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# 【大学院】2026年度入学者選抜要項

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【ページ内のテキスト情報】

研究科課程専攻・コース文学研究科博士前期日本語日本文学専攻博士前期英語英米文学専攻修士社会文化学専攻博士後期日本語日本文学専攻博士後期英語英米文学専攻人間生活学研究科修士人間発達学専攻人間発達学コース修士人間発達学専攻臨床心理学コース修士食品栄養学専攻修士人間生活学専攻博士後期人間複合科学専攻NotreDameSeishinUniversityノートルダム清心女子大学大学院2026年4月入学者向け入学者選抜要項

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目次----はじめにp.3●選抜種別/募集人員●選抜日程●学位の授与p.4●学費等●資格●事前相談(修士課程/博士前期課程)●入学前の指導(博士後期課程)p.5●出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)p.6●出願書類一覧(博士後期課程)p.7●合格発表●入学手続----選抜要項p.9一般選抜秋季春季p.11p.13修士課程博士前期課程社会人特別選抜秋季春季外国人留学生選抜秋季のみp.15学内推薦選抜秋季春季p.17一般選抜秋季春季p.19博士後期課程社会人特別選抜秋季春季p.21----その他外国人留学生選抜秋季のみp.23p.25p.27p.29p.31p.35p.37p.39p.41p.43p.45p.47p.49●文学研究科－研究科紹介－└日本語日本文学専攻博士前期課程博士後期課程└英語英米文学専攻博士前期課程博士後期課程└社会文化学専攻修士課程●人間生活学研究科－研究科紹介－└人間発達学専攻人間発達学コース修士課程臨床心理学コース修士課程└食品栄養学専攻修士課程└人間生活学専攻修士課程└人間複合科学専攻博士後期課程●試験当日の注意事項●受験上の配慮●公共交通機関の遅れ等への対応●入学検定料の返還p.50●入学辞退者への納付金返還●取得免許・資格●長期履修制度p.51p.52p.53●災害救助法適用地域への対応●個人情報に関する取り扱い●大学案内図----Web出願p.55p.56p.60p.61p.62●事前の準備●出願登録●入学検定料の支払い●出願書類の郵送●受験票の印刷●Web出願Q&Aノートルダム清心女子大学は、本学の教育理念の実現に向け、2023年4月からトランスジェンダー女性(戸籍上は男性であっても性自認が女性である人)を受け入れています。出願を希望する方は、出願登録期間の1か月前までに入試広報部に連絡してください。詳しくは、本学ウェブサイトに掲載する「トランスジェンダー学生の受入れに関するガイドライン」をご覧ください。1

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【ページ内のテキスト情報】

はじめにp.3●選抜種別/募集人員●選抜日程●学位の授与p.4●学費等●資格●事前相談(修士課程/博士前期課程)●入学前の指導(博士後期課程)p.5●出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)p.6●出願書類一覧(博士後期課程)p.7●合格発表●入学手続2

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□選抜種別/募集人員□学位の授与□選抜日程選抜種別/募集人員はじめに※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜・学内推薦選抜を合わせた人員です。※「－」の箇所は選抜を実施しません。選抜区分研究科課程専攻・コース募集人員一般社会人秋季外国人留学生学内推薦一般社会人春季外国人留学生学内推薦博士前期日本語日本文学専攻3名〇〇〇〇〇〇－〇選修士課程・博士前期課程博士前期英語英米文学専攻3名〇〇〇〇〇〇－〇修士社会文化学専攻3名〇〇〇〇〇〇－〇博士後期日本語日本文学専攻2名〇〇〇－〇〇－－博士後期英語英米文学専攻2名〇〇〇－〇〇－－修士修士人間発達学専攻人間発達学コース4名〇〇〇〇〇〇－〇人間発達学専攻臨床心理学コース7名〇〇－－〇〇－－修士食品栄養学専攻3名〇〇〇〇〇〇－〇博士後期課程修士人間生活学専攻6名〇〇〇〇〇〇－〇博士後期人間複合科学専攻3名〇〇〇－〇〇－－選抜日程秋季春季その他出願登録*試験日会場合格発表7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)出願登録*試験日会場合格発表20261/13(火)～1/22(木)20263/4(水)2026本学3/9(月)*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。本学に持参する場合は出願登録期間最終日翌日の16:30まで。学位の授与Ｗｅｂ出願修士課程又は博士前期課程、博士後期課程を修了した者に対しては、次の学位が授与されます。研究科修士の学位及び専攻分野の名称博士の学位及び専攻分野の名称文学研究科修士(文学)博士(文学)人間生活学研究科修士(学術)博士(学術)3

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□学費等□資格□事前相談(修士課程/博士前期課程)□入学前の指導(博士後期課程)学費等(2025年度実績)(1)学費次の金額を4月と10月に分納します。学費修士課程博士前期課程文学研究科人間生活学研究科博士後期課程修士課程博士後期課程授業料560,000560,000560,000560,000施設・設備費20,00020,00020,00020,000衛生冷暖房費30,00030,00030,00030,000教育充実費50,00050,00030,00030,000実験実習演習費ーー100,000100,000合計660,000660,000740,000740,000奨学金(2025年度実績)(2)学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険保険料は修士/博士前期課程は2年間分、博士後期課程は3年間分です。※表は2025年度実績保険料学生教育研究災害傷害保険学研災付帯賠償責任保険修士課程博士前期課程文学研究科人間生活学研究科博士後期課程修士課程博士後期課程1,4002,1001,4002,1006801,0206801,020合計2,0803,1202,0803,120教育研究活動中及び通学途上に被った不慮の災害に対する救済措置として、また、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る損害賠償を補償する措置として、学生教育研究災害傷害保険と学研災付帯賠償責任保険に加入することになっています。保険料は、入学時(4月)に徴収します。はじめに修士課程・博士前期課程奨学金奨学金の内容対象学年奨学生数優秀奨励奨学金10万円を給付（専攻からの推薦）大学院生若干名(個人・団体)大学院クビリー奨学金授業料年額の2分の1を給付大学院生1学年15名程度災害支援奨学金授業料及び諸納付金の全額又は2分の1を減免大学院生－緊急・応急奨学金授業料及び諸納付金の全額又は2分の1を給付大学院生－自宅通学応援奨学金アドバイザー推薦通学応援奨学金大学院学生に対する学会等発表奨励金2万円を給付2万円を給付参加費・旅費として国内：5万円上限海外：20万円上限2020年度以降入学生2020年度以降入学生大学院生海外活動支援奨学金旅費及び宿泊費の範囲内一人1回5万円を上限に給付大学院生－私費外国人留学生授業料減免授業料年額の2分の1を減免－－＊2025年4月1日現在のもので変更する場合があります。詳しくは奨学金パンフレットもしくはホームページで確認してください。＊秋季選抜で本学大学院への入学が内定した方で、入学前に日本学生支援機構奨学金予約採用の申し込みを希望する場合は、学務部にお問い合わせください。＊授業料後払い制度については申し込み方法等について、ホームページにてご案内します。「授業料後払い制度」：「大学院修士課程（博士前期課程）の在籍者が、在学中は授業料を納付せず、卒業後の所得等に応じて納付（後払い）できる」という制度です。学務部TEL086-252-5039(直通)－－－博士後期課程その他事前相談(修士課程/博士前期課程)修士課程及び博士前期課程の志願者は、研究テーマ・内容等について、出願前に本学大学院担当教員に事前相談することができます。事前相談を希望する場合は入試広報部宛にメール(apoffice@m.ndsu.ac.jp)でお問い合わせください。入学前の指導(博士後期課程)博士後期課程志願者は、[秋季選抜]2025年7月11日(金)まで/[春季選抜]2025年12月19日(金)までに、面談により志望する専攻の専攻主任及び各研究分野・研究領域の担当教員の指導を受けなければなりません。•文学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程の志願者…日本語日本文学専攻主任及び志望する研究分野の担当教員の指導を受けてください。(各研究分野の概要及び担当教員はp.27・28参照。)•文学研究科英語英米文学専攻博士後期課程の志願者…英語英米文学専攻主任及び志望する研究分野の担当教員の指導を受けてください。(各研究分野の概要及び担当教員はp.31～33参照。)•人間生活学研究科人間複合科学専攻博士後期課程の志願者…人間複合科学専攻主任及び志望する研究領域の担当教員の指導を受けてください。(各研究領域の概要及び担当教員はp.47・48参照。)Ｗｅｂ出願4

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□出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)はじめに選抜によって必要な書類が異なります。出願の際は必要な書類を確認し、入試広報部宛に簡易書留速達で郵送してください｡なお、出願時に提出された書類は、いかなる場合も返却しません。外国の学校又は機関が作成した書類については、日本文・英文以外の場合は和訳又は英訳を添えてください。出願書類※：該当者のみ提出－：不要一般社会人選抜区分外国人留学生学内推薦注意事項本人記入の書類は、黒のペン又はボールペンで記入。(熱で消えるボールペン等は不可)選修士課程・博士前期課程①②入学志願票〇〇〇〇写真〇〇〇〇卒業証明書又は卒業見込証明書〇〇〇〇出願資格にかかわるもの[Web出願システムから印刷]■入学検定料納入後、Web出願システムからA4サイズ1枚で印刷し、3か月以内に撮影した写真(縦4cm×横3cm/上半身正面/背景なし/白黒可)を所定欄に貼付したもの※入学志願票と写真票は切り離さないこと。③成績証明書〇〇〇〇出身大学長又は学部長が作成したもの博士後期課程④卒業論文卒業演奏等の要旨卒業制作又はこれに相当するもの〇〇〇〇[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に黒のペン又はボールペンを使用し、自筆で記入したもの※要旨等を記入できない場合はその理由を記入すること⑤研究計画書〇〇〇〇[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に黒のペン又はボールペンを使用し、自筆で記入したもの⑥長期履修申請書※※※※[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に黒のペン又はボールペンを使用し、自筆で記入したもの(該当する志願者のみ)その他⑦長期履修計画書※※※※[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に黒のペン又はボールペンを使用し、自筆で記入したもの(該当する志願者のみ)⑧健康診断書－－※－[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に、出願前３か月以内に医師が作成し、厳封したもの(海外在住者のみ)⑨住民票又は入国査証(写)－－〇－【日本国内在住者】市区町村長の発行する住民票を提出すること【国外在住者】入国査証の写しを提出することＷｅｂ出願⑩推薦書－－－〇[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に、学科長及び指導教員が作成し厳封したもの学校、会社等に在職中で入学後も在職する者のみ「所属長の同意書(書式自由)」の提出が必要です。第2次手続又は一括手続締切日から1週間以内に提出してください。5

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□出願書類一覧(博士後期課程)出願書類一覧(博士後期課程)選抜によって必要な書類が異なります。出願の際は必要な書類を確認し、入試広報部宛に簡易書留速達で郵送してください｡なお、出願時に提出された書類は、いかなる場合も返却しません。外国の学校又は機関が作成した書類については、日本文・英文以外の場合は和訳又は英訳を添えてください。はじめに出願書類※：該当者のみ提出－：不要一般選抜区分社会人外国人留学生注意事項本人記入の書類は、黒のペン又はボールペンで記入。(熱で消えるボールペン等は不可)①②入学志願票〇〇〇写真〇〇〇博士前期課程・修士課程修了証明書又は博士前期課程・修士課程修了見込証明書〇〇〇出願資格にかかわるもの[Web出願システムから印刷]■入学検定料納入後、Web出願システムからA4サイズ1枚で印刷し、3か月以内に撮影した写真(縦4cm×横3cm/上半身正面/背景なし/白黒可)を所定欄に貼付したもの※入学志願票と写真票は切り離さないこと。修士課程・博士前期課程③成績証明書〇〇〇出身大学院学長又は研究科長が作成したもの④修士論文等〇〇〇(1)博士前期課程・修士課程修了者…修士論文(写)(2)博士前期課程・修士課程修了見込の者…修士論文予定の論文(写)(3)前記以外の者…修士論文に代わる既刊の研究論文及び研究業績一覧等、博士論文研究基礎力審査の合格に関する資料博士後期課程⑤研究計画書〇〇〇[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に黒のペン又はボールペンを使用し、自筆で記入したもの⑥長期履修申請書※※※⑦長期履修計画書※※※[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に黒のペン又はボールペンを使用し、自筆で記入したもの(該当する志願者のみ)[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に黒のペン又はボールペンを使用し、自筆で記入したもの(該当する志願者のみ)その他⑧健康診断書－－※[Web出願システムから印刷]■Web出願システムから印刷した所定の用紙(A4サイズ)に、出願前３か月以内に医師が作成し、厳封したもの(海外在住者のみ)⑨住民票又は入国査証(写)－－〇【日本国内在住者】市区町村長の発行する住民票を提出すること【国外在住者】入国査証の写しを提出すること学校、会社等に在職中で入学後も在職する者のみ「所属長の同意書(書式自由)」の提出が必要です。第2次手続又は一括手続締切日から1週間以内に提出してください。Ｗｅｂ出願6

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□合格発表□入学手続合格発表はじめに各選抜の合格発表日の15：00以降、Web出願サイトで合格発表を行います。各自でWeb出願サイトにログインして合否を確認してください。(合格者には、入学手続要項等必要書類を郵送します。)※判定結果についての電話でのお問い合わせ等には一切応じていません。また、本学発信以外の応答には責任を負いません｡入学手続合格者は送付された入学手続要項をよく確認し、必要書類及び入学手続金を取り揃え入学手続を完了してください。入学手続金の納入は、Web出願システムから行ってください。期間内に入学手続が完了しない場合は、入学の意志がないものとみなします。選修士課程・博士前期課程①入学金：第1次手続期間内に納入…納入を本学が確認後、納入完了の通知を本人宛に郵送します。②授業料、施設・設備費：第2次手続期間内に納入…①と②の納入完了を本学が確認後、入学許可書を本人宛に郵送します。一括手続の場合【入学手続金】…①入学金②授業料、施設・設備費を一括して手続期間内に納入研究科課程専攻/コース入学辞退者への納付金返還〉p.50①入学金入学手続金学費・奨学金〉p.4②授業料、施設・設備費合計博士前期日本語日本文学専攻博士後期課程文学研究科博士前期修士博士後期博士後期修士英語英米文学専攻社会文化学専攻日本語日本文学専攻英語英米文学専攻人間発達学専攻人間発達学コース300,000円*1300,000円600,000円150,000円*2300,000円450,000円人間生活学研究科修士修士人間発達学専攻臨床心理学コース食品栄養学専攻300,000円*1300,000円600,000円修士人間生活学専攻博士後期人間複合科学専攻150,000円*2300,000円450,000円その他*1本学の卒業生は150,000円*2本大学院修士課程又は博士前期課程からの進学者からは、入学金を徴収しません。【入学手続期間】●修士/博士前期課程●博士後期課程共通選抜区分第1次手続期間①入学金の支払期間第2次手続期間②授業料、施設・設備費の支払期間一般秋季社会人外国人留学生9/19(金)～10/3(金)9/19(金)～12/19(金)Ｗｅｂ出願春季学内推薦一般社会人【一括手続】2026/3/10(火)～3/18(水)学内推薦7

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選抜要項p.9一般(秋季/春季)p.11修士課程社会人特別(秋季/春季)p.13博士前期課程外国人留学生(秋季のみ)p.15学内推薦(秋季/春季)p.17一般(秋季/春季)p.19博士後期課程社会人特別(秋季/春季)p.21外国人留学生(秋季のみ)8

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修士課程/博士前期課程一般選抜秋季春季日程はじめに出願登録*試験日試験会場合格発表1次手続2次手続入学金納付期限授業料等納付期限秋季7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)10/3(金)12/19(金)春季1/13(火)～1/22(木)3/4(水)本学3/9(月)3/18(水)※一括手続のみ修士課程・博士前期課程募集人員*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。持参の場合は出願登録期間最終日の翌日16:30まで。研究科文学研究科人間生活学研究科専攻※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜・学内推薦選抜を合わせた人員です。日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学コース人間発達学専攻臨床心理学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻秋季3名3名3名4名7名3名6名春季若干名若干名若干名若干名若干名若干名若干名博士後期課程その他Ｗｅｂ出願出願資格次の(1)~(10)のいずれかを満たす女子(1)大学を卒業した者又は本大学院入学の前までに卒業見込みの者(2)学校教育法(昭和22年法律第26号)第104条第7項の規定により学士の学位を授与された者又は本大学院入学の前までに学士の学位を授与される見込みの者(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者又は本大学院入学の前までに修了見込みの者(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者又は本大学院入学の前までに修了見込みの者(5)我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者又は本大学院入学の前までに修了見込みの者(6)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者又は本大学院入学の前までに修了見込みの者(7)文部科学大臣の指定した者(昭和28年2月7日文部省告示第5号)(8)大学に3年以上在学し、又は外国において学校教育における15年の課程を修了し、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者(9)短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者やその他の教育施設の修了者等大学卒業資格を有していない者であっても、本大学院における個人の能力の個別審査により大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日において22歳に達したもの(10)日本国政府国費外国人留学生として推薦を受けた者※出願資格(8)(9)のいずれかによって出願しようとする者は、[秋季試験]2025年7月11日(金)まで/[春季試験]2025年12月19日(金)までに、出願資格認定のための審査を受けなければなりません。該当者は、入試広報部へお問い合わせください。入学検定料入学検定料の支払い〉p.60入学検定料の返還〉p.4930,000円支払い方法はコンビニ払い又はクレジットカード決済に限ります(別途手数料900円が必要)。※検定料の支払い後は出願内容(志望研究科・専攻/コース、課程及び選択受験科目等)の変更が原則できません。※出願登録2日後の23:59が支払期限、出願登録期間最終日は23:59が支払期限です。9

