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新春特別号第17号2020年12月LINE公式アカウント開設友だち登録はQRコードから▲仕事に！趣味に！挑戦エピソードをご紹介橋場広子さま橋本篤士さまはじめての試み！まごころオンラインイベント◆皮膚･排泄ケア認定看護師によるスキンケアのお悩み解決！

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2経験したことのない痛みと下血。そしてストーマ造設へ。それは二〇一五の五月十九日、早朝のことでした。これまでに経験したことのない痛みと下血に襲われたのです。出勤後もそれらは治まることがなく、翌日に病院で診てもらったところ、がんが腸の外に飛び出した状態であったことが判明。仕事が忙しい最中で、自分の体調を気にしている暇もなかった時期でした。がんが出来た部位とその進行状況から、ストーマ造設か、全く治療をしないで天命を待つかの二択しかないとの説明を受け、即答でストーマ造設を選びました。そして落ち込む暇もないまま手術へ。症状はかなり進行していたので、術後もストーマの状態がなかなか落ち着かず、退院するまでにも時間がかかりました。退院後はすぐに職場復帰。失敗もありつつ、ポジティブな気持ちで。退院後は、すぐに抗がん剤治療の開始と仕事復帰という、かなり厳しい状況でした。「装具から漏れるのでは？」という恐怖からは逃れられず、実際通勤中に服を汚してしまったこともあります。一度電車の中で、男性の大きなリュックにぶつかって痛い思いをした経験もあり、なるべく空いている時間帯を選んで乗車し、端の方に位置をとるよう心がけています。かばんに橋場広子さん神奈川県50代コロストミー（大腸のストーマ）新型コロナウイルス感染拡大の影響により、これまでとは異なる新しい生活様式が提唱されています。社会も、個人も、大きな転換期を迎えている「今」。この時間をむしろ好機と捉え、さまざまなチャレンジを試みることは、とても意義のあることではないでしょうか。今号のまごころは、仕事に、プライベートにと果敢に挑戦をされているオストメイトの方々の紹介をはじめ、「チャレンジ」をテーマに盛りだくさんでお贈りします。自分で限界を決めたらつまらない。趣味にも仕事にも果敢にチャレンジ。新しい生活新しいチャレンジ詳しくは、まごころ事務局までご連絡ください。皆さまのご応募お待ちしております。まごころ事務局：メールstart@hollister.co.jp/TEL0120-696-017

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3は、必ずヘルプマークもつけています。また職場で会議中などに、ガスの音が漏れてしまうことも現在進行形で起きています。私の場合は、職場の上長と近くの席の方、親しい友人にはストーマがあることを伝えています。そのため音漏れや、場合によってはトイレが長くなってしまうこと、気をつけていても臭いでご迷惑をおかけしてしまうことも伝えたことにより、のびのびとお仕事させていただいています。そして、それを上回るような真摯な態度で、人様と接するよう心がけています。ストーマ造設後も、趣味の渓流釣りにカムバック。術後すぐには、自分でも愕然とするほど筋力の低下を感じました。しかし私は、もともとアウトドア派（笑）。恐る恐るではありましたが、二十代からの趣味である渓流釣りや海釣りにカムバックしていくことができて嬉しかったです。今の目標は、堤防渡しの夜釣り。一晩中堤防で釣りをするのですが、トイレ問題が解決できそうなら、ぜひ復帰したいと思っています。あれもできない、これもできないと、自分自身で限界を決めてしまっては人生つまらない。どうしたらできるのかを考え、実行に移すと、意外とハードルは低いものだったりするのでは？と考えています。二〇一九年にストーマ再手術。生活の質も劇的に向上。ストーマを造設して以来、ずっと傍ヘルニアに悩まされていました。なかなか手術をしていただけないと聞いていましたが、「今後歩行できなくなる可能性もあるので、希望があればストーマの再手術をする」という主治医からのお声がけに、二つ返事でお願いしました。癒着がひどく、想定外に長時間な手術と大きな開腹になりましたが、QOL（クオリティ・オブ・ライフ）※は劇的に向上しました。長年勤めた会社からの転職を、悩んだ末に決意。二十年以上も勤め、羅患時もお世話になった会社から転職することには相当悩みました。しかし、そこで後輩を育成してきたことへの満足感や、年齢的にも自分のこれからの時間の使い方などを考えた上で決意したのです。通勤時間や自分にできることを熟慮して、約一年もかけての転職活動でした。障碍者枠を利用できればと、そちらのサイトも利用しましたが、最終的には自力での再就職でした。入社後、障碍者手帳の写しを提出したところ、大変驚かれましたね。新たな職場で、また一年生からのチャレンジ。私は現在五十七歳ですが、今の職場では一年生の新人なので、皆さんには腰を低く謙虚な姿勢で対応する。けれど、社会人としての経験値を活かして、助言や改善への提言は積極的に行う。そういったことを心がけています。そして男女問わずパートナーとは信頼関係を保ち、甘えすぎない、をモットーにしています。ストーマがあってもなくても、寄り添ってくださる方、造設後に知り合えた方、全員が私の宝物です。※QOL（クオリティ・オブ・ライフ）とは「生活の質」を意味する医療・ケア用語であり、日々の生活への満足度や充実感を通じて患者の状態を図る指標のひとつ。オストメイトをはじめ、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が身につけ、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう作成されたマークです。ヘルプマークとはを受けてくださる方、大募集!貴重なお話、聞かせて下さい！※新型コロナウイルス感染防止のためオンラインでの取材となります。参考：ヘルプマーク.infoホームページ（https://helpmark.info）

