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ガス検知器・ガス警報器製品総合カタログ2026.4

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“世界中のガス事故をなくす”1960年代は、日本の一般家庭へのガスの普及とともにガス事故が多く発生していました。事故から命や財産を守りたい。そうした想いから新コスモス電機は、世界で初めて家庭用ガス警報器を開発しました。今や、エネルギー業界、自動車業界、半導体業界、石油化学業界、鉄鋼業界など巨大インフラの環境を支える役割も果たしています。私たちの技術で人々を取り巻くあらゆる環境を安全に、そして快適に。私たちの、技術開発への追求に終わりはありません。あらゆる場面で活躍する、私たちのガスセンサ技術世界トップレベルのガスセンサ生産能力新コスモス電機グループは、ガスセンサの生産能力および開発において、世界トップレベルを誇っています。世界最大規模のガスセンサの研究・開発施設であるコスモスセンサセンターに加え、2025年に開設した淀川工場、そしてグループ会社であるフィガロ技研株式会社の工場を擁し、ガスセンサの量産体制を確立しています。近年は、生産工程のさらなる自動化を進めることで、高い品質と安定供給を実現しています。コスモスセンサセンター(兵庫県三木市)淀川工場(大阪府大阪市)1

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ためにINDEX製品・ガス種別索引....................3特集労働安全衛生........................5業界別ソリューション自動車業界......................................7石油化学業界..................................9エネルギー業界..............................11半導体業界......................................13鉄鋼業界...........................................15製品一覧ガス検知器・ガス警報器の選び方.....................17携帯用ガス検知器..........................19定置式ガス検知警報器................45ガスセンサラインナップ/ガスセンサトピックス....................75爆発性ガスの分類・防爆構造...........................................77ガス検知器・ガス警報器関連法令...........................................79注目商品...........................................85カーボンニュートラルに貢献する独自のガスセンサ技術MEMSガスセンサの展開カーボンニュートラル社会に向け、水素やアンモニアなどの次世代エネルギーへの変換が進んでいます。当社は長年にわたりこれらのガスの検知に適した独自のガスセンサを数多く開発し、その技術が次世代エネルギーの安全利用に役立っています。今後も私たちのガスセンサ技術をもとに、カーボンニュートラル実現に寄与する製品を提供していきます。小型・省電力化を実現した独自のMEMSガスセンサの開発により、家庭用電池式ガス警報器の開発に成功しました。国内だけでなく、ガス爆発事故が深刻な問題となる北米で、設置のしやすさと長寿命性が高く評価され、ガス事故防止に役立てられています。MEMS技術は検知精度の向上にも寄与し、携帯用ガス検知器にも搭載されるなど活躍の場は広がりつつあります。今後もさらなる展開に向け、研究開発を進めています。トヨタ自動車株式会社の燃料電池自動車MIRAIに当社の車載用水素ディテクタが採用されています国内にある水素ステーションの約8割に当社のガス検知警報器が設置されていますMEMSガスセンサ北米向け家庭用電池式ガス警報器ガスセンサ紹介▶▶▶P.752

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製品・ガス種別索引●燃焼(爆発)範囲は、工場電気設備防爆指針(国際整合技術指針2020)〈(独)労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所発行〉による。ただし、“国”が付く値は国際化学物質安全性カード〈国際化学物質安全性計画発行〉、“厚”が付く値はGHS対応モデルラベル・モデルSDS情報〈厚生労働省「職場のあんぜんサイト」内〉による。●許容濃度は、ACGIH2026年度版TVLsによる作業環境中の化学物質濃度を示す。TWA(8時間荷重平均濃度)、STEL(短時間暴露限界濃度)、C(暴露上限濃度)があり、TWA以外は()内に示す。携帯用ガス検知器ガス及び蒸気分子式(化学式)燃焼(爆発)範囲[vol%]許容濃度[ppm]可燃性ガス検知器P.22-27毒性ガス検知器P.28-30酸素計P.31-32複合型P.33-37その他P.39-43酸素O2--〇〇水素H24.0~75–〇〇メタンCH45.0~15–〇〇〇都市ガス(メタン基準)–メタン基準–〇〇プロパンC3H82.1~9.5–〇〇〇イソブタンC4H101.8~8.4国–〇〇LPG(イソブタン基準)–イソブタン基準–〇〇n-ブタンC4H101.6~8.5–〇〇〇ガソリン–1.0~7300〇〇アセチレンC2H22.5~100–〇〇〇プロピレンC3H62.0~11500〇〇〇ブチレンC4H81.7~9.7国–〇〇n-ペンタンC5H121.5~12.51,000〇〇〇アセトンC3H6O2.1~13250〇〇酢酸エチルC4H8O22.0~11.5100〇〇〇アセトアルデヒドC2H4O4.0~60(C25)〇〇〇エタノールC2H6O3.3~19(STEL1,000)〇〇〇メタノールCH4O6.0~36200〇〇エチレンC2H42.7~36200〇〇トルエンC7H81.2~7.120〇〇〇O-キシレンC8H101.0~6.020〇〇〇ベンゼンC6H61.3~7.10.02〇〇塩化ビニルC2H3Cl3.6~231〇〇酸化エチレンC2H4O3.6~1001〇〇〇アクリロニトリルC3H3N3.0~172〇〇ブタジエンC4H62.0~122〇〇〇n-ヘキサンC6H141.1~7.550〇〇酢酸ブチルC6H12O21.7~7.650〇〇メチルエチルケトンC4H8O1.8~11.575〇〇臭化メチルCH3Br10~16国1〇〇アンモニアNH315.0~2825〇〇〇硫化水素H2S4.0~441(10※1)〇〇一酸化炭素CO12.5~7425〇〇〇〇一酸化窒素NO-25〇〇二酸化窒素NO2–0.2〇二酸化硫黄SO2–(STEL0.25)〇オゾンO3-0.1〇〇二酸化炭素CO2-5,000塩素Cl2–0.1〇フッ化水素HF–0.5〇臭化水素HBr–(C2)〇塩化水素HCl–(C2)〇アルシンAsH34.5~78国0.005〇※2ジボランB2H60.8~88国0.1〇ゲルマンGeH4–0.01〇セレン化水素H2Se–0.05〇ホスフィンPH31.6~100(概算)国0.05〇ジシランSi2H61.0~100厚–〇シランSiH41.37~100国5〇ジクロロシランSiH2Cl24.1~99国–〇フッ素F2–0.1〇三フッ化塩素ClF3–(C0.1)〇〇三フッ化窒素NF3-10〇硫化カルボニルCOS-5シアン化水素HCN5.6~40(C4.7)ホスゲンCOCl2–(C0.02)3※1酸素欠乏症等防止規則(第二条の二酸素欠乏等前号に該当する状態又は空気中の硫化水素の濃度が百万分の十を超える状態をいう)より※2許容濃度値以下での警報は不可

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燃焼(爆発)範囲可燃性ガスが、空気または酸素と混合している場合、混合ガスの組成がある濃度範囲にあるとき、火源を近づけると爆発現象が起こる。この濃度の一定範囲を爆発範囲といい、その最低濃度を爆発下限界(LEL=LowerExplosiveLimit)、最高濃度を爆発上限界(UEL=UpperExplosiveLimit)という。許容濃度有毒ガス等が空気中に存在する職場で、1日8時間程度の作業を日々継続しても、健康に全く障害を及ぼさない濃度の限界として、ACGIH、日本産業衛生学会から勧告の形で示される値を許容濃度(TLV=ThresholdLimitValue)という。定置式ガス検知警報器コスモス式ガス検知部PS-8P.49濃度表示機能付きガス検知部KD-12II/PD-12IIP.51-52一体型ガス検知警報器KS-7O/D/RP.47-48無線ガス検知部KD-100/KD-101P.57耐圧防爆型ガス検知部KD-5、PD-14IIP.53本質安全防爆型ガス検知部KS-2、PS-2P.55毒性ガス検知部KCM-3A、CLC-870P.56赤外線式IRC-630、IRC-650P.61〇〇(KD-12II)〇〇〇(KD-5O)〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(KD-12II)〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(KD-12II)〇〇〇〇(PS-2)〇〇(PS-2)〇〇〇〇〇(PS-2)〇※2〇※2〇(CLC-870)〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇(PS-2)〇〇〇〇〇〇(KCM-3A)〇(KCM-3A)4

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労働安全衛生ガス爆発や中毒、酸欠の防止に、ガス5特集作業前の安全確保にマンホール等に入る前の安全確認に役立つセンサ分離型/吸引式のガス検知器化学物質のリスクアセスメントに吸引式マルチ型ガス検知器XP-302Mセンサ分離型デジタル酸素濃度計XO-326IIsセンサ分離型酸素・硫化水素濃度計XOS-326ガス濃度の点検・傾向管理に配管からの漏えい検知に役立つ各種ガス検知器携帯用ガス検知器XP-3000IIシリーズポータブルタイプ化学物質リアルタイムモニタXP-3320II-V装着タイプ個人ばく露濃度計XV-389作業場の日常傾向管理や高濃度箇所の特定に作業者の個人ばく露管理に労働安全衛生法酸素欠乏症等防止規則で定める「測定器具」に最適労働安全衛生法で定める化学物質の「自律的な管理」に最適P.34P.31P.34P.19P.39P.39

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なら、コスモス。センサ技術で貢献します作業中の安全確保に装着タイプのガス検知器酸欠防止に作業中のリアルタイム監視が推奨されています出典:中央労働災害防止協会「酸素欠乏危険作業主任者テキスト」マルチ型ガス検知器XA-4400IIポケット型可燃性ガス検知器XA-380s超小型ガス検知器XX-2200シリーズP.33P.24P.20メタンの遠隔検知に離れた場所や、狭所、危険場所でのメタンの検知にレーザー式メタン検知器LM2B03T-SBAP.24リスクアセスメントのガイドブックはこちら!厚生労働省「職場のあんぜんサイト」掲載『リアルタイムモニターを用いた化学物質のリスクアセスメントガイドブック』6

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自動車業界自動車製造の現場では、炉内でのガス爆発や、燃料ガスによる爆発、一酸化炭素中毒に注意が必要です。塗装・表面処理乾燥炉鋼板プレス溶接塗装検査エンジン試験出荷電池開発燃料注入・検査環境試験組立各種開発試験自動車業界でのお役立ちポイント工業炉では炉内でのガス爆発を防ぐ炉内ガス検知器の設置が進んでいますが、結露などがガスセンサに影響しやすく日常点検が欠かせません。当社の自己診断型サンプリング盤は、流量等を自動で確認し日常点検の負担を軽減、多くの現場に広がっています。自己診断型サンプリング盤自動車業界で活躍する製品定置式自己診断型サンプリング盤炉内のガス爆発防止に定置式コスモス式ガス検知部PS-8シリーズセンサユニットの交換で一台で様々なガス種に対応。電池開発における恒温槽付近の安全確保に爆発防止爆発防止中毒防止P.63P.49酸欠防止定置式各種定置式ガス検知警報器設置場所の規模や用途に応じ対応。高感度で漏えいを早期検知する独自の熱線型半導体式センサ搭載タイプも携帯用グリース鉄粉濃度計SDM-72潤滑油鉄粉濃度チェッカーSDM-73回転機の軸受け部分の摩耗状態の傾向管理に爆発防止中毒防止P.51酸欠防止環境管理P.43設備保全7

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プレス・溶接各種コンベア・クレーン、多関節ロボットが多く使われています。これらの機械類は、軸受け部分の摩耗状態を傾向管理する予防保全を行うことで、突発トラブルを減らすことができ、生産性向上に繋がります。設備保全可燃性ガス検知器XP-3310II可燃性ガスの漏えい確認に。濃度表示タイプ携帯用携帯用化学物質リアルタイムモニタXP-3320II-V塗装工程における化学物質による健康被害の防止に塗装・表面処理塗装乾燥炉や熱処理炉での可燃性ガスの漏えい、窒化炉でのアンモニア中毒、浸炭炉での一酸化炭素中毒のリスクがあります。有機溶剤の火災防止やリスクアセスメントも必要です。爆発防止中毒防止環境管理可燃性ガス有機溶剤CO燃料注入・検査組立後の最終工程である冷媒ガスや燃料(ガソリン)、オイル類の注入工程では、注入するガスの漏えいや燃料が気化した際の可燃性ガス滞留に注意が必要です。爆発防止酸欠防止可燃性ガス冷媒ガス携帯用可燃性ガス探知器XP-702IIIS可燃性ガスの漏えい箇所探知に。漏えい箇所の探知に特化した小型タイプ環境試験環境試験室は気密性が高い空間であり、自動車の排気ガスからの一酸化炭素中毒や、燃料の燃焼による酸欠に注意が必要です。またガソリンの気化による爆発の危険性もあります。爆発防止中毒防止酸欠防止可燃性ガス酸欠CO携帯用マルチ型ガス検知器XA-4400II一台で可燃性ガス・酸素・硫化水素・一酸化炭素を検知酸欠防止エンジン試験(エンジンベンチ)エンジン試験室へは、火炎検知器の設置義務があるほか、燃料関係(ガソリン・エタノール)の漏えいに注意が必要です。ベンチ稼働中は強力な空調が作動しているため、より高感度なガスセンサでの検知が必要です。爆発防止可燃性ガス電池開発電気自動車に搭載される電池の開発において耐久試験で用いられる恒温槽では、電池の異常による発火や、電極の異常発熱による一酸化炭素、水素、硫化水素の発生に注意が必要です。爆発防止中毒防止H2H2SCO8環境管理爆発防止中毒防止酸欠防止爆発防止P.33P.39P.23P.25爆発防止

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石油化学業界石油精製・石油製品製造の現場では、可燃性ガスや毒性ガスの発生、漏えいへの対策や、精製した化学物質のリスクアセスメントが必要です。貯蔵タンク常圧蒸留装置脱硫装置接触分解装置原油タンク石油化学業界でのお役立ちポイント経済産業省が公表したガイドライン※により、危険区域の見直しで従来の防爆エリアへスマホ等の持ち込みが可能に。当社は適切なガス検知器の提供で、プラントのスマート保安実現に貢献します。※「プラント内における危険区域の精緻な設定方法に関するガイドラインについて」詳しくはセミナーにご参加くださいセミナー詳細・申込みはこちら石油化学業界で活躍する製品定置式濃度表示機能付きガス検知部KD-12IIシリーズ/PD-12IIシリーズ現場でガス濃度の確認が可能定置式無線ガス検知部KD-100シリーズ/KD-101シリーズ無線式で配線コストを削減。敷地境界線など配線にコストがかかる場所に最適爆発防止中毒防止P.51酸欠防止P.57爆発防止酸欠防止中毒防止定置式防爆型紫外線・赤外線式火炎検知器FL500目に見えない炎も瞬時に検知火災防止P.64P.85防爆ファン付きウェアAFP-01エチレン・エタノール等(IIBT3分類)にも対応した防爆エリアで着用できるファン付き作業着熱中症防止9

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原油タンク接触分解装置爆発防止運ばれてきた原油を保管する原油タンクでは、原油から気化した可燃性ガスの漏えいに注意が必要です。可燃性ガス爆発防止減圧軽油や、減圧残油を高温と触媒によって高オクタン価のガソリンなどに分解する接触分解装置では、ピットなど閉所での保守・点検作業時に、可燃性ガスが滞留・充満している危険性があります。可燃性ガス常圧蒸留装置貯蔵タンク爆発防止原油成分の沸点の違いを利用して、ガソリンやナフサ、灯油、軽油、重油などの半製品に分離する常圧蒸留装置では、ピットなど閉所での保守・点検作業時、可燃性ガスが滞留・充満している危険性があります。原油可燃性ガスガスガソリン、ナフサ灯油軽油爆発防止環境管理精製した物質の貯蔵タンク付近では、可燃性ガスの漏えいや、気化した化学物質による健康被害に注意が必要です。可燃性ガス化学物質重油、常圧残油脱硫装置プラント全体、敷地境界線爆発防止中毒防止品質劣化や環境汚染の原因となる、原油やナフサなどに含まれる硫黄分を除去する脱硫装置では、原油等が気化した可燃性ガスや硫化水素の漏えいに注意が必要です。またピットなど閉所での保守・点検作業時、ガスが滞留・充満している危険性もあります。可燃性ガスH2S爆発防止環境管理火災防止中毒防止熱中症防止プラント全体においてガス漏えいや火災発生のリスクがあるため、周辺環境への影響を防ぐ敷地境界線での監視が必要です。またプラント内での夏場の熱中症対策には、防爆エリアでも使用できる対策用品の選定が必要です。COプラント内H2S可燃性ガス携帯用ポケット型可燃性ガス検知器XA-380s携帯用可燃性ガス検知器XP-3360II-W小型で作業の邪魔にならない装着型ガス検知器ガスの漏えい有無の確認に。濃度表示タイプ爆発防止P.24P.22爆発防止携帯用マルチ型ガス検知器XA-4400II携帯用化学物質リアルタイムモニタXP-3320II-V一台で可燃性ガス・酸素・硫化水素・一酸化炭素を検知化学物質のリスクアセスメントに役立つリアルタイムモニタ爆発防止中毒防止P.33酸欠防止P.39環境管理10

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エネルギー業界火力発電所では、燃料ガスをはじめ各設備で発生する各種ガスによる爆発や中毒、酸欠に注意が必要です。水素カードルアンモニアタンクボイラー・排煙脱硝装置送変電所燃料タンク・バイオマスサイロタービン・発電機・復水器ローディングアームエネルギー業界でのお役立ちポイント可燃性ガス漏えい時の早期発見が可能な高感度・高選択性のガスセンサを搭載した製品を幅広くラインナップし、長年にわたりガスの保安に役立てられています。また高感度な水素選択性ガスセンサや長寿命のアンモニアセンサでカーボンニュートラルに貢献します。熱線型半導体式センサ詳しくは▶P.76エネルギー業界で活躍する製品定置式濃度表示機能付きガス検知部KD-12IIシリーズ/PD-12IIシリーズ定置式無線ガス検知部KD-100シリーズ/KD-101シリーズ現場でガス濃度の確認が可能信号配線不要でコスト削減爆発防止中毒防止P.51酸欠防止P.57爆発防止酸欠防止中毒防止定置式サンプリング盤蒸気・温湿度・粉塵・圧力などによる影響からガスセンサを守る検知ガス前処理盤。バイオマス発電の爆発・火災予防等に定置式オープンパス方式ガス検知器IR55002点間で即時検知。ポイント測定と組み合わせてより迅速にガス漏れを検知爆発防止爆発防止火災防止P.6211

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燃料タンク・バイオマスサイロ燃料タンクや、燃料をタンクに移すローディングアーム付近では、燃料ガスの漏えいによる爆発や火災のリスクがあります。また、バイオマス発電に用いるチップの発酵やベルトコンベアでの運搬時の粉塵による爆発や火災に注意が必要です。爆発防止携帯用携帯用携帯用携帯用酸素・硫化水素濃度計XOS-326作業前安全確認に役立つガスセンサ分離型レーザー式メタン検知器LM2B03T-SBAアクセスしにくい配管からの漏えい検知、日常点検の際の安全確認に可燃性ガス検知器XP-3360II-Wガスの漏えい有無の確認に。濃度表示タイプマルチ型ガス検知器XA-4400II一台で可燃性ガス・酸素・硫化水素・一酸化炭素を検知可燃性ガス排煙脱硝装置排煙脱硝装置は、排ガス中の窒素酸化物(NOx)を除去する設備で、触媒反応時のアンモニア漏えいや有害ガス発生による中毒のリスクがあります。中毒防止送変電所安定した電気を家庭や工場に届けるための送変電所では、設備保守点検のため地下や洞道などに入構する作業者が酸欠や硫化水素中毒に陥る危険性があります。中毒防止酸欠防止12排煙脱硝装置ローディングアームNH3ボイラー燃料タンク燃料タンクタービン・発電機回転運動を利用して電力を生み出すタービン・発電機は、燃料のLNGや発電機冷却用の水素漏えいによる爆発リスクがあり、漏えいの早期検知が必要です。爆発防止中毒防止酸欠防止タービン発電機変圧器変圧器復水器復水器H²S酸欠可燃性ガス復水器蒸気を冷却して水に戻す復水器では、水素ガスによる爆発、清掃時の酸欠と硫化水素中毒のリスクがあります。爆発防止中毒防止酸欠防止H²S酸欠復水器復水器タービン変圧器発電機蒸気可燃性ガスボイラーボイラーは水を加熱し蒸気を発生させる装置で、この蒸気の力でタービンを回して発電します。燃料ガスの漏えい、有害ガス(COやNOx)発生による中毒に注意が必要です。爆発防止中毒防止CONOxボイラー排ガス蒸気水燃料可燃性ガス酸欠変電所変電所H²S洞道爆発防止中毒防止酸欠防止中毒防止酸欠防止爆発防止爆発防止P.33P.24P.22P.34バイオマスサイロバイオマスサイロ