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出願書類出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)〉p.5(1)入学志願票(2)卒業証明書又は卒業見込証明書(3)成績証明書(4)卒業論文・卒業演奏・卒業制作等の要旨又はこれに相当するもの(5)研究計画書(6)長期履修申請書*(7)長期履修計画**該当する志願者のみ試験科目・配点筆記試験、面接及び書類審査によって選考が行われます。合格発表・入学手続〉p.7はじめに研究科・専攻試験内容時間配点■外国語(辞書持込可)日本語/英語から1か国語を出願時に選択(自国語は選択不可)60分100点日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学コース臨床心理学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻筆記試験■専門科目問題A日本文学/日本語学の2領域とも必答問題B古代中世文学/近世近代文学/日本語学/国語教育学の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■外国語(辞書持込不可)英語60分100点■専門科目(辞書持込不可)問題A英米文学/英語学言語学/国際コミュニケーション/実践翻訳から2科目を選択問題B英米文学/英語学言語学/国際コミュニケーション/実践翻訳の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■外国語(辞書持込可)英語/フランス語/中国語から1か国語を出願時に選択60分100点■専門科目問題A社会学/人文地理学/日本史/アジア史/ヨーロッパ史/考古学のうちから2科目を選択※問題Aでは、各科目の基礎的な知識を問う問題B社会学/人文地理学/日本史/アジア史/ヨーロッパ史/考古学のうちから1科目を出願時に選択※問題Bでは、各科目の専門的な内容を問う＊社会学志望者は社会学、人文地理学志望者は人文地理学、日本社会史志望者は日本史、アジア社会史志望者はアジア史、ヨーロッパ社会史志望者はヨーロッパ史、考古学志望者は考古学を選択すること。90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■外国語(辞書持込可)英語60分100点■専門科目発達基礎論/発達支援論の2研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分100点面接■面接試問20分－筆記試験■外国語(辞書持込可)英語60分100点■専門科目問題A臨床心理学(必答)問題B発達心理学/心理学研究法/障害児心理学のうち1科目を選択面接■面接試問20分－筆記試験90分100点100点■外国語(辞書持込可)英語60分100点■専門科目生理学/公衆衛生学/調理学/栄養学/食品学/栄養教育論/食品衛生学のうち2科目を選択90分200点面接■面接試問15分－筆記試験■外国語(辞書持込可)英語60分100点■専門科目人間社会論/生活文化論/生活経営論/生活環境論の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分200点修士課程・博士前期課程博士後期課程その他面接■面接試問20分－[注意]辞書持込可の科目であっても、電子辞書の持ち込みは不可とします。試験当日の流れ試験当日の注意事項〉p.498:30～8:40受付(東門)で出席確認8:45受験者入室終了※この時刻までに試験室に必ず入室してください。9:00～10:00筆記試験(外国語)10:40～12:10筆記試験(専門科目)13:00～面接Ｗｅｂ出願10

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修士課程/博士前期課程社会人特別選抜秋季春季日程はじめに出願登録*試験日試験会場合格発表1次手続2次手続入学金納付期限授業料等納付期限秋季7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)10/3(金)12/19(金)春季1/13(火)～1/22(木)3/4(水)本学3/9(月)3/18(水)※一括手続のみ*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。持参の場合は出願登録期間最終日の翌日16:30まで。修士課程・博士前期課程募集人員研究科文学研究科人間生活学研究科専攻※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜・学内推薦選抜を合わせた人員です。日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学専攻人間発達学コース臨床心理学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻秋季3名3名3名4名7名3名6名春季若干名若干名若干名若干名若干名若干名若干名博士後期課程出願資格一般選抜の出願資格(p.9)の(1)～(8)のいずれかを満たす、かつ入学時に25歳以上である女子入学検定料入学検定料の支払い〉p.60入学検定料の返還〉p.4930,000円支払い方法はコンビニ払い又はクレジットカード決済に限ります(別途手数料900円が必要)。※検定料の支払い後は出願内容(志望研究科・専攻/コース、課程及び選択受験科目等)の変更が原則できません。※出願登録2日後の23:59が支払期限、出願登録期間最終日は23:59が支払期限です。その他現職教員等の受験について現職教員にあっては、筆記試験のうち専門科目試験の一部又は全部を研究業績(公刊物)の審査によって代替することができます。なお、食品栄養学専攻を受験する者のうち、現職教員、栄養士又は栄養士関連業務に就いている者にあっては、筆記試験(小論文、専門科目)の一部又は全部を研究業績(公刊物)の審査によって代替することができます。審査を希望する者は、[秋季試験]2025年7月11日(金)まで/[春季試験]2025年12月19日(金)までに入試広報部へお問い合わせのうえ、審査を受けてください。現職教員等で、大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例の適用を受けようとする者は、入試広報部へお問い合わせください。※大学院設置基準第14条では、教育方法の特例として①「夜間」、②「特定の時間」、③「特定の時期」に教育を行うことができると規定しています。本大学院では、①「夜間」及び③「特定の時期」には教育を行っていませんが、②「特定の時間」について適用する場合があります。この「特定の時間」の適用の内容は、次のとおりとなっています。Ｗｅｂ出願・その内容は、学生が課程修了の要件として必要な科目を履修する際に、教員が授業又は研究指導の時間を学生の都合に合わせて調整するものです。・なお、人間発達学専攻臨床心理学コース及び食品栄養学専攻の1年次は、フルタイムの修学とし、有職者は1年間の研修命令又は休職等の措置を講ずるよう義務付けています。ただし、長期履修制度を利用する場合にはこれは適用されません。・人間発達学専攻臨床心理学コースでは、長期履修制度を利用する場合でも、大学院設置基準第14条の教育方法の特例としての「特定の時間」は適用していません。11

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【ページ内のテキスト情報】

出願書類出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)〉p.5(1)入学志願票(2)卒業証明書又は卒業見込証明書(3)成績証明書(4)卒業論文・卒業演奏・卒業制作等の要旨又はこれに相当するもの(5)研究計画書(6)長期履修申請書*(7)長期履修計画**該当する志願者のみ試験科目・配点筆記試験、面接及び書類審査によって選考が行われます。合格発表・入学手続〉p.7はじめに研究科・専攻試験内容時間配点■小論文60分100点日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学コース臨床心理学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻筆記試験■専門科目問題A日本文学/日本語学の2領域とも必答問題B古代中世文学/近世近代文学/日本語学/国語教育学の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■小論文志望する専門分野に関する記述(英語)60分100点■専門科目(辞書持込不可)問題A英米文学/英語学言語学/国際コミュニケーション/実践翻訳から2科目を選択問題B英米文学/英語学言語学/国際コミュニケーション/実践翻訳の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■小論文60分100点■専門科目問題A社会学/人文地理学/日本史/ジア史/ヨーロッパ史/考古学のうちから2科目を選択※問題Aでは、各科目の基礎的な知識を問う問題B社会学/人文地理学/日本史/アジア史/ヨーロッパ史/考古学のうちから1科目を出願時に選択※問題Bでは、各科目の専門的な内容を問う＊社会学志望者は社会学、人文地理学志望者は人文地理学、日本社会史志望者は日本史、アジア社会史志望者はアジア史、ヨーロッパ社会史志望者はヨーロッパ史、考古学志望者は考古学を選択すること。90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■小論文60分100点■専門科目発達基礎論/発達支援論の2研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分100点面接■面接試問20分－筆記試験■小論文60分100点■専門科目問題A臨床心理学(必答)問題B発達心理学/心理学研究法/障害児心理学のうち1科目を選択面接■面接試問20分－筆記試験90分100点100点■小論文60分100点■専門科目生理学/公衆衛生学/調理学/栄養学/食品学/栄養教育論/食品衛生学のうち2科目を選択90分200点面接■面接試問15分－筆記試験■小論文60分100点■専門科目人間社会論/生活文化論/生活経営論/生活環境論の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分200点修士課程・博士前期課程博士後期課程その他面接■面接試問20分－[注意]辞書持込可の科目であっても、電子辞書の持ち込みは不可とします。試験当日の流れ試験当日の注意事項〉p.498:30～8:40受付(東門)で出席確認8:45受験者入室終了※この時刻までに試験室に必ず入室してください。9:00～10:00筆記試験(小論文)10:40～12:10筆記試験(専門科目)13:00～面接Ｗｅｂ出願12

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【ページ内のテキスト情報】

修士課程/博士前期課程外国人留学生選抜秋季のみ日程はじめに出願登録*試験日試験会場合格発表1次手続2次手続入学金納付期限授業料等納付期限秋季7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)10/3(金)12/19(金)*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。持参の場合は出願登録期間最終日の翌日16:30まで。募集人員※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜・学内推薦選抜を合わせた人員です。修士課程・博士前期課程研究科文学研究科人間生活学研究科専攻日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学専攻人間発達学コース臨床心理学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻秋季3名3名3名4名なし3名6名出願資格博士後期課程次の(1)～(3)の条件を全て満たす女子(1)外国の国籍を持つ者(2)次の①～④のいずれかに該当し、かつ、本大学院の教育を受けるに足る十分な日本語能力を有する者①外国において学校教育における16年の課程を修了した者又は本大学院入学の前までに修了見込みの者②外国において学校教育における15年の課程を修了し、本大学院において、所定の単位を優れた成績をもって修得したものと認めた者③本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日において22歳に達した者④日本国政府国費外国人留学生として推薦を受けた者※注意：前記の②③のいずれかによって出願しようとする場合は事前審査を行うため、該当する者は2025年7月11日(金)までに入試広報部へ申し出てください。(3)大学院入学後に「出入国管理及び難民認定法」に定める「留学」の在留資格を取得できる見込みの者入学検定料入学検定料の支払い〉p.60入学検定料の返還〉p.49その他30,000円支払い方法はコンビニ払い又はクレジットカード決済に限ります(別途手数料900円が必要)。※検定料の支払い後は出願内容(志望研究科・専攻/コース、課程及び選択受験科目等)の変更が原則できません。※出願登録2日後の23:59が支払期限、出願登録期間最終日は23:59が支払期限です。※国外から送金する場合で、上記決済方法が使用できない場合は、入試広報部までご相談ください。出願書類出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)〉p.5Ｗｅｂ出願(1)入学志願票(2)卒業証明書又は卒業見込証明書(3)成績証明書(4)卒業論文・卒業演奏・卒業制作等の要旨又はこれに相当するもの(5)研究計画書(6)健康診断書(7)住民票又は入国査証(写)(8)長期履修申請書*(9)長期履修計画**該当する志願者のみ13

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出願書類郵送先ノートルダム清心女子大学入試広報部/〒700-8516岡山市北区伊福町2-16-9AdmissionsOffice,NotreDameSeishinUniversity/2-16-9Ifuku-cho,Kita-ku,Okayama,700-8516,Japan※国内から郵送する場合は、「簡易書留速達」としてください。※国外から郵送で出願する場合は「registeredmail」で締切日に間に合うよう早めに投函してください。はじめに試験科目・配点筆記試験、面接及び書類審査によって選考が行われます。合格発表・入学手続〉p.7研究科・専攻試験内容時間配点日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学専攻人間発達学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻筆記試験■専門科目志願者各自の専門分野に関するもの90分100点面接■面接試問30分－筆記試験■専門科目(辞書持込不可)問題A英米文学/英語学言語学/国際コミュニケーション/実践翻訳から2科目を選択問題B英米文学/英語学言語学/国際コミュニケーション/実践翻訳の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■専門科目社会学/人文地理学/日本史/アジア史/ヨーロッパ史/考古学のうちから1科目を出願時に選択＊社会学志望者は社会学、人文地理学志望者は人文地理学、日本社会史志望者は日本史、アジア社会史志望者はアジア史、ヨーロッパ社会史志望者はヨーロッパ史、考古学志望者は考古学を選択すること。90分100点面接■面接試問30分－筆記試験■専門科目志願者各自の専門分野に関するもの90分100点面接■面接試問20分－筆記試験■専門科目志願者各自の専門分野に関するもの90分100点面接■面接試問15分－筆記試験■専門科目人間社会論/生活文化論/生活経営論/生活環境論の4研究分野から、志望する1分野の問題を出願時に選択90分100点面接■面接試問20分－修士課程・博士前期課程博士後期課程[注意]辞書持込可の科目であっても、電子辞書の持ち込みは不可とします。試験当日の流れ試験当日の注意事項〉p.4910:10～10:20受付(東門)で出席確認10:25受験者入室終了※この時刻までに試験室に必ず入室してください。10:40～12:10筆記試験(専門科目)13:00～面接その他「留学」在留資格の取得正規の学生として入学するためには、「出入国管理及び難民認定法」に定める「留学」の在留資格を持っていなければなりません。そのために、それぞれの状況に応じて次の手続きを行ってください。なお、手続上で必要と判断した場合は、他の書類の提出を求める場合があります。(1)既に日本に在住し、「留学」の在留資格を持っている場合在留期間更新の手続きが必要な場合は、手続きを行ってください。(2)まだ日本に在住していない場合①「留学」の在留資格を取得するために、まず、本人に代わって大学が入国管理局に「在留資格認定証明書」交付の申請を行います。そのために、次のものを本学国際交流センター宛に送ってください。ⅰ)在留資格認定証明書交付申請書(判定結果通知の際に所定用紙を同封します。)ⅱ)写真1枚(縦4cm×横3cm)ⅲ)その他(判定結果通知の際に別途通知します。)※国情により異なりますが、前記の手続に約2～3か月かかりますので、第1次手続終了後、直ちに手続を行ってください。②入国管理局から「在留資格認定証明書」が交付された後、国際交流センターから「在留資格認定証明書」を送りますので、それぞれの国の在外公館で入国査証(留学ビザ)を取得する手続を行ってください。詳細については、国際交流センターへ問い合わせてください。[国際交流センター]TEL：+81-86-252-2393(直通)Email：icc@m.ndsu.ac.jpＷｅｂ出願14

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【ページ内のテキスト情報】

修士課程/博士前期課程学内推薦選抜秋季春季日程はじめに出願登録*試験日試験会場合格発表1次手続2次手続入学金納付期限授業料等納付期限秋季7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)10/3(金)12/19(金)春季1/13(火)～1/22(木)3/4(水)本学3/9(月)3/18(水)※一括手続のみ修士課程・博士前期課程募集人員*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。持参の場合は出願登録期間最終日の翌日16:30まで。研究科文学研究科人間生活学研究科専攻※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜・学内推薦選抜を合わせた人員です。日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学専攻人間発達学コース臨床心理学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻秋季3名3名3名4名なし3名6名春季若干名若干名若干名若干名なし若干名若干名博士後期課程出願資格次のいずれかを満たす女子【秋季】①本学を2026年3月もしくは2025年9月に卒業見込みの者②本学を2025年3月に卒業した者【春季】①本学を2026年3月に卒業見込みの者②本学を2025年9月に卒業した者推薦要件その他次の(1)及び研究科・専攻(2)の推薦要件に該当し、志望する専攻・コースの基礎となる学科が推薦する者試験内容(1)合格した場合には入学することを確約できる者日本語日本文学専攻日本語日本文学科の学生のうち、出願時までに通算GPAが3.1以上である者文学研究科(2)所属する学科において次の要件を満たす者英語英米文学専攻英語英文学科の学生のうち、出願時までに通算GPAが3.0以上である者人間生活学研究科社会文化学専攻人間発達学専攻人間発達学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻現代社会学科の学生のうち、出願時までに通算GPAが3.0以上である者児童学科の学生のうち、出願時までに通算GPAが3.0以上である者食品栄養学科の学生のうち、出願時までに通算GPAが3.0以上である者人間生活学科の学生のうち、出願時までに通算GPAが3.0以上である者Ｗｅｂ出願入学検定料入学検定料の支払い〉p.60入学検定料の返還〉p.4930,000円支払い方法はコンビニ払い又はクレジットカード決済に限ります(別途手数料900円が必要)。※検定料の支払い後は出願内容(志望研究科・専攻/コース、課程及び選択受験科目等)の変更が原則できません。※出願登録2日後の23:59が支払期限、出願登録期間最終日は23:59が支払期限です。15

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【ページ内のテキスト情報】

はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願試験科目・配点(1)入学志願票(2)卒業証明書又は卒業見込証明書(3)成績証明書(4)卒業論文・卒業演奏・卒業制作等の要旨又はこれに相当するもの(5)推薦書(6)研究計画書(7)長期履修申請書*(8)長期履修計画**該当する志願者のみ出願書類12:30～12:40受付(東門)で出席確認12:45受験者入室終了※この時刻までに試験室に必ず入室してください。13:00～面接試験当日の流れ研究科・専攻試験内容時間文学研究科日本語日本文学専攻■書類審査－■面接試問30分英語英米文学専攻■書類審査－■面接試問30分社会文化学専攻■書類審査－■面接試問30分人間生活学研究科人間発達学専攻人間発達学コース■書類審査－■面接試問20分食品栄養学専攻■書類審査－■面接試問15分人間生活学専攻■書類審査－■面接試問20分面接及び書類審査によって選考が行われます。合格発表・入学手続〉p.7試験当日の注意事項〉p.49出願書類一覧(修士課程/博士前期課程)〉p.516

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【ページ内のテキスト情報】

博士後期課程一般選抜秋季春季日程はじめに出願登録*試験日試験会場合格発表1次手続2次手続入学金納付期限授業料等納付期限秋季7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)10/3(金)12/19(金)春季1/13(火)～1/22(木)3/4(水)本学3/9(月)3/18(水)※一括手続のみ選修士課程・博士前期課程募集人員*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。持参の場合は出願登録期間最終日の翌日16:30まで。※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜を合わせた人員です。研究科文学研究科人間生活学研究科専攻日本語日本文学専攻英語英米文学専攻人間複合科学専攻秋季2名2名3名春季若干名若干名若干名出願資格博士後期課程その他Ｗｅｂ出願次の(1)～(9)のいずれかを満たす女子(1)修士の学位若しくは専門職学位を有する者又は本大学院入学の前までに修士の学位若しくは専門職学位を授与される見込みの者(2)外国において修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与された者又は本大学院入学の前までに修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与された者又は本大学院入学の前までに修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者(4)我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与された者又は本大学院入学の前までに修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者(5)国際連合大学本部に関する国際連合と日本国との間の協定の実施に伴う特別措置法(昭和51年法律第72号)第1条第2項に規定する1972年12月11日の国際連合総会決議に基づき設立された国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者又は本大学院入学の前までに修士の学位に相当する学位を授与される見込みの者(6)外国の学校、第4号の指定を受けた教育施設又は国際連合大学の教育課程を履修し、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者又は本大学院入学の前までに修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められる見込みの者(7)次の①もしくは②の文部科学大臣の指定した者(平成元年9月1日文部省告示第118号)①大学を卒業し、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者②外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本大学院において、当該研究の成果により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者(8)本大学院において,個別の入学資格審査により、次の①②の基準の全てを満たし、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で2026年4月1日において24歳に達したもの①大学を卒業後、各種の教育・研究機関等において研究又は指導に従事した期間が2年以上あること②著書、学術論文等において、修士論文と同等以上の価値があると認められる研究業績(学会誌に掲載された学術論文等)を有すること(9)日本国政府国費外国人留学生として推薦を受けた者前記出願資格の(7)(8)のいずれかによって出願しようとする者は、[秋季試験]2025年7月11日(金)まで/[春季試験]2025年12月19日(金)までに、出願資格認定のための審査を受けなければなりません。該当者は、入試広報部へお問い合わせください。17

