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# 長野大学大学院 総合福祉学研究科 2027

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長野大学大学院総合福祉学研究科NaganoUniversityGraduateSchoolofComprehensiveStudiesofSocialPoliciesandServices2027

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1あいさつ岡部卓ご大学院総合福祉学研究科では、社会、暮らしの変化に対応し、あるべき福祉社会の姿を考えそれを実現するための研究を行います。そのため本学では社会福祉学研究とは何かを常に問い続け、従来の社会福祉学の教育研究の枠組みをさらに広げ、「多分野横断的アプローチ」「学際的総合科学的アプローチ」を基盤とした研究を進めています。そうすることによって社会福祉学の基盤が広がり、新たな発展が期待できると考えています。大学院の研究を鮮明にすることで、学部教育内容も変えていく予定です。学生に新たな社会福祉学の方向性を示すことにより、社会福祉学分野の発展性を感じ取ることもできます。日本の少子高齢化・核家族化社会を考えたとき、社会福祉学分野はますます重要になります。本学の総合福祉学研究科は、福祉社会の本質に迫り新たな方向性の提案ができたらと考えています。研究成果は、日本のみならず世界の社会福祉学の先駆的な役割を担うものと確信しています。総合福祉学研究科長中村英三現代社会は、常に不安定な要素を抱えています。地球温暖化がもたらす山火事の多発や農作物への被害、また、民主主義や法の支配がぐらつき、軍事力を背景とする力の支配が優位に立とうとしています。社会福祉学は、こうした現代社会で真っ先に不利益を受ける弱い立場の人々に目を向けて研総合福祉学は、人々の生活を支え、地域社会の課題解決に貢献するための知識と実践力を総合的に学ぶ学問分野です。少子高齢化の進行や地域社会の変容、さらには災害や多文化共生といった新たな課題に直面する中で、社会福祉に求められる役割は一層広がり、かつ高度化しています。本研究科では、社会福祉学専攻および発達支援学専攻のもと、現場の実践と理論を往還しながら、課題を的確に捉え、解決へと導く専門職の養成を目指しています。特に、社会人院生が多いという特色を活かし、多様な経験や視点を持つ院生同士が学び合う環境を重視しています。研究においては、現場に根ざした実践的研究と、それを支える理論的研究を一体的に推進し、社会的意義の高い成果の創出を目指します。また、地域社会や国際的な課題にも視野を広げ、これからの福祉を担う人材の育成に取り組んでいます。究する、極めて現実的で実践的な学問です。そのために、社会人の方にも受講しやすいように、土曜日や夜間の授業時間も設置しています。また、研究に不可欠な、相互の研鑽の機会も重視し、教員と前期・後期の多様な背景を有する院生が、ともに参加する研究発表会を年に数回開催しています。今後も、実務と理論を兼ね備えた専門家養成に常に取り組んでいきます。本研究科での学びが、皆様一人ひとりの専門性をさらに高め、社会に新たな価値を生み出す力となることを願っております。総合福祉学研究科社会福祉学専攻長宮原均学長小林淳一発達支援学は、人びとの幸せに関わる・支援する学問領域です。それは、人間は、個々それぞれが可能性を有している（人間の成長可能性）。またそれぞれが自律・自立した存在としてとらえ、さらに生まれながらにして権利を有している（人間の尊厳や人権）、そし総合福祉学研究科発達支援学専攻長てどの社会であっても容認することができない考えや状態の解消を目指す（社会正義）等の考えのもとにあります。そこで発達支援学は、人びとの学びや教育に関わる（教育）、心の不安や悩み、不調等に関わる（心理）、生活課題や労働等に関わる（福祉）等のアプローチから人びとの生、生活、人生をポジティブにとらえる理論的・実践的検討を行います。皆様は、家庭や学校、地域、職場等で起きている問題・課題、制度・政策や実践・臨床、理論などへ着目し、研究を始めて頂ければと考えます。

