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# mymizu 5th Anniversary Report

## 表紙
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【ページ内のテキスト情報】

5周年記念レポート5thANNIVERSARYREPORTみんなで歩む給水ストーリー

## ごあいさつ
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【ページ内のテキスト情報】

PART.1INTごあいさつ2019年、情熱あふれるメンバーによって立ち上げられたmymizuは、日本の使い捨てペットボトルへの依存を減らし、サステナブルな未来を実現するためのムーブメントを起こすという、シンプルでありながら野心的な目標を掲げて始まりました。振り返ると、この5年間の道のりは本当に特別なものでした。2019年9月にmymizuアプリを公開し、世界20万ヶ所以上の給水スポットとユーザーをつなぐことから、自治体、学校、企業との連携を通じて少しずつ変化を生み出してきました。「小さなアクション」が積み重なることで、大きな社会変革を生み出せることを証明してきました。mymizu5thANNIVERSARYREPORTプラスチック汚染や気候危機、それらの原因となる過剰消費といった課題に直面すると、個人の行動にどれほどの影響力があるのかと、不安になる人も少なくありません。しかし、このレポートを通じて、mymizuがこの5年間歩んできた道と達成した成果から、「共創の力」の可能性と素晴らしさを感じていただけたらと思います。これらの成果は、アプリのユーザー、お店の経営者、学生、寄付をしてくださった方、そしてパートナーの皆さんなど、mymizuに関わる全ての方々のおかげで実現したものです。これまでの進展を振り返りながら、私たちは未来にも目を向けています。mymizuは、サステナブルな暮らしをあたりまえにするために、より効果的なパートナーシップを築き、一人ひとりの行動を社会や文化の意識変革に繋げ、より大きなインパクトを目指します。これまで私たちと共にこの旅路を歩んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの信念、エネルギー、そして行動があったからこそ、今のmymizuがあります。さあ、次なる変化も一緒に創り上げていきましょう！mymizu共同代表マリコ＆ロビン2

## mymizuってなに？
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RODUCTIONmymizuってなに？「給水」で、世界を変えよう。mymizuは、給水を通して、サステナブルがあたりまえな世界を実現するプラットフォームやコミュニティをつくっています。mymizuアプリは、日本中1万3千ヶ所を超える給水スポットと、給水したい人をつなぎ、マイボトルへの給水を促すことで、プラスチックごみの削減に貢献しています。さらに、環境アクションを起こしたいという気持ちを持つ人をエンパワーするため、教育機関・自治体・企業との共創を通して、誰もが楽しく持続可能な社会づくりに参加できる取り組みを広めています。学校・大学アプリ給水パートナーユーザー給水パートナー企業ボランティア自治体給水したい人40万人給水できる場所20万ヶ所発信者支援者（法人・個人）イベント開催無料給水アプリmymizu啓蒙・啓発活動サステナブルがあたりまえな世界もくじPart.1Introductionごあいさつmymizuって何？｜私たちのアプローチ｜5年間の歩みPart.2OurStories共創ストーリー給水スポット：みんなで増やす、給水できる場所｜自治体：全国の自治体と一緒にプラごみ対策加速企業：パートナーシップの力で社会変革｜若者：一人ひとりの力をエンパワーするp.02p.06Part.3CommunityandSupportersmymizuでつながるみんなの声p.10Part.4LookingAhead最後にmymizuの活動資金｜SpecialThanks｜チーム紹介｜未来に向けてp.113

## 私たちのアプローチ、５年間の歩み
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PART.1INT私たちのアプローチmymizuは「共創×テクノロジー」の力、実現を目指して社会全体のシステム変革ををきっかけに、地球にも人にも優しい持続mymizu5thANNIVERSARYREPORT1APPROACHインパクトを生むテクノロジー世界20万ヶ所以上の給水スポットとユーザーをつなぐ無料のmymizuアプリでは、手軽に給水できるだけでなく、どれだけ環境に貢献できたかを可視化します。5年間の歩み2APPROACHとにかく無料で！より多くの人が給水やマイボトルを選べるよう、mymizuアプリや給水パートナーの参加は無料に。有料サービスや飲料メーカーとの実証実験に挑戦しながらも、まずは誰でも気軽に参加できる環境作りを重視しています。3APPROACH個人が持つ力を発揮させるデザインmymizuは一人ひとりの小さな行動を大きなインパクトに繋げます。アプリ利用者、お店の経営者、学生など誰もが給水ネットワークの拡大や地域変革に関われるようデザインされています。9月、mymizuアプリ公開mymizuアプリに給水トラッカー機能導入mymizuアプリダウンロード数ラグビーワールドカップ会場で啓発活動クラウドファンディングで410人から約330万円調達DRAWA「iFWorldDesignGuideソーシャルインパクトプライズ2019」国連開発計画（UNDP）ソーシャル・イノベーション・チャレンジ2019初の自治体・神戸市との協業開始LIXILと「mymizuチャレンジ」初開催DRAWA環境省主催の第8回グッドライフアワードで環境大臣賞2つの環境大臣賞、「ChivasVenture2020」、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」企業、自治体、大学、高校とのmymizuチャレンジに8,000人が参加次世代リーダー育成OceanHeroesプログラム開始給水パートナー1,000ヶ所到達AppStore内Health&Fitnessカテゴリーランキングで1位ダウンロード数200,000突破！アプリ開発ハッカソン初開催オープンソースのmymizuウェブアプリ公開マンスリーサポーター（月額寄付）制度開始DRAWABusinessInsiderJapan「サーキュラーエコノミー賞」WomenoftheFuture「50RisingStarsinESG2022」ほか20192020202120224