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【ページ内のテキスト情報】

入学検定料入学検定料の支払い〉p.60入学検定料の返還〉p.4930,000円支払い方法はコンビニ払い又はクレジットカード決済に限ります(別途手数料900円が必要)。※検定料の支払い後は出願内容(志望研究科・専攻/コース、課程及び選択受験科目等)の変更が原則できません。※出願登録2日後の23:59が支払期限、出願登録期間最終日は23:59が支払期限です。はじめに出願書類出願書類一覧(博士後期課程)〉p.6(1)入学志願票(2)博士前期課程・修士課程修了証明書又は博士前期課程・修士課程修了見込証明書(3)成績証明書(4)修士論文等(5)研究計画書(6)長期履修申請書*(7)長期履修計画**該当する志願者のみ試験科目・配点文学研究科人間生活学研究科筆記試験、面接及び書類審査によって選考が行われます。合格発表・入学手続〉p.7研究科・専攻試験内容時間配点日本語日本文学専攻英語英米文学専攻人間複合科学専攻筆記試験■外国語(辞書持込可)日本語/英語から1か国語を出願時に選択(自国語は選択不可)60分100点■専門科目志願者各自の専門分野に関するもの90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■専門科目A(辞書持込不可)志願者各自の専門分野に関する概論的知識を問う問題(英語又は日本語で出題)■専門科目B(辞書持込不可)志願者の研究テーマに即した英語の文献を読み、論述する問題(英語又は日本語で出題)60分100点90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■外国語(辞書持込可)英語60分100点■専門科目次の研究領域に関連した3科目のうち1科目を出願時に選択(1)精神機能論領域(2)保健栄養論領域(3)生活文化論領域※研究計画との整合性に留意のこと90分200点修士課程・博士前期課程博士後期課程面接■面接試問修士論文又はこれに代わる研究論文を中心に行います。30分－[注意]辞書持込可の科目であっても、電子辞書の持ち込みは不可とします。試験当日の流れ試験当日の注意事項〉p.49その他8:30～8:40受付(東門)で出席確認8:45受験者入室終了※この時刻までに試験室に必ず入室してください。9:00～10:00筆記試験(外国語/専門科目A)10:40～12:10筆記試験(専門科目/専門科目B)13:00～面接Ｗｅｂ出願18

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【ページ内のテキスト情報】

博士後期課程社会人特別選抜秋季春季日程はじめに出願登録*試験日試験会場合格発表1次手続2次手続入学金納付期限授業料等納付期限秋季7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)10/3(金)12/19(金)春季1/13(火)～1/22(木)3/4(水)本学3/9(月)3/18(水)※一括手続のみ選修士課程・博士前期課程募集人員*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。持参の場合は出願登録期間最終日の翌日16:30まで。※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜・学内推薦選抜を合わせた人員です。研究科文学研究科人間生活学研究科専攻日本語日本文学専攻英語英米文学専攻人間複合科学専攻秋季2名2名3名春季若干名若干名若干名博士後期課程出願資格一般選抜の出願資格(p.17)のいずれかを満たす、かつ入学時に27歳以上である女子入学検定料入学検定料の支払い〉p.60入学検定料の返還〉p.4930,000円支払い方法はコンビニ払い又はクレジットカード決済に限ります(別途手数料900円が必要)。※検定料の支払い後は出願内容(志望研究科・専攻/コース、課程及び選択受験科目等)の変更が原則できません。※出願登録2日後の23:59が支払期限、出願登録期間最終日は23:59が支払期限です。その他社会人等の受験について社会人等で大学院設置基準第14条に定める教育方法の特例の適用を受けようとする者は、入試広報部へお問い合わせください。※大学院設置基準第14条では、教育方法の特例として①「夜間」、②「特定の時間」、③「特定の時期」に教育を行うことができると規定しています。本大学院では、①「夜間」及び③「特定の時期」には教育を行っていませんが、②「特定の時間」について適用する場合があります。この「特定の時間」の適用の内容は、次のとおりとなっています。・「特定の時間」を適用する場合は、博士後期課程の1〜3年次に実施します。・その内容は、学生が課程修了の要件として必要な科目を履修する際に、教員が授業又は研究指導の時間を学生の都合に合わせて調整するものです。Ｗｅｂ出願19

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【ページ内のテキスト情報】

出願書類出願書類一覧(博士後期課程)〉p.6(1)入学志願票(2)博士前期課程・修士課程修了証明書又は博士前期課程・修士課程修了見込証明書(3)成績証明書(4)修士論文等(5)研究計画書(6)長期履修申請書*(7)長期履修計画**該当する志願者のみはじめに試験科目・配点筆記試験、面接及び書類審査によって選考が行われます。合格発表・入学手続〉p.7文学研究科人間生活学研究科研究科・専攻試験内容時間配点日本語日本文学専攻英語英米文学専攻人間複合科学専攻筆記試験■専門科目志願者各自の専門分野に関するもの90分100点面接■面接試問30分－筆記試験■専門科目(辞書持込不可)志願者の研究テーマに即した英語の文献を読み、論述する問題(英語又は日本語で出題)90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■専門科目次の研究領域に関連した3科目のうち1科目を出願時に選択(1)精神機能論領域(2)保健栄養論領域(3)生活文化論領域※研究計画との整合性に留意のこと90分200点面接■面接試問修士論文又はこれに代わる研究論文を中心に行います。30分－修士課程・博士前期課程試験当日の流れ試験当日の注意事項〉p.49博士後期課程10:10～10:20受付(東門)で出席確認10:25受験者入室終了※この時刻までに試験室に必ず入室してください。10:40～12:10筆記試験(専門科目)13:00～面接その他Ｗｅｂ出願20

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博士後期課程外国人留学生選抜秋季のみ日程はじめに出願登録*試験日試験会場合格発表1次手続2次手続入学金納付期限授業料等納付期限秋季7/22(火)～7/31(木)9/10(水)本学9/18(木)10/3(金)12/19(金)*出願登録：Webでの出願登録期間。最終日の出願登録と入学検定料支払期限は当日の23:59。出願書類は期間内必着。持参の場合は出願登録期間最終日の翌日16:30まで。選修士課程・博士前期課程博士後期課程募集人員出願資格次の(1)～(3)の条件のすべてを満たす女子(1)外国の国籍を持つ者※募集人員は、一般選抜・社会人特別選抜・外国人留学生選抜・学内推薦選抜を合わせた人員です。研究科文学研究科人間生活学研究科専攻日本語日本文学専攻英語英米文学専攻人間複合科学専攻秋季2名2名3名(2)次の①～③のいずれかに該当し、かつ、本大学院の教育を受けるに足る十分な日本語能力を有する者①外国において修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与された者又は本大学院入学の前までに修士の学位若しくは専門職学位に相当する学位を授与される見込みの者②本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、2026年4月1日において24歳に達した者③日本国政府国費外国人留学生として推薦を受けた者【注意】②については、次のⅰ)～ⅱ)の基準のすべてを満たす者であることⅰ)外国の大学を卒業後、各種の教育・研究機関において研究又は指導に従事した期間が2年以上あることⅱ)著書、学術論文等において、修士論文と同等以上の価値があると認められる研究業績(学会誌に掲載された学術論文等)を有すること前記の②によって出願しようとする場合は事前審査を行うため、該当する者は2025年7月11日(金)までに入試広報部へ申し出てください。(3)大学院入学後に「出入国管理及び難民認定法」に定める「留学」の在留資格を取得できる見込みの者入学検定料入学検定料の支払い〉p.60入学検定料の返還〉p.49その他30,000円支払い方法はコンビニ払い又はクレジットカード決済に限ります(別途手数料900円が必要)。※検定料の支払い後は出願内容(志望研究科・専攻/コース、課程及び選択受験科目等)の変更が原則できません。※出願登録2日後の23:59が支払期限、出願登録期間最終日は23:59が支払期限です。※国外から送金する場合で、上記決済方法が使用できない場合は、入試広報部までご相談ください。出願書類出願書類一覧(博士後期課程)〉p.6Ｗｅｂ出願(1)入学志願票(2)博士前期課程・修士課程修了証明書又は博士前期課程・修士課程修了見込証明書(3)成績証明書(4)修士論文等(5)研究計画書(6)健康診断書(7)住民票又は入国査証(写)(8)長期履修申請書*(9)長期履修計画**該当する志願者のみ21

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出願書類郵送先ノートルダム清心女子大学入試広報部〒700-8516岡山市北区伊福町2-16-9AdmissionsOffice,NotreDameSeishinUniversity2-16-9Ifuku-cho,Kita-ku,Okayama,700-8516,Japan※国内から郵送する場合は、「簡易書留速達」としてください。※国外から郵送で出願する場合は「registeredmail」で締切日に間に合うよう早めに投函してください。はじめに試験科目・配点筆記試験、面接及び書類審査によって選考が行われます。合格発表・入学手続〉p.7研究科・専攻試験内容時間配点文学研究科人間生活学研究科日本語日本文学専攻英語英米文学専攻人間複合科学専攻筆記試験■外国語(辞書持込可)日本語、英語から1か国語を出願時に選択(自国語は選択できない。)60分100点■専門科目志願者各自の専門分野に関するもの90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■専門科目A(辞書持込不可)志願者各自の専門分野に関する概論的知識を問う問題(英語又は日本語で出題)■専門科目B(辞書持込不可)志願者の研究テーマに即した英語の文献を読み、論述する問題を出題する(英語又は日本語で出題)60分100点90分200点面接■面接試問30分－筆記試験■外国語(辞書持込可)英語(英語を自国語とする者は日本語)60分100点■専門科目次の研究領域に関連した３科目のうち1科目を出願時に選択(1)精神機能論領域(2)保健栄養論領域(3)生活文化論領域※研究計画との整合性に留意のこと90分200点修士課程・博士前期課程面接■面接試問修士論文又はこれに代わる研究論文を中心に行います。30分－[注意]辞書持込可の科目であっても、電子辞書の持ち込みは不可とします。試験当日の流れ試験当日の注意事項〉p.49博士後期課程8:30～8:40受付(東門)で出席確認8:45受験者入室終了※この時刻までに試験室に必ず入室してください。9:00～10:00筆記試験(外国語もしくは専門科目A)10:40～12:10筆記試験(専門科目もしくは専門科目B)13:00～面接「留学」在留資格の取得正規の学生として入学するためには、「出入国管理及び難民認定法」に定める「留学」の在留資格を持っていなければなりません。そのために、それぞれの状況に応じて次の手続きを行ってください。なお、手続上で必要と判断した場合は、他の書類の提出を求める場合があります。(1)既に日本に在住し、「留学」の在留資格を持っている場合在留期間更新の手続きが必要な場合は、手続きを行ってください。(2)まだ日本に在住していない場合①「留学」の在留資格を取得するために、まず、本人に代わって大学が入国管理局に「在留資格認定証明書」交付の申請を行います。そのために、次のものを本学国際交流センター宛に送ってください。ⅰ)在留資格認定証明書交付申請書(判定結果通知の際に所定用紙を同封します。)ⅱ)写真1枚(縦4cm×横3cm)ⅲ)その他(判定結果通知の際に別途通知します。)※国情により異なりますが、前記の手続に約2～3か月かかりますので、第1次手続終了後、直ちに手続を行ってください。②入国管理局から「在留資格認定証明書」が交付された後、国際交流センターから「在留資格認定証明書」を送りますので、それぞれの国の在外公館で入国査証(留学ビザ)を取得する手続を行ってください。詳細については、国際交流センターへ問い合わせてください。[国際交流センター]TEL/FAX：+81-86-252-2393(直通)Email：icc@m.ndsu.ac.jpその他Ｗｅｂ出願22

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文学研究科－研究科紹介－●概要と特色●３つのポリシーはじめに文学研究科日本語日本文学専攻(博士前期課程/博士後期課程)英語英米文学専攻(博士前期課程/博士後期課程)選修士課程・博士前期課程社会文化学専攻(修士課程)概要と特色文学研究科は日本語日本文学専攻（博士課程），英語英米文学専攻（博士課程）および社会文化学専攻（修士課程）の3専攻からなる。日本語日本文学専攻と英語英米文学専攻の博士課程はさらに，修士課程に相当する前期課程と，そのうえに立って博士学位の取得をめざす後期課程に分かれる。博士前期（修士）課程では，学士課程において展開されているリベラル・アーツ教育の成果を引き継ぎ，大学院教育においてもその深化を図るための教育を行う。博士後期課程その他50年近い学部教育の実績のうえに，本学は1995年4月，文学研究科・人間生活学研究科の2研究科からなる大学院を開設した。この折に文学研究科では修士課程の日本語日本文学と英語英米文学の2専攻を開き，2年後の1997年4月からは日本語日本文学専攻に博士後期課程を設置し，同修士課程を博士前期課程に改めた。その後2007年4月，社会文化学専攻（修士課程）を設置した。さらに2023年4月からは英語英米文学専攻に博士後期課程を設置し、同修士課程を博士前期課程に改めた。日本語日本文学専攻（博士前期課程）と英語英米文学専攻（博士前期課程）に共通する特色は，ともに，文学・語学・文化の研究分野を立て，さらにそれぞれに関係の深い思想領域の科目を配するところにある。すなわち日本語日本文学専攻では，古代中世文学・近世近代文学・日本語学・国語教育学の4研究分野に加え，日本思想史・中国思想史からなる専門関連科目を開講する。英語英米文学専攻では，英米文学・英語学言語学・国際コミュニケーション・実践翻訳の4研究分野に加え，聖書学・キリスト教思想を専門関連科目とする。いずれも言語，コミュニケーション，文化，文学が密接なかかわりを持つのと同様，思想や歴史，宗教もまた言語・文学・文化と密接不可分の関係にあることに配慮したものである。さらに、英語英米文学専攻では，学問的教育研究とグローバル社会での体験を結びつけるインターンシップ科目を専門関連科目に加え，将来のキャリア形成の支援を行う。また，両専攻とも，専門関連科目内に中等教育の教科教育（国語・英語）に関する特論科目を置き，教育職員専修免許状取得課程の充実を図っている。社会文化学専攻では，文学部現代社会学科との対応を視野に入れて，社会学および歴史学の2研究分野を立てる。これにくわえて，社会言語学・社会文学・文化人類学・社会倫理学・社会哲学・社会福祉学の各特論を専門関連科目として配し，2研究分野の教育・研究内容がより豊かになるように配慮している。さらに，他の2専攻同様に，社会・地理歴史科教育の特論を設けて，専修免許状の取得に資することとしている。Ｗｅｂ出願日本語日本文学専攻（博士後期課程）では，日本文学・日本語学の2研究分野構成とし，関連分野に日本思想史・キリスト教思想史の各特殊講義を配している。英語英米文学専攻（博士後期課程）では，英米文学・英語学言語学・国際コミュニ研究分野構成とし，関連分野にヨーロッパ社会史・宗教社会学・外国語（英語）教育・キャリアデザインの科目を配置している。いずれの専攻も，それぞれの専門領域に必要な高度の研究能力を確実に身につけるとともに，広い視野をもって人間存在のあり方を問う柔軟な知性の育成を志しており，研究職・教育職はもとより，多様な専門領域において幅広く貢献する高度専門職業人の育成をも目指すものである。23

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ディプロマポリシー博士後期課程においては，各研究分野に配置された科目について所定の単位を修得し，博士論文の審査及び最終試験に合格すれば博士（文学）の学位が授与される。その際，次のような能力を身につけていることが求められる。(1)社会的・国際的に通用する俯瞰的な視野に立った学識と各専攻分野における優れた研究能力(2)論理的な思考力を持ち，各専攻分野にかかわる諸問題を深く追究することができる洞察力および問題解決能力(3)高度な専門性を要する職業等に必要な能力はじめに日本語日本文学専攻（博士前期課程），英語英米文学専攻（博士前期課程），社会文化学専攻（修士課程）においては，所定の授業科単位以上修得し，かつ，必要な研究指導を受けたうえ，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば修士（文学）の学位が授与される。その際，次のような能力と資質を身につけていることが求められる。(1)多角的な視野に立った学識と各専攻分野における優れた研究能力(2)論理的な思考力を持ち，各専攻分野にかかわる諸問題を深く追究することができる洞察力および高度な汎用的能力(3)実社会の各分野で指導的役割を果たすために必要なコミュニケーション能力と高い倫理性修士課程・博士前期課程カリキュラムポリシー本研究科のカリキュラムは，リベラル・アーツ教育を基盤に置き，各専攻の教育目標を達成するために必要な研究分野を配置したものとなっている。博士後期課程において，日本語日本文学専攻（博士後期課程）は2研究分野を根幹とし，これに関連分野の科目を配することによって，専門的な研究能力の獲得および多角的な視点と方法論を学ぶことができるようになっている。英語英米文学専攻（博士後期課程）は3研究分野に関連分野を配し，3研究分野には高度かつ広い学識を獲得できる「特殊講義」と独創的研究力を養い博士論文に関する研究課題を探求する「課題研究」の科目を配し，高度かつ広範な専門能力と汎用的能力を学ぶカリキュラムを設定している。博士課程での学びを通して，研究者，高度専門職業人としての問題解決能力を身につけることができる。博士前期課程及び修士課程におけるカリキュラムは，学士課程段階の教育との有機的な接続を図り，日本語日本文学専攻（博士前期課程）は4研究分野，英語英米文学専攻（博士前期課程）は4研究分野，社会文化学専攻（修士課程）は2研究分野をもってそれぞれ構成する。さらに，いずれの専攻においても，専門関連科目を配し，高度な専門性と多角的な視野および体系的な知識の醸成に寄与しうる構成をとっている。博士後期課程アドミッションポリシー本研究科では次のような人材を求めている。本研究科におけるリベラル・アーツ教育の理念に共鳴し，各研究分野に対する強い探究心をもつ者。各自の専門研究の深化を図るとともに，多角的な視野に立って広く深く考察する洞察力，問題解決能力を獲得することに意欲的な者。その他Ｗｅｂ出願24

