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# WEB広報誌2025 Spring号

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NCUInformationwebmagazine2025SpringVol.19スポーツ実技Ⅱ（スキー）の様子Contents・名寄市立大学トークイベント2024inHTBスタジオを開催しました・2024アグリビジネス創出フェアに出展しました・名寄市立大学学外実習終了者INTERVIEW・わたしたちの卒業研究・Introductionサークル活動

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名寄市立大学トークイベント2024inHTBスタジオを開催しましたHTB（北海道テレビ放送株式会社）とコラボして、道内初のトークイベントを開催しました。午前午後の２部制に全道各地からのべ３２名の方にご参加いただきました。TV局のスタジオを使ったイベントで普段とは違う内容でお届けしました。当日の説明学生たちonちゃんとなよろうのコラボも実現！イベント終了後個別相談では色々なお話ができました！次年度も札幌市で開催予定！是非お越しください

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2024アグリビジネス創出フェアに出展しました本学栄養学科福士ゼミでは、ホクレン農業協同組合連合会様の「大豆ミート」を用いたレシピ開発に取り組んでおり、この度、レシピ発表もかねて、サッポロファクトリーで行われた「2024アグリビジネス創出フェア」に出展しました。当日は試食会も開催され、100食用意した試食は午前中に全て終了しました。「斬新なレシピ」「気軽にたんぱく質が摂れて美味しい」などの感想をいただきました。お子様からご年配の方まで多くの方にご試食いただきました試食会に向けて準備する学生たち次頁にはレシピの一部をご紹介しています☞

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2024アグリビジネス創出フェアに出展したレシピの一部を紹介します

