFは綿やポリエステル、さらには処理された革にも対応できる。UV-DTFは接着剤が塗布されたAフィルムにUV硬化インクを印刷する方法。白インクを印刷し、その後にCMYKインクを印刷する。プリンターによっては、最後に透明なUVニスを印刷することも可能である。インクは印刷されると同時に紫外線によって硬化し、耐久性が得られる。硬化後、転写用のBフィルムがインクの上にラミネートされる。このラミネート工程で熱が加えられ、Aフィルムの接着層がUVインクと結合し、対象物に転写する。UV-DTFはこの特性から、アクリルや金属などの硬質製品に非常に有用で、下地にプライマーを使用せずに硬質な表面にも接着できる。一方でDTFは柔らかい素材に向いている。重要な違いとして、UV-DTF49

の転写はDTFと異なり、収縮性がないため、使用する素材の選定が非常に重要になる。年代別にカスタマイズサービスへの関心度を調査カスタマイズしたいアイテムは全年代で「Tシャツ・パーカー」が1位にオリジナルウェア・グッズの製造販売を行う株式会社プラスワンインターナショナルは20代~60代それ人を対象に「カスタマイズ商品」に関する調査を実施した。近年、個性を重視する消費者の増加とともに、商品のパーツを好みに合わせて選ぶなど、さまざまなアイテムでのカスタマイズサービスが広がっている。実際に、どれくらいの人がカスタマイズに関心を持ち、どのようなカスタマイズをしているか。本調査は、年代別にカスタマイズへの関心度やウェアカスタマイズの利用実態、サービス利用時に重視するポイントを明らかにすることを目的に行われた。カスタマイズへの関心度、トップは40代「カスタマイズできる商品」の利用状況を聞いたところ、購入・検討したことある人の割合は40代(36.8%)が最も高く、次いで30代(33.3%)、20代(29.8%)となった。60代は約20%にとどまり、年代によって利用状況・認知度に差が見られた。20代~40代はファッション系アイテムのカスタマイズが中心設問1で「購入したことがある」「購入を検討したことがあるが、注文までは至らなかった」と回答した人に、「どのようなカスタマイズできる商品を実際に購入・検討しましたか?」と質問したところ、20代~40代では『カジュアルウェア』『ファッション雑貨』『アクセサリー』といったファッション性の高いアイテムが上位を占めた。30代は他の年代に比べ、幅広いアイテムでのカスタマイズに関心を示していることがうかがえる。50代以降では『生活雑貨』や『文房具』のカスタマイズが多く見られた。また、スマホケースなどのデジタル雑貨は、多くの年代で人気を集めている。50

ウェアのカスタマイズ方法、最も選ばれているのは「プリント」Tシャツやパーカーなどのカジュアルウェアのカスタマイズを経験・検討したことがある人を対象に、「どのようなカスタマイズを検討しましたか?」の質問への回答は『プリント』が最も多く、次いで『刺繍』となった。実際に購入した人の実施は少なかったものの、購入に至らなかった人では『撥水加工やUVカット加工など機能追加』の検討が目立った。ウェアカスタマイズ、本体のこだわりポイントとはカスタマイズ商品を購入・検討したことがある人を対象に、「カスタマイズできるウェアを購入するとしたら、ウェア本体でこだわりたいポイントは何ですか?」の質問の回答は全年代で『色』『素材』『価格』が上位となった。年代別に見ると、20代・40代では『色』、30代では『価格』、50代では『素材』が特に重視される傾向があり、60代は満遍なくこだわりがあることがうかがえる。ウェアカスタマイズの金額感は、1,000円~6,000円台と幅広く分布カスタマイズ商品を購入・検討したことがある人を対象に、カスタマイズできるウェアを購入する場合着あたりの金額感について聞いてみたところ、『4,000円~6,000円』が最も多く、次いで『1,000円~3,000円』と続き、購入経験の有無による金額感の差は見られなかった。価格帯は1,000円~6,000円台と幅広く、手頃な価格で楽しみたい人からしっかりこだわりたい人まで、カスタマイズの志向は多様であることがうかがえる。自由度の高いカスタマイズが求められる傾向にカスタマイズ商品を購入したことがある人を対象に、カスタマイズサービスについて「もっとこうだったら良かった」と思うことについて聞いてみたところ、各年代で『プリント・加工の種類が豊富だったら良かった』『プリント・加工の位置を自由に選べたら良かった』『アイテムの種類が豊富だったら良かった』といったカスタマイズそのものに関する要素が上位に挙がった。また『仕上がりイメージを確認できたら良かった』『サンプルの確認ができたら良かった』といった完成品への不安を解消するための要望も多く見られた。51

20代~30代からは、『注文から受け取りまでの時間が短ければ良かった』『WEB・スマホで完結できたら良かった』といった声も寄せられ、カスタマイズの自由度だけでなく、どこでも利用できる手軽さや短時間で作れることなど利便性への意識もうかがえる。20~30代は「コラボ」、40代以降は「話題性」に注目カスタマイズ商品を購入・検討したことがない人を対象に、「どのようなシーン・用途であればカスタマイズできるサービス・商品を検討しようと思いますか?」と質問への回答は、全年代で『プレゼント・ギフト』が最も多く、次いで『記念品』となり、特別な贈り物としてカスタマイズ商品が検討されやすいことがわかった。3位以降を見ると、20代が『会社イベント・販促ノベルティ』、30代・60代が『ライブイベント・推し活』、40代が『販売』、50代が『スポーツ観戦や応援グッズ』と、年代ごとに検討されやすい用途に違いが見られた。続けて、「どのようなきっかけや後押しがあればカスタマイズできるサービス・商品を検討しようと思いますか?」と質問では全年代で『セール・キャンペーン』『セット割引』がきっかけとなることがわかった。年代別に見ると、20~30代では『コラボ』、40代以降では『話題性』も検討のきっかけになる。カスタマイズ経験者は“自由度”重視、未経験者は“わかりやすさ”重視全ての回答者を対象に、カスタマイズサービスで重視する点を聞いたところ、『価格が手頃』であることが多く挙げられた。購入経験者は、前問の「カスタマイズサービスに対する要望」の回答と同じ傾向となり、『アイテムの種類が豊富』『プリント・加工の種類が豊富』など、カスタマイズそのものに関する要素を重視している。購入未経験者は、『注文方法がわかりやすい』を重視していることが明らかになり、注文方法のわかりやすさもサービス利用の後押しになると考えられる。Tシャツなどのカジュアルウェアに高い関心最後に、今後カスタマイズしてみたいアイテムについて聞いてみたところ、全年代で『Tシャツ・パーカーなど』の回答が最も多く、カスタマイズ商品として関心の高いアイテムであることが明らかになった。52

『スマホケース』も人気があり、スマホ普及率の高さから多くの人にとって身近で関心を持ちやすいアイテムと考えられる。【まとめ】カスタマイズ経験者は自由度、未経験者は注文のわかりやすさを重視今回の調査では、カスタマイズできる商品の利用状況や認知度について、年代で差が見られ、購入・検代が最も多い結果となった。カスタマイズアイテムについては、20~40代ではウェアやアクセサリーなどファッション性の高いアイテム、50代以降は生活雑貨に関心が集まったが、スマホケースなどのデジタル雑貨は年代を問わず人気を得ている。ウェアカスタマイズでは、プリントでの加工が多く選ばれ、ウェア本体には『色』『素材』『価格』にこだわる傾向が見られた。カスタマイズサービスについては、アイテムや加工の種類・位置など自由度の高さや、仕上がりイメージやサンプル確認による安心感を求める声が寄せられた。さらに20~30代では、注文から受け取りまでのスピードやWEB・スマホで完結できる利便性が重視されている。カスタマイズ未経験者が利用を検討するシーンとしては、全年代で「プレゼント」が圧倒的に多く、利用のきっかけとしては、セールやキャンペーンなどお得なタイミングが影響しており、20~30代ではコラボ、40代以降では話題性も後押しになる。カスタマイズサービスで重視する点は、利用者経験者はアイテムや加工の種類など自由度を重視する一方、未経験者は注文方法のわかりやすさを重視する傾向が明らかになった。今後カスタマイズしてみたいアイテムは、全年代でTシャツなどカジュアルウェアが人気を集めた。スマホケースにも関心が集まり、身近で日常的に使うものを、自分好みや使いやすさに合わせてカスタマイズしたいと思う人が多いことがうかがえる。株式会社プラスワンインターナショナル(https://www.p1-intl.com/)は、「モノづくりの楽しさを、もっと近くに」というコンセプトのもと、オリジナルウェア・グッズの製造販売を行っている。全国に店舗を展開しており、最短20分でオリジナルグッズ製作ができる「即日プリントサービス」や、手軽にモノづくり体験ができるワークショップなど、リアル店舗ならではのサービスを提供している。53

「オタク」の主要17分野のうち、2024年度は15市場が成長矢野経済研究所国内「オタク」市場調査「オタク」主要分野別市場規模推移年1月、国内の「オタク」市場を調査し、主要分野における各分野別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。同社では調査に基づく『2025クールジャパンマーケット/オタク市場の徹底研究~市場分析編~』から主要17分野の市場規模を公表している。2024年度の「オタク」市場主要17分野(市場)では、15市場(「アニメ」「同人誌」「インディーゲーム」ジオラマ等周辺商材含む)」「トイガン」「アイドル」「コスプレ衣装」「メイド・コンセプトカフェ、コスプレ関連サービス」「音声合成」「ボーイズラブ」「2.5次元ミュージカル」「VTber」)が成長した。一方で「サバイバルゲーム」「プロレス」の2市場は縮小という結果になった。成長した15市場の中で、「アイドル」市場は前年度比23.7%増と高い成長率となった。背景に2024年度アニメ同人誌インディーゲームプラモデルフィギュアドール鉄道模型トイガンメイドコンセプトカフェ、コスプレ関連2.5次元ミュージカルVtuber「オタク」主要分野別市場規模推移(単位100万円、前年比は%)算出ベース2023年度2024年度2025年度(予測)制作会社265,000285,000345,000405,000410,000売上高ベース前年度比96.4107.5121.1117.4101.2ユーザー消費金額ベース80,00093,165128,456131,700150,000前年度比108.0116.5137.9102.5113.9ユーザー消費金額ベース3,25716,78021,52026,60032,970前年度比-515.2128.2123.6123.9国内メーカー41,50054,80059,60063,70067,000出荷金額ベース前年度比108.4132.0108.8106.9105.2国内メーカー34,60043,40048,10050,20051,000出荷金額ベース前年度比105.8125.4110.8104.4101.6国内メーカー10,40010,70011,00011,20011,300出荷金額ベース前年度比102102.9102.8101.8100.9国内メーカー11,80012,70013,30013,80014,100出荷金額ベース前年度比102.6107.6104.7103.8102.2国内メーカー9,2009,1008,9009,0009,100出荷金額ベース前年度比102.298.997.8101.1101.1施設運営事業者7,7007,3007,5007,3007,000売上高ベース前年度比89.594.8102.797.395.9ユーザー消費金額ベース150,000165,000190,000235,000260,000前年度比107.1110.0115.2123.7110.6ユーザー消費金額ベース11,00012,00013,00012,50012,600前年度比91.7109.1108.396.2100.8国内メーカー25,00026,50028,40029,20029,800出荷金額ベース前年度比104.2106.0107.2102.8102.1施設運営事業者9,50010,30011,20012,00012,800売上高ベース前年度比108.0108.4108.7107.1106.7ユーザー消費金額ベース-20,86021,40025,50030,300前年度比-102.6119.2118.8ユーザー消費金額ベース16,90016,90016,70017,10017,300前年度比100.6100.098.8102.4101.2ユーザー消費金額ベース41,00048,00050,00050,80051,500前年度比341.7117.1104.2101.6101.4国内Vtuber事務所31,00052,00080,000105,000126,000売上高ベース前年度比-167.7153.8131.3120.0市場分野2021年度2022年度サバイバルゲームアイドルプロレスコスプレ衣装音声合成ボーイズラブ54

に見られた市場構造の変化が挙げられる。従来の女性アイドルグループの人気はやや落ち着きを見せており、代わって韓国式育成モデルを導入した日本版K-POPグループが台頭している。「JO1」「INI」「NiziU」TEAM」などのグループが、完成度の高いパフォーマンスとグローバル志向の戦略により、国内外のファン層を獲得し、市場の活性化に貢献した。また、単なる音楽消費の枠を超え、ファンとの関係性を軸にした体験型消費へと進化した点も大きな特徴となっている。アニメ市場は3期連続で成長「オタク」市場主要17分野(市場)で最も市場規模が大きい「アニメ」市場の2024年度市場規模は、アニメ制作会社売上高ベースで、前年度比17.4%増の4,050億円と推計した。2024年度は、劇場公開アニメにおいて「名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)」、「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」といった興行収入100億円超えの作品があり、テレビアニメでは「【推しの子】」「ウマ娘シンデレラグレイ」「薬屋のひとりごと」「転生したらスライムだった件」等が注目を集めるとともに、大手アニメ制作会社においては、過去の定番作品の版権事業が好調に推移したことが市場拡大に寄与した。また、2024年5月からはTVアニメ「鬼滅の刃柱稽古編」がスタートし、過去の「鬼滅ブーム」と言われる現象の再来を予感させる程、注目を集めた。ヒット作品を輩出した事業者や、過去の定番作品が強力なアニメ制作会社が大幅に売上を伸ばす一方、不調な事業者の落ち込みも激しい傾向が見られたが、結果として好調な事業者の売上の伸びが大きく、アニメ市場は大きく拡大した。将来展望2025年度の「オタク」市場主要17分野(市場)は、16市場(「アニメ」「同人誌」「インディーゲーム」「プラモデル」「フィギュア」「ドール」「鉄道模型(ジオラマ等周辺商材含む)」「トイガン」「アイドル」「プロレス」「コスプレ衣装」「メイド・コンセプトカフェ、コスプレ関連サービス」「音声合成」「ボーイズラブ」「2.5次元ミュージカル」「VTuber」)の成長を予測する。一方で、「サバイバルゲーム」は縮小を予測する。成長を予測した16市場の中では、「インディーゲーム」市場が前年度比23.9%増と最も高い成長率を予測する。従来、インディーゲームプレイヤーはコアゲーマーが多いとみられていた。しかし、アクティブゲーミングメディアがパブリッシングする「8番出口」や集英社ゲームズの「都市伝説解体センター」などゲーム初心者でも遊びやすいゲームがヒットしたことで、プレイヤーのすそ野が広がっている。また、これらのプレイヤーにとっても遊びやすいコンソールである「NintendoSwitch(TM)」版の需要が拡大し、市場成長を牽引している。なお、2025年6月よりNintendoSwitch(TM)2が発売したが、この影響は現時点では未知数である。国内市場で最も大きな売上を誇る「国内同人誌販売プラットフォーム」の多くは、大手クレジットカードブランド(VISA、MasterCard)の取扱を無期限中止とされたことで将来が不安視されていたが、ユーザーの決済手段の移行が進んだことから、その影響は短期的で2025年度もインディゲーム市場は成長する見込みである。・資料名:2025クールジャパンマーケット/オタク市場の徹底研究~市場分析編~・発刊日:2025年09月26日A4712ページ税込):165,000円(本体価格150,000円)55

製本産業ビジョン2030『紙の未来プロジェクト』製本技術+商品企画で第3の市場を具現化全日本製本工業組合連合会(田中真文会長)は9月6日、ANAクラウンプラザホテル福岡で開催された第61回全日本製本工業組合連合会全国大会福岡大会で、新たな産業振興策として製本産業ビジョン2030『紙の未来プロジェクト~市場へ紙動』を発表した。製本産業ビジョン2025『再・創業“第3の市場づくり”』をベースにしつつ、新しい市場(第3の市場)づくりをどのように行うのかに取り組み、発想やアイデア、知恵を結集し、具体的な成果物として提示した。懇親会では、同プロジェクト委員会が登壇して、それぞれの取り組みと内容を紹介した。『製本産業ビジョン2030紙の未来プロジェクト』冊子と、発表内容および資料から紹介する。「紙の未来プロジェクト」の全貌新たな製本産業ビジョン2030は、前回の製本産業ビジョン2025『再・創業“第3の市場づくり”』をベースに、実践型を作るべくプロジェクトとして進められた。製本業はフィニッシングに近いことから、エンドユーザーに近いという優位的な立ち位置がある。それを大きなアドバンテージとして認識することから始まり、実際にオリジナル商材を考案し、それをデザイナーにも力を借りて具体化していった。この活動内容はSNSのnoteでも発信している。プロジェクトをスタートするにあたって、旗印が必要だとのことからロゴも考案。ロゴは、紙だからこそ形を変えて新たなものをつくる“折り紙”をイメージしている。紙に携わるものが、変化できる、新しいものを作れるというメッセージが込められている。同ロゴは現在、商標登録を出願申請中である。ロゴの商標登録を申請した背景には、製本産業ビジョン2030を参考に、全国の組合員企業が新たに生み出した商品に対してロゴを掲示してもらいたいという意向がある。ロゴを掲示することで、日本の製本会社の技術が反映された商品であるというブランドとして表明することも目指している。プロジェクト名を決めるにあたり、全国の工組から募集し、読みやすく、覚えやすく、耳に残るものを考慮して考えられた。人気投票も行い、票の多かった2つの案から、デザイナーに依頼。色や好み、世界観などを伝えネーミングを決定していった。同プロジェクトには、全国の工組から12名の委員が集結した。リアルな会合だけでなく、オンラインも多用して打ち合せを重ねた。担当した委員の口からは、オンラインでの打ち合わせも多く、すり合わせることが大変だったといった感想も聞かれた。■強みを見直す作業紙の未来プロジェクトの成果物を作成するにあたり取り組んだのが、自社技術の棚卸しと自社の強みを見つめることだった。2024年12月下旬に行われたリアルミーティングでは、各委員が手掛けた製本サンプルを持ち寄り、各社の強み・自社の技術について披露し合い、商品化に向けてヒントを探る作業を進めた。その時に見直されたのが、製本会社が本来もっている製本技術であった。一般のユーザーにとって製本56

技術そのものが貴重であること、残すべき技術であるということを気づくきっかけとなった。次に行われたのがアイデア出し(アイデアラッシュ)である。アイデアラッシュに取り組むにあたって事前に専用の用紙も作成。3つのテーマ①社会貢献・環境、②伝統・特殊技術、③クオリティオブライフ・あったら嬉しい、から選択し、商品の特長やラフデザインをまとめた。■デザイナーと意見交換で商品化へ具体的にオリジナル商品を作るにあたり、デザイナーとの意見交換も行った。アイデアに関して市場の状況について把握する機会とした。加えて、各自のアイデアについてのプレゼンを行う機会も設けた。自らの商品の魅力を語ることは、今後の商品開発や販売先の開拓において必須のスキルとなる。さらにデザイナーからアドバイスを受けることで、より具体的なアイデアへと絞り込んでいった。次に行われたのが、商品アイデアの分類・方向性について明確にすることである。商品アイデアの特長を「今」と照らし合わせながら整理することで、本当に商品化できるのかを絞り込んだ。この作業を経て、サンプルづくりが進められた。さらなるアイデアのブラッシュアップを行った後、デザインオーダーの手順について学び、デザイナー(3名)に商品デザインを依頼して具体的な商品づくりを実現させた。全国大会で披露されたプロダクト綴じコースター】綴じランチョンマットとして、「白い模様」「原稿用紙」「カラフル柄」「花柄」などを考案した。トレーシングペーパーに白印刷したもの、女性向けの花柄など様々な表情をもつランチョンマットを制作。またランチョンマットを綴じた状態にすることで、製本の技術を活かし、収納しやすく、新しい使い道もプラスした作品となった。綴じコースターでは「霞(かすみ)」と「ストーリーのない絵本」を作成。コースターも綴じることで製本らしさを表現。コースターにグラスをのせると繊細な彩が浮かび上がる表現にした。RGB印刷を採用している。【やくそくノート/小さなてのひら帳】子供のための商材として誕生したもの。やくそくノートは、お友達同士や家族同士のやくそく事が、あいまいにならないように書き記すことができる。お互いに書いておくことで情報が共有できる。小さなてのひら帳は、写真や手紙などを貼り付けることもできる自由度の高いノート。子供の成長記録を残せる商材として生み出された。57

【マンスリーテンプレート/ストラップ付ブックカバー】あえて紙製ではない商品として登場しており、「やくそくノート」などをより使いやすくするグッズとして誕生している。特にストラップ付ブックカバーは、小さい子供でも長持ちさせることができるように、また、どこでも持ち歩きができるように工夫されている。【三方小口印刷ノート「ジュエリーボックス」】三方小口印刷と上製本技術を融合した商品。ジュエリーボックスをイメージしたデザインとなっている。品格のある柄でまとめたノートは、大切な想いや日記などを書き留めるものとしても最適な商品。【合格(五角)ノート】全国大会開催の福岡にある太宰府天満宮→近くにある合格ラーメン→合格・五角でもいい→ノートの端を切れば五角になるという発想から誕生した作品。みんなが集まればアイデアが生まれるという体験がつまった作品でもある。【白いノートシリーズ】白いノートは、特定の技術をもつ製本会社ではなく、組合員が持つ〝綴じ〟の技術を全面に打ち出した。製本(Binding)技術には、綴じ方によってそれぞれ種類やメリットがあることや、加工するにあたり手が掛かり苦労するということも発信していきたいということもあり、今までありそうでなかった真っ白の束見本のようなノートに辿りついた。成果物として作ったのは、リング、中綴じ、中ミシン(絵本)、無線綴じ、上製本、中綴じメーラー。それぞれ異なる製本会社が製本している。手に取って、目に留めてもらい、製本をひろめてもらいたいという思いがこもっている。58

全印工連官公需契約の雛型とガイドを作成自治体取引慣行の改善進展遅く全日本印刷工業組合連合会(全印工連、瀬田章弘会長)は事業の柱の一つとして『価格の適正化』を挙げ、その中で官公需取引の適正化に向けた新たな施策に取り組んでいる。官公需取引に関しては、これまで自民党中小印刷産業振興議員連盟などを通して官公庁に改善を要請してきた。一定の成果が見られるものの、依然として最低制限価格制度の導入や知的財産権保護に対する官公庁の改善スピードは遅い。全印工連は2026年3月、『官公需のための印刷発注契約ガイドブック-約款ひな型と発注者のための実務解説』を編纂した。同時に民間取引向けの『印刷物における取引適正化ガイドブック-契約書ひな型と発注者のための手引き』と、組合員向けの『印刷業のための契約実務ガイド-官公需・民間契約ひな型と受注者の視点』もまとめた。今後、価格転嫁や地域要件、知的財産権の取り扱いの適正化を働きかけていく。全印工連は官公庁に対して①全ての入札に最低制限価格制度などを導入すること②地域要件の設定③知的財産権の適切な取り扱い④コンテンツ版バイ・ドール契約の推進を要望している。最低制限価格制度とは請負契約の際に、あらかじめ最低制限価格を設けた上で、予定価格の制限の範囲内の価格かつ、最低制限価格以上の価格をもって申込みをした者を落札者とするもの。ダンピング防止、品質確保、適正な労働条件の維持を目的としている。また、目的を同じとする制度として低入札価格制度もある。同制度では基準価格を下回る低価格で申込をした者を、契約の相手方として適当か否かを調査する。不適当である場合は失格とする。低い価格かつ適当と認められる者を落札者とする。地域要件は官公需取引の入札の資格要件に、事業所所在地を定めることや、地域貢献の実績等を評価項目に設定する施策のこと。官公需についての中小企業者の受注の確保に関する法律では、地方公共団体は、国の施策に準じて、中小企業者の受注の機会を確保するために必要な施策を講ずるように努めなければならないとされている。知的財産権に関しては、印刷会社が保有する印刷用データやデザインデータなど中間生成物の帰属を求めるような取引や契約が常態化していることが問題とされている。国の「中小企業者に関する国等の契約の基本方針」にも中間生成物に関する取り扱いについて「知的財産権の取扱いについて書面をもって明確にするよう努めるものとする」とあり、正しい知的財産権の取り扱いが求められていた。そのため、全印工連は各自治体に対しコンテンツ制作の発注では、著作権などの知的財産権を発注者が取得するのではなく、受注者の帰属を明確化する契約方式「コンテンツ版バイ・ドール契約」を要望していた。印刷競争入札時の都道府県、市区町村の低入札価格調査制度、最低制限価格制度の導入状況(令和6年度調査)59

印刷発注時の都道府県、市区町村のコンテンツ版バイ・ドール契約導入状況(令和6年度調査)現在の官公需取引の実態はどのようなものなのか。総務省および経済産業省が令和6年度に実施した「官公需印刷物の入札・契約に関する実態調査」によると、低入札価格調査制度または最低制限価格制度を導入している自治体は都道府県で27団体、市区町村団体(前回調査の令和4年度から13ポイント増)。低入札価格調査制度等を導入していない理由については「他方の制度を導入している」、「必要性を認識していない」という回答が多かった。また、最低制限価格の設定方法に関しては「予定価格の一定割合」という回答が多かったが、割合に関しては全国で統一された基準は無い。加えて、最低制限価格制度を導入している自治体でも、実際に実行した件数は都道府県で平均45件、市区町村で平均12件と限られている。入札時の予定価格の設定方法は、「複数社の見積り」を参考にするという回答が多数。都道府県では「労務費・原材料費などを反映して設定」するという回答が、市区町村に比べ多く集まった。地元優先発注の有無について、地域要件を定めている都道府県は43団体(前回より1ポイント減)、市団体(前回より25ポイント減)となった。SR調達の導入状況については、都道府県は13団体(前回と同値)が導入、市区町村は22団体(前回より5ポイント減)となった。知的財産権の帰属については、都道府県・市区町村ともに「発注者」と回答した団体が減少し、「受注者」、「双方の協議により決定」が増加した。印刷物の発注時のコンテンツ版バイ・ドール契約の状況について、都道府県は10団体(前回より3ポイント増)、市区町村は76団体(前回より19ポイント増)と増加した。調査では、最低制限価格制度の導入が進んでおらず、また導入しても実行件数が限られていることが明らかになった。設定基準に関しても、全印工連の調査によると予定価格の70%以下という回答が多数を占めている。この予定価格も、最低賃金の上昇、コスト高騰などの要因が反映されておらず、その70%以下という基準は適切な価格設定とは呼べない。全印工連は『官公需のための印刷発注契約ガイドブック-約款ひな型と発注者のための実務解説』を活用しながら、価格転嫁や地域要件、知的財産権の取り扱いが適正に行われるよう働きかけていく。雛型には知的財産権が認められている中間生成物の二次利用や、知財権そのものの譲渡を求められた場合のコンテンツ版バイ・ドール制度に基づく契約書やオプションとして著作権の譲渡契約書の見本も含まれている。取協・電流協出版業界のデジタル印刷活用に本腰出版流通改革へ向け共同宣言(一社)日本出版取次協会(取協)と(一社)電子出版制作・流通協議会(電流協)は1月20日、「出版60

業界でのデジタル印刷活用を推進する共同宣言」を発表した。この共同宣言は、業界連携のプロジェクトとして取り組むもので、従来の大量生産・大量返品型の出版流通モデルを見直し、デジタル印刷の活用と出版DXの推進によって、「読者のために、必要なときに、必要な形で届ける」構造の実現を目指している。日本の出版産業では長年、委託販売制のもと大量の新刊が市場に供給されてきた。しかしその裏で書籍の約35%が返品され推定で年間約130億円もの販売機会が失われている。一方で、書店の現場では「買いたいのに本がない」「再入荷の見通しが立たない」という声が後を絶たず、読者が欲しい本に出会う機会を損失している。こうした現状は出版文化の多様性と持続性を脅かす要因ともなっており、業界全体での抜本的な対策が求められてきた。出版流通業界の大量生産流通には在庫過多・返品率増加などの課題がある。共同宣言の目的は、対応する解決策の一つとして、小ロットのデジタル印刷(デジタルショートラン:DSR)を活用した新たな流通スキームを確立すること。書籍のデジタル印刷は2000年代から実現されていたが、当時は印刷品質がオフセットに見劣りし、コストも高かったため、多くの出版社は導入を見送っていた。しかし近年のデジタル印刷は、オフセット印刷とそん色のない品質での印刷が可能となっている。加えて、小ロットで短納期かつ効率的に製造できるDSRの特性を活かすと、印刷単価だけで見ればオフセット印刷より若干割高になるが、返品・保管・廃棄・在庫管理など出版物流の全体コストを削減できる。既に大手を含む10社以上の出版社がDSRを活用している(2025年10月時点)。また、DSRの活用は出版社の利益改善に加えて、過去作品の再価値化や、製品サイクルの長期化で著者との長期関係の構築など、出版社の経営基盤と出版機能を強化する。取協と電流協は流通構造の課題を解決し、DSR活用の好事例を周知共有する。これにより業界全体でDSR活用を推し進めることができると考え、業界横断のプロジェクトチームを組成した。同プロジェクトは、取協内に設置された「デジタル印刷推進委員会」と、取協からの要請により電流協内に設置された「DSR推進委員会」の両委員会による合同プロジェクト。DSRの活用を拡大することにより、読者需要と書店からの注文や在庫数の変動に即応した商品供給を可能にし、品切れや入荷未定の解消、リードタイムの短縮、流通効率の向上を図る。また、その実現のために必要な業界標準モデルやガイドラインの作成を連携して進めている。今回の共同宣言は、これら委員会での検討結果を集約し、業界全体で共有していくための声明となる。(左から)永井委員(日販)、櫻井委員長(トーハン)、近藤会長(トーハン)、田仲座長(トーハン)、入鹿山会長(DNP)、矢野委員長(DNP)、高砂副委員長(TOPPANクロレ)61

統計1.2024年経済構造実態調査コロナ禍を経て出荷額が回復基調総務省・経済産業省が実施している基幹統計「2024年経済構造実態調査」二次集計によると、印刷・同関連業の製造品出荷額等(以下出荷額)は、5兆934億4,800万円で前年比0.9%増加した。付加価値額は同1.3%減の2兆2,583億3,500万円だった。付加価値率(製造品出荷額等に占める付加価値額)は44.3%で前年よりも1.0ポイント悪化した。原材料・電力などの上昇が要因と見られる。事業所数は13,371事業所で同1.1%減となった。従業員数は24万4,616人で、同1.3%減だった。1事業億8,100万円で同2.0%増加した。経済産業省の「工業統計」は2020年で廃止となり、2022年から「経済構造実態調査」として全事業所を対象に調査されている。このため2021年以降の数値は工業統計との連続性はなくなった。また2021年は5年に一度調査・公表される「経済センサス活動調査」として調査が実施されている。このため、2022年の経済構造調査の前年比は実態を正しく反映しているわけではない。■印刷業オフセット印刷業(紙)の製造品出荷額等は3兆2,659億1,900万円で、前年比1.6%増加した。付加価値額は同1.0%減の1兆4,498億6,900万円。付加%で1.2ポイントマイナスだった。原兆6,082億300万円で、同4.3%増加した。事業所数は前年比0.6%減の8,560事業所となっ4,700,0004,600,0004,500,0004,400,0004,300,0004,200,0004,100,0004,000,0003,900,0003,800,00016年17年18年19年20年21年22年23年24年印刷業の製造品出荷額等の推移(百万円)た。従業者数は15万7,016人で、前年比0.9%減少した。1事業所当たりの製造品出荷額等は3億8,200万円で同2.2%増加した。1事業所当たりの従業者数は18.3人でほぼかわらず。従業者1人当たりの製造品万円で2.5%増。1人当たり現金給与額は419万9,000円で2,000円増加した。オフセット印刷以外の印刷業(紙)の製造品出荷額等は4,497億9,100万円で同5.2%減。付加価値額は1,822億6,600万円で同7.1%減少した。原材料使用額等は2,346億4,400万円で同4.3%減少した。事業所数事業所で、同3.0%減。1事業所当たりの製造品出荷額は5億3,700万円で2.2%減少した。1人当た万8,000円で14万1,000円のマイナスだった。62

工業統計(従業者4人以上の事業所)、経済センサス、経済構造実態調査の推移事業所数従業者数現金給与総額原材料使用額等製造品出荷額等付加価値額(人)(百万円)(百万円)(百万円)(百万円)2018年印刷・同関連業9,888253,6651,035,0062,423,9194,828,0752,118,862オフセット印刷業(紙)6,043158,472641,5631,579,8713,143,6301,378,734オフセット印刷以外の印刷業(紙)58318,17285,057248,734430,588156,344紙以外の印刷業1,34937,644146,020411,449746,820295,691製版業53216,73184,727112,326286,576153,372製本業68911,58840,02232,497107,40467,516印刷物加工業6248,52727,56329,99984,01549,064印刷関連サービス業682,53110,0559,04329,04118,1422019年印刷・同関連業9,661251,7331,026,9332,424,1524,845,3272,129,072オフセット印刷業(紙)5,879156,366634,2891,583,3613,168,4651,395,987オフセット印刷以外の印刷業(紙)58117,55782,484241,743414,259146,539紙以外の印刷業1,34037,768147,840416,897761,012302,878製版業50816,89582,652112,636283,843151,164製本業65811,31738,82330,050101,56762,940印刷物加工業6228,45627,86429,28583,95449,760印刷関連サービス業733,37412,98110,17832,22819,8042020年印刷・同関連業9,306235,105983,8212,138,9844,575,5882,099,908オフセット印刷業(紙)5,758149,017617,3821,417,2393,018,6361,380,248オフセット印刷以外の印刷業(紙)54214,98271,713171,910331,899134,163紙以外の印刷業1,28234,667143,056383,200750,086315,248製版業55717,08983,124105,676276,986149,450製本業58210,61237,37029,92299,97860,876印刷物加工業5147,30024,78123,35476,93047,969印刷関連サービス業711,4386,3967,68421,07311,9542021年(経済センサス)印刷・同関連業13,335243,5271,004,6652,178,8624,663,0472,143,250オフセット印刷業(紙)8,488154,634630,6411,447,1473,079,8731,408,794オフセット印刷以外の印刷業(紙)81915,56673,151174,361337,655137,169紙以外の印刷業1,70935,612145,502386,503758,343319,756製版業72117,43084,357107,698282,398152,541製本業77311,03338,41030,896102,87762,629印刷物加工業712772926003242618020150121印刷関連サービス業11315236601799621698122402022年(経済構造実態調査)印刷・同関連業13,536252,5931,057,7312,304,9464,855,5062,234,242オフセット印刷業(紙)8,612160,226664,9841,457,1523,107,4611,440,353オフセット印刷以外の印刷業(紙)85318,53086,395256,115473,381191,632紙以外の印刷業1,74135,674149,345413,844783,993326,517製版業70718,19086,730115,440295,260158,237製本業78510,61237,41226,99596,21260,338印刷物加工業7207,57425,87727,30477,15644,770印刷関連サービス業1181,7876,9888,09722,04312,3952023年(経済構造実態調査)印刷・同関連業13,520247,8541,048,9482,441,0265,046,2332,287,833オフセット印刷業(紙)8,609158,366664,6581,542,0343,212,8621,464,917オフセット印刷以外の印刷業(紙)86418,30085,071245,176474,417196,128紙以外の印刷業1,76835,969149,912484,360878,851348,950製版業71116,62784,029114,267299,151165,998製本業77410,05135,92324,42490,90058,525印刷物加工業6937,24625,00327,32177,13044,718印刷関連サービス業1011,2954,3533,44512,9218,5972024年(経済構造実態調査)印刷・同関連業13,371244,6161,034,3232,510,3955,093,4482,258,335オフセット印刷業(紙)8,560157,016659,2671,608,2033,265,9191,449,869オフセット印刷以外の印刷業(紙)83816,68175,193234,644449,791182,266紙以外の印刷業1,76437,059154,337508,113923,749365,642製版業70116,09781,967105,434281,115154,817製本業7499,62334,72822,61385,01655,254印刷物加工業6716,97124,55228,06776,77843,607印刷関連サービス業881,1694,2793,32011,0806,88063

紙以外の印刷業の製造品出荷額等は9,237億4,900万円で同5.1%増加した。付加価値額は3,656億4,200万円で4.8%増だった。アクリルなどを使ったグッズなどの高付加価値製品が寄与したものと見られる。事業所数は1,764事業所で同0.2%減。1事業所当たりの製造品出荷額は5億2,400万円で5.3%増加した。1人当たり現金給与額は416万5,000円で3,000円のマイナス。■製版業億1,500万円で前年比6.0%減だった。事業所数は701で同1.4%減だった。付加価値額は1,548億1,700円で同6.7%減少した。製造品出荷額等に占める付加価値額は、55.1%で0.4ポイントのマイナス。1事業所当たりの製造品出荷額等は、4億100万円で同4.7%減少した。1事業所当たりの従業者数310,000300,000290,000280,000270,000260,000250,000240,00015年17年18年19年20年21年22年23年24年製版業の製造品出荷額等の推移(百万円)は23.0人で、同0.4人減少した。前年に引き続き、1事業所当たりの従業者数、付加価値額ともにオフセット印刷業(紙)よりも高い。従業者1人当たりの製造品出荷額は1,609万7,000円で同3.2%の増加。1人万2,000円で、3万8,000円増。■製本業・印刷物加工業億1,600万円で前年比6.5%減となった。印刷物加工業の製造品出荷額億7,800万円で0.5%の減少。製本業の事業所数は749事業所で、前年より3.2%減少した。1事業所当たりの製造品出荷額等は1億1,400万円で同3.4%減少した。従業者1人当たりの万円で同2.3%減少。1人当た160,000140,000120,000100,00080,00060,00040,00020,000016年17年18年19年20年21年22年23年24年製本業の製造品出荷額等の推移(百万円)り現金給与額は360万9,000円で3万5,000円増。付加価値率は65.0%と同0.6ポイント増で、印刷業を圧倒する収益性を持っている。原材料使用額等が少ない分、収益性が高いといえるが、70%近くを誇った時代に比べると低くなっている。印刷物加工業の事業所数は671事業所で同3.2%減少した。1事業所当たりの製造品出荷額は1億1,400万円で2.8%増加した。製本業と同様に付加価値率は56.8%で同1.2ポイントのマイナス。■印刷関連サービス業億8,000万円で、前年比14.2%の大幅減となった。付億8,000万円で、同20.0%減少した。事業所数は前年より12.9%減少し、88事業所。従業者数は同9.7%減の1,169人となった。1事業所当たりの製造品出荷額等は1億2,600万円で同1.6%減少した。付加価値率は62.1%で、前年比4.4ポイント悪化した。35,00030,00025,00020,00015,00010,0005,000016年17年18年19年20年21年22年23年24年印刷関連サービス業の製造品出荷額等の推移(百万円)64

印刷製品別生産金額経済産業省「生産動態統計」単位:百万円合計出版印刷商業印刷生産金額証券印刷事務用印刷包装印刷建装材印刷その他2022年351,64353,784122,8804,98347,35989,38116,12417,1322023年357,05951,871124,7665,81247,77692,52015,37118,9432024年357,23450,394124,4066,23346,58294,62716,42418,5682025年359,69047,168123,7585,88249,32398,32716,63518,5972025年1~3月89,23512,02932,5431,26811,58723,1554,2304,4234~6月90,75611,34130,9621,18913,00125,2224,2714,7707~9月86,73811,49128,6081,73511,88224,4263,9444,65210~12月92,96112,30731,6451,69012,85325,5244,1904,7522025年1月26,6983,8659,1474393,5436,9791,3251,4002月29,3463,97610,5343813,5407,9941,4221,4993月33,1914,18812,8624484,5048,1821,4831,5244月30,2123,71810,2744274,0338,7351,4381,5875月29,1423,70310,0784144,1147,8991,3931,5416月31,4023,92010,6103484,8548,5881,4401,6427月29,8873,9069,4325474,1958,6551,4211,7318月26,5663,6928,8865243,6227,2961,1901,3569月30,2853,89310,2906644,0658,4751,3331,56510月31,6644,09310,6925964,5988,5391,4771,66911月30,6274,06010,5875603,8878,5701,3941,56912月30,6704,15410,3665344,3688,4151,3191,514従業者100名以上の事業所(新聞社直営の事業所を除く)印刷方式別生産金額経済産業省「生産動態統計」単位:百万円合計活版オフセット生産金額グラビアスクリーンフレキソその他2022年351,64330,922218,69168,6342,5564,76126,0792023年357,05932,330221,39068,8643,0724,91126,4922024年357,23432,513219,69571,0162,8744,06327,0732025年359,69032,448219,74670,9413,1224,35229,0812025年1~3月89,2357,26555,41717,6827181,0297,1244~6月90,7568,15855,14218,0057771,0577,6177~9月86,7388,18452,76117,2167821,0956,70010~12月92,9618,84156,42618,0388451,1717,6402025年1月26,6982,14316,1145,5162473452,3332月29,3462,55018,0616,0462253412,1233月33,1912,57221,2426,1202463432,6684月30,2122,97718,2396,0982623522,2845月29,1422,45218,0515,7922453302,2726月31,4022,72918,8526,1152703753,0617月29,8872,77417,8036,2322673982,4138月26,5662,54516,3405,0942372902,0609月30,2852,86518,6185,8902784072,22710月31,6642,83919,1146,2703064152,72011月30,6272,92918,5726,0232623892,45212月30,6703,07318,7405,7452773672,468従業者100名以上の事業所(新聞社直営の事業所を除く)65

統計2.印刷機械統計生産台数の低迷続く、オフセット輪転印刷機はプラス2024年の印刷機械の生産台数はオフセット輪転印刷機を除き、全て前年比でマイナスとなった。2011年年にかけて印刷機械の生産は微増。そこから2015年以降、マイナス成長が続き、2018年に増加に転じたところ、2020年以降のコロナ禍の影響で生産台数は落ち込んでいる。生産台数が好調だった製本機械に関しても前年比マイナス。国内の設備投資は補助金というカンフル剤に支えられている側面がある一方、紙以外の用途のプリンターの需要が比較的好調に推移している。■印刷機械オフセット輪転印刷機は前年比10.9%増の51台が生産された。オフセット枚葉印刷機は同13.7%減で467台。機械1台当たり生産金額はオフセット輪転印刷機が同20.3%減の3億957万円、オフセット枚葉印刷機が同12.4%増の1億2,889万円だった。■製版機製版機は前年比0.2%減の422台が生産された。7年連続の減少となる。1台当たりの生産金額は同13.6%増の1,274万円。■製本機械製本機械は前年比5.3%減の1万1,805台が生産された。1台当たりの生産金額は同5.4%増の105万円。■産業用デジタル機産業用デジタル機はA3寸延び以上の機械が対象。2025年は前年比16.8%減の1万4,307台が生産された。■紙工機械紙工機械は400台から500台の間で推移してきたが、2009年に300台を下回った。2025年は前年比12.3%減の243台が生産された。66

年月平版印刷機長巻式枚葉式凹版印刷機その他印刷機産業用デジタル機製版機械製本機械紙工機械2013年968127841201,4847,9011,63612,7982272014年1042137905241,36611,2721,69913,5522902015年993113880181,34825,1311,51515,2062852016年878110768221,30022,7791,39414,0682872017年860145715191,30022,2791,04613,2093502018年859128731241,30022,4151,13813,2433192019年72574651--16,63599712,1042522020年43950389--15,5956317,9952332021年59743554--17,2205919,3032642022年59654542--16,1015719,7622602023年61956563--16,0104559,7032832024年58746541--17,20742312,4622772025年1月35233xx1,06940937202月56452xx1,259301,147203月70763xx1,351351,250294月40139xx1,52338998155月37334xx1,387331,160176月43835xx1,41345984117月34232xx1,45629916228月41635xx1,10528889279月41734xx1,172481,3212710月35530xx929388491811月43439xx796247111712月43241xx84734643202025年合計518465410017,20742312,462277印刷関連機械生産動向(台)(経済産業省「経済産業省生産動態統計」)※産業用デジタル機はA3寸延び以上1200100080060040020002011年2012年2013年2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年平版印刷機生産台数(経済産業省:生産動態統計、単位台)16,00014,00012,000平版印刷機製版機械製本機械10,0008,0006,0004,0002,00002013年2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年印刷機械の生産台数統計(経済産業省:生産動態統計、単位台)67

統計3.印刷インキ統計平版インキ販売マイナス続く2025年の印刷インキ全体の販売数量は29万2,053トンで、前年比2.5%減となった。一般インキは27万4,980トンで同2.0%の増加となった。印刷インキの販売金額は2,723億7,000万円で同0.9%増だった。一億7,300万円で同1.2%増。印刷インキ全体でみると新型コロナウイルス感染症拡大により、2020年は大幅減少になったが、2021年は若干持ち直し、2022年もほぼ同じだった。しかしながら、2023年から販売数量は3年連続の減少。2025年の販売価格は2年連続のプラスだが、値上げの影響が大。グラビアインキの販売数量は2010年に平版インキを逆転して以降、この10数年で平版インキの倍以上の販売数量となっている。樹脂凸版インキも堅調。軟包装やラベル関連の印刷需要は情報系の印刷需要に比べて底が固いことがわかる。■平版インキ2024年の販売数量は同5.1%減の6万3,793トン。販売金額は480億4,300万円で同2.5%減少した。その他13.2%平版23.2%■樹脂凸版インキ2025年の販売数量は1万8,706トンで、同2.6%減少した。販売金額は153億7,000万円で同1.0%減。■金属印刷インキ2025年の出荷販売量は9,818トンで、同5.2%減だった。販売金額は93億1,900万円で、同5.0%減だった。グラビア53.2%一般インキ27万4,980トン一般インキの出荷量のシェア樹脂凸版6.8%⾦属3.6%■グラビアインキ2025年の販売数量は14万6,318トンで同0.6%減だった。販売金額は889億6,200万円で同2.6%増加した。■その他インキ682025年の販売数量は3万6,345トンで、同0.7%減だった。販売金額は1,003億7,900万円で同2.9%増。

販売金額(百万円)印刷インキの出荷販売量(トン)と年月印刷インキ合計一般インキ平版樹脂凸版金属印刷グラビアその他新聞インキ印刷ワニス2016年409,803364,739128,33222,63213,523160,17740,07545,06439,7592017年390,739350,636115,69123,12713,309156,29642,21340,10335,9152018年377,220340,936108,58123,61313,020154,42041,30236,28429,8402019年357,191326,25199,33822,21812,633150,32041,74230,94027,8122020年317,927292,57077,66620,44611,792145,25137,41525,35724,2962021年321,381298,42076,25321,15711,674150,65438,68222,96124,3242022年318,219296,56273,15721,34411,103153,04337,91521,65723,4122023年299,552278,99968,57719,39510,261145,28535,48120,55321,1992024年299,417280,58367,19819,20310,357147,21536,61018,83420,3512024年1月22,77621,1924,8001,27781911,5202,7761,5841,5852月23,61122,1745,2951,40085411,8222,8031,4371,6093月26,01124,3245,6801,63387312,9823,1561,6871,7864月27,10525,5325,9441,72494013,7093,2151,5731,8645月23,17321,7024,7151,40380011,8662,9181,4711,5276月23,91422,6304,8971,51483912,2353,1451,2841,8007月25,75624,3675,1361,73592613,3813,1891,3891,7798月20,30819,1024,2591,36968910,2682,5171,2061,3689月24,31923,0915,2091,66277712,2203,2231,2281,82010月26,86825,4896,0491,83485413,3943,3581,3791,93711月23,27522,0375,4681,54473411,3682,9231,2381,81112月24,93723,3406,3411,61171311,5533,1221,5971,5612025年合計292,053274,98063,79318,7069,818146,31836,34517,07320,447印刷インキ出荷販売量(トン)の推移経済産業省「生産動態統計」2016年300,554276,44581,69917,26312,09585,87079,51824,10912,2862017年291,689271,30070,57017,54712,44982,33988,39420,38411,0682018年288,156269,70067,94317,74711,43582,70289,87218,4569,7982019年276,709260,94262,81116,51711,32880,78089,50615,7679,3142020年256,518243,61050,27515,41010,62978,45788,83812,9088,1762021年263,647251,90050,48615,95310,58281,96292,91711,7478,2702022年266,398254,99249,84916,49510,33385,86192,45411,4068,8382023年260,217248,87948,98015,39710,01084,47290,02011,3378,5852023年269,820258,88849,29515,5209,80986,72097,54410,9328,2952025年1月20,27719,3423,5701,0607746,8457,0929356312月21,58920,7453,9411,1428027,0027,8588436403月23,52022,5254,2671,3388307,5798,5119957434月24,85123,9094,4721,4079338,2028,8959428005月21,81820,9323,5821,1527107,1468,3438866536月22,73321,9653,6671,2427977,3848,8757677227月24,13723,3033,8741,4308968,2588,8458338208月19,33118,6163,2131,1296596,3627,2547145789月23,45322,6893,9781,3607327,6189,00176475310月25,30624,4544,5741,5128268,3559,18785180311月21,88421,1114,1101,2726787,0338,01977274212月23,47322,4804,7961,3256827,1778,5009937302025年合計272,370262,07348,04315,3709,31988,962100,37910,2978,613印刷インキ出荷販売金額(百万円)の推移経済産業省「生産動態統計」550,000500,000450,000400,000350,000300,000250,000200,000販売量販売金額0708091011121314151617181920212223242569

統計4.紙・板紙統計国内需要見通しは集計以来初の2,000万トン以下に日本製紙連合会によると紙・板紙の内需は長期にわたり減少傾向にある。特に、コロナ禍の影響を受け年は前年比9.5%減と大幅に減少し、その後も低調に推移している。2025年は、衛生用紙がプラスとなったものの、グラフィック用紙やパッケージング用紙は前年を下回ったことから、紙・板紙計では2.6%減と、引き続きマイナスとなった。グラフィック用紙は、デジタル化や需要家のコスト削減に伴う使用量の減少等により引き続きマイナスを予想。パッケージング用紙は、加工食品向け等で堅調な需要が見込まれるものの、物価高による節約志向の定着や需要家のコスト削減により、マイナスを予想。衛生用紙は、販売チャネルの拡大等によりプラスを予想。品種別見通しを積み上げると、紙・板紙計は1,999万トン、前年比2.7%減となる。5年連続のマイナス。1988年からの現行統計において、2,000万トンを下回るのは初めて。2019年比では8割弱、ピークの2000年(3,197万トン)に対しては、6割強の水準となる。用途別では、グラフィック用紙が前年比6.8%減、パッケージング用紙が前年比1.0%減、衛生用紙が前年比0.1%増。2020年2021年2022年前年⽐前年⽐前年⽐前年⽐前年⽐前年⽐前年⽐新聞用紙2,099-12.92,001-4.71,864-6.91,681-9.81,531-8.91,386-9.41,255-9.5非塗工印刷用紙1,590-13.31,5820.51,513-4.41,362###1,284-5.71,212-5.61,140-6.0塗工印刷用紙3,203-21.73,2421.23,074-5.22,793-9.12,584-7.52,456-4.92,309-6.0情報用紙1,598-10.91,562-2.21,535-1.71,456-5.11,379-5.31,298-5.91,220-6.0紙印刷・情報用紙計6,390-17.26,386-0.16,122-4.15,612-8.35,248-6.54,967-5.34,669-6.0板紙包装用紙計612-13.16628.26873.7627-8.7618-1.6617-0.1605-2.0衛生用紙2,038-0.62,015-1.12,0873.62,051-1.72,0992.32,1000.12,1030.1紙計11,751-13.411,693-0.511,363-2.810,510-7.510,064-4.29,634-4.39,189-4.6ライナー5,327-3.75,5233.75,5450.45,320-4.15,256-1.25,219-0.75,177-0.8中芯原紙3,491-4.03,6213.73,6240.13,476-4.13,429-1.43,379-1.43,354-0.8段ボール原紙計8,818-3.89,1433.79,1690.36,796-4.18,684-1.38,598-1.08,530-0.8白板紙1,659-9.11,7153.41,7602.61,648-6.41,6500.11,626-1.51,593-2.0紙器用板紙計1,775-9.41,8383.51,8852.51,763-6.51,761-0.11,735-1.51,699-2.0板紙計11,190-5.111,6113.811,6860.611,140-4.711,017-1.110,904-1.010,796-1.0紙・板紙計紙・板紙の実績・内需見通し(千トン:日本製紙連合会)2023年2024年2025年⾒込み2026年⾒通し22,941-9.523,3051.623,050-1.121,650-6.121,081-2.620,538-2.619,985-2.7グラフィック用紙パッケージング用紙8,48916.28,388-1.27,986-4.87,293-8.76,779-7.06,354-6.35,924-6.812,4145.812,9023.912,9760.612,306-5.212,203-0.812,084-1.011,958-1.070

16000150001400013000120001100010000900080002015年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年紙の内需推移(千トン/2025年は見込み、2026年は見通し)12500120001150011000105001000095009000850080002015年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年2026年板紙の内需推移(千トン/2025年は見込み、2026年は見通し)■グラフィック用紙グラフィック用紙の内需は、デジタル化等の構造的要因に加えて物価上昇に伴う需要家のコスト削減も影響し、減少が続いている。2025年は、新聞用紙、非塗工印刷用紙、塗工印刷用紙、情報用紙のいずれも前年を下回り、グラフィック用紙計では6.3%減と、前年の7.0%減から減少幅は縮小したものの、依然として厳しい状況が続いている。グラフィック用紙のうち、新聞用紙は発行部数と頁数の減少により引き続きマイナスを予想。印刷・情報用紙も需要家のコスト削減やデジタル化等により引き続きマイナスを予想。品種別の見通しを積み上げると、グラフィック用紙は合計で592万トン、前年比6.8%減となる。20年連続のマイナス。2019年比では6割弱、ピークの2006年(1,581万トン)に対しては、4割弱の水準となる。主要品種別では、新聞用紙が前年比9.5%減、非塗工印刷用紙が前年比6.0%減、塗工印刷用紙が前年比6.0%減、情報用紙が前年比6.0%減。〈新聞用紙〉新聞用紙の内需は、情報収集手段の多様化や広告のネットへのシフトといった構造的要因により減少が71

1200010000800060004000200002014201520162017201820192020202120222023202420252026印刷・情報用紙の内需推移(千トン/2025年は見込み、2026年は見通し)続いている。2025年については、夕刊廃止等から発行部数が減少し、広告出稿減等により頁数も低調に推移した。加えて、2024年がうるう年だったこと等による発行日数減や、軽量化の影響もあり、内需は9.4%減と、前年の8.9%減からマイナス幅が拡大した。新聞用紙の内需は、基本的に発行部数と頁数の増減によって決まる。うち、発行部数は引き続き減少が見込まれる。頁数についても、広告出稿に回復が期待できないこと等から、引き続きマイナスとなる見通し。それに加え、夕刊の土曜休刊等による発行日数減や、軽量化もマイナス要因となる。スポット要因としては、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックやFIFAワールドカップ等が挙げられるが、内需の押し上げ効果は限定的と予想される。新聞用紙の内需の見通しは126万トン、前年比9.5%減を見込んだ。14年連続のマイナスとなる見通し。2019年比では5割強、ピークの2006年(376万トン)に対しては、3割強の水準となる。〈非塗工印刷用紙〉非塗工印刷用紙の内需は、デジタル化等の構造的要因や出版不振等の影響により減少が続いている。2025年は商業印刷関係を中心に、需要家のコスト削減による使用量の減少等が続き、内需は5.6%減。前%減と、同程度のマイナス幅となった。品種別には、上級印刷紙、中・下級印刷紙ともにマイナスが予想される。上級印刷紙は汎用性が高く、チラシや目論見書・取扱説明書等、用途は多岐にわたる。一部、学習参考書や児童書等で堅調な動きは見られるものの、全体としてはデジタル化等の構造的要因に加えて、需要家のコスト削減による使用量減少の動きが広範囲で続くと見られることから、前年を下回ると予想。中・下級印刷紙は、主な需要先である出版業界を取り巻く環境が依然として厳しく、雑誌を中心に引き続き不振が予想される。なお、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックやFIFAワールドカップ等イベントによる内需の押し上げ効果はごく僅かと予想される。非塗工印刷用紙の内需見通しは114万トン、前年比6.0%減を見込んだ。22年連続のマイナスとなる見通し。2019年比では6割強、ピークの1991年(405万トン)に対しては、3割弱の水準となる。〈塗工印刷用紙〉72

塗工印刷用紙の内需は、デジタル化等の構造的要因や需要家のコスト削減等により減少が続いている。2025年もカタログ・チラシ・パンフレット用途等の需要が減少し、内需は4.9%減と、前年の7.5%減からマイナス幅は縮小したものの、4年連続のマイナスとなった。景気は緩やかな回復が見込まれ、広告市場全体としては拡大が期待される。紙媒体については、大手通販企業等が紙とデジタルの集客効果を検証し、紙チラシが消費者の購買行動に寄与している事実を再確認している。一方でデジタル化の進展等の構造的要因や企業のコスト削減姿勢は一段と強まっており、カタログやチラシ、パンフレット等の発行回数や部数の減少、判型縮小、グレードダウンが継続していることから、内需は前年を下回ると予想。なお、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックやFIFAワールドカップ等イベントによる内需の押し上げ効果はごく僅かと予想される。塗工印刷用紙の内需見直しは231万トン、前年比6.0%減を見込んだ。5年連続のマイナスとなる見通し。2019年比では6割弱、ピークの2006年(695万トン)に対しては、3割強の水準となる。〈情報用紙〉情報用紙の内需は、企業や官公庁のデジタル化推進やコスト削減により減少傾向が続いている。2025年用紙を中心に需要家の使用量削減の動きが続き、内需は5.9%減と、前年の5.3%減からマイナス幅は拡大した。主要品種はPPCを中心にマイナスが予想される。PPC用紙は、企業のコスト削減やリモートワークの定着、官公庁のデジタル化推進といった要因により、使用量の減少が継続。フォーム用紙については、大手企業へのサイバー攻撃をきっかけに紙の信頼性を見直す動きが出てきているものの、デジタル化の進展による需要減の影響が大きい状況であり、感熱紙原紙でも、飲食店(レジ、バックヤード)等のレシート用途を中心に底堅い需要があるものの、こちらもデジタル化の影響で減少が見込まれる。情報用紙の内需見通しは122万トン、前年比6.0%減を見込んだ。8年連続のマイナスとなる見通し。2019年比では7割弱、ピークの2008年(201万トン)に対しては、6割の水準となる。■パッケージング用紙パッケージング用紙の内需は、コロナ禍の2020年に5.8%減少し、その後は緩やかな回復に転じたが、250020001500100050002014201520162017201820192020202120222023202420252026情報用紙の内需推移(千トン/2025年は見込み、2026年は見通し)73

2023年以降はコロナ禍の水準を下回って推移している。2025年は、物価高による節約志向の定着や需要家のコスト削減等を背景に包装用紙、段ボール原紙、白板紙のいずれも前年を下回り、パッケージング用紙%減と、3年連続でマイナスとなった。パッケージング用紙は、各品種とも物価高の影響を受け、総じて弱含みで推移すると見込まれる。包装用紙は、需要家のコスト削減に伴う省包装・簡易包装化等によりマイナスを予想。段ボール原紙は、包装形態の変更や軽量化の継続等によりマイナスを予想。白板紙も、需要家のコスト削減や物流問題等を背景としたパッケージの見直し等によりマイナスを予想。品種別の見通しを積み上げると、パッケージング用紙は合計で1,196万トン、前年比1.0%減となる。4年連続のマイナス。2019年比では9割強、ピークの1997年(1,486トン)に対しては、8割強の水準となる。主要品種別では、包装用紙が前年比2.0%減、段ボール原紙が前年比0.8%減、白板紙が前年比2.0%減。〈包装用紙〉包装用紙の内需は、コロナ禍の2020年に大幅なマイナスを記録した後、緩やかな回復に転じたが、2023年以降は包装仕様の簡素化や需要家によるコスト削減等の動きを背景に減少が続いている。2025年は、食品関連用途向けが底堅く推移したほか、段ボールケースから宅配袋への切り替えも一部で見られたものの、包装資材削減等が継続し、内需は0.1%減と、3年連続でマイナスとなった。需要家のコストダウン強化による包装資材の削減により、引き続きマイナスを予想。また、海外からの製品輸入の増加も懸念材料となる。用途別に見ると、重包装向けでは、フードロス対策の進展やフレコン化の拡大に加え、合成樹脂等の産業関連用途の不振によりマイナス。軽包装向けでは、段ボールケースから宅配袋への切り替えの進展が期待されるものの、マイバッグの定着や紙袋の有料化の影響が継続し、前年を下回る。なお、加工用途では、食品包材向けは安定的に推移するが、封筒向けの減少が一段と進むと見込まれる。また、脱プラ・減プラ需要は、食品・日用品向けの一部で動きが見られるが、押し上げ効果は限定的。包装用紙の内需見通しは61万トン、前年比2.0%減を見込んだ。4年連続のマイナスとなる見通し。2019年比では8割半ば、ピークの1990年(120万トン)に対しては、5割の水準となる。250020001500100050002014201520162017201820192020202120222023202420252026紙器用板紙の内需推移(千トン/2025年は見込み、2026年は見通し)74

〈段ボール原紙〉段ボール原紙の内需は、2020年のコロナ禍においても巣籠り需要等に支えられ、他の品種に比べて影響は軽微で、その後も飲料を含む加工食品向けを中心に比較的堅調に推移している。2025年は、物価高による節約志向の定着や記録的猛暑、包装合理化、他包材への切り替え、大手企業へのサイバー攻撃によるシステム障害等が需要を下押しし、内需は1.0%減と、3年連続でマイナスとなった。全国段ボール工業組合連合会の需要予測によれば、段ボールシート(面積ベース)の生産は0.5%減。主要分野では、需要の約4割を占める加工食品向けは、高齢化や単身世帯、個食の進展を背景に冷凍食品等の需要は底堅く、増加が期待されるが、青果物向けは生産者及び作付面積の減少や猛暑等の影響により、前年を下回ると予想している。電気・機械器具向けは中国経済の減速やトランプ関税の影響で減少。通販・宅配向けは包装用紙への切り替えが懸念されるものの、堅調に推移すると見ている。段ボール原紙(重量ベース)は、これらの需要予測や直近の軽量化、需要家によるコストダウンの強化を考慮し、段ボールよりも若干低い伸びになると予想した。段ボール原紙の内需見通しは853万トン、前年比0.8%減を見込んだ。4年連続のマイナスとなる見通し。2019年比では9割強、ピークの1997年(941万トン)に対しても、9割強の水準となる〈白板紙〉白板紙の内需は、コロナ禍の2020年に前年比9.1%減と大幅なマイナスを記録した後、緩やかな回復に転じたが、2023年以降は、主要分野の食品・菓子向けを中心とした製品値上げによる消費者の買い控えや需要家のコスト削減等を背景に低調に推移している。2025年は、トレーディングカード向け等、一部好調な分野はあるものの、消費者の買い控えは継続しており、内需は1.5%減と、2年ぶりにマイナスとなった。前年に好調であったトレーディングカード向けは引き続き堅調に推移することが見込まれる。一方で、消費者の買い控えの継続、需要家のコスト削減や物流問題等を背景に、主要需要分野の食品・菓子向けを中心に、薄物化やパッケージ見直しの動きがより一層進展すると見られ、全体としては前年を下回ると予想。なお、脱プラ・減プラ需要は、食品トレーの切り替え等の動きも見られるが、押し上げ効果は限定的。白板紙の内需見通しは159万トン、前年比2.0%減を見込んだ。2年連続のマイナスとなる見通し。2019年比では9割弱、ピークの2000年(207万トン)に対しては、8割弱の水準となる。■衛生用紙衛生用紙の内需は、人口減少等の構造的要因はあるものの、世帯数の増加等を背景に、生活必需品として底堅く推移している。一方、近年は物流効率化や利便性向上を背景に、製品のコンパクト化(ソフトパックティシュ、トイレットロールの長尺化、ロール幅縮小等)が進行している。2025年は、コンパクト化が進む中、インバウンド増加等により宿泊施設向け等の業務用を中心に堅調に推移し、内需は0.1%増と、2年連続で過去最高を更新した。製品のコンパクト化の進行は、重量ベースではマイナス要因となるが、世帯数は増加傾向にあり、また、Eコマースやドラッグストア等の販売チャネルも拡大を続ける見込みから、全体では横ばいを予想。インバウンドは日中関係の悪化等の懸念から伸びは頭打ちとなる可能性があるが、水準自体は高く維持される見込みであり、需要への影響は中立的と判断した。品目別では、ティシュペーパーはソフトパックへのシフトによりマイナス、トイレットペーパーは微増、タオル用紙はポップアップタイプ等、用途に応じた使い分けの広がりを背景にプラスを見込む。衛生用紙の内需見通しは210万トン、前年比0.1%増を見込んだ。3年連続で過去最高となる見通し。75