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文学研究科日本語日本文学専攻博士前期課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表日本語日本文学専攻(博士前期課程)はじめに概要と特色選修士課程・博士前期課程本専攻は，古代中世文学・近世近代文学・日本語学・国語教育学の4研究分野を区分し，それぞれの研究を進める。国語教育学には書道教育も含める。これらに加え，専門関連科目として立てた日本思想史・中国思想史の各特論をも含め，これらを有機的に関連させて，新しい研究の視角を切り開こうとするところにねらいがある。本学は，黒川文庫・正宗敦夫文庫などの多くの貴重図書を蔵し，開学以来，とりわけ古典研究に多くの業績をあげてきた。さらにその後、辞書学・方言学など日本語学関係図書を中心とする佐藤茂文庫を得ることにより日本語学研究にも新領域を開く土台が築かれた。ディプロマポリシー年以上在学し，所定の授業科目について30単位以上修得し，かつ，必要な研究指導を受けた上，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば修士（文学）の学位が授与される。その際に，次のような能力や資質を身につけていることが求められる。(1)古代中世文学・近世近代文学・日本語学・国語教育学ならびに関連分野についての体系的・横断的・総合的な知識。(2)これらの4研究分野の中で特に深く研究する分野での高度専門職業人としての問題解決能力。博士後期課程その他カリキュラムポリシー古代中世文学分野では，上代より中世にいたる文学作品および作者を研究対象範囲として物語・日記・和歌・歌論などをとりあげ，この時代の文学の展開の諸相を究明する。近世近代文学分野では，近世より現代にいたる文学作品と作者を研究対象範囲として小説および文学理論をとりあげ，この時代の文学を多角的に究明する。日本語学分野では，主として現代語を研究対象範囲として日本人の言語行動および日本語表現について考察するとともに，通時的視点も含め，日本語のありようを多角的に究明する。国語教育分野では，国語科教育・書道科教育を研究対象範囲として国語科教育理論・書道科教育理論および国語科教育実践・書道科教育実践について考察し，国語教育の理論と実践を多角的に究明する。専門関連科目では，日本思想史・中国思想史の各特論を開講し，思想に関する研究も，言語・文学・国語教育に関する研究と密接な関係にあることに配慮している。これら4分野のいずれかに研究の主体を置いた研究課題を策定し，その課題に関係する科目を選択履修することで，研究課題に応じた着実な方法論による専門的・体系的な知識によるアプローチを可能にする。アドミッションポリシー古代中世文学研究分野，近世近代文学研究分野，日本語学研究分野，国語教育研究分野に関する専門的な知識を修得することで研究遂行能力を養い，自ら定めた独創性に富む研究課題に対し適切な方法論により取り組むことで新しい知見を得ようとする意欲的な学生を求める。Ｗｅｂ出願25

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カリキュラム一覧表研究分野週時間対象年次授業科目単位担当者1期2期ⅠⅡ古代文学特論I22ⅠⅡ教授東城敏毅古代文学特論II22ⅠⅡ教授東城敏毅概要はじめに古代文学特論III22ⅠⅡ教授中井賢一古代文学特論IV22ⅠⅡ教授中井賢一中世文学特論I22ⅠⅡ非常勤講師田仲洋己中世文学特論II22ⅠⅡ非常勤講師田仲洋己中世文学特論III22ⅠⅡ講師江草弥由起中世文学特論IV22ⅠⅡ講師江草弥由起古代中世文学演習I22ⅠⅡ教授東城敏毅古代中世文学演習I22ⅠⅡ教授中井賢一古代中世文学演習II22ⅠⅡ教授東城敏毅古代中世文学演習II22ⅠⅡ教授中井賢一近世文学特論I2ⅠⅡ非常勤講師山本秀樹近世文学特論II2ⅠⅡ非常勤講師山本秀樹近世文学特論III22ⅠⅡ※近世文学特論IV22ⅠⅡ※近代文学特論I22ⅠⅡ教授山根知子近代文学特論II22ⅠⅡ教授山根知子近代文学特論III22ⅠⅡ教授長原しのぶ修士課程・博士前期課程近代文学特論IV22ⅠⅡ教授長原しのぶ近代文学特論V22ⅠⅡ教授山根道公近代文学特論VI22ⅠⅡ教授山根道公近世近代文学演習I22ⅠⅡ教授山根知子近世近代文学演習I22ⅠⅡ教授山根道公近世近代文学演習I22ⅠⅡ教授長原しのぶ近世近代文学演習II22ⅠⅡ教授山根知子近世近代文学演習II22ⅠⅡ教授山根道公近世近代文学演習II22ⅠⅡ教授長原しのぶ日本語学特論I2ⅠⅡ※日本語学特論II2（集）ⅠⅡ非常勤講師江口泰生博士後期課程日本語学特論III22ⅠⅡ准教授星野佳之日本語学特論IV22ⅠⅡ准教授星野佳之日本語学演習I22ⅠⅡ非常勤講師尾崎喜光日本語学演習II22ⅠⅡ非常勤講師尾崎喜光国語教育学特論Ⅰ22ⅠⅡ教授伊木洋国語教育学特論Ⅱ22ⅠⅡ教授伊木洋国語教育学国語教育学特論Ⅲ国語教育学特論Ⅳ国語教育学演習Ⅰ国語教育学演習Ⅰ国語教育学演習Ⅱ国語教育学演習Ⅱ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ非常勤講師非常勤講師教授※教授※太田菜津子太田菜津子伊木洋伊木洋その他日本思想史特論I22ⅠⅡ非常勤講師本村昌文日本思想史特論II22ⅠⅡ非常勤講師本村昌文中国思想史特論I22ⅠⅡ教授鈴木真中国思想史特論II22ⅠⅡ教授鈴木真(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。(注3)（集）は集中講義です。Ｗｅｂ出願26

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文学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表日本語日本文学専攻(博士後期課程)はじめに概要と特色本課程は後期3年の課程で，博士前期課程との連続性を重視した積み上げ方式である。教育・研究の内容は，日本文学と日本語学の2研究分野を根幹とし，これに関連分野を配した。根幹をなす2研究分野は，特殊講義と研究指導の軸をなす課題研究とで構成する。選修士課程・博士前期課程博士後期課程ディプロマポリシー日本文学・日本語学それぞれの体系的および総合的な基礎的研究能力や横断的学識を証明する十分な単位を修得し，これらの2研究分野の中で特に深く研究する分野での高度専門職業人としての基礎的問題解決能力を身につけていることを証明する博士論文を作成し，作成した博士論文が審査に合格して，さらに最終試験に合格すれば，博士（文学）の学位が授与される。なお，本専攻では，学生がその研究を組織的・体系的に深化させ十分な学問的水準を満たした学位論文を作成して学位を得るために，次のような手順を定めている。・専攻として年3回の研究発表会の機会を設けている。各学生の博士論文提出の目標年次にねらいを定めながら，計画に応じて，各回の発表の機会を利用し発表を行うことで，研究の意義と目標，現在の達成度と今後の見通し等について評価を受け，検討を加えることにより，着実に博士論文の全体構想を確認し完成度を高める。・提出後の口頭試問。主査1名と副査3名によって，審査を行う。・学会誌への投稿・掲載。学生は学位論文提出の時点までに，研究内容の一部を査読付きの学会誌に投稿・掲載し，自らの研究を公にして広く学術的評価を受けておかなければならない。カリキュラムポリシーその他日本文学と日本語学の2研究分野を根幹とし，これに関連分野を配し，それぞれ次のように構成している。日本文学研究分野の古代中世文学特殊講義および近世近代文学特殊講義においては，古代中世文学を代表する和歌・物語と近世近代文学の小説等を中心とする科目を核とし，文献学および文芸学の両面から文学研究の方法について指導している。これに，文学史の時代区分を基準として各時代の作品研究の科目を配することにより，日本文学に関する幅広い知識の修得と，ジャンル・作品に即した専門的研究が可能になるよう配慮している。日本語学研究分野の日本語学特殊講義においては，他言語との対照研究をも含む現代日本語の諸問題を幅広く追求するとともに，古代語の文字表現に関する研究，語彙の種々相に関する研究など，多様な領域・対象を扱う科目を配することにより，多角的な視点と方法による日本語の共時的・通時的研究を深めることができるよう配慮している。関連分野では，日本思想史・キリスト教思想史に関する特殊講義を配している。アドミッションポリシー本課程は，高度な専門性を持つ職業人を育成することを第一とするとともに，高度な研究能力・学識を持つ研究者を養成することも目的とする。このため，専門研究の深化を図るとともに，研究職・教育職をはじめとする各種の専門職に幅広く適応しうる高度専門職業人たらんとする意欲的な学生を求める。Ｗｅｂ出願27

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はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。(注3)（集）は集中講義です。カリキュラム一覧表研究分野授業科目単位週時間対象年次担当者概要1期2期ⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅡⅢＩ22ⅡⅢ教授東城敏毅22ⅡⅢ教授東城敏毅22ⅡⅢ教授中井賢一22ⅡⅢ教授中井賢一2ⅡⅢ非常勤講師阿部泰郎(集)(集)(集)22ⅡⅢ教授東城敏毅22ⅡⅢ教授中井賢一22ⅡⅢⅢ教授東城敏毅22Ⅱ教授中井賢一II222ⅡⅢ教授山根道公22ⅡⅢ教授山根道公2ⅡⅢ※2ⅡⅢ※2ⅡⅢ22ⅡⅢ教授長原しのぶ22ⅡⅢ教授長原しのぶ22ⅡⅢ教授山根知子教授山根知子22ⅡⅢ教授山根道公22ⅡⅢ教授長原しのぶ22ⅡⅢ教授山根知子22ⅡⅢ教授山根道公22ⅡⅢ教授長原しのぶ2ⅡⅢ2ⅡⅢ2ⅡⅢ※尾崎喜光222ⅡⅢ※尾崎喜光2ⅡⅢ2ⅡⅢ非常勤講師非常勤講師非常勤講師非常勤講師非常勤講師尾崎喜光非常勤講師22ⅡⅢ木村昌文尾崎喜光2222ⅡⅢ木村昌文2ⅡⅢ非常勤講師袴田渉2ⅡⅢ非常勤講師袴田渉古代中世文学特殊講義Ⅰ古代中世文学特殊講義Ⅱ古代中世文学特殊講義Ⅲ古代中世文学特殊講義Ⅳ古代中世文学特殊講義Ⅴ古代中世文学課題研究Ⅰ古代中世文学課題研究Ⅰ古代中世文学課題研究Ⅱ古代中世文学課題研究Ⅱ近世近代文学特殊講義Ⅰ近世近代文学特殊講義Ⅱ近世近代文学特殊講義Ⅲ近世近代文学特殊講義Ⅳ近世近代文学特殊講義Ⅴ近世近代文学特殊講義Ⅵ近世近代文学特殊講義Ⅶ近世近代文学課題研究Ⅰ近世近代文学課題研究Ⅰ近世近代文学課題研究Ⅰ近世近代文学課題研究Ⅱ近世近代文学課題研究Ⅱ近世近代文学課題研究Ⅱ日本語学特殊講義Ⅰ日本語学特殊講義Ⅱ日本語学特殊講義Ⅲ日本語学特殊講義Ⅳ日本語学課題研究Ⅰ日本語学課題研究Ⅱ日本思想史特殊講義Ⅰ日本思想史特殊講義Ⅱキリスト教思想史特殊講義Ⅰキリスト教思想史特殊講義Ⅱ28

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文学研究科英語英米文学専攻博士前期課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表英語英米文学専攻(博士前期課程)はじめに概要と特色本専攻は，本学の教育理念を踏まえて，英語英米文学の思想的基盤であるキリスト教思想に通暁しつつ英語英米文学の高度な専門的研究を進めるとともに，広い視野をもって人間存在のあり方を問い，生きることの意義を追究する敏活柔軟な知性の育成を志し，研究職，教育職を初めとして各種の専門職に幅広く適応する人材の養成を目指している。選修士課程・博士前期課程ディプロマポリシー単位以上修得し，かつ，必要な研究指導を受けた上，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば修士（文学）の学位が授与される。その際に，次のような能力や資質を身につけていることが求められる。(1)英米文学，英語学言語学，国際コミュニケーション，実践翻訳並びに関連分野にわたって，高い関心を持ち，広範な知識を身に付けている。(2)論理的な思考力を持ち，専門分野の学問領域に関わる諸問題を深く追究できる。(3)研究対象を分析するための客観的な判断力と健全な批判精神を備えている。(4)英米を中心とした英語圏の文学，言語の諸問題について高い関心を有している。(5)高度な英語力と本課程で修得した専門知識並びに横断的学識を生かして，広く社会に貢献しようとする積極的姿勢を有している。博士後期課程カリキュラムポリシー本課程では，上記の教育目標を達成するために，英米文学，英語学言語学，国際コミュニケーション，実践翻訳のそれぞれの分野において「特論」と「演習」の科目を配置する。各分野の特論科目においては，研究遂行に必要な高度な英語力を身につけるとともに，論文執筆を見据えての問題設定と研究方法，文献の収集・分析方法を学び，論理構築の力をつけることを目指す。また，演習科目を通して，論理構築の力をさらに鍛えながら，具体的かつきめ細かな論文指導を行う。これらに加え，学問的教育研究とグローバル社会での体験を結びつけて将来のキャリア形成を支援する科目や，キリスト教思想等に関する科目を専門関連科目として配置し，高度な専門性と人間存在の意義を追究できる広い視野に立つ編成を旨とする。その他アドミッションポリシー本課程では，上記の教育目標に共鳴し，英米文学，英語学言語学，国際コミュニケーション，実践翻訳のいずれかを中心にして専門的に研究しながら，国際的視野に立って広く国内外で活躍し，自己の人生を豊かにするとともに，社会に貢献しようという意欲を持つ人を受け入れる。Ｗｅｂ出願29

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カリキュラム一覧表(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。(注3)（集）は集中講義です。研究分野授業科目単位週時間対象年次1期2期ⅠⅡ担当者英米文学特論IA22ⅠⅡ教授新野緑イギリス小説研究英米文学特論IB22ⅠⅡ教授新野緑イギリス小説研究英米文学特論IIA22ⅠⅡ非常勤講師DavidRamsey文学批評理論研究英米文学特論IIB22ⅠⅡ非常勤講師DavidRamsey文学批評理論研究英米文学特論IIIA22ⅠⅡ准教授松井かや英米文学特論IIIB22ⅠⅡ准教授松井かや英米文学特論IVA22ⅠⅡ非常勤講師赤松佳子英詩研究英米文学特論IVB22ⅠⅡ非常勤講師赤松佳子英詩研究英米文学特論VA22ⅠⅡ非常勤講師里内克巳現代アメリカ作家研究英米文学特論VB22ⅠⅡ非常勤講師里内克巳現代アメリカ作家研究英米文学演習A22ⅠⅡ教授新野緑イギリス文学作品研究英米文学演習B22ⅠⅡ教授新野緑イギリス文学作品研究英語学言語学特論IA22ⅠⅡ教授木津弥佳※本年度開講せず英語学言語学特論IB22ⅠⅡ教授木津弥佳※本年度開講せず英語学言語学特論IIA22ⅠⅡ非常勤講師坂口真里現代統語理論の研究英語学言語学特論IIB22ⅠⅡ非常勤講師坂口真里現代統語理論の研究英語学言語学特論IIIA22ⅠⅡ教授齋藤衛英語学言語学研究英語学言語学特論IIIB英語学言語学特論ⅣA英語学言語学特論ⅣB英語学言語学演習A英語学言語学演習A英語学言語学演習B英語学言語学演習B国際コミュニケーション特論IA国際コミュニケーション特論IB国際コミュニケーション特論IIA国際コミュニケーション特論IIB国際コミュニケーション特論IIIA国際コミュニケーション特論IIIB国際コミュニケーション演習A国際コミュニケーション演習A国際コミュニケーション演習A国際コミュニケーション演習B国際コミュニケーション演習B国際コミュニケーション演習B翻訳学特論A翻訳学特論B翻訳教育特論A翻訳教育特論B翻訳実践演習IA翻訳実践演習IB翻訳実践演習IIA翻訳実践演習IIB翻訳学演習A翻訳学演習B聖書学特論IA聖書学特論IBキリスト教思想特論IAキリスト教思想特論IBキリスト教思想特論IIAキリスト教思想特論IIB英語科教育特論A英語科教育特論B英語英米文学専攻インターンシップ事前事後指導英語英米文学専攻インターンシップA英語英米文学専攻インターンシップB英語英米文学専攻インターンシップC22ⅠⅡ教授齋藤衛英語学言語学研究22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22Ⅰ22ⅠⅡ22ⅠⅡ222ⅠⅠⅠⅠⅡⅡ22ⅠⅡ222222222ⅠⅠⅡⅡⅡⅡⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ22ⅠⅡ222142122222（集）（集）（集）（集）（集）（集）ⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅠⅡⅡⅡⅡⅡⅡⅡ教授山口麻衣子対照言語学教授山口麻衣子対照言語学教授齋藤衛英語学言語学研究教授木津弥佳英語学言語学研究教授齋藤衛英語学言語学研究教授木津弥佳英語学言語学研究教授植野貴志子言語人類学教授植野貴志子言語人類学教授植野貴志子言語人類学教授木津弥佳翻訳学概要アイルランド小説研究アイルランド小説研究教授植野貴志子言語人類学教授桑山敬己文化人類学、民俗学教授桑山敬己文化人類学、民俗学准教授ThomasFastGlobalCitizenshipEducation准教授ThomasFastGlobalCitizenshipEducation准教授ThomasFastGlobalCitizenshipEducation教授桑山敬己文化人類学、民俗学准教授ThomasFastGlobalCitizenshipEducation教授桑山敬己文化人類学、民俗学教授木津弥佳翻訳学非常勤講師行木瑛子外国語教育における翻訳非常勤講師行木瑛子外国語教育における翻訳非常勤講師小笠原ヒロ子英日実践翻訳非常勤講師小笠原ヒロ子英日実践翻訳准教授JasonWilliams※本年度開講せず准教授JasonWilliams※本年度開講せず教授木津弥佳翻訳学・実践翻訳教授木津弥佳翻訳学・実践翻訳教授山根道公文学と聖書教授山根道公※本年度開講せず※※本年度開講せず※※本年度開講せず非常勤講師袴田渉英米文学を読み解くためのキリスト教学非常勤講師袴田渉英米文学を読み解くためのキリスト教学非常勤講師伊藤豊美英語科教育の理論と実践非常勤講師伊藤豊美英語科教育の理論と実践教授教授准教授准教授講師教授教授准教授准教授講師木津弥佳植野貴志子松井かやThomasFast山口麻衣子木津弥佳植野貴志子松井かやThomasFast山口麻衣子事前選考あり（開講日に関しては別途指示する）事前選考あり（開講日に関しては別途指示する）教授木津弥佳教授准教授准教授植野貴志子松井かやThomasFast事前選考あり（開講日に関しては別途指示する）講師山口麻衣子教授木津弥佳教授准教授准教授植野貴志子松井かやThomasFast事前選考あり（開講日に関しては別途指示する）講師山口麻衣子はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願30