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名寄市立大学学外実習終了者私は、月に旭川医科大学病院で２週間の臨床栄養学臨地実習を行いました。実習では糖尿病の患者さんに対する食事療法や栄養指導の方法について学びたいと考えていたため、実習に向けて、苦手なところをまとめたノートを作ったり、臨床栄養学に関わる教科書や糖尿病の治療ガイドを読んだりしました。実習では、栄養管理業務と給食管理業務を見学・体験させていただきました。カンファレンスや（栄養サポートチーム）のミーティングの見学では、多職種が患者さんの治療の方針などについて専門用語を用いながら話し合っており、内容を理解することに苦労しました。栄養指導の見学を通して、患者さんとの信頼関係の構築や、患者さん自身から話を引き出すための話術の重要性を学びました。また、給食管理業務である調乳業務や厨房業務、献立作成の課題を通して、異物混入やアレルギーなどに対して妥協のない給食管理業務を行うことの重要性を学びました。患者さんへの食事調査を受けて食(主に放射線治療や抗がん剤治療を行っている方に向けた食事)が選択できるようになったことなど、直営病院の特長についても学ぶことができました。実習の最終日には、個人栄養指導実践を行い、その場で患者さんの性格や理解力・実行力がどの程度あるか掴み、オーダーメイドな内容の指導をすることの難しさを学びました。今回の実習を通して、自分の未熟さを実感したため、大学での勉強やボランティアなどの社会活動を通して成長し、実習先の管理栄養士の先生方のような病院の管理栄養士になれるように努力していきます。私は、名寄市立総合病院で成人看護学実習、特別養護老人ホームで老年看護学実習を行わせていただきました。成人看護学実習では、循環器疾患を有する対象者さんを受け持たせていただき、退院支援を中心とした看護を学びました。退院支援では、対象者さんの疾患のみならず、発症に至る生活背景に目を向け対象者さんの抱える生活課題へのアプローチを行いました。その中で私自身の課題は、コミュニケーションの工夫でした。実習当初は、自分自身の知りたい情報を収集することを中心としたコミュニケーションを図っていました。しかし、指導者さんより「対象者に関心を向けることで得られる情報の重要性」についてご指導をいただき、言葉では語りきれない対象者さんの気持ちを理解するためにはどのような工夫をしていけば良いか振り返ることができました。このことをきっかけに、相手に興味関心を向けて相手を理解し、徐々に信頼関係を築いて、対象者さんをより「個人」として捉えることができるようになりました。老年看護学実習では、対象者さんが「心身ともに安楽で本人の望む生活」を送れるように、日常生活動作の援助と心身機能の向上を目的としたレクリエーションを実施しました。その中でも印象的だったことは、短期記憶障害が顕著にみられていた受け持ち対象者さんが、休日を挟み３日ぶりにお会いした際に「あなたのこと覚えているよ」と声を掛けてくださったことです。成人看護学実習で学んだコミュニケーションの工夫を活用し、老年看護学実習では「心」と「心」のやり取りを生かしたケアを経験できました。これらの経験から、コミュニケーションの工夫が対象者との信頼関係の構築に影響し、個別性に応じた「気持ちに寄り添った看護」を実現するうえで重要であることを学びました。最終学年に向けて、実習での経験を生かし、仲間と高め合いながら専門知識や技術獲得に励み、看護観を養っていきたいと思います。私は、昨年８月から９月にかけて、名寄市立総合病院で社会福祉士の実習を行いました。実習前には、実習機関の沿革や医療ソーシャルワーカーの役割・業務内容、また事前訪問時に示された地域包括支援センター等の設置主体・仕組や福祉サービスについて復習するなど、実習に向けた事前学習を進めました。実習では、実習指導者とクライエントとの面談に同行・陪席し、アセスメントについて体験的に学びました。また、院内のカンファレンスや事例検討会、他機関との地域ケア会議等へ参加し、多職種・他機関連携の実際について理解を深めました。さらに、ケース研究では、クライエントの個別支援計画の作成について実践的に学びました。このケース研究を通して、クライエントが求めている支援と支援者側が必要と考える支援が異なることを意識し、対応することの必要性を痛感しました。今後、クライエントの特性や生活上の課題・ニーズ、本人を取り巻く環境の違いを踏まえた、「個別化」を意識したソーシャルワークを実践できる力を身につけたいと思います。また、実習指導者からスーパービジョンを受ける中でいただいた、「ゴールを常に見据えた支援を考えてください」という言葉が強く印象に残っています。クライエントの最終目標の達成のためには、本人の疾患が進行するとどのような課題ができるのか、本人と家族との関係性や距離によって生じる支援の受けづらさ、経済面等の障壁など、様々な要素について検討し、それらを根拠として多くの短期目標を設定することが重要だと理解しました。４年次の精神保健福祉士の実習では、今回の実習で得た成果を活かすとともに、浮かび上がった学習課題について改善できるよう、意識的に取り組みたいと思います。また、新たな気づきや発見を得られるよう、ソーシャルワークの業務や実践に必要な知識・技術のさらなる学習に励んでいきたいです。３年生では、６月に保育所実習、８月に福祉施設実習、９～月に幼稚園実習を行いました。６月に行った保育所実習では、初めての実習ということもあり、緊張や不安から、積極的に行動することができなかったという反省点が残りました。そのため、８月に行った福祉施設実習や、９～月に行った幼稚園実習では、積極的に行動することを心掛け、実習に臨むことができました。全３回の実習の中でも、特に積極的に行動できたのが幼稚園実習でした。実習先は「認定こども園やすた」という青森市のこども園で、３～５歳児クラスで実習をさせて頂きました。実習では、各クラスで観察・部分・完全実習をさせて頂いたほか、３週目以降、朝の玄関で子どもたちを迎え入れる役割も経験することができ、たくさんの学びを得ることができました。私は２週目以降、各クラスでの完全実習が毎週あったため、午睡の時間や実習が終わった後の時間を使い、担任の先生に子どもたちの好きな遊びや流行っている遊びなどをたくさん質問しに行きました。初めは、忙しそうな保育者に質問することを躊躇していましたが保育所実習で積極的に行動できなかったことを悔やんでいたこともあり、勇気を持って質問することができました。保育者の方々は忙しい中、アドバイスをくれたり、指導方法を実際に見せてくれたりと、たくさんサポートしてくださいました。当日はイレギュラーなこともありましたが、保育者の方々と連携を取りながら臨機応変に対応し、楽しく終えることができました。子どもたちからも「楽しかった！」「またやりたい！」という声をたくさん聞くことができ、とても嬉しかったです。今回の実習を通して、積極的に行動し、子どもたちの「楽しい！」を引き出す保育ができたことが、私の自信へと繋がったように思います。４年生の実習でも、積極的に行動することを忘れず、子どもたちの興味・関心に目を向けながら、学びを深めていきたいです。ＩＮＴＥＲＶＩＥＷ社会福祉学科3年しみずまや清水万椰さん栄養学科３年みやたののか宮田野乃加さん看護学科3年さかいあいこ酒井愛子さん社会保育学科3年みうらののか三浦和花さん10NSTRC1010