統計5.フィルム統計包装用とラミネート用はともに生産量マイナス■包装用フィルム・軟質製品年の生産量は前年比0.7%減の101万633トンだった。販売数量は同2.0%減の99万345トンだった。フィルム・軟質製品(包装用)の生産量、販売量は2016年から3年連続の増加で推移したが、2019年から2年連続でマイナス。2021年は微増に転じたが、2022年、2023年は減少。2024年はプラスも2025年はマイナスに転じた。販売金額は5,122億2,100万円で同1.4%増。■ラミネート用フィルム・軟質製品年の生産数量は10万2,611トンで前年比2.0%減少した。販売数量も同2.2%減で11万1,797トンとなり、生産数量ともに4年連続のマイナスとなった。販売金額は同0.1%増の983億円だった。フィルム・軟質製品(包装用)フィルム・軟質製品(ラミネート)⽣産数量販売数量販売⾦額在庫数量⽣産数量販売数量販売⾦額在庫数量2017年1,171,7251,174,376463,847141,616149,360108,7452018年1,194,7491,195,237469,023140,382148,279107,1502019年1,182,9331,181,612454,346125,447133,89497,5322020年1,123,1311,121,709429,332117,319126,67895,1432021年1,118,5771,125,669439,582123,716133,24499,8732022年1,107,6121,097,013481,962123,126130,855102,6732023年1,005,8161,005,650477,466111,730121,139102,1912024年1,017,2901,009,583504,814107,187116,954100,4912025年1〜3⽉245,827237,533121,56125,64727,25823,8254〜6⽉260,704250,765130,50725,81928,63425,4597〜9⽉250,823245,088127,25925,36027,47824,05710〜12⽉253,279256,959132,89525,78528,42724,9592025年1⽉73,18575,28038,085128,5217,8778,8277,68123,0982⽉83,77377,02239,460134,8308,7038,9547,89823,7543⽉88,86985,23144,016137,5729,0679,4778,24624,1824⽉87,63588,63746,167135,7568,46610,4559,21023,0995⽉84,81180,05041,375138,4348,1678,8917,86123,3016⽉88,25882,07842,965143,6349,1869,2888,38823,9247⽉90,84489,54547,038143,8669,57110,0418,81524,2918⽉70,18471,56837,243141,8376,3327,8307,00323,3859⽉89,79583,97542,978146,4159,4579,6078,23924,15510⽉91,23190,35546,326146,0529,4469,8708,72124,79111⽉87,51883,92143,203148,3058,8669,2778,12525,33212⽉74,53082,68343,365139,9057,4739,2808,11324,3732025年計1,010,633990,345512,221-102,611111,79798,300-包装用・ラミネートフィルムの生産数量、販売数量(トン)、販売金額(百万円)経済産業省『生産動態統計』76

統計6.ゴムロール統計生産量減も販売数量、販売金額ともにプラス2025年のゴムロール(一般工業用等)の生産新ゴム量は4,067トンで前年比6.1%減と3年連続の減少となった。販売数量は4,808トンで同4.4%減。販売金額は294億2,000万円で同3.2%減少した。生産新ゴム量、販売数量、販売金額ともにマイナスとなった。2021年は新型コロナウイルスによる需要減から大幅に反転増。2022年もその勢いは続いたが、2023年は一転してマイナス成長に転じた。2024年は工業製品の生産回復が寄与したが、2025年は厳しい状況となった。販売数量に比べ販売金額のマイナス幅は少なかった。ゴムロール(一般工業用)⽣産新ゴム量前年⽐販売数量前年⽐販売⾦額前年⽐⽉末在庫数量2019年4,798-5,575-29,481-2020年4,176-13.04,854-12.925,815-12.42021年4,4456.45,1937.028,2019.22022年4,5271.85,2911.929,8605.92023年4,355-3.85,017-5.228,358-5.02024年4,333-0.55,0280.230,3817.12025年1⽉3203652,2714872⽉3423952,2354783⽉3614722,6584364⽉3574192,4084425⽉3503762,4084756⽉3674452,6924587⽉3614302,8414588⽉2733252,2114539⽉3574482,68443110⽉3634132,56944311⽉2983412,20145912⽉3183792,2434612025年4,067-6.14,808-4.429,420-3.2-ゴムロールの生産新ゴム量(トン)、販売数量(トン)、販売金額(百万円)経済産業省『生産動態統計』77

統計7.出版統計紙+電子は1.6%減の1兆5,462億円出版業界の調査研究機関である(公社)全国出版協会・出版科学研究所は、2025年(1~12月期累計)の出版市場規模を『季刊出版指標』2026年冬号で発表した。紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、前年比1.6%減の1兆5,462億円。4年連続のマイナスとなりコロナ禍前の19年とほぼ同規模に縮小した。内訳は、紙の出版が同4.1%減、電子出版が同2.7%増。紙の出版は書籍がわずかに前年を上回り健闘。一方、雑誌は1割減と対照的な結果となった。電子出版は引き続き伸長したが、これまで市場を牽引してきた電子コミックの伸び率鈍化が鮮明になっている。■紙の出版市場、ついに1兆円割る2025年の紙の出版物(書籍・雑誌)の推定販売金額は前年比4.1%減の9,647億円。1976年に1兆円を超え、ピークの96年に2兆6千億円に達した市場もついに1兆円を割り込んだ。内訳は書籍が前年同率の5,939億円、雑誌が前年比10.0%減の3,708億円。書籍は前年から2億円増で4年ぶりのプラス。ベストセラーが相次いだ下半期は好調に推移し、年間の返品率も31.9%と大きく改善した。雑誌は月刊誌(ムック、コミックス含む)が同8.6%減の3,195億円、週刊誌が同17.9%減の513億円。月刊誌の内訳は定期誌が約5%減、ムックが約4%減、コミックス(単行本)が約15%減。週刊誌は返品率が初めて5割を超え、かつてない落ち込みとなった。コミックスは24年に大ヒット作が相次いで完結し、それにかわる大きなヒットがなかったことに加え、デジタルシフトの進行により大幅減となった。■電子出版市場は5,815億円、コミック2.9%増、書籍1.5%増2025年の電子出版市場は同2.7%増の5,815億円。内訳は電子コミックが同2.9%増の5,273億円、電子書籍が同1.5%増の459億円、電子雑誌が同3.5%減の83億円。電子コミックは伸び率が急激に鈍化。各ストアで大型のポイント還元や割引、期間限定の全話無料施策が活発に行われた。電子書籍は、文字ものがやや伸び悩むも写真集は絶好調。電子雑誌は24年にサブスクの値上げでプラスとなったが、会員数減少により再びマイナスに転じた。78

18,00016,00014,00012,00010,0008,0006,0004,0002,0000電子紙2,2152,4793,0723,9314,6625,0135,3515,6605,81513,70112,92112,36012,23712,08011,29210,61210,0569,6472017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年紙と電子の出版物推定販売金額(億円)9,0008,0007,000書籍雑誌6,0005,0004,0003,0002,0001,000015年16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年書籍と雑誌の推定販売金額(億円)書籍8%雑誌1%電子出版市場5,815億円コミック91%電子出版の推定販売金額内訳79

統計8.広告費統計電通『日本の広告費』4年連続で過去最高を更新株式会社電通が日本の総広告費と、媒体別・業種別広告費を推定した「2025年日本の広告費」によると、2025年(1~12月)日本の総広告費は、企業の好業績によるデジタル投資の加速や、大型イベントの開催などが成長を後押し、通年で8兆623億円(前年比105.1%)となった。■2025年日本の広告費の概況2025年の総広告費は、通年で8兆623億円(前年比105.1%)となり、2021年から5年連続で成長し、4年連続で過去最高を更新した。企業の好業績によるデジタル投資の加速や、大型イベントの開催などが成長を後押しした。動画やSNS広告が伸長し、「インターネット広告費」が総広告費に占める構成比は50.2%となり、初めて過半数に達した。マスコミ四媒体広告費は、2兆2,980億円(前年比98.4%)とほぼ横ばいだった。インターネット広告費は、4兆459億円(前年比110.8%)と、前年より3,942億円増加し、1996年の推定開始以来、初めて4兆円を超えた。SNS上の縦型動画広告やコネクテッドTV(インターネットに接続されたテレビ受像機)などの動画広告需要の高まりなどが、市場全体の拡大に寄与した。プロモーションメディア広告費は、インバウンド需要や大型イベントの開催で人流が増加した結果、「屋外広告」や「交通広告」「POP」「イベント・展示・映像ほか」など人の動きに関わる分野で伸長し、1兆7,184億円(前年比102.0%)と、3年連続でプラス成長となった。「イベント・展示・映像ほか」は4,748億円(同111.2%)と、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」)、東京2025世界陸上競技選手権大会(以下「東京2025世界陸上」)などの大型イベントが寄与し、二桁成長となった。■媒体別広告費の概況「日本の広告費」は、⑴マスコミ四媒体広告費(新聞、雑誌、ラジオ、テレビメディア広告費の合算、それぞれの広告費には制作費も含まれている)、⑵インターネット広告費(インターネット広告媒体費、物販系ECプラットフォーム広告費、インターネット広告制作費の合算)、⑶プロモーションメディア広告費(屋外、交通、折込、DM〈ダイレクト・メール〉、フリーペーパー、POP、イベント・展示・映像ほかの合算)、に大きく3分類される。80

広告費(億円)前年⽐(%)構成⽐(%)2023年2024年2025年2024年2025年2023年2024年2025年総広告費73,16776,73080,623104.9105.1100.0100.0100.0マスコミ四媒体広告費23,16123,36322,980100.998.431.730.428.5新聞3,5123,4173,13697.391.84.84.53.9雑誌1,1631,1791,135101.496.31.61.51.4ラジオ1,1391,1621,153102.099.21.61.51.4テレビ17,34717,65017,556101.599.723.722.921.8地上波テレビ16,09516,35116,333101.699.922.021.320.3衛星メディア関連1,2521,2541,223100.297.51.71.61.5インターネット広告費33,33036,51740,459109.6110.845.647.650.2うちマスコミ四媒体由来のデジタル広告費1,29429,61133,093117.5108.61.82.02.0新聞デジタル20819519193.897.90.30.30.2雑誌デジタル611637615104.396.50.90.80.8ラジオデジタル283438121.4111.80.00.00.0テレビメディアデジタル447654807146.3123.40.60.91.0テレビメディア関連動画広告443653805147.4123.30.60.91.0物販系ECプラットフォーム広告費2,1012,1722,444103.4112.52.92.83.0プロモーションメディア広告費16,67616,85017,184101.0102.022.822.021.3屋外2,8652,8893,042100.8105.33.93.83.8交通1,4731,5981,736108.5108.62.02.12.2折込2,5762,4422,35494.896.43.53.22.9DM3,1032,8632,70892.394.64.23.73.4フリーペーパー・マガジン・電話帳1,3531,3061,05696.580.91.91.71.3POP1,4611,4831,540101.5103.82.01.91.9イベント・展示・映像他3,8454,2694,748111.0111.25.35.65.9電通「日本の広告費」媒体別⑴マスコミ四媒体広告費2兆2,980億円(前年比98.4%)「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」のマスコミ四媒体広告費は、全体で2兆2,980億円(前年比98.4%)と、ほぼ横ばいだった。⑵インターネット広告費4兆459億円(前年比110.8%)動画広告を中心に成長し、総広告費に占める構成比は50.2%と初の過半数に達した。「インターネット広告媒体費」は、二桁成長の3兆3,093億円(前年比111.8%)となった。マスコミ四媒体由来のデジタル広告費における「テレビメディア関連動画広告費」は、805億円(同123.3%)となり、前年に続き高い成長を示した。「物販系ECプラットフォーム広告費」は、オンライン通販のさらなる普及もあり、2,444億円(同112.5%)へと増加した。「インターネット広告制作費」は、動画広告の制作本数の拡大もあり、4,922億円(同104.0%)へと増加した。⑶プロモーションメディア広告費1兆7,184億円(前年比102.0%)インバウンド需要の拡大に伴い、「屋外広告」「交通広告」「POP」が増加した。また、大阪・関西万博や東京2025世界陸上などの大型イベントの開催や、大型商業施設、ホテルなどの新装・改装、都市再開発などのプラス要因もあり、「イベント・展示・映像ほか」が二桁成長の4,748億円(前年比111.2%)となるなど、プロモーションメディア全体の成長に寄与した。81

9000080000700006000050000400003000020000100000990001020304050607080910111213141516171819202122232425広告費の推移(億円)※2005年より推定範囲を改訂。インターネット広告制作費やフリーペーパー・マガジンなどが加わった■マスコミ四媒体広告費①新聞広告費3,136億円(前年比91.8%)82不透明な世界情勢や円安による物価高の影響などを受け、新聞広告出稿は伸び悩んだ。第27回参議院議員通常選挙や大阪・関西万博、東京2025世界陸上などの開催は、広告費を押し上げるには至らず、通年では減少した。業種別では、「家電・AV機器」「精密機器・事務用品」「自動車・関連品」などが増加した一方、「食品」は前年比85.3%と前年に続き減少した。回復傾向にあった「流通・小売業」も同88.7%となった。②雑誌広告費1,135億円(前年比96.3%)紙の出版物推定販売金額は減少し前年比95.9%となり、内訳は書籍が同100.0%、雑誌が同90.0%となった。電子出版市場は同102.7%と引き続き成長し、紙と電子出版を合わせた出版市場全体は同98.4%となった。(数字出典:出版科学研究所「季刊出版指標」2026年冬号)業種別では、「金融・保険」や「官公庁・団体」など前年を上回る業種もあったが、雑誌広告費シェアの高い「ファッション・アクセサリー」は前年比97.8%、「化粧品・トイレタリー」は同92.5%となった。出版社のコンテンツ制作力やファンベースマーケティングに関心が高まったものの、通年では前年比96.3%と減少した。SNSなどでのデジタル展開は急成長期からいったん安定期に入り、読者イベントや販促ツール制作といったリアル回帰の動きがみられた。③ラジオ広告費1,153億円(前年比99.2%)さまざまな音声コンテンツを届ける音声メディアへの関心が引き続き高まっており、デジタルオーディオ広告は増加したものの、地上波ラジオ放送における広告市場は、通年で前年を下回った。業種別では、「情報・通信」(前年比125.7%)、「流通・小売業」(同120.0%)などが増加した。④テレビメディア広告費(地上波テレビ+衛星メディア関連)1兆7,556億円(前年比99.7%)テレビメディア広告費全体では、前年並みとなった。◇地上波テレビ1兆6,333億円(同99.9%)イベント・展示・映像他27.6%POP9.0%フリーペーパー・マガジン・電話帳6.1%SP広告の構成比SP広告費1兆7,184億円DM15.8%屋外17.7%折込13.7%交通10.1%

番組(タイム)広告費は、大阪・関西万博や東京2025世界陸上など大型イベントの開催に伴い好調に推移したものの、パリ2024オリンピック・パラリンピックなどの反動減を抑えるには至らず、通年では減少となった。スポット広告費は、消費行動の活性化などに伴い、「流通・小売業」「交通・レジャー」「情報・通信」ほかが好調に推移し、前年を上回った。◇衛星メディア関連1,223億円(同97.5%)BS・CSともに、物価高による買い控えなどでテレビ通販市場が影響を受け、横ばいから緩やかな縮小傾向で推移し、前年を下回った。【インターネット広告費】①インターネット広告媒体費3兆3,093億円(前年比111.8%)前年同様、動画広告が堅調で全体を押し上げたとともに、ディスプレイ広告についても復調の兆しが見られた。特に、SNS上に加えて、インターネット回線を通じてコンテンツを提供するOTTサービス上の動画広告の需要の高まりが寄与した。◇マスコミ四媒体由来のデジタル広告費1,651億円(インターネット広告媒体費の一部、同108.6%)引き続き好調を維持し、前年を上回った。◇新聞デジタル191億円(同97.9%)官公庁・金融・ECサイトやBtoB企業の出稿が目立ったが、新聞デジタル以外の動画広告への予算シフトなどの影響もあり、引き続き前年を下回った。予約型広告は、ターゲティングによるディスプレイ広告や新聞広告に連動した商品、タイアップなどを中心に堅調だったものの、運用型広告は、PV(ページビュー)数の減少や単価低下の影響を大きく受けた。◇雑誌デジタル615億円(同96.5%)タイアップやオウンドメディア支援などのコンテンツ制作力を生かした領域は、引き続き底堅く推移したものの、運用型広告の単価下落やプラットフォーム側のアルゴリズム変更や、ユーザーのAI検索行動に数の伸び悩みなどが影響し、前年を下回った。◇ラジオデジタル38億円(同111.8%)前年に続き、podcast(ポッドキャスト)をはじめとする音声メディアでのデジタル展開が注目され、二桁成長となった。また、ターゲットに合わせた出稿が可能なデジタルオーディオ広告への新規出稿数が増加した。◇テレビメディアデジタル807億円(同123.4%)「テレビメディア関連動画広告」が805億円(同123.3%)と、前年に続き大きく増加した。無料テレビ番組配信サービスでは、配信数上位を占めるドラマに加え、バラエティの視聴も増え、特に年末の漫才コンクール視聴数は前年比増となるなど、再生数・ユーザー数ともに過去最高を記録した。スポーツのライブ視聴も定着し、各種大会の視聴数も増加した。インターネットテレビサービスは、人気のリアリティショーやアニメなどにより、ユーザー数の定着がみられた。②「日本の広告費」における「物販系ECプラットフォーム広告費」2,444億円(前年比112.5%)前年は緩やかな成長にとどまったが、2025年は二桁成長となり「再成長の局面」を迎えた。物価高騰に対して、実質負担を抑える節約(セール、ポイントバックなど)を志向する生活者へのアプローチが増加した。83

45000400003500030000250002000015000100005000005年06年07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年インターネット広告費の推移(億円)400003500030000250002000015000100005000005年06年07年08年09年10年11年12年13年14年15年16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年マスコミ四媒体の推移(億円)※2005年分からの改定。③インターネット広告制作費4,922億円(前年比104.0%)インターネット広告全体の成長に伴い、制作需要も前年に続き拡大した。中でも、ブランディングから購買、CRM(顧客関係管理)まで広い領域で動画活用が進み、動画関連が引き続き伸長した。【プロモーションメディア広告費】①屋外広告3,042億円(前年比105.3%)飲料、情報・通信を中心に、多くの業種で屋外広告利用が目立つなど、好調に推移した。短期看板は、繁華街に設置の大型ボードを中心に、SNSでの拡散を意識したインパクトのあるOOH展開が数多くみられた。屋外ビジョンは、引き続き渋谷・表参道など都市部繁華街の引き合いが活況であった。ネットワーク型のデジタルOOH媒体については、広告取引や配信を自動化するプログラマティックDOOH(デジタル屋外広告)が本格普及の段階に入り、小売・流通業の店舗内サイネージなどリテールメディアへの連携も加速した。②交通広告1,736億円(前年比108.6%)インバウンド需要の高まりで全国的に増加し、特に関西圏では、大阪・関西万博の開催に伴い、駅の大型デジタルサイネージが多く新設されるなど、大きく増加した。84

鉄道は、車内ビジョン、中づり、ステッカーなどの車両内の媒体が前年を上回った。駅媒体は、引き続き大型デジタルサイネージへの出稿需要が高く、大都市を中心に駅のデジタルサイネージ新設の傾向が続く。バスは、大都市圏ではバス車体広告やバス停広告のニーズが強かった。一方、ローカル圏はバスの車体数の減少で広告出稿も減少傾向だった。空港は、インバウンド需要の拡大により、デジタルサイネージを中心に前年を上回った。タクシーは、AI関連サービスの訴求活性化でBtoB企業による出稿が増加したほか、BtoC企業の出稿も拡大。またコンテンツを活用した番組セールスも好調に推移し、大幅な増加となった。③折込2,354億円(前年比96.4%)新聞購読率の減少や人件費、配送コストの高騰に伴う媒体単価の値上げの影響を受け、出稿量が前年を下回った。物価高の影響で節約志向が続く中、地域密着型店舗や高齢層向けの商材・サービスを中心に、訴求型広告としての活用がみられたほか、2025年7月の第27回参議院議員通常選挙に伴い出稿が増加した。業種別では、通信販売業、会員制個別宅配、旅行・宿泊業などが増加し、リサイクルショップや買い取り業も引き続き好調に推移した。一方、教育・教養や自動車販売業などは減少した。④DM(ダイレクト・メール)2,708億円(前年比94.6%)2024年10月の郵便料金改定などの影響で発送数や媒体を見直す動きもあり、前年を下回った。通販系企業を中心に、単発のキャンペーンタイプDMから、受け手とのコミュニケーションに配慮した商品同梱型のパーソナライズDMへの移行がみられた。圧着はがきタイプのものから、ターゲットを絞った高付加価値タイプのDMと、QRコード・動画などを利用したオンラインでの完結が可能なデジタルとのハイブリッド運用がさらに進化した。通販系企業を筆頭に、高額商品や金融サービス、小売、通信などのDMが多かった。⑤フリーペーパー※1,056億円(前年比80.9%)デジタル移行などに伴う休刊や廃刊により、減少した。冠婚葬祭や住宅・不動産関連の業種は増加傾向にあったが、求人情報関連は減少した。制作原価や人件費の高騰で広告単価を上げる動きもみられたが、出稿件数の減少などが影響した。地域経済に密着した生活情報に関するニーズは高く、デジタル施策との連動による企画商品で、新規広600050004000屋外交通折込DMフリーペーパー・マガジン・電話帳POPイベント・展示・映像他300020001000010年11年12年13年14年15年16年17年18年19年20年21年22年23年24年25年プロモーションメディア広告費の推移(億円)85

告主の獲得を目指す動きもみられた。※フリーペーパーは、タブロイド判タイプのフリーペーパー・雑誌タイプのフリーマガジン・電話帳の総称。⑥POP1,540億円(前年比103.8%)実店舗での購買行動の増加で、消費者との直接のコミュニケーション接点となる売り場のPOPが増加した。特に売り場訴求の要求が高い食品や日用品などは、物価高による価格改定への対応もあり、売り場戦略の強化が進んだ。一方、ECや流通業が持つメディアへの移行や、紙・資材などのコスト増、環境対策なども鑑み、広告主サイドの販促予算が抑制される動きもみられた。⑦イベント・展示・映像ほか4,748億円(前年比111.2%)2025年は大阪・関西万博やJapanMobilityShow2025、東京2025世界陸上など大型イベントの開催が重なり、二桁成長となった。また、大型商業施設、ホテルなどの新装・改装、都市再開発による需要増も大きなプラス要因となった。さまざまな企業がリアル体験の有用性を再確認し、イベントや展示により顧客接点を創出する動きが活発化した。単なる商品展示から、商談の質を高めるためのコミュニティ形成やテクノロジーを駆使した高度な体験設計が重視される場へと役割がシフトした。一方、人件費や物流費、材料費などの高騰により、引き続き厳しいビジネス環境にあることは変わらない。シネアド(シネマ・アドバタイジング)は、邦画の大ヒット作がけん引し、前年を上回った。【その他、広告関連市場】※「日本の広告費」市場には含まれない①商業印刷市場1兆7,500億円(前年比99.4%)デジタル広告の拡大で紙媒体を取り巻く環境は厳しかったが、原材料費や物流費などの高騰により価格転嫁は進んだ。短納期、小ロット、可変データといった需要の増加で、さらにデジタル印刷の導入が加速し、印刷業各社のデジタル対応力の差が受注を左右する局面となっている。②ポスティング市場1,497億円(前年比101.1%)地域を限定したポスティングなどは都市圏を中心に伸長した。リサイクルショップや買い取り業をはじめ、官公庁・自治体の広報関連、飲食・小売業、不動産・住宅設備など、他媒体の補完機能としても幅広い業種で活用された。人手不足や環境問題などへの対応のため、事業者の再編が進んだ。③DM制作関連市場1,121億円(前年比100.2%)DM発送数は減少したものの、資材高騰などにより制作周辺領域の関連市場は前年並みとなった。ウェブ誘導型の低コストDMと、高額商品やBtoB向けのプレミアム型DMの二極化が進んでいる。〈業種別広告費(衛星メディア関連を除くマスコミ四媒体のみ)について〉「官公庁・団体」「エネルギー・素材・機械」「教育・医療サービス・宗教」「ファッション・アクセサリー」など8業種が増加した。86

2023年2024年2025年前年⽐%エネルギー・素材・機械3,4303,9664,516113.9食品21,04921,59819,63290.9飲料・嗜好品18,48418,23916,94192.9薬品・医療⽤品13,26013,44313,14997.8化粧品・トイレタリー18,28819,34118,08893.5ファッション・アクセサリー5,1285,3395,595104.8精密機器・事務⽤品1,5351,5201,43994.7家電・AV機器3,7163,5233,46998.5⾃動⾞・関連品7,9298,6508,26095.5家庭⽤品5,7675,6495,59399.0趣味・スポーツ⽤品6,3256,0195,86297.4不動産・住宅設備11,12210,90610,88299.8出版5,5825,5405,03690.9情報・通信24,36524,28525,357104.4流通・⼩売業14,78915,16515,627103.0⾦融・保険15,00514,39813,57494.3交通・レジャー14,86315,61016,004102.5外食・各種サービス16,29716,67716,833100.9官公庁・団体3,4493,2554,011123.2教育・医療サービス・宗教5,4514,8545,106105.2案内・その他3,2563,1132,59683.4合計227,340221,090217,57098.4業種別広告費(マスコミ四媒体広告費)※衛星メディア関連は除く87

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リプレス・入力掲載企業ププリプレス・入力/WebtoPrintWebtoPrintエイシス富士フイルムグラフィックソリューションズBtoB向け名刺受発注/自動組版システムBizCardPro/WebVer.5エイシス名刺の受発注から出力業務を効率化できる自動組版システム。BizCardWebは法人向けWebtoPrintシステムとして,発注者の入力・選択内容をその場でプレビュー生成し,校正機能と発注申請ワークフロー機能を備える。各種データの一括メンテナンス機能により,中~大企業顧客に最適。BizCardProは制作側で使用する自動組版・出力システム。専用の定義作成ツールが付属し,自社で自動組版テンプレートを作成可能。変形サイズの名刺や葉書,封筒,チラシにも活用可能。Web受注データだけでなく,独自CSVデータの流し込みにも対応。Ver.5よりPDF出力/CMYK/Unicode/二次元バーコードに標準対応。オプションにて特色PDFデータの配置やオンライン名刺に対応。PDF出力速度は旧バージョンの約6倍向上。宛名印刷強化のため,郵便バーコード出力機能を追加。BtoB型WebtoPrintシステムiAutolayMagic富士フイルムグラフィックソリューションズ印刷物の受発注や制作,在庫管理などをWebブラウザ上で可能にするWebtoPrintシステム。時間や場所の制約のないWeb発注の仕組みを提供できることで,クライアントへのサービス向上が実現。受注者側では,受注情報をデータベースで一元管理することにより,煩雑な受発注管理や在庫管理を大幅に効率化できるほか,営業コストや制作負荷の削減,設備の稼働効率アップなどにより,利益率の向上が図れる。また,発注者自身がデータを入力・プレビュー確認ができるため煩雑な校正作業が減少。発注者が更新したデータは,高性能の自動組版により即時反映されるため,スムーズな発注が可能になる。業務に合わせて自動組版パック,電子入稿パック,在庫注文機能(オプション)の目的別パッケージを用意している。94

プリプレス・入力モトヤプリプレス・入力/フォント(書体)フォント(書体)掲載企業モリサワモトヤLETSモトヤモトヤLETSは,高品質で幅広いジャンルに採用されているモトヤフォントが使い放題のフォント年間ライセンス。常に最新リリースのモトヤフォントが追加され,豊富なラインナップが年会費のみで使用可能。また,ユーザー単位のライセンス形態,2台までのデバイス同時接続可能など,より良いクリエイティブ環境を実現。その他,WebベースでのインストールやPC間でのフォントリストの同期が可能。入会金:無料,年会費:45,000円+税/1契約/1年間提供フォント:モトヤコレクション388書体サブスクリプションサービスMorisawaFontsモリサワ定番書体からデザイン書体まで,あらゆる創作活動を支える3,500書体以上を収録し,ユーザー単位のライセンスで利用できるサブスクリプションフォントサービス。ひとつのフォントライセンスで,オフィスと自宅でのリモートワークなどPCを2台まで利用することが可能(同時利用はできない)。全ての収録書体が使い放題のスタンダードプランのほか,フォントを選択して利用できる「Select8」「Select24」などニーズに合わせた複数のプランを提供している。MorisawaFontsの使用許諾では,提供書体を利用した制作物(ロゴ等)の商標登録ができるようになった。「文字とつながる。世界がひろがる。」をタグラインに,高品質でバラエティ豊かなフォントを提供する。「MorisawaFonts」の詳細はURL参照(morisawafonts.com)95

リプレス・入力掲載企業ププリプレス・入力/面付け・大貼りソフト面付け・大貼りソフトウエノPDF面付ソフトAdobeAcrobatプラグインQI+6・ホットフォルダ対応アプリケーションQHI6ウエノ「QI+6forWindows&Macintosh」QI+は,AdobeAcrobat上でPDF書類を表示しながら,特殊な面付け(串刺しなど)も含め簡単に作業することができる。シーケンス機能は,設定を記録し繰り返し作業の短縮化を可能とする。新機能は拡大縮小または端部ミラーによって裁ち落としを生成。AcrobatのMaxサイズ(200インチ)を超えるPDFページの取り扱いが可能。「QHI6」QI+6から作成した自動化シーケンスをホットフォルダに対応することができるスタンドアローンアプリケーションです。新機能ファイル名フィルターでは,同一入力フォルダに複数のキュー設定が可能。ホームページよりデモ版がダウンロードできる。96

プリプレス・出力ウエノプリプレス・出力/カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置掲載企業エスコグラフィックスグローバルグラフィックスGMGジャパン新星コーポレィションSCREENGPジャパンダックエンジニアリング富士フイルムグラフィックソリューションズ大型インクジェットプリンター用メディアマスターメディアウエノプルーフ用紙PRF017N(薄手価格対応品)PRF025N(JapanColor登録RCベース半光沢)PRF170K(RCベース半光沢)PRF128GC(印刷本紙コート)PRF110NV(紙ベースマット)上質・普通・キャンパス用紙PRF73PC(印刷本紙薄手コート)PRF55F(上質紙)PRF100FⅡ(普通紙)PRF105FQ(上質紙)PRFUSS3948ドライキャンパスWR350AIを活用した最先端のクラウドベースのカラーマッチングソリューションPrintCloneエスコグラフィックスエスコグラフィックスは,前回刷りの現物色をデジタル印刷で高精度に再現するAIカラーマッチングアプリケーション「PrintClone(プリントクローン)」を提供する。分光測色機で取得した色データを基に,AIが印刷機特性との差異を解析し,補正済みPDFを生成することで,色合わせに伴う試し刷りや手動調整の負担を大幅に軽減する。短納期化や小ロット化が進むパッケージ印刷において,効率的な色再現を支援するツールとして活用できる。本製品はクラウド基盤「EskoS2」上で提供され,ブラウザから利用が可能。なお,現行バージョンではHPIndigoデジタル印刷機のみをサポートしている。カラーチャートの作成と測色データの最適化ツールColorAntグローバルグラフィックスColorAntは,主要なサードパーティ製の分光測色計と併用されるCoPrAなどのICCプロファイル作成ツール向けに,最適化された測色データを提供するツールである。最大15色までのカスタムカラーチャートを作成できるほか,インキ制限の設定にも対応している。また原色の編集や印刷順序の調整,用紙の白色の修正が可能である。さらに,余剰カラーパッチの除去,補正,平滑化,白点や黒点の補正,トーンバリューの調整(G7,ISO20654),再スケール処理など,多岐にわたる機能を備えている。これにより,測色データを最適化し,さまざまな表示方法や評価,レポート作成,ラベル作成にも対応できる。測色データの最適化は,高品質なICCプロファイルを作成する上で不可欠であり,ColorAntはそのための強力なツールである。97

プリプレス・出98プリプレス・出力/カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置高品質なICCプロファイル作成ツール力CoPrAグローバルグラフィックスCoPrAは,高品質なプリンタ,デバイスリンク,およびインクセーブプロファイルを作成するツール。チャートの測色データから,プリンタプロファイルを作成でき,レポートの生成にも対応。マルチカラーにも対応。知覚的レンダリングを活用してガモットを最適化することで,色域を最大限に活かしながら,グレーバランスや白点・黒点の補正を適用し,印刷結果の品質を向上させることが可能。また色の生成方法や黒の使用方法を細かく調整可能。小さなカラーチャートでプリンタプロファイルを更新可能。さらにデバイスリンクプロファイルを作成できる。さまざまなレンダリングオプションや例外設定,色の生成方法のカスタマイズに対応しており,さまざまなカラー変換に対応可能。CoPrAには,対応するColorAntが付属。CrossXColorSDKのライセンスにも対応。GMGColorProofシリーズGMGColorProof5.17/GMGDotProofXG5.17/GMGFlexoProofXG5.17GMGジャパンGMGColorProofファミリーは,GMGが独自に開発したプリンタドライバを搭載したAdobePDFPrintEngine6.1対応インクジェットプルーフ用RIPソフトウェア。RIP機能だけでなく,プロファイル作成ソフトも付属するパッケージ製品。多色インクを搭載した広色域のプリンタでオフセット印刷,グラビア印刷,フレキソ印刷など,様々な印刷方式のプルーフを実現する。最新のプリンタに対応。・GMGColorProofは独自のキャリブレーションセットにより,連続調による正確な8ビットプルーフを実現する。・GMGDotProofXGは網点再現を可能にしたColorProofの上位版。独自のドットコントロールにより,網点,モアレのシミュレーション等1ビットプルーフを可能にする。・GMGFlexoProofXGは上記全ての機能に加え,フレキソ印刷で必要となる下地及び版ズレのシミュレーションに対応する。高精度なカラースペース変換を実現するカラーサーバーZePrAグローバルグラフィックスZePrAはPDFや画像のカラースペースを変換するカラーサーバー。通常のICCカラー変換では,PCSを通すことでオーバープリント設定が失われ,不正な色に変わることがあるほか,プライマリカラーやセカンダリカラーのピュアネスが保持されないといった問題が発生する。例えば,ブラックコンポジションが失われ,100%KがCMYKの4色グレーに変換される,あるいはプライマリカラーのブレンドやシェーディングがスムーズでなくなるといったケースがある。ZePrAは,これらの問題を回避・軽減できる。またSmartLink機能がデバイスリンクプロファイルを自動生成。さらに,スポットカラーは,ライブラリのほか,PDF内の代替カラー値やCxF/X-4を選択的に使用することが可能。またスポットカラーライブラリを作成することも可能。ZePrAには,対応するCoPrAが付属。GMGProofControl2.6/GMGProofControlInline2.6GMGジャパンGMGProofControl2.6はコントロールストリップの測定値と定義された印刷標準値を照合し,プルーフの品質を判定,管理するソフトウェア。検証の結果をバンドルされたラベルプリンターから出力し,品質保証とすることも可能。印刷標準値のカスタマイズ条件として,使用するコントロールストリップ,ターゲット値,測定条件および許容値(CIE1976,CIE1994,CIE2000およびCMCでのデルタE色差式)をカスタマイズすることができる。ISO12647-7で規定されたデジタルプルーフに関するガイドラインに準拠し,色差のほか,色相差,(デルタH)の評価に対応する。GMGProofControlInlineは,EpsonSC-Pシリーズに搭載された分光光度計でコントロールストリップを測定し,判定結果のラベル印字も同プリンタのみで完結する検証ソリューション。

リプレス・出力プリプレス・出力/カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置GMGColorServer5.7GMGOpenColor3.3GMGジャパンGMGジャパン使用するプリンタとメディアを問わず,色合わせが必要とされ独自の予測モデルと分光反射率を使用して掛け合わせの色を予る全てのデバイスに使用できるAdobe®PDFLibrary21対応カラー測する次世代のプロファイル作成ソフトウェア。マネージメントサーバーソフトウェア。プルーフと製造の両方にGMGOpenColorで作成したプロファイルは,GMGColorProof,使用できる。GMGDotProofXG,GMGFlexoProofXG,GMGColorServerターゲットとなる印刷物の測定値と,最終出力デバイスのガモッで使用できる。ト(色域)を基に作られるGMG独自のデバイスリンクプロファイコントロールストリップのような少数のパッチを測定するだけルを使用して,RIPの直前でPDF,TIFFなどの印刷データそのもでプロファイルを作成することが可能。更に特色+特色の掛け合のを高精度かつ高速に色変換する。わせや,特色+CMYKの掛け合わせのパッチが大量に含まれたカ印刷データの体裁崩れを防ぐため,透明効果やオーバープリンラーチャートを測定することによって,予測ではなく実測値に基トが適用されたオブジェクトに対して前処理を施すことも可能。づく精度の高いプロファイルを作成することもできる。オプションのGMGSmartProfilerを活用すれば,専門知識がなく予測モデルは,オフセット,フレキソ,グラビア,デジタルのてもウィザード形式で簡単に精度の高いプロファイルを作成でき4種類があり,各印刷方式の特性を反映した予測が可能。る。メタリックカラーデザインコミュニケーションツールGMGColorServerHybridMultiColorColor-LogicDesignSuite&FX-ViewerGMGジャパン新星コーポレィション色変換を行うGMGColorServerと,独自の予測モデルと分光反メタリック加飾デザインをAdobeCCで設定できるソフトウェ射率を使用して掛け合わせの色を予測するGMGOpenColorを組ア。クライアント,デザイナー,印刷とのコミュニケーションをみ合わせたマルチカラーソリューションシステム。効率化し,各種印刷方式に対応したメタリックカラーの制作をよオフセット,フレキソ,グラビア,デジタルの全4種類の予測り身近なものにする。モデルを標準搭載し,最大7色から7色への多色分解が可能なた○DesignSuite:280色のメタリックカラーのカラーパレット。Proめ,様々な用途に使用できる。オプションで924色まで拡張。さまざまな印刷方法に適したテンプレートでメタリックカラー色見本帳を作成する。○Image-FX:Photoshop用プラグイン。ワンクリックでメタリック用セパレーションを作成。シルバーインク,ホワイトインクのどちらにも対応する。○FX-Viewer:モニター上にColor-Logicのメタリックカラーデザインを3Dで表示。デザイナー,印刷会社は印刷前にメタリック効果をモニター上で確認しスムーズな校正環境が構築できる。

プリプレス・出100プリプレス・出力/カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置FSCⓇ認証紙を使用したRCタイプポスターペーパーBrightJetFSPhotoGlossPaper/BrightJetFSPhotoSemiGlossPaper力新星コーポレィション排出相当量をオフセットしたFSC認証用紙。BrightJetFSは,FSC認証紙を使用した銀塩プリントの質感を持つ高品質なRCベースの水性インクジェット対応用紙。速乾性と耐水性・防塵性に優れており,写真,ポスターをはじめ,屋内ディスプレイにも最適なメディア。さらに,製造工程におけるCO2排出量相当をカーボンクレジットでオフセットしており,環境配慮型メディアとして使用することができる。BrightJetFSPhotoPaperを採用することで,印刷会社の環境対応への取り組みに貢献する。本紙校正用インクジェットプリンターProofJetF1100AQSCREENGPジャパン前処理なしで印刷本紙に直接印刷できるカラープルーフソリューション「ProofJetシリーズ」のハイスピード自動化モデル。自動給排紙を標準装備しており,同じ用紙サイズであれば異なる仕事でも連続して出力することが可能で,手間を大幅削減できる。CMYKインクに加えライトシアン,ライトマゼンタ,ライトブラック(オプションで蛍光ピンク)を搭載している。最大印字サイズは1,100×800㎜で,最大印字スピードは菊全判サイズ,出力解像度1,200×900dpiで約11枚/時。カラーマネージメントシステム「LabProofSE」により1bitTIFF運用ができ,高精度なカラーマッチングをしつつ,高解像度で網点を再現する。拡張ガモットデザインツールTouch7NeonColorSystem新星コーポレィション拡張ガモットを使用した印刷を,簡単な操作で可能にするTouch7NeonColorSystem。AdobePhotoshop用プラグインが,ピンク,ブルー,イエロー,グリーンなどのガモットを拡張させるセパレーションをワンクリックで生成。画像を画面で確認しながらデザイン作業ができるので,思い描くイマジネーションをリアルに展開し,デザインの品質を向上させる。拡張された色域の色見本帳作成ツールを同梱。色指定作業も色見本帳で選んだ色をカラーパレットで指示するだけで,手間を減らしてデザインに専念できる。5色目カラーの活用で目を惹く価値の高い印刷を実現するソフトウェア。MERCY-touch刷出し・抜取り用検査装置ダックエンジニアリング刷出し検版システムは,デザイン現場・プリプレス現場・印刷現場で起こるデータ化け・版キズ・版欠け・文字間違い等を迅速に検査可能。印刷現場では,刷出し用紙の目視検査を解消し,版違い,版欠け,文字間違いなどを簡単・スマートに検査。対応する用紙は通常の普通紙だけでなく,独自の光学系を駆使し蒸着用紙にも対応しており,幅広いサンプルに対応。マスターとなるデジタル画像の入力は,PDF,TIFF,BMP等幅広いファイル形式に対応。紙サイズは四六判サイズまで対応し,300dpiの高速検査を行い作業効率のアップに貢献。その他,市販のスキャナー等の外部入力機器とも接続可能。刷出し検版システム1台で複数台の印刷機も登録可能で,印刷現場に置いて頂くことで本刷り前の刷版のチェックに貢献する。

リプレス・出力プリプレス・出力/カラーマネジメントシステム・DDCP・校正システム・画像モニター装置ファインジェットプルーファー印刷品質管理ソリューションPRIMOJETSOFT/SOFT-XGFFGSQCNavi富士フイルムグラフィックソリューションズ富士フイルムグラフィックソリューションズ高速出力・広色域のインクジェットプリンターにて,世界に先「印刷品質」に関する課題を共に解決し,最適化生産と収益力の向駆けてドットプルーフ接続に対応。富士フイルム独自のプリンター上を促すトータルソリューション。オフセット印刷の時節変動を制御技術と,高精度プリンター調整技術により,プリンターの能抑え,デジタルデバイスを含む印刷設備の品質を調和。さまざま力を最大化。1bitTIFF対応により,高い文字・細線の再現性と,なジョブをつねに最適なコスト・時間で生産することが可能に。印刷近似網点での高度な画像再現性を有し,プルーフ出力として長年の印刷診断活動で得たデータや独自の知見やノウハウを活かの信頼性は万全。「FUJIFILMWORKFLOWXMF」をはじめとすし,お客様の生産設備に合わせた課題解決から,印刷品質の維持る様々なワークフロー構成の中で,メインデジタルプルーファー管理までワンストップでサポートする。複数の拠点間での品質のとして真価を発揮。富士フイルム独自の「フィードバック演算補均一化,刷り出しや印刷品質に伴う刷り直しの削減によるコスト,正技術」により高いカラーマッチング精度を実現。「1~4次色の歩留まりの改善,営業のクレーム対応工数の削減に寄与する。さインク量コントロール」「各色のドットゲイン調整」等の機能によらにジョブ振り分けの自由度が高まり,工場全体の生産性UPにもり,さらに緻密な色合わせが可能。貢献。営業が自信を持ってクライアントに校正・仕上りを届けられるようになり,クライアントとの信頼関係の強化が図れる。

リプ掲載企業プレス・出力プリプレス・出力/CTPシステムCTPシステムコダックSCREENグラフィックソリューションズSCREENGPジャパン富士フイルムグラフィックソリューションズ三菱王子紙販売コンパクト・省エネサーマルCTPKODAKACHIEVET800/T400コダックKODAKACHIEVET800/T400は,コダックが誇るロングセラーCTPのTRENDSETTERと同じベースフレームを採用し,高い信頼性と経済性,優れたメンテナンス性,省スペース性を実現。ACHIEVE専用レーザーヘッドを新たに開発することで,品質と生産性を両立しながら,大幅な省電力化も実現している。環境にやさしいCTPとして,プロセスフリーのSONORAXTRAとの相性も抜群。A全印刷機/B2輪転機対応のACHIEVET400と菊全寸のび判対応のACHIEVET800をラインアップ。TRENDSETTER同様,セミオート(SA)からオートアンローダー(AU),オートローダー(AL),シングルカセット(SCU),マルチカセット(MCU)まで多彩なモデルがニーズに応じて選択可能。10個のパンチが搭載できるインラインパンチシステムをオプションで用意している。(SAモデル除く)高精度・高速サーマルCTPKODAKTRENDSETTERQ800/Q400コダックKODAKTRENDSETTERQ800/Q400は,1995年の登場以来,KODAKサーマルCTPプレートセッターの代名詞として,世界中のお客様から高い評価を獲得してきたロングセラーモデル。SQUARESPOTによる卓越した出力品質はもちろん,省スペース,コンパクト設計を実現した最新の自動化オプションMCUなど,常に最新技術を採用しながら進化。A全印刷機/B2輪転対応のTRENDSETTERQ400と菊全寸延び判対応のTRENDSETTERQ800をラインアップ。さらなる高生産を求めるユーザーには,新開発のWスピードオプションが選択可能。これによりTRENDSETTERQ400で毎時75版,TRENDSETTERQ800で毎時64版の高い生産性を実現している。セミオート(SA)からオートアンローダー(AU),オートローダー(AL),シングルカセット(SCU),マルチカセット(MCU)まで多彩なモデルが選択可能。ドライフィルム出力にも対応。四六全判対応高精度・全自動サーマルCTPMAGNUSQ800コダック世界最速の生産性を提供する最先端のサーマルプレートセッターで,Tスピードオプションでは1時間あたり80版の高速出力が可能。定評あるSQUARESPOTイメージングテクノロジーおよび自動温度補正やダイナミックオートフォーカスなど先進の補正機能により,一貫した品質で安定したプレート出力を実現。また,高品位で写真のような色再現を実現するFMスクリーニングSTACCATOに対応。MCUモデルでは5段のカセットに最大で500版のプレートを装填でき,長時間の連続運転が可能。さらに自動合紙除去や高精度なインラインパンチ機能を搭載,高度な自動化により刷版工程の省力化,省人化に大きく貢献。102

リプレス・出力プリプレス・出力/CTPシステムサーマルプレートレコーダーサーマルプレートレコーダーPlateRiteHD8900NⅡシリーズ(Z/S/E)PlateRite8600NⅡシリーズ(Z/S/E)SCREENグラフィックソリューションズSCREENグラフィックソリューションズA4-8ページサイズサーマルCTPのフラッグシップモデル。A4-8ページサイズの最新サーマルCTP。高出力のファイバーGLV露光ヘッドの採用により,Zモデルは最大70版/時(1,030レーザーダイオードヘッドを搭載し,1時間当たり最大32版(1,030×800㎜)の高生産性を備えながら高品質な露光を実現。S/Eモ×800㎜)の高生産性と優れたコストパフォーマンス,省エネ性をデルの高解像度モデルでは,最大700線のAM高細線をサポート。実現。自動化においても,省スペースシングルカセットオートロー自動化においても,省スペースシングルカセットオートローダーダーからマルチカセットオートローダーまで幅広く接続でき,長からマルチカセットオートローダーまで幅広く接続でき,刷版自時間連続運転できる刷版自動供給ラインを構築し,印刷機の稼働動供給ラインを構築し,印刷機の稼働率向上に貢献する。率向上に貢献する。〈1時間あたりの最高出力版数〉〈1時間あたりの最高出力版数〉・PlateRiteHD8900N-Z70版・PlateRite8600NⅡ-Z32版・PlateRiteHD8900N-S48版・PlateRite8600NⅡ-S24版・PlateRiteHD8900N-E36版・PlateRite8600NⅡ-E14版※プレートサイズ1,030×800㎜,2,400dpiの場合※プレートサイズ1,030×800㎜,2,400dpiの場合サーマルプレートレコーダーPlateRite4600Nシリーズ(Z/S/E)刷版工程自動化システムSCREENグラフィックソリューションズSCREENGPジャパンA4-4ページサイズサーマルCTP。ファイバーレーザーダイジョブ情報印字装置,自動版曲げ装置,刷版仕分け装置から構オードヘッドを搭載し,1時間当たり最大35版(650×550㎜)を成される,刷版出力工程の自動化システム。設置環境に合わせて実現。3つのカセットにそれぞれ100枚積載できるマルチオートユニットを組み合わせることで,フレキシブルなライン構築が可ローダーから1つのカセットのみのシングルオートローダーとも能。接続可能で,長時間の連続運転が可能。また,より小サイズに対刷版への印字,版曲げ,仕分け情報をEQUIOSからダイレクト応するオプションも用意。最小270×278㎜まで対応する。に指示し,自動化するため,人の手間を大幅削減。記載ミスや刷〈1時間あたりの最高出力版数〉版取り間違いなどのヒューマンエラーをなくし,印刷事故を未然・PlateRite4600N-Z35版に防止する。・PlateRite4600N-S22版特にジョブ情報印字装置は単体でも販売しており,無処理版の・PlateRite4600N-E13版視認性をカバーするソリューションとして注目されている。※プレートサイズ650×550㎜,2,400dpiの場合※エントリーモデルとしてジョブ情報印字と刷版仕分けを自動で行う「TransporterNeo」もご用意しています。

プリプレス・出104プリプレス・出力/CTPシステム四六半サイズサーマルCTPセッターLuxelPLATESETTERT-6500Nシリーズ力富士フイルムグラフィックソリューションズ露光光源に,『T-6300シリーズ』で実績のある「ファイバー系レーザーダイオード」を採用。64ch化により,高速露光を実現し,かつ,露光ビームの縦横対称性が向上したことで,細線部の縦線と横線のバランスに優れ,忠実な網点描画が可能となっており,抜群の露光品質・安定性を発揮する。また,Eco-modeにより,待機時の消費電力の大幅な削減が可能。ラインアップは,高速モデルの「X」タイプ(64ch光源,33版/時),価格と性能のバランスに優れた「S」タイプ(32ch光源,21版/時),エントリーモデルの「E」タイプ(16ch,11版/時)の3モデルを揃え,幅広いニーズに対応。版サイズは,最大830×680㎜から最小324×330㎜。オプションで270×278㎜までの小サイズに対応。四六半裁対応サーマルプレートセッターMADIATHⅡ三菱王子紙販売四六半裁対応サーマルプレートセッター『MADIATHⅡ(マディアスⅡ)』は,ファイバーレーザーダイオード露光ヘッド搭載の四六半裁サーマルプレートセッターである。最新の安定した露光性能を有し,高品質な印刷が可能となっている。高速モデルのTypeR(33版/時),価格・性能のバランスが取れたTypeM(21版/時),スタンダードモデルのTypeS(11版/時)の3モデルのラインアップがある。プレートサイズは,最大830㎜×680㎜,最少324㎜×330㎜,オプションで270㎜×278㎜が可能。また,クランプ幅(クワエ)を12㎜から8㎜にするオプションも用意している。・解像度:1,200dpi~2,540dpi・出力感材:TGP-S(有処理版)/TGP-ε・TGP-εv(無処理版)四六全サイズサーマルプレートセッターLuxelPLATESETTERT-9800HDNシリーズ富士フイルムグラフィックソリューションズ最新のGLV露光ヘッドを搭載し,最高70版/時の超高速出力を実現しているだけでなく,キレのよいシャープな網点品質を実現しており,富士フイルム独自のスクリーニングテクノロジー『Co-ReSCREENING』や,FMスクリーニング『TAFFETA』との組み合わせにより,高い生産性を保ちながらの高精細印刷が可能となっている。版サイズは最大1,165×950㎜から最小304×305㎜の幅広いサイズに対応。オートローダーは,シングルカセットタイプとマルチカセットタイプを選択することができる。マルチオートローダーでは稼働中でも他のカセットにプレート装填が可能。インターフェイスの改良により,RIPとのEthernet接続に対応し,専用ケーブルや変換ボックスが不要になっている。サーマルディジプレートCTP/CTFTDP-324Ⅱ/459Ⅱ/580/750三菱王子紙販売トナーもインクも使わない完全プロセスレスで刷版も製版フィルムも出力可能な1台2役のCTP/CTFシステムである。消耗品は刷版とフィルムのみでランニングコストを低減できる。また,感熱による画像形成システムのため,刷版出力時・製版フィルム出力時も完全明室での取り扱いが可能である。出力スピードはA3サイズの場合,印刷版「TDP-R175」で75版/時,製版フィルム「TDP-IFS125」で35版/時となる。また,長尺オプションにより,製版フィルムの長尺出力が可能である。最大記録幅:TDP-324Ⅱ:324㎜,TDP-459Ⅱ:360㎜,TDP-750:670㎜,TDP-580:590㎜

プリプレス・出力エコスリージャパンプリプレス・出力/プレート/クリーナー・修正資材/検版台プレート/クリーナー・修正資材/検版台掲載企業コダック富士フイルムグラフィックソリューションズ現像レスサーマルプレートAzura(アズーラ)/Adamas(アダマス)エコスリージャパン「簡単・きれい・環境にやさしい」を実現する「検版可能」な現像レスサーマルプレート。アルカリ現像によるアミ点形成ではなく,レーザー描画のみで形成されるため,デジタルデータ通りの網点と抜群の安定性が高品質を実現する。長年の実績があるアズーラは先進の浅くて細かい砂目構造により,水が絞れ,インキ使用量も抑えられる。結果,乾燥スピードが速まり,断裁や製本加工にもすぐに着手でき,短納期対応にも対応する。アダマスは新技術の投入で高生産性・高耐刷・UV対応を実現。新開発の高感度サーマルフォトポリマー技術により,同じガム処理方式のアズーラと比較して,プレートセッターでの生産性,印刷時の耐刷性ともに大きく改善した。両プレートともに導入成功率№1のエコスリーの高精細スクリーニング「Sublima(スブリマ)」との組み合わせで更に品質もアップする。機上処理プレートEclipse(エクリプス)エコスリージャパン機上処理方式でありながらも一定の検版性を持ち,なおかつ印刷機の汚染を最小限に抑えることのできるプレート。サーマルプレートセッターで露光後,アルカリ現像液もガム液も使用することなく,そのまま印刷機に掛けて使用できる。塗布膜が無色に近い色に設計しつつ,露光された画線部を青く発色させることで版面の視認性を確保。また,一度発色した画線部は短時間で退色することがない。また,塗布膜が湿し水を含んで膨潤する仕組みと,膨潤した塗布膜がインキによってアルミ支持体から引きはがされる仕組みの最適化を図ることで,印刷機の汚染を最小限に抑えるように開発された。適切な条件下ではインキ着肉も早く,損紙も最小限に抑えることが可能となる。エコスリー独自のXMスクリーニング「Sublima(スブリマ)」との相性も優れており,高精細印刷にも対応する。完全無処理CTPプレートKODAKSONORAXTRA/SONORANX2コダックSONORAシリーズは市場でいち早く省電力UVへの対応を実現した完全無処理CTPプレートで,日本国内での導入者数は700社を超えている。最新のSONORAXTRAプレートは従来品と比較し視認性・感度・耐傷性・耐刷性ともに向上しており,特に視認性は2.5倍,UV耐刷性は1.5倍向上しているため,商業印刷や出版印刷のみならず,パッケージ印刷の市場ニーズにも柔軟に対応。新聞印刷向けにはSONORANX2を提供しており,従来モデルのSONORANXからさらに感度・機上現像性・耐傷性・保存安定性の性能向上を実現し,新聞印刷プロセスにおいてより一層の生産性向上とコスト削減に寄与。加えて合紙レス化やエッジ描画性能など日本の新聞印刷特有のニーズにも対応している。105

プリプレス・出力106プリプレス・出力/プレート/クリーナー・修正資材/検版台SUPERIAZXSUPERIAZD-Ⅱ完全無処理CTPプレートSUPERIAZX富士フイルムグラフィックソリューションズZシリーズの基本性能を継承しつつ,4つの新技術を投入することで機能が一段と向上。感光層に新発色剤を加え,露光後の画像コントラストを高める『HighColorGenerationTechnology』を採用。また,新開発の『PrintControlLayerTechnology』により,機上現像と初期着肉を両立し,刷り出しの早さと安定性を実現。『マルチグレイン砂目』を無処理版の特性に合わせ発展させた新しい砂目をベースに,レーザー露光時の硬膜化効率を高める新技術『ExtremeAdhesiveBondingTechnology』により,露光部の感光層と支持体の密着性が向上し,有処理プレート同等の耐刷性を実現。新開発の『ProcesslessGummingTechnology』は,軽微なキズの入ったアルミ表面を親水化し,印刷時のインキ付着を抑制することで,キズ汚れの発生を防止する。

プリプレス・出力エスコグラフィックスプリプレス・出力/樹脂凸版・フレキソ・製版システム樹脂凸版・フレキソ・製版システム掲載企業EskoFlexoEcosystemCDICrystal&XPS/CDIQuartz&XPSエスコグラフィックスCDIEcoシステムCDICrystal/CDIQuartzは,ロードアンロードの自動化により作業の省力化,エラーの削減を実現する。さらに,LED両面同時露光機のXPSCrystalと組合すことによりメインとバックのUV露光を同時かつ最適にコントロールして一貫性の高いデジタルフレキソ製版を実現可能とする。またイメージングとLEDUV露光の統合により,一貫性を更に向上させる。加えて,2025年にリリースしたCDIQuartzはより高いクオリティで制御されたレーザー品質により,これまで以上の高い品質をフレキソ印刷で実現可能にする。製品ラインナップとしてCrystal/Quartzともに市場のニーズにあわせ4835/4260/5080の3つモデルを取り揃えて展開する。107

リプ掲載企業プレス・出力プリプレス・出力/フィルム製版システムフィルム製版システム三菱王子紙販売SmartGAFSystemTRENDSETTERDIALIBRE+「サーマル感熱フィルムTRF-IR830」三菱王子紙販売「サーマル感熱フィルムTRF-IR830」は,現像工程のない完全プロセスレス(ドライタイプ)のフィルムで,830nmの赤外線レーザー光による感熱反応で画像を形成する。サーマルレーザー光を蓄熱変換する感熱反応により,正確かつ安定した画像が形成できる。画像再現性としては「200線1%~99%」をカバーしている。フィルムイメージャーは,適合する「TRENDSETTERDIALIBRE」を三菱王子紙販売が用意している。TRF-IR830は,これまでのドライフィルムが採用してきたアブレーションタイプのようにレーザーでの焼き飛ばしで発生するデブリや臭気を抑えた環境に配慮したフィルムである。従来のイメージセッターフィルム同等の品質と耐傷性を持ち,現像工程での性能変動要素がない。スクリーン印刷・フレキソ印刷における製版で求められる,高画質・高精度・大サイズのフィルム出力が可能である。108

プリプレス・出力エコスリージャパンプリプレス・出力/RIP・ワークフローシステム・画像処理ソフトウェアRIP・ワークフローシステム・画像処理ソフトウェア掲載企業グローバルグラフィックスSCREENグラフィックソリューションズ富士フイルムグラフィックソリューションズクラウドベースJDFワークフローAPOGEECloud(アポジー・クラウド)エコスリージャパン世界初のクラウドベースJDFワークフロー。ApogeeSuiteを構成するPrepress,Portal,Color,StoreFrontのプロダクションワークフローソリューションをクラウド環境で提供する。クラウドによる運用で,サーバーの故障による稼働停止のリスクやバージョンアップに伴う設備投資負担を抑えるとともに,国内で世界トップクラスのクラウドセンターによりウィルス対策などのセキュリティも万全で,24時間,365日,安心して利用できる。サーバー運用に伴う設置スペースの確保や光熱費,バックアップ作業の負担を解消し,効率化とコスト削減を実現する。最新バージョンではライセンスや,クラウド上のサーバーの構成を月単位で変更が可能になる新サービス『ApogeeCloudSubscription』を利用することができる。高速インクジェット向けDFEソリューションSmartDFEグローバルグラフィックスSmartDFEは,高速ワンパスインクジェットプリンタ向けのコンプリートなDFEソリューションである。業界をリードするグループ企業の技術を統合し,印刷ジョブの入稿からプリフライト,バリアブルデータジョブの生成,殖版・面付,カラーマネジメント,RIP,スクリーニング,インクジェットヘッドのドライブに至るまで,ワークフローのほぼ全体をサポートする。スタティック(固定ページ)ジョブの繰り返し印刷はもちろん,ポーションバリアブル(ページの一部が可変)ジョブやフルバリアブル(毎ページ異なる)ジョブにも対応しており,オンザフライでRIPしながら印刷することも,オフラインでRIP処理を完了した後に印刷することも可能である。さらに,AI技術を活用したRIPチューニング機能を内蔵しており,RIP処理のパフォーマンスを自動的に最適化する。完全GPUネイティブPDLレンダラーApexグローバルグラフィックスApexは,高性能かつクロスプラットフォーム対応アプリケーションのために設計された,世界初の完全GPUネイティブPDLレンダラー。従来のようにレンダリング処理の一部だけをGPUにオフロードする方式とは異なり,Apexは処理全体をGPU上で実行するので圧倒的なレンダリング性能を提供する。これによりCPUは他の処理に専念できるようになる。Apexは,最大限の性能を引き出すシームレスなマルチGPUレンダリングを実現。ページ単位でGPUに割り当てることも,1ページをバンドやタイルに分割して複数GPUで同時処理することも可能。Apexは16ビットの内部演算を活用し,高精度かつ高品質なレンダリングを提供。滑らかな階調,継ぎ目のないブレンド,自然なビネット表現を標準で実現する。109