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文学研究科英語英米文学専攻博士後期課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表はじめに英語英米文学専攻(博士後期課程)概要と特色選修士課程・博士前期課程博士後期課程本課程では，グローバル化に伴う多様かつ複雑な課題の解決の一助となる普遍的な人間と文化の研究を人文・社会科学の観点から行う。また，社会的要請に応えるため，国際的感覚と異文化間コミュニケーション能力を身につけ，高度な専門知識と国際的水準の理論的・実証的研究を遂行する力をもって，広く国際社会へ貢献できる人材を育成することを目的とする。特に，英米文学・英語学言語学・国際コミュニケーションの領域において，それぞれの専門分野を牽引する研究者，並びに国際語としての英語を用いて日本と海外との学術交流・文化交流に貢献しうる高度専門職業人を養成することを旨とする。主に高等教育機関等における研究者とトランスファラブルスキルを身につけた専門的職業従事者という二つのキャリアパスを想定した教育を行う。ディプロマポリシー単位以上修得し，かつ，必要な研究指導を受けた上，博士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば博士（文学）の学位が授与される。その際に，次のような能力や資質を身につけていることが求められる。(1)英米文学，英語学言語学，国際コミュニケーション並びに関連分野にわたって高い関心を持ち，自身の専攻する分野について特に広範かつ高度な知識を身につけている。(2)論理的な思考力を持ち，専攻分野の学問領域に関わる諸問題を体系的かつ総合的に追究できる。(3)研究対象を分析するための客観的な判断と健全な批判精神を備え，自身の見解を的確な言語で表現することのできる能力を有している。(4)高度かつ専門的な英語力と本課程で修得した専門知識並びに横断的学識を生かして，広く国際社会に貢献しようとする積極的姿勢を有し，高度専門職業人としての問題解決能力を獲得している。カリキュラムポリシーその他本課程では，上記の教育目標を達成するために，研究指導科目としての「課題研究」に加え，英米文学分野，英語学言語学分野，国際コミュニケーション分野のそれぞれにおいて「特殊講義」科目を配置する。各分野の「特殊講義」科目においては，高度な研究遂行に必要な英語力を活用しつつ，論文執筆を見据えての問題設定と可能な研究・分析方法を選択し，高度な論理構築の力をつけることを目指す。また「課題研究」科目を通して研究者としての論理構築の力をさらに鍛えながら独創的研究力を養い，，具体的かつきめ細かな論文指導を行う。これらに加え「ヨーロッパ社会史」「宗教社会学」，「外国語，（英語）教育」や「キャリアデザイン」に関する科目を関連分野の中に配置し，それらの学びを通じて，より広範な視野に立って自身の研究の意義を追究できる科目編成を旨とする。アドミッションポリシー本課程は，博士前期課程修了の要件である基礎知識と研究能力および英語と日本語の運用能力を有し，英米文学，英語学言語学，国際コミュニケーションの分野における専門的テーマに関して理論的・実証的研究を遂行して専門研究の深化を図り，研究職や各種の専門職に幅広く適応しうる高度専門職業人を目指して学問に取り組もうとする強い意思がある者を受け入れる。Ｗｅｂ出願31

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カリキュラム一覧表(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。研究分野授業科目単位週時間対象年次1期2期ⅠⅡⅢ担当者英米文学特殊講義IA22ⅠⅡⅢ教授新野緑イギリス小説研究英米文学特殊講義IB22ⅠⅡⅢ教授新野緑イギリス小説研究英米文学特殊講義IIA22ⅠⅡⅢ非常勤講師木原健次アメリカ文学研究英米文学特殊講義IIB22ⅠⅡⅢ非常勤講師木原健次アメリカ文学研究英米文学特殊講義IIIA22ⅠⅡⅢ非常勤講師金津和美イギリス詩英米文学特殊講義IIIB22ⅠⅡⅢ非常勤講師金津和美イギリス詩英米文学特殊講義IVA22ⅠⅡⅢ非常勤講師里内克巳アメリカ文学研究英米文学特殊講義IVB22ⅠⅡⅢ非常勤講師里内克巳アメリカ文学研究英語学言語学特殊講義IA22ⅠⅡⅢ教授齋藤衛統語論・日英文法比較研究英語学言語学特殊講義IB22ⅠⅡⅢ教授齋藤衛統語論・日英文法比較研究英語学言語学特殊講義IIA22ⅠⅡⅢ教授木津弥佳第二言語習得研究英語学言語学特殊講義IIB22ⅠⅡⅢ教授木津弥佳第二言語習得研究英語学言語学特殊講義IIIA22ⅠⅡⅢ非常勤講師田中秀和統語論英語学言語学特殊講義IIIB22ⅠⅡⅢ非常勤講師田中秀和統語論英語学言語学特殊講義IVA22ⅠⅡⅢ非常勤講師杉崎鉱司第一言語習得研究英語学言語学特殊講義IVB22ⅠⅡⅢ非常勤講師杉崎鉱司第一言語習得研究IC特殊講義IA22ⅠⅡⅢ教授桑山敬己文化人類学・異文化理解IC特殊講義IB22ⅠⅡⅢ教授桑山敬己IC特殊講義IIA22ⅠⅡⅢ教授植野貴志子言語人類学IC特殊講義IIB22ⅠⅡⅢ教授植野貴志子言語人類学課題研究IA22Ⅰ教授植野貴志子副研究指導教員備考文化人類学・異文化理解IC特殊講義IIIA22ⅠⅡⅢ准教授ThomasFast地球市民教育IC特殊講義IIIB22ⅠⅡⅢ准教授ThomasFast地球市民教育IC特殊講義IVA22ⅠⅡⅢ非常勤講師WilliamBradley文化人類学・国際教育研究IC特殊講義IVB22ⅠⅡⅢ非常勤講師WilliamBradley文化人類学・国際教育研究課題研究IA22Ⅰ教授新野緑課題研究IA22Ⅰ教授齋藤衛課題研究IA22Ⅰ教授木津弥佳課題研究IA22Ⅰ教授桑山敬己課題研究IA22Ⅰ非常勤講師木原健次副研究指導教員課題研究IA22課題研究IIA22ⅡⅠ准教授ThomasFast副研究指導教員課題研究IB22Ⅰ教授新野緑課題研究IB22Ⅰ教授齋藤衛課題研究IB22Ⅰ教授木津弥佳課題研究IB22Ⅰ教授桑山敬己課題研究IB22Ⅰ非常勤講師木原健次副研究指導教員課題研究IB22Ⅰ教授植野貴志子副研究指導教員課題研究IB22Ⅰ准教授ThomasFast副研究指導教員課題研究IIA22Ⅱ課題研究IIA22Ⅱ課題研究IIA22Ⅱ課題研究IIA22Ⅱ課題研究IIA22Ⅱ課題研究IIA22Ⅱ課題研究IIB22Ⅱ課題研究IIB22Ⅱ課題研究IIB22Ⅱ課題研究IIB22Ⅱ課題研究IIB22Ⅱ課題研究IIB22Ⅱ課題研究IIB22Ⅱ課題研究IIIA課題研究IIIA課題研究IIIA課題研究IIIA課題研究IIIA課題研究IIIA課題研究IIIA課題研究IIIB課題研究IIIB課題研究IIIB課題研究IIIB課題研究IIIB課題研究IIIB課題研究IIIB22Ⅲ22222222222222222222222222ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ教授教授教授教授非常勤講師教授教授教授新野緑齋藤衛木津弥佳桑山敬己木原健次植野貴志子新野緑新野緑副研究指導教員副研究指導教員准教授ThomasFast副研究指導教員教授教授教授教授非常勤講師教授教授教授教授非常勤講師教授教授教授教授新野緑齋藤衛木津弥佳桑山敬己木原健次植野貴志子齋藤衛木津弥佳桑山敬己木原健次植野貴志子齋藤衛木津弥佳桑山敬己副研究指導教員副研究指導教員准教授ThomasFast副研究指導教員副研究指導教員副研究指導教員准教授ThomasFast副研究指導教員非常勤講師教授木原健次植野貴志子副研究指導教員副研究指導教員准教授ThomasFast副研究指導教員はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願32

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カリキュラム一覧表はじめに選修士課程・博士前期課程研究分野授業科目単位週時間対象年次1期2期ⅠⅡⅢヨーロッパ社会史A22ⅠⅡⅢ教授轟木広太郎ヨーロッパ社会史ヨーロッパ社会史B22ⅠⅡⅢ教授轟木広太郎ヨーロッパ社会史宗教社会学A22ⅠⅡⅢ非常勤講師福田雄宗教社会学宗教社会学B22ⅠⅡⅢ非常勤講師福田雄宗教社会学外国語(英語)教育IA22ⅠⅡⅢ非常勤講師達川奎三英語科教育外国語(英語)教育IB22ⅠⅡⅢ非常勤講師達川奎三英語科教育外国語(英語)教育IIA22ⅠⅡⅢ准教授ThomasFastTESOL外国語(英語)教育IIB22ⅠⅡⅢ准教授ThomasFastTESOLキャリアデザインA22ⅠⅡⅢ教授山下美紀キャリア開発キャリアデザインB22ⅠⅡⅢ教授山下美紀キャリア開発(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。担当者備考博士後期課程その他Ｗｅｂ出願33

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文学研究科社会文化学専攻修士課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表はじめに概要と特色社会文化学専攻(修士課程)本専攻は，社会学と歴史学の2研究分野から成る。それぞれの研究の深化，発展に努めるとともに，専門関連科目をも含め，それらを有機的に関連させ，新たな研究の地平を切り拓こうとする。選修士課程・博士前期課程ディプロマポリシー年以上在学し，所定の授業科目について30単位以上修得し，かつ，必要な研究指導を受けた上，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば修士（文学）の学位が授与される。その際に，次のような能力や資質を身につけていることが求められる。(1)多角的な視野に立った学識と専攻分野における優れた研究能力(2)高度な専門性を要する職業等に必要な高等能力(3)社会学・歴史学分野における，社会文化に関する洞察および問題解決の能力カリキュラムポリシー博士後期課程人間社会の諸現象を考察するために，社会学と歴史学の2研究分野を設ける。社会学分野では，とくに地域社会学，家族社会学，社会集団・組織論，社会心理学，宗教社会学，人文地理学の諸領域の方法によって，現代社会の構造や機能を明らかにしていく。歴史学分野では日本・アジア・ヨーロッパの3地域をそれぞれ対象とする歴史学と，隣接する学問領域である考古学および民俗学によって，先史時代から現代に至る社会とその文化を考察する。さらに専門関連科目として社会・地理歴史科教育，社会言語学，社会文学，文化人類学，社会倫理学，社会哲学，社会福祉学の各特論を開講して，2分野の教育・研究内容がより豊かになるように配慮している。このようなカリキュラムにより社会と文化に対してトータルなアプローチを可能にする。アドミッションポリシーその他本専攻では次のような人材を求めている。社会や文化に対する強い探究心を持ち，社会現象を共時的，通時的にとらえる幅広い視野を備え，研究者として自立した問題解決能力を獲得しようとするもの。Ｗｅｂ出願35

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カリキュラム一覧表研究分野歴史学（集）授業科目単位(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。週時間対象年次1期2期ⅠⅡ担当者地域社会学特論I22ⅠⅡ教授二階堂裕子地域社会学特論II22ⅠⅡ教授二階堂裕子家族社会学特論I22ⅠⅡ教授山下美紀家族社会学特論II22ⅠⅡ教授山下美紀社会集団・組織論特論I22ⅠⅡ教授濱西栄司社会集団・組織論特論II22ⅠⅡ教授濱西栄司社会心理学特論I22ⅠⅡ非常勤講師土井隆義社会心理学特論II2ⅠⅡ※宗教社会学特論I22ⅠⅡ非常勤講師福田雄宗教社会学特論II22ⅠⅡ非常勤講師福田雄社会学演習I22ⅠⅡ教授山下美紀社会学演習I22ⅠⅡ教授二階堂裕子社会学演習I22ⅠⅡ教授森泰三社会学演習I22ⅠⅡ教授濱西栄司社会学演習I22ⅠⅡ非常勤講師福田雄社会学演習II22ⅠⅡ教授山下美紀社会学演習II22ⅠⅡ教授二階堂裕子社会学演習II22ⅠⅡ教授森泰三社会学演習II22ⅠⅡ教授濱西栄司社会学演習II22ⅠⅡ非常勤講師福田雄日本社会史特論I22ⅠⅡ准教授久野洋日本社会史特論II22ⅠⅡ准教授久野洋アジア社会史特論I22ⅠⅡ教授鈴木真アジア社会史特論II22ⅠⅡ教授鈴木真ヨーロッパ社会史特論I22ⅠⅡ教授轟木広太郎ヨーロッパ社会史特論II22ⅠⅡ教授轟木広太郎日本民俗学特論I22ⅠⅡ非常勤講師平松典晃日本民俗学特論II22ⅠⅡ非常勤講師平松典晃考古学特論I22ⅠⅡ教授紺谷亮一考古学特論II22ⅠⅡ教授紺谷亮一社会史演習I22ⅠⅡ教授紺谷亮一社会史演習I22ⅠⅡ准教授久野洋社会史演習I22ⅠⅡ教授鈴木真社会史演習I22ⅠⅡ教授轟木広太郎社会史演習II22ⅠⅡ教授紺谷亮一社会史演習II22ⅠⅡ准教授久野洋社会史演習II22ⅠⅡ教授鈴木真社会史演習II22ⅠⅡ教授轟木広太郎社会言語学特論I22ⅠⅡ非常勤講師尾崎喜光社会言語学特論II22ⅠⅡ非常勤講師尾崎喜光社会文学特論I22社会倫理学特論I22ⅠⅡⅠⅡ非常勤講師綾目広治社会文学特論II22ⅠⅡ非常勤講師綾目広治社会文学特論III2ⅠⅡ※社会文学特論IV2ⅠⅡ※文化人類学特論I2ⅠⅡ非常勤講師長坂格文化人類学特論II2社会倫理学特論II22ⅠⅡ社会哲学特論I2ⅠⅡ社会哲学特論II2ⅠⅡⅠⅡ※教授教授※※﨑川修﨑川修社会・地理歴史科教育特論I22ⅠⅡ教授森泰三社会・地理歴史科教育特論II22ⅠⅡ教授森泰三社会福祉学特論I22ⅠⅡ教授杉山博昭社会福祉学特論II22ⅠⅡ教授杉山博昭概要はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願(注3)（集）は集中講義です。36

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人間生活学研究科－研究科紹介－●概要と特色●３つのポリシー人間生活学研究科はじめに人間発達学専攻人間発達学コース(修士課程)人間発達学専攻臨床心理学コース(修士課程)食品栄養学専攻(修士課程)人間生活学専攻(修士課程)人間複合科学専攻(博士後期課程)選修士課程・博士前期課程概要と特色本研究科は，修士課程と博士後期課程で構成され，修士課程には人間発達学専攻人間発達学コース，人間発達学専攻臨床心理学コース，食品栄養学専攻，人間生活学専攻の3専攻・2コースが置かれ，博士後期課程には人間複合科学専攻1専攻が設置されている。さらに，修士課程の各専攻・コースには3～7研究分野が設けられ，博士後期課程の人間複合科学専攻には3研究領域が設けられている（表）。修士課程の研究分野と博士後期課程の研究領域との間には密接な関係があり，人間複合科学専攻の精神機能論領域は人間発達学専攻の両コースの研究分野に，保健栄養論領域は食品栄養学専攻の研究分野に，生活文化論領域は人間生活学専攻の研究分野にほぼ対応するものである。表人間生活学研究科の構成博士後期課程その他専攻・コース人間発達学専攻人間発達学コース人間発達学専攻臨床心理学コース食品栄養学専攻人間生活学専攻修士課程研究分野発達基礎論発達支援論専門関連科目臨床心理論研究法分野基礎分野社会分野精神・身体分野心理支援分野専門関連科目栄養管理学栄養学食品学人間社会論生活文化論生活経営論生活環境論博士後期課程専攻研究分野精神機能論人間複合科学専攻保健栄養論生活文化論本研究科は，本学の建学の精神，すなわちキリスト教精神とリベラル・アーツ教育の伝統に基礎を置き，人間及び人間生活を精神活動，身体維持活動，文化活動の面からとらえ，実生活に即した研究を行うとともに，修士課程においては高度専門職業人を，博士後期課程においては自立した研究者並びに高度の研究能力をもつ専門的な職業人を養成することを目的としている。この目的を達成するため，修士課程においては，上記3専攻・2コースのいずれかの研究分野で実務的，基礎的研究活動を行う。こＷｅｂ出願こで学生に要求されるのは，研究活動を通して人間と社会の実態を学び，それぞれの専攻分野における社会的，教育的，文化的等の諸問題を把握し，基礎的問題解決能力を身につけること，換言するならば，リサーチマインドを持つことである。これに対し，博士後期課程の人間複合科学専攻では，修士課程における実務的・基礎的研究活動を基盤にして，広い視点から社会的ニーズの高い研究を行う。ここでは，修士課程の3専攻・2コースが1専攻に統合されている。これは，人間及び人間生活を，精神機能論領域，保健栄養論領域，生活文化論領域の視点から深く，かつ豊かに追究するためである。37