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公立大学法人長野大学ビジョン2

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3総合福祉学研究科概念図10単位まで他専攻の科目を受講でき、より深い学修を重ねることが可能です。

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学位取得までのスケジュール4※この他に各年次において複数の中間発表があります。専攻名課程名研究テーマ社会福祉学専攻博士後期課程総合福祉学研究科研究テーマ制度の狭間に関わるソーシャルワーカーのプロフェッショナル・コンピテンスの可視化の研究―アルコール依存症患者の支援プロセスを事例に―社会的養護経験者の多様な親密圏の担保にむけた支援の再考～親密圏の複数性と重層的構造化に注目して～障害者自立支援協議会における政策と援助をつなぐ運営の実証的研究―協議会運営における合意形成過程に着目して―在宅生活継続困難事例からみる介護老人福祉施設の新たな役割―社会福祉法人が介護老人福祉施設を運営する意義―災害時における要配慮高齢者への介護福祉支援の構造と機能に関する研究―避難所での「日常生活の営み」の継続に着目して―重度身体障害者の意思決定の構造―重度身体障害者の「自立した生活様式」の実現のための意思決定はどうなされているのか―大規模化によらない社会福祉法人経営の提案セーフティーネットの可視化に注目して被災者一人一人の視点に立った「防災福祉」の概念構築―社会福祉学が防災に果たす役割―わが国におけるソーシャルファーム実現の可能性―就労に困難を抱える人々の就労の実現に向け―触法行為のある障害者のwell-being実現のための地域生活支援認知症グループホームの経営と政策に関する実証研究専攻名課程名研究テーマ社会福祉学専攻博士前期課程発達支援学専攻修士課程戦後日本の福祉の思想的研究―特に糸賀一雄の思想を中心として―地方中小都市「医療保護入院患者退院支援」の実践とその課題―退院後生活環境相談員の意識に着目して―地方自治体における高齢者移住の受け入れ状況に関する検討コーディネーターの実態把握を通じて生活支援体制整備事業のありかたを考察する研究子育て世帯の生活困窮等に対する地域づくりの研究「フードバンクいな」を活用したプラットフォームに着目して高校生が福祉ボランティア活動に結びつくまでの一考察ニューカマー集住地域における在日中国人高齢者の生活実態や「異文化終活」に関する考察―――「NGO多文化共生協働センター・川口」の支援活動を中心に長野県における廃校利用の実態と福祉施設としての活用に関する実証的研究潜在化する社会的にバルネラブルな人びとへの気づきとその支援についての研究―会食恐怖症当事者の生きづらさに見る生活課題を事例に―外国人ニューカマーの生活課題に対する福祉支援―中国人コミュニティにおける子育てを中心に―公設型学習塾をめぐる主体横断的な連携・協働の実態と課題「気になる子」のライフステージの変化を支える支援体制の在り方とは―地方自治体における就学前後の移行支援体制の実態と連携上の課題―インクルーシブ保育の現状と課題を考える―保育士の視点から捉えて―発達障害の自己理解とアドボカシー発達障害者の自己理解プロセスの解明に関する研究中学校特別支援学級での自立活動の課題や指導の充実について知的ギフテッド児の保護者における困難・躓きについての調査と支援の検討社会福祉学専攻博士前期課程修了生小島大知さん大学院で学んだことは、単なる知識だけではありませんでした。それは、問い続ける姿勢と、その成果を学術として、そして社会へと提示する責任です。とりわけ、総合的な観点から、これからの社会における福祉のありようを問い続ける姿勢は、大きな学びであり、今後の指針となるものと考えております。振り返ると、大学院での時間は決して平坦なものではなく、自らの未熟さを痛感することも多くありました。しかし、その試行錯誤の積み重ねが成長につながったと感じています。大学院は、自ら問いを立て、検証する力を養える場です。また、指導教員や院生仲間との議論からは、多くの気づきや学びを得ることができました。このような研究活動に魅力を感じる方にとって、大学院での時間は有意義なものになると思います。