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社会福祉学科４年“大学での学びの集大成”栄養学科4年とがわゆきこたむらりょう戸川侑妃子さん市立札幌大通高等学校出身わたしたちの田村涼さん北海道枝幸高等学校出身卒業研究社会保育学科4年おざきみく尾﨑美空さん北海道旭川西高等学校出身看護学科４年みうらそうま三浦颯真さん北海道北見柏陽高等学校出身

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卒業研究のテーマ・内容卒業研究・大学生活での学びテーマは「看護実践における父性」の概念分析です。看護の分野に焦点を当て、父性とは一体どのようなものかを様々な文献をもとに検討するという研究計画書を作成しました。大学で学んでいく中で母性について学ぶ機会が多く、「父性にも重要な何かがあるのではないか？」という思いがきっかけでした。しかしながら、ゼミの先生に「そもそも父性とは？」と聞かれた時にうまく答えることができず、まずは卒業研究は自分の知りたいこと・やりたいことを前面に押し出していけるようなテーマにすることをお勧めします。なかなか研究が進まない時は誰にでも起こりえます。そんな時、自分がやりたいことが明確にあることで、苦しい時間を力強く進むことができると思います。４年生では実習や就職・進学試験、国家試験の勉強も並行してやっていく必要があり、できることをできるうちにコツコツと積み重ねていくことが大切だと思います。周囲の仲間と助け合いながら頑張ってください。卒業研究のテーマ・内容卒業研究の苦労・学び卒業研究では文献検討に最も苦労し、自分の研究テーマに沿っているもので活用可能な文献を探し出すことが大変でした。また、研究に関する用語や世間からのイメージ、ニュースなどあらゆるものをピックアップし、社会においてどのような位置にいるかを把握することに努めました。卒業研究では、普段何気なく使っている概念（卒業研究では「父性」）を正確に説明することの難しさに改めて気づきました。進めていく中で行き詰ったときには、頭の中にあることをまずは言語化し、何とかして他者に説明しようと試みました。そうしていく中で自身の思考が整理できるようになったことが卒業研究での学びのひとつとなりました。後輩たちへのメッセージ栄養学科４年田村涼さん看護学科４年三浦颯真さん卒業研究の苦労海藻由来の食物繊維中の成分が腸管免疫に与える影響について研究しました。本研究室ではこれまでに、ある海藻の食物繊維に免疫力を高める効果があることを明らかにしています。その食物繊維中には大きくわけて２つの成分があり、そのうちの１つに着目して今回は研究を行いました。結果としては、今回着目しなかったもう一方の成分に、免疫力を高める効果があるのではないかということがわかりました。食物繊維と腸の免疫について知識が薄く、理解していくことが大変でした。また、文献も主に海外のものを参考にすることが多く、読むのも探すのも苦労しました。また、細かい分析などは8月頃に行ったのですが、ちょうど就職活動と時期が重なっていたので両立するのも大変だったなと思います。卒業研究は就職試験の勉強や国家試験の勉強をしつつ、論文を作成していくためとても大変な毎日でしたが、限られた時間の中で効率的に進めるために考えて動けるようになり、いい経験になったと思います。また、大学生活では新しい友達がたくさん増え、臨地実習やアルバイトでは名寄市の方ともたくさん関わりました。4年間でたくさんの人と関わって、コミュニケーションをとるのがより得意になったと感じていますし、視野が広がっていろんな方向から考えを持つことができるようになったと思います。4月からは市役所職員として働くため、市民の方と関わる機会がたくさんあるかと思います。この4年間で身につけたことを活かしていきたいです。腸内細菌の一つである「バクテロイデス・アシディファシエンス」→腸の免疫によい効果をもたらすある海藻由来の食物繊維を与えると…腸内細菌（バクテロイデス・アシディファシエンス）が増加父性とは何なのかということについて研究することにしました。これまでの先輩方の研究成果を引き継いで着目しなかったもう一方に免疫力を高める効果があるのではないか食物繊維中に含まれる成分に着目大きく２つの成分がある片方に着目したが、免疫力を高める効果は得られなかった。そもそも父性ってなに？・父親、母親の性別の違い？→違いそう・父性と母性は対立的なもの？→違いそう・子どもを社会に出すために訓練するもの？？などなど疑問がたくさん我が国の状況としていまだに家事・育児等について女性の負担が多くあるが、女性の社会進出に向けた政府の制度・政策による社会構造の変革に伴い、父親のイメージが「優しく」変化する一方で、父性の弱まりが指摘される。結城ゼミ