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橋本篤士さん神奈川県50代ダブルストーマ4GISTとの闘いの始まり。そしてストーマ造設へ。五年ほど前から頻尿のため、家の近くの病院で診てもらっていました。しかし、なかなか改善が見られなかったため、大学病院を紹介されました。そこで検査入院となったのは、二〇一七年の二月十四日、バレンタインデーのことでした。そして告げられた病名は「GIST」。GISTとは、消化管の壁にできる悪性腫瘍の一種（肉腫）です。最初の治療は分子標的治療薬の投与でしたが、一錠約二千二百円を一日四回、月約二十七万円という大変高額なものでした。幸いにも保険に加入していたこと、職場の理解が得られたこともあり、高額な治療を受けることができましたが、今後の生活がどのように変わってしまうのかと不安で仕方なかったです。同年の十月四日、ストーマの手術を受けることになりました。骨盤内を全摘しましたので、最初から大腸のストーマと尿路系のストーマの両方が、お腹についたのです。病院や日本オストミー協会、同じ病を持つ仲間とのつながり。気落ちしている私のために、妻は手術前から様々な情報を集めてくれました。その中で、同じ病を持つ仲間たち「NPO法人GISTERS」にめぐりあうことができました。いろいろなアドバイスをいただき、現在の病院にたどり着くこともできました。ストーマの造設を示唆された時は「ストーマとは何か？」「仕事には復帰できるのか？」と不安ばかりが頭をよぎりましたね。そんな時に日本オストミー協会の会合に参加し、オストメイトの先輩方に大いに励まされました。「若いオストメイトの会」に出席した時、快活に走り寄ってくれた同志の姿をいまだに忘れることができません。ストーマを造設しても、こんなに行動できるのだと、確かな自信につながりました。また、病院の皆さんのご対応も素晴らしかったです。看護師さんが、診療後も必ずフォローについてくださったり、造設前のオリエンテーションでも「大丈夫ですよ」と、心強く励ましてくださいました。いつも私と妻を安心させてくれる笑顔で、様々なことをご指導いただきました。そして、明るい性格の妻の存在。「ストーマは杖や眼鏡、入れ歯と一緒よ。足りないところを補って、あなたの大腸と膀胱の代わりをしてくれるのがパウチだから」と言ってくれた時は気持ちがすっと楽になりました。長時間に及ぶ造設手術。術後生活も不安と向き合いながら。ストーマ造設の手術は八時間半にも及びました。術後の五日間は、五十年の人生の中で最もつらかったですね。幻覚を見ながら、動くこともできませんでした。さらにストーマ装具の交換習得。もちろん最やりたいことを先延ばしせず「今を生きる」。それが私のチャレンジ。詳しくは、まごころ事務局までご連絡ください。皆さまのご応募お待ちしております。まごころ事務局：メールstart@hollister.co.jp/TEL0120-696-017

