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専門課程入学案内(1ページ目)
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専門課程入学案内

ムサ芸恋とする。専門課程入学案内

校長挨拶(2ページ目)
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校長挨拶

校長挨拶
武蔵野学芸専門学校は、将来、世界を舞台に活躍するアーティストやデザイナー、あるいはクリエイターなど芸術分野の第一線で活躍する人材の輩出を目指しています。そのため、芸術・美術の学びを通じて様々な教養を身に付け、新しい芸術表現につながる感性・発想力・造形力を養います。未来の芸術家・デザイナーたちが目標を実現するための最初のステップとなるのが卒業後の進路です。本学は実践的な技能の習得、そして美術・デザイン分野の専門知識の充実を図る就職指導のみならずアーティスト活動の支援にも力を入れております。様々な美術の分野に対応するための知識と、高い実技力を身に付けるためゼミ授業や課題研究等を行います。また、学生のみなさんは、この学びを通して、芸術家・表現者としての基礎力を身に付けます。ぜひ、指導経験豊かな講師たちのもと、多くの仲間たちとともに、言語・美術・デザインを学び、芸術家としての大きな夢を叶えてください。
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目次(3ページ目)
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目次

人と恋しアートと恋しこの場と恋し流れる時間と恋をするムサ芸と恋をする
INDEX
1 校長挨拶
2 目次
3 卒業生の活躍
5 ムサ芸の特色
7 ムサ芸で学ぶ2年間
9 ファインアート専攻
11 油絵コース
15 日本画コース
19 デザイン専攻
21 グラフィックデザインコース
2 5 イラストレーションコース
29 企画理論コース
31 デザイン総合コース
33 マンガ・キャラクターデザインコース
35 特別授業・特別講義
37 地域連携
38 教育連携
39 アーティスト・クリエイターデビュー支援
40 就職支援
41 学生の生活
43 ポートフォリオ制作
45 学外活動
47 三鷹 MAP
49 年間行事
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卒業生の活躍(4ページ目)
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卒業生の活躍

卒業生の活躍(5ページ目)
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卒業生の活躍

卒業生の活躍2024
イラスト作家
いそだりん Isoda Rin
略歴 2023 武蔵野学芸専門学校イラストレーションコース入学 2025 武蔵野学芸専門学校イラストレーションコース卒業 2025 武蔵野学芸専門学校イラストレーションコース専門講師 2026 フリーのイラスト作家として活動
活動歴
2025
デザフェスvol.59 デザフェスvol.60 コミティア151 富岡なないろマルシェ群馬ぐりーんふらわー牧場めぐりあいマーケットコミティア153 JINZPARK 前橋チルマルシェヨコハマハンドメイドマルシェコミティア154 富岡なないろマルシェ前橋リリカここもーる月に一回ほど出店など
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ムサ芸の特色(6ページ目)
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ムサ芸の特色

ムサ芸の特色
01
「描きたい」を、一生の価値に。少人数制・個別伴走型教育。
本校は、少人数制・個別伴走型教育で生徒の個性を活かした作品・ポートフォリオ制作を行い、クリエイティブの未来を開く学校です。単に技術を学ぶにとどまらず、「プロへの就職・デビュー」「美大への編入・進学」「アーティスト活動支援」という 3つの卒業後の進路すべてにおいて、高い実績を持って伴走します。
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第一線で活躍するプロと出会う「特別授業」
最前線で活躍するアーティストやデザイナー、イラストレーター、映画監督らが学生のために特別授業を実施します。プロの視点による実践指導をはじめ、熱気ある講評会や実物作品に触れる講義など、感性を刺激する多様な授業を展開。近年は各界をリードする著名人が続々と来校し、直接指導を行っています。
【特別講師陣】デザイン : 今井祐介(電通アートディレクター)、山口崇多(グラフィックデザイナー)、鈴木太朗(メディアアーティスト、デザイナー)他ファインアート : 山口晃(アーティスト)、 OJUN(画家)他イラストレーション・アニメーション:タカヤマトシアキ(イラストレーター)、いせひでこ(絵本作家)、浅野恭司(アニメーター)他映画・映像 : 佐藤信介(映画監督)、上條大輔(映画監督・脚本)マンガ : 丸山恭右(漫画家)、山科ティナ(漫画家)、森茶(漫画家)他
今井祐介(電通アートディレクター)特別講評会の様子
山口晃(アーティスト)特別講評会の様子
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ムサ芸の特色(7ページ目)
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ムサ芸の特色

ムサ芸の特色多様な進路に対応する、圧倒的な「就職・進学サポート体制」
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時代が求める「確かなスキル」の修得
本校では、基礎的な画力やデザイン力の習得に加え、最先端の「生成 AIを使いこなす力」を養うカリキュラムを導入しています。人間ならではの手や心から生まれるデザイン的思考や原画を大切にしながら、アイデアや表現を広げる武器として生成 AIを活用し、アナログの温もりとデジタルの先進性をハイブリッドに学びます。
ムサ芸独自の「生成 AIプラットホーム」在校生が自由に利用できる独自の生成 AIプラットフォームを用意しています。イラストの 3DCG・アニメ化や Webプログラミング補助、モックアップ画像生成、音楽生成まで、クリエイターの表現を支援する多彩な機能を体験・活用できます。
04
教室を飛び出し、社会の最前線で学ぶ「産官学連携」
学生の感性を刺激し、実践力を引き上げる「産官学連携」の機会を豊富に用意しています。武蔵野市との官学連携在学中から自分の作品が街に実装される経験を通じて、社会に貢献するデザインを学びます。 2024 年の「中央線高架下公園ペイントイベント」や、 2026 年の「自転車安全利用啓発動画コンテスト」の他、三鷹駅北口のまちづくりプロジェクトにも参画しています。
企業・団体との産学連携コンテストやインターンシップを通じて、プロの現場を体感します。 UniLifeとの「店舗掲載学内ポスターコンクール」を毎年開催するほか、加藤文明社の印刷スタジオ「 atelier gray 」でのポスター制作など、即戦力を養う本格的な協働を展開しています。
株式会社 UniLife 「店舗掲載学内ポスターコンクール」最優秀作品
05
本学では、デザイン会社との連携による採用制度を用意しています。さらにキャリアサポート専門教員とクラス担任が協働し、学生一人ひとりの個性や創造性を活かした進路選択ができるよう丁寧にサポートします。■未来を拓く3つの柱【 01:プロへの道・就職】独自のデザイン会社への学校推薦制度や専門職特化の就職説明会などでクリエイティブ業界への就職をバックアップします。【 02:アーティスト・漫画家】サポートは卒業で終わりではありません。卒業後もプロのアーティストやクリエイター、漫画家として活動を続け、社会的に自立するための持続可能な支援体制を完備しています。【 03:美大への編入・進学】難関美術大学への編入学や進学に向け、万全の体制を整えています。少人数制ならではの強みを活かし、一人ひとりの個性や進学先の傾向に合わせた個別実技・指導を実施します。
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ムサ芸で学ぶ2年間(8ページ目)
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ムサ芸で学ぶ2年間