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テーマは「人気の自己啓発本が自尊感情の基盤として形成する文化的世界観」です。内容としては非ビジネス書が現在の自己啓発本の主流であり、｢他者と比較｣するのではなく、存在していることに価値があるため｢ありのままの自分を受け入れる｣という文化的世界観を形成しており、自尊感情が得やすいため、生きやすくなる一方で、他者やプロセスを排除する文化的世界観を孕んでいることがわかりました。私の場合は、自己啓発本が調査対象で先行研究も書籍だったためひたすら本を読んでいました。自己啓発本は「ビジネス書」も含まれます。ビジネスの基礎知識がないにも関わらず本を読んで分類する必要があったため苦労しました。また、最初はどのようなことが共通して書かれているのか手探り状態だったため、１冊読むだけでもかなりの時間がかかりました。最初は「２万字も書けるか」「自分の考えを文章化することが苦手なのに１年間もできるのか」と不安だらけでした。ですが、一緒に卒論に取り組み励まし合ったゼミメンバーや、助言や私の考えを言語化してくださったゼミの先生のおかげで最後までやりきることができました。卒業研究のテーマ・内容卒業研究での学び石本ゼミ卒業研究の苦労・進め方社会保育学科４年尾﨑美空さん実際に卒論を終えて、「相手に伝わるような説明」「相手が納得するような根拠」といった「相手の視点を想像して物事を考える力」が養われたのではないかと感じました。私は失敗や過去のことを気にしすぎてしまうのですが、卒論を通して物事の捉え方を変えることで同じ経験でもモチベーションが大きく変わるということを改めて学びました。これからは今まで以上に様々なことに悩んだり失敗してしまったりすることがあると思うので、気持ちの切り替えや捉え方を変えるということを意識したいと思います。研究課題は｢特別な支援を要する児童の『個別指導』に関する取組についてー小学校学級担任への質問調査を通してー｣としました。具体的には、通常学級の学級担任を対象とした質問紙調査を実施することで、特別な支援を必要とする児童に対する｢個別指導｣に関する取組の実態を明らかにし、今後のあり方を示唆することを目的としました。卒業研究のテーマは３年次の前期に決定しました。量的調査を希望していたことから、２年次に行われた担当教員との面接の際に、研究方法をあらかじめ相談しました。研究動機は日本がインクルーシブ教育システムの構築を推進している現況で、研究対象とした自治体が二〇〇〇年代半ばから特別支援教育に関する取組を実施していることに関心を寄せたからです。研究を進めていく中で、様々な文書を作成し、大学の倫理委員会や対象とした自治体の教育委員会など関係機関の許諾や承認を得ることが大変でした。また、研究計画書や質問紙などの執筆も容易ではなく、構想を何度も練り直しました。あわせて調査の協力を仰ぐために、複数の教育機関を訪問させていただきました。その際には、服装や礼儀など自らの立ち居振る舞いに一層気をつけました。研究の価値を高めることが肝心だと思います。理由としては、研究はその方法やデザインにかかわらず、一人で取り組むものではないことがあげられます。とりわけ、各関係機関の許諾および承認を通じて、自らが取り組む研究の価値を客観的に証明したことで、多くの方々にお力添えいただくことが可能となったうえに、自らが期待する研究結果を得られました。卒業研究を通じて獲得した計画性や構築した多くの方々との関係性、身につけた礼儀作法などを卒業後に対人援助職として働いていく中で活かしたいと思っています。さらに、物事の結果に固執するのでなく、その過程にも目を向けていき、自らの取組に携わってくださる方々の存在を認識し、謝意を表することを心がけたいと考えています。卒業研究に取り組む自らの姿勢をふりかえると、はじめは万全を期して行ったと思っていたことも、多くの知見に触れていくなかで、改善の余地があることに気づかされました。そのため、自分の未熟さを自覚しながら研究と向き合っていくなかで、それ自体が成長に結びつき、自分にとって望ましい結果を得ることができると思います。卒業研究がみなさんにとって悔いのない取組となること願っています。テーマを選んだ理由・苦労卒業研究を通して学んだこと後輩たちへのメッセージ社会福祉学科４年戸川侑妃子さん卒業研究のテーマ・内容ビジネス書でも、これって非ビジネス書（現在の主流）非ビジネス書の傾向として・他者と比較しない・無理して好かれる必要ない⇒「これでよい」といった自己評価を促す。＝自尊感情（自己肯定感）を得るものとなっている。・自分と合わない他者を排除してもいい（他者をノイズとする）・一人でなるべく短い時間・楽な方法で解決する（プロセスをノイズとする）という考え方になるなら長い目でみた時に「実は損」する可能性もありませんか？人気の自己啓発本を分類卒業研究発表会の様子