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5初は看護師さんがしてくれていましたが、自分で自分のストーマが怖くて見られませんでした。看護師さんから妻への指導があり、なんとか自分自身も参加しました。入院中に敗血症を患い、再びICUに戻る事態もありましたが、予定通り一ヶ月で退院。家に帰ってからの装具交換も、妻に手伝ってもらいながら行いました。当初は、二つの装具を交換するのに約二時間も費やしました。月日の経過とともに一時間でできるようになり、三年が経過した今では、自分自身で三〇分ほどで交換することができています。あとの問題は体力の低下。退院後もしばらくは歩けませんでしたね。体力が回復して外に出ても、ふらふらとゆっくりなので、横断歩道を渡ることもできませんでした。こんな状態で本当に現場に復帰できるのかと、当時は不安になりました。周囲に支えられ職場復帰。感謝を胸に新たなスタートへ。四ヶ月の休職期間を経て、翌二〇一八年二月に職場復帰をしました。GISTという病気が判明してから今日まで、会社にも、直属の上司にも、本当に親身に支えていただいています。私は本当に恵まれていると思っています。復帰当初は週に一度の出社。その後は回数を増やし、徐々に毎日通勤できるようになりました。入院中も「四ヶ月の休職で君が失ったものは何もない。心配しないで会社に戻ってきてほしい」という温かい言葉をいただきました。産業医のアドバイスで、営業職から完全な内勤へと配置換えはありましたが、自分にできることを精一杯やっていこうという気持ちでした。不安を乗り越え新規プロジェクトを任されるまでに。そんな中で、嘔吐を繰り返してしまう日々が再び。放射線治療や抗がん剤治療の影響かと検査をするも、異常はないとのこと。その頃は自分でも気づかないうちに病との闘いに疲れ、不安な気持ちを抱え込んで身体だけでなく精神的にもダメージを受けていたようです。精神腫瘍科の受診をすすめられ、ここでも素晴らしい医師との出会いがあり、気持ちが前向きに変わっていきました。そして今年の十一月、大変嬉しいことに、今まで行ってきた業務と兼任で新たなプロジェクトを任されることになりました。このような身体でも、社会に貢献できる！自分を戦力として見てくれているのだと感じ、本当に新たなスタートに立つ思いです。大変かもしれませんが、ここまで自分を支えてくれた会社への恩返しのつもりで、期待に添えるよう一生懸命取り組もうと意気込んでいるところです。先延ばしをせず「今を生きる」。それが私のチャレンジ。今、私が強く思うことは「今を生きる」ということです。昨年、大阪の父を呼び寄せて野球観戦に行きました。幼い頃、私の父はよく甲子園球場に連れて行ってくれましたが、今度は自分が父を連れて来れたんだと、なんだか嬉しくなりましたね。温泉旅行にも一緒に行くことができました。そして私の二番目の娘は、闘病中の自分を見ていたためか、看護師を目指して看護大学で勉強しています。また結婚二十六年目の妻は、いつも私のそばで激励してくれている。そんな充実した日々を送っています。私は臓器を失いました。その分、家族はもとより、多くの人たちの温かい心に触れることができたと感じています。関わっていただいた、すべての方に感謝しています。そして「自分には終わりがある」ということを知りました。つまり大切なのは過去でも未来でもない。今だ！ということです。『やりたいことは今やろう。会いたい人には今会おう。今食べたいものは今食べよう』ということ。先延ばしして、できなかったら悔いが残りますからね。そんな思いを抱きながら、家族仲良く生活していくのが、今後の私のチャレンジだと思っています。を受けてくださる方、大募集!貴重なお話、聞かせて下さい！▶いつも明るく励ましてくださる奥様と※新型コロナウイルス感染防止のためオンラインでの取材となります。