## インパクト
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RODUCTIONそして一人ひとりのアクションを融合させ、持続可能な世界の推進しています。日本の使い捨てペットボトル依存を減らすこと可能なモデルへとシフトするムーブメントを広げています。私たちと一緒に、誰もが楽しく取り組める、持続可能な暮らしと、共創型の未来をつくりましょう！4APPROACHパートナーシップmymizuのミッションに共感する企業、自治体、NGO、教育機関と協力し、ウィンウィンのパートナーシップを構築。より多くの人と共にムーブメントを推進します。5APPROACH誰でも簡単に選べる、ポジティブな解決策を共創押し付けではなく、「惹きつける」アプローチで、給水をより魅力的で便利な、やりがいのある選択肢に。自分は無力だと諦めずに、一人ひとりが貢献できる解決策を提供します。6APPROACH新しいあたりまえを創造使い捨てプラスチック削減にとどまらず、繰り返し使うという持続可能な選択を新しいあたりまえとし、根付かせるための意識改革に取り組んでいます。今までのインパクト（2019年～）ダウンロード数400,000突破！400,000+Downloadsアプリダウンロード数50+Countriesアプリが使われている国宮古島の小中学生とプロジェクト開始東大生とCampusChangemakersSummit共催「mymizu自治体アライアンス」始動給水パートナー2,500ヶ所到達DRAWA207,000+RefillSpots給水スポット数（世界最大級）2,500+RefillPartners給水パートナー数（加盟店）飲料の未来を共創する共同企画実施（KIRINや住友商事など）CondéNastTraveler「BrightIdeasinTravel2024」に選出4,500人+50,000人+3,000+20,000+20232024アプリに給水スポットの情報を投稿した人たちイベント・講演参加者メディア掲載数SNS上のユーザー投稿数5

## 共創ストーリー「給水スポット」
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PART.2OURSTORIESみんなで増やす、給水できる場所無料でお水を提供するお店「給水パートナー」。カフェ、レストラン、ホテルなどを筆頭に、最近では薬局や携帯ショップなど幅広い業種が参加しています。・給水パートナー・47+14都道府県ヶ国2,500ヶ所以上mymizu5thANNIVERSARYREPORTお店の思いが波及して生まれる新たなつながり給水パートナーとしての登録をきっかけに、お店が想いを発信し、地域や人々がつながっていきます。福井県のlaclartéは登録を機に脱プラやゴミゼロに取り組み、その行動が評価されミシュラングリーンスターを獲得。このようなストーリーをSNSやブログで紹介することが、新たなつながりやインスピレーションを生むきっかけとなっています！また、2022年には店舗経営者向けオンラインイベントを開催。環境活動家・武本匡弘さんの講演や複数の給水パートナーの事例共有を通じて、お店独自の課題や実践的なエコアクションについて多くの参加者と議論しました。給水パートナーからの紹介で新しいお店が登録してくれるケースも増加しています！今日からできるアクション給水スポットを見つけて、投稿しよう！のれんでmymizuをアピール？！給水パートナーの皆さんの、自由でワクワクする発想にいつも驚かされています！mymizuからお送りしているステッカーやポスターだけでなく、削減したペットボトル本数を可視化したボードや、のぼり旗、さらにはのれんを作って飾っているお店もあります。みんなの投稿で広がる給水プラットフォームオンライン探検隊が毎月100ヶ所以上の投稿をチェックしてます！mymizuアプリに表示される公共の給水スポットは、アプリユーザーの投稿によってどんどん増えています！これまでに参加してくれた人はなんと約4,500人。その中には、一人で245ヶ所も投稿してくれた熱心なユーザーもいます！皆さんの投稿は、VirtualAdventurers（オンライン探検隊）というチームが一つ一つ丁寧に確認しています。投稿されたスポットの位置情報や写真の正確性をチェックし、アプリに掲載するかを判断します。また、投稿内容を日英に翻訳して、より多くの人が利用しやすい環境を整えています。2024年の夏はmymizu史上最多の投稿ラッシュ！1ヶ月あたり平均240ヶ所の投稿が寄せられました。そして投稿される給水スポットには、面白い場所にあるものや、かわいらしい形の給水機もあり、確認する側も思わず楽しくなります！新しい給水スポットを見つけて、投稿した皆さんのワクワク感も伝わってきます！6