プリプレス・出110プリプレス・出力/RIP・ワークフローシステム・画像処理ソフトウェア高性能・高信頼のRIPソリューションHarlequinCoreSDK力グローバルグラフィックスHarlequinCoreSDKは,HybridSoftwareHelixが提供するRIPSDKである。PostScriptやPDF(PDF/X,PDF/VTなど)に加え,TIFF,JPEG,EPS,PNG,BMPといった画像ファイル形式を,印刷機で扱えるラスター形式(例:CMYK,1,200×1,200dpi,2-bit)に変換するソフトウェアである。Harlequinブランドは,その高い性能と信頼性により広く評価されており,世界最大級の印刷機メーカーをはじめ,業界をリードする多くの印刷機メーカーに採用されている。もともと非常に高速なRIPコアとして知られているが,さらに処理性能を飛躍的に向上させるための技術として,ScalableRIP,ParallelPages,VariData,自動タイリングなどの機能が用意されている。次世代ハイブリッドワークフローFUJIFILMWORKFLOWXMF富士フイルムグラフィックソリューションズRIPシステムにジョブ管理やCMS,面付け機能などを統合し,デジタル印刷機とオフセット印刷機の一元管理をするハイブリッドワークフローシステム。面付けなどを含むジョブチケットを登録することで,プルーフ出力やCTP,PDFデータ出力の自動処理も可能。1台で複数のデバイスを同時に稼働することができる。複数台のCTPセッターのRIP演算処理と,JetPress750SやPODなどデジタル印刷機ジョブの演算処理も可能。演算処理を統一することで管理の手間もコストも低減でき,また,RIPを一つに集約することで,つねにデバイス間の演算一致性が確保される。各種デバイスとのJDF連携を可能としたほか,CSV等でMISと連携するXMFControllerや,オンライン校正を実現するXMFRemoteとともに印刷物の生産全体に関わる業務の効率化に貢献する。ソリューションプラットフォームEQUIOSSCREENグラフィックソリューションズSCREEN製品共通のソリューションプラットフォームとして,各種デバイスをコントロールするEQUIOS。EQUIOSは,「EQUIOSART&UX」を技術コンセプトに,印刷関連機器に対して高い印刷品質・生産品質を実現する技術と,受注から印刷・後加工といった生産プロセスを省力化・省人化に繋がる作業の自動化を提供する。印刷会社のスマートファクトリーを実現するために,高品質・高生産,および安定した印刷システムのワークフロー処理を担う。ワークフロー自動化とデジタル印刷工程の効率化RevoriaXMFPressReady富士フイルムグラフィックソリューションズデジタル印刷のデータ入稿からプリプレス,印刷,各プリンターまでを一括管理するソフトウェア。ワークフローの自動化処理で作業の省力化,人為ミスを削減するほか,多品種・小ロット,短納期の案件にも柔軟・迅速に対応する。入稿から出力までの工程を①受信ジョブ,②ワークフロージョブ,③印刷待ちジョブ,④プリンタージョブの4つに分けて印刷ジョブを一括管理。複数台のプリンター向けの印刷ジョブを一覧表示,操作することができる。検索やソート機能を使用して,ジョブの絞り込みも可能。ジョブ処理の流れはドラッグ&ドロップの直感的な操作で組み立てられる。印刷ジョブの用紙サイズやモノクロ/カラーなどの条件を自動判別,グループ化して印刷するなどの処理により,用紙入れ替えや設定の作業を削減。FUJIFILMWORKFLOWXMFをはじめ,各種MISやMES,WebtoPrintシステム等と連携可能。

プリプレス・出力エイシスプリプレス・出力/リモート校正・ワークシステムリモート校正・ワークシステム掲載企業コダックSCREENグラフィックソリューションズBtoB向け印刷物受発注ワークフローシステムBizManeオンライン入稿/校正エイシスWeb上で申請・承認ワークフローや自動見積機能を備えた受発注システム。発注者側の申請・承認ワークフロー機能は,発注の責任が明確になり,特に大手企業では必須。発注数による課金のため,登録ユーザーが増えても利用料が増えない。直感的な操作で発注でき,見積や納期回答を含めた問合せ工数を削減可能。追加されたライブラリー機能では,繰り返し印刷依頼するものを手軽に検索・発注可能。入稿データを持たない顧客向けには,校正機能を使ってデザイン制作から校正のやり取りの窓口として活用が可能。制作側はデータ管理を一元化でき,ファイルの取り違えや納期遅れ等のミスを防止。汎用的なマスタ機能により,販促物等の受発注にも応用可能。受注情報は集計データ出力が可能で,会計システムへの連携が容易。名刺システムで20年以上の実績があり,安定したクラウドサービスを提供。オンライン校正ソリューションKODAKPRINERGYINSITEPREPRESSSOFTWARE(IPP)コダックインターネットを介したオンラインでクライアントや協力会社がデータの入出稿,校正作業を行えるソリューション。校正作業の効率化や短納期を実現し,材料費と工程の時間短縮によるコストを削減する。スマートプレビューは高速なデジタルマスターの分版表示や見開き表示を可能とする。これにより印刷会社,製版会社,印刷発注者,デザイナーのWeb上での共同作業を実現。また校正の進捗状況の確認やステータス変更も簡単に行うことができ,校正依頼の要求を電子メールで通知することができる。SSL認証システムにより安全な外部接続環境を提供。複数の関係者が同時に接続することで校正作業を効率化する。デジタル検版機能では変更箇所の比較を確認。HTML5に対応。RIP環境に依存しないオンラインWeb校正システムKODAKPRINERGYINSITECreativeWorkflowもニーズに応じて選択可能。WebポータルシステムEQUIOSOnlineSCREENグラフィックソリューションズインターネットを介してクライアント・制作(DTP)・製版工程をシームレスにつなぐコミュニケーションツール。校正履歴や進捗状況を関係者間でオンライン共有し,ミスやロスのない効率的な業務フローを構築するオンラインソリューション。直感的に操作できるインターフェースを採用し,ジョブのリストや情報などを画面遷移することなく同一画面で確認できる。また,ユーザーごとに,操作権限を自在にカスタマイズして画面を設定でき,使用可能な操作メニューだけが画面に表示されるため,操作時に迷うことなく,安心して使用できる。111

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印刷機

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/デジタル印刷機(電子写真・カットシート)デジタル印刷機(電子写真・カットシート)キヤノンコニカミノルタジャパン小森コーポレーションSHITARA日本HP富士フイルムグラフィックソリューションズリコーカラープロダクションプリンターimagePRESSV1350キヤノン熱効率を高めた定着システム「PrintonDemand-SurfaceRapidFusing(POD-SURF)」を採用し,従来機種より出力速度が約35%向上した毎分135枚の高速印刷を実現。用紙搬送路を直線にし,用紙への負担を抑えることで,最大500g/㎡の厚紙でも安定した連続印刷が可能。さらに,高速印刷による印刷量の増加に対応するため,主要な機能部品や摩耗しやすい駆動系部品に高耐久部材を用いるなど耐久性能を見直し,印刷耐久枚数は従来機種の2倍以上に向上した。印刷位置を調整するレジストレーション調整機構を改良し,二段階補正を行うことで,高速印刷でも表裏の差が0.5㎜以内という精度。デジタル印刷システムAccurioPressC14010シリーズコニカミノルタジャパンA3最大80枚分の高生産を実現するデジタル印刷システムのカラー最上位機種。様々な自働化機能を標準で備えており,色調と見当位置を調整するインテリジェントクオリティーオプティマイザー(IQ-601)や紙面検査ユニット(AI-101)による自動検品機能により,人的操作ミスや仕事のやり直しなどによる廃棄を削減。自動検品機能は事前の基準画像を準備することなく,RIP後のデータ比較を可能にした。オプションの「インテリジェントメディアセンサー(IM-104,IM-105)」では作業者が使用する用紙を設定する際に,紙を一枚通すことにより自動的に用紙の坪量と種類,定着温度などを設定。さらに「統合カラーマネジメント(AccurioProColorManagerV2)」は複雑な色の品質管理,調整作業を自動化する。隠ぺい性が高い白色トナーを搭載したAccrioPress14010S/12010Sを展開。色紙などへの印字,装飾,下引きにより印刷物の価値を高める。デジタル印刷システムAccurioPressC5080/C5070コニカミノルタジャパンエントリ/ライトプロダクションプリント機でありながら毎分A4最大81ppmの生産性,出力解像度2,400dpiの高画質など高い基本機能を有する。更に長尺紙への対応を強化し,最大900㎜幅の長尺紙に両面印刷が可能。新たな封筒定着ユニットの採用により印刷品質を向上。自動化オプションとして「トリマーユニット(TU-510e)」は四方断裁,クリース,ミシン目などの用紙処理の自動処理が可能。上位モデルのAccurioPressC14010シリーズに搭載の自動化ユニット(IQ-601,AI-101)により色や濃度と見当位置の調整,検品作業を自動化。「インテリジェントメディアセンサー(IM-104,IM-105)」は用紙の種類や厚さを自動検知。シリーズ商品として物流業界などの一般企業や障がい者雇用を進めている企業における印刷内製化向けの100V電源対応モデルAccurioPressC5070もラインナップ。114

ジタル印刷機デジタル印刷機/デジタル印刷機(電子写真・カットシート)※写真はImpremiaC87デジタル印刷システムAccurioPressC84hcフルカラーデジタルプリンティングシステムImpremiaC77/C87/C102/C121(S)/C141(S)/C84Hデコニカミノルタジャパン小森コーポレーション115ハイクロマトナーの独自の色再現性で高彩度の表現を可能にし■出力解像度2,400dpiの高画質により,幅広い仕事に対応可能なたデジタル印刷システム。加えて断裁などの後処理,検品検査,トナーベースのデジタル印刷機用紙設定などを自動化するオプション群を追加した。ハイクロマ■インテリジェントクオリティーオプティマイザー*1により,色トナーは,RGBのモニター色に近い色が再現できる広色域のト調・階調・表裏見当をリアルタイムで監視・補正し,自動化とナー。CMYKトナーで再現困難だった夕焼けの紫,花のピンク,安定性を実現ハイキーなグリーンやブルー等をよりリアルに表現し,スタジオ■同社開発のカラーマッチングソフトウェアK-ColorSimulator2*2写真の印刷,フォトブック印刷,同人誌印刷などに適している。との運用でオフセット印刷との容易なカラーマッチングが可能オプションのトリマーユニット(TU-510)は四方断裁,クリー*1ImpremiaC77/C87/C102/C84Hではオプションス,ミシン目などの用紙処理の自動処理が可能。自動品質最適化*2オプションユニット(IQ-501)は,生産性を維持したまま色調や表裏見当をリアルタイムで監視し自動補正する。インテリジェントメディアセンサー(IM-101)は用紙の種類と坪量を自動的に検知する。HPIndigo7900デジタル印刷機ColorCleverPressC14010シリーズHPIndigo7Kデジタル印刷機SHITARA日本HP前シリーズが持つ印刷工程の自動化機能に3つの最新技術を追多彩なメディアと20種類以上の特殊インクで,無限の用途と顧加した。インテリジェントクオリティーオプティマイザー(IQ-客満足度を実現。この非常に堅牢な印刷機を使用すれば,毎日印601)は経験と習熟度が求められる色や濃度と見当位置の調整,人刷しながら自動化ツールで生産を簡素化できる。この印刷機の堅的操作ミスやロスによる廃棄や仕事のやり直しなどを,独自の技牢な構造と月産500万ページまでの高デューティーサイクルによ術で自動化したユニット。紙面検査ユニットのAI-101はマニュアり,毎日,そして何年にもわたって大量印刷を実行できる。オフルによる基準画像作成をすることなく,RIP後のデータによる自セットを凌駕する定評のあるHPIndigoは,印刷品質を妥協する必動検品を可能にした。インテリジェントメディアセンサー(IM-要はない。シルバー,プレミアムホワイト,インビジブルイエ104,IM-105)は作業者が用紙を設定する際に,紙を一枚通すことロー,スクラッチオフ,蛍光ピンクなど,20種類以上の特殊インにより自動的に用紙の重さと種類を判定。AccurioProColorManagerクを用意。は複雑な色の品質管理,調整作業を自動化する。また,印刷キューの最適化,欠陥検出,カラーコントロールのためのAccrioPress14010Sでは隠ぺい性が高い白色トナーを搭載。色紙一連の自動化ツールを使用して,生産を簡素化し,毎日何百ものなどに白色で印字,装飾するなど表現力の拡大を実現させた。収益性の高いジョブを印刷する。

デジタル印刷116デジタル印刷機/デジタル印刷機(電子写真・カットシート)プロタクションカラープリンターRevoriaPressPC2120富士フイルムグラフィックソリューションズ独自AI技術を活用した新機能により,自動化・効率化を実現。「用紙プロファイラー」は用紙をセットするだけでAIが用紙特性を解析。特殊紙も読み取り可能で用紙の種類・坪量・色などの各項目における最適な設定提案で作業効率化に貢献。またプリントサーバーに搭載したAIが,入稿データの特徴を解析し,文字や細線の機強調・調整などデータ特性に応じた最適な画質設定を提案。さらに,AIが,写真や画像のシーンを自動判断し人物や風景など色味に応じた最適な画像補正を行い,それぞれのシーンに合った色味で表現。専門的な技術や経験がなくても効率的な高品質印刷が可能に。1パス6色印刷では,特殊トナーのラインアップを全9種類へ拡充。新開発のグリーンは,既存のピンクとの組み合わせで色域をさらに拡大させ,モニター上の鮮やかなRGBデータの色彩に近い出力が可能に。また,特殊トナー版の自動変換機能も提供。プロダクションカラープリンターRevoriaPressSC285S/SC285富士フイルムグラフィックソリューションズ独自の縦型現像技術やLEDプリントヘッド搭載により,1パス5色印刷でコンパクトなマシンサイズを実現。2400dpiの高解像度出力とSuperEA-Ecoトナーで高精細・高画質印刷が可能。最大85頁/分の高速印刷で,52g/㎡の薄紙から400g/㎡の厚紙*,用紙サイズ90×146㎜から最大330×1,300㎜までの長尺用紙*にも対応し高い生産性を発揮。また,中間転写ベルト搭載により凹凸用紙にも高品質な印刷を実現。密着しやすいコート紙などもエアーサクション給紙トレイ*で確実に給紙。さらに,フィルムでもスタティックエリミネーター*が,排出される用紙に溜まる静電気を除去。加えて,印刷中の色濃度変動や表裏ズレを検知するスマートモニタリングゲート*接続により,リアルタイムに自動補正が可能。また,印刷物の自動検品機能*も提供。(*オプション)プロダクションカラープリンターRevoriaPressEC2100S/EC2100富士フイルムグラフィックソリューションズ独自の縦型現像技術やLEDプリントヘッド搭載により,1パス5色印刷でコンパクトなマシンサイズを実現。2,400dpiの高解像度出力とSuperEA-Ecoトナーで高精細・高画質印刷が可能。最大100頁/分の高速印刷で,52g/㎡の薄紙から400g/㎡の厚紙*,用紙サイズ90×146㎜から最大330×1,300㎜までの長尺用紙*にも対応し高い生産性を発揮。また,中間転写ベルト搭載により凹凸用紙にも高品質な印刷を実現。密着しやすいコート紙などもエアーサクション給紙トレイ*で確実に給紙。さらに,フィルムでもスタティックエリミネーター*が,排出される用紙に溜まる静電気を除去。加えて,印刷中の色濃度変動や表裏ズレを検知するスマートモニタリングゲート*接続により,リアルタイムに自動補正が可能。また,印刷物の自動検品機能*も提供。(*オプション)カラープロダクションプリンターRICOHProC5410S/C5400Sリコーコート紙や耐水紙,封筒やクリアファイルなど,さまざまな種類の用紙への印刷に対応し,最大1,300㎜の長尺印刷も可能。エアピック給紙トレイの接続ユニットの機構および本体への接続方式の刷新により,用紙搬送の安定性が向上し,表裏見当精度や長尺印刷時の画像位置精度が改善した。台形補正・直角度補正機能を搭載し,高精度な画像位置調整を実現。「かすれ」「濃度不足」「ムラ」といった印刷時の現象から調整項目も選択可能にした。用紙設定機能に転写条件の簡易設定モードを追加し,複数の転写条件の調整チャートをパターン毎に出力し,好みの仕上がりを選択することで,設定作業の負荷軽減と印刷前調整の時間を短縮。新たに封筒定着オプションに対応し,封筒印刷の速度が向上した。

ジタル印刷機デジタル印刷機/デジタル印刷機(電子写真・カットシート)カラープロダクションプリンターRICOHProC7500カラープロダクションプリンターRICOHProC9500デリコーリコー117前身機に引き続きリコー独自のスペシャルカラートナー※に対トナー印刷特有のがさつきを抑えた高画質と,高速プリントス応しながら,ネオンカラーのプロファイル機能搭載によって色域ピード,連続稼働時の高い安定性を備えたフラッグシップモデル。を拡大し,より豊かで鮮やかな色彩表現を実現する。加えて,新新たに採用した摺動定着方式により,最大470g/m²の厚紙や凹たに肉厚な弾性層を持つ中間転写ベルトを採用したことで,エン凸紙,合成紙,封筒などに加え,最薄40g/m²の薄紙にも対応可ボス紙やクラフト紙といった凹凸紙・粗面紙への対応を強化した。能となった。給排紙オプションも拡充され,長さ960㎜までの長尺商用印刷に特化した制御システム「RICOHGCOS」は,多彩な用紙の連続給排紙にも対応する。また,商用印刷の現場の業務効用紙印刷の自動調整や設定,さらには作業工程の効率化・可視化率化のため,新たに開発した本体の制御システム「RICOHGCOS」を実現し,印刷オペレーターの負荷軽減や省人化に貢献。機器のは,様々な用紙の設定や調整,機器の利用状況やメンテナンスの稼働状況を時系列で可視化できるタイムライン機能に加え,機器管理で,特別なスキルを不要とする。有償オプション「IQCT拡張のメンテナンス情報をシステム上で一括管理できるため,人手不ユニット」を装着することで,印刷中の色の調整・安定化やモニ足の現場におけるオペレーション業務をサポートする。タリングに加え,画像品質検査,画像位置ズレを検査する表裏見※ホワイト,クリア,ネオンイエロー,ネオンピンク,インビジブ当検査,色の変動を検査する色変動検査を自動化する。ルレッド,ゴールド,シルバー,マットクリア抗菌・抗ウイルスモノクロプロダクションプリンターRICOHPro8420S/Pro8410S/Pro8400Sリコー高速出力,高画質に加えて,新たなADF(自動原稿送り装置)の採用で名刺や領収書など小サイズ原稿の読み取り対応やスキャンスピードが向上。面発光型半導体レーザーVCSEL技術を搭載し,解像度2,400×4,800dpiの高画質を実現するとともに,スキューを補正するメカニカルレジストレーション機構にCISを採用することで,濃色紙や濃色デザインのプレプリント紙なども端部を正確に検知し,正確な搬送を継続する。エアピック式A3LCT(大量給紙トレイ)は新たに3連結まで可能。フィニッシャーSR5110/SR5120は2段シフトソートトレイでリミットレス排紙にも対応する。紙折りユニットは折り品質が向上し,折り畳みの高さ低減で積載量が増加した。PlockmaticInternationalAB製の前後処理機に本体直結で対応し,印刷から三方断裁や角背加工の中綴じ製本といった後処理まで簡易操作で可能。

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/デジタル印刷機(インクジェット・カットシート)デジタル印刷機(インクジェット・カットシート)京セラドキュメントソリューションズジャパン理想科学工業高速枚葉インクジェットプリンターTASKalfaPro15000cシリーズ京セラドキュメントソリューションズジャパン小ロット多品種出力のデジタル印刷需要に応えるA3枚葉のインクジェットプロダクションプリンター。1分間に150ページの快速印刷と,印刷後の波打ちの少ない仕上がりは,生産工程全体での効率化を期待できる。耐光性・耐水性に優れた独自開発の水性顔料インクを使用し,高いインク吐出制御技術で安定性と優れた画像品質を実現した。・モノクロモデルTASKalfaPro15000c/BTASKalfaPro15000c/BType-L・カラーモデルTASKalfaPro15000cTASKalfaPro15000cType-L高速インクジェットプリンターORPHISGLシリーズ理想科学工業世界最速カラー毎分165枚*1のプリントスピードで,急な大量印刷も小ロット印刷も短納期で効率的に印刷できる。カラー1枚1.51円,モノクロ1枚0.53円*2で低コストで経費を気にせずに印刷が可能。独自に開発した油性顔料インクは速乾性にすぐれ,高速プリントでも用紙が波打ちすることが少なく,折りや丁合,封入封かんへの移行もスムーズ。また,ヒーターで熱定着するトナー方式と比べて,少ない消費電力で大量印刷ができる。*1:オルフィスGL9730プレミアム/GL9730/GL9731の場合。A4普通紙片面横送り,標準設定連続プリント,GDフェイスダウン排紙トレイ使用時。オフィス用カラープリンターにおいて世界最速(データ・サプライ調べ:2025年3月現在)。*2:A4普通紙片面,RISOGLインクF使用時。カラーは解像度300dpi,測定画像ISO/IEC24712に定めるパターンを使用し,ISO/IEC24711にならいRISO独自の測定方法によって算出。モノクロは解像度600dpi,測定画像にISO/IEC19752に定めるパターンを使用し,ISO/IEC24711にならいRISO独自の測定方法によって算出。用紙代別。※写真はオルフィスGL9730にオプションのORスキャナーHS7000を接続したもの。プロダクションプリンターVALEZUST2200理想科学工業カット紙領域で両面330ページ/分*1のフルカラー高速プリントを実現したカット紙インクジェットプリンター。用紙搬送経路を限りなくストレートにつなぐ機構にしたことで高速性を保ちながら安定した用紙搬送を実現する。また,印刷しながら2段給紙ユニットを切り替えて給紙できるため,機械を止めることなく連続印刷が可能。さらには独自の油性顔料インクの採用により用紙の波打ちやカールなどの変形が少ないことから後処理加工への移行もスムーズ。検査装置によるインライン検品検査により,検品作業工数の削減にも貢献する。また,プロダクションプリンターでありながら100V電源に対応し*2,様々な場所への設置を検討できる。*1:A4普通紙横送り,標準設定連続プリント,2段給紙ユニット,チャート:電子協標準パターンJ6/ver.1使用時。*2:複数の系統から電源を取る必要がある。118

印刷機コニカミノルタジャパンデジタル印刷機/B2判対応枚葉デジタル印刷機(インクジェット)B2判対応枚葉デジタル印刷機(インクジェット)掲載企業小森コーポレーション富士フイルムデジタルプレスリコー29インチ枚葉UVインクジェット印刷機AccurioJet30000コニカミノルタジャパンAccurioJetKM-1/KM-1eシリーズで市場から高評価を得た独自のHS-UVインクを踏襲しつつ,生産性を向上する新機能を搭載することで,印刷工程全体の生産性最大化,プロフェッショナルが認める高品質,印刷会社の労働環境改善を実現。高負荷のデータでも印刷を中断せず処理を続けるほか,Pre-RIP機能の活用で待機時間を解消する。HS-UVインクのDotFreezeTechnologyはドット形状のゆがみや色滲みを大幅に軽減。様々な印刷用紙にプレコート不要で印刷できる為,印刷媒体の面質や風合いを活かした表現が可能。また熱定着や乾燥工程が不要で,紙の波打ちやカールなども発生しない。HDモードも搭載し,粒状性やツヤ感などの表現力を増すことで,人物の肌や陶器などの滑らかさをリアルに再現。更にQualityInspectionUnitオプションが,印刷中に自動全数検査を行い検査工程の手間と時間を大幅に削減する。デジタル29-inchSheetfedUVInkjetDigitalPrintingPressJ-throne29小森コーポレーション■6,000sphというクラス最高の印刷速度で圧倒的な生産性■オフセット印刷技術にもとづく高速・高精度な反転印刷■UVインクならではの幅広い原反適性■イージーオペレーションによる人材不足解消■環境負荷低減により持続可能な社会に貢献▽色数:4(CMYK)▽印刷速度:6,000枚/時(片面時),3,000枚/時(両面時)▽最大紙寸法:585×750㎜▽最大印刷寸法:575×735㎜(片面時),575×730㎜(両面時)▽紙厚寸法:0.06~0.6(片面時)/0.06~0.45(両面時)▽解像度:1,200×600dpi29-inchSheetfedUVInkjetDigitalPrintingSystemImpremiaIS29s小森コーポレーション■オフセットライクなボリューム感のある1,200dpiの高印刷品質■通常のオフセット印刷用紙がそのまま使用可能(プリコート不要,専用紙不要)■面付けに優位な紙サイズ,パッケージ対応の紙厚適性■完全自動切換えによる片面/両面印刷■K-ColorSimulator2(KCS-ISConnect)との運用でオフセット印刷とのカラーマッチングが可能■広色域により,多くの特色を再現可能▽色数:4色▽印刷速度:3,000枚/時(片面時),1,500枚/時(両面時)▽最大紙寸法:585×750㎜▽最大印刷寸法:575×735㎜(片面時),575×730㎜(両面時)▽紙厚寸法:0.06~0.6㎜(片面時),0.06~0.45㎜(両面時)▽出力解像度:1,200×1,200dpi119

デジタル印刷120デジタル印刷機/B2判対応枚葉デジタル印刷機(インクジェット)枚葉型インクジェットデジタルプレスJetPress750S富士フイルムデジタルプレスSAMBAプリントヘッドを搭載した枚葉型インクジェットデジタルプレス。1,200×1,200dpiの高解像度と,インク吐出量をきめ細かく制御する『VersaDrop技術』,常に最適な吐出状態を維持する独自のヘッド内インク循環技術『RediJet技術』などにより描画精度・描画速度・吐出安定性を一段と高めた。印刷本紙への高品機質な出力を実現する『Rapic技術』でインク滴同士が混ざり合う「滲み」を防止。用紙上の狙った位置に独立したドットを形成でき,多様な印刷用紙に鮮明な画像を再現する。インクにはオフセットのプロセス4色では再現できない鮮やかな色彩表現を可能にした水性顔料インク『VIVIDIA』を採用した。出力速度は毎時3,600枚。567㎜の用紙送り方向の印字エリアで,B5判やレターサイズの6面付けが可能。B2サイズ対応枚葉インクジェット・プリンティング・システムRICOHProZ75リコーB2サイズ対応の枚葉インクジェット・プリンティング・システムで,片面最大4,500枚/時の高速出力,1,200dpi×1,200dpiの高解像度に加え,自動両面印刷機能の搭載により,幅広い印刷領域に対応する。新開発の水性顔料インクは少ない量で液滴を形成できるため,ランニングコストを抑えた運用が可能となる。水性顔料インクで発生するコックリング(ひじわ)を強力に低減させる新開発の乾燥システムは,両面印刷でも高品質な仕上がりを実現。乾燥にかかる待ち時間も削減し,後工程を含めたトータルでの業務効率化を支援する。最大用紙サイズは585×750㎜。用紙厚は普通紙が60~400g/㎡(両面印刷時80~400g/m²),コート紙が80~400g/㎡(両面印刷時は105~400g/m²)。

HP印刷機日本デジタル印刷機/B2判対応枚葉デジタル印刷機(電子写真)B2判対応枚葉デジタル印刷機(電子写真)掲載企業HPIndigo100Kデジタル印刷機B2対応のデジタル印刷ソリューションHPIndigo100Kデジタル印刷機日本HPノンストップ印刷向けに設計されたB2対応のデジタル印刷ソリューション。シリーズ5初の印刷機であり,これまで培ったHPIndigoのデジタルオフセット機構と操作性を維持したまま,より高い生産性を実現する。「HPIndigo100Kデジタル印刷機」4色機は,毎時6,000枚の印刷速度で,月にB2両面を100万枚以上印刷することができる。小ロットのデジタル印刷の利益率を高め,総保有コスト(TCO)を削減する。高度な用紙搬送技術に加え一般的なオフセット機構に見られるようなグリッパー搬送設計により見当精度を高めた。5個の用紙フィーダー,カラーオートメーション,キャリブレーション,ジョブとメディア間の高速切り替えなどデジタル機能も強化している。デジタル121

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/デジタル印刷機(インクジェット・ロール)デジタル印刷機(インクジェット・ロール)キヤノンプロダクションプリンティングシステムズSCREENグラフィックソリューションズ日本HP富士フイルムグラフィックソリューションズミヤコシリコーフルカラーインクジェット輪転プリンターColorStream8160/8133キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ上位モデルのColorStream8160は,従来機と比べて印刷速度が約1.6倍に向上し,最大160m/分の高速印刷を実現。また,プリントヘッドのクリーニング能力がさらに向上し,清掃作業の実施頻度を大幅に削減する。さらに,印刷幅560㎜に対応し,効率的な面取りが可能となったことで,特殊判型や後加工機で必要なマークの印刷にも対応しやすくなる。新開発のプリントヘッドとインクは色域の拡大を実現。さらに,新しいプリントヘッドの設計により,インクジェットプリンター特有のコーデュロイや筋感を軽減し,より高精細な印刷を可能にしている。フルカラーバリアブルプリンティングシステムTruepressJET520HD/HD+/HDAD/HDmonoSCREENグラフィックソリューションズカラーモデル機としてHD/HD+/HDADの3モデルをラインアップ。HDADに最も強力な乾燥機構を搭載し,HD/HD+/HDADの順で乾燥能力が向上。また,オフセットコート紙への印刷はもちろん,高品質なフルカラー印字をさらに高速で実現。最大1,200dpi×1,200dpiでの高い色表現力と,最大150m/分の高生産性で商業印刷や出版印刷にまでも活用可能。モノクロ専用モデル機として,コンパクトボディのHDmonoをラインアップ。ワークフロープラットフォーム「EQUIOS」では,MISから後加工までの親和性を高め,プリプレスでの自動化・省力化を促進。さらに,インライン検査装置「JetInspection」では,バリアブル印刷の全面・全量検査が可能で,印刷不良箇所を検知。検査情報はログとして保管され,加工機と連携して利用できる。トランザクション次世代モデルTruepressJET520NXADSCREENグラフィックソリューションズTruepressJET520NXを更に進化したNEWモデル。TruepressJET520NXの高い生産性と安定性を継承し,更なる高速化と高品質化を実現する。従来の120m/分,150m/分のカラー印刷モードに加えて,80m/分の高精細モード,180m/分の高速モード(オプション),そして225m/分の超高速モード(NPインク向けオプション)をご用意。業務内容や用紙に合わせた“最適な印刷モード”が選択できる。なお,既存のTruepressJET520NXをお持ちのお客様は,TruepressJET520NXADへのアップグレードも可能である。122

ジタル印刷機デジタル印刷機/デジタル印刷機(インクジェット・ロール)HPPageWideAdvantage2200フルカラーバリアブルプリンティングシステムTruepressJET560HDXインクジェットデジタル輪転機PageWideAdvantage2200シリーズデSCREENグラフィックソリューションズ日本HP123SCREENは,デジタル印刷機の新しい未来を追い求め,Truepressインクジェットヘッドを搭載した輪転デジタル印刷機。カラーJETに,新たな息吹を吹き込む。用紙の対応幅を560㎜に拡張し,で最高152m/分,モノクロで最高244m/分という高速印刷を実B4サイズの2丁付け配置が可能となり,生産性を拡大。新開発現するほか,米国レターサイズのモノクロ画像を最大9,000万枚/インク(TruepressinkSC2)と高精細1,200dpiプリントヘッドを月,パーソナライズされたA3カラー両面シートを21万4,000枚採用し,高濃度・高解像度を実現。また,独自のインク浸透・密(1シフトで換算)を印刷する処理能力を持つ。用紙厚は40gsmか着技術により,表面処理不要でのオフセットコート紙への直接印ら最大300gsmまで。主に出版,ダイレクトメール,商業印刷での刷を可能にする。従来からのインライン検査装置「JetInspection」利用を想定。モジュール設計によりビジネスの成長や印刷物の変に加えて,インライン測色機をプリンター内にビルトイン。自動化に合わせて印刷機を拡充することができる。「HPBrilliantイン濃度調整機能など,更なるオペレーターの負担軽減を実現する。ク」と2,400ノズル/インチのプリントヘッドを採用。40gsmからシリーズ史上最高の乾燥能力と高い効率性を実現する新しい乾燥最大300gsmまで幅広い重量のメディアに印刷することができる。機構を搭載し,150m/分(1,200dpi×600dpi)の高品質かつ高速印刷を実現。さらに,用紙幅に応じて乾燥領域を最適化することで,高いエネルギー効率を発揮する。商業印刷向け高速ロール紙カラーインクジェットプリンタートランザクション市場向け高速ロール紙カラーインクジェットプリンターJetPress2160CFGJetPress1160CF富士フイルムグラフィックソリューションズ富士フイルムグラフィックソリューションズ富士フイルムグループ独自の高精細プリントヘッドSAMBAをトランザクションプリンターに求められる高い生産性と,複雑な搭載。オフセット印刷に迫る高画質で,最速毎分160m(A4カッデータのバリアブル印刷や画像の高画質印刷への対応を実現。用ト紙換算で毎分2,096ページ)での印刷を実現。さらに1,200×途に応じて使い分け可能な「速度優先」と「画質優先」の2種類の1,200dpiの高解像度印刷時には毎分106m(A4カット紙換算で毎印刷モードを搭載。速度優先モードでは,印刷速度160m/分で分1,388ページ)での印刷も可能に。色再現性と階調性に優れた水1200×600dpiのプリントが可能,画質優先モードでは,80m/分性顔料インクに定着剤を含有させ,オフセット印刷塗工紙にもプで1200×1200dpiの高解像度印刷を実現。いずれのモードでも高濃レコートなしで印刷が可能。加えて,メイン乾燥機には大径のヒー度顔料インクを用い,高画質な印刷を実現。さらに上質紙専用イトドラムを採用し,高速印刷しながら強力な乾燥能力でインクをンクに加え,上質紙およびマットコート紙の両方に対応したイン定着。またオプションの補助乾燥機でさらに乾燥能力の強化も可クも選択可能。文字や数字は読みやすくくっきりと,画像は鮮や能。インクの浸透性が大きく異なる上質紙を含め,幅広い種類のかに,高速出力時においても安定した優れた印刷品質を提供。用紙に対応できる。さらに,給紙装置およびオプションの巻取装置により,一度のジョブで数万ページの大量プリントにも対応可能。

デジタル印刷124デジタル印刷機/デジタル印刷機(インクジェット・ロール)デジタルプリントや紙の本に最適!!MJP20EXGミヤコシMJP20EXGはシングルタワーで4色フルカラー両面印刷を実現しながら,高品質,高生産性を担保し,データプリント並びに書籍印刷市場における多様なニーズに応える。シングルタワー(ターンバー無し)のユニークなメディア搬送と乾燥機構により全長8mというクラス最小の設置スペースを実機現した(ロールtoロールの場合)。新設計のミヤコシDFEを搭載。並列処理を行うことによりオンザフライで高速バリアブル印刷が可能。最大印刷スピードの160m/分にオンザフライで追随する。また,多彩なミヤコシ製インライン加工機により高精度加工を実現,トータルでサポートする。これにより白紙からの印刷及び加工が実現,製品化までを一本化でき,受注の幅が広がる。高速インクジェット・プリンティング・システムRICOHProVC80000リコー“高品質・高生産性”を超えて,印刷現場での人手不足や属人化の課題を解決する,高速インクジェットプリンター。「生産性の最大化」をコンセプトとし,最高速度は150m/分(1,200×600dpi)。最高解像度は1,200×1,200dpi(93m/分)の高速・高画質出力に対応。これまで時間が掛かっていた印刷前のヘッドクリーニングや,熟練者に依存しがちな濃度調整の自動化により,オペレーターの手間を削減。また,用紙搬送精度を向上し,狙った位置に正確にインクを着弾させることで,高い品質を実現。その結果,人手不足や属人化の課題解決を可能とした点が高く評価され,グッドデザイン賞も受賞した。40gsm~300gsmまでの幅広いメディアに対応で,製本からアルバム印刷まで運用実績を持つ。印刷現場に新しい働き方と高付加価値生産をもたらす一台である。プライマー不要でコート紙に対応!!MJP20IXSミヤコシツインタワー両面フルカラーインクジェットプリンターMJP20IXSは,1,200dpi×600dpiで160m/minという高い生産性と品質を担保しつつ,プライマー不要で上質紙からコート紙まで幅広く印刷可能なミヤコシのハイエンドモデル。通知書・納付書などのデータプリント市場から,DM・パンフレット・書籍などの商業・出版印刷まで多様な用途の印刷に対応する。フルカラー印刷に加えモノクロ印刷モードも備えており,用途に応じて使い分けが可能。黒ヘッドが独立配置されていることで,モノクロ印刷モード時もカラーヘッドの乾燥リスクを軽減している。排紙は巻取とスタックから選択可能。ミヤコシ製後加工機とのインライン接続にも対応できる。ニーズに応じた多彩なカスタマイズで,顧客のビジネスを強力にサポートする。高速連続用紙インクジェット・プリンティング・システムRICOHProVC40000リコー高速連続用紙フルカラーインクジェット・プリンティング・システム「RICOHProVC40000」は,高い生産性や用紙対応力を備えた基幹業務印刷向けのモデルである。印刷速度は150m/分を実現。また,オプションとして最高180m/分の速度までアップグレードすることも可能となる。最高解像度は600×600dpiとなっており,基幹帳票業務だけでなく書籍やダイレクトメールなどのアプリケーションへ対応。白スジなどの発生を強力に抑制する5インチのプリントヘッドを採用し,高い生産性における優れた印刷品質を安定的に提供する。対応用紙厚は40~250g/㎡となり,薄紙や圧着紙など様々な用紙にも対応している。さらに,IPDSデータにも標準対応しており,基幹業務の印刷に求められる高い信頼性と高度な高速データ処理を実現している。

印刷機小森コーポレーションデジタル印刷機/B1判枚葉デジタル印刷機B1判枚葉デジタル印刷機掲載企業40-inchSheetfedNanographicPrinting®SystemImpremiaNS40小森コーポレーション■画像転写ブランケットを用いるという他にはないユニークな構成により,B1サイズ×6,500sphの高生産性を実現■版替えや色替えが不要なため,1枚1枚が異なる絵柄のバリアブル印刷や,バージョニング印刷などの付加価値の高いジョブに対応■専用紙やプリコートの必要がなく,さまざまな用紙に最少の損紙での印刷が可能■環境にやさしい水性インクを使用し,ニス加工や箔押しなどへの優れた後加工適性を有している▽色数:4,7色▽印刷速度:6,500枚/時▽最大紙寸法:750×1,050㎜▽最大印刷寸法:734×1,032㎜▽紙厚寸法:0.06~0.8㎜▽解像度:1,200dpiデジタル125

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/デジタルラベル・パッケージ印刷機デジタルラベル・パッケージ印刷機兼松コニカミノルタジャパンSHITARASCREENグラフィックソリューションズ日本HPブラザー工業ムサシインクジェットカラーラベルプリンターLX500/LX910兼松米国PRIMERA社製インクジェットカラーラベルプリンター。コンパクトで軽量な「LX500」と,自由な幅でラベル印刷ができる「LX910」のラインアップしている。両機は最大4,800dpiの高解像度で画像とテキストを鮮明に印刷できる。ラベル幅は最大215㎜で,酒類の瓶ラベルやGHSラベルのような幅広のラベルも対応できる。1台で2種類のインクを使い分け可能で,インクカートリッジを差し替えることで,染料インク・顔料インクの両方が利用可能。ヘッド一体型カートリッジのため,メンテナンスも容易な仕様になっている。保守についても日本国内にコールセンターを設置し,センドバック保守(故障した製品を専用窓口に送付し,修理・交換対応を行う)サービスを提供している。デジタルラベル印刷機AccurioLabel230コニカミノルタジャパン世界的に拡大しているデジタルラベル市場の中心となるべく誕生した「AccurioLabel230」。コニカミノルタが長年培ってきた最先端テクノロジーで築き上げたプロダクションプリンターをエンジンとして採用。品質とコストの両面からお客様のニーズに絶妙なバランスで応え,ビジネス拡大に貢献する。強化された高生産性,柔軟な対応力,高い操作性,オフセット品質に迫る3,600(相当)dpi×1,200dpiの高画質。メンテナンスやジョブ変更時の作業容易性を確保。経済性だけでなく高い生産性と画像品質,操作性を有するデジタルラベルプリンター「AccurioLabel230」は,ラベルビジネスの拡大や既存アナログ機との併用を考えているユーザーにとって理想的なシステムである。高速デジタルラベル印刷機AccurioLabel400コニカミノルタジャパン白トナー(オプション)と自動品質最適化ユニットを搭載した高速デジタルラベル印刷機。白色トナーは隠蔽性が高く,透明フィルムやホログラムフィルムなどに印刷しても,下地が透けることがない。また,毎分39.9mの速度でオフセット印刷に迫る高品質出力を持ち,連続印刷長が従来機比3倍の3,000mに拡大した。自動品質最適化ユニット「インテリジェントクオリティーオプティマイザー(IQ-520)」は,キャリブレーション,濃度調整,プロファイル作成を自動化し,品質を維持するための作業時間の大幅削減を可能にする。自動画質調整は,従来の4色トナーに加えて白色トナーにも対応。連続印刷中の機内温度変化に伴う色変化や版ずれを計測して連続印刷時も安定した印刷品質を保つ。連続可能紙厚は96~270μm(81~256g/㎡)。126

ジタル印刷機デジタル印刷機/デジタルラベル・パッケージ印刷機DigitalLabelFinisherMH-6LEDラベルプリンタ/専用リワインダーOKIpro1050/1040/RW-170デSHITARASHITARA127世界中のラベルオンデマンドサービスプロバイダーが待ち望んトナーを使用する電子写真方式を採用した卓上型のフルカラーでいた,世界最速のカッティングプロッタータイプのデジタルラLEDプリンターOKIPro1050シリーズ。リボン転写方式やインクベルフィニッシャー。コールドラミネート⇒ハーフカット⇒カスジェット方式と異なり特殊加工紙を使用しない上,微細文字や掠上げ⇒再巻取り又はシートカットが標準装備されている。従来のれのないバーコード印刷に最適,安価で耐水性に優れた高品位な類似機との比較で圧倒的なのは生産性。カッティングユニットがフルカラーラベルを作成可能。Pro1050モデルは隠ぺい性に優れ前後で2セットあり,其々に3ヘッドを装着し,都合6ヘッドにた「特色ホワイトトナー」搭載で,一般的なYMCK4色では表現より超高速カッティングが可能。機械的カット速度が最高で145mできない色彩豊かなオリジナルラベルも作成できる。このプリン/分と,他社の追従を許さない。ガルバノレーザー加工機に匹敵ターを同社が一次代理店として提案。また,オリジナルの専用リする生産性が,安全でロスが少ないカッティングプロッターで実ワインダーは所有する既存ラベル貼り機に接続し,表巻き・裏巻現した。ありがちな円・楕円・角R矩形など,100㎜前後のサイズき切替対応するモデルを構築。インライン接続し,プリンターかで実測7m~15m/分の速度でラベルを加工。加えて位置合わせらの「ロール仕上げ」も実現する。精度は±0.05㎜と正確。一人の管理者で3~5台の管理が可能に専用リワインダーにはプリカットラベルの印刷後に巻取+カスなる。ラベルフィニッシャーの決定版が遂に出現した。上げを行うカス上げリワインダーMR-170もラインナップ。DesktoplabelFinisherVirgo-14DigitalLabelFinisherMH-3ARESSHITARASHITARAOKIpro1050シリーズの専用ラベル後加工機。従来のフィニッ世界中のラベルオンデマンドサービスプロバイダーが待ち望んシャーに比べ設置場所に困らない,コンパクトなデスクトップ仕でいた,世界最速のカッティングプロッタータイプのデジタルラ様のデジタルラベルフィニッシャー。ベルフィニッシャー。カット精度とカット速度は,MH-6と同等複雑な作業はない。プリント後のロール用紙をVirgo-14にセッだが,カッティングユニットが1台で3ヘッドで分業してカットトし,接続PCから型データを送信するだけで,自動的にラミネーするため,生産性はMH-6の約60%になる。ARES[アレス]はト加工,型抜き,カス上げを一連の作業処理できる。型抜きに関MHシリーズの最軽量の普及機で,MH-3とMH-6がカッティングしてはブラックマークを瞬時にカメラが読み取りし,1ページ毎後にカス上げし,再巻取りにもシートカットにも対応する一方,に位置補正しながらハーフカット。カッティングプロッタ方式にARESは再巻取りのみに対応。システムの設置サイズは幅2m×奥て複雑なカット線も対応する。そのプロッタユニットは定評ある行1.5mの3㎡で重量が1.5t。重量・サイズ共にMH-6の1/4国内メーカー製品とし,安定したカット性能を提供。小~中ロッと導入し易い。1日8時間,作業員1名の生産性は,千枚のラベトのラベル生産に対応する。ルで40ジョブ,2千枚で24ジョブ,3千枚で18ジョブ,5千枚で11ジョブ。1名の作業員で,2台のARESを操作・管理することも十分可能で,小ロットラベルビジネスで会社に利潤をもたらす。

デジタル印刷128デジタル印刷機/デジタルラベル・パッケージ印刷機HPIndigoV12デジタル印刷機UVインクジェットラベルプリティングシステムTruepressLABEL350UVSAIシリーズ(S/LM)SCREENグラフィックソリューションズ拡張性に富んだスタンダードモデル(Sモデル),低浸透性インク採用モデル(LMモデル)の2種類をラインアップ。最高60m/分の生産性を誇り,デジタル印刷機の特徴である小ロットに加え,中ロットにも対応。高い色安定性が特徴であり,リピート印刷時に必要となる色合わせ作業を最小限化できる。また,C,M,Y,機K,ホワイトに加え,オレンジ,ブルーの7色インクを同時搭載可能。新たな機能であるデジタルプライマーにより,基材密着性のさらなる向上が図れ,多様な基材に対応。スキルレスと高い生産性,広い基材適性により,生産機として印刷機オペレーター確保の課題に対応。デジタルラベル印刷機N730iブラザー工業ブラザー工業がこれまでに培ってきたインクジェット技術を生かした自社製プリントヘッド「BITSTAR」を搭載したデジタルラベル印刷機。1,200dpiの高解像度に加え,業界最小クラスのインク液滴サイズの組み合わせにより印刷品質が向上し,白印字を含めた印字速度が毎分70mの高速化も実現した。デジタルラベル印刷機の特徴でもある,製版手順が不要な点に加え,インクの定着性をサポートするための処理や特定の色合いを再現するための専用インクの仕様など付加処理が必要な材質への印刷に対応したオプション品を用意されたことで,前後処理などの別工程を連携する。インクはUVインク。色はシアン,マゼンタ,イエロー,ブラック,オレンジ,バイオレット,ホワイトの7色。印字幅は最大340㎜。9月30日から欧米で受注を開始し,順次グローバルに販売を展開する。ナローウェブラベル向けデジタル印刷ソリューションHPIndigoV12デジタル印刷機日本HPナローウェブラベル向けデジタル印刷ソリューション。HPIndigoLEPXアーキテクチャを搭載し,アナログに匹敵する速度で印刷することができる。6つのインラインイメージングエンジンを同時に使用することで,最大6色を120メートル/分の高速印刷で実現。オペレーター1名で最大13万メートル/日の生産が可能になる。新しい高精細(HD)イメージングシステムがネイティブ1,600dpiの解像度を提供。最大12色を搭載,臨機応変にインキを変更し,任意のカラーの組み合わせることができる。12ミクロンのフィルムから最大450ミクロンの板紙まで,デジタルラベル業界最大の用紙範囲に対応。粘着ラベル,スリーブ,軟包装,チューブ,インモールドラベルやその他のアプリケーションをサポートする。インクジェットプリンターTrojanLabelT3-OPXムサシ様々な厚みの多種多様な材料への印刷を可能にした水性顔料インクジェットプリンター。プリンターヘッドの高さが自動で調整される機能が備わっており,製函済み段ボールのような厚みのある材料から極薄の材料まで幅広い厚さに対応する。材料を搬送するコンベア状のテーブルは幅広の600㎜,1,000㎜(拡張オプション)の2種類で,大きな材料も搬送することができる。インクには自然由来の基材に対応した水性インクを採用し,環境負荷の低減を実現。プリンターヘッドの高さが変動する搬送型インクジェットプリンターで水性インクを採用したのは新製品が国内初となる。水性インクのため,臭気が少なく,健康や環境への配慮が必要な店舗・施設でも安心して活用できる。印刷スピードは最速毎分27m。解像度1,200×1,200dpi。

印刷機コダックデジタル印刷機/インクジェットユニットインクジェットユニット掲載企業KODAKPROSPERSシリーズ/PROSPERPLUSコダックコダックのStreamインクジェットテクノロジーを採用したハイブリッドデジタル印刷向けのプリンティングシステム。ビジネスフォーム用印刷機,商業印刷用印刷機,加工機,搬送機などに搭載でき,バリアブル印刷機として運用することで高品位なハイブリッドデジタル印刷をオフセットクラスのスピード,品質,コスト,生産性で実現する。また,軟包装市場向けアプリケーションPlusもラインアップ。▽解像度:最高600×600dpi▽スピード:最高900m/分(PROSPERS30),最高600m/分(PROSPERS20),最高300m/分(PROSPERS10),最高150m/分(PROSPERS5),最高260m/分(PROSPERPLUS1),最高600m/分(PROSPERPLUS2)▽印字幅:10.6㎝デジタル129

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/大判インクジェット・産業用プリンタ大判インクジェット・産業用プリンタエプソンswissQprintミマキエンジニアリング武藤工業ローランドディー.ジー.インクジェットデジタル捺染機MonnaLisaML-8000UエプソンMonnaLisa『ML-8000U』は,排水や消費電力などのエネルギーコストを削減し,静音性を向上させることで地球環境・労働環境に,より配慮したプリントを実現した。同社はユーザーからの「排水量や消費電力を削減してよりサステナブルな生産体制にしたい」「作業音を抑えて快適な労働環境にしたい」という要望を受け,排水構造を変更し,洗浄後のベルト乾燥に使用していた送風ブロワーを,新たにスポンジローラーに変更した。これにより,排水量約80%を実現し,消費電力削減・静音性・グルー耐久性を向上した。従来機「ML-8000」の生産性と高いプリント品質はそのままに,よりサステナブルな生産体制を提供する。76インチ昇華転写プリンターSC-F11050/SC-F11050Hエプソンエプソンの大判プリンター史上最速の生産性を実現した昇華転写プリンター。4色インクモデルの「SC-F11050」と6色インクモデルの「SC-F11050H」をラインナップしている。高速の印刷を可能にする大型ヘッドと高速稼働を支える大型ヒーターやドライヤーなどのハード面の機能に加えて,エプソン独自の高画質技術により,粒状感やバンディングの少ない美しいプリントを実現している。SC-F11050Hはライトシアン・ライトマゼンタもしくは蛍光イエロー・蛍光ピンクに加え,より広い色域の表現が可能なオレンジ・バイオレットインクも購入時に新たに選択が可能で,近年需要が拡大しているのぼり・旗などのソフトサイン,グッズ制作,アパレルなど幅広い用途で活用できる。大判UVインクジェットフラットベッドプリンタNyala5swissQprint長年にわたり1,000社以上のユーザーに愛用されてきたスイスメイドのハイエンドLEDUVインクジェットプリンタNyalaシリーズの第5世代機。プラットフォームを全面的に刷新,リニアモーターの採用によりプリントの精度をさらに高めるとともに生産性も前世代モデルより23%向上。最大10色に拡大したカラーチャンネルは導入後でもカスタマイズ可能。テーブルサイズは3.2m×2m,厚さ50㎜までのリジッドメディアに出力できる。オプションで幅3.2mまでのロールtoロール出力も可能。生産性に対してエネルギー効率が高い平均2.2kWhの低消費電力で,ランニングコストの削減と環境への影響を抑えることに寄与する。堅牢な構造と高品質の構成部品による長年使用可能な設計で,耐用年数は製造後10年以上にも及ぶ。130

ジタル印刷機デジタル印刷機/大判インクジェット・産業用プリンタハイエンドUV-LEDフラットベッドプリンタKudu大判インクジェットプリンタ330SeriesデswissQprintミマキエンジニアリング1311時間あたり341㎡の最大生産性,最新のプリントヘッド技術にJV330-130/160,CJV330-130/160をラインアップ。JV330がよる最大解像度1,350dpiを誇るswissQprintの最上位機種。ボードプリント専用機で,CJV330がプリント&カッティング機。それぞもロールメディアも最高品質での大量出力が可能な最大級のハイれ最大対応メディア幅1,370㎜,1,620㎜を揃えた。印刷条件ごとエンドフラットベッドプリンタ。にインクの着弾の順番を変更させる印刷技術「MimakiWeavingタンデムモードによるノンストッププリント,テーブルサイズDotTechnology(MWDT)」を新搭載。プリントヘッドのわずか3.2×2m,ロールtoロール,デュアルロールを含む豊富なオプな個体差や調整の微妙なズレから生じる意図しないスジやムラをションなど,出荷実績2,000台以上のswissQprintシリーズの基本抑制させる。色管理をするための標準フォーマットである入力プ性能はそのままに,リニアドライブなど最先端のコンポーネントロファイル「DeepColorNatural」では鮮やかなベタ表現と自然を使用することで生産性と印字品質をさらに向上させた。最大10なグレー階調,自然な肌色を同時に表現する。印刷速度は4色搭色のカラーチャンネルはネオン,オレンジ,バーニッシュ,プラ載時の標準モードで21.0㎡/h,8色搭載時(C,M,Y,K,Lc,イマー等13色から選択して自由に構成可能で,幅広いアプリケーLm,Lk,Or)で13.2㎡/h。「XYスリッター」と「メディアチェションに対応可能。ンジャー」により作業性が向上する。UV硬化インク搭載プリント&カット対応インクジェットプリンターフラットベッドUVインクジェットプリンタUCJV300SeriesUJF-7151plusⅡミマキエンジニアリングミマキエンジニアリングUV硬化インクを採用することでプリントが難しい受理層が無いアクリルなどの樹脂,ガラス,金属,皮革などの多様なメディ紙や,PETフィルム,布などのメディアにもプリントが可能。POP,アへダイレクトプリントが可能。インクに光沢性を持たせたカラーシール,ラベル,ステッカーの製作で使用できるメディアの種類グロス機能,1,800dpiの高精細プリント,独自の『MDL(Mimakiが増えることで製作できるアプリケーションとバリエーションがDeviceLanguage)コマンド』によるワーク搬送の自動化機能が増え,ビジネスの幅を広げる。また,隠蔽度の高い「LUS-170」加わった。ヘッド構成は,従来機の6ヘッドから2ヘッド増の8のホワイトインクは有色メディアへプリントする際にもカラーイヘッドに拡張。インクセットに合わせて,ヘッド構成を変更でき,ンクの色をしっかりと見せて狙い通りの表現を可能にした。透明4色ダブルのインクセットでは従来機と比べて最大190%の印刷スフィルムへ5層でプリントすることで表面と裏面で図柄が変えらピードを実現する。テーブル耐荷重は従来機の10㎏から30㎏に変れる『Front&BackPrinting』が可能になり,ウィンドウサイン更。オプションには従来機からの追加として,印刷盤面を埃からで店内と店外でデザインを変える,POPの表と裏でイメージを変守る「フルカバー」,臭気を効率的に除去することができる「脱臭える等の新しい提案が行える。機」を用意した。本体価格は698万円(税抜)。

デジタル印刷132デジタル印刷機/大判インクジェット・産業用プリンタ3.2MグランドフォーマットLED-UV硬化インクジェットプリンターUJV55-320ミマキエンジニアリング隠蔽性の高いUV硬化インクを搭載することで内側から光を当て硬化インクジェットプリンター。瞬時に硬化するインクの特長を活かした「カラー」+「ホワイト」の2層プリント,「カラー」+「ホワイト」+「カラー」の3層プリントなど意匠性の高い表現を機実現した。プリント中に内照式看板での仕上がりを確認できるLEDライトを搭載し,プリントミスによるメディアの無駄を減少。同クラスのプリンターとしては価格を抑えながら60㎡/時で高速に出力する。ディザ処理技術『MFD1』をはじめとした独自技術を搭載して高い品質を実現するとともに,ノズル抜けを自動で検出してクリーニング,また,復旧しない場合に代替ノズルの設定を自動で行う機能も搭載した。大判サイズフラットベッドインクジェットプリンターJFX200-2531ミマキエンジニアリングフラットベッドUV-LED方式インクジェットプリンターのエントリーモデル「JFX200-2513」のプリントエンジンをそのままに,プリント領域を2倍に拡大。最大2.5×3.1mの大判メディアのセットが可能になり,大型看板をはじめ,壁・扉・家具などに用いられる建装材など幅広いメディアへのプリントに対応する。看板製作で多く使用されている4×8板サイズ(1,220㎜×2,440㎜)のメディアなら2枚同時にセットできる。さらに,プリントエリアを手前側と奥側の2つに分けて,交互にプリントできる『トグルプリント機能』を新たに搭載。一方のプリントエリアでプリントしている間に,もう一方のプリントエリアのメディアの交換が可能となり,プリントが停止する時間を最小限に抑えることで生産性の向上を図る。大判インクジェットプリンタTS330-1600ミマキエンジニアリング印刷条件ごとにインクの着弾の順番を変更させる印刷技術「MimakiWeavingDotTechnology(MWDT)」を新搭載。プリントヘッドのわずかな個体差や調整の微妙なズレから生じる意図しないスジやムラを抑制する。印刷速度は4色インクセットのDraftモードで69㎡/hと,従来機比約138%。ランニングコストの低減を実現する2つのオプション品「10㎏インクタンク供給ユニット」と「ミニジャンボロールユニット」をカスタマイズし,搭載することが可能。巻き取り用の駆動モーターを左右両側に搭載することで,負荷を分散し巻き取る力を強化した。また,巻き取り用の紙管に対して真っ直ぐ1点でテープ止めが可能になる「V字カット機能」を追加した。水性昇華転写用インクジェットプリンターTS55-1800ミマキエンジニアリング新開発ヘッドを搭載し,最速135㎡/hの高速プリントから,品質を重視した高画質プリントまでを実現した水性昇華転写用インクジェットプリンター。高速モード(65㎡/h)で「MAPS」の使用が可能で,高生産性と高画質を両立する。さらに新規オプションユニットの「ミニジャンボロールユニット」と「10㎏インク供給ユニット」を開発。約2,500m巻の転写紙「MimakiVisionJet-X」の装着を可能にするとともに,1色あたり10㎏のインクタンクをセットすることで,高速運転でも長時間の連続無人運転ができる。また,小巻ロールと比較して平米単価を抑え,ランニングコスト削減に貢献する。

ジタル印刷機デジタル印刷機/大判インクジェット・産業用プリンタエコソルベントインクジェットプリンタXpertJetC641SRPro大判UVフラットベッドプリンターVersaOBJECTCO-iSeriesデ武藤工業ローランドディー.ジー.133MUTOHグループ初となるプリント&カット機能を搭載した630多用途性に優れたUVプリンターシリーズ。最大で高さ242㎜,㎜幅メディア対応のエコソルベントインクジェットプリンタ。重さ100㎏/平方メートルまでの立体物をセットでき,平滑な素XpertJetProシリーズの中で最も軽量でコンパクトサイズだが,材,緩やかな曲面や凹凸のあるアイテムにも印刷が可能。専用の印刷速度は従来モデルから最大2.3倍に高速化し,9.73㎡/時を達EUV5インクは,布や革などの柔らかいものから木材や各種プラ成した。品質も「AccuFine」プリントヘッドを搭載しており,「高スチックなどの硬いものにまで対応し,プライマーインクは,ガ画質」,「高生産」を両立。新開発のカット機能も採用し,カットラスや金属などの今まで印刷が難しかった素材への印刷を可能に方式は2方式(ハーフカット,ダイカット方式),出力方法は4種する。さまざまな商品のパーソナライズをはじめ,工業製品やパー類,設置スタイルは3パターンあるため,同製品一台で,ハイアツのカスタマイズ,インテリア装飾,看板やPOPディスプレイ,マチュア・小規模店舗からロット数の少ない産業用途などの様々パッケージなどの多品種小ロット生産に力を発揮する。製品バリな需要に対応すると同時に,クリエイティブ活動に携わるビジネエーションは,64インチ幅と30インチ幅を用意し,用途や予算にスの幅を大きく広げる。応じた最適な一台を提供する。

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/卓上UVインクジェットプリンタ卓上UVインクジェットプリンタミマキエンジニアリングローランドディー.ジー.フラットベッドUV-LED方式インクジェットプリンタUJF-3042MkⅡe/UJF-6042MkⅡeミマキエンジニアリング従来機で評価された操作性を継承し,画質と機械の安定性を向上させた。UJF-3042MkⅡeが幅300㎜×奥行420㎜,UJF-6042MkⅡeが幅610㎜×奥行420㎜のモデル。いずれも画質向上を図るため,ドットの配置位置をコントロールする『MFD2(MimakiFineDiffusion2)』処理に対応し,粒状感を低減した画質を実現した。このほか,バージョンアップされたRIPソフトウェア「RasterLinkⓇ7」が標準添付されており,一品一様の差し込み印刷が新しく機能追加された。利用用途は,手帳カバー,カバンなどの柔らかいメディアや,室内サイン,トロフィー,文具,アクリルキーホルダー。2021年冬の販売を予定しており,UJF-3042MkⅡeが本体価格238万円(税抜),UJF-6042MkⅡeが本体価格410万円(税抜)。UVフラットベッドプリンターVersaOBJECTMO-180ローランドディー.ジー.タガー配置された新開発の大型プリントヘッド,UV-LEDランプに加えて高速吐出に最適なドットコントロール技術により,スタンダードモード1.90㎡/時の生産性を実現した。白同時印刷の生産性も従来機の約2倍に向上した。汎用性も向上し,柔らかいものから硬いものまで,幅広い材質に対応でき,各種プラスチック,紙,革,木材などはもちろん,プライマーインクを使用することでガラスや金属への印刷が可能。クリアインクによる光沢や艶消しなどの仕上げ効果や立体的でリアルな質感表現で,付加価値の高いアイテム製作を実現する。134

印刷機イメージ・マジックデジタル印刷機/ガーメントプリンタ/DTFプリンタガーメントプリンタ/DTFプリンタ掲載企業ミマキエンジニアリング次世代型DTF印刷システムTransJetDTTS-6000イメージ・マジック同社が開発したバインダーインクを最大限に活かすパウダーレスDTFシステム。バインダーインク(特許出願中)は,従来必要であったホットメルトパウダーを一切使用しない。そのため,パウダーレスDTFシステムの課題であった接着品質の不安定さ,耐久性の弱さを克服。繰り返し選択しても色褪せや剥がれが起こりにくい,美しいアパレルプリントを実現する。インクの柔軟性と追随性を活かして接着するため,プリント面が柔らかく,生地の風合いを活かしたアパレルプリントを実現。Tシャツだけではなく,スポーツウェアやユニフォームなど様々なアイテムへの印刷が可能で,個人向けのカスタマイズアイテムから企業のユニフォームまで幅広いニーズに対応できる。デジタルDTFプリンタTxF150-75ミマキエンジニアリング同社初のダイレクトトゥフィルム「DirectToFilm(DTF)」プリンタ。転写用の特殊フィルムにプリンタで直接デザインを印刷し,印刷したフィルムにホットメルトパウダーと呼ばれる粉をふりかけた後に熱を加えて乾燥させることで,フィルム上に転写可能なインクの層を形成する。形成されたインクの層を熱プレスによってTシャツなどの生地に転写させることで,成果物が完成する。新製品は最大印刷幅80㎝,CMYKおよび白の5色のインク構成。インク包装形態にアルミパックを採用する脱気インク設計を採り入れるとともに,白インク循環機能MCT搭載した。また,安定稼働をサポートする独自技術NCUとNRSにより,仕事を止めずに継続して出力することができる。135