ムサ芸で学ぶ 2 年間
デザイナー、アーティストとして必要な 4 つの視点を学びます。
ムサ芸では0から1を生み出すためのプロセスを学びます。それは見る(観察)→考える(デザイン・芸術思考)→構成する→表現するです。自らが発見し、思考したことを AIやデジタル機器、またはアナログ表現を用いて構成、表現に繋げることがこれからの社会では求められています。
2 専攻7コースの中から選択して学修します。コース選択によって、専門的な教育を短期間で学ぶことができます。また課題ごとに自由に履修できることで様々な領域を横断的に併修していくことができるカリキュラム設計になっています。コース担任と相談しながら、様々な組み合わせを試みてください。
1 年前期「見る」観察すること。
対象の観察を通して問題点や新しい視点を見つけ出せる力を養い、表現に繋がる基礎的な技術を身につけます。「考える」デザイン的思考・芸術的思考といわれる思考力を鍛えます。
一般ユーザーに向けた作品表現では見落とされがちな「不便さ」や「障害」に着目し、それらを解決できるプロセスを思考し、新しい解決や表現に繋げます。
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ムサ芸で学ぶ2年間(9ページ目)
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ムサ芸で学ぶ2年間

ムサ芸で学ぶ2年間2 年後期
1 年後期「構成する」リサーチと試作を繰り返し、作品の方向性を考える力を養います。
作品の設計や目的の要素の整理、そして表現に繋げるためのプロトタイプの制作やドローイングによって表現技法、様々な技術を検証し、作品として制作できる力を養います。
「表現する」
様々な表現を用いて社会へメッセージを送る。
アート作品やデザイン作品としてアウトプットし、他者への提示、客観的なフィードバックに繋げていく力を養うとともに、言語化できる力を養います。
2 年前期
「見る」→「考える」→「構成する」→「表現する」
0から1を生み出すプロセスの中から自分だけの表現を生み出す。自分だけの表現を生み出せる力を身につけ、 AIをはじめとしたデジタル技術と融合させます。企業のインターンシップへの参加やOG 訪問によって。これまでの学修を社会で活用し、実社会での評価や意見を取り入れ、さらにブラッシュアップを続けていきます。
2 年間の集大成
卒業制作、卒業展示で2 年間の学びを形にする。自ら思考して生み出した作品を発表することで、社会に出た後でデザイナー、アーティスト、クリエイターとして活躍するための自分の核となるものが生まれるきっかけになります。
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ファインアート専攻(10ページ目)
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ファインアート専攻

ファインアート専攻
自身の視点で世界を見つめ、作品に向き合う中で、表現の地平を開拓します。 1 年造形科目
共通科目●フィールドワーク●プレゼンテーション基礎●色彩演習●立体造形実習
専攻科目●大型作品制作●人物画制作(油彩・着彩・デッサン)●技法材料実習●絵画表現基礎(油彩・日本画)●構成基礎油画(明度・色面・奥行き・視線)日本画(線と間)●版画実習●日本画(水墨・絹本)実習(選択)●個別カリキュラム(作家研究・アイディアゼミ)●西洋美術史●日本美術史 2 年造形科目
共通科目●プレゼンテーション演習●卒業制作
専攻科目●大型作品制作●人物画制作(油彩・着彩・デッサン)●支持体研究(胡粉・石膏・白亜・エマルション)●絵画表現応用(テンペラ)●構成応用●版画実習●日本画(水墨・絹本)実習(選択)●個別カリキュラム(作家研究・アイディアゼミ)●西洋美術史●日本美術史
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ファインアート専攻(11ページ目)
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ファインアート専攻

ファインアート専攻展覧会の支援と補助、社会に向けての発表活動を積極的に応援します。
ドローイングなどの制作を通して、自分の表現したいことを見つけるきっかけを作ります。
一人一人と密接に、幅広い表現手段をサポートします。
ディスカッションや仮展示を通してコミュニケーションをとり、価値観を広げます。
卒業生からのメッセージ
唐昊鵬
(TANG HAOPENG)第 8 期生卒業生
武蔵野学芸専門学校から武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻に進学。同大学大学院を修了し、現在は日本で働きながら作家活動を行っている。
私はもともと他の専門学校に在籍していましたが、途中から武蔵野学芸専門学校に転校しました。専門分野が大きく変わったため、ムサ芸で学び始めた頃は特に緊張していました。先生から制作についてたくさんアドバイスをもらい、少しずつ自分の制作の方向性を見つけることができました。ムサ芸で作品を作ることはとても楽しく、中でも特に印象に残っているのは美術史の授業です。絵画の起源から現代アートまで詳しく学び、絵画について改めて考えるきっかけになりました。ムサ芸は、これから美術を学びたい人にも向いていると思います。絵画の基礎から作品制作の発想まで、段階に合わせた課題があります。また、同じコースの仲間と一緒に授業を受け、制作について意見を交換したり、とても貴重な経験を積むことができました。
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油絵コース(12ページ目)
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油絵コース

油絵コース
油絵の絵画表現を基軸に、
自身の純粋で自由な表現を確立していきます。
授業内容
自由な視点のために(客観と主観)
作家としての視点を身に着けるために、観察力を鍛える描写の修練と同時に発想力のトレーニングを行います。ものを生み出すには客観的な能力と主観的な能力の両方から造形意識を育まなければなりません。実践を通して既存の価値観を知り逸脱したときに強いオリジナリティーが生まれます。
【課題】美術館見学/作品模写/ドローイング/美術史
基礎的な技術(実習)
油絵コースでは、絵画を構成する様々な要素をそれぞれ実習を通して学んでいきます。基礎的な画材の使い方、描き方をはじめ、絵画を魅力的に見せるための構成力を学ぶ版画の実習、多岐に渡る実習を行います。これらの課題を通して絵画制作に必要な力を総合的に学ぶことが出来ます。
【課題】基礎課題(静物デッサン、油彩)/構図実習/下地研究/取材から油絵制作
コミュニケーション
ファインアートでは、一人一人制作内容や興味、目標が異なります。講評会では、他の学生の考えや価値観に触れることができ、また学生同士で意見を交換することで作者の見えていない側面も気づくことが出来ます。ムサ芸では講評で良し悪しを判別するだけでなく、発表を交えながら一つ一つの作品に対して多方面から考察し話し合うこと、一人一人の感性や特質を尊重し、個別での面談を通して教員が寄り添うことを大切にしています。新たな価値を発掘し制作の刺激になれるようサポートします。
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油絵コース(13ページ目)
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油絵コース