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半導体工場ではガス検知器の点検時に使用する点検ガスも汚染要因の一つとなります。「コスモス式」は、現場でガスかけによる校正が不要なため、わずかな不純物でも大きな影響が出る半導体工場で役立ちます。半導体業界でのお役立ちポイント半導体業界で活躍する製品コスモス式ガス検知部PS-8シリーズセンサユニットの交換で一台で様々なガス種に対応アルシンガス用化学発光方式ガス検知警報器CLC-870化学発光方式で1ppbから超高感度にアルシンガスを検知酸素検知警報器KS-7O小型・軽量、検知部と警報部が一体型の一点式ガス検知警報器定置式定置式濃度表示機能付きガス検知部KD-12IIシリーズ/PD-12IIシリーズ現場でガス濃度の確認が可能定置式定置式センサユニットを交換するコスモス式(PS-8)半導体業界半導体製造の現場では、毒性や可燃性の特性をもつ多種多様なガスが多く用いられるため、ガス漏えいや酸欠に注意が必要です。▲シリンダーキャビネット▲除害装置▲ドライポンプ▲生産装置▶生産装置露光・現像ウェーハ表面の酸化処理フォトレジスト塗布4エッチング5フォトレジスト剥離・洗浄6平坦化8イオン注入731薄膜形成2電極形成9ウェーハ検査10前工程38を何回か繰り返す~中毒防止爆発防止中毒防止酸欠防止酸欠防止爆発防止中毒防止酸欠防止一般排気系一般排気系PS-8KS-7OKS-7OKS-7OP.56P.51P.49P.4713PS-8PS-8PS-8PS-8高温酸素酸化膜シリコン薄膜材料酸化膜シリコン薄膜フォトレジスト酸化膜シリコンフォトレジスト酸化膜シリコン露光感光部現像光源フォトマスクレンズ電極プロープ不純物イオン層間酸化膜

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携帯用携帯用携帯用複合型ガス検知器XP-3368II-W可燃性ガスと酸素の検知に酸素計XO-2200作業の邪魔にならない小型の装着タイプ半導体材料ガス検知器XPS-7IINF3対応の小型のポータブルガス検知器薄膜形成シリコンウェーハ上に酸化膜や窒化膜を形成する工程で、酸素やキャリアガスを使用します。それらガスの漏えいによる中毒のリスクがあります。中毒防止洗浄各工程で発生する有機物や金属、微細な塵埃(パーティクル)などの汚染物質を除去する洗浄工程では、その際に使用されるガスの漏えいによる中毒リスクがあります。中毒防止環境管理クリーンルーム半導体製造装置で使用される各種ガスの漏えいによる酸欠、中毒のリスクがあります。中毒防止酸欠防止使用ガス例SiH4、NH3、SiH2Cl2、H2、O2シリコンウェーハ製造シリコンインゴットで切断やウェーハを研磨する工程で特殊ガスを使用するため、漏えいによる中毒のリスクがあります。中毒防止使用ガス例SiHCL₃、H₂、HCL、Ar使用ガス例O2、CH4、その他各工程で使用されるガス使用ガス例IPA、HF、O3、NH3、NF3酸欠防止爆発防止酸欠防止中毒防止酸欠防止環境管理環境管理P.32P.39P.28P.35携帯用化学物質リアルタイムモニタXP-3320II-V化学物質のリスクアセスメントに役立つリアルタイムモニタ14薄膜材料酸化膜シリコン薄膜エッチングエッチングは製造工程でできた不要部分を除去する工程で、薬剤や特殊ガスを使用するため、漏えいによる中毒のリスクがあります。中毒防止使用ガス例HF、SiF4、C4F6、SF6、HCL、HBr、NF3、Cl2、BCl3イオン注入イオン注入はシリコンウェーハに不純物を注入する工程で、半導体材料ガスを使用するため、漏えいによる中毒のリスクがあります。中毒防止使用ガス例BF3、AsH3、PH3不純物イオン

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各現場で発生する様々な複合ガス内に含まれる幅広い可燃性ガス、毒性ガスに対応する多種多様なラインナップを揃えています。便利な乾電池・充電池2WAY電源、オプションのポンプユニットで作業前の環境測定も可能な装着型ガス検知器もあります。鉄鋼業界でのお役立ちポイント鉄鋼業界で活躍する製品P.47P.37P.51P.57濃度表示機能付きガス検知部KD-12IIシリーズ/PD-12IIシリーズ現場でガス濃度の確認が可能一酸化炭素検知警報器KS-7D小型・軽量、検知部と警報部が一体型の一点式ガス検知警報器無線ガス検知部KD-100シリーズ/KD-101シリーズ信号配線不要でコスト削減酸素・一酸化炭素計XOC-2200作業の邪魔にならない小型の装着タイプ定置式定置式定置式携帯用作業前の環境測定も可能マルチ型ガス検知器原料ヤード焼結工場コークス工場高炉転炉真空脱ガス装置連続鋳造設備圧延設備鉄鉱石石灰石焼結鉱石炭コークス鉄・スクラップ銑鉄詳しくは▶P.33溶鋼鉄鋼業界鉄鋼の現場では、製造工程で発生する複合ガスによる爆発・中毒に加え、大型炉による一酸化炭素中毒に注意が必要です。また、熱中症対策も必要です。15爆発防止中毒防止酸欠防止爆発防止中毒防止酸欠防止中毒防止中毒防止酸欠防止

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原料ヤードコークス工場酸欠防止鉄鉱石や石炭、コークスなどの原料を保管・管理する原料ヤードでは、鉄鉱石や石炭が酸化により酸素を消費するため、酸欠のリスクがあります。特に船倉など密閉空間では注意が必要です。酸欠爆発防止中毒防止鉄の原料であるコークスを作るコークス工場ではメタンや一酸化炭素等を含むコークスガス(COG)が発生します。メタンの爆発や一酸化炭素中毒に注意が必要です。COG高炉転炉爆発防止中毒防止鉄鉱石から銑鉄を作る高炉で発生する高炉ガス(BFG)は、高濃度の一酸化炭素と水素を含みます。近年、水素高炉への転換が進み、水素比率が増加しているため、水素爆発対策が一層重要です。また一酸化炭素中毒にも注意が必要です。BFGH²中毒防止銑鉄を鋼にする転炉で発生する転炉ガス(LDG)は一酸化炭素が主成分であり、一酸化炭素中毒に注意が必要です。LDG真空脱ガス装置連続鋳造設備、圧延設備爆発防止酸欠防止溶鋼の品質を向上させるため真空中で炭素等の不純物を取り除く二次精錬を行う真空脱ガス装置では、装置内で使用される不活性ガスによる酸欠や、還元剤として使用する水素の漏えいに注意が必要です。酸欠H²爆発防止設備保全中毒防止溶鋼を鋼片にする連続鋳造設備、鋼片を半製品に切り分ける圧延設備では、メタンや一酸化炭素を含むコークスガス(COG)や燃料の都市ガスの漏えいに注意が必要です。また、ベルトコンベア等の回転機の保守点検には、軸受け部分の摩耗状態の傾向管理が有効です。都市ガスCOG携帯用可燃性ガス検知器XP-3360II-Wガスの漏えい有無の確認に。濃度表示タイプ携帯用グリース鉄粉濃度計SDM-72ベルトコンベア等の回転機の軸受け部分の摩耗状態の傾向を管理爆発防止P.22P.43設備保全携帯用マルチ型ガス検知器XA-4400II一台で可燃性ガス・酸素・硫化水素・一酸化炭素を検知携帯用レーザー式メタン検知器LM2B03T-SBA高い位置の配管からの漏えい検知、高炉上部に立ち入る際の安全確認に爆発防止中毒防止P.33酸欠防止P.24爆発防止16

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ガス検知器・ガス警報器の選び方ガスを安全に使用する、現場の安全を守るため、豊富なラインナップを揃えています。ガス種、濃度、使用シーンなど様々な用途に対応します。17あらゆる目的や用途に応じ、幅広いラインナップを取り揃えています。携帯用酸欠防止酸素計装着型可燃性ガス+毒性ガス+酸素P.33P.35濃度検知酸素+可燃性ガスP.31作業前安全確認P.31濃度検知P.32装着型P.37装着型酸素+毒性ガスP.34作業前安全確認酸素+硫化水素P.23濃度検知P.25漏えい探知P.24装着型P.29装着型P.28漏えい検知環境管理・品質管理検知対象:ニオイ、VOCなどP.40ニオイ検知P.39化学物質のリスクアセスメント設備管理P.43回転機の摩耗状況把握爆発防止可燃性ガス検知器検知対象:水素、メタン、LPGなど中毒防止毒性ガス検知器検知対象:硫化水素、一酸化炭素など使用イメージ複合型ガス検知器複合型ガス検知器ヘルメットに装着型胸に漏えい探知作業前安全確認

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18定置式ガス検知部と各種外部機器との組み合わせ定置式は、主に検知部と指示計を組み合わせて使用します。また、検知部と指示計が一体型になったタイプもラインナップしています。検知したいガスの種類や濃度、設置場所の規模に応じてフレキシブルに対応します。回転灯などP.65P.66P.66P.51各種ガス検知部1点監視各種ガス検知部指示計(1点監視用)多点監視各種ガス検知部指示計(多点監視用・壁掛け式)各種ガス検知部指示計(多点監視用・自立式)各種ガス検知部上位システムPLCシステム構成例>>>酸欠防止環境管理爆発防止中毒防止用途に応じ様々なガス種に対応検知部タイプ拡散式設置場所周辺のガス検知に吸引式拡散式の設置が困難な高所や狭所、極度に高温・低温な場所での検知に検知部と指示計の組み合わせ例は、「検知部・指示計システム構成例」P.45をご参照ください

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携帯用ガス検知器ピックアップ可燃性ガス検知部毒性ガス検知部酸素計複合型ガス検知部その他19あらゆる用途に対応した可燃性ガス・酸素用ガス検知器携帯用ガス検知器吸引式XP-3000IIシリーズ特長●可燃性ガス/酸素から1ガス・2ガスが選択可能●32種類のガス種への読み替えが可能シリーズラインナップ型式可燃性ガス(%LEL)を検知対象とする機器※の場合、検知対象以外に32種類のガス種へ読み替えが可能読み替え可能なガス種一覧(32種)メタンイソブタン水素プロパンn-ブタンエタンアセチレンエチレンプロピレントルエンエタノールメタノールイソプロピルアルコールアセトンメチルエチルケトンo-キシレンm-キシレンp-キシレン酢酸エチル酢酸プロピルベンゼンエチルベンゼンn-ペンタンシクロペンタンn-ヘキサンヘプタンガソリンジメチルエーテルシクロヘキサン●ワイドレンジモデル(XP-3360Ⅱ-W、XP-3368Ⅱ-W)は、低濃度から爆発下限界濃度までを1台で検知可能可燃性ガスの検知範囲ワイドレンジモデル(XP-3360II-W、XP-3368II-W)爆発危険濃度検知(XP-3310II、XP-3318II)高感度検知(XP-3360II、XP-3368II)検知対象爆発危険濃度(%LEL)低濃度~爆発下限界濃度まで検知05,000ppm10,000ppm50,000ppm●Bluetooth®無線技術搭載で専用アプリによるメール通知が可能専用アプリでできること・リアルタイムの濃度表示・トレンドグラフ表示・警報メール通知設定・リアルタイムの温湿度表示・ロギングデータ表示●耐衝撃構造メチルシクロヘキサン可燃性ガス高感度(ppm)テトラヒドロフラン高濃度(vol%)メチルイソブチルケトン…これらのガスを検知する場合は溶剤用のガス導入管を手配時ご指定ください。※対象機種:XP-3310Ⅱ・XP-3318Ⅱ・XP-3360Ⅱ-W・XP-3368Ⅱ-Wのうち、1ガス目にメタン・イソブタン・プロパンが設定されているものが対象。なお、校正は検知対象ガスのみで行っているため、読み替え時のガス濃度は参考値となります。●IP67相当用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス酸素防爆防爆酸素(vol%)XP-3310ⅡP.23○XP-3360ⅡP.22○XP-3360Ⅱ-WP.22○○XP-3318ⅡP.36○○XP-3368ⅡP.35○○XP-3368Ⅱ-WP.35○○○XP-3380ⅡP.31○XP-3380Ⅱ-EP.41○XP-3340ⅡP.23○*メタンの場合非防爆100%LELExiadaIICT4Ga(XP-3380II以外)ExiaIICT4Ga(XP-3380II)※アルカリ乾電池仕様の場合オプション品レザーケース[C-37]※写真はXP-3318Ⅱアリゲータークリップ[ST-22]充電器[BC-10]ログデータ収集ソフトウェア[XP-3000IIL]アタッチメントドレンフィルタアタッチメント[AT-2B]ドレンフィルタ[DF-112]ガス導入管(1・2・3・5・10m)通常用[SH-301]/溶剤検知用[SH-401]バンプテスタ[EG-129]

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20携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他防爆エリアで使用できる装着タイプの酸素・毒性ガス用ガス検知器超小型ガス検知器拡散式XX-2200シリーズ特長●酸素/一酸化炭素/硫化水素から1ガス・2ガスが選択可能●単4形電池1本で約5,000時間※連続使用可能※無警報時、温度20℃の場合●作業者にわかりやすい大音量、4方向の警報ランプ、バイブレーション機能●積算濃度表示機能・ピーク値メモリ機能・ピークホールド機能搭載●厚さ22mm・重さ約75gの薄型・軽量標準付属品安全ピンアダプタ(取付ねじ付)(C-10)オプション品レザーケース(C-11)耐熱レザーケース(C-12)簡易点検治具(EG-105)ヘルメットクリップセット(ST-6)胸にヘルメットにシリーズラインナップ検知対象型式酸素一酸化炭素硫化水素XO-2200P.32○XC-2200P.29○XS-2200P.29○XOC-2200P.37○○XOS-2200P.37○○※写真は溝無しヘルメット用(溝有りヘルメット用もあります)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理防爆防爆非防爆検知対象ガス毒性ガス酸素ExibIIBT3Gb※写真はXO-2200

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22携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他漏えい検知や爆発危険監視に適した可燃性ガス検知器可燃性ガス検知器吸引式XP-3360II-W●可燃性ガスの低濃度から爆発危険濃度検知が可能●32種類のガス種への読み替えが可能●低濃度から爆発危険濃度までを1台で検知可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス防爆防爆非防爆仕様型式XP-3360Ⅱ-W検知原理接触燃焼式検知対象ガス可燃性ガス及び可燃性溶剤の蒸気検知範囲0.0~100.0%LEL(100.1~110.0%LEL)※ppm表示に切替可警報設定値20%LEL寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)WEBはこちら漏えい検知に適した可燃性ガス検知器可燃性ガス検知器吸引式XP-3360IIWEBはこちら●可燃性ガスの低濃度検知が可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理防爆防爆非防爆仕様型式XP-3360Ⅱ検知原理接触燃焼式検知対象ガス可燃性ガス及び可燃性溶剤の蒸気検知範囲0~5,000ppmまたは0~10,000ppm警報設定値250ppmまたは500ppm寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)検知対象ガス可燃性ガスExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造ExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造XP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19XP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19

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23携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他爆発危険監視に適した可燃性ガス検知器可燃性ガス検知器吸引式XP-3310II●可燃性ガスの爆発危険濃度検知が可能●32種類のガス種への読み替えが可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス防爆防爆非防爆仕様型式XP-3310II検知原理接触燃焼式検知対象ガス可燃性ガス及び可燃性溶剤の蒸気検知範囲0~100%LEL警報設定値20%LEL寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)WEBはこちら高濃度検知に適した可燃性ガス検知器高濃度可燃性ガス検知器吸引式XP-3340II●可燃性ガスの高濃度検知が可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス防爆防爆非防爆仕様型式XP-3340II検知原理MEMS気体熱伝導式検知対象ガス可燃性ガス・不活性ガス検知範囲0~100vol%警報設定値50vol%寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)WEBはこちらXP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19XP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19ExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造ExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造

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24携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他離れた場所からメタン検知が可能なレーザー式メタン検知器レーザー式メタン検知器LM2B03T-SBA●レーザー(赤外線)で最大30m離れた場所、危険場所、狭所等のメタンの漏えいや滞留の検知が可能●0.1秒の高速応答でガス漏れポイントを逃さず測定●カメラ内蔵により測定ポイントとその時の測定値を画像データとしてmicroSDカードに記録可能●アプリで測定データをスマホに保存可能●屋外でも測定ポイントがはっきりと見えるグリーンガイド光を採用●IP57相当特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスメタン仕様型式LM2B03T-SBA検知原理赤外吸収分光法検知対象ガスメタンガス(CH4)、メタン含有ガス(天然ガスなど)検知範囲1~50,000ppm・m寸法W55×H200×D53mm質量500g(単3ニッケル水素電池eneloop4本含む)WEBはこちら防爆エリアで使用できる装着タイプの可燃性ガス検知器ポケット型可燃性ガス検知器拡散式XA-380s●可燃性ガスの爆発危険濃度検知が可能●単4形電池1本で約34時間※連続使用可能※ロングライフモード時、無警報時、温度25℃の場合●アラーム、ランプ、バイブレーション警報●小型、軽量、わずか63g●警報履歴機能搭載●IP54相当特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理防爆防爆非防爆仕様型式XA-380s検知原理接触燃焼式検知対象ガスメタンまたはイソブタンまたは水素※対象ガスをご指定ください。検知範囲(サービスレンジ)0~100%LEL(101~110%LEL)警報設定値1段目10%LEL、2段目25%LEL寸法H40×W86×D20mm質量約63g(電池除く)WEBはこちら検知対象ガス可燃性ガス胸ポケット等に装着防沫・防水防爆防爆非防爆Exicopis[opisT3Ga]AT4Gc販売元:東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社ExiaIICT3