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/名刺・カード・封筒・宛名印刷機名刺・カード・封筒・宛名印刷機ウチダテクノカール事務器江東錦精社デュプロオートカッターきりっ子MC-22TPlusウチダテクノコンパクトボディーのA4サイズ対応名刺カッター。セパレーター機構で多彩な給紙調整ができる。スリッターユニットを交換せずに様々なサイズのカットが可能。〔仕様〕▽用紙寸法:最大幅235㎜×長さ330㎜,最小幅128㎜×長さ128㎜▽用紙厚み:0.08㎜~0.4㎜(64~350g/㎡)※紙質による▽用紙種類:普通紙,上質紙,コート紙,インクジェット紙※紙質による▽最大用紙積載量:20㎜▽処理速度:名刺100枚/約40秒(A4版10面付け送りドブ無し時)▽機械寸法:W595×D464×H344㎜(給紙サポート板セット時)▽機械質量:約31㎏▽電源:AC100V50/60Hz0.7A卓上オンデマンドカッターPROSCUTPCM-15Nカール事務器カットしながら刃を研磨する自己研磨機構を備えた超耐久刃を継承。名刺,ハガキのカットをはじめ,オプションユニットによるチケット・ポイントカード・POP・カレンダーなど様々な後加工に適している。10面付けカット時の面付けされた1段目と5段目のカット長を単独で調整可能。『給紙性能安定セパレーター』の搭載で,給紙不良や重送などの給紙性能のバラつきが軽減された。また,白トナーなど特色カットマーク対応の高感度センサーを長寿命化。スリッターの排紙部は,新機構『紙片巻き込み防止ガイド』の採用で紙詰まりを大幅に軽減した。加えて大容量余白箱により断裁余白の落下距離が2㎝増えてハガキ等のドブもスムーズに排出。オプションは筋押し,ミシン目のオプションスリッターを用意。新カットパターンを備えたPROSCUTSIDEBも追加した。希望小売価格は39万8,000円(税別)。A3ワイド卓上全自動カッターKATANA江東錦精社風量可変式エアーベルトサクション機構により,「紙サバキ風量」と「給紙ベルト吸引風量」を9段階で風量を調整することで安定した給紙を実現したA3ワイド卓上全自動カッター。「自己研磨機構」による超耐久刃を採用。特殊加工のセラミックローラーはスリップや経年摩耗による用紙送り精度の低下を軽減し,長期間カット精度を維持する。また,「ウルトラソニック重送検知センサー」を標準搭載。カッター手前で重送を検知し,用紙搬送を自動停止し無駄切りを防ぐ。高感度センサーにより色付台紙の用紙先端・マークにも対応。最大用紙サイズは330㎜幅×460㎜流れ。用紙厚は64~400gsm。加工速度はA3台紙・名刺21面付シングルカット時で名刺100枚/25秒。オプションとして「ハガキスリッターカセット」,「チラシスリッターカセット」を用意した。カセットのカスタマイズも可能。136

ジタル印刷機デジタル印刷機/名刺・カード・封筒・宛名印刷機宛名印刷機DIJ-A80デュプロインクジェット方式により,低印字コストを実現。また,直接用紙に印刷することでラベル費用などの削減も可能。そして,大量印字に対応した横型下給紙方式の為,はがき1,000枚まで積載可能。さらに追い積みも可能なため生産性が向上する。安心の重送検知機能も装備。600×600dpiに対応する独自のヘッド制御技術により,高品質な宛名印字を実現。また,インクは用途に合わせ「スタンダードな速乾性インク」と「アルコール系の超速乾性ヒートレスインク」の2種類のインクを用意している。137デ

掲載企業デジタル印刷機デジタル印刷機/3Dプリンタ3Dプリンタミマキエンジニアリング小型フルカラー3Dプリンター3DUJ-2207ミマキエンジニアリング1,000万色以上のフルカラー造形を実現する小型フルカラー3Dプリンターのエントリーモデル。UV硬化インクジェット方式で1,000万色以上のフルカラー造形を実現する3Dプリンター。一般的な石膏方式に比べて約2倍の高精細な色表現を実現する。本製品は小型設計で,本体を分解することなくエレベーターを使って搬入できる上,設置面積が狭く静音設計で脱臭機を備えているため,オフィス環境に設置することができる。各メーカーでは開発中の新製品を試作する際,形状をはじめ,色彩のイメージも素早く形にできる環境が求められる。新製品はフルカラーで出力ができるため,着色の手間を省いた試作品をオフィスですばやく造形し,内製化することが可能。2021年1月に発売。138

印刷機春日電機デジタル印刷機/デジタル印刷付帯装置・ソフトウェアデジタル印刷付帯装置・ソフトウェア掲載企業富士フイルムグラフィックソリューションズユポ・コーポレーション新デジタル印刷機除電システムDPIS-330R春日電機メディアの表裏の特殊な帯電(表裏逆極性帯電)を除電する『デ』は,従来の針放電タイプでは除電しきれなかった,導電性蒸着紙・タックシート等のメディアも除電が出来るようになった。新たな『デジタル印刷機除電シ』は,各印刷機メーカーに対応した高電圧出力をメディアの基材に合わせた組み合わせで,搬送速度や,除電ロールの印可電圧をコントロールする事で,各種メディアの除電が可能となる。旧タイプ同様に,インライン・アウトライン用にも製作可能。アウトライン用は,独立した搬送コンベアを採用して,各デジタル印刷機メーカーの排出部から直接受け取ることができる。(印刷機からだけでなく,手差しによる除電も可能)(特許取得)デジタルバリアブル印刷ソフトFormMagic5富士フイルムグラフィックソリューションズFormMagic5は,宣伝効果の高いバリアブル(可変)プリントを作成できるソフトウェア。単なる宛名書き,差し換えソフトの領域を超えた,プロフェッショナル向きの仕様となっている。流し込む項目データの有無やフラグを判断し,レイアウトを可変させる「自動判断組」や,グラフ作成,イメージバリアブルなども可能なため,顧客情報に合わせて宣伝商品や表現を変えられるOnetoOne明細書,健康診断レポートなど,リッチデザインな仕上がり要求に最適。他にも,DMや,名刺,チケットへのナンバリングなど,幅広い販促用途で活用できる。最新版(FormMagic5,1)では,ナーバスな外字を安全に印字できる外字対応をはじめ,必須入力・文字量・外字などのバリアブル処理前の原稿データチェック,郵便番号仕分け等のデータ加工などの新機能追加により,印刷会社のDMビジネスを強力にサポートしていく。ラベル原紙用合成紙SGM80/SDI80ユポ・コーポレーション無機充填剤脱落によって生じる紙粉を低減。レタープレス,オフセット,フレキソ,グラビアの各方式の印刷機で印刷・印字適性を向上させた。また,複数の産業用デジタル印刷機への適性を併せ持った。「SGM80」は従来方式の印刷適性の向上に加え,UVインクジェットやレーザープリンターなどの産業用デジタル印刷機への適性を大幅に向上。高いインキ耐水密着・耐水擦過性を有し,印刷時のニス工程削減が期待できる。また,UVインクジェット印刷時のにじみが非常に小さく,微細な文字の印刷にも適している。「SDI80」は従来方式の印刷適性の向上に加え,HPIndigoデジタル印刷機の認証を取得したユポタック原紙。プレコーティングなしで印刷可能なため,納期の短縮やコスト低減に寄与する。HPIndigoデジタル印刷機で高いインキ耐水密着・耐水擦過性を有している。139

刷機印刷機/オフセット枚葉印刷機(小型)オフセット枚葉印刷機(小型)リョービMHIグラフィックテクノロジー※写真は,340HA-4A3判縦通しオフセット印刷機RMGT3リョービMHIグラフィックテクノロジー小ロットカラー印刷の市場ニーズに対応するA3判縦通し4色印刷機。多色化が進む小ロット端物印刷に威力を発揮。スペースの限られた場所にも設置できるコンパクトな設計。手軽に扱え,ハガキや封筒,チラシなどの端物印刷に最適。4色印刷機からシンプルで小回りのきく単色機,さらにLED-UV封筒印刷システムまで,各種CTPシステムとの連携もスムーズに行える優れた汎用性で,省力化と生産性の向上に貢献。·最高印刷速度10,000枚/時,最大紙寸法450×340㎜,最大印刷寸法438×330㎜掲載企業印※写真は,520GE-2菊四截寸延びオフセット印刷機RMGT5リョービMHIグラフィックテクノロジー520GE-2は低コスト,多品種小ロットカラー印刷に優れたパフォーマンスを発揮する2色モデル。スマートな操作と優れた印刷品質を実現する自動化・省力化装置を搭載。自動洗浄装置などの多彩なオプション装置により機能のグレードアップも可能。主な仕様520GE-2最高印刷速度11,000枚/時用紙厚0.04~0.4㎜(0.5㎜*)※印刷する用紙の目が進行方向と直角である場合には,0.5㎜厚の用紙が印刷できる。最大用紙寸法375×520㎜最大印刷寸法350×505㎜140

印刷機小森コーポレーション印刷機/オフセット枚葉印刷機(A2以上)オフセット枚葉印刷機(A2以上)掲載企業ハイニックスマンローランドジャパンリョービMHIグラフィックテクノロジーA全判オフセット枚葉印刷機/A全判反転機構付オフセット枚葉印刷機LITHRONEE37/LITHRONEE37P小森コーポレーション■使い勝手を追求したシンプル構造,省スペース化を重視したコンパクト設計■LITHRONEGadvanceシリーズで採用している最適化されたインカー配列スマートインキングフローにより,さらなる品質向上とエネルギー削減を両立▽色数:2,4,5(E37),2,4(E37P),▽最高印刷速度:13,000sph,▽最大紙寸法:640×940㎜,▽最大印刷寸法:620×930㎜(E37),620×930㎜(片面印刷時),620×916(両面印刷時)(E37)▽紙厚寸法:0.04~0.6㎜(E37),0.04~0.45㎜(片面印刷時),0.04~0.3㎜(両面印刷時)(E37)*油性インキでの両面印刷時は,裏面に吸引車用の余白が必要となります。※写真はGLX-740A(PQA-S,インラインダブルコーター付)菊全判オフセット枚葉印刷機LITHLONEGX40advanceEXEdition小森コーポレーション■パッケージ印刷の生産性向上とDXを実現するフラッグシップモデル■厚紙でも最高印刷速度18,000回転での安定した高速印刷が可能■特色を含めた立ち上げを短縮する「スーパーショートメイクレディ」により,ジョブ切り替え時間を極小化■環境に優しい3つの機能*1を搭載▽色数:5-8色▽最大紙寸法:750×1,050㎜▽最大印刷寸法:740×1,040㎜▽紙厚寸法:0.06~1.0㎜▽版寸法:811×1,055㎜*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト※写真はGL-540-A(PQA-S付)菊全判オフセット枚葉印刷機LITHLONEG40advanceEXEdition小森コーポレーション■LITHLONEGXシリーズの高速化技術を惜しみなく投入し,薄紙から厚紙まで高速安定稼働に威力を発揮■パッケージ印刷への対応力を大幅に強化。色替えと洗浄,コーターの準備,厚紙の用紙入れ替えなどの準備時間と作業工程を削減し,小ロット印刷での収益性にも寄与■環境に優しい3つの機能*1を搭載▽色数:2,4-8色▽最大紙寸法:750×1,050㎜▽最大印刷寸法:710×1,020㎜▽紙厚寸法:0.04~0.8(0.06~1.0オプション)㎜▽版寸法:800×1,030㎜*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト141

印刷142印刷機/オフセット枚葉印刷機(A2以上)菊全判多色両面オフセット枚葉印刷機LITHLONEGX40RPadvanceEXEdition※写真は,GLX-840RP-A[4×4](PQA-S付)小森コーポレーション機■反転無し方式で両面専用印刷に強みを持ち,安定した紙搬送によるワンパス両面印刷により,薄紙から厚紙・パッケージ印刷まで圧倒的な生産性を実現■片咥え方式により紙尻に余白を必要としないため,面付効率の最適化による用紙コストの削減で,生産を効率化■環境に優しい3つの機能*1を搭載▽色数=4-10色▽最大紙寸法=750×1,050㎜▽最大印刷寸法=710×1,020(740×1,040オプション)㎜▽紙厚寸法=0.04~0.5㎜(薄紙仕様),0.2~0.8㎜(厚紙仕様)▽版寸法=800×1,030(811×1,055オプション)㎜*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト※写真はGL-840P-A(4×4)(PQA-S付)菊全判反転機構付オフセット枚葉印刷機LITHLONEG40PadvanceEXEdition小森コーポレーション■IoT技術,自己学習機能によるイージーオペレーションで高い生産性と印刷品質を実現■両面印刷,片面多色印刷の二刀流で幅広い仕事に対応する反転機■KOMORI独自の3本倍径渡し胴を採用し,薄紙から厚紙までキズ・コスレが少なく幅広い仕事に対応■環境に優しい3つの機能*1を搭載▽色数:4,8,10色▽最大紙寸法:720×1,030㎜▽最大印刷寸法:710×1,020㎜(片面印刷時),700×1,020㎜(両面印刷時)▽紙厚寸法:0.04~0.3㎜/0.06~0.6㎜▽版寸法:800×1,030㎜*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト※写真はGLX-944RP-A[4×5](PQA-S付)四六全判多色両面オフセット枚葉印刷機LITHLONEGX44RPadvanceEXEdition小森コーポレーション■ワイドな最大紙寸法820㎜×1,130㎜を生かし,出版印刷やニーズが高まるギャングラン印刷,四六全サイズやL判サイズをはじめとした多様なサイズの面付けを効率化■反転無し方式で両面専用印刷に強みを持ち,安定した紙搬送によるワンパス両面印刷により,薄紙から厚紙・パッケージ印刷まで圧倒的な生産性を実現■環境に優しい3つの機能*1を搭載▽色数:4-10色▽紙厚寸法:0.04~0.5㎜(薄紙仕様),0.2~0.8㎜(厚紙仕様)▽最大紙寸法:820×1,130(840×1,150オプション)㎜▽最大印刷寸法:810×1,120(820×1,140オプション)㎜▽版寸法:900×1,130(900×1,150オプション)㎜*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト※写真はGL-544-A(PQA-S付)四六全判オフセット枚葉印刷機LITHLONEG44advanceEXEdition小森コーポレーション■セミラージサイズのパッケージ印刷に特化した最大紙寸法820㎜×1,130㎜のユニークなサイズ■40インチに近い操作性ながら,高い面付け効率で生産性を革新的に向上させる印刷機■高い給紙/排紙性能による,大判サイズのB列書籍をはじめとする薄紙印刷の高速安定性を実現■環境に優しい3つの機能*1を搭載▽色数:4-8色▽最高印刷速度:15,000枚/時▽紙厚寸法:0.04~0.8㎜(0.08~1.0㎜スケルトン仕様)▽最大紙寸法:820×1,130(840×1,150オプション)㎜▽最大印刷寸法:810×1,120(820×1,140オプション)㎜▽版寸法:900×1,130(900×1,150オプション)㎜*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト

刷機※写真は,GL-837P-A(4×4)(PQA-S付)印刷機/オフセット枚葉印刷機(A2以上)A全判反転機構付オフセット枚葉印刷機LITHLONEG37PadvanceEXEdition小森コーポレーションA全判オフセット枚葉印刷機LITHRONEG37advance小森コーポレーション印■短納期・多品種・小ロットのニーズに,低いランニングコスト■省スペースかつ安定稼働と高生産性を実現するスタンダードマで対応シン■合理的な刷版サイズとワンパス両面印刷により,特にA4×16■商業・出版印刷からパッケージ印刷まで,短納期・多品種・小ページ印刷で世界最高クラスのROIを提供ロットに幅広く対応■両面印刷でもA4の8面付けがカラーバーと同時に印刷■最大印刷寸法は,620㎜×930㎜。A4×8面付け+カラーバーに*■環境に優しい3つの機能1を搭載対応※センターカラーバーは,H-UV/U-UVL(LED)搭載時に対応*■環境に優しい3つの機能1を搭載▽色数:8色*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト▽最大紙寸法:640×940㎜▽色数:2,4-7▽最大紙寸法:640×940㎜▽最大印刷寸法:620×930㎜(620×916㎜油性反転時)▽紙厚寸法:0.04~0.45㎜▽最大印刷寸法:620×930㎜▽版刷寸法:0.04~0.6㎜(オプション0.06~0.8㎜)143▽版寸法:700×945㎜▽版寸法:700×945㎜*1スマートインキングフロー,DCブロアー,e-ミスト自動運転搭載の菊全印刷機ハイニックスロールフィーダーRF-40SⅡROLAND700Evolutionハイニックスマンローランドジャパン枚葉印刷機に同機を接続し,巻取紙をシート紙にカットして枚独自技術のトリプルフローインキングを標準搭載し,さらなる葉機に給紙するシステム。最大の利点は巻取用紙を使用すること仕様構築で最高20,000枚/時,ダイレクトドライブ技術,インラによる用紙コストと損紙の削減。用紙のカットオフ長を任意に設インカラー制御で高度にネットワーク化,印刷準備時間を最大60%定できるため,必要なサイズにカットされ,ムダを出すことなく短縮。品質・効率・コストの最適化を実現し,ROI(投資収益率)使用できる。毎時1万8,000枚の高速印刷にも対応。巻取紙の供給とOEE(総合設備効率)を飛躍的に向上。部は,テーブルリフターを設置し,チャッキング方式はシャフトさらに3年間のサービス保証が付与される。レス方式を採用して巻取紙の着脱を容易にした。ブレーキシステ〈主な仕様〉ムはパウダーブレーキを採用し,ダンサーロールを搭載すること最高速度:20,000枚/時(オプション)で,枚葉印刷独特の動作に合わせ,追従してシートを安定して送最大用紙寸法:750×1,050㎜(標準)り出す。インフィード部は,独立モーターにより駆動し,ドロー750×1,060㎜/780×1,050㎜(オプション)ロール,全幅ニップロール,下第1バキュームベルトで構成。全最小用紙寸法:340×480㎜幅ニップロールはスパイラルロールを採用し,皺の発生を防止す最大印刷面積:740~770×1,040~1,050㎜る。カットオフ長は最小400㎜から最大720㎜。対応紙厚:0.04~1.0㎜

印刷機144印刷機/オフセット枚葉印刷機(A2以上)※写真は,690ST-4※写真は,790ST-5(コーティングユニット付)菊半截寸延びオフセット印刷機RMGT6リョービMHIグラフィックテクノロジーB2判印刷機790モデルの優れた機能・性能を継承した菊半截モデル。高い生産性,印刷性能,信頼性で多様な仕事内容に対応する。〔ST:片面印刷機〕·最高印刷速度16,000枚/時,最大紙寸法508×686㎜,最大印刷寸法495×660㎜〔PF:片面・両面兼用印刷機〕·最高印刷速度15,000枚/時,最大紙寸法508×686㎜,最大印刷寸法495×660㎜(片面印刷時)/488×660㎜(両面印刷時)※写真は,920V1PF-8A全判オフセット印刷機RMGT9920V1モデルリョービMHIグラフィックテクノロジーA全判サイズの印刷にジャストフィットし,準備時間の更なる短縮とオペレーター支援機能の強化を実現。生産性向上とコスト最適化による業務負荷軽減と収益性向上に効果を発揮する。〔920V1モデル(ST:片面印刷機)〕最高印刷速度16,200枚/時,最大紙寸法640×920㎜,最大印刷寸法615×900㎜〔920V1モデル(PF:片面・両面兼用印刷機)〕最高印刷速度13,000枚/時,最大紙寸法640×920㎜(片面印刷時)/635×920㎜(両面印刷時),最大印刷寸法615×900㎜B2判オフセット印刷機RMGT7リョービMHIグラフィックテクノロジー790モデルは,ユーザーの仕事内容に合わせたユニット構成で,生産性,収益性に優れた印刷環境を提案する。ハイエンドの技術力を結集した信頼のメカニズムと先進の自動化装置,さらにデジタル制御された印刷管理システムが高速・高品質印刷を実現する。〔ST:片面印刷機〕·最高印刷速度16,000枚/時,最大紙寸法600×788㎜,最大印刷寸法545×765㎜(S)/580×765㎜(XL)〔PF:片面・両面兼用印刷機〕·最高印刷速度15,000枚/時,最大紙寸法600×788㎜,最大印刷寸法545×765㎜(S)/580×765㎜(XL)※写真は,970PF-8菊全判オフセット印刷機RMGT9970モデルリョービMHIグラフィックテクノロジーA全判オフセット印刷機920モデルの実績と信頼性をベースにグレードアップした菊全判印刷機。最大紙寸法650×965㎜(最大印刷寸法:640×930㎜)で,ページ物から,パッケージの多面付け印刷,ポスター印刷まで幅広い用途の印刷にゆとりをもって対応する。ベンダーレス版クランプやユーザーフレンドリーなタッチパネルを採用し,生産性の向上,作業時間の短縮を実現する。〔ST:片面印刷機〕·最高印刷速度16,000枚/時,最大用紙寸法650×965㎜,最大印刷寸法640×930㎜〔PF:片面・両面兼用印刷機〕·最高印刷速15,000枚/時,最大用紙寸法650x965mm,最大印刷寸法640×930㎜(片面印刷時)/630×930㎜(両面印刷時)

刷機※写真は,1060LX-6印刷機/オフセット枚葉印刷機(A2以上)菊全判オフセット印刷機RMGT10リョービMHIグラフィックテクノロジー四六全判オフセット印刷機RMGT11※写真は,1130TP-10リョービMHIグラフィックテクノロジー印ST(片面印刷機),LX(薄厚兼用印刷機),TP(タンデムパー倍径圧胴・中間胴を採用した逆くの字型胴配列など高剛性で定フェクター)は,RMGT11同様。また,PF(片面・両面兼用印刷評のある機能をベースに,最新テクノロジーを導入した印刷機。機)は,独自の「3本倍胴方式」反転メカニズムを採用し,片面LX(薄厚兼用印刷機)は,エアーマネジメントテクノロジーによ印刷と同等の毎時16,200枚の印刷速度で両面印刷が可能。最大用るスムースな用紙搬送や印刷面と胴を無接触化して傷入りを防ぐ紙幅1,020㎜(1020V2モデル)とB1紙を通せる1,060㎜(1060モスケルトン中間胴など,0.04㎜の薄紙から1.0㎜の厚紙までに対応デル)を用意。する。TP(タンデムパーフェクター)は,専用の裏面印刷ユニッ・1020V2モデルトと片面印刷機を独自の連結ユニットで接続した両面印刷機。裏最高印刷速度:16,200枚/時,最大紙寸法:740×1,020㎜,最印刷後に反転せずに表面印刷を行うので,両面印刷に付随する様々大印刷寸法:730×1,020㎜/720×1,020㎜(PF:両面印刷時)な制約条件をクリア。厚紙のワンパス両面印刷も可能。・1060モデル最高印刷速度:16,200枚/時,最大紙寸法:750×1,060㎜,最大・最高印刷速度:15,000枚/時(ST,LX),13,000枚/時(TP)・最大紙寸法:820×1,130㎜(ST,LX,TP)145印刷寸法:740×1,050㎜/730×1,050㎜(PF:両面印刷時)・最大印刷寸法:810×1,120㎜(ST,LX,TP)

刷機印刷機/オフセット輪転印刷機オフセット輪転印刷機小森コーポレーションB縦半裁両面オフセット輪転機SYSTEM35S小森コーポレーション掲載企業印■単径ブランケット胴の特徴を生かし,チラシから高品質カタログまで幅広くこなす万能機で,国内のオフ輪機のベストセラー■8版を2分以内で全自動交換するFull-APC*を搭載可能■B4×2P装置(*ピンレス・クリアカット)は,新型タイプ(エア搬送)となり,より高速安定性を強化■KHS-AI(コモリハイパーシステムAI)を標準搭載。印刷準備時間の短縮,損紙の削減に威力を発揮。また,AI-Link(付帯機器を含めた統合制御システム),スマートシーケンスの搭載により,更なる損紙低減,ショートメイクレディを実現可能*オプション▽版胴基準円周長さ:546㎜▽最大巻取紙幅:880㎜▽版寸法:570(長さ)×900(幅)㎜▽ブランケット寸法:602(長さ)×905(幅)㎜▽最高印刷速度:48,000回転/時※写真は,SYSTEMG38A横全判両面オフセット印刷機SYSTEMG38小森コーポレーション■統合制御システムAI-Link,全自動刷版交換装置Full-APC,速乾システムH-UVにより,究極のショートメイクレディを実現■インラインの速乾システムH-UVを標準装備し,パウダーレスによる品質向上,熱風ドライヤーレスによるひじわの解消,紙の伸縮の解消,トータルリードタイムの短縮による短納期対応,オペレーターの作業負荷や環境負荷の軽減,作業効率改善など多様な印刷課題解決に寄与■ロール紙印刷に対応できるよう,見当合わせ・基準濃度合わせを一度で完結させる最新技術・システムを搭載▽版胴基準円周長さ:625㎜▽最大巻取紙幅:985㎜▽版寸法(長さ×幅×厚さ):649×995×0.24㎜▽ブランケット寸法(長さ×幅):682×1,008㎜▽最高印刷速度:30,000sph※写真はORS-650シャンボン製紙器用印刷機オフセット輪転機CHAMBON小森コーポレーションフランスにあるコモリ・シャンボン社では,印刷から型抜きまでを行うパッケージ向けインライン印刷機を製造しており,牛乳パックの製造にも採用されています。オフセット印刷やグラビア印刷にも対応する,自動化・省力化を図った先進のパッケージ印刷ラインアップを揃えています【カセット機ORSシリーズ】▽最大紙幅:650/720/850/1,020㎜▽最高印刷速度:350m/min【スリーブ機OSシリーズ】▽最大紙幅:850/1,020㎜▽最高印刷速度:375m/min146

刷機■安定した高い品質を生み出せる単径ブランケット胴を採用した印刷機/オフセット輪転印刷機A横全判両面オフセット輪転機SYSTEM38S小森コーポレーション世界標準機■8版を2分以内で全自動交換するFull-APC*や高付加価値をもたらす特徴ある折仕様を搭載可能で,顧客の要求に柔軟に対応■KHS-AI(コモリハイパーシステムAI)を標準搭載。印刷準備時間の短縮,損紙の削減に威力を発揮。また,AI-Link*(付帯機器を含めた統合制御システム),スマートシーケンスを搭載*オプション〔仕様〕▽版胴基準円周長さ:625㎜▽最大巻取紙幅:985㎜▽最小巻取紙幅:625m▽最大印刷面積(長さ×幅):617×985mm(理論値)▽非印刷長さ:8㎜(単色理論値)▽版寸法(長さ×幅):649×995㎜▽ブランケット寸法(長さ×幅):682×1,008㎜▽印刷紙坪量:40~130g/㎡▽最高印刷速度:48,000iph147印

刷機印刷機/グラビア印刷機グラビア印刷機広瀬鉄工高速枚葉グラビア印刷機HGシリーズ広瀬鉄工掲載企業印HGシリーズは金,銀,パール,メタリック印刷などを駆使し,薄紙のハーフトーン美術印刷から厚紙のパッケージ印刷までをこなす枚葉グラビア印刷機。紙塗工用として水性ニス,UVコート等のパターンコーティングに利用されて高級感のある光沢と平滑性が特徴。HGSSシリーズは最高毎時10,000枚,倍胴式で単色機をはじめ多色機も揃えている。主な特徴は,①オフセット用高速フィーダー,見当装置採用で高速性を実現,②グラビアシリンダーはエアーキャッキング方式で保持,短時間で版替する,③胴ギア及び機構部は密閉カバーで収納。ワニス,インキを完全にシャットアウト,④スイング,圧胴,チェングリッパーと紙の厚薄にかかわらず用紙は高速に安定して運ばれる,⑤シャドーレスチェングリッパーを採用して完璧なUVキュアーを行う。また水冷ボード,デリバリエアー吹きシステムにより紙面高温化を防止している。148

印刷機スペースシステムズ印刷機/パッド印刷機パッド印刷機掲載企業スペースパッドインテグレータスペースシステムズ■新開発インテグレータシリーズ世界初のパッド印刷機に多軸ロボットを搭載し多工程完全自動化を図ったモデルです。■パッドチェンジャー(最大4個)を備えたパッド駆動部と1~4式の版駆動部(クローズドインクスーパーCUP【SG】を搭載色(多工程)パッド印刷機である。印刷被写体を動かす事なく自在に角度可変印刷ができる。■オプションとして印刷直後の印刷チェックを自動モニタリング(画像処理)し今まで工程外でしか行えなかった検査が容易にできるシステムも組み込み可能となっている。■平成28年5月21日より商号,住所を㈱ミシマより変更致しました。149

書籍のお申し込みは『NEWPRINET』で定期刊行物単行本印刷業界のマクロ動向、ビジネス、新技術情報より深くビジネスを追求する印刷業の創業者と継承者の軌跡業界唯一の印刷機資材辞典私の原点印刷機材年鑑年間購読料11,000円(送料込)発行₅日・15日・25日月₃回年間購読料17,160円(送料込)月₁回×12ヵ月+各種増刊号プリテックステージ連載「私の原点」、「継承者」を単行本化A₄判108頁定価1,000円主要印刷機資材を掲載印刷の各種統計もB₅判284頁定価2,200円(送料別)より広く、より深く創注ビジネスモデル集印刷通販BOOK2025増刊号POSTPRESSBOOK2025印刷を超える!市場創りに貢献する印刷通販ふれる・みる・心うごかす2025/₆月合併号ローカルゼブラと企業価値創造価値を生み出すパートナーシップの作り方2025/11月合併号2025/5月合併号ポストプレス技術で市場拡大A₄判定価1,430円(送料別)A₄判定価1,430円(送料別)A₄判88頁定価1,430円(送料別)デジタル印刷ビジネスBOOK技術と感性の交差点ショールーム探訪2025/11月増刊号技術と感性の交差点:ショールーム探訪ビジネス&ソリューション付加価値の源泉~ポストプレスデジタル印刷ビジネスBOOKwithデジタル~統合生産の時代へ~2026/3月合併号デジタル印刷ビジネストレンドデジタル印刷ビジネスcasestudyデジタル印刷向上ソリューションデジタルワークフローソリューションズ2025自動化・ロボット化・AI活用~価値を共創する時代の設備戦略~2025/8月合併号A₄判44頁定価1,100円(送料別)貴社名A₄判88頁定価1,430円(送料別)購読申込書A₄判88頁定価1,430円(送料別)所在地TELFAX代表者様様ご担当者様増刊・単行本購入希望書籍の空欄枠に○を付けて下さい印刷機材年鑑2,200円デジタル印刷ビジネスBOOK2025年版11月1,100円デジタルワークフローソリューションズ₈月合併号1,430円デジタル印刷ビジネスBOOK2026年版₃月合併号1,430円創注ビジネスモデル集2025合併号1,430円印刷通販BOOK2025合併号1,430円POSTPRESSBOOK2025合併号1,430円私の原点Vol.₃1,000円定期刊行物購入希望書籍の空欄枠に○を付けて下さい賛助購読33,000円/年ニュース13,200円/年普通購読27,500円/年月刊誌17,160円/年ニュープリンティング株式会社〒102-0072東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段TEL03-3264-2054FAX03-5214-6357

印刷周辺機資材

刷周辺機資材印刷周辺機資材/ブランケット・ローラー関連ブランケット・ローラー関連ウエノ加貫ローラ製作所金陽社光陽化学工業コスモテックソノルカエンジニアリングテクノロール日研化学研究所色替及び仕上げ洗浄剤グレーズクリーナーシリーズウエノ「グレーズクリーナーAX」研磨剤フリーでシリーズ最強の洗浄力。改正PRTR法非該当。「グレーズクリーナーMX」特殊洗浄成分配合により,研磨剤フリー,ローラーに優しい洗浄剤。「グレーズクリーナーGF」微粒子を一切含まない色替え洗浄剤。「グレーズクリーナー」軟質微粒子とエマルジョンの相乗効果でグレーズを強力に除去。「プレゾール」洗浄補助剤,インキ洗浄剤の前に使用することで洗浄力を格段にアップ。「グレーズスイーパー」グレーズ除去&堆積防止剤インキローラーに堆積したインキ等の親油性物質カルシウム等の親水性物質を簡単に除去。(特許第5890229号)「パワーリフレッシュ」ブランケット及びゴムローラーに優しい強力水溶性クリーナー。「パワーリフレッシュエコ」強力水溶性クリーナー。掲載企業印UVインキローラー洗浄剤パワーゾールエコシリーズウエノ「AW851」UVインキ専用,FOGRA認証品・クリオネゴールド。「NH10」紙粉等も落とす,FOGRA認証品。「NH50」改正PRTR法非該当,FOGRA認証品。「EX-2」改正PRTR法非該当,強力な洗浄力でUVインキを除去。「R100」水溶性で第3石油類(特許第4676751号)「R201」UV・油性インキに対応,インキローラーの洗浄に最適。「HA600」インキローラー自動洗浄装置用。引火点は60℃以上。クリオネ適合品。「R300」乾燥性も良く,低臭で作業環境も良好。「R500」改正PRTR法非該当適度な乾燥性,自動洗浄にも。給水ローラー用薬品ダンパーウォッシュシリーズウエノ「ダンパーウォッシュ」給水ローラーのインキ汚れ等を強力に落とす。(有機則第3種/PRTR第1種)「ダンパーウォッシュエコ」給水ローラーのインキ汚れ等を強力に落とす。(有機則/PRTR非該当)「ダンパーウォッシュエコEX」金属ローラー・ゴムローラーに付着したインキや油膜等による汚れを迅速に除去。(有機則/PRTR非該当)「ダンパーHP-1」給水ローラー親水化処理液。(有機則/PRTR非該当)152

「ブランリニューアーUV10」UV専用,ブランケット回復及び洗機資材印刷周辺機資材/ブランケット・ローラー関連ブランケット回復及び洗浄剤ブランリニューアーシリーズウエノUVHW:UV兼用連続給水用ゴムローラー加貫ローラ製作所浄剤。ブランケットの凹みや,膨潤あとを素早く回復。エマルジョンタイプなので紙粉やガム等の親水性物質を除去。(有機則非該当/PRTR法第1種)「ブランリニューアーSP-1」兼用ブランケット回復仕上剤。特殊溶剤と添加剤の相乗効果により,ゴム表面のインキ残渣を完全に除去し,ブランケットを良好な状態に維持する。ブランケットの凹みや,膨潤あとを素早く回復させる。(有機則/PRTR非該当)【特長1】安定した親水性ゴムローラー表面に均一な水膜を形成し,インキがらみの発生を大幅に抑制する。・安定した親水性により,長時間安定した給水能力を持続する。【特長2】安定したニップ幅・ローラー表面の親水性が長期間持続する。・従来の連続給水用ローラー材質と比較して径変化が小さい。その結果,ニップ幅の変化が小さくなり,長期間安定した使用が可能になった。ユーザー様より「インキやニスなどの全面印刷でもインキがらみがなく印刷ができた」「通し枚数の多い仕事でも続けて印刷できた」「1日通して水ダイヤルの調整回数が少なくてすんだ」との声が寄せられている。▽硬さ20~30▽色調緑色オフセットブランケットエアーエクセルロイヤルクリーンUVプラス:インキローラーグレージング予防・洗浄剤MC1300W/MC1400W(UVインキ専用タイプ)加貫ローラ製作所金陽社ロイヤルクリーンUVプラスは,特殊な配合により,ゴムローUV印刷専用品として開発した製品。新たに開発した特殊表面ゴラー表面のグレージングを予防,特にUVインキに抜群の洗浄効果ム層の採用により,従来製品「MC1200を発揮する。またゴム及びメッキローラー表面への影響がほとんW」よりもインキ転移性が持続すると共に小ロットから大ロットどないため,長期間安定してローラーを使用できる。の印刷に対応。表面ゴム物性の改良に伴い印刷原反(カード,フィ使用方法:ローラー表面のインキを洗い油で軽く洗浄する。ロイルム,金属等)のエッジによる傷ツキ性の低減化。圧縮層の改良ヤルクリーンUVプラスを均等に塗布し,ローラー群全体にまんべにより圧縮変形に対するレスポンスが速く,優れた復元性,耐久んなく行き渡らせる。インキ除去及びグレージング予防効果を高性を示す。めるため,3~5分アイドリングした後,ドクターをかけ,洗いMC1300Wの仕様は,厚さ1.95㎜,硬さ81(JISA),圧縮性油で洗い流す。(ハード),表面ゴムの色はブルー。PRTR法及び各種環境条例対応製品。(リキッドタイプは危険MC1400Wの仕様は,厚さ1.95㎜,硬さ81(JISA),圧縮性(ミ物:第四類第二石油類)。ディアム),表面ゴムの色はブルー。刷周辺

印刷周辺機資154印刷周辺機資材/ブランケット・ローラー関連オフセットブランケットエアーエクセルEX6200/EX6300金陽社「EX」シリーズは高評価のキンヨーレックスを進化させたブランケット。優れたインキ転移性と網点再現性は維持しつつ,印刷機の特徴を考慮した。「EX6200」は枚葉印刷機に適し,パッケージ印刷や網点重視の印刷物に向いている。「EX6300」も枚葉機に適し,紙跡が付きにくいため様々な紙厚を印刷をする場合などに適している。仕様は,「EX6200」が厚さ1.95㎜,硬さ81°(JISA),圧縮性(中間),「EX6300」が厚さ1.95㎜,硬さ82°(JISA),圧縮性(セミハード)となっている。表面ゴムの色はいずれもブルー。材フォーム印刷用ブランケットエアータック金陽社フォーム印刷用のエアータックは,長年にわたり数多くのユーザーに愛用されている粘着タイプのブランケット。交換時に粘着剤が胴残りせず,作業性に優れている。油性用インキ・油性/UVインキ兼用はMタイプ,油性/UVインキ兼用はCタイプ,UVインキ専用はJタイプがあり,厚みは0.85~1.05㎜で0.05㎜毎に揃えている。新聞印刷用ブランケットNPシリーズ金陽社NPシリーズは新聞輪転機用ノンパックブランケットとして実績が高い。新聞業界で使用されている様々な印刷用紙やインキ,洗浄液等の諸質材の変化に対応し,安定したインキ転移性の持続,高い機上安定性により高品位な印刷品質が実現する。『NP90』はインキの着肉性を改善し,良好な印面を刷了まで可能にするブランケット。『NP91』は用紙のテンションを高く維持し,安定した走行性と,インキの着肉性の改善で,良好な印面を刷了まで可能にするブランケット。『NP92』は『NP91』より用紙のテンションを高く維持し安定した走行性とインキの着肉性の改善で良好な印面を刷了まで可能にするブランケット。NP90・NP91・NP92の仕様は厚さ2.05,2.07㎜,硬さ80°(NP92・NP91)81°(NP90)(JISA),表面の色はブルー。ブランケットの裏面にステンレス板を貼り付けたメタルバックブランケットも用意している。サン・ソイクリーナーSY-1/SY-5光陽化学工業インキローラーのゴム表層に入り込んだ残留インキ,グレーズを一掃。色替えやローラーのメンテナンス作業に最適。保護活性化成分を配合。洗浄成分に植物系油を使用しているため大豆油インキにベストマッチ。油性・UVインキに対応。SY-1:研磨剤非含有タイプSY-5:研磨剤含有タイプ安衛法(有機則):非該当PRTR法:非該当消防法:非該当(危険物)〔規格〕容量:350g(チューブタイプ)

刷周辺機資材印刷周辺機資材/ブランケット・ローラー関連ローラー冷却循環装置(湿し水一体型)SPACEPAIRコスモテック工場内の省スペース化,排熱機器の削減などを考慮し,兼用冷却装置をご提案。ローラー冷却循環装置と湿し水冷却循環装置を一体化し,各種機能をキャビネット型のパッケージに納めた統一感のある高機能な装置。〔特長〕①工場内の省スペース化を実現(従来機に比べ約60%カット)。②カラー液晶タッチパネルによる一括制御。③湿し水の冷却は,工場内への排熱のない水冷式冷凍機。④室外機(冷凍機)はインバーターチラーの採用により大幅な省エネを実現。⑤IPA自動供給・H液管理(定量希釈/PH管理の切換方式)が標準装備。⑥通信機能により外部からの操作が可能(オプション機能)。⑦冷却回路数の変更・UVランプの冷却などさまざまな応用が可能で,豊富なラインナップを取り揃えている。ローラー冷却装置(チラー)ソノルカエンジニアリング水温・設定温度・周囲温度が個々にデジタル表示される他,各機器の運転や逆相,冷凍機,過負荷,冷媒不足,センサー異常,水温異常,水位低下などの各種警報機能が充実しており,装置の運転状況が一目瞭然である。遠隔操作用の端子を装備しており,離れた場所からでも装置の電源を投入することが可能。また,警報用端子を設けており,離れた場所から装置の異常を察知することもできる。ローラー内の循環水を圧縮空気によって一瞬にして水槽へ回収する循環水回収機能を標準装備している。グレーズ除去・色替え補助剤UV印刷用特殊樹脂ロールKAGAYAKI-03トラストシリーズテクノロールテクノロールインキローラー洗浄で残るインキや紙粉等を強力に除去し,印UV印刷用の特殊樹脂製ゴムロール。TRUSTZETA(Z)は高刷トラブルの改善,ローラーの転移性を回復するペーストタイプ感度UVインキやパッケージ印刷用インキに適したロールで,膨潤の補助剤。ペーストタイプなので簡単にグレーズ除去が可能。ローしないためにニップ変動が少ない。インキ締りを発生せずに立ちラーストリピングがなくなるほか,特色の色替え時に前の色を完上がりが非常に早い。ウレタンロールの欠点である軟化特性もト全に除去し,ロールの寿命が延びる。UV/油性兼用,同社製品ゴラストシリーズの中で最も優れている。湿し水にも強く,環境対ミ取りローラーのヒッキースイーパーにも使用可能。日本製で安応性の湿し水でも経時変化を起こさない。UV・油性兼用で使用で定供給が可能となっている。きるほか,強度が20%アップし,高い耐久性を持つ。ロール洗浄価格は1本350g入りが2,970円(税込み/送料520円),1ケーもしやすい。ス(350g×6本)が1万5,000円(税込み/2ケース発注の場合フタル酸エステル系の可塑剤や環境法規制に該当する薬品を使は送料無料)。サンプルは100g入り。1アドレス1個まで(ネッ用しない。食品関係,医療関係の印刷にも安心して採用することト販売)。ができる。

印刷周辺機資156印刷周辺機資材/ブランケット・ローラー関連水棒ローラー・親水コート剤MIZUKI-03(みずき)テクノロール水棒ローラー・親水コート「MIZUKI-03(みずき)」は印刷前やインキ絡み時に直接塗布し,回転させるだけで簡単に親水被膜を形成し,ロールへのインキ絡みを防止する。ジェル状で強力な親水コートにより版面へ均一に水を上げる。PRTR法,有機則非該当。従来の親水処理剤同様に塗布しウエス等で擦りこむ方法で使用できる。洗浄後に再度親水処理剤でローラーを拭いていた作業時間を大幅に短縮。強力な親水皮膜がインキ絡みを防止し,安定した水上がりを実現した。材NFモイスト日研化学研究所洗浄剤に対して印刷現場からは,環境だけでなく保管上の管理への対応も求められるようになってきた。『NFモイスト』は,環境に優しいアロマフリー溶剤で構成しており,優れたインキ洗浄力と強固な親水性被膜の形成によるインキ再付着防止効果を両立させたUV・油性インキ兼用の水棒洗浄剤。消防法に非該当製品として設計しており,危険物管理への対策に貢献できる。

T&KTOKA機資材印刷周辺機資材/インキ関連インキ関連掲載企業都インキUVBMシリーズT&KTOKAインキ中に再生可能な植物由来のバイオマス成分を配合し,一般社団法人日本有機資源協会(JORA)より認証を受けた製品。地球環境に配慮した設計となっており,バイオマスマークに対応。このインキを使用した印刷物に認証マークを入れることが可能で消費者への訴求効果を期待。各種印刷方式や基材に対して幅広いラインナップを準備。【ラインナップ】▽省電力薄紙オフセット用『UVCORETYPE-ABM』▽省電力厚紙オフセット用『UVCORETYPE-CBM』▽紙器パッケージ用『UVFIBM』▽樹脂凸版シールラベル用『UVSEBM』▽フィルム用『UVVPBM』▽フレキソ印刷用『UVCORETYPE-PBM』印刷周辺UVCOREシリーズT&KTOKAUVランプからLED光源まで,異なる省電力UVシステムにおいても,適応可能な省電力UV対応インキシリーズ。従来UV印刷に比べ,使用する電力エネルギーを削減することが可能で,各種印刷方式や基材に対して幅広いラインナップを準備。【ラインナップ】▽薄紙オフセット用『UVCORETYPE-A』▽紙器パッケージ用『UVCORETYPE-C』▽非吸収基材用『UVCORETYPE-D』▽樹脂凸版シールラベル用『UVCORETYPE-H』▽省電力UV印刷向けOPニス『UVCORETYPE-O』▽フレキソ印刷用『UVCORETYPE-P』▽合成紙等の特殊原反用『UVCORETYPE-V』低臭インキにおわなインキ抗菌プラス都インキインキ臭を抑えた抗菌インキ。銀イオンを配合することで,印刷物に抗菌性脳をもたせることができるようにした。特殊吸着剤を配合することで,インキのニオイを抑える低臭効果もある。都インキ独自の研究開発により,印刷用インキではSIAA唯一の認定製品となっている。印刷物のニオイは,印刷直後から数時間の乾燥時で最も多く発生する。刷り上がった印刷物は何枚も重ねられるため,発したニオイが閉じ込められ,閉じ込められたニオイの蓄積量が,印刷物を使うときに不快感の原因となっている。「におわなインキ抗菌プラス」はニオイの蓄積量を大幅に低減した。各試料を密閉系のテトラバックへ入れ,室温下,10名のパネラーによるブラインドでの官能評価を実施した結果,他社インキよりも1.2ポイントの臭気低減を達成している。157

印刷周辺機資158印刷周辺機資材/インキ関連環境対応型枚葉プロセスインキエコハートSリブラQFD都インキ優れた品質と作業性を損なうことなく地球環境への負担をより一層低減することを実現したインキ。それがエコハートSリブラQFDである。エコハートSリブラQFDの特長は,【幅広い紙質への対応】カルトンインキなみの耐摩擦性を有しており,マット紙,再生紙への印刷も良好。【短納期への対応】機上での乾燥を抑え紙面乾燥を早くする事で,印刷後の待ち時間を短縮する。【印刷適性へのこだわり】水幅を広くし乳化安定性を向上させることで,各種給水装置およびエッチ液に幅広く対応し,ヤレの減少,印刷時の濃度安定に寄与する。材ノンVOCインキエコハートSLibraQFD100都インキ石油系溶剤(VOC成分を含む)を一切使用していない環境配慮インキ。素材面で従来使用していた枯渇が懸念される石油系溶剤から再生可能な植物油にすべて置換えた。このためインキ中のVOC成分(揮発性有機化合物)がゼロになり,若干ながら印刷時の機上からの蒸発,乾燥過程での大気への放出がなくなり,大気汚染の原因となるVOCの発生を抑制する。一般的に石油系溶剤を植物油に置換えると,セット性,紙面乾燥性,耐裏移り性党が劣ることが懸念されるが,新規樹脂ワニスの採用で従来品とほぼ同等の性能を得ている。エコマーク(印刷インキバージョン2),SOYインキ認定。

機資材アイマー・プランニング印刷周辺機資材/インキ調合・計量/供給システムインキ調合・計量/供給システム掲載企業ケイ・ジー・ケイ芝橋インキツボを覆うカバーフィルムインキプリセットコントロールシステムIPCシステムアイマー・プランニング素早い色調整を可能にするインキ供給量自動制御システム。インキキーブレード(つぼネジ)の操作ではなく,分割された呼出ローラーがインキ元ローラーに接触する長さを制御することでインキ量を調整する。正確なインキ供給量自動制御は色合わせ時間の短縮,生産効率向上に貢献。インキ余りによる印刷トラブルも軽減。初期インキ補給機能により印刷立ち上がりから安定したインキ供給を行い,インキや損紙を大幅に削減。生産時のインキ供給量データは保存して,リピート印刷時に呼び出し,正確に再現できる。また検査装置や濃度計と連動する自動濃度補正機能でさらに安定した運転が実現する。オフ輪,枚葉機,シール・ラベル,BF,飲料缶,金属などの印刷機に搭載可能で,メーカーを問わず新台から既設の印刷機まで取り付けが可能。QRコードからIPCシステムの動画を視聴可能。ACCインキカートリッジ印刷周辺インキつぼ・ツボローラー自動洗浄装置AFCシステムアイマー・プランニング色替え時にオペレーターの手を汚すことなく,短時間でインキツボ・ツボローラーを自動で洗浄するシステム。インキツボ全体をカバーフィルムで覆い,その上からインキをセットするシステム構成で,色替え時はドクターブレードがインキツボローラーに接触してインキを掻き落とし,同時にフィルムを自動で巻き取り,インキツボに残ったインキを取り除く。4色機では全色同時洗浄を約3分で完了できるほか特定のユニットだけを洗浄することも可能。これにより洗浄作業を大幅に軽減できるだけでなく,溶剤使用量も削減できるなど,環境配慮にも貢献する。インキ自動注入システムACCシステムアイマー・プランニング手作業ではなく,自動でツボへインキを注入するシステム。インキツボ内のインキ残量をセンサーで常に監視し,一定のレベルを下回ると専用のカートリッジから自動でインキを注入する。少量ずつ注入していくので,常に新鮮なインキで印刷を行うことができる。カートリッジ内のインキ量が少なくなると,アラームランプが知らせる。オプションでインキカートリッジの交換も自動で行うことが可能。159

印刷周辺機資160印刷周辺機資材/インキ調合・計量/供給システムUVインキ供給装置Fineside200/Fineside20ケイ・ジー・ケイポンプ,制御弁とも軸封部のグランドパッキン構造を廃し,高インキ供給装置。部品寿命は一般的な運転条件下で3~5年程度まで,軸封部のインキ硬化による動作部品の固着やインキ漏出がない。往復10万回のポンプ使用でシール交換を推奨。復動ポンプの長所を活かして最大吐出圧3MPaを実現し,UVインキ圧送不具合回避のために制限されてきた供給配管の長さを大きく延ばすことができる。これによりインキパイピング設備の配置自由度が広がり,新工場計画に加え,既存印刷工場のUV印刷への転換も後押しする。タイプは200㎏ドラム缶と20㎏ペール缶。運転に際してはUVインキ圧送を容易にするためのインキ缶・ポンプ・パイピングの予熱・保温設備が要らず,待機静止時のエネルギー消費もない。材枚葉・輪転用オフセットインキ用自動計量装置レインボーRW-10芝橋レインボーRW-10型は紙カートリッジ(3~4㎏)を中心に20㎏ペール缶ユニット(オプション)とあわせて最大12色を搭載して特色インキの自動計量を行う。ユーザーのインキ製造量にあわせたアレンジが可能なので,より効率的な運用が可能になる。レインボーシリーズは調色作業を省力化するシステムで,インキ吐出量を数値で管理する。これにより特練り時の勘と経験が省かれ,経験が未熟でも安定した特色出しが可能になる。手間を掛けずに最適量インキを吐出することができ,機械稼働率の工場,無駄なインキの削減に寄与し,CCMとの連動により更に作業効率・品質が向上。今回のモデルはこれまでの大中小3段階吐出から大吐出が2段階,小吐出が2段階の4段階吐出となり,同型機とは計量精度とスピードで大きな差が出るので1日の特色製作点数が20点を超え,製作量1㎏位までは迷わずこちら推奨。枚葉・シールラベル印刷オフセットインキ用自動計量装置レインボーRW-8芝橋レインボーRW-8型は1㎏缶を最大10色を搭載して特色インキの自動計量を行う。今回のモデルはこれまでの大中小3段階吐出から大吐出が2段階,小吐出が2段階の4段階吐出となり,同型機とは計量精度とスピードで大きな差が出るので1日の特色製作点数が20点を超え,製作量500g位までは迷わずこちら推奨。レインボーシリーズは調色作業を省力化するシステムで,インキ吐出量を数値で管理する。これにより特練り時の勘と経験が省かれ,経験が未熟でも安定した特色出しが可能になる。手間を掛けずに最適量インキを吐出することができ,機械稼働率の工場,無駄なインキの削減に寄与し,CCM(コンピューターカラーマッチング)との連動により更に作業効率・品質の向上に寄与する。枚葉・オフセットインキ,UVインキ用展色装置カラーチェッカーRIT-03芝橋RIT-03は枚葉・オフセットインキやUVインキ用の展色装置。調色したインキの色チェックする装置で,スイッチを押すだけで個人差なく誰でも展色することができる。ゴムロールと展色板との隙間を調整して印圧を変えることができる印圧調整ダイヤルゲージが搭載されており,数値を決めていれば誰でも同じ条件で作業することができる。またインキ計量シリンジで正確なインキ量を計ることができる。このほかゴムローラーと金ローラーのインキをかき取る「ドクター」や展色用紙をセットしてスイッチを押すと用紙が自動送りされる「刷りプレート」も搭載されている。調色作業を効率化するインキ計量・調色装置「レインボー」シリーズと併用することで,特色製作を効率化する。

刷周辺機資材印刷周辺機資材/インキ調合・計量/供給システム卓上型・UV照射装置SUV-400C芝橋展色機カラーチェッカーで印刷本紙に展色したUVインキを紫外線照射して硬化させる装置。オゾンレスランプを採用しているので排気ダクトを設置せずに使用可能,コンベアでの用紙搬送型になり,感熱紙へも対応(オプションで熱カットフィルターも設置可)。対応用紙サイズはA5(210×149㎜)。硬化時間は約10秒で電源は100Vコンセント対応。161印

刷周辺機資材印刷周辺機資材/湿し水関連資機材湿し水関連資機材光陽化学工業コスモテックソノルカエンジニアリング富士フイルムグラフィックソリューションズ添加液AG-U2光陽化学工業IPAや他の代替アルコールを凌ぐ驚異の給湿液効率(FSE)。取り扱い方法は,IPAと同一のため,直ぐにノンIPA環境が可能。循環装置の添加管理は,比重,定量管理いずれでも使用可能。安衛法(有機則):非該当〔規格〕容量:14㎏掲載企業印枚葉/輪転オフセット印刷機用ケミカルフリー型湿し水冷却循環装置TOP-ONECFGシリーズコスモテック水クラスター反応装置を内蔵し,湿し水を活性化させることで,従来の薬品類を極限まで削減し,高品質な印刷が可能。水道水をろ過してCa,Mgを除去し,表面張力を低下させることで,湿し水に従来必要とされている薬品類を使わず,従来よりも高品位な印刷が可能になる。また,印刷時にインキが絞れ,大幅なインキ削減が可能になる。(印刷環境により条件は異なる)クラスター水処理ユニットとコスモテックの長年にわたる湿し水冷却循環装置の製造技術がここに融合し,究極のケミカルフリーシステムが完成。TOP-ONECFGは「環境保護印刷」を強力にサポートする。また,UV紫外線殺菌ランプと特殊フィルターユニットを組み合わせる事で,安定した効果が長期間維持できる。ラインナップは,枚葉機,オフ輪機向けの5000/6000シリーズ,新聞輪転機向け7000シリーズ。枚葉オフセット印刷機用湿し水冷却循環装置TOP-ONEECO502コスモテックTOP-ONEECO502は,H液とIPAの自動添加が標準仕様。安定した湿し水を印刷機に供給する。〔特長〕①強力な冷却能力により湿し水温度を安定管理,②水槽内部の掃除やメンテナンスが大変容易,③側面カバーはビス無しの引掛け式で,取り外しが簡単,④水槽内のフィルターにより水のろ過率がアップ,⑤運転状況が一目で分かる液晶ディスプレイ,⑥H液管理は定量希釈・pH管理の切換方式,⑦タッチパネルによる簡単操作,⑧設置面積約3/4(従来機種比)162

刷周辺機資材印刷周辺機資材/湿し水関連資機材枚葉オフセット印刷機用湿し水冷却循環装置TOP-ONEECO402コスモテックTOP-ONEECO402は性能とコストのバランスが重視される小型印刷機に最適な湿し水循環装置。このパワフルな低コスト・システムは,高性能の冷凍機を搭載し,常に正確な温度管理で高品質な印刷を生み出す。〔特長〕①性能・耐久性に優れた低振動タイプの冷凍機を採用し,安定した冷却機能を発揮。②H液管理は,定量ポンプによる安定供給で「定量/PH」管理に対応。③操作部はシンプルで見やすく,操作も簡単なタッチパネル。④異常発生時には画面表示と警報音で知らせる。⑤泡立ちを抑え,効率的に不純物を取り除くフィルターバッグを標準装備。⑥環境に配慮した冷媒ガス(R407C)を採用。⑦工場内の省スペースを実現するコンパクト設計。湿し水循環濾過装置スーパーピュアネスクリーンPC-500コスモテック印刷工程中において,湿し水の中には紙・インキの不純物や油,そしてパウダーなどが混入され,高品質な印刷の妨げとなっている。クリーンでバランスの良い湿し水を保つ事は品質面,環境面,経済面から見ても必要不可欠。PC-500は印刷環境に配慮した,「水交換ゼロ・廃水ゼロ」が可能で,湿し水の性能を最大限に得られる装置。混入した不純物のみを選択的に取り除く事ができ,クリーンな湿し水が水交換する事なく維持できる。Aフィルター(3μm)・Bフィルター(1μm)・Cフィルター(特殊吸着),3種類の組合せにより,汚濁状態に合わせた濾過が可能。湿し水に必要な成分に影響を与えることなく,最適な給水管理ができる。湿し水冷却循環装置環境対応印刷関連薬品MR型SUPERIAPRESSMAXSERIESソノルカエンジニアリング富士フイルムグラフィックソリューションズ湿し水冷却循環装置はエッチ液やアルコール等の薬液の適量混「SUPERIAPRESSMAXSERIES」は,2023年4月改正のPRTR合と同時に,湿し水の水温を適温で安定維持する事により,印刷制度対応製品。の品質をより向上させる事が可能である。独自の冷却方式によっ〔枚葉用湿し水〕▽完全ゼロIPA湿し水PRESSMAXS-Z2▽ハて水槽容量を最小限に抑えている為,本体サイズはとてもコンパイグレードタイプ同S-H2▽UVインキ特化同S-U2▽汚れ抑制クトである。アルコール自動補給器を標準装備。湿し水の比重変タイプ同S-R2▽標準タイプ同S-S1/S-S2化を電気的に検地する事により,湿し水のIPAの濃度管理を驚異〔オフ輪用湿し水〕▽紙粉除去特化PRESSMAXW-P2▽直接的な精度で自動管理する。操作パネルにはタッチ式パネルを採用。給水タイプ同W-K3▽汚れ抑制タイプ同W-R2▽標準タイプ8項目にわたる警報機能を充実させた他,ポンプ・冷凍機の運転同W-S1/W-S2状況が把握出来るモニター機能を備えている。また,水温・設定温度の他に周囲温度を表示させるなど,運転状況の把握に役立つ機能を充実させている。

刷周辺機資材印刷周辺機資材/廃液処理装置廃液処理装置コスモテック水溶性廃液処理「蒸発乾燥」装置フレンドリーD-50コスモテックFRIENDLY(フレンドリー)D-50は従来の減圧蒸留方式では処理しきれなかった高濃度廃液を,ヒーター加熱による蒸発乾燥方式を採用したことによって固形化処理を可能にした。水溶性ニス,樹脂版洗浄液,のり洗浄液,ガム処理液などの高濃度廃液を減容化することで,処理コストの大幅な削減が期待でき,さらには廃液を固形化・ゲル化することにより産廃品目を“廃液”から“廃プラスチック”へ変更することなど,廃液処理の新たな可能性を拓く。また,軽量コンパクト設計により置場所にも困らず,安全対策にも配慮し,過熱・過電流検知による自動停止,運転中の自動ロック機能などを搭載している。操作方法は自動運転ボタンを押すだけで,誰でも簡単に使用することが可能。掲載企業印164

機資材春日電機印刷周辺機資材/紙面検査装置紙面検査装置掲載企業ジクスダックエンジニアリング東京印刷機材トレーディング広瀬鉄工印刷機用計数マーキング装置MARKPET春日電機小型機から大型印刷機まで対応できる,コンパクトでシンプル設計の計数マーキング装置。人の手によるテープ挿入作業に比べて経済性が高く,コマ毎に表示テープを任意に設定し,挿入が正確に行えるので用紙の節減,落丁事故防止などにもつながる。カウンタの数字表示には大型のLEDを使用しており,離れた場所からでも容易に判読できる。カウンタにはMM-6401,マーカーTMX-17/TMX-17Rがあり,用途に合わせて機種選定ができる。計数速度:600枚/分,最大テープ挿入数:6回/分(最大)印刷周辺デジタル印刷用印刷品質・データ検査装置Theoryジクスオフセット印刷機用に展開していた印刷品質検査装置「Labvision」の印刷紙面検査機能をPOD機特有の可変画像に対しても実現。独自のプロファイル機能により,精度の高いデータ/紙媒体の比較検査を可能にした。加えて,多面付けされたOCRやQRコードのデコード照合も同時に行える。OCRやバーコード等のデコードと比べて膨大なデータ処理となる印刷画像の検査は最大1万枚の全て異なる可変画像をリアルタイムで処理。また,グーフのプリント生産最適化支援ツール「PCOneFlow」の中でコンポーネントとして有機的に機能し,印刷物上で発見した欠陥情報からリカバリー印刷データを生成するための検査情報をフィードバックする。デジタル印刷における品質保証ニーズを全面的にカバーする検査装置である。Prenityオフセット枚葉印刷検査装置ダックエンジニアリングオフセット枚葉印刷機に高精度ラインセンサカメラと普通紙から蒸着紙まで検査可能な光学系システムを使い,高速で印刷される印刷物をオンラインで全数・全面検査。検査前に版出力時のデジタル画像と検査カメラ画像をオンライン検版することで,事前に版の不良を検知。全数検査では,油・水だれ,ヒッキー,濃度不良等の印刷不良を高精度に検出。検出した欠陥はIJP番号追跡機能により,用紙端に印字した番号から検出した欠陥の追跡が容易に行える。デリバリ部に設置するシートリジェクター装置では,デリバリ部の欠陥用紙の排出が可能。欠陥解析システムGalleryにより,欠陥画像の閲覧,分析ができる。その他,濃度監視,見当監視,針飛び監視など印刷機へのアシスト機能も充実。お客様の印刷品質の維持に貢献し,印刷不良を減らす,作らないことで,カーボンニュートラルな印刷に貢献する。165