ァインアート専攻─油絵コース技法材料実習や支持体研究を通して、絵画素材の理解を深め、技法と
学習分野|絵画現代表現(立体・インスタレーション・映像)
フ油絵コースで学べること
絵画素材
材料の視点で、古典から現代の絵画表現を考察します。美意識をもとに洗練された技術とその成り立ちを学ぶことで、自身の造形表現に役立てることが出来ます。
表現研究
美術の歴史の中で、時代に関係なく作品は影響を受け合い、オマージュされ、その中から新たな表現が生まれてきました。作家の作品を自身の視点で解釈し、紐解き、再構築することで、現代での美意識を模索し、自己の表現を考えます。
展示計画
作品は展覧会を通して広く社会に向けて発表されます。展示では隣り合わせる作品や配置などでも作品の見え方や意味までもが変わってきます。実際に展覧会を開くことや、学内での展示を通して、作品と空間の関わり合いを学びます。
現代美術思考
現代の美術表現は、平面絵画にとどまらず、空間芸術やパフォーマンス、ワークショップやプロジェクトなど、作品単体だけではなく、人や自然、社会との関わりから成り立つ作品も現れてきました。様々な表現手法は新しい時代へと前進していきます。
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油絵コース作品紹介(14ページ目)
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油絵コース作品紹介

学習分野 絵画 現代表現(15ページ目)
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学習分野 絵画 現代表現

日本画コース(16ページ目)
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日本画コース

日本画コース
現代の多様な社会の中で今何を見つめ、何を表現をするのか。
授業内容
日本文化を知る
日本の美術や文化に対する理解を深めることを目的に、作品鑑賞や文化的背景の学習を行います。伝統から現代に至る多様な表現に触れることで、日本文化に息づく美意識や精神性を体感的に学び、創作への視野を広げていきます。
【課題】美術館見学/日本美術史
観察する眼を養う
美は細部にこそ宿ります。物の美しさを引き出すには、徹底した観察力が大切です。基礎課題では、描写課題や構図ゼミを通して、観察に必要な技術を基礎から丁寧に指導します。また、実際に触れて体感することも重視しています。フィールドワークでは自然の中で写生を行い、動植物の有機的なリズムや空間の広がりを五感で感じながら、物の有り様を表現する力を養います。
【課題】鉛筆デッサン/静物着彩/屋外スケッチ
素材を知る
日本画は岩絵の具を用い絵画制作を行います。岩絵の具は砕かれた顔料の粒子のサイズや比重、配合などで表情が変わり、多彩な表現が可能な反面、不安定な素材でもあります。思ったように扱うためには技法など知識と共に多くの実践が必要です。年間を通して日本画制作を行い、素材に対する感覚を養い経験を積みます。
【課題】日本画制作 ( 紙本彩色、絹本彩色 )
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日本画コース(17ページ目)
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日本画コース

ファイ|絵画日本画(紙本・絹本)ンアート専攻─日本画コース学習分野
日本画コースで学べること
日本画制作研究
本学では、日本画家を特別講師として招き、制作プロセスの講義や学生作品の指導・講評を行っています。授業では、制作工程の写真や実作品を通して、作品が生まれる過程や制作で大切にすることを学びます。プロの作家の姿勢や考え方に触れ、自身の制作や今後の表現について考える機会としています。
日本画実習
岩絵の具を使って行う実習です。パネルに雲肌麻紙を貼り、下地を作るところから始めます。岩絵の具や胡粉、墨、金属の箔や泥といった日本画特有の素材に触れ、それぞれの特徴や扱い方を制作を通して学びます。日本画ならではの表現への理解も深めていきます。
美術館見学
年間を通して美術館を訪れ、多くの作品に触れる機会を設けています。実際の作品を鑑賞し、画面の大きさや素材感、筆致、色彩など、写真では分からない表現を学びます。また、画面構成や展示空間での見え方にも目を向け、多様な表現や日本文化の美意識への理解を深め、自身の制作に活かします。
学外スケッチ
年間を通して、動物園・公園・植物園などに足を運び、実物を見ながら描く機会を設けています。目の前の対象を観察し、その場で感じ取った形や色、光、空気感などを捉えることで、写真や資料だけでは得られない実感を制作につなげます。
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日本画コース作品紹介(18ページ目)
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日本画コース作品紹介

学習分野 絵画 日本画(19ページ目)
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学習分野 絵画 日本画

デザイン専攻(20ページ目)
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デザイン専攻

デザイン専攻
デザインの基礎から学び、社会で活躍できる思考力と技術的な力を身につける。 1 年履修科目
共通科目●フィールドワーク●イラストレーション●色彩学●立体造形演習●異文化理解●外国語●外国語リスニング・スピーキング
専攻科目●特別演習美術解剖学、デザイン史、西洋美術史
●プロジェクト研究ブランディングデザイン実習、ピクトグラム実習●課題研究写真エデュトリアルデザイン、タイポグラフィ●造形総合演習デッサン基礎、色彩学基礎、漫画基礎●造形専門演習グラフィックデザイン基礎●構成演習基礎●Webデザイン●イラストレーション●版画実習 1 2 年履修科目
共通科目●アートセラピー研究●プレゼンテーション演習●国際時事問題研究●卒業制作
専攻科目●特別演習美術解剖学、デザイン史、西洋美術史
●プロジェクト研究ブランディングデザイン実習、ピクトグラム実習●課題研究写真エデュトリアルデザイン、漫画実践●ポップカルチャー研究●就職対策●造形総合演習デッサン、色彩研究●造形専門演習グラフィックデザイン応用、タイポグラフィ●Webデザイン実践●イラストレーション実践●版画実習 2
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デザイン専攻(21ページ目)
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デザイン専攻

デザイン専攻エディトリアルデザイン
文字組みやフォントデザイン・レイアウトなどのデザインの基本を学びます。
目標に向けた専門的な指導と個別カリキュラムで自分だけの特別な学びをつくることができます。
特別講師
丸山恭右/漫画家今井祐介/電通デザイナータカヤマトシアキ/イラストレーター上村尚子/フォトグラファー猪飼俊介/デザイナー
企業による特別授業
観察力と考える力、そして構成、表現ができる技術を 2 年間で身につけます。
株式会社加藤文明社株式会社 WIT STUDIO 株式会社サンリオ DNP 大日本印刷株式会社 PRINT+PLANT
在校生からのメッセージ
デザインについて幅広く学ぶことができ、授業ではさまざまな分野の制作に挑戦できます。実際に手を動かして制作する機会も多く、課題を通して自分の得意なことや興味のある分野を見つけることができます。分からないことや制作について悩んだときには、先生方に気軽に相談でき、自分のアイデアを形にするためのアドバイスをもらえる環境が整っています。就職活動についても、先生方が一人ひとりの相談
山口玄
第 10 期生デザイン専攻グラフィックデザインコース株式会社アイガー(内定)
にしっかりと乗ってくださり、履歴書や面接、ポートフォリオなどについてサポートしていただけます。学生生活では、課題制作に取り組みながら、友人と遊んだり、アルバイトをしたりする時間もつくることができ、学校生活とプライベートを無理なく両立できます。先生方に気軽に相談をしながら、制作や就職活動に取り組める学校だと感じています。
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グラフィックデザインコース(22ページ目)
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グラフィックデザインコース