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25携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他わずかなガス漏えいの探知に適した可燃性ガス探知器(産業用ガス事業者向け)可燃性ガス探知器吸引式XP-702IIIS●1台で最大2種類の可燃性ガス(または代替フロン)検知が可能●照明ランプ搭載で暗い場所での作業に便利●小型・軽量で作業性抜群●わずか10ppm※の微量のガス漏れを検知可能※フロンガスは30ppm●ポンプ自動停止機能付き●照明ランプ搭載で暗い場所での作業に便利特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス代替フロン防爆防爆非防爆仕様型式XP-702ⅢS-AXP-702ⅢS-BXP-702ⅢS-F検知原理熱線型半導体式検知対象ガス2種類の可燃性ガス切替式1種類の可燃性ガス(メタン、イソブタン等)代替フロンと可燃性ガス切替式検知可能濃度メタン、イソブタン等:10ppmフロンガス:30ppm寸法W38×H135×D32mm(突起部除く)質量約190g(電池、レザーケース含む)WEBはこちらわずかなガス漏えいの探知に適した可燃性ガス探知器(都市ガス事業者向け)可燃性ガス探知器吸引式XP-702IIIai●1台で最大2種類の可燃性ガス(または代替フロン)検知が可能●専用アプリ「Xai®CONNECT」で測定レポート作成が可能※※オプション●照明ランプ搭載で暗所での作業に便利特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス代替フロン防爆防爆非防爆仕様型式XP-702Ⅲai-AXP-702Ⅲai-BXP-702Ⅲai-F検知原理熱線型半導体式検知対象ガス都市ガス(13A・12A:メタン主成分)、LPG切替式都市ガス(13A・12A:メタン主成分)都市ガス(13A・12A:メタン主成分)、代替フロン(R-407C、R-410A)切替式検知可能濃度都市ガス、LPG等:10ppmフロンガス:30ppm寸法W38×H135×D32mm(突起部除く)質量約190g(電池、レザーケース含む)WEBはこちら※写真はXP-702IIIS-B※写真はXP-702Ⅲai-AExiaIIBT3Ga(レザーケース装着時)ExiaIIBT3Ga(レザーケース装着時)®

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携帯用ガス検知器26(LPガス事業者向け)その他わずかなガス漏えいの探知に適した可燃性ガス探知器可燃性ガス探知器吸引式XP-702IIIL特長●1台で最大2種類の可燃性ガス(または代替フロン)検知が可能●照明ランプ搭載で暗い場所での作業に便利●小型・軽量で作業性抜群●1台で最大2種類のガスを検知可能●わずか10ppm※の微量のガス漏れを検知可能●ポンプ自動停止機能付き●照明ランプ搭載で暗い場所での作業に便利※フロンガスは30ppm用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス代替フロン防爆防爆非防爆ExiaIIBT3Ga(レザーケース装着時)仕様高圧ガス保安協会(KHK)型式検定合格品※写真はXP-702ⅢL-BWEBはこちら型式XP-702ⅢL-AXP-702ⅢL-BXP-702ⅢL-F検知原理熱線型半導体式検知対象ガスLPGと13A切替式1種類の可燃性ガス代替フロンと可燃性ガス切替式検知可能濃度LPG、都市ガス等:10ppmフロンガス:30ppm寸法W38×H135×D32mm(突起部除く)質量約190g(電池、レザーケース含む)地中埋設管からのガス漏えい調査に適したカート式ガス検知器カート式ガス検知器吸引式XP-707IIIai®特長●都市ガス(メタン主成分)の高感度検知が可能●適正な速度(4km/h未満)を超えるとお知らせする速度表示機能を搭載●大きく視認性の高い液晶パネルを採用●Bluetooth®無線技術搭載イヤホンに対応●自動ポンプ停止機能搭載●位置情報、警報履歴などの情報を本体(SDカード)に記録し、専用アプ※リ「Xai®CONNECT」で測定レポート作成が可能※オプション用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理コンパクト収納検知対象ガス都市ガス防爆防爆非防爆仕様共同開発:大阪ガス株式会社WEBはこちら型式XP-707Ⅲai検知原理熱線型半導体式検知対象ガス都市ガス(メタン主成分)検知範囲0〜30、0〜100、0〜10,000ppm(S、L、H/3レンジ)寸法W288×H925×D570mm(収納時:W288×H225×D415mm)質量約6.3kg(電池含む)ピックアップ可燃性ガス検知部毒性ガス検知部酸素計複合型ガス検知部

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27携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他地中埋設管からのガス漏えい調査におけるガスの識別に適したガス検知器識別機能付ガス検知器吸引式XP-304IIIai●都市ガス(13A)、メタン、LPG、その他可燃性ガスを同時検知して、識別が可能●LELレンジとvol%レンジをガス濃度に合わせて自動的に切り替え。低濃度から高濃度までスムーズに検知●専用アプリ「Xai®CONNECT」で測定レポート作成が可能※※オプション特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス都市ガスメタンLPGその他可燃性ガス防爆防爆非防爆仕様型式XP-304Ⅲai検知原理接触燃焼式(4センサ方式)検知対象ガス※13A、メタン、LPG、その他可燃性ガス検知範囲0~100%LEL/0~100vol%(標準組成13A)寸法約W159.5×H128×D103.6mm質量約2.1kg(電池、レザーケース含む)WEBはこちら※検知対象ガスの種類についてはお問い合わせください。共同開発:大阪ガス株式会社ExdbibIIBT3Gb(レザーケース装着時)※ガスセンサ部は耐圧防爆構造および本質安全防爆構造®

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28携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他センサユニットの交換が可能な半導体材料ガス検知器半導体材料ガス検知器吸引式XPS-7II●センサユニットの交換が可能なため、現場でのガス校正が不要で、1台で複数のガス種が検知可能●メンテナンス時間とコストが大幅に削減可能●NF3検知に対応した世界最小のポータブルガス検知器特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス半導体材料ガス防爆防爆非防爆仕様型式XPS-7Ⅱ検知原理定電位電解式検知対象ガス半導体材料ガス検知範囲仕様による警報設定値対象ガス種による寸法W62×H150×D128mm(突起部除く)質量約1.3kg(電池含む)WEBはこちら次世代検知技術でアンモニア漏えいを遠隔で検知するレーザー式アンモニア検知器レーザー式アンモニア検知器LA1N13N-TGA●レーザー(赤外線)で離れた場所(検知距離:30m)から手軽に広いエリアのアンモニア濃度を測定・監視●小型・軽量設計で様々な場所に持ち運んで漏えい検知が可能●選択性の高いセンサを搭載し、他成分の影響を受けにくく、排ガス中のアンモニアを安定して測定●防塵・防水構造(IP54相当)●リチウムイオンバッテリー内蔵、フル充電で約8時間駆動特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスアンモニア防爆防爆非防爆仕様型式LA1N13N-TGA検知原理赤外吸収分光法検知対象ガスアンモニア、アンモニアを含むガス検知範囲1~50,000ppm・m寸法W137×H67×D44mm質量370gWEBはこちら販売元:東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社

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携帯用ガス検知器ピックアップ可燃性ガス検知部毒性ガス検知部酸素計複合型ガス検知部その他29防爆エリアで使用できる装着タイプの一酸化炭素計一酸化炭素計拡散式XC-2200※●単4形電池1本で約5,000時間連続使用可能防爆エリアで使用できる装着タイプの硫化水素計硫化水素計拡散式XS-2200XX-2200シリーズの詳しい特長はP.20XX-2200シリーズの詳しい特長はP.20WEBはこちらWEBはこちら特長※無警報時、温度20℃の場合●作業者にわかりやすい大音量、4方向の警報ランプ、バイブレーション特長※●単4形電池1本で約5,000時間連続使用可能※無警報時、温度20℃の場合●作業者にわかりやすい大音量、4方向の警報ランプ、バイブレーション機能●積算濃度表示機能・ピーク値メモリ機能・ピークホールド機能搭載●厚さ22mm・重さ約75gの薄型・軽量用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様機能●積算濃度表示機能・ピーク値メモリ機能・ピークホールド機能搭載●厚さ22mm・重さ約75gの薄型・軽量用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様一酸化酸素防爆硫化水素防爆非防爆型式XS-2200検知原理定電位電解式検知対象ガス非防爆型式XC-2200検知原理定電位電解式検知対象ガス一酸化炭素検知範囲(サービスレンジ)0~300ppm(301~2,000ppm)警報設定値1段目50ppm、2段目150ppm(積算警報も可能)寸法W65×D22×H64mm(突起部除く)質量約75g(電池含む)硫化水素ExibIIBT3ExibIIBT3検知範囲(サービスレンジ)0~30.0ppm(30.1~100.0ppm)警報設定値1段目10.0ppm、2段目15.0ppm寸法W65×D22×H64mm(突起部除く)質量約75g(電池含む)

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30携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他わずかなガス漏えいの探知に適した半導体材料ガス探知器半導体材料ガス探知器吸引式XP-703DIII●1台で様々な半導体材料ガスの検知が可能●小型・軽量で操作性抜群●わずか5ppmの微量のガス漏れを検知可能●ポンプ自動停止機能付き●IP22相当特長用途酸欠防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス半導体材料ガス水素防爆防爆非防爆仕様型式XP-703DⅢ検知原理熱線型半導体式検知対象ガス半導体材料ガス(アルシン、ホスフィン、ジボラン、シラン、水素)検知可能濃度アルシン0.5ppm、ホスフィン0.3ppm、ジボラン0.2ppm、シラン0.5ppm、水素1.0ppm寸法W38×H130×D32mm(突起部除く)質量約190g(電池、レザーケース含む)WEBはこちら

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携帯用ガス検知器ピックアップ可燃性ガス検知部毒性ガス検知部酸素計複合型ガス検知部その他31センサ分離型で地下作業等の作業前安全確認に最適な酸素濃度計デジタル酸素濃度計拡散式XO-326IIsあらゆる用途に対応した酸素濃度計酸素濃度計吸引式XP-3380II※写真はXO-326IIsA日本海事協会(NK)形式承認品No.14T601(指定要)JIST8201:2010酸素欠乏測定用酸素計適合品WEBはこちらXP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19WEBはこちら特長※●約15,000時間の連続使用が可能※無警報時、温度25℃の場合●コードの長さは1m、5m、10mをラインナップ。オプションのセンサ延長ケーブルで5m延長可能用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様酸素防爆非防爆型式XO-326ⅡsAXO-326ⅡsBXO-326ⅡsC検知原理ガルバニ電池式検知対象ガス酸素1m(カールコードコード長5m(本体巻取式)10m(本体巻取式)式)検知範囲0~25.0vol%(25.1~40.0vol%)(サービスレンジ)警報設定値1段目19.5vol%、2段目18.0vol%寸質特長法量W66×H170×D29mm約340g(レザーケース、電池含む)W66×H120×D29mm約265g(レザーケース、電池含む)W66×H200×D29mm約410g(レザーケース、電池含む)●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様酸素防爆非防爆型式XP-3380Ⅱ検知原理ガルバニ電池式検知対象ガス酸素ExiaIICT3GaExiaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)検知範囲(サービスレンジ)0~25.0vol%(25.1〜50.0vol%)警報設定値18.0vol%寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)

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32携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他防爆エリアで使用できる装着タイプの酸素計酸素計拡散式XO-2200●単4形電池1本で約5,000時間※連続使用可能※無警報時、温度20℃の場合●作業者にわかりやすい大音量、4方向の警報ランプ、バイブレーション機能●ピーク値メモリ機能・ピークホールド機能搭載●厚さ22mm・重さ約75gの薄型・軽量特長仕様型式XO-2200検知原理ガルバニ電池式検知対象ガス酸素検知範囲(サービスレンジ)0~25.0vol%(25.1~50.0vol%)警報設定値1段目19.5vol%、2段目18.0vol%寸法W65×D22×H64mm(突起部除く)質量約75g(電池含む)WEBはこちらXX-2200シリーズの詳しい特長はP.20用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス酸素防爆防爆非防爆ExibIIBT3Gb

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携帯用ガス検知器ピックアップ可燃性ガス検知部毒性ガス検知部酸素計複合型ガス検知部その他331台で4種のガスを同時検知・同時表示できる装着タイプのガス検知器マルチ型ガス検知器拡散式XA-4400II特長●可燃性ガス/硫化水素/一酸化炭素/酸素から最大4種のガスを検知可能●センサ寿命3年●電池はユニット式で乾電池/充電池から選択可能※●単4形アルカリ乾電池(または充電池)1本で約40時間連続使用可能※ロングライフモードON時、無警報時、温度25℃の場合●大音量アラーム、ランプ、バイブレーションで警報●耐衝撃構造●IP67相当●3ガスタイプ、2ガスタイプもラインナップ標準付属品安全ピンアダプタ(C-25)用途仕様ポンプユニットセットPA-4000II吸引式としてポンプユニットセットを取り付けることで、自動吸引式として使用できます。ポンプユニットオプション品レザーケース(C-23)ポンプユニットセット(オプション)作業前の安全確認に本体に8mのガス導入管とポンプユニットセットを使用して、作業前の安全確認ができます。8mガス導入管(オプション)装着時ベルトクリップ【専用ストラップ付】(ST-16)爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス硫化水素一酸化酸素酸素ネックストラップ(ST-15)※使用にはレザーケースが必要8mガス導入管セット使用時(オプション)PA-4000Ⅱサンプリングフロートアームベルト(ST-11)※使用にはベルトクリップが必要型式セット内容外形寸法質量PA-4000IIW125×H110×D43mm(突起部除く)約420g(XA-4000II本体およびレザーケース、電池含む)連続使用時間約30時間(25℃、無トラブル時)オプションロギングデータ収集セット(XA-4000ⅡL)型式XA-4400Ⅱ検知原理接触燃焼式定電位電解式ガルバニ電池式検知対象ガス可燃性ガス(メタンまたはイソブタン)硫化水素一酸化炭素酸素検知範囲(サービスレンジ)0~100%LEL(101~110%LEL)警報設定値1段目10%LEL、2段目30%LEL外形寸法W70×H73×D26mm(突起部除く)質量約130g(電池除く)0~30.0ppm(30.1~150ppm)1段目10ppm、2段目15ppmTWA10ppm、STEL15ppm防爆WEBはこちら防爆非防爆ExiaIICT3X0~300ppm(301~2,000ppm)1段目50ppm、2段目150ppmTWA25ppm、STEL300ppm・ポンプユニット(型式:P-400)本質安全防爆構造ExiaIIBT3X・アタッチメント・単3形アルカリ乾電池1本・サンプリングアダプタ(接続チューブ付)・レザーケース(ショルダーベルト付)1mガス導入管セット8mガス導入管セット●上記以外の長さについてはお問い合わせください0~25.0vol%(25.1~50.0vol%)キャリングケース(ALC-3)1段目19.5vol%、2段目18.0vol%

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携帯用ガス検知器34その他センサ分離型で地下作業等の作業前安全確認に最適な酸素・硫化水素濃度計酸素・硫化水素濃度計拡散式XOS-326特長※●単3形アルカリ乾電池2本で約50時間連続使用可能※無警報時、温度20℃の場合●硫化水素/酸素を同時に検知、ボタン一つで表示の切替が可能●センサ部が分離型(投げ込み式)の酸素・硫化水素濃度計●5mのセンサ延長ケーブルが標準装備●センサ部は防滴構造(表示部もレザーケース装着で簡易防滴)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス硫化水素酸素防爆防爆非防爆仕様WEBはこちら型式XOS-326検知原理ガルバニ電池式定電位電解式検知対象ガス酸素硫化水素検知範囲0〜25.0vol%0〜30.0ppm(サービスレンジ)(25.1%〜99.9vol%)(30.5〜50.0ppm)警報設定値1段目19.5vol%2段目18.0vol%1段目10.0ppm2段目15.0ppm寸法本体:W66×H195×D29mm(突起部除く)センサ部:φ44×H75mm(突起部除く)センサ延長ケーブル:5m質量約450g(電池除く)1台で4種のガスを同時検知・同時表示できるハンディタイプのガス検知器マルチ型ガス検知器吸引式XP-302M特長●可燃性ガス/硫化水素/一酸化炭素/酸素から最大4種のガスを検知可能●センサがユニット式でメンテナンスの負担を軽減●大きく見やすい4ガス同時表示の大画面●データ記録可能●3ガスタイプもラインナップ用途アルミケースタイプ(非防爆)爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス硫化水素一酸化酸素酸素1mガス導入管タイプ防爆WEBはこちら防爆非防爆ExibdIIBT3※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造仕様型式XP-302M検知原理接触燃焼式定電位電解式ガルバニ電池式検知対象ガス可燃性ガス(メタン又はイソブタン)硫化水素一酸化炭素酸素検知範囲(サービスレンジ)警報設定値0〜100%LEL(101〜110%LEL)1段目10%LEL2段目30%LEL寸法W152×H152×D42mm(突起部除く)質量約870g(電池含む)0〜30.0ppm(30.1〜150ppm)1段目10ppm2段目15ppm0〜150ppm(151〜300ppm)1段目50ppm2段目100ppm0〜25.0vol%(25.1〜50.0vol%)1段目19.5vol%2段目18.0vol%ピックアップ可燃性ガス検知部毒性ガス検知部酸素計複合型ガス検知部

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35携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他可燃性ガスの漏えい検知、爆発危険監視および酸欠防止に適したガス検知器複合型ガス検知器吸引式XP-3368II-W●可燃性ガスの低濃度から爆発危険濃度検知および酸素濃度検知が可能●32種類のガス種への読み替えが可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長WEBはこちら仕様型式XP-3368Ⅱ-W検知原理接触燃焼式ガルバニ電池式検知対象ガス可燃性ガス及び可燃性溶剤の蒸気酸素検知範囲0.0~100.0%LEL※ppm表示に切替可0~25.0vol%警報設定値20%LEL18.0vol%寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス酸素可燃性ガスの漏えい検知、酸欠防止に適したガス検知器複合型ガス検知器吸引式XP-3368II●可燃性ガスの低濃度検知および酸素濃度検知が可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長WEBはこちら仕様型式XP-3368Ⅱ検知原理接触燃焼式ガルバニ電池式検知対象ガス可燃性ガス及び可燃性溶剤の蒸気酸素検知範囲0~5,000ppmまたは0~10,000ppm0~25.0vol%警報設定値250ppmまたは500ppm18.0vol%寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス酸素防爆防爆非防爆ExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造防爆防爆非防爆ExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造XP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19XP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19

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36携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他可燃性ガスの爆発危険濃度監視および酸欠防止に適したガス検知器複合型ガス検知器吸引式XP-3318II●可燃性ガスの爆発危険濃度検知および酸素濃度検知が可能●32種類のガス種への読み替えが可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長WEBはこちら仕様型式XP-3318II検知原理接触燃焼式ガルバニ電池式検知対象ガス可燃性ガス及び可燃性溶剤の蒸気酸素検知範囲0~100%LEL0~25.0vol%警報設定値20%LEL18.0vol%寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス酸素防爆防爆非防爆XP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19ExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)※可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造

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携帯用ガス検知器ピックアップ可燃性ガス検知部毒性ガス検知部酸素計複合型ガス検知部その他37防爆エリアで使用できる装着タイプの酸素・一酸化炭素計酸素・一酸化炭素計拡散式XOC-2200XX-2200シリーズの詳しい特長はP.20WEBはこちら特長※●単4形電池1本で約5,000時間連続使用可能※無警報時、温度20℃の場合●作業者にわかりやすい大音量、4方向の警報ランプ、バイブレーション機能●積算濃度表示機能・ピーク値メモリ機能・ピークホールド機能搭載●厚さ22mm・重さ約75gの薄型・軽量用途仕様爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆一酸化酸素型式XOC-2200検知原理ガルバニ電池式定電位電解式検知対象ガス酸素一酸化炭素検知範囲(サービスレンジ)警報設定値防爆エリアで使用できる装着タイプの酸素・硫化水素計酸素・硫化水素計防爆酸素非防爆0~25.0vol%(25.1~50.0vol%)1段目19.5vol%2段目18.0vol%寸法W65×D22×H64mm(突起部除く)質量約75g(電池含む)拡散式XOS-2200●単4形電池1本で約5,000時間※連続使用可能XX-2200シリーズの詳しい特長はP.20WEBはこちら特長※無警報時、温度20℃の場合0~300ppm(301~2,000ppm)1段目50ppm2段目150ppm(積算警報も可能)●作業者にわかりやすい大音量、4方向の警報ランプ、バイブレーション機能●ピーク値メモリ機能・ピークホールド機能搭載●厚さ22mm・重さ約75gの薄型・軽量用途仕様爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆硫化水素防爆型式XOS-2200検知原理ガルバニ電池式定電位電解式検知対象ガス酸素硫化水素検知範囲(サービスレンジ)警報設定値酸素非防爆0~25.0vol%(25.1~50.0vol%)1段目19.5vol%2段目18.0vol%ExibIIBT3GbExibIIBT3Gb寸法W65×D22×H64mm(突起部除く)質量約75g(電池含む)0~30.0ppm(30.1~100.0ppm)1段目10.0ppm2段目15.0ppm