印刷周辺機資166印刷周辺機資材/紙面検査装置フルカラー/フルデジタルデジタル・バリアブル印刷検査装置ダックエンジニアリングデジタル・バリアブル印刷検査装置は部分的な可変印字やデジタルデータをマスターとした全面可変印刷をフルカラー/フルデジタルで品質検査を行う。標準的な全面全数可変印刷の検査はもちろん,シート毎に印字されたQRを読み取り,対象となる絵柄データをリアルタイムに読み出しランダムに流れる全面可変絵柄検査を実現している。またデジタル印刷で求められる多品種少量生産にも対応しておりジョブの切り替わりにおいても検査を止めずに連続検査が可能。デジタル印刷機のインライン検査やオフライン検査にも対応し,読み取った画像を300dpiで全面全数検査を行う。葉書・封筒・食品や商品シールなどの小型枚葉印刷物の品質保証に最適な小型枚葉印刷検査装置『FENIX』に取付けが可能。受け入れ検査作業の省力化,効率化,品質向上に貢献。材16K対応品質検査装置ΔSensor(DeltaSensor)欠点・色調検査装置東京印刷機材トレーディングBOTHΣSENSORの機能を大幅に向上させた後継モデル。枚葉機向けは,業界標準の4Kカメラ1台を凌駕した8K(4Kカメラ×2)の検査でより細かな欠点検出が可能になった。オフセット輪転機向けは表裏それぞれ4Kカメラを搭載。BOTHΣSENSORで培った紙押さえ技術を踏襲し,咥え部から紙尻部まで詳細な検査ができる。21インチ縦置きタッチパネルモニタの採用で視認性,操作性がさらに良化。基準取込時,設定変更時の未検査シート数を最小化する。またカーソルのスクロール操作で,刷出しから刷了までに発生した欠点画像を画面上で作成可能。基準の拡大画像と欠点の拡大画像を並列表示し,タッチパネルに表示された欠点画像をピンチアウトすることで,画像を拡大して欠点の細部状況を確認できる。各色インキ壺キー幅単位の色調グラフをモニターに配置する。オフライン枚葉印刷検査装置ダックエンジニアリング現在の印刷品質検査で一番の精度保証ができる広瀬鉄工製の搬送機を用いたオフライン枚葉印刷検査装置システムは,用紙搬送精度が非常に優れており,画像処理検査においても高分解能化に対応。用紙の浮き方向の搬送精度も良く,弊社の精密特殊光学系により,箔・ホログラム絵柄および高品質コート用紙などの検査を可能としている。医薬品・有価証券・高品質コート用紙など品質保証の厳しいお客様に最適な検査システムで,大量の印刷物を効率よく高精度に検査を行い,製品品質の精度保証を実現。検品のコストダウンに貢献し,両面検査・3段デリバリー方式などお客様のご要望に応じて対応が可能。薄紙から厚紙までこの1台で全数全面検査を行う。また,枚葉印刷機が複数台ある場合,重要な印刷物のみオフライン枚葉印刷検査装置で品質保証が可能。枚葉印刷検査機inspect40広瀬鉄工inspect40は,グリッパー搬送と倍胴巻付方式,簡単な操作性などを実現した枚葉印刷検査機。㈱ダックエンジニアリング製の検査カメラを採用し,薄紙から厚紙まで全数前面チェックする。新メカニズムで高速性がアップしたことで大量処理を実現している。給紙部はオフセット用高速フィーダーを採用し,マスターになる用紙をセットしてマスターモードボタンを押すと自動的に記憶される。印刷機用の見当装置のを採用で,確実な見当精度が得られる。また倍胴式検査胴に用紙が巻付けられ,1本のライン上で検査されるので,薄紙から厚紙までバタツキ無く,高精細カメラの機能の威力を発揮する。これにより従来取りにくかった反射物のトビ,カゲ不良に対応する。検査速度3,000~12,000枚/時,最大紙寸法720×1,020㎜,紙厚寸法0.04~0.7㎜。

機資材ウチダテクノ印刷周辺機資材/計数機計数機掲載企業紙枚数計数機カウントロンXウチダテクノ二次元コードで検査と高速計数を同時実行。二次元コードとOCRナンバーに対応している。〔仕様〕▽計数速度:0~2,500枚/分▽計数可能用紙:19~220㎏(22~256g/㎡)▽用紙寸法:最小100×100㎜,最大546×788㎜▽検査範囲:用紙コーナーより対角15㎜以内,端から余白1㎜以上▽検査対象:数字…OCR-Bフォント文字高さ2㎜以上二次元コード…コード寸法4~5.5㎜推奨(印刷品質による)▽機械寸法:W900×D1,081×H1,350㎜▽機械質量:145㎏▽電源:100V50/60Hz650W(消費電力)※但し,スピード,紙質,積み高さが制限される場合がある。印刷周辺紙枚数計数機カウントロンA200ウチダテクノ厚紙用紙の計数・区分けを実現した。新開発の計数方式で計数時の『めくりクセ』をつけない。ブレードの交換も工具を使用しないプレート差し込み式にした。大型液晶パネルで操作もよりわかりやすくなりました。オプションで計数履歴もパソコンに取り込める。〔仕様〕▽計数速度:0~2,000枚/分▽計数可能用紙:55~350㎏(64~407g/㎡)▽用紙寸法:最小100×150㎜,最大546×788㎜▽テープ挿入:2~2,000枚毎任意▽積載紙高さ:220㎜(最大)▽機械寸法:W900×D1,081×H1,350㎜▽機械質量:168㎏▽電源:100V50/60Hz520W(消費電力)※但し,スピード,紙質,積み高さが制限される場合があります。紙枚数計数機カウントロンA200-twinウチダテクノ『めくりクセがつかない』カウントロンA200のツインヘッドタイプ。用紙の2つのコーナーを同時計数することにより,時間短縮と確実性が上がる。〔仕様〕▽計数速度:0~2,000枚/分▽計数可能用紙:55~350㎏(64~407g/㎡)▽用紙寸法:最小515×150㎜,最大1,200×800㎜▽テープ挿入:2~2,000枚毎任意▽積載紙高さ:220㎜(最大)▽機械寸法:W1,970㎜×D1,210㎜×H1,460㎜▽機械質量:600㎏▽電源:100V50/60Hz900W(消費電力)※但し,スピード,紙質,積み高さが制限される場合がある。167

印刷周辺機資168印刷周辺機資材/計数機紙枚数計数機カウントロンN2500ウチダテクノ薄紙(19㎏)から厚紙(220㎏)までの用紙を最速2,500枚/分の高速で計数する。新開発の方式で計数ブレードの着脱をより簡単に工具レスで行うことができる。大型液晶パネルで操作もよりわかりやすくなりました。オプションで計数履歴もパソコンに取り込める。〔仕様〕▽計数速度:0~2,500枚/分▽計数可能用紙:19~220㎏(22~256g/㎡)▽用紙寸法:最小100×100㎜,最大546×788㎜▽テープ挿入:2~2,000枚毎任意▽積載紙高さ:300㎜(最大)▽機械寸法:W900×D1,081×H1,350㎜▽機械質量:128㎏▽電源:100V50/60Hz500W(消費電力)※但し,スピード,紙質,積み高さが制限される場合がある。材紙枚数計数機カウントロンA150Rウチダテクノ計数での“めくりクセなし”機構を搭載したコンパクトサイズモデル。小物の製品計数や包装作業での計数でも製品を傷めず安心。ブレード交換は工具を使用しないプレート差し込み式を採用。〔仕様〕▽計数速度:0~1,500枚/分▽計数可能用紙:55~260kg(64~300g/㎡)▽用紙寸法:最小70×160㎜(クランプ前側)100×150㎜(クランプ後側)最大300×420㎜(A3サイズ)▽テープ挿入:2~1,000枚毎任意▽積載紙高さ:80㎜(最大)▽機械寸法:W440×D704×H695㎜(専用台の寸法は含まず)▽機械質量:74㎏▽電源:AC100V50/60Hz450W(消費電力)※但し,スピード,紙質,積み高さが制限される場合があります。

機資材霧のいけうち印刷周辺機資材/加湿・温調システム加湿・温調システム掲載企業コスモテック産業空調加湿システムAirAKI(エアラキ)霧のいけうちものに触れても濡れない霧(ドライフォグ:平均粒子径10㎛以下,最大粒子径50㎛以下の霧)を噴霧する産業空調加湿システム。空調加湿の専門技術者が現地調査や設計を行い,現場湿度を最適化する。大空間およびスポット空間の湿度をコントロールすることで,静電気の発生を抑え,印刷トラブルを防止。蒸気式加湿シ排出量を約80%削減*する省エネ仕様。(*いけうちのシミュレーション結果から)同ソリューションでは,加湿ユニットとしてドライフォグ加湿器AKIMist(アキミスト)を使用し,現場に最適な機器選定やレイアウト設計を実施。工場全体を加湿するだけでなく,必要なエリアをピンポイントで効率的に加湿可能。無駄なコストを抑えながら,最適な湿度環境を提供できる。印刷周辺1流体と2流体のハイブリッド加湿システムAirHYBRID(エアーハイブリッド)霧のいけうちAirHYBRIDは,2流体加湿のドライフォグ(AirAKI)と1流体加湿のセミドライフォグ®(AirULM)を組み合わせた加湿システム。省エネとスピード加湿を両立し,最適な湿度管理を実現する。特に,グラビア印刷工場などの有機溶剤を多用する現場に最適。換気量の多い環境では,従来の加湿方式では湿度の上昇が困難で,2流体加湿のみではランニングコストが増大する課題があった。AirHYBRIDは,低湿度時には1流体と2流体の加湿器をフル稼働させて急速加湿し,湿度上昇後は2流体加湿のみで精密な湿度制御を実施。過加湿を防ぎながら,印刷品質の安定と生産効率の向上に貢献する。ハイプレッシャー加湿システムAirULM(エアーウルム)霧のいけうち平均粒子径10-30㎛の霧(セミドライフォグ)を噴霧して現場湿度を上昇させる産業空調用ハイプレッシャー加湿システム(1流体加湿システム)。1流体加湿器LYOHMer,AUヘッダー,センサー類,制御装置,高圧ポンプ,純水器などと組み合わせ,現場に最適な形でシステムを構築する。稼働時にコンプレッサーエアーを使用せず,高圧ポンプで微粒化するため,2流体加湿システムと比較して約40%,蒸気式加湿システムと比較して約80%のランニングコスト削減が可能。他の加湿方式と比べて加湿量も多く設計できることから,換気量の多い空間や天井の高い建屋でも効果的に加湿できる。印刷工場やオフィス・作業管理室など,多様な環境で省エネ加湿を実現する。169

印刷周辺機資170印刷周辺機資材/加湿・温調システムオフィス・事務所用加湿システムAU-KIT(エーユーキット)霧のいけうちAU-KITは,オフィスや事務所向けに開発された1流体加湿システム。平均粒子径10-30㎛の霧(セミドライフォグ)を噴霧し,快適な湿度環境を提供する。1流体加湿器LYOHMer,制御・ポンプ一体型ユニット,湿度センサーなどで構成され,現場ごとに最適なレイアウト設計が可能。部屋の湿度に応じて自動稼働・自動給水されるため,手間なく安定した湿度管理を実現。冬期の乾燥・ウイルス・静電気対策として,オフィス,休憩所,食堂,倉庫など幅広い室内空間で利用可能。純水器を標準装備し,水道水に含まれるカルキやミネラルの析出(白い粉の発生)を抑制。稼働音は48dBと静音設計で,扇風機程度の動作音。省エネ・低コストで快適な職場環境を提供する。材ハイプレッシャー加湿器UruOs(ウルオス)-50コスモテックハイプレッシャー加湿器「MLシステム」を長年納入してきた実績から,顧客の要望を反映させたコストパフォーマンスの優れた少量タイプのハイプレッシャー加湿器。簡単操作で最適な湿度管理が可能。噴霧ユニットは2ノズル式の〈ウルオス-UNI〉(3~5L/h),8ノズル式の〈ウルオス-Links〉(12~20L/h)が選択できる。【特長】①加湿能力Min10L/h~Max50L/h②AIRを使用しない為,驚くほど省エネ③UV殺菌ランプによりカビ・バクテリアを抑制(オプション)④メンテナンスは水フィルターとUVランプの定期交換のみ⑤湿度センサーで自動的に噴霧を制御し,湿度を最適に保つ⑥2段階タイムコントロール制御⑦逆侵透膜RO純水装置内蔵型システムもラインアップ⑧洗練されたデザインハイプレッシャー加湿器MLシステムコスモテックデンマークの加湿器メーカーMLシステム社製。ランニングコストはスチーム使用時の100分の1,超音波使用時の10分の1,コンプレッサー使用時の5分の1。【製品】▽MLポンプステーション(本体部)=100L/h~2,000L/hの噴霧量を制御し,複数セクションの個別加湿,純水装置一体型にも対応。▽MLプリンセス(噴霧部)=天井が高く,多くの加湿量が必要な場合に能力を発揮。8つのノズルから噴霧。▽MLソロ(噴霧部)=天井が低く,噴霧ユニットの設置場所が制限される場合に最適。【特長】①ハイプレッシャー加湿の為,驚くほど省エネ②UV殺菌システムによりバクテリア防止③大容量・複数の部屋を一括で湿度管理④メンテフリーで年1回程度の消耗品交換ハイプレッシャー加湿器いつも(itsumo)コスモテック加湿と除菌を1台で可能にするハイプレッシャー加湿器「いつも」は,本体とノズル部を一体化させ,4つのノズルが上下左右45度以上,360度全方位に自在に噴霧する業務用加湿器。1時間あたり6.0リットルのパワフル加湿で最大200平米の広範囲な加湿が可能。消費電力は約110W,1日の電気代は約29円という省エネ性能を実現している。湿度管理を行いたいときは「湿度モード」で加湿を行い,除菌を行う時は「時間モード」で除菌水を噴霧し,除菌・抗ウイルス効果を得ることができる。コスモテックでは「無人スペースへの空間除菌」を推奨しており,使用する除菌水は,厚生労働省が以前より食品添加物として認可し,より安全性の高いPH5~PH6.5の微酸性次亜塩素酸水(電解型)を推奨し「最適な加湿と空間の除菌」を提供する。

機資材工藤鉄工所印刷周辺機資材/高積装置高積装置掲載企業コンパクトパイルジョガーPJ-9(菊全)/PJ-10(B全)工藤鉄工所コンパクトパイルジョガーPJ-9/10は超コンパクトで高いコストパフォーマンスを実現している。特徴は,①スライドテーブル:紙の上,約半分のところまで移動するスライドテーブル。紙ズレを防止するクランプ機能。今まで行っていた紙の懸垂は必要ない。②振動装置:針側と咬側にひとつずつある振動装置が,紙を素早く精密に揃える。また振動の強弱のコントロールと時間の設定が自由に行える。③反転ローラー:反転ローラーを使うことで,紙の反転作業をスムーズに行うことができる。④除電風入れ装置:クドウ独自のマイクロプラズマイオンエアーを広範囲に吹き付け,静電気を軽減できる。印刷周辺171

刷周辺機資材印刷周辺機資材/パウダー/パウダー装置パウダー/パウダー装置コスモテックニッカコスモハイブリッドパウダースプレー装置CHP-3コスモテックCHP-3は,ブロッキング防止用パウダースプレー装置。紙面へのパウダー付着量が30%以上向上(同社比)したほか,定評のある大型定量ローラーを進化させ,制御の精度を大幅に上げている。〔特長〕①高精度定量機能によりパウダー量を必要最小限に制御,②1/1,000ごとにパウダー噴霧量を設定できる,③大型のデジタル表示で豊富な情報量と簡単な操作が両立したパネル,④パウダーを各ノズルに均一に分配する高性能ディストリビューター,⑤印刷機の速度変化に対応する速度追従機能,⑥ノズル詰まりを防止するノズルクリーニング機能を搭載,⑦オプションで自動的にパウダー噴霧範囲を変更可能,またスプレーの操作,情報を印刷機のコントロールパネルで一括制御。掲載企業印パウダースプレー装置WEKO-APスプレーニッカWEKO-APスプレーは「より速く・よりきれいに・より正確に・より簡単に」をコンセプトに開発されたブロッキング防止パウダー自動散布装置である。ドイツの宇宙工学研究所と共同開発した高性能なノズルによりパウダー付着効率が高く,飛散を減少。そしてパウダー量を1%毎(10%以下は0.25%毎)に100%まで設定できる為,微量散布でも非常に高い再現性を実現する。またパウダー散布量が毎時20,000枚までの印刷速度に追従するので印刷物1枚あたりのパウダー量が均等に保たれる。モジュール設計のため各部品が3㎜レンチ1本で簡単に交換する事ができ,印刷機サイズ等に合わせ,各種ラインナップが用意されている。同社のパウダー「ニッカリコ」「印刷機搭載型集塵装置」と併用すれば,よりクリーンな工場環境の実現が期待できる。ブロッキング防止パウダーニッカリコニッカ印刷用裏刷り防止剤,ラミネート用スリップ剤,各種工業用防止剤としてそれぞれのニーズに応じた各種タイプがある。[一般枚葉印刷用]·コートタイプ(AS-100,200,300):流動性・分散性に優れている。汎用タイプ。·コートタイプミニパックシリーズ(M,SL,L):流動性,分散性に優れている。エアースプレーポットの容量に合わせた使いきりタイプ。·ハーフコートタイプ(AS-160):流動性,分散性を保持しながらも飛散性を抑制/後加工適性に優れ,薄紙から厚紙まで使用可能。·ノンコートタイプ(CD-10,20,30):親水性を重視し,流動性,飛散性を抑制,ブラン残りが少なく,追い刷り,後加工特性に優れる。[グラビアフィルム・ラミネート用]·コートタイプ(AS-100SG):フィルム・ラミネート等のスリット材として流動性・滑性に優れる。172

「ニッカリコNP-200M」は,高い安全性はそのままにすべての機資材印刷周辺機資材/パウダー/パウダー装置ブロッキング防止パウダーニッカリコNP-200Mニッカ性能を向上させた親水性の新しいタイプのブロッキング(裏写り)防止パウダー。画線部への付着率が高くなり,更に優れたブロッキング防止効果を発揮する。ブランケット・圧胴へのパウダー残留が少なくなり,後加工での生産性向上が期待できる。周囲への飛散も少なく,必要最低限の散布で効果が得られるため,パウダー使用量を削減できて経済的。173印刷周辺

刷周辺機資材印刷周辺機資材/UVインキ・高感度UVインキ硬化装置UVインキ・高感度UVインキ硬化装置アイグラフィックスAJC東京印刷機材トレーディングUV-LED業界最強クラスのUELFシリーズ(長照射距離)アイグラフィックス圧倒的な高照度と画期的な長照射距離を実現。主な仕様として照射面から110㎜前後の距離でインキ・ニスの良好な硬化が可能。業界最高クラスのピーク照度は25W/㎠以上,中心波長385nm推定光源寿命20,000時間。各種枚葉印刷機新台,既設機に対応。UV印刷で速乾,パウダーレス。瞬時点灯・消灯式で光源待ちの時間がなく,印刷作業の効率をアップ。版替え作業時などは消灯しているため待機電力が抑えられ省電力。印刷機に組み込む照射器以外は電源装置と水冷循環装置のみの構成で省スペース。熱線波長が無いため,熱に弱い原反の印刷も可能。また,完全水冷式で印刷機内での排風の発生がなく,紙搬送に影響しないため,極薄紙印刷も可能。掲載企業印シールラベル・ビジネスフォーム用LED-UV(空冷式)AJCシールラベル用LED-UV乾燥システムは後付が可能で日本マーケット向けにカスタマイズされており,20W/㎡(空冷式)の高出力を実現した。面倒な水の管理が必要なく現在ご使用のインキ及び資材で印刷が可能になる。その上に,オゾンや熱の発生がない為,ダクトなどは必要ない。光源から紙面までの距離100㎜で20W/㎠以上の高出力を維持できる。UVLEDTEK社は中国最大級のLED-UVにおけるリーディングカンパニー。UVA/UVB/UVCの紫外線全波長を研究している中国では数少ない企業であり,光技術における数々の特許を保有している。コンパクトかつ高出力PEAKLED-UVモジュールAJC▽最新のLEDチップアレイ搭載▽業界最高水準のピーク照度▽距離による照射力の減衰が少ない▽中心波長385nm±10nm▽完全ソリッドタイプ▽モジュール本体・コントローラー・チラー装置のみの構成で省スペース▽モジュール光源寿命30,000時間以上▽世界初となるIoT機能(インテリLED)を搭載し,温度情報・電流・電圧・硬化品質▽冷却水品質などのデータを収集・蓄積し,トラブル発生前に警報を発し,トラブル要因を排除▽各種枚葉・輪転印刷機・フレキソ・デジタルインクジェット機の新台・既設機(後付け)に対応▽搭載実績:ハイデルベルク,KBA,小森,三菱,マンローランド,桜井,リョービ,アキヤマ等,全世界で1,000灯以上の搭載実績▽熱・臭気・オゾンが発生せず,排気ブロア・ダクトが不要なため,省スペース▽印刷再現性がよく,火じわ・波打ちも発生しないので,枚葉印刷と同等の印刷品質174

刷周辺機資材印刷周辺機資材/UVインキ・高感度UVインキ硬化装置LED-UVDry-Gシリーズ東京印刷機材トレーディングオフセット印刷機用UV-LEDを光源とした印刷インキを素早く乾燥・硬化させるための紫外線照射システム。UV-LED照射部,電源・制御部(メイン電源,動力盤,PLC制御盤,UV-LED用電源で構成),操作部(タッチパネル可搬方式),冷却装置(チラー)で構成される。【主な特長】▽積算光量を重視した照射面構造=高速印刷機対応(オフセット,輪転機等)▽波長選択可能(365nm,385nm,405nm)=各種インキ,印刷物に対応▽紙幅に対応した点灯制御(20㎜ピッチで制御可能)=ランニングコスト(電気料金)の削減▽多種多様な印刷機へ対応可能(装置外形寸法)=長さ:400㎜~2,400㎜以上,厚さ:60㎜~110㎜(標準),幅:90㎜~100㎜(標準)175印

刷周辺機資材印刷周辺機資材/印刷付帯装置・資材印刷付帯装置・資材春日電機東京印刷機材トレーディング東洋化学商会ニッカモトヤスマートACイオナイザASIBS/ASIBL春日電機高密度なイオン生成により,近距離や遠距離・高帯電の高速搬送物も確実に除電する。クリーンエアを供給することにより,放電電極針の汚れを防ぎ長期間安定した除電効果を持続し,メンテナンス周期を大幅に伸ばすことができる。スリム設計,軽量で安全性が高く,ユーザーのニーズにあった取付方法が選択可能。ASIBSはコントローラがセパレートになっており,オペレータが確認しやすい場所に設置でき,動作状況の確認・設定が簡単にできる。ASIBLはL型変換プラグにより,簡単で省スペース配線が可能になっており,設置スペースがない小型自動機等に適している。ASIBSは除電有効幅300㎜から,ASIBLは400㎜からともに3,000㎜まで100㎜単位で36提供可能。掲載企業印コロナ・プラズマ処理装置春日電機プラスチックは一般的に表面エネルギーが小さく,印刷基材やインキの種類によって密着力不足などの問題が起こるケースがある。本装置は高周波・高電圧の放電を照射することにより,極性の大きな基を導入してプラスチック表面を高エネルギー状態にするため,さまざまな効果が期待できる。印刷用途では,グラビア・オフセット・スクリーン・フレキソ・インクジェット等の印刷に対し,本装置を印刷前に使用することにより,インキの密着性向上等の効果。また,ラミネート製品の接着力不足・コーティング時のコーティングのムラ,密着力不足等も本装置を使用することにより問題の改善が期待できる。NYTフィルム東京印刷機材トレーディング圧胴用セラミックジャケットの技術を応用し,既設の多色印刷機の中間胴,渡し胴にも容易に取り付けが可能な高耐久性のインキ付着防止剤。表面の特殊剥離剤コーティングにより,インキ付着・堆積が,従来のガラスビーズペーパー等に比べて極めて少ない。洗い油による洗浄が容易で繰り返し長期間使用できる。機材にフィルムを使用していることで,湿分による基材の伸縮が起こらない。また,シリンダーへの装着時にシワ等が発生しずらい。使用場所に合わせて,カッターナイフ等で必要サイズにカットし,簡単に貼りつけができる。〔特徴〕①耐久性が飛躍的に向上,②耐薬品性も向上し,印刷障害を減らし,汚れ防止効果を高める,③電導性が良く中間胴で発生する静電気を減らす。176

シートクリーナー〕機資材〔枚葉印刷機用ドイル製印刷周辺機資材/印刷付帯装置・資材シートクリーナー東京印刷機材トレーディング各種溶剤・スプレー製品東洋化学商会枚葉紙の表面やエッジ部の紙粉やスプレー粉は,昨今の高速枚葉機を,ブランケット洗浄のためのみにみすみす本機を停止させる要因となる。枚葉オフセット印刷機のインフィード部に搭載する事により,印刷される前の印刷側の全紙面とエッジ部の紙粉,スプレー粉,塵埃を除去する。〔商オフ輪用クリーナー〕ウエブ面とそのエッジ部の紙粉,パウダー,塵埃や加工時に発生する抜きかす,スリットかす,紙繊維かす等々のさまざまな除塵が可能となる。ブラシとセレート型フェイスプレートによるハイブリッド型除塵装置を搭載。ブラシ自体がセルフクリーニングされる特殊除塵ヘッド構造となっている。日本で初めてシリコンをスプレー化した『東洋シリコンパットエアゾール』。それを筆頭に東洋メタルガード,KFラストなどの防錆,潤滑スプレー,KEEPERAIRSOL等の乾燥防止スプレー,帯電防止のクリアスプレーと多種多様のスプレー製品を取り揃えている。溶剤においては,ライトソルベントECO,UVマッハ,エマルジョンスイーパーなど乾燥性,洗浄力などに特化した製品を安定して供給し,グリーンプリンティング認定製品も数多くそろえている。原料在庫があれば,お客様のニーズに合わせて1缶から製造することができ,唯一の製品をご提供している。また,創業65年のノウハウを活かして印刷から製本までトータルにコーディネートするサポート体制を取っている。【TV】で話題になり,完売状態が続いた錆びたボルトを緩めるラストブリザードも同社の製品。印刷用洗浄布環境資材ブランドNAクロス.アクアWET・NAクロス.アクアECOnoMIST(エコノミスト)ニッカモトヤ「NAクロス.アクアWET」と「NAクロス.アクア」は,保液印刷現場における「環境」と「価値」を実現するモトヤの環境性に優れた高品質な印刷用洗浄布である。「NAクロス.アクア材料ブランド「ECOnoMIST(エコノミスト)」は印刷現場で使わWET」は,洗浄布に予め特殊洗浄溶剤が含浸されているため洗浄れる有機溶剤の使用実態を調査して,作業効率を高める材料・資時間の短縮になり,ブランケット洗浄後の乾きが早く損紙を減少材をECOnoMISTブランドに選定。労働安全衛生法に対応した化させる。洗浄溶剤は安全性の高いものを使用。UV用もある。「NA学物質のリスクアセスメント対策により,環境法令・湿し水の管クロス.アクア」はドライタイプの洗浄布で繊維の目が細かくき理・メンテナンス方法など社員の健康を守るための環境製品を総れいに拭き取れる。耐久性にも優れ,ケバ立ちがおきにくく紙粉合的に提供する。ECOを一つ一つの資材からMIST(霧状)に広くの発生がほとんど無い。両製品ともオフ輪用,枚葉用など各サイ届けるECOnoMIST製品は洗浄剤,処理剤など12種類,18品目をズ幅広く取り揃えており多様なニーズに対応する。ラインナップする。刷周辺

刷周辺機資材印刷周辺機資材/作業者支援ソリューション作業者支援ソリューションウエノ作業環境改善PackToolsXT-Orange/ストラップバンディット/KRONOSバンド結束機ウエノPackTools(オランダ)XTOrangeラップ作業を改善します。2つのローラーギア比で約30%プレストレッチされ,均一の張力で荷物を保持します。腰を曲げずに,低い位置は片手で,前を向いて歩くようにラップを巻いていきます。疲労軽減,時短,腰痛対策に役立ちます。StrapBandit(米国)ストラップバンディットはパレットの下にPPバンドを通す作業を,素早く簡単にできるように設計されたツールです。ロッドを下に押し付けて使用するとヘッドが上向きデッキボードを乗り越えていきます。Transpak(台湾)H-46KronosPETおよびPPバンドの引締め・溶着を自動で行い,金具やバックルが不要でコストの削減を実現しています。ドイツ製ブラシレスDCモーター搭載。掲載企業印作業環境改善リフトプロノミック/ノーブルリフトウエノPronomic(スウェーデン)リフト&ドライブは,持ち上げるという作業がより安全になり,けがのリスクを減少する。パーツのモジュラー設計によりカスタマイズ及び専用ツールの開発も可能,お客様の様々なご要望に応えることができる。ACX10e(中国)は600㎜まで上昇し,腰の高さで作業が可能,フォーク長さが短く(800㎜),狭い通路での小回りがスムーズ。フォーク幅が狭く(540㎜),A全パレットのような小型パレットに対応。センサーモデルは自動で昇降できる。178

機資材テクノロール印刷周辺機資材/自動倉庫自動倉庫掲載企業TEC自動走行ラック2.0テクノロール「TEC自動走行ラック2.0」は,タッチパネルとPCで残紙等の管理や各種資材を管理し,経費を削減。通常棚に比べて2倍の収納で,半自動の設計により低コスト,工期短縮,高性能な管理を実現する。柔軟な自由設計により敷地に合わせた設計,荷物に合わせた段数設定,設置後の高さ調整が可能。エリアセンサ,近接センサによる走行時間管理で安全性確保し地震対策完備し,強靭な安全性を持つ。タッチパネルとパソコンで入出庫が容易に行う抜群の管理能力,素早い設置工事,直感的な操作性(タッチパネルによる直感的な操作が可能)が特長。印刷周辺179

刷周辺機資材印刷周辺機資材/ロボット・AGVロボット・AGVSHITARA産業用ロボット協働ロボットTEAMROBOSHITARA「人とロボットが共存する世界へ」をテーマに協働ロボットやAGV,AMRなどの産業用ロボットなどで人手不足など社会が抱える様々な課題に対しての解決策を提案する。協働ロボット(パレタイザソリューションパッケージ※画像)はUR20とRobotiq社のパレタイザソリューションPE20に,真空グリッパー,安全機器,サンプル・ロボットプログラムを同梱し,導入しやすくなった。更に,安全柵なし※で狭いスペースへの設置が可能であり,現状のレイアウトで使用できる(※リスクアセスメントが別途必要)。また,ユーザー自身で設置・プログラミングが可能で,発注から最短3ヵ月でパレタイザが運用でき,工場内の省力化・省人化へ貢献する。AGVやAMRは多種多様なモデルをご提案可能で重量やエレベーター連携などユーザーの環境に沿ったロボットをコーディネートする。掲載企業印自律走行型リフトアップ搬送ロボットStarLift150/160SHITARAStarLiftは区間内のリフトアップ搬送に特化した自立走行型リフトアップ搬送ロボット。工場や倉庫等,様々な環境下のワゴンやラックを取り扱うのに最適で,商品を自立して運搬することができる。AIのディープラーニングに基づくマルチセンサー技術を応用したスムーズなルートを作成により,障害物や人の往来などにも影響されない。カーペット,フローリング,濡れた路面や大理石等も走行可能で,工場や倉庫のDXに最適。積載能力はStarLift150が150㎏,同160が600㎏。昇降高さは5㎝。連続稼働時間は10時間。産業用アームロボットe-SeriesUNIVAERSALROBOOTSSHITARAe-Seriesは生産性,適応性,および信頼性をすべて兼ね備えている。直感的なプログラミングが可能で汎用性が高く,ユーザーの業種や企業規模,製品種別を問わず生産性向上に貢献する。将来を見据えて設計されており,UniversalRobots+エコシステムを通じて事業に合わせてロボットシステムの機能を向上させることが可能。別の作業を割り当てることや,新たな用途が発生した際でも柔軟に対応する。特許取得済みの直感的な3Dインターフェースにより,生産現場の誰もがプログラミングの経験がなくて利用することが可能。180

ポストプレス

ストプレスポストプレス/丁合機丁合機デュプロ芳野YMマシナリー渡辺通商選択丁合機DM-230Siデュプロ掲載企業ポ通販市場や物流市場でのチラシや納品書,様々なペーパーメディア(紙媒体,1枚,折り紙,冊子)のピッキング(丁合)作業を自動化。省スペース(畳1畳程度)で23種類を一度に丁合するセグメント丁合機である。また,顧客情報を元にバーコードを活用して,1セットずつ顧客のニーズに合わせたチラシを選択ピッキング(丁合)も可能となる。画像乱調検査装置トライデントⅡ芳野YMマシナリー新アルゴリズム『マッチング3』により,カタログ等の価格表示違いなどの一部が異なる類似折丁の判別を可能にした。多種多様なコード読取りに対応しており,高画素カメラにて最小0.2㎜/celのコードの読取りを実現した。また,従来の隣接駒類似性チェック機能の全駒類似性チェックへとバージョンアップ。カメラを高画素化し,従来の30万画素から160万画素へとバージョンアップしたため,より高精細の画像判別を実現可能に。PC接続にて全数検査記録,操作履歴,登録及びNG画像をシームレスに保存。トレーサビリティにも対応している。折丁を二回流すだけで全駒一括登録でき,直感的に操作できるタッチパネルを搭載。オペレーターの作業負担軽減にも貢献。◎仕様▽処理速度15,000枚/時間万力丁合機138型アルタイル芳野YMマシナリーシングル丁合時9,000回転/時,ダブル丁合時12,000回転/時と高速化。薄物から厚物,小サイズから大サイズまでを円滑に搬送する新たな機構を採用。給紙部は適正なブロアによる折丁のサバキ,工具レスによる二枚取り防止針の出し入れなどの調整を簡素化し,稼働率が向上した。しかもA4横本など変形版用に送本のツノ位置の変更が可能。省電力化の為に丁合部は6駒ユニット(あるいは8ユニット単位)で構成され,必要な駒ユニットのみが稼働。大型モーターによる全体駆動を廃止し,万力駆動の改善で機械音が大幅に減少した。万力のくちばしには特殊な動きが工夫されより正確なクワエを実現。◎仕様▽本寸法A4~B4▽最高機械速度シングル9,000回転/時,ダブル12,000回転/時182

ストプレスポストプレス/丁合機ロータリー丁合機144型アルビレオ芳野YMマシナリー15,000回転/時を誇る高速ロータリー丁合機の新機種。折丁積載テーブルは作業のしやすさを重視した高さ,広さに設計されている。左右の折丁ガイドの移動は容易に移動可能で,セット時間の短縮に貢献。丁合部は6駒ユニット(あるいは8駒ユニット)で構成され,必要な駒ユニットのみを稼働させることで省力化を図った。A4横本などの変形サイズの折丁の搬送時には送本ツノ位置変更を使用し,スムーズに搬送する。厚み感度部のセンサーは非常に精度が高くペラ1枚の検出も可能で,細かな設定をせずに厚い折丁の検査も可能。折丁100部ごとの自己調整機能を備え,過去4回分の検査履歴をモニター上で確認することもできる。◎仕様▽本寸法A6~B4▽最高機械速度15,000回転/時カメラ型乱丁防止装置TM-300芳野YMマシナリー乱丁検査に必要な機能をフル搭載し,タッチパネルによる直感的で簡単な操作を実現したモデル。文字・図柄・バーコードの3種類の検査モードを搭載。検査画像を分割・独立処理することで安定したNG検出を実現。サーチ・回転・拡縮にも対応しミス検出を抑える。乱丁検査専用に印刷を施したバーコードを検査することで,文字・図柄検査で防ぎきれないケースを防ぐ。検査画像は137万枚保存が可能。トラブル発生時まで遡って検証することで,再発防止に向けた作業改善ができる。連続撮像した折丁画像から,乱丁検査に適したエリアを自動的に選択し,検査基準として登録。◎仕様▽外形寸法:W218×H205×D93㎜(突起部・ケーブル含めず)カード専用丁合機横型丁合機TRC-150/20SCS-320-16渡辺通商渡辺通商BC丁合機で長年培ったサッカー給紙技術を搭載し,安定した運積紙台最大16段の横型丁合機。この丁合機の特長は,サイズや転を実現したカード専用丁合機。最小用紙寸法は幅45㎜×長さ50厚さの異なる用紙の丁合が可能な点にある。例えば,多店舗展開㎜,最大用紙寸法は幅150㎜×長さ150㎜で,用紙厚さは0.3㎜からしている各お店に必要な枚数の値札やPOPを丁合したい場合等に1.0㎜まで対応可能。処理速度は毎時5,000丁合,10万枚の高速丁便利な機種。最小用紙寸法は幅100㎜×長さ105㎜から最大用紙寸合を実現している。法は幅320㎜×長さ450㎜,用紙厚さは0.1~0.8㎜までの幅広いサ積紙部は運転中,機械を止めることなく追積みが可能。給紙補イズに最大16段まで対応する。最大積紙量は400㎜。ExcelのCSV給をランプで知らせる機能や,丁合運転時の落丁検知機能,出口データを読ませることによりプログラム丁合も可能。また,増落ではカードの厚さを検知可能な機能を標準搭載している。また,丁検出機能が装備されており,各段サッカー咥え爪にて厚さ検出ポンプは本体に内蔵されており,コンパクトで静音設計となってをする。給紙異常(落丁・増丁)があった場合は操作画面の該当いる。丁合段数は20段で,積紙量は500㎜が可能。段番号が点灯してお知らせ。個別の給紙異常ランプも点灯するので,手直しをする段の間違い防止が図れる。機械速度は1,200~2,200回/時。

ポストプレ184ポストプレス/丁合機BCCOLLATORNEシリーズ渡辺通商伝票・パンフレット・絵本カタログ等のペラ丁合に最適の丁合機。独自のエアーサクション給紙方式により,紙質は印刷機を通る用紙であれば対応可能。排出した用紙は独自のバイブレーションジョガーがきれいに揃える。NEシリーズでは増落丁センサを超音波式に変更し今まで不可能だった,金,銀色の折紙や透明なフィルムなどが検出可能となる。全段,合紙が可能で作業効率がよい。また基本セッティングやアラーム等の表示を液晶画面から操作や確認が可能。運転中に回転数,セット数,使用段数を確認できるビューモード機能を採用。送紙間隔調整機能により用紙サイズが異なる丁合も容易となった。端数丁合も可能。モータのインバータ制御と静音設計のドライポンプ使用で低運転音を実現し機械の負荷も低減している。積紙段段10段15段など用途に合わせて購入時に段数を選択できる。ス

YMマシナリープレス芳野ポストプレス/貼込機/入紙機貼込機/入紙機掲載企業貼込機/入紙機芳野YMマシナリー石坂機械サービスと連携し,共立機械ブランドの貼込機の取り扱いを開始。紙のクセ取りをせずにスムーズに丁合が行えるよう設計されている。セット時の調整箇所は少なく容易に行うことができるためセット時間の短縮に貢献する。密閉式糊箱装置は透明プラスチック製で中の糊量が一目で分かる。密閉されているためゴミが入らず,さらに乾きを防止し糊の節約になる。中貼装置がついておりハガキ,振込用紙等を中貼りすることができる。デリバリー集積装置を用いることで一定の数をまとめてからコンベア上へ搬出するためパレット集積時に役立つ。1回貼,2回貼専用機として活用大。◎仕様▽本寸法A6~B4▽最高機械速度7,000回転/時ポスト185

ストプレスポストプレス/折り機・折り綴じ機折り機・折り綴じ機掲載企業ポカール事務器江東錦精社小森コーポレーション正栄機械製作所デュプロホリゾン卓上高速紙折り機prosfolderカール事務器prosfolder(プロスフォルダー)は小ロットの紙折りに適した卓上高速紙折り機。上質紙に限らず,コート紙,アート紙,PPC用紙にも対応しており,リーフレットやDMに最適な仕様となっている。会社案内から商品紹介,イベント告知,DM,帳票,図表,観光案内,説明書,席次表,フロアガイドなど,各商材に適した折りを選択できる。折りパターンは二つ折,内三つ折り(巻き三つ折り),外三つ折り(Z折り),とじ込み折り(片袖折り),四つ折り(巻き四つ折り),クロス折り,DM折り,開き観音折り。速度,対応紙厚に応じて2機種を用意。最上位機種の「PFS-150」は上質紙52.3g/㎡から157.0g/㎡,コート紙104.7g/㎡から157.0g/㎡に対応する。用紙サイズはB7からA3まで(B7は二つ折り・開き観音折りのみ,A3は開き観音折り不可)。用紙の積載量は最大500枚。筋押し・折り加工機TOUCHLINECF375江東錦精社筋押し加工と紙折り加工(2ナイフ式)を同時処理。対話式タッチスクリーンによりパネルの指示通りに用紙の厚み,サイズを入力するだけで,全て自動で本機がセットする。一つのスタート・ストップボタンで自動給紙・停止までが簡単に行える機能を搭載。バキュームパイルフィーダーの採用で用紙サイズの大小にかかわらずエアーの調整から給紙まで全自動となっている。▽積載高さ:180㎜▽排紙容量:120㎜▽最大スピード:5,000枚/時(A4)▽用紙サイズ:最小105×148㎜,最大375×660㎜(オプションで長尺1,050㎜まで)▽許容用紙厚:100~400gsm最大0.4㎜厚▽紙折り間隔:30~500㎜筋押し加工×2ミシン加工(ギロチン方向),紙折り加工(2ナイフ式)同時加工機TOUCHLINECP375DUO+TCF375江東錦精社筋押し加工×2とミシン加工(ギロチン方向),紙折り加工(2ナイフ式)の3つの加工を同時に処理する。対話式タッチスクリーンでパネルの指示通りに用紙の厚み,サイズを入力すれば,全て自動で本機がセット。一つのスタート・ストップボタンで自動給紙・停止までが簡単に行える機能を搭載した。バキュームパイルフィーダーで用紙サイズにかかわらずエアー調整から給紙まで全自動。オプションでスリッターミシンを最大4ラインまで搭載可能。▽積載高さ:180㎜▽排紙容量:120㎜▽最大スピード:5,000枚/時(A4)▽用紙サイズ:最小105×148㎜,最大375×660㎜(オプションで長尺1,050㎜まで)▽スリッター最少間隔:30㎜幅ジャンプミシン最少間隔5㎜,最大工程5工程▽許容用紙厚(筋押し加工):100~400gsm最大0.4㎜厚▽許容用紙厚(ミシン加工):100~300gsm最大0.3㎜厚186

※写真はMBOCoBo-Stack※写真はMBOK80プレスポストプレス/折り機・折り綴じ機コンビネーション紙折機MBOK70/K80/K8/K8RS小森コーポレーション■高速な実稼働スピードと堅牢な構造により高い折り精度を実現する紙折り機■マニュアル仕様とオート仕様*1を持ち,中ロットから大ロットの製品を高精度で対応■スリッターシャフトカセット引出式を標準搭載*2。スリッター調整・交換を機械の外で素早く正確にでき,1人での操作が可能■MBOK70ではパイルフィーダー/パレットフィーダー/ラウンドフィーダーの選択,MBOK80/MBOK8ではパレットフィーダー/ラウンドフィーダーの選択,MBOK8RSではパレットフィーダーの選択が可能■パレタイジングロボットMBOCoBo-Stackは工場の自動化,省力化に貢献*1MBOK70はマニュアル仕様のみ*2MBOK70には搭載なしコンパクトKT564-FA-Ⅲ・横型プレススタッカーA2型正栄機械製作所・操作性・視認性重視の大型タッチパネル。・運転状況をSHOEIロゴで色表示。(青・緑・黄・赤)・フルカバーで安全性・防音性・操作性を追求。・新パールブルーロールを開発。折精度・耐久性がUP。・用紙にキズ・ヨゴレをつけないソフトヘッド給紙機構。・ポンプ内蔵で消音化とスライドテーブルによる操作性・メンテナンス性UPの実現。・ナイフストッパーの直角折・平行折の自動,エアー式切り換え。・カンノン折もタッチパネルのみでの切替実現。(カンノン羽・通常羽・ガイド)・タブレットで,生産管理。カメラで運転確認。ポコンビネーションKT660-FA-Ⅲ・横型プレススタッカーA2型メーラー正栄機械製作所正栄機械製作所FA-Ⅲ」は菊全判に対応したナイフ折・レスポンス抜群の封筒一体型メーラー。機。直角3度までのカタログ・DM・16頁折のほか,直角2折部低コスト・高成果。で左右見出しの巻3つ折・巻4つ折にも対応している。各種カタ抜き加工等により,さらなるアイデアDMに。ログ,見開きの中綴用折にナイフ機構の多機能で,2折ナイフ下頁折(平行2つ折+直角巻4つ折)等もできる。また,2折ナイフ下ポケットに反転折用羽(オプション)を装着することで,輪転面付の16頁裏折りも難なくこなすことができる。187スト

ポストプレ188ポストプレス/折り機・折り綴じ機卓上型エアーサクション紙折機DF-1300Lデュプロコンパクトな卓上型ながら長尺用紙の折り作業が可能。DF-1300Lは,最大用紙311㎜×648㎜の折り作業に対応したハイスペックモデル。サイドエアーによりアート紙・コート紙も安定した給紙を,310枚/分※の速度で実現(※A4縦,上質紙81.4g/㎡2つ折り時)。更に,4.3inchカラー液晶タッチパネルの採用で,誰でもカンタンに折作業を行うことができる。仕上りA4横長の折りパンプレットや内三つ折りカタログ等の紙折り作業をサポートする。四六判半裁全自動クロス折機AFV-566FKTホリゾンス平行6枚バックル,ナイフ,クロス折りナイフ下のバックル2枚装備。ナイフストッパーの脱着作業を含めた様々な設定を自動化し,幅広いアプリケーションに迅速に対応。また,ナイフ折り時の最適な給紙間隔をリアルタイムに計測演算し,最高の処理速度を引き出す。製本工程全体を最適化するホリゾンの次世代ワークフローシステムiCELiNKと連携が可能。仕様は用紙が最大560×長さ900㎜,最小幅130×長さ148㎜。処理速度はサクションヘッドが36,000サイクル/時,ナイフ折が21,000サイクル/時。菊全判全自動紙折機AFC-746FホリゾンAFC-746Fは,主に4つの特長を持つ。①高精度な自動化=カラータッチパネルに用紙サイズと折り形を入力するだけでバックルプレート,折りローラギャップ,サッカーヘッドなど全ての箇所が自動設定される。②高い生産性=独自の用紙搬送制御により,菊全用紙の16頁折りで時間15,000枚を実現する。③直感的な操作性=セット換えや調整はグラフィカルなカラータッチパネルによる直感的操作を実現。④選べる給紙ユニット=給紙ユニットは3タイプ(フラットフィーダ,パレットフィーダ,ラウンドフィーダ)から用途に合わせて選択できる。〈仕様〉用紙サイズ:最大が幅738×長さ1,100㎜,最小が幅210㎜×長さ210㎜。自動紙折機PF-40Lホリゾン大型紙折機の機構をコンパクトボディに搭載。サイズと折り方を選択すれば自動セットする使いやすい機械。エアー給紙で幅広い紙質に対応している。折りローラは,発泡ウレタンとスチールのサンドイッチローラを採用しアート・コート紙に強い機構。流し台での寄せ機構付きで高精度を実現する。仕様は給紙方式がエアーロータ方式。用紙サイズは最大が幅320×長さ470㎜。最小が幅125㎜×長さ128㎜。紙質は上質紙52.3~157g/㎡。給紙積載量が最大105㎜。処理速度がA4二つ折で390枚/分。折りストッパー位置調整は自動。

プレスデュプロポストプレス/無線綴じ機無線綴じ機掲載企業トヨテックホリゾン芳野YMマシナリー長期間糊使用可能,PUR無線綴じ製本機ECO300/ECO150トヨテックフォトブックの少量多品種生産が可能。PUR無線綴じで180度レイフラット製本が可能。PUR糊の劣化を防ぐシャッター機構,ページ厚み違いの自動設定機構で少量多品種,断続制作が可能。PUR糊は3週間以上未使用で使用できる。【ECO300】ページブロック厚み2~40㎜。最大ページブロック幅420㎜。300サイクル/時処理。【ECO150】ページブロック厚み2~40㎜。最大ページブロック幅320㎜。150サイクル/時処理。無線綴じ製本機DPB-500デュプロコンピューター制御により,クランプ開閉,ニップ幅,筋付け位置を含め,操作の大半を自動化。処理速度は時間あたり525サイクルと高速。無線綴機CABS-6000/CABS-4000ホリゾン操作は製本サイズ入力装置より,簡単に自動セットできる。ライン全体は折り丁をとる万力丁合機・無線綴じ製本機・三方断裁機を連結したコンピュータ自動製本システム。EVAホットメルトとPURホットメルトが使用できる。〈処理速度〉CABS-40004,000冊/時CABS-60006,000冊/時ポスト189

ポストプレ190ポストプレス/無線綴じ機4クランプ無線綴じ製本機BQ-500ホリゾンセット替えの高速化により,小ロットや1冊ずつ厚さが異なるバリアブル製本時にも高い生産性を実現した4クランプ無線綴じ製本機。専用タンクの使用により,EVA製本に加えPUR製本にも対応する。BQ-500単体での使用はもちろん,本身自動投入装置や断裁機とのインライン接続によって省人化と生産性の向上を実現する。製本工程の全体最適化を可能にするホリゾンの次世代JDFワークフローシステムiCELiNKとの連携が可能。処理速度はEVA製本が最高1,350サイクル/時,PUR製本が最高1,000サイクル/時。小・中ロット向け無線綴じシステムMiniCABSホリゾンス折丁合から製本,三方断裁までをインライン化した無線綴じシステム。折丁合から断裁までの全長が従来の製本ラインに比べてコンパクトになり,省スペースでありながら幅広い生産ロットに対応する。セット替えの高速化により,多品種ジョブも効率よく生産することが可能である。1クランプ無線綴じ機iCEBINDERBQ-300ホリゾン多品種小ロット生産に特化した1クランプ無線綴じ製本機。15インチタッチパネルHorizonXUI(ホリゾンクロスユーアイ)を標準搭載し,直感的な操作が可能。手動調節箇所はほぼ無く,タッチパネルでの操作ですべてのセットアップが30秒以内に完了する。(A4からA5サイズにセット替えする場合,約6秒で完了。)また,三方断裁機HTシリーズとインライン接続することで,無線綴じから三方断裁まで完全自動化することも可能。9クランプ無線綴じ機iCEBINDERSB-09R/SB-09RFホリゾン最高4,000冊/時の高速処理能力で中ロット生産から多品種少量生産まで幅広く対応する9クランプ無線綴じ機。大型タッチパネルによる直感的なインターフェースを採用した設定画面から各種設定作業をスムーズに行うことで,段取り替え時間を大幅に短縮。窓の大型化により,機械稼働中の状況確認を容易に行うことが可能でで,トラブルの未然防止や作業効率の向上に寄与する。各部へのアクセス性向上により,日常的な清掃やメンテナンスを容易に行うことも可能。万力丁合機MG-600と三方断裁機HT-110を連結すると最高4,000冊/時の高速処理能力で丁合,無線綴じ製本,仕上げ断裁までインラインで処理を行うシステムに拡張する。製本工程全体を最適化するホリゾンのポストプレスマネジメントシステムiCELiNKとの連携が可能。

ストプレスポストプレス/無線綴じ機コンピューター制御高速無線綴機121型ベガ芳野YMマシナリーサーボモーター使用により無線綴機入口部から出口部まで21~29軸の同時制御が可能。データ入力後,数秒で基本調整が完了する。締め圧の強さと高精度のガードレールに沿った正確な回転が美しい背の成形を実現。またカッター,ガリ,サンダーが標準装備され,強力なカッターにより厚物本から薄物本まで正確なトリミングを可能にした。大きな糊ローラーは十分な糊盛りを可能にし,アジロ本や厚物本にも適している。表紙フィーダーは紙癖に強い縦積みフィーダーを搭載。オプションでストリーム型フィーダーも選択できる。◎仕様▽本寸法A6~B4▽本厚2~60㎜▽最高機械速度15,000回転/時コンピューター制御無線綴機WB18C/WB18C-2S芳野YMマシナリー特長小ロット多品種製本から大ロット物までこなせる万能タイプの無線綴機・コンピューター搭載機には121型機と同様のSID製本寸法自動入力装置が整備され,プリセット機能,生産管理機能も装備。・PUR(ノズル方式と糊車転写方式)対応。・コンピューター非搭載機の場合は,各調整箇所にデジタル寸法表示が設置され容易な調整が可能。・糊盛りや糊切りの正確さ,強力なプレスが高品質製本を実現する。◎仕様▽本寸法A6~B4▽本厚2~40㎜▽最高機械速度3,000~7,000回転/時ポコンピューター制御無線綴機115型シリウス芳野YMマシナリー特長省力化,省スペースのニーズに対応。・無線綴製本ラインの一部分のみならず,単体の無線機としても利用できる。・コンピューターを標準搭載。セット替え時間の短縮を可能にする。・PUR(糊車転写方式)対応。・品質の高いPUR製本を可能にするため,背加工は2カッター方式。・製本品質を高めるため,背糊釜に2本の逆転ローラーを採用。◎仕様▽本寸法A6~B4▽本厚2~50㎜▽最高機械速度5,000回転/時191

ストプレスポストプレス/デジタル印刷加工機デジタル印刷加工機ミューラー・マルティニジャパンデジタル印刷加工機Hunkelerロールtoスタックソリューションミューラー・マルティニジャパンデジタル印刷されたロールから4-Upまでのシートスタックラインで,カタログ,チラシ,イベント広告などA4からA6までの仕上がり(余白なしも可能)でコート紙,厚紙まで対応する。インライン接続,オフライン接続のいずれにも対応。生産性は最高速度180m/min。オプションで穴あけやミシン目を入れる装置の組込もできる。掲載企業ポ192

プレストヨテックポストプレス/レイフラット・フォトブック製本機レイフラット・フォトブック製本機掲載企業大ボリューム処理フルオートマチック製本機シリーズトヨテック一人でのオペレーションを考えた,全自動製本機シリーズ。【全自動表紙製作機『mitacace』】(写真中)表紙とチップボールを所定の位置にセットするだけで時間420冊の表紙を製作。接着は安価で強力なニカワ糊を使用。【全自動レイフラット製本機『mitablockPRO』】(写真左)ホットメルト糊をジェットノズルで吹き付け。幅広い種類の用紙で,レイフラットアルバムを製作。時間1,700枚の処理能力。【全自動合本機『mitabook』】(写真右)ホットメルトを指定エリアに吹き付け,本身から糊がはみ出ない性格で強力・きれいな合本を時間420冊おこなう。ポスト193

ストプレスポストプレス/中綴じ機中綴じ機ホリゾン丁合・綴機iCESTITCHLINERMarkIVホリゾン自動化と製本品質の向上を追求したペラ丁合鞍掛け中綴じ製本システム。用紙・仕上がりサイズなどタッチパネルに入力するだけで,短時間でセット替えが完了する。また,ワークフローシステム「iCELiNK」との連携により,稼働実績やエラーログ,メンテナンス情報の取得が可能。〈処理速度〉iCESTITCHLINERMarkIV6,000冊/時中綴じ折製本機iCESTITCHERSPF-2000掲載企業ポホリゾン丁合から中綴じ,小口断裁までインライン処理できるフルオート製本システム。全自動化された素早いセット替え,高い生産性,抜群の操作性で作業効率が大幅にアップする。新世代15インチタッチパネルHorizonXUI(ホリゾンクロスユーアイ)を標準搭載しており,機械に不慣れでも簡単に操作が可能である。CDサイズからA4横本まで幅広いサイズに対応し,オフセット印刷の場合は丁合機VACシリーズ,デジタル印刷の場合は給紙装置HOF-400を連結することで,印刷物の出力形態に合わせた効率的な生産ラインの構成が可能である。194

プレス渡辺通商ポストプレス/カレンダー製本機/リング製本機カレンダー製本機/リング製本機掲載企業紙製リング製本機RBM-420渡辺通商RBM-420は紙製リング製本機であり,金属,プラスチックを使わない。見やすく操作しやすいタッチパネルで用紙幅やリング設定も簡単。小ロットでも段取り替えが容易である。運転は,リング穴が開いた丁合済みの用紙を流すだけで,機械が紙リングをカット,用紙へ装着,超音波でリングを溶着,製本済み製品を排出と手間がない。紙製品に特長な湿度や気温などで変形するリングの補正機能を装備しトラブルを極力軽減している。また,補正しきれないリングは変形検出機能で変形を検知し機械を止め,トラブルを未然に防ぐ。金属,プラスチックを使わない製品は,地球環境へ配慮が問われる時代にフィットし,今後需要が増える卓上カレンダーで新たなビジネスチャンスを創出する製品である。紙リング寸法ピッチ10㎜,内径10㎜及び,ピッチ12.7㎜,内径10㎜・13㎜全紙製カレンダー製本機B215NET-Tanzac520連動機渡辺通商紙製短冊を使用した全紙製カレンダー製本のパイオニアとなるシステム。プラスチックや金属性の留め具を使用しない為,使用後分別せずにリサイクル可能なカレンダーを製造でき,SDGsの意識が高まる現在にもフィットする製品。オプションの検査機器には,ヘッダー部に予め印刷した名入れや写真,ロゴ等を検知する検査カメラがあり,短冊などの誤積検出が可能。丁合機側のオプションとしては,全段に取付ける検査カメラがあり,丁合時の誤積を確認する事ができる。カレンダー本紙頭部にバーコードを事前に印刷しておく事で,タンザックへ用紙搬送中に乱丁検査可能な機器もある。これら機器とタンザック側での厚み検査を組み合わせる事で更なる高機能の検査装置となる。紙製リング製本機RBM-210渡辺通商紙製リングで綴じた卓上カレンダー等を製本。RBM-420機エントリーモデル。本文を綴じる紙リングは,用紙幅とリング数設定をすることで機械が自動でカットし所定の位置まで搬送する。搬送位置へ到着すると自動でリングを固定し本文装着のアシストを行う。手挿しによる本文装着後,スイッチを押下すると自動搬送され,同時に次のリングが準備される。溶着はヒーターによる熱溶着で,一度に2冊を溶着する。操作画面はタッチパネルを採用し,用紙寸法,リング数設定,リング搬送補正,エラー画面など,簡単に設定や確認が出来る。本文の装着,搬送用スイッチの押下は手動となるが,リングカット,搬送,溶着,排出の動作は全て機械が行う半自動型機。基本的な動きは上位機種のRBM-420と比べても遜色ないものとなっている。ポスト195

ポストプレ196ポストプレス/カレンダー製本機/リング製本機卓上カレンダー丁合機CCS-21008渡辺通商主に卓上カレンダーの丁合などを行う。単体では積紙台8段だが,クロスコンベアを設置することで16段仕様とすることも可能。最大用紙サイズ幅210×長さ297㎜(A4)が丁合出来る。積紙台動作は自動切換モードと通常モードがあり,自動切換モードでは,作業ストックに300㎜,予備ストックに300㎜の高さまで積紙可能。運転中に次の用紙を予備ストックに準備出来,積み換え時の運転停止時間を短縮出来る。通常モードの場合でも500㎜の高さまで積紙可能。増落丁検出機能が装備されており,用紙をくわえ搬送中に検知する。増丁・落丁を検知した場合は,操作表示パネルに該当段の番号が点滅し,各段にある給紙異常ランプも点灯。手直しをする段の間違いを防ぐことが出来る。オプションとして,丁合した用紙に紙リング用の角穴を開ける穴あけユニットPU-210を用意している。ス

プレスイトーテックポストプレス/断裁機/三方断裁機断裁機/三方断裁機掲載企業勝田製作所小森コーポレーション永井機械鋳造ホリゾン芳野YMマシナリー断裁作業管理システムRakudaSystem「ラクダシステム」勝田製作所断裁工程では,作業に入る前にオペレーターが断裁サイズなどを計算してメモし,それを断裁機に入力するのが一般的。しかし,人の手によるものはベテランでも計算間違い,入力間違いなどが起こる場合もあり,さらに時間もかかる。断裁ロスが発生すれば,時間・紙代ともに大きなコストの無駄となる。断裁作業管理システム「RakudaSystem」(ラクダシステム)は自動計算により,「断裁ロス」の発生を防ぎ,断裁作業の効率化と作業負荷軽減を実現する。同システムは断裁作業の各情報をシステムに入力すれば,計算が自動で行われ,連携された断裁機に情報が自動送信される。このためオペレーターは断裁作業に集中でき,作業効率を大幅に高めることが出来る。eRCシリーズイトーテック左右独立のウォームギアでナイフを動かすイトーテック伝統の両引きスウィング駆動。引きながら押しこむ独自のスイング角と相まって抜群の高精度を誇る。ナイフスイッチの両手操作式安全装置と光線式安全装置を全モデルに標準装備。これらは厚生労働省が定める労働安全衛生法に基づく,型式検定に合格している。CIP4/JDFデータに対応し,eRC断裁機にイトーテックオリジナルの「CIP4Pack」(オプション)を追加することで手軽に導入することができる。制御部は100コースごとの使用・空きコース情報をナンバーパネルで表示。コースの移動やコピーも簡単で,仕事検索できる。小型断裁機KC66勝田製作所KC66はA3プラスサイズに対応するデジタル印刷に最適な断裁機。最大668㎜幅まで断裁可能なので菊判にも対応する。最大断裁厚は120㎜。高級鋳鉄製の一体型フレームで刃物駆動はクランク式を採用している。多品種小ロットにも対応した200コースのプログラムを入力できる。安全性では見当ペダルによる押さえ圧力を最小限(20㎏以下)に軽くし,作業者を守るソフトクランプ機能を搭載している。また,モーター駆動部,送りネジ,バックゲージなど,あらゆる稼働部を完全カバーしている。このほか,トンボマスターやJDF連携ソフトのオプションも用意している。ポスト197

ポストプレ198ポストプレス/断裁機/三方断裁機高速度断裁機SH-HOPシリーズJMC7s勝田製作所標準装備されたコンピュータが複雑な断裁工程も正確にコントロール。剛性の高いボックス型フレーム,最新の制御技術等半世紀にわたるノウハウを融合し,HOPシリーズは安全性と大型機並の高精度,高耐久性を誇る。人間工学的デザインに基づき配列された高感度タッチキーにより操作性が向上。マイコンCPUの高性能化に伴い高次元のパフォーマンスが体感できる。大型・高輝度化されたLED表示,10.4インチフルカラー液晶タッチパネル(JMC7s)により視認性が向上。時代と共に多重化・複合構築された安全装置を標準装備。SH-HOPシリーズは,880㎜(SH290)HOP,1,016㎜(SH330)HOP,1,160㎜(SH380)HOPをラインアップする。オートカッティングシステムシートスライドジョガー・断裁機・スタッカー勝田製作所ス省力化,高効率化,高精度化をトータルシステムで実現させたもので,紙揃え→エアー抜き→揃え積紙搬送→断裁→断裁紙積み降し→の連続工程を全て自動ライン化し,オペレータの労働負担を軽減する。しかもスピーディで正確な機能により,処理能力を大幅に向上させている。高度なコンパクト設計により,同タイプ・同スケールのシステムに比べ驚くほどの省スペース化を実現している。組合せ方式も断裁機を中心として,サイズ別・配列別に幾通りもの事例を用意しているので其の中から選ぶ事も出来る。一部についての設計変更も可能である。シートスライドジョガーは1,300m/mと1,100m/mの2機種。オートスタッカーは1,300m/m1,100m/m950m/mの3機種である。高速度断裁機SH-HOWシリーズJMC7s勝田製作所ハイパワー両引式にCNCコンピューターを搭載した耐久性且つ高精度を約束出来る断裁機である。1,015m/mのワイドな幅と,左右2本のロットとクランクが刃物を駆動する両引式方式なので,重断裁も一気に処理出来る。複雑な断裁工程もスピーディにコントロールでき,高精度で高い生産性を約束する。高級鋳鉄製のフレームは数多くのリブを配したボックスタイプの一体構造(フレーム,脚部,ベッド部を一体化)を採用。低振動,高剛性設計。全機種に標準装備された両手操作式断裁スイッチは厚生労働省が定める労働安全衛生法に基づいた型式検定に合格。SH-HOWシリーズは1,160m/m(SH380-HOW)1,306m/m(SH430-HOW)1,370m/m(SH450-HOW)1,550m/m(SH510-HOW)をラインアップする。※写真はApressiaCT115プログラム油圧クランプ大型断裁機ApressiaCT115/CT137小森コーポレーション■最新の安全対策と使いやすさを追求したKOMORIの断裁機■19インチ大型タッチパネル採用で簡単操作■バックゲージはクラストップの移動速度で高生産を実現■包丁からテーブル先端まで735㎜の広い作業スペースを確保■最大断裁高165㎜■カットラインを標準装備■厚生労働省の型式検定取得〔仕様〕【CT1115】▽テーブル幅:2,680㎜▽テーブル高さ:900㎜▽最大断裁高さ:165㎜▽断裁幅:1,150㎜▽断裁長さ:1,150㎜【CT137】▽テーブル幅:2,900㎜▽テーブル高さ:900㎜▽最大断裁高さ:165㎜▽断裁幅:1,370㎜▽断裁長さ:1,450㎜