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大学院の特色52026年４月1日以前から、2027年4月1日まで継続して上田地域定住自立圏域市町村（上田市、東御市、青木村、長和町、坂城町、立科町、嬬恋村）に住所を有する者。2026年４月1日以前から、2027年4月1日まで継続して1親等の親族または配偶者が上田地域定住自立圏域市町村に住所を有する者。

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大学院の特色6あります。（参考：過去のプロジェクトテーマ）地方自治体における移住施策／身寄りのない人の現状と対策地方自治体における移住施策要件について調査結果に基づき分析・検討を行う。／「身寄りのない人」の実態と制度・政策を調査・分析し、対応策を検討する。児童発達支援発達障害のある幼児児童生徒に対するアセスメント力向上のため、運動発達やコミュニケーションに着目した実態把握ができるための実践研究を行う。長野県下及び上田市における外国人永住者・定住者・日本人配偶者等のコンフリクト状況に対応する生活支援のあり方を研究する。学校教育や社会教育における児童生徒を対象に、地域と学校との連携・協働の下で、教育的課題の分析や解決を図る。

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7会福祉学専攻博士前期課程呉沁潔さん社教育・研究の目的大学卒業後も学びを続けたいと考え、日本への留学を決意しました。日本社会や言語への関心に加えて、「福祉」という分野に触れる中で、日本で暮らす外国人の状況や多文化共生について問題意識をもちました。現在は、研究指導を通して自分の問題関心を研究課題として位置づけることを試み、特別演習等で社会福祉の研究法を学んで自身の研究テーマを検討しています。また、コースプロジェクトCに参加して外国人が日本で働き、暮らしていくうえで直面する困難や、その背景にある制度や文化の違いについて履修院生・教員とともに考察を重ねています。将来的には、自身の留学経験や研究を活かし、地域社会や福祉の分野に貢献できるような人材になりたいと考えています。特に、日本で暮らす外国人と地域住民の橋渡しとなるような活動にも関心があり、多様性を尊重し合える社会の実現に向けて努力を続けていきたいです。

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社会福祉学専攻総合福祉学研究法入門特殊講義※今後、変更になる場合があります。コースプロジェクトⅠコースプロジェクトⅡ博士前期課程8コースプロジェクトⅢ（Ⅰ～Ⅳ）コースプロジェクトⅣ社会福祉学特殊講義A社会福祉学特殊講義B半期1木戸地愛さん私は、長野大学の卒業と同時に大学院に進学しました。進学のきっかけは、学部３年次に専門ゼミナールの講義でゼミ論を執筆したことです。先行研究の検討などを通して問いを探求し、自らの疑問が世界的に議論されたものであり、学問の世界の広大さや、自分が知りたいことを狭く深く知ることの面白さに感動しました。進学に際しては、他県の地元にて就職しつつオンラインで学ぶことを検討していましたが、長野県にて福祉系のアルバイトをしつつ大学院に通うことを選択しました。帰省時に地元からでもオンライン指導の配慮が頂けることや、学部からの進学では入学金の免除があることは、大学院進学を決断する際の大きなポイントとなりました。大学院では、「重度知的障害者の社会参加の在り方」について研究をしたいと考えています。将来は大学院での経験を活かして、実践と研究の視点から、障害をお持ちの方が地域でその人らしく暮らすことについて考え続けていきたいと考えています。