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はじめての試み！まごころオンラインイベントを開催しました！開催日／2020年10月31日（土）【午前の部】10:00～12:00【午後の部】14:00～16:00毎回ご好評いただいている「まごころイベント」。このコロナ禍において、どうすれば安心にご参加いただけるかを考えた末、まごころ史上初となる“オンライン”での開催となりました。医療従事者によるストーマの「心配ごと」に関する講義や、お寄せいただいたご質問への回答コーナーなど、内容も通常のイベント以上に大充実。まごころ事務局にとっても、大きなチャレンジとなった催しに、日本中から多くのご参加をいただきました。今回ご参加いただいた皆さん北は北海道から、南は鹿児島まで。さまざまな年代の会員様にご参加いただきました！性別年代90代2%ストーマ別女性43%男性57％80代20%70代20%40代10%60代25%30代2%50代21%ダブルストーマ11％コロストミー55％イレオストミー16%ウロストミー18％「みんなで話して問題解消！」開催日対象者２０２１年３月20日（土）13:00～15:30○イレオストミーで水様便でお困りの方定員２０名（抽選）○ほかの会員様がしている「工夫」を聞きたい方応募方法参加ご希望の方は以下の内容を記載の上「まごころ事務局」にメールをお送りください。①お名前②ご住所③お電話番号④３/20イベント希望⑤ほかの会員様や皮膚•排泄ケア認定看護師に聞きたいこと申込締め切り２０２１年2月15日（月）start@hollister.co.jp6

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オンライン特別講義ここがポイント！ストーマの異常ってどんなこと？『ストーマに関する心配ごとを解決しよう』をテーマに、ホリスター社員でもある皮膚•排泄ケア認定看護師の講義が行われました。「ストーマから出血する」「皮膚がかゆい、痛い」といった悩みの原因や対処法を詳しく解説させていただきました。▶▶講義内容の一部を本紙P8でご紹介しています！皮膚·排泄ケア認定看護師（2020年ホリスター入社）山本千春皆様からお寄せいただいた質問にお答えしました！今回は、参加者の皆様から事前にいただいた質問にお答えするコーナーを設けました。日常生活における「こんな時どうしてる？」に事務局から、または別の会員様からのアドバイスとしてご回答。なるほど！という表情が画面を通じて見受けられました。▶▶アドバイスの一部を本紙P10～11でご紹介しています！参加者の皆さまからご感想をいただきました！ストーマに関する疑問への経験者のリアルなご回答が聞けてよかった！40代女性K様病院で診てもらった方が良い出血の例を写真付きで教えてもらえて満足60代女性Y様講義では実際の事例を取り上げて説明していただきとてもわかりやすかった60代男性O様私の質問に画像付きで回答していただいた会員様にお礼を言いたいです！50代女性M様２０２１年もオンラインイベントを開催予定！パソコン・スマートフォン・タブレットをお持ちの方で、インターネットに接続できる環境であれば、どなたでも簡単にご参加いただけます。「うまくつながるか不安」という方のために、今回も事前にテストを行うなどサポートをさせていただきました。２０２１年も皆様の「つながり」を広げていくために複数回実施する予定です！まずはメールアドレスをご登録くださいイベントの開催予定はメールマガジン「まごころ通信」内でお知らせいたします。start@hollister.co.jp7

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ストーマに関する心配事を解決しようオンラインイベントで皮膚・排泄ケア認定看護師がご紹介したＱ＆ＡＱ.皮膚がかゆい、ピリピリ、痛いどうしたら？ポイント1アドバイス漏れた排泄物が皮膚についていませんか？剥がした面板の裏を確認しましょう漏れはなぜ起こる？寝ている時座っている時体重や体位が変化したら、お腹の形も変わります。色々な体位をとってみて、ストーマのまわりにしわやくぼみがないかみてみましょう。漏れている場所が分かったら、しわやくぼみを埋めるために用手成形皮膚保護剤を使用します。漏れが改善しないときは早めにストーマ外来を受診しましょう。QRコードまたはURLから全国のストーマ外来が検索できます。【ストーマ外来のある病院を探そう】http://jwocm.org/public/stoma/stomacare/clinic.phpポイント2テープを上手に貼りましょう引っ張りながら貼ると、皮膚がひきつれてかゆみや痛みの原因になります。しわになっても大丈夫ストーマの周囲に皮膚保護剤部分をしっかり密着させましょう。QRコードまたはURLから、テープの上手な貼り方・はがし方がご覧になれます。ぜひ参考にしてみてください。【貼り方・はがし方の参考動画】https://www.youtube.com/watch?v=024vQB7dWOQ&t=8s8