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ディプロマポリシー博士後期課程においては，所定の単位を修得し，博士論文の審査及び最終試験に合格すれば博士（学術）の学位が授与される。その際，次のような能力を身につけていることが求められる。(1)社会的・国際的に通用する俯瞰的な視野に立った学識と専攻分野における優れた研究能力(2)論理的な思考力を持ち，専攻分野にかかわる諸問題を深く追求することができる洞察力および問題解決能力(3)高度な専門性を要する職業等に必要な能力はじめに人間発達学専攻（修士課程），食品栄養学専攻（修士課程），人間生活学専攻（修士課程）においては，所定の授業科目について必要数の単位を修得し，かつ，必要な研究指導を受けたうえ，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば修士（学術）の学位が授与される。その際，次のような能力と資質を身につけていることが求められる。(1)多角的な視野に立った学識と各専攻分野における優れた研究能力(2)論理的な思考力を持ち，専攻分野にかかわる諸問題を深く追求することができる洞察力および高度の汎用的能力(3)実社会の各分野で指導的役割を果たすために必要なコミュニケーション能力と高い倫理性修士課程・博士前期課程カリキュラムポリシー本研究科のカリキュラムは、リベラル・アーツ教育を基盤に置き、各専攻の教育目標を達成するために必要な研究分野を配置したものとなっている。博士後期課程では、精神機能論領域、保健栄養論領域、生活文化論領域の授業科目を配している。各授業科目はそれぞれの専門分野を包括する独立の教育・研究単位であるが、各々の研究領域やそれらを結んだ新たな研究領域の多様な研究課題に多角的・融合的に対応することを可能にしている。博士課程での学びを通して、研究者、高度専門職業人としての問題解決能力を身につけることができる。修士課程におけるカリキュラムは、学士課程段階の教育との有機的な接続を図り、人間発達学専攻人間発達学コースは3研究分野、同臨床心理学コースは7研究分野、食品栄養学専攻は3研究分野、人間生活学専攻は4研究分野をもってそれぞれ構成する。さらに、いずれの専攻においても、専門関連科目を配し，高度な専門性と多角的な視野および体系的な知識の醸成に寄与しうる構成をとっている。博士後期課程アドミッションポリシー本研究科では次のような人材を求めている。本研究科におけるリベラル・アーツ教育の理念に共鳴し、各研究分野に対する強い探究心をもつ者。各自の専門研究の深化を図るとともに、多角的な視野に立って広く深く考察する洞察力、問題解決能力を獲得することに意欲的な者。その他Ｗｅｂ出願38

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人間生活学研究科人間発達学専攻人間発達学コース修士課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表人間発達学専攻人間発達学コース(修士課程)はじめに概要と特色本専攻の人間発達学コースは，人間の生涯発達研究上で重要な人間性の形成に関する基礎的問題，心理的適応と心の健康及び障害児に関する問題，また生涯発達の基盤となる感性や身体の健全発達の問題等を専門的に考究するコースである。併せて新しい時代の人間発達研究の学術的知見がもたらした総合生命観に基づいて，「新しいパラダイムによる人間についての発達観」の創出を試みる場となることを目指している。選修士課程・博士前期課程ディプロマポリシー年以上在学し，所定の授業科目について30単位以上修得し，かつ必要な研究指導を受けた上，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば，修士（学術）の学位が授与される。(1)発達基礎論，発達支援論にかかわる高度で専門的な知識と研究能力，技能あるいは技法を習得し，それらを社会に還元できる専門性と実践的視野を兼ね備えている。(2)諸課題に取り組むにあたり，修得した知識と研究能力，技能あるいは技法を生かして，発達基礎論，発達支援論の視点とともに，人間科学の諸領域の知見や，人間科学の視点である学際性・総合性を踏まえることができ，倫理的配慮をもって様々な人々と協働して社会に貢献ができる。カリキュラムポリシー博士後期課程その他発達基礎論と発達支援論のふたつの観点からの統合的人間発達研究による，その全体像の把握を，本コースのカリキュラム構成に反映させている。第一の観点は，脳発達の最新の知見を中心とした発達の普遍的側面の研究である。この普遍的側面からの研究を，カリキュラムの研究分野欄では「発達基礎論」と命名し，新しい発達観の創出基盤を究明する。第二の観点は，生命の主体者としての個人の側面からの発達研究である。個々の人間は，人それぞれに異なる。したがって心身の発達研究には，幾通りかのパターンまたはライフ・スタイルがある。そのなかでいかに健全な発達を追求・促進するかは，重要なことである。また，人間は生活している文化のなかで発達を促進させる。なかでも発達初期での情操教育的要因の影響力は見逃せない。第二の観点は，これらを単に統合したものではなく，教育学，児童文学，芸術等を通して，理論を踏まえた実践的教育の側面から人間発達理解の深化を目指し，情操教育を中心とした発達の文化的側面から人間の発達を解明する。このことにより，教職志向の学部生の受け入れだけでなく，現職の幼，小，特別支援学校の教員のレベルアップを図ることも意図している。加えて，人間発達を学校等の教育現場で的確に深く把握するため，「専門関連科目」として心理学と教育学に関する実践的科目を配置している。アドミッションポリシーＷｅｂ出願本コースでは，発達基礎論，発達支援論にかかわる専門的な知識と研究能力を持つとともに，多様な研究課題に取り組む研究態度を持った学生を求める。本コースを志願する者は，学部において心理学，初等教育の教職科目についての履修をしていること，もしくは初等教育の教職経験を積んでいることが望まれる。本コースを志願する者は，出願時に発達基礎論か発達支援論のいずれかの研究分野を選択することが求められる。なお，本コースでは，所定の要件を満たし，必要な科目を履修することによって，幼稚園教諭及び小学校教諭の専修免許状を取得することが可能である。39

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はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。研究分野授業科目単位週時間対象年次担当者概要1期2期ⅠⅡ発達心理学特論A22ⅠⅡ教授湯澤美紀発達心理学特論B22ⅠⅡ教授湯澤美紀発達心理学演習A22ⅠⅡ教授湯澤美紀発達心理学演習B22ⅠⅡ教授湯澤美紀生理心理学特論A22ⅠⅡ※生理心理学特論B22ⅠⅡ※生理心理学演習A22ⅠⅡ※生理心理学演習B22ⅠⅡ※大脳発達学特論22ⅠⅡ教授林泰資研究法特論22ⅠⅡ※※教育実践特論IA22ⅠⅡ教授小田久美子教育実践特論IB22ⅠⅡ教授小田久美子教育実践特論IIA22ⅠⅡ教授片山裕之ⅠⅡ教育実践特論IIB22ⅠⅡ教授片山裕之ⅠⅡ教育実践特論IIIA22ⅠⅡ准教授青山新吾教育実践特論IIIB2222ⅠⅡ准教授青山新吾発達支援論演習IA22ⅠⅡ教授小田久美子発達支援論演習IB22ⅠⅡ教授小田久美子発達支援論演習IIA22ⅠⅡ教授片山裕之発達支援論演習IIB22ⅠⅡ教授片山裕之児童文学特論22ⅠⅡ音楽特論22ⅠⅡ教授池田尚子美術特論22ⅠⅡ教授片山裕之特別支援教育特論22ⅠⅡ准教授東俊一社会教育特論22ⅠⅡ教授西井麻美生徒指導特論22ⅠⅡ教授中内みさ保育内容特論(人間関係)22ⅠⅡ准教授三宅一恵保育内容特論(表現)22ⅠⅡ教授池田尚子学校心理学特論24ⅠⅡ非常勤講師多田志麻子隔週開講心理検査特論22ⅠⅡ教授中内みさ教育心理学特論2非常勤講師湯澤正通臨床心理学特論※カリキュラム一覧表40

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人間生活学研究科人間発達学専攻臨床心理学コース修士課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表人間発達学専攻臨床心理学コース(修士課程)はじめに概要と特色本専攻の臨床心理学コースは，臨床心理的研究能力と心理臨床的実践力を備えた臨床心理士，およびその専門性をもつ公認心理師を養成するコースである。教育目標は，教育，保健，医療，福祉などさまざまな専門職と共同体制を組んで実践活動，研究活動，専門活動のできるスクールカウンセラー，産業カウンセラー，保健・医療領域での心理専門職，司法領域での調査官や矯正心理専門職，開業心理臨床家等の人材を養成することにある。選修士課程・博士前期課程ディプロマポリシー年以上在学し，所定の授業科目について36単位以上修得し，かつ必要な研究指導を受けた上，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば，修士（学術）の学位が授与される。(1)人間の心理的・社会的・身体的側面について，高度で専門的な知識と研究能力，技能あるいは技法を習得し，人間を多角的にとらえることができる。(2)人間に対する共感的・客観的理解に基づき，人々を臨床心理学的に支援する実践力を身に付けている。(3)教育，保健，医療，福祉，産業，司法など，様々な専門職と協働体制を組んで，倫理的配慮をもって専門的実践活動，研究活動ができる。博士後期課程カリキュラムポリシー本コースは臨床心理論，研究法分野，基礎分野，社会分野，精神・身体分野，心理支援分野，専門関連科目の7研究分野に授業科目を配している。臨床心理論の26単位は必修で，また，研究法分野，基礎分野，社会分野，精神・身体分野，心理支援分野の5分野は選択必修で，それぞれの研究分野から2単位を選択し，10単位以上を修得することになっている。なお，臨床心理論及び心理支援分野の科目は，本コースに所属する学生のみを対象とするものである。このことによって，専門活動に関する科目，実践活動に関する科目，研究活動に関する科目をバランスよく履修できるようになっている。アドミッションポリシーその他本コースでは，臨床心理論にかかわる専門的な知識と研究能力を持つとともに，多様な研究課題に取り組む研究態度を持った学生を求める。本コースを志願する者は，学部において心理学に関する科目についての履修をしていることが望まれる。なお，本コースでは，修了後に公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する「臨床心理士」の受験資格を取得することができる。本コースは，公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会から2005年5月に第1種大学院の指定を受け，2006年4月に入学した院生から適用されている。また，所定の要件を満たし，必要な科目を履修することによって，公認心理師の受験資格を取得することができるカリキュラムを整備している。Ｗｅｂ出願41

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はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願カリキュラム一覧表研究分野授業科目単位週時間対象年次担当者備考1期2期ⅠⅡ臨床心理論臨床心理学特論I2Ⅰ講師椙原彰子臨床心理学特論II22Ⅰ教授中内みさ臨床心理学演習A22ⅠⅡ教授中内みさ臨床心理学演習A22ⅠⅡ教授日下紀子臨床心理学演習B22ⅠⅡ教授中内みさ臨床心理学演習B22ⅠⅡ教授日下紀子臨床心理面接特論I(心理支援に関する理論と実践)22Ⅰ教授日下紀子臨床心理面接特論II22Ⅰ准教授東俊一臨床心理査定演習I(心理的アセスメントに関する理論と実践)22Ⅰ教授日下紀子臨床心理査定演習II22Ⅰ教授日下紀子教授日下紀子臨床心理基礎実習A12Ⅰ中内みさ教授教授日下紀子中内みさ教授中内みさ教授臨床心理基礎実習B臨床心理実習I(心理実践実習)1Ⅰ准教授東俊一臨床心理実習II准教授青山新吾分野研究法心理学研究法特論心理統計法特論6（集）（集）Ⅱ講師椙原彰子教授日下紀子中内みさ教授教授日下紀子中内みさ教授准教授東俊一准教授東俊一准教授青山新吾准教授青山新吾准教授青山新吾講師椙原彰子講師椙原彰子講師椙原彰子講師椙原彰子基礎分野発達心理学特論2学習心理学特論生理心理学特論2Ⅱ教育心理学特論社会分野社会心理学特論22ⅠⅡ心理臨床関連法規特論2ⅠⅡ※※※精神・身体分野精神医学特論(保健医療分野に関する理論と支援の展開)222224ⅠⅡⅠⅡ隔年開講隔年開講隔年開講今年開講せず心身医学特論22ⅠⅡ臨床大脳発達学特論22Ⅰ障害児心理学特論(福祉分野に関する理論と支援の展開)222ⅠⅡ心理支援分野心理療法特論I2ⅠⅡⅠⅡ心理療法特論II2（集）（集）影投法特論2ⅠⅡ専門関連科目学校臨床心理学特論(教育分野に関する理論と支援の展開)24ⅠⅡ司法・犯罪心理学特論(司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開)222ⅠⅡ産業心理学特論(産業・労働分野に関する理論と支援の展開)2ⅠⅡ家族心理学特論(家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践)2ⅠⅡ健康心理学特論(心の健康教育に関する理論と実践)222222222ⅠⅡⅠⅡⅠⅡⅠⅡⅠⅡⅠⅡ非常勤講師中島誠准教授東俊一准教授東俊一教授湯澤美紀非常勤講師堤幸一非常勤講師芝崎美和教授林泰資非常勤講師國村博子非常勤講師淺田慎太郎非常勤講師髙野恵代非常勤講師多田志麻子(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。(注3)（集）は集中講義です。※1課程修了の要件として、本研究分野について26単位修得するものとする。なお、本研究分野の授業科目は、本コースに所属する学生のみを対象とする。※2本研究分野の授業科目は、本コースに所属する学生のみを対象とする。課程修了の要件として，本研究分野について26単位修得するものとする。なお，本研究分野の授業科目は，本コースに所属する学生のみを対象とする。本研究分野の授業科目は，本コースに所属する学生のみを対象とする。42

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人間生活学研究科食品栄養学専攻修士課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表食品栄養学専攻(修士課程)はじめに概要と特色超高齢化社会を迎えたわが国において，保健・医療・福祉・介護の領域では，高度に専門化された知識と洗練された技能を持った人材が求められている。本専攻では，リベラルアーツ・カレッジである本学の性格を大切にしながら，「食と健康」に関する基礎・応用研究，さらには臨床的な研究を進めることにより，栄養学の分野から保健・医療等の領域で，社会のニーズに応えることのできる人材の養成を目指している。同時に，食に関する教育，指導ができる人材が育つことを期待している。選修士課程・博士前期課程ディプロマポリシー年以上在学し，所定の授業科目について30単位以上修得し，かつ必要な研究指導を受けた上，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば，修士（学術）の学位が授与される。その際に，次のような能力や資質を身につけていることが求められる。(1)食品および栄養に関する高度な専門的知識と技能を修得している。(2)研究課題の設定力と課題を解決するための実行力を備えている。(3)食品および栄養の専門家として，研究活動に対する高い倫理観をもち，人々の健康の保持増進に貢献する意欲・関心を有している。(4)研究成果を社会に発信するためのコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を有している。(5)医療，福祉，教育の分野，および企業における高度専門職として活躍できる準備ができている。博士後期課程カリキュラムポリシー本専攻では，上記の社会ニーズに応えることのできる人材を育成するために，栄養管理学，栄養学，食品学の3研究分野を配し，基礎から応用・臨床的な教育研究が行える環境を整えている。栄養管理学分野では，人体生理機能および健康管理に関する教育研究を行い，栄養学分野では，臨床栄養や栄養教育に関する教育を行うとともに，栄養素の代謝と疾病との関係についての基礎および応用的研究を行う。また，食品学分野では食品成分の機能特性や食文化，食品の衛生管理などの分野に関して科学的な究明を行うカリキュラムを編成している。さらに必要に応じて，他専攻の関連科目も履修し，幅広い視野をもつ「食」のスペシャリストの養成を目指している。このスペシャリストとは，将来の栄養学を担う研究者・教育者であり，臨床現場でイニシアチブをとることのできる高度専門職業人としての管理栄養士および栄養教諭である。その他アドミッションポリシー本専攻では，本学の教育理念に共感し，栄養学を中心とした保健・医療等の領域で，自ら高いレベルの研究をこころざし，挑戦しようとする女性を求めている。また，幅広い知性・教養を持つための地道な努力を行い，俯瞰的な視野に立って，栄養学に関する諸問題を解決しようとする意欲のある学生を求めている。本専攻での研究を志望する学生は，入学前に研究指導を希望する教員と面談して指導を受け，入学後の研究をスムースに進めるための研究計画書を提出する必要がある。Ｗｅｂ出願43

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カリキュラム一覧表研究分野週時間対象年次授業科目単位担当者1期2期ⅠⅡ栄養生理学特論I22ⅠⅡ教授林泰資栄養生理学特論II22ⅠⅡ教授林泰資栄養管理学特論I22ⅠⅡ教授戸田雅裕栄養管理学特論II22ⅠⅡ教授戸田雅裕公衆栄養学特論I22ⅠⅡ※公衆栄養学特論II22ⅠⅡ非常勤講師林宏一栄養管理学演習I22ⅠⅡ教授戸田雅裕栄養管理学演習I22ⅠⅡ教授林泰資栄養管理学演習II22ⅠⅡ教授戸田雅裕栄養管理学演習II22ⅠⅡ教授林泰資栄養学特論I22ⅠⅡ教授小林謙一栄養学特論II22ⅠⅡ教授小林謙一臨床栄養学特論I22ⅠⅡ非常勤講師今本美幸臨床栄養学特論II22ⅠⅡ非常勤講師白神俊幸臨床医学特論I22ⅠⅡ※臨床医学特論II22ⅠⅡ※栄養教育学特論I22ⅠⅡ准教授若本ゆかり栄養教育学特論II22ⅠⅡ准教授若本ゆかり栄養学演習I22ⅠⅡ教授小林謙一栄養学演習I22ⅠⅡ准教授若本ゆかり栄養学演習II22ⅠⅡ教授小林謙一栄養学演習II22ⅠⅡ准教授若本ゆかり食品学特論I22ⅠⅡ准教授吉金優食品学特論II22ⅠⅡ准教授吉金優調理学特論I22ⅠⅡ准教授小川眞紀子調理学特論II22ⅠⅡ准教授小川眞紀子食文化特論I22ⅠⅡ非常勤講師五島淑子食文化特論II22ⅠⅡ非常勤講師五島淑子衛生微生物学特論I22ⅠⅡ教授長濱統彦衛生微生物学特論II22ⅠⅡ教授長濱統彦食品学演習I22ⅠⅡ教授長濱統彦食品学演習I22ⅠⅡ准教授吉金優食品学演習II22ⅠⅡ教授長濱統彦食品学演習II22ⅠⅡ准教授吉金優概要はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。その他Ｗｅｂ出願44