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Introductionサークル活動演劇サークルポテト部員数：７名場所：図書館棟大講義室活動日：毎週水曜日活動の様子学外公演①（EN-RAYHALL）『明日2人だけのロミ＆ジュリを』～活動内容～公演に向けた練習や発声練習、ミニゲームを取り入れた基礎練習を行っています。活動内容に関しては特に決まりがなく、その都度話し合いの場を設けて、演劇ワークショップや舞台鑑賞、エンレイホールでの公演など、各々がやりたいことを共有し、決定しています。昨年は、学内の自主公演だけでなく、名寄警察署とのコラボした公演や、エンレイホールで本格的な舞台と機材を使用した公演を行いました。～サークルを通じての学び～高校の部活動とは異なり、会場の予約や練習日程などをすべて自分たちで決めるため、責任感や管理能力、問題解決能力が身につきます。また、地域の方々に公演を観に来ていただいたり、名寄警察署と協力して交通安全に関する公演を行ったり、他のサークルと連携して活動することで、日々の活動をきっかけに地域社会や他サークルとのつながりを深めることができ、社会的な視野も広がります。学内公演①『旭警部の苦悩』2021学内公演②『放課後かくかくしかじか』～サークルの雰囲気～サークルポテトの魅力はなんといってもその自由度の高さだと思います。メンバーの半分が演劇未経験ということもあり、舞台の練習にこだわらず、それぞれのやりたいことを尊重して、声劇台本の読み合わせや舞台映像の鑑賞などを行っており、演劇未経験の人でも、学年・学科関係なく自由に演劇に触れることができます。また、公演を行う際には練習場所や物品保管庫なども確保されているため、演劇を真剣にやりたい人にも適した環境だと思います。「演劇」と聞くと、人前に立つのが恥ずかしいと感じたり、台詞を覚えるのが大2021変そうだと感じる人もいるかもしれませんが、ポテトではそれぞれの希望や得意、不得意を考慮しながら、のんびりとした活動を行っています。少しでも興味を持ってくれた方は、初心者から経験者まで、ぜひお気軽に体験に来てください！名寄警察署と共催！！学外公演②（イオン名寄ショッピングセンター）『自主返納～僕と君はずっと一緒･･･』