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皆様にいち早く！そして気軽に！ストーマケアの情報をお届けしたい！○○○会員ページのパスワード0120977985そんな願いを込めて、この度「まごころ」ではLINE公式アカウントを開設しました！ぜひ友だち登録をしていただきますようよろしくお願いいたします。便利な情報や会員の皆様から寄せられたタイムリーな情報を知ることができます。友だち登録はこちらから★LINE公式アカウントには、皆様がご家族や友人間で利用しているチャット機能はございません。下部のお問合せから、まごころ事務局へご連絡ください。意外と簡単！LINEの友だち登録方法1ホーム画面の友だち追加を押す2上記QRコードまたは検索を押す検索の場合はIDで＠956fwfgoを入力する3友だち画面にまごころがでてきたら追加を押すコロナ禍でなかなか会えないこの機会にLINEを始めてみませんか？会えない家族・友人とビデオ通話ができます！無料通話もできます！9

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10ストーマライフの「こんな時」どうしてる？みんなで解決！つつみ隠さず話すことで、ストレスなく一緒に過ごせています。Q.1許可を得てご紹介しておりますhttps://ikinarilarc.com/author/ikinarilarc/A状況によって､工夫しています。AオンラインイベントQ.2（私はストーマを見せるのに抵抗があります）パートナーに、ストーマのことをどのくらいオープンにしていますか？ストーマを見せるのには抵抗があるというお気持ち、すごくわかります。私は結婚はしていませんが、お付き合いしている方がいます。わざわざ見せることはしませんが、ストーマのこと、皮膚トラブルに悩んでいることなど何でも話しています。旅行で一緒に温泉に入る時などは装具をタオルで隠したりはしてますね。オープンに話すことで、ストレスをためることなく一緒に過ごすことができています。そのまま入浴する防水テープを貼る入浴中入浴後入浴前予めテープの付いた装具を使用して、そのまま入浴。入浴後、濡れた不織布の水気はティッシュペーパーやキッチンペーパー、タオルで吸い取れば5～６分で乾きます。入浴前に皮膚保護剤の周囲に防水テープを貼ります。こうすることで、皮膚保護剤がふやけるのを防いでくれます。まごころに寄せられた様々な疑問やお悩み。オンラインイベント（Ｐ６〜７に掲載）では、それらに対する全国の会員様からのアドバイスなどをご紹介するＱ＆Ａコーナーが設けられました。たいへん参考になるお話の数々の一部をご紹介します。【会員様からアドバイス】どの入浴方法が正しいということはありません。ご自分が安心できるスタイルを見つけてお風呂を楽しめるようになって欲しいですね。（50代男性コロストミー）（６０代女性ウロストミー）（４０代女性イレオストミー）（４０代女性イレオストミー）装具をつけて入浴する際、簡単にできる工夫を教えて！