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39携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他VOC・ニオイ化学物質のリスクアセスメントに最適なリアルタイムモニタ化学物質リアルタイムモニタ吸引式XP-3320II-V●約100種類の化学物質へ読み替え※が可能で、化学物質の発生場所・滞留場所の特定が可能※参考値となります●本体や専用アプリでトレンドグラフを表示可能※PCでのログデータ読み出しにはオプションのログデータ収集セット(別売)が必要となります●耐衝撃構造●IP67相当特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスVOC防爆防爆非防爆仕様型式XP-3320Ⅱ-V検知原理熱線型半導体式検知対象ガスVOC(校正ガス:トルエン)検知範囲0~1,000ppm寸法W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)化学物質のリスクアセスメントに最適な装着型のリアルタイムモニタ個人ばく露濃度計拡散式XV-389●ログデータ収集セットとの併用で、日常の個人ばく露の傾向管理を簡単に実施可能●17種類の化学物質から対象物質を選択可能。換算係数表を活用すれば合計86物質に対応●化学物質の気中濃度の瞬時値、平均値、TWA値(時間加重平均値)、STEL値(短時間ばく露限界値)をリアルタイムで直読し、警報レベル(TWA、STEL)に達するとブザーやランプでお知らせ特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスVOC防爆防爆非防爆仕様型式XV-389検知原理熱線型半導体式検知対象ガスVOC(校正ガス:トルエン)検知範囲0~500ppm警報設定値TWA警報8時間ばく露限界値、STEL警報短時間(15分間)ばく露限界値(ガス種による)寸法H40×W94×D20mm質量約62g(電池除く)ExiadaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiadaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)

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40VOC・ニオイ携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他ニオイの強度を数値化できるニオイの測定器ポータブル型ニオイセンサ吸引式XP-329IIIR●単位のないニオイの強度を数値化し即時表示●データメモリ機能で測定値がパソコンに取り出し可能●「レベル表示」と「臭気指数(相当値)表示」に切り換えが可能●メンテナンスのタイミングをバーグラフでお知らせ特長WEBはこちら仕様型式XP-329ⅢR検知原理高感度酸化インジウム系熱線型焼結半導体センサ検知対象各種香気・臭気成分検知範囲レベル表示時:0〜2,000※センサ出力バーグラフメータ左から2番目のドットでゼロベースセットした場合臭気指数表示時:0〜(40)[レベル表示の2,000相当値まで]寸法W84×H190×D40mm(突起部除く)質量約640g(電池含む)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスニオイ防爆防爆非防爆ニオイの強度を数値化できるニオイの測定器の簡易版ポータブル型ニオイセンサmini吸引式XP-329m●単位のないニオイの強度を数値化し即時表示●小型・軽量・コンパクト。重さは約300gで持ち運びに便利●ベース調整のみで測定が開始できる簡単操作●データメモリ機能で測定値がパソコンに取り出し可能特長WEBはこちら仕様型式XP-329m検知原理高感度酸化スズ系熱線型焼結半導体センサ検知対象各種香気・臭気成分検知範囲000〜999寸法W60×H140×D40mm(突起部除く)質量約300g(電池含む)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスニオイ防爆防爆非防爆

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41携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他燃焼排ガス・フロンボイラ、焼却炉等の燃焼管理に最適な酸素濃度計燃焼管理用酸素濃度計吸引式XP-3380II-E●燃焼排ガス中の酸素濃度検知が可能●Bluetooth®無線技術搭載で、専用アプリによるメール通知が可能●耐衝撃構造●IP67相当特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス燃焼排ガス中の酸素防爆防爆非防爆仕様型式XP-3380II-E検知原理ガルバニ電池式検知対象ガス燃焼排ガス中の酸素検知範囲0~25.0vol%警報設定値18.0vol%寸法約W91×H164×D44mm(突起部除く)質量約460g(電池含む)燃焼器具の不完全燃焼による一酸化炭素の検知に適したガス検知器一酸化炭素測定器(COメータ)吸引式XP-333IIIai●燃焼排ガス中の一酸化炭素検知が可能●専用アプリ「Xai®CONNECT」で測定レポート作成が可能※※オプション●測定中の濃度変化がLEDの色でわかる●IP22相当特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス燃焼排ガス中の一酸化炭素防爆防爆非防爆仕様型式XP-333Ⅲai検知原理定電位電解式検知対象ガスガス器具燃焼排ガス中の一酸化炭素(CO)検知範囲SAFETYモード:0~2,000ppmSAFETYモード以外:0.000~0.499vol%警報設定値(SAFETYモード)1段目50ppm、2段目150ppm寸法約W92×H180×D42mm(収納時)約W76×H467×D85mm(使用時)質量約380g(収納時)/約310g(使用時)XP-3000IIシリーズの詳しい特長はP.19ExiaIICT4Ga(アルカリ乾電池仕様)、ExiaIICT3Ga(ニッケル水素充電池仕様)その他その他®

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42燃焼排ガス・フロン携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他わずかなフロンの漏えい探知に適したフロンガス探知器代替フロンガス探知器吸引式XP-704III●1台で様々な代替フロンの検知が可能●小型・軽量で操作性抜群●わずか5ppmの微量のガス漏れを検知可能●ポンプ自動停止機能付き特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス代替フロン防爆防爆非防爆仕様型式XP-704III検知原理熱線型半導体式検知対象ガスR22、R32、R404A、R407C、R600a、R410A、R134a、R290、HFO1234yf検知可能濃度5ppm(R-134aのみ30ppm)[感度設定「5」の場合]寸法W38×H130×D32mm(突起部除く)質量約190g(電池、レザーケース含む)

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43携帯用ガス検知器ピックアップ毒性ガス検知部複合型ガス検知部可燃性ガス検知部酸素計その他鉄粉濃度計回転機の摩耗状態の簡易測定に最適な鉄粉濃度計グリース鉄粉濃度計SDM-72●グリース中の鉄粉濃度を測定し、震度値が高くなる前に回転機の摩耗状態が診断可能●振動値が高くなる前の段階での軸受摩耗状態の診断が可能●サンプルグリースを挿入するだけの簡単操作特長WEBはこちら仕様型式SDM-72検知原理磁気バランス式電磁誘導法検知対象グリース中の鉄粉濃度検知範囲0〜5.000%(Wt)寸法W84×H190×D40mm質量約480g(電池含む)検知対象ガスグリース中の鉄粉濃度防爆防爆非防爆用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理設備保全設備保全回転機の摩耗状態の簡易測定に最適な鉄粉濃度計潤滑油鉄粉濃度チェッカーSDM-73●潤滑油中の鉄粉濃度を測定し、震度値が高くなる前に回転機の摩耗状態が診断可能●潤滑油中の鉄粉濃度で「軸受」「歯車」「シリンダ」等の摩耗状態を簡易診断及び傾向管理可能●サンプルオイルを挿入するだけの簡単操作特長WEBはこちら仕様型式SDM-73検知原理磁気バランス式電磁誘導法検知対象潤滑油中の鉄粉濃度検知範囲0〜19999ppm(Wt)寸法W84×H190×D40mm質量約480g(電池含む)検知対象ガス潤滑油中の鉄粉濃度防爆防爆非防爆用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理

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45検知原理検知部指示計拡散式吸引式一点監視用NV-120シリーズP.65多点監視用V3シリーズP.66接触燃焼式(可燃性ガスLEL検知)KD-5A/BP.53―CvCv―PD-14IIBP.53CiCi熱線型半導体式(可燃性ガス高感度検知)KD-5A/BP.53―HvHv―PD-14IIAP.53HiHi電流信号出力(4-20mA出力)KD-12IIシリーズP.51PD-12IIシリーズP.51MxMPS-8シリーズP.49KS-7O/D/RP.47IRC-630P.61定電位電解式(毒性ガス検知)KS-2DP.55PS-2DP/DEP.55DxDガルバニ電池式(酸素濃度検知)KD-5OP.53PS-2OP/OEP.55SxOKS-2OP.55気体熱伝導式(不活性ガス/高濃度ガス他)KD-5A/BP.53――Tv※ツェナーバリアとの組み合わせにより本質安全防爆検知部・指示計システム構成例代表的な検知部と指示計の組み合わせ例です防爆防爆防爆防爆防爆防爆防爆防爆防爆防爆防爆防爆※※※※

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ィスペンサー恒温槽など極度に高温・低温の場所水素ステーションにおける充填車両の検知部の設置について本体付近に保守点検を行うためのスペースを確保した上で、用途に応じ必要な法規に従って設置します。検知する高さの例検知対象ガスの漏えい源や現場の空気の流れを考慮しながら、ガス比重により適切な高さに設置します。ガスの種類空気より重いガス(LPG、硫化水素等)空気と同等の重さのガス(酸素、一酸化炭素等)空気より軽いガス(都市ガス、水素等)取付位置の高さ(拡散式:本体の位置/吸引式:ガス吸引口の位置)ガスが滞留しやすい下部に設置呼吸域付近に設置ガスが滞留しやすい上部に設置(3mより高い位置に設置する場合、拡散式では保守点検の実施が困難となるため、原則、吸引式を設置します)設置例:ガスが滞留しやすい場所:拡散式:吸引式建物側面図ルーフファン(排気口)建物平面図入口・窓(吸排気口)呼吸域付近入口(吸気口)ガス検知部取り付け位置屋内(ガスが滞留しやすい場所)屋外(漏えい源付近)酸素欠乏の検知吸引式なら、設置やメンテナンスが困難な場所に対応可能水素ガス事務所内指示警報部へデ吸引式ピット等の狭所などメンテナンスが困難な場所結露・センサに対する有害物質への対策についてカップリング部検知雰囲気中に水や、センサに対して有害な物質が含まれている場合は、ガスサンプリングユニットやフィルタによる事前除去が必要です。炉内オートドレインAD-40フローチェッカーFC-32吸引式ガス検知部OUT結露への対策フローの例各種検知部用カバーやサンプリング用部品は、「定置式オプション」P.73をご覧ください46

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定置式ガス検知警報器一体型検知部指示計その他47センサ・表示部一体型の酸素検知警報器酸素検知警報器拡散式KS-7OWEBはこちらセンサ・表示部一体型の一酸化炭素検知警報器一酸化炭素検知警報器拡散式KS-7DWEBはこちら特長●使用電源は、DC/AC/電池から選択可能●自動バックアップで停電時でも2週間以上(約350時間)監視●小型・軽量で設置が簡単用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様酸素防爆非防爆型式KS-7O検知原理ガルバニ電池式検知対象ガス酸素検知範囲0~25.0vol%または0~50.0vol%警報設定値F.S.25.0vol%の場合:1段目19.0vol%、2段目18.0vol%F.S.50.0vol%の場合:1段目18.0vol%、2段目25.0vol%寸法W82×H150×D35mm(突起部除く)質量約0.3kg特長●使用電源は、DC/AC/電池から選択可能●センサ寿命3年●自動バックアップで停電時でも2週間以上(約350時間)監視●小型・軽量で設置が簡単用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様一酸化酸素防爆型式KS-7D検知原理電気化学式検知対象ガス一酸化炭素非防爆検知範囲0~75ppmまたは0~150ppmまたは0~250ppmまたは0~400ppm警報設定値F.S.75ppmの場合:25/50ppm、F.S.150ppmの場合:50/100ppm、F.S.250ppmの場合:50/150ppm、F.S.400ppmの場合:50/150ppm寸法W82×H150×D35mm(突起部除く)質量約0.3kg

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48定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他センサ・表示部一体型の二酸化炭素検知警報器二酸化炭素検知警報器拡散式KS-7R●センサ寿命5年●小型・軽量で設置が簡単特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス二酸化酸素防爆防爆非防爆仕様型式KS-7R検知原理非分散赤外線式検知対象ガス二酸化炭素検知範囲0~5,000ppm(最少検知濃度:360ppm)警報設定値1段警報:2,000ppm、2段警報:5,000ppm寸法W82×H150×D35mm質量約300gWEBはこちら

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定置式ガス検知警報器一体型検知部指示計その他49コスモス式現場でのガス校正が不要なコスモス式採用コスモス式ガス検知部吸引式PS-8シリーズ〈システム構成例〉拡張ユニット1ユニットに拡張モジュールを2つ搭載モジュールラインナップ●AOモジュール(アナログ出力)●DOモジュール(接点出力)●AIモジュール(アナログ入力)●MRモジュール(Modbus-RTU)仕様拡張ユニット最大4台接続可メインユニットメインユニット、サブユニット型式メインユニット:PS-8N、PS-8M(Ethernet用)サブユニット:PS-8S用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆可燃性ガス毒性ガス酸素検知原理定電位電解式熱線型半導体式ガルバニ電池式検知対象ガス仕様による可燃性ガス(水素、メタン等)酸素代表検知範囲仕様による0~2000ppm0~25vol%寸法W70mm×H124mm×D172mm(突起部除く)質量約850g(センサ除く)拡張ユニット(モジュールは最大2枚実装可)メインユニットセンサ、ポンプを搭載するほか、大型液晶画面で最大12点のセンサ情報を表示型式PS-8EU寸法W60mm×H124mm×D172mm(突起部除く)質量約410gWEBはこちら特長●校正済みのセンサを交換する「コスモス式※」を採用●当社独自の熱線型半導体式水素化物センサで長寿命化●視認性抜群の大型液晶で現場を一目で把握●PoE対応で省配線、PLCとはシームレスに簡単接続●フロントアクセスでセンサ交換が簡単●サブ/拡張ユニットを使用し、ご使用ガス種や数量に合わせてセンサの組み合わせが可能※コスモス式とは1997年から始まった、設置現場でのガス校正を不要とし、またセンサをリサイクルすることで、ランニングコストを極力低減する方式防爆サブユニットポンプとセンサのみ搭載サブユニット最大3台接続可非防爆NF3・COSは熱分解コンバータ一体型センサですフロントアクセスでセンサ交換が簡単検知対象ガスは「製品・ガス種別索引」(P.3)をご覧ください

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51定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他防爆型設置場所で警報と濃度の確認できるガス検知部濃度表示機能付ガス検知部拡散式KD-12IIシリーズ/吸引式PD-12IIシリーズWEBはこちらWEBはこちら※非防爆となります。形状・仕様の詳細についてはお問い合わせください。●ブザーや回転灯をつないで使用例●持ち運びタイプとして※●一点式指示警報器とつないで●指示計・警報ユニット多点式指示警報器とつないでV3タイプMUV-810NV-120Mx回転灯ブザー●車載用としてKD-12II●各種集中制御システムとつないでKD-12IIPD-12II

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定置式ガス検知警報器52一体型検知部防爆型特長指示計その他●濃度・警報表示機能付きで現場でもガス濃度や警報状態が一目でわかり、作業員の安全確保に役立つ●メンテナンスの際に検知部で出力が確認でき、一人で校正が可能なのでコスト削減につながる●磁気スティックによる調整方式で、メンテナンスが簡単●防水・防塵構造(保護等級IP65)拡散式KD-12II●水素・アセチレン防爆構造(ExdbⅡCT5Gb)吸引式PD-12II●水素に対応した防爆構造(ExdbⅡB+H2T4Gb)●流量低下検出機能付き(オプション)ワンマンメンテナンスでコスト削減!!●濃度表示機能付きなので検知部側で表示が確認でき、校正が一人で行えます。用途防爆爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理防爆非防爆ExdbⅡCT5Gb(KD-12II)ExdbⅡB+H2T4Gb(PD-12II)検知対象ガス可燃性ガス毒性ガス不活性ガス仕様KD-12IIシリーズ型式KD-12IIAKD-12IIBKD-12IICKD-12IIR※KD-12IIDKD-12IIO検知原理熱線型半導体式接触燃焼式気体熱伝導式非分散赤外線式定電位電解式ガルバニ電池式検知対象ガス可燃性ガス(例:水素、メタン)等可燃性ガス(例:水素、イソブタン)等水素、ヘリウム、二酸化炭素等メタン(プロパン、二酸化炭素)※一酸化炭素、硫化水素酸素一酸化炭素:代表検知範囲0~2000ppm0~100%LEL0~100vol%メタン:0~100%LEL0~100ppm硫化水素:0〜25.0vol%0~30ppm寸法W187×H116×D68mm(突起部除く)W187×H120×D68mm(突起部除く)質量約1.2kg約1.3kg※近日ラインナップ追加予定PD-12IIシリーズ型式PD-12IIAPD-12IIBPD-12IIC検知原理熱線型半導体式接触燃焼式気体熱伝導式検知対象ガス可燃性ガス(例:水素、メタン)等可燃性ガス(例:水素、イソブタン)等水素、ヘリウム、二酸化炭素等代表検知範囲0~2000ppm0~100%LEL0~100vol%寸法W133×H289×D132mm(突起部除く)質量約5.2kg

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定置式ガス検知警報器一体型検知部指示計その他53防爆型耐圧防爆型の拡散式ガス検知部ガス検知部拡散式KD-5耐圧防爆型の吸引式ガス検知部ガス検知部吸引式PD-14IIWEBはこちらWEBはこちら特長●シンプルな耐圧防爆型の拡散式ガス検知部用途特長●水素に対応した防爆構造(ExdbIIB+H2T4Gb)●防水・防塵構造(保護等級IP65)用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様可燃性ガス毒性ガス酸素防爆可燃性ガス防爆非防爆型式KD-5A、KD-5B検知原理熱線型半導体式接触燃焼式気体熱伝導式検知対象ガス可燃性ガス(水素、メタン等)毒性ガス非防爆d3aG4(KD-5A)d2G4(KD-5B/D/O)可燃性ガス(水素、イソブタン等)型式PD-14IIA-DPD-14IIB-D検知原理熱線型半導体式接触燃焼式検知対象ガス可燃性ガス(水素、メタン等)可燃性ガス(水素、イソブタン等)代表検知範囲0~2000ppm0~100%LEL寸法W133×H289×D132mm(突起部除く)質量約5.2kg可燃ガス(水素、ヘリウム等)代表検知範囲0~2000ppm0~100%LEL0~100vol%寸法W141×H192×D94mm質量約1kg型式KD-5DKD-5O検知原理定電位電解式隔膜ガルバニ電池式検知対象ガス一酸化炭素酸素代表検知範囲0~100ppm0~25vol%寸法W141×H192×D94mm質量約1kgExdbIIB+H2T4Gb

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54定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他可燃性ガス工業炉・ボイラー内の未燃ガスの遠隔検知が可能なレーザー式メタン検知装置レーザー式メタン検知装置(工業炉向け)レーザーメタンアイ2LaserMethan-i2●工業炉やボイラー内部の未燃ガス(メタン)を遠隔で瞬時に検知するレーザー式メタン検知器(検知距離最大100m、応答速度0.5秒)●遠隔やガラス越しで検知できるため、工業炉やボイラーから発生する熱や振動の影響を受けにくく、長時間安定して未燃ガスを監視●リアルタイムでアナログ出力(4-20mA)され、しきい値を超える濃度の未燃ガス検知時はリレー接点で警報信号を出力●あらかじめ設定した日時で校正を行う自動校正機能を搭載特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスメタン防爆防爆非防爆仕様型式LaserMethane-i2検知原理赤外吸収分光法検知対象ガスメタン、メタンを含むガス(天然ガスなど)検知範囲1~50,000ppm・m寸法W200×H120×D300mm(突起部除く)質量約6.3kg(標準添付品除く)販売元:東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社