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9社会福祉学専攻博士後期課程髙梨のぞみさん（グループホーム旧軽井沢管理者）教育・研究の目的私は、認知症グループホームや地域密着型サービスのマネジメントについて研究を進めています。大学院での学びを通して、制度やサービスが創設された背景や目的をあらためて研究的視点から掘り下げることで、日々の実践を客観的に見つめ直す機会となりました。さらに、その学びは私一人にとどまらず、スタッフにも連鎖し、ご利用者本位のケアや、地域に求められる役割・機能について考え続けるチーム力につながっています。研究と実践を循環させていくことで、地域密着型サービスの可能性や、心の通ったケアの奥深さにあらためて気づかされ、日々、実践にやりがいや価値を感じています。また、チームで学びを共有し、視野を広げ、互いに刺激を受けながら、同じ方向を向いて実践を深めていけることも、大きな魅力です。ぜひ共に学び合い、実践をさらに深めていきませんか。

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会福祉学専攻※修了要件：20単位以上※今後、変更になる場合があります。コースプロジェクトⅠコースプロジェクトⅡコースプロジェクトⅢコースプロジェクトⅣ（Ⅰ～Ⅵ）社博士後期課程10コースプロジェクトⅤコースプロジェクトⅥ社会福祉学特殊研究A半期1

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教育・研究の目的発達支援学専攻修士課程11神津和枝さん私は現在、児童発達支援センターに勤務しています。経験年数を重ね、実践の中で様々な事を学ぶ度に発達支援の奥深さと面白さを感じています。私をこの道に導いて下さった上司が、多くの仕事をこなしながら大学院で学ぶ姿を目の当たりにして、私も発達支援についてより学びを深め、より多くの知識を得たいという思いを強く抱くようになっていたところ、地域に密着した長野大学の総合福祉学研究科発達支援学専攻で学べることを知りました。幸運にも入学する機会をいただき、私の学びはまだ始まったばかりです。知識を得る楽しさと共に、学びの中で実践の裏付けができているという手応えを感じながら学んでいます。また、先生方や様々な職業に従事されている院生の方々との出会いは、私の持つ狭い世界に刺激と広がりを与えて下さっています。これから、自身が疑問に思っている事とじっくり向き合いながら研究する過程を楽しんでいきたいと思います。学んだ事を現場に多角的に還元していけるような「高度専門職業人」を目指します。

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発達支援学専攻総合福祉学研究法入門特殊講義※今後、変更になる場合があります。コースプロジェクトⅠ修士課程12コースプロジェクトⅡコースプロジェクトⅢ（Ⅰ～Ⅳ）コースプロジェクトⅣ発達支援学特殊講義A半期1小川夏帆さん現在、障害のあるお子さんの支援をしていて、疑問に思うことや上手くいかないことがたくさんあります。長野大学の学部生時代に、ゼミの先生から子どもの「見方、考え方」を学びました。現在困っていることを大学に戻って、また勉強し直そうと思ったのが、大学院に進学した理由です。大学で学び実際に関わる中で、脳性まひを学ぶことが発達障害を学ぶことにもつながると思い、脳性まひ者の自己理解と援助要請について研究したいと考えています。脳性まひの方の見た目で分かる、または見た目で分からない障害の困り感を、どの様に自己理解し、他者に支援をお願いしてきたのかを明らかにしたいです。大学院に入学できたので、研究はもちろん、さまざまな経験が積めれば良いなと思います。いろいろなことに挑戦していきたいです。