ストプレスポストプレス/断裁機/三方断裁機NCW-N1受注生産永井機械鋳造断裁機事業部断裁幅1,370㎜,1,160㎜,1,020㎜の3つのサイズをラインナップ。現在までの踏襲された剛性に備え,10.5インチワイドタッチパネルディスプレイ,メカニカルテンキー,パルスハンドルを搭載。管理しにくかった庖丁交換回数や,給油タイミングなどをシンプルに表示したニューモデル。断裁機という製品に向き合い,素材を吟味し80年以上作り続けている純国産断裁機。高品質という伝統を守り続けた強靭なボディと使いやすさを優先したアプリケーションを持たせ,お客様がより安全に正確かつスピーディーに作業ができるようにするため,一つひとつの部品を厳選し,次世代断裁機。受注生産。四六判コンピュータ断裁機NC-80HHE1永井機械鋳造断裁機事業部四六判(788㎜×1,091㎜)が断てる能力を備える。よく使う機能をシンプルに配置。従来の現物記憶,テンキー記憶,自動記憶はそのままに,自己診断機能や送出しなどを備える。ディスプレイには目に優しいブラック・バックスクリーンを,数値の表示には判読性の高い7セグメント表示を採用。各スイッチをアイコン化することにより,直感的な使用が可能となった。18㎜×18㎜大型テンキーを画面内に装備するほか,データ検索できるアドレス設定画面や,モーターや電灯などを自動停止できる省エネモード「N-Stop」など,多彩な機能を盛り込む他,両手操作式安全装置(型式検定)による安全装置を装備。菊判コンピュータ断裁機エアー抜き自動紙揃機NC-64HFE1NJ-90/100/130永井機械鋳造断裁機事業部永井機械鋳造断裁機事業部小型ながら菊判(636㎜×939㎜)が断てる能力を備える。よくNJシリーズは断裁機専門メーカーが製作した信頼性の高い紙揃使う機能をシンプルに配置。従来の現物記憶,テンキー記憶,自機。動記憶はそのままに,自己診断機能や送出しなども備える。ディ断裁前の人手での紙揃え作業にかかる手間を省き,生産性の向スプレイには目に優しいブラック・バックスクリーンを,数値の上に貢献する。表示には判読性の高い7セグメント表示を採用。独自の紙揃え機構の採用。強力なエアー抜き機構によって紙揃各スイッチをアイコン化することにより,直感的な使用が可能え後の作業でも生産性が向上する。また,2回抜き,中間抜き機となった。18㎜×18㎜大型テンキーを画面内に装備するほか,デー能を備えより強力なエアー抜きが可能。タの検索できるアドレス設定画面や,モーターや電灯などを自動テーブルの傾き角度を無段階で設定できるため,紙質・クセな停止できる省エネモード「N-Stop」など,多彩な機能を盛り込むどで今まで揃えづらかった紙でも完璧に揃える。他,両手操作式安全装置(型式検定)による安全装置も装備し,NJ-90が菊全,NJ-100がB全,NJ-130がA倍。事故を未然に防ぐ。

ポストプレ200ポストプレス/断裁機/三方断裁機コンピュータ断裁機NCW-E1シリーズ受注生産永井機械鋳造断裁機事業部NCW-D9を基盤に「習得に時間を要さない」「至高の断ち切りを実現する」「地球規模のメリットを備える」をテーマに『国産鋳物』を使用し,『キサゲ加工』等,多くの伝統技術を盛込む。両手操作式安全装置(型式検定)による安全装置も装備。ディスプレイにはよく使う機能をシンプルに配置するほか,高い判読性のブラック・バックスクリーンに7セグメント表示を採用。各スイッチをアイコン化し,直感的な使用が可能。18㎜×18㎜大型テンキーを画面内に装備するほか,データ検索できるアドレス設定画面などを盛り込む。断裁機として初の特別オプション「マイパネル」を採用し,20種類に加え,登録にない設定も可能にし,両手操作式安全装置を装備。大型断裁機NCWS1シリーズ永井機械鋳造断裁機事業部ス大型断裁機,長寿命フルスペック量産機S1シリーズが新登場。オプションに,セーフティセンサ,手動パルスハンドル,さらにスイベル,裁ち落としトリム対応。▽NCW100S1/最大断裁幅1,030㎜,断裁奥行き1,000㎜,クランプ開き165㎜▽NCW115S1/最大断裁幅1,168㎜,断裁奥行き1,160㎜,クランプ開き165㎜▽NCW137S1/最大断裁幅1,370㎜,断裁奥行き1,320㎜,クランプ開き165㎜B全コンパクト排紙スタッカー3永井機械鋳造断裁機事業部コンパクトで低価格の排紙スタッカー3を新開発。スペースをとらないミニマムサイズでB全サイズ対応。テーブルが斜めに素早く移動する新テーブル制御,低い直置きタイプのパレットに直積み対応,横ヨセ機能や寸法自動調整機能標準装備により,さらに生産効率を向上。断裁終了した用紙をパレットに自動的に積み上げ,長手方向は自動位置決めによりセットアップが容易な自動寸法調整装置を採用し,サイズ調整が不要。横ヨセ機能を標準装備し,きれいに積めるので後工程のセットアップもより効率化され,断裁の稼働率は手積みの約1.5~2倍にアップ。腰をかがめることなく作業でき,制御ボックスがタッチパネルディスプレイでオペレーション設定が容易となりオペレーターの負担も軽減する。オプションで四六全,A倍にも対応可能。コンピューター断裁機APCシリーズホリゾン高精度と耐久性,使いやすさを実現した全油圧方式の断裁機。タッチパネルディスプレイでの簡単操作と,サーボモータ駆動のバックゲージで高精度の位置決めを実現した。すべて型式検定合格商品となっている。[APC-660]断裁能力間口66㎝高さ11㎝エアーテーブル付き[APC-610]断裁能力間口61㎝高さ10㎝[APC-480]断裁能力間口48㎝高さ8㎝[APC-450]断裁能力間口45㎝高さ6㎝

ストプレスポストプレス/断裁機/三方断裁機三方断裁機HTシリーズホリゾンタッチパネルによる簡単な操作で,高精度な自動セットを実現した三方断裁機。[HT-110]最高1,600サイクル17クランプ・9クランプのバインダーと連結可能[HT-1000V]最高1,000サイクルサイズや厚さの異なる冊子をバリアブル断裁可能[HT-80]最高1,000サイクル4クランプ・7クランプのバインダーと連結可能[HT-300]1枚刃で製本の三方を仕上げる。自動給紙・自動排出機能付き。三方断裁機300A型デネブ芳野YMマシナリー特長・断裁品質及び機械性能が向上。・大型タッチパネルを取り入れ,多様な機能を盛り込みストレスフリーな操作を実現した。・“イージーセッティング”機能を搭載し,初心者でも容易にセット替えを行うことが出来る。・スペアの溝木カセット式カッティングテーブルを併用することでセット時間の短縮ができる。・“シワ”や“カブリ”に万全の対策を施している。◎仕様▽化粧断寸法小口:105㎜~257㎜天地:A6~B4▽最高機械速度45回転/分断面検査装置[surfacei]製本冊子断裁寸法検査装置[5iiiii]芳野YMマシナリー芳野YMマシナリー三方断裁後,冊本に折り込みがないかを検査する装置。中綴じ機断裁後の冊本の品質検査及び自動リジェクタ装置。最大計測高さ140㎜時,46μ(0.046㎜)の解像度。5つの品質検査を冊本の搬送中に行い,良品のみ次工程へ流し,紙質にもよるが,1枚の折れ込み0.14㎜を安定して検出できる。NG品をリジェクタにて自動で排出する。搬送ベルトの速度/各種荷崩れ補正により,冊本が斜めに積まれていても冊本の段差やセンサ/搬送ガイド等の位置合わせを,高精度に自動制御。隙間を検出せず,折れ込みのみを検出することができる。【5つの品質検査】排出装置なしであれば小型のセンサー2台で済むため場所を取①/②透過型レーザーセンサによる天/地側小口寸法の計測らない。タクト500ms(120回/分)の高速処理で,NGの積載ブ③透過型レーザーセンサによる地側の斜め切れ計測ロックを排出できる。④/⑤渦電流式変位センサによる天/地側折込/破れ/増落丁の検出◎仕様【+αの計測オプション】▽機械寸法(排出装置付)全長:2124㎜(コンベア長さによる)○2台のCCDカメラの画像処理によるX/Y方向のズレ/乱丁の検出投入高さ:930~950㎜◎仕様▽機械スピード:12,000rph▽断裁寸法:最小B6(天地全体高さ:1,707㎜182㎜×小口128㎜):最大A3(天地420㎜×小口297㎜)▽冊子機幅:1,660㎜最大厚み:1㎜~20㎜

ストプレスポストプレス/カッタークリーサー/クリーサーカッタークリーサー/クリーサー掲載企業ポウチダテクノSHITARAデュプロホリゾンカッター&クリーサーAeroCutXウチダテクノ7インチカラータッチパネルを搭載したカッター&クリーサーのスタンダードモデル。独自の給紙方式『Tri-SuctionMechanism』の複数のブロアによる多方向からのエアサクション機構でより確実で安定した給紙を実現した。アライナー機能の搭載により用紙の斜め送りが解消される。名刺からカード類まで簡単にカット/筋入れ加工ができる。〔仕様〕▽用紙寸法:最小幅210×長さ210㎜,最大幅370×長さ750㎜▽最小完成サイズ:最小幅55×長さ45㎜▽用紙質量:120~400g/㎡(紙質による)▽用紙積載量:100㎜▽処理速度:8.1枚/分(SRA3から名刺21面ダブルカット)▽機械寸法:W1,062×D763×H1,076㎜(専有面積W1,903×D763×H1,523㎜)▽機械質量:270㎏(構成による)▽電源:100V50/60Hz400W(消費電力)カッターAeroCutnanoMAXウチダテクノカラータッチパネル搭載のSRA3サイズ対応名刺カッター。『Tri-SuctionMechanism』の複数のブロアによる多方向からのエアサクション機構でより確実で安定した給紙を実現した。スリッター刃の設定はピッチゲージの凹部に合わせるだけ。名刺からカード類などが簡単にカットできる。〔仕様〕▽用紙寸法:奥行き方向210~330㎜,送り方向210~490㎜▽最小完成サイズ:最小幅85×長さ49㎜▽用紙質量:120~400g/㎡(紙質による)▽用紙積載量:30㎜▽処理速度:8.5枚/分(SRA3から名刺21面ダブルカット)▽機械寸法:W1,355×D653×H1,229㎜▽機械質量:96㎏▽電源:AC100V50/60Hz110W(消費電力)DCCutterExSHITARA小ロット多品種が得意なDCCutterシリーズの新型上位モデルが登場した。フラットカッターで要望の高い自動給紙+自動排紙を装備,高速かつ高精度のカットを実現。ハーフカット・全抜き・筋押しツール3つを標準装備,ツール交換せず連続動作可能。よってラベルハーフカットからPOPサンプルまで広く対応。QRコードを位置合わせカメラが読み,異なるカットデータの連続でも都度オペレーション不要のオートジョブチェンジ機能搭載。極小ロットから1,000シート程度の中ロット生産までカバーできるスペックながら,他社同クラス機より安価,かつ優れた生産性を提供する。202

ストプレスポストプレス/カッタークリーサー/クリーサーPOD出力用紙対応筋入れ機クリーサーDC-446デュプロPOD出力用紙対応筋入れ機クリーサーDC-446は,デジタルプリントされた本の表紙,カード,メニューなどの折り目に起こりやすいトナー割れを防ぎ,美しく仕上げるために欠かせないクリース(スジ入れ)加工を簡単・スピーディーに行う。クリース加工は印刷物に最大20クリース,クリース深さは3段階調整,最大処理速度は60枚/分と高速化を実現している。シートカット&クリーサSmartSlitterホリゾン筋入れ・ミシン加工・カットがワンパスで可能。名刺やショップカード,スタンプカード,招待状,グリーティングカード,ラミネートされた用紙,くるみ製本の表紙,クーポン券など様々な種類の筋入れ・ミシン加工・シートカットができる。本機は,カラータッチパネルから入力や選択をするだけで,シートカットと同時にいろいろな種類の筋入れやミシン加工が行える。用紙の幅方向に,筋・ミシンを入れる。凸型に筋を入れる場合は第1インパクト筋入れユニット,凹型に筋を入れる場合は第2インパクト筋入れユニットを使用。第1インパクト筋入れユニットをインパクトミシンユニットPRF-36(オプション)に交換することで,ミシンを入れることができる。203ポ

ストプレスポストプレス/小型ダイカッター小型ダイカッターウチダテクノホリゾンダイカッターAeroDieCutウチダテクノデジタル技術で従来の木型を活用するダイカッター。プレスユニット部には「可動式プレスローラー」機構を採用し静粛性と省電力を実現した。カラータッチパネルには最大100通りのジョブを記憶させることができる。〔仕様〕▽最大用紙サイズ:幅365×長さ515㎜,最小用紙サイズ:幅210×長さ279㎜▽用紙質量:120~400g/㎡(紙質による)▽処理速度:最大1,000枚/時▽機械寸法:W2,615×D1,070×H1,100㎜▽機械質量:410㎏▽電源:AC100V50/60Hz400W掲載企業ポロータリーダイカットシステムRD-N4055ホリゾンL判4切対応(最大幅400×長さ550㎜)のロータリーダイカットシステム。軽い力で型抜きができるロータリー式を採用し,型抜きに大きな力が必要な平抜き機と比べて軽量で小型。カードやパッケージなどの全抜き加工,シールやラベルなどの半抜き加工,筋押し加工,ミシン加工などが可能となっている。木製抜き型では表現できない微細な文字や模様などが加工でき,用紙厚さ0.5㎜(抜きのみ)まで対応する。用紙を自動給紙し,型抜き,抜きカスの分離排出までワンパスで処理が可能で,時間6,000枚の高速処理を実現。順送り抜き機能によって,抜き型を1面製作してセットするだけで,複数面付けされた用紙を型抜き加工できる。さらにオプションのCSD-40RDを接続することで,加工後の製品枚数をカウント,指定枚数を積載して排出が可能。204

プレス光文堂ポストプレス/カッティングプロッタカッティングプロッタ掲載企業SHITARAミマキエンジニアリングムサシ自動給排紙装置付枚葉カッティングプロッターVulcanSHITARAオンデマンド印刷に最適なシール・ラベルの自動給排紙装置付枚葉カッティングプロッター。あらゆる形状のステッカーやシール・ラベルを自動で正確で高速にカットする理想的なソリューションとして開発された。A3ノビ,最大350㎜×500㎜のシートからステッカー,ラベルを高い輪郭精度でカットする。高解像度のCCDカメラがトンボを検出し,高い生産性を実現した。またQRコードを自動で読み取り,対応するカットパスを自動認識し,自動給排紙装置は従来機種に比べて生産性が2倍になった。写真用紙,Tシャツ転写,ビニール,ステッカーフィルム,インクジェットカード,光沢紙などの印刷可能な粘着素材が処理でき,型抜きコストを削減。EANコード高解像度CCDカメラ,4つのマークを3秒以内にスキャンすることで生産時間を短縮。また5㎜トンボを認識し,色付き・透明素材でも取り可能。自動給紙カッティングマシンKBDAUTOCTM0710PLUS光文堂KBDAUTOCTMの新シリーズ。旧シリーズではできなかったB1相当サイズ・菊全判サイズ等にも対応が可能で,紙器・シール・ラベル・段ボールの試作,少量多品種製作に最適な一台。■主な機能相当サイズ・菊全判サイズ(Max707×1,000㎜)オフセット印刷,オンデマンド機B2サイズ(585×750㎜)までのシール,ラベル,コートボール,15㎜厚までの段ボール等の紙器を自動給紙,カット,排出等を全自動で処理。・トンボスキャンカメラによってQRコードもスキャンしてカットデータファイルを自動取得し,連続で異なったカットが可能。・ドラックナイフ2本・電動振動刃・ユニバーサルカットツール・筋押しホイール標準装備。15㎜までの各種ボードや硬い樹脂板カット,アクリル加工も連続処理が可能カッティングプロッタCFXシリーズミマキエンジニアリング最大速度100㎝/s(同社従来機比2倍),最大圧力30㎏(同社従来機比6倍)のハイエンドモデル。最大3つまでの加工ユニットを同時に装着でき,様々な形状の加工を一つの作業で行うことが可能となっている。モデルは「CFX-2513(カット可能範囲:2,540㎜×1,300㎜)」,「CFX-2531(同2,540㎜×3,190㎜)」,「CFX-2550(同2,540㎜×5,080㎜)」。業務に応じてテーブルサイズを拡張することができ,シリーズ最大の「CFX-2550」サイズまで拡張可能。販売開始は2023年7月。ステッカー,ラベル,ポップや,サインボード,什器といったサイングラフィックス用途や紙器・段ボール加工用途,その他産業カット用途に年間80台(全世界)の販売を見込んでいる。ポスト205

ポストプレ206ポストプレス/カッティングプロッタフラットベッドカッティングプロッタCFL-605RTミマキエンジニアリング小型ながら偏芯カット,タンジェンシャルカット,レシプロカット,罫引きが行えるA2ノビサイズのフラットベッドカッティングプロッタ。パッケージに使用されるコートボール等のカット,曲げに必要な罫引き線の加工,緩衝材に利用される発泡材のレシ台で行え,試作の作成,オンデマンドのパッケージ生産を後押しする。CFL-605RTに別売のUJF-6042MkⅡを組合せることで,製品のプリントから,パッケージの制作,緩衝材作成までを一貫して行える。試作サンプルの作成,極小ロットの生産をオンデマンド化し,少量多品種の展開を容易にするとともに,完成までのコストとリードタイムを削減する。デジタルダイカッターColorCutSC6500ムサシスデュアルツールヘッド機能(ダイカット・クリース等)を搭載し,小型で省スペースを実現したPOD加工向けの自動給紙デジタルダイカッター。最大350ミクロンのメディアに対応し,1台でデジタルダイカット,ハーフカット,スジ入れ加工を可能にしている。小ロットのパッケージやシール,ラベル,カードなどの加工に最適で,CCDカメラの搭載により自動位置合わせや,QRコード別によるカットデータのジョブ毎の自動変更機能も標準装備している。前進機種から追加された機能は,①USBメディアからのダイレクト出力モード,②7インチ大型液晶タッチスクリーン,③新カッティングアルゴリズム。加工速度も最大1,060㎜/秒となり,前身機種から約10%高速化している。B2サイズ対応デジタルダイカッターSC7000ProTXLムサシ小ロットのパッケージをはじめ,シール・ラベル,POPに最適のカッティングマシン。デュアルツールヘッド機能(ダイカット・クリース等)を搭載し,小型化で省スペースを実現しており,1台でデジタルダイカット,ハーフカット,スジ入れ加工が可能。自動給排紙機構により印刷済みの用紙を積載することで連続処理し,通常のカッティングプロッターと比較して省力化を図ることができる。また,これまでの機能に加えてB2までに適応サイズを拡大し,パッケージの加工に最適な仕様となった。自動給排紙機構とクリース機能を備えているほか,クリースツールタンジェント方式を新たに採用し,より強い筋押しが可能になった。最大メディアサイズは520×720㎜。メディア厚みは0.14㎜から0.45㎜。最高速度は1,060㎜/秒。

プレス光文堂ポストプレス/カード製造システムカード製造システム掲載企業芳野YMマシナリーアソートフィーダー芳野YMマシナリー最大12,000/時の高速フィーダーで高品質を実現。指定枚数・ランダム枚数設定で様々なセット組合せでの排出が可能。(ランダム枚数設定を行うには,別途外部コントローラーが必要)4.0インチの見易いタッチパネルでスムーズに設定,捌きエアー流量も手元で簡単微調整。サイズ替え調整部は,ツマミを回すだけで微調整が可能。目盛り付きで工具レスで設定を数値化でき,品種変更時の調整時間の短縮可能(運転中可)機械を移動することなく,制御盤扉を開け,メンテナンス等可。ワーク投入は,背面からの装荷で作業性向上。装荷部積載は最大400㎜でMAX2,000枚ストック可能。仕様▽カード寸法短辺:55㎜~73㎜長辺:80㎜~98㎜▽最高機械速度12,000回転/時自動カード製造機KBDAUTOCardMaker光文堂カードやトランプカードの製造に特化した高効率の設備!全プロセスの自動化により,カードやトランプカード製造の作業効率を大幅に向上!KBDAUTOCardMakerは,多面付け印刷された様々な種類のカードを縦・横にスリットした後,面付の順序に従い丁合,仕上げのブッシュ抜きをして配出する。カット精度も高く,トランプやトレーディングカードの生産にも適しており,給紙からブッシュ抜きまで,全プロセスの自動化により,作業効率を大幅に向上させ人件費を削減する。■主な機能自動丁合,自動ブッシュ抜き最大2,000セット/時間(一般カードサイズ)・紙厚は250-800g/㎡まで対応・オペレーターは操作パネルの各機能ボタンを操作するだけポスト207

ストプレスポストプレス/レーザー加工機レーザー加工機光文堂ムサシレーザーダイカット装置KBDPro-vision340SⅡ光文堂シート紙対応のレーザーダイカット装置。レーザー加工は,高いランニングコストを必要とせず,デジタルデータによる利便性を活かした新製品開発・リピート対応に大きく貢献できる手法である。KBDPro-visionシリーズは,高度に設計された構造と誰でも扱いやすい操作性でオペレーターを選ぶこともない。また,短い準備時間での生産も可能で,小ロット・多品種・短納期も実現。微細加工や非接触加工など,KBDPro-visionシリーズは,これまでにないモノを生み出す新しいレーザーダイカット装置である。掲載企業ポレーザー加工機INFINITYムサシ二つの加工テーブルを回転させることにより交互に加工ができる回転式テーブルを標準搭載したレーザー加工機。一つのテーブルで加工している間に,もう一つのテーブルでは次のジョブを準備することができる。加工品のピックアップや材料のセットアップに時間がかかる商品や,短時間で加工が完了し入れ替え作業が多く発生する商品を製造する場合の大幅な作業の効率化が見込める。加工エリアごとに「3350」「5070」「7070」のモデルを用意。最大ワークエリアを持つ「7070」では700×700㎜の加工が可能。また,高出力でシャープな切り口を実現するハイスペックレーザーヘッド「I-SCAN」により,大ワークエリアでも世界屈指の加工精度を誇る。208

プレスウチダテクノポストプレス/ミシン・ドリル穿孔・パンチ穴・角丸加工機ミシン・ドリル穿孔・パンチ穴・角丸加工機掲載企業江東錦精社ホリゾン芳野YMマシナリーNC穿孔機iKシリーズiK-2・iK-4ウチダテクノ左右の紙送りが自動で移動,位置決めや初期セットが簡単なNC穿孔機。液晶タッチパネルの手順に従い用紙寸法と穿孔ピッチを入力する対話式の簡単操作。用紙穿孔の基本パターンがあらかじめ登録されている。新採用のドリル高さ調整機構によりドリル高さ設定がワンタッチで一番下の用紙までキレイで正確な穿孔が可能。〔仕様〕▽ドリル数:2本(iK-2)・4本(iK-4)▽穿孔厚:50㎜▽穿孔奥行:5~390㎜▽穿孔速度:最大47回/分(インバータによる無段階変速)▽ドリル間隔:40~400㎜▽テーブルサイズ:W1,200×D800㎜▽ヘッド移動:手動▽機械寸法:W1,200×D1,080×H1,360㎜▽機械質量:445㎏(iK-2),465㎏(iK-4)▽電源:3相200V50,60Hz1.3kW(消費電力)NC穿孔機iRシリーズiR-4Y・2Y・4X・2Xウチダテクノドリルヘッドの位置決めや初期セットを全自動で行うインテリジェントドリル。液晶タッチパネルの手順に従い用紙寸法と穿孔ピッチを入力するだけの簡単操作。用紙穿孔の基本パターンがあらかじめ登録されている。新採用のドリル高さ調整機構によりドリル高さ設定がワンタッチで一番下の用紙までキレイで正確な穿孔が可能。〔仕様〕▽ドリル数:2本(2Y・2X),4本(4Y・4X)▽穿孔厚:50㎜▽穿孔奥行:5~390㎜▽穿孔速度:最大47回/分(インバータによる無段階変速)▽ドリル間隔:40~400㎜▽テーブルサイズ:W1,200×D800㎜▽ヘッド移動:自動▽機械寸法:W1,200×D1,080×H1,360㎜▽機械質量:445㎏(2Y・2X),465㎏(4Y・4X)▽電源:3相200V50,60Hz1.3kW(消費電力)筋押し加工ミシン加工(ギロチン方向),同時加工機TOUCHLINECP375DUO江東錦精社筋押し加工とミシン加工を同時に処理する。対話式タッチスクリーンによりパネルの指示通りに用紙の厚み,サイズを入力するだけで,全て自動で本機がセットする。一つのスタート・ストップボタンで自動給紙・停止までが簡単に行える機能を搭載。バキュームパイルフィーダーの採用で用紙サイズの大小にかかわらずエアーの調整から給紙まで全自動となっている。オプションでスリッターミシンを最大4ラインまで搭載することができる。▽積載高さ:180㎜▽排紙容量:120㎜▽最大スピード:5,000枚/時(A4)▽用紙サイズ:最小105×148㎜,最大375×660㎜(オプションで長尺1,050㎜まで)▽スリッター最少間隔:30㎜幅,ジャンプミシン最少間隔5㎜,最大5工程▽許容用紙厚(筋押し加工):100~400gsm,最大0.4㎜厚▽許容用紙厚(ミシン加工):100~300gsm,最大0.3㎜厚ポスト209

ポストプレ210ポストプレス/ミシン・ドリル穿孔・パンチ穴・角丸加工機ミシン機VPシリーズホリゾンVPシリーズはエアー給紙ミシン機。オプションには筋入れ刃,スリッター刃,ミシン刃,ジャンピングミシンユニットがあり,多様なニーズに対応。[VP-66A/AF]タッチパネルディスプレイ・自動調節機能付き。処理速度最大16,000枚/時(A5),10,000枚/時(A3)用紙サイズ最大660×660㎜,最小148×148㎜[VP-66]紙受けにジョガー・排紙エアー登載。処理速度4,000~15,500枚/時用紙サイズ最大655×655㎜,最小幅170㎜(B5)[VP-53]紙受けにジョガー登載。処理速度2,500~10,000枚/時用紙サイズ最大480×480㎜,最小幅170㎜(B6)ス自動角丸断裁機961型芳野YMマシナリー断裁後,本の角を丸く断ち落とす機械。雑誌や絵本,手帳等多岐にわたり活用されている。セット替えや調整は分かりやすい画面表示のタッチパネルでの操作で行う。ガイドに従ってセット替えを行うことができる“EasySetting”機能を搭載し,スムーズなセット替えを行うと同時に操作ミスを防ぐ。強力なエアシリンダーを用いて安定した断裁ができる。搬送は常に正確なタイミングを維持し,安定した冊子の搬送を実現している。断裁を行わずに搬送のみを行うこともできる。◎仕様▽本寸法A7~A4▽最高機械速度28カセット/分

プレス平和機械ポストプレス/箔押し・エンボス・厚盛機箔押し・エンボス・厚盛機掲載企業全自動箔押機械NSFEXCEL型平和機械箔押し,抜き,浮き出しの3つの加工を1台で可能にしたポストプリント複合加工機。オンデマンド印刷の後加工に最適で,安全・簡単・クリーンな加工作業環境を提供する。ジャム・2枚給紙,オイル切れ等を自動で検知,自動停止し,トラブルをモニターに表示するトラブル検知機能を搭載。モニターで操作説明が示されるため,誰でも簡単に操作することができる。コントールパネルで箔送量・温度調節・流れ方向見当位置等の数値を設定。段取り替えも簡単かつ短時間で行える。処理速度はA4時に最大5,000回転/時,A3時に最大3,500回転/時。▽最大用紙サイズ:469.5×508㎜▽最小用紙サイズ:150×100㎜▽箔押可能面積:304.5×447.5㎜▽箔ロール径:360巻以上装着可能。自動箔押機(3馬力)EH45-30-SP型平和機械EH45-30はPostPrint複合加工機の発想で開発した次世代箔押機械。箔押,抜き,浮出の加工に1台で対応する。フレームの強剛性と高圧力,高い加工精度が特徴。オプションのタッチパネル操作版では,異常部を検知し,モニターに表示するトラブル検知機能を搭載。また,箔残量表示・1回転時間表示,ストップウォッチ,プリセットカウンターなど管理機能も満載している。デジタル設定機能では送り量,温度調節を数値入力。高精度な制御を実現している。このほかのオプションとして,自動定盤,箔送りNC装置,チース引き出しレール,自動給油装置を備えた。▽熱盤寸法:450×300㎜(900×600㎜まで用意)▽ストローク:54㎜▽熱盤中心より奥行:340㎜▽箔送り軸数:2本ポスト211

ストプレスポストプレス/荷札製造機荷札製造機平和機械荷札機Atom930gw-α型平和機械複写伝票荷札・金属鳩目付け等,多目的に使用できる万能機械。各工程ごとに自動加工停止装置を有しており,空給紙で運転しても各工程でトラブルが起こらない。また,針金送り装置が上につき,操作性が向上。穴開け,玉紙貼付け,金属鳩目付け,針金通しの各工程を自由に組み合わせて使用できる。針金長さは全長21㎝,24㎝,32㎝に3分間で切り替えられる。オプションにより21~32㎝の間の寸法も可能。[特別装置]▽2枚差し検出停止装置▽集中給油装置▽多機能管理・設定機N-Dセット▽プリセットカウンター▽荷札反転装置▽インバーター式変速装置掲載企業ポ212

プレスウチダテクノポストプレス/コーター・デジタル加飾機コーター・デジタル加飾機掲載企業江東錦精社コニカミノルタジャパンSHITARAテクノロールデュプロトヨテック浜松製作所広瀬鉄工卓上箔加工機DC-2Aウチダテクノヒートローラーで箔をトナー部に転写させる卓上タイプの箔加工機。給紙は手差し式で,センサーが用紙を検知するとローラーが自動で動き出す。〔仕様〕▽用紙寸法:最大幅320×長さ660㎜▽用紙厚み:120~350g/㎡※用紙種類や条件により制限する場合があり▽処理速度:5~15ppm(A4横通し)可変ボリューム▽用紙給紙方式:手差し給紙方式▽機械寸法:W290×D488×H273㎜(給紙テーブルを含む)▽機械質量:約18.5㎏▽電源:AC100V50/60Hz600W(消費電力)フォイル&ラミネーターDC-XⅢウチダテクノデジタルプリント加工の付加価値が高まる箔やラミネート加工がきれいで簡単にできるマルチドライコーター。給紙部はエアサクション方式を採用。除塵ローラーで加工前のゴミ取りをする。ラミネート加工時でのプラテンローラーへの貼り付きを無くした。〔仕様〕▽用紙寸法:最小ラミネート(幅297×長さ210㎜A4横通し)箔・スポットグロス時(幅210×長さ148㎜A5横通し),最大幅320×長さ660㎜▽用紙厚み:120~400g/㎡※用紙種類や条件により制限する場合があり▽処理速度:MAX15ppm(A4横通し),MIN5ppm(A4横通し)用紙種類やフィルムの種類により異なる▽用紙給紙方式:エア自動給紙型(ベルト給紙)▽用紙積載量:積載高さ最大80㎜▽機械寸法:W1,371×D560×H1,232㎜(本体+給紙テーブル+排紙トレー)▽機械質量:104㎏▽電源:AC100V50/60Hz700W(消費電力)フォイル&ラミネーターDC-395PROウチダテクノフォイル(箔)の加工スピードをより高速にしたマルチドライコーター。貼り付け力のアップで対応用紙紙質をひろげた。ヒートローラーをダブルにして高速時もきれいな箔加工ができる。〔仕様〕▽用紙寸法:最小ラミネート(幅297×長さ210㎜A4横通し)箔・スポットグロス時(幅210×長さ148㎜A5横通し),最大幅380×長さ660㎜▽用紙厚み:120~450g/㎡※用紙種類や条件により制限する場合があり▽処理速度:箔MAX50ppm(A4横通し),ラミネートMAX40ppm(A4横通し)用紙種類やフィルムの種類により異なる▽用紙給紙方式:エア自動給紙型(ベルト給紙)▽用紙積載量:積載高さ最大120㎜▽機械寸法:W1,861×D680×H1,316㎜(本体+給紙延長テーブル+排紙トレー)▽機械質量:約170㎏▽電源:単相200V50/60Hz5.8A1,100W(消費電力)ポスト213

ポストプレ214ポストプレス/コーター・デジタル加飾機液体ラミネーターKompacEZKoat15Pro江東錦精社米国・コンパック社のOEMライセンス契約により国内で生産される液体ラミネーター。従来機と比較し,液ラミ塗布からUV硬化までの距離を30㎝延長したことでレベリング品質が向上した。また,バキュームテーブルの採用で安定した給紙を実現。さらに生%アップし,1,600枚/時(手差し給紙時)に向上した。操作部には対話式コントロールパネルを採用。運転中であってもKompacユニットのローラー圧を簡単に調整することができる。このほか日本人の体系を考え,給紙テーブルを従来より低くし,オペレーターの負担を軽減した。給紙テーブルは,ワンタッチで脱着でき,かつ軽量化を実現。50㎝巾の大型テーブルを採用する事で最大紙の連続給紙が可能。排気ブロアーファンにより,コーティング時の臭気を外気に排気できるようになった。ロールtoロールデジタル加飾システムRBJ-Remix3DWFORTUNEVIRSIONSHITARAスロールtoロールデジタル加飾システム「RBJ-Remix3DWFORTUNEVIRSION」は,デジタル箔押(ホット&コールド)+UVニス+UVIJPエンボス(点字)の加飾を高速でプリントする。多層および多点のUV印刷,ホットスタンプが可能で,印刷前フレキソコーティングやベリーコーティングなど多様なシステム構成となっている。プリントヘッドは6個付属し,コールド箔押し,コールド箔押しとホット箔押しの両方のオプションが利用可能となっている。インクジェットスポットUVニスコーターAccurioShine3600コニカミノルタジャパンUVインクジェット方式によるニス加工機と箔押し機「iFoilOne」が一体となったデジタル加飾機。エンボス(厚盛り)効果のある3Dニス加工からメタリック表現を実現する箔押しまで,付加価値の高い加飾印刷物を生産する。版や型を作成する必要がなく,最低1枚から印刷することが可能。試作から本生産までデザインの作成から変更,校正までを素早く行うことができる。生産機としての利用に加え,モックアップサンプルやテストマーケティング用途の多品種・少量生産など,印刷ビジネスに新たな可能性をもたらす。アナログ工程で発生する箔押しのための金型作成やシルクスクリーン印刷の製版で発生する中間廃材や廃液を大幅に削減し,環境への影響を最小限に抑える。A3ノビ枚葉プライマーコーターTECCOATERSYSTEM50テクノロールA3ノビサイズの枚葉プライマーコーター機「TECCOATERSYSTEM50」は,デジタル印刷における前工程のプライマーコート機として,コーティングユニットと乾燥ユニットを連結。塗工・乾燥までを一貫処理する。サイズは最も普及しているA3ノビ,350×500㎜サイズに対応。顧客の用途や予算に合わせた附帯装置を選択できる『アタッチメントシステム』を採用し,コロナ処理,コーターユニット,IR乾燥,UV乾燥を組み合わせる。印刷前の下処理でコロナ放電を行った後にプライマーを塗布,後処理ではニスの塗布として使用できる。また厚みのある基材など塗布用途として多種多様に対応する。

ストプレスポストプレス/コーター・デジタル加飾機デジタルスポットUVコーターDDC-810デュプロ加飾(厚盛デジタルスポット)印刷加工が簡単操作で1枚(版不要)より加工可能である。ニスによる艶やかな輝き,触れたくなる立体感を印刷物に与え高級感を演出する。デュプロ独自のインクジェット制御技術により高い見当精度を実現。また,誰でも簡単に操作できるようイラストや図を活用し直感的な操作性を追求。オンデマンドプリンタなどの後加工に最適である。スポット対応オフセットコーターTB-2-4000/TA-2-4000/TA3-4000トヨテックアニロックス方式のUVコーター・プライミングコーター・水性ニスコーターの各モデルとその組み合わせモデルを供給できます。紙・フィルム・特殊紙素材に,コロナ,塗布,IRドライヤー,UV効果をワンパスで行える。また,樹脂版を用いることで,スポットコーティングが可能となる。【TB-2-4000】(写真上)最大用紙サイズB2横送りが可能。【TA-2-4000】最大用紙サイズA2横送りが可能。【TA-3-4000】(写真下)最大用紙サイズA3横送りが可能。ローラー式コーターダブルコーティングユニットモデルUVラミコートシステムFULトヨテック浜松製作所【DigiCoater24R-Duo】スポットコーティングができるUVラミコーター。本機は枚葉印上下に独立したコーティングユニットを持ち,グロスとマット刷紙にUV塗料を塗り,フィルムを使い様々な表面加工(鏡面,コーティングを1台で清掃なしでできる。最大用紙サイズ630×マット,エンボス等)を施す機械で,ラミコート加工は省エネで780㎜のB2サイズUVコーター。IRヒーターが付いているのでUV環境に優しい加工方法である。ニスのレベリング向上,密着性向上だけではなく,プライマーコー〔仕様〕ティング機としても使用できる。オプションとしてオートフィー紙寸法:最大幅1,100×流れ800㎜,機械速度:最大80m/min,機ダー,オートスタッカーを準備している。械重量:23.2t

ポストプレ216ポストプレス/コーター・デジタル加飾機プレスコート加工機SH型シリーズ浜松製作所本機種は,枚葉印刷紙の表面に光沢加工を施す機械で,本の表紙,パッケージの表面などに幅広く使われている。別名プレスコート加工機。給紙機,塗装機,乾燥機,プレス機,排紙機で構成されている。標準寸法46全判,max50m/minフレキソスポットコーターACSS-41広瀬鉄工ス本機は倍胴式スケルトンとチャンバー式コーティングユニットを備えたフレキソスポットコーター。オフセット用高速フィーダーと見当装置及び倍胴方式で高速性と完璧な見当精度を両立させた。アルミバー付きブランケットとフレキソ版がワンタッチで装着できるため,段取り時間を短縮する。金,銀,メタリックニスの使用に最適で印刷物に付加価値を与える。中間5倍胴式ダブルコー本のスケルトントランスファーがエアクッション方式,完全な色間乾燥と見当精度を両立させた。乾燥システムはロングデリバリーに赤外線,熱風,UVの設置が可能。電気熱風機もしくは上記熱風機の選択によるハイパワー乾燥で高速性を確保している。枚葉リバースコーター機SP型シリーズ浜松製作所リバースロールコーターを採用し,今までのロールコーターにはなかった,見事な平滑性素材を与えます。UVニス,水性ニスの選択が可能。チャンバー式なので液の泡立ちが少ないのできれいに仕上がる。メッシュロールの採用で粘度の高い液の使用が可能。メッシュの大きさを選択することで広範囲で塗布量の調整ができる。給紙機,塗装機,乾燥機,排紙紙で構成されている。(排紙機は大型機タイプのみ)紙寸法:最大幅1,100㎜の大型機タイプ,最大幅320㎜の小型機タイプのラインアップがある。UVラミコートシステム広瀬鉄工本機は無溶剤型UV塗料を使って枚葉印刷紙に表面加工する機械。塗装後,フィルムを介してプレスし,フィルムの上からUVを照射。硬化後,フィルムから印刷紙を剥がし,印刷表面にフィルム面の形状を転写する。このためフィルムが鏡面なら印刷面は鏡面に,マットフィルムを使うとマット加工に,エンボスフィルムを使うとエンボス加工に,透明ホロフィルムを使うとホログラム加工になる。また,フィルムでUV塗装面を覆うため,ほとんど酸素に触れず紫外線硬化が行われるので反応速度が速く,紫外線の灯数が少なくて済む。さらにリング上のフィルムは消耗品で,簡単に交換することができる。フィルムのツナギがテープなので,製品にツナギ目が入らないよう電子制御している。機械速度は毎分80枚。

ストプレスポストプレス/コーター・デジタル加飾機菊半裁判フレキソUVコーティングマシンSAC-18広瀬鉄工POD印刷や小ロット印刷に適した菊半裁サイズUVニスコーター。オープン型ドクターチャンバーフレキソ方式を採用し,均一で光沢性の高いコーティングを実現する。フレキソコーターの心臓部であるアニロックスローラーにはセラミック製を採用し,彫刻されたセルは均一な液供給を実現する。恒温式液循環装置を標準装備し,適性温度のコーティング剤をオープンチャンバーに供給。紙面での溶剤レベリングを促進し,品質の高いコーティングを得ることができる。スポットから全面,スポットからスポット,全面からスポットと版交換が軽快に行え,小ロット物にも適している。また,対向コロ引き見当装置を採用し,高い見当精度を実現した。最大塗工面積は303×454㎜。用紙寸法は90×140㎜~318×470㎜。菊半裁判フレキソオフラインコーティングマシンSAC26広瀬鉄工菊半裁サイズUV/水性コーター。オフセット印刷・POD印刷の紙面の光沢加工やスポットコート,UV圧着DMの制作に適している。オフセット用センターストリーム式フィーダー,高速針,回転スインググリッパー仕様で,毎時10,000枚の高速性と見当精度を実現。コーティングユニットにはオープンドクターチャンバーとセラミックアニロックスロールを採用した。また,コーティング版胴クランプはワンタッチ方式で,樹脂版,ブランケット版兼用。ロングデリバリー遠赤ヒーター5灯とUVランプ3灯が標準装備されているほか,水性ニス仕様は熱風発生器とノズルユニット(オプション)が設置されている。シャードーレスチェーングリッパーで咥えられた用紙は排紙パイルまで搬送され,吸引ブレーキとエアシャワーで薄紙・厚紙とも美しく積載される。217ポ

ストプレスポストプレス/表紙加工表紙加工ウチダテクノ西岡製作所芳野YMマシナリーマーブル貼機全自動マーブル貼機MX-800ウチダテクノ掲載企業ポカラータッチパネルの採用で操作と見やすさを高めた。2段階のテープ立ち上げ機構により帳票への貼上がり精度がさらに向上した。貼り付けスピードは最高6,400冊/時(B5長辺)まで可能。帳票を所定位置に置くだけで「厚さ」が自動設定される。〔仕様〕▽帳票サイズ(送り方向):手動80㎜~,自動100~550㎜▽帳票サイズ(奥行き方向):手動50㎜~,自動80~420㎜▽帳票サイズ厚さ:手動1~30㎜,自動5~30㎜(帳票の供給方式による)▽貼付けスピード:2,400~6,400冊/時(B5長辺)6段階可変▽使用テープ幅:20~50㎜▽テープ折返し幅:5~15㎜▽機械寸法:W3,230×D740×H1,010㎜▽機械質量:420㎏▽電源:3相200V50/60Hz0.6kW(消費電力)自動マーブル貼機MX-250ウチダテクノ給紙・排紙テーブルを折りたたむと本体幅1.5mのコンパクトな機械サイズ。調整が簡単でタッチパネルで分かりやすい操作。〔仕様〕▽帳票サイズ(送り方向):100~420㎜,▽帳票サイズ(奥行き方向):60~380㎜▽帳票サイズ厚さ:1~30㎜(テープ種類で制限する場合があり)▽貼付けスピード:2,500冊/時(B5長辺)▽使用テープ幅:20~50㎜▽テープ折返し幅:5~15㎜▽機械寸法:W2,200×D580×H955㎜▽機械質量:215㎏▽電源:AC100V50,60Hz350W(消費電力)表紙カバー掛機械トライオートNK-53西岡製作所NK-53は,仕上げ加工した並製本に,表紙カバー掛,腰帯掛,売上カードの挿入,さらに葉書・パンフレット等の投込みをすべて自動的に装着することが可能。折込み機構を一新したため,腰帯のみ掛けることもできる他,カバーに背筋,折り返し筋が付けられるので,折畳みが曲がらず美しい仕上がりを実現する。安全面でも手動スイッチの他に,トラブル発生時のトルク検出安全装置とタイミング検出自動停止を設置。また各セッションの操作性も改善,セット替時間も短縮,耐久性も伸びた。本の寸法:A6~A4判(小口240㎜までの変形本可)/本の厚さ:6~30㎜/速度:毎分50~120冊/カバー,腰帯幅着寸法:小口筋幅210~490㎜,折り返し幅50~165㎜,カバー最大幅760㎜,腰帯天地寸法40~100㎜/売上カード寸法:幅28~45㎜,長さ180~300㎜218

ストプレスポストプレス/表紙加工便箋くるみ機NA-30型西岡製作所NA-30型は便箋,レポート用紙等の,下固めされた本文に表紙を貼り付ける機械です。55年ぶりにモデルチェンジし旧型の便箋くるみ機に比べ能力,精度,安定性,操作性が格段にアップしました。〔性能仕様〕天地寸法:最大300㎜最小125㎜小口寸法:最大365㎜(B4)最小128㎜厚さ寸法:最大10㎜最小3㎜折り返し寸法:最大35㎜最小15㎜処理能力:30~100冊/分所要電力:(3相200V/220V,50/60Hz)2.7KW背巻き装置芳野YMマシナリー当社の最新開発機で手帳等の背にテープを貼り付ける装置。時間生産数2,300部の速度で,安定して高品質な生産が可能。見やすい表示で,直感的に操作ができるタッチパネル式を採用。天地寸法と隙間を入力するだけで自動で様々な本のサイズに対応。本同士の間隔が他社と比べて短く,テープ・糊を削減し,コストに優れている。手帳端のテープのはみ出しが短いので,後工程でのトラブルも軽減。使用できるテープも幅広く,様々なタイプに対応。◎仕様▽本寸法天地:120㎜~550㎜,背小口:75㎜~215㎜厚みハサミカット方式:3~20㎜カッターカット方式:3~30㎜▽背巻きテープサイズ幅:17㎜~60㎜巻径:最大φ350㎜▽テープ巻き付量表1,4にかかるそれぞれの長さ:5㎜~20㎜219ポ

ストプレスポストプレス/結束・帯掛機結束・帯掛機ウチダテクノ帯掛機テーピットWXⅡウチダテクノ掲載企業ポ紙テープとフィルムテープの両方で使用できる。テープ厚さ60ミクロンフィルムテープ対応の毎分33回の高速タイプ。結束物ガイドは標準装備で簡単にきれいな帯掛けができる。オプションのスタンドアロン使用で長尺テープも使える。〔仕様〕▽結束可能寸法:最小幅30×高さ10㎜,最大幅420×高さ210㎜▽結束速度:最大33回/分▽各種機能:一時停止機能,二次引き締め機能,リセット機能▽使用テープ幅:30㎜▽結束引締力:5~60N(可変)▽機械寸法:W560×D300×H490㎜▽機械質量:26㎏▽電源:100V50/60Hz110W(消費電力)帯掛機テーピットWXⅡ-Pウチダテクノ紙テープとフィルムテープの両方で使用できる。テープ厚さ60ミクロンフィルムテープにも対応している。クランプ機能の搭載で薄紙帯掛け作業での品物を押さえる手間を省く。オプションのスタンドアロン使用で長尺テープも使える。〔仕様〕▽結束可能寸法:最小幅30×高さ10㎜,最大幅420×高さ210㎜(クランプ無)幅420×高さ170㎜(クランプ有)▽結束速度:クランプ無最大33回/分クランプ有最大23回/分▽各種機能:一時停止機能,二次引き締め機能,リセット機能▽使用テープ幅:30㎜▽結束引締力:5~60N(可変)▽機械寸法:W560×D300×H503㎜▽機械質量:28㎏▽電源:100V50/60Hz120W(消費電力)帯掛機テーピットWXⅡ-Penウチダテクノ帯掛けと同時に帯に印字ができ,カートリッジ式インクジェット採用で操作が簡単。ロゴ,テキスト,年月日,ナンバリング印字,各種バーコード,二次元コード印字も可能。〔仕様〕▽結束可能寸法:最小幅30×高さ10㎜,最大幅420×高さ210㎜▽印字結束速度:最大20回/分▽使用テープ幅:30㎜▽結束引締力:5~60N(可変)▽機械寸法:W560×D436×H1,300㎜(帯掛機本体+スタンドアロン+インクジェットヘッド)▽機械質量:61㎏(帯掛機本体+スタンドアロン+インクジェットヘッド)▽電源:帯掛機部AC100V50/60Hz145W(消費電力),インクジェット部35W(消費電力)220

ストプレスポストプレス/結束・帯掛機帯掛機テーピットWXⅡ-Autoウチダテクノ供給・帯掛・排出までを自動動作する,コンベアを内蔵した帯掛機。I/Oポートを搭載しており,ライン側で動作状態を把握できる。〔仕様〕▽結束可能寸法:最小幅54×奥行85×高さ10㎜,最大幅400×奥行430×高さ200㎜▽結束回数:最大26回/分(コンベア速度250㎜/秒・結束奥行寸法最小※搬送物や諸条件により制限あり)▽コンベア速度:140㎜~440㎜/秒▽使用テープ幅:30㎜▽結束引締力:5~60N(可変)▽機械寸法:W560×D602×H505㎜(帯掛機本体)▽機械質量:38㎏(帯掛機本体)▽電源:AC100V50/60Hz110W(消費電力)221ポ

ストプレスポストプレス/クリアファイル溶着装置クリアファイル溶着装置カール事務器クリアファイル溶着機WHITEIMPULSEカール事務器WHITEIMPULSE(ホワイトインパルス)はオンデマンドのクリアファイル溶着機。専用のPPシート「ホワイトホルダーPP透明(A4・A5)」の一端を溶着し,簡単に素早くクリアファイルを加工できる。ホワイトホルダーPPはプリンターで印刷が可能なPP素材を使用。見開きの状態で印刷でき,1回で両面印刷ができる。操作はクリアファイルをセットしてエアペダルを踏むだけ。予測加熱制御機能を搭載しているため蓄熱によるシールバラツキが少なく,安定したシール仕上がりを実現する。新型コントロールユニットを搭載し,加熱設定変更も簡単。特色白トナーで画像透けを抑えるPP透明は表面に加工がないため,高い光沢感を得ることができる。PP素材なので低コストながらハリと柔軟性に富み,透明度も高い。なお,同社ではプリンターで印刷するだけでクリアファイルが作れる「ホワイトホルダーPET」も販売している。掲載企業ポ222

プレスアコ・ブランズ・ジャパンポストプレス/ラミネーターラミネーター掲載企業江東錦精社東京ラミネックス浜松製作所Amiga36アコ・ブランズ・ジャパンAmigaシリーズに待望のB3対応機種が登場,技術は大型機から踏襲しており,安定した加工が実現の全自動機になる。オプションを付ければ,特殊加工のスリーキングフィルムやコールドフィルムの加工も可になる。オンデマンド印刷機の後加工に最適な1台。・加工速度20m/分※フィルムの種類,加工紙による・シートサイズ最小200×200㎜,最大360×700㎜・最大積載高400㎜Sirius110アコ・ブランズ・ジャパンSirius107がリニューアルし,新たにSirius110へと生まれ変わった。1分あたり60mの加工スピードを誇り,最大堆積高も1,350㎜へと大幅に改良された。またHotknifeも搭載されており,OPPは,NYLON等様々なフィルム加工が可能。シリーズ最高峰の量産型ハイスペックラミネーター。Deltaアコ・ブランズ・ジャパン省スペースマシンながら給紙から切り離しまでを全自動化した片面ラミネーター。各部のパーツは大型ラミネーターのパーツを使用し,ヒートローラーについては小型機クラス最大径の金属ローラーを採用している。同社が培ってきた独自のラミネートシステムをいたる所に活かしながら,簡単に高品質な加工を楽しめる優れた操作性を実現。サーマルフィルムとデルタの組み合わせでラミネーションコストの削減と印刷加工の納期短縮に貢献する。·加工速度35m/分※フィルムの種類,加工紙による·シートサイズ最小200×200㎜,最大540×760㎜·最大積載高635㎜ポスト223

ポストプレ224ポストプレス/ラミネーターFOTON30アコ・ブランズ・ジャパン定価14万円の低価格,全自動パウチ機。フィルムへの挟み込み,給紙,ラミネート加工,フィルムカット,ラミネーター加工作業は思っている以上に業務の負担となっている。全自動ラミネートを実現する「オートフィードラミネーターFOTON30」は,そんな業務への負担を軽減し,社内効率化を果たすべく,誕生した。・加工速度670㎜/分(100μの場合)700㎜/分(75μの場合)・シートサイズ最小127×152㎜最大297×432㎜(A3・A4サイズ推奨)・加工可能フィルム75μ・100μ(専用フィルム)フィルムラミネーターPROTOPIC540AUTODUAL江東錦精社スPOD出力の接着力増強とマットPP加工に威力を発揮フィルムラミネーター。ハードコアクロムメッキローラー採用で平滑性に優れたラミネートを可能するほか,カンチレバー式フィルム装着シャフトの採用で簡単にフィルムが交換できる。ヒーター温度の低下を最小限に抑え,薄紙から厚紙まで安定して加工する。フィルムの収縮を抑え,反り返りも少ない。シートデカーラー(用紙反り返り防止)装置,高精度インナーミシン採用の自動カットシステム,自動オーバーラップシステムを装備した。「PROTOPIC540AUTO」は自動給紙・自動カット・シングルヒートローラーを搭載し,加工速度15m/分。「PROTOPIC540AUTODUAL」は業界初のWクロムヒーターを採用したほか,自動給紙・自動カット・ダブルヒートローラーを搭載し,加工速度15m/分(シングルヒートモードの場合)フィルムラミネーターQTOPIC380AUTODUAL江東錦精社センターストリーム方式の給紙装置を搭載したWヒートローラー採用のハイスピードタイプのフィルムラミネーター。PODトナーでも安心定着を実現する。最大用紙寸法380×500㎜で,多品種小ロットに対応する。フィルムは2,000m巻を装着可能。カンチレバーシャフトにより簡単にフィルムを変えることができるほか,タッチスクリーンパネルを搭載し,操作性が高いのも特徴となっている。シートデカラー・カール防止機能を標準装備したほか,全自動オーバーラップシステムを採用。高精度インナーミシン採用で全自動カットに対応する。QTOPIC-380AUTOは最大7m/分。用紙寸法が最小180×250㎜,最大380×500㎜。QTOPIC-380AUTODUALは最大10m/分。用紙寸法が最小180×250㎜,最大380×500㎜。A2セミオート超厚手フイルムラミネーターADX-450G東京ラミネックスワークを挿入すると自動でラミネートからカットまで仕上げるロール式セミオートパウチラミネーター。タイミングは機械まかせで,経験が少なくても簡単で美しいな加工を可能にした。DXシリーズで定評ある2段回転ヒートロールを搭載し,大量加工時もスピードダウンする必要がない。Gタイプはサイドスリッター,速度連動可動式ギロチンカッターを標準装備しており,ワークは四辺が仕上った状態で排出されるので,化粧断ちが不要。カッティングの差をわずか±0.5㎜に抑えたほか,薄手から超厚手250μまであらゆるPETラミフイルムが使用可能なので,掲示物,メニューなどから,下敷きやプレートまで,幅広いPETラミニーズに対応する。最大ラミネート幅は450㎜。最大用紙サイズはA2(規格サイズ)。ラミネート速度は3段階プリセット式で最高3.5m/分。

ストプレスポストプレス/ラミネーターA1・菊全ラミネーターSDX-700A/TAC-700HBシステム東京ラミネックスSDX-700AはA1・菊全対応のデスクトップラミネーター。弊社独自の2段回転ヒートロール機構は,4本の過熱ロールの独立温度調整と設定プリセットが可能で,有線リモコン「スマートコントローラー」によりマシン全周囲から操作できる。その他片面PP用アンチカール機構を装備,オプションのリケイ紙巻取り装置を装着すれば,コールドフイルムにも対応可能である。TAC-700HBはPP片面・PET両面対応のハイブリッドオートカッター。SDX-700Aなどと組み合わせることにより,半自動システムが構築できる。現在使っているラミネーターと組み合わせるだけでPP片面・PET両面のカットを可能にするハイブリッドカッターを搭載し,ラミネーターの改造や追加配線も不要になる。コールドフィルムやPETフィルムの片面貼り,PET150μ等の厚物にも対応。最大670㎜幅までカットが可能。搬送速度は約10m/分。B3・四六4裁フルオートPPラミネーターZD-400A東京ラミネックス四六8裁から四六4裁までのPP片面,PP両面(OP)の全自動加工に加え,PETパウチの半自動加工もフォローするオールインワン・フルオートラミネーター。フィーダーは安定した動作のエアー吸引式で,110~300㎏の用紙に対応。ラミネート部は定評ある2段回転式ヒートロール方式を上下に採用,4ローラー独立温度調整+片面・両面切換に連動した加熱ロール自動選択機能により,フイルム,メディアの種類を選ばない。本体サイズは1,300㎜×800㎜とコンパクトながら,上下フイルムスタンドは業務用2,000m巻PP仕様(300φ)なので,卓上型に比べ材料のコストダウンが可能。別途エアコンプレッサー要。B3・四六4裁ラミネーターA3ワイドフルオートパウチラミネーターSDX-400A/TAF-400ZDP-330東京ラミネックス東京ラミネックスSDX-400Aはコンパクトサイズにも関わらず,四六4裁までのZDP-330はA3ワイド(330㎜幅)までのフルオートパウチラミ本格的なラミネート加工が可能な卓上型マルチラミネーター。4ネーター。設置面積はわずか畳1枚分と非常にコンパクト。用紙本の加熱ロールは独立して温度調整と温度プリセットが可能で,をセットして運転ボタンを押すだけで,自動的にマシンが給紙,片面PP用アンチカール機構も標準装備。オプションのマルチワイラミネート,4辺のカットを行い,誰でも簡単に大量のパウチ加ンダーはフロントセットでコールドフイルム用リケイ紙巻取り,工をこなすことができる。最小サイズはハガキ縦。加工速度は低・リアセットで製品巻取りとして使用でき,リアセット時には小ロッ中・高の3段プリセットで,高速運転すればA3サイズで1時間トのロールtoロールとしても使用可能である。あたり700枚弱の加工が可能。またアンチカール機構を標準搭載しTAF-400はデスクトップオートフィーダー,SDX-400Aにセッており半自動での片面PP加工も可能。フイルムスタンドは長尺対トすれば小ロット用半自動システムが構築できる。応なので,2,000m巻PPフイルムやパウチ用PET100μの長尺特注TAF-400の推奨機種は前述のSDX-400Aだが,ラミネーターと品がセット可能で,ランニングコストのダウンとともに面倒なフの同期はしないため,搬送タイミングと本体の高さ調整により,イルムセットの手間も軽減。オプションのリケイ紙巻取り装置を様々なデスクトップラミネーターに装着することができる。装着すればコールドフイルムにも対応可能である。

ポストプレ226ポストプレス/ラミネーターサーマルラミネーターKL4S型浜松製作所本機種は枚葉印刷紙の表面に,あらかじめ接着剤を塗布されたウエブ状の薄いフィルムを貼り合わせ,フィルムのみをカットして,枚葉ラミネート印刷紙を得る機械。本機は給紙機,貼合機,カッター機,排紙機で構成されている。四六半裁からA倍判まで多数のサイズがある。能力:50m/minス塗装機付ラミネーターKM9H型浜松製作所プレーンフィルム(フィルムに接着剤がついていない物)に接着剤を塗布し,ドラム乾燥させ,熱と圧力により枚葉印刷物にラミネートする。PPフィルム,PETフィルム,ホログラム等幅広いフィルムに対応し,サーマルラミネーターとしても使用可能。アーチ型乾燥機(KM8H)に比べて乾燥能力が高く,そのためさらなる高速運転を実現する。高速運転に水溶性塗料を使うことが可能。フィルムのカットは1枚のカッター刃が連続回転して行うため調整しやすく,フィルムの端から端まで刃が走るので断裁面が美しく仕上がる(特許第3956216号)。マシン全体をタッチパネルで確認ができ,エラー履歴も表示。蒸気熱ロールの採用により,ロール内の均等な温度管理が可能となっている。▽紙寸法:Max100×800㎜,Min380×360㎜▽カッター能力:80枚/分▽機械速度:Max60m/分

プレスキョクエツ・コーポレーションポストプレス/圧着システム圧着システム掲載企業浜松製作所広瀬鉄工メーリングシステムJEMITS6000キョクエツ・コーポレーションJEMITS6000は,給紙から折り,テープの挿入,断裁,密着まで一連の工程を自動化したシークレットカード加工システム。従来のオフセット印刷された枚葉紙のほか,オンデマンド出力紙にも対応。コンパクトなボディと低価格を実現し,省スペースで高品質なシークレットカードがだれにでも簡単,手軽に作製できる。加工可能な種類は,三つ折(Z型),二つ折(V型)[仕様]▽処理速度は1,000枚/時(固定),天地ハガキサイズ▽機械寸法:幅2,320㎜×奥行1,120㎜×高さ1,300㎜▽給紙積載高さ:100㎜▽給紙可能サイズ:320㎜×320㎜(最大),160㎜×210㎜(最小)▽テープ巻き量:巻き径250㎜,1,200m巻メーリングシステムJEMITS8800キョクエツ・コーポレーションJEMITS8800は最大情報量A3二つ折り(V型A4仕上げ)を可能にした最新システム。V型A4以外に定形封書仕上げ(V型,Z型)もスピーディに作製できる。また,従来のオフセット印刷された枚葉紙に加え,オンデマンド出力紙にも対応。給紙から折り,テープの挿入,断裁,密着まで一連の工程を全て自動化して,高品質なシークレットカードが簡単,手軽に作製できる。加工可能な製品は,二つ折りハガキ(V型),三つ折りハガキ(Z型),往復ハガキ,L型ハガキ,二つ折り封書(V型),三つ折り封書(Z型),A3二つ折り(V型A4仕上げ)[仕様]▽処理速度:3,000枚/時(高速モード時:140㎜~154㎜ハガキ3面付け)▽給紙積載高:300㎜▽給紙可能サイズ:465㎜×420㎜(最大),160㎜×210㎜(最小)メーリングシステムJEMITS2000キョクエツ・コーポレーションJEMITS2000はプリントアウトされた連続フォームを密着して貼り合わせて,二つ折り・三つ折りDMやA4封書などに加工する。独自のシーリング技術により,はがきの情報伝達スペースを大幅に拡大。自動密着装置「ジェミッツシーラー」により作業効率も飛躍的に向上し,機密性,安全性,改ざん防止にも優れている。ジェミッツテープで連続フォームを低温密着することで,様々なジェミッツカードが作製できる。セッティングから機械操作まで,一連のマシン・オペレーションは,ヒューマン・インターフェイスを考慮して扱う人に優しい簡便性を重視。[仕様]▽最大処理速度:18,000枚/時▽機械寸法:奥行785㎜×幅3,850㎜×高さ1,330㎜ポスト227