グラフィックデザインコース
豊かな感性と創造力を伸ばし、
視覚表現を通じて社会の課題に応えられるデザイン力を育てます。
授業内容
自分らしい視点を大切にする
ものや情報があふれ、 AIによって表現のかたちも変わる今、デザインにはただ美しく整えるだけでなく、人や社会に向き合う力が求められます。さまざまな課題を通して、「何を誰にどう届けるのか」を考え、「なぜ自分がつくるのか」「自分だから気づけることは何か」を見つめながら、表現へとつなげていきます。【課題】ピクトグラムデザイン/パッケージデザイン/ボードゲームデザイン
基礎から表現を支える
自由な発想をかたちにするには、感覚だけでなく表現を支える基礎力が必要です。色彩や造形、文字、構成、素材について学びながら、デジタルとアナログの両面から表現の幅を広げていきます。さまざまな制作を通して、自分の発想を伝わるかたちにする力を身につけます。
【課題】 AI 技術/Webデザイン/シルクスクリーン/ドローイングなど
伝える力を進路へとつなげる
授業では中間プレゼンや講評を重ね、自分の考えを言葉にする力を育てます。グループワークでは他者の視点に触れながら、協働する力も身につけます。デザインは、誰かに伝え、意見を受け取りながら、よりよいかたちへ近づけていくものです。授業での経験を進路にもつなげ、作品や自分の魅力を自分の言葉で伝える力を育てます。【課題】グループワーク/ポートフォリオ制作/自己分析/就職活動対策講座
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グラフィックデザインコース(23ページ目)
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グラフィックデザインコース

デザイ|グラフィックデザイン / AI 応用ン専攻─グラフィックデザインコース学習分野
グラフィックデザインコースで学べること
ビジュアルコミュニケーション
タイポグラフィ、写真、イラスト、色彩、構図などを通して、見る人に届く画面づくりを学びます。情報をわかりやすく整理するだけでなく、余白や色、ビジュアルのリズムなど造形としての美しさにも向き合います。目的に応える力と自分の感性を大切にしながら、伝えたい内容を魅力的なグラフィックへと磨いていきます。
印刷・素材研究
データ制作から入稿、色校正、仕上がりの確認まで、デザインを印刷物として完成させる流れを学びます。紙やインク、印刷方法による色や質感の違いを知り、仕上がりを意識しながら制作します。シルクスクリーンや銅版画、リソグラフなどのアナログ印刷にも取り組み、手で刷ることで生まれる偶然性や素材の魅力に触れます。紙の専門店や印刷会社の見学を通して、制作物が形になる現場についても学びます。
美術展見学・フィールドワーク
課題に合わせて美術館やギャラリー、街へ出かけ、作品や展示空間、実際に使われているデザインを観察します。リサーチやフィールドワークを通して、教室だけでは得られない気づきや発見を自分の目で確かめ、制作へつなげていきます。外で得た視点を生かしながら、デザインを見る力と考える力を育てます。
企画・ブランディング
商品やサービス、イベントの魅力や課題を見つけ、「誰に何を届けるのか」を考えます。リサーチをもとにコンセプトを立て、ロゴやパッケージ、展示空間、 SNSなどへ一貫して展開し、企画から表現までをつなぐ力を学びます。制作後は、現場で活躍するデザイナーへプレゼンテーションを行い、講評を受けます。考えを言葉と作品で伝える経験を重ね、進学や就職にもつながる企画力とプレゼンテーション力を育てます。
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グラフィックデザインコース作品紹介(24ページ目)
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グラフィックデザインコース作品紹介

グラフィックデザイン / AI応用(25ページ目)
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グラフィックデザイン / AI応用

イラストレーションコース(26ページ目)
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イラストレーションコース

イラストレーションコース
幅広い学びの中から描くこと、そして伝えることを基本に自由で個性的なイラストレーションを目指します。
授業内容
イラスト、デザインの基礎を学ぶ
制作するにあたって大切になる観察力や表現力を、デッサンや色彩構成を通して学んでいきます。初めはデジタルに限定せず、アナログの制作も行う事で、視野を広げ、独自の世界観や表現ができるような土台を作ります。
【課題】静物デッサン/自画像デッサン/100 枚ドローイング
イラストの在り方と役割を考える
AIで簡単に高クオリティなイラストが生成できる現代で、イラストレーターやイラストに求められる役割や価値を考えた制作を行います。描いて終わりではなく、そのイラストを用いてどのようなことがしたいのか、どのようなことを伝えたいのかという思考を身につけ、印刷や製本の課題を行います。【課題】色彩構成/CDジャケットデザイン/シルクスクリーン/ZINE 制作/グッズ制作/ブランディング
デザイン的思考を取り入れたイラストレーションを学ぶ
イラストをより魅力的に見せるためには、デザイン的な思考を取り入れていく必要があります。文字情報や画面全体のレイアウトをコントロールする課題として、構図課題やポスター制作の課題を行います。
【課題】レイアウトデザイン/キャラクターデザイン/構図実習/ポスターデザイン
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イラストレーションコース(27ページ目)
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イラストレーションコース

デザイ|デザインイラストレーション(アナログ技法・デジタル技法、 AI 応用)
ン専攻─イラストレーションコース学習分野
イラストレーションコースで学べること
展示
ギャラリーを借りて自分の作品を展示することで、展示に向けた制作過程や作品の魅せ方を学びます。また、グラフィックコースと連携してポスターやSNSで告知を行うことで、多くの人に作品を見に来てもらう経験を得ることができます。
【主な展示】グループ展示、芸術祭展示、卒業制作展など
イベント
学内で行う芸術祭だけでなく、デザフェスやコミティアなどの学外イベントにも参加し、自身の作品を商品として販売します。イラスト制作のみならず、グッズ化から販売までを行い、作品を実際に手に取ってもらう経験につなげます。
【主なイベント】デザインフェスタ、コミティア、フリマなど
デジタルソフト講座
基礎的なソフトの使い方やアナログイラストとの違い、印刷用データの知識などを学びます。現在のイラスト業界ではデジタル制作が主流となっているため、実践的な技術を身につけることができます。
【主な講習】 Adobe 講習/CLIP STUDIO 講習/AI 講習
特別講義
第一線で活躍するイラストレーターを講師に招き、イラストレーターの仕事や働き方、就職に関する講義を実施しています。また、デジタルに加え、アナログ画材を用いて制作する講師も招くことで、デジタル表現との違いや、手描きイラストならではの魅力を学び、表現方法の選択肢を広げます。
【特別講師】タカヤマトシアキ先生、いせひでこ先生、横田紗礼先生
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イラストレーションコース作品紹介(28ページ目)
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イラストレーションコース作品紹介

イラストレーション応用(29ページ目)
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イラストレーション応用