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13員紹介※担当教員は2026年6月現在教いのうえたかし公法/社会保障法領域博士前期課程担当●博士後期課程担当●みやはら特別支援教育領域博士後期課程担当●（発達支援学専攻兼担）丹野傑史教授障害児者の自立に向けた指導・支援（自立活動）／授業のユニバーサルデザイン／障害当事者・家族への意思表明・就労継続支援ひとし宮原均教授・社会福祉学専攻長司法審査と人権保障に関する研究／幼児虐待とケースワーカーの法的責任に関する研究／学校における体罰に関する研究社会福祉理論と制度・政策領域博士後期課程担当●（発達支援学専攻兼担）おかべたく岡部卓教授・発達支援学専攻長くろきやすひろさんぼんまつまさゆきすずきただよしすずきゆみこたんのたかひと社会福祉の理論と思想に関する研究／問題とニーズに関する研究／社会保障・社会福祉制度・政策に関する研究／福祉行政とサービス供給組織に関する研究マイノリティをめぐる社会的排除とその包摂に関する研究／社会的バルネラブルクラスにみるコミュニティを基盤とした相互支援に関する研究医療ソーシャルワークに関する研究／患者の意思決定支援に関する研究博士前期課程担当●博士後期課程担当▲な高齢者・多文化ソーシャルワーク領域／高齢者ケアにおける人的資源管理および多文化ソーシャルワークに関する研究博士前期課程担当●博士後期課程担当●▲にやっのたみんきょんりょう生の変容に関する社会理論への問い／過疎・過密地域における福祉政策に関する研究／貧困と地域に関する政策史研究かたやまゆみこ障害者・精神障害者支援：就職・定着支援／ダイアローグ／元気回復行動プラン／実習評価／ストレングスモデルのケアマネジメント／ヤングケアラーに関する地域づくりの研究しおつそうまなかむらひろやすだいすけえいぞう社会福祉施設経営論／小河滋次郎研究－民生委員制度誕生と現代的課題／EPA（経済連携協定）に関連した外国人介護労働者の日本語教育政策に関する研究

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特別支援教育（知的障害）領域修士課程担当あおきゆういち青木雄一准教授自閉スペクトラム症児の共同注意、情動調整、協働活動を促進する発達支援に関する研究／自閉スペクトラム症児に対するSCERTSモデルを用いた包括的な支援に関する研究社会福祉理論と制度・政策領域修士課程担当●（社会福祉学専攻兼担：博士後期課程担当●）おかべたく岡部卓教授・発達支援学専攻長社会福祉の理論と思想に関する研究／問題とニーズに関する研究／社会保障・社会福祉制度・政策に関する研究／福祉行政とサービス供給組織に関する研究修士課程担当●ひらくえかおる臨床心理学領域平久江薫准教授適応的な感情の体験様式／マインドフルネスストレス低減法の実践／対自的メンタライゼーションとマインドフルネス／産業カウンセリングに関する研究修士課程担当●（社会福祉学専攻兼担）いのうえたかしいいづかひでひこ特別支援教育領域修士課程担当●（社会福祉学専攻兼担：博士後期課程担当●）はやさかじゅんたんのたかひと丹野傑史教授障害児者の自立に向けた指導・支援（自立活動）／授業のユニバーサルデザイン／障害当事者・家族への意思表明・就労継続支援員紹介14※大学院の各課程に所属する教員の氏名と研究領域、テーマです。各教員が担当する課程名の後に記載してある●印は、その教員が主論文指導または副論文指導を担当できること、▲印は副論文指導を担当できること、印がない場合は授業担当を示します。※各教員の大学院での担当科目は、大学ホームページ上のシラバスで検索できます。※退職等による教員の異動があります。受験上の必要があれば、教育グループ広報入試担当（tel:0268-39-0020、kouhou@nagano.ac.jp）にご照会ください。2027（令和9）年度入試日程一覧試験区分出願前資格審査※出願期間試験日合格発表手続締切備考大学院一次募集8月3日㈪～8月7日㈮8月28日㈮～9月11日㈮17時9月26日㈯10月2日㈮10月16日㈮大学院二次募集10月30日㈮～11月6日㈮11月16日㈪～11月27日㈮17時12月13日㈰12月18日㈮1月12日㈫大学院三次募集1月25日㈪～1月29日㈮2月8日㈪～2月19日㈮17時3月6日㈯3月12日㈮3月23日㈫※三次募集は、二次募集までの志願状況で実施しないことがあります。※社会人特別入学試験または外国人留学生特別入学試験の出願者は、事前に出願前資格審査で認定を受ける必要があります。※出願に際し、事前相談や出願前資格審査等の必要となる場合があります。入試の詳細については事前に募集要項でご確認ください。

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