ポストプレ228ポストプレス/圧着システムはがき用熱圧着機HP型シリーズ浜松製作所折機の後に接続して使用,ロール内部に熱源があり,熱効率が良く,しかも,高圧力を掛ける構造となっている。ロール面長350㎜から400㎜まで,最小紙寸法50㎜以上最高機械速度50m/min紙寸法:最大幅350㎜最小流50㎜(HP2型の場合)スワンパス圧着ハガキ製造システム広瀬鉄工コーターのHIROSEが提供する待望のインライン圧着製造システム。V折・Z折ハガキからA4仕上V折圧着までに対応するコーター+折り+圧着がインライン化されており,ワンパスでUVニス圧着DMを生産することができる。また,A3全面部分コート作業のみの仕事も中間でデリバリー可能。オフセット印刷,オンデマンドデジタル印刷を問わずに対応し,印刷商材の付加価値を高めるオール国産技術が集大成されている。

DUPLODECプレスポストプレス/メーリングシステムメーリングシステム掲載企業渡辺通商封緘機CSM-320渡辺通商あらかじめ糊付けされ剥離紙がついた紙製封筒,CPP,OPP袋を対象とした封緘機。運転搬送中に剥離紙をエアーで剥がし,そのままダストシュートに飛ばすため,廃棄が非常に簡単。操作部はシンプルな操作スイッチとタッチパネルで構成されており,簡単に入力することができる。封緘部では運転中に剥離紙が剥がされた封筒を自動で封緘。出来上がった製品は取りだしやすいテーブルに排出される。本機は,連結コンベアの設置により封入機ISM-370との連動が可能であり,更なる利便性が向上できる。また,オプション機能としてアタッチメントを交換することで封緘機から便箋巻機に切替えて使用することも可能。オプション機能を付けた場合,1台で封緘機と便箋巻機という異なる2つの機能を持つ仕様となり,用途の幅が広がる装置となる。圧着ハガキ・封書作成機メールシーラーPS-515CiDUPLODEC請求書・ダイレクトメール・各通知書などの郵送物をハガキ・封書に加工し,さらに発送ログ管理が可能なカメラ検査機能付き圧着ハガキ・封書作成機メールシーラー。最高速14,000通/時の高速処理(※A4縦二つ折り2分割時)に加えて,各種設定を自動で行うフルオート機能搭載し,高い生産性と扱いやすさを両立した。また,万一のトラブル時でもトラブルシューティング動画に簡単にアクセスし,操作をサポートする。同機のカメラ機能(数字)を読取り,連続番号検査を行う事で発送漏れを正確に防止する。また撮影した画像とOCRログを保存する事ができ,手作業による員数合わせや発送漏れを防ぎ,作業の効率化に貢献する。封入機ISM-370渡辺通商PP封筒,紙封筒へ封入可能な装置。操作しやすい8インチタッチパネルから封入物サイズと袋サイズを入力すると,自動でセッティングを行う。供給する袋のフィーダは追積機構を採用し,機械を停止することなく袋の追加供給が可能。ペラ,冊子等の組合せで最大20㎜の厚さまで対応可能で用途が広がる。機械速度は1,200回/時から1,600回/時の処理能力があり,状況に応じた運転が可能。封入袋の厚み検知装置を標準で搭載しており,袋の有無を検知し異常があれば機械を停止し,未然にトラブルを防ぐ。封入物を投入する入口コンベアは長さの変更が可能で,設置スペースや作業内容に合わせて機械購入時選択が可能。また,連結コンベアの設置により封緘機CSM-320との連動が可能であり,更なる利便性が向上できる。ポスト229

ストプレスポストプレス/包装・梱包機包装・梱包機ウチダテクノ光文堂シュリンク包装機シリーズsmipackSL55/S560NAウチダテクノ小ロットのシュリンク包装作業に向いたsmipack製L型シーラー。LCDコントロールパネルでの簡単設定で6組のプログラム設定ができる。シュリンク終了後フードカバーは自動でリリースされる。S560NAは包装後にコンベアで自動排出する。〔仕様〕▽最大包装サイズ:520×380×260㎜(SL55),520×390×260㎜(S560NA)▽機械動作速度:300個/時(SL55),900個/時(S560NA)※包装物による▽機械寸法:W1,240×D805×H1,102㎜(SL55),W2,010×D790×H1,115㎜(S560NA)▽機械質量:95㎏(SL55),156㎏(S560NA)▽電源:SL55単相200V50/60Hz3,700W(消費電力),S560NA単相200V50/60Hz3,740W(消費電力)掲載企業ポフィニッシングソリューションKBDMOLLシステム光文堂KBDMOLLシステムは,ボトルパッケージ,ポケットホルダー,封筒,ルームキーカードホルダー,小包パッケージ,CD袋など様々な形状のパッケージを加工する機械。これまでの加工機よりも生産性を高めることに成功し,複雑な形状の加工にも対応することが可能となる。【主な特長】·簡単に移動するガイドステンレス板とベルト・ドライビングシステムにより,セット替え時間が短く,静電気を抑える。·折りは,フラップとチッパーバックルの3つから構成され,様々なフィーダー,スタッカーユニットを接続可能。·基本仕様にはホットグルーを使用する4本のヘッドガンと両面テーピングシステムが含まれる。230

プレス光文堂ポストプレス/紙工関連機材紙工関連機材掲載企業小森コーポレーションSHITARA/デジタルイメージングコーポレーションハイパフォーマンスブランキングシステムApressiaMB110E小森コーポレーション■手作業から自動化へ,多品種・小ロットに応えるブランキングシステム■パッケージ製品に求められる安定した品質とクリーン化を実現■むしり工程の機械化による安定した製品品質■生産計画や納期管理がしやすい高精度で安定した生産能力■オペレーター負荷を大幅軽減し,小ロット,低コスト,高生産性への対応も可能■タッチレス化によるクリーンな製品と作業環境▽処理能力:最大80㎜▽対応用紙サイズ:最大1,100×800㎜,最小800×550㎜(550×400㎜オプション)▽打抜きピン:Φ10㎜(上下共通3,961本)▽動荷重(プレス本体):6,000㎏▽外形寸法:(L)×(W)×(H)4,320×1,916×2,650㎜▽機械総重量:4,700㎏オンデマンド段ボール加工機(強化ダンボール対応)KBDAUTOSLOTTERAB2500HD光文堂あらゆるタイプ,あらゆるサイズを自動で加工。強化段ボールに対応した,このオンデマンド段ボール加工機が,カスタムパッケージのオンデマンドソリューションを実現!■主な機能回の操作で,裁断/溝切り/段違い罫線/段潰し/手穴あけなど,1台で対応可能・EフルートからAAAフルートまでの段ボール加工が可能8㎜から16㎜まで対応溝カッターナイフを交換することなく5㎜から1000㎜までの長さを作ることが可能折り曲げ・組立作業の簡易さを実現作業中断なしで連続生産が可能面付け加工にて対応菊全判寸延自動平盤打抜機ApressiaDC105小森コーポレーション新たな付加価値を創造するベーシックマシン。ストリッピングステーション付で給排紙・打ち抜き・カス取りの標準構成を採用。半自動パイル紙継ぎ機構を標準装備。ノンストップのフィーダー・デリバリーで,大ロットや用紙交換に効果を発揮する。フィーダーパイルの電動左右調整により重い紙積みのセンサー合わせに対応,準備時間を短縮。本機取付け型のコンパクトな左右開き定規標準で,大ロットや用紙交換に威力を発揮する。4つの前当ては個別の微調整が可能。見当部に前当てと横針の微調整機能を集約し,操作性を向上。高剛性のブラテン鋳物リブ構造で,新設計の新たなリブ構造の鋳物を採用,抜きの面内ムラを減少する。微調整ネジの標準装備で再版の調整作業を短縮。打抜機のCE規格に準拠し,CE認証取得済み。ポスト231

ポストプレ232ポストプレス/紙工関連機材Metro78/105SHITARA/デジタルイメージングコーポレーションPetratto社製特殊フォルダーグルアー。商業広告からパッケージングまでの基本的な印刷物加工作業を実現する。フィーダーやフォルディングセクション,ターニング装置などのようなモジュールによりカスタマイズし,様々なニーズに対応。いくつかのユニットをつなげて複雑なアプリケーションを作ることが可能で,ユニットを分けて単独の機械として生産することもできる。▽最大サイズ78×78㎝▽最小サイズ6×6㎝▽紙の重さ90~600g▽最高速度200m/分▽最大パフォーマンス4万4,000個/時ス

名簿■掲載機資材企業(五十音順)233

ア㈱Ai-RURLhttps://www.ai-r.kyoto.jp/本社〒604-8492京都府京都市中京区西ノ京右馬寮町17-3TEL(075)811-6194㈹FAX(075)801-3232東京営業所〒108-0073東京都港区三田3-1-3(M・Kビル7F)TEL(03)6858-8830FAX(03)6858-8832アイマー・プランニング㈱URLhttp://www.imer.jp本社〒612-8384京都市伏見区下鳥羽浄春ヶ前町112番地TEL(075)603-3878FAX(075)603-3877㈱アキヤマ機械URLhttp://www.akiyama-sc.co.jp本社〒124-0005東京都葛飾区宝町2-34-11TEL(03)3695-9301アコ・ブランズ・ジャパン㈱URLhttp://www.accobrands.co.jp本社〒164-8471東京都中野区本町1-32-2(ハーモニータワー14F)TEL(03)5351-1810大阪オフィス〒541-0045大阪市中央区道修町1-2-2(花房ビル)TEL(06)6229-3341アドビ㈱本社〒141-0032東京都品川区大崎1-11-2(ゲートシティ大崎イーストタワー19F)TEL(03)5350-0407アンテナハウス㈱URLhttp://www.antenna.co.jp本社東京都中央区東日本橋2-1-6(東日本橋藤和ビル5F)TEL(03)5829-9021FAX(03)5829-9024㈱飯島製作所URLhttp://www.iijima-mfg.com本社・工場〒306-0206茨城県古河市丘里3-12TEL(0280)98-6335FAX(0280)98-6337東京営業所〒110-0016東京都台東区台東4-31-7TEL(03)3833-1057㈱いけうちURLhttps://www.dry-fog.com/本社〒550-0011大阪市西区阿波座1-15-15(第一協業ビル)TEL(06)6538-1075FAX(06)6538-4023石坂機械サービス本社〒349-0142埼玉県蓮田市大字南新宿1005-3(D棟)TEL(080)8423-2713FAX(048)611-7540㈱ISOWAフーパー本社〒486-0908愛知県春日井市西屋町66TEL(0568)33-6010FAX(0568)33-3824イトーテック㈱URLhttp://www.itotec.co.jp本社〒484-0912愛知県犬山市舟田10-4TEL(0568)67-5311FAX(0568)68-0495234

伊原電子工業㈱本社〒486-0801愛知県春日井市上田楽町2077TEL(0568)81-6824㈹FAX(0568)81-6040㈱イメージ・マジックURLhttps://imagemagic.jp/本社〒112-0002東京都文京区小石川1-3-11(ライジングプラザ後楽園6F)岩崎電気㈱アイグラフィックス社URLhttp://www.eyegraphics.co.jp/本社東京都墨田区錦糸3-2-1(アルカイースト12F)TEL(03)3625-6441㈹FAX(03)3625-6446岩通ケミカルクロス㈱URLhttps://www.iwatsu.co.jp/icc/本社〒168-8501東京都杉並区久我山1-7-41TEL(03)5370-5279FAX(03)5370-5494㈱イワタURLhttp://www.iwatafont.co.jp本社〒101-0032東京都千代田区岩本町3-2-9(滝清ビル)TEL(03)5820-3161FAX(03)5820-3174イワサキインターナショナル㈱URLhttp://www.itk-iii.co.jp本社〒578-0921大阪府東大阪市水走5-6-14TEL(072)965-5631FAX(072)964-2859㈱インターコスモスURLhttp://www.inter-cosmos.co.jp/本社〒530-0038大阪市北区紅梅町3-16TEL(06)6353-4954㈹FAX(06)6353-9679東京支店〒103-0004東京都中央区東日本橋2-8-3TEL(03)5821-4954㈹FAX(03)5821-4949名古屋〒460-0008名古屋市中区栄1-16-6TEL(052)222-4954FAX(052)222-4950福岡〒812-0877福岡市博多区博多駅東1-17-25TEL(092)414-4954㈹FAX(092)414-4170札幌〒060-0041札幌市中央区大通東2-3TEL(011)210-4954FAX(011)210-4955仙台〒980-0011仙台市青葉区上杉1-5-15TEL(022)215-4954㈹FAX(022)215-4955徳島〒770-0868徳島県徳島市福島1丁目6-55TEL(088)655-4954FAX(088)655-0286ウエノ㈱URLhttps://www.uenocorp.co.jp本社〒532-0011大阪市淀川区西中島7-4-17(新大阪上野東洋ビル12F)TEL(06)6301-1555東京支店〒130-0014東京都墨田区亀沢4-21-12TEL(03)3625-3814名古屋支店〒464-0855名古屋市千種区千種通5-8TEL(052)741-5351京都営業所〒615-0065京都市右京区西院日照町90TEL(075)312-3426235

㈱ウチダテクノURLhttps://www.utecs.co.jp本社東京都中央区新川1-10-14(FORECAST茅場町2F)TEL(03)5657-4070省力化機械事業部東京都中央区新川1-10-14(FORECAST茅場町2F)TEL(03)5657-4071〒060-0031札幌市中央区北1条東4-1-1(サッポロファクトリー1条館1F)TEL(011)241-2825〒540-8520大阪市中央区和泉町2-2-2(内田洋行内)TEL(06)6920-2460〒812-0008福岡市博多区東光2-10-11TEL(092)476-5011UCHIDAVALUECREATIONLAB〒104-0033東京都中央区新川2-1-9(石川ビル1F)㈱宇野製作所本社〒253-0114神奈川県高座都寒川町田端293TEL(0467)75-1700FAX(0467)74-5215㈲海野設計エンジニアリングURLhttps://www.uminoeng.com/本社〒123-0853東京都足立区本木1-3-14TEL(03)3886-1691FAX(03)3886-1764工場〒123-0853東京都足立区本木1-15-12TEL(03)3886-8777AJC㈱URLhttp://air-motion-systems-japan.co.jp本社〒110-0015東京都台東区東上野3-16-1(第2オルガンビル2F)TEL(03)5812-4288FAX(03)5812-4289㈱エイシスURLhttps://www.asys.co.jp本社〒170-0013東京都豊島区東池袋3-22-7TEL(03)5396-7571㈱EIZOURLhttp://www.eizo.co.jp/本社〒924-8566石川県白山市下柏野町153番地TEL(076)275-4121エイワ機工㈱URLhttp://www.eiwakiko.co.jp本社〒920-0061石川県金沢市問屋町2-54TEL(076)237-8851㈹株式会社エコー電機製作所本社〒578-0985東大阪市中野南2番6号TEL(072)963-2975㈹SHIKI機械工場〒547-0002大阪府大阪市平野区加美東2丁目3番24号TEL(06)6795-2975エコスリージャパン㈱URLhttps://www.eco3japan.com/本社営業本部・マーケティング本部〒105-0004東京都港区新橋4-21-3(新橋東急ビル10階)TEL(03)5422-1817FAX(03)5422-1818大阪支社〒550-0012大阪市西区立売堀1-4-12(立売堀スクエア3階)TEL(06)6535-8920FAX(06)6535-8921中部支店〒451-0043名古屋市西区新道1-1-1(SS23ビル2階)TEL(052)533-9527FAX(052)533-9536九州支店〒812-0007福岡市博多区東比恵3-22-31(日本空輸ビル)TEL(092)471-8711FAX(092)471-5976札幌営業所〒003-0024札幌市白石区本郷通6丁目南2-22TEL(011)860-3988FAX(011)860-3939236

㈱エスケイセールスURLhttp://www.sk-sales.co.jp/URLhttp://www.kolbus.com本社〒354-0004埼玉県富士見市下南畑3799-8TEL(049)293-1681㈹FAX(049)293-1682エスコグラフィックス㈱URLhttps://www.esko.com/ja東京本社東京都江東区青海2-5-10(テレコムセンタービル西棟6F)TEL(03)6374-8736FAX(03)5579-6296エスディジーライノシステム㈱URLhttp://www.sdg-net.co.jp本社〒178-0064東京都練馬区南大泉2-6-26TEL(03)5935-8630エヌアイシィ㈱URLhttp://www.nisfont.co.jp/本社東京都新宿区西新宿6-24-1(西新宿三井ビルディング12F)TEL(03)3345-5256㈹FAX(03)3345-5250NECネクサソリューションズ㈱URLhttp://www.nec-nexs.com本社東京都港区芝三丁目23番1号(セレスティン芝三井ビル)TEL(03)5730-5000中部支社愛知県名古屋市中区錦一丁目17番1号(NEC中部ビル)TEL(052)222-2230関西支社大阪府大阪市中央区城見一丁目4番24号(NEC関西ビル)TEL(06)6945-3600エプソン販売㈱URLhttp://www.epson.co.jp本社〒160-8801東京都新宿区新宿四丁目1-6(JR新宿ミライナタワー29F)TEL(03)5919-5211㈹㈱エム・シー・ケー東京〒103-0026東京都中央区日本橋兜町7−1(KABUTOONE9FWeWork)TEL(03)6810-9720FAX(03)6810-9721本社〒462-0059名古屋市北区駒止町2丁目13番地の1TEL(052)914-3551㈹FAX(052)914-3505大阪〒530-0047大阪府大阪市北区西天満3−5−10(オフィスポート大阪606)TEL(06)6316-8291㈹FAX(06)6316-8290埼玉〒341-0042埼玉県三郷市谷口417-1TEL(048)969-4851FAX(048)969-4851オーシャンテクノロジー㈱URLhttp://www.ocean-tech.jp東京本社〒104-0032東京都中央区八丁堀4-1-3(8F)TEL(03)3523-4310FAX(03)3523-4311大阪支社〒550-0004大阪市西区靭本町1-4-2(4F)TEL(06)6479-3318FAX(06)6479-3319テクニカルセンター埼玉県八潮市緑町4-23-33㈱オート製作所本社〒561-0893大阪府豊中市宝山町10-15TEL(06)6855-5242237

㈱大塚商会URLhttps://www.otsuka-shokai.co.jp/本社東京都千代田区飯田橋2-18-4TEL(03)3264-7111(大代表)札幌支店北海道札幌市中央区北1条西3丁目2(井門札幌ビル)TEL(011)281-5741仙台支店宮城県仙台市宮城野区名掛丁205-1(広瀬通SEビル9F)TEL(022)292-8831宇都宮支店栃木県宇都宮市東宿郷4-1-11TEL(028)639-1191北関東支店/高崎群馬県高崎市栄町14-5TEL(027)310-5855北関東支店/熊谷埼玉県熊谷市筑波3-193TEL(048)525-9391つくば支店茨城県つくば市竹園1-4-1TEL(029)868-7850中部支社愛知県名古屋市中区丸の内3-23-20HF桜通ビルディングTEL(052)955-3611京都支店京都府京都市中京区烏丸通御池下ル虎屋町566-1(井門明治安田生命ビル)TEL(075)252-6851神戸支店兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-5(明治安田生命神戸ビル14F)TEL(078)230-8351広島支店広島県広島市中区袋町4-25(明治安田広島ビル)TEL(082)545-7471九州支店福岡県福岡市博多区博多駅前2-19-24(大博センタービル8F)TEL(092)476-6001㈱大西機械本社〒135-0012東京都江東区千田18-4TEL(03)3647-1550FAX(03)3647-1563岡本化学工業㈱URLhttp://www.okachemi.com本社〒335-0004埼玉県蕨市中央2-6-4TEL(048)431-4816FAX(048)432-4033尾﨏精機㈱本社〒999-2172山形県東置賜郡高畠町大字夏茂208TEL(0238)57-3160FAX(0238)57-3149オリオン機械㈱URLhttp://www.orionkikai.co.jp営業本部〒382-8502長野県須坂市大字幸高246TEL(026)245-1230㈹㈱恩田製作所URLhttp://www.onda-mfg.co.jp本社〒340-0002埼玉県草加市青柳8-32-1TEL(048)950-8662FAX(048)950-8663㈱オンデオマURLhttps://www.ondeoma.com/本社大阪市北区本庄東1丁目1番10号(RISE88ビル7F)TEL(06)6136-7414㈹東京支店東京都台東区浅草橋5-2-3(鈴和ビル8階C室)TEL(03)5809-1797㈹238

カ春日電機㈱URLhttps://www.ekasuga.co.jp本社・営業本部〒212-0032神奈川県川崎市幸区新川崎2-4TEL(044)580-3511関西営業部〒577-0012東大阪市長田東3-1-12TEL(06)6747-8800仙台営業所〒980-0011仙台市青葉区上杉2-1-10TEL(022)380-8021北関東営業所〒362-0072埼玉県上尾市中妻2-18-4TEL(048)779-1111中部営業所〒452-0814名古屋市西区南川町235TEL(052)502-7500広島営業所〒733-0005広島市西区三滝町22-14TEL(082)509-5190福岡営業所〒812-0042福岡市博多区豊1-1-22TEL(092)411-0411㈱勝田製作所URLhttp://www.katsuda-works.co.jp/本社〒536-0014大阪市城東区鴫野西3-3-43TEL(06)6961-3945FAX(06)6961-7705福岡営業所〒811-1211福岡県筑紫郡那珂川町恵子1-17(KAZUビル402)TEL(092)952-7111FAX(092)952-7119四国営業所〒760-0080高松市木太町1679TEL(087)861-7773FAX(087)861-7773名古屋出張所〒452-0962愛知県清須市春日江先16TEL(052)400-8230FAX(06)6961-7705新潟出張所〒940-1142新潟県長岡市豊詰町201-15TEL(0258)23-3553FAX(0258)23-3553勝田機械販売㈱URLhttp://www.katsuda-works.co.jp東京支社〒135-0041東京都江東区冬木21番4号(冬木ビル4F)TEL(03)5245-1555㈹FAX(03)5245-1559桂川電機㈱URLhttp://kiphq.co.jp/本社〒146-8585東京都大田区下丸子4丁目21番1号TEL(03)3756-1100㈱加貫ローラ製作所URLhttp://www.katsura-roller.co.jp本社〒544-0005大阪市生野区中川5-3-13TEL(06)6751-1121FAX(06)6754-4400仙台営業所〒984-0002仙台市若林区卸町東5-3-34TEL(022)390-6002千葉営業所〒270-0211千葉県野田市東高野131-1TEL(04)7196-1717東京営業所〒131-0043東京都墨田区立花4-8-23TEL(03)3619-6301神奈川営業所〒243-0022神奈川県厚木市酒井3194TEL(046)227-6891静岡営業所〒422-8017静岡市駿河区大谷4173-2TEL(054)237-3728富山営業所〒939-8214富山市黒崎305-1TEL(076)424-0990名古屋営業所〒455-0006名古屋市港区南十一番町2-5-2TEL(052)655-2150滋賀営業所〒522-0002滋賀県彦根市松原町鴨ノ巣3623TEL(0749)21-5305大阪営業所〒544-0005大阪市生野区中川5-3-13TEL(06)6751-1121岡山営業所〒701-1144岡山市北区栢谷1632-1TEL(086)294-9360高松営業所〒761-8058高松市勅使町413-1TEL(087)864-5210九州営業所〒808-0021北九州市若松区響町1-68TEL(093)751-3531兼松エレクトロニクス㈱東京本社〒104-8338東京都中央区京橋2-13-10(京橋MIDビル)TEL(03)5250-6801FAX(03)5250-6800239

カール事務器㈱URLhttps://proscut.jp/本社東京都葛飾区立石3-7-9TEL(03)5671-6552㈱木田鉄工所URLhttp://www.homepage2.nifty.com/kiw/本社〒534-0002大阪市都島区大東町2-13-5TEL(06)6928-2231FAX(06)6928-2234東京営業所〒115-0044東京都北区赤羽南2-18-1-102TEL(03)5249-5430FAX(03)5249-5434南港工場〒559-0031大阪市住之江区南港東8-2-66TEL(06)6615-2231FAX(06)6615-2233㈱きもとURLhttps://www.kimoto.co.jp/本社〒511-0411三重県いなべ市北勢町京ヶ野新田450TEL(050)3154-9000キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱URLhttp://www.canon-pps.co.jp/本社東京都港区港南2-13-29(キヤノン港南ビル)TEL(03)6719-9700㈹青葉台事業所神奈川県横浜市青葉区もえぎ野2-2TEL(045)972-2941㈹幕張事業所千葉県千葉市美浜区中瀬1−7−2TEL(043)211-9440下丸子事業所東京都大田区下丸子3−30−2札幌支店北海道札幌市中央区北3条西4-1-1(日本生命札幌ビル)TEL(011)207-2472㈹仙台支店宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1(仙台トラストタワー)TEL(022)217-3371㈹名古屋支店愛知県名古屋市中区丸の内3-5-10(名古屋丸の内ビル)TEL(052)951-8531㈹大阪支店大阪府大阪市中央区安土町1-8-15(野村不動産大阪ビル)TEL(06)6263-0747㈹広島サービスセンター広島県広島市中区幟町13-15(新広島ビルディング)TEL(082)553-9030福岡支店福岡県福岡市博多区綱場町4-1(福岡RDビル)TEL(092)281-1450㈹キヤノンマーケティングジャパン㈱URLhttp://canon.jp本社東京都港区港南2-16-6(キヤノンSタワー)TEL(03)6719-9111キヤノンITソリューションズ㈱URLhttp://www.canon-its.co.jp/東京東京都港区港南2-16-6(キヤノンSタワー)TEL(03)6701-3300FAX(03)6701-3301京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社大阪本社大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番37号TEL(06)4965-5757東京本社東京都港区虎ノ門3丁目17-1(TOKYUREIT虎ノ門ビル7F)TEL(03)4346-1919㈱キョクエツ・コーポレーションURLhttps://www.jemits.com/本社神奈川県横浜市緑区いぶき野43-1(旭悦ビル)TEL(045)532-8832㈹FAX(045)532-8839240

㈲キンカ製作所URLhttp://www.tcp-ip.or.jp/~ando-p/calbo/本社〒500-8803岐阜県岐阜市佐久間町6岐阜営業所〒500-8246岐阜県岐阜市下川手71-1TEL(058)273-8038FAX(058)273-7800㈱キングコーポレーションURLhttps://www.king-corp.co.jp/本社〒460-0002愛知県名古屋市中区丸の内3丁目7番23号TEL(052)961-7661FAX(052)961-7662名古屋本店〒490-1113愛知県あま市中萱津大坊30番地TEL(052)444-7151・7161FAX(052)441-1353東京支店〒110-0015東京都台東区東上野2丁目7番5号(偕楽ビル7F)TEL(03)6284-2340FAX(03)6284-2341大阪支店〒543-0033大阪府大阪市天王寺区堂ヶ芝2丁目13番18号TEL(06)6771-5568FAX(06)6772-9661福岡支店〒813-0062福岡県福岡市東区松島3丁目18番14号TEL(092)612-3861FAX(092)612-3862仙台支店〒984-0041宮城県仙台市若林区志波町5番22号TEL(022)284-6688FAX(022)235-2650横浜支店〒224-0057神奈川県横浜市都筑区川和町277-1TEL(045)929-2721FAX(045)929-2722静岡支店〒422-8005静岡県静岡市駿河区池田228番地1TEL(054)265-3300FAX(054)265-3553金沢支店〒921-8027石川県金沢市神田1丁目4番10号TEL(076)242-3294FAX(076)241-7193神戸支店〒653-0031兵庫県神戸市長田区西尻池町1丁目3番10号TEL(078)611-5400FAX(078)611-0098広島支店〒733-0033広島県広島市西区観音本町1丁目12番24号TEL(082)235-0202FAX(082)235-0203鹿児島支店〒890-0068鹿児島県鹿児島市東郡元町3番24号TEL(099)252-7420FAX(099)252-7898札幌営業所〒001-0024北海道札幌市北区北24条西17丁目1番18号TEL(011)757-1102FAX(011)757-1103青森営業所〒030-0131青森県青森市問屋町1丁目14-4TEL(017)764-1140FAX(017)738-1810浜松営業所〒435-0046静岡県浜松市東区丸塚町154番地TEL(053)462-8511FAX(053)462-8501㈱金陽社URLhttps://www.kinyo-j.co.jp/本社〒141-0032東京都品川区大崎1-2-2(アートヴィレッジ大崎セントラルタワー6F)TEL(03)5745-6200㈹FAX(03)5745-6210営業本部〒136-0082東京都江東区新木場1-1-1TEL(03)3522-3602FAX(03)3522-3650大阪支店〒576-0054大阪府交野市幾野6-1272-1(枚方工業団地内)TEL(072)859-3535㈹札幌営業所〒001-0925札幌市北区新川5条6-4-21TEL(011)788-6378仙台営業所〒981-3111仙台市泉区松森斉兵衛58-20TEL(022)373-7411茨城営業所〒319-0295茨城県笠間市安居2600-28TEL(0299)45-8711名古屋営業所〒460-0022名古屋市中区金山5-13-13TEL(052)881-8161広島営業所〒725-0002広島県竹原市西野町1544-1TEL(0846)29-1011福岡営業所〒812-0016福岡市博多区博多駅南5-1-21TEL(092)431-0257滋賀工場〒520-2413滋賀県野洲市吉地647TEL(077)589-8600241

美野里工場〒319-0132茨城県小美玉市部室1088-1TEL(0299)48-1171岩間工場〒319-0295茨城県笠間市安居2600-28TEL(0299)45-8711竹原工場〒725-0002広島県竹原市西野町1561-1TEL(0846)29-1011金陽社関東販売㈱キンヨーサプライ㈱KVI(アメリカ)KEU(ドイツ)KHK(香港)KSZ(中国)KVN(ベトナム)KTH(タイ)KBRT(ドイツ)㈱工藤鉄工所URLhttp://www.kudo-ace.co.jp本社〒332-0003埼玉県川口市東領家5-4-10TEL(048)222-8000FAX(048)222-8001大阪支店〒570-0009大阪府守口市大庭町1-21-5TEL(06)6901-0404クラウドサーカス㈱URLhttp://www.startialab.co.jp/本社〒163-0919東京都新宿区西新宿区2-3-1(新宿モノリス)TEL(03)5339-2105㈹FAX(03)5339-2110グラフテック㈱URLhttp://www.graphtec.co.jp本社〒244-8503横浜市戸塚区品濃町503-10TEL(045)825-6260関西事業所〒564-0052大阪府吹田市広芝町10番28号(オーク江坂ビル9F)TEL(06)6821-8821グローバルグラフィックス㈱URLhttp://www.globalgraphics.co.jp/本社〒104-0014東京都千代田区永田町2-17-17(アイオス永田町613)TEL(03)6273-3198㈱ケイ・ジー・ケイURLhttp://www.kgk-kak.co.jp〒252-0253神奈川県相模原市中央区南橋本4-4-20TEL(042)773-0731FAX(042)774-5714ケイディケイ㈱URLhttp://www.kdk.to/本社〒601-8437京都市南区西九条比永城町71TEL(075)671-7158FAX(075)671-7821合同インキ㈱本社〒581-0071大阪府八尾市北久宝寺2-2-45TEL(072)924-2851㈱江東錦精社URLhttp://www.koutoukk.co.jp/本社〒136-0071東京都江東区亀戸6-34-1TEL(03)3685-5911㈹FAX(03)3681-6047㈱光文堂URLhttp://www.kobundo.co.jp本店〒460-0022愛知県名古屋市中区金山2-15-18TEL(052)331-4111㈹テクニカルステーション愛知県名古屋市昭和区福江2-10-15TEL(052)872-4768東京支社〒114-0016東京都北区上中里2-5-9TEL(03)3914-2565東北支店〒984-0003宮城県仙台市若林区六丁の目北町4-30TEL(022)287-3711静岡支店〒422-8056静岡県静岡市駿河区津島町15-27TEL(054)282-4111大阪支店〒577-0013大阪府東大阪市長田中4-4-22TEL(06)6746-7711金沢支店〒921-8005石川県金沢市間明町2丁目16TEL(076)291-7331北九州支店〒802-0063福岡県北九州市小倉北区若富士町7-10(グロワール21B)TEL(093)522-1611福岡支店〒812-0063福岡県福岡市東区原田3-3-32TEL(092)624-1811北海道営業所〒064-0805札幌市中央区南五条西14-4-20(ひふみビル1F)TEL(011)551-8506242

青森営業所〒030-0901青森県青森市港町1-17-1TEL(017)741-3311山形営業所〒990-0813山形県山形市桧町4丁目5番37号(ツインサイド桧B105)TEL(023)682-7344FAX(023)682-7354千葉営業所〒264-0025千葉県千葉市若葉区都賀2-10-10(ウイングス長谷川1F)TEL(043)214-7881沼津営業所〒410-0033静岡県沼津市杉崎町13-27(鈴木マンション1F)TEL(055)923-0665山梨営業所〒400-0861山梨県甲府市城東2-26-20TEL(055)235-7097浜松営業所〒430-0911静岡県浜松市中区新津町479TEL(053)460-1811岐阜営業所〒500-8227岐阜県岐阜市北一色3-7-4TEL(058)246-5711福井営業所〒918-8204福井県福井市南四ツ居1-8-9TEL(0776)53-8066富山営業所〒930-0038富山県富山市緑町2-1-18TEL(076)424-3638京都営業所〒612-8248京都府京都市伏見区下鳥羽上三栖町121(コンフォート大手筋4F401)TEL(075)605-6250徳島営業所〒770-8007徳島県徳島市新浜本町3丁目6番29号TEL(088)663-7450FAX(088)663-7451山口営業所〒754-1277山口県山口市阿知須777-1TEL(0836)65-4647大分営業所〒870-0849大分県大分市賀来南2-5-35(ロイヤルヒル102号)TEL(097)548-7281FAX(097)549-5231熊本営業所〒861-8037熊本県熊本市東区長嶺西1-6-106TEL(096)381-2573沖縄営業所〒900-0031沖縄県那覇市若狭3-31-1TEL(098)861-3881光陽化学工業㈱URLhttp://www.koyo-chemicals.co.jp本社〒536-0025大阪市城東区森之宮2-3-5TEL(06)6969-1821FAX(06)6969-1825東京支社〒104-0045東京都中央区築地1丁目13番10号(サクセス銀座東ビル5F)TEL(03)6278-8705㈱紅羊社製作所URLhttp://www.ector.co.jp本社〒582-0018大阪府柏原市大県3-6-20TEL(072)971-2225㈱コスモテックURLhttp://www.cosmotech-jp.com/本社〒612-8433京都市伏見区深草善導寺町12-2TEL(075)621-7431㈹FAX(075)621-7473東京支店〒120-0003東京都足立区東和5-10-3TEL(03)6802-6101FAX(03)6802-6105名古屋支店〒462-0825名古屋市北区大曽根1-15-20(クラフトアルス1F)TEL(052)982-7770FAX(052)982-7789大阪支店〒567-0861大阪府茨木市東奈良3-9-22TEL(072)652-1688㈹FAX(072)652-1687福岡支店〒812-0041福岡市博多区吉塚4-3-18TEL(092)629-1950㈹FAX(092)629-1953コダック同URLhttps://www.kodak.com/ja本社東京都品川区東品川4-10-13(KDX東品川ビル)TEL(03)6837-7285FAX(03)6863-8341関西事業所大阪府吹田市江坂町2-1-43(KYUHO江坂ビル)TEL(050)3819-1266243

中部事業所〒460-0002名古屋市中区丸の内3-5-10(名古屋丸の内ビル)TEL(050)3819-1265九州事業所〒812-0014福岡市博多区比恵町1-1(楠本第7ビル)TEL(050)3819-1270群馬事業所生産部門/研究開発部門〒370-0723群馬県邑楽郡千代田町大字昭和1番地TEL(0276)86-5815㈱コトブキ企画URLhttp://www.kotonet.co.jp本社〒530-0015大阪市北区中崎西4丁目3-12TEL(06)6372-5669㈹FAX(06)6372-0586東京営業所〒105-0003東京都港区西新橋1-20-13虎ノ門法経ビル3FTEL(03)5251-0025コニカミノルタジャパン㈱URLhttps://www.konicaminolta.jp/本社〒105-0023東京都港区芝浦1丁目1番1号(BLUEFRONTSHIBAURATOWERS10F)TEL(03)6311-9001北海道支社〒060-0063北海道札幌市中央区南3条西10丁目1001-5(福山南3条ビル3F)TEL(011)252-4810北日本支社〒980-0811宮城県仙台市青葉区一番町1丁目2-25(仙台NSビル2F)TEL(022)722-2265関東支社〒105-0023東京都港区芝浦1丁目1番1号(BLUEFRONTSHIBAURATOWERS10F)TEL(03)6311-9181中部支社〒460-0008愛知県名古屋市中区栄3−1−1(広小路本町ビルディング)TEL(052)229-4611関西支社〒550-0005大阪府大阪市西区西本町2-3-10(西本町インテスビル7F)TEL(06)6110-0591西日本支社/中国パートナー営業部〒730-0004広島県広島市中区東白島町14-15(NTTクレド白島ビル8F)TEL(082)511-4651西日本支社/九州パートナー営業部〒812-0007福岡県福岡市博多区東比恵1-2-12(R&Fセンタービル2F)TEL(092)415-3303プロフェッショナルプリント事業部〒105-0023東京都港区芝浦1丁目1番1号(BLUEFRONTSHIBAURATOWERS10F)TEL(03)6311-9061コニカミノルタ日本文化精工株式会社URLhttp://www.npt-print.co.jp本社〒152-0003東京都目黒区碑文谷2-10-27TEL(03)3711-5741FAX(03)3711-3322㈱此花本社〒543-0031大阪市天王寺区石ヶ辻町10-2TEL(06)6772-0471㈹東京店〒334-0054埼玉県川口市安行北谷633TEL(048)446-7214福岡店〒812-0016福岡市博多区博多駅南3-8-21TEL(092)472-5050コムネット㈱URLhttps://www.comnet-network.co.jp/神戸本社〒650-0047兵庫県神戸市中央区港島南町7-2-10TEL(078)304-7760FAX(078)304-7790東京支社〒224-0044神奈川県横浜市都筑区川向町2001-34TEL(045)394-2181FAX(045)394-2182㈱小森コーポレーションURLhttps://www.komori.com本社〒130-8666墨田区吾妻橋3-11-1TEL(03)5608-7811㈹西日本支社〒536-0016大阪市城東区蒲生2-11-3TEL(06)6939-3051244

中部支店〒454-0807名古屋市中川区愛知町4-6TEL(052)363-5011静岡出張所〒422-8005静岡市駿河区池田815-1-103TEL(054)663-9316九州支店〒812-0006福岡市博多区上牟田1-15-27TEL(092)433-7611北海道営業所〒060-0008札幌市中央区北八条西26-3-7TEL(011)641-1505東北営業所〒984-0822仙台市若林区かすみ町8-54TEL(022)282-8851北陸営業所〒939-8216富山市黒瀬北町2-5-2TEL(076)422-5588中国サービスステーション〒733-0024広島県広島市西区福島町2-31-12TEL(0570)01-7166四国営業所〒761-0301高松市林町2551-6TEL(087)864-3901東日本サービス〒130-0001墨田区吾妻橋3-9-8TEL(0570)01-7166西日本サービス〒536-0016大阪市城東区蒲生2-11-3TEL(0570)01-7166つくばサービス〒300-1268茨城県つくば市中山203-1TEL(0570)01-7166小森グローバルパーツセンター〒300-1268茨城県つくば市中山203-1TEL(029)879-7412つくばプラント〒300-1268茨城県つくば市中山203-1TEL(029)839-0070㈹小森グラフィックテクノロジーセンター〒300-1268茨城県つくば市中山203-1TEL(029)839-0142サ齋藤メカニック工業㈱本社〒124-0006東京都葛飾区堀切2-7-16TEL(03)3693-7525(03)3691-6999サカタインクス㈱URLhttp://www.inx.co.jp/大阪本社〒550-0002大阪市西区江戸堀1-23-37TEL(06)6447-5811東京本社〒112-0004東京都文京区後楽1-4-25(日教販ビル)TEL(03)5689-6600名古屋支社〒481-0041愛知県北名古屋市九之坪半野23TEL(0568)23-5211九州支社〒811-2231福岡県粕屋郡志免町別府東3-4-1TEL(092)936-5005北海道支店〒061-3244北海道石狩市新港南3-704-11TEL(0133)64-1119東北支店〒984-0002仙台市若林区卸町東2-3-24TEL(022)284-9533青森営業所〒030-0913青森県青森市東造道3-3-6TEL(017)736-1460東海支店〒422-8004静岡市駿河区国吉田2-4-57TEL(054)267-0222北陸支店〒920-0362石川県金沢市古府2-35TEL(076)240-6133中四国支社〒700-0962岡山市北区北長瀬表町3-17-27TEL(086)241-8551新潟営業所〒950-0914新潟市中央区紫竹山2-5-3TEL(025)241-9131神奈川営業所〒252-1108神奈川県綾瀬市深谷上8-22-12TEL(0467)76-5111㈱桜井グラフィックシステムズURLhttp://www.sakurai-gs.co.jp本社〒103-0016東京都中央区日本橋小網町10-2(丸国ビル6F)TEL(03)3643-1131中部営業所〒501-3733岐阜県美濃市亀野町3951TEL(0575)35-2551大阪営業所〒532-0012大阪府大阪市淀川区木川東3-1-31TEL(06)6308-6651岐阜工場〒501-3733岐阜県美濃市亀野町3951TEL(0575)33-1260桜井㈱本社〒110-0008東京都台東区池之端1-2-18(NDK池之端ビル5F)TEL(03)3827-4600三起機械㈱本社〒577-0065大阪市高井田中5-4-39TEL(06)6787-0161245

㈱サンライズカンパニーURLhttp://www.vanson.co.jp本社〒316-0034茨城県日立市東成沢町3-4-6TEL(0294)37-1071FAX(0294)38-1555サンワーカー㈱URLhttp://www.sanetsugroup.co.jp本社〒533-0004大阪市東淀川区小松4-10-30TEL(06)6328-5820㈹FAX(06)6328-5951㈱サンワコーケン本社〒363-0008埼玉県桶川市坂田802-2TEL(048)728-0309三和製作㈱URLhttp://www.sanwa-trp.com本社〒729-0111広島県福山市今津町6-16-2TEL(0849)34-2022FAX(0849)34-7117東京営業所〒123-0864東京都足立区鹿浜6-21-6TEL(03)3857-9031大阪営業所〒550-0003大阪市西区京町堀2-8-3(横井第5ビル)TEL(06)6447-2667㈱ジェイエンタープライズURLhttps://www.jay.co.jp/本社〒158-0091東京都世田谷区中町2-39-1TEL(03)5706-5100㈹FAX(03)5706-5101ジェットグラフ㈱URLhttp://www.jetgraph.jp本社〒130-0002東京都墨田区業平2-19-1東京営業所〒130-0002東京都墨田区業平2-19-1TEL(03)5819-4630大阪営業所〒530-0043大阪市北区天満4-5-16TEL(06)6355-2590札幌営業所〒004-0022札幌市厚別区厚別南1丁目7-20-201TEL(011)398-5085仙台営業所〒981-3102仙台市泉区向陽台5丁目20-17-101TEL(022)347-4773名古屋営業所〒465-0051愛知県名古屋市名東区社が丘1-307(エーケービル101)TEL(052)784-6200広島営業所〒733-0035広島市西区南観音2丁目6-25-403TEL(082)294-7021福岡営業所〒816-0921福岡県大野城市仲畑1-15-18TEL(092)483-3050GMGジャパン㈱URLhttp://www.gmgcolor.com/本社東京都千代田区九段北1-14-15(武千代ビル4F)TEL(03)6272-6580FAX(03)6272-6581㈱JSPIRITSURLhttp://jspirits.co.jp/本社東京都千代田区神田司町2-2-7(パークサイド1ビル1F)TEL(03)6206-0681㈹FAX(03)6206-0682CGSJapan㈱URLhttp://www.cgsjapan.com本社東京都中央区新川1−20−1(新川三和ビル7階)TEL(03)6240-3681㈹FAX(03)6240-3682ジクス㈱URLhttps://gics.co.jp/本社〒174-0054東京都板橋区宮本町44-6TEL(03)5918-9013FAX(03)5918-9014246

㈱SHITARAURLhttp://www.shitara.co.jp本社〒379-2166群馬県前橋市野中町158-1TEL(027)261-7000FAX(027)261-7700東京営業所〒164-0013東京都中野区弥生町3-24-1-102TEL(03)6276-4067宇都宮営業所〒321-0982栃木県宇都宮市御幸ヶ原町122-46-102TEL(028)666-8308水戸営業所〒310-0836茨城県水戸市元吉田町1477-11TEL(029)309-3515長野営業所〒380-0935長野県長野市中御所3-5-12-101TEL(026)262-1548新潟営業所〒950-0167新潟県新潟市江南区五月町1-2-25TEL(025)381-8211大阪営業所〒577-0067大阪府東大阪市高井田西1丁目3-22TEL(06)6736-5901FAX(06)6736-5911名護営業所〒905-2172沖縄県名護市豊原224-3-102TEL(0980)43-0958埼玉営業所ショールーム〒360-0012埼玉県熊谷市上之540-15AQUERU前橋ロボットショールーム〒371-0024前橋市表町2−30-8(AQERU前橋1F)O2OKINAWA那覇ロボットショールーム〒900-0021那覇市泉崎1-20-1(那覇オーパ3階02OKINAWAOFFICE内)大阪ロボットショールーム「MAIDO」〒577-0067大阪府東大阪市高井田西1-3-22(㈱SHITARA大阪営業所内)TEL(06)6736-5901㈱ジーティービーURLhttp://www.gtb.co.jp本社〒650-0002神戸市中央区北野町3-5-3TEL(078)265-5385FAX(078)265-5389東京支社〒101-0032東京都千代田区岩本町2-8-15(井桁ビル7F)TEL(03)6876-8768㈱シードURLhttp://www.seed-design.co.jp南オフィス〒457-0841愛知県名古屋市南区豊田3-1-16TEL(052)694-7411㈹FAX(052)694-7400㈱芝橋URLhttp://www.sibahasi.co.jp本社〒144-0034東京都大田区西糀谷2-7-15TEL(03)3744-6551FAX(03)3744-6553㈱下垣鉄工所本社〒545-0022大阪市阿倍野区阪南町3丁目33番25号TEL(06)6628-0030㈱正栄機械製作所URLhttp://www.shoei-folder.co.jp本社〒164-0012東京都中野区本町5-9-12TEL(03)3380-1711FAX(03)3381-1881ショールーム〒354-0043埼玉県入間郡三芳町大字竹間沢351-1TEL(049)258-7781川越工場〒350-1155埼玉県川越市下赤坂750-1TEL(049)278-1000大阪支店〒578-0955大阪府東大阪市横枕南2-4(村井ビル2F)TEL(072)965-4770仙台営業所〒983-0044宮城県仙台市宮城野区宮千代3-2-8TEL(022)231-8605九州営業所〒816-0921福岡県大野城市仲畑3-6-3TEL(092)574-4526㈱ショーワURLhttp://www.showa-corp.co.jp/本社〒101-0065東京都千代田区西神田2-7-8TEL(03)3263-6141FAX(03)3263-6149247

シリウスビジョン㈱URLhttps://www.nvs-one.com/本社神奈川県横浜市港北区新羽町1189−4TEL(045)710-0584大阪技術センター大阪府大阪市西成区南津守2−2−17TEL(06)4398-6066FAX(06)7657-9739㈱シンクイノベーションURLhttps://sync-innovation.co.jp/本社〒460-0008愛知県名古屋市中区栄1−29−27(東海商事ビル4・5F)TEL(052)212-8595名古屋第二事業所愛知県名古屋市西区中小田井2-125東京営業所〒150-0002東京都渋谷区渋谷1−10−6(今井ビル4F)TEL(03)4400-6069大阪営業所〒531-0071大阪府大阪市北区中津1丁目2-21(中津明大ビル8F)㈱シンク・ラボラトリー本社〒277-8525千葉県柏市高田1201-11TEL(0471)43-6760FAX(0471)46-0566㈱新星コーポレィションURLhttp://www.sinsei-corp.co.jp本社〒177-0033東京都練馬区高野台2-16-17TEL(03)5372-1321FAX(03)5372-1372swissQprintJapan㈱URLhttps://www.swissqprint.co.jp本社横浜市港北区新横浜3-2-6(VORT新横浜1F)TEL(045)624-9991FAX(045)624-9860㈱SCREENグラフィックソリューションズURLhttp://www.screen.co.jp/ga/本社京都市上京区堀川通寺之内上ル4丁目天神北町1-1TEL(075)414-7610InkjetInnovationCenterKyoto〒613-0034京都府久世郡久御山町佐山新開地141㈱SCREENGPジャパン本社東京都江東区越中島1丁目1-1(ヤマタネ深川1号館)TEL(03)5621-8266InkjetInnovationCenterTokyo〒135-0044東京都江東区越中島1丁目1-1(ヤマタネ深川1号館1階)TEL(03)5621-8188東京支店東京都江東区越中島1丁目1-1(ヤマタネ深川1号館)TEL(03)5621-8269大阪支店大阪市西区新町二丁目7-5(京阪神新町第1ビル)TEL(06)6531-0333名古屋支店名古屋市中区錦2丁目12-14(MANHYO第1ビル7F)TEL(052)218-6400福岡支店福岡市博多区博多駅南1丁目3-1(日本生命博多南ビル3F)TEL(092)436-7081北海道営業所札幌市北区北七条西7丁目1-30(RICH7・7ビル内)TEL(011)726-0707東北営業所仙台市青葉区上杉1丁目5-15(日本生命仙台勾当台南ビル)TEL(022)224-1741新潟営業所新潟市中央区米山2丁目5-8(米山プラザビル)TEL(025)241-0112248

静岡営業所〒422-8041静岡市駿河区中田2丁目1-6(村上石田街道ビル7F)TEL(054)281-0955長野営業所〒381-0034長野県長野市高田沖359-3(長野県タクシー会館内)TEL(026)224-5770金沢営業所〒921-8005石川県金沢市間明町2丁目266TEL(076)292-2345京都営業所〒613-0034京都府久世郡久御山町佐山新開地141TEL(0774)46-7533中国営業所〒732-0824広島市南区的場町1丁目2-21(広島第一生命OSビル内)TEL(082)264-6451四国営業所〒760-0078香川県高松市今里町2丁目15-20TEL(087)837-8151ストラパック㈱本社東京都中央区銀座8-16-6(銀座ストラパックビル)TEL(03)6278-1801FAX(03)6278-1800スプレーイングシステムスジャパン㈱URLhttp://www.spray.co.jp/本社〒141-0022東京都品川区東五反田5-10-25TEL(03)3445-6031FAX(03)3444-5688スペースシステムズ㈱URLhttps://www.spacesystems.co.jp本社〒452-0839名古屋市西区見寄町123番地TEL(052)505-1811㈹FAX(052)505-1812スリーエムジャパン㈱URLhttp://www.mmm.co.jp/本社〒141-8684東京都品川区北品川6-7-29TEL(03)6409-3800㈹西華産業㈱本社〒100-0005東京都千代田区丸ノ内3-3-1TEL(03)5221-7101FAX(03)5221-7125誠伸商事㈱URLhttp://www.seishin.co.jp本社〒145-0062東京都大田区北千束2-9-10TEL(03)5751-3011静岡支店〒422-8034静岡県静岡市駿河区高松2-17-11TEL(054)340-1191北関東営業所〒321-0108栃木県宇都宮市春日町7-25柴田ビル2階TEL(028)684-1981東日本営業部東北営業所〒983-0034宮城県仙台市宮城野区扇町3-9-12(宮城県印刷会館2階)TEL(022)204-0389新潟営業所〒950-0853新潟県新潟市東区東明7-2-24TEL(025)286-9040千葉物流センター千葉県木更津市岩根3-12-35(木更津倉庫内8号)誠伸商事㈱千葉倉庫TEL(0438)41-5144セリック㈱URLhttp://www.seric.co.jp〒343-0851埼玉県越谷市七左町7-334-1TEL(048)967-5328FAX(048)967-5329テクニカルセンター埼玉県越谷市七左町7-334-1TEL(048)969-2155FAX(048)969-2166ソノルカエンジニアリング㈱URLhttps://www.sonoruka.co.jp本社〒567-0847大阪府茨木市野々宮1丁目4−16TEL(072)665-4612FAX(072)665-4613249

タ大日精化工業㈱URLhttp://www.daicolor.co.jp本社・東日本支社東京都中央区日本橋馬喰町1-7-6TEL(03)3662-7111㈹北海道支店札幌市手稲区曙二条4-1-70TEL(011)682-3101FAX(011)683-4525静岡営業所静岡県静岡市葵区八千代町24-9(佐藤園やちよびる5F)TEL(054)251-3777中部支社愛知県名古屋市中区丸の内2-18-25(丸の内KSビル3F)TEL(052)559-5401北陸支店富山県富山市桜橋通り6-11(富山フコク生命第2ビル7F)TEL(076)441-6180西日本支社大阪市北区大淀中2-8-7TEL(06)6455-9000中国支店岡山市北区下石井2-1-18(ORIX岡山下石井ビル503号)TEL(086)231-2451四国支店香川県丸亀市川西町北2103(横井ビル)TEL(0877)24-4331九州事業所福岡市博多区西月隈1-15-50TEL(092)411-2020DICグラフィックス㈱本社〒103-8233東京都中央区日本橋3-7-20TEL(03)3278-0620㈱ダイレクトクラウド本社URLhttp://www.kovec.co.jp〒105-0021東京都港区東新橋2-12-1(PMO東新橋7F)TEL(03)4405-3668㈹FAX(03)4405-3671㈱太陽機械製作所本社〒144-0041東京都大田区羽田空港一丁目8-2(羽田メンテナンスセンター4F)TEL(03)6825-6127大洋精機㈱URLhttp://www.com-machine.co.jp本社営業部〒574-0062大阪府大東市氷野4-3-7TEL(072)873-3739㈹FAX(072)875-4324ダイワコンピューテック㈱URLhttp://www.dcot.co.jp本社東京都中央区日本橋浜町2-1-1(田辺浜町ビル2階)TEL(03)3662-7688FAX(03)3639-4226㈱タカノ機械製作所URLhttp://www.takanokikai.co.jp/本社〒113-0001東京都文京区白山1-13-7(アクア白山ビル6F)TEL(03)5801-0725FAX(03)5801-0726ダックエンジニアリング㈱URLhttps://www.dac-eng.co.jp/本社〒601-8128京都市南区上鳥羽大柳町1-5TEL(075)671-0681FAX(075)671-5049大宮支店〒330-0854埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-314TEL(048)631-2551FAX(048)631-2552㈱館野機械製作所URLhttp://www.takeno-machinery.co.jp本社〒174-0043東京都板橋区坂下2-15-7(5F)TEL(03)3966-8731FAX(03)6903-8169250

八王子工場〒192-0046東京都八王子市明神町1-5-1TEL(0426)46-2121㈹川町工場〒193-0821東京都八王子市川町88-1TEL(0426)52-0831㈹谷口インキ㈱URLhttp://taniguchi-ink.co.jp本社・工場〒303-0031茨城県常総市水海道山田町4640-1TEL(0297)34-0700FAX(0297)34-0720タナック㈱URLhttps://www.tanac.co.jp/本社〒110-0015東京都台東区東上野6-1-1(高長ビル7F)TEL(022)341-9271FAX(022)341-9272㈱T&KTOKAURLhttps://www.toka-global.com/本社〒354-8577埼玉県入間郡三芳町竹間沢283-1TEL(049)258-1611FAX(049)259-1771本社営業1グループ埼玉県入間郡三芳町竹間沢283-1TEL(049)259-6501本社営業2グループ埼玉県入間郡三芳町竹間沢283-1TEL(049)215-3197千葉営業グループ千葉県野田市二ツ塚124-9TEL(04)7123-0501横浜営業グループ神奈川県横浜市港北区新横浜2-3-4(クレシェンドビル605号室)TEL(045)549-5910名古屋営業グループ愛知県小牧市小木東2-22TEL(0568)43-5001富山事務所〒939-8075富山県富山市今泉243-1(エポック今泉1階B号室)TEL(076)464-5045大阪支店〒577-0065大阪府東大阪市高井田中1-4-10TEL(06)4308-8860㈱テイクURLhttp://www.takeinc.co.jp/デジタルイメージング事業部〒104-0061東京都中央区銀座1-28-12(鹿倉ビル)TEL(03)5159-8855FAX(03)5159-8856テクノロール㈱URLhttp://www.technoroll.co.jp/本社・工場〒594-1144大阪府和泉市テクノステージ3丁目4-5TEL(0725)53-3933㈹FAX(0725)53-3922関東支店〒350-0821埼玉県川越市福田124-1TEL(049)299-5000㈹東北営業所〒983-0035宮城県仙台市宮城野区日の出町3丁目4-11-104九州営業所〒841-0081佐賀県鳥栖市萱方町268-4(オフィスパレア鳥栖Ⅲ3号室)デュプロ万博㈱(北海道)〒064-0918北海道札幌市中央区南18条西15-2-14TEL(011)518-5511FAX(011)561-6298デュプロ㈱(関東・東北)〒170-8416東京都豊島区東池袋3-23-14TEL(03)5952-6111FAX(03)5952-0911デュプロ販売㈱(東海・北陸・信越)〒460-0015愛知県名古屋市中区大井町4-19TEL(052)321-2020FAX(052)321-0100デュプロ㈱(近畿・中国)〒530-8535大阪府大阪市北区東天満1-11-19TEL(06)6352-0551FAX(06)6352-1214251

デュプロ㈱(四国)〒761-0101香川県高松市春日町161-6TEL(087)843-3755FAX(087)843-5775デュプロ㈱(九州・沖縄)〒812-0016福岡県福岡市博多区博多駅南1-5-28TEL(092)474-1111FAX(092)472-1516㈱デュプロURLhttp://www.duplo.com本社〒252-5280神奈川県相模原市中央区小山4-1-6TEL(042)775-3601デュプロ精工㈱本社〒649-6551和歌山県紀の川市上田井353TEL(0736)73-6233DUPLODEC㈱〒649-6551和歌山県紀の川市上田井353(デュプロ精工内)TEL(0736)73-6952デンセイシリウス㈱URLhttp://www.denseisirius.com本社〒213-0011川崎市高津区久本3-9-25TEL(044)811-7891FAX(044)811-7790東京インキ㈱URLhttp://www.tokyoink.co.jp/本社〒114-0002東京都北区王子1-12-4(TIC王子ビル)TEL(03)5902-7651(案内台)札幌営業所〒065-0020北海道札幌市東区北二十条東18-2-1TEL(011)784-7772㈹仙台営業所〒980-0801宮城県仙台市青葉区木町通2-1-18TEL(022)274-3531㈹新潟営業所〒950-0087新潟県新潟市中央区東大通1-2-25TEL(025)245-3141㈹名古屋支店〒460-0022愛知県名古屋市中区金山1-12-14(金山総合ビル7F)TEL(052)331-1515大阪支店〒540-6124大阪府大阪市中央区城見2-1-61(ツイン21MIDタワー24F)TEL(06)6761-0071広島営業所〒730-0029広島県広島市中区三川町7-7(三川町パーキングビル11F)TEL(082)568-4400高松営業所〒760-0028香川県高松市鍛冶屋町3番地TEL(087)802-6011福岡支店〒812-0013福岡県福岡市博多区博多駅東2-8-3(第2博多プラザビル6F)TEL(092)503-5161東京印刷機材トレーディング㈱URLhttp://www.tpe-t.co.jp/本社〒116-0013東京都荒川区西日暮里2-22-3TEL(03)5850-5551FAX(03)5850-5552海外事務所帝彼翼(上海)貿易有限公司TEL(+86)021-5240-0182FAX(+86)021-5240-0575㈱東京機械製作所URLhttp://www.tks-net.co.jp本社東京都港区三田3-11-36(三田日東ダイビル6F)TEL(03)3451-8141㈹かずさテクノセンター千葉県木更津市かずさ鎌足一丁目6番TEL(0438)20-5551㈹東京出版機械㈱252本社〒336-0022さいたま市南区白幡4-1-19TEL(048)862-8375

東京ラミネックス㈱URLhttps://www.tolami.co.jp本社東京都新宿区市谷砂土原町1-2(タイホービル)TEL(03)3268-5550FAX(03)3268-5744大阪支社大阪府守口市紅屋町3-3(エムロード滝井1F)TEL(06)6995-5886FAX(06)6995-5887㈱トーカイコーポレーション本社〒374-0072群馬県館林市大新田町156-1TEL(0276)76-7727FAX(0276)75-2803東洋インキ㈱URLhttp://www.toyoink.co.jp/本社〒104-8378東京都中央区京橋2丁目2-1(京橋エドグラン)TEL(03)3272-3435㈱東洋化学商会URLhttps://www.tksc.jp/本社〒136-0071東京都江東区亀戸9丁目37番1号TEL(03)3685-4351名古屋〒453-0023愛知県名古屋市中村区若宮町3丁目9番1号TEL(052)433-1168大阪〒546-0001大阪府大阪市東住吉区今林4丁目9番16号TEL(06)6796-4433広島〒722-2102広島県尾道市因島重井町塚浜5800番65号TEL(0845)24-1220㈱東洋工機本社〒023-0826岩手県奥州市胆沢区小山字北蛸の手5-6TEL(0197)46-4441FAX(0197)46-4427中田工場〒023-0826岩手県奥州市水沢区中田町5-17TEL(0197)22-8001FAX(0197)22-7771東レ㈱印写システム販売部URLhttp://www.waterless-print.com/販売第2課東京都中央区日本橋室町2-1-1(日本橋三井タワー)TEL(03)3245-4514FAX(03)3245-4917㈱富田技研URLhttp://www.tomitagiken.co.jp本社〒146-0095東京都大田区多摩川2丁目19-18TEL(03)5732-2130FAX(03)5732-2155㈱トヨテックURLhttp://www.toyotec-intl.co.jp/本社〒278-0015千葉県野田市西三ヶ尾77-2TEL(04)7121-0755FAX(04)7121-0740ナ永井機械鋳造㈱URLhttp://www.ngi-c.co.jp/本社〒332-0032埼玉県川口市中青木3-6-22断裁機事業部〒349-1155埼玉県加須市砂原2345TEL(0480)72-2676FAX(0480)72-6389東北営業所〒983-0037宮城県仙台市宮城野区平成1-18-15-505TEL(022)238-4011FAX(022)238-4022北日本サービスセンター岩手県盛岡市南大通り1-13-15-1101TEL(019)613-7651253

山形サービスセンター〒990-2461山形県山形市南館2-1-43(㈱山形研磨センター内)TEL(023)644-1244FAX(023)644-8265九州サービスセンター〒811-1252福岡県筑紫郡那珂川町五郎丸2-28TEL(092)954-3220㈱ナカタニURLhttp://www.nakatani-grp.co.jp東京営業所〒113-0034東京都文京区湯島3-9-3TEL(03)3833-1601FAX(03)3833-1578㈱西岡製作所本社〒101-0064東京都千代田区神田猿楽町2-2-3TEL(03)3292-4311FAX(03)3292-4310埼玉工場〒369-0306埼玉県児玉郡上里町七本木2383-1TEL(0495)33-1266FAX(0495)33-1268大阪サービス工場大阪市生野区林寺6-7-37TEL(06)6714-1483FAX(06)6714-4280ニッカ㈱URLhttps://www.nikka-ltd.jp/本社〒174-8642東京都板橋区前野町2-14-2TEL(03)3558-7861大阪支店〒535-0003大阪市旭区中宮4-10-28TEL(06)6955-6622名古屋営業所〒460-0024名古屋市中区正木1-16-25TEL(052)324-5950福岡営業所〒816-0911福岡県大野城市大城1−20−1(オフィスパレア大城I3号)TEL(092)558-3051㈱日研化学研究所URLhttp://www.nikken-chemical.co.jp/本社〒460-0008名古屋市中区栄2-16-1TEL(052)204-0556FAX(052)204-0550東京支社〒135-0002東京都江東区住吉2-13-8TEL(03)3632-4741FAX(03)5600-7045大阪支社〒552-0004大阪市港区夕凪1-5-27TEL(06)6577-0851FAX(06)6577-1172名古屋営業所〒452-0064愛知県清須市西枇杷島町旭2-39TEL(052)506-7220FAX(052)509-1672海外事業本部〒460-0008名古屋市中区栄2-16-1TEL(052)204-0558FAX(052)219-2495技術センター〒452-0064愛知県清須市西枇杷島町旭2-39TEL(052)503-7659FAX(052)503-2660㈱日本HPURLhttps://www.hp.com/jp-ja/本社〒108-0075東京都港区港南1丁目2番70号(品川シーズンテラス21階地図)TEL(03)4578-4600日本加飾㈱URLhttp://nihonkasyoku.com/本社〒340-0033埼玉県草加市西町1257-3TEL(0489)24-0761FAX(0489)24-0762日本ボールドウィン㈱本社〒108-0023東京都港区芝浦4-9-25(芝浦スクエアビル11F)TEL(03)5418-6111FAX(03)5418-6119大阪支店〒534-0011大阪市都島区高倉町1-9-26(レジデンスツルイ101)TEL(06)6928-6791㈹FAX(06)6928-6793254