企画理論コース(30ページ目)
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企画理論コース

企画理論コース
社会の課題を客観的に観察し、さまざまなデザイン領域で解決できる方法を探求していきます。
授業内容
研究計画書の作成
専門的な実技指導の他に、国内の美術大学大学院、海外の美術大学大学院へ進学したい学生へ向けた研究計画書に関する指導を行います。研究背景、研究目的、研究意義、研究方法などを作成するために、本人と個別面談を行い、研究の内容をブレインストーミングした上で、学生がこれまで制作した作品、卒業制作作品に合わせた計画を指導します。【課題】研究計画書講義 / 企画構想に関する講義等
作品制作
個人の作品研究では、研究計画に沿った制作を重視しています。ブランディング、エディトリアルデザイン、ロゴ、ポートフォリオ、ブックデザイン、写真など、グラフィックデザインの基礎を丁寧に指導します。さらに、プロダクトデザイン、環境・建築デザイン、アニメーション、映像など幅広い領域にも対応しています。【課題】ブランディングデザイン / ポートフォリオ制作・講義 / リソグラフ印刷等
論文対策・プレゼンテーション
論文、小論文対策に加えて、作品プレゼンテーションの指導も充実させています。論文は自分の研究テーマに合わせて文章を作り上げる基礎を一人ひとり丁寧に指導します。また、プレゼンテーション演習においては、グラフィックデザインコース、イラストレーションコースの就職を目指す学生と合同でプレゼンテーション授業を行うことで、より実践的な場をつくり出しています。【課題】作品プレゼンテーション / 小論文対策 / 面接対策等
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デザイン応用(作品研究等)(31ページ目)
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デザイン応用(作品研究等)

デザイン総合コース(32ページ目)
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デザイン総合コース

デザイン総合コース
デザインの基礎となるデッサン力、構成力、色彩感覚を磨くことで、進路に対して柔軟に対応できる力を身につける。
授業内容
カリキュラム
デッサン・平面構成・立体構成・美術史などデザインの基礎を学ぶコースです。デッサンの基礎をしっかり学び、最終的に就職を目指したい人は、 1 年目はデザイン総合コース、 2 年目はイラストレーションコースを選択することで基礎の充実と実践を両立することも可能です。また、卒業後に国内の美術大学、海外の美術大学へ進学したい学生へ向けた進学指導を行っている夏期ゼミ、冬期ゼミも行っています。【課題】色彩構成 / 色彩学 / デッサン / ポートフォリオ等
作品制作
前期は静物デッサン、構成デッサン、平面構成、色彩学の授業を通して、デザイナーとしての基礎学習を行います。後期は個別の進路に合わせたカリキュラム対応(美大編入、美大進学、留学など)を行います。また毎年、特別授業としてペーパーアーティストの伊藤航先生による紙立体特別授業やグラフィックデザインコース、イラストレーションコースとの合同色彩学授業、色彩課題授業、ドローイング授業を実施しています。
プレゼンテーション・面接指導・ポートフォリオ指導
デザイナーにとって作品をプレゼンテーションする力は必須の条件とも言えます。本校では、実技指導の他にプレゼンテーション練習、面接練習、ポートフォリオ対策、志望理由書対策なども充実しています。ポートフォリオ対策ではグラフィックデザインコース授業に参加できるなど専門的な指導を受けることができます。また、海外への留学対策に合わせた英語による面接練習にも対応しています。
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デザイン総合コース(33ページ目)
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デザイン総合コース

デザイ|デザインデザイン基礎(デッサン・色彩構成)
ン専攻─デザイン総合コース学習分野
色彩構成/紙・アクリルガッシュ
色彩構成/紙・アクリルガッシュ
色彩構成/紙・アクリルガッシュ
色彩構成/紙・アクリルガッシュ
静物デッサン/紙・鉛筆デッサン/紙・鉛筆
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マンガ・キャラクターデザインコース(34ページ目)
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マンガ・キャラクターデザインコース

マンガ・キャラクターデザインコース
マンガを描くための描く力とストーリーを考える想像力を身につけ、漫画家としての未来を切り開く。
授業内容
カリキュラム
本校では漫画技術に加え、素描や色彩表現、 100 枚ドローイングで基礎デッサン力を習得。 1 年生の最初からショート漫画制作を通じ、プロットやコマ割りを学びます。月 1 回、プロ漫画家の丸山恭右先生による特別授業や講評会があり、直接指導を受ける機会も豊富です。さらに少人数制を活かし、個別の制作進度に合わせた丁寧な指導を行える点も魅力です。
【課題】ストーリー・コマ割り講義、キャラクターデザイン講義、 CLIP STUDIO 講習等
作品制作
前期は素描、色彩、ドローイングを通して絵を描く力と作画スピードを養っていきます。年間通してショート漫画 2 本、 30P 漫画を1本描きます。もちろん課題以外で自主的に漫画を描く人もいます。また、カラー漫画対策、映画、ドラマ、アニメなどから学ぶストーリー対策授業などが本校の特徴的な課題内容です。キャラクターデザインではキャラクター身の上調査書を作成し、キャラクターを中身から作っていきます。また、ゲーム、アニメなどのコンテンツに合わせたデザインを学びます。
特別授業
マンガ・キャラクターデザインコースでは、漫画家の丸山恭右先生、山科ティナ先生、茂木ヨモギ先生による特別授業を定期的に実施。「魅力あるキャラクターづくり」「劇的に見え方が変わる漫画の演出」など、多彩な内容を学びます。年度末にはサイコミ編集部を招いた出張編集部を企画し、 1 年間に描いた作品について、丸山先生とのダブル講評を受けます。【特別講師】丸山恭右先生『 TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』、山科ティナ先生『黒子と悪役くん』、茂木ヨモギ『タイフウリリーフ』
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マンガ・キャラクターデザインコース(35ページ目)
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マンガ・キャラクターデザインコース

デザイン専攻─マンガ・キャラクターデザインコース伊達若菜
学習分野|漫画・キャラクターデザイン(アナログ技法、デジタルスキル)
一々月孝介(作家名)ストーリー漫画(マガジンライズゴールド賞)
MIAO RUNYANG デジタルイラスト/A4、 Procreate
一々月孝介(作家名)ストーリー漫画(マガジンライズゴールド賞)
伊達若菜デジタルマンガ/B4、 CLIP STUDIO PAINT
デジタルイラスト/A4 、 CLIP STUDIO PAINT
伊達若菜デジタルイラスト/B4 、 CLIP STUDIO PAINT
PANIN IVAN デジタルマンガ/B4、 CLIP STUDIO PAINT
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特別授業・特別講義(36ページ目)
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特別授業・特別講義