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定置式ガス検知警報器一体型検知部指示計その他55毒性ガス本質安全防爆型の拡散式ガス検知部ガス検知部拡散式KS-2本質安全防爆型の吸引式ガス検知部ガス検知部吸引式PS-2屋根付きタイプ(イメージ)WEBはこちらWEBはこちら特長●ツェナーバリアとの組み合わせにより本質安全防爆構造として使用可能(KS-2D-Ex、KS-2O-Ex)用途特長爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様毒性ガス防爆酸素非防爆型式KS-2D-N、KS-2D-ExKS-2O-N、KS-2O-Ex検知原理定電位電解式ガルバニ電池式検知対象ガス毒性ガス(一酸化炭素、アンモニア等)酸素代表検知範囲0~100ppm0~25vol%寸法W102×H200×D75mm(突起部除く)質量約1.5kg●ツェナーバリアとの組み合わせにより本質安全防爆構造として使用可能(PS-2DE-Ex、PS-2OE-Ex)●屋外設置時に雨から本体を守る屋根付きタイプもあります用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様毒性ガス防爆酸素非防爆ExiaIICT5XまたはExiaIICT5Ga(KS-2O-Ex、KS-2D-Ex)※ツェナーバリア使用にてExiaIICT5XまたはExiaIICT5Ga(PS-2DE-Ex、PS-2OE-Ex)※ツェナーバリア使用にて型式PS-2DP-N、PS-2DE-ExPS-2OP-N、PS-2OE-Ex検知原理定電位電解式ガルバニ電池式検知対象ガス毒性ガス(一酸化炭素、アンモニア等)酸素代表検知範囲0~100ppm0~25vol%寸法W300×H350×D100mm(突起部除く)質量約5.6kg

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56定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他毒性ガスCoCl2、HCN用の拡散式ガス検知部ガス検知部KCM-3A●ツェナーバリアとの組み合わせにより本質安全防爆構造として使用可能(KCM-3A-Ex)特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスCoCL2HCN防爆防爆非防爆仕様型式KCM-3A-N、KCM-3A-Ex検知原理ゲル化電解式検知対象ガスCoCl2、HCN等代表検知範囲CoCl2:0~0.33ppm、HCN:0~25ppm寸法W152×H190×D120mm質量約1.3kg化学発光方式で1ppbから超高感度にアルシンガスを検知アルシンガス用化学発光方式ガス検知警報器CLC-870●化学発光方式で1ppbから超高感度にアルシンガスを検知●定期的なセンサ交換が不要で、消耗品も少ないため手間もかからず、低ランニングコスト●ガス濃度を直接検知することで、すばやい応答速度を実現特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスアルシン防爆防爆非防爆仕様型式CLC-870検知原理化学発光方式検知対象ガスアルシン検知範囲0〜25ppb寸法W350×H450×D233mm質量約20kg3nG5(KCM-3A-Ex)※ツェナーバリア使用にて※写真は屋根付きタイプです

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定置式ガス検知警報器一体型検知部指示計その他57無線式配線にかかるコストを低減する無線式のガス漏えい監視システム無線ガス検知部拡散式KD-100/KD-101[システム構成]特長プリンター●外部電源式のKD-100は外部から安定した電源を得ることができるので、電池切れの心配がない●電池電源式のKD-101は完全ケーブルレス。一切の配線工事が不要で、設置場所を選ばない。移設や増設も容易●国際標準化された工業用無線規格「ISA100.11a」を採用●無線でガス濃度信号を送るので、信号配線が不要●上位システムからの設定変更等が可能。(各種設定、ゼロ調整、テスト)●無線に加えて4-20mA出力や接点出力での信号出力が可能●KD-100Mは従来のガス検知部(4-20mA出力)の無線変換器とし仕様型式て使用モニタ中央制御部HDハード外部音声警報外部ディスクユニット液晶表示監視上位システム外部電源式KD-100電池電源式KD-101コントロールシステム(PLC)ゲートウェイKD-100用途WEBはこちら爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆可燃性ガス毒性ガス酸素防爆アクセスポイント非防爆検知部KD-100KD-100AKD-100BKD-100DKD-100OKD-100RKD-100M−−KD-101DKD-101OKD-101R−検知原理熱線型半導体式接触燃焼式定電位電解式ガルバニ電池式非分散赤外線式検知対象ガス可燃性ガス(例:水素、メタン)等可燃性ガス(例:水素、イソブタン)等一酸化炭素、硫化水素酸素メタン、プロパンセンサ無し(4-20mA信号変換)代表検知範囲0~2000ppm0~100%LEL一酸化炭素:0~100ppm硫化水素:0~30ppm0~25vol%0~100%LEL寸法H338×W146×D160mm(ケーブルグランド部除く)H342×W146×D160mm(ケーブルグランド部除く)質量※1KD-100:約3.7kg、KD-101:約4kg約3.3kg※1製品質量はケーブルグランド1個につき330g、閉止ユニット1個につき150gが加算されます。ExdiaIICT5(KD-100A/B/M)ExdbiaGaIICT5Gb(KD-100D/O/R)

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58定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他無線式信号配線の無線化により施工性が向上ガス検知部用無線変換器WC-7L用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理その他検知対象ガス検知部の仕様による防爆防爆非防爆仕様型式WC-7L寸法本体:H147×W40×D82.9mm(アンテナ、カバー部除く)質量約0.6kg(アンテナ含む)WEBはこちら●ガス検知部の信号を、迂回性に優れた920MHz帯であるLoRaWAN®の無線信号に変換。最長300m※の長距離も通信可能。応答性の不要なセンサ(ニオイセンサ等)の場合は、数km※の通信も可能●ガス検知部用に開発された遅延を軽減する独自設計により、ガス警報をすばやくお知らせ特長※環境条件により異なります

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59定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他フロン「JRA4068:2016R」適合の冷媒ガス警報器微燃性冷媒ガス警報器CHR-100P●5年間ノーメンテナンスで使用が可能●スイッチボックスに取り付けし、壁面にスッキリ設置特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス冷媒ガス防爆防爆非防爆仕様型式CHR-100P検知原理熱線型半導体式検知対象ガスフロンガス(冷媒番号:R32)寸法W70×H120×D46mm(突起部除く)質量約200g「JRAGL-13」適合の冷媒ガス警報器フロンガス警報器CHR-100●5年間ノーメンテナンスで使用が可能●スイッチボックスに取り付けし、壁面にスッキリ設置特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス冷媒ガス防爆防爆非防爆仕様型式CHR-100検知原理熱線型半導体式検知対象ガスフロンガス(R134a、R404A、R407C、R410A、R22)寸法W70×H120×D46.5mm質量約200g(一社)日本冷凍空調工業会制定「JRA4068:2016R」適合品(一社)日本冷凍空調工業会制定「JRAGL-13」適合品

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60定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他環境管理用オフィスビルや学校などにおける省エネ対策に換気扇コントローラ拡散式ARU-05C/ARU-03C●CO2濃度、室内の空気の汚れに応じて換気扇をコントロール●外気導入量の削減により大幅な省エネを実現●ニーズに合わせて選べる2つのラインナップ特長WEBはこちら環境中の化学物質の高感度検知に環境モニタ拡散式COD-203●当社独自の高感度センサを搭載し、環境中の様々な化学物質※を低濃度で検出※測定物質はお問い合わせください●小型・軽量。取付磁石や取付金具で監視したい場所へ簡単に設置が可能●センサ寿命2年。本体ごと交換するため、現場での校正不要特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス化学物質防爆防爆非防爆仕様型式COD-203A(校正ガス:エタノール)COD-203B(校正ガス:トルエン)検知原理熱線型半導体式検知範囲0〜200ppm0〜5ppm寸法W50×H110×D27mm(突起部除く)質量約0.2kgWEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス二酸化酸素空気汚れ防爆防爆非防爆仕様型式ARU-05CARU-03C検知原理CO2:非分散赤外線式空気汚れ:熱線型半導体式非分散赤外線式検知対象ガスCO2及び空気汚れ(ヒト代謝ガス、ニオイ成分、化学物質等)CO2寸法W70×H120×D65mm質量約230gARU-05C

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61定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他その他用途対象ガス以外の干渉を受けにくいNDIR式検知部NDIR式ガス検知警報器IRC-650/IRC-651●NDIR(非分散赤外線式)を用いた、ガス検知部・警報部一体型の各種ガス用検知警報器●用途に合わせて対象ガスを選択可能※●干渉性、耐久性に優れている※製品・ガス種別索引(P.3-4)参照特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス二酸化酸素防爆防爆非防爆仕様型式IRC-650IRC-651検知原理非分散赤外線式代表検知対象ガスメタン等トルエン等代表検知範囲0~100%LEL0~2000ppm寸法W420×H520×D110mm(突起部除く)W420×H650×D110mm(突起部除く)質量約20kg対象ガス以外の干渉を受けにくいNDIR式炭酸ガス検知警報器炭酸ガス検知警報器IRC-630●NDIR(非分散赤外線式)を用いた、ガス検知部・警報部一体型の二酸化炭素用ガス検知警報器●多層膜光学フィルタを用いているため、二酸化炭素に優れた選択性がある●長寿命・長期安定●ポンプ内蔵型で小型・軽量なので取り付けが簡単●高性能ダストフィルタ搭載特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス二酸化酸素防爆防爆非防爆仕様型式IRC-630検知原理非分散赤外線式検知対象ガス二酸化炭素(CO2)検知範囲0〜5vol%、0〜2.5vol%、0〜1vol%、0〜5,000ppm0〜2,500ppm寸法W200×H390×D113mm(突起部除く)質量約6kgWEBはこちら

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定置式ガス検知警報器62一体型検知部2点間のガスを素早く検知他用途長距離の指示計その他オープンパス方式ガス検知器IR5500製造元:MSASafetyInc.投光器受光器WEBはこちら特長●最長150m(パス長)の2点間のppmレベルのガスをわずか3秒で検知●定期点検は外観検査・レンズ清掃・テストフィルムによる動作確認のみ●複数の通信出力(HART、ModBus等)に対応用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様可燃性ガス遠隔でメタン検知が可能なレーザー式メタン検知装置レーザー式メタン検知装置LM1Z06N-LFA販売元:東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社WEBはこちら防爆非防爆型式IR5500検知原理赤外線吸収式オープンパスExdbIIB+H2T4Gb検知対象ガス可燃性ガス(基準ガス:メタンまたはプロパン)検知範囲メタン:0~5,000ppm・m、0~5LEL・mプロパン:0~2,000ppm・m、0~1LEL・m寸法直径135×長さ315mm(投光器、受光器共)質量投光器5.53kg、受光器5.60kg特長●離れた場所からでもガスの漏えいや滞留を迅速に検知するレーザー式メタン検知装置(検知距離最大100m、応答速度0.1秒)●ドローンに搭載し上空からガス漏れ検査が可能。敷地内に設置し常時監視も●電源供給のみで自動的に起動、測定を開始するため、システムに組み込みやすい●汎用性の高い測定値の出力仕様(RS-485シリアル通信)●外部からの電源供給による連続動作が可能。モバイルバッテリーなどのDC電源で動作用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様メタン防爆非防爆型式LM1Z06N-LFA検知原理赤外吸収分光法検知対象ガスメタン、メタンを含むガス(天然ガスなど)検知範囲1~50,000ppm-m寸法W100×H80×D78.4mm質量360g以下その

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63定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他その他用途炉内炉内ガスサンプリングチェックガスにて自己診断工業炉内用自己診断型ガス検知器日常点検の負担を軽減しながら炉内のガス漏えいを常時監視自己診断型サンプリング盤●高温・高湿な炉内雰囲気を常時サンプリングし可燃性ガスの漏えいを検知●サンプリング配管にテスト用チェックガスを流すことで、検知部の正常動作(センサ検知感度、気密性、サンプリング流量)を自己診断し、日常点検の負担を軽減●不完全燃焼による一酸化炭素や水素の検知も可能特長●校正済みのセンサユニットを交換する「コスモス式※」を採用●設置工事が不要で、移動・移設が簡単※コスモス式とは1997年から始まった、設置現場でのガス校正を不要とし、またセンサをリサイクルすることで、ランニングコストを極力低減する方式特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス防爆防爆非防爆仕様検知原理接触燃焼式検知対象ガス可燃性ガス検知範囲0〜100%LELセンサユニット交換式の可搬卓上型ガス検知警報器可搬卓上型ガス検知警報装置PGD-120WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス毒性ガス酸素防爆防爆非防爆仕様型式PGD-120検知原理定電位電解式熱線型半導体式ガルバニ電池式検知対象ガス半導体材料ガス可燃性ガス(水素、メタン等)酸素代表検知範囲仕様による0~2000ppm0~25vol%寸法W164×H210×D220mm質量約5kg【設置イメージ】WEBはこちら詳しい特長はP.86

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64定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他その他用途防爆型の水素炎・火災検知器紫外線・赤外線式火炎検知器FL500-H2/FL500●目に見えない炎を検知●紫外線と赤外線の両方を検知して、アルゴリズムを用いて炎のみを判別。アーク溶接機やガス切断機等から発せられる紫外線や赤外線には反応しない特長WEBはこちら製造元:MSASafetyInc.製造元:ニッタン株式会社検知対象ガス水素炎一般火炎仕様型式FL500-H2FL500検知方式紫外線・赤外線検知方式検知対象水素の炎から放射される特定の紫外線・赤外線可燃性ガスの炎から放射される特定の紫外線・赤外線検知角度60フィート※1約120°(センサ正面より約±60°)55〜90フィート(ガス種によって異なる)、約120°(センサ正面より約±60°)寸法H162×W127×D110mm質量4.3kg※1炎の高さは約32インチ(約80cm)非防爆型の水素炎検知器水素炎検知器ArtiedgeIII-H2FD●目に見えない水素の炎を検知●紫外線1波長と赤外線2波長の3つのセンサを装備し、異なる信号をとらえ、早期にかつ正確に検知特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス水素炎防爆防爆非防爆仕様型式ArtiedgeIII-H2FD検知方式紫外線・赤外線検知方式検知対象水素の炎から放射される特定の紫外線・赤外線視野角度約120°(正面より±60°)監視距離約25m寸法H120×W120×D177mm質量約2kg(角度調整器含む)防爆防爆非防爆ExdbIICT5Gb用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理火災防止

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65定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他一点監視用表示の視認性と操作性に優れた一点式の指示警報部一点式ガス警報器NV-120シリーズWEBはこちら●視認性と操作性に優れたコンパクト・高機能な指示警報部●大きなグラフィック液晶で警報の視認性を向上●警報や故障の履歴を確認可能●ロータリーノブや大きなボタン、分かりやすいメニュー画面で直感的な操作を実現●分かりやすい多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)の音声警報●停電時に安心の保安電源付きをラインナップ(オプション)。停電後120分~最大7日間の長時間監視が可能特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス可燃性ガス毒性ガス酸素防爆防爆非防爆仕様型式NV-120CvNV-120CiNV-120HvNV-120HiNV-120MxNV-120DxNV-120Sx検知原理接触燃焼式熱線型半導体式−(4-20mA入力)定電位電解式ガルバニ電池式検知対象ガス可燃性ガス検知部による毒性ガス/半導体材料ガス酸素検知範囲ガス検知部による寸法保安電源なし:W113mm×D77mm×H219mm保安電源あり:W113mm×D115mm×H234mm質量保安電源なし:約750g保安電源あり:約2.2kg通常時画面背景色:緑対象ガス:酸素以外1段目警報時画面背景色:橙[ALARM]LED:点滅2段目警報時画面背景色:赤[ALARM]LED:点灯故障時画面表示:エラーコードとガス濃度の交互表示※[FAULT]LED:点灯※エラー内容によってはエラーコードのみの表示となります。画面表示

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定置式ガス検知警報器66一体型検知部指示計/警報ユニット監視用様々なシステム構成に対応可能な指示計その他指示計ユニット・警報ユニットV3シリーズシステム構成仕様警報ユニット型式VAS寸法W36×H144×D70mm(突起部除く)質※約600g(スタンダード)、量約520g(ショート)壁掛式ガス検知警報装置UV-810WEBはこちら特長●各種ガス検知部と組み合わせて柔軟なシステム構成が可能な指示計ユニット、警報ユニット●ランプとブザーに加えて、指示計ユニットの3色LED表示のデジタルバーグラフで警報状態を分かりやすくお知らせ●メンテナンス時に外部への警報出力が停止できるメンテナンスモード搭載。ワンマンメンテナンスも可能●既設の当社警報盤での置き換えも可能●指示計ユニットのスイッチ部にカバーが付き、誤操作を防止用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス検知部の仕様による型式UV-810UVB-810(保安電源付き)指示計接続点数15点まで(ケースラインナップ3・6・9・12・15点式)3・6点式寸法W236(3点式)~814(15点式)×H342×D93mmW414(3点式)・642(6点式)×H342×D93mm質警報ユニットVAS量(3点式)約5.5kg~(15点式)13.5kg※警報ユニット、指示計ユニットを含む指示計ユニット防爆防爆非防爆■パネルカット計装用(シングルケース)■自立式V-830■壁掛式ガス検知警報装置UV-810V3シリーズの指示計ユニットと警報部ユニットのそれぞれ単体をケースと一体化。既設の計装盤に組み込みが可能です。※取り付けには、オプション部品が必要な場合があります(詳細はお問合わせください)。ユニット※シングルケース組み込み時指示計ユニットV3ケース自立盤へ実装することで自立システムとしても使用できます(オプション)。ケースV-830型式V3タイプHv、HiCv、CiTv、TiDOM検知原理検知対象ガス検知範囲熱線型半導体式可燃性ガス(LPG、メタンなど)検知部仕様による接触燃焼式可燃性ガス(LPG、メタンなど)気体熱伝導式水素、ヘリウム、アルゴン、二酸化炭素、メタン寸法W36×H144×D70mm(突起部除く)質※量約600g(スタンダード)、約540g(ショート)※シングルケース組み込み時壁掛式ケースにV3シリーズの指示計ユニットと警報ユニットを組み込んだシステム。UV-810(6点式)UVB-810(3点式)WEBはこちら(3点式)約8kg(6点式)16kg※警報ユニット、指示計ユニットを含む定電位電解式各種半導体材料ガス、各種毒性ガスガルバニ電池式酸素検知部の仕様による検知部の仕様による多点

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定置式ガス検知警報器一体型検知部指示計その他67多点監視用耐震設計、音声警報のLPガス用指示警報部LPガス用多点式ガス検知警報器NV-520※写真は8点式WEBはこちら耐震設計、音声警報の都市ガス用指示警報部都市ガス検知警報器NV-400/NV-400F※写真は8点式特長●一台で最大12個のガス検知部を接続できる多点式LPガス検知警報用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様器。災害時を想定した設計●停電後最大2日間監視を行う●ガス漏れ箇所・異常内容を音声でお知らせLPガス防爆非防爆型式NV-520検知原理接触燃焼式検知対象ガスLPG検知範囲検知部の仕様による寸法W221(2点式)~644(10点式/12点式)×H338×D71.5mm質量約3.2~9.8kg特長●一台で最大12個のガス検知部を接続できる多点式都市ガス検知警報器。災害時を想定した設計●ユニットは2・4・6・8・10・12点式をご用意(1ユニット2点監視方式)●停電後30分間の連続監視を行う●ガス漏れ場所・異常内容を音声でお知らせ用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス防爆仕様都市ガス防爆メタン非防爆型式NV-400、NV-400F※1検知原理熱線型半導体式検知対象ガス都市ガス検知範囲検知部の仕様による寸法H338×W220(2点式)~717(12点式)×D72mm質量4~13kgWEBはこちら※1JIA検定品。NV-400Fは保安電源を実装できません。