## 共創ストーリー「自治体」
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PART.2OURSTORIES全国の自治体と一緒にプラごみ対策加速一人ひとりの行動を結びつけ、より大きなインパクトに繋げるため、地域社会に根ざし、市民との強いつながりを持つ自治体との活動を大切にしてきました。2020年、神戸市と協業開始。産官学連携・給水チャレンジの実施、また地域の給水スポットを増やし、市民との真夏の水分補給キャンペーンを展開しました。21年には、全国初レジ袋販売を禁止した京都府亀岡市でも、BRITAJapanの協力を得て市民との給水チャレンジで37,500本以上のペットボトル削減に成功！高校生がポスターを作成して給水パートナー参加を呼び掛け、現在市内の給水パートナーは102ヶ所に！自治体アライアンスmymizuと共にプラごみ対策を推進する自治体使い捨てプラスチックに頼らないサステナブルがあたりまえな街づくりを全国規模で後押しすることを目指し、24年「自治体アライアンス」をローンチ。現在9自治体・500万人以上の方が暮らす地域で、給水しやすい街づくりが進んでいます。全地域で給水スポットが増加、また複数の自治体がmymizuアプリを使って市民と給水チャレンジを行い、市民の着実な行動変容に繋げようと挑戦しています。自治体同士がつながり、お互い自治体での事例から学び合う機会を提今すぐできるアクション供することで、環境対策推進による地域活性化を後押しし自治体アライアンスにます。☞詳細はこちら参加しよう！地域の個性に合わせた多様な関わり方ができます！その他、mymizuを通したプラごみ対策を推進する自治体伊丹市久留米市諏訪市丹波篠山市所沢市豊島区西東京市町田市真庭市など（五十音順）7

## 共創ストーリー「企業」
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PART.2OURSTORIESパートナーシップの力で社会変革「サステナブルがあたりまえな社会」に向けた多様な企業との共創により、想像を超えるインパクトを生み出すことができました。同じ未来を目指す仲間として、対照的な存在とも思える飲料メーカーとの協業も始まっています！水を飲む行動から、持続可能な社会へ！ゲーム感覚で毎日の給水を習慣に！mymizu5thANNIVERSARYREPORT水を通して社会課題を解決する、という共通の目標を持つ戦略的パートナーとの共創。4月のアースデイに合わせた高尾山でのプラごみ啓発イベントや、給水に関する情報発信など多方面で協業しながら、使い捨てに頼らずにおいしい水を飲み、給水文化を広めることで新しい社会システムを構築していきます。三菱ケミカル・クリンスイ（株）（株）メイスイホールディングス9つの企業や自治体等を通して、約8,000人が参加したmymizuチャレンジ！mymizuアプリに毎日の給水を記録し、行動変容に繋げます。参加者は1ヶ月で平均30本のペットボトル削減を達成。マイボトルでの水分補給が、環境問題を自分ごととして考え、持続可能な選択をする大きなきっかけとなっています。（株）OSGコーポレーション（株）ウォーターネットランニングで広がる給水の輪！アイデアを社会に実装！Nikeランナーと共に25万キロを走破したことで、新たに80ヶ所の給水パートナーが参加。企業の持つブランド力、そして仲間とのゲーミフィケーションの力で、楽しい給水アクションを発信しています。サーキュラーエコノミーの実践者として、企業向け講演・ワークショップを実施。事業を通じた循環型社会実現の後押しを行ってきました。☞詳細はこちら過去の事例（一部）：味の素、アマゾンジャパン、EYJapan、SAPジャパン、MS&ADホールディングス、キーン・ジャパン、グーグル合同会社、フォルクスワーゲングループジャパン、ブルームバー.P.、三菱ケミカル・クリンスイ、Meta、メルカリ、LIXILなど（五十音順）企業で今すぐできるアクション企業向け講演やワークショップを企画しよう！企業の強みを活かしたコラボ事業、パートナーシップなど多様な関わり方が可能です。8