特別授業・特別講義
特別授業
映画監督
佐藤信介氏
大人気漫画「キングダム」の実写映画化で有名な佐藤信介監督にZOOM 特別授業を実施していただきました。佐藤信介監督はこの映画「キングダム」で第 43 回日本アカデミー賞、優秀監督賞を受賞した日本屈指の監督です。監督に来校していただいたのは2回目となりますが、今回の特別授業では、映画「キングダム」の撮影秘話や細切れのカット映像が映画という一つの作品にまとまり上がっていく過程について熱く語っていただきました。佐藤信介監督には武蔵野学芸専門学校を支える客員講師として、特別授業や自身の撮影現場の見学や映画界での就職などにも力添えいただいています。
武蔵野学芸専門学校では、映画『キングダム』の佐藤信介監督が運営するAngle Pictureとの産学連携映画制作ワークショップを毎年開催しています。ワークショップには本校の専門学生と高等課程生が参加し、年齢を超えてチームを結成。話し合いながら役割を決め、 1つの「映画」を制作していきます。講師には映画監督の上條大輔先生と撮影監督の福本淳先生をお招きしています。グループワークだからこそ生み出せる作品の面白さを体感できる産学連携授業です。
監督・脚本家
上條大輔氏
2015 年ドキュメンタリー映画『 Hee and She 』でデビュー。その後、映画『 KABUKI DROP 』、文乃ゆきの原作漫画の実写映画化『ひだまりが聴こえる』などを監督。近年は『がんばれ!TEAM NACS 』(2021/WOWOW/6 話監督)、『ノンレムの窓新春スペシャル / 代行社会』(佐藤隆太主演・日テレ)などのテレビドラマや、松下奈緒を起用したJTBのCMなど、幅広く活躍の場を広げている。脚本や短編映画の実績も多く、特に短編映画では多数の受賞歴がある。
撮影監督
福本淳氏
1998 年撮影技師として独立、デジタルシネマの黎明期に新しい機材と技術を使った映像作品を数多く生み出し、デジタルシネマ全盛期の現在も独自のフィルターワークやカラー・グレーティングなど、常に新しい映像を模索している。『今度は愛妻家』『ナラタージュ』など行定勲監督との作品が多いほか、『犬鳴村』『牛首村』(清水崇監督)、『海月姫』(川村泰祐監督)、『火花』(板尾創路監督)など多数の映画撮影を手掛ける。最新作に『碁盤斬り』(白石和彌監督)。
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特別授業・特別講義(37ページ目)
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特別授業・特別講義

特別授業・特別講義大人気漫画家「 TSUYOSHI 誰にも勝てない、アイツには」の
特別授業特別授業
漫画家
丸山恭右氏
株式会社電通アートディレクター
今井祐介氏
株式会社電通のアートディレクター・今井祐介先生は、本校の
作者である漫画家の丸山恭右先生による特別授業を年 4 回以上、開催しています。特別招聘講師の丸山先生には「魅力があるキャラクターデザインについて」など漫画キャラクターデザインコースだけではなく、イラストレーションコースの学生にも魅力的な授業を展開しています。また、サイコミの副編集長の方とともに出張編集部を開催し、本校の学生たちの漫画にアドバイスやコメントをいただいています。
特別招聘講師としてグラフィックデザインコースの特別授業を担当しています。「ブランディングに関する講義」をはじめ、通常課題の講評会や卒業制作、での公開講評会、ポートフォリオのアドバイスなどで直接ご指導いただいています。第一線で数多くのデザイン案件を手掛けてきた今井先生だからこそ伝えられる「デザインの持つ力と可能性」を現場視点で学べるのは、本校の魅力の一つです。
来歴:2011 年 3 月常葉学園菊川高校美術デザイン科卒業 2015 年 3 月武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻卒業職歴:2013 年~フリーのイラストレーターとして活動ゲームの背景、キャラクター、挿絵など幅広く 2015 年ジャンプ+読切作画担当「アシュリー = ゲートの行方」 2015 年(株)イルカ入社(半年間の業務委託でドラクエ 11 のアート班に所属) 2017 年角川まんが人物伝作画担当「織田信長」 2017 年ジャンプ+読切作画担当「 SWORD IN THE CITY 」 2018 年(株)cygames 入社(業務委託で漫画事業部の作画スタッフに所属) 2018 年ジャンプ+読切作画担当「その惑星で彼は生きる」 2019 年サイコミ「 TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには」連載開始
特別授業特別授業
イラストレーター
タカヤマトシアキ氏
画家
山口晃氏講演会 & 特別講評会
デュエル・マスターズカードをはじめとした多くのカードゲームやパッケージイラストなどのイラストを描いている日本でもトップクラスのイラストレーターであるタカヤマトシアキ先生による特別授業を実施しています。授業では、デジタルによるキャラクターデザインの指導と講評に加えて、「これまでのお仕事とイラストレーションについて」「制作プロセスについて」「イラスト力を身につける方法」「魅力ある、個性のあるイラストを描くために必要なこと」「イラストレータになる方法」の5つのテーマの講義も実施しています。
日本の伝統的な絵画表現と現代の視覚文化を融合させる、日本を代表する画家・山口晃先生には年に一回、特別講評会を実施していただいています。講評会では技術面のアドバイスにとどまらず、作品に内包された精神性まで汲み取りながら学生一人ひとりと丁寧に向き合ってくださいます。学生が何を感じ、どのように想いを巡らせて描いたのかという背景や素養を見抜きながら掛けていただく言葉によって、多くの学生が自身の壁を越え、新たな制作に向けて大きく成長しています。
略歴多くのカードゲームでメインイラスト担当し、表現するイラストの幅は広く、メカニックやモンスター、華奢な女性、男性などを描き出している。これまで携わってきた作品は『デュエル・マスターズ』『カードファイト!ヴァンガード』『三国志大戦』『神撃のバハムート』『マジック:ザ・ギャザリング』など。
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地域連携(38ページ目)
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地域連携

地域連携
ムサ芸では、周辺地域と連携した授業やイベントを積極的に実施しています。学生たちは、作品制作を通して地域の方々と関わり、学んだことを実践の場で活かすことで、表現の幅を広げるとともに、将来の進路やキャリアにつながる力を身につけていきます。
夏のこども絵画教室
毎年夏休み期間に、地域連携活動の一環として「夏のこども絵画教室」を開催しています。学生たちはボランティアスタッフとして参加し、子どもたちが美術やものづくりの楽しさに触れられるワークショップを企画・運営します。これまで学んできた美術の知識や経験を分かりやすく伝え、自分のアイデアを形にする経験を通して、学生自身も表現力やコミュニケーション力を養います。地域の子どもたちと創作の喜びを分かち合いながら、学びを実践へとつなげる貴重な機会となっています。
高架下ペイントイベント
武蔵野市との産官学連携事業として、「中央線高架下ペイントイベント」を 2024 年に実施しました。本町3丁目の中央線高架下の高架下の公園内のある柱に、学生ボランティアが地域のこども達と一緒に“空想動物”を描く参加型アートイベントです。
武蔵野市サインデザイン
2024 年、武蔵野市役所や市内の公共施設で使用される、執務スペースのサインデザイン制作に取り組みました。学生たちは、施設を利用する人や働く人の立場を考えながら制作することで、デザインが社会の中で果たす役割について学びます。制作した作品を発表し、外部講師や教員から意見を受ける機会も設けられました。地域と関わりながら実際に使用されるデザインに挑戦する、学生にとって貴重な実践経験となります。
武蔵野警察署犯罪防止ポスター
2024 年、武蔵野警察署より中国人留学生や旅行客が、詐欺被害に対して注意喚起できるようなポスターのコンペを開催しました。中国人留学生の観点からデザインを作ることで、なおかつ留学生の立場からポスターを制作したいという新しい警察署の取り組みから行われました。
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教育連携・進学支援