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Q.3仕事復帰をする際のアドバイスはありますか？（５０代女性コロストミー）Aさまざまな工夫をしながら､焦らずに対応していきましょう。（４０代女性イレオストミー）服装について●ある程度厚みがあり、伸縮性の高い生地のものを選ぶ（ガスが溜まっても袋のふくらみが目立たないように）●ストーマよりも上にウエストの位置がくるパンツなどを選ぶ（締まりで便が落ちなくならないように）●汚れても目立たないよう濃い色の服を選ぶ●万が一装具が外れた時を考えて職場に着替えを用意しておくトイレについて●通勤途中に利用できる、公園や市役所などの公共機関のトイレの場所を把握しておく。多目的トイレを探せるアプリ「オストメイトなび」※こちらのQRコードからアプリをダウンロードできます。iphoneQRAndroidQR【会員様からアドバイス】仕事の量や質を病気前と比べると知らず知らず自分を追い詰めてしまいます。できないことは相談すれば誰かが助けてくれます。ゆっくり焦らず、まずは仕事の継続を目標に。Q.4寝ている時に漏れて困ることがあります。良い対策はありますか？（特に下痢の時など）（８０代男性コロストミー）A下痢（水様便）のときは､皮膚と面板の間にもぐり込みやすいので、『凝固剤』のご利用をオススメします。（まごころ事務局）実証擬似便に凝固剤を入れると、みるみるうちに液体から固形状に！お通じの処理もラクになります。擬似便（水様便）凝固剤を入れると…水様便を固めて袋の下にたまりやすくすることで漏れの予防になります。みるみるうちに液体から固形状に変化！【まごころ事務局からアドバイス】凝固剤は「固形状」「シート状」「顆粒状」とタイプもいろいろあります。いつもご利用の販売店様にオススメを聞いてみては？11

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つながりからはじまる笑顔のおてつだい栃木県男性S様より皆様からのお手紙やメールの一部をご紹介させていただきます。コロストミーを造設して2年が経ちますが、未だに悪戦苦闘の日々を過ごしています。会社での仕事中も、便の漏れや臭いが気になり、日に４～６回はトイレに駆け込む始末。同僚からも「またトイレに行ってる」と思われているようで、周りの視線が気になります。実際にストーマ袋から便がはみだし、会社を早退したことも（笑）。しかし、そんなことがあっても、ドンマイ！と受け流せる寛容さが最近身についてきました。やはり、ポジティブさが大事なんだと実感しています。徳島県男性T様よりちょうど4年前の10月に手術を受けウロストミーを造設しました。入院中から漏れがあり、交換したその夜に漏れてしまうことも。帰宅しても生活ができるのかと心配していましたが、交換のたびに徐々に要領を得て一人でもできるようになり、慣れてくると意外とできるもんだなと思いました。装具交換のポイントは、①皮膚からきれいにはがすこと②皮膚を傷つけずきれいに洗うこと③新しい装具を貼るときは、皮膚をよく乾かせること④装着したらしばらくは押さえてなじませること。こうすれば、季節にもよりますが毎日入浴して平均５～6日は持ちますね。何度か寝具を濡らしたこともありますが、いろいろな失敗や体験の中から自分なりのストーマライフを確立していきたいと思っています。皆様、毎号お手紙ありがとうございます。これからも沢山のおたよりお待ちしております!毎月15日と末日月２回お届け！タイムリーなお役立ち情報を発信しています!メルマガ会員になりませんか？季節にそった「ストーマケア情報」、「会員の工夫、コツ」など、お役立ち情報を発信。ご登録方法災害時における情報発信・提供もさせていただきます。start@hollister.co.jp本文に①ご住所、②お名前、②お電話番号を入力し、■メールが届いていない方はご対応お願いします。お使いのパソコン・携帯電話・スマートフォンが設定によりブロックされている可能性があります。ドメイン指定受信設定をご確認いただき、@hollister.co.jpを受信許可に追加してください。ご登録のメールアドレスに届きます！メールで送信してください。まごころ事務局です。皆様いかがお過ごしでしょうか？最近読んだ新聞の記事です。災害時にインフラが寸断されてトイレが使えなくなると、感染症などで被災者の健康被害を招く恐れがあり、人口が集中する都市部は特にトイレ不足の懸念も浮かぶとのこと。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、将来の災害に備えた対応が急務という内容です。公助も大切ですが、まずは自助として「簡易型トイレ」の準備などもしておくことも大切ではないかと考えさせられました。まごころVOL12で「簡易トイレ」の記事を掲載しておりますので、御参考になさってみてください。実際のイメージ（2020年11月15日配信号）通メールマガジン信記事はこちらをクリック２０２０年１１月15日配信号ほかの会員様に聞きたいことはありませんか？メールまたは手紙でご応募ください。10時～16時（土日祝祭日除く）QRコードから送信JPM078