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人間生活学研究科人間生活学専攻修士課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表人間生活学専攻(修士課程)はじめに選修士課程・博士前期課程博士後期課程概要と特色人間生活学専攻は，人間中心の生活学を総合的・専門的視座から教授研究し，深い学識と知見を授けて学術研究の発展に資するとともに，社会の要請に応える人材を育成することを目的とする。そのために，人間社会論，生活文化論，生活経営論，生活環境論の4研究分野が密接に連携し，横断的に学修できる教育研究システムをとる。本専攻のこのようなシステムは，各分野や分野間にかかわる諸問題を学際的に考究し，新たな研究課題の開発と既存の学問研究への新たな視点からの寄与を行うことをねらいとする。さらには，人間及び人間生活に関する学識と豊かな人間性を備えた，社会の創造に貢献しうる21世紀型市民リーダー，高度の専門能力を有した研究者，専門職員・教員をはじめとして専門的な業務に従事しうる人材の養成を目指す。ディプロマポリシー年以上在学し，所定の授業科目について30単位以上修得し，かつ，必要な研究指導を受けた上，修士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば修士（学術）の学位が授与される。その際に，次のような能力や資質を身につけていることが求められる。(1)人間社会論，生活文化論，生活経営論，生活環境論の各分野ならびに関連する分野にわたって，広範囲で専門的な知識を身につけている。(2)論理的思考力と判断力をもって，上記の4研究分野ならびに分野間の諸問題を学際的に考究できる。(3)人間中心の生活学に強い関心を持ち，総合的に，かつ専門的に研究する意欲を有している。(4)高度な専門職業人，または研究者としての課題探求力と基礎的問題解決力を身につけて，社会に積極的に貢献する態度を有している。なお，本専攻では，所定の要件を満たし，必要な科目を履修することによって，中学校教諭及び高等学校教諭の専修免許状を取得することができる。カリキュラムポリシーその他本専攻のカリキュラムは，人間中心の生活学という視座から，次のような研究分野を設けている。・人間の本質追求と社会とのかかわり・社会福祉等の課題を考究する人間社会論分野・人々の生活を規定する文化的要素を追究する生活文化論分野・人間生活そのものの科学的分析と改善向上を課題とする生活経営論分野・人間生活の行われる場としての環境条件を考究する生活環境論分野以上4研究分野に授業科目をバランスよく配するとともに，キリスト教に関する理解を深めるための授業科目も用意されている。学生は，授業科目について30単位以上を修得するが，そのうち，本専攻では，学生が所属する研究分野を含む3研究分野にわたって，それぞれ4単位以上を修得することになっている。また，学生は，研究指導担当教員の承認を得て，他専攻・コースの授業科目を10単位を限度として履修することが可能である。アドミッションポリシーＷｅｂ出願本専攻では，上述した教育研究上の目的に共鳴し，人間及び人間生活をめぐる問題意識をもって，多様な課題を探究し，研究課題に取り組もうとするリサーチマインドをもった人に広く門戸を開いている。あわせて当該研究分野に対する学修意欲の高い人を求める。45

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カリキュラム一覧表研究分野授業科目単位(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。週時間対象年次1期2期ⅠⅡ担当者人間学特論I22ⅠⅡ教授﨑川修人間学特論II22ⅠⅡ教授﨑川修女性学特論I22ⅠⅡ教授山下美紀女性学特論II22ⅠⅡ教授山下美紀社会倫理学特論I22ⅠⅡ教授﨑川修社会倫理学特論II22ⅠⅡ教授﨑川修社会福祉学特論I22ⅠⅡ教授杉山博昭社会福祉学特論II22ⅠⅡ教授杉山博昭地域福祉学特論I22ⅠⅡ非常勤講師山本浩史地域福祉学特論II22ⅠⅡ非常勤講師山本浩史人間社会論演習I22ⅠⅡ教授杉山博昭人間社会論演習II22ⅠⅡ教授杉山博昭日本民俗学特論I22ⅠⅡ非常勤講師平松典晃日本民俗学特論II22ⅠⅡ非常勤講師平松典晃比較文化特論I22ⅠⅡ教授紺谷亮一比較文化特論II22ⅠⅡ教授紺谷亮一家族・社会構造特論I22ⅠⅡ教授山下美紀家族・社会構造特論II22ⅠⅡ教授山下美紀食生活文化論特論I22ⅠⅡ非常勤講師清水純一食生活文化論特論II22ⅠⅡ非常勤講師清水純一生活文化論演習I22ⅠⅡ生活文化論演習II22ⅠⅡ生活経営学特論I22ⅠⅡ教授豊田尚吾生活経営学特論II22ⅠⅡ教授豊田尚吾家族関係学特論I22ⅠⅡ※家族関係学特論II22ⅠⅡ※消費経済学特論I22ⅠⅡ消費経済学特論II22ⅠⅡ生活情報処理特論I22ⅠⅡ教授大東正虎生活情報処理特論II22ⅠⅡ教授大東正虎生活経営論演習I22ⅠⅡ教授豊田尚吾生活経営論演習II22ⅠⅡ教授豊田尚吾生活環境学特論I22ⅠⅡ生活環境学特論II22ⅠⅡ※※准教授准教授※※葉口英子葉口英子住環境特論I22ⅠⅡ准教授成清仁士住環境特論II22ⅠⅡ准教授成清仁士食環境特論I22ⅠⅡ教授小林謙一食環境特論II22ⅠⅡ教授小林謙一生活環境論演習I22ⅠⅡ准教授成清仁士生活環境論演習II22ⅠⅡ准教授成清仁士概要はじめに修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願46

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人間生活学研究科人間複合科学専攻博士後期課程●概要と特色●３つのポリシー●カリキュラム一覧表人間複合科学専攻(博士後期課程)はじめに概要と特色選修士課程・博士前期課程博士後期課程本専攻は，人間及び人間生活にかかわる諸問題を多角的視座を保ちつつ考究し，多様な課題に対処しうる高度な学術研究を行うことを目的とする。そのために本専攻では，精神機能論，保健栄養論，生活文化論の3研究領域を設けて，広く人間の精神的・心理的な諸問題，人間とその健康にかかわる諸問題，人間生活の社会的・文化的側面にかかわる諸問題の解決を目指し，必要な授業科目を配置している。各研究領域とそれに連なる授業科目は密接に連携し，それぞれの研究領域や研究領域間における研究課題の開発を行い，学問研究への寄与を目指すとともに，当該領域における高度の専門能力を有した研究者，並びに専門職公務員等の高度に専門的な業務に従事しうる人材の養成を目指している。ディプロマポリシー年以上在学し，所定の授業科目について16単位以上修得し，かつ必要な研究指導を受けた上，博士の学位論文の審査及び最終試験に合格すれば，博士（学術）の学位が授与される。その際に，次のような能力や資質を身につけていることが求められる。(1)精神機能論，保健栄養論，生活文化論の分野において，高度で深い専門的知識と技能を有するとともに，3分野を包括する多角的視座を備えている。(2)科学者として研究倫理を遵守し，研究課題の設定および遂行において指導的能力を有している。(3)グローバルな視点で研究活動を行い，その成果を人間生活にかかわる諸問題の解決のために，社会に還元する意欲と力を有している。カリキュラムポリシー本専攻では，精神機能論領域，保健栄養論領域，生活文化論領域の授業科目を配している。各授業科目は，それぞれの専門分野を包括する独立の教育・研究単位であるが，各々の研究領域やそれらを結んだ新たな研究領域の多様な研究課題に，多角的・融合的に対応することを可能にしている。また，キリスト教に関する理解を深めるための授業科目も用意されている。学生は，精神機能論，保健栄養論，生活文化論のいずれかの領域に研究の主体を置き，研究課題を策定してその課題に関係のある科目12単位以上を，1研究領域につき最低1科目，複数の研究領域から選んで履修する。研究指導には，主たる履修科目の担当教員（正研究指導担当教員）と他の履修科目の担当教員2名（副研究指導担当教員）が当たり，研究の深化と多角的視座の確保を担保している。その他アドミッションポリシー本専攻では，上の目的を達成するために，精神機能論，保健栄養論，生活文化論にかかわる専門的な知識と研究能力をもつとともに，多様な研究課題に取り組む意欲をもった学生を求める。また，本専攻では，学生に本学の建学の理念であるキリスト教に関する豊かな知識をもつことも求めている。本専攻での研究を志望する学生は，本専攻への入学前に研究指導を希望する教員と面談して指導を受け，自らの研究課題や達成目標に輪郭を与え，入学後の研究をスムースに進めるための準備を行わなければならない。Ｗｅｂ出願47

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カリキュラム一覧表研究分野授業科目単位週時間対象年次1期2期ⅠⅡⅢ環境行動心理論I22ⅠⅡⅢ※環境行動心理論II22ⅠⅡⅢ※担当者発達心理論I22ⅠⅡⅢ教授湯澤美紀概要研究分野授業科目単位週時間対象年次1期2期ⅠⅡⅢ生活経営管理論I2ⅠⅡⅢ※生活経営管理論II2ⅠⅡⅢ※家族・社会機能論I2ⅠⅡⅢ※担当者概要はじめに発達心理論II22ⅠⅡⅢ教授湯澤美紀家族・社会機能論II2ⅠⅡⅢ※心理学研究法論I2ⅠⅡⅢ※社会福祉論I22ⅠⅡⅢ教授杉山博昭心理学研究法論II2ⅠⅡⅢ※社会福祉論II22ⅠⅡⅢ教授杉山博昭臨床心理論I22ⅠⅡⅢ教授日下紀子比較文化論I2ⅠⅡⅢ※臨床心理論II22ⅠⅡⅢ教授日下紀子比較文化論II2ⅠⅡⅢ※西欧思想論I2ⅠⅡⅢ※民族社会論I2ⅠⅡⅢ※西欧思想論II2ⅠⅡⅢ※生体情報論I22ⅠⅡⅢ※生体情報論II22ⅠⅡⅢ※発達言語文化論I22ⅠⅡⅢ※発達言語文化論II22ⅠⅡⅢ※人間性教育論I22ⅠⅡⅢ人間性教育論II22ⅠⅡⅢ描画発達論I22ⅠⅡⅢ教授小田久美子描画発達論II22ⅠⅡⅢ教授小田久美子発達保健論I2ⅠⅡⅢ※※※民族社会論II2ⅠⅡⅢ※地域文化論I2ⅠⅡⅢ※地域文化論II2ⅠⅡⅢ※住環境論I2ⅠⅡⅢ※住環境論II2ⅠⅡⅢ※課題研究I22ⅠⅡⅢ教授小林謙一課題研究I22ⅠⅡⅢ教授戸田雅裕課題研究I22ⅠⅡⅢ教授林泰資課題研究I22ⅠⅡⅢ教授杉山博昭課題研究I22ⅠⅡⅢ教授長濱統彦修士課程・博士前期課程発達保健論II2ⅠⅡⅢ※課題研究I22ⅠⅡⅢ教授湯澤美紀予防栄養論I2ⅠⅡⅢ※課題研究I22ⅠⅡⅢ教授小田久美子予防栄養論II2ⅠⅡⅢ※課題研究I22ⅠⅡⅢ准教授吉金優栄養環境論I22ⅠⅡⅢ教授戸田雅裕課題研究I22ⅠⅡⅢ教授日下紀子栄養環境論II22ⅠⅡⅢ教授戸田雅裕課題研究II22ⅠⅡⅢ教授小林謙一環境生態栄養論I2（集）ⅠⅡⅢ非常勤講師佐藤眞一環境生態栄養論II2（集）ⅠⅡⅢ非常勤講師佐藤眞一環境微生物論I22ⅠⅡⅢ教授長濱統彦環境微生物論II22ⅠⅡⅢ教授長濱統彦生体機能調節論I22ⅠⅡⅢ教授林泰資生体機能調節論II22ⅠⅡⅢ教授林泰資食行動生理論I2ⅠⅡⅢ※課題研究II22ⅠⅡⅢ課題研究II22ⅠⅡⅢ課題研究II22ⅠⅡⅢ課題研究II22ⅠⅡⅢ課題研究II22ⅠⅡⅢ課題研究II22ⅠⅡⅢ課題研究II22ⅠⅡⅢ教授戸田雅裕教授林泰資教授杉山博昭教授長濱統彦教授湯澤美紀教授小田久美子准教授吉金優博士後期課程食行動生理論II2ⅠⅡⅢ※課題研究II22ⅠⅡⅢ教授日下紀子食品栄養論I22ⅠⅡⅢ教授小林謙一食品栄養論II22ⅠⅡⅢ教授小林謙一調理文化論I2（集）ⅠⅡⅢ非常勤講師五島淑子調理文化論II2（集）ⅠⅡⅢ非常勤講師五島淑子食品機能論I22ⅠⅡⅢ准教授吉金優食品機能論II22ⅠⅡⅢ准教授吉金優(注1)このカリキュラムは2025年度のものです。2026年度は開講科目及び担当教員が変更されることがあります。(注2)※は2025年度は開講しません。(注3)（集）は集中講義です。その他Ｗｅｂ出願48

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□試験当日の注意事項□受験上の配慮□公共交通機関の遅れ等への対応□入学検定料の返還試験当日の注意事項はじめに選修士課程・博士前期課程①試験当日は東門から入構してください。②自家用車の試験会場への乗り入れは禁止します。③試験当日は必ず印刷した受験票を持参してください。忘れた者は、誘導係員に申し出て指示を受けてください。④試験当日は大学では昼食等の販売は行っていません。⑤試験時間中、机の上に置けるものは、次のものだけです。■黒鉛筆(和歌・格言等が印刷されているものは使用不可)■シャープペンシル■消しゴム■鉛筆キャップ■鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類を除く)■眼鏡■ハンカチ■目薬■ティッシュペーパー(袋又は箱から取り出した中身のみ可)■カイロ(袋から取り出した中身のみ可)■時計(辞書や電卓、端末等の機能があるもの、それらの機能の有無が判別しづらいもの・秒針音のするもの・キッチンタイマー・大型のものは不可)■辞書(持ち込みが認められている試験のみ)⑥試験時間中、次のような補助具・電子機器等は使用できません。■コンパス■電卓■そろばん■グラフ用紙■定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む)■電子辞書■携帯電話・スマートフォン■ICレコーダー■腕時計型端末等⑦携帯電話・スマートフォン・腕時計型端末等の電子機器類は試験室に入る前に電源を切り、その他の所持品とともにカバンなどにまとめて座席の下に置いてください。⑧試験室内で英文字や地図等がプリントされている服等は着用できません。⑨ひざ掛けの使用を希望する者は、監督者に申し出て許可を得てから使用してください。なお、英文字や地図等がプリントされているものは使用できません。⑩試験時間中に配付した問題冊子等は、全て回収しますので持ち帰ることはできません。⑪試験時間中(筆記・面接)は監督者・面接官の指示に従ってください。従わない場合は不正行為となることがあります。博士後期課程受験上の配慮障害や疾病及び怪我などにより、受験上の配慮が必要な場合、「ノートルダム清心女子大学障害のある学生に対する支援基本方針」に基づき、受験時の配慮及び修学上の配慮を講じます。受験上の配慮や修学上の配慮を希望する方は、出願登録期間開始日の1週間前までに入試広報部に連絡してください。なお、相談の内容によっては、対応に時間を要することがありますので、できる限り早い時期に相談してください。また、出願後に不慮の事故等(交通事故、発病等)のため受験上の配慮を希望する方は、速やかに入試広報部に連絡してください。申請が試験直前であったり、申請内容への対応が直ちにできないような場合には、希望する配慮が行えないこともありますので、ご了承ください。公共交通機関の遅れ等への対応その他当日は時間に余裕を持ってお越しください。特別な措置を行う場合は本学ホームページでお知らせします。一部地域の交通障害等は本学で把握できない場合があり、その場合は個別に対応しますので入試広報部まで連絡してください。(1)公共交通機関遅延の場合…必要な場合には試験時間の繰り下げを行います。(2)公共交通機関の不通や、災害等の不可抗力により受験ができない場合…試験日の変更等の代替措置を行う場合があります。(3)警報等が発令された場合…原則通常通り試験を行いますが、状況により試験時間の繰り下げや試験日の変更等の代替措置を行う場合があります。※試験日の変更が行われた場合、合格発表・判定通知日が延期されることがあります。その際は本学ホームページで随時お知らせします。入学検定料の返還Ｗｅｂ出願支払い済みの入学検定料は原則として返還しませんが、(1)〜(4)の場合に限り返還します。返還を希望する方は入試広報部まで連絡してください。(1)入学検定料を支払い済みで、出願書類を提出しなかった場合(2)入学検定料を支払い済みで、出願書類を提出したが大学が受理しなかった場合(3)同一選抜へ入学検定料を二重で支払った場合(うち1回分のみが返還対象)(4)学校保健安全法において出席停止が定められている感染症への罹患等により試験を欠席した場合49

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【ページ内のテキスト情報】

□入学辞退者への納付金返還□長期履修制度□取得免許・資格入学辞退者への納付金返還第2次手続もしくは一括手続完了後の入学辞退者には、次のように対応します。①納入された学費は返還しません。ただし、次の期間に本学が定める手続により入学を辞退した場合に限り、入学金を除く学費(授業料、施設・設備費)は、それに相当する額を返還します。【郵送締切】追跡可能かつ対面で受け渡されるもので2026年3月31日(火)消印有効。【持参締切】2026年3月31日(火)16:30まで。②2026年4月1日(水)以降に辞退した場合には、納付金は返還しません。はじめに③納付金返還を希望する者は、「入学辞退届・学費等返還金振込先金融機関届」に必要事項を記入し、第2次手続もしくは一括手続完了者に送付される「入学許可書」を添え、入試広報部へ提出してください。※返還手続に必要な入学手続要項及び手続書類(「入学辞退届・学費等返還金振込先金融機関届」等)は、合格者に判定通知とともに送付します。※必要な手続を完了した場合は、2026年4月末日頃に銀行振込により所定の納付金を返還します。※返還の対象は、第2次手続もしくは一括手続完了者のみです。第1次手続のみ完了の場合は、返還の対象とはなりません。取得免許・資格研究科課程専攻・コース免許状・資格免許教科文学研究科人間生活学研究科博士前期博士前期修士修士修士日本語日本文学専攻英語英米文学専攻社会文化学専攻人間発達学専攻人間発達学コース人間発達学専攻臨床心理学コース中学校教諭専修免許状高等学校教諭専修免許状国語国語中学校教諭専修免許状外国語(英語)高等学校教諭専修免許状外国語(英語)中学校教諭専修免許状高等学校教諭専修免許状小学校教諭専修免許状幼稚園教諭専修免許状臨床心理士受験資格公認心理師受験資格修士食品栄養学専攻栄養教諭専修免許状修士人間生活学専攻中学校教諭専修免許状高等学校教諭専修免許状社会地理歴史,公民家庭家庭修士課程・博士前期課程博士後期課程長期履修制度長期履修制度とは、職業を有している等の事情により、定められた修業年限では大学院の教育課程の履修が困難な者に限り、標準修業年限(修士/博士前期：2年間、博士後期：3年間)を超えて、修士/博士前期：3・4年間、博士後期：4年間～6年間で計画的に教育課程の修学を認めるものです。適用を認められた場合は納入する学費等の総額は標準修業年限(修士/博士前期：2年間、博士後期：3年間)分で、その額を認められた履修年数で除した額を毎年納入することになります。(1)申請資格：長期履修の申請ができるのは、職業を有している等*の事情により、定められた修業年限では大学院の教育課程の履修が困難な者に限ります。*職業を有している等とは、有職者(正規職員以外も含み、主としてその収入で生計を立てている者)及び、出産、育児、介護、その他のやむを得ない事情により、標準修業年限で修了することが困難な事情にあることをいいます。その他(2)申請手続時期および期間：入学前(出願期間)又は入学後2年未満とします。入学後の申請手続期間は毎年1月下旬とします。(3)認める期間：長期履修を認める期間は修士/博士前期：3・4年間、博士後期：4年間～6年間とします。すでに在学した期間を含めて、全体で修士/博士前期：4年間、博士後期：6年間を超えることはできません。(4)授業の履修計画：授業の履修及び単位の修得については、研究指導担当予定教員等の指導を受け、計画的な授業履修及び単位修得となるよう努めてください。(5)申請から審査結果通知まで・志願票の長期履修希望欄に記入の上、長期履修申請書と長期履修計画書(Web出願システム「はじめに」内からPDFをダウンロード)を、その他の出願書類とともに提出してください。・試験日当日の面接試問終了後等に、修学の条件等について確認を受けてください。・合格した場合、提出書類にもとづいて審査を行います。・審査結果は判定結果とともに通知します。Ｗｅｂ出願(6)入学手続：長期履修制度の適用を認められた者は、通知する履修年数で除した金額の学費等を納入し、入学手続を行ってください。50