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68定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他多点監視用耐震設計、音声警報の水素ステーション用指示警報部水素ステーション用ガス検知警報器NV-600HS●一台で最大12個のガス検知部を接続できる多点式水素ステーション用ガス検知警報器。災害時を想定した設計●ユニットは2・4・6・8・10・12点式をラインナップ(1ユニット2点監視方式)●停電後30分間以上連続監視を行う●ガス漏れ箇所・異常内容を音声でお知らせ特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス水素防爆防爆非防爆仕様型式NV-600HS検知原理熱線型半導体式/接触燃焼式検知対象ガス水素検知範囲検知部の仕様による寸法H338×W220(2点式)~717(12点式)×D72mm質量4~13kgWEBはこちら※写真は6点式

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69定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他多点監視用ガス検知システムの集中監視に総合ガス保安管理システムGASVISION®●グラフィック表示で警報状態が簡単に確認可能●45年以上の実績で培ったノウハウにより実現した直感操作が可能な操作画面●ガス検知データの他、設備の状態信号、温度計、圧力計、漏水検知器など各種信号(4~20mA接点信号)の接続が可能●双方向通信可能なガス検知部接続時は監視PCからメンテナンス、テスト、警報設定値変更等の操作が可能●トレンドデータ等のCSV出力が可能※「GASVISION®」は新コスモス電機㈱の登録商標です特長各種ガス警報器の測定データや情報を集中監視・管理する総合ガス保安管理システム。PCとディスプレイおよび各種制御システムを搭載。[システム構成]GASVISION®クラウドIoTゲートウェイ遠隔監視LANPLCフィールドネットワークLANLANPoEハブゲートウェイゲートウェイアクセスポイントコスモス式ガス検知部PS-8MLoRaWAN無線変換器WC-7LISA100.11a無線ガス検知部KD-100/KD-101各種ガス検知部4~20mA4~20mA各種ガス検知部※LoRaWAN:920MHzの長距離通信が可能な無線通信規格※ISA100.11a:高信頼・低遅延が特長の工業用無線通信規格4~20mAPLC各種ガス検知部信号変換器オーバービューリスト履歴トレンドインデックス配置画面拡大トレンド通信監視設備状態アラームサマリ拡大トレンド設備状態選択切り替えWEBはこちら

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71定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他臭気を常時監視し異常検知が可能な臭気モニタ臭気モニタUV-819●当社独自の金属酸化物ニオイセンサで、臭気を高感度に検知●官能試験法や機器分析法では不可能であった、常時監視を実現●必要な検知部点数に応じて、自由に監視システムの構築が可能●連続記録が可能な外部出力端子付●バーグラフメータで臭気のレベルをリアルタイムに表示特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスニオイ防爆防爆非防爆仕様型式UV-819(3点式〜12点式)検知原理高感度酸化錫系熱線型焼結半導体式センサ超高感度酸化亜鉛系基板型薄膜半導体式センサ検知対象ガス各種香気・臭気成分主に硫化水素臭寸法W236(3点式)〜640(12点式)×H342×D93mm(突起部除く)質量約5.5kg(3点式)〜約10.5kg(12点式)警報ユニット、指示計ユニットを含むWEBはこちら指示警報部※写真は3点式検知部排水中の有機汚濁物質をリアルタイム監視可能な有機汚濁モニタ有機汚濁モニタVOP-819●排水中の有機汚濁物質をリアルタイム監視。水質汚濁防止法の規制物質の奥を幅広く検知●プラント排水の上流の連続監視により、水質汚濁事故の未然防止に役立つ特長用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスVOC防爆防爆非防爆WEBはこちらモニタサンプリングフロート仕様型式VOP-819検知原理熱線型半導体式検知対象ガス排水中より揮発する各有機化合物検知範囲0〜約1,000mg/L(水温25℃、エタノールにおいて)寸法W575×H590×D280mm質量モニタ:約33kg
サンプリングフロート:約1.5kg

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72定置式ガス検知警報器一体型指示計検知部その他センサ・表示部一体型の地下駐車場換気装置用CO警報器地下駐車場換気装置用CO警報器KS-7DU●地下駐車場等の換気装置をCOセンサで制御することで、適確な換気と省エネを両立●センサ寿命6年(2年ごとにメーカー点検が必要)特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガス一酸化酸素防爆防爆非防爆仕様型式KS-7DU検知原理電気化学式検知対象ガス一酸化炭素検知範囲0~75ppm寸法W82×H150×D35mm(突起部除く)質量約0.3kg医療現場でのEOガス漏えい監視に最適なガス警報器EOガス警報器XH-911Gc●高感度センサで、エチレンオキシドを選択的に検知。アルコール等で誤報しにくい●警報部、検知部一体型のコンパクト設計で、設置に場所をとらない●スクリューレス端子台を採用。配線作業が簡単特長WEBはこちら用途爆発防止中毒防止酸欠防止環境管理検知対象ガスEO防爆防爆非防爆仕様型式XH-911Gc検知原理熱線型半導体式検知対象ガスEO(エチレンオキシド)寸法W70×H120×D25mm(突起部除く)質量約160g

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定置式オプション電源部VPWツェナーバリアBT-200型式VPW-40VPW-80VPW-160出力電圧DC24V容量40W80W160W本質安全防爆構造ExiaⅡc安全保持定格AC・DC250V防爆定電圧電源DPW-40入力電圧入力CH数AC100V~240V【50/60Hz】※11CHDC出力電圧出力CH数DC24V±10%4CHAC電源用中継端子AC入力電圧を中継1CH出力電圧DC24V容量40W表示出力電圧表示:デジタル3桁表示各CHの出力有無表示:緑LED防爆構造ExdbⅡCT5Gb保護等級IP65ケーブル外径:φ9~15mm適合ケーブルAC部1.25~5.5㎟/DC部1.25~2.0㎟(ケーブルは使用環境温度から+25℃以上の耐熱性があること)寸法H156×W146×D160(ケーブルグランド部除く)質量約3.0Kg(ケーブルグランド、閉止ユニット除く)※2使用環境条件使用温度範囲:-10~+50℃/使用湿度範囲:20~90%RH以下電源関係※1最大許容負荷は32Wに制限されますが、一時的にはAC85~245Vの範囲で使用できます。※2急激な温度および湿度の変化がないこと、および結露しないこと。防雨カバー概略図型式適合検知部外形寸法取付方式KW-41AKD-12IIW190×H191×D95mm床取付*2KW-42AKD-12II、KD-14W190×H191×D95mm壁取付*2*2PW-41PD-12II、PD-14IIW231xH294xD168mm壁取付概略図型式適合検知部外形寸法取付方式KW-51KD-5A、5BW110×H197×D170mm床取付*1KW-52(U)KD-5A、5BW110×H170×D197mm壁取付(2Bスタンション取付)*1KW-31(U)KS-2D、KS-20W140×H300×D120mm壁取付(2Bスタンション取付)*1概略図73型式KW-15適合検知部KD-5外形寸法φ97×H93mm取付方式検知部にネジ取付*1材質:SPCCorSUSはご相談ください。*2材質:SUSKW-22KD-2A(S)、KD-3A(S)、KD-5φ64×H65mm検知部にネジ取付

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74型式外観図カップ材質フィルタ材質外形寸法FC-32AFC-32BFC-32Cアクリルパイレックスパイレックス二重フィルタW68×H155mmW280×H200×D200mm(突起部を除く)W90×H700×D105mmW90×H700×D105mmW90×H700×D90mmW90×H700×D105mmW240×H200×D200mm(突起部を除く)W68×H140mmW68×H140mm二重フィルタSUS型式外観図用途外形寸法AD-40AD-40G型式外観図用途外形寸法AM-15-10■オートドレン・フィルタ類■フローチェッカー型式外観図取付方式外形寸法エゼクター式SP-1エゼクター式P-4382壁掛式(2Bポール取付※)サンプリング場所からの水分を除去し、センサ部への影響を軽減します。検知対象ガスが有機溶剤等の場合に使用します。サンプリングガスのダスト・ミストを除去します。サンプリングガスのダスト・ミストを除去します。AM-150-10壁掛式(2Bポール取付※)W360×H200×D200mm(突起部を除く)エゼクター式SP-2M(大気ミキシング)壁掛式(2Bポール取付※)■サンプリング盤(ガスサンプリングユニット)サンプリングフロー例サンプリング用部品※オプションでの対応GASSAMPLINGUNITSP-1NPサンプルガスINFC-32ガス検知部OUT計装エアINサンプルガスINFC-32ガス検知部OUT計装エアINフロー図FC1IN1SAMPLEIN2SAMPLEFC2BVDHOUTAIRINAENV2

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ガスセンサラインナップ固体式センサ熱線型半導体式(CH)ヒーターと電極を兼ねる白金線コイル上に、金属酸化物半導体を焼結。可燃性ガスの吸着・酸化による電気伝導度の変化を検出します。■特長①低濃度可燃性ガスの検知に適した高感度型です。②ガス選択性のある各種センサがあり、多様な用途に対応できます。③小型・省電力で迅速に起動します。固体式センサMEMS熱線型半導体式(MCH)熱線型半導体式(CH)センサにMEMS技術を応用し、小型化・省電力を実現した可燃性ガス用センサ。微小な白金ヒーター兼電極上に金属酸化物半導体を形成。検知原理は熱線型半導体式(CH)と同じです。■特長①低濃度可燃性ガスの検知に適した高感度型です。②超小型で省電力。電池による長時間駆動が可能です。固体式センサ接触燃焼式(CS)白金線コイルに貴金属触媒を塗布。可燃性ガスの接触燃焼による素子の温度変化を検出します。■特長①爆発下限界濃度(LEL)までの可燃性ガスの検知に適しています。②センサ出力はガス濃度に比例し、高精度です。③環境温度、湿度の影響が少なく、安定です。金属酸化物半導体白金ヒーター0.4~0.7シリコン基板固体式センサ気体熱伝導式(CT)白金ヒーターを測温抵抗体として使用。気体固有の熱伝導率の違いによる素子の温度変化を検出します。■特長①100%までの高濃度ガスの検知に適しています。②物理的性質を利用しているため、触媒の劣化などがなく、経時的に安定です。固体式センサMEMS気体熱伝導式(MCT)気体熱伝導式(CT)センサにMEMS技術を応用し、小型・省電力を実現した高濃度ガス用センサ。検知原理は気体熱伝導式(CT)と同じです。■特長①100%までの高濃度ガスの検知に適しています。②ヒーターが小型のため熱応答が速く、起動安定性、ガス応答性に優れています。白金ヒーター0.12×0.12mm電気化学式センサ定電位電解式(COS)電解液中に配置した3つの電極で構成。ガスを一定電位で電気分解し、その際に生じる電流を検出します。■特長①選択性は電位によって決まるので、毒性ガスの選択検知に適しています。②低濃度のガスを高感度に検知できます。③センサ出力はガス濃度に比例し、高精度です。白金ヒーターシリコン基板検知素子補償素子電気化学式センサガルバニ電池式(OS)電気化学式センサ熱分解式赤外線式センサ非分散赤外線式空気電池型センサ。2つの電極と電解液で構成され、貴金属電極上で酸素が反応した際に生じる電流を検出します。■特長①酸素の検出に外部の電源を必要としません。②取り扱いが容易です。③センサ出力はガス濃度に比例し、高精度です。熱分解炉と定電位電解式ガスセンサを組み合わせた検出器です。フルオロカーボンのようなハロゲン化物の熱分解炉による生成ガス(ハロゲン化水素)を定電位電解式ガスセンサで検出します。■特長①既存のガスセンサのみでは検知できないガスを熱分解することで高感度に検知します。CO2のように異なる原子からなる分子は、赤外線領域の特定波長の光を吸収する性質があります。この光の吸収量からガス濃度を高精度に検出します。■特長①ガス選択性に優れています。②感度の劣化がなく高信頼性です。酸素透過膜1ppb1ppm10ppm100ppm1,000ppm1%10%100%定電位電解式超低濃度域の検知熱線型半導体式低濃度の高感度検知接触燃焼式爆発下限界濃度までの検知気体熱伝導式高濃度検知75

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ガス濃度/ppm100000005001,0001,5002,000H2C2H5OHCH4センサ出力ガス濃度/ppm1,0002,0003,0004,0005,0001000センサ出力CH4C2H5OHC6H5CH3H2経過日数1年半年50メーター指示/ppmNH325ppm●固体式センサをより省電力化できる●ガスセンサ自体が小型化でき、小型デバイスへの搭載が可能となる●量産性に優れ、低コスト化が可能MEMSガスセンサのメリット素子の材料や表面処理を変えることでガスに合わせて高い選択性や耐久性をもたせます水素検知水素選択性熱線型半導体式センサメタン検知飽和炭化水素選択性熱線型半導体式センサアンモニア検知アンモニア用熱線型半導体式センサ金属酸化物半導体CH4他H2C2H5OHC6H5CH3センサ表面を高活性化保護膜金属酸化物半導体シリカ膜(保護膜)C2H5OHCH4H2系保護膜NH3SiS系金属酸化物半導体センサ材料を最適化高感度・高選択性を実現しながら、安定した品質と量産性を両立しています。GASSENSORTOPICS世界でも強みのある当社独自のガスセンサ熱線型半導体式センサ大幅な小型・省電力化を実現MEMSガスセンサセンサ表面にシリカ膜を形成することで、小さな水素分子のみを通過させる性質を持つ(分子ふるい機能)センサ表面を高活性にすることで水素、有機溶剤、アルコールなどの雑ガスを表面付近で酸化除去センサ表面(保護膜)の材料を最適化することで、被毒性物質(S系・Si系等)による影響を低減・アンモニアへの出力や安定性を向上・電気化学式に比べて安価、長寿命で安定性に優れるメリット・水素に対して高い感度と選択性をもつ・低濃度の水素検知が求められる環境でも安定して検知メリットメタン、プロパン、ブタン等の燃えにくい性質をもつガスに高い感度と選択性をもつメリット0.4~0.7mm白金線コイル金属酸化物半導体MEMS(MicroElectroMechanicalSystems)は、半導体製造等で用いられる微細加工技術。この技術をガスセンサに応用し、大幅な小型・省電力化を実現しました。ガス感応部センサ素子MEMS-CHセンサMEMSガスセンサのセンサ素子は0.1mm四方CHセンサにMEMS技術を応用したMEMS-CHセンサは、体積1/500、消費電力1/600となり、それまで電源式しかなかった家庭用ガス警報器の電池駆動を実現しました。センサ素子760.1mmリード溶接面絶縁膜Si基盤キャビティ懸架膜ヒーター

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77爆発性ガスの分類・防爆構造爆発性ガスの分類発火度●発火度の分類●爆発等級の分類●発火度は、爆発性ガスの発火温度に従って、上表のように5等級に分類する。●爆発等級は、爆発性ガスの標準容器による火炎逸走限界の値により、上表のように3等級に分類する。※0種場所での使用は本質安全防爆構造の機器に限る。温度等級グループllAllBエタノールエチレンエチレンオキシド一酸化炭素エチルエーテルllCアセチレン二硫化炭素水素爆発等級1石炭ガスエチレンエチレンオキシド2二硫化炭素水性ガス水素アセチレン3グループllAllBllCグループllAllBllC●温度等級の分類●グループの分類ガス又は蒸気の最大安全すきまの範囲(単位:㎜)0.9以上0.5超~0.9未満0.5以下ガス又は蒸気の最小点火電流比の範囲0.8超0.45以上~0.8以下0.45未満温度等級スキの奥行25mmにおいて火炎逸走を生ずるスキの最小値0.6mmを超えるもの0.4mmを超え0.6mm以下のもの0.4mm以下のもの爆発等級123最高表面温度の範囲(単位:℃)300超~450以下200超~300以下135超~200以下100超~135以下85超~100以下85以下表示項目記号記号の意味防爆構造の種類(代表例)dofeia,ibs耐圧防爆構造油入防爆構造内圧防爆構造安全増防爆構造本質安全防爆構造特殊防爆構造爆発性ガスの爆発等級123a3b3c3n爆発等級1のガス又は蒸気を対象とする爆発等級1、2のガス又は蒸気を対象とする爆発等級1、2及び水性ガス・水素を対象とする爆発等級1、2及び二硫化炭素を対象とする爆発等級1、2及びアセチレンを対象とするすべてのガスを対象とする爆発性ガスの発火度G1G2G3G4G5発火温度450℃を超えるもの発火温度300℃を超え450℃以下のもの発火温度200℃を超え300℃以下のもの発火温度135℃を超え200℃以下のもの発火温度100℃を超え135℃以下のもの表示項目記号記号の意味防爆構造ExIEC規格に基づく防爆構造であること防爆構造の種類(代表例)dadbdcpvpxbpybpzcebecobociaibic耐圧防爆構造耐圧防爆構造耐圧防爆構造内圧防爆構造内圧防爆構造内圧防爆構造内圧防爆構造安全増防爆構造安全増防爆構造油入防爆構造油入防爆構造本質安全防爆構造本質安全防爆構造本質安全防爆構造防爆電気機器のグループllllAllBllC工場、事業場用のもの分類Aのガス又は蒸気に適用分類Bのガス又は蒸気に適用分類Cのガス又は蒸気に適用防爆電気機器の温度等級T1T2T3T4T5T6最高表面温度が450℃以下最高表面温度が300℃以下最高表面温度が200℃以下最高表面温度が135℃以下最高表面温度が100℃以下最高表面温度が85℃以下防爆電気機器の機器保護レベル(EPL)GaGbGc極めて高い保護レベルを持つ機器で、特別危険箇所で使用可高い保護レベルを持つ機器で、第一類危険箇所で使用可強化した保護レベルを持つ機器で、第二類危険箇所で使用可発火度G1G2G3G4G5発火温度450℃を超えるもの300℃を超え450℃以下のもの200℃を超え300℃以下のもの135℃を超え200℃以下のもの100℃を超え135℃以下のもの■防爆構造の表示例爆発性ガスの発火度(発火温度135℃を超え200℃以下)爆発性ガスの爆発等級(爆発等級2)耐圧防爆構造(接触燃焼式センサ部分)d2G4T1T2T3T4T5T6■電気機械器具防爆構造規格による分類■国際電気標準会議(IEC)の国際規格による分類●代表的な爆発性ガスの爆発等級及び発火度●代表的な爆発性ガスのグループ及び温度等級■電気機械器具防爆構造規格に基づく記号■国際電気標準会議(IEC)の国際規格に基づく記号●表示記号●表示記号G1G2G3G4G5T1T2T3T4T5T6本質安全防爆構造耐圧防爆構造防爆構造についてアセトンアンモニア一酸化炭素エタン酢酸トルエンベンゼンメタンガソリンヘキサンアセトアルデヒドエチルエーテルエタノール酢酸イソペンチル1ーブタノールブタン無水酢酸酢酸エチルプロパンメタノールアセトンアンモニア酢酸エチルトルエンベンゼンメタンエタン酢酸イソブタンアセトアルデヒドnーヘキサンガソリン1ーブタノール無水酢酸プロパンメタノールnーブタン機器保護レベル(高い保護レベルを持つ機器で第一類危険箇所で使用可)Ex防爆(IEC規格に基づく)■防爆構造の表示例ExiallCT4Gada防爆構造の種類(第一類危険箇所で使用可の本質安全防爆構造)耐圧防爆構造(接触燃焼式センサ部分)防爆電気機器の温度等級(機器表面の最大温度が200℃)防爆電気機器のグループ(ガスまたは蒸気の分類がA)出典:労働安全衛生総合研究所工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆2006)出典:ISO/IEC80079-20-1:2017出典:労働安全衛生総合研究所工場電気設備防爆指針(ガス蒸気防爆2006)出典:IEC60079-0:2017