地域連携─教育連携・進学支援武蔵野美術大学教育連携
教育連携進学支援
ムサ芸では、美術大学の教授をお招きし、特別講義や大学説明会を実施しています。美術大学への進学や大学院進学を目指す学生に向け、専門的な学びを深めながら、さらなるスキルアップを目指します。
東京芸術大学教育連携
武蔵野美術大学が実施する特別授業は、実際に油絵学科油絵専攻の小林耕平教授に来校していただき、本校のために講義を実施していただいています。絵を描くだけではない、無限に広がる制作表現について考えさせられる小林教授の授業は、多くの学生の芸術的思考を生み出すきっかけとなっています。
東京芸術大学取手校地にて教授たちの指導を受けながら作品を制作します。現在は高等課程での連携ですが、今後は専門課程学生も参加できるように働きかけを行っていきます。
女子美術大学との教育連携
本校は女子美術大学と教育連携を行っており、特別授業や大学説明会などを開催しています。特別授業では、実際に女子美術大学のキャンパスを訪れ、 2025 年度は工芸科染織専攻によるテキスタイル制作や、ドローイングセンターでの人体ドローイングのワークショップに参加します。大学の専門的な設備や指導に触れながら、素材を生かした表現や、ドローイングが持つ多様な可能性について学ぶ貴重な機会となっています。また、女子美術大学の先生方を本校にお招きし、各学科・専攻の特色や授業内容、入試制度などについてご説明いただく機会も設けています。こうした継続的な教育連携を通して、生徒の進路に対する理解や意欲を深めており、毎年、高等課程の学生を含めて女子美術大学への合格者・進学者を輩出しています。
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アーティスト支援(40ページ目)
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アーティスト支援

アーティスト支援
アーティスト・クリエイター支援
本校では、卒業後も継続してアーティスト活動を行う学生を強力にバックアップするため、 2018 年に「武蔵野学芸美術教育研究所」を設立しました。所長には佐藤美術館(東京都新宿区)の学芸部長である立島惠氏を、副所長には全国高等学校美術工芸教育研究会・元理事長の中村美知枝氏をお迎えしています。専門的な視点から本校の美術教育カリキュラムを日々検証・改善し、質の高い教育を提供するだけでなく、展示機会の創出やキャリア支援を通じて、卒業生の作家活動を総合的かつ長期的にサポートしています。
経歴財団法人工芸学会・麻布美術工芸館勤務を経て 1990 年佐藤美術館設立時より学芸員として運営に参加。佐藤国際文化育英財団の奨学金プログラムの構築、若い作家に対する支援活動、展覧会等を行い今日に至る。学芸部長立島惠
現在公益財団法人佐藤国際文化育英財団理事公益財団法人佐藤国際文化育英財団奨学金佐藤美術館学芸部長武蔵野学芸美術教育研究所所長学校法人杉並学院評議員日経日本画大賞推薦委員デビュー美術新人賞選考委員三菱商事アートゲートプログラム選考委員寺田アートアウォード選考委員美術の窓「お悩み解決立島恵に聞け!」連載
選考委員
他
作家活動サポート
本校では在学中から、ギャラリー展示やデザインフェスタへの出展を授業の一環として取り入れています。さらに、株式会社加藤文明社「 atelier gray 」との産学連携による大判ポスター制作などを通して、実践的なスキルを習得。卒業後もデザイナーやクリエイターとして同社の印刷設備を活用できる仕組みを整えるなど、長期的・継続的な活動支援を行っています。
Angle Picturesとの産学連携本校には映像専門コースはありませんが、映画『キングダム』の佐藤信介監督が運営するAngle Picturesと連携しています。特別授業やワークショップを通じ、佐藤監督をはじめ上條大輔監督、福本淳・河津太郎両撮影監督らプロの直接指導を実施。映像表現を志すクリエイターを支援する環境を整えています。
デザインフェスタでの展示(東京ビックサイト)
サイコミ出張編集部(漫画連載に向けた特別授業)
留学生に向けたアーティストビザ取得のサポート
本校では、卒業後も日本でアーティストを目指す留学生を強力に支援しています。「芸術ビザ」を取得した卒業生から直接手続きや体験談を聞ける場を設け、必要な情報やノウハウを共有。専門知識を持つ先輩とのネットワークを通じ、ビザ取得や継続的な創作活動への不安を解消し、夢の実現を後押しします。
ギャラリーアートコンプレックスセンターでの展示
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キャリアサポート(41ページ目)
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キャリアサポート

アーティスト支援─キャリアサポートキャリアサポート
就職ガイダンス
1 年次からキャリアデザイン授業や個別相談、ポートフォリオ指導など手厚い支援体制を整えています。専門のキャリアサポート担当が、自己分析やエントリーシートの書き方など、就職活動の進度に合わせたきめ細かなアドバイスを実施。学生一人ひとりの希望進路の実現に向け、卒業までしっかりと伴走します。
Designer Lab によるデザイン職説明会
デザイン職への就職ガイダンス本校はDesigner Labと連携し、学内での新卒デザイナー採用に関する説明会を実施しています。コース担任のみならず、多くのポートフォリオをチェックしてきた就職エージェントの意見を取り入れることができます。
個別相談・ポートフォリオ相談
学校推薦制度
本校ではデザイン企業と産学連携を結び、採用の推薦枠やインターンシップ採用枠を設けています。さらに、企業での実習を単位として認定する制度を採用。実践的な経験を積みながら効率的に学べるため、
2 年間という限られた期間の中で、デザイナーになるという目標を着実に達成することができます。
(株)ブランチアウトデザイナー採用説明会
企業説明会、 OB ・ OG 講演会
実際に就職した卒業生や企業の採用担当者、プロのデザイナーから直接話を聞く機会を設けています。これまでに(株)Cygamesや(株)WIT STUDIO 、(株)ブランチアウトをはじめとする多くの有名企業が学内説明会に来校。業界のリアルな情熱や現場の声を直接聴くことができる貴重な実績があります。
(株)WIT STUDIO 企業説明会・アニメーター浅野恭司氏講演会
(株)Cygames 企業説明会(株)サンリオデザイナーによる企業説明会
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学生の生活

1週間の過ごし方学校(&バイト)制作 or バイト学校制作 or バイト学校(&バイト)
学生の生活
三原愛央
デザイン専攻グラフィックデザインコース
1 週間の過ごし方
学校ではお友達と他愛のない会話をして大笑いしたり制作を進めたりしています。ムサ芸には様々な経歴を持った人がいて、留学生や自分より年上の同級生など、色んな人と関わっていくうちに色んな視点からの発見を得られて、毎日刺激をもらっております (^_-)-☆そして特にグラフィックデザインコースは先生たちも含めみんな仲が良くて明るい子が多いので、教室は常に賑わっていると思います^^ あまりにも課題制作に追われている時は徹夜で講評に間に合わせたりもします ( 笑 ) めちゃ忙しいですがそこにやりがいを感じますし、今がいちばん青春しています♪
月火水木金土日学校学校学校学校学校睡眠 ( ˇωˇ )
バイト制作 or 遊ぶ
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学生の生活(43ページ目)
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学生の生活