## 共創ストーリー「エンパワメント」
![共創ストーリー「エンパワメント」の画像](https://img01.ebook5.net/mymizu/5th-anniversary-report/contents/image/book/medium/image-000009.jpg)

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PART.2OURSTORIES一人ひとりの力をエンパワーする「エンパワー」とは、個人やコミュニティが自分たちの力を信じ、積極的に行動できるように勇気づけ、後押しすることです。一人ひとりの行動が社会に変化をもたらすことを実感できる機会を提供しています。みんなで進化させる、みんなのアプリ！mymizuは「テクノロジー×共創」を軸に、給水を通して、サステナブルがあたりまえな世界を目指すアプリを進化させています。プログラミングブートキャンプCodeChrysalisと、ハッカソン（mymizuWebアプリを作る会）を共催。オープンソースWebアプリの基盤を構築し、参加者と共に新たな一歩を踏み出しました。第2回には、全国から集まった参加者が、フィルター機能や現在地表示など7つの改善を1日で実現。プログラミング初心者からプロまでが楽しみながら成果を生み出しました！子どもだって変化を起こすリーダーになれる！宮古島レオクラブの小中学生たちは、島のプラスチックごみ問題に着目し、mymizu参加店を増やす取り組みを行っています。島内のお店を一軒一軒訪ねたり、地元のお祭りでmymizuを紹介したりする中で、2ヶ所しかなかった給水パートナーは、1年半ほどで30ヶ所に増加！彼らの情熱に感化され、マイボトルを持ち歩く大人も増えています。年齢や立場に関係なく、「情熱×共創」の力で社会を変えられることを、子どもたちは見事に証明してくれました。レオクラブ宮古島のYouTubeよりペットボトル削減の先へ神奈川の海岸や東京の荒川でクリーン活動を開催し、参加者は600人を超えました！私たちが対面での活動を行う意義は、環境問題への意識を高めるだけでなく、参加者同士のリアルなコミュニティのつながりを強化することにあります。自分たちの生活から出たごみが海にたどり着くことを実際に目で見て、問題について考え、解決に向けて取り組む経験ができる場となっています。また、東京大学GX学生ネットワークと共催した「CampusChangemakersSummit」や、海洋保護をテーマにしたオンライン教育プログラム「OceanHeroesプログラム」など、学生を対象としたイベントを開催してきました。教育機関での授業やワークショップを通して、これまでに1万人以上の若者たちと交流し、次世代が環境課題に主体的に取り組む力を育む場を提供しています。こうした活動を通じて、持続可能な未来を共に創るための土台を築いています。今日からできるアクションmymizuのSNSをフォロー＆発信して、コミュニティを広げよう！マンスリーサポーターになろう！9

## みんなの声
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PART.3COMMUNITYandSUPPORTERSmymizuでつながるみんなの声mymizuコミュニティの様々な仲間から、嬉しい声が寄せられています！「外出先で入った飲食店やカフェの方が登録店になっていると、それを機に環境を意識されている方との交流が始まったり、会話が弾んだりします。mymizuの給水パートナーになることが、様々な方々との新しいコミュニケーションのきっかけになっています」「特に、若い世代の方から『mymizuやってるんですね』というワードが出てきます。つまり、給水スポットとしての機能だけでなく、コミュニティのひとつと認識されている証拠。mymizuが掲げている『コミュニティや文化を作っていく』ということが、本当に起きているんだなと実感しています」「使い捨てプラスチック削減に取り組むなかで、マイボトルへの給水スポットを知ってもらうことが課題でした。mymizuと連携した事業を実施することで、約6,300本ものペットボトルを削減することができました。今後も、連携してマイボトルの普及に取り組んでいきます」☞ブログを読むmymizu5thANNIVERSARYREPORT給水パートナー-HOUSEYUIGAHAMA神奈川県「発足当初から今までずっと活躍を追いかけてきて、これだけのインパクトを生み出していることに本当に感銘を受けています！いつもホンマにありがとう！これからも応援しています！」給水パートナー-élab東京都「このように集まることが希望、一人じゃない！との話を聞いていた小学生の息子。学校では環境問題に対し一人だけど、ひとりじゃないんだ！と喜んでいました」自治体-名古屋市環境局職員「授業でSDGsを習い環境問題に敏感になった時にmymizuを見つけ、マイボトルを毎日運ぶきっかけになりました！お店の人と話したり、新しいカフェを見つけたり、新たな発見や自身のメンタルヘルスの改善も見られました！」マンスリーサポーター-Keisuke講演・イベント参加者講演・イベント参加者「環境問題や社会問題に対して同じ熱量を持つ方たちと意見を交わすことができ、本当に有意義な時間を過ごすことができました」「こんなアプリ探してた！給水できる場所がすぐわかるから、マイボトルさえ持っていれば、ペットボトル飲料を買わずに済む！少しずつできるエコ活動」「世界を変えるアプリ！このアプリのおかげでかなりのペットボトルを減らすことができています。どれくらい削減できたかがわかるところも気に入ってます」講演・イベント参加者アプリユーザーアプリユーザー10