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1.労働安全衛生法携帯用ガス検知器関連法令※下記は本カタログ用に抜粋しています。正確な内容につきましては必ず原文をお確かめください。トンネル・たて坑での事故防止化学物質のリスクアセスメント化学工場および地下作業等での爆発防止トンネル等での爆発防止●第五章機械等並びに危険物及び有害物に関する規制第二節危険物及び有害物に関する規制(第五十七条第一項の政令で定める物及び通知対象物について事業者が行うべき調査等)第五十七条の三事業者は、厚生労働省令で定めるところにより、第五十七条第一項の政令で定める物及び通知対象物による危険性又は有害性等を調査しなければならない。2事業者は、前項の調査の結果に基づいて、この法律又はこれに基づく命令の規定による措置を講ずるほか、労働者の危険又は健康障害を防止するため必要な措置を講ずるように努めなければならない。3厚生労働大臣は、第二十八条第一項及び第三項に定めるもののほか、前二項の措置に関して、その適切かつ有効な実施を図るため必要な指針を公表するものとする。4厚生労働大臣は、前項の指針に従い、事業者又はその団体に対し、必要な指導、援助等を行うことができる。トンネル内1-1.労働安全衛生規則第一編通則●第二章の二労働者の救護に関する措置(救護に関し必要な機械等)第二十四条の三法第二十五条の二第一項に規定する事業者(以下この章において「事業者」という。)は、次の各号に掲げる機械、器具その他の設備(以下「機械等」という。)を備え付けなければならない。ただし、メタン又は硫化水素が発生するおそれのないときは、第二号に掲げるメタン又は硫化水素に係る測定器具については、この限りでない。一空気呼吸器又は酸素呼吸器(第三項において「空気呼吸器等」という。)二メタン、硫化水素、一酸化炭素及び酸素の濃度を測定するため必要な測定器具三懐中電灯等の携帯用照明器具四前三号に掲げるもののほか、労働者の救護に関し必要な機械等2事業者は、前項の機械等については、次の各号の区分に応じ、当該各号に掲げる時までに備え付けなければならない。一令第九条の二第一号に掲げる仕事出入口からの距離が千メートルの場所において作業を行うこととなる時又はたて坑(通路として用いられるものに限る。)の深さが五十メートルとなる時二令第九条の二第二号に掲げる仕事ゲージ圧力が〇・一メガパスカルの圧気工法による作業を行うこととなる時3事業者は、第一項の機械等については、常時有効に保持するとともに、空気呼吸器等については、常時清潔に保持しなければならない。●第三章機械等並びに危険物及び有害物に関する規制第二節危険物及び有害物に関する規制(リスクアセスメントの実施時期等)第三十四条の二の七リスクアセスメントは、次に掲げる時期に行うものとする。一リスクアセスメント対象物を原材料等として新規に採用し、又は変更するとき。二リスクアセスメント対象物を製造し、又は取り扱う業務に係る作業の方法又は手順を新規に採用し、又は変更するとき。三前二号に掲げるもののほか、リスクアセスメント対象物による危険性又は有害性等について変化が生じ、又は生ずるおそれがあるとき。2リスクアセスメントは、リスクアセスメント対象物を製造し、又は取り扱う業務ごとに、次に掲げるいずれかの方法(リスクアセスメントのうち危険性に係るものにあつては、第一号又は第三号(第一号に係る部分に限る。)に掲げる方法に限る。)により、又はこれらの方法の併用により行わなければならない。一当該リスクアセスメント対象物が当該業務に従事する労働者に危険を及ぼし、又は当該リスクアセスメント対象物により当該労働者の健康障害を生ずるおそれの程度及び当該危険又は健康障害の程度を考慮する方法二当該業務に従事する労働者が当該リスクアセスメント対象物にさらされる程度及び当該リスクアセスメント対象物の有害性の程度を考慮する方法三前二号に掲げる方法に準ずる方法第二編安全基準●第四章爆発、火災等の防止第三節化学設備等(改造、修理等)第二百七十五条事業者は、化学設備又はその附属設備の改造、修理、清掃等を行う場合において、これらの設備を分解する作業を行い、又はこれらの設備の内部で作業を行うときは、次に定めるところによらなければならない。一当該作業の方法及び順序を決定し、あらかじめ、これを関係労働者に周知させること。二当該作業の指揮者を定め、その者に当該作業を指揮させること。三作業箇所に危険物等が漏えいし、又は高温の水蒸気等が逸出しないように、バルブ若しくはコックを二重に閉止し、又はバルブ若しくはコックを閉止するとともに閉止板等を施すこと。四前号のバルブ、コック又は閉止板等に施錠し、これらを開放してはならない旨を表示し、又は監視人を置くこと。五第三号の閉止板等を取り外す場合において、危険物等又は高温の水蒸気等が流出するおそれのあるときは、あらかじめ、当該閉止板等とそれに最も近接したバルブ又はコックとの間の危険物等又は高温の水蒸気等の有無を確認する等の措置を講ずること。第二百七十五条の二事業者は、前条の作業を行うときは、随時、作業箇所及びその周辺における引火性の物の蒸気又は可燃性ガスの濃度を測定しなければならない。第八節雑則(地下作業場等)第三百二十二条事業者は、可燃性ガスが発生するおそれのある地下作業場において作業を行うとき(第三百八十二条に規定するずい道等の建設の作業を行うときを除く。)、又はガス導管からガスが発散するおそれのある場所において明り掘削の作業(地山の掘削又はこれに伴う土石の運搬等の作業(地山の掘削の作業が行われる箇所及びこれに近接する箇所において行われるものに限る。)をいう。以下同じ。)を行うときは、爆発又は火災を防止するため、次に定める措置を講じなければならない。一これらのガスの濃度を測定する者を指名し、その者に、毎日作業を開始する前及び当該ガスに関し異常を認めたときに、当該ガスが発生し、又は停滞するおそれがある場所について、当該ガスの濃度を測定させること。二これらのガスの濃度が爆発下限界の値の三十パーセント以上であることを認めたときは、直ちに、作業に従事する者を安全な場所に退避させ、及び火気その他点火源となるおそれがあるものの使用を停止し、かつ、通風、換気等を行うこと。●第六章掘削作業等における危険の防止第二節ずい道等の建設の作業等第一款調査等(観察及び記録)第三百八十一条事業者は、ずい道等の掘削の作業を行うときは、落盤、出水、ガス爆発等による労働者の危険を防止するため、毎日、掘削箇所及びその周辺の地山について、次の事項を観察し、その結果を記録しておかなければならない。一地質及び地層の状態二含水及び湧ゆう水の有無及び状態三可燃性ガスの有無及び状態四高温のガス及び蒸気の有無及び状態2前項第三号の事項に係る観察は、掘削箇所及びその周辺の地山を機械で覆う方法による掘削の作業を行う場合においては、測定機器を使用して行わなければならない。(点検)第三百八十二条事業者は、ずい道等の建設の作業(ずい道等の掘削の作業又はこれに伴うずり、資材等の運搬、覆工のコンクリートの打設等の作業(当該ずい道等の内部又は当該ずい道等に近接する場合において行なわれるものに限る。)をいう。以下同じ。)を行なうときは、落盤又は肌はだ落ちによる労働者の危険を防止するため、次の措置を講じなければならない。一点検者を指名して、ずい道等の内部の地山について、毎日及び中震以上の地震の後、浮石及びき裂の有無及び状態並びに含水及び湧ゆう水の状態の変化を点検させること。79

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酸欠事故の防止二点検者を指名して、発破を行なつた後、当該発破を行なつた箇所及びその周辺の浮石及びき裂の有無及び状態を点検させること。(可燃性ガスの濃度の測定等)第三百八十二条の二事業者は、ずい道等の建設の作業を行う場合において、可燃性ガスが発生するおそれのあるときは、爆発又は火災を防止するため、可燃性ガスの濃度を測定する者を指名し、その者に、毎日作業を開始する前、中震以上の地震の後及び当該可燃性ガスに関し異常を認めたときに、当該可燃性ガスが発生し、又は停滞するおそれがある場所について、当該可燃性ガスの濃度を測定させ、その結果を記録させておかなければならない。(自動警報装置の設置等)第三百八十二条の三事業者は、前条の測定の結果、可燃性ガスが存在して爆発又は火災が生ずるおそれのあるときは、必要な場所に、当該可燃性ガスの濃度の異常な上昇を早期には握するために必要な自動警報装置を設けなければならない。この場合において、当該自動警報装置は、その検知部の周辺において作業を行つている労働者に当該可燃性ガスの濃度の異常な上昇を速やかに知らせることのできる構造としなければならない。2事業者は、前項の自動警報装置については、その日の作業を開始する前に、次の事項について点検し、異常を認めたときは、直ちに補修しなければならない。一計器の異常の有無二検知部の異常の有無三警報装置の作動の状態1-2.酸素欠乏症等防止規則●第一章総則(事業者の責務)第一条事業者は、酸素欠乏症等を防止するため、作業方法の確立、作業環境の整備その他必要な措置を講ずるよう努めなければならない。(定義)第二条この省令において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。一酸素欠乏空気中の酸素の濃度が十八パーセント未満である状態をいう。二酸素欠乏等前号に該当する状態又は空気中の硫化水素の濃度が百万分の十を超える状態をいう。三酸素欠乏症酸素欠乏の空気を吸入することにより生ずる症状が認められる状態をいう。四硫化水素中毒硫化水素の濃度が百万分の十を超える空気を吸入することにより生ずる症状が認められる状態をいう。五酸素欠乏症等酸素欠乏症又は硫化水素中毒をいう。六酸素欠乏危険作業労働安全衛生法施行令(昭和四十七年政令第三百十八号。以下「令」という。)別表第六に掲げる酸素欠乏危険場所(以下「酸素欠乏危険場所」という。)における作業をいう。七第一種酸素欠乏危険作業酸素欠乏危険作業のうち、第二種酸素欠乏危険作業以外の作業をいう。八第二種酸素欠乏危険作業酸素欠乏危険場所のうち、令別表第六第三号の三、第九号又は第十二号に掲げる酸素欠乏危険場所(同号に掲げる場所にあつては、酸素欠乏症にかかるおそれ及び硫化水素中毒にかかるおそれのある場所として厚生労働大臣が定める場所に限る。)における作業をいう。<参考>労働安全衛生施行令別表第六酸素欠乏危険場所(第六条、第二十一条関係)一次の地層に接し、又は通ずる井戸等(井戸、井筒、たて坑、ずい道、潜函かん、ピツトその他これらに類するものをいう。次号において同じ。)の内部(次号に掲げる場所を除く。)イ上層に不透水層がある砂れき層のうち含水若しくは湧水がなく、又は少ない部分ロ第一鉄塩類又は第一マンガン塩類を含有している地層ハメタン、エタン又はブタンを含有する地層ニ炭酸水を湧出しており、又は湧出するおそれのある地層ホ腐泥層二長期間使用されていない井戸等の内部三ケーブル、ガス管その他地下に敷設される物を収容するための暗きよ、マンホール又はピツトの内部三の二雨水、河川の流水又は湧水が滞留しており、又は滞留したことのある槽、暗きよ、マンホール又はピツトの内部三の三海水が滞留しており、若しくは滞留したことのある熱交換器、管、暗きよ、マンホール、溝若しくはピツト(以下この号において「熱交換器等」という。)又は海水を相当期間入れてあり、若しくは入れたことのある熱交換器等の内部四相当期間密閉されていた鋼製のボイラー、タンク、反応塔、船倉その他その内壁が酸化されやすい施設(その内壁がステンレス鋼製のもの又はその内壁の酸化を防止するために必要な措置が講ぜられているものを除く。)の内部五石炭、亜炭、硫化鉱、鋼材、くず鉄、原木、チツプ、乾性油、魚油その他空気中の酸素を吸収する物質を入れてあるタンク、船倉、ホツパーその他の貯蔵施設の内部六天井、床若しくは周壁又は格納物が乾性油を含むペイントで塗装され、そのペイントが乾燥する前に密閉された地下室、倉庫、タンク、船倉その他通風が不十分な施設の内部七穀物若しくは飼料の貯蔵、果菜の熟成、種子の発芽又はきのこ類の栽培のために使用しているサイロ、むろ、倉庫、船倉又はピツトの内部八しようゆ、酒類、もろみ、酵母その他発酵する物を入れてあり、又は入れたことのあるタンク、むろ又は醸造槽の内部九し尿、腐泥、汚水、パルプ液その他腐敗し、又は分解しやすい物質を入れてあり、又は入れたことのあるタンク、船倉、槽、管、暗きよ、マンホール、溝又はピツトの内部十ドライアイスを使用して冷蔵、冷凍又は水セメントのあく抜きを行つている冷蔵庫、冷凍庫、保冷貨車、保冷貨物自動車、船倉又は冷凍コンテナーの内部十一ヘリウム、アルゴン、窒素、フロン、炭酸ガスその他不活性の気体を入れてあり、又は入れたことのあるボイラー、タンク、反応塔、船倉その他の施設の内部十二前各号に掲げる場所のほか、厚生労働大臣が定める場所●第二章一般的防止措置(作業環境測定等)第三条事業者は、令第二十一条第九号に掲げる作業場について、その日の作業を開始する前に、当該作業場における空気中の酸素(第二種酸素欠乏危険作業に係る作業場にあつては、酸素及び硫化水素)の濃度を測定しなければならない。2事業者は、前項の規定による測定を行つたときは、そのつど、次の事項を記録して、これを三年間保存しなければならない。一測定日時二測定方法三測定箇所四測定条件五測定結果六測定を実施した者の氏名七測定結果に基づいて酸素欠乏症等の防止措置を講じたときは、当該措置の概要(測定器具)第四条事業者は、酸素欠乏危険作業に労働者を従事させるときは、前条第一項の規定による測定を行うため必要な測定器具を備え、又は容易に利用できるような措置を講じておかなければならない。(換気)第五条事業者は、酸素欠乏危険作業に労働者を従事させる場合は、当該作業を行う場所の空気中の酸素の濃度を十八パーセント以上(第二種酸素欠乏危険作業に係る場所にあつては、空気中の酸素の濃度を十八パーセント以上、かつ、硫化水素の濃度を百万分の十以下。次項において同じ。)に保つように換気しなければならない。ただし、爆発、酸化等を防止するため換気することができない場合又は作業の性質上換気することが著しく困難な場合は、この限りでない。2事業者は、酸素欠乏危険作業の一部を請負人に請け負わせるときは、当該請負人が当該作業に従事する間(労働者が当該作業に従事するときを除く。)、当該作業を行う場所の空気中の酸素の濃度を十八パーセント以上に保つように換気すること等について配慮しなければならない。ただし、前項ただし書の場合は、この限りでない。3事業者は、前二項の規定により換気が行われるときは、純酸素を使用してはならない。80

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建設作業中の一酸化炭素中毒防止アーク溶接作業中の一酸化炭素中毒防止2.建設業における一酸化炭素中毒予防のためのガイドライン基発第329号の1(平成10年6年1日)●趣旨本ガイドラインは、建設業において自然換気が不十分な作業場所における、内燃機関を有する機械の使用又は練炭の燃焼によるコンクリート養生作業等の業務に従事する労働者の一酸化炭素中毒を予防するため、事業者及び元方事業者が労働安全衛生関係法令に基づき講ずべき措置に加え、作業管理、作業環境管理等について留意すべき事項を示したものである。●作業管理自然換気が不十分なところにおいては、内燃機関を有する機械及び練炭コンロ等を使用してはならない。ただし、作業の性質上、やむを得ず使用する場合において、一酸化炭素中毒の予防のため、換気に加え、事業者は次に掲げる事項を実施すること。(1)作業開始前の管理イ一酸化炭素の発生の少ない機材を選択すること。ロ使用する機材や警報装置を点検すること。ハ呼吸用保護具が労働者の人数分以上あることを確認すること。ニ呼吸用保護具の破損がないか、また、呼吸用保護具が清潔に保持されているかを確認すること。ホ一酸化炭素の有害性を関係者に周知徹底すること。ヘ関係箇所に労働者が立ち入る作業を再開する場合には必ず一酸化炭素濃度等を測定し、一酸化炭素濃度の上昇等が確認された場合には、換気を行うこと。(2)作業中の管理イ一酸化炭素中毒を予防するための換気を行うこと。ロ労働者が作業を行っている間、継続的に、一酸化炭素の気中濃度を測定すること。ハ労働者に適切な呼吸用保護具を必要に応じ使用させること。ニ作業手順書に従って作業を行わせること。(3)作業終了後の管理イ使用済みの防毒マスクの一酸化炭素吸収缶は、すみやかに破棄しておくこと。ロ呼吸用保護具は作業終了後清潔に保持しておくこと。(4)異常時の措置一酸化炭素濃度が上昇し、警報装置が作動している等労働者に一酸化炭素中毒を発生させるおそれがある場合には、以下の措置を講ずること。イ速やかに作業に従事する労働者及び作業場所付近の労働者を安全な場所へ退避させること。ロ当該作業場所に再び労働者を入らせる際は、十分換気し一酸化炭素濃度及び酸素濃度を確認した上、労働者に適切な呼吸用保護具を着用させること。特に、防毒マスクによる場合には、吸収缶を交換して使用すること。ハ当該作業場所での作業再開は、一酸化炭素濃度が上昇する等の異常等の原因を調査し、換気の方法、作業方法等で問題のあったことについて必要な改善を行い、安全を確認した後とすること。●作業環境管理労働者が一酸化炭素にばく露されるおそれがある場合には、次に掲げる事項に適合する換気を必ず行うこと。(1)自然換気を行う場合は、十分に換気が行われたことを確認すること。(2)換気は均一に行われるようにすること。(3)CO作業の開始前に換気の効果を一酸化炭素ガス濃度計で確認すること。(4)ファンは適切に管理をし、吹出し口若しくは吸込み口の風量の実測により風量を使用前に確認すること。(5)換気により作業の実施に支障が生ずる場合には、一酸化炭素発生機材の代替、作業方法の改善及び有効な呼吸用保護具の使用等を行うこと。(6)機械換気装置の性能を確保すること。イ機械換気においては送排気式が望ましいが、送気式及び排気式の一方を使用する場合には、その作業状況に応じて有効な換気が確保できる方式を用いること。ロ機械換気をする時は、能力に余裕のあるファンを選択するとともに、圧力損失も考慮すること。●警報装置警報装置の使用に際しては、次に掲げる事項を実施すること。(1)機種及び設置場所の選定に際しては、ガスの検知目的、検知場所等の作業・環境条件等を考慮すること。(2)警報を発していることを作業中の労働者に速やかに知らせることができるものを選定すること。(3)複数の作業場所で作業が行われている場合には、それぞれの作業場所に設置すること。(4)検知場所の環境条件にあわせ、必要に応じて、フィルター、防滴カバー等を装着すること。(5)使用前には作動確認をすること。(6)使用時の強い振動や衝撃等を避けること。(7)急激な環境条件の変動を避け、作業前にゼロ調整は必ず行うこと。(8)適切な保管をし、日常点検及び定期点検・整備を行うこと。3.アーク溶接作業における一酸化炭素中毒の防止について基安化発0921002号(平成16年9月21日)炭酸ガスアーク溶接作業においては、炭酸ガスの熱分解により一酸化炭素が発生することが知られており、通風の不十分な場所における作業では発生した一酸化炭素が蓄積し作業者に健康障害の発生するおそれがあり、別紙のとおり、平成10年、平成14年及び平成15年に各1件の合計3件、通風の不十分な場所におけるアーク溶接作業に伴う一酸化炭素中毒が発生している。(一酸化炭素中毒の疑いありと診断されたもの1件を含む。)しかしながら、事業者、労働者を含め溶接作業関係者の中では必ずしも一酸化炭素の発生及びこれによる健康障害に関する認識が十分ではないところである。このような状況にかんがみ、別添のとおり、関係団体に対して標記災害の防止について協力方要請したので、各局においても関係事業者等に対して下記事項を周知するとともに、第6次粉じん障害防止総合対策(平成15年5月29日付け基発第0529004号の別紙1)に基づいてアーク溶接作業を有する関係事業者等に対して指導を行う際には、下記事項についても併せて指導されたい。記1タンク内等においてアーク溶接を行い、又は通風が不十分な屋内作業場においてアーク溶接を行う場合には、換気を行うことにより作業場所の空気中の一酸化炭素濃度を日本産業衛生学会で示されている許容濃度である50ppm以下に保つこと。なお、換気を行うことが困難な場合にあっては、労働者に一酸化炭素用防じん機能付き防毒マスク、酸素呼吸器、空気呼吸器又は送気マスクを使用させること。2アーク溶接作業のうち、タンク内等において炭酸ガス、アルゴン又はヘリウムをシールドガスとして使用するアーク溶接を行う場合には、酸欠則第21条第1項第1号の規定に基づき、作業場所の空気中の酸素濃度を18%以上に保つように換気するとともに、一酸化炭素濃度を日本産業衛生学会で示されている許容濃度である50ppm以下に保つこと。なお、タンク内等の換気を行うことが困難な場合にあっては、酸欠則第21条第1項第2号の規定に基づき、労働者に酸素呼吸器、空気呼吸器又は送気マスクを使用させること。3アーク溶接に関する特別教育については、安全衛生特別教育規程(昭和47年労働省告示第92号)第4条「アーク溶接等の業務に係る特別教育」が規定されているところであり、一酸化炭素中毒及び酸素欠乏症の防止に関する事項についても災害防止に関する学科教育の中で教育を実施すること。また、アーク溶接に関する特別教育を既に修了した労働者のうち、タンク内等においてアーク溶接を行い、又は通風が不十分な屋内作業場においてアーク溶接を行う者に対しても、一酸化炭素中毒及び酸素欠乏症の防止に関する事項について、災害事例を含めた再教育を行うよう努めること。81