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【ページ内のテキスト情報】

□災害救助法適用地域への対応災害救助法適用地域への対応はじめに災害に遭われた被災地の皆様には、心からお見舞い申し上げます。本学では、災害救助法適用地域で被災された世帯の受験者に対しての経済的な支援として、申し出により入学検定料等に対する特別措置を講じています。該当する方で、特別措置を希望する場合は所定の手続が必要となりますので、出願登録の前に余裕をもって入試広報部まで連絡してください。選修士課程・博士前期課程博士後期課程１．対象者災害救助法の適用から1年以内に実施される入学者選抜の志願者で、次に該当する方を対象とします。(1)災害により家計支持者であるご父母のいずれかが亡くなられた方。(2)家計支持者がご父母以外の場合、災害により家計支持者が亡くなられた方。(3)災害により家計支持者の居住する家屋が罹災証明書等により半壊以上の損害を受けたと認められる方。(4)災害により家計支持者であるご父母のいずれかが負傷され、入院し、長期加療が必要な方。(5)家計支持者がご父母以外の場合、災害により家計支持者が負傷され、入院し、長期加療が必要な方。２．特別措置■入学者選抜の志願者対象者の入学検定料を全額免除します。なお、すでに入学検定料を納入されている場合には返還します。３．申請の流れ(1)特別措置の申請を希望する方は事前審査を行いますので、希望する選抜の出願登録期間開始日までに余裕をもって入試広報部に連絡してください。(2)下記「4.申請に必要な書類」を郵送で入試広報部まで提出してください。申請書類に基づき審査を行い、結果を申請書記載の本人連絡先住所に文書で送付します(被災の程度によっては適用を受けられないことがあります)。(3)希望する選抜の出願登録時に、Web出願登録画面で「特別措置の申請」にチェックを入れてください。なお、(1)の期限以降でも特別措置申請の受付を行います。また、すでに入学検定料等を納入された場合でも返還に応じます。４．申請に必要な書類(1)被災者特別措置申請書…申請希望者には郵送しますので、入試広報部に連絡してください。(2)被災状況証明書等…「死亡診断書」「診断書」「罹災証明書」等(3)入学検定料返還願…Web出願サイト「はじめに」ページからダウンロードしてください。(既に入学検定料を納入済みの方のみ)その他Ｗｅｂ出願51

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□個人情報に関する取り扱い個人情報に関する取り扱い本学では、志願者・合格者・入学者からの提出書類等に記載されている個人情報については、「個人情報の保護に関する法律」の趣旨に沿って厳格に取り扱います。また、「ノートルダム清心女子大学個人情報の保護に関する規則」に基づき、皆さんの個人情報の保護に万全を期しますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。はじめにI利用目的1出願時に提出された書類等入学者選抜の基礎資料、入学制度と広報活動の評価・分析及び入学後の学籍管理・教育指導・奨学金等学生生活支援等の基礎データとするため2入学手続時及び手続完了後に提出された書類■卒業証明書等→入学資格確認のため■住民票記載事項証明書→学籍簿作成及び各種証明書等交付のための基礎資料とするため■氏名カナ表記等登録票→学籍簿、履修者名簿、英文証明書等の作成のための基礎資料とするため■学生証用写真貼付カード→学生証発行データ及び学籍管理システムの基礎データとするため修士課程・博士前期課程■学生教育研究災害傷害保険、学研災付帯賠償責任保険関係書類→保険加入手続き及び加入状況管理のため3入学時に提出される書類等■誓約書→本学学生としての意思確認をするため■学生カード→学生指導等の資料及び入学後の本人・保証人等への緊急連絡のため■学生名簿用原稿→学生名簿作成及び学籍管理システムへのデータ登録、本人・保証人等への連絡(郵便物含む)のため博士後期課程■健康調査票→健康管理の基礎資料とするため4その他■奨学金関係書類→各種奨学金申請・給付・支給等の業務を行うためII第三者提供等について1.学生教育研究災害傷害保険、学研災付帯賠償責任保険加入申込情報は、公益財団法人日本国際教育支援協会等に提供します。2.健康管理の基礎資料については、緊急時、必要に応じて医療機関に提供することがあります。その他3.ノートルダム清心女子大学同窓会に、講座の案内や終身会費納入案内等のために住所、氏名を提供します。提出された個人情報は、業務の一部(学生証発行等)を委託する場合に、委託先事業者へ提供することがあります。この場合、本学及び事業者は法令及び契約に則り、適切に個人情報を取り扱うものとします。III個人情報の取り扱い等について個人情報の取り扱い等については、学務部にお問い合わせください。学務部TEL086-252-5039(直通)Ｗｅｂ出願52

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【ページ内のテキスト情報】

はじめに選修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願大学案内図□大学案内図岡山県岡山市北区伊福町2-16-9●JR岡山駅運動公園口(西口)から徒歩約10分●岡電バス/中鉄バス「済生会病院前」下車イオンモール■■高島屋ノートルダム清心女子大学済生会外来センター病院■済生会総合病院■総合グラウンド■セブンイレブン■ローソン■ANAクラウンプラザホテル■◀後楽園口(東口)運動公園口(西口)岡山駅奉還町商店街CoCo壱番屋■松屋■国道180号線■中国銀行現在地からの経路(Googleマップ)■ビックカメラ試験当日の入構選抜ごとに指示された時間内に、東門の受付で出席確認をします。東門53

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【ページ内のテキスト情報】

Ｗｅｂ出願Web出願Q&AQ&A⓭受験票ダウンロードの通知メール⓮受験票ダウンロード・印刷⓯試験日当日❿入学志願票・宛名シートの印刷⓫出願書類の準備⓬出願書類の封入・発送❾支払い方法❸Web出願サイトにアクセス❹Web出願サイトのアカウント作成❺Web出願サイトへのログイン❻Web出願サイトから出願登録❼志願者情報の登録～確認❽支払い方法の選択❶日程の確認❷必要な環境事前の準備出願登録入学検定料の支払い出願書類の郵送受験票の印刷p.62p.55p.56p.60p.61p.6154

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はじめに選修士課程・博士前期課程博士後期課程その他Ｗｅｂ出願パソコン[Windows10以降]MicrosoftEdge/GoogleChrome/Firefox[MacOSSierra以降]Safari/GoogleChromeスマートフォン・タブレット[Android5.1以降]GoogleChrome[iOS11以降]Safari/GoogleChrome※出願書類は郵便局の窓口から簡易書留・速達で郵送してください(ポスト投函不可)。出願手続きは、①出願登録②入学検定料の支払い③出願書類の郵送をすることによって完了します。①・②・③のいずれかが行われなかった場合は出願が受け付けられません。入学検定料支払期限を過ぎた場合は、登録した内容での入学検定料の支払いができません。この場合は再度①出願登録から出願手続きをやり直してください。※どのウェブブラウザでも最新版を利用し、JavaScript・Cookieを有効にしてください。※セキュリティソフトの影響で正常に動作しない場合がありますので注意してください。セキュリティソフトについては、各メーカーのサポートセンターに問い合わせてください。メールアドレス出願登録完了時・入学検定料の支払い時に、登録したメールアドレスに確認メールが送信されます。必要な場合は本学のドメイン(ndsu.ac.jp)を受信許可指定してください。プリンター自宅にプリンターが無い場合は、PDFファイルを印刷できる環境を別途用意してください。❶日程の確認❷必要な環境事前の準備実施時期選抜名称①出願登録期間②入学検定料支払期限③出願書類郵送期限※試験日秋季修士課程博士前期課程一般7/22(火)～7/31(木)出願登録2日後の23:59までただし、出願登録期間最終日は当日の23:59まで①の期間内必着出願登録期間最終日翌日の16:30まで持参可9/10(水)社会人外国人留学生学内推薦博士後期課程一般社会人外国人留学生春季修士課程博士前期課程一般1/13(火)～1/22(木)3/4(水)社会人学内推薦博士後期課程一般社会人55

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【ページ内のテキスト情報】

Ｗｅｂ出願❸Web出願サイトにアクセス❹Web出願サイトのアカウント作成ログイン画面の「新規登録」をクリック利用規約を確認し、同意するメールアドレスを入力し、パスワード・ニックネームを設定し、「登録」をクリックメール本文に記載されているURLをクリックアカウント作成が完了。以降は登録したメールアドレスとパスワードでログインアカウント用メールアドレス＠パスワードノートルダム清心女子大学トップページにある本学Webサイト〈https://www.ndsu.ac.jp/〉ののバナーからWeb出願サイトに移動Web出願について登録した「メールアドレス」に【仮登録メール】が送信されます。※迷惑メールフォルダなどに振り分けられる場合がありますので、注意してください。出願登録大学名をクリックすると、出願に必要な各種様式をダウンロードできます(研究計画書・長期履修申請書等)。56

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【ページ内のテキスト情報】

❺Web出願サイトへのログインWeb出願サイトにアクセスし、登録したメールアドレスとパスワードを入力後、「ログイン」をクリック❻Web出願サイトから出願登録Web出願サイトにアクセスし、「出願登録」をクリック留意事項を確認・同意後「次へ」をクリックＷｅｂ出願メールアドレス宛に届いた「認証コード(数字6桁)」を入力※認証コードはログインごとに変更されます迷惑メールフォルダなどに振り分けられる場合がありますので、注意してください。出願する選抜区分を選択ログイン完了「はじめに」*7月下旬公開初めて利用される方は、利用前に必ずお読みください。※出願に必要な各種様式をダウンロードできます(研究計画書・長期履修申請書等)学内推薦選抜に出願する場合は、パスワードの入力が必要です。パスワードは入試広報部にお尋ねください。57

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【ページ内のテキスト情報】

❼志願者情報の登録～確認専攻等を選択し、「次へ」をクリック志願者情報の必須項目を全て入力※選択した専攻に間違いがないかよく確認してください。出願内容に間違いがないかよく確認してください。間違いがなければ「次へ」をクリック連絡用メールアドレス「連絡用メールアドレス」に出願登録番号が記載された【出願確認メール】が送信されます。※迷惑メールフォルダなどに振り分けられる場合がありますので、注意してください。＠Ｗｅｂ出願※志願者情報を誤って入力したまま出願登録を完了すると、あとから修正をすることができません。十分に確認してください。この画面以降、専攻や選択科目の変更はできません。修正が必要な場合は「出願内容を修正する」から内容を変更してください。内容確定後に変更が必要な場合は既に登録した内容はそのままに、再度出願登録から出願手続をやり直してください。58

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❽支払い方法の選択●コンビニ払い●クレジットカード決済のいずれかを選択※入学検定料の支払い完了後は出願情報(選抜種別・選攻・選択科目等)の変更は一切できません。よく確認した後に入学検定料をお支払いください。コンビニ払いの場合支払い方法を選択後に表示される支払番号確認画面で、支払いに必要な番号を必ずメモしてください。■ファミリーマート/ローソン/ミニストップお客様番号[11桁]確認番号[4～6桁]■セイコーマートオンライン決算番号[11桁]クレジットカード決済の場合次のクレジットカードが使用可能です。※クレジットカードの名義人は受験者本人以外でも構いません。■セブンイレブン払込票番号[13桁]※払込票を印刷するとスムーズな支払いが可能です。Ｗｅｂ出願■デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストアオンライン決済番号[11桁]59

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【ページ内のテキスト情報】

Ｗｅｂ出願入学検定料支払いの前に、Web出願時に登録したメールアドレスに届く「出願確認メール」の内容を確認してください。出願内容に誤りがある場合には、すでに登録した出願内容を破棄し、最初から出願登録をやり直してください。※入学検定料の他に別途、手数料900円が必要です(全選抜区分一律)。※領収書は提出不要ですが、控えとして保管してください。出願登録2日後の23:59を過ぎた場合、登録した内容での入学検定料支払いができなくなります。この場合は既に登録した内容はそのままに、再度出願登録から出願手続をやり直してください。※出願登録期間終了後の出願登録はできません。！要注意コンビニ払いの場合クレジットカード決済の場合「支払い方法の選択」で選択したクレジットカードで決済してください。ローソンミニストップLoppi(ロッピー)「申込券」発券「各種番号をお持ちの方」ボタンを押すp.59でメモした「お客様番号」「確認番号」「お客様番号」を入力「確認番号」を入力発券から30分以内でレジへ❾支払い方法入学検定料の支払い入学検定料の返還〉p.49[Web出願Q&A・Q5]〉p.62p.59でメモした「お客様番号」「確認番号」p.59でメモした「オンライン決済番号」「代金支払い/チャージ」ボタンを押す「番号入力」ボタンを押す注意事項を確認し、「上記の内容を確認しました」ボタンを押す支払内容を確認し、「確認」ボタンを押す「お客様番号」を入力「確認番号」を入力web画面に表示された「バーコード」表示されているバーコードをレジにいるスタッフに提示してください。※提示する際は、画面の明るさを最大にしてください。バーコードの有効期限は表示後から10分間になります。※スマートフォン、タブレット限定p.59でメモした「オンライン決済番号」「オンライン決済番号」をハイフンを除いて入力し「登録」をタッチ支払内容の確認画面が表示されるので、「OK」ボタンを押す代金お支払いレジで「インターネット支払い」とお知らせください。※お客様側レジ操作画面に入力案内が出ますので、以下操作方法を行ってください。「払込票」を印刷またはp.59でメモした「払込票番号」印刷した「払込票」を渡すまたは、レジで番号をお知らせくださいデイリーヤマザキヤマザキデイリーストアレジで番号をお知らせくださいマルチコピー機「申込券」発券発券から30分以内でレジへセブンイレブンファミリーマートセイコーマート60

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出願書類の郵送受験票の印刷❿入学志願票・宛名シートの印刷入学検定料の支払い完了後、Web出願サイト「出願内容の確認」から・志願票・封筒貼付用宛名シートをA4サイズで印刷(白黒でも可)⓭受験票ダウンロードの通知メール受験票は本学からの郵送はありません、各自でWeb出願サイトからダウンロード及びA4サイズ（縦）で印刷して試験当日に持参してください。【秋季選抜】2025年8月4日（月）15:00頃からダウンロード可能【春季選抜】2026年1月26日（月）15:00頃からダウンロード可能※ダウンロードの可能日時は目安です。ダウンロード可能になり次第、メールで通知します。⓮受験票ダウンロード・印刷志願票イメージ(一般選抜)Web出願サイト「出願内容の確認」から受験票をダウンロードしてA4サイズ(縦・白黒可)で印刷してください。Ｗｅｂ出願受験票を印刷できない時などは、すぐに入試広報部(TEL086-255-5585)まで連絡してください。⓫出願書類の準備出願に必要なその他の書類を漏れなく準備する。[出願書類一覧]〉p.5⓬出願書類の封入・発送市販の角2封筒に「封筒貼付用宛名シート」を貼り付けて必要書類を封入し、郵便局窓口から郵送[簡易書留・速達、ポスト投函不可]※本学から出願書類受理の連絡はありません。郵送状況は簡易書留の追跡番号で確認してください。出願書類は出願登録期間内必着。ただし、持参の場合は出願登録締切日翌日の8:30～17:00まで受付。⓯試験日当日試験当日は必ず印刷した受験票を持参してください。61

## Page 63
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Q&AWeb出願Q&AQ1氏名や住所の漢字が、登録の際にエラーになってしまいますA氏名や住所などの個人情報を入力する際に、環境依存文字はエラーになる場合があります。その場合は、代替の文字を入力してください。[例]髙➡高﨑➡崎Ⅲ➡3Q2ポップアップがブロックされ画面が表示できませんAブラウザやセキュリティソフトの設定等でポップアップをブロックしている場合、Web出願のポップアップが表示されない場合があります。本学のWeb出願サイト(www.postanet.jp)のポップアップを常に許可するよう設定してください。Q3出願内容を確認したいAWeb出願サイトにログインし、「出願内容の確認」から出願内容を確認できます。また、入学志願票や受験票等のダウンロードができます。Ｗｅｂ出願Q4コンビニでの支払いに必要な番号を忘れましたAWeb出願サイトにログインし「出願内容の確認」から支払い番号の確認画面を再表示できます。なお、支払期限を過ぎると登録した内容での入学検定料の支払いができなくなりますので注意してください。Q5出願登録後に出願内容を変更することはできますかA入学検定料支払い後の出願情報(選抜区分、志望学部・学科、選択科目、試験会場等)の変更は原則認めません。入学検定料を支払う前であれば、もう一度最初から新たに出願登録を行い、入学検定料を支払ってください。※入学検定料支払い後に出願情報の住所・氏名・電話番号等に誤りや変更が生じた場合は、至急入試広報部(TEL086-255-5585)まで連絡してください。入学検定料の返還〉p.49Q6受験後にWeb出願サイトのアカウントを削除してもよいですかA受験後も合否判定結果の確認や、入学手続金の納入等をWeb出願サイトから行います。当年度の3月３１日までアカウントは削除しないでください。誤ってアカウントを削除してしまった場合や、登録していたメールアドレスが使用できなくなり、ログインできなくなった場合は、入試広報部(TEL086-255-5585)まで連絡してください。62

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ノートルダム清心女子大学入試広報部〒700-8516岡山県岡山市北区伊福町2-16-9TEL086-255-5585mailapoffice@m.ndsu.ac.jpWebhttps://www.ndsu.ac.jp/