学生の生活食べることがとにかく大・大・大好き!お友達を連れ回しては爆
趣味
食いして幸せになるのが趣味です♡他には休日に雑貨屋さんやフリマなどで掘り出し物を探したりします (*^^*) あとはほとんどおうちで過ごすのが好きですが、最近ハマってしまったゲームがあって、ほとんどそれをやって 1 日が終わる時もあります (^_^;)
学校生活
授業では各々制作を進める感じで、 1 年生の頃は特に課題に追われる日々でした笑 (^_^;) 先生方は心から表現を楽しんでいる方ばかりで刺激を受けますし、制作で行き詰まった時も親身になって指導してくださりいつも助かっています。他にもみんなで遠足みたいに展示をハシゴしたり、様々な印刷方法を学んで実践してみる授業があったりと、色々な体験ができて表現の幅が広がります。
友達との生活
友達とは本当にくだらない話で息が止まるほど笑う日々を送っています (^_^) 放課後や校外学習でたまに都会に行った時は、美味しいものを食べたりガチャガチャを回して遊んだりしています。最近は自分たちの作品をイベントで出店して、余ったものを交換して楽しんだりしました♡
創作に対して
制作ではいかに自分が楽しめるかを大切にしています。高校生の頃は美大に憧れていましたが、デッサンなどの美術の基礎がどうしても好きになれずに自分が得意なイラストばかり描いていました。それがダメなことなんじゃないかと思って不安だったのですが、この学校で色んなことを学んで、好きなことを突き詰めていってもいいんだと思えるようになりました。自分が心から楽しんで作ったものは何よりも輝いて見えます♪
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ポートフォリオ制作(44ページ目)
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ポートフォリオ制作

ポートフォリオ制作
Point 01
講義と解説
ポートフォリオって何?作品集とポートフォリオの違い、またその役割について学びます。ムサ芸には優秀な先輩たちが残したポートフォリオ資料がいっぱいです。
Point 02
写真加工について
特別講師の写真家・グラフィックデザイナー上村尚子先生による写真講義の授業では、「写真の撮り方」「カメラの使い方」「写真加工」について学修します。ムサ芸では一眼レフカメラ、三脚、照明、撮影ボックスの貸し出しを行っています。また、講義ではスマートフォンを用いた簡易撮影についても学びます。
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ポートフォリオ制作(45ページ目)
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ポートフォリオ制作

ポートフォリオ制作製本と印刷
ムサ芸ではポートフォリオの制作に力を入れています。ポートフォリオは自分のこれまでの活動や考え方、作品のクオリティをみせるために重要な書類です。そして、デザイナー、クリエイターの就職活動はもちろんのこと、アーティスト、イラストレーターを目指す場合でも自分を紹介するポートフォリオの制作は必ず必要になります。
Point 03
レイアウトとエデュトリアル
毎年、プロのデザイナーを招いて「レイアウト」や「印刷技術」についての講義を行っています。フォントが持つ意味や読みやすい誌面づくりを修得。さらに、外部の印刷所などを利用して大判印刷やリソグラフ印刷を実践することで、紙媒体としての仕上げ方やクオリティについても学びます。
Point 04
本校と産学連携を結ぶ加藤文明社「 atelier gray 」や活版印刷所「 PRINT+PLANT 」での授業・見学を実施しています。学内ではA4~A1サイズの各種プリントが自由に利用可能。さらに製本機も完備しており、学生が自由な発想で ZINEやポートフォリオを制作できる環境が整っています。
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学外活動(46ページ目)
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学外活動

学外活動
学外活動 01
展示活動
武蔵野学芸専門学校ファイン専攻コース作品展(2024 年 gallery3143)
デザインフェスタ vol.62 (2025 年東京ビッグサイト)
PLAY GROUND わたしたちの世界イラストコース作品展(2025 年 The Artcomplex Center of Tokyo)
武蔵野学芸専門学校卒業制作展(~2025 年佐藤美術館/アートコンプレックスセンター)
学外活動 02
夏の写生合宿
前期に全学生で長野の志賀高原へ赴き、 2 泊 3 日の写生合宿を実施しました。雄大な自然に囲まれた環境の中で、それぞれが自由な発想で作品を制作します。最終日には全コースの学生が作品を持ち寄り、合同講評会を実施することでコースを越えて仲間の表現にふれ、自分の視野を広げる貴重な体験ができます。
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学外活動(47ページ目)
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学外活動

学外活動学外活動 03
ムサ芸では、作品展示のほか、フィールドワーク・企業見学・ギャラリー・美術館見学など、実際に足を運び、本物を見て観察し、多くの作品やデザインに触れながら 2 年間学びます。
学外活動 04
デザインフェスタ
武蔵野学芸専門学校が主体となり、専門課程・高等課程の在校生が作品を出品する取り組みです。東京ビッグサイトで開催される国際的なアートイベントである「デザインフェスタ」に参加し、作品の販売を経験します。クリエイターや来場者との交流を深め、作品を届ける喜びや購入していただく達成感を実感できる機会です。
印刷所見学
本校では、 PRINT+PLANTや加藤文明社をはじめとする印刷会社と連携し、学生が作品制作を通して、特別な印刷技法を用いた紙媒体の制作を体験する機会を設けています。活版印刷やリソグラフ印刷など、普段触れることの少ない技法を体験し、自身の作品が紙面上でどのように表現されるのかを学びながら、作品の魅力をより効果的に伝える方法について考えます。
学外活動 05
展示見学
東京都内にある美術館・博物館・ギャラリーなどを訪問し、アーティストの作品や各種イベントに触れることで、学生たちの制作活動への意欲や表現力を高めます。これまでにも、グラフィックデザイン、印刷、紙素材、パッケージ、アートブック、造形作品など、さまざまな分野の展示を見学し、実際の作品や展示空間に触れることで、学生たちは作品が持つ魅力や表現の工夫、見る人へ伝えるための方法について学びを深めています。
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三鷹MAP(48ページ目)
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三鷹MAP

三鷹MAP(少し遠出してみる?)(49ページ目)
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三鷹MAP(少し遠出してみる?)

年間行事(50ページ目)
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年間行事

年間行事(51ページ目)
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年間行事

卒業式芸術祭オープンキャンパス芸術祭いせひでこ先生の特別授業企業会社説明会夏のこども絵画教室竹尾見本帖イラストコース展示会デザインフェスタタカヤマトシアキ先生の特別授業 3 月 2 月 1 月 12 月 11 月 10 月年間行事イラストレータータカヤマトシアキ氏による特別授業日本画家漆原夏樹氏による芸術祭特別公開講評アーティスト山口晃氏による芸術祭特別公開講評芸術祭カメラマン上村尚子氏によるカメラ特別授業電通アートディレクター今井祐介氏によるブランディングデザイン特別講義デザインフェスタ出展(東京ビッグサイト)イラストレーションコース展示会祝賀会卒業式アーティストOJUN氏による卒業制作展公開講評会電通アートディレクター今井祐介氏による卒業制作展公開講評会卒業制作展漫画家丸山恭右氏×サイコミ編集者による特別講義冬季講習50

武蔵野学芸専門学校(52ページ目)
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武蔵野学芸専門学校

武蔵野学芸専門学校専門課程
サ芸とする。表紙イラストレーション相馬隼「 206 partial dream 」 2026 年制作ム恋〒180-0006 東京都武蔵野市中町 1-27-2 0422-50-1177 https://musagei.jp info@musagei.jp

デジタルカタログのeBook5
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