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定置式ガス検知警報器関連法令※下記は本カタログ用に抜粋しています。正確な内容につきましては必ず原文をお確かめください。一般高圧ガス保安規則関係例示基準、液化石油ガス保安規則関係例示基準、コンビナート等保安規則関係例示基準などで、検知警報装置の設置基準が、規定されています。1.一般高圧ガス保安規則関係例示基準3.設置箇所検知警報設備の設置は、次の各号によるものとする。3.1製造施設(配管を除く。以下3.1において同じ。)における検知警報設備の検出端部の設置場所及び個数は、次の各号によるものとする。(1)建物の中に設置されている圧縮機、ポンプ、反応設備、貯槽その他ガスが漏えいしやすい高圧ガス設備((3)に掲げるものを除く。)が設置してある場所の周囲であって漏えいしたガスが滞留しやすい場所に、これらの設備群の周囲10mにつき1個以上の割合で計算した数(2)建物の外に設置されている(1)に掲げる高圧ガス設備が他の高圧ガス設備、壁その他の構造物に接近し、又はピット等の内部に設けられている場合、漏えいしたガスが滞留するおそれのある場所に、その設備群の周囲20mにつき1個以上の割合で計算した数(3)加熱炉等の火源を含む製造施設の周囲のガスの滞留しやすい場所に、その周囲20mにつき1個以上の割合で計算した数(4)計器室(漏えいしたガスが浸入するおそれがないような措置(注)を講じた場合を除く。)の内部に1個以上(5)毒性ガスの充てん用接続口1群の周囲に1個以上(注)漏えいしたガスが浸入するおそれがないような措置とは、原則として、次のいずれかの措置のみをいう。イ.計器室内を外部からのガスの浸入を防ぐために必要な圧力に保持すること。ロ.空気より重いガスのみに係る計器室であって、入口の床面の位置を地上2.5m以上にすること。3.2貯蔵所又は消費施設(配管を除く。以下3.2において同じ。)における検知警報設備の検出端部の設置場所及び個数は、次の各号によるものとする。(1)建物の中に設置されている減圧設備、貯蔵設備、消費設備(バーナー等であって、パイロットバーナー方式によるインターロック機構を備えガス漏えいの恐れのないものにあっては、当該バーナー等の部分を除く。)その他ガスが漏えいしやすい設備が設置してある場所の周囲であって、漏えいしたガスが滞留しやすい場所に、これらの設備群の周囲10mにつき1個以上の割合で計算した数(2)建物の外に設置されている(1)に掲げる設備が他の設備、壁その他の構造物に接近し、又はピット等の内部に設けられている場合、漏えいしたガスが滞留するおそれのある場所に、その設備群の周囲20mにつき1個以上の割合で計算した数(3)容器置場に特殊高圧ガスの充てん容器等が置かれている場合、容器群の周囲であって漏えいしたガスが滞留しやすい場所に1個以上(4)シリンダーキャビネットの内部に1個以上3.33.1又は3.2の施設において検出端部を設置する高さは、当該ガスの比重、周囲の状況、ガス設備の高さ等の条件に応じて定めること。3.4警報を発し、及びランプの点灯又は点滅する場所は、関係者が常駐する場所であって、警報があった後、各種の対策を講ずるのに適切な場所とすること。3.5製造又は消費の施設において強制排気設備が昼夜連続して運転される場合にあっては、3.1並びに3.2(1)、(2)及び(3)の規定は適用せず、強制排気設備の吸引口ごとに検出端部を設置することとする。「27.毒性ガス配管の二重管」規則関係条項第6条第1項第36号、第12条第1項第1号、第22条、第55条第1項第24号特殊高圧ガス、五フッ化ヒ素等、亜硫酸ガス、アンモニア、塩素、クロルメチル、酸化エチレン、シアン化水素、ホスゲン及び硫化水素のガス設備に係る配管を二重管とすることについては、次の各号の基準によるものとする。2.二重管の内層管と外層管の間には、ガスの漏えいを検知する措置として、次のいずれかの措置を講ずること。2.1二重管の内層管と外層管との間にガス漏えい検知警報設備の検出端部を設置すること。2.3二重管の内層管と外層管との間に、常時窒素等不活性ガスを流し、その出口側にガス漏えい検知警報設備の検出端部を設置すること。2.4二重管の内層管と外層管との間を常時排風設備等により吸引し、その出口側にガス漏えい検知警報設備の検出端部を設置すること。2.液化石油ガス保安規則関係例示基準3.設置箇所検知警報設備の設置は、次の各号によるものとする。(4.の施設を除く。)3.1製造施設等(配管を除く。以下3.2において同じ。)における検知警報設備の検出端部の設置場所及び個数は、次の各号によるものとする。(1)建物の中に設置されている圧縮機、ポンプ、減圧設備、消費設備(バーナー等であってパイロットバーナー方式によるインターロック機構を備えガス漏えいの恐れのないものにあっては、当該バーナー等の部分を除く。)その他ガス漏えいしやすい設備が設置してある場所の周囲であって漏えいしたガスが滞留しやすい場所(充てん口の周囲3m以内の範囲を除く。)に、これらの設備群の周囲10mにつき1個以上の割合で計算した数(2)建物の外に設置されている(1)に掲げる設備が、他の設備、壁その他の構造物に接近し、又はピット等の内部に設けられている場合、漏えいしたガスが滞留しやすい場所に、その設備群の周囲20mにつき1個以上の割合で計算した数(3)貯槽に液化石油ガスを受入れ又は払出しをする場所の周囲に2個以上3.23.1の製造施設等において検出端部を設置する高さは、当該ガスの比重、周囲の状況、ガス設備の高さ等の条件に応じて定めること。3.3警報を発し、及びランプの点灯又は点滅する場所は、関係者が常駐する場所であって、警報があった後、各種の対策を講ずるのに適切な場所とすること。4.貯蔵能力3t未満の消費施設(貯蔵能力1t以上の貯槽による貯蔵設備の部分を除く。)にあっては、当該施設の規模、態様、周囲等の状況に応じ、適正な位置に適正な機能を有するものを設置すること。3.コンビナート等保安規則関係例示基準「26.毒性ガス配管の二重管」規則関係条項第5条第1項第42号2.二重管の内層管と外層管の間には、ガスの漏えいを検知する措置として、次のいずれかの措置を講ずること。2.1二重管の内層管と外層管との間にガス漏えい検知警報設備の検出端部を設置すること。3.設置箇所3.1製造施設(配管を除く。以下3.1において同じ。)における検知警報設備の設置は、次の各号によるものとする。(1)建物の中に設置されている圧縮機、ポンプ、反応設備、貯槽その他ガスが漏えいしやすい高圧ガス設備((3)に掲げるものを除く。)が設置してある場所の周囲であって漏えいしたガスが滞留しやすい場所に、これらの設備群の周囲10mにつき1個以上の割合で計算した数(2)建物の外に設置されている(1)に掲げる高圧ガス設備が他の高圧ガス設備、壁その他の構造物に接近し、又はピット等の内部に設けられている場合、漏えいしたガスが滞留するおそれのある場所に、その設備群の周囲20mにつき1個以上の割合で計算した数(3)特殊反応設備の周囲のガスの滞留しやすい場所に、その周囲10mにつき1個以上の割合で計算した数(4)加熱炉等の火源を含む製造施設の周囲のガスの滞留しやすい場所に、その周囲20mにつき1個以上の割合で計算した数(5)計器室(漏えいしたガスが浸入するおそれがないような措置(注)を講じた場合を除く。)の内部に1個以上(6)毒性ガスの充てん用接続口1群の周囲に1個以上(注)漏えいしたガスが浸入するおそれがないような措置とは、原則として、次のいずれかの措置のみをいう。83

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イ.計器室内を外部からのガスの浸入を防ぐために必要な圧力に保持すること。ロ.空気より重いガスのみに係る計器室であって、入口の床面の位置を地上2.5m以上にすること。3.2検知警報設備の検出端部を設置する高さは、当該ガスの比重、周囲の状況、ガス設備の高さ等の条件に応じて定めること。3.3警報を発し、及びランプの点灯又は点滅する場所は、関係者が常駐する場所であって、警報があった後、各種の対策を講ずるのに適切な場所とすること。「84.ガス漏えい検知警報設備(導管)」規則関係条項第10条第29号導管系に設けるガス漏えい検知警報設備は、次の各号の基準によるものとする。1.機能及び構造ガス漏えい検知警報設備(以下単に「検知警報設備」という。)の機能及び構造は、本基準「36.ガス漏えい検知警報設備とその設置場所(導管系を除く。)」の1.及び2.の基準によるものとする。2.設置箇所検知警報設備の設置方法は、次の各号に掲げるものとする。2.1検知警報設備又はガスの漏えいを容易に検知することができる構造の検知口を設置すべき具体的な場所は、次に掲げるところとする。(1)規則第10条第30号(旧第12条第30号)の規定により設けた緊急遮断装置の部分(バルブピットを設けたものにあっては、当該バルブピット内)(2)さや管、二重管又は防護構造物等により密閉して設置(埋設を含む。)された導管の部分(3)漏えいしたガスが滞留しやすい構造である導管の部分2.2検知警報設備の警報部等の場所は、関係者が常駐する場所であって、警報等があった後各種の対策を講ずるのに適切な場所とすること。4.冷凍保安規則関係例示基準(設置箇所)13.3検知警報設備の設置は、次の各号によるものとする。13.3.1製造施設における検知警報設備の検出端部の設置場所及び個数は、次の各号によるものとする。(1)建物の中に設置されている冷媒設備に係る圧縮機、ポンプ、凝縮器、高圧受液器、低圧受液器等の設備群(以下「設備群」という。)が設置してある場所の周囲であって漏えいしたガスが滞留しやすい場所に、設備群の周囲10mにつき1個以上の割合で計算した個数とする。ただし、設置個数については、機械室内に設置された設備群の周囲を一つの長方形で囲ったときに、その面積(以下「設備群面積」という。)で当該機械室の床面積を除以上である場合には設備群面積に応じ、次表の下欄の設置個数とすることができる。設備群面積S(m2)0<S≦3030<S≦7070<S≦130130<S≦200200<S≦290設置個数23456(2)蒸発器を設置した冷蔵庫内の電気設備が次の基準を満たした場合には、当該冷蔵庫内における検知警報設備の設置を省略することができる。イ冷蔵庫内照明用等の電球は、裸電球を使用せずガラスグローブ、金網等の覆いを設けること。ロ温度調節器を使用する場合には、入切する接点部は冷蔵庫内に設けないこと。例えば、感温筒付き温度スイッチなどを使用し、スイッチ部は冷蔵庫外に取り付ける。ハ冷蔵庫内のコンセントは、カバー付のものを設けること。ニ冷蔵庫内にある電動機及びその他の電気機械器具には、電源を供給する電路に漏電遮断装置及び過電流保護装置を設けること。ホ冷蔵庫内にある電動機(定格出力0.2kWを超えるものに限る。)には、過電流保護継電器を設けること。ヘ冷蔵庫内に電気を供給する電路には、室外の容易に操作できる位置に開閉器を設けること。ト冷蔵庫内の電路に施設する全ての電気機械器具の鉄台及び金属製外箱には、確実な接地を施すこと。チイ、ロ及びハについては、それぞれの電気器具類を適切な防爆構造を有するものにした場合は、この限りでない。(3)建物の外に設置されている設備群が他の冷媒設備、壁その他の構造物に接近している場合、漏えいしたガスが滞留するおそれのある場所に、その設備群の周囲20mにつき1個以上の割合で計算した数とする。13.3.2検知警報設備の検出端部を設置する高さは、当該冷媒ガスの比重、周囲の状況、冷媒設備の構造等の条件に応じて定めること。13.3.3ランプの点灯又は点滅及び警報音を発する場所は、関係者が常駐する場所であって、警報があった後、各種の対策を講ずるのに適切な場所とすること。5.一般高圧ガス保安規則の機能性基準の運用についての一部を改正する規程経済産業省原子力安全・保安院平成22年12月8日施行23.ガス漏えい検知警報設備及びその設置場所規則関係条項第6条第1項第31号、第7条第1項第1号、第7条の3第1項第7号・第2項第16号、第12条第1項第1号、第22条、第55条第1項第26号1.機能1.2警報設定値は、設置場所における周囲の雰囲気の温度において、可燃性ガスにあっては爆発下限界の1/4以下の値、・・・(中略)ただし、3.1(6)ハに基づき設置する警報設備にあっては、0.1%以下とする。3.設置場所3.1(6)・・・(中略)特定圧縮水素スタンドにあっては次に掲げる基準によるものとする。イ.圧縮機を設置した鋼板製ケーシング内又は不燃性構造の室内に1個以上。ただし、当該不燃性構造室の壁の内のりが10mを超えるものにあたっては当該長さ10mに個以上を加えた数とする。ロ.ディスペンサーのケース内に1個以上。ハ.充てんホースと車両に固定した容器とのカップリング等接続部分付近に1個以上の検出端を持つ検知警報設備をそれぞれ1個以上。ニ.蓄圧器の配管集合部の上部に1個以上。ホ.改質器等水素を発生する装置付近の水素が滞留するおそれのある場所に1個以上。59の2.火災を検知するための措置(特定圧縮水素スタンド)規則関係条項第7条の3第2項第18号・第19号特定圧縮水素スタンドの火災を検知するための装置等は、次の基準に従って行うものとする。1.水素火炎が発する紫外線を検知する方法により、常時、水素火炎の発生を監視する。84

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お知らせ商品がお手元に届いたら、まずは機器情報をご登録ください!機器情報登録のメリット確実な定期点検の実施で、安心して携帯用ガス検知器を使用できます点検時期をメールでお知らせ。ご自身での管理は不要!ガス検知器・ガス警報器製品総合カタログ携帯用ガス検知器の安全なご使用のために必要です2026.4定期点検はなぜ必要?ガスを正しく検知する性能を維持するためには、使用前の日常点検※2に加え、専門技術者による年に一回の定期点検が必要です。※1日常点検の方法については、商品の取扱説明書をご確認ください。※2定期点検の時期は機種により半年に1回のものもあります。※1登録はどうやるの?※新コスモス電機WEBサイトの「機器情報登録フォーム」にアクセスし、必要事項を入力してください。▶機器情報登録フォームアクセス方法https://www.new-cosmos.co.jp/industrial/user/①下記キーワードで検索新コスモス電機機器情報登録②二次元バーコードから③新コスモス電機WEBサイトの産業用製品ページから※お客様からご提供いただいた個人情報は、利用目的(ご登録いただいた機器の定期点検時期のご案内、当社からの新商品情報、キャンペーン情報等のご案内)以外には一切の利用を行いません。詳しくは弊社WEBサイトのプライバシーポリシーをご確認ください。本社■〒532-0036大阪市淀川区三津屋中2-5-4TEL(06)6308-2111東日本営業部東京■〒105-0013東京都港区浜松町2-6-2(浜松町262ビル3F)TEL(03)5403-2703札幌営業所■〒060-0005札幌市中央区北五条西6-2-2(札幌センタービル20F)TEL(011)231-1101仙台営業所■〒983-0852仙台市宮城野区榴岡4-12-7(第11広瀬ビル4F)TEL(022)295-6061新潟営業所■〒950-0916新潟市中央区米山3-1(ファースト米山201)TEL(025)365-1390静岡営業所■〒420-0851静岡市葵区黒金町11-7(大樹生命静岡駅前ビル2F)TEL(054)255-1901北上出張所■〒025-0016花巻市高木第21地割93-8TEL(0198)29-6633北関東出張所■〒330-0855さいたま市大宮区上小町544(武井ビル2F)TEL(048)643-1223千葉出張所■〒260-0834千葉市中央区今井1-23-7(SYビル2F)TEL(043)209-1650神奈川出張所■〒222-0033横浜市港北区新横浜2-5-19(AXISSHINYOKOHAMA5F)TEL(045)473-6451中部営業部中部■〒460-0004名古屋市中区新栄町2-4(坂種栄ビル7F)TEL(052)951-2650北陸営業所■〒920-0065金沢市二ツ屋町8-1(アーバンユースフルビル2F)TEL(076)234-5611西日本営業部関西■〒532-0036大阪市淀川区三津屋中2-5-4TEL(06)6308-2111岡山営業所■〒710-0826倉敷市老松町2-7-4(倉敷ビル5F)TEL(086)435-5087広島営業所■〒732-0827広島市南区稲荷町2-16(広島稲荷町第一生命ビル6F)TEL(082)568-2800九州営業所■〒812-0016福岡市博多区博多駅南4-3-18(ツヅキ博多ビル3F)TEL(092)431-1881URLhttps://www.new-cosmos.co.jp※カタログに記載されている仕様は改良のため予告なく変更することがあります。※カタログに記載のBluetooth®は、BluetoothSIG,INC.の登録商標であり、新コスモス電機はライセンスに基づいて使用しています。※カタログに記載の「コスモテクター」、「AIRFLOWPRO」、「Xai」、「XaiSTATION」、「X」ロゴマークは、新コスモス電機の登録商標です。※カタログに記載の「LaserMethane」、「LaserAmmonia」は、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社の登録商標です。※LoRaWANの名称および関連するロゴは、SemitechCorporationまたはその子会社の登録商標または商標です。※「Artiedge」はニッタン株式会社の登録商標です。安全に関するご注意●ご使用前に必ず「取扱説明書」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。●検知器は指定対象ガスのものを、お使いください。指定の対象ガス以外でご使用になると事故の原因になるおそれがあります。ガス検知器・警報器の性能を維持し、安全を確保していただくために日常点検および定期点検を実施してください(AC)2026年4月制作(F)7665-D040

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