## 活動資金・Special Thanks
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11SpecialThanksマンスリーサポーター（月額寄付）その他、助成金やご寄付をいただいた組織戦略的パートナーmymizuの活動資金mymizuは、ユーザーと給水パートナーのどちらにも無料で提供される、インパクトを最優先にした非営利のプラットフォームです。以下の収益源によって、mymizuの開発や運営にかかる費用を賄っています。皆さまのご支援のおかげで、mymizuはローンチから5年を経て大きく前進することができました。本当にありがとうございます。給水があたりまえな社会をつくる、という共通のゴールに向かい、一緒に活動する戦略的パートナーの企業からのご支援に感謝します。CampusChangemakersSummitや宮古島などでの学生次世代リーダーの活動支援、ビーチ清掃活動などは、マンスリーサポーターの皆さまのご寄付により実現しています。心より感謝申し上げます。非収益事業収益事業mymizuコミュニティVISIONサステナブルがあたりまえな世界MISSION給水を通して︑サステナビリティに取り組むムーブメントを起こす誰でも無料で使えるmymizuアプリ給水パートナースポットネットワーク自治体アライアンス個人・法人寄付教育・育成支援情報発信コミュニティイベント助成金・アワードボトルデザイン・販売自治体コラボワークショップ・講演会イベント企画企業コラボ・コンサルPART.4LOOKINGAHEAD

## チーム紹介
![チーム紹介の画像](https://img01.ebook5.net/mymizu/5th-anniversary-report/contents/image/book/medium/image-000012.jpg)

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mymizu5thANNIVERSARYREPORT12OurCoreTeamProBono&VolunteerTeamチーム紹介MarikoMcTierCo-FounderMareKasugaCommunications&CommunityAssociateValeriyaFajstmymizuRefillPartnersNetworkRobinTakashiLewisCo-FounderEriMurazumiCommunications&CommunityDevelopmentManagerTomFajstmymizuRefillSpotsNetworkLeadLawrieCateChiefTechnologyOfficer(CTO)ManapoIshikawaSocialMediaManagerAnnieHoangDesignerAnnaBedulinaArnavKumarAyumiKudoBrianditoPriambodoBuynaTugsbaatarFrancescaDiscenzaGhosanandaWijayaHirakuSekiyaIoriForsythJoeFlynnJulieSasakiJulienTromasKanaeHasegawaKanakArjunwadkarKarinaNakamuraKengoMizutaniKentoHaraMamiNishiwakiMahiPatkiMakikoYokoyamaMashiNoguchiMichiMigitaNahokoMikiNanaYoshimuraNatsukiNakaharaPierceMorrisRajDesaiReikoSuzukiRyutaroHagiSakiBaskenSyahriza(Cio)SitumorangTakeSuzukiTanmayGoelYukaDomichiPART.4LOOKINGAHEAD

## 未来に向けて
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PART.4LOOKINGAHEAD未来に向けてこの5年間、私たちと共に歩んでくださった全ての方々に心から感謝します。皆さん一人ひとりの努力のおかげで、私たちは共に、プラスチックごみ削減、意識の変革、そしてより持続可能な未来の基盤づくりにおいて、大きな進展を遂げてきました。これからも、mymizuプラットフォームとコミュニティの共創の輪をさらに広げていく新たな機会に胸が躍ります。ますます暑さが厳しくなる日本の夏において、給水を通じて安全で快適な生活をサポートすることや、そして観光客の皆さんに、よりサステナブルな旅を楽しんでもらえる環境を整えることにも、大きな期待を寄せています。そして、今後も「共創」が私たちの取り組みの中心です。「給水を通して、サステナビリティに取り組むムーブメントを起こす」というミッションを広げるための活動を続けていきます。これからもぜひ一緒に、サステナブルがあたりまえな世界を実現していきましょう！mymizuチーム一同13

## 末尾
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mymizu5thANNIVERSARYREPORT5周年記念レポート｜mymizu5thAnniversaryReport運営団体：一般社団法人SocialInnovationJapanお問い合わせ：hello@mymizu.co発行日：2025年3月15日www.mymizu.coデザイン：高橋真美|MamiTakahashi