日本ワムネット㈱本社〒104-0033東京都中央区新川1-5-17(エイハ新川9F)TEL(03)5117-2160FAX(03)5117-2155㈱ニレコ本社〒192-8522東京都八王子市石川町2951-4TEL(042)642-3111ハハイデルベルグ・ジャパン㈱URLhttp://www.jp.heidelberg.com本社〒140-8541東京都品川区東品川3-31-8TEL(03)5715-7255FAX(03)5715-7250ハイニックス㈱URLhttp://www.hinix.co.jp/本社〒335-0012埼玉県戸田市中町2-20-4TEL(048)432-2700FAX(048)432-2710㈲パシフィック化学URLhttp://www.pacificchemical.com本社東京都豊島区南大塚2-42-7(水野・林原ビル2F)TEL(03)3986-1578FAX(03)3971-2613㈱浜松製作所URLhttp://www.kk-hamamatsu.co.jp本社〒331-0059さいたま市西区水判土8TEL(048)625-8002FAX(048)625-8005ハヤシレピック㈱URLhttp://www.repic.co.jp/本社〒170-0004東京都豊島区北大塚1-28-3TEL(03)3918-5326FAX(03)3918-5712パラシュート㈱URLhttps://parachute-web.com/本社〒154-0004東京都世田谷区太子堂4丁目18−15(マガザン三軒茶屋23F-3)TEL(070)3348-4857バンデックス㈱URLhttp://www.bandex.co.jp本社大阪市中央区久太郎町1-6-5(エクシードビル)TEL(06)6263-7823FAX(06)6263-7495ピーエス工業㈱URLhttp://www.ps-group.co.jp/本社〒151-0063東京都渋谷区富ヶ谷1-1-3TEL(03)3485-8811FAX(03)3485-8833名古屋営業所〒466-0854愛知県名古屋市昭和区広路通5-9-3TEL(052)838-5525FAX(052)838-5526大阪営業所〒564-0062大阪府吹田市垂水町3-16-3TEL(06)6338-7151FAX(06)6338-7187福岡営業所〒812-0041福岡県福岡市博多区吉塚1-45-33TEL(092)710-6365FAX(092)710-6368㈱ビジネスイーブレーンURLhttp://www.p-man.info本社〒721-0963広島県福山市南手城町3-14-11TEL(084)973-7677FAX(084)973-7680255

ビデオジェット・エックスライト㈱URLhttp://www.x-rite.com本社東京都江東区青海2-5-10(テレコムセンタービル西棟6F)TEL(03)5579-6545FAX(03)5579-6547㈱ヒューテックURLhttp://www.futec.co.jp本社〒761-0301香川県高松市林町1217TEL(087)867-8691㈹FAX(087)865-7250㈱ヒューリンクスURLhttp://www.hulinks.co.jp/本社〒103-0015東京都中央区日本橋箱崎町1-2(THESHORE日本橋茅場町6F)TEL(03)5642-8380FAX(03)5642-8381広瀬鉄工㈱URLhttp://www.hirosetec.co.jp本社〒537-0021大阪市東成区東中本3-12-31TEL(06)6976-0951FAX(06)6976-0952FieryJapan㈱URLhttp://www.efi.co.jp本社〒108-0014東京都港区芝5-29-20(クロスオフィス三田3F)TEL(03)3614-5383㈱フジテックスURLhttps://www.fjtex.co.jp/東京本社〒169-0072東京都新宿区大久保3-8-2(住友不動産新宿ガーデンタワー13F)TEL(03)5155-2030㈹FAX(03)5155-2031富士フイルムグラフィックソリューションズ㈱URLhttp://ffgs.fujifilm.co.jp本社東京都港区西麻布2-26-30(富士フイルム西麻布ビル)TEL(03)6419-0300(インフォメーション)大阪支社大阪市中央区久太郎町4-1-3(大阪センタービル)TEL(06)4704-8401FAX(06)4704-8411中日本支社名古屋市中区栄1-12-17(富士フイルム名古屋ビル)TEL(052)201-8171FAX(052)203-5164北日本支社北海道支店札幌市中央区大通西6-1(富士フイルム札幌ビル)TEL(011)241-9325FAX(011)241-9326北日本支社仙台市宮城野区鉄砲町西1-14(富士フイルム仙台ビル)TEL(022)292-6511FAX(022)292-6520西日本支社中国支店広島県広島市南区稲荷町5-18(三共稲荷町ビル)TEL(082)568-4416FAX(082)261-3815西日本支社福岡市博多区住吉3-1-1(富士フイルム福岡ビル)TEL(092)261-7227FAX(092)263-0439中日本支社北陸支店金沢市西念1-1-3(コンフィデンス金沢)TEL(076)231-2511FAX(076)231-2911大阪支社四国支店高松市伏石町2005-17TEL(087)869-8011FAX(087)868-7346256

西日本支社沖縄営業所〒903-0117中頭郡西原町字翁長834TEL(098)946-9797FAX(098)945-0939西麻布ショールーム〒106-0031東京都港区西麻布2-26-30(富士フイルム西麻布ビル)TEL(03)6419-0300辰巳ショールーム〒135-0053東京都江東区辰巳1-4-11(STビル辰巳別館)TEL(03)3522-7074辰巳サイト〒135-0053東京都江東区辰巳1-4-11(STビル辰巳別館)TEL(03)3522-7074富士フイルムビジネスイノベーション㈱URLhttps://www.fujifilm.com/fb/本社〒107-0052東京都港区赤坂9-7-3(東京ミッドタウン)TEL(03)6271-5111富士フイルムデジタルプレス㈱本社〒135-0053東京都江東区辰巳1-4-11(STビル辰巳別館)TEL(03)5534-0360営業部〒106-0031東京都港区西麻布2-26-30(富士フイルム西麻布ビル)TEL(03)6419-0595FAX(03)6419-9864藤倉コンポジット本社〒141-0031東京都品川区西五反田8-4-13(五反田JPビルディング4F)ブラザー販売㈱本社〒467-8577名古屋市瑞穂区苗代町15-1TEL(052)824-3095FAX(052)825-0312㈱プロフィールドURLhttp://www.profield.jp本社〒530-0001大阪府大阪市北区梅田3-2−123(イノゲート大阪15F)東京オフィス〒108-0075東京都港区港南2丁目16番1号(品川イーストインタワー8F)平和機械㈱URLhttp://www.heiwakikai.com本社〒577-0067大阪府東大阪市高井田西2-6-18TEL(06)6781-9986㈹FAX(06)6781-9996㈱平和堂本社〒104-0041東京都中央区新富1-12-7TEL(03)3552-6851ホリゾン・ジャパン㈱本社〒101-0031東京都千代田区東神田2-4-5(東神田堀商ビル5F)TEL(03)3863-5361FAX(03)3863-5360東京支社〒132-8562東京都江戸川区松江5-10-9TEL(03)3652-7631FAX(03)3652-8083京都支社〒601-8206京都市南区久世大藪町510TEL(075)933-3060FAX(075)933-4025福岡営業所〒813-0034福岡市東区多の津4-12-17TEL(092)626-8111FAX(092)626-8112仙台サービスセンター宮城県仙台市若林区卸町東1-7-31TEL(022)782-2821FAX(022)782-3068ホリゾンショールームHorizonInnovationPark〒520-1501滋賀県高島市新旭町旭字城ノ下1600番地(㈱ホリゾンびわこ工場内)TEL(0740)25-4567㈹ホリゾンジャパン東京支社ショールーム〒132-8562東京都江戸川区松江5丁目10-9TEL(03)3863-5361257

マHorizonParkSquare〒601-8206京都府京都市南区久世大藪町510(ワールドサポートセンター内)TEL(075)933-3060㈱マイテックURLhttp://www.mitec-corporation.co.jp本社〒336-0034埼玉県さいたま市南区内谷5−28−21TEL(048)837-6211㈹FAX(048)864-5270マコト化学工業㈱本社〒145-0062東京都大田区北千束2-9-10TEL(03)3782-5968松本機械製作㈱URLhttp://www.matsumoto-kikai.co.jp/本社〒131-0043東京都墨田区立花5-37-8TEL(03)3619-3211㈹FAX(03)3613-1629㈱松本久夫商店URLhttp://www.matsumoto-nori.co.jp/本社〒112-0002東京都文京区小石川1-25-4TEL(03)3811-2867FAX(03)3814-4998マンローランドジャパン㈱URLhttp://www.manroland.co.jp本社〒335-0056埼玉県戸田市新曽南2-3-4TEL(050)2018-7305FAX(050)2018-7320カスタマーサービスセンターTEL(050)2018-7306FAX(050)2018-7322パーツセンターTEL(050)2018-7307FAX(050)2018-7323㈱ミューテックURLhttp://www.mutech1916.com本社〒175-0081東京都板橋区新河岸2-19-3TEL(03)3977-1717FAX(03)3977-1712三菱重工機械システム㈱〒729-0393広島県三原市糸崎南1-1-1TEL(0848)67-2068三菱王子紙販売株式会社URLhttps://mo-ps.co.jp/紙素材本部販売促進部販売促進グループ〒130-0026東京都墨田区両国2-10-14(両国シティコア)TEL(03)5600-1570開発・直販グループ〒130-0026東京都墨田区両国2-10-14(両国シティコア)TEL(03)5600-1590営業一部東北営業グループ〒983-0045宮城県仙台市宮城野区宮城野1-11-1(ダイヤミックビル)TEL(022)296-3221西日本営業本部営業三部関西営業グループ〒617-0826京都府長岡京市開田一丁目6番6号(三菱製紙㈱京都工場内)TEL(075)959-7804高松営業グループ〒760-0079香川県高松市松縄町1118-13(株式会社シロキ四国支店内)TEL(078)868-0801九州営業グループ〒812-0035福岡県福岡市博多区中呉服町4-14TEL(092)281-4135中部営業部営業グループ〒460-0007愛知県名古屋市中区新栄2-42-32TEL(052)251-9741258

三菱製紙㈱URLhttps://www.mpm.co.jp/本社〒130-0026東京都墨田区両国2-10-14(両国シティコア)TEL(03)5600-1478三星インキ㈱本社〒592-8341大阪府堺市西区浜寺船尾町東1-103TEL(072)261-8161南精機㈱本社〒176-0012東京都練馬区豊玉北1-25-1TEL(03)3992-3955FAX(03)3992-3952㈱ミマキエンジニアリングURLhttp://www.mimaki.co.jp本社〒389-0512長野県東御市滋野乙2182-3TEL(0268)64-2281㈹FAX(0268)64-2285東京支社〒141-0001東京都品川区北品川5-9-41(TKB御殿山ビル)TEL(03)5420-8680㈹FAX(03)5420-8686加沢工場〒389-0514長野県東御市加沢1333-3TEL(0268)64-6171㈹FAX(0268)64-6100長野開発センター長野県長野市北長池520-1TEL(026)239-6682㈹FAX(026)215-8558八王子開発センター東京都八王子市北野町593-6TEL(042)645-2001㈹FAX(042)645-2111JPデモセンター〒141-0001東京都品川区北品川5-5-25(Sumビル2・3階)TEL(03)5420-8680㈹FAX(03)6371-2823大阪支店〒564-0062大阪府吹田市垂水町3-36-15TEL(06)6388-8258㈹FAX(06)6388-8265札幌営業所〒060-0031北海道札幌市中央区北一条東2-5-2(札幌泉第2ビル1F)TEL(011)200-5500㈹FAX(011)200-5510仙台営業所〒984-0825宮城県仙台市若林区古城3-10-7TEL(022)352-5333㈹FAX(022)282-7271長野営業所・滋野ショールーム〒389-0512長野県東御市滋野乙1628-1TEL(0268)64-2377直FAX(0268)64-2399横浜営業所〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜3-1-9(アリーナタワー1F)TEL(045)478-0211㈹FAX(045)478-0225北関東営業所〒321-0933栃木県宇都宮市簗瀬町1784番地5TEL(028)346-2802㈹FAX(028)346-2803さいたま営業所〒330-0802埼玉県さいたま市大宮区宮町3-1-2(明治安田生命大宮ビル1F)TEL(048)615-0110㈹FAX(048)615-0114西東京営業所〒192-0906東京都八王子市北野町593-6TEL(042)649-3877FAX(042)645-2111金沢営業所〒920-0027石川県金沢市駅西新町2丁目12-6TEL(076)222-5380㈹FAX(076)222-5381名古屋営業所〒454-0053愛知県名古屋市中川区外新町1-10TEL(052)362-5080㈹FAX(052)362-5081京都営業所〒601-8122京都府京都市南区上鳥羽北塔ノ本町12-2(長谷川ビル1F)TEL(075)693-8960㈹FAX(075)693-8965259

神戸営業所〒651-0083兵庫県神戸市中央区浜辺通2-1-30(三宮国際ビル1F)TEL(078)291-5598㈹FAX(078)291-5599広島営業所〒731-0101広島県広島市安佐南区八木1-7-25TEL(082)873-8500㈹FAX(082)873-8503四国営業所〒761-8054香川県高松市東ハゼ町8-6TEL(087)814-9901㈹FAX(087)814-9902福岡営業所〒812-0041福岡県福岡市博多区吉塚5-11-15TEL(092)612-1355㈹FAX(092)612-1356都インキ㈱URLhttp://www.miyakoink.co.jp本社〒538-0044大阪市鶴見区放出東1-7-13TEL(06)6961-0101FAX(06)6961-0303東京支店〒134-0084東京都江戸川区東葛西4-24-4TEL(03)6456-0525FAX(03)6456-0526㈱ミヤコシURLhttps://www.miyakoshi.co.jp/本社〒275-0016千葉県習志野市津田沼1-13-5営業本部東日本営業部TEL(047)493-3854FAX(047)493-3071AP営業部営業支援室国際営業部TEL(047)493-3114FAX(047)493-3072特許・知財管理室TEL(047)493-3854FAX(047)493-3070管理本部TEL(047)493-3854FAX(047)493-3074西日本営業部〒577-0012大阪府東大阪市長田東4-1-11TEL(06)6748-3854FAX(06)6748-3888名古屋営業所〒461-0001愛知県名古屋市東区泉3-19-13(神田ビル1F)TEL(052)937-7654FAX(052)939-2088九州営業所〒811-1311福岡県福岡市南区横手4-18-36TEL(092)583-1121FAX(092)583-1122東北営業所〒019-1605秋田県大仙市太田町国見字稲荷堂162(宮腰精機㈱内)TEL(0187)88-1808FAX(0187)88-1319企画開発本部〒276-0046千葉県八千代市大和田新田1091POD開発事業部TEL(047)459-1833FAX(047)459-1487ソリューションサービス本部東日本サービス部〒276-0046千葉県八千代市大和田新田1091TEL(047)480-3854FAX(047)450-2666福井サービス〒919-0527福井県坂井市坂井町下兵庫220-33-1(宮腰機工㈱内)TEL(0776)95-7230FAX(0776)72-0172ミヤコシグループ㈱宮腰デジタルシステムズ〒013-0443秋田県横手市大雄字高津野111TEL(0182)52-3854FAX(0182)52-3702260

宮腰精機㈱国見工場〒019-1605秋田県大仙市太田町国見字稲荷堂162TEL(0187)88-1200FAX(0187)88-2255宮腰精機㈱刈和野工場〒019-2111秋田県大仙市土川字日渡花立野3-15TEL(0187)75-1567FAX(0187)75-1568宮腰精機㈱北野目工場〒019-2121秋田県大仙市北野目白山堂下700TEL(0187)87-3854宮腰機工㈱〒919-0527福井県坂井市坂井町下兵庫220-33-1TEL(0776)95-7230FAX(0776)72-0172ミューラー・マルティニジャパン㈱URLhttp://www.mullermartini.co.jp本社〒174-0042東京都板橋区東坂下2-5-14TEL(03)3558-3131FAX(03)3558-3130大阪サービスステーション〒581-0064大阪府八尾市跡部本町3−2−27(N-STYLE跡部A号室)TEL(072)940-6301FAX(072)940-6302㈱ムサシURLhttps://www.musashinet.co.jp本社第二営業本部東京都中央区銀座8-20-36TEL(03)3546-7717東京第二支店東京都中央区銀座8-20-36TEL(03)3546-7733札幌支店札幌市北区北12条西3-1-15(N12ビル)TEL(011)708-3541仙台支店仙台市青葉区本町1-11-21(SK仙台ビル)TEL(022)796-2101北関東支店さいたま市大宮区土手町1-2(JA共済埼玉ビル)TEL(048)640-5795東関東支店千葉市中央区新町18-10(千葉第一生命ビルディング)TEL(043)305-4901神静支店横浜市磯子区森2-2-2TEL(045)761-0141名古屋支店名古屋市中区栄4-14-2(久屋パークビル)TEL(052)228-7865大阪支店大阪府東大阪市長田中3-6-1TEL(06)6745-1634中四国支店広島市中区本川町2-6-11(第7ウエノヤビル)TEL(082)232-9261福岡支店福岡市博多区店屋町6-25(オクターブ店屋町ビル)TEL(092)282-6301武藤工業㈱URLhttp://www.mutoh.co.jp/本社〒154-0001東京都世田谷区池尻3-1-3TEL(03)6758-7000FAX(03)6758-7007プロダクトセンター〒393-8585長野県諏訪郡下諏訪町3128TEL(0266)28-1881FAX(0266)28-1335首都圏営業所〒154-8560東京都世田谷区池尻3-1-3TEL(03)6758-7002FAX(03)6758-7012中部営業所〒462-0853愛知県名古屋市北区志賀本通1丁目38番地(アンビックス志賀ストリートタワー2階)TEL(052)919-3530FAX(052)919-3532関西営業所〒564-0052大阪府吹田市広芝町10番28号(オーク江坂ビル1階)TEL(06)6385-8622FAX(06)6385-8623261

㈱明治ゴム化成URLhttp://www.meiji-rubber.co.jp/東京事務所〒160-0023東京都新宿区西新宿7-22-35(西新宿三晃ビル2F)TEL(03)5338-4691FAX(03)3361-4957本社工場〒258-0026神奈川県足柄上郡開成町延沢1TEL(0465)83-2211㈹FAX(0465)82-1942大阪事務所〒541-0043大阪市中央区高麗橋4-4-6(大阪ヨネイビル3F)TEL(06)6203-0306FAX(06)6222-2485名古屋事務所〒456-0022名古屋市熱田区横田1-11-6(フジ神宮ビル7F)TEL(052)671-7880FAX(052)671-7885明和ゴム工業㈱URLhttp://www.meiwa-rubber.co.jp/本社〒146-0092東京都大田区下丸子2-27-20TEL(03)3759-4621FAX(03)3756-2773東部営業部前橋営業所〒371-0804群馬県前橋市六供町3−48−52TEL(027)265-3691FAX(027)265-4323長野営業所〒380-0957長野県長野市安茂里大門1814-1TEL(026)227-3387FAX(026)223-4648仙台営業所〒984-0001宮城県仙台市若林区鶴代町2-27TEL(022)239-6141FAX(022)239-6140盛岡営業所〒020-0122岩手県盛岡市みたけ6-16-37TEL(019)641-9855FAX(019)641-9856北海道営業所〒063-0061北海道札幌市西区西町北15-1-2TEL(011)661-2085FAX(011)661-2099西部営業部京都営業所〒619-0238京都府相楽郡精華町精華台9-1-13TEL(0774)95-2000FAX(0774)95-2001名古屋営業所〒462-0012愛知県名古屋市北区楠1-2109TEL(052)902-2158FAX(052)901-3229金沢営業所〒920-0333石川県金沢市無量寺3-61TEL(076)254-0056FAX(076)254-0057滋賀営業所〒522-0024滋賀県彦根市正法寺町81-5TEL(0749)21-0511FAX(0749)21-0501四国営業所〒799-0111愛媛県四国中央市金生町下分18-51TEL(0896)58-5121FAX(0896)58-5153九州営業所〒861-8046熊本県熊本市東区石原1-10-8TEL(096)388-2480FAX(096)388-5677岡山営業所〒710-0803岡山県倉敷市中島字大西1327-1TEL(086)466-5881FAX(086)466-5880女神インキ工業㈱本社〒110-0005東京都台東区上野1-3-1TEL(03)3803-6161㈱モトヤURLhttp://www.motoya.co.jp/大阪本社〒530-0038大阪府大阪市北区紅梅町2-8TEL(06)6358-9131東京本社〒104-0032東京都中央区八丁堀4-5-5TEL(03)3523-8711横浜支社〒221-0841横浜市神奈川区松本町3-21-15TEL(045)322-3371名古屋支社〒461-0035名古屋市東区黒門町128TEL(052)935-5315京都支社〒615-0065京都市右京区西院日照町124TEL(075)323-0567神戸支社〒653-0036神戸市長田区腕塚町4-1-19TEL(078)612-9221262

姫路支社〒670-0932兵庫県姫路市下寺町61番地TEL(079)282-0876福岡支社〒812-0016福岡市博多区博多駅南4丁目15番33号TEL(092)433-8320千葉営業所〒266-0032千葉市緑区おゆみ野中央1-18-15(桂ビル学園前1F)TEL(043)292-1461Monotype㈱URLhttp://fontworks.co.jp/本社〒107-0061東京都港区北青山3丁目2-4(日新青山ビル5F)TEL(03)6872-1500FAX(03)6872-1503㈱モリサワURLhttps://www.morisawa.co.jp大阪本社〒556-0012大阪市浪速区敷津東2-6-25TEL(06)6649-2151東京本社〒162-0822東京都新宿区下宮比町2-27TEL(03)3267-1231東日本支店〒983-0852仙台市宮城野区榴岡4丁目2番3号(仙台MTビル12階)TEL(022)296-0421名古屋支店〒460-0008愛知県名古屋市中区栄三丁目18番地1(ナディアパーク階)TEL(052)217-9007札幌ブランチ〒060‒0042北海道札幌市中央区大通西1−14−2(桂和大通ビル509階925号室)TEL(03)3267-1231(東京本社代表)西日本支店〒812-0013福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目3−3(新比恵ビル302)TEL(092)411-5875鹿児島ブランチ〒892‒0847鹿児島県鹿児島市西千石町11−21(鹿児島MSビル5階510号室)TEL(06)6649-2151(大阪本社代表)ヤ㈱ヤマガタ本社〒541-0056大阪市中央区久太郎町3丁目1番27号(船場大西ビル4F)TEL(06)6121-8750FAX(06)6121-8751㈱山櫻URLhttp://www.yamazakura.co.jp本社〒104-0041東京都中央区新富2-4-7TEL(03)5543-6311FAX(03)5543-6312ヤマト本社〒465-0064名古屋市名東区大針3-173-1TEL(052)701-5966FAX(052)701-5966㈱ヤマトヤ商会本社〒105-0001東京都港区虎ノ門5丁目9番1号(ガーデンプラザB)TEL(03)3436-2411FAX(03)3434-1257有功社シトー貿易㈱URLhttps://www.yct.co.jp本社東京都新宿区新小川町5-1(ニューリバー51ビル7F)TEL(03)3528-9930FAX(03)3528-9940㈱ヨシダ機材URLhttp://www.yoshidakizai.co.jp/〒116-0013東京都荒川区西日暮里6-61-11TEL(03)3892-6701FAX(03)3892-6702263

芳野YMマシナリー㈱URLhttps://www.yoshino-ym.com/本社〒335-0031埼玉県戸田市美女木2-27-25TEL(048)449-1611㈹FAX(048)422-4455大阪営業所〒570-0041大阪府守口市東郷通2-9-12TEL(06)6992-3251FAX(06)6992-3252山形工場〒992-0474山形県南陽市漆山1197-1TEL(0238)47-3887FAX(0238)47-3894開発事業部(群馬)〒371-0231群馬県前橋市堀越町2542-2ラリコージャパン㈱URLhttps://www.ricoh.co.jp本社東京都港区芝3-8-2(芝公園ファーストビル)TEL(03)6837-8800㈹FAX(03)6673-4546PP事業部東京都中央区晴海1-8-10(晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX)リコーテクニカルコールセンターTEL(0120)892-111理想科学工業㈱URLhttps://www.riso.co.jp/本社〒108-8385東京都港区芝5-34-7(田町センタービル)TEL(03)5441-6666販売統括部札幌事業所〒060-0003北海道札幌市中央区北三条西3丁目1番25号(メットライフ札幌北三条ビル2階)TEL(011)200-9062仙台事業所〒983-0852宮城県仙台市宮城野区榴岡3-7-35(損保ジャパン仙台ビル1階/10階)TEL(022)742-3510大宮事業所〒330-0802埼玉県さいたま市大宮区宮町4-138(金周ビル1・2階)TEL(048)649-6223飯田橋事業所〒162-0812東京都新宿区西五軒町13-1(住友不動産飯田橋ビル3号館5階)TEL(03)5946-8436名古屋事業所〒460-0011愛知県名古屋市中区大須4-10-32(上前津KDビル1階)TEL(052)262-9881大阪事業所〒532-0003大阪府大阪市淀川区宮原4-3-7(MPR新大阪ビル)TEL(06)6398-1403広島事業所〒730-0051広島県広島市中区大手町3-13-17(松村ビル1階)TEL(082)247-6226髙松事業所〒760-0017香川県高松市番町3-3-17(第一讃機ビル1階)TEL(087)833-3181福岡事業所〒810-0041福岡県福岡市中央区大名1-8-10(福岡安藤ハザマビル)TEL(092)781-9281㈱両毛システムズURLhttp://www.ryomo.co.jp/本社〒376-8502群馬県桐生市広沢町3-4025TEL(0277)53-3131㈹FAX(0277)52-0188リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱URLhttps://www.ryobi-group.co.jp/graphic/本社〒726-0002広島県府中市鵜飼町800-2TEL(0847)40-1600東日本支社〒114-0003東京都北区豊島5-2-8TEL(03)3927-1031札幌支店〒062-0937北海道札幌市豊平区平岸七条14-3-48TEL(011)831-2501仙台支店〒984-0042宮城県仙台市若林区大和町5-10-1TEL(022)237-6210西日本支社〒567-0865大阪府茨木市横江2-20-43TEL(072)655-0182名古屋支店〒468-0015愛知県名古屋市天白区原4-204TEL(052)807-1671福岡支店〒811-2305福岡県糟屋郡粕屋町柚須107-1TEL(092)623-5005高松営業所〒761-8078香川県高松市仏生山町甲1636-2TEL(087)899-5288264

リンテック㈱URLhttp://www.lintec.co.jp本社〒173-0001東京都板橋区本町23-23TEL(03)5248-7711㈱レザックURLhttp://www.laserck.com本社〒581-0042大阪府八尾市若林町2-91TEL(0729)95-0394FAX(0729)95-0392ローランドディー.ジー.㈱URLhttp://www.rolanddg.co.jp/本社〒431-2103浜松市北区新都田1-6-4TEL(0120)808-232FAX(0120)447-435ワ渡辺通商㈱URLhttps://www.watanabe-tsusho.co.jp本社水戸工場〒311-0117茨城県那珂市豊喰新地141TEL(029)298-3247FAX(029)295-1218東京本部〒154-0001東京都世田谷区池尻3-11-7(テラス・レイクマウント102)TEL(03)6450-7100FAX(03)6450-7300265

刊2025秋月月刊プリテックステージ2025年11月増刊号デジタル印刷ビジネスBook好評発売中技術と感性の交差点:ショールーム探訪ビジネス&ソリューション付加価値の源泉~ポストプレス定価1,100円(税込)ニュープリンティング株式会社☎03-3264-2054http://www.newprinet.co.jp

名簿(都道府県別)■全国著名機材商社名簿■主要関連団体名簿■企業別掲載索引名簿■広告掲載索引名簿

全国著名機材商社(都道府県別)北海道共同印刷機材株式会社代表者:小林繁樹TEL(011)611-7221〒060-0001札幌市中央区北一条西18-1FAX(011)611-7224URLhttp://www.kyodo-pm.jp/E-mailkyo-hon@coffee.ocn.co.jp旭川出張所〒078-8218旭川市8条20丁目左9号TEL(0166)35-8668函館出張所〒040-0041函館市栄町2番5号TEL(0138)23-5832株式会社フカミヤ代表者:沼崎晃輝TEL(011)231-7147〒060−0042札幌市中央区大通西8丁目FAX(011)271-4787URLhttp://www.fukamiya.co.jp/秋田株式会社佐藤商事代表者:佐藤博TEL(018)862-3571〒010-0921秋田市大町1-5-2FAX(018)862-3394URLhttp://www.sato3571.jp/E-mailsato@sato3571.jp印刷機材の総合ディーラー岩手株式会社事務機商事代表者:山崎哲也TEL(019)651-7000〒020-0885盛岡市紺屋町4-30FAX(019)651-7555URLhttp://www.jimukishoji.co.jp/E-mailinfo@jimukishoji.co.jp宮城株式会社仙台大気堂代表者:太田克昭TEL(022)222-4506〒980-0803仙台市青葉区国分町3-6-11(アーク仙台ビル)FAX(022)261-6255URLhttp://www.s-taikido.co.jpE-mailoffice@s-taikido.co.jp268

カンタム情報システム株式会社代表者:鈴木清宏TEL(022)287-1021〒984-0032宮城県仙台市若林区荒井五丁目15-3FAX(022)287-1023茨城株式会社サンライズカンパニー代表者:川上光彦TEL(0294)37-1071〒316-0034日立市東成沢町3-4-6FAX(0294)38-1555URLhttp://www.vanson.co.jpE-mailvsmail@vanson.co.jpファンソン輸入総代理店として幅広い印刷の要望に応えられるように,高品質のインキを取り扱っております。株式会社東和代表者:山部正彦TEL(029)247-2111㈹〒310-0845水戸市吉沢町1060-2FAX(029)247-7298URLhttp://www.oatowa.co.jpつくば営業所つくば市二の宮3-13-4TEL(029)851-5711㈹FAX(029)852-0981群馬株式会社SHITARA代表者:設楽誠一TEL(027)261-7000〒379-2166前橋市野中町158-1FAX(027)261-7700URLhttp://www.shitara.co.jp/E-mailshitara@shitara.co.jp埼玉営業所ショールーム埼玉県熊谷市上之540−15TEL(048)521-9851FAX(048)527-0562宇都宮営業所〒321-0982宇都宮市御幸ヶ原町122-46−102TEL(028)666-8308FAX(028)666-8309水戸営業所〒310-0836水戸市元吉田町1477-11TEL(029)309-3515FAX(029)309-3553東京営業所〒164-0013東京都中野区弥生町3-24-1-102TEL(03)6276-4067FAX(03)6276-4068長野営業所〒380-0935長野市中御所3-5-12-101TEL(026)262-1548FAX(026)262-1549新潟営業所〒950-0167新潟市江南区五月町1-2-25TEL(025)381-8211FAX(025)381-8222大阪営業所〒577-0067大阪府東大阪市高井田西1-3-22TEL(06)6736-5901FAX(06)6736-5911名護営業所〒905-2172沖縄県名護市豊原224-3-102TEL(0980)43-0958FAX(0980)43-0968AQUERU前橋ロボットショールーム〒371-0024前橋市表町2-30-8(AQERU前橋1F)OKINAWA那覇ロボットショールーム〒900-0021那覇市泉崎1-20-1(那覇オーパ3階02OKINAWAOFFICE内)大阪ロボットショールーム「MAIDO」〒577-0067大阪府東大阪市高井田西1-3-22(㈱SHITARA大阪営業所内)TEL(06)6736-5901印刷関連機械及び諸材料,デジタル印刷機,特殊印刷機,紙工機械,情報システム機器,LED照明,中古印刷機,ヘルスケア商品,ロボットの販売等,海外人材の派遣紹介及びインターン生の紹介269

東京FFGSグラフィックサプライ株式会社代表者:宇田謙二TEL(03)6419-9801〒106-0031東京都港区西麻布2-26-30富士フイルム西麻布ビルFAX(03)6419-9821URLhttp://ffgsg.fujifilm.co.jp三菱王子紙販売株式会社代表者:高上裕二TEL(03)5625-8701〒130-0026東京都墨田区両国2-10-14(両国シティコア)URLhttps://mo-ps.co.jp/紙素材本部販売促進部販売促進グループ東京都墨田区両国2-10-14(両国シティコア)TEL(03)5600-1570開発・直販グループ東京都墨田区両国2-10-14(両国シティコア)TEL(03)5600-1590営業一部東北営業グループ宮城県仙台市宮城野区宮城野1-11-1(ダイヤミックビル)TEL(022)296-3221西日本営業本部営業三部関西営業グループ京都府長岡京市開田一丁目6番6号(三菱製紙㈱京都工場内)TEL(075)959-7804高松営業グループ香川県高松市松縄町1118-13株式会社シロキ四国支店内TEL(078)868-0801九州営業グループ福岡県福岡市博多区中呉服町4-14TEL(092)281-4135中部営業部営業グループ愛知県名古屋市中区新栄2-42-32TEL(052)251-9741株式会社江東錦精社代表者:中村彰典TEL(03)3685-5911㈹〒136-0071東京都江東区亀戸6-34−1FAX(03)3681-6047URLhttp://www.koutoukk.co.jp/E-mailprint-center@koutoukk.co.jpKompacEZKoat15Pro(UV硬化型液ラミネーター)・スイス製MultigrafTOUCHLINEミシン・筋押し・折り加工システム・韓国製GMPQTOPIC380DUALAUTO(ダブルヒートローラー搭載の全自動PPラミネーター)・チェコ製FoliantVega400A/530A(全自動PPラミネーター)など海外輸入製品を中心とした,印刷物の付加価値を上げる後加工機の製造・販売,KATANA(A3判卓上オートカッター)の開発・製造・販売270

株式会社ショーワ代表者:長場敬太TEL(03)3263-6141〒101-0065東京都千代田区西神田2-7-8FAX(03)3263-6149URLhttp://www.showa-corp.co.jp/E-mailinfo@showa-corp.jp「創業100周年に向けて」株式会社ショーワは今後も常に“ユーザーサポートこそ商品”の企業理念で社員一同業務に努めていく所存です。株式会社新星コーポレィション代表者:長嶺英生TEL(03)5372-1321〒177-0033東京都練馬区高野台2-16-17FAX(03)5372-1372URLhttps://www.sinsei-corp.co.jp/第2ビル東京都練馬区高野台4-10-18TEL(03)5372-1361(営業1部、営業2部)TEL(03)5372-1823(CS部)大阪営業所大阪府大阪市西区江戸堀3-1-20(LOISGRAND401)TEL(06)6225-2761FAX(06)6225-2760新星コーポレィションは印刷・サイン&ディスプレイ資材機材の専門商社として、国内外製品や協業によるオリジナル商品を提供。経営課題に合わせ機材・資材・ソフトなどを組み合わせ、長年の経験と卓越したサービスでお客様の付加価値創造を支援しています。【取り扱い品目】・印刷関連機器および資材販売・大判インクジェットメディアの開発および販売・サイン&ディスプレイ用機器および資材販売・オフィス用品および梱包資材販売・コンピュータおよびサーバーシステム機器販売株式会社大東機材代表者:生駒博之TEL(03)3978-2756〒177-0032東京都練馬区谷原6-21-12FAX(03)3978-2672URLhttp://www.daitoukizai.comE-mailmail@daitoukizai.com機械買取、中古機からデジタル印刷機まで、お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提案致します株式会社デジタルイメージングコーポレーション代表者:設楽誠一TEL(03)6276-4842〒114-0022東京都中野区弥生町3-24-1-102FAX(03)6276-4843URLhttp://www.digitalimaging.co.jpシリンダー箔押し機,デジタル印刷機システム全般,特殊貼装置,サックマシン対応糊装置,工場内生産ライン構築,海外輸入機械販売等271

株式会社ムサシ代表者:小野貢市TEL(03)3546-7711㈹〒104-0061東京都中央区銀座8-20-36FAX(03)3546-7832URLhttps://www.musashinet.co.jp東京第二支店東京都中央区銀座8-20-36TEL(03)3546-7733FAX(03)3546-7839札幌支店札幌市北区北12条西3-1-15(N12ビル)TEL(011)708-3541FAX(011)707-3591仙台支店仙台市青葉区本町1-11-2(SK仙台ビル)TEL(022)796-2101FAX(022)265-5731北関東支店さいたま市大宮区土手町1-2(JA共済埼玉ビル)TEL(048)640-5795FAX(048)640-5793東関東支店千葉市中央区新町18-10(千葉第一生命ビルディング)TEL(043)305-4901FAX(043)204-1631神静支店横浜市磯子区森2-2-2TEL(045)761-0141FAX(045)761-0153名古屋支店名古屋市中区栄4-14-2(久屋パークビル)TEL(052)228-7865FAX(052)269-1063大阪支店東大阪市長田中3-6-1TEL(06)6745-1634FAX(06)6746-2962中四国支店広島市中区本川町2-6-11(第7ウエノヤビル)TEL(082)232-9261FAX(082)292-5976福岡支店福岡市博多区店屋町6-25(オクターブ店屋町ビル)TEL(092)282-6301FAX(092)282-6317新潟営業所新潟市中央区明石2-2-20(明石ビル)TEL(025)241-4670FAX(025)241-0103茨城営業所水戸市笠原町682-16TEL(029)305-6162FAX(029)305-6163静岡営業所静岡市駿河区中田2-7-20(フォーレストヒルズ105)TEL(054)283-8815FAX(054)285-5337北陸営業所金沢市松島2−191ImageStationCOMTEL(076)269-5025FAX(076)269-5026浜松営業所浜松市中央区松城町214-10(プラザ出世城)TEL(053)450-7351FAX(053)450-7352岡山営業所岡山市北区西古松西町5-6(岡山新都市ビル)TEL(086)245-1081FAX(086)245-1326高松営業所高松市松縄町1030-6(サニープレイス松縄202)TEL(087)815-0634FAX(087)815-1634ムサシ・フィールド・サポート株式会社代表者:五島眞一TEL(03)3546-7779〒104-0061東京都中央区銀座8丁目20-36FAX(03)3546-7850272

神奈川株式会社アイコー代表者:湖山和英TEL(046)228-2255〒243-0025神奈川県厚木市上落合463-3FAX(046)228-4401URLhttp://www.aikoh-jp.comE-mailaikoh@aikoh-jp.com新潟セキモト株式会社代表者:関本浩司TEL(025)382-7580〒950-0134新潟市江南区曙町4-8-9(あけぼの印刷団地)FAX(025)382-7585E-mails41mail@onyx.ocn.ne.jp日経マシナリー株式会社代表者:河上茂雄TEL(025)247-3245〒950-0084新潟市中央区明石1-7-20FAX(025)241-8491URLhttp://www.nikkei-m.co.jpE-mailinfo@nikkei-m.co.jp石川株式会社田中薬品商会代表者:中村圭介TEL(076)265-7228〒920-0025石川県金沢市駅西本町6-1-12FAX(076)221-6059URLhttp://www.tnk-ei.co.jpE-mailinfo@tnk-ei.co.jpお客様に特別な情報と提案を真心こめてお届けします。株式会社シンクグロー代表者:前出庄吾TEL(076)291-5050〒921-8002石川県金沢市玉鉾4丁目165FAX(076)291-8068https://thinkgrow.co.jp/富山営業所〒939-8211富山市二口町1丁目7-18TEL(076)425-5588FAX(076)491-5328福井支社〒918-8104福井県福井市板垣3-1504TEL(0776)35-5995FAX(0776)35-7765長野イシダ事務機株式会社代表者:小山政通TEL(026)254-7722〒381-2247長野市青木島3-8-4FAX(026)254-7779E-mailishida.jm@avis.ne.jp273

愛知株式会社光文堂代表者:讃岐秀昭TEL(052)331-4111〒460-0022名古屋市中区金山2-15-18FAX(052)331-4691URLhttp://www.kobundo.co.jp/テクニカルステーション〒466-0059名古屋市昭和区福江2-10-15TEL(052)872-4768FAX(052)871-4760東京支社〒114-0016東京都北区上中里2-5-9TEL(03)3914-2565FAX(03)3914-2566東北支店〒984-0003仙台市若林区六丁の目北町4-30TEL(022)287-3711FAX(022)287-3710静岡支店〒422-8056静岡市駿河区津島町15-27TEL(054)282-4111FAX(054)288-1655大阪支店〒577-0013東大阪市長田中4-4-22TEL(06)6746-7711FAX(06)6746-7715北九州支店〒802-0063福岡県北九州市小倉北区若富士町7-10グロワール21BTEL(093)522-1611FAX(093)522-1636福岡支店〒812-0063福岡市東区原田3-3-32TEL(092)624-1811FAX(092)624-1812金沢支店〒921-8005金沢市間明町2-16TEL(076)291-7331FAX(076)291-7333北海道営業所〒064-0805札幌市中央区南5条西14-4-20(ひふみビル1F)TEL(011)551-8506FAX(011)551-8508青森営業所〒030-0901青森市港町1-17-1TEL(017)741-3311FAX(017)741-3414山形営業所〒990-0813山形市桧町四丁目5番37号(ツインサイド桧B105)TEL(023)682-7344FAX(023)682-7354千葉営業所〒264-0025千葉市若葉区都賀2-10-10(ウイングス長谷川1F)TEL(043)214-7881FAX(043)214-7882浜松営業所〒430-0911浜松市中区新津町479TEL(053)460-1811FAX(053)460-1810岐阜営業所〒500-8227岐阜市北一色3-7-4TEL(058)246-5711FAX(058)248-1222山梨営業所〒400-0861甲府市城東2-26-20TEL(055)235-7097FAX(055)235-7096福井営業所〒918-8204福井市南四ツ居1-8-9TEL(0776)53-8066FAX(0776)53-7734富山営業所〒930-0038富山市緑町2-1-18TEL(076)424-3638FAX(076)424-3648京都営業所〒612-8248京都府京都市伏見区下鳥羽上三栖町121(コンフォート大手筋4F)TEL(075)605-6250FAX(075)605-6259徳島営業所〒770-8007徳島県徳島市新浜本町3-6-29TEL(088)663-7450FAX(088)663-7451山口営業所〒754-1277山口市阿知須777-1TEL(0836)65-4647FAX(0836)65-4349大分営業所〒870-0849大分市賀来南2丁目5番35号(ロイヤルヒル102号)TEL(097)548-7281FAX(097)549-5231熊本営業所〒861-8037熊本市東区長嶺西1-6-106TEL(096)381-2573FAX(096)381-2616沖縄営業所〒900-0031那覇市若狭3-31-1TEL(098)861-3381FAX(098)861-3914沼津営業所〒410-0033沼津市杉崎町13-27(鈴木マンション1F)TEL(055)923-0665FAX(055)923-0882岐阜株式会社タイガ代表者:河合学TEL(058)271-0683〒500-8262岐阜市茜部本郷1-24FAX(058)273-1966URLhttps://taiga-do.co.jpE-mailtaiga@ccom.or.jpお客様に合わせた最適なシステム提案からデジタル印刷機・加工機・リユース機まで、販売及び導入後のサポートをご支援致します。274

大阪ウエノ株式会社代表者:上野靖史TEL(06)6301-1555〒532-0011大阪市淀川区西中島7-4-17(新大阪上野東洋ビル12F)FAX(06)6301-1557URLhttp://www.uenocorp.co.jpソリューションセンター大阪市淀川区西中島7-4-17(新大阪上野東洋ビル11F)TEL(06)6301-1555東京支店〒130-0014東京都墨田区亀沢4-21-12TEL(03)3625-3814名古屋支店〒464-0855名古屋市千種区千種通5-8TEL(052)741-5351京都営業所〒615-0065京都市右京区西院日照町90TEL(075)312-3426ミノックス株式会社代表者:津村徹TEL(06)6231-1431〒541-0043大阪市中央区高麗橋1-6-10(豊田日生北浜ビル)FAX(06)6231-1435広島合同印刷機材株式会社代表者:畑井謙一TEL(082)277-8822〒733-0833広島市西区商工センター4-13-3FAX(082)277-8828URLhttp://www.godo-pmm.co.jp岡山〒700-0945岡山市南区新保1145-6TEL(086)232-3507FAX(086)232-3538米子〒683-0853米子市両三柳2371-7TEL(0859)34-3500FAX(0859)34-3501福山〒721-0952福山市曙町3-3-1TEL(084)957-1133FAX(084)957-1606山口〒754-0015山口市小郡大江町7-9TEL(083)973-2340FAX(083)973-0967姫路〒670-0955姫路市安田1-62TEL(079)223-5266FAX(079)223-5268松山〒791-8013松山市山越6-16-3TEL(089)926-5392FAX(089)926-5398大阪〒537-0003大阪市東成区神路1−13−1−101TEL(06)6975-3181FAX(06)6975-3182印刷材料・同機械販売株式会社弘法代表者:弘法敦志TEL(082)243-4455〒730-0052広島市中区千田町1-3-4FAX(082)249-6925URLhttp://www.kobo-net.co.jp協和精機株式会社代表者:秋田勉TEL(082)232-0419〒733-0024広島市西区福島町2-31-13FAX(082)295-6355275

香川株式会社一誠社代表者:坂入聖二TEL(087)867-1148〒761-8558高松市田村町360FAX(087)865-0821URLhttp://www.isseisha.ict-cube.jpURLhttp://www.0909s.com高松営業所〒761-8558香川県高松市田村町360TEL(087)867-3366FAX(087)865-0821松山営業所〒790-0034愛媛県松山市藤原490TEL(089)941-2730FAX(089)941-2732高知営業所〒783-0060高知県南国蛍が丘一丁目3-1TEL(088)862-4155FAX(088)862-4150徳島営業所〒770-0801徳島県徳島市上助任町175-25TEL(088)623-5858FAX(088)623-4998印刷関連機材販売,「わくわく四国.com」サイト運営及びフリーペーパーの発行福岡九活印刷機材株式会社代表者:大隈信一郎TEL(092)771-7015〒810-0001福岡市中央区天神3-4-3FAX(092)771-7018URLhttp://www.q-katsu.co.jp営業所久留米市東合川5−1−38TEL(0942)44-9091FAX(0942)44-9093株式会社千代田サプライ代表者:古賀俊徳TEL(092)431-5211〒812-0008福岡市博多区東光2-18-26FAX(092)431-3355URLhttp://www.chiyoda-supply.comE-mailinfo@chiyoda-supply.com佐賀支店〒849-0302佐賀県小城市牛津町柿樋瀬1139-1TEL(0952)51-5851FAX(0952)66-5090熊本支店〒861-8034熊本市東区八反田1-9-7TEL(096)213-6871FAX(096)385-9788印刷機械・機材各種,製版機械・機材各種,製本機械・機材各種,工場設備機器各種大分文化総合印刷機材株式会社代表者:渡辺純一TEL(097)534-5989〒870-0047大分市中島西3-8-13FAX(097)534-5994URLhttp://www.9.ocn.ne.jp/˜bunka-kz/E-mailbunka-kz@oct-net.ne.jp延岡営業所〒882-0856延岡市出北町3-20-23TEL(0982)32-4262FAX(0982)31-0898宮崎支店〒880-0872宮崎市永楽町180-2TEL(0985)61-1708FAX(0985)61-1712鹿児島営業所〒892-0871鹿児島市吉野町5196-5TEL(099)248-8291FAX(099)248-8215276

主要関連団体印刷複写製版フォーム印刷スクリーン印刷マイクロ写真製本紙器紙工品紙一般社団法人日本印刷産業連合会印刷工業会全日本印刷工業組合連合会公益社団法人日本印刷技術協会一般社団法人日本グラフィックサービス工業会日本オフセット輪転印刷協議会一般財団法人印刷図書館一般社団法人日本WPA一般社団法人マーチング委員会全国印刷工業健康保険組合印刷メディア企業年金基金日本ドキュメントサービス協同組合連合会日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合東京プロセス工業協同組合日本フォーム印刷工業連合会全日本スクリーン・デジタル印刷協同組合連合会東京スクリーン・デジタル印刷産業協同組合公益社団法人日本文書情報マネジメント協会全日本製本工業組合連合会東京都製本工業組合全日本紙器段ボール箱工業組合連合会東京紙製品工業連盟一般社団法人全日本文具事務用品団体総連会全日本紙製品工業組合日本製紙連合会日本洋紙代理店会連合会東京洋紙代理店会日本洋紙板紙卸商業組合〠104-0041東京都中央区新富1-16-8〠104-0041東京都中央区新富1-16-8〠104-0041東京都中央区新富1-16-8〠166-8539東京都杉並区和田1-29-11〠103-0001東京都中央区日本橋小伝馬町7-16〠145-0062東京都大田区北千束2-9-10(誠伸商事株式会社内)〠104-0041東京都中央区新富1-16-8〠104-0033東京都中央区新川1-28-44〠113-0034東京都文京区湯島1-7-11TONEGAWA第3ビル7F〠110-8646東京都台東区東上野1-7-2〠110-8646東京都台東区東上野1-7-2〠541-0043大阪府大阪市中央区高麗橋1-5-6東洋ビル東京都新宿区津久戸町4-7(OSビル601)〠162-0821東京都新宿区津久戸町4-7(OSビル601)〠162-0821東京都新宿区津久戸町4-7〠104-0041東京都中央区新富1-16-8〠101-0031東京都千代田区神保町2-34-2(神号室)〠111-0056東京都台東区小島2-14-5(毛利ビ)〠101-0041東京都千代田区神田須田町2-19(ライダーズビル7F)〠173-0012東京都板橋区大和町28-11〠173-0012東京都板橋区大和町28-11〠104-0032東京都中央区八丁堀2-2-4(第6高輪ビル3F)〠111-0042東京都台東区寿3-1-4〠111-8611東京都台東区柳橋1-2-10〠111-0042東京都台東区寿3-1-4〠104-8139東京都中央区銀座3-9-11〠104-8139東京都中央区銀座3-9-11〠104-8139東京都中央区銀座3-9-11〠103-0007東京都中央区日本橋浜町2-42-10☎(03)3553-6051☎(03)3551-7111☎(03)3552-4571☎(03)3384-3111☎(03)3667-2271☎(03)3551-0506☎(090)8480-3274☎(03)3811-1111☎(03)5834-3180☎(03)6284-3758☎(06)6222-8722☎(03)5228-5005☎(03)5228-5005☎(03)6265-0651☎(03)3551-8615☎(03)6265-4818☎(03)3865-8725☎(03)5244-4781☎(03)5248-2371☎(03)5248-2451☎(03)3552-6531☎(03)3843-5821☎(03)5823-1670☎(03)3844-4434☎(03)3248-4801☎(03)3248-4866☎(03)3248-4866☎(03)3808-0971277

段ボールグラビアローラーフレキソ金属印刷光沢化工紙シール印章プラスチック印刷新聞印刷うちわ,せんす,カレンダー軟包装機械デザイン東京洋紙同業会日本紙商団体連合会東京都紙商組合日本板紙代理店会連合会全国段ボール工業組合連合会全国グラビア協同組合連合会一般社団法人日本ゴム工業会日本フレキソ技術協会東京金属印刷工業協同組合関東特殊加工協同組合全日本光沢化工紙協同組合連合会全日本シール印刷協同組合連合会東京都正札シール印刷協同組合東京都ラベル印刷協同組合東京印章協同組合関東プラスチック印刷協同組合東京新聞印刷工業会全国団扇扇子カレンダー協議会軟包装衛生協議会一般社団法人日本印刷産業機械工業会プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会日本フォトイメージング協会日本印刷機材協議会中部印刷機材協議会近畿印刷産業機材協同組合印刷インキ工業会東京平版印刷資材同業会公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会公益社団法人日本パッケージデザイン協会NPO法人メディア・ユニバー〠103-0007東京都中央区日本橋浜町2-42-10〠104-8139東京都中央区銀座3-9-11〠103-0007東京都中央区日本橋浜町2-42-10〠104-8139東京都中央区銀座3-9-11〠104-8139東京都中央区銀座3-9-11(紙パルプ会館)〠130-0002東京都墨田区業平1-21-9〠107-0051東京都港区元赤坂1-5-26(東部ビ)〠162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町534(㈱印刷出版研究所内)〠130-0002東京都墨田区業平1-2-6(本所ビ)〠170-0002東京都豊島区巣鴨3-3-13(コア・号)〠170-0002東京都豊島区巣鴨三丁目3-13〠110-0015東京都台東区東上野3-25-4〠110-0014東京都台東区北上野2-25-4〠111-0051東京都台東区蔵前4-16-4〠101-0051東京都千代田区神田神保町2-4〠110-0016東京都台東区台東4-29-15(上野永)〠105-0004東京都港区新橋6-5-4〠110-0016東京都台東区台東1-27-11(佐藤第2ビル204)〠103-0027東京都中央区日本橋3-13-11(油脂工業会館)〠105-0011東京都港区芝公園3-5-8〠162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町534(印刷出版研究所内)〠182-0014東京都調布市柴崎1-66-6〠102-0072東京都千代田区飯田橋2-8-5多幸ビル九段3F(ニュープリンティング㈱内)〠500-8262岐阜市茜部本郷1-24(㈱タイガ内)〠537-0021大阪市東成区東中本3-2-5〠107-0052東京都港区赤坂1-9-13(三会堂ビル)〠101-0051東京都千代田区神田神保町3-7(㈱吉田商会内)〠107-6205東京都港区赤坂9-7-1(ミッドタウン・タワー5F)〠113-0033東京都文京区本郷3-4-3(ヒルズ884ビル6F)〠104-0041東京都中央区新富1-16-8(全日本☎(03)3669-5171☎(03)3248-4869☎(03)3669-5171☎(03)3248-4869☎(03)3248-4851☎(03)3623-4046☎(03)3408-7101☎(03)5155-7925☎(03)3626-2411☎(03)3576-5600☎(03)3576-5600☎(03)5812-5717☎(03)3844-8826☎(03)3866-4561☎(03)3261-1017☎(03)5817-4043☎(03)6809-2384☎(03)5816-5035☎(03)3584-4111☎(03)3434-4661☎(03)5155-7925☎050-3515-0298☎(03)3264-2054☎(058)271-0683☎(06)6981-2931☎(03)5545-6803☎(03)3263-3556☎(03)5770-7509☎(03)3815-2723☎(03)3552-3454278

出版教育機関サル・デザイン協会一般財団法人日本出版クラブ一般社団法人日本書籍出版協会一般社団法人日本雑誌協会一般社団法人教科書協会一般社団法人日本出版協会一般社団法人日本電子出版協会公益社団法人全国出版協会一般社団法人電子出版制作・流通協議会日本プリンティングアカデミー千葉大学工学部画像工学科東京工芸大学工学部メディア画像工学科東京工芸大学短期大学部画像技術科東京都立工芸高等学校サレジオ工業高等専門学校中央・城北職業能力開発センター印刷工業組合連合会内)〠101-0051東京都千代田区神田神保町1-32〠101-0051東京都千代田区神田神保町1-32〠101-0051東京都千代田区神田神保町1-32〠135-0015東京都江東区千石1-9-28〠112-0005東京都文京区水道2-6-3〠101-0061東京都千代田区三崎町2-9-2(東京歯科大学南棟4F)〠162-8710東京都新宿区東五軒町6-24(トーハン本社内)〠102-0082東京都千代田区一番町25番地(JCIIビル6F)〠112-0002東京都文京区小石川4-13-2〠263-0022千葉市稲毛区弥生町1-33〠243-0213神奈川県厚木市飯山1583〠164-0012東京都中野区本町2-9-5〠113-0033東京都文京区本郷1-3-9〠194-0215東京都町田市小山ヶ丘4-6-8〠112-0004東京都文京区後楽1-9-5☎(03)5577-1771☎(03)6273-7061☎(03)3291-0775☎(03)5606-9781☎(03)3943-2311☎(03)3556-5224☎(03)5225-9711☎(03)6380-8207☎(03)3811-2734☎(043)251-1111☎(046)241-0454☎(03)3372-1321☎(03)3814-8755☎(042)775-3020☎(03)5800-2611279

企業名別掲載索引(五十音順)アアイグラフィックス㈱………………………174キヤノンマーケティングジャパン㈱………114アイマー・プランニング㈱…………………159京セラドキュメントソリューションズジャパン㈱アコ・ブランズ・ジャパン㈱…………223,224………………………………………………118㈱いけうち………………………………169,170㈱キョクエツ・コーポレーション…………227イトーテック㈱………………………………197㈱金陽社…………………………………153,154㈱イメージ・マジック………………………135㈱工藤鉄工所…………………………………171ウエノ㈱……………………96,97,152,153,178グローバルグラフィックス㈱㈱ウチダテクノ……136,167,168,202,204,209……………………………92,97,98,109,110213,218,220,221,230㈱ケイ・ジー・ケイ…………………………160㈱AJC…………………………………………174㈱江東錦精社……………136,186,209,214,224㈱エイシス………………………………94,111㈱光文堂……………92,205,207,208,230,231エコスリージャパン㈱…………………105,109光陽化学工業㈱…………………………154,162エスコグラフィックス㈱………………97,107㈱コスモテック……155,162,163,164,170,172NECネクサソリューションズ㈱……………92コダック(合同)………………102,105,111,129エプソン………………………………………130コニカミノルタジャパン㈱カ春日電機㈱…………………………139,165,176…………………………114,115,119,126,214㈱勝田製作所……………………………197,198㈱小森コーポレーション㈱加貫ローラ製作所…………………………153……………………115,119,125,141,142,143兼松㈱…………………………………………126146,147,187,198,231カール事務器㈱……………………136,186,222キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱サ㈱JSPIRITS……………………………………90GMGジャパン㈱……………………………98,99………………………………………………122ジクス㈱………………………………………165280

㈱SHITAEA……115,127,180,202,205,214,232㈱浜松製作所…………………215,216,226,228㈱芝橋……………………………………160,161パラシュート㈱………………………………90㈱正栄機械製作所……………………………187ビジネスイーブレーン………………………91㈱新星コーポレィション………………99,100広瀬鉄工㈱………………148,166,216,217,228SwissQPrintJapan㈱……………………130,131富士フイルムグラフィックソリューションズ㈱㈱SCREENグラフィックソリューションズ……94,101,104,106,110,116,123,139,163…………93,103,110,111,122,122,123,128富士フイルムデジタルプレス㈱……………120㈱SCREENGPジャパン………………100,103ブラザー工業㈱………………………………128スペースシステムズ㈱………………………149平和機械㈱………………………………211,212ソノルカエンジニアリング㈱…………155,163ホリゾンタダックエンジニアリング㈱………100,165,166……188,189,190,194,200,201,203,204,210㈱T&KTOKA………………………………157ママンローランドジャパン㈱…………………143テクノロール㈱………………155,156,179,214三菱王子紙販売㈱………………………104,108㈱デュプロ…………137,182,188,189,203,215㈱ミマキエンジニアリングDUPLODEC㈱…………………………………229………………131,132,134,135,138,205,206東京印刷機材トレーディング㈱都インキ㈱………………………………157,158………………………………166,175,176,177㈱ミヤコシ……………………………………124東京ラミネックス㈱……………………224,225ミューラー・マルティニジャパン㈱………192㈱東洋化学商会………………………………177㈱ムサシ……………………………128,206,208㈱トヨテック………………………189,193,215武藤工業㈱……………………………………133ナ㈱永井機械製作所………………………199,200㈱モトヤ………………………………91,95,177㈱西岡製作所……………………………218,219㈱モリサワ……………………………………95ニッカ㈱……………………………172,173,177ヤ㈱ユポ・コーポレーション…………………139㈱日研化学研究所……………………………156芳野YMマシナリー㈱㈱日本HP………………………115,121,123,128…………182,183,185,191,201,207,210,219ハハイニックス㈱………………………………143ラリコージャパン㈱……………116,117,120,124281

理想科学工業㈱………………………………118リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱……………………………………140,144,145ローランドディー.ジー.㈱………………133,134ワ渡辺通商㈱………………183,184,195,196,229282

広告掲載索引(五十音順)ア㈱ウチダテクノ…………………………………8ハ富士フイルムグラフィックソリューションズ㈱…………………………………………………2カ春日電機㈱………………………………………16㈱勝田製作所……………………………………8ヤ陽光社印刷㈱……………………………………88カール事務器㈱…………………………………4㈱コスモテック…………………………表2対向ワ渡辺通商…………………………………………4㈱小森コーポレーション…………表4・カラーサ㈱JSPIRITS…………………………表2・カラー㈱正栄機械製作所………………………………3タテクノロール㈱…………………………………16東京ラミネックス㈱…………………………表3283

2026印刷機材年鑑価格¥2,200(本体価格2,000)2026年3月24日印刷2026年3月30日発行1973年3月20日初版用紙三菱製紙:ニューVマットFSC-MX81.4g/㎡印刷/製本陽光社印刷株式会社発行者楠本英夫発行所ニュープリンティング株式会社東京都千代田区飯田橋2-8-5(多幸ビル九段)電話03(3264)2054FAX03(5214)6357http://www.newprinet.co.jpE-mail:new-pri@fb3.so-net.ne.jp振替東京0-54963(禁無断転載)落丁乱丁本はお取替いたします。

PP片面・PET両面対応オートカッターTAC-700HB現在お使いのラミネーターと組み合わせるだけで、自動でカット!PP片面・PET両面のカットを可能にした、ハイブリッドカットユニット搭載。ラミネーターの改造や追加配線等も不要!専用架台に設置するだけで、オートカット化を実現します。コールドフィルムやPETフィルムの片面貼りにも!PET150μなどの厚物加工にも対応、オートメーション化で作業効率性UP!安心/安全の国内生産!A2セミオート超厚手フイルムラミネーターADX-450Gワークを挿入するだけで、自動でラミネートからカットまでこなす、ロール式パウチラミネーター。タイミングも機械まかせ、初めての方も簡単・キレイな加工が可能。DXシリーズで定評ある2段回転ヒートロールを搭載、大量加工もスピードダウンする必要が無く、美しい仕上がりが得られます。印刷⊕プラス付加価値!フルオートパウチラミネーターZDP-330給紙、ラミネート、4辺カット、すべて全自動のロール式パウチラミネーター。用紙をセットすればあとは機械まかせ、初めての方でも簡単・キレイな仕上り。フルオートPPラミネーターZD-400A片面PP貼りはもちろん、両面PPもフルオート加工対応。さらに両面PETラミもセミオートにて可能。(下フイルムスタンドはOP)お得な情報はこちらからhttps://tolami.co.jp東京ラミネックス株式会社大阪府守口市紅屋町3-3エムロード滝井1F

ニュープリンティング株式会社定価2,200円(本体2,000